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講談社文芸文庫はまだまだ続くか? 3rd

1 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 23:13:00
この文庫ができた時には、純文学好きは喝采を叫んだはず。
刊行点数も、かなりの数になりました。個人的にはまだまだ増殖してほしい!
この文庫で初めて読むことのできた作家、大好きになった作家も何人もいます。
作家・作品のリクエストや、これまでの刊行作品についてなどなど、
文芸文庫のことなら何でも語ってください。

かな〜りジミなスレだと思うので(w
純文学ファンの方は、バンバン書き込み、お願いします!

前スレ
講談社文芸文庫はまだまだ続くか?2nd
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1064252901/

講談社文芸文庫はまだまだ続くか?
http://216.218.192.139/book/kako/1018/10184/1018493442.html

姉妹スレ
ちくま学芸文庫はまだまだ続くか? Part2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1120892794/

兄弟スレ
講談社学術文庫・2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1114250280/

2 :1:2005/10/12(水) 23:16:30
落ちていたので立てました
追加・訂正等あったらよろしく

3 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 23:17:02
http://mytown.asahi.com/hokkaido/images/pic1_3545_613.jpg

4 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 13:50:54
高すぎんだよ馬鹿野郎

5 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 13:57:18
品切れ多い
値段が高い
最悪な文庫

6 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 18:32:29
>>5
品切れが多いのは仕方ないよ。
もともと、読者層があまり広くないために今まで文庫化されていなかった作品を、
少しでも多くの人に親しんでもらえるように文庫化しよう、っていう意図で始まったんだから。
「少しでも多く」って言ったって、他の文庫で出てるようなメジャーな作家の
読者数と同じだけ、っていうわけじゃないでしょう。
講談社だって、最初からそんなに多くの読者を想定してたわけじゃないと思う。
ヘンリー・ジェームズ、ロブ・グリエ、ナボコフ、モーリヤック、
武田泰淳、梅崎春生、椎名麟三(リンゾウってこういう字だっけ?)……
明らかに、ごく×∞ 一部の純文学ヲタだけを対象にした文庫じゃん。

品切れ多くてもいいから、頑張って新刊を出し続けてほしいな。
ヘンリー・ジェームズ『使者たち』、ナボコフ『アーダ』あたり、
是非出してほしいね。

7 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 00:04:52
ほとんど誰も興味を持たないので。
3rdまで立ち上げる必要はありません。

したがって
ーーーーーーーーーーーーー 終 了 ーーーーーーーーーーーーーー

※本当に本が好きなら、文芸文庫より岩波文庫を読むと思う。本のレベルが低すぎ。
 ジェイムズの中でもマイナー過ぎる本を出してたり。カバーもダサ杉。
 (朔太郎の変な本を買って幻滅した経験有り。)
 文芸文庫に比べれば、キングの本とか出して軽薄ではあるが、新潮の方が安いし、
 カフカ、ドストエフスキーなど大作家が多いので許せる。
 ひょっとするとバーカー、荒俣宏を出してる集英の方がすごいかも。
※こんなスレを連発して立てる>>1は、プログレで例えると、KING CRIMSONを聞かずに
 CARAVANばっかり聞いてる変な奴。スラッシュで例えるともっと分かりやすいが、
 METALLICAを聞かずに、TESTAMENTやEXODUSを異様に有難がる、一風奇妙な奴。

8 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 00:15:21
例えにプログレやスラッシュを出してくるのも
一風奇妙な方かという気がしますね。

9 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 01:07:27
分かりやすさを優先したんだけど。
beckよりもbeta bandを有難がるって言っても分かりにくいと思って。

10 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 01:46:46
>>7
なぜ文庫全体の優劣を決めるなどという発想が生まれるのか
なぜ文芸文庫しか読んでないという妄想が生まれるのか知らんが

『白鯨』も『響きと怒り』も『万延元年のフットボール』も金子光晴や田村隆一の詩も
みんなレベルが低すぎるというならその理由も具体的に説明してみろよ
つまらんでも理解できんでもなくて「レベルが低い」なんだからそんぐらい書け

11 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 01:53:54
beta bandの初期EPは良いぞ

12 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 02:05:29
>>10
なんじゃ万延元年のフットボールって。
名前がダメだね。田村隆一って誰?
白鯨はメルヴィルか?
岩波でも新潮でも出てるのと違うか?
確かに初期beta bandはいい。というよりhot shot 2以前か。

13 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 02:06:40
>>7
新潮文庫は、ここ何年もいい本出してないよ。
ドストエフスキーやカフカなど
大昔に出したものは確かにいいが、過去の遺産の功績に比べ今はだめだね。
集英文庫などは見るも無残でしょ。
プルーストとかダンテくらいのものをもっとだすべき。

文芸文庫は高いとか、最近はいいのが出ないとかいう
苦情が出るのはわかるが、それでもいい作品をたくさん出してるよ。
ジェイムズの2冊だってもちろん悪いもんじゃあない。

そもそも、「本当に本が好きなら、文芸文庫より岩波文庫を読むと思う」
というような、二者択一的なひとはいい本などとめぐり合えないと思うが。

14 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 02:19:16
いいや、そんなことはない。
最近のちくまファンは理解できるが、文芸文庫は理解できない。
両方高いが。
同じマニアックでも、グラック『シルトの岸辺』、シュティフター『晩夏』
を出したちくまは偉い。その後あまりぱっとせんが。
文芸文庫でいい翻訳教えてよ。

15 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 02:42:08
カバーださすぎ。菊池信義w
古本買えば十分。そっちのが安いし。

ちくまはいいね。『悪魔のような女たち』や『青白い炎』も。

プログレに例えると、紙ジャケCDをありがたがって買うようなもの。
アレアやヴァンダーグラフジェネレータは紙ジャケにすらならないが、彼らこそ真のプログレ。

16 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 02:43:31
なんでここまで敵意をむき出しにするのか。
いやなら買わなきゃいいだけだろ。

17 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 02:55:01
プログレにわざわざ例えて、ばかじゃねーのw
誰も聞いてねえってw

18 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 03:09:06
以下前スレの>>983の引用
例えば、藤枝静男の『田紳有楽 / 空気頭』や『悲しいだけ / 欣求浄土』、
山川方夫の『愛のごとく』、ロブ=グリエの『迷路の中で』、『覗くひと』、
横光利一の『寝園』、武田泰淳の『蝮のすえ / 「愛」のかたち』、
室生犀星『蜜のあわれ / われはうたえどもやぶれかぶれ』、ブラントームの
『好色女傑伝』、西東三鬼『神戸 /続神戸/俳愚伝』、大西巨人の
『五里霧』、吉田健一の『金沢 / 酒宴』、『絵空ごと / 百鬼の会』
中上健次の『熊野集』、ナボコフの『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』・・・
時間が許すならまた読み返したいと思う文芸文庫が、数十冊本棚に
並んでいたり、ダンボールに押し込められている自分からすると、中島敦と
石川淳と坂口安吾を読んだだけで(他にも読んでいるかどうかは知らないが)、
「 文芸文庫は正直あまり」としてしまう>>965には、>>966といいたくもなる
ということであって、実際に高校生なのかどうかはどうでもいいのだが(中島敦と
石川淳と坂口安吾ってチョイスがなんだか妙に高校生臭いってだけで)、長文を
書くのが面倒臭くてつい短文レスをしてしまい、誤解を与えてしまったようだ。
>>967みたいに、すぐつっこんでくれた人がいたので、こんな解説必要ないと
思っていたのだが、要するに、中島敦と石川淳と坂口安吾以外にも、面白い
作品が沢山ある文芸文庫をよろしくってことなので。

以上。こういう文庫を出し続けてくれていることに感謝するよ

19 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 03:15:22
おれはどこの文庫であるかに関係なく良い本があれば買うけどな。

20 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 05:11:09
翻訳モノ中心の人には確かに不可解に感じるだろうねw



21 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 15:20:36
菊池信義の装幀を馬鹿にするほど偉いのかね。ここの大馬鹿者は。

22 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 16:23:28
菊地は引き出し少ないからねぇ。
文芸文庫の「装丁」は、装丁とは言えんよ。ただのフォント遊び。
箔を使って下品な光沢をつけ、トーンをまとめていたころもつまんなかったが、
最近はさらにひどい。
吉行淳之介の作品のように、イエロー系のバックに補色の青、
しかも変な水色で文字。ひどすぎ。
締まりのないレイアウト。カーニングもろくにしていないやっつけ仕事。
あれを素敵な装丁だと思ってる奴なんているのか?
ただ著者名と題字をいじくっているだけなんだから簡単。
そんな大御所使うくらいなら、社内でレイアウトして安く作ってくれよ。

23 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 17:16:25
>>22
文句があるならアンタがやりな。

24 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 17:22:29
>>12
『万延元年のフットボール』も読んだことないくせに、
よく本好きとかいえるね。

ヘンリー・ジェームズ『鳩の翼』『金色の盃』のどこがマイナーなの?
『使者たち』とならんで、後期3部作っていわれてるんだよ。
『ねじの回転』とかは、新潮とかから出てるからいいんだよ。
文庫になっていなかった作品を新たに文庫化しよう、っていう文庫なんだから。

文芸文庫は、海外作家に関しては、本当に充実してると思う。
フォークナーやロブ・グリエの作品で、文芸文庫がなかったら読めなかった、
っていう作品はあると思うよ。
そういう作品が、岩波文庫よりレベルが低いなんて、そんな訳ないだろう。
岩波文庫の海外作家なんて、文学に限っていえば、全然充実してないじゃん。

25 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 17:42:49
いや、岩波の海外作家は充実してるだろ。古典は特に。

26 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 17:48:46
小説家の作品がつまらないと言ってる奴に
じゃあお前が書け、というのは間違ってるだろ

27 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 17:49:53
岩波は、出版されたもの全ての在庫があれば、最強のラインナップ。
で、それを補うような形で、現代思潮社の古典文庫なんかが出ていた
のです。でも、古典文庫は余り売れなかったみたいだね。

28 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 18:19:40
新しいもの出すのやめててほしいね、ここ。
ちくまか河出で出れば安いだろうに。

29 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 20:47:25
講談社全体的に装丁良くない

30 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 23:05:56
無知なプログレ坊やは、読まなきゃいいだろうw


31 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 00:04:42
24の感覚も変だな
よっぽどフォークナー、ロブ・グリエが好きなんだろうか

32 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 00:11:24
>>31
プログレ馬鹿、乙w

33 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 02:49:03
おれもフォークナーやロブ=グリエは好きだが。

34 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 20:31:23
だから万延元年のフットボールって何なんだよ。
ノーベル賞を取ったかなんだかしらないけど(川端も取ってるが)、
多くの人々にとって読んでもどうってことない種類の本だということは
タイトルから一目瞭然。

文芸文庫はまだまだ続きません!!
以上

35 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 21:11:37
日本語もまともに使えんやつが大江につっこむなよ

36 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 21:58:20
じゃあどんなタイトルだと傑作なんですか? 是非聞いてみたい。

37 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 22:19:16
つまらない釣りに付き合う必要はないんじゃないかな
マターリいこうよ

38 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 22:19:27
万延元年のラグビーフットボール

39 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 22:20:09
どうせ過疎スレだからいいかなと思って

40 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 22:43:28
>>34
かっこつけの坊や、また来たのかw
おまえは辻仁成でも読んでろ

41 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 22:59:06
>>40
なんで辻仁成なんだよ。
マヌケ

42 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 23:13:38
ロブ=グリエって何で「 = 」?
ドゥルーズ=ガタリみたいな感じですか?

43 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 23:27:50
万延元年のフットボールアワー
万延元年のオリエンタルラジオ
万延元年のズッコケ探検隊

ズッコケ探検隊がピッタリだよ。

44 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 00:02:23
カバーは気に入らなきゃ外して読むといいですね。
首都圏の人なら、有隣堂に行くと好きな色のカバーをかけてくれる。

製本をちょっと勉強してハードカバー化してもいいかもしれない。

45 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 00:17:03
中身も含めトータル的にダメなんだよね。
なんかそそらないっていうかさ。
文庫本にわざわざ好きなカバーつけるか?
だったら最初から他社の本買うよ。


46 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 07:28:38
じゃあ他社の買えよ

47 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 07:52:16
>>41
おまえには、そういうのがふさわしいってことだろ?

普通の人は問題ないが、
『万延元年のフットボール』は、おまえには難しいだろうよw
しかし、おまえのセンスはひでえな。
>>43よめばわかるよ。くだらねえ。
プログレ談義のお次は、お寒いギャグですか?


48 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 18:06:18
ここでこういう態度を取れば構ってもらえることを
知って書き込んでいる、こまったちゃん

かわゆー

49 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 23:58:59
>>47
プログレ談義?バンド名あげただけで談義?
何かコンプレックスでもあるのか、おまえ。
それから>>43は俺じゃない。

50 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 23:59:59
俺って誰?

51 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 00:08:29
僕って何?

52 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 00:54:42
馬鹿

53 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 07:39:25
馬鹿って壁?

54 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 15:45:51
馬鹿はプログレ坊や

55 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 21:45:14
埒が明かないので、
文芸文庫の解説や作者案内でこれはよかったとか、面白いとか
印象に残っているものってある?
という話を振ってみるが、誰か無理にでも喰い付いてくれ・・・

56 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 22:18:25
そういえば昔の文芸文庫には「作家案内」ってついてたなあ
よく(文芸文庫の会)の人が書いていたけど。
ん、(文芸文庫の会)とはどんな会?今はないの?
なんか特典があるの?
へんなとこ喰い付いてしまった


57 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 22:23:55
幸田露伴出せよ。
文庫本少ないからな。
そしたら認める。

58 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 22:54:05
露伴も新字新かなになっちゃうのかな

59 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 23:36:25
作品によっては、旧字旧かなが合っている場合があるよね。
タイトルだけで、この小説は面白いに違いないと思い探し続けていた
室生犀星の『蜜のあはれ』が、文芸文庫で出た際に『蜜のあわれ』
となっていた。
漸く読めることがうれしいやら、タイトルが変わっていて悲しいやらで
かなり複雑な気分だったけど、暫くして、元版を見つけた時は手が
震えるほどうれしかったな。


60 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 09:59:19
↑気違い

61 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 13:10:20
>>55
丸谷才一『日本文学史早分かり』の大岡信の解説。
丸谷日本文学論の説明としては完璧。

62 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 22:39:49
12月
幾度目かの最期 久坂葉子作品集 久坂葉子
維納の殺人容疑者 佐藤春夫
世界漫遊随筆抄 正宗白鳥

63 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 11:24:29
小山清出たね
その話はもう終わった?

64 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 16:48:34
>63
買ったよ、小山清。値段を見てなくて、レジで
1400円の文字を見て、ビクーリしたよ、高くて。
でもよかった、しみじみした。太宰の回想文って、
この前トヨエツ主演でのドラマで、所々使われてたんだな。
今度全集も読んでみたい。

65 :平下流:2005/11/18(金) 00:37:26
http://www.agui.net/met/metsta-age-6h.jpg

66 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 18:23:34
>>64
週刊文春で坪内祐三が紹介しとるね
マイナーポエット中のマイナーポエットとか

67 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 16:21:03
>>66
どのような事が書かれていたのでしょうか?
もしよければ教えてください。

68 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 21:16:28
>>67
あんまりたいしたことじゃないよ。
なんか人に教えたくない位すきな作家だから、
文庫になって複雑な気分とか書いてた。

69 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 10:19:07
旺文社文庫が思い出の宝物だったけどってことだろ

70 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 10:27:25
中村真一郎の『頼山陽とその時代』。
中公文庫のがなくなってる今、文芸文庫さんに期待したい。

71 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 16:16:00
>>68
どうもありがとうございます。

しかし、こちとら、文庫にならなければ
読む機会はなかったなぁ。

72 :吾輩は名無しさん:2005/11/23(水) 19:22:58
値段が高杉


73 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 22:07:46
旺文社文庫とサンリオ文庫、岩波似の頃の角川文庫は、古本屋で見かけると
つい買っちゃうよな。

74 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 22:17:16
>>71
坪内祐三『雑読系』にもっと詳しく載せてるよ。
この前の文春のやつは、雑読系に書いたものを薄めたような感じ。
それは筑摩書房が小山清全集(全1巻)の増補新装版を出した時に『論座』でたっぷり書いたときの書評。

75 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 15:40:57
>>74
情報あんがとさん。今度図書館で
全集と一緒に借りて読んでみます。

76 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 21:23:52
このスレにならって、
藤枝静男、吉田健一、大西巨人、小山清、梅崎春生
注文した。とても楽しみ。

私、安部公房の壁は、何ページか読んだだけで、
趣味に合わず挫折したんだけど、
藤枝は、大丈夫かな?

77 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 15:56:56
うーん、大丈夫じゃないかも

78 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 23:43:51
木山捷平を刷って下さいな。
最近ファンになった身としては、品切れが辛い。
10冊近く出してるんだから、講談社も本気なんででょうに。

79 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 16:46:16
柄谷のスレで
文芸文庫の柄谷セレクションっていうのを見たんだが
いまこんなフェア(?)やってるんだね。


80 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 19:30:17
柄谷行人厳選50冊           絶望の精神史        金子光晴  
                    浅草紅団・浅草祭      川端康成  951
単純な生活       阿部 昭  1400 抱擁家族          小島信夫  980
終わりし道の標べに   阿部公房  913 不意の声          河野多恵子 854
紫苑物語        石川 淳  980 信長・イノチガケ      坂口安吾  1600
思想としての東京    磯田光一  854 夕べの雲          庄野潤三  1050
漂民宇三郎       井伏鱒二  1165 贋学生           島尾敏雄  980
由煕 ナビ・タリョン  李 良枝  1200 自由の彼方で        椎名麟三  854
雨の音         宇野千代  940 司馬遷 史記の世界     武田泰淳  1050
桜島・日の果て・幻化  梅崎春生  1200 魯迅            竹内 好  940
白い人・黄色い人    遠藤周作  913 さようなら、ギャングたち  高橋源一郎 1060
成熟と喪失       江藤 淳  980 黒髪・別れたる妻に送る手紙 近松秋江  950
妖・花食い姥      円地文子  951 光の領分          津島佑子  951
万延元年のフットボール 大江健三郎 1262 波うつ土地・芻狗      富岡多恵子 1165
三匹の蟹        大庭みな子 1050 仮装人物          徳田秋声  1200
中原中也        大岡昇平  1100 熊野集           中上健次  1200
日本近代文学の起源   柄谷行人  940 村の家・おじさんの話・   中野重治  951
                    歌のわかれ                       


81 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 19:30:53
中原中也全詩歌集 上下    中原中也 (上)1262(下)1600
光と風と夢・わが西遊記    中島 敦   913
暗い絵・顔の中の赤い月    野間 宏   951
祭りの場・ギヤマンビードロ  林 京子   951
七・錯乱の論理・二つの世界  花田清輝  1165
水              古井由吉   951
田紳有楽・空気頭       藤枝静男   951
横しぐれ           丸谷才一  1050
蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ      室生犀星  1050
われ逝くもののごとく     森 敦   1748
ガラスの靴・悪い仲間     安岡章太郎 1100
暗室             吉行淳之介
1050 西行論            吉本隆明  1050
上海             横光利一   951
戦艦大和ノ最期        吉田 満   940
サハリンへの旅        李 恢成  1165               
響きと怒り          フォークナー 1500    高橋正雄訳
                                                    



82 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 19:45:47
これって昔やったやつと違うの?

83 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 22:54:36
海外文学は2冊だけか・・・

84 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 22:57:50
文芸文庫自体日本文学のほうがずっと多いわけだから。

85 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 23:36:28
後藤明生とかメルヴィル『白鯨』がはいってないんだよな。
必読書150と重複するからってことかな。

86 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 08:54:53
『白鯨』を刊行する以前に作ったリストじゃないの?

87 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 15:21:41
このリストは結構前のやつだよな。なんで今頃出てきたのか知らないが。

88 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 21:40:52
えらい高いねん

89 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 19:47:59
講談社文芸文庫新刊案内(2006/1)
鮎・母の目・妻 丹羽文雄短篇集 丹羽文雄 1470
三田の詩人たち 篠田一士 1365
蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ 河井寛次郎 1155



90 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 20:56:10
高すぎだお

91 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 09:21:43
>>89
三田の詩人って誰のことだろう?

92 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 09:36:05
>>91
ヨネ野口とかじゃね

93 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 15:25:06
米次郎か!

94 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 04:01:02
いつの間にか小山清なんか出てたんだね
でも落穂拾ひじゃないんだ

95 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 13:30:09
>>91
堀口大學、佐藤春夫、西脇順三郎あたりだろう。
折口信夫も入れていいかも(歌人を詩人扱いにするなら)

96 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 15:38:14
細かい話だが、
折口信夫は、歌人の時は
しゃくちょうくう、を名乗ってなかったっけ?

97 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 20:23:59
そんな細かいこといちいち言うなよ。

98 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 20:34:05
日夏のポオ詩集・サロメがほしい!

99 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 10:35:47
>>96
釈迢空な。


まあ慶応出身じゃないが慶応関係では最大の文学者だし。
どうせ西脇や佐藤だって評論家的側面からも語らないといけないだろうから。

100 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 16:15:40
折口信夫もなんか出してくれないかな。
窪田空穂みたいな「歌文集」でもいいから。

101 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 21:42:42
山口瞳の『小説吉野秀雄先生』。
これと『血族』『家族』『人殺し』は
「山口なんて文学じゃない」って連中に読ませたい。

102 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 10:02:19
>>94
入ってるよ
それとも旧かなじゃないのかってこと?

103 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 10:05:23
>>95
荷風は?
久保田万太郎は?

104 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 10:43:36
君達、文庫に頼る前に、古本探さないの?

105 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 12:11:38
>>104
それを言っちゃねダメでしょう?

106 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 17:12:47
>>104
『わが荷風』は単行本・中公文庫(以上古本)・文芸文庫と持ってますが何か?

107 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 17:13:56
>>106
無駄使いしすぎ

108 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 17:44:37
レイアウトや活字で全然印象の変わることもあるから、
よほど好きな作品なら分からないこともない。
オレも『細雪』は中公・新潮両方の文庫本で持ってるし。

109 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 17:50:38
文庫本解説が目当てってこともあるけど、大抵は無駄だね。

110 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 19:36:42
別の版で持つことの気持ちは分からなくもないし、
自分も好きな作品で解説が違っているものを持っていたりする。

でもまあ、やっぱり本文が一緒なら無駄かな。

111 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 23:49:18
文庫はでないと外に持ち出し辛くない?

112 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 10:52:36
そうかあ
無駄といえば無駄だよな
中公文庫は2冊あるんだけどね

113 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 11:03:50
お前が無駄に持ってる分、他の人が購入する機会を奪ってるんだぞ。
うっかりなら仕方ないが、意識して重複購入する奴は碌でなし。

114 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 11:23:46
そりゃ悪かったな
ちなみに『私のなかの東京』は4冊だ
ざまあみろ
ぶははははは

115 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 11:29:08
http://home.interlink.or.jp/~5c33q4rw/zfutago.htm
 我とて同じ本を何冊も買い求める者がいることくらいは昔から識って
はいたが、本好きのなかでも極めて少数の莫迦が自涜に恥じ入りながら
耽っているものとこれまで信じてきた。しかし、この手の掲示板では恥
じるどころかダブリを自慢する輩があふれておる!商売で本を集めてい
る絶望書店でさえダブリは手を出さぬというに!
 人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んでしまえ!!!一冊の本を
求めるとは命懸けの恋である!!!何故、ダブリの介在する余地がある
か!!!
(以下略)

116 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 11:31:39
でもさあ最初500円とかで買うでしょ
で何気なくブックオフの棚見てると100円であったりするんだよ
そうなると買わずにいられない
わかってもらえるかなあ

117 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 11:34:22
>>115 それは結局600円で買ってるんだよ。馬鹿みたい。

118 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 11:37:27
まあそういうことするのは好きな作家の好きな本に限るけどね
それから最初が100円だったら次の500円は買わない
このへんが不思議なところだ

119 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 11:40:43
結局転売視野に入れてなんじゃないの?

120 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 11:56:30
内容の価値をさておいて値段のお得感で買ってるんだな。セドリだね。

121 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 16:12:16
>>119-120
そういう風にしか見れない君たちが悲しいよ


122 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 16:31:25
少なくとも>>118はミクロ人間

123 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 16:34:24
悲しかったら泣けばいいさ

124 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 04:03:36
講談社文芸文庫、最近日本人作家ばかりですが
外国人作家だと売れないんですかね?
ナボコフ、コンラッド、ジェイムズ、フォークナー
とずいぶんお世話になっているのですが……

125 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 23:57:11
講談社文芸文庫2月新刊
ソロモンの歌・一本の木 吉田秀和
対談・文学と人生 小島信夫
動物の葬禮・はつむかし富岡多恵子自選短篇集 富岡多恵子

126 :雷電:2006/01/14(土) 01:05:01
すみません板違うかもしれませんが、宿題で「よみがえれブッポウソウ」
の感想文書かなきゃいけないんですが、誰か骨組みだけでも文章考えてくれませんか?
ちなみに4百字原稿2枚分です。できなきゃ話の設定だけでも教えてください。お願いします。


127 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 02:02:07
何となくタイトルに笑ってしまった

128 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 03:30:56
小島信夫か……

129 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 21:11:35
ついに吉田秀和が出たか...

130 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 20:34:35
高橋源一郎のさようなら、ギャングたちが読めたから、ちょいと嬉しかったりする。(内容はともあれ

131 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 20:36:14
「三匹の蟹」がもうすぐ逝くらしい・・・

132 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 20:43:16
あ、あと、リョサの「果てしなき饗宴」、ナボコフ「賜物」
グラック「森のバルコニー」が近々INかも。

133 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 21:05:59
ホントか?

134 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 00:18:53
>>133
そ〜念を押されると困る。
ただ、>>131->>132は、以前、ナボコフ「ディフェンス」がもうじき逝くよ
といっていた、事情通の知人から聞いた話なので
それなりに信憑性はあるかもしれないかもしれない。

135 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 08:11:35
あるかもしれないかもしれないという次元で書き込むなよ。

136 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 15:05:52
ナボコフはぜひ出して欲しい

137 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 00:30:26
値段高いよ。高すぎるよありえないよ。

138 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 02:04:50
高いと思うなら買わなきゃいいだけ。少々高くても出してほしい本はいろいろあるし。
ハードカバーで再刊されるよりましだ。

139 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 16:15:54
ヘンリー・ジェイムズの『使者たち』を出してくれ。
そして、『鳩の翼』を復刊してくれ。

140 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 16:39:40
21歳で線路に投身自殺しちゃった久坂葉子の
「幾度目かの最期」を買ってみた。
今時の苦労してない21歳と比べるとまるで
大人と子供だ。

141 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 17:06:20
>>140
へー、それブックオフで見たような気がするなあ。
印象的なタイトルだもんね。
今度行って、あったら、かってみるかな。

142 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 17:53:16
お前さまの21の頃と比べてはどうかと小一時間(ry

143 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 19:09:48
高すぎるよ。あれはぼったくりでしょう。あんなにコストかからんだろ。
天下の講談社だよ。読者はあんなものに金払っちゃいけない。


144 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 19:14:17
>>143
阿呆?

145 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 19:18:13
好男子です。

146 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 19:28:11
>>142
140だけど、今時の21歳=俺なんだけど?
早とちりすんな。

147 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 19:41:40
>>146
部外者だが、あれはちょっと書き方悪いんじゃないの?

148 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 19:42:06
そんなら「俺と比べて遥かに大人だ」と書けば良いものを……

149 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 19:55:01
しかし講談社以外にこんな酔狂なシリーズ出す会社も無いだろ。しかも文庫で。
でも上層部が若返って、文学に思い入れが無くなればすぐさま潰れるだろうね。

150 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 20:10:31
他でガキをだまくらかして暴利をむさぼってる講談社がその利益をこういった
いわば、文化事業に還元してくれてるわけだから、社内の気骨のある一部の
人達のプライドのようなものには、素直に感謝したい。
商売としちゃ最悪の商売だと思う>文芸文庫w

151 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 21:14:26
講談社が儲けてるのは不動産だろう

152 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 21:17:49
損もしてるらしい>不動産

153 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 16:33:16
実は文芸文庫で利益出してたりしてな
新書とかたまに数百万部いったりするけど
文芸か学術でミリオンての見てみたい気もする。

154 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 17:45:26
そんなことになったら、自称文学通が
商業主義に堕したと、たたきまくるだろうな。

155 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 18:24:47
売れた方が良いに決まってるのに何故叩くのん?

156 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 18:32:05
他の人間は、マスメディアに踊らされているけど、
自分は見る眼があるから、そんなのには乗らないぜ、という人が
通だの、ファンだのを自称する人には多い。
そういう人たちは、売れてる物をたたき、
売れていない物を崇める傾向がある。

157 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 19:23:11
売れれば売れるほど単価が安くなるならいいのだが、
本はそうはいかんからなあ。

文芸文庫じゃなくて他の文庫で出たら安いのになあ。
ナボコフはちくまと河出が頑張ってほしい。

158 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 19:26:39
河出はともかく、ちくまも高かろう。
文芸ほどではないが。

普通に、岩波か新潮でいいのだが。
平凡社ライブラリーでもいいけど。

159 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 19:43:44
どうせおまいらは高い高い言ってるだけで、岩波もちくまも河出も買いやしないだろ?

160 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 15:17:51
は?

161 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 16:06:33
高い高いと文句いいながら文芸もちくまも買ってしまう、っていうのが多いと思う

162 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 18:22:56
だろうね。仕方ない

163 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 03:10:29
装丁がいいとおもう。デザインに統一感があって、カバーの耐久性も高く、
汚れにくい。
ところで赤とか青とか緑とか黄色ってなんか規則性があって
わかれてるのかね?

164 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 09:24:32
カバーの耐久性はひどく悪い。

165 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 11:31:21
うん。カバーはすぐ色が褪せる。
どうにかならんか、あれ。

166 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 11:47:48
値段は高いと思わない。他文庫の値段がそもそも安すぎる。
このくらいを標準にしても構わないと思う。CDやDVDに比べればかわいいもん。
文庫だからって30分で読み終わるんでもあるまいに。

167 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 11:49:01
高いよなぁこのシリーズ。でも文学好きの希望の光だよ。

168 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 12:58:07
>>166
CDは価格破壊が進んでいる。例えばモーツァルトの全集CD、170枚組がフランスからの送料込み
でたったの約13000円で買える。1枚300-400円のCDはざら。
DVDだってワンコインで買える映画タイトルが新刊書店にたくさん置いてある。



169 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 13:21:04
>>168
だったら100円以下で買える文庫だって腐るほどあるでしょ。
標準的な値段は依然として2000円前後だし、クラシックみたいな特殊なものを引き合いに出されてもね。

値段設定は個人の考えの違いだし押し付ける気ないけど、俺はこの位が
読者が負担すべき値段だと思うんだよな。

170 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 13:30:59
100円以下で買える文庫ってなに?古本以外で

171 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 13:48:17
結局、値段が下がったら売上が増えるのかどうかだよ。
儲かってはいないとはいえ一応商売なんだからからさ。

ごく一部の限られたマニア相手の商売だから、値段が高くても安くても顧客数はほぼ一緒。
であれば、多くのマニアが出費してもいいと思う上限に価格を設定すれば一番売上が多くなる。
逆に値段を下げても一人のマニアが買う冊数が増えるだけで、総売上はほとんど増えない。
よって、講談社側にこれ以上値段を下げるインセンティブが働かないと思う。

ただ、「文芸書を安価に提供する良心的な出版社」といったイメージアップ効果を狙って
下げる可能性はまったく無いとは言えないけど。

172 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 14:08:25
競争相手があればイメージを大事にちょっと無理して下げるかもしれないけど、
今のところ孤軍奮闘で競争も何もありませんから(笑)。

それでもよくこの値段で出してるなと感心するくらいだが。千部売れないものがほとんどじゃないの?

173 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 16:09:32
>>168
そのモーツァルト全集ってどこで売ってる?

174 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 17:06:21
>>168
スレ違いだが、私も本当にそれが存在するなら買うから、URLを晒してくれ。
>例えばモーツァルトの全集CD、170枚組がフランスからの送料込み でたったの約13000円.


175 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 17:14:23
つかさ、
>フランスからの送料込み
ということは、フランスでいくらで売られているかということだよな。
そんな海外のこと事例に出されても。
それがありなら、アメリカならペーパーバックで、日本円にして300円程度で、
いくらでも買えるのに、それに比べて文庫は高すぎるということになるな。
文芸に限らず。

176 :141:2006/01/22(日) 18:22:15
今日、ブックオフいってみたが
『幾度目かの最期』は買われてしまったみたいで、買えなかった。
代わりに、と言っては何だが、同じ文芸文庫の
佐藤春夫『維納の殺人容疑者』と小山清『日日のパン/風貌』を
買ってきた。ともに750円。
どちらも、出て間もない本だから、誰か贈呈された人か
万引きしたやつが売ったものではないかと思う。

177 :173:2006/01/22(日) 20:55:58
調べたら結構簡単に見つかった。
http://www.jpc.de/jpcng/home/home/でmozart-editionを検索
もしくは
http://www.mozart-complete-works.com/

以上スレ違いスマソ

178 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 21:04:02
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/B000A0HFZS/qid%3D1137758674/sr%3D2-1/ref%3Dsr%5F2%5F9%5F1/403-2401242-0986810

仏アマゾンのこのサード・パーティでは新品の鰤モツ全集はVAT抜きでEUR 75,24
所要時間12〜15日のスタンダード航空便送料はEUR 14,90 合計 EUR 90,14になる。
独JPCではEUR86.2+航空便送料EUR14.99 合計EUR101.2になるから
約11ユーロ安価になるね。きっと最安値でしょう。



179 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 21:11:12
>>168
百円以下は知らないが、ダイソーに百円文庫売ってるぞ。
太宰、漱石、鴎外、藤村、朔太郎まで、日本の文豪と呼ばれる人たちの作品が。


180 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 21:31:41
「さようなら、ギャングたち」、講談社文庫は品切れ状態なのに文芸文庫から馬鹿な定価で出てる。
これは汚いんじゃまいか

181 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 21:36:19
\13000でCD170枚のフランスからの送料が出るのか?

182 :177:2006/01/22(日) 21:48:00
>>181
大丈夫っぽいよ。上のjpcだと本体99ユーロ、VATという欧州の税金が引かれて
81、送料が15で96ユーロ、今のレートだと13000円少し超える位。

もっとも上の二つ、ドイツのサイトだけど。

183 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 21:48:31
>>180
差額は加藤典洋の解説代です。

184 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 22:12:31
スレ違いをネチネチとやれるもんだね。

185 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 16:39:49
>>184
スレの流れをぶった切るなら、ネタくらい振れよ。
しらけちまったじゃないか。

186 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 19:05:58
1週間近く前のレスに食って掛かるのもどうかと思う。

187 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 19:38:17
加藤典洋の解説にそんなに価値があるとは思えん

188 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 19:39:44
とりあえず講談社文芸文庫は頑張ってほしいと思う。
メルヴィルの白鯨も一番人気ある訳になってるみたいだし。
フォークナーの代表作を網羅してるのも嬉しい。
吉田健一や後藤明生や古井由吉や金井美恵子が揃ってるのも超嬉しい。

多少高くてもいいから、がんばれ講談社文系文庫。
マガジンのオタ漫画で稼いだ金でどんどん出してくれ。

189 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 19:42:03
>>188
あんたが挙げたもの、
吉田健一以外は、俺も読んでるなあ。
吉田健一も文芸文庫で買ってみようかな。

190 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 19:43:08
>>189
金沢/酒宴買ってみて〜。

191 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 20:06:38
>>189
たしかに『金沢/酒宴』は素晴らしいが、
俺のオススメは断然『時間』。これ。
従兄弟の厨房に読ませたら、二行で投げられたが。

192 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 20:09:25
>>191
それ読んだことないけどエッセイみたいな本?

193 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 20:10:51
その2行をUPきぼん

194 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 20:11:00
189ではないがそれ読んでみるわ

195 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 20:12:45
>>193
冬の朝が晴れていれば起きて木の枝の枯れ葉が朝日という水のように流れる
ものに洗われているのを見ているうちに時間がたって行く。
どの位の時間がたつかというのではなくてただ確実にたって行くので長いの
でも短いのでもなくてそれが時間というものなのである。


196 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 20:19:43
189だが
『金沢/酒宴』と『時間』、どっちも読んでみるよ。
よく行く古本屋に同じく文芸文庫の『本当のような話』が
売ってるのだが、これはどうだろうか?

197 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 20:22:51
句点なくて読みにくいからか、意味がわかるまで3往復かかった。
ありがとん、

198 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 20:26:07
>>197
吉田健一は極端に句点が少ないよ。
それと、最近文章がやたら長い日本人作家って多いけど、その元祖にあたる人だと思う。
そういう意味で読みづらいとは思うけど、あまり奇を衒った表現はしないから金井とかよりは
読みやすいと思う。

199 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 20:32:31
『本当のような話』では吉田健一じやあないと思ふ。
『本当のやうな話』でなければならないと思はれる。

200 :189:2006/01/29(日) 20:40:31
すまん、『本当のやうな話』ね。

201 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 23:44:10
「乞食王子」

202 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 20:27:06
マガジンが売れまくれば文芸文庫のラインナップもそれだけ充実する。
がんばれマガジンン!

203 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 15:43:34
つまりネギまに貢ぐ俺は文芸文庫の味方というわけですね!

204 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 19:00:52
>>203
そうゆうこと。
講談社の本を買う人間は全員文芸文庫のサポーターだ!!

205 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 13:40:30
今はそれほどでもないみたいだけど、
一時期のマガジンはヤンキー漫画だらけの
ラインナップだったよね。

ヤンキーものに支えられてた、講談社の文芸書か。。

206 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 16:14:11
文芸文庫のイメージキャラクター・文子ちゃんとヤンキーが肩くんでいる図が目に浮かんだ。

207 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 17:29:00
文芸文庫はもいらないです。
絶版になった本はネットで買います。
ネットの時代になり、本から情報を得る比率は確実にさがっています。

208 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 17:48:11
特効の拓が文芸文庫を支えていたわけだ

209 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 19:32:29
「もいらない」って何?

210 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 23:02:55
はもいらない

211 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 23:24:09
鱧?

212 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 01:46:04
しかし木山を出しすぎ

213 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 15:16:26
木山、重版してくれよ。
全然、売ってないじゃん。
オークションだと倍くらいするから、
なかなか手が出ない。

この人、朴訥とした人柄なのだけど、
時折、読んでててオナニーしたなる位
エロチックな雰囲気が文章に漂う時があるね。

昔、世話になった看護婦との話はハァハァ。
癖になるわ。


214 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 20:00:05
井伏鱒二も出しすぎだよな。何か恩義でもあるのか。

215 :213:2006/02/05(日) 00:46:01
井伏もたくさん出てるんだけど、手に入らないもん。
この前、古本屋でたくさん見つけて速攻で買ったよ。
小沼丹の埴輪も品切れだなぁ。

216 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 03:16:33
>215
上手く古書店やオークションを使えば手に入るよ。
小沼の絶版も、木山も家の本棚には全部揃ってる。
文芸文庫で出なければ確かに読まなかった作家かも知れないね。

217 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 13:45:07
木山の詩集良いよ

218 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 21:06:22
三月の新刊
徳利と酒盃・漁陶紀行 小山富士夫随筆集 小山富士夫
第一義の道・赤蛙 島木健作
メタモルフォーシスギリシア変身物語集 A・リーベラーリス 安村典子


219 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 10:43:36
ヘンリー・ジェイムズの『使者たち』を出して下さい。

220 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 01:03:00
『使者たち』いいねえ。

221 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 19:36:35
国書刊行会のは重いからねえ

222 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 02:57:42
メタモルフォーシス買う

223 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 00:07:12
>>189氏と>>194氏は吉田健一を読んでくれたのだろうか。
吉田健一の読者が増えてくれれば心強いのだが……


224 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 01:44:05
>>223
194ですが、明日買いに行きます。

225 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 18:50:58
>>188
しかし、後藤明生のラインナップはあまりにも手薄すぎる。
後藤ファンとしては、もちっと充実して欲しいというか、たまには
一冊でもいいから後藤の本をだしてくれないものか( ´Д⊂ヽ

226 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 15:36:11
四月の新刊
長春五馬路 木山捷平
山を走る女 津島佑子
三島由紀夫文学論集(1) 三島由紀夫


227 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 17:16:09
>>226
個人的には木山が嬉しい。
4月の新刊はいつ発売なのですか?


228 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 22:28:30
04/10だよ

229 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 22:34:54
『壁の中』でも出してくれよ

230 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 23:51:55
蜂アカもヨロ

231 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 03:01:21
もう後藤全集出してよ

232 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 16:17:19
木山捷平出しすぎ

233 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 13:03:51
なあ、誰か講談社文芸文庫の「絶対品切れにしないことを担保に」云々の
宣言持ってるひとスキャンしてアップしてくれないかなぁ。
昔の目録に載っていた気がするのだが、間違えて処分しちまった。

234 :227:2006/03/15(水) 18:04:24
一瞬喜んだのだけど、
長春五馬路は古本屋にゴロゴロある
ちくま全集に入っているやつなのね。

これ単独の収録なのかな?

235 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 02:20:27
ちくま現代文学大系60
田端修一郎・木山捷平・小沼丹集
1978刊
にも入っている

俺はブックオフの100円棚でゲット
文芸文庫に入って微妙な心境

236 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 02:23:18
おっとこっちは
「ちくま」ではなく「筑摩」だ

ちくま日本文学全集というのもあるからややこしいな
東海林さだおが解説書いてるやつ

237 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 02:28:52
しかも「田端」じゃなくて「田畑」でした
ああ恥ずかしい

238 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 08:40:43
アントーニーノス・リーベラーリスの邦訳が刊行されたから
まだまだ続くだろうゼッ!!!!




239 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 16:37:41
 あの表紙の箔押しをやってる職人さんが御高齢らしいのでお元気なうちは
続くと思います。

240 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 16:39:27
後藤、ナボコフ、ロブ=グリエ出してくれ。

241 :名無し募集中。。。:2006/03/20(月) 01:35:41
日本文壇史は漱石の死で終わってるけど誰か大岡昇平の死くらいまで書き継いでくれる香具師はいないものかな

242 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 02:08:06
>>241
どうせなら舞城王太郎くらいまで書き継いでほしいものだ。

243 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 09:04:52
山田悠介まで行けよ

244 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 12:08:35
Yoshiを外しちゃダメだろ

245 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 13:28:58
>>235
おれは田畑修一郎の作品集を文芸文庫で是非読みたい。
「鳥羽家の子供」とか。

246 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 02:48:20
>>243-244
伊藤整が泣くな。

247 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 20:17:47
>>245
>>235には
「医師高間房一氏」
「鳥羽家の子供」
「南方」
が入っている

248 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 17:57:02
>>223
>>189でも>>194でもないが、>>195を見て気に入って時間を買った。

修一につられてインポケットも買った。そのなかの島木についての紹介エッセイなんでライブドアと島木が関係あるのかまったく意味不明で腹立ったので島木も買った。

249 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 19:56:22
メリメの『コロンバ』いいよ。
あと日夏が訳した『サロメ/ポオ詩集』復刊してほしい。

250 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 05:58:24
国書刊行会からでてるピンチョンとかジョン・バースのごつい奴を文庫で出せば、
講談社文芸文庫の存在を文句無く認めるよ。値付けが高いのも許してやるよ。
まあ、フォークナーとヘンリー・ジェイムズを読めるだけでも貴重だけどさ。
あと、新潮社が絶版しまくってるバルガス・リョサの作品を出しまくれ。
奴の『パンタレオン大尉ト女たち』と『緑の家』は傑作なのによぉ……
ここで心意気よく出てくるのが講談社文芸文庫やないのか!

251 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 09:01:56
アントーニーノス・リーベラーリスの翻訳書を刊行した功績により
まだまだ続くコトが確実になったぞよ。



252 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 11:33:45
あれは久しぶりにいい仕事したね。ほんとに久しぶりに。

253 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 15:11:02
レナード・コーエン「歎きの壁」の改訳

254 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 19:19:25
佐藤春夫の魔女+αで出してくれないかな。
篠田一士の『三田の詩人たち』?で読みたくなったけど、
文庫にはないみたいだし...

255 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 23:08:40
5月の新刊で目ぼしいのはある?

256 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 23:30:22
YOSHIさん出ないかな。

257 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 21:23:13
なんであんなに高価なの?

258 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 21:30:36
文学おたくが有り難がるから。講談社の思うつぼ。

259 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/19(金) 21:42:27
ちっとも高くないじゃないか。
あんたはイズリントンの貧民窟に巣喰うパキかい?

260 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 22:58:10
いいじゃない高くたって。
そんなに毎日毎日、読み捨てるほどに読んでるのかよ。
高いといってもハードカバーほどではないし。せいぜいソフトカバーの小誌程度のもんだし。
ただでさえ経営が困難な文学関係のものなんだから、たかが1000円ほど上乗りした金くらい、
お布施と諦めて素直に払え。

261 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 00:09:32
お布施なんかいらないだろ。

262 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 07:43:48
最初はもっと安かったと思うが...
吉田健一の『金沢・酒宴』なんてせいぜい800円だし。

263 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/20(土) 09:22:43
こないだ久し振りに品切書目リストアップしてたら、
あんなにあった花田C輝がほとんど消えてるじゃないか。
筑摩書房の阿呆振りなんかは、真似しなくたっていいんだよ。

264 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 00:19:43
花田C輝は2冊ほど残ってりゃいいんじゃない

265 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/04(日) 00:51:53
二冊ほどでも残ってればいいんだけど、いま『アヴァンギャルド藝術』しかないんだ。
『室町小説集』も『恥部の思想』も『錯亂の論理』もみんな消えてる。
代表作の『復興期の拐~』にしても、学術文庫のほうでずっと品切になってる。
わたしは幸いにも持ってるからいいけど、他のひとが気軽に読めないよ。
代表作なんだし文芸文庫から再刊すればいいのにって思うんだよね。一冊はひどい。

266 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 01:03:06
それよりも、ヘンリー・ジェイムズの『鳩の翼』が
絶版になってることの方がよっぽどヤバイよ!!
19世紀と20世紀の文学の橋渡しをする名作なのに。

何としても『鳩の翼』を復刊し、
『使者たち』を刊行してもらわなければ。

267 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 03:58:21
めんどくせーからもうテキスト化してネットで売れよ
絶版とかないし、紙代人件費一切かかんなくなるぞ。

エロ小説はもうなってるし

268 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 04:20:30
実際ネットでテキスト化されても読む気起きない。

269 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 08:16:12
文庫に頼らず、古本屋行け。

270 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 11:23:59
>>266
俺は『鳩の翼』『黄金の盃』共にここで文庫化されて間もなく買ったけれど、最
近ふと検索してみたら、少なくとも前者は絶版でびっくりしたね。後の読者のた
めにも折りにふれて復刊してほしい。『使者たち』は最近読んだがよかった。こ
れも是非文庫化して刊行してほしいね。後期三部作を文庫で揃えたいな。

271 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 14:41:23
>>268
まぁそらそうだけど。400pとかPCで見るわけにもいかんしな。
でも絶版よりはいい。
図書館検索で探したり、わざわざ高い金払って買うよりは。

つまり短編集とかだけデータ化すればいいってことでない?

272 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 21:39:16
高い。もっと値段を安くしろ。

273 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 20:43:27
7月新刊
『人生の同伴者』遠藤周作 佐藤泰正
『1946・文学的考察』 加藤周一 中村真一郎ほか
『あらくれ』 徳田秋声

274 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 21:19:49
>>273
「あらくれ」新潮や岩波で出てるのにな


275 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 13:17:13
「あらくれ」なんか読むだけなら文学全集の端本でいいよね
ブックオフで100円だ

276 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 14:11:42
なんにせよ数少ない貴重な文庫だな。絶版物は図書館にあるし。

277 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 14:21:14
ぶっちゃけ講談社ぼったくり文庫だよな。こんなもの有り難がってるのは文学おたくだけだろ。

278 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 14:25:42
ファウスト1400円(上・下)
2800円もする文庫って

279 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 14:31:39
文学オタク向け文庫に、何をいまさら。

280 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 17:58:09
文庫1400円って今高くないだろ。278は、あまり本を買わないんじゃない?
ちくまよく買うんだが、1300円代ってよくあるよ。
中公文庫でも100ページちょいの薄っぺらな本で700円代とかするし。

281 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 19:03:28
白鯨なんか二冊で4000円するしここのが高いと思うが

282 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 00:41:34
>>281
白鯨は他社の文庫でもっと安く手に入るが、
ここでしか手に入らないタイトルがほとんどなんですよ。

283 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 03:39:30
他の文庫で安価で出ているものを
馬鹿高い値段で出すのはぼったくり以外の何ものでもない

284 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 03:47:09
いいじゃん。
そんなにぼこぼこ売れるものじゃないんだし、買うやつはある程度の値段なら買うだろうから
絶対数はある程度売れるんだろうし。
漫画みたいに売れるんなら700円〜900円くらいで供給できるんだろうがな。

285 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 04:45:47
>>280
そうなのか
俺の手持ちは岩波と身長ばっかだ

286 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 06:31:24
それでも赤字らしい学術文庫とともに
どちらもマガジンで稼いだ金で持っていると。
同じく赤字の某月刊誌はつぶしてほしいがコッチは続けてほしい


287 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 06:49:25
>>285
普通は新潮と角川だけどな、多分。ここの人達の平均?と比べると、
俺はわりかし早川が多いかも。日本文学に限れば岩波ってほとんど
無い、もっぱら海外文学の古典ばかり。

288 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 07:23:18
あのなぁ、ベールイの『ペテルブルグ』なんて出すのはここぐらいだぞ

289 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 08:11:20
自称通ですかそうですか。

290 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 10:04:14
小山清を出したのには偉かった

291 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 10:06:05
× のには
○ のは

292 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:55:44
ナボコフから欲しくなった人は多いと思うから通というほどでもないと思うけれど>ペテルベルグ

でもこういうのを入手可能にしてくれるのは本当に有り難い。

293 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 23:07:29
この文庫ではないけど
集英社のむかしあった箱入りのやつで
ベールイ『銀の鳩』とかいうのがでてたよね?
あの作品の評判ってどうなの?
時々1000円くらいで見かけるんだが・・・

294 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 06:26:40
集英社昔ラテンアメリカの文庫出してくれたよな
限定で

295 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:15:43
文学全集の端本で我慢します・・・

296 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:17:38
日本の文庫本は質いいから値が張って当然

297 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:55:45
値が張るのは質のせいではなくて、大抵は発行部数が少ないせい。
文芸文庫も読者が多ければもっと安くできる。

298 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 00:19:23
今では手に入りにくい物ばかり出してくれてるんでね…。
高いのは仕方ないし、批判も理解します。
安く手に入るんならそっちを買いましょう。ってことで。

299 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 22:25:55
スミヤキストが読めたのは文芸文庫のおかげ

300 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 22:55:46
>>298
絶対的価値ってのがあるんだよ

301 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 04:00:14
とりあえず品切れ本を重版してくれ

302 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 22:31:51

武田泰淳『上海の蛍』、深沢七郎『極楽まくらおとし図』、
島尾敏雄『夢屑』、大岡昇平『昭和末』、藤枝静男『今ここ』
あたりが文庫で出るとうれしい。

303 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 00:13:51
野呂邦暢たのむよ。

304 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 00:41:27
私小説を充実させてくださいよ

305 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 10:58:59
302は趣味がいいな

306 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 19:29:20
岩本素白をお願い

307 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 11:44:24
27才1,200万円! 国民の働く意欲削ぐ講談社の異常賃金
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=444&e=2

講談社 27歳 支給明細書
http://www.mynewsjapan.com/displayimage.jsp?picname=ReportsIMG_I1152648671441.gif





日本人の平均年収は430万円ぐらい
世界のトヨタ社員ですら1200万円に届くのは東大院卒でも40代半ば

27才1,200万円! 講談社の異常賃金
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1153099450/1-100

  27才1,200万円!  講談社の異常賃金
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1153103384/l50


308 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 13:30:34
この宣伝他板でもみたな
僻みが記事になるとかありえない

大本の韓国版もそうだがohmynewsは記事の選別をしろ

309 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 02:16:24
>>288
下巻の250ページ1300円(しかもわりとスカスカの行間)
棚の前で15分くらい苦悩したよ結局買ったけどさ……

310 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 02:20:12
今調べたら300ページあったスマソ

311 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 16:29:32


312 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 22:22:41
川崎長太郎『もぐら随筆』買ってきた

313 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 09:52:36
>>312
まさに今日買おうと思ったのだけど、面白い?
川崎は急がなくても3冊ともしばらく在庫ありそうな気がしてるのだけど
甘いかな。

314 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 06:00:48
急いだほうがいい

315 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 08:19:04
いつまでもあると思うな文芸文庫

316 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 18:07:38
柄谷行人「坂口安吾と中上健次」来たってばよ

317 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 19:52:07
ハルキ文庫と背表紙似てるから気をつけろよ

318 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 12:14:09
うーん今月は・・・

319 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 07:39:30
柄谷のいいねえ

320 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 19:58:07
高いよ高い

321 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 22:58:56
せめて1000円ジャストにして欲しい
300円は以外にでかいの

322 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 23:18:37
さて、今月は…

323 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 01:08:14
品切れ本を重版しろよボケ

324 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 18:55:18
高すぎでしょ。たがか文芸書になんで何千円も払わないといけない訳?図書館で十分。

325 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 23:56:49
だから金持ち用の文庫なの!!

しっしっ!

326 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 00:17:44
12月に出る吉田健一の「旅の時間」は買いですよ。

327 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 01:04:56
ho

328 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 01:07:09
>>326
その前に三文紳士を重版しろっての

329 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 01:56:28
高橋源一郎先生の虹の彼方へは
傑作ですよ

330 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 07:55:09
もっと値下げしろ。ホントは安くできるのはわかってるんだからな。
講談社ぼったくり文芸文庫!!!!!!!!

331 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 14:35:32
岡本かの子をおさえているのはさすが。

332 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 23:49:58
岡本かの子ならちくま文庫でもおさえてるけどね。

333 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 23:56:50
筑摩のかの子は絶版

334 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 00:24:18
かのこ青空文庫で読めるやん。

335 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 00:38:38
本で読む/所有するのと
ネットで読めることとは
まったく話が別なんだが

336 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 13:51:52
だからどうした

337 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 14:02:52
オットコノコだーい♪

338 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 22:03:52
sage

339 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 22:17:55
『デカメロン』出てる!すげーって思って買ったら抄訳だった。
全訳で出せっつーの。

340 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 11:45:19
買う前に気付けよ

341 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 13:44:03
今月は何がでますか?

342 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 18:46:55
ハムレット役者 芥川比呂志エッセイ選
芥川比呂志

世の中へ・乳の匂い 加能作次郎作品集
加能作次郎

北京飯店旧館にて
中薗英助

343 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 20:21:13
ありがとうございます


344 :2月:2007/01/11(木) 21:57:40
新しい人よ眼ざめよ 大江健三郎
日本の童話名作選 戦後篇
若い荒地 田村隆一

345 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 00:15:23
大江、田村
購入予定


346 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 19:47:13
>>344
大江の新しい人〜なんて古本屋やブックオフで105円で叩き売りされているだろうに。。
だれがわざわざ文芸文庫なんかで買うんだ?解説や年譜目当て?

347 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 21:04:07
>>344
読み直すきっかけに買うな…
意外と好きなので。

348 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 02:44:46
>>346
それを言ったら講談社文芸文庫の存在意義がなくなるw

349 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 00:39:14
ないんだよ

350 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 15:05:25
おまえらよりは、ある

351 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 23:35:57
と思いきや、やはり無いだろ

352 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 07:59:10
無いな

353 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 12:08:07
お前ら買わないでいいよ。俺だけが読んでる文庫になるから

354 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 20:44:14
買わない

355 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 20:47:46
( ゚д゚)、ペッ買わねえよ

356 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 21:10:22
>>353
マジレスするとお前だけしか買わないでいたら
文芸文庫は潰れる
俺たちも買ってるから何とか持ってるんだ

357 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 21:11:56
価値がないというのになぜ買ってるのか

358 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 18:08:42
絶版を復刊すれば価値があがる

359 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 18:37:52
後藤明生をたくさん出したら、気概のあるシリーズだと認めてやるよ。
中途半端に売れ行きを意識した作家や作品のセレクトになっているのが萎える。

360 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 19:03:15
この前久しぶりに『壁の中』読み返して呆れたから
後藤明生イラネ

361 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 19:49:33
↑ふざけんな氏ね

362 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 21:25:58
>>360
きえろ、くず

363 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 21:37:44
きえろ、くず


364 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:27:12
おこちゃま必死だな
『吉野太夫』でも読んでオナヌーしてろw

365 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:54:07
と馬鹿が言っております

366 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 00:26:45
後藤明生のことを馬鹿っていうな

367 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 00:42:57
何気に後藤ネタを振って、またここに来てみると微妙に荒れていてワロス
後藤の小説は面白いけど、オナニーネタにはならないな。

368 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 00:44:07
後藤明生ってわかんないよ。どこが面白いの? バカにされそうだけど。

369 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 00:47:42
後藤明生は馬鹿にしようとは思わないが
後藤ファンの幼稚な堅物はからかいたくなっちまうぜ

370 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 00:51:30
>>368
挟み撃ちを読んで面白いと思えなければ、
高確率で後藤とは相性が悪いと言えるでしょうね。

371 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 01:21:09
この文庫は馬鹿にするのに
特定の作家を馬鹿にすると、すぐ反応するw

372 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 01:31:20
後藤明生はロシア文学の研究者でもやってればよかったのにな。
朝鮮からの引き上げ体験を書いたらもう書くことなくなっちゃったし、
小島信夫の「学習」をしてからはもうボロボロとしか言えない。

373 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 02:23:18
後藤はいいよ。
いまだに読む。

374 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 03:26:30
最近、めっきり後藤スレは過疎ってるのにな…
こんなところに住人が出て来ていたのか?w

375 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 07:04:14
ま、全集が無理ならせめて文芸文庫で、という気持ちも分からんではない>後藤明生
全集さえ出れば後藤ファンも落ちつくのだろうな(無理っぽいけどw)

376 :KEMANAI:2007/02/07(水) 00:33:16
『壁の中』ぐらいは文庫化されてもいいんじゃね。
あと武田泰淳『上海の蛍』と大岡昇平の『昭和末』なんかも。

377 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 11:27:51
小島信夫の別れる理由をぼったくり価格でもいいから出してください。

378 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 12:50:33
『壁の中』4000円
『別れる理由』7000円

これでも買うよ、俺は。
ぼったくりでもいいんです。

379 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 19:25:07
>>378
ネットだともっと高い場合があるからな

文庫化されれば、もっていない人たちにはかなり大きいはず
いままでセドリで儲けていた業者には痛手だろうけどw

380 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 19:56:34
>>378
私はみんな持ってます
うひひ

381 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 20:42:00
あっしも全部もってますぜ へ、へ、へ!

382 :KEMANAI:2007/02/07(水) 21:25:53
『壁の中』2800円
『別れる理由』3300円
がいいとこじゃないの?

文庫化されたら単行本はいっせいに古書市場に出回るんだろうなあ。

383 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 21:43:02
カント節とか欲しい

384 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 21:52:41
講談社様にお願いしよう。
おまえらがな!

385 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 22:04:15
小島信夫なら『漱石を読む』がチョー欲しい


386 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 22:35:25
>385
『漱石を読む−−日本文学の未来』1993年/福武書店刊

タカハシ源一郎も非常に評価している本だな。
いま初版本の古書価格1万5千円くらいで出ている。

387 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 23:01:44
逆にタカハシ源一郎の名前が出た時点で少し萎える

388 :KEMANAI:2007/02/07(水) 23:51:20
たしかに源一郎の評価は
モノサシとしては心許ないニャ。
でも今度図書館でちらっと見てみよ。

389 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 11:14:52
タカハシはブンゲイブンコからしめだしたい

390 :無名草子さん:2007/02/08(木) 18:02:01
高橋たか子のエッセーは面白かった。
ああいう両性具有的な女流作家、最近出ないね。

391 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 22:12:18
四月はなにがでますか?

392 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 22:24:41
>>391
たくさん出ます。

http://shop.kodansha.jp/bc/books/kpb/#bun-gei

393 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 22:29:34
>392
たくさんて・・・文芸文庫は3冊じゃ…

「東文彦作品集」東文彦著 価格未定 4/10 発売予定
「さざなみの日記」幸田文著 ¥1,260 4/10 発売予定
「偶像再興・面とペルソナー和辻哲郎感想集」和辻哲郎著 ¥1,470 4/10 発売予定



394 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 22:31:04
>>392
乙!

395 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 22:52:41
ちょっとスレの意図に合わないかもしれないけど、講談社への要望を書かせてね。

『天路の奈落』ほか、大西巨人氏の著作を是非収録してください。
『五里霧』だけで止めるのはもったいないです!
講談社さん!

396 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 00:47:17
今月渋すぎだな

397 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 00:56:18
和辻哲郎はちょっと欲しいと思った

398 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 09:07:31
>>1
快哉を叫ぶ、の方がいいのではないかw

399 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 10:33:18
最近の新刊を見てると、迷走してる感じだな。
一部の編集者の偏った嗜好で選んでいるのかしら?

400 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 13:09:06
そんな感じしますね



401 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 12:59:26
>>360
手を挙げて武器を捨てろ
それからゆっくり俺の前に本をおいていくんだ

402 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 22:49:10
新潮文芸文庫
文春文芸文庫

403 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 17:01:04
堀口大學 「季節と詩心」 1470円 購入。
堀口大學の本を出してくれるのはありがたいけどさあ・・・。
たかいよ・・・。

404 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 16:35:37
日影丈吉とか出してほしい

405 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 18:46:55
>>403
「月下の一群」新潮文庫版を古本100円で購入した後に
「季節と詩心」1470円で購入したよ...

406 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 14:10:59
網野菊
『ゆれる葦』
吉田健一
『絵空ごと 百鬼の会』『文学人生案内』購入

407 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 14:35:11
大江の「新しい人よ眼ざめよ」は結構変わってんのかな?

408 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 14:49:19
やっべ死霊わくわくする

409 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 17:25:00
金子光晴の絶望の精神史は買い?

410 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 08:16:53
とりあえず買っとけ

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