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読書感想文を考えるスレ

1 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 02:56:23
夏休みの課題なのですが、まだ読み終わっても無い状況です。
町田康のくっすん大黒という本です。
締め切り日が今週中なので、誰か助けてください!
ちなみに原稿用紙5枚です。


2 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 02:57:31
釣りですか???
町田で感想文ってアリなんか?

3 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:01:00
てかさ、なんで夏休みの課題が今週中締め切りなわけ?

と釣られてみる

4 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:05:01
>>2
釣りじゃないです。知り合いにおもしろいといわれて読んでるんですが。

>>3
今週夏休みの出校日があるんです。
読書感想文はその日が締め切りなんですよ。

5 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:06:38
てかさ、とありあえずあれは読めんだろ。
けっこう笑えるしさ。あれ読むのがそんな大変かなぁ?

と吊られてみる。

6 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:07:45
よし、暇だから協力してやろう。
君が持っているのはブンシュン文庫版だな?

7 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:08:42
あと10ページくらいで読み終わるんですが、読書感想文かけそうにないです。
神様おねがいします。

8 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:09:30
>>6
ありがとうございます!
ブンシュン文庫版です。

9 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:22:38
まずさ、気に入ったところないの?

・語り口とか
・ストーリーとか
・語彙とか
・作品に出てくる物体とか
・擬態語とか

10 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:28:13
>>9
語り口が気に入りました。

11 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:28:23
まあ、1の注目した箇所については追々話をきくとしよう。

大黒とは何だ。大黒というのだから黒いのだろう。
黒とは影だな。
つまりこれは、ユングの云うところの影(シャドウ)だ。
大いなる影が大黒。
シャドウというは自分のなかの、ネガティブな要素、
消し去りたいものだ。

語り手の楠木はこの巨大な影に圧迫され捨て去りたいと思う。
だが、それに何度となく失敗する。

12 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:30:05
>>11
なるほど。
そんな事まったく考えず読んでました。

13 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:31:03
語り手がニート状態を脱し得ないことが
大黒を捨てられないということなのだ。


14 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:33:21
>>13
なるほど。
ちなみに読書感想文は、中学生なんで、あんまり難しい文章じゃなくていいです。

15 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:35:16
あの語り口はもちろん要注目で、
落語とかパンクの言葉遣い、
あと時代劇(とくに通俗なやつ)の影響というのも
よくいわれる。

しかし、われわれを満たす
どこか物悲しく切ない、
そして語り手のいじらしさに涙してしまう
あの読後感は何だ?

16 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:36:18
すまん、中学生文体で書けないので、
適当にいじってアイディアをパクって使ってちょ。



17 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:36:51
>>16
わかりました。
ありがとうございます。

18 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 03:41:23
Amazon レビュー

町田康の『くっすん大黒』は人生の落伍者が語る小説です。
無職の楠木は働きもせずに酒を飲みふけっていたら、妻が家を出ていきました。
ふと彼は、誰もいない部屋に転がる大黒に気づき、捨てようとします。
立てても立ててもすぐ倒れてしまう大黒に、彼はいまの自分を見出したのです。
楠木は何度も捨てようと試みるのですが、なかなかうまくいきません。
そのうちあらぬ方向に物語は転んでいき、落ちこぼれのどうしようもなさを作者は突きつけてきます。
その様子は滑稽で、読者は何度も笑ってしまうでしょう。
浅く読めば、ただただ面白かった、と終わらせることもできます。
しかし、そのおかしさのなかにこそ主人公のみじめさは潜んでいます。
彼の笑いはけっして気楽な心からではなく、真面目な心から生まれてくるものなのです。
駄目な自分がかわいいと思う人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか?


19 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 04:06:08
わからない・・・・・・なんでこんなザーメン臭い厨の手伝いを律儀に

20 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 04:06:13
>>15の続き。連続投稿規制でなかなかupできぬ〜。

で、その「いじらしさ」だが。
語り手の男のあの非生産的なダルい生活ぶり、言動が、
不快な怠惰さへの嫌悪よりも
同情をひくようないじらしさとして
われわれに感じられることに注目したい。

それはつまり男が「子供であること」によっている。
無為な大人ではない。彼は子供なのだ。
ここに「永遠の少年」のテーマ、
ジェイムス・バリー(「ピーターパン」の作者)
のコンプレックスとでも呼ぶべきモチーフが導かれる。
いわゆるアンファンティスムenfantisme、幼形成熟neotenyだ。

語り手の男は子供である。これを裏付けているのは、
この男の性的不能を暗示する描写だ。
男のシャドウたる大黒は、また男の男性器でもある。
男性器がシャドウとして抹消を運命づけられているともいえる。
大黒様は通常「木槌と袋」を持つ。
いうまでもなくこれは男性器を表象している。
したがって、
・何度起こしても倒れる大黒
は性的不能=永遠に未成年=幼形成熟(neoteny)を表す。
さらに、亀が出てくる。これも男性器の象徴だ。
・亀を火のなかに投げ込んで焼き殺す
これも男性器の無能力(impotent)を表している。




21 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 04:08:00
>>20
これwwwwwwwかけねwwwwwww

22 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 04:11:25
>>19
ほっとけって。こいつは精神分析批評の悪のりパロディで遊んでるだけ。リアル厨よりヒマなニートなの。くっすんの主人公みたいな香具師なの。にしても>>20に至ってはフロイトとユングのちゃんぽんで壮絶だな。

23 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 04:17:04
>>21
使ってちょ。ウケると思おうぞw

>>22
はい。そです。ご明察w

いやでもね、べつに遊んでるんじゃないよん。
ぜひ1さんに宿題完成させてほしいのですよ。

24 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 04:24:02
いや、しかしちょい疲れた。
誰か続きでも異論でもなんでもいいから、
1の宿題、完成させてやってちょ。
ageとくよん。

>>22
そいでさらにラカンとかもちゃんぽんにするんなら、
・金属製の大黒
という箇所から、表面が黒く光沢を持つ大黒は
「鏡」であって、鏡像段階論とか、
大黒は胸像だから鏡像だとか
ラカン派得意の言葉あそび(ようはダジャレね)を
ちりばめればいい。簡単。

25 :22:2005/08/05(金) 04:33:00
>>24
おまい、ほんとひまだね。こんなん四で結構ワロテた漏れもヒマだが。しっかし、精神分析への悪意に満ちてるなwww

26 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 08:23:41
平凡な若い男女は
ヘアースタイルがどうとか
服装がどうとか
自分の外見がもっぱらの関心事である
それは、程度の低い脳みそにとって
セックスが最大の関心事であることから必然的に生じる結果だ。
女は何歳になってもほぼ全員が外見を整えることにしか関心がない。
これは、女の知性の救いがたい劣等性を証している。

頭のついている人間なら、人生には
いろいろなおもしろいテーマがあり
異性とかセックスの問題は
多様な関心事の中のひとつにすぎない。
しかしそのような非凡な人間も
年をとって、自分の研究テーマでは
もはや大した成果が期待できないとあきらめ始めたころ
セックスがにわかに大きな姿で彼の視界に現れてきたりするものだ。
非凡な人も若さを失いはじめて
ようやく世間なみのレベルまで脳みそが弱ってくる。



27 :ロンボ・ニガーク ◆bgns.BtfYs :2005/08/05(金) 16:13:53
>>1が教師から「説明しなさい」とか言われたら面白いのに

28 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 16:20:33
1の代筆してやってるが釣られてるんだと思ったが、20あたりからむちゃくちゃになってきて、結局釣られてたのは1だったことがわかった。

29 :吾輩は名無しである:2005/08/15(月) 12:02:30
1が釣りでないなら提出日は過ぎているわけだが

30 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 01:54:07
読書感想文って名前だから俺が消防のころはほとんどあらすじ書いてた
お本を一冊読んで思ったこと書きましょう
だったら原稿用紙1枚でも感じたことそのままかけたかもしれん

31 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 02:17:43
オレはその昔、漱石のこころについて読書感想文を書き
とにかく作品の悪口で紙を埋め切った。
教師にひどく怒られて書き直しを命じられた。
その時に大人には本当のことをいっちゃだめなんだなと
悟った。

32 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 02:23:46
学校とはちょっと離れるけど
バレー部でボールがコロがっていって俺のコーチの先輩のところまでいった
それで俺が「ありがとう」っていってボールを返してもらうと
コーチが「すいません、やろ」っていってきた
何でもないことだけどすごく記憶に残ってる

33 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 10:28:12
なんか切なくなってきたね。
私もそういう経験ある。中2の時国語の先生(可愛くて優しかった)に「主張作文てのがあるんだけど、書いてみない?」って言われた。自分の主張は……って思った時、友達が当時の担任の差別で辛い思いしてた事が浮かび、迷わずそれを書いた。
私の担任批判に国語の先生も賛成してくれた。
だけど、結局佳作止まりでもっといい賞とった人のは「環境問題」をテーマにしたやつで、先生も「何がウケるかわかった。」とか言ってた。
私も(結局こうなるんだな。)って思った。


34 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 10:33:14
>>33
長文失礼しました。

35 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 11:26:37
>>34
いや、なかなかいい文章だった。
「何がウケるかわかった。」とそのとき初めて悟った
国語の先生、世間擦れしてない感じでいいね。

36 :なつ:2005/08/16(火) 13:15:40
お願いなんですが、森鴎外の「舞姫」という本の感想文を原稿用紙5枚目の半分くらいまで書いてほしいのですがやってくれませんか(≧∩≦)

37 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 13:19:12
え〜と、山月記で小論文1000円って言い出した
厨房がいてね、それ以来、この板では
ゴーストライター有料になって
いま10000円/400字になってんだけど、
そいでもいい?

38 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 13:20:19
払えない場合は体で払え(男女不問)とか
言い出す椰子が必ずいるから気をつけようね。

39 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 13:25:01
>>36
amazonとbk1のレヴューから
サンプリング&リミックスしる!
一つのレヴューだけそのまま引き写したりしなきゃ
どうせわかりゃせんだろ。

40 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 13:27:46
>>37
もち、現金一括先払いだよね。

そいでもいい?>>36

41 :なつ:2005/08/16(火) 18:16:42
お金払うかどうかは内容と量によりますが…(x_x)

42 :屑コテ・ロンボ ◆bgns.BtfYs :2005/08/16(火) 18:51:13
なつさんへ

世の中には何人の人間がいて

何種類の不幸があるかは分かりませんが

お前が世界で一番不幸になればいいのに

43 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 18:58:13
>>41
代筆してやってもよいが、ギャラの額によるねぇ。( ̄ー ̄)ニヤリッ

44 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 19:01:27
良い事教えてやる
原稿用紙いっぱいに「一」って書いて提出するんだ

45 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 19:05:24
>>44
そのココロは?

46 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 19:09:24
原稿用紙は手作りがいいね。
手書きでマスを書くに限る。

























たかだか5枚半の原稿も書けないんなら、
マスでもかいて寝てろってな、厨房。


47 :なつ:2005/08/16(火) 20:31:33
興味本意でやった私がバカでした!すいませんでした!

48 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 23:56:47
>>46
秀逸ですた。

こうしてまたひとり厨房が大人の怪談を上がったわけだ。
よかったよかった。

49 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 00:02:21
お前らって何を根拠に厨房って言ってんの

50 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 01:37:29
宿題くらい平気でやらないプライドはないのか。

51 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 17:09:06
世界がもし100人の村だったら
どうしても文章そのまま書き写しちゃうorz

52 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 17:30:27
>>51
無理もないね。

53 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 04:33:09
安野光雄って人の「しゃぼん玉は丸い」という作品と
志賀直哉って人の「清平衛と瓢箪」って作品の感想文をアップしてくれる人いませんか?できたらでいいので800字くらいでお願いします。たすけてください…

54 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 06:25:19
>>53
こっちでやれ
http://www.youareanidiot.org/

55 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 02:35:00
携帯でも見れるように汁!話はそれからだ!

56 :吾輩は名無しである:2005/08/20(土) 15:04:38
夏目そう石『坊っちゃん』
面白いし、感じるコトもたくさんあるんだけど
すごい今困ってます;助けて下さい!

57 :吾輩は名無しである:2005/08/20(土) 15:18:18
その面白いとか感じるコトを適当に書けばいいじゃん

58 :吾輩は名無しである:2005/08/21(日) 16:06:13
昔先生に「"思う"って言葉を絶対語尾につけないで書け」って言われた

その通り書いたら県で表彰されたよ

59 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 16:22:24
俺のところの学校は漫画もOKなんで嫌韓流書くつもり。
今のところクラスの三人が嫌韓流書くと言っていたよ。

地味に嫌韓流って広まってるんだな

60 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 09:33:48
すみません。読書感想文ってどのような手順で書けばいいのでしょうか?

61 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 13:48:19
中田英寿の本で書けると思う?

62 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 16:55:36
60です。
誰か教えてください。お願いします。

63 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 17:41:44
1 机の上に原稿用紙をおく
2 鉛筆を握る
3 書く

64 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 21:10:44
今宿題をやっているのですが課題で『人と水』について作文を書かなければいけないんです。あまり書く内容がなくて(*_*)どなたか人と水について語ってください。お願いしますm(__)m

65 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 21:25:54
切っても切り離せないものである


       =終=

66 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 22:42:48
ありがとうございました。参考にさせてもらいました

67 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/14(水) 13:18:26
0

68 :無名草子さん:2005/10/06(木) 13:01:39
あずまんが大王

69 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 01:01:55
ネットで過去の感想文(賞を受賞したもの)が読めるだろ。
それ参考にしたら?
模範例が載ってるよ。
どういうのがウケるかよくわかる。
ただたまにどう考えても勘違いでお寒いものが受賞していたりするのだが…
いつだったかの『金閣寺』の感想文とか…

70 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 06:10:15
さなとおり

71 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 00:24:03
伊豆の踊り子としろばんばの感想文を考えてください!
お願いします。

72 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 01:11:26
http://dir.yahoo.co.jp/Education/K_12/Reading/Book_Reviews/

73 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 04:01:09
>>71
しろばんばも踊り子も、簡単なようで読書体験があんまり多くない人は、
受け手に徹するだけで終わってしまったりする。
アマゾンの書評参考にするのが一番早いと思う。
ビッグネームだけあって、書評も結構粒そろいな気ガス。

74 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 15:42:31
大学の入学前の課題として読書感想文があるのですが、書評で
「入門書としていい」と言われている本と「独断で勝手なこと言うな。
初心者がこんなもの読んではいけない」と言われている本はどっちを
選んだ方が言いと思いますか。評判が良くない方を選ぶと内容の批判で
中身が結構埋まって書きやすそうな気がするのですが。
小論文の勉強をしていないので、書き上げるまでに時間がかかりそうです。

75 :いもQ助教授:2005/12/18(日) 15:45:36
>>74
あくまで自分が読みたい本の感想文でよいのではないでしょうか。
そのほうが、書きたいことがはっきりとしてきてよいと思います。

76 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 19:51:56
>>74
文学に入門もなんもない。
そんなつもりで伊豆の踊り子なんか読んだら、何も見えてこない。

77 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 21:24:41
>>74
大前提から言えば読書感想文と小論文は別物
したがってそれを書くのに小論文の知識は不要
大学に入ってから書く文章の大半は小論文だけどね
課題で「読書感想文」と言っているのだからそこまでは要求していないんだろう
どの程度のレヴェルの大学かは知らないから確実なことは言えないが
入学前にわざわざ読書感想文を書かせるということは単純に読書させたいんだろう
最近明らかに読書量の乏しい学生が増えているからね
そのための対策かもしれん
その場合、要求されているのは読書という行為そのものだから
ここで何を読めばいいか訊いている時点でアウト
課題の半分もこなしていないのと同義だよ
とりあえず本屋なり図書館なりに行って自分で本を探すことだな

78 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 06:03:51
age

79 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 00:51:39
この子を残しての感想文かかなきゃいけないんですけど、
批判しちゃだめですかね
感動しなかったし、つまらないし。
どうプラスに書けばいいのかワカラナス(´・∀・`)

80 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 18:51:53
批判していいんじゃないの。別に学校相手だし。
ただ、いいたいのは、
「感動しない、つまんない」は「批判」じゃないってこと。
読者を納得させる批判ポイントをつかめてれば
むっとさせる文章にはならない。説得力の問題だね。

81 :こじA:2006/03/12(日) 01:24:37
あのぉ、誰か“13ヶ月 ユダヤ人家族を守り抜いた恐怖と幸福の日々”読んだこと
ある人いませんかぁ??

82 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 01:45:17
春だなぁ

83 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 00:17:21
『ロミオとジュリエット』を読んで現代との接点を
どこに見い出したかという課題
わかりません どなたか参考お願いします

84 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 00:49:13
見いだせなかったならそう書け。
「そんなもん誰が見いだせるか、何百年違うと思ってんだ
しかもイギリスだ。しかも超金持ちだ。勝手に接点だとかいって
喜んでんのは、単なる脳天気野郎と違うのか」
という内容も、書きようによっては十分いい点がつきます。

85 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 21:35:27
あしたまたねの感想なんて
何もないんだが一体どうしたら。

86 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 02:48:38
83 名前:吾輩は名無しである [] :2006/03/20(月) 00:17:21
『ロミオとジュリエット』を読んで現代との接点を
どこに見い出したかという課題
わかりません どなたか参考お願いします



まぁアマゾンのレビューでもみろ。
文面追うだけタイプか?
最悪映画見ろw

87 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 02:57:23
四十歳にもなって2ちゃんに張り付いてる雑魚

88 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 18:35:18
ニルヴァーナの伝記本の感想文書こうとしてるんだけどだめかな?

89 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 20:44:19
理系の高校生です。今年もやはり夏休みの課題がでました。
しかし今年は読書感想文ではなくて、指定された本の中から一冊選び、レポートを原稿用紙5枚程度にまとめるというものです。
その指定された本はこれです。

記号論への招待 池上 嘉彦
子どもと自然 河合 雅雄
私のロマンと科学 西澤 潤一
「世間」とは何か 阿部 謹也
悲鳴をあげる身体 鷲田 清一
日本美術を見る眼―東と西の出会い 高階 秀爾
黄河の水―中国小史 鳥山 喜一
生命観を問いなおす―エコロジーから脳死まで 森岡 正博
ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 正高 信男

これらを自分で全部読んで、レポートを書く本を選ぶのが一番よいのでしょうが、部活もあり、他の課題もあるので無理です。
そこで、このなかでレポートを書きやすい本を教えて欲しいです。
できれば、書くときのアドバイスもお願いします。

90 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 00:59:32
「理系」が全ての言い訳になるとでも思っているのか。
タイトルみりゃ自分が興味持てそうなのくらい分かるだろ。
お前がどの題材についてレポートしやすいかなんて
お前にしかわからないことだし、レポートが書きやすい本なんて
分類はこの世にない。なんでも人任せのお前がいるだけだ(秀雄風)。


91 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 08:02:33
>>89

記号論への招待 池上 嘉彦

92 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 11:30:29
質問なんですが、本のタイトルが1行より長い場合どう書けばいいのかわかりません。2行目は名前となっているんですが、2行目に入ってもいいんでしょうか?

93 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 11:41:56
「本のタイトルを感想文の題名に入れない」
が正解
そもそも「○○を読んで」
とかそのまま本のタイトル書いただけ
ってのは評価低い

94 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 14:13:48
ファミレスで、予約待ちする際に「亀田ヤオキ」とだけ書いておいたら、
普通に「1名様で〜お待ちの亀田ヤオキ様〜」と呼ばれた。
ほんと普通に呼ばれたので、思わず吹き出してしまった。

「奥の席でもよろしいですか?」と聞かれたので、
「しゃーオラー!!」と答えたら店員が鼻水飛ばして吹き出した。

95 : :2006/08/04(金) 14:30:24
>>93
学校提出の感想文だったら「〜を読んで」が適当なんじゃないの。
変えるとしても「を読んで」の部分であって、どっちにしろタイトルはいる。
二行目は名前って書いてあるのは、
「タイトルに続けて絶対名前を書けよ」という意味で、
二行目は名前でなければならないということではない。


96 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 14:56:48
>>92
1. 副題(サブ・タイトル)またはそれに準ずると思われる部分を省略する
(例)
 『童話の国イギリス―マザー・グースからハリー・ポッターまで』
   ↓
 『童話の国イギリス』

2. その本であると判別可能な部分以外を省略する
(例)
 『イワーン・イワーノヰッチとイワーン・ニキーフォロヰッチとが喧嘩をした話』
   ↓
 『イワーン・イワーノヰッチ』

* 必要があれば、感想文の末尾にでも省略しない正式な長いタイトルを注記する。

97 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 23:10:32
>>92です。
教えてくださった皆様、有難うございました。

98 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 01:37:51
アマゾンのレビューすごい参考になるな。
とりあえず頑張るか。

99 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 20:51:43
4枚半の感想文であらすじ禁止で書けと言われて
唯一の希望が絶たれたんだがどうすればいい?

100 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:39:49
100 GET!

101 :心の叫び:2006/08/14(月) 13:43:52
来週から学校なんで誰か読書感想文書いてくれませんか本は何でも良いです

102 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 17:08:16
作文用紙四枚くらいの文は何がどうだろうと
書けないと、何にもできないので自分で書け。
そんなもんやらなくてもいいんだ、というほどの
自信があるなら、どうどうと書かないで登校しましょう。

103 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:38:16
宿題で読書レポートがでたのですが、読書レポートって
読書感想文とは違いますよね??
読書レポートはどうやって書けばいいのでしょうか??

104 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:28:06
>>103
えーい、オジサンが超ヤサシクアドヴァイスしたげるぞおおお!

読書感想文は、「僕」とか「私」を主語にして書くこと。つまり、君のことね。
たとえば、「私は○○だと考えた」とね。

読書レポートは、その本を書いた人、つまり「作家名」を主語にして書くこと。
たとえば、「漱石は○○だと考えた(と思う)」とね。

わかるかな? バッハハーイ!

105 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:31:48
なるほど!わかりました。ありがとうございます。

106 :104:2006/08/15(火) 00:36:48
>>105
ちなみに、ある作家(作品)について書くときは、同じ時代のほかの作家(作品)と比べたり
すると書きやすいですよ。時代が違いすぎるとトンチンカンになっちゃうから
注意ね。

宿題、がんばってねー!

107 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 03:21:20


108 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 08:57:42
なるほど!あとどういう本が読書レポート向きですかね??
小説とかはやめたほうがいいのでしょうか??

109 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 10:00:11
(・∀・)漫画で充分ナリ

110 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 12:23:57
>>108
小説が一番書きやすいだろうな。評価が定まっているのがいい。
君はふだんどんな本を読んでいるの? それにもよるな。

111 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 16:59:27
普段読んでなくて困ってます。。。

112 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 21:49:28
age

113 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:57:14
なんかこのスレきもちわりぃ

114 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:06:51
>>1読む先生が女なら、最初に、男なら最後に主張を持っていきなさい。
書くとしたら女は最後に、男は最初に主張(自分の最も言いたいこと)を持ってきます。
読むとしても本に異性を求めるはずですから、その逆に書けば相手の求めている像にぴったりで
高得点。

115 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 01:22:08
(・∀・)2ちゃん覗く暇あるなら自分の宿題くらい自分でやれ

>>110>>114のように、得意気にアドバイスするやつも悪い

116 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 03:22:54
現役工房だけど読書感想文が重松清の本だから楽
理由:すらすら読めるから

異常チラシの裏でした

117 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 10:08:27
>>1古典じゃあるまいし、町田康なら中学生でもすらすら読めるだろ。2チャンで都合よく遊んでないで宿題やれよ

118 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 11:04:24
遊んでるわけじゃない。書き方がわかんないから
2ちゃん覗いてるんだよ。

119 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 13:08:07
>>114の続きなんですが
読んでないで、相手に読んだように見せたいなら、「起承転結」の4段に分け、詩のように
感情の起伏によって、実感を植えつけるといいです。「起」で要点を述べ、「承」で受け、
「転」でひっくり返し、「結」で終えるんです。あとは「〜です、〜ます」調にするのか
「〜だ、〜である」といった一貫性です。文に起伏があり、一貫性があれば読み手はとりあえず、
筋を納得するものです。

120 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 13:44:20
>>118
書き方が分からないとかいって、お前「レス」書いてるだろボケ。
二行のものしか書いてないやつが二千字書く努力自体が
宿題なんだ。そんな努力したくない、というなら書かない。
書くなら自分で二千字書く書き方を体で覚える。そのどっちかだ。
>>119みたいなアドバイザーぶっていい気になってる
アホは、もし二十五以上の年なら、死んだ方がいい。



121 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 13:47:41
>>118読書感想文など馬鹿でも書けるだろ
お前みたいに安易に楽しようとする奴はうぜぇんだよ
>>119も人間のクズだ。読んでもいないのに読んだように見せる方法だと…最低だな。

122 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/16(水) 13:56:29
低民度の夏やすみ中学生占領thre


冷める
消えれ

123 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 14:56:54
お前には永遠の夏休みからいいかげん覚めてほしいけどね。

124 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 22:44:15
「読書感想文の書き方」的な本で感想文書きたいんですが。
参考資料くださあ。

125 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:22:40
>>120
書き方が分からないとかいって、お前「レス」書いてるだろボケ。
「レス」書いてるだろボケって^^;謎ですよ〜。あぁコワイコワイ。。。
書き方を誰かに教わっちゃいけないんですか??
自分で二千字書く書き方を体で覚えるんですか^^;体でねぇ^^;あぁコワイコワイ。。。

126 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:29:30
みんな優しさが足りないなあ。

>書き方を誰かに教わっちゃいけないんですか??
ぜんぜんオッケーです。
もし君が>>1なら、「くっすん大黒」について書かれている文章を
ネットで探して、自分が共感できそうなものがあったら、それを
自分の言葉で書き換えてみたりするのもいいかもしれない。
かえって難しいかw

しかし、「くっすん大黒」とはきついお題だな。要約してもアホみたいな
話だしな。


127 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 00:19:34
採点する側からすると、

あとがき参考と丸写しはすぐわかる。
語彙とか考え方が中高生のものではないから。
ちなみに丸写しは提出点認めてません。

あと、ネットかどっかで参考にしたなという場合もすぐわかります。
その場合一応ネットで検索かけてみます。
たいがいすぐにひっかかって、ああここかとわかります。

上記の場合は減点の対象にしてます。
いつだったか芥川を課題に出したら「羅生門」を書いてきた子がいて、
教えてないのに教科書読みしてたから減点して返したら、
「お姉ちゃんに教えてもらった」とのこと。

減点してると表記する先生の方が少なくて、でもばれてるよん。
半日もあれば読めるんだから読みなさい。
先生もすごい量読むんで似たような感想ばっかりだと飽きてくるんで、
先生に「おお、面白い」と思わせようと思って書けばいいんだよ。
形式なんかいらない。アニメや漫画、ドラマの感想を友達に
話すときみたいに書けばいいんだよ。

128 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 10:37:36
読書レポートは形式というか構成が必要ですよね??
どのような構成にすればいいのでしょうか??

129 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 10:53:50
歴史小説って難しくないですか?かなりその時代についての知識がいるように思うんですが。
誰か歴史小説の感想文を学者みたいな文にならないように書く方法教えて下さい・・・



130 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 12:35:34
>>125
まあ自分でも自分のアホさが出るのが恐いから
文章書きたくないのだろうな。気持ちは分かるが。

書き方を誰かに教わっていいんだよ。
ただ「書き方を教えろ」といって教わろうと
するのが、君の年齢的にいって間違いなの。
その差が分からないのはバカなんだよ。

131 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 12:38:11
読者(=ガッコのセンセ)の知りそうもないことを散りばめて書く。
間違っても、それらの細かな事象を解説するような文を混ぜてはならない。
知っていてアタリマエで、知らんほうがアホというスタンスで。
学者の書く文は通常は、先行研究や関連資料からの引用と註だらけになるが、
それも一切やらない。

132 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 13:54:05
>>130
書き方を誰かに教わっていいんだよ。
ただ「書き方を教えろ」といって教わろうと
するのが、君の年齢的にいって間違いなの。

別に自分は「書き方を教えろ」なんて言ってないっすよ〜;;

133 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 14:12:33
>>131
ありがとうございます。
「歴史書によると〜云々」はダメなんですね。
歴史系は体験談も引用しにくいし難しいですね・・・毎回知識見せびらかしみたいな文になってしまうんです。やっぱりマザー・テレサみたいなのが無難でしょうか。

134 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 15:01:42
徹底的に偉人の偉大性に感激し続けるとか…
非凡人性に人類の希望を述べ立てるとか……
とにかく普通に書いて自己同一視すると、客観者は見て不自然に感じるわけです。

135 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 15:13:28
非凡人性に人類の希望を述べ立てる・・・なるほど、出来る限りやってみます。

136 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 16:38:25
しかし感想文になんで歴史書の云々が出てくるんだろう。
作家が歴史を元に書いたフィクションの感想でしょ?
歴史小説の質にもよるけれども、事実との照応なんてほぼ必要ないはず。

国語の先生は表に出してないだけで時々すごい物知りだったりするし、
歴史の先生に見せたりきいたりすることもあるので、
本当に「感想」にしないと変にうがちみされるよ。

137 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 17:15:27
すいません。読書レポートは一般に
どういう系の本を読めばいいのでしょうか?


138 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 17:18:03
平野っていいよなぁ

139 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 17:27:48
>>137
「論文の書き方」岩波新書

140 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 18:20:58
amazonとyahoo!以外で本のレビューが載っているサイトは
どこですか?

141 :sage:2006/08/17(木) 18:37:05
>>136
大丈夫です、例えで言っただけなので。私の担当の国語の先生もすごく物知りなので、現実にそんなこと書く勇気はありません。
色々とありがとうございました。


142 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 21:08:58
「ごんぎつね」か「走れメロス」にしとけ!

143 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 06:18:32
>>142 が良いこと言ったぞ。

144 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 09:27:37
うっひゃー
まだ本読んでねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

145 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 17:30:06
数学の教科書マジオススメ

146 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 11:56:41
小論文は毎週書かされてるんですが、読書感想文が夏休みの宿題に出てて、読書感想文の作法に不安があります。感想文なんか中学以来なので、書き方を忘れたというか、今更中学生みたいな文章を書くわけにはいかないので、悩んでおります。
課題となる本が特に指定されていない場合は、最初の段落あたりに読んだ本のあらすじや主題を軽く説明しておいたほうがよいですよね?先生がその本を読んだことなかったら、感想文読んでも意味分かりませんよね?

あと、段落構成は小論文みたいに序論、本論、結論の3段落にこだわったほうがいいですか?

147 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 12:48:57
AMAZONのレビュー丸写しじゃまずいかな?


148 :146:2006/08/20(日) 13:09:42
ああ、その手があった。
丸写しはさすがにマズいと思うけど十分参考になりますね。

149 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 13:48:29
芥川龍之介のとししゅんについて書きたいんですが、出だしってどんな感じにすればいいんでしょうか?
出だしさえちゃんとかければ後はスラスラいけるはずなんですが・・・

150 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 15:29:42
「旅の恥は掻き捨て」という諺がある。「後悔はよし、罪悪感は悪し」という諺は
あるか分からないが真実だ。「後悔先に立たず」と諺にあれども、「ときには清濁
併せ呑むことも肝要かと」だ。「1を持って10を知る賢者」でもないかぎり、「急がば
回れ」「千里の道も一歩から」だ。

151 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 17:49:13
>>146
「今さら中学生のような文を書くわけにもいかない」
多分中身は後退している。

152 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 20:47:58
読書感想文は1行読めば書ける!
ttp://www.ne.jp/asahi/ymgs/hon/index03_kansou.htm

153 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 23:42:10
つーか、感想文てそんなに苦痛? 
多分自分の感想を書かないのが前提だから苦痛なんだろうな。


154 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 15:23:15
感想文て書き出しなんて書けばいいの?

155 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 15:28:32
「冠婚葬祭お手紙マナー集」でも読め。

156 :146:2006/08/22(火) 13:30:41
確かに国語にはコンプレックスあります。

157 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 14:20:34
国語にコンプレックスがあるんじゃなくて
自分の中身を直に書くことにためらいがあるんじゃないかにゃー、と
みなさんいっておられます。

158 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 15:41:23
高校のとき、いちいち新しい本を読むのが面倒で
小学生のとき読んだ『坊ちゃん』のあらすじを適当に
思い出して適当に書いた感想文を提出したら
めちゃくちゃ辛い評価をもらった。

159 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 17:25:37
宿題は読書感想文なんだが中身を小論文っぽく書けと言われた
どう書けばいいんだ?

160 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 01:35:29
だれか夏目漱石のこころの読書感想文書いてください。
どっかにこころの読書感想文のサイトありますか?

161 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 10:19:58
>>159
「〜と思いました」の羅列はやめてくれって程度の要求では?

登場人物の状況を自分なりに分析してそれについて自分なりに
判断してみるとか、それと現代を比較してみるとか。
まあ全然感想の範囲なわけだけど、文体を「だ」「である」
「ではないか」みたいにするだけで客観的っぽくなるよね。



162 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 16:05:15
んなこたない

163 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 17:10:23
読書感想文が手付かずの状態です。
そのままパクれるいいサイト知ってたら教えて下さい。

164 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 17:14:25
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/

165 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 17:15:15
>>162
中高生が要求されているのはその程度のことだと思う。

166 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 18:57:37
シェイクスピアのジュリアス・シーザーを800字以上1600字以内で書いて貰えませんか?

167 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 03:38:00
坊っちゃんが書けないorz

アマゾンのレビューでなんとかいけると思ったけど、無理あるね

168 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 13:15:24
君みたいな人は赤シャツ側や野だの一人称で暴力人間
坊っちゃんを告発する形式で書いてみたら。

169 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 02:01:01
時間旅行をしたっていう小説でオススメのってあります?時間旅行について個人的考えをズラーっと加工と思ってます。
例のサイトのとおり、読まずに書こうと思ってるんだけど、一応適切な本だったかも重要になると思うし、どなたかお願いします。

もし面倒でなければ、小説のタイトル+そのあらすじとか書いてくれますでしょうか?
あまりに恋愛モノだったり、極端な本なのに、時間旅行について書いたりしたらなんだか変なので。

170 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 05:43:22
>169
プルースト『失われた時を求めて』
夏休みももう終わりだけど、サクッと読める名著。
最後は、「話に引き込まれ、一日で読んでしまいました。」
で終わるようにしろ。

171 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 12:24:07
>>170
あの・・・あらすじっぽいのを見てたんですがかなり変な方向に偏ってませんか。
第4篇なんか同性愛者がつぎつぎと素顔をあらわす重要な章とか書いてあるんだけど
http://www.shueisha.co.jp/proust/top.html

172 :sage:2006/08/29(火) 17:34:18
夏目漱石の本の中で[三四郎」「それから」
「門」「行人」のどれが一番感想文が書きやすいですか?

173 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 19:05:08
>>172
その中だったら「それから」が一番書きやすいが
貴方にとって書きやすいかどうかはわかりません

174 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 19:19:06
最後の息子と言う小説が課題なんですが・・・・何回読んでも書くようなことが見つからないんですorz
どなたか、この小説の感想文の書き方を簡単にでいいので教えていただけませんか?

175 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:09:46
>173ありがとうございました
早速今から読みます

176 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:28:38
>>174
その本読んだことないけど、感想文っていったらだいたい

a.共感した言葉(又は行動)
b.印象に残った言葉(又は行動)
c.理解できなかった言葉(又は行動)

上のa.b.c.のどれかについて一枚目に書いて
簡単な状況説明して、どうして自分はその言葉(又は行動)に引っ掛かったのか書いてるうちに
二枚目か三枚目に突入してるから
自分だったらこうする、とか、やっぱりこうは出来ない、とか、こんなことできてうらやましい、
とか、自分にもこういうことがある、と具体的なことを書いて(又はこんな奴いねーよ等)
最後に自分がこれからどうしたいか、とか、こうはならないように気をつけよう、とか適当にまとめれば
原稿用紙五枚くらい書けるんじゃね

どこに引っ掛かるかは人それぞれだからそれは自分で見つけてくれ
どうしても引っ掛かるところが無いなら引っ掛かるところが無かった理由を書くしか無いかも

177 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:54:13
誰か川端康成の『掌の小説』の感想文書いてくれ。
400字でいいんだ

178 :坊ちゃん:2006/08/30(水) 11:57:19
やばいです。のこり2日で本も読んでません


179 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 12:01:51
太宰の短編とか十五分で読めるものがいくらでもある。


180 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 12:03:03
青空文庫へ逝け。無料でスグ読める。

181 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 14:23:42
誰か太宰治の「津軽」の感想文書いてくれませんか・・・
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/2282_15074.html
20×20の原稿用紙に2、3枚・・・

182 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 14:33:06
>>181
読んでどうだった?
たとえば作品のシーンで強く印象に残ってるところとか
登場人物のこういうところが理解できないとかある?
まずあなた自身のそういう情報をここに書いて

183 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 14:42:38
>>182
そうですね・・
まず、内容とはあまり関係ないのですが、読みにくいと感じました。
大分昔の作品なので、今の子供の自分にとって読みにくいのは当然ですが・・・

印象に残った場面は、最後のたけに会うシーンです。
たけの「私」への態度が、会えて嬉しいのかどうなのかという事が分かりにくい
と感じました。

184 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 14:55:03
>>183
読みにくいというのは、文章・文体が難しいとかそういうこと?

もし会えて嬉しくないとしたら、それはなぜだと思います?
そしてそれは作品のどの箇所からそう感じるのか。

185 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 15:01:57
>>184
読みにくいというのは、かな表記が今と違うことです。
い→ひ、っ→つ などです。

たけは「私」に会っても、喜びとかそういう感情を表していないので、
やうに強くて不遠慮な愛情のあらはし方と書いてありますが、単に鬱陶しがって
いるだけなんじゃないか・・なんて事を思いました。


186 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 15:44:54
>>185
正字正かなは“慣れ”みたいなところがあると思うから、
ある程度の正字正かな作品を読むとそうでもなくなるかも。

上辺から見える愛情のあらわれと
心底にあるものとが必ずしも一致しない、なんてことはない?
たとえば悪い人じゃないのに感情表現が不器用なために
他人から誤解を招きやすい人は現実世界にもいるでしょう。

187 :吾輩は名無しである :2006/08/31(木) 12:43:30
あと1日 あと4枚 でも小説風に書くとやりやすさ無限大



188 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 14:00:25
ttp://syobon.com/upload/src/syobon46638.zip.html
DL:重松清

直木賞作家であり、かつては角川のプロの編集者だった重松清が
今日ラジオで語った「今からでも間に合う?読書感想文対策」

重松氏いわく「読書j感想文で一番難しいのは小説」 「今からやるならいわゆるノンフィクション」等々・・・


189 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 02:31:23
書き出し!!書き出しだけでいいので頼みます!
ちなみに夏目のこころ
学校指定なので選んだ理由とかは書けません

190 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 20:39:30
>>189
おい、ここいいぞ!!こころものってある
http://www2k.biglobe.ne.jp/~onda/

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