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何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其十三

1 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 21:05:40
★スレッドを立てるまでも無い質問、疑問はこちらで。
★識者には誠実な回答・解答を求む。

★前スレ
ーー初心者用・質問スレッド@文学板ーー
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135260614/
何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其十二
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135346418/

★なお看板のイケメンは作家アルベール・カミュです。

2 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 22:18:42
文学作品を採点や位置を決める場合

どのような項目に分けて採点や位置決めをすればよいでしょうか?
知恵を貸してください

伝統⇔前衛
語彙
巧み
吸引力
思想
読みやすさ⇔にくさ
ストーリーの有無


3 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:57:06
「えっ?!」 などで使うこの記号

?!なの?
!?なの?

どっちが正しいのでしょうか?

4 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 00:17:52
>2

        明 ll                
        晰 ll       自          
          ll     .,,l 立         
          ll    .,,,l゙°          
          ll   ,,ll゙゜            
          ll ,,ll゙’             
          ll,ll゙゜      成熟       
    .゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙l!゙ll゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙      
        ,,ll゙゜ ll                
      ,,ll゙’  ll                
     .,,lヤ    .ll                
             ll               

鑑賞が主観的なものであるために、作品間に絶対的な優劣は
存在しないって言うのはすごく簡単で。他人からそれっぽい
ことを言われるたびに立腹するという……。

ちなみに上記図(下手なトレーシングでごめん)元ネタ有リ。
なんだったら脳内で四次元に補完よろすく。

>3
パス1。

5 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 02:43:35
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6 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 02:57:28
この本のタイトル(題名)教えて! その4 @一般書籍板
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/

あの本のタイトル教えて!7冊目 @児童書板
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1151942939/




7 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 12:40:55
中学の教科書に載っていたもので「ルロイ修道師」
という人物が出てくる物語なんですが、タイトル分かるかたおられますか?

8 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 12:50:09
>>7
井上ひさし作『握手』

9 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 15:36:35
五風十雨狐娶入ってなんて読むかわかりますか?できれば作者も教えてくださいm(__)m

10 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 15:39:13
五風十雨狐娶入ってなんて読むかわかりますか?できれば作者も教えてください。

11 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 18:03:35
「ごふうじゅううきつねのよめとり」だお

12 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 21:41:42
「講談社英語文庫」って原書なの?リライトされてない?
アメリカ文学のオーヘンリーの原書を探してるんだけども。

13 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 13:13:05
91 名前:吾輩は名無しである :2006/11/17(金) 10:58:40
初心者が万葉集等の和歌を学ぶのに、お奨めの本を教えてください
Webサイトでも有り難いです
高校のときは古文が大の苦手だったんですが、この年になって、
日本人なのに和歌を知らないのは、凄くもったいない気がしてきまして…


14 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 19:23:42
>>13
たのしい万葉集
http://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/

あとは書店の高校学習参考書コーナーに行けば、手頃なのがあると思います。

15 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:24:18
「あまりにも、あまりにも○○的な」
の元ネタって何?

16 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 02:03:59
芥川龍之介
?!

17 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 08:10:10
>>16
吾もそう思う、芥川の『文芸的な、余りに文芸的な』。
谷崎潤一郎との有名な論争の発端になったやつ

18 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 08:37:03
ニーチェです。Menschliches, Allzumenschliches

19 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 09:16:36
転記
508 名前:吾輩は名無しである :2006/11/18(土) 03:48:08
志賀さんの赤西蠣太なんですが、背景が伊達騒動って考えると2人は伊達安芸派からのスパイなんですかね?幕府からですか?
なにを調べてたのかもよくわかりません。
名前に魚介類の方々は実在の人物じゃない(モデルになった人物もない、志賀のフィクションですよね?)ので、伊達騒動について調べてもよくわからんのです。。


20 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 09:25:06
>>16-18
そもそも芥川の「文芸的な〜」が
ニーチェの「人間的な、余りに人間的な」から採ったタイトル。

>15=>18釣り厨房一人遊びw


21 :18:2006/11/18(土) 09:39:01
人違いされたよ。めそついてやる。えへ。えへ。おぼえてろい。

22 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 09:56:11
ヨチヨチめそつくんじゃない チュ(*^ 3(#;ω;`) >18

23 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 13:21:20
>>19
志賀のフィクション。
元になったのは史実ではなく
有名な講談の「伊達騒動 蒲倉仁兵衛」と言われる。


24 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:44:11
確か高校の教科書に載っていた短歌だと思うのですが,

・葉が浮かんでいる湖があり.そこを船が通ると葉が消えている
・歴史上の人物の家来がおつかい帰りに↑の光景を見た

というものはありますか?
とても良い歌だった記憶があるのですが,思い出せません.
よろしくお願いします.

25 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:15:53
>>23
ありがとうございます。講談のほうなんですね。
本もネットでもソースがないので、概要、赤西蠣太、鱒次郎のモデルにあたる人物、スパイの目的等を教えていただければと思うんですが。
調子に乗りすぎでしょうか。

26 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 22:57:11
韓国人の人がしつこく、 「安部晋三さんは朝鮮系」「 安部晋三さんのお父さんが朝鮮系だと告白した」と言ってくるのですが本当ですか?そんな話聞いたことありません。1人だけではなくみんなが言うので気になりました。

27 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 23:03:12
>>26
ガセです。思想侵略工作のひとつ。

28 :373:2006/11/20(月) 10:07:57
岸信介はどうなん?

29 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 10:23:55
連歌を求む。わたくし、風雅な月をこよなく愛するもの。

necogusu-kikyo914@ezweb.ne.jp
setsu-kawaguchi@mrh.biglobe.ne.jp

30 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 20:42:06
一般的に流布している話が、
実は文学に元ネタだったという話を教えてください
3話思いついたのに、2話しか思い出せなくて気持ち悪いんです。

例:桜の木の下には死体が埋まっている,死体洗いのアルバイト

31 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 21:26:23
>>30
桶狭間の戦いは奇襲

32 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 11:53:25
吉野弘の早春のバスの中で という詩の、背景・イメージと構成とリズム、オン韻をだれか解説してくれないでしょうか?

33 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 18:36:07
今、わけあっていろんなジャンルの物語をなるべく早くよまなあかんのです…

できればオススメを教えていただきたいのですが…
そんなクダラナイ質問すんなと言われるの承知で聞いております…とりあえず異邦人とグレートギャッツビーと村上春樹を数冊読みますた…
これは読んでおけってヤツを是非…今日は戦争と平和を読もうとしてやめますた…

34 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 14:14:22
>>33
中井英夫『虚無への供物』

35 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 22:16:46
>30
人を殺めて手に受けた返り血は何度洗っても落ちない。

36 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 22:53:45
>>30
大晦日に親子で掛け蕎麦を一杯しか頼まない客

37 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 09:49:50
>>36
麺を買ってきて自分で茹でればもっと沢山食べられたのにね。
ガスや水道を止められてたのかな。


38 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 20:36:18
国語板がなかったのでここで質問させてください・・・
ゼミの方々にお願いのプリントを出したいのですが、
「ゼミ員の方々へのお願い」で大丈夫ですか?

お願いっていうのはなんかえらそうな感じがするのですが、もう少しこちらが
土下座チックな頼み方はないでしょうか?

39 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 21:21:48
ゼミの皆様にお願いですm(__)m

40 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 00:14:54
芥川龍之介の「十本の針」の2+2=4とか2+2=5とかそこらへんが理解できないので、
誰か親切な方解説お願いします・・・。

41 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 08:18:12
>>40
2+2=5なんてどこにもないわけだが
講師に何か吹き込まれたか?
とりあえず2.4を四捨五入すれば2
したがって2+2=4だが
2.4+2.4=4.8、つまり四捨五入して5

42 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 11:39:42
自分で答えても・・・無意味なわけだが

43 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 15:29:59
最近クソスレ乱立だけど、速攻過去ログに送られるやつと、下に下がっていくやつと、何かルールがあるのですか?
書き込み数とか

44 : ↑  :2006/11/25(土) 19:06:41
あ、書き忘れだけど、
クソスレ乱立初心者からの、
クソスレを即落ちさせない方法の質問じゃないです

45 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 03:51:47
文学作品の読み方がよくわかんないんですけど。
一行一行じっくり考えながら読むのか、軽く考えながら何回か読みなすのか。

46 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 05:52:20
>>45
軽く考えながら読みましょう。
で、読み終えたら、その作家のほかの作品を読んだり、影響を与えた作品を読んだりしましょう。

47 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 14:15:28
>45
それは単に知識の寡多に依存する問に過ぎない。
読解力は量に還元できる。
何も考えず大量に読め。

48 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 18:23:45
川端の「みずうみ」と「朝雲」の感想を書けって言われたんだけど
どう書けばいいんだろうか。まとめられない・・・

誰か良い案無い?ボスケテ

49 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 18:32:58
「みずうみ」は色ボケした爺が若い子にハァハァする話だろ。
「じじいの性欲が作品全体にみなぎって性に対する執着を
感じました」とでも書けばいいんじゃね?

50 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 20:44:14
『著名作家とその人の代表的な本』を何組か書いていただけませんか?

51 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 21:21:16
>>50
何人分?
一人一冊書いて行けば、けっこう集まるかも。
でも、分野を指定しないと。それとも世界中の作家?


52 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 22:32:47
>>50
以下参照
各作家の代表作を決めるスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1104225901/l50

53 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:50:53
漱石の「余が『草枕』」が収録されている本を教えてください。

54 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 07:31:59
>>53
岩波の全集

55 :50:2006/11/28(火) 10:05:02
>>51>>52
丁寧にありがとうございます―!えと、知りたいのは近代史ぐらいの方々です、夏目さんとか。>>52のスレ見てきます(`・∀・´)

56 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 11:19:14
カポーティの小説を初めて読もうと思っているんですがお薦めは何ですか?
複数の方のご意見お願いします。

57 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 11:33:21
「冷血」「遠い声 遠い部屋」あたりがよろしいかと。

58 : ◆PdvkW.xCnU :2006/11/28(火) 11:33:30
>>56

短編集「夜の樹」
は良いですよ〜

59 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 11:36:06
>>50
緑帯の岩波文庫の後ろに付いている既刊書の一覧から適当に拾えば済むと思うけど。


60 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 12:25:10
>>56
参考に カポーティスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1023532630/l50

61 :56:2006/11/28(火) 12:58:10
>>60
ども。

62 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 13:11:44
文学板ってどれくらいの住人がいると思います?


63 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/28(火) 13:12:41
いないよ


ただの電子現象だもん

なんで人が住めんの
あほかな(゜o゜)v

64 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 13:41:26
>>63
お前「あほ(゜o゜)」使い過ぎ。

65 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:15:53
>>62
なんで?
戦国史演義で建国でもするのか

66 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:36:46
>>62
専ブラ(壺)使っている人数は、多い時でも10人以下。超過疎板。


67 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:38:36
壺人口はただいま7人。

68 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:41:55
>66
エクスプローラーから来てるが

69 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:43:18
超過疎板だけど、超超過疎板が圧倒的に多いから、順位で言うと真ん中らへんの気がしたが。

70 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:45:15
文学史ではチェーホフがミニマニズムの元祖で短編小説に
多大な影響を与えたとありますが、自分にとって
チェーホフは(゚Д゚)ハァ? です。
どこがいいかさっぱり分からないので教えてください


71 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:51:53
>>70
良さは人から教わっても無駄。自分で探すものだからして
全作品を読破し
そのあとで一つ一つの作品を百回ずつ読め。そうすれば、わかる。

72 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:58:42
>>70

案外、世界文学が日本文学よりも遅れていることは多い。

詩の朗読中心だったヨーロッパでチェホフが短篇も書いて、影響を与えた。という程度でいいのでは。

73 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:59:19
手記文学といいますか
手記形式の小説で評価の高いものを探しています
よろしくお願いいたします

74 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 16:04:20
>>73
手記の定義がよくわからんけど

太宰「女生徒」

書簡体含みなら
ゲーテ「若きウェルテル」

75 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 16:10:23
>>70
いっぺん舞台も観ればいい

76 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 17:53:19
>>66>>67
げーひとケタすかほんとに?! …ORZ

なんか多くの人が読んでるかと かんちがいしてた
講堂で発表するときみたく緊張してカキコしてたのに(T〇T)


77 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 18:36:18
>>76
そんなんじゃ実況板行ったら失禁するなw

78 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 19:49:30
>>76
おれも平日の昼とはいえ
ふた桁はいるだろって思ってただけに意外
小人数でせこせこ回してんのか・・・

79 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 21:41:56
一桁ってのは、専用ブラウザを使って見ている人だけでしょ。
トップのN速でも、2340くらい


80 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 23:17:18
>>67
をい! 現時点の俺の壺表示が「7名」なんだが…
ひょっとして文学板の人口は、メンツが変わっても常に「7名」…か?w

>>79
専用ブラ以外の人口はもっと少ないはず。
実際より多いと思いたい妄想=2ch病膏肓に入った証拠w


81 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 23:23:10

住人の定義がわからん。
専ブラなしでも時々チェックしている人なのか、現在専ブラで見ている人なのか


82 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 23:28:00
毎日一回は見てるやつじゃない?
大介なんかはめいよ市民だろ     

83 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 23:38:03
初書き込みで恐縮なんですが、【漢字】について質問させて下さい。

【発】という漢字の上の部分(部首とか冠かはわからない)は一般的に何といわれてるんでしょうか?

教えて下さい。
お願いします。

84 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 23:47:47
癶 = はつがしら

85 :83です:2006/11/29(水) 00:08:03
>>84
ありがとうございました。

スッキリしました。

86 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 01:11:33
>>80
…がっかりするような…ハァ〜   寝ようっと

87 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 05:57:46
「人間失格」の主人公、大庭葉蔵は結局どんな人だったの?

88 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 07:52:28
本を読む目的は?
一般教養?悟性・感性?娯楽?ひつまぶし?

89 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 10:16:25
投資、株を扱った文学って何かありますか
石田いらのは読んだ。バルザックあたりにありそうだが

90 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 11:15:32
>>89
ジェフリー・アーチャーの「百万ドルを取り返せ」はそっち方面の話じゃなかったかな。
文学というよりエンターテイメントだけど。


91 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:24:47
今まで文学的な本をほとんど読んだ事が無く本の選び方がわかりません
何冊か推薦図書のご教示をお願いします.
性格的に天邪鬼且つ,脳みそが活性化するような本が好きです.
村上春樹さんのようによく売れていたり何らかの形で取り上げられているものについては
私が読まなくても[買い支えなくても]という感情が先走り,読んで見ようという気は起こりません.
箱男「安部公房」というものには題名に引かれたので読んで見ようかと思っています.
最近読んだ本と感想は以下の通りです
電通「鬼十則」:△
葉隠入門:◎
バカの壁:○
単純かもしれませんが,自己の戒めの為の本を読んで
恥ずかしながら昔の人もいろんなことを考えてるんだなと最近思いました.
普段はUNIX等々の主にコンピュータ技術書を目にするばかりで
思いのほか世界観は狭いのかと思っています.

92 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 15:51:44
平野啓一郎「葬送」おすすめ

93 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 15:52:54
文学史上、最長の作品と最短の作品を知っている限りで教えて

94 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 17:22:41
最長の作品は伊太利の前衛作家ジェロラモ・アンドリーニが執筆中の作品でしょう。
病床の主人公は母親からいろいろな物語を読み聞かされます。
ホメロスや聖書からはじまって、ドン・キホーテ、ディケンズ、
プルーストなど世界中の名作がオリジナル訳によって
丸ごと引用されるというのですから長いはずです。

95 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 17:43:31
>>78
少人数でもまともな論議とかできるなら価値あるけど…

暇もて余している粘着病人が巣食っていて
くだらない自演で自問自答して荒らすから… きもいよな ペッペッ

96 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 17:45:52
>>80
専用ブラウザって使うと何かメリットがありますか?

97 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 18:12:48
>>90
ありがとうございます。
文庫であるようです、読んでみます。

98 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 19:10:44
三人称の叙述の中で急に一人称のような、「だれだれは」と「〜と思った」が省略されて
いるとも考えられる叙述が出現する事がありますが、この現象を指す術語はありますか。

たとえば、

彼はマッチを何度もすった。ええい、なんでつかないんだ。

のような文章現象です。


99 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 19:38:42
>>98
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/意識の流れ

100 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 19:54:11
平面描写、内面描写、外面描写、一元描写、多元描写……これらの意味を教えて

101 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 20:14:19
>>98
エンタメ以外なら、視点のぶれといって作家のミス。

ミスなのに研究者が「私小説からの進化」などといって評価することはよくある。


102 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 22:35:37
うん

103 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 22:49:17
うんうん

104 :91:2006/11/29(水) 22:55:49
>>92
回答ありがとう御座います.
4冊になる長編のようで少し心配ですが明日1冊買ってみます.
文学板に初めて書き込むのですが,技術板と違って煽り方も独特ですねぇ.
文学板の人は逆に文学以外の技術的?な本は読んだりする機会はあまり無いのかな
お手軽なところだと,Web進化論とか,どんな感じなんだろう.


105 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 23:47:40
>104
本を他人(ひと)に薦めるのってむつかしいものだよね。
とまれこういう場合、板的には古井由吉あたりを紹介しておくのがよいようです。

106 :91:2006/11/30(木) 01:10:51
>>105
ありがとう御座います,これまた初めて名前をみました…
古井由吉さんのwikipediaを少し眺めてみましたが賞を受賞した作品の
題名の8割読めませんでしたよ…
私にとって学生時代の国語の授業は落書きとペラペラ漫画作成の時間だったのに
私が本を読むようになるなんて,いささか自分でもビックリしてるこのごろです.
92氏薦めの物が長編のため,長編を読むのが豊饒の海についで2作目で
最後まで読みきれるかわかりませんが
葬送が読み終わり次第,何か一作をジャケ読みしてみます.

107 :92:2006/11/30(木) 06:23:10
>>106
「人間失格」や「肉体の悪魔」は絶対読むべき。
短編なら安岡章太郎や中上健次がいいかと。

108 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 06:30:11
海外文学って訳が悪いか知れませんが独特のつまらなさがあると思うんです
そういうのを克服する方法ないですかね?

109 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 07:18:19
>>108
ない。1行目みたいな考え捉え方をする時点でもう希望なし。


110 :108:2006/11/30(木) 09:38:53
ガーン!

111 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 10:51:22
並列処理で訳文を読みつつ原文を復元してみようと内心努力してみるとか。
なにやら妖しい運動が感じられることもあります。

112 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 10:59:48
海外文学って一口に言うけど、
英米、ロシア、フランス、ドイツ、ラテン・アメリカ、イタリアなど
いろいろあるし、日本文学だってその中の一つに過ぎないだろ。
日本の○○と某国の△△は共通する部分がある、
なんて評されることだってあるし。

ひとくくりに海外文学はつまらないなんて言い出すところを見ると、
単にあまり読まないうちに決めつけてるんじゃないの?

113 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 11:33:21
すごい詰め寄りかただ。

114 :108 :2006/11/30(木) 11:46:19
つまりですね、音のリズムとでも言いましょうか、
そういうものがないからなんです。ドストは特に。

115 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 11:52:47
>>114
あなたには文章の音のリズムが理解できるセンスがある。
翻訳者や109はその種のリズム音痴。
我慢して読むしかない。



116 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 13:00:58
東大入試第1段階選抜の合格者(センター試験得点)
★(  )は得点率

科 類 合格者最高点 合格者最低点 合格者平均点 満点
文 I 878 (98%) 714 (79%) 795.42 (88%) 900点
文 II 877 (97%) 722 (80%) 786.17 (87%) 900点
文 III 875 (97%) 739 (82%) 789.72 (88%) 900点
理 I 886 (98%) 721 (80%) 807.85 (90%) 900点
理 II 878 (98%) 733 (81%) 793.60 (88%) 900点
理 III 890 (99%) 797 (89%) 838.34 (93%) 900点

予備校の偏差値ランキングは、母集団も受けたテストもことなる偏差値を同列に扱っているw 
いかに当てにならないかがわかるw
同じテストを受けるとこんな結果

>文 I 878 (98%) 714 (79%) 795.42 (88%) 900点
>理 II 878 (98%) 733 (81%) 793.60 (88%) 900点

文1は理2以下w

117 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 13:34:45
>>80
文学板人口 7名すか? は、ははは、ハハハハハハハハハ        …逝ってきます

118 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 13:48:23
>>108
それは結局、翻訳の問題であって
海外文学がつまらないわけではないと思うよ。
今、光文社から出てる古典新訳文庫はその辺を考えてるらしいよ。

119 :108 :2006/11/30(木) 14:24:45
ってことは日本語で「本当に」海外文学を楽しむことはできないんですかね

120 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 14:40:22
>>119
数を読めば特徴がわかってくると思うよ。

でも、アメリカのジョークやジャンクフードを無理に好きにならなくてもいい。
気に入らなければ読まなきゃいい。読み切れないほど本はある。

121 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 15:29:15
>>119
もちろん、翻訳の仕事も大きいんだろうけど、
そんな事言い出したら、
作者と同じ文化を知らない、
作者と同じ人生経験が無い、
作者と同じ感性が無い、
から、「本当」に楽しむ事は出来ないって事になる。

自分の感じ取れる範囲で判断していいんじゃない?

122 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 18:40:49
>>121
つ「奥の細道」

123 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 19:31:05
『アンナ・カレーニナ』への言及を作品の冒頭においた小説を教えてください。
アーダ、別れる理由、あともう一作。よろしくお願いいたします。ぺこり

124 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 23:49:59
>>117
文学板の人口 7人なんかまだ多い時でだろ?

妙な時間だと専ブラ人口 1人 のときあった。萎えてすぐ去ったw 

125 :91:2006/12/01(金) 02:44:19
>>92
人間失格,肉体の悪魔,葬送(第一部,上)をBookOffにて購入
\105,\105,\300円でしたよ.
読みやすそうだったので人間失格から読み始めて半分読みました.
ここまでの感想は,現在はもっと人間関係は毒毒してるから
外人は欺けるかも知れないが,現在の日本人を欺くのはむずかしいんじゃね
私の生き方にも少しにている所があるが,今の自分はもっと狡猾(ズルイ
)な感じで自分のスタンドを出して自分の行動を別の見地から検証してる,点があるかな...(意味わからんね)
明日は仕事のスケジュールきついのに100%飲みだけど
土曜日には読み終って,初の外人デビュー[肉体の悪魔]出来そう.
今日はこの辺でお休みです.紹介ありがとね.

126 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 03:42:16
おいおい中学生は書き込むなよ。

127 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 07:22:46
日記じゃねーぞ

128 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 07:28:51
異常者を主人公にした短編小説でいいのあったら教えて下さい。
よろしくお願いします。

129 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 21:00:15
>126-127律儀なやつらだw

130 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 00:31:20
タイトルを思い出せない作品が2点あります。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

1.主人公が皮肉で「好青年」と呼ばれている小説
2.ホテルのボーイがとある夫婦の奥方と不倫関係に落ちる回想

131 :130:2006/12/02(土) 15:59:01
マルチですが失礼します

2.付け足し
イケメンがバーで友人に
何故冴えない女と結婚したのかと聞かれて話し出す

ホテルのボーイをしている時に品の良い夫妻を案内する
その妻と暗号的なやり取りで情事を重ねるようになる
そして振られるか何かする

だから結婚したんだと言う


そんな話です
有名な作家の短編だったと思います
思い当たる節のある方居ましたら教えて下さいm(_ _)m

132 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:23:43
それ宿題じゃん。みんな正しい答えを教えてあげな。

133 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:44:42
作家の格付け見たいのやってるスレってあります?

134 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:39:51
>>133
荒れてすぐ過去ログ送りになるからやらなくていいよ
やりたいなら一般書籍板へ

135 :91:2006/12/03(日) 01:01:53
>>126
30前です本当にありがとう御座います.
>>127
正直すまんかった.

思ったことは弱いから優しい優しいから弱い
時と場合と状況において単なる自己満足の甘えかと.
実際生活においては人間は強くならなきゃもっと辛いことありまくりです
もっと傷つけこのやろうという感じです.

太宰治の本なんて走れメロスしか読んだ事無かったです.
しかも英語翻訳されたものが先なんで日本人として終わってます.
とにかく面白かったです,紹介してくれてありがとさん.

>>133
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1150340164/
こういうのですかね


136 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 01:52:34
>>30
このひと芸人だあああ
いまテレ東でこのネタしゃべってる。

137 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 02:29:13
へえ。そう。

138 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 08:51:19
この言語表現って翻訳可能ですか?
例えば、
「男が走る」を「走る男」と言ったりする表現


139 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 09:04:51
imfm
kwsk

140 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 09:30:26
>>138
A man runs.
a running man

翻訳終了

141 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 10:25:03
>140
仏語でおながい

142 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 10:26:05
ドストエフスキーなどのいわゆる名作を読まず、文学の勉強をしたりもしてないのに、評論家から支持を受けたり、賞を受賞している作家って誰ですか?

143 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 12:47:05
>>142
ふつうそんなこと問題にしないから、情報もないでしょう。


144 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:04:02
読んでなさそうな作家
綿矢りさ
安部公房
モブ・ノリオ


145 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:53:02
>>142
読んでいても、読んでいない振りをするのが作家。
読んだだけで作家を超えていると思いこみ自慢するのがおまえら。

146 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:52:57
5年くらい前に東北旅行(多分岩手?)に行った時に『キリキリ人?の里』か文学に関係した土地があったような気がするんですが、心当たりの方教えて下さいm(_ _)m

147 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 23:16:54
>>146
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E9%87%8C%E5%90%89%E9%87%8C%E5%9B%BD

148 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 06:13:46
>>147ありがとうございますm(_ _)m

149 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 10:10:33
2ちゃんのネトゲ晒しで某プレイヤーの叩きがあったんですが
叩かれた本人と思われる方が今プロバイダーと話し合ってる叩いてる人を特定している最中とか言っていました
2ちゃんねるに裁判所の情報開示命令が出なくてもプロバイダーとIPアドレスがわかる方法があるんでしょうか?

150 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 12:10:47
初心者向きの哲学者を教えて下さい。

151 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 12:20:49
>>150
ニーチェのツァラトゥストラ読んでみたら。
小説っぽいし。

152 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 12:55:50
>>150
ウォルフレンとか、佐高信とか、ゴクミ語録とかがおすすめです。
田口ランディもいいね。


153 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:18:29
実存主義とは何ですか?

154 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:29:55
ググれカス

155 :カス:2006/12/05(火) 14:37:22
ドモッ、スミマセン....。 〈 スミマセンスミマセン...。 〈 コノトオリデス!
  ∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (´Д`;)ヾ      (;´Д`)
   ∨)        (  八)         (´Д`;)、
   ((          〉 〉           ノノZ乙


156 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 20:48:13
http://www.youtube.com/watch?v=Jd_-0lF5hqw&mode=related&search=

この曲のタイトル何ですか・・・

157 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 22:00:18
>150
その質問は、初心者向けの数学者を尋ねるのと同じで、全くのナンセンスだ。

158 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 23:17:57
山月記の李徴はなぜ虎に成ったんですか?教えて下さい

159 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 14:27:25
短編小説だと思うのですが、作者もタイトルもわからないので質問します。
ある青年が「しゃべる自動販売機」を毎度利用していたが、ある日飲み物を
買ったところ、何度でもボタンが押せるようになった。
壊れたかと青年が思ったとき、自動販売機が「今日で最後なんです」
「明日新しい自動販売機と交換で撤去されてしまうのです」などと語り始め、
さらには「あなたが好きです」という・・・。
最後は青年がその自動販売機を引き取った。

大雑把ですいません。わかる方是非教えてください。


160 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 14:32:16
>>159
わからないけどおもしろそう!
読んでみたいなw
だれかおせえて!

161 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 15:08:45
>>158読んだら・・・

162 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:58:37
>>159です。追加で思い出しました。
「しゃべる自動販売機」というのは別に会話ができるとかではなく、
いらっしゃいませとありがとうございましたくらいしか話さない、一般に
あるものです。
ただその青年は自動販売機の声(女性)がとても好きで必ず利用して
いたのでした。
ラストでは自動販売機がアパートの部屋の中にあって、同僚だか上司
だかに、「ほれられたら男は弱いですよ」と話したのです。

星新一氏の小説だと思っていたのですが、文庫本をあさっても載って
いないので、違う作者なんだろうなと。
実はもう何年も探しているんです。もう一度読みたい・・・


163 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 23:04:35
>>156
ラブ2000

164 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 04:03:58
あの、不倫小説でオススメと言える作品、名作と言われている作品と言えばどれなんでしょう?
既婚女性が婚姻外の男性と関係を持つというパターンが希望なんですが…。

165 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 04:15:01
>>164
ボブァリー夫人

166 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 04:24:13
ごめんコピペで検索とかすんならこっち使って。
ボヴァリー夫人

167 :91:2006/12/07(木) 04:27:31
>>164
希望とは少し違うかもですが「春の雪」なんてどうでしょう.
不倫物小説は読んだ事無いですが実際に経験してみるのもいいかも
文章のみでは表現できるものではありません.



168 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 09:23:47
あたくしドストエフスキー初心者なんですが
「地下室の手記」⇒「罪と罰」⇒「カラマーゾフの兄弟」⇒「二重人格」
という順番どうでしょうか?

169 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 10:17:41
おkですよ

170 :164:2006/12/07(木) 23:58:49
>>165-167
レスありがとうございました。本屋で探してみます。
あと、江国香織の『東京タワー』なんてどうだろうとも思っております。

>実際に経験してみるのもいいかも
実は実際にそういう経験に最近入ってしまったので読んでみたくなったんです。

171 :91:2006/12/08(金) 02:14:06
>>170
映画のtokyo towerを見ましたが,内容を全て覚えているわけではありませんが
感想は,んなあほな…です,面白くなかった.
あなたが3人の中のどの役を演じている最中かわかりませんが
死なない程度に修羅場ってください.本なんて読んでも参考になりませんぜ.
いつかは時間が解決するとおもひます.

172 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 16:46:52
自動販売機の話さ星新一編“ショートショートの広場9”にある『愛情運』じゃないのか?
設定はソックリ!自販機が人間に告る。しかも2ページの作。今、立ち読みしてたらそれ読んで急いで書き込んでるんだが。。。

173 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 16:52:50
>>164
浮気を表わす「よろめく」という言葉の語源になったという三島由紀夫作「美徳のよろめき」

174 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 06:00:46
仕事ではなく一人の作家に限り、作品やインタビュー記事等関連した書物を読み尽した人はいますか。

175 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 18:07:28
トルストイの「戦争と平和」を読もうと考えているんですが、
訳がいいのはどこの文庫ですかね?

176 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 18:25:43
>>175
「戦争と平和」の訳を読み比べてる人ってめったにいないような。
大学時代に米川正夫と中村白葉の両方の訳を読んだやつがいたけど。
俺は中村白葉のほう。
新しい訳もこの二つを参考にしているはず。


177 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 18:46:35
>>175
岩波から藤沼貴の新訳が出たけど、読んでない

178 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 19:25:29
巨人の星と新約を読み比べてみた俺が来ましたよ

179 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 02:57:31
>>174
はい 

180 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 14:37:10
「新潮新人賞」や「群像新人文学賞」などは枚数50枚以下の小説を相手にしてくれるんですかね?

181 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 15:02:20
ヒント:女・美・〜25・¥

182 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:17:05
文藝はどうでもいいよ

183 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 09:52:21
>159です。
>172さん、早速書店に飛んで確認してみました。
せっかくの情報ですが、残念ながら違うものでした。

ラストには主人公が帰宅すると、部屋の中に引き取った自動販売機が
置かれていて「お帰りなさい」というシーンがあり、初めて読んだときには
衝撃を受けたものでした。
ああ、もう見つからないのかなあ。


184 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 10:10:17
>>183
一般書籍板のタイトル質問スレにいってみ

185 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 12:37:45
文学板は何故くだらないレスが目立つんですか?

186 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 13:56:15
エリアーデのスレってある?

187 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:04:24
WEと自分の関係性について、質問したいのですが、社会との関わり方にも繋がって来ると思うのですが、村上春樹さんの我々と書かれている時、主人公の僕は我々とあまり関わっていないように思われるのですが、…

188 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:06:24
しかしながら、書き手の村上春樹さんを考えると社会に関わっているわけで、これはアメリカでWEと言う時、言われた側が自分が含まれているか含まれていないかを判断するということに繋がって来るような気がするのですが、

189 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:08:19
また中国人の方は日常会話で私とあなたで会話するようで、個人的にはどこまでが自分の世界かわからないのですが、これまで内的世界を書いていたから村上春樹さんが日本で批判されていたように思えるのですが、

190 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:09:12
>>185
1)IDがないから。
2)女性の書き込みが多いから。
 くだらないレスをスルーできないで、いちいち相手しちゃう。
 思いこみの言い合いになる。
 粘着の罵りあいになる。
3)まともな人が減って、さらにくだらなくなる。

191 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:11:20
>>186

>>5


192 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:15:58
187188189本人ですが、わからないことがわかりました。すいませんでした。m(__)m

193 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 20:28:42
芥川賞作家の平野啓一郎さんってどこの大学出てるんでしたっけ?

194 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 03:58:30
三高>193

195 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 16:43:54
確か京都大学法学部だったよ。俺は京都学園に落ちたわけだが…

196 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 17:19:21
芥川賞作家って頭に付くと軽い感じがするねw


197 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:20:46
芥川賞受賞者で低学歴いる?

198 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:36:48
>>197
いっぱいいる。

199 :金原啓一郎:2006/12/12(火) 20:41:43
僕の妻もね

200 :金原啓一郎:2006/12/12(火) 20:43:22
ははは、僕が200ゲットだよ。うはは!

201 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 21:00:08
夏目漱石と現代小説家の作品をを読み比べるって課題が大学であるんだけど
誰かオススメの作家はいますか?
自分としては村上春樹とか五木寛之を検討してるんですけど・・

202 :金原啓一郎:2006/12/12(火) 21:01:40
僕か芥川か太宰

203 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 21:20:59
いや、現代作家なんでもう死んだ人はちょっと・・

204 :金原啓一郎:2006/12/12(火) 21:23:47
僕か古井由吉か町田康

205 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 21:35:58
>201
アンリ・トマ

206 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 22:38:16
>>201
水村美苗「続明暗」
島田雅彦「彼岸先生」

207 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 22:56:18
「漆器は暗いところで見るから美しい」というような話は
誰の何という作品でしたっけ?××礼賛みたいな題名の・・・

208 :金原啓一郎:2006/12/12(火) 23:08:03
哲学史で何か大きな変化があったら文学はどうなるんでしょ?

209 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 23:46:02
>207
陰影礼讃かな?まったく記憶にないが。

>208
哲学の歴史に今更大きな変化は起こりそうもないねぇ。

210 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 14:11:21
>>207
谷崎だな
昔教科書に載ってたな
羊羹とか出てくるやつ

211 :匿名希望さん:2006/12/14(木) 23:37:17
眠っている才能のことをなんと表現するんでしたっけ?
いくつか言葉ありましたよね?

212 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 23:40:16
潜在能力

213 : ◆wa1a4mh476 :2006/12/16(土) 15:30:11
創文板から来ました。

@どんな作品を読みたいですか?
A最近の作家のどんなところが好き/嫌いですか?

214 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 15:54:32
学生もんで、即映画化決まるようなやつ。リリイ・シュシュのすべてでいいや(笑)
 他ノ人ノ意見モトム

215 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 17:46:09

>>213
割と普通の、日常生活の視点から書かれた小説。

「ヒューマニズム」に関する本を探しています。
課題なのですが、元々評論系統の本を好んで読まない上に、
どういう本が合いそうか、検討もつかない。
本田勝一は著者のコンプレックスがにじみ出てて、
ナルシズムな雰囲気が漂ってる(あくまで個人的な感想)気がして、どうも苦手でした。
なので、そういうの以外で何かよさそうな本があれば教えていただきたい。
できればフィクションがいい…。


216 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 18:59:24
>>213
求めているものを予想して答えれば、
カミュの「ペスト」あたりがそうなのでは。


217 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 19:00:14
間違えた。216は>>215

218 : ◆wa1a4mh476 :2006/12/18(月) 01:34:17
>>214-215
ありがとう。
即映画化は無理としても、もう少し自分の作品に
日常的視点を取り込むよう意識してみるよ。
シュシュは見たこと無いけど、調べた限りでは
日常生活の延長線に物語を展開してる感じだね。

219 :人形師 ◆wa1a4mh476 :2006/12/18(月) 01:48:45
>>215
ディケンズとかユーゴーが判りやすいんじゃないかな。
現代ものなら村上春樹の「アンダーグラウンド」とか。
アングラは春樹によるサリン事件のインタビュー集だけど、
それでいてちゃんと春樹節になってる面白い本だと思うよ。
いろんな正義が出てくるから自分の意見も絡ませやすいんじゃないかな。

220 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 07:31:20
菊地寛『父帰る』
志賀直哉『和解』

以外に、家族の微妙な関係・不和を扱った作品はありますか?
…できれば兄弟の不和をテーマとした作品を読みたく思っております。
ロシア文学は無しでおながいします。

221 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 08:14:59
同じく志賀「暗夜行路」

222 :金原文則:2006/12/19(火) 09:37:36
金原ひとみ『蛇にピアス』
中村文則『土の中の子供』

223 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 11:15:59
漱石の「行人」がそうじゃない? 一郎と二郎の微妙な関係。
あと
「黒冷水」は兄弟のどぎつい不和を書いていると、あらすじで読んだ。


224 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 12:39:23
早速の御返答ありがとうございます。
以下、スレ違いの話を展開しますが、質問の趣旨を明確にするためと
ご寛恕いただければ幸いです。

実は、私は兄と不和です。しかも、双方ともに精神疾患持ちです。
さらに、双方ともに、交通事故のため通院・リハビリ中です。
兄は定職についていますが、私は司法試験浪人、来年は最悪法科大学院受験生です。
兄は土曜日まで入院していました。

兄は、2学年年上で、小学中学と、成績優秀であった(ただし性格最悪)私と、
成績の面で何かにつけて教師等に比較され、あてつけに暴力を振るい
家庭内は暴力の渦でした。

父とは、既に和解していますが、何かにつけて理屈で反抗する私に対し
暴力を振るうこともしばしばでした。

暴力の渦から逃げるため、私は高校で柔道部に入部。
ベンチプレスで、入部当時20kgしか上がらなかったのが
1年で45kg上がるようになりました。
三島由紀夫は30歳のとき10kgしか上がらなかったようですね。

それのおかげで、暴力の渦自体は収まりました。
しかし、兄との不和は解消されませんでした。

兄は自分の価値観を押し付けます。価値多元主義を否定します。
話し合いをしても物別れに終わると私が感じて逃げると、
追いまわします。昨日は耐えかね、篭城して大声でわめき散らし、
それでも攻撃の気配が消えなかったので警察を呼んだほどです。

225 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 12:42:09
>>223
黒冷水 (単行本)
羽田 圭介 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309015891

これでつか?

226 :220:2006/12/19(火) 12:43:51
あ、自明かもしれませんが
>>224
>>225
は私です。お手数をお掛けして、申し訳ございません。

227 :220:2006/12/19(火) 12:46:47
なお、兄は私の部屋の本棚のマンガを漁り、年末に「ゴミだ」と称して返してきたことがあります。
黒冷水とは関係が逆ですね。

逆に、兄の部屋はその過去の暴力性により、私が入室することは稀で
許可無く入室することは絶無です。

228 :220:2006/12/19(火) 12:47:52
今日は、本来その日では無いのですが、頓服用精神安定剤の在庫が尽きかけているので
精神科医のところに行ってきます。

スレ違いの話を長々と済みませんでした。

229 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 14:38:31
大変ですね。お兄様に自覚症状があればいいのですが…ともに戦っていきましょう(ばく)

230 :220:2006/12/19(火) 14:56:03
もう完全にスレ違いですが…誰か誘導して(泣)(他力本願でごめんなさい)

>>229
自覚なんて無いと思います。一生不和で終わる覚悟は、とうの昔にできています。

1999(平成11)年冬に母方の祖父が亡くなったのですが、葬式の朝に私がキレて
兄の胸ぐらをつかんだこともあります。理由は忘れました。でも、その頃既にその覚悟は出来ていました。

231 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:18:22
死ねば助かるのに…


232 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:56:05
早稲田文学がフリーペーパー化したって
つい最近知ったんですけど、どこ行けば手に入るんでしょうか?
当方、大阪在住です。

233 :220:2006/12/19(火) 20:18:57
兄が死ねば、私は救われますねぇ

234 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 00:35:15
精神病やメンタルヘルスについて書いてある文学ってありませんか?
赤坂真理とかそういった感じの。

235 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 03:16:50
現代日本小説家で、仏や米でも知られ、評価されているのって誰ですか?

236 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 05:45:26
文学版の人口は7人じゃないぜ。
壺とかよくわからんオレも毎日見てる。
だから8人は絶対いる。

237 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 06:44:15
>>232
板内の検索くらいやってみれ>>5
「早稲田文学」フリーペーパーに
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1111147022/l50

238 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 06:50:42
>>235
アルキ・ムラカミ
バナナ・ヨシモト
イトナリ・ツジ

米は知らない。というか仏と米は文化成熟度が全然ちがう。

239 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 07:28:36
大江健三郎や三島由紀夫の国際的評価って、どうなんでしょ?

あと村上春樹もどの程度、どういう評価をされているか、気になるかな。
「ノルウェイの森」は英訳されてたけど、他はどうなんだか知らん…

240 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 08:03:40
>>238
イトナリじゃなくてヒトナリな
フランスだと、小川洋子なんかも翻訳が何冊も出てる

>>239
大江は作品よりその政治性の方が知られてるね。
でも、「小説の黄金時代」や「カーテン」で大江作品が扱われたように
ノーベル賞以降、読まれるようになってきたみたい。
まあ、大江より三島の方が読まれてると思われ。
戯曲も外国で上演されることも多いし、
つい最近もヘンツェの「午後の曳航」のオペラが話題になったところだし。
でも、大江や三島より春樹の方がずっと読まれてる。
東アジアに限らず、ロシアや欧米でも殆どが翻訳されてる。
日本と同じで、評論家では批判的な意見も多いけど。
欧米では日本と違って「海辺のカフカ」が一番、評価されてるみたい。

241 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 08:12:09
>>240
ヒント:フランス

242 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 08:49:40
そっか、春樹もアルキか

243 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 13:12:21
さっき太宰治の斜陽を読んだんですけど、質問を一つさせて下さい。
かず子は何故自分の子供を上原の奥さんに直治の子供として抱かせるよう上原にお願いしたんですか?

244 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 17:55:42
嫌がらせ

245 :220:2006/12/20(水) 21:42:24
「父帰る」読了。

あげな父は叩き出して正解。
メッタ打ちにしてよし。

中途半端で後味悪かった。
都合がよすぎるんだよ。

ああ、母方の叔父は10億以上の借金こさえて倒産した挙句
自分の姉妹、弟、義弟に、それぞれ1000万以上の負債を負わせた極悪人。

…血なのか?

246 :220:2006/12/20(水) 21:48:14
あと、父の仇がトンネルを掘る話も読了。

ただ、御家再興を考えると、家臣のために泣いて斬って…という展開もありかなぁと。
それを幕府がどう判断するかも、ある意味見ものといえば見ものなわけだが…。
何か釈然としない。美談に過ぎて気分が悪い。

忠直卿は、その叔父にして、2代将軍秀忠に嫌われ抜いた忠輝卿同様、
おそらく台徳院伝御実記(徳川実記)では徹底的に批判的な記述だったと思われる(読んでないけど)。

隆慶一郎の後に読む本じゃないな…。

…全部☆2つだな。歴史的にはともかく、現在的な価値は低いと言わざるを得ないな。

247 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 23:54:30
徒然草が読んでみたいのですが、現代語訳になってるもので
「コレを読んでおけばいいだろう」的な本てありませんか?

248 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 01:13:19
高校生向けの対訳教材。

249 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 15:19:07
>>220

>>245>>246を見る限り、あなた自身も、かなり独善的な人に見える。
兄を批判できる立場に無いな。

250 :220:2006/12/21(木) 16:03:45
>>249
「『私』は独善的だ」という命題が真なら、この世の殆どの人は独善的だな。

私自身に独善的な面があるのは自覚している。押さえようと常時努めてはいる。
まぁ、それでも出るときは出る。仕方の無いことは仕方が無い。
人間なんて、そんなもんだ。



わりーけど、あんたのほうが、おれよりよっぽど独善的だよ。
おれを批判する資格なんか、無いね。

だいいち、「独善的」と判断するに至ったロジックを全然説明してないし。論外。暴論ですらない。
説明責任はあんたにあるからね。

「独善的」という、ラベルないしレッテルを貼って、満足なのかい?
人間と言うものはな、そんな、簡単に類型化・定型化できるものじゃないんだよ。
「ラベリング理論」って、知ってる?

251 :220:2006/12/21(木) 16:09:32
ああ、あと、

「独善的」
「かなり独善的」

を区別する基準は何?
そして、その基準を定立した根拠は何?

あんた、アカデミックな修行、全然してないでしょ。
人を批判する以前の問題だな。

252 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 16:18:06
最近、ある本を読んだんですが
「個人主義は天才崇拝につながる」って一文があったんですけど
よくわかりません、どうかバカなおれに福音をお願いします。

253 :249:2006/12/21(木) 16:21:59
>>250>>251
のレスを見れば、あなたが独善的であるかどうかなんて、
「文学板」をうろつく人間ならたやすく読み取れるだろう。

俺は、別にあなたの家族関係の修復に一役買おうとも、
その人格をどうこうしようとも、思ってないんで説明なんかしないよ。

他の親切な人に頼みな。

254 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 18:20:01
>>252
まずはある本の題名を晒さないと何とも言えん。

255 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 19:52:45
>>237
遅くなったがありがと。
本屋に探しにいかねーといけねーんだな。
金出して確実に買えたほうがよかったような・・・。

256 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 22:44:56
わけいってもわけいっても青い山
とか
こんなよい月を一人で見て寝る
といった文が俳句として扱われることに納得がいきません。
自由律俳句とは一体なんなのでしょうか?

257 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:01:33
>>256
まずは俳句の成立から勉強しろ
どうやってできたものかが分かれば答えも見えてくる
今の結果だけを見ていても駄目

258 :220:2006/12/22(金) 05:01:28
>>253
「『文学板』をうろつく人間ならたやすく読み取れる」と断言できる理由を全く示さずに人格攻撃だけされてもねぇ…
あんたが無責任な人間なのは、よーく分かった。まぁIDもトリップも無いから特定困難(する気もねーけどな)だがな。

随分卑怯な行動をなさることで。こっちは、IDもトリップも付けてないとはいえ、親しい人なら同定可能な情報を
出してしまっているというのに。勝手に出したといえば、それまでだがね。

>>252
個人主義と天才崇拝は、基本的に無関係だろう。
むしろ、そう断言するロジックを示して貰いたいものだな。
「仮説」なら分かるけど、経験的には否定的にしか見えないな。

明確に立論する気がないので、このくらいにしとく。
立論するなら、もっと厳密に、証拠を集めてするさね。

259 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 05:02:30
>>256
せきをしてもひとり

260 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 11:23:13
漢字をひらいてひらがなを多用した文体の日本の作家っていますかね?
ぜひぜひ呼んでみたい

261 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 11:27:57
ドストエフスキーはまず何から入っていけばいいんですか?
ドストエフスキーの初心者の自分に助言お願いします。
ああ、あと誰の訳がいいのかも添えていただければ嬉しいです。

262 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 12:40:05
やはり米川正夫訳『分身』しか考えられませんね。


263 :金原文則:2006/12/22(金) 12:48:53
>>262ありがとうございます。
アマゾンで今調べたんですが、「分身」という名の小説はどうも手に入らないようです。

264 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 13:13:59
新潮文庫の訳語は「二重人格」だっけ? 
忘れたけど、違う題なんだよ。確か。>>262は不親切。
で、自分は「賭博者」がおすすめ。


265 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 13:16:35
岩波な

266 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 13:23:08
>>258
独善的かどうかに関しては別としてもこれらの行動は良いことでは無いでしょう。
上は板違い。下はスレ違いです。

・聞かれてもいない自身の境遇を語る。
・本の感想の垂れ流し。

自覚はあったようですがそれなら自分で板検索なりスレ検索なりをするべきですね。
特に2chでは簡単に調べることが出来ることを調べない人間は煽られやすいです。


続いて独善的かどうかに関してですが辞書を見る限りではこうなっています。

---------------------------
どくぜん-てき 0 【独善的】

(形動)
ひとりよがりであるさま。
---------------------------

上記のように別な場所でやることがふさわしい話題を長々と続けることは他者の迷惑を考えない一人よがりな行動と言えるでしょう。
そして確かに人間は誰しもが独善的な要素はもっているでしょう。無いという人間はまずいないでしょう。
ですが仕方の無いことなのかどうかというと話は全くの別問題です。
家族関係についての改善を望むのであれば他のふさわしい板を探せばいい話です。
本の感想を言いたいのであれば感想を言うスレや掲示板を探すか自分でサイトを開設すればいい話です。
どちらも文学板の質問スレでやることではありませんし他の板を探したりサイトを開設することは極めて困難なことでもありません。

それをやらずに独善的と指摘されたらしょうがない。と開き直るのは独善的と批判されても仕方の無いことでしょう。

267 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 13:43:05
むしろ江川卓が球界引退後に訳した『罪と罰』が良いでしょう。

彼がドストエフスキーの初心者であったからこそ、

こうした見事な仕事ができるのですね。

268 :金原文則:2006/12/22(金) 13:54:30
>>267なるほど。スゴイですね・・・

269 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 15:48:38
>>267
むしろ工藤の方がいいよ。

270 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 15:55:20
あとはこっちでやってくれ

『罪と罰』読むならどっち?岩波VS新潮
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1034255930/l50

271 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 16:59:43
>>254
ソフィーの世界です


272 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 17:05:54
森鴎外のコンテクストそのものの政治性って、何ですか……?

273 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 17:34:30
「コンテクストそのものの政治性」というものはありません。

その言葉を使った人が立証を放棄して、その人の思いこみを自明の真理のように見せかけて、あなたに押しつけているだけです。

274 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 18:35:09
>>271
詳しく言うと
「ルネサンスの人文主義には古代よりも個人主義の色が濃い。
ぼくたちはただ人間なのではない、たった一人しかいない個人なんだ。
この考え方はほとんど際限のない天才崇拝につながっていく。」

板違いだとは思いましたが、哲学板に人がいないのでこっちで聞いてみようと
思ってレスしました。

275 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 18:38:11
>>274
なんp

276 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 18:40:49
>>275
ルネサンスの章の
p256〜257です。

277 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 19:41:34
>>276
おれでよければ月曜の夜までには真面目に回答しまつ

278 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 19:49:52
>>277
ほんとですか!ありがとうございます。
お願いします。


279 :Tango:2006/12/22(金) 21:22:29
超人礼讃的個人主義は、神は存在しないという主張から人格の価値を引き出している。
このような個人主義を、ルターやカルヴァンやルソーの個人主義、つまり、さまざまな面で資本主義の興隆に規定された個人主義と混同してはならない。
超人礼讃的個人主義は、自由主義的資本主義が勝ち誇っていた短い移行期の哲学であり、キエルケゴールの誘惑者、シュティルナーの唯一者、ニーチェの超人にみられる無神論的個人主義なのである。

以上、K.ポランニー「ファシズムの本質」から勝手に引用

反個人主義@ファシズムの理論によると個人主義を究極まで推し進めるとボルシェヴィズムになるそうな。

280 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 22:04:12
>>266
質問の趣旨・背景を語るのに、家族関係を語ったのみ。
「なぜ」が分からなければ、その趣旨・方向性は見出しにくい。論理はつながる。

感想は、報告。「垂れ流し」と見るのは自由だが…。

あなたが私を嫌っているらしいことは、感じられた。
私を排除したく感じているようにも、見受けられた。

どうしてもというならレス削除依頼でも何でもどうぞ。

281 :280:2006/12/22(金) 22:08:01
>>266
…ついでにいえば、軽い質問の板でいちいち煽る方が大人気ないんだがね。

もう20世紀の頃に技術系MLで語り尽くされているが、グダグダ言うぐらいなら
その論点についてはチャッチャと答えを教えてやって、その後の調べ方の手順書のありかへ
誘導するのが、最も低コスト。ひょっとしたらパソ通初期で既に語り尽くされていたのかも知れないが…。

好悪の情でスルーできない貴方も、充分に独善的です。

282 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 22:50:23
273ありがとうございまっす ぼくっていいひとなんだなあ

283 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 00:55:06
>>280
論理はつながりません。
なぜなら貴方の兄との不和を語るレス内で目的や理由の意味での趣旨は全く述べていないからです。
ただ不和であることを語って終わっており、不和だから不和について書かれた本を読んでこうしたい。というのがありません。
こうしたいという部分が無ければ目的や理由を語ったことにはなりません。
趣旨という単語には二つの意味が存在しますがどちらの意味の趣旨も語っていません。
そして主旨の意味での趣旨や方向性は>>220で既に述べており、訂正や追加があるわけでもありません。


それと私自身は別に貴方を嫌っているとも排除したいとも思っていませんよ。
ただ単純に「独りよがりと批判されてもしょうがない」と言っているだけです。
良いでも悪いでもなくただそれだけのことです。

>>281
低コスト?
20世紀の頃やパソ通初期という昔の話を持ち出してはいけません。
今はいくらネットに繋いでもグダグダ言ったりしても費用は加算されない時代。
回線に繋ぐだけでそれなりの費用がかかっていた時代と異なりコストは変化しません。

私が独善的であったところで貴方が貴方自身が毛嫌いしている貴方の兄と同じ
他の価値観を批判したがる独善的な人間である事実は変化しません。
ですから私を独善的な人間としたいのならばどうぞご自由に。
独善的かどうかというのは自分で決めることではありませんしね。

284 :280:2006/12/23(土) 10:38:56
低コストってのはコミュニケーションコストの問題。通信コストの話はしていない。
貴方が感情的に人格批判しているだけです。

285 :280:2006/12/23(土) 10:40:41
ああ、上述の「コスト」は機会費用・機会損失を含めて考えてます。
ゼニカネだけでコストを計っていた時代って、いつのことなんですか?
経済思想史には疎いので分かりません。

「コスト」概念への理解を深めることを、推奨いたします。

286 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 12:45:49
人の論理についてはグダグダ言うくせに自身の論理が否定されれば相手を感情的と見なして終わり。
文の一部だけに反論して他はスルー。
精神障害者の兄弟の精神も狂ってるってことだな。

287 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 13:02:43
>>286
俺はむしろ220だけが精神障害者なんじゃないかと思えてきた。
弟の異常な行動を咎める兄を多様な価値観を否定する異常者と思ってるだけで実際の兄は普通の人。
精神疾患にかかってるというのも220の妄想か精神障害者の220のせいで溜まったストレスが原因。
定職につけている=最低限のコミュニケーションを取れる状態ってことだしな。

ここでの220の狂い方を見てるとそう考えた方がむしろしっくりとくる。

288 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 13:09:41
息子に本を読ませたいと思っているのですが小学3年生の子供でも読めて面白さが理解できる本でお勧めなのはありますか?

289 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 13:25:01
>>288
星新一
ショートショートで一話一話が短いから疲れにくいし文も読みやすい。
さらに本の数も多いから大量に読ませることも出来る。

290 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 16:34:20
小3読書の王道はルパンかホームズだろ
乱歩でも可

291 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 16:56:16
>>279
超人礼讃的個人主義は無神論者と「信仰」という意味で矛盾しないんですか?

292 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 19:17:51
横槍だけれど、すると思う。結局さぁ、もぅ理屈じゃ無理なんじゃない…? 頭のいい作家さんは理論の限界が見えているんじゃないかなぁ それでも書くならどこか混沌としたものを

293 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 19:19:01
形式をむさぼるように食べて来た童貞や処女の乱暴な文学を読みたい 読みたい 読みたい

294 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 19:32:46
中上健次さんは何を描こうとしたのか、独創的な思考でも構わないので、誰か教えてくださいませんか? ねじまき鳥は、中上の路地と繋がっていると個人的には考えているのですが・・・

295 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 20:17:37
>>294 俺もどうして中上が異族に行ったのかわからないけれど、そこらへんは吉本隆明の中上へのまなざしが正しいと思うのだ。で、中上は熊野の森の東京化を目指していたと思う。反自然的・自然の科学化というか、…でも「路地」は

296 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 20:19:49
あらかじめ土地が狂っているからね、…だから中上は路地を喪失する必要なんてなかったんじゃないかな。部落に腰を落ち着けていればよかったのに、…差別があれば、反動で文学やれたんだから。

297 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 20:21:31
俺も中上が死んだことは悲しいぜ、…少し、モブ・ノリオには期待していたんだがな、…ニガァァァァァァァァ!!!!!

298 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 20:26:27
姦通以前の文学って、どうやって書くんですか…? 例えば、黒人が白人の表象で着衣・脱衣しながらヒップホップを歌うように? 言霊がマシンガンのように撃ち込まれつづけるように…?それがまだ人間を反動させる…? 水平方向に?

299 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 20:30:31
故人的な記憶としては、あの頃俺は中上健次という人はペニスを書いている属さんと思っていた19ナインティーン

300 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 22:58:45
>>289-290
ありがとうございました。
その辺りから見繕って読ませる事にします。

301 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 23:03:03
日本語おかしいよ
じえん厨

302 :さかな:2006/12/23(土) 23:08:52
TSUTAYAでゲームを売るのに、18歳未満で何がいるの?

303 :時代は変わる:2006/12/24(日) 00:04:10
なんで福沢諭吉や夏目漱石や森鴎外は一般人でも名前は知ってる人がほとんどなのに
坪内逍遥の知名度が全然ないの?

304 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 00:59:17
>>302 親の同意を示すサインか印鑑だと思う

305 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 01:35:29
>>303
漱石や鴎外は小説家として親しまれているけど、坪内逍遙は目立った小説を残していないからでは。
文学論と翻訳と戯曲と早稲田の教員としては功績があったけど。
諭吉は万札だからじゃね。

逍遙の文章↓
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person141.html

306 :220:2006/12/24(日) 04:38:45
とりあえず、ひとことだけ。

私と兄は、結果として同じ医院に通院し、薬物療法が双方とも現在進行形。
私は引越で実家に戻ってきた際にそこへ転院、
兄は某大学付属病院からの転院。
双方とも、就業中の発症。双方とも、発症時の職場を退職済み。

この事実すら真実でないと言うのであれば、全く話にならん。

307 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 19:34:36
文学における美について皆さんはどういうことを思う(考える)?

308 :Tango:2006/12/24(日) 21:52:03
>291
そこら辺に関しては277が明らかにします。お待ちください。

>307
類似スレですが・・
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1163980631/

309 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 16:27:42
どうして作家はねこが好きなんだろう?


310 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 16:31:18
かんさつ が すきだから?

311 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 16:33:32
べつにいぬが嫌いってわけじゃないだろうけど、
世間的にも、いぬ好きよりねこ好きに知性のある人間が多い気がする。
偏見かな

312 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 18:46:18
ひとりでぽけぇっとしてるから ねこもひだまりでぽけぇっとしてるっしょ!

313 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 19:01:07
>>278
277です。
ごめんまだ120頁しか読めてない。でも約束したんで以下暫定意見。読んだらまた書く。

 ルネサンス以前は、神が自然を支配していると考えていた。まだ自然界で未知の分野が多かったため、哲学者や知識人が自然科学の究明に没頭してきた。(例、デモクリトスの「アトム」命名など。)
 一方、ルネサンス頃から、人が発明した文明(印刷技術)(芸術)などが人の生活を豊かにするようになった。つまり人の畏怖や尊敬の対象が、神が支配する「自然現象」そのものから、「天才」が「発明した物」に変わってきた。
 で、全能の神に無知の人間が受け身になっている時代から、中世の人間が罪深い時代を経て、人間一人一人が主役になって自然を支配していく時代になった。人間それ自体の優秀な能力、技術を評価できるようになった。
で、>>274に繋がると思うのだが、いかがでしょうか。


>>279
自分も最初、>>252を見たときそんな予想をした。おそらくニーチェ→ヒトラーに持っていく伏線だろうと。

ただ、ポランニーとかいう人への反論だが、
ボルシェヴィズムに個人主義とは全く別物。むしろ対極であると思う。
 ソ連も金日成崇拝も、超人礼讃的個人主義といいたいのだろう。だがあの崇拝は強制収容所や密告や粛正や情報統制がそうさせている。つまり、「信仰している」のではなく「信仰しないと殺される状況だから信仰している」のである。
 ダリや黒澤明や湯川秀樹や三島由紀夫や平賀源内やショパンがすごいなぁ、というのは、個人主義→天才崇拝になりえても、超人礼讃的個人主義さらにはボルシェビキとは全く対極だと思う。

>>291
超人礼讃的個人主義は、事実上、信仰だと思う。

314 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:10:26
>>313
まず約束していただいたとおりレスしてもらってありがとうございます。

「人間それ自体の優秀な能力、技術を評価ができるようになった。」そこから天才崇拝に繋がる
納得のいく回答ありがとうございます。

>>291
やっぱりそうですよね。

すいませんがまたバカなおれに福音をお願いします。

315 :314:2006/12/25(月) 21:21:44
あと追加です、みなさんメリークリスマスです。

316 :Tango:2006/12/27(水) 23:12:28
>313
民主主義がその理念の根幹に「個人の平等」を掲げていることを忘れてはならないでしょう。
ここから、社会主義は民主主義出現の中に既に胚胎していた制度であって両者は個人主義という観点で同じ根を持ち、系統発生的には一つの枝であるという主張が生まれます。
この主張が歴史の表舞台に初めて登場してきたのが反個人主義としてのファシズムなのです。ローゼンベルクは言います。「民主主義運動もマルクス主義運動も個人の幸福の上に立脚する」

ポランニーは確かに、ボルシェヴィズムが個性の終末であるという話は単なるプチブル的神話に過ぎず、ファシズムのこの点については反駁の余地がないと言っていますが、それが彼の主要な論点ではありません。
彼の関心は、国家社会主義がその仮借ない攻撃の対象とした個人主義の正体に光を当て、その写影として浮かび上がってくるファシズム自身の本質を明らかにすることにあるのです。
彼によれば、社会主義が拠り所とする個人主義は「本質的にキリスト教的なもの」で、超人礼讃的個人主義とは対極に位置づけられるべきものだということになります。

317 :Tango:2006/12/27(水) 23:18:46
長すぎると叱られて萎えました。中途半端ですみませぬ。

それではみなさん、よいお年を。

318 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 06:27:53
大学の講義で、「ウィーン・ミュンヘン・ベルリンいずれかの
都市が舞台となっている英文学を読み、考察せよ」という課題が出ました。
どんな作品があるでしょうか?本が入手しやすいものをお願いします。


319 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 17:53:49
平野くんの受賞当時の関連ニュースの動画などを入手する方法は?

320 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 18:58:10
318 ベルリン天使の詩 ワラ 319 ゆーちゅぶにない??

321 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 20:40:38
>>320
ありません グーグルビデオなども一応チェックしました

322 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 01:17:51
>>318
ル・カレ『寒い国から帰ってきたスパイ』
グリーン『第三の男』
マキューアン『イノセント』

これは課題としては難物(?)
スパイもの以外の迷宮小説、あるいは18〜19世紀に書かれた当該小説
などあれば、自分も知りたい

>>320
同じヴェンダースの撮ったU2のPVなら、ある

323 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 13:17:12
辻のスレってなんでないんでしょう? っていうかみんな辻の話避けてるような…
僕が文学板をみるようになったのはつい最近で、事情がわかりません。
どうか真面目に答えて頂きたいです。

辻の映画
http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_firament.html

324 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 17:20:54
だれ辻って?

325 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 18:49:28
質問です
馬鹿を演じると他人はお前は馬鹿だなと言う
でも、辛いとか悲しいとか本気で言っても他人は信じようとしない
俺なんてもっと辛いと人の苦しみを否定する
みたいな事を書いてある本ってなんでしたっけ?
夏目か太宰か灰谷かサリンジャーだったと思うんですが知ってる方がいたら教えてください

326 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 01:44:15
>>325
太宰治「斜陽」三
直治の夕顔日誌のところかな

327 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 05:46:51
>>326
レスありがとうございます
本当に助かりました


328 :金原文則:2006/12/31(日) 14:24:49
>>324
辻仁成[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E4%BB%81%E6%88%90]

質問に誰か答えてください

329 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 14:58:42
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★西暦2006年5月6日にブルガリアの農夫の一人娘は白血病で、わずか13歳で★★★★★★
★この世を去りました。この娘が死んだ日、朝から非常な苦しみに耐えながら★★★★★★★★★
★娘は、この苦しみを他人に背負ってもらいたいと苦しい息の中で、苦しみの書を★★★★★★★
★メールにこめました。その後この娘は苦しみは治まり眠るように永眠したのです。★★★★★★
★その時から、この苦しみの書は娘の苦しみを背負って世界中に疫をもたらして★★★★★★★★
★飛び回っております。この娘の名前はリン・ジャミラと申します。★★★★★★★★★★★★★
★今、貴方が見ている、この文章は苦しみの書です。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★これを読んでしまったからには、すでに娘の友人です。★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★娘の苦しみの書の内容は「誰か助けて、苦しいよ、痛いよ」娘は苦しみの中で★★★★★★★★
★自分の身体の痛みを書にこめたのです。この娘の苦しみの書は、やがてパリや★★★★★★★★
★モルジブをまわりました。そして書は、見たものの家族に災いをもたらすのです。★★★★★★
★この書を見たものは、近日中に両親が亡くなったり、原因不明の体のだるさ★★★★★★★★★
★頭痛に苦しみ、そして精神を犯されてゆくのです。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ロンドンに住むある医師は自分の息子を自殺に追いやった「苦しみの書」の謎を★★★★★★★
★突き止めたのです。ジャミラも、この書に殺されてしまったのを!★★★★★★★★★★★★★
★書から逃れる方法はひとつだけです。自分の苦しみを他人に受けてもらうしかないのです。★★
★この書を見たものは十回この文章を貼り付けて他人に読んでもらうしか助かる方法はないのです。★
★早くしなければ精神の苦痛をそのまま受けることになります。★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★実は私も信じずに放置して今、性的不能とうつ病で伏せっております。★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



330 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 15:06:26
>>328
文学板では人気がないんじゃ?
以前はスレがたってたけど。
http://book.2ch.net/book/kako/1013/10136/1013655688.html
http://mentai.2ch.net/book/kako/983/983716082.html

新たにスレッド立ててみたらどうでしょう。

331 :金原文則:2006/12/31(日) 15:21:50
>>330
なるほど。じゃあたてますわ。

332 :平野啓一郎 :2007/01/01(月) 18:35:13
我が名を知れ! 俺をググれ! これ見た奴、俺の本を一人三万冊買え!

333 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 20:30:22
w なんでやろうねw たぶんイメージが地味なんだよ笑 押切もえと写真撮ってみて〜〜

334 :金原文則:2007/01/01(月) 23:08:06
一回スレ立てるとしばらく立てられませんが…どのくらい待てばいいんですか?

335 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 23:54:33
>>334
文学板は2か月位と聞いた

336 :金原文則:2007/01/02(火) 00:54:23
>>336
なっ! そ、そんなに…。これは待ってられぬ。。。
というわけで一般書籍板で立てました。海外でプロパイダ取得するみたく、ちょっと卑怯ですけど(藁

【滴り落ちる…】平野啓一郎(31)【について】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1167666494/l50

337 :金原文則:2007/01/02(火) 00:54:58
>>336ではなく>>335でした

338 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 18:34:24
棗ちゃんという中2の女の子がでてくる小説の名前わかるかたいませんか?
男の子は確か高2です(名前は忘れてしまいました…)
男の子は棗ちゃんが好きでストーカーまがいのこととかしてたのですが…w

339 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 21:13:56
質問させてください。
夏目漱石の小説で、最後に主人公が発狂する場面があり、
「しまいには世界が真っ赤になった。そうして主人公(名前失念)の
頭を中心にして、火を噴きながらくるり、くるりと回転した。
主人公はこのまま列車に乗って、行けるところまで行こうと決心した。」
というようなくだりがある作品があったと思うのですが、作品名と
この箇所の正確な記述が分からず困っています。
ご存じの方がいらしたら教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

340 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 22:18:49
それからじゃないかなぁ

341 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 19:40:41
質問です。
新潮新人賞、群像新人文学賞、文學界新人賞、すばる文学賞、文藝賞などで応募枚数ギリギリの短編はまとも審査してもらえますか?
また新潮新人賞は最低応募枚数が決まっていませんが、何枚までなら受け入れられるでしょう?

342 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 21:33:48
age

343 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 16:18:00
a

344 :金原文則:2007/01/04(木) 18:12:34
age


345 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 19:37:19
笑 質問者と違うけど、誰か答えてよ(^^)☆

346 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 23:08:20
現代日本文学にとってスタイリッシュな表現(描写)ってどういうものですか?

347 :金原文則:2007/01/05(金) 00:33:21
>>346
ブラックユーモア

348 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 01:43:35
この白骨死体のような女の膣口をまさぐりたいのだ。みたいなこと?

349 :金原文則:2007/01/05(金) 02:04:51
>>348
……その表現がブラックユーモアかはわかりませんが、ソルジェニーツィンの『イワン・デニーソヴィチの一日』の結末みたいな表現ですかねぇ。
要は、不幸な結末を、あえて書かずに終わらせて、読者にその先を想像させ、ゾッとさせる、そんなものですかね。

350 :金原文則:2007/01/05(金) 02:05:56
あるいは、『顔のない裸体たち』の結末も、ブラックユーモアですね。

351 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 23:40:22
小論文を対話形式で書くのってだめ?

352 :金原文則:2007/01/06(土) 00:07:19
>>351
面白くて、いいんじゃないですか?
実験性豊かなのはいいことです。
「」で会話させるより、――(ダッシュ)を使うべきかと。

「ほにゃらら」
「うんぬんかんぬん」
よりも、
――ほにゃらら
――うんぬんかんぬん
のほうがいいってことですね



353 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 01:56:07
>>351  決壊

354 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 03:09:48
小説では良く

「・・・だった。――そして・・・・・」

のように ―― という記号が使われていますが(中線?)
これは何を意味し、どんな時に使われているのでしょうか?



355 :金原文則:2007/01/06(土) 04:15:30
>>354
――(ダッシュ)は「つまり」の意。
また、読むスピードをコントロールするためでもある。
また、()の代わりとして使われる。
例えば、
「平野啓一郎が巨乳ロリコン(ロリータコンプレックスの略語)の話をしていました」
という文があったとして、これをダッシュを使って改めると、
「平野啓一郎が巨乳ロリコン――ロリータコンプレックスの略語――の話をしていました」
となるわけですね、はい。

356 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 06:25:12
松枝清顕は二十歳で死んだ。ってブラックユーモアですか?

357 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 07:27:47
平野啓一郎を読んでると言ったら友達に笑われてしまいました。
自分では格好いいと思ってたんですけど、恥ずかしいんですか?

358 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 07:50:53
よりによって何で平野啓一郎なの?w

石平のほうがまだましww

359 :351:2007/01/06(土) 13:28:42
決壊って平野啓一郎の決壊のことですか?

360 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 13:45:05
もう飽きたよ平野のネタは。

361 :353:2007/01/06(土) 18:21:22
>>359 ウン アレハ ロンブン ハハウエノシヲイタム マイソウアス

362 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 13:33:32
質問でつ(゚∀゚)ノ
アンカレ第一編29でアンナが寝台車で帰るときに読んでるイギリスの小説
って何でしょうか?

レデー・メリーとかいう登場人物が出てきて、騎馬で野馬の群れを追ったり、弟の嫁を
からかったりとか、主人公が男爵の爵位と領地を手に入れたりとかするみたいないな
内容みたいなんだけど。。

363 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 16:04:36
スレ違いでしたらすいません!
魚へんに、曾と書いて、なんと読むかわかる方いませんか??

364 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 19:29:33
日本文学史の「〜主義」「〜派」などの意味、流れがよくわかる初心者向けの本でお勧めのものなど
ありましたら教えてください。

365 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 19:31:33
>>363
なます

366 :365:2007/01/09(火) 19:34:32
>>363
ごめん間違えた、「えそ」

367 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 03:52:28
>>364
戦前までなら、高校学習参考書がいい。

戦後はこれ
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0100424416

368 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 09:01:35
h ttp://www.libro.jp/web/topics/
にある「竹山隆範」の画像は、
誰の執筆風景の写真を真似ているのでしょうか?
右隅の犬?に見覚えがあるのですが思い出せません。

369 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 10:45:50
ちょっと画像が小さくてわからんが、夏目漱石じゃないかな?

370 :金原文則:2007/01/12(金) 09:50:33
んーマヤコフスキーの詩が読みたいのですけれども、んー無いんですよ、高いのしか。
んーどうにか、んー安く読める方法は、んー無いんですかね?


371 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 10:14:00
マヤコフスキーノートてのが売ってる
調べてみ
そんな高くない

372 :金原文則:2007/01/12(金) 10:57:12
んーありがとうございます。んー。
んーこれの内容って何なんですか?
んー詩集ですか? んー。

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/458276598X/ref=s9_asin_image_1/503-7312519-9622361

373 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 11:42:13
マヤコフスキーノートは研究書でしょ
以前、マヤコフスキーの戯曲全集とかいうの売ってたと思うけど。
あと、ソビエト詩人全集みたいなのもあったような

374 :金原文則:2007/01/12(金) 11:59:12
んーじゃあ詩を読むにはどうしたら……
んー単行本で、んーしかも高いやつしか、んー無いんですが。。。

375 :携帯から…:2007/01/12(金) 12:01:06
蟲師ってなんて読む?

教えてエロい人

376 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 13:38:22
それエロ漫画のタイトルとか? 
読めない。広辞苑調べてもムシとしか乗ってない  下北で見つけたような
いや記憶違いかもしれない

377 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 14:57:49
>>376

dクス
ただエロかどーかは不明
聞かれただけだからわからん…

378 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 15:05:55
んー?
もし漫画なら、下北のさー、変な雑貨屋で見たような。。
でもこんjかなぁ、あの横浜とかにもある有名な雑貨屋! にゃ〜!

379 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 02:15:56
>>367
ありがとう!
さっそく買ってみるよ!そういえば参考書は便覧もいいかね

380 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 02:20:20
質問です
やはり将来本を出すとなると、文章の書き方を習うためというのと
それから学歴社会というのを考えると、大学の文学部はとてもためになるのでしょうか?
文学部出の方などいましたら、お話きかせてください

381 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 02:29:24
書き方を覚えられるかどうかはわからんけど、文学評論のレポートに
挑戦してると慣れるよね、妥協せず問題を正面から自分のテーマを
論じていく、そういう経験を積んどくと自分がどうゆう考え方をしてる
のかとかわかるし、自分自身の「読み」ができるようになる。(それが醍醐味)
だから人次第だよ、目的意識のあるやつはやっぱちがうし、それはどの学部でも
一緒。学部選びはまじで考えたほうがいいよ

382 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 02:38:53
さっそくの返信ありがとうございます
学部ってとても大切なんですね
先、文学の道だけを考えると、やはり「ためになる」のは文学部が一番なのでしょうか
直接文学に触れながら学んでいくのは、やはり文学部が一番時間的には多いですよね
それから教師の質なども違いますよね

383 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 02:58:42
教師の質と指導するってのはちょっと違うかな、丸投げする人もいるし
熱心に指導、方向性を提示してくれることは別物。論文とかガンガン出してる
有名な教授でも学生の指導はさっぱりっていう人は少なからずいるしね。
ある程度上の大学ならちゃんと「研究者であり教育者」っていう認識はちゃんとあると
思う、特に国立はね、でもやりたいことがあるなら自分のやりたいテーマやら
なにやら自力で見つけて自分でこなしていく心持ちは欲しい。質云々じゃなくてね

384 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 03:06:13
はっきり言うと、自分の興味持ってるものじゃないと絶対大学なんていっても
意味ないよ、受験生なら周りからあれこれ言われるけどさ、やってることは専門的だから
やる気ないとほんと時間の無駄。がんばってけないと思う、授業つまんないし。経済に
行った人間が経済に詳しいかというと極めて怪しいし、文学部でも一緒。所詮は学生なんだよ。
だから

  自 分 で 決 め ろ


385 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 03:09:17
>>382
マジレスでここに行くべき。ほかは一緒。
http://www.waseda.jp/bun/dept/bunkou/index.html

その大学学部の卒業生を調べて、将来のイメージが湧くところだけに行くべき。

386 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 03:10:17
なるほど
最終的には自分の気持ち次第、ということですね
学校選びは難しいですね
どんな教師なのか、そこまで知る調べる方法ってあるのでしょうか
今高校2年なのですが、深く話を聞いてくれて道をひいてくれるような人がほしいのです
こう思うのは年齢のせいかもしれませんが
もしくは自分に甘いだけでしょうか

387 :青猫:2007/01/13(土) 03:30:24
調べてもやっぱりわからんと思うよ笑、上のやつは早稲田挙げてるけど
まあ筋は通ってるよな、やっぱり文学やるならそれなりの教授は揃ってるし
でも早稲田の教授なんてマジでピンキリ。行ってみないとわからんとこはどこも
あるね、でもそんな悩むことじゃないと思うよ。

文章見るところ真剣に自分の道を探してる感が出てるし、その態度も非常に好感
が持てる(だからレスしたんだけど)。そういう真摯な態度で臨むことができる人
ってなかなかいない、その年の学生は将来がまじで不安だし俺もそうだった。甘くなんか
ない、見栄えつけて虚勢張るよりずっとマシ、その姿勢でもって社会を知ること・
自分を知ることが何よりの「進路指導」だと思うよ。例えば本を読むとか絵を見たり
するとか。なんだか「海辺のカフカ」みたいだが。

388 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 03:45:38
>>386
どんな教員かを調べるには、國文學という雑誌があるので参考にどうぞ。
ただ文系特に文学の研究者は、ピンキリどころではなくすべて空理空論の人たちだといっていい。
以下のスレを読めば、ダメさがわかると思います。
■■日本近現代文学・学会スレッド■2■
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1145961072/l50

だから、環境と学生の質と卒業生で選ぶしかない。

あと一年あるならしっかり勉強して、>>385。似た学部が日芸や近畿大にもあると思います。

389 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 03:49:10
>>384
>>385
>>387
たくさんありがとうございます 本当嬉しいです
早稲田も入れるかは別として考えていました
やはりそれなりに有名な学校は良い教師が集まるんですね
なんだか少し落ち着きました、少し自信も持てました
先を見て、信念を持って、深く考えることが大切なんですね
みなさんのお話をこれからの大きな選択の参考にさせていただきます
本当にありがとうございました

390 :青猫:2007/01/13(土) 03:55:12
お役に立てれば幸いだ。


がんばれ

391 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 03:57:05
\(*⌒0⌒)bがんばっ♪

392 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 10:43:21
南総里見八犬伝では当時としてはマイナーな千葉県が舞台になっていますが、
これはなんか理由があるのでしょうか?


393 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 07:30:21
里見って千葉の大名だ。

394 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 05:17:06
書いた本人じゃないけどコピペ。
自分も題名知りたいです。お願いします。

[いつ読んだ]       俺が高校三年のとき現代文の参考書のテキストに載っていた。
[あらすじ]          若い夫婦とその赤ちゃんがいる。んで夫は確か自殺する。
[覚えているエピソード] 夫婦がアパートに引っ越すんだけど、そのお隣さんだかどっかに本相撲取りが住んでいて
                その相撲取りはもう土俵から去ったんだけどまだ未練が残っていてちょんまげをしている。
                そのちょんまげを見て夫が「あのちょんまげ見てるの、なんか切なくなる」みたいなことをい
                う、もともと何か欝っぽい感じがしていて、その言葉を残した後、電車に轢かれて自殺する。

[物語の舞台となってる国・時代] 日本。現代だけど70年代が舞台かな
[その他覚えていること何でも]   電車で自殺するとき、迫ってくる電車に対して背中を見せて、後ろ向きにとぼとぼ歩きながら撥ねられた
                     っていうのが印象に残っている。


395 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/17(水) 01:19:43
良スレ認定印 byセ チガライ

396 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 21:49:01
カリカチュアライズ

とはどういう意味なのでしょうか?

397 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 13:13:50
御存知の方がいれば、題名を教えてください。

読んだ時期・・・1993年頃・高校1or2年の国語の教科書
                    (出版社は忘れました)
あらすじ・・・・・・エッセイだったと思うのですが、筆者の息子が
&エピ      腎臓病(?)におかされていて、病院から一時帰
         宅を許された時のエピソード。
         「目玉が玉子の白身のような状態で今にも垂れ下
         がりそうなのでカーゼで押えてもらった・・・」(うるお
         ぼえ)などリアルな表現がありました。
         また、「一時帰宅の途中で寄ったレストランで息子が
         えびフライを食べたがったが、病院から塩分を控える
         ように言われてる為、食べさせられなかった」という部
         分も覚えています。
物語の舞台となっている国・時代・・・日本・70年代だと思います


398 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 14:51:07
喜怒哀楽っていいますよね?

怒りと哀しみの違いは分かるんですけど、
喜びと楽しみの違いが良く分かりません。
どうちがうのかな?

399 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 15:10:07
昔持っていたカクテルの本に冒頭部分が引用されていた素敵な詩に、どうしても再び邂逅したくなりました。
作品タイトルと作者がおわかりの方、ご教授ください(漢字・かな使いなどはうろ覚えです)。

投げ節を聞き帰る夜のペパアミントは
味はひ異なれども悲しみあひ似たりや

…ちなみにググりましたがヒットしませんでした。




400 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 15:32:15
>>398 本読みにはない面白い問題提起。マジアドバイスすれば…

こういう時は、喜怒哀楽→喜と怒、哀と楽が対になっていることにまず注意。
ワーッと喜び、カーッと怒る激発型・一過性の感情に対立して、
心の内奥をみつめる哀しみ、心身やすらかで愉快な状態の楽しみは
少しずつ静かに沸き上がり、なおかつ持続性のある感情ととらえては如何。

それぞれの字を使う漢語から連想するのも良い方法。 ってことで400ゲト?

401 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 15:43:49
>>398 喜びは、哀しみに耐えてこそ味わえるもの。哀しみは、普段から感じられるものでは? 風の流れに身を任せるというか。
 それを拒否すること、それに耐えるから喜びが生まれると思います。
 ちなみにロックっていうのはこれ。

402 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 22:29:34
現代文学の潮流を知りたいのですが、どの作家を読めば良いでしょうか?
金と時間のないガキなので、あらかじめ的を絞りたいのです。
回答、よろしくお願いします。

403 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 22:31:51
図書館を利用して後藤明生の本を手当り次第に借りるといいよ。

404 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 22:35:07
「今は必要ないけど、近くにあったら便利ね」
これについてご存知の方いませんか?

405 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 22:46:41
に、握り飯屋?
なぞなぞ?

406 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 22:55:29
>>403 後藤明生ですね、ありがとうございました

407 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 22:59:39
>>405
ある文学作品の一部らしいのですが・・・

408 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 01:05:42
乳幼児が登場する文学作品を教えてください
出来れば、親になっての「恍惚と不安」がうまく描かれているものが読みたいのです

コルタサル「石蹴り遊び」や映画「トレインスポッティング」みたいなシーン(親が自堕落で幼児の世話をせず死なせる)は苦手です

バダンテールの「母性という神話」、フィクスの「風俗の歴史」は興味深く読んだのですが、アリエス「子供の誕生」はあまりにも読みにくくて挫折しました
ついでに、野崎歓「赤ちゃん教育」は面白かったです

409 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 10:34:41
>>400-401
ありがとー!
少し前にふと気づいて、悶々と悩んでました。
参考になったデス。

410 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 12:34:00
内面ってなんですか?

411 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 00:36:36
明治から比較的最近までの文学史の概説・紹介本で何かいいものはありませんか?
海外文学の概説・紹介本はよくみかけるので興味がありそうな小説家を知ることができますが、
明治以後の小説家となると本当に有名な人以外ほとんど知らないのでもう少し幅を広げてみたいです。

412 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 07:45:04
>>411
>>367
てか同じ質問者?


413 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 09:33:16
>>393

答えになってないです。
普通なら京都を舞台にするとか、してもいいと思うんだけどな。

414 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 11:42:53
>>413


415 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 11:56:15
作者の故郷と思って調べたけど、馬琴は江戸深川出身だしな。
なんで南総が舞台なんでしょう?

416 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 15:00:13
微妙にスレチかもしれませんが。

文章(エッセイ・小説)を書く際にお勧めの辞書がありましたら、おしえてください。

417 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 20:02:19
昨日、男の人に犯されたんですが、犯人の方ここにいますかぁ?
もし居たら教えてください♪

418 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 02:37:10
>>413


>>416
新明解あるいは新潮

419 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 06:11:50
生活版で答なし&流れ去ってしまったので、ここに来ました。
老人の症状を詠んだ和歌みたいの(手が震えるとか、耳が聞こえなくなるとか、口が臭いとか)
を知りたいのですが、ぐぐってもその周辺みたいなのばかり引っかかるのです。
どなたか誘導お願いします。

420 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 06:52:34
>>419
江国香織さんのお父上の滋さんでしたら、
ガンの闘病短歌を書かれています。

421 :416:2007/01/21(日) 09:13:34
>>418
ありがとうございます。さっそく探してみます!

422 :419:2007/01/21(日) 16:57:06
今の人のではなくて昔の人らしいです。病気ではなくてふつうの人が年老いた状態を詠んだ奴

423 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 20:50:13
微妙だにせずっていう言葉の使いかたってあります?
微動だにせずの間違いですかね?

424 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 20:56:59
微動だにせずでしょ!

425 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 21:24:42
>>422


426 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 21:55:16
>>424
ですよね。
ぐぐってみると微妙だにせずって使ってる人も多かったんで
どうなのかなと疑問に思ったもので。
ありがとうございます。

427 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 14:25:23
「花子さん」という小説をだれが書いたか探しているのですが、見つかりません。
お嫁さんと姑さんの話なんだそうですが、ググってもトイレの人しか出てきません。
ご存じの方ご教示願います。

428 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 18:02:20
>>415
答は馬琴しかわからないと思う。
でも、なぜ南総なのかではなく、なぜ里見家なのかと考えたほうがいいと思うね。

それから、江戸は幕府ができるまでは寒村に過ぎず、千葉の方は平安時代から
有力な豪族がいつもいた地域だったということもあるよ。


429 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 18:18:51
質問です
「心がざわつく」これは 主に嫌な気持ちとして使われるのでしょうか?


すみません よろしくお願いします

430 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 18:24:28
>>429 大雑把に言えば、胸騒ぎがするってことだから、そうでしょう。悪い予感がするってこと。

431 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 20:30:38
何故ゴミスレがあがってるのですか?

432 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 20:33:30
>>431 大雑把に言えば、ゴミが自作自演でスレ立てて売名しているってこと。

433 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 20:36:37
あげてみたってゴミはゴミw

434 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 20:39:21
こらあ。悪口はメッですよ。

435 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 20:40:16
しつこくあげてる

436 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 20:41:40
致命的な…塵芥、産業廃棄物?

437 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 21:23:41
>>427
森鴎外の短編の中に「花子」というのがあり、それとは別に嫁と姑の話で
ある「半日」というのもあるが…まぁ違うかな

438 :428:2007/01/23(火) 09:38:19
>>415
念のため言っておくと、南総里見八犬伝は時代物だ。つまり馬琴は当時のことではなく、
もっと昔のことを描いている。ちょうど今の人が江戸時代を舞台にした小説を書くようなもの。


439 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 05:49:30
本当の真実というものはいつでも真実らしくないものだ。
真実をより真実らしく見せるためには、どうしてもそれに嘘を混ぜる必要がある。
だから人間はつねにそうしてきたものだ。
  ドストエフスキー

ちょっと文が少なくて意味がわからないのですが、具体的にどういうことですか?

440 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 08:46:09
コンテストが詳しく載っているサイトはありますか?
長いのは無理なんで短いのでやってみようかと考えてまして
できれば定番サイトを教えてもらえるとありがたいです

441 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 12:16:13
>>439 具体的なのかどうかよくわからないけれど、映画は嘘が前提だけれど、見ている側はリアルと感じるし、また作り手も、それを意識しながら作っている。
装置として、わかりやすいと思うんですけど、どうですか。
また生花なども、そうなのかなって思うんだけどね。
あと、浮かんだのはブランドです。
ルイヴィトンのバッグってそう作られているんじゃ。要するに、物質と神の話にも思うんすけど。どうですか。質問返しですけど、どうですか、きもいですか。

442 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 12:56:28
>440
好きなもん選べい。ちなみにおれのオヌヌメは5番だ。

http://www.ytv.co.jp/birdman/
http://www.ikechang.com/event/lip.htm
http://www.sakaiminato.net/site2/page/event/yumekouenevent/niteru/
http://book3.2ch.net/bun/
http://www.okamotocorp.co.jp/teami/jyusho_saku.html

443 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 14:08:52
>>441
一個の意見って感じで「それだ!」ってかんじがしないな。きもくないです。

444 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 15:15:13
すみません
本を捨ててから夫の様子がおかしいんです

かなり古い本がまさに大量(本棚で一部屋使っていた)という感じでした
結婚2年目ぐらいから「こんなにあるんだから売り払ってよ」と夫に言い続けたのですが
毎回全然行動してくれずに言葉を濁す夫にキレてしまい
留守中に業者を呼んで引き取ってもらえるものは引き取ってもらいました

帰ってきた夫は「売り払ったお金は好きにしていい」「今まで迷惑かけててごめん」と謝ってくれました
残っていた本も全部処分してくれたのですごく嬉しかったです

でもその後夫はCDをはじめ自分のもの全てを捨て始めてしまいました
会社で着るスーツとワイシャツや下着以外は服すらまともに持たなくなり
今では夫のものは全部含めても衣装ケース二つに納まるだけになってしまって

あまりにも行きすぎていて心配になり色々なものを買っていいと言うのですが
夫は服などの消耗品以外絶対に買わなくなってしまい
かえって私が苦しくなってしまいました

これだけ夫のものがないと夫がふらっといなくなってしまいそうですごく恐いのです
こういう場合ってどうしたらいいんでしょう

445 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 15:40:07
鉄道模型のコピペなのは一目瞭然

446 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 18:09:03
>>442
ありがとうございます
参考にします

447 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 00:40:57
広義の「文学」と考え、文語訳聖書についてお聞きします

(1)明治に訳された文語訳聖書として現在一般に入手できるのは
これ(↓)なのでしょうか
ttp://www.amazon.co.jp/旧新約聖書―文語訳/dp/4820212354

(2)岩波書店から近年刊行された(新日本文学体系明治篇の内の一巻)
『新体詩・聖書・讃美歌集』(↓)には文語訳の詩篇(抄)ならびに賛美歌が
収録されていますが、上記の聖書にも「同じものが」収められているのでしょうか
ttp//www.amazon.co.jp/新体詩・聖書・讃美歌集-阿毛-久芳/dp/4002402126

(3)もし、収められていない時、或いは文語訳の「全」聖書詩篇の
通覧をすることはどの書物で行なえばよいでしょうか

煩瑣な質問ですが、お答えいただければ幸いです。

448 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 03:20:59
この質問の答え教えてください

ある日私はとある部屋で目を覚ました。薄暗く、物音一つ無い場所だった。
前方には、5人の男がそれぞれ柱に縛り付けられていた。
私は直ちにこの奇妙な場から去ろうとするが、足首を頑丈な鎖で縛られとても動けそうにない。
そして私は目の前に置かれている一枚のメモ紙に気づく。
そのメモ紙にはこう書かれていた。

「目の前の5人の男の中には一人だけ死刑囚が紛れている。
 お前は明日までに手元の銃でその死刑囚を殺さなければならない。
 撃つ前にそれぞれの男に1回のみ質問をすることが出来る。
 指示通り、死刑囚を殺した場合にはお前をこの場から逃がしてやる。
 ただしルールに違反した場合、その場でお前は命を失うこととなる。」

私は早速それぞれの男に「お前は死刑囚か」と問いかけた。

男A:「私ではない。だから私以外の4人の中に死刑囚が居るはずだ」
男B:「私ではない。だが私は誰が死刑囚なのかを知っている」
男C:「私ではないが、私も死刑囚が誰なのかを知っている」
男D:「私ではない。そして私は誰が死刑囚なのかも知らない」
男E:「私ではない。第一私はこれまで罪を犯したことが一度も無い」

やはり自らを死刑囚と名乗るものは居ないだろう、私は結局ここは5分の1に賭けるしか無いのか、と考え込んだ。
しかしその時、私はふと気付いてしまった。そして確信した。誰が死刑囚なのかを。
私は迷うこと無くその死刑囚を銃で撃ち殺した。
すると私の足首を縛っていた鎖は解かれ、私はその部屋から脱出することが出来たのだ。



さて、死刑囚とは5人の男のうち一体誰だったのだろうか?
ただし、文章内に登場する以外の手がかりは無い物とする。

449 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 05:56:59
私も、って言った奴じゃないの?

450 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 06:19:59
「私」が死刑囚だろ。

まぁ最後の
>私はその部屋から脱出することが
っつーのが納得いかないけど。

451 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 12:18:34
他に該当する板が無いのでこちらで質問させてください。

手紙の書き始めに「前略御免下さい」と添える場合、結語は「かしこ」で良いのでしょうか?

452 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 12:25:41
かしこは女の人しか使わないんじゃなかったっけ? 女?

453 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 12:29:21
>>452
はい。女です。
「前略御免下さい」の「結語はかしこ」で良いのでしょうか?

454 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 13:16:28
>>448 誰が死刑囚か知らない人

455 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 19:12:59
もし、おなじ性格の人間を作るとしたら、誰をモデルに作りますか?
1平野啓一郎様
2金原ひとみ
3綿矢りさ
4中村文則
5すずきだいすけ

456 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 19:14:08
1! ゼッタイ、1!

457 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 03:24:18
>>425 昔、ジョージ秋山の「浮浪雲」というマンガに引用されてたのを見たのです。
老人の状態を和歌みたいに57調で詠んだ奴(手が震える、腰が曲がる、目が見えなくなる、
口が臭くなる、とか詳しく述べてる)の元ネタを知りたいのです。↑のような言葉でぐぐると
本居宣長という人とか著作とかは引っかかるのですが、その和歌?自体が引っかからないです。

458 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 23:46:59
>>440についてはどうなんでしょう・・・

途中で変な返答が入ってますが→446


459 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/27(土) 00:32:50
日本を代表する文芸誌の一つ「新潮」に対談が載ったという仮定をします。
以下の内から1.5倍の値段でも興味をそそるものを選んで頂きたい。


1:平野啓一郎×ひろゆき
2:平野啓一郎×中村文則
3:平野啓一郎×金原ひとみ
4:平野啓一郎×綿矢りさ

最も魅かれたものを選び、メールして下さい。
皆さんの要望メールが2,30を超えれば、実現されるのです。
お願いします。

460 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/01/27(土) 00:44:01
ぜったい

5.平野啓一郎×だいちゃん×綿矢りさ

だろwwww

けだものの討論ww奪い合いだからね

461 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 10:40:13
>>444

率直に言わせてもらえば、本好きには我慢できない…
あなたは、ずっと好きで集めていた物を誰かに勝手に処分されたらどう思いますか?

質問に質問でかえして悪いのですが、ご主人の気持ちを考えるとあまりにも酷いと思い、レスしました。

462 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 12:44:04
>>461
これはかなり有名なコピペらしいよ。元は本ではなく、鉄道模型だったそうだ。
最近はクラシックのCDに置き換えたやつもあった。良くできた話だよね。
俺は色々な工具類を滅茶苦茶にされたことがあって、その絶望感虚脱感といったらなかった。


463 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 16:58:26
>> 457 仙崖和尚の老人六歌仙ではない?
一、しわがよる、ほくろが出来る、腰まがる、
頭がはげる、ひげ白くなる
二、手は振う、脚はよろつく、歯はぬける、
耳は聞こえず、目はうとくなる
三、身に添うは、頭巾、襟巻き、杖、眼鏡、
たんぽ、をんじゃく、しゅびん、孫の手
四、聞きたがる、死にとむながる、愚痴になる、
出しゃばりたがる、世話やきたがる
五、くどくなる、気短になる、淋しがる、
心はまがる、口よだれくる
六、又しても、同じ咄しに、子を誉める、
達者自まんに、人はいやがる

これでなかったら漫画板で聞いたほうがいいかと。

464 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 18:27:54
すいません。質問なんですが、ブンゲイ年鑑には大江先生のポストの郵便番号なども載っているのでしょうか?
どなたかご存じの方いらしましたら、教えてください!

465 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 18:49:59
>>444
離婚するのが賢明です。

ただのオハナシとしてもそうです。ごくろうさん。

466 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 18:51:04
>464
ファンレターなら
著書を刊行している出版社編集部気付で郵送すれば、届く。

それ以外に個人で住所を調べて何とする? 
頭が古いままで政治的に踊らされている偏向ウヨでもない限り
個人的に知る必要はないはずだが。

467 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 19:56:04
質問なんですが、
白話小説が日本人に大いに読まれるようになった経過を4段階に分けるのと、
日本人が中国白話小説を読むのが強かった時代を3つとその代表者を教えて頂けませんか?

お願いします。

468 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 22:27:43
大学で文学作品読んでレポート書いてくるように言われたのですが、書き方がよくわかりません。
どういったことを書いたらいいのでしょうか?また書き方はどうしたらいいのでしょうか?

469 :464:2007/01/29(月) 23:35:40
466の方、ご丁寧にありがとうです!ファンレターです☆

470 :457:2007/01/30(火) 05:26:39
>>463 わを!これです。ありがとうございます(m_ _m)

471 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/30(火) 05:39:24
>>464
とにかく図書館へ行って、コピーを取りなさい。
平野啓一郎や町田康の住所をね。

472 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 19:28:15
↑どうして?

473 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 19:34:59
とんでもないはやさでとぶむしはなんだ?

474 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:16:45
タツムキムシ

またの名前を、平野啓一郎という。学説だけどね。
(^^;

475 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 07:26:35
今から小説買いに行くんだけどさ、おすすめの本とかある?
日本人作家でも、欧米人作家でも何でもいいのだけれど
恋愛小説以外でお願い

476 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:58:50
欧米か!

477 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 01:29:02
おすすめか!


478 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 19:21:14
回しか!

479 :名無し募集中。。。 ◆sLWj8/CsMg :2007/02/05(月) 12:42:06
先日三宅雪嶺っていう人の真善美日本人っていう本を読んだんですが見たことも聞いたこともない漢字がどの頁にもビッシリ書いてあって苦笑いが止まりませんでした
この人いったいどんな猛勉強をしてきたんでしょう?

480 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 13:12:28
ぐぐれ

481 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 15:01:22
源氏物語の宇治十帖ですが、宇治十条という呼び方もあるのでしょうか?
長年「十帖」だと思っていたのですが、先ほど検索したら「宇治十条」って
いうのを何件も見つけてしまいまして…

そもそも、読み方も「うじじゅっちょう」だと思ってたのですが、
「うじじゅうじょう」が正しいのでしょうか?

482 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 19:40:49
>>481
古文・漢文板で聞いた方がいいよ。

個人的には十条は間違いで十帖が正しく、
読みは「じゅっちょう」でも「じゅうじょう」でもどっちでもいい
のじゃないかと、たいした根拠もなしに思う。

483 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 23:59:03
こんばんは、私はこれから小説を書きたいと思っています。
それでいざ書こう、としても書きたい事はぼんやりとあるのですがどう始めの言葉を書いていっていいのかわかりません。
冒頭はどのようにすれば読む側の心を捕らえることが出来るのでしょうか……
(『その日は暑かった〜』『私は○○歳だった』とか周りや自分の状況を書いてる小説が多いですよね)

484 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 09:31:32
>>482
ありがとうございます。
古文・漢文板で再質問してきます。

485 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 16:02:32
>>483
始めの部分は後から考えればいいのではないでしょうか。

486 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 19:24:16
バスケ板からきました。

ttp://sports.yahoo.co.jp/news/20070207-00000303-ism-spo.html
>トーマスはここまで41試合に出場し、1試合平均3.5得点、2.7リバウンドを記録。
>1巡目(全体4位)指名とはいえ、ルーキー・チャレンジには選ばれておらず、
>イベントを見下すほどの成績を残していない。

上にコピペした部分の日本語がおかしいか正しいかを巡って、バスケ板のスレで揉めています。
(一巡目というのは高順位という意味。ルーキチャレンジというのは
ルーキーのオールスターゲームのことで、出場できる選手は優秀だと考えられます。)

日本語的にはどうなのでしょうか?
☆★ NBA 06-07 シーズンスレ 28th Edition ★☆
http://sports10.2ch.net/test/read.cgi/basket/1170730445/



487 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 21:32:57
>>486
文学的にはクソだけど、
日本語的には一応セーフなのでは。
直訳調の文章書く人多いよ。学校の英文和訳でしか文章書いたことないから。

488 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 21:34:15
>>479
すぐ慣れるよ。

489 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 12:00:05
「イベント」が何を意味するかワカランが、イベントを見下すという表現が
おかしいというか、和訳としてこなれてないだけで他は問題ないと思う。
「イベントを軽(かろ)んじるほどの」「イベントを侮(あなど)れるほどの」
などがおすすめ。


490 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 22:27:35
恐らく、「とはいえ」の使い方がおかしいと言うんじゃないでしょうか?
確かに「1巡目指名"にも関わらず"〜」と言うべきかもしれません。


それはともかく、俺も質問なのですが、
「愛想よくしてばかりいる人より実直な人の方が信用できる。」
と言う意味の熟語・ことわざをご存知ないでしょうか?

491 :490:2007/02/08(木) 22:37:17
すみません、あまり読みもせずにレスしました。
この場合「にも関わらず」よりも「とは言え」が正しいかもしれません。
つまり、「とは言え」より前の文節が、次の「〜選ばれておらず」と、
一番最後の「〜残していない」の両方にかかっているんだと思います。

最初の文節の意味としては
「1巡目指名と言う大物なので、一見イベントを見下せる立場にありそうに見えるが〜」
と言う意味ではないでしょうか。
言葉足らずで、記事としてはイマイチですね。

492 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/09(金) 00:00:56
これは、僕にとって、最優先事項であり、どうしても多数の方々に答えて頂きたい緊急質問です。
――――――
お前ら、平野啓一郎っていつ頃に、どうやって知った?
初めて読んだ彼の作品は?

493 :誰なんだ俺は…:2007/02/09(金) 04:26:59
二十歳の頃。日蝕。
感想は、これは芥川賞獲るよなーって思ったけれど、なんかイヤな感じがありました。
映画学校に通っていた時分です。
僕は魔女狩りがイヤ。
虹のかがやきは綺麗で美しいけれど。
あと、雨が降らなかったのはどうしてかな?って思いました。
↑日蝕についてです

あと、俺人生終わったと思っていて、まだ生きていた頃に読んで頭に残ったものは、高瀬川とバベルのコンピューターです

堕胎のペットボトルは感情としてイヤ。だけれど、頭としては記憶に残る。
バベルのコンピューターの本が2冊ある。くだりが残ってます。
これをデリダに結び付けて、人間の書と、神の書の「問い」だと個人的には思うここらへんはダイスケさんにも指摘されているところでしょうが       以上 客観性の欠いた文失礼しました
平野さんの本を 今マジに読める人は尊敬です
すごいよなあ いいよなあ

494 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 04:28:43
どうやって知ったかについては、僕は芥川賞っていいよなあ
って思ってたからそれでだと思う
でも当時の記憶ないっす

495 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 05:50:03





朝鮮人が朝からうっせーなああww

496 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 09:17:28
ひどい!あたすぃは日本人です!

497 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 17:19:32
宮沢賢治の永訣の朝に出てくる漢字の読み方と意味を教えて下さい。
陶椀(読み方はとうわん?)の意味がわかりません。


498 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 17:44:54
漢字のまんまだよ
死ね


499 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 18:42:28
【雑談禁止】な

500 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 20:34:33
陶器の茶碗という事でいいんでしょうか。
辞書で引いても出ないんで、そのままの意味と言われましても…

501 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 20:43:13
>>500
3150円だって。
http://www.tachikichi.co.jp/shopping/s/scene/mainiti/kobati/9471103.jpg


502 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/10(土) 20:51:44
自分の子供だったらいいのは?

1:平野啓一郎
2:中村文則
3:金原ひとみ
4:綿矢りさ
5:石原慎太郎

503 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 21:02:48
金原ひとみに一票!
でも憎まれるのだろう

504 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 21:07:39
いや、金原は親父には感謝してると言ってた

505 :OTZ:2007/02/10(土) 21:12:33
現代社会 第一学習社
衣服という社会 の全問いの答えをおしえてください

506 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/10(土) 21:13:27
>>503
人を憎んでるの?

507 :503:2007/02/10(土) 21:18:45
504 そっかー小説に書かれている内容を信じていました、だってバカだもの 506 憎んでいるのじゃないらしいです


508 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 22:03:48
感謝してても憎めると思うが。

509 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 21:07:30
就職活動で自己PRを考えているのですが、

**あまり好きではありません。
そのため、********************ます。
大学では*************************した。
********************感じ、**************ました。
*******************************ました。
*****************************考えました。
**************************しました。
********************************ました。
その結果、**************************気付きました。
********************かされました。

というように「〜〜ました。」が続くような文になってしまいメリハリがないように感じます
これは普通なのでしょうか?また、どうしたらいいのでしょうか?
すれ違いだったらすみません

510 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 22:08:33
若者が老人に売り付けられた魔法の小びんは、どんな願いもかなえてくれる。
でも、買値より安く人に譲らないと、悪魔に魂を奪われる。

こういう、買値より安く人に譲らないと行けないものがでてくる話って、他にもありましたよね?


511 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/11(日) 23:12:43
>>509
「******〜ました。それで*****〜しました。」とかいう文だったら、「*****しましたが、*******しました」みたいに無理にでも一文にしたら上手くいく気がする。


512 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 23:17:34
「ババァのマンコは臭い」と小耳に挟みましたが、
本当ですか?

513 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/12(月) 00:43:57
ちょっと緊急質問!
海外作家の短篇集を一冊買おうと思ってるんだけど、何がいい?
モーパッサン? チェーホフ? それとも誰?
できれば「どこどこの出版社の文庫の○○」まで教えて欲しい。

514 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 01:03:54
「どこの誰だか知らない。
それでもあいつを殺す」

みたいな書き出しではじまる有名な小説が、
あった気がするんですが、名前が思い出せません。

教えてください。


515 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 05:04:41
金原へ。ゴーゴリ『外套』を推奨する。

516 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 05:12:00
どこの誰かはハムレット

517 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 08:05:04
>>512 レオス・カラックスの「ポーラX」のアパートのシーンあたりでかわぃぃ少女が言う台詞に注目。何回か言うよ、臭いか臭くないか

518 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 10:52:38
青山さんの『ひとり日和』を読んで芥川賞が欲しくなりました。
まだ作品は書いていませんが、一番早く受賞するためには
いつまでにどこに応募すればよいのですか?

519 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 11:11:48
「しんにょう」に
「言」って漢字は
何と読むんでしょうか。

520 :518:2007/02/12(月) 11:32:56
>>519 『這(は)う』

重ねて質問。投稿するにあたって、敷居の低い雑誌ってありますか?
なお、内容としてはセカイ系。
最近で言うと石平さんの『美丘』の、毒性のない感じで。
なお、ヒロインは死にません。

521 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/12(月) 15:24:16
>>515
既に持ってる。ルナール、カフカ、サガン、サルトル……あたりの短篇集にしよう。

522 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 16:31:40
>>520
セカイ系ってのはエンタメ系だから、創作文芸板のエンタメ系の雑誌関係できいたほうがいいと思う。
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1171151265/l50

523 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/13(火) 03:12:47
モーパッサンにした。

524 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 05:29:40
大学に合格したので、家で購入している文学界と文芸春秋以外の文学系の雑誌を色々読みたいと思います。
好きな評論家の方がよく記事を書いているようなので群像は購入しようと思いますが、
他に何か私のようなビギナーにおすすめのものはありますか?

525 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/13(火) 05:37:50
ぼかぁ新潮とってるよ

526 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 08:28:08
文芸誌を読んでるだけで、もうビギナーじゃないぞw
大きな本屋や図書館に行かないと、置いてないし。。
文芸誌は一般的に以下の5誌だけど、やはり新潮かな。
文学界 新潮 群像 すばる 文藝(季刊)
詩が好きなら、現代詩手帖もある。
ユリイカや現代思想は興味のある特集なら買ってもいいんじゃない?
あと、思想系だと大航海や環、思想等とかだけど、あまり…
文藝春秋は文芸誌じゃないよ。今では、芥川賞受賞作が載るだけ。
諸君!や世界、論座、正論あたりの論壇誌は
読むだけ時間の無駄だから、文藝春秋だけで十分だよ

527 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 10:17:22
>>525
>>526
ありがとうございます。
新潮はなかなかよさそうですね。
特に、>>526さんがはじめに名前を挙げた五誌に注目してみようと思います。
この五誌はそれぞれどんな特徴があるのでしょうか?

あと、好きな評論家の文章をもっと読みたいのですが、
丹念に図書館で過去の雑誌を漁るしか無いのでしょうか…orz

528 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 19:46:49
差し支えなければ、好きな評論家って誰?
あと、好きな分野というか傾向というか。
それが分からないと、どうしようもない。
売れっ子の人なら、しばらく待てばまとめて単行本化する可能性は高いけど

529 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 20:07:13
伊藤氏貴さんです。
学校の現代文で作家研究が中三から高二まで年間課題としてあり、
その際に彼の本を現代文の先生にお勧めしていただいて読み、
今でも印象に残っています。
その後、別の記事を目当てで読んだ図書新聞で見かけた覚えがあります。


好きなジャンルは…特に決めていませんが、一番好きな作家は三島です。
あとは芥川、太宰は↑の研究で嫌と言う程読んだので思い入れはすごくあり、評論を読んでも楽しいです。
でも、とにかく気が向いた本を読むだけの広く浅くのビギナーなので、御恥ずかしいです…

530 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 20:33:18
中高校生はロムだけで書き込みすんな
と思っていた私の認識を改めさせて下さい

531 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 20:59:43
改めなくていいだろ

532 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 00:06:39
>>529
ひたすら和洋の名作を読めばいいよ。
評論は参考程度で

533 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 03:04:25
今の文芸誌はあまり評論は載らないし、三島や龍之介あたりが好きなら
わざわざ文芸誌を読む必要があるとは思えないんだけど。
群像でたまに評論が、文学界は蓮實重彦の映画論が載ったりするけど。
でも、人文系の大学図書館なら文芸誌は置いてあるだろうから、
自分で確認してみたらいいんじゃない?
評論を読みたいなら、文芸誌じゃなくて「国文学」がいいと思う。

534 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 06:04:03
ブログやってる純文系作家がいたら教えてください

535 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 14:27:37
泥臭い文学が読みたいのでオススメがあれば教えてください

536 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 14:58:34
近代小説は総て泥臭いぞ
洋の東西をとわず


537 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 20:22:23
小学生のときに罪と罰のあまりのつまらなさに飽きてしまって以来
ほとんど偉大な作家の作品と言えるようなものを読んでいない。
だが最近毎日読書の時間をとれるようになったから、やはりそういう作品を読んでみたくなった。
おすすめ作品をいくつかあげて欲しい。

538 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 05:45:52
人によって大きな差があるのは当然ですが、小説におけるセリフの割合は一応これくらいとか
そういったような基準などはあるのでしょうか?基準というのもおかしな話ですが。
最近のケータイ小説などは、セリフばかりで続いているということはよく聞きますが、
あまりにそればかりだと漫画になってしまいますよね?だいたいの適正値みたいなものがあれば教えてください。
また、この作家はセリフが多いとか、または少ないとか、そういったことで有名な作家などはいるのでしょうか?

539 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 19:43:07
>>538
プイグの蜘蛛女のキスはほとんど全くセリフだけですけど文学史に残る名作ですよ。
それとは逆にセリフがほとんどないのとか、一つ一つのセリフが有り得ないくらい長いのとか(数頁に及ぶことも)色々ですよ。

540 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 21:57:44
>>537
岩波文庫に入る作品は全て有名なもの。読むといい。

541 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 11:59:47
文芸誌に載ってない、書き下ろしの単行本って原稿料もらえるんですか?
それとも印税だけですか?

542 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 12:00:51
フツーに考えて印税だけじゃないの

543 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 14:27:39
a

544 :538:2007/02/16(金) 21:10:00
>>539
どうもありがとうございます。
色々とあるのは当然ですけど、ある程度このくらいが望ましいとされている形
(あるいは作家の発言など)があるのかと思い、質問しました。
セリフばかりで描写が少ない小説は、どうしても稚拙に見えてしまうので。

545 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 23:26:43
粗筋…『身寄りのない女性が格式高い夫と結婚したんだけど夫婦仲はとっくに冷めていた。
ある日親族の寄り合いがあって、子に恵まれないことで夫の身内や親戚から責められる。
その時、夫の愛人はお腹に子を宿していて、彼女は虐げられる。
誰ひとり身内のない彼女には彼女を守ってくれる人はいなかった。
悔しくて寂しくて悲しくて泣いていたら、亡くなったお祖父ちゃんがその寄り合いに来てくれた。
彼女は驚くけど、ものすごく心強くて勇気が湧く。
その日はたまたま死者が現世に帰って来れる年に一度の日だった…。』

誰の何ていう小説かわかります?


546 :名無し募集中。。。:2007/02/19(月) 02:14:10
>>544
台本じゃあるまいし!
みたいな?

547 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 03:39:11
戯曲は当然セリフが多いけど(説明とか描写が詳しいのもあるけど)、
かといって別に小説と比べて文学的価値が低いわけじゃないし。


548 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 03:50:37
戯曲の方が技術的には高度だ、と三島が言ってたキスル

549 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 12:29:04
>>548
小説書きに比べたら制約が多いし、いろいろ縛りがあるからね。
結局だれもワンパターンになるし。

550 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 15:12:50
○○拾遺 とついている作品は本編の続編的な扱いなのでしょうか。
本編から漏れた作品を入れていることは分かるのですが……。

例えば「亡羊記・拾遺」という作品を紹介する際、
○○年発表の「亡羊記」の拾遺、「亡羊記・拾遺」
などという表現はおかしいですか?

551 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 01:03:31
>>545
浅田次郎じゃない?
『鉄道員』に入ってた気がする


552 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 11:29:23
>>545
 ありがとうございます。
 『鉄道員』の中にあった『うらぼんえ』でした。
 すっきりしました。

553 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 13:31:58
>>例えば「亡羊記・拾遺」という作品を紹介する際、
>>○○年発表の「亡羊記」の拾遺、「亡羊記・拾遺」
>>などという表現はおかしいですか?
おかしい。屋上屋を架す=「馬から落馬」式のダメ表現。
あなたがどういう意図でこの質問をあげたのかは理解の外だが
仮にバイオグラフィーを書くので、…などという場合ならば
・○○年 「亡羊記」
・○○年 「亡羊記 拾遺」
でいいではないの。
ちなみに「本編の続編(的な扱い)」と「本編から漏れた作品を入れている」
はまったく含むところが違う。

554 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 16:06:43
有難や
雪をかほらす
南谷

という俳句の 季語と季節ってなんですか?雪ではないと聞いたのですが…

555 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 17:15:25
南谷と冬じゃない。まったく観だけど

556 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 18:13:55
かほらすだよ

季節はわか

557 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 20:09:41
よっこいしょ どっこらしょ よいしょ
こういうの、諸外国ではどういう風に
言うんでしょうか?

558 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 07:54:14
>>554
調べてみたら芭蕉の句じゃん。自分でググれば簡単に答えが出るのに…。
[季語]「かほらす&南」で南薫(なんくん)=南からの薫風。
[季節]夏。

559 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 22:34:27
雨の音が聞こえている。
雨の音は、微妙な音楽の様でもあった。
花一輪が神のごとくに君臨、
中空にすくり立って。

この文を書いた作家さん、どなたかご存知ですか?
あるHPに載っていた文なんですけど、
「偉大な日本の作家の一文より」
としか書いてないのです

560 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 11:53:11
質問じゃないんでここじゃないと言うことは分かるんだけど、大阪府早く何とかしろ。あんまり来ないんだけどここは明治以後のみ?

【大阪・中之島図書館】西鶴・近松に危機迫る、空調故障
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1172193552/

561 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 16:01:38
>>560
GJ!
そこのスレにあるように、早稲田に引き取ってもらおう。
いやマジで。

562 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 16:47:30
>>559
町田康じゃない?なんかきれぎれの文体に似てる。ラストの方ね。勘だから、またはずれかなあ。

563 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:17:54
変な質問ですが...;
「花鳥風月」みたいな風景がキレイそうだったり、なんとなくのんびりした感じの四字熟語ってないですかねー?

564 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 17:16:14
哀糸豪竹
緑浄春深
千紫万紅
春花秋月
月寒江清

565 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 17:19:24
文学を学ぶための本でいいのあったらいくつでもいいので教えてください
基礎の基礎から文学を学んでみたい

566 :565:2007/02/24(土) 18:02:37
歴史よりは、理論や評論方面に興味があります

567 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 00:29:38
なかなか膣の中でイケません。オナニーのやりすぎでしょうか?

568 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 02:55:38
創作家になるという夢を持ちながらも、
医者を継ぐことを親に強要されている友人(浪人生)にお世話になったので、
小説を贈りたいのですが何が良いでしょうか。
本人は医学に興味がなく、医者になるつもりも毛頭ないという人間です。

569 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 03:08:12
>>565
2chやってないで鴎外よみなさいよ

>>567
そのような質問は他の板で

>>568
自分が感銘したものを送っておきなさい

570 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 03:20:04
>>568
ママンが死ぬところから始まる「異邦人」は如何ですか?

571 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 03:21:50
マジレスすると、小説をプレゼントするのは
それ自体センスないのでやめたほうがいいと思う。

572 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 04:55:19
565さん、文学は学ぶものではなく、楽しむものですよ〜。

573 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 06:47:06
567さん、私もそういう時期がありました。
セックスという瞬間に没入するのがコツですよ〜。

574 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 16:55:51
山上憶良の親子の愛情を歌った歌てなに?

貧窮問答歌?



袖にまとわりつく子供たちをおいてきてしまったよ、母親もいないのに。
ってやつかとも思ったけどあれは詠み人知らずだとも思った

575 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 17:55:35
>>574
超有名なこの歌だろ

「銀(シロガネ)も 金(クガネ)も 玉も何せむに 勝れる宝 子にしかめやも」山上憶良




576 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 18:01:51
注意:
>>575の「金」は「クガネ」と読むのが正しく、コガネのミスではない念の為。
この歌は下記の長歌に対する反歌である。これも念の為。

「瓜食(ハ)めば 子ども思ほゆ 栗食めば まして偲ばゆ 何処(イズコ)より
来たりしものぞ 眼交(マナカイ)に もとな懸(カカリ)りて安眠(ヤスイ)しなさむ」


なお『貧窮問答歌』というのは当時の農民の状況を詠ったもので
問いと答えからなる。ついでだから次にあげておく。




577 :『貧窮問答歌』問い:2007/02/25(日) 18:03:13
貧窮問答の歌一首 短歌を併せたり

風雑(まじ)へ 雨降る夜の 雨雑へ 雪降る夜は 術(すべ)もなく 寒くしあれば 
堅塩を 取りつづしろひ 糟湯酒 うち啜ろいて 咳(しわぶ)かひ 鼻びしびしに 
しかとあらぬ 髭かき撫でて 我を除(お)きて 人はあらじと 誇ろへど 寒くしあれば 
麻襖(あさぶすま) 引き被(かがふ)り 布肩衣(かたぎぬ) 有りのことごと 
服襲(きそ)へども 寒き夜すらを 我よりも 貧しき人の 父母は 飢え寒(こご)ゆらむ 
妻子(めこ)どもは 吟(によ)び泣くらむ 此の時は 如何にしつつか 汝(な)が世は渡る


【註】堅塩:固まりになっている粗製の塩、上質の塩に対する語  
取りつづしろひ:少しずつ食べる  麻襖:麻でつくった粗末な夜具  
服襲へ:着重ねる  吟び泣く:力のない声で呻き泣くこと

578 :『貧窮問答歌』答え:2007/02/25(日) 18:04:19
天地(あめつち)は 広しといへど 吾が為は 狭(さ)くやなりぬる 日月(ひつき)は 
明(あか)しといへど 吾が為は 照りや給はむ 人皆か 吾のみや然る わくらばに 
人とはあるを 人並に 吾も作るを 綿も無き 布肩衣の 海松(みる)の如(ごと) 
わわけさがれる かかふのみ 肩にうち懸け 伏廬(ふせいお)の 曲廬(まげいお)の内に 
直土(ひたつち)に 藁(わら)解き敷きて 父母は 枕の方に 妻子どもは 足の方に 
囲み居て 憂え吟(さまよ)ひ 竃(かまど)には 火気(ほけ)ふき立てず 甑(こしき)には 
蜘蛛の巣懸(か)きて 飯炊(かし)く 事も忘れて ぬえ鳥の のどよひ居るに いとのきて 
短き物を 端きると 云えるが如く 楚(しもと)取る 里長(さとおさ)が声は 
寝屋戸(ねやど)まで 来立ち呼ばひぬ 斯(か)くばかり 術無きものか 
世間(よのなか)の道 世間を憂しとやさしと思へども 飛び立ちかねつ鳥にしあらねば

山上憶良頓首謹みて上(たてまつ)る

【註】わくらばに:たまたま  海松:海藻の一種  かかふ:ぼろのこと  
伏廬:屋根が低くつぶれたような家  曲廬:曲がって傾いた家  甑:米を蒸す道具  
ぬえ鳥:「のどよふ」にかかる枕詞  いとのきて:極端に  
楚:細い木の枝でつくった鞭  憂しとやさしと:耐え難い、身もやせるように感じる

579 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 12:58:44
>>568
モームの長編どっちもその状況に合ってる気がする

580 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 14:58:05
ここ以外で文学の話できるところ知りませんか。
実際会って話せるところ。
文学の話を口頭でしたこと無いんですけど。><
東京在住です。
みなさんどうしてます?


581 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 15:27:31
すんません。
どなたかこの写真の文字を解読できますか?
http://file.yonhapnews.net/foreign/newsJP/PhotoAlbum/2007/20070226131342.jpg

582 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 20:41:27
>>580
カルチャースクールとか大学の市民講座とかに行ってみては

これは早稲田のエクステンションセンター
http://www.waseda.jp/extension/p_pdf.html

583 :580:2007/02/27(火) 13:10:06
>>582
ありがとう。助かります。
検討してみます。


他にはどうですか?
昔のサロンみたいなとことか今は無いんでしょうか。

584 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 15:04:25
作家同士のつきあいはあるけど、こんなところで公表しないよw

もしここの住人たちとのオフ会(飲み会)を希望しているのなら雑談スレで企画してみては
むかし(5、6年前)はやってたようだね。

585 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 21:21:59
この板の住人とはあまりオフ会はしたくないと思うけどw

586 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 01:44:56
なんか以前のオフ会は結構ひどかったみたいですよね;

でも、気にはなります。

587 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 02:29:34
「地下室の手記」を今読んでるんだけど、
ここの住人さんはこれを読み終えるのにどれくらいの日数がかかりますか?
あと、「戦争と平和」だったらどくくらいかかる?
まじで知りたい。


588 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 03:35:07
古典ギリシァ語原文の「イリアス」が欲しいんですが
日本だとどこで買えますか?

589 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 04:49:33
俺も地下室買ったばかり。
持ってる興味の大きさによるから一概には言えないけど、
ある程度興味があれば一日で読めるんじゃないかなぁ?
俺は一週間か二週間で読むつもり。平行して別のも読むから。

590 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 12:04:00
対話劇の得意な日本語の作家ってだれですか?

591 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/03(土) 15:46:14
昔少し見たことがあるのだが、オチをみないで終わってしまった題名も知らない本がある。
内容はある日どこかに大きな穴を発見して
それをみた皆は興奮して「おーい」と叫んだりした
そのうちその穴は皆の遊び道具として使われていた
ある日その穴を利用しようとして大量のゴミを入れた
それをたくさんくりかえしていたのにゴミはつもらなかった
ある日一人の人がその穴を近くを歩いていたら
そらから「おーい」と叫ぶ声が聞こえた
不思議に思っていたらまた空からちょまんとゴミが落ちてきた

そこまでしかよんでいなくて
続きがしりたいので誰か題名を教えてくれればありがたい

592 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 15:55:46
>>591
星新一の「おーい、でてこい」だと思う
新潮文庫の『ボッコちゃん』に収録されてるはず

593 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 16:39:15
対話劇の得意な日本の作家は知らないけど、書きたいなら対談やフランス映画がおすすめです
あまり参考意見になんないかもだけど

594 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 16:40:40
girl's talkは読みたい  でも読んだことない
書くのも難しい

595 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 16:41:00
>>590
平田オリザ。
三島。

596 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 18:03:49
すいません劇とはいいましたが戯曲ではありませんです すいません。。他にいらっしゃいますか?


597 :アツシ:2007/03/03(土) 18:09:54
自分、高校を卒業したばっかなんすけど、ミュージシャンになりたいんすよ。
でも、おフクロとオヤジが大学行って公務員になれって言うんスよ。

どうしたらいいんすかね。

598 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 19:17:43
バンドはあるの?
大学いきながらでええやん

599 :アツシ:2007/03/03(土) 19:21:01
バンドは解散しました。みんなそれぞれ進学とか就職とか。

大学行った方がいいっすかね。そしたら一浪だな。

600 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 19:32:30
ミュージシャンで食べていくのは大変だと思うよ
大学や専門学校に行った方が職業の選択肢も広がるし。
公務員になるかどうかは別にしてもさ。
大学でも、サークルとかでバンドを組めるだろうし


601 :アツシ:2007/03/03(土) 19:40:55
ありがとうございます。
でも、俺はギターに賭けてみたいんス。
サークルっすか。それも悪くないっすね。プロ志向の奴と出会えればいいんだけど。
ガッコが自由登校になってからずっととりあえずコンビニのバイトやってます。

大学行っていいことって、やっぱ就職に有利ってことッスか?
大学でも何かを得たいんすけどね。大学の文学部ってどうなんスかね。
作詞の勉強とか出来ますか?

602 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 20:01:08
大学にもよるけど、全国からたくさんの人が集まってるから
ある程度、自分の音楽の実力を客観視できると思うよ。
こう言ったら悪いけど、今は「井の中の蛙」かもしれない。
そういった中でいろんな経験をすることは作詞にも活きてくると思うし。
また、4年間もあるんだから、本もたくさん読めるし。
文学部出身じゃないのでよく分かんないけど、
作詞の勉強をしたいなら、文学部の文芸専修とかになるのかな?
基本的に、文学部は作家や作品を研究するところだからね。

603 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 20:12:54
そうッスね。自分の実力どの程度か知りたいス。
このままコンビニでバイトして、ギター弾いて、ってやってる
よりは、大学目指した方がいいかも知れないッスね。
身分ができるし。
親は大学行かしてくれる金はあるって言ってくれてるんで(感謝)
その辺心配ないし。

604 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 13:49:44
現代の日記型小説で文学的だといえる作品を教えていただけませんか?ちなみに「死日記」という作品には文学を感じませんでした。

605 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 15:57:22
五木寛之は、なぜ小説を書かなくなったのでしょう?
人生論みたいなものばっかで面白くない。
人に訊くと、書かないのではなく、書けないんだと。
真相やいかに。

606 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 22:03:21
質問だけはたまってるな

607 :嘘八百屋:2007/03/04(日) 22:10:54
>>604  中島敦の光と風と夢じゃ紀行文になっちゃうのかな
現代じゃないか

>>605 人生などなくなったから頑張ってるんでしょう 小説とはなんなのかね

608 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 01:03:14
出版社別に見たときの、外国文学の邦訳の硬さ(格式高い・難しい・古い)は、一般的には

岩波>新潮>集英社

という感じですか?

609 :山本リンダ:2007/03/05(月) 01:06:11
>>607
アンタ、なんで字が小さいんだよ。

610 :山本リンダ:2007/03/05(月) 01:07:26
>>605
>五木寛之は、なぜ小説を書かなくなったのでしょう?
>人生論みたいなものばっかで面白くない。
>人に訊くと、書かないのではなく、書けないんだと。
>真相やいかに。

審査員で誤魔化す奴よりマシだ。
フザケタことばかりやってると、どんどんアゴが伸びるぞ。
ピノキオみてぇだ。


611 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 01:11:20
字が小さいのは大きいと自分的に読みにくいからっすよくわかったねえ
18くらいからフォントは最小8と決めています
よくわからないんだけれどね

612 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 04:03:50
もぅいっこ。こまごまとした心のために小さな文字を眼前にしなぃと不安
小さな文字の方が言葉を大切にできているょうな感じするし
特に質問はありませんよ

613 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 06:07:55
>>608
そんなことはないよ。作品自体が硬い場合もあるし、あと翻訳家にもよる。
ただ、訳の古さは全般的にその傾向があるかな。
やっぱり訳が古いと、読みにくいこともある。
ただ、岩波や新潮も改訳や新訳をしてるから古い訳とは限らないけど。

614 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 16:32:37
浪人決定なので心を元気ずけるために本を読もうと思うのですが、今までほとんど
そういうことをしてきていなかったので、何かお勧めありますか?

ちなみに好きな映画は『時計仕掛けのオレンジ』『シティオブゴッド』『グリーンマイル』
バイオレンスかつ感傷的な感じのが好きです。
国語の授業でやった芥川の『羅生門』はよかったです。

615 :614:2007/03/05(月) 16:55:07
図書館で借りるので新しくない奴でもOKです。
よろしくお願いします。

616 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 19:57:00
村上龍 イビサ

617 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 20:05:58
シェイクスピアやドストエフスキーなどの西洋文学史で重要な人物を10人〜15人教えてください。

618 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 20:43:59
>>614
とりあえず「元気付ける」であることを憶えるところからはじめてみようか。

坂口安吾の「堕落論」と、カフカの長篇三部作(ただし未完)「失踪者」「審判」「城」あたりおすすめ。
芥川が面白いと思うなら芥川を色々読んでみるのも。

>>617
ボードレール
プルースト

ゲーテ
カフカ

ゴーゴリ
チェーホフ

ディケンズ
ジョイス 

8人まで絞ったぞ。つか広いよ西洋。南半球ひとりも拾ってないわ。
フランスにしろ英米にしろ文学に携わった人間腐るほどいるんだぜ。

619 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 20:48:22
お笑い芸人で考えてみると良い。
新ネタガンガン創ってライブにかけるより、ぬるいバラエティ番組の
レギュラーやってたほうがギャラも一定額はいって圧倒的に楽ちんな上に
歩留まりも良い訳で。

620 :eng狩人:2007/03/05(月) 21:02:22
糞スレ上げるぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

621 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:38:10
アンデルセンの人魚姫ってお話なんですが

人魚姫が王子を助けて他の女にイイとこ取りされた後、足をはやそうと魔女と声を引き替えに薬をもらう

その間に他にもいくつか取引があった気がするんですが覚えてる方いらっしゃいませんでしょうか?

622 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:42:49
作家で178センチ以上の人を知っていますか?
ちなみに、国家の品格の藤原○彦は177センチもあります。

623 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:59:53
>>614
>>616も挙げてるけど、村上龍やスティーブン・キングかな。
「コインロッカー・ベイビーズ」「五分後の世界」
「スタンド・バイ・ミー」とかは比較的読みやすいと思うし

>>617
ホメロス ソポクレス ウェルギリウス ダンテ
セルバンテス バルザック スタンダール トルストイ フォークナーとか
南米だとボルヘス ガルシア=マルケスかな

624 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:17:02
結局「黒い雨」は盗作なのか?

625 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:45:23
>>608に便乗して、
戦前に訳された小説は、現代語ではほとんど使われないような言葉が含まれていたりしますが、
戦後に訳された小説ではそのような言葉を見かけることが少ないように感じます。

この、邦訳の現代語への変化は、西暦で言うと何年ぐらいからはじまったのですか?

626 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:47:27
>>622
荒俣様は185cm。
松田優作、豊川悦司と比肩する長身。

627 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 23:00:40
>>625
新漢字、仮名遣いは1946年から。
GHQ改革案の一環で、日本国人の先導を以って
より平明で習得し易い文字への変更との思惑からです。
一時は漢字全面廃止案というものさへあったのですが、
それは極論とされ、それ以後も旧漢字の公文書使用禁止、
人名漢字に対してのみの緩和措置などを経て、現在に至ります。
「芥川龍之介」が1946年以降、「芥川竜之介」と書かなければならなくなり、、
現在では「龍之介」でなければ学校のテストで誤答とされるようになったようです。
どちらにしても、雅文体・文語体は近年あまり見かけなくなりましたね。

628 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 23:23:44
>>625
それは現代語への移行というよりも、
言葉というのは日々変化していくんだから、
訳が出てから時間が経つにつれ、
古く感じられるということもあるんじゃない?

629 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 00:13:06
>>621は解決しました

630 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 08:16:39
文学なんて平日の昼間から何も用事がないような人が
興味を持つものだと思うのですが、何故書き込みがないの?

631 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 12:07:46
>>627
通産省が日本工業規格として活字を規制したのも原因だと思われる。

632 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 15:17:20
>>614>>623
ありがとうございます。見てみます。

633 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 15:39:56
>>622
太宰治は178cm

634 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 20:07:12
文学が高次になりすぎたから平日に人が訪れない
大江の責任だ!

635 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 05:05:01
>>630
昼間はみんな寝ているからじゃないのか。

636 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 17:28:28
ワンシーン長回しが得意な、ゆったりひた展開の作品を多く書く作家は誰ですか?

637 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 17:32:14
おづやすじろう

638 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 18:32:04
三人称がうまい作者さん、ってどなたかオススメありませんか?

639 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 18:42:13
三人称がうまいってどういう意味ですか?

640 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 18:53:18
僕は〜みたいに書くのが一人称で違うのが三人称

641 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 18:56:12
遠近法にもう意味はないよ            全体主義との合流で神の視点を獲得し得る聖書を読むべし

川端もうまいけどね

642 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 18:59:19
三人称とは映画的視点だからね

偶発的にしか獲得できないのよ
今後はないと思われます
見下すことでの三人称獲得しかないのよ

643 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 19:02:12
死んだママンの気持ちで 形而下のこどもに命名せよそんな感じかな


644 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 19:05:12
どうしてもというなら、川端の山の音

645 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 19:17:50
やっぱり中上じゃないの。

646 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 20:58:17
テスト勉強の質問です。
岩井克人の『マルジャーナの知恵』で、
「…いわばそれは、もはやだれも聞き逃しようのない、資本主義の秘密に関する「開け、ごま」なのである。」
とありますが、この「開け、ごま」とはどのようなことを意味しているのですか?
私は「誰でも知っている、昔から存在している秘密」と解釈したのですが、正しいでしょうか?
先生の説明がなかったので困ってます。よろしくお願いします。

647 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:36:32
文学と小説の違いを教えてください
文学=昔の小説というイメージなのですが

648 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 22:10:13
質問です。よろしくお願いします。
よく2ちゃんに「いいことば」として貼られている、

あなたが無駄に過ごした今日は、昨日死んで行った者たちがどうしても生きたかった明日

っていう一節はもともと韓国の小説からの引用ときいたのですが、本当ですか?
ご存知の方がいれば、出典を教えてください。

649 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:20:50
>>647
詩=文学≠小説

650 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 00:51:41
>649
それでもいいかも。

651 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 02:09:15
小津安次郎みたいな作家さんは誰ですか?ワンシーン長回しで
あままりキャラクターが移動しない小説を書くひといますか?

652 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 00:17:11
明けまして

653 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 01:51:59
おめどとうござい

654 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 18:38:51
651                        川端の雪国の映画が燃える前の駒子と主人公の天の川の真下のシーンは映画にしたら、ワンカット長回しやない

655 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:52:05
人生に良い方で影響を受けた小説、名作を教えていただきたいです

656 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:00:58
坊っちゃん

657 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:18:16
おぼっちゃまくん

658 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 22:43:23
トルストイの人生論をなるべく短い文で要約してくれませんか?

659 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 01:49:52
作家の印税は何でこんなに少ないんですか?

660 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 01:58:12
喰えねぇよーにしたる

661 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 20:01:58
>>658
だが断る

662 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 22:23:35
「人生とは善への希求であって、その努力にこそ人生の真の意義がある。善こそは人生の目的。
この目的には人間にのみ与えられたあの理性の働き,即ち愛によって到達しうる。
……とトルストイは断ずる」

ググったら、そんなことが書いてありました。もっと短くってことなら、やっぱ、
「愛は大事」になっちゃうじゃないかなー。

663 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 22:32:32
ワンカット・ワンシーンの超長まわし的小説といえば、
延々と一室の描写ばっかりが続く小説をロブ=グリエが書いていたんじゃないでしょうか?
うーん、題名が出てこない。基本、退屈だし、

664 :山本リンダ:2007/03/13(火) 00:25:12
クダラネェ。

665 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 01:35:42
50年後でも日本語は母国語ですか?
僕は今中学生だけど、担任の先生が
「日本はいずれアメリカのような他民族国家になるんじゃないか」
と言ったのを聞いて、将来が不安になりました。
星の王子様を原文で読まなければいけない日が来るのでしょうか。
因みにもう、童貞は卒業しました。

666 :山本リンダ:2007/03/13(火) 01:45:51
>>665
>「日本はいずれアメリカのような他民族国家になるんじゃないか」

「オマエらは朝鮮人なんかやってたって仕方がないんだから、
みんな日本人になっちまえ」
創氏改名。
日本流の野蛮な愛のことだ。

667 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 14:38:34
説教臭く語るキャラがでてくる小説さがしてます。ただし、言われている側も猛然と食ってかかるような熱い小説
もしあったら教えてください

668 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 15:06:49

純文学の「純」というのは一体何をさしているのでしょうか?
辞書引いてもさっぱり…分かりません。どなたか自分なりの
意見のある方はお返事を下さい。



669 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 15:16:04
>>665
担任の先生が言ったのは一つの意見あるいは仮説であって、
不安にならなくても良いのでは。不安を払拭したいなら、
英会話教室に通うがいいでしょう。TOEICという試験を
受けて900点くらいとって英検も準1級とって、かつ
話す力があって、なおかつ常識やマナーを持ってりゃ生きてけます。

1945年で屑のようになっても母国語は生きてこれたので
(ある作家は「母国語をフランス語に」だのまたある人は
「英語に」とか言ってたが)50年後も生きてるんじゃない
でしょうか。

670 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 15:21:30
x←これ何て読むの?

671 :ちつきつたろう ◆lOUcPpbYqY :2007/03/13(火) 15:28:17
「よしよし」

チツキツ、チツキツ!

672 :ちつきつたろう ◆lOUcPpbYqY :2007/03/13(火) 15:28:54
>>668
>純文学の「純」というのは一体何をさしているのでしょうか?

戸川純からきてるんだよ。

673 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 17:17:20
新潮社出版の「戦争と平和」を購入したのですが
会話文で用いられている<>が何を意味するるのか分かりません
何を意味するのでしょうか?

674 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 18:07:05
フランス語のぶぶん

675 :673:2007/03/13(火) 18:12:33
>>674
例えば下の場合は×がフランス語で○は英語で会話しているということですか?
「<×××××>○○○○○」

676 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 08:38:09
>>668
同じにおいのする単語(ただしほぼ死語)で
「純喫茶=アルコールや食事(除茶菓)を出さない喫茶店」なんてのもあるね。
これと純文学⇔大衆文学という大雑把な仕分けがある辺りから敷衍して
「大衆受けを眼目に入れず、表現芸術としての文芸の可能性を追求する文学」
といった位置付けで如何?
尤も、個人的にはこんな分類あまり意味ないと強く思う立場ですが。

677 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 19:59:20
>>676
暇なときに一度ピュアオーディオ板へお運びください。
現存する「純」がご確認戴けます。

678 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 19:43:47
>>677
以前買い替えの参考にしようと思ってピュアオーディオ板を初めて覗いた。
びっくりしたな、程度が高すぎて。値段も高すぎてめげたよ

679 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 20:31:23
板違いかもしれませんが(何処で聞けばいいのやら)質問。
怪奇題名とかでよく使われる、所々削れてるような文字の名称教えてください。
何か呼び名があるのかな・・・よく伝わらなければごめんなさい。

680 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 20:42:54
>>679
写植の書体名はメーカーで違うでしょ
DTP板で訊くが吉

681 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 20:44:48
>>680
誘導ありがとうございます。

682 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 21:23:35
>>651
古井由吉。小津の東京物語について一冊書いてるし。

683 :コーマン小説評論家:2007/03/16(金) 22:42:52
>>678
>ピュアオーディオ

音響を追求すると建築論に行き着くんだ。

684 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 00:08:27
>>682
古井由吉が東京物語について書いた一冊って何すか?

685 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 00:20:20
「東京物語考」岩波書店刊。

686 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 00:37:41
>>679
>怪奇題名とかでよく使われる、所々削れてるような文字の名称

…といえば即思いつくのは写研の写植字体「淡古印」だが。
最近は同じく写研の「イナクズレ」を使う場合もあるようだ。



687 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 21:09:58
>>671
嘘を教えるなよ。

>>670
「普v=テツ   

688 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 22:00:01
経験者に聞きたいのですが
いろいろな原文を読めるにはどのくらいの時間を費やしますか?
有名どころは全て押さえたいです
それと読めるようになってよかったと思いますか?

689 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 14:11:29
>>688
ロシア語→現地に滞在して、3年
感想:人生には文学よりもっと大切なものがあると気付いた

690 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 02:15:20
>688
文系学部に入って専門課程に進む頃には読めるようになる。
第一第二外国語まではの話。
ただし読める程度には激しい個人差がある。
好きな作品がありどうしても読みたい意欲がある者は進歩が早い。
「有名どころを…」などとアバウトなようでは
まずダメだ。諦めた方がいい。

691 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 04:14:11
有名どころというのがよく分からんけど、それこそ何十ヶ国語もできないと。
井筒俊彦のような天才でもない限り無理でしょ

692 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 01:49:18
堀江敏行「送り火」や田辺聖子「鏡をみてはいけません」の様な、
最後まで直接的な言葉を用いずに想いを通じ合わせる話が好きです。
他にもそんな話があれば教えて下さい。

693 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 16:22:15
>>646
亀レスだからもう見てないかな…
その作品は読んだ事ありませんが、文脈から察するに

開け、ごま = 合言葉

という意味なのでは?

694 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 22:35:37
文学部の就職先ってどんな感じですか?
最近は

695 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 22:55:49
>>694
東大早慶ならマスゴミ。
それ以外なら、営業、事務、学校教員じゃね。
大学にもよるけど、そもそも半分以上女子だし。

696 :コーマン小説評論家:2007/03/21(水) 23:49:56
将来、プロの審査員になりたいが、どうすればいいかと相談を受けたが、
どうすればなれるの?

697 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 01:02:01
選考委員(のこと?)にプロもアマもないでしょ

698 :コーマン小説評論家:2007/03/22(木) 01:03:33
だが、このド腐れブタ野郎はそれで生活してるぞ。
審査員やめたら慰謝料払えんぞ。
プロじゃねぇーか。

699 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 00:23:55
一般書籍板でなくあえて文学板で訊きたいのですが、
コミュニケーション術(あるいは論)をストレートに説いているような書物を教えてください。
いままでは橋本治や福田和也の諸作が読んで参考になりました。

700 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 12:13:30
ポップ文学の定義を教えてください

701 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 20:01:04
>>695 トンクス。
(マスコミは別格として)普通のサラリーマンっぽくて好感。

702 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 21:21:38
今出ている「文学界」の伊藤氏貴の「自我からの逃走」を読んで
現代文学の流れがわかったように思うのですが、わかりやすすぎて
(図解とかしてあって)ほんとうにそうなのか不安です。
ほかになにか今の文学の全体的様子を描いた評論があったら
教えてください。

703 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 21:42:43
>>699
コミュニケーション…岸英光とか伊藤守の本見てみれ。

704 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 21:51:03
>>700
人に頼るな。自分でドゥルーズとガタリを嫁。


705 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 21:52:07
>>702
伊藤ってそんなに信用できん奴なのか…、ふ〜〜ん。

706 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:19:18
すごいスレ違いかもしれないんですけど
今度留学生の友達が国へ帰ってしまいます。
それで本でも買ってあげようかと思うのですが
何かオススメな本はございますでしょうか?

707 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:29:23
>>704
>人に頼るな

思わず1のテンプレに入れたくなるくらい趣あるバカレスだな。

708 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:42:33
>>706
イナガキタルホ

709 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 03:23:20
それいいかもw
タルフォーでその彼or彼女の日本人観を終端処理。
なんならモリ・マーリィもセットで。


710 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 03:37:38
どうせだから百ケン先生も付けようぜ。

711 :コーマン小説評論家:2007/03/26(月) 10:45:35
>>702
>「自我からの逃走」

クダラネェ。
非常コックで脱出口を開き、トンネルの中でダイブするかい。
あれは現代の胎内潜りだ。
ナゼそうなるかを説明するには六百枚を要するし、ポロンと江戸川乱歩賞まで取れちゃうから、
2ちゃんで管を巻くに留めるが。

712 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 10:47:02
>>711
>ポロン

なんでも包めそうなその風呂敷。
実は高橋討伐隊のメンバー?


713 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 14:10:57
石原慎太郎氏が「日本国憲法には?個の文法的誤りがある」と
何かに書いているのを見たのですが(?部分は確か2桁だったと思います)、
いくら急いで書いたとはいえ、本当にそんなに間違いがあるのでしょうか?

714 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 20:26:48
>>704
ドゥルーズとガタリについてうんちクを垂れたくてたまらない奴が
折角仕掛けてるんだからさ>>700
そんないぢわる言うもんじゃないって。

>>712
シッコマーキングすな!    w


715 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 22:39:32
すみません、昔の受験勉強の時に問題として出てきた物語のタイトルを知りたいのですが
そういう事は、どの板で質問すれば良いか教えていただけますか?よろしくお願いします
タイトルはもちろん、筆者も判りませんが、内容だけなら少し覚えています。

716 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 23:20:07
この春から大学生になる若者ッス。文学とか小説に興味あるんスが
本屋行っても本多すぎて何から読んでいいか分かんないッス。
人間をより分かるようになったり、現代社会を理解したりするのに
最適って世間で言われてる本は何ッスか?
よろしくッス。

717 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 01:16:53
東京のどこかに日本文学の論文を集めた研究所?資料館?があると聞いたんですけど、
肝心の場所を失念してしまいました。
どなたかご存知でしたら教えてください。

718 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 03:21:26
>>717
ここのことか?
ttp://www.bungakukan.or.jp/

719 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 02:24:57
5年くらい前の直木賞か芥川賞の候補にプロフィールも本名も全てが公開されていない
作家がいたと思うのですがなんという作家でなんという作品だったでしょうか?

720 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 03:26:50
>719
芥川賞候補作。タイトルは『好き好き大好き超愛してる。』舞城王太郎作。

721 :719:2007/03/29(木) 13:54:29
ありがとうございます

722 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 14:08:50
>>711
おまいが心配しなくとも
いまに高橋源ちゃんが「日本文学盛衰史 ーUー」を書くと思われ。

そうすれば現代文学の流れがありありと,手にとるように見えるだろうよ。
…一節を想像する…
ある蒸暑い深夜、いつものように橋本治が
馴染みのバーのドアを押して入ると、カウンターの奥の椅子からジロリと見返った男の
薄い茶色のギョロ眼と出くわした。「ゔゔ、み、み、みし…」
声を呑んで立ち尽くす治。
所は東京、新宿ニ丁目。2人の初めての出遭いであった…


723 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 17:15:14
夏目漱石・志賀直哉らの時代の作品で、『○○先生』という作品を探しています。
○○は確か漢字二字で、ありふれた名前だったと思います。
お手数かけますが、ご存知の方よろしくお願いします。

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