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文学って経済におされっぱなしじゃんwww

1 :家出猫:2006/08/23(水) 05:48:56
上部構造乙であります

2 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 06:04:33
スレタイの意味が判んないな、なんか草が生えてるし。
まぁスレ立て乙であります(・∀・)

3 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 07:44:40
超意味不明。

4 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 08:12:11
>>1
 やはり近代的な個人制が機会の平等と引き換えに、
「人生のリセット」を前提にしたせいでしょう。

相続税が何もかもを変えてしまったのです。

5 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 09:02:52
 v ´ ̄ ヽ
 ☆∧ノノハ)
 川* ^ิ౪^ิ)   きんもーっ☆
  (つ!o! つ
  く/j_jヽ>
   しし

6 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 09:22:28
 今、相続しうる殆ど唯一のものと云えば「教育程度」なんですね。

しかしこれは階層の固定をも招きます。もちろん、
思想の調整=知性の再分配 は、不可能だからです。


 その意味で、市場経済による愚鈍化=大衆文学化
へ学術的・純文学的に文学が対峙しうる希望はただ、
思想を教育程度という枠組みの外側から伝播する可能性、に絞られる気がします。

つまり文学は思想の再分配を指向することで『脱教育的な』別体系の相続遺産になり得ます。
市場経済に対する学術の不利=文学の道具化 が、遊戯的な想像力
すなわちcreativityによって徐々に覆るのはこの道を通じて、です。

『文学の調整文化的な相続制』と仮にこれを呼びましょう。
我々は教育に対抗する意味でも、文学と経済とを互恵主義へ導くべく、
独立均衡させる責務にあるのではないでしょうか。

7 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 09:28:13
文学って経済のおっぱいじゃんwww
に見えた

8 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 09:49:11
経済原理や成果の影響を真っ先に受けるのが教育だよ。

カギらニート世代の愚鈍っぷりを見ればよく解る。
公立廃人教育世代あわれw 

金持ちの子弟で私学で教育受けた一流大卒が選ばれたエリートなのです。 

9 :家出猫代理:2006/08/23(水) 09:50:16
文学が頭で、経済が足腰だと考える

足腰は頭なんか関係なしに動くもんね

つまりは純文学どころか文学の意思は死んだってこった

10 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 10:00:30
また近大日文か!
いい加減にしやがれ

11 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 10:27:59
>>7
あっそ


幻覚あわれ(o・v・o)

12 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 10:31:01
段々くそすれ増えてゆく♪
段々削除も増えてゆくー

13 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 10:35:29
 階層の固定化は自由への抑圧に等しい。
それは負のenergie=社会悪です。

即ち、一揆や革命、犯罪やテロリズムなどの「破壊体制的アナーキズム」を呼び寄せます。
我々の平和が内側から崩れ去るのはこの場合です。

 階層の固定化=低すぎる相続税 の問題がここにある。
言うなれば封建主義の復活だからです。


 高等遊民=文士 における肩書きの積極的否定と思想の再分配の意義が分かる筈です。
それは教育組織とは『別の教養』であり、『別の思想』でなければならない訳です。

14 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 10:40:28
 教育と学術の積極的分離が図られなければならないのはまず、
想像性を重視した「文学」においてからでしょう。

文学における実力主義が文壇閥とは別の地点――商業的民主主義――から発生する所以です。
既に、市場化を果たした音楽分野ではこの実力主義環境が貫徹しています。

 文学はその制作と発表環境づくりという面で、音楽を最初の手本にすべきでしょう。
それは『学教分離』が図られた希有な例だから。
学術的達成において、教育歴は無視されなければならない筈なのです。

15 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 11:30:15
>7こそ純文学

16 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 11:42:22
ニューディーラーによる洗脳完了世代
皆乙。

17 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 12:18:30
地球社会民主主義=自由主義


国家社会主義者乃批判乙w

18 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 12:26:03
勝利v(^-^)vブイブイ

19 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 12:38:54
しかし教育って大切だよな。

奴隷は教育を受けさせないに限る。





20 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 12:42:17
>>19
せいぜい特定個人を抑圧程度のめくらが欲言うわw

21 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 12:42:37
ペットと一緒
奴隷にも最低限の教育、体罰、指導は必要と思うが


22 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 12:46:31
痴漢が個人情報アサリをしなければ良かっただけの話だよ、ばあか

23 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 12:50:32
>>21
いらないよ。拘束し、時間や金を搾取する関係さえ築けてしまえば。
死んでも次を補充すればいい。教育するのはよくない。
あくまで、本人は自由意志のつもりで奴隷にさせるのが大切。

鈴木は、教育を受けてないバカだから、
2ちゃんねる、携帯電話会社、ネットプロバイダーの
奴隷として、よくやれてるんだよ。

24 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 13:09:50
カギは愛玩されるペットじゃないから、しつけや初等教育は無用

それよりも奴隷からゼッタイにはい上がらせないよう、
教育を受けないように監視するのが大切

教育機会均等の建前を維持しつつ、奴隷には教育に近づけさせない
これが成功する秘訣

25 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 13:25:46
愚衆の奴隷制自己拘束乙w
主権放棄アワレ

教育の本義は『生涯学習の普及』であって、民度自体ではないよ。
なぜなら国家は仮設範囲であって、不変本設ではないから。
世界市民の啓蒙の為に国立教育ですらある。

26 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 13:34:29
日経の富田メモについてなんだけど、
(1)現状:私=昭和天皇と断定した日経に対し、私=徳川侍従長、私=富田長官自身、という可能性もあるので
は?という反論があり、日経がデータを公表しないでうやむやにしようともくろんでいる。
(2)状況証拠:
●昭和天皇と徳川侍従長は永い付き合いで、侍従長は昭和天皇の代弁者でもあり、侍従長の公式発言はほぼ
昭和天皇の発言と同じとみなされるが、富田メモは誰の発言かは不明だが、非公式の発言。
●一方、昭和天皇は軍人びいき、徳川侍従長は軍人が大嫌い、という見解の相違があった。
●富田メモの発言は、軍人としては昭和天皇があんな発言をするはずがない、というほどにショッキングな発言。
●富田メモの該当箇所と同じ発言を徳川侍従長はしており、書類にも残っている。
(3)日経のおかれている立場
●杉田社長は中国のトウカセンと密会し、日経はそれを報道せず、産経にすっぱ抜かれた
●インサイダー取引で、日経の信用はガタ落ちのため、眼をそらしたい
(4)予想される結論: 富田メモは日経の捏造かもしれない。経済もラクじゃないのよん。

27 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 15:10:22
>13

>思想の再分配

ってのを詳しく聞かせてくれないかな
松下村塾みたいなのを云うのかね?

28 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 16:55:44
これから日本は実力社会化、社会階層化がさらに加速するよ。

鈴木の実力じゃ、何にもできることないから、
役たたずニートとして、
今のまま最底辺人生で終わるでしょ。

アリとキリギリスじゃないけど、
無教育キリギリスの転落人生のサンプルとして
ゆとり教育の子供達を善導してよ

あわれw

29 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 18:05:01
平野っていいよなぁ

30 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 22:13:52
チン毛っていいよなぁ

31 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 23:31:47
ニートにだけはなりたくない。

かっこ悪いしw



32 :家出猫:2006/08/23(水) 23:34:36
主権放棄も何も、憲法で天皇が1番エライって書いてあるしね

33 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 23:46:04
キリギリスがネットで遊んでる間に、

コツコツアリさんの同級生達は、大学も卒業して、社会で学んでんだろ

置いてけぼりニートあわれ

34 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 23:55:05
ニートは現代の貴族だね

かっこいいし、憧れるよ

でもどうやったらニートになれるのかな?

やっぱり金持ちの子供に生まれないとだめなのかな?


35 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 23:59:03
貴族は世襲

ニートとは違う

36 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 00:02:03
ニートは乞食だろ、保護者つきの。

ニートが自活できたら、下層労働者。フリーター。

37 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 00:12:49
>>34
両親は健在? 頼れそう?
引きこもってネットしてる分には、そんなにお金かかんないんじゃない?

親に頼って、カジュアル貴族生活ってことじゃない? ニートって


38 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 00:16:55
ニートって恋愛するのかな?

39 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 00:17:33
単に、メディアの下部構造(紙からITへ)が変わったから、
文学もそれに対応して変わるってだけだろ。
「電車男」「アユの物語」みたいにさ

40 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 00:18:52
漱石「それから」のダイスケ=近代ニート

41 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 00:20:47
ニートも貴族も働いてないから根本は一緒だよ

貴族という言葉に夢を見すぎているじゃないの?


42 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 00:24:37
>>41違うよ。
社会に公認された身分というか血統への誇りって甘美なものだよ



43 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 00:44:28
官僚はアホだと叩かれ、
リーマンは歯車、ポリ公は飼い犬。
政治家、医者の類は、金の亡者、悪の権化。
芸人、スポーツ筋肉バカは、白痴扱い。

公認? 結局自分が納得しているかどうかじゃね?
甘美を感じるのも己の脳内での出来事。
ニートの贅沢もニートの脳内自己完結。一般人には理解できまい。

44 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 01:03:40
だから一般人に理解されない脳内自己完結に閉じてるところは、
乞食と一緒なんだって。
ニートは残飯漁りや寝床の確保の労苦を免除してもらってるだけ。

即物的な贅沢三昧、社会的地位への満足、
一般人からの羨望のまなざしを満喫してる現代の貴族は、セレブかな。

あほくさ、と思っても、当人たちは羨ましがられてると、満足するから。

純粋な脳内出来事で最高満足したいなら、
ニートよりドラッグやるのがいいんじゃない?

45 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 01:28:54
結論:ドラッグ、酒やってオナニー三昧のニートが
人類最強の快楽を享受する存在。 最高!

46 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 02:08:16
>>44
おまえ、論が立ってない。感情的でレベルが低い。
ニートを公務員に変えても読める。
自分で何を書いているかわかってないでしょ。


だから一般人に理解されない脳内自己完結に閉じてるところは、
乞食と一緒なんだって。
公務員は残飯漁りや寝床の確保の労苦を免除してもらってるだけ。

即物的な贅沢三昧、社会的地位への満足、
一般人からの羨望のまなざしを満喫してる現代の貴族は、セレブかな。

あほくさ、と思っても、当人たちは羨ましがられてると、満足するから。

純粋な脳内出来事で最高満足したいなら、
公務員よりドラッグやるのがいいんじゃない?

47 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 02:19:41
公務員って一般人に理解されてるだろ
年収すごいし

>>46はニートのくせに一般人に理解されたいの?



48 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 02:30:39
公務員って給料いいし、労働時間も少ないし
結婚・出産・育児してからも復帰できるし、
一般人に、メリットが理解できるよ。

でも、ニートって乞食と一緒で貧乏でも平気だし、
結婚もできないだろうし、贅沢な買いものしたり旅行したりできないだろうし、
ニートになるメリットが一般人に理解できないよ。
脳内で自己完結してる。

49 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 02:57:21
何をほざいているんだ?
おまえさ、ニートってなんだと思ってる?
何も知らないようだから教えてやるが、ニートって言葉はだな、
お役人が税収をアップさせようとしたときに、
税金を納めてない奴らがいて、そいつらに付けた名前なんだよ。
フリーターからも税金を取ってやろうと勘定してたわけだが、
フリーターでもない奴らがいたってわけさ。

言葉自体はある政治家が英国から取ってきたもんだけど、
そもそもは、政治の失策、役人の無駄遣い。
ニートっていう存在を知らしめることで、国民の怒りの矛先を変えただけ。
アホで無知な連中は、ニートって言葉に踊らされて、本質を見失う。

おい。ニートってなんだ?
そいつらが働かず食っていけるなら、そのままにしておいてやれ。
他人の生活に首を突っ込むことはない。
だがな、たいした仕事もせず我々の税金を食い物にしている役人どもの監視を怠るなよ。
公務員が理解されている? アホか。
無駄な公務員がいったいどれだけこの国をだめにしていると思っているんだ?
あいつらは働かず、国の財産を搾取しているんだぞ。
(個別に見れば、ちゃんと働いている者もいる。
 しかし全体として国が出している金以上の働きがないってことだ)
郵政民営化は当然じゃボケ。社会保険庁、要らん。

おい。ニートってなんだ?
目くらましだよ。役人の巧妙な目くらましだ、ボケ。わかったか。

50 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 08:12:58
だから乞食と一緒w

51 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 08:22:45
>そいつらが働かず食っていけるなら、そのままにしておいてやれ。
>他人の生活に首を突っ込むことはない。

役人って働かず食ってけるんだろ? そのままにしておいてやれよwwww
首突っ込むこたあない

52 :家出猫:2006/08/24(木) 09:26:28
>>33が全く関係のない煽りレスしてるけど
ニーチェの思想って吾輩達となんかちかいよね

人間の本質は労働じゃないというか。詳しくはスガスレッドへ

53 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 10:09:47
ニートは働かず食っている

役人も(一部を除いて)働かず食っている

ニートを役人にするのはどうだろう。


54 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 11:04:47
役人をニートにすべし

55 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 11:09:23
米異

56 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 11:10:44
役人はニートに

政府は民営化

外国人に参政権を!

57 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 11:15:10
働かず、国の財産を搾取しているのが役人

働かず、国民の財産を搾取しているのがニート



58 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 11:21:01
微々たるもの

59 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 11:30:28
ニートに「発達障害」の疑い、支援に心理専門職も

仕事も通学もせず、職業訓練も受けていない15〜34歳の若者を指す「ニート」について、
厚生労働省は就労支援の内容を見直す方針を決めた。
ニートの一部に、「発達障害」の疑いのある人が含まれていることが、同省の調査で判明した
ため。実態をさらに把握したうえで、支援機関に心理などの専門職を配置するなど、きめ細か
い支援のあり方を検討する。
調査は今年6月、首都圏などにあるニートの就職・自立支援施設4か所を選び、施設を利用
したことのあるニートの若者155人について、行動の特徴や成育歴、指導記録などを心理
の専門職らが調べた。
この結果、医師から発達障害との診断を受けている2人を含む計36人、23・2%に、
発達障害またはその疑いがあることがわかった。

60 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 11:33:22
ニートもいよいよ障害者認定か

これでニートに障害者年金でも支給されたら、
働かず、国の財産を搾取している役人以下だな。

最悪


61 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 11:45:22
ニートに乞食のように戸籍を放棄させ、
労働意欲の高い外国人にその戸籍を移管するべき。

そうすればGDPも上がるし、国家財政もよくなる。
不法滞在外国人の締め出し、治安向上にもつながる。

62 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 12:11:54
>>34
働かずに食える生活が近代社会の目指したものだとしたらニートはその思想の頂点であり、達成と言える

63 :家出猫:2006/08/24(木) 12:25:20
古代キリストでは神に近づくことを宗教感としてもってたんだろ

エデンの園とは、働かなくても食える聖地

つまり現代人はもはや神の領域に達したってわけだ
働かなくとも食えるもんぬ

64 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 12:36:09
働かなくても食える?

ギリシア人だってそうだろw

65 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 12:58:11
こんな昼間から働かなくて食えるなんて発想してる奴はなんなのw

66 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 13:16:35
上九一色村のガリバー王国の再建プランがあるんだ。

昔のサティアンを復活させて、巨大まんが喫茶にする。
つまりニート収容所にして、委託料を家族から徴収するんだ。

これは、絶対に儲かると思う。

67 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 13:44:22
製糸工場で働く明治の娘達のひた向きさ
ギリギリの賭けをしながら焼け跡から駆け抜けてきた昭和の経営者の思い
その頂点に存在するのが他ならぬニートである
ニートは近代社会最大の達成であり成果である

68 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 13:54:12
親でさえあれば、
一部上場企業の経営者からも搾取できる至高の存在それがニート。

ニートは近代社会最大の達成であり成果である

69 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 14:02:56
医者・弁護士・官僚
政治家・国家元首・現人神etcを働かせて搾取

そんなことができる存在は、地球上でもニートだけ。

ニートは近代社会最大の達成であり成果である

70 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 14:43:09
激しく意味不明な糞スレ

71 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 14:48:41
 二人はまた寺を空(から)にして連立って出た。山門の通りをほぼ一丁ほど奥へ来ると、
左側に蓮池(はすいけ)があった。寒い時分だから池の中はただ薄濁りに淀(よど)んでいるだけで、
少しも清浄(しょうじょう)な趣(おもむき)はなかったが、
向側(むこうがわ)に見える高い石の崖外(がけはず)れまで、
縁に欄干(らんかん)のある座敷が突き出しているところが、
文人画(ぶんじんが)にでもありそうな風致を添えた。
「あすこが老師の住んでいられる所です」と宜道は比較的新らしいその建物を指(ゆびさ)した。
 二人は蓮池の前を通り越して、五六級の石段を上(のぼ)って、その正面にある大きな伽藍(がらん)の
屋根を仰(あお)いだまま直(すぐ)左りへ切れた。玄関へ差しかかった時、
宜道は
「ちょっと失礼します」と云って、自分だけ裏口の方へ回ったが、
やがて奥から出て来て、
「さあどうぞ」と案内をして、老師のいる所へ伴(つ)れて行った。
 老師というのは五十格好(がっこう)に見えた。赭黒(あかぐろ)い
光沢(つや)のある顔をしていた。その皮膚も筋肉もことごとく緊(しま)って、
どこにも怠(おこたり)のないところが、銅像のもたらす印象を
、宗助の胸に彫りつけた。ただ唇(くちびる)があまり厚過ぎるので、
そこに幾分の弛(ゆる)みが見えた。その代り彼の眼には、
普通の人間にとうてい見るべからざる一種の精彩(せいさい)が閃(ひら)めいた。
宗助が始めてその視線に接した時は、暗中に卒然として白刃を見る思があった

72 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 14:50:50
 月が変ってから寒さがだいぶ緩(ゆる)んだ。官吏の増俸問題につれて必然起るべく、
多数の噂(うわさ)に上った局員課員の淘汰(とうた)も、
月末までにほぼ片づいた。その間ぽつりぽつりと首を斬(き)られる知人や未知人の
名前を絶えず耳にした宗助(そうすけ)は、時々家へ帰って御米(およね)に、
「今度(こんだ)はおれの番かも知れない」と云う事があった。
御米はそれを冗談(じょうだん)とも聞き、また本気とも聞いた。
まれには隠れた未来を故意に呼び出す不吉な言葉とも解釈した。
それを口にする宗助の胸の中にも、御米と同じような雲が去来した。
 月が改って、役所の動揺もこれで一段落だと沙汰(さた)せられた時、
宗助は生き残った自分の運命を顧(かえ)りみて、当然のようにも思った。
また偶然のようにも思った。立ちながら、御米を見下して、
「まあ助かった」とむずかし気(げ)に云った。その嬉(うれ)しくも悲しくもない様子が、
御米には天から落ちた滑稽(こっけい)に見えた。
 また二三日して宗助の月給が五円昇った。


73 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 14:54:56
 翌日(あくるひ)宗助は役所へ出て、同僚の誰彼にこの話をした。
すると皆申し合せたように、それは価(ね)じゃないと云った。
けれども誰も自分が周旋して、相当の価に売払ってやろうと云うものはなかった。
またどう云う筋を通れば、馬鹿な目に逢わないで済むという手続を教えてくれるものもなかった。
宗助はやっぱり横町の道具屋に屏風を売るよりほかに仕方がなかった。
それでなければ元の通り、邪魔でも何でも座敷へ立てておくよりほかに仕方がなかった。
彼は元の通りそれを座敷へ立てておいた。すると道具屋が来て、
あの屏風を十五円に売ってくれと云い出した。夫婦は顔を見合して微笑(ほほえ)んだ。
もう少し売らずに置いてみようじゃないかと云って、売らずにおいた。
すると道具屋がまた来た。また売らなかった。御米は断るのが面白くなって来た。
四度目(よたびめ)には知らない男を一人連れて来たが、その男とこそこそ相談して、
とうとう三十五円に価を付けた。その時夫婦も立ちながら相談した。
そうしてついに思い切って屏風を売り払った。


74 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 14:59:35
「好い御湯だった事?」と聞いた。宗助はただ一言(ひとこと)、
「うん」と答えただけであったが、その様子は素気(そっけ)ないと云うよりも
、むしろ湯上りで、精神が弛緩(しかん)した気味に見えた。
「なかなか好い湯でした」と小六が御米の方を見て調子を合せた。
「しかしああ込んじゃ溜(たま)らないよ」と宗助が机の端(はじ)へ
肱(ひじ)を持たせながら、倦怠(けた)るそうに云った。
宗助が風呂に行くのは、いつでも役所が退(ひ)けて、家(うち)へ帰ってからの事だから、
ちょうど人の立て込む夕食前(ゆうめしまえ)の黄昏(たそがれ)である。
彼はこの二三カ月間ついぞ、日の光に透(す)かして湯の色を眺(なが)めた事がない。
それならまだしもだが、ややともすると三日も四日もまるで銭湯の敷居を跨(また)がずに
過してしまう。日曜になったら、
朝早く起きて何よりも第一に奇麗(きれい)な湯に首だけ浸(つか)ってみようと、
常は考えているが、さてその日曜が来て見ると、
たまに悠(ゆっ)くり寝られるのは、今日ばかりじゃないかと云う気になって、
つい床のうちでぐずぐずしているうちに、時間が遠慮なく過ぎて、ええ面倒だ、
今日はやめにして、その代り今度(こんだ)の日曜に行こうと思い直すのが、
ほとんど惰性のようになっている。


75 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 15:02:03
宗助(そうすけ)は先刻(さっき)から縁側(えんがわ)へ坐蒲団(ざぶとん)
を持ち出して、日当りの好さそうな所へ気楽に胡坐(あぐら)をかいて見たが、
やがて手に持っている雑誌を放り出すと共に、ごろりと横になった。
秋日和(あきびより)と名のつくほどの上天気なので、往来を行く人の下駄(げた)
の響が、静かな町だけに、朗らかに聞えて来る。肱枕(ひじまくら)をして軒から上を見上げると、
奇麗(きれい)な空が一面に蒼(あお)く澄んでいる。
その空が自分の寝ている縁側の、窮屈な寸法に較(くら)べて見ると、
非常に広大である。たまの日曜にこうして緩(ゆっ)くり空を見るだけでもだいぶ違うなと思いながら、
眉(まゆ)を寄せて、ぎらぎらする日をしばらく見つめていたが、
眩(まぼ)しくなったので、今度はぐるりと寝返りをして障子(しょうじ)の方を向いた。
障子の中では細君が裁縫(しごと)をしている。
「おい、好い天気だな」と話しかけた。細君は、
「ええ」と云(い)ったなりであった。宗助も別に話がしたい訳でもなかったと
見えて、それなり黙ってしまった。しばらくすると今度は細君の方から、
「ちっと散歩でもしていらっしゃい」と云った。しかしその時は宗助がただうんと
云う生返事(なまへんじ)を返しただけであった。


76 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 15:10:49
文学部は就職ないってこったな

77 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 15:34:09
なんでニートの話になってるの

経済学部はやることないひとが行く学部って聞いたよ
と農学部がぼやきます。

78 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 15:48:44
生物学系の学部って動物実験あるからやだな。
行きたくない。

79 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 15:54:09
ノーベル経済学賞は四十超えた数学者が目指す賞だと言われる。
経済学者はほとんどとってない。
経済学は数学におされっぱなし。

80 :9:2006/08/24(木) 15:58:49
そろそろスレタイに戻ろうぜ。
経済的な土壌が文学そのものを描きなおさせるこの現代について
どうとも思わないの?

81 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 15:59:43
経済学部も役立たずなのか
実績ないなら無くせばいいのにね

82 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 16:03:44
文学部は経済学部よりも大事ですよ。

83 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 16:25:38
そんなことよりニートだろ

84 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 16:44:08
ボクを助けたのは人為的作りものではない「偶然の一縷」
お前じゃないよ個人情報漁りのクソ痴漢が

85 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 16:47:42
>>80
長い歴史過程の中で文学を概観し現代を如実に表す象徴として
大量消費社会の中の文学があっても良い。

それが当時を表すキーワードになるのだから。

芸術たる文学は小さいながらも生きているのだしね。

86 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 17:07:25
ストーカー土屋は
映画「私をみつめて」の河合由美子の日記3/9-10
に出てくる。
http://d.hatena.ne.jp/nira10ko/200603

河合は土屋から脅迫電話が来たってさw
土屋は美香◆ESCVVanDCUとか名乗ってたクソコテ
いまは名無しの荒らし

87 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 17:26:21
消火スピードはえーなw

88 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 17:27:50
ニート文学ってあるの? そもそも

過去の文学では働いてない奴でも、人とは交わってるだろ

89 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 17:33:28
ニート向けの文学ならいっぱいあるじゃん。

角川スニーカー文庫とか。

90 :家出猫:2006/08/24(木) 17:50:03
芸術たる文学ってのも、子猫を崖から突き落としたり散々だよね

漱石先生がいたら何ていうだろうか

91 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 18:08:34
我輩は猫である。子供はまだない。

92 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 18:21:24
「ニート」絲山秋子

93 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 18:24:40
>89
萩原朔太郎はニートだったんじゃ、、、、

94 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2006/08/24(木) 18:28:45
>>71
なぜに、そこで漱石タン?w

そのタイミングなら、『草枕』がベスト

95 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 18:31:41
不器用そうな手

96 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 18:33:58
今時、埴谷雄高みたいに半世紀近くかけて一つの作品を仕上げるような作家は出てこないだろう

97 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 19:04:10
純粋科学も20世紀途中であまりに高次元にいき過ぎて、中盤からは専ら応用科学にシフトしてきたっぽい
自分も埴谷みたいな複雑な文学は今の時代には合わないと思う

98 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 19:54:30
文学ってなんなのさ!

99 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 22:34:47
本を売るために殺される猫もいるんだから、ますます純文学って廃れたな

後藤明生も泣いてるよ

100 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 22:44:02
本を売るためには必ず動物を殺すという習慣ができたら日本文学も
ますます面白くなるのになあ。

101 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 22:54:08
魔女狩りの時代に生まれてたら猫虐ヲタ大活躍できたのになあ。
今じゃどこ行っても糞扱い。

102 :家出猫:2006/08/24(木) 23:33:53
漱石だって猫ぐらい殺してるよ。ビール飲まして水瓶に突き落としたんだろ


文学=優子りん
経済=浜口
みたいなもんか

103 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:46:23
絶対に経済なんぞには負けんぞおおお!!!

104 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:50:31
江戸時代にも文学の服部南郭と経済の太宰春台のライバル関係があった

105 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 09:12:55
マルキストの柄谷なども、もはやカリスマとは呼べない時代

106 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 12:11:33
パンがなきゃ生きてけないだろ。

経済の勝ち

文学で勝ち組になるってことは、経済活動の一環。

107 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 12:41:19
いや、柄谷流に言えば、
悟性(国家=政治)と感性(資本=経済)を統合するのが
想像力(ネーション=文学)だから、文学が最後に勝つ。

108 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 12:46:46
アソシエーショニズムの時代の文学とは何か?

109 :家出猫:2006/08/25(金) 12:59:03
柄谷先生はともかく後任の中島君は、足腰(経済)が頭(イデオロギー)を規定する
っていってるよ。沖縄の基地反対を見てもそうだが、経済がすべてを変えてしまうよ

110 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 13:21:56
中島君なんて、
サザエさんでカツオに「磯野ォ〜」って言ってりゃいいんだよ!

111 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 13:23:59
資本=国家=ネーションを超えるのがアソシエーショニズムなら、
アソシエーショニズムの時代にどんな文学が書かれ読まれるのだろうか?

112 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 15:17:06
>>106
その通りだよなー昔から
貴族>>商人>>>>>〜超えられない壁〜>>>>>>>>文学者って
感じで勝ってたことがない。
アダムスミス、ケインズ、マルクスなどを超えて
世界に影響を与えた文学者もいない。

113 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 15:41:58
文学者=作家=古事記

114 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 19:24:24
>>112
そうでもないだろ。

115 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 22:30:32
経済(農民)
文学(武士)

士農工商。よろ。

116 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 23:29:58
>>112
はサル並みの知性しかないね。トルストイもシェークスピアも知らないんだね
経済学者はしょせん「著書」という文字の形を使ってしか後世に名を残せない
それを文学の力というわけ
だけど、文学は生命力とは直結しないから、現世の力関係ですべてを判断する
「経済ウルトラバカ」のチミのような人間ができちゃうわけ
学問の分野にどちらが上なんてあろうはずもないのに、「超えられない壁」
とかいい気になって書いちゃって、世界一恥ずかしい奴だね
チミはマンガ喫茶からあまり出歩かないほうがいいよ、おバカさん



117 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 07:37:21
経済 商人
文学 武士

商人につねに頭が上がらない武士あわれ

118 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 08:59:00
>>117
士農工商って、意味、知ってる?

商売人が一番下劣だろ?

漢字、読める?w

119 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 11:43:51
士農工商の分類なら

士=役人
農=不動産・経済関係
工=エンジニア
商=リーマン

だろ。
出雲の阿国から続く芸能関係者は、ずっとエタ・ヒニン分類

120 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/26(土) 11:58:53
 花は桜木、人は武士。

江戸では、「実権者」であった富裕層に対する「虚権者」を国家が蒸留することで
――すなわち――
商人に対する『武士』を名誉の万人へ仕立てあげることで、
権力の一極集中による腐敗を避けていました。
 武士の生計は俸禄(ほうろく)[公務員給料]で支払われていました。

真実の武士は当時、最高の教養を身につけた特権貴族であり、
農・工・商をいやしむに足るだけの『高貴』を達成していました。
 忠臣蔵が未だに民情を打つ美談として語り継がれる由縁(ゆえん)です。


 今日では、『文士』が彼らに代わって社会に普遍の理想像にならなければならないでしょう。
それは道具的利得を超越した、目的ヽ高尚な生を実践することから可能でしょう。

121 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:01:06
士=公務員
農=リーマン
工=エンジニア
商=経済人

封建時代も、建前上は農民は、武士の次に偉いとされたが、
実際は下っぱ武士や浪人は、商人に頭が上がらなかった。
上級武士は、商人の贈賄でにんまり。

つまり実力は、商人最強。


122 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/26(土) 12:03:01
>>119
 農=農林水産業の果たす役目を軽視すべきではありませんね。

特に日本のような食糧自給率半分以下の輸入過剰国では。

123 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:03:09
農は農業だろうw

経済関係は「商」じゃん、どう考えても。馬鹿?

士=役人=文学だよ。武士は文学の素養を求められたの、知らないのか?
それに「金」は軽蔑されてたんよ。そもそも。

昔のことはともかく、一流の経済人なら文学・芸術の素養があって当然。

それに比べて>>119みたいなのはただの金の亡者だなw 


124 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:05:06
役人文学の誕生である。

125 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:05:59
確かに漱石も鴎外も役人文学者だったな

126 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:07:28
だいたい商人なんて算盤さえできりゃあよかったんだから。

無理するな、商人!



127 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:08:01
役人こそ文士である。


128 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:12:57
商人! 商人! 

129 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/26(土) 12:15:16
 官僚=武士ならば、「サムライなるもの」かつて役割は充分に果たされないでしょう。

なぜなら、かねてから真実の武士道――忠義を経典とする――とは、体制の中枢から周辺にあったからです。

賄賂により堕落した官僚主義的幕府が「天下の異例」大政奉還をしてしまったとき、
四十七人の侍、新撰組や坂本竜馬、福澤諭吉など
むしろ武士道究極の理念はよりよく在野の身分にあった義士たちの中に見い出された。


 日本文士は国際社会に対する忠義を以て、国家=国民としての道理を果たすでしょう。
我々は文士の中に、「より文明化された」サムライの自己律法・啓蒙主義が顕現するのを知るでしょう。

130 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:17:19
士=公務員
農=農業関係者
工=エンジニア
商=経済人

--------------越えられない壁-------------------

非人=ニート

131 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:19:07
>>129
在野の公務員に期待だな。

132 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/26(土) 12:25:50
『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。』


当時のベストセラー『学問のすすめ』のなかで人権平等を啓蒙することで、
身分差別が平気で横行する野蛮たる江戸の日本を革命したのが福澤その人でした。

 無論、我々にもホームレスやニートといった無所属な低生産者を軽侮することはならない。
なぜなら人間は生まれながらに権利においてみな平等であり、
ただ「努力したかしないか」=勉強の差 によって、後ほど世評の違いが現れます。

 たとえ若い時であれ、老いて後であれ、
努力勉強すれば誰でも少しずつ偉くなれる社会。

それこそ福澤が構想していた『実分社会』でした。
学歴・肩書きだけがまかりとおるようにみえる現代社会は、
福澤の理想へ至る半開の状態でしょう。

133 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:28:11
明治新政府の要人は
薩長側から旧幕人ふくめ、ほとんど武士だよ。

元公務員。
福澤も公務員。官費で留学した。
ニートではない

134 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:32:06
(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ
が言いたいのは
「お侍(公務員)さまぁ。わしら非人を蔑まないでくだせえ。あんまりでがす」
ってこと。

135 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:39:28
ニートでも努力すれば慶應義塾に入れるジャン。
日本はいい社会だよ。

カギは実力がない。
こればかりは福澤諭吉にどうすることもできない。

136 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/26(土) 13:02:02
 実力=受験力では必ずしもない訳です。
村上龍先生が繰り返しおっしゃっている意味で。

東大法学部卒の学閥官僚は、しばしば「歩く本棚」と言って軽んじられておりますw


 終には幕藩体制と対立する迄に至った「武士の王道」西郷どんが
そーいう無能な天下り系人物を「本の虫」って言ってたwwwアワレ

137 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 13:10:17
西郷どんだってw いつの時代の話してるんだ、このボケはw

西郷どんw

138 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/26(土) 13:12:36
>>135
日本の私学は大問題があるんですよ。

ぼくにしか分からないことかも知れませんがw

 アメリカのような自主尊重の風土にない、日本の「和奴」社会では、
実は『奨学金制度』が大いに軽ろんじられておる次第です。


 独立自尊の天下の慶應生がスーパーフリーの幹部にいた恥辱の理由は、
ひとつ、「おぼっちゃん慶應boy」みたいな堕落があったからです。

福澤自身は下層武士の身分にあって裕福でなく、学費もなかったので
大阪・緒方洪庵の適塾においても寄宿生=奨学生だったのですが。

 日本いな世界の学力の中心であるべき慶應義塾には、
なんとか進取果敢な奨学金制度の構築を望みます。
 知能格差調整=奨学の意義は、経済格差分配=実力主義とは別の文脈で語られねばなりません。
慶應閥は同閥研究者同士に遠慮なき相互啓発の為でもある。
でなければ、慶應の目的=全社会の先導は破れ、たんなる就職予備校に成り下がるでしょう。

139 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 13:31:14
カギは奨学金取ってるの?

140 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 13:33:48
大学に落ちてるから、奨学金以前の問題ww

141 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 13:44:09
カギにも
国から俸禄をはむ(武士になれる)チャンスはあるよ。

最近、ニートに発達障害の疑いって記事あったよな。

あれで障害者認定してもらえれば、カギも障害年金生活で、
立派な武士になれる。

142 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 14:00:40
蛆虫のニオイがするw

143 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 19:23:42
ニートが発達障害って今更だよな

とっくに分かってたことだがw

144 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:20:13
商人! 商人!

145 :家出猫:2006/08/26(土) 22:23:27
武士が商人より上だってW



最強はつねに商人だろ、天井で金魚かってるんだぜ

武士はくわねど爪楊枝の世界じゃないんだよ


武士《商人
作家(ボロ小屋独身人生)《IT長者

146 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/26(土) 22:27:20
文士は食わねど高楊枝。

漱石枕流の世界ですからw

147 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 22:28:50
俺経済学部だけど、文学とかなんかナイーブなんだよね。
哲学とかは別にいいと思うけど(抽象的すぎて胡散臭いんだけどねw)、
文学を「解釈」することよりも、モデルを介して研究する経済学のほうが
はるかに普遍性が高いと思うし、説得力があるんだよね。

148 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/26(土) 22:34:48
 満足した豚より不満なソクラテスの方がよい、と曰(のたまわ)ったのはミルですが、
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。
 住みにくいさが高じると、安い所へ引き越したくなる。
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る……

『あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故に尊い』

と仰ったのは漱石です。
文士は食う為の暮らし方ではない。高尚の暮らしの為に書くのです。

149 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 22:44:05
>>148みたいにたくさん知識もってたって
なんの役にもたたないもんね。やっぱ経済だよ経済

おまえらも文学なんてふざけたことやってないで経済をやれ

どうしてもやりたい奴は挟んでるチンコ切ってやりな

150 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/26(土) 22:47:03
>>149
 利得でしか動けないアワレな卑人め。

己の巣に帰れ。
文学は貴様の踏み入れうる土地ではない。

そこは自律自由の理想郷なのだから。

151 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 22:51:34
おいおいおい
カギに知識なんてないぞwwww

春樹とりさと漱石とゆきちしか読んでないから。

152 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/26(土) 22:56:10
最近こーじんも読んでるよw


つーか専門に研究したのが彼らってだけね。
一般教養程度には一応まんべんなく読んでる筈です。

153 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:12:38
春樹とりさと漱石とゆきちとこーじんを愛読っと。

まあ、人畜無害だね。
頭でっかちの貧相ガリ勉くんにすら及ばない。

ナボコフ狂いの
童貞ガリ勉くん@駒場東邦とかの方がパワーあるよ。

154 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/26(土) 23:20:26
>>153
まあ、別にパワー=性欲ではないわけでw


ぼくは文学史にとって意義があるものしか読みませんよ。

155 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/27(日) 00:07:53
あとりさは愛読してないよ。

蹴りたい背中だけ読んだことある。
最初のやつは読んでない。つまんなそう。

156 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/27(日) 00:19:00
 蹴りたい背中でも、文体が貧弱じゃないですか。
なんというか、あまりに稚拙です。
学生作文みたい。

あんなの何度も読み返す価値ないよw

 わたやりさというのは私小説だからこそ辛うじて持ってるんですよ。
決して純粋な『文の実力』ではありません。作者の顔形や経歴を隠せば、価値は激減しますから。

157 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 01:03:55
文体が貧弱だろうが、稚拙だろうが、学生作文みたいだろうが、
文の実力ではなかろうが、プロは売れたもの勝ちです。

158 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 01:04:31
>>147
勘違い甚だしい。お前の学問に対する価値観自体が胡散臭い事を知れ。
普遍妥当性か。経済は抽象的なものでもあるんだぞ。その根本に哲学がある。
文学の解釈にも哲学的なメンタリティーが要る。結局のところそれ等に境界線は無い。
お前の無知を棚に上げたかのような価値観で物事を分別すると偏向を生むだけだぞ。
勉強しなよ。

159 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 01:18:35
>>149
役に立たないんじゃなくて役に立てる方法を知らないんじゃないのか。
無知が為すだな。同じく経済もお前が思っている程有効範囲は狭くない。
自分で物事を考えられる奴が本当のインテリだろ。
お前の様に経済をいくら学んでも半端な知識で自ら学問の価値を断定してしまう様な奴じゃあ到底
頭がいいとは言えないな。
役に立たないのはお前が無知だから。
役に立たない学問とはお前がやっているような勉強の事。
経済が役に立たないと言っている訳ではないよ。

160 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 01:22:12
>>147
そのうち経済学なんて天気予報と大差がなくなる。
学部で提供してもらう題材相手にしてるうちは普遍性だの説得力だのを感じるだろうけど。

161 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 01:43:46
>>157
それは矛盾してるな。文学って読み手の価値観が理解を分けるものだろ。
どんなに素晴しいものを書いていても、理解の数は内容とは比例しない。
売れたら勝ちなんてものが文学なら、端から最大公約数を狙った娯楽作文を書けばいい。
それで文学に精通する人間が納得すると思うか?だったら文学なんて必要ないだろ。
実際今はもう文学と呼べる作家なんて殆ど居ないと思うよ。
最近世間で騒がれる受賞作なんて文学でも何でもない作文じゃないのかよ。
経験と知識ありきの文学はどこにいったんだ?娯楽小説ばかりじゃなくてあんたも
学問的な書物でも読んでみたらどうだ?かく言う俺は明治期頃の文学が全体的に好き。

162 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 01:55:01
そこまで必死にならずとも…。

163 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 03:21:24
パンピーの俺はお偉方が争ってるのを横目に経済学齧って小説読んで楽しく暮らすよ。

164 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 04:47:10
99%の人がお偉方が争ってるのを横目に何かして小説読んで楽しく暮らしてるはず。

165 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 05:14:42
お偉方の隣でおにんにんごしごしぴゅっ!ぴゅっ!

166 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 09:49:42
文学は旨味がない
経済はコをくう
農学は錏鴿黷くう
生物学はをくう
文学をして何を得るのだ

167 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 09:51:42
タマシー

168 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/27(日) 10:29:16
」cョl。

ろまんす

169 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 10:35:09
…それはどうかなw
一般論だけど、理屈っぽいオトコは嫌われる(泣
って、全然一般論ちゃうやんwww

170 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/27(日) 10:49:11
>>169
ろまんす

171 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/27(日) 11:47:05
>>169=りさ

172 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 11:53:18
…それがなあw

173 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 17:39:29
男から理屈をとったら何も残らない

174 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 18:35:43
>>147
経済に普遍性?全然無い、無い。「セーの法則」は1920年代の大恐慌で
否定されたし、ケインズも、のちの1970年代のオイルショック+インフレで
否定されたし、時代によってころころ否定されまくりの経済学
シェクスピアの方がよっぽど普遍性があるわ。

175 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 19:01:12
家出猫はマルクスの資本論に感化されてんだろ


イデオロギー的なものは経済によって全て無意味化されるっての

176 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 19:37:55
ドフトエフスキーの「貧しき人々」などずっと残ると思うが

177 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 22:08:00
>>174
理論の正しさは経験からは演繹できない。
いや、経験から演繹できるような理論は真の理論とはなりえない。
真の理論とは日常の経験と対立し、世の常識を逆なでする。
それだからこそ、それはそれまで見えなかった真理をひとびとの前に照らしだす。
と岩井克人の本に書いてある

178 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 22:38:29
文才がなければ、経済をやれ。
商才に欠くなら、文学を目指せ。

ちなみに、日本の経済は三流。
職人が陰で支えてきただけ。

179 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:10:15
>>177
真の理論は事実に反する、と言っているようだけど?

受け売り損ないの受け売りは後生だから止めてね。

180 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:38:09
経済は・・・所詮季節の上に死に絶えてゆく人々の扱うジャンル

文学は遥かに季節を超えて永遠の命を生き継ぐもの・・・・

全く同列で語れるものではない。スレ立てた馬鹿は逝ってよし

181 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 01:36:25
という訳で、こんなくだらんスレは終了
アホ大経済学部の奴はあんま知らない場所に首突っ込んでると痛い思いするよ

182 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 01:37:12
>>177
は引用時に文章を写し間違えてないか?
それとも引用ではなく、変に要約したのかな。

名声も実績もある学者さんが書くにはお粗末すぎる。

183 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 01:42:36
糞大のガキは何故こうも馬鹿なんだ・・・
文学に精通すればその答えもわかるかもねw

184 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 02:54:32
>>182
観察者が立地する思考の枠は、
内包する者の思考の特殊性やその限界を隠蔽するから、
それらの思考の構造や様式の解明は、枠内での経験のみ
では足りず、外からの思考が必要だ、って言いたいんじゃないか?
エピステーメーとその断絶、みたいなね。

そうはいってもメタの梯子一段登るたびごとに現れる真の理論
なんて、真の、と言い得るのかどうか。



185 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 05:51:38
>>182
後の方に
真の理論とは日常の経験と対立し、世の常識を逆なでする。
だが、日常経験と対立し、世の常識を逆なでするというその理論のはたらきが、真理を照らしだすよりも、真理をおおい隠しはじめるとき、それはその理論が、真のドグマに転落したときである。
そしてそのとき、その理論に内在していた盲点と限界とが同時に露呈されたことになる。
ってのが付いてたわ。
普遍性の反論はたった2レスで覆ってしまったわ

186 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 06:22:22
同じ本から引用
フロイトによれば、人間の自己愛は過去に三度ほど大きな痛手をこうむったことがあるという。
一度目は、コペルニクスの地動説によって地球が天体宇宙の中心から追放されたときに。
二度目は、ダーウィンの進化論によって人類が動物世界の中心から追放されたときに。
そして三度目は、フロイト自身の無意識の発見によって自己意識が人間の心的世界の中心から追放されたときに。
(途中略)
差異は差異にすぎない。
産業革命から二百五十年、多くの先進資本主義国において、無尽蔵に見えた農村における過剰人口もとうとう枯渇してしまった。
実質賃金率が上昇しはじめ、もはや労働生産性と実質賃金率とのあいだの差異を媒介する産業資本主義の原理によっては、利潤を生みだすことが困難になってきたのである。
あたえられた差異を媒介するのではなく、みずから媒介すべき差異を意識的に創りだしていかなければ、利潤が生み出せなくなってきたのである。
その結果が、差異そのものである情報を商品化していく、現在進行中のポスト産業資本主義という喧騒に満ちた事態にほかならない。
差異を媒介して利潤を生み出していたヴェニスの商人ーあのヴェニスの商人の資本主義こそ、まさに普遍的な資本主義であったのである。
そして、「人間」は、この資本主義の歴史のなかで、一度としてその中心にあったことはなかった。

187 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 06:26:24
で? これ文学だろ?

188 :182:2006/08/28(月) 08:59:10
>>185
補足ありがとう。
将来への「言い訳」じゃなくて正直な内容だろうね。

>>186
特定の作品を解釈するんじゃなく、そこからモデルを抽出する。
でも、そのモデルも >>187 であると。

最後の一文はフロイトの話のほうとはかみ合うけど、資本主義のほうと
どう絡むか分かりにくいな。
差異が主体である資本主義の「発見」が、フロイトの例と同様の自己愛に
とっての大きな痛手である、と持っていきたいんだろうか。

189 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 10:55:42
馬鹿猫は死ね
かけもしないくせに、えばるな

190 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 14:38:00
いまやスターツ出版が一大精力にのしあがり、文学の難解さは時代においてきぼり

191 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 15:15:24
せり上がる精液、のし付けてあげたい

192 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 20:43:00
>>185
その言説がそもそも普遍性をかいているよ。
我々の経験世界を構成する感覚与件には当然、科学的観察・観測データが含まれるし、
これこそカルナップらの経験主義が主眼に置いたことだったわけでしょう?
例えば、相対論は観測によって十二分に裏付けが取れてる理論だよ。
経験主義のドグマはその先にある問題なのであって、それを日常経験のレベルに引き下げて、
最近の科学理論は人間の直感の限界を越えています、などとのたまうのは全く別の話だよ。

193 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:12:24
誰か >>192 を翻訳プリーズ。

194 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:27:31
つーか、誰も読んでないんじゃね?

195 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:34:10
少なくとも >>192 が数行のうちに方向性を見失って
ヘンなところに着陸したらしいことは理解できる。

196 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:53:17
脳力の限界を越えてしまったんだ・・・

197 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:13:00
まあ一言でいうと、経済学は未だに何一つ残していないってことだわな。

198 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 02:18:12
よく怪我をしたら、患部を冷やせっていうじゃん。それで風邪を引いたので
凍りをのどでちゃぷちゃぷやってたら固まっちゃって
息ができないんだけど、これって文学と関係あるの?

199 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 04:03:50
あるんじゃね?
文学は、でかい存在、だ。

200 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 04:54:34
200get?
>>198-199
よく分からんがワロスwwww

201 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 05:25:13
201get?
>>200が一番ワラワレトロイスw

202 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 11:19:30
ノラヤって我輩猫のパクりだね
真珠婦人てカルメンのパクりだよね


文学→パクり

203 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:54:57
経済こそ二匹目の泥鰌だろ

204 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 12:33:10
紙幣をみてみろ
みんな作家だろ

205 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/30(水) 12:56:55
文化人ですからね。

文学=文化

206 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 21:50:05
野口英世は作家かな

207 :家出猫:2006/08/30(水) 23:24:14
明治までは文化っていう、概念も言葉もなかったんだよね

カルチャーをカルチャーではなく文化としたのが日本の近大国家の礎らしいが

なんのこっちゃかわからん

208 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/30(水) 23:32:32
>>207
 大衆に対する知的な啓蒙の装置として文化=文学が働いたからだよ。

もともとcultureは耕作の意味だもん。

日本文化は小説という方便で、それを果たしたんだと思うよ。
小説の娯楽性に釣られて、みんな文が明るくなったw

209 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 01:38:36

こんばんわ! 堀江貴文です。ボクのこと呼びました?



210 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/31(木) 02:06:38
やれやれ┐(´〜`;)┌

211 :家出猫:2006/08/31(木) 10:28:34
堀江は文学部卒だっけか

やはり吾輩のテーゼはただしかったか

212 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 11:47:30
>>211
「卒」ではないとおもう

213 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 19:37:40
209は本物だ!
確固たる証拠もいずれ見せる
党本部も認めている

214 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 23:01:05
高専で殺された女って瑠璃子夫人みたいなことしてたんだろ

殺した男は信一郎か

215 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 23:07:57
つか、文学好きでマクロ経済学ちゃんと理解してる椰子はいるんか?
別にケインズの「一般理論」読めとは言わんが
スティグリッツやクルーグマンの読み物くらいは読む椰子が
世界中に一人でも文学者でいて欲しい。

大体社会的に大きくコミットしてた戦後派だって
マクロちゃんと理解してる作家は皆無だったし。
柄谷は少しはわかってるのかもしれんって
経済板では言われてたけど、どうだろ?

216 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 23:53:25
「ちゃんと」ってどういうレベルだ。

217 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:03:23
ペンは銃よりはつよいが、所詮石油製品であって
経済には勝てない

以上

218 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:09:59
↓と同レベルの戦いをしてるのに早く気づいてもらいたい。

ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1149495401/

219 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:25:02
マクロ経済もわからんし、氷河経済もわからん。

おまえは氷河経済について語れるか?>>215

220 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:31:35
>>216
IS-LM分析くらい理解してれば基礎としては上出来だけど
最近のポール・クルーグマンのコラムなんかは数式を一切使わないで
マクロの基礎が判るようになってる名人芸だ罠。

ちなみに近い将来ノーベル賞確実と目されているこの経済学者は
一連のブッシュ批判のコラムによって
一昨年度のエッセイスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。
経済学者として超一流でありながら
一般読者向けに面白い文章も書けるという稀有な存在。
経済板じゃ神扱い。

だから、もしかしたら英語圏じゃ経済学を理解したうえでの
社会性のある一流の文学作品なんてもんが出てくるかもね〜。

221 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:36:36
へえ、探して読んでみよう。

222 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:42:11
>>219
語れないし喪前の言つとることひとつも面白くない罠。

マジでクルーグマン嫁。文庫も2冊ある。
今漏れはスティグリッツの新作を辞書片手に読んj。
(昨日まではオーツの新作を英語で読んでた)

経済板で言はれてたがマクロ経済学なんて現代思想に比べれば
理解するのはメチャ容易いもんだ。
(経済板ぢや結構現代思想好きが揃つてる。マルクスはもちろん
 結構フーコーだのメルロポンティだのが愛読書だったりする)
もちヌーヴォー・ロマンの晦渋さに比べりや、経済学の基礎なんて屁。

223 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:43:56
経済学者が文学賞穫ってからでなおせば?

224 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:46:29
なんとなくのカキコにまじれすありがとうw>>222

クルーグマン探してみよう。

「氷河経済」はヴォネガットからの引用でしたー。



225 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:49:21
>>224
そういやあったな、そんなの。ちゃんと原典があったのね。スマソ。
ヴォネガットなんてもう10年以上読んでないから何も覚えてないが。
それって「チャンピオンの朝食」だったっけ?

226 :家出猫:2006/09/01(金) 01:06:32
今は亡き柄谷好人も経済学者だったし、文学も舐められたもんだ


ちなみにペンは銃よりはそりゃ強いよ

目玉突かれたら銃撃てない

227 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 01:45:02
ここで経済学馬鹿にしてるやつの気がようわからん。
別に売り上げ文学論してるわけじゃないんだろ?

サラリーマン山形はクルーグマンもバロウズも訳すけど
文学のアカデミズムのやつらって何してんのかわからん。
専門外の奴らが出てきて文学語るんだから世話はない。

文学者(っても定義を良く知らんが)は小説家と翻訳家だけいてくれれば良いよ。

228 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 02:02:55
ちゃうちゃう。根本はアレ。
ぎりぎりな奴って、経済学部か文学部を選ぶでしょ。つーか、選ぶことになる。
結局は同族嫌悪みたいなもんとちゃうん?

229 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 02:29:19
哲学やら現代思想には接近するんだもんなあ。

230 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 23:22:48
クルーグマン入門としてはこのあたりか。訳はバロウズで有名な山形浩生。
http://cruel.org/krugman/babysitj.html


あと経済板で、日本人で神扱いなのはこのHPの作者。
「経済コラムマガジン」
http://adpweb.com/eco/
創刊10年弱の超大量のメルマガのバックナンバー、暇な人はドゾー。

231 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 04:12:15
>>1の言いたい事は、純文学が大衆娯楽に圧倒されているという事なのだろうか。、
それなら、学問と娯楽を同じ物差しで計ろうとすること自体が間違い。

232 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 14:47:58
↑°°°

233 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 15:58:12
世の中銭や

234 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/03(日) 16:08:34
>>233

大阪人乙www www www w

235 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:58:21
銭やない。銭をうまいことつこうとる人間がえらいんじゃボケ!
アホに銭やってもドブに捨てるようなもんやさかいな。
ほんま大阪人はアホやで。

236 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 19:04:19
しかしやな、作家っちゅーもんは偉いわ。
こいつら、金に目がくらまへん。
貧乏してでも純文学やっとるわ。ほんま大したもんや。
文学というもんはそないに人を高尚にさせるもんなんやな。
なかにはおるよ。金に目がくらむ作家もな。
けどな、そいつらは最初から文学つうもんをやってたわけじゃのうて、
似非文学を気取っとったんやな。
真の文士は、金なんかなんともおもとらへん。
経済が文学に勝てへんというのはそうゆーこっちゃ。わかっとき。

237 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 00:49:51
経済学を文の人たる文学者が近現代史上一切理解したことがないというのは
まあ歴然たる事実であるがな。
柄谷? 経済学自体を語ったことは一度もない。

クルーグマンが常々絶望的に語るように、世間の経済学理解などその程度。
俺は学校でせめて管理通貨制度や合成の誤謬くらいはしっかり教えれば
日本が2桁台成長を再び持続することは十分に可能であると思うんだがな。
んな経済的繁栄が起きたら、きっと文学だってメチャ肥えるでえ。
そだ、クリントン時代のアメリカの奇跡的な経済的繁栄だって
スティグリッツの経済諮問委員会の委員長のアドバイスがあってのこっちゃ。

経済学齧ると世の中の見方360度ガラッと変わる罠。
全体小説の中にマクロ経済学的世界観を組み込めたら
例えば前世紀後半に南米文学が成し遂げた魔術的リアリズムのような
21世紀の文学をブレイクスルーするような潮流にすらなりうるんじゃないかと
おら一人ぶつくさと夢想してまんねん。

おい、福田の豚! お前英語読めるんだろ。
せめて経済学の教科書の1〜2冊でも読んでから社会語れ。
でなきゃ藻前は社会の屑でしかない。市ね。

238 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 01:28:02
こころを扱う学問なのです
いまさら唯物主観のへたれ蘊蓄を講釈されても水掛け論なんです
れいんこーとください

239 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 01:43:41
>>237
>360度ガラッと変わる罠。

元に戻るのではないでしょうか?

240 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/04(月) 01:53:01
あわれ(o・v・o)

241 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 04:58:55
★【韓国】『スプリンクラーは作動するのか?』〜アパートに放火してテスト
★【韓国】「フライドチキンの中から虫」 腹を立てた客が大便まく
★【韓国】『スイートコーンから幼虫が・・・』〜衝撃!!
★【韓国】「お金が無くなった」と放火〜自分が火傷
★【韓国】『焼酎1本が他より100ウォン高い』〜スーパー店主を暴行
★【韓国】 列車の上の戦車に乗っていた10代男性、高圧線に触れ感電死

特亜三国の最新のスレが立っています。どうぞ!
★東アジアニュース速報+
http://news18.2ch.net/news4plus/


242 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 05:33:08
>>241
お前みたいな屑がここに何の用がある訳?

243 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 07:49:05
360度w

244 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 20:36:26
経済論的転回!

245 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:39:36
>>230
読んでみた。
山形先生の訳がキモくてビビったよ。

246 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 22:24:14
キモくないよ。おっ勃った

247 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 22:30:12
山形先生サイコー!

248 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 22:30:19
まあ回るのと回らないのとでは、とりあえず回っといたほうがいいのかな。

249 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 14:39:35
保守

250 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 02:29:04
結構、文学よむやつって経済本も読まね?

古典文学読む感覚で、アダムスミスとかマックスウェーバー読むだろ?
で、ケインズとかシュンペーターとかに普通に流れていける。
で、経済なんて現実問題だから今流行りの先生のとかの著作も読んじゃうね。
結構お仲間だろ。

251 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 02:30:00
あと例えばマルクスなんて経済=文学なんだよな。

252 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 08:25:17
岩波文庫乱読の流れで経済の古典を読んじゃう

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