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【人斬り】 松原正 其ノ五 【伊蔵】

1 :ななーし:2006/02/13(月) 07:53:33
ささ、好きにやつとくれ。


2 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 08:35:23
2

3 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 10:32:45
3

4 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 10:52:11
http://www.media-k.co.jp/jiten/wiki.cgi?%A1%E3%A4%CE%A1%E4#i14
ノズラー【のずらあ】[名](文学板)

旧字旧仮名遣いを駆使して他人を罵倒することに生き甲斐を感じる人たちの意。
彼らの多くは松原正という知識人を信奉しており、松原正と対立する西部邁や
西尾幹二などの保守知識人を叩くのが得意。
あまりに尊大な言動のために文学板の住人達に激しく嫌われている。
かつてYahoo!掲示板にて大暴れしていた旧字旧仮名遣い派のハンドルネームが
この名称の由来である。

5 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 11:15:33
★ノズラーとは?★
評論家の福田恆存や松原正の著作を愛読し、ネット上の掲示板などで旧かな旧漢字
(彼らは正字正仮名と呼ぶ)を使いまくり、自分のことを「反時代的教養人」だと信じて
疑わない人たちの呼称。

★ノズラーの性質★
「正字正仮名」がいかに正統な仮名遣いであるかをネット上の掲示板などで布教する
が、語り口が傲慢なので皮肉にもかえって「正字正仮名」に嫌悪感を示す人を増やす
という事態に陥っている。
また、「正字正仮名」こそが現代の日本に残された数少ない(唯一?)伝統であり、こ
れを守ることこそが真の保守であると盲信しているので、保守を名乗りながら「正字正
仮名」を使わない西部邁や西尾幹二やその信奉者を罵倒することを生き甲斐にしてい
る。

6 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/13(月) 14:20:51
>あまりに尊大な言動のため

教員にはそういうのが多い。

7 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 18:21:20
http://ja.wikipedia.org/wiki/WP:HD
「松原正」はなぜ削除されたのでしょうか。

2005年の8月ぐらいまでは「松原正」という項目が存在していたのですが いつからか忽然と
消えてしまいました。不適切な内容が削除されることはあると思うのですが 項目そのものが
無くなってしまったのはどうしてでしょうか?また,新しく「松原正」の項目立てを行うことは禁
じられているのでしょうか?
ノートも見れないため,その辺の経緯が確認できません。 どなたか,教えていただければ幸
いです。


現在、ウィキペディアでは2004年6月以降のすべての削除が記録されていますが、データ
ベース上には松原正という項目が削除された記録はありませんので、ハードディスク障害な
どで消失したのでなければ一度も作成されていません。漢字などはお間違えではないでしょ
うか(参考: 松原で始まる項目)。また、何か問題があって削除されたものではありませんので、
この項目を作成されることに問題はありません。--Brevam 2005年12月9日 (金) 18:10 (UTC)

8 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 18:25:06
http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=164869&GENRE=tv
國語問題協議會 第七十五囘 講演會を見た。
小堀桂一郎氏はともかく、松原正氏の最後の数分に喋った「拉致された人々」に関して、
「そんなものはどうでもよい」,意味の発言をした。終わり数分の事で思わず「えっ?」という
感じできいたが,聞き間違いかもしれないが,「わずか1000人くらいだろう」とも言った。
 この人を、福田恆存の亜流(エピゴーネン)だと西尾幹二氏は言ったが,それでも著作
などには目を通していた。この講演でも,著作でも読後印象に残るのは、「俺は論争で小
林秀雄,福田恆存でさえ黙らせた、誰も勝てない,無敗である」と言う自慢?である。
その割には「月曜評論」で、大阪弁,けつねうろん氏との論争途中で席を蹴って降りてし
まう。降りた理由は「阿呆とは論争できない」というような事であったと記憶する。おまけに
自身の連載中の記事も休筆してしまうのである。読んでいて唯我独尊的な態度に、「徳」
は微塵も感じられなかった。
主張の一部 真性の保守は「歴史的仮名遣い」を徒疎かにしてはならぬ、それをせぬの
は保守にあらずといって,3タイプに分けて論じていたが,それはわかるが、それを含めて
これをよりどころ(アイデンティ)とするのは、他ならぬ私たち日本人なのだ。
その日本人の住む日本の主権を平気で踏みにじっている行為が「拉致」である。その事
がたいした事ではないと、言ってはばからぬのを見て、これでは「歴史的仮名遣い」残って
人不在になってしまう。
このような学者馬鹿でも(どんな人でも),支持者は1000人は付くと、かって山本夏彦は
言ったがどうも本当のようだ。

9 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 19:54:36
【旧仮名】ノズラー日に吠ゆ【怪電波】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1068981681/
259 :吾輩は名無しである :04/01/05 19:51
★野面(ノヅラ)とは?★

ノズラーに粘着する「竹下義朗・田中幸一(アレクセイ・ホランド)・波江究一・「義」
(八街その他の變名)一味とその取り巻き」の事。西尾幹二、西部邁、けつねうろん
(加地伸行)の読者も含まれている模様。日刊ゲンダイ匿名書評家〈狐〉 も野面臭い。

★野面の特徴★

福田恆存を嘲笑する者は皆無。野面には三種類あり。野嵜だけを嘲笑する者、その「取り
巻き」も嘲笑する者、松原正も嘲笑するもの。正字正仮名派も含まれているかは確認でき
ていない。

★固定ハンドル野面★
○ノズラー観察同好会広報部・・・悪ぶる生真面目男。
○創作ノオト ◆tXJlWVkLzY(総合学としての文学)・・・冗長で無内容な
文章を書きまくる早稲田大学出身者(嘘臭い)。

10 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 19:59:53
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kokugoky/bunka-sakura2.htm
福田恆存先生歿後十年記念講演


昨年十一月二十日に開催された本會の、第七十五囘創立四十五周年・福田恆存先生歿後十年記念講演會における二氏の御講演

小堀 桂一郎「福田恆存と國語問題」

松原 正「福田恆存の思ひ出」

「日本文化チャンネル桜」による放映日時が決定しましたのでお報せします。

御講演は二時間特番として、七月二日の深夜に放送されます。正確には、日が更つた三日(日)の、
午前零時〜午前二時です。
また、再放送は同三日午前十時〜十二時に豫定されてゐます。

11 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:03:00
163. 某月某日 岡田俊之輔 [URL]  2005/12/22 (木) 23:56

と書く迄もない、昨夜、新宿の酒場で坪内祐三氏と遭遇。早大英文科大學院・松原正ゼミの
先輩に當る人だが、抑も吾々ゼミ生は師匠に似て一匹狼が多いせゐか、學年の枠を越えた
交流は餘り無く、これまでに言葉を交はしたのは、下記のとほり、たつたの三囘だけであつた。

1.松原教授定年退職時の最終講義後の懇親會場にて
2.早大英文學會主催・坪内講演會閉會後の懇親會場にて
3.生誕九十年・福田恆存記念會の會場、三百人劇場のロビーにて

 この3.のシンポジウム壇上で、氏は「若者の歴史的假名遣使用はコス・プレ」といふ例の
發言を行ひ、後に師匠から手嚴しく窘められた(『月曜評論』平成 15年7月號)。そこで昨日、
「先生の批判は讀みましたか」と尋ねたところ、「文脈を考慮せずに批判してゐるのを見て、
何だか寂しかつた」との感想。やはり釋然としないものがあつたらしい。が、更に續けて、「さう
いふ事をわざわざ僕に尋ねる君は子供だ」と、えらく立腹し、今度は私に鉾先を向けて來た。
師匠の腰巾着とでも思はれたのだらうか。
 實は3.のロビーで立話をした際にも、「今日は君のお仲間は來てゐないの?」と言はれた
事がある。鈍感な私とは異なり、その「お仲間」の一人は氏の科白に嫌味を感じ取つてゐたが、
今にして思ふと、或は「舊字舊假名のコス・プレ仲間」といふ含意があつたのかも知れない。

 さほど親しい間柄でもなく、別段義理立てする必要も無いのに、例へば「坪内祐三は實は
全然面白くない」といふやうなスレッドの立つ某匿名掲示板に於て辯護的な書込を行つた事も
二三度あるし、一應後輩として親しみの如きものは感じて來たから、これまで批判めいた物言
ひを附けた事は只の一度も無かつた。だがこの度、「子供」に對して「子供」同然の應じ方をし
ておきながら、自分では「大人」の積りでゐるらしいこの文壇の若年寄に、敢へて苦言を呈する。

12 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:04:09
164. Re: 某月某日 岡田俊之輔 [URL]  2005/12/22 (木) 23:57

 嘗て私は早大文學部の圖書館で、氏の修士論文「ジョージ・スタイナー論」を閲覽した。
内容はすつかり忘れてしまつたが、青の萬年筆による手書きの論文が歴史的假名遣で綴
られてゐた事だけは今でもはつきりと憶えてゐる。その氏が、今や現代假名遣ひで物を書
き捲り、あらう事か、若手の正假名使用を「コス・プレ」呼ばはりする。すはなち、大した信念
も問題意識も無いくせに、只々己れを高みに置かんがための傲慢なる衣裳着用に他なら
ぬと斷ずるのである。
 この種の裁斷自體は幾らやつても構はない。けれども、自分まで正假名表記を止める必
要が何處にある。「コス・プレ仲間」と看做されては堪らないと思ふからか。一種の祕書役と
して福田恆存に接し、その著『私の國語教室』に感銘を受け、正しい表記法だと信じて使つ
てゐたのなら、他人がどうであれ、その信念を貫けばよいだけの話ではないか。

……と書いてはみたものの、元々氏に確乎たる信念などは無かつたのかも知れず、學生時
代に正假名を用ゐたのも、福田の弟子である指導教授の歡心を買ひ、ひたすら御主人樣を
喜ばせるための單なる「コス・プレ」であつた――とまで言つたら、聊か下司の勘繰りが過ぎ
ようか。但し、今やすつかり「正假名熱」といふ憑物が落ちたのは事實らしいから、いづれに
せよ、一過性の「コス・プレ」でしかなかつた事に變りはあるまい。

 つべこべ言はずに、いつその事、「大學教授と違つて筆一本で食つてゆかねばならぬ物
書きゆゑ、舊假名で書いてゐたら賣れなくなつて困る」とでも正直に(?)言へばまだしも救ひ
があるものを、あれこれと御託を竝べるから襤褸が出る。「大人」としての妥協を續けてゐるう
ちに、いつしか初心を忘れ、文壇遊泳術のみに長けた器用貧乏な雜文製造業者に成り下
がるのである。因みに私がスタイナーの小説を論じた際
http://homepage3.nifty.com/okadash/getsuyo/ah.html)、スタイナー批判論攷の存在を知
つたのは氏の著書からであつたが、さういふ情報源としては重寶するものの、正直、昨今の
氏に批評的な深みを感ずる事は殆ど無い。

13 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:05:08
165. Re^2: 某月某日 岡田俊之輔 [URL]  2005/12/22 (木) 23:58

 話を昨日の酒場に戻す。座敷の上座に引戻つた氏は、居竝ぶ取卷を前にして、「早稻田
の英文科は糞だ」と喚いてゐた。先の2.の講演内容に絡んだ一悶着を今なほ根に持つて
ゐるらしい。思ひ出したから序でに記しておくけれど、その時の懇親會では師匠の事をも「子
供だからなあ」と評してゐた。一體、何をそんなに「大人」ぶりたいのだらう。馬鹿馬鹿しくなつ
た私は、「坪内さん、私は『子供』『糞』で結構ですよ」と、それこそ「子供」じみた科白を殘し、
店を出たのであつた。

#それにしても、「お仲間」に向つて、「岡田俊之輔は…」云々と言つたところで、「誰それ?」
状態だつたのでは?(苦笑)

14 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:19:18
http://nishio.main.jp/kako/kako10.htm
 批評の条件 (一)   
/H15年10月04日11時36分 (移転時日付)

                           投稿者 西尾幹二  2003/10月4日 11時36分
(前略)
 晩年の福田先生は孤独だった。というより、自らを追いこんでいろいろな意味で孤立化して
いた。ご病気も近づいていた。「自我の芯」で戦うのは間違いであることをふと私にお洩らしに
なってから数年は経っていた。先生のユーモアは内心の苦澁とのバランスを保つ自己維持の
働きだった。私は遠ざかっていた。というより福田先生は、ある期間、松原正以外の誰もそばに
近づけなかった。しかしそれも何かがあって、長くはつづかなかった。先生は孤独の影を濃くした。
(中略)
 松原正は自分が唯一の弟子だと錯覚したのかもしれない。しかし彼は福田先生の文章の
癖の強い悪い面だけを猿真似したエピゴーネンにすぎない。
(中略)
 文章書きはどんな人にも闇がある。行動の逸脱もある。三島由紀夫にも江藤淳にもそれはあ
った。その人と付き合いたくなくなるような厭な側面、人間としての危うい側面がある。福田恆存氏
にもそれはあった。晩年それがことさらに露呈した。運命を共にした劇団の事務局長が福田恆存
に関する誹謗文書を残している。福田論を書くならこのようなネガティブな側面をどう評価するかは、
避けて通ることはできない。福田家のご遺族もたぶん読みたくない部分である。
(中略)
 松原正は福田恆存の人生の最後に姿を現した「恥部」の一つであった。エピゴーネンに醜悪は
もっとも具体的かつ絵画的に、本人の代役となって立ち現れるものである。
(中略)
 福田論を書くときには松原正の存在を欠かすことはできない。勿論「恥部」として彼が福田氏に
おいて果していた生理機能上の役割とその陰画としての存在をである。
(中略)
 発端は森英樹氏が松原正に引きこまれたことだった。言葉の過激さだけの刺戟が欲しかったか
らだと彼は語っている。松原正は不安な知識人の一部にとって「辺界の悪所」の代役なのであろうか。
そうと考えてはじめてあの名に騒ぐ人の存在する理由がやっと納得いくのである。

15 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:20:18
http://amakara.tea-nifty.com/amakara/2005/07/post_c47a.html
松原正は福田恆存の恥部か

 http://nishio.main.jp/kako/kako10.htm

 西尾幹二が松原正について、松原氏は福田恆存の「恥部」であると発言し、一部の松原
ファンは憤激したようである。しかし私は「恥部」かどうかはともかくとして、松原氏が福田恆存
が持っていた一部分を拡大して持っていることだけは事実だと思う。その意味で的確な表現
ではないか。ネット上の松原ファンは見苦しい。それは松原氏がもっているアクをさらに煮詰
めてしまったためだ思う。元は福田恆存が持っていたアクを煮詰めていくとああなってしまう
のか。他山の石としたいと思う。

16 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:22:23
はじめまして。
三輪の何某様の記事を読ませてもらいました。
私は天皇陛下に対する関連の下のアドレスの人の話でそれを一番心配しております。
http://noz.hp.infoseek.co.jp/culture/Shinto.html
Posted by 真面目に変わっている人 at 2005年11月03日 18:18

真面目に変わっている人さん
そいつはノズラーっていって、ただの「バカ」だよ
松原の信者・・・放置が一番

んで・・・ネタ投下
国際儀礼について
ホワイトタイと白いネクタイ
ホワイトタイと白いネクタイは全然違う
ちなみにホワイトタイとは正式礼装(燕尾服)の事。
ついでにブラックタイがタキシード。

アメリカ大統領がゲストを迎える時の序列は以下の通り。
1、空港にてホワイトタイで出迎える
2、空港にてスーツ姿で出迎える
3、ホワイトハウスの玄関で出迎える
4、ホワイトハウスの執務室で出迎える

1が適用されるのは世界で3人。ローマ法王・英国君主・天皇陛下
2が適用されるのは大国の元首級 日本国首相は元首ではないが2が適用されることが多い。
3は小国の元首級 4は外務大臣クラス
ちなみに韓国大統領の扱いはってえと・・・4です(笑)
Posted by てっく at 2005年11月04日 08:05
http://tech.ciao.jp/blog2/

17 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:29:23
http://www2.ocn.ne.jp/~megami-k/private_0310.htm
三島由紀夫について
三島の作品三島の「憂國」が道徳的におぞましい作品であるのは、「英靈の聲」が道徳的に
おぞましい作品であるのは、「ポルノ作品として書かれたからではなく、登場人物が自己の
「美學」に陶醉した作者の傀儡と化してゐるからである。作中人物と、作者自身との間に懸隔
のない作品は、自己陶酔の産物にほかならない。「英靈の聲」が道徳的におぞましい作品で
あるのは、「己の理想とする昭和天皇」をしか、三島は認めてゐないからである。三島は「英靈
の聲」で、現實の昭和天皇を否定し、キャラクタの「昭和天皇」を自分の信ずるイデオロギーの
傀儡としてしまつてゐる。殘念ながら、多くの研究者は、三島の政治主義ゆゑの勘違ひを理解
しない。三島を右翼であるがゆゑに支持する右翼は「現實の昭和天皇を三島は許せなかつた」
と云ふ事を納得しないし、左翼は異るイデオロギーを信奉する三島を最初から理解しようとし
ない。松原氏は、このままでは三島の自害は犬死にになつてしまふ、それでは餘りに(三島が)か
はいさうである、と述べてゐる。三島の切腹 ……八戸グランド・ホテルで(陸上自衞隊第三十八普
通科聯隊)聯隊長の青山昌嗣一佐と懇談したが、聯隊長が唐突に三島由紀夫をどう思ふかと尋
ねた。頭のよい作家だが好きになれないし、作品にも樣々の缺陷があると私は答へた。「いや、
さうぢやない、作品の事ぢやない、三島事件の事です」と青山氏が言つた。「ああ、あれは成算あ
つてやつた事でせう」と私が答へると、聯隊長は微笑を浮べてかう言つた、「すると、眞相をご存じ
なんですね」。

18 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:30:08
三島は作品で餘りにも屡々死を仄譯ではあるまい、と松原氏は推測する。三島の
自殺が衝動的なものであつた事をめかしてゐる、だが、本氣で自殺するやうな人間が死を仄めか
す筈がない、だから、自害の當日にしても、いささかの成算も無くして東部方面総監部へ乘込んだ、
本書で松原氏は資料を驅使して證明してゐる。文學的な評價と云ふ事一應右の目高に屬する松
原氏は、同じ政治主義の過ちを犯した文學者ではあるが、三島よりも中野重治の方が餘程立派で
あると論ずる。中野もまた政治主義ゆゑの勘違ひをやらかした文學者だが、三島よりも眞摯であつ
た。 http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/MATSUBARA/BungakutoSeijishugi.html (終了)松原
正氏にして、三島由紀夫に関しては、この程度の理解なのか、とて、私は、呆然としてしまつた。

19 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:33:06
http://plaza.rakuten.co.jp/raboku/diary/200509240001/
松原正の「迎合」と「妥協」 「★つ・ぶ・や・き★(65534)」

 私は高校時代(60年代)から福田恒存を愛読しています。彼は日曜日の朝10時から30 分の
テレビ番組を持っていました。1970年代後半、その番組が終了するにあたって、ゲストを呼び
ました。それが松原正でした。最後の4回、彼を相手に持論を述べていました。人間とは何か?
 これから出発した論でなければならないと強調していました。
 1979年、韓国で朴大統領が警護室長に射殺され、次の大統領として全斗煥が出てきました。こ
の全大統領に入れ込んだのが松原正でした。どうも日本人の傾向として半島や大陸の問題と
なると極端で、猛烈に反発するか、際限なくのめり込むか、松原の場合は後者でした。
 彼の誠意は全大統領の身内の不正(弟や妻の親戚)によって実りませんでした。
 風雪教授さんが高校生の頃(80年代半ば)、お友達と一緒にこの松原教授の講演を聴きにいった
そうです。講演が終わって、松原教授から声をかけてもらったそうです。
「君達、高校生かい、『迎合』はいかんよ、『妥協』は良いけどね」と含蓄のある言葉でした。
 最近、風雪教授さんのページでこの松原正の発言を知りました。そこで、永年の疑問が解けた
のです。
 その疑問とは「何故、松原教授の誠意が世間に伝わらないのか?」ということです。
 この含蓄のある言葉に松原正の「ずるさ」が隠されているのです。日本人インテリの「悪知恵」と
いっていいと思います。
 「迎合」も「妥協」も心の中にイタミを伴う行為です。片方を善とし、片方を悪とすれば、自分の心
の痛みを和らげる、脳内麻薬を自らの理屈で作ることが出来ます。
 その判断は自分のエゴであって、自分のご都合で、言い訳が出来るわけです。
 他者の目は厳しいです。「あいつは言っていることやっていることが違う」となります。
(後略)

20 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:34:53
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/siso_kokyogenri.htm
大なる「真正保守」、松原正氏の卓見

福田恆存氏の弟子として、『月曜評論』を引き継いだ「真正保守」を自称する論客=松原正・
早稲田大学名誉教授。概要つぎのように言われる。「われわれが日本を愛するのは、それが
母親のようなものであるからだ。ただ、自分の母親を尊敬するのに、他人の母親を貶める必
要はない」。松原先生は、パトリオティズムとショービニズムという、2種類の「愛国心」を説明
されている。前者は、自分の育った故郷や知己への自然な愛着であり、後者のように比較対
照にもとづくものではない。難しいことを、このように平明に説明できるのが、優れた教育者の
手腕というものである。比較にもとづく「愛国心」は、劣等感や社会的怨恨にもとづくものであ
る。ニーチェやマックス・シェーラーのいう「ルサンチマン」に由来するものである。ジドクター・
ジョンソンは、「愛国心は悪党の最後の隠れ蓑」と述べた。
 「愛国心」を僭称するゴロツキ共は、社会的に弱い立場にある人々をいじめることによって、
自分のみじめな内面生活を慰めている哀れな連中である。どこの国でも「愛国心」を声高に
語る者にロクな人間はいない。日本にも、「秘すれば華」という名言がある。
 右翼とギャングスターがしばしば重複するのは、世界中共通である。どんな悪党でも、生涯
自分を軽蔑して生きることはできない。「愛国者」になることは、もっとも安手の慰安なのである。
なにしろ、何も努力もせずに、ただ自称すればそれですむのだから…「つくる会」教科書が公
教育の場に持ち込まれるのは、ゴロツキ共を野放しにするのに等しい。

21 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:39:58
http://www.bookreview.ne.jp/book.asp?isbn=4167258064
『私の國語教室』 著:福田恆存 16cm / 619圓 / 文藝春秋

日刊ゲンダイに掲載された書評です
「現代かなづかひ」の告示は1946(昭和二十一)年11月16日のこと。戰後の混亂期である。
日本國憲法の公布は同月3日、つまりその13日前のことだから、憲法本文はからうじて「歴史
的かなづかひ」となつたが、一般的には相前後して新かなづかひがずんずん廣まつた。
 この「國語改革」の是非をめぐつて、いまなほ議論は終息していない。眞つ向から反對する
ヘビー級の著作として福田恆存「私の國語教室」(1960年)がある。當時は讀賣文學賞などを
受賞したし、のちに新潮文庫、そして中公文庫にもなつたが、いつしか品切れに。それが文春
文庫になつて復活した。
 まづ「現代かなづかひ」の不合理を訴へて、この本で福田恆存が見せた手つきほど説得的な
ものはない。日本語は論理に適さないなどと、だれが言つたのか。「じ」と「ぢ」および「ず」「づ」
の使ひ分けの矛盾といつた具體例から始め、さながら詰め將棋のやうな展開で「現代かなづか
ひ」の不備、混亂を明らかにしていく。また一方、「歴史的かなづかひ」の原理や習得法につき、
「『現代かなづかひ』しか讀み書き出來ぬ若い人たち」のため、懇切なレクチャーをほどこす。こ
れが感動的なまでに明晰な記述で、一讀すれば、表記の法則性として「歴史的かなづかひ」の
はうがずつと合理的なことがよく分かる。
 たしかに名著。最近はインターネット上で、この本を「聖典」として「歴史的かなづかひ」を實踐
するサイトなどもいくつか出現しているやうだ。ただ、それらがあまりおもしろくないのは、文章が
「歴史的かなづかひ」にもたれかかつてゐるのである。「歴史的かなづかひ」をはずすと、文章が
倒れる。
 殘念ながらかなづかひは服を着替へるやうには替へられない。詩人の入澤康夫は「歸りたくても
歸れない」と言つた。作家の杉森久英は「覆水盆に返らず」と言つた。〈狐〉

22 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:42:08
2005.01.02
『國語問題論爭史』に就いて

 『國語問題論爭史』は元々、國語問題協議會の創立者の一人だつた故福田恆存が、當時
同協議會の主事を務めてゐた土屋道雄氏の協力を得て、昭和三十七年に刊行した書物であ
る。永らく絶版で、一部が同協議會のウェブサイトで復刻・公開されただけだつたが、土
屋氏(同氏は現在國語問題協議會の役員職を離れてゐるが、協議會とは友好的な關係にあ
るやうである)が舊版を大幅に増補し出版に漕ぎ着けた。
 ところが此の程、玉川大學出版部から出た同書は、原稿にあつた金田一京助批判の部分
が大幅に削除されてゐる。實は同じ版元から『金田一春彦著作集』が玉川學園創立七十五
周年記念出版として刊行中で、同著作集の編輯關係者から金田一批判は止めろと壓力がか
かつたらしい。云ふまでもなく、金田一京助は金田一春彦の實父である。又、金田一春彦
は生前、玉川大學客員教授を務めた。大學は學問の場であり、學問の場には言論の自由が
不可缺の筈だ。その大學の出版部で、このやうな言論彈壓が罷り通るとは許し難い。
續きがある。金田一批判削除の詳しい事實關係を、國語問題協議會會員の野嵜健秀氏が自
分のウェブサイトで公表しようとしたところ、協議會幹部から待つたがかかつたらしい。
理由は確認してゐないが、恐らく折角出版して呉れた版元やその關係者を攻撃すると、著
者はじめ各方面に迷惑がかかると云ふやうな事であらう。なほ協議會幹部は批判を永久に
止めろと云つてゐる譯ではなく、「一年」くらゐ待つて呉れと頼んでゐる模樣である。協
議會幹部の立場や心情は分からぬでもない。
だから幹部個人が玉川大學關係者への批判を控へたとしても責める積もりは無い。しかし、
その姿勢を他人にまで押しつけるのは行き過ぎではなからうか、たとへ相手が同じ協議會
會員であつても。野嵜氏は個人情報を暴いたり協議會の内部情報を漏らしたりしようとし
た譯ではない。正しい國語表記重視の立場から、公になつた書籍についてその編輯方針を
批評しようとしたに過ぎない。

23 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:44:27
私は最近國語問題協議會に入つたばかりである。 組織が或る目的を達する爲には?々
妥協が必要である事は理解してゐる。しかし玉川大學關係者への批判を「一年」控へたと
して、それは一體全體、どのやうな目的を達する爲に有意義なのか。
玉川大學關係者を批判すると次から正字正假名關係の本を出して呉れる版元が無くなるの
であらうか。それなら「一年」先どころか、永久に批判は出來なくなる。百歩譲つて、繰
り返しになるが、たとへ協議會自體や協議會幹部が批判を遠慮したとしても、一般會員が
個人として批判を表明する事を禁ずる權利は無い筈である。
 國語問題協議會は正しい國語表記の復權を目指す組織である。だが、そもそも國語は何
の爲に必要なのか。花鳥風月を詠ずる爲だけではあるまい。言論の爲である。國語を大切
にする團體は言論の自由を同じやうに大切にすべきである。さうしなければ、政府による
「現代かなづかい」や漢字制限の強要と云ふ言論彈壓を批判する資格は無くなる。
『國語問題論爭史』の金田一批判削除の件に就いては一度聞いたきり忘れてゐたのだが、
かう云ふ展開になれば、意地でも書かない譯にはいかない。

*この文章はその後關係者への謝罪をしたのみで讀者へのきちんとした説明の
無いまま削除される。

24 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:46:19
2005.01.07
記事削除のお知らせ

 1月2日付「『國語問題論爭史』に就いて」の記事は、情報の入手・公開の方法に不適切な面がありましたので削除致しました。關係各位には御迷惑をおかけ致しました。お詫び致します。

 (1月8日追記)不適切な「情報の入手・公開の方法」とともに、事實認識にも正確を缺く部分があつた事を申し添へます。重ねてお詫び申し上げます。

25 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:48:38
平成十六年十二月二十八日
いろいろとアレな噂が流れてゐる玉川大学出版部版『國語問題論爭史』が出る。

平成十七年一月十七日
國語問題協議會のリニューアルの件、當方、辭退させていただきたいと存じます。
また、同會、及び、柵に關する會合も今後、當面の間、出席を辭退させていただきます。
當サイトそのものも、今後、トラブルが大きくなつた場合、閉鎖も考へてをります。その場合、
國語問題協議會、柵會からも脱退させて頂き、責任を取らせて頂きたいと存じます。
某新サイトの計畫にも當方、參劃いたしません。當サイトの、問題となりさうなコンテンツも
全部削除します。さう云ふ事で。

26 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:49:18
野嵜様へ 投稿者:日本語のために  投稿日: 1月 1日(土)00時59分21秒 YahooBB218128188105.bbtec.net

 國語問題論爭史ですが、編緝者にカットされたのは、「増補」の部分でせうか。それとも、
旧版に既出の部分なのでせうか。いづれにしても、私はこの本を購入するつもりですが、
もし後者でしたら、私は旧版を探し續けなければならなくなります。
 
 野嵜さん、もし御存知でしたら御教示ください。

27 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:50:05
(無題) 投稿者:野嵜  投稿日: 1月 1日(土)01時45分39秒 210-194-246-191.rev.home.ne.jp

詳細は良く解りませんが、「増補」版は「買ひ」である事には間違ひないやうです。色々な意味で。

そのうち、切られた部分の詳細は某所等で出す豫定です。

28 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:50:45
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/omake/diary.html
平成十七年一月二日
匿す事ではないから書いておくけれども國語問題協議會の會員になつた。
で、色々やる訣だけれども、あそこは組織で、組織の論理で全てが動いてゐるから、色々と規制がある。
で、情報を出す事にも規制がかかる。
こちらは、情報をどんどん出す爲に組織に入つたのだが、規制規制で最う嫌氣がさしてゐる。
はつきり言つて、餘所から規制がかかるのも自主規制するのも同じ。
一往、こちらとしては、本が出るまでは默つてゐて、自主規制してゐた積りなのだが、
「一年後」のやうな先にならないと拙いらしい。
憲法論議と一緒で、「一年後」とか「十年後」とかになると、自動的に「時期がくる」らしい。
かうなると、某青空文庫邊で問題視してゐる「著作権保護期間70年延長」なんてものも、別段問題
視する必要はなくなる。
「時期」は「何時でも良い」のである。閑話休題。
取敢ず、うちのサイトの土屋道雄氏に關するコンテンツは、自主規制する事にして、削除した。
タブーに觸れる可能性があるからである。
また、今後、うちのサイトで國語問題協議會關聯の最新の話題を持出すのもタブーとする、役員の
人が何うとかアレな話を聞いてゐるが、オンラインで話は出來ない。
とにかく、國語問題協議會關係の發言は全てタブーとする。
讀者の方々には御諒承頂きたい。

29 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:52:44
http://543.teacup.com/No_Z/bbs
國語問題論爭史の件 投稿者:野嵜  投稿日: 1月 2日(日)04時22分55秒 210-194-246-191.rev.home.ne.jp

この件については今のところまだ表沙汰にすべきでないとの聯絡が某さんよりありましたので、二日中に削除いたします。書込み頂いた方々は、御諒承頂けますでせうか。

30 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:53:52
2001.1.7

* 國語問題協議會
* 復刻 『國語問題論爭史』 福田恆存 著

『國語問題論爭史』の復刻は貴重だが、公開された文書はhtmlとして非道過ぎるもの。
Wordの文書は(註釋附きで)Wordの文書のまま公開した方がまだ増し。もつとも、元の
Word文書自體、作り方を間違へてゐる氣がするが。なぜ「右端」に改行を入れたのだらう。
正しい國語を守りたいのならば、正しいhtml文書を作つて公開すべき。國語問題協議
會の人間は、なぜ駄目なhtmlを平氣で公開出來るのだらうか。
正統を守りたい人間は、コンピュータは難しいとか、インターネットは難しいとか、言ひ
譯をしたり泣き言を並べたりすべきではない。或は、無知は罪である。
「埋事會」と云ふ表記は取敢へず即刻修正して貰ひたい。事を埋める會とは一體全體何?

2001.1.7

それから、私(野嵜)は「W3C信者」ではありません。私は福田恆存信者(松原正派)です。

31 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:55:17
そんなにも「野嵜フォロワー」と呼ばれるのは苦痛なのですか。
そんなに俺の存在が嫌なものであるのならば、俺はやつぱりサイトを閉鎖して消え去つた方が良いのでせうか。
何うなのですか、叢日誌平成十七年十二月分の三十日で正字正かなを抛棄した山岸さん? あなたにとつて私の存在はそんなに苦痛なのでしたか? 私はあなたにとつてそんなにも嫌な人だつたのですか? 私はあなたの爲に、全てのサイトを潰して消え去るべきですか?

山岸さん、私はあなたの事を「アンチノズラー」の一派であると看做します。
「徳保氏の肩を持つ」やうな人に「フォロワー」でゐられても迷惑だし。
大體、たかだか2ちゃんねらーのレッテル貼りを眞に受けて、
一部の人間に枠に當嵌められてしまつたのを嫌がつて、
わざと「フォロワーに見られないやうにしよう」とするさもしい根性が氣に入らない。
山岸さんは2ちゃんねらーに追随したいのだらう、2ちゃんねらーに氣に入られるやうにこれからも精々努力するが良い。
この界隈には2ちゃんねらーが多いから、山岸さんの態度は受けるだらう。
受けだけを狙つて生きて行くのも人生だ。勝手にすれば良い。

しかし、相當無神經な方の俺ですら呆れるやうな無神經な人間がゐるのだからネットは廣大云々。
山岸氏は自分が野嵜を非道く侮辱したのだと云ふ事を、全然自覺してゐないだらう。
あと、見れるなんて「ら拔き言葉」を平氣で使へる正かな使ひなんて、本當の正かな使ひとは認めない。


山岸氏は、コスチュームプレイを樂しむやうな積りで、正かなで書いてゐただけだつたと。
あんたは「野嵜フォロワー」と呼ばれるのが嫌だつたと、さう云ふ事だらう。
それが俺を侮辱してゐる、と云ふ事だ。
2ちゃんねらーが何うの斯うの、と言つて、野嵜がアンチ2ちゃんねらーだと強調したいやうだが、
そんなのは關係ない。
あんたが「俺は野嵜フォロワーと見られたくない」と宣言した事が俺に對する侮辱だ、と言つてゐる。

32 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:58:16
松原信者詭弁15ヶ条
 1:事実に対して仮定を持ち出す
     「犬は子供を産むが、もし卵を生む犬がいたらどうだろうか?」
 2:ごくまれな反例をとりあげる
     「だが、時として尻尾が2本ある犬が生まれることもある」
 3:自分に有利な将来像を予想する
     「何年か後、犬に羽が生えないという保証は誰にもできない」
 4:主観で決め付ける
     「犬自身が哺乳類であることを望むわけがない」
 5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
     「世界では、犬は哺乳類ではないという見方が一般的だ」
 6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
     「ところで、カモノハシが卵を産むのは知っているか?」
 7:陰謀であると力説する
     「それは、犬を哺乳類と認めると都合の良いアメリカが画策した陰謀だ」
 8:知能障害を起こす
     「何、犬ごときにマジになってやんの、バーカバーカ」
 9:自分の見解を述べずに人格批判をする
     「犬が哺乳類なんて言う奴は、社会に出てない証拠。現実をみてみろよ」
 10:ありえない解決策を図る
     「結局、犬が卵を産めるようになれば良いって事だよね」
 11:レッテル貼りをする
     「犬が哺乳類だなんて過去の概念にしがみつく右翼はイタイね」   
 12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
     「ところで、犬がどうやったら哺乳類の条件をみたすんだ?」
 13:勝利宣言をする
     「犬が哺乳類だという論はすでに何年も前に論破されてる事なのだが」
 14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
     「犬って言っても大型犬から小型犬までいる。もっと勉強しろよ」
 15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
     「犬が哺乳類ではないと認めない限り生物学に進歩はない」

33 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:00:10
右派知識人テンプレ

西尾 幹二
 ニーチェ関係と昔書いた本(ヨーロッパの個人主義等)は秀逸な出来栄え。
 政治を語ると途端にダメになるから困る。

小堀 桂一郎
 森鴎外の研究者として秀でた方であり、その活動にも敬意を表するが、
 政治的発言のほとんどが他人の剽窃もしくは代作である。by中川八洋

西部 邁
 全学連の幹部であった。今は小林よしのりに知恵を貸している。
 「経済倫理学序説」を出した頃を最盛期として、西尾氏同様
 近年は迷走しているというのが私評である。

谷沢 永一
 よく渡部昇一とつるんで本を出す物知りな人である。
 文学畑ではそれなりの業績がある模様だが本出しすぎだろと思う。
 共産主義者をこよなく憎み、誌面を提供されれば大抵こきおろす。

34 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:06:05
松原正
昭和四年東京生れ。早稻田大學名譽教授

35 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:06:53
http://www.shigarami.net/
ウェブ柵(Web Shigarami)
文武往來による相互理解を目的とした勉強會「柵會」の機關誌

▼平成17年10月號 (PDFファイル 1.22MB)
*  政治・好色・花鳥風月(十九) なぜかくも政治に淫するか(その三) 松原正
*  この世が舞臺 ヘンリー・ジェイムズ『デイジー・ミラー』 岡田俊之輔
*  アメリカを知るといふ事(五) 實驗國家、アメリカ 留守晴夫
*  〈アーカイヴ〉特輯・國語國字問題(承前)
* なぜ歴史的仮名遣ひなのか――その根拠、合理性について  矢野秀明
* 漢字は「無くすべき」なのか 矢野秀明
▼平成17年8月號 (PDFファイル 1.42MB)
*  アメリカを知るといふ事(四) アメリカ史のアイロニー 留守晴夫
*  政治・好色・花鳥風月(十八) なぜかくも政治に淫するか(その二) 松原正
*  海外論調 反日デモと政府の對應 臼井善隆
*  この世が舞臺 ジョウゼフ・コンラッド「進歩の前哨基地」 岡田俊之輔
*  「国語問題」とその周辺(三) ワープロ、パソコンと「正統表記」 矢野秀明
*  〈アーカイヴ〉特輯・國語國字問題
* 福田恆存著「私の國語教室」  大島一彦
* 歴史的假名遣ひの發想について―傳統的遺産を利用しながら現代語を表記 大島一彦
▼平成17年7月號 (PDFファイル 1.16MB)
*  政治・好色・花鳥風月(十七) なぜかくも政治に淫するか 松原正
*  アメリカを知るといふ事(三) 古い國、アメリカ 留守晴夫
*  「国語問題」とその周辺(二) 私の「表記法遍歴」 矢野秀明
*  この世が舞臺 アンブロウズ・ビアス「自動チェス人形」 岡田俊之輔
▼平成17年4月號 (PDFファイル 1.48MB)
*  アメリカを知るといふ事(承前) 我等は現代のイスラエルびと 留守晴夫
*  「国語問題」とその周辺(一) 御挨拶、或いは「まへがき」のやうなもの 矢野秀明
*  この世が舞臺 三世竝木五瓶『勸進帳』 岡田俊之輔
*  編輯室から
*  〈アーカイヴ〉 アメリカを知るといふ事 留守晴夫

36 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:08:13
松原正 ウェブサイト
http://www.matsubaratadashi.com/

月曜評論(休刊)
http://www.getsuyou.com/
月曜評論(キャッシュ)
http://web.archive.org/web/*/http://www.getsuyou.com/

國民新聞
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/

「技術経営戦略誌 日経ビズテックNO.007」の目次
http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/contents/m_4822222373.html

岡田俊之輔の頁
http://homepage3.nifty.com/okadash/

言葉の救はれ――sc恆存論
http://logos.blogzine.jp/1/

地獄の箴言
http://kimura39.txt-nifty.com/

言葉 言葉 言葉
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/

37 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:10:13
國語問題協議會
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kokugoky/
私の国語教室 文春文庫 福田 恒存 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167258064
技術と日本語ものがたり
http://www.honco.net/japanese/index-j.html
国語国字問題(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E5%AD%97%E5%88%B6%E9%99%90
歴史的仮名遣(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%9A%84%E4%BB%AE%E5%90%8D%E9%81%A3
松岡正剛の千夜千冊『私の國語教室』
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0514.html
追想・福田恒存(三省堂)中村保男
http://www.sanseido-publ.co.jp/booklet/f_koson_booklet.html
幼児期からの言葉の教育-なぜ幼児期からの漢字教育が大切なのか
http://www.isiisiki.co.jp/about/index.html

38 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:11:17
★★★★舊字、舊假名遣ひで話すスレッド 四箇目
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1092597931/
IME、正字正かな辭書
http://members.jcom.home.ne.jp/ksmiracle/Kokugo/Orthographie.html
一夜漬け 歴史的かなづかひ入門
http://kan-chan.stbbs.net/word/lesson.html
歴史的假名遣ひで現代文を書かう
http://homepage1.nifty.com/~petronius/kana/kanadukahi.html
正かなづかひ早分り
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/kokugo/SeikanaHayawakari.html
假名遣の指針『正假名遣』最終案(15.08.01)
http://member.nifty.ne.jp/gimon/seikana.htm
正假名遣ひ習得法
http://web.archive.org/web/20011021043016/http://web1.tinet-i.ne.jp/user/sjun/kokugo4.htm
「現代かなづかい」と歴史的かなづかひの比較
http://web.archive.org/web/20011127101056/http://hb9.seikyou.ne.jp/home/kyuri/nihongo/kana-hikaku.html
歴史的假名遣ひ習得法
http://web.archive.org/web/19991002065139/www.geocities.co.jp/Berkeley/7148/mokuji001.html
歴史的仮名遣ひ 超簡便マニュアル
http://web.archive.org/web/20011030231930/http://www2u.biglobe.ne.jp/~mydream/nat/14f.html
魁! 國語塾 正假名遣入門
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/8991/kokugojuku/kokugojuku.html
簡單に覺えられる歴史的假名遣ひ
http://www.jinja.co.jp/kana-kantan01.html

39 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:11:47
新・旧字対照表
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/cl/koten/newold.htm
新字と正字の比較
http://web.archive.org/web/20020602155150/http://hb9.seikyou.ne.jp/home/kyuri/nihongo/kanji-hikaku.html
「同音の漢字による書きかえ」について(報告)
http://www.nnh.to/word/kakikae1.html
「同音の漢字による書きかえ」(昭31.7.5 国語審議会報告)
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/hyoki/kakikae.txt
http://web.archive.org/web/20030227111258/http://nannohi.jp/word/kakikae1.html
「同音の漢字による書きかえ」逆変換」
http://web.archive.org/web/20030423174506/http://www.nnh.to/word/inverse-kakikae.html

40 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:12:40
日本語變換ソフト「契沖」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~keichu/index.htm
文字鏡契冲
http://www5a.biglobe.ne.jp/~keichu/mojikeichu.htm
癸羊明朝フォント
http://www.asahi-net.or.jp/%7Esd5a-ucd/freefonts/QuiMi-mincho/
漢字道楽
http://www.sunsale.co.jp/soft-kot.htm

超漢字ウェブサイト
http://www.chokanji.com/

「見慣れない漢字をパソコンに入力したいが読み方がわからない」「日本語キーボードから
世界各国の文字を入力したい」「数学や理科の教材作成のために豊富な記号を使いたい」
――漢字や文字の問題なら、超漢字4の独擅場です。世界の文字や漢字18万字超を自由
に混在して扱えるOS は超漢字だけ。ワープロ、表計算、データベースなどのアプリケーション
はもちろん、実身名(ファイル名)やかな漢字変換のようにOS 自身の管理する部分も含めて、
すべての場面で18万字超を利用できます。

文系ユーザーのための超漢字入門
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/7239/
群馬超漢字研究会
http://homepage3.nifty.com/kmahoroba/Mr.K/tyoukanji/tyoukanji.html
超漢字
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%BC%A2%E5%AD%97

41 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:13:19
橋本進吉「表音的假名遣は假名遣にあらず」
http://home.q02.itscom.net/tosyokan/zdata/ZHASIMOTO001.pdf
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/HASHIMOTO/HYOON.html
森鴎外「假名遣意見」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/677.html
芥川龍之介「文部省の仮名遣改定案について」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/1133_6771.html
上田博和「國語審議會答申「改定現代仮名遣い」の問題點」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kokugoky/uheda1.htm

42 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:13:51
<正かな派>

石井式國語教育研究會 石井勳(大正九年生 平成十六年歿)
http://www.isiisiki.co.jp/
昭和史研究所 中村粲(昭和九年生)
http://www.interq.or.jp/asia/showashi/
高池法律事務所 高池勝彦(昭和十七年生)
http://takaike.com/
四宮政治文化研究所 四宮正貴(昭和二十二年生)
http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-shinomiya/index.html
福田 逸の備忘録―独断と偏見(昭和二十三年生)
http://dokuhen.exblog.jp/
森田塾 森田忠明(昭和二十四年生)
http://www.moritajuku.com/
反フェミニズムサイト 千葉展正(昭和二十七年生)
http://homepage2.nifty.com/antifemi/
遠藤浩一覺書(昭和三十三年)
http://blog.so-net.ne.jp/endoh-opinion/
「巨人の星」伝説 小川雅也(昭和三十三年生)
http://www.big.or.jp/~hoyohoyo/densetsu.html
岡田俊之輔の頁(昭和三十八年生)
http://homepage3.nifty.com/okadash/
言葉の救はれ 前田 嘉則(昭和三十九年生)
http://logos.blogzine.jp/1/

43 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:16:00
アンケート「尊敬する物書き、言論人、著名人は?」
http://cgisrv.abell.co.jp/nocharge/ranking/ranking.cgi?userid=hinomoto
全投票数[507] 全項目数[230]
最終投票日時[2006年02月13日21時15分]

順位 項目名 得票数 得票率 グラフ
1 西尾幹二 27 5.3%
2 ぢぢ樣 22 4.3%
3 西村幸祐 21 4.1%
4 福田恆存 20 3.9%
5 小林よしのり 18 3.5%
6 松原正 15 2.9%
7 荻野晃 13 2.5%
8 工藤雪枝 12 2.3%
9 佐々木敏 11 2.1%
9 西部邁 11 2.1%
9 葦津珍彦 11 2.1%
12 山本夏彦 10 1.9%
13 西村真悟 9 1.7%
13 中村粲 9 1.7%
13 石原愼太郎 9 1.7%

44 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:16:43
http://kimura39.txt-nifty.com/hell/2005/02/post_1.html
2005.02.09
松原正先生新連載
 雜誌「日經ビズテック」で松原正先生の連載「パソコンとハムレット」が始まりました。
全國書店で發賣中です。注文の際は「技術経営戦略ムック 日経ビズテック No.005」
(日経BP社)と指定すると宜しいさうです。
日經BP書店http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/main/148222223490.html
アマゾンhttp://www.amazon.co.jp/ でも買へるやうです。

45 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:18:27
電子テキスト『文學と政治主義』 第一章 大岡昇平と大江健三郎 政治主義の成れの果て
http://www.matsubaratadashi.com/bungaku.html
電子テキスト月曜評論連載「保守とは何か」
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/MATSUBARA/Hoshutohananika.html
第一囘
「月曜評論」平成10年11月15日 第1371號
第二囘 西部邁氏を叱る
「月曜評論」平成11年4月25日 第1386・87合併號
第三囘 西部邁氏を叱る(續)
「月曜評論」平成11年5月15日 第1389號
第四囘 西部邁氏を叱る(續々)
「月曜評論」平成11年6月25日 第1392・93合併號(※紙面では「第三囘」と誤植)
連載第五囘 西尾幹二氏を叱る(一)
月刊「月曜評論」平成12年2月21日 第1413號
連載第六囘 西尾幹二氏を叱る(二)
月刊「月曜評論」平成12年6月19日 第1417號
連載第六囘 西尾幹二氏を叱る(三)

46 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:19:17
月刊「月曜評論」平成12年7月號
第八囘 小林よしのり氏を叱る(一)
月刊「月曜評論」平成12年8月號
第九囘 小林よしのり氏を叱る(二)
月刊「月曜評論」平成12年9月號
第十囘 「公」は「私」より遙かに遙かに大事か
月刊「月曜評論」平成12年11月號
第十一囘 「身命を賭す」といふこと
月刊「月曜評論」平成13年1月號
第十二囘 先祖の流儀(傳統)に自信を持てない保守といふ異常
月刊「月曜評論」平成13年3月號
第十三囘 「国民の道徳」といふ駄本(一)
月刊「月曜評論」平成13年4月號
第十四囘 「国民の道徳」といふ駄本(二)
月刊「月曜評論」平成13年5月號
第十五囘 「国民の道徳」といふ駄本(三)
月刊「月曜評論」平成13年7月號

47 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:20:05
電子テキスト『道義不在の時代』
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/MATSUBARA/DogiFuzai/
廉恥節義は一身にあり──序に代へて
I 教育論における道義的怠惰
僞りても賢を學べ
まづ徳育の可能を疑ふべし
II 防衞論における道義的怠惰
道義不在の防衞論を糺す
猪木正道氏に問ふ
III 日韓關係論における道義的怠惰
全斗煥將軍の事など
反韓派知識人に問ふ
IV 對談
日本にとつての韓國、なぜ「近くて遠い國」か(申相楚/松原正)
初出一覽
あとがき

48 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:20:36
松原正著『道義不在の時代』
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/MATSUBARA/DogiFuzai/

全斗煥將軍の事など
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/MATSUBARA/DogiFuzai/3_1.html
反韓派知識人に問ふ
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/MATSUBARA/DogiFuzai/3_2.html

49 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:21:39
『月曜評論』趣意書 昭和六十年

戰後四十年間、平和と繁榮の太平ムードの中で、一部の大新聞は、「天下の公器」とか
「不偏不黨」といつた格好のいいモットーをふり囘し、司法・立法・行政の三權に次ぐ第四
の權力にまでのし上がつてきたわけですが、その新聞が果して自ら掲げる「倫理綱領」に
忠實であつたかどうか、つまり、プレスコードでいふ「自由」と「民主主義」を護つてきたか、
といひますと、現實は全く逆であります。輿論を僭稱し、言論の自由を濫用し、眞實を歪め、
その結果、人間のかけがへのない價値である「自由」までも犧牲にしてきたのであります。
とくに昨今のマスコミを賑はしてゐる反核平和運動や防衞問題、教科書問題などに見られ
る報道の偏向姿勢がそれを物語つてをります。
月曜評論は、創刊以來、一貫してかうした大新聞の偏向に挑戰し、正しい輿論づくりの尖
兵としての役割を果して參りましたが、今後とも、左記(下記)の基本姿勢を堅持して、自由
と眞實のため鬪つて參る覺悟であります。

一、 月曜評論は、左右の全體主義から自由を護るための積極的言論活動を展開する。
二、月曜評論は、偏狹なナショナリズムや民族主義を排し、國際主義――インターナショナ
リズム――に立脚した編輯姿勢を堅持する。(現代は、政治・經濟・社會いづれも、一國家、
一民族では存立しえない國際的相互依存體制の時代である。すなはち共通の價値觀である
「自由」を護る國際的連帶――フリーダム・インターナショナル――の確立が必要である。)
三、 月曜評論は、タブーに挑戰し、眞實の報道を目指す。
四、 月曜評論は、歪められたマスコミの軌道を修正し、輿論形成の正しい方向づけのため
の啓蒙運動を展開する(新聞だけではなく、いはゆるブラックジャーナリズム――一部週刊誌
や民放ラヂヲ、テレヴィ、――NHKなどの無責任な報道を批判する。)

50 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:22:21
以上の基本姿勢をふまへ、本紙は、編輯の長期的課題として、憲法改正、防衞問題、反核平
和運動、教育の荒廢等を重點的に取り上げて行く豫定であります。とくに憲法改正問題では、
第九條だけに限定せず、現行憲法が政治、經濟、社會、文化等あらゆる生活の分野で、戰後
社會の澱やエスタブリッシュメントをつくつてきた原罪を告發して行きます。
また勞働三法の改正論議を、占領政策のゆがみとのかかはりで進めて行く考へであります。マ
スコミの左翼偏向のルーツの一つがここにあるからです。教育の荒廢では、日教組の倫理綱領
が諸惡の根源であるとの認識に立ちながら、教科書問題や校内暴力、青少年の非行化、普遍
的な倫理教育の復活等の問題を取り上げてみたいと思ひます。
文學者の反核聲明に象徴される日本の特異な知的状況にも分析のメスを入れます。ソ聯的で
あることが「進歩的」であることと錯覺してゐる彼らは、徹底的に批判されなくてはなりません。反
體制であることが知識人の必要條件と考へてきた彼らこそ、戰後社會の澱を創つたバチルスか
もしれません。彼らは、マスコミ偏向の強力な援護部隊であります。
この他、公害問題、消費者・市民運動、日米歐の經濟摩擦等々をめぐる偏向報道の是正にも
全力投球して參りますので、皆樣の絶大なる御支援をお願ひ申し上げる次第であります。
昭和六十年
株式會社月曜評論
代表取締役 二宮信親

51 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:24:19
<寄稿家>

井上茂信 外交評論家
市村眞一 京都大學教授
井上豐人 評論家
植松正 一橋大學名譽教授
臼井善隆 早稻田大學教授
内海洋一 大阪學院大學教授
宇野精一 東京大學名譽教授
漆山成美 評論家
遠藤欣之助 評論家
岡田英弘 東京外語大學教授
岡本幸治 大阪府立大學助教授
岡部冬彦 漫畫家
大久保典夫 文藝評論家
加瀬英明 評論家
加地伸行 大阪大學助教授
加藤榮一 筑波大學助教授
勝田吉太郎 京都大學教授
川上源太郎 評論家
木内信胤 世界經濟調査會理事長
清浦雷作 東京工業大學名譽教授
公文俊平 東京大學教授
桑原壽二 評論家
香山健一 學習院大學教授
小林正俊 駒澤大學教授
小堀桂一郎 東京大學助教授
澤田昭夫 筑波大學教授
清水幾太郎 評論家

52 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:26:22
志水速雄 東京外國語大學教授
白井浩司 慶應義塾大學教授
鈴木俊子 評論家
鈴木博雄 筑波大學教授
關根文之助 前高千穗商科大學長
曾野明 外交評論家
寺谷弘壬 青山學院大學教授
照屋佳男 早稻田大學教授
殿岡昭郎 金澤工業大學教授
鳥羽欽一郎 早稻田大學教授
富田信男 明治大學教授
中嶋嶺雄 東京外國語大學教授
中村勝範 慶應義塾大學教授
中屋健一 東京大學名譽教授
西尾幹二 東京電氣大學教授
丹羽春喜 京都産業大學教授
林三郎 評論家
林修三 元内閣法制局長官
芳賀綏 東京工業大學教授
弘津恭輔 評論家
福田恆存 評論家
福田信之 筑波大學長
法眼晉作 元外務次官
堀江湛 慶應義塾大學教授
松原正 早稻田大學教授

53 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:27:25
黛俊郎 作曲家
宮澤浩一 慶應義塾大學教授
三好修 外交評論家
武藤光朗 早稻田大學客員教授
村尾次郎 大倉精神文化研理事
村松剛 評論家
森下敬一 自然醫學會會長
矢島釣次 東京工業大學名譽教授
矢野健一郎 評論家
山本七平 評論家
山本夏彦 評論家

編輯長 中澤茂和

* 役職は昭和六十年當時のもの

54 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:28:22
月刊「月曜評論」に期待する 小堀桂一郎

「月曜評論」が桶谷繁雄氏によつて創刊されたのは、正確には何時のことだつたのだらうか。
現在の題字の右なる刊記の欄外下に「昭和46年2月第3種郵便物認可」との文字が入つて
ゐるのに徴して、ほぼその頃のこと、即ち今から約三十年前と考へてよいであらう。
この三十年間、題名通りの週間紙であつた期間は三分の二くらゐだらうか。中澤茂和氏が一
時編輯者の座から離れたこともあり、編輯・刊行の全面的責任者として復歸した後、旬刊の體
制をとつたり等の多少の紆餘曲折はあつたものの、それにしてもよく續いたものである。
ただ續いたといふだけではない。創刊者桶谷氏の初一念を貫徹し、編輯綱領に謳はれた姿
勢をいささかも動搖させることもなく、自由な、如何なる政治的壓力にも屈しない、勇氣ある言
論の座を守り續けてきたその實績は洵に見事である。執筆者としての私自身の「月曜評論」と
のつき合ひは昭和五十七年の暮の、その年の最後の號からと記憶してゐるが、爾來足かけ十
八年、この紙面に何か者を書かせてもらふに當つて、何らかの制約を受けたり遠慮を感じたり
した記憶はついぞ無い。常に自由に、開かれた執筆の場がそこに用意されてゐたといふ洵に
快い記憶ばかりがある。そしてそれならばこそ、本紙に筆を執るに當つては相應の「責任」の意
識も自らに胸中に生じたものである。一讀者としてのつき合ひは勿論それより古い。

55 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:29:02
就中、防衞問題、といふよりもむしろ現在の自衞隊の在り方とその公的處遇の問題をめぐつて、
誰にもどんな意見をも腹藏なく吐露できる紙面が確保されてあることが嬉しかつたし、私の場合
それを又少なからぬ同氣の士と同樣正漢字正假名遣の原文のままに印刷してくれることがどん
なに快く、頼もしいことであつたか、今でもいくら感謝してもしきれぬ思ひを抱いてゐる。
本紙は講讀開始以來一號も捨ててゐない。通卷千四百號を越えてゐるわけだから、私の所藏分
だけでも相當の分量である。舊號の秩序立てての整理はなかなか厄介だし、文獻としての折角の
蓄積をうまく活用しきれない憾みもある。それが此度月刊誌に再編されて新たな出發をするといふ。
舊號の整理といふ點からすれば遙かに扱ひ易くなるわけだからこれは大いに歡迎するに値する快
擧である。これまでも永久保存しておきたい貴重な言論が綺羅星の如くに竝んでゐた。月刊誌とし
て面目を一新した誌面に於いても、この期待は存分に滿たしてもらへるだらう。私の書庫に又一種
貴重な言論文獻集の蒐集が加はることになる。滿腔の期待をこめて此度の新出發を見守つてゐる。

56 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:29:41
<編輯後記>
新裝なつた「月曜評論」をお屆けします。ただ發行豫定日を大幅に遲れてのお屆けとなりまし
たこと、まづお詫び申し上げます。週間新聞として出發したのが昭和四十六年二月。"續いてこ
そ道"、細い細い道ではありますが確實に一本の道が通つたと思つてゐます。道中、山坂や崖
道もありましたし、當然これからもあると思ひます。しかし、己がやれること、やらねばならぬことを
コツコツとやり通す覺悟です。どうか一層のご支援を賜はりたく、お願ひ申し上げます。惡戰苦
鬪の快感を味はひつつ。(編輯發行人中澤茂和)

* 月曜評論 平成十二年一月號 月刊第一號通卷第一四一二號より

57 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:30:20
<月刊化以降の執筆者>

吉田和男 京都大學院教授
三浦淑男 産經新聞論説委員
平憲治 JRグリーンユニオン東京地方本部委員長
藤岡信勝 東京大學教授
加地伸行 大阪大學名譽教授
小滝透 作家
玉置裕俊 府立茨木養護學校教諭
南木隆治 大阪府立盲學校高等部教諭自由主義史觀研究會會員
崎川範行 東京工大名譽教授
○荻野京子 主婦
東中野修道 亞細亞大學教授
服部省吾 防衞研究所戰史部主任
○長谷川三千子 埼玉大學教授
殿岡昭郎 政治學者
○小堀桂一郎 明星大學教授
伊原吉之助 帝塚山大學教授
○遠藤浩一 評論家
酒井信彦 東京大學教授
○勝岡寛次 明星大學戰後教育史研究センター專任研究員
○松原正 元早稻田大學教授
○林勝
上杉千年

58 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:31:22
杉本幹夫 自由主義史觀研究會理事
○村尾次郎 日韓文化協會顧問
小野田猛史 技術評論家
加藤裕 日蘭戰時資料保存委員會
宮崎正弘 評論家
西岡力 現代コリア編輯長
淺野和生 平成國際大學助教授
徳岡仁 城西國際大學助教授
城内實 SPレコード收集家
小菅清 都立光丘高校教員
○山本俊一 元自衞官
○林三郎 評論家
宗像隆幸 月刊『臺灣青年』編輯長
佐藤守 元空將
荒木和博 現代コリア研究所研究部長・拓殖大學助教授

○もののふ
けつねうろん
○勝
○やまんば
天狗黨
○柿
大手町次郎
檢非違使

*○は正統表記による寄稿者

59 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:32:32
福田恆存氏の逝去を悼む 松原正

 きのふ福田先生の死に顔をぢつと見つめてゐて、私は小林秀雄さんの表現を思ひ出した。
昔、小林さんが或人に「福田恆存つて清潔な鳥みたいな人だな」と云つたらしいのである。それ
を當時大學生だつた私は、文藝雜誌か何かで讀んで知つたのだが、たうとう先生の死に顏を
眺めねばならぬ事になつて、小林さんの表現通りのお人柄だつたとつくづく思つた。
 御厚誼を受けて四十年、先生は私に嘘をおつきになつた事が一度も無い。これはちと卑怯な
或いは身勝手なお振舞だなと思つた事も、これまた、ただの一度も無い。「召使にとつては英雄
もただの人」といふ意味の英語の諺があるけれども、四十年間、ただの一度も弟子に弱みを見
せないやうな師匠は滅多にあるものではない。
 学生時代は、屡々大磯の御宅に泊めて戴いて明け方まで話し込んだし、ロンドンでは一箇月
間、同じホテルに滞在して行動を共にしたが、私にとつての先生は常に「清潔な鳥」だつた。先
生は清潔なだけで無能な政治家を嫌つてをられたが、御自身は實に清潔で公平だつた。強者
だつたからである。學生時代、盲人蛇に怖じず、先生の新作戯曲について五十枚程の批評文を
書いてお見せした事がある。無論生意氣な年頃だから、べた賞めした譯ではないし、べた賞め
なんぞしたその時に破門されてゐたかも知れないが、先生は私の文章を丹念に讀んで、私の批
判のうち當つてゐると思はれる件りには二重丸をつけて返して下さつた。
 勿論、二重丸が澤山あつた訳ではなくて、「ここは勘違ひ」とか「これは誤字」とかいつた具合の
書込みのはうが遥かに多かつたけれども、私はその時、生まれて初めて、私情を交へぬ學問の
嚴しさを教へられたのである。

60 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:33:22
 かういふ事もあつた。先生は清水幾太郎さんを痛烈に批判なさつた事があるのだが、清水さん
も先生も保守派の「大御所」が対立しているのは國家の損失である、もしも御兩所に和解する氣
があるのなら、私が「手打式」の御膳立てをしようと岸信介元首相が云つてゐる、清水さんのはうは
快諾したが、福田さんの意向を確かめてくれないかと、私は遠山景久さんに頼まれたのである。そ
んな話を先生が承知なさる筈は無いと思つたが、私が代りにお斷りする譯にも行かないから、遠山
さんの話を先生に伝へた。すると先生はかう仰つた。「一俵の米を脱殻するとね、必ず十粒ばかり
は脱殻されない殻粒が出るんだよ。僕の讀者はね、その極く少數の脱殻されない殻粒なんだ。岸
さん遠山さんの御好意は嬉しいが、僕が清水さんと和解して二人の和氣藹々たる對談がどこかの
雜誌に出たとしよう。すると、脱殻されない殻粒の僕の讀者が「なぜそんな事が」と云ふだらう。物書
きは讀者を裏切つちやいけないんだ。
 福田先生は清水さんの短所だけでなく長所をも認めてをられた。清水さんとは私も面識があつた
から、先生の清水評は實に公平で的確だと私は思つた。詰り、いささかの私怨もそこに交つてゐな
かつた。清水さんも今はあの世にゐるけれども、新入りの福田先生を照れ臭さうに、けれども快く迎
へて、「福田さん、あなたの批判は五重丸だつた」と云ふに相違無い。あの世では眞心が通じる筈だ
から、必ずさういふ事になると私は信じてゐる。
 福田先生の死に顔は清潔だつた。亡くなられる半月前、病床に横たはる先生の右手をそつと握
つたら先生は強く握り締めて下さつた。痩せ衰へた体の、右手だけが大きくて逞しかつた。あの逞し
い右手に握られたペンが、「平和論にたいする疑問」以来、「左翼進歩派」の欺瞞をいとも鮮やかに
剔抉して見せたから、全國津々浦々の全うな讀者が溜飲を下げたのだが、自民黨と社会黨が「野合」
したから、「これあもう駄目だな」と仰つて、晩年の先生は甚だ浮かぬ顔だつた。「僕の言論も結局は
虚しかつたなあ」とも仰つた。

61 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:33:54
 先生が死んでしまはれて、私は淋しい。悲しいといふよりも淋しい。けれども、柳田國男
によれば、日本人は「死んでも死んでも同じ國土を離れず、しかも故郷の山の高みから、永
く子孫の生業を見守る」のだといふ。私は柳田の説を信ずる。もう死んでもいい筈なんだが
「どうやら神樣が僕の事を忘れてしまつたらしいんだよ」と先生は仰つた。葬儀は佛式で行
はれるが、先生も矢張り神道の信者だつたのだと思ふ。私も神道の信者だから、今、かうして
先生の思ひ出を綴つてゐる私を、書斎の片隅から先生の靈が見守つていらつしやるやうな
氣がする。
 四十年もの付合ひだつたのに「御冥福を祈る」なんていふ紋切型だけは云はずに濟ませ
たな、よし、二重丸をやらうと、先生が聲を掛けて下さるやうな氣がする。やがては私もあの世
で先生に再會する事になる譯だが、その時にも二重丸を頂戴できるやう、先生に肖つて、學
生に対しても努めて「清潔公平」に振舞はうと、不肖の弟子は思つてゐる。
 福田先生、ひとまづ、さやうなら。

*平成六年十一月二十一日附『産經新聞』 より

62 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:34:54
偏向教育 松原正

まづ笑話を一つ。友人の小學二年生になる娘が、或る日ゴレンジャーだかグレンダイザーだか、
とにかく勸善懲惡的テレビ番組を見終つてから、かう言つたのださうである、「お父さん、先生が
言つたけど、西城秀樹つて惡い人なんだつてね」。
小學二年生を相手に流行歌手のスキャンダルについて教場で語るとはいささか腑に落ちぬと
思つた友人が問ひ質してみると、西城秀樹は澤山の日本人を殺したから惡い奴だと、擔任の教
師が言つたらしい、といふ事が解つた。要するに友人の娘は、東條英機を西城秀樹と勘違ひし
てゐた譯である。
これが笑話ですむのは偏向教育を受ける生徒が低學年だからであり、折角の教師の努力が水
泡に歸した事が滑稽なのだが、中學生や高校生相手の偏向教育となると、これは決して笑つて
はをられぬ、と言つて、子供の前で教師を批判するのも望ましい事ではないし、とにかく偏向教育
對策を文部省は眞劍に考へて貰ひたい、と友人は頗る熱つぽく語つたのであつた。
もとより私も偏向教育を嘆かはしい現象だと思つてゐるが、文部省にその是正が出來るとは思つ
てゐない。ここで文部省を批判する餘地は無いが、左寄りの偏向教育を是正するための最も效果
的かつ拔本的な對策は右寄りの偏向教育なのであり、つまり毒を制するには毒をもつてすべきな
のだが、中立といふ事をよき事と考へたがる文部省には、いや政府には、それを實行に移す勇氣
はまづ無いであらう。
けれどもここで私が指摘しておきたいのは、小學校は知らず大學においては、保守的な教師がと
かくおのが政治的見解を會議の席や教場で語りたがらず、政治的中立ないし非體制の立場をとり
たがるといふ事實、および、政治的中立を宗とする教師よりも進歩派の教師のはうが、概して授業
に熱心だといふ事實である。中立は無能の隱れ簑になりうるものなのだ。

63 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:36:29
無能と人權 松原正

ここに一人、どう仕樣も無いほど無能な女の小學校の教師がゐる。教へ方が下手で、度々間
違つた事を教へ、思想的に少しく偏向してゐるらしいのだが、いはゆる偏向教育をやる餘裕も
無いくらゐ五里霧中で、それに何より教師としての權威がまるで無く、生徒が反對すればたわ
いも無く自説を撤囘してしまふ。生徒は教師をなめきつて、教室は無政府状態となり、とても落
着いて勉強出來るやうな雰圍氣ではない。かくて生徒の學力は急激に低下する事となる。そこ
で父兄は、と言つても主として母親だが、寄り集つて互ひに忿懣をぶちまけ、かつ對策を練ると
いふ事になる。
ところで、運惡くかういふ無能な教師にわが子を託する事となつた場合、父兄は一體どうすれ
ばよいか。まづは觀念する事である。教室で生徒がすごす時間を全くの無駄と觀念し、教師を
激勵してその向上を促す事も、教育長や校長に抗議する事も所詮徒勞と知るべきなのだ。
なぜなら、必死の努力を傾けても有能とはなしえぬ、或いはなりえぬ無能といふものはこの世に
確かに存在するからであり、また、例外は無論あらうが、大方の教育長や校長は中立をもつて保
身の術と心得てゐるからである。つまり吾國においては中立とは少しく左寄りの事であるから、教
育長や校長が、イデオロギーを同じうする教師の人權はとかく闇雲に擁護したがる組合に對し、
強い姿勢を示す事などまづ期待出來ないのである。人權擁護とは無能の擁護なのだ。
ところで、ついでに附け加へておくが、運が惡いと諦めて子供を放置しておけと私は言つてゐる
のではない。家庭教師をつけるなり、塾へ通はせるなり、學力を向上させる爲の手立てはある筈で
ある。但し、子供はいづれ教師を輕蔑するやうになるに相違無いから、その輕蔑が大人に對する
不信といふ甘つたれに變ずる事のないやう、家庭における躾をかなり嚴格なものとしなければなら
ない。が、當節の軟弱で物解りのよい親にとつて、それは頗るつきの難事なのではあるまいか。

* 『暖簾に腕押し』(地球社)昭和五十八年發行 より

64 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:37:13
http://kimura39.txt-nifty.com/hell/2004/08/
言論三題
 まづ國語問題協議會の設立事情。

 国語問題では超低能な役所たる文部省や、無能な文部官僚とずいぶんけんかをした。日本
以外の国々がそれぞれの国語を非常に尊重しているのに比較し、日本では国語をメチャクチャ
にした上、さらに機会あるごとに破壊しようとしているからだ。その元凶が文部省である。あの新
かなづかいと、漢字制限、それと通産省の所管であるメートル法、あんなものを実施しなければ
世の中はこんなに乱れなかっただろう。ああいうものを国民に強制し、文部省と結託して、いたい
けな小学生に教え込むから世の中は混乱する。国語はやさしくすることより大切にすることが先
決問題なんだ。[中略] 国語問題では、国語審議会をけん制する意味で、ぼくのポケットマネー
を出して寄付金を集め、国語問題協議会を作り、大いに戦ったものだ。(小汀利得『ぼくは憎ま
れっ子』 日本経済新聞社、昭和四十六年初版)

 小汀利得は日經の社長を退いた後、細川隆元とテレビの「時事放談」を始めた事でも知られ
る。次の文章に登場する時事通信社初代社長の長谷川才次とも親しかつたやうである。

65 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:38:07
 「月曜評論」の創刊事情。

 長谷川才次氏にお目にかかったのは、何度もあったであろうが、当時私が関係していた『言
論人』の値上げについて、時事通信社にお願いに参上したときのことである。『言論人』の事務
局U氏は、内外情勢調査会でまとめて購読していただいているこのミニコミ紙の値上げのために、
長谷川氏にお目にかかるべきであつた。しかし、どういうわけか、言を左右にしてなかなか会い
に行かない。[中略] その事務局長のU氏が、われわれの知らない銀行口座をS銀行にこしらえ
ていることが偶然にわかった。[中略] こうして『言論人』のゴタゴタが始まったわけである。[中略] 
私はどうしたらよいかを、『言論人』の最大の購読者である長谷川氏に会って聞いたのであった。
長谷川さんは、このようなトラブルにかかわり合っていることは時間の浪費であること、皆がそう言
うのなら、桶谷さん、あなたがおやりなさい、ということになって、時事通信社の一隅にアレヨアレヨ
と言う間に事務所が出来てしまった。[中略] 全く自信のないままに私は、年末に近いころ、時事
通信社の階段下の事務所で仕事を始めたのが『月曜評論』の誕生なのである。昭和四十五年十
二月のことであった。(桶谷繁雄「『言論人』値上げ交渉のことなど」『長谷川才次』収載。善本社製
作、昭和五十四年・非賣品)

 國際政治ジャーナリストの長谷川才次は、ベトナム戰爭當時、アメリカ支持を主張した數少ない
言論人の一人であつたが、後に過激な勞組から攻撃され社長を追はれた。その煽りで月曜評論
も一時「つぶれかかった」。

 最後に、先日届いた「国民新聞」七・八月夏季合併號廣告より。今年の猛暑はミニコミ紙には
格別に應へてゐるやうである。

66 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:38:55
売りたし! 「国民新聞」発行権
 長期不況の影響なのか有料購読者の激減、購読料の不払ひ、遅延、未納が増え、更に
地方支局の閉鎖などが相次ぎ広告収入も減り、小社の新聞発行業務は困窮を極めてゐま
す。又、小紙は編集方針として「道義国家・日本の建設」を目指し、民族主義的な色彩を前
面に打出してゐますが、かういつた論調は容易に一般に受入れられないこともあつてか、発
行部数は一向に伸びません。/中国の覇権主義を前に今後、国防問題を始め教育・マスコ
ミなど重要問題も山積してゐます。この時期こそ健筆を奮はねばと考へてをりますのに、本
紙を休・廃刊することは所謂敵前逃亡となつてしまひます。/つきましては創刊者、徳富蘇峰
翁の理念である「文章報国」を受け継いで戴ける方がをられましたならば、是非、小紙の発行
をお願ひ致したく存じます。詳細についてのお問合せは山田惠久代表まで。

67 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:39:53
http://kimura39.txt-nifty.com/hell/2005/08/index.html

 「中國が文明の時代に入つたのは今から三千年以上も昔のことです。以來、近代化の
時代にいたるまで、大規模な戰爭がほとんどない平和な世界が東アジアでした」「つまり
東アジアは秩序正しい禮節の世界だつた。それが變調をきたしたのは近代になり、西歐
による侵略があつたためです。ヨーロッパは民族も多いし事情も複雑で、戰爭に明け暮れ
た歴史がある。日本はそれをまねて中國を侵略した。東アジアの秩序を亂した。これは明
らかな誤りです」(白川静、平成17年 8月19日附日本經濟新聞夕刊のインタヴュー記事
「日本の進む道」より。國語表記は變更)

68 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:42:34
http://web.archive.org/web/20040924000433/http://www.getsuyou.com/
月曜評論のすすめ

松原正先生 (早稲田大学名誉教授)
山椒は小粒でもぴりりと辛い

 ホームページを創設するから何か書けとの事だが、創設されても私はまづ覗かないと思ふ。
閲覽無料だからである。ロハで手に入れられるのは碌でもない物ばかり、といふ事ではない。
早い話が、私は近頃頓に猫背になつて、机と椅子の高さが不適切だからだらうと思ひ、ヤフー
の檢索で「猫背」を搜して、ロハで得た澤山の知識が大層役立つた。市販されてゐる「猫背矯
正器」が、役立たぬどころか有害である事も知つた。それゆゑ、無料だから駄目といふ事には
ならない。
 けれども、我々がこの世を生き拔くためには、知識以外に知惠がどうしても必要であり、知識
は只でも手に入れられるが、知惠は、徳と同樣、四苦八苦して身に附けるしかない。大手マス
コミは知識だけを提供して、知惠や徳には關心が無い。山椒は小粒でもぴりりと辛い。「月曜評
論」はミニコミで小粒だが、知惠と徳の大事を悟らせ、「四苦八苦」しようかと思はせるやうな文
章が屡々載る。無論、大手マスコミの場合と同樣、時に愚にもつかぬ文章が載るけれども、何
せ我々の國は、愚昧な漫畫家が天下國家を論つて人氣を博するやうな知的道徳的に怠惰な
國だから、そればかりはどうにも仕樣が無い。
 然し、「猫背矯正器」が有害である事を指摘する文章を、「猫背矯正器」の廣告を掲載する新
聞は決して載せないが、ロハにあらざる「月曜評論」は時々さういふ「暴擧」をも敢へてする。
ホームページの閲覽だけで濟ませる事無く、是非是非有料の「月曜評論」を購讀して貰ひたい。

69 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:44:58
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=29125
復刊リクエスト投票 「戰爭は無くならない」 3票 / 100票

http://www.fukkan.com/vote.php3?no=17208
復刊リクエスト投票 「自衞隊よ胸を張れ」4票 / 100票

http://www.fukkan.com/vote.php3?no=2052
復刊リクエスト投票 「人間通になる讀書術」59票 / 100票

70 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 21:46:06
論ふに足りぬ些事 松原正(平成十七年九月二十五日附「國民新聞」)

 私はこの文章を東北新幹線の車中で書いてゐる。今年は義父の新盆だから岩手縣の愚妻の
實家に一週間滯在したのだが、滯在中は一行も書けなかつたし、書く氣にもなれなかつた。
東京とは異なり田舎は頗る義理堅く、義理人情の柵を無視出來なかつたからだが、それだけで
はない。「郵政解散」について論ずべき事が何もなかつたからでもある。小泉は「郵政改革」反對
の小林興起を公認せず、小池百合子を公認したが、これは奏效して小池が當選するかも知れぬ。
東京だからである。だが、亀井靜香は公認されずとも、多分、當選する。選擧區が義理人情浪花
節の田舎だからである。
 この都會の軽佻浮薄と田舎の義理堅さは明治の文明開化以來不變なのであつて、前者が後
者に勝つ事は決して無いし、勝つたら日本人は日本人でなくなるであらう。これを要するに、明治
以降の「西洋學問」は、詰まり「近代化」は、盡く無效だつたのであり、その大事に較べれば「郵政
改革」や「郵政解散」の是非なんぞおよそ論ふに足りぬ一過性の些事に過ぎない。

71 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:10:05
大盛況だつた増岡鼎元陸將を圍む會 蟹 昭和六十一年

四百數十人の幹部出席は處分への無言の抗議か

 新聞は時々大きなニュースを故意または失策により報道しないことがある。六月二十九日の
各紙朝刊がそろつて報道しなかつた大きなニュースを月曜評論の讀者にお知らせしておかう。
 實は前日の六月二十八日夜、東京・新宿區の新市ヶ谷會館で「増岡元陸將を圍む會」が開
かれたのだが、參加者は豫想をはるかに超えて陸上自衞隊の高級幹部四百數十人と外部の
知識人など約四十人が詰めかけるといふ異例の事態が起こつたのである。
 増岡元陸將軍といへば、月曜評論紙上で自衞隊の苦しい實情の一端を國民に訴へたことを
問題にされて、今年二月末に訓戒處分を受け、三月十七日に退官させられた人物である。事
なかれ主義に取りつかれた防衞廳首腦の誤れる判斷による不當な處分ではあつたが、増岡元
陸將はまぎれもない被處分者である。そのやうな人物の送別會に、現役の陸上自衛隊の高級
幹部が四百数十人も駆けつけたのである。関係者に聞くと、増岡元陸将クラスの送別会でこれ
ほど多数の出席者があつたケースはかつてなかつたといふ。確かに増岡元陸将は魅力ある人
物ではあるが、これはもはや一つの大きな事件である。
 處分を受けた増岡元陸將の送別會に出席すれば、ひよつとすると内局ににらまれるかも知れ
ない。サラリーマン社會なら當然さうした計算から危きに近寄らぬ同僚、後輩が大多數であらう。
にもかかはらず四百數十人もの記録的出席があつたのである。この數字は、増岡元陸將に連帶
感を持つ陸上自衞隊幹部がいかに多いかを示すと同時に不當處分に對する無言の抗議、無言
の反撥と解釋せざるを得ない。
 また、氣賀健三慶大名譽教授、宇野精一東大名譽教授、村松剛筑波大教授、松原正早大教
授、臼井善隆早大教授、小田村四郎日銀監事、法曹關係者ら外部知識人が參加してゐたのも
陸將の送別會としては異例だが、勿論全員が處分反對派である。

72 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:10:58
加藤紘一長官に見せたかつた

 このやうな光景を、不當處分を強行した加藤防衞廳長官や、この處分を強く支持した朝日新聞
の記者にぜひ見せたいと思つたのは筆者だけではなかつただらう。
 熱氣に包まれた會場で石井政雄陸上幕僚長らの祝電が披露されたあと挨拶に立つた増岡元
陸將は「變はり者の私が三十四年餘も陸上自衞隊に勤務できたのは、ひとへに先輩の皆さん、
同僚と部下の諸君のおかげであり、深く感謝してゐる。私は今日まで一朝有事の際に役立つ自
衞隊にせねばならぬといふ信念に基づいて努力してきた。國民の理解と支持なくして自衞隊は
戰へず、祖國は守れない。さういふ意味で、自衞隊に對する理解があまりなかつた時代から支へ
て下さつた東方オピニオンリーダーの方々に感謝したい。また、氣賀先生、宇野先生はじめ、部
外の先生方とは私が例の事件を起こしてからのおつき合ひだが、どうか國民の皆さんが自衞隊に
ついて正しい理解が持てるやうご努力願ひたい。今後は陸上自衞隊のOBとして、自衞隊に對す
る國民の理解を深めるために全力を盡くしたい」といふ主旨を淡々と述べ、萬雷の拍手に迎へら
れた。最後に黒田東京地聯部長が「私には地雷を踏むなよとおつしやりながら、ご自分が地雷を
お踏みになつて・・・」とユーモアたつぷりに挨拶して滿場大爆笑。不當處分を吹き飛ばすやうな
明るい笑ひで會を締めくくつた。
 當夜出席した制服幹部の主な顔ぶれをここで紹介したいところだが、内局との微妙な關係もあり
うるので割愛しておく。

*昭和六十一年七月十四日付「月曜評論」四面より

73 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:12:18
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20060213
「認識ズレ、同盟の危機!」 佐藤守

(前略)
湾岸戦争が開始されて間もなく、三沢基地に在韓米空軍司令官が来て、将校クラブで
スピーチしたときの事が忘れられない。
拍手に迎えられて演壇に立った司令官は、副官が作った演説メモを取り出し「今日はこ
れを使わない」と言うや、大げさに原稿を演台の上に投げ出して次のような話をした。

「米本国では、ベトナム戦争の反省から今回の湾岸危機に参戦すべきではないという意
見がある。そのわが国では、情けないことに君達と同じ年代の多くの青年男女が、麻薬や
フリーセックスにおぼれて反戦を唱え兵役を拒否している。それに比べて君達はどうだ。
祖国を遥かに離れた極東の地で厳しい訓練に耐え、ひたすら自由のために戦っている。
そして今回、命令されれば君達は、かの中東に駆けつけ血と汗を流そうとしているのだ。

確かに今回の中東危機は、米国にとってさほどの緊急事態ではない。なぜならば、中東か
ら石油が来なくなっても、わが国の地下にはいくらでも眠っているから全く心配はない。中
東から買うほうが安いから輸入しているに過ぎない。中東から石油が買えなくなる事が一番
困るのは西欧諸国であり、この日本国である。その意味では何も西欧と日本のためにわが
米国の、君らのような大切な青年男女を危険にさらす必要はないのだ。しかし諸君、考えて
みてくれ。我々米国軍がフセインの横暴を押さえつけなければ、世界の平和はどうなるのだ。
自由はどうなるのだ。我々は正義と自由と、そして同盟国との約束を果たすために戦うのだ。
その意味で、ここにいる若いわが兵士諸君を、私は心から誇りに思う。共に正義と自由を守る
ために献身しようではないか!」

会場はどよめいた。若い兵士たちは立ち上がって拍手をした。婦人たちも立ち上がってこれに
同調し拍手が鳴り止まなかった。その場にまるで日本人代表のように一人いた私が、如何に
困惑したか想像していただけるであろうか。
(後略)

74 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:13:53
1,「真正保守の松原正」名無しさん@お腹いっぱい。
平成十三年四月一日〜同十四年七月二日(1〜853)
http://tmp.2ch.net/sisou/kako/986/986065217.html

2,「【斬】論客キラー松原正【殺】」 志士舞
平成十四年六月十九日〜同十五年三月十六日(1〜1000)
http://book.2ch.net/book/kako/1024/10244/1024457338.html

3,「【斬】論客キラー松原正【殺】part2」 吾輩は名無しである(青空俺男)
平成十五年三月十六日〜同十六年四月十九日(1〜1000)
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1047813728/

4,「松原正 其ノ三」 吾輩は名無しである
平成十六年四月十八日〜同十七年六月十五日(1〜1000)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1082290612/

5, 「【馬鹿を】 松原正 其ノ四  【斬る】」 吾輩は名無しである(青空俺男)
平成十七年六月十五日〜(1〜)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118829563/

「舊字舊かな派を考へる」(舊「ノズラー」スレッド) あいうえお
平成十七年六月十三日(1〜)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118626624/1-100

「保守系・良識派」雑誌・ミニコミ紹介
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/8122/

75 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:21:33
<ノズラー度チェック>

□ノズラーのカリスマ、野嵜健秀氏を尊敬してゐる
□松原正、福田恆存の信奉者である
□正統表記を用ゐるのは傳統的なものだからではなく、論理的だと
信じてゐるからである
□傳統には餘りこだはりが無い
□「論理教信者」である
□愛國心が無い
□尊皇心が無い
□コスモポリタン(世界市民)志向が強い
□都會つ子である
□日本人は歐米人と較べると馬鹿で程度が低いと思つてゐる
□自衞隊に興味がなく國防意識が弱い
□探求心はあるが志が無い
□漫畫アニメが大好きである

<アンチノズラー度チェック>

□野嵜健秀氏及びノズラーをからかふの樂しみである
□正統表記はもとより傳統にはさほど關心がない
□松原正にはそれほど關心がない
□探求心が餘り無く志も無い
□漫畫アニメが大好きである

76 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:22:05
<良識派度チェック>

□ 男系に依る皇統繼承を願つてゐる
□ 年次表記は元號を使用
□ 年代表記には日本紀元(神武紀元或いは皇紀)を用ゐてキリスト教暦は
使用しない
□國旗國歌を大事に思つてゐる
□祝祭日の名稱は戰前のものに戻すべきである
□ GHQも推進した戰後國語改惡に依る占領表記は用ゐず、傳統表記たる
正字正假名遣ひの正統表記を用ゐる
□傳統行事には出來るだけ參加しようと思つてゐる
□ 靖國神社に參拜しない政治家は信じない
□ 占領憲法は廢棄しなければならないと思つてゐる
□ 自衞隊を正式な軍隊にしなければならないと思つてゐる
□北朝鮮拉致被害者の全員歸國を願つてゐる
□反共である
□反創價學會である
□ スパイ防止法の制定を願つてゐる
□外國人參政權には反對である
□ パソコンの左横書の横行を嘆き、縱書表示の普及を願つてゐる
□ 文章中の數字表記には基本的に漢數字を用ゐる
□ 尺貫法を用ゐる
□ 數へ年を使用
□ 「支那」を使用
□「看護婦」「保母(保姆)」を使用
□學力低下による日本人の能力低下を憂ひてゐる
□ニートの存在を非常に憂ひてゐる
□ 漫畫アニメは嫌ひである
□米共和黨や臺灣パラオ等の親日勢力との連携を強く願つてゐる

77 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:38:23
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060205
文藝評論家=山崎行太郎の『毒蛇山荘ブログ日記』より

「諸君」と「正論」を久しぶりに買った。真面目に読むのも久しぶりだ。僕は、最近は、
この二つの保守系オピニオン雑誌を読んでいない。つまり買ってもいない。本屋で
立ち読みするか、あるいは新聞の広告で内容を推察するだけだった。毎月毎月、
今の時点でもっとも国家存亡の危機にかかわる、いわゆる小泉自民党執行部批判
を封印したままでの、ほとんど無名に近い三流文化人達の手による、「素人」レベル
の中国バッシングや民主党バッシング、あるいはキム・ジョンイル・バッシング等、わ
かりやすい政治的プロパガンダ記事ばかりが乱舞する中味に食傷気味だったから
だ。僕が読みふけっていた頃は、両誌とももっと思想的、学問的深みのある執筆者
の重厚な論文も少なくなかったはずだが、今はそういうものを捜すのも難しい。それ
も時の流れなのだろう。

78 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:44:40
(前略)
詳細は四年前に書いた「韓國の民主主義」を讀んで戴きたいが、朴(正煕)大統領が
「私は人にどう言はれても、あらゆる努力をして、(あの金大中のやうな人達には)
大統領の席を讓りたくありません」と言つた時、握り締めた兩の拳を机の上に置き、
その間に稍前のめりに顏を伏せ氣味にして、半ば自分に言ひ聽かせるやうに力
強く言ひ放つた眞率、沈痛な表情、その部厚い兩肩が、未だに私の眼底に殘つ
てゐる。それは私の生きてゐる限り一生消えないであらう。如何に私が民間の一
文筆業者であれ、いや、だからこそ何でも書ける立場にある男である、それに向つ
て自分が「獨裁者」呼ばはりされてゐることを百も承知の上で、一國の元首がこれ
ほど眞率の言を吐くといふのは稀有のことであらう。
(後略)

* 『福田恆存全集 第七卷』(文藝春秋) 昭和六十三年發行より 原文正字正假名
* 「文藝春秋」昭和五十五年一月號に掲載

79 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:53:36
松原正氏が今までに批判した人

三島由紀夫、西尾幹二、小林よしのり、西部邁、渡部昇一、山本七平、江藤淳、
石原愼太郎、岡崎久彦、清水幾太郎、永井陽之助、竹村健一、小堀桂一郎、
福田和也、板坂元、細川隆元、永井道雄、浜田幸一、秦野章、篠沢秀夫、
猪木正道、広中平祐、林房雄、三宅久之、中川八洋、田中美知太郎、黛敏郎、
長谷川三千子、遠山景久、竹山道雄、勝田吉太郎、司馬遼太郎、小室直樹、
佐瀬昌盛、三浦哲郎、藤原弘達、金大中、菅直人、麻生良方、美濃部亮吉、
松岡英夫、糸川英夫、吉田秀和、藤井治夫、島良一、羽仁五郎、村松喬、
外山滋比古、石川達三、宇都宮徳馬、西原春夫、畑山博、立花隆、村上泰治、
丸谷才一、家永三郎、石川貫之、神谷不二、三笠宮寛仁、市川房枝、二階堂進、
西川潤、小谷秀二郎、近藤信行、関寛治、金一勉、加藤諦三、菊村到、北杜夫、
野坂昭如、村井資長、金田正一、岡野加穂留、吉行淳之介、森茉莉、久保田円次、
田中健五、佐藤誠三郎、金丸信、久保田信之、坂田道太、伊藤栄樹、高橋康也、
筑紫哲也、安倍北夫、稲田秋彦、松山善三、佐々木惣一、神島二郎、河野洋平、
佐伯喜一、木村尚三郎、松浦総三、田英夫、榎本三恵子、岡原昌男、山本幸一、
なだいなだ、清水英夫、大平正芳、粕谷一希、内村剛介、井上靖、小田島雄志、
井伏鱒二、田岡俊次、西修、井戸剛、田上穣治、萩本欽一、寿岳章子、園田直、
中野孝次、三木武夫、武者小路公秀、菊池昌典、香山健一、三好徹、日高義樹、
森常治、竹内実、森山欽司、長谷川慶太郎、元信堯、中山千夏、中野好夫、
板倉宏、臼井善隆、石橋政嗣、戸川猪佐武、鈴木善幸、武智鉄二、佐々木良作、
池田満寿夫、佐藤陽子、福田赳夫、田中裕子、原田耕介、大江健三郎、内山秀夫、
森嶋通夫、尾崎一雄、殿岡昭郎、丹羽喬四郎、無着成恭、小田実、秦郁彦、
永畑道子、河原敏明、大岡昇平、小此木啓吾、森清、富野暉一郎、森田俊男、
若宮清、井沢弘、李健、宮沢喜一、奥島孝康、広瀬隆、T・K生、本多勝一、
山崎正和、遠藤周作、岡沢憲芙、鄭敬謨、戸塚宏、古井喜實、堀鉄蔵、
鈴木卓郎、高坂正堯、鈴木健二、井上ひさし、矢延泰、梶原一騎、志水速雄、
福岡政行、久野収、吉本隆明、田中六助

80 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:54:07
2005.05.30
松原正先生講演会 前田嘉則

 去る5月29日、大阪で松原正先生の講演會があつた。
 政治主義に陷りやすい、私たち日本人の拐~の脆弱さを指摘してゐたものだつたと思ふ。
(中略)
講演會で、引用してゐた文獻。

  ジョージ・スタイナー『サンクリストバルへのA・Hの移送』 邦題は『ヒトラーの辨明』三交社

 また、小谷野敦さんの『評論家入門』(平凡社新書)のなかで、松原先生に「畏敬の念を覺える」
とあることを傳へると、「批判した相手から、評價を受けるのは初めてだ。」とおつしやつてゐた。

81 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:54:47
副島隆彦の学問道場
http://soejima.to/

http://web.archive.org/web/20030409054854/http://soejima.to/boyakif/wd200112.html
今日のぼやき (2001.12) 江藤淳、福田和也、兵頭二十八について

http://snsi-j.jp/boards/mail/4.html
松原正、呉智英について

[170] 読者からのメールの転載 投稿者:副島隆彦 投稿日:2002/03/06(Wed) 13:05:47

渡邊健さまへ
副島隆彦です
以下のメールをいただきました。ありがとうございます。
私は、歴史的かな使いはしませんが、福田恒存氏への尊敬の気持ちは
あります。左翼全盛時代に、ああやって、ひとりでこつこつと、大して報われることもなく、演劇
運動と少数派保守言論を続けておられました。福田恒存はちっともいい思いをしていなかった、
ということが、私にとっての彼への評価の基準になります。松原正氏も、いわゆるアメリカの手先
保守たちが乗っ取っている日本保守言論界からは、追放状態です。私は、そういう偉い先生方
を顕彰する運動もしたいのですが、如何せん、自分自身の生き残り作戦で今は精一杯です。
闘いに負けることが目標ではありませんので、「いまに見ておれ」という気迫だけは持っていたい
と思います。     副島隆彦拝
<略>

82 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:55:34
2005.03.10
加地伸行氏との對話 前田嘉則

 先日、支那思想史が御專門の大阪大學名譽教授の加地伸行氏と御話する機會があつた。
文章からは想像もできないほど氣さくな方で、上機嫌なせいか陽氣に御話をうかがつた。
 加地氏と言へば、かつて『月曜評論』で松原正氏を批判し、私たちは面白く讀んだが、あの
「論爭」は御二人の資質の違ひであるなといふことが諒解された。「難波の好好爺」と「粹な
江戸つ子」との違ひといふのだらうか、合ふ筈がない。論壇村で仲よくしようなどといふ氣は
金輪際持たない松原氏が、言論とは何かを考へた末に書く文章と、保守派は保守派で聯合
し世論を正しく誘導しようとする所から書く文章とは、自づから異る。保守とは何かといふこと
に對する考へ方も對局的なものであらう。
<略>

83 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:56:15
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H13/1311/131127afghanistan.html#09
國民新聞(平成13年11月)<特集> 「アフガン問題と日本」私はこう見る
世界一だらしのない国日本 早稲田大学名誉教授 松原 正


http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1501/150103think.html#10
國民新聞(平成15年1月)<特集> 年頭所感(その1)
無知と夜郎自大ゆゑに負けた 早稲田大学名誉教授 松原 正

84 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:57:05
國語國字問題の議論を國會に要望す 國語國字問題を考へる有志の會 昭和六十年

1 初めに――國語國字問題は未解決である

本年(昭和六十年)二月二十日、第十六期國語審議會は、國語審議會假名遣ひ委員會の
試案「改定現代仮名遣い(案)」を公表しました。國語審議會では、この試案に對する國民
一般の意見を聞いた上で、更に檢討を加へて來年三月に文部大臣に答申を提出すると言
つてをります。現に、本年二月から三月にかけて全國を五地區に分けて説明會を開催しました。
漢字の使用に就いては、昭和五十六年十月よりそれ迄の制限的意味を有する當用漢字表
に替つて、使用の目安と稱する常用漢字表が實施されてゐます。常用漢字表は當用漢字
表の不備を手直しするといふものでした。「改定現代假名遣い(案)」も亦、「現代かなづかい」
の不備を手直しするといふ妥協的處置の發想に係るものです。そこには、占領下に不用意
に實施された現行國語政策への反省も、その根本的な再檢討を圖るといふ勇氣も見當りま
せん。來年三月の答申が實現すれば、國語國字問題は、漢字と假名遣との兩面に亙つて、
最終的解決に達したといふ事にされるでせう。

2 常用漢字表の趣旨は活かされてゐない

が、國語國字問題は豫想されるこの答申によつて解決のつく樣な問題ではありません。常用
漢字表は、漢字使用の目安である旨を謳ひ、字數に就ては千九百四十五字を擧げ、字體に
就ては康煕字典體(正漢字、所謂舊字)を併記してゐます。けれども、日常目にする新聞雜誌
から市町村の廣報紙に至る迄、目安だといふ常用漢字表の趣旨が活かされてゐる例はどれ
だけあるでせうか。どの新聞を開いて見ても、「ふ頭」「わい曲」「しっ責」「ろっ骨」「めい福」の
やうな、漢字と假名との混ぜ書きの例は依然として罷り通つてをり、動植物も亦、相變らず片
假名書きにされてゐます。更に新たに生まれてきた子の命名の文字の制限は傲然と行はれ
てゐます。

85 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:57:36
3 「改定現代假名遣い(案)」への疑問

「改定現代假名遣い(案)」は、その性格の(2)として、「この假名遣いは、法令、公用
文書、新聞、雜誌、放送など、一般の社會生活において現代の國語を書き表すため
の假名遣いのよりどころを示すものであり、科學、技術、藝術その他の各種專門分野
や個々人の表記にまで及ぼそうとするものではない。」としてゐます。常用漢字表の
「目安」と言ひ、この「よりどころ」と言ひ、何れも俗耳に入り易い言葉であります。が、
この儘答申といふ事になれば、この「よりどころ」は全く無意味なものと化す事は、常
用漢字表の「目安」が辿つた經過よりすれば、火を見るより明かであります。「目安」や
「よりどころ」といふ不確かな基準を以ていつたい正常な國語の營みが成り立つもの
でせうか。例へば、英語でも佛語でも外國語を學習する際に、その外國語の文法や
綴字法が、「改定現代假名遣い(案)」の示すが如きものであつたとすれば、私共は
安心してその外國語を學習する事は出來ないでせう。如何なる國語に就て見ても、
その通用の實態は、歴史的に成立し、定著した慣用とその誤用とを内容とするので
あつて、社會一般用と個人用との二者を意圖的に併存させるといふ事はあり得ませ
ん。常用漢字表の例から見ても、「改定現代假名遣い(案)」は、現行の「現代かなづ
かい」と同樣な拘束力を有するものにならざるを得ないのです。にも拘らず、飽く迄
「よりどころ」であると強辯するのであれば、それは假名遣とは言ふものの實際には
假名文字の無原則な使用を公認する、即ち假名遣そのものを否定するといふ結果
になるでせう。

86 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:58:19
「改定現代假名遣い(案)」は、取つて附けたやうに、「歴史的假名遣いが、我が國の
歴史や文化に深いかかわりをもつものとして、尊重されるべきことは言うまでもない。」
とも言つてゐます。この文言の眞意は奈邊にあるのでせうか。「改定現代假名遣い
(案)」の性格の(1)では、「この假名遣いは、語を現代語の音韻に從って書き表すこ
とを原則とし、一方、表記の慣習を尊重して一定の特例を設ける。」と言つてをります。
この性格附けに從ふ限り、歴史的假名遣を正統表記として自ら習得せんとする若い
世代の國民は、依然として正則を輕視して例外の方を尊重する偏窟人といつた白眼
視に耐へなければならないでせう。

4 自由民主黨「國語の諸問題」の見識

今を去る十七年前、昭和四十三年七月に、自由民主黨は「國語の諸問題」といふ政
策册子を公表してをります。その内容は、占領下に急造された一連の國語政策を根
本的に否認するものでした。「國語の諸問題」はその結論として、漢字に就ては制限
緩和と正字體、假名遣に就ては文化の流れに即し傳統的な語法に基いた優れた表
記法として歴史的假名遣、書式に就ては「公用文は右縱書きを原則とすべきであつ
て、左横書きは學術等の分野の止むを得ないものに限るべきである。」と主張してゐ
ます。即ち、この結論は國語を通じての父祖との生ける繋りを等閑に附す事に因つ
て、日々に傳統的思考・習俗との斷絶を齎らしてゐる現行國語政策に異議を表明す
るものでした。が、政權擔當政黨による、かかる見識ある國語政策にして、なほ政府
を動かす事のない儘今日に至つたのです。

87 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:58:55
5 國語國字問題に關する最近の國會論議

さて、本年二月から五月にかけて、國會に於て注目すべき質問が繰り返して行はれ
ました。民社黨の瀧澤幸助議員が、國語の傳統を擁護する立場から現行國語政策を
批判する質問を行つたのです。瀧澤議員は口答の質問のみならず、文書にても四月
二日附にて二通の質問主意書を提出してゐます。即ち、「國語問題に關する質問主
意書」と「戸籍法第五十條に關する質問主意書」です。前者は全十一項目(細目を含
めれば二十一項目)からなる國語政策の不備を衝く各條質問主意書であり、その趣
旨は正しく曾ての「國語の諸問題」の結論と軌を一にしたものです。後者は、戸籍法
第五十條に規定されてゐる子の名前の文字の制限は廢止せよと主張するものです。
瀧澤議員の兩質問主意書には、内閣總理大臣中曾根康弘名にて、それぞれ四月十
二日附の答辯書が送附されてゐます。然し乍ら國會に於るこのやうな日本人の精神
の根幹に係る重要な問題の遣取りは、果してどれだけの國民の知る處でせうか。

88 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:59:38
6 地名改廢も法改正に依つて終止符が打たれる

民間の國語國字正常化の運動として、國語の傳統擁護を一貫して世に訴へて來た
國語問題協議會の功績を忘れる事は出來ません。然し今や、國語國字の問題は政
治の場で決著をつける秋が來たのではないでせうか。歴史的な地名の改廢の問題も
亦、最近の法改正に依つてのみやつと終止符が打たれるやうになりました。地名の
問題は正しく國語國字問題正常化の一事例であります。
國語國字問題は未解決であり、今又興廢の岐れ目にさしかかつてゐます。來年三月
の「改定現代假名遣い(案)」の答申に依つて安定が期待される樣な問題ではありま
せん。國語の傳統擁護の立場から、父祖竝に子子孫孫との精神の系譜を保つ爲に、
國民の代表たる國會の場に於て堂々たる論議が盡される事を切に望むものであります。

89 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 23:00:16
7 提言――國會論議に望む五點

國語の傳統擁護の立場から當面次の五點に就て論議される事を望みます。

一、「公用文作成の要領」に示す混ぜ書きの許容の規定(「他によい言いか
えがなく、または言いかえをしてはふつごうなものは、常用漢字表にはずれた
漢字だけをかな書きにする。」)は、常用漢字表の趣旨に背くので廢止すべき
である。
二、公用文の書式は國語の傳統に從つて、縱書きを原則とすべきである。
三、學校教育に於ては、古典との繋りを重んじ、正漢字歴史的假名遣の學習を
認知すべきである。
四、教科書に掲載乃至引用される教材の文章に就ては、原典の表記をその儘に
保つべきである。
五、戸籍法第五十條に定める所謂人名漢字制限の規定は廢止すべきである。

昭和六十年九月十五日(日)

國語國字問題を考へる有志の會
小堀桂一郎
古賀俊昭
駒井鐵平
高池勝彦
中澤茂和
中村信一郎

*「國語國字問題資料 第一册」 國語國字問題を考へる有志の會 昭和六十二年發行 より

90 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 23:03:28
「國語國字問題の議論を國會に要望す」への贊同者一覽 昭和六十年〜昭和六十三年

阿川弘之(作家)、秋元正秋(高校教員)、淺川肇(歌人)、淺野晃(詩人)、畔上知時
(歌人)、安齋隆(大學院學生)、池田潔(慶大名譽教授)、石井勳(石井教育研究所)、
市原豐太(佛文學者)、伊豆山善太郎(茨城大名譽教授)、伊原吉之助(帝塚山大教授)、
今道友信(放送大教授)、臼井善隆(早大教授)、内海洋一(大阪大名譽教授)、
宇野精一(東大名譽教授)、上杉千年(高校教員)、上田博和(高校教員)、江面靜彦、
江藤淳(文藝評論家)、遠藤浩一(團體職員)、大石龜次郎(元高校長)、大石泰彦
(東大名譽教授)、太田青丘(歌人)、大沼英太郎(醫師)、大野光起(歌人)、大橋伊佐男
(中學教員)、落合欽吾(新潟大名譽教授)、角山素天(易學研究家)、角山正之
(中學教員)、柏谷嘉弘、片上明(追手門學院大教授)、片岡正彦(國鐵)、勝部眞長
(お茶の水女子大教授)、河田悌三郎(歌人)、河戸博詞、川畑賢一(高校教員)、
河村幸一郎(會社役員)、河盛好藏(佛文學者)、鎌田純一(皇學館大教授)、木内信胤
(評論家)、空花圭一(元中學校長)、工藤重忠(亞細亞大教授)、倉成(中學教員)、
倉野憲司(福岡女子大名譽教授)、黒岩和夫(明治學院大教授)、見學玄(俳人)、
郷守、小谷惠造(高校教員)、小林郁夫(團體職員)、小堀杏奴(隨筆家)、小柳陽太郎
(九州造型短大教授)、齋藤貞幸(高校教員)、櫻井保、坂本太郎(東大名譽教授)、
相良順之助(宮司)、佐々木彰(會社員)、佐々木奎文(秋田大助教授)、佐多保彦
(會社役員)、佐藤通次(元皇學館大學長)、佐藤寛行(評論家)、佐藤勝(辯護士)、
佐藤松男(團體役員)、佐伯彰一(文藝評論家)、宍戸淑郎、清水幾太郎(社會學者)、
清水豐明(熊本大教授)、白井浩司(慶大名譽教授)、白井傳(元中學校長)、杉田幸三
(作家)、鈴木正次(著述家)、鐸木俊三(詩人)、鈴木洋一(水戸女子商高長)、關正臣
(舞岡八幡宮宮司)、關根知孝(能樂者)、仙北谷晃一(武藏大教授)、副島廣之
(明治神宮權宮司)、高崎一郎(齒科醫師)、高梨智弘(公認會計士)、高橋史朗
(明星大助教授)、寶邊正久(會社役員)、竹内輝芳(言文研究會主幹)、竹内俊隆(教員)、

91 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 23:04:31
田中卓(皇學館大學長)、田中美知太郎(哲學者)、谷省吾(皇學館大教授)、
俵孝太郎(評論家)、土屋英宇(中學教員)、角田文衞(平安博物館長)、照屋佳男
(早大教授)、那珂太郎(詩人)、中河與一(作家)、中津海茂(畫廊經營)、中村粲
(獨協大助教授)、中村隆(辯護士)、中村光夫(文藝評論家)、中村保男(飜譯家)、
中尾昭人(會社役員)、名越二荒之助(高千穗商大教授)、西川泰彦、仁科武雄
(會社役員)、新田大作(實踐女子大教授)、野口恆樹(皇學館大名譽教授)、萩谷朴
(大東文化大教授)、橋本晃朋(學生)、橋本公明(辯護士)、長谷川宏(學生)、
濱田正紀(團體職員)、林巨樹(青山學院大教授)、林三郎(評論家)、林秀彦
(評論家)、原田種成(大東文化大教授)、平川祐弘(東大教授)、平田光寛
(中學教員)、平林孝(編輯者)、福田恆存(評論家)、富士川英郎(東大名譽教授)、
藤井純一(高校教員)、古谷太郎(元日野市長)、保坂政吉、保坂政喜、本間一誠
(高校教員)、松原正(早大教授)、前川孝志(高校教員)、黛敏郎(音樂家)、三潴信吾
(元高崎經濟大學長)、宮川悌二郎(高校教員)、三宅義藏(高校教員)、武藤光朗
(評論家)、村松嘉津(佛文學者)、村松剛(評論家)、村尾次郎(歴史家)、村尾元忠
(小山高專助教授)、森田康之助(國學院大教授)、森本忠(熊本音樂短大名譽教授)、
夜久正雄(亞細亞大教授)、山内健生(亞細亞大講師)、山口康助(帝京大教授)、
山田貞藏(會社員)、山田雅夫(團體役員)、横地末次郎(寫眞家)、吉川逸治
(東大名譽教授)、吉澤正晶(高校教員)、和田耕作(前衆議院議員)、和田八郎
(會社役員)、和田正美(光陵女子短大助教授)、渡邊茂(團體役員)、渡邊眞
(會社役員)、渡邊正廣(會社役員)、井手春夫(齒科醫師)、岡田和巨、小川雅照
(會社員)、小川正夫(藤田觀光)、岡本幸治(愛媛大教授)、岡本功司(著述業)、
桶谷秀昭(文藝評論家)、小田村寅二郎(前亞細亞大教授)、青山新太郎(歌人)、
葦津嘉之(宗像大社宮司)、足立武士(辯護士)、有賀清之助、石川眞治
(正論の會幹事長)、市村眞一(京大教授)、入江通雅(青山學院大教授)、
大鳥井武司(龜戸天滿宮宮司)、大島康正(筑波大名譽教授)、乙藤眞之(會社員)、

92 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 23:05:23
梶山茂(病院長)、北島健、古賀勝次郎(早大助教授)、坂本愛太郎、佐々木秀信
(教員)、佐藤辰雄(會社員)、榊原邦彦(豐田工專教授)、篠田康雄(熱田神宮宮司)、
白井永二(鶴岡八幡宮宮司)、田形敏治(歌人)、津下正章(皇學館大名譽教授)、
直江孝久(辯護士)、中川八洋(筑波大助教授)、西山徳(皇學館大教授)、
日本青年協議會、野田英二郎(外務省研修所所長)、波田米治(元中學校長)、
初田育造(元中學校長)、平山三郎(作家)、廣瀬武久(高校教員)、星運吉
(辯護士)、松尾久野(住吉神宮禰宜)、松浦健二(團體役員)、馬淵房子(主婦)、
丸井和彦(酒列磯前神社宮司)、三宅萬造(會社役員)、宮本十郎(團體役員)、
室崎和彦、森重敏(奈良女子大教授)、山口達視(辯護士)、山口義孝(高校教員)、
山崎馨、吉居孝美、吉田武久(賀茂神社宮司)、若井勳夫(京都文教短大講師)、
井手榮治(教育團體役員)、狩野一史(會社役員)、川西重忠(會社員)、粉川宏
(評論家)、佐藤亮策(元東洋大教授)、高木桂藏(評論家)、田久保忠衞(評論家)、
土合茂(俳人)、萩原芳雄、平古場多四郎(長崎縣老人クラブ連合會會長)、
平山寛司(元小學校長)、松村洋史(學生)、猪瀬尚志(團體役員)、加部隆三
(團體職員)、菅原益邦(會社役員)、寺澤東彦(高校教員)、原田豐(高校教員)、
古谷善三郎(印刷業)、松永又次(病院理事長)、村上秀樹、吉原恆雄(評論家)、
秋葉忠利(大學教授)、天野公成(學生)、内山平一(醫大講師)、上條憲一
(學生)、小谷幸雄(大學教授)、坂明夫(神職)、高橋初次郎(寫眞家)、竹内孝彦
(小學校教員)、平田清美(會社員)、富士信夫(評論家)、森脇彬(會社員)、
岡田俊之輔(教員)、小田村四郎(日本銀行監事)、荒井眞弓(小學校教員)、
居關正二郎、梅田義則、勝岡寛次、鎌田道治、久保田眞、國分隆紀、竹田員啓、
橋本哲也、半本茂、平田五十一、山口二雄、清水明彦、市川晴一、勝木巖、
金子善光、田中瑛也、中村義勝、林英一、枡岡正浩、岡田春生、小澤俊也
(昭和六十三年十一月五日現在、計二百五十七人<内團體一>役職も當時のもの)

*「國語國字問題資料 第一册」 國語國字問題を考へる有志の會 昭和六十二年發行等 より

93 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 23:06:09
國語國字問題を考へる國民集會への意見(抄) 昭和六十一年〜昭和六十三年

<第一囘>昭和六十一年二月
宇野精一(東京大學名譽教授)…三月に國語審議會が假名遣の答申をすると思はれ
ますから、この際猛運動の要ありと思はれます。

大石龜次郎(國漢專攻者、九十九歳)…國語審議會がやつた國語攪亂事業は、全部
撤囘せよ。

倉野憲司(福岡女子大學名譽教授)…時宜に適したお催しで盛會を祈つてやみません。
老生、遠方でもあり、立ち居に不自由してゐますので殘念ながら缺席します。

佐藤通次(獨文學者)…私もそちら樣と同じ考への者です。

中村粲(獨協大學助教授)…大學に於いて、私は必ず歴史的假名遣を使ふことにし
て居ります。學生の中にも、正漢字、歴史的假名遣で書く學生が毎年のやうに居りま
して、感心いたします。

平山三郎(作家)…お誘ひを有難く存じます。「現代假名遣い」はまつたく不便で日本語
の本來の味はひを消してしまふ。よほどアタマのわるい役人がかんがへたものと思ひます。
文藝にたづさはる作家が雷同してゐるのはバカバカしい現象と思はれます。

黛俊郎(音樂家)…趣旨には全面的に贊成しますので、今後も御聯絡お願ひ致します。

村松剛(筑波大學教授)…文藝家協會の國語問題委員長として、できるだけのことは
二十年間して來たつもりです。文化廳は動かず、あとは政治力だけでせう。

若井勳夫(京都文教短期大學講師)…答申がせまつてゐます。差し當つて、それを延期
して愼重審議に持つて行きたいものです。

94 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 08:20:19
なにこれ(´д`;


95 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 23:44:05



無 職 は 、 外 道 !






96 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/14(火) 23:47:29
ニートはハローワークに池!



97 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 09:52:53
義はナローバンドでシコシコやっとれ!



98 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 18:11:14
柵入会してやるよ
紹介者に>>100の名前書いてやらう

99 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 18:44:26
ちなみに伊蔵じゃなくて以蔵な。


100 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 15:39:45
いぞう

101 :98:2006/02/18(土) 06:45:23
>>100

さすが英文専修だけあつてセンスないですね。

でも、せつかくなのでそれで申し込みますね。
いつそ未登録の皆さんも「紹介者いぞう」で。

102 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 08:19:05
伊蔵は森伊蔵のほうの伊蔵だな。

103 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/23(木) 19:46:20
民主党のナガタ君を見ていると、木×や野△のことを思い出してしまう。



104 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/23(木) 21:52:28
>>103
ワロス



105 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 16:52:22



   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
     `ヽ_っ⌒/⌒c     


106 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 20:57:59
正字正假名派が何を書かうとも、新字新假名が合理的で傳統的に
なるわけではないことには變はりはないのである。

107 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 22:31:53
所詮、ノズラー野面の罵り合いはアニヲタ仲間の内ゲバに過ぎない。

108 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 22:36:51
>>106

日本語をもっと勉強してから出直した方がいいのでは。

109 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/25(土) 21:30:43
>今の世の中、駄本ばかりがベストセラーとなり、良書がさつぱり賣れない。
>嘆かはしい限りだが、

そういう「良書」を、この若き論客に書かせない現在の出版界はおかしいとしか
言いようがないですね。本当に「嘆かはしい限り」ですよ。

110 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 21:50:47
tes

111 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 22:03:19
>>109
その下手糞な日本語、なんとかならんか。


112 :↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑:2006/02/25(土) 22:18:58
シュークリーム男登場!



113 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 23:49:31




無 職 は 、 腐 れ 外 道 !





114 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 10:13:03
ガセネタに飛びついた国会議員。
ガセネタに飛びついた海外経験もある新聞社社員。
ガセネタに飛びついた古本大好きの禿ニート。

事実に反するのは、よくないですね。文章がどんなに論理的でも、
それ以前の問題です。

115 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 10:58:58
ガセネタに飛びつくアニヲタのハゲニート。
ハゲニートに粘着するアニヲタ野面。

どっちもどっち。

116 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 12:10:19
>>114

ガセネタではないよ。それはあんたも承知しているはず。永田もノズラーの
二人も詰めが甘かったんだよ。それは永田にとっても高飛車なノズラー二人に
とっても致命的なミスなわけで、「ガセネタ」だと敵に言われても仕方がない
し、そう言われても「知的誠実」を重んじるというのなら何も言い返せまい。


117 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 14:45:55
というより、どこがどう事実と異なっていたのか。二人のサイトにアクセスして
いた人間には、いまだに分かっていないよ。普通、新聞なり雑誌なりには「…の
記事中、…とあるのは誤りで、正しくは…でした。お詫びして訂正します」と載る
はずだけど、それがないんだもの。教育者としての松原正は、本当にすぐれた教師
だったのか。教え子や愛読者と称する連中、人間的に問題ありすぎだな。

118 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 21:00:37
>>117
>普通、新聞なり雑誌なりには

松原先生のお弟子さんが新聞や雑誌でガセネタを書いたってことですか?


119 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 22:32:28
>>118
いいえ、ちがいます。「(二人のサイトには)それがないんだもの」ということ。
このスレや前スレを読み返してみてください。よく理解できるはずです。

120 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 22:45:36
>>119
一般人がネットに書いてることを、新聞や雑誌と同列に扱うってのも大げさだなぁ。


121 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 22:51:59
平気な顔で事実に反することを書いて、他者を攻撃する。
人間として間違っているとしか言いようがない。


122 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 23:35:20
>>120
ずいぶん甘いね。松原正氏を囲む勉強会のメンバーの人?
日頃福田恆存や松原氏を持ち上げているのなら、福田が死んだ時に松原氏が書いた
追悼文を思い起こすべきだ。少数であっても読者の存在を、物書きは忘れてはいけない。
「箴言」だの「言葉言葉言葉」だの言うからには、自分の言葉にはしっかり責任を
とるべきだと思うが。協議会や玉大には謝罪したのかもしれないが、サイトの読者
には、どこがどう誤っていたのかが全く知らされていない。あの二人の場合、普段
高飛車に他者の言動を苛烈に論って裁断しているから、いっそう滑稽かつ無様に
見えてならない。社会経験のないアニヲタの方はつける薬がないとしても、中堅の
新聞社社員が、ああいうことをしたのは本当に脇が甘かったと思う。「教科書よりも
教師が大事だ」とはよく言ったものだ。この言葉には反省や悔恨の思いがこめられて
いるのかもしれない。道徳的たれと説く教師に教えられた連中が平気で、明らかに
道徳的とは言えない行為をするのだから、教育とは難しいものなのだと痛感させられる。

123 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/27(月) 19:39:54
>>122
きつすぎる。少し手加減を。

124 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 23:00:37
きつすぎるもんか。あいつらは自分たちのことを「一人前」と思っているのだろうが、
半人前以下だよ。連中はネット論客ですらない。せいぜいネットゴロ。末期の日本文化
会議にたむろしてた論壇ゴロと同レベル、いやそれ以下だな。


125 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:01:46
>>124

この文章こそ「論壇ゴロ」的だが、君はどんな立場でこんな事を書くの?

126 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 01:15:13
>>33
かういふの、もつとやつて欲しいです。

127 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 14:27:21
>>125
つまり、ルサンチマンってやつだよ。


128 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 18:52:08
ナガタ君は謝罪したけどなあ。



129 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 19:28:14
ノズラーは反省しないのがポリシーだから。

130 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 20:32:50
日本人は謝れば許すお人好しだが、謝らなければいつまでもネチネチネチネチと攻撃するからなあ。


131 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 20:37:45
謝る謝らない以前の問題だよ。




132 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 20:42:55
謝る謝らないかは個人の思想信條の自由の問題だ。
クリスト教を近代を知らないために個人の思想信條の自由に就いて
日本人が理解出來ないと云ふことか。
哀しい話だ。

133 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 20:43:28
ケンカか

134 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 23:42:05
>>128

木村さんは謝罪してます(>>24)。野嵜さんはしてません。彼らしい嫌味ったら
しい事を書いて済ましている。この辺が二人の違いでしょうが、木村さんも
読者に対してけじめをつけているかというとそうではない。事情を全て説明
しろとか、謝罪しろとかいわない。だけれども「脱殻されない殻粒」(>>59-61
に対してきちんとけじめをつけないと信用は回復できない。

135 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 23:53:18
木村野嵜に対してここであるようなぬるい追求で済んでいるのは読者が圧倒的に
少ない事と、世間に対しての影響力がほぼ皆無だからである。これは永田代議士
への追求と比較すると明瞭であろう。

136 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 23:56:27



無  職  は  、  腐  れ  外  道  !









137 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 00:03:02
八木さんが、つくる会の会長を解任されたが、組織だものいろいろあるのだろう。
事情を内部のものが語るのは難しいだろう。内部告発は外部のものが語るより
格段に難しかろう。それをやろうとして失敗したのが木村野嵜である。
木村さんはデスクに任命されている中堅のジャーナリストのはずなのに飛ばし
記事のようなものを何故書いてしまったのか。義憤によるものか。それにしても
拙すぎた。学生でも新米記者でもないのだから。

138 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 00:40:31
>>132はただのマスキングだな。



139 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 00:58:29
良識のある人たちのカキコが続いていますね。松原氏の読者でも、
周辺の奇矯な連中のような人間でないことが分かり、嬉しい
限りです。



140 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 10:35:38
>>137
内部告発に失敗した奴は、普通ならその組織にとどまることはできないのだが、
協議会はずいぶんお人好しなんだな。

141 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 10:43:12
あの二人にしてみれば、協議会や玉川大学に謝って、騒動は一段落したと
ほっとしたのかもしれない。それが「脱穀されなかった穀粒」が正論を言い出した
のだから、さぞかし周章狼狽したことだろう。言葉の重さを蔑ろにした報いだ。



142 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 14:28:38
http://amakara.tea-nifty.com/amakara/2006/02/post_fc9a.html

143 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 21:18:19
>>142

野嵜君が咬付くぞ。

144 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 21:30:40
野嵜さんが前田さんのブログで假名遣ひの誤りを指摘してゐるが、前田さんは
「危ふく」を「危うく」と記述してゐるけれどもその誤りは指摘してゐない。
野嵜さんの詰めの甘さはここでも見て取れる。
それより先、前田さんはこんな事を書いてゐる。


それでも「人間は生産を通じてでなければ(人と)附合へない。消費は人を
孤獨に陷れる」(括弧内は前田插入)と喝破したのである。刹那的で小さな
自我にもとづいた孤獨な消費人からはまともな倫理など生まれない、といふ
健全な人間觀が提出されてゐる。


野嵜さんを意識したものだらうか。

145 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 23:31:41
そりゃそうだろう。消費人といって思い浮かぶのはあの人だ。

146 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 07:30:56
前田氏のお礼の言葉も、誰かさんたちのことを想起させて心憎いなw



147 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 10:30:52
>>126
右派知識人テンプレ其の三(二は紛失)

渡部昇一
 広く浅く歴史について書いたり、知的生き方文庫用の翻訳をする英語学教授。
 大西巨人や立花隆との論争ネタだけでスレが一つ埋まる実力者。
 中村保男や松原正といつた福田恒存門下によく馬鹿にされる。

加地伸行
 儒教についての論考であれば当代随一。
 吉川幸次郎と親交があつたが、その取り巻きとは不仲だつた。
 孤剣楼、けつねうろん、といった異名を持つ。

小室直樹
 栄養失調で倒れるまで学究に励んだらしい社会学の教授。
 芝居がかつた言動をするため、よく揚げ足を取られる。
 宮台真司、副島隆彦など、弟子には恵まれない。

148 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 21:25:55
★西尾幹二氏、「つくる会」離脱…名誉会長の称号返上

・「新しい歴史教科書をつくる会」(八木秀次会長)の創設に携わってきた評論家の
 西尾幹二氏は17日、同会の名誉会長の称号を返上し、完全に同会から離れたと
 発表した。

 西尾氏は「若い人と言葉が通じなくなってきて、むなしい。しかし思想活動には
 変更はない」と話している。

 http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20060117i317.htm?from=main3

149 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 21:46:52
西尾幹二
「その精神活動をよく知らない新しい理事が最近多数入ってこられて、立派な方も
勿論おられるが、私とは話が合わなくなってきた人が増えてもいる。言葉が通じな
くなってきた。会議などでの論の立て方、合意の仕方が理解できない。私が苦労し
つづけるのはだんだんバカらしくなってきた。そういうことはある。歴史観が大きく
違うということはない。」

150 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 10:11:00
「国語問題論争史」、本当にいい本ですね。内容よりも、別の形で貢献して
くれた本です。本当に、いい本ですね。本棚見るたびにニヤニヤしてしまう。



151 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 22:28:37


   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
     `ヽ_っ⌒/⌒c     





152 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 23:30:32
>>151は、説明責任を果たさないニートが苦し紛れに書き込んでいるのかな?





153 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 10:46:11
俺もそうだけど、お前らも所詮は匿名だわな。
いつでも逃げられる位置から偉そうなこと言うのってみっともないよね。
みっともないことはやめようよ。
同じみっともないことやっても、実名晒して恥じ晒してるやつの方が偉いよ、やっぱり。


154 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 13:20:03
柵が更新されないよ
しつかりやれ

155 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/03/05(日) 14:38:20
>>153
ここは匿名掲示板ですよ。「俺もそうだけど」なんて下等なエクスキューズ、
聞きたくもない。そんなに実名にこだわるなら、自分が彼らのサイトに
実名で支援カキコすればいい。匿名で批判するのが卑怯だなんて、おかど
違いも甚だしい。
どこかで聞いたことのあるセリフを使わせてもらえば、説明責任を果たさ
ないことに対する批判と、批判者の匿名実名は無関係である。



156 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 17:03:50
日頃高飛車な態度で他人を批判しておいて、いざ自分たちがヘマをしたら、それに
対する批判は「みっともない」だなんて。そっちの方がよっぽどみっともない。
自分たちへの批判を好きなだけ、お得意の文章添削とやらで切り刻んで誤魔化せばいい。
それでも、どこがどう事実と違っていたのか、サイトの読者に説明していない事実は
消えないのだから。

157 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 18:23:26
>>156
日頃何を言われても完璧な論理に太刀打ちできずに歯軋りしていたところ、相手がちょっとお手つきしたのを見て、ここを先途と攻めまくりか。
虚しいねぇ。もう毎日毎日そのことばっかり考えてんだねぇ。
悔しくて悔しくて何回ここに書き込んでもその悔しさが晴れないんだねぇ。
でも、ノザキちゃんは君らがここでワッセワッセと毎日書き込んでることも全く知らず、今日もアニメを一生懸命見てるよ。
可哀想だねぇ。君らがどんなに恋焦がれても、ノザキちゃんは君らの存在すら知らないんだから。
(´゚ω゚):;*.':;ブッ


158 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 19:26:13
>>157はマスキングのカキコ。スルーで。



159 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 23:24:17
>>158
おめえが一番スルーできてねえじゃん。
つか真っ先に飛びついてんじゃん。
(´゚ω゚):;*.':;ブッ

160 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 23:49:37
ここは松原正先生のスレッドだといふのに・・・。
いい加減、關係のない話はやめようではないか。

161 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 17:22:19
福田恆存…フルトヴェングラー
西部邁…カラヤン
松原正…チェリビダッケ

162 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 19:38:18
>>157>>159は例のニートだろう。心の卑しさがよくあらわれたカキコだ。

>>160
だから説明責任を果たしていないあの二人を教えたのが松原正氏なんだろう?
十分関係あると思うけど。



163 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 21:03:15
>>162
ニートシンパではあるだろうが、ニート本人じゃないような気がする。
結構あのニートにはファンがいるんだよ。

164 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 21:17:38

179. Re: 御注進 岡田俊之輔 [URL]  2006/03/05 (日) 02:09
折角だから、もう少し反應してやらう。
>先生に困惑の視線、意味ありげな笑いを浮かべる先生方は
>いませんでしたか。
怪文書(?)を轉送して下さつた方はゐましたよ。
ひよつとしてあなたですか、週刊文春編輯部氣附で坪内さんに“通報”した「*野 誠 <**kotoba@yahoo.co.jp>」さんは。(笑)
良かつたですね、坪内さんはちやんとここをお讀みになつたとの事ですよ。(その後、例の酒場で再遭遇した際に、御本人から確認濟み)

--------------------------------------------------------------------------------
178. Re: 坪内の件 岡田俊之輔 [URL]  2006/03/05 (日) 01:52
「木村貴」さん:
さあ、どうでせうね。
まあ、あなたのやうな騙りをする人に、かうしてわざわざ反應する私もどうかとは思ふが。
せめて正字正假名で書いてみては如何?(笑)

--------------------------------------------------------------------------------

177. 坪内の件 木村貴  2006/03/04 (土) 22:06

そういえば、岡田先生、教授会で、

先生に困惑の視線、意味ありげな笑いを浮かべる先生方は

いませんでしたか。


165 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 21:32:55
なんかずいぶんギスギスした書き込みだな。師匠が師匠だけに。

166 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 22:33:28
678 :スターリンの呪い :2006/03/06(月) 22:16:31 ID:GmfSmR4G
ニート諸君、自衛隊に入りなさい。体と頭を鍛えて日本民族の危機に対応できる
力になってほしい。ほかの若者も一流の人間なら、東大に入らず、防衛大学校
にはいって世界一の戦略家なることが今後はもっとも生きがいある生き方になるぞ。
軍人こそが男の最高の生き方であること、平和を作るのは軍人だと、理解して
ほしい。私が若者なら軍人になりたい。男になってたくさん子孫を残しなさい。
それが人間というものだ。

679 :文責・名無しさん :2006/03/06(月) 22:20:36 ID:E7ZtDHxt
>>678
僕工学部なんで、技術系の将校として入りたいと思います。
って言うかそんなところ無いんだけどね。ちょっとがっかり。
 青山さんから出た自衛隊員の言葉素晴らしかったよね。マジで涙でた。

680 :文責・名無しさん :2006/03/06(月) 22:21:34 ID:VMOQoVay
>「自衛隊はいざとなれば法を無視して戦う」
このコメント紹介した人(忘れちゃった)が、「これ、放送してもいいです」
って言ってたのがカッコ良かったな。


ちと話題はズレるが、次期総理は安倍だと確信した。
あのニコニコしてる人が、「森が福田を立てて…」って予想してたから。
彼の逆で、間違いない(なんとなく好きなんだけどね、あの民主党贔屓の人)


167 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 22:50:52
>>165
それをいっちゃあ、おしまいよ。



168 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 22:57:32
>>166
意味不明。誤爆?

169 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 00:46:34
>>164内の177.

乙。しかしまあ、「義」も暇だねえ。無職なんぢやないか? それとも週末の樂しみなのか?

170 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 08:05:02
しかしまあ、義もアンチも毎度同じ事を繰り返してるだけで、ノザキ木村岡田氏らのように知的に興奮させてくれるような書き込みは皆無だね。


171 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 08:34:43
「難解」と言うと格好つくよね。
自家撞着、オナニー、内輪受け、オタク受け

172 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 14:42:22
ようは完全親米派と、日本独立派とに割れたんだろうが
西尾は日本独立派だから辞めるしかなかった
で、つくる会に影響を及ぼしてる親米宗教団体は、某ユダヤ教系の団体の事
そこは親米、親イスラエル、親ユダヤ資本で、構造改革を全面支持の立場を
取っている
だから伝統破壊の構造改革を、全面支持できなかった西尾は離れたの

小林よしのりが会を辞めるときも、その宗教団体について微妙に触れてただろ?
統一教会だったらはっきり名前を出してたはずだよ
ユダヤ教系の団体は圧力が凄いから、名前を出すとただじゃ済まない
小林が脱会後、明らかに反イスラエル的色彩を強めてるのはそういう事
だから産経は統一教会じゃなく、ユダヤ系の団体と癒着していると言える
渡部氏や岡崎氏の文章や発言を見てたら、その事がよく分かるはず
朝鮮ごときの小さい問題じゃないんだよ

173 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 14:45:41
『わしズム』vol.17(03年7月刊)からの引用。 

「つくる会」の中に、ある宗教団体が入り込んでいます。入り込んでるという言い方は失礼かな。
「つくる会」の人が運動を進める上で、ある宗教団体を入れたのですね。その宗教団体というの
はユダヤ教が母体です。それがあの会を支持している。だから、「つくる会」がシンポジウムや講演を
主催すると、その団体が動員されます。当初わしは、それは穏やかな団体だと思っていました。
それでもわしは一度だけ、「つくる会」内部で問題にしたことがありました。「大丈夫なのか」と。
そうしたら西尾幹二さん〔「つくる会」初代会長で現名誉会長、歴史教科書執筆者〕が「あそこ
は日本の国家を考えた団体だ」と説明しました。西尾さんがいうのだから大丈夫なのだろうと
わしは思いました。……
ところが、『つくる会』が内部に、その宗教団体を抱える矛盾が、そのシンポジウムで噴出しました。
なぜか。その団体はユダヤ教が母体で、ユダヤ教といえばイスラエル支持です。イスラエルは当然アメリカが後ろに
控えている。わしはアラブとイスラエルどちらの側にも立つ気もありません。非常に複雑な、根の深い
問題がある。けれど、圧倒的にイスラエル支持の立場をとるその団体は、『つくる会』の内部でも、
わしに対して猛烈な憎悪を持ってくってかかってきました。壇上で、わしが話しをしている間、
延々と野次がやまない。野次を飛ばす男は、その宗教団体の人で、同時に「つくる会」の東京支部
長でした。また会場の整理係もその団体の人たちがやっていて、みなが「反・小林」で一致し、わ
しの発言を妨害しました。

174 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 14:51:21
統一と保守の癒着ってのは、明くまでも反共で一致してた冷戦時代の話だから
今は双方にメリットが無いから、とっくに関係も変わってる

そもそも西尾幹二は南北問わず朝鮮を嫌ってるし、小林よしのりも一時期は
半島をボロクソにけなしてただろ
しかも小林は統一教会を批判する漫画も描いてた
統一教会がつくる会教科書を支持する利点も無いし
全く両者が共闘する理由が無い

小林も西部も西尾も、産経&つくる会と縁を切った後、特に反朝鮮に
走ったわけじゃないよな?
みんな反イスラエル、反ユダヤ資本になってるだろ
逆に産経とベッタリの渡部昇一、岡崎らは朝鮮の批判も普通にする
しかしイスラエルの批判はしないだろ
それが答え

何でも朝鮮のせいにして矮小化してる場合じゃない
もっと怖い団体が有るんだよ

175 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 14:51:52
「つくる会」顛末記 ――お別れに際して――

私は「新しい歴史教科書をつくる会」にどんな称号であれ戻る意志はありません。
一度離別決定の告知を公表しており、新聞にも報道され、誤解の余地はないと思っていましたが、
産経(3月1日)に私が「院政」をもくろんでいるとわけ知り顔のうがった記事が出ましたので、
あえて否定しておきます。
《 ムチャクチャ中略 》

八木さんは会長ですから会を割るわけにいかないと必死でした。私は会の独立が大切だと思いました。
一つのネットワークが一つの会組織に介入して、四人組(※)をその尖兵として送りこんできているの
ではないかとの疑念を抱きつづけました。
私だけでなく、他の理事たちは強く危機感を私と共有しました。私がまだ会を立ち去る前です。
そして、その危機感は2月27日の理事会までつづいて、四人組のこれ以上の影響を阻止するために
八木会長解任という結果をひき起したのではないかと考えます。八木さんの迷いぶりが彼の身を
打ったのです。(略)
八木さんが不手際だったとも思いません。彼は彼で精一杯会を守りたいと念願していたのでした。
しかし藤岡さんはじめ他のメンバーも会を守りたいと考え、激しくぶつかるほかありませんでした。
まず最初に四人組が組織と団結の意思表明をしました。全共闘的な圧力で向かってきました。
そこで反対側にいるひとびとは結束し、票固めをせざるを得なかったのだと思います。
票の採決がことを決するのは「つくる会」の歴史に多分例がありません。初めての出来事です。
組織的圧力がまずあって、ばらばらだった反対側があわてて組織的防衛をしたというのが真相でしょう。
ひょっとすると思想的にみて、現代日本の保守運動に二つの流れがあるのかもしれません。
その対立が会のこの紛争に反映したのかもしれません。しかしそれを言い出すとまたきりがなく
難しい話になりますので、ここいらでやめておきましょう。
いずれにせよ今日を最後に、私は「つくる会」の歴史から姿を消すことにいたしたいと思います。
皆さまどうも永い間ありがとうございました。
http://nishiokanji.com/blog/2006/03/post_298.html

176 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 16:00:37
統一協会やキリストの幕屋がどういう立場かわからん、って人は
それぞれwebページ見に行けばいいんだよ。何より雄弁でしょ。

統一協会は反共主義・愛国主義でありながら、同時に親韓・親米・韓半島
統一支持。もともと韓国でもKCIAの肝煎りで強大な政治力を持つように
なった団体だ。んで、ここの日本支部長だった久保木が、競艇利権の
笹川良一や戦後最大のフィクサー・児玉誉士夫と協力する形で国際勝共連合の
日本支部を結成し、日本の政治における影響力を増していった。
「日米韓の反共連合」という政治的路線を支援し、当時盛んだった
学生運動に対抗する別働隊として働く代わりに、好き勝手な宗教活動を
やれるようにしたわけだ。

キリストの幕屋は強烈なイスラエル支持で、かつ天皇支持・伝統主義。
東京だと街のバス停に活動パンフが吊してあったりするから、興味ある人は
チェックしてみればいい。こちらはもともとは普通の宗教団体だったんだけど、
始祖がなくなってその妻が指導者になってから求心力が低下し、その隙に
乗じる形で上の統一協会の「細胞」たちが浸透し、方向性を歪めていったと
言われてる。宗教板の幕屋スレ見れば元信者さんたちがその変質について
色々語ったりしてるよ。

どっちも「保守」的な要素を含んでるから、ぱっと実には確かに
「愛国系」の団体に見えるわけ。でもよく読んでみると、国外の特定勢力と
密接な関係性を持ってることがわかってくる。「愛国・反共的な主張を
する団体は、すべて日本のことを第一に考えている」というのは間違い。

177 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 16:54:14
>>175
>皆さまどうも永い間ありがとうございました。

西尾も2ちゃねらーだな。

178 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 18:32:34
西尾さんは一応、説明責任を果たしているね。どこかの誰かさんたちと違って。

>ノザキ木村岡田氏らのように知的に興奮させてくれるような書き込み
そんな書き込み、どこにあるんだ。事実に反することを書いてまで他人を叩こう
としたり、チラシの裏に書くレベルの、居酒屋での坪内の言動を書いてみたり…。
タワゴトはやねてね。





179 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 20:18:31
文章の價値は内容だけではなく眞劍勝負の知性があるかどうかが大事なのである。


180 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 20:18:42
義に釣られたわけでしょう。恥ずかしいねえ。

181 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 20:20:47
>>175

> ひょっとすると思想的にみて、現代日本の保守運動に二つの流れがあるのかもしれません。

松原さんはそれを超越する存在なのでしょうかねえ。

182 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 20:44:19
んなわけないだろ。



183 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 20:47:53
>>178

>事実に反することを書いてまで

事実に反することはほとんど書いていないと思いますが、そう断定する
根拠はありますか?

184 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 20:59:51
木村氏は仲間内のオフレコ話を許可なく公の場で公表したルール違反を
謝罪したわけでしょう。事実を捏造したわけではないのは承知している
はずなのにこのようなことを書くのはまさに印象操作。何の為の工作
活動か断定するには情報不足だけれども、国語問題協議会内部にも二つの
流れがあるのかもしれない。

185 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 22:27:37
彼のサイトの、昨年の1月8日の「追記」にその旨の記述がある。
それ以前に、どこがどう違って、どう不適切だったのか。彼のサイトの読者には
いまだにきちんとした説明がなされていない。

186 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 22:32:04
>いまだにきちんとした説明がなされていない

それはノザキ君のサイトも同じだね。

187 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 22:40:17
>>185

その言い分には不満があるが(冗談?本気?釣り?工作?)、あれ以来何も
書かないから何を書かれても仕方ない。

188 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 22:44:57
>事実に反することはほとんど書いていないと思いますが

この文章中の「ほとんど」が気になる。「ほとんど」が90%であれ95%であれ
残りの5%なり10%なりが嘘だった、あるいは嘘が含まれていたということか。
どっちにしろ、彼がサイトの読者に対する説明責任を果たせば、疑問や批判が収まる
話だ。>>183>>184は協議会の関係者か。真相を知っていて、カキコしてるのか。

189 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 22:49:32
>>188

マジレスっぽくていい。
木村氏が説明したとしても全ては語らないだろうし、語れない。それは西尾氏も
同じ。君は西尾氏の説明には満足しているのかな?

190 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 01:03:07
西尾氏の説明はあくまで表面的なもので、本当はもっとドロドロしたものも
あったのだと思う。その中には自己正当化のような記述もあるが、自身の
つくる会との決別に際して、会員や読者に一応、説明しておきたかったの
ではないか。保守論壇を巻き込んだ教科書運動だったが、そこから遠く
離れて「教科書より教師が大事だ」といった松原氏はやはり立派だったと
改めて思う。それと、福田逸氏が理事の肩書きでつくる会に残っているが、
早く足を洗ってもらいたい。また「道元の月」の時のような演出をして
いただきたいと願うばかりだ。

191 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 20:15:32
>>190

西尾氏は全ては語ってはいないものの読者に対して説明責任は果たしていると
認識していると解して良いですか。私はそう思っている。木村氏は関係者に
対しての謝罪はしているものの読者に対しての説明責任は果たしていない。
何の説明もなされていない。

>「教科書より教師が大事だ」といった松原氏はやはり立派だったと改めて思う。

西尾氏や福田氏が「教師より教科書が大事だ」などとは考えてはいないことは
容易に想像のつく事であるし、両氏に限らず教科書がいくら立派でも教師
が駄目なら何の意味もないどころかかえって逆効果だと多くの人が考える
だろう。かつての松原氏の自衛隊と深く関わりをもった活動は西尾氏の
つくる会の活動とどんな違いがあるのだろうか。二人の活動はともに日本を
正常化するための運動、活動でしょう。松原氏はかつての自分の活動を自己
批判しているのかな。

192 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 20:29:07
教師にとっと最も必要なものは、熱い思いであり、情熱だと思うがどうだろう。
私はそう思っている。西尾氏がつくる会活動を行った動機は日本を正常化せんと
思う熱い思いであり、それ故に私は西尾氏の活動を尊く思っている。それは
かつての松原氏にもいえる事である。私がいたく松原氏を尊敬したのは、自衛隊
を正当な軍隊にしなければならぬという熱い思いを感じたからである。論理的
だからではない。
福田氏はどちらかというと芝居や文学に専念するような醒めた人なのかと思って
いたがそうではなかった。嬉しく思った。

193 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 22:18:11
>>191-192
>松原氏はかつての自分の活動を自己批判しているのかな。

いや、そうではないと思う。それ以外の、特に西尾氏の活動への評価には、
概ね賛成。西尾氏の著作に匹敵するものを書けないくせに、師匠の言葉をカサに
きて威張るだけの無能な弟子どもには望めないカキコだ。



194 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 23:25:37
>>191
>両氏に限らず教科書がいくら立派でも教師が駄目なら何の
>意味もないどころかかえって逆効果だと多くの人が考えるだろう。

そんな事はないだろうね。だからこそ教科書ひとつで大騒ぎになるんであって、それゆえ松原さんはそこに言及するんだよ。


195 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 10:11:40
だらうね

196 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 17:44:05
   ,,,ww,,,
  ,,#´ω`#,,
  #´・ω・`#
  #´・ω・`# ショボテン
  #´・ω・`#
  #´・ω・`#
 [..===..]
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197 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 18:04:26
>教師が駄目なら

本当に、松原さんの言葉は深いね。周囲のあれやこれやを思うと、特に。

198 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 20:52:47
>>193

もうひとつ確認したいのですが、野嵜氏は一応は説明している(>>28)のですが、
これは説明責任を果たしたと解釈しますか?私は一応果たしたと考えてよい
と考える。木村氏との違いは、木村氏は関係者に謝罪したものの読者には
何の説明もしていないところ。野嵜氏はどこかで謝罪してますか?

野嵜氏は一応は説明責任は果たしている、しかしその文章は不快の一語で
ある。

>>194

教科書ひとつで大騒ぎになったのは左翼や海外反日勢力のせいでしょう。
騒ぎにならないのなら、西尾氏その他は運動を起こそうとは思わない
でしょう。

199 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 21:02:58
>>194氏にしろ松原氏にしろ、結局何が言いたいのか分かったような分からない
ような非常に分かりづらいことを言っている。>>194氏、分かり易く説明して
くれないかな。
教師がよければ教科書はどうでもいい。以前に国は滅んだところでところで
どおって事ないと放言してたけど、国がなくなって国語国史を喪失しても、
皇室もなくなっても、外国の奴隷になっても家族を失っても別段構わない
わけですよね。さっぱり分からない、というより、そういう事がいえなくも
ないというものを積み重ねたのが松原理論とでも言えるかな。

200 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 21:05:50
>>198

補足して措こう。騒ぎにならないのなら簡単に教科書が作れて採択使用される
わけです。大仰につくる会のようなものを作る必要もないわけです。

201 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 21:26:28
>>194

>そんな事はないだろうね。

「そんな」とは何だろう?私が言っている事は簡単な理屈で小学生でも
理解できる理屈だと思うのですが。

202 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 01:09:21
>>198

>>28のどこが説明なの? 何度もここで書かれているけど、彼らの読者に対する
文章の中で、どこがどう間違っていたのか。それが明らかにはされていない。それと、
『国語問題論争史』の新版における改変が土屋氏の判断によるものだったのか、玉大関係者
の圧力によるものだったのか、どっちなんだという質問が前スレでもあったはずだ。
あの問題、事実関係や本の内容の改変等、サイトの読者にはいまだにどの点がどう間違って
いて、正しくはどうだったのか、全く説明されていない。小林秀雄の「近代文学」の
連中に対する発言を引用して居直るなんて、最低の人間のやることだ。(当然、その引用
した人間は、小林の足下にも及ばないし、たぶん『本居宣長』を通読していない)


203 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 01:39:19
>>201

あなたの西尾氏への評価、非常に妥当で西尾氏も喜ばれるでしょう。
松原氏の自衛隊への応援と西尾氏の教科書運動との根底にあるものは、あなたが
言われるように「日本をよくしたい、正常化させたい」という熱意や情熱だったのだと
私も思っています。ここでお二人の主張を細かく見ていくと、松原氏の主張及び自衛隊
への応援には、背景に人間の道徳の問題があると私は考えます。あの教科書運動は
松原氏の目には道徳とは無縁の、ただの政治運動に見えたのではないでしょうか。
政治的状況で内容が変わりうる教科書よりも、時代が、政治的状況がどんなに移り
変わっても、普遍的な人間を育成することができる教師の存在こそが大切であり、
そういう教師が誕生するには、他の模範たりうる人間を陶冶する「道徳」が大切なのだ
という考えが、松原氏の内部にあったからこそ、あの発言があったのではないで
しょうか。西尾氏の運動を全面否定する気などさらさらないが、人間の内面に目を
向けているという点で、やはり松原氏の方が洞察力のある発言をされている気がします。



204 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 14:47:54
実際のところ、「国語問題論争史」の件についてはノザキ木村ヲタク以外の人間にはさっぱり意味が分らない。


205 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 16:19:17
弟子ヲタどもは正直迷惑。


206 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 16:19:59
弟子スレ立てて、そっちでやってほしい。


207 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 18:27:30
>>206
つ ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1139974745/
【旧かな】ノズラーの衒学セレナード【オタク】

208 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 21:31:44
今日は久々の休日なので少しばかり書き込みさせてもらふが
どうも松原先生と無關係な運動の話が續いてるやうだ。
そろそろ、その類の話はやめようではないか。

209 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 21:34:44
じゃあまた「国語問題論争史」の件に話を戻しますか。



210 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 00:19:01
>>209
ほれ、ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1139974745/
弟子ヲタは↑こっちでやりな。


211 :吾輩は職無しである:2006/03/12(日) 04:09:58
自分たちが説明責任を果たさないでいるのをごまかそうと、誘導に必死だな。

212 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 10:09:29
>>202

説明は十分だといってもこの人は立派だというつもりはないどころかその逆
であり、>>28の文章は道徳的に不潔な文章であり、この人を糾弾するに説明
不十分という立場ではやらない事をいささか大げさだが宣言して措きます。
でも、野面のようにこの人に粘着するつもりはないが、はてなアンテナに
この人のサイトを登録している人はなんと250を越えます。全てが氏の支持者
ではないのでしょうが、支持者が擁護論を展開するようなら積極的に論難しな
ければならないでしょう。しかし、その気配が全くない。何か気持ち悪い。

私が説明が十分だという根拠は、論争史についての話題をやめるのは協議会から圧力が
掛かったからだと正直に書いているからである。この人の人間性の愚劣と小者ぶりを
曝け出している文章である。この人に同義的責任感などないのであり、説明責任を
求めるのは無意味である。
協議会は許されざる罪を犯したと判断するなら、何故会を割ってでも批判しないの。
情報が欲しいからなのか。その程度の悪い事だったのか?そんなに情報が大事
なのか?
この文章を書いた時点では関係者への謝罪や情報の誤りについての訂正謝罪は
ないけれども、その後ありましたか?あったならば彼に対する考えを改める
必要があるかと思いますので情報をお持ちの方がいましたら教えて下さい。

213 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 10:19:19
岡田木村両氏が野嵜氏を批判しないのは怪訝だが、岡田氏の場合、坪内氏に
ついてのどうでもいい情報を私怨に駆られたかごとく吾が掲示板に書き綴って
いるから野嵜氏と五十歩百歩と断じてもいいのかもしれない。岡田氏の支持者に
聞きたいが岡田氏は教師なのか文学者なのか思想家なのか。教師が書くような
ものではないとは思わないか。

214 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 20:21:58
>>213
>岡田木村両氏が野嵜氏を批判しないのは怪訝だが

へぇ。お前は自分の知り合いを公衆の面前で非難するの?
お前、よほどの抜け作だね。


215 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 02:11:48
>抜け作

シュークリーム男のことか。



216 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 09:41:30
web柵でんでん更新されない。何で?

217 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 18:07:22
でんでん無視されてるからだろうな。


218 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 22:34:32
あれでおしまいの可能性が高いように思う。反応もないし、やっていくのが
むなしくなったのではないか。
松原先生はパソコンを使えるのだから、自らブログをやればいいではないか。
ブログで西尾・西部を罵倒すればいい。
俺は必ず読む。

219 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 08:44:42
>>218
>あれでおしまいの可能性が高いように思う

お前がそう思うんなら、おしまいにはならないんだろうな。
馬鹿の予測はことごとく外れるものだ。


220 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 12:03:29
何でも「二割」と思へば良い。世の中、馬鹿が八割悧口が二割。
世間は八割の馬鹿を相手に金を稼ぎ、二割の本物を相手に
金を度外視して仕事をする。
さういふものだ。

221 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 20:41:45
松原の弟子…二割に属すると思いこむ八割

222 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 23:08:34
これでおしまいかどうかはともかく、もう半年近く発行されていない。
本物を相手とした、金を度外視した仕事も停滞してるな。


223 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 01:04:34
『夏目漱石』下巻と新たに書き下ろすという『戦争は無くならない』に専念なされているのか。
長らく待ちわびている一ファンとしては出版の目処など情報が欲しいものだ。


224 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 01:16:38



岡 田 氏 は 、 超 自 由 な ん で す よ 。




225 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 01:36:58
社会経験のないニートが二割だの仕事をするだの言っても真剣味ゼロ。



226 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 02:32:38
>>224「義」
超自由=Super Free のつもりか?w

227 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 16:41:42
>>225
真剣味じゃなくて真実味だろ? この八割野郎。



228 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 22:22:54
「眞劍味ぢやなくて眞實味だろ?この八割野郎。」
       ↑
かういふ風に書かなくては眞の二割にはなれないのである。

229 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 23:36:24
でもさ、野嵜や木村や森英樹みたいなのが「二割」なんだったら、俺は「八割」で結構だな。

230 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 00:08:43


無 職 に 、 携 帯 電 話 は い ら な い 。


   知りあいは、馬鹿の松原、頓馬の木村、痴呆の岡田だけだろう。




231 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 01:04:28
「義」よ、
そんな事は無いだらう。
以前から絡んでゐる高校時代の同級生(? 京王線で屡々ヲッチしてゐるといふ
例の輩)とかもゐるぞ。だから「だけ」は誤り。

232 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 16:00:55
>>229
野嵜・木村は間違いなく二割だが、森英樹とお前は間違いなく八割。


233 :吾輩は職無しである:2006/03/17(金) 19:26:57
なるほど。説明責任を果たさない奴等が、下等な部類の「二割」に入るのな。



234 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 19:32:30
松原の取り巻きは差別主義者が多いな。旧字旧かなについての主張で
それがよく分かる。「職」の有無のこともスルーすればいいものを、
差別意識の裏返しで過剰な反応をせずにはいられない。倒錯したものが
あるんだろうけど。「労働=下等=自分とは無縁=無職で古本大好きな自分は
精神的貴族」みたいな等式が確立されているに違いない。

235 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 19:49:17
だから、あの人は、英会話の教材セールスの方でもモノにならず、ながらく無職
だったんですよ。それぐらい分かってあげなよ。

236 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 20:04:11
>説明責任を果たさない
仕事が忙しく調べる時間がないので何を説明すべきなのか良く知らぬが、
古来、英雄や豪傑には武勇傳の一つや二つはあるものだ。
凡夫の尺度では、さういふものの意味は測れまい。
ここは笑つてドンと受け止めようではないか。

237 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 22:41:53
誇り高き無職w

238 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 23:46:27
>>236
みっともねえな。ごまかして終わらせようなんて。貴様は凡夫以下の蛆虫。





239 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 23:57:34
まあ、この美女の画像でも見てもちつけ

つttp://violet.homeip.net/upload/img-box/img20060317235337.jpg

240 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 01:17:34
自分は岡田先生の授業受けたけど結構いい人だと感じた。松原さんにも一回も会ったことないけど戦争は無くならないとか文学と政治主義は刺激があった。夏目漱石も一般受けはしないがいいものだと思った。

241 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 22:11:39
>>240

>結構いい人だ

詐欺師ペテン師も人にそう思われるわけだが。

242 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 10:08:28
>>216
更新もお留守だな

243 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 18:54:58
>>242
つまんねえんだよ

244 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 20:18:48
>>242
もう少し待つばら。


245 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 12:56:20
>>244
待つねあり。

246 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 22:58:45




無 職 で 、 ア マ チ ュ ア 、 こり ゃ、 人 間 失 格 か !








247 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 01:02:23
アマチュア、か。無職や無責任を正当化する、本当に便利でいい言葉だな。

248 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 21:21:11
「無職や無責任を正当化する」か。「無職」を悪いものとしてすり込むのに都合の良い言廻しだな。


249 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 21:38:21
馬鹿に左右の別は無い。
馬鹿にプロ・アマの別は無い。
馬鹿に有職、無職の別もない。
人間、馬鹿でなければ良いではないか。
と馬鹿共に言つても空しいだけか。

250 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 13:07:44
>>248>>249

よっぽど>>247の書き込みが癪に障ったみたいだね。
だけど馬鹿でなくても「無職であることはおかしくない」なんて考えが
「常識」だったり「人間通」の認識だったりする訳ないよね。
一段高いところから人に説教したいなら、もっと社会経験を積むべきですね。



251 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 16:38:19
>>250
>「無職であることはおかしくない」なんて考えが

はい。またまたすり替えですね。括弧つきで、さも人がそう言ったかのように扱ってるが、無職は「おかしくない」などとは誰も言ってはいない。
一体、「無職」というのは「正当化」しなければならぬほどの間違い・過ちなのか。それを証明しないとあんたの論は正しくはならないんだよ。
癪にさわったのはあんたの方だろ? それを必死に詭弁で胡麻化さうとしてるが、頭の悪い奴が詭弁を弄するのは無理なんだよ。


252 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 16:38:57


253 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 20:51:48
>「無職」というのは「正当化」しなければならぬほどの間違い・過ちなのか

そんなこと言ってる時点で貴様は本当に終わっている。誰かが言ったように
職業訓練校にでも行った方がいい。モラトリアム人間のニートや無職への
社会的保護なんて一切不要。こいつらは自衛隊に入れて根性を叩き直せ。





254 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 21:24:42
ものは考へやうだ、何でもものの見方で違つて見える。
無職も『「無」職』と云ふ職業だと思へばよい。
これぞ文學的コペルニクス的大パラダイム轉換と云へるものかも知れぬ。

255 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 22:46:03

う、ぷぷぷぷぷぷぷ。

 阿呆の無職。



256 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 22:47:43
>>253
働かざるもの食う可らずって、キリスト教の価値観だよね? お前がどの宗教を信じるのも勝手だが、その価値観で断罪されても困るんだよ。


257 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 23:06:42
無職の奴に文句言ってる奴って、自分の仕事が嫌でたまらない奴だよね?
自分はこんな嫌な思いをしながら働いてるのに、働かずに食ってる奴が許せないって奴だよね?
俺は自分の好きな仕事をしながら自由気ままに食ってるから、別にニートだろうが無職だろうが全然気にならないよ。
政府がニートを「社会保護」したければ勝手にすればいいと思ってる。俺の税金は日本国にくれてやったものだから、それがどう使われようと知ったこっちゃないよ。
日本がどうなろうと、世界がどうなろうと、俺はおれの好きなことをしながら楽しく生きていく自信がある。
ニート結構。無職結構。それを見て怒りながら嫌々仕事してる奴結構。好きにしろよ。はははははは。


258 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 23:27:24
というより、あんなニートの戯言に本気になる方がおかしい。
あんなサイトは一日10秒ほど流し読みして、含み笑いで終わらせるべし。
ロムってるだけ時間の無駄。



259 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 07:39:45
193. Re: 騙り 岡田俊之輔  2006/03/27 (月) 00:47

本物の木村さんへ:

> http://kimura39.txt-nifty.com/hell/2006/03/post_129f.html#c7053634

無論、私の書込ではありませんので。そちらのblogは remote host が特定できると思ひます。

しかし「義」よ。松原先生のメイル・アドレス、違つてゐるぞ。(笑)


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191. Re: 教え 義  2006/03/26 (日) 20:40

ま た 騙 り か

http://kimura39.txt-nifty.com/hell/2006/03/post_129f.html#c7053634


新規投稿 | 返信 | 投稿者削除




260 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 08:33:31
256
キリスト教の価値観では働くのは人間の原罪の証じゃなかった?



261 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 08:47:46
松原さんのお弟子さんたち、イソップ童話の「おしゃれカラス」みたいな人が
本当に多いですね。



262 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 11:58:04
>>261
具體例を擧げてみ

263 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 22:02:46
昼の12時直前に旧字旧かなのカキコ…
仕事は何をしているのだろうか。

264 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 22:24:34
コメント
松原正のボケは、困ったものだ。

無職も、DVDがどうたら言っているが、

DVD は、書き込み者が、無職か、どうかを、識別する。

 オマエが、うまくいかないには、オマエの人生そのものなのである。

  DVD が、使いものにならないように、オマエも役立たずの怠け者なのだ。

名前: 岡田 | 2006年3月26日 午後 07時05分



265 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 01:42:06
職の有無に人權も發言の自由も關はりは無いあるのである。
社會的な屬性に人權や權利は左右されないのである。
これは近代の原理原則なのだ。
近代を理解出來ぬものどもは大いに反省するが良からう。


266 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 21:08:46



無 職 は 、 外 道 !





267 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 00:30:43
木村貴=一橋 あんたら低学歴とは違うんだよ

268 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 00:38:31
>>267
木村氏は早稲田だが。

269 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 22:58:31
★ニートは「夢を追いすぎ」 県実態調査 新年度から支援網構築

・県の「ニートに関する実態調査研究会」(座長・国武輝久新潟大教授)は二十八日、
 就職や就学していない、いわゆる「ニート」の実態を「夢を追いすぎ、現実との
 折り合えない」などとする報告書をまとめた。

 研究会は大学教授、企業の人事担当者、大学生など十三人で構成。県内の
 若年層約二千六百人に携帯電話で就職環境などをアンケートしたほか、ニートの
 若者十六人から聞き取り調査をした。

 この結果、ニート像を「自分の可能性や生き方を深く考えすぎるきらいがある」
 と分析。「ほぼ例外なく、働いて親から自立することを望んでいるが、働くために
 動き出せない自分自身を強く責めたり、働けないと半ば絶望したりしている」と
 結論づけた。


270 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 23:11:07
理想や絶對を知らぬ日本では、理想や絶對を求めんとするものは
「世間知らず」「現實しらず」とされてしまふのか。
日本人、この現實的なるもの…。
西歐人に比べれば日本人は甚だ動物的と言へるだらう。

271 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 00:23:12
>>270
で? お前は日本人じゃないのか?


272 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 00:33:27
無職とは道無き道を行き、星を頼りに闇夜を歩く
死して屍拾うものなし、あぁ君よ無職たりたまへ
人を救い、人を守りそれでも君が無職なら。君の道に誤りはなし。
たとえ飢えて死のうとも、その道にかげりなし・・・・

273 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 01:48:14
270

ニートの追ってる夢は、西洋の理想だの絶対だのとは無関係。
「世間知らず」だよ。
ニートの夢の内実など楽して稼ぎたい有名になりたい等の俗物的欲求に過ぎない。
ニートが全員「それから」の主人公の如くパンを離れた価値を求めているとでも思ってるのかね?

274 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 05:15:05
世の中「肩書き」が無いと一人前ではないのである。

275 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 17:30:32
働かなくても食えるからニートがいる。それだけの事だ。日本が豊かになったってことだろ。良いことじゃねえか。


276 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 20:15:54
無職や正字正假名を幾ら批判したところで阿呆な職業人や出鱈目な新假名が
全うなものになるわけではないのだ。
知的怠惰な愚か者どもは大いに反省するが良からう。
「松原正」は嚴しい課題である。「眞劍」勝負の知性がなくては無理である。


277 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 23:30:03



松  原  正  は  、  た  だ  の  ス  ケ  ベ  椅  子  だ  よ  。







278 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 00:00:18
んなこというと家畜人ヤプーが気を悪くするw

279 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 19:10:38
>>210
>弟子ヲタは↑こっちでやりな。
お弟子さんにまでもヲタク=ファンがゐるとは
改めて松原先生の凄さ、偉大さを感じずにはゐられない。

280 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 23:18:48
世の中は天才と、その弟子と、彼らのファンと彼らのアンチとでできている。


281 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 01:26:43
>>280
甘いなw

世の中は大多数のあらゆるジャンルの無名で質実なプロによってがっちりと支えられ、
時に彼らの慰めとして
突出して名を成し毀誉褒貶の対象となる2種の存在が高みに押し上げられる。
一方を天才と称し、もう一方をトリックスターと呼ぶ。
この2種の回りに群がるのはファンにしろアンチにしろただの雑魚であってとるに足りない。

282 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 01:27:47
松原正?… 知らんなぁ、どこの雑魚だ?w

283 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 01:41:10
八割の僞者は「鯛」と「雜魚」の區別も出來ぬのか。
何と恐ろしい…。
我々二割の本物が此の日本にゐなかつたらと考へると
思はず背筋が凍りつく思ひだ……。

284 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 02:21:19
スレ自体なんか芝居ぽいな…。

285 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 09:01:27
松原正の成分解析結果 :

松原正の46%はスライムで出来ています。
松原正の31%は罠で出来ています。
松原正の23%は心の壁で出来ています。

286 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 09:29:44
>>285
小人閑居して… ってやつだな。
暇なら寝とけ。


287 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 20:14:12
ノズラー、野面ってのは松原スレ版の嫌韓厨といったところだな。スレが劣化
するから退散してもらいたいけど、無理だろうな。

288 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 22:21:30
つくる会の騒動はまだ続いているが、協議会のほうは何事もなかったかのように
収まってしまったようだが、真相はどうだったんだろうか。木村氏は西尾氏や
遠藤氏のように説明しないのかな。

289 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 00:52:40
>>268
明らかに僞情報

290 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 21:42:08
明らかに義情報


291 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 12:46:46
松原は昔の著作だけ読んでりゃ充分な気がする。
今の松原はただの意固地な爺様。

292 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 13:58:37
>>291
多くの人が思ってることを・・・。
授業受けたことある人いるか?

293 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 15:11:28
もう書くべきことは書いたでしょう。



294 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 16:10:14
松原の時代は終わった。







始まってもいないが。

295 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 16:26:28
>>294
時代は確かに来てないが
松原さんがいてよかったと思うことはある

296 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 17:19:50
要するに、今の日本人には早すぎたといふことだ。


297 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 18:13:30
その意味では松原先生の價値を理解出來る我々、文化的精神的選良の
存在は將來の日本の唯一の希望と言つてさしつかへなからう。


298 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 19:26:35
>>297
その前に、ハローワークで定職を見つけような。君の場合、将来の不安は
他の人より深刻だよ。親御さんもいつまでも健在な訳ではないしね。



299 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 19:44:05
マッカーサーの頃が十二歳だとして、今は漸く思春期頃か。
>>298なんぞはさしづめ反抗期といつたところか。


300 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 19:59:21
>>299は幼稚園児か。「ボクチンハ、アマチュアナンデチュー」

301 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 20:10:16
>>300
つまらん


302 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 21:39:56
職の有無と精神年齢は無關係である。


303 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 21:43:19
働かざる者食うべからず。


304 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 21:45:08
干渉しあっていると、いずれ均一化してしまう。

305 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 21:47:26
さう。
今こそ理想と現實の二元論が必要とされてゐるのだ。

306 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 21:53:24
働くということは、働かない奴を食わしていくこと
それがいやなら働くな

307 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 00:01:32
松原正と一部のマニアとの馴れ合いサロンにうんざり

308 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 08:28:48
ノズラーと野面の茶番にうんざり。

309 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 17:23:06
野崎の文章を読んでいると漫画の『最強伝説黒沢』みてえだな…。

310 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 18:32:32
http://www.st.rim.or.jp/~r17953/impre/Comic/KURO.html

311 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 19:50:11
おい、アニヲタスレ用ネタだぞ。

312 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:39:52
西尾氏は書ける範囲で読者に説明責任を果たしているが、木村野嵜両氏は読者への
説明責任を放棄している。野嵜氏は理事の一部は「アレ」だと書いているが、それは
理事の一部にはよろしからぬ人物がいるという事だろう。何故、批判しない。
不正を何故正そうとしないのだ。
二人とも会の幹部から情報を得たのだろうが、それは誰なのだ。留守氏なのか
岡田氏なのか。はっきりさせなければ読者の信用は回復しない。

313 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 21:26:11
>西尾氏は書ける範囲で読者に説明責任を果たしているが

>野嵜氏は理事の一部は「アレ」だと書いているが

野嵜だって「書ける範囲」で書いてんじゃねえか。
好意的に見ている西尾に対しては「書ける範囲」で書いてるから説明責任を果たしてると言い、悪意を持って見ている野嵜に対しては「書ける範囲」のことしか書いてないから説明責任を果たしてないと言う。
それがお前の論理だよ。


314 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 22:41:52
>>313

>野嵜だって「書ける範囲」で書いてんじゃねえか。

表現が拙かった事を素直に認める事にする。こう言い換える。西尾氏は「書ける範囲」
以上の事を書き、読者に対しての説明責任を果たそうとしているが、野嵜氏は
そうではない。情報が得られなくなるから協議会の一部の幹部の不正を追及しない
のだと受け取れる事を書いているが、これは道徳的に薄汚い事ではないか。悪意を
もって当然である。その野嵜氏を批判しない岡田木村両氏も同罪である。

315 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 22:55:30
>>314
>西尾氏は「書ける範囲」 以上の事を書き

お前、ホント騙されやすいタイプだね。これ以上値引きしたらウチの儲けはないんですが、お客さんは特別だからおまけしますよ、って言われて、あの店は俺には損をしても売ってくれるんだぜとかって好い気になるタイプだろ?
誰だって、「書ける範囲」のことしか書けねえんだよ。西尾は世間ズレしてるから、「書ける範囲」のことしか書かずに、さも「書ける範囲」以上のことを書いてるようにみせてるだけだ。
そんなものに騙されるお前のような馬鹿がいるからな。


316 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:00:09
>>315

論点ずらしだな。

317 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:08:58
レスとしては大いに不満だがまあ、いいだろう。>>315氏は西尾氏は聖人君子
ではなく、普通一般のつまらない男である。しかし、ある程度の能力があり、
世間ズレもしているから自分を立派に見せようとする術を知っている。
即ち、西尾氏は単なる俗物に過ぎない、といいたいわけだ。それでは野嵜氏
はどうなのだ。野嵜氏も自分(>>315)も自分がかわいい俗物だよ、といい
きるならある程度評価してもいい。

318 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:14:58
西尾の話がしたければ西尾のスレを立てればよからう。
違ひの分かる知的な2割は松原先生のスレッドで
阿呆な8割は西尾のスレで、といかうぢやないか。


319 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:26:40
西尾氏の説明である程度事情が分かってきたのは事実である。しかし、
論争史の騒動の方は不明である。協議会の関係者もはっきりさせるべき
ではないか。国語表記正常化運動にとってマイナスにしかなっていない
ではないですか。マニア、オタクの集合体ならそれでもいいですけどね。

320 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:28:02
>>317
野嵜も西尾も俺もお前も所詮は俗物だよ。


321 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:30:40
>>320

ははは、正直者だね君は。ならば福田や松原氏、岡田氏、木村氏、イエス、孔子、釈迦その他も
もちろんそうだよね。

322 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:31:22
俗物でも理想を持つことは出來る。
聖人でも現實と附き合ふことは出來る。
ただ、これを日本人は理解出來ないのである。

323 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:56:16
>>321
その通り。
俗物が偉大なことをやるから凄いんだな。


324 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 04:09:43
福田は自分も含め皆俗物だと書いてた。しかしこのスレ必ず論争史に話しがいくね。

325 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 16:48:58
論争史の問題について、説明責任を果たしてないと言えば勝ち誇れると思ってる馬鹿アンチが2、3人いるだけだよ。


326 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 18:23:41
岡田氏の掲示板に暖簾に腕押しのパロディが書き込まれてたけど昔の愛読者じゃなきゃできない芸当。
なんだかんだで皆に人気あったんだと思う。

327 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 20:30:27
馬鹿アンチは2、3人だけだろうけど騒動の真相を知りたい人は多かろう。
はてなのアンテナに野嵜氏の日記を登録しているのはなんと271人もいる
のである。
信用回復のためにも木村氏は語らなければならない。国語問題協議会もまた
然り。西尾氏を見習うべし。幹部のアレとは何なのか。協議会幹部の名誉
回復のためにも語らなければならない。

328 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 20:34:52
>>325氏はあれだけの説明で納得できるのか。木村氏は騒動の後にも
協議会の集会の司会をしているのであるが、この茶番は何なのだ。
岡田氏は助教授に昇進したようだが、教育者であるならばこの騒動の
真相について語らなければならない。

329 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 21:07:21
出た出た馬鹿アンチが。

>真相について語らなければならない

自分が好奇心で知りたいだけのくせに、みんなが知りたがっているから知らせるべきだという論調に持っていくのは、能無しマスコミお得意の手段。


330 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 21:09:26
お前ら「真相乞食」なんだから、偉そうな態度を改めて、土下座して野嵜に教えてもらえよ。


331 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 22:28:05
>論争史の問題について、説明責任を果たしてないと言えば勝ち誇れると
>思ってる馬鹿アンチが2、3人いるだけだよ。

何も勝ち誇ってなどいない。実際、すでにかなりの時間が経過したが、二人とも
サイトの読者にきちんとした説明をしていない。だからこそ、論争史の件に言及
する人間が後を絶たない。>>325>>329はマスキングのカキコでしかない。




332 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 22:42:11
松原の周辺の人間は、「国語問題論争史」の件を徹底的にスルーすればいいのに。
説明責任を果たさないなら、何を言われても無言を貫けばいいのに、アンチを
嘲弄するようなカキコをするから、さらに突っ込まれるし、何より、実はあの件が
トラウマになっていることの表れとすら思われる。「論争史」の件は完全に敗北なんだから、
別の有意義な仕事でアンチを見返したら? といっても、あのアニヲタは仕事して
ないから無理か。新聞社勤務の彼は異動になったようだけど、いい記事書いてください。
それと助教授はぜひカーライル論を本にして出してくださいな、月曜評論社あたりから。



333 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 23:30:06
岡田氏の論文は面白いがカーライルの本は売ってない。ひでぶ!

334 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 00:34:06
月曜評論社ってまだあるの?

335 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 01:06:04
>>326
やつぱり「義」も松原讀者なのかねえ。

336 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 03:56:09
もう手に入らないでしょ、あの本は。図書館にあるのか・・・?

337 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 15:24:45
>>331
>だからこそ、論争史の件に言及する人間が後を絶たない

笑わせるな。論争史に拘ってるのは、お前を含めて2、3人だ。
何が後を絶たないだ、お前らが定期的に出て来ては書いてるだけだろ間抜け。



338 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 18:18:00
>>337
誰よりも拘っているのは、あなたでしょw 今日はバイトはお休みですか?

一人であっても、疑問に思う読者がいれば、それを重く考えるのがモノを書く
人間の態度では? 福田が死んだ時、松原の追悼文をこの前初めて読んで、この
スレで書かれていることがよく分かった。松原さんはいいこと書いてると思う。

説明責任も果たさないくせに、逆ギレですか。社会経験の欠如のなせる業ですな。

339 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 18:31:16
>338
たぶん彼はきょう、ハローワークにでも行っていたのではないのか。



340 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 20:54:47
>>338-339
すぐマジギレするし。 プ


341 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 21:15:12
彼は正社員です。もうニート呼ばわりするのはやめましょう。

342 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 21:26:33
そもそももの話、職の有無と言説の當否は無關係なのである。
その他にも異性との附き合ひがどうだとか、毛髮がどうだとか
いい加減、言論と屬性の分離を辯えたらどうか。
知的怠惰な馬鹿話は全く持つて笑止千萬である。

343 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 22:45:35
>そもそももの話
ワラタ

344 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 22:55:27
>>343
議論の阿呆らしさに怒る餘り、タイプを打ち間違へてしまつたのである。
それ程までに怒つてゐるのであり、この激怒に恐れ戰くが良からう。


345 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 22:57:08
そもそもももももものうち

346 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 23:29:57
早く新刊出して松原先生!夏目漱石下巻と福田恆存アンソロジー(?)を!

347 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 23:59:52
>>346
それはおそらく無理でしょう。



348 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 14:47:21
>346
無理無理。
あんまり老人を急かすでない。

349 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 20:16:57
論争史騒動をうやむやにしたい人間が多いな。きちんと説明しなければ納得
しないよ。人の事をあしざまに罵るなら、自分の事はそれ以上に罵らなければ
駄目だよ、木村さん。

350 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 20:21:40
>>337氏のような人が必死になってるとこ見るとやっぱりなんかあると断言
できるな。わざわざ新かな表記をしてまで第三者を装って彼らを弁護するのは
逆効果でしかない。ますます興味を持つ。
協議会の関係者もここをチェックしていると思うが、これでいいのか。国語
正常化運動というのはオタクの会合でしかないのか。

351 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 20:59:33
>オタクの会合

ワロス



352 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 21:22:11
>>349>>350
仰るとおりです。しかし追及はもう無意味でしょう。彼らの人間性の問題です。


353 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 22:25:44
>>337

断って措きますが、彼ら及び君は怪メールを作成するまでの「俗物」、即ち
「糞」だとは思ってませんから。そこまで堕ちていないでしょう。

354 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 04:56:37
大体論争史で関係あるのは木村氏でしょ?
皆さん松原先生についてどう思ってんのよ?

355 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:04:37
他人に厳しく自分に甘い松原一派。



356 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 16:01:25
>354
ちょっとアカデミックな同人評論家みたいなもんじゃないの?
あの人、まともな雑誌に文章載るのか?

357 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:11:43
>>354

「論爭史」には木村氏は關係ない。「論爭史」騷動に深く關係してゐる。松原氏
が直接關係してゐるかどうかは分らないが、木村野嵜兩氏に情報を流したのは、
松原氏に近い人である事は間違ひない。さう云ふ人物から聞いたからその情報を
彼らは信じたのであらう。彼らの沈默はこの人物を守る爲なのだらうか。
それならばなるほど彼らは俗物に違ひない。

358 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:18:19
糾彈すべきは彼らに「嘘」情報を流した協議會幹部だが、その幹部を彼らも
協議會も批判しない。をかしいではないか。不正は正すべし。我々は質し、
關係者は糺せ。

359 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 01:13:23
何を妄想を書き連ねてゐるのやら・・・

360 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 14:54:00
>358
協議会にまともな対応を求めるのは不可能だよ。福田恆存の直弟子やさらにその
教え子たちの絡みで、お互いに傷になるような批判なんてする訳がない。もうあの
組織に生産性や発展性を期待するのは無理だと思う。

361 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 16:56:58
結局政治主義になっちゃったの?
別に口汚く相手を罵ったり隠蔽したりしなくてもいいんだからクリーンにやって欲しいな。

362 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 22:19:55
国民やマスコミの関心の薄さ、組織の主要メンバーの高齢化etc…困難な状況は変わって
いない。それ以上に不安なのは、中堅、若手の世代にインターネット上で他者を口汚く
攻撃してやまない品性下劣な人物が散見される点だ。彼らによって協議会がかき乱されたり、
彼らと考えを異にする人間が疎外されたりすることがないのを祈るばかりだ。


363 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 23:25:41
>>360

>福田恆存の直弟子やさらにその教え子たちの絡みで、お互いに傷になるような
>批判なんてする訳がない。

それは福田の弟子の名折れだな。さう言はれない爲にも協議會關係者のコメント
が欲しい。でも協議會は福田の直弟子ばかりで成立つてゐるわけではないやう
だ。一時期福田は協議會から離れたりしてゐた(復歸しなかつたかもしれないが
よく分らない)らしいし。福田派とか非福田派とかあるんだらうね。留守、岡田
兩氏が會員になつたのも最近のやうだし(復歸?)。普通に考へれば、木村野嵜
兩氏の協議會批判文は、非福田派、反福田派または、福田派内反松原派とでも
云ふべき勢力に對してのものなのだらう。俗物臭が漂つてゐる。

364 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 23:36:21
>>362

>困難な状況は変わっていない

と云ふより事態はますます困難なものになつてゐると云ふべきだらう。
それに今囘の騷動である。信用しろと云はれてもこれは無理。一刻も早い辨明
が待たれる。あまカラ氏への批判、誤解解きも結構だが騷動に關しての辨明、
誤解解きのはうがより重要ではないのか。
「情報の入手・公開の方法に不適切な面がありました」(>>24)とはどう云ふ
事なのか。これは何をいいたいのか分らない。

365 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 00:32:44
だから彼らの陳謝はあくまで対協議会、対玉大のものであって、サイトの読者には
何ら説明されていないんだ。こういうと「勝ち誇っている」とか噛みついてくるけど、
他者に厳しいのなら、自分にはそれ以上の厳しさが必要なのではないのか。

366 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 19:57:39
>>365
匿名は好き勝手言えていいよねー


367 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 20:00:31
>>365
お前、相手が本名で書いてるからそこまで突っ込むんだろ?
相手が匿名の2ちゃんねらーなら、そこまでしつこく絡まないだろ?
そうやって実名で書いてる他人に甘えてるやつが、自分に厳しくしろなんてよく言えたもんだな?
口が腐るぞぼけなす。


368 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 20:05:44
だから彼らの陳謝はあくまで対協議会、対玉大のものであって、サイトの読者には
何ら説明されていないんだ。こういうと「勝ち誇っている」とか噛みついてくるけど、
他者に厳しいのなら、自分にはそれ以上の厳しさが必要なのではないのか。


369 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 22:58:59
>>365

>彼らの陳謝

「陳謝」したのは木村氏だけだと思ひますが、どこかで謝罪してますか?
それにしてもあのやうな意味不明の文章で協議會や玉川大學が納得したと
云ふのも理解出來ない。しかも、彼らは嘘情報であつたとは云つてゐないの
だ。

370 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 23:54:20
>>366=367

ここはもともと匿名掲示板でっせ。そんなに実名にこだわるなら、まず
自分がノザキやキムラのサイトの掲示板に実名で支援カキコしてこいやコラ。
誰かさんの名言(迷言?)を借りて言えばよ、

「批判の当否と批判者の実名匿名は無関係である」

仮に、あのネットゴロどもを実名で批判しても、彼らが説明責任を
果たすとは考えられんな。彼らは民主党の永田と同じ轍を踏んだ。
そんな未熟な人間のどこが「人間通」なんだ、笑わせんなコラ。
取り巻きども、「国語問題論争史」の一件を誤魔化そうと必死だな。
悔しくて夜も眠れないんだろうな。いい気味だ。貴様らは完敗したんだよ。


371 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 00:07:07
まさしく>>367氏はネットゴロ。アイフルの社員のようだ。木村野嵜岡田氏等は、
>>367のやうな人物をどう思ふのだらう。内村鑑三に就いてどう思ふか前田氏
は松原氏に聞きたいらしいが、前田さんには、>>367氏や「論爭史」騷動に
關はつてゐる諸氏の言動に就いてどのやうに思ふのか聞いてみたい。

372 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 02:33:09
前田氏を巻き込む必要はない。将来、まともで客観的な松原正論を書けるのは、
取り巻き連中でなく、前田氏のような少し離れたところにいる人だろう。
前田氏はこんな連中に関わる暇があるなら、福田全集なり内村鑑三の著作でも
繙かれるべきだ。触らぬ神に祟りなし、だ。

373 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 08:22:07
>>371
>まさしく>>367氏はネットゴロ。アイフルの社員のようだ

そうやってレッテル貼って分かつたつもりになったり批判したつもりになったりするのがお前の思考法だというだけの事だよ。

>木村野嵜岡田氏等は、>>367のやうな人物をどう思ふのだらう。

まずお前はどう思うんだよ? レッテル貼って済ませてないで、批判するならちゃんとやってみせろよたこ。


374 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 09:34:51
だから匿名実名は問題の核心じゃないんだって。あの2人が説明責任を
果たしていないから、事実はどうだったのか、サイトの読者には分からない
まま今日に到っている。

375 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 17:23:52
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376 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 18:24:57
>>373

ゴロツキとはまともな話は出來ないよ。木村野嵜兩氏を擁護してゐるのなら拙過ぎて
彼らにとつても有難迷惑だらう。キャラクターを變へて出直したはうがよくはないか。

377 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 18:32:09
道徳より政治、宗教より花鳥風月が好きな連中が
説明だの責任だのとは馬鹿も休み休み言つてもらひたい。
大切なのは眞劍勝負の嚴しく誠實な知性だけなのである。
さあさあ、この話題はもうここでお開きだ。

378 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 18:35:55
>>377

早速、キャラクターを變へて來たと云ひたいところだが、それは以前のキャラ
ではありませんか(苦笑)。お開きなんかにはしませんよ、と云ふよりこれを
お開きにしてはいけないのは彼らのはうなのだ。信用を取り戻す爲に一刻も早く、
騷動に就いて語るべし。協議會もまた然り。

379 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 22:42:13
>大切なのは眞劍勝負の嚴しく誠實な知性だけなのである。

まともな説明もしないで、こんな寝言カキコし続けていたら、今度こそ
本当に信用なくするぞ。貴様等のどこが誠実なんだよ。

380 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 23:11:49
>>379
貴様ごときに貴様呼ばわりされる言われはないわい。


381 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 23:37:10
「義」は絶対者を意識していないとか書いているけど、自分こそ、絶対者を
意識しているなら「国語問題論争史」の一件をきちんと説明してみろこのハゲ。



382 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 17:33:26
>>381
と、ノザキの掲示板に書いてこいや。
ここの連中は説明責任を果たせとわめいてるくせに、メールや本人の掲示板など、本人が確実に読んでいるところには絶対書かないよな?
何故? 本当は説明責任を果たして欲しくないんだろ? 説明責任を果たしてしまったら、それ以上叩く理由がなくなるからな。プ


383 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 17:37:22
木村野嵜兩氏を批判するにしても、「論爭史」騷動問題追求者を批判するに
しても禮儀をもつてやるべきだ。こんな罵り合ひは、アイフルの社員のやうな
ゴロツキのやる事である。さう云ふ意味では今囘の木村氏の「あまカラ日記」氏
批判はいい。好感が持てる。内容的にもいい。「まともで客観的な松原正論」や
まともな評論文を書ける可能性は前田氏だけではなく、彼らにもあると私は
思ふが、「論爭史」騷動問題を等閑にしては、無理であり不可能である。一刻も
早い論究が待たれる。


384 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 18:07:18
>>382
新字新假名使ひにも物の道理が分かる奴もゐるやうだな。
なかなか見込みがあるやうだから、正字正假名を使つてみるが良からう。

385 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 18:51:32
西尾氏が書いた「怪メール事件」だが、西尾氏が云ふやうに「餘りにも悲しい
物語」であるが私は西尾氏を高く評價したい。木村氏が同じやうな事を書ける
だらうか。おそらく無理である。

386 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 18:56:40
>>382>>384
自演乙。連中はここを見てるよ。2ちゃんを馬鹿にしながら
カキコしてるハゲもいる。完全にシカトできるほど、器の大きい奴等じゃない。
自意識のカタマリだからな。



387 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 20:26:59
>>386

君もひよつとして同一人物ではないかと思ふがどうか。少なくとも、同程度の
人間であるには違ひないけれども。彼らから馬鹿にされ無視されても當然な
書込みでしかないと思ふが、その自覺があるはずなのにこのやうな書込みを
するのは何故が。お笑ひタレントの太田某が嘲笑して當然の書込みでしかない
と思ふがどうか。虚しくないか。面白いのか。愉快なのか。

388 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 20:33:10
>>386

君のやうな人間はこのスレッドだけにゐる特別の人間ではなく、どこの掲示板に
もゐるし、他なら無視するだけなのだが、ここは私にとつて特別な松原正スレッド
だから無意味を承知で質問してみる。何の爲に書込んでゐるのですか?
樂しいですか?

389 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 20:35:12
繰り返し云ふ。 木村野嵜兩氏を批判するにしても、「論爭史」騷動問題追求者を
批判するにしても禮儀をもつてやるべきだ。

390 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 20:40:36
木村野嵜兩氏を評價する人の中に眞摯な「論爭史」騷動問題追求者がゐないのは
どうしたものか。2ちゃんねるだから、書込まないのか。兩氏や協議會の名譽に
關はる問題ではありませんか。ゴロツキに穢されるのが我慢出來ないのは理解
出來るが、だからと云つて等閑にしていい問題ではない。

391 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 21:47:37
上品ぶって旧字旧かなでカキコしている奴、おまえこそ
キムラかノザキじゃないのか?

392 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 22:11:53
キムラかノザキが390みたいなこと、書くわけないだろ。389は
そうかもしれんが。

393 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 22:42:24
心の搖れが感じられる率直な感想だと承つて措きませう。

木村野嵜兩氏は今まで2ちゃんねる松原スレッドに書込んだ事はないと私は
見るがどうだらう。岡田氏はあると見るがどうだらう。

「論爭史」騷動問題に眞摯に向ひ合ひ、言及する可能性が高いのは木村氏だらう
と見る。しかし、何故今だ沈默を守つてゐるのか。人の良さが仇になつてゐるの
ではなからうか。野嵜氏はどうか。情報を得られなくなるから默つてゐるやうだが、
そこが氏の人間性を信用出來ぬと思ふところ。それは私の勘違ひなのだらうか。
今後の氏の發言に注目する事にしたい。岡田氏は、直接言及してゐないのだが、
部外者だとて逃げられないだらう。渡邊建氏にも説明責任がある。前田氏には
説明責任はないが、言論人として眞摯たらんと思ふのならば言及しなければ
嘘である。

394 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 11:12:38
論争史だがなんだが知らないがあちらの掲示板に書き込んでくれよ。
それで削除されたとかなら騒いでもしょうがないが。スレタイとはもはや違う話題だ。
正直こんなんで匿名で鬼の首とったふうに言うのは哀れだぞ。

395 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 20:10:08
>渡邊建氏にも説明責任がある。

初登場の人ですね。どんなことしたんですか。



396 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 06:28:51
◆4月21日付・編集手帳(読売新聞)

 昭和を代表する論客のひとり、劇作家の福田恆存(つねあり)さんは
「ドライアイス」に例えられたことがある。
「冷たいが、触れると火傷(やけど)をする」と。

◆冷たく醒(さ)めた論理のうちに烈火の情熱を蔵した精神を述べたものだろう。
烈火がなければ他国に侮られて国益を損なう。
烈火のみでは近隣の迷惑者にすぎない。外交の要諦(ようてい)にも通じよう
◆日本海に浮かぶ日本固有の領土、竹島を巡って日韓両国の間に
緊張の波が高い。海上保安庁が予定する海洋調査に対し、
島の領有権を主張する韓国政府が猛反発し、
「断固たる対応をとる」と調査の中止を求めている
◆「断固たる対応」とは何だろう。測量船の拿捕(だほ)を指すのなら、
公海上の公船拿捕を禁じた国連海洋法条約に違反する。
烈火に頭がのぼせやすいお国柄とはいえ、
国際法に触れて冷たい火傷を負う愚はよもや犯すまい
◆韓国は竹島を実力で支配している。
国際法破りはそれが「不法占拠」であることを告白するに等しい。
激情に駆られて告白するか。和解の道を探り、
こぶしはみだりに振り上げるものでないことを学ぶか。
韓国政府はいずれかを選ばねばならない
◆差しあたり、緊張の高波に舵(かじ)を取る日本政府丸が
携帯すべき品々は分かっている。国際法を右手に、対話を重んじる
自制心を左手に、胸には領土を守る心を。ドライアイスである。

397 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 19:22:49
>>394

そのうち誰かが書くのではないか。

398 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 23:41:08
書けばいいんだ。そうしたら、こんな騒ぎは収まるんだ。
金正日だって謝ったんだから。それでアンチが騒ぎ続けても、その時は
スルーで十分だ。どこがどう違って、正しくはどうだったのか。それさえ
きちんとサイトの読者に伝わればいい話なんだから。

399 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 09:22:21
>>398
お前こそ、(ノザキの掲示板に)書けばいいんだ。
まずお前が言ってることをノザキにきちんと伝えてみろ。


400 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 16:42:19
けだし名言

401 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 20:01:33
http://aoi-umi.jugem.jp/

これもしかして例の広報部資材係?

402 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 20:15:05
「國語問題論爭史」騷動
2006.04.24 Monday
先づは、「2ちゃんねる」の「松原正」スレッドで話題になつてゐる「國語問題論爭史」騷動に就いて論じてみようと思ひます。と云ふより、眞相を追求しようと思ひます。

追記 二十四日

ここまで書いた時點で騷動の二人の當事者の一人の木村貴氏のプログ、「地獄の箴言」の四月二十二日投稿文の「青臭いぞ私は」にトラックバックを送つて措いた。どのやうな對應をするのか興味深い。眞摯なる對應を期待したい。
次囘から、私が知つてゐる範圍で騷動に就いてのあらましに就いて書いてみたい。それまで待てないと云ふ方は前記の「松原正」スレッドをお讀み下さい。

403 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 20:15:35
>プログ

404 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 20:16:46
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C3%A5%C1%A5%DD%A5%F3%A5%D7

405 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 21:04:58
>「義」は絶対者を意識していないとか書いているけど、自分こそ、絶対者を
>意識しているなら「国語問題論争史」の一件をきちんと説明してみろこのハゲ。

絶対者を意識していると何故「国語問題論争史」の一件を説明しなければならない
のだろうか。論理に飛躍があるように思われる。このスレの人はこの疑問に目を瞑
ってノザキの問題に話をすりかえてしまっている。
白波氏も>>381の論理の飛躍を無視して「國語問題論爭史」の話をスキャンダルに
仕立て上げようとしている。「眞相を追求しようと思ひます」と言っている白波氏
だが、実は「ノザキを不快にしてやろう」ということに狙いがあるのではないだろ
うか。もし真摯に「眞相を追求しよう」としているのなら、>>381のおかしな発言
などをきっかけにはしなかっただろう。>>381の発言に乗っかって事を荒立てよう
としていることが、白波氏の意図を暴露している。

406 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 22:40:38
「国語問題論争史」に関して、「説明責任」とやらを果たしていないと言っていればとりあえずノザキを叩けると思ってる馬鹿が騒いでるだけだろ?
頭が悪いから、それ以外に突っ込みどころを探せないんだろうな。
頭が悪いなら降参すればいいのに、とにかく気に入らないから叩きたいなんてのは、いかにも馬鹿のやりそうなことだよ。


407 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 22:06:52
叩いているつもりはないよ。前にも>>406みたいなカキコを目にしたけど、
木村、野嵜両氏がどこがどう間違っていたのか、正しくはどうなのかを説明
すれば、すべて収まると前から書いている。日頃松原さんへの尊敬の念を公言して
いるなら、松原さんが福田恆存が死んだ時に書いた追悼文を思い起こすべきだ。
協議会や玉川大学の関係者には分かっているのだろうが、そうでない人間には
全く分からないことだらけだ。>>367=>>382=>>406?、本当に品性下劣なカキコだ。


408 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 22:22:52
>まあ粘着が附くなんて我々の業界では勳章です。

へえー。でもどういう「業界」なんだ。自分のなりわいも持たない半人前どもの
「業界」なんてあるのか。

409 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 22:25:14
>世間知らずの御氣樂蜻蛉だ。



          そ れ は 貴 様 だ ろ う が 。





410 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 21:30:41
義はもぐもぐゴンボ


411 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 00:06:51



無 職 は 、 外 道 !






412 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 00:09:04


 義は、北海道!


    出身


413 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 18:55:07
西部邁も北海道出身。

414 :福田恆存:2006/04/29(土) 19:08:16

岡田クンは、昇進が遅れているようだが、

それは、無職の友人と付き合っているからか、

「国語問題論争史」の件で、一向に責任を取らない木村の影響なのか、


指導教官が、傲慢・不遜だったかなのか。

いずれにしろ、教育者の立場をわきまえなければいけない。


415 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 22:13:31
粘着どもは、なんで今頃わざわざ国語問題協議会の話を蒸し返している訳?

416 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 22:20:44
本当に真実を知りたければ玉川大学出版部なり国語問題協議会なりに直接
問い合わせればいいのだがな
2ちゃんねるやブログでさわいで見せても意味がないのはバカでなければ
みんなわかっている

417 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 01:23:15
415=416。自演乙。論点そらしに必死だな。
アンチが2ちゃんに書き込もうが、ブログで騒ごうが、あの二人が
説明責任を果たしていないのは歴然としている。論客を気取るなら、
自分の言動にもっと責任を持ち、言葉の重みを大切にしては如何。

418 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 11:28:22
>>416
俺もノザキは嫌いだが、残念ながら同感だな。
白波とかいう奴も
真実を知りたいなら本人に直接公開質問状を送るという手もある。
ところがブログはつくるくせにそういう手段に出ないのは
単にIPアドレスが知られたりするのが怖いんだろう。
そんな腰の引けた態度じゃ本名を出しているノザキに勝てる
わけはない。

419 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 11:55:12
いえてる


420 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 11:57:07
IPアドレスを知られるのが怖いんじゃなくて、コテンパンに論破されるのが怖いんだろうけどね。
だって白波の文章って論理のろの字もないもん。あれでノザキに立ち向ったら、まず秒殺間違いなしだね。


421 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 14:39:36
 そうかなあ。今回のは論争というよりも、
単に「真相を知らせてくれ」と詰め寄れば
いいのだから難しい論理など必要ない。
ノザキがそれを拒否したらそれはそれで燃料になる。
 それすらしないのはやっぱりIPアドレスを知られる
のが怖いんじゃないかな。

422 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 15:37:21
>>421
白波の文章を読めば分るよ。あいつは自意識過剰。
自意識過剰な人間は、恥をかくことを極端に恐れるものだよ。


423 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 16:31:33
俺はIPアドレスから広報部資材係と同一人物で
あることが発覚するのを恐れているのだと思う。

424 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 22:00:42
白波氏が両人のサイトで公開質問状を出した。両人の知的誠実に注目。

425 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 23:56:46
どちらかと言えば、白波の痴的政治主義のほうに興味がある。


426 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 14:27:49
俺が看破したとおり白波はとんだ食わせ者だったし、それを見抜けぬようなアンチの頭の程度も知れたものだったわけだ。


427 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 17:37:26
つーか、アンチノズの99%は馬鹿だから。


428 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 19:36:30
我々の勝利がまたまた確定したやうだな。

429 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 23:25:22
http://aoi-umi.jugem.jp/

2ちゃんねらーなら、だんぜん白波を叩くよな?
アンチが黙り込んでるのがおもろい。


430 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 02:35:04
俺今回木村氏支持だよ。
白波のブログみると頭悪そう。黙ってりゃいいのにと思う。伝統とか何とか言うが胡散臭い。
木村氏には確かに論争史で釈然としないところがあったがまあ勇み足だった、これ以上迷惑かけたくないだけだろう。

431 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 22:44:20
白波が木村氏を贔屓するのは木村氏が↓ここで感謝してるからだろう。
http://kimura39.txt-nifty.com/about.html

義理人情を重んじる右翼らしい態度だが、馬鹿なら馬鹿で至誠を貫けば良いものを、ああいう暴挙に出たのは、やはり自分のやってることに後ろ暗いものを感じたんだろうな。


432 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 03:12:49
画像ファイル名:1146907351889.jpg-(181193 B)サムネ表示

おはよう。バカども諸君。 Name 野嵜健秀 06/05/06(土)18:22:31 No.476612 19:48頃消えます[返信]
日本の知性、野崎健秀です。このサイトの過去ログをみました。
あななたちは、救われない、まぬけ野郎ですね。
そう、偏差値でいうと30くらい、おちこぼれています。
もはや、人生に希望はないでしょうが、たまには僕のサイトで
国語の勉強でもしたまえ。
http://543.teacup.com/No_Z/bbs
いいか、きつく申し渡したぞ。
このまぬけ野郎

…無念 Name としあき 06/05/06(土)18:24:45 No.476651
句読点が、多すぎ、です。

…無念 Name としあき 06/05/07(日)03:06:21 No.477096
こういういかにもな馬鹿を見ていると和むな
勉強だかサイトだかは知らんが笑えたよ

433 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 06:43:25
…無念 Name としあき 06/05/07(日)03:10:24 No.477134
よう申しわしたぞ

…無念 Name としあき 06/05/07(日)03:15:27 No.477175
いいか、きつく申し渡したぞ。 このまぬけ野郎 の検索結果 約 9 件中 1 - 8 件目 (0.35 秒)

…無念 Name としあき 06/05/07(日)04:11:39 No.477307
勧告 投稿者:福田恆存 投稿日: 5月 5日(金)16時31分26秒 aa2004011974002.userreverse.dion.ne.jp
野嵜クン、チミは、チンピラだよ。

人間の屑なのだから、早く死になさい。

無職は、外道だよ。

口先で、ぺちゃらぺちゃら、話しているだけで、良いと思っているのかね、

全く、君は社会の恥部だよ。

国民に詫びて、足の裏を舐めなさい。


スレ立てたのこれと同じ人だと思う

434 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 06:48:45
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1139974745/

435 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/09(火) 22:07:38
 福田恒存は、国語問題の権威者として喧伝されていますが、こいつはとんでもない食わせ者、ペテン師野郎であります。
「私の国語教室」という新仮名遣い排撃の下司本で、福田は新仮名遣い擁護論者を口を極めて
攻撃しており、とくにナガノマサル氏(?)でしたかを名指しして、新仮名遣いで本を書いて
しこたまもうけているなどと攻撃し、本は表記法ではなくて内容によって売れ行きが決まるな
どとえらそうなことをほざいていますが、それがまったくのペテン、その証拠に福田はその「
・・国語教室」の出版の数年前に翻訳したミステリー小説を新仮名表記で出版しています。
それに気づいた私が返信料を同封して福田に質問したところ、予期したとおり返事は来ません
でした。詳しいことをお知りになりたい方はご自分でお調べください。ともかく福田恒存とい
う輩は、国語問題を種にして稼いでいただけで、信念などというものはまったくありません。
それは、福田と同じ国語問題協議舞の要職を占めていた国文学者の塩田良平も同じ事。こいつ
も新仮名攻撃で派手にやっていましたが、その同じ手で、旺文社の受験参考書を新仮名表記で
書いて出版し、しこたま稼いでいました。それらのことについてはこのスレがもし残っていま
したらそのうちに書きましょう。国会図書館に収蔵されている福田の著作物の大半は新仮名表
記であるのをご存知ですか。それには国語問題についての本がかなり含まれており(まさか新
かな排斥本を新かなで書いたとしたらまるでピエロですが)もっとも福田は新仮名表記で新か
な排斥本を書きたかったでしょうな、なぜならそうするほうがよく売れて儲かるから。そのほ
かにも、福田は先の戦争中になぜ徴兵されなかったかについてもその真相は胡散臭いことがあ
りそうだなあ。

436 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 22:11:24
アンチが死んだと思ったら、死体にウジが湧いてきたか。


437 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/09(火) 22:15:16
上の投稿の下記部分に誤りがありましたので訂正します。

 それには国語問題についての本がかなり含まれており(まさか新
かな排斥本を新かなで書いたとしたらまるでピエロですが)もっとも福田は新仮名表記で新か
な排斥本を書きたかったでしょうな、

 それには国語問題についての本がかなり含まれており(まさか新
かな排斥本を新かなで書いたとしたらまるでピエロですが)、その
種の本を除けば福田の著作物の大半は新仮名表記で書かれている。
もっとも福田は新かなは排斥の本も新仮名表記で書きたかったでしょうな、
な排斥本を書きたかったでしょうな、

438 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 04:35:47
http://nishiokanji.com/blog/2006/04/post_309.html#c3215
 初めまして。西尾様の文章中に、福田恒存のことが書いてありましたので一言申し上げ
ます。
 福田はあなた様の師だそうですが、彼はとんでもない野郎です。以前に私は朝日ジャー
ナルに「国語評論は2倍儲かる ふくだつねありのあくどいかねもうけ」というような題
で投書したことがあります。
 その意味は、福田が新仮名遣い・当用漢字の批判を大々的に行って、その方面の対象の
ような立場に立っていることについて、彼が国語評論を行う目的は、日本語の本質とか学
問などといった高尚なものではなく、ただただ金儲けを目的とするものである、というこ
とを論じたものでした。もちろん採用はされませんでしたが。

              (後略)

Posted by: 武蔵大和 at 2006年05月09日 13:10



これぢや福田さんから返信が來ないのも、朝ジャーにすら沒にされるのも當然だよなあ。(苦笑)
さて、西尾はどう出るんだらうね。まあ、無視かな。假名遣の問題に下手に口を挾んだら、自分に跳ね返つて來るしねえ。

439 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/10(水) 08:52:19
>>438我輩は名無しである さん

 436,437の福田恒存をやっつける会会長と、貴方のコピーされた文章の投稿者である
 武蔵大和 とは同一の者です。剽窃ではありません。もしお疑いでしたら、上記西尾幹二氏
のブログに先ほど西尾氏に対する感謝の投稿をしましたので、ご覧になってください。それで
両方とも私が書いたものであることがはっきりするでしょう。西尾氏のブログでは、投稿は管
理人の点検を経て掲載されるようなので、この時点、5月10日午前8時50分、にはまだ掲
載されていないはずですが。

440 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/10(水) 11:46:58

西尾幹二様

(前部分一部省略)福田恒存が新仮名表記の本を多数出版している事実は、同じ出版業界の人なら全て
知っていたはずですのに、なぜ現在に至るもそれが全く問題にされないのかきわめて不思議であります。
日本的馴れ合い社会の必然でしょうか。「つくる会」にもそういう現象が見られるようですね。もっと
も、新かな反対論者のほとんど(たとえば丸谷才一)も新仮名表記で本を書いていますから福田恒存の
みを非難するのはかわいそうな気もしますが。福田を含めた連中もできるだけ大きく稼いで贅沢な生活
をしたいでしょうから。(ここまで)

旧仮名遣い支持、新仮名反対論者というのはどういう人種でしょうか。福田恒存という反対の急先鋒、
総大将が、主張していることと正反対のことを白昼堂々とやってしこたま儲けていたのに、そのことを
誰も咎めだてせず、ほんの一部の良心的な反対者を除き、ほとんど全ての新仮名遣い反対論者が、反対
している新仮名表記を使って文章を書き、それでおまんまを食べている。これって超奇妙ではありませ
んか。国語問題協議会の会員のほとんどもそうではありませんかねえ。何しろ総大将が堂々と裏切り行
為をやっていたのに、それに対して誰も言及しないのですから。上これを行えば下これに習う という
言葉はそこでも真実、何しろ大元帥陛下が責任を取らなかったばかりに、それどころか日本中を焼き払
い、広島・長崎に原爆を投下して数百万人の日本人を殺傷した敵国の将軍、チャールズ・E・ルメイ閣
下に日本国の最高勲章を授与した昭和大帝ヒロヒト陛下(自国を焦土と化し、自国民多数を虐殺した敵
国将軍に最高の勲章をもって褒め称えた国王は昭和大帝ヒロヒト陛下(ヒロヒト陛下は親授していない
そうだが、日本国憲法施行後も政治に口出しした彼が、最高位の勲章授与決定に関与しなかったはずは
無い)以外、古今東西の歴史にその例を見ないし、将来も絶無でしょう)有様を見せ付けられたんじゃ
あ、下々の国民はそれを見習って全部無責任になったんですからねえ。

 なお、福田恒存が「私の国語教室」の出版前に新仮名表記で出版した翻訳本については調べがついた
らここでお知らせします。所有しているはずですがどこかに紛れ込んでいて現時点では書名や出版年月
日などは不明です。

441 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/10(水) 11:47:53

西尾幹二様

(前部分一部省略)福田恒存が新仮名表記の本を多数出版している事実は、同じ出版業界の人なら全て
知っていたはずですのに、なぜ現在に至るもそれが全く問題にされないのかきわめて不思議であります。
日本的馴れ合い社会の必然でしょうか。「つくる会」にもそういう現象が見られるようですね。もっと
も、新かな反対論者のほとんど(たとえば丸谷才一)も新仮名表記で本を書いていますから福田恒存の
みを非難するのはかわいそうな気もしますが。福田を含めた連中もできるだけ大きく稼いで贅沢な生活
をしたいでしょうから。(ここまで)

旧仮名遣い支持、新仮名反対論者というのはどういう人種でしょうか。福田恒存という反対の急先鋒、
総大将が、主張していることと正反対のことを白昼堂々とやってしこたま儲けていたのに、そのことを
誰も咎めだてせず、ほんの一部の良心的な反対者を除き、ほとんど全ての新仮名遣い反対論者が、反対
している新仮名表記を使って文章を書き、それでおまんまを食べている。これって超奇妙ではありませ
んか。国語問題協議会の会員のほとんどもそうではありませんかねえ。何しろ総大将が堂々と裏切り行
為をやっていたのに、それに対して誰も言及しないのですから。上これを行えば下これに習う という
言葉はそこでも真実、何しろ大元帥陛下が責任を取らなかったばかりに、それどころか日本中を焼き払
い、広島・長崎に原爆を投下して数百万人の日本人を殺傷した敵国の将軍、チャールズ・E・ルメイ閣
下に日本国の最高勲章を授与した昭和大帝ヒロヒト陛下(自国を焦土と化し、自国民多数を虐殺した敵
国将軍に最高の勲章をもって褒め称えた国王は昭和大帝ヒロヒト陛下(ヒロヒト陛下は親授していない
そうだが、日本国憲法施行後も政治に口出しした彼が、最高位の勲章授与決定に関与しなかったはずは
無い)以外、古今東西の歴史にその例を見ないし、将来も絶無でしょう)有様を見せ付けられたんじゃ
あ、下々の国民はそれを見習って全部無責任になったんですからねえ。

 なお、福田恒存が「私の国語教室」の出版前に新仮名表記で出版した翻訳本については調べがついた
らここでお知らせします。所有しているはずですがどこかに紛れ込んでいて現時点では書名や出版年月
日などは不明です。

442 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/10(水) 11:57:46
>>440と441は間違えて二重に投稿してしまいました。

443 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 12:04:52
3月初旬から20日ごろにかけて、「警察公安情報」と題した一枚の簡単なメールがファクスで「つくる会」のあちこちに送られた。私の家には8日に届いた。扶桑社にも送られたと聴いている。多分、産経新聞社にも送られたろう。種子島会長の処には来ていないと仰言っていた。

 八木秀次氏が会長を解任された失権の理事会、種子島氏が代りに会長になった理事会は2月27日である。そして3月28日は八木氏が復権を果たし得るか否かの、彼にとって大切な理事会であった。これから述べるすべての出来事はこの日付の前後に起こっている。

 拙宅に届いた最初の怪メールは次の通りである。

警察公安情報藤岡教授の日共遍歴
日共東京都委員会所属不明
S39 4月16日開催の道学連在札幌編集者会議出席、
    道学新支部再建準備会出席
S41 北海道大学大学院教育学部所属
S56 東大教育学部助教授
H10 東大大学院教育学部研究科教授
H13 日共離党

                          (怪文書1)
 
 そしてこの一枚には06年3月8日(水)10:05という日付と共に、「発信04481」
という信号とP.01の文字がある。   筆者 西尾幹二

444 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 12:19:57
私の問い合わせに対し藤岡氏は、平成3年か4年にアメリカに旅行した際に、日共の規則で離党し、帰
国後も離党のままにする旨口頭で東大の主任教授に伝えた、と電話で回答した。東大教育学部が
共産党と人事面で一体となっていた恐るべき実体を今にして知ることが出来た情報で、これは
これで驚異とすべき事柄ではあるが、当面の問題ではない。

 次の理事会の近づく3月25日に種子島会長と福地氏が党籍離党の時期について本人に面談し
て事情聴取をした。上記とほゞ同じ答えであったが、離党者に対して伝え聞く厳しい査問や迫
害はなかったのかという福地氏の質問に対し、藤岡氏はソ連が消滅した90年代より後には日共
も方針を替えて、鉄の規律ではもはやなくなったと答えたそうだ。

 入党や離党が「口頭」でできるものなのか、入離党の規律は90年代には査問もなく、そんなに
あっけらかんとしたものになってしまったのか、いまだに私にはよく分らないし、謎である。
平成13年離党がもし事実なら、私の「つくる会」会長時代に藤岡氏は日共党員であったというこ
とになる。これは私には小さくない衝撃だった。3月初旬から私だけでなく、少からぬ理事諸氏
がこの問題に悩んだ。藤岡氏を「つくる会」副会長にもう戻さないという種子島会長の決定に、
この怪メールがある心理的役割を果したことは否めない。

 

445 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 12:47:47
福田自身は生涯一度も新仮名で自分の文を書いたことはないぞ。

446 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 15:12:21
>>43、444は西尾幹二氏のブログの文章をコピペしたものです。

447 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 21:46:25
結局、説明責任バカは瞬殺?


448 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 22:03:04
>>435
なんだこいつ。下劣な野郎だな。

449 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 22:41:52

野嵜健秀の解析結果

野嵜健秀の60%は毒物で出来ています
野嵜健秀の18%は知恵で出来ています
野嵜健秀の8%は気の迷いで出来ています
野嵜健秀の7%は濃硫酸で出来ています
野嵜健秀の7%はマイナスイオンで出来ています



450 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 23:41:57
うほお

451 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 00:27:55
>>439
>剽窃ではありません。もしお疑いでしたら、上記西尾幹二氏
>のブログに先ほど西尾氏に対する感謝の投稿をしましたので、ご覧になってください。それで
>両方とも私が書いたものであることがはっきりするでしょう。

別に疑つとりやせんよ。餘りの低能ぶりに呆れ返つただけさ。
そんな事さへも讀み取れぬ低能だつたか。

452 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 00:29:26
>>451
さうやつて他人を見下すのは樂しいかい?


453 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 01:10:56
樂しいよ!

454 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 01:24:34
しかし真性の馬鹿って本当にいるんだな。いや、皮肉じゃなくて。
え、釣られたましたかそうですか。

455 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 03:23:24
>結局、説明責任バカは瞬殺?

どこをどう押せば「瞬殺」なんて言葉出てくるんだ?
説明責任を果たさずに逃げ回っていた二人がシブシブ口を開いて、
自分の失態について(すべてではないが)明かしたんだろうが。
それとも「説明責任バカ」とはあの二人を指すのか? 
なら「瞬殺」は正しいよw



456 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 19:27:00
>>445
  福田自身は生涯一度も新仮名で自分の文を書いたことはないぞ。

福田センセーが新仮名で自分の文章を書いたなどと申し上げてはいません。
新仮名表記の本を出版したと申し上げただけです。他人の文章はよく読んで
から批判して下さいませ。

457 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/11(木) 19:33:33
>>456 名前が 名無し となっていますが 福田恒存をやっつける会会長 の間違いです。

 何しろここに投稿するためだけに急造した会ですので、ついうっかり名乗るのを忘れました。

458 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 20:52:54
>>457
会員はあなただけですか?
会費はおいくらぐらいなのでせうか?
福田恆存は既に故人でありますが、故人をどうやって「やっつける」ので
せうか?

459 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 21:40:57
http://nishiokanji.com/blog/2006/04/post_309.html
で、總合學としての文學(=上野祐二といふらしい)が珍しくまともな反論をしてゐるな。

460 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 22:01:12
しかし、武蔵大和とかいう奴の馬鹿さ加減には呆れるね。


461 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/11(木) 23:20:38
>>460 :吾輩は名無しである :2006/05/11(木) 22:01:12
しかし、武蔵大和とかいう奴の馬鹿さ加減には呆れるね。

馬鹿でありますからこういうところで暇をつぶしているのであります。

>>459 :吾輩は名無しである :2006/05/11(木) 21:40:57

で、總合學としての文學(=上野祐二といふらしい)が珍しくまともな反論をしてゐるな。

西尾幹二さんのブログで私の投稿に反論なさっている 総合学としての文学  さんは上野
祐二 さんとおっしゃるのですか。そのうちに同氏への反論をそのブログに投稿しますので、
お暇でしたら覗いてみてください。所で、あなた様は>>438の名無しさんでせうか。もしそう
だとすれば、よく西尾幹二さんのブログもごらんになっていますね、と感心致します。

>>458 名無しさん

>>会員はあなただけですか?
そうです。

>>会費はおいくらぐらいなのでせうか?
ロハです。

>>福田恆存は既に故人でありますが、故人をどうやって「やっつける」ので
せうか?

 福田センセーがペテン師であったことを暴いて、福田崇拝者の偶像を引きずり堕す事が
目的であります。





462 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 23:32:12

>461 福田センセーがペテン師であったことを暴いて、福田崇拝者の偶像を引きずり堕す事が
目的であります。

低能2ちやんすら顏負けのほんとのアホ(バカではなく)がゐたもんだ。

463 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 23:39:56
どうでもいいが、福田恆存スレ逝け

464 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:33:20
>461 アホ會長へ

福田恆存が「センセー」なら西尾幹二は「センセ」とよべよ。

465 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:50:22
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1111620069/
福田恆存研究−人と思想と行動と−第二幕

466 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/12(金) 07:47:00
>>462 低能2ちやんすら顏負けのほんとのアホ(バカではなく)がゐたもんだ。

 アホですので、こういうどうしようもない場所でしか暇をつぶせないのであります。ところで、アホとバカは、
共通語(オオサカ弁でなく)でどういう風に違うのでしょうか。おせーて。




467 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/12(金) 08:04:26
>>465 名無しさん

 ご教示くださったスレッドを早速覗いてみました。福田センセー礼賛のスレッドはずい
ぶん沢山んあるのですね。これではポット出の会長のどの出る幕はありそうに無いようで
すが、ここで私が投稿した文章をそっくりコピペしたら大騒ぎになる、わきゃあ無いでしょ
うね。  ともかくお教えくださって本当にありがとうございます。これからもよろしくお
願い申し上げます。

468 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 08:25:41
福田の愛好者にも馬鹿が沢山いるがここまで馬鹿で2ちゃんねるに嬉々として書き込んでるのはこりゃ相当な馬鹿だな。

469 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/12(金) 08:41:56
私が別名 武蔵大和 をなぜ名乗っているかご存知ですか。

 戦艦大和は建造当初から世界の三大馬鹿(他の2つはピラミッドと万里の長城)といわれ
ていました。余談ですが、姉妹艦の武蔵は、大和とまったく同じ戦艦で、双子艦と言って
も良いくらいでしたのに、なぜか大和のみがもてはやされて、それこそ鼻も引っ掛けられない、
歯牙にもかけられない、という扱いを受けているのは不公平だとは思いませんか。かわいそう
ですね。両方ともまったくの役立たずでしたのに大和だけが賞賛されるのはなぜでしょうか。
こういう馬鹿な超超弩級戦艦と同様に、またはそれ以上に私が馬鹿であることを示すために、
武蔵大和 という名前を名乗っているわけであります。お分かりでしょうか。それですから、
この場所で馬鹿だ、バカだ、アホだといわれるたびに嬉しくなっちゃいますよ。ありがとさん

470 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 12:36:39
馬鹿が、本當に福田スレッドに書込みやがつた。

471 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/12(金) 13:29:29
>>470

だって超弩級の馬鹿ですから、私は。もっとほかの福田関係スレッドもおせーて、お願い!

472 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 15:52:52
【旧かな】ノズラーの衒学セレナード【オタク】
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1139974745/
1 :吾輩は名無しである :2006/02/15(水) 12:39:05
http://www.media-k.co.jp/jiten/wiki.cgi?%A1%E3%A4%CE%A1%E4#i14
ノズラー【のずらあ】[名](文学板)

旧字旧仮名遣いを駆使して他人を罵倒することに生き甲斐を感じる人たちの意。
彼らの多くは松原正という知識人を信奉しており、松原正と対立する西部邁や
西尾幹二などの保守知識人を叩くのが得意。
あまりに尊大な言動のために文学板の住人達に激しく嫌われている。
かつてYahoo!掲示板にて大暴れしていた旧字旧仮名遣い派のハンドルネームが
この名称の由来である。

473 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/12(金) 17:00:50
>>472 さま

 ありがとうございます。何せ、インターネットは新米で、2チャンネルも数日前に初めて
覗いたような始末でなんにも知りませんので、今後ともよろしくご教示願います。教えてく
ださったスレッドには早速書き込みをしました。

474 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 17:25:50
>>469
寝ている妹のパジャマを… まで読んだ。


475 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 17:47:24
>>473
私はやっぱり馬鹿です… まで読んだ。

476 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/12(金) 21:46:29
474,475の文章は何を言おうとしているんだかさっぱりわかりません。わかる方は教えてください。もしかしたらこの二人はキ印ですか。。

477 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 22:36:44
君のやうな人間はこのスレッドだけにゐる特別の人間ではなく、どこの掲示板に
もゐるし、他なら無視するだけなのだが、ここは私にとつて特別な松原正スレッド
だから無意味を承知で質問してみる。何の爲に書込んでゐるのですか?
樂しいですか?


478 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 22:38:09
君のやうな人間はこのスレッドだけにゐる特別の人間ではなく、どこの掲示板に
もゐるし、他なら無視するだけなのだが、ここは私にとつて特別な松原正スレッド
だから無意味を承知で質問してみる。何の爲に書込んでゐるのですか?
樂しいですか?


479 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 22:38:54
君のやうな人間はこのスレッドだけにゐる特別の人間ではなく、どこの掲示板に
もゐるし、他なら無視するだけなのだが、ここは私にとつて特別な松原正スレッド
だから無意味を承知で質問してみる。何の爲に書込んでゐるのですか?
樂しいですか?


480 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 22:39:56
君のやうな人間はこのスレッドだけにゐる特別の人間ではなく、どこの掲示板に
もゐるし、他なら無視するだけなのだが、ここは私にとつて特別な松原正スレッド
だから無意味を承知で質問してみる。何の爲に書込んでゐるのですか?
樂しいですか?


481 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 22:40:15
ソクラテス哲學を學んでゐたら、知らないうちに福田恆存先生に
對する攻撃がなされてゐるではないか。
これでは「ソクラテス」を讀み、ソクラテス學者になると云ふ夢の
達成が延々と先延ばしにされてしまふと云ふものだ。
先生への敬意を取るか學問への志を取るか、其れが問題だ。

482 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/12(金) 22:56:16
>>480

 
遊ぶところが無いので、たまたま除いた個々が面白そうだったので書き込んでいるだけです。それに、福田センセーのやうなお偉いお方を信仰している方々をおちょくるのって楽しいじゃあありませんか。

483 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 23:19:28
おちよくりたり得てゐると本氣で思つてゐるのかい?w

484 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 23:34:52
ソクラテス哲學を學んでゐたら、知らないうちに福田恆存先生に
對する攻撃がなされてゐるではないか。
これでは「ソクラテス」を讀み、ソクラテス學者になると云ふ夢の
達成が延々と先延ばしにされてしまふと云ふものだ。
先生への敬意を取るか學問への志を取るか、其れが問題だ。


485 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 23:35:22
ソクラテス哲學を學んでゐたら、知らないうちに福田恆存先生に
對する攻撃がなされてゐるではないか。
これでは「ソクラテス」を讀み、ソクラテス學者になると云ふ夢の
達成が延々と先延ばしにされてしまふと云ふものだ。
先生への敬意を取るか學問への志を取るか、其れが問題だ。


486 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 23:36:08
ソクラテス哲學を學んでゐたら、知らないうちに福田恆存先生に
對する攻撃がなされてゐるではないか。
これでは「ソクラテス」を讀み、ソクラテス學者になると云ふ夢の
達成が延々と先延ばしにされてしまふと云ふものだ。
先生への敬意を取るか學問への志を取るか、其れが問題だ。


487 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 23:39:31
ソクラテス哲學を學んでゐたら、知らないうちに福田恆存先生に
對する攻撃がなされてゐるではないか。
これでは「ソクラテス」を讀み、ソクラテス學者になると云ふ夢の
達成が延々と先延ばしにされてしまふと云ふものだ。
先生への敬意を取るか學問への志を取るか、其れが問題だ。


488 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 01:13:39
>>487
もしソクラテスが正しいなら福田をその論理で打ち崩しても構わない。福田がそんなことで怒る訳ないし(亡くなってるけど)、福田への尊敬が無くなる訳でもない。
気〇〇いに釣られちまったか・・・。

489 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 02:34:36
福田恆存先生の愛讀者である事が近隣の住人にばれてしまつたら
隣人達から「知的だな、知的だな、あの人とつても知的だな」と
尊敬を込めた噂を流されるのであらうか。
いやいや、それは幾等なんでも過大評價で、「一寸知的な反時代的智識人」と
でも思つてくれればそれでよいのだが

490 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 13:41:08
武蔵君よ。馬鹿の書く長文ほどつまらんものはないんだよ。


491 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 13:42:57
福田は馬鹿でつね


書込むならこの一行だけにしといてくれ。だったら、許す。


492 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/13(土) 13:59:02
>490

 長いと思うんなら読まなければ良いでしょう。馬鹿の書く長文 と仰せですが、私は超弩級の馬鹿であります。>>469 をお読みください。

493 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 17:11:04
上知と下愚とは移らず

494 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 17:28:44
>>492
ああ、そのくらい短かったら無問題。


495 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 23:55:58
今度大阪での講演会で、「説明責任」について、松原先生のお考えを聴いて
みたいと考えています。



496 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 00:41:37
>>495
松原先生の大阪講演は来年だろ? 今年は留守先生だろ。


497 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 01:55:42
来年、大阪講演会は実現しない、に100コペイカ。



498 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 01:34:11



   独善者の老後、哀れ。


   まさか、助け合いを期待しないよな、無職。




499 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 12:25:30
北米トヨタ・セクハラ訴訟 訴状に書かれた大高社長の言動
(ゲンダイネット - 05月12日 10:00)

 ついに辞任に追い込まれた北米トヨタの大高英昭社長(65)は一体、何をしたというのか――。215億円セクハラ訴訟の争点である。日刊ゲンダイ本紙が入手した、この訴訟の訴状には、大高氏の言動が極めてリアルに書き連ねられている。


 原告の小林さやか氏(42)は97年、ミシガン州アンアーバーのトヨタ技術センターに入社。02年にNYにある北米トヨタの企画部門に移った。そして05年3月に大高社長の秘書となる。

 大高氏からのアプローチが始まったのは、秘書になって半年もたたない8月後半、最初はランチの誘いだった。これを契機に、行動がエスカレートしていく。

 8月29日の週、大高社長は小林に向かってワシントンへの出張に一緒に出掛けるよう指示した。

 9月3日の小林氏の誕生日の前日には、24本の赤いバラをプレゼント。

 そして、問題のワシントン出張となる。

 9月6日 午後10時ごろ、大高社長はホテルの小林の部屋に電話をかけ、今からそちらの部屋に行ってよいか、あるいは自分の部屋に来てくれるかと聞いてきた。小林は社長の言動に不快感を感じたが、聞き入れる以外に方法はなかった。

 部屋を訪ねると、大高社長は「あなたのような美しい女性が今までなぜ結婚しないのか」などと不適切な会話を進めてきた。そして突然、近づいてきて彼女の体を無理やり触り始め、さらに性的接触を始めようと試みてきた。

 小林は大高社長から逃れ、自分としては職業的な関係だけを望んでいること、現在(ボーイフレンドと)交際中であることを伝え、部屋に戻った。しかし、部屋を立ち去る際にも大高社長は「もし良かったら、今夜はこの部屋で寝ていってもいいんだよ」と誘った。

 真相が訴状通りであれば、紛れもないセクハラである。しかも、それだけでは終わらなかった。出張同行の要求は、マイアミ出張、デトロイト自動車ショーと繰り返された(いずれも同行せず)。

 そして、再びこんな展開に。 続く




500 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 12:27:24

続き

 9月6日 午後10時ごろ、大高社長はホテルの小林の部屋に電話をかけ、今からそちらの部屋に行ってよいか、あるいは自分の部屋に来てくれるかと聞いてきた。小林は社長の言動に不快感を感じたが、聞き入れる以外に方法はなかった。

 部屋を訪ねると、大高社長は「あなたのような美しい女性が今までなぜ結婚しないのか」などと不適切な会話を進めてきた。そして突然、近づいてきて彼女の体を無理やり触り始め、さらに性的接触を始めようと試みてきた。

 小林は大高社長から逃れ、自分としては職業的な関係だけを望んでいること、現在(ボーイフレンドと)交際中であることを伝え、部屋に戻った。しかし、部屋を立ち去る際にも大高社長は「もし良かったら、今夜はこの部屋で寝ていってもいいんだよ」と誘った。

 真相が訴状通りであれば、紛れもないセクハラである。しかも、それだけでは終わらなかった。出張同行の要求は、マイアミ出張、デトロイト自動車ショーと繰り返された(いずれも同行せず)。

 そして、再びこんな展開に。

 11月14日 ランチをとり、メトロポリタン美術館で開催中の展覧会を見学した後、大高社長は、セントラルパークでの散歩を求めた。パークに入り、人けのない場所に行くと、大高社長はいきなり小林の体をつかみ、無理やり性的接触をしようと試みた。

 社長を押しのけた小林は「自分は交際中であり、触られたりすることは非常に不快である」「大高社長とセックスするつもりはない」と言明。すると大高社長は「もし自分が10歳若ければ、あなたに僕の子供を作ってほしかった」と言った。

 11月末から12月上旬にかけ、小林氏は人事担当副社長や上級副社長と会い、セクハラの事実を訴えたが、結論は出なかった。12月12日には大高社長と会ったが、大高社長は、彼女が副社長に何を訴えたのかを気にしていたという。

 1月6日 朝のミーティングで小林が先週、結婚したことを社員に伝えた。すると、ミーティング後、大高社長がやってきて「あなたが結婚していると知っていたならば、あなたにうるさくはしなかっただろう」と言った。

 小林氏は弁護士を通じて「社長秘書の経験は悪夢でした」などと語っている。

 

501 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 20:44:35
どうやら「やつつける會」は正字正假名派の知性の力によつて
粉碎そして解散に追ひ込まれたやうだな。

502 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/19(金) 08:43:49
>>501

そんなことはありませんよ。今資料を集めています。今日か明日投稿して、福田センセー
を木っ端微塵に完膚なきまでに撃滅いたします。乞うご期待。

 新仮名遣い反対派には知性というものがありましたっけ。あるのは痴性ではなかったん
ではないの。何せ、御大の福田センセー自身が金の亡者で、金儲けのためには信念・信条
などは恥も外聞も、恥や外聞などをセンセーが持っていたかどうかも疑問(持っていなか
ったと確信しています)ですが、かなぐり捨てて、新仮名表記の本をどんどん出版してい
たんですからね。

 これまでの調査では、センセーが新仮名表記の本を出版なさったのは、例のインチキ
駄本「私の国語教室」出版7年前、1953年の「あっぱれクライトン」でした。ひど
いですねえ。それ以降、国語教室の出版年である60年までにセンセーは14冊出版な
さっていました。もっと綿密に調べれば、それに出版されないが金のために書きなぐっ
た駄文などを含めればおそらく数限りないでしょうねえ。これに対して怒りの声を上
げない新仮名反対派の連中ってどういう神経の持ち主でしょうねえ。まるで、いまだに
麻原ショーコーの呪縛から逃れられないオウム真理教の連中と同じではあーりませんか。

503 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 12:20:37
>>502
お兄ちやんのオチンチンを… まで読んだ。


504 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/19(金) 12:48:56
>>503
お兄ちゃんのオチンチンを・・・ 間で読んだ。

 私の書き込みに対する感想がこれだけですか。情けないですね。小学校の国語の授業をもう1度
受けませうね、オバカサン

505 :米国トヨタのセクハラ情報:2006/05/19(金) 14:27:13
北米トヨタ・セクハラ訴訟 訴状に書かれた大高社長の言動
(ゲンダイネット - 05月12日 10:00)

 ついに辞任に追い込まれた北米トヨタの大高英昭社長(65)は一体、何をしたというのか――。215億円セクハラ訴訟の争点である。日刊ゲンダイ本紙が入手した、この訴訟の訴状には、大高氏の言動が極めてリアルに書き連ねられている。


 原告の小林さやか氏(42)は97年、ミシガン州アンアーバーのトヨタ技術センターに入社。02年にNYにある北米トヨタの企画部門に移った。そして05年3月に大高社長の秘書となる。

 大高氏からのアプローチが始まったのは、秘書になって半年もたたない8月後半、最初はランチの誘いだった。これを契機に、行動がエスカレートしていく。

 8月29日の週、大高社長は小林に向かってワシントンへの出張に一緒に出掛けるよう指示した。

 9月3日の小林氏の誕生日の前日には、24本の赤いバラをプレゼント。

 そして、問題のワシントン出張となる。

 9月6日 午後10時ごろ、大高社長はホテルの小林の部屋に電話をかけ、今からそちらの部屋に行ってよいか、あるいは自分の部屋に来てくれるかと聞いてきた。小林は社長の言動に不快感を感じたが、聞き入れる以外に方法はなかった。

 部屋を訪ねると、大高社長は「あなたのような美しい女性が今までなぜ結婚しないのか」などと不適切な会話を進めてきた。そして突然、近づいてきて彼女の体を無理やり触り始め、さらに性的接触を始めようと試みてきた。

 小林は大高社長から逃れ、自分としては職業的な関係だけを望んでいること、現在(ボーイフレンドと)交際中であることを伝え、部屋に戻った。しかし、部屋を立ち去る際にも大高社長は「もし良かったら、今夜はこの部屋で寝ていってもいいんだよ」と誘った。

 真相が訴状通りであれば、紛れもないセクハラである。しかも、それだけでは終わらなかった。出張同行の要求は、マイアミ出張、デトロイト自動車ショーと繰り返された(いずれも同行せず)。

 そして、再びこんな展開に。
続く

506 :米国トヨタのセクハラ情報:2006/05/19(金) 14:29:38
続き
 9月6日 午後10時ごろ、大高社長はホテルの小林の部屋に電話をかけ、今からそちらの部屋に行ってよいか、あるいは自分の部屋に来てくれるかと聞いてきた。小林は社長の言動に不快感を感じたが、聞き入れる以外に方法はなかった。
 部屋を訪ねると、大高社長は「あなたのような美しい女性が今までなぜ結婚しないのか」などと不適切な会話を進めてきた。そして突然、近づいてきて彼女の体を無理やり触り始め、さらに性的接触を始めようと試みてきた。
 小林は大高社長から逃れ、自分としては職業的な関係だけを望んでいること、現在(ボーイフレンドと)交際中であることを伝え、部屋に戻った。しかし、部屋を立ち去る際にも大高社長は「もし良かったら、今夜はこの部屋で寝ていってもいいんだよ」と誘った。
 真相が訴状通りであれば、紛れもないセクハラである。しかも、それだけでは終わらなかった。出張同行の要求は、マイアミ出張、デトロイト自動車ショーと繰り返された(いずれも同行せず)。
 そして、再びこんな展開に。
 11月14日 ランチをとり、メトロポリタン美術館で開催中の展覧会を見学した後、大高社長は、セントラルパークでの散歩を求めた。パークに入り、人けのない場所に行くと、大高社長はいきなり小林の体をつかみ、無理やり性的接触をしようと試みた。
 社長を押しのけた小林は「自分は交際中であり、触られたりすることは非常に不快である」「大高社長とセックスするつもりはない」と言明。すると大高社長は「もし自分が10歳若ければ、あなたに僕の子供を作ってほしかった」と言った。
 11月末から12月上旬にかけ、小林氏は人事担当副社長や上級副社長と会い、セクハラの事実を訴えたが、結論は出なかった。12月12日には大高社長と会ったが、大高社長は、彼女が副社長に何を訴えたのかを気にしていたという。
 1月6日 朝のミーティングで小林が先週、結婚したことを社員に伝えた。すると、ミーティング後、大高社長がやってきて「あなたが結婚していると知っていたならば、あなたにうるさくはしなかっただろう」と言った。
 小林氏は弁護士を通じて「社長秘書の経験は悪夢でした」などと語っている。
 大高社長は、この訴状にどう反論するのだろうか。
【2006年5月9日掲載】




507 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 17:41:54
>>504
コピペもできんとは。


508 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/19(金) 23:41:01


>>507 :吾輩は名無しである :2006/05/19(金) 17:41:54
>>504
コピペもできんとは。

何せ1月ほど前からパソコンを始めましたんで、複写も満足にできないんですのよ。どう
したらできるのかおせーて、お願い!



509 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 10:38:05
>>508
このスレに書込まないと約束できれば教えてやる。


510 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/20(土) 10:58:48
>>508
>このスレに書込まないと約束できれば教えてやる。

私の書き込みが目障りのようですが、福田センセーを地獄に叩き落とすまではここへの書
き込みを続ける予定ですので、これからもどんどん書き込みます。コピペも何とか独習し
ましたので、おせーていただかなくてもよくなりました。ご期待に添えなくてごめんなさ
いね。

511 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 12:38:35
>>510
どうでも良いが、ここは福田のスレではない。
他所へ行け。


512 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/20(土) 13:37:20
>>511

福田センセと松原正センセは同類でせう。そしてここに書き込んだり、投稿文を読んだりする

人々は、福田がまさか私が言うほどあくどい卑劣漢だとは知らなかったでせうから、ここで

福田の悪行を暴くことはきわめて意義のあることでせう。

513 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 14:06:02
反論も弁解もできない死人を叩くのは、それ自体、卑劣な行為だよ。
それはわかっているよね。


514 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 16:12:28
>>512
歴史的假名遣が間違つてゐるぞ。

×言う→○言ふ
×きわめて→○きはめて

515 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 17:50:03
>512

アホ會長! 「福田センセー」ぢやなかつたの。西尾センセならいいんだけどな。
「他所」とは福田スレッドの意味だらうが、あほ+ばか、か。

516 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 17:59:14
>513

アホ會長は死者を鞭打つて平氣な支那人なのだらう。どうやらこの會長は女性みたいだぜ。

517 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/20(土) 18:51:25
>>514
歴史的假名遣が間違つてゐるぞ。

×言う→○言ふ
×きわめて→○きはめて

 仮名づかひなどはどーでももいいんですわ。読めて、理解できれば良いでせう。御親切にありがとさん。

>>516

よくおわかりになりましたね、おにー様。




518 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/20(土) 18:53:58
>>515

下記をお読みくださいませ。 

>>469 :福田恒存をやっつける会会長 :2006/05/12(金) 08:41:56
私が別名 武蔵大和 をなぜ名乗っているかご存知ですか。

 戦艦大和は建造当初から世界の三大馬鹿(他の2つはピラミッドと万里の長城)の1つといわれ
ていました。余談ですが、姉妹艦の武蔵は、大和とまったく同じ戦艦で、双子艦と言って
も良いくらいでしたのに、なぜか大和のみがもてはやされて、それこそ鼻も引っ掛けられない、
歯牙にもかけられない、という扱いを受けているのは不公平だとは思いませんか。かわいそう
ですね。両方ともまったくの役立たずでしたのに大和だけが賞賛されるのはなぜでしょうか。
こういう馬鹿な超超弩級戦艦と同様に、またはそれ以上に私が馬鹿であることを示すために、
武蔵大和 という名前を名乗っているわけであります。お分かりでしょうか。それですから、
この場所で馬鹿だ、バカだ、アホだといわれるたびに嬉しくなっちゃいますよ。ありがとさん




519 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 18:59:29
>>512
同類かどうかは関係ない。福田スレが現にあるのだから、そこでやれ。
他人の悪を暴くのなら、まず己れが正しい事をやれ。
福田のことは福田のスレでやれ。


520 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 19:05:30
野嵜クン、チミは、チンピラだよ。

人間の屑なのだから、早く死になさい。

無職は、外道だよ。

口先で、ぺちゃらぺちゃら、話しているだけで、良いと思っているのかね、

全く、君は社会の恥部だよ。

国民に詫びて、足の裏を舐めなさい。

投稿 福田恆存 | 2006/05/20 16:48:28

521 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/20(土) 20:35:46
>>515
>  あほ+ばか、か

 アホですので、こういうどうしようもない場所でしか暇をつぶせないのであります。ところで、あほとばかは、
共通語(オオサカ弁でなく)でどういう風に違うのでしょうか。おせーて。







522 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 22:04:21
落ち着いて考へてみるとよい。
あれだけ多くの知識人、文化人から評價された福田恆存先生だ。
その福田先生が僞者ならば日本が、いや世界が僞者と云ふことになつてしまふだらう。

523 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 22:10:05
福田先生のマクベスは最高
興奮した
文学はこうでなくちゃね

524 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 04:38:04
あの厳しい松原さんも一回も卑怯なことをしなかったって言うぐらいだぜ?
上の大馬鹿なんか比べもんにならんわ。

525 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/21(日) 11:28:37
>>522 523 524

福田恒存センセーが新かなづかい反対の急先鋒、総大将だったことは天下周知の事実、それと、その福田大センセー
がそれの著書の大部分を新仮名表記で出版、それもあろうことか、かの有名な「私の国語教室」の執筆の5年も前に出

版し、しかもその総数が、私の調査べた限りでも15冊、もっとよく調べれば倍以上にもなる可能性もあり、念の入っ
たことに、私の国語教室」の執筆中にも新仮名表記の本を、恥も外聞も無く、白昼堂々と出版していた。もっとも、恥

とか外聞などという言葉は福田恒存大センセーの辞書には無かったんでしょうなあ。もしそういう言葉を知っていれば、
そういう2枚舌、確信犯的行動などしなかった、ことは無かったでしょうなあ、というよりもそういう言葉を十分承知
していた上でそういう破廉恥行為を働いていたんでしょうね。

 なぜかといえば、 私の国語教室にこういう一節があります。「実藤氏(新かなづかい支持、かつかな文字論者であ
る)は(中略)かな文字を主とした分かち書きで書いて(中略)編集部に手を焼かせ、かつ原稿料を不当に稼いでいま

した(以下略)(福田恒存全集第4巻624頁)。実藤氏が分かち書きで書いて編集部に手を焼かせた事(分かち書き
で書くとどうして編集部が手を焼くかさっぱりわかりませんが)や、原稿料を不当に稼いでいたという事が本当にあっ

たかどうか、私は無いと断言しますが、もしあったとして、福田センセーはどうしてその事を知ったのか、また実藤氏
が原稿料を稼いでいたことは事実でしょうが、その原稿料を分かち書きにより不当に稼いでいたとなぜいえるのでしょ

うかねえ。こういうことを単なる憶測で天下に堂々と発表するセンセーのいやらしさ、他人が原稿料を稼いでいること
に対する福田の嫉妬心のすさまじさに対しては言うべき言葉もありませんねえ。 また私の国語教室にはこういう文章

もあります。「雑誌や単行本の編集者の中には、たくさん売るためにはどうしても「現代かなづかい」にしなければだ
めだと思い込んでいる人がおりますが(中略)、これは単なる先入観に過ぎません。試みに吉川英治氏の小説を歴史的
続く

526 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 12:15:46
>>525
お兄ちゃんやめて… まで読んだ。


527 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 19:27:54
>510 「福田センセーを地獄に叩き落とす」

冥界に往かれた方を、現世的・卑猥な、貴女のちつぽけな「良心」で叩くことはできないの。
よく分かつてね、アホだけど可愛い會長さん!


528 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 19:40:23
ブーン  /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
     |  /
      ( ヽノ
     ノ>ノ
   三 レレ


529 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 19:55:56
あのさ、おれも君たちの大嫌いな在日だが。在日3世。別に嫌われよう
が何されようがこっちはどうでもいいよw日本という国における「楽し
て稼げる職業」は在日・帰化人が握ってるし(笑)金あるから在日でも
日本人女とやりまくり。さらにはレイプしても全然バレないwあと数年
で日本の参政権も取得できるし(爆)俺達はもうお前達みたいに毎日毎
日職業とか将来とか金の心配なんかしなくていいんだよwバックに総連
や創価学会がついてるし、働かなくても行政から月20万の金入ってく
るしねw今俺達が考えてるのはもっと大きいこと。いかにしてこの日本
という国をボコボコにいじめ抜いてやるか、ってこと。つまり、日本の
中に、俺たち朝鮮人、韓国人の血を増やして在日を増やす。そんで日本
人を少数派にしてその日本人をいじめたおす。そんでこの国を乗っ取る。
今はもうその最終段階に入ってるわけ。平和ボケした危機感ゼロのお間
抜け日本人は気づいてないがw例えば韓国ブーム。あれは在日が作った
って知ってる?あれだけ大規模なブームを作れるくらい、もう日本の中
で在日の力は最強なんだよ。自分達を地獄に導いてるとも知らずに毎日
毎日テレビで韓国をヨイショしてくれる日本人w韓国ブームのお陰で在
日や韓国人へのマイナスイメージがプラスイメージになった。そして日
本人が韓国人や在日と結婚する数も圧倒的に多くなった。つまりもうあ
と30年で日本は完全に在日主体の社会になるよ。たった100万人に
満たない在日に使われる1億人の日本人wお前ら糞日本人に一生地獄の
生活を見せてやるよw どう?ムカムカする?(爆)でもせいぜい今みた
いに2ちゃんで数十人ぐらいがチョン死ねって言うぐらいだろうね(爆)

530 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 23:38:12























??


531 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 23:58:38
昔「やつつける會」がアサヒ藝能に「福田恆存は一口で二度美味しい」と
投書をしたが沒にされたさうだが、アサヒ藝能は基本的に藝能雜誌で
讀者は勿論のこと編輯者でさへ福田恆存の名前はしらないだらうから
沒にされてもしかたあるまいて。

532 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 00:35:46
>>531
おいおい、朝日ジャーナル、だよ。w

それにしても「會長」つて、これまで(ネットの内外を問はず)福田恆存に絡んできた連中
の中で最もレヴェルの低い奴ぢやないか?
野嵜さんは木村さんの所で丹念に叩いてゐるが、俺はまともに相手にする氣にもなれなかつたよ。

533 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 00:40:58
>>531
>アサヒ藝能は基本的に藝能雜誌で
>讀者は勿論のこと編輯者でさへ福田恆存の名前はしらないだらうから

編輯者は別かもしれませんよ。松原先生の『人間通になる讀書術』が徳間から出たぐらゐですから。

534 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 01:07:35



  無 職 は 、 人 間 の 屑 。




535 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 01:29:55
お前も本當に進歩の無い奴だねえ。>義
好い加減、自分でも飽きないか?

536 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/22(月) 08:50:33
>>531,532,533

の名無しさん3名は同一人のようです。朝日ジャーナルをアサヒ芸能と間違えるなん
てことは、この場合には絶対にありえません。なぜかというと、531の書き手はあ
のような書き込みをしたからには、西尾幹二のインターネット日録で私の投稿を読ん
だわけで、西尾幹二のサイトをわざわざ読むような人はジャーナルと芸能を間違える
なんてことは絶対ありえないからです。それと、私の書き込みを『昔・・・」と書い
ていますが、あたしの書き込みは10日ほど前に過ぎません。私の書き込みの内容も
わざと間違えて「福田恆存は一口で二度美味しい」と書いていますが、そんなことは
書いていません。詳しくは『西尾幹二のインターネット日録』で検索して『新しい友
人の到来(二)」という部分をご覧ください。
 それで531で私の書き込みを間違って書き込んで読み手の気を引き、532で私
を叩き、同時に>「野嵜さんは木村さんの所で丹念に叩いてゐるが、俺はまともに相
手にする氣にもなれなかつたよ。」などと誰も聞いていないことをべらべら自慢げに
書いたために、とんでもないへまをしでかして馬脚を現してしまいましたね、野さき
さんよ、どういうことか、オ ワ カ リ デ ス カ。『・・・俺はまともに相手
にするきのもなれなかったよ。」とはいったいなんでせうかねえ。「俺」っていった
い誰のことですか。『(木村さんの所で)(木村さんとは『地獄の箴言」というブロ
グHTTP://KIMURA39.TXT-NIFTY.COM/(CAPS LOCKがかかってしまって、元に戻せないの
で大文字で入力されました、もちろんローマ字は全て小文字です)の主催者です)と思
わず書いてしまったのは勇み足でしたね)。木村さんのところで会長の私を丹念に叩い
たのは、野嵜さんで、それを532で書いているのは『俺」だからつまり「俺」は野嵜
ということになりませんか。野さきさん書き込みにはもう少し注意を払いませうね。注
意1秒怪我一生 というではありませんか。
こうなれば、533の筆者も野さきということは自明でしょう。
 

537 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/22(月) 08:52:20
続き
 下記は野さきさんの「正字正かな掲示板@言葉言葉言葉HTTP://543.TEACUP.COM.NO_Z
/BBSからの私の書き込みの複写です(この番地のうちNO_Zは派そのまま大文字です)。
ただし、野さきさんの文章は複写していません。複写すると著作権侵害だ何打とか脅さ
れるくらいならよいのですが、裁判に訴えるなどされては面倒なので、現に私は野さき
さんのことを無職だそうだと書いただけで散々脅されました。




538 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/22(月) 09:10:21
 どうしようもないですね。また間違えてしまいました、それも自分の名前を。投稿者の
名前記入欄が短かったので名前の後の方しか表示されなかったのと、まさか自分の名前を
間違えるなどということがあるなど夢にも考えなかったからです。ほんとに校正畏るべし
ですねえ。念には念を入れなければ。それでは永久にさようならです。
-
これが真実の最後の投稿 投稿者:不k打常ありをやっつける会会長 投稿日: 5月22日
(月)07時03分8秒 KHP222000058190.ppp-bb.dion.ne.jp
野嵜 健秀さま
 ここへの投稿を本当に止めるつもりでしたが、今朝起床して気になりましたので覗いて
みましたら、また野さきさまが私のことを、疑問を交えつつ、しつこく書いていらっしゃ
いましたので、それらの疑問に簡単にお答えするために、前言を省みずに再び投稿するこ
とに致しました。DQNという言葉についてはわかったような、そうでもないような、「取敢
ず初心者でいきなり2ちゃんねらーになるオヤヂはDQNと云ふ事」だそうですが、なぜ私を
オヤジと決め付けるのでせうか。貴方とお話をしていてわかったことの1つは、野さきさ
まが何事によらず決め付ける、ことですね。これはよくありませんよ。証拠や理由に基づ
かない一方的な決め付けは失敗の元でありますわよ。
 私が2チャンネル初心者であることは間違いありません。その証拠に、1000回の書
き込みを過ぎたスレッドを読もうと思ってもどうしたら読めるようになるのかいまだにわ
かりません。できましたらおせーてくらさい。
 あなたを2チャンネルの常連だと考えた理由は、野さきさまのお名前が私の投稿してい
るスレッドに頻繁に出てくるからです。もっとも、野さきさまご自身の投稿は、卑劣にも
ほとんど全て名無しになっているやうですが、読みなれれば、文体その他から野さきさま
だろうと見当がつきます。こんなことは誰でもできることですわ。
>2ちゃんねる常連の「会長」が2ちゃんねるで見た事もない「乙」なる言ひ方をしてゐ
ると2ちゃんねらーである――「会長」はさう言つてゐるのだが、どう云ふ理窟でそんな
事になるのだ

539 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/22(月) 09:20:52

 「乙」という言い方は私ではなくて野さきさまが木村貴 様のサイトにお書きになって
いらっしゃるのですよ。私は乙のことを誤入力したと思っていたくらいですから。それに
私は2チャンネルの常連では、まだ、ありません。2チャンネルの雰囲気が嫌いなので、
目的を達成したらたぶん2度と2チャンネルにはかかわらないでせうよ。頭の中を見たい
とおおせですが、見せられるものならいつでも見せてあげたいですね。
> あと、「嵜」なんて、ブラウザでコピー出來るだらうに。なんで意地になつて「野さ

 『嵜」といふ字は本当に入力できなかったからさきと書いただけで他意はまったくござい
ません。野さきさまの考えすぎですよ。ここで野さきさまがコピーすればよいと仰っていま
したのでああそうか、と思って複写しましたらすぐできました。けれど、単にコピーではな
くて、どうしてプラウザのコピーとお書きになるわけですか。普通のこぴーとプラウザのコ
ピーはちがふものですか。それから、野さきさまと私が表記した理由は単に嵜といふ字を入
力できなかっただけで、野さきさまに嫌な気を感じさせるなどといふ意図は毛頭ございませ
ん。最後に、『ノズラー』ですが、これは2チャンネルでご親切に私に出典まで示して教え
てくれた方がいましたので知ったわけであります。野ざきではなくて野さきと書いたのは、
嵜という字をさきと読んだためで特に意味はありません。野さきさまを含めて、とかく文学
屋・文学評論屋という人種は文章から筆者の意図しないことまで読み取ってしまう悪癖がお
ありのようですね。もっともそうしなければ原稿料を『不当に」稼げませんでしょうからね
え。
 やっとここにたどり着けました 投稿者:例の会長です 投稿日: 5月21日(日)21時57分46秒 KHP222000058190.ppp-bb.dion.ne.jp
野さきさま

 やっとここにたどり着きましたです。貴方様は非常に趣味のお広いお方様ですなあ。これじゃあ職になんど就けないわなあ。ともかく非常に趣味豊かなお方で安心しましたわよ。



540 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 09:34:45
>>539
お兄ちゃんの熱くなった… まで読んだ。


541 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 10:31:28
しかしどうしてかうもアンチ正統表記の連中は、

 正字正假名による書込=野嵜さんによるもの

と極めつけるのかねえ。

>何事によらず決め付ける、ことですね。これはよくありませんよ。

全く同感。

>読みなれれば、文体その他から野さきさま
>だろうと見当がつきます。こんなことは誰でもできることですわ。

できてゐないから、問題なんだよ!

>2チャンネルの雰囲気が嫌いなので、
>目的を達成したらたぶん2度と2チャンネルにはかかわらないでせうよ。

たうてい「目的を達成」できさうにないから、これぢや一生2ch漬けだな。(嘲

>オ ワ カ リ デ ス カ。

なんだか「義」みたいだね。w
かういふのつて、全部變換してからスペースを一々插入するのかな。それとも
1字變換、スペース插入、の繰返しかな。

ああ、低能の相手をしてしまつた。

542 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 18:31:49
http://gedo-style.net/g/?v=187888&d=d.jpg

543 :私は誰かな:2006/05/23(火) 23:01:05

福田恒存をやっつける会会長 様


  久しぶりに、感動致しました。

  会長の教えを、広めたく存じます。




544 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/24(水) 10:34:17
>>543 私は誰かな様

 ご声援ありがとうございます。
 
 これまでいろいろ書いてきましたが、私のやり方は誤っていることに気がつきました。
こういう旧かな支持派の掲示板でいくら書いても無意味だということです。私の目的は

福田恒存の名声?を地に堕すことですが、旧かな支持派のところでいくら福田の誤りを
追求したところで効果はありません。そこで、私は、かなづかいなどに興味の無い人々

の掲示板で、これまでわたしが書いてきた福田非難の文章を、もっと簡単明瞭に、福田
のインチキ性を暴くことだけに集中うして書けば、少なくとも福田恒存がインチキな人

間であるという印象をそれらの人々に植え付けることができるでしょう。そういう理由
で、今後はこの掲示板にはあまり投稿しないことに決めました。なお、私にそういうこ

とを気づかせてくれたのはかの有名な 野嵜健秀さま です。同氏には感謝のぽかありません。

545 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 10:40:09
>>544
イヤミを真に受けてやがる……

あんたが「福田のインチキ性を暴」いたつもりになって、書き込めば書き込むほど、あんた自身の品性下劣を満天下に知らしめるだけの効果しか生まないのに。
それがわからないのか。

546 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/24(水) 11:08:14
>>545

私は根が正直で、まっとうであり、人様のおっしゃることを素直に受け止める人間であり
ます。人様のおっしゃることの裏に何があるのだろうなどと疑ったことはこれまでありませ

んでしたが、貴方様のご忠告を肝に銘じて、これからは他人の言うことにはいちいち眉につ
ばをつけて聞くことに致しませう。それと、私のことを品性下劣と仰せですが、私は自らを

馬鹿、バカ、アホウ、超超弩級の馬鹿者と名乗っていますし(>>518ご参照あれ)、品性など
持っていませんので、満天下が知ったところで痛くも痒くもございませんわよ。

547 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 19:28:00
>>545
ウザいからもう構うなよ。


548 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 21:45:01


  野さき様を根拠に、福田批判を展開しましょう。


  

549 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 23:07:54
>>548

 さうしませう

550 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 23:41:57
>>546
ふうん。品性のないヤツが、福田恆存の品性を云々するわけか。
撞着も極まったな。

下品な開き直りだこと。

551 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 08:51:07
会長=暇人VS野崎たん=暇人

552 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 09:11:31
森英樹まだいたのか。
何だかんだいっても寂しがりやなんだね。

553 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 09:31:01
「フレーゲが云々」とか言ってたのはモリリン???
子育てで引退したのかと思ってたw

554 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 22:14:46
(無題) 投稿者:野嵜 投稿日: 5月25日(木)23時56分49秒 61-24-239-144.rev.home.ne.jp    編集済
「会長」が「徴兵逃れ」とか言つてゐる件。

福田恆存全集第七卷卷末の「年譜」より。昭和十一年、二十五歳の項。

>この歳、大學卒業により徴兵檢査を受け、丙種合格兵役免除となる。

「兵役免除」。

福田氏が「徴兵逃れ」をしてゐない事は明か。


馬鹿か。公的文書で確認しない限り、何とでも言える。


よって、徴兵逃れ。



555 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:21:42
>>554
今度は「会長」も伏せるのか。

自分に都合の悪い指摘は無視して、とことん恥知らずなヤツだな。

556 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:05:52
徴兵逃れと主張するなら、会長はまず自分が公的文書(またはその写し)を
提示すべきだ。

557 :森英樹(本物):2006/05/27(土) 01:58:03
>>551,>>552,>>553
そう。昨年に双子を授かって子育てに奮闘中。仕事の他に家事の大部分をやらなければならないのだ(笑)!
ゴミ出し、皿洗い、洗濯、掃除等など…。子供が夜泣きするので一人寝室を移動。

2月下旬の出張の際に西尾幹二氏に会う。西尾氏曰く「ベルクソンの人ね?」。その後「僕の友達も(つくる会)なんて辞めたら?と言う」らしい。
僕は「つくる会」の会員でもなければ興味も無いので「僕もそうしてくれたら喜ぶ一人ですよ!」。なにやら「(自分自身の監訳で)ニーチェ全集を出したい!」らしい。
「最近の著作も読んで欲しい!」、「レーヴィットの『ヨーロッパのニヒリズム』中の日本人評が嫌だ!」、あと僕は名前を知らないんだけども「つくる会」のメンバーの悪口らしきこと。
「最近の若い者は原典を読まん!」←これは納得(笑)。と此処までは嫌味も無く「ポスト小泉も「つくる会」も知った事か!」みたいな(笑)。
あと「徂徠が解らん(=読めない)」と仰るので徂徠本でいいのがあるので後でメールでお伝えする旨を言う。
そして喫茶店の席を立った時に一言「そういえば誰だっけ?松原ただし〜!フンッ(嘲笑気味)」(笑)。おごってもらった!

で「つくる会顛末記」も関係無いし「国語問題論争史(だっけ?)の説明責任云々」も関係無いし、ひたすら「六根清浄!六根清浄!」と唱えながら仕事と家事と子育てで精進していた。
平たく言うと超忙しかったわけよ!!!だから当然だが野崎氏も>>551と同じく「暇人」だと思うし羨ましい。本を読める時間が…。
「フレーゲ云々」とか現代哲学についてはCOE研究員の友達とメールでは論争してた。

558 :森英樹(本物):2006/05/27(土) 02:00:40
エリート意識丸出しのCOE研究員でした。
http://ecs.c.u-tokyo.ac.jp/index.html
報告終わり!

559 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:24:27
正統假名遣ひを保守せんとする松原先生のスレッドで
福田恆存の薫陶を受けたにも關はらずインチキ新假名を使ふ西尾の
話題を出すとは一體どう云ふ積りか。
ああ、日本に信念と知性のあるものはゐないのか…。

560 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 05:22:32
>「そういえば誰だっけ?松原ただし〜!フンッ(嘲笑気味)」
この西尾の態度は何だ?自分の方が売れっ子だと言う自負心か?

561 :森英樹(本物):2006/05/27(土) 10:45:31
>>560

いや、察するに「俺はニーチェの翻訳・研究の本物の学者だが、松原は…」みたいなニュアンスだったよ。

562 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 11:07:15
会長消えたなw

563 :福田恒存をやっつける会会長武蔵大和:2006/05/27(土) 12:14:26
>>562
会長消えたなw

 消えたわけではありませんわよ。風邪を引いたので投稿できなかっただけです。
 
 今日の夕方ころまでに、野嵜健秀さま の掲示板 正字正かな掲示板@言葉言葉言葉
 http://543.teacup.com/No_/bbs に投稿しますので興味のある方はご覧ください。


564 :福田恒存をやっつける会会長こと武蔵大和:2006/05/27(土) 13:49:13
563
で書いたURLが間違っていました。正しくは下記のとおりです。 

http://543.teacup.com/No_Z/bbs

565 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 16:26:38
モリリン=異常に陽気な論争趣味人=所謂「評価の定まらない人」に附けられる呼称「鬼才」
=松原派の稀少保護種w

566 :福田恒存をやっつける会会長こと武蔵大和:2006/05/27(土) 16:37:20
続き

 鴎外は自分の著作や訳書を「現代仮名づかい」に改ざんすることは、生きている間は、認めなか
ったということですが、福田センセーは死後はもちろんですが、生きている間も、自己の思想・信
念・信条などはそっちのけ、ただひたすら金をかき集めたい一心で、「本の売れ行きはその表記で

はなくて、内容によって決まる」などと格好のよいお言葉をおっしゃりながら、なぜか『売れ行き
のよくない』『新仮名』で表記した著書や訳書を大量に出版して「(分かち書きで)不当に原稿料
を稼いでいました(この部分は、私の国語教室第6章記載の、実藤氏の分かち書きについてを非難

した語句)」。これは、福田センセーが論理的な表記で美しく仕上げた「供物」を、腐つた代替材
料で安つぽい代物にして仕舞ふ行爲ではあーりませんか。自分の神聖な供物を自分で冒涜しておれ
ば世話はありません。

 福田恒存センセーが口を極めて非難攻撃した清水幾太郎センセイのほうがある意味では正直だっ
たのではないでしょうか。清水センセイは、確かに世の中の風向きに身を任せて向きを変える風見
鶏だったかもしれませんが、向きを変えたら変えたで、その向きに全身を向けて、二枚舌を使うこ

とは決してありませんでした。ところがどうです。福田センセーときたら、俺は清水とは異なって、
思想・信念・信条は一貫していると公言していながら、裏では、というか、呆れたことに表で思想
・信念・信条とは違うことを公然と行っていらっしゃる。しかも誰も、論敵でさえも、そのことを

指摘しない。木村貴様や野嵜健秀様を含めた、この大日本神州清潔の国の民はいったいどういう神
経の持ち主なのでしょうかねえ。私にはさっぱりわかりませんわねえ。

 こういう破廉恥で、ペテン師の、いかさま師の、猫っかぶりの、香具師の、モモンガーの、二足
の草鞋を履いている岡っ引きの、ワンワン泣けば犬も同然、犬畜生以下、いや犬は義を貫く動物で
すから福田を面罵するために犬を引き合いに出しては犬に迷惑、どぶねずみ以下、ゴキブリ以下、

エイズウィルス以下の畜生野郎から非難攻撃された清水センセイはまことにお気の毒でした。



567 :福田恒存をやっつける会会長こと武蔵大和:2006/05/27(土) 16:44:55
>>566 の文章は>>567  の文章の後に続くものです。間違えました。先に567のほうを読んでください。

 かの木村貴様がこういう文章を書いていらっしゃいます。

 森鴎外は「假名遣意見」を著し、歴史的假名遣の擁護を訴へました。その鴎外の作品を「現代かなづかい」
に改竄して出版する事が、いかに冒涜的な所行か、お判りいただけると思ひます。鴎外が論理的な表記で美し
く仕上げた「供物」を、腐つた代替材料で安つぽい代物にして仕舞ふ行爲なのです。無論、「現代かなづかい

」でも、「雁」や「阿部一族」の筋は理解出來ます。しかし、それだけで良い筈がない。ガラクタで建てた家
にも人間は住めますが、「こんな家に住めるか」と怒るのが全うな人間です。
 木村さんの論法をそっくり頂戴するとそうするとこういうことになりませんか。

 福田恒存は「私の国語教室」を著し、歴史的假名遣の擁護を訴えました。その
恒存の作品を「現代かなづかい」に改竄して出版する事が、いかに冒涜的な所行

か、お判りいただけると思います。恒存が論理的な表記で美しく仕上げた「供物」
を、腐つた代替材料で安つぽい代物にして仕舞う行爲なのです。無論、「現代か
なづかい」でも、「竜を撫でた男」や「総統いまだ死せず」の筋は理解出來ます。

しかし、それだけで良い筈がない。ガラクタで建てた家にも人間は住めますが、
「こんな家に住めるか」と怒るのが全うな人間です。
 
続く


568 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 11:49:53


そもそも、「私の国語教室」は、非論理的。





569 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/28(日) 22:57:16
地獄の箴言  >>http://kimura39.txt-nifty.com/ に投稿したものです。旧仮名の文章は
       木村貴様のものです。
>福田恆存と云ふ物書きは出版社の壓力や懇請にも拘はらず、大半の著述で傳統的表記を貫いた
と云ふ。立派である」
 これではショウペンハウエルは福田を軽蔑したのではないでしょうか。
福田恆存と云ふ物書きは出版社の壓力や懇請にも拘はらず、「全ての」著述で傳統的表記を貫い
たと云ふ。(立派である)」

 であれば文句つけなかったでしょうね。ただし、身体財産に危害が加えられる恐れの無い状況、
福田が1945年以後死ぬまでの期間の日本はまさにそういう状況でしたが、にある場合には自
己の思想・信念・信条を貫くことは、福田センセーに限らず、誰にとってもきわめて容易であり
ましたから、自己の主張する表記法で著述の全てを出版したとしても、それを目して福田センセ
ーをショウペンハウエル氏は『立派である』と賞賛したでしょうかね。そんなことは当たり前だ、
と歯牙にもかけなかったと思いますね。

 したがって、そのような安全な状況において、それの著述の一部どころか、1冊でも自己の主
張とは相反する表記法で著述を出版したならば、その態度をショウペンハウエルは破廉恥、二枚
舌、無節操などと厳しく非難したでしょうよ。

 そこのところが、木村さんや、例の野崎先生には理解できない、というよりも理解したくない
のでしょうね。だって、もしそれを理解してしまうと、現在まで頼りにしてきた己のよって立つ
基盤が崩壊してしまうのですから、自己否定にもつながりかねませんからねえ。オウム真理教の
信者の一部?がいまだに麻原への帰依を捨てきれないのと同様でしょう。特に、22歳で月曜評
論に旧仮名についての見事な論文を書くほど恒存センセに帰依なさっている野崎健秀様にとって
は、たとえどのような論証を見聞したとしても、自己否定につながる脱洗脳は受け容れないでしうね。

投稿 福田恒存をやっつける会会長 | 2006/05/28 14:20:50


570 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:32:21
>569

會長センセー、 やつぱしあんたはアホだよ。

571 :会員:2006/05/29(月) 01:05:39

(無題) 投稿者:会長 投稿日: 5月28日(日)22時24分4秒 KHP222000058190.ppp-bb.dion.ne.jp
>朝日新聞の記事は寡聞にして知りませんでした。その記事の掲載年月日を教えてください。それを読んでから、その記事に書かれている福田センセーの反論に対して反論いたしませう。ぜひ教えてくださいませ。

>既に示した。

 どこに示されたかそれを教えてくらさい。


 野 さ き 、 愚 か 者 の 象 徴 で あ る 。






572 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/29(月) 14:19:00
投稿者:会長 投稿日: 5月28日(日)18時
野嵜さんの 正字正かな掲示板 http://543.teacup.com/No_Z/bbsに投稿したものです。

 福田センセーの弟子であり、翻訳小説を多数出版し、かつ翻訳指導参考書も出し、さらには福田の猿真似
で新かなづかい批判を行っていながら、これも福田の遺伝でそれの訳した小説などの書物を全て新かな表記で
出版して『しこたま不当に稼いでいる』中村保男は、小学校1年生でも犯さないような妙な日本語を書いて他

人の翻訳にいちゃもんをつけ、しかもあろうことか、彼の書いた翻訳指導参考書において、大きな誤りをし平
然としている。これって、福田と同様に悪質な行為ではありませんか。しかも、参考書ですから、その本を購
入した人は全て初心者でしょうから、まさか間違いが書いてあるとは想像もしないでしょうから、中村の書い
た内容をそのまま鵜呑みにしてしまう。極めて悪質な行為だとお思いになりませんかしら。

1.名訳と誤訳 講談社現代新書 1989発行

 差書に読んですぐに驚いたことは、読点(、)の代わりにコンマ(,)が使われていること、それでいながら
句点は(。)を使っている。おいおい、日本語の文章の句読点は 、と。二機待っているだろうが。それとも、
旧仮名では左横書きの場合には、読点は,を使うことに、旧かな支持派の教祖福田恒存センセーがお決めになら

れたのでしょうかねえ。句読点の使い方などというのは小学校の1年国語の時間のしょっぱなに学習すること
ですがね。東京大学大学院文学部英語科に在籍された中村保男翻訳博士、おっと、大学院は修士課程終了で、
博士課程は入学したんだか、終了しなかったんだか知らないが、博士号は持っていなかったんだ。小学生でも
知っていることを知らないんじゃあ困りますね。もっとも、中国や台湾では句読点は 。と,を使用している
ようですが。中村さん、読点に,を使うんなら句点をピリオド.とするくらいの考慮を払ってはいかがですか。
続く
 

573 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/29(月) 14:20:24
続き
 同書、16,17ページ

 The St.Louis firm has since extended its technology to separation of nitrogen from air for
applications requiring inert atmospheres and of oxygen to enhance combustion.

の訳が誤っていると指摘して中村の訳した正訳と称する日本語文を掲げている。その中に、不活性大気、
応用操作、燃焼を大ならしめるという語がある。それらに対応する言語はそれぞれinert atomosphere、
applications、to enhance combustion である。不活性大気とは何だろう、そもそも大気とはなんだろ
う。中村はそのいずれもどういうものかぜんぜん理解していない。ましてやinert atomosphereがどうい

うものかわかっていない。ただ、英和辞書を引いて、最初に出ている訳語を機械的に当てはめただけな
のでこういうわけのわからない語句が出来上がった。不活性大気ではなくて不活性雰囲気が正解である。
大気とは地球を取り巻く空気を含む気体の集合を言うのであり、不活性雰囲気とは、ある作業を行う際

に、作業対象の物質がそれの近傍にある別の物質と反応することを防止するために対象物質の周囲をア
ルゴンとか、二酸化炭素などの不活性気体で覆うが(別の用途もある)、その覆いに用いる気体のこと
を総称して(不活性)雰囲気と称する。不活性大気といったら、地球全体を覆うことになる、冗談では
ない。
 また、応用操作も、絶対に間違いとはいえないが、技術用語としては不合格点すれすれ、作業とか用
途とすればよい。また燃焼を大なら閉めるというのは意味はわかるが、これは不合格、強く燃焼させる
とか、激しく燃焼させるとかすればよいが、この場合には、単に、強く燃焼させる、とでもすればよい。

続く  


574 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/29(月) 14:21:23
続き
  とか、激しく燃焼させるとかすればよいが、この場合には、単に、強く燃焼させる、とでもすればよい。

 また、中村は、著書『英和翻訳の原理・技法」日外アソシエーツ 2003発行の168ページで、
23-hectareを230平方キロと誤訳し、原文では500平方メートルに満たない台地が『230平方
キロ」に化け、さらに、『230平方キロの広大なこの高原は・・・」という珍訳を麗々しく書いてい
る。前後の文章をさらっと読んだだけで500平方メートルに満たない台地に230平方キロもの『広

大な高原が』が存在できるわけは無いのに。中村先生は、この本や、前掲『名訳と誤訳」で、辞書をよ
く引くことや、前後の文章の文脈から判断して正しく訳そう、と教え諭されているのに、自分でこのよ
うな誤訳、珍訳を書いているようでは読者が気の毒であるという以上に読者をなめるなよといいたくな
る。新仮名非難に血道をあげるよりも、自分の本職を大切にしたらどうか。小学校一年生の国語力にも
劣る日本語力で、何が新仮名排斥だ。それもてめえは新仮名で出版しまくって新仮名排斥とは、よくま
あ良心、があればの話だが、が傷まないものですね、中村保男センセー。
 




575 :会員:2006/05/30(火) 23:00:27


  会長

   完全勝利、おめでとうございます。


    会長の指摘に、満足に応えられず、書込み禁止は、名誉なことです。

     新聞記事も、新聞社で確認しない限り、証拠にはなりません。

      チンピラが、のたうちまわっていますよ。

       愉快、愉快。




576 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 12:07:49
昭和天皇の卑劣さを明確に示すホイットニー文書

この文書は、昭和天皇ヒロヒトが占領軍司令部に対し表明した見解の要約が全編にわたり記された、「極秘」
扱いの、英文三頁以上にわたるメモランダムである。1946年4月から6月の間に、東京駐在の国務省員によって
作成され、マッカーサーの腹心であったコートニー・ホイットニーの私物として保管された後、1970年代前半
にヴァージニア州ノーフォークのマッカーサー記念館に寄贈され、1978年に機密解除されている。
The Text of the Memorandum
[Verbatim reproduction of the original English typescript]

He said that the Emperor wanted him to explain the basis for the latter's remark of a couple of
weeks ago that he hoped the Occupation would not be too short. The Emperor felt that there were
still many remnants of feudalism in the Japanese mind and that it would take a long time to
eradicate them. He said the Japanese people as a whole were lacking in education which was
necessary for their democratization and also that they were lacking in real religious feeling
and were accordingly easy to sway from one extreme to the other. He said that one of the
feudalistic traits was their willingness to be led and that they were not trained like Americans
to think for themselves. He said the Tokugawa regime had been built on the theory that people
should follow their leaders and should not be given any reason therefor except loyalty. Thus
the average Japanese faced a traditional handicap in trying to think for himself. With his instinct
to follow rather blindly, the Japanese were now eagerly endeavoring to adopt American ideas but,
as witness the labor situation, they were selfishly concentrating their attention on their rights
and not thinking about their duties and obligations.続く






577 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 12:08:57
続き
Part of the reason for this stems from the long-standing habit of clannishness in their thinking
and attitudes. The days when the Japanese people were divided into clans are not really over. The
average Japanese considers his relatives as friends whose interests he would pursue, and other
people as enemies whose interests donot merit consideration.
He said the Emperor had talked a great deal lately about the lack of religious feeling among the
Japanese. The Emperor did not consider Shinto a religion. It was merely a ceremony and he thought that
it had been greatly over-rated in the United States. It still had some dangerous aspects, however,
because most Shintoists were ultra-conservative and they and ex-soldiers and others who had identified
Shintoism with ultra-nationalism had a tendency to cling together.
This was dangerous now the Government was without any means of supervusing [sic] them because of its
strict observance under orders of the freedom of religion.
The Emperor thought that the Shinto elements and their fellow travelers would bear watching because they
were anti-American.







578 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 12:10:04
続き
Part of the reason for this stems from the long-standing habit of clannishness in their thinking
and attitudes. The days when the Japanese people were divided into clans are not really over. The
average Japanese considers his relatives as friends whose interests he would pursue, and other
people as enemies whose interests donot merit consideration.
He said the Emperor had talked a great deal lately about the lack of religious feeling among the
Japanese. The Emperor did not consider Shinto a religion. It was merely a ceremony and he thought that
it had been greatly over-rated in the United States. It still had some dangerous aspects, however,
because most Shintoists were ultra-conservative and they and ex-soldiers and others who had identified
Shintoism with ultra-nationalism had a tendency to cling together.
This was dangerous now the Government was without any means of supervusing [sic] them because of its
strict observance under orders of the freedom of religion.
The Emperor thought that the Shinto elements and their fellow travelers would bear watching because they
were anti-American.







579 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 12:11:10
続き
The Emperor felt that this was no time to talk about whatever virtues the Japanese people possessed but
rather to consider their faults. Some of theirfaults wereindicated in the foregoing general outline of
the Emperor's thoughts which had brought him to the conclusion that the Occupation should last for a
long time.
He said that the Emperor was very greatly impressed with General MacArthur and what he was doing. I said
that General MacArthur was one of our greatest Americans who in his devotion to American and Allied
interests at the same time, as the Emperor knew, had the best interests of the Japanese people at heart.
I said that we Americans believed that Allied objectives for Japan were in the best interests of the
Japanese as well as the world at large and we looked forward to the development of a democratic and economically
sound Japan which would
respect the rights of other nations and become a cooperative member of the
commonwealth of nations.





580 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 12:12:26
続き
In response to an inquiry in regard to reparations, I said that General
MacArthur is extremely anxious to have this question settled as soon as
possible so that the Japanese industrialists could get down to work and
produce goods needed for the purpose of paying for imports of food and
for consumption in this country. I said that the General and his staff
were doing everything they could to hasten the achievement of economic
stability in Japan and I added some remarks in regard to the industry
and thrift of the Japanese people and the need that they exert their
best efforts for improvement of the economic situation.
He said the Emperor appreciated very much the American attitude taken in
the Allied Council, and felt that it had a stabilizing effect. But he
was nowconsiderably worried over the labor situation in this country and
hoped that the coal strike in the United States would be settled soon
because the Japanese laborers, in their imitative way and in their selfish
seeking of their rights without regard to their obligations, were being
adversely affected by the American coal strike.





581 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 12:32:05
続き He said the Emperor had remarked to him several times that the name
given his reign--Showa or Enlightened Peace--now seemed to be a cynical
one but that he wished to retain that designation and hoped that he
would live long enough to insure that it would indeed be a reign of
"Splendid Peace".

He said that the Emperor was distressed over the loss by Admiral
Suzuki, whom he had named to head the Cabinet to prepare for the
surrender, of not only his Naval pension, which was understandable,
but also his pension as a civil official. He had been Lord
Chamberlain to the Emperor for a number of years, had done his
job well in laying preparations for the surrender and, while his
rank as Admiral and wartime status as Prime Minister naturally
subjected him to purge, he was not prevented from receiving his
pension due him from his position in the Imperial Household.
The Emperor was perturbed not only for the sake of Admiral Suzuki
personally but also because such deprivations, which were not
understood by the Japanese, created anti-American feelings which
were not in the interests of the Occupation or of Japan itself.

JOHN W. DOWER is Elting E. Morison Professor of History at the
Massachusetts Institute of Technology and author of Embracing
Defeat: Japan in the Wake of World War II
資料名 General Whitney to C-in-C, dated 24 April 1946 年月日 24 April 1946
資料番号  GHQ/SCA 民政局文書 GHQ/SCAP Records Government Section;Box No. 2225
所蔵  国立国会図書館 原所蔵 米国国立公文書館







582 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 12:33:28
続き 日本の歴史上これ程卑劣な証言をした男がいただろうか?
ホイットニー文書
二、三週間前に占領が長く続くべきであるとの希望を述べた根拠を説明したい。日本人の心には未だ封建制の残滓
が多く残っており、それを眼こそぎにするには長い時間がかかるだろうと感じている。
日本人は全体として、自己の民主化に必要な教育に欠けており、さらに真の宗教心に
も欠けており、そのため一方の極端から他方の極端へと揺れやすい。日本人の封建的
特徴の一つは、進んで人に従おうとする性格にあり、日本人はアメリカ人のように自
分で考える訓練を受けていない。

徳川政権は、民は指導者に従うべきであり、そのため忠誠心以外はいかなる道理も与
えられてはならない、という論理のうえに築かれていた。かくして、平均的な日本人
は、自分で考えることにおいて昔からの障害に直面している。かなり闇雲に従うとい
う本能によって、現在、日本人はアメリカ的な考えを受け容れようと熱心に努力して
いるが、例えば労働者の状況を見れば、彼らは自分本位に権利ばかりに注意を集中し、
本分と義務について考えていない。
この理由は、ある程度、長年の日本人の思考と態度における氏族性に求められる。
日本人が藩に分割されていた時代は、完全には終っていない。平均的日本人は、自
分の親戚はその利益を追求すべき友人とみなし、他の人間はその利益を考慮するに
値しない敵と考えている。

日本人の間には宗教心が欠如している。私は神道を宗教とは考えていない。それは
儀式に過ぎず、合衆国では甚だ過大評価されてきたと考えている。しかし、たいて
いの神道信者は超保守的で、彼らと、神道と超国家主義を同一視していた復員兵と
その他の者は、しっかりと結びつく傾向を持っているので、依然として危険な面が
ある。政府は、信教の自由に関する命令を厳守する立場にあり、現在彼らを取り締
まる手段を持っていないために、こうした状況は危険だ。神道を奉じる分子とその
同調者は反米的なので警戒を要すると考えている。 続く



583 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 12:34:29
続き
私は鈴木(貫太郎)提督の被った損失に心を痛めている。鈴木は、降伏準備のた
めの内閣を率いるよう私が命じたのであり、海軍の恩給ばかりでなく、それは
理解できるにしても、文官としての恩給までも失った。彼は侍従長を長く勤め、
そして降伏準備の任務をよくこなした。彼の提督という階級と戦時の首相とい
う地位が追放に該当するのは当然としても、彼は、皇室に仕えていた地位の恩
給の受け取りも現在停止されている。私は、鈴木提督個人のためだけでなく、
このような価値剥奪が日本人に理解されず、占領軍の利益にも日本自身の利益
にもならない反米感情をつくり出すという理由から、不安を募らせている。
天皇ヒロヒトのこの言い草には唖然、呆然とするしかない。
それにしても、何という言い草か。自国民310万人の命を奪い、2000万人
以上に上るアジアの人たちを殺した侵略戦争の最高責任者としての自覚がないば
かりか、戦後に至って尚国民を売り渡し、形振りかまわぬ自己保身に終始してい
る余りにもおぞましい姿がこの文書から読み取れる。
このような男の影響下にあった者たちが、いまもあの戦争を侵略戦争では
ないと言い張り、侵略殺人を正当化する暴言を吐き続けている破廉恥行為
は当然と言えばいえる。家族を殺された者にとっては遣り切れない、許し難いことである。
野上弥生子の日記
昭和37年(1962年)7月4日
 ・・・・十一時過ぎの「私の本棚」に……一、二日まえから入江氏 の
「天皇様の還暦」が読まれている。昨日から聞いて見る と戦後の天皇の
御文庫内生活はだいぶ気の毒なものであっ たらしい。今日は彼のヒュ−
マニテイ−が書かれている。 しかし国民にすまないためにあえて不便不
快な生活を忍んだの、学術的な研究にもムダな小魚を損はなかったの、
花 一つにもそんな心づかいを忘れぬ生活をしているといふなら、戦争
であれだけの犠牲を払はした国民にすまない意志表示を何故しないか。
そんなセンスを欠いていてなんの人道主義ぞやといひたい。




584 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 13:18:14
夏目漱石 下巻
新版戦争はなくならない
松原正編福田評論集
その他雑誌や講演
松原先生はお忙しいなぁ。
ってあれ、なんか変なのが湧いてるな。

585 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 19:03:43
>>582
>それを眼こそぎにするには長い時間がかかるだろうと感じている

眼こそぎ? (´゚ω゚):;*.':;ブッ
朝鮮人、必死だな。


586 :会員:2006/05/31(水) 22:38:17
会長

   完全勝利、おめでとうございます。


    会長の指摘に、満足に応えられず、書込み禁止は、名誉なことです。

     新聞記事も、新聞社で確認しない限り、証拠にはなりません。

      チンピラが、のたうちまわっていますよ。

       愉快、愉快。



* 誤 魔 化 し に は 、 と こ と ん 粘 着 !





587 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 23:48:46
わざわざアサヒ藝能を買つて讀んでみたのだが
矢張り福田恆存先生に關する投書を載せるやうな雜誌には
正直なところ全く思へなかつたなあ…。

588 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 02:15:32
531 :吾輩は名無しである :2006/05/21(日) 23:58:38
昔「やつつける會」がアサヒ藝能に「福田恆存は一口で二度美味しい」と
投書をしたが沒にされたさうだが、アサヒ藝能は基本的に藝能雜誌で
讀者は勿論のこと編輯者でさへ福田恆存の名前はしらないだらうから
沒にされてもしかたあるまいて。


532 :吾輩は名無しである :2006/05/22(月) 00:35:46
>>531
おいおい、朝日ジャーナル、だよ。w

それにしても「會長」つて、これまで(ネットの内外を問はず)福田恆存に絡んできた連中
の中で最もレヴェルの低い奴ぢやないか?
野嵜さんは木村さんの所で丹念に叩いてゐるが、俺はまともに相手にする氣にもなれなかつたよ。


533 :吾輩は名無しである :2006/05/22(月) 00:40:58
>>531
>アサヒ藝能は基本的に藝能雜誌で
>讀者は勿論のこと編輯者でさへ福田恆存の名前はしらないだらうから

編輯者は別かもしれませんよ。松原先生の『人間通になる讀書術』が徳間から出たぐらゐですから。


589 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/01(木) 07:19:23
 野嵜 健秀さんからとうとうアクセス禁止にされてしまいました。これ以上私と論争しても到底勝ち目が無
。哀れなお方だわ。|  

 ちなみに「会長」、餘りにもアレなので、うちの掲示板には書込み禁止にした。アレクセイが俺をアク禁
にしたのはアレクセイの方が惡性だつたからだが、俺が「会長」をアク禁にしたのは「会長」が惡質だつた
から。ただ「アク禁にする」と云ふ行爲が即「惡質」である訣ではない。「会長」はその種の割切り方を好
むが、さう云ふ圖式化に據る「思考」は物事の本質を考へない人間のする事だ。

投稿 野嵜 | 2006/05/31 23:29:47



590 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/01(木) 07:24:43
 野嵜 健秀さんからとうとうアクセス禁止にされてしまいました。これ以上私と論争しても到底勝ち目が無
いと思って、醜態をさらさないように尻尾を巻いて逃げ出したんでしょうねえ。哀れなお方だわ。|  

 >ちなみに「会長」、餘りにもアレなので、うちの掲示板には書込み禁止にした。アレクセイが俺をアク禁
にしたのはアレクセイの方が惡性だつたからだが、俺が「会長」をアク禁にしたのは「会長」が惡質だつた
から。ただ「アク禁にする」と云ふ行爲が即「惡質」である訣ではない。「会長」はその種の割切り方を好
むが、さう云ふ圖式化に據る「思考」は物事の本質を考へない人間のする事だ。<

投稿 野嵜 | 2006/05/31 23:29:47



591 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/01(木) 07:25:25
 野嵜 健秀さんからとうとうアクセス禁止にされてしまいました。これ以上私と論争しても到底勝ち目が無
いと思って、醜態をさらさないように尻尾を巻いて逃げ出したんでしょうねえ。哀れなお方だわ。|  

 >ちなみに「会長」、餘りにもアレなので、うちの掲示板には書込み禁止にした。アレクセイが俺をアク禁
にしたのはアレクセイの方が惡性だつたからだが、俺が「会長」をアク禁にしたのは「会長」が惡質だつた
から。ただ「アク禁にする」と云ふ行爲が即「惡質」である訣ではない。「会長」はその種の割切り方を好
むが、さう云ふ圖式化に據る「思考」は物事の本質を考へない人間のする事だ。<

投稿 野嵜 | 2006/05/31 23:29:47



592 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 15:19:21
モリリン!中途半端に斬るなよ…w
つまんねえぞ!真剣を使え!

593 :会員:2006/06/01(木) 23:15:36


会長

   完全勝利、おめでとうございます。


    会長の指摘に、満足に応えられず、書込み禁止は、名誉なことです。

     新聞記事も、新聞社で確認しない限り、証拠にはなりません。

      チンピラが、のたうちまわっていますよ。

       愉快、愉快。



* 誤 魔 化 し に は 、 と こ と ん 粘 着 !




594 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:54:25
会長が屑だと会員も屑だな

595 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:55:37
ところでノズラーをアク禁にした掲示板って何ヶ所あったっけ?

596 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 16:08:30
福田恒存をやっつける会会長、よりによってアレクセイを持ち出しているな

597 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 16:51:33
最近の西尾さんの錯乱振りを見ると、なんか松原先生がまともに見えてくる…

598 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 22:32:28
>>597
おい!

599 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 18:39:48
>>592
自分で斬れよw

600 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 13:12:56
野嵜健秀は、彼のサイト正字正かな掲示板言葉言葉言葉への会長の書き込みを禁止したくせに、木村貴の
サイト地獄の箴言で会長にしきりに議論を吹っかけているが、どういうこと。自分の掲示板で会長と論
争すると負けが目だってみっともないので、他人の掲示板を悪用して議論するって訳か。木村は、サイト
の維持に金がかかるとぼやいているが、野嵜はそんなことは知ったこっちゃない、利用できるものなら年
来の盟友でも利用して骨までしゃぶりつくすのが野嵜のやり口か。ずる賢い奴はどこまでいってもずるい
事しかしないってか。
 kのぶんなら、木村の掲示板も野嵜によって遠からず閉鎖に追い込まれることだろうよ。
 そのうちに木村の掲示板

601 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 13:40:40
>>600
君もこんなところでぼやいていないで、木村の掲示板にでも野嵜の掲示板にでも行って書き込んでこいや。


602 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 13:52:21
>>600
野嵜は、会長のカキコを禁止してから、木村の掲示板に会長名指しの書き込みを6回もしている。
せこい奴はどこまでもせこい。いくら負けたからといって、他人の掲示板にまで出張って論争を続
けるこたあないだろう。


603 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 20:07:47
今回は野嵜がまともに見える。会長はただの基●害。

604 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 22:55:18
 下記は2006年5月29日の産経新聞に掲載された君が代の替え歌です。声に出して歌うとわかりますが、
君が代のかしに聞こえます。学校などで君が代を歌わされて、歌いたくない方はこの
替え歌を歌いましょう。他人からは君が代を歌っているように見えるそうです。

 Kiss me, girl, your old one.
 Till you're near, it is years till you're near.
 Sounds of the dead will she know?
 She wants all told, now retained, for,
 cold caves know the moon's seeing the mad and dead.

 発音をあいまいにして歌うと、本物の歌詞に聞こえます。どうぞお試しあれ。



605 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 23:22:50
 卒業式、入学式での国歌斉唱が浸透するなか、「君が代」の替え歌がインターネット上などで流布され
ている。「従軍慰安婦」や「戦後補償裁判」などをモチーフにした内容だが、本来の歌詞とそっくり同じ
発音に聞こえる英語の歌詞になっているのが特徴で、はた目には正しく歌っているかどうか見分けがつき
にくい。既に国旗掲揚や国歌斉唱に反対するグループの間で、新手のサボタージュの手段として広がって
いるようだ。
 替え歌の題名は「KISS ME(私にキスして)」。国旗国歌法の制定以降に一部で流れ始め、いく
つかの“改訂版”ができたが、今年二月の卒業シーズンごろには一般のブログや掲示板にも転載されて、
広く流布するようになった。
 全国規模で卒業式、入学式での国旗掲揚、国歌斉唱に反対する運動を展開するグループのホームページ
などでは、「君が代替え歌の傑作」「心ならずも『君が代』を歌わざるを得ない状況に置かれた人々のた
めに、この歌が心の中の抵抗を支える小さな柱となる」などと紹介されている。
 歌詞は、本来の歌詞と発声が酷似した英語の体裁。例えば冒頭部分は「キス・ミー・ガール・ユア・
オールド・ワン」で、「キー(ス)・ミー・ガー(ル)・ヨー・ワー(ン)」と聞こえ、口の動きも本
来の歌詞と見分けにくい。
 歌詞の意味は難解だが、政府に賠償請求の裁判を起こした元慰安婦と出会った日本人少女が戦後補償
裁判で歴史の真相が明らかにされていくのを心にとどめ、既に亡くなった元慰安婦の無念に思いをはせ
る−という設定だという。皇室に対する敬慕とはかけ離れた内容で、「国家は殺人を強いるものだと伝
えるための歌」と解説したホームページもあった。続き


606 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 23:23:50
続き
   ◇
 ■「君が代」の替え歌 歌詞と訳
 【詞】
 Kiss me, girl, your old one.
 Till you’re near, it is years till you’re near.
 Sounds of the dead will she know?
 She wants all told, now retained,for, cold caves know the moon’s seeing the mad and dead.
 【訳】
 私にキスしておくれ、少女よ、このおばあちゃんに。
 おまえがそばに来てくれるまで、何年もかかったよ、そばに来てくれるまで。
 死者たちの声を知ってくれるのかい。
 すべてが語られ、今、心にとどめておくことを望んでくれるんだね。
 だって、そうだよね。冷たい洞窟(どうくつ)は知っているんだからね。
 お月さまは、気がふれて死んでいった者たちのことをずっと見てるってことを。



607 :会員:2006/06/07(水) 23:33:08


会長

   完全勝利、おめでとうございます。


    会長の指摘に、満足に応えられず、書込み禁止は、名誉なことです。

     新聞記事も、新聞社で確認しない限り、証拠にはなりません。

      チンピラが、のたうちまわっていますよ。

       愉快、愉快。



* 誤 魔 化 し に は 、 と こ と ん 粘 着 !





608 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/08(木) 11:00:49
>>593>>607 の「会員」の方、ご声援ありがとうございます。
       
       これからもよろしくお願い申し上げます。

 ところで、お二方は別人なのでしょうか。

609 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 13:03:01
>>608
二人とも会長じゃね?

610 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 16:18:17
おちょくられているのに……

611 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 18:22:57
        「君が代」の替え歌 歌詞と歌い方
 Kiss me, girl, your old one.
 Till you’re near, it is years till you’re near.
 Sounds of the dead will she know?
 She wants all told, 
 now retained,for, cold caves know 

 the moon’s seeing the mad and dead.
               歌い方 
 キ(ス)ミー ガー(ル) ヨ(ア)オー(ルド)ワ(ン)

 チ(ル)ヨ(ウワ) ニ(ア)イ(ット) (イ)ヤア(ズ) チ(ル) ヨ(ア) ニ(ア) 
 
 サ(ウンズ) (オブ) ザ デ(ッド) (ウ)イ(ル) シー ノウ

 (シ)イ ワ(ンツ) オ(ール) ト(ールド)

 ナ(ウ) リテ(インド) (フォー) コ(ールド) ケ(イブス)ノ(ウ)

 (ザ) ムー(ンズ) スー(イング) (ザ) マ(ッド) ア(ンド) デ(ッド)

 括弧内の仮名は軽く発生します。そうすると、口の動きが君が代の歌詞そっくりに動いているように見え、かつ発音もそっくりに聞こえます。
 よく練習して、天皇を尊敬する気持ちなどこれっぽっちも無いくせに、時流に便乗して君が代を強制している議員・教育委員・校長などの輩
の鼻を明かしてやりましょう。練習は十分にしてください。こういうことをしたくないとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、世の風向きには
個人では抵抗できません。まったく情けない国ですね、ニッポンは。
 

612 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 18:49:33
いや、「會員」=「義」だらう?

613 :会員:2006/06/08(木) 23:06:09


は は は 、 実 は 木 村 の 本 音 で す よ 。


 無 職 は 、 外 道 ! 






614 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:44:22
ロレンスやオーウェルに関心のある人は是非見てほしい。道徳の問題とも関係あり。

ttp://live23.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1150081638/l50

615 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/14(水) 15:26:00
>>614

↑のURLは誤っているようで表示されません。正しいものを再度示してください。

616 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 00:01:26
>>615
「dat落ち」ということばでぐぐってから半年ROMれ。

617 :吾輩は名無しである :2006/06/17(土) 15:03:19
福田信者、松原信者は筋を通す、ですか。説得力ゼロですね。ほとぼりが
冷めたから、また威張り再開ですか。どうして福田や松原の読者は威張ったり、
自慢したりする人間が多いんだろうか。



618 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 15:17:36
>617
>どうして福田や松原の読者は威張ったり、自慢したりする人間が多いんだろうか。
松原信者については同意。
しかし福田信者は決して威張る人ばかりじゃないぞ。

619 :吾輩は名無しである :2006/06/17(土) 17:50:14
筋を通す人間なら、最初の時点で陳謝と訂正をしていただろう。
他人を厳しく批判するなら、自分の言動にはそれ以上の厳しさが求められる。

620 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 18:32:18
その前の紋切り型なW杯批判も失笑もの。
本人は悦に浸ってんだろうけど。
媚び売りまくりの森英樹のコメントも良い味だしてるw

621 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 18:56:30
>媚び売りまくりの森英樹のコメントも良い味だしてるw

有難う。で、何処が「良い味」なの?by本人

622 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 19:16:32
>>621の続き

まあワールドカップの話から愛国心を論ずるというのは「風桶論法」だけどね(笑)。
「わざわざ」指摘する必要もないよ。

623 :森英樹(本物):2006/06/17(土) 20:04:22
どうでもいいけど僕は「ネット論客」ではないよ。
「ネット芸人」って呼んで(笑)!
職場でも同僚に「高田純次みたい」って言われてるし。
でも「それってセクハラですよ!」と笑われるが怒られたことは一度もない。
これ自慢になるよね???



624 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 20:05:46
無駄に高いプライド

625 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 20:07:07
>>617
どうして木村野嵜の批判者は直接本人に向かって言わないのだろうか。


626 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 20:34:31
>森さん
芸人は結構なんだけど、でもそれって「俺、馬鹿だから」
って逃げとどこが違うの?

627 :森英樹(本物):2006/06/17(土) 21:03:25
>>626
あのさ、それは「芸人観」の相違じゃないかな?
多分ずっとバンドをやってたからかもしれないけど僕にとって芸人って「客を楽しませる人」のことなんだよね。
だから僕の目指してる文章っていうのは他人が読んで楽しんでくれたり笑ってくれたりしたら、それでいいんだ。
成功しているかどうかは知らないけどね。それは僕の判断する処じゃないから。
バンドをやっていて一番大切なのはライヴで「客が楽しめる」選曲やパフォーマンスのセンスなんだよね。
異常にマニアック(=客受けしない)な曲を選んだりしたがるメンバーって必ずいるんだけど…。
おっと話が逸れたかな?もっと具体的に質問して。
それともう一つ自慢する事があったよ。自分の容姿!


628 :森英樹(本物):2006/06/17(土) 22:22:23
自分の容姿に関しては「自慢」というより「自信」かな?
基本的には容姿とか外見には無頓着ですよ。
ただ小さい頃から散々まわりから「格好いい」と指摘されて意識し始めたのは確かです。
大学生時代は「ゴローちゃん(=稲垣吾郎)」って呼ばれていたしね。
友人に「なんで俺を合コンに誘わないんだ?」って詰問したら「だっていい女を全部持っていかれそうだから!」だってさ。
だから合コンって3回くらいしか行ったことがない。誘われないんだよ!とにかく!
でもあらゆる局面で外見で明らかに得した事の方が多かったよ。
「わたしって、美男子って苦手なの…」とかいう訳の分からん女もいたけど(笑)。
因みに現在は貫禄がついたせいかチャン・ドンゴンに似てるらしい。
と、一通り「自慢」は終ったので寝ます。
でもこの書き込みを読んで「不快」になる人っているのかな?笑える話だと思うけどな。

629 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 23:24:17
>「わたしって、美男子って苦手なの…」とかいう訳の分からん女もいたけど(笑)。
大爆笑!
つーか、森さん、あんたが福田さんや松原さんの本読む理由は何?

630 :会員:2006/06/18(日) 08:24:42


  森は、チンピラですよ。




631 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 12:24:58
http://d.hatena.ne.jp/bonebluesbannd/

632 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 16:21:48
↑のじたんの日記にも載ってた。

633 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 11:42:14
>629
> つーか、森さん、あんたが福田さんや松原さんの本読む理由は何?
森の代わりに回答。
それは、スノッブ気分に浸りたいからです。w

634 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 13:18:07
下記のような怪文書が出回っている。藤岡は「つくる会」で活躍する一方で日本共産党員
として活動していたわけで、つくる会の会員どもは驚いたただろうと思うのが凡人の浅ましさ。会の連中はそんなことで
は驚きゃあやしません。なぜなら、会員のほとんどが同じことをやっているから。

警察公安情報藤岡教授の日共遍歴
日共東京都委員会所属不明
S39 4月16日開催の道学連在札幌編集者会議出席、
    道学新支部再建準備会出席
S41 北海道大学大学院教育学部所属
S56 東大教育学部助教授
H10 東大大学院教育学部研究科教授
H13 日共離党

                          (怪文書1)
 
 そしてこの一枚には06年3月8日(水)10:05という日付と共に、「発信04481」 という番号がつけられていた。

つくる会もと理事 西尾幹二の元に送られてきたものだそうで、「西尾幹二の日録」を参照されたい。

西尾幹二のサイトは、>>http://nishiokanji.com である。




635 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 15:08:44
>625
トンデモと真正面からやりあうのがやなんだろ。格が下がる。

636 :森英樹(本物):2006/06/21(水) 20:47:18
>つーか、森さん、あんたが福田さんや松原さんの本読む理由は何?

この質問だと「面白いから」、「共感するから」としか言えないよ。
「面白くない」本を読む時は仕事などで読まざるを得ない場合かな。

更にサービスすると「森さん、あんたが福田さんや松原さん本から引用するの?」
と訊かれれば、答えは二つ。

@:福田恒存と松原正氏の権威を利用する為。「論壇の村八分」というのも立派な権威だから。勿論「宣伝効果」も期待するけどさ。

A:単に福田・松原氏以上に上手く文章にして書けないから。
要するに批評家や評論家は仕事柄「面白くない」本も読まざるを得ない立場にいるわけでしょ?これは悲惨と思うけどね。

>それは、スノッブ気分に浸りたいからです。

「スノッブ」っていうのは「知的ぶっている人」を悪く言う言葉でしょ???
質問に対する回答になっていないよ。言わんとしている事は分かる???

>森は、チンピラですよ。

これは無視してもいい書き込みなんだけども「チンピラ」に関して自慢話でもフィクションでもない興味深い(僕にとって)話があるんだけど要望があればの話だが暇な時に書いてもいいよ。



637 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 22:03:14
>「論壇の村八分」というのも立派な権威
いやウマイこと言うねえ〜w
>単に福田・松原氏以上に上手く文章にして書けないから。
なかなか謙虚なんだ。

638 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 15:10:10
福田組松原派にしては珍しいw
謙虚過ぎるのも嫌味だなw

639 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:50:23
>>638
あんたの方が三回転半くらい捻くれてないかw

640 :会員:2006/06/22(木) 23:57:38

森は、只のチンピラですよ。

641 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 04:01:57
幕末に活躍した土佐勤王党の岡田以蔵の所有とされるピストルの公開が
1日、高知県立坂本龍馬記念館(高知市)で始まった。来月31日まで。

フランス製で県内の子孫が保管。幕府はフランスの支援を受けており、
同館は「一時、護衛をした幕臣の勝海舟からもらったのでは」。

「人斬(き)り以蔵」の異名を取り、京都で暗殺を繰り返したが、28歳で
斬(ざん)首の刑に。剣の達人も、刀とピストルの“二刀流”だった?

>> MSN-Mainichi 2006/07/01[22:11] <<
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060702k0000m040100000c.html


642 :会員:2006/07/07(金) 00:22:00

 
 森は、ツマラナイ只のチンピラですよ。



643 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 20:37:14
松原さんが大阪で講演されると聞いたのですが、いつですか?
もう終わってしまいましたか? お詳しい方、御教示いただければ幸いです。



644 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 22:13:42
ttp://logos.blogzine.jp/1/2006/05/post_50ad.html

645 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 11:17:27
松原の講演会はとってもつまらないので、早く止めて欲しい。

646 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 13:19:21
ここ数年、同じ話の繰り返しが結構目立つね。お年を召されたということかな。

647 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 14:51:42
まぁ講演会というよりも説法会といったほうが表現としては正しい。

648 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 22:15:51
>645,646,647 逆宣傳ご苦勞さん、松原・留守兩氏大阪講演會の案内はこににあるよ。

http://logos.blogzine.jp/1/

649 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 19:25:53
ttp://www.keibunsha.jp/kuribayasi.htm
↑には載つてゐない松原先生の帶推薦の辭:

何とも見事な日本人

 戰時中に栗林忠道といふ何とも見
事な先人を有した事は我々日本人の
誇りである。昨今は安直で氣樂な反
米が流行してゐるが、硫黄島の栗林
中將は敵を殺し敵に殺される眞劍勝
負において、敵將も舌を卷くほど見
事に振舞つた。留守晴夫氏はその栗
林の見事を熱心かつ眞摯に説いてゐ
る。留守氏のこの精緻な力作が、一
人でも多くの讀者を獲得するやう、
私は切に切に祈つてゐる。

  (早稻田大學名譽教授 松原正)

650 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 18:01:39
松原は身内にベタ甘いから、推薦の辞なんて大したこと無い。

651 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 00:34:30
>650

松原さんはダメな奴には容赦はない。さういふ君は、松原さんのことを知つてゐるのかい。

652 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 01:37:08
全く同感だな。>>650は、松原の怖さを知らない愚者の戲言だよ。

653 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 10:18:14
その松原先生の偉大さを理解出來る我々も偉大なる賢者であり
將來の日本人は我々を誇りに思ふべきだらう。

654 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 15:48:47
>松原さんはダメな奴には容赦はない。

そうかもしれない。松原の教え子、きちんと「裏」も取らずに酒席の話をそのまま
書いて他者を糾弾しようとした上、説明責任を果たせと指摘されたら逆ギレして、
罵詈雑言で誤魔化していた。こんな奴に持ち上げられても、松原も「ひいきの引き
倒し」で嫌だろうなぁ。この教え子は「ダメな身内」の典型だな。



655 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 02:15:04
>>654
というより、ああいう低能な連中が教え子なんだから、やっぱりそんな教師の
推薦の辞なんて大したことないんだろ?



656 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 02:30:19
松原さんの文章で

おのれを省みて生徒を叱る資格なんぞありはせぬとしか思えぬ場合、教師は
一体どう振る舞うべきか

についてどう思いますか?

657 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 04:45:44
生徒を叱ること=教師の仕事=公
という前提で考えるならば、
おのれを省みて生徒を叱る資格なんぞありはせぬとしか思えぬ=内省=私
であるから、そうした理由で叱らないのは公私混同。

658 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 09:50:13
>>655
だから、お前のやうな低能は默つてゐろと言つてゐるのが解らぬのか。
あ、解らないから低能なのだな。

659 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 20:06:29
>>657ありがとうございます!!!!

660 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 22:36:09



無 職 は 、 外 道 !


         禿 げ は 、 人 間 の 屑 






661 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 23:08:00
教師が立派でも、その教え子や読者がそうではない、その典型。



662 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 01:54:40
先日、企業対象暴力対策のセミナーに参加したが、そこでの資料に書かれていた
暴力団のやり口が、ネットにおける松原信者の言動とウリ二つで、思わず吹いて
しまった。いわく「重箱の隅をつつくように、言いがかりをつけてくる」、いわ
く「企業側を口汚く攻撃する一方で、自分たちが不利になる場合には言を左右に
して絶対に非を認めない」等々。説明責任も満足に果たせない論客は山○組や稲
×会に入っては如何。目つき顔つきもよくない上、根性もひん曲がっているから、
きっとお似合いですよ。

663 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 21:30:51


頭剃っているのか、ハゲなのか。





664 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 23:07:27
九月の講演会では、福田追悼文と絡めて、説明責任について
松原先生のお考えを直接聞いてみたいと思っています。



665 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 03:27:42
これからは松原のことをトンチキ松原と呼ぼうではないか!

666 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 19:12:20
 ↑
つまらん

667 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 13:39:53
留守晴夫の栗林論、とても面白かった。松原正より人柄は悪くなさそう。
この出版を機会に、ジャーナリズムから原稿の注文が来ればいいと思う。
福田恆存の次男さんがこのところマスコミによく出ていて、時間の経過や
世代交代を痛感させられる。

668 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 14:35:05
この前の「朝まで生テレビ」で宮崎哲弥が誰か他の知識人の名前を「松原正」と
一度間違えて言っていました。この人も松原さんの文章を読んでいるのかと思った
けど、松原さんと間違えられたその知識人、結局誰でしたか。ご覧になられていた方、
ご記憶にあれば教えてください。

669 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:28:33
朝生のホームページにゃ7月に松原なんて人出てないな
俺は見ちゃいないんですが
ttp://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

所で、>>14の西尾幹二の文章ですが、松原正を個人的に毛嫌いしてるようで
なんか異様に感じるんだけど
この二人の間に何かあったんかな?
それともこれが論壇の松原に対する扱いの典型と思っていいんでしょうか?
誰か知ってる人教えて


670 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 20:05:19
>>669
松原さんは月曜評論に詳しくはないが書いてるよ。
なんか新宿でばったり会って福田先生はもっと演劇ではなく
政治について語るようあなたから言ってほしいと西尾さんに言われたとか。
他にも個人的に非常に失礼なことされたとか。
まあ話しが話しだけに詳しく書いてなかったけど。

留守さんの本なかなか面白かった。
有名な評論家だと小谷野さんくらいしか松原さんについてはあまり触れないね。
あまり知らry

671 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:49:54
潮匡人もゐるぞ。

672 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:02:59
>>668
それ見てないけど、松原聡東洋大教授では。

でなければ、松原仁代議士。
近所の都議に松原忠義といふのも。大田区邊りは松原姓が多い。

673 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 15:06:16
>>672
わざわざレスを有り難うございます。言葉が足りませんでしたが、松原正氏及び
「松原」姓の人物は出演していません。出演していた宮崎が「そう言っているん
ですよ、松原正が」という趣旨の発言を田原総一郎にした後、やはりその場にい
ない他の知識人の名前に訂正したのでした。「松原正」の名前が宮崎の口から出た
時には「天皇を戴く商人国家」なんかでそんなこと書いていたっけ?とも思いまし
たが、やはり別人の言葉でした。その「他の知識人」「別人」が誰であったかに
ついて知りたくてカキコしました。

674 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 21:34:05
松原さんの文章に良く出てくる「我儘し」とはどういう意味なのでしょうか?
無知なる私は読み方すらよくわかりません。「ががままし」?
御存知の方、御教示願います。

675 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 21:40:14
>>674
あ、まちがえました。

誤:「ががままし」
正:「わがままし」

流石に「がが」とは読みませんよね(笑)

676 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 21:43:16
たぶん
我儘し放題
って繋がっていかないか。
わがまましほうだい

677 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:09:21
留守さんの栗林中将論、アマゾンは来月中旬まで待たなければならない。
初刷りどのくらいだったんだろうか。



678 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 01:48:22
>>676
それが繋がらないんです。
「「我儘し」な文章」「「我儘し根性」という風に遣われています。

679 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 08:31:37
産経読書欄に
潮匡人の留守晴夫「常に諸子の先頭に在り」論

680 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 08:36:00
これね
http://www.sankei.co.jp/news/060820/boo012.htm

681 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 15:32:06
>>674
「我儘し」じゃなくて「我盡し」だろ?


682 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 07:53:26
「我盡し」→「わつくし」
自己を無くすの意。
「天皇を戴く商人国家」に詳しい。

683 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 05:26:20
人間性に問題有り。



684 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:13:13
お前の?

685 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 03:04:18
>>684
いや、本人及びお前のような読者の。決まっているだろう。

686 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 15:42:21
>>685みたいな事を書く人間の。

687 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 23:07:52
>>682
ありがとうございます。
「自己を無くす」という意味なんですね。
『天皇を戴く商人国家』を読んだのですが、表記はやはり「儘」になっています。
誤植でしょうか。


688 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 10:58:52
>>687
我盡し の検索結果 約 1 件 →  このスレww
我儘し の検索結果 約 1,060 件

答えは明らか。

689 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 15:16:06
『日本語の「私」といふ言葉は「我儘し」(わつくし)に由来する。
「儘し」は「盡し」と同義で「無くす」事だから「我儘し」とは「我を無くす」事、つまり無我、沒我を意味する』
(『天皇を戴く商人國家』77頁)

ちゃんと読んでね。

690 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 22:26:14
>>689
なるほど、よくわかりました。
そこを読み飛ばしていてのか、ボーっとしていたのか・・・恥ずかしいかぎりです。
ありがとございました。


691 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 22:44:22
子供だからなあ。



692 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 15:41:13
 二枚舌の卑怯者にして徴兵逃れの卑劣漢福田恒存の弟子だから、松原正も同じ穴の狢だろう。
くそったれ

693 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 19:43:58
>>692
今度はこちらに出張ですか。会長さん。あなたは富士の樹海で氏んだ方がいいな。



694 :松原正:2006/09/09(土) 08:24:28

>>693
 お前ごときが、口をはさむことではない。




695 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 08:26:11
騙りはクソいって。

696 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/11(月) 08:32:59
>692 :吾輩は名無しである :2006/09/08(金) 15:41:13
 二枚舌の卑怯者にして徴兵逃れの卑劣漢福田恒存の弟子だから、松原正も同じ穴の狢だろう。
くそったれ

これは私ではありません。誰かが私の名前をかたったんでしょう。なぜかといえば、

>二枚舌の卑怯者にして徴兵逃れの卑劣漢福田恒存の弟子だから、松原正も同じ穴の狢だろう。
くそったれ

が間違って書かれているからです。「二枚舌の卑怯者」ではなく「二枚舌の卑劣漢」、
「徴兵逃れの卑劣漢」ではなくて「徴兵逃れの卑怯者」が、いつも私が書く決まり文句だからです。
こんなことを本人が間違えるはずは無いでしょう。

697 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:34:19
>>696
分かったから、同じことを新聞か雑誌に投稿してみ。



698 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 21:27:47
皆さん、どうしやうもない馬鹿は無視しませう。

699 :松原正:2006/09/11(月) 22:14:39


福田恒存は、淫行野郎ですよ。




700 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/13(水) 10:21:08
>>697

 落書きが書かれている公衆便所の壁と同じこういう掲示板にしかかけないような文章ですから、
現実世界の新聞や雑誌には到底投稿できませんなあ。ハンドル名も名乗れないほど卑怯者のお前
などにあれこれ指図されるいわれはない、すっこんでいろ、くそったれめが。

701 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 10:28:55
そんないい加減な心積もりの奴が馬鹿にされるのは、
どこであろうと同じ。実名だろうが匿名だろうが、屑は屑。

702 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 10:33:08
そんないい加減な心積もりでちょっかいかけられる者の気持ちなんて、
お前には全く判らないんだろうな。

703 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 10:35:55
いい加減な心積もりでちょっかいかけると女の子ってけっこう喜んだり
するんですよねえーなんでそんなこというんですかあとかって唇を
斜めにしちゃったりして、でもね、チュ。

704 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 10:42:04
ひとをひととして遇することをしない者は、
ひとからひととして遇される資は無いんだ。

ひとであれ。

705 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 10:45:12
ひとをひととして遇することをする者でも、
ひとからひととして遇されないことがあることが問題なのでは?

706 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 10:49:43
あれw、訂正の上再掲

ひとをひととして遇することをしない者は、
ひとからひととして遇される資格は無い。

>>705
人は人。
俺はあくまでひととしての誇り、自尊心について話している。

揺るぎない、己自身の尺度を求めろ。
人に怯えるな。



…全ては上記に尽きるよ、俺の云いたいことは。

もう本当に、俺は云い飽きた。

707 :松原正:2006/09/13(水) 22:20:08


   無 職 は 、 外 道 !



708 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 22:49:44
>>707 義
それ、會長さんに言つてるの?w

709 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 08:32:40
元外務次官 最上義二の悪行
2004年8月31日に衆院外務委員会の米沢隆委員長が異例の反対声明をあげたが無視され、
田中真紀子も激しく抗議した。 スキャンダル問題が起きたときの次官で鈴木宗男元衆院議員
の朋友である罪人をイギリス大使に任命する事はイギリス人、日本人に対し侮辱だ。

イギリスの反応はどうかというと、早々に News Telegraph では Colin Joyce 記者の記事で
"New ambassador an 'insult' to Britain" (参照)を掲載。 標題は「新大使は、英国へ
の侮辱」である。( 11/09/2004)

しかし、なぜ今ごろになって大使就任かと言うと、野上義二が事務次官のままで退職すると
8500万円の退職金が支給されるが、次官更迭後も退職せず「官房付」として外務省に留
まることになったため、退職金が大幅に減額され、半額程度になってしまう事になる。 
しかし、官房付のまま大使に転出すれば退職金の算定基準は退任時の大使の俸給となり、
8500万円の退職金が復活する。  そのためのイギリス大使なのだ。

金に汚く、国会と言う最高権威を持つ場で嘘が平気でつける外務省の最高幹部、
野上義二外務事務次官、こんな悪人を登用するのが外務省の常識。 


710 :ゼニが命 外務省職員スティルマン美紀恵:2006/09/16(土) 16:24:14
スティルマン美紀恵という元スイス公使の書いた「女一人家4軒持つ中毒記」マガジンハウス00年刊 という本がある。
これは、この女が20年間の外務省勤務期間中に国内に3軒、フランスに1軒、計4軒の家を購入、購入価格2億円 
した顛末を書いたものである。最初に東京都内に買った家は4年間で2400万円のローンを返済したという。この本には、

外務省の職員特にキャリヤ賊がいかに恵まれた待遇を受けているかが、大真面目に自慢して書かれており、ウサギ小屋に
住むことを余儀なくされている普通の国民を甲斐性なしとあざけっている、まことにふざけた本である。

 外務省の外交官共は平均して無税の手当てを年に1千万円以上支給されており、大使級になると手当てだけで数千万円
になるものもいるという。しかも、ほとんどの大使は私的な費用もほとんどすべて公費でまかなっているので、給料や
手当ての大部分は丸々残るそうである。そうでなければ、いくらキャリヤ官僚とはいえ、20年間で総計2億円もの4軒
の家を購入できるはずがない。



711 :松原正:2006/09/18(月) 19:01:48


國語問題協議會報「國語國字」第百八十六號に土屋道雄氏が「『國語問題論爭史』

の出版に際して」と云ふ一文を寄せていらつしやいます。

御一讀下さい。「國語國字」の申込みは國語問題協議會事務局まで。

 冒頭及び以前當サイトで削除した拙文に關はる部分のみ以下に轉載します。


 昨年(平成十七年)一月に玉川大學出版部から出版した増補版『國語問題論爭史』は、

出版部の強い意嚮で一部削除した部分があり、この件をめぐつてあれこれ臆測がなされ、

會員の間に間違つた情報が流れ誤解もあるやうなので、ここに削除した部分を明らかにしたいと思ふ。

/出版を快く引受けて下さつた玉川大學出版部には深く感謝してをり、理由はともあれ、

削除に應じた私にも責任があると思つてゐる。




712 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/20(水) 23:03:42
 国語問題協議会という、時代錯誤的な人種の集まりがまだあるとは不思議だ。
 
この会に結集している手合いは全て負け犬。いくら遠吠えしても日本の大勢は

変わらず、遠吠えも今は哀れな悲鳴にしか聞こえない。なぜかといえば、教祖

である二枚舌の卑怯者にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存の所業に習って、会員の

ほとんどが言うことと行うことが異なることを白昼堂々と行う二枚舌の言行不一致

を恥知らずにも実行しているからである。松原正などは恥知らずの際たるものである。

713 :福田恒存をやっつける会会長をやっつける会事務局長:2006/09/24(日) 03:32:14
大阪の講演会はどうだったの? 盛況だった?



714 :松原正:2006/09/25(月) 00:15:08


無職は、外道ですよ。




715 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/25(月) 09:52:08
野崎健秀の「言葉言葉言葉」中の「福田恒存の紹介」に下記の文章があることを見つけた。
私の主張も無視できないところまできたようで、嬉しいねえ。

>>「福田恆存氏が徴兵逃れをした」と云ふ噂が流れてゐますが? <<

福田氏は昭和十一年に二十五歳で大學を卒業。その爲、徴兵檢査を受け、丙種合格、
兵役免除となつてゐます。戰爭末期にも兵隊に取られなかつたので、「徴兵逃れに
違ひない」と推測する人がゐるのですが、飽くまで推測でしかありません。
昭和十六年から十九年まで文部省の外郭團體である日本語教育振興會に勤めてゐた
事から徴兵されなかつたと考へる事も出來ますが、これも推測です。
取敢ず法治國家である日本では「推定無罪」と云ふのが建前ですので、決定的な
證據が出されるまで「福田氏が徴兵逃れをしたと云ふ事實はない」と言はざるを得
ません。尤も、さう信ずる人は證據探しをすればよろしいのですが、恐らく何も出
て來ないと思ひます。
ちなみに、書いた文章が氣に入らないと軍隊から睨まれて、それで當てつけに兵隊
に取られたのは、保田與重郎です。文學者でも、兵隊に取られたり取られなかつた
りと、當時はいろいろあつたやうです。


716 :福田恒存をやっつける会会長をやっつける会事務局長:2006/09/25(月) 22:05:46
だから会長よ。福田が徴兵逃れをしたという証拠を出せよ。
貴様の中身のない野嵜批判はもう飽きたぞ。

あんな鶏ガラみたいな福田を徴兵するのは、それこそ本土決戦の時だろうな。

717 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 02:49:54
梅沢、マジでうざい。

718 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/27(水) 09:11:15
野嵜健秀は私の主張にいよいよ反論できなくなったらしく、私が投稿した他人の掲示板
未来総理 ご意見板 に次のような投稿を変名で投稿して、私の投稿を禁止するように
管理人に申し入れている。

9 名前:の:2006/9/10 (Sun) 16:57:38:【398】

・特定の個人に対する誹謗や中傷は控えてください。

「福田恒存をやっつける会会長」なる投稿者名は、誹謗中傷であり、
この規定に違反してゐると思はれます。

 なお、「の」というHNは野嵜が自分の掲示板「正字正かな掲示板@言葉言葉言葉」
その他の掲示板で最近良く使っている名前である。

 私の正論に勝てなくなったために、こういう姑息なやり方までして私の主張を封じ込
めようとする野嵜には哀れを催しますなあ。

 野嵜さんかわいそう


 

719 :松原糺:2006/09/27(水) 20:57:24
面白い投稿を見つけたので転載する。

531. 松原正氏への反論。 松原正先生の一ファン。  2006/09/27 (水) 08:45

 木村貴氏のサイトで、「大阪では、もう講演会がない。」という事でしたので、10月の東京
講演でも、「もう東京でも最後だ。」という事になるかも知れません。今回は、松原正批判をします。
講演会の後に、松原先生にうかがってみようかなと思っています。

僕は、こういう問題を考えました。皆さんにも問題提起します。

 松原先生の「政治と道徳」という二元論。僕は、これは必然的に論理破綻をもたらすと思う。政治
にも「道徳」の面があるし、道徳にも「政治」の面があるからです。
 もともと「政治と道徳」とは、福田先生が問題提起されました。松原先生の口癖は「神のものは神に、
カエサルのものはカエサルに。」であり、留守先生は「ランド(地上)とシー(海)」というような言
い方をされています。最近の僕は、論理的におかしいと思うようになりました。つづく

 


720 :松原糺:2006/09/27(水) 20:58:06
つづき

 むしろ、「理性と信仰」、こういう把握をするべきではないか、と思います。小林秀雄に「信じる事
と考える事」という講演録がありますが、理性とは「考える事」、信仰とは「信じる事」。松原先生は、
「日本人は、信仰に関する事どもを、ちっとも考えていない。だから、知的怠惰なんだ。」と主張され
るべきではなかったか。

 理性とは、サイエンスとして科学的に認識できる事柄です。信仰とは、人間の理性を越える事柄です。
 「政治と道徳」という把握をしますと、どうしても矛盾が生じると思います。まず、自然科学の領域
では、あれは「政治」とは表現できないと思う。自然科学者も、「道徳」をちっとも考えていない。社
会科学の学者も、「道徳」にさっぱり無関心だ、政治の事ばっかり論じている。国民も、「政治主義」
に一直線だ。だから、松原正先生は「文学と政治主義」で、政治と道徳とを峻別する事の大事を説かれ
ました。その論旨は、まったくその通りです。
 しかし、この問題をさらに掘り下げると、最終的には必ず矛盾が生じると思います。それは、政治の
面でも道徳があるし、道徳の面にも政治があるからです。だから、「理性と信仰」という把握をするべ
きではないかと思うのです。すると、こうなります。「日本人は、理性というか、サイエンスで解明で
きる事ばっかりに関心を持っている。だが、いかに道徳的に生きるか、という信仰に関わる領域を、
さっぱり忘れてしまった。だから、駄目なんだ。」という論理展開です。





721 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 18:42:17
師匠を擁護する格好で威張り再開ですか。



722 :松原正:2006/10/06(金) 21:50:58


無 職 は 、 外 道 !




723 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 00:11:48
梅沢、本当にうざい。

724 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 22:43:21
弟子共必死だなw



725 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 23:50:06
前田さんは、弟子どもの「言論活動」の大義名分に疑義を呈したわけだから、そりゃ必死にもなる罠。

726 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 00:54:50
でも前田さん、結構痛いところ突いているぞ。弟子たちの松原論はオマージュの
垂れ流し&西部や西尾への罵倒になるのだろうが、前田さんは比較的穏当な松
原論を書くような希ガス。



727 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 02:19:22
栗林中将論、本当に傑作ですね。半藤さんの本のことですけど。

728 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:50:32
福田センセーの文章はショーとかエンターテインメントでしたか
投稿者: 福田恒存をやっつける会会長  投稿日:10月11日(水)09時35分28秒 KHP222000058190.ppp-bb.dion.ne.jp

もちろん、一種の見せ物である。といつて、ジェスチュアー紅白試合と異なり、素面、素籠手の眞劍勝負でもある。
投稿者: fankee_jr  投稿日:10月11日(水)19時05分57秒 60-62-214-135.rev.home.ne.jp

惜別 と書きたいところだが
投稿者: 福田恒存をやっつける会会長  投稿日:10月18日(水)12時38分52秒 KHP222000058190.ppp-bb.dion.ne.jp

福田恒存をやっつける会会長逃亡ス

729 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 06:12:23
>728
わかったから早く就職しろよ。

730 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 02:52:26
>>664 :吾輩は名無しである :2006/08/04(金) 23:07:27
九月の講演会では、福田追悼文と絡めて、説明責任について
松原先生のお考えを直接聞いてみたいと思っています。

結局、こいつも口だけ。

731 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 03:53:39
>>730
ふん、質問が出なくて内心ほっとしたくせに。講演会が終わった後の晴れ晴れと
した表情に、小者らしい安堵感が滲んでいたぞ。



732 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 03:55:35
誰の「表情」?

733 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 13:07:21
松原が漱石の「こころ」を貶し始めたのは、漱石評伝の下巻が完成しない言い訳を展開するための
前準備だと思われ。

734 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 18:11:03
いや、松原さんは早稲田の教壇に立たれて漱石を論じていた時にも「こころ」を
「偉大なる失敗作」と言われていた。下巻の完成をただ祈るばかりだ。



735 :松原正:2006/10/20(金) 23:44:56


野さきクンは、クソですよ。





736 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 10:05:45
  ∩∩ 荒 ら し の 春 は こ れ か ら だ !  V∩
  (7ヌ)                              (/ /
 / /                 ∧_∧            ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _(´∀` )   ∧_∧   ||
\ \( ´∀`)―--( ´∀` ) ̄      ⌒ヽ(´∀` ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽ野崎健秀/~⌒    ⌒ /
   |      |ー、      / ̄|    //`i森 英 樹/
    | 波江 | | 木村貴 / (ミ   ミ)  |    |
   |    | |     | /      \ |    |
   |    |  )    /   /\   \|       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/)  (\    ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー ' |  |  /

737 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 12:04:52
>>736
さわやか〜



738 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 12:32:10
なんで波江だけフル・ネイムではないのか。

739 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 18:16:17
完全に過疎ってるな。
本スレより隔離スレの方が賑わってるとは…

740 :松原正:2006/10/27(金) 23:16:47

 野さきクンは、糞漏らしですよ。



741 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 01:07:23
私の松原正さんの印象は「西洋かぶれな人」というもの。
なんだか、西洋人の立場から日本人の特質を批判している気がする。
所詮、日本人は西洋思想を理解できないとも言っていますが。

742 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 02:10:53
ところで、ウィキの松原さんの記述が変わりましたね。
キャッシュに残っていた以前の記述を転載しておきます。

松原 正 (まつばら ただし、1929年12月22日 - ) は、日本の評論家。早稲田大学名誉教授。
東京都生まれ。1952年、早稲田大学第一文学部卒業。 学生時代より福田恆存に師事し、正仮名で文章を書く。
早い時期から文明批評家を目指し、福田を通して高田保の知遇を得た。のち英米演劇を専門にして翻訳のみならず幾つかの戯曲を発表、早稲田大学で教鞭をとることになる。
保守派に分類されるが、しばしば「同じ保守思想家」を批判する。
近年は、自身と同じく福田恆存と関係の深いとされるものの、根本的に立場の異なる政治思想家である西尾幹二や西部邁を批判することが多い。
しかし批判の内容は、単なる文章添削に終始することが多い。
近年ではメジャー誌への執筆活動が殆ど無いため西尾や西部に比べて知名度の点では劣るものの、歯に衣着せぬ言論活動を展開するため、熱狂的なファンを持つ。
坪内祐三から「福田恆存の正統な後継者」と評されたことがある。
メジャー誌への執筆が無い理由について、本人および支持者の間では「歯に衣着せぬ言論活動をするために干されてしまった」と説明しているが、真相は不明である。



743 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 17:30:45
>>741
皮相淺薄な印象だね。<西洋かぶれ

744 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 17:51:19
>743
無職乙

745 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:36:14
>>744
お前も「義」と同じく、藝の無い奴だね。
何ならここでも節穴サンをしてやらうか?

746 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 20:23:18
藝の有無と言説の當否は無關係であるから
批判する時に藝を云々するのは間違つてゐよう。

それより相手の言説に知性はあるか、誠實さはあるか
論理的かどうかを判斷すべきだらう。
いやいや知性、誠實、論理で判斷しなくてはならぬ。

747 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:42:18
>>743
うん。だから、「印象」なの。
「気がする」という時点で頗る曖昧な主張にきまっているんです。
知的に怠惰な手合ですから(笑)

748 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/05(日) 18:38:42
>>728

惜別 と書きたいところだが
投稿者: 福田恒存をやっつける会会長  投稿日:10月18日(水)12時38分52秒 KHP222000058190.ppp-bb.dion.ne.jp

福田恒存をやっつける会会長逃亡ス

逃亡などしちゃあいません。野さぎの掲示板に書込むことをやめただけ。
他の掲示板には別名で(野さぎの妨害排除のため)書き込みを盛大に行っています。
これまでに数百件の書き込みををしました。これで二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れ
の卑怯者福田恒存の悪名はいや増しに高くなってきています。

749 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 12:31:13
留守先生の栗林論おもしろかった。

750 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 10:37:08
留守先生はとてもいい人。
本面白いけどもっと売れないかな。多くの人に読んでほしいね。

751 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 23:05:52
>>750
栗林については梯久美子という人も書いているようだけど
比べるとどう?

752 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 23:17:25
>>751
梯久美子の本の方が読まれると思う。留守の本は渋過ぎる。

753 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 01:00:44
>>752
そんなことはわかっているよ。中身の比較を聞いてるの。誰か両方
読んだ人教えて。

754 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 09:51:34
皆様ご注意を!! ワナですよワナですよ!!

>>751及び>>753は、留守の本の感想を述べさせておいて「その読みは正しくない!」
とイチャモンをつけようとする、根性のひん曲がった松原信者の「蜘蛛の巣」です。
その信者は本来ならハローワークに通うべきところを、神保町の古本屋街やデパート
の古書市を徘徊しているニートかもしれません。

皆様ご注意を!! ワナですよワナですよ!!







755 :753:2006/11/11(土) 16:25:07
>>754
深読みしすぎ。ただ読み比べた人の感想を聞きたかっただけ。某ニート
は大嫌いだが、ここでは関係ない。
しかしレスがつかないところを見ると、結局両方読んだ人はほとんど
いないんだな。

756 :松原正:2006/11/12(日) 23:27:51

ニートは、無駄な消費を行う糞虫である。




757 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 02:31:03
>無駄な消費

一応、「消費」をすれば消費税を払うことになるが、あれは間接税だからね。
やはり税金となれば所得税ということになる。一体いくら払ってるんだ?



758 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 16:39:56
鹿児島県曽於市南之郷中学校校長によるいじめで32歳の女教師が首吊り自殺

「教諭自殺で中学校が父母に説明」 (11/02)

曽於市の公立中学校の女性教諭が、上司からのいじめを受けたと遺書をのこし、自殺していた問題で、学校は、
昨夜、保護者に説明を行いました。この問題は曽於市の公立中学校に勤務していた久留恵さん(32)が先月29日
の朝、県内の親族の家で、首をつって自殺をしていたものです。久留さんのパソコンには、名指しで上司の名前
をあげいじめを受けたといった内容の遺書が残されていました。久留さんが勤めていた中学校では、きのう朝の
全校生徒に続いて、昨夜、保護者に経緯を説明しました。説明会で学校側は遺書に残されているような上司から
のいじめの事実はなかったと説明したということです。子供たちの心のケアについて学校側はスクールカウンセ
ラーにアドバイスをもらうなどして対応するということです。
コメント:きっこさん、はじめまして、毎日楽しく日記を読ませていただいています。私は鹿児島に住む会社員
です。今日はいつも日記を読む側の自分が、どうしてもきっこさんに取り上げてほしい事があったのでメールさ
せていただきました。私の妹は久留恵と言って、鹿児島の準過疎地にある南之郷中学校で教師をしていたのです
が、校長の鎌田くみ子を始めとした上司達から執拗にパワーハラスメントを受け続けていて、それを苦にして、
10月29日に自殺してしまったのです。妹は遺書に実名をあげていじめの事実を書き残していますが、その遺書を
見せても、学校側は自分たちの非を認めずに、遺書に書かれているような事実はなかったと言っているのです。
妹が校長たちから酷いパワーハラスメントを受けていたことは、以前から何度も聞かされていましたし、妹が自
分の命を犠牲にしてまで告発した事実が、学校側の一方的な隠蔽によって何事も無かったことにされてしまうの
は無念でなりません。どうかこの事件をきっこさんの日記で取り上げてください。掲載していただけるのなら、
妹の遺書もコピーして送りますので、どうかお願いします。続く


759 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 16:40:44
続き
 妹は、生前、「教師の中には、悪い人がいれば良い人もいる。悪人もいれば善人もいる。決して私はそんなに善人ではないけれども、
人に後ろ指を指されるようなことはだけは絶対にしていない。」と言っていたのですが、南之郷中学校に赴任してからは、鎌田くみ子校
長からの執拗ないじめ、パワーハラスメントを受け続けていて、それを苦にして、それを訴えるために、父の実家で自殺しました。

妹はいつも前向きで、11月には東京へ心理学の講義を受講するためのチケットを予約していました。しかし、校長からの執拗ない
じめに耐えられずに、10月27日に遺書を書き、次の日28日に遺書を一部修正してから自殺したようです。校長からのいじめに
関しては、私だけでなく両親も聞かされていました。

千葉でも似たような事件がありましたが、千葉で亡くなった23歳の女性教師は、教師としての経験や実績の無いケースでした。し
かし妹の場合は、赴任1校目は仮採用で4年間、本採用後、1校目3年間、2校目で準過疎地の南之郷中学校へ来て、5年赴任まで
あと6ヶ月というところですから、教師としての経験は11年もあったのです。それなのに指導力不足ということで指導センターへ
飛ばされ、その1ヶ月後に自殺しました。

妹は短大を卒業後、音楽の専攻科へ進み、音楽の先生になりました。ところが、その南之郷中学校に赴任して校長に目をつけられ始
め、チェックされ始め、執拗な嫌がらせが始まり、3年後、免許を持っていない国語の授業をするよう校長から指示されました。音
楽教師である妹に、資格も持っていない国語教師の仕事を強要して、それで指導力不足だと言ってセンター送りにするなんて、これ
がパワーハラスメントでなければ何だと言うのでしょうか?父や母も、音楽教師である妹に国語の授業を強要するなんて、こんなに
おかしな事はありえないと言っています。






760 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 16:41:35
続き
南之郷中学校に赴任して、すぐに校長に目をつけられ、度重なるいじめにストレスや不調を感じた妹は、メンタルクリニックへ行き始め、薬の服用を始めました。
ちろんそのことも管理者である校長へも報告したのですが、校長の対応はまったく変わらなかったばかりか、なぜか校長は病院へも何度か押し掛けているようで
す。口封じのためでしょうか。そして、病院にまで校長が押し掛けたために、妹のプレッシャーは益々きつくなっていったようです。

鹿児島では、指導力不足の教師は指導センターへ行かされるのですが、3年間で13人、実際は事情ありの先生もあるようですが、校長の決定があれば誰でも行
かせることが出来るのが現実です。現に「私に逆らうとセンターへ飛ばすぞ」と言う脅し文句を使う校長もいるそうです。妹は、組合の方へも報告したり、校長
先生、教頭先生、教育長に訴えても相談してもダメ、そして、国語を教えるために、飼い猫の名前を借りてまで通信教育を受け、そして家庭教師を頼んで教え方
や内容まで勉強して、音楽教師に国語の授業をさせると言う、いじめとしか思えない校長の無理な指示に対して、必死になってがんばっていました。それなのに、
それでも指導力不足と言われ、本来は音楽の先生なのに、センターへ飛ばしたのです。
そして1ヶ月後に妹は自殺したのです・・・・

あちらの校長側は焼香に来られた時に、「久留先生は遅刻、欠勤、事後報告、勤務態度、言動など、悪い点が多かったので指導していた」と言っていました。焼
香後には「いじめと誤解されるようなことをして済まなかった。教諭のためを思って指導したが、パワハラと受けとられ、自殺に追い込んだことは申し訳ない」
と言っていましたが、新聞の取材や生徒たちへの説明では「遺書に残されているような上司からのいじめの事実はなかった」と言っているのです。

そして、私の妹が自殺したと言うのに、妹を死に追いやった張本人の校長たちは、何事も無かったかのように、今までと同じに生活しているのです。私たち家族
が、校長たちの実名を上げて大きな声で訴え続けているのに、鹿児島ではいつもと同じ日常が繰り返されていて、これでは、妹は何のために自分の命を犠牲にし
てまで学校内のいじめを訴えたのか分かりません。


761 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 16:42:25
続き

曽於市現教育長 
「センターに行く気はないですか?大人の喧嘩をしたくないんですけどね〜」ってバカ?センターに来たときいい人ぶっていたのを見て笑いそうでしたよ。
そこまでしてもやりたい職業なんですね。おいしい職業なんですね!作り笑顔見抜けないと思っていたのでしょうね〜

ママ
少し先にお空にいきます。まいまいとあいちゃんをよろしくお願いします。私のように甘えん坊だからね。

‥‥これが、ご遺族が公開を希望した恵さんの遺書の全文だ。お兄様によると、恵さんの自殺が伝えられたあとに、
実家にご両親と住んでいた恵さん部屋に行くと、机の上に「では、よろしくお願いします」と書かれたメモがあり、
そこにはパソコンのパスワードも書かれていたそうだ。そして、そのパスワードを入力してパソコンのロックを解除
したら、この遺書が残されていたそうだ。

ちなみに、最後のお母様に宛てた文中に出て来る「まいまい」と「あいちゃん」と言うのは、恵さんが可愛がってい
た猫の名前で、音楽教師なのに、校長から国語の授業をやるようにと強要された恵さんは、この猫の名前を使って、
国語の通信教育を受けていた。その上、家庭教師まで頼んで勉強していたのに、校長は恵さんを「指導力不足」とし
て、教育センターへと飛ばしたのだ。国語の教師が、国語の授業をできないのなら、それは問題があるだろう。しか
し、10年間、音楽教師だけをやって来た恵さんに、資格も持っていない国語の授業を強要すると言うことは、すで
に、その行為自体がパワーハラスメントと言えると思うし、まるで、最初からセンターへ飛ばすための口実を作るた
めに専門外の授業を強要したんじゃないかとも思えて来る。

‥‥そんなワケで、今回の事件は、全国的にはほとんど報道されず、地元の鹿児島県だけでニュースになったけど、
その中で、一番詳しく書いているのが鹿児島の朝日新聞なので、最後に、その記事を転載しておく。この記事を読む
と、恵さんが生徒たちから慕われていた様子が良く分かり、校長の言葉が空々しく見えて来る。

 上記は きっこのブログ より転載




762 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 16:58:50
この書き込み文は↑の760と761の間に入ります。

以下が、添付されていた恵さんの遺書だ。
一足先に旅立ちます
葬式はしないでください。
教育関係者が来たら誰一人入れないでください。塩まいてください

鎌田くみ子(注:南之郷中学校の校長)    
あんたは最低です。この全責任はあなたがとってください。今まで受けたいじめは指導以上のパワーハラスメントですよね
人一人あなたは殺しました。説明責任を自分でやれば?いつも教頭にさせていたけれどね(笑)
降格,センター行き2名全てあなたの犯行です。でっちあげも全部あんたの言ったこと。県の審査が途中のままでセンター
に来させたのはあんたの都合!
「わたしでは指導が無理だから〜」「あなたのために言っているのよ〜」「なんでわたしを信頼してくれないのかしら〜」
あんたはバカですか?世間知らずですか?
それ以前に入佐俊和や塩入喜代子や事務補佐山元を監視役にして情報をもらっていたのは知ってるって!全て私のせいにし
ていましたよね!デマでも信じて結局自分の憂さ晴らしのためだね。

森健一郎     
最初の1日目に校長から話を聞き,必要以上に校長を弁護してきましたね,(今回も代わりに弁護して責任とれば?)そし
たら評価もよくなり給料アップ??
他の同僚と私を差別してきたこと,生徒の前で怒鳴ること,管理職に向いていないですよね!それでも,ま〜た事実をもみ
消して教育界にいますか?ごますりで県外の出張をとったのだから,その他のこともいろいろやっていそうですね。きもい
曽於市の教育長にも「私(教頭)も職員も連絡をとりたいのですがいいですか」なんてまた今回を利用して信用を得るつも
りですか?そこまで心のない人もめずらしいですね(笑)次は校長になりたいのですか?それともいきなり文部科学省の大
臣?そして天下り人生か〜さすがはド田舎商工会会長の息子?罪を償ってください。








763 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 23:01:57
松原はマイナー系ライターにありがちなルサンチマン丸出しだから嫌い

764 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 13:10:37
      ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
      / /⌒゙゙゙゙゙゙゙゙゙⌒ヾ \
      / /   - -      \ \
     l }  - -         〕 `、
     | 彡イヽ  、   / 〔   .l
     | .ノ rァ‐ミ}  ツ⌒ヾ、 ミ.  /
     |.〔   ̄/  rf之ミ、 ミィ‐</
.      ヾゞ /(_ _ iヽ    ノ/'フ/
       | |    ,    イ /_ン
      Y  ゞ===ッ / /
  ___ハ  ⌒  ノ/|___
::::::::::::::::::::::| ゝ―‐ ' ´ ノ|:::::::::::::::
::::::::::::::::::::::ト、  \_/ .!:::::::::::::::

765 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 15:35:35
>764
顔文字板で依頼したAAが遂に出来上がりましたかw

766 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 18:53:39
>764
なんかいまいちだな

767 :松原正:2006/11/18(土) 23:36:28

  
 野さきクンは、糞漏らしですよ。



768 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 10:09:40
松原正はテレビには何度出たんだろう。

769 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 10:14:19
>>764
いや似てるよ。
わかった。

770 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 20:15:09
松原先生のお弟子さんの留守晴夫教授は
伊達政宗の家臣だった留守政景の子孫ですか?

771 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 05:31:41
>>770
当該苗字の方は、全国で約180名らしいです。

772 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 16:35:55
では伊達藩留守家の人ということですね。

773 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 18:31:01
人間、感情の動物です。

774 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 09:15:53
私は留守君に苦言を呈します。

775 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 18:34:59
留守の本どのくらい売れたの?

776 :松原正:2006/12/06(水) 00:06:13


野さきクンは、糞漏らしですよ。




777 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 21:56:25
私は「NHKのニュース以外、絶對にテレビは見ない」と言つて來ましたが、
實は時々「11PM」を見てゐました。

778 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 01:45:49
>>777
年齢がわかるカキコですねw



779 :吾輩は職無しである:2007/01/01(月) 22:18:59
今年こそ、松原先生の新刊が出ればいいですね。



780 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 03:52:33
松原先生の江藤批判は建設的ですからな。駄目なのに
流通している本を斬るのは知的怠惰を戒め漱石についての
誤解を解く効果がある。多分。
早く恆存論と夏目漱石下巻出ないかな。

781 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 14:06:36
>>779
出ないから、安心しろ。

782 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 22:10:34
>>781
なぜ?

783 :吾輩は名無しである :2007/01/07(日) 10:39:31
この人ですか、教え子にニートがいるのは。



784 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 00:15:05
冬木ひろみ先生はニートではありません。

785 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 19:00:59
政治について考へないといふことは人生について考へないのと同じです。
政治音痴の人達は知的怠惰であります。

786 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:57:37
松原正は政治音痴ではないの?



787 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 08:14:36
受験生ガンガレあげ

788 :森屁出樹(贋者):2007/03/04(日) 22:37:24
粘着精神科医再登場あげ

789 :福田恒存をやっつける会会長:2007/04/06(金) 15:23:01
福田恒存わろくでなしの嘘つきの、二枚舌の、金儲けが大好きで、他人が儲けていると知るとものすごい嫉妬に駆られる

どうしようもないえせぶんかじんだそうであるらしいとのうわさおきいたことがありました。

790 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 17:50:25
科目登録あげ

791 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:16:31
会長へ
バイバイ(・U・)ノ゛


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