2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ジャン・コクトー

1 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 06:07:41
なぜかないので立てました。

2 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 06:27:00
高校生のころ八十日間世界一周(だっけ?)嘗めるように読んだよ。
でもぜんぜん憶えてないんだな、コレが。

存在困難はいいね。たまに読み返したくなる。映画もあり?

3 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 06:29:36
それとも私の八十日間世界一周だっけか。とにかく憶えてないんだよ。
なにひとつね。

あと、なんでだと思う?>なぜかない

4 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 13:43:27
おそるべきオトナたち

5 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 14:42:28
『八十日間世界一周』はS.F. に飽きたヴェルヌがコクトーと改名してからの最高傑作だな。
ジッドはN.R.F.のゲイ特集号で「アダムの子孫がかつて果し得なかった最大の孤独」
と評したのはあまりにも有名だ。

6 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 17:08:04
なんでいままでコクトースレ立たなかったんだろ。
結構有名なはずなのに。

7 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 18:05:25
大昔には流行ったみたいだけど、今実際にコクトーを読んでいるひとって
案外少ないんじゃないかな。原書・邦訳を問わずに。
誰が書いていたのか忘れたが、三島がよくコクトーの名を引き合いに出すけれど、
そうかといって、それで関心を持って実際にコクトーに手を出すような日本人は
殆どいないらしい。
しばらく前には展覧会が開かれたりはしたけれども、普段は文庫ですら
大書店以外の店頭ではあまり見掛けない。これではコクトーとかかわるきっかけがない。

小説・詩・戯曲・エッセー・美術・映画など、コクトーの切り口はいろいろだから
話題をいくらでも発展させられそうなおもしろい人なんだが。

8 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 06:37:18
ユウゴオには、ちと阿片が喫ませたかつた。
                              『阿片』より


たまたま開いたページにあったwむっちゃ笑えるww

9 :3:2006/03/18(土) 20:11:06
そうそう。何度もくりかえし「残念ながらユウゴオ」とか書いてみたり、
ヘンテコ。まあ、文学板でヘボ詩人っていったらコクトーだよね。

『語り、演じ、踊るための兵士の物語』に彼が吹き込んだ録音がありますよ。
中古レコ屋でたまに見かけます。これもあほくさくって大いに笑えます。

>6, 7
コクトーのスレッド、四年くらい前にはあったような。書き込んだ覚えがありますよ。
盛り上がりに欠けてはいましたけどね。

10 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 02:13:28
これかな?


なんでジャン・コクトーのスレないの?
http://book.2ch.net/book/kako/1016/10168/1016845063.html


11 :10:2006/03/19(日) 05:22:28
興味深く読ませていただきました。よく見つけてきますね。
なぜかないその「何故か」にやはり誰も答えられないあたりがこの作家らしいといいますか……

好きな女の子が大学に入って二年目にレポートを書いたときに扱ったらしいコクトーを
なんでもいいから文学書を読んでみたいとかほざいた高校生のわたしに薦めてくれて今に至るという、
何ともかとも不思議な縁です。みなさんはどうして入りました?

ほんとうに彼にはオトコを見る目があったんだろなーとか思っています。
最晩年、トリュフォーの出世作となった『Les Quatre Cents Coups』を激賞したというエピソードだけでも
胸に詰まるものがあると思いません? (ナイスな邦題『大人は判ってくれない』)
それにしても、遺言に友情出演しているJ=P・レオー君(aka A・ドワネル)はかわいらしいですねー!

ああ、あわれなジャン! 「ジャン・コクトーは」――「……ヨタなバイオリン弾き。」

12 :11:2006/03/19(日) 05:25:20
すいません。わたし9です。>10さんごめんなさい。

13 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 10:17:24
いえいえ、分かるし。

俺のはあくまで文学的興味っつーか、手持ちの文庫五冊(内二冊は子供を角川と
岩波で)だけの付き合い。今でもたまにページをめくるのは『阿片』ぐらいかな。
だって挿絵カワイイからwwついパラパラとね。

14 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 19:34:22
前、俺が携帯から立てたのも何故かなくなってて、再立てしようとしたが携帯からのスレ立てが規制されてた.....orz


15 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 03:15:43

     心臓の由々しさ


  泉の水は流れる、犬の口のように由々しく。ばらには僕もおどろかされる、何しろ
にっこりともしないので。樹木は立ったまま眠る。冗談なぞ言わない。例えば彼は自分の
影に命令する、《横になれ、休息しろ、今夜また出発だ》。晩に、影はまた枝に登る、
そして彼らは出発する。

  恋する者は壁に書く。

  自分の心臓を見たら、僕はもうあなたにほほえみかけることは出来まい。彼はこの
無月の晩に働き過ぎる。あなたの上に寝て、僕は凶報をもたらす彼の駆歩(かけあし)を
待ち伏せる。

                                     堀口大學訳



16 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 07:25:02
ジャン・コクトーの最高傑作は勿論『白書』だな。





17 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 17:32:14
たしかに『白書』 Le Livre Blanc はコクトーを知るうえで重要だ。
けれども気ままに繰り返し好んで読むのは『阿片』 L'Opium と戯曲集。

18 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 10:04:10
ジャン・コクトーの『白書』に掲載されたイラストを見る限り
彼の最も好んだ性行為は男同士のオーラル・セックスだと思われます。
が、実際のところ、彼はアナル・セックスやアンニリングスなども
好きだったのでしょうか?
作品から、それを窺い知る事は出来ましょうか?

19 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 21:39:17
エッチ!

ググったぜ俺……

20 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 23:55:59
保守

21 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 12:03:35
読んでる人少ないのかねえ

22 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 15:50:23
世もすっかり21世紀。
同時代の作家というより、すっかり古典になってしまっているということだろな。
古典は人気ない。その辺の人にきいてみ。コクトーの名すら知らないだろうよ。
今のニホンじゃコクトーより有名(だと思われる)フランス大作家たちですら
ほとんど実際には読まれないんだから。

23 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 19:15:15
大股開きしか読んだことないが、
何かオススメありますか?

24 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 15:46:40
「恐るべき子供たち」を読んで

25 :比較的入手しやすいコクトーの邦訳書:2006/04/12(水) 17:35:06
(* 印は版元品切れの模様。新刊書店でも、まめにチェックするとまだ在庫がある店舗もよくある。)

小説:
 『大胯びらき』河出文庫
 『恐るべき子供たち』岩波文庫/角川文庫
 『ポトマック』河出文庫
*『山師トマ』角川文庫
詩集:
 『コクトー詩集』新潮文庫
戯曲集:
 『声・怖るべき親たち: ベスト・オブ・コクトー』白水社
ファンタジー:
 『おかしな家族』講談社
エッセー:
*『阿片』角川文庫
*『白書』求龍堂
 『ぼく自身あるいは困難な存在』ちくま学芸文庫
書簡集・日記:
*『ジャン・マレーへの手紙』東京創元社
*『占領下日記』筑摩書房
芸術論・美術論・映画関連・画集:
 『美をめぐる対話』筑摩書房
 『美と王妃たち』河出書房新社
 『美女と野獣』創元文庫
 『美女と野獣―ある映画の日記』筑摩書房
 『シネマトグラフをめぐる対話』筑摩書房
*『ぼくの天使―コクトー詩画集』講談社
*『鳥刺しジャンの神秘』求龍堂

『大胯びらき』を読んでいるのだったら、次はとりあえず、『恐るべき子供たち』、『ポトマック』、『阿片』、『白書』、白水社の戯曲集あたりがオススメ。

26 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 17:44:12
>>25
23じゃないけど、乙です。
『おかしな家族』ってのが気になるな。ファンタジーか。

27 :【番外篇】比較的入手しやすいコクトーの映画作品DVD:2006/04/12(水) 18:48:06
(文学ではないが、コクトー関連ということで番外篇)

『ジャン・コクトー DVD-BOX (トールケース仕様)』

 - 収録作品:
   『恐るべき子供たち』 (1949年)
   『美女と野獣』 (1946年)
   『オルフェ』 (1950年)
   『悲恋』 (1943年)
   『ルイ・ブラス』 (1947年)
 - 映像特典:
   予告編、スタッフ・キャスト紹介

DVD/リージョン2/NTSC/ドルビー/6枚組
ASIN: B0000B0EB4
定価: ¥18,690 (税込) [←高い!]

Amazon.co.jp
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/dvd/B0000B0EB4 >

28 :盗まれたコクトー:2006/04/12(水) 19:19:54
『大胯びらき』の話が出ていたのでついでに。

ご存知の方も多いかとは思うが、『大胯びらき』を翻訳した澁澤龍彦に
「堀辰雄とコクトー」というエッセーがある。
澁澤によれば、「堀辰雄の『不器用な天使』は〔コクトーの〕『大胯びらき』の
完全な摸倣であり、『大胯びらき』を下敷にして書いたようなもの」だというのだ。
そして検証が始まる。

また澁澤は「海彼の本をめでにけるかも」で、堀辰雄の「『ジゴンと僕』は
〔コクトーの〕『ポトマック』のなかの一挿話の完全な換骨奪胎」だとも指摘する。
私は、堀辰雄は例の『風立ちぬ』しか読んだことはないので何ともいえないが、
自分のことは一切棚上げにして得意気に堀辰雄の剽窃の検証をする澁澤に、
ただ呆れるばかりであった。

興味のある方は、どれどれと検証してみてはどうだろうか。

29 :23:2006/04/14(金) 21:06:33
>>24,25
サンクス

しかし「恐るべき子供たち」と「山師トマ」はもう読んでたのを忘れてた。
『ポトマック』、『阿片』、『白書』あたり逝っておきます。

30 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 22:22:15
保守age

31 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/19(金) 22:36:39
『白書』に入っている下手糞なお絵描きは、邪魔くさいだけなんだよ。
この男のひねり出す映画やデッサンのセンスときたら、どれも最低級じゃないか。
猥雑な繰り言だけを聴かせてくれさえすれば、わたしは文句は言わないねぇ。

32 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 23:34:05
シオン修道会の総長だったってほんとなの?あまり想像できないな。

33 :卒論:2006/06/16(金) 15:20:18
おまいら・・・
じゃんこくとーの詩について卒論を書きたいんだが
何かいい案を・・・へるぷ・・・どの詩にするかも考え中・・
正直、こくとーのすべては知りませぬ・・m(__)m

34 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/17(土) 07:25:16
装飾的なものから距離を置くことを好んだ彼にあっては、その簡潔なスタイルとは、
複雑なことを単純化する方法だったのだとすると、彼の詩のなかの制限された語彙には、凝縮された文脈とイメージが籠られている可能性がある。これをたとえばリーパなどを
援用しつつ、アレゴリー(寓意)の視点から分析し読み解いていくというのはどうだろう。
「言葉は意味を表示する以上に」とコクトーはいっている。「魔術的な効力や
《幻惑》の能力、催眠作用、そして本来それが有している意味の外側で作用する
流動性をもっている」(「言葉について」)
彼にはその名もずばり『アレゴリー』 Allégories という詩集も上梓しているくらい
だから、この分野の先行研究もきっとあるんじゃないか。
まあこれは今思いつきでいってるだけで、わたしも実際に試みたことはないから、
成功の可能性がどれほどあるかは分からないけれどね。あしからず。

35 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 15:27:13
>34
…いかにも頭悪そうなレス。自分で自分の書いていることが理解できていない・・・

36 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 11:51:19
>>34
目の覚めるような鋭利なレスだな。
尖端恐怖症の私には凝視出来ない。

37 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 13:33:12
おまえらコクトーなめんなよ。


38 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 17:05:53
OIC

39 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 17:32:22
角川文庫クラシックスの「山師トマ」を入手したけど、翻訳(河盛好蔵)には
違和感があるなあ。

事実驚くべきことはヴァリッシュ夫人であった。彼女は今や本性に立ち返った
ところであった。この屍体陳列所が彼女を転身させたのである。(32ページ)

古い訳だということを考慮しても、これはちょっと・・・。

40 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 17:43:06
>>36
恥かしい自演乙w

>盗作ラノベ婆佐藤亜紀本人は「ゴン」=処刑ライダー=AmiLaLa◆ =「ペンギン」w
>盗作ラノベ婆佐藤亜紀本人は 糞のような低劣レスと自作自演レスを撒く犯人


41 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 02:21:02
コクトーは男前すぎて嫌いだ。
はっきりいって不細工以外で成功してほしくない

42 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 01:52:20
コクトーはホモ?

43 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 02:00:23
ペドフィリアでしょ

44 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 02:02:02
>>43
ロリコンて事?
彼の名前で検索すると男性がペニスをいじってる絵の画像しか出てこなくって気になった(w

45 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 03:27:23
ロリコンっつーか、ショタ。

46 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 18:38:31
>>34
過剰な精神主義だな。

47 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 19:08:49
くだらなさ杉る自演だなw

48 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:48:38
僕自身〜を今更ながら買ってみました。
これから読もうとおもます

49 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:51:53
コクトー展なつかしいな

50 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 02:32:51
今はコクトー読んでる人少ないだろうねえ

51 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 11:07:38
>>34
上から3行目以降はよくわかんない よーするに短い言葉の中に
いっぱい言いたいことがあるんで、それを推理とかしてみたら面白い
んじゃない?とかという意味?なんかノストラダムスの大予言とかで
むりやり「ウランで攻め」を引っ張り出してきたりとかそういうこと?
でも、フツーの日本人がフランス人の芸術家を勝手に分析推理すんだから
トンデモな解釈がでてきておもしろそうではある。

52 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 03:04:37
“私の耳は貝の殻・・・”ぐらいしか知らん。

53 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 11:04:41
堀口大學訳ね。

54 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 17:28:04
海の響きが好きなんだ

55 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 17:31:10
海の響きを懐かしむ
コクトーの詩集は二つあるよね。天使をテーマにしたヤツとか

56 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 22:41:54
「白書」の邦訳本に掲載されているイラストに遺漏は無いのかナ?

57 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 05:04:59
『おかしな家族』は、ぶっ飛んでて非常にイイよ。
犬に育てられた子供がその後どうなるのか気になって仕方ないがな。

58 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 07:55:26
コクトーとオスカー・ワイルドって、どうよ。
似てない?


59 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 10:50:23
コクトー文学の欠点として、あまりにも詩的であることが挙げられる。
空想的に過ぎて、諷刺に満ちてはいるが、現実性に欠く。

60 :マージョリー:2006/11/14(火) 14:29:16
サルトル読めば?

61 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 06:19:27
映画『双頭の鷲』のDVDが500円で売ってて驚いた。

62 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 10:54:19
>>57
講談社の「おかしな家族」ひどすぎ。だれだよあんなにひどく本を作りやがったの。
森開社の「おかしな家族」一度見たけどめちゃくちゃよかった。

63 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 00:13:36
丸善に求龍堂から出ている7冊の新刊が数冊置いてあった。
在庫僅少ってあったけど、そうなの?

64 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 13:34:13
むしょうに退廃的な文学が読みたくなって
大学図書館のフランス文学コーナーにいって手にとったのが阿片だった

65 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 01:50:19
>>58>>59
コクトーとボリス・ヴィアンの『うたかたの日々』が重なるな。
退廃的かつ空想的に過ぎて、諷刺に満ちてはいるが現実性に欠く。

66 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 03:02:24
そういえば、オスカー・ワイルドの言葉に
「肉体的苦痛だけはごめんだ。精神的苦痛なら受け入れる」
ってのが、あったっけ。

67 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 19:45:41
光文社で新訳でたのに過疎ってる……。

68 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 10:33:23
あれは挿絵だけが取柄だなw
私見では 角川の東郷青児訳を越えていないと思う

69 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 11:04:58
たしかに、本文よりイラストに惹かれて買う人はいるでしょうね。

70 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 20:47:49
コクトースレあったんだ!
恐るべき子どもたちしか読んだことないけど、取り込まれてしまった。
いつ読んでも涙が出そうになるくらい感動する。
座右の書だよ。
エリザベート最高。

71 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 20:51:10
>>68見て東郷青児が訳してるって今気付いた。

72 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 10:25:38
>>70
作品数が少ないから全集読んでみたら? 図書館にあるよ
山師トマ とか 大股びらき もおもしろい
詩集や 美女と野獣のシナリオも文庫で読めるからおススメです

73 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 11:51:20
馬鹿にはちょうどいいんじゃん?でも例の訳は直訳気味

74 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 17:08:48
などと馬鹿でもないのに読んだ(?)珍しいアホがほざいていますな…w

75 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 20:36:13
>>72
作品少ないんですね。
図書館で探して見ます。
恐るべき〜の映画も見てみたいです。
>>69
光文社の方、イラスト目当てで買う予定ですw
しかし訳の違いに驚きました。
ミカエルがマイケルになってるのに悲しいものがw
でも私は萩尾望登のマンガから入ったので、もし予備知識無しで東郷版読んでたら、
難解で挫折してたかも、とも思いますね。

76 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 17:17:34
コクトーは詩人としては天才だが、阿片について語るべきではないね。
阿片は「『自由意志』へと到る、牢獄の門扉を『開け放つ鍵』」を踏まえよ。

77 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 20:26:48
最近出た恐るべき子供たちを読み終えたので
次は大胯びらきを読もうと思うんだけど、もしかして戯曲?

78 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 23:09:28
>>77
大跨びらきは小説だよ。
青春のほろ苦さを詩情をもって書き綴った名品。
共感できる人には堪らないんじゃないかな。

79 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 07:55:58
澁澤龍彦の名訳ですしね

18 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)