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■■日本近現代文学・学会スレッド■2■

1 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 19:31:12
昭和文学会、日本近代文学会、日本文学協会等、
日本の近現代文学の学会に関する情報交換をしましょう。
ドキュンな報告・研究者のチクリ歓迎。

前スレ
 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1034396764/l50

学会情報(国文学研究資料館)
 http://www.nijl.ac.jp/events/gakkai-top.html
本学会以外の学会・研究会の予定(芸術至上主義文芸学会)
 http://www.scn-net.ne.jp/~geijutsu/geisi04.html

その他、各学会へのリンク等は>>2以下に。

2 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 19:32:18
 http://www.lit.otsuma.ac.jp/mstxt/index.html
学会情報(国文研)
 http://www.nijl.ac.jp/events/gakkai-top.html
日本近代文学会
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/amjls/index.html
昭和文学会
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/sbun/index.html
芸術至上主義文芸学会
 http://www.scn-net.ne.jp/~geijutsu/frame.html
横光利一文学会
 http://homepage2.nifty.com/yokomitsu/index.html
坂口安吾研究会
 http://page.freett.com/angoken/index.html#menu
川端文学研究会
 http://www.kawabata-kinenkai.org/bungakukai/index.html
石川淳研究会
 http://ishikawajun.fc2web.com/
『新青年』研究会
 http://sinseinen8.at.infoseek.co.jp/top.htm
近代文学合同研究会
 http://goudouken.hp.infoseek.co.jp/index.html
現代文学会
 http://www.genbun.com/
現代文学史研究会
 http://www.geocities.jp/gendaibungakushi/
大妻女子大学 草稿・テキスト研究所
 
近世文学【学会】関連のスレッド
 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1090740237/l50
☆☆学会スレッド 第3幕☆☆
 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1109725099/l50

3 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 19:34:45
大妻女子大学 草稿・テキスト研究所
 http://www.lit.otsuma.ac.jp/mstxt/


4 ::2006/04/25(火) 19:35:53
以上、前スレ後半にあったテンプレ貼って新スレ立てました。
補足があったらよろしくおねがいします。

5 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 21:09:20
>>1
乙華麗です!

6 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 21:10:56
>>2の第一行が最終行の後ろに回るべきものだと気づいてほしかった。>>1
そしたら>>3は不要。

7 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 21:25:42
>学会情報(国文学研究資料館)
> http://www.nijl.ac.jp/events/gakkai-top.html

↑各学会からの申告制なので、脱けがち、遅れがち。あまり役に立たない。


8 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 21:33:05
芥川龍之介研究会
 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/5569/
国際啄木学会
 http://www.takuboku.jp/
宮沢賢治学会イーハトーブセンター
 http://www.kenji.gr.jp/
福永武彦研究会
 http://www012.upp.so-net.ne.jp/fukunaga/
原爆文学研究会
 http://www.scs.kyushu-u.ac.jp/~th/genbunken/index.htm
大学教材としての日本近代文学研究会
 http://www.kyy.saitama-u.ac.jp/~yagi/academy.html
阪神近代文学会
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/hanshin/

9 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 07:16:50
日本近代文学会2006年度春季大会
日時: 5月27日(土)・5月28日(日)
場所: 白百合女子大学講堂
27日(土)14:00より
開会の辞
 高橋博史
研究発表
川勝麻里 芳賀矢一『国文学史十講』『国民性十論』に見る『源氏物語』の風景描写
 ――〈実学〉から〈芸術〉への価値転換と国文学史の成型について――
鷲ア秀一 岩野泡鳴「猫八」における〈有情滑稽〉の照準――大正期〈批評の標準〉問題を視野に――
渡邊英理 言葉の争闘――島崎藤村『夜明け前』における歴史記述と歴史認識

28日(日)10:00より
研究発表
池野美穂 三島由紀夫の原点――童話から「仮面の告白」へ――
徐東周 中島敦の京城――「巡査の居る風景」における植民地表象の問題とその射程――
シンポジウム
それぞれの〈近代〉〈文学〉――交差する東アジア――
 金京媛  韓国文学の近代性を問い直す
 呉叡人  もう一つの「閉塞時代」の精神史――龍瑛宗の戦前台湾小説にみられるコロニアルな主体の形成――
 新城郁夫  戦争の継続としての沖縄と日本近代(文学)との抗争
 (ディスカッサント)中根隆行
 (司会)五井信・土屋忍[司会者より]
閉会の辞
 池内輝雄
http://wwwsoc.nii.ac.jp/amjls/gakkai.html#2006-5

10 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 20:11:14
日本比較文学会
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcla/
日本比較文学会 関西支部
 http://homepage3.nifty.com/KansaiJCLA/
日本近代文学会 北海道支部
 http://members.at.infoseek.co.jp/hkinbun/
日本近代文学会 関西支部
 http://www5c.biglobe.ne.jp/~kindai/
文化史研究会
 http://homepage2.nifty.com/nishitaya/cs.htm

まだあるか?

11 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 20:21:32
伝統的手法
カルスタ的手法
批評家による読み

大きく分けてこの三種にわけられます

12 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 20:42:25
はあ?

13 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 21:24:37
大人しく情報交換だけやってたほうがいいような

14 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 21:49:43
11は主語も出て無く、話の振り方が唐突。日常会話のできない人と見た。

15 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 22:51:38
>>11

何を三種に分けたのかww

で,その「伝統的手法」なる「伝統」がいかなるプロセスをへて創出されたものか,考察したまえw

16 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 23:57:06
11は院生でも研究者でもない人だろう
放置がよろしいかと

17 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 00:01:21
別に院生でも研究者でもなくていいが。まともなことを言ってくれるのならばね。

18 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 03:28:28
三行目からテキストの読解のような気がする。

19 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 11:14:38
ハア? 何の三行目? また主語も出てなく、話の振り方が唐突だな。

20 :18:2006/04/27(木) 12:20:57
>>19
俺は>11じゃないんだけど、お前さんの口ぶりから誤認しているようだな。
スレ読めば明らかだろう?察しが悪い奴だな。

国語の問題だと明らかに落第だね。
三行目って言ってピンとこないようじゃ。

お前さんが主語…なんて100年早そう。


21 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 12:29:51
11とは別に「また」独りよがりの論が出てきたか。どこの三行目だか記せっての。

22 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 15:13:59
まあこんな場所で実のある会話がなされると思うこと自体が間違っているというか…。

23 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 16:40:34
>>21
言われないと読まないんだねえ。当然だよね。教えてくれなきゃ読まないよね。

>>22
スマソ。馬鹿かまってると面白いもんですから。


24 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 17:13:21
どんな場所であれ、満足に言葉を使って述べられないのはそいつがバカ。

25 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 17:25:02
他人の読解力を責める前に
自分の表現力を反省しなさい>>23

26 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 17:32:42
昭和文学会は、大会も近づいてきたのにまだサイト更新しないねえ。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sbun/index.html
国文研のリンク集にもサイトを登録して貰ってないし。
http://www.nijl.ac.jp/events/gakkai-top.html
広報担当は誰よ?

27 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 19:39:16
>伝統的手法
カルスタ的手法
批評家による読み

はいはい。
で,テキスト読解が以上の三種だっていうご高説に対する皆様のご批判は?

28 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 21:30:30
以上の三種? 「三行目から」とでは全然意味が異なるな。また馬鹿かよ。

29 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 21:32:05
11には
>大きく分けてこの三種にわけられます

とあるね。
>>28 餅ついて読め

30 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 21:43:50
>>27
じゃあ批判を一つ

スレ違い

31 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 21:58:06
>>29 落ち着くのはあなた。
「三行目からテキストの読解」(>>18)と「テキスト読解が以上の三種だ」(>>27)では
全然意味が違ってるでしょ。



32 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 22:14:46
>>31
>>11>>18は別人なんじゃないか?
で、>>11の三行目からテキストの読解と判断したと
どちらにしても>>11が唐突すぎるのは確かだし
そもそも学会と関係の無い話題

33 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 22:22:57
>>>11>>18は別人なんじゃないか?
そんなことは当然さ。18も唐突すぎるし言葉足らずだってことに過ぎない。
つまり、みなバカであることには変りない。
「三行目から」は、「三行目以降」とも「三行目により」とも読めるってこと。

34 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 22:26:29
IDが無いと誰と話してるのか分からなくなるなwww

35 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 22:30:14
テクスト論語りたいのだったらテクスト論スレ逝け
最低でも学会のネタと絡めろ
てことでこの話題

*** 終了 ***



36 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 22:32:55
>>9とか>>26とか、学会ネタも出てるのにィ。

37 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 22:38:27
学会ネタはこんなとこで聞くより、オフで聞いた方がよっぽど面白い話聞けると思うんだが。
周りにそういうことを聞ける先生先輩友人など仲間はおらんのか?

38 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 22:40:00
>>37
ネットと現実の区別のできない奴キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

39 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 22:42:22
身近な人間の話ばかり聞いてると、見聞狭くなり、意見が偏る。
あと身近すぎて、普段の授業や院生活の話ばかりで、
学会とか学問の話はしなくなりがちなのかな。

40 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 23:40:01
そういや、学会に出るよりオフに出たほうがいいよ、
みたいなことを平気で言う人がいるんだけど、
学会の中で自由に語れる雰囲気を作ってもらえない
のかなあ。
別に偉い教授連と飲み友達になりたいわけじゃなくて、
文学の話を聞きたいんだから。
まあ、必要なら学会でも一杯やそこら、出したって
どうということはないと思うけど(笑


41 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 23:45:19
司会が後の質疑は懇親会で、とか大っぴらに言ってしまってるのは、
よくないやね。
意見があるなら、なるべく公の場で言ってくれないと。

42 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 01:23:35
懇親会費高いよ

43 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 05:09:38
日本近代文学会では、学生のことを考慮して前より安くしたとは言っとったけど。

44 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 13:20:45
俺はバイトでやっと食いつないでいるので、
懇親会には一度も出たことがない。

付き合いが悪いと思われていると思う。

余計な気は使わせたくないので、
先生にはバイトがあるといい、
仲間にはあんなのに出てもつまらんと言っているけれど、
ほんとは金が惜しいだけなんだ。

金持ちがちょっと裏山椎...


45 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 15:12:16
たしかに、金額に見合った満足が酒宴で得られるかどうかは疑問。
数千円あれば欲しかったあの本この本が購入できて、そちらの方が充実してるかも。

46 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 15:59:34
それ言い出すと、「例会・大会に行くより本買ったほうがよかった」というケース
が殆どになっちゃうよ。
逆にちょっとくらい費用が高いほうが、元を取ろうと思って真剣になれる(知らな
い教授に積極的に話しかけるとか)気がする…

気がするだけで、行ったことないんですけどね、懇親会

47 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 16:24:30
諸先生に話を聞いても、書かれた論文や本ほど内容は無いことがしばしば。
論文では蘊蓄が出し切れないタイプを狙ったらいいかも。

48 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 12:12:20
口だけ達者で,風呂敷は大きいが,論文書けない大先生もおります。

49 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 18:48:47
一回行ったことがあります。
論文が刺激的で、かつ服装も素敵な先生もおりました。
論文は刺激的だが、服装に失敗している先生もおりました。
論文は退屈で、その上表象不可能な服装の先生もおりました。


50 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 19:46:25
なんで「服装」ばかりが気になるんだ?

51 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 22:58:48
それが気の利いたことだとでも思ってるんでしょ。
実際は背広が多いから大差無いよ。

52 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 23:02:58
茶髪の先生いたなー
男性でよくしゃべる
誰だっけ

53 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 23:17:57
知るか、そんなもん。>>52
もちっと知性のある話を出せや。

54 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 00:11:38
昨年秋の大会で質問してた人だよ
林淑美と話してた

55 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 09:01:52
>>54
林淑美は、学会中いつも一緒に坐っている連中と大声で話し、
発表が聞こえない。
自衛のため、あの人の近くには坐らないのがよろし。

56 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 18:59:53
>>49
>表象不可能な服装の先生

どういう服装なんだよw

57 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 10:06:15
ポストモダンな服装。

58 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 23:54:10
パワー・ポイントより紙に刷った方が好きな私は古いのかな。
それも、レジュメ(要約)ではなく資料として、
口頭では述べきれない材料や論まで盛り込んでおいてくれると嬉しい。

59 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 23:28:28
昭和文学会のHP、研究集会一週間前になってようやく更新。しかも6月大会の案内も一緒に。
しかし、6月の大会の内容ってまだ会員には案内が郵送されてないのでは?

60 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 04:35:47
いや、五月が大会で六月が研究集会のはず。会場も五月が大きい。
逆になってるぽ。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sbun/meeting/index.html

61 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 02:13:21
三月にS研究会に行ってきたけど、会場校の背の高くて顎の長い講師がウザかった・・・

62 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 23:01:24
昭和文学会の大会だか例会だか(結局どっち?)のルポ、キボンヌ。

63 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 23:07:19
そして、誰も行かなかった?

64 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 23:35:31
正直純粋な古典国文学の学会以外はなんでもありの人間を引き込みすぎてる

65 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 23:43:55
ずっと昔から、近現代文学は他分野の草刈り場でした。

66 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 09:39:27
草刈正雄は二代目若大将。

67 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 20:27:43
来週末は日本近代文学会ですね。
初めて行くのですが、2日目はだいたい何時ぐらいに終わるのでしょうか?
帰りの切符を取っておこうと思いまして。

68 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 23:57:53
まあ六時かな。
旅費出して行く程の内容があるかは疑問だが。

69 :67:2006/05/22(月) 01:12:04
>>68
ありがとうございます。
6時に会場を出たのではちょっと厳しいし、2泊はできないので、
申しわけないけど少し早めに帰ることにします。

> 旅費出して行く程の内容があるかは疑問だが。
?! しかし学会の雰囲気だけでも知っておきたいですし。

70 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 05:51:53
2006/4の『日本文学』のアニメ論っておそらく依頼原稿なんだろう、たぶん投稿原稿であれば落とされるはずだ。『日本文学』には大家への依頼原稿多すぎないか。金払ってしるのでちょっとだけ違和感がある。

71 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 12:01:07
論文を出せぬやつは金を出せ

72 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 10:36:50
日本文学協会 研究発表大会
日時:7月16日 9:00〜17:00
場所:東北大学川内南キャンパス

いまだにサイトが無い日文協。

73 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 10:55:00
『日本文学』は昔から特集(依頼原稿)+投稿論文少々、って感じじゃなかった?
自由投稿オンリーの号が年に2回くらいはあるけど。


74 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 12:08:21
『日本近代文学』最新号は届いたかね。
前大会の報告見て、どう? 
自分が会場で受けた感じと違ってたりしてないか。

75 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 13:11:26
最新号届いた。ブ厚っ!
報告はまだ読んでない、っていうか大会に行ってない

76 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 18:11:19
『日本文学』の「投稿論文少々」って体制はやはり刺激に欠けるんだよな。終刊した『漱石研究』も最後あたりほとんど依頼原稿だったんじゃないか。

77 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 00:06:01
査読がきびしいこと自体は、悪いことではないだろうが
小谷野敦先生は投稿を何度か落とされたそうです

78 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:09:56
>>77
小谷野が落とされた⇒審査がきびしい
ってのは事実誤認もはなはだしい。(笑


79 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 10:40:47
日本近代文学会の大会に行く人いる?
雨、やまないかなぁ…

80 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 10:44:43
明日いく。

81 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 10:50:01
明日も雨ぽ。

82 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 12:06:43
これね。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/amjls/gakkai.html#2006-5
明日は、つまらなそ。↑

83 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 12:29:08
韓国とか抗争とかあるとちょっとな。
大江マンセーの人ばっかりって印象。

俺はどっちかというと大江嫌い派なので
気分が悪くなりそう(笑



84 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 21:42:09
10川先生のつっこみがさえ渡っていたと思います。
3人の中ではあの発表者が一番頑張ってたと思うけど。
最後のやりとりが一番面白かった。

85 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 00:34:47
三番目が一番ボケまくりだったって意味では同意。>>84
あれは天然ですか。ツッコミどころたっぷりでしたな。
十川先生のツッコミも、細部にうるさい人らしくもなく、知識が間違ってましたけどね。
『相樂總三とその同志』の著者を子母澤寛とする、とか。
ツッコミ役までボケられては、もう、何が何やら。むちゃくちゃでござりますがな。

86 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 00:51:55
十川先生はやっぱり大活躍でしたか。
二番目の発表者が終わりかけたころに会場にいらっしゃいましたね。
私は三番目の発表が聞けなかったので残念です。

87 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 01:11:31
わざわざ来て聞くほどの発表では……。
よーしボケ大盛にはボケだくだぞー、って感じで、もう聞いてらんない。
質疑ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
いや、こんなボケっぷりでしたと話の種にはなりますか。

88 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 01:20:35
>>87
そんな微笑ましいことになっていたんですか?

89 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 01:27:53
微笑ましいかぁ? 

90 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 01:39:54
それとも、ボケの無間地獄ですか?

91 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 01:44:16
ボケはもうええから、はよ誰かツッコミ入れんかい。

92 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 02:11:56
http://wwwsoc.nii.ac.jp/amjls/youshi2006.html
一番目は、期待したほどにはあまり面白くなかった。
二番目は、期待は低めにしたためか案外によかった。
三番目は、期待すらしなかったが正直下らなかった。

93 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 02:24:48
実際に近代文学会で発表したことある人います?
大会でも、例会でも。

>>54ものすごい亀レスだけど、中川成美でしょ。

94 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 02:27:06
>>93 そんな身元が割れることを述べさせようとしても、回答は得られまい。

95 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 02:29:16
あ、それもそうですね。

自分もそろそろ応募しなきゃなぁ、と思ってたもので……
発表することで、何かメリットはあるんでしょうか、実際。

96 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 02:36:30
メリットは、うまくボケるとうまいツッコミが入る。
ええ加減にしなさい、おあとがよろしいよ。次のお座敷がかかる。

97 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 04:13:34
分かりにくくて、だけど正義感は誰にも負けない。
東大比較系独特の学風ってあるよね。


98 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 07:16:31
唐突に何言ってるんだ、こいつ? 

99 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 11:11:31
三番目が東大比較出身?

正義感が学風ってのには異論ある

100 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 14:46:29
>>98
「こいつ」ってなんだ? 下品な言葉で書き込むな。

101 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 14:49:26
「こいつ」が下品な言葉であると論証されたことはありません。

102 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 18:35:58
97が会話の不自由な人であることは、わかった。

ところで今日のシンポジウムの感想は?
なんか最近はやりだよね、いかにもアメリカ視線な「東アジア」って言葉。

103 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 20:05:53
1日目は10川節炸裂を見られただけ雨の中行ったかいがあったと思います。
で、2日目は有情滑稽な風景は見られたんでしょうか?

104 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 20:19:18
いや十川氏も、あんなんもよう撃滅できんのでは期待外れ。衰えたか。

105 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 21:16:25
3番目がやたら文句言われてるけどさ。
1番目の発表者だって、「芸術」ってブラックボックス作った上の
発表だったし、あれあれ具合は同じだと思うけどなぁ。
2番目の発表者の発表の仕方が一番わかりやすかったけど。
従来から言われてる有情滑稽に風刺の側面もあることを見ましょってやつ。
皆さんは?

106 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 21:48:25
>>105
>「芸術」ってブラックボックス
それは当時の「美術」「美学」が事実そんなブラック・ボックスだったんだから、
まあ対象に即した分析ではあるわけよ(もちろんそこで満足はできんが)。
ところが三番目のはもう対象や同時代コンテキストからそれてしまって、
トンチンカンな偏見・こじつけ・曲解・誤解に満ち満ちてたでしょ。
二番目のは確かにわかったけど、で、それで?ってとこがあるよね。

で、今日のは?

107 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:02:29
3番目のは言語明瞭・意味不明って感じだけど、ともかく論旨はわかった…納得
行ったという意味ではなく、発表者が言わんとしていることがわかった。
1番目のは、論旨が不明瞭なように感じた。質疑応答でも出てたけど「芸術」「実
学」の概念規定もよくわからないので、志賀before・afuterが十分な説得力を持っ
てなかった気がする(答弁もなんとなく要領を得なかった)。
まぁ、こちらもここらへんは門外漢なので、基本的な理解力には自信ないんだけど。
2番目のは、まぁわかった。ところで「有情」を「うじょう」ではなく「ゆうじょ
う」と読むのは透谷研究では普通なの?教えてエロい人。

108 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:04:08
やべ、志賀じゃなくて芳賀だ罠。

109 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:13:06
でも、十川祭りとしても今までからすると小粒だよね。
今回は三番目が叩かれて、それはそれで仕方がない面もあるけど、じゃあ、あと
の二つがすごく良かったかというとそうでもない…一番無難だった二番目も含め
て。大会一日目は、全体的に低調な感じがした。
総会を待たずに殆どの人が会場を引き上げたのは、いつものことなのかな?
以前行った大会ではもう少し残ってた気がするんだけど…。

110 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:13:33
二年前だか大会発表した村瀬甲治って人がやはり言語明瞭・意味不明、
独りで妄想をふくらませたみたいな調子外れな宮沢賢治論で、
あれも『言語態』の寄稿者だった。
 http://gamp.c.u-tokyo.ac.jp/~gengotai/index.html
駒場の言語情報科学とか小森陽一門下って、ちょっとどうかしてる?

有情はウジョウでしょ。あの発表者は他にもヘンな読み方しとったし。

111 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:13:39
>>102
いかにもアメリカ視線? 意味不明。

112 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:17:07
で、二日目行った人はいないのか…
いい天気だったのに。
それとも二次会が盛り上がったかなんかで、まだ帰ってないのか?だとしたら…
(´・ω・`)ウラヤマシス

113 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:18:25
>>111
「東アジア」って括りがアメリカの地域研究(Area Studies)の括りなんかと相即した、
オリエンタリズムのまなざしによるものなのであーる。

114 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:20:04
十川先生がご健在な限り、俺様が口頭発表することはないであろう!!

あぁ、なんてチキンなボクちん

115 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:20:50
いや、オリエンタリズムへの対抗だろう?

116 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:22:44
対抗形成って、敵の仕方・見方を真似ることになりがちなのよね。>>115

117 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:23:40
一日目、大盛況とも見えなかったのにこんなに2ちゃねらーが潜伏していた
とは…おそるべし

118 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:25:09
>>116
それが言葉の争闘クオリティ

119 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:25:51
十川先生が書き込んでるんだったりして。
少なくとも、誰かにここを見せてもらってるかも。

120 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:27:04
>>118
それ意味不明。

121 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:27:32
>>119
あり得る話なので(((( ;゚Д゚))))ガクブル

122 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:33:15
ぽすころage。

123 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:33:25
>121
先生に、近代文学館成田分館のためにお布施を喜捨したまへ。
されば赦されん。 http://www.bungakukan.or.jp/narita/

124 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:34:39
111よ、わざわざ102のような無知を弁護する必要もなかろう。

125 :124:2006/05/28(日) 22:36:49
訂正、111→112。

126 :124:2006/05/28(日) 22:37:36
すまん、訂正、111→113。

127 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:38:30
無知ってか、無理解は111では?

128 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:39:17
>>123
これさ、資料を全部新しく買い入れるならいいんだけど、駒場のを一部分置っ
てことになると漏れとしては困るんだよねー

129 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:41:11
国文研も立川に移転するとちょっと使いにくくなるなぁ…

130 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:41:16
だって書庫がもう満杯になるってんだから、仕方ないやんけ。>>128

131 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:44:11
>>130
ぢゃあ、駒場の文学館を15階建てに。

132 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:45:43
>>127
確かに113の方だよ、君だよ。

133 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:46:39
読んでないな?
>しかし、本館は区立駒場公園内に所在するため、増築により書庫を
>建設することができません。
ttp://www.bungakukan.or.jp/narita/narita.htm

134 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:47:30
>>132 すると、もしかして君は97のあほ?

135 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:48:48
お喋舌ばかりする奴らはゐるが、聴き手としての気が利いてゐさうなもの
はなかつた  by、大会発表者一同

136 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:51:43
猫八ほどの「藝」を見せてから言ってくれ。

137 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:51:46
>>133
ははは、そりゃ読んでないさ
だって駒場も成田も、どうせ行きゃしないからねー、っていうか駒場も
行ったことねーし

138 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:57:04
そんなら別に困りゃしないね。

139 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:14:30
>>110
言語明瞭? 言語不明瞭だよな。東大駒場の国文学って確かに特徴あるな。

140 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:21:11
言語不明瞭だってのが特徴?

141 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:41:46
結局、二日目のルポは期待できそうもないのかねぇ?
東大院生叩きは飽きてきた…何度も蒸し返されてる割に発展性ないし

142 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:48:43
139だが、おれはべつに東大を叩いていない。特徴は最新流行に敏感ってとこかな。
木村直恵って人の青年の誕生って本は個人的に刺激的だった。
おれも二日目のルポ聞きたい。

143 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:49:24
「猫八」の引用文「大向から」を「オオムカイ」とよんでたりして、
ちょっと萎えたね。
初日で馬鹿らしくなって疲れたので、二日目は行ってない。

144 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:00:52
ま、発表というのはある意味では恥を掻きにいく場だからね。
発表として無難でも論文にした時にダメな場合もあれば、発表としては
ダメでも論文にした時に光るのもあるし。ツッコミが入らないことが即
成功というわけでもないし。そういう意味では十川先生にはいつも発表
者への愛を感じるよ、一番怖いのは黙殺なんだから。
「猫八」の人は、活発な質疑応答を引き出せなかったという意味で発表
としては失敗といえなくもない、かもしれない。

145 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:03:50
全然関係ないけど、冷房効きすぎじゃなかった?
席の位置にもよるのかもしれないが…

146 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:04:09
>>142
木村直恵・芹沢一也らに限らず小熊英二とかもですが、
学際的に手を広げるのはいいけど、底が浅いから、
各専門から見れば粗雑過ぎるでしょ。
もう少し落ち着いて勉強を積んでから本にまとめればよくなるのに。

147 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:08:47
>>146
東大の研究者がなんか書くという話を聞きつけると、出版社が寄ってきて
刊行の段取りを決めて勝手に期限を切られたりするので、研究が熟さない
前に本になってしまうということが多々ある…って話を小耳に挟んだこと
はある。
が、ソースが東大とは無関係の教授なので、眉唾ではあるんだけどね。

148 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:10:42
そりゃ、新曜社の東大社会学系修論博論本は、どう見ても青田買。

149 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:13:24
>>145
平岡敏夫先生が寒がってた。

150 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:15:19
平岡さんてまだ存命だったの。よくまあ来るなあ、つまらん発表会に。

151 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:17:32
>>150
でも、昔は必ず一回は発言されてたのに(それがあまりにも長くて、司会者から
「要旨だけお願いします」と言われたことも)、今回は挙手もされなかった模様。
ちょっとさびしい。

152 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 01:42:17
>>146
ちなみに木村・芹沢は事実上の夫婦。

153 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 01:50:17
発表の時の話すスピードって大事ですよね。
私、速すぎるとついていけません。

154 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 08:54:03
というより、速いと聞いていない、俺の場合。
どうしても早口でしかしゃべれないという人は、
レジュメだけ見れば論旨がわかるようにしてほしい。

155 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 08:58:57
                    _____
    / ̄ ̄ ̄ ̄\,,      /        \
   /_____  ヽ    / ______   \
   |        |  |   / /        \   ヽ
   |,,_   _,   |___/   |/ ,,_   _,     ヽ   |
   | "゚'` } "゚`    6 l   | "゚'` } "゚`      |   |
.   ヽ  __''_,    ,-′   |   __''_,        |   l
     ヽ. ー__ /ヽ     ヽ   ー       / /
     / |/\/ l ^ヽ    \          / /
     | |      |  |     l━━(t)━━━━


156 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 09:56:53
誰が早口だって?

157 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 10:07:36
>>152 
うん、木村が芹沢本を褒める書評を書いてたよね。身内ぼめも大概にせい。

158 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 10:11:00
>146、147

嫉妬ね。自分で本出してからそういうこと言ったら?

159 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 10:14:20
駄作映画に文句をつけたら、映画を撮りたがってることになるのか?
自分が嫉妬する人は、嫉妬によってしか他人の言動を解釈できないのね。

160 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 01:06:33
結局、二日目も大して面白くなかったんでつか?
近代文学、アホみたいに分厚くなってるのになあ。

161 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 01:23:31
日本語が不自由だったみたいです。

162 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 01:36:10
>>160 厚くなって、その分、面白いのも増えてるんですか?

163 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 22:11:42
うちの大学、まだ最新号が排架されないよ。

164 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 00:08:11
排架されたら困るよ、いくら何でも。
礼を尽くして配架してもらいたまえ。

165 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 00:27:21
http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000027247

166 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 00:39:33
>>164
ワロスw

167 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 07:12:56
昭和文学会 2006年度春季大会
 2006年6月10日(土) 午後1時30分より
 法政大学 市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール
 特集「文学者の映像表現 ―三島由紀夫・寺山修司・中上健次―」
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sbun/meeting/

↑サイトに「要旨」が載ってないね。去年の秋季大会にはあるのに。

168 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 16:56:41
國學院大學國文學會 春季大会
第1日 6月24日(土) 國學院大学100周年記念講堂 午後1時30分〜4時30分
公開講演会
『暗夜行路』−読みをめぐる二、三の問題−   國學院大学教授 池内輝雄
小説の現在と今後  作家・文芸評論家  黒井千次

第2日 6月25日(日) 國學院大学120周年記念1号館1205教室
研究発表会
[午前の部] 午前9時30分から
1,『古事記』における「神避」の意味 本学大学院   加藤紗弥香
1, 井上靖『北国』論−「時」を遡及する意識をめぐって−  本学大学院   尾崎瑠衣
1,梶井基次郎「器楽的幻覚」におけるボードレール的〈散文詩〉の意識  國學院短期大学講師 粟飯原匡伸
[午後の部] 午後1時から
1,紅葉賀巻のかざしについて  本学大学院   黒田茉莉
1,光源氏の「ひきつくろふ」直衣姿−「松風」巻を中心に−  本学大学院   畠山大二郎
1,大君の求愛拒否−八の宮の言葉の解釈をめぐって−  本学大学院  森内智子
1,神話実修と万葉歌−宴歌の再宴性を視座として−  國學院大學兼任講師 多田元

図書展示 
期間:6月24日(土)〜25日(日) 正午〜午後4時
場所:國學院大学120周年記念1号館1206教室
http://www2.kokugakuin.ac.jp/letters/nichibun/syoukai/1nichibun/gakkai-2006-6.htm

169 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 16:59:37
東洋大学日本文学文化学会とか
アメリカ日本文学会とかの、大会ポスターを見かけた。
しかしサイトも無いし、ウェブでは情報を流してないみたい。

170 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 19:59:56
>>167
結局要旨のらないまま本番突入なんだね。

171 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:08:05
で。行くの、あした?

172 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 09:17:07
サイトが読めなくなってるので一応あげとく。重複しちゃってゴメン。

昭和文学会2006年度春季大会
日時 2006年6月10日(土) 午後1時30分より
会場 法政大学 市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール
特集「文学者の映像表現 --三島由紀夫・寺山修司・中上健次--」
研究発表(司会 小林洋介・福田淳子)

1映画「憂国」の世界
 井上隆史

2寺山修司映像表現の一考察
 守屋貴嗣

3中上健次の映像表現
 城殿智行

 講演「描写と時間」
 映像作家 青山真治

173 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 09:19:40
講演「描写と時間」
映像作家 青山真治

174 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 10:25:43
>>172 読めるけど? http://wwwsoc.nii.ac.jp/sbun/meeting/index.html

175 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 13:07:58
文学で映像かよ…
ついでに音楽もやったらどうかな

あほくさ
まさか漫画なんてやってないだろうな。
「アチョー」の文学性について、とか

176 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 14:26:11
いまさらなにを。
日本近代文学会2005年度春季大会の二日目がサブカルがテーマだったし。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/amjls/gak_hist.html#2005-5
昭和文学会2005年度春季大会も「特集 サブカルチャーと文学」だった。
http://makimo.to/2ch/book3_book/1034/1034396764.html#590

177 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 19:15:05
>>175
文学分からない人キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

178 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 20:14:40
>>175
「国文学」の最新刊は映画ですよ。

179 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 20:29:42
ま、文学だけでは一本立ちできない貧弱な有り様を示しとるわな。
文化研究なんてのも、社会学や歴史学の連中の方がよっぽど巧くやるし。

180 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 21:13:19
して、本日の昭和文学会の首尾はいかがであったか。
参加した者はござらぬか。報告めされよ。

181 :175:2006/06/11(日) 00:48:04
まあ、アカデミックに入って流れに身を任せるって、主体性のなさが
文学そのものなんだろうねえ。
なにをいまさら、って言うことは問い直す気すらないわけ。
凡庸な感性の浮いて見えることおびただしい(笑

本質は文字だろう?
ちんけなやっつけ自論聞くくらいなら、淀長かピーコのがよっぽどまし。

みっともないと思わないってのもさすがだな、無神経が。

182 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 01:04:22
>本質は文字だろう?

こんな馬鹿久しぶりに見たよwww

183 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 02:44:42
「文学文学」と拘りながらネットで2ちゃんに書き込んでる自分の姿に
気がついていないとは哀れ〜w

184 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 05:03:02
しかし「日本近代文学」の最新刊を見ると、主体性のない人が多いって言うのは
ちょっと当たってるかもって思えてくるな。
収録論文は多いけど、タイトルからしてもう読む気がしないのがある。
それって文学研究なのか?っていう根本的な疑問を抱いてしまうような……。

185 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 08:00:16
>>181 文句つけるのがいまさら遅いっての。学会なんか駄目に決まってる。
>>183 2ちゃんねるも、基本は「文字」ではある。AAは別だが。

186 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 12:49:37
で、昨日の昭和文学会はどうだったの?
誰かレポおねがい〜!

187 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:35:03
>>186
三島主演の「憂国」のダイジェストと、コクトーの「詩人の血」「オルフェの
遺言」「市民ケーン」の断片と、寺山修司・谷川俊太郎の往還ビデオレターと、
中上健次のプライベートフィルムと、70年代東映ヤクザ映画のダイジェストと、
「青春の殺人者」「危険な年」「火まつり」の断片と、あと名前忘れたけど東欧
のドキュメンタリー作家の映像と、青山真治のおしゃべりと…めくるめく映像の
祭典。

188 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:39:09
あ、「市民ケーン」はコクトー作品じゃないので、そこんとこヨロピクねっ
とにかく、「憂国」の切腹シーンとヤクザ映画の連打が強烈だったよ、うん。

189 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:50:49
映画友の会みたいだねえ、やっぱり。

190 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 19:46:28
>>187
ありがとー
で、187としてはどれが面白かった? 

191 :187:2006/06/12(月) 21:49:30
>>190
もうちょっと補足しとくね。

映画「憂国」論。三島由紀夫が役者として映画に参加するに際して、作家・三島
とはまったく違う存在=オブジェになり切りたいという願望があったのではない
か、というようなことが説かれてた(と思う)。でも、「憂国」の切腹シーンで
は豚の臓物を使ったので撮影現場には周期が充満して大変だったとか、映画制作
秘話のほうが印象に残りました。

寺山修司論。寺山と映画との関わりということで、彼が少年時代に映画館主の叔父
に引き取られて大映の母物映画を好んでみたこと等が述べられてたけど、大会テー
マに沿わせるための付け足しっぽい印象。「田園に死す」とか「さらば箱舟」といっ
た映像は流れず、谷川俊太郎とのビデオレター(詩の往還)を通して、谷川との詩の
性質の違いが問題とされる。例えば、谷川の詩が内発的なのに対し、寺山のそれが人
の問いかけに応じる外発的なものであること、また主題に対してロジックを重ねて思
考を深めるのではなく、レトリックを重ねて横に拡散していくタイプだとか…
寺山が「天井桟敷」を立ち上げたり谷川とともに町に出て詩を集めたりする行為は一見、
現実に対してアクティブだったように見えるが、実際は寺山は「行為」者ではなく「見る」
立場しか取れない詩人だったのではないか。…というような感じの発表だった。
自分は寺山について詳しくないので、感想は特になし。

中上健次論。中上がエッセイの中で触れた映画の一部を紹介する、といった感じ
の発表形式。そういう流れの中で、東映ヤクザとか、「青春の殺人者」他の映像
の抜粋が登場する。中上の映画の評価基準がどうもドキュメンタリズムにあった
ということと、彼がプライベートフィルム(=ドキュメンタリー)を撮っていた
こと、ここらあたりを結びつけての発表だったと思うのだけど、映像を見てると
中上のエッセイが追えず、エッセイを読んでると発表者の意見が追えず、って感
じで、個人的には消化不良…多分、こっちが要領悪いだけだと思うけど。

青山さんの講演は…悪い、途中から寝てたのでなんともいえませんw



192 :187:2006/06/12(月) 21:50:14
全体に発表が制限時間ギリギリ(映像を止めたり戻したり早送りしたりの
ロスタイムもあるので)だったこともあって、質疑応答の時間があまり取
れず、それほど盛り上がってなかったような。
映像と口頭発表の有機的結合はまだちょっと難しいかな?って印象でした。

193 :187:2006/06/12(月) 21:51:22
191の周期=臭気、ね。あとは誤字脱字があっても想像力で補ってね!ではっ

194 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 05:10:38
ありがとー!
187さんは親切な人だー!

195 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 16:10:10
日本近代文学会 6月例会
日時: 6月24日(土)13:30〜
場所: 白百合女子大学 一号館
研究発表
 松田顕子  〈反戦小説〉の根底――泉鏡花「海城発電」とナショナリズム――
 呉聖淑  テキスト『煤煙』の成立――メディアと文学の交渉――
 河野至恩  鷗外における「迷信」のヒストリオグラフィ
http://wwwsoc.nii.ac.jp/amjls/gakkai.html#2006-6gatsu

196 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 21:32:46
↑近代文学会例会行ってきますた。
何だかもうねえ・・・。


197 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 22:11:09
>>196
それじゃわかんないよー。

198 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 14:11:57
昨日の例会、行かれなかったでし。
るぽキボン!でし。

199 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 17:54:17
個人攻撃になるようなことはあんましたくないんだけど、
仏の顔も三度までだよ。
学習院のT先生が、次第にキレていく様が寒々しかった。
これ以上は、もう恐くて・・・。


200 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 22:55:28
T先生が「仏」だってことはないよね。

201 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:21:25
内部事情に興味はないんだけど、
学会の内容を教えてくれない?



202 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:39:12
内容っていうか、発表のレベルはどうだった?

203 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 12:46:03
スカウターが爆発しちゃうくらいハイレベル。マジオススメ。

204 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 17:44:05
http://www.josai.jp/AJLS2006/japanese/index.html

誰か行った人いる?

205 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 03:14:46
みんな発表したがらないし、聞きたがらないのね。
学会の先行きが案じられる。

206 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 14:03:40
なんつーか、発表者も質問者も
自分の賢さを競う場という認識になってるような。
いや、それはそれとして正しいのだろうが
どこかで何かが欠けちゃったような。
賢さを競うにも、何か条件があったような。

207 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 14:47:11
で、誰か賢い人がいるわけ? 最近

208 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 21:20:12
条件…?
あぁ、「おいらのギャグには大爆笑する」っていうあれか…

209 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 13:28:04
>>207
賢くみせようとするのは多い。
発表者も質問者も、ここにカキコしてんのも。



210 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 02:57:22
よかったわ、バカで。
フェミとか、絶対できないもん。

211 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 22:20:12

賢く見せようとしていないことはよくわかった。
バカでよかったと思える学会というのもなんだかな。
で、フェミができると賢いと評価されるのが、この学会なの?

212 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 23:39:46
フェミとクイールとポスコロと。

213 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 13:56:11
それって、賢くなさそに見える。

214 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 16:17:03
75 名前: 投稿日: 02/03/13 08:04 ID:q2GHXKSG

「帝京大生お断り」っていうアパートがかなりあるらしいよ(実話)
マナーがヤンキー高校の生徒よりも悪いんだってさ。
帝京ってオウム並みに差別されてるね。
憂さ晴らしに教員を二人がかりでリンチしたアホや警備員の顔に
スパイクを履いたまま跳び蹴りを食らわせたキチガイもいたってさ。
ものすごいイジメにあって校舎から飛び降りた学生もいたらしい。
学生食堂は暴走族のたまり場みたいになっていて勝手に席に座るとイジメられるとかもね。
このドキュソ以下の大学は他にも麻薬とか放火とか臭い話は挙げればキリがないよ。


帝京大学過去の犯罪特集
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html


215 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 16:41:43
もしqueer理論を、クイールと称しているのであれば、全く賢くはみえない。

216 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 20:50:33
クイールは犬です。
サブカル研究。

217 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 21:47:15
ふたりはプリqueer!

218 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 21:56:11
この学会って、偏差値30くらい?

219 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 22:02:37
この学会ってどの学会?そうか学会?

220 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 22:14:16
と学会。

221 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 22:56:53
修士号すら持ってない人は無理して書き込みしなくていいです。

222 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 22:59:18
だから、学位持ってて、フェミだ、ポスコロだ、クイールだwっていってるヴァカ学会なんでしょ?
恥知らず

223 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:08:27
修士どころか学士の号すら持ってない俺が来ましたよ

学会が瓦解

どうよこのギャグ、面白偏差値では院生様に負けてないぞ

224 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:41:41
学会にはがっかり

225 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:48:36
>>215
やっぱりクイア理論のつもりだったのか……
自分の知らない分野があったのかも、と思って言えなかった。
バカにされるのやなんだもん。
うんち!!

226 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 23:04:07
学会つまらん。

227 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 22:12:52
所属していることが恥ずかしい

228 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 12:01:13
学会はつまらなくても、学界は面白くあってくれないとね。
みんな、研究(自他の)たのしいかい?

229 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:05:30
>226
それはヘタレの逃げ口上にすぎない。
いっぺん準備段階からしゃかりきになって運営してみれ。
または苦労した論文を発表して身に余る拍手を受ける体験してみれ。
死ぬまでに一度くらいは

230 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:23:03
学会って、たとえば一回につき5つくらい発表があったとして、
一つか二つくらいまともな発表があれば
聞きに行った価値があったと思うようにしている。
八割方は支離滅裂な糞発表だけれど。

231 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 18:27:37
>>229
結果がつまらなかったのであれば、
いくら準備に苦労したと言ったって逃げ口上にすぎない。
拍手なんてみな礼儀で適当にするだけ、発表の評価と関係ない。

232 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:16:48
研究の評価と研究者の待遇は相関しない

233 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:32:12
大切なのは年功序列だろうが。そんなこともわからんのか!
最近の若いもんはこれだから困る…

234 :226:2006/07/15(土) 21:49:01
>>229
あなたはそういう体験をしたことがあるのですね。
ところであんた誰?

235 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 00:21:48
学会のフェミ系が、今や戦闘力を喪失して、御用教員と化しているということは、
知る人ぞ知る常識ですね。早稲田の3k、城西のHなどなど、亜細亜大のSなどなど。

236 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 01:39:56
>>235

自分がどれだけバカかあの歳でやっと気づいたってことだろ



237 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 02:25:05
いやしかし、バカは死ななきゃ治らない。

238 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 02:48:54
だから研究者なんて名乗れるんですね。

239 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 23:42:50
>>235みたいな妬みは痛いだろ。
神奈川で免職になった方だってその後地方でしっかりフェミがんばってる。

240 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 00:11:07
フェミニズムやポスコロは御用教員にならなくてもばかくさいけどね。
蓮實重彦が「退屈な正義を好きな人たち」「照れがない」と言ってたのが
該当する(『「知」的放蕩論序説』)。

241 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 00:31:48
蓮実厨ウザイ

242 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 01:23:00
たしかに、城殿智行の蓮實エピゴーネンぶりは、もう見てらんないって感じだね。

243 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 08:39:11
蓮實厨も、フェミ厨も、柄谷厨も、厨同士仲良くするんだお。

244 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:30:47
最近、以前のようなガチガチの理論派の論文見ないなぁ。
もはやポストセオリーの時代か。

245 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:15:16
そのくせ実証主義にしては脇が甘い論文ばかりだしな。

246 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:22:48
>>244
ポスト・セオリーならまだよいが、
却って理論以前になっとる感じも受ける。
特に「退屈な正義」派どもを見ると。

247 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 20:27:48
欲望の三角形とか鏡像段階とか、今見るとさすがに降参する。

248 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 20:31:00
は? 降参って?

249 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 21:20:38
>>244
お前が退屈

250 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 21:24:57
>>244
は? おまえの理解度って?

251 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 23:03:13
日文協のサイトできてたんだねー、ちーとも知らんかったワ
ttp://www3.ocn.ne.jp/%7ebungaku/

252 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 08:23:31
>>251
おお、サンクス!
原稿の募集や部会案内を載せているのもいいな。
『日本文学』の原稿募集欄って、空いた紙面の隙間に載ってて見にくかったんだよな。

ところで日曜に東北行った人レポ頼む。

253 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 09:12:01
日文協の部会って何があるのかね?


254 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 09:36:13
逆に問いたい。なぜ251のリンク先を見ずに聞くのかね?

255 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 12:29:35
日曜の日文協、発表者多すぎて疲れた。
もう少し絞ってほしい。

256 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 13:53:57
>>255
面白い発表あった?


257 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 14:12:11
近現代関係だと以下が該当するな。どう、興味そそるかね。
http://www3.ocn.ne.jp/~bungaku/dai26kenkyu.htm
〔近代部門〕10時開始〔第1会場 206〕
「われわれ」とはだれか――山田美妙『あぎなるど』の語りについて―― 大西  仁
幸田露伴の〈女子啓蒙小説〉 吉成 大輔
なぜ〈煤煙事件〉が起きたのか 呉  聖淑
隠喩としての出版物――有島武郎『或る女』論―― 上牧瀬 香
中里介山の二宮尊徳観――「氷の花」から『百姓弥之助の話』へ―― 大村 治代
「文壇人」による「変態」概念の消費と再生産 竹内 瑞穂
芥川龍之介「酒虫」論――「治療」と「病」の寓意―― 孔   月
〈中流下層階級〉というメタファー ――芥川龍之介「大導寺信輔の半生」の効用――
                            藤井 貴志
10時40分開始〔第2会場 202〕
 『100万回生きたねこ』論――不死とジェンダー―― 千葉 孝一
 “痴”の両義性――谷崎潤一郎『痴人の愛』の標題をめぐって―― 近藤 周吾
 谷崎潤一郎『夢の浮橋』論――私的文書の小説化―― 中村ともえ
 ドナルドキーンと戦後日本――日本文学をめぐる「普遍」と「特殊」のイデオロギー――
                          笹沼 俊暁
 三島由紀夫『暁の寺』――表象としてのレズビアンが語りうるもの 武内 佳代
 安部公房の『友達』のブルースをめぐる伝説  ゴーシュ・ダスティダー・デバリシタ
 「反橋」連作論――川端康成の〈戦後〉へ――            仁平 政人
〔国語教育部門〕9時30分開始〔11階中会議室〕
 「蜘蛛の糸」を読む                      山本 欣司
 「蜘蛛の糸」論――〈童話〉的「語り」の背後にあるもの――   池上 貴子
 『赤い繭』の〈語り〉を読む――〈繭の中〉から〈繭の外〉へ―― 好川 佐苗
教室におけるテクスト受容のあり方 小林 美鈴
小説における語りの問題――『セメント樽の中の手紙』を通して―― 加藤 郁夫

258 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 15:14:05
ないです。
どうせ出鱈目だし。

259 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 15:56:34
笹沼氏、好調?

260 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 21:47:26
>>249>>250
必死ですね f^_^;
まぁ、頑張ってデタラメの論文を量産して下さい!(^o^)/

261 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 22:36:43
>>260
出た。DQNの常套句「必死ですね」

262 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 22:48:27
でたらめじゃない論文を必死で書けばいいことじゃん

263 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 02:55:53
ソレダ!

264 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 05:10:35
>>257
この中に、面白い発表はあったんですか?
ってか、「煤煙」の人、こっちにもいるよ……

265 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 05:13:08
失礼。なかったのね……。

266 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 09:16:54
藻前が面白い発表汁

267 :250:2006/07/20(木) 02:40:26
(×)>>244→(○)>>248



268 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 03:11:34
>>267 
君、トンチンカンで応答になってないな。
「降参」とか「理解度」って何を指してるつもり?

269 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 19:46:01
まるで学会の質疑の時間( ´,_ゝ`)

270 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 20:20:56
学会がこれ位に細かに質疑してればまだマシでは。
時間の制約と能力の無さとのため、大抵は大まかな感想しか述べられてない。
ましてやまともに議論になることなど、期待できない。

271 :250:2006/07/20(木) 20:39:08
>>268
は? 普通にわかるだろ、アホか。

272 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 20:41:14
異常者は、得てして自覚が無いんだよね。>>271
あんたが異常かどうかはこれから判断してやるから、ま、説明してみ。

273 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 20:52:41
>>271
247 :吾輩は名無しである :2006/07/17(月) 20:27:48
欲望の三角形とか鏡像段階とか、今見るとさすがに降参する。

「降参する」って、お前さん、何に負けたんだい?
もしかすると「かんべんしてほしい」とかの意味で言ってるのかもしれんが、
全然耳慣れない表現だね。通じないぞ。
それにどちらの理論モデルも、一応いまだに基本ではあるよ。

274 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 20:55:09
理論モデル( ´,_ゝ`)

275 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 21:03:59
>>274
理論モデルとモデル理論と理論図式と理論公式の差異を、400字以内で述べよ。

276 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 21:36:02
>>310
それは君、うんこちんちんだ。

277 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 21:37:03
申し訳ない。誤爆した。

278 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 23:10:15
>>275
理論厨ウザイ

279 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 10:04:33
これは…


まるで学会の縮図だ。

280 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 15:49:52
んなこたぁ、ない。

281 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 19:30:35
一体どこの学会だよ。>>279

282 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 01:46:52
学会瓦解。

283 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:06:04
学会瓦解に角界、楽界、歌界、花界の各界の加階の嘉会でがっかりするマッコイ。

284 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 20:09:31
つまらん。

285 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 13:43:57
そろそろクイール理論の季節だな。

286 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 18:06:25
>>281
依田学海。

287 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:42:49
>>285
そうだな。

288 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 22:29:40
悔い入る季節。

289 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 22:38:09
く、食い込む季節。ハアハア…


290 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 12:08:24
ブチage

291 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 14:12:16
夏休みは暇すぎ。

292 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 01:43:37
論文書け。
どうせ就職口はないが。

293 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 06:34:47
夏休みに論文書かないでいつ書くんだよ。

294 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 10:44:09
夏は暑くて、何か調べる気も論文書く気も起きない。
マイベストシーズンは秋なので、秋休みが欲しい。

295 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 13:23:17
季節がどうとか言っているようでは駄目。
コンスタントにやるべし。

296 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 13:44:36
>>294
この業界向かないと思う
別の業界に転向すれば?

297 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 13:53:28
良い評論書けたとしたら、懸賞に応募するよりそれ専門の学会に提出するのが筋なのかな?

298 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 14:04:35
懸賞のがいいよ。
学会の人間は知識ないし価値もわからないから。

299 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 14:44:09
「評論」は、研究論文ではない。>>297

300 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 14:53:00
論文と評論の違いってなに?

301 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 14:59:30
この辺で既出。↓
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1111593033/60-71
68 :吾輩は名無しである :2005/06/27(月) 19:27:09
>>66
『日本近代文学』23集(1976年10月)に載ったシンポジウム「批評と研究の接点」を
読むべきだ、近代文学研究者ならば。
あれは研究史のメルクマールであるから、研究に志す者なら知らないはずないよね?

302 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 15:05:09
ありがとう。
読んでみる。

303 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 15:38:38
>>302 知らなかったんだ? 読んだら、感想を聞かせて頂戴ね。

304 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 17:57:13
>>298

れすtnx。
学会の人のほうが知識すごくて堅者的イメージなんだけど・・。
懸賞に送った時点で金目当てになってしまうのがいやだ。でも価値を認めてもらえないのも嫌だ。


305 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 18:40:24
「堅者的」……何語だ、これ? 評論か論文かの問題以前に、文章力が不安だね。

306 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 19:10:54
仮説1
堅物[カタブツ]を[カタモノ]と誤読し、堅者[カタモノ]と誤入力した。
それに「〜的」をつけて、それそのものではないが、それに似た性質をもっていることを表した表現とした。

仮説2
「賢者」の読みを援用して「堅者」という新しい語を皮肉を交えて作り出した。

307 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 19:36:21
すいません
はじめ「堅物」にしたんだけど、
あれ?「者」じゃなかったけ?
とぼけてしまい変換しなおしてしまいました〜

308 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 20:14:04
>>307
造語は構わないが
堅い(形容詞)→堅物(名詞)→堅物的(形容詞)
であり、無駄すぎる

309 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 20:26:23
だったら無駄にしないように工夫すればいい。
各々が積極的に論文内で「クイール理論」「堅者的」という言葉を使って、
学会に定着させてやろうぜ。

310 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 20:28:03
>>309
その努力自体が無駄だって言ってるんだよ
単に「堅い」と言えば済む話

311 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 21:18:58
空の空の空を撃ちて、星にまで達せんとせしにあるのみ。

312 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 22:10:22
>>297>>304>>307には、評論を書くだけのリテラシー(文字教養)無し。

313 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 22:32:00
>>312
ちがうんです。なんか一瞬ボケてしまったんです。
そういうことあまりないんですが、何故かそうだったのです。
自分が書いた評論には、自身あります。

314 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 22:36:46
>自身あります。
誤字ボケはもういいから。そんな餌に俺様が釣られ(以下略)

315 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 22:59:46
この前も研究会で、戦前の文献から引用して
「重に」とある箇所を「ジュウに」と読み上げた院生が居ったよ。
「おもに」だよ、「主に」。意味解ってんのかね。
それ位も読めなくちゃ、研究以前だろ? 
基本的な識字力(リテラシー)が低下しとるな。

316 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:15:54
「重に」は基本的リテラシーなのか・・・?

317 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:23:45
戦前の文献を読むなら、その程度は見当つけられなきゃ駄目さ。
だって、もっと難読の宛字がごろごろ出てくるわけだよ?

318 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:33:03
『広辞苑』『大辞林』で「おも」を引いたって、表記は「主」「重」共に併記してある。
そもそも「ジュウに」なんて読んだら、不自然に感じて辞書を引くのが当然。
そこんとこ、研究心が足りない。言葉の知識なんて日々磨いておく基礎体力のうちでないかい。

319 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:45:53
「基本的なリテラシー」なら違和感。
「研究者としての基本的なリテラシー」ならおおむね同意。

320 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 01:44:11
>>319 もちろん文脈からも、後者のことさ。学会スレッドなんだから。


321 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 22:39:25
>>309が正解。

322 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 06:07:54
悪質な印象操作・捏造体質 それが 市民の敵TBS

【オウムに情報垂れ流し】
故坂本堤弁護士がオウム被害者活動をしているとの情報を流し
オウムが坂本弁護士一家を殺害した直接的原因をつくる。

【都知事発言 テロップ捏造】
「朝鮮半島支配を100%正当化するつもりはない」という発言に
「100%正当化するつもりだ」というテロップ(字幕)をつける。

【アーミテージ米国務副長官発言 曲解報道】
「経済制裁は、北朝鮮に裏をかかれないように工夫すべき」を「制裁は慎重にすべき」と報道。

【ハイド上院議員発言 日本語訳意図的誤訳】
「日本の首相が靖国に参拝すべきでないと強く思っているわけではない」を
「参拝すべきでないと強く思っている」と翻訳した字幕をつける。

【大家族番組で家族関係を操作】
大家族ノンフィクション番組の主役級の長女が実は次女。ほかにも様々な疑惑。

【白インゲンマメダイエットで中毒者続出】(これに対し総務省から次は停波すると含みの有る発言)
TBSで放送した白インゲンマメダイエットを実践した150余名の中毒者を出す。

【731部隊報道で無関係の安部官房長官のパネルを出す】
731部隊報道において取材映像冒頭に安部長官の写真パネルを
部屋のセット的に紛れ込ませる。写真の角度は明らかにカメラを向いている。

【ボクシング八百長疑惑】
ボクシングで八百長疑惑。対戦相手もあまりの弱さに驚き、1R以降は露骨に手を抜く。



323 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 15:52:46
>>321
>>309

324 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 23:57:46
詩を紹介して悦に入ってる大学教員のページ、イタい。
自作だとさらにキモい。

325 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 00:43:36
>>324
晒して。

326 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 21:23:41
論文も書かずにサイトやブログでうんちくたれるのは、暇人。

327 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 00:17:47
誰も読まなねーオナニー論文乙

328 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 01:12:24
びびった!
自分の名前が出ていた。

329 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 11:56:01
名前ぐらい出るようじゃなきゃだめだろ

330 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 23:46:55
>>325
日本海側だろ。

331 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 19:10:31
公募がないです。あってもあれじゃ、、、

332 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 20:33:47
あれって?

333 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 23:56:43
日本海の北の方かな

334 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 20:59:47
秋は研究の季節だね

335 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 10:08:12

国語の問題
次の文章は、とある新聞記事からの抜粋である。
文章を読んで設問に答えよ。

今、若い女性には「愛されOL」系のモデル、エビちゃん(蛯原友里)が
人気だが、これからは男性にとっての理想像も 「さわやか正社員」系に
なるのかもしれない。そういえば( 1 )も、多少気になるところだが、

問1.( 1 )に入る適切な文を以下の選択肢から選べ。
A.秋冬もののトレンド
B.環境に配慮したクールビズ・ウォームビズ
C.女性達からの目
D.自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実

こたえ
http://www.asahi.com/culture/fashion/TKY200609110089.html


336 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 16:58:08
>>335の添削

 「とある新聞記事」と問題文にありますが、引用はネットの記事ですね。
媒体が違う以上「新聞記事」とするのは明らかな間違いです。 −15点。
 最後の一文の特異性をクローズアップしたかったのかもしれませんが、
直前の「それにしても、マークやエンブレムは本来、
軍隊や国家、学校や会社など、何かに帰属することを表す。」
という一文を削除したのは、恣意的に過ぎますね。
どんな文章でも部分だけを切り取れば歪曲されて伝わるものです。 -20点。
 しかも、媒体が「アカヒ」だということを考えれば、
この程度の結論を予測できない方が馬鹿です。 -15点。
 大体においてこの程度の記事で興奮してコピペすること自体、
>>335がいかに日頃「新聞記事」を読んでいないのか白状しているようなものです。 -20点。
 というよりも、「学会」とは何の関係も無い話題です。
スレ違い。 -30点。

   以上により、0点/100点満点

337 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 02:18:05
>>336
新聞記事をネット上で公開したものだから、「とある新聞記事」でもいいんじゃないの

とネタにマジレス。
文学研究者は拘るのか? 初出とか初版に拘るみたいに。


338 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 16:47:13
>>337
普通にマジレスすると拘る
「初出」と「初版」がまるで別物であることがあるように
たとえ新聞記事のネット公開であっても
新聞記事=ネットの記事であるとは限らない
>>336が言うところの恣意的な削除がなされていない保証はどこにもない
これは本文に当たって確認するより他にないからね
それがなされていない以上「とある新聞記事」とするのは誤り
まあ>>335はたいして考えもせずに書き込んだ厨房だろうからどうでもいいことだけど

339 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 19:07:25
昭和文学研究の最新号読んだ

340 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:16:46
うそ。まだ送られて来ないんだけど。地方だから?

341 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 08:41:37
で、レベルは?

342 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 15:44:14
いつもと一緒。

343 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:23:30
いつもはいいの?

344 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:42:16
いや…それほどでも。

345 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 15:35:44
でもこの前の日本近代文学の大量の論文掲載もひどかったよね。
なにあれ?
って、既出の話題だった……

346 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 10:52:52
研究どうこうだけ読んでる分には、近代文学研究花盛り、論文の質量とも盛況らしいのだが。

347 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 10:53:27
研究動向

348 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 11:37:25
研究同好

349 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:11:34
研究你好

350 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 20:33:16
1930年代における大衆消費社会の生成とメディアをめぐって
第3回公開研究会のお知らせ
 1930年代の探偵小説をめぐって
日時 : 10月14日(土) 午後2時〜
場所 : 神戸女子大学須磨キャンパス人間文化館(D館)301研究室

報告1 「探偵小説とラジオ」 永井敦子(関西学院大学研究員)
ラジオは、1925年3月1日に放送が開始されて以来、徐々に国民的なメディアとなった。
開始当初、諸雑誌がラジオの特集を組み、探偵雑誌「新青年」でも「ラヂオと探偵」号を
刊行しているが、ラジオが単に新奇なメディアとして登場するだけでなく、探偵小説のプ
ロットにおいて重要な位置を占めていることが確認できる。そこで、当時のラジオをめぐ
る諸相を確認しつつ、「ラヂオと探偵」号、さらに、ラジオを用いた探偵小説を数多く創
作した、海野十三の「省線電車の射撃手」「人造人間事件」などの作品を中心に、ラジオ
という新しいメディアが探偵小説においてどのように表象されているのかを考察していく。

※報告者には「探偵小説の中の〈監視権力〉 ─谷崎潤一郎「途上」における探偵と被疑者―」(「日本近代文学」第71集)などの論文があります。

報告2 「探偵小説と実話」 小松史生子(金城学院大学助教授)

そもそも探偵小説は、現実の事件報道メディアと、その構成及び文体の上において相関性を
持って創始された。探偵小説繁栄の過程には、犯罪実話という一つの人気ジャンルが並行し
て走っていたと言える。一九三○年代において、大衆が娯楽に望むリアリティとは何だった
のか──探偵小説と実話との付かず離れずな関係を見ていくことによって、当時の都市文学
が目指した一方向を抑えていきたい。

※報告者には「江戸川乱歩『幽霊搭』論 ─翻案テクストのストラテジー―」(「日本近代文学」第65集)などの論文があります。

〔コメンテーター〕
セシル坂井(パリ第七大学教授) 生方智子(青山学院大学非常勤講師)
〔企画進行〕
安田孝(神戸女子大学) 馬場伸彦(甲南女子大学) 吉田司雄(工学院大学)
cf. http://www.kaibido.jp/yoshida/yoshida_1.html

351 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 00:01:08
坂口安吾研究会 第13回研究集会
◇期日:2006年9月30日(土)午後1時30分より
◇会場:中央大学多摩キャンパス(東京都八王子市)
    3号館1階54教室(3154教室)
◇特集 石川淳と坂口安吾(石川淳研究会との共同開催)
    →〈石川淳研究会ウェブサイト〉
◇プログラム要目
《基調講演》
安吾の世界と暗合する暗号 高山 宏
《研究発表》
石川淳と坂口安吾―破壊する力、再生する力 重松恵美
戦後に届くことば―坂口安吾・石川淳・小林秀雄 大原祐治
「安吾の新日本地理」の成立過程 原 卓史
《自由討議》 司会 川村 湊
 
*研究集会終了後、懇親会を開催いたします。
 (会場は当日お知らせします。)
http://page.freett.com/angoken/yotei.html

352 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 22:59:53
日本近代文学会 2006年度秋季大会
日時: 10月28日(土)・10月29日(日)
場所: 九州大学医学部百年講堂
http://wwwsoc.nii.ac.jp/amjls/gakkai.html#2006-10
http://wwwsoc.nii.ac.jp/amjls/youshi2006-2.html

353 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:25:37
自分が論文を書かなくなって学術誌も読まなくなると、まるでこの世からその分野
の研究自体が消滅したかのように感じられる。不思議だね。

354 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 02:14:32
週末に福岡まで行く人〜?

355 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 02:19:07
>353
門外漢だがワラタ

356 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 11:37:11
近代文学会秋季大会いった人、ルポきぼん。

357 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 13:22:45
大会始まって以来の大惨事
会場は阿鼻叫喚のまさに地獄絵図
飛び散る血潮 鳴り止まぬ怒声 壇上に築かれる死体の山
遂に文学も拳で語り合う時代が来た

358 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 15:18:05
昔の方がその傾向はあったんじゃねーか?

359 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 22:37:02
え、そうなん?

テーマは占領期の文学だよね、たしか。

360 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 22:42:49

1993年『鏡の影』
1998年『日蝕』 ←「鏡の影」と内容が酷似している
   同年12月 平野・芥川賞候補
   その直後に「鏡の影」絶版通知
・・・平野・芥川賞受賞・・・

平野さん、もう認めましょうよ。

361 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 22:57:48
>>357
君も研究者なら、下手な詩心は慎んで、具体的に事実を記しなさい。
しかるのち、事実に対する解釈と鑑賞を述べるがよい。

362 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 23:03:30
いや>>361より>>357のほうが読む価値あるよ

363 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 23:07:48
意味の無い比較をして話をそらさないで、虚心に大会の報告をしなさい。

364 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 00:47:08
率直に、良かった報告と悪かった報告について、ルポすればいいことじゃん。

365 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 09:15:10
ぶっちゃけ、ここの住人は誰も福岡の大会へ行ってないと見たがどうか。

366 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 10:38:27
地の利と人選。

367 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 10:01:50
噂くらい無いの?
誰が賢かったとか、誰がダメダメだったとか。

368 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 11:30:17
学会に知己のいない崩れ哀れ

369 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 16:05:26
学会の知己くらいでエリートと勘違いしてる地方人哀れw

370 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 22:38:54
そろそろ昭和文学会

371 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 00:14:29
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sbun/meeting/2006_3.html
昭和文学会2006年度秋季大会のお知らせ
日時 2006年11月18日(土) 午後1時30分より
会場 同志社大学 今出川キャンパス 至誠館(S22教室)
特集「アメリカと文学」
開会の辞
同志社大学文学部部長 工藤和男
研究発表(司会 安藤宏・大塩竜也)
占領下の〈学校〉と二重拘束状況 -太宰治の昭和二十一年-
永吉寿子
アメリカという宿痾 -大江健三郎『万延元年のフットボール』を視座として
野中潤
アメリカ、冷戦期日本語文学の額縁
佐藤泉
講演「私とアメリカと文学」
小田実
閉会の辞
代表幹事 栗原敦

372 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 14:23:59
◯東洋大学日本文学文化学会 第4回研究集会
 11月25日(土) 午後1時より
 会場:東洋大学 白山校舎 六号館三階 6307教室

[研究発表]
三上紗慧:坂口安吾「桜の森の満開の下」をめぐって
内藤啓未:今和次郎と考現学
中野知子:『伊勢物語』−重なり合う百十八段と百十九段−

連絡先:東洋大学日本文学文化学会事務局
    〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
    東洋大学日本文学文化学科研究室内
http://www.scn-net.ne.jp/~geijutsu/geisi04.html

373 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 15:05:06
科学言説研究プロジェクト公開研究会
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwf1019/index.htm
第3回公開研究会
日時:2006年12月16日(土曜) 午後1時〜5時30分
場所:工学院大学 新宿キャンパス24階2410共同セミナー室
   http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
どなたでも参加できます。散会後には、懇親会も予定しております。

13:00 
〔発表〕安齋順子(明海大学外国語学部専任講師)臨床心理学・教育心理学・心理学史
   「犯罪者と科学的まなざし―寺田精一と心理学―」
13:50
〔発表〕竹内瑞穂(名古屋大学大学院文学研究科博士課程)日本近代文学・文化学
   「存在証明としての「変態」―『変態心理』・『変態性欲』読者とそのモチベーション―」
14:40
〔発表〕小倉めぐみ(一橋大学大学院社会学研究科博士課程)アメリカ大衆文化史
   「1920年代アメリカ大衆社会におけるフロイト及び精神分析の受容について」
15:30  
  休憩(コーヒーブレイク)
16:00 
〔講演〕井山弘幸(新潟大学人文学部教授)科学思想史
   「科学者の虚像と実像〜文学のなかの科学者像」

374 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 15:28:25
2006年度11月例会 読書文化と文学
http://wwwsoc.nii.ac.jp/amjls/gakkai.html#2006-11gatsu
日時: 11月25日(土)14:00〜
場所: 白百合女子大学 一号館
 鳥羽耕史  サークル誌ネットワークの広がりと密度――一九五〇年代文学のプロフィル――
 谷口基  「戦中派」の読書体験が拓いたもの――山田風太郎と聖書・漱石・探偵小説――
 高田里惠子  わだつみ世代の読書文化――ただしアプレゲール派の視点から――
 (司会)掛野剛史・松下浩幸
http://wwwsoc.nii.ac.jp/amjls/youshi2006-2.html#10

375 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 19:56:44
二松学舎大学 人文学会大会 第94回大会
日時 平成18年11月18日(土) 午後2時より
場所 二松学舎大学柏キャンパス1号館 501教室

講演 2時10分より
文学研究の現在
 ―近代文学研究とパラダイムチェンジ―
早稲田大学教育・総合科学学術院教授 石原千秋

http://www.nishogakusha-u.ac.jp/news/jinbungakkai94.htm

376 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 05:28:38
日本文学協会 第61回大会のご案内
 日 時 11月18日(土)〜19日(日)
       会 場 明治大学駿河台校舎「リバティー・タワー」2階(1日目)
            明治大学駿河台校舎「創立百周年記念大学会館」8階(2日目)
            JR「御茶ノ水駅」徒歩3分、東京メトロ「神保町駅」徒歩10分
      ※参加費無料・事前申込不要
○ 18日(土) 13時受付開始・13時半開始・17時終了
  報告者
       佐野正俊(拓殖大学・国語教育)
        〈新しい読書論〉のために
       綾目広治(ノートルダム清心女子大学・近代文学)
         テクスト論以後の文学研究のゆくえ
       大澤真幸(京都大学・社会学)
        〈日本語〉で考えるということ
  司会者
       須貝千里(山梨大学)
       高野光男(東京都立産業技術高等専門学校)

○ 19日(日)12時半受付開始・13時開始・17時終了
  報告者
       五味渕典嗣(大妻女子大学・近代文学)
        〈国語の時間〉との対話 
       風間誠史(相模女子大学・近世文学)
         江戸から「ブンガク」を「キョーイク」する  ―娯楽・教訓・思想―
      三田村雅子(フェリス女学院大学・古代文学)
        源氏物語の政治学
  司会者
       立石和弘(フェリス女学院大学・非)
       吉田司雄(工学院大学)
http://www3.ocn.ne.jp/~bungaku/whatsnew/061031_61taikai.html

377 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:34:59
土日、昭和文学会とか日文協とか、大会行った人は? 報告待つ。

378 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 08:15:30
>>376 ひと、少なかったね。いつもあんなもんか?

379 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 16:16:58
>>378
で、内容的にはどんな感じだったの?面白かった?

380 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 17:08:27
テーマ「文学教育の転回と希望」って、教育がつくのが日文協らしいとこか。
でも教育の前に、もっと研究を主題にしてくれないかなあ。
結局は教員の身分にある同業者同士が語る業界問題にすぎないし、後退戦になるよ。

381 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 12:11:43
平成18年度 広島大学国語国文学会秋季研究集会
と き  平成18年11月25日(土)・26日(日)
ところ  広島大学大学院文学研究科 B204教室(リテラ)

http://home.hiroshima-u.ac.jp/kokubun/society.html

382 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 13:10:44
2006年度「国文学 言語と文芸の会」大会
日時:12月3日(日) 10:00〜
場所:実践女子学園中学校・高等学校
内容:
研究発表 10:00〜
太宰治「きりぎりす」試論―「あなた」と別れるということ  井原あや
『源氏物語』における〈野分〉―「野分」巻を中心に  佐藤瞳
万葉集は大伴家持が編纂した―音仮名率からの考察  中村昭 
論理的思考力・表現力を育成する指導―「思考の型」を開いて  佐藤かおり

シンポジウム 14:00〜 「日本文学における〈表現の時間〉」
時制と人称ー三人称小説あるいは文学教育の可能性  三谷邦明
歌ことばにおける中世的時間  渡部泰明
〈近代〉的時間との抗争ー問題(プロブレマティク)としての美的モデルネ  大石直記
http://www.nijl.ac.jp/events/gakkaiprogram06.html#19

↓サイトの方は、ずっと更新されてない。
http://homepage2.nifty.com/yfb05342/

383 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 12:23:21
大塚ひかりと田中貴子の大喧嘩

 事実関係の整理

 大塚ひかりが「学者T」が脅迫まがいのファクスを自宅に送りつけてきた云々の記述を『歯医者が怖い』で書く。参考文献の明示うんぬんという話らしい。
     ↓
 小谷野敦が自分の著書『軟弱者の言い分』に対する田中貴子のレビューが載ったのに気づき(レビュー自体はわりと好意的だが全面肯定でなかったのが気に食わなかったらしい)、この「学者T」が田中貴子であることを明かす。田中の国文学者との不倫問題にも触れる。
     ↓
 これが煽りとなり、田中貴子は『歯医者が怖い』のレビューで「私はあなたをいじめたり、無理難題を言った覚えはありません」と反論。
     ↓
 大塚ひかりがブログで「あれでも抑えたほうですよ。あなたからのファクス三通今でも保存してありますが、根拠のないことで脅迫まがいのことをあなたはしたのです」などと反論。
     ↓
 小谷野敦が自らのブログで両者への「和解勧告」などという文章を掲載。大塚ひかり宛のファクスを自分も見たことがあるなどと発言。この文章はたちまち消去された。
     ↓
 大塚ひかりと田中貴子がそれぞれブログの記述とアマゾンレビューを削除

田中と不倫してた学者、小○○とは誰?
田中と不倫してた学者、小○○とは誰?
田中と不倫してた学者、小○○とは誰?


384 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 04:52:17
ってか、どの人も学者じゃなくて、評論家じゃん。
にしても、バカバカしいね〜

385 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 12:54:46
しかも近世だし。ここは近現代専攻スレッド。

386 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 22:26:26
まぁ小谷野は漱石、田中は鏡花の本出してはいるが…
でもスレ違いだよな、完全に

387 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 22:29:20
おいおい、ここは単著をもたない人専用スレですか?

388 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 22:44:25
単著どころか論文もろくに書いてない人専用スレです

389 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 16:10:56
>田中と不倫してた学者、小○○とは誰?

国文学者だからスレ違いじゃないな


390 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:34:08
近現代文学関連の学会とは無関係だがな

391 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 12:03:25
めずらしくもない

392 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 21:33:55
ほんま

393 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:10:31
>>388
そうだろうな。

394 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 02:06:22
勉強

395 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 21:38:59
3月末までで面白い研究会ない?

396 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 15:11:22
>>367
賢いやつが研究者なんてやってないだろ

397 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 01:20:49
川端文学研究会第142回例会
博文館少女世界と川端康成薔薇の幽霊by中嶋展子
川端文学における不気味の意義とその深さbyメベット・シェリフ⇒保安官かよ
4・2114:00からat武蔵野大学1110教室(1号館1階)

398 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 05:04:18
研究者なんてこの程度です。
【話題】「村上春樹の文学は日本の過去に免罪符を与えようとしていると」東大教授が韓国で問題提起
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1175505127/l50x

399 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 02:43:07
>>398
小森陽一氏は研究者ではありません。今も昔も。
現在は自ら「文芸評論家」を名乗っております。

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