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筒井康隆Part6

1 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 15:48:36
まったり進行。

<過去ログ>

筒井康隆Part5
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1132633843/

【ヘル】筒井康隆part4【恐怖】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1076247201/

「おれは本来、役者なのである」筒井康隆part3
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1033228604/

■筒井康隆のスレッド part2■
http://book.2ch.net/book/kako/1011/10119/1011956438.html

筒井康隆のスレッド
http://mentai.2ch.net/book/kako/961/961650451.html

2 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 15:49:29
わはははは。立ったぞ。

3 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 16:40:38
銀鈴のなんたら、って話について誰か意見を述べよ。

4 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 18:07:41
>>1乙!

>>3 「銀鈴のなんたら」などという作品は存在しない!

5 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 18:11:36
2ちゃんねる、スレ立て有料化決定。プロバイダー経由で課金。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1126435264/

6 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 01:10:58
>>5
なんで、これが天の声やねん

7 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 01:42:15
打倒きっこのブログ
美香のブログをどうかよろしく!

分け入つても分け入つても本の山
http://yondance.blog25.fc2.com/




8 :森栖流鐘:2006/04/28(金) 18:39:42
お前ら式貴士ってどうよ。蘭光生とも言うが。エログロマニアックさならこっちの方が上かな。

9 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 19:09:40
もう死んでるからなあ。

10 :森栖流鐘:2006/04/28(金) 20:24:04
筒井の血を引く作家というと田中啓文や牧野修か。純文では町田。関東ならば舞城王太郎、大槻ケンヂ、辺りだな。
だが筒井の影響を受けた作家から更に影響受けてる奴がいるかも知れぬ。

11 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 20:25:22
おお、森栖流鐘をNGネームにしたら綺麗なスレになった

12 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 20:26:20
ハチャハチャSFの人はどうなの。

13 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 21:29:45
ヨコジュン?
あの人の古典こてんはいい仕事だと思うけど、作品は・・・

14 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 11:56:14
何か書けよ、皆の衆。新刊はどうなんだい。

15 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 12:53:41
「壊れかた指南」買いました。
7年ぶりの短編集です。
ショートショートも健在です。

16 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 13:00:10
>>15、もう発売してたっけ?

17 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 14:50:34
銀齢も指南もイマイチ

18 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 16:05:34
>>16
すでに発売。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4163248404.html

7年前ってなんだっけ?

19 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 17:34:21
指南は切れ味が鈍ったな

20 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 02:47:39
もうだめかもわからんね

21 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 19:39:10
もうお爺ちゃんだもん。

22 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 19:53:09
ところで『巨船ベラス・レトラス』はいつ出んのかな?

23 :森栖:2006/05/01(月) 21:35:36
筒井みたいな頭のいい美少女いたら萌えるな。ツンデレで。

24 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 02:08:14
初めあんなに空行あけて大丈夫?とか思った驚愕と敵

25 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 13:07:40
壊れかた指南っておもしろいのはいくつぐらい入ってる?

26 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 19:47:08
筒井みたいな少女がいたら萌えるだろうか?性転換で。

27 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 09:34:36
壊れかたはじんわり系の作品が多い。
感傷的な作品が増えたね。

28 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 01:10:09

週刊ブックレビュー、来週出る。『銀齢〜』しゃべるぞ

29 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 01:14:24
ミロよ

30 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:18:41
998名前: 吾輩は名無しである投稿日: 2006/04/26(水) 00:10:18
ダサいwww




新着レス 2006/04/26(水) 00:21
1000名前: 吾輩は名無しである投稿日: 2006/04/26(水) 00:14:52
クソ作家wwww

31 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:34:33
>>27
感傷的云々というよりも、ストーリーの破壊が目的でしょ。
予定調和の破壊と全体を通してテクストの崩壊。
ある意味これまでの筒井文学の集大成的短編集ではないかと思う。

32 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 15:34:22
今月号のダ・ヴィンチ「裸ノ顔」(著名人の写真がどーん、と載っているだけの連載)に、御大のお顔が!!


……もんのすごい威圧感でした。

33 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 15:49:32
998名前: 吾輩は名無しである投稿日: 2006/04/26(水) 00:10:18
ダサいwww




新着レス 2006/04/26(水) 00:21
1000名前: 吾輩は名無しである投稿日: 2006/04/26(水) 00:14:52
クソ作家wwww

34 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 15:50:41
>32
「敵」や「富豪」なんかの顔と違ってた?
見てなかったらゴメン

35 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 19:26:44
>>34
「敵」→文庫の表紙の写真
「富豪」→ドラマの富豪刑事に出ていた時の感じ
ということでしょうか?

えっと、後者ですね。ただしアラーキーの撮り下ろしですだ。

36 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 23:48:05
そかーデブッチョか
ありがとう

37 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 10:47:59
脱走と追訴のサンバ
傑作だって聞いて途中まで読んでるんだけど
小理屈が並んで、正直辛い…
これが前衛的な笑いなんですか…
大いなる助走はあんなに面白かったのになぁ

38 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 11:43:41
週刊ブックレビュー見逃した。再放送はないのか。

39 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 12:45:04
「脱走と追訴のサンバ」って何だよ。
タイピングミスや変換ミスじゃありえねーぞ


40 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 13:03:39
>>39
違う小説読んでるんでしょ、きっと。

41 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 14:14:11
>>30>>40
いや、すまん。間違えたよ…
「脱走と追跡のサンバ」読んでるよ。
で、再び質問だけど
これは傑作なの?
楽しみ方が素直に分からないんだ。

42 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 14:16:07
激ダサ糞作家

43 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 14:19:51
>>38
読んでるか?
今日の深夜0時から再放送やるぞ。見逃すなよ!
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?c=3&id=47436333&area=tokyo&b=11

44 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 14:28:41
駄作家

45 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 15:11:31
『母子像』読みながら、こころの中でタイムボカンのワープ・シーンを反芻。


46 :38:2006/05/14(日) 17:52:27
>>43
ありがと! テレビのタイマー合わせた。

47 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 17:55:07
>41
自分はその気持わかるよ
子供のときにエログロ筒井に慣れ親しんで好きになったから
大人になって読んだ「脱走と追跡〜」「虚航船団」系のが完読できない

48 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 17:55:37
これって地上波?

49 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 17:56:12
虚構船団は読めた。
虚人たちは読めない。

50 :森栖流鐘:2006/05/14(日) 18:10:19
ちょいと酷い言いようにもなるけど、純文とエンタメを融合できないんじゃね〜とか思っちゃう。

51 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 20:46:35
>>50
それは最初から言われていたが、本当にそうなりそうな…悪寒

52 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 21:32:16
>>50
融合は出来ないが、筒井康隆によって純文とエンタメの区分が極めて馬鹿馬鹿しいものであることが分かったw

53 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 22:08:56
激ダサ糞作家

54 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 22:10:44
筒井さん、創価ネタで書いちゃったから、たまに変なのに粘着されるよね
俺はあのネタで死ぬほど笑ったと同時に、勇気にも感服したけど

55 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 22:17:24
創価じゃねえよw
一度も読んでない。「本の森の狩人」以外は。

56 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 22:43:22
>>54
え、どの作品?

57 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 22:53:06
>>54
読みたいw
作品名を!

58 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 23:21:41
末世法華経。
総花学会・恍瞑党の会合を、蘇った日蓮が訪れて、色々しでかす話。

59 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:35:37
いまBS2に筒井登場中。

60 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:40:23
堕地獄仏法。
総花学会・恍瞑党に批判的な文章を書いた作家が、学会に連れ込まれて色々しでかされる話。

61 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:42:44
NHKが受信料未払いで大変だそうだ。
そこで、「公共伏魔殿」ですよ。あれって、最後受信料払ってるじゃん。
あの通りにすれば、みんな受信料払ってくれるんじゃね?

62 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 11:03:28
戸田聖城

63 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 21:55:25
>>62
そんな人はいないっ。

64 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 22:33:39
>>63
大ベストセラー作家なのに知らんのか?

65 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 22:43:01
なんでムロジェクに感謝してるの?

66 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 23:52:02
>>62 ベストセラー間違いなし

67 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 00:31:19
CIAの陰謀だ

68 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 00:31:40
「日本以外全部沈没」映画化へ

69 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 09:52:27
>>65 しちゃいかんのか?

70 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 11:19:52
「壊れかた指南」昨日書店で買って、その日で読了。
これまで文芸誌で読んだ作品が半分くらいだったが、やっぱり単行本で読むと印象が違う。
文芸誌で読んだ時には尻切れトンボの印象があった作品も、単行本で一気に読むと作者の意図が明確になった気がした。

最近の筒井氏の作品に対してはやや枯れた感じを受けていたけれど、そんなこと全然無い。
中期から後期にかけての石川淳短編のような、滋味とぶっ飛び具合が同居した印象。

初期のようなドタバタを期待する人には物足りないかもしれないけど、とても味わいのある短編集になっています。
『原始人』、『串刺し教授』、『天狗の落とし文』あたりの作品集が好きな人にはオススメです。
帯にもあるように「筒井康隆は壊れ続け」ているぞ。

71 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 22:06:53
なんでムロジェクに感謝してるの?

72 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 22:13:34
65 名前:吾輩は名無しである メェル:sage 投稿日:2006/05/15(月) 22:43:01
なんでムロジェクに感謝してるの?

しつこい

73 :森栖流鐘:2006/05/16(火) 22:25:56
お前らムロジェクもしらんだろwwwwww筒井にしたところで文学の冒険Siri-Zude知ったんだぜきっとw

74 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 17:20:22
>>71 「本の森の狩人」でも読め

75 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 21:34:54
>>70
面白いのは分かったけど『巨船ベラス・レトラス』はどうなったのかね?

76 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 11:30:31
>>75 秋には出るだろうよ

77 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 21:18:51
>>68
当然、筒井康隆は特別出演で出るんだけど、小松左京まで出ちゃうなんてw
便乗商法丸出しというのか何というのか、まあ、お年を召されてもやらかしてらっしゃる
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7116

78 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 22:29:14
>77
>商法
商売にもなってないんだから的外れだな
でこういう厚顔無恥な行為は年寄りだからこそすること

79 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 01:21:27
      (;´Д`)   シコシコシコシコ
    _(ヽηノ_
      ヽ ヽ

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1146034116/79

80 :79:2006/05/21(日) 01:23:38
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1136586697/699

      ( ゚д゚ ) !
    _(ヽっノ_
       ヽ ヽ



orz

81 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 15:59:23
郵 性省 乙

82 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 00:38:43
そういうことだったのか

83 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 10:41:03
>>79-80
アホか、と思ったがわりとおもろい

84 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:41:39
>>50,52
そもそも何か本を読もうとする時、それが文学かエンタメかって
考えるんすか?自分は考えないんすけど。2ちゃんに来てみたら、
文学とエンタメとで板が違っててびっくりしました。

で、どうも文学板の人達は、文学は高尚で知的なものであり、それが
好きな自分は賢いんだ、エンタメ読んでる奴は馬鹿ななんだ、という
臭いが強くて辟易しました(実は、この価値多様化の現代にいながら
そういう考えの人って未だに多かったんですね)。

このスレはそういう臭いが薄いですね。それが我等ツツイストの良い
とこかな。

85 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:45:54
エンタメは読んでても深くなくてつまらない
高校のときの友達とのつまらない会話に似ている
一応おもしろいんだけど、夕食くらいになるともう覚えてない会話

86 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:48:02
すまん、エンタメ系って例えば何?誰?

87 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 13:01:50
ミステリ寄りのエンタメで赤川次郎かな

昔のマリオネットの罠なんか面白かったが

88 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 10:25:11
筒井作品は、文学なんすか、エンタメなんすか?
この板にスレがあるってことは文学なのかな?
それとも作品レベルで見るべきなのかな?
文学系・エンタメ系両方で受賞している作家います
もんね(山田詠美とか吉田修一とか車谷長吉とか)。
だとすると、筒井作品にも両方あるんですかね。そ
れぞれの代表作って何になるんすか?

89 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 11:36:07
>>88
筒井康隆全集(全24巻)を古本屋で買い求めて熟読してから、自分自身の頭で考えてくれないか?
それまではロムってて構わないから・・・。

90 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 12:30:42
>>89
ああ、ごめんなさい、マジレスを誘発してしまい反省です。
全集買わなくても、単行本と文庫でほとんど揃えてますので。
一読者としての私は、文学とエンタメの区別をしないので、
2ちゃんに来て、そこにウルサイ人達、なかんずくそこに
おのれの優劣意識を絡ませる人達の存在を知り、嫌悪感を
感じていたのです。それで興奮して、あんな書き方をして
しまいました。お詫びします。

91 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 13:53:56
所謂オナニーレスか

92 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 08:46:19
ttp://event.entertainment.msn.co.jp/eigacom/buzz/060518/11.htm
御大・・・

93 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 17:38:18
>>90 あ、そ。じゃ帰って首吊っていいよ

94 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 22:22:42
>93みたいのも吊れよ

95 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 00:10:00
巨船ベラスはいつ単行本化されるのかな

96 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 18:37:03
「耽読者の家」を読み終えると、温かい悲しみとでも言いうるものが、
じんわりと、心の底から湧き上がって来るのを感じた。

97 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 18:57:35
>96
あれは読書好き、本好きにはたまらない短編だよね。
悲しみは感じなかったけど、彼等と一緒に読書してる気持ちになれた。
あの世界に入りたい。

98 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 13:48:39
「ママ」とか「ヘタロ」って結局何?

99 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 18:06:39
へたろ?

ヘテロなら、ヘテロセクシュアル(異性愛、同性愛の反対語)の略だと思う。

100 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 17:57:04
『銀齢の果て』は
老人相互処刑制度の法制下における59人のジジババのバトルロワイヤル。
自分が70歳過ぎたから書けた、と筒井康隆が語った(NHKBS)

司会の藤沢周が、深沢七郎『楢山節考』や谷崎『封店老人日記』を引き合いに
だしつつ懸命にゴマをすろうとするのだが、
筒井康隆は澄ました顔で、
…エンタメですから面白がってもらわんと困る小難しい書評なんか書くから
売れ行きが悪いんだ…みたいなことを喋ったな。

藤沢が「先生は。先生は」と言う横で共司会中江有里が「筒井さんは」と言い、
冷汗三斗の藤沢が
最後のシメだけ「筒井さん」と呼んだのは、ワロタ。
藤沢周、いかにもケツ穴がこまい。

101 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 18:22:16
>>100
藤沢は大の筒井ファンだからな。
「筒井さん」と呼ぶのに抵抗があったんだろう。
許してやれ。

102 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 00:18:12
ファンだったら筒井が「先生」と呼ばれるの嫌がってることぐらい知ってるのでは?

103 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 05:17:39
どんなヤスタカわからねど
ツツイてぐらいはいいのでは

104 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 09:00:00
>>102
「先生」を嫌がってんじゃない。
揶揄するような「センセー」や「センセェ」を嫌がってんだよ。
筒井ファンならそれくらい知ってるだろう?


105 :壺男:2006/06/02(金) 19:14:44
昨日のビーバップハイヒールで、
富豪刑事は書き直さないかん、
というようなことを仰ってた。
冗談なんだろうけども、
リアル富豪刑事ってえらいややこしそうだね。

106 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 09:07:48
> 小坂憲次文部科学相は31日午前の衆院教育基本法特別委員会で、道徳
> 心や公共奉仕をする心の欠如、学校での不登校、いじめ、学級崩壊など
> の例を挙げ、「昔のような日本の美しい情操、心の豊かさの大本は教育
> であり、教育基本法の改正が解決策の基本をなす」と述べ、改めて基本
> 法改正の必要性を訴えた。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060531-00000024-san-pol


これ読んで真っ先に筒井のことを思い出しますた

107 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 13:20:40
>>106

どういうこと?
興味があるな。
くわしく!

108 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 14:14:29
かつての筒井作品の世界のような日本の美しい情操、心の豊かさの大本は教育
であり、教育基本法の改正が解決策の基本をなす

・・・と言い換えれば恐ろしいかも・・・。

109 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 16:23:36
言い換えてもわからん

110 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 17:39:12
me too.

111 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 23:14:36
カメロイド文部省

112 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 23:20:30
>>104
「先生」は揶揄するような「センセー」や「センセェ」につながるから「先生」って呼ぶな、って言ってんだと思ってたけど。
違った?




113 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 23:35:01
昔はよかったを思い出したとか

114 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 15:25:24
筒井氏が通ってた特別科学学級ってどういう教育機関だったのか誰か詳細に教えてくれませんか?

115 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 09:14:06
>>112 違うね。


116 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 10:34:35
じゃ何?

117 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 10:39:13
>>116
だから>>104だってば

118 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 11:22:14
じゃ最初からそう書けよ

119 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 11:43:08
>>118 だまれ文盲!

120 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 13:03:53
逆切れはみっともないよ

121 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 22:41:56
>>114
場所は大阪とは違うけど、大江健三郎や故・伊丹十三も天才児ばかりのクラスで学んだと
聞いたことがある。

そんな感じのクラスでしょうかね?
筒井さんもIQが180以上だったようですし。

122 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 22:17:05

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|         角川文庫「時をかける少女 〈新装版〉」の
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ         裏の見返しの“筒井康隆の本”を見たんだ
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \     「心狸学・社怪学」「時かけ」
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    たった2冊しかのってなかったんだ…
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ

123 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 01:28:03
>>122
角川文庫ではそれが普通。

124 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 15:55:09
>>122
今月24日に『日本以外全部沈没「パニック」短篇集』が出て、
来月25日に『陰悩録「リビドー」短篇集』が出る。
つまり、再編バージョンが出るから前のを絶版にしたってこと。
新潮文庫と同じですな。
今ならまだアマゾンでにぎやかな未来とか買えるよ。

125 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 18:48:51
QJに御大と菊地さんというアーティストの対談がのってた。

126 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 20:47:00
信仰性遅感症の女性とセックスして、イクときに自分だけオナポートしてみたい。

127 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 21:31:37
筒井康隆から時かけが出てきたこと自体信じられない。
あんた、キャラ違うだろ

128 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 22:48:06
んなこたない

129 :122:2006/06/16(金) 23:04:33
>>124
なるほど、リニューアル直前ですか

でもね、あれを見たときに残像の夜走る少女のくだりを思い出したよ

130 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 15:48:29
・・・暇だ

筒井なら暇なときやる一人遊び沢山知ってるだろな、ッケケケ

131 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 14:38:14
なぜか「パプリカ」と「歌と饒舌の戦記」だけは読まずに何年も放ってある

132 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 15:31:40
>>131
俺もなぜかパプリカは何年も放ってあった。
でもこの間読んだら、面白くて1日で読んでしまった。

ところで、あの小説って、読んだ日の晩にスゴイ夢を見ない?
俺は、読んだその日には近年まれに見るエキサイティングな夢を見たんだが・・

133 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 00:23:31
ttp://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1150857276/856

> 856 名前:筒井康隆「虚航船団」[sage] 投稿日:2006/06/24(土) 21:15:18 ID:zohgu//q0
>   まず柳沢が登場する。彼はFWだった。急にボール
> が来たので得点はできなかったが自分ではそれを
> 得点だと信じこんでいた。彼はシュートを決められる
> 中肉中背である。しかし彼がシュートを決める場合は
> 極めて少い。いつもチャンスでパスをする。
>
>
>    もうやめたあヽ(`Д´)ノ

134 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 11:19:24
ttp://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1150857276/886

> 886 名前:筒井康隆「笑うな」[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 00:33:53 ID:Iel5h4DX0
> 「どうしたんだ。何があった」俺がPKをとめながら言った。
> 「うん」柳沢はピッチの表面を足でなぞった。「まあ、
> たいしたことじゃないんだが」
> 「だって、早くこいといったじゃないか」
> 「う、うん。あのう、実は」くすくす笑った。
> 「ナ、なんだよう。早く言えよ」
> 「あの、マア、言うけどさ、言うけど、笑うなよ」
> 「だって自分が笑っているじゃないか」
> 「そうか。ま、まあいいや。あの
> 「何だ」
> 「じつは、急にボールが来たので、
> 足の内側でければよかったが、外側でけってしまった」
> 「…………」
> 「わ、わ、笑うなよ。な」
> 「…………」
> 「ワハハハハハ」
> 「ワハハハハハ」
> 「…………」
> 「すまん。もういちど言ってくれ。なんだって」
> 「あの、きゅ、きゅ、急にボールが来たので」
> 「ワハハハハハ」
> 「ワハハハハハ」
> 「足の内側でければよかったが」
> 「外側でけってしまった」
> 「ワハハハハハ」
> 「ワハハハハハ」
> 「馬鹿だなあ。ワハハハハハ。足の外側でけりやがった」
> 「ワハハハハハ」
> 「ワハハハハハ」

135 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 17:41:41
>>131 パプリカは読め。歌と饒舌の戦記は読まずに売ってしまっても構わない。

136 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 19:02:40
>>134
うまいなあ。
「笑うな」がこういうふうに応用可能だとは思ってもみなかった。

137 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 23:35:24
正直こういうネタは嫌いだ>133-134

138 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 09:35:00
>>137 同意
ただの置き換えだけでは面白さが出ない

139 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 20:33:00
虚航船団2章が辛いよぅ…

140 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 22:11:47
3章まで行けば、ものすごくイケる

141 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 09:10:06
>>139
ガンガレ!突き抜ける快感はもうすぐそこだ!

142 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 08:29:59
百年の孤独をこの前読んだ。
本人が言ってるけど確かにマルケスにすごい影響受けてんだね。
この本は読んでて旅のラゴスを特に思い出した。

143 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 21:34:14
「意志」みたいな嫁さんが欲しい

144 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 21:51:51
俺は「妻四態」のような嫁さんがいい。

145 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 21:53:58
おれは「傷ついたのは誰の心」みたいな嫁さんが

146 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 00:10:09
「薬菜飯店」のチャイナ娘のような嫁希望

147 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 10:02:09
「富豪刑事」の神戸大助みたいな旦那がほすぃ。
出来れば、及川光博に似ている方を限定。

148 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 10:36:23
んじゃアタイは敵のジジイみたいな彼氏がほしい

149 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 16:00:09
お紺のような車が欲しい

150 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 10:27:54
お玉のような女が欲しい

151 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 10:29:34
>>150
間違えた。
「お玉」じゃなくて「霊長類南へ」の「お珠」のほうです。
えらい違いだ。

152 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 16:59:10
評論家をパロディ化した作品ってありませんか?

153 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 19:04:15
>152
俗物図鑑

154 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 00:37:32
あれがそうなんですか。ショートショートだと思ってました。
読んでみますね。ありがとうございます。

155 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 05:29:17
青娘だというのに

156 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 23:11:50
ttp://www.all-chinbotsu.com/
「日本以外全部沈没」のオフシャルサイト

> 河崎監督:
> 「便乗映画ですが、監督生命をかけて挑んだ作品です」

157 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 00:24:22
>>156
ロゴがまったく一緒なのが素敵だね。

158 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 10:24:37
筒井初心者なんだけど

筒井さんは、大学教授に何かされたのか?

159 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 10:25:15
>>158

160 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 11:03:50
>156
出演者が微妙に二流揃いなのがいいね

161 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 12:32:09
>>158
日本語でおk

162 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 14:21:39
日本語でってレス付ける程のもんか

おおかた唯野関係のなんかでも見たんだろ


163 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 14:26:41
唯野関係じゃなくとも、他の短編にもよく出てるぞ。
あと、マスコミ関係とか

164 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 15:17:33
筒井本人が「何かされた」ようなことが
書いてあったかなあ・・・

165 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 15:50:19
>>104
あほか。筒井は嫌がってんじゃねーよ。むしろ喜んでいる。
藤沢の汗かきぶりを面白がってあしらっただけ。
そのぐらいは読み解け。

>>164
ないない。唯野にしろおおいなる女装にしろ
筒井のは個人的体験というより一般的見地からの観察に基づく創作。
だから誰でも「さもありなん」と共感できる。

にしてもこのスレは、ムダな連書きしている馬鹿がいるな。何のイミもない


166 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 16:12:12
>>165
なにを言ってるんだ?
だから「先生」は嫌がってないと書いてあるだろう。
ちなみに、どっちもオレ(といっても仕方がないが)の書き込みだ。

167 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 21:55:41
>>165
何かされてなきゃ、あんな大学教授を馬鹿にしたような小説は書かないだろう。

168 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 22:31:46
何かをされたというより
学者というか研究者というか
要するに「真面目な姿勢の賢い人」
への憧れみたいなものがあったんじゃないか?
筒井も筒井で色々モノを知ってると思うけど
今までずっとお馬鹿なドタバタやSFを書いてきたんだし。


169 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 22:45:09
>「真面目な姿勢の賢い人」 への憧れ

というより、そういう人を茶化したいという関西人気質なんでは。

170 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 23:53:41
>>167
じゃあ筒井は厚生労働省に何かされたから「銀齢の果て」を書いたのか?
竹ひご人間に何かされたから「関節話法」を書いたのか?
丸の内のOLに何かされたから「トラブル」を書いたのか?

馬鹿も休み休み言え。

171 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 00:00:33
>>170
程度の問題だろう。
教授というか、アカデミック関係を馬鹿にしたような小説を多く書いているじゃないか。
挑戦を挑んでるのかと思うぐらいだぞ。

172 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 00:04:54
おばかなドタバタのころはよかったのに、、、、、、、、、、
、いつから文学などに寄生するようになったのだろう

173 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 00:16:07
SFファンのほうが追い出したんだろ

174 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 09:20:44
>>171
権威をコケにするのは筒井の真骨頂だろう?
別に「何かされた」から書くわけじゃない。
筒井はもう「何かされ」ないと書けないような腑抜けじゃない。


175 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 09:24:10
>>171は大学教授に何かされた学生さんのようです

176 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 09:26:54
>>174
なるほどね。理解した。
>>175
アフォカ

177 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 10:42:39
>170みたいな反論は意味ないよなあ

178 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 14:53:16
>>176
図星かよw
アホ学生乙

179 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 16:59:49
>>178
図星じゃないって。んじゃ、図星じゃないときの反応の仕方を御教授願おうか。
ほら。やれ。今すぐにやれ

180 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 17:05:47
sageることを知らない子供が紛れ込んでいる・・・

181 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 17:32:26
>>172
スルドい・・・

>>180
子供なら可愛げがあるが、凄まじいことに中年過ぎのババアだよageてんのは。
ラノベ系馬鹿スレ立てるのとジサクジエンが特徴の、文学板に巣食うゴミ婆w

182 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 17:35:16
>凄まじいことに中年過ぎのババアだよageてんのは。
こういう妄想ってどこから湧いてくるの?

183 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 18:20:20
糞レスが気になるということはつまり・・・w

184 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 21:10:24
>183
妄想乙

185 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 04:18:55
筒井を読んでいる者がこのような低レベルな煽り合いとは情けない。

186 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 09:01:33
↑出ました傍観厨
「ま、私には関係ありませんけど
ひとついい提案をしてあげますね」
みたいな態度をしておけばとりあえず自尊心は保たれ
なおかつ「我こそは筒井信者のうちにおいて
格別の位置を占める者である」
と自負できるというものだ
何とも小賢しい白痴である。おそらくコヤツは
当初は煽り合いに参加する予定であったに違いない。
しかしその時「いや。これはいい機会だ。他の筒井信者を出し抜き
あわよくばこのスレを支配できるぞ」などという野望が沸き起こったのだ。
実際この男はレベルの高い煽り合い(というものがどんなものかは
よく分からないが)ができるのかというと、できないのであろう。
きっと「じゃあお前、何か機知に富んだ書き込みをしてみろよ」というように
卑しい信者たちから詰め寄られたら最後、戸惑い、不安になり
しまいにはわあわあ泣き出し、キチガイのようになって
じつにくだらない言葉しか吐き出せないはずなのだ。
氏ね氏ね氏ね氏ね

187 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 11:03:09
>>186 「コヤツ」とか書く人ってキモイ

188 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 11:13:32
何かを象ったへたくそな作文だろ
無視してやれよ

189 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 22:53:00
>>186
ストローを痰ツボに、まで読んだ

190 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 23:16:06
>>186
どこを斜め読み?

191 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:11:07
>>180
sage進行って書いてますか?バカかお前は・・・

192 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 10:33:32
書かれてないと判断できない子供が(以下略

193 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 17:26:14
R25にインタヴュー

194 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:25:42
クイックジャパン6/12発売

徹底特集 SF

■筒井康隆×菊地成孔対談
 「拡散するツツイチルドレンは実験とポップを両輪とする」


195 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 12:03:16
それ、SFファンが筒井を排除したことについては載ってる?

196 :◆7sqafLs07s :2006/07/14(金) 17:37:31
近くの図書館で筒井と米朝の対談本を読んだけど
これが意外に面白かった。
芸道に関する内容ははっきり言って
八割ちんぷんかんぷんだけど
次第に二人が掛け合い漫才みたいになっていくのが
なかなか面白かったよ。

197 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 20:11:24
>>193
あらら、2ちゃん初心者のようですね・・・半年romってろw

198 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 21:28:34
>197が意味不明なんだが…

199 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 21:48:41
読んできた。筒井はいつも論争で勝つのはなぜか、
川上は論争したいが指を抑えてる、など。よかった。

200 :帝我都鮮民 ◆uF8XHRH2qs :2006/07/15(土) 11:02:34
200

201 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 12:28:11
>>198
自分で考えろやw
sage進行と指定されてなきゃ、sageる必要なんざねーんだよw

202 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 12:34:19
>>165
>筒井のは個人的体験というより一般的見地からの観察に基づく創作。
>だから誰でも「さもありなん」と共感できる。

にしても、個人的感情が絡むものの方がリキ入ってんでねいの?
筒井順慶とか、  てベタか w



203 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 13:19:17
>201 は
意味もなくageるのが自己主張のように妄想しているネット中毒患者では?

とくににちゃんねるのようなBBSでは
静かでまともな論議は sageでこそ可能になるというもの。
無益なageはアラシを呼ぶ因




204 :◆7sqafLs07s :2006/07/15(土) 16:35:59
そんな風に煽って何がしたいのかは全く意味不明だけど。

205 :198:2006/07/15(土) 19:11:07
やっぱ>197=201は意味不明

193 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2006/07/13(木) 17:26:14
R25にインタヴュー

のどこに文句付ける部分があるんだ?
ついでに自分は194だ

206 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 22:52:57
>>162-205
日 本 語 で お k

207 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 16:47:16
>>203
頭おかしいんじゃねえか?
sage進行がかかってなきゃ、普通はageでいいんだよw

書き込みしてageになるのが、普通なんですが?
いいから、ちょっとromってろw

208 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 16:57:07
>207=201
ageオバン、いいから、ちょっとromってろw


209 :◆7sqafLs07s :2006/07/16(日) 17:05:05
どっちも死ねってことで次に進もう。

210 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 17:17:32
賛成!

211 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 17:23:44
たぶん筒井は、もうじき自分の書いたもろもろの作品内容を
どんどん忘れてしまうだろう
かつての武者小路実篤がそうであったように。

筒井は武者小路とは違いあまりにも多彩な作品を書きまくったので
どれがどれやら自分でもわからなくなる時期は
案外早く訪れると思われる。そしてそんなことにも頓着せずに
本人はなお新しい分野に挑戦するだろう。
100歳を超えた筒井が何を書くのか、楽しみではある。


212 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 18:33:10
映画「日本以外全部沈没」の完成披露試写会がおこなわれる

士農工商SF作家、筒井康隆氏(71)の自著を原作にした今夏公開の
映画「日本以外全部沈没」の完成披露試写会が都内で行われ、
主演の柏原収史(27)らと舞台あいさつした。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200607/gt2006071511.html


213 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 18:58:14
>>208
いいからromってろ!!キチガイ!!

214 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 19:17:38
>>212
GJ. 映画の出来はどないだ? 『日本沈没』にぶつけるとは
かなりの自信作か? どうせならカップリングで上映しちまえばいいのに

215 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 02:23:18
筒井さんて同志社大の何学科だったか分かる人いますか?

216 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 02:43:52
1953年に同志社大学文学部心理学科に入学、フロイトに傾倒したが、のち美学・美術史科に転じて卒業。


217 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 03:35:43
>>216
心理学科に入学したんですね。知らなかったー。ありがとうございました!

218 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 13:02:03
日本筒井党ってまだ機能してるの?

219 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 14:43:27
直木賞候補作になった作品が他人の論文から引き写しだった事が露見して大慌てした男w

220 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:38:43
>>219
kwsk

221 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 22:45:53
「邪学法廷」は無断引用だったが、直木賞候補にはなってないしなあ

222 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 23:04:57
家族八景のことだろうと思う。「中年の未来学」

223 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 07:06:00
>>219
「大いなる助走」のあの部分って事実なの?
kwsk

224 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 10:22:59
無断引用なんてあるまじき行為だな

225 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 15:18:45
「引用法」は、早稲田の中村明教授によると歴としたレトリックの体系のひとつなんだけどね。

226 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 06:57:53
74 :名無しは無慈悲な夜の女王 :04/08/25 19:55
筒井康隆の「最高級有機質肥料」

77 :名無しは無慈悲な夜の女王 :04/08/28 00:51
>>74
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・思い出してしまったじゃないか_| ̄|○
後で筒井氏の随筆(アレを描写するためにした事)を読んで、危く吐きかけたよ。


>>77さんの言ってる「したこと」って何ですか??

227 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 08:21:05
糞を皿に盛ってナイフとフォークで解剖、だと思う。
あくまでネタで実際にはしてないらしいが。

228 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 10:50:20
大阪で「恐怖」が現実になるよw

ttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1153432410/

229 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:45:17
>>227
ありがとうございます。
すっきりしました。

230 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 05:23:46
>>212
誰も気がつかないんだな

231 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 16:14:47
筒井の挨拶見たよ ワイドショーでだけど

232 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 08:41:56
>>231
ちっ!、見逃した

233 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 22:34:34
筒井康隆に時間ループものの作品ってあったっけ?

234 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 22:51:25
笑うなは?

235 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 23:19:20
byouyomi

236 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 07:42:03
しゃっくり

237 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 16:03:27
「パプリカ」がベネチア国際映画祭に選出
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060728-OHT1T00068.htm

こういうのって原作者も行くのかな?

238 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:13:19
朝のガスパールって作者がはしゃぎ回っているだけとしか思えない。

239 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:36:57
それを言ったら筒井作品の半分以上は作者がはしゃぎ回っているだけになってしまうような

240 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 17:51:38
おまえら、R30は見たのか?

241 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 17:19:31
もちろん見てませんよ。

242 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 03:53:28
見てません

243 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 08:28:28
じゃ俺も見てない

244 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 11:01:20
俺は見たがすぐに忘れた

245 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 15:25:24
ヘルってどうよ?

246 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:05:30
>>245
俺は好きだが、苦手なヤシは多いかもな

247 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:07:50
一行レス おつ。全部お(略   w

248 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 21:21:27
沈没 ぶくぶくぶく

249 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 23:33:59
この人の作品ってグロし、エロし、ナンセンスだし、
はっきり言って紙の無駄遣いだと思いますが・・。
筒井康隆を否定する気はさらさらありませんが、
自分の彼氏がこの人の作品を読んでいたら、間違いなく別れます。

そこで質問なんですが、筒井好きの皆さんんは
この作家のどこに心酔しておられるのですか?
恐いもの見たさで気になるので、レス宜しくお願いします。

ちなみに私が好きな作家は村上春樹、遠藤周作、山本文緒あたりです。

250 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 23:46:39
>>249
筒井を読んでいるっていえばエログロナンセンスを理解できない馬鹿女を
自動的に避けられるからだよ。



251 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 23:53:46
>>250
あなたは女性に全然モテないんじゃないですか?

こちらが身構える前に下ネタが出てくれば、当然不愉快になりますよ。
さらに許せないのは神聖な姓を冒涜したような描写が多いことです。
村上春樹のようなさわやかな性描写ならむしろ作品のスパイスの役目を果たしますが、
筒井康隆のそれは人類、ひいては全宇宙への侮辱につながります。
正直、わたしもあなたのような思想の無い人とは付き合いたくありません。
利害が一致して良かったですね。さようなら。最後にレスありがとうございました。

252 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 23:56:13
> 村上春樹、遠藤周作、山本文緒

こんなグロくなくエロくなくナンセンスでもない紙の無駄遣い屋の作品を読む神経が理解できぬ


ところで山本文緒て誰?

253 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 00:03:53
>>252
釣りでしょうが一応レスを付けます。

OLの教祖的存在で、私の同僚も村上春樹と山本文緒を偏愛しています。
現存する作家ではツートップといっても良い巨人です。
蛇足ですが天下の直木賞作家でもあります。
両作家とも一ページ目から釘付けになること請け合いです。
ですから、読み始めるときはたっぷり時間のある時にした方が良いと思います。

254 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 00:16:58
まさにそのエログロナンセンスに心酔しておるのだよ
理解しようという気がないなら帰んなお嬢さん

255 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 00:28:52
>現存する作家ではツートップ

筒井御大と、あとひとりは意見が分かれるところだな。

256 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 00:44:18
>>255
そういう状態はツートップと言わんとオモ

257 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 01:50:57
何この
「煽ってください、荒れてください、釣られてください」
と言わんばかりの女性のかたは?

258 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 01:57:27
> 村上春樹のようなさわやかな性描写

妊娠中に旦那が浮気しないように手コキするのがさわやかなのか。

259 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 07:39:23
毒にも薬にもならんような小説なんて読む価値あるのか

260 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 07:42:15
>>254
それは回答にはなっていないと思います。
私はナンセンスなものに貴重な時間を浪費する心理が知りたいのであります。
主観的ではありますが、大作家以外の作品は読むに値しないと思います。

>>255
私は村上春樹、山本文緒両氏の意味でその言葉を使いました。
何度も言うようですが、私には筒井康隆の良さが分かりません。
またエロ描写が許せません。私は男性の性欲が不気味で仕方がありません。
マスターベーションなるものをするらしいですが、一人で性行為なんてして何が楽しいのですか?
彼氏に質問しても、気持ちいいから、と意味不明な回答しか寄越してくれません。
別に性器は触っても何の感覚もないわけですから、本当に男性の考えることは理解出来ません。
そういう女性心理が筒井をはね除けているのかもと思ったりもします。

>>257
大阪府内のOLです。
某掲示板で「最後の喫煙者」が薦められて読んだのですが、
内容があまりにも酷かったので衝撃を受けた訳です。

>>258
それは何の本ですか?
私には心当たりがありません。
男女がペアになり、両者の愛情がある性行為は、ほのぼのとしてきます。
村上春樹の書く性描写はまさに私のツボにハマる訳です。

では会社に行ってきます。レスを下さった方は夜の22時頃に返信致します。

261 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 07:46:07
ネタすぎw

262 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 08:06:28
みんなで妊娠させちゃおうぜ

263 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 08:12:14
そして乱交パーティが始まった。

264 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 10:34:43
女が来るとみんな萌えるね
まあ「筒井康隆とか田中啓文とか式貴士が好き」
って女なんか嫌だよな

265 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 11:16:26
男がオナニーするのはいつの日かオナポート出来るようになるために決まってる
つまり修行みたいなもんだ

266 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 16:16:15
非喫煙者で不感症なのは分かった。

267 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 16:25:41
>>258
「ノルウェイの森」で緑が手コキした後、そんな話をするな。

「ノルウェイの森」はエロだろう。
手コキ、フェラチオ、レズ、マスターベーション。
挿入しないのは主人公が口にするような理由ではなく、
ヴァリエーションがある方が快感が増すからだ。

268 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 16:45:13
>>262
ああ、いやだな。
「カンタン刑ってまだまだ生ぬるいよね」っていう女。

それはそれとして、>>260は「人それぞれ」って言葉を知らんかね?
世の中ってのは意見の相違で成り立ってんだ。

さらに「神聖な姓(ママ)を冒涜したような描写」って・・・
それが文学になりえたのはもうすでに大昔の話だよ。
今では当たり前だけど。
しかも、それが不愉快って、80のばバアさんみたいに萎びた感性だな。
260は何のために本を読んでるんだ?たんなるファッションか?
あんたに筒井を読めとは言わないから、さっさと小屋に戻れ。

269 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 16:46:11
>>262への安価は>>264の間違いだ
スマソ

270 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 16:56:51
輪姦しとるなw

271 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 18:28:26
春樹スレ山本文緒スレにコピペしてこようかしら

272 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 18:38:36
つまんないことすんな

273 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 18:50:37
要するに、普段は遠藤、山本、春樹の様な作品をを読んでる奴が、
たまたま筒井を読む事になってしまい、読んでショックを受けてしまい、
怒りが湧いてしまい、怒りを何処かにぶつけたくなってしまい、
それで筒井ファンの集まるここに来たってことFA?

274 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 18:55:08
いくら夏とはいえおまいら釣られすぎ
どう見てもネタですほんとうに(ry

275 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 19:01:23
いや、完全にネタだろうよ。だって「最後の喫煙者」ってエログロナンセンス
の作品じゃないしな。

アホはともかく、ランティエに掲載されてた筒井の東京の家って、あんまり
趣味よくないよな。古民家だってさ。

276 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 19:14:57
いや、『最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集』の中には
問題外科なんかが入ってるよ。
ああ260に傾いた世界を読ませたいなぁ。
そういや「セックスは書くものではなくするものである」と言った人がいたなぁ。
あれは誰だったかなぁ。

277 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 19:18:07
ああ、それなのかな。でもまあ、どうでもいいや。議論の展開見えてるし。
「問題外科」なんていったい何十年前の作品か。

神戸のジーベックで山下洋輔がライブやったとき、奥さんと
ロビーにいたんだけど、誰一人としてサインとか握手を求めなかった
なあ。あれほど堂々とされるとかえって近づき難いという。

278 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:11:54
問題外科と進行性遅感症と喪失の日を読ませて感想文書かせよう

279 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:17:03
>>249
なんでそんなに必死なのか?

読みたい人が読めばいいじゃない?
そこに筒井があるから読むだけのことだよ。

280 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:30:30
第一印象だけで全て決してしまう香具師に最後の喫煙者は失敗だったかもな。
文学系、しっとり切ない系を最初に読んどけば真逆の結果になってたのかも。

281 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:36:37
佇む人とか母子像とか?>しっとり切ない系
だがそれもグロ嫌いの人にとっちゃ充分グロい罠…

282 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:38:08
残像に口紅をとか

283 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:42:07
袋とじ部分が嫌悪感バッチリかと。
文字の制限があるためか、よけいに直接的な表現になっているw

284 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:42:50
時の女神なんかはいいかもなー

285 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:53:08
結局オススメを列挙してしまう処に、
筒井読者の人の良さ(お人良しさ)がにじみ出てるなw

286 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:03:12
最初に読ませるなら夢の検閲官だろ

287 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:20:13
筒井は天才

288 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:51:54
不思議な違和感を表現する天才

289 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:57:11
『フェミニズム殺人事件』なんてのもある。
古いし評価も低いけど。

290 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 09:21:48
あの文章は真似できない

291 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 11:04:28
つか、これだけ人を不快にさせたことが天才の証明

292 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 12:54:36
「そうだよねっ」

て言われたいんじゃないの。
自分が友達だと思いこんでる女が、うわべだけ合わせてるみたいに。けけけけけ。

293 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 14:36:33
ぜんぜんおもしろくないよ、けけ。

294 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:04:40
我々にとって「たまらない」部分が、別の意味で「たまらない」んだろうな

295 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:13:01
それ単に「そこを好きな奴もいれば嫌いな奴もいる」ってだけの文章だな

296 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 09:16:34
筒井ファンの特性として、現実の理不尽さに対する耐性が
一般より高いのではないかと思う。
常に覚悟ができてるということか。

「水撒き女」のような元からおかしい人は例外だが。


297 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 10:52:28
実は皇太子も愛読する筒井康隆

298 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:21:12
実は皇太子を愛読する筒井康隆

299 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:39:03
実は皇太子を愛撫する筒井康隆

300 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 15:58:38
実は皇太子が愛撫する筒井康隆

301 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:28:56
実は皇太子と愛撫する筒井康隆

302 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 21:24:30
愛羅撫康隆

303 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 22:14:34
ネタふりネエチャン、逃げたのか?
また帰ってきて笑わせてくれよ。
久しぶりに爆笑したよ、楽しみにしてるよ、マジで。

304 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 14:05:41
ネタじゃないとしたらマジで何がしたかったんだろ。
暇だったのかな。

305 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 23:14:49
この人は精神科に入院歴があるって本当ですか?

306 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 09:14:36
ごく初期に阪大精神科のレポートみたいなものを書いていた気がする。

307 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 10:19:04
筒井が褒める本を読んで結局つt

308 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 12:02:07
ネタだろ
あまりにもステレオタイプ過ぎる

>>264
悪かったな

309 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 19:12:40
パプリカ映画化ってマジすか?

310 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 21:17:25
>>309
どれがいいか自分で選べ。
1)
んなわけねーだろーがこの馬鹿。
2)
今更何言ってるんだこの魯鈍。
3)
どーでもいいからここから去れこの薄のろ。
4)
あーん、まだ居るのかよいい加減にしろこの間抜け。
お前はここにでも飛んで行けもう二度と帰ってくんな。
ttp://www.sonypictures.jp/movies/paprika/

311 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 21:33:20
>>310
良いツンデレですね。

>>309じゃないが予告編初めて見た。d
アヌメはあまり見ないんだが、これは面白そうだな。
期待しとこう。

312 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:39:49
>>310
俺もォ
想像力がないのか、活字で読んだときは恐怖を感じなかったけど、
これはちょっと怖そうだ。

313 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 13:43:50
>>310
筒井ファンは優しいよう。あーんあんあん。

314 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 15:35:35
筒井が褒める本を読みあさる→

315 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 21:57:01
おれ、やっぱり筒井病

316 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 22:01:31
>>314
案外自分の好みじゃない→

317 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 14:40:39
筒井よりかはあらゆる意味で小松のほうが面白いと思うが
筒井はたいした作家ではない

318 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 14:52:48
アタシは筒井康隆の方が好きだわね。

319 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 14:58:24
うん。
小松左京より筒井康隆のほうがあらゆる意味で面白いと思う。


320 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 20:47:33
>>317
君みたいな文章を書く人って、結局どっちも
読みきれてないんだよね

321 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 20:57:44
はい筒井ファンならつまらない叩きはやめましょう


322 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 21:48:12
えー
せっかくの燃料じゃん
寂れかけのスレなんだからもっと燃やそうよ

323 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 23:49:47
レスが遅れて申し訳ありません。>>249を書いたものです。
思ったよりも激烈な反応があって驚いています。
これから全部読んで、その上でまとめてレスさせてもらいます。

324 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 09:23:26
>>323
いや、もういらないからw
嫌いな作家のところにわざわざ突撃することもないんじゃない?

325 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 10:25:33
>>323
律儀というか何というか・・・
もう書き込まないほうがいいかと思う
火種を持ち込まないで下さい
というより貴方そのものが火種か

326 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 11:42:34
>>323
とりあえず君は、小説より渡部直己か糸圭秀実の評論読んだほうがいいよ。
ある意味、君の感性に合うかもしれんW

327 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 04:21:25
すみません、おたずねしてもよろしいでしょうか。
以前読んだ筒井康隆さんの短編小説に、
街路樹になった妻のところに夫が訪ねてきて、
意識が薄れ往く妻と最後の会話を交わす、
といった内容のものがあったように記憶しています。
再読したいのですが、何というタイトルで、何という作品集に収録されていたか、
思い出すことができません。
ご存知の方いらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
すみませんがよろしくお願いします。

328 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 05:03:12
>>327
「佇むひと」。
短篇集は…、なんだっけかな。

…「ウィークエンド・シャッフル」でした。ググったら出てきた。

329 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 13:39:45
>>327
角川ホラー文庫の「自選恐怖小説集・鍵」にも収録されております

330 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 17:42:55
>>327
「座敷ぼっこ」にも

331 :327:2006/08/25(金) 00:54:46
>>328
>>329
>>330
みなさんご親切にどうもありがとうございます!
明日図書館に行く用事があるので、さっそくさがしてみることにします。
ご親切に教えていただいてうれしいです。
本当にありがとうございました!

332 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 10:33:49
>>331
礼などいらん。
さっさと読め。

333 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 16:39:38
筒井康隆が訳した『悪魔の辞典』って文庫本にならないのかな?
単行本もたしか在庫切れか何かだよね?

334 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 02:07:01
つ『乱調文学大辞典』

335 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 09:41:07
うわぁ…。こんな面白い祭りがあったとは…。少し遅いけどおれも。

>>249 >323
狐狸庵閑話ってグロし、エロし、ヤスし、キヨし、ナンセンスだし、
はっきり言って原稿が鼻毛だらけで汚いと思いますが・・。
狐狸庵先生を否定する気はさらさらありませんが、
自分の彼女がこの人の作品を読んでいたら、間違いなく別れます。

そこで質問なんですが、筒井嫌いの>>249さんんんんは
うんこ大好き狐狸庵先生についてどう思われますか?
痛いもの見たさで気になるので、レス宜しくお願いします。

336 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 09:49:14
また蒸し返そうとする奴が出てきたな
もう完全に終わったことなんだから挑発しないでくれ
頼むよ


337 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 11:13:16
面白くないしな

338 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 17:01:51
つか249を変化させただけだし。
最後の喫煙者を読んでここに来たってのに、
それやっちゃ駄目だろ。
どこ読んでんだって話になる。

339 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:08:40
>>335
実は当時、私もそれをすごく言いたかった…。
でも、たぶん書いた本人もういないからね。

340 :339:2006/08/26(土) 23:28:02
変化させただけっていうけど、
狐狸庵閑話ってほんとにこのとおりの作品なんだよ…
だからあれ読んでれば筒井にも耐性あるはずなんだよね。
やっぱ沈黙とか好きな人は読まないのか…
ま、いいか。

あ、「書いた本人」って249本人のことね。


341 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:33:03
去った荒らしに興味はない。次にくる荒らしに興味がある。

342 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 00:19:19
>>335
>>249が好きなのは、あくまでも遠藤習作であって
狐狸庵先生は別人なのさ。

343 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 10:41:52
彼女の父親が筒井康隆を全部ハードカバーで持っていると聞き、
何が何でも彼女と結婚することに決めました。
俺工房だからハードカバー手に入れられるのなんて壊れ方指南だけなんだよ…
筒井康隆読むと回りの固められた色んな全部が全部壊されていくから快感。
てか「残像に口紅を」?を読みたいのですが、文庫でももう出てないんですかね。
探しても見付からない・・・。あと30年ぐらい早く生まれてたらなぁ…
安部公房も筒井康隆も小川洋子も三島由紀夫もハードカバーで手に入れられたのに…
純文かエンタメかとか言ってましたが彼はそのわけめも壊してるんだと思いますよ

344 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 11:06:42
>>343
おまえ大丈夫か?

345 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 12:01:18
>>344
筒井康隆読んで大丈夫なわけないだろwwww
そして大丈夫じゃなくてもいいw大丈夫じゃないほうが人生面白いよ

346 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 12:20:11
>>343
幸あれ。

347 :339:2006/08/27(日) 20:41:14
>>342
なるほど、考えてみれば自分も狐狸庵先生しか読んでないやw。

昨日(26日)読売夕刊の天声人語にあたるコーナーで、
ちょっとだけ映画の「日本以外全部沈没」のことが触れられてたんでびっくりした。
ついでに、って感じだったけど。

348 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 18:02:09
心理学にかぶれているのが鼻にかかる。
そういう時代だったのかね。
心理学には胡散臭いイメージしかない。

349 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 19:20:43
鼻にかかる?

350 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 19:47:05
鼻につく

351 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 20:55:35
>>348
自分の心理学に対する浅い認識をまず反省すべき

352 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 21:31:04
あはーん

353 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 21:34:52
心理学に反証可能性があるとでも?

354 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 15:33:11
いちばん頭いいのはおれだから

355 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:14:55
>>348
俺もそう思う。
心理学が顔を覗かせると読む気がうせるよ。

356 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:00:30
15 康隆 sage New! 2006/08/29(火) 21:59:13.66 ID:FpttX2pP0
>>10
一時は直末賞候補とまで呼ばれたおれには最後まで与えないで、こんなババアにやったのかね。
呆れ果ててしまったよ。とほほ。

おれの作品の中には「乗り越し駅の刑罰」や「ジャズ犬たち」「虚構船団」など、動物を殺すものが多いし、
実際にPTAのやり玉に挙げられたものもあるが、おれ自身私生活ではそんな事は断じてしない。

文壇(元々嫌いな言葉であるが)にも現実とヴァーチャルの世界の区別がつかない先生が軒並み増殖し
ているのは、考えるまでもなく恐ろしいことである。

357 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:23:57
↑これは例の猫殺しの人の事かな。
本物の筒井ならむしろそれとは逆の事を言うような気がする。
作家の奇行、珍言に寛容だし、
感情論、一般常識に捉われるような人じゃない。
むしろ氏のいわんとしてる事を汲み取るだろう。

358 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:27:38
>>357
同意。

「何をいまさら騒いでおるのだ。
そもそも作家とはそういうものではなかったか」

御大ならそういうだろうね。

359 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:33:24
たとえば自分も人を殺すかも知れないという自覚がなければ
作家とは言えない、というようなことをどこかで言ってたな

360 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:10:10
>>357-359
まったく同意見。


361 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:13:20
>おれ自身私生活ではそんな事は断じてしない。

ここがどうにも嘘臭いw
本物ならきっと悪乗りしてあれこれサービスしてくれるはず。
けけ。けけけ。とか言いつつ。


362 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:18:13
猫スープは実際に作って飲んだとかw

363 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:19:22
池猫は実話ですとか。

364 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 09:20:19
マグロマルも実話でした

365 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:34:39
>>362
これだな。
ttp://www.wazamono.jp/food/src/1156461581072.jpg

366 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 20:09:45
>>365
おおお、ねこぢるさん、こんな狭ーいところにご生還されたのですか?

また、貴殿のブラックなマンガが読めるんですね(*´Д`*)ハァハァ

367 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 23:02:48
>>356の書き込みがあった場所がどこなのか知らないけど、
その場所にこのへんの展開をコピペ返し希望。

368 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 08:11:57
岩壁を自由に移動できる長い四肢を持つ「崖猫」のいる島、對比地へようこそ。

自分は生粋の愛誤だけど、筒井には>356みたいなことを言ってほしくない。

369 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 07:24:58
愛護も認める筒癒す鷹

370 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 22:19:03
【韓国】『竹島まんじゅう?』、『日本以外全部沈没?』〜いくら主張しても独島は我らの領土[09/06]
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1157520177/

> これと共に『映画・日本沈沒』のパロディー作品である『日本以外全部沈沒』と言う映画の中で独島の
> 沈沒可否が新たに注目されている。
>
> DVDプライムで[ID:エリックDollfie]が紹介した内容によれば、『日本以外全部沈沒』の内容を表示
> している地図で、独島が明らかに見えている事が分かった。日本以外のすべての国が沈むという内容は、
> 日本の領土だけが残るという意味だと結ばれる点でこのような内容が注目を集めている。

あははは、また断筆しちゃったら、どうしようw

371 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 09:18:45
きちがい最強伝説

372 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 12:21:39
中井久夫に教養のなさを笑われたという話は本当ですか?

373 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 13:36:26
>>372
知らんなあ。
まああの中井氏がそんな失礼なことをするはずがないから
誰かが流した「ためにする」噂だろうね。

374 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 14:37:59
無名だった頃、文壇のパーティーで「美男」という情報だけを頼りに、文芸雑誌の編集者に
他の売れっ子(当時)作家と間違えられたことがしばしばあった・・・と言うのは本当でしょう
か?

間違えられたのは存じているだけで、五木寛之、吉行淳之介、渡辺淳一・・・です。
もっとほかにもいたかも知れません。

また、山藤画伯が筒井さんに限って「私は美男を描くのは苦手だから」と、「のっぺらぼう」
で一貫していますが、古今東西の美男美女を沢山描いている山藤画伯がその気になれば
描けないはずがないのですが、あなたどう思いますか?


・・・確かに、昭和50年代頃までの筒井さんは、美男顔と認めざるを得ないのですが・・・。

375 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 15:45:37
本人の描く漫画に出てくる自画像もすべて「のっぺらぼう」だね。

376 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 15:55:57
え、リラダン読んでないの? まあ作家に教養はいらないけどね。
といわれたそうだ。

377 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 15:57:20
久夫じゃなくて中井英夫だけど。

378 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 17:05:20
>>374
早く病院に行け

379 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 17:20:27
あれだが集英社文庫の筒井の若い頃の著者近影見てこりゃ美男子だと思ったよ。

380 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 17:21:49
でも大根役者w

381 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 20:09:01
筒井は30代のころと今がいい顔してる
間がどうにも・・・

382 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 16:23:29
作家の批判は作品をネタにしようぜ

383 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 17:20:55
パプリカ、落ちましたなー

384 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 19:06:32
元カノとパプリカ見に行ってヨリを戻そうと思うんだが。

385 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:17:34
>>384
やめとけ

386 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 00:06:49
>>374
ちゃんと目鼻書いてる絵もあることはあるよ。
山藤の『オール曲者』って本に載ってる絵とか。(もう手に入んないかな?)

あと、山藤が美男美女を書くのが苦手なのは本当だ。
以前、ポッカコーヒーの缶に期間限定で、
あのおっさんの絵の代わりに山藤の書いた有名人の似顔絵が載ったことがあったが、
猪木とたけしの絵はいつもどおりそっくりだったのに、
ガクトだけが「誰これ?」って感じだった。

387 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 23:56:59
山藤のGacktみてえええ

388 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 00:33:14
おま 検索すれば簡単に出てくるぞ

389 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 06:24:24
>>376リラダンか。難しいの読むね。斎藤磯雄訳でしょ。私も持っています。
「残酷物語」でしょ。難しいよね。読めないよ。漢字ばかりで。斎藤磯雄は名訳者として、
「未来のイブ」も筑摩から文庫で出ているでしょ?持っている?欲しいなあ。

390 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 22:03:29
「ホルモン」「ビタミン」のような形式は筒井オリジナル?
それとも何か先例がある?

391 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 00:29:10
>>390
星新一「セキストラ」が近いかな?

392 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 12:11:42
筒井の最高傑作:

  七瀬三部作「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」

393 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 16:22:44
>>388
画像が小さくてよくわからん。

http://storage.kanshin.com/free/img_5/51266/1557829709.jpg


394 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:31:07
虚航船団を超える小説ってあるの?

395 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:40:21
ない

396 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 18:30:22
SF板でもぜったいこれ読めスレには虚構船団なかったぞ

397 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 22:38:24
【芸能】ヘンな奴は昔からいた…ひとりごと 筒井康隆
ttp://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1158827437/

398 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:13:23
突然ですが筒井さんの愛車なにか知ってるひといる?

399 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:18:39
唐突ですが漏れ敵筒井ベスト3

1位 エロチック街道
2位 驚愕の曠野
3位 夢の木坂分岐点

つぎどぞー↓

400 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:21:52
母子像

401 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:22:24
1位 旅のラゴス
2位 驚愕の曠野
3位 虚航船団
ところでフェニミズム殺人事件はあまりにもひどいよな。

402 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:23:55
「母子像」と「佇む人」の区別がすでにつかなくなっている僕。

403 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:36:58
>フェニミズム殺人事件はあまりにもひどいよな

全く。あと前もこれどっかに書いたが、あの作品、俺にはトマス・マッゲインの
『スポーツ・クラブ』のパクリ、っつーかインスパイア?wに思えてしかたがない。

404 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:58:17
>>402
「母子像」は猿のおもちゃ、「佇む人」は植物人間

405 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 22:31:27
俺は「男たちのかいた絵」収録の「恋とは何でしょう」が、
「二十日鼠と人間」のパクリに思えてしかたがない。
しかもめちゃくちゃに安っぽい、安易に書き散らしとしか思えない話になっている。
こんな名作を、軽々しくパクリやがってと腹が立って仕方がない。

406 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 22:33:00
あっ、そう

407 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 00:28:19
陛下w

408 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 01:42:28
>>398
これって、マジレスしていいのかな…
筒井は免許を取らない主義、じゃなかったっけ。

409 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 11:43:03
デブだから直木賞を取れなかった

410 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:19:20
今更のように筒井にハマった。
すげー面白いんだが、ひたすらこの人の作品読み漁ってると頭おかしくなりそうw


411 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 01:49:03
>>409
もりえとは?w


412 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 01:15:32
直木賞云々のころは、まだそんなにデブじゃなかったって知ってる?

413 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 19:56:27
関西ローカルのバラエティでてるこのおっさん誰だよと思ってWiki調べたら
けっこう凄いおっさんなのな下記子

414 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 23:11:56
神戸に新しく出来たおしゃれビルMINT神戸に行ったんすけど、
乃村工藝社の御花があって、あぁ、筒井はんの勤めてはったトコやな、と思いました。
おわり。

415 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:48:08
持っている文庫本を数えたら96冊だった。
ただ、全部bookoff経由ということは御大に一銭もお布施をしていないことになるな。

416 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:55:14
>>412
そりゃあ、ほっそりしてらした美男でしたよ。
今の島田雅彦や内田康夫どころじゃなかったでしょう。

417 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 09:48:43
某所より転載↓

玖珂/筒井康隆 
陣内/今敏

原作を読んでこのキャスティングの意味がようやくわかった。
小説『パプリカ』は、筒井康隆断筆前の最後の作品であり、
その作品世界は、玖珂と陣内、二人の見た夢として書かれている。
つまり、玖珂は筒井康隆、陣内は編集者のメタファーである。

418 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:19:54
「電脳筒井線」全3巻をブックオフで315円でゲットしました。

うははははははははははははははははははははははははははははははは。

419 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 22:42:03
【映画】今敏監督、筒井康隆氏、古谷徹氏が「パプリカ」舞台あいさつ
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1161506599/
ttp://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2349

420 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 17:43:03
江川達也と知り合いだったのか
知らんかった

421 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 21:18:54
>>418
裏山椎裏山椎

422 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 22:26:56
最後の喫煙者っていう短編集で初めて筒井康隆に触れたんだがすごくおもしろかった。

423 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 22:46:50
>>418
読み終わったら俺に317円で売らないか?
2円も儲かるぞ。

424 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 11:09:28
>>420 ビーバップ

425 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 00:15:20
芋たこなんきんに作家の役で出てた。田辺聖子と親しいんだよね。またみたいわん。。

426 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 16:40:23
住んでる所が、田辺さんの御近所、神戸市垂水区、芦屋や御影みたいにスノッブ
じゃあないけれど、一部山側にお屋敷町が有ります
「馬の首風雲録」も結構名作だと思う、ベトナム戦争の長編パロディ

427 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 16:47:47
筒井を読んでると、若い頃女に縁が無くて大人になって下品になった感じがしてならん

428 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 18:26:46
「高島易断」とは本来「明治の易聖」と呼ばれた高島嘉右衛門の著書名です。
しかし、嘉右衛門の知名度と易占の的中率の高さに目を付けた連中が、その
書名をそのまま易断所の名前とし、金儲けに利用したのです。
この連中=高島易者は、嘉右衛門の子孫でも弟子でもありません。
そして、それが今日まで1世紀近くも続いている訳です。

もう一つの問題点は、高島易者の中には低額の鑑定で客集めをし(新聞のチラシを使う)
、「あなたは祖先の悪業で幸福になれない」とか「水子の霊が見えます」といった
脅し文句を並べ、数十万から数百万円の祈祷に誘導しようとします。
即ち、一種の霊感商法です。
その為、高額の祈祷料を払ってしまった人々をはじめ、嘉右衛門の子孫や、一般の占い師、
など、多くの被害者を生み出し続けているのです。

【霊感商法】高島易断【被害者多数】
http://charm.log.thebbs.jp/1142570964.html

高島易断について語れ!
http://p2.chbox.jp/read.php?host=hobby8.2ch.net&bbs=uranai&key=1048686324&ls=all



429 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 19:37:29
筒井の読者ってすぐに「うははははははははははは」とか書く。うざい

430 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 20:34:18
わははははははははははは。

431 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 22:24:20
筒井ってパソコン通信時代は結構活躍してたみたいだけど、いざ2chの時代が到来したらネットでほとんど活動しなくなったね。どうして何だろ?

432 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 22:26:03
2channの時代・・・ってあーた

433 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 22:47:14
むひ、むひひ、むひひひひひひひひひひひひひひひ。

434 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 00:48:51
>>431
フロイト的な無意識世界を期待してたのに、現れたのは情報の破片や残骸ばかりだったからだろう。

435 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 01:20:26
課金でこけたから?

436 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 18:28:25
この人、IQ160あったらしい。
でも、IQってアテになんないんだっけ?

437 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 18:43:17
なぜいまさらIQの話題を?
何かここから壮大なネタが生まれるの?

438 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 18:47:16
佐藤亜紀とか取り巻きはネットに適応してるのに、筒井はできなかったのだろうか?

439 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 19:15:02
筒井の頭なら出来るでしょ。
それより文学の行く末を嘆いてるっぽい。

440 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 19:16:57
源一郎なんかもそうだけど、反文学的な人にかぎって文学について嘆くんだよね。
好きな子をイジメるとかそんな感情なのだろうか。

441 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 19:32:50
>>436

俺だって160こえてた(まじだぞ)
でも派遣社員ですw

自分の生活には何の役にも立たんわ

442 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 19:53:15
筒井は同志社で、学歴ともあまり関係ないらしい。

443 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 05:54:58
江戸川乱歩が筒井を美青年だと言ってたとか
車の免許は短気でイラツク性格なので取らないとか

444 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 08:37:33
筒井がというより、現代人が短気でイラツク性格になってる気がする。

445 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 10:59:02
現代はイラつく現象が増えている

446 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 11:34:56
それは、現代=メディアになってるからだ。
メディアが速すぎて、精神分裂化してるのだ。

447 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 14:59:28
俺らは現代しか知らないけど、縄文時代に現代人が逝ったらイラツク事が多かったり

448 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 15:35:09
派遣社員って正社員じゃないんだよ

449 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:43:38
家族八景普通だった・・・
長編で狂ってるやつ教えてください

450 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:02:04
筒井はまっとうな文豪だからそんなのないよ。あと、派遣社員は、派遣会社の正社員じゃね。

451 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:12:41
『虚人たち』『パプリカ』が良いよ。
スピード感がある。

452 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:22:10
>長編で狂ってるやつ
虚構船団を読むのだ!

453 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:46:10
『虚航船団』は二章を読むのが面倒くさすぎる。

454 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:14:29
筒井の著書で、宮沢賢司の作品のある一節に強烈なエロティシズムを感じた…云々書いてある作品何だかわかる人おる?
立ち読みで済ませちまったので作品名忘れちゃったのよね…

455 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:29:46
>>453
喪舞世界史履修してないだろ

456 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:52:51
夢でもみてろ

457 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 01:18:03
>>454
タイトル忘れたけど、小説じゃなくエッセイ本だったような記憶。

458 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 23:20:41
>>451-452
ありがとうございます。ポルノ惑星読み終わったら読んでみます。

459 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 23:43:19
長篇はほとんど狂ってるような気もするが。
笑える「狂ったの」が読みたければ俗物図鑑あたりお薦め。

460 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 23:49:21
ttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/accident_of_child/

筒井と思ったらチクイだったw

461 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 14:01:23
私は狂ってるのだったら短編集を5〜6冊いっき読みしますよ何度でも

462 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 14:06:28
長編は全部くそ

463 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:11:57
これは大ニュースだ。
アニメ「パプリカ」米アカデミー賞候補に 筒井康隆原作
http://www.asahi.com/culture/update/1104/002.html?ref=rss

464 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:28:13
S.キングを好むアメリカ人なら筒井も好むんだろうな。

465 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:55:13
英語訳の筒井作品って…想像出来ない!明日さっそく丸善へ行かねば!!

466 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 20:46:24
ツツイが世界に羽ばたく瞬間!?
しかし受賞しても今敏がスターになるだけだろうなあ

467 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 20:50:37
でも、筒井のグロい短篇とかは日本の恥でしょ。

468 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 21:11:09
恥て…

469 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 23:20:05
日本の誉れだろ

470 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 00:11:03
最近の筒井はすっかり毒抜きした。
抜けるまでに巻き散らしまくりだったが。

471 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 02:17:48
まあ人生の最後くらい毒抜けるのも良いではないか、ねぇ

472 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 02:52:36
恥ってのは、それを隠してた奴が恥ずかしいよね。

473 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 09:14:13
年とって丸くなったって、否定的な意味で使われることが多いけど、
むしろ丸くならない人間のほうが

474 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 09:28:13
>>454
亀レスだけど、そのエッセイは『虚構船団の逆襲』
に入ってますよ。

475 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 10:02:21
>>473
筒井や北野武みたいなのは最後には萎えちゃうんだよ。
逆に、春樹みたいなのは最後までメランコリーを持続しそう。

476 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 11:40:08
春樹は初めからから萎えてるんだもんね

477 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 12:30:39
>>453
同感。
各国の歴史(特に西洋史が多い)をパロッて縫い合わせた二章は、疲れる。
田中角栄をまるまるモデルにしたエコノスの宰相の講演あたりまで飛ばし読みしてもいい
んジャマイカ?

478 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 17:40:15
>>436IQは178か187の二説あり、信憑性の高い方では178です。

479 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 21:37:14
誰か驚愕の曠野を解説してくれ・・全く意味が分かんない・・・

480 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 21:42:04
あれは、教室にいた子どもたちが重層地獄を駆け回る大人になったということだろう。
『ヘル』なんかも天国が何層にもなっているイメージ。

481 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 21:30:17
アイヤ筒井センセあたしの薬菜飯店で料理食べてからすっかり毒や悪いモノぬけたよ
皆も来るよろし
あたしマテルヨ
青娘もね
ひひひひひ

482 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 21:34:48
>>481
おまえはいらない。
ニャンニャンだけでいい。

483 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 22:01:29
最近肺がやばめでさぁ。マジで薬菜飯店いきてーよ。

484 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 23:21:21
↑…おまいらって
けっこうイイ椰子かも
でもまた間違えたあるなニャンニャンじゃないある
チィニャンある

485 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 23:31:32
チンニャンだろ

486 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 23:53:26
深夜だというのにぐび、と俺ののどが鳴った。

487 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 02:23:46
アイヤ(T^T)
メンポクないある

488 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 18:21:04
ここ最近筒井原作の映画作品が妙に多い気がする。

489 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 18:40:56
御大の小遣い稼ぎです。

490 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 20:03:06
今懲戒の部屋読んでるんだけど、初筒井作品がこれじゃなくてよかったと思う

491 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 22:33:35
やっと虚構船団買えた
後ろ見たら15年くらいで二刷だった

492 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 05:09:19
筒井の『驚愕の荒野』おもしろいよな?
もっとオススメなのある?今は『残像に口紅を』を読んでるけど文字確認しながら読むから半分で疲れた…。

493 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 07:17:16
筒井康隆は、断筆宣言撤回する時に結局はマスコミに尻尾を振った罪人だ。
これからも奴の著作は否定し不買運動を続けていく。

494 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 09:14:01
>492
図書館使えるなら、ふしぎ文学館シリーズの「座敷ぼっこ」。
叙情系の短編集だよ。

495 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 16:11:04
百円ショップで“筒い水洗”とあったんでよく見たら、“水筒洗い”だった。

    ┌──┐
    │水筒│
    | 洗.い |
    └──┘

496 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 16:12:59
植木屋で肥料買ったら「植木等に最適」ってあった

497 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 23:56:42
ショートショートの断崖がおもしろかった

498 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 12:01:39
断崖はあんがい面白い

499 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 20:13:06
長編では脱走と追跡のサンバが好き。
これ読んでから虚人たち読むといいらしいね。
自分は逆だったけど。

500 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:00:26
サンバも虚人もつまらなくて途中で放り出した自分もこのスレにいてもいいですか?

501 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:05:20
まあ許す

502 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:07:02
そーゆー連中に限って薬菜飯店とか夢の検閲官は褒めるんだよな

503 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:54:36
>>502
まあ薬菜飯店なんかは万人受け…しないなw

504 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 05:11:22
パプリカなんか凄いことになってるな
虚航船団のアニメ化まだー? 二部はいいやw

505 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:27:51
筒井作品私のこころのベスト3とかやりませんか。いやですか。

506 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 00:01:28
筒井康隆の作品ベスト5教えれ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1098536051/

507 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 00:21:25
笑うな
っていう短編集がベストです
他のは難解すぎたりします
文章構築力があまりないので
長編だとあらが目立ちます

508 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:04:16
たぶん、文学板とSF板じゃベストかわるよね

509 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:21:01
んじゃ俺から
虚航船団
脱走と追跡のサンバ
朝のガスパール
次点で霊長類南へ

510 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:41:09
でもウザいからやめてね

511 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 07:36:12
長篇部門と短編部門に分けて欲しい。

512 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 11:29:48
短編はほとんどおもしろい
邪眼鳥は全然おもしろくなかった
やまなしおちなしいみなし

513 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 13:52:54
東海道戦争
馬の首風雲録
マグロマル法案
若くてハンサムだった頃の作品が良いね、背は低いが

514 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:05:54
このスレでやるなよ

515 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 21:04:46
弟がバーベキューの串で頬を突き刺しちゃって、
最後は姉弟二人が弟の口ん中に座って頬の穴から夜空を見上げるっていう短編ありませんでした?
確か筒井康隆だったと思うんだけど、題名がどうしても思い出せない…。
誰か教えてください!

516 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 21:44:41
「ラッパを吹く弟」。角川文庫版「幻想の未来」に入ってます。

517 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 21:46:04
>>515
文庫「幻想の未来」収録の、「ラッパを吹く弟」じゃなかったか。

518 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 21:46:58
リロ忘れスマソ。

519 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 22:14:37
落語の頭ヶ池みたいな話だな。

520 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 00:14:45
>516-517
どうもありがとうございました!
早速探してみます。

521 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 00:27:15
>>512
マジで? さっきブックオフで買ってきたばっかりだ……orz

522 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:42:08
>>521おまいが読んで面白ければそれでいいだろ。
おまいにとって作品の面白さとは、他人の評価に左右されるのか?

523 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:47:38
お願いします。

眼の見えない女の人の家に男が上がりこんで、親しくなるんだけど、
男は追われる身で、最後追っ手に足を撃たれるも
「まずい!彼女が危ない!」と彼女の家のほうへ足を引きずっていく。
場面変わって、警察に事情聴取されている彼女。
「あなたはなぜその男が追っ手だと思ったんですか?」
「だって、足を引きずっていました。あの人とは足音が違う。だから撃ちました」
彼女は自分が射殺したのが彼だという事を知らない・・・。

短編集の中に入っていました。数年前で、乙一ではないと思います。

524 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:48:16
ごめん誤爆。スルーよろ。

525 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:56:17
アニメのパプリカどうです?

526 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 00:09:55
アカデミー賞いつ発表?

527 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 00:59:10
>>522
まったくもってその通りだ。thx

528 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 08:18:49
野村工芸の藤井と仲が悪いんだっけ(笑)

529 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 00:37:24
脱出用リンクだってさw

530 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 00:47:45
>>529



531 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 18:19:27
>>530
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1153403956/708


532 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:01:46
【映画】「時をかける少女」DVD化決定! 07年春発売 クリスマスに東京で凱旋上映も
ttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1166001857/

533 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:29:24
アニメは勘弁

534 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 00:26:02
新潮文庫の「エロチック街道」を読んだ。
温泉の地下道を女の人と泳いで行く話だが、いったい何を表現しているのか。
エロティシズムの象徴として描いているのか。

実際にこんな場所はないだろうけど、「根岸」「根岸舞子」てどこかモデル
になった場所があるのか。


535 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 00:29:11
「時をかける少女」は、大林宣彦監督の作品が印象に残っている。
アニメでは視たくないな。

536 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 07:37:12
>>534
夢をほとんどそのまま小説にしたものらしい。

537 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 14:14:53
昔、大阪のテレビ局で文化人のトーク番組を持ってて、ゲストに呼んだ野坂昭如
が例のごとく泥酔して現れ、客席の視聴者と喧嘩を始めたとき、物凄く野坂に気を使って
卑屈な態度でとりなしてて、権威に弱い男だなって思った

538 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 14:35:58
権威にじゃなくて野坂にだろ

539 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 16:41:01
「昔、大阪のテレビ局で文化人のトーク番組を持ってて」

見たいみたい


540 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:25:25
「天狗の落とし文」だけで筒井を語ることにする。
つまんない。

541 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:33:44
筒井は駄作もいっぱいある。

542 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 20:41:38
倒錯なんだよね、欧米の。

543 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:04:46
でもね、私は好きだよ、筒井康隆。

544 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 00:41:22
おいSF。

545 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 00:26:04
【教育】 「塾は禁止」 教育再生会議で野依座長が強調★4
ttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1166959593/

546 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 08:04:38
「時をかける少女」のアニメ版の映画はよかったよ

アニメの元になった?らしきマンガをブクオフで見つけたので購入したが
異常なハイテンションの展開の連続に頭が痛くなってやめた
こっちはおすすめしない

547 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 13:01:29
「巨船ベラスレトラス」(だった?)ってなかなか単行本発刊されないね。
本になってからまとめて読もうと思っていたので「文學界」での連載はきちんと読んでいないのだけど、無断出版の件で唐突に終わったような印象があって、実はその先を執筆中しているのではないか? とひそかに期待しているのだけど…

この連載終了以降、文芸誌にも新作が発表された形跡もないし…

誰か詳細知ってる人いる?

548 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 17:41:10
>>547
「筒井康隆についての…」っつーファンの情報サイトに
2007年春発売予定となってる。
新作なら新潮2月号に「ダンシング・ヴァニティ 第一部」が載る。
上記の作品と中原昌也の「怪力の文芸編集者(新潮12月号掲載)」の手法が被るという現象が起きた。
そのことは今発売中の新潮(1月号)に「小説と共時性」という題でエッセイを書いてる。
公式サイトなどチェックしてみなされ。


549 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 09:53:33
>>548
ありがと! 参考になりました。
心待ちに2007春を待ちます。増筆されているのを希望しながら…

550 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 14:21:23
この人が良かったのは「東海道戦争」の頃だな

551 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 20:48:53
またえらく遡ったもんだな。

552 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 01:04:00
虚人たち以後、妾宅に移ってしまったという感がある。
ときどき戻ってきて遊んでくれるのがすごくうれしかったものだ。

553 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 12:25:38
>>541
駄作も含めて愛しています。

554 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 15:22:39
>>552
妾宅近辺に住んでる自分は、
おもろいおっちゃんが来たものだとワクワクして見てました。

555 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 19:13:51
妾宅と本宅が融合したのではないだろうか

556 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 19:44:50
意外と近所にあったってことかね>本宅と妾宅

557 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 00:41:52
母屋貸して軒盗られる

558 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 13:24:20
>>536
>>夢をほとんどそのまま小説にしたものらしい。
夢で見たイメージを、細かい所は創作して描いたものかな。

新潮文庫「エロチック街道」の巻末の解説に「エロチック街道」「中隊長」
「遠い座敷」は、虚構性を追求した作品とか書いてある。

以前に、情景は違うが「遠い座敷」と似たようなイメージの夢を見た事がある。


559 :金原文則:2006/12/30(土) 15:15:57
筒井作品で最初に読むべき「お勧め」は何ですか?

560 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 18:45:22
活性アポロイドの書き出しで腹抱えて笑ってしまった。

561 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 19:46:54
>>559

日本沈没かな。
首都消失でも可。

562 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 02:52:22
>>561
嘘教えんな。
「マイナス・ゼロ」「エロス」に決まってるだろ。

563 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 12:09:47
>>559
「亡国のイージス」これっきゃないでしょう。

564 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 12:32:19
「砂の器」も捨てがたい。

565 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 12:53:32
sarasi


566 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 13:43:41 ?2BP(0)
高村薫の連載目当てで「新潮」を定期購読してるんですが
毎月7日頃発売のはずが、今日、早くも2月号が送られてきました。
筒井さんの連載はじまるんですね、「ダンシング・ヴァニティ」。
目次の惹句によると
「反復し増殖し錯乱し乱舞する意識/言語/身体。
これが極限の筒井ワールド、21世紀文学のダンス!」とのこと。
なお、続き(第2部)は5月号に掲載予定。

みなさん、よいお年を。

567 :金原文則:2006/12/31(日) 14:21:02
家にも届きました。
表紙デザインがまた変わってる。

568 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 22:46:05
>>559
にぎやかな未来
自分はこれから入った

569 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 10:29:01
筒井さんから年賀状が来た
例年のものとちょっと今年は違うな

570 : 【大吉】 【654円】 :2007/01/01(月) 12:51:27
なんで筒井から年賀状が来るの?

571 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 00:37:52
うpらない限りはネタ認定。

572 :筒井康隆:2007/01/03(水) 01:29:24
別に例年のものと変えておらんぞ。

573 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 18:06:57
筒井さんの嫁さんの実家の牧場はどうなったのですか?

574 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 23:33:49
廃業しました

575 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 13:03:29
工業米に、のりたまをかけて食べたい

576 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 14:06:27
三田の岡崎牧場だっけ、あそこは一等地にたくさん地所を持ってたはずだが

577 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 21:11:43
「時をかける少女」を、ようやく読みました。
あんなに沢山、どばっと、大胆にかけるとは。

578 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 21:17:20
>>574
牛乳の他にもコーヒー牛乳を製造していたのですが、隣近所から製造時のミルクとコーヒ
ーを混ぜる際の匂いにケチを付けられました。
「異臭クレーム」だと苦情を多数寄せられ、経営困難の元となりました。

579 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 23:12:26
>>577
映画化当時、「お湯をかける少女」っていうカップラーメンのCMあったねえ。

580 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 23:27:53
ぼくは若いので工藤夕貴なんて知りません

581 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 00:37:44
筒井さんって、見合い結婚の割りに、女房にべた惚れだねえ。

582 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 06:36:17
だいたいそんなものだよ。

583 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 13:27:38
昔から、お金持ちの人、大好きって事を隠してなかったからな


584 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 07:39:56
ジーンズのポケットの底に穴を開けて常にオナニーをしている男の話があったがなんだったけ
あれは大江のセヴンティーンのパロディーなのかな

585 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 02:43:09
ダンシングヴァニティ1部、皆さんどう感じました?

586 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 20:50:22
立ち読みでちょっと読んだだけなんだけど、「言葉と「ずれ」」を思い出した。

やっぱちゃんと読まないといかんな。新潮買ってこようかな。

587 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 20:59:43
次回が5月号ってのがな。それなら単行本まで待つ

588 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 13:51:57
筒井康隆のように、SFを捨て、文学者として認められることを人生後半の目標として大あがきする人までいる。
人間、やはり金の次は勲章を欲しがるものらしい。かつての熱狂的筒井ファンとして、その見苦しさは地団駄を踏みたいくらいなのだが、
しかし、文学という世界の持つ魔力は、あの筒井康隆さえも狂わせるほど強いものなのである。

http://www.tobunken.com/diary/diary20011120000000.html

筒井をSFじゃないと罵倒していたのはSF側じゃなかったっけ?

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 21:23:58
>>588
変なタイミングでスミマセン。

        □お知らせ□

【♪】第6回 名無しは無慈悲な夜の女王大賞【♪】
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1168728528/

2006年に発行、上映、放映されたSF・ファンタジー・ホラー(雑誌はその月号に準じ、
1月号から12月号まで)の面白かった作品を投票し大賞を決定する企画が、現在SF
板にて開催されています。
【投票期間】2月15日まで。
参考リスト(これ以外の作品でも投票できます。都合により年末時期の作品は未記載です)ttp://www6.atwiki.jp/agesennin/pages/134.html

なお、今回の国内小説SF/FT/HR作品部門に、
○「銀齢の果て」筒井康隆
○「壊れかた指南」筒井康隆
がエントリーされています。皆様のご参加お待ちしております。

590 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 00:11:01
たまたまダンシングヴァニティを書店で読みましたがまた超虚構的な小説に回帰してますねえ
近作はまったく手を付けていないのでこの作品だけが特にそうなのかは知りませんが
夢の木坂の自家パロディを思わせるような過剰なナンセンスギャグの連続で笑いを噛み殺すのが大変でした
ただこの作品には夢の木坂のような主人公が夢の遍歴を通して成長する「物語」はどうも有りそうにないですね
ひたすらエンターテイメントに徹してるといった感じでしょうか

筒井さんも「プロ」の物書きになっちゃったんだなあ、というのが正直な感想です

591 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 15:11:41
>>584
「男たちのかいた絵」収録の「夜も昼も」じゃないかな。

いま思ったんだが「描いた」じゃなく「かいた」になってるのって、
マスぶっかいたって意味なのか?

592 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 17:29:44
セブンアンドワイより、
巨船ベラス・レトラス
2007年03月上旬発売予定
ttp://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=R0244594

593 :592:2007/02/22(木) 17:49:45
同リンク先にて、
3月16日に決まったみたい。

594 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 11:55:36
ベラスゲット。

595 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 13:23:57
ベラスゲットの方、結末は連載時と同じですか?
連載では無断出版の件で唐突に終わった印象があるので、きっと単行本では加筆があるのではと勝手に期待していますが…

こちら沖縄なので入荷までにタイムラグがあるので気になっています。
情報よろしくお願いします

596 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 22:47:38
連載時は読んでないからわからないけど、無断出版の件で終わりではない。

597 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 00:13:27
今日は買わなかったのでちらっと見ただけだが、連載時とあまり変わってないような…

598 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 23:04:57
筒井康隆のミステリーってあんま面白くないな……
ロートレックもフェミも富豪も。


599 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 23:07:30
ってか長編でおもしろいやつあるの?

俗物と船団以外で

600 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 23:09:05
『霊長類南へ』は?

601 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 23:21:23
脱走と追跡のサンバ

602 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 01:14:51
>>599
歌と饒舌の戦記

603 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 15:49:35
旅のラゴス

604 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 16:37:33
>>603
アレは長編というより短編連作なのでは

605 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 19:10:32
ここの住人的に『虚人たち』ってどうなの?
俺は解釈に困るというか、理解しきれなかった……。

606 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 19:18:08
面白かったし、大好きな作品。
ただ、筒井作品初心者の段階で
いきなり読むと戸惑うと思う。

607 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 19:21:56
まじか。

608 :605:2007/03/19(月) 20:23:56
>>606
そうなのか。霊長類南へ、とかは初心者の俺でも楽しめたんだけどな。
もう少しこの人の作品読んでから、虚人たちも読み返してみることにしよう。

609 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 20:28:19
虚構について書かれたエッセイなどを先に読むと
理解しやすい、というか「おお、実践するとこうなるのか!」と
興味深く読めると思うよ。

610 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 13:24:48
エッセイ「超虚構宣言」(たしか『虚構船団の逆襲』収録だったはず)以降、
急速に実験的な小説に接近していくよね。
「虚人たち」で意図したことについては『着想の技術』(だったはず)の
エッセイでかなり詳細に解説しているから、併読をオススメします。
ラテンアメリカ文学が日本に紹介された時期で、そこらへんに詳しい
塙さんという編集者に導かれて文学理論について勉強したりした時期の意欲作。

ただいきなり入ると難解なのも確かなので中期のころの言語実験の短編
「バブリング創世記」とか「言葉とずれ」「裏小屋」とかを楽しんでから入ってみる、
あるいはぐっと読みやすくも実験的な超虚構作品である断筆前の「退場させられた男」や
「驚愕の荒野」、あるいは断筆解禁後の「虚に棲むひと」あたりの作品を堪能してから
再挑戦してみるのもいいかもしれない。

自分はこの時期の筒井作品がきっかけとなって世界文学に目覚めました!

611 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 15:57:15
「虚構と現実」「『虚人たち』について」  

着想の技術 
筒井康隆全集第20巻 

612 :605:2007/03/20(火) 16:36:12
>>609>>610>>611
まさかこんなにレスがもらえるとは思わんかったw
thx。とりあえず、おまいらの書き込み参考にしながら読んでみるよ。

613 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 19:47:24
おう。また感想でも書き込んでくれ。

614 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 20:27:25
『文学部唯野教授』みたいなのも書くのか・・・全然知らなかった。

615 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 22:43:40
ここに載ってるものが、一応本人オススメと思っていいのかな。
http://www.jali.or.jp/tti/prof/index.htm

616 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 14:32:51
『エンガッツィオ司令塔』の書き出し、ちとキビが悪くはないか?

>おれが奴隷であるところのわが恋人・柴田葉子が誕生石の指輪を〜

おれが「その」奴隷であるところのわが恋人・柴田葉子が誕生石の指輪を〜

617 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 18:14:13
くだくだしくなるのを避けたんでは?
と、好意的に取ってみる。

618 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 20:25:20
NHK教育に出てるよ

619 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 21:05:18
馬鹿が読む小説だよ馬鹿

620 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 21:15:05
>>619
それって誉め言葉だよね
そういうこといったら、喜びそう

621 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 19:03:00
むしろ天才が読む小説なんて読みたくねー

622 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 20:28:50
>>621
そういやそうだね。

623 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 21:57:49
「中学生でおれの小説を読んでいるなら賢い子のはずだから」みたいなことを言ってたよね

624 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 17:42:43
>>623
作家本人が言うのもどうかと思うけど、でもそれって現実じゃないかな。
一昔前の中高生で筒井にはまっていた連中は、ちょいと知的に早熟な
子たちだろう。
いまはもっとラノベやらなんやら選択肢がいろいろとあるのかもしれな
いけどね。

625 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 19:35:23
中学生で乱調文学大辞典に出会ってしまった私って・・・

626 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 19:37:08
低年齢で筒井に出会った自慢はもういいから。
別に異常でも天才でも変態でもないから。

627 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 19:43:49
>>625
なーかまー
中二の時に筒井に出会って、全集読破したのが高一の時

628 :625:2007/04/03(火) 20:45:51
即レスに感謝

629 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 21:10:05
にゃーーー!

630 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 01:15:04
つーか、当時評価してたのも若者だし
今筒井ファンってのも、当時若者だった今はおっさんばっか

631 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 09:48:36
いま30だけど、中学くらいのときに世にも奇妙な物語でたまに筒井原作のやってたの憶えてる。
もっと古い世代の人は誰だっけ誰かがやってた七瀬ドラマに親しいんじゃないかな。

632 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 01:18:48
>>631
多岐川裕美なつかしいー!

633 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 22:27:25
ユミコちゃん、何回読んでも意味がわからない…orz
訪問者は二人じゃなくて最初から一人だったってことですか?
検索しても、解説してるサイトとか見つからなかった。。

634 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 22:53:54
>>633
こんな人だったんじゃないですか?(それほどグロ写真ではない、モデルは可愛い)
http://anima.x51.org/x/siamesetwins/hensel_sisters.php

635 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 14:39:10
634>>
画像恐くて見れませんが、シャム双生児みたいな人だったってこと
ですかね?

636 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 15:26:22
>>635
そうです。
恐くはないですよ。
それは保障します。
少女です。

637 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 16:06:33
見てきた。笑ってたよ。

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