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アメリカ文学総合スレ

1 :吾輩は名無しである:2005/08/28(日) 16:04:55
スレがないようなので立ててみた。
古典から現代に至るアメリカ文学について語りましょう

2 :吾輩は名無しである:2005/08/28(日) 20:54:01
文学的価値は低いようだけど
「風と共に去りぬ」大好きです。

あと、フィッツジェラルドもいい。
ヘミングウェイは平板な感じで個人的にちょっと退屈。

3 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 01:52:53
フィッツジェラルド「ライ麦畑でつかまえて」
カポーティ「遠い声遠い部屋」

別に好きな作品じゃないけど、記憶にはずっと残ってる
それだけ鮮烈だったと言うか

4 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 01:56:29
>3  ライ麦はサリンジャーだろ

5 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 02:25:23
すまん間違った。

フィッツジェラルド「グレート・ギャッツビー」
カポーティ「遠い声遠い部屋」
サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」

この3つだ

6 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 02:32:56
ジョン・ホークスなんて知ってる?
「人食い」の最後不気味だったな。恐怖の「最後の晩餐」ってな感じで

7 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 02:37:41
昔はジョイス・キャロル・オーツ好きだったけど
最近は何か軽いものばっか書いていて残念

8 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 02:58:12
スタインベック、サリンジャー、ピンチョン、バース、エリクソンが最近好き。
ほかにお勧めありますか?翻訳で

9 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 03:02:36
いっぱいあるなぁ〜
ポーやマーク・トウェインあたりから歴史を追って順に紹介したくなるw

10 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 03:30:11
『老人と海』が最強
戦う漢の姿はかっこいいぜ

11 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 03:38:08
フォークナー
アンダーソン
スタインベック
がいい

12 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 10:55:57
伝奇小説だとEAポーとHPラブクラフト
探偵小説だとダシール・ハメットとレイモンド・チャンドラー
SFだとPKディック、SRディレイニー、ウィリアム・ギブスン
文学系だとラッセル・バンクスとティム・オブライエン

13 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 11:35:27
黒人の被差別を描いた作品で有名なものを教えてください

14 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 12:00:02
モハメド・アリの自伝

15 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 12:06:58
それ文学かいや?

16 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 12:26:34
ハリエット・ビーチャー・ストウ「アンクルトムの小屋」

リチャード・ライト、トニ・モリスン、ジェイムズ・ボールドウィン、アリス・ウォーカー


17 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 12:27:53
ありがとうございます!!

18 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 21:22:47
J・T・リロイってどうなの?
なんか随分持て囃されてるようだけど

19 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 23:09:41
そこで、シンクレア・ルイスですよ。
アメリカの文学者にして、初めてのノーベル賞受賞者。

20 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 19:50:53
日本じゃあんまり読まれないね。シンクレア・ルイス
俺も少ししか

21 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 22:25:06
シンクレアにノーベル賞を掠め取られたドライサー

22 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 23:06:40
アメリカ国内だと、ドライサーの方が各上なんかな〜
「アメリカの悲劇」も結構有名な割には日本じゃあまり読まれてないような。

23 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 23:16:12
新潮文庫でよんだなあ。

24 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 23:45:55
微妙にスレ違いだけどノーベル文学賞て本当に意味があるのかなぁ。
化学や物理みたいな分野と違って
文学は読者の裁量に委ねられる部分が大きいし。

25 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 03:13:25
深く気にする必要は無いよ。どうせ人間が選ぶんだもん。
チャーチルなんか賞とってたりするし

折角なんでノーベル賞アメリカ受賞者
1993 T.モリソン
1987 J.ブロツキー
1978 I.B.シンガー
1976 ソール ベロー
1962 ジョン E.スタインベック
1954 アーネスト M.ヘミングウェイ
1949 ウィリアム C.フォークナー
1938 パール S.バック
1936 ユージン G.オニール
1930 H.シンクレア ルイス

26 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 15:31:39
スティーブン・クレインが好きなのですが、
ファンって少ないのかな?
色の表現が良い。

27 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 17:33:16
百年の孤独を読んだ時は震えたね

28 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 22:01:08
ラテンアメリカ文学スレへお逝きなさい

29 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 22:52:58
ソール・ベローの「雨の王ヘンダーソン」がたまたま古本で手に入った。
楽しみだ

30 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 13:10:33
ポストモダン系が好きかな。
ピンチョン、ヴォネガット、オースター、R・パワーズ、D・F・ウォレス
S・エリクソン

31 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 21:55:09
日本は文化的には「欧尊米卑」的な傾向が強かったけど、最近はどうかな。
アメリカ文学は通俗的と思ってる人ってまだいるかな。

32 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 02:50:13
単に反転しているだけの馬鹿が増えた
自然科学・社会科学の学者がほぼアメリカ一色だからね

33 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 16:25:23
なるほど。

34 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 03:01:22
トウェインの「アーサー王宮廷のヤンキー」は現代でも通じるものがある。「歴史のif物」の前半は痛快譚で後半はシニカル、という王道パターンを19世紀末に確立しているのも凄い。

35 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 16:19:03
まあアメリカ文学の源流近くにいる人だからね。
フォークナー「最初の真のアメリカ人作家であり、我々の全ては彼の相続人である。」
とか言われているのは非常に凄いなと

36 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 16:56:20
アメリカ文学っていうと、やっぱり柴田元幸?

37 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 18:02:45
ブコウスキーとサリンジャー。

ビートは正直退屈。

38 :我輩は名無しである:2005/09/03(土) 18:43:02
ドライサーに一票

人間は大海を漂う藻屑に過ぎない

39 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 19:51:46
ブコウスキーは好きだねえ。

40 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 19:56:43
ブコウスキーはビートじゃないのか。
バロウズ、ボウルズ、ブコウスキーでビート作家の3Bだ、なんて
どこかで読んだけど。

41 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 20:04:12
ヘミングウェイと並ぶ元祖ハードボイルドのハメットはどうだい?
通俗作家と分類されることもあるけど、アンドレ・ジッドなんかは、
「今世紀最大の作家」と評したこともあるというからね。

探偵小説自体には興味無いんだけど、あの無味乾燥な文体は、
「悪童日記」の双子を思い出すよ。

42 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 20:14:28
ttp://sayurimodoki.pepper.jp/rhcpbukowski.html

>>40
ここ読むと、たしかに若者にウケる作家の3Bとは呼ばれたけど、
ビートとは一線を画すということらしい。

43 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 20:49:58
ブコウスキーはビートの括りでいいけど、バロウズ、ボウルズとかと育った環境違うからな

44 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 21:42:33
バロウズってボンボン。計算機会社の息子。

45 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 21:48:10
ボウルズは知らないけど、
ブコウスキーは、「ハム・オン・ライ」読む限り、育ちは良くないようだね。

46 :37:2005/09/04(日) 00:32:45
ブコウスキーはビートじゃないよ。
本人いわく「あの手の連中とは一切関係無い」とのこと。
むしろボンボンのお遊びだと嫌悪していた。
ニール・キャサディのことだけは好きだったみたいだけど、
コルソやクリーリー、ファーリンゲッティ辺りに対しては
ボロクソだったね。ギンズバーグには愛憎半ばだったみたい。
嫉妬もあるんだろうけど。
とにかくブコウスキー本人言うところの、痛みも無く
まわりくどいばかりで小手先だけの体裁の整った表現を
生涯徹底して嫌っていたようだね。

47 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 01:52:56
ファーリンゲッティはけっこういいと思うよ
理屈っぽいけどさ
まあブコウスキーが気に入っていたらその方が気持ち悪い

48 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 01:56:13
ヘミングウェイは全てのアメリカ文学は
トウェインから始まるって言いますよね。
ちなみに僕は南部作家が好きであります。

49 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 07:23:01
南部作家というと、フォークナー、フラナリー・オコナー

50 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 16:04:07
マッカラーズもいいな

51 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 16:15:41
カーソン・マッカラーズとユードラ・ウェルティもお忘れなく
ちなみにメールソフトのユードラはウェルティに因んでつけられたんだと

52 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 16:29:03
中西部的な作家って誰がいるかな?

53 :無名草紙さん:2005/09/04(日) 16:41:02
E .A .ポーは大好きです。小説と詩は全部読みました。そんなに作品量は
多くないしね。

54 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 16:41:51
誰かリチャード・パワーズのスレを立てて下さい。
前スレが落ちたようなので…

55 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 16:54:50
ポーと言ったら、「黄金虫」。>>53
R・パワーズにも「黄金虫変奏曲」とか言うのがなかったっけ?>>54

ゴールデンウィークに2chで暴れる中学生のことを、
「黄金厨」と名づけたセンスに脱帽!

56 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 01:35:40
>>49
オコナーは短編集読んで自分もいいと思いました。
でも、読後感は微妙に鬱になるのが多いような。
特に印象に残ったのは体に刺青をするオバデヤ=エリフという男が
背中に「神」の刺青をして
妻のサラ=ルツ=ケイツという狂信的な女から痛めつけられて
泣きじゃくる話。

57 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 04:23:32
オコナーいいですよね。
神がどうのこうのってのは興味ないけど、
それ抜きでもかなりいけますよね。

58 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 05:02:29
>>57
宗教的なことは私にも分かりませんが
骨太な作品でいいと思います。
あまり女性らしい優美さはないけど生命力がある感じ。
イギリスのマンスフィールドなども好きですが
どうも線が細い(繊細さの裏返しでもあるしそれが魅力でもあるんですけどね)。

59 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 05:13:31
戯曲もありならテネシー=ウィリアムズ。
「欲望という名の電車」は何度読んでも飽きない。
アメリカ文化の中心には映画があるから戯曲は重要だと思う。

60 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 11:39:44
О・ヘンリーの短編もいいですね。かつては、ドラマでもО・ヘンリーバージョンを使用していたほどですから。

61 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 11:56:49
最後の一葉はいろんな所でパロディされてて読んでも素直に感動できないw

62 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 11:58:01
O・ヘンリーていい話はあるんだけど
時々どうにも受け付けない話がある。
「魔女のパン」(パン屋を営む中年女性が客の男性を画家と思い込み好意を抱く)
は何度読んでも納得いかない。
プロットとしては結末に意外性があっていいのかもしれないけど
妥当性がない。
あんな結末にするなら文中での主人公の女性の善良さの再三にわたる強調は何なのかと思う。

63 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 12:51:59
確かにО・ヘンリーの作品には矛盾と妥当性に欠けるものも多いようです。たとえば、代表作「最後の一葉」に登場する老画家が風雨の中で描いた絵とか。でも、2000字以内に仕上げることを要求された構成とプロットの奇抜さは高い文学的評価の対象になるのではないでしょうか?

64 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 22:57:44
戯曲といえば、オールビーの「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」

65 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 07:21:04
>>32
いつ頃からそうなったのかな。冷戦終結以後?

66 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 18:13:36
>>59
日本って戯曲軽視だよな。いちおう、どんな百科事典で「文学」
って調べても、戯曲は一ジャンルとして認められてるのに

67 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 21:44:07
ネイティブアメリカンの文学作品に興味、持ってます
ジュマーク・ハイウォーターについて語ってるスレ探してるんだけど、誰か知りませんか?


68 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 01:20:42
その人、児童文学の人?>>67

69 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 01:33:29
>>67
ここでよろしく

70 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 01:37:47
児童文学ばかり描いてる人じゃないのかもしれないけど
いくつか書いてるみたいね。
スレタイ検索では、検索できなかった。
児童書板の「スレッドの立ってない作品を語るスレ」なんていうのはどう?

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1068036960/301-400

71 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 01:49:59
翻訳は金原瑞人さんだね。

72 :ob:2005/09/15(木) 04:37:15
シドニィーシェルダン最高!

73 :67:2005/09/15(木) 12:10:19
レスdクスでつ 児童書なんで、スレ違いになるかな

自分が読んだのは、 「幻の馬物語3:暁の星をおびて」 訳:金原瑞人 だけです
当時ヤングアダルト向けに出版されて、4部作の作品らしいんだけど第4部が日本で出版された形跡が見当たらない
テーマが民族のアイデンティティの喪失で、児童書としてあまり受けなかったみたい

作品の魅力を、語ろうと思ったんだけど、力不足だからやめておきます





74 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 13:00:41
ネイティヴアメリカン関係なら、金関寿夫がアンソロジー編んでいたような

75 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 00:07:20
ヴォガネットやヘラーみたくエンターテイメントとのあわいに傑作が出たりするところが
アメリカ文学のいい所。

76 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 00:07:52
ヴォネガットだったort

77 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 00:48:04
へラーってキャッチ22の人?

78 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 04:54:49
ヴォネガットで記憶に残っているのは「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」の、「蜂がハニーに集まるように、人はマネーに集まる」という科白かな(うろ覚えだが)。
これ以上ヴォネガットについて語る知識を持っていないので、詳しい人の解説を待ちたい。

79 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 13:23:51
漏れが好きなのは「タイタンの妖女」かな。
「スローターハウス5」「猫のゆりかご」も読んだが、
「タイタン〜」が一番好き。
「スローター〜」は映画のほうが良かった。

80 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 21:56:07
全米図書賞受賞につられてアンドレア・バレットという人の本を買ったんだが・・・

81 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 23:07:41
(´・ω・) パワーズの新訳はまだかな。

82 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 07:23:34
「舞踏会へ向かう三人の農夫」「ガラティア」?以外に何か出てる?
「黄金虫変奏曲」っていうのが翻訳中とかだいぶ前に読んだけど
出てる?

83 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 19:23:29
>>82
(´・ω・) 邦訳が出てるのは三農とガラテイアの二冊だけだよ。黄金虫は音沙汰無いよ。

84 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 19:48:33
>>82
 (現在進行中)
G・カブレラ=インファンテ『神聖な煙』
ウラジーミル・ナボコフ『XXXX』

(合間を縫って)
B・S・ジョンソン『不運な人々』
デイヴィッド・マークソン『ヴィトゲンシュタインの愛人』
シオドア・スタージョン『スタージョン傑作選第2集』
英国幻想短篇アンソロジー

(打順待ち)
リチャード・パワーズ『黄金虫変奏曲』
ローズ・トレメイン『音楽と沈黙』

ってことなのでまだ暫くかかりそう。
上の二つが終わったばかりみたいだからね。

85 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 20:17:20
それ、誰のスケジュール?柴田さん?

86 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 20:21:35 0
ガラティアの方の訳をやった人のみたいだね。

87 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 05:05:50
新潮文庫の「ねじの回転」を読んでいるのだが、ひどく読みにくい。
単純に、翻訳が悪いような気がするんだけど、原書はどんな感じなのかな?

88 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 06:47:11
>>87
ttp://www.gutenberg.org/etext/209

89 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 18:10:08
エリクソン(・∀・)イイ!!

90 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 18:59:38
だよねー

91 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 19:15:57
「ルビコンビーチ」読んだ

92 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 19:38:52
【幻視者】スティーヴ・エリクスン【ヴィジョナー】
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1042966185/

もよろしくね

93 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 21:51:34
デヴィッド・フォスター・ウォレス
「ヴィトゲンシュタインの箒」好き。

94 :吾輩は名無しである:2005/10/04(火) 01:26:35
ソロー原文は難しいの?

95 :吾輩は名無しである:2005/10/04(火) 01:38:37
>>94邦訳だって難しいのに。
アンダソンが好きだな。


96 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 01:16:53
ヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」が好きなんだが(訳は高見浩で)、
映画化されたのを観たひといる?
主人公のハリーが死なずに助かるという糞みたいなラストだったんだが。
当時のハリウッドはハッピーエンド至上主義だった。
が、それでも何故あの脚本にヘミングウェイがOKを出したのか謎だ。
死ななきゃ意味ないだろー。

97 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 02:34:17
ヘミングウェイ映画化といえば
ホークスの脱出

98 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 02:38:22
脚本はフォークナー>>97

99 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 13:28:42
ヘミングウェイと言えば、元祖ハードボイルド

100 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 15:32:41
ハメットもヨロシク。

101 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 17:18:47
ハメットはアンドレ・ジッドに「今世紀最大の作家」と評価されたらしいね。

ttp://210.239.135.23/win/vol17/novel.html

丸谷才一氏の「自然主義リアリズムとハメットの小説の関係について書いた文章」
についてお心当たりの方、いませんか?

102 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 15:12:27
ほす

103 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 15:49:32
確かに、ハメットはジッドに激賞された。
ダシール・ハメットは通俗的なハードボイルド作家とは一線を画す。
「ハメット・チャンドラー・マクドナルド」スクール(学派)とかつて言われたが、
ハメットの到達した地点は後二者をはるかにしのぐと思う。
ヘミングウェイのいくつかの短編(「殺し屋」等)はハメットに肉迫する。

ハメットでは「マルタの鷹」が有名だが、俺は「ガラスの鍵」が優れているように思う。
何年か前に、船戸与一訳で「闇の中から来た女」が出たときは嬉しかったな。


104 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 16:02:37
チャンドラーは、「長いお別れ」を読むかぎり、文体としては「普通の小説」
って感じだったな。
ハメットの世界の魅力を、
昔ながらのオーソドックスな読書人にも分かるように書いたって感じ?

105 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 16:07:30
連投ですまんが、ハメットの文体は無味乾燥ではない。
彼は文章から贅肉をそぎ落とす。必要最小限の言葉で伝えるべきことを伝えようとする。
言葉は計算して組み合わされており、一文の背後に巨大な意味が隠されていることもある。
探偵小説という観点から見れば、登場人物のなにげないしぐさや言葉に謎解きのヒントが隠されていることもある。
楽しみ方の多い文体だと思う。以上、私見でした。

106 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 16:13:38
ハメットとチャンドラーの世界は違うと思うな。
チャンドラーの文体の基礎には詩がある。イギリスの古い詩が。
レトリックで読者を掴んだのがチャンドラーだと思う。
ハメットは孤高の道を進んだため、追随する者も少なく、
またそれができた者もいなかったような気がする。

ハメットには思想がある。力がある。

107 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 16:59:41
ハメットと言えば、戯曲作家リリアン・ヘルマン

108 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 17:07:55
だな。

リリアンとのエピソードやハメットの探偵時代の話などは、『ダシール・ハメットの生涯』に詳しい。

嬉しいな、ハメットの話ができて。ありがとう。

109 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 17:29:56
>>108
サンクス。「ジュリア」っていう映画にも二人が登場するね。
J・フォンダがヘルマン。J・ロバーズがハメット。
図書館によっては視聴覚コーナーにビデオが置いてあるかも。自分は図書館で見た。
DVDはまだみたいだけど。

110 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 17:45:11
>>109
こちらこそ。残念ながら仕事に戻らなければならない。
「ジュリアン」初めて聞いたよ。記憶した。
また機会があれば。

111 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 17:46:59
失礼。「ジュリア」だった。

これで二度と忘れないな。

112 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 21:43:49
保守

113 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 23:00:17
この板じゃ一月やそこら放置したって落ちないって
それはそうと、誰か冷血の新訳読んだ?

114 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 23:18:08
正直、チャンドラーの文章はまどろっこしくて読んでいられない、

と思うのは漏れだけ?
なんか皆褒めてるよなあ>チャンドラー

115 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 00:09:25
ハードボイルドの通だと、チャンドラーよりハメットが偉いって言うよね

116 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 01:24:04
俺はチャンドラーは嫌いではないが、ハメットの方が好きだ。

しかし確かに、いわゆるチャンドラリアンという人々が非常に多いな。作家の中にも。日本では大沢在昌とか、名前忘れたが、『さらば長き眠り』とかいうフザケたタイトルの本を書いた男とか、挙げるときりがない。

チャンドラーのスタイルは、比喩に凝ったり、雰囲気作りに精を出しても、真似出来るものではないと思う。

大沢も、フザケたタイトルの男も、その他大勢のチャンドラリアン作家たちも、みな同じだ。…詩がない。

ダシを取らずにスープを作る人々。何の味もしない。たまに、ダシの素くらい使ってる作家もいるが。

117 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 01:37:16
>『さらば長き眠り』
ダイソーで100円で売ってそうなハードボイルド小説だねw

118 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 01:41:41
北方謙三はどう?ここ読むと、ハードボイルドの本質が
分かってそうだけど。

ttp://www.yurindo.co.jp/yurin/back/406_3.html

119 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 02:36:16
『さらば長き眠り』の作者思い出した。原僚…字が違うかもしれないが。

「ダイエットの必要そうなゴキブリが…」なんてこと書きながら直木賞獲った人だね。

北方謙三は純文学を志して筆を取った人だな。代表作の一つ『友よ静かに眠れ』を読んで、俺はもうこの作家はいいと思った。ヘミングウェイ、ハメット、ジェイムズ・ケイン(本人はハードボイルドではないと言うが)を愛する俺の私見では、異なるカテゴリーの作品だよ。

120 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 02:40:22
(続き)

「作家や作品をカデゴライズすることに意味はない」という反論もあるだろうが、まぁ俺の趣味なんで。

純文学からエンターテイメントに転向しても、北方氏の本質は変わらないと思う。

純文の匂いは消えない。

それがいいとか悪いとかの問題じゃない。

俺にとっては、違う。
それだけだ。

121 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 02:52:54
ハードボイルドなレス、サンクス。

原リョウは名前は聞いたことあるね。元ピアニストかな?
『さらば長き眠り』とは取って付けたような題だな。

122 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 03:03:45
原僚は今もピアニストじゃないか?

七年前、博多のジャズ喫茶のマスターが言ってた。

「リョウさんはまだ弾いてる。気が向いたときに店に来て」

原リョウは佐賀の出身(鳥栖市か?)だったかな。地元で弾いてたらしい。

123 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 03:05:24
博多のジャズ喫茶・・・・リバー・サイドか、まだあるのか

124 :121:2005/10/15(土) 03:08:03
スマン。気になって調べてみたら、「元」じゃないみたい。
ただ執筆に専念するために地元に帰ったとも書いてあった。

125 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 03:09:59
リバーサイドじゃない。

名前は忘れたよ。チョビ髭の雇われマスターが、まずいナポリタンを出す店だ。

天神にある。有名な店じゃない。

126 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 03:13:35
明日仕事なんで寝るよ。
いい夜だった。

また機会があれば。

127 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 03:25:40
ども、お休みやす!

128 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 09:17:58
エドモンドハミルトンとかCAスミス、ラヴクラフトが好みです。
古典ではポオやホーソンやビアス、新しいのではクレイブバーカーや
ジャックケッチャムに、クーンツ、キングをよく読みます。
「アメリカ短篇文学の歴史」にポオのアッシャー家と共にカポティの
遠い部屋遠い声が紹介されていたので呼んだのですが、ちょっと
読みにくいように思いました。それから新潮の緋文字も読み辛くて
挫折してしまったのですが、これは訳の問題でしょうか?
ヘミングウェイの老人と海はなかなか面白かったです、途中飽きてきますが
悪くは無いと思います。(思うにケッチャムの老人と犬はヘミングウェイへの
オマージュなのでは?
それからアーヴィングのガープの世界を読んだのですが少しお下品で挫折
しちゃいました。これは私の好みの問題ですが。
最近復刊された早川の闇の展覧会もすごい面白かったのでこういうアンソロジー
もっと出版してほしいですよね?
SFではブラッドベリやディックなどもBOOKOFFで購入して挑戦。
火星年代記と10月はたそがれの日と高い塔の男、ディック短篇集など、
ちょっと馴染めない所があってすぐ売っちゃったんですがまぁまぁだと思います。
オースターの三部作は悪くは無いのかもしれませんが、私にはちょっと冗長に感じるとことがあって、
古本なのでそのまま捨てちゃったんですが、最近また挑戦してみようと思っています。
私もアメリカ文学はけっこう好きなので、またワゴンセールがあったら纏め買いしようと
思っているのでお勧めなんかあったら教えてもらえると嬉しいです。

129 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 10:07:37
128

書き込み、楽しく読ませてもらったよ。あまりに多くの作家の名前が出て来て、どうレスしていいのかわからないくらいだ(笑)

ラヴクラフト…久しぶりに聞いた名前だな。『ネクロノミコン』だっけ?…どっかの図書館にあるとかいう秘密の書?だったかな。

ポォはいいな。古典として。おどろおどろしいところが好きだよ。詩人だしな。

『老人と海』は物語ではなく、文体と爺さんのスピリットを楽しむ作品じゃないかな。ハードボイルドという視座を持って読めば、緊張はとぎれない。俺は何度読んでもしびれる。


そんじゃ、また。

130 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 11:18:11
つか原文で読めよ

131 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 11:19:53
それだけかい?もっと話してくれよ。聞きたい。

132 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 12:27:57
思い出した。ネクロノミコン。『死者の書』

ラヴクラフトを知って、永井豪のデビルマンを、改めて面白いと思うようになかった。

以下は無視してくれ。

[霊]_-)ち、れ、ど、と、て…親愛なる者たち

133 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 12:34:44
オースターとディックは文芸のポップアート。

134 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 12:39:28
ポール・オースターについて、よかったら詳しく頼むよ。勉強させてくれないかい?デイックについても。

135 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 12:41:13
『シスター・キャリー』が好きだな
「モノが欲しい」という欲望に浸されてはじめて
現実が現実として見えてくる・・という過程が
面白く描いてあると思う。
1900年の作品だが、「今の日本という時代背景」でも
しみじみと味わえ、それなりのメッセージも感じ取れる作品かと・・
ドライサーは「悪文」で知られており
原文はお薦めし辛い・・岩波の村上淳彦訳が良い
また、自然主義の重苦しい雰囲気が好きじゃない人にも
オススメできない

136 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 12:43:51
勉強になった。サンクス。

137 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 12:46:06
>>134
オースターは、探偵小説を素材に、文学してる。(ニューヨーク三部作)
ディックはSFを素材に文学している。

138 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 12:47:18
ところで、探偵小説もSFも源流はE・A・ポオにあると聞くが本当?

139 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 12:55:13
ポーは本国アメリカよりも
フランスや日本での人気が先行し
本国でも再評価された・・ってパターン
確かにゴシック小説からミステリー、探偵モノへの源流になったと思う
ま、アメリカ人って、なんかこうぅメンドーな読みモノは嫌っちゃうからね
最初はフランスと日本で人気が出た・・ってのは納得だ

140 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 13:04:49
詩人としてはボードレールに影響を与えたらしいね。

141 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 13:42:20
134だが、オースターの解説サンクス!俺は探偵小説が好きだが、その文脈でオースターが語られるのを、読んだことがない。ハードボイルドに片寄っているからかな。勉強不足だな。

ポォは探偵小説の始祖だね。『モルグ街の殺人』だったかな。犯人が…!?な作品だった。

ボードレールのサンボリスム(悪魔主義)にポォの影響はありありと…

ポォは詩人としてもすぐれている。『構成の美学』に彼の手法が著されているそうな。どこにあるんだろう?まだ真剣には探してないが。

142 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 13:48:57
サンボリスム(悪魔主義)って言い方はどうかと思う

143 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 13:58:08
象徴主義?

144 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 13:59:35
『構成の美学』では
当時の清教主義的な教訓的な詩に対し
詩の目的は知性や道徳から解放して美を鑑賞する事であるとしている。
美についても、眼前にある美ではなく、天上の美に達しようとする
狂おいしい努力であるとしている。

145 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 14:00:20
悪魔主義。俺はそう学んだよ。

146 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 14:02:56
>>145
誰がそんな嘘を教えたんだ?

147 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 14:03:28
politically correctな話でつか?

148 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 14:14:13
シンボマスター

149 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 14:23:30
探偵小説に詳しい方がいるなら、その辺と絡めたオースター論を一席(一石?)。

映画「エンゼルハート」の原作となったヒョーツバーグの「堕ちる天使」(未読)
という探偵小説があって、オースターのNY三部作は、筋立てとしては、
これと同じようなもんだと思う。即ち、
「探偵が人探ししてたら、探してたのは実は自分自身だった!」というお話。

ヒョーツバーグの方は(というか『エンゼルハート』のほうはw)
ミステリーのオチに当たる部分として「自分で自分を探してた!」という
衝撃があって、終幕という感じだったが、
オースターのNY三部作は、初めのほうで割りとネタバレしてて、
「自分探し」というような思想・文学・哲学的には結構ベタなテーマを
探偵小説というメタファーで語っていくという感じになっている。
古風な思想とポップな語り口のセメギアイが生み出す詩情が魅力、
というのが私見なり。

オースター(のNY三部作)にとっての探偵小説が
P・K・ディック(&ヴォネガットJr)にとってのSFで、
オースターが探偵小説の道具立てを使ってやったようなことを、
ディックはSFでやった。

150 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 14:42:06
探求譚ならばやはりピンチョンの『競売ナンバー49の叫び』は抜かせないでしょう!

151 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 14:46:59

ttp://www.eco.wakayama-u.ac.jp/~ashida/ritornello/no6/endo.html
オースターはフランスにもファンが多いらしい。

ディックのほうも、ゴダールと「万事快調」を共同監督したJ・P・ゴラン(フランス人)
がファンで、脚本依頼を受けるほどだった。(ユービック)
(しかし、ディックに脚本だけ書かせて、ゴランはトンズラw)

上のほうのレスでも、ジッドがハメットを激賞したとか、
ポオがボードレールに影響を与えたとか、
フランスとアメリカの相互影響っていうのは結構あるみたいだね。
俗なイメージとしては、お高くとまった御フランス人がアメ公を馬鹿にして、
アメリカ人は伝統の薄さから文化的コンプレックス丸出しって
感じがするけど、実際はそうでもない?

152 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 14:48:18
>>150
「競売ナンバー〜」もなかなか面白いね。とっつきにくいけど。

153 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 14:50:14
オースターはもともとフランスに住んでたりとか翻訳も結構やったりしてるからね。

154 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 14:52:04
フランス語かなり出来るとか>オースター

155 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 15:00:01
オースターはフランス文学の影響を強く受けてるだろう。
New York Trilogyを原語で読んだが
The Locked Roomでフランス語がいっぱい出てきて慌てた(!)
自分はGhostsの舞台となったブルックリンのOrange streetを
実際に歩いてみたのが良い思い出だ(真昼なのに人っ子ひとりいなかったけどね)
キリストの像がある広場も(庭?)実際に今でもあるんだよね

156 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 15:04:02
>149
『エンゼルハート』
原作は読んでないからなんとも言えない。
映画は良。
デニーロのキャスティングはどうかと思ったが
ミッキー・ロークはかなりいい。
全体として、見せ方がウマイ映画。楽しめる

157 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 15:04:55
>>151
「ハードボイルドという言葉は、今は”渋くてクールな探偵がでてくる小説”
というような意味で使われることが多いけど、
もともと”情緒的表現を抑えた非情な文体の小説”を意味していた」
という話をどこかで読んだとき、
俺はまだ、元祖のヘミングウェイもハメットも読んでなかった。
それ読んだとき、「非情な文体」という言葉から、パッと連想したのが
フランスの作家A・クリストフの「悪童日記」。
厳密には彼女はスイス在住のハンガリー人らしいけど)

158 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 15:21:36
オースターは仏文の先生だよ
俺はこいつの翻訳アンソロジーを持ってる


159 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 15:58:18
A・クリストフの文体は、ネイティブでないせい。
それが効果的に働いているのは事実だが。
『悪童日記』に限らず他作品も同じような調子。
ヘミングウェイとは本質的にちがう。



160 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 16:38:22
クリストフがフランス語圏で評価されたのは、自然主義との関係?
というわけで、>>101

161 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 17:14:51
該当するスレにいって話を広げた方がいいんじゃないの?

162 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 17:27:38
エマソン、ホイットマン、ミラー         ※ソロー
このひとたちは素晴らしい

163 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 17:31:21
どのように素晴らしいのか、解説お願い致します。

164 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 17:45:22
145です。
ボードレール、あるいは仏文学に詳しい146の方、先程は失礼致しました。ボードレールについて、ご教授願えたら光栄です。

「悪魔主義」という言葉は、堀口大學の解説の中で読んだ記憶があります。『悪の華』でした。浅学非才のため、思わぬ誤解あるいは記憶違いをしているかもしれません。

私の蒙を啓いては頂けませんでしょうか。何卒よろしくお願い致します。

165 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 18:02:18
>>164
阿部良雄を読めばいいじゃないかな

166 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 18:13:20
>>162
ミラーってどのミラーのことですか?

167 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 18:13:51
あ、そうだね。阿部良雄はいいね。ボードレールに興味あるなら必読だろう。

ていうか、アメリカ文学スレになってないなw

168 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 18:45:59
146はちゃんと説明すべきだな。自分の発言に自信があるなら。

○○を読めと言うのじゃ回答にはならない。コピペは論外。自分の言葉で語るべきだ。アメリカ文学を語る際に、これに影響を与えた他国の文学を比較・考察することは、程度を超えなければ、このスレの許容範囲ではないだろうか。あくまで私見だが。

「誰がそんな嘘を教えた?」とまで言うのなら、自身で本当のことを教えたらどうか?

無理なら仕方ないが。

169 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 18:56:09
セリーヌスレみたいな展開になりそうだな笑

170 :165:2005/10/15(土) 20:07:41
オイラは>>146じゃないのだが、ひとことだけ
>>164は「ボードレールについて、ご教授願えたら」といっているのであって、
「これに影響を与えた他国の文学を比較・考察」して欲しいといっている
ようには読めなかった。
そもそも>>145は影響云々という話はしていないのでは?
>>145=>>164であることは判るけど、他の発言しているかどうかについては
明示していないので判らないし、端的にスレ違いでしよ?
>>164の唐突なレスはこの流れはスレ違いだなと思った人が、無理やり
レスしたみたいで、思わず笑ってしまったのだけど、で、オイラも空気読んで、
じゃあ、 阿部良雄を読めばいいじゃないかなと書き込んだまでのことなんだけど。
スレ違いってレスは味気ないでしょ。

171 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 21:50:09
>>168
何か過剰反応だな。阿部良雄読めっていうのはいい本を薦めてるだけじゃん。

それにしても「サンボリズム=悪魔主義」って言うのはギャグだろ?

172 :165:2005/10/15(土) 22:18:33
>>170の「>>164の唐突なレスは〜」の部分はアンカーミスなので、

>>162の唐突なレスは〜

に訂正します。

173 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 22:19:35
フランス文学は難しそうだから、アメリカ文学とのつながりから、
入っていくのがよいのでは

174 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 22:23:21
フランス文学でもいろいろあるし、そう敷居を高く考えなくてもいいんじゃない?

175 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 23:18:39
質問いいかな?

この中に作家、学者、研究者等の方々はおられるのかな?

176 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 23:19:33
レス見りゃいないことがわかろうものだが

177 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 23:28:23
アメリカ文学研究者自体が、少ないでしょう。
まだ名の無い若い人は潜在的にいるのかもしれないけど。
作家だって、アメリカ文学の影響が前面に出てる大物って言ったら
春樹くらい?

178 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 23:39:55
スリップ・ストリームとアヴァン・ポップの違いを教えてください。

179 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 00:15:26
最近読んだアメリカものといえば……
フィリップ・ロス『背信の日々』がおもしろかった。
ユダヤ人がユダヤ人について書いている本だが、
ロスはコロンバスのイメージしかなかったので意外と書くことについて
考えてるんたんだなと感慨深い

180 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 01:26:59
アメリカ文学はトゥエインから始めればいい。あとは
名前を知ってるぐらいで十分。

181 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 02:51:10
巽孝之 越川芳明 風間賢二 山形浩生 柴田元幸

182 :181:2005/10/16(日) 02:52:29
アメリカ現代文学というとこの辺の名前が出てくる

183 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 15:31:10
風間賢二の「オルタナティブ・フィクション」だっけ?
この本で、アメリカポストモダン文学の作家の名前をいっぱい憶えた.
 R・パワーズ、S・エリクソン、D・F・ウォレス、ピンチョンなど

184 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 17:04:49
まともに研究してるのは巽孝之くらいでしょ
あとは紹介してるだけなんじゃない

185 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 20:07:38
ポストモダンバブルもそろそろ終焉だねって・・・とっくに終わってる?

186 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 20:13:34
残ったのは何と何?

187 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 20:38:51
ポストモダン、バブルはいいとして、
「ポストモダンバブル」って何?
終焉がある(あった)としたら、その始まりはいつ頃だったの?

188 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 20:59:07
しらー・・・

189 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 22:11:14
ウィンドウズ95が発売された頃。

190 :189:2005/10/16(日) 22:19:33
あ、「ポストモダンの終焉」の始まりじゃなくて
「ポストモダンの始まり」って意味か?
それは、第二次産業の就業人口における比率が過半数を切った頃、
(いや、第三次産業の就業人口における比率が過半数を超えた、だっけな?)
とにかく、消費社会の傾向が見え始めた頃、日本なら70年代前半くらい?
アメリカはもうちょっと早いかな、そのくらいじゃね?
「脱工業化」とか言われ始めたころからだから。

191 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 22:21:16
ここで言ってる「ポストモダン」ってポストモダン文学のことじゃないの?

192 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 22:28:13
文学も、メタフィクションみたいに書くこと自体をテーマにしてみたり
ポップカルチャー的なものを取り入れてみたりして、
旧体制文学を解体、相対化しようという試みが出てきた。
その先に何があるのかなんて知ったこっちゃ無い、
相対化・解体したい衝動があるからやるのだ、って感じで進行していった。
こういうのはエネルギーが続く限り続く。飽きたらオシマイ。

193 :189:2005/10/16(日) 22:31:50
いちおう文学は社会の表象だから、ポストモダン社会とポストモダン文学は
対応してるかな〜と思って。

194 ::2005/10/16(日) 22:41:10
人間社会は進歩するんだっていう信念にささえられていたわけだ、前衛ってのは。その、ある意味楽観的な信念が効力を失って、前衛もお亡くなりに。

195 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 22:42:25
まあモダニズムっていうのは進歩主義的だからね。

196 ::2005/10/16(日) 23:02:46
そんで、若い作家の作品から実験精神が失われて、代わりに癒しとかが求められるようになってきたわけか。

197 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 23:05:20
癒しは卑しいね。

198 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 23:10:55
なにこの原爆オナニーズ

199 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 00:01:30
大体、歴史の無い国アメリカで文学が生まれるわけが無い。

200 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 00:12:41
ポストモダンが終わってアメリカ文学ちょい迷走気味なんだよね

201 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 00:13:33
今どき文学が隆盛してる国なんてあるのか?

202 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 00:28:13
文学というカテゴリーに入るのはノーベル賞とかビューリッツァとか
〜〜アウォードを獲ったやつだけ。あとはノンフィク・フィクの
棚に入る。ここで出してきてる現代作家で文学の棚に入ってる
のは誰なんでしょうか?

203 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 00:28:31
迷走の反対の言葉は

204 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 00:29:24
賞を獲らないと文学じゃないのか?

205 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 00:40:13
まあ、本屋さんの扱いなんだけどね・・
古くて批評がいっぱい出てるのも文学の棚なんだよねぇ

ちょっと素朴な質問なんですよ。

206 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 00:43:31
記号論じゃなくて意味論の本でないかな〜。

207 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 00:54:45
一般書籍板とこの板の違いみたいなのってどこなんでしょうね。

208 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 01:36:40
まぁ、シドニー・シェルダンが出てきたら、あれだけど
ハメット、チャンドラーあたりは文学としてもそれなりに評価されてるよ。
一部ではね。

209 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 02:40:10
このスレに出てきてる作家はほとんどいわゆる文学に入ると思うけどね。

210 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 03:18:37
思うだけじゃーねぇ

211 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 03:31:16
客観的基準なんてないんだからしょうがねえだろ。
ガキみたいなこと言うな。

212 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 04:10:03
おまえは客観出来る自分を養え。大人気ない文章を書きくさって。

213 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 04:49:49
「客観出来る」ってどういう意味ですか?


214 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 17:15:46
ドライサー「アメリカの悲劇」
誰か読んだ人いる? おもしろい?

215 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 17:36:41
リアリズムの傑作だと思う。新潮文庫で売れ残りが昔、
本屋に売っていたので買っておいた。クライドに
妊娠させられる美貌の女工が気の毒で仕方なかった。
一方、クライドには余り、感情移入できなかったなあ。

216 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 18:02:06

「荒地にはあらず 倒錯の森 
、 葉叢はすべて地下にあり 」2chを見ると

このフレーズを思い出す。たしかアメリカ文学、誰だったか忘れた


217 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 23:00:19
サリンジャーじゃね

>>215
リアリズムとナチュラリズムは違うぜ

218 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 00:18:11
ドライサーは「シスター・キャリー」の方が面白い。
「アメリカの悲劇」は米文学史上、確固たる位置は占めているけれど。
Naturalismの傑作としてね・・・
Naturalismの定義は難しいところだ。(ぼろが出るから書かぬ)



219 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 00:31:50
自然主義のこと?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1111746259/l50

220 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 00:38:11
自然主義では人間は遺伝や環境といった外的な力により支配される卑小な存在とされ、
偶然が重要な働きをするようなプロットが用いられる。
アメリカ文学で自然主義やって成功したのはドライサーくらいだろう。
他にも自然主義の作家はいることにはいるが。

221 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 00:44:31
「アメリカの悲劇」で乱雑に縺れた糸のように提示されているものが
アーサー・ミラーの「セールスマンの死」で割りとすっきり整理されているようにも思う。
ドライサーのごちゃごちゃな文章は俺的には嫌いじゃない。


222 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 04:14:23
>>215
ロバータも十分悪いよ。かわいそうなのはソンドラ。

223 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 08:15:13
>>222
君、エリザベス・テーラーとシェリー・ウィンタースの映画の筋書き
鵜呑みにしてない?
あれ原作と全然違ってるからね。
ロバータは貧農の環境でありながらも
信仰が厚く、道徳的にも堕落していない親から
それなりに教育を受けていて、向上心もあった。
一方じゃ、粗野な女工たちとも合わせていけるような
心の広い、適応力のある面も持っていた。
クライドの誘惑に屈したのは、そういう面の表れのようにも感じたが・・
キャリーが流れに身を任せるようにして
二人の男性を渡り歩いたのと同じように。
ドライサーは、基本的には、そういう生き方を否定していないように感じる。

224 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 14:14:36
>>223
ロバータがクライドを好きな理由はクライドがソンドラに憧れる理由と
まったく同じです。よく読むとね。


225 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 16:11:51
自然主義とハードボイルドって関係あるの?

226 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 16:12:38
>>225>>101

227 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 16:30:42
自然主義とハードゲイって関係あるの?

228 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 16:47:14
ゲイの本質は自然に逆らうところにあるような気が

229 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 17:34:47
今の日本で

ドライサーがこんなに真剣に語られているのは

「中央大学ドライサー研究会」と「2ちゃんねる」だけ?

230 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 17:40:20
今日、ブックオフでジョン・バース『レターズ』上下が半額だったけど買い得?
(オビなしですが・・・)

231 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 17:54:13
半額でも高いでしょう

232 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 18:06:55
そんなことの判断を他人に委ねるもんじゃありません。


233 :230:2005/10/18(火) 19:27:39
レスありがとう。
近くの棚に『重力の虹』があったのでとりあえず買ったよ。




234 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 21:03:08
卒論ブコウスキーにしようかな

235 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 21:53:24
卒論ブクなんてカコイイ!

236 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 22:06:30
ブコウスキーはかえって書きにくいかも・・・
俺ならウィリアム・バロウズで書くなぁ。


237 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 22:53:35
書きやすさで言ったらギンズバーグが一番書きやすい気が

238 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 23:15:50
ていうか古典で書け!

239 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 23:39:21
>>238
禿同

240 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 23:55:05
研究者になるなら20世紀前半までの作家から選んだほうがいいだろうが、
そうでもなけりゃあ好きなのやりゃあいいだろう

241 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 00:01:08
>>236
確かに。
改めて本を読み返して思ったけど、ブクは論文向きとは言えんなww

242 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 01:24:39
せめて「ハックルベリー・フィンの冒険」に汁

243 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 01:28:48
メルヴィルかジェイムズ、フォークナーあたりだろ

244 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 02:37:49
>>243
ああ、そこら辺いいねえ。面白いのに。

245 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 02:52:39
無難な所行かないでガンガン責めれ。
やっぱりブコウスキーにしろ

246 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 02:57:43
ブクで論文書くんか? 勇気あるーw

247 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 03:23:29
「肛門をやって!エヴァンズさん!」

ブコウスキーで論文書くなら、彼の作品中の上記の台詞について、考察すること抜かりなく。

248 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 03:50:14
先週の木曜辺りから伸びてるね、このスレ

249 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 04:01:38
ハメットの話からね。

250 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 04:03:05
ハメットの話から…ね

251 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 04:13:59
正直ハメットの話はどうでも良かったわい

252 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 04:19:28
アメリカの偉大な作家だよ

253 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 04:20:36
まぁそう言うなよ。各自好きな作家について語ればいいさ。

254 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 04:23:34
じゃ、シドニー・シェ・・・嘘

255 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 04:24:15
ハメット馬鹿は俺だよ、すまんかったなぁ。

256 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 04:48:26

ミステリー板にハメット・スレ立てたら?と提案したら、こんな答えが・・・
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1067853107/521-522

257 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 04:56:54
はははは。ありがとう。
かまわんさ。

258 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 05:16:04
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」って、
文学的な研究に耐えうる作品かな?

259 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 08:19:10
>>258
持ってるけど読んでないな。映画版の『ブレードランナー』とは
随分違うらしいが・・・
ディックで読んだのは・・・なんだっけ?

260 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 08:23:39
>>自然主義では人間は遺伝や環境といった外的な力により支配される
卑小な存在とされ、

これはゾラの作品(ルーゴン=マッカール叢書)には当てはまると思うが、
所謂、『自然主義』全体の定義としてはいかがなものか?

261 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 10:54:19
アメリカ文学では「自然主義的手法」を用いている作家はいるが
自然主義という点でエミール・ゾラと並べて語れる作家がいるかどうかは何ともいえない。
だからと言って、彼らの評価が低くなるわけではないが。

262 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 11:18:52
S・クレインのファンは少ないのかな
詩とかかなり好きなんだけど

263 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 03:53:04
カフカが変身譚を素材としたような手つきでディックはSFを利用する?

264 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 18:49:10
>>258
いい本だよ、読んだ、翻訳だが。
文学的研究って、論文書きたいわけか? ディック全部とりあげるならできるかも?
>>263
そんな視点でやれば

>>259
映画『ブレードランナー』は映画として、イイ! 何度みたかわからん。
『天上桟敷』とは別の意味で、歴史的名作の感じがする

265 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 19:58:05
「火星のタイムスリップ」
「火星」や「タイムスリップ」はメタファー。
「火星」のように伝統のうすい貧弱な植民地共同体(アメリカ)における、
「タイムスリップ」のような感覚。
マンフレッド坊やは今で言う「統合失調症」で、彼の内的世界がタイムスリップ的
ということではないだろうか。

266 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 20:02:36
>>265
>火星の〜 はディックの作品。
統合失調症=アンテ・フェストゥム的意識=先取り的

267 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 02:15:59
アンテ・フェストゥム=前夜祭的

268 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 02:39:56
「火星のタイムスリップ」は「ニーチェの超人」って感じ

269 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 10:28:16
『トータルリコール』もディックの原作だけどこっちは評価が低そうだな。

270 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 15:36:43
「追憶売ります」だね。映画も好きだな。

271 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 01:23:47
ガブル、ガビッシュ

272 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 10:51:13
アメリカ文学といえば片岡義男

273 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 06:30:28
>>103
ヘミングウェイ「殺し屋」たったいま読んだ。

274 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 08:24:50
ヘミングウェイというと映画「モダーンズ」のイメージがある。

275 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 11:02:12
>>274
さえない酔っ払い。ガートルード・スタインになめられてた。

276 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 23:55:37
トニ・モリスンの『パラダイス』で卒論書いてるんだけど、
行き詰ってしまったよorz

277 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 01:39:16
そういうときは初期作品の分析に逃げろ
これ基本

278 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 09:30:23
藻舞らのところは現代の作品をテーマにするのも認められるんだな。
藻レのところは、基本的には20世紀前半までかサリンジャーぐらいまでしか
許容範囲じゃないッス。

279 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 13:39:02
経験上、現代をテーマにする香具師は、
大当たりか大外れかのどっちか。
単なるミーハーか、
あるいはその作家研究のパイオニアになるか。


280 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 14:05:18
研究者になるなら卒論は大御所にしといたほうがよいだろう
最初から現代やると力がつかないぞ

281 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 18:22:58
そうですね。今になって現代作家の分析の難しさを痛感してますorz
素直にフォークナーにすれば良かった。
文献も少ないし、もう混乱してます(´・ω・`)

282 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 18:36:31
でもトニ・モリスンなら何とかなりそうな気もするけど

283 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 19:02:20
作品の構造分析に絞れば、
中途半端に文献学に逃げることもなく、力つくと思うけどね。


284 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 19:23:39
フォークナーとモリソンを一緒にやれ

285 :281:2005/10/26(水) 19:53:22
ありがとうございます。
モリスンの作品は複雑なので、文献に頼ってしまいます。
読解力のない自分が嫌だorz
今からフォークナーの作品を原書で読むのは厳しいです…
やはり、初期作品の分析との比較で頑張りたいと思います。
とりあえず仕上げないと(`・ω・´;)


286 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 11:28:02
>284
一緒にやって何を答えにもってくるんだね?馬鹿らしい

287 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 11:29:20
初期と比較は無駄

288 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 11:42:44
文学部のみなさんの卒論ってどうせ先駆者の評論をコピペするだけなんでしょ?

289 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 11:47:06
語尾変換に全才能をつぎこみますが何か?

290 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 12:28:59
すいません、erskine caldwellの「the visitor」という物語が載っているサイトありませんか?
探したのですが・・・。
もしくは日本語訳で売られている本もないですかね・・・。

291 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 14:03:22
>>286
モリソンはフォークナーから影響受けてるじゃん

292 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 14:13:30
ジム・モリソン?

293 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 14:27:13
森ソン中?

294 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 14:30:47
さすがに笑えません

295 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 18:51:17
ここの人は詳しそうだから質問。

ミニマリズムの流れって何?

296 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 19:11:01
小説のミニマリズムはくだらんよ
美術なら面白いけどな

297 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 19:23:20
レイモンド・カーヴァーやアン・ビーティとかでしょ。
描き易いんだか、真似し易いんだか知らんけど
似たような作風の作家が乱発状態。



298 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 19:37:08
確かに美術のほうが面白いかもね。
美術だったらマイケル・フリードでも読んだら。

299 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 21:54:58
音楽は?ライヒやグラス?

300 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 23:02:49
300get?
工芸は?イームズはミニマリズム?

301 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 07:23:07
この板の片岡義男スレが終わっちゃったよ>>272

302 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 03:05:55
>291
否定もしてるよ。

303 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 03:12:06
それも含めて影響さ。

304 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 06:44:48
好きに書けばいいよ、卒論なんて

305 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 06:48:42
俺のいた大学卒論なかったよ

306 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 06:50:08
それはレベル低すぎ

307 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 06:50:59
京大法学部だって卒論無いぞ

308 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 10:27:22
文学部の話じゃなかったのか。
俺の大学も法学部は卒論ないよ

309 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 12:27:43
俺は経済学部卒だけど卒論無かったよ

310 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 13:55:49
たぶんOヘンリの短編だと思うんですが、結末が3つある話のタイトルを知ってる人いませんか?
たしか若者が金持ちの事業家と賭けをして誰とも接点を持たずに10年か20年くらい過ごすとかいう話です。

こ、こんなんじゃわかりませんかね・・・。

311 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 14:05:19
最後の樋口一葉?

312 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 15:34:50
>>310
独房で本だけ読んで過ごすやつ?

313 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 15:41:45
なんかオースターっぽいな。「幽霊たち」とか「偶然の音楽」とか
つか、先はヘンリだけど

314 :310:2005/10/29(土) 16:19:05
>>312
そうです。
金持ちの事業家が用意した独房小屋みたいなところで、本
とか読んで誰とも会話せずに過ごすんです。
食事は小さな窓から差し入れしてもらってたと思います。

そしてついに約束の期日がやってきて・・・。


これってOヘンリじゃないんですかねえ。
高校のときに授業で読んだのを先日ふと思い出したもので
続きが気になって気になって仕方ないんです。
教科書ではなく、先生がコピーしたプリントで読んだ気がします。

315 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 17:00:59
the Ghosts?

316 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 17:11:50
CITY OF GLASSっぽいだろ。

>金持ちの事業家が用意した独房小屋みたいなところで、本
>とか読んで誰とも会話せずに過ごすんです

こういうのってオースターっぽいよなぁ
O.ヘンリーのイメージじゃないのだが・・

317 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 19:23:22
約束の期日がやってきて・・・
っていうオチ作りはO・ヘンリっぽいけどw

318 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 21:03:45
>>310
チェーホフの「かけ」じゃない?
ttp://www.pulp-literature.com/200409b.html#17_t1

319 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 06:53:09
オースターの「偶然の音楽」については、
映画化された「ミュージック・オブ・チャンス」をビデオで見ただけだけど、
二人の男が大金持ちとの賭けで負けて、
金を払うために、邸内の独房みたいなところに住んで
豪邸の庭に何かを作る仕事を強いられるという話。

誰とも会話せずに本ばっかり読んでる男は、「幽霊たち」で、
主人公の探偵が追跡してる男がそうだったような。

この二つを合わせたような話じゃん>>310
オースターとオーヘンリーで名前が似てるから
脳内混合しちゃったんやないの?

320 :310:2005/10/30(日) 12:43:56
多数のレスありがとうございます。
おそらくチェーホフの「かけ」だと思います。

30半ばだと記憶があいまいになっているようですね。
ずっとオーヘンリだと信じて疑いませんでした。
一度読んでみますね。
お騒がせしてすみませんでした。

321 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 13:37:13
チェーホフと言ったら「ワーニャおじさん」
・・・ってあれはロシア文学か

322 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 13:39:08
>>318
へぇ、チェーホフってO・ヘンリみたいな短篇書いてたんだ。

323 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 14:16:46
ジャック・ロンドン好きな人、手ぇ挙げて〜!
自然主義作家として安定した評価を得ている人だと思うけど。

324 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 14:18:56
>>323
いろんな思想を安易に取り入れて作品に混在させちゃうから
自然主義作家としてはあんまり評価されてないと思うよ

325 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 14:22:02
ロンドンっていうくらいだからイギリス文学?

326 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 15:50:07
アラスカの風がこのスレにも・・・

327 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 17:18:44
自然主義作家としての代表格は、やはりドライサー?

328 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 18:24:15
いや、アイザック・シンガー

329 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/31(月) 00:44:10
d

330 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 02:46:45
シンガーって歌手だろ?

331 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 02:54:53
うわあ・・・・・

332 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 03:09:20
NYの冬はしばれるね〜

333 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 06:24:28
やっぱアメリカ文学の王はキングだろう

334 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 13:40:43
キング牧師ね

335 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 14:21:15
レイ(rey)・ブラッドベリでしょ

336 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 14:22:14
華氏451」最高!

337 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 12:55:27
テネシー・ウィリアムス、アーサー・ミラー、デヴィッド・マメット
サム・シェパード、エドワード・オールビーなどの劇作家

338 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 14:18:22
について語れや

339 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 20:57:35
テネシー・ウィリアムズの『欲望という名の電車』は好きだな。
いかにもアメリカという感じで。作者って同性愛者だったんだっけ?

340 :無名草子さん:2005/11/03(木) 20:58:11
結構面白かったけど、なにか?

341 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 21:26:17
自分は、いかにもアメリカって感じは
『ガラスの動物園』の方が強かったな
ま、それぞれのアメリカ観及び感性で分かれるだろうが

342 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 22:04:20
アーサー・ミラーの『るつぼ』は読んでて泣きそうになった。
パラブルにしなければもっとよかったのに。

343 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 00:07:11
>>339-342
サンクス。いや、小説の話題ばっかりなんで、戯曲も、と思ってさ
それだけ

344 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 21:39:17
ヘミングウェイは、どうよ?

345 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 21:42:14
>>344
コチラも参考に
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1074997194/l50

346 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 21:44:16
>>344
コチラも参考に
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1074997194/l50

347 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 21:45:26
ミスったorz

348 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 00:41:26
仲代タツヤ氏のやってる「セールスマンの死」観た香具師いる?
アメリカンドリームの持つ属性でもある
「人を信条の犠牲者にしてしまうような」そういう部分ってリアルに描かれてるかな?
それとも、一人の男の物悲しい人生の終わり・・「人情劇」のようになってしまうんかな?

349 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 01:02:18
セールスマン〜つったら「ブリキの太鼓」撮ったシュレンドルフ監督の映画版
Dホフマン、マルコヴィッチの奴をビデオで途中まで見ただけ退屈して止めちまった

350 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 01:07:29
舞台では、過去と現在の時間の統合を「イメージ」の中だけでやるのに
映画では「実際に画面として見せてしまう」から
ちょっとビミョーかもしれない。やっぱ、舞台は舞台で見るのがいいんだろうね。

351 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 01:34:45
>>350
さすがに映画の基礎ぐらい学んだ方が良いぜ
マンキーヴィッツとかの作品見ろよ

352 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 09:21:33
いやしかし悪い意味で舞台的だったな映画版は。
アーサー・ミラーの映画って「クルーシブル」(るつぼ)も
Dウィンガーの出た何とかってやつも、途中で退屈しちゃうよ

353 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 09:36:01
クルーシブルってウィノナ・ライダー出た奴か。
映画館で見たけど最悪だった。男の主人公が最後の方で陳腐な台詞吐いて
興ざめした記憶がw

サルトルが脚本書いた「サレムの魔女」見たいんだが、こっちは
家の近くのレンタル店に置いてなくて、まだ見てない。
激しく見たいんだが。

354 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 09:41:14
ニューヨーカー短編集ってのを買ってみた。
何か都会小説って好きだ。
春樹はこういうのに影響されてるのは分かるんだが
どうしてもダサいんだよなw

355 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 10:09:30
>>353
そうそう。ウィノナって、ルックスも演技も好きだし
一時期凄くいい仕事選びしてるな、と思ってたけど、この辺から
ヘンな方向へ・・・

スレ違いスマン

356 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 13:40:51
エリクソンの「黒い時計の旅」が復刊

357 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 14:11:53
>>356
古い情報だな

358 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 15:21:54
この前新刊のところに置いてあったよ

359 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 17:24:21
シンガーってイディッシュ語で書いたんじゃないのかい?

360 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 17:47:02
>>358
エリクソンスレでは四ヶ月近く前に出てる情報だ。
発売されたのも3ヶ月近く前。

361 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 18:07:40
ソール・ベローが死んだ

362 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 18:09:41
>>361
古い情報だな

363 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 18:13:59
独立戦争が・・・

364 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 18:35:04
アメリカ文学はアメリカ文学になったけど
アイルランド文学ってまだイギリス文学だな

365 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 18:40:39
>>363
古い情報だな

366 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 18:42:07
ジョイスとかワイルドとかベケットかい?

367 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 18:42:44
>>366>>364に対して

368 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 19:31:54
>>366
古い情報だ

369 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 02:52:00
リチャード・ライトどうすか

370 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 02:55:28
どうすか?じゃ質問にならない。自分の意見をまず述べよ。

371 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 09:02:54
そういう質問には、
リチャード・ライトいいすよ!
これで十分

372 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 09:26:15
リチャードって、兄貴の方?弟?

373 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 09:31:29
つうか、松本?浜田?

374 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 22:01:44
>372
ワロスw

375 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 08:12:38
兄弟で思いだしたが、
映画人のコーエン兄弟のどちらかも、小説書いてたな。イーサンの方か?

米国映画人だったら、ガスヴァンサントも小説書いて翻訳されてたよな

376 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 08:20:42
大學の学科で米文学科ってあるの?
それとも、上でアイリッシュ文学が言われてるような感じで(>>364
英語の文学だから、英文学科の括り?

377 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 08:21:58
アイダホポテト、あげ

378 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 12:05:29
the school of English

379 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 13:33:52
「門」夏目漱石
「無関心な人々」モラーヴィア
「日和下駄」永井荷風
「断腸亭日乗」永井荷風
「ボズのスケッチ」ディケンズ


380 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 13:48:57
誤爆?

381 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 14:09:32
一人もアメリカに関係してないのが素敵

382 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 17:55:31
あめりか物語があるから、オッケーですよ

383 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 02:06:52
ポーの黄金虫で一行だけ何だこりゃ?というところがあった

384 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 21:23:46
ポーのスレは別に存在するよ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1077290855/

385 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 01:56:27
>>383
サンクス

386 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 01:56:55
アンカー間違い
サンクス>>384

387 :名無し物書き@推敲中?::2005/11/20(日) 11:39:50
76

388 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 17:57:26
質問箱に行こうと思ったのですが、全てアメリカ文学だったと思うので
こちらに来ました。作品名か著者名を教えてください。

1・舞台は1800年代くらいの上流社会
 ・主人公は29歳の美人。結婚をあせっている。叔母(かなにか)に養ってもらっている。
 ・ある日街中(もしくは駅周辺で)知り合いの男性に出会い彼のアパートで二人きりでおしゃべりをする
  (電車の時間待ちという設定だったかも)が、それを人に見られてふしだらな女だという噂が立つ
 ・結婚までこぎ着けそうだった男に捨てられる
 ・主人公、叔母(かなにか)の家をたたき出され落ちぶれる
 ※自立して働く女性との対比のような描写があった気がする
 ※噂の原因となった男性は実は他の女性と不倫関係にあり、その女性とのことを隠すために
   主人公との噂を否定してあげない。

2・舞台は1800年代くらいの上流社会
 ・若く美しく聡明でイキイキした上流(中の上?)階級のヒロインがアメリカからイギリスに渡ってくる。
 ・友人の大富豪から高額な遺産をもらう
 ・美しさ、知性、教養、会話、態度、全てにおいて完璧な女性に出会い、憧れと尊敬の念を抱き、無二の友人になる
 ・アメリカ人の男性(立派なひと)とヨーロッパ人の男性(子持ちで金がない)の間で揺れるが、
  ヨーロッパ人の男性を選んで結婚。
 ・数年間でこの結婚生活が不幸なものだと悟り、また、信じていた人たちに騙され裏切られていたことを知る。
 ・アメリカ人の男性は主人公に離婚して自分と結婚してくれと言うが、
  主人公は夫を選んだ自分の決断に責任を持つべきではないかと苦しむ。

3・幽霊屋敷に家族が住んでいる。
 ・主人公はいつも幽霊をみるんだけど、最後まで他の人も幽霊を見ている
  と解る描写がない。

ずいぶん昔に読んだので登場人物の名前も思い出せないし、3の説明なんて
説明になってませんが、もう一度読みたいのです。ご存知の方どうぞ教えてくださいm(_ _)m

389 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 17:59:00
3 シックスセンス?

390 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 18:03:44
>>389

シックスセンスではないのですが、ありがとう。
3は多分もっと昔の作品で、主人公は女で、
はたしてこの作品中の登場人物みんなに幽霊が見えてるのか、
それともこの女一人の妄想なのか、と考えさせるような内容でした。


391 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 18:06:41
3はジェイムズの「ねじの回転」じゃないか?

説明が少なすぎてよく分からんが。

392 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 18:19:03
>>391

その通りです!!
思い出しました、主人公、家庭教師でした。
ありがとうございましたm(_ _)m


393 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 18:32:12
388ですが、ジェイムズの他の著作をみたら
2も解決しました。ありがとうございました。



394 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 19:43:21
集英社「アメリカ短編24」を買ったら、すでに家にあったort

395 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 21:45:35
>>394

ア ウ チ

・・・、たま〜にあるよね。


396 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 21:53:15
1もジェイムズで『ワシントン・スクエア』か
何かじゃなかったか。

397 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 21:53:53
>>393
2の作品名を教えてください。

398 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 22:53:52
>>397

The Portrait of a Lady 
ある婦人の肖像

です。


399 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 23:18:42
>>396
ありがとうございます。

レビューなど読んでみたのですが、1は『ワシントン・スクエア』ではないようです。
ジェイムズの他の作品も見てみたのですがそれらしいのが見つからないですorz


400 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 23:35:19
>>398
ありがとう!おもしろそうなので読みたくなりました。

401 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:36:15
The Portrait of a Ladyは中村真一郎が「モーパッサンなら30ページでまとめるだろう」と言ったやつだな。

402 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:51:04
>>401
それには裏返しの賛美も含まれると思う。

403 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 01:20:08
アメリカ文学ならフィリップロスも語ってくれろ

404 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 01:35:52
ニューヨーカー短篇集ゲッツ!

405 :388:2005/11/24(木) 02:08:15
>>400
それはよかったです。でも内容間違ってるかもなので、お気をつけ下さい^^

1について解決しました。
>>396
ジェイムズではありませんでしたが、流石ですね、近かった。
エディス・ウォートン(Edith Wharton)の『歓楽の家(The House of Mirth)』でした。
ほかにも探してくれた方、ありがとうございます。
必死でググッたは良かったものの、なんと荒地出版というところからしか出版されておらず、
しかもアマゾンで\2940でした。岩波あたりから文庫本だしといてくれればいいのに・・・。

日本語で読みたいけど図書館行く暇がない・・・。ペーパーバックかなあ・・・。




406 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 14:09:53
質問箱に行こうと思ったのですが、全てアメリカ文学だったと思うので
こちらに来ました。作品名か著者名を教えてください。

1.パスタ屋で次々と起こる殺人事件を解決した探偵が休暇を取りイギリスの田舎に車で旅行に出かけて、昔の探偵の同僚の女性に会いに行く。

 ・子供がある朝突然大人?になっている
 ・親友のスポーツカーを乗り回す
 ・学校をサボるために学校のコンピューターをハッキングする
 ・高級フランス料理店でまんまと食事する
 ・一人が車の中で死ぬ(コカイン中毒)


2.イスラエルで秘密のパーティーに参加してから発明家になってしまった男の悲劇を回想する監獄の看守。
 ・一人称 現在系で書かれている
 ・ラストシーンは早朝。焼き立てのパンを食べる。
 ・彼女はファッションモデル
 ・主人公は作家を目指している
 ・映画化されたかも
 ・ナチスの手伝いをしていた主人に使えていた
 ・ココアを飲むシーンが多い

よろしくお願いします


407 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 14:18:01
ていうか質問箱行け!

408 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 18:09:33
>>406
388は確かに文学作品だから許せるとしても
>パスタ屋で次々と起こる殺人事件
ってそれライトノベルですから



409 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 19:52:21
Kate・Chopinの「the story of an hour」を誰か読んだことありますか?
アイロニーとリアリズム使ってるんですよね?
英文しか読めないから和訳されたやつをネット上で読みたいんですけど
ないですかね?

410 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 22:04:30
いつもポケットにChopin

411 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 22:59:28
>>409
>英文しか読めないから和訳されたやつをネット上で読みたい
って日本語が破綻してるぞ。
the story of 〜は「目覚め」に収録されてた気がするが?

412 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 23:22:53
くらもちふさこスレはここですか

413 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 07:59:41
くらもちふさこも詩(詞?)書いてるよ。

ちわきまゆみの歌

414 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 08:03:38
>>413
ttp://home.att.ne.jp/orange/senti-fool/chiwaki1.htm

しかしアメリカ文学は最高ですなぁ

415 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 15:38:18
>>406
1は「フェリスはある朝突然に」ですね。
2は「ブライトライツビッグシティー」じゃないでしょうか。

416 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 21:17:27
>>406
フェリスはある朝突然にってそんな小説なの?
映画と結構違う!
 ×子供がある朝突然大人?になっている
 〇親友のスポーツカーを乗り回す
 〇学校をサボるために学校のコンピューターをハッキングする
 〇高級フランス料理店でまんまと食事する
 ×一人が車の中で死ぬ(コカイン中毒)
普通の青春ものかと思ってた・・・!

417 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 23:06:55
>>416
つうか、あれ原作の小説があるの?>フェリス
てっきりジョン・ヒューズのオリジナル脚本だと思ってた

418 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 11:32:40
フェリスが大学生になって恋人と別れるシーンではもう号泣!

そんな糞つまらない映画の原作小説なんか読むな、と言ってた父もリザがドラッグ中毒になっていることを耳にした章で男泣き。
あと、校長先生が下宿にフラリとやってきて泊まるエピソードも哀でした。
翌日にビルから飛び下りて死んでしまうけれど、フェリスは泣けなかったことに苦しむ。

映画化されたのはごく一部だったなんて知りませんでした。
世の中って知らないことが多いのですね。もっと謙虚になろうと思いました。

419 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 13:26:23
本当なの?作家は誰?ヒューズ?

420 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 13:36:57
Todd Strasser って人が書いてるらしいけど・・・

421 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 13:39:48
>>420
ttp://www.amazon.com/gp/product/0451145356/104-0556444-4965560?v=glance&n=283155&s=books&v=glance

422 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 21:31:36
原作者は映画を観て ジョン・ヒューズを訴えてやると息巻いたそう。
なんたってハッピーエンドだし、妹とハイスクールで仲良くなっちゃうから。

423 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 00:50:06
ネタじゃないの?小説は、ノベライズだかタイアップだと思うんだけど・・・

424 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:10:08
映画の大ファンだから、そんな内容の小説なら読んでみたいんだけど絶版か・・・。

425 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 03:57:20
たぶんガセだよ。

426 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 03:59:28
スターウォーズ関連の本書いてるような人だぜ?>Todd Strasser
ttp://www.amazon.com/gp/product/0590520938/104-0556444-4965560?v=glance&n=283155&s=books&v=glance

427 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 16:36:31
>>425
ちっとは頭使って調べるとかしろよアホ
ぐぐったら一発で出てきたぞ



428 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 21:36:55
>>425
その小説があるのは知ってるよ。だけど、内容が、映画と違って
上のレスみたいなものだっていうのはガセだと思うよ。

429 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 21:41:33
そもそも、>>406の1が、「フェリス〜」だというのが嘘でしょう。
探偵とか、パスタ屋の殺人事件、なんていうのは、フェリスと関係ないし。

>>418
>映画化されたのはごく一部だったなんて知りませんでした。
>世の中って知らないことが多いのですね。もっと謙虚になろうと思いました。

この言葉自体が怪しい

430 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 22:21:24
ttp://us.imdb.com/

ここで調べてみればわかるけど、
「フェリス〜」の原作者欄には、脚本家のヒューズの名前しか出ていない。
つまり、Todd Strasser の「フェリス〜」はノベライズだろう。
だから>>422は嘘。
ノベライズだって、内容を大幅にする可能性はあるが、
上にあるような、変更は多分しないだろう。

Todd Strasser の名もIMDBで検索できるけど、映画界での業績として
「フェリス〜」のことは出ていない。
おそらくは、オリジナル小説が映画化されたのだろう。

431 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 22:26:40
Todd Strasser の経歴を詳しく調べてみたら、
「フェリス〜」や「ピンク・キャデラック」のノベライズを手がけたと
書いてあった。

432 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 22:31:02
× 内容を大幅にする可能性
○ 内容を大幅に変更する可能性

433 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 03:49:26
>>430
姉歯に似てるって言われない?

434 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 03:50:50
小嶋社長に似てるとは言われますが、何か?

435 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 04:49:59
情報の偽造ってことか?>>433-434

そりゃ、どっちやねん。

436 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 08:47:33
「ヅラを取って謝れ」
という意味だと思いますが。

437 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 10:30:20
Todd Strasserのフェリス〜が、映画に先行するオリジナル小説であって、
ノベライズじゃないって根拠を見せてよ。

逆のことを表わす根拠は既に示されている。

438 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 10:47:15
アメリカ文学・・・・

439 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 11:38:20
や〜い、ばかばっかり〜

440 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 12:23:16
もなー

441 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 13:18:27
>>437
取りあえずお前は皆に謝れ。そうすれば全て丸くおさまるんだ。な、空気を読んでおくれ。
元の静かなスレに戻すために。

442 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 17:53:57
自作自演ってアメリカ語でなんていうんですか

443 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 01:43:11
to act play written by oneself かな?>>442

444 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 01:44:22
to act a play written by oneself かな?>>443

自作自訂正

445 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 11:03:20
アメリカのミニマリストは現在形を多用するとか。
ttp://www10.big.or.jp/~wmc/interview_taguti3.html
ttp://www.mita.cc.keio.ac.jp/~tatsumi/html/library_html/study%20room/bradpack/bratpack.htm

446 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 11:35:20
・男につめたく、女に声を掛けてばかりいる
・とにかく嘘が多ばかりつく、仕事もやすみがち
・下校する小学生を見つめている
・仕事を転々としている
・独身

447 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 11:46:20
>>446
それ何?作品?

448 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 11:47:00
>>447
『ヤギ少年カルロス』だよ

449 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 13:15:12
バースの小説?

450 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 13:16:12
バーセルミの短編で印象に残ってるのがあった。

451 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 07:49:37
・鉄道の運転手が主人公
・女の名前を叫びながら運転する

452 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 13:18:41
>>451
『日本の中心でアイを叫ぶ』か

453 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 14:25:01
・まだ温かい犬のウンコを拾って食う
・玉子100個を食う
・ハンガーで戦う
・洗濯物を取り込まない
・自動車のローンを妻の母に支払ってもらう
・電話をたたき壊す
・主人公はトマト嫌い


454 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 17:47:40
人間の悲しさ、怒り、おかしみ
そういったものが「アイちゃん好きだー」から感じられるんだけど、俺は。

そして、
そういったものを持ち合わせていない奴がDQNだと思っているんだけど、俺は。



455 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 02:58:40
>>452
うまい!


456 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 03:01:01
>>453
一番初めは、「ピンク・フラミンゴ」?
最後のは「だいじょうぶ、マイフレンド」
下から二番目は「グッドフェローズ」

457 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 04:58:29
>>453
二番目は暴力脱獄で三番目は刑事物語か。







いったいアメリカ文学とは

458 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 07:14:40
デヴィッド・フォスター・ウォレスの
「ヴィトゲンシュタインの箒」は、あれだけ分厚くて、
そう易しい内容でもないのに、一気に読んでしまったな。

でも、この作家の他のヤツはあんまり面白くなさそうだね。
短編集に入ってた「帝国は西に進路をとる」とか、意味が分からんかった。
メタフィクションとか、前衛文学の理論面に詳しくないとダメなのかな?

459 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 07:17:23
S・エリクソンは「湿ったディック」って感じだな。
ディックって言っても、隠語じゃなくて、作家のディックよ。

460 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 08:24:24
確かアメリカ文学で探してる作品があるのだけど、作品名と作家が分からないので
もし下のストーリー知ってる人ら教えてください!
内容は、小学生くらいの30人の子供のクラスで、
始めはクラスのみんながひとつづつ育てていた木が死んでしまい、
その次はクラスで飼っていたへびが死んでしまい、
・・という具合に飼っていたり、身近に居る動物が次々に死んでいってしまいます。
最後にはそのクラスの子供の何人かも死んで、
その子達の親も何人か・・・
そんな状況で子供達が生と死について考える、っていう内容・・・
だったと思います。

読んだことある人いますか?・・・・・・・トピずれすいません;;;

461 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 09:52:52
じゃ、湿ったカントは誰よ?
哲学者の方だよ、もちろん

462 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 09:57:50
>>460
おそらく、バーセルミの、「アマチュアたち」に収録されてる短編だね。
タイトルは忘れたけど。最後に、主人公の教師が、クラスの皆が囃し立てるなか、
実習生の女子大生にキスをすると、教室の扉が突然開いて
死んだはずのペット(ハリネズミか何か)が戻っている、
というラストじゃなかった?

463 :462:2005/12/03(土) 10:00:29
>>450を書いたのは漏れなんだけど、
バーセルミなんてほとんど読んだこと無いんだけど、
この短編は、心になぜか残ってて、>>450を書いたわけ。奇遇だね。

464 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 10:02:48
それがラストを覚えていなくて・・・・・・(@@;)
でも確かそんなのだったような。。
中盤でセックスしてみせて、って子供達が先生に頼んでたのが
強烈な印象に残ってるんですが・・・(苦笑)
でもかなり有力情報ありがとうございます!!!

465 :462:2005/12/03(土) 10:04:48
そうそう、子供たちがセックスしてみせて、言うの。
それで代わりにキスをする。

466 :462の訂正:2005/12/03(土) 10:06:49
そうそう、子供たちが「セックスしてみせて」って、先生に言うの。
それで代わりにキスをする。
たぶん間違いなくそれだわ。


467 :462:2005/12/03(土) 10:27:17
>>464
バーセルミの、「アマチュアたち」っていう本のなかの一篇というのは
間違いないと思う。
タイトルから判断すると、『教育的体験』というのがそれじゃないかな。

468 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 10:34:06
ディックとかカントとかセックスとか、いやらしいな、おまいら。ヒヒヒヒ。

469 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 10:40:54
>バーセルミの短編

なんとなく、「生命には愛のパワーが必要」みたいなことを
可愛らしく表現した短編だったような。

470 :460:2005/12/03(土) 12:22:18
発見しました!!! ありがとうございます〜☆☆
バーセルミの The schoolでした。 ネット上に作品がそのまま載ってた・・・。
著作権はいいんでしょかね?
余談ですがこの作品、どんなことがテーマなんでしょうか?
私はやっぱり生と死についての世間の教育は足りなーいていうことが言いたいのかなーとおもうのですが。

471 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 12:29:51
学校The schoolの方でしたか。スマン。

472 :460:2005/12/03(土) 12:56:19
や、かなり助かりましたょおおおお!!!
ありがとうございます*
作者が分かったのが大きかった♪
最後やっぱりねずみが扉かラ出てきますね。あれは死んでしまったねずみ?

473 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 13:05:06
そうだと思います。どういう表現だか忘れたけど、
キョトンとトボケタ顔して居たっていう、イメージが頭に残ってて
可愛らしいな、と思ってました

474 :460:2005/12/03(土) 13:44:55
日本語だとそんな描写になってるんですか?
私がネットで見つけたのには

Then there was a knock on the door, I opened the door, and the new gerbil walked in.
The children cheered wildly.

ってなってました。(コピペ)
最後なんでねずみが戻ってきたんだろう・・・・・・。

475 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 17:58:13
> The school
文春文庫でも読めますよ。
『超短編小説 世界編』に柴田元幸氏が訳したヴァージョンが含まれてます。
個人的には柴田訳の方が好きですね。

476 :460:2005/12/03(土) 19:52:50
柴田元幸以外でThe Schoolの翻訳誰がやってるんですか??
村上春樹ですか??

477 :475:2005/12/03(土) 20:24:50
>>476

「アマチュアたち」を
アマゾンで検索してみましょう。



478 :475:2005/12/03(土) 20:38:52
連投スマソ

> 最後なんでねずみが戻ってきたんだろう・・・・・・。

花が枯れたり、犬が死んだり、生徒が死んだりして、重い雰囲気が漂ってきたところを
一気に転換してみせるバーセルミのワザですよ。

生と死のコントラストが際立った名作ですよ。

以下のスレッドでもThe schoolについて語られてますよ。

バーセルミ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1065210846/

覗いてみてください。

ちなみに私はバーセルミヲタです。



479 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 00:10:18
>>474
私の脳内映像でした。とくに、ネズミの様子についての描写は無かったんですね。
勝手に、キョトンとした様子を思い描いていた

480 :460:2005/12/04(日) 05:41:31
>475 ありました。山崎勉でしたか。といっても知らないですが;;
バーセルミのスレおもしろそうですね*覗いてみます〜

481 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 15:55:50
偽装マンション建て替え、建設費全額補助へ

 政府は3日、耐震強度が偽装されていた分譲マンションの居住者への支援策として、
建物解体後に、新たにマンションを建て替える場合、建設費の全額を補助する方針を固めた。



482 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 16:00:34
>>481
アメリカンだな。

483 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 16:52:38
いや、ナメリカンだよ

484 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 17:00:33
わけコンブ。

485 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 22:22:38
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
┃★ 女系天皇を認めるとどうなるのか。(一目で分かります↓) ★ .┃
http://www.geocities.jp/banseikkei/aikosama-kodomo-keifu.jpg
┃                                          ┃
┃● この問題が良く分からない方は、下記をご覧ください ●     .┃
┃          http://www.geocities.jp/banseikkei/qa.html   ┃
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○

八木氏が示す現実的な男系継承。旧宮家の皇籍復帰とは。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01291/contents/309.htm

様々な意見とblogを集約したSite。
http://plaza.rakuten.co.jp/oo00wa00oo/diary/200510200000/
歴史と伝統、そして心情的に男系維持に賛成な方の意見。
http://blog.goo.ne.jp/kurokuragawa/e/d17e724705f700bdfbeeb75dc85e5552
有識者達に対する批判と意見。
http://kahkun3601.at.webry.info/200509/article_14.html
旧皇族とは(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E7%9A%87%E6%97%8F

質問意見などは政治板までどうぞ
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1133695915/

486 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 22:34:27
天皇制なんていらねえよ、スレ違い野郎

487 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 09:38:43
そうそう、姉歯たちがセックスしてみせて、言うの。
それで代わりにキスをする。

488 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 13:58:21
伝統ある社交クラブ、実はもともとスワッピング愛好者の集まりだったっての
なんて小説だっけ?筒井のアレ、元ネタこれだよな。

の一文で解る奴はエライ。

489 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 16:41:50
シュニッツラーの、「アイズワイドシャット」の原作になった「夢キタン」
は、アメリカ文学じゃないから、

アメリカ文学で、スワップをテーマにしたといったら
アップダイクの「カップルズ」くらいしか知らんな。

アーヴィングの「なんとかポンドの結婚」
映画の「アイス・ストーム」の原作になった小説とか、いくつかあるけど、
なんか>>488と違うみたいだし

で、何なの?知りたい

490 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 21:00:44
>>986
同意。でも禿は善悪で語られるもんじゃないよ。

確かに橋本は禿げているけれども、楽しく生きていると思うんだ。
時々、淋しくってしかたがなくなっても、禿げているだけで泣ける時もあるだろうけれど。

>>990
あれだけ禿げてても真剣に恋愛しようっていうんだから、大したものだと思うよ。
俺、あんなに禿げてたら酒に逃げ込みたくなるのに。

491 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 21:01:10

スマン、スレ間違えた。

492 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 21:21:24
ジョン・バースは禿だよね

493 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 21:41:31
>>489
いや俺も思い出せなくて。
ホレス・マッコイの「彼らは廃馬を撃つ」だと思い込んでたけど
違うっぽい。なんとなく昔の角川文庫だった「気も」するw
ちなみに筒井の方は「フェミニズム殺人事件」っす。

494 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 09:44:11
>>493
サンクス。

495 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 20:45:18
ハゲの作家、他にいませんか?

496 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 21:04:03
村上春樹

497 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 22:07:20
そう言えばハゲの作家って少ないな。ロマンスグレー派が多い。
なんかそこが、作家ってインポっぽいと思わせる要員

498 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 22:08:06
× 要員
○ 要因

499 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 22:13:36
やっぱピカソなんて絶倫っぽいよなー

500 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 22:16:17
ピカソってどんどん若くなっていったって感じするな。


501 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 02:19:19
アラーキーとかクマさんとか、視覚芸術系はハゲ&絶倫タイプが多いような。
音楽や文学みたいに神経質な感じの表現は、白髪派?

花村萬月や丸山健二みたいなのもいるけど、
彼らは、普通の作家っぽくないよな。

502 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 02:48:21
アレクザンダー・ポープって禿げてなかった?

503 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 06:34:12
アメリカ文学のハゲてる作家ってことでほかにパッと思い浮かぶのは
ヘンリー・ジェイムズ、ヘンリー・ミラー、アレン・ギンズバーグ、あと
フィリップ・ロスくらいか。バロウズはギリギリセーフかな。

504 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 08:45:53
ヘンリー・ミラーは、映画「ヘンリー&ジューン」でも禿げてたな

505 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 10:20:27
よしハゲは揃った。次はテカリ具合を争え

506 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 12:10:46
H・ミラーはなんとなく禿そうな気はするなw

507 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 01:49:37
アメリカの文学作品の研究で卒論書いてる人いますか?

508 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 02:15:31
います。

509 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 04:36:25
>>508
仲間がいて嬉しいです。
あの、アメリカの歴史について書くときに参考にしてる文献を
教えてもらえませんか?いきなり質問でごめんなさい。


510 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 09:08:16
その歴史的な説明がどうして必要なのか考えてみ。
で必要ならどういう点から必要なのかで参考文献も
変る

なんせおまえがアメリカの歴史を語ったところで教授は
知ってますから

511 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 15:33:08

なんじゃこいつはw ばか?

512 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 17:55:39
そう。
文学かぶれの社会的には何の生産性も無い事を得意になって喋りたがる
バカw
文学かぶれって頭の悪いのが集まってさ、分かってもいない事をさもかし
分かったフリをするから嫌なんだよな。
まあ『モビー・ディック』についてでも書けば立派な論文になるだろう
アメリカ文学を代表する作品だぜ、あれって。


513 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 18:02:47
通りすがりだが、>>510が何故つっこまれているのか分からない。
>>510のレスは変化球ではあるが、>>509の質問へのレス。内容も俺はきわめて
妥当だと思う。対するに>>512は、単なる個人的な趣味を書いただけに見える。
どちらが掲示板への書き込みとして「開かれて」いるだろう?

514 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 18:41:24
もうすでに冬休みかよ

515 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 18:49:59
>>510
>>512
レスありがとうございます。歴史的説明は、作品の時代背景を書く
ために必要なんです。細かい史実がかいてある本を探してます。
荒れそうなので、他で探したいと思います。すいませんでした。

516 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 20:40:57
レイモンド・カーヴァーはどう?

517 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 21:05:18
509=515は、誰が参照しても御の字な「アメリカの歴史」全体の
概説書を紹介して欲しかったんだろうな。そんな訊き方をしているし。

でも、そういう高校の教科書に毛の生えたような代物は内容的に
極めて雑駁で通り一遍だから、「論文」と名のつく文書の作成には
到底使えないんだよ。

どの時代の何に関連した歴史を知りたいのかを調べる前に特定
しておくなんてのは、文学云々に限らずいたって常識的な手続き。

518 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 06:47:12
510=513なんだなw
コイツは一応バカな大学のバカな文学部か何かでバカな教授の
バカな講義を聴いて文学について知った気になっているから
意見を貶されて頭に来て『通りすがり』とか言いながら哀れな
反論を試みたのだろうw

519 :tarbaby ◆7pcTvobAhE :2005/12/12(月) 07:06:14
510は俺だが513は違う。以上

520 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 07:12:08
>518
てか、おまえ他板の住人かワナビだろ?
そんな大学の卒論で何燃えてんの?

521 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 07:44:45
>>516
春樹のせいで語るに値しなくなりました。


522 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 08:39:03
アルトマンの映画ショートカッツのせいで持ち直した?

523 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 12:51:29
>>516
欧米ではいまだに人気があるらしい

524 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 16:35:41
ミニマリズムって歴史的にどういう評価なの?

525 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 19:12:39
まだ歴史が浅い。

526 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 19:37:02
プ

527 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 19:53:13
>>515
山川のアメリカ史の後ろに参考文献あるから、それ使えばいい。
というか、その論文の参考にするために何らかの専門書を読んでるはずだが、
その最後らへんに、参考文献一覧が載ってないか。
その本の内容を理解するために、歴史が必要なら、
そこに歴史の専門書も書いてあるだろうから、それを参考にすればいい。

528 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 20:28:44
アンドリュー・ホラーラン著『ダンサー・フロム・ザ・ダンス』

をおすすめします。傑作だと思いました。

529 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 19:29:53
通常400字詰め原稿用紙を使うが、ミニミニリズムは50〜72字詰め原稿用紙を使用する。

530 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 09:41:00
アメリカは原稿用紙400字じゃないでしょう。たぶん、字数より単語数で
分量を計算するんじゃないかな、あっちは

531 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 14:25:51
うほっ、いいマジレス・・・

532 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 16:00:14
B・E・エリスとかどうですか?

533 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 16:04:52
どうですかって何だよ
何が聞きたいんだよ
せめて自分の意見でも吐けよ

534 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 18:39:30
その人も、ミニマリスト?

535 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 19:50:19
ドナルド・バーセルミ論
『ポストモダン・バーセルミ』を読んだ方いますか?
もしくは興味のある方。

536 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 20:01:11
>>532
E・H・エリックはエピソードを重ねて構成するタイプの小説を書く。
大まかなストーリーはあまりないんだけれども、全体を俯瞰すれば┣¨┣¨┣¨って何かが浮かび上がってくるのよ。


537 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 20:45:13
>>536
ブリット・イーストン・エリスのことでしょ。

538 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 22:17:08
EHエリックって岡田真澄の兄貴じゃね?w

539 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 22:39:55
トム・ジョーンズは駄目ですか?



540 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 22:41:05
ホワッツ・ニュウ・プッシーキャット?オーウオウオーウオウ

541 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 23:03:20
否、ブレット・イーストン・エリスのことでしょ。

542 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 14:29:45
いや、シーナ・イーストンのことでしょ。









いや、なんでもない・・・

543 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 16:37:08
レス算ゼロ、アメリカンジゴロ、ぽっぽ屋。

俺は

544 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 17:11:01
アメリカンサイコの間違いでは?

545 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 21:46:20
>>149 >>265
メタファーというよりアレゴリーじゃね?

546 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 21:50:46
アレゴリーとメタファーってどう違うんだ?

547 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 21:53:40
物語全体が、メタファーになってるようなのがアレゴリー?

548 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 21:54:51
アレゴリー・フョードロヴィッチ・カラマーゾフ

549 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 22:16:52
アレグリア

550 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 22:18:06
キダム

551 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 15:06:24
>>549
ttp://2ch-dc-ita.gotdns.com/~dc-ita/cgi-bin/imgboard/img-box/img20051201000327.jpg
ttp://2ch-dc-ita.gotdns.com/~dc-ita/cgi-bin/imgboard/img-box/img20051201000558.jpg
ttp://2ch-dc-ita.gotdns.com/~dc-ita/cgi-bin/imgboard/img-box/img20050714003740.jpg
ttp://2ch-dc-ita.gotdns.com/~dc-ita/cgi-bin/imgboard/img-box/img20050612073103.jpg



552 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 15:40:35
>>551がアレグリアと何の関係が?

553 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 18:42:07
「競売ナンバー49の叫び」と「ヴィトゲンシュタインの箒」を比較考察せよ

554 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 04:53:30
Kマートリアリズムでも読むか

555 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 09:10:05
Kマートか、なにもかもみな懐かしい

556 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 21:06:02
艦長ーっ!

557 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/01(日) 17:43:12
エピファニーといえばアップダイク。
つーかそれしかない。

558 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 08:20:24
>>489
判った。トマス・マッゲインの「スポーツ・クラブ」。スワッピングというよりは
変態クラブだけれども。やっぱり昔の角川文庫で、朝倉久志が訳してる。


559 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 12:37:12
エピファニーと言えばジョイスとかオコナーもいるだろう

560 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 14:05:44
誰かアメリカ代表を考えてくれ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1136194561/

561 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 14:08:55
アメリカ代表といったら

バートンやドノバン、マクブライトだな。

562 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 14:47:27
>>560
書いてみた

563 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 18:17:21
わたしはアメリカ文学総合はどうでもいいのですが、それより
【審査委員長が謎の失踪&自宅消失&死体で発見】ということについて
なんら追求されないまま、レコード大賞がとり行われたり、
女子フィギュアで中野に3連敗しているにもかかわらず安藤をオリンピック
に選出しても、スポンサーと広告代理店に牛耳られていて一切批判的なことを
言えなくなってしまっている「マスコミ」とか、
大変まずい傾向に行き始めている「日本」が心配です。

564 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 19:30:40
>>563
おまえみたいな馬鹿が死ねば日本はもっとよくなるよ

565 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 19:53:30
フォークナーの翻訳は誰が一番ですか?

566 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 01:00:24
大橋先生か加島先生。

567 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 10:47:08
スティーブン・キングはアメリカ文学としてどうよ?

568 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 01:51:53
日本なら、松本清張とか司馬遼太郎とか、その辺?>キング

569 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 03:13:19
フォークナー全集

570 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 03:14:37
イミフメイ

571 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 03:29:52
>>569>>565に対して冨山房のフォークナー全集の翻訳がいいという意味だろう

572 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 05:28:01
「ヴィトゲンシュタインの箒」
「泣くなよ。これは俺の悲しい、で君の悲しい、じゃないんだから」
この台詞、いいなぁ。

573 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 15:04:40
何が書いてるのかがわからない

574 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 17:24:48
何を、じゃね?
>>572へのレスだったら、
「これは、”俺にとっての悲しいこと”で、”君にとっての悲しいこと”
じゃないんだから」という意味。
老人ホームに入れられたお祖母ちゃんについて、
テキサス生まれのマッチョタイプの男が、
ヒロインのレノアにベッドで語るくだり

575 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 15:57:10
574のような書き込みは煽りとかではなくて
このスレが落ちないように定期的に書き込んでくれる
ありがたい書き込みなのです

576 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 19:23:03
大江スレのコピペみたいなもんか

577 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 08:19:01
573じゃね

578 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 18:16:10
悪魔主義。俺はそう学んだよ。


579 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 10:51:05
アンカーつけずにいうところが面白いね>>578

580 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 02:05:24
悪魔主義、なつかしいねw

581 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 04:13:44
けだし名言だね

582 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 07:09:17
正鵠を射ているね

583 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 12:04:59
黒人=サンボ
サンボのリズム=サンボリズム=黒人音楽=ジャズ、ブルース

ジャズやブルースは、保守的な白人から、「悪魔の音楽」と呼ばれたらしい。
ゆえに、サンボリズム=悪魔主義

584 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 15:20:28
セクシュアルマイノリティー文学でおすすめって何かないかな。

585 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 16:10:31
トニー・クシュナー『エンジェルズ・イン・アメリカ』

586 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 20:07:47
友よ、天皇陛下の御名のもと美しい日本国を築こうではないか。


           .,.v-ー''″ ミ,
         ,,/  ,,,,   ミ
       .,/   ,,|||||||,,  ミ.
       ,!′  ,,||||||||||||| .゙゙!;
      ノ   |||||||||||||||||  ゙`!;        日本人だけの特権!
      .\.,  "|||||||||||||"   ..ミ            世界の中心で天皇陛下万歳を叫ぶ!
        .\  "|||||||" ,.,v-r|i
         )   ""  ./ ′ .ミ,
         .)    .,r'′   ミ.
          .゙'ー‐'¨¨″     フ∧_∧
                    r(,,゚Д゚)
                     〉日本つ
                    ⊂、 ノ
                      し'

     天 皇 陛 下 万 歳 !

日出づる処の極東板より
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1137920578/

587 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 17:42:59
ビート文学
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1137947775/l50

588 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 14:17:58
>>587のスレをみたら、スリップストリームやアヴァンポップの
専門スレが欲しいって要望がちょっと出てるんだけど、需要あるのかな?
俺は建ててほしいけどさ。

そういえば、ジョン・バースのスレッドもこの板ないなあ。


589 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 14:52:10
アメリカのポストモダン文学(風間賢二)の好きそうなスレってことで
総合できるかな。
>スリップストリームやアヴァンポップ
>ジョン・バース




590 :↑書き直し:2006/02/02(木) 14:52:54
アメリカのポストモダン文学(風間賢二の好きそうな作品群)スレってことで
総合できるかな。
>スリップストリームやアヴァンポップ
>ジョン・バース

591 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 14:59:23
>>589
《ポストモダン文学総合》って感じでたててみたらどうでしょうか?
わたしはスレ立てが出来ないので、誰かお願いします。

592 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 15:04:40
スリップストリームとアヴァンポップってどう違うの?
純粋芸術的な小説と、通俗娯楽的ジャンル小説の融合ってことでは、
同じような感じがするけど。

違うとすれば、騒がれた年代だけじゃね?
(ディックやヴォネガットがSFと主流文学の融合を試みたとされるのが
60〜70年代頃、これがスリップストリーム。
 オースターはアヴァンポップ作家だ、と書いた文を読んだことあるけど
探偵小説と主流文学の融合って感じで、彼が出てきたのは80〜90年代。
「血みどろ贓物なんとか」のキャシー・アッカーってのは知らん)

593 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 15:11:34
スレタイ候補:【風間】ポストモダン文学総合【賢二】

日本で意識的にこの辺の作家を紹介してるのは、彼って感じがするけど、
どうよ?

山形、巽、越川、とか他にもいるけど、
風間の「オルタナティブ・フィクション」とかいう本が、
非常に概括的で、タメになった。

594 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 15:13:15
わかりやすくていいと思います。

595 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 15:15:10
>>592

バラードスレから引用

34 名前:名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 投稿日:2006/01/19(木) 02:52:39
>>32
スリップストリームは、変流文学とか、境界解体文学と訳され、
純文学とジャンル小説の融合、というような意味。

アヴァンポップは、
前衛芸術(アヴァンギャルド)とポップカルチャーの融合。

596 :みほみほ ◆fXdBq/cRPI :2006/02/02(木) 15:23:01
>>593
わたしも、アメリカのこういった小説読むきっかけは、
風間の「ダンスする文学」という本でした。
このスレタイいいと思います。

597 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 15:23:34
ピンチョン、バース、バーセルミ、
ディック、ヴォネガット、バロウズ
パワーズ、D・F・ウォレス、エリクソン、ヴォルマン、クーヴァー、オースター

ナボコフの「青白い炎」もポモ系と言われてるらしい

598 :592:2006/02/02(木) 15:27:58
>>595
スマン。それ書いたの俺。
いちおう、書いてはみたものの、いまいち違いが分からないんだよね。

599 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 15:30:12
>>592
この辺の解説は、この板にも、ときどき現れるという噂の山形さんあたりに
お願いしたいね。

600 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 15:45:17
スレ立てしてみたよ。
レスつくかね?

601 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 16:04:06
乙!>>600

602 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 19:55:55
>>597
オースン・スコット・カードは?


スリップストリーム=既存のジャンル枠に収まらず、
           かつそのことに対して(メタレベルで)自覚的な作品

と認識している。「境界解体文学」的側面を重視してると言うべきか。
「複合ジャンル小説」との違いはそこにあるような気がする。

603 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 20:07:26
>>602
なるほど

604 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 17:15:36
日通のペリカン便が潰れますように・・・
日通のペリカン便が潰れますように・・・日通のペリカン便が潰れますように・・・
日通のペリカン便が潰れますように・・・日通のペリカン便が潰れますように・・・
日通のペリカン便が潰れますように・・・日通のペリカン便が潰れますように・・・
日通のペリカン便が潰れますように・・・日通のペリカン便が潰れますように・・・
日通のペリカン便が潰れますように・・・日通のペリカン便が潰れますように・・・
日通のペリカン便が潰れますように・・・

605 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 19:18:48
どうした?

606 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 05:32:29
『サロン・ドット・コム』って読んだほうがいいかな?

607 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 13:59:35
>>606

わりと良さそうなガイドブックだね

608 :吉川:2006/02/05(日) 15:07:33
ビーマイベイベー ビーマイベイベー ビーマイベイベー ビーマイベイベー ビーマイベイベー ビーマイベイベー
ビーマイベイベー ビーマイベイベー ビーマイベイベー ビーマイベイベー
ビーマイベイベー ビーマイベイベー ビーマイベイベー
ビーマイベイベー ビーマイベイベー
ビーマイベイベー


『サロン・ドット・コム』読まなくても困らないよ

P.S. そろそろ3500円返してください。

609 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 19:08:05
読まなきゃ困る本なんてあるのか

610 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 19:20:00
アマゾン書評はわりと使いにくいてなってましたね。柴田サロン

611 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 23:48:47
アマゾンの目次見る限り、目新しい作家はいないね


612 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 23:56:17
目新しい作家というと誰w


613 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 17:59:35
>>609
         どーしようないアホですね。

614 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 19:41:13
>>613
なにかつらいことがあったのならお兄さんに言ってごらん

615 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 17:19:06




        ____
       /∵∴∵∴\
      /∵∴∵∴∵∴\
     /∵∴//   \|
     |∵/   (薔)  (薇) |
     (6       つ  |  / ̄ ̄ ̄
     |    ___ | <  >>614 ホモ?    いー!
      \   \_/ /   \___
        \____/    
     ______.ノ       (⌒)
    //::::::::|-、 ,-/::::::ノ ~.レ-r┐
   / /:::::::::::|  /:::::ノ__ | .| ト、
   | /:::::::::::::::| 〈 ̄   `-Lλ_レ′
   レ::::::::::::::::::|/::: ̄`ー‐---‐′






616 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 20:03:28
誰かジョンチーヴァー分かる人いませんかー?

617 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 12:12:18
歌手山内恵介、ゲイに精進







618 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 16:00:10
原寮が心酔したというレイモンド・チャンドラーの名文句。

「さよならをいうことはわずかのあいだ死ぬことだ」

このせりふの本当の意味がわかるまで僕は読み続けるだろう。

そのころにはどんな大人になっているのだろうか?



        ____
       /∵∴∵∴\
      /∵∴∵∴∵∴\
     /∵∴//   \|
     |∵/  (ハード) (ボイルド) |
     (6       つ  |  / ̄ ̄ ̄
     |    ___ | <  楽しみである!
      \   \_/ /   \___
        \____/    
     ______.ノ       (⌒)
    //::::::::|-、 ,-/::::::ノ ~.レ-r┐
   / /:::::::::::|  /:::::ノ__ | .| ト、
   | /:::::::::::::::| 〈 ̄   `-Lλ_レ′
   レ::::::::::::::::::|/::: ̄`ー‐---‐′



619 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 03:56:15
卒論、フラナリー・オコナーで書こうと思っているのですが、
この人のアカデミックな評価はいかがですかね?

620 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 04:39:42
知りません。

621 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 06:57:06
俺も知らないけど、オコナーは凄いよな。あの勁さ。

622 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 11:01:03
>>618
そのセリフ食傷気味w

623 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 12:23:04
オコナーの評価は高いでしょう。しかしオコナーを専門的に研究している研究者というのはあまり聞いたことが無い。

624 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 12:44:45
あまり研究はオコワわれていないようだねっ

625 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 14:57:38

腹抱えて笑ったw








今、右肺血腫で長期入院してて、お見舞い誰もこないもんでw

626 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 15:03:44
台詞噛んだジョークで笑えるなんて凄い

>オコワわれていないようだねっ
オコワじゃなくてオコナでしょ

627 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 04:58:06
>>624さんのレスを読むため、珍味板からやってきました。

628 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 20:39:34
今、ウェゲナー肉芽腫症という病気で入院してるんですよ
娯楽がないもんで、すぐに笑っちゃうんですw

完治して高校に進めた、らもっとたくさんアメリカの小説読みたいんですよ。
わたしも女流作家めざしたいので、





629 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 21:00:21
難しい病気みたいだな。
健闘をいのる。

630 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 23:45:04
>>628
頑張れよ!

631 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 00:53:17
中島らもとアメリカ小説ってミスマッチだなぁ

632 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 05:11:40
>完治して高校に進めた、らもっとたくさんアメリカの小説読みたいんですよ

句読点、ミスしただけじゃね?「らも」とは関係ないっしょ。ネタか?>>631
中島らもは、「今夜すべてのバーで」で、バロウズ引用してたよ


633 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 15:05:07
ネタだしょ

634 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 22:00:31
なんでもかんでもネタだというのもなんだかねぇ。その方が気は楽ですよ、そりゃ。

635 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 00:46:53
>>634
633は628が病気を騙ってるって意味で「ネタ」って言ってるわけじゃないよ。
明らかに「らも」ネタでボケた631に対してわざわざ素で絡んでいく632に、
631のレスはネタにきまってるでしょ、と釘をさしてる。

636 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 22:14:30
ラモーンズってアメリカのバンド?

637 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 22:20:49
ラモーンズはNYパンクの筆頭格

638 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 18:54:20
「神は日本を憎んでいる」という本を図書館で見つけた。
自分のいいたいことがよく表現されていて良かった。
今度買う

639 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 20:27:25
今度、買え。

640 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 12:36:36
今度今度って、いったいいつのことだ!


と叱られたことはありませんか?

641 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 22:26:00
パールバックの「大地」読んだんだが、
結局、人生地道にガンバレっていう事なんだろうか?

642 :吾輩は名無しである :2006/02/28(火) 23:53:45
パール・バックはノーベル賞作家であるが
「大地」などはアメリカでは影が薄く
日本での人気のほうが高い。
大学のアメリカ文学の授業で
「大地」を取り上げたりするとこってある?
漏れは聞いたことないが

643 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 00:00:57
俺大学でアメリカ文学を専攻してるけどパール・バックは文学史でもほとんどスルーですよ

644 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 20:34:11
かもめのジョナさんはすごくうっとうしかったです。

645 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 02:14:31
>>642
>>643
そうなんだー。大地すごい良かったんだけどなあ。
わかった、成り上がっても没落する所がアメリカ的じゃないんだ。

646 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 02:16:46
>>644
釣りだよね?

647 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 17:08:31
>>645
そういう問題でもない気がするけど。

648 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 18:01:30
おれもうアメリカ文学やめる。
届く本は古書並みにボロっちいし、問い合わせしてもメール来ないし、杜撰すぎる、バカにしてる。



649 :奇蹟:2006/03/06(月) 18:03:21

 埼玉県警新座署は5日、同県新座市新座3、居酒屋経営、引地榮喜(ひきちえいき)容疑者(61)
を業務上過失致死と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。

 調べでは、引地容疑者は同日午前1時半ごろ、同市新座3の新座団地内の路上で、
帰宅途中の近くのアルバイト、佐藤健吉さん(67)を自分の大型トラックで約270メートルひきずって
全治二週間の怪我を負わせさせ、そのまま逃げた疑い。現場付近の駐車場に止めてあった引地容疑者
の車に血こんなどが付着し、容疑が浮上した。引地容疑者は「何かにぶつかったが人とは思わなかった」
などと容疑を一部否認している。【秋本裕子】



650 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 03:14:54


 アメリカ文学読んでるとると、さ、安心するんだよねぇぇ・・

651 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 06:20:34
みんな小粒だからね

652 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 12:57:00


毎日アメリカ文学みたいなのを書いてたんだけど
何か読み返してみると格好つけてて本音が見えないんだよね

653 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 14:30:59
すごいね
まさしくアメリカ文学

654 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 18:36:51
私小説でなければなんでもアメリカ文学ですかそうですか

655 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 09:00:22
アカデミック板だからみんな大学卒業して書いてるよね?

656 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 20:11:25
>>654
ちゃんと本読んだほうがいいよ。
世界で一番私小説臭いのが、アメリカ文学。

657 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 20:19:52
どこの国でもそうじゃない?

658 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 21:29:35
アメリカ文学の即物的なところがすき。

659 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 09:52:40
>>656
私小説ってものを勘違いしてない?それともアメリカ文学を読み違えてるか。

660 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 12:01:58
身辺雑記が多いんだよ。
作品のレベルに達していない。

661 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 12:41:26


このスレはSFスレですから

662 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 12:49:32
フリーメーソンが出てくる小説ありますか??
ダン・ブラウンは読んだ。

663 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 20:06:48
>>655
ツ督カツ津・ツつセツづォツつィツづ慊つヲwwwwwwwwwwww

664 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 21:44:31
スレがないようなので立ててみて約一年になりました/(* * )-
古典から現代に至るアメリカ文学について語りあいましぇんか?

665 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 21:47:44
【速報】驚愕!!イチロー 'ファウルボールの呪い', 原因は韓国版電車男だった!?【WBC】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/editorial/1140611981/


666 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 00:59:24
主人がアメリカ文学にはまり
フラナリー・オコナー全集を買ってきました。

彼女は 私よりも 2歳年上でした・・・。

あの時代に 一番楽しい時期に
苦しい思いを抱いていたのだと

しかし 内容は 彼女の心のうちをつづっている。
たんたんと 彼女のその時の思い・・・。

小説では 恋をする場面もあるが
現実では
恋に行きつく事すら
いや 一度 そうじゃないかな?と言う思いがあったのではないかと
巻末の解説に書かれていた・・・。



667 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 22:12:40
アメリカも成り上がり者の国から、なんとか文化的にもそれなりの国になったヨなぁ

668 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 01:46:23
リチャードバックの「ONE」すごい、良いよ。
経典と宗教のくだりは真理をついてると思った。
平行世界はあるんだろうか

669 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 02:08:34
>>666
羨ましい。あれは欲しいな。新刊で136,500円、しかも品切れ。

670 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 02:23:28
シンクレア・ルイス面白い
エルマー・ガントリーは何とも大らかな雰囲気がある
この間ニュースでやってたが今でもこういう人いるんだね


671 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 02:37:41
>>870
BSでモノクロ映画観たよ 結構おもろかったな

672 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 20:15:02
やっと やっと フラナリー・オコナー全集 旦那が読み終わります・・・。

何が大変って
読んでいる間 仲があまり良くなかった事?

取っ掛かりから 音読。

私の居ない間(読書中) 信頼関係が ずたずた。

信頼していた旦那 頼めば色々頼りになる旦那
でも 問題は この自分 一度嫌いになると どんなに頑張っても 認められないらしい・・・。

結局 頼りにしていた旦那は
最終的には 一番 気を使わなければならない人となった・・・。

何だろう?

私って フラナリー・オコナー全集 じゃなかったの?

そんな感じの 10日間だった感じ・・・。



673 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 12:12:59
「エミリーにバラを」めあてでフォークナー短編集を買ったら他の短編も
意外と面白かった。長編はどれから読んだらいいんだろ?

674 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 14:25:44
>>673
『八月の光』か『死の床に横たわりて』がおすすめ

675 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 17:09:41
探してみます。ありがd

676 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 18:26:29
そんな話は喫茶店でしろ(怒)

677 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 06:37:57
age

678 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 02:39:33
フラナリー・オコナーのことをみんながどう思っているか、
たくさん読めてすごくうれしい。
すごい人だよね。彼女の小説は、読んだ後に手足が冷たくなる。

ところで、マーガレット・ミラーってここでいい?
上のほうにダシール・ハメットがあったから、っていうのでもないけど。
彼女はミステリという以上に文学だと思う。
駄作かなと思うのもいくつかあるんだけど、
「殺す風」と「マーメイド」は、神だと思った。
こんなに人間書けるのなら、生きて人と関わることが辛くないのだろうか思った。
旦那の「さむけ」にも寒気したけど。

679 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 03:06:25
こんなスレあるよ。

ミステリー、ハードボイルド、ノワール in 文学板
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144255305/l50

680 :678:2006/04/19(水) 21:44:22
教えてくれてありがとう。
いやなんかうれしくてついつい書きこんでしまった。
そいじゃそっちいってきます

681 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 03:02:15
オレだれにも言ったことないけど、フラナリー・オコナーの小説がなかったら、
とっくの昔に自殺してたと思う。それくらいオレにはなくてならない小説家だ。
何度も何度も読み返してはなんとか生きていこうと思うんだよ。
こんなの恥ずかしてくて誰にも言えないけど。
彼は素晴らしい作家です。ありがとうって言いたい。

682 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 03:52:48
>>681
>彼は素晴らしい作家です。

「彼」じゃなくて「彼女」な

683 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 04:24:40
>>673
『アブサロム、アブサロム!』もええで

684 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 05:31:25
ホーソーンがバリやばい

685 :673:2006/04/24(月) 15:53:26
なんか本屋で売ってないんだよな・・・フォークナーって人気ない?

686 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 22:59:32
今晩1時ごろからNHKのラジオでフィッツジェラルドの
乗り継ぎのための3時間やるってさ

687 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 00:58:25
あぶらかすあぶらかすwwwwwwwwさいこーーーー あ゛゛゛゛゛

688 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 14:00:58
個人的にはジャック・ロンドンが好き

689 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 14:50:35
1930年代〜40年代のイリノイを舞台にした小説ってありますか。


690 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 23:45:41
シカゴの作家ネルソン・オルグレンは?

691 :689:2006/05/02(火) 22:03:25
>690 ありがとうございます。読んでみたいと思います。

692 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:32:29
http://plaza.rakuten.co.jp/tinkorosuke/diary/200508010001/

693 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:35:23
http://d.hatena.ne.jp/boutarou/20051030/1130612464

694 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 04:56:40
テスト

695 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 00:41:06
フォークナー小説って「難しい」ってことがよくいわれるけど、本当に難しい
ですか?

696 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 00:52:14
難しいけど普通に楽しめる作品もある

697 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 01:25:44
ダグラス・クープランドが一発屋だった件

698 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 01:30:52
>>697
懐かしいな。ジェネレーションXの人だよね。
ジェネレーションXってのもいまや恥ずかしい言葉だなあ

699 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:14:23
海と老人の福田恒存の解説がわかったようでよくわかりません
福田さんが評価するところをもっと論じて欲しかった。

700 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:24:46
>>696

例えば?タイトルを教えてください。

701 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:26:40
>>700
短編は概して読みやすいよ

702 :700:2006/05/22(月) 02:52:29
例えばどれだって聞いてんだろ!

703 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:58:56
エミリーにばらを、でしょうか。

俺じゃないけどw

704 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:59:52
>>698
今思えばミーハー好きな作家だよねコマーシャリズムを揶揄してるように
見えたけど結局毒されていたんだな。その後いい作品が書けない作家だとは
思いもしなかったが…

アメリカに村上春樹のような作家っていないのかな?
軽そうだけど、実はしっかりしていて何作もかっこいい作品かいてる人



705 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:19:51
春樹がアメリカの真似してるだけ。昔で言えば、ブローティガンとか
ヴォネガットとか・・・
オースターとかすんなり読めんじゃね?

706 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:24:25
オースターってみんなほめるけど
変な物語じゃね?世界の中心のアメリカに住んでてそんだけしかかけないの?
って感じがする。

707 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:24:42
オースターアメリカでは人気ないらしいよ

708 :704:2006/05/22(月) 03:25:56
エリクソンはいいと思うけどな…
オースターは村上以下でしょ

709 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:27:05
遅いんだってw

710 :704:2006/05/22(月) 03:27:45
何が遅いの?

711 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:27:48
というか、いま全体的にアメリカ小説、勢いなくないか?
そう感じてるの俺だけかなw

712 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:31:52
夜が遅いんじゃないか、バカ?

713 :704:2006/05/22(月) 03:32:34
アメリカって建前では奇麗事言ってるけど矛盾の多い国だよね
でも経済的には最高恵まれてる
社会全体突っ込みどころ満載だよな

そんな国で文学者が勢いないというのは、文学者の怠慢だな
アメリカのコメデイが面白くないとも共通するのかな


714 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:34:26
勢いあるのはやはりポスコロ勢かねw

715 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:36:01
エラそうに喋ってもバカはバカw

716 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:36:34
↑うさぎのおっさん以降、ろくなやついねーな。
>>704 ホーンビィはイギリス人だけど、おすすめ。

717 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:37:39
映画はひどかったな、ホーンビーの

718 :704:2006/05/22(月) 03:39:42
>>715
オースターけなされたからって腹立てるなよなW

719 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:42:13
>>717
ヒューグラントだもんな・・・まぁぴったりだけど。
ハイ・フィデリティはどっかで春樹がほめてたけど

720 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:43:39
なに気張ってんだよオババがw


721 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:44:38
大人になれよ

722 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:46:01
もう寝ろよ

723 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:46:23
オババが歳くったら棺桶だw
さっさと入れクソ婆w

724 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:47:11
ていうかオースターとかピョンチョンとか有名どころは
普通読んでるでしょ?

>オースターとかすんなり読めんじゃね?
笑える






725 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:48:34
ピョンチョン!!!

726 :704:2006/05/22(月) 03:59:53
オババって俺男なんだが…
文学が基地外を呼び寄せる件  どうにかならんかな?

727 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 04:40:05
>>724-725
ワロタ

728 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 11:30:22
フラナリー・オコナー はもうちょっと中身があるのかと期待して全集を読んだですが、
何のことはない。ほとんど精神論です。
「よくわかる女性の心理」の類の初心者向け本を枚数を使って、
回りくどく描写しているに過ぎません。

役立つ情報量は皆無と言ってしまって良いでしょう。
このような小説を文学だと持ち上げてしてしまうグループに疑問を感じますね。

729 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:26:09
悪気は無いがピョンチョンで吹いた

730 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 14:15:05
>>728
じゃあ世界中の米文学者が壊滅状態ということですね

731 :704:2006/05/22(月) 22:33:27
>>716
ホーンビィハイ・フィデリティ買ってきたよ
ありがたく読ませてもらうよ。
知らないこと教えてくれてありがとう!

732 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 03:24:35
ホーンビーってイギリスだろ?
映画の方は、シカゴが舞台だったが

733 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 18:08:06
悪魔主義。俺はそう学んだよ。

734 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 19:06:58
キーワードにも悪魔主義って出てたときがあったな
初期からスレの流れ見てる俺はワロタ

735 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 21:54:10
ついにでますよ500ページ

青土社 『煙に巻かれて』 G・カブレラ=インファンテ/若島正訳 5/26 \3,990 *2
*2:本書は、葉巻の驚くべき物語です。新世界での煙草の発見に始まり、映画や文学
における喫煙場面まで、葉巻の伝説と喫煙の悦楽のすべてを魅力的に語り尽くし、世
界中の愛煙家に絶賛された、文芸エッセイです。そして読者を煙に巻く駄洒落の連
発。本書は、世界で一番駄洒落の多い本として有名で、柴田元幸氏もエッセイで注
目。



736 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 03:27:06
黄金虫変奏曲は?

737 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 22:04:59
寺沢みづほさんのフォークナー論を読んだことある人いますか?
どんな感じでしたか?

738 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 15:52:41
サンボリズムキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

739 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 00:45:21
今、路上読んでるんだけど
作中で主人公がサルって呼ばれてるのは
こいつがSalとかそういう名前だから?猿ってあだ名ってこと?

740 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 01:38:23
名前

741 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 02:11:43
ありがとう

742 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 16:23:04
アルパチーノの「狼たちの午後」にもサルっていう固有名詞が出てくる

743 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 18:38:06
(゚∀゚)アヒャ

744 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 18:41:28
質問いいかな?

この中に作家、学者、研究者等の方々はおられるのかな?


745 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 21:41:29
この間、東京に旅行に出かけた妹が、見知らぬ男たちに輪姦され、ボロボロになって
帰ってきました。妹は今でもショックで家に閉じこもったままです。   
彼女の話によると、東京で買い物していると、津軽弁で優しく声をかけてくる男が
現れ、安い店を教えてやろうというのでついて行ったところ、変な所に連れ込まれ、
集団でレイプされて有り金を巻き上げられ、ビデオにまで撮られたそうです。

妹は警察に駆け込みましたが、驚くほど冷たい対応で、あげくに「歴史教科書を歪曲
するおまえら津軽豚が悪い!」と罵られたそうです。そこで妹は東京津軽協会に救いを
求めて、そこでようやく津軽女性を狙った同様のレイプ事件が多発していることを
知ったそうです。

東京人の話によると、東京の警察は地方人が被害者だとまったく捜査しないそう
です。レイプ犯たちもそれを知っててやりたい放題で、「地方人レイプもの」と銘打った
ビデオが新宿や渋谷のマーケットで堂々と出回っているそうです。

なぜこんなことがまかり通っているのに、地方では報道されないのか?私は不思議に
思ってテレビの報道局に勤めている友人に尋ねました。すると、東京と東京人について
少しでも否定的な報道をすると、明らかに組織的と思われる数千人、否数万人?規模の
電話やファックスによる抗議活動や 経営者宅に対する暴力団等による脅しが行われ、
例えば2日間抗議が続くと年間の売上が1%も低下するので、やむを得ず「友好を
促進する」報道以外しないという暗黙の了解がマスコミ各社に出来ているのだそう
です。みなさん、こんなヒドい話があるでしょうか? こういう事件が表にでない
せいで、私の妹は今も廃人同様です。悔しくて仕方ないですが、少なくとも皆さんは
自衛を心がけて東京旅行に行ってください。

746 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:58:42
盗作の和田氏 女子受験生にプリペイド式携帯渡す 名古屋芸大退職

 盗作で芸術選奨文部科学大臣賞受賞を取り消された洋画家、和田義彦氏(66)が平成14年、
当時教授として在職していた名古屋芸術大学(愛知県北名古屋市)の入学試験会場で女子受験生に
自分の携帯電話番号を入力したプリペイド式携帯を渡したことが問題となり同大を退職していたこと
が6日、分かった。同氏は大学側に事実関係を認め、「作家活動に専念する」として依願退職したと
いう。


747 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:49:30
携帯渡してどうするつもりだったんだ?
アメ文学最高!

748 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:59:58
ティム・オブライエンはどうなんですか?

749 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 10:06:09
在職していた名古屋芸術大学(愛知県北名古屋市)

名古屋芸術大学(愛知県北名古屋市)

(愛知県北名古屋市)

>>北
故礼奈に?

750 :吾輩は名無しである :2006/06/17(土) 11:48:10
アメ文学最高

751 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:40:46
>>744
呼びました?


752 :吾輩は名無しである :2006/06/26(月) 09:20:26
このあいだアン・タイラーって作家の本読んだけど面白かった。
わりと沢山書いてるみたいだけど、作家としては文学板より一般書籍板向き
というひとなんでしょうか。

753 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 13:42:46
guuzennnoryokousya
偶然の旅行者」の人か?

754 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 02:54:54
アメリカ作家のエクリチュールにおける「テーマと演奏」について述べよ。というレポート課題がでたのですが質問内容がいまいちわかりません。
テーマと変奏って音楽用語っぽいのですが一体何を書けばいいんでしょうか。

755 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 04:29:10
>>754
特定しますた。ブランキー

756 :754:2006/06/27(火) 05:00:44
英語文学の講義なのでやはり音楽関係ではないんですよ。

757 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 10:26:42
エクリチュールにおけるっていうんだから演奏ってまあ、文体とか文章
ってこととテーマの関連性とか、逸脱とかじゃないかな。


758 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 14:37:31
みなさんアメリカ作家のエクリチュールにおける「テーマと変奏」ってどんなものか見当つきます??調べても出てこないんで単位落としそ…

759 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 15:08:02
どの作家を取り上げるかによって全然中身が違いそうだ>テーマと変奏

例えばケリー・リンクなら、私小説の流れを汲むテーマを扱いながら
神話や童話等、既存の物語を準拠枠に使って寓話的に読めるようにする手法が
「変奏」的と言えなくもない。
そういう、あるテーマを作品に落とし込むに当たって、
「ストレートに表現する」ことも含めて様々に駆使される工夫の種類とか、
作家ごとの特徴とか、そういうことじゃないのか。

一人か二人に絞った方が書きやすそうなテーマではある
(というか、網羅的に書こうと思ったら相当な数と幅を読みこなさないといけない)

760 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 21:43:19
【川畑タケル】本名川畑猛。カリスマ美容師/(2004.10.14)

大麻取締法違反(所持)で現行犯逮捕。川畑容疑者が大麻を持っているとの情報を
得た神奈川県警が内偵捜査を続け、この日、店から出てきた同容疑者を追跡。

南青山の路上で、ジャンパーのポケットからポリ袋に入った大麻樹脂(約1g末端価格約8000円)を発見し逮捕した
川畑容疑者は美容室「BEAUTRIUM(ビュートリアム)」を立ち上げ、関西を含め計13店舗を展開。

2003年にはへアカットなどに対する考え方などを披露したDVDを発売するなどしていた。
店では松たか子、梅宮アンナや多くのモデルも担当し、
木村拓哉ら多くの芸能人とも親交があったとされる

761 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 22:07:50
「変奏」って要するにワンパターンの「焼き直し」のこと

762 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 22:15:24
つまり、このアメ公、いつもぐだぐだ同じこと言ってんのに、ちょこっと変えただけで新作のつもりでいやがる。
ということを >>759みたいに漠然とした研究者言葉でぐだぐだ書けばよい。

763 :754:2006/06/27(火) 23:03:19
さすが文学者ですね。 参考にさせていただきます!

764 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 21:22:06
ハヤカワ文庫からでてる、古書店めぐりは夫婦でを読むと
アメリカ文学に興味が出る

765 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 12:19:09
機動戦士ガンダムFX Produced by 柚木沙羅
序章 さよならハリウッド

今宵。僕は街を駆け抜ける。
イカした新車のレンタカーで、光のシャワー降り注ぐオーシャン・ブールヴァードを突っ走る。
街も通りも人の顔も輝いて見える。賑やかな土曜の夜が始まろうとしている。
しかし、僕はまるで、よそ者のようだ。
強くそう感じる。自分の目に映る、見慣れたはずの光景がすべて異世界のように。
何故なのだろう。
その答も見えないまま、ひたすら車を走らせている。特に目的も意味も無い。目指す場所すら無い。
じっとしていたくなかった。それだけだ。
アクセルを踏みつけ、ただ前に意識を集中して、できるだけ何も考えまいとしているのに、
やがてどうでもいいことばかりが次々と頭に浮かんでくる。
そのひとつが、僕がモビルスーツ乗りだとわかると、必ず聞かれる質問だ。
「どうしてモビルスーツのパイロットになったの?」
モビルスーツはすっかり一般的なもののはずなのだが、それに乗る人間はいまだに
そう一般的ではないのかもしれない。確かに普通ではない職業に違いない。
まあ、それについては、
「モビルスーツが好きなんだ」
と応えたこともあれば、
「誰かを守るためさ」
と応えたこともある。答は他にいくつもあったが、僕にとってはそのすべてが真実だった。
しかし、そうした言葉を使ってのコミュニケイションというやつが時々とてつもなく鬱陶しくなる。
人の真実や認識というものは、言葉では表しきれない。
ニュータイプと呼ばれるようになってからも、いくつもの局面でそれを痛感した。どんなことでも、
一言間違えただけで友達だった奴も行ってしまう。ずっと、永遠に。
いくら洞察力に優れ、人の思いがわかるようになったとしても、意思を表すのが言葉である限り、
完全な意志の疎通というものは図れない。今日の昼間もそれを思い知らされた。

766 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 11:30:19
マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』は奴隷制度が終わってから
だいぶ経った後に書かれたのに奴隷制度反対のテーマが強いのは何故か知ってる?

今日先生に聞かれたけど判らなかった・・・


767 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 16:12:05
「ストックホルム症候群」とは、「被害者が犯人に、必要以上の同情や連帯感、
好意などをもってしまうこと」を言います。これは、誘拐や監禁などで犯人と接
触する時間が長い場合に起こります。警察関係者や周りに、一番誤解されてしま
うことが多い症状なので、周りの考慮や配慮が重要になってきます。ストックホ
ルム症候群は、1973年に初めて「症候群」として認められました。ですから、研
究史の浅い病気ということにもなってしまい、いまだに謎の部分がたくさんあり
ます。
「リマ症候群」とは、「犯人の方が人質に感化され、人質に対する態度が和らぐ
こと」を指します。 ストックホルム症候群とは、全く反対の症状です。これは
、犯人のほうが人質に感化されて、新しい文化を学んだり、人質に親近感を覚え
る場合に起こります。 犯人と人質の間に、文化的な差や経済的な差があった場
合、犯人のほうが人質の文化や環境に興味をおぼえ、そこから交流が始まってゆ
くのです。リマ症候群は、1997年に初めて「症候群」として認めらた症状です。
皆さんの記憶にも新しい、あの、日本大使館公邸人質事件から名付けられました。 


768 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 16:42:20
>>766
ヒューマニズムじゃないかな、要は書き手の人間性かと。
それに奴隷制度が廃止されようが、アメリカで公民権法が成立したのが
1964年の7月だし、もちろんそれ以降だって有形、無形の差別というものは
現実に存在している。
制度や法律も大事だけれど、なにより個々の書き手の人間性や世界認識と
いったもの、どうしたってその作品世界に強く反映されてしまうってことだね。

769 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 17:35:30
アメリカという国は大嫌いなんだけど、アメリカ文学は好きなんだという矛盾があるのよ。

770 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 18:40:28
あー俺もw
でもアメリカこそはひとつじゃない、いっぱい、いっぱいの国。
クソい奴がいても、いつも何処からか、「It's not fair!」の声が
飛んでくる国。

771 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 18:58:53
みんな、どんな作家読んでるの?
俺の中ではピンチョンが『最新』のアメリカ作家なんだけどw

772 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 20:15:35
俺の最新はマイケル・シェイボンの『モデル・ワールド』かな、多分。
それでも'91とかだけどねw あとはほとんどSFになっちゃう。
俺にとってのアメリカ文学ってまずはSF、んであとはオコナーや
コールドウェル、アンダスンやフォークナー辺りかな、なんかモロ「南部」。
しかも大半、読んだの15〜20年前とかだよw
個人史的に、ラテアメブーム以降しばらく読書界のトレンド?から離れて
たので、ポモ系はあんまり読んでない。そういやバリー・ハナって面白い?
『地獄のコウモリ軍団』、買ったまま積んでるわそういえば。つか俺もう、
そんなんばっかっすww

773 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 16:08:15
最近の作家だと
デニス・ジョンソン(Jesus’Sonの翻訳が出るって一年ほど前に聞いたがまだ出てないw
ケン・カルファス(こないだ新刊出たかな
リディア・デイヴィス(オースターの元妻
あと古株だがグレイス・ペイリー

これくらいしか知らない…w

774 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 20:02:18
英文科に進学したいんですけど、専修大学ってどんなレベルですか?

775 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 03:11:51
まだ間に合うから一生懸命勉強して偏差値あげた方がいいよ。

776 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 09:13:55
学びたいことがあるんなら、幾らでも勉強できるよ

777 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 00:07:48
専修大学の大学院ってどんな評価(評判)でしょう?修士でも博士でも。

778 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 00:18:46
5 名前:名無しさん [2005/01/05(水) 15:12]
英語力をつけたいならお勧めできません。講読の授業も、眠くなるくらいペース遅
いですし、文学関係でも、英語学関係でも、簡単な原書を1年かかって数ページな
んて感じです。友人の通ってる某大学の英文科と比較すると授業の密度もレベルも
雲泥の差があります。学生のレベルに合わせてると言われるかもしれませんが、な
まぬるい環境では高度な語学力は身につきません。トフルなどの受験生を対象にし
た講座も外部の大学受験予備校に委託したりと、学内での体制は貧弱そのものです。
私にとっては、学問をするにも、実践力を身につけるにも期待しているものをほと
んど提供してくれてない大学です。


6 名前:名無しさん [2005/01/05(水) 16:06]
>>5
それが事実なら、専修は本気で大学改革をしなくてはいけないな。
専修はアメリカに留学生した四人が設立した大学。
英語英米文学部はその精神を受け継ぐ学部だというのに。
勉強は本人次第だと思うけど
その意識に大学が応えないのは極めてまずい。
その他の学部も、インターンシップの制度をもっと充実させたり。
いろいろできることがあるはず。
立地や施設の問題ではないね。
関係者全体の改革への努力の問題だと思う。




779 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 00:21:18
専修 大学の英語スレ
http://campus.milkcafe.net/test/read.cgi/sensyu/1102732155/

780 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 00:28:05
778は以下からの引用です。
専修 英語英文学科について教えてください。スレ
http://campus.milkcafe.net/test/read.cgi/sensyu/1104391043/l50

781 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 02:20:47
「好み」とは?人それぞれの「個性」であると思います。
それから、誰もがどんな「個性」を持っていてもよいとも思います。
(個性は重複してもよいと思いますし重複しなくてもよいと思います)

男なら女全部が恋愛対象になるはずです。
女なら男全部が恋愛対象になるはずです。
(同性愛に関しては、同性愛が「好み」の方に聞くのがよいと思います。)
ただし、
相手によって、セックスしたいのかセックスしたくないのか、
相手によって、セックスしたくなるのかセックスしたくならないのか、
相手によって、セックスしてもよいのかセックスしてはいけないのか、
そういったこともあるはずですね、誰もがね(個人個人の「個性」によっての判断によりね)。


782 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 03:04:01
死刑なら死刑にして頂きたく思います(情報操作でも噂でもなく実際に)。
書いている人の考え方ですので、私が死刑なら死刑にして頂きたく思うということです。
(自殺に誘導するや殺人(殺害)でもなく、また脳を破壊するや病院送りにしようとかでもなく。)
何か犯罪なら、犯罪としての刑を受けたいということも、付け足します。


783 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 04:23:02
744 :大学への名無しさん :2006/07/04(火) 20:41:57 ID:Aac8APma0
今さら専修>>>>成蹊は分かりきっているんだから
もういいや。
中央や青学みたいなクソ田舎のオタク学校に行くなら専修のが
いいだろ。
あと5年もあれば逆転するのは言うまでもない。

745 :大学への名無しさん :2006/07/04(火) 20:48:44 ID:Aac8APma0
あと明治や日大みたいな無味乾燥なビルの大学も腐った
人間しか生まない。
立教や学習院なんてママゴトレベルだしな。
その点専大は環境も最高だし教師と生徒の心と心の思いやり
教育が徹底されていてこの点が公務員や資格、民間大手に
強い秘訣だろう。

747 :大学への名無しさん :2006/07/04(火) 20:58:40 ID:Aac8APma0
最底辺の坊さん大学乙。
就職先は寺と仏具メーカーの営業か?
専修=真の実力派、日大=数だけ、駒=坊主&お経、東洋=バカ

784 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 15:21:08
専修の英文科にそこまでこだわる理由が分からん。
専門学校っぽい校名からして、
あそこは実学的な傾向の強い大学じゃないのか?

785 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 02:43:02
>>784

専修大学に師事したい先生がいるからです。

786 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 13:33:05
転勤するかもしれんし、都内の大学行ってりゃ、講義くらい潜れるかも

まあ、でも、ハッキリした動機あるのは、良いね

787 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 13:34:04
ロッテ・オリオンズの有藤は?

788 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:15:25
ピンチョン新作が12月5日に
ttp://books.guardian.co.uk/news/articles/0,,1825993,00.html

Mason & Dixon は誰か訳してるのだろうか……

789 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:19:40
青山学院大学の英文科はどう?

790 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:44:22
>>789
三分の一が帰国子女。
大学なのにビデオを見せられたり、英会話学校みたいなIE(Integrated English)を延々やらされます。
帰国子女でもっているし、とにかく帰国子女のための学科です。

791 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:47:37
中3の卒業式の後、同級生に無理やりフェラを強要されました。
理由は僕が色白で体つきが華奢で見るからに女みたいだから、ということでした。
嫌だったけど恐かったので、舌の先で先っぽを少しだけレロレロしてみました。
僕のペニスとは全然違う大人のような大きく太いペニスで、周りにはびっしりと毛が生えていました。
同級生は僕の頭をおえて、口全体で咥えて上下させるように強制しました。
僕はポロポロ涙を流しながら、言われるままにしました。
突然にペニスが膨張し、口の中に生暖かい臭いものが溢れました。
僕はこれが精子というものだと感じました。まだ射精の経験のない僕にとっては辛い思い出でした。
でも、今になって時々自分で精子を出す立場になってみると、思い出して凄く興奮します。
今の僕にもう一度、フェラをさせてくれるひとがいたら経験してみたいです。
僕はホモじゃないので、やはりホモじゃない人で、おじさんじゃない人と経験してみたいです。


792 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:54:43
あぁー、かっこいい親父にぶち込まれたい

793 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 03:09:10
この前、車中で話してるうちに何だかエロい雰囲気になりセックスしてしまいました
シャワー浴びたいしゴムもないし誰かに見られたらどうしよう、な状況で落ち着かないし不安だし
車がすっごい揺れて、全く集中できなかった
しかも「中に出すよ…」って言われて、えっって思ってるうちに出された
ばかー!車の中じゃ洗えねえだろー
事前の準備(浣腸)なしなのと、生中出しなので、自分の肛門臭と彼の精子臭が混じった匂いが車内に充満して最悪ですた
少しケンカしちゃったよ

初めてのカーセックスだったけど、やっぱり備えが必要と思った


794 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 03:24:04
アメリカのホモ文学でいいのあったら教えてくれや

795 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 05:00:23
>>788

Mason&Dixonは柴田訳で刊行予定と聞いた。
まあ出るとしてもかなり先の話だろう。

796 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 05:33:05
キッチンに入るな-趣味は引用
ttp://outofthekitchen.blog47.fc2.com/blog-entry-40.html
ttp://outofthekitchen.blog47.fc2.com/blog-date-200607.html

柴田氏のblog。 上にコメントと若干の言い訳が。
一日1ページ体制だそうです。

797 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 00:55:15
>>790

フジの木佐アナが青学だったよな・・・

798 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 01:06:45
見て来た書き込で一番に送りたい。
好きになれそうなメールですが知りたいと思う

799 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 01:07:31
パールバックの尻の穴

800 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/23(日) 01:22:47
日本下層社会縮図

日本民族の恥晒しthre
上げます。

801 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 04:00:34
>>797
まさしく木佐も帰国子女プラス付属上がり

802 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 17:47:37
こんにちは。ベトナム戦争当時の若者達の様子がかかれている作品を読みたいのですが、ご存じでしたら教えていただきたいです。
できれば軍隊ものでなく、反戦運動、ヒッピーなどの文化がメインだと嬉しいです。
よろしくお願いします。

803 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 18:34:36
『拳闘士の休息』トム・ジョーンズ
入手困難だけど、どう?


804 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 19:17:04
>>803さん、教えてくださってありがとうございます。しかし入手困難なんですか…
高校の図書館にあるような(メジャー)作品だと嬉しいのですが、ないでしょうか。聞いてばっかりですみません。



805 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 19:21:50
>>804
つttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105344013/qid=1153909284/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/250-9032760-2031415

806 :802 804:2006/07/26(水) 19:32:43
わざわざありがとうございます。メジャーな作品だったんですね。自分で調べもせずにすみませんでした。

807 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 19:32:45
>>801
トバイアス・ウルフの『ファラオの軍隊で』
スタンリー・カーノウ『ヴェトナム/ある歴史』
マイラ・マクファーソン『ロング・タイム・パッシング(長い時を経て)』
グロリア・エマソン『勝者と敗者』

808 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 19:36:08
間違えた。
つttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150401330/qid=1153910098/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-9032760-2031415


809 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 19:37:17
>>801
つベトナム戦争(関係)小説いろいろ

ティム・オブライエン『もし俺が戦場で死んだなら』『カチアートを追跡して』
ロン・コビック『7月4日に生まれて』
フィリップ・カプート『戦争の噂』
ジョン・デル・ヴェッキオ『一三番目の谷』
ジャック・フラー『フラグメンツ』
ウォレス・テリー『ブラッズ』
キース・ウォーカー『私の心のかけら』
キャスリン・マーシャル『戦闘地帯で』

810 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 19:38:01
アンカーw

811 :802 804 806:2006/07/26(水) 20:02:13
>>803さん、>>807さん、>>809さん、ありがとうございます。
いろんな本を通して多角的にベトナム戦争を知りたいと思っていたので、色々教えていただいて
助かりました。ぜひ探して読みます。ありがとうございました。



812 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 20:03:31
>>802
高校生なら尚更『ジャズ・カントリー』。
ジャズ批評と、(当時)ベトナム反戦の立場からの言論で有名だったらしい
(後者は俺は正直よく知らないw 前者についてはプレステッジレーベルの
廉価盤CDの裏ジャケでしょっちゅう目にしてるな)ナット・ヘントフの手に
よる、いわゆるヤングアダルトの類いに属する小説。――細かくは書かないが、
全ての虚構中の存在の内、俺が最も美しいと思う人間がそこには居るよ。
とても良い作品。お題と関係無しでもw大のお薦め。

813 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 03:11:41
>>802
俺も>>812に一票。 それから、

本当の戦争の話をしよう /ティム・オブライエン
世界のすべての七月 /ティム・オブライエン

もどうぞ。

814 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 02:19:11
過去一年間に英語で読んだ何を今更な英米の小説;

ユートピア、ロビンソン・クルーソー、偏見と驕慢、ノーサンガー・アビー、
嵐が丘、白鯨、ハックルベリー・フィン、南回帰線、ロリータ、二十日鼠と人間、etc.etc.

無職で暇なの。7:3くらいでゴースト翻訳して差し上げますわよw

815 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 02:41:44
ちなみに、上記十冊の印象は;

嵐が丘、ロリータ、南回帰線、白鯨>>ノーサンガー・アビー、ハック>>etc.

って漢字でした。

816 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 23:16:50
青山学院大学大学院と専修大学大学院(両方とも文学研究科)のどちらにし
ようか悩んでいる場合は、純粋に自分が師事したい先生がいるほうを選ぶとい
うことでいいでしょうか?ネームバリュー的にはどちらが強いでしょうか?
ちなみに、アメリカ文学専攻です。

817 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 00:10:28
自分がやりたい研究テーマによる。
ネームバリューってアカポス探すときのことを心配してるのですか?
うーん・・・


818 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 00:39:37
文系博士、特に、博士(文学)は希少価値高いけど、取得大学名は問われない
ものですか?三流大学や二流半大学で博士号を取得しても、暖かく迎えてくれる
大学もありますか?


819 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 01:00:08
最近は、わりと実力しだいじゃね?
高卒の安藤忠雄が東大で教鞭取るくらいだからな。

820 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 01:13:43
安藤忠雄は特殊な例だからな〜
どっちに行っても、食べていくのは大変だよ。

821 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 01:18:42
安藤は独学で猛勉強したらしいね。
一日、14時間かそこら勉強してたらしい。

822 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 02:04:19
三流大が文学博士など出さないのでは?
メジャーな学術誌に論文載せた院生になら出すのかな?


823 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 03:49:24
uho


824 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 06:58:53
「ナイトライダー」の主演俳優が空港で発狂

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20060802-00000006-flix-ent

825 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 14:43:44
専修とか青学とか、前から何度も書き込んでるんだな

826 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 02:18:54
彼は府警公安のウヨ系の協力者だったから教授になれた。

827 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 17:49:32
ニコルソン・ベイカー大好き!

・・・アメリカの人だよね...(^∀^;)?

828 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 23:15:10
茨城県民、二凝村米嘉が、アメリカ人に扮して

829 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 03:49:19
話題のない暇してる人が呼び込み作戦を2ちゃんで展開中

830 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 23:26:26
あれ? ドン・デリーロのスレ消えた?


831 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 23:48:36
『アンダーワールド』で健作

832 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 02:15:06

ありがとう
スレタイ不親切で、いっつも見失うスレこの際貼っておく。


現代アメリカ文学最大『アンダーワールド』
Salman Rushdie
【幻視者】スティーヴ・エリクスン【ヴィジョナー】

833 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 16:48:47
Salman Rushdie スレ笑える


834 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:01:00
春樹の作品とアメリカ文学が似ていると思うのは俺だけ?

俺は春樹が大好きだけど、作品のほとんどを読んでしまったので、
いまはアメリカ文学で代用している。
カポーティの「ティファニーで朝食を」なんかはもう一度読んでみたい。
訳文が作風に合っていないのが致命的だけど、どのページをめくっても
そこから原始の自由が澎湃とわき上がって来るんだよね。
あの作品は春樹が訳して画竜点睛になるんだと思う。

835 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:08:21
原始の自由??? 何かの書き間違い?(まじれす)

836 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:20:54
暑いから、フォークナーでも読んでみる?

837 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:16:42
スプーンナーのほうがいい

838 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:38:16
>>834
もうちょっとはじけてくれればコピペになったのに
中途半端なボケはよくない

839 :吾輩は名無しである :2006/08/14(月) 23:57:30
辺見と吉本のこと、「日々憤怒」に書きました。

840 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 12:18:47
>>838
ハメットとチャンドラーが似てると思うのは俺だけ?

841 :真打ち登場 :2006/08/15(火) 12:19:45
>>838
悪魔主義、俺はそう習ったよ

842 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:17:29
それ飽きた

843 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 01:09:12
ティファニーの原文はレトリカルで、わりと高度。
春樹には、自力翻訳は無理と思われる、と970/990のオレが言ってみる。

つか、そもそもあの空想小説、面白いか?

844 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 22:18:40
”カポーティ”の真似して”フィッツジェラルド”とかいう映画とらないかなあ

845 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:49:39
ボードレール主演のホラー「サンボリズム」っていうのは?

846 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 19:24:46
ごめん、これは書かずにはいられない













>>834
ワラタwwwwwwwwwwwww

847 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 02:13:20
「悪魔のサンボリズム」

848 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 02:53:27
>>846
うんw

849 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 03:06:31
マツケンが踊りだしそうな…

850 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 04:37:03
最近改めてマーク・トウェインにはまり出したんだけど、専用スレ無いんだな。。
トウェイン好きな人って少ないのかなあ?
こないだも、友達に勧めたら、作家名にピンとこなかったらしく首を傾げてた。

851 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 04:38:52
お前の友達がただの馬鹿なだけだろ


852 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 05:11:41
さすがダメリカ文学スレ

853 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 08:47:30
>>834
‘俺は春樹が大好きだけど、作品のほとんどを読んでしまったので、
いまはアメリカ文学で代用している。’
春樹があれば人生幸せ、他はいらないって?カルト板に往け。

‘カポーティの「ティファニーで朝食を」なんかはもう一度読んでみたい。’
あんなもん数時間で終わるだろ。うだうだ言うより、とっとと読めよw

‘訳文が作風に合っていないのが致命的だけど、’
致命的なんじゃ読む意味なくなくない?

‘どのページをめくってもそこから原始の自由が澎湃とわき上がって来るんだよね。’
致命的だったんじゃ??

‘あの作品は春樹が訳して画竜点睛になるんだと思う’
なるべく日本語で書いてね。


>>846>>848
幽体離脱ですか?

854 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 09:48:11
デビリッシュ・コマンド・サンボ

855 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 21:10:08
現在進行形の人種差別にこそ怒るべきでは。

ゲド戦記の作者が、日本アニメの黄色人種の肌は、色が白すぎる。白人と微妙に違うだけ。もっと黒くすべき。と言いがかりを付けています。

>ほとんどの登場人物が、(私のようなアメリカ・ヨーロッパ人の眼に、 という限定つきですが)、白い肌をしています。
私は、日本の観客はそうは見ないと言われました。私は私の眼に映るよりも、日本人にはゲドの肌は黒く見えているといわれました。
本当でしょうか?
映画のほとんどの登場人物が、私には白人に見えました。
日焼けや肌のくすみ具合に、微妙な違いがあるだけに見えたのです。




856 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 21:17:45
ソースおくれ

857 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 21:19:32
>>856

Ursula K. Le Guin 〜 ル=グウィン公式サイト[インフォメーションページ](英語)
http://www.ursulakleguin.com/UKL_info.html

ジブリ映画「ゲド戦記」に対する原作者のコメント全文
(日本語翻訳文の掲載サイト)
http://hiki.cre.jp/Earthsea/?GedoSenkiAuthorResponse


858 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 21:26:54
>>857
さんくすこ

859 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 21:50:14
読んできたけどコレ、全く逆の意味じゃんw ――意訳するなら、
「自分はあえて主人公を有色人種に据えることで、肌の黒さ=邪悪さと表現
されてきたそれまでの悪しき慣習を打破しようとしてきた。(若い読者への
啓蒙のために)にもかかわらず、アニメはその意図を全く汲んでいない。」
っつーところでしょ。

なんかいかにもな噛み付き方だけどね(苦笑

860 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 22:04:19
>>859
それは原作段階の意図。それは十分わかっている。要点はそこじゃなくて、

日本人が作っているアニメの有色人種が、なんで白人と近い肌色なのかと、肌の色にクレームをつけている点。


861 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 22:10:18
だから、このひとの場合は観念っつーか、思想が全てに優先してるんだってw
発言の意図と、なにより発言者の人間性を読み取りなさいよ。

862 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 22:20:56

A・K・ル=グィンは、典型的なインテリ層米民主党支持者。
フェミニズムと共産主義とユング心理学に傾倒するも、
金と人種差別が大好き。

日本人はアニメの"有色人種の肌を白く塗りすぎだ"。って差別してるようにしか読めないわな。




863 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 22:44:28
オマエ話になんないw

864 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 23:35:23

これって、アメリカに留学した子の絵に、

「あなたは有色人種を描いたつもりでも、わたしには白人に見えます。」
って文句つけてるようなものですね。

ヒドスギ
ふつう外交問題。


865 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 23:48:06
観念的かつ教条的なリベラリストというものが全然判って無いなw

866 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:00:33
作品中の肌の色をもっと濃くしたら? と指摘しているだけなら、別に差別じゃないような気がするんだが
何を噛み付いているんだいったい

867 :859訂正:2006/08/20(日) 00:12:08
主人公を有色人種に据えることで〜

有色人種を主人公に据えることで〜


868 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:13:47
原作者の意図と映画などの製作者の意図とのギャップで結果もめるっていうのは
よくあることだ。

しかし…。

まあ、アホの宮崎は「ゲド戦記」がわかってなかったってことね。
原作をきちんと読めばわかるだろうに、肌の色なんて。
ル=グィンも後悔してるだろうな。


869 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:19:34
>>857

全部読んだ。

この人、アメリカのアニメの泥色の醜いアジア人を、アジア人だと思いこんでるんじゃないのかね。

>>欧米人の目から見て、(日本の)アニメ映画に登場する登場人物はほとんど全員白人に見えます。

でないと、こんなひどいこと言えないのではないかな。
で、ジブリにもそうせよと。
ストーリー問題は原作者を支持するけど、
まあ差別だろうな。


870 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:31:46
過剰反応しすぎ。差別に無自覚なのはダメだが
アニメ表現に慣れてないから記号がわかってないだけだろ
鼻でわらってやればいいじゃん

あと関係ないが映画を見てきた俺としてはどんな批判でも許せてしまう
箸にも棒にもかからないという言葉を初めて実感したよ

871 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:34:11
>>870

ワロタ

しかしゲドは、主題歌の盗作といい、原作者の差別発言といい、話題満載だな。

872 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:34:20
>鼻でわらってやればいいじゃん
ジブリがル=グィンを鼻で笑う?

873 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:40:30
俺も分からんのだけど、どの辺が差別なんだ?
差別って単語の意味、みんな分かっているのだろうか?
人種が違えば肌の色が違うのも当然じゃないか。
日本人が描く日本人が白すぎるんじゃない?って、ただそれだけの話じゃないのか?

874 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:44:14


原 作 者 が 言 っ て い る っ て こ と を 忘 れ る な

875 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 00:23:19
昨日トウェインについて嘆息していた人間なのだが、
専用スレの需要ってあると思う?

876 :78:2006/08/21(月) 02:26:46
>>875
あってもいいだろう。
あと、フォークナーのスレも、いい加減パート2立てろよ。

877 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 04:31:57
>>876
一回立ったけどすぐ落ちたんだよフォークナーは

878 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 04:51:06
ホスト規制のせいでマーク・トウェインスレ立てられなかった。。無念

879 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 14:50:30
アーヴィングスレ、ないのかな。

880 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 21:56:11
コールドウェルのタバコ・ロード読みたいんだけど、デッカイ書店にもないし
岩波にHPでも買えないし。どうすりゃいいんだ。

881 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 22:40:35
>>880
岩波から1986年に出ているが、絶版なのか?

っていうか住んでる町の図書館にあるだろう。

もしないようだったら引越しをすすめる。


882 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 09:12:40
タバコロードのセクシー婆ちゃん by サザン

883 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 18:22:02
岩波なら重版気長待つしかないんじゃね

884 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:55:36
パパに貰った(つか勝手にw)新潮文庫のコールドウェル短篇集1、2を
持ってる俺はゥラッキッキ。

885 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 03:35:31
>>773
いつになったらケーキ焼いてくれるんだ?

886 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 23:27:25
>>885
もう焼いたよ。食べちゃったけど。

887 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 18:38:41
今の今までアブロサム、アブロサム!だと思ってた

888 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:06:02
>>887
ワロタ

889 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 01:28:45
結構間違われてるね
wikipediaでも誤記されてる

890 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 15:42:07
あっ!・・・いやなんでもない。なんでもないよハハハ(汗)

891 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 20:20:04
ジョイス・キャロル・オーツなんてノーベル賞の候補に上がってるんだな
ちょっと意外

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060927-95941.html

892 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 20:22:16
そう?万年ノーベル賞候補じゃない?

893 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:19:30
でももうあんまり読まれてないよな
デリーロのほうがまだ読まれてるんじゃないか?

894 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 00:02:05
デリーロとオーツじゃ読者層が違いすぎないか

オーツの短編は好きだけどな
短編は日本でもっと読まれていい思う

895 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 12:12:23
オーツのほうが有名だろ
ホール&オーツとか。

ホール&デリーロなんてあんまり言わないし

ロバート・デリーロは知ってるけど

896 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 19:14:05
駄洒落を言ったのはだれじゃー

897 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 15:45:17
http://www.geocities.jp/ktmtkg2000/review/1055.html

16歳のデービッド・カパーフィールド
ワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

898 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 15:47:00
ロバート・デリーロって誰?w

899 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 05:24:34
俺のホモだち
キャーッ!(≧▽≦)言っちゃった!

900 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 05:25:13
900ゲット
デリー路は、文学界のゴッドファーザー

901 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 06:42:11
>897

ここで言及されているのはマジシャンの方のカパーフィールドに違いない。
つまり、ライ麦畑の崖からダイブするホールデンと
カパーフィールドの十八番芸の空中飛行をかけてるんだよ!

…ごめん。無理だわ。

902 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 16:50:16
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160241265/l50
これは、いつ出るの?

903 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 23:16:12
フォークナースレ落ちたのか?
誰か立ててくだされ。

904 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 17:00:18
 http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1161096719/89

殺人予告がされています。

905 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 16:58:15
お前みたいに意味無くかき回そうとするヤツが世の中の害なんだよ。
こういうことする自分に精神的な障害が起こっているということに早く気づけ。
むかしイジメられたのか?親から愛情がもらえなかったのか?何かのトラウマがあるのか?
普通に育った人間は、こういう障害を持つような人間がやるようなことはしない。
こういうはけ口がないと心のバランスが取れない可哀想なヤツなのは判っている。
でも、害でしかないんだよ。お前みたいなヤツの存在は、

906 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 00:19:31
>>880

俺、文庫版持っています。
送料込みで1000円で売ってあげようか?

907 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 00:45:06
いらねえよ、ハゲ

908 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 00:46:57
いるよ。俺は買わないけど。
比較的親切な人にそういうことゆーなよ。

909 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 18:21:00
比較的ってとこがいいなw
いらない本はどんどんオクに出してくれるとうれしい。

910 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 04:58:16
ヘンリー・ジェイムズの金色の盃ってめちゃくちゃ読みにくいなこれ

911 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 16:45:07
神保町の古本祭りの岩波コーナーでタバコロード売ってたから買った
これから読むっぺ

912 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 10:43:23
プリオン文学飽きてきたなー。
文庫が少ないし、高い金払ってエッセイレベルの小説読まされたくない。

913 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 15:52:11
ブリオンてなんだよw

ブリオン脳とゆーことかwww

914 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 16:56:47
 さっき、近所のブルー系コンビニエンスストアで漫画を立ち読みしていたら、
突然、隣りに立った店員に「お会計していただきます」と声をかけられた。

 瞬間、何をいわれたのかわからなかった。え、この店、立ち読み禁止だったの?
でも、しかたないから買ったよ。買いましたとも。
コンビニで立ち読みしていて言い咎められたのは初めてだなあ。

 たしかに、夜中のコンビニでひとり立ち読みしていたぼくも悪いかもしれない。
が、この言われようはやはり納得がいかない。

 ひとは自分が悪いとわかっているときほど逆上するものだが、
それをさっぴいてもやっぱりおかしな言い草だと思う。

 立ち読みをやめてほしいなら、そう言えばいいじゃん。
「それ以上お読みいただくなら、ご購入してもらいます」でもいい。
なんの警告もなしに、いきなり「買え」はないんじゃないかと。

 腹が立ったから、買った本をそのまま店のゴミ箱に投げ捨ててきた。
ちなみに「健太やります!」の廉価版である。なんの罪もない本、
および満田拓也先生にはまことに申し訳ない。

 たった600円程度のことだけれど、それ以上に気分が悪い。
こういう場合は、唯々諾々と従うべきじゃないよな。言いたいことはちゃんと言うべきだ。
と、いまは思う。まあ、その授業料だと思っておくか。



915 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 15:00:55
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=mour&NWID=2006110201000290
W・スタイロン氏死去 「ソフィーの選択」の作家

ウィリアム・スタイロン氏(「ソフィーの選択」などを著した米作家)
ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)によると、1日、肺炎のため米マサチューセッツ州で死去、81歳。

25年、バージニア州ニューポートニューズ生まれ。
51年、米南部育ちの娘の自殺を軸に家族の荒廃を描いた最初の作品「闇の中に横たわりて」が注目され、
南部文学のフォークナーやヘミングウェーの後継者と評された。

黒人の反乱事件を素材にした「ナット・ターナーの告白」(67年)はピュリツァー賞を受賞。
アウシュビッツ収容所を逃れてニューヨークで生きる女性を描いた「ソフィーの選択」(79年)はベストセラーとなり、
メリル・ストリープ主演で映画化された同名の作品もヒットした。(ニューヨーク共同) (12:07)

ttp://www.nytimes.com/2006/11/01/books/01cnd-styron.html?ref=books
William Styron, a Leading Novelist, Dies at 81 (無料登録必要)

ttp://www.cnn.com/2006/SHOWBIZ/books/11/01/styron.obit.ap/
"Sophie's Choice" author William Styron dies
POSTED: 11:49 p.m. EST, November 1, 2006

ttp://today.reuters.com/news/articlenews.aspx?type=peopleNews&storyID=2006-11-02T030030Z_01_N01226480_RTRIDST_0_PEOPLE-STYRON-DC.XML&WTmodLoc=EntNewsPeople_C1_%5BFeed%5D-1
"Sophie's Choice" author William Styron dies at 81
Wed Nov 1, 2006 10:00pm ET

ttp://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/11/01/AR2006110103139.html?nav=rss_artsandliving/entertainmentnews
William Styron; Noted Author of 'Nat Turner,' 'Sophie's Choice'

ttp://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/6108594.stm
US novelist William Styron dies

916 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 16:41:37
まだ生きてたのか

917 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:51:25
スタイロンかぁ・・・そういえば読んだ時ない

918 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 09:40:52
スタイロン死去・・・ちょーショック。
学生時代に読んだ「ソフィーの選択」は最も感銘を受けた小説だった。
「戦士の道」は結局未完のままだったのかな・・・
冥福をお祈りします。合掌。

919 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 11:29:55
先月出たマイケル・カニンガムの新刊読んだ方いらっしゃいますか? 『星々の生まれるところ』。
この作者の翻訳された前二作(『この世の果ての家』『めぐりあう時間たち』)はどちらも大好きで、だから今回も買って読めばいいのですが、なにしろ値段がすこし高いもので。

920 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 14:56:16
知ってるかもしれないが、今月九日にマイケル・カニンガムが東大で講演会するよ。

921 :919:2006/11/05(日) 22:46:24
>920
そうらしいですね……聴きにいきたいのは山々ながら、大阪住まいなのでどうにも叶わなさそうです。ご親切にありがとうございます。

922 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 16:00:16
新潮さん、カポーティの龍口訳を抹殺して
川本三郎の改訳にしてください...

923 :923:2006/11/06(月) 19:22:35
To Kill A Mockingbird written by Harper Lee

924 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 08:48:24
アースキン・コールドウェルの『Girl on the Road』について詳しい奴いないか?


925 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 21:52:23
フォークナーフォークナー

926 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 18:55:19
デリーロって面白い?

927 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 07:33:18
いや、デニーロの二番煎じだからな。

928 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 07:50:46
アメリカ文学スレもクオリティーが落ちたな

929 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 07:53:57
http://www.vgkwu.com/?act=index2&sid=k9v9fuoc03plit5fc1sfc65sq4

930 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 23:01:40
明後日短編集3が届けばコンプです。

931 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 10:06:24
文学的価値は低いようだけど「風と共に去りぬ」大好きです

932 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 14:39:41
ヘミングウェイ作品はもう書店にはおいてないのでしょうか?いくつかわまわったんですがひとつもなかった。

933 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 16:19:00
1

934 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 22:20:42
>>932
文庫ならいくらでも置いてあると思うが

935 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 19:40:22
>>932
ブックオフに文庫が山ほどあるけど

936 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 22:40:18
貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね
貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね
貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね
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937 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 03:19:29
巨乳と、貧乳と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

938 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 22:59:43
ヘミングウェイは
つねに立ったままタイプライターを打っていた。
読書するときも立ったまま。
なぜ座らないのか?
痔主だったからではなかろうか?
そして
彼のなぞの自殺とは
まさに痔を悩んだ果ての自殺ではなかったか?
これはあまりにもくだらない自殺の理由だが
苦悩の原因がくだらなければくだらないほど
ますます死にたくなるものだとすればどうだろうか?
もっともらしい形而上学的苦悩などはむしろ
アホの好みに合うからアホがそう思いたがる自殺の理由ではなからうか?


939 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 03:19:07
調べりゃ分ると思うけど、ヘミングウェイの病傷歴ってほんとすごいよ。
それをテーマに映画撮れるだろってくらい。ありゃ、ある意味才能だな。


940 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 22:48:05
貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね貧乳葉子死ね
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941 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 02:06:38
誰かフィッツジェラルドのスレ立てて

942 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 20:53:49
>>941
あと、アインランドのスレもよろ!

943 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 21:15:53
ダメリカはレベルのわりに出版物とスレは無駄に多い。
スレはすぐ沈んで消えるからいいけど。

944 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 23:31:55
Where there is place all begin
All you got is listening
C'mon the iPod of the fun
Crazy Dave's kid show, there is no place we can go
Love ourselves, silly around the way
Make a dream come true,

Spend time with Crazy

945 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 23:33:01
誤爆です。失礼

946 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 23:46:56
>>942
アインランドスレ、5レスで削除されてんじゃんwww

947 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 16:16:53
>>946
過去にあったんだ・・・。
なんで削除されたの?

948 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 12:20:32
削除じゃなくて書きこみないから即死だろ

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