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青春の今・・・読むべき名作

1 :ありさ:2005/09/25(日) 13:57:58
中学生、高校生の今ぜひ読むべき名作をよろしく

2 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 14:07:48
五体不満足
Deep Love
バカみたい

3 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 14:10:27
高校一年生だけど鳥肌が立ちました

4 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 14:11:36
まさに鳥なのであろう

5 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 15:20:58
僕が中高の時読んで良かったと思うものをマジレス
狭き門・車輪の下・嘔吐(サルトル)・こころ・三四郎・それから・吾輩は猫・
カルメン(メリメ)・かもめのジョナサン>野菊の墓・愛の妖精(サンド)・>風の歌を聴け>>されどわれらが日々(柴田翔)>>>>>(これは別にどうでも良かったけど基準として)武者小路実篤の本全般



6 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 16:03:54
橋本治の「桃尻娘」シリーズは優れた青春小説。
デヴィッド・フォスター・ウォレス「ヴィトゲンシュタインの箒」
ブコウスキー「HAM ON RYE」(邦題、ダサいから書きたくない)
バージェス「時計仕掛けのオレンジ」
あと、綿矢りさ先生の「インストール」


7 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 16:34:56
>>5
読んだと言っても、
@内容を吟味したAただ字面を追っただけ
の2通りがあるが、お前はきっと後者に違いない。
なぜなら、高校生ごときガキに『狭き門』『嘔吐』など理解できるわけがないからだ。

8 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 16:59:03
>>7
ま〜た意地悪な突っ込みをする。
例えば、「高校の頃頑張って読んだが分からない部分があった」
→「大人になって別の読み方が出来て昔分からなかった所が分かった!」
なんて時間を経てじっくりゆっくり本と向き合うのも素敵なことでしょう?

9 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 17:00:57
>>8
そういうのは蛍雪時代かなんかでやってくれ

10 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 17:05:44
2ちゃんねるはもっと高尚な場所ってこと?
2ちゃん>蛍雪

11 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 17:12:16
俺が大人になってからやっと理解できた「狭き門」を高校時代に読むなんて
許せん!ってかw

12 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 17:30:03
ヘッセなんかはいい影響を与えそうだと思うよ。
デミアン、郷愁なんていかがでしょう。

13 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 17:45:41
ミシェル・ウエルベックの素粒子読んで読んで欝になった高1ですが、性的なことで悩んでる人にはいいんじゃないか?セカチューより泣けると言える。

14 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 19:43:26
本なんて読んでないで、街へ出よ

15 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 09:44:42
>>7こんな狭心なレスにマジレスする自分もなさけないが、本当でつ。
なぜ「狭き門」「嘔吐」が高校生に理解できないと思ったのか、よく分らん。
「狭き門」は高1の時読みました。つまらん、という人も多いけど、だからといって理解する高校生が一人もいないという決め付けは…。
「嘔吐」は高3の時読みました。思想的に難しいのは事実だけど、小説として繊細ですばらしい雰囲気。高校ぐらいの感受性の強い時って、そういう雰囲気にのって、けっこう理解することもあると思う。
サルトルは思想的にはもう流行りじゃないと思うけど、小説として、やっぱりおすすめしたいです。

16 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 11:38:10
>>12
禿同。ヘッセ「郷愁」「デーミアン」は思春期〜青春の必読書。
あと、トーマス・マン「トニオ・クレーゲル」も。
この3冊は旧制高校では、ほとんど全員に読まれていた。

五木寛之「青春の門・筑豊編」と
司馬遼太郎「龍馬がゆく」も10代のうちに読むべき本。

17 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 15:27:50
>>12,>>16 禿同。
青春時代なら、ヘッセを読むべきでしょう。
『車輪の下』は全然おもしろくないんで、
『郷愁』『春の嵐』『デミアン』『シッダールタ』
『知と愛』『ガラス玉演戯』なんかがオススメ。

18 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 16:14:04
禿同

19 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 16:52:35
青春の門を読んで変な幻想を大学に持つと入ってから失望するよ。
俺みたいに

20 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 17:31:33
青春の門は筑豊編だけ読めばいいんだよ。

21 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 17:46:24
「青春の門」というと富島健夫を思い出す

22 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 19:30:02
松本清張の昭和史発掘を読んで世の中の素晴らしさを知ってください

23 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 19:34:00
ヘッセの作品はうそ臭い。ヘドが出るぜ。

24 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 19:37:30
>>23
うそ臭い、ヘドは出ると思ってしまうほど、あなたが汚れてしまったんだよ。
それが悪いとも残念とも言わないけどね。

25 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 19:41:02
大人になってから読んで、「これを若いうちに読んでおきたかった!」
っていうのが、知りたいね。皆さんの

26 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 19:43:39
馬鹿にされそうだけど、サガンなんて素直に思春期に読んでたりしたら
青春時代、思い切り「恋」に走れたかもね。

27 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 22:49:29
>>23は、どうせ「車輪の下」しか読んでない。

28 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 23:38:29
横レスだけど。
高校生ぐらいの若い人がスレを立てると伸びるね。
結局おっさんが多いから若い人に構ってもらいたいのかな。
文学賞が低年齢化するはずだ…

29 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 00:28:11
>>28
?脈絡ないですよね。ダイレクトに1に向けたメッセージも無い様だし。
おっしゃってる因果関係も見当違いだと思いますよ。

30 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 01:25:16
滝本竜彦の「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」は、
優れた青春小説だと思う。
表紙だけ見てラノベだとかアキバだとか言う奴はいるけど。

31 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 17:54:23
前もここで薦めたけど、
ミシェル・ウェルベック「素粒子」はオススメ。
本自体は高めだけど、なにより現代文学だし、俺は青春文学として読んだ。
構成が、現在→幼少青春時代→現在みたいに流れてる。
そんなに内容も難しくないし、三四郎なんか読んで青春文学だなんて
思えなかったら、これ読んでほしい。

32 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 18:40:47
やっぱりThe Catcher in the Ryeでしょ?

33 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 19:23:42
麻雀放浪記もそうね

34 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 20:14:43
RyeつながりでHam on Rye

35 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 21:13:23 0
まあ物語を追うだけの作風だからなぁ・・・・
文章に見るべきところがあるのでもなし。
明らかに板違いでしょう。

36 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 00:55:41
魔の山なんかいいんじゃないか。
読んだあと色々と開けるものがあると思うよ

37 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 03:01:59
旧制高校の教養にならえ!

38 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 08:58:02
旧制高校の教養に倣うと、阿部次郎「三太郎の日記」や
倉田百三「愛と認識の出発」が当時の必読書として挙がるが、
確かに若くなければ読めない。

39 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 13:33:24
若くても読めないかも。もはやまったく時代にそぐわない。
その証拠に新刊では出版されていない。

40 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 13:59:34

「かもめのジョナサン」


41 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 18:07:55
いまどきライ麦なんて古い、これからは青春小説の定番は蛇にピアスだろ。

42 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 18:39:01
>>41
あんなもん数年後には誰も読んでないわな。

43 :名無し:2005/09/28(水) 20:47:59
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r18970224

44 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 22:02:09
今だって誰もよまね

45 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 22:39:44
あえて「金閣寺」

46 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 22:42:15
作者名忘れたけど…
(青空のルーレット)って本がおススメ

47 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 02:56:43
石原慎太郎「太陽の季節」(新潮文庫)の中の短編はいいものが多い
中高生なんかが読むと今でも新鮮じゃないかな

まじレスです

48 :ありさ:2005/10/08(土) 20:35:20
<<45三島は面白いですよね!豊饒の海と潮騒は読みました。
金閣寺はどうですか?まだ読んでないんです。

49 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 23:34:36
太宰治「パンドラの匣」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1566_8578.html

50 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 23:40:28
小野不由美はアリですか?

「十二国記」「東亰異聞」なんかはいいと思うのだけど

51 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 23:40:32
トルストイの「戦争と平和」
社会人になったら暇なくてあんな長編で名作は読めない。

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」も読めたら読んでおくと
いいかもしれない、歴史的名作です。(物語的には面白くないけど)

52 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:06:55
僕は「カラマーゾフ」は大学卒業前に読んだけど、僕はすんごく面白かった。物語としても。
でも「死の家の記録」がドストの中ではいちばん良かったです。

53 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:40:19
まあ、安直だけど、罪と罰から入った方がいいと思う。とっつきやすい。

54 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 08:10:43
普通に地下室の手記だろ

55 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 12:14:21
引き篭もりの高校生にお薦めだな

56 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 14:40:50
地下室の手記は俺も好きだが高校生には勧めたくないな・・・

57 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 16:51:50
>>56
やっぱりそうだったんですか、現工房ですが、読んでしまったら、
なんか自分みたいな主人公だったんですっかりはまってます。
感傷が大好きだったもんで。

58 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 16:54:02
ははん!そういうわけだったのか。

59 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 18:36:34
地下室の手記では自分に正直に正当に狂いながら生きたらその後どうなるか、
反面教師としてドストが示してくれた教養小説じゃないか。
ああならないように自分を欺いてでも生活にしがみついた方がいいって事を知る。
つまり、高校生でもなんでも読んだ方がいいよ。

60 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 22:09:39
ヘミングウェイの「老人と海」
厨房の頃から何度も読み返してボロボロになってる。
が、読み返す度、新しい感動に気づかされる。

61 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 22:15:50
>>60
おれは、目が乾いて最後まで読んだけど、あれだった・・・。

62 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 23:27:29
「老人と海」は中年になるとさらに感動する。
初老で読んだらますます感動するだろう。
老人になったら本当に海に出そうだ。
原書も簡易な英文(作者に失礼だから、言い方変えると、ハードボイルド調
だから高校生でも読めるぞ。

63 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 02:00:15
ハードボイルド調といえばハメットもヨロシク

64 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 00:35:07
青春は暗いものだ、と坂口安吾も言っている…。

65 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 11:03:41
「女薫の旅」とか「龍馬がゆく」とか、主人公の青春の道程を描いた
教養小説風のものは10代のうちに読んどけ。

66 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 11:06:44
ビルドゥングスロマン

67 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 11:17:51
Bildungsroman

68 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 21:32:45
まともに
村上春樹 風の歌を聴け

69 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 21:35:16
あほくさ

70 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 22:01:16
ライ麦、武者小路実篤の友情、伊豆の踊子、ランボー詩集あたりを読んどいて良かった。特に日本の文学は最近のセカチューやらなんたらとはわけが違うから必読!

71 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 20:06:32
ロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』を薦められたのですが、面白いですか?

72 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 20:26:00
>>71
返答が難しい・・・。
時間があるのなら手にとってみればいい。
ただ、読み終えた後の君には、怖いものはそう多くはないことでしょう。

73 :71:2005/11/22(火) 20:34:47
>>72
レスありがとうございます。
なんか文庫で四冊あるみたいですね。
とりあえずがんばってみます。

74 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 21:12:43
大人になってからではちょっと手に取りにくいので、
下村湖人の「次郎物語」を薦めておく。子供の頃からの本の虫だったけど、
鉤括弧付きの『文学』を意識したのは、これが初めてだったな。

あとはカポーティの「遠い声 遠い部屋」なんか。
いわゆるビルディングスロマンは、子供の頃読むのと大人になってからでは、
だいぶん受け取り方が変わってくる。SFだけど、カードの「エンダーのゲーム」
もお勧め。

75 ::2005/11/23(水) 13:27:34
若い頃は「自分の思い」の大きさに比べ、「それを表現する手段」が貧しくてもどかしいと思う。少なくとも僕はそうだった。もし、そんな人がいるなら、藤井貞和の詩集がいいよ。騙されたと思って読んでみてください。穗村弘の短歌もね。

76 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 16:24:54
ありきたりだが、やっぱ、漱石「坊ちゃん」、「三四郎」、
山本周五郎「さぶ」は読んどいた方がいい。

77 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/02(金) 11:58:30
t

78 :美香 ◆ESCVVanDCU :2005/12/02(金) 22:35:40
「ぼくらの七日間戦争」

79 :美香 ◆ESCVVanDCU :2005/12/02(金) 22:36:50
藤井貞和には死んでほしいと思った。
「古典の読み方」を読後。

80 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 01:36:34
ゴドーを待ちながら

81 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/11(日) 11:36:19
d

82 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 18:01:24
藤沢周平の「蝉しぐれ」などは青春の今にはもってこいかと。
いかがな物でしょうかな!


83 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 12:39:24
「ハツカネズミと人間」

84 :無名草子さん:2005/12/23(金) 12:19:32
名作をよろしく

85 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 12:56:42
若いときもおんなのことえっちしたいでしょ。
その前におんなのこってゆうもんの定義が分らないからどうアプローチ
すればいいのか確信もてないはず。だから自分に自信を持つために
いや、賢こくなければ憧れのあの子にはそっぽ向かれて見向きもされない。
そうゆうおとこのこには夢みがちなおとこのこを演じ続けた三島由紀夫
の「春の雪」を推薦します。読み込んだらイケメン確定であこがれのあのこ
はあそこ濡れまくり、ヨガリまくってイキまくり。モてすぎ注意☆

86 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 13:03:18
白岩玄「野ブタ。をプロデュース」

87 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 13:05:12
>>86
あんなゴミを勧めるなんて本人としか思えない。

88 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 10:19:18
井上靖「しろばんば」三部作 
「しろばんば」もおもしろいし「夏草冬濤」はもっとおもしろいし「北の海」はやばすぎる。

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/07(土) 13:23:22
かもめのジョナサン

90 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 20:52:43
>>36
自分は高2の時に「魔の山」読んだんだけど、
フリーメイソンってナンダヨーとかそんな感じだった
何とか最後まで読んだけど、字面を追っただけかも
「魔の山」難しくない?自分だけかなぁ


91 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 00:12:42
美しい小説を教えて下さい。芸術的に価値がある内容で感動できるものがいいです。あまり小難しいものは嫌なので分かりやすいもので何かいい本ないですか?詩集でもいいです

92 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 00:27:35
ヘルマン・ヘッセの『車輪の下』『デミアン』や山本有三の『路傍の石』とかは?

93 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 00:45:42
車輪の下は描写が綺麗で良かった
デミアンってよくここに書いてあるんで読んでみます

訳にこだわるんですけど岩波と新潮どっちがいいですか?

94 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 01:00:23
>>91
maziresu
美の表現の可能性に「わかりやすいもの」という限定をつけるようだと
そんな本はどこにもないかもめ


文の意味がわからなかったら「美の表現」と「表現可能」と「可能性の限定」を
5回ずつちゃんと意味を考えながら黙読した後に、もう一度読み直してみよう
それでもわからなかったらとりあえずみかんでも食べてこたつで寝て風邪ひけ

95 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 01:27:56
>>94
美の表現に分かりやすさを求めたわけじゃなく漢字や文章の難しさです。

96 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 02:26:28
>>95
だからな・・・そのことについても>>94に書いてあるんだけどな・・・
おまいが思ってるよりかは94は練った文だから・・・こまかい修正はしたくなったけど

とりあえず日本の文学にするといいとおもう
御託はなんでもいいから挙げろよ、とかそんなこといわれそうなので挙げるが
”美しい”ってことを念頭におくなら漱石の『夢十夜』の第一夜を薦めてみる
文庫で4ページくらいだから目ぐらいとおしてみれ、立ち読みで文章がまともに読めるかどうかはしらね
映画のCMとかによくある「すっげー感動しました!!」とかそういう類の感動はないが
それとは違った感動がある出来の作品、ちなみに「すっげー感動」がほしいなら映画みれ

97 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 10:27:53
明るくて爽やかな小説ありませんか?

98 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 10:32:02
井上ひさしの「青葉繁れる」
どうかな?

99 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 10:48:53

金原ひとみや藤沢周



100 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 10:50:12
おれも。




101 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 10:55:15
おお!早くもレスが!ありがとう。
わかりました。読んでみます。ありがとう。


102 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/27(金) 12:35:10
 「薬菜飯店」

103 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/27(金) 13:13:13
プロレタリア文学だな。

104 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/27(金) 13:28:41
ヘルマン・ヘッセの全集に収録されている「クジャクヤマユユ」という
短篇。タイトルは訳者によって「少年の日の思い出」となってることが
あるから注意。中身もちょっと違う。

105 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 15:00:03
>>104
中学の教科書に載ってた。蝶を盗むやつ ヘッセはすごいよ

106 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 16:55:52
ヘッセと太宰だな

余談だが春樹の風の〜を読んでから飲むと、ビールは5倍うまくなったのが
俺の工房時代

107 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 09:56:13
ヘッセの「少年の日の思い出」は文句なしに面白い。手放しの傑作。圧巻、舌を巻く。

ベタ褒めだけどマジで面白いだもんなぁ。マジレスで

108 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 23:19:00
70〜80年代の人なんだけど樹村みのりの漫画は二十歳前後に読んでほしいね。いや、漫画は漫画だけどよく読み込むと思想的に高度だし、かといってとっつきにくさは無くみずみずしい。また深い。若い時に読んで損はない作品だ。

109 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 23:36:33
「デミアン」は工房の頃読んでクソだと思った。
安直すぎだと思った。

「マルテの手記」
同じく工房の頃読んで、中学生の時に読んでおきたかったと思った。

「魔の山」「トニオ・クレーゲル」
高三の時読んでまじで感動した。。。

「銀の匙」
大学に入ってから読んで、面白かった。
でも高校生でも十分楽しめる内容だと思う。

というわけでトーマス・マンと中勘助をおすすめしときます。

110 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 13:59:57
「かもめのジョナサン」は説教くさくて、無理でした

111 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 19:44:51
ライ麦畑でつかまえて!

112 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 21:30:26
性交経験率
http://www.intheup.com/members/cap/up/up9320.jpg
 高1女子、14.6%
 高2女子,26.4%
 高3女子、44.3%

おまいら、本など読んでる場合か!!

113 :カフカース ◆RhyhO8SlPs :2006/01/30(月) 21:52:32
ツルゲーネフの「アーシャ」「ファウスト」「初恋」
このあたりは短編だから若者にも飽きずに読み続けることが容易い。
あまりひとつの恋愛にのめりこんで自分を見失い自暴自棄に陥るより
も、こんな小説こそ現実とはどんなものかを経験から教えてくれる。
特に「初恋」は失恋などというレベルを超えた現実を著している。
サマセット・モームの「月と6ペンス」
日常生活に疲れたらこういう生き方の模索も心が洗われる。何の変
哲もない日常生活から完全に離脱はできないのが現実世界だが、少
なくとも何か人生に仕事以外の自分だけの空間を持つには、こんな
物語こそ手本になってくれる。
チェーホフの「桜の園」
没落貴族がかつての農奴から身分が逆転させられてしまう。
新興企業が跳梁跋扈してきている現代の企業経営にもあてはまるよ
うな現実感がリアルな作品。
魯迅の「阿Q正伝」
社会変動の間隙でひしめくある男の悲劇の人生。

どれも短いものか短編だから若い人にも読みやすい。またいつまでも
心の奥にとどまる名作。

114 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 03:41:18
18くらいになってきたらそろそろ三島の出番ですよ。
あと、ちょっと考え方ふけてたら(病んでたら)
師匠の川端にも手を出せますよ

115 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 12:03:11
安岡章太郎「質屋の女房」



116 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 12:04:59
↑短編作品集の題名です。

117 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 17:54:02
王道かもしれませんが、『車輪の下』なんかどうでしょう。青春時代の若き葛藤を描く作品だから、若者に共感が得られて、文学に触れる最初の一歩になりやすい作品ではないでしょうか。ヒッピー族やビート族に聖書のように愛読されたと聞いて、私も心惹かれて読みました。

118 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 18:45:28
ブヒイィァア 

119 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 23:49:58
ソクラテスの弁明

120 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 00:07:50
小説など読んでないで、普通、四書五経だろ。

121 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 00:14:10
「正義と微笑」
一度は読んだほうがいい。

122 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 01:39:50
>1
「べき」てのが良くない。「べき」はないなぁ
ここは文学板だからさ

123 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 23:25:21
金城一紀の「GO」とかはダメ?

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/15(水) 13:18:59
人間失格

125 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:15:53
「方法序説」
「私の個人主義」
自分の価値観を創り上げるために

126 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:27:25
堀辰雄と谷崎潤一郎には高校時代に出会えて本当に良かったと思っている。

そのときにしか味わえない感覚というものがあるから(年齢を重ねると味わえないもの)、
読むか読まないかで迷っているなら、とりあえず読んだ方がいい。

127 :五木元太郎:2006/02/16(木) 07:10:05
羽澄不一の野口米次郎シリーズは、日本には珍しい本格的な教養小説で、若い人にお勧めだ。

128 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 02:44:10
人間交差点

129 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 09:07:15
姿三四郎
青が散る


130 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 00:58:46
>>128
高校生にはわかんないしょwあの面白さはw
無難にシェイクスピアをお勧めする。
「ベニスの商人」「お気に召すまま」


131 : :2006/03/03(金) 01:16:08
なんかオッサンくさい古典偏重レスが多くないか?
中学生、高校生なら、
「アルジャーノンに花束を」
「ダイヤモンド・ダスト」
「パイロット・フィッシュ」
あたりがいいんじゃないのかな。

132 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 02:28:23
父に高校生の時に読んだ北杜夫の「幽霊」が面白かったと言うと、
「あんなもんは若い時に読んどくもんや。読んだことないけど」と言われました。
なんやそれ。


133 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 03:05:37
高1だが、セカチューやら蛇にピアスやら野ぶたは、心底面白くなかったな。

134 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 04:40:40
武者小路実篤 友情
ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟 悪霊
ミル 自由論
大江健三郎 新しい人よ眼ざめよ
小川洋子 博士の愛した数式etc

蛇にピアスはまあまあ楽しめた

135 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 02:00:03
オサーンくさー

136 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 02:17:31
普通に初期の大江

あれはかなり狂ってる

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/23(木) 12:50:01
魔の山

138 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 14:40:06
>>123良いと思う。
まあ、あれは読む人の現在の状況によるかな。
在日韓国人の気持ちなんて普通の人じゃ解らないし・・。
そう言うの抜きにしても面白かったんだけどね。

139 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 14:53:20
とりあえず「青の炎」はお勧めしない。
今読み終わって軽く鬱だから。

140 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 15:07:49
聖の青春
将棋の子
アメリカ素描

141 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 15:45:00
ワインズバーグ・オハイオ

142 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 16:15:38
カミュは良かったな。

143 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 18:12:00
今の時期は、貰ったばかりの国語の教科書がおすすめ。
とりあえず全部読んでみて、面白いと思った作家の本を買ってみるといい。

144 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 00:10:26
国語の教科書って外国の作品があまり載ってないんですよね。
どちらかというと国語要覧や資料集の作家紹介(写真と短い解説付き)の方が
お勧めです。

145 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 03:09:46
ロマン・ロランの「ジャン・クリストフ」
トルストイの「戦争と平和」
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」

146 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 03:15:46
リチャード・バックの「イリュージョン」救世主を信じたくなる。

147 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 04:42:28
太宰治全集!!人生観変わるよ

148 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 10:58:31
柴田翔『されどわれらが日々』(文春文庫)
マジで泣けるよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167102013/qid=1144028829/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-6530139-8777166

149 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 12:06:48
ツルゲーネフ

150 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 13:11:07
ライ麦畑でつかまえて 好き嫌いが別れる作品だけど私は大好きです 野崎孝訳と村上春樹訳があるけど野崎訳のほうがおすすめ

151 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 01:48:31
野崎孝とフランス文学の野崎歓は紛らわしいよね。

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 11:31:06
カミュ

153 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 01:52:02
人間失格だろ普通に

154 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 03:36:35
美香のブログ
母親が目の前で自殺・・・衝撃の過去が今語られる
自分も自殺しようとしたが宮本輝=創価学会の本を読み感動、
思いとどまる

ttp://yondance.blog25.fc2.com/

155 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 08:42:22
人間、覚めない方がシアワセ。
本なんか読むな馬鹿共!

156 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 10:35:06
俺執筆のカフカの森

157 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 20:29:54
村上春樹の羊をめぐる冒険

158 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 20:48:16
中村航のぐるぐるまわるすべり台

159 ::2006/04/22(土) 15:03:48
藤沢周平ってどうですかね

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 13:45:58
地下室の手記

161 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 18:04:02
池波正太郎「男の作法」

162 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 22:05:43
シバリョウは文学かな?
娯楽要素の強い忍者者はともかく、
項羽と劉邦なんかはセンターでも使われた名作。
人間関係において大事なモノを教えられた

163 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 23:26:56
同じ高校生でこのスレに興味を持ったからあたしのお勧め本を書きますね
三島由紀夫の『金閣寺』は良かったょ。ただ知らない言葉が多かった
から辞書片手に読みました。同じ作者だけど『不道徳教育講座』これは
すごい読み易かったwwwユーモアもあって面白かったな

あと上の方にもあったけど『青の炎』。高校生として共感できる所も多いし
ハラハラしながら読めるよ。

夏目漱石の『こころ』も良かったw最初の方は当て字(?)にイラッとしたけど
慣れたらスーッと読めたな

お勧めしないのは太宰治の『人間失格』かなぁ。延々と自分の身の上の不幸
話聞かされてるみたいで途中でやめた。。
↑でもこれはあくまで私の感想なので悪しからず。。。。

164 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 23:32:57
三島も太宰も、内容のない語彙も乏しい、幼稚な小説です。なんでみんな有難がるのでしょうか?

165 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 23:34:30
せっかくだから>>164のお薦めも聞いておこうか。

166 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 23:34:31
>>163
俺は今、大学3年だけど、
『人間失格』が糞であることに、
心の底から同意する。

オススメは、『将棋の子』(大崎善生、講談社文庫)。
圧倒的な構成と心理描写。

167 :無名草子さん:2006/05/24(水) 13:50:03
人間失格

168 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 13:59:40
>163 >166
「人間失格」がわからないような感性じゃ
一生文学とは無縁。
程度の低いラノベか
将棋連盟のスポークスマンの子供向けノンフィクションに満足して過ごせw

169 :166:2006/05/24(水) 15:55:49
>>168
『人間失格』程度の絶望に感銘を受けているお前こそ
ただの子供だろうに。
大江健三郎の『遅れてきた青年』『万延元年のフットボール』とか、
キェルケゴールの『死に至る病』とか読んだことある?(どうせないだろうけど。)
本当の「絶望」ってのは、こういうののことをいうんだよ。
『人間失格』なんて、ただ甘えてるだけだね。
あれくらいで絶望した気になってもらっちゃ困るよ。
ま、大した経験のない子供にとっては、本当の絶望なんだろうけど。

170 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 19:05:03
太宰はその自身の甘えを自覚しをあます所なく小説として
人目に晒した点に、私は胸を打たれたけどな。
己の弱さ、醜さを肉を切り骨を絶つ思いで書ききった。あの軽妙な語り口で、だ。
まぁでもあれは子供が読んでも分からないだろうな。
私もはっきりとはわからないけど、人間失格が好きで何度も読み返してる。
アンチ太宰ばかりだと何だか切ないな(笑)

171 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 19:25:22
太宰はつくづく
「あ〜もう勝手にやってろ。」って感じだなw
あと、
「死にたいならさっさと死ね。
1人で死ね。」

172 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 19:43:55
>>171幼稚な書き込みする前に太宰の全作品読め!
ろくに読んでもいない癖に思い込みや偏見だけで暴言吐くな!

173 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:01:57
太宰1人の命にどれほどの価値もないのに。

174 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 22:28:25
今そういう話じゃないだろ

175 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 22:33:21
話題が青春だと絶対ダザイがでてくるね

176 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 23:09:28
太宰=青春
青春=通過点
通過点=(ry


177 :吾輩は名無しである :2006/06/10(土) 12:18:53
uog

178 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 12:36:52
オマイらww
なぜモームの人間の絆を出さんのだ

179 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 19:10:13
『星の王子さま』
こういう瑞々しい感動を得とくといいと思う。

180 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:51:54
文学か医学かで迷って結局医学部を選んだヤツが
モームの「人間の絆」を読むとすごい感動する。
チェーホフや北杜夫や安部公房ではダメ。

181 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:54:41
映画化された世界文学

182 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:59:39
ジョイスのユリシーズ


183 :180:2006/06/11(日) 22:15:54
純文学や芸術好きの医学部生が「人間の絆」を読むと
魂が震えます。

184 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:16:48
虚無への供物

185 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:40:17
マクベス

186 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:08:10
文学か医学かで迷って結局医学部を選んだヤツが
渡辺淳一「愛の流刑地」を読むとすごい感動する。
モームや北杜夫や安部公房ではダメ。

187 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 08:50:52
モームの「人間の絆」はいいよね。
感動というより、自分自身の人生と重ね合わせられる。

188 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 08:59:15
結局いまでも心に残ってるのは言語実験系じゃなくて
ジャンクリストフとか「現代の英雄」とか

189 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 21:37:36
あらいちひろ

190 :吾輩は名無しである :2006/06/29(木) 12:39:00
合わせられ

191 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 21:55:53
伊豆の踊子
とにかく美しい。

しろばんば
とにかく温かい。

192 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 03:14:13
かまちを読めば中二病って言葉の無味乾燥さが分かる。

193 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 22:23:14
自分を偽り(または自分が無く)、状況に適したキャラクターを作って、
周囲に溶け込む人間が主人公の小説を教えて頂けませんか?

例を挙げると、
太宰治「人間失格」、白岩玄「野ブタをプロデュース」、
辻村深月「凍りのくじら」などです。

よろしくお願いします。

194 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 14:11:13
普通に藤枝静男「田紳有楽」

195 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 23:55:50
>>193
安部公房「他人の顔」

196 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 00:43:04
古臭い

197 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 01:44:26
藤原てい「流れる星は生きている」
立花隆「宇宙からの帰還」
梅棹エリオ「熱気球イカロス5号」
三浦綾子「道ありき」

なんてどうでしょうか…

198 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 01:59:50
>>197

三浦綾子「道ありき」
いいね。俺も好きだよ。

199 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 05:45:44
>>193
カラマーゾフのスメ交様とか

200 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/07/07(金) 06:15:37
>>1
トーマス・マン『詐欺師フェーリクス・クルルの告白』は読んで損はないと思う。
フェーリクス君はある意味病気。とっても哀しい病気。けれど治してはならない。
あとハンドルで思い出したというのではないけれど、ジッド『狭き門』をついでに挙げておこう。

201 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 08:46:33
それは読んだ事ないな
何故かその説明でカラマに出てくるイワンの悪魔の台詞を
おもいだした

202 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 15:44:36
562 :コピペですが・・・・:2006/05/14(日) 10:58:23
最近の中高生のイジメの仕方
・タバコの火を食わせる
・全裸でどこかに放置する
・眉毛を剃る
・全身の毛を剃る
・強引に刺青を彫らせる
・歯を抜く
・油をかける
・オロナミンCのビンを肛門に入れる
・生きたカエルを食わせる
・ママレモンを肛門から注入する
・アナルにドライアイスを入れる。
・マチ針でちんぽをつつく
・シャーペンで生ツメをはがす
・犬のフンを食わせる
・ハトのフンを食わせる
・カバンの中に画鋲
・かみそりの刃を靴に仕込む
・かみそりの刃をアナルに入れる
・オナニーを強制し、録画
・熱湯をかける
・耳の穴に線香花火の玉を落とす
・ウンコを食わせる(イジメの手段としてはかなりポピュラー)
・教科書に小便をかける
・肛門にロウソクをさし、クリスマスキャロルを歌わせる
・魚拓ならぬマンコ拓をとる
・出会い系サイトに勝手に登録する
・チョークの粉を食わせる
・雑巾の絞り汁を飲ませる
・生きたミミズを食わせる
・花火で背中に文字を書く

203 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 18:34:55
野獣死すべし

204 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 22:31:22
野菊の墓とかイイんじゃない?あれくらい今の奴らも純粋に生きてみな


205 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 00:03:25
オースターの「最後の物たちの国で」なんてどうでしょう。
私は学生のとき読んで最後の3行に感動しました。

206 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 01:50:39
原田宗徳とかは若いうちに読まなくて
ある程度とし食ってから読むとなんか痛い

けど、若いうちなら読んどいといたほうがいい

207 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 13:59:48
>>206
原田宗典?
あんなもん読まなくていい。時間のムダ。

208 :吾輩は名無しである :2006/07/30(日) 11:35:17
名作をよろしく

209 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 14:46:08
>>206
中の時読んだ
取っ付きやすいサンパな文章だよな
しかし面白いかと言われれば【ノー】

210 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:17:16
『潮騒の少年』(新潮文庫、絶版→さすがは保守メディア)

211 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:45:05
志賀直哉の暗夜行路。
ニートにはオススメしないが。

212 :吾輩は名無しである :2006/08/12(土) 12:08:37
無し物書き@推敲

213 :名無し物書き@推敲中?::2006/08/29(火) 11:24:21
潮騒

214 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:35:47
ライ麦
時計仕掛けのオレンジ
1984
蝿の王

215 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 02:51:27
若いうちは時間があるんだから、
長いものを読んだほうがいいよ。

中里介山『大菩薩峠』
プルースト『失われた時を求めて』
ルナール『蛇』

216 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 15:08:34
蹴りたい背中
金閣寺
眠れる美女、みずうみ(川端康成)
ヴェルレーヌ詩集

217 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 20:07:18
ゴールズワージー「林檎の樹」
遠藤周作「深い河」
読みやすくて面白いからあんま本を読まない若い中高生にも読めると思う。


218 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 21:13:34
漱石・・明暗、行人
ドスト・・地下室の手記
ルソー・・社会契約論
カミュ・・異邦人


219 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 21:24:56
友情
聖の青春
二十歳の原点


220 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 16:50:48
「ミナを着て旅にでよう」皆川明

221 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:06:41
リアル鬼でつかまえて

222 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 17:08:33
スタンダールとドストエフスキーは敬遠せず、
高校くらいに読んでおけば良かった。
偏見の食わず嫌いだったが、まさかエンタメ小説とは思わなかった。

223 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 13:47:27
大崎善生の短編集どれでもいいから高校生は読んだらいいんじゃないかな?

224 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 12:38:47
最近の中高生のイジメの仕方
・タバコの火を食わせる
・全裸でどこかに放置する
・眉毛を剃る
・全身の毛を剃る
・強引に刺青を彫らせる
・歯を抜く
・油をかける
・生きたカエルを食わせる
・アナルにドライアイスを入れる。
・マチ針でちんぽをつつく
・シャーペンで生ツメをはがす
・犬のフンを食わせる
・ハトのフンを食わせる
・カバンの中に画鋲
・かみそりの刃を靴に仕込む
・かみそりの刃をアナルに入れる
・オナニーを強制し、録画
・熱湯をかける
・耳の穴に線香花火の玉を落とす
・ウンコを食わせる(イジメの手段としてはかなりポピュラー)
・教科書に小便をかける
・肛門にロウソクをさし、クリスマスキャロルを歌わせる
・魚拓ならぬマンコ拓をとる
・出会い系サイトに勝手に登録する
・チョークの粉を食わせる
・雑巾の絞り汁を飲ませる
・生きたミミズを食わせる
・花火で背中に文字を書く


225 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 12:33:44
魔の山

226 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 00:44:11
2ちゃんねる発でサウンドノベルを創っているです。
昭和五〇年初頭、愛媛県の北西、瀬戸内海に浮かぶ紀黒島という無人島を
訪れたある高校のミステリ研究会のメンバーが怪奇に満ち溢れた事件に巻
き込まれ、ほとんどの部員が亡くなったという実話をもとに、現在、ミス
テリ編とホラー編が製作されています。
(ミステリ編は基本ストーリーは完成し体験版公開中。ホラー編は現在製作中)
現在、サブシナリオライター、絵師、スクリプタを鋭意募集中です。
やる気のある方、企画に参加してみませんか?
詳細は以下。

現行スレ
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/gamedev/1158753709/l50
待避所
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1159965484/
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1160057949/

1◆VSiZ17Eht氏の運営する総合案内・リンクサイト
http://akasaka.cool.ne.jp/novel2ch/index.html
まとめwiki
http://www16.atwiki.jp/kikokutou/
まとめページ(各種体験版、過去ログあり)
http://www.aaa-www.net/~sosaku/

【注意】この企画は、あまりに真実に近づきすぎたため、様様な妨害を受けています。
参加される方もそういった妨害により、不愉快なおもいをされるかもしれませんので、
そういったことが苦手な方はご遠慮ください。
※過去数人の粘着あらしが発生し、それはいまだに粘着を繰り返します。
これはある組織の人間の仕業だと推測されます。実話。ソースはwiki参照。
これが鮫島事件の全貌だ!当局に企画が潰されようとしている。
助けてくれ。

227 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 01:31:35
エルマーの冒険

228 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 17:11:02
聖の青春
将棋の子
デイジー・ミラー
愛の続き

229 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 21:25:08
>>214

時計仕掛けのオレンジって本あるの?

230 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 21:43:49
ハヤカワ文庫に入ってたはずだよ>時計仕掛けのオレンジ

231 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 01:02:32
>193
>自分を偽り(または自分が無く)、状況に適したキャラクターを作って、
>周囲に溶け込む人間

自民党森派 山本一太自伝 w

232 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 01:34:06
瀬戸内寂聴
丸屋才一

233 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 04:32:21
>>230

ありがとう。探してみるよ

234 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 06:20:34
原口統三「二十歳のエチュード」

235 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 11:11:14
鳩どもの家
枯木灘
十九歳の地図

236 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 15:15:11
ライ麦畑でつかまえて トニオクレエゲル
映画だけど「いまを生きる」も青春期にみた方がいいよ


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