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オスカー ワイルド

1 :名無し:2006/12/08(金) 00:39:14
Oscar Wildeの
Lady Windermere's Fanってどうなの?

2 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 00:46:33
ルイスキャロルみたいな顔してるよね

3 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 01:43:42
ウホッホ!
アーッ!!

4 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 07:15:43
戯曲『サロメ』はクリムト、ビアズリー、モローと数々の画家に描かれてるんだね。
当時の熱狂は、現代のミュージカルどころの騒ぎじゃなかっただろう。
それでなくとも、同時代にフロイトとかマーラーとかワーグナーとかいるわけだし。

5 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 07:20:42
ノンケだってかまわないで食っちまう人間なんだぜ

6 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 12:16:18
オスカーの方が食われたと思ってたが。

7 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 12:22:50
アルフレッド・ダグラス卿がノンケだとでも??

8 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 12:24:01
あ、読み間違えてた。
気にせんといてくれ

9 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:14:04
俺の代わりに俺の写真が年老いていけばいいのに

10 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:17:06
ついに、オスカーのスレが建ったか
だが、伸びないだろうなぁ、面白い作品も沢山あるけどね

11 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:10:09
神についての完全な知識を持った男の話。
あれ読んでドストの『大審問官』がかすんだ。
なんちゃって正教徒よりカトリックの方が深いな。

12 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 11:51:50
マイルド

13 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 11:59:11
神への反逆

14 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 17:01:16
カリスマ。

15 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 17:43:28
オスカー・ワイルドって顔が日本人の誰かに似てる気がするんだが…気のせいか?

16 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 17:59:46
たれでしょね?

17 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 13:53:19
美輪明弘?

18 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 15:11:47
岸部一徳とか

19 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 15:12:28
この人の伝記映画見たんだけど、あのオスカーワイルドってぜんぜん美しくない。
ただの変態のおっさんにしか見えなかった。
ボジーはなかなかよかったと思うんだけど。ジュードロウだっけ?

20 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 11:14:53
思想家としての福田恒存は好きではないが、翻訳者としては凄すぎる。
『ドリアン・グレイの肖像』の百合の花の香りがしそうな文章
(陳腐な形容ですまん)...

21 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 12:32:01
ウホッホ

22 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 13:36:16
>>15
小林よしのり?

23 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 17:18:24
>>18 >>22
あ〜いい線いってる
その辺りの顔にYOSHIKI混ぜればそっくりかも

24 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 18:57:31
ようするに馬面なら似てるわけだろ、ならいるじゃん

        蓮實重彦

25 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 19:05:06
「最終学歴 東大法学部卒」・・・・・

26 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 20:41:21
サロメとドリアン・グレイの肖像はオイラのバイブル的存在だ。
イギリス(本人アイリッシュだけど)文学の中で一番好きな作家だなぁ(´∀`)

27 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 19:30:14
「ドリアン・グレイの肖像」の新訳が出たけど
誰か読んだ?

28 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 19:34:44
童話は?あんなの子供に読ませたらひねくれそうだけど。w

29 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 19:43:16
詩がいいんだよなこの人は

30 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 20:21:38
>>27
どこから?


31 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 09:55:13
www.hyuki.com/trans/prince.html

童話ってこれしか読んだことないんだけどほかにいいのありますか?

私は子供が生まれたら毎日読んであげたい。

32 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 16:18:44
この人みたいなカッコいい作家って日本にいる?


33 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 19:59:37
>>30
最近、光文社から出版された
http://www.kotensinyaku.jp/books/book18.html

34 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 07:33:34
>>32
髪型込みならば京極堂。wwwwwww

35 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 10:19:05
ワイルドはゲイだから価値があるんだゼッ!!!



36 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 10:53:55
>>28
「いちばんのともだち」は本当にヒドイ話だよなw
子供に読ませたらグレるわ(現実社会ではあることなんだけど)

「わがまなな巨人」は良い話

37 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 15:08:43
母親に女装させられてたとか過酷な生い立ちがあってこういう作品になったんでしょうな。

38 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 15:23:23
>>31


>王子は皆の自慢でした。「風見鶏と同じくらいに美しい」

>乞食とたいして変わらんじゃないか」と市会議員たちが言いました
>そこで彼らは幸福の王子の像を下ろしました。
>「もう美しくないから、役にも立たないわけだ」


教訓:人間は見かけ

39 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 17:43:14
>>35
脳内イケメンのkitty-gay(キチ○イ)ナッちゃん乙。

40 :吾輩は名無しである:2007/01/11(木) 06:58:44


41 :無名草子さん :2007/01/16(火) 19:20:47
サロメ…
気持ち悪い話なのに何度読んでも泣ける…

42 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 16:50:20
intentionsっていう本エッセイ書いてたっけ

43 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 23:05:33
>>31
泣ける

44 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 15:23:41
以前海外で製作されたオスカー・ワイルドの特番が
NHKで放送されたけど、DVDで売ってない?
ワイルド研究家がいっぱい出てきて、オープニング
テーマにBORN TO BE WILDが使われてるやつ

45 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 10:35:01
去年、二冊も幸福の王子の絵本でたね。さらにドリアン・グレイの新訳も出た。もしかしてブームなの?
本が出たって以外にはあんまり感じないけれども。
イギリスブンガクなんて流行ったって誰も気づかないような波しか生まれないか…。
あるとすればアンサイクロペディアで祭られていることかな。
ttp://uncyclopedia.org/wiki/Oscar_Wilde
新訳が出たこととはもちろん関係ないw

岩波版サロメの福田恒存の解説、大事なところで詳しいことは新潮版の解説へ、
となっているからもちろん読みたいんだけど、今新潮のはウィンダミア卿夫人の扇・サロメになってて、福田の解説は読めない。
岩波で同時期に買ったブラッドレーのシェイクスピアの悲劇が五十年以上前と同じ正字正仮名だったのにはある意味感動したが
これについては復刊のときに新潮から解説もらってくるくらいできなかったんだろうか。
福田がワイルドについて書いているのって、岩波新潮のサロメの解説とアーサー卿の犯罪の解説だけか。
全集にもロレンス論とかはあってもワイルドのはないみたい。

>>15
日本人じゃないがちょっと前にいた(今はどうだか知らないが)ペ・ヨンジュンに似てる。
その論理的帰結としてスマイリー菊池にも似ている。
あと晩年の太ったあと限定で某大手予備校Yの有名英語講師Tに似ている。

>>37
セックスピストルズのジョン・ライドンがワイルドの人生には母への復讐の部分があったとか言っていた。
かくいうライドンは幼いころ母親にビートルズのコスプレをさせられ、結果強烈なアンチビートルズになったみたいだけどw

46 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 22:42:53
>>42
『嘘の衰退』とかが入った評論集

47 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:00:19
『意想集』だろ。
ワイルドは批評家として遇したい。

48 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 02:04:08
『意向集』でしょ

49 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 09:54:27
『意想集』とも訳す。矢本貞幹『現代イギリス批評の先驅』を見よ。

50 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:48:56
全集ある?

51 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 21:53:23
青土社から出ているが絶版かつ探しても高い。
洋書の『Complete Works of Oscar Wilde』は三千いくらかで買えるから
英語で読むのもお勧め。

52 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 22:22:40
>>4

「サロメ」の起源がワイルドだと思ってるの?

「サロメ」はキリスト教図像として有名なテーマだから、ワイルドが生まれる前の画家もいっぱい書いてるよ。

モローの「ヘロデ王の前で踊るサロメ」1876年の作品だけど、
ワイルドの戯曲「サロメ」の出版は1893年だし。

世紀末にサロメとかユディトが流行ってたみたいだね。

53 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:30:42
「椅子に座るサロメ」
澁澤龍彦、福田恆存もわからなかったのを三島由紀夫が見抜いたって面白いよね。

54 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 20:45:58
ドリアングレイは含蓄のある物語・・・
自分の真実と向き合わないと悲劇が待ってるのみ、
っていう・・・

55 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 15:01:38
ハリポタ映画のネビルロングボトム役の子に似てる

56 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 22:41:38
>>54
日本じゃよく言われるけど道徳的だよね

57 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 03:37:42
『まじめが肝心』がいいなー。複雑だけど。

英語やミュージカルの授業で取り上げる学校が、最近になって増えてきたみたい。

58 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 01:26:43
彼の男色相手は何人位いたのですか?

59 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 03:03:58

ワイルドって写真で観るとなかなかの男前ですが、ゲイだったのですか?

60 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 15:29:03
当時ホモ行為は犯罪だったから投獄されてるよね。
ホモや獣姦が犯罪なんて性におおらかな日本では考えられん。

61 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 16:10:01
世界一有名なゲイだよ

62 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 06:15:01
>>61
知らなかった。。三島がゲイなのは知っていたが

63 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 11:58:23
ドリアングレイを読むと
こいつは自分の運命を予見してこれを書いたとしか
思えない

64 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 14:49:57
良心のあるワイルドなんてイヤダ

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