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【疾走する】横光利一【モダン】

1 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 21:57:58
ないので立てました。

2 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 00:48:45
『機械』より『時間』が好きな俺。

3 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 01:05:32
スレなかったっけ?

4 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 01:09:18
いま検索したが落ちたみたいだな。
前スレの『蝿』のカメラアイについての議論は面白かった。

5 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 01:13:15
たしか純粋小説についての議論でも結構盛り上がってた記憶が。

6 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 14:45:00
皆さんは何が好きですか?
ボクは『上海』が一番好きですね。

7 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 14:56:38
「機械」しか読んだことない。

8 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 19:17:44
ネタはないけど、>>1、乙とだけ。

機械を超えるまっくろなスレになるといいね。

9 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 20:17:11
最近読んだ研究論文だと、中島国彦の「テクスト評釈『頭ならびに腹』」が興味深かったな。
でも、やはり一番は神谷先生の横光論かな。

10 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 20:27:33
微笑サイコー!

11 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 20:55:46
>>10
『微笑』いいよね。俺も大好き。
『紋章』も凄い。
再評価されるべき作家だよなぁ。

12 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 14:47:41
後藤明生の関連でこの作家を読みはじめた。
スゴイ人がいたもんだ、と感心というか驚愕した。

13 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 21:23:48
「国文学」かなんかで、後藤明生が『純粋小説論』の全注釈を書きたいとか言ってたように思うけど、それって結局存在するの??

14 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 22:20:59
>>1
オツ

15 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 22:55:49
>>12
後藤明生ファンなら横光の面白さはよくわかるんじゃないかな

16 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/02/03(金) 23:03:34
>>1さん乙です。
私も後藤がきっかけで最近読み始めました。
『御身』なんかもいいですね。

17 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 23:20:13
そうか。
じゃあ後藤明生、読んでみよう。

18 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 00:49:48
横光の偶然性が後藤のアミダクジにつながってる、
みたいな、そんな書き込みが、去年確かあったな。

前スレのリンク貼れないかな?

19 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 01:14:21
卑弥呼と彼女を取り巻く架空の男たちを描いた
「日輪」が良かったです。
あと題名を失念しましたが
昔の恋人の結婚話に動揺する男が
意識的無意識的にコケティシュな妻が友人と浮気してしまう様に
仕向けてしまう短編の心理描写に感銘を受けました。
昔の恋人の名が「かん子」で妻の名が「辰子」だったと思います。

20 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 03:02:15
横光って文学通の間では評価高いのにどうしてあんまり読まれなくなったの?

21 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 03:09:19
>>20
通の間で評価が高いという正にそのことが
一般の人に受けにくいことを示していると思う。
感覚表現が独特で一読して分かりづらい部分も多いし
通俗的な意味で面白い作品だというイメージがないからね。

22 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 08:54:12
でも読んでみると晦渋なところもないし、普通に楽しく読めるよね。
「花園の思想」とかだってほろりとくるし。

あと、ちくま文学の森に入ってた「雪解」っていうのが本当にいい!
大好き。



23 ::2006/02/04(土) 18:25:06
いいですよね、横光。僕は「春は馬車に乗って」がいちばん好きです。
あれは二人の軋轢や葛藤を書こうとすればもっと精密に書けたと思うけど、
それを排したことがよかったと思う。

>>19 ラスト、二人が飛行機に乗るとしたら、その短編は「鳥」だと思います。
僕もあれはすごいと思うなあ。なんていうか人との関係を内面化した主人公が
主体的に(動物のようではなく、理性を使って)行動しようとすればするほど
受動的になってしまうというか。


24 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 22:57:09
『旅愁』がいいという意見はないのかな?

25 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 23:00:56
『旅愁』は吉田健一がベタ褒めしてましたな、そういえば。

26 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 00:34:34
>>1
乙です
過去ログ貼っておきます
このスレはPART3になるのかな

横光利一
http://mentai.2ch.net/book/kako/968/968347936.html(前々スレ)

横光利一
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/995447235/(前スレ)

27 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 06:21:40
「面」って短編が何かもうすごく好きだ。人生漫才って感じ。

28 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 20:59:53
>>26
乙。

長編より短篇がいい。

29 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 00:03:18
前スレが983で終わってるのが横光らしい。

30 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 00:38:25
横光利一文学会ホームページ
http://homepage2.nifty.com/yokomitsu/index.html

31 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 00:45:54
>>29
確かにw

胃潰瘍で死んだんだよな。ガキの頃それ知って、
なんて格好良いんだと思った。

32 :川端や雲:2006/02/07(火) 10:03:11
内容とテクニックはともかく、紋章が示した人間の意地はとても印象的なので、僕はこれを利一の芸術者としての野望と感じた。

33 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 01:53:47
>>23
19です。
遅レスですがありがとうございました。
あの主人公が理性的に振舞おうとすればするほど
傍目には受動的になっていくとは自分も思いました。

ただ、あの話に不満を述べるとすれば
過去の恋人かん子との関係性が今ひとつ読者に見えてこないところ。
恋人とは言い条深い関係にはなっていない様だし
言葉の上で明確に言い交わした様子でもない。
そもそも恋人と呼べる様な関係性だったのかそれさえもちょっと怪しい。
主人公がかん子に思いを残しつつ
現在の妻辰子と結婚したのは確かなようだがその辺の経緯ももう少し
説明が欲しかったところ。

34 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 07:28:36
>>20
最近まで戦犯とか言われて嫌われてたってのも在るかも。国粋主義者だったし。

35 :「真昼である。」:2006/02/11(土) 15:19:20
この作家の初期の短篇は書き出しがいい。

36 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 01:21:53
結構横光的モダンは今でも通用する面があるんじゃない?

37 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 05:10:04
高校の国語の教科書で蝿を読んで以来ファンになりました。
書店でなかなか文庫本が見つかりません。

38 :◆XywcDiO5sg :2006/02/19(日) 06:14:19
>>33僕もレスが遅れてしまいました。ごめんなさい。
過去の因果関係が説明されていないというのは、あなたのおっしゃるとおりだと思います。
横光は「新感覚派」なだけに、「物語をわかりやすく説明する」ことよりも、
「人間の心理に起こった出来事を(決まり文句ではなく、新しい言い方で)
描写する」ことを主題としていたのかもしれないですね。

39 :◆XywcDiO5sg :2006/02/19(日) 06:30:31
>>36そうですね。
漱石の「猫」とか、鴎外の「舞姫」などに比べれば
知名度は低いかもしれないけど、「時間」「機械」「鳥」
「春は馬車に乗って」などは不朽の名作だと思う。
>>37確かに書店ではなかなか見つけられないですよね。
僕は青空文庫とか図書館で借りて読みました。

40 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 18:39:46
横光の本はブックオフで買うとイイ。
近代作家の禅宗のようなやつ。
ウンがよければ100円でたくさん読める。
講談社のたかい文庫よりいいよ。重いけど。

41 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 19:27:45
横光作品は金がなくても手軽に読めるよなー

42 :37:2006/02/19(日) 20:23:46
アドバイスありがとうございます。
今日やっと受験から開放されたので横光利一中心にたくさん本を読みたいと思います!
蝿って横光利一の作品の中ではどんな位置づけですか?

43 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 02:14:55
カメラ・アイの手法を採用した画期的な短篇。

44 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 12:10:01
・・・「機械」は世人の語彙にはない言葉で書かれた倫理書だ。
本屋に売っていない作家心得だ。それはとにかく、この作品から倫理の匂いを
かがぬ人は楽書を読むに如かぬ。事実この作から作家の心情を語る言葉を取りのけたら、
これは仕様のない楽書だ。  (中略)
 「機械」は信仰の歌ではないとしても,正しく誠実の歌である。そこには
人間の誠実の正体が痛烈に描かれている。作者は誠実を極限まで引張って来て
みせた。世人の誠実とは何物でもない。世間の誠実で己れの誠実に不潔な満足を
感じていない誠実は一つもないのだ。「私」という人物の誠実は、己れに何の
満足も感じないで死んでしまう誠実だ。最後に誠実は助けを求めているのではないか。
 横光氏には。今日私が悲劇的という言葉を冠し得る唯一の作者である。氏は
自身の不幸しか噛んで来なかった。氏は常に動揺する叙事詩人であったとともに
不幸を計量する叙情詩人であった。氏の彩色は、梢に開いた花に過ぎぬ。氏の持つ
逆説家、心理家に至っては散りこぼれた花びらに過ぎぬ。
 私は氏の深い愁い顔をよく知っている。
、             小林秀雄・「文芸春秋」昭和5年11月号『横光利一』)

45 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 04:55:55 ?#
>>24
一ヶ月も前の投稿に対しての答えですが、私は好きです。

46 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 06:28:11
四人称がいまだにわからない。マジレス希望です。


謙虚に教授に聞いたら逆ギレされた。
それ専門のところに行って聞いたらいいじゃないか。どこかにいるんだろ。
だそうです。

47 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 06:30:53
書いてる横光本人だってわかってないよ。

48 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 13:01:56
まるでポオの『ユリイカ』みたいだな。

49 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 00:56:16
四人称がわからない人もいるんだな。

50 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 01:31:00
自分を見る自分

51 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 23:39:12
横光研究ではまだ『旅愁』の評価は定まってないのかな?
俺は好きだけど。

52 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 02:58:52
全集欲しいけど、高いなあ…

53 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 15:27:14
アゲ

54 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 12:53:45
利一はいい顏してるね。あの髪型はくせ毛?

55 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 12:27:58
あの独特の髪型は芥川に匹敵するね。

56 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 12:43:41
>54-55
寝起き   春は馬車に乗ってくるから 寝坊した

57 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 13:03:28
ーーー横光氏に初めて会ったのは小石川中富坂の菊池寛氏の家であった。
その日夕方、三人で家を出て
本郷弓町の江知勝で牛鍋の御馳走になったことを覚えている。
横光氏はどういうわけかほとんど箸を持たなかった。また小説の構想を
話しながら声高に熱して来て、つかつかと道端のショウ・ウィンドオに
歩み寄ると、そのガラスが病院の部屋の壁であるかのように、病人が
壁添いに倒れ落ちる身真似をした。この二つが第一印象である。
横光氏の話しぶりには、
激しく強い、純潔な凄気があった。
横光氏が先に帰ると、あれはえらい男だから友達になれと、菊池氏が言った。
大正十年、横光氏数え年二十四歳、私二十三歳のことである。

、          −−−川端康成「横光利一との出会い」よりーー

58 ::2006/04/30(日) 00:49:14
>>46あたりから触れられている「自分を見る自分」という四人称を
たとえば夢をみているときの視点と考えてみるのはどうだろう?

59 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 00:52:15
それ、人称ではありませんから、残念。

60 ::2006/04/30(日) 00:57:45
>>59
横光の「四人称」ってどういうもの?

61 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 01:04:34
>>60 あまり頭の良くない小説家の妄想。

62 ::2006/04/30(日) 01:10:03
>>61
想像通りの即レスをどうも。

63 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 01:14:43
事実だから仕方無い。
中村光夫『今はむかし』でも読んでみな。

64 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 09:06:58
中村なんぞ糞以下。
小森陽一「エクリチュールの時空」のほうが
納得できる。

65 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 19:54:07
私も国語の教科書で蝿を読んでファンになりました。
あのラストは衝撃的でした。

66 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 23:36:50
>>63
どんな事実が書かれているのでしょうか?
詳しくお願いします。

67 ::2006/05/14(日) 17:13:41
>>63
その本なら読んでるよ(微笑
どうもあなたと当方とは「事実」という言葉の捉え方が異なるようで。

>>64
小森陽一はまだ読んでないので参考にしたいな。
まあ中村光夫はわりと好きな評論家なんだけれどもね。

横光の《四人称》をその「可能性の中心」において読む、
そんなふうに考えたい。

68 ::2006/05/14(日) 17:15:40
「蝿」って国語の教科書に載ってるんだね。

69 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/14(日) 20:46:34
横光利一についてはいずれ腰を据えて読み込みたいと思っています。
所在を求め得ないで彷徨する上海の参木、国策的民俗に傾注する旅愁の矢代、
農村の民俗を眺める夜の靴の横光自身。
通俗の菊池から袂を分かち、他の新感覚派作家と比べても色が違い、
プロレタリア作家とは論戦を交わす。
作家としてのよすがを時代人としてのよすがにして、彼ほど真摯であった作家は
いないと思います。学生の頃からいちばん好きな作家です。

70 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 21:25:15
>所在を求め得ないで
>国策的民俗に傾注する
>作家としてのよすがを時代人としてのよすがにして、
意味の通じない、ヘンな日本語になってます。
無理して気取ったむつかしい言葉を入れようとして失敗してますね。
国語のお勉強が足りません。


71 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 22:31:53
よすがwww

72 ::2006/05/14(日) 22:38:27
>>69
>学生の頃からいちばん好きな作家です。
ホントですか? 長編がいいですかね?

73 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/14(日) 23:00:03
本当です。全集を買うお金がないので書き込みは避けてました。
読み込んでいる人が多そうですので^^
横光の作品で傑作として推すのは、皆さんと同じで(?)
『春は馬車に乗って』と『上海』『寝園』です。

私が書き込むと荒れそうなので、影ながら応援しますね。
横光がもっと紹介されるといいですね。

74 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 23:02:59
下手にかっこつけず、素直な文章で書けばよろしい。

75 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:57:19
みんなは>>73さんのように『春は馬車に乗って』『上海』『寝園』が好きなの?
私は「時間」と「機械」と「微笑」なんですけど。

76 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 04:39:11
横光利一文学会ホームページ
http://homepage2.nifty.com/yokomitsu/index.html

で活動してるのが帰化人だらけで悲しいです

77 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 18:55:42
age

78 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 20:17:33
全部いいけどひとつ選ぶならやっぱり機械かな
かっこよすぎ


79 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 01:22:33
「旅愁」はどうなんですか?
評判悪いですか?

80 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 03:54:13
旅愁読み終わったぜー
自分が日本人であることの違和感を
感じたことのある方は読まれたらよろしいと
思ぞ
分量があるのもいいな。
ここに流れる空気に触れることで自分の中に
新たな時間の流れが生まれたような気がすんよ




81 :René:2006/05/29(月) 23:40:08
日本人であることの違和感はもちろん
人間であることの違和感を感じてる場合も
旅愁はよろしいでしょうか?

82 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 00:33:46
横光って筒井の昔版って解釈でいいの?

83 :横光スレ向上委員会:2006/05/30(火) 00:56:29
横光は右にも左にも愛されてるね

84 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 01:50:55
右だの左だのいうヤシが馬鹿

85 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 21:29:13
『雪解』凄くいい。

86 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 22:30:35
雪解はやばいね。大好き。

87 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 15:28:59
筒井と比べるなよwwww

88 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 10:16:22
この人の戯曲はどうなの?
みんな好き?

89 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:45:23
筒井じゃなくて、それこそ春樹の昔版という感じなのでは?

90 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:04:58
おいおい勘弁してくれよ!w

91 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:22:17
>>89
そんなわけ、ない

92 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:43:07
>>88
戯曲も悪くない、というか結構前衛的でいいYO。

93 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 23:32:49
「愛の挨拶」っていう戯曲は面白かったですよ。

94 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 14:34:31
ふら〜っと寄った古本屋で、ふら〜っと買った「蠅」が個人的にヒットしますた。古臭くないね、何か文章が好きだ。
文庫がほとんど出てないようなので、図書館に通って読んでますよ。あと青空文庫も

もっと注目されても良いのになぁと、思ったしだいです

95 :René:2006/08/01(火) 01:06:49
「蠅」には今も新鮮な雰囲気がありますネ。
尾辻の小説なんかと共振する面があるような。

96 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 15:39:40
age

97 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 21:48:04
>>94
あの爆発頭ももっと注目されていい

98 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:04:44
>>97
一体どうするとあんな頭になるんだか…

99 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:46:28
芥川もこんなんじゃなかったっけ?

100 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:51:23
文士てこの髪型割りといるけど横光は異常ww

101 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 03:06:39
だから新感覚派なんだって

102 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 09:50:42
おかぁ、馬、馬。

あゝ、馬、馬。

103 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 13:43:30
「お母ア、梨々。」
「ああ、梨々。」

104 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 23:18:34
age

105 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 00:36:31
家族会議
読んだヒト居たら感想くれ!
買おうか迷い中



106 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 13:37:26
横光作品の中では面白いほうではないのではないか>家族会議

「純文学にして通俗小説、このこと以外に、文藝復興は絶對に有り得ない」
っつー純粋小説目指した作品だが、
エンタメを金と色恋だと思っているらしいのが見て取れて
何だかほほえましいというか何と言うか。

ぶっちゃけ失敗作だと思うし、単体では面白くないけど、
純粋小説論と併せて読めば多少旨味が出るかも。
頼み込めばスレの誰か青空文庫に入れてくれるんじゃね?
まぁでも、絶版になると面倒だから買っとけ。っつーことで。

↓以下『家族会議』を絶賛する反論よろしく。

107 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 23:08:34 ?2BP(0)
普通に楽しく読んだけどな。
『寝園』は読んだ?? 雰囲気にてた。

108 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:29:01
旅愁って

ふーけゆくーあーきのよー

って歌となんか関係あんの?

109 :御者:2006/11/30(木) 00:24:44
饅頭はまだ蒸さらんかいのー

110 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 00:29:10
>>100
髪型というより寝ぐせだって!
髪質が硬くてゴワゴワで寝癖つくとなかなか取れないんだって!
ぜったいそうだって!

111 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 01:00:57
いや、寝癖というより新感覚の髪型だと思う。

112 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 04:11:08
おしゃれだよなー

113 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 08:09:43
谷崎とか耽美派がオシャレなんだよ。
横光の髪型は『宇宙戦艦ヤマト』とかに通ずるものがある。

114 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 16:08:10
『上海』いいね。

115 :KEMANAI:2007/02/08(木) 21:50:02
>横光の髪型は『宇宙戦艦ヤマト』とかに通ずるものがある。
なんとなくわからないでもない(笑

116 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 01:37:28
私は伊賀上野の文化に興味があり、
文学とは違う方面から横光を知りました。
どうしても読んでみたい作品は『雪解』です。
25年ぶりに伊賀上野を訪れた横光が深夜、
宴会の席を抜け出し初恋の相手、宮田おかつ宅を尋ね
塀に手を当てじっと思いに耽ってたという記述を読み、
横光の下宿やおかつの家など『雪解』の舞台を
訪ねてみようと思っています。ゆきげ。綺麗な響きですね。

117 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 00:19:08
新感覚派の作家って外れないな


118 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 02:28:38
横光の 髪型にだけは かなわない

119 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 11:03:48
「雪解」はいいよね。
マジでいい。恋愛モノで最高峰だと密かに思ってる。

120 :瀬戸内”ランペイジ”ジャクソン:2007/04/07(土) 13:30:51
失踪するモダン?

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