2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

文学者って鬱病が多いの?

1 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 20:39:58
芥川龍之介にしろ太宰治にしろ、みんな自殺してますよね。
文学者って鬱病が多いんでしょうか?
それとも鬱病とは違うんでしょうか?

2 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 20:47:14
芥川龍之介の作品「孤独地獄」にこんな節があります。

一切の事が少しも永続した興味を与へない。
だから何時でも一つの境界から一つの境界を追つて生きてゐる。
勿論それでも地獄は逃れられない。
さうかと云つて境界を変へずにゐれば猶(なほ)、苦しい思をする。
そこでやはり転々としてその日その日の苦しみを忘れるやうな生活をしてゆく。
しかし、それもしまひには苦しくなるとすれば、死んでしまふよりも外はない。
昔は苦しみながらも、死ぬのが嫌だつた。
今では……

そして芥川自身最後にこう結んでいます。

自分はそれを否(いな)まうとは思はない。
何故と云へば、或意味で自分も亦、孤独地獄に苦しめられてゐる一人だからである。

現代でいう「鬱病」に症状がよく似ていると思うんですが…。

3 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 21:12:25
鬱病患者がみな自殺するわけじゃないし、
自殺した小説家がみな鬱病だったとは限らない。
特定の小説家の例を一般化するのはどうかと。

4 :美香 ◆ESCVVanDCU :2005/12/05(月) 21:48:14
潜在的躁鬱病が多いとか。
鬱期にうじうじと悩みつくす。
躁期に自信たっぷりに書き始める。

5 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 22:14:34
>>3
でも鬱に限らずなんとなく多いよな。

6 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 23:25:26
鬱や分裂症が多いのは事実なんじゃないか。
それだけ繊細であったり、敏感な感受性がなければできない商売なんじゃないかと。

7 :美香 ◆ESCVVanDCU :2005/12/05(月) 23:27:21
精神病患者は敏感な感受性を持っているから罹患(りかん)したのか(w

8 :美香 ◆ESCVVanDCU :2005/12/05(月) 23:27:50
→精神病患者は敏感な感受性を持っていたから罹患(りかん)したのか(w

9 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 23:35:50
>4>7>8のようなヒキコモリの異常者が
なにをぬかしけつかんねん。
便所にヒキコモッテ糞でも食ってろ、馬鹿の極みが!!

10 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 23:37:28
>>4>>7>>8
精神障害は喪前じゃんw 性格破綻もか?w

最低最悪糞コテ。低脳。なにうろついてんだよ、消えれw

11 :  隔離所へ誘導:2005/12/05(月) 23:41:10


糞コテ既知外身かが例によって乱立した雑談スレ
隔離所 雑談スレへ誘導あぼ〜〜〜〜ん!

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1133053176/l50

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




12 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 23:45:51
文学者の自殺をお前らみたいな凡人が理解できるはずないだろ。

13 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 23:53:47


ーーーーーーーーーーーーーーーー終了ーーーーーーーーーーーーーーーーー

14 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 23:58:09
>>12

作家の自殺 スレ↓へ 誘導。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1056442408/l50

ーーーーーーーーーーーーーーー終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

15 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 20:35:15
この世の全ての虚しさを知ってしまうのは病気じゃないんじゃないかな、と思う。
映画『CUBE』にしろ『大砲の街』にしろ。

16 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 21:39:27
「全ての虚しさ」ってなあに?

17 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 22:07:54
原田宗典も鬱だったんだよね。東京困惑日記読んだ。なかなか面白かった。

18 :15:2005/12/06(火) 22:16:52
>>16
知らない方がいいと思うけど、知りたかったら>>15の映画を見てみて

19 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 09:03:11
オレももうつかれた

20 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 20:56:54
俺精神科に通ってるんだけど先生に「芥川龍之介って鬱病ですかね?」って聞いたら「鬱病です。太宰も鬱病」と言われた。

21 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 23:01:43
働く日本人の半分は鬱病です。

22 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 23:42:34
俺も軽鬱で心療内科に通院してた。自律神経失調症でもあった。

23 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 00:21:40
俺も安定剤のみながら働いてるよ。
同病相憐れむスレかね。ここは。

24 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 15:25:18
精神科通っているのをあたかも誇らしげに語るな。
己がうつ病であることをもって変に癒されているのは醜い。



25 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 15:27:21
「うつ病」などありません。病気という設定にされているだけ

26 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 16:59:57
医者は「うつ病」の原因としてセロトニンの欠乏を挙げる
しかしそんなものは「人が死ぬ原因は心臓が止まることです」と
言っているに等しい戯言であって、ではなぜセロトニンが欠乏するのか
という視点が完全に欠如しているのである。ある環境下に置かれた人間
にとってセロトニンが欠乏するのはむしろ身体の自然な働きではないのか。


民明書房『精神医学は疑似科学』より抜粋

27 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 22:38:23
おれの親父は鬱病だ。それでもって詩でも書くのかというとさもあらず。本は読まないし芸術にも興味がない。
家に帰れば酒を飲んで寝ているだけ。酒を飲まねば寝られない。それでも何とか仕事に行っているだけまし。
結局、鬱だろうが分裂病だろうが才能があってこそのものだと思う。



28 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 23:03:30
最近、鬱病が治ったばかり。
欝は病気ではなく、状態を表すものといわれた。
頭が悪い人は鬱にならないらしい。
おれは小説も書くし、ピアノも弾く。おまけに姉歯と同じ職業だ。
ひどく症状が悪いときは本当に死にたくなった。
太宰や芥川が自殺した心情わかるよ。
評論家の江藤淳も老人性の鬱で自死したらしい。


29 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 23:10:30
鬱病の建築士が書く小説って何だか凄く読んでみたいw

30 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 23:16:08
鉄筋を一本減らすのか二本減らすのか悩むんだろうなあ…

31 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 00:34:40
セロトニン欠乏対策には、日光浴・リズム運動・座禅・ヨガが効果的。

32 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 21:27:14
日光浴ですか?欝のとき自然散策とかすると一層気がめいるのだけど。午後二時の閑散とか。
草木も不気味に見えてくる。

33 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 21:37:04
芥川は分裂病だった疑惑がある。


34 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 21:51:56
どうもそうらしいね>分裂病
それと太宰は尾崎豊と同じ人格障害。
やっぱり感性が鋭くないと書けないんだな。

35 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 22:10:34
夏目漱石も鬱じゃなかったけ?
宮沢賢治はベートーベンを聞くとグルグルと世界が百花爛漫する光景をありありと見ることができたそうだが、
これも何かの病気なの?
ダリは死ぬ間際「天才は死なない、天才は死なない」と涙目で絶叫していた。


36 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 22:43:32
ただの気違いです。

37 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 23:28:09
画家、哲学者、詩人、小説家(とくに短編)は狂人が多い。
芸術系でも音楽家、陶芸家、彫刻家などはまだ大人しい部類だろう。
自然科学でも世紀の大発見をするようなのはやはり頭おかしい奴が多い。
このシリーズで名前を挙げていったらきりがない



38 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 11:48:49
何か思いつめるところから、文学は生まれるじゃないですか。
特に近代からは思想云々、それを徹底しようとして
思わぬ境地にたどり着く。
それが誰にも理解できず、天才、だとか言って崇められて
一人ぼっち。
文学者には、面の厚い虚勢と脆弱なありようが交錯しているように思います。
モーパッサンとかも。弱者なんですよ、芸術家は。
太宰も言ってますよ。芸術家ハ弱者ノ味方デアッタハズナノニ。
てか、それからしてみれば、森鴎外の力っぷしと
それにかかわらずあの文章の繊細っぷり、
さすが巨匠と言われるだけはあるよねえ。おどろき。だ。

39 :吾輩は名無しである:2005/12/20(火) 08:30:56
本を読む子って暗い子が多いよね
あれ暗い子が本を読むじゃなくて
本を読むから暗くなるんじゃないかな
活字を長い時間集中して見つめていることが
鬱病になる原因になるのかも

40 :吾輩は名無しである:2005/12/20(火) 11:21:07
文学板には正常な人ばかりのようで驚きました。
お前ら純文学なんか読んで面白いんですか?
うわっこいつ気持ちわりーwって感じ?

41 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 07:55:31
>>40
ネタ乙。少なくとも俺はキチガイだ。

42 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 19:56:18
>>26に対して反論できる人がいるわけないよねw

43 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 21:18:07
民明書房刊だからネタでしょ

44 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 21:31:55
もし民明書房じゃなかったらどうなのw?

45 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 07:53:58
>>26
鬱になる
→鬱に効く薬を打つ
→その薬がセロトニンを増加させる働きがある
→だったら、鬱ってセロトニンが減少してるんじゃね?

46 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 16:25:49
はぁ・・

47 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 04:41:49
はずかしいのですが、うつをわずらった私の体験を本にしました。
うつで苦しんでいる20代、30代の女性に読んでいただければと願っています。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=998029955X

48 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 06:37:56
絶対やだ。くたばれ。

49 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2005/12/29(木) 06:40:34
>>48
warotaw

50 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 22:46:02
age

51 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 17:04:06
デパスやりタリンが当時あれば、太宰も江藤も天寿を真っ当しただろう。

…ただ、傑作を残せなかっただろうね。

52 :二代目龍笑:2006/01/24(火) 17:10:50
太宰は分裂病というより、境界性人格障害だろう。

53 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 17:21:52
>>51
> デパスやりタリンが当時あれば、太宰も江藤も天寿を真っ当しただろう。
> …ただ、傑作を残せなかっただろうね。


江藤って?まさか江藤淳のことじゃないよね?

54 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 17:33:49
芥川は分裂病(統合失調症)の精神病質。太宰も同じだが嫌いだ。
若い頃、三島由紀夫が太宰に「あなたの文学は嫌いです」と面と向かって言った。
しかし、太宰は君はここに(同じ部屋)に来ているじゃないか、と言う。
三島由紀夫の「太陽と鉄」に書いてある。

55 :二代目龍笑:2006/01/25(水) 12:15:57
>54その場にいた第三者がその事件のこと書いてるよ(太宰側の人間だけど)。
野原一夫『回想太宰治』には、太宰は「だったらここに来なきゃいいじゃないか。」
と言ったと書いてある。

56 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 12:45:45
>>55
その野原の著作に、
太宰と三島が会った年月日と場所が明記されてるなら、ぜひうPキボンヌ。

57 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 14:22:10
鬱病は文学者には少ないと思える。鬱病自体が何もする気が起きない病気だからだ。
その素質を持っている人が多いのか?躁鬱病なら多いのだが。
>>1
が書いている鬱病患者は意味が違う。芥川の母は分裂病。分裂病も作家には不向きなんだが。
俺は医者じゃないから良く分からないけど。近親者には作家になる人が多い。
島崎藤村の家系に属する精神医学者、西丸四方の分析とか詳しいようだ。
躁鬱病は自信満々の時と自信喪失の落差が激しく、躁の時にはゲーテのような天才がでる。

58 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 17:30:52
>>57
納得だなぁ。
確かに鬱期には何もする気が起きないもんね。

59 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 21:55:23
>>57
開高は躁と鬱の差が激しくて、鬱の時は目も当てられんくらいふさぎ込んでいたらしいな。
でも躁状態のときは一気に作品を書き上げていたらしい。

ちなみに躁鬱病には「両極方(躁鬱)」「単極型(躁、もしくは鬱のみ)」にわけられる。
で一般にいわれている鬱病は「躁鬱病・単極型・鬱例」と呼ぶらしい。
一方、躁状態のみを一般でいう「躁鬱病」とよぶ。
つまり、躁状態のonかoff。躁状態でエネルギーを消費するため、off状態が反動として、結果として鬱としてみられる。
両極方はエネルギーの消費が激しいためあまり見られない。

60 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 11:34:42
開高の鬱状態のひどさは、「花終わる闇」を読めばわかる。

61 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 21:19:08
どくとるマンボウも精神病なはず

62 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 23:42:49
ということは本読みすぎるとセロトニンが減って
鬱病になりやすくなるっていうことか

63 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 23:55:41
経済学者って鬱病が多いの?

64 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 01:32:32
ていうかグチャグチャした内面がない奴が文学に興味示すとは思えない

65 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 01:33:25
ぐふ。

66 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 02:26:38
>>55
その野原の著作に、
太宰と三島が会った年月日と場所が明記されてるなら、ぜひうPキボンヌ。


67 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 09:46:23
美容師って鬱病が多いの?

68 :噺の権兵衛:2006/03/01(水) 08:01:37
羽澄不一は小説家入門書「ことばのお花畑」の中で、「ポジティブ思考の創作法」を提案している。
小説家が小説を書くために精神を破壊したり、小説が書けなくなったからといって自殺するのは愚かだと断言しているよ。


69 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 09:35:58
そんな奴より自殺文学者の方が圧倒的に優秀な件について

70 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 10:07:45
何がお花畑だよ
死んだ奴にしか絡めない根性なしだろ
生きてたらケチョンケチョンにゴミ扱いされて終わりだよ

71 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 10:37:20
>>1
鬱病が偉大な文学を創造する。以上。

よってこのスレ終了。

72 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 15:06:16
臨床心理士を主人公にした小説が読みたい!

73 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 15:57:18
仕事ものなんか読みたくない

74 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 19:39:22
鬱をテーマにした小説ありますか?

75 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 20:07:38
ないよ

76 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 21:15:14
仕事したくないヤツの書く小説が面白い。

77 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 21:20:50
つ【リセット】

78 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 01:05:00
鬱的傾向ならまだしも、はっきり発症してしまうのって
精神の器が小さいんじゃないの、という気がする。
若くしての自殺も同じ。

79 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 01:39:45

おれも一応、作家の端くれだが・・・
ここだけの話、鬱で精神障害手帳2級取得者だ・・・

そんなもんだよ、諸君・・・



80 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 08:31:12
くだらないな。鬱だから良い小説が書けるわけじゃないし、全ての良い小説が鬱傾向であるわけでもない。
ましてや鬱傾向にある人間が作家に向いてるなんて馬鹿らしい。
作家は大概が狡猾で精神的な強靭さを備えた頭のキレる人間です。
だから精神が一般人とズレているふりもする。
例えば太宰は自分を読者にどうイメージさせるか、ということで、人間失格に代表される像を作りあげたわけだし、必ずしも本音と真実だけで作品が出来ているわけじゃない。そこには自分をどうアピールするか、という作為もある。

81 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 08:36:21
躁病とかパラノイアが向いてる。
鬱は向いてない。分裂は場合による。

82 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 23:05:40
神経症はどうなんですか?作家に不向きかな?



83 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 23:18:46
うーん種類によるんじゃないかなあ
ある程度自分の病状を対象化できてるのが最低条件
とか言っておれはそこまで詳しくないから誰かにタッチ

84 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 10:13:24
みんなアホなこと言いすぎ。
鬱病だろうが分裂症だろうが精神病だろうが、作家に向いている向いていない、とは全く関係ない。
いろんな作家がいていろんな個性があるだけ。

作家に精神を病んでいる人が多いのは、社会に対応できない思想にたどり着く人が多いからでしょう。

85 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 11:44:38
>>84
はいはい。
わかったからもうくんな。

86 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 12:31:43
鬱自慢

87 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 17:27:42
キンコンカーン

88 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 17:31:18
躁病と鬱病どっちも知り合いいるけど、
躁病の人の話のほうが面白いよ
鬱病の人の話はこっちまで暗くなる

89 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 17:51:17
むしろ理系に多い
これはまじ

90 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 22:54:59
>>72
多島斗志之『症例A』面白いよ

91 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 03:48:06
欝とは違うよ。


92 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 08:56:41
鬱病に向いてる職業ってあるかな?
真剣に聞くが。

93 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 09:22:41
ないよ。

94 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 15:24:21
明らかに営業は向いてない
細かい作業のが向いてるよ

95 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 20:43:40
普通の小説とか映画とかならハッピーエンドじゃないと行けないだろうけど
純文学なら徹底的に暗い内容でも緻密な文章なら評価されるんじゃね?

そういういみで鬱と文学者の親和性はあるような。

96 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 12:23:31
意見が逆立してることに気付きませんか。

なんで鬱病に向いている仕事なんて考える必要がありますか。作家が鬱病だと決めつけたがるのかな。

客観的に見れば、自分と重ね合わせたいだけのヒーロー願望に見えちゃうよ。厳しい言い方だけど

97 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 12:48:19
だって俺仮面ライダーやもん

98 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 13:06:14
まいった

99 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 20:01:09
>>97
お前はバッタだ。

100 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 10:07:28
いいレス。

101 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 21:50:04
>>85自分の書いた文章を復読してみて

102 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 21:55:34
煽るならもっとガンガンいかんかいゴラァww

103 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 00:43:22
つーか、どうでもいいレスなのにタイミングが遅い上に
気が利いたつもりなのか知らないが、つまらないのでは
鬱病のほうが病名つくだけましではないかと>>101

104 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 03:00:55
ドラマ

105 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 01:38:45
ほんざん

106 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 02:10:27
頭使う職業に就いてる椰子はストレスで鬱病なって当然だな。
だから鬱病者多し!

107 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 02:12:21
文学なんて鬱病のためにあるようなもんだ

108 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 03:19:49
文学のために鬱病があるんだ 逆も真なり

109 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 06:50:41
>>1
個人的な意見だけど「作家にとっての鬱病」って「プロ野球のピッチャーにとっての肩痛」じゃないのかね?
要するに持病みたいなもんだろう?


110 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 08:47:35
そうだね、職業病みたいなもんか
ちょっと鬱っぽい気質の人じゃないと小説って書けない気がする
ハッピーな物語より、悲しみや苦しみの方が共感を得るし

111 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 14:22:13
スーザン・ソンタグが、結核と文学について書いてるよね
日本の小説でも、結核を病んだ人間が「文学的」なイメージとして
描かれた作品があったはず
「病気」そのものに、何らかのイメージを与えてしまうような
行為こそが、「文学的」なんだろうね
それは、実際の病気とはもう関係ないものになる
自分は鬱病者だけど、鬱病は、単に苦痛、苦しいだけです
なにかそれが、創造的な活動に結びつくとか、繊細な感覚を
持ち合わせているとか、そういうこととは無関係に、
単に苦しいから治りたい、と思ってる鬱病者は大勢います
要するに、病気は単に病気であって、適切な治療して
早く治すに越したことは無く、それ以上でもそれ以下でも
ないと思います
正岡子規の「病状六尺」という作品は、結核を患って闘病中の
日々が描かれているけど、単に「苦しい」としか言ってません
病者の姿とは、そんなものだと思います
ちなみに鬱病は抗鬱薬の発達で、完全に治る病気になりつつあります
問題にしなくちゃいけないのは、日本の精神病院の現状とか
臨床心理士の制度とか、もっと具体的なもののほうにたくさん
あるように思うんですけどね

112 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 17:03:54
結核⇔文学、のイメージは堀辰雄や正岡子規が典型。

ただし、時代的には
1944年にアメリカでストマイが発見される以前は
結核は「空気感染」して死に至るという超恐ろしい病気であり
現在のエイズの比ではない死亡率で、社会生活の全てに影を落としていた。

外気に触れず栄養の悪い学生などはことに、罹患率が高かった。
日本では1919年(大正8年)に結核予防法を制定、
感染危険のある患者は強制的に、結核療養所に収容された。
手術と安静療法しか方法のない時代に
死と隣り合わせの療養所生活の慰めは書物くらいで、結核と文学が結びつくのは
ごく自然の成行きだった。

113 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 17:08:24
>>111
病気に関してはそうだが、子規の秀句は
カリエスで寝たきりゆえの視座から生まれてもいる。

鬱病も身体の病気と同じで
症状が重い時は何もやる気が起きないし、できなくて当然。
しかし必ず治る病気だから、焦らずに時を経れば
いずれ病気を上手に飼い慣らして支障なく生活できるようになる。

鬱は、べつに特殊な病気ではない。
躁鬱のバイオリズムは誰にでもあり、
その起伏の幅が「生活に支障をきたす一線」を越えた時に
はじめて「病気」の範疇に入る。
心が症状にからめとられて
自縛状態に陥り、身動きとれなくなるわけだが、
放置せずに治療すれば必ず治る。病気との付き合いは「気長に」が鉄則。

114 :111:2006/05/24(水) 18:28:35
鬱病は、脳内神経伝達物質の失調からくるもの、
というのが、現在の一般的な見解だと思います
正確には、まだ科学的には仮説に過ぎないんだけども、
神経伝達物質に作用する抗鬱剤を投与すると殆どの患者が
回復するので、精神科医は抗鬱剤を処方するわけです

ごく健康な人がいわゆる「鬱な感じ」になるのは、
人間の生活の上でよくあることですね
鬱病は、やはり病気なので、気分だけでなく、症状が身体に出てきます
日内変動や、睡眠障害、思考抑制、集中困難など
だから、やっぱり一般的な「鬱な感じ」とは区別したほうがいいでしょうね

病気が何か文学的なものとしてイメージ(表象)されてしまう、というのと
似た現象として、同性愛もありますね
確かにいろいろな作家が同性愛者だったことも事実ですけど、同性愛者だから
といって、センスが良かったり、感覚が繊細だったり、創造的な活動に向いている、
というわけではなく、現実の同性愛者は、趣味の良くない人もたくさんいるの
だろうし、一方的なイメージとは無関係に生きているわけです
ここでもやっぱり、結婚が認められなかったり、といった様々な社会的次元の
ほうを問題にすべきでしょうね

ただ、感覚の鋭敏さ、といったことを言いたいのではないのですけど、
「ゲイの人は誰がゲイかを見分けられる」とかよく言われるそうなんですけど
鬱病の人は鬱病の人を見分けられる、という気がします
自分は精神病院に入院したり、デイケアに通ったりしてきましたが、
顔を見ただけで、「この人、鬱病だ」って分かるんですよね
実際に聞いてみるとやっぱり鬱病患者だった、という実体験が何度もありました

現在、「サナトリウム」というのは、かつての結核のためにではなく、むしろ
精神科の場所になってますね
子規の「病状六尺」、中学生の頃に読んだときの記憶で、不確かかもしれません
でした。岩波文庫版を買ったので、再読しようと思います

115 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:08:52
それさぁ、高校の国語の教科書に書いてあったよw
「ウイルスのメタファー」ってやつ。
長文で語るほどの内容でもないよ。

116 :111:2006/05/24(水) 20:44:56
そうか〜
暇だったから長文で書いちゃった
自分の高校の国語の教科書に「ウィルスのメタファー」無かったな〜
読んでみたいよ

117 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:56:29
文学と関係ないけど、創作活動が精神病と切り離せない
人って確かにいるよね
草間弥生とか

118 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 22:00:35
「メンヘル文化」たるものを構成しているネットメンヘラーたちが、なぜ鬱病を自称しているかについてですが、
これは私が以前主治医に聞いたことがあります。私は全くODや自傷・摂食障害がなかったので、
そういった症状を書き連ねる「自称:鬱病」の人たちに疑問を覚えたのです。

主治医の答えはこうでした。
―激しいODや自傷を繰り返し、しかもそれを発表する人たちは鬱病ではなくおそらくボーダーライン、
境界性人格障害であることが多いと思う。
しかし、人格障害は治療法がまだ確立されていないため、一生付き合っていかなくてはならない不治の病に近い。
特に若い女性に多いボーダーの患者に対して、この宣告を行うことは酷だと判断して、
本人には治ると信じられている「鬱病」の診断をあえて下す医師は多い。

統合失調症や双極性障害(躁鬱病)、てんかんなどの例を除き、こういった「鬱病」診断は
ボーダー以外の障害に対しても出されていることがあるようです。

ほとんどの精神科の病気・障がいの治療法が、抗鬱剤・抗不安薬・眠剤等の薬物療法とカウンセリングですし、
目に見える大きな矛盾はないわけです。

勿論、医師によって見解は分かれ、私の主治医はそういう「鬱病診断」はしないとの方針でしたが。
ネット上で「自称:鬱病」が多いのは、このことが原因の1つだと思われます。


119 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 23:25:53
鬱病と名乗る一般人の大半は、
いつまでも自己の殻から抜け出せない弱者で、
他人の迷惑など微塵も考えず、
そのくせ「鬱な自分」というイメージを他人に誇示したがっていて、
それどころか本当はそんな自分が大好きで、
死ぬことさえできないナルシストです。
鬱病と名乗ることができるのは、
其相応の才能や、それに基づいた地位を備えた人間だけなんですよ。

120 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 00:15:42
確かに「擬態鬱病」という言葉もあるくらい、鬱病以外の何らかの人格障害(この概念も曖昧ですが)の患者に対して
「鬱病」と診断しておくケースの話は、よく聞きます
ただ、あまり一括りにしてしまうのも、どうかと思います
自分が鬱病であることを他人に告白する、というのは、人により事情が異なってきます
闘病生活で家族のサポートが必要な場合には、家族に対しては告白するでしょうし、家族にさえ言えないで1人抱えこんでる
人もいると思います
ネット上で「自称:鬱病」が多いのかどうか、正確なことは知りませんが
もし多いのだとしたら、ネット上は匿名性があるので、直接自分と利害関係を持つ人がいないため、告白し易い、ということもあると思います
もちろん、自分に対して何らかの関心を引きたいための「演出」で自称する
人たちもいるのでしょう

現実の社会では、日本の企業は産業カウンセラーなどを配備するとこも増えてきましたが、メンタルヘルスに対する対処が確立されていないところ
もまだまだ多いと思うので、職場で「自分は鬱病だ」と告白するのは、その後の
扱われ方や、周りからの視線、というものからして、勇気のいることでしょう
療養のため休職などを余儀なくされる場合には、上司に告げたりはするでしょう

境界性人格障害は、人間関係のトラブルも含めて、それなりに特有の行動が出てくるものなので、見る人が見れば分かると思います

「鬱な自分」のイメージを他人に誇示したがる人は、「鬱病者の問題」ではなくて、その人たちが単にそうした性格(ナルシスト)なんだと思います
問題は、「鬱な自分」なるイメージを誇示する人たちによって、「鬱病」自体に
妙なイメージがつきまとってしまうことだと思います
本当に鬱病であることを誰かに告げなくてはいけないときに、そうしたイメージを考慮してしまって、告げ難くなる、となっては問題だと思います
病気は単に病気です。鬱病は、通院して、薬物療法で治ります



121 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 00:39:12
発言を要約できずに長文レスするって頭悪そうだよな。
それどころか、あげくの果てに当初の論点を見失い、
結論がスレタイに全く絡まないというスレ違い状態。

122 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 03:45:46
>120
鬱病ではなく違うビョーキ、頭の悪い人間に特有の
病名「バカの長広舌」

123 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 09:30:08
自殺した評論家の江藤淳は鬱病だったんじゃないかって
ネット上で某精神科医が言ってるんだけど、診察したことも
会ったこともない人のことを医者が推測だけで語るのは
どうかと思うよ

あとこのスレタイだけど、文学者に占める鬱病の割合を示す
統計データがあるわけでもなし、「文学者って鬱病が多いの?」
なんて言われても、知らんとしか言えないよ

鬱っぽい作品をたくさん書いてる作家なら挙げられそうだけど
作品はフィクションだからね。書いた本人が鬱病であるかどうかは
医者が診察しない限り分からない

124 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 15:36:41
>123
それは本人に会えれば一番いいわけだが…
死んでしまった後では会いようもない。

江藤淳が鬱病にかかっていたのは明らかで、
自死はその最中の出来事だった。
いきなり死ぬのが初老性欝病の特徴でもあるが、
江藤の場合、死へ至る軌跡の一々が鬱病特有の症状を示している。
専門医なら
たとえ会わなくても、本人の環境や情況、言動、書き遺したもの、
周囲の証言などから、診断することは可能である。
素人の推測や憶測と違って
医者の診断は
医学的知識と臨床経験に基づく科学的なものだ。

125 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 12:01:18
自殺した文学者にしても哲学者にしても
多少なりと頭狂ってると思う
だが全てが全て鬱というわけではない
精神疾患や感受性のない奴らにゃ一生わからん領域だ。

普通に生きてる奴に発狂して自殺する人間の何がわかる。
本当にそう思う

126 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 12:10:55
俺もそう思う
何かを成し遂げた人は違う
夏目漱石は知ってる

127 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 15:03:34
文学ってかなり躁だと思うよ。代表的なのが舞城じゃん?
舞城のハイテンションっていうのは小説家の気質っていうのを
かなりの割合、代表してると思うのね。で、昔の人とかと比べても
その躁度はハンパないっていうか、遜色ないと思うよね。
昔のひとは昔の時代の中であれがものすごく躁だったと思うんだ。
何かを成し遂げても成し遂げなくても小説を書くっていうことって
すごくハイテンションにならざるをえないと思うんだよ。
すべてがそうだと思うのね。例外なく。種類別っていうのはあるよ
もちろん、でもたとえばライトノベルが欝を扱っているという設定
でハイテンションなリーダビリティーを保ちえているっていうのは
ものすごく躁状態であるっていうそのことがさせているって思うから。
誰にしてもなんにしてもつまり浮世離れした状態だと思うのね。
小説かくってだって何の保障もないから。そこに対価がどれくらい
発生するかっていうこととは本当に何の関係もないから。
じゃあ、そしたら社会で生きていく中でそれに耐えられる人が欝である
はずないもんね。すべからく躁状態、ハイテンション。これ間違いのね。
もうだから全面的にいっちゃってるっていうのは躁ってことだから。
小説家ってみんないっちゃってる人だから。全部躁だから。だから、もう間違いない
と思うのね。で、youはどう思う?

128 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 15:27:41
soiz(w

129 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 21:51:57
>>127

舞城?あんなもん、文学者である訳がない。ただの商業作家だ!!!

ばかものが!!!



130 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 17:18:13
>>1
人格障害の抑鬱症状じゃね。
自分の世界に閉じこもる事から作品が出来てる。

131 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 00:33:18
「眼高手低」という。
創造よりも批評に傾く人は、クリエーターとしてはたいした仕事はできない。
これはほんとうである。
私自身がそうであるからよくわかる。

私もまた腐るほどたくさんの小説を読んできて、
「これくらいのものなら、俺にだって書ける」と思ったことが何度もある。
そして、実際には「これくらいのもの」どころか、一頁さえ書き終えることができなかった。
銀色夏生さんは歌謡曲番組をTVで見て、
「これくらいのものなら、私にだって書ける」と思って筆を執り、
そのまま一気に100篇の歌詞を書いたそうである。

「作家的才能」というのはそういうものである。
努力とか勉強とかでどうこうなるものではない。
人間の種類が違うのである。

132 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 19:00:51
絲山も鬱病だったらしいし、昔の芥川賞作家の柏原兵三も神経衰弱に悩まされてたらしい。
やはりなんか関係あるような気がする。

133 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 21:08:17
貧乏人が多かったから、そりゃ憂鬱だろう

134 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 13:08:33
病気と文学を関係づけるのは神話、幻想に過ぎない
精神病になっても作家にならない人のほうが大多数
作家で精神病患ってる人がたくさんいても、文才と病気は別もの
病気から文学が生まれるのなら、病気になってる人は皆作家になれる
でも皆が作家になれるわけじゃない
だから作家の才能は、病気から生まれてるわけじゃない

135 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 13:56:09
もちろんその人それぞれの才能ってのはあると思うけど、
病気になったからこそわかることとかあるかなって思うんだけど、どう?
人との繋がりだったり、そういうことをどんどんつきつめてしまうからこそ鬱病になるのかなって。
病気の人が作家になるんじゃなくて、普通の人以上に人間の心理描写などを追求してしまう性格がゆえに
鬱病などの精神疾患を発症してしまうとか、そういうのもあるんじゃないかなって思うんだけど、どうでしょうか?

136 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 16:20:35
>>135
うつ病になる原因は人によって異なる
「病気と文学」という主題を立ててしまうと、病気そのものに妙な
イメージをつけてしまう危険がある。うつ病の人は感覚が繊細だとか
人間心理が分かってるだとか。そういうイメージは実際のうつ病とは
無関係。病気は単に病気であって、変な意味づけを与えないほうがいい。

>普通の人以上に人間の心理描写などを追求してしまう性格
これで精神疾患を発症したとしても、その精神疾患から突然才能が開花
するわけじゃない。物書きの才能っていうのはそんなに甘いものでは
ないと思う。病気であろうがなかろうが、書ける人は書けるし、書けない
人は書けない。


137 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 17:04:14
>>136
だからさ、別に全員が全員そうだということを言ってるわけではないんだって。
ただ、そういう傾向もあるんじゃないかって話。
病気になったから開花するなんて誰も言ってない。
病気になったからこそ、初めてその辛さがわかったり、その視点から物を見るもともあるわけじゃん。
わかる?
それと、もちろん才能があってこそは当たり前。
ただ、才能があるとかないとかも、それなりに努力あって、経験あってなしえるものなわけでしょ。
だから甘いとか甘くないとかそんなことじゃないんだって。

138 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 21:58:14
>>137
>病気になったからこそ、初めてその辛さがわかったり、
>その視点から物を見るもともあるわけじゃん
こんなこと言うんだったら、普通、人は誰でも病気になればこうなるよ。

>そういう傾向もあるんじゃないかって話
統計データでもない限り、分からないね。分からない以上、そういう傾向が
あるんじゃないかって推測でもの言うのはやめたほうがいいね



139 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 22:52:24
>>138
>こんなこと言うんだったら、普通、人は誰でも病気になればこうなるよ。
もちろんそうだと思うよ、誰でも病気になって初めてわかることや見えてくることってあると思うよ。
ただ、それを文章として表現するかしないかは作家と一般人の違いなわけでしょ。
だから、キミが言っている「病気だから作家になれるわけじゃない」ってのは俺も同じ考えだよ。
病気以前に作家である(なりたい)、創作意欲だとか才能だとかが前提だと思う。
もちろん、「病気だから作家になれる」とも思ってないよ、これも同じ考え。

僕が考えるのは逆で「作家だからこそ病気になる傾向があるんじゃないか」っていう仮定の話。
統計があるかないかになると、もちろん無いわけだけどね。
そうなるとこのスレ自体無意味だよね......。

>統計データでもない限り、分からないね。分からない以上、そういう傾向が
>あるんじゃないかって推測でもの言うのはやめたほうがいいね
スレッドも「どうなんだろう」「あると思う」「違うと思う」ってみんなであれこれ議論するのが
意向なわけだから、別に推測を控える気はないね。
やはり作家(特に純文学)には鬱になる傾向があると思う。
もちろんこれは俺の持論だから「統計が無いから信用ならない」と思えば、それでもいいですし。


140 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 03:49:30
>>139
了解した。別に構わないんだよ、「統計が無いから信用ならない」ことを
前提の上で、「あくまで推測なんですが」を暗黙の了解にしてこういうスレで
議論するのは。それは自由だ。
ただ、自分が危惧する、というか不快に思ってるのは、「文学者と精神病」と
いう主題を強調し過ぎると、「病気」そのものに変なイメージが社会の中で
ついてまわっちゃうことだよ。このスレタイの「文学者って鬱病が多いの?」
にも、すでに「鬱病」というものに何らかのイメージを与えている気がする
だけ。そうした病気へのイメージが社会のなかで1人歩きして、実際に鬱病で
苦しんでる多数の人間に何らかの作用を与えてしまうことが嫌なわけよ。
要するに自分が言いたいのは、病気は単に病気であって、それ以上の意味づけを
与えないでほしい、ということだけ。
古本屋とか行くと、昔に出版された精神科医が書いた精神病理学的に見る
文学作品、みたいな本があるけど、もちろんそういう仕事があってもいいけど、
大して面白くもないし、それが作品の何かに接近している読解だとは思えない。
プロが書いたものでさえそうなんだから、医者でもない人間があれこれ言う
ことにそれほど生産的なものがあるとは思えない。もちろん議論してもいいよ。

141 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 17:16:53
>>135
鬱病は脳神経系の疾患でして、
「つきつめて考える」云々等とは
全然関係ありませんよ。

142 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 17:30:08
>>98
ない。誰でもかかりうる、農婦やヤクザからノーベル賞受賞の科学者まで。
万人がかかる可能性のある病気。

>>113
その通り、素人考えで安易にいじくったりせず
適切な治療を受ければ、必ず直る。

143 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 22:31:55
結論
 抗欝剤>>>>>>>>>>>>>>>文学

144 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 02:10:42
太宰は鬱病ではなかっただろうと
某精神科医が分析している。
作風とは違って明るく快活な人だったらしいな。

145 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 09:09:23
躁と鬱のギャップが激しかっただけでは?

146 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 10:23:28
ウツっぽい人の方が書きたいことはあるんだろうな


147 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 17:38:14
作家自身が偏見を助長している

148 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 18:59:51
芥川も太宰も、リタリン処方されてたら自殺はしなかっただろうなぁ。

149 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 01:23:50
>>148
仮にそれで長生きしても、グダグダな作品を世に出して老害を撒き散らすだけだったりして。
誰かサソのようになw

150 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 03:26:55
つか、そもそも日本人に多いよね、鬱病って…

151 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 04:09:07
鬱が多い理由として
なんかアメリカ型消費社会にむかってる現実と
日本人の血の中に受け継がれる独自の国民性っていうのかな?
謙虚を美徳として自然の全てに神の存在を見いだすっていう感じのアレ
そういうのがかみ合ってないのかも?
戦時下に植え付けられた思想とか戦後の植民地支配とか
いまだに引きずってる部分もあるのかも?
とかなんとか思ってみたりして

152 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 09:41:30
正しく病気を理解しようね

153 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 10:11:09
>>151 弱肉強食のアメリカ型、謙虚を美徳〜。ってのは鬱の原因としてあると思う。
俺そんな感じで鬱気味だ。まだ社会に出てないのに・・・

154 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 17:01:20
>>153
まるで僕の五年前だな

155 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 22:07:15
さあ自信のある方は挑んでください。

136 :アンティノミー ◆MiDylqCWJg :2006/07/04(火) 21:34:21 ID:jPRCKr940
>>133 俺としたけりゃ、なんか議題を出せよ。 なんでもいい。そしてどちらの立場をとるのか、お前が決めてもいい。 その上でも君ら底辺の連中など余裕。 それぐらい実力差がある。

http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1151944903/

156 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 01:53:36
>>150-151
気候も関係している。世界的に見ても
寒い国、太陽の光が弱い国は鬱病が多くて
太陽の光が強い国の国民は明るいって。



157 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 03:29:44
鬱病自体はどうでもいいことなんだけど
一見なにも関係ないことをもっともらしく関連付けるのって面白いよね

158 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 13:06:52
>>156あ〜納得。
そう言えば、日本で一番日照時間の少ない秋田県は、自殺日本一記録更新続けてるもんね…

159 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 22:32:44
冬は、日光の減少で、ある種の神経伝達物質の自己生産が減るせいで
鬱が増える傾向もあるとか。

160 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 12:52:57
1927年7月24日、田端の自室で雨の降りしきるなか、芥川龍之介は
服毒自殺をおこない、社会に衝撃を与えた。使用した薬品について
は、ベロナールとジェノアルとする説が一般的である。死の数日前
に芥川を訪ねた、同じ漱石門下で親友の内田百閧ノよれば、芥川は
その時点でもう大量の睡眠薬でべろべろになっており、起きたと思
ったらまた眠っているという状態だったという。すでに自殺を決意
し、体を睡眠薬に徐々に慣らしていたのだろうと推測される。一方
で、自殺の直前には身辺の者に自殺を仄めかす言動を多く残してお
り、実際には早期に発見されることを望んだ狂言自殺で、たまたま
発見が遅れたために手遅れになったとする説もある。遺書として妻
文に宛てた手紙、菊池寛、小穴隆一に宛てた手紙がある。自殺の動
機について芥川は、「僕の将来に対する唯ぼんやりとした不安」と
記している
鬱病とは関係ないね…

161 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 13:00:13
1929年12月、みずからの階級に悩みカルモチン自殺を図る。
1930年東京帝国大学仏文科に入学。在学中にも、カフェの女給
で人妻である田部シメ子と出会い、カルモチン自殺を図っている。
だがシメ子だけ死亡した。
1936年、前年のバビナール中毒が進行し治療に専念するも、処女
作品集『晩年』を刊行。翌年小山初代とカルモチン自殺未遂。
39年の生涯で5回の自殺未遂を繰り返し、1948年(昭和23年)に
玉川上水における愛人との入水心中により生命を絶つ。この事件
は当時からさまざまな憶測を生み、愛人による無理心中説、狂言
心中失敗説等が唱えられている
鬱病とは関係ないね…

162 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 13:05:40
1999年7月21日、雷雨の晩に鎌倉市西御門の自宅浴室で剃刀を用い、
手首を切って自殺を遂げた。享年66。長年連れ添った妻の慶子を
看取ったあとのことで、自身も脳梗塞の後遺症に悩んでのことで
あった。遺書は次の通り。
心身の不自由が進み、病苦が堪え難し。去る六月十日、脳梗塞の
発作に遭いし以来の江藤淳は、形骸に過ぎず、自ら処決して形骸
を断ずる所以なり。乞う、諸君よ、これを諒とせられよ。平成十
一年七月二十一日 江藤淳
鬱病とは関係ないね…


163 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 11:45:31
リタリン処方されてたら自殺はしなかっただろうな>江藤

164 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 12:29:13
>>160
それが鬱病

165 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 12:32:24
鬱病だね。普通は死のうなんて思わない。
麻薬でもリタリンでもプロザックでもやって
生き延びればいいのに…教育上よくないよ。

166 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 13:18:34
エリートが自殺したら、いくら税金が無駄になると思ってる?

167 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 13:22:09
東大法学部出て無職の俺も「いくら税金が無駄になると思ってる?」って
言われたお。
しるかぼけ。

168 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 13:25:17
で、自殺すんの?

169 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 13:28:36
アムス行けば復活できるお。

170 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 17:35:33
>>167
お前が無職でも、その分東大中退のホリエモンがたくさん税金を払ってくれたから
あまり気にするな。

171 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/16(日) 22:21:07
薬を飲むと狂ってしまいそうな頭の異常な回転は無くなるけど、靄がかかってなかなか
文章が創造出来ない。

172 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 23:29:43
>>171
わかるわ、その気持ち。
俺も抗鬱剤を飲んだことあるから。
あれを飲むと、確かに気分は明るくなって悩みはなくなるんだけど、
なんだか麻酔をかけられたようなモヤモヤ感が残って、
試行を徹底的に突き詰めていくようなことは出来なくなるんだよね。

173 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/16(日) 23:37:32
俺は軽めの薬だからかもしれんが薬を飲んで楽になるということは無い。
ただ異常な頭の中の暴風雨が止むだけ。

174 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 23:47:42
健康>>>>>>>>>>>文章

しかも文章ったってヘタレな寝言ポエムだろ?

175 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 00:30:16
>>172
「試行」じゃなくて「思考」だった。スマソ

176 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 00:37:01
まあ徹底して思考を突き詰めている人なんてほとんどいないとは思うけどね

177 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 12:25:51
鬱病患者は「自分は突き詰めている」と感じてる人が多いそうだ。

178 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 13:08:02
宣戦布告に近い発言をされましたが・・・日本は友邦ではないって言い切ってます。
韓国も北朝鮮もなんら変わりませんね。もう国交断絶したほうがいいのでは?
いや相手のほうから断絶するかもねw 一気に攻められるかもしれないわこりゃ。
なんだか今まで一方的に韓国を友国と思っていた日本が哀れ・・・
っていうか、これ日本のマスゴミは報道するのかな? そっちのほうが気になるw

盧大統領「日本とは対決しなければならない」
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1153103578/l50
1 :マンセー名無しさん :2006/07/17(月) 11:32:58 ID:KYFMHDBH
こいつの任期中に戦争が起きる確率 ⇒○○%  さあいってみよーw
盧大統領「日本とは対決しなければならない」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/17/20060717000017.html
盧大統領「米国は証拠もなく北を斬ろうとしている」!?
波紋呼ぶ盧大統領の「先斬後啓」発言
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/17/20060717000015.html

179 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 13:19:05
>>177
それはうつ病患者ではなく、
自意識過剰で幼児性万能感の強烈な神経症患者だろう。
一般的にうつ病患者は、
あらゆる物事に関心を抱けなくなる。意味を見出せなくなる。
それと同時に何事に対しても不全感を抱く。悲観ばかりする。
だから、卑屈なまでに謙虚ですよ。

180 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 13:25:30
人が気にもしないような事が気になったり、悩んだりするからこそ
(=感受性が豊か、観察眼が鋭い)
目から鱗が落ちるような視点で、人間を描く事ができるんだろうな。


181 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 01:38:05
自殺した→原因は鬱病
という短絡的な発想がこのスレに散見されるが
精神病にもいろいろあって鬱病だけではないんだよね。


182 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 14:17:50
もの書きー>貧乏ー>鬱

183 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 16:14:05
自殺した→精神病
という短絡的な発想がこのスレに一見されるが
自殺の原因にもいろいろあって病気だけではないんだよね。

184 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 01:44:46
>>183
そんなの当たり前じゃん。バカ?

185 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 04:29:24
鬱と鬱病の区別がついていない。鬱はあくまで落ち込むことで鬱病は理由も無く
落ち込んだ状態が続くこと。
自殺したー>鬱病は短絡であるが
自殺したー>鬱は短絡ではない。
自殺テロのような特別な場合以外、自殺者の殆どは鬱。

186 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 04:48:36
>>184
当たり前なら黙ってればいいじゃん。バカ?

187 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 15:11:21
自殺願望っていうか居なくなりたい願望だったら俺にもあるよ。
この先生きててイイことなんてたかが知れてるしな。
もう欲しいものもねーし今ある物で満足。

188 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 16:44:27
そういうのは、昔々の話、今は執筆以外の、対談やらサイン会、後援会なんかの
営業をうまくこなせないような人は作家になれない、鬱病になるような人は、出版社
が賞を上げないから、作家になれない

189 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 18:39:39
188の意見は間違ってる。
本が売れない作家は、そうしないと生き残れないと言うだけで、
作家になれないわけじゃない。なっても消えてしまうと言うこと。
執筆以外で金が入ると、執筆に力を入れず、逆に問題になるが。
そうしないと暮らしていけない。やむを得ずそうしている。

190 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 09:25:12
むしろ昨今の作家はうつ病になっても隠すだろう
村上龍も昔、一時期うつ病って診断されたらしいけど、
おおっぴらには語らなかったし、ましてや作品に反映など
させてない

191 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 14:34:00
「共生虫」は重度のヒキコモリと鬱っぽい主人公だったなー。
「半島を出よ」で出て来た少年達もかなり鬱っぽかったよ。
少しは影響というか反映はあるんじゃない?

192 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 14:49:35
どうだろうね。村上がうつ病になったって言ってたのは
1984年頃だからね。自身の体験よりも、学問として勉強したり
リサーチしたりして作品に取り入れた気がする
あの人、自分で勉強したことそのまま作品に取り入れる傾向あるしね

193 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 00:59:26
>>182
もの書き→貧乏→自殺

欝イラネ

194 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 01:33:48
すなはた

195 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 10:00:41
欝病は創造活動に向かないのでは。
むしろ分裂病の方が関係がある気がする。
カフカとか。

196 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 10:53:05
        /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;Yヽ、
      /;;;;;;┌--‐""""ヾ,ヽ
    /:::::;;;ソ         ヾ;〉
    〈;;;;;;;;;l  ___ __i|
   /⌒ヽリ─| -・=-H -・=-|!    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | (     `ー─' |ー─'|  < 献金パワーで盟友の小泉に規制緩和させて
   ヽ,,  ヽ   . ,、__)   ノ!     \
      |      ノ   ヽ  |     .\ サビ残も過労死も外国人労働者も解禁、合法化で俺らウマーww
      ∧     ー‐=‐-  ./       \
    /\ヽ         /          \ 年収400万で定額制使い放題!残業代はゼロだ!
  / \ ヽ\ ヽ____,ノヽ
    奥田碩(1932〜 )               底辺は倒れるまで低賃金で働け!過労死しても自己責任!

「消費税率は10%超に引き上げ、法人実効税率は引き下げ」 経団連が提言★5
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1127208509/
“労働者を長時間働かせても、残業代を支払わずにすみ、 健康管理義務も負わず、
雇用責任なしに必要なときに必要なだけ働かせられる制度を” 経団連が提言
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-12-14/04_01.html
【政治】 "会社員の働き方、大変革?" 一定年収で残業代なくす制度も…労働法制見直し始動★4
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150416678/
「外国人労働者、もっと日本に来てもらわねば」「一種のタブーだが」…奥田経団連会長、提言★5
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1142139476/
「あらゆる職種に外国人労働者を」 経団連会長
http://www.asahi.com/job/news/TKY200603130493.html
「賃金低い方も餓死はしてない」「不平等は当然」「勝ち組・負け組言いたがるな」…奥田経団連会長★6
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1137168793/
経団連、2005年政治献金は25億円 大半が奥田碩会長が支持する自民党へ 2年連続増
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1136946696/
政治献金(≒合法わいろ)外資規制撤廃を、経団連次期会長(キヤノン御手洗)が意向
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1135912519/

197 :シベリア公爵:2007/01/25(木) 19:44:47
ドストエフスキーは癲癇でした。

53 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)