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■■海外現代文学総合スレッド3■■

1 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 18:35:24
前スレ
■■海外現代文学総合スレッド2■■
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1055340588/
過去スレ
■■海外現代文学総合スレッド(××派編)■■
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1018191713/

関連スレッド
海外文学は何を読めばいいの?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1143561153/l50

その他の関連リンクは>>2-3

2 :【分野別関連スレッド】:2006/07/01(土) 18:36:05
ラテンアメリカ文学総合スレッド 2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1146981894/l50
□英文学総合□
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1065257001/l50
アメリカ文学総合スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1125212695/l50
フランス文学総合スレ douzieme
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1092075388/l50
ドイツ文学総合スレ 2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1148366228/l50
アラブ文学・中東文学のスレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1073933883/l50
アフリカ文学総合スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1147074492/l50
★ユダヤ系アメリカ人作家について語ろうか★
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1012070535/l50

3 :【作家単独スレッド】:2006/07/01(土) 18:37:12
カズオ・イシグロを離さないで。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1146732075/l50
J・G・バラード
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1137051614/l50
キングぶったぎりキング。スティーブン。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1033139070/l50
ゴンブローヴィッチどうよ?
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【東京】リチャード・ブローティガン【モンタナ】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1096872929/l50
【百年の】ガルシア・マルケス【孤独】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1062084875/l50
カート・ヴォネガットさん、あなたに神のお恵みを
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1133534165/l50
「たかがバロウズ本。」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1044966069/l50
トーマス・ベルンハルト(Thomas Bernhard)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1107216953/l50
 ボリス・ヴィアン 略してボリヴィア 
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1088615184/l50
サリンジャー『ナインストーリーズ』Part 2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1032231444/l50
トマス・ピンチョン
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1063787016/l50
現代アメリカ文学最大『アンダーワールド』
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1029133601/l50

ジョン・アーヴィング(dat落ち)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1092280133/

4 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 18:38:49
 スレッド名のみでログをほとんど読まずに拾い出しておりますので、
不適切なスレッドをリンクしているかも知れません。あらかじめお詫びいたします。
 不備がありましたら補っていってください。

 それでは皆様どうぞ。

5 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 18:47:45
oz.

6 :1:2006/07/01(土) 18:56:56
過去スレ修正です。html化されていました。

■■海外現代文学総合スレッド(××派編)■■
http://book.2ch.net/book/kako/1018/10181/1018191713.html

7 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 20:17:32
関連スレ追加
【ロシア】スラヴ文学総合スレッド【東欧】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1133443469/l50

そして
アフリカ文学総合スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1147074492/l50
は今のところネタスレの模様

8 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 20:27:56
これも追加。
【風間】ポストモダン文学総合【賢二】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1138862560/l50

>>1

9 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 10:34:57
更に追加。

Salman Rushdie
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1067085358/
ボ ル ヘ ス 命
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/999870287/
【軽さ】イタロ・カルヴィーノ【速さ】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1036610249/

>>1
乙です。

10 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 20:09:50
即死防止age

11 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 22:27:52
なんか前回までと比べるとスレッド数が少なくなっているような気がする。

12 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 02:21:48
>>11
海外文学のスレってあまり流行らないからね。
バーセルミも落ちちゃったし。
文学板でコンスタントにレスが付いてる海外文学のスレはドストエフスキーくらい?

13 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/07/07(金) 05:11:13
マッコルランについて詳しいひといないかなあ。

14 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 02:46:36
アヴァンポップ以降のアメリカの作家はまったく知らない。
2ちゃんでもあまり話題でないしなあ。面白い人いるなら読んでみたいけど

15 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 01:26:46
>>12やはり海外文学って人気ないのかな・・・淋しいな。

16 :我輩は名無しである:2006/07/09(日) 11:24:59
オレは「雪」 オルハン・パムク って買ったけどね。
おもしろいっすよ。

17 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 17:47:17
マーク・レイナー読んでみたい

18 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 00:39:08
>>17
日本語で読めるのはこれだけかな?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4891762578/ref=dp_toc/249-2216883-9626736?ie=UTF8&n=465392

19 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 17:32:31
>>17
特に面白くないよ、この人。

20 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 17:41:10
>>19
おまえが古臭い人間だから。
もしくは感受性の欠如

21 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 17:45:21
1

22 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 17:47:57
>>20
読んだのなら、どのように古臭くないのか、どこが面白いのか、
これから読みたいという>>17にわかるように
優しく、親切に、解説してやるのが文学板の住民。

おまいはどこからきた厨房だ?

23 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 17:49:04
全く文学板の質も、下がり放題だな・・ラノベ系のバカが多すぎて

24 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 18:18:31
ラテンアメリカでいい作家教えて下さい!

25 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 18:24:46

つ ラテンアメリカ文学全集(全15巻)38100円

ttp://www.jca.apc.org/gendai/kikan/latin-ame/latin-ame.html

26 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 19:00:50
高ーい!

27 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 19:16:45
ぐぐることもできない厨房は、当然金もない貧乏人であるからして
全集の一覧を見て
興味引かれる作家の作品を、文庫で出ていないか調べる、
それから
ブクオフやネット古書を捜して100円くらいで手に入れる。それしかない。

28 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 18:11:43
さすがにバージョン3.0を迎えて客層がぐっと低下したか

29 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:46:15
>>25のって現代文学扱いでいいの
何十年も前じゃね

30 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 14:11:20
>>1 復活乙


31 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 16:19:53
あげ

32 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 17:19:25
村上龍はストーカー

33 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 20:50:49
サラマーゴの『白の闇』って作品、どんな感じですか?
今日いった古本屋で見かけたのですが、
ノーベル文学賞受賞者ということ以外は知らないから
見送って帰ってきました。
『白の闇』は現在絶版ということと、
なかなか評判の良い作品ということは
ちょっと聞いたのですが・・・

34 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 22:42:07
>>33
なかなか面白い。分かりやすい話だからとりあえず一読をすすめます。

35 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 00:51:41
>>33
あまりよくなかったです。ひねりがないってゆうか。。
修道院回想録のほうがいいかも。

現代文学ならバラードとかミシェルウェルベックの新刊きてほしいなあ。

36 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/07/30(日) 07:17:33
 さて、ウィン・リョウワーリン(วินทร์ เลียววาริณ)さんの話でもしまし
ょうか。




 ごめんなさい文学板がユニコードに対応したらしいので、タイ文字
書き込みたかっただけです。

 あ、でもウィン・リョウワーリンさんはおもしろい。

37 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 21:55:11
海外作家で代表的な作品を十冊くらい教えてくれませんか?

現在はケッチャムやティプトリーを読んでます
そこらへんで、名作なものをお願いします

38 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/14(月) 22:01:10
>>37
> 海外作家で代表的な作品を十冊くらい教えてくれませんか?

 むっちゃ茫漠としたくくりだなあ。

 タイ語圏でいいなら教えますけど。

39 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:04:33
>>38
自分でもちょっと無理あるなぁとは思いました・・・orz

それでは・・・・・えー名作、と呼ばれるもの……SFと青春もの、後ホラーで……
というのではどうでしょうか?

40 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/14(月) 22:27:47
>>39
 当然海外現代、って括りの中ででしょ?

 地域性はどうでもいの?

41 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:33:48
ジョン・ファウルズにいかれてしまった者です。
コレクター、魔術師ときて今マゴットを読み始めたところ。
SFや擬似歴史、作りこんだ虚構などに興味があります。
お勧めの作家や作品などあれば教えてください。
できればSF、ミステリといったジャンル作家としてまず括られる作家よりも
文学の系譜に位置づけられている人を教えてくれると嬉しいです。
(普段はそういったものを多く読んでいるので)


42 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:34:06
不躾ですが、海外の作家の探している本があるのですが、
このスレでいいですかね?海外文学って言っても小学校の時の推薦図書なんですが。


43 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:49:04
連投ですみません。
探している本の内容は、
「少女が列車に飛び込み自殺をしたんだけど、片手片足の状態で助かってしまい
それからも病室で自殺を試みる」って感じの内容でした。

20年くらい前、小学校の推薦図書で隣の生徒が買ったのを少し読ませてもらったのですが
最近になって思い出し、探していました。

確か、海外の作者だったと思うのですが、ご存知の方がいましたらお願い致します。


44 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 02:31:03
>>43
小学校の推薦図書だったらこちらで聞いたほうがいいかも

あの本のタイトル教えて!@児童書板 7冊目
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1151942939/

45 :我輩は名無しである:2006/08/15(火) 14:07:49
オレは ここの スレ 
けっこう 好きなんだけど…

今日になって やっと
出てた

46 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 14:55:42
誰か暗号解読頼む

47 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 15:20:56
>>41
ファウルズってそういう括り? などと思いつつ、ジュリアン・グラック『シルトの岸辺』なぞ。

48 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 17:02:12
>>40
地域性は特に気にしません
お願いします

49 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 19:27:22
ヒトラーが獄中で書いた本の題名って何ですか?教えて下さい。

50 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/15(火) 19:55:37
 じゃ、ウィン・リョウワーリン(วินทร์ เลียววาริณ)さんの

 空劫の大河(平行線上の民主主義)
http://www.mekong.ne.jp/market/books.htm
 インモラル・アンリアル
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763123238/250-7450859-9767457?v=glance&n=465392

51 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/15(火) 20:01:19
>>50加筆。
 ウィキペディア原文資料。
http://th.wikipedia.org/wiki/%E0%B8%A7%E0%B8%B4%E0%B8%99%E0%B8%97%E0%B8%A3%E0%B9%8C_%E0%B9%80%E0%B8%A5%E0%B8%B5%E0%B8%A2%E0%B8%A7%E0%B8%A7%E0%B8%B2%E0%B8%A3%E0%B8%B4%E0%B8%93

52 :幼女たんと森栖:2006/08/15(火) 21:51:01
まぁ俺は豊崎の謂いを借りれば海外文学に含まれえる作家らしいから、俺の作品でも読めよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

53 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:31:55
>>47
ありがとうございます。
グラックは興味を持っていたけど手を出せないでいました。
これを機に読んでみます。

>ファウルズってそういう括り?
ジャンル作家ではないが奇想の要素をたっぷりと含んでいる、
という意味で書きました。
わかりづらくてすみません。


54 :我輩は名無しである:2006/08/16(水) 10:01:54
45を解読

わたしはここのスレッドが結構好きである。
今日になって久しぶりに、ここのスレッドが立っていた。

って、ところでしょうね。

55 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 10:29:16
>>53

ありがちだが、ピンチョン、エーコ

56 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 18:32:55
最近いわゆる海外文学を読む(それも翻訳で)読んで、内容について云々論じる奴って馬鹿なのではないかって思えてきた。

57 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/16(水) 18:43:20
>>56
 内容はいいんじゃね? 翻訳でも。

 文体は微妙だけど。翻訳なら。

58 :幼女狩人:2006/08/16(水) 18:44:08
やっぱストーリー重視だなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

59 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 18:53:18
>>56
どんな分野でも論じてる奴はバカ。気づくの遅い。

60 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 18:59:01
>>56
つか読んでる時点で馬鹿だよ。
気付こうよ。

61 :幼女狩人:2006/08/16(水) 19:04:52
豊崎だなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

62 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 19:09:50
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
  ↑
こういう飾りを付けないと書けないバカがいたな…まだ生きてたのか・…
 ↓
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


63 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 20:30:47
仮に「論じてる奴はバカ」「読んでる時点で馬鹿」だとして、ここは何をする板なんだ?
「ドストっていいよなぁ」とか「カラマ読んだ。マジで凄いと思う」とかを
書けばいいってこと?

64 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/16(水) 20:40:22
>>60
 そんな事言わないで下さいよう。訳しがいがないじゃないですかあ。
----
>>63
 いやそれは違う。あくまで海外現代のいい本をみんなに紹介すればいいんじゃないの?

 あくまでこのスレッドに限ってだけ土ね。


65 :60:2006/08/16(水) 21:33:07
>>63
いや、「みんなバカ」という前提に立てばつじつまは合う。大丈夫。

>>64
翻訳家なの?

66 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/16(水) 21:55:01
>>65 60様
 そうかも。仕事としてやってるから。

67 :60:2006/08/16(水) 22:24:52
>>66へええ、頭いいんだねえ。尊敬しちゃう。
ご本が一人でも多くの読者に可愛がられるよう祈ってます。

68 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/16(水) 22:34:50
>>67 60様
 あたま悪いっす。単語覚えられません。機械に頼ってます。

 でもありがとう。皆様に喜んでいただけるように仕事するよ。

69 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:04:18
>>63
論じてるだけの奴がバカだという話。


本読んだだけで捜査したこともない犯罪心理学者とか。
サッカーやったこともないサッカー記者とか。
小説の基礎もわからない文学部教授とか。
恋愛したこともない恋愛評論家とか。

70 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 04:01:39
>>69
ある専門的な行為をする人が論じられるかというとそうではなく、ただ自分の体験を語るだけになる。

それは論じているのではなく感想を述べているだけ。
論じることと行為することは全く別で、論じるには様々な行為を比較検討しながら抽象したり捨象したりすることが必要だ。

例えば恋愛カウンセラーならば、説得力を持たせるためにクライエントと同様のケースを大量に比較検討してから結論を言わなければならない。
カウンセラーの恋愛経験を一般的事実として述べられても困るでしょ?

71 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 04:32:15
>>70
逆ですね。
体験だけではプロになれない。
自分の体験を語るだけというのは、まさしく素人。あるいは女。

研究者や評論家が論拠にしているのは、所詮伝聞のデータや数字だと言うこと。

72 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 04:55:56
>>63
「ドストっていいよなぁ」とか「カラマ読んだ。マジで凄いと思う」なら、まだまともなほう。少なくとも、購入の参考にはなる。

ひどいのは、国内の新進作家などのスレ。読んでもいないのに伝聞や推測でよくわからん中傷。
出版されてる批評や研究書も五十歩百歩だからこの板を嗤えないけど。

73 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 06:01:19
海外作家は
想像力ストーリー性>文章力>>>>>論理、私的意見
で、国内は
論理性、日記的展開=文章力>>>>>>>>>>>>>>>>想像力
て感じがするのだが

74 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 06:03:26
ドストの影響も大きいしとにかく物語を書くって事に楽しみを感じているのか疑問だ

75 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 09:05:42
>>70
>>71
体験の客観化が文学でわ?
外に視座が持てないのに本書く人が多すぎるね、日本でわ

76 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 09:06:31
果ては、評論家、ジャーナリストでも体験だらだら書きか多いし

77 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 10:11:32
うむ

78 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 10:13:50
>>75
× でわ → ○ では

小学校で習うことです。

79 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 18:57:40
>>72がどんな研究書を読んだのか知りたいな。
バフチンとかも駄目なの?

80 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 19:04:39
マフフーズが亡くなったそうです。合掌。

81 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/31(木) 20:01:41
>>80
> マフフーズが亡くなったそうです。合掌。

 ええええっ。まだ読んでないのにい。

 この人、日本でよりタイでのほうが読まれてるかもしれない。翻訳たくさん出てるし。

 よまなくちゃあ。

82 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 10:25:59
ガルシア=マルケス「コレラ時代の愛」新潮社より10月刊行予定。
新潮社2ヶ月連続でマルケス本刊行。

83 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:24:56
>>41
奇想はいろいろ傾向があるので一概には言えないかもしれないが、イギリスの
ブッカー賞あたりはどうだろうか。
手始めにラシュディの『真夜中の子供たち』『悪魔の詩』。

ブッカー賞以外では、>>82にもあるように新刊の出るガルシア=マルケス『百年の孤独』
『族長の秋』『予告された殺人の記録』
少し軽めで簡単に入手できるアンジェラ・カーター、ジャネット・ウィンターソンは最近
「現代の神話」シリーズとして頻繁に刊行されているし、女性ならではの奇想がある。

アジアなら莫言。岩波からいろいろ出てるけど、ちょっとグロいかも。

84 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/09/05(火) 21:26:49
>>41様 そこでウィン・リョウワーリン>>50ですよ。

85 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 18:51:24
>>73>>75

日本は創造的な方だよ。

私的凡庸ネタが多いのは案外アメリカ文学。

86 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 02:17:30
2005年ブッカー賞の最終候補作(shortlist)が発表された。
ttp://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/5346256.stm
Kiran Desai, The Inheritance of Loss 4/1
Kate Grenville, The Secret River 11/2
M J Hyland, Carry Me Down 4/1
Hisham Matar, In the Country of Men 4/1
Edward St Aubyn, Mother's Milk 7/1
Sarah Waters, The Night Watch 6/4

数字はブックメイカー Ladbrokes のオッズ。本命はサラ・ウォーターズ。
確認できた限りでは邦訳があるのはサラ・ウォーターズ『半身』『荊の城』
(共に創元推理文庫)、キラン・デサイ『グアヴァ園は大騒ぎ』(新潮クレスト)

先月発表された一次候補作(longlist)の中にはピーター・ケアリー、
ナディン・ゴーディマーの名前もあったが脱落。受賞作の発表は10月10日。

87 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 19:03:45
そっかー

88 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 11:34:38
こうやってみると、ほとんどわからない作家ばかりだな。
去年出版された「ブッカーリーダー」の候補作みても半分くらいしか
わからない。まあ、半分もわかればいい方かな。

89 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 18:01:28
前スレで紹介したが、NYタイムズが文学関係者にアンケートを行って過去
25年間で最も優れたアメリカのフィクションは何かを尋ね、5月にその結果を
発表した。一位はトニ・モリスン「ビラヴド」だった。
http://www.nytimes.com/ref/books/fiction-25-years.html

で、このほどオブザーヴァー誌が英国・アイルランド・英連邦の作家を対象と
して同じように1980から2005年までのベストをアンケートした。
http://observer.guardian.co.uk/print/0,,329595606-102280,00.html
1位:J・M・クッツェー「恥辱」
2位:マーティン・エイミス Money
3位:アントニイ・バージェス Earthly Powers、イアン・マキューアン「贖罪」、
   ペネロピ・フィッツジェラルド The Blue Flower、カズオ・イシグロ
   「充たされざる者」、サルマン・ラシュディ「真夜中の子供たち」
8位:カズオ・イシグロ「日の名残り」、ジョン・マクガハン(マッギャハン)
   Amongst Women と That They May Face the Rising Sun

三作品以上がリストに挙がっているのはクッツェー(「恥辱」「夷狄を待ちながら」
「ペテルブルグの文豪」 Age of Iron)、イシグロ(「充たされざる者」「日の名残り」
「わたしを離さないで」)、マキューアン(「贖罪」「異邦人たちの慰め」「愛の続き」)。

記事の最後にアンケートに答えた120人の名前が載っている。自分に投票した
やつが一人いたそうだ。

90 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 16:20:18
2006年ブッカー賞はキラン・デサイ"The Inheritance of Loss"
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/6038418.stm

キラン・デサイはインド系の35歳。女性としては最年少の受賞。
『グアヴァ園は大騒ぎ』(新潮クレスト)に続く二作目での快挙。
母親のAnita Desai も作家でブッカー賞に三度ノミネートされていた。
他の候補者は >>86

91 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 16:51:51
2006年全米図書賞候補
ttp://www.nationalbook.org/
Mark Z. Danielewski, Only Revolutions
Ken Kalfus, A Disorder Peculiar to the Country
Richard Powers, The Echo Maker
Dana Spiotta, Eat the Document
Jess Walter, The Zero

見つかった限りで邦訳はマーク・Z. ダニエレブスキー 「紙葉の家」
リチャード パワーズ「舞踏会へ向かう三人の農夫 」「ガラテイア2.2」
ジェス ウォルター 「血の奔流」。受賞作の発表は11月15日。

92 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:03:49
パムクの本はもうちょっと安く手に入るようになったりしないだろうか。
しないだろうな。

93 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:14:39
ブッカー賞を後援しているマン・グループがアジアの24カ国を対象にした
文学賞を新たに設ける。最初の受賞者は来年秋に発表。賞金一万ドル。
http://www.cbc.ca/arts/story/2006/10/18/asian-booker.html

無名の作家が脚光を浴びるきっかけになればと思うが春樹とかが獲ったらちょっとイヤン。

94 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2006/10/21(土) 04:18:24
>>93
 チャート・コープチッティ、アーチン・パンジャパンさんなんか邦訳増えると楽しいかなあとかおもうですよ。
その賞をきっかけに。他の国はよく知らないけど。


95 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 12:23:19
全米図書賞はリチャード・パワーズ"The Echo Maker"

96 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 14:17:07
そういや黄金虫はまだかいな?

97 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 16:32:31
ミシェル・ウエルベックっておもしろい?


98 :我輩は名無しである:2006/11/23(木) 10:56:48
>>92

パムクはバカ高くはないよ

それ相応ってとこ

99 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 12:09:20
>>98
同意。『雪』買ったばかりだ。3200円。
今年3月30日第1刷で11月13日第8刷になっている。
売れているのはいいことだな。

発行元の藤原書店て石牟礼道子全集なんかも手がけているだろ。
地味だが良い仕事をしている出版社。いまどき珍しい。
パムクで潤っていつまでも良い本出してほしい


100 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 13:29:23
>99
ノーベル賞で「わたしの名は紅」も再脚光

来年「イスタンブル」が出るらしい

101 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 05:48:37
ウエルベックスレ見つけたけど、自演スレくさいから貼るのやめた

102 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:34:31
ボフミル・フラバルの「あまりにも騒がしい孤独」が翻訳されるようです。
こういうマイナーな作家の作品を読むのが一番うれしい瞬間ですね。

103 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 15:47:19
>>102
それ、だれ?

104 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 02:04:32
松籟社の東ヨーロッパ小説シリーズ「東欧の想像力」第1回配本で
ダニロ・キシュの『砂時計』も翻訳されるそうだね。
第2回配本がフラバルの『あまりにも騒がしい孤独』。

105 ::2006/12/09(土) 22:25:06
>ダニロ・キシュの『砂時計』
のぞいてみてよかった。これはいい情報を得たなあ。
ダニロ・キシュは1冊読んだだけだけど、
もっと読んでみたいと思ってた。

106 ::2006/12/10(日) 23:57:25
本棚をみてみたらダニロ・キシュの本が2冊あった。
なんたるお粗末な記憶力。。。
『死者の百科事典』のほかに『若き日の哀しみ』も読んでたんだけど、
どうも『若き日の哀しみ』は読後感の印象がうすかった。。。

しかし、松籟社の「東欧の想像力」シリーズは間隔の空きが心配。

107 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 16:17:36
砂時計
ここにも入っているね
ttp://www.sunlifes.com/library/

108 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 22:06:02
補足。
http://www.sunlifes.com/library/list/ta_8.htm

109 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 23:33:50
結構評価高そうね。

110 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 14:04:18
ジュリアン・バーンズ『イングランド・イングランド』(1998)がついに出たよ♪
ブッカー賞最終候補作の一つだったみたいだけど、
この年は確か、イアン・マキューアンの『アムステルダム』が受賞したような…
個人的には、イアン・マキューアンには『贖罪』でとらせてあげて、
ジュリアン・バーンズにブッカー賞あげて欲しかったな〜。

111 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 16:32:23
バーンズなんてどうでもいいだろ

112 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 16:34:57
マジでどうでもいいと思う

113 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 16:56:52
マキューアンこそ糞

114 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 10:10:02
ディドロの『運命論者ジャック』、新訳なかなかいいぞ。

115 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 09:10:08
文庫化されたらもっと良かった

116 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 14:54:53
>>114
欲しいけど結構高いね

117 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 19:39:45
>>114
野暮だが、メタフィジカルだからこそ、このスレに?

118 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 10:15:42
トマス・ピンチョンの"Against The Day"(2006)
リチャード・パワーズの"The Echo Maker"(2006)


          ☆ チン     マチクタビレタ〜
                         マチクタビレタ〜
        ☆ チン  〃  Λ_Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・) <まだぁ〜?
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119 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 16:13:16
J.M.クッツェーの"Slaw Man"(2005)
イアン・マキューアンの"Saturday"(2005)


          ☆ チン     マチクタビレタ〜
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120 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 19:29:08
マキューアンはいらない

121 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 18:04:05
黄金虫まだか

122 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 18:21:36
クッツェーもたいしたことない。

123 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 22:28:22
ジュンパ・ラヒリの「その名にちなんで」読了。
嫉妬心に苦しみました。だって後半は、出てくる人物皆インテリだから。
なんなんだ、この世界は。こんな俺、小説読む資格ないのか・・・

124 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 23:14:48
リチャード・パワーズの"The Gold Bug Variations"(1991)


          ☆ チン     マチクタビレタ〜
                         マチクタビレタ〜
        ☆ チン  〃  Λ_Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・) <若島さん、まだぁ〜?
             \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
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125 ::2007/01/25(木) 01:07:58
タイトルはベケットを髣髴とさせるところがある
クッツェーのWaiting for the Barbariansを読んだとき
ブッツァーティの『ある愛』にあまりにも設定が似ていて驚いたっけ。

ピンチョン、パワーズを待ちながら、は同意。

126 ::2007/01/25(木) 01:13:34
失礼。上記でミステイク。
ブッツァーティの『タタール人の砂漠』でした。

127 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 10:47:50
そういえば、イタリアものが最近ないな

128 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 22:42:22
エーコ、タブッキのあと?

129 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 12:44:17
ステファノ・ベンニなんてどう?

130 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 12:53:09
スパゲッティ・ペンネ?

131 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 23:23:48
ベンニは読んだことないよ

132 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 23:29:41
「聖女チェレステ団の悪童」が集英社から翻訳されていたはず。

133 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 00:03:30
表紙からして格好良かったので、即買ったなあ。
おもしろかったよ。

134 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 00:22:55
訳者の中嶋浩郎って人はいろいろ本も書いてるね。

135 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 12:33:04
この人の書いた「バオル」って本のあらすじを読んだけど、とても面白そう
だったよ。

136 :KEMANAI:2007/02/07(水) 21:34:21
クーヴァーの「公開火刑」はどうなってんだ?

137 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 22:23:10
NHKスペシャル大化改新 隠された真相 〜飛鳥発掘調査報告〜  
まとめ

・蘇我氏は半島からの渡来人で日本人に文明を授け、中国との親善友好に努めた。
・蘇我蝦夷は朝鮮半島を参考に近代的都市建設を行った。
・大化の改新は中大兄皇子、中臣鎌足等反動主義者が起した反動クーデター
・日本書紀は中国人が執筆した。後に日本人執筆者が付け足した。
・日本人執筆者はテンジテンノウ一派で日本と天皇家を美化するため歴史捏造を行った。
・白村江の戦いに於ける日本の軍船を遥昔の古墳時代の埴輪の船をCG化。
遣唐使船のような大型船は日本には無かった事にしてしまう出鱈目ぶり。
反対に唐の軍船は存在するはずも無い巨大軍船にデッチ上げ。

史実に反し、印象操作と捏造CGを駆使して、中華>日本 、の図式を捏造。


138 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 16:54:24
まだ見ぬ未邦訳書を求めて

139 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/02/16(金) 00:21:02
ピノキオ・イン・ヴェニスも読みたいねえ。

140 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 23:43:24
黄金虫協奏曲どうなってんの?

141 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 17:45:44
>>140
変奏曲ね。まだ時間かかりそう…

142 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 00:09:22
メイスンとディクスンはどんな具合で?

143 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 00:41:35
>>142
柴田元幸が翻訳権を取ったらしいけど、いつ出ることやら

144 :我輩は名無しである:2007/02/26(月) 17:22:59
ダニロ・キシュ『砂時計』、ジュンク堂でGET

145 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 22:58:53
同じく『砂時計』だいぶ前に池袋リブロでGET
ジュンクは平積み本のならべ方がダサすぎるよ

146 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 20:20:38
ハリー・ムリシュ『天国の発見』って読んだ方いますか?
古本屋で上下巻揃いで2600円で売られていたので
気になっています。


147 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 20:49:15
即買うべし!本自体面白いが、この作家そのうちノーベル賞とるので、
その時には絶版になっている本書は高値で取引されること間違いない。

148 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 21:41:54
ノーベル賞とったら、復刊するよ

149 :146:2007/03/05(月) 17:56:27
>>147
今日、さっそく買ってきたよ。
2680円なり。定価で買うと上下巻でジャスト6000円なので
安く買えたと思う。
1100ページを超えるボリュームなので
長く楽しめそうです。

150 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/03/16(金) 00:37:02
144、145に続いてダニロ・キシュ『砂時計』購入。
しかしこの装丁はかなりダサイと思った。
値段は良心的だけど。

151 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 20:26:27
ローレンス・ダレル「アレクサンドリア四重奏」復刊でございます。

152 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 16:48:48
>>142
原書もデカイね

153 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 17:21:21
ロートの新刊読まれたかたいますか

154 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 10:16:05
ラデツキーの新訳か?
佐藤亜紀タソがよく読み込んでいるというもっぱらのうわさ

155 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/03/27(火) 01:00:03
キシュ『砂時計』読んでるけど、結構難解。。。

156 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 17:28:37
>>151
改訳復刊だな。高松氏はもう80近いはずだが。凄い。
名訳なのに40年かそれ以上?ぶりに改訳する気骨、翻訳者魂。

A「バルタザール」は5月刊行予定だな。
初訳とどこがどう変わるか…



157 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 02:05:47
>>89 のこの25年間で最も優れた小説アンケートのスペイン語版が行われた。
80人の作家や批評家がベスト100を選び出しているらしい。
http://www.semana.com/wf_InfoArticulo.aspx?idArt=101793
チリ英字紙の記事
http://www.tcgnews.com/santiagotimes/index.php?nav=story&story_id=13334&topic_id=15

一位はガルシア=マルケス「コレラ時代の愛」。二位にバルガス=リョサの未訳作品
La fiesta del Chivo (英訳題The Feast of the Goat)。Roberto Bolan~o というチリの
作家が3位と4位に入っている。以下25位以内に気づいた限りで日本語訳がある作品は
6.ハビエル・マリアス「白い心臓」
8.トマス・エロイ・マルティネス「サンタ・エビータ」
15.ゴイティソーロ「戦いの後の光景」
16.エドゥアルド・メンドサ「奇蹟の都市」
23.プイグ「南国に日は落ちて」
スペイン語わからないので間違いや脱落とかあればフォローよろしく。

158 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 09:20:33
南米多杉。当り前だけどw
ところでRoberto Bolaño って何者?

159 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 02:53:55
>>156
『バルタザール』の旧訳をもっている。
新訳が出る前に売るべきか・・・現在古書価格は高めだが…

160 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 17:53:50
144 だけど、確かにキッシュは難解だね。

あと、あの表紙のセンスの悪さ、どうにかならないかなあ?


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