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【文学部】おまえらの卒論のテーマおしえれ

1 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 18:27:08
おせーてけれ

2 ::2005/11/11(金) 18:30:19
1は卒論を書きあぐねている来春卒業予定者ですか?

3 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 18:33:00
専門学校卒のおれにそんなこときくなよー。


4 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 19:20:14
「上司小剣と犬養健の創作態度」
早稲田の学部で

5 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 19:23:26
安部公房「砂の女」についてちょろっと書いた。

6 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 19:28:49
差別。「ベニスの商人」

7 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 19:49:21
「相関移動触媒(クラウンエーテル)存在下でのフェノール類の競争的アシル化反応」

8 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 19:52:35
モップノリオ論〜近年芥川賞受賞作品の傾向

9 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 19:56:07
>>7
スレタイに文学部って書いてあんだろ!読解力不足で0点。

10 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 20:09:14
>>9
文学部だけど、何か?

11 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 20:13:51
はいはい。

12 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 20:16:23
心理学科か

13 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 20:16:30
>>1は文学部=文学の研究をしてるところと勘違いしてる中卒者と見たが
どうか

14 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 20:17:28
>>13
だね。
>>7は少し極端だとしても、実験とかもやる
心理学科なら充分あり得る。

15 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 20:21:26
てかここ文学板だからねw

16 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 20:22:56
>>7は空気読めない馬鹿ってことで。

17 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 20:38:24
卒論で「AにおけるB」みたいな具体的な研究テーマがあった人が羨ましい。
俺なんかタイトルは作家名+論で、中身なんかトンだ評伝もどきだったぜい。

18 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 23:37:31
>>7
ネタじゃなく本当に文学部なら50字くらいで意味を噛み砕いて教えてくれよ

19 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 23:56:50
高麗官僚としての金富軾論

20 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 23:57:12
つーか>>7ってつまらないネタなのに、みんな引っ張りすぎ

21 :吾輩は名無しである:2005/11/12(土) 00:02:43
文系の卒論は楽よのおw

22 :吾輩は名無しである:2005/11/12(土) 00:12:45
理系の方が楽だったけど。

23 :吾輩は名無しである:2005/11/12(土) 00:18:46
落語明烏のドラマトゥルギー〜舞台装置と近世文化をめぐって

という名の詳細な江戸吉原実体験記

24 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 03:43:07
>>1教えねーよ。パクられたらたまらんからな。

25 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 07:19:30
>>24
わざとパクらせるのも一興だぞ
ここでテーマを探す程度の人間にパクられたところで痛くも痒くもないし
仮に>>1がある程度の能力があったとしても手元にある資料がまるで違っていれば同じものを書くことは不可能だし

26 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 09:59:01
>>24
パクられたらたまらん程度のテーマなの?

27 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 10:37:57
>>26
逆じゃない?
本気でこれまでにないような論文書きたいと考える人間は
間違っても他人にテーマを教えたくないと思う。

28 :1:2005/11/13(日) 12:59:56
自分は安部公房の「砂の女」について書いてるところ(>>5)。
卒論のテーマをパクるなんて考えたこともなかったわw

29 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 13:06:35
最近は文学部でも学科によっては卒論のないところもあるよね

30 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 13:25:19
陳歩孤の偉大なる一生について

31 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 13:26:47
村上春樹の「風の歌を聴け」

今考えると恥ずかしいものを選んだな。

32 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 15:53:02
ダンセイニ卿

33 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 17:26:32
>>27
なおさらだな
これまでにないような論文であればテーマごときでパクられたりしない

34 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 17:30:04
>>24は卒論というものがよくわかってない小学生と見たがどうか

35 :おさむ5さい ◆RPZE1eqCoE :2005/11/13(日) 19:37:10
それはね ないしょだおっ♪
じぶんの せんもんに かんする スレッドには もれは かきこまない

36 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 19:37:28
>>33
>これまでにないような論文

見たことないので見てみたい。

37 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 20:02:27
>>35
書き込んでるジャン。

38 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 01:08:27
33-34の書く論文は他の研究者の焼き直しのようなものだから教えても差し支えないのでは。そんなものは読む価値ないね

39 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 01:49:47
学部で書くものなんてそんなもんだろ。

40 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 02:15:09
>>38はマジで卒論というものがわかってないんだと思う

41 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 02:49:52
↑と卒論どころか、論文の意義すらわかってない奴が言ってるな。

42 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 02:58:30
俺は文学研究の院に行こうと思って都内の主要大学回ったけど、そんな程度だよ。教授も院生も。
あまりの無知と意識の低さにがっかりした。

43 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 03:22:29
>>24
まぁ…どこまで話すかによってでしょう。内容までさらけだすのはバカのやる事だとしても、テーマのような大まかなものなら大丈夫ではないですか?

>>39>>40のような書く行為に対する意識の低さは文学部であっては論外ですが。

44 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 07:13:05
>>42
井の中の蛙キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

45 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 11:42:50
自分のテーマは画期的だと言ってる奴に限って内容は独りよがりで
ボロボロなんてよくある話だわなw

46 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 13:05:11
扱うのが有名な作家であればあるほど学部生ごときに
独創的な論文がかけるわけがないことがなぜわからないんだろう。
他の研究者のまったくのコピーにならないよう
自分らしさを少しでも出すために必死に苦労するのが卒論。
先行研究のほとんどない作品、作家で無い限り
卒論で画期的なテーマなんてありえない。

47 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 15:33:36
というか、誰が画期的なテーマで書くなんて言ったんだw

48 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 15:44:24
>>46思い込み乙

49 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 15:44:40
ここまで読んで、文学部の卒論なんて総じて大したものじゃない
ということが分かった。

50 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 16:14:17
まあ、そうだよ
日本語がまともに使えてるかどうかぐらいしか
教授もみてないしね

51 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 16:23:45
>>46
アホなこと言ってるのは高卒だろうから相手にしない方がいいよ。

52 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 18:12:09
「ほう、ロシア語なら多少分かる? じゃあ君ね、こんなんでやってみたらどう?」
と教授に言われ、

『二葉亭四迷とドストエフスキー』
で卒論書いた。

死ぬかと思った。露文でもないのに、原書でドストエフスキー読むのは
苦痛以外の何物でもなかった…。

『貧しき人々』と、『平凡』の構造分析だったんだが、なんだかな、今読んでも
恥ずかしい…。

53 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 11:00:40
日本きんせの人物あつかってるののいる?

54 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 11:17:03
西鶴なら

55 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 02:20:51
こんな糞スレ立てんじゃねーよ。削除依頼出しとけな。

56 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 12:14:18
と卒論を書く機会のなかった高卒が申しております。

57 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 13:13:39
文学の意義ってなんですか?

58 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 07:12:34
1=56決定
糞スレ立てたバカはお前だろw


59 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 11:39:20
>>55=58
低脳高卒カワイソスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

60 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 11:41:34
ここはひどいインターネットでつね。

61 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 02:05:01
誰か英米文学専攻の漏れにテーマを見繕ってくれ

62 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 14:00:11
>61

適当にシェークスピアとか王道でいいんでないか

ちなみに日本中世近世、とくに西行とかっている??
和歌とかの引用って全体のどれくらいまでならok?

63 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 17:01:07
西行の全集なら俺持ってるから力になるぞ。
でも和歌自体の文字数なんて多寡が知れてるし、そんなに空白埋まらないそうだから、
あまり気にしない方が良いかと。最も先生によるんだろうけど。

64 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:50:20
全く専門畑違いのオレが近代文学を勉強しようと思ったときに「これだけは読んどけ」って本があれば教えてください

65 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:57:01
>>64
クルティウス「ヨーロッパ文学とラテン中世」
アザール「ヨーロッパ精神の危機」


66 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 01:01:23
>>65
ありがとう。図書館で探してみます
でも書き忘れたけどオレが勉強したいのは日本近代文学なんです
それについてもわかれば教えてください
あと、文学という学問全体に関わるような必読書があればよろしくです

67 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 02:53:17
>>59
俺は京大なんだけど何か?

68 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 03:05:01
>>1は何がしたいんだ?

69 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 07:00:47
>>67
京大ワロス
悪いが文学ではDQN大だぞw

70 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 13:41:52
>63

西行ではないんだがそれに近いような存在で、あまり詳細にかくと
特定できてしまうから詳しくはいえないんだが・・・

ちなみに和歌や漢詩とか引用するのはもちろん、それについて書かれた研究書
も引用してってなると相当注釈だらけになる予感

ちなみに学部生かつ大学も名の知れたところ名だけにかえって苦労するよ・・・

71 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 14:43:13
>>66 あれもこれもみな読め。「これだけ」なんて便利なものはない。

72 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 00:55:06
院いかないのに卒論まじでウツ・・・

73 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 01:08:25
>>69
お前高卒か?バーカ

74 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 01:24:20
話をする意味のないスレだな。

75 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 01:57:14
>>70
古典の連中の論文は概して長い。
資料だけでも50枚くらいいってしまうような感じ。

76 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 04:20:39
『三島由紀夫と陰茎と愉快な仲間たち』

77 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 04:49:28
「女流本に対する量子ファイナンス理論の応用」嘘。

78 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 05:03:11
女体における装着型バイブレイターの進入経路及び遠隔操作の言語論的転回
〜川端康成の場合〜

79 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 19:08:50
>>73
院卒ですが何か?
バカは黙ってオナってろよw

80 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 23:50:38
>>79
院卒でその発言は痛い。
研究者崩れのNEETですか?

81 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 03:33:15
>>80
違う違う。>>79は名前が院で終わる高校だろw


82 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 04:26:39
京大自慢の馬鹿と院卒自慢の馬鹿、まさに目糞鼻糞を笑うですな。
死ぬまでやってろ。

83 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 22:13:13
>>81

おつむよわすぎ、いたすぎ、マジでw

84 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 05:43:45
>>81
違う違う。

>>79>>83は少年院か精神病院出身(w

85 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 07:44:22
衝撃の事実!
>>73が必死!

86 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 17:00:25
卒論できなくて卒業できなくなりそうな人いない?


87 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:19:50
はあいおれ卒業できない

88 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 23:46:12
平行移動不変なエルミート作用素について

89 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 14:07:53
>>85

w死w

90 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 15:22:50
中卒の俺にも自信と誇りを与えてくれる良スレ

91 :平下流:2005/12/01(木) 03:31:29
>>61
フランスならボードレール
イギリスならキーツ
アメリカならホイットマンかポーかギンズバーグはどうでしょうか。
共通性はありませんが。単なる私の好みです。


92 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 23:16:15
フランスならばランボーを推したい。

93 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 23:08:05
中国文学にもおすすめクレ

94 :紫苑 ◆asFxDSUhcg :2005/12/05(月) 02:12:12
>>93
李清照なんていかが?
北宋末期の女性詩人です。
日本語の研究書も一、二冊あるはず。

ただ、結構難解ですよ。
清純な恋愛詩とか、そういうものを想像してはいけませんw

95 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 22:12:31
>>94 サンクス
中国現代文学が主だから、知らなかったよ



96 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 09:04:55
卆製何書くかな

97 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 16:33:44
テーマは「外来語と文学」です。

今日は一日家に引き篭もって卒論書いています。
提出はまだ一ヶ月ちょっと先なのですが
早めに書き上げたほうがいいかなとおもいまして。
卒論で検索かけたらここのスレの他に大学生活板のもでてきましたが
明日提出なのにまだほとんど書けてないみたいな人が多いですw
余計なお世話ですがみなさんも早め早めにしたほうがよさそうですよw



98 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 16:55:50
卒論テーマ:元禄期文学における貴種流離譚

下手にアカデミックなテーマを選ぶと苦労する。
気をつけろ。

99 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 18:42:09
テーマ フリークアウトした私たちの抒情詩 〜絶望的な未来〜


100 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 19:31:14
「携帯を使うことによって、家族や友人との絆が強くなった」という意見についてどう思うか
ってゆうテーマなんだけどアドバイスしてくれませんか?してくれたらエロ画あげます。お願いします。
俺の文↓
「携帯電話を(ry」という意見がある。私はこの意見に賛成であり反対でもある。
まず友達との間で携帯電話を使うことによって絆が強くなるという事には賛成である。遠いところに住んでいる友達とコミュニケーションを取れたり、夜など会えない時間に友達とメールできるのは、とても便利であり、絆が強くなると思う。
 しかし、家族ないで携帯電話を使っても、絆は強くなるとは言えないと思う。家族は毎日会える。だから、携帯電話で会話しなくても直接会って話せばいい。だから、携帯電話をつかう意味はないと思う。
 だから私は「携帯電話をつかうことによって(ry」という意見に賛成であり反対でもある。


101 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 21:09:09
ちょww
おまwwwwww

102 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 14:24:48
wwwwそれ卒論???
ひどすぎるwww

103 :我輩は名無しである:2005/12/10(土) 13:48:52
>>100は少なくとも卒論じゃないだろうw。
公立高校入試の国語である9行小作文でもこんな稚拙な文章は見かけまい。

104 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 03:50:47
卒論おわん(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
締め切りまであと5日、まだ原稿用紙15枚程度。

105 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 08:03:07
>>104
5日あれば余裕だろ
1日に15枚として5日で75枚全部で90枚書ける
90枚もあれば卒論としては充分だろ

106 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 02:27:04
>>105
げんきでたよ!
ごまいすすんだよ!

                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ あとろくじゅうまい!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)


107 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 04:49:55
なんだこのスレは。1は責任取れよ

108 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 01:34:44
おいおいもっと気合いれてがんがん書き込もうぜ

109 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 03:20:24
あと50枚〜〜〜〜〜〜〜〜〜

110 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 03:47:59
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ
がいっぱいー

あと6日助けて

111 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 04:06:01
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ!!
締め切り明日、残り55枚。

112 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 04:33:18
>>111
頑張れwwwww

113 :某省事務官:2005/12/14(水) 07:06:36
東京大学の古き良き時代の話。(約20年前)
提出締切日の午後5時過ぎ、学生掛の事務室内で必死に卒業論文を書く私がいた。
こういう私でも、立派に卒業できたのですから、>>111さん、頑張ってください。

114 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 09:38:23
年内提出か。俺は年明けに提出。

115 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 12:09:36
マジレスお願いっす
文学系で縦書きなのですが
卒論の提出は
用紙A4
一枚の字数1200
フォント10.5
以上の設定でいいでしょうか?
切羽詰ってるのでマジレス希望です




116 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 12:19:49
>>115
なんでここで聞くんだよw

117 :家出猫:2005/12/14(水) 13:14:19
>>文芸学部の卒論ってさー小学生の感想日記みたいなのばっかりだよぬ

118 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 14:38:14
>>115
マジレスすると大学ごとに違う
ちょっと前なら手書き以外受け付けないところすらあった
フォーマットは卒論に対応した授業で説明されてるはず
それを満たしていなければあぼーん決定

119 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 06:40:07
>>112-113
ありがとう。
そして今日論文製本出すの諦めて、
明日の午前受付→午後仕上がりのとこへ行くことに決定。
提出期限ギリギリの上に即日仕上げの追加料金かかるけどしょうがない。
残り40枚仕上げてきますノシ

120 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 07:18:03

文芸学とか未だに言うのか?

121 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 14:51:18
文系と理系が喧嘩するスレゎここですかぁ?

122 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 23:29:43
うちの大学の二部にありますね、一応。>>文芸学専攻
もうなくなるみたいだけれど。

123 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 23:47:03
日芸とか近畿以外にもまだあるんだな>文芸

124 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 05:32:16
ねぇ、100枚ってなに??orz
いや教えてくれなくて結構。吊ってくる

125 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 12:59:59
残り15枚、残り5時間。
引用増やしてみますね。

126 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 20:39:29
卒業できましたか?

127 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 01:20:33
>>124

原稿用紙百枚のことだろ
必死に引用して研究者の言葉をたくみに変化させて
自分の意見にするのにちょうど苦しむ百枚
















もう、しにたい、はぁ

128 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 12:53:27
私は50枚ですが、やっと規定量を超えてきましたな、
文学板でこんなこというのもなんですが
みんな頑張れ〜!

129 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 01:21:30
終了した・・・

130 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 06:21:45
今日もなんもやらなかった。
やばいよ

131 :某省事務官:2005/12/24(土) 09:17:44
卒業延期も視野に入れて書いてみたら?
二足の草鞋も、なかなかいいもんだよ。

132 :ななしさん:2006/01/08(日) 21:36:33
来年日本文学の中世で卒論書きたいんですけど…なんかテーマないですか??
仏教とか絡んでたらなおいいかも…。

133 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 12:31:38
提出期限期限1週間前age
あと25枚……。

134 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 12:32:34
期限期限って何だ自分_| ̄|○
どうも疲れているらしい……。

135 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 00:15:33
提出したけれど・・・大丈夫だろうか・・・

136 :雷電:2006/01/14(土) 01:03:19
すみません板違うかもしれませんが、宿題で「よみがえれブッポウソウ」
の感想文書かなきゃいけないんですが、誰か骨組みだけでも文章考えてくれませんか?
ちなみに4百字原稿2枚分です。できなきゃ話の設定だけでも教えてください。お願いします。

137 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 01:16:54
宿題は自分でやんな。

138 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 04:49:55
800字なんて卒論終えた後なら逆に嬉しくなる字数だ

宿題は自分でやりなさい

139 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 08:49:59
>>138
しかも論文じゃなくて感想文だからな
好き放題書いて誰にも文句を言われない
楽の極みのようなもんだ

てなわけで
>>136
宿題は自分でやれ

140 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 16:43:20
あれでよかったのかな、卒論。


>>136
自分でやりなさい


141 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 15:09:03
明日、口頭試問ですよ・・・

142 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 02:05:48
口頭試問終了
優秀な出来具合でしたw

143 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 00:20:30
心狸ガクは女性専用車両みたいなものです。マトモな♂は専攻しません。
女便所みたいなものです。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1087661556/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1119539552/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1054912311/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1122219426/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1110630777/


臨床心理士の資格を欲しがるのも♀です。
優秀な♂は全く別の方面へ進出します。


心理ガクは【学】という字が付いていますが、学問ではありません。
新興宗教の一つです。臨床心理はそこから追い出された分派です。
詳細は↓をご覧下さい。

http://www.ads.fukushima-u.ac.jp/~tsato/sato/asobo/distionary.html

144 :居残り:2006/03/28(火) 02:08:06
早稲田二文。課題「研究ビートたけし」。めだたく卒業。
そんなんでええんか?

145 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 00:46:16
>>144
おまえみたいなやつにいつまでも残られたって困るからな。

146 :居残り:2006/03/29(水) 02:32:01
うるさいだっての。残られて困るような学部かっつ〜の。

147 :居残り:2006/03/29(水) 03:58:32
145。どこにすんどるんや?
いつでもすっとんでいくけんおしええや。

148 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 11:17:26
>>143
永田議員みたいなヤツやな
論理で解決できない問題がこれからの人生で
何度も起きることを祈っといてやるよ

149 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 12:13:10
今日卒論の主題決定して章立てとか教授に説明しないといけないのを
すっかり忘れてた…OTL

150 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 13:02:42
そんなことくらいで挫けちゃって。
大丈夫だって。

151 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 14:04:00
俺は戦うぞ!

152 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 16:45:48
かあさんが夜なべをして卒論書いてくれた〜
木枯らし吹いて冷たかろうと
せっせーと書いただよ〜♪

153 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 18:42:27
卒論てバイトしててもかけますか?

154 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 21:55:43
バイト辞める口実探しですか?

155 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 23:09:49
全然余裕だよ。>バイト
漏れはバイトしながら1ヶ月で書いた
良だったけどね

156 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 23:10:56
枚数はA4で50枚弱=原稿用紙で140枚くらい。

157 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 02:14:29
先輩の卒論をバイトで4日で仕上げてやったよ

お前のもやってやるか?

158 :テーマ:2006/06/07(水) 09:32:36
グーピの悲劇から人は立ち直れるのか

159 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 07:20:16
綿矢の卒論ってなんだっけ?大好きな太宰かな?

160 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 08:06:11
>>159
「『走れメロス』の物語の構造について」
http://www.waseda.jp/student/weekly/contents/2005b/083c.html

161 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 22:04:34
今三年なんだが、卒論で扱う作品を前から決めていて、教授に言ったら
「他の人がずっと前からそれやりたいって言ってるからダメ。」と。
やりたかったのにな…。他を探さなきゃいけないがやる気が出ない。

162 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 22:17:50
なんだぁ? その教授。ムカツクな。
そいつの書いてるもの調べて、より良いもの書いて、見返してやれ。

163 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 22:42:42
205 :吾輩は名無しである :2006/06/20(火) 00:30:24
>>204
フジツボの卒論は安部公房の緑色偏愛だと前言っていたぞ。

164 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:29:34
>>161
どこの3流大学だ?
普通同じ作品でも違う論であれば問題無いだろ
つーか同じ作品なら指導も楽になるってもんだ

165 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 02:34:07
>>161
いやがらせにその教授の苦手そうな作家にする

166 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 22:13:30
ニーチェにしなよw
ギリギリokだろ。
「ニーチェの文学性と思想の関連に関するスタンダール的考察」
でいいじゃんwがんがれ

167 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 18:52:09
>>161
「綿谷りさの文学性とアイドル性について」
でいいだろw
先生も文句ないはずwwwがんがれ

168 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 20:11:58
>>167
本気で書くとしたら相当力がいるな

169 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 12:17:53
去年このコピペ見かけてマジで殺意が湧いたので貼ってやる


516 名前: 水先案名無い人 投稿日: 03/11/15 19:20 ID:GpfmAfIW
アーーーアーーーー
アローアロー聞こえますかーーー
文学部のミナサマ コンニチワーッ アローッ
どうしようもない 国語能力ゼロで論理破綻のくそ卒論書きもきいてますかぁ?
僕様チャンたちの名前は指導教官ーーーッ
副査の助教授でーす 改めましてー よーろーしーくーねー
こちらはただ今遅めの昼飯の真最中ゥ
留年生の必死の卒論を美味しくつついてまーす

今から口頭試問に行くぜ
練習すませたか? 神様にお祈りは? 研究室のスミでガタガタふるえて命ごいをする心の準備はOK?

まぁ 参考文献読み直す時間はあるかもしれないから読めば? オススメ
じゃあねーッ みんな愛してるよーッ ブツッ ザッザーッ

170 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 16:44:45
>>169
殺意湧くか?

171 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 07:03:33
文系と理系が喧嘩するスレ?

172 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 07:09:05
>>169

まぁ学生より国語能力ゼロで論理破綻の論文は教授だよな。
ほんと笑い死にしそうになる。「国文學」とか「紀要」とか

173 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 07:11:56
>>169
殺意は湧かんが頭が悪そうなのは確かだなw

03/11/15 に卒論の口頭試問(福査)があった、国立系文学部の助教授ですか
で、口頭試問を研究室でやる大学、とw

ネタじゃなければかなり頭が(ry

174 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 23:16:18
井原西鶴

175 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 10:41:20
証拠出さないで、結論述べてる論文が多い
所詮文学の論文だからね

176 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 12:31:46
>>175
文学であろうとなかろうとそれは論文ではない
あなたは文学の論文というものを勘違いしているよ

177 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 22:23:58
だな

178 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 21:46:13
>>173
いや、多分とあるマンガの台詞のパロディだったと思う

179 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:20:13
そろそろ上げとくべ

180 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:46:09
参考文献どのくらい集めた?

181 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 15:08:35


182 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 15:16:17
チン毛はオヤツに入るのか

183 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 15:46:23
一生折れは突風

184 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 15:49:18
で いつ発表なのっ

185 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 15:54:16
明日

186 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:03:46
どうなった?
卒論なんて1ヶ月あればなんとかなるよな。

187 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 04:37:27
>>186
励まされた。がんばる!

188 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 19:58:56
教授に相談しに行ってる?明日ひっさびさに行くんだけど、怒られそうだな。つーかあきれられるかもしれないけど、十月と十一月死ぬ気で頑張る意欲を伝えてくる。

189 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:08:55
俺あのひとだよw

190 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:17:42
誰も書いてないテーマで書きたいと思い、竹久夢二の長編小説三部作にした。
単行本化されてない作品は初出のマイクロフィルム版で読んだ。
意外と教授にはウケてた。


191 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:36:04
教授大爆笑?

192 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:52:10
チンコを出して読書するのと出さずに読書するのとで、どれだけ理解度に差が出るかを
研究して卒論にしました。

193 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:09:04
ツマンネ

194 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 16:53:16
命をのせて執筆するんだ
一番好きなテーマでいくのが当然だろう

195 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 01:22:08
みんな書いてる?

196 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 11:08:23
>>195
卒論じゃないけど、修論を書いてるよん。

197 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 15:43:21
書けないから2ちゃん。

198 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:17:12
何故文学は漫画みたいに面白くないのか?

199 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 00:07:08
禿同。
なんでだ・・・、3行読んでウトウト。
そんなこんなで参考文献どころか、文献が読めない。
もう2ヶ月しかないのにオワタ・・・orz

200 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 01:00:15
人間追い詰められればなんとかなるもんだよ。
俺はだらだら読みつつ書いていて、
十枚くらいしか書けなかったけど、最後の二週間で40枚書いて
終わらせられたよ。
書かなくても読むだけは読んどけばなんとかなるかもよ。

201 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 14:48:46
郡虎彦「ペスト」の潜伏期について・・・・
正直、参考文献読んでると吐き気がするぜw
伝染病テラコワス。
つか、これあと二ヶ月やってたら、自分が心身症になって、ノイローゼ確実だ!
あはははははは・・・・


202 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 18:50:41
忍者

203 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 19:03:28
「インターネット人格」「マスコミ 対 個人」「ポジティヴなニート論」
「隠せない時代」

204 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 19:10:37
>>199
「公衆便所の落書き〜2ちゃんねる」

結論:公衆便所の個室=インターネットカフェの個室。落ち着く。出すとスッキリ。
   書き込み=ウンコ、オシッコ。食べた物=ソース。消化されないもの=コピペ

文献:2ちゃんねる

205 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 22:17:15
教えたらすぐに身元がばれてしまうからなあ
中国のベストセラー作家とだけいっておくよ

206 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:05:15
卒論はジェントルマン
修士でダニエル・デフォー
博士は何かへんなもんになりそう・・・

207 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 23:06:00
>>206
ダニエル・デフォーで書いたんすね・・・。
「ペスト」を読んで、具合が悪くなった。
もう、これ以上、読めないし見たくないし書けない。
本に触るだけで、感染しそう・・・。

208 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 12:02:06
悩める彼の人生相談に乗ってやってくださいませ

早慶でも文学部卒の人間は明治・駒澤程度の扱いか?
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/joke/1161398152/l50


209 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 12:54:11
>>208
士農工商犬文学士

210 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 02:34:00
小説における歴史認識形成の論理

211 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 05:05:51
卒論は、『鏡の影』と『日蝕』にしました。

212 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 21:48:40
ポストモダン哲学について

213 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 06:38:33
出エジプト―「左翼」の誕生

214 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 17:50:08
文学部って、普通どういう勉強するのですか?
良かったら教えて下さい。

215 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 22:22:01
学科によって違う
まあ指から血が出るくらいページめくって、
目から血が出るくらい本読んで、
頭から血が出るくらいもの考えてたら4年たっちゃいました、
ってのもOKなら文学士になってもいいかもよ

216 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 22:48:50
>>215
俺は機械から血が出るくらいマイクロフィルムのリールをまわしたよ

217 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 02:08:54
正直、もっと軽めのテーマにすればよかったと本気で後悔している。
気落ちしすぎて早く解放されたいし、完全に今ノイローゼ。

218 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 03:06:27
>>214
とゆうか文学部には哲学やる人も歴史やる人もいて、
実はみんながみんな文学作品の勉強してるというわけじゃない。

219 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 20:10:23
俺は「英米文学について」

220 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 20:12:16
「文学について」と言うテーマにしまつた。
何も指摘されませんでした。

221 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 19:54:38
ボルヘスの詩と評論

222 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 21:20:34
>>220
すんげー漠然だな。w

223 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:40:01
鈴木三重吉の初期短篇における<期待の地平>の構造

224 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 03:08:34
「ドン・キホーテにおける魔法」
おかしいよね、俺、社会学部なのに。

225 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 03:23:48
テーマってどうやって決めたらいいんだ…
すでに研究されつくしてるテーマはやっかいだし、先行研究がなさすぎても
やりずらい。程よく研究されてるテーマを見つけたいけど、なかなか。

226 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 05:10:07
あと二週間しかない! まだ半分も書けてないよ〜!
どうすればいいんだ〜ぁ・・・早く解放されたいよ。
もう内容なんてどうでもいい、書けさえすれば・・・。ふう。
ちなみに敵は石川淳大先生。

227 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 05:20:25
タイトル[ニートは勝ち組]

228 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 15:27:22
都会育ちで有機農業をやる

229 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 15:35:10
「おまえらの卒論は全然駄目。
もう一回四年生やり直したらどや?」柄谷行人

230 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 15:53:19
70枚なんて頭がおわしインだろうな

231 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 18:20:48
229
からたに ゆくと さん?

232 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 18:33:25
カラヤユキヒトだよ
覚えときな

233 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 20:14:24
>>230
教授が50枚以上のものは卒論として認めない、って言った研究室の人間がここにいるぞw
実際51枚のものでもアウト

234 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 00:30:49
いい先生だ

235 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 15:47:10
20日締切り、規定字数20000字、英文科。
ウィリアム・フォークナーの「エミリーに薔薇を」を扱ってる。
うん、やっぱ大御所の名作を選んどいて良かった。
文献もいっぱい出てるし、舞台や歴史背景が独特で明白だしドラマチックな展開だから分かりやすい。
レイモンド・カーヴァーなんかの現代ミニマリズム作家も面白いけど深読みしなきゃいけないから大変そうだ。
ややマイナー指向でひねくれた人が選んでるw

236 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 20:58:03
題が「〜について」っていう卒論書いても怒らないような教授にはついちゃダメですよ

237 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 22:08:43
提出が1月11日で今から書き出す俺を誰か勇気づけてください。

238 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 22:22:03
>>237
大丈夫!俺は1週間で2万字書いてなんとかなった。
もちろん引用も含むがな。
クオリティを求めず死ぬ気でやればなんとかなるさ。
ちなみに村上春樹は2日で仕上げたそうだよ。

239 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 22:29:48
>>232 せめて嘘つけ

240 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 23:12:41
233なおれは3日で書き上げた

241 :237:2006/12/15(金) 23:24:37
>>238
レスさんきゅ!
まじ勇気出た・・・感謝だよ。死ぬ気でやるわ。

242 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:24:42
文学専攻だったのに何故か卒論で語学をやるはめになった俺

243 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 22:38:19
>>237
絶対諦めるな。要点を絞って必死で書けばなんとかなる。絶対間に合うからな。
たとえ締め切り日の夜になっても諦めるな。
最後は教授の自宅までおしかけて直接手渡す手がある。
それで強引に受け取ってもらって無事卒業したツワモノが、実際に居た。

244 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 00:20:29
俺も3日くらいで書いたよ

245 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 02:16:10
私は15日締め切りで、ギリギリで出しました。
テーマはマイナーすぎてご存知ないかと思いますが、ブル○ーコフというロシアの作家の作品について書きました。
やっと終わってほっとしております。

246 :通りすがり名無しである:2006/12/18(月) 02:18:46
すみません。都市計画法です…
文学部行きたかった…

247 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 02:23:37
>>245
W大の露文か。名前割り出せそうだな。
It's a スモールワールドジョーク♪
お疲れさん。

248 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 08:10:44
ライトノベルの文学性

249 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 13:34:01
オレも来年焦ってんのかな。
心配になってきた。

250 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/18(月) 13:37:49
 ぼくまだだいがく生じゃないけど、
だいがく二年せいくらいになるまでに卒論の草稿あげるつもりだよww

そしたらあとで楽ちん(●^o^●)じゃん

ただ清書すればいいだけだし
らっきーv(^u^)v
はっぴーw

251 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 17:47:06
卒論のない学部がウラヤマシス

252 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 20:34:21
テーマはモーリス・ブランショのユダヤ性について
原文ガンガン引用しまくり
残念ながら教授の評価はB+でした

253 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 21:19:18
100000字書くのって大変ですか?

254 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 21:49:40
>>253
修論で300枚書いたけど字数はそれほど大変ではなかったよ
それよりも翌年の学会誌掲載の字数制限の方がきつかった

255 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 23:13:52
>>254
A4で何枚くらい?

256 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 01:38:18
競争論

257 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 21:58:13
テスト代わりのレポートで慌ててる私には卒論なんか書けるのだろうかw
レポートは吉本ばななの作品中の恋愛描写について、みたいな事を書こうと思ってるんだが…
書けそうにないぞorz


258 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 22:08:23
3000枚のものを絞りに絞って300枚にするのが修士論文

その300枚をさらに絞りに絞って50枚にするのが雑誌論文

やったもんしかわからんきつさがあるよねw

259 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 22:25:53
内容的には2000字で終わるところを2万字まで増やさなければいけない卒論
自分でも空疎な文章とわかっていてもとりあえず規定文字数をかせぐまではなにか書かなければいけない
あんな苦行はもうやりたくない

260 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 03:00:54
>>257
まあ、数こなしてるうちに慣れてくるんじゃないか?
二、三年のうちに最低一つレポ厳しいので有名な先生の授業を取っておくといい、たぶんそれでだいたいノウハウつかめるんじゃないかと。

261 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 18:01:50
言語学の子はいねえが〜

262 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 03:30:23
>>261
http://academy4.2ch.net/gengo/

263 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 04:15:38
4次元空間における大腸のねじれについて

264 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 02:37:25
A4で100枚書いたんですが教授は読んでくれますかね?

265 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 04:51:09
芥川の「藪の中」で書く。
結構ベタだと思うんだが、同じテーマの人いるかな?

266 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 22:39:55
再来年だけど、何となくテーマが見えてきた。
ある多作な人の作品。
慌てるのが生に合わないので、少しずつ資料とか集めていきたい。

267 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 02:45:31
卒論試問って、試問する先生方は生徒が書いた論文についてちょっと調べたりするのかな?
ネットのをちょこちょこ書いてるからばれたらどうしよう(´・ω・`)

268 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 02:46:19
上げてしまった!
スマソ(´・ω・`)
逝ってくる

269 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 08:03:03
それは引用のマナーとルール的にアウトだろう。おまえには自己呵責がないのか。

270 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 16:58:04
独文のひといないかな?
ハントケとかトラークルとか
超有名どころしか知識無いんだけど、
おススメある?

271 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 17:16:39
文学部唯野教授

272 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 16:45:10
>>270
俺は卒業したけど独文だったよ。リルケについて書いたけど、読みにくいから勧めにくい。
ハントケもトラークルもそれなりに面白いと思うよ。研究という点では、
ホフマン、カフカ、ツェランあたりが面白い気がする。

273 :270:2007/01/30(火) 21:24:59
>>272

おお、たった3日でレスが!
ありがとうございます、
さっそく春休み中に読みにかかります。

274 :272:2007/01/31(水) 13:35:08
>>273
独文といっても、好みは人それぞれなので、いろいろ読んでみるといいと思うよ。
文庫で入手しやすい本では、「カフカ短編集」、ジュースキント「香水」、
ノヴァーリス「青い花」、シャミッソー「影をなくした男」あたりがお勧めかな。

275 :270:2007/01/31(水) 20:53:56
>>274
「影をなくした男」、テンポ良く楽しく読めますよね。
特に前半が好きです。キリスト教圏の悪魔はどこかお茶目でいいなぁ。
ノヴァーリスやホフマン、ジュースキントはまだ読んだ事がないので、
さっそく近日中に入手したいと思います。

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