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【模倣?】鹿島田真希スレ【デュラス?】

1 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 19:34:11
立てました。

2 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 19:53:16
糞スレ乙




-------- 終了 --------

3 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 19:59:51
こいつの文章模倣ばっか。自分でも分からない事書いていい気になってんじゃねえよ。
ま、大学デビューだしね。

4 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 21:59:59
「二匹」はおもしろかったよ
三回くらい読んだ
これも模倣なの?

5 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 22:45:15
>>4
あの頃はまだ純粋だったんでしょw

6 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 23:47:25
まあお嬢様で労働したことないからな
そのまま結婚してしまったし、
いかにもある種の文学的な感じはするけど
そういう人も今では貴重だからいいんでは
形式面に凝ってるわりには形式自体が時代と切り結ぶ感じはしないけど


7 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 10:34:18
>>6
お嬢様と言えば、同い年で盗作家の篠原一大先生がいるからもういらないんでないの?wwww

8 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 17:28:58
顔について。

9 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 17:49:08
上手く書けてるなーって思ってもどこかで見たような話ばっかりなんだよね。
翻訳文学のパクリと言いうか・・。

10 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 18:45:47
ん、この人79年生まれじゃなかったか。
「腑抜けども〜」や「6000゚C度」が評判いいね。

11 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 18:52:25
それは本田由希子じゃないか?

12 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 19:04:44
「本谷」だね・・・。

13 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 19:22:32
あ、本当だ。失礼しました

14 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 20:34:29
抜ける?近影はドブスだが。

15 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 00:20:11
>>14
こら、ここは神聖なる文学板であるぞ。露骨な言葉は慎みなさい。
そういうときは「実用に耐える?」ときくんだw

16 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 18:10:26
んでわお言葉に甘えて。
実用に耐える?この便器!!

17 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 20:36:36
むり

18 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 22:09:57
正直、五千度の初見で感じたのがデュラスだった。
女とか男とか、配置と刷り込まれている価値観的なものから文体含めて。
しかもこの手の亜流はたくさん出ていたような既視感があったので、
まさか貸し間に新しさを発見するとは思えなかった。

装置としての日本におけるロシア正教てのがアッピールしたのか、
自分がこの手のものが苦手なだけなのか、判然とせず、納得もできない今日このごろ。

模倣ってのも、どうだろう。

19 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 02:30:38
正直、と書きはじめられる文と、今日このごろで終わる文を書いてしまう人に
新しさを発見できるのかどうか、という問いは立てられるのではないか?

20 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 03:52:06
絡むのはよせ

21 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 12:52:30
アマゾンで、もう「六○○○度の愛」が注文できない。なんか問題でもあるのかな?近くの書店には置いてないし。

22 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 17:47:06
肉便器上げ

23 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 17:59:58
こいつって甘えてばっかりだと思う。ロシア正教会?気を衒ってるだけでしょが。
ダンナも牧師だから濃厚な性交渉望めないと思うし。性の冒険でもうじうじしてるじゃん。

24 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 18:16:34
>>23
妄想乙

25 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 21:50:02
新潮社は品切れになってもすぐには増刷しない体制なのであります

26 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 22:24:38
降臨まだ?。

27 :吾輩は名無しである:2005/10/04(火) 17:38:00
真希AGE

28 :作家志望:2005/10/16(日) 14:22:16
豚島田晒しage

29 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 16:52:26
保守

30 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 09:08:43
新潮の1月号に新作が載ってた。
俺、馬鹿だからこの人の作品はいつもようわからんのだが、
今回のは面白かった。読みやすいし。
ドストエフスキーのような会話文は、これ、ギャグでやってるのかね?

31 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 09:29:48
>>30
ギャグかどうかはともかく意識的にやってるとは思う

てかこの糞スレまだあったんだな

32 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 17:48:39
二匹って何がテーマなの?
モチーフが狂犬病だってのはわかったが。。。

33 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 20:05:41


34 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 02:06:33


35 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 17:47:22
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○
このレスをみたあなたは・・・3日から7日に
ラッキーなことが起きるでしょう。片思いの人と両思いになったり
成績や順位が上ったりetc...でもこのレスをコピペして別々のスレに
5個貼り付けてください。貼り付けなかったら今あなたが1番起きて
ほしくないことが起きてしまうでしょう。
コピペするかしないかはあなた次第...
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○

36 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 17:59:31
「二匹」のテーマは聖なる愚者。そして友情。

まぁ、稲中に似ているのは否めない。

37 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 09:18:40
あの調子で書き続けていたら消えてただろうね。
「二匹」より「レギオンの花嫁」を文庫化して欲しかった。

38 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 21:34:32
新潮の3月号で、渡部直己氏との対談が行われていたぞ。
渡部氏は「ナンバーワン・コンストラクション」について、「私が10年
に読んだ本のなかの結末ベストテンに列します」などというふうに、大絶賛。
実際、この作家の株は急成長だと思うが。

39 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 08:46:30
頑張ってるよね。他のJ文学ブームに乗って出た作家たちと比べたら。
というか『レギオンの花嫁』でもっと早くに注目されてもよかったと思う。
今の好評は何をいまさらってなもんだね。

40 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 09:53:48
>>39
J文学というと、鹿島田さんが激怒するらしいよ

41 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 18:07:59
そうなんだ。そりゃ嫌だわな今更言われてもw

今の成功を見ると河出より新潮にメインの舞台移して正解だったかと。

42 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 22:53:39
河出は読者のことばかり考えすぎていて一種の病気だわな。
新潮で、自分の限界まで逝ってほしい。
読者はついていけない輩が殆どだと思うがな。「問題作」とか称して逃げてる
奴までいるし。まだ鹿島田氏は本領すら発揮していないというのにね。

43 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 17:29:39
スレの最初荒れてるねー。デュラスのパクリだって批判には
新潮の渡部直己との対談で自身がちゃんと応えてたね。
若い女性作家にしては珍しく剛毅で戦闘的な鹿島田さんモエス

44 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 01:00:00
三島賞獲ってから、みんな評価くら替えするんだから
いい気なもんだ

45 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:25:21
どんな風に答えたか説明してもらおうじゃねえか。

46 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 16:52:22
文芸の新作が多和田葉子風味濃厚で
びっくりした鹿島田初心者です。
あの芸風は多和田氏だけでお腹いっぱいなのですが。

47 :我輩は名無しである:2006/04/23(日) 18:47:04
何で太ったのかなあ。

48 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 20:13:47
フランス野郎の傾向をつかむのは容易。


49 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 01:19:35
ところで小説新潮の最新号にも鹿島田が100枚ぐらいの小説書いてる。
バイタリティがあるね!!

50 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 02:41:01
あの関取顔だからな、そりゃバイタリティはあるだろ。

51 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 10:03:10
>>49
いいペースだよね。書きたいもの溜まってたんだなあw
小説新潮買ってこよ。

52 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 20:57:41
あの関取顔だからな、そりゃ溜まってるだろ。

53 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 21:25:07
カーサブルータスで見て興味を持ち、ナンバーワン・コンストラクションを今図書館で借りて読んでいるのですが、1ページに1回は誰かが激情するか激昂するか号泣してて、何かついていけないんです。
そうなる心の過程もいきなりな感じだし。論理的なうんぬんってよく出て来るけど、全然論旨が分からないし。雰囲気だけで書いてる感じがします。
文学ってそんなものですか?最後になれば納得いくのかな。



54 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 21:25:47
カーサブルータスで見て興味を持ち、ナンバーワン・コンストラクションを今図書館で借りて読んでいるのですが、1ページに1回は誰かが激情するか激昂するか号泣してて、何かついていけないんです。
そうなる心の過程もいきなりな感じだし。論理的なうんぬんってよく出て来るけど、全然論旨が分からないし。雰囲気だけで書いてる感じがします。
文学ってそんなものですか?最後になれば納得いくのかな。



55 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 20:19:33
正直、鹿島田、篠原みたいな小説は少々感性の強い奴なら、誰でも書けると思う。
なんつーかいまのままじゃオナニー?って感じがするんだよね。自分一人で粋がっているというか。
新潮の対談読んでたら「主婦」とか言ってましたが、もう作家やっててダンナより有名じゃ主婦じゃないでしょう。
ただでさえしょうもないのに、渡部なんかくだらん評論家に気に入られてるからよっぽどたち悪いです。

56 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 22:42:27
>>55
つまりどうしろと?

57 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 00:03:06
54です。読み終わりました。うーん。最後はまあ良かったけど、そこにちょっと付け加えればそれで良いのかなあと思いました。
言いたい事は分かるんだけど、一つの事を三十倍にして繰り返してる。
建築を主題にするのに無理がある感じ。比喩の一つで良かったのではないかと。
モチーフにしてる建築物も、考察も俗っぽいし。
もっと深遠な考察によって作られた建物もあるのに。
後は、やたらに哲学とか思想用語が使いたいみたいで、それも鼻についたなあ。
それを使わないでその事を表現するのが文学だと思うのだけど。そこまで踏み込んで欲しかった。
頭良さそうに見せたいのでしょうか。
他もこんなんなんでしょうか?何か、納得が行かないので、別のも読んでみます。


58 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 01:19:05
>>55
誰にでも書けるなら書いてみたらどうですか? あなたが感性強いか知りませんが。

59 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 11:08:50
鹿島田ここ見てるんじゃねぇか?
>>57
少なくとも「一人の哀しみは世界の終わりに匹敵する」は聖書下敷きにしてます臭が強くて読めない代物でした。
タイトルも賛同できない所があるし。二匹が一番まともかな。まだ文学にかぶれてない。

60 :我輩は名無しである:2006/05/04(木) 20:49:36
『六〇〇〇度の愛』、読んだよ。
性描写がダイレクトで品が無いなと思った。
デュラスに影響を受けているようだけど、
師匠のように直接的な表現を用いないでエロスを描く事は出来ないのか。


61 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 15:31:39
>>60
そういうコメントが出てくると、どっちも読んでいない俺としてはデュラスの方を読みたくなる

62 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 19:49:05
一見、簡単に書かれているようだが、実はじっくり計算されて書かれてんだ。
白バラも、書き出す前からしっかりとした構築をある程度は練ってたんだろ。
そうじゃなければ、アリア、リリア、ユリア、ダリアに置換されるなんて思いつくわけないだろ。
amazonのレビューでも星ひとつもあれば、五つもあるし。
受賞したときの審査員の選評もベタ誉めが多いし、色んな評論家がこぞって「才能がある」というけど。
この作家の真似ができると思うなら、まずはクリステヴァからお始め下さい。

63 :我輩は名無しである:2006/05/05(金) 23:02:22
>>62
随分と熱心な方ですね。
>この作家の真似ができると思うなら、まずはクリステヴァからお始め下さい。
なぜ突然クリステヴァが出てくるのですか。

鹿島田さん、正体バレバレですよ。
男言葉を無理して使うと疲れますよw

64 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 03:35:48
ていうか鹿島田本人なら突然クリステヴァなんて言い出さないと思うんだが。

65 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 09:02:54
クリステヴァって何?

66 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 15:30:14
あそこのことです

67 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 16:27:29
鹿島田ここ見てるんじゃねえか

68 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 18:15:16
「嫁入り前」の結末ってどういう意味?チョークで線を引いて、これらが増殖すればあなたたちの空間が広がるとかって。最後まで読めば解るかと思ってたのに、逆に混乱してしまいました…。

69 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 22:49:42
2chをみてる人らには鹿島田は読めないよ

70 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 17:55:39
真希・・・・・・顔が赤いぜ?

71 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 18:10:46
>>69
そうだよ、あまりにもバカくさくてw 

漫画の方がまだマシ

72 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 18:50:43
二匹も世界の終わりも嫁入り前もそうだけど、なんでこの人、文芸に載せる小説は
こういう書き方するのかね。文芸だと聖書臭が充満しすぎ。
新潮だとまだ読めるんだが・・・。

73 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:33:29
>>71
稲中ににてる

74 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 08:00:13
次の文庫まだかなー

75 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 21:27:12
文庫よりこの程度の作家図書館使えよ。

76 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 22:32:21
図書館にすら置いてない

77 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:12:38
どんな田舎だよ

78 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:39:09
都内の大学の文学部の図書館だけど

79 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:52:49
かわいそうに。だれも図書館に入れようと思わなかったんだね。

80 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 02:53:20
大学の図書館じゃないだろ。近所の図書館じゃないと。

81 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 06:33:53
図書館w

82 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 08:51:45
>>74
次に出るとしたら三島賞取った「白バラ」かな。
河出より新潮の方に気に入られてるみたいだし。

83 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 12:05:03
売れなくても働かなくても
生活の心配をしなくていい人生はマジで羨ましい
笙野とか、誰それとか…


84 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 22:16:04
まぁ、どうなっても乞食にはならないだろうな。ま、それが作家としての幅を縮める訳で。

85 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 22:25:30
いつの時代の作家だよ

86 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 17:00:51
一日中、パソコンに向かって執筆するのはなかなか労力のいることですよ。
体力も要りますし、精神的にも疲れます。


87 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 19:01:06
笙野はローンと猫抱えてるし独身だから生活の心配はあるでしょ。

鹿島田は作家にならなかったらOLやってただろうと
対談で答えていたが、まあフツーに就職してただろうね。
笙野よりは社会性ありそうだしw

88 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 20:02:37
>>85
ホームレス作家

89 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 19:17:19
こいつのマンコの締まり具合ってどれぐらい?ダンナにしか股開いてない訳?wwwwwwwwwwwwwwww

90 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 20:10:34
お前らホームレスなのかよ。作家にだけ貧困を求めて。
お前ら毎日餓死しそうな生活してんのか

91 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 20:51:48
貧乏作家のほうがいい作品を書けると思ってるのもイタイ

92 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 22:23:41
おいおい鹿島田さん。自分がちょっと批判されたらこれですか。

93 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 22:24:48
ナニが鹿島田だ、バカ野郎。
出てこい、デブ!

94 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 22:32:03
みんな言葉がひどすぎるよ・・。
俺、鹿島田さんけっこう好みのタイプなんだけどなー・・。

95 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 22:39:44
鹿島田豚だろうが。

96 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 22:45:33
女流作家の横綱は林真理子か?
じゃあ大関は笙野頼子で、小結は山田詠美だな。
とすると、鹿島田は前頭十枚目ぐらいか。

97 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 22:47:30
>>96
そいつらと変わりばんこにって、なお精力を持続できる奴こそがホンモノの文学者だな。

98 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 22:50:42
高橋源一郎か? 
高橋にとって女とは100円ライターみたいなもんだからな。

99 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 10:55:38
鹿島田さんいるでしょ?

100 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 22:45:01
ムカー

101 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 19:26:01
>>100
鹿島田さん?

102 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 16:12:18
>>91
誰もそんな事思ってないと思うよ。
実験的で難解?な小説書ける才能は裕福じゃないと無理。
ただ食うに困らないのに被害者面してドロドロ怨念篭りまくりな笙野はすごいと思うけど。
良い意味でですよ。

103 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:57:44
84 吾輩は名無しである sage 2006/05/18(木) 22:16:04
まぁ、どうなっても乞食にはならないだろうな。ま、それが作家としての幅を縮める訳で。

104 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 16:06:52
今まで書いたことがないくらい厚い長篇を書きたいっていってたが、今頃取り組んでるんだろうか。


105 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 21:40:45
鹿島田さん、嘘はやめて。

106 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 08:54:13
なんか横田創とか楠見朋彦とかそのへんの、
頭良くて実験的な作品を書きますよでもデビューしてブレイクもせずかなり経っちゃったよグループから
あたまひとつ抜けた感はなくもないな。

107 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 15:29:51
どこだったか忘れたが、椎名林檎のコンサートでの目撃情報があったが、インスパイアされてんのか?

108 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 17:06:57
>>106
鹿島田さん?

109 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 22:26:47
>>106
彼らと比べること自体が間違い

110 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 07:10:37
そうだね彼らは労働しながら勉強して書いてるもんなあ、限界あるよね
充分な環境を用意してもらえる、というのも才能のうちか

111 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 20:14:04
なんだかんだいって、鹿島田さんの小説はすごいよね

112 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 01:20:41
モエス

113 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 13:02:10
鹿島田さん寝取った人いる?噂になってるけど。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

114 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 09:51:30
スレの雰囲気が何となしに清水博子スレと似てるw

フィロコとは、ヌーボーロマン風の小説書くお勉強系女性作家で
働いたことなさそうって点で似てる。それだけだが。

115 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 20:09:15
この人、篠○一と同じ臭いがする…

116 :吾輩は名無しである :2006/06/18(日) 23:12:32
「六〇〇〇度の愛」、映画化されないかな。
岡田準一と鈴木京香あたりで。

117 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 08:15:49
わざわざ伏字にしなくても…
この人、篠原一みたいに無防備なことはしないと思う
したたかというか狡賢いというか

118 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 19:53:46
文芸雑誌で星野智幸をベタ誉めしていたし、星野も鹿島田の書評書いてる。
いったい二人はどういう関係なのか? さぞかし、自分たちがアヴァンギャルドだと思っているのでしょうね。

119 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 20:25:23
ハメハメする仲です。

120 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 01:58:53
早稲田で古川と対談してた

121 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 21:42:16
>>120
詳細キボンヌ


122 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:42:09
嫁入り前とかの発想って冷静になってみると陳腐ですよね
おちんちんおまんまんなんて、斉藤綾子に書かせとけばいい

123 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:51:17
なにをいいたいかわからない

一般向けではないのでまず売れない

つまりひとりよがり

糞認定

124 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:05:51
理解する知性が自分にないって考えてみたことはないのか

125 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:10:46
読者に理解させようなんて逃げてるようじゃ
何をやってもだめ。

126 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:11:51
で?だから何?って話しか書けない。つまり筆力がない。

127 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:34:13
>>126
あなたにとって「で?だから何?」でない話は、誰の何という作品?

128 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:58:46
>>127
詳しくは教えませんよ。もったいないから。
ビュトールの「心変わり」、ラクロの「危険な関係」
中島敦の「山月記」、谷崎潤一郎の「春琴抄」、ドストエフスキーの「罪と罰」。

129 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:11:08
>>128
ほほう。ラクロの「危険な関係」を知っているなら、それなりにフランス文学に
精通していらっしゃるようですね。しかし、鹿島田氏が模倣しているのは、デュラスとかユルスナールの
路線ですから。まぁ、「罪と罰」は鹿島田氏と深く関連しているけども。
まず、否定するなら否定するで、どこがどう悪いのか言ってもらいたいと何も解らない。

130 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 03:01:12
六〇〇〇度の愛を読んだ。酷すぎないか、これ…
ラカンそのままの言語観をデュラスを下敷きに書きましたというだけの
小説で、悪い意味で、器用に頭だけで書いてる気がする。
デュラスの小説にある個人的な体験なり呪詛のような感情を漂白して
(その「個人性」「私」がデュラスの文体と話法とテーマの強度を支えているのに)
ただ単に話法と道具立てだけを使って書いているというか。
なぜこの「女」の家族設定なのか、長崎、ロシア正教の青年なのか
パーツがバラバラだし、それは語りえぬものを語ろうとして、結果的に
失敗するという支離滅裂さではなく、ただただ必然性を欠いた作家本人の
未消化さに由来している。
というより「語りえぬものを語る」というポーズだけで書かれている印象を受けた。
率直に言って、生産的な模倣の域まで達してないと思う。
読み終わって、とても軽薄な小説を読んだ気がした。

131 :吾輩は名無しである :2006/07/02(日) 14:52:36
「六〇〇〇度の愛」の元ネタになった「ヒロシマ、私の恋人」って、
映画監督の諏訪敦彦が再映画化したり鹿島田真希がオマージュを捧げた作品を書いたりしてるんだけど、
やっぱり本家には勝てないんだよね。何でリメイクを作ろうと思うんだろう。


132 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 16:18:02
リメイクをつくることしか能がないから

要は、既存の枠組みに乗っかってるだけ

あと、問題点は、退屈

133 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 17:17:21
リメイクではないだろ。

134 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 18:22:30
リメイクではない、失敗した模倣

135 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 18:54:54
鹿島田さん、無残なり。

136 :吾輩は名無しである :2006/07/02(日) 19:09:45
なんでこれで賞取れたんだろうね。
女性作家の場合美人だったりすると評価が甘くなるけど、この人の場合違うし。

137 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 19:16:33
切実なブスだと評価高くなったりするからそれは何とも言えない。

138 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 20:48:46
>>122〜137
同一人物?

139 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 20:51:37
>>138
今まで鹿島田を読んだことのない早稲田の生徒が、対談終了後に読んでみて、奮起
してるってわけか。

140 :鹿島田真希「ナンバーワン・コンストラクション」 ◆T61/rdmlFM :2006/07/02(日) 21:58:10
M青年は小説家になりたかった。大学を卒業しても親のすねを齧りたかったので、S教授の研究室に入ることにした。
S教授は四十歳過ぎの建築学の専門家で、M青年の不純な動機をわかった上で、学会誌に論文が載るよう面倒を見てやると約束した。
S教授は喫茶店のウェイトレスに恋をした。彼女は要領の悪い少女だった。その少女はS教授と同じ大学に勤めるN講師と付き合っていて、その付き合いは幼い頃からのものだった。
N講師はハンサムで学生に人気があるものの、死への恐怖に取り付かれ、他人を傷つけることしかできない人間だった。
N講師は少女と婚約していながらも、少女を傷つけ続けた。殺すつもりだった。
少女とN講師の関係を知ったS教授は、少女への求婚を諦めようとするが、N講師からある提案を受ける。
それは、S教授が受け持っているM青年と、少女を交換しようというものだった。
実際に、二人は彼らを交換した。N講師は少女を殺すかわりに、M青年を自殺へと手引きした。
M青年には同棲している女がいた。女はM青年が小説家への夢を諦めればいいと思っていて、就職と結婚をせがんでいた。
N講師はM青年の夢や希望を奪うよう仕向けた。
M青年が小説家への夢をあきらめたことを知って、同棲している女は喜んだが、M青年は同時に無気力になり、自殺を仄めかす。
N講師は少女を殺す代わりに、M青年を殺すことにしたのだが、少女が自殺しようとしていることを知り、
少女の自殺をとめるために、少女を犯した。二人は幼い頃から長い年月付き合い、婚約しているのに肉体関係がこれまでなかった。
セックスが終わると、N講師はすべての罪が少女から許されたことを知り、ギリシャに二人で旅立ち、幸せに暮らした。
一方、M青年はS教授の師匠から、コンストラクション=建築のうんちくを受け、呪縛を解かれる。
M青年は同棲している女と結婚し、小説家ではなく、建築の道に進むこととなった。一人だけ置いてけぼりを食らったS教授は、また新たな恋に導かれる。(了)

141 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 01:57:14
>>138
おれは130しか書き込んでないんだけど…
すごい妄想力だね

142 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 03:22:54
>>1-141
自演乙

143 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 08:03:18
↑馬鹿だろおまえw
明らかに文体違うじゃない

144 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 08:16:34
作家の風貌が作品に出る。
出ないのは作家がその程度だからだ。
脂性の作家は文体もアブラ性で、ベジタリアンは文章がさっぱりしている。
では鹿島田真希はどうか。
ウンコが太そうだ。
あとは……、

145 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 15:41:35
(2006年秋号「文藝」の181p)
「弟がエアロビクスのインストラクターと結婚しました。おかげえオリラジの振付をマスターしました」


テラワロス。


146 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 15:52:29
芥川賞取れますかね?

147 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 17:09:05
伊藤たかみが本命で、鹿島田が対抗かな…
中原が大穴で

148 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 17:12:08
無理だとは思うけど、もし取るなら中原か伊藤たかみとの同時受賞かな。

149 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 17:47:51

面子的に鹿島田が取りそうね、最悪。

もしくは「僕らこういうのも理解できるんですよ枠(池澤、詠美)」推しで
中原ね。
どっちにしても最悪だわ。

150 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 19:35:51
鹿島田のナンバーワン・コンストラクション
死の恐怖とか、肉体関係のない婚約者兼幼馴染とか、恋人交換とか、
ギリシャとか…
なぜここまでレトロな<文学的>要素が満載なのか普通にわからん…

151 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 21:47:56
鹿島田もスカトロとか試してみればいいんだと思う。いい作品書けるよ。太いウンコでね!!!

152 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 20:49:28
↑内容のない中傷しかできない馬鹿は氏ね

今度の候補作は倉橋由美子のアイテムや雰囲気をちょこっと取り入れました
という感じか。「ハネムーン」という中篇も倉橋へのオマージュ作品だった。
本当に書きたいこと(ロシア正教への関心は本物だろう)を書けば良いのにとは思う。
個人的には、この作家の作品はあんまり面白いとは思わないけれど。

153 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 21:09:16
鹿島田が受賞したらすごいことになるだろうね。

154 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 03:25:13
>>149
池澤、詠美が推したらとれなくなるじゃん。
芥川の伝説。

155 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 14:26:45
鹿島田さんの作品は読んでも倉橋由美子みたいに毒が無いんだよね。無味無臭、人畜無害って言うか。

156 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 20:56:49
詠美は推さないだろうな。前に文学界新人賞で、鹿島田に似たタイプの小説(飯塚なんとかという作家の候補作)を
全面否定したことがある。
それより石原のコメントが気になるところだな。ぶっとぶだろうな。
こういうタイプの小説は三島賞よりで芥川賞よりではないし、カナリ珍しいからな。


157 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 22:59:10
>>155
無味無臭、人畜無害で毒気の無い生活をしているからだ。
心に情念・怨念を宿らせた作者は否が応でも作品に滲み出るもの。
巧いんだろうけど、上記の意味でそれほど大した作家だとは、、。
鹿島田に限らず、最近こんなのばっかでは?
ひと言でいって「淡泊」なんだよね。

158 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 16:06:08
無味無臭、人畜無害?
ムカー

159 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 17:08:10
>>158
鹿島田さん?

160 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 22:23:51
豊崎大森が悪意悪意って言ってるけど、この人の悪意とか描写は倉橋の借り物じゃない?
豊崎の上げてる
“大抵の人間は無根拠を知ると、落ち着きをなくして苦しむ。自分のやっていることの無意味、志が取るに足らないということ、自身の存在への不信。それらは絶望につながる。今、彼の魂はじわじわと無根拠に蝕まれつつある”。
の部分なんか、まぁ俺の読解力が無いのもあるのだが、一読ちょっと理解できない。
なにやら西洋の小説の下手な模写を読んでいるような気分にさせられる訳だ。。


161 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 04:52:54
狙ってわざと悪意をうすっぺらく書いているのか、単に筆力がなくて陰影が
ない話になってるのか、読んでるとわからなくなるよね
自分は、この人は単に模写が下手なんだと思う
鹿島田が次々にデュラスや倉橋の模写をして作品を書けるのは、
それぞれの作家のアイテムと雰囲気だけをなぞっているだけで、
本質的な興味がないからだ
パロディーにも生産的で豊饒なものと、不毛なものがある
鹿嶋田は後者でしょう

162 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 10:31:55
>>181
本質的な興味があるというのは同感だが、べつにそれがあるかどうかは問題ではない。
狙ってわざと悪意をうすっぺらく書いている(この表現もどうかと思うが)のは確実。
筆力は物凄いある。
「摸写」ではなく彼女がやっているのは「模倣」
ちなみに、鹿嶋田じゃなくて鹿島田ね。


163 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 12:19:00
うすっぺらくても面白ければいいんですが。
鹿島田の小説をメタレヴェルの強調(文体模倣、テーマの借用)
なしで書いたら、正直、ただのアホ話ですよ。
いろいろ模倣して、はい頑張って努力してますね、よく本読んでますね、
ていうか模倣する作家がベタ過ぎるだろ、デュラスに倉橋かよ。
それで何?って感じです。

もちろん何を語るかではなくいかに語るかが重要なのだというのは、
そりゃそうでしょう。そんなの誰にでも言える。ただ実践できる筆力が
本当にあるかどうかは疑問です。
デュラスや倉橋の文体や話法(いかに語るか)と彼女らの意識やテーマ
(何を語るか)には整合性があるし、むしろ必然性から固有の文体を
獲得するに至ったと、少なくとも読者に思わせる強度があります。
それを筆力というのではないでしょうか?

一言で言うとパロディや話法の面白さだけで勝負するには
鹿島田は端的に芸がなく、ただ退屈だと言いたいだけです。

164 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 21:31:35
なんだかんだ言って、鹿島田に芥川賞を取らせてみたい気持ちもあるけどね

165 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 22:57:40
大きな破綻もなく、無難な小説ではあるけどね。
適度に晦渋、でも読みにくくはないし。
コンスタントに作品を書く力は、似たような模倣作家清水博子よりはあるし
芥川も今回ダメでもいつか取れるでしょう。 
ただ、面白いかといわれると?ですが。

166 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 02:43:08
誰が面白いですか?
オススメいますか?

167 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 18:40:31
結局くだらねぇな。最近の作家なんてカスばっかりだぜ。

168 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 23:08:54
ソーカ ソーカ マチャミ ソーカヲヨロシク

169 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 23:09:39
鹿島田さん感動しました! 池田先生も感動されることでしょう!!

170 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 11:30:29
なぜ創価? ロシア正教と関係が?

171 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 16:26:52
なんだかんだ言って作風がわかりづらいが故に凡人に認められていないけど
金原ひとみと同等の力はあるとみた

172 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 17:01:18
それはもしかして褒めてるのかな?

173 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 00:06:24
金原とは作風が違うでしょ。暴力的なシーンは少し似てはいるけど。
芥川賞は取らせたくはないけど、「取る」とは思うよ。多分ね。


174 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 02:54:52
阿部とか鹿島田とか中原とか、方法論を批評家にわかりやすく提示する作風って、
作品の見かけの<実験性>に反して、批評家の受け狙いが明確で実はとても保守的だと思うんだがな。
文壇での優等生志望というか、批評家の評価やおだてに対して従順すぎるというか。
そういう意味では、文壇の大衆小説って気がする。作品が破綻してしまってもいいじゃん、もっと好き勝手書いて欲しい。
まだ鹿島田は若いんだし、小綺麗に纏めないで、一回は面白い失敗作を書いてくれたらな。
結構、筆力はありそうなんだし。

175 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 14:34:50
鹿島田は人生的に無理、バカなものを書く
必然性もないし優秀な批評家が実験的っぽくない小説を書けないのと同じ
阿部はシンセミアとかグラフィナとかわりと批評関係ない文脈でもぜんぜん書けてるし
中原はもともと批評なんか関係なく書いてる、批評家の側が歩み寄ってるだけ
鹿島田は無理だ

176 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 21:05:57
ついに明日芥川賞発表ですな。鹿島田さん!笑

177 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 21:13:23
>>174
批評家じゃないよ。渡部スガの馬鹿トリオ。

178 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 18:13:18
おめでとうございます。

179 :りおお:2006/07/13(木) 18:48:29
はげ

180 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:18:06
残念でした。朗報にはならず・・・。

181 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:32:35
選評はどうなんだろう

182 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:34:01
「選評」 山田詠美

鹿島田真希
「ナンバーワン・コンストラクション」
 この作品の一番の欠点は、つまんないということだ。
 デュラスなりなんなりを読んでいる、知っているということは十分伝わるから、
得意げにひけらかすのはお止めなさい。田舎くさい。
 小説は、ただ小説のために書くものであって、自分の頭の良さを見せびらかすために
書くものでは、ない!と、当たり前のことを強調しておきます。
 Constractionをそびえ立つペニスの比喩として用いる厚顔には赤面。
きゃーっ!睾丸じゃなくてよ?いまさらこんなメタファーは、無しでしょう。
 作者は本当にこんな小説を書きたいのか、読みたいのか、原点に立ち返って
考えてみて欲しいと思います。

183 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:44:31
↑これは本物の選評じゃなしにパロディ?w上手いな。
最後の2行には同感。


184 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:45:29
馬鹿島田さんとでも命名するか。

185 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:46:16
馬鹿島田雅彦

186 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:48:24
厚顔と睾丸をかけてるのか、うまいなw

187 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:49:29
ゴミ鹿島田さん!!!

188 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 21:13:08
いやー、審査員が鹿島田のことを何て書いてるか早く読みたいなあ
散々なこと書かれてると思うけど

189 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 21:38:23
>>182がほんとだったら面白いのにな。


190 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 21:40:50
「選評」 山田詠美
中原昌也
「点滅……」
 情けない男を描いたとびきりキュートな作品。
 なにも考えずに書き散らしているように見えて、実は広い読書経験を背景に
した、トラッドでまっとうな文章。そこに散りばめられた、やけっぱちな
ドライヴ感覚が、まさに現代という名のスパイスとなっている。
 ラストのシーンで火柱が上がるところは、太くて熱いペニスそのものを
顕していて、痛快!
 愛、なんて言葉を恥ずかしげもなくタイトルにつけてしまう人は、彼の
文学に対する恥じらいと敬意を見習っていただきたい!ペニス。ペニス。
 一見、過激な作風を「読めない」という人もいるかもしれないが、今、芥川賞を
授賞するならこれしかないでしょう。顰蹙覚悟で推したいと思います



これ元ネタあったら教えてください。

191 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 22:28:16
おいおい鹿島田 残念! 本当に逃しちゃったね!! 

192 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 00:33:07
>>190
芥川賞スレに最初に出た、なりきり創作。

193 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 12:27:55
>>163
わかりやすい批判だね。鹿島田の小説がまあまあ好きな自分も同意するw
固有の文体がない分、逆にどんな模倣もできるという強みはあるかもしれんが
まあでも筆力はないよなあ。デュラスなんて一見シンプルだけど
即物的な描写に長けている。今後は量産するより質を高める方に
重点をおかないと単なるマンネリに堕するだろうね。

194 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 12:31:59
>>177
いま気付いた。
渡部スガの馬鹿トリオって・・あと一人誰?w

195 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 22:56:19
中原氏には1票も入らなかったらしく、その次に落とされたのが鹿島田氏らしいね。
鹿島田氏の小説はなかなか面白いと思うがな。そろそろ模倣をやめてもいいんでないかい?
実力をそろそろ出してみては? 他人の模倣では、芥川賞は取れんでしょうね。


196 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 17:12:24
逆に奥泉光くらいに模倣を徹底すればいいんじゃないかと。
今はまだ中途半端というか偏ってる感がある。

197 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 12:01:33
奥泉は長編のミステリー志向になってから失敗してると思うけどな。
推理小説としては中途半端で、文学としては描写が物足りず、模倣もなんか
小説の内容との必然性がないし、なんだかジャンルの横断というより、
ちょっとづつつまみ食いして博識なのはわかるけど、それだけというか…

198 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 12:48:52
エンタメを意識したらどうしたって描写は抑えざるをえないしね。
そんな余剰物、大体の読者は読み飛ばすだろう。
読者が受け入れやすい書式を採用するのはもちろん構わないが
「葦と百合」なんかが好きな読者は物足りなく感じるだろうな。

鹿島田の場合、デュラスがヒロシマなら自分はナガサキで行くとか
馬鹿馬鹿しい発想で嫌いじゃないんだけど…w
模倣の対象を自分とは全然違う作家の作品にしてみるのも一案かと。

199 :吾輩は名無しである :2006/07/19(水) 18:18:47
『六〇〇〇度の愛』は「頑張っちゃいました!」って感じで痛々しかった。
等身大の鹿島田さんが見てみたい。

200 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 18:50:02
鹿島田さんと繋がった人居る?

201 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 18:55:09
デュラスの設定とか借りてきた
ドジン虹創作のノリだよな

202 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 19:01:45
だから篠原一と通じるところあるんだって。

203 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 15:52:15
評論家の渡部と鹿島田が対談してたけど、渡部の推論はほとんど外れてた。
評論家でもぜんぜんわかってないのに、はっきりいって普通の読者がわかるわけないじゃん。
芥川賞に選ばれなかったのも、書籍化しても売れないからなんじゃないのか?

204 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 13:09:12
ナンバーワン明後日発売ですね

205 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:18:12
この人、前に新聞で顔出ていたけど、朝、御茶ノ水の駅近くで、短パンTシャツ姿でよく歩いてるのよく見かける。こんな所でこんな姿で歩くってことは人違いかな。 でも似ていた。そっくりさんに出せるくらい!

206 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:05:40
>>205
>短パンTシャツ姿
う〜ん、たまらん。

207 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 10:57:57
>>204
書店を5件も歩き回ってきたけど、売ってないんだけど。
どこで売ってんのかね? 注文制なのかな? 何この本?

208 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 10:57:23
タイトルでイケまひた。
ナンバーワン コンストラクション
とは 「第一建設」のことか?

この暑い盛に、意味不明なのがムラムラする

209 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 18:27:45
鹿島田さんにパンティ見た奴いる?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

210 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 18:48:58
何度よんでもナンバーワン・コンストラクションの意味わからん

211 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 18:57:13
鹿島田さんはチンコが好きって事だろ。

212 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 19:01:29
鹿島田て凄いよなあ、中年オバサンの嫉妬かうほどの才能があるんだもんなぁ

213 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 19:02:17
貸間だ 何畳? 半畳いれて

214 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 11:09:27
http://www.littera.waseda.ac.jp/major/bungei/kouen2006summer.html

215 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 15:28:00
いま美人作家といえば鹿島田さんの名前が最初に浮かぶなあ

216 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 14:09:33
山田詠美がナンバーワンを推してたんだな。
かなり意外だが。
全員から支持されず、山田詠美だけから支持された鹿島田さん、モエス

217 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 21:26:12
なんでこんなに可愛いんだ? 上戸彩を超えたな。鹿島田さん

218 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 09:44:13
??

219 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 15:51:29
http://www.littera.waseda.ac.jp/major/bungei/kouen2006summer.html

220 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 16:36:46
>>140


221 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 17:52:05
エロいね

222 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 08:40:26
「あらゆる小説家の中で、鹿島田が最も好きな小説家だ」
という人間はほとんどいないだろう。
と思うとやっぱり鹿島田はアレだと思う

223 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 23:33:46
中原を受賞させたかったんだってな。
だったら最初から候補辞退しとけよ。
優しさを見せたのだろうが、むしろ私はガッカリしたよ。

224 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 02:19:19
ナンバーワン〜の無根拠のくだりは、無根拠という感覚を突き詰めて自分の生活の中で
感じた人でないと首肯するのは難しいだろうね。俺は割りと好きなんだが。最小限の描写だけで
淡々と綴るやり方も小気味良い。
と思ってこのスレに来てみたら倉橋との類似性が指摘されていて、倉橋好きな俺はさもありなんというわけでなんともはや

225 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 02:21:52
模倣について言えば倉橋だって模倣以外の何物でもない
模倣に関する倉橋の文章読めば、それを理由に難癖はつけられないと思うが

226 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 03:23:55
別に難癖つけてないんじゃないか?

227 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 14:46:22
このスレは2chにしては意外と鹿島田肯定派が多いように見受けられるが。

228 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 11:00:54
このひとと何か関係ありますか?

「すべてがFになる」の真賀田四季はエロカワイイ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1083673991/


229 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:27:11
文章下手なんですけど

230 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:36:20
>>227
>鹿島田肯定派が多いように見受けられるが

自演乙。

231 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 18:14:00
>>230

自演乙。

232 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 18:57:37
>>231
自演乙

233 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 06:26:49
>>1〜232

自演乙。(笑)

234 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 06:28:15
すべての作家はだれかをぱくっています

235 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 19:13:01
>>234
だからパクりなんて本当は存在しないんだよ!

236 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 19:28:10
うあsdhっはすぇろいjh

237 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 04:38:59
ほしゅ

238 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 14:36:01
新年あげ

239 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 13:06:13
この作家頭悪いね。
ナンバーワンまでのタイトルはいいけど
コンストラクションの単語の意味しってるかな
知らないわけ無いか。。。

でもこれ建築関係のハナシだよね?
あ、でも鹿島田建設とか関係してるのかな?
自分の教授に質問したら駄作に意識を注ぐなと言われた
ここに来る人 だれか教えて

240 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 13:25:25
うわ頭の悪さに吐き気が

241 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 17:56:04
文章が下手すぎて読む気がしない。デュラスにはなれんw
島田雅彦とかと立場が似てる希ガス。

242 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 18:26:35
>>239
頭の悪い教授に師事しないほうがいいよ?

243 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 21:01:56
>>239
同じく。
愚人に師事しないほうがいいですよ

244 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 04:20:11
>>239
コンストラクションを辞書に載ってるような意味でうけとると、この小説の意味ないだろ。
そもそも、最後の解説調のくだり、しっかり読んだのか?

245 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 10:56:37
馬鹿は作品を理解できないとすぐに作家のせいにするんだよ

246 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 19:23:20
ドストエフスキー好きっぽいけど、それにしては
笑いのセンスがないね。個人的には応援してるが

247 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 21:49:35
ドストエフスキーだって本人は別に笑いのセンスなんてくだらないもん
もってないだろ。まじめにやってるだけ。
ユーモアと笑いのセンスは別ものだ。

248 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 00:38:03
>>239
どこが駄作だ。これは隠れた名作。
ナンバーワンには荒川修作を始めとする5人の偉人らの強力なバックアップがある。鹿島田はそのなかで
人間を解放しようとしたんだよ。更に、鹿島田は論理をも「建築」しようとしたんだな。
>>246
べつにドストエフスキーやデュラスを目指しているわけではなくて、単に表現する手段として
選んだだけのこと。一作ごとに表現の仕方を変えているからな。小説が何作か発表されればそれが解ると思うが。


249 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 01:39:06
俺は鹿島田を嫌いでも好きでもないんだが、
デュラスやドストエフスキーを表現の方法と
して選んでいるにしては、その手段が生かし
きれていないとは思う。三島賞とってるのに
「隠れた名作」じゃ困るだろw

>>248のような読者や、あるいは荒川修作と
か斉藤環(どちらも俺はちょっと微妙かと・・・)
に読み解かれないと、鹿島田のすごさが立ち
上がってこないというのは、やっぱり力足らず
なんじゃないか。

鹿島田の大ファンっているのか?

250 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 01:41:47
ユーモアのセンスが何よりない

251 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 05:44:11
三島賞なんてその程度だろ。

252 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 09:13:50
つまんない

253 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 14:15:35
鹿島田さんってエロいよね。

254 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 19:31:02
ttp://blog.goo.ne.jp/wakusei2nd/
鹿島田が1位!

255 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 01:00:33
渡部直己とか、普段の仕事の中身からいって、
大して鹿島田のこと評価しないはずなのに
政治的な思惑で褒めちゃう感じがやだ。
鹿島田はああいうタイプの作品をものするにしては
ユーモアのセンスも勢いも足りないし頭もやや悪め。
キリスト教徒なのは萌え。

256 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 14:54:26
渡部との対談のときの鹿島田は、煽てられた豚が
木にのぼっているという感じではあった。


257 :吾輩は名無しである:2007/01/11(木) 16:41:29
鹿島田をあえてほめることにどんな利点があんの?
福田が六千度を支持したのも政治的な思惑ですか?

258 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 12:59:57
総合すると
ただのエロ作家
キリスト教界に現る!
というのが斬新ということだ

259 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 14:25:23
馬鹿は作品を理解できないとすぐに作家のせいにするんだよ

260 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 10:22:00
おっ。ご本人さま とおじょお!

261 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 18:01:15
このスレ何気に本人降臨率高いよね。いたた

262 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 12:27:17
作家なら、本人と分からないよう文章の工夫できないんかい?
ほんまアホとちゃう

263 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/02(金) 13:21:28
大衆かしこし
(+_+)
見破っとる

264 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 20:00:11
>>215とか217とか自演だったら、かなり面白いな

265 :吾輩は名無しである :2007/02/07(水) 00:32:06
なんで太ったんだろう。

266 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 18:32:57
ちゃんこ食いすぎたからだろ、どうせ

267 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 12:12:46
新作きましたね
きっと盛り上らないだろうが

268 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 14:31:16



そうだね、盛り上がらなかった
最近文芸誌で何か長編?掲載されていた気がするけど

269 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 17:05:10
やおい小説書いてたのしい?

270 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 17:19:02
BLっていうんじゃないの今は

271 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 17:20:14
あ、もしかして語源的な意味(やまなしおちなしいみなし)で言ってたのか。
だとしたら失礼しました。

272 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 18:51:44
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○
このレスをみたあなたは・・・3日から7日に ラッキーなことが起きるでしょう。
片思いの人と両思いになったり 成績や順位が上ったりetc...
でもこのレスをコピペして別々のスレに 5個貼り付けてください。
貼り付けなかったら今あなたが1番起きて ほしくないことが起きてしまうでしょう。
コピペするかしないかはあなた次第...
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○

273 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 21:37:37
あれ読んでBLに興味持ってしまった自分がいる

274 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 23:35:20
この鹿島田様のBLと
よくあるBLの違いを教えてください

275 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 09:40:16
比較的会話部分が少なく、紙面が黒い。

276 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 01:17:39
やっぱあれBLだよな

てか先生は男なのか女なのか確認しないでバッサ読みしたからわからんかったけど

277 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 11:29:49
六千度の愛を読みました。チャーチと人の狂気のコントラストが
大変面白かったです。
これからもあのような感じのストーリーをもっと
読ませてください。


278 :吾輩は名無しである :2007/02/25(日) 19:15:18
「六〇〇〇度の愛」の元ネタになった「二十四時間の情事」が、
「ナンバーワン〜」にも顔を覗かせているのが印象深かった。
「ナンバーワン〜」と「二十四時間の情事」の男性主人公は2人共建築家だし、
スノッブなキャラクターも共通してた。

279 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:41:01
それにしても「二十四時間の情事」ってタイトルはなんとかならんものか。
西谷修はエロ映画だと思って昔見に行ったそうじゃないか。

280 :吾輩は名無しである :2007/02/26(月) 19:50:37
「二十四時間の情事」の日本人かっこよかったな。


281 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 18:20:28
岡田英次。男前じゃないんだけどかっこいいよな。

鹿島田の新作、加藤典洋が朝日の時評で前半部分を褒めていた。

282 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 12:47:59
これからもどんどん面白い作品を書いてください。


283 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 20:25:30
ダヴィンチコードとか教会系最近売れてるし

284 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 23:10:31
三島賞とれなかったとき、
「私より中原さんが賞をとれなかったことが悲しい・・・」
みたいなこと言ってたよね。ヴァカかとw


285 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 16:06:20
豊崎みたいな馬鹿に
群像で馬鹿にされてるねw
絲山は作者の立場からわりと擁護しているが
「スカトロものは私のほうがうえ」だって


286 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 19:52:45
皇居をヴァギナにたとえてきゃっきゃ喜んでるね、創作合評で。
(皇居は)肯定も否定もせず不在の中心で良いんじゃないで
すか、みたいなこと言ってるけど、ただの現代思想もどきのチ
ンカスだね。なんでこんなのが湧いてきたの?

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