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【芥川賞】松浦寿輝あるいは表象 Part3【バカボン】

1 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 01:30:56
受験ネタは厳禁。煽り合いも控えましょう。

前スレ
【芥川賞作家】松浦寿輝 Part2【天才バカボン】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1102248606/l50
前々スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1027429210/


2 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 01:41:10
ちんちんすりすりしてください(><)

3 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 01:46:07
異様に早くスレ立てたと思ったらやっぱり思惑絡みか。
表象ネタはウザいだけだからやめてくれ。

4 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 01:52:14
思惑ってなんだ?
二流作家スレに何を求める?

5 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 02:02:01
学校ネタはこっちでやれ。

大学学部・研究
http://school5.2ch.net/student/


あれだけ分離の話が出てたのに、相談もなしで950も行かずに
わざわざ表象をスレタイに入れて立てるなんてのは最悪だな。
削除依頼出して立て直そうか。

6 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 02:17:00
>>5
分離の話は出たが、分離で意見一致はしてなかった。

スレ立てたのは俺ではないが、
自分の思うようにならなかったと言って逆ギレするのはよせ。
みっともない。

ちなみにPart1のスレタイは
天才バカボン=松浦寿輝あるいは東大表象について

もともとそういうスレだった。
表象ネタが嫌ならスルーしる

7 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 02:18:57
part2立てた香具師が独走したのが荒れた原因
でも実際は、表象ネタの時と作品ネタの時と、両方ある。
それに学部・研究板は受験関係ですよ。

8 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 02:21:49
それと、
ぶっちゃけこの作家は「東大教師」という肩書きで食っている所がある。
そして5が松浦寿輝の作品世界だけを愛する人間とは思えない。


9 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 02:36:21
まあ別に誰を擁護する気も無いが、
「「東大教師」という肩書きで食っている所がある」のではなく、
じっさいに食いぶちは東大の給料なのだから、
別に「肩書き」で食っているわけではあるまい。
「東大卒」という肩書きで食っているタレントとかはいるが。

「……という肩書きで食っている」という言い方は、そういう場合に使うのでは?

松浦氏が作家での収入がどのくらいあるかしらないが、
せいぜい新刊が出ても1万ちょっとの部数だろうから、
文芸誌の原稿料や書評などの稿料と合わせても、
300万もいかないと思われる。

10 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 03:57:20
要するに東大教授というプラスイメージのおかげで
あのろくでもない小説とかの点数甘くしてもらってるってだけの話だろ。
その通りじゃん。
ごちゃごちゃ言うなよ。

11 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 11:14:53
>>10
点数甘くしてもらえれば、食ってけるわけでもあるまい。
世の中はきみの学校と違って、点数が良くて褒めてもらえても、
それで食えるわけではないのだよ。

いい点数とれてよかったねえ、よしよしと褒めてほしいの?

12 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 12:55:12
のっけから荒れてるな
やんわり行こうよ

13 :まさみらcヴ:2005/09/08(木) 20:13:14
10がうんこ

14 :吾輩は名無しである:2005/09/09(金) 01:21:34
荒らしているのは3=5だろう
文体一緒

15 :吾輩は名無しである:2005/09/09(金) 14:37:12
せいぜい新刊が出ても1万ちょっとの部数だろうから

そんなに売れるの??一万はいかないだろ

16 :吾輩は名無しである:2005/09/09(金) 14:50:57
口唇論とか、そういうエッセイより売れているからいいんじゃね?
でも初期の方が面白いけど

17 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 00:40:37
2ちゃんねるみたいなところで、自分の思うようにスレッド
管理しようと思うやつって何かね。どう考えても無理だろ。
みんな好きなこと書き散らしてるだけじゃねーか。
表象ネタやりたいやつは勝手にやるだろ。

18 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 01:07:14
今みたいに明示した上で、
受験スレ化を防げればなんでもいいよ。
たぶん次スレで「表象」削っても無意味だし。

19 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 01:49:36
だから防げねーツーの。

20 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 01:58:16
今のように1にいろいろ書けば
>>1
みたいにテンプレ化できるだろ

21 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:40:22
1=表象のキモオタ院生だって話だけどいったい誰や?

22 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:26:34
洩れは誰それだなんて自分で言うわけないじゃん

23 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 23:01:15
でもね、だいたい判るよね、1=2はね……

24 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 23:04:33
ここまでで名前の出た香具師?

25 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:41:10
お前ら内ゲバしかできないのかよ


26 :前総長挨拶:2005/09/11(日) 02:11:09
松浦君は作家としてあまりにドンカスなので破門することにしました。
ところで私はこんどできる表象学会の初代会長になるつもりですので
みなさんどうかよろしくお願いいたします。

27 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 02:16:43
院生の話じゃなくて、教員の話が聞きたい。

28 :前総長挨拶:2005/09/11(日) 02:38:52
↑おまえ怯えてるだろ。
1=キモオタ院生は表象学会から永久除名だな。
こんど松浦先生や小林先生にそう言っておくからな。

29 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 02:41:27
1=28

30 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 03:48:56
表象文化論っていやなところだな
もうつぶれちまったほうが良くね?

31 :27:2005/09/11(日) 03:54:15
俺は誰に間違えられたんだろうか?


32 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 11:38:17
>>26
政治学の佐々木毅氏がどうしたって?

33 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 12:30:12
26のようなキモオタ院生が多いのか?

34 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 12:50:32
東浩紀ってここ出身だったんだな。初めて知った。

35 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 16:41:19
東さんも2ちゃねらーでこのスレにも常時出演らしいですよ

36 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 16:59:13
じゃあ1だな

37 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 17:25:00
い、い、言ってはいかん、それは

38 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 20:52:37
佐々木さんの授業すごく良かったよ
点も甘かったしw
でもあからさまに文学を馬鹿にしてたよ
文オタだった帰一っちゃんとは大違い

39 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 05:08:10
神々を騙る者は呪われる

40 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 15:07:30
ハスミを神様にして拝んでるのか。
ちゃちな学科だな。

41 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 15:08:27
そして院生は足の引っ張り合い

42 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 22:43:29
今学期、授業に出てレポート書いた。
学部だけど。

43 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 22:44:26
今学期、授業に出てレポート書いた。
学部だけど。

44 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 01:13:37
『エッフェル塔試論』は素晴らしいね

45 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 01:19:52
『平面論』もよいね

46 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 02:57:51
『エッフェル塔試論』は素晴らしいが、『平面論』はダメ。

47 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 09:23:25
『表象と倒錯』はもっとだめ。

48 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 10:18:10
『知の庭園』もパッとしないね。

49 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 10:48:10
松浦の最良の本は、『青天有月』に尽きる。

50 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 23:27:32
小林康夫編『美術史の7つの顔』ってのが未来社から出たね。

51 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 01:35:36
面白いのはあった?

52 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 20:15:59
いずれも今ひとつですね。みな編者と同じく
ひねって書こうとしてるんだけど、どれも結論が
単調。ひねくれ者のふりして実は純朴というか。
まあ業績稼ぎとしては「おいしい」んではないでしょうか
(編者もあとがきでその旨のこと書いているし)。

53 :『青天有月』:2005/09/25(日) 20:29:21
マスコミを総動員した巧妙極まりない詐術で
自公政府と民主党という「野党」を手に入れた。
小泉純一郎と前原誠司という殆どマンガのような男 をでっち上げたのだ。
2005年初秋
冗談としか思えない政治状況が現出した。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/yuseimineika01.htm
http://homepage1.nifty.com/revolt/hinomaru.html


54 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 22:59:35
小林の子分作りだろ。
自分に寄ってくれば業績作らせてやるよって。
小林なんかに寄っていく馬鹿もどうかしてるが。

55 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 23:45:19
たしかに小林っぽいイントロが目立つね。

56 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 09:25:47
どれもこれも水準低いな。ひでえもんだ。
本郷の美術史や哲学じゃこんなもんじゃとうてい通用しないよ。
駒場の人文系はどこも2流だが一番いんちきなのがこの表象文化論だな。

57 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 11:12:24
でも本郷は現代美術禁止なんだろ

58 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 15:32:08
>56
また出たな。コンプレックス丸出しの本郷の院生が。

59 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 15:42:52
進振りで点が低かった怨み

60 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 15:48:15
人文系は内輪で叩き合っている場合ではなく
業界全体の行方を憂うべきではないかと思われる。


61 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 15:53:44
そうだね。まして学科内で叩き合うのは論外。

62 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 16:08:16
印象論だとグダグダだから、具体的にどうなのか聞きたいところだ。

63 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 16:26:24
>>60
俺もそう思う…
将来性が感じられない…

64 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 19:18:41
>>60
まったくだ。
(2ちゃんねるで書くのもなんだが)建設的な議論を求む。


65 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 19:52:37
別板での議論を求む。

66 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 22:05:31
ところが、寿輝君本人が今年度のガイダンスで
業界全体を憂いていたとなると、
話は違って来るのでは?

67 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 23:16:07
今日書店に『10+1』の新刊が出てたのを買った四
創刊40号記念とかで豪華な出来。
「神経系都市論」と題された特集で、寿輝は書いてないが、
田中純が編集協力に加わっており、
表象の若手も沢山書いている。
こういうのが続けて出れば業界の活性化になるかも試練


68 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 23:40:10
狭い業界の活性化だこと。

69 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 18:36:07
業界だと。下品な言葉つかう連中だな。
松浦もそんないじましいこと「憂い」たりしてんのか。
おまいら、曲がりなりにも学問やってんじゃねえのか。
最低限のプライドくらい無いのかよ。
もう大学院なんかやめて不動産屋の営業マンにでもなったらどうだ。

70 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 19:42:21
業界を「ごうかい」と読むべし。
かような時代に人文系の大学院に行くなぞ、
業の深さ以外の何ものであろうか。

71 :吾輩は名無しである:2005/10/04(火) 03:07:03
INAXの宣伝誌にちょこまかしたこと書いて
はした金もらってそんなに嬉しいかねえ。
便器業界の活性化か。

72 :吾輩は名無しである:2005/10/04(火) 03:33:22
どうせならもっとまともに煽れよ

73 :吾輩は名無しである:2005/10/04(火) 16:23:24

『10+1』に書いてた方ですか。
得意だったんだね。
傷つけちゃってゴメン

74 :吾輩は名無しである:2005/10/04(火) 19:00:23
便器業界。
その始祖の一人がデュシャンであることを思えば
現代アート界を便器業界と呼ぶのも
あながち間違いではなさそう。

75 :吾輩は名無しである:2005/10/04(火) 22:35:11
何かと内部者を疑うのがこのスレの伝統

76 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 01:27:43
松浦には、その学知と詩才を総動員した玄人向けの創作を期待したい。


77 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 21:56:35
「総動員」…

78 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 21:32:08
sou do ing たいせい

79 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 21:33:09
表象を受けようと思うのですが・・・
と荒れる話題を。

80 :大学院冬学期:2005/10/13(木) 03:43:00
「人と貝殻」をはじめ、フランスの詩人・批評家のポール・ヴァレリーのエッセイの数編を原文で講読する。
高度に文学的な散文を味読することを通じて、最終的には第三共和制のフランスにおける「知」の在りかたの考察にまで及びたい。
授業はフランス語を日本語に訳しつつ進行するので、受講者は十分な語学力を持つ者に限定する。


81 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 18:31:14
この男ほどひとつの「物語」を執拗に反復し続ける作家も稀有な存在。
しかもそれが何ら深化することなく、金太郎飴のように「同じ」であり続けることの不気味さ…
「小説家」としての松浦は、必ず後世に見出され、再評価されるであろう。

小説に比べたなら松浦の評論なんぞ、所詮は表象一派の優等生文。

82 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 23:08:50
どこが「同じ」なんだか知りたいね。
「巴」と「花腐し」と「半島」のどこが「同じ」なんだか具体的に知りたいね。
ただ松浦を馬鹿にして優越感を味わいたいっていう一念で
聞いたふうなこと言ってるだろ。哀れやな。

83 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 00:59:11
81は本当に褒めているように見えるんだけどなあ。

84 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 11:15:39
>>82>>81の言う「物語」や「反復」の意味を理解できていないのでは?
反復=同一ではないわな。

85 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 19:08:31
>ひとつの「物語」を反復
社会的にどこにも「所属」しない主人公。河畔や半島など「境界」に設定された舞台。
薄暮=逢魔が時に留まり続けるかのような時間感覚。「二つの顔」を持つ女。…

>>82よ、では「巴」と「花腐し」と「半島」のどこが「違う」のか
逆に具体的に知りたい。


86 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 10:48:56
>>85
確かにそういう「間(あわい)」というか、「中間地帯」こそが
松浦的な小説世界だな。
そして最後に主人公が、そのどっちでもない世界の崩壊を体験する
そのカタストロフィによって終わるところも、共通している。

だが、当の松浦自身は「小説家」としての肩書きを、どう思っているんだろうか?
フランス文学者、詩人、映画評論家、といった肩書きを捨ててまで
「小説家」たろうとする覚悟はあるんだろうか・・・?

87 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 11:31:27
「小説家」がそんなにエラいんか? 

88 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 11:39:32
少なくとも、キミよりは偉いw

89 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 11:54:05
小説家より学者・評論家の方がエライよ。まあ松浦の創作なんて読まないからいいけど。

90 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 12:43:39
どっちがエライとか、そういうんじゃなく、
なんで松浦は小説を書いたのか、書き続けているのかってことじゃないのか
ここで問うべきことは・・・

ま、作家の書いた小説をメシの種にする学者・評論家こそ
エラソーにしてても結局は寄生虫みたいなもんだと、俺は思うが。
悔しかったら小説書いてみろよ。書けねぇじゃん。
書いても、評論家が、特に学者の小説なんて、大抵ロクなもんじゃねぇじゃん。
ハスミの書いた「小説」を、読んでみろよ。


91 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 13:00:53
昔に比べミステリーはつまらない、子供向けになった、と図書新聞で書いてた。
反対のこと言う人はいるけど、松浦はめずらしいというか、恐いものしらずというか

92 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 19:03:58
別に小説なんか書けなくても悔しくないなあ。映画批評家が映画撮れなくてもいいのと一緒。
読んでも批評できないのかと見下されたら、これは口惜しいが。

93 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 22:41:39
批評家の方が、後世に残るためのハードルが高い。
二流作家を好む人はいても、昔の二流評論家の文章は屑だから。

94 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 23:10:45
千里の馬はあれど・・・

95 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 18:29:41
俺は82ではないが、85に一言。
ときどき松浦氏の小説は繰り返しが多いというカキコがあるがほんとかな。
彼の長編は2冊。「巴」の主人公は30歳くらいで、まだ性欲ぎらぎらで
ヘマを重ねてドツボにはまってゆく男。「半島」は40代半ばで人生を達
観している男。夕暮れの光というのはたしかに前者には冒頭から出てくる
が(これは「青天雨月」以来の松浦のオブセッション)、後者には深夜の
雨の闇とか肌寒い曇りの午後とかも魅力的に描かれている。前者は具体的
な地名とともに東京の中心(文京区と台東区)を舞台にしていて、後者は
地図上に特定できない「半島」という寓話的な土地が舞台。海の広がりが
重要な役割をはたしている。
そもそも前者は1人称小説、後者は3人称小説で、ナラティヴ理論からい
えばこれはまったく別のものでしょう。1人称で書けることと書けないこ
とがあり、3人称で書けることと書けることがあって、これは重なり合わ
ない。
少なくとも「金太郎飴」(なんて、誰か見たことあるのかな)なんてもの
じゃないと思うよ。「反復」が悪口か褒め言葉かという問題以前の事実と
して。
もちろん一人の作家が書いているわけだから、似たような想像力が発揮さ
れているところは多々ある。しかしそれがつまり「松浦寿輝の世界」だっ
てことでしょう。それと波長が合わない香具師は、ああまたかと思うんだ
ろうな。俺はけっこう好きだから、夕暮れとか「謎の悪女」とか出てくる
と得したような気になってしまう。
しかし確かなことは、松浦寿輝は大作家ではないな。それでいいんじゃな
いの。波長の合う少数の人々に愛されているマイナー作家なんだと思うよ。
長々書いてスマソ。


96 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 19:31:23
>>85
>社会的にどこにも「所属」しない主人公。河畔や半島など「境界」に設定された舞台。
>薄暮=逢魔が時に留まり続けるかのような時間感覚。「二つの顔」を持つ女。…

こういう「批評家的」まとめ方がいちばんくだらねえな。
馬鹿が偉そうなこといおうとするとこうなる見本。



97 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 19:37:33
>>95
俺は>>86だけど、問題は、そういう「語り」や「舞台(=装置)の設定」の相似/相違じゃないと思う。
松浦が、海や河川の「水際」、地下水路や地下道、夢と現(うつつ)、
社会(=現実)から一時的にしろリタイアしている宙ぶらりんな寄る辺なさ…
そういった“もの”や“こと”から紡ぎ出されていくのが、常にひとつの《物語》である
そういうことじゃないかな。そしてそれは、決して「似たような想像力」みたいな曖昧なものじゃなく、
松浦自身がハッキリと自覚的=方法論的に意図されて選ばれ、書かれてあるものだ…と。
松浦の小説は、いつでも「間(あわい)」に置かれた人や精神や世界を描くもの、
「…と…」のまさに「と」の物語であるのだと、俺は思っている。
そして俺は、そんな理詰めの「観念小説」じゃない、もっと別の「松浦寿輝の世界」を
そろそろ書いてくれても良いんじゃないかな,と期待しているんだがな。
以上、これまた長くなって悪ィ。

98 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 20:23:33
これは表象のどなたの書き込みですか?

99 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 21:02:06
>>96
と、煽ることしか出来ない低能も
2ちゃんねる名物。

100 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 02:17:00
389 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2005/10/19(水) 20:21:17 ID:ue3+4Yl5
図書新聞に、松浦寿輝が
生首はつまらなかった、子供向けと書いてますよ。

390 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2005/10/19(水) 21:14:41 ID:T2t0JCf7
つまらなかったってのは置いておくとして
とりあえず子供向けではない希ガス

391 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2005/10/19(水) 23:30:52 ID:8K66a3X7
子供にあんな話を読ませてどうする?
人間の嫌な面を見せ付けたいのか?

101 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 17:16:46
子供の概念を(ry

102 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 16:34:09
中年男がうなじの美しい瓜実顔の女や卵型の顔の女(=よーするに顔の形の良い美女?)
と乳繰りあうというパターンばかり。

103 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 16:47:01
実体験に基づいていらっしゃるのでしょうか

104 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 16:54:26
想像力の貧困ですね。「ナボコフ風の官能的な小説が書きたい」と語って
いたのも今は昔。

105 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 20:35:58
渡部ヲヂサンも「松浦の詩や批評に顕現している《官能的なるもの》が、
小説においてはすっかり抜け落ちている」云々、という趣旨のことを
だいぶ前に何かの鼎談だかで言ってたよな。

106 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 22:18:13
表象文化論学会(仮称)設立準備大会
2005年11月19日(土)〜20日(日)
http://www.repre.org/

107 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 10:24:37
包茎文化論学会(仮性)設立準備大会
2005年11娥19日(土)〜20日(日)
http://www.penis.org/

108 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 13:26:34
それにしても、ここじゃ誰もあまり松浦の「詩」が取り沙汰されないね。
詩と映画評論を書いている松浦が、いちばん「幸福」そうだけどな。

109 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 13:30:44
読書人かなんかのコラムで、山本直樹のマンガを絶賛してた。
あとデスノートの論理パズルはいいけど、もうやり過ぎでではないかと不平を漏らしてた。

110 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 13:50:04
文壇の麻生太郎か。亀有と珍遊記も好きじゃなかったっけ?

111 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 14:03:51
ジャンプ定期購読

112 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 14:12:54
ヒカルの碁については連載時語りまくってた気が・・・

113 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 19:40:37
めぞん一刻ファンという話もなかったっけ?


114 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 20:11:36
そういえばそんな話も聴いたような気もする。
『UP』の随筆、面白かった。
吉本隆明がいかにも魅力的で、さすがの文章力という
風に思いました。

115 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 20:16:12
エッセイはいつも面白いんだよ

116 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 20:54:30
いったいいつになったら『否定詩学』って出るの?

117 :名無し募集中。。。:2005/10/29(土) 01:06:29
山本直樹のマンガを絶賛するならするでもっと早くしろよな
遅すぎるよ

118 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 01:33:07
そういう人だよ
ナウシカも遅ればせに絶賛していた

119 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 04:31:33
これはもう、漫画批評をやってもらうしかないな。

120 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 05:19:32
結論:マンガはみんな読んでるが詩は誰も読んでいない

121 :ばかぼん:2005/10/29(土) 16:01:54
パパの小説を、詩人・批評家の余技としか見られない奴は、もぐりだぜ!

122 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 17:19:11
バカボン=松浦じゃないの?
「パパの小説」って『陥没地帯』とか『オペラ・オペラシオネル』のこと?
あのぬらりひょんは詩人じゃないっしょ。


123 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 18:55:45
しかし松浦氏は「内田百閧フ亜流」とか「古井由吉の二番煎じ」とか
言われながらなぜああいう作風を貫き通すのかね
詩でやっていたコトを小説に持ち込んだらいいのに。
それともそんな小説は恥ずかしくて書けねー、ってことですか


124 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 20:59:46
松浦寿輝>丹生谷貴志>守中高明

蓮實重彦>宮川 淳>豊崎光一

125 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 19:07:47
>>124
何、コレ? 長生きの順? www
何としてでもオラが先生を崇めたて祀らずにはいられない「表象学徒」のお方ですか?
何の根拠をもって「>」なのさ。だったら教えてケレ。

126 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 20:38:55
単純に、売り上げ部数では?

127 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 20:46:55
名前のよみにくさ

128 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 22:45:27
デリダからの距離

129 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 23:36:28
⊂⌒ヽ          (⌒⊃
  \ \  /⌒ヽ  / /
 ⊂二二二( ^ω^)ニニ二⊃
     \ \_∩_/ /
      (  (::)(::)  )
       ヽ_,*、_ノ  ブーン
   ///
 ///


⊂⌒ヽ          (⌒⊃
  \ \  _   _ / /
 ⊂二二二 /⌒ヽ ニニ二⊃
     \ (;*^n^*) / チュパ
  ハァハァ (⌒ (::)(::)⌒)  チュパ
       ヽ_,*、_ノ  ブーン
   ///
 ///




130 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 18:46:00
>>129
フ〜ン、松浦の死臭「ウサギのダンス」を2ちゃんねる的にイラストレイテッドすると
こうなるわけですか。

131 :124:2005/11/03(木) 04:12:02
>>125

身長の高い順に決まっとるじゃないかね。



132 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 04:26:27
蓮實は身長が186あるから、松浦は190くらいか

133 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 04:41:10
>>134
なるほどね〜。↓

134 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 17:20:19
>>133
じゃあ、軽くスルーしといちゃる。

135 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 18:20:31
>>131
キモさの順かと思ったw

136 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 18:21:09
この人ってキモイの?

137 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 21:56:15
性癖はね。詳しいことは言えない。

138 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 21:59:30
すでに言ってるようなものじゃないか

139 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 07:39:40
>>137

「詳しいことは言えない」とか言ってるお前
の方がきもいっての。

140 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 05:59:00
ついにこのスレでも作品や批評スタイルに対しての
批判だけではなく人格攻撃まではじまってしまったか。
ココが浅田彰スレみたいにならないことを祈るばかりだよ。
135=173みたいな陰湿な中傷やる人って、なにか根拠があって
そんなこと言ってるのかいな。
だいたい性癖にキモいもキモくないもないだろっての!
んなこと言ったら人間誰でも性癖あるんだから
人間なんかみんなキモいだろっっっ。

141 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 09:19:53
>>140
書き方は軽いが、まっとうな意見だ。

142 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 11:51:48
もともとここは人格攻撃がデフォだお
表象ネタにそれが著しいお

143 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 23:01:43
>>140
松浦はともかく、お前はキモい。

144 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 06:21:58
>>143
そういうお前もキモヲタ

145 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 06:48:39
>>142

この人もなんかキモそうだぉ。


146 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 09:05:38
だからみんなキモいんだってば。
あなたがたもキモいしオレもキモイ
すべてキモい
はいこれでおしまい
次からマトモなネタでお願いします↓

147 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 15:17:43
タイに沈没してひたすら宝石舐ってる短篇あったよね。
あれ、評論家松浦も詩人松浦も全て呑み込んでて凄いなあと漏れは思ったよ。

148 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 22:24:44
ここ、もう一回うけようと思うんだけど
二回同じとこうけると印象悪い?
論文おちですた。

149 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 22:29:15
そんなこと聞いてる時点でアウト

150 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 22:38:38
ろくな返事もかけないくせに、アウトとかいってんじゃねえ。w

151 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 22:45:08
> 受験ネタは厳禁。煽り合いも控えましょう。

152 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 23:19:37
小林康夫と松浦寿輝は仲が良いのかな?

153 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 00:43:32
悪くはないと思うけど、それがどうかした?

154 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 03:04:47
小林のことは軽蔑してるんじゃないの?
小林が蓮實とグルで学生弾圧やってたときに、
何か遠まわしに学内の現状を批判するような
こと松浦が書いてたような気がするんだけどなー。。。

155 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 10:05:04
駒場寮関係?
たしかにああいうのを松浦は嫌いじゃなさそう。
面倒臭いから応援もしないけど、潰すのはもっと面倒臭い。

156 :avex:2005/11/18(金) 15:43:59
154と155は、会話が噛み合ってないような・・・

157 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 23:16:57
団交で学生の前で「こんな素晴らしいものを作るのになぜ……」とかこいて
大ブーイングを浴びてたっけ。

しかしハスミンって何であんな必死で駒寮潰したんかね。
学長椅子の前提条件になってた?

158 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 00:03:29
こんな素晴らしいもの……ってナニ?

159 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 00:13:03
サークル棟

160 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 03:10:19
まぁ、物語批判の旗手だったはずの蓮實が
帝国大学の総長に就任したっていう経緯は、
パルパティーン議長が銀河帝国皇帝ダース・シディアス卿
になったっていう如何にも陳腐な「物語」
に似ているように思われます。
んでもって阿部良雄あたりがヨーダで、松浦はアナキン…ではなさそうだけど。

161 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 07:54:04
あの頃の松浦は現状に嫌気がさして海外逃亡も視野に
入れていたらしいが

162 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 06:43:50
松がゴミ河賞取ったときに
まだ総長だったハスミが会見開いてタワゴトほざいて、
松も内心は「ハタ迷惑な…」
って思っただろうにね
耄碌ジジィってのはどうしょうもないもんなんだろうけど
そんなハスミの提灯持ちを未だにやってる渡部某らなんかはゴミ以下。
渡部は松に変なコンプレックスを抱いている

163 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 15:33:12
>>162
ゴミ河賞って芥川賞のことか。
どんな会見だったの?

164 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 15:17:49
>>162
ゴミ川じゃ、龍之介さんに失礼だろw
芥川・ゴミ選考委員・龍之介賞と言え。

165 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 12:38:24
なんか盛り下がったなぁ、このスレ・・・

でも松浦チェンチェってば、あんなゴツイ図体&顔で
あんな詩を書いてたんね。
でも、「青天有月」がある限りアタイは憑いてくわ〜
素晴らしかったもん、アレ。

166 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 12:46:56
ゴツいちゃーゴツいけど、実物見ると猫背だったり言葉を飲み込みがちだったりして
あまり威圧感とかはないよ。

167 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 13:21:38
受験ネタ・学校ネタが出てこなくなったから。

168 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 17:00:29
花腐し、読んだ。
「卯の花腐しにはひたすら陰気な鬱陶しさしかない。
今の日本にはどうやらそうした雨がじくじくと降り続いているように思えてならない」

この人の小説って、どうしてこう俯瞰なんだろう?
バブル崩壊の試練も、ドラッグの退廃もこの人自身は決して実体験していないに違いなく、
第三者的な冷徹な目で見ているのみということが、文中から露呈してしまってる。
借金、追い出し屋、じめじめした古いアパートの湿気とキノコ、
バブル崩壊、ネット通販、金髪のキャバクラ嬢、
あまりにもステレオタイプな登場人物が、陳腐で書生じみた会話、ともいえない説明を交わし、
主人公の追憶が展開される。
最後に、なんの精神的つながりもなかったキャバクラ嬢との性行為で、
心の情景が爆発したように描かれる。まったく唐突、破綻もいいところ。

私小説じゃなくてもいいが、あまりにもペロッとうわべしかなめていない
執筆姿勢に、吐き気がする思いで読んだ。

169 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 17:21:31
>>168

君の批評じたい誰かさんの物まねじみた
薄っぺらいもので吐き気が下値

170 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 17:27:35
この>>168って奴はよほど花腐しが気に入らなかったらしく、
↓のスレッドにも悪口を書きまくっているようだ。(今日の書き込みを参照)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1095162313/
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1060354776/

とりあえず、マルチやめろ。

171 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 18:24:52
松浦の生徒だろ

172 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 20:52:36
>>168
君が東大生ならその批評も賞をもらえる。そういうことじゃないか?

173 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 22:05:14
??????

174 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 23:58:40
>>172
頭大丈夫か?

175 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 00:17:49
このスレって、学内批判みたいな内容ばっかりだったし、
たまには小説の話すんのもいいんじゃないの。文学板なんだし。
批判が来たらブチキレてるだけじゃなく、反論で返そうよ。
いつまで内輪ネタでやってるつもり?

176 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 04:18:23
168さんの辞書には仮託という言葉はないんだろうか。ないんだろうなあ。

177 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 06:57:29
>>175
学内批判のどこが悪いんですか?
勝手に学内批判を「内輪ネタ」の次元にすり替えないでくれよ。
批判したいことがあってもそれが「内輪ネタ」になるから
口を噤んでろと?何の権限があってそんなこと言っとるのさ。
だいたい松浦も蓮實も小林も、曲がりなりにも文学研究者、批評家なんだから
彼ら及びその周辺のことを語ったっていいじゃないのさ。
別に生物学者や地理学者のネタじゃないんだし
(…と、意味もなくブチキレ気味に)。

178 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 07:36:16
そーゆーのをやりたいならやっぱ表象スレを別に立ててほしいな。

松浦の話をするついでにどうしても避けて通れない表象の話題というならともかく、
もはや松浦と何の関係もない話じゃん。
>>1が前スレを無視して独断でスレタイに表象を入れただけで、やっぱ同居は無理だよ。

179 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 08:12:39
蓮實・小林・松浦その他配下のちんぴら有象無象を扱う表象総合スレ(受験ネタあり)
ってのを立てれば需要は見込めるんじゃないかなあ。
ここでうざがられながら細々とやってるより話題も広がるだろうし。

そうそう、ここが過疎になるとかいう御為倒しは無用に願いまつ。

180 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 08:44:35
>>178>>179

なんでわざわざ表象スレ立てるのさ。めんどくさい。だったら立ててよww

ってゆうか松浦を小林康夫みたいな品性下劣な輩と一緒にするなっての。
松浦は蓮實帝政下で学生弾圧に加担してないんだから!!!
むしろ批判してたの。声を大にしてたわけではないのは事実だけどさ
さすがに面と向かって蓮實を批判することはできなかったのが彼の限度だったんだろうけど。


じゃこの話はとりあえずおいといて、 そういえば松浦は『鳥の計画』のあとがき(跋)で
新詩集数冊刊行予定アリ、みたいなこと書いてたけどその後さっぱり音沙汰なしだね。
『そこでゆっくりと死んで生きたい〜ナントカカントカ』(ってか覚えづらいタイトルダヨ)
の後書き読むと、「詩人」をやめたわけでもなさそうっすけどな。



181 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 09:48:59
詩集が出ると文学板住人の覚えはだいぶめでたくなるから
がんがって出してもらいたいところ。

これだけ小説の書法に浸った後でどう詩が変化するのかしないのか見たいしね。
それに、詩集が出れば、小説にどれだけ詩の影響があるものかも逆に見えてくるだろう。

182 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 12:19:59
>>176
むしろ、掘り下げがテキトーで仮託が失敗してると言ってるように見えるが・・・

183 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 19:54:57
このスレで作品の話題があまりあがらないのは、それだけの要素が足りないからだろう。
作家としては既に過去の人なりつつある。芥川賞は記念のようなもんだった。
文体が古臭く、文字を追う喜びに欠ける。

184 :吾輩は名無しである:2005/12/20(火) 23:34:13
マルチイクナイと思うが、168に禿同意。

185 :ローランド(楽器メーカー):2005/12/21(水) 20:54:17
バルト特集(文学界)に書いてるね。

186 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 03:15:35
新しい詩集を出して、「やっぱりこの人、詩を書いてたほうが
いいよ」とか言われるのが癪なんじゃないの?ゴミ河賞作家としては。
だからこの人当分詩集出さないよ。

187 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 06:05:01
松浦の作品はダレルのアレクサンドリア・カルテットからインスパイアを
受けているものが結構あるんじゃないかなぁ。
「逢引」で直接的に引用しているけど、他にも『半島』に出てくる暗所
に閉じ込められて虐待されている子供とか。

188 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 14:23:05
>>182
仮託なんて換言すればかこつけなんだから、掘り下げなんて必要じゃないだろう。
むしろ松浦のやろうとしていることはきっちり掘り下げなんかしたら失敗するはずだ。

189 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 05:00:22
マトゥーラさん最近メガネ変えた?

190 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 23:37:00
この人の文体って個性もなければ味もないと思う。

191 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 03:05:14
評論は良いんだけどね。

192 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 07:51:46
評論はいいねえ。
蓮實文体じゃなくなってから、特に。

193 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 08:02:30
文学界でまた宗左近批判してたな
石井が必死にフォローしてるのが笑えたwwwwwww

194 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 10:33:44
ああいう批判はどんどんやってもらいたいね。

195 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 22:49:36
人の批判できるほどの作家なんだろうか。

196 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 01:07:41
本業は批評家

197 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 12:37:59
一番批判してほしいのは自らの受賞作品。

198 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 15:40:49
お松の小説は脳内メンテナンスの後に出た老廃物みたいなものです。
すっきり整理してつぎの対象へ向う。

199 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 16:22:18
松浦寿夫と双子なんだよな。

200 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 16:32:25
この人ってイトヤン必死に誉めてたよね。
こういうところが駄目っぽい。。。。

201 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 17:59:03
>>200
どのへんが駄目なので?
絲やんとの対談は読んだけど、松浦がちょっとリップサービスしてるかな
とは感じたものの、それほどまずい部分は無かったと思うが。

でもやっぱり松浦の最高傑作は山崎ナオコーラ評だなぁ。
あそこまで全力でけなすという姿勢はエライ!

202 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 18:33:14
同感。
松浦にはぜひ匿名時評で作家をけなしまくってほしい

203 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 19:32:50
なぜ匿名批評? 別に実名でいいでしょ。

204 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 15:00:24
>>201
なんていうかね、アカデミックな人が「実は僕はこういうものにも
理解がありますよ」という姿勢が嫌だったのよ。本当に好きで
作品に感嘆してる風には見えなかった。
お互い誉めまくってウザーだった。


205 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 16:10:35
浅田彰とか丹生谷貴志は「デリダよりもドゥルーズ」って言明してるけど、
松浦ってどうなんだろう?デリダのアルトー論の邦訳を手がけてるけど
やっぱドゥルーズのほうが好きなのかな。松浦の詩って超越論型じゃなく
内在性志向のような気もするんだけども。

206 :新潮:2006/01/02(月) 19:41:14
新潮一月号に明治時代の国家権力の作用について分析した文章を書いてるね。

ジャンル的に、あんま「文学」って感じじゃないんだけど、スレッドはここでいいのかな?
ちょっと法社会学っぽいんだけど。

207 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 22:45:17
折口論にも権力の分析があった

208 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 09:27:45
権力の分析も彼の問題意識に沿ったものなのだろう。
もともと松浦は文一に入学して法学部志望だったが、
その後文学に転向したらしい。

209 :et and y:2006/01/13(金) 14:09:18
東大出版会「up」の連載は単行本化されるのでしょうか?

吉本隆明についての記憶とか、田中純の扱う対象が静止したものばかりで時間芸術
には踏み込まないのは何故か?とか書いてましたよね。
図書館のをコピるのは面倒なので、単行本化されると嬉しいんだけど。

210 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 06:47:12
書き込み少ないですね。
話題が思いつかないのだがage

211 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 11:03:44
翻訳をもっとやってほしい

212 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 12:04:40
新潮に連載中の、明治の表象空間論がいまのメインの仕事のようですね。

213 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 18:24:45
その昔、李孝徳がやりかけた仕事の補完だな

214 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 13:42:35
ドゥルーズの『シネマ』は、この人に翻訳を完成してほしかった・・・

215 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 17:38:41
『方法叙説』キターーーーーーーー!!!!!!

216 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 21:05:41
『シネマトグラフ覚書』
ロベール・ブレッソン著 松浦寿輝(翻訳)

これってもう絶版なのかなあ

217 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 01:09:26
『方法叙説』読んだ人感想オネ

218 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 02:41:23
でもこの人実はあんまり翻訳は上手くないよね

219 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 02:50:09
シネマトグラフ覚書はちくま文庫化を待て

220 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 04:47:04
>>217
今読んでいるけど、まずはいつもの松浦節で、ファンなら楽しめる内容だと思う。
彼の小難しい本は読んでは放り投げてしまうような不真面目な読者の俺にも読みやすい。
だけど、彼の手の内をばらされてしまったようでやや興ざめでもある。

221 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 13:23:58
http://blog.m.livedoor.jp/vipper_001/index.cgi?

222 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 16:29:40
>>218

『基底材を猛り狂わせる』のことか?

223 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 20:01:25
『熱い太陽、深海魚』の翻訳はこの人にとって黒歴史なの?
『方法叙説』の書誌にも載ってないけど

224 :吾輩は名無しである :2006/03/04(土) 21:21:35
>>223
単にもう入手できないからじゃないの?
あんなもんSFヲタしかもってないだろ

225 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 21:15:46
方法序説で「きれいな美意識」って言ったやつって絶対蓮實だよなwwwww

226 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 10:34:41
>225

どう考えてもハスミハスミ。

この人は悪口に対する反応とか悪口そのものを
意外にストレートかつわかるように見せてくれるのが面白いよな。

生田耕作とか飯島耕一とか宗左近とか柄谷行人とか。

生田のときには文化-cultivale-耕作というラインで
文脈作りながらわざわざ名前を醸し出しつつ悪口言ってたよ。

227 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 12:35:57
そういうの面白いんだ。

228 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 13:40:59
意図的な悪意の発露じゃん。

229 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 08:34:51
くっだらねえ 

230 :226:2006/03/18(土) 02:46:45
別に俺がそういうことを書いてるわけじゃないしねえ。
松浦にどういう作家像を期待してるのかわかんないけど、
書いてる本人に言えば?>229

231 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 13:10:08
痛い人ってのは言われてもなお自分の何が痛いのかに気づけないから
痛い人であり続けることになるんだよね。

232 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 15:43:37
フランス直輸入のイヤミ系ディスクールが本邦にはありますね
読んでる分にはぼくは好きです
一方、吉本隆明流の直接罵倒語もやはり好きだな

233 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 10:13:03
「イヤミ系ディスクール」ねぇ…

234 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 13:53:02
そういうのはただ表層を受容してるだけだな。

235 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 15:57:08
表層批評なのでオッケー

236 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 17:28:03
進振で成績悪かった奴が行くところが本郷の哲学や美学。
アホが哲学やるってどういうことかね(笑)。

237 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 13:07:25
というほど頭よいのに2ちゃんでの嘲笑でうっぷんばらし、
というのも、かなりどういうことか感あり。

238 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 00:26:32
>>236
そう単純に言い切れたのは、古きよき時代の話。
入り口では表象の方が多少レベルが高くても、アカポス獲得だったら本郷の方が
結局有利だってことが、学科設立から10年以上経って、明らかな事実となってしまった。
だからこそ、いまさら学会設立とか焦ってやってんでしょ。
まあ、人文系全体が地盤沈下している中で、本郷がどう駒場がどうなんてのは低レベルな論争だと思うけどね。

239 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 02:59:45
松浦寿輝「散歩のあいまにこんなことを考えていた」(文藝春秋)
ぶらぶら歩きの途中で横道へ入り込む愉しみ。煙草にはマッチ
で火をつけたい。小動物が出てくる物語の魅力。親愛なるエッ
セイ80余編。4月中旬

240 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 11:09:50
>>238
結局アホが多い本郷の方がアカポス獲りやすいのが人文系の地盤沈下の原因だろ?
人文の底上げのためにも、本郷の奴らのアホさ加減を強調するのは一つの手だと思うが。

241 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 18:16:44
本郷は進振や点数を超越して本当にやりたい人が逝くところだと思ってたけど。
だから、単に底点な人とやたら凄い人が混じっているという。
前者はお情けで卒業して社会に出て逝くし、後者は放っといてもアカポスの方から迎えに来る。

駒場の方は、従来の枠に囚われず幅広くやりたい人が逝くところだと思ってたけど。
だから、単に点数あるからというだけで選んでしまう人と斬新な研究をやる人が混じっているという。
前者はプライドだけ高くて行き詰まるし、後者はどこへ行っても有用な人間になる。

結局は本人の問題なのですよ。

242 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 18:22:05
あっ、ここ松浦スレか。うかうかと表象ネタに乗ってしまい申し訳ない。
宣伝を貼り直しときまつでつハイ


239 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 02:59:45
  松浦寿輝「散歩のあいまにこんなことを考えていた」(文藝春秋)
  ぶらぶら歩きの途中で横道へ入り込む愉しみ。煙草にはマッチ
  で火をつけたい。小動物が出てくる物語の魅力。親愛なるエッ
  セイ80余編。4月中旬


243 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 13:09:08
最近は下火だけど表象ネタもok

244 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 16:39:15
学内ネタ自粛ムードが出てきてからこのスレが廃れちまったんだからwww

昔はそれなりに繁盛してたよこのスレも。

245 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 16:42:51
松浦の弟子でそれなりに名が売れてる人はちらほら居るが、
コバヤスの弟子で誰か有名な人っている?

246 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 05:25:38
地道に教員やってる女性が多い

247 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 11:29:38
ペンの立つハスミンやバカボンと違って、小林自体地味だからな
あだ名すらコバヤス程度のものしかつかん

248 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 00:47:28
>>245
>松浦の弟子でそれなりに名が売れてる人はちらほら居るが、

松浦の弟子ってどんな人がいるの?

249 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 12:01:01


250 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 19:24:19
美作子さんも松浦の弟子でしょ。


それとも蓮實の弟子だったっけ?

251 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 16:42:30
世代的には蓮實の弟子じゃないの

252 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 16:43:06
そもそも松浦に弟子っているのか?

253 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 17:54:22
暗に蓮實のことをほのめかしつつ、

「師弟関係」ってのは、時としてどうにもやりきれないものがありますよね、
私は通俗的な意味での「弟子」というものを持ったことはありません。…

って、前に喋ってたことがあります。

254 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 20:41:47
まあそうだろうが、バカボンの場合
文句を言うにはあまりにハスミンの恩沢を蒙り杉たな

255 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 23:28:15
松浦って学生に冷たいってよく言われるからねえ。

あと、『方法叙説』読んでるけど、意外にいいね。松浦の小説よりずっといい。

256 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:10:35
>>1
>>254
なぜ松浦氏を「バカボン」と呼ぶ人がいるのですか?
いえ、ちょっと疑問に思ったので。

257 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:48:43
似てるからじゃないの

258 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:55:06
方法序説が松浦の最高傑作

259 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:58:10
確かにそうかもしれん。全部読んでるわけじゃないが。
でも高いな、値段。

260 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:19:30
最高傑作はエッフェル搭だろ

261 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:27:28
ウサギのダンスに決まっておる

262 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 05:23:25
表象と倒錯じゃね?

263 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 10:29:07
断固、青天有月でR

264 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 16:50:39
『鳥の計画』に一票。

265 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 16:58:45
やっぱスローモーションだわさ

266 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 17:06:33
『親指P』に一票

267 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 17:23:46
それは松浦違い

268 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:51:56
どうみても『セバスチャン』だろう。『親指P』はクソ。

269 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 23:25:49
すっかりおばさんっぽくなってしまったよね

270 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 21:01:54
しかし、今学期の大学院、
インタビューしろ、とは何か唐突だな。
別に履修することもないけど。

271 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:31:17
そこまで露骨な内輪話はどうかと
もう少し一般性を意識しろと

272 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 18:29:51
いやその手の話こそがこのスレで必要なのだ

273 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 02:26:12
学外の香具師にもわかるような内輪話ならいいけどさ

274 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 02:45:26
せっかく松浦ネタになってる時に
270みたいにして内向きの表象ネタでブチ切るってのは最悪だな。
そんなんだから表象ネタ全面禁止とまで言われちまうんだ。

275 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 03:01:49
でも違う松浦の話になってたけどなw

276 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 03:09:24
269は寿輝さんのことですよね

277 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 09:15:11
音楽の青島先生と顔がダブる。

278 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 12:08:59
油絵も描いてるってマジ?

279 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 13:35:40
それは寿夫えは?
でも、寿輝も「あやとり」で猫のペン画みたいなのを描いてましたけど。

280 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 16:11:12
そうなのか。
友達がチェスがうまくて絵も描けるとか言ってたもので。

281 :院人:2006/04/12(水) 16:39:31
>>270よ、>>274みたいなルサンチマンの塊が言うことは気にするな。
まぁ実際気にしてないだろうけどw


282 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 22:38:23
ルサンチマンの使い方間違ってるぞ

283 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 00:12:54
来たぞ我らの

284 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 02:11:42
ル・サンチマーン(By吉本隆明)。

285 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 02:48:24
le sentiment

286 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 19:28:17
ちょっ・・・、目欄にプロバアド入れている奴何?
よほど危機感のないオバカさん?
それとも何かの私怨?

287 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 20:14:00
(宮川大助+関根勤)÷2+1

288 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 21:03:39
>>286
とりあえず>>284にメール送ってみなよw

折り返しこのスレでの御報告お待ちしてますwww

289 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 21:09:51
削除される前に晒しage

290 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 21:18:47
ところで、
寿輝氏は英理子とも寿夫とも対談してましたよね?
松浦どうしで。


291 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 21:25:29
>>290

こ の 際 そ ん な こ と は ど う で も よ ろ し い   。

292 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 00:13:33
方法叙説、なかなかえがったあ
まっつんの手品、見てみたいわぁ

293 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 11:57:09
あえてレス番はつけないが、削除依頼出した方がいいかもしれんね。
個人名までばれるタイプのものだから余計に。

方法序説は、ナルシズムだだ漏れっぷりが個人的には「・・・」だった。
まだああいう境地の本を出して許される年齢じゃないと思うんだけどなあ。
彼としては既に半隠居のつもりなんだろうか。

294 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 18:04:07
この人ラカニアンなの?
「あやめ」連作のあとがきで、「それぞれの作品はラカンの三界区分に相当する」
みたいな気の抜けるようなことが書いてあったし、
「方法序説」のカードマジックとか。

295 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 19:00:57
デリディアン

296 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 19:25:07
まあ、べつにラカン派ではない人でも、ラカンから適当に搾取してネタにする物書きは多いですよね

297 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 21:35:07
ジャン・リュック・ナンシーが来てるね。
松浦氏は絡むのかどうか。


298 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 15:32:46
> ラカンから適当に搾取してネタにする
ラカンにはそれ以外の使いみちはないだろ。
まともに読んだら全面的に破綻しててどうにもならん。

しかしこれは松浦ではないが、21世紀にもなって未だに
「ラカンは難しいと思われているが……」てなことを臆面もなく書いた
ゲンダイシソーの入門書を出す神経の持ち主がいるのには驚きだ。

299 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 17:30:53
具体的にラカンがどう破綻しているのか説明してくれませんか?

300 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 18:11:04
っttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000056786/

301 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 18:28:44
なんだよ、ソーカルかよ。くだらねえ。
ソーカルを持ち出す神経の持ち主がいるのには驚きだ。

302 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 18:31:38
そもそもソーカル厨が松浦を読むとは思えないのだが。

303 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 18:41:17
とでも言えば否定したことになるとでも思うのかしらん。
それこそ「くだらねえ」。

304 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 18:44:14
有効な部分もあると言いたいしともいるかもしれんが、
腐った部分を取り除いてたらやっぱり
> ラカンから適当に搾取してネタにする
以外の使い方はできないよね。
あれはあくまでメタファーだとか、本当はこういう意味だとか
それこそラカンがフロイトに対してやった以上の解釈論的欺瞞に陥るって寸法。

実際今でも騙されたままラカンやってる人はいるけど、正直同情を禁じ得ない。
299氏がそうした一人でないことを祈ろう。

305 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 19:00:22
だからソーカルとかどうでもいいから、具体的にどこが駄目か説明してくれないかな。
批判するからにはちゃんと読んでるんだろ?
別にラカン批判は大いにやってくれて結構だし、批判されるべき点はいっぱいあるだろうけど、
ソーカルが言ってたから駄目だとかいうようなくだらない批判はやめてくれよ。

306 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 19:02:50
こういうのは「どこが駄目」でなく「どこが有効か」を語るべきではないのかな?
科学的なおかしさについては、Socalで十二分だろう。反論できた人間は一人もいない。


騙されてるんならまだいいけど、
腐ってるのわかってて売っちゃう商人みたいなのもいるからね。
「ラカンは難しいと思われているが……」とか「バカには見えない服です」とか。

精神医学での精神分析の地盤沈下も著しい。
DSMなんか見ると、フロイトこそ神棚に祀ってあるが
事実上精神分析は「歴史はあるけど効かないクスリです」と書いてある。
# ラカンは短時間セッションと資格問題で嫌われた面もあるけどね

科学的におかしくて、医学的に効果のないものの意味とは何だろう?
それこそメタファーとでもして扱う他はあるまい。
だから医学部でなく表象で扱いますってワケ。

ペーパーが精神分析だった松浦もそれは百も承知だろう。
だからこそ>>294みたいな軽口も叩ける。

307 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 19:20:40
うん。それで、松浦もやっているように
断片的にいろんなメタファーを取り出してこられる便利なブラックボックスとしてのラカンまでは否定しない。
それこそreseau des signifiantsってわけだw
でもそれってやっぱり
> ラカンから適当に搾取してネタにする
ってことだよね。シジェクやコプチェクにしても大同小異。

他の使い方があるのなら、どうか教えてほしい。
表象の内輪ネタをやるくらいなんだから、
もしかしたら一人くらいはとちょっとは期待もしてみるんだけど。

308 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 19:32:36
おっと訂正。DSMそのものではなくDSMのマニュアル類。学内な人は医学部図書館で閲覧しよう。

また覗きに来るのでよろ〜

309 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:10:45
>>306
「まともに読んだら全面的に破綻しててどうにもならん。」と>>298が言うので、どこが
具体的に駄目なのか聞いただけなのだが。別におれはラカン派でもなんでもないから、
ラカンを批判するなと言ってるわけじゃなくてどこが破綻してるのか聞いてみたいと思っただけ。
でも>>298はラカンをほとんど読んでないので聞くだけ無駄だったようだ。
特にラカンとか誹謗中傷が多いんでね。批判するならそれなりの根拠はあるんでしょうねってこと。
根拠のない批判はただの中傷だからね。

あと、臨床じゃなくて人文をやってる者にとっては別にラカンの医学的有効性なんて
どうでもいいんだが。

あと、「シジェク」って誰だよっていうくだらない揚げ足取りはしないでおきましょうw

310 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:18:09
>>308
もう来なくていいから。
ラカンの批判なら他でやってください。

311 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:31:35
根拠がないのがラカンなんだよ。
seminaireを読んだことのある人ならわかると思うけど、
理論の根拠を問われれば臨床の実体験と言って逃げ、
臨床の問題を問われれば理論を出して逃げる。掴み所がない。

じゃあ理論はどうなのかと言えばソーカルの言う通りのようだし、
臨床ではどうなのかと言えば実効性なしと医者は言ってる。
それ以上のことは医者でも数学者でもない身にはどうしようもなかろう。
(ラカン信者がそれを利用して揚げ足取りに終始するのも見慣れた光景だね
 おまけにさっそく「読んでない認定」と来たもんだw)

そのようなものを「人文だからどうでもいい」というのは確かに勝手だが、
それは「医学書としてはクズだがエッセイとしてはところどころ面白い」と言っているに過ぎん。
医学を僭称しているものを「人文として」うんぬんってのは
> ラカンから適当に搾取してネタにする
以外の何物でもなかろう。

松浦がそういうことをしていると>>296がいうからその実状を話したまで。

312 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:35:28
しかし「人文をやってる者にとっては〜なんてどうでもいいんだが。」はいいね。
ある種の人間の特徴が端的に現れている。どこかで使わせてもらおっと。

313 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:36:57
>seminaireを読んだことのある人ならわかると思うけど、
>理論の根拠を問われれば臨床の実体験と言って逃げ、
>臨床の問題を問われれば理論を出して逃げる。掴み所がない。

どのセミネールのどこで言ってるのかな?

314 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:38:42
シジェクって誰ですか?

315 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:41:03
最後に一言。ラカンの言うことは本当にどこまで逝っても「根拠がない」んだな。
そのこと自体が面白いというのが「人文をやってる者にとって」の価値というなら
それはそれで良いと思うよ。ラカン理論自体がそういうこと言ってるフシもあるしね。

でも漏れはそんな「人文をやってる者」にはなりたくはないな。

316 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:42:25
>>315
だからどのセミネールのどこで言ってるのか聞いてるんだけど

317 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:43:39
あと、シジェクって誰ですか?

318 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:52:54
他でやってほしいんだかここでやってほしいんだか。

>>313
多少なりとも読んでればピンと来るはずだから教えてあげにゃい。
君が読んでるかも疑わしいからネ。

本をいくつか持ってる人のためにヒントだけ出しておくと、たとえば
分析者のethiqueについて語っている箇所を検討してみるといい。
漏れはあれを読んで「ああこれは宗教だ」とヲモタヨ


まだ続きがやりたければ、また後日ラカンスレででも。

319 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:58:01
>>318
え、ラカンなんて全部読んでないよ。ラカン派でも信者でもなんでもないって言ったじゃん。
だからもっとちゃんと具体的に教えてくれよ。どのセミネールのどこって。

320 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 21:02:56
>>318
ラカンスレでやられても迷惑だろう。自分のブログでやったらいかが?

321 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 21:05:41
>>そのこと自体が面白いというのが「人文をやってる者にとって」の価値というなら
>>それはそれで良いと思うよ。ラカン理論自体がそういうこと言ってるフシもあるしね。

じゃあそれでいいでしょ。

>>でも漏れはそんな「人文をやってる者」にはなりたくはないな。

あなたが何になりたくないかなんてどうでもいいです。

322 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 21:43:44
人文科学一般を揶揄するのは、現在のファッションだろう?
やまがたとか、ああいったゲスの尻馬に乗るだけで知的優位に立てますよ。

323 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 11:26:23
香山リカちゃんや斉藤環くんが可哀相・・・
ラカンをイヂメちゃダメ

しかし、「ラカン」ネタでこんだけ盛り上がれるってこと自体が
結局「ラカンはネタとして使える(面白い)」ってことじゃん。
エクリでビョーキは直らんでも、面白けりゃそれでイイノダと、
松浦センセも思ってらっしゃる(かどうかは、しらんが)

324 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 11:30:55
ラカン理論は、
批判者が言うように数学や論理をメタファー化してるのではなく、
夢の論理をできるだけ明確に説明するためああなってると思うんだが

理論のメタファー化じゃなくて、
メタファーの理論。

理系マインドから見ると、
メタファーという非難で十分なんだろうけど。

325 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 16:37:53
青の奇蹟
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622072009

326 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 23:05:37
ラカンなんて、すっからかん。
お後がよろしいようで・・・

327 :吾輩は名無しである :2006/04/25(火) 04:26:57
小説なんてあほらしくてもう久しく読んでなかったのだけれど、
失業中ですることもない状況でなんとなく読み始めた『半島』が妙に良いので、
『物質と記憶』と『青の奇蹟』を書店で購入してきた。それだけ。



328 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 00:58:15
>>327
そもそも小説を久しく読んでいない君がなぜ「半島」を手に取ったのかが知りたい。
なかなか良いセンスだが・・。

329 :327:2006/04/26(水) 05:18:43
読み終わった。最後まで妙に良かった。
小説ってこんなに面白かったっけ?他の作品も読んでみる気になった。

>>328
強いて言えば装丁をみて、おやっと思ったから。
彼女の本棚から適当に拝借してきただけなんだけどね。
ニコラ・ド・スタールのも良いね。



330 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 10:51:48
>>329
>彼女の本棚
ニクイね〜、この!

ただ、松浦の小説は実のところどれも「同じ物語」の反復なんで
続けて読むとどうか…だが。

ともあれ、松浦を読むような彼女がいるんだから、
早く仕事がみつかるよう祈ってるよ。

331 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 13:00:57
・・・そういう彼女には無職男が似合うから
仕事見つけなくていいような気が。

332 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 14:53:36
たしかに。
インテリだけど覇気がなくて、社会的には周縁、ってポジションの男が合いそうだな。
テンションの高いエリートタイプは、同じ知性派でもバカボン先生の小説世界とは相容れないね。

333 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 16:11:45
表象の院生あたりがまさにぴったり

334 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 16:50:46
つまり君(327)も彼女の本棚の装飾品の一部なのだ。

335 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 23:06:55
「彼女」と出てきただけでこの騒ぎ。

それはさておき>>332の意見はナルホドナ、と思った。

336 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 00:42:47
「半島」は例外的におもしろい、と思った。


337 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 09:00:19
>ただ、松浦の小説は実のところどれも「同じ物語」の反復なんで
>続けて読むとどうか…だが。

そうらしいですね。ちょっと時間をおいてみようかな。

>インテリだけど覇気がなくて、社会的には周縁

皆さん そうなんですか?(笑



338 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 14:25:38
>>337
微妙に誤読してる気が。
「松浦を好んで読む女はそういう男が好きそうだ」
と書いてあるのであって、松浦を読む男がそういう男だ、とは書いてない。
細かくてすまん。

339 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 20:38:52
「女中」がもう一度読みたい

340 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 12:44:55
「吃水都市」はどうなったのか。

341 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 12:47:51
『青の奇蹟』(みすず書房)が出てたね

342 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 22:25:13
読んだひといる?

343 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 21:12:28
表象から変なメール来たぞ

344 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 16:27:39
>>340

いまさらちょっと出しづらくなっちゃったんだと思。

345 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 19:33:07
また新刊出てるね、書評のやつ

346 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 05:56:03
ほんとだ、知らなかった>『晴れのち曇りときどき読書』(みすず書房)

出すねえ。

347 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 03:29:13
出しまくりだな。

スカートの裏がかなり覗けていい感じだが、
しかしなんでこの時期に在庫一掃セールなんだろ。

348 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 23:13:25
エッセイが悲しいほどつまんない

349 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 23:42:10
最近の芥川賞ではピカイチ。なんかちょっと前にいた頭の悪そうな
バイトなやつら(なんとか有とかなんとか和重など)
に比べたらぜんぜん面白い。
このまま教養路線を突っ走ってほしい。

馬鹿自慢や田舎者自慢はもう飽きた。

350 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 02:20:26
なんとか和重は松浦の師匠のお気に入りなのだが…

351 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 15:01:36
> 教養路線
一言で言うなら教養に価値のなくなった時代の余裕派という感じだろうか

352 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 23:59:22
ニッポニア何とかみたいなのは
松浦の住んでいる世界では良くも悪しくも永遠に書けないだろうね。

おいらはどっちも好きだけど。

353 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 00:08:19
具体的には、ああいう境遇の人物に仮託して作品世界を作ることまではできるだろうけど、
それがさらに全体として別の何かのアレゴリーになっているというところまでは到達できないと思う。

『散歩のあいま』とか読んだ限りでは、到達しようとも思わないだろうし。

354 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 01:07:47
つーかこの人、人間嫌いじゃん。

355 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 01:21:50
だが、それがいい

356 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 00:56:57
バカボンは人間嫌いじゃないよ
ただちょっと愛し方が口唇的なだけ

357 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 19:38:19
チュッ

358 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 19:44:50
チュルチュル

359 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 07:01:06
クチュクチュ

360 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 16:18:19
この年で話がいつまでもトラウマ話っぽいのはうざい。


361 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 22:56:36
小説に関しては
古井読んでれば無用にして不要だよねこの人
詩は好きだけどね

362 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 23:46:26
古井については良くしらねーけど、
この板の古井信者がかなりうざい人種だという印象はあるな

363 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 00:33:54
>>361
確かに古井の劣化版という感じがするな

364 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 11:45:46
古井と松浦が似て見えるような読者に持ち上げられているのだとしたら、
古井ももうトシだというのに相当に不幸な作家だな。

365 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 15:32:55
まあ松浦が明らかにマネしてるしね

366 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 22:22:44
松浦=古井のラノベ版

367 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 23:46:59
>>366
うまい。

368 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 17:15:20
ラノベかどうかは知らないけどw、あえて古井を薄っぺらくしたようなものを書こうとしてるんだろう。


369 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 18:29:40
松浦は小説より『方法叙説』みたいなやつのほうがいいと思うね。

370 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 22:40:16
松浦の三島由紀夫批判には辟易する。

371 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 13:55:29
>>370
そうか?

372 :吾輩は名無しである :2006/07/24(月) 20:27:56
http://www.youtube.com/watch?v=pTRChFSeWgE&search=%E4%B8%89%E5%B3%B6%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB

貼って逃げるぜw

373 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 13:21:33
>>370それはあなたがネット右翼だからです。

374 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 09:02:55
>>349
最近の芥川賞では
松浦よりかは長嶋有とか阿部のが
いいように思えるのだが。

375 : :2006/08/04(金) 13:10:45
同意。
エリート崩れが破滅主義ぶってはた迷惑なエログロ演歌。
松浦のそういう要素だけが凝縮された感じの作品。
東大が書いてるから意味があるような類の。

376 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 18:15:28
東大教授という肩書きで持ってる小説家だな。



377 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 04:43:44
それは言い過ぎ。芥川賞作家の平均はクリアしている。

378 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 11:04:33
> 三島
松浦ほどあからさまにではないにせよ、三島は評価してないと匂わせる作家や書評子が確かに増えてきたね。
ちょっとした裸の王様みたいになってる。本当にそうなのかは知らないけど。

それならそうとはっきり断言する松浦の方が堂々としていて良かろう。
そこにはまたある種の同情や共感もあるようだし。
松浦になぞ同情されてたまるかというのはわからんでもないがw


もっとも、松浦は松浦で政治的理由から仕方なく褒めてる相手もいるようだが。。。


379 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 11:45:04
> 肩書き
肩書きで保ってるとは思わないが、
肩書きがあればこその余裕というのは確かにある。
トーダイという権威のおかげでブンダンという権威やマスという権力からは
かなり自由でいられる、そのメリットは最大限に教授いや享受しているんでないかな。
読者はその余裕を消費しているとも言える。

そこらへんは、ありがちな
作家が教授になる=作家として評価されなくなれば教授でもいられない
というパターンの人とはかなり違うみたい。


380 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 13:07:01
というか、あくまで余技として小説を書いてます、というスタンスでしょう。
吉田健一スタイルというか。

381 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 14:18:20
だから古井コンプレックス丸出しの煮え切らない糞小説しか描けない訳ね

382 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 14:47:38
↑ルサンチマン乙

383 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 17:09:09
理知的なエッセイが一番うまいんだから、この肩書きでいいよ

384 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 21:27:52
理知的なエッセイ/小説/詩に見えて常にどこかしら肉感的なものが漂うというのが
松浦の一番面白いところなんでないのかなあ。
どれだけ痴に走っても文そのものに身体が現れずにいない。

松浦を古井の亜流だとかいう人はよほど松浦が読めてないか、
あるいは古井が読めてないかだと思う。
それとも松浦の古井へのオマージュを額面通りに受け取ってるとか。


385 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 03:36:16
古井の亜流どころか
松浦じゃあ、古井の系統にかすりもしないだろ。


386 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 10:34:58
読売で連載始まったんだが話題無ぇな

387 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 20:12:43
辰韓4冊もほぼ同時に出したばかりなのに話題無ぇなとは

388 :吾輩は名無しである :2006/08/08(火) 12:41:58
小谷野さんとこでw

389 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 22:05:12
>>386
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060718bk13.htm
これか。早く単行本になってくれ。

390 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 07:41:46
>>389
ヒサキンて猫派じゃなかったの?ショック...

391 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 11:18:55
>>389
なんだか微妙だな。これでいいんですかね。

392 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 15:04:48
間抜けな写真なのはインテリ作家と思われたくないからですか?

393 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 22:01:06
漫☆画太郎の漫画のキャラっぽいね、写真。

394 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 00:28:30
>>393
すげえ。そう言われるとそうとしか見えなくなってきた・・・

395 :393:2006/08/24(木) 19:43:35
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088721381/sr=1-6/qid=1156415854/ref=sr_1_6/503-8901385-9386340?ie=UTF8&s=books

>>394 これとか、けっこう近い線行ってると思うんだよね。

396 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 01:57:13
>>395
これはひどいww

他にも、これとかね。
http://mj.shueisha.co.jp/jigoku/img/hell-19.gif

口を半開きにしてるところがポイントですな。

397 :396:2006/08/25(金) 01:59:39
しかし、一応、松浦の新刊は今年に入ってから出た4冊は全部買ったのに
こんな書き込みばかりしていて良いのだろうか、俺。

398 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 19:41:22
松浦寿輝に画太郎を語ってもらおう
たぶん好きだな

399 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 00:31:17
松浦はデスノートも読んでるようだからな。

400 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 10:59:49
漫画の趣味はベタな気がするね

401 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:55:45
今日、青山一丁目の駅を歩いていたら、読売新聞のでっかいポスターに
松浦寿輝が「ぬっ」と映っていた。かなりびっくりしたよ。

402 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 22:01:55
名前と実際のルックスに
この人ほどギャップがある人もいまい

403 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 03:40:59
史上最悪

404 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 18:10:45
ねえ、松浦氏の作品を貶すと、表象の人たちに
「低学歴乙wwwww」
って言われるって聞いたんだけど、本当なの?

405 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 00:27:23
>>404
そんなことないんじゃない?
関係ないけど、低学歴の人間ほど文尾にwを付ける傾向があるらしい。

406 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 11:02:38
2006-08-11 松浦寿輝を追撃
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20060811

407 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 14:29:40

業界通ぶった嫉妬がにじみ出たひどい文章だと思います。


408 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 18:24:40
「文学するロボット」

言い得て妙じゃん
ロボットだけど脳みそは人間製、みたいな

とお思いつつブログのプロフィール見たら小谷野敦

409 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 19:12:20
うちの近所に住んでる

410 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 20:33:59
いま教育でてるぞ

411 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 15:23:05
ほんとに小谷野だった、びびった。

412 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 20:08:16
あ、また出てる

413 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 00:17:26
松浦の師匠は生田耕作?

414 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 00:40:28
>>413
生田耕作のことを「語学力がない」とか糞味噌に貶していたと思うが・・・
師匠かどうかは知らないけど、違うんじゃないの。

415 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 04:22:39
宗左近のバルトも糞味噌に貶していた


416 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 18:30:07
イクタゴサク、だっけ?
「糞味噌に貶していた」とは過激に聞こえるが、
専門家として生田耕作の著作をくそみそとまで蔑んでいた上での発言だったかどうか?
生田訳が一部のサークルで排他的に称揚される状況を嗜めたという程のことだったように思えた
宗左近の翻訳に対しては、とある弟子からしても「先生、専門外の仕事はちょっと・・・」と諫めたい気持ちが当時から働いていた
勇み足のバルト訳に苦慮を示すときも、先達の詩人として敬意を一応はらっていたと記憶する
そんな宗左近もつい先日、鬼籍に入ったがまさか>>415の想像するような「罵言(?)」が原因じゃああるまい

若干冒涜気味だが、なんならここで追悼しとけ
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1151073257/

417 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 02:23:53
松浦の師匠は阿部良雄。

松浦が尊崇しているのは中井久夫。

松浦にとってのエディプス的な葛藤の対象は蓮實重彦。

418 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 03:28:34
堀江敏幸とならぶ癒し系中年おやじ。しかもオカマ。

島田や高橋よりもこいつらをぶっつぶすべきじゃ?

川上弘美のほうがまだ任侠。

419 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 04:05:31
>>415
ユリイカのバルト特集でしたね。野崎歓も厳しいことをいってた。
「すでに長らく読みつがれている邦訳は、美しい日本語によるものだが、
残念ながらあまりに解釈上の踏み外しを多く含んでいて、バルト的「翻訳」を
具体的に理解させてくれる翻訳となってはいない。(……)本文中『記号の帝国』
からの引用はすべて(…)所収のテクストに基づく拙訳である」
自分で翻訳しちゃったよ 彼は「踏み外し」に堪えられなかったんだ

420 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 12:18:23
>>418
松浦寿輝が「癒し系」!?!?!?

知らなかった(でも、ホンマかいな)

でも「中井久夫」というのは、分かる気がする

421 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 12:33:05
むかし灰色のジャッケットのインナーにぴちぴちの灰色Tシャツを着てきたときはフシギな空気だった

422 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 12:53:47
新刊でゲイのカムアウトしてるジャン

423 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 15:41:58
>422
どこ?

奥さんいるよね。
ソープに来たという情報もある。

424 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 21:34:37
奥さんいるからノンケとか、そんなことはないんです。
むしろ現在中年以上のゲイは大半が既婚だと思います。
松浦のことは知らんがゲイとしてそれだけは言っておきます。

425 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 21:46:28
>>422
同じく、どこ?
新刊はだいたい買ってるけど、見落としたのかな。

小説を読むと、スケベおやじという感じがするけどなぁ。
(作品と作者は別だけどね。)
癒し系というより、いやらしい系。

426 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 23:23:33
まんまと釣られてるだけじゃんwww

427 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 00:53:29
作品の構造が全部同じに見えてまう

428 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 01:06:50
>>422
『そこでゆっくりと死んでいきたい気持をそそる場所』にゲイのことを書いた一篇があったと思うけど、まさかそれのこと?
あれが実話だとでも思ってるのか…?

429 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 05:52:45
422じゃないけど、確かにあったよ。
ただ、「私の感覚はゲイに近いはずなのに」とか
そういう感じだった。

ゲイであるということそのものの告白ではなかったと思う。

430 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 07:50:43
感覚がゲイに近いってどういうことだろう・・・・
芸術家にはゲイが多いようだけどね。

431 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 13:35:56
ゲイ術家なんて偏見だろ

432 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 08:52:40
この人の本を読むと蓮実重彦の顔が思い浮かぶ。偉そう。

433 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 05:46:15
それは三十代の頃のイメージですね


434 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 08:19:16
でも私はそんな寿輝が好き。

435 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 14:45:11
うたたねから覚めるともう夕闇が広がりだしていた。
ネズミのタータはまず、頭だけ上げて耳を澄ましてみた。

436 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 17:07:43
なんか、ウォーターシップダウンのうさぎたちっぽい気が・・・
「パクリ」とまではいわんけど

437 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 17:24:51
頭がいいのに通俗的なところが好き。

438 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 01:33:11
>>436
たしか最初から明言してたよ

439 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 07:59:18
松浦はもっと評価されていい小説家だと思う。私のなかでは松浦、堀江敏幸、保坂和志がベスト3。

440 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 15:51:51
>>439
受賞歴を見る限りは、かなり評価されてる方だと思うよ。
たんにあまりメジャーじゃないだけで。

441 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 17:25:49
>>440
いや、玄人筋にではなく、一般ピープルに評価してもらいたいのです。

442 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 17:29:53
>>441
んー、文体を変えないと無理じゃないかな?
あの文体で、読みにくいと思う読者もいると思うから。

いま読売新聞でやってるやつはもう少し一般ウケしそうな小説なのかな?
読んでないので分からないけど。

443 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 18:31:17
『巴』は通俗的だから、一般受けすると思ったのになぁ。

444 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 19:06:09
一般受けしなくていいよ
それより詩を書いて欲しい

445 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 23:27:21
群像読んだ。たしかにホモっぽいなw 青年の書き方とか。とても面白い「設定」
の作品だと思うが、設定で終りって感じ。思わせぶりなわりには中身がないというか。
文章が練達なだけによけいに空しさばかりが残るか。空虚。

446 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 00:50:56
松浦、堀江敏幸、保坂和志

うわあああああああああああああああああ

447 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:20:07
>>446
堀江さんは最高だろ ほかは知らんが

448 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:33:24
>>446
別にいいだろ。俺も保坂の小説は好きだ。

449 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:34:12
>>446
こういうこと書く奴に限って大した小説の趣味持ってないのな。
お前の好きな作家は?

450 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 02:19:06
松浦が小説書く前から詩や批評のファンだった自分としては、
松浦の小説をなんか物足りなく思ってしまうんだよなぁ(´・∀・`)
「エッ、松浦だったらもっといい小説書けるはずなのに…」と思ってしまう自分がいる。
なんかの小説レビューで「耽美的かつ官能的で頽廃的な松浦氏の作風…」とかあったけど、
はやくそんな松浦の小説を読みたいw

451 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 03:47:00
>たとえば私が、松浦ジュテルなり笙野ライシなりに反論させろ、と言っても載せまい。

小谷野が松浦に反論したいとさ

452 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 06:17:54
小谷野なんて、調子ぶっこいてるただのハゲブタキモメガネじゃん!!

453 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 08:40:23
松浦が芥川賞の選考委員になれば、この国の文学も少しはマシになるだろう。

454 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 12:06:40
でも女性作家の選定に関しては、趣味丸出しになって悪影響しかなさそうだ

455 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 13:41:43
確かに松浦氏の女性作家への評価には首を傾げる(川上弘美、絲山秋子など)。それは松浦氏が女性を描けないことと関係しているのかもしれない。

456 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 13:48:19
その二人って松浦が女になった感じだね。


457 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 15:16:30
女相手だと褒めるにしろ貶すにしろヒステリックになるのが最大の欠陥


458 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 15:29:47
私だけ? 彼の小説の会話がオカマ言葉に見えてしまう。

459 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 15:45:54
映画見すぎるとどこかしらオカマっぽくなると聞いた
嘘かもしれないけど

460 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:39:08
>>459
おすぎと一緒にすな!

461 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:07:47
いい意味で言ってるんだが
淀長も蓮實もどこかカマっぽい

462 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:55:26
四方田とかは全然そうじゃないだろ

463 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 02:16:59
だから駄目だという見方もありますね

464 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 03:39:12
表象出身の七尾藍佳がNEWS ZEROに出るらしいな。
そういえばもともと松浦の学生じゃなかったか?

465 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 03:41:52
でも文一だろ

466 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 03:46:40
いや院でだよ

467 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 03:52:28
それはシラネ

468 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 08:17:17
>>464
朝のラジオが終了するのは残念。。

469 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 22:38:53
【ゴールデンレス】
  ∩ ・∀・)∩∩ ´∀`)∩  このレスを見た人はコピペでもいいので
   〉     _ノ 〉     _ノ10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノそうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
  し´(_)   し´(_) 出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です。


470 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 16:34:12
新しく出た書評本をパラパラ読んでたら、四方田犬彦の本をホメていたのを発見
ふ〜ん、お互いすっかり決裂して、犬猿の仲かと思ってたのに
やっぱり、まっちゃんは人格者やねぇ

対する四方田のほうは、死んでもまっちゃんをホメたりはしまいなぁ・・・

471 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 17:55:07
>>470
仲違いした原因を教えてください。

472 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 18:04:36
お相手を断られた

473 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 18:20:25
やっぱり、ハスミン絡みじゃない?
松浦が可愛がられて、モヨタンが嫌われたってことでオケー?

474 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 21:38:26
松浦寿輝って職業として小説とか詩とか書いてるってところが露骨で
色気がない人だなあと思います。なにを読んでもこんなもんだろって
感じがするのがやだな。商品価値はあってもただそれだけって感じ。


475 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 22:14:44
職業として書いちゃいけないのか?

でも職業として書いてるか? 教師の仕事のほうがよほど職業としてやってる感じで適当だが。

476 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 22:37:07
>>475
松浦のフランス語の授業(一般教養)は、実に職業的な淡々と進む授業だったけど
ちょっぴり自分の趣味を交えていてなかなか楽しかったぞ。

477 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 22:39:35
おれが出たのはつまらなかったなあ。院の授業だったからかな。

478 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 23:38:24
>>474
松浦寿輝の書くものにはそれほど商品価値はないと思う。
だって売れてないじゃん(笑)


479 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 07:08:18
>>478
確かに。
おそらく、>>474 氏は、賞受賞率の異常な高さのことを
言いたかったと思われ。
確かに賞をとったわりには… と現在冷静に考えると思わないでもない。
ただ、賞などは同時代の他作品との相対評価で決まる面もあるし、その
意味では松浦氏の作品は、読書家といえる人にとっては、いつでもある
レベルをクリアしているので受賞自体はもっともかも。


それはともかく、朝吹亮二等とやっていた「麒麟」という同人誌を最
初の号から4号か5号くらいまで学生時代に買い続けていたが、バイト
先の人に「これいいですよ、特に松浦という人の発言や編集後記がか
っこいい」と言って貸したところ、そのままとんずらされてしまった。
これこそ、今持っていればいくばくかの商品価値はあったのではないか
と今でも時々悔しく思い出す(というより、ビル・エヴァンスの「ワルツ
・フォー・デヴィー」のレコードについて書いた編集後記などかっこよか
ったなあ、ともう一度読んで確かめたい、というのが本音)。

480 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 08:32:00
松浦寿輝の読者にはどういう人が多いのだろう。東大の人は読んでいるのだろうか?
私は頭が悪いが、
松浦寿輝の小説の文章が醸し出すエロティシズムには何とも言えない魅力を感じている。
いつか「水の作家」松浦寿輝について、
書いてみたいと思っている。

481 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 19:37:40
 小説を発表する以前の松浦寿輝はたしかにかっこよい風なところがあった。
(単行本でいえば「青天有月」あたりだったか)上手な言葉遊びなんだ
けど、イメージが希薄でそれでいて言葉に対する拘りが感じられず、これって
敢えてあの頃はやった「凡庸」をなぞってみせているのかと思いもしたなあ。


482 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 20:23:34
>>481
その同じ年に出た短篇集『もののたはむれ』についてはどう思われますか?

483 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 13:59:17
何か、もののたはむれの話題になったらパタリとレスが途絶えたね・・・w

あの本てさ、某スーパーエディター(自称)が激賞してたんだよね
で、インタビューの場に松浦を引っ張ってきて「今すぐ(ハスミのいる)東大なんぞ辞めて、作家に専業しろ!」とww
文中からも松浦の困った顔が窺えてワロタス

まあ、それはともかく、「物語の見本集」めいたあの本は結構好きだったな

484 :かが〜み(仮):2006/10/21(土) 20:55:04
なぜか、失われた時スレに寿輝の話題が。
つい、漏れもつられて書いてしまった。

実はここの >>479 は漏れ。
ビル・エヴァンスは、確か、あまりに繊細で脆く美しいので毎日聴いて
いたが、ある日突然、あまりの美しさのいらだって、庭石にレコード叩
きつけて割ってしまったみたいな話だったと思う。
わざわざ、漏れはビル・エヴァンス・トリオのアルバムを買ってしまった
ほどだった。

「生きているうちに 自分の腐臭を嗅がなければならないとは!」 タ
ラッタラッタラッタラッタラッタラッタラッタラッタラッタラッタラッ
タラッタラッタラッタラッタラッタ
(数えたら16回+タ)

評論では、彼自身がそれほど好きでもない「折口信夫」について書いた
のがかえって面白かった。


485 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:03:55
うん、緊張感がまだあった。

486 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:07:09
『もののたはむれ』を図書館で借りてきました。これから読みます。
各編のタイトルがいいですね。
「胡蝶骨」、「彗星考」、「黄のはなの」…。
日本語素敵。

487 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 03:57:12
駘蕩

488 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 03:58:24
『もののたはむれ』は「駘蕩」を多用してたのが印象に残った。

489 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 06:31:48
>>483
ヤスケンか。
あいつの評価の基準がわからん。

490 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 06:46:25
家の近所に住んでいるよ

491 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 07:23:31
ヤスケンが?
すげー

492 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 09:27:52
もう灰になってるじゃん

493 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 11:37:20
いまも住んでたらそりゃすごいわなw

494 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 13:09:10
なぜヤスケンはエラそうだったのか?

495 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 20:13:49
粘着気質で躁病だったのかも

496 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 16:50:41
セカチュー編集者に芥川賞レベルと絶賛!
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1161984222/

497 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 21:16:05
ところで皆さんに伺いたいのですが、私は松浦の「ゴダール」が絶対に
許せない気がするんです。あれのせいでゴダールがバカにされは
じめたような気がしませんかね。ゴダールがバカにされる原因は他にも
多々あるわけですが、本来文節化が困難な映像=イメージを現代詩批評
の時のように適当なことを言って素人衆を安心させてしまったような松浦の
「ゴダール」はダメと思っている人、手あげて。

498 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:45:06
蓮實のゴダールからして駄目

499 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:32:00
 あの方はゴダール捉えそこなう名人であるところが、いいわけで。
(必ずゴダールになると苦しんで書いているのがわかるし、だいたい
苦し紛れにアカデミーのことなんか言い出したりして、実は正直者な
んでは?)それに比べて松浦は誤解させといてそれで放置している(
実はわけのわからないことしか書いてないのだが、そうは読ませてい
ない)ところが許したくないとこころで。あれでゴダールがわかった
ような気がした奴は多いと思うぞ。

500 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:35:59
君の言ってることのほうが意味不明だ。
別に松浦のゴダール論がいいと言うつもりはないが。

どこがどうダメなのか具体的に言ってくれないと分からない。

501 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:37:37
 悪かった。あのささやかな形而上学というのが許せない。

502 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:28:04
『ゴダール』という本は読んだことないのですが、
松浦さんの映画批評が<ささやかな形而上学>をもってゴダールを
語るというのは、意外な感じですね。
雑誌に載った映画紹介コラム系の文章や、どれかの本に入っている
イーストウッド論を呼んだ限りでは、
松浦さんは文章で映画について語ることの困難を十分に自覚した上で、
観念的に流れることを拒みながら映画批評に向っているという印象を受けましたが。
(例えば、銃の試し撃ちのシーンに言及してから映画史に遡行する、というように
段取りがしっかりしている)
蓮實さんのようなケレン味が少ない分、少々退屈な気がしますが、
映画に関しては生真面目な人だと思っていました。

503 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:47:17
何につけても真面目を取り違えて
かつ、取り違えた真面目を押し付けることに鈍感な人
という感じがするなあ。
表現者としてはそれも強みかもしれないが、人のこという時はな。
評のたぐいについては微妙に眉につばつけて聞きたい人、というか。

504 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:56:09
補足すると、人のこと言う時にも自分のことのように平気で鈍感、
というのは東大君病のような。まあ決めつけちゃ悪いけど。

505 :今晩は、はまむらじゅんです。:2006/11/04(土) 03:03:14
映画批評において、バロールの、エクリチュールへの優位性は、
すでに証明せられているのであります!
淀川長治氏の霊魂へ黙祷を捧げ、氏の話芸の速度/強度が、
おフランス流の表象ナンタラに群居する凡百のヒヒョーカどもを
かる〜く凌駕していたことを認めようではありませんか。
そこからしか21世紀の映画批評は始まり得ないのだと、
私はここに宣言しなければなりません!
それでは皆さん、さようなら。

506 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 03:16:45
書き言葉としてどうなの、って話を
書き言葉より話芸が優位っていうんでしょ、はいはい、みたいに
すりかえるやつってよくいるよな。

507 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 06:25:19
そのささやかな形而上学の悪質さは読んでいただかないと。


508 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 08:04:31
>>505
バロールって何ですか?パロールのことですか?

509 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 11:06:43
ダンスの一種。

510 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 11:16:39
>>509
どんなダンスですか?

511 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 11:28:05
バロール笑ったw

512 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 12:06:38
では近々に読んでみます。
でも、そんなに痛烈な批判が必要なほど、松浦さんのゴダール論が
影響力を持っているとは、正直なかなか思いにくいのですが。

513 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 12:23:37
おれもそんな影響力はないと思うよ。
「ささやかな形而上学」云々は確かにちょっと不用意かなって感じもしなくはないが、
そのせいで「ゴダールが馬鹿にされる」とかよく理解できない。


514 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 14:26:56
そうそう、あの本に親炙してる人間の数自体たかが知れてるし
仮にあれを読んだ程度でゴダールを理解し、バカに出来ると考える
人間が本当にいるとすれば、そいつはただのアホだから放っておけばいいの。
ゴダールを捕まえたいと考えることは、もっともな衝迫かもしれないけど
そもそも松浦寿輝には小説や映画批評をものにする野蛮な感性は不足している。
俺は仏文学者、大学教員としての松浦氏の仕事を尊ぶ者ですが、
そういう人の書いたゴダール論が「ささやかな形而上学」を呈しているのは
当然のことだ。

515 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:17:14
おれも仏文学者としての松浦が一番いいと思うね。

516 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 19:21:53
 おっしゃるとおりかもしれないけど、あのタイミングで迂闊な人達が
俺でもできるぞって顔をして映画批評を始めたじゃないですか?阿部と
かそれ以前とは違ったノリで安心し切ってスピルバーグとか言ってるし
滅茶苦茶かもしれないが、気にいらないんだなあ。松浦が働いてていい
抑圧を迂闊な人々から取っちゃったと思ったんだが。

517 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 23:07:51
ほぉ、阿部和重は確かに一時期、映画批評を書きまくっていたけど、
あれは松浦が抑圧を解いたことに原因があるの?
嬉々としてスピルバーグについて論じているのはホントだけどね、アベカズ。
最近のスピ作品は説話論とは異なるレベルでそれぞれ繋がっている、とかでしょ。
あんまりくわしくは読んでないけど、素朴な構造分析というか、その程度のもの
だと思ったのだが、松浦の影響がほんとにあるのかね。

518 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 00:30:03
映画批評家として松浦に影響力があるとは思わないけどね。
ましてや阿部に対してはないでしょ。

519 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 10:11:14
嘉昭の方じゃないのか

520 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 10:42:54
この人、家の近所に住んでるよ
すんげー豪邸だ
作家で大学教授なんて兼業でそんなに儲かるのかねえ


521 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 14:05:23
奥さんもかねもち

522 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 16:52:31

なるほどね〜
ここ1〜2年の疑問が一気に解けたよ
ありがとねん


523 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 12:42:55
なんか寂れたね・・・

>>521のカキコにみんな萎えたか?

524 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:05:44
巴とか幽とか文庫にならんかな

525 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:37:48
『幽』は文庫になって欲しいけど、『巴』はいらね。
通俗的すぎる。

526 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:54:52
どれも通俗的で文学的意匠で繕ったライトノベルみたいな小説ばっかりでしょ
詩と評論だけ書いてれば良かったのに

527 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 15:10:55
ライトノベルといっしょにすんな!

528 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 15:23:35
さすがにラノベと一緒にするのはひどいなw
松浦の小説はそんなにいいとは思わないけど

529 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 16:24:16
『巴』って、谷崎潤一郎文学への批評的オマージュとして読んだら
けっこう秀逸なものがあるかと。
タイトルからして『卍』への言及でしょ? 通俗的すぎるってのは
ちょっと可哀想だと思う。

530 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 18:11:40
弥太郎?

531 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 23:47:53
このスレで「松浦の小説=古井由吉のラノベ版」という書き込みがあったが
あれは言い得て妙だった。

532 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 19:47:03
とに角、松浦の「小説」は金を出してまで買うものではない。
「詩」はそもそも読む人間が少ないから、まぁいいだろう。
「評論」は一番!決して友達にはなりたくない、東大出のエリート意識プンプンの
田舎者・俗物なのだが、それが逆に、なんともいえない、いい味を出している。
だいたい、本の後書きで法学部に行くつもりだったが変えたなんてわざわざ
書くこと自体、俺様は、(東大に入った人間のなかでも自分は)文3のレベルの
人間ではない、文1へ行くべきものだが…という別に聞きたくもないことを
書いて平気な(頭が)本質的に悪いことを証明しているエリート意識で凝り
固まった存在であることを自ら表明している。
これは間違いない。(松浦の小説が、どうのこうのなんて正気でいってる奴は、
ピント外れ)
結論、作家としては後世に何も残せない。
学者としても…、やめとこう。

533 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 22:36:18
>>532
最初は松浦は官僚になりたかったから、法学部に行きたかったらしい。
彼は文1の授業でフランス語をやっていたが、最後の授業でもそのことを言っていた。

534 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 22:44:18
たしか仏文を志したのは阿部良雄の授業を受けたのがきっかけだっけ?

535 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 00:00:54
東浩紀も「自分はもともと文1だったが文3に移った。
しかしまわりの連中はアルチュセールの名前さえ
しらない低脳どもだったよpgr」
みたいなことを優越感たっぷりに出版サイン会で
しゃべくってたよ。

536 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 01:10:33
柄谷行人ももともと文Tだったのだが、
そんなことを自分から人に言ったりはしないので誰も知らない。

537 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 01:46:33
松浦の評論いいよなあ〜

538 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 00:47:42
文3・・・教養学部後期課程卒・・・院進学・・・超域文化科学博士課程中退・・・
東大助手・・・ポス毒・・・助教授・・・教授・・・名誉教授・・・
没  ウマー

539 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 00:52:34
538は勉強が好きだなw

540 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 10:34:29
>>116
否定詩学とはいかなるものなりや。

541 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 12:35:10
詩学の否定ではなく、詩を否定形で論ずる詩学であるのは当然。
しかし、どんな詩学かが問題だ。ヴァレリー風?

542 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 12:38:33
マラルメ「詩の危機」路線

543 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 18:40:04
>>540
イヴ・ボヌフォワを読みたまえ。
松浦も数年前に書評で取り上げてたから

544 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 18:43:25
その書評の書誌をご教示あれ。

545 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 19:23:10
543じゃないけど、そういえば『晴れのち曇りときどき読書』にボヌフォアの書評が載ってたな。

546 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 00:20:22
松浦も小谷野も
評論・小説創作と自由自在の才能多色ですが
どちらが上ですか?

547 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 01:15:40
研究・批評では松浦。
小説はどっちもどうでもいい。

548 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 02:09:06
小谷野って小説も書いてるんだ。どうでもいい奴だから知らなかった。

549 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 02:24:58
>>548
今年処女小説を書いた。
松浦が批判→小谷野激怒。

550 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 06:04:56
>>549
え、松浦が批判したの?w
確かに小谷野になんかろくな小説書けそうもないしな。

551 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 11:45:36
>実際当時の東大比較では、蓮実重彦なんか読んではいけないという雰囲気があったのだ。
>だから比較に籍を置いて蓮実先生の授業になんか出ていたのは、私と高木繁光くらいだったのではなかろうか。
>「順応主義者」は、もちろん蓮実先生の授業になんか出ないのである。そういうことを知らんのかね松浦寿輝は(しつこいね私も)。

>もっとも、どうも井口に対して松浦ほど腹がたたないのは

>いちばんたちが悪いのが松浦寿輝である。

>どうもこの人は「文学するロボット」のような印象を与える。
>いまこれこれこういうことをこう書けば評価されるということがデータとして入っていて、それで動いているようなのである。

> 『折口信夫論』で三島賞をとったとき、松浦は「文芸時評のようなものをやるつもりはない」と言っていた。
>しかしやっている。それどころか群像新人賞と文学界新人賞の選考委員までやっている。
>何か根本的に人間としておかしい人ではないかと思う。



552 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 15:32:57
ひがみ根性

553 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 03:28:13
文学をペダンチックになぞるような小説しか書けない松浦より
小谷野のほうが幾分マシな小説書けそうな気がするんだけど実際どうなの?

554 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 03:41:00
そういう予断こそがペダントリーだと知るべし

555 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 03:51:36
いや俺が仮にペダントリーだとしても別にいいんだが
古井のラノベ版・松浦が批判する小谷野の小説ってどんなものか興味覚えたのでね
もしここに読んだことある人がいたなら感想聞こうと思ってさ

556 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 15:12:52
横から悪いが、松浦は学者が作家にもなったのか?
作家としての資質はあったが、たまたま作品を世に出すのが
遅れたのか?

557 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 15:13:37
学生時代から詩を書いていた
駒場にはそういう奴がけっこういる

558 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 23:32:16
学者や評論家は創作もやっている。
いい出来か悪い出来かなだけだ

559 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 02:20:11
松浦寿輝は小説を発表するずっと前から詩で評価されとったわけだが。
なぜか詩人を作家とは呼ばぬ。作家とはもっぱら小説家を指すことになっとる。

560 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 02:49:57
荒川洋治は現代詩゛作家゛だけどな。

561 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 03:56:37
>>555
ちょいと安易過ぎやしないか?
ペダンチックな松浦(と仮にしよう)が批判すりゃ興味覚えるの?
だったら目を潰って本を撰べば大概当たるよ(笑)

562 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 04:03:41
あげ

563 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 04:13:31
あと一点、>>555は古井と松浦を同列の作家と見ているのかな?
古井のラノベ版と言っていたが、よう分からん。
本題からズレて悪いんだが、俺は全く資質が違うと思うもので。

564 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 14:44:45
寿輝タンの悪口言うバカは許さないわよ!

565 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 02:01:12
詩はいうまでもなく万能だ。

566 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 18:23:56
>>564
悪口じゃなくて、松浦の小説は駄作の見本。
>>565
>詩はいうまでもなく万能だ。
何だって?正月早々、酒を飲みすぎたか?

567 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 18:33:27
>>566
「よく出来た駄作」が適当かと

568 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 19:38:15
>>566 湾岸戦争時に瀬尾×藤井論争というのがあって、
それに介入した松浦がいった言葉ね。一応しっとこうぜ。
そういえば、過去スレで松浦の「師」をコピペしたやつに
「お前の下手なポエムのせるな」とかレスしてるやつがいたな・・・


569 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 20:07:50
>>568
>それに介入した松浦がいった言葉ね。一応しっとこうぜ。

いいよ。下らない寝言だからさ。
小説だけでなく、詩も駄作の見本を付け加えとく。


570 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 05:38:11
↑褒めるにせよけなすにせよ
お前みたいな無知がなにいっても説得力がない。
「スレ違い」って言葉の意味わかるか?目障りだ。消えろ。

571 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 09:06:40
>>570
>お前みたいな無知がなにいっても説得力がない。

それじゃーあ、該博な知識を書いてみろよ。
説得力があろうがなかろうがお前に言われる筋合いは無い。


572 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 11:16:43
早稲田は馬鹿っていう結論になったようですね

573 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 14:17:08
↑なぜに?

574 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 11:02:49
松浦の詩については蓮実さんが「権利で詩人をやっている」と
こともあろうに松浦の現代詩手帳に評を書いていたんじゃなかったっけ?
うまいことをいうなあと当時感じたものだし、今になっても松浦の創作
のベースはそこだと感じるなあ。やらざるをえない仕事ではないのだよ。

575 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 11:39:52
彼の作品は詩も小説も口先(小手先)芸なんだよね。
心に響いてこない。

576 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 13:06:56
>>574 現代詩文庫だろ

577 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 13:11:33
つーか松浦の詩うんぬんいうやつは、他の詩なんか読んでんの?
ま、朝吹、吉田あたりは最低限読んでるよな?
それも読んでないで松浦の詩うんぬんいえるやつがもしいたらその度胸がうらやましいね。
ま、うらやましいだけで真似はしたくないけどな。馬鹿だと思われるから。

578 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 13:16:29
本人もワンフーも詩や小説を知識のひけらかしの道具と捉えてないか?

579 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 13:43:23
↑お前は馬鹿か。小説と詩をそんな安易に同列化するな。
ま、無知なやつは自分の見知らぬ固有名をみると全部ひけらかしに見えるんだろうな。
例えば吉田、朝吹というのは麒麟同人だったから出す固有名なわけだ。
そこに恣意はないしゆえにひけらかしじゃない。松浦を詳細に論じるとき必然的な要請として浮上してくる固有名だろ。
松浦が80年代にいかに偶直に抒情をやって詩的主体を傷つけてきたか。
まさに書紀の気風の持続を負ってるわけだ。
否定するにせよ肯定するにせよ、この点をふまえなかったらなにいってもカスなんだよ。
ま最近の松浦の詩は最悪だというならそれは同意だ。殺意を覚えるよ
あと蓮実の詩人論は不愉快だったな。詩よめねーやつが最低限の慎みを欠いた醜いプレシューを書いてるという印象。
ま、山城むつみの守中高明評みたいに圧倒的に読めてないこと(恐らく意図的に)で輝くアクロバットもあるけどな。


580 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 13:48:53
気持ち良さそうなオナニーだこと。

581 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 13:52:04
ん?どこがどうオナニーなんだ?まどうせ応えられないだろう。
せめて負け惜しみくらいばっしとキメてくれよ。

582 :581:2007/01/28(日) 13:54:41
ま、もし万が一勉強するきがあったら稲川方人の彼方へのサボタージュでも読みなさい。自分がいかに馬鹿なこといってたか気付くから。
いいかげん馬鹿に解説しながら書くの疲れてきたな。

583 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 13:55:26
グダグダと講釈を並べ立てなければ「読めないw」ような作品は
受け手に甘えた、力のない駄作だということさ。
百の説法、屁ひとつ

584 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 13:58:26
お前おれのいってること徹頭徹尾理解できてねーな。自分のまわりにこういう馬鹿がいないから逆に新鮮だわ。

585 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 14:04:18
おれは講釈ならべて作品を理解させようとしてるんじゃない。
作品を論じるときに馬鹿だと思われないように最低限おさえなきゃいけないごくあたりまえのことをいってるだけだ。
ほかならぬお前の安易な論じ方を批判してんだろうが。
それともその程度の自意識も放棄してんのか?いくら2ちゃんとはいえ・・


586 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 14:31:21
感想をそのまま吐露した者に対し、作品批評の立場で絡みついても不毛だよ。
一般消費者にエンジニアが説教しても話は噛み合わない。

587 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 14:49:56
一般消費者でもケチつける以上ある程度腹くくってもらわなあかんよ。

588 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 16:04:29
金出して読んだのなら腹をくくるもくくらないもありませんけどね。
「おいしい料理だった」「映りの悪いテレビだった」「日当たりがいい部屋だが隣がやかましい」
各自の感性で思ったままを口にすればいい。
素材や技術や工法は別次元の話。ま、もうやめましょう。
松浦氏の作品の立ち位置を象徴する口論でおもしろく読みました。

589 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 18:44:10
「醜いプレシュー」みたいなジャルゴンがな…
仏文によくいるタイプ

590 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 20:56:57
なんで仏文ってカルシウムたりないかんじなんだろうな。

591 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:02:04
あの発音で骨が消耗するんじゃないかな。
フランス人は硬水飲んで補給してるけど日本は軟水だから。

592 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:21:51
>>579
>松浦が80年代にいかに偶直に抒情をやって詩的主体を傷つけてきたか。
>まさに書紀の気風の持続を負ってるわけだ。
>否定するにせよ肯定するにせよ、この点をふまえなかったらなにいってもカスなんだよ。

もっと論理的に頼む。3行目が論理的に全く前6行とつながってない(苦笑)

593 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:42:32
たしなめられて587で急に関西弁になって捨て台詞を吐いてるのが笑える。
それを再び否定されてるのがさらに受ける。
世間智が乏しいんだろうね。元女房に脅迫メール送ってパクられたのは、このタイプと思われ。

594 :579:2007/01/28(日) 22:57:47
↑それは普通に読めば前後の松浦の詩は小手先うんぬんっていう書き込みに応えてる部分だろ。
前後のコンテクストを切りすてその書き込み単体の中で脈絡がないとかいうのは恣意的な難癖。


595 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:15:46
難癖はすべからく恣意的なんだよ、坊や。

596 :579:2007/01/28(日) 23:36:36
>>588 丁寧なレスでしたし、だからあまり荒立てないでながしておこうと思ったけど
学歴コンプと読み取られてもかまわないような書き込みから
その鷹揚な自意識がかいまみえる方が決定的な゛誤読゛をなさっているようだから一応、応えときます
まず金はらったんだからといってるけどね、どうしてそれが断言できるかわからんな。
図書館で借りてる場合は考えられないわけ?借りて読んだひとは金はらってないから感想を吐露できない?ま、こういう揚げ足とりは止めとこう。
あとテレビやら部屋やらと詩は同列に並べられるかな。これは別に詩は高貴だとかいってるわけじゃないよ。(松浦はいうが)
実情からいって世にでる詩集のほとんどはかわれるもんじゃない。無理矢理献本されるもんだ。
ようは市場で流通する商品には全くなれないとはいわないにせよ、ほとんどなれない致命的な欠陥があるわけよ。
ゆえにスペクタトウールで受け身の消費もできない(おれもあなたのことばを受けて一般消費者といったが)だからナイーブな感情吐露というだけですまされずそね読みが試される面がどうしてもあると思うのよ。
ま、だから詩はだめなんだっていわれたらそれは甘受せざるをえないが。少なくともテレビ買うよりは厄介なものなんだな。

597 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:55:03
小谷野がこのスレにいるみたいだな

598 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:23:23
のびてると思うと暑苦しいバカがオナニー開陳でつか。
死ねばいいのに

599 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 01:21:58
また「スペクタトウール」とか言ってるw
京大仏文?


600 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 07:53:07




こいつも




朝鮮人作家





601 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 18:26:27
>>579
>お前は馬鹿か。小説と詩をそんな安易に同列化するな。
ま、無知なやつは自分の見知らぬ固有名をみると全部ひけらかしに見えるんだろうな。
(中略)
>否定するにせよ肯定するにせよ、この点をふまえなかったらなにいってもカスなんだよ。

そういう前提知識がなければ、バカといわれる作品は「詩」であれ
「小説」であれ「評論」でも理解できないという‘あなた‘が、
自分で自分が知恵遅れであることがわからないの?

松浦の詩他があなたのような人がマンセーして、売れているとするなら
なんかよく納得できる。話は、簡単なんだよな。
あなたは薀蓄たれて松浦の駄作をありがたがっているだけ。
ほかの人は、そういうあなたがピント外れのレスをつけるから
面白がっているだけ。その水準では、あなたも「バカ」だな。

好きなら、力んでないで何度も読んでいるだろうから
何でこの感動・感覚が湧き出てくるのか?を素直にここで
表現すればいいんだよな。繰り返しいうが、何々を満たさなければ
分からないものは、ファンの間でしか成立しないやりとりだよ。
な、…。


602 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 18:34:44
松浦の詩を読んでない者からすればどうでもいい話ばかりだな。
小説や評論だったら少しは読んでるけど。

603 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 18:46:16
プゲラw




604 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 21:28:51
いいと思うから読むだけじゃ駄目なんだね!文学は難しいね!

605 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 22:12:52
言葉をフランス語読みしてかっこつけてる人がいるのはこのスレですか?
スペクタトゥールかっこいいお!

606 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 22:36:23
>自分のまわりにこういう馬鹿がいないから逆に新鮮だわ。

うーん、香ばしいね。
この人のまわりには「馬鹿」に限らず
「人間」自体が近づかないと思われ。


607 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 23:59:54
>>601 ?????もはやおれじゃなくてあんたの頭にあるおれの虚像にむけて呟いている風情だが
ま一応応えておこう。まず前提をもってなきゃ理解できないなんておれがいったか?読んで良いとか悪いとかおもうのは勝手だ。
おれがいってるのは駄作だとか小手先だとかひとにむけて自身の「判断」を提示するやつの統覚がぬるいってことだ。
いい、わるいをひとにむけて発するってことは観賞から一歩踏み込んでるわけだろ。
だからそのいい、わるいを判断する統覚を示すために詩史のパスペクティブが厳しく問われるんだろうが。それが問われたくなかったら詩はよくわかんねでも好きじゃないとかいっときゃいいんだよ。
知識の多寡というより真摯さの問題だ。
おれは別に松浦が批判されてるからカリカリしてんじゃない。
むしろ駒場とか(あるいは身振りで表象おちた美学とか国文でもいいが)のやつがブランドネームだけで松浦の詩がいいとかいってるほうが気にくわない。
あと小説を論じることのおまけみたいに詩を論じるのは最悪だな。詩をなめるなと強く思う。
話がそれたが、君は松浦の詩は駄作だっていうわけだよな。それはなぜ?
ちなみにおれは作品そのものには、「抒情によって詩的主体を傷つけている」といって自身の感動をいってるはずだが、君にはこれも「蘊蓄」に聞こえるのか?
抒情である以上(というか渋沢考輔みたいに詩は全部抒情ともいえるが)、原理的に二人称にあてたラブレターなわけだ、捨て身でまるごと「詩的主体」をさらさなあかんのだ。
つまり論文みたいにインプットした量に比例して(ある程度)報われる保証はない。ようは「賭け」なわけだろ。
だから「小手先」とか頭でっかちのつくった高級プラモデルみたいにいうのは的はずれだ
もちろん松浦本人も「ぼくの詩は知的すぎてわからないっていわれるんですよ(半笑い)」みたいなコメントをよくする。それは端的に死ねばいいと思うし。
何度もいってるが、最近の松浦が駄作っていうならそれは正確だ。


608 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 00:05:06
もう少し自分の文章を省みた方がいいと思う

609 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 00:47:45
つか詩にいいたいことのあるやつの
こだわりは常に気味悪い。

610 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 02:35:11
こいつのレスはまるで現代詩のよう

611 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 03:09:14
いっそのこと、このスレは蘊蓄・おフランス・太郎の長文垂れ流しとワシらの罵倒で埋め尽くすか?
松浦はほったらかしでwww

612 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 03:21:41
ていうかここみてるやつってほとんど
阿部良雄とかハスミンみたくなりたい
と思ってる蘊蓄・おフランス・太郎なんじゃないの?
ま607みたいにアツいのはあんまいないと思うけど

613 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 03:26:37
おまえらこんなつまんない奴にいろいろ必死だなあ

614 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 03:34:03
いじると面白いじゃん。
あれ? つまらん奴ってもしかして松浦を指してるのか?

615 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 06:13:57
>>607
>だからそのいい、わるいを判断する統覚を示すために詩史のパスペクティブが
厳しく問われるんだろうが。それが問われたくなかったら詩はよくわかんねでも
好きじゃないとかいっときゃいいんだよ。

そうですか。判断をする統覚ねぇ…、詩のことを云々言うわりに
言葉の使い方がとても下手で言いたいことが本当に伝わらない 。
ここに書く前に、書いたものを音読してみたらどうですか?ひどいよ。
唯一の効用は、皆さんがいじるのにいいネタをこりずに出してくれる
ことかな。他人を理解させることを全く考えない文章をいつも
書いてくれて、ありがとさん!

616 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 07:24:23
>>615 で、松浦が駄作っていう理由は?
この質問も分らなかったのかw
それとも質問から逃げてごまかすのが、ひょっとして「世間智」だったりするわけ?


617 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 07:55:55
>>614
もちろん

618 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 10:38:59
もう >>607 の人気に嫉妬

619 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 12:43:51
>>618
同意


620 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 12:57:25
>>616
駄作に余分な説明は、不要。

621 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 13:29:46
蘊蓄・おフランス・太郎にたまらなく惹かれる自分がいる。
フランス語で叱られながら抱かれたい。

622 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 02:55:20
>>620 おいおいなんだそりゃw
こっちは君の頭の悪さ丸出しな駄レス(理由ういうまでもないよなw)にわざわざ付き合ってやったのにw
その程度の応答責任をまっとうできないんだったら、君にとってもっとも賢明な選択肢は「最初から沈黙」だ。脊髄反射じゃなくてな。
まあこれで正面からの反論は全部潰したことになると。
でも詩に対してぬるいこというやつが視界に入ったら、620みたいに抑圧してあげるら、その点よろしくw


623 :622:2007/01/31(水) 03:19:24
為念
×理由ういうまでもないよなw→○理由はいうまでもないよなw

624 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 05:28:28
あらまあ、自分の執筆姿勢や萎びた感性に対する批判はスルーしてるくせに
この受け売り便所虫はえらそうだねえwww

625 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 05:47:25
>>622
>応答責任をまっとうできないんだったら

620で充分。それに、責任なんてどこをどう解釈しても
発生していない。バカをはなっからからかっているだけ。

>まあこれで正面からの反論は全部潰したことになると。

どこまでいっても自己陶酔のセンズリ野郎だから
好きにしなさい。

626 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 06:28:37
>>624 上品なレスですが揶揄と批判くらい区別できるようなろう。だいたい感性を論点にできんのか?「感性の学」ってとこかw
>>625 もはや唖然とするしかないが、ま応答責任も結局言葉の意味がよくわかってないんだろうな。駄作に理由の説明はいらないなんて捨て台詞でしかないだろうが、その塁で作品に対する感動には理由がいらないともいえるよな。
にもかかわらずひとには「蘊蓄ばっかいってないで、作品の感動を書けばいい」(あいたみつをみたいだなw)
とかいってくんのはなぜ?(しかもおれはあんたにいわれるまえにそれをやってる)そのあたりの整合性をどうかんがえてる?。
ていうかそもそも松浦の詩読んだことあんの?純粋な好奇心として具体的な読解を聞いてみたいとこだw
ま応えなくても逃げたなんておもわよwマジでw

627 :626:2007/01/31(水) 06:32:20
×おもわよ→○おもわんよ

628 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 06:35:50
まだやってるのかよw それもこんな時間に

629 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 08:54:27
>>626
まず、せんずりを5回やってからここに。
いらないエネルギーで、またまた文章の体をなしていない。
松浦の詩は、読んだことあるよ。その上で、駄作だとしか
いいようのないものでしょう?他にあるのか?センズリ君

630 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 09:58:07
>>629 いやー読んでんですか。直接語るの回避するから、
てっきりシッタカしてんのかと思ったよw
それであくまで理由を説明しないのか。あるいはできないのかな?
駄作というにせよ、良作というにせよ、それじゃひとりよがりだと思われてもしかたないよな。
おれは80年代の松浦については良作と評価している。その理由もいった。
しかしあんたは松浦は駄作だっていうおれとは反対の見解をぶつけときながら理由はいわないで開きなおる。
自分が作品へくだした評価を他人に共有してもらうことを完全に放棄してるわけだ。
それじゃたんに趣味の開陳にすぎないよな。おれがいい/悪いを論じてるのに、君は好き/嫌いのレベルでかみついてるわけだ。(趣味の政治学とかそういう話はここではおいておく)
つーかわざわさ面倒くさそうな議論に首突込んで、「駄作」って評価くだすからには、
じぶんのなかでなんらかの基準はあるんだろ?
それがかりに明言できないにせよ例えばあんたの基準ではなにが良作になるのかとかを言って欲しいな。あいたみつをとか?


631 :630:2007/01/31(水) 10:48:09
ま、総論をいっとくと、争点になりそうなことを留保とか手続きすっとばしていうなってことだ。
ぬるい揶揄を書き込むくらいならいいんだが、それと同じノリで詩の良否をポレミックにするならやめてくれって思うな。
少なくとも詩を読む現場ってーのはおれの微温的な書き込みなんか比較にならんほど血なまぐさいとこだからさ。
て2ちゃんで書いてもしょうがないか。


632 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 12:41:10
マジで気持ち悪い。
こいつ自分で詩人とか肩書き書いちゃうイタすぎるタイプっぽい。


633 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 15:22:50
しばらくみないうちによくわかんないとこに
いってるけどこのスレのやつは松浦のミステ
リーとかSFの読みはどう思う?デッィクとか
結構言及してるよね。

634 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 16:15:10
松浦って、この前、なんだかの文学雑誌で初めて知った、座談会だったかな。
渡邊守章の話を知りたくてこの雑誌を入手したので、松浦なんかどうでもよかったんだけどね。

635 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 16:24:12
それも相当珍しいやつだな
守章ファンっていたのか

636 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 16:27:57
既成の文学の枠内でおブンガクすることしかできないペダンチスト

637 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 16:31:09
こいつにとっては文学もお勉強なんだろうな。
文Tだっけ?

638 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 16:41:54
表象文化と言っている以上は、水道橋の能楽堂に、別に水道橋でなくてもいいけど、能・狂言ぐらいは見に行っているんだよね。

639 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 16:56:05
↑こういうやつばっかだな。

640 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 16:59:39
ピナ・バウシュとかフォーサイスとかは見るけどな。
初演にいくとホールに天使たちがいっぱいいるw

641 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 17:21:44
表象には能や狂言が好きな先生が多いから松浦も行ってるんじゃないの

642 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 17:43:33
水道橋の能楽堂で見かけたことがある人達。
加賀乙彦、西垣透、加藤周一、山内久明、柏倉康夫。
なんか「テレビ放送大学」に出てくる奴が多いな〜。

643 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 18:09:27
自分の文化資本をひけらかして、妙な貴族意識
にひたってるが、結局語学教員に毛がはえた程度の存在。

644 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 18:10:04
拝啓、詩はマンセー大王へ
>>630
>しかしあんたは松浦は駄作だっていうおれとは反対の見解をぶつけときながら理由はいわないで開きなおる。
自分が作品へくだした評価を他人に共有してもらうことを完全に放棄してるわけだ。

あのね、あなたとは、評価を共有したくないのよ。

>>630
>少なくとも詩を読む現場ってーのはおれの微温的な書き込みなんか比較にならんほど血なまぐさいとこだからさ。
て2ちゃんで書いてもしょうがないか。

なら、血生臭いところへ行きなよ。現実は、2ちゃんで書いても
しょうがないんじゃなくて、どこで書いても相手にされないから
ここで書いてるだけだろう?
オレは、しずかにRomしてるよ。

645 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 18:13:42
>>643
こういう知識人が多いね。

646 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 18:42:12
>>644 議論の一方的放棄てことてok?って疑
問形で聞いても、静かにromされるようだか
ら応えてもらえないんだよな。残念、残念。
静かにrom。賢明な選択だと思いますね。で
ももっと賢明なのは最初から最後までromだ
と思いますよ。そうすれば馬鹿だってばれま
せんから。つーかぶっちゃけ松浦なんか読ん
だことなくてシッタカで脊髄反射してたんだろ?おっとまた疑問形になってしまった。

>どこで書いても相手にされないから

意味不明だな。「どこで言っても」だったら
ありきたりな負け惜しみだけどさ「書いても」?
確かに書いても反応は乏しいが、少なくとも編集者には相手にされてるからな。
文意がとりにくい。もしかしてセンズリってしつこいくらいくりかえすうちに
自分のエクリチュール自体をセンズリに生成
変化させていく高度なアクロバットなのかな?
おれには高度すぎて理解できないw


647 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:02:19
太郎とことん性格悪いな。
やっぱリアルでは友達いないのかな?
リアルではいいやつだったりしたら
それはそれでやだな。

648 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:10:17
太郎はもういいよ

649 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:44:59
守章はゲイなんだよな
フーコーと二丁目に消えたとか伝説あるし
松浦はそのケはないのかな。
ごりごりのヘテロぽいけど。

650 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 21:05:17
太郎は腐女子

651 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 23:41:22
> 少なくとも編集者には相手にされてるからな。

こういうところに何か意味があると思ってるからアフォ丸出しの
実に恥ずかしい存在。

自分のバカさ加減に気づけ。
んでそのまま消えてくれるとありがたいわけです。

652 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 02:36:13
太郎はもういいって。
空気嫁。ムキになってレスすんな。

653 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 06:39:10
ジュテルジュテーム

654 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 22:07:41
阿部良雄って死んだのか

655 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 00:07:51
松浦はどこに追悼かくのかなー

656 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 21:25:14
松浦寿輝
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/poetics/1173528921/

657 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 18:25:52
こいつの小説つまらん、
平岡氏がなくなったから
シモンの翻訳やってくれ。
小説はイラン。

658 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 13:49:07
最近何か本出してないの?

659 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 14:44:08
もうすぐ出るんじゃなかったかな

660 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 18:16:57
ねずみの童話だったっけ?

そんなのより刊行予定だった詩集数冊早く出せ!

661 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 18:38:39
いや、なんか評論集かなんか。UPに書いてたやつかな。

662 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 18:45:02
>>661
田中純を皮肉ったやつだけは初出で読んだ

663 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 11:45:04
東京大学出版会 最新刊

クロニクル 松浦 寿輝
ISBN978-4-13-083046-1
発売日:2007年04月上旬, 判型:四六, 200頁
税込1890円/本体1800円

664 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 15:33:58
あ、それだな

665 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 20:19:21
>>663
なんだこれ?
東大の教養学部報とかに載せた文章の寄せ集め?

666 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 20:01:56
あと『表象01』が今月末に発売されるようだな

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