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一番綺麗な日本語書く人って誰かな?

1 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 09:02:12
個人的には太宰治

2 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 09:12:03
あれはなよってるだけでしょ

3 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 11:02:42
露伴

4 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 11:05:04
若松賤子。彼女を忘れてはなりませんかった。

5 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 12:35:41
一番って日本人的じゃないよね

6 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 14:37:03
鏡花

7 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 14:42:04
三島

8 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 14:55:32
三島はヘタクソ

9 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 15:31:27
だから内田百閧ニ吉田健一だっていってるだろ

10 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 15:34:54
詩人の中から探してみませんか。

11 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 16:48:28
高見澤潤子(小林秀雄の妹)の文章はきれいだと思った。
アガサ・クリスティの翻訳もしてるね。

12 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 17:01:20
きれいな文章書く人嫌いです。

13 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 17:03:01
もっともらしさ以上のものが欲しい。

14 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 17:20:41
太宰はうまいと思えない。
谷崎と丸谷じゃない?

15 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 17:36:08
司馬遼太郎

16 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 17:39:23
>>15
そうだろうな。
美文にたいして意味はないよ。
大江だって中上だって悪文だもん。

17 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 17:41:35
平野啓一郎だと思うね

18 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 17:45:25
一番きたないな日本語を書く人は村上龍だと思うけど・・・・・

19 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 17:47:52
正直昔の奴は上手いのかどうか分からんから生きてる奴限定にしようぜ

20 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 18:00:21
漢文脈だと男で和文脈だと女のイメージがあるなあ。

21 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 18:02:14
文章教室みたいな本読むと、たいてい柄谷の文章が悪例として挙がってるな

22 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 18:07:41
生きてる奴の中ならダントツで丸谷才一

23 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 18:08:11
京極夏彦 マジで上手い

24 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 18:35:23
池澤夏樹を置いて誰がおまんのん?いや、おらしまへんなぁ。彼は元詩人でんなぁなぁ!

25 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 18:42:22
きれいなというのはよく分からんが
本来作家というのは素人には書けない文章の力があるものだったはずだが
いまやどの作品を見ても素人の書ける文章であふれている
その中で文章の凄さを見せ付けてるのは平野啓一郎ぐらいだ

26 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 18:44:54
>>25
そうかなー? 平野の文章スゴイか?


27 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 18:48:08
すごいというより古臭い>平野

28 :我輩は名無しである:2006/02/21(火) 19:01:56
森鴎外

29 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 19:02:47
>>26

精密に読んでみろ
平野の凄さがわかる
文章で作家の力量をはかろうにも今の作家は平板で
退屈で似たり寄ったりで読めたものじゃない

30 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 19:16:21
川端康成

31 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 19:25:09
>>27

ぜんぜん古くない


32 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 20:23:05
福永武彦

33 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 23:33:02
>>1
太宰治って、きもかわいいじゃないけど、
きたなかっこいいみたいな芸風じゃないの?

34 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 23:47:18
太宰は文章が上手いというより、マイナス要素を美徳に転換する独特の感性にたけていた。
大体、上手い文章なんて教科書読んでるみたいでつまらない。芥川にしたってわざと文章を崩して感情を押し出す法にたけていた。あのレベルまでいくとそこはやはり人間性という個性を武器にしなければ“芸術としての文学”とは言えない。芥川はそれすら否定した感もあるけど。

35 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 00:10:56
立原正秋を推したい。朝鮮人でありながら、最も日本を愛してくれた作家。

36 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 00:13:35
くれたって何wキモ

晩年改名したし、国籍は日本。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%8E%9F%E6%AD%A3%E7%A7%8B

37 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 01:13:37
吉田健一

38 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 01:17:49
>>29
そうかw

39 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 01:25:22
平野ねえ。
装飾過剰なだけじゃないの? 
平野的より、単純な文章をどう複雑に組み合わせるか、また深みをもたせるか、
そういうことを実践してる作家の方がすきだな。

40 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 01:29:43
>>39の訂正
的はトル
また深みをもたせるか→(簡素な文書に)いかに深みをもたせるか

41 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 02:24:15
俺今高校生なんだけど、今年の夏くらいに夏目漱石読んで文章の綺麗さに感動した。
それと同時に自分は今まで生きてきて何を読んでたんだと思ってなんだか恥ずかしくなってきた。

そんな俺にこれは読んどけって本を頼む。
新旧関係なし、定番者バッチこい

42 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 02:25:06
高橋源一郎

43 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 02:29:04
青木玉さんの本を読むと清々しい気分になる。

44 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 02:29:05
谷崎潤一郎

45 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 02:36:33
詩人でも松浦寿輝はあまり綺麗とは思えんなあ。独特のクセがある。
詩人=綺麗ってのは違うと思われ。

現代口語では高橋源一郎か。
小説そのものは最近ピンと来ないが言葉の質はピカイチだ。

46 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 02:38:06
宮城谷昌光

最近読み始めた作家なんだけれども。
文章がよく練られているし、何より自身の文章に美学をもって書いている感じが伝わってくる。
現代作家のなかでは抜群に綺麗な文章を書く作家だと思った。
でも、文学板ではあまり取り上げられないね(エンタメっぽいからかな)。

47 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 02:55:04
詩人なら長田弘がいい文章を書くね。
ながたひろしではないぞ。

48 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 03:10:07
>>41
そんな純情な君にはコレ。
サン・テグジュペリ作
『星の王子様』
侮るなかれ。池澤夏樹の翻訳版をオススメする。一つ一つの文章を味わえば良いよ。

それでも、もっとインテリジェンスな文学に触れたいんだい、ぷんぷん!な君にはコレ。
ガルシン作
『赤い花』
途中で挫折することなかれ。短い話だが狂気が散乱しているため精神分裂の気が有る方は読まないように。或意味正常な人を異常に引き込むには持ってこいの呪われた作品だよ。まあ、この作品だけなら問題ないかな。何度か読んでみなよ、うん。

どんどん深みに填っていってしまい、とうとう精神的に病んでしまった、そんな君にはコレ。
芥川竜之介作
『歯車』
ちょっと。ガルシンと並ぶほど危険だよ。パニック障害の人が読むと共振して大変です。ダメ絶対。

49 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 03:19:39
秋山瑞人 ラノベ作家だけど

50 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 00:40:03
うわ、最悪。

51 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 11:05:12
ライトノベル出してくる根性が良いよ君良いよ

52 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 12:45:17
ラノベのほうが「綺麗」好きってのはまあ当たり前のことなんだが。


53 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 14:57:49
露伴、文、玉の三代は、東京人のきれいな言葉遣いの見本みたい。
四代目の奈穂(だったっけか?)は読んだことないから知らないけど。

54 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 16:54:21
「奇麗な日本語」というのはそもそも何なのですか。
そんなものが定義できるのでしょうか。
歴史的にいえばいつからですか。
古事記、日本書紀の時代も含めていってるの?




55 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 17:53:35
>>52
は。

>>54
客観を織り交ぜた主観でお願いします。みんなそうしてるから。

56 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 18:40:23
作家にまともな文章を期待してどうするんだ。
文章を破壊して作品を作ってる連中が過半数なのに。

57 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 18:42:09
じゃ、多数決なのかい。

58 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 20:00:13
文章の美しさなら詩人にまかせればいい

59 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 20:13:35
村上春樹じゃないの?

60 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 20:48:25
志賀直哉

61 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 20:54:23
>>58
例えば、誰さ。

62 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 22:04:07
きれいはきたない、きたないはきれい。ということをスレ立てたやつは知らねーな。
出直してきやがれ。

63 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 22:20:00
価値相対主義はつまらないよ。。

64 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 22:23:54
露伴はきたない。
ひっかかりが多すぎる。
日本読みの中国語がいっぱい。
誰にも読めない、意味もわからないことばがいっぱい。

日本語としてきれいなのは

65 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 22:33:57
マジレスすると、佐藤洋二郎。

66 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 22:40:36
マジレスすると、佐藤洋二郎。

67 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 22:42:15
料理でもあるよね、料理人の腕をひしひしと感じるような巧さと
料理人の介在すら意識させないような巧さ。

まあほとんどの食事は大量生産のもので賄われているのが現代ではあるが。

68 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 00:08:38
料理人の介在を意識できない者は糖尿で死ねばいいと思う。

69 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 00:12:34
料理人の介在を感じさせないような料理は食べない。

70 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 00:14:17
日本語に上手なのはズン

71 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 00:36:56
>>41
藤沢周平は流暢だな。

72 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 01:02:20
安部公房

73 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 01:23:54
江崎玲於奈

74 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 02:50:41
紫式部

75 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 09:09:06
林真理子

76 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 09:16:48
丸谷才一を忘れてない?

77 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 18:06:07
花村満月

78 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 20:52:06
↑ワラタ

79 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 00:03:09
川上宗薫

80 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 14:17:45
谷崎と丸谷は正に日本語のお手本って感じでかなりきれい。

三島も作品によるけど金閣寺の文章はかなりうまいと思った。

81 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 14:32:00
日本人意味ない「の」遣うアル
ワタシ「の」遣わないネ

82 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 18:10:17
三島以上に日本語を操れたヤツはおらんよ。

83 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 18:17:16
伊藤静雄はどうでっか。詩人だけど。

84 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 18:21:25
三島とか太宰とかはベタだから、久世光彦。
…………ダメ?

85 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 19:53:39
三島にはユーモアのセンスがない

86 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 20:40:45
>>84
私は綺麗な日本語を知ってるぜ臭がすることが
「きれいな日本語を書く」ことなんだとしたら、
久世でいいんじゃないの。

87 :我輩は名無しである:2006/02/26(日) 00:09:05
>>30
川端康成に漏れも一票。


88 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 00:15:53
>>46
宮城谷は俺も好きだが、きれいかといわれると?
まあ、不純物の混じってないサラサラなミネラルウォーターみたいなのを
「きれい」というのならきれいかもしれない。

89 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 00:31:57
昔学校の図書館で読んだ「源氏物語」の現代語訳。
国文学者なのだろうか。一般的には有名でない女の人。
村なんとか、だったかなー。今に至るまで、
それが「源氏物語」訳の中で一番いい印象。
その人。


90 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 13:10:34
夏目漱石はどう?

91 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 02:29:24
漢文の素養が出て日本語そのものはゴツゴツ。
ああいうのは一種の美文ではあっても、この時代の文章として綺麗というのとは
また違ったものだと思う。

まー漱石鴎外といった明治の文豪は日本語を使ったというよりは
日本語を作ったという方が近い人々なので綺麗さを論じること自体が矛盾ではある。

92 :雨雨降れ降れ:2006/02/27(月) 08:46:24
原民喜もいいぜ。
翻訳者にもいい日本語を書く人がいる。
山室静はどう?

93 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 10:34:22
きれいなってのがどういう意味かによるな
中井久夫のようなものをいうのか
鴎外のようなものをいうのか

94 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 12:40:07
小林秀雄は??
文章の構造自体はすごく掴みやすいとおもってるんだけど・・

95 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 12:40:44
あの人は俺も別格だと思う。

96 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 20:57:56
トルストイしかいねーだろ。馬鹿が。

97 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 21:02:05
平野とかいってる奴、文学語る資格ないよ。

98 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 21:34:36
まあレベル的には漱石とかいってる奴と大差ないとは思う。

99 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 21:48:03
中井久夫

100 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 21:54:31
色川ぶだい

101 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 22:58:24
山田悠介

102 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 23:29:20
>>94 そりゃ、対句仕立てだからな。柳父章・向井敏らが指摘済み。

103 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 10:20:26
幸田露伴かな

104 :厨房:2006/02/28(火) 10:56:58
谷崎は一文が長すぎて読みにくい。志賀直哉に一票。

105 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 13:28:26
三島は好きじゃないんだが、
『春の雪』が近代文学で「一番きれいな日本語」
という意見に反対しない。

106 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 14:19:57
「鍵と鍵とをめぐるイメージ」


鍵というものは、あのギザギザした複雑な形状に或る種の色気があって、それは固よりあかされて
はならない筈の錠の内部の秘密を精密になぞったものであるのだが、その錠の秘密こそは、奥に
隠された錠に守られるべき秘密と直接に通ずるものであるのだから、鍵の形状は、いわば錠の奥に
控える秘密そのものの内から象った堅固なネガということになる。
宝物を収めた箱の鍵であるならば、それは、宝物そのものの秘密の巧みな物質化である。女の部屋
の鍵であるならば、彼女という秘密の、掌の裡に握って収められるほどの凝縮された姿態である。
鍵っ子の首に紐でぶら下がっているのは、小さな金属片の不在、誰もいない彼の家の空虚である。
私が、鍵の色気などという言葉を遣うのは、それが各々の秘密を精密に可視化してみせるにも拘わ
らず、決して赤裸々でなく、複雑さの裡に巧みに秘密を隠匿してしまうからである。

平野啓一郎が鍵についてさらっと書いた文章だけど、これは僕にはかけないと思わせる
これがプロの文章なんだと感じたのです。



107 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 15:12:54
30年前なら、まあ作家としてそこそこだと評価されたんじゃないの?
平野の書く物読むと、文体からして時代錯誤が甚だしくて、こちらが恥ずかしくなる。

108 :3:2006/02/28(火) 15:31:09
>>64
>日本読みの中国語がいっぱい。
誰にも読めない、意味もわからないことばがいっぱい。

日本語には漢文ってものがあるのを知らないのか?
読めもせず、意味もわからないとはお前のレベルが低すぎる。反省しろ。

109 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 16:21:54
漢文の素養うんぬんって、平安時代じゃないんだから。

110 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 17:17:20
>>107

時代錯誤でもなんでもない
誰にもかけない
しかも認識を伴っている
凄い文章を書くと思います

111 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 18:03:27
>>110
なにが凄いのか。あほか。
まずは失笑されない小説を書けるようになることからだな。

112 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 18:21:18
>>106は皮肉でそ。絵に描いたような悪文を貼って
「これがプロの文章なんだ」っつってんだから。

> というものは、
> ものであるのだが、
> ものであるのだから、
> そのものの
> ということになる。 
> であるならば、それは、
> そのものの
> であるならば、
> してしまうからである。 

113 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 19:24:47
>>111

怯えなさんな

114 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 19:26:43
谷崎と三島はガチ

115 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 19:30:43
「綺麗」が問題

116 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 20:04:45
それこそ、平安時代から続く流麗な国文学の流れをくむ文章のことなのではぁ。

117 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 21:59:41
まあそしたら、筆で筆跡見ないとなんともね。

118 :3:2006/03/01(水) 13:45:48
>>109
平安時代は漢詩もあったけど時代の特徴としては
かな文字の発生と発展でしょ。


119 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 13:54:58
時代錯誤極まる。

120 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 23:47:15
泉鏡花
読めば読むほどに言葉の海に溺れてゆく

121 :名無し物書き:2006/03/07(火) 20:41:46
なんでだれも石川淳の名前をださないの。

122 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 03:17:42
なぜ中勘助が出ない。

123 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 04:20:46
京極夏彦

124 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 11:02:04
京極みたいなのって、蛯原ユリ的きれいさかね。強いて例えれば。


125 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 14:32:48
難しい例えだな
微妙ってこと?


126 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 14:52:36
微妙ってのとも違うな。本人が狙った美を着実に実現させて
偉いねーという、そしてそこが読者の共感を呼ぶ、という。



127 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 14:55:36
エビはコマーシャルという感じだけど
京極は職人の趣味でしょ

128 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 15:41:56
京極辻が花w

129 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 20:53:41
綺麗というよりは、何か凄いけどそれだけという感じ? 京極みたいなのは。
マニエリスムとでもいうか。

130 :1:2006/03/08(水) 21:41:29
普通に三島由紀夫。
彼の幼少期の愛読書は辞書だったらしいし。

131 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 22:18:28
それと「綺麗な日本語」に何の関係が……?

132 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 22:46:17
>>131
まぁ正しい日本語を身につけていたっていうことじゃないか?
綺麗かどうかは別だがw

133 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 23:31:21
三島の文章は綺麗というよりは華麗と言った方がしっくり来るような。

作家は語彙が増えると華麗になるけど綺麗からは遠ざかる傾向にあるような希瓦斯。
女性でも綺麗な顔ってのは案外シンプルでニュートラルなもんだ。

134 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 02:37:34
三島はギャグがつまんないから駄目

135 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 15:27:14
第一「綺麗」の基準って何???

136 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 15:28:38
美のないところに女神が立っている

137 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 21:24:39
江国香織の文章が好きだった。
情感たっぷりで。


138 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 01:48:41
情感うんぬんは単なる思い入れだと思うけど
軽みのある文体の持ち主ではある

139 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 19:32:08
江國は瞬間的に文章展開の予想を外すというか、
意外性のある文章を書いてる気がしてたけどね
過去形なのはもう読んでないからなんだが
綺麗っつうのとはちょっと違う気がする

140 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 20:35:30
展開の外し方は児童文学出身を感じさせるね。
創作童話に慣れているとああいうのがしっくり来るんだ。

141 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 02:34:58
だから中学生くらいのころに読みやすかったのかな。
二十歳近くなった今では、何となく物足りないんだよね。

142 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 03:29:28
もう少し年を重ねるとまた良くなってくるかもよん。

児童文学作家は軽く見られがちだけど、彼らの文章には学ぶべきものが実に多い。
クレヨン王国の原作を冷やかしのつもりで読んでみて
その日本語の水準の高さに思わず居住まいを正したなんてこともあったなあ。
あの界隈には並の純文作家が裸足で逃げ出すくらいの使い手がゴロゴロしている。

143 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 11:12:17
デリヘル ヴィーナス で検索すると・・・

144 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 14:30:51
     包茎に光あれ!     包茎に光あれ!   
 包茎に幸あれ!      
                  包茎に光あれ!
           包茎に幸あれ!
 包茎に幸あれ!
            包茎に光あれ!
包茎に光あれ!
                    包茎に光あれ!
        包茎に光あれ!          包茎に光あれ!
包茎に光あれ!         包茎に幸あれ!
  包茎に幸あれ! 
              包茎に光あれ!

                包茎に光あれ!
包茎に幸あれ!

145 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 02:16:58
wordよりem-editorの方が
きれいだと思うけどね。

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 12:45:48
複雑な形状

147 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 12:59:41
むらかみは・・

はいはいうそですごめんなさい

148 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 15:04:07
流麗ではあると思う。

149 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 16:05:43
二葉亭四迷なんか上手いと思うんだけどなぁ。

150 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 16:28:10
村上はr

151 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 16:33:41
今、きれいな日本語を「話す」人は?


152 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 16:35:35
皇族では。

153 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 16:46:11
むらかm

154 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 00:03:53
辻は?

155 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 07:33:50
無論邦生の方だろうなだろうな?

156 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 19:08:44


157 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 11:35:40
この有様

158 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 11:46:42
綺麗…というのがどうも定義できない。
が、息をのむような日本語、を書いているのは、古井由吉。

言語がこれほどエロいのかと、目が醒めるような…

159 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 14:29:56
片岡義男

160 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 14:36:52
平野が文章上手いなんていってる奴らは、本当に何も分かってないんだろうな
三島や鴎外と比べてみろよ。文章の均整、流れ、リズム感、明らかにレベルが
違うぞ。
平野の文章なんて、素人の文章を昔言葉にしただけだろ。

161 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 16:00:22
WATAYAは?

162 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 16:54:28
久世光彦

163 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 18:14:05
◆m0yPyqc5MQ

164 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 18:20:21
ズン

165 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 18:23:27
そりゃお前だろ

166 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 18:26:26
2ちゃんねるで言えば、
鈴木(無名文士)とズン
この二人しかありえない。

167 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 18:27:24
そりゃお前だろ




168 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 18:55:41
村上春樹にきまってるだろ!

169 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 19:00:07
うちのばっちゃん 筆字がすげー綺麗

170 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 19:11:46
安部公房

171 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 19:22:56
>>168
村上春樹は巧妙で言葉の選び方こそ上手いと思うけど、綺麗じゃないな。
むしろ変に綺麗な表現にしないように意識してる節がある

>>170
安部公房は好きな作家の一人だが綺麗とは思わん。匿名性が物凄く強い文体だとおもう。
まあ、だからこそ、逆にパスティーシュとか模倣とかはしにくいかもしれない。
この人の文章、全然癖がないんだもの。まるで軟体動物みたいで掴まえ所がない。

>>160
>平野の文章なんて、素人の文章を昔言葉にしただけだろ。
『日蝕』に関してはそうだよな。禿同。
でも、あの頃の芥川賞の選考委員たちって……アホですかw

172 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 20:26:50
出てないみたいなので宮沢賢治、金子光晴

173 :無名草子さん:2006/05/11(木) 14:06:38
モリゾー

174 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 14:19:07
普通に川端康成だろう。
最近ポツポツ読み返しているけれど、
改めて日本の、日本語の美しさを誇りに思えてくる。

175 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 17:09:25
綺麗ってのは、均整がとれてるって意味なのか、
それともビューティホーって意味なのか。
後者なら谷崎がダントツじゃね?

176 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 17:12:37
平野啓一郎は?

177 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 16:18:22
須賀敦子に一票。

178 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 20:25:46
デーブ・スペクターに一票。

179 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 20:44:32
綺麗は>>41さん、きれいは>>11さん

180 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 22:03:24

せつなき恋をするゆゑに

月かげさむく身にぞ沁む。

もののあはれを知るゆゑに

水のひかりぞなげかるる。

181 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 00:16:55
>>180
詳細きぼん

182 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 12:09:55
>181
佐藤春夫「水辺月夜の歌」前半

183 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 12:24:46
平野啓一郎だな

184 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 14:28:35
平野は美しいというよりは、意味が鮮明にとれる言葉を連ねられる。

美しいなら水村美苗。すばらしい。

185 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 17:27:42
平野は韓国人にしては○

186 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 09:41:24
最近の人なら リービ 英雄!



187 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 19:56:42
>>180みたいな、美しい日本語の詩を読みたいんだが、誰がいいかな。
中原中也や外人作家数名の詩集よんだが、どれも>>180ほど私に感銘をあたえない。

188 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 12:44:38
俺も希望

189 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 12:46:56
180は紫苑というコテのHPで見つけました。多分自作だと思います。

190 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 12:51:43
182のいうとおり佐藤春夫だってば。有名な作品だよ。

191 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 13:04:21
せつなき戀をするゆゑに
月かげさむく身にぞしむ
もののあはれを知るゆゑに
水の光りぞなげかるる
身をうたかたとをもふとも
うたかたならじわが思ひ
げにいやしかるわれながら
うれひはCし、君ゆゑに

(佐藤春夫「水邊月夜の歌」『殉情詩集』新潮社. 1921年.)

192 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 06:08:12
吉田秀和

193 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 06:30:48
清少納言

194 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 00:54:25
作家名だけじゃなく、綺麗な文章の一例を示してくれると、
本屋で手に取るときの参考にしやすいです。といっても、
一節だけあげてその美しさがわかる作家と、そうでない作家がいるだろうけど。

195 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 01:15:10
方言文学、宮沢賢治。

196 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 02:56:07
綺麗と美しいとは全く別の概念ぞよ

197 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/18(木) 03:16:24
どっちもあんたには全く縁がない概念だよ。

198 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 09:07:07
存在しないか、存在しても痙攣的なものだからね

199 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 02:06:54
樋口一葉は。小卒が奇跡だ。

200 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 05:28:24
明治一桁生まれの小卒を今のそれと一緒にしてはいけないよ

201 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 06:46:30
この板でもみんなで綺麗な日本語を話そうぜ!

===アドリョリアン変換のルール===

日本語の発音を優雅にする「アドリョリアン変換」を覚えましょう。

@「ん」の後に「ぬ」を付ける。アンパンマン→アンヌパンヌマンヌ
A「ー」の後に「ろ」を付ける。スーパーカー→スーロパーロカーロ
B「ぶ」の後に「た」を付ける。ブタ→ブタタ
C「ぞ」の後に「え」を付ける。ゾロリ→ゾエロリ
D「か」を「ゆ」に変える。カード→ユード 床→ゆゆ

上記のものは、すべて同時に適用されなければならない。
つまりAの例で挙げた「スーパーカー」は本当はスーロパーロユーロになるし、
Dの例で挙げたカードはユーロドになる。

これを憶えて、君も優雅な日本語を話そう!

ガイドライン
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1135217575/




202 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 20:46:44
四票 谷崎潤一郎

三票 川端康成 幸田露伴 平野啓一郎 村上春樹

二票 泉鏡花 久世光彦 京極夏彦 佐藤春夫 志賀直哉 高橋源一郎
    夏目漱石 丸谷才一 三島由紀夫

一票 青木玉 秋山端人 安部公房 池澤夏樹 石川淳一 伊東静雄 色川武大
     内田百聞 江國香織 江崎玲於奈 長田弘 片岡義男 川上宗薫 小林秀雄
     佐藤洋二郎 司馬遼太郎 須賀敦子 清少納言 高見沢潤子 太宰治 立原正秋
     花村蔓月 林真理子 原民喜 福永武明 藤沢周平 二葉亭四迷 宮城谷正光 
     宮沢賢治 紫式部 森鴎外 山田悠介 吉田秀和 吉田由吉 リービ英雄 若松賎子 棉矢りさ

※1レス一人として最初に名前の挙がった人を集計

203 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 04:05:56
ねちっこくてむせかえるような綺麗な日本語で文章を書く人
鴎外の長女、耽美のお嬢 森茉莉を推薦します

204 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 04:23:22
川端康成 井伏鱒二 開高健
この人達のような日本語が使いたい。


205 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 05:31:14
幸田露伴と折口信夫に一票ずつ。

上の方で村上とか平野とかいってる人もいるが、
漏れには彼らの文章は読めないし、逆に彼らに票を投じた人たちには露伴も折口も読めないだろう。
とはいえ、現代の書き手の作品も、もう少し年をとったら読めるようになりたい。

206 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 06:10:46
スワヒリで書いてあるわけでもあるまいに

207 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 09:39:15
深沢七郎
田中小実昌
尾辻克彦
野坂昭如
YOSHI

208 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 15:02:56
美しい文章よりも中身の方が重要だな。

209 :にっぽん文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/20(土) 15:04:48
中身だけよくっても醜い文章はごめんだな



けつ論
『美しくて中身のある文章がべすと』

210 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 15:16:45
綺麗というより、美しぶってるのが三島。

嫌いじゃないけどね、ああいう作者のメンタリティが透けて見える文章。

211 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 21:07:21
自分的には川端康成。ただ美意識なんて人によってまちまちだから、他人に共感してもらうのは難しいですね。

212 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 21:11:46
えげつないとこはあるが
大江の文章は三島よりも格段にうえでしょ
大学時代にもっと大江の小説よめばよかったと
後悔しても時すでに遅し
大江は永遠そのもの
ただえげつないだっけでねっ

213 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 21:20:26
「キレイな日本語」ってどんなんだよ。
適切な読点と語順で言えば大江なんか目茶苦茶じゃねぇーか。
しかし、だからダメとは言えないんだ、文藝の人は。
論文書いてんじゃねんだから。


214 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 21:26:25
>>213
エリオットなんてシェイクスピアじゃん
むちゃくちゃななかにも秩序があるんじゃんすよ
大江もそーいうことじゃんすよっ
ごめんくらさいましっ

215 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 21:34:08
>むちゃくちゃななかにも秩序

それを無名の新人が真似て評価されんのか?
<大江>が書くからイイんじゃねーのか?

216 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 21:38:46
何が無名の新人か
>><大江>が書くからイイんじゃねーのか?
当たり前のことぬかすんじゃねー^^




217 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 23:28:26
文章?
なんともお笑い種だ
永遠のルクス(注。光学単位、別名照度、ルックスとは別物、想像力とはミソのなかの視覚系でしかない)は
情け容赦ないものだ
三島は金閣寺、仮面の告白は手が届いているかいなか。
大江はすべての作品でこの文学的基礎の基準を満たしている。
漱石でさえこの真理に手が届かなかった。坊ちゃんは
残念ながら漫画系統
現代詩なんかでもギラギラしたとげとげしい文章が見受けられるが
頭に喚起させうる力はないようですね、あったら教えてくださいまし。
小説にしてもウンセットのノーベル文学全集に収められた作品には
血なまぐさいぐらいの永遠のルクスが脈打っている。


218 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/20(土) 23:33:32
Luxがここに、なぜ突如ww



意味合いはわかんなくないけど

よーするに文章がうまいかへたかでしょ
読むに足るかどうかって観点から

219 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 23:45:59
字ズらも視覚に確かに訴えるわけなんですが
しかしミソに訴えるもののほうが
強烈なわけでして

220 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/20(土) 23:50:30
想像的文章の定義?

Fiction構築に意図的か否かということかな。

221 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 00:00:52
意味でしょうね

222 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 00:09:01
無意味なものがあふれかえっている
といえなくもない
現代は

223 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 00:14:58
結局フロイトのしくじりについての
永遠のルクスにしても意味づけですからね

224 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:34:46
なぜ誰も古井由吉の名前を出さないのだ。

225 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:48:28
誰も読んでないからです。

226 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/06(火) 13:03:38
宮沢賢治。

227 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 13:14:47
川端

228 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/06(火) 13:48:02
たとえば石川淳。

229 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 15:12:57
きれいな日本語というものを定義する所から議論をはじめませんか?

230 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 18:06:57
そんなもんない。

231 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 19:06:14
最近読み始めたばかりだが、
辻邦生と断言していいと思う。
こんな美しい文章を書ける作家が日本にいたなんて、
本当に信じられない。
もっと早くから読んでいれば良かった。

おすすめは、『夏の砦』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167409046/qid=1149588348/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-4719619-7922757

232 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 20:54:05
断言するためにはある種の無知が不可欠な種類の問いというものがある

233 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 19:07:21
西行花伝しか読んでないが、そんなに感心もしなかったな。
なんかゴチャゴチャしてるから途中で放り出した。

234 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 16:19:37
別にゴチャゴチャもしてないでしょ。

235 :吾輩は名無しである :2006/06/24(土) 11:55:33
退屈

236 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 13:06:11
ヘタレども。
オマイらが綺麗な日本語を意識して書き込みなどするとキモイ。
ここは2ちゃん、オマイらはヘタレ!これを忘れるでない。

237 :吾輩は名無しである :2006/07/06(木) 12:52:35
古井由吉

238 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 14:29:18
釈迢空 

239 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 14:59:44
このスレの流れなら、
橋田寿賀子は当然外出だろ?

「三度三度のおまんまが食べられるだけでも有難いと思わなきゃ・・・」

・・・なんと美しい日本語でせう・・・

240 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 19:59:15
谷川俊太郎
綺麗っていうよりかは巧い

241 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 14:00:34
小説とか書き出しちゃってる女子中高生

242 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 14:37:59
岡本綺堂「半七捕物帖」

243 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 14:42:18
>240
谷川だすならまどみちおの方が上

244 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 19:06:40
ミステリー作家だけど東野圭吾。
この人の文章、マジで読みやすい。

245 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 15:20:50
>>244
簡単だから読みやすいだけだろ

246 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 15:16:54
やっぱ漱石と子規

247 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 03:44:55
箱根の坂以降の司馬遼太郎
円熟の筆致とはこういうものかと

248 :潮騒 :2006/08/04(金) 12:26:50
潮騒 

249 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 17:20:32
宮沢賢治

250 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 20:25:02
普通に三島

251 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 04:04:15
>>192
俺も吉田秀和!!
ダントツ!

252 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 09:20:28
アドリョリアンヌ変ぬゆんぬで君も綺麗な日本語を話そう!
詳しくはガ板まで

253 :吾輩は名無しである :2006/08/24(木) 11:30:20
三島

254 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 12:36:57
三島は華麗だが綺麗ではなかろう

255 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 19:26:01
>>244
ミステリの読者って、こんなレベルの読解力しかないの?

256 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 17:31:35
 白洲正子

 きれいな日本語、という意味では最後の世代だった気が。

257 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 17:50:53
きれいというか、ちょっとケッって感じ
ああいうのがきれいの定義なら、消えてゆく方がもしかしたら自然なのかもしれず

258 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 01:41:08
なんでまだ戸田奈津子が出てないんですか?

259 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 09:37:05
>>254
おお!
俺もちょうど今それを言おうとしたところw

谷崎、三島が大文豪であることに異論はないけれど、両者の日本語は奇麗とは言えない。

260 :吾輩は名無しである :2006/09/13(水) 13:03:10
めえ

261 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 13:04:50
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ

262 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 15:35:06
与謝野晶子

263 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 17:43:14
平野啓一郎

264 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 22:57:18
一番綺麗な、日本語書く人? (どんな美人?)
一番綺麗な日本語、書く人? (どんな作家?)

265 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/16(土) 23:03:49
前者はりさぶーだよ

後者はいまんとこ、たぶんはるきちだよ。

266 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 23:20:37
中勘助







なーんちゃって

267 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 00:21:50
おい、ちみら、宇野鴻一郎くんを忘れてるだろう。
彼の日本語は一番美しいのだよん。

268 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 01:56:44
みんな美しいよ。三島はほんと華麗。

269 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 03:09:26
なぜ日本人女性は韓国男性に憧れるのだろうか。
まず韓国人男性は紳士的な振る舞いをします。
そして女性を大切に扱います そして情熱的です。
このような韓国人男性の振る舞いに日本人女性はコロリと落ちるのです。
日本人のような幼児的な男性にあきあきしてる裏返しの行動でしょう。
韓国人男性に憧れる日本女性は週末になるとソウルを訪れるそうです。
ソウルで運命的な出会いを期待しての訪韓です
ソウルでは毎週末にお見合いパーテーが開かれています
日本女性と韓国男性のお見合いパーテーです
日本女性の参加者が圧倒的に多く韓国男性を集めるのに苦労するそうです。
日本女性は婚前交渉に積極的だと聞きました。 韓国では婚前交渉はタブーです。
お見合いパーテーで知り合い、その日のうちに関係を持つカップルが多いと聞きます。
「日本人女性は優秀な遺伝子を求めて韓国で股を開く」と韓国のWEBサイトで話題になっていました。
韓国では不道徳なものは、東から来ると言われています。
韓国は日本から多くの不道徳を持ち込まれています。
すべて事実だ。 日本の女は淫乱で男はまったく魅力がないインポ。
かわいそうな劣等民族

270 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 03:18:52
朝鮮じん男性は忠義で切腹できないよw

口だけ儒教のあんなやつら、男じゃないよ
前、野球で負けたら平気で「負けてないもん」とかテレビで言ってたぜ。
まじ信じらんねえw

271 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 03:25:26
けどまじで、男からみるとぜんぜん朝鮮じんおんなってcharmないんだよね。
なんでだろ。

ばかだからかな。

272 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 03:41:09
韓国の男に惚れる女


日本の学生時代にもてたためしのないドブス(笑)


根性がネジ曲がる


逃避(笑)

273 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 08:56:10
丸谷才一、川本三郎。

274 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 21:27:35
泉鏡花。
日本語のリズムをここまで体得してるなんて天才。
現代人には読みにくい文章だけど、馴染んでしまうと
ため息が出るくらい綺麗な文章だと思う。

275 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 14:46:26
泉の師匠である尾崎紅葉。
『多情多恨』は口語文の頂点。

276 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 00:00:13
幸田文

277 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 00:37:40
井上靖を読むと、あぁ帰ってきた、という感じがする。

278 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 01:01:46
志賀直哉

279 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 04:48:41
平野啓一郎

280 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 06:28:47
「綺麗」や「日本語」という抽象的な語に何も違和感を感じずにレスをつけてるようだが、、
語に対する感覚が鈍いにも程があるぞ、君たち。

281 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 07:14:39
>>279
プッ (たぶんヒューモアだと思うけど)

282 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 08:40:14
このスレ的には海老沢泰久もありか。
『監督』でも、『美味礼讃』でも、かなりこみいった状況を
明晰に正確に伝達できる文章力を誇る一方で、
短編では会話場面が抜群に面白い。
丸谷才一や向井敏みたいな文章にうるさい評論家が
絶賛してるのも当然と言えば当然か。

283 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 19:32:26
 既に亡くなった作家のみならば、志賀直哉。
 そうでなければ、村上春樹、ただし「風の歌を聴け」のみ。

 異論はあるだろうけど、個人的にはこの二人。

284 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 20:24:30
>>283
プッ (たぶんヒューモアだと思うけど)

285 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 11:17:45
春樹ならスプートニクやねじまき鳥あたりの文章が一番綺麗だと思うけどね。

286 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 02:25:32
僕の部屋の愛鍵を彼女に渡したけれども
残念なことにその鍵は僕の内部奥深くに潜む
秘密の鍵穴までは開けられないらしい。
それは眼には見えない悲しみのブラックホール。
物質化した鍵達が開けて覗く事が出来るのは
予め見る事を赦されている建前上の秘密でしかない。
本当の自分なんて愛している人にほど見せる事は出来ないものだ。
「貴方のこと愛してる。」彼女は云った。
「・・・僕もだよ・・・。」僕は答えた。
その度に僕の心の内壁は強固にその扉を閉ざし
不可視の秘密の鍵穴はその暗闇の濃度を増していくのだ。
「それじゃあ、またね。」
「ああ。気を付けてな。」彼女は僕の部屋から出て行った。
僕は彼女を見送ると、部屋の戸を閉め、内側から鍵を掛けた。
ソファにズボリと腰を降ろすと、独り佇む1DKの奇妙な空白が
僕の心の風景として湧き上がっていた。

287 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 03:26:48
平野君には勝てねー。

288 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 02:29:52
吉本隆明

289 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 02:47:34
綺麗って形容なら、宮沢賢治もあり?
言葉の選び方の独創性はもちろん、特に詩文のうつくしさとか、
際立ってると思うんだけど。

290 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 02:03:22
己は高校までは、文学なぞ女の為のものであり、我々男子生徒は、天より授けられし硬骨なる肉体に依って
地の上にて力への意思を示し、生を祝うべき欲望の遊戯を為していくべきであるように思うていた。
しかしひょんなことから己は大学は文学部に進むと、己の文学に対する見解は将にコペルニクス的転回を成した。
女共のその極めて楽天的且つ哄笑なる思考過程は、各々の文学作品がその内部に保存する真理の片鱗
にすら触れることを赦されぬ。彼女らの超感覚的生活態度は、歴代の文士諸君がもがき苦しみ息絶えながら
紡ぎ上げてきたその思考の文糸を再度なぞること等成し得る所以も無く、唯に彼女らはその魂の文痕を「いと美しゅうて。」
なぞと云々、現象の表面に浮き出でし偽りなる美のみを嗜むことが精精である。
真なる思考と云うものは、我々男子諸君に於いてのみ成し得る事、本より天から定められし。
故に真なる文学の価値と云うもの、我々男子諸君に於いてのみ解す事、その自然的素質に依って既に天より定められし。
己は女のその未来永劫進化する事無き短絡的脳細胞を心縒り軽蔑す。
文士とは基より、武士なる語の近代的継承に他ならぬではならぬか、なぞと独りごちつつ、
月明かりに揺られし寝台にてそろそろ今宵は就寝す。最期の一声云わせてくれれば、
「御休みよ、同じ時の狭間にて文を織り成す我らが文士よ!
御休みよ、同じ星の真下にて文を継ぎ合う我らが男子よ!!」


291 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 02:59:32
綺麗って言葉をどうとらえるかだね。表現する対象が美しいものだとそれに引きずられるからね。
(1)文法的に整っている
(2)非常に簡潔な表現
(3)意外でうならせる表現
(4)美辞・麗句で飾った表現
という要素を考えた場合、俺は川端派なんだが、多分(2)と(3)が気にいっているからだと思う。



292 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 10:27:39
>>291
(1)は「論理的に明快である」でもいいんじゃないの?

293 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 10:35:55
> 綺麗って言葉をどうとらえるかだね。表現する対象が美しいものだとそれに引きずられるからね。
サドが排便を書く筆致には確かに美しいものがあるな。
原書で読めばの話だけど。

294 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 14:02:51
286や290は果たして美文であるのだろうか?

295 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 14:28:02
西原理恵子

296 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 14:30:08
絵が下手だから却下

297 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 14:37:21
「綺麗」を定義してくれないと、何とも言えないね。

298 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 15:06:16
綺麗と思ったら綺麗なんじゃん。
逆に綺麗と思っても認めたくない場合に
綺麗に対して定義づけを求めて
その綺麗さを否定しようとする

299 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 15:24:18
クセのある、整ってない顔の女はまず綺麗とは言われないが
クセのある、整ってない文章はなぜか綺麗だと言われる場合もあるようだ

300 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 15:26:25
>>298
「綺麗」という言葉は意味が曖昧だと思う。
私は文章を読んで、「綺麗」と思ったことがない。


301 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 15:58:29
「綺麗」とか「美しい」とか
定義のあやふやな語は何かと濫用されやすい危うさがある。

302 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 17:41:18
>>301
その通り。
そういった言葉を使っていては印象批評にしかならない。

303 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:04:01
安倍のいう「美しい国」と一緒だ。

川端康成のノーベル賞受賞講演をパクって利用しようとしている。
「綺麗ごと」を並べて愚衆を繰るのは政治家の使い古された手法。
安倍の本質はやはり「痩せた森(元首相)」程度。

304 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:06:27
谷崎
異論は認めん

305 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:12:27
文芸板出身、杉井光に一票(W
まぁ本音だと大岡昇平先生ですが。(^^;)

306 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:15:38
>>305
大岡認めるもまえはエロイ人! まじ

307 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:32:23
>>306
ありがとん。野火のレイテ描写なんか芸術だよね。

308 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 10:24:01
>>304
異論はないけど、その延長線上に丸谷才一を当てはめるのは別にいいだろ。

309 :291:2006/10/18(水) 00:43:07
>>292
うまい例が出せないけれど、文法的に整っていても、論理的に明快、と言えない場合もあると思う。
(5)論理的に明快
というのを、むしろ追加すべきだね。



310 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 00:38:54
286 290書いたのは実は同一人物です。
ペンネームKF。作家志望です。
だれか評価してください。
美しいかどうかもそうだけれども、
相対的に文章力があるかどうかを。

311 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 18:36:35
川端康成が断トツじゃね?
文章が全く抵抗なく頭に入って来るもん。
あと次点は谷崎潤一郎かな。

312 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 18:42:07
>>311
川端はやばいすぎる。
膣のようなヌメヌメした文章だ。
史上最大の文体家だな。
次点は漱石だろ。

ちなみに俺は童貞だ。


313 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 18:55:19
>>304
詩とは、散文の病気であり、谷崎は衛生的配慮によってそれをしりぞけた。
と、渋沢龍彦はいった。

314 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 20:46:10
鴎外、漱石、これしかないだろう。これでいいのだ。

315 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 21:41:22
谷崎は漱石と川端が美文家の双璧って云ってたな。

316 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 21:49:44
単に美しそうな文章ではだめだと思う
やはり内容と合わさって本当の美しさって出てくるんじゃないかな

まあ美の基準は女性と同じでたくさんある


317 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 16:23:06
須賀敦子のとぎすまされた日本語に一票。

318 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 16:28:25
きれいな文章ってのは個人差があるよね
ひたすら読みやすい簡潔な文章をきれいって思う人。
個性的な文章(読みにくいともとれる)文章をきれいって
思う人。
個人的には太宰の句読点の打ち方が好き。

319 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 19:52:25
太宰の自己憐憫調はオレには耐えられなかった。
芥川の皮肉の方が好きだったな。

320 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 10:14:04
皆川博子 は??

だめ???

321 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 07:21:55
文章の切れ味なら芥川
タッチの柔らかさなら幸田文

322 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 11:29:51
岡本かの子は日本語としては無理のある表現を用いてるが、
文章それ自体に躍動感があるから全く違和感がない。

323 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 21:26:25
井上靖はどうかな?

次点に浮かんだのが立原道造。

324 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 21:39:10
機能的な美
日本的な装飾を排した、簡素な美
装飾を重ねたゴージャスな美

文章には美はいろいろある

325 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:37:40
いかにして日本語の美の能をとらえ、必死になり、古典・近代からその例を引き出さんとしている
貴君達が今、頭に思い浮かべているもの。それは皆同等に美しいものである。



326 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 16:40:14
内田百閨B
整合性の美、知性による構築の美がある。
古典文学ならば「伊勢物語」の美しさが一番感動する。
日本文学の完成度の極みを感じる。
個人個人がどういう基準で美を感じるかはわからないが、
個々の選別法はいろいろでも自分の「心がふるえるもの」に
最高位を与えていることは、共通しているのではないか。

327 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 02:40:09
「綺麗」というのを、「透明感のある」と見做せば誰になるよ?

328 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 07:34:23
>1
激しく同意。
僕もそう思います。

329 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 10:37:07
谷崎

330 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 11:41:51
綺麗という語の細かい定義はまず置いて、俺の主観として該当しそうなのはのはビッグネームなら谷崎、志賀、吉行淳之介、漱石あたりだ。
そこから帰納的に考えると俺は@文章自体の明快さと、Aその示す表現内容の複雑さ深さを兼ね備えているのを「綺麗」と感じているようだ。
このモデルから、三島が好きでない理由に@表現自体は装飾過多、美辞麗句の貴族(悪)趣味A内容は文字列の指す以上の深みを持たない、事があるというのも見えてきた。

331 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 13:35:16
田中美保

332 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 14:28:01
泉鏡花
活字が美しく見える。
義血侠血とか夜叉ヶ池


333 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 14:33:28
田中美保って誰かわかんない。

334 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 14:37:42
芥川は仕掛けが面白い
綺麗な文章と綺麗な細工がある。知的美がある。
三島はただの冗漫。精神的田舎成金趣味。

335 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 14:40:23
non-no! 田中美保でした☆

336 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 14:48:13
芥川は諧謔?
晩年のも怖い凄みあるかも。
歯車とか或阿呆の一生


337 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 00:05:38
吉行淳之介、川端康成と井伏先生に一票。
村上春樹は警句として読むと迫力があってよい。票はやらぬ。
大岡昇平に一票。

338 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 02:43:27
辻邦生でF.A.
『夏の砦』と『西行花伝』読んでみ。
度肝抜かれるから。

339 :村上春樹:2007/01/12(金) 12:23:31
票をください。待ってます。090072072……

340 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 16:28:02
ダイスケスズキ

341 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 10:44:18
漱石、鴎外、菊池寛

342 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 11:04:44
芥川

343 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/17(水) 19:02:26
良スレ認定印 byセ チガライ

344 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 19:30:53
樋口一葉は?

345 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 14:37:15
>>170,171
三島由紀夫が安部を評して

「実際、千年前の『源氏物語』以降の日本文学の歴史において、
伝統的な日本文学の高い『湿潤』性を彼ほどうまく根絶させた作家を見つけることは難しいだろう。
安部文学の文章の簡潔さと金属的な響きにもかかわらず、
私は彼の日本語を『よい日本語』として評価するおよそ最初の一人であるかも知れない」

三島由紀夫、ジェフリー・ボーナス編『New writing in Japan』
(イギリス・ペンギンブックス社、1972年、序文より)
小埜裕二訳「翻訳・三島由紀夫英文新資料」(『新潮』1993年12月号)

346 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 10:53:31
丸谷才一の「饒舌さ」も捨てがたい。
普通「饒舌な」作家は文章全体のリズムとバランスが取れて無いケースが
(つまり、邦楽のリズムでオーケストラを演奏するような感じ?)
多いのだが、丸谷はそれが全く無い。
多分、あの論理的で明晰な文章の力だろうな。


ちなみに、丸谷から「饒舌さ」を引くと海老沢泰久になると思う。
実際海老沢はある意味丸谷の「弟子」だから。
(『美味礼讃』を海老沢に書かせたのは丸谷)

347 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 12:53:12
遠藤周作はどうすか?

348 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 02:10:14
やっぱ川端

349 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 04:11:40
山田語を生み出した、リアル鬼ごっこの山田くんにきまってるだろう!!


350 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 06:32:12
キングカズ

351 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 15:23:40
個人的には「安藤彦次郎」つまり,私です。

352 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 17:14:54
自分としては梶井基次郎が出てきてないのが不思議。




353 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 17:21:46
俺の好きな村上春樹

354 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:11:31
>>352
( ^▽^)人(^▽^ )ナカーマ

355 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:48:20
中勘輔「銀の匙」
これって既出?

356 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:50:30
Yoshi

357 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 20:29:31
↑面白くない

358 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 02:21:36
鴎外

359 :291:2007/03/17(土) 00:36:03
>>355
言葉の乱れの元凶

内容はともかく、教材としてどうかなと思われる

灘で使っているらしいが、いかにも関西人のやりそうなこと

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