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【スガって】さすがぁ♪ 糸圭秀実 8【いいよなぁ】

1 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 11:40:24
【 すが秀実 @ Wikipedia 】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%81%8C%E7%A7%80%E5%AE%9F
> 絓秀実(すが ひでみ 1949年-)は文芸評論家。新潟県出身。
> 新潟県立長岡高等学校卒業。学習院大学文学部哲学科中退。
> 「日本読書新聞」編集長、日本ジャーナリスト専門学校専任講師を経て、
> 2002年より近畿大学国際人文科学研究所教授。
> 本名は菅秀実。菅孝行と差別化するため苗字の表記を絓としたが、
> 筒井康隆・呉智英などから、鮭(シャケ)などと揶揄的に呼ばれることにもなった。
> 「絓[糸圭 U+7d53]」がJIS X 0208内に無い外字になるのでウェブでは仮名表記が多い。

【 「絓」の書き方 】
絓 - 「絓」(半角英数字・カギ括弧なし)と書いて投稿する。
絓 - 「絓」(半角英数字・カギ括弧なし)と書いて投稿する。
絓 - 「絓」(機種依存文字・カギ括弧なし)と直接と書いて投稿する。

過去スレ・関連スレなどは >>2-5 の辺りにあります。

2 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 11:42:05
● 過去スレ
[01] http://makimo.to/2ch/book3_book/1050/1050548610.html
[02] http://makimo.to/2ch/book3_book/1085/1085068602.html
[03] http://makimo.to/2ch/book3_book/1101/1101121714.html
[04] http://makimo.to/2ch/book3_book/1107/1107310385.html
[05] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1110478501/
[06] http://makimo.to/2ch/book3_book/1127/1127060945.html
[07] http://makimo.to/2ch/book3_book/1144/1144320777.html

http://makimo.to/2ch/index.html で見つかります。)

3 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 11:42:58
● 関連スレ
すが秀実の最高傑作は?
http://book.2ch.net/book/kako/982/982237465.html
文芸時評家スガ秀実¥総合スレ¥
http://book.2ch.net/book/kako/1033/10338/1033821890.html
スガ秀実が産経新聞「遮断機」で2ちゃんねる論
http://makimo.to/2ch/book_book/1016/1016997304.html
【戦争が遺したもの】スガ秀実【の記述について】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1082392229/

● スガ秀実 @ Amazon.co.jp
http://tinyurl.com/lhz9c

4 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 11:46:02

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
   この新スレは未稼動です。
    稼動中の前スレは

【ナイスガイ】糸圭秀実その七【ですが何か?】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144320777/l50

    書き込みは上記へドゾー( ゚д゚)ノ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


5 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 12:27:08
>>1 荒しを呼ぶタイトルをつけるなよ。削除依頼出して、立て直したら?

6 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 18:16:34
はい

7 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 19:12:43
新スレおめでとうございます。

8 :犬彦:2006/08/06(日) 22:42:18
>>7
どうもありがとう。

9 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 14:07:02
おめー

10 :犬彦:2006/08/07(月) 14:53:45
>>9

11 :犬彦:2006/08/07(月) 14:57:42
>>9
いやー、どうもありがとう。

先程は急に芳川泰久からもお祝いの電話が掛かってきたもんで失礼しました。

12 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 15:08:36
よもたん!?

13 :犬彦:2006/08/07(月) 15:19:16
>>12
ええ。何か?

14 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 15:21:25
あたしよもたんのファン
きもかわいい!

15 :犬彦:2006/08/07(月) 15:38:07
>>14
・・・・・。

16 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 16:48:56
糸圭タソは本当にこのスレを見てるんですか?

17 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 20:02:24
青木孝平っていいよなぁ

18 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:00:11
糸圭タソ見てるー?

19 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:04:29

                   /   ノノ ノノノ ヾヽ、ヽ
               /   ノj `      ´ i |
               i    {   ` , ,-,、´  i | 
              {    i     )-―-'(  i |
                 ヽ   i     ⌒   } |_,,,. -‐- 、  
              __)), ,ノ人   、_,  ノ''"´   ,      \ 
                /       ` ー--,. '´   . : :`(      ゝ、

20 :真実の糸圭:2006/08/08(火) 22:21:40
>>18
安心しろ、見てるぞ。
オレのファンが大勢いるので嬉しいぞ。

21 :犬彦:2006/08/08(火) 22:25:26
>>20
このスレをうまく回そうと奮闘している俺の努力は無視するの??

22 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 22:49:52
糞スレになったもんだな。

23 :犬彦:2006/08/08(火) 23:48:14
>>22
あーその気持ち、よくわかる。
お前らまともに糸圭の話もできないのかよ!?

24 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 11:25:13
>>18
禿己が見てるよ

25 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 01:52:18
スガだって禿げてるだろ!

26 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 12:31:51
まぁまぁすこし落ち着いてくださいよ綿禿さんw

27 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 12:42:02
>>22
doui.
著作内容に関しては何も書けない程度の低いヤシが一匹板に粘着している。
必死でスレに混ぜてもらおうと画策する時に
顔とかハゲとか体躯とか
くだらないミーハー糞レスを書き込む。どのスレでも同じ手口… w

28 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 12:53:11
>>27
doui.
著作内容に関しては何も書けない程度の低いヤシが一匹板に粘着している。
必死でスレに混ぜてもらおうと画策する時に
盗作とかババアとか自演とか
くだらない妄想糞レスを書き込む。どのスレでも同じ手口… w

29 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 12:59:40
てか一人でバレバレ自演の佐藤亜紀粘着繰り返してる人物って一体何者!?

30 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 13:15:15
>>28-29 が自演の板粘着アラシ盗作ラノベ佐藤亜紀だから。無視で

31 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 13:20:03
佐藤本人が板粘着自演…なんて妄想は・・・病気ででも無ければわいてこんw
ケッサクな狂人だな

32 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:40:31
「自演荒らしのラノベ婆」とかいう妄想なんか誰も信じてないのにw
アンチ佐藤スレでひとりでバレバレ自演やってるの、マジ失笑にも値しねーけどw
あらゆる文学板に出没して「ばあさんw」とかキチガイ書き込みして
一体何が楽しいの???w

33 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:05:39
あ?

34 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:40:50
>>33
どうした?ラノベ婆さんw
ついにことば

35 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:41:31
>>33
どうした?ラノベ婆さんw
ついに言葉まで失ったか、哀れだなww

36 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 04:26:28
>>35
よう、文学板を荒らしまくる盗作ラノベ婆さんw
一度書き込みに失敗したみたいだな、年寄りの冷や水はみっともないぜ??w

37 :革マル派の指導者、黒田寛一元議長死去:2006/08/11(金) 05:00:46
 過激派「革マル派」の最高指導者だった黒田寛一(ひろかず)元議長(78)が今年6月下旬、
埼玉県内の病院で死亡していたことが、関係者の話でわかった。

 黒田元議長は63年、日本革命的共産主義者同盟(革共同)が分裂して革マル派が結成
された時から最高幹部で議長を務めていた。

 同派の理論的指導者として長く著述活動を続けたが、「目が不自由で病気がち」などと
され、公の場に姿を見せることはなかったという。96年の政治集会で議長を退くことが表明
されたが、一般にはその動静はほとんど知られていなかった。

 公安当局によると、その後も最高幹部として組織を指揮し、メンバーにとっては絶対的な
存在だったとされる。


38 :家出猫:2006/08/11(金) 08:48:54
靖国になんで行きたがるかはっきりした答を出してませんでしたね

どうなんですか

39 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 13:26:43
糸圭タソ、どうなんスカ?

40 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 18:21:24
平野っていいよなぁ

41 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 19:26:58
青木氏の『コミュニタ』の 価値形態論はどう評価しますか?
それから降旗退官記念の『市場経済と共同体』は読みましたか?
降旗と青木が根本的対立を始めたみたいだけど、どのように評価しますか?

42 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 21:56:01
糸圭タソはワセダとかカクマルとかチューカクとか世界革命しか興味ないよ。

43 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 03:35:10
絓っていいよなぁ

44 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 19:07:20
平野っていいよなぁ

45 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 18:30:02
鮭の海岸物語

46 :10月近刊:2006/08/29(火) 10:44:53
『1968年』(ちくま新書)糸圭秀実

47 :スガスレ向上委員会:2006/08/30(水) 21:49:35
>>46
マジか?いいねw

でも筑摩にあわせて、中途半端な内容だったら、どうしよう
筑摩にあわせて高度な内容を期待する

48 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:56:43
マジですごいと思う

49 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 22:36:10
壮大な釣りにすぎない。

50 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 15:33:35
釣りじゃなくてスガほどのバカ見たことも聞いたこともないんですが。
話している内容も書いている内容も余裕でクソ以下だろう。
文章も下手だし、本も全く読んでない。
語学も全く出来ないし、つまり言ってることは全部他人のパクリとイデオロギーと一般常識。
せいぜい学習院あたりの学部生レベルのノリ。


51 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 16:43:23
お前ほどのバカも初めて見たよ。

52 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 20:21:11
あの世代では一番頭いいと思う

53 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 20:38:41
スカ褒めるヤツって何読んでるの?


54 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 20:42:59
ゴー宣レベル

55 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 20:48:05
アタマ極めて悪いシンパに支えられているスカってある意味幸せだな。

56 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 21:36:51
すがけなす奴って何読んでんの?

57 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 02:16:22
俺はスガをそこそこ熱心に読んできたつもりだが、>>50のようなことを思ったことがなくはない。
スガは本をかなり読んでいるはずだけど、

>言ってることは全部他人のパクリとイデオロギーと一般常識。

という感想が出てくるのは、ちょっと分かるんだよな。
ほんとは疎外論的な姿勢でやっていくのが一番性にあっているのに、
本人が無理やりそれを否定しようとして中途半端な批評に終始しているということかなぁ。

58 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 02:43:32
批評というよりレビューなんだと思う
書評家に徹していれば一流だったかも

59 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 10:00:59
>>57
スガは、疎外論批判をしているけど、ラカンやジジェクに凝った事でもわかるけど、
疎外論を無理やり否定してはいない。むしろ、疎外論は最強である、だからこそ(にもかかわらず?)
・・・ってことじゃない?それは一貫している。スガは結構シニカルだと思う。だから、スガからある種の必死さ?
を読み取るひとがいるとしたら間違えだ。

あと、注目しているところも、例えパクリだとしても結構世界的な文脈で
話そうとしていて、私は好感が持てる。68年を考えようとしているのを始めとして、
古くは、ハイデガーとルカーチやヘーゲルを、コジェーヴなんかを経由しながら
関連付けようとか。広松とアルチュセールとか・・・日本だけで通用しそうな
文脈よりは、外を見ている(例え語学が堪能でなくともw)。

あと、スガは映画や演劇でもコメントできるしね。それとレビューなんて言う人もいるけど、
スガが評価できるのは、ジャーナリスティックな着目点だよね。国文学研究者
なんかが注目しないようなところを論じる。あるいは、利権上触れないところを
暴いている。スガの文芸批評のおもしろいところだと思う。

ただ、今の不満は、最近まとまったのを書いていないこと。老いるには、早過ぎないか?

60 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 10:04:35
>利権上触れないところを
>暴いている
こういうのはどんどんやってもらいたいところだ。

61 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 12:25:10
二流の青二才に徹してもらいたい。

62 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 15:12:51
>>61
それ島田雅彦じゃん

63 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 03:55:57
>>59
だからレビューなんじゃないか。
ジャーナリスティックな着眼点を生かせるのは。


64 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 21:58:25
島田は青二才でもなんでもないから

65 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 22:45:14
大衆教育批判序説

66 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 07:57:20
迷った時の安吾のように
今こそ語学をやるのだスガよ!!

67 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 15:30:44
スガっていいよなぁ

68 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 15:40:06
スガって
青木孝平って
東大現代インチキ保守マル研って

いいよなぁ

マジ「スガスガしい国 日本」に必要とされる「人財」だと思う 
NAM再チャレンジの必要無し

69 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 14:56:58
なんでシャケのスレがあるの?

70 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 16:08:24
本人または側近がスレ立てしたこともあるみたいよ

71 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:14:02
今日発売?

72 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:32:44
スガって ?

73 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 13:15:56
>>46
>>46
>>46

74 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 18:24:08
スガサダムフセイン


75 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 21:16:50
もどりジャケ

76 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 01:20:29
俗情との結託

77 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 08:18:56
シャケのくせに
大西巨人のトラの威を借りちゃいかん

78 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 08:22:27
すがの赤塚不二夫論例によって強引だなw

79 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 12:31:56
新書買った奴はいねぇのかよ

80 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 14:25:26
> 二松学舎大学近代文学ゼミナールAではサブゼミ(理論書講読)の特別版
>として、文芸評論家の絓秀実さん、音楽家の花咲政之輔さんを
>お招きして、お二人の編著『ネオリベ化する公共圏――壊滅する大学・市民社会
>からの自律』(明石書店、2006年4月30日)の読書会を行います。2005年12月に
>起こった早稲田大学でのビラまき逮捕事件をめぐり、ネオリベラリズムの浸透
>の中、自治空間であることを放棄しつつある大学の現状と今後とを討議します。
>当日は、絓さんの新著『1968年』(ちくま新書、2006年10月10日)も
>取り上げ、より広い視野から問題を検討する予定です。
>
>ゲスト:絓秀実、花咲政之輔
>
>日時:11月11日(土)13時半〜16時半
>
>場所:二松学舎大学九段キャンパス6階608教室
>
>(九段キャンパスの場所については、以下のサイトをご参照ください)
> http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm
>
>参加費などはありません。事前申し込みは不要です。どなたでも参加していただけますので、興味のある方は、ぜひお越しください。

81 :スガスレ向上委員会:2006/10/10(火) 00:53:16
出たね!

まあ、感想できる段階じゃないけど、「革あ革」と、かなり違うね

82 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 01:24:49
うむ

前作の構造とチカラよりだいぶ読みやすい

83 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 02:04:54
これは長く売れ続ける良書だよ

84 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 02:20:42
60歳にしてフリーター生活卒業ですね

85 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 03:50:27
 『砂のペルソナ』書いてることだし、この際スガが『花田清輝アンソロジー』みたいの編集して、今や中々読めない埴谷や吉本との花田の論争文とか入れてくれたら面白いんだがな。やってほしいな。

86 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 10:01:00
シャケは人のふんどしで相撲をとるのが好きだよね

87 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 17:51:04
近大で『レフトアローン』の上映会するらしいよ

88 :『LEFT ALONE』上映委員:2006/10/13(金) 01:54:20
11月3日、近畿大学の学園祭で映画『LEFT ALONE』を上映します。
午前中に本編を30分にまとめたものを、午後から本編を上映します。
上映後、文芸批評家の糸圭秀美、中島一夫による対談があります。
広い教室も確保できているので、ぜひご参加下さい。

89 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 08:12:10
レトロアローンか?

90 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 19:57:23
スガってかならず歌詞に「ぼくら」って書いてしまう人のことだっけ?


91 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 23:56:31
わざわざ近大まで誰が「レフトアローン」なんか見に行くんだよ。
見る価値あるのなんかオープニングのスガが踊ってるところくらいだろ

92 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 17:06:00
否。見る価値あるのは、西部邁の「〜だな、〜なんだな」の連発だけです。
キャラ助詞ってか。

93 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 20:22:47
え!『LEFT ALONE』みにいかないの?もったいないでしょ。


94 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:12:40
関東だから近大は無関係

95 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:18:26
新著でたのに盛り上がんないな

96 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:23:53
批評空間みたいな雑誌がないのが痛い

97 :『LEFT ALONE』上映委員会:2006/10/17(火) 21:38:08
11月3日、近畿大学の学園祭で映画『LEFT ALONE』を上映します。
午前中に本編を30分にまとめたものを、午後から本編を上映します。
上映後、文芸批評家の糸圭秀美、中島一夫による対談があります。
広い教室も確保できているので、ぜひご参加下さい。




98 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 02:38:57
久々にここに来た。新書面白いよ。スガやるじゃん。

>>97
ウェブカメラ仕込んで対談だけでもネット中継してくれ。

99 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:10:20
シャケも自分で書き込むようになったらお仕舞いだな

100 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:23:10
革あ革とどう違うの?


101 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 01:05:13
文章がより荒れています。
おそらく糸圭氏はいま、文芸批評家から別の何者かに変貌する過程にあるのでしょう。

102 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 06:53:48
ネオリベ化する鮭秀実

103 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 09:34:38
エロ雑誌の埋め草にへんなテツガク的文章みたいなのが書いてあったりするけど
シャケってそういうの似合うよね

104 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 10:50:23
あくまで「テツガク的」であって哲学の要素が微塵もないのが似合うよな、ていうか鮭の宿命だよな

105 :『LEFT ALONE』上映委員会:2006/10/19(木) 22:09:17
11月3日、近畿大学の学園祭で映画『LEFT ALONE』を上映します。
午前11時30分から映画を30分にまとめたものを、午後1時30分から本編を上映します。
上映後、文芸批評家の糸圭秀美、中島一夫による対談があります。
広い教室も確保できているので、ぜひご参加下さい。


106 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:24:48
ごっつぁんです

ていうか
相撲部の人がなんでシャケの上映会やるんですか

107 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 23:25:53
また内輪の話ですか

108 :スガスレ向上委員会:2006/10/23(月) 01:23:48
今回の新著は、かなり方向転換がなされてると思う
スガが批判してた対象が両義的に記述されてる

問題作だね

109 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 01:26:15
読んでくれる人がヒトケタ行けば

シャケ的にはベストセラーだね

110 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 07:45:28
シンポジュウムで監督の井土紀州が鎌田哲哉に「これを沖縄で上映できる
か」と言われて、回答をスルーしたが、彼にとって運動が知識でしかない
なら、これから作られる映画も上映は不能、状況に切迫することもないと
思う。同じことはスガ秀美にも言える。

111 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 07:55:19
実際に運動されてはたまらん。知識で沢山だ。

112 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 08:18:42
こんどのすがの新書では、沖縄問題にも触れているが、どうなの?


113 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 08:43:00
観光気分で触れられても困る。

114 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 08:46:17
運動気分でも困る。観光でたくさんだ。

115 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 09:49:55
<<110
「履歴詐称常習者」平井玄

116 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 12:50:47
スガが沖縄問題を真剣にやるわけないw
飯の種。他者ナンちゃら不在は自明である。
例の映画も本土でも通用しないんやから
鎌田のは愚問

117 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 20:51:52
>>105
そんな大雑把な情報じゃ当日現地に行っても途方に暮れてしまうよ。
もっとkwsk!

118 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 04:10:31
http://poetic-effects.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_3208.html
1968年
スガ[糸+圭]秀実
筑摩書房
2006/10

1968年は革命だったのか?世界資本主義システムの完成が今日的状況を完成させているのだから、長期的な構造転換を短期的な革命として捉えるのはどうかと思うが。


119 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:07:53
>>105の実行主体は不誠実無責任と断定して不参加決定。

120 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 20:19:49
新書かよ! 堕ちたな、糸圭!

今から買いに行くぞ。

121 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 20:49:36
柄谷が企画してたという日本の批評家をまとめて海外に紹介するという仕事、
糸圭が替わりにやらないかなー。
海外に紹介するのが無理でも、
岩波辺りからシリーズでまとめて解説付きで出して欲しい。
糸圭の一番良い仕事の内のひとつは、文芸批評家論(『複製の廃虚』、『探偵のクリティック』等)だからな。
68論を語るのも良いが、1930年代についても再考して欲しい。

122 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 01:39:14
『1968年』、途中で飽きてきたよ。

『革あ革』同様のクロニクルじゃん。その補遺みたいなもん。

123 :スガスレ向上委員会:2006/11/05(日) 20:39:00
>>122
そうかな? クロニクルだってのは同意するけど
かつて馬鹿にしてた市民運動に対しての態度が変わってるんじゃないのか?

124 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 23:10:43
クロニクルしか書けないという自覚は本人にもあるだろうよ


125 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 10:38:28
まったく違うという稲葉評も。

http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/

126 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 10:50:43
これか。
http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20061104/p2
>本書は「反帝反スタ」であったはずの新左翼や市民派の根底にあった
>ある不気味なものを、もっと具体的に抉り出している。

ある不気味なもの……ってなあに? 知ってる人、ハッキリ言って頂戴。

127 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 11:50:13
稲葉が新左翼嫌いだから、こっちを評価してるんだろ
内ゲバ体質を叩けば良しとか、そんな発想。


128 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 12:17:48
昔、GS神国/日本ってあったなそういえば

129 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 12:18:54
あれは八幡書店絡み

130 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 22:29:50
自分なりの読みを提示してほしいな。

もっとも俺は読む気が失せているが。

131 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 03:56:36
>>126
>ある不気味なもの……ってなあに? 知ってる人、ハッキリ言って頂戴。

フマとかピエとかじゃねーのwww

132 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 06:46:48
>>131
目の覚めるような鋭い意見だな。 wwwwww

133 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 21:12:27
糸圭秀実
http://www.youtube.com/watch?v=zaZb-eqR800

134 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 14:09:42
糸圭サダムフセイン「な〜はっはっは、な〜はっはっは」
(旧『ゴー宣』)

135 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 15:13:15
『1968年』短いってこともあるけど、普通に面白かった。
厨先生が書いてる「民主と愛国」批判や
内ゲバの論理の分析もそうだけど、
山口健二と三島との関わり、中野重治「村の家」読解、
吉本「共同幻想論」批判なども(特に中野の「転向」解釈)、
いままで余り語られてない新鮮な切り口ではないかな。
少なくとも俺には「革あ革」より、説得的だったよ。

136 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 22:07:56
「革あ革」はスガの「アンチオイディプス」だろ。あのでたらめをでたらめと
して読めないようでは、駄目だと思うがな。

分りやすさは必要だが、やはり「革あ革」にはかなわない。

137 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 01:29:29
むしろ出鱈目を出鱈目として書けない絓秀実の文体に問題がないかね。
以前の、丸谷才一をポトラッチ理論で解いてみせた戯評(『「超」言葉狩り論争』収録?)なんかは良かったけどさ。
どうもラカンやジジェクを持ち出すと、冗談が冗談になってない。悪い冗談なんだよね。
鹿爪らしい顔つきの中に苦笑・微笑を読み取らせる、そんな文章を工夫しないと。

138 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 02:10:23
資質的にはジジェクそのまんまなんだよな

139 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 14:28:56
>>126
# morimori_68 『『1968年』を読みました。「ある不気味なもの」とは何のことなのかよく読み取れませんでした。よろしければ教えてください。』 (2006/11/09 02:00)
http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/comment?date=20061104§ion=p2#c

140 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 17:36:55
>>136
言いたいことは、分かるよ。
俺も「革あ革」の何というか、無理筋と分かっていながら言い張る感が
嫌いではない。
しかし、『1968年』では、説得的に語れる部分を、
より深化させ傍証も増やしているように感じられたんだ。

141 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 22:26:46
>>139
稲葉センセーに答えてもらうまでもない。
フロイトを読みなさい、無知なバカものが。
もちろん、すがもフロイトを前提にして論じているわけだ。

142 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 23:59:46
>無理筋と分かっていながら言い張る感

それは端的には、スガの繰り返し多用する強引で性急すぎる構文パターンにも明らか。
「AはBである。それはAが(常識的には)非Bであるとしても、そうなのである」って奴ね。
http://makimo.to/2ch/book3_book/1107/1107310385.html#162

143 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 00:04:24
>>141
「不気味なもの」って言葉がフロイトからの引喩であることと、
「ある不気味なもの」が何であるのかは、別のこったろ。
まして稲葉振一郎は「もっと具体的に抉り出している」とまで言ってるんだから、
具体的に何がどうフロイト的な意味での「不気味なもの」なのかを説明すべきだね。

144 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 00:45:47
>>142
だよね。
スガさんはいい仕事してると思う。

いくらこの対談で蓮實氏がスガちゃんを揶揄し、
スガちゃん本人が蓮實氏に遠慮し(というか阿り)
自らの言説を冗談ですからと否定しようが、そうなのである。

と、『革あ革』的論法wで主張したいです。

145 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 00:49:04
論理が空回りして、全然説得力無いんだけどね。
「〜であるとしても」「〜しようが」って言回しの部分がまた、阿ねりよな。

146 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 00:57:56
うん。で、俺がいいたかったのは
『1968年』は、そういうのがかなり少なくなって
一冊の本として説得力がましてると思った訳です。

147 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 01:22:28
そりゃ、同じ主題で繰り返し書いて、少しはマシにならなきゃ、文筆業失格でしょ。

148 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:07:17
「〜だとしても、そうなのだ」っていうのは、単に、翻訳文体をスガが
模倣しているだけじゃないのか。

149 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 19:07:08
おいおい、そんな翻訳文体があるのか。どんな原文だよ一体。

150 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 21:35:43
スガは外国語の本が読めないのが痛いんだろうな

151 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 21:40:06
太宰スレを震撼させたすが秀実

152 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 22:37:22
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1155676652/181-
太宰治が戦後共産党に再入党したとしても、それがどうした?
そんなどうでもいい党籍なんかをさも大事みたいに取り上げる糸圭は、
やはり「党」コンプレックスの左翼なんだなあ。


153 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 23:06:21
>>149
スガが読みそうな思想書いくつか読んでみろよ。
けっこう頻繁にみつかるぞ。

そのくらい意識できずに、ここをあげつらうのは不勉強だな。

154 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 04:17:51
>>153 
残念ながら、具体的に挙げてくれないと説得力が無いね。書名とページは?
それに、原文(英文?)での形を知りたいものだ。

155 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 04:44:33
>>154
お前のような馬鹿は二度とこないほうがいい。

原文で読んで、こう言う翻訳文の型を知っていれば、素人でも訳すだろう。
even ifの構文(フランス語ならこれに相当する)で、論旨を強調している箇所がそれだ。
ページというが、デリダでもジジェクでも、頻繁にある、英訳でもいいし、みてみろ。
お前のような馬鹿は、じゃあ全部even ifの強調文はそう訳しているんだな?という
ばかな質問をするだろうが、それは文意で訳している。

例えば、一番最近に出た訳、デリダの『雄羊』p52の第二段落を読んでみろ。

「たとえこの文法的な外見が、大いに異質な時間性を隠しており、実際に
それを利用しているとしても、そうなのである」

こう言う言い回しで、強調文にしている。スガはこれを真似ているだけだ。
スガの文体が、翻訳文体の影響をむちゃくちゃ受けていることくらい、
ここまで馬鹿が騒ぐ前から、当然分っているものだと思ったが。

後は自分で調べろ。かす

156 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 04:51:16
カッコイイ…

157 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 06:04:48
even if構文で「〜だとしても」と訳すのならば、たしかに珍しくもないね。
でも、それを「としても、そうなのである」と無理押しに締め括るの迄は、
どうなのかな。そんなに多いか? 『雄羊』の訳者は林好雄、か……。
絓も、そんな説明になってない勇ましがりを真似て、どうするのかねえ。
それに絓秀実の文体が翻訳文体の影響を受けたってのも、
丹生谷貴志だの松浦寿輝だのと較べれば「むちゃくちゃ」って程のこともない。


158 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 06:17:39
>>157
お前のようなレスをする馬鹿にこそ「苦し紛れ」と言う言葉がふさわしい。

「〜としても、そうなのだ」は強調と同時に、逆説を説明するときのもので、
しかもこの文体は別に、林特有のものではない。それは、読んでいれば分る
ことだ。そんなことにもお前は気付かなかったのか。

丹生谷や松浦と違うのは、スガは翻訳はしないと言うことだ。しかし、そう言う
スガにこそ翻訳文体が、影響している。たとえスガが原文を直接読んでいないと
しても、そうなのだ。

しかし、翻訳で読む限り、「〜だとしても、そうなのだ」を単なる無理押しとして
読んでいるとすれば、お前は相当ピントがずれてそうだな。

というか、お前が本読んでるわけないか。

159 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 06:27:36
翻訳をしてない絓に、なぜ松浦・丹生谷ら以上に欧文脈の影響が強い?
実際、仏文の連中の文章の方が翻訳文的口調が顕著なのは歴然(それが見えなきゃ文盲だ)。
そこを、「直接読んでいないとしても、そうなのだ」で逃げたのは、まさに、苦し紛れ。

そして何より問題は、絓の文に頻出する「〜としても、そうなのだ」は
逆説にもなってやしないで、単なる無理押しの言張りとしてしか効いてないことだ。

160 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 13:48:29
嫌いな人には無理押しに見える(言い回しが気に障る)し
そうでもなければただの言い回しって
よくあることじゃん。


161 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 15:18:42
>>160
でも、「嫌いではない」と述べる>>140にすら
「無理筋と分かっていながら言い張る感」を指摘されてるよ。
「非Aだとしても、Aなのである」って論法は、
その逆説性を納得させるだけの説明が、前後に要るよね。
でも糸圭の場合は大抵それで言切ってしまって、補足が無いから困る。
語勢を強くする修飾としてだけ使ってしまってるから、拙いのでは。

162 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 20:05:52
>>159
なにが仏文の連中だ。お前が翻訳文体に全く目配せできていなかった
段階で、お前はカスだったということだ。後からならなんとでもいえる。
原文が読めないからこそ、翻訳に必要に引っ張られると言うのは、当然
あることだ。何も珍しくない。

お前もスガが、どこがどう逆説になっていないのか、例示してみろよ。
お前こそ何も具体的なこといえてないと思うが。

>>161も人の尻馬で話さないで、お前がどこを同思っているのか書けよ。

とことんカスな頭だな。

163 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 20:24:33
>>162 
で、丹生谷や松浦や仏文の連中より、スガの方が翻訳文体であるとでも?
そこを誤魔化していくら虚勢を張っても、苦し紛れだな。

164 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 22:23:24
何か下らない議論が続いているが、
翻訳が国語に先行するというのは大前提でしょう。
古代「日本語」が翻訳から出来たということも歴史的に証明されているし、
われわれが使っている現代(近代)日本語も然り。


165 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 00:21:07
>>164
お前みたいに、一般論の大前提を言うほどつまらないものはないがな。

166 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 02:00:06
すがって外国語の本読めないんだ?

167 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 02:48:27
>>165
全然反論になってない。
「大前提」であることは受け入れるの?

168 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 04:20:45
>>167
反論した覚えはない。間の抜けた一般論なんて誰も答えてくれと
いっておらんからな。

まだ、くだらない馬鹿のほうが、おまえよりましだ

169 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 08:16:32
流れ切っちゃってごめんね。
スガちんの授業が聞きたいから近大のコミュニティカレッジに
入ろうと思うんだけど、大阪まで行かなくちゃいけないのかな・・・?
東京ではやってないの?

情報お願いします。スミマセン。

170 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 08:20:39
公式サイトいきなよ
東京では授業やってないよ

171 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 09:08:48
ありがとうございます。
公式は見ていたんですが、どこで授業をしているのか
さっぱり解りませんでした。
スガさんの研究室、四谷にはないということでしょうか。
(ということは普段大阪にいらっしゃる?)


172 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 01:24:45
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         /´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
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       (:::::::::::人ノヽノヽノヽノヽ人::::::::::::::::)
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      (::::::::::/     スガ      \:::::::::::)
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173 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 19:14:49
>>172
貧相な髭がない

174 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 03:34:24
ローカルな日本の学生運動を中心に「1968年」を考察しても正直何も見えてこない。

175 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:46:49
>>174
ちゃんと読んでみようよ。
「革あ革」と「1968年」。
読んだら違う批判ができるはずだよねえ。


176 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:01:06
「たどしても、そうなのだ」の一件でも分るように、スガをここで批判している
やつのほとんどが、スガの本をちゃんと読んでいないか、ここでレスするには
恥ずかしいくらい頭の悪いやつだということはわかっている。

スガは学生運動をローカルなものとして捉えていないにもかかわらず、
>>174のような馬鹿は常に現われる。こう言う馬鹿は二度と現われて欲しくないものだ。
本も読めない、読解力もないにもかかわらず、なぜスガスレに書こうとするのだろうか。

馬鹿も突き抜けていれば面白いが。ほとんどが難癖レベルでしかない。

177 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:10:39
>>176
うむ。恥ずかしいほどの馬鹿って言っちゃうと可哀想なんだけど、同意。
まあ、クリシェを語って何か意味のあることを言ったと思っちゃう若者なんでしょ。
それよか、馬鹿で愚直な感想の方が面白いのにね。

178 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:22:55
176はホントに「頭の悪い」と「馬鹿」って言葉好きだな
あと「オバハン」とか「中年」とか

179 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:51:11
>スガは学生運動をローカルなものとして捉えていないにもかかわらず、
だから、駄目なのでは。
所詮ローカルでしかなかった日本の学生運動を、
ローカルではないものとして大袈裟に論じたがるから
無理が出るってことでしょ。

180 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:53:34
>>176 
おい馬鹿、>>163への応答が無いぞ。
他人を罵って虚勢を張っても、自分が馬鹿でないことにはならんのよ。

181 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:55:24
>>175-177
『革あ革』と『1968年』を読んでいったい「何」が見えてきたか具体的に書いてみな。

精読してるお前らにはできるはずだよな。
俺には見えない「何か」が見えると主張しているのだから。
それを記述してもらわないと始まらない。

俺には糸圭自身が関わった学生運動とそのごく周辺のトリビアとノスタルジー以外何も感じないね。
他人の卒業アルバム見てるような感じだよ。
そのことを特に批判するわけでもないがどうも広がりを欠いたローカル臭い話になってつまらんってこと。

これは糸圭が「1968年」体制の内実をしっかりと説明せずに何となく周知の事実として流してしまって、
その日本に於ける起源としての学生運動というムーヴメントを滔々と語っていくだけになっているので、
そういう結果に陥ってしまっているのだと思う。

『大衆教育批判序説』だっけか? あれのほうがまだ面白かった。

『革あ革』と『1968年』にどこか読みどころがあるなら教えてくれ。
2mの跳躍の可能性とかそういうことはどうでもいいから。

182 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 00:27:44
機動戦→陣地戦は世界的(というか先進国でというべきか)な流れじゃん。
それを日本の文脈で論じたわけで。
まあこの時期にこれを書いたのは某批評家への嫌味かもしれないが。

183 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 18:50:06
>>181
説明した気になっているようだが、何も言ってないなお前は。
恥ずかしい限りだ。どうアルバムなのかノスタルジーなのか
人に精読を求めるなら書いてみろ。お前は一連のレスの中で一番卑怯
な書き方ゆえに、カス過ぎる。人をダシに使わず、どう大衆教育批判序説
が面白かったのか言ってみろ。カスの中でも最低のやつだ。

>>179
ローカルじゃないとかいているのを、ローカルだと言いたいのなら、
そのローカル性をいってみろ。スガはマイノリティ運動や世界的な
受動的革命=反革命の世界的な文脈で読むんだろ。
日本の所謂学生運動がどの意味においてローカルなのか、スガ以上に
説得的にいってみろ。そう言うお前もカスだ。

きさまらなど>>182の三行で一蹴されている。今北産業以下だな。

184 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 18:51:59
あと、これはいっておかないといけないことなんだが
学生運動の「内実」と馬鹿の>>181は言うわけなんだが、
その意味では、スガは決して「内実」など書いていない。
そんな内実などはないといっているんだ。

「内実」という言葉を使うやつは、9割頭が悪い。

185 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 19:17:22
「内実」という言葉を使うやつは、1割頭が良い。




186 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 20:39:00
>>183
まあ、そこまで言わずともw。
「革あ革」「1968年」の類似と異同についても
ここでは既出だし、本読んでもトリビアとノスタルジーしか感じられないって威張ってるヤツには、
過去ログをROMっても何が書いてあるか分からない筈。
こういうのには、じゃあ何が面白くてスガ読んでるのか、聞きたいよ。
単に読まなきゃいいだけ。

187 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 21:20:12
『革命的……』で失望して、『1968年』は読む気なくしとった。
面白くなってるってんなら、是非そこを紹介・説明していただきたいね。
183みたいな空威張りはつまらん、もっと中身(内実)のある話をしようや。

188 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 22:03:29
何か、糸圭についてちょっと批判がましいことを書くヒステリックになる白痴が常駐してて雰囲気悪いな、ここは。

糸圭のファンらしからぬ余裕の無さが露呈しててこっちが恥ずかしくなる。
おおかた一等馬鹿な教え子かな。大学の教員になるのも善し悪しだ。

>183
お前、俺の言ったことに具体的に何も絡めねえじゃねえか。

「糸圭自身が関わった学生運動とそのごく周辺のトリビアとノスタルジー以外何も感じない」という俺の感想が気に入らなきゃ、そうじゃないってことを例証すりゃいいだけの話だろ。

俺はそこを聞いてんだよ、ボケ。

>学生運動の「内実」と馬鹿の>>181は言うわけなんだが、

そんなこと何処で俺が言ってんだよ、ボケ。

俺は「「1968年」体制の内実」 っつってんだよ。
お前は何をダシにしょうもない難癖つけてんだ? このカス。

「学生運動の「内実」」なんてどうでもいいんだよ。もう腹一杯なんだよ。
そこに終始してるから「どうも広がりを欠いたローカル臭い話になってつまらん」って言ってんだろ。

他人のレスについて何か言いたかったら最低限読んでから書き込め、このボケが。

>186
>過去ログをROMっても何が書いてあるか分からない筈。

この新書が出てからどんな立派な書き込みがあったのかな?
しょ〜もない感想ばっかじゃん。
何か目の覚めるような指摘があったなら具体的にレス番指示してみな。

お前がやるんだよ、カス!

189 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 11:03:29
ヒステリックに雰囲気悪くしてるのは上の人だと思う。

190 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 13:53:52
>>188の馬鹿はもう使い物にならん早々に消えてくれ。

191 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 14:14:54
最初に口汚くわめいて雰囲気悪くしたのは、絓を擁護する方の馬鹿だな。
んで、罵り合って共に馬鹿の淵に落ち込んでゆくト。

192 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 16:08:17
>>191
翻訳の問題に全く目配せできない頭の悪さを露呈させて、
それを指摘した俺に全く感謝もせず、居直っている
馬鹿で卑怯者のスガ批判のおまえより、お前が言う
擁護?のやつらのほうがよほどちゃんと読んでいるからな。
大体批判と擁護の区別しかできないお前は、どうしようもないがな。

とにかくおまえのような、馬鹿でカスで卑怯者は難癖だけで
批判していると思っているから始末が悪い。>>188の救いようの
ない馬鹿を引き取って、もう少し頭のいいレスをしてくれ。

恥知らずだな。

193 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 21:34:33
ヒステリックにならないように書いてみるけどw。

過去の時代のことを主題にして書かれた本を読んで
その時代のトリビアとノスタルジーしか感じないって否定するのは、ちょっとおかしいんじゃないの?

その時代のことを同時代の体験として(別に体験してなくて調べて書いてもいいんだけど)書いてれば
過去の事実すら知らない人間がトリビアだって感じるのは当たり前の話しで。
ごく普通に、知らないことを教えてくれるだけでも、普通に知的好奇心(今や恥ずかしい言葉だけどw)
持ってる人なら「へ〜そうなんだ」って、それだけで価値を認められる筈じゃない?
で、その上で、それが、新鮮な視点で動員されてれるなら、面白いってなるか、その視点は無理だろ!ってなるわけでしょ。


トリビアばっかりって言うだけで否定ちゃうから、笑われるんじゃないの?

スガが「革あ革」以降、「華青闘」告発をテコにして、明示的に言い始めたのは、
全共闘おじさんたちの行動が、連赤事件きっかけに全否定されてた空気に対して
今やまともな人間なら否定できないPC的活動は、実は殆ど「1968年」の成果なんだぜ!ってことでしょ。
俺はそれは、今までにない新鮮な視点だったと思った。
スガ的無責任発言だとしても、割に面白かったわけ。
ただし、過去ログで問題になってたのは、それが説得的に書かれてるかどうかってことで。
過去ログ議論では「革あ革」では、無理やり感が色濃かったのが「1968年」では更に別視点を導入して、
かなり説得的になってるって言うヤツとまだ不足って言ってるヤツがいたわけじゃん。
で、俺は「1968年」に至り説得力が増したって感想なの。
今トリビアしか感じなかったって書くなら、どうトリビアに過ぎないのか書かないと、叩かれるのは仕方ないと思うよ。




194 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 00:39:47
ぶっちゃけると、
あなたぐらい委曲を尽くした文を書くと、
即座に面が割れる人が多いんじゃなかろうか?

195 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 00:41:01
だから幼稚な煽り合いに終始しているのだとも取れる。
内ゲバにまで深刻化しないように罵り合っているわけです。
これは日本の1968年の負の遺産とも言えよう。

196 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 19:48:31
すがによれば内ゲバは革命ごっこじゃなく本気なことを示すための行動らしいね。
しかし…

197 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 20:10:13
近畿大学はむやみやたらと人を呼ぶなあ・・・・・・。

198 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 12:49:24
>>193
>今やまともな人間なら否定できないPC的活動
それを否定できないのが左翼小児病的心性なのさ。
まともな人間なら、市民派どもの言葉狩りの馬鹿馬鹿しさにもまた気づくはず。
もし糸圭がそれを肯定するだけなら、全共闘世代のノスタルジックな自己擁護でしかないわな。

199 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 12:52:16
>>192 
で、>>163には返答できないのね、結局。
だって、絓が松浦や丹生谷らより翻訳文体でないのは歴然としてるもんなあ。
そこをごまかしていくら言張っても、駄目。

200 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 13:29:01
>>198
えーと、君はそれだけでかい口叩いておきながら「1968年」を読んでいないのかな?
それとも鳥頭のせいで忘れちゃったのかな?
もし、読んでないのなら本屋に行って冒頭数ページだけでも読んでみてごらん。
さすがの君でも、スガにすら先回りされてる自らの知性に対して忸怩たる思いを抱くんじゃないかな。

201 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:15:46
言葉狩りって社民的心性でしかないじゃん
左翼とは別の「市民」を取り違える198のような批判は、
ぶっちゃけ「女教師」的な類型が嫌いなだけだと思う。
スガもその類型は嫌いだから、たぶん多くのサヨ叩きとそこでは一致するはずだ。

202 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 23:18:43
>>198
俺はすが擁護派wっていうのじゃ全然ないんだけどさあ
ポリティカルコレクトネスと言葉狩りがどうしたら
一緒くたに批判できるのか、教えてほしい罠。
PCて言葉狩りのことなの?ww

左翼小児病的心性っていうのもいつの時代の言葉か知らないけど
(すごい言葉知ってるよねえ、あなたいくつ?)
そういうジャーゴン、この時代に使って何を批判しようとしているのか、不明。
(それこそ60年代から70年代初めの紋切り型の罵倒語じゃないの?ww、今もどこか知らない勢力の内部ではそういう言葉使われてるのかね?)

誰でも普通によめば、すがはPC全肯定していないじゃん。
どこに向かって吠えているのか、説明してほしいよ。

203 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 00:09:10
いや、だから「市民」が嫌いなだけじゃん
そういう無駄な挑発は疲れるだけですよ

204 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 11:28:17
政治的に正しいことが好きな連中の多くが愚劣な言葉狩りに帰結したのは事実。
前著がつまらなかったので『1968』は読んでないが、面白いのなら見どころを語ってくれ。

205 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 12:19:47
204の左翼像が貧しすぎるんだよ

206 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 11:17:48
>>204
今手許に『1968年』も『革あ革』もないし、
『革あ革』は出た当初に、一回読んだきりだから間違ってるかもしれないけど、
華青闘告発絡みで、『革あ革』になくて(あったのならごめん)『1968年』で
出てきたのは、華青闘告発に居合わせた明治学院の女子学生の日記で、
俺は、これがちょっと面白かった。
つまり、現在、既に一般化している反差別・マイノリティ擁護の趨勢は、
1968年(というか年号で言えばその後の華青闘告発)に
淵源をもつと言われても、前著では結果論のこじつけではないかという疑いも強かった。
すが氏が華青闘告発を後出しジャンケンのように持ち出し、
1968年の体験を現在の視点から、無理矢理意義づけているように感じられたからだ。
前著で弱かったのは、普通の学生が、当時華青闘告発の意義を
ちゃんと受け止めていたのか、という疑問で、
そういう受け止めがなければ、すが氏だけの体験と思想に基づく後出しのこじつけと言われても仕方ないだろう。

『1968年』で、持ち出された明治学院の女学生(末端の活動家だったか)の日記が伝えているのは、
同時代に既にその意義が、十分とは言えないまでも、意識されていたということだ。
ここで、『1968年』で説得力が増しているという人がいるのは、その辺のことを読んでのことではないか。

ただし、俺がホントに面白かったのはそこではなく、
前にあげてる人もいたが、中野重治の「村の家」読解による
中野転向論の従来説の転倒で、これはすが氏の面目躍如だと思った。

あと、すが氏はいわゆる「市民」が(多分)嫌いだから、
小熊英二『民主と愛国』をしつこく批判しているわけだし、
>204氏がいう「愚劣な言葉狩り」にしても、
そういうものがあることを十分前提にした上で
にもかかわらず差別は批判されるべきであるというんで、
『「超」言葉狩り宣言』『「超」言葉狩り闘争』を書いているのだから、
>204氏が書いてることの根拠は弱い、というか考えてることは、むしろすが氏に近いと思う。

長文スマソ

207 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 15:40:40
「反差別・マイノリティ擁護の趨勢」って、「現在」ってより、
それこそ70年代からあったことで、むしろ古臭くてアクチュアリティを感じない。
「一般化し」たのは90年代以降としても、そんなの薄まったサヨクに過ぎないでしょ。
同様に、過激な「新左翼」も、そのニュー・ファミリー的に穏和化した「市民」も、
同じ穴のむじなではないのかなあ。
絓の論が狭いコップの中での虚しい卓越化(ディスタンクシオン)に見える。
俺らはあいつらとは違ってるんだ、と。
近年は「市民」て語が、70年代的意味に別の含意を附けて再来してるみたいだけど、根は同じ。

208 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 15:59:03
>>206
『「超」言葉狩り宣言』『「超」言葉狩り闘争』など読んでも、説得力に乏しく、
キム・チョンミとかの旧弊な教条主義を支持する気には到底なれなかったけどな。
愚劣を擁護しようにも無理がある。スガ自身も、どっかの座談で教条的過ぎると語ってたはず。
だったら猶のこと、ことさらサヨクを偽装してまで「糾弾」に躍起となるわけがわからない。
『革命的なあまりに革命的な』では、それを「享楽」ってラカン派ジャーゴンで強引に肯定してたけど。

209 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 11:28:42
>>207
お前さんにとってアクチュアリティーがある「思想」ってあるの?


210 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 15:46:06
>>209は、ポリティカル・コレクトネスやゲイ・リベレーションやに古びない現働力を感じるの?

211 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 18:09:21
質問返ししかできないのか……

212 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 19:19:38
>>210が言っているのは
PCやゲイ・リベレーションは、もう古いから価値がないってこと?
ほっとけば、バックラッシュがどんどん起きて、簡単に元の木阿弥になっちゃうもんだから、
仕方なしに、事あるごとに言い続ける、というか、前提にすべきだってことなんだと思うけど。
こういうのがもうダメなら、どういう態度をとるのがいいのか、書くべきだよ。
原働力って言葉の意味がよく分からないけど、
古くなって現在では役に立たない、価値がない、面白くもないっていうことなら
自由wでも平等wでも民主主義wwでもなんでもいいけど、
こういうのだって、もっと古い概念じゃない?
こういうのも、今の社会じゃ全く価値のないモノなの?
>>210みたいなことを読むと、やっぱり
今アクチュアリティがあって、現働力がある思想って何か、教えてほしくなります。




213 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 19:19:38
混ぜ返ししかできないのか……

214 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 20:30:01
210=213はちゃんと答えなよ

215 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 21:39:06
210≠213だし、即レスを求められる義理は無い。2chに常時接続してるわけではないから。

原働力ではなく現働力、ね。>>212
言語理論や精神分析でactualiser(仏)を「現働化」と訳すでしょ。

「事あるごとに言い続ける」だけでは、陳腐になり、まるで効き目がないわな。
自由、平等、民主主義……が、そのままでは苦笑ものでwをつけざるを得ないのと一緒。
温故知新ってこともあるが、古い真理を新鮮に感じさせるにも工夫が要るな。
それが、現在の「反差別・マイノリティ擁護」の運動には、見当らないよね。
絓秀実の主張するごとくそれらが68年に起点を持つとして、
もう70年代以降ウンザリするほど繰り返され、薹(トウ)が立ってるわけ。
その記憶も無く知識も無い若者なら、新しく見えるのかもしれんが。
で、君は、あんなのを現代的だ新しいことだと感じるのかな?
いまは、それらが旧式だとわかればいいはずで、代替案を示す必要は無い。
別に社会改革の志なんか無いしね、サヨクではあるまいし。

216 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 21:53:29
足引っ張って喜んでるだけか
犬儒の徒にも劣る

217 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 22:00:16
足引っ張る――って何の? 誰がまともに地面を踏みしめて歩んでるってのさ。
どのみち実効性のない、評論家の空論でしょ。

218 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 22:38:15
空論と現実の対比か…
幼稚な弁証法だな

219 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 23:06:03
教えて厨だけどさ。

>>215
書いてることに別にそんなに異議はないけど、一つだけ。
>いまは、それらが旧式だとわかればいいはずで、代替案を示す必要は無い。
というのだけは、旧式だと分かるだけでなぜいいのか、説明キボン
それと
>>217 にも聞きたい。
実効性のない、空論でもいいけど、それならなぜ、読むのか?
空論だけど、読んでるとき、ちょっとでも面白いということか?
空論であり、面白くもないなら、そういうものをなぜ、語ろうとするのか?

俺は少なくともスガ読んでどっか面白い所あると感じているから、読んでいるのだけどね。




220 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 23:47:00
小説は、人生に相渉らない虚構だが、それだからこそ面白いよな?
評論だって、変に実践的たらんと力まなければ、観念論は観念論で楽しめる。
分際を越えて、正義漢役の俳優がマジで世直しに乗り出すみたいなことされると、興醒め。
NAMとかも。張本人の柄谷行人の愚劣はもちろんだが、
あれに熱中した読者は、仮面ライダー見てライダー少年隊になりたがるみたいに幼稚。

221 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 23:58:00
じゃあ「2mの跳躍」なんて言うなっつー話だよな。

222 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 00:15:50
>>219 >旧式だと分かるだけでなぜいいのか、説明キボン
だって>>207が古臭いと言ったことに異論があったんでないの? 
それが解消されれば、もういいだろに。

223 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 00:18:13
〜は古臭いって言うのは簡単だ。でも何が新しいというのだろう

224 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 00:22:21
新しいもの探しは各自で好きにやっとくれ。
ただ、新しくもないものを新しがっても、同調できんけどな。

225 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 00:35:14
そうやって腐すのは完全に素人衆の発想だね

226 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 00:37:19
何を当り前のことを。ただの一般読者なんだから当然、素人だ。
玄人(プロ)が銭も取らずにこんなとこ書くものか。小谷野敦ではあるまいし。

227 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 00:41:57
未読なんだが、糸圭は「2mの跳躍」ってどんな意味で言ってるの? >>221

228 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 00:54:37
>227
最低読んでから参加してくれ。

229 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 16:55:31
ブックオフの百円均一に出たら読みます。

230 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 14:45:33
五冊百円でもアレだよね

231 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 00:55:52
>今やまともな人間なら否定できないPC的活動は、
>実は殆ど「1968年」の成果なんだぜ!ってことでしょ。

アホ丸出しだな。
まるでPCが正義のような言い草だ。
糸圭がそんなこと言うか?
ましてや「「1968年」の成果なんだぜ!」なんて手柄話みたいに。
繰り返し言う。
糸圭がそんなこと言うか?

232 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:50:01
シャケなら言いかねない

233 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:31:56
筒井厨が約1人うようよと下らないことばかりカキコしているみたいだな。
おれは、筒井の「ダヌンツィオに夢中」は優れた三島由紀夫論だと思うが、
スガの『1968年』のなかの三島論も、それに匹敵するものだと思うぞ。

234 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:34:44
ハア? どのレスが筒井康隆なんか支持してるかよ?

235 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:49:52
スガの本なんてどこにも売ってねーしwww

236 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 13:57:41
おまいら青春だな
ちゃんと就職活動もやれよな

237 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:02:25
オサーンはシャケのケツでも舐めてればおk

238 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 18:22:25
保守

239 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 00:00:25
「何もしない人ほど批評家になる」

 自分がバカにされないことに意識を集中する。
 これが劣等意識がもたらす「引き下げの心理」なのです。
 部下の行動、妻の言動、何かのコラムを批評することで
「自分の方が偉いんだ!凄いんだ!」と自分で確認しなければ、気がおさまらない。
 だから良いところより、批判することにのみにすぐに意識が向く。

 なぜ人を誉めることやよい所を認めることに、ある人はこれほど抵抗感を持つのか。
 誉めないまでも、一つの考え方としてとらえる事ができないのでしょう。

 演劇や舞台の批評文ばかりを見て、あの舞台はキャスティングミスさ、台本の流れが問題さ、
と退屈と苛立ちにアグラをかいて人を批判するより、
一生懸命作っている演出家や出演者の方が人生を楽しんでいるし、心からの友達も多いはず。

 何もしない人ほど批判精神ばかりを育てて、人生を孤独にする傾向があるのです。
 批判ばかりがクセになると、自分の小さな行動に対しても「くだらない」「意味がない」
と自分にも批判精神は向いてしまい、自分の前向きなエネルギーまでもが枯渇します。

240 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 02:11:07
自己言及?

241 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 03:35:24
スガっていいよなぁ

242 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 19:26:43
ところでスガって今どんなもの書いてんの?

243 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 16:34:34
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
▼あったらイヤなスガ シカオ〜Part 2 △ [邦楽サロン]


244 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 21:32:55
学問文系、終わっているね。

245 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 23:04:24
            __.。vx。,,
          __./flllllililllllili)IfIllrx。.
        ./rllll゚゚゚゚゚゚゚゚゚}゚)lllllllllllllili}Ix、
       ./llll__  ____、  ^゚゚゚llllllllllll{r
      ./)llll  __.ヽ______.ヽ.;./lilillllllll}I__
      ..lllllllll ____ 、 __ __ .-ffllllllllllllllll
      ..l{]llll __。   、。.-.。.ヽllllllllllllll{゙、
      |llll;;rI゚゚゚゚:lr、t,イ゚'____ `、lllllllllili{{__
     ./llll゚ __v]lili{{llll{..l{rllkrrrfllllllllllllllll
     .l{Illll]__ ゛;;゚゚゚]{]lilirlili{゚゚)lilililillllllllllll
     |){.ヽ、 ゚__^./゚|^゚゚lili{{llllllllllllllll
     |f____.\--ll゚____]{{゚;,ヽrlilillllllll{゚__
     ..l./ __./r;');!、 .llllltflilillllllllllll'
      ]{  .li;i;lllltffIrrf(゚^゚lilillllllllllll゚__
      ]! .ヽllll{゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚]llllI((llllllllllll
      .;I__ ____゚゚゚゚^^^イ0]llllllllllll{{
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       __]Ix__ __.lllllllllllllllllllllllllllll)x。.
__     __./;)(.\、,,(゚゚i;i;llllllllllllllllllllllllllllIr、
 .; __.。g;;:l{゚./(I、__^゚゚)lilillllllllllllllllllllllllllllllllllllIr。
__f,,rt^゚____I./.llili  .l{゚゚゚]llll{゚゚]゚゚lllllllll]{{.\llllllllllllx
ri;i;__  ././llllg゚゚゚'tイ{イ''゚゚゙、;./':lllll{゚..lllll゚! ^゚llllllllllll{I。
゚...l   /メllll{{」 、'.ヽ ゚__゚./r|.l゚./゚__./..lllllllllllllllll
__ ! ____..lllllllll゚.;./__'__゚____..l(./゙、゚./{゚ __゜__II.lllllllllllll
ヽ} __.ヽ]llll{゚゚________゙、ミ`、K.ヽ ゛./{__  __ll{゚|llllllll゚
r./  |{{./.。 ゜ 。g゚hr'____ ./]t、 ./゚。llllllllllll__
ゝ}__  .lllll}{゚;;.;;__:]{.lIrt(____、./゚゚]llll゚ xI゚゚..li.i.゚゚llllllll}
 `、  .lllll`、.ヽ__.lllll)゚{__  f././゚__./.ヽ{゚゚__llllllllll

246 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 23:07:57
このおっさんてチョンなのか?
オウムのときカイドウの人間にアサハラやジョウユウが部落の人間だから
カイドウも共闘せよと詰め寄ったらしい。
実際はアサハラはチョンだったわけで、部落の人間にオウムの蛮行を押し付けた
かに見える。


247 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 16:38:39
学習院出の貴族だよ。

248 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 06:04:25
プゲラ

249 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 08:29:04
このスレのみんなはもちろん外山恒一に投票すんでしょ?

250 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 20:01:47
誰それ?

251 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 17:31:42
http://019.gamushara.net/tv/data/2_1.jpg
これか

252 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 20:16:15
笙野が
「名前を出すのも汚らわしい
W辺とSが」
って言っていたが……w

253 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 20:38:20
チョンだろ?こいつ

254 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 21:42:55
外山恒一の政見放送見たよ。
僕は嫌いですね、こういうコケオドシ的な野郎は。
内田裕也先生の足元にも及ばない。

255 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 08:27:40
嫌われれば、外山恒一も本望でしょう。

外山恒一政見放送

http://www.youtube.com/watch?v=ccwpbsJsWvM

256 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 09:52:31
政府転覆
http://sylphys.ddo.jp/upld2nd/news2/src/1174824883264.jpg

257 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 13:57:42
こんなパフォーマンスが有効な時代はもう十年以上前に終わってるだろ。
むしろ脳天気なマジョリティーだとさえ思う。

258 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 15:11:57
マジで凄いと思う

259 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 17:06:32
アメリカコメディアンの猿真似

260 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 17:34:53
数多いる泡沫候補のうち、なぜ、外山恒一に注目しなければならないのか?
(「早稲田文学」の連載の話です)
この程度の輩に「政治」を見出してしまうのは、まさに<俗情との結託>ではないか。
これでは、『真空地帯』で一人のやくざ者に革命を夢見た野間広とまったく変わりがない。
「ポストポリティカルな状況」だかなんだか知りませんが、スガ氏は相変わらず
頭の中で一足飛びに近代を飛び越えられる夢見がちなオジサンですね。
くだならい68年史観なんぞにいつまでも固着しているから身動きがとれなくなるのです。

261 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 17:48:56
どうせだったら本当に高度なことを具体的に言ったら成立するのに
こけおどしになってないよ
かといってただつまんなくて笑えないし

262 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 23:03:39
すが秀実は外山恒一のことどう言ってるの?

263 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 00:53:44
>>262
一番新しい「WB」の連載でなんか書いてた。
基本的に誉めてたような。
でかい本屋には置いてあるので貰ってき。タダやし。

264 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 02:53:18
あなたの書き込み、まさに我が意を得たり、です。 >>260
鮭め、馬脚を現しやがったなw
筒井康隆先生にチクっておきますです!

265 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 09:41:02
すがは別に外山に「革命を夢見」ているわけではないでしょう。
せいぜい、「考えるヒント」くらいのものか。
それにしても、筒井厨がまだいるとは!

266 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 14:33:19
柳厨かもよ?
スガがうけたように、びんたくらいたい?

267 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 23:09:17
外山のダメなところは、ジャンクたらんとする覚悟がないこと。
スガは自分がどうあがいても知的ジャンク以外ではないことをよく自覚している。
そこのところの落差は決定的だね。

268 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 00:54:34
スガさん、酔っ払って自分を褒め称える書き込みして、人生たのしい?

269 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 09:59:00
超ホーマツ

270 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 14:22:18
http://d.hatena.ne.jp/salver/mobile?date=20070331
菅秀実さんには文壇で唯一支持していただいている

271 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 01:18:48
社民バカにしてたNAMの元会員が浅野応援するって敵の敵は味方ってことですか石原の敵なら何でもいいですか誰かおせーて

272 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 21:46:29
NAM残党にもいろんなヤツがいるってこと。

273 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 00:12:53
人民戦線ですか

274 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 02:02:01

俗情と結託しなければなにも書けないモノカキ鮭秀実は外山恒一を応援しております(笑)

俗情と結託しなければなにも書けないモノカキ鮭秀実は外山恒一を応援しております(笑)


275 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 08:01:22
>>273
だから敵の敵は味方で浅野応援するってこと。
それのどこが悪いの?

276 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 09:06:01
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新宿区の路上で外山氏&運動員が演説していたところ、近隣の大学の職員とおぼしき人物たちが群がり、演説の妨害を続けてました(最終的には職員は警察官に連れて行かれる)。目撃者は100人以上いたと思われます。
この大学職員は選挙違反ではないのですかね?後日逮捕とかってないんですかね?

早稲田大学で一昨年おきた不当逮捕に対して抗議するノンセクトグループの4月1日行動に、外山恒一が「連帯」して「反管理」の選挙演説をおこなったものですね。
都知事候補がくれば、公職選挙法上、妨害できないち考えたトリッキーな戦術だったようです。演説をやめさせようとする職員を、警官が制止していました。







277 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 18:59:53
>>275

93 :考える名無しさん :2007/04/06(金) 10:20:03
「敵の敵は味方」って、たとえば毛沢東は敵=ソ帝の敵=アメ帝は味方、
という論理で、米中国交回復をやって、結果、社会主義をほろぼしたわけだよね。
こういうバカ左翼は枚挙に暇なし。
NAM残党(たとえば攝津)の浅野支持も同じ。


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