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保坂和志教

1 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 10:49:38
荒らしはスルーの方向で

前スレ
復活の保坂和志スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1147995721/

2 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 11:55:07
和志様、お昼ご飯は何に致しましょう?

3 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 12:02:18
>>2
ピザ・トースト。

4 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 12:07:18
さぼうるに電話して持ってこさせます

5 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 12:44:53
>>4
美味しかったよ。

6 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 13:00:49
保坂和志論を書いている評論家はいますか?

7 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 13:06:00
>>6
保坂様自身がお書きになっております


8 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 14:54:39
村上春樹がノーベル賞を受賞したら、春樹そっくりの保坂は注目されますか?

9 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 16:41:19
>>8
されません。
保坂様は小説的思考法を用いているので

10 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 16:55:41
保坂がノーベル賞を受賞する可能性はありますか?
そもそも翻訳されているのですか?

11 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:15:55
>>10
翻訳は一切されてません。
尊士は自らが日本人であることを自覚しています。
よってノーベル賞の可能性もありません。

12 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:21:43
それは保坂さんの顔が北島三郎に似ていることと
関係がありますか?

13 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:23:59
>>12
あります
カンバセーション
ピース
です

14 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:25:17
『小説の誕生』読みました。
これってまだ「新潮」で連載つづいていますね。
小島信夫みたいに、簡単には終わらせないつもり?

15 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:36:36
>>14
もう一巻くらいで終わるんじゃない?
そろそろ小説書かないと。

16 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:49:54
うお、こええ。
ついに信者専用スレか・・・
保坂尊氏はただの屑だと思うよ。だまされないで。

17 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 18:07:00
「ほさかたかうじ」って何だ?

18 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 18:11:39
>>16
保坂先生をクズとしか思えないのは

悲しいことです
人間として

19 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 18:19:06
>>17
「そんし」と読むのでは?

20 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 18:31:42
ここが保坂真理教、総本山。
信者の巣窟。
グルの作文を絶賛する施設であります。

21 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 19:11:05
>>20
作文で何が悪い?

22 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 19:29:07
尊師ぐらいちゃんと変換しろ

23 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 19:29:28
そう、『リアル鬼ごっこ』も
保坂の小説も立派な作文。素晴らしいと思うよ。

24 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 19:36:09
『リアル鬼ごっこ』
『カンバセーションピース』
『となり町戦争』

21世紀の文体

25 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 19:59:54
『リアル鬼ごっこ』は読んだことがないからわからないけれど、『となり町戦争』はダメだと思う。

26 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:11:54
>>20
グルとか真理教とか、やけに懐かしい言葉使ってるけど、お前何歳なの?

27 :鉄砲玉:2006/10/07(土) 21:45:34
中原の兄貴がモデルになった人物が、たしか「カンバセーション」かなんかに出ているはずだ。

28 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:08:16
>>27
森中ですね。

29 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 23:15:36
保坂信者曰く、「保坂の小説は差異と反復」w

30 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 23:40:35
>>29
あなたのレスは「差異のない反復」ですね。

31 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 23:42:12
うまい

32 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 23:57:08
「差異のない反復」= 保坂の小説ですね。

33 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 00:08:18
保坂の小説わるいとは思わないが
いいともいえないかな。
明らかに傑作はない。

34 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 00:08:37
保坂が好きな作家記して

35 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 00:09:55
保坂のポジション的に、傑作つくったら駄目なんだよ。

36 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 01:10:35
教祖のすべてを肯定する狂信徒

37 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 07:40:30
>>34
小島信夫、田中小実昌、深沢七郎、カフカ、ベケット。

38 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 08:31:51
渋いな

39 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 09:01:28
>>33
「傑作」の定義を教えてください。

40 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 12:55:31
大作って意味だろう。

41 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 15:25:07
>>32
保坂の小説をほとんど読んだことがないのでは?

42 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 19:48:25
>>33
それは同意
>>35
それも同意

43 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 19:54:39
保坂と糸山ってどっちが上?

44 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 20:36:38
>>43
保坂に決まってんじゃん。
絲山の『ニート』読んでみろよ。
あんな手抜きねえぞ。

45 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 20:59:24
保坂ってそこそこすごいんだ。
松浦とか堀江とかと比べてどう?

46 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 21:01:56
容姿の酷さでは、保坂と絲山が
文学界の双璧だよ。

47 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 21:16:31
今日文藝の写真見たけど
いい顔してんじゃん

別に騒ぐ程じゃない
龍の方が間の抜けたみっともない顔してるよ

48 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 21:28:05
>>45
私のなかでは保坂和志、堀江敏幸、松浦寿輝が現代日本文学のベスト3。
>>46
どうやらあなたは笙野頼子の顔を見たことがないらしい。

49 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 21:46:10
三田が
デビューしたばかりの笙野頼子を「女中上健次」と書いたら本人から電話がかかってきたので怖かった
と書いてた。

50 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 01:23:27
保坂の顔は美形には程遠いが、味のある顔だと思う。
中原と阿部の合作に髪の毛が薄くなったことを気にしてる保坂和志が
出てきてたんだが、本人は気にしてるんだろうか。

とはいえ、笙野頼子も本人がいうほどひどい顔じゃないと思う。

51 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 03:44:46
ガリガリの方がヤバいらしい。
考える力が無くなる。

52 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 06:39:24
誰か『ストロベリーショートケイクス』観た人いますか?
保坂どうだった?

53 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 19:13:38
そういえば、大学時代に映画出てたとかどっかに書いてなかったっけ?

54 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 19:43:54
>>53
長崎俊一監督の作品に出てたみたい。
『ストロベリー〜』は矢崎仁司監督の映画で、現在公開中だよ。
デリヘル嬢の客の役で出てる。

55 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 20:07:13
>>48
>保坂和志、堀江敏幸、松浦寿輝が現代日本文学のベスト3。
禿げ同・・・といいたいところだが古井由吉も加えて欲しい。

しかし、全体にジジムサイな、その3人は…。

もうちょっと考えてみよう。

56 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 20:34:10
>>55
古井由吉は近代文学と考えて、多和田葉子を加えては?

57 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:01:39
>>56
多和田葉子もいれてあげましょう…か?。
でも最近のは読んでないな。初期のはすごかったけど、最近どうよ。
川上弘美も買っているのだが…。

あと、期待票ってことで阿部和重を入れておこう。
どうも上のラインナップはおとなしすぎる。

58 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:10:19
>>57
最近の多和田葉子は読んでないな。
川上弘美は苦手。
阿部和重は好き嫌いはともかく評価しているよ。星野智幸と町田康はどう?

59 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:14:17
阿部とか町田は、保坂よりもずっと好きだな。
川上はあまり好きになれない。
古井は格上だな。現代日本随一じゃないか?

60 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:15:35
阿部ってなんか良いよな
決して憎めない

61 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:25:06
>>59
古井は仙人の域に達してるよ。
『辻』は苦手だけどな。

62 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:25:11
川上はやっぱ微妙か…「センセイの鞄」は評価してるんだけどな・・・。
星野は俺はイマイチ。笙野とか、筒井ラインっぽいのはどうも。
町田はいいですね。あの人もいれておきましょう。
古井はダントツですね。やっぱ生き残るってすごいね。文学的に、じゃなくて、
本当の意味で。つくづく、中上が亡くなったのが残念です。
阿部ちゃんには期待しています。僕的には保坂と同じフレームに
入る作家。

誰も大江の名前をあげないのがあわれですw

63 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:27:37
大江 町田 笙野

だめ?

64 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:28:50
>>60
>決して憎めない
言いたいことはひじょーにわかる気がするけど、そう言われてしまうところが
阿部ちゃんの「もう少し」なところなんだろうなあ。


65 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:31:05
>>63
大江、町田は入れるべきか。
笙野は食わずキライかな。おすすめは?

舞城クンも阿部のやや次あたりにいれておきましょう。そっからしばらくいって、
中原昌也もキープしておこう。

66 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:34:35
極北←古井由吉 多和田 保坂 阿部 町田 松浦 堀江 村上(春)→極南

こんな感じか?

大江の入るところがない。

67 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:45:51
大江はやっぱりスゴイと思うよ。
笙野は『タイムスリップ・コンビナート』と『金毘羅』を読んだけれど、好き嫌いが分かれると思う。

68 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:48:15
訂正しました。

極北←大江 古井 多和田 保坂 阿部 町田 松浦 堀江 村上(春)→極南

69 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:50:20
源一郎島田詠美

の文壇三羽烏は?

70 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:57:17
好き嫌いは激しいだろうが
大江はやはり、古井とともに
図抜けた作家だと思う。


71 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:05:14
>>69
>源一郎島田詠美

極北←大江 古井 多和田 源ちゃん 保坂 阿部 町田 松浦 堀江 村上(春)→極南

源ちゃんはこのあたりか?


後ろ二人はいりません。最近ろくな仕事してないもん…入れる?w



72 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:06:12
>>69
源一郎と詠美は初期の頃の輝きがないね。
島田は口ほどには大したことない。

73 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:07:08
>笙野は『タイムスリップ・コンビナート』と『金毘羅』
読んでみます。

74 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:18:20
どこまで挙げればいいのかわからないが
老齢とはいえ、大西巨人は、創作意欲が旺盛で
ある意味、若手よりも現役といえる。
力量はもちろん、申し分ない。
大江や古井のランクで語るべき作家だろう。
あと、金井美恵子はどうか。金井は上記の3人の
次に位置するくらいだと個人的に思うのだが。

75 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:35:50
>>72の意見を取り入れて、源ちゃんが消えました。サヨナラー。

>>74の意見を取り入れて、大西、金井が入りました。ここらでいい?
保坂の右かな?

極北←大江 古井 大西 多和田 金井 保坂 阿部 町田 松浦 堀江 村上(春)→極南


76 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:59:11
津島佑子は?
金井が入るんなら、津島も入れるべきでは?


77 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 23:01:33
>>76
>津島佑子は?
入れるとすると、どのあたりに?


78 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 23:15:45
>>77
多和田葉子と金井美恵子を入れ替えて、そのあいだにでも。

79 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 23:17:12
>>78の意見を取り入れました。

極北←大江 古井 大西 金井 対馬 多和田 保坂 阿部 町田 松浦 堀江 村上(春)→極南



80 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 23:19:02
すみません、わざと間違えましたw

訂正します。

極北←大江 古井 大西 金井 津島 多和田 保坂 阿部 町田 松浦 堀江 村上(春)→極南


81 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 23:20:14
なんかいい感じになってきた。

82 :74:2006/10/09(月) 23:36:29
>>78
いいね。俺もあなたと同じ意見だ。

83 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 00:12:02
もうちょっと右側(南側)に誰かいないかな…。

中心が保坂? それも悪くないか…。


84 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 07:15:03
>>83
龍はどうでしょう?
ダブル村上でバランスが取れるのでは?

85 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 07:38:06
>>84
入れるならどのあたりがいいと思います? 

86 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 07:51:06
>>85
春樹の隣。
ダブル村上は並べたいね。

87 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 09:31:15
初心者でも、とりあえず、ここに出ている人の本を読めば、
現代文学がわかるということですね。

88 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 12:58:24
保坂の小説添削に出したことあるやついる?
五万だったら安いよな?

89 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:18:57
>>86の意見を取り入れて訂正しました。

極北←大江 古井 大西 金井 津島 多和田 保坂 阿部 町田 松浦 堀江 村上(龍) 村上(春)→極南

>>87 その通りです…たぶんw

90 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:22:22
苗字だけだとわかりにくいので並べ替えてみました。

極北

大江健三郎
古井由吉
大西行人 
金井美恵子 
津島佑子 
多和田葉子 
保坂和志
阿部和重
町田 康
松浦寿輝
堀江敏幸
村上 龍
村上春樹

極南


91 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:24:41
見づらいな…。

92 :現代日本文学の勇者たち:2006/10/10(火) 18:27:01
元に戻しました

極北←大江 古井 大西 金井 津島 多和田 保坂 阿部 町田 松浦 堀江 村上(龍) 村上(春)→極南



93 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:28:02
>>90
大西「巨人」ね。
行人だとカラヤンになってしまう。

94 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:47:21
>>93
すみません(汗) 腹減ってたもので。

95 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:02:09
今日『ストロベリーショートケイクス』を観てきたが実にサイテーな役柄を演じてた。
登場した瞬間は笑っちゃったよ。

96 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:36:17
>>95
演技うまかった?

97 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:41:56
なんで役者やってんの?

98 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:43:49
>>96
演技の良し悪し付けれる程長く出てなかったし、
笑いをこらえるのに必死で、冷静に観察出来なかったんで確たる事は言えないけど・・・
そう下手ではなかった(=作品に溶け込んでた)、と思いますよ。

99 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 23:30:08
>>97
監督と友達だから。

100 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 08:18:35
>>73
発表順に読んだほうがいいと思うよ

101 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 08:44:57
笙野と保坂は同じ年に生まれているね。
近所に住んでいたこともあるらしい。
保坂は自分のライバルは金井美恵子、笙野頼子、多和田葉子の三人だと言っている。

102 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 09:22:10
>>101
向こうはライバルと思ってなかったりする

103 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 09:57:28
まあそういうこった

104 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 10:48:13
渡部直己との対談で言ってたね。
逆に、その三人から保坂への言及ってある?

105 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 11:20:32
>>104
金井はエッセイのなかで、保坂がテレビでさとう珠緒と共演したときに、デレデレしていたことを批判してたな。
ちなみに保坂は金井の『タマや』の解説も書いてるよ。

106 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 12:43:12
それは物凄い角度からの言及ですねw

107 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 12:49:57
松浦寿輝は・・・・・・よくわからん。保坂信者には評判いいのか。以外だ。
創作合評のナオコーラ評は、吹いたけれども。

108 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 13:00:02
>>107
松浦寿輝は女性作家に対してはおかしくなっちゃうんです。
これは松浦氏が女性を描けないことと関係していると思われます。

109 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 15:42:45
つまり、糸やんに対してもおかしいと。

110 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:26:53
保坂の小説って翻訳されてるの?

111 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:29:03
ちょ、保坂がたくさんテレビに出てた。
ノーベル賞取れなかったらしい。
ドンマイ保坂。

112 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:53:47
>>107
kwsk

113 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:54:17
保坂が春樹に似ているのではなくて、春樹が保坂に似ているのでは?

114 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 01:02:56
あんた、いいこと言うね。

115 :エイミ:2006/10/13(金) 01:06:35
>>112

「文芸誌に印刷しちゃいけない文章」
「よしもとばななの小説をものすごく薄めて、
当世の若者風俗で多少味つけしてみましたといった程度のもの」
「単に当今のいい気な若者の一種の類型に凭れかかっているだけ」
「文学として見るべきものは何一つない」
「ケッと言うしかない」
「何やら胸くその悪い風俗小説を読んだという感想」
「とんま」

この小説に関して松浦寿輝が述べた評。
(『群像』2004年10月「創作合評」)


116 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 01:13:19
吹いた

117 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 01:23:34
正確だな。

118 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 02:39:50
「とんま」がかっこいいな。さすが詩人。正鵠を射て揺るぎなし。

119 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 03:28:19
冒頭の文章が、寿輝に火をつけたんだよなw
主格なしに、足をぶらぶらさせてどうのっていう。
それが許せなかったらしい。
合評の他の二人が( ゚Д゚)ポカーンとしている感じが笑えた。

120 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 08:33:38
松浦寿輝は保坂の『羽生21世紀の将棋』を誉めていたね。
松浦は誉めるときはとことん誉めて、貶すときはとことん貶す。
ある意味わかりやすい人だね。

121 :かない:2006/10/13(金) 10:07:09
寿輝はツンデレ
和志はデレデレ

122 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 15:46:22
ああ、だからツンデレの猫猫先生と相性悪いんだな。
同族嫌悪。同属(性)が正しいか。

123 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 20:13:46
やばい。松浦寿輝が気になってきた

124 :吾輩は名無しである :2006/10/13(金) 22:15:57
あの「画家」はエッセイで匿名であれ言及されて、
やっぱりうれしかったんだろうなあ。
単純そうだから死ぬまで忠誠を誓うだろうよ。
うまいことやったなw

125 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/10/14(土) 06:12:45
松浦氏の小説はよく分かりません。
もっとも僕が読んだのは芥川賞受賞作だけですが。
どこが魅力なのでしょうか。

126 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 08:14:15
>>125
ヤマモト君久しぶり。
まずは『もののたはむれ』を読んでみよう。
それからだ。

127 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/10/14(土) 09:00:47
>>126
銘記しました。アドバイスありがとうございます。

128 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 09:56:00
魅力、というなら、『群像』2004年10月の「創作合評」を読むべきだろう。
それからだ、というかそれだけでいいと思う。

129 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 19:47:42
>>105くらいか言及ないのか。スルー推薦みたいな感じかな、保坂は。

130 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 20:33:14
保坂の周辺をめぐることによって、
小説的思考を実践しているわけですね(笑)

131 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/10/14(土) 21:25:59
金井さんですか。
小川洋子さんが「愛の生活」を作家としてのバイブルだと何かに
書いているのを見て、入手して読みました。
面白かったです。あと、岸辺のない海も。
今はもう、枯れてしまったとか。

132 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 23:07:32
>>115
文芸新人賞の頂点がこんな小説なんだったら、こんな新人賞やる意味ない
みたいなことも書いてたなw

よく考えたら、山崎ナオコーラが受賞したとき、保坂は選考員だったんじゃないか?
山崎ナオコーラについて保坂はどんなこと書いてたんだ?

133 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 23:14:13
>>131
『作家の読書道』に書いてあったね。
私も「愛の生活」は読みました。
『岸辺のない海』も読みたいのだけれど、
絶版になっていますね。

134 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 08:23:02
>>131
バイブルにして、あの小川洋子の作品があるのか。
失礼な話である(笑)

>>132
>第41回文藝賞発表
>【選考委員】 角田光代、斎藤美奈子、高橋源一郎、田中康夫

保坂は第40回までですね

135 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 14:13:35
まだ信者いるのか。ageてるやつな。

136 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 22:00:16
大島弓子の解説漫画が読めるのは保坂の文庫本だけ

137 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 22:29:22
小説の誕生を読んでますが、難しいですね。
でも面白いので、というか自分では考えたことのないことが書いてあるから
思考が広がる、自由になれる気がする。癒される・・・
って間違った読み方をしてるのかな。


138 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 07:57:02
自分の代わりに保坂が考えてくれる。だからその間、私は自由・・・
自分の好みをamazonが決めてくれるみたいなもの・・・

139 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 10:27:22
現時点での「最後の小説」である『カンバセイション・ピース』について議論しましょう。

140 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 15:20:50
どんな議論?

141 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 15:34:38
>>140
何でも。
小説家のスレなのに小説の話がないなんて淋しすぎるよ。
とりあえず語り手について。
『カンバセイション・ピース』の語り手は、これまでの保坂作品の語り手に比べて能動的だと思いませんか?

142 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 17:14:42
保坂はカラオケが巧いそうですが、得意な曲ってなに?

143 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 19:08:21
そう言えば、「文芸」でアンジェラ・アキを批判してたな。

144 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 19:19:52
>>141
良くも悪しくも小説の方法論について論じ考え続けた結果、
実作でも語り手が析出しちゃったという感じなのかなあ。

145 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 20:13:32
>>144
保坂が小説論を書きはじめたのは『カンバセイション・ピース』以降だからそれはない。


146 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 20:24:45
でも考えがそっちの方へ逝きつつあったとは言えるんでないの。
で、とうとう小説が書けないところにまで来ちゃった、と。

147 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 21:57:34
しかし保坂が小説論で書いていることは、保坂の小説を読めばわかることだからね。

148 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:02:48
草思社から出した例の本がけっこう売れたから
引くに引けなくなってしまい、今日がある。
そんな「ただのなりゆき」であって、
あまり深い意味はないのではないでしょうか?

149 :ヤマモト ◆inuOs3o6Uk :2006/10/17(火) 22:09:51
小説のことについて延々と論じ続ける、そういうジャンルがあっても
良いんじゃないか?とご自分で書いておられる。
これからも、延々と出されるんじゃないんでしょうか。小説論。
たしかに、これまでの小説本を圧倒する迫力、気迫を感じます。
ああいうポジションは、消耗が凄いと思うけど、これからも、
末長く、刺激を与え続けて頂きたいものです。


150 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:10:37
書けなくなった後のことは、無論小説を読んでもわからない
つか、ない小説は読めない

このままアンビルトの建築家ならぬアンリトゥンの小説家で終わるのかな?

151 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:19:49
空の思想だよ。

152 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:48:36
>>149
あと一巻で終了って、
「文芸」で言ってたよ。私は保坂の小説論は大したことを言ってないような気がするんだけどな。保坂は小林康夫の『出来事としての文学』のような批評を望んでいるのかもしれない。

153 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:55:38
しかしあれだけ太平楽を並べた後では
よほどの小説を書かなきゃ蜂の巣にされちまうだろうから
それなりの覚悟が要りそうだ。

154 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 07:50:56
おそらく保坂は他者や外部の問題を考えているのだろう。
他者や外部をどう描くのか。
今後の保坂作品に期待したい。

155 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 08:13:00
>>149
小説自体が、小説自体を延々と論じつづけるジャンルだから、
そういうジャンルは常に・既にある。
保坂のエッセイを(俺が)面白いのは、言う、のではなくて、書く、だからだろう。
「これまでの小説本」は言っていた。しかし保坂は書いた。
保坂自身が、ゴダールの映画史を小説だ、といってるのもそれに近い。
だが、やはり読者は「言う」のを聴いている部分があって、
保坂自身それを期待しての仕事でもあり、つまり引き裂かれていて、面白い。

156 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 08:28:33
しかし保坂の小説論は厳密さに欠けているように思う。
それが小説ならいいのだが。

157 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 08:38:44
結局のところ、カンバセーション〜以降はスランプで書けない訳でしょう
それを小説論で誤魔化してるというか、芸にしてるというか、金にしてるというか…
賢い作家ですよ

158 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 08:44:33
>>157
「書けない」のではなく、「書かない」だけだ。今の作家が「書きすぎ」なのだと思う。

159 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 08:48:53
「書けない」も「書かない」も一緒ですよ
分かりますか?言ってる意味

160 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 08:55:54
>>159
わかりません。
先生、教えてください。

161 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 10:27:19
俺はフランス語の教養がないからフランス語で書けないんだけど、
書かないだけだよ。とか。一緒なのかな?w

>>156
あの小説論は小説(的)なんでしょう。
だから小説で書けばいいのにと思うんだけれども、
もっと理解されたいという欲望があるのでしょう。
理解されていない、という反応がその欲望を喚起
していることも確かだが。
ほっとけばいいのに。

162 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 10:42:40
理解している読者はいっぱいいるのだから、評論家なんて無視すればいいのにと思う。
保坂は自作を説明しすぎ。
説明することによって、自作を「物語」化していることに本人が気づいていない。

163 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 10:56:30
あの小説論ってそんなにいいか?
小島信夫になりたくて失敗してる感じ
変な奴と思われたくて奇行に走る常識人っぽくて痛々しい

164 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 11:42:12
保坂の小説論は極めて常識的なことを言っていると思う。
あれを読んで盛り上がっているのは、評論を読んだことのない読者だけ。

165 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 12:36:29
やきう解説者になった元・巨人の岡崎や定岡みたいに見えなくもない

166 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 17:23:29
>理解されたい願望
まあ、外向的ではあるね。くち悪いけど。

167 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 20:59:12
古井・保坂・松浦・堀江・多和田の四人がいれば日本の現代文学はとりあえず
十分。あとはいらね。


168 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 21:07:04
>>167
あの、五人なんですけど……。

169 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 21:18:54
五人ともいなくなっても誰も困らなさそうだ
保坂はいなくなったも同然だし(あ、だから四人なのか

170 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 21:28:41
すげぇ。何度見ても5人に見える。

171 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 21:44:30
>>167
大江は入んないの?

172 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 22:05:12
悪いこと言わんから、
167は足し算から勉強しなおした方がいい。
小説なんか読んでる場合じゃない。

173 :167:2006/10/18(水) 22:52:39
あ、ほんとだ…間違えたw

>>171 大江さんはもういらないと思います。

174 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 22:59:01
大江よりも保坂がいらない

175 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:01:37
大江はもういらない。
保坂は最初からいらない。

176 :ヤマモト ◆inuOs3o6Uk :2006/10/18(水) 23:02:46
保坂さんは顔も含めて本当に大嫌いでした。
今は好きですね。
あの開き直りっぷりが清清しいと思います。
小説論には自作を理解されたいという気持ちも入ってますよね。
そういう厚顔無恥なところ、あと、オープンなところ、
あと小説論の不完全なところ。
そういうものが独特の人間くささに繋がっている。
それは臭みであると同時に魅力でもあります。
氏の道徳的なところ、規範的な一面にはついていけない部分もありますが。

177 :ヤマモト ◆inuOs3o6Uk :2006/10/18(水) 23:04:54
>>152
やめてしまうんですか。
残念です。
もっと発展させると思ったのですが。

178 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:11:02
>>167みたいに何々以外いらないとか
言い出すやつは屑

179 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:17:47
阿部に期待

180 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 03:18:44
>>176
>あの開き直りっぷりが清清しいと思います。
わかる気がします。

181 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 08:09:32
176 名前:ヤマモト ◆inuOs3o6Uk 投稿日:2006/10/18(水) 23:02:46
保坂さんは顔も含めて本当に大嫌いでした。

ほっとけよw

182 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 12:45:37
>古井・保坂・松浦・堀江・多和田

この現代文学ゴレンジャーのうち、
松浦を読んだことがないんだが、それほどまでに良いのか。

183 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 13:05:09
>>182
好き嫌いが分かれると思う。
堀江が向日葵なら、松浦は月見草である。
私はどちらも好きだが。まずは『もののたはむれ』から入られることをオススメする。

184 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 13:10:27
松浦より、もんちのがいいな。正直。

185 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 13:40:28
松浦は劣化古井だから大して良くない。

186 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 15:48:42
古井も劣化古井だという話もある

187 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 17:07:28
文学界には劣化芸、という芸がある

188 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 17:32:03
保坂こそあらゆる劣化の集大成

189 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 17:34:25
ある意味偉大?

190 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 17:49:34
たいしたことはありません。

191 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 18:08:59
やがて安部公房の真似をする安部公房みたいになる

192 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 19:36:14
シミュラークル。

193 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 21:22:37
小島信夫を真似する源一郎みたいなものか

194 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 21:27:16
割といいスレになったね


195 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:08:05
(後期)実篤、小島信夫、こういう芸が好きだよな、源一郎は。

196 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:41:47
保坂と源一郎って仲がいいよね。

197 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:57:36
猫と馬と野球の三重結合だからな

198 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 23:12:23
高橋は馬と野球と少女漫画だろ。

199 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 23:19:25
保坂も少女漫画(特に大島弓子)が好きだよ。

200 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 23:39:32
大島弓子に『綿の国星』って作品があって、それが人間の姿をした猫が主人公なんだよ。
凄く心暖まるお話。


ちなみに、井上ひさしの『百年戦争』は主人公が猫になってしまうんだけど、その敵であるネズミの皮肉っぷりが凄い。

「ソウ。アンタタチ猫ハ人間カラ、ヤレ高貴ダノ、ヤレ気品ガアルダノ、ヤレ優雅ナ生物デアルダノトオダテラレテイルウチニ、
スッカリソノ気二ナッチャッテヘンニ出来アガッテシマッタノヨ。
ツマリ動物デアルコトヲ忘レテ置物ニナッチャッタワケネ。
アンタタチハ〈哺乳動物食肉目ネコ科ネコ属〉に属スル生物トイウヨリハ、
〈補充置物徒食目ナマハン科ネコ属〉、茶ノ間ノ飾物ナンダワ。
テレビ受像機ヤ家具ト同ジ。
成リ上リ者ナノヨ、結局ハ」
「恥ヲ知レ、恥ヲ知レ、置物ッ」

保坂に言ってるのかと思った。

201 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 23:58:50
つか、あれはもうクラシックでしょ
マンガ描きも小説家もあれ読んでなきゃモグリよ

202 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 02:02:52
>>198
高橋は猫好きだよ
ヘンリー4世の話は涙なしには読めない
ジェイムズ・ジョイスを読んだ猫なんてのもいるし

203 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 03:21:25
大島弓子の『ロングロングケーキ』はいいよ。
「現実と夢」について興味のある人はぜひ読むべきだと思う。

204 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 03:29:23
> 大島弓子に『綿の国星』って作品があって、それが人間の姿をした猫が主人公なんだよ。
あれは人間の姿をした猫の姿をした少女だという読みもあるね

205 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 10:07:53
「現実と夢」ってのは誰の作品?

206 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 10:25:59
>>205
本の題名ではなくて、テーマです。
「現実と夢」の関係のことです。

207 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 10:48:38
アニメ化してほしい

208 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 12:47:47
猫役で実写の保坂

209 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 10:11:10
>>104
>>105
>>106
同時に作品もダメ出ししていたよ。
明後日ぐらいまでに抜粋しておく。

210 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 11:40:33
保坂はオタクだよ。
エヴァヲタかつ綾波ヲタ。

211 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 11:47:25
>>210
>エヴァヲタかつ綾波ヲタ。

「週に一度、三十分のテレビマンガに生命の深淵はない。
 そんなものに人生を探してはいけない」
名前忘れたけど、評論家が云ってたよ。
ビリケンはオタクか。
さすがに蛸橋と同類の事はある。

212 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 13:51:12
プレーンソングと草の上の朝食がなんでおもしろいのか教えて

213 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 14:37:46
>>212
猫に対する人間の反応が笑える。
やがて人間が猫に見えてくる。


214 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 16:08:38
保坂の顔は『カンバセイション・ピース』に負けてるよね。

215 :時成 ◆SrWXcZGpBU :2006/10/21(土) 17:37:11
売れなきゃ無意味。理屈臭いただのおっさん

216 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 17:50:50
売れなくても別にいいんだYO!

それに「売れない」っていう意味があるだろうがケケケケケ

217 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 17:54:43
>>215
保坂の本は純文学の中では売れている方なのですが。

218 :名無しでいいとも!:2006/10/21(土) 17:56:13
この人、童貞っぽい

219 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 18:27:32
>>218
保坂は結婚しているのだが。

220 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 18:51:36
>>214
>『カンバセイション・ピース』

B'zの新曲かと思った。
オッサン、そのタイトル、、、、

221 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 00:30:06
保坂・堀江・多和田・松浦らあたりを読んでいると日本語って面白い
なあとあらためて思うな。状況の奇妙さばかりで書く作家(シミュレーション
小説?)が多いが、彼らはむしろ日本語の奇妙さ、小説の奇妙さを感じさせてくれる。


222 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 00:45:51
> 状況の奇妙さばかりで書く作家
むしろそっちの方が貴重になりつつあると思われ
適当に日本語いじくるだけの小さい作家多杉

223 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 00:59:09
>>222
>適当に日本語いじくるだけの小さい作家多杉

まったくだ。

224 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:17:14
>むしろそっちの方が貴重
貴重なのか? 妙な「設定小説」はもういらねと思う。
設定だけ面白くて日本語になっていないような。というか日本語に
なっていないというか、日本語批判小説批判になっていないような
小説読んでもつまらんが。
マンガ読んだり映画見たりしてるほうがまだまし。

ちなみに中原昌也も上の四人に加えたい。そういう感じ。

225 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:26:53
>>224
どうも話のピントが合ってないような気もするから
その「設定小説」とやらの作家の具体名を何人か挙げてみてよ

226 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:33:57
>>225
具体名をここえあげると荒れそうだからやめとく。スレ違いになるし。

保坂・堀江・多和田・松浦あたりが、「適当に日本語いじくるだけの
小さい作家」と括るのはどうかねえと思って書いただけ。中原を
出してややこやしくしてしまったかもしれないが、彼にも通じるところはある
と思う。

227 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:41:34
逃げるつもりらしいので
退屈な小説家ほど日本語日本語と言うの法則と締め括っておこう

228 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:43:10
ここえ→ここで

こんな時間にどっかの部屋で焼肉してる…。氏ね。

229 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:46:20
>>224>>167だろ?
いらないいらないって言うけど
お前みたいなやつが一番要らないよ。
馬鹿はすぐ、これ以外いらないと言い出す。


230 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:53:18
逃げるっていうかキリがないからね。
そりゃあ「異常(異様)な設定」の小説は「面白い」に決まってるじゃん。
退屈なわけないじゃん。奇妙な設定の奇妙な人々が次から次へと奇妙な
ことやれば面白いに決まってるでしょ。
そんなの当たり前じゃんか。 
そんな当たり前のことばかりを延々とやってどうするのってこと。それだけ
でいいの?ってこと。


231 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:53:46
>>229
この手の作家先生は
小さな小さな枠を囲ったその中じゃないと生きられないからね

232 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:53:50
保坂・堀江・多和田・松浦あたりの作家よりも
大江、大西、阿部のような作家が増えればいいのだが。

保坂・堀江・多和田・松浦系統は
すごく閉塞している。

233 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:55:10
> 奇妙な設定の奇妙な人々が次から次へと奇妙なことやれば面白いに決まってるでしょ。
本当かなー。
それで面白い小説を書けるならそれは古井だの保坂だのみたいな胡麻化しでない
真の意味で尊敬すべき才能だと思うが。

234 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:55:23
>馬鹿はすぐ、これ以外いらないと言い出す。
そうやってすぐに馬鹿呼ばわりするなよ。まったく。

235 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 02:04:31
>>233
書ける能力(才能)の問題じゃなくて、奇妙云々は方向性の問題なんだけどね。

>保坂・堀江・多和田・松浦あたりの作家よりも
>大江、大西、阿部のような作家が増えればいいのだが。
それらを2極化するのも違うと思うんだけど、それは…まあ、いい
や。
ヤになった。寝る寝る。

236 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 02:16:31
言語化して説明も例を引いて説明もできない
奇妙な見解の人が寝たようなのでお開き、お開き〜

237 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 03:20:10
これはつまり「筋のない小説」論争の再燃だよな

238 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 04:28:32
論争に値するような小説がそもそもないことを除けばその通りだな

239 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 06:59:26
確かに傑作といえるようなものは
ここ何年も書かれていないのかもしれない。
『万延元年のフットボール』とか『枯木灘』くらいのものは
10年以上でていないんじゃないか・・・

240 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 06:59:54
カンバセーションつまらない なんか理屈ばっかりだよね

241 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 07:37:52
>>240
あれは理屈になっていない。

242 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 08:51:46
変態性欲がでてきたり、人が死んだり、ビルが爆発したりすればそりゃ、
面白がって読まれるわなあ。次から次へと事件を起こせば物語になる
わなあ。

243 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 09:05:47
大事なのはあれかこれかではなく、小説の多様性を認めることではないのか!

244 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 09:12:48
小説は多様だ!なんていったらそれで終りじゃん。話が進まない。
話を進めるためには便宜的にそれこそいろいろと「設定」しなきゃ
ならないだろ? 他者を引き込むような設定を。
悪役も必要だし、とか。それをわざと逆にやってるんだが。
多様、つまり、実はなんにもないよねーとかってことになるとそれこそ
保坂の意のままかもしれなくね? 

245 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 09:18:34
つまり絶対を志向しながら相対を認めるということですね。

246 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 09:18:42
ハスミの「小説から遠く離れて」を今こそ読み返すべきか?


247 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 09:21:00
>論争の再燃だよな
すぐに馬鹿とか言い出す奴がいなかったら論争になるんだけどね。
そういうの、もう飽き飽きしてるんだ。お前がいうなと言われそうだけどねw

>つまり絶対を志向しながら相対を認めるということですね。
よく考えてみます。出かけるのでまた。


248 :ヤマモト ◆inuOs3o6Uk :2006/10/22(日) 10:40:01
>保坂・堀江・多和田・松浦系統はすごく閉塞している。

上に古井氏も加えますが、志が高いだけじゃ駄目ってことですよね。
上で、ストーリーを否定するような書き込みをしている人が
おられましたが、本を読む人は、たいていそれを求めるでしょう。
そのことを忘れて反動的に振舞うのは戒めなきゃいけないと思います。



249 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 11:03:52
小説を読む人が大抵ストーリーを求めているというのは錯覚だと思う。
ストーリーは小説だけではなく、映画や漫画にもあるのだから。
人はそのジャンル固有のものを求めているのでは?

250 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 11:45:24
おれもストーリーなんか求めて読まないよ。
ストーリーばかりがきっちりしてる作品はむしろ嫌いだ。

251 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 13:26:32
>220のところで
『カンバセイション・ピース』は、「家族の肖像」ということだろうけど
ヴィスコンティの作品について保坂が言及してたのってなにかありました?

252 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 13:53:43
ストーリーを求めている、というのは違うと思うが、
物語性の希薄な小説を読めない/読まない人が少なくないのは
錯覚ではないだろう。
そういう人たちは、ストーリーを否定するものを否定して、
反動的に振舞うのもまた少なくない。
そこで芸術/娯楽といった対比軸が持ち込まれて……、という。

253 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 14:10:24
>>251
「消えるものたちをつなぎとめる小説」(「文學界 2003年10月号」)
>>252 逆に物語性の強い小説が苦手な人もいるのでは?

254 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 14:26:28
まあストーリーが好きじゃないからといって「反動的に振舞ってる」と言われる筋合いはないわな。


255 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 14:55:22
>>247
おまえがいうな、馬鹿が。

256 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 16:20:16
残響はつまらない

257 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 16:47:36
>>256
どこが?
「コーリング」の方がおもしろい?
『カンバセイション・ピース』につながる重要な小説だと思うけど。

258 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 18:45:00
じゃあ重要な小説だから面白い

259 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 18:48:04
>>253
>逆に物語性の強い小説が苦手な人もいるのでは
だから、それとは逆に物語性の希薄な小説が苦手な人がいるって話でしょ?

260 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 19:06:35
「物語」って頭がよくないと読めないと思う。
ぼくは頭が悪いからストーリーを覚えられないんです。

261 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 19:41:43
ストーリーや物語性を批判しているのではなくて、いかにも奇異な設定や、
非日常的な登場人物を配して、刺激的な事件(強姦とか殺人とかテロとか変態性欲とか)を
連続させて小説を進めるのはどうよ?、ということです。
悪い、といってるのではない。それはなんだろう?ということ。

ストーリーがあるからダメと言っているわけではない。


262 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 19:47:42
>>260
>ぼくは頭が悪いからストーリーを覚えられないんです。
ストーリーを覚えながら読むものでしょうか?
むしろ忘れながら読むもののような気がする。
長くなれば長くなるほど…ともいえなかったりもする。
忘れながら読まざるを得ないということと、小説の時間とは
どんな関係にあるのかを考えることだったりもする。
映画や音楽のように絶対時間(いわゆる”尺”)が決まっていない。

263 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 19:48:54
車窓から見える風景のアナロジーとか。

264 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 20:12:26
>>262
あれはみんながどんな反応をするか見たくて、カマトトぶっただけだよ。実はぼくも「物語」は好きで、保坂・堀江・松浦を愛する一方で、探偵小説のファンだったりする(笑)。

265 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 20:44:10
カマトト野郎、きもいな

266 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 20:51:19
>>264
見事にお約束で釣られました(笑)。
もちろん、僕も物語小説(あえて)は大好きだ。それで育ったようなものです。


267 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 21:43:41
>>265
きもいもん同士、仲良くしようよ(笑)。

268 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 23:53:38
今『もうひとつの季節』を再読しているのだけれど、ぼくはこの作品が一番好きです。
クイちゃん(人間)と茶々丸(猫)の関係が切ない……。

269 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 02:54:48
「実はあなたと同じことを言ってるんです」→学者の敗北宣言
「実は釣りでした」→2chの敗北宣言

基本的なプロトコルです、覚えておきましょう


270 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 07:01:17
>>269
保坂と対談した野矢茂樹にあやまれ!

271 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 08:40:56
>>269
何に対しての敗北なのか?

272 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 16:49:17
>>209 (・∀・っ/凵⌒☆チンチン

273 :209:2006/10/23(月) 20:13:23
遅くなって、あいすまぬ。
読み返すと、作品への言及は下記のみだった。

「……最新作の、日々のなにげない生活の時間に思索の時間が
 重層して移ろう静かに波立つ空間を描いた、と、
 私が編集者だったら、それが仕事なので「帯」に書くかもしれないけれども、
 ほとんど、苛立たしい退屈さしか読後感のない小説……」

「……哲学的思索を日常空間でほんわり実践される小説……」

(『目白雑録』頭の中身 二〇〇二年四月)

あとはデレデレっぷりへの嫌味が
お見事! としか言えない意地悪さで描写されていて、
保坂ファンの俺でも笑わされた。

なんというか格が違うということなのだろうが、
ま、金井美恵子先生なら致し方ないという感じですかな。




274 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 20:38:58
金井美恵子ってエラそうだよね。
そんなにスゴイ作家なの?
「愛の生活」しか読んだことがないから何とも言えないけど。

275 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 20:56:46
金井美恵子の場合、偉そうなのが芸の域に達しているからいいんじゃないの?
島田雅彦イジメとか無茶苦茶笑えるから。

小説は当たり外れがでかいけど、やっぱり一流の作家だと思う。
少なくとも現時点で保坂と比較するのは金井に失礼なぐらいのレベル。
個人的には『桃の園』や『月』などの70年代後半ぐらいの短編が好きだ。

276 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 21:01:23
>>275
>保坂

ってか、ホサカの何がスゴイの??

277 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 21:11:41
>>275
わかりました、読んでみます。
島田雅彦もエラそうだよね。
そんなにスゴイ作家なの?
『退廃姉妹』しか読んだことがないから何とも言えないけど。

278 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 22:17:23
>>277
>『退廃姉妹』

文學界を買ったらおまけで載ってたアレか。

279 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 22:18:05
小説を書く事の意味を感じない。

280 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 23:19:39
>>273
ほんわり乙

281 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 00:29:31
>>275
ハゲ同。
保坂と金井では、金井のが格上で、比べるのが失礼だね。
というか、比較されたら金井は確実に怒る。
金井はポール・オースター、ジュリアン・バーンズ、ラシュディと
比べられて怒ったほどだからな。
オースターやバーンズはともかく、
さすがにラシュディは金井センセよりすごいとは思うが・・・

ともあれ、作品社の金井美恵子全短篇、復刊してくれ。

282 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 00:41:15
すごいとか、すごくないとか。あほらし。

283 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 00:49:09
信者がお怒りのようでw

284 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 01:53:59
>>281
ポール・オースター?
あぁ、アメリカの村上春樹ね(笑)。

285 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 02:15:27
オースター = アメリカの春樹(笑)。
保坂和志 = 田舎の春樹(笑)。

286 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 02:43:17
オースター、スペインの文学賞取ったんじゃなかったか…たしか・・・

287 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 06:46:14
うん

288 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 07:35:43
保坂はオースターの『最後の物たちの国で』を批判していたね。
『アウトブリード』に載ってる。

289 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 14:47:42
>>273
乙!

>ほとんど、苛立たしい退屈さしか読後感のない小説

たはは。おっしゃるとーり。
俺の彼女(といっても30歳)も同じ理由で保坂が苦手と言っていた。
ところどころ鈍感さにカチンと来る箇所があるとも。
それでも俺は「カンバセーション・ピース」が全作品で一番好きなのだが。


290 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 15:05:45
そこは保坂的には「山梨出身者の大らかさ」という風土に還元したいところなのだろう。
金井は深沢七郎については激賞していたはずだが。

291 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 15:25:59
信者からすれば、
その「退屈さ」がいいんだけどな。

292 :吾輩は名無しである :2006/10/24(火) 15:36:54
>俺の彼女(といっても30歳)

ココだけkwsk!

293 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 18:52:15
彼女持ちが文学板に来ると禿げますよ

294 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 03:21:17
保坂ってニートの味方だよね


295 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 03:44:01
味方、じゃなく、ニートの代表のつもり(本人だけ)。ほんとはただのニート。

296 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 04:05:00
パソコンとテレビを持っていないニートはある意味作家だよな


297 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 07:01:34
保坂は誰の味方でもないだろ。
村上龍は間違いなくニートの敵だが。

298 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 14:03:29
味方とか味方じゃないとか、あほみたいだ

299 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 14:16:26
保坂乙

300 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 18:17:10
儲とは、誰の味方でもない保坂の味方、
すなわち、一方的な愛の告白の運動である

301 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 19:39:43
保坂、フランス文学や哲学を好んで
引用するくせに、語学力はないんだよな。
ぷっ

302 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 20:07:34
大崎喜生によれば、保坂は学生時代、英語圏の小説を原書で読んでいたそうな。

303 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 20:11:50
誰だって学生時代は第1第2外国語までは原語で読むのがふつうだが、

それがどうかしたか?

304 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 20:26:10
保坂のような糞書き手が
おためごかして「小説の書き方」なんぞを出すとは末世なり。
じつに嘆かわしい。

ばかなミーハーが間違って買った日にゃ目もあてられん。
金の無駄だけならいいが、時間の無駄、
それ以上にくだらないものを読まされる精神の汚染度は深刻だ。
保坂は引用だけで面目を保っている。


305 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 21:34:56
そのとおりだ。

306 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 22:24:47
>>303
ふつう、ではないのでは?

307 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 22:44:16
保坂を批判する人は必死ですね(笑)。

308 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 00:20:41
保坂を弁護する人は必死ですね(笑)。

309 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 00:23:55
駄目な作家はいくら擁護しても
依然として駄目ですね(笑)。

310 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 00:31:09
>>303
別にどうもしない。
事実を述べただけ。

311 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 00:38:07
ぶっちゃけまあまあいい作家だよね

キャラ立ちしてる分だけ

312 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 00:43:10
たしかに、まあまあいい作家。
あくまで、まあまあだけど・・・

313 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 00:55:24
>>304
ヒステリー?

314 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 11:41:25
小島信夫氏が亡くなりました。合掌。
読んだことないんだがいい機会だから少し読んでみるか。

315 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 11:52:18
死んだねー、小説の誕生で死にかけとるとは書いてあったけど。
まー91なら大往生じゃないかしら。
それで結局前科一犯元パンクロッカー現僧侶って結局誰なの?
町田以外に考えられないけど、文学関係のスピーチ与かるなんてそういないでしょ。
あと保坂の嫁は確かフィネガンズなんたら?の作者(誰だったか?名前も失念)の研究してる書いてたけど
個人情報まだー?
写真まだー?保坂で調べたらすぐ当たりつきそうやけどどないやか。
あと樫村の嫁さんのこともどこぞで褒めあげてたな。さりげになんか身内ネタが豊かですな。

316 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 12:37:03
誰か315を注意してやって。
あまりに馬鹿満載で指摘するのも面倒臭い。

317 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 12:44:48
自分でやれよ、かぶん。

318 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 15:46:09
>>315
保坂の奥さんはヴァージニア・ウルフの研究者で、ボールドウィンの『ふたりの真面目な女性』の翻訳もしている清水みちさんです。
樫村晴香の奥さんは『ラカン派社会学入門』の著者でもある樫村愛子さんです。

319 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 15:55:19
「フィネガンズ」なんて出てくるのやら・・・・

320 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 03:26:15
理論ばっかり語って、書く本には魅力がないよぉ

321 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 08:49:53
そうだね。

322 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 09:44:56
師匠がお亡くなりになられたので、追悼小説でも書かんかな?
「小実昌さんのこと」の前例があるだけに。

323 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 11:56:08
理論っていうほどのものじゃないだろ。
理論ってもっときっちりしたものだぜ。

324 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 13:05:07
たぶん保坂の面倒みるのに疲れたんだよ…。

325 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 13:07:43
>>323
その通り。
保坂の小説論は小説と理論の中間である。

326 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 16:17:03
11/5のBSの週刊ブックレビューで、俺は、
初めて「しゃべる保坂」を観ることになりそうだ。

327 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 16:05:15
保坂さん、対談集を出してください。

328 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 16:57:33
あ、確かに対談集出して欲しいね。

329 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 18:51:42
保坂の対談相手って、宇野邦一、野矢茂樹、樫村晴香、郡司ペギオ-幸夫、大澤真幸と豪華なんだよね。

330 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 00:07:56
保坂本人はしょぼいけどね。

331 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 08:22:28
どうして一流の学者が保坂に騙されるんだろ?

332 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 08:28:37
保坂は老人を敬ったりと好い人だから

333 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 09:33:07
確かに人間的にはおもしろい人かも。

334 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 12:29:53
保坂は一流の詐欺師だからだよ。

335 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:01:47
なんにしても一流は一流を知るということですね(笑)

336 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:05:22
保坂って栄光学園かよ

頭いいんだね

337 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:53:49
同級生には樫村晴香と長崎俊一がいたそうな。

338 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 17:37:26
おれは栄光ゼミナールだったよ!

339 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 11:42:47
栄光学園で早稲田政経は落ちこぼれの部類

340 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 22:07:16
だらだらとしたしゃべり方が文章と同じだったのにはなんか笑えた。
しかし、テレビ出演に対するレスがないとは。みんな見てないのか。

341 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 23:13:27
>>340
観たくてもテレビがないので観れないのです
(涙)
よかったら話の内容を詳しく教えてくださいませんか?

342 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 23:42:00
僕はカンバセーションピースの時のブックレヴューで初めて
動いて喋っている保坂さんをみました。
今日のはもうすこしで再放送ですね。

343 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 00:17:57
誰か保坂と福田和也が対談で論争してた雑誌ってわかる?

何の何月号か

344 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 00:29:35
論争なんてしてたっけ?「新潮 2005年8月号」で対談してたけど。

345 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 00:38:35
たぶんそれかな。ありがとう

立ち読みだったんだけど、なんかガチンコで批判しあってた記憶があったんで。
図書館でも行ってきまつ。




346 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 09:28:21
ガチンコって…部数自慢はしてたけどね

347 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 09:40:49
福田和也の『スーパーダイアローグ』にも保坂との対談が載っているけれど、福ちゃんは保坂の小説を評価しているみたいね。
『作家の値うち』の評価も高かった。

348 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 15:16:30
ageようかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

349 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 15:38:28
糞すれは下げようよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

350 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 16:40:13
『作家の値打ち』自体の評価が低い。

351 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 16:43:14
福田和也じたいの値打ちがない。

352 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 16:34:27
評価するやつは誰であろうと敵だからな

353 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 22:22:47
じゃあ違う雑誌なのかなあ。

保坂が怒ってる風の対談がどっかにあった気が



354 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 22:39:25
水越真紀との対談じゃないかな?
「文芸」2001年冬号。

355 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 04:13:11
すごいな。対談がどれに掲載されたのかまで把握してるのか

356 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 07:29:00
354
ちょっと詳細キボン

357 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 08:44:59
ぼくも直接見たわけではなくて、斎藤環の「抵抗する猫システム」(『文学の徴候』所収)という保坂論に引用されていて知った。
水越の政治に対する関心に保坂が噛みつき、そのままバトルへ突入した。

358 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 16:12:55
>>357
ふぅん、なるほど。サンクス

359 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 17:20:11
柴崎とは何度も対談してるけど、どう?

360 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 10:43:18
どうも。

361 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 12:58:03
この人、子供がそのまま大人になっちゃったみたいだw

362 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 12:57:38
76 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2006/11/18(土) 17:32:56
そうかね〜、クロード・シモンが受賞してるじゃん。

村上が受賞するのは嫌だね。
保坂を海外にもっと紹介し納得させて、候補にした方がいいね。
あの作風こそが西洋知性に反しているから、認めさせたい。
リメンバー・ベケット!

363 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 14:05:43
>>341
遅レスですまないけど、
話の内容は大したことなかったよ。保坂がいつも言っているようなことです。
ただ、しゃべり方が面白かっただけで。

しかし、テレビがない、というのはいいのかもしれない。
あるとついつい見てしまう。くだらないものまで。

364 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 16:45:50
BSではけっこうニコニコ喋ってておどろいた。小島信夫をヒョウイさせて書くみたいなこと言ってた。

365 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 21:33:37
>>363
あるんだけど、壊れてるんです(涙)。
スポーツが観れないのは致命的(涙)。
インターネットもつないでないから、携帯でアクセスしてるんです(涙)。

366 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 00:50:27
ニコニコか、ニヤニヤか。それが問題だ

367 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 01:40:11
このおじさんから偽者臭がぷんぷんしてくるのはどうしてだろう?


368 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:29:53
茂木のブログで初めて保坂の声を聞いたが、思っていたより高い声だった。
背はあまり高くないんだよな、この人。

369 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 03:46:33
背があまり高くないんだよな、保坂は。
茂木のブログで初めてこの人の声を聞いたが、思っていたより高い声だった。

370 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 22:31:45
保坂の小説論、納得はするんだが、
そこまで突き詰めて考える必要はあるのかと感じる。
小説家なのだから、小説で応用してくれというか。
だから、それができている柴崎のことをベタ誉めなのか。
それとも、小説家は小説論を書いたほうが正当なのか。


371 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 22:45:59
人生論読んだけど一人よがりだなーと言う印象。
小説そのまんまの人だね。
割と面白かったけど。

372 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 23:10:03
>>370
映画史を小説を読むようだという保坂にとって、
小説についてのエッセイも小説的だ、ということなのだろう

その小説的エッセイのほうが、彼の小説よりも面白いのはなぜかはしらない

373 :370:2006/11/25(土) 23:57:12
カンバセーションピースはよかった。
エッセイよりもおもしろい。

374 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 00:04:27
>370
ろくな小説も書けないヤシが小説論書くのは邪道だ。恥かき虫、保坂

375 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 00:29:13
保坂は作文家

376 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:54:43
新潮の連載始めた理由って何だっけ?どっかで何回か書いてたような気がするんだけど。

377 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:21:11
ホームページは訪れないほうがいい。
取り巻きの連中が馬鹿っぽい。


378 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:23:40
信者と保坂のキモイ寄り合い所

379 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 15:41:25
>>376
その連載自体に書いてなかったか。一度、書いておく必要があるとかなんとか

380 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 05:28:20
こいつの文学論は
自分のポンコツ小説を必死に正当化しようと
唸ってるだけで、あとは凡庸な内容だろ?

381 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 08:43:05
つまり、小説の実践から生まれたテクストということだ。
それは小説の生産性によるものだから、理想的だと思う。

382 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 09:17:16
2チャンネラーにこれだけ嫌われる保坂は、やはりなかなかの作家だと認めざるをえない。

383 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 13:49:20
この人のふてぶてしさは、演技と素どちらですか?

384 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 14:13:21
2ちゃんねらに好かれてるのにはろくなのいないからな。

まあ保坂がほんとに嫌われてるか知らんが。

385 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:00:34
そもそも「2ちゃんねらに好かれてる」作家なんているのか?

386 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:06:16
阿部

387 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 16:02:05
2ちゃんねらは意外と保守的な印象があります。

388 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 16:53:38
2ちゃんねら一般などというものは存在しない

389 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 16:54:03
司馬遼太郎とか好きなんじゃないの、2ちゃんねらって。

390 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 17:50:10
しかし2ちゃんねらの傾向というものはあると思います。

391 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 18:10:58
もはや2ちゃんねるにコミュニティとしての特異性なんて存在しない。

392 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 18:14:55
どうでもいいですよ

393 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 20:18:59
>>390
2ちゃんねらの傾向(純文)

・保坂はなんかむかつく
・春樹が好きor好きではないけど春樹の本が出たら買ってしまう。
・ほんとうは大江とか平野をちょっとすごいと思っている
・綿やのぱんちらでぬいたことがある
・石原は無条件で嫌い。読んだこともないのに。
・公房は無条件で好き。読んだこともないのに。
・文学を好きってよりは、文学しか自分の相手してくれない
・なんか気になる阿部・中原
 
あ、おれのことじゃないからね 


394 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 20:21:35
>>393
ことごとく的外れだな

395 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 20:26:53
>>394
な、なんだよ じゃあおまえ言ってみろよ

396 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 20:36:39
保坂は好きだよ。
あとはだいたい当たってる。
あっ!平野は大嫌いw

397 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 20:42:02
>>393
くだらん

398 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 21:57:00
2ちゃんねるとミクシィの中間形態はないのだろうか?

399 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 21:58:27
はてな

400 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 04:11:21
>>393
2ちゃんねらの傾向(純文)

○×で答えてみます

× ・保坂はなんかむかつく   最近の作家の中では評価してるほうですかね
× ・春樹が好きor好きではないけど春樹の本が出たら買ってしまう。    春樹の比喩はわざとらしくて苦手。妄想力は評価に値するが友達から借りる程度
△ ・ほんとうは大江とか平野をちょっとすごいと思っている    大江は・・・だが平野はそこそこ評価してる
× ・綿やのぱんちらでぬいたことがある    みたことないす
○ ・石原は無条件で嫌い。読んだこともないのに。     慎太郎?読んだことはないですが、きらいです(作品は読んだことないので評価できないですが人間としては、おおよそ馬鹿なので)
× ・公房は無条件で好き。読んだこともないのに。     読んだことはありますが、好きです
× ・文学を好きってよりは、文学しか自分の相手してくれない    まぁそこそこ人と交わる生活してます。親友も片手程度ですがいます
△ ・なんか気になる阿部・中原    中原が若干気になる(読んだことない)阿部は読んだことありますが、そんなに・・・

401 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 05:27:39
>>395
俺=大衆=2chネラの傾向

・大衆が好いているものは無条件で嫌い。
・大衆向きでないものを好いている人が嫌いだからその作品も作家も嫌い。
・大衆向きでないものは自分が理解できないから嫌い。
・大衆向きでなく自分が理解できた作品は理解できない人が多ければ嫌いではない。
・好きというより嫌いといったほうが自分は安全だから基本的に何でも嫌い。(保守)
・それでも大衆向けの作品をあえて好きと断言したりもする自分が好き。

402 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 15:11:03
>>401
確かにそうかも。ていうかお前もそうなのかよw

403 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 15:57:42
・ステレオタイプ好き=馬鹿

404 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 16:35:46
自分の理解出来ない物は徹底的に叩く傾向があるな。
自分が理解できないのはその作品が悪いからだ、と。
まあ保守的というか、馬鹿というか。

405 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 18:22:19
>>404
保坂スレの保は保守スレの保

406 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 18:33:37
保坂はゴミ

407 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 00:56:01
この板に来る奴なんて2chでも浮いてるようなのばかりだろ
無駄に年食ったダメ中年のレスも多いし

408 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 04:11:01
以上、自己紹介でした。

409 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:32:28
じゃあおいらも○△×で回答します。

×保坂はなんかむかつく
△春樹が好きor好きではないけど春樹の本が出たら買ってしまう。
 ↑学生でヒッキーの頃は好きだったんだけど今はそうでもナイ。
×ほんとうは大江とか平野をちょっとすごいと思っている
×綿やのぱんちらでぬいたことがある
 ↑腐女子なので。
○石原は無条件で嫌い。読んだこともないのに。
×公房は無条件で好き。読んだこともないのに。
○文学を好きってよりは、文学しか自分の相手してくれない
 ↑でも難しくてついていけないことがあるヨ。文学にも相手にされない。
◎なんか気になる阿部・中原


410 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:52:18
で、それの何が面白いの?

411 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 08:04:05
バトンと同じで、答えたくなるらしいよ

412 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:38:22

読んだことのある保坂の作品挙げてみろ。

413 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:39:25
『ノルウェイの森』だけだな、おれは

414 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:41:19
『海辺のカフカ』読んだよ!

415 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:43:21
『荷風と東京』は読んだけどねえ

416 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 22:44:07
保坂が春樹に似ているのではないのです。
春樹が保坂に似ているのです。

417 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 23:05:10
保坂=春樹=川本
聖なる三位一体ですな

418 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 23:54:00
劣化春樹=保坂
劣化保坂=川本

419 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 07:49:17
作家としてのタイプが違うんじゃ……。

420 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 08:37:03
春樹=ニュータイプ
保坂=オールドタイプ

421 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 00:02:05
なんで仲が悪いのか、だれかくわしく

 犬  猿  の  仲  の  作  家  
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1165005220/38
38 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2006/12/03(日) 08:15:55
保坂と江藤淳、保坂と荒川洋治、保坂と石原慎太郎。

422 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 00:20:17
保坂がウンコみたいな臭いだからだろ

423 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 00:30:51
>>422 邪魔だから知らないんだったら黙っといて

424 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 02:49:18
悪くはないだろ、良くも無いだけで。
荒川は、理屈っぽいとか言われたことに対して保坂が反応したりしただけで。

425 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 05:07:31
「導入から見事に小説の形になっている」というので導入だけ読んだ俺は勝ち組

426 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 00:12:50
保坂の作文なんぞ読まないほうがいい


427 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 01:02:52
読売の夕刊に見開きで特集されてたなー

428 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 10:34:09
>>427
潮騒

429 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 13:02:04
保全

430 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 07:37:00
季節のナンチャラっての読んで多少違和感を持ちつつも
基本的には口当たりのいいほのぼの小説家かと思ってたんだが、
他の小説に手を出して読めば読むほど
なんか奇妙な悪意みたいなものが感じられてスゲー嫌になった。


431 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 11:50:33
その悪意が面白い。

432 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 11:57:23
保坂の猫は悪意の寓意、寓意の否定という寓意ですか?

433 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 12:23:42
まだ居るの?このキモイ作家。

434 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 12:37:29
いつまでもいるよ

435 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 18:27:01
くだらねえよ、保坂

436 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 19:36:29
早く死ねばいいのに、と素直にそう思える稀有な作家。
テレビに出てるブッ細工な女作家、室井なんとかだっけ?
あれに対する気持ちと同じくらいです。

437 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 20:20:33
奇遇な事に保坂と室井は長年の知り合いです。

438 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 20:55:10
そりゃ室井滋じゃないの?
438が言ってるのはたぶん室井佑月

439 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 23:58:33
久しく書き込みがなかったけど、また伸びるかな

440 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 02:55:52
さて、盛り上げるか。

まとだよ、この人。

まとも。

441 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 11:32:42
顔しか批判できんのか。

442 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 12:58:00
スティングのコンサートで春樹に間違われるくらいだ
顔は、小説よりも遠くへ届くからな

443 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 13:09:00
こいつの小説は下らん

444 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 13:13:53
>>442
「顔は小説よりも遠くへ届く」。
名言だ。

445 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 14:03:08
顔に書けばいいと思う。
保坂はメルロ=ポンティ読んでいるんだから、
きっと考えているはずだよ。

446 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2007/01/21(日) 14:32:45
『小説の自由』読んでるがすごくこまごましてるな

447 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 06:32:51
こまごましているだけなら良いが、
本人も自覚してないんじゃねえ?って感じのドス黒い心が見える。

448 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 17:22:54
ttp://d.hatena.ne.jp/lepantoh/20070115#1168872442

源一郎が保坂の風俗通いをバラしてるぞ。
嫁さんとっかえひっかえしている馬面野郎が調子に乗りやがって!

449 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 21:12:34
>448
爆ww

450 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 06:14:38
第二の春樹的なポジション狙ったが
あまりにも品性が低いため失敗した作家という風に記憶している。

451 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 04:55:36
さすがにそれはない

452 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 16:02:47
保坂は風俗での体験をもとに書けばいい。
それなら、読みたくもなる。

453 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 18:36:14
保坂の小説をこないだはじめて読んだのだが、
これは実存主義文学・・・になるんですかね?

454 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 04:12:53
心の黒さが文章に滲み出てしまい、ほのぼの小説家になれなかった人という風に記憶している。

455 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 19:44:59
記憶されることなしに
終わった作家であるという風に記憶している。

456 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 21:39:43
おかしいな?
俺は、自分の公式サイトで自演してたのがバレたが、
元々どうでもいい系の人だったので祭りにすらならなかった作家と記憶しているが?

457 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 23:13:22
>>448
これは知らなかったw

458 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 00:49:34
このように記憶さえ伝えられれば、
肉体が消滅しても、人間は消滅したことにはならないのではないか?

459 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 02:42:52
すべてバカ橋のネタです。
保坂さんがそんなことしているはずありません。。

460 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 02:47:52
ネタもあるが、大半は当たらずも遠からずな所が保坂の悲しい性。

461 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 13:20:06
>>458
これ、何だっけ?『言葉の外へ』だった?

462 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 06:39:08
季節の記憶を読み終えた者です。
この保坂さんという人は世界を激しく憎んでいるのでしょうか?
読後、凄く嫌な気持ちになってのですが、
これが保坂さんの魅力というか特徴のようなものとして捉えて良いのかな・・・

463 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 15:51:11
新潮で「小説をめぐって」読んでる人いる?最近は休載しないで書いてるの?

464 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 17:12:04
うん

465 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 17:23:10
正直小説を語れるような作家じゃない気がするんだが。
しかもかなり大上段からだし。

466 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 18:29:26
風俗に行くのはいけないことですか?

467 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 19:46:15
保坂が行くのは法律で禁止されてるはずだよ。

468 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 20:50:58
風俗と言ってもキャバクラだからな
保坂はケバイ女大好きだから

469 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 21:52:28
おまいらほんとに保坂が好きですね

470 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 23:32:40
ヌコに釣られて読んだが、騙された感で一杯だ


471 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 17:39:27
『プレーン・ソング』読了。青年から中年へ。1990年から1986年を想起して執筆する内容。けれど、その1990年も今から17年前。……30歳から34歳へ。たまらなく感傷的でいい小説です。

472 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 17:40:09
ああ

473 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 18:34:08
>>471
きもいな、おまえ

474 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 02:38:59
本人だろ。優しく見守ってやれよ。

475 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 18:50:15
ここ2、3年、正直、保坂教の信者だったが、
新潮の柴崎との対談を読んで、ようやく目が覚めた。
くだらない。
保坂の教えの範囲内で説明され尽くしてしまう
柴崎の作品もまた、くだらない。

マインドコントロールが解けて、気分爽快だよ。

476 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 19:33:49

保坂が掲げる理屈は保坂の小説がつまらない時点で価値を失うものなのです


477 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 19:51:48
>>475
保坂は騙す気満々の作家だから、お前にそれほど罪は無い。

まぁ騙す気があるというより
素で馬鹿なだけな気がしないでもないけど。

478 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 20:26:54
酷い自演を見た


479 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 23:26:35
2チャンでは保坂和志は人気がないのだね。このスレみて、そう思った。
小島信夫の文学が表象なきものであったのは本人がそれを意識していな
かったところに大きな価値がある。しかし保坂和志がその系として意図
的に表象なき試みをすることは、とても厄介なことであろうと思われる。
例えばアルベール・カミュの「シーシュポスの神話」。ここで展開され
ている命懸けのようなカミュの不条理人間に関する論理は、後の保坂の
思考に一致するところ大である。カミュは結核で自らの健康な肉体とそ
の生命を脅かされることによって幼少期の貧困よりも恐ろしい目に遭い、
あの発見へ至った。アルジェリア人の気質というのも要因しているだろ
う。そして保坂和志はある意味でこの稀有な思考を擬似的に習得したこ
とになるのだろう。しかしカミュの小説が「異邦人」以外はことごとく
失敗作である。それに対して他の論文や哲学書がとても面白いのはどう
したことだろう。これは保坂和志にもいえることである。すなわちそれ
ら思考回路には文学の試みは不似合いなのである。小島信夫はそれらの
ことをなにも意識できなかったからこそ、その表象なきものを延々と描
き続けることができたのである。

480 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 23:31:28
>>479
2チャンまでよんだ。

481 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 01:05:45
哲学的思考回路は、その表現媒体としての小説に不適格である、と。なるほど。

482 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 01:07:37
しかし、それは一般的には小説家精神の衰弱である。だから、保坂和志はこれからどうするか、興味深い。ではないか。

483 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 02:34:46
>>479は知能指数75くらいだと思った。

484 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 04:04:39
馬鹿作家、保坂和志

485 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 05:07:56
村上春樹になろうとして失敗したスレ
みたいなスレが昔あって、そこで上位に入ってたよ。この人。

486 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 05:42:49
顔を全くださなかったらどうだろう?
この人の場合
顔が見えなければ、もっと売れた気がする
いいやもちろん保坂の顔が悪いとかではなくて、
文章がそういう文章だってことだよ


487 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 06:06:48
売れる売れない、が、良い小説かどうか、と直結するのであれば、
保坂さんが売れないのは必然だと思うけれど。

口当たりは良い物語が多いのに批判的な話が頻出するのは、
やっぱり文の裏にある保坂さんの奇妙な人格が伝わってくるからではないかな。

488 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 11:34:27
保坂を一言で表すと

なんか今「厨」という文字が浮かんだ

489 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 12:50:18
この人風俗狂いらしいけどなんか納得した
顔からしてそうだもん
かなりエグいことしてそう
想像したら気持ち悪くなってきた…

490 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 16:01:59
1990年のデビュー作『プレーン・ソング』で、現在の文学の主流の一つが形成された点で非常に重要な作家

491 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 16:03:09
である。

492 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 19:07:27
主流って

493 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 23:08:53
なんか涙出てくる

494 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 00:05:29
今の新刊小説なんか、だいたい保坂の模倣だよ。保坂は凄い小説家だったんだ。春だから、涙もろくなってもいいじゃないか。

495 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 00:09:08
保坂は、もはや終了しました。

496 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 06:18:52
終了っていうか、デビュー作で既に暗黒汁出てるじゃん。
ここまで「我」を隠そうとして隠しきれていない小説って少ないような。

497 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 19:22:39
HPの本人の文章見て大嫌いになった。

498 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 02:35:27
俺SUGEEEEEEEEの典型だからな・・・

499 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 09:29:29
保坂和志の

500 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 09:31:02
小説を読むと心が和みます。保坂の小説は読む時を選ぶ性質がある。そういう印象です。

501 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 13:03:10
ニガワロス

502 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 22:48:45
保坂和志の『草の上の朝食』の工藤さん、いい女だなあ。都会生まれであるか、都会の生き方をすっかり身に着けた人です。昔はああいったタイプが好みだったなあ、と懐かしく思い出します。

503 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 07:45:59
>>502
おまえ、きもいな

504 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:51:16
そう言って貰いたくて書き込みしました

505 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 21:38:21
あのさあ、保坂の小説は、「文学ってなんか違う」と思った人が読むんだってさ。保坂が『季節の記憶』の文庫後書に書いてた。ついでに、頭の固い文学者にも嫌われるんだってさ。すごくわかった。

506 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 21:39:33
保坂の小説は、今までの文学と異なる種類の、文学の読者層をもっている。今後も活躍してほしいと思う。

507 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 23:11:12
頭のいい女の人、たとえば『草の上の朝食』の工藤さんのようなひとが読むのではないかしらと思います。それで、感想なんか伝えてくれるとかだと、最高だろうなあ。

508 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 04:06:26
信者絶好調だな

509 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 08:44:44
むしろアンチが信者騙ってるような持ち上げ方のような気がする。
保坂持ち上げるのって無理な話だし。

510 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 11:12:39
「紙やすりのような神経」と自分で書いているから、嫌われる場合があるのだろう、とは考える。

511 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 12:29:24
保坂は厨

512 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 15:12:55
保坂の小説の男達は、すぐ女に好意を持つ。「才能だよな」。

513 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 15:24:07
というような才能をもちたい。

514 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 15:24:54
もうそろそろ春か。……

515 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 15:27:20
はある。
村上春樹のあとに作家がいないと思っていたら、保坂和志がいたので嬉しかった。

516 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 16:03:22
これだけ嫌われている作家も珍しいですね。
貴重な才能だと思います。

517 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 19:02:26
文章も本人の発言もイタイのしか無いからな・・・

518 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 19:42:31
保坂和志はなぜ嫌われるのだろう?人格?わからない。今日、保坂がカルチャー・クラブで、授業をしたとのこと。青春以降に文学は可能かどうか、聴講に出かけた人がいるらしいのだが、中年文学の成立ということになった?

519 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 19:55:27
顔で損をしていると思う。

520 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 21:37:19
イタイってのは哲学をわかってもないのにかぶれてるところ?
それともまともな小説を書いてないところ?

結構面白いと思うけどな。
おいらは信者になるのか。

521 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 21:55:21
↑は哲学を分かってるのか

522 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 22:05:40
保坂を好きな人=信者という図式は安易だと思う。

523 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 22:48:56
結局哲学モドキだと思うよ
それか思想ごっこ
理想は小説だけ書いてりゃいいんだろうけど、
保坂の場合どうしても自作を擁護しておく必要があるんだよね
放っておいて受け入れられる作風だとはとうてい思えないし

524 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 22:50:03
俺の経験から言うと保坂みたいなおっさんには猫はなつかないはずだ。

525 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 23:34:49
>>524
おまえおもしろいな
文学板でひさびさふいた

526 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 06:47:16
でも保坂の小説理論と違って、不思議と>>524には説得力がある。


527 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 07:16:57
>>524
あなたは保坂の何を知ってるんですか?

>>526
どこに説得力があるんですか?

528 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 08:55:48
↑絶対信者じゃないだろw

529 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 10:41:48
だが保坂みたいなおっさんは猫になつくので、観察的には、猫が保坂みたいなおっさんになついているように見える。

530 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 11:44:33
猫は言葉をしゃべらないから、何を考えているかわからない。

531 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 13:52:38
これは猫=小説と考えると興味深いな。
保坂にすりよられて小説も困ってるんじゃないか。

532 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 14:03:01
小説は生物ではない。

533 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 22:30:21
久しぶりに来てみたら、昼間に書き込む人がずいぶん増えてるな。

534 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 22:33:27
でも保坂の応援サイトみたいなのだっけ?
で、保坂本人が自演していたと発覚した時はマジ寒気がした。

535 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 22:56:01
>>534
詳しく

536 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 23:15:43
いや俺も数年前に丁度保坂の本読んで
ここだったかな?、とにかくスレから
保坂(の知人?)がやってた保坂サイトに飛んだんだわ。

んでうろ覚えもいいところだけど、
そこの掲示板は保坂本人がトリップだか何だか付けて登場していて、
ちょくちょく書き込みしていたと記憶している。

そこでちょっと保坂に対して批判的なこと書いてた奴に
保坂がIPだか何だか出したまま名無しで「プギャーwwww」的なことを書いちゃって。
あっと言う間にそのログもサイトも閉鎖。


すまん。あんま興味無い上に年単位前の話だからかなり曖昧w

537 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 23:19:59
そうそうその後さ、しばらくここ(だったか忘れた)でも
保坂厨発言が話題になってたんだけど、
元々知名度も高く無いし、今もこんな具合で人口少ないじゃん?
しばらく過疎ってたわけよ。

それで俺もそんな小祭り忘れて、数ヶ月ぶりに保坂スレに来て
その話題を出したら、なんか信者がその事実を「無かったこと」にしちゃっててさ。
ソースキボンソースキボンとか騒いでたんだよね。
なんか不思議な気持ちになったのを覚えている。

538 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 16:03:04
さすが保坂。
馬鹿丸出しだな。

539 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 19:02:40
ほぉ。
すると、このスレにも保坂さんの書き込みがあるかもしれない。
ちょっと念力で抽出してみるか。
最近の俺は直観が冴えているからな。

540 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 23:38:33
>>539が保坂

541 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 07:43:32
丸分かりだな。

542 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 07:46:49
この人の書いた小説の書き方って本を先日読んだのだけど
なんとなくユーキャンっぽい内容だった。
ユーキャンやったことないけども。

543 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 08:04:38
オリジナルの村上春樹のセンスの良さに比べて、保坂のセンスの悪さ。

544 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 08:47:06
センスが悪いわけじゃないでしょ。
作家としての文体とか頭の良さ以前に、
なんか根っこの性格の悪さが表に出ちゃってるのが。

545 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 09:12:56
村上春樹=オリジナル、保坂和志=コピーという図式は安易だと思う。

546 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 09:30:08
劣化春樹のスレageんなヴォゲ

547 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 18:09:41
http://web.soshisha.com/archives/world/2007_0222.php
第11回 アドバイスが成立する関係 保坂和志

548 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 15:35:21
保坂和志があなたの作品を5万円で講評します!
     ↓
5万円払うから講評してほしい
     ↓
5万円と書いたのは、そう言っておけば『講評してほしい』という依頼が来なくなると思ったからです
     ↓
はぁ?頭おかしいのかこのハゲは

549 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 17:58:13
基本的に他人を見くだしてる感じ?

550 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 20:28:06
保坂さんの才能は、人を見下していることだけでは無いよ。
あまり甘くみてはいけないね。

551 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 13:37:16
保坂和志は『小説の誕生』で、村上春樹の『海辺のカフカ』の中で展開された
物語作家の陥り易いその善悪の二項対立性を安易なものとして批判していたか
ら、両作家を同じものとして語り合うのは間違いすぎている。
保坂和志は最初から物語作家であったことなど一度たりとしてなかった。その
範囲から外部の、時に現れる異例の作家である。

552 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/03/05(月) 13:46:44
フォサカか。

553 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 14:10:51
5万円という、夢を持たせる価格設定が災いしている

554 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 15:42:24
しかし価格を上げすぎると、金の亡者と思われてしまう。

555 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 16:36:03
チンカス作家、保坂和志

556 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 19:42:14
物語作家かそうじゃないかという二項対立を
安易なものとして批判したいよ俺は

557 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 00:21:17
つーか保坂が作家になれたこと自体が僥倖なんだから、
もうちょっと肩身狭そうな態度してりゃいいのに。

もう小説が書けないからって、小説指南や批評家面して
その上ネットで自演とかしてるから、田口ランディー以下の馬鹿と言われるのも当然だろ。

558 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 01:18:35
田口ランディよりは
多少うえだよ。

559 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 02:39:25
顔は五分。
盗作していても文章はランデーが多少上。
保坂さんにとっては一番大きなポイントとなる売り上げのことを抜かして考えても、
ちと厳しい戦いでは無かろうか?

560 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 22:51:21
>>547
これって結局アドバイスしてるよなw

561 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 12:39:39
>>531を読んで、保坂が猫の隠喩化を拒否する理由がわかった。

562 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 23:08:45
なんでこのスレは保坂叩きばかりなんだよ。
ウェルベックとかパムクとかイシグロのスレには
叩く奴なんてあんまりいないのに。
猫だの川本=春樹=保坂の顔だのどーでもいーのに。

563 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 12:07:04
中原昌也「待望の短篇集は忘却の彼方に」に、

保坂和志のような人格者の本しか俺は読まない
というようなことが書かれていたけど、これは皮肉なのでしょうか。

564 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 17:26:03
保坂って生活保護なの?

565 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 17:26:33
それは藤沢周。

566 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 18:42:15
保坂はチョン優先でデビューできただけだから、面白くなくて当然

567 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 19:21:10
いい事を聞いた。これから藤沢周は図書館で借りる

568 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 19:30:03
>>565
藤沢周はこのところ、NHKTVでしっかり顔売りながら
せっせと文庫化で稼いでるな。相乗効果てきめん。
       …
『さだめ』         546円 河出文庫
『紫の領分』        600円 講談社文芸文庫
『箱崎ジャンクション』   690円 文春文庫
『藪の中で…ポルノグラフィ』620円 徳間文庫
『雪闇』          893円 河出文庫

…各社とまんべんなく付き合うところなんざ
さすが司会業修練のたまものか …

569 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 19:31:57
>>564
保坂和志か

「小説の誕生」新潮社 1995円
「途方に暮れてー人生論」草思社 1470円

すっかり偉そうなゴタク説家に成り下がったな。
ろくな小説も書けない香具師が、反省しろ。
猿より悪いぞ

570 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 19:33:45
>>567
文庫本ぐらい小遣いで買って嫁!
自分で買った本は愛着がわいて、読み方も違うぞ。

571 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 20:20:41
保坂に編集者を紹介したのは加藤典洋。
だから加藤が悪い。

572 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 21:18:55
{クイズ・小学生用}
道を訊かれたから親切に目的地まで案内してやった
そしたらそいつが泥棒だった

さて、逮捕されるのは道を教えた人か泥棒か?


573 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 21:44:58
保坂が編集者を紹介してくれと頼んだのではなく、保坂の小説を読んでおもしろいと思った加藤が、自ら進んで編集者を紹介した。

574 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 21:50:19
>>572
便乗します「クイズ・幼稚園用」
工員斡旋を頼まれてたおじさんが、一見真面目そうな若者にであい
町工場へ連れていって就職させた。
そしたらそいつが泥棒だった

さて、逮捕されるのはおじさんか泥棒か?



575 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 22:23:11
そんなクイズどうでもいい。

576 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 08:47:27
第一保坂は泥棒ではない。

577 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 09:55:22
そんとおり、保坂は泥棒ではない。
単なるゴミ野郎なだけ。

578 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 12:15:14
ゴミ野郎の定義を教えてください。

579 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 16:26:42
平野といいチョン枠デビューはろくなものかかない
あまりにもつまらなさ過ぎて下読みにもはねられるから、コネ使うしかない
でも才能なしが基本だから小説売れなくて、ジリ貧でエッセーまがいで食いつなぐ
書き方本乱発して、その後審査委員にでも収まって加藤の跡目継いでチョン作家を輩出
していくのだろう

580 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 17:36:11
>>547-548
ほとんどオウムと変わらんな。保坂が愚物であることは広く知られた事実だが
まさかそこまで酷いとは…
言語道断。

581 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:43:31
保坂って、純文学の作家のなかでは売れてる方なんだよね。
いまどき珍しい専業作家だもん。

582 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 20:00:29
何がオウムか分からんけど、保坂って馬鹿だね。
いや、馬鹿に構えば共馬鹿って意味でね。
大江とかなら華麗にスルー出来るのに、ムキになって自説垂れ流して
幼いね、未熟だね、

583 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 20:19:50
大江だって真面目に反論してるんじゃない?
作家はみんな子供だよ。

584 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 21:00:10
遠藤周作は大人。
エッセイ読むと分かる。

585 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 21:01:58
三浦哲郎と日野啓三も大人。

586 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 21:35:04
彼って人格者なの?噂話集成してくれない?

587 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 21:53:00
「アドバイスが成立する関係」、読みましたが、この文章がなぜ酷評されるのか、わからない。きわめてまっとうな文章と内容ではないですか。

588 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 22:07:10
>>565
おお良い視点だ、取り合わせもいい。

589 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 22:19:19
保坂の小説が売れている???
作家本だけだろ?
だってつまらんことこの上ないから二冊目は買わない

590 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 10:18:50
まあ、保坂の小説は好き嫌いが分かれるからね。

591 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 13:06:11
まあ、山田悠介やyoshiの小説は好き嫌いが分かれるからね。

592 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 13:29:35
保坂とその二人を比べるのはあまりに失礼。

593 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 13:38:37
保坂は一生懸命文章を書いている。「アドバイスが成立する関係」全部、真剣に書いている。が、谷崎賞受賞作家の文章とはとても思えない文体の堕落を感じる。保坂和志復活希望。

594 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 13:42:09
シロートをやっつけて満足なんだよこの作家は

595 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 14:45:34
保坂ってくだらん小説ばっか書いてるよ

596 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 17:25:59
保坂の「書きあぐねている人のために」の最後で、裏技として登場人物が全員はじめから死んでいるという
技を一度ぐらい公募で使ってもいいとかいているが、これを読んだバカが本当に応募作で使って出版社に作家志望に
影響があると思わせたいのだろう。
つまらないものしか書けないから審査委員で文壇に寄生したいのだろう。
朝鮮ダニめ。

597 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 18:11:09
>>596
お前も結局読んでるんだな

598 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 01:43:35
小説論よんで
すごい小説家なんだろうなと思って
保坂を読んだが、見事にだまされたよ。
口だけ番長だろ。

599 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 21:10:31
理論的作家で、現存する男性作家の中では3本の指
に入る人だ。偉大だ偉大だ偉大だ偉大だ石原とこのひとだけいれば
もう安泰だ安泰だ安泰だ

600 :ちつきつたろう ◆lOUcPpbYqY :2007/03/29(木) 21:25:47
>>599
>偉大だ偉大だ偉大だ偉大だ

「修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ!」
みたいで、やだ。
ちつきつ、ちつきつ



601 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 11:19:31
春樹の弟?

602 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 14:45:46
いわゆるシャドウじゃないの?

603 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 18:12:39
石原……?……石原さとみ?

604 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 18:32:40
真理子だろ。

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