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【坊っちゃん】なめんなよ

1 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 07:56:24
亀田長男よ。どうせ読んだこともないくせに。
【坊っちゃん】の主人公は明治に生きた男気溢れる熱血教師。
ボウチャンが本気で【坊っちゃん】読んで勉強したら、ローブローかます前に顔面殴られて生卵ぶつけられてKOされるぞ。

2 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 08:48:41
ロー・ブローやバッティングといった反則攻撃もレフェリーに見つからなければひとつの技術。
現代において坊っちゃんとは往々にして女である、とかなんとか云っちゃうバカがいるのだが、
例えば高橋源一郎。あれはまるで赤シャツじゃないか、君。坊っちゃん先生に退治される側の
人間じゃないか、あんなもの。


3 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 19:15:03
坊っちゃん頑張れ!

4 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 12:54:05
坊っちゃん、もっと頑張れ!

5 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 19:07:41
道後温泉こないだ逝ってきた。
温泉に坊ちゃん泳ぐべからずと書いてあってワロタ

6 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 00:00:21
坊ちゃんスタジアムってもう少しマシな名前思いつかんかったのか

7 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 07:57:00
松山から「坊っちゃん」取ったら何が残るの?
十六タルト?

8 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 08:50:25
「なめんなよ」を付けたいなら『吾輩は猫である』について語(ry

9 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 14:03:17
>>8

「なめ猫」とかけてるなら俺はお前を許さない。

10 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 20:47:54
>9
「舐めネコ免許証」をまだ持っているなら俺はお前を許さない。

11 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 21:10:01
>>71
嫌みで応酬か。
俺は自身をアナーキーと名乗ることはあっても
国粋主義を語ったことは一度もないのだがね。
これだから60~70年代のフィルターを経ない新型のコミュニストは(ry

12 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 21:35:01
「坊ちゃん」は鉄道会社を労使問題から退いてのち、
アナーキストとなって線路に爆弾をしかけるなど
活発にテロ活動を行った。
のであった。

13 :もう少しで先生 ◆GzFfxoshgc :2006/03/12(日) 21:38:39
【解説】
このように、テクストはなんらの意味も持ち得ないのです。
意味とは、受け手の脳内で作られるものなのです。

14 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 22:30:42
「続、解説」
上の13の解説は、
>>12のレスが掲示板全体の文脈的に持つ
ふるまいとしての意味を読めていない。
「誤爆だな」で終れば不毛なところにあえて意味のつながりを
つけようとする意志こそが、このレスの意味だからである。
このような13は、個々のレス内容に捕われて、
2ちゃんという場全体の文脈を忘れている。ではもし
読者がこの13レスのふるまい全体から意味を取るとしたら
それはどのようなものになるだろうか。思うに、それは
「たぶん名先生にはならない」である。




15 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 22:38:12
>>12の「意味とは、受け手の脳内で作られる」に埋め込まれた、
(ナイスフォロー、ありがとう! ちゅ!)を読み取れないようでは困る。
13は計算づくでやってくれているのだから、こちらの気持ちを明かすのは
野暮というものだ。
さらに言って12のハイテクなところは、このスレにおいてでさえ「15年後」
を表現している事にある。

16 :15:2006/03/12(日) 22:45:55
あ、ごめん、アンカーがズレている。
>>15にある「>>12」は>>13に。
「13」は>>12となる。

17 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 22:46:51
ナンか知らんけど、お前らややこしくてうざったい。

18 :12:2006/03/12(日) 23:25:14
な自分が14だった。
もし13の意図が15の通りなら、13の「チュ」は
技巧不足。もしくは表現に素直さが足りない。
あるいは、日本人的な共通感覚幻想の表れとも。

と、>>17のためにますますうざくしてみる。



19 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 23:29:57
18は、夜更けの寝台の中で愛の無駄口を叩きすぎる情婦の言葉を
唇で遮ったことのない青いつぼみ。

20 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 23:30:50
つーか、半端な「テクスト論」とかってそれこそ
「坊ちゃん」なめんじゃねえ!って言われるような
代物だと思うんだよ。

21 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 23:33:03
>>19
情婦の言葉を唇で遮ることがえばれた話と
思ってるようなやつは、ソッコー赤シャツ判定で間違いない。
「坊ちゃん」なめんなよ!

22 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 00:09:15
坊ちゃんは「なめんなよ」なんて言わない

23 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 00:41:55
>>20->>22は威張ってるくせに国民的作家の作品タイトルを間違えている。

○「坊っちゃん」

初心者のために【解説】しておくが、22はトークを引っ張るために敢えて
ミスっているわけだ。だから、そこに突っ込みを入れないことには22にとっても
不本意となる。なぜならば、こちらの順当なレスに対して22はさらに次の仕掛けを
用意しているであろうからだ。
それが解らぬものは、創作文芸板の「文藝賞10」からやり直されたい。

24 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 00:46:06
いやいや、あのローブローが審判に見えなかったなんて・・・ここは日本ですよ。
韓流ブームのおかげで、反則しようが、買収しようが、勝ちゃいいって風潮に染まり切ってる国です。
しかも、あのタツヨシをさらに進化させてような、素晴らしい品格をお持ちのカメちゃんは親父ともども血が濃いです。
恐らく、どこかの血が混じっているんでしょう。それに、トリノで大恥晒してきたドームとメロメロ兄弟も
育った土地が同じ方面ですから。
以前閣僚の方がいってましたが、あの辺は日本の@@つぼだそうですから。

25 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 00:51:13
一部で「ローブロー」って囁かれているけど、あれ、
何度VTRを観てもきちんとボディに決まってるように
思えるんだがなぁ。

26 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 01:14:14
はあ・・一応ボクシングと言うスポーツのルールではトランクスの上から打ってはいけないことになっています。
ボディの弱いボクサーはしたがって、トランクスを必要以上に上に引き上げて試合に挑むそうです。
KOしたラウンドはもちろん、前のラウンドから何度となくカメちゃんのパンチは狙いすましたように、相手の
白いトランクスをえぐるように打っています。相手の国での試合なら、完全に減点、次のラウンドでは反則負けに
なっていたと思われます。最後に解説者の一人もはっきりと「ローブロー」と認めていましたから。
東京両国では最後の彼のパフォーマンスも当然ながら、不発でしたなあ。
今度はk−1の山本キッドとのガンたれ対決が見たいですね。何なら曙でもいいです。

27 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 01:21:26
丹下団平「ホームタウンデシジョンはスポーツ界の常識だ。
     オマエはそんな甘っちょろい考えで世界を狙っているのか?
     そんなことで高橋源一郎を倒せると思っているのか?
     ローブローに関しては>>2で回答しているが、、、k−1? ケラケラ。
     k−1とプロレスの違いが分るかい、坊や」

28 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 01:28:34
>>27は高橋源一郎が絡むとすぐムキになりますよ。
もっとも、何でもかんでも自分で絡めてしまうんですけど。


29 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 01:47:02
ああ、そういう人ですねえ。2までさかのぼるの面倒だから、何を言ってるのかわからんばい。つまり高源のファンなの?それともアンチ?
あ、別に応えなくていいですから。個人的には天竜源一郎のファンです。

30 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 01:59:37
うるせぇよバカ。なにが「面倒」だ、29発言しかないスレで。
2ちゃんでは直ぐに「アンチ」という言葉が出てくるが、なんだそりゃ?
好きか嫌いか、
反米か親米か、
連邦軍かジオン軍か。
その二元値しかないのかい?
アホか。
坊っちゃんは天竜ファンか。じゃあ、男子レスラーの胸を借りた神取忍も当然、評価してるんだろ?
ジェンダーフリー? フザケルナ!
タコ橋? 氏ね!
神取こそは女の中の男だ。

31 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 02:20:37
古館よんでこようぜ、おい。

32 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 02:31:14
>>26
なぜボクサーがKOにこだわるか分るか!
判定に関わるどの立場の人間にもグゥの音も出ない勝利を望むからじゃないか!
カッコつけてるだけじゃねぇんだ、バカ!

33 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 02:32:04
時間の経ったレス思い出して怒るな。
もう寝ろ!

34 ::2006/03/13(月) 03:33:46
ボクシングっていいですよねェ

文学じゃないけんど、ケニードーハム万歳さ!

>31 おやすみ ぜひ淫夢見てちょうだいね。。。
http://teri.2ch.net/entrance/kako/975/975419947.html

35 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 09:23:53
KOに拘る?きたねえ試合でもK0したらみんな喜んで忘れてくれると思い込んでるんだろう。
あ、そんなに頭良くなかったね、済まない。

36 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 09:39:37
>>35の頭はタッチアップを認めない審判なみ

37 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 09:49:50
でも、審判買収する頭はあると思うぜ。

38 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 09:52:49
買収したらみんな喜んで忘れてくれると思い込んでるんだろう。
あ、そんなに頭良くなかったね、済まない。

39 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 11:42:15
途中から、くだまくオヤジスレになっちゃったね。
夜寝ない坊っちゃん(>>23指摘感謝。解説はつまらない。)
は簡単にオヤジ化する。 坊っちゃんなめんなよ。

40 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 13:56:22
>翌日、原一男さんのところへ相談に行った。すこしまえに大学は卒業していた。
>大隈講堂のまえで人目もはばからず泣きながら母のことを話した。

うそをつくのはおやめなさい。
あなたは大学受験に失敗して引きこもりを続けているだけでしょう。
医者に診てもらいなさい。あなたは病気です。

700 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/13 08:42
「踏み越えるキャメラ」(原一男/フィルムアート社)*再読
→原一男は「ゆきゆきて、神軍」「全身小説家」などで知られている映画監督。
副題に「わが方法、アクションドキュメンタリー」とある。原一男はいう。
表現をするとは何か。私たちが生きている日常。この日常というのは監獄のようなもので、
常に私たちを縛りつける、不自由にする。表現とはそこから解放されたい、
自由になりたいという欲望に他ならない。だからキャメラをもったと原一男はいう。
キャメラをまわす。すると日常が変質する。ひとはキャメラのまえで演技をするからである。
かっこよく見られたいという思いはもちろん。お墓のまえでは泣き、不正には怒る。
ふだんはなあなあで済ませていたものに真っ向から向き合うことをキャメラから求められる。
だれにだって「かくありたい」という自分がある。キャメラがその欲望を刺激するわけである。
したがってかれはキャメラがなかったらできないようなことまでやってしまう。
すると劇的なシーンが生まれる、それを原一男は撮りたいのである。
過激なものを、劇的なものを、なまの人間の葛藤を原一男は撮りたいのである。
表現は社会に向ける刃(やいば)と考えればこそである。
そのときキャメラは武器となる――。

この本を読んだのは何回目だろう。赤線や書き込みがたくさんある。

>表現におけるわたしのお師匠さん(というのか?)は原一男さんかもしれない。
>といってもむかし数日間の映画セミナーのようなものに参加しただけなんだけれども。

41 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 14:16:05
カメラがなくても、赤シャツは嫌いだ。
赤シャツがそこにいる限り、なあなあですませられない。
こう映ってます、なんて責任転嫁はしない。俺は自分で言う。
坊っちゃんなめんなよ。

42 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 14:17:48
なんて、魔邪っぽくなってきた

43 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 16:40:52
ボディブローはいてえぞお。反則の一発は、特によう。

44 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 20:12:35
>>23
「坊ちゃん」って表記する場合もあるのよ。
子どもの頃、両方の本を持ってて、テストの時どっちを書けばいいのか迷ったことがある。
まあ、どーでもいいけど。

45 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 20:57:03
いやあ、大切な指摘です。あれで得意になってる@@もいますし。

46 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 21:08:36
>>44
アンタはそういうことを書くからババァ臭い/加齢臭がするって云われるんだ。
「坊っちゃん」と解答して不正解ならば何がいけねーんだコノ野郎と教師を思いきり罵倒してやればいいのだ。


47 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 21:33:46
まだ二十代の男なのだが・・・
もともとは「坊ちゃん」が正しいのか?
まあ、どーでもいいけど。

48 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 21:38:34
>>45
うるせぇ!
野だいこの唐変木は黙ってろ!

49 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 22:05:13
@@は死んでも・・・いや、死ななきゃ・・・

50 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 01:07:25
>>48
坊っちゃんは短気だが、理不尽なことに対して
短気なんで、やたらと怒鳴る人間なわけではない。まして
>>46のような年上であること自体をあざ笑う
ような罵倒はしない。清が嘆くしな。
あんまり坊っちゃんなめんなよ。


51 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 01:34:02
同感だ。まるでメール自爆した東大ー大蔵省の国会議員レヴェルだね。
会見と辞任はいつにするつもりだ?

52 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 02:05:25
>>51
「坊っちゃんとして許されない言辞を口にしたことの責任を負い、
本日をもって『坊っちゃん』を辞任させていただきます」会見?
 
坊っちゃんであることは運命だ。「辞任」するようなもんじゃねえ。
坊っちゃんなめんなよ。

53 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 11:24:32
本党としては、到底受け入れられません。辞任の前に謝罪会見が必要かと思われます。

武部漱石

54 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 11:45:35
漱石ってやつは、親に向かっていうのもなんだが、
結局赤シャツなんだよ。
 
by 坊ちゃん


55 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 17:52:56
なんだか、ぐだぐだになってきたな。
結局、本物の坊っちゃんは俺だけか。

56 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 19:02:23
153 : 吾輩は名無しである : 2006/03/14(火) 18:40:18
>>1

何がしたいのかよくわからない。
読まなきゃいいだけの話でしょ?

57 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 19:13:15
松山中学時代の漱石は当時の生徒の回想によると官僚的で
赤シャツそのものだったらしいね
漱石は暗かったキチガイみたいに暗かったって誰か
書いてたけど
いやなかなか自己洞察から戯画化してああいう人物像を
創り上げるのはキチガイでなきゃ出来ません

58 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 19:15:42
901 : 吾輩は名無しである : 2006/03/14(火) 19:06:19
げらげらWWW

59 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 22:43:20
なんか、潰されそうだよ?

60 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 00:58:23
弾圧されてこそ坊っちゃん。

61 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 20:52:55
ほんと。いらない奴、多いねえ。でも、まだ60だ。ゴミはゴミ箱へ。

62 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 00:05:42
何か、ローブローで盛り上がってたのが嘘のようだ。頑張れ、課目だ。

63 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 16:48:52
彼等も本を読むのだろうか。

64 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 18:55:23
かれらって、誰ら?

65 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 19:02:04
三兄弟とか父とかでしょ。

66 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 19:23:28
「坊っちゃん」でボウチャンを挑発することに意外性を感じたが、
あれはいつまでも「坊ちゃん」などと表記しているからだ。
亀田は読んだことあるのだろうか?
それにしても、未読・既読を問わず誰もが知ってる国民的作家の国民的作品。
漱石にくらべて鴎外なんか、ただのガイコツおやじ。


67 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 19:25:44
いや、文盲だってきいた、噂では、すでにドランカーだって。怖いね、
ああいうのが、これから持て囃されて、勘違いして、テレビでまくって、
一段と、本来はマニアックなはずのヤン@−文化を日本中に撒き散らそうとするんでしょうね。
それに迎合する、脳味噌忘れた芸能人たちが群がって、気持ち悪い賛辞をおくるんでしょうね。
親父に前科はないんでしょうかね。

68 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 19:31:43
そういうものいいは、文系にありがちな精神的ヤンキー性。
赤シャツでさえない。赤シャツに迎合する野だいこのそれだね。
坊っちゃんは間違ってもそういういい方はしない。



69 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 19:48:39
すべての種目でいえると思うが、頭の悪い(勘の悪い)奴にスポーツはできない。
それにプロモーターの立場でいえば、商売になる選手はいい選手だ。
例えば辰吉。彼は世界タイトル戦でなくてもチケットが売れる。
ただ、辰吉の場合は亀田より自己演出能力に長けていると思う。
亀田の場合、テレビ局からパフォーマンスについての助言を受けていると聞く。


70 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 19:59:28
でも辰吉は演出に夢中になるあまり、生身の
自分にダメージを受け過ぎたと思う。
今まともとはいえないだろ。
周りの期待に答えるいい選手は、ヤンキーに見えても
自殺する優等生と同じ。バカではないが、バカを見る。

71 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 20:03:57
そうでしょうね。本は読まなくても、頭のいい人はいます。
彫り衛門も頭は良かったらしいです、でも思想なし、礼儀なし、言葉遣いの知識なし。
曙は大相撲の横綱でしたが、頭が良いようには見えません、というより悪いでしょう。
三兄弟と父は実はあのパフォーマンスが圧倒的に嫌われていることには気がつかないのでしょうね。

72 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 20:07:56






おまえらみたいな小説オタクが
ボクシング語るなよ、ボケ!!







73 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 20:10:13
ありがとう、
最高の突っ込みだったよ。

74 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 00:03:10
>>71
そうだな、ですますでしゃべってても慇懃無礼なやつって
根本的な礼儀のなさがにじみ出てるんだよ。君みたいなの。
別名赤シャツ。漱石も赤シャツだから褒め言葉だよ。もちろん。

75 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 00:12:33
「君」だってよ。勘違いしなでくれ。まさか、そこまで・・・。

76 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 00:14:56
ま、あんたには負けますけどね。

77 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 00:24:20
「まさか、そこまで・・・」なんてのも
まさしく赤シャツがいいそうな台詞。船から突き落としたくなる
すばらしい赤シャツぶりだ。感動した。漱石ってすごいな。

78 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 21:19:55
WBC 日本が準決勝進出
【アナハイム(米カリフォルニア州)=樋口浩一】野球の国別対抗戦、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
は16日(日本時間17日)、当地で2次リーグ1組最終戦を行い、メキシコが2−1で米国を破った。この結果、日本、
米国、メキシコが1勝2敗で並び、日本は3チーム間の当該対戦での失点率(失点数を守備イニング数で割る)で上回ったため、
1組2位となり、準決勝進出が決まった。(共同)

さあ、キタぞ! 予想通りだ。
デービッドソン審判がまた汚い真似をしたようだけど、逆に、あれで米チームに厭戦感が広がったのかも。
だいたい国際試合における対アメリカ戦で米国人がジャッジを務めるのがおかしいのだ。

日本を下して一足先に準決勝進出を決めた韓国が、エンジェル・タジアムで自国の国旗をマウンドに
突き刺し歓喜の雄叫びをあげていたけど、あの感覚が理解できない。よそ様のホーム球場でよくあんな
武骨な真似ができるものだ。ああいった行動は日本人の野球好きには受け入れ難い光景だ。スポーツ教育
が悪いのだろう。愛国だけでは駄目だ。日本では、清原のような豪胆な選手が試合後は相手チームと
フィールドに向けて頭を垂れ、今日一日怪我も無くプレイできたことを野球の神に感謝してみせるのに。
まぁ、キリスト圏で神といえばたった一つしかないけど日本には神々が八百万の在るのだから、
ありがたくて、大変なのだ。
こと野球に関しては日本に一日の長があるわけで、野球後進国の赤シャツ軍団に三度敗れるわけにはいかない。
日本チームは本当の意味での「スモール・ベースボール」をするしかない。
現役時代大選手だった王さんは、ホームランがすべてを決するような「大砲一発野球」をしてしまいがち。
また、ぶっちぎりでペナントを制するもののプレーオフ制度が導入されて以来二年連続で優勝を逃すなど
「短期決戦に弱い」ともよくいわれている。
韓国には、前回の試合でも三本しか安打を許してはいないのだし、つぎこそ総力戦で優勝を目指そう!

79 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 21:23:50
へー

80 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 21:29:31
がんばれ坊っちゃん!

81 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 22:26:20
おめぇら道後温泉行ってから坊ちゃん語れや!!

82 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 23:27:30
>>81
道後温泉という空間が小説の中で重要な要素になっているとは思えない。
夏目漱石は日本人の人間関係のあり方を通じて日本社会を描こうと
していた訳で、別に舞台が松山であろうと高知であろうとどうでも
良いんだよ。とマジレスしてみる。

83 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 23:31:03
>>82
同意。「どうでもいい」というのを
わざと出してる。道後が悪いといっているんじゃなくて。

84 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 23:41:10
通りすがりのものだけど、すんげえな。ここまで下品なお「坊ちゃん」も見たことねえよ。
一度鏡を見てみるといいぞ。鏡があるかどうかはしらねえけど。
まさかそこに「坊ちゃん」が写ってるとは言わせねえよ。74さん、
それとも漱石先生か?冗談だろう。
その冷笑ぶり、皮肉、嘲笑、傲岸、不遜ぶり、まさにお前の大好きな「赤」にそっくりじゃねえか。
まだ、71の方がてめえの意見を言ってるだけ救いがあるぜ。
だいたい、「坊ちゃん」がこんなところでねちねちやってるわけねえだろうよ。
「なめんなよ」?誰が舐めるか。それより、てめえでこの小汚え壺でも舐めてろよ、一生な。
漱石先生に失礼だよ。

85 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 23:54:09
どういう通りすがりかたなんだw


86 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 10:57:23
通り魔殺人

87 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 22:51:59
みんな、明日の決戦に備えてもう寝たほうがいいよ?

88 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 00:32:13
語尾あげ反対。

89 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 15:55:15
坊ちゃんのラスト、街鉄の技手になったを
投手になったと読み違えしててノンプロ野球にいったのかと
松山で子規の関係から野球を創造しても無理はないよね

90 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 16:29:59
いっきに読ませるわりに大したことを言ってない>>89

91 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 16:43:30
いっきに読めないよ。前衛的な文体だ。

92 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 17:22:55
前衛だったのかぁ ヽ(^^)ノ

93 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 17:25:43
「いっきに読ませる」の用法がかなり間違っておる

94 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 17:32:05
人生をもっと楽しいものにしたいなら、
そこは用法のズレと字面を笑うトコだと解釈しておけ。
オマエは坊っちゃんじゃねぇな?
つまり、89と90はボケ同士なんだよ。
わからねぇ奴だな、まったく。

95 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 21:00:31
解りたくも無い。

96 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 02:28:34
>>94
93がツッコミだということは分かってもらえんのかな

97 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 10:49:47
下手のつっこみ休むににたり

98 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 17:39:44
下手なボケにはちょうどええやろ

99 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 19:54:24
なにを独りでごちゃごちゃ言っとるんだ。流れの悪い。
それより早く転回しろ! 新しい話題を振れ!
まったく、テンポの悪いやつだ。
オマエはボタ餅の皿に箸をだそうかやめようかの逡巡で百枚を使い切るクダクダしい私小説野郎だ!

100 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 12:51:08
「ぼたもち」ってところで季節感をアピール?

101 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 17:20:47
そうだ。
「おはぎ」としないところが俺の繊細なところだ。

102 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 15:28:31
坊ちゃんは
なめんなよ
とは言わない

103 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 16:40:42
ぢゃあだれが言うんだろう

104 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 17:06:04
>>1-101
おもろい。
こんなスレがあるとは…。さすが文学板である と褒める。にしても3月の文かw

とりあえずageてくれた>>102に礼を言おう。読めて楽しかった

105 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 18:00:31
へー、このスレまだあったのか。記念カキコ。


    坊ちゃんなめんなよー


語尾を延ばしてみました。どうかな?

106 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 21:49:52
細木数子の番組でいつも若い女が怒られているけど、
つまり「男を活かすも殺すも女次第」ってコトだろうな。
その意味は高橋みてぇなのがいちばんよく識ってるはずだ。
まぁしかし、ナンだな。
今晩も俺一人でイイこと言ってる板だな。

107 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 22:13:59
得意なのは

108 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 19:58:05
ディープ・スロート/yoshi

109 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 22:24:51

              。・*.'        ・*.・。..・'゜〜☆
            。'゜  oノハヽo  ★' ゜
            .*'   从*・ 。.・)/  <オマエ等に良いことがありますよーに・
            ・。  ( つ  つ   ゚  '*
                 (  ヽノ 。    ..・
                  し'(,_)  '・ * ' ゜

110 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2006/07/22(土) 22:40:15
マドンナだろうが、小旦那だろうが
バッタだろうが雪駄だろうが
こんな奴は沢庵石をつけて海の底へ沈めちまうほうが日本のためだ
いくら気取ったってあの面じゃ駄目だ
男は白い麻を使うもんだ
オホホホホホ

111 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2006/07/22(土) 22:53:37
まさに大違いの勘五郎である
本当に後悔するまで叩き付けなくてはならない
何かあるとけんかをする
大方狭い田舎で退屈だから暇つぶしにやる仕事なんだろう
そうして人が攻撃すると、僕は知らないとか、露西亜文学だとか
俳句が新体詩の兄弟分だとか云って、人を煙に捲くつもりなんだ
サナダムシが湧くぜ

112 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 23:02:58
(まだ話の対象がわからないので、もう少し様子をみる)

113 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2006/07/22(土) 23:20:00
だまれ

これは乱暴だ、狼藉である。理非を弁じないで腕力に訴えるのは無法だ

無法でたくさんだ
ぽかり

貴様のような奸物はなぐらなくっちゃ、答えないんだ
ぽかぽか

もう沢山か、沢山でなけりゃ、まだ撲ってやる
ぽかんぽかん


114 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 23:22:29
坊っちゃんの殴り方には血のにおいがしないからいいです


バトロワ→小学生殺害
は沢山だよw

115 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 23:33:21
>>114
>血のにおい

血の匂いがするものとしないものは、分けて考えられるべき。
たけし監督の『座頭市』の血飛沫は誰が観ても「CG」だけど、
それが分かっていて興奮する。
だけど「剣劇」の舞台でいちいち血糊を使われたって、その演出が
後方にまで届くかどうか。
大藪春彦作品の「計算」は、血を流す必要のない人は絶対に惨殺されない
「お約束」があった。
市井に受け入れられたものには理由がある。

116 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 23:34:58
マドンナって、あの後どうなったんだろ?
坊ちゃん達にボコられた赤シャツが身を退いて、うらなり君と一緒になったのかな?

117 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 23:48:32
もし俺がソウセキなら、憎んで飽き足らない赤シャツと野太鼓の野郎は
蝋化した皮膚と腹がガスで膨らんだ腐乱死体として浜に打ち上げられた
シーンを延々やってしまうところだが、そうした過剰さが即ち至らなさなのだと思う。

118 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 23:50:48
則天去私=普遍愛

119 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 23:52:15
>>118
>則天去私

そくてん‐きょし【則天去私】
夏目漱石の最晩年のことば。小さな私を去って自然にゆだねて生きること。
宗教的な悟りを意味すると考えられている。また、創作上、作家の小主観を挟まない
無私の芸術を意味したものだとする見方もある。
[広辞苑第五版]

120 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 23:52:41
鼻くそスレ

121 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 23:53:16
ポカリと殴るのは「坊っちゃん」と「ドラえもん」だけです。

122 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/23(日) 00:02:47
ポカポカぽかり


ぷくーっ(たんこぶ

123 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 11:04:36
>>119勉強になった。漱石はやっぱ努力の人なんだな。

124 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 03:01:55
>>105-113
うんうん

125 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 15:01:56
うま スレ

126 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 19:13:21
来月2日は世界戦。

127 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 22:52:34
べらぼうな話だ。亀だが勝ちなんていう法があるか。あんな奴いくらチャンピオンぶったって、人の心は金や権力で動くもんじゃない。なめんなよ。

128 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 21:59:00
亀田世界戦。
録画したのさっき観たけど、世間で言われてるほど酷くないじゃん。
周囲の“大人たち”の様々な思惑が19歳の若者にのしかかるわけで、
未知の世界戦を終えて勝利者のコールを受けた瞬間、彼は解き放たれたのだ。
亀田の号泣は演出外のものだろうけど、別にイイじゃん。
どれほどキツイ練習を積んできたか、本人と関係者だけが知っている。

俺の採点は115-114で亀田だった。特に6Rと8Rの落ち着きに今後の可能性を感じた。
審判の志向によって評価が大きく分かれるボクシングの採点は難しい。カウンター狙いの
亀田はついジャブを喰らい過ぎてしまうから、観ている者に対してイメージが悪い。特に打ち込まれてクリンチで逃げる11Rがそうだ。
俺には放送席の鬼塚勝也の解説が心に響いた。亀田は協栄ジムの後輩だ。
鬼塚が戦った世界戦のすべてを録画したビデオテープ、押し入れ探したらあるはずだけど、彼もいろいろ言われたもんなぁ。
世界チャンピオンとなるシチュエーションが今回の亀田ととても似ている。



129 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 22:01:28
「あの親父に興味がある。息子が1人だけじゃなく兄弟全員をあれだけ鍛え上げているの
がすごいなあ。野球界にもああいう人材が欲しいよ。亀田はヒーローでありヒール。
今はアンチ巨人がいなくなって、ヒールもおらん」

ある報道でタイガースSDの星野仙一が絶賛していた。
文学界ではどうか。
イヌも食わないクダラナイ文学観で踏ん反り返る一部の連中が審査員でのさばっているから
矮小化に歯止めがかからないダメダメ小説界。女子供に媚を売ったものだけが生き残る。
やり方が下手クソでも高橋源一郎ぐらいにはなれるだろう。
亀田に足りないのはキャリアだ。
逸材であることに間違いはないのだし、人間に深みがでればもっと強くなる。もう変な演出はいらない。
「でっち上げられた新星」なんて見方もあるけど、文学界ほど茶番的なアザトさは感じない。

何はともあれ亀田親子の功績は大きい。亀田親子に刺激を受けてボクシングを始める人がいるだろうし、
関心のなかった層にも大いにアピールしている。スポーツジャーナリスト二宮清純のピラミッド理論で言えば、
競技人口が増加して底辺が拡大すればその頂上も極まるのだ。

まぁしかし、インチキ文学賞はスルーのクセしてボクシングにだけ文句を垂れてるバカがいる。
女も独身のまま四十路を迎えるとこうまでヒネくれるもんか。
元より男でなし、いまさら女でもない。
文学板に巣くう「ババァ」という人種、一体ナンなんだろうな。

130 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 03:43:51
道後の子規博物館にて、8月1日に「坊っちゃん/同窓会」というイベントが
あったとのこと。内容は応募者が登場人物のコスプレをして、クイズに答えるというもの。
全国から募集し、書類審査で厳選したとの話だったようだが、見に行った知り合いの話では、
結局優勝したのは大して知識も無い地元の女性、しかも審査員の中にその女性の知人がいるという
お粗末さだったらしい。やらなきゃよかったのに。

131 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 11:25:03
>>130
>坊っちゃん/同窓会

俺はその「図式」に腹を立てている。
読んでいる人に分かり易いよう「ゲソイチロウ」と名を付けて。
出来レースの茶番劇に尤もらしい小理屈を並べる
無駄飯ぐらいのバカ審査員がニートに言及する世の中、
片腹痛いわ。

これかい。小役人の小賢しい浅知恵。
ttp://www.city.matsuyama.ehime.jp/info/bocchan/event/dousoukai.html

おまけ
ttp://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060804/lcl_____gif_____000.shtml

132 : :2006/08/05(土) 12:08:58
>>129
何でも高橋源一郎と四十路のババァの話にする奴、気色悪いので
高橋スレだけにしてくれ。


133 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 12:28:55
プロレス興行、全国旅するバス一行の夢舞台。
ネタ振りドコでも、相手は一緒。
マスクの色が違うだけ。

134 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 14:03:48
「アッコにおまかせ」とかいう番組に亀田興毅がゲスト出演していた。
和田アキ子が亀田のサングラスに手をかけて「目が可愛い」と外しちゃった。
しかし、さすがはゴッドネーチャン、元不良として、同じ関西人として、取り繕った表面と
は裏腹に根が優しくまっすぐな亀田の本質を素早く見抜いたのだ。
練習道具のひとつからすべて父親の手作りでトレーニングに打ち込んだ亀田興毅のボクシ
ングキャリアが最初から順風だったわけではない。彼が注目を集めたのは興行仕手筋によ
る黒い操作ではなく、ただ純粋に亀田本人の強さによる。また和田アキ子にしても「大御所」
と祭り上げられながらも女性としての波乱を歩んだ苦労人だ。時にコンプレックスの裏返
しともなる<雑草魂>を抱えたこの二者は同じコードで生きている。
アッコが亀田家の母親についてちょっとだけ触れた。俺は知らないが、なにか事情があるようだ。
「亀田父子の物語に女の出る幕がないのが好ましい」と少しまえにどっかで書いた記憶が
あるが、これは女など居なくていいと云う意味ではなく、<星明子>のように陰で見守って
くれる存在が、大きな意味での「母親」の存在が、やはり男には必要なのだ。
この世界で“母親”から産まれてこなかった男はひとりとしていない。ただ創作文芸・
文学板では「雌イヌの子供」みたいなヤツが何匹かいるようだがなpgr pgr www

他スレでは(ネタだろうが)トレーナーである「父ちゃんの往復ビンタ」が話題となって
いるようだ。それが俺にはネタを超えてネガティブなものとして読めるのだが、考えても
みてほしい。ボクサーの息子は直前まで全力パンチのどつき合いをしていたのだ。
パツン! 頬から音が出る程度に張ったところでナンだと云うのか。そんな詰まらないこ
とを取りざたするのは男と違う文脈で生きる女に違いない。そうでなければ、父親に叩か
れたこともない今どきのボクチャン達だろう。
イヤな世の中となってきた。
そんな時代を肯定するのは一部のクダラナイ左傾文学審査員くらいのものだ。
愛が地球を救うなら、文学賞は売れない作家を救うだろう。タダそれだけだ。
新チャンプ・亀田で始まり、ケチな小人をめぐるイヤな話となってきた。もう止める。


135 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 14:17:38
>>134
>ケチな小人

ああ、ゲンちゃんね。
彼の父親は子供の躾に厳格な人だったようだけど、
高橋もあの歳になってまで忘れ得ない記憶があるんだろう。
だから選考にも私情が出る。彼はマシンではないし、ただ、
その取り繕い方がクダラナイだけで。
「俺は絶対あんな大人の男にはならない」
人によってそれを「トラウマ」と呼ぶのだろう。
他者にしてみれば他愛のないものであっても、本人にしてみれば重大なテーマだ。
こうして考えてみるとあのオッサン、ガンダム運転してた人に似てるんだよね。

136 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 11:26:57
ライトフライ級のリミットは48.988kg
亀田は48.9キロで試合に臨んだわけだが、
「この体重になったのは小学6年生以来」なんていってたな。
本来の彼はフライ級の選手であり、おまけに12Rをフルに戦ったのも
今回が初めてのはずだけど、具志堅の頃は15Rまであったからなぁ、ボクサーは大変だ。
まぁ、1kg減量するにもブヒブヒいってる文学板のブタどもは亀ちゃんのへその垢でも煎じて飲んだ方がいいな。
亀ちゃんの大目標は日本人初の3階級制覇だ。

次の試合は指名試合になるんじゃないか? と思っていたが、
やっぱりそうじゃないか。ちっ、文学・文芸板は素人が好き嫌いでしゃべってるだけだから、つい惑わされたゼ。
「亀田は負けていた」な連中の話を聞くと、「最初にダウンしてカッコ悪かったから」ってのが結構多いんだね。
おそらく、K-1やプライドといったヴィジュアル先行で、今回の「亀ちゃん問題」よりさらに如何わしい競技から
格闘技に興味を持った世代が出てきたんだろう。

がんばれ亀ちゃん!


137 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 11:40:05
「対戦相手」でない相手に毒突く やくみつる

138 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 11:41:23
メアド欄と名前欄を間違えるスーパーアフォリズム

139 :スーパーアフォリズム ◆7La6XRg/VQ :2006/08/08(火) 12:14:23
モハメド・アリ
彼ほど嫌われた人間はいない。しかし、
彼ほど愛された人間もいない。
私達はいま、その意味を考えるべきだろう。

140 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 17:17:58
>>130>>131
あのイベントで優勝した「坊っちゃん」役の女性は
「小日向」を「こひゅうが」とか読んだらしい。
しかも涙ぐんでみせて、審査員のオッサン達の点数を稼いだらしい。
同窓会、どんなレベルだったのやらw

141 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 18:31:49
20代の所得格差広がる 労働経済白書
2006年08月08日11時46分

 派遣やアルバイトなど非正社員が多い20代で所得格差が広がっていることが、厚
生労働省が8日まとめた06年版「労働経済の分析」(労働経済白書)で分かった。
20代では年収150万円未満の人が増えて2割を超える半面、500万円以上の人
も増加。また正社員も成果主義の影響で賃金の差が広がり、40代後半では最も高い
層と低い層の月収差が30万円を超えた。白書では、格差を固定化させないための対
策の必要性を訴えている。

http://www.asahi.com/life/update/0808/006.html
────────────────────────────────────────
青春文学賞なんかクソの役にも立たんな。
青春なんかとうの昔に過ぎ去っちまって棺桶に片足突っ込んだジーサン連中が
「若者にはこう在って欲しい」とクダラネェ願望を抱いてるだけだろ。
そのくせ誰よりも「少女」の商品価値に敏感なくせしやがって。
オラァ!

142 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 18:53:35
>>140
>オッサン達

俺が「世界のスーパーチャンピオン モハメド・アリ」ならコイツラみんなブっとばしてやるのになぁ。

143 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 16:13:21
>>134
ソウルイメージ売りで実際それほど歌うまくならなかった歌手
と彼は確かに同種。

144 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 18:46:57
この主人公は、何を得たのだろうか?
生徒や教師たちに、何か良い影響を与えたのだろうか?
最後に東京に去って行くが、松山に何を残したのだろうか?

「無鉄砲なやつがいたなあ、ワッハッハッ」という笑い話に
なっただけのような気がする。
そう考えると、なんだかすごく虚しい小説だ。


145 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 19:21:53
>>144
>生徒や教師たち

これは、松山の生徒や教師なんかどうでもいい小説じゃないの?
坊っちゃん先生だけイければいいんだ。

146 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 00:07:40
確かに同じ教師ものでも『二十四の瞳』のような感涙できる部分は無いな

147 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 00:40:29
ボクは坊っちゃんと山嵐先生との男の友情譚として楽しみますた。
松山市は頭が悪いから「マドンナ」路線でも商売に結びつけようと
ない知恵を絞っているように見受けられますが、あの女はただの噛ませ犬だと思います。

148 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 17:03:09
「こころ」をホモばなしにする外人は許せるが
「坊っちゃん」をBL読みする「ボク」はムカつく。

149 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 01:23:40
>>147
台詞ひとつ無いマドンナを前面に押し出したがる傾向は、色気の少ない
あの小説に、どうしてもロマンスを求めたいタイプの読者が自ら進んで
陥りにいく罠のようなものなので仕方ない。

だが松山市が云々というのはどうかと思う。
街の活性化のために使えるものは使うのが当然であるし、たとえ商売ッ気
を含んでいたとしても、あの街の人々が公に個に「坊っちゃん」を持ち上げ
続けて来た事は、作品の風化を抑制する役割の一端を担っている筈。

>>148
BLはともかく「坊っちゃん」に男色要素が含まれているという見解は
研究畑でもそう珍しいものでもなくなってきているようですな。
佐/伯/順/子氏の論文なんか結構面白かった。

むしろ清を母性ではなく「女」として扱う意見の方が、生理的に受付け難い気がする。

150 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 12:53:13
>>149
旧制高校なんかを男色の花園扱いするのは
昔から珍しくない少女漫画の感性。
そういうの持ち込んで研究面するのはやめてほしいね。


151 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 21:00:23
>>149
>むしろ清を母性ではなく「女」として扱う意見の方が、生理的に受付け難い気がする。

うん。

152 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 05:03:52
ここ読んでて、ふと学生時代に「『こゝろ』ってホモ小説じゃね?」的な事を
言って高齢の教授を激怒させた記憶が甦った(w。
当時は「頭かてえなオイ!」とムカついたが、今では老人を青筋立つ程怒らせて、
ちょっとスマンかったなと反省。血圧上がって倒れたりしなくてよかった…
ちなみに爺さん、ホモフォビアだったらしい。

清は母性の象徴でOK。でないと気持ち悪い。
主人公の方はホモでもなんでもどうでもいいや(w


153 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 01:42:26
>>149研究者の間で、坊ちゃんがホモ、と言う見解が浸透してるんですか!
そう謂われてみれば、坊ちゃんはホモ臭く感じるから不思議だw

154 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 02:27:34
じっさい海外の雑誌でゲイ小説特集が組まれていて、
そこに『こゝろ』 Kokoro が挙げられていたのを以前見たことあるけれど。

155 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 04:18:44
>>154
『こころ』は冒頭から「先生が外人と裸で海水浴」なんてシーンがあるからなあ…

『坊っちゃん』については以前、国内のゲイ雑誌で特集組まれたことがありまっせw
モノホンの人たちが対談とかやってたらしい。
まあ、作品内にそれっぽいキーワードが多いのは確かかもしれん。



156 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:05:41
>>155
>国内のゲイ雑誌で特集

でも、坊っちゃんと山荒の関係性についての考察で、
高校野球のバッテリーを持ち出したものはないだろう?
「文学」的見地からのアプローチって、下らないんだよね。

157 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:06:26
山嵐。
誤字はスルーで。

158 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 01:26:32
>>156
>高校野球のバッテリー
おお、それ聞いたことないな。興味深い。
よかったら詳しく。

159 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 14:00:11
星飛雄馬とバン?

160 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 10:02:13
>>158
>よかったら詳しく。

その人は札付きのチョイ悪です。
人生出たとこ勝負の出任せ野郎のフェニックス野郎だから、
展開を促してもオナラしか出てきませんよ?

161 :156:2006/08/19(土) 10:03:15


   〃⌒⌒ヽ     (⌒⌒)
  イ ノ⌒ソヽ ヽ . ( ブッ )
  ハ(●ε ●#-∬イ ノノ〜′
    (⊃⌒*⌒⊂)
     /__ノωヽ__)


162 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 14:05:27
>>159
>星飛雄馬とバン?

例えがオッサン臭いね。
せめて山田ー里中ぐらいでなきゃ。

ちなみに、ここしばらく甲子園を舞台とした野球漫画が不作なのは
キャラクターとしての「左門豊作」の立てづらさにあると俺はみている。
しかし、いつの時代も「左門豊作」は必ずいる!
今日の本間主将は本当によく打った!

163 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 20:02:36
山嵐は性格的に山田より伴だし坊っちゃんは里中よりは飛雄馬。
どうでもいいが。


164 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 23:47:07
明日、本間主将、ホームラン打つな。

165 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:23:48
>>162
>例えがオッサン臭いね。
>せめて山田ー里中ぐらいでなきゃ。

ドカベンか。
大して変わりないのでは?

166 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:41:57
こんなニュースを見つけた。

http://www.asahi.com/national/update/0822/TKY200608220400.html?ref=rss

他人を揶揄するのに笑えないのが多いからだ。

このあいだプロ野球の試合を観に行った。
俺は内野席で観戦していたのだが、斜め後ろには四十代前半とおぼしき弥次将軍が陣取っており、
ワンカップ片手によく通るキレイなだみ声で敵味方の区別なく選手を挑発していた。
近くの客席からも笑いがこぼれていたが、これが実に巧い。ひとつの「芸」といえよう。
試合も中盤にさしかかった頃、さらに後方の若者から「オヤジ煩いぞ!」と声が飛んだが将軍にはどこ吹く風、
すっかり酔いがまわった頃には「これが野球の見方だ〜ぃ!」と逆襲に転じていた。
言われた方もつい苦笑いするような野次の職人。
こんな人、ひと昔前まではたくさんいたんだけどなぁ──。


167 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 23:52:04
>>162
>今日の本間主将は本当によく打った!

どうして本間君が左門豊作なの?

168 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 02:27:40
いつからここは野球スレにw

清についてよくあるのは
●母親の投影
●清=キヨ=キョウ=鏡子(漱石の細君)
のパターンみたいだが、先日とある本で
●清=キヨ=キヨシ=虚子
という説があるのを見て、ポカーンとなった。いや、面白いよ。面白いけどさ…



169 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 08:33:47
>>167
>どうして本間君が左門豊作なの?

本間君は「兄弟6人顔」だし。
あと、田中君はファイターズ入団を希望します。それ以外は進学しますと、
早めに宣言したほうがいいなぁ。ダルビッシュとの二枚看板で新規ファンを大量獲得。

ttp://www.h2.dion.ne.jp/~m1950/d1/saamon.htm

170 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 16:07:30
ゲイ小説

171 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 00:04:17
先日、亀田弟の試合を観たけど、あれは茶番だな。

172 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 20:50:28
レスしたらぶち殺す、完全に殺す俺なめんな
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1156583031/

173 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:26:28
簡単に要約すると松山人は文学で安易に商売し過ぎ。
なめんな!

174 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 00:34:01
55 名前: 吾輩は名無しである Mail: 投稿日: 2006/03/14(火) 17:52:56
なんだか、ぐだぐだになってきたな。
結局、本物の坊っちゃんは俺だけか。

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