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文学やってると現実と対峙するのがきつくなる

1 :永沢:2006/12/08(金) 17:03:35
俺はきついんだが君たちはどうだい。

2 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 17:04:20
因果関係が逆

3 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 17:09:05
ウケタw 決定的な差だw

4 :永沢:2006/12/08(金) 17:12:26
と言うと普通は現実と対峙するのがきついから
文学をやるのかい?

5 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 17:18:20
「現実と対峙していると、文学をやるのがきつくなる」

6 :永沢:2006/12/08(金) 17:22:27
鶏が先か卵が先かの問題じゃないのか?

最初がどっちかなんて問題じゃないんだ。

7 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 17:25:45
こころざし

誰のために、何のために、文学をやるのか、ということ。

8 :永沢:2006/12/08(金) 17:45:28
いかにも深い事いってる感じだけはするけど
何のために?自分のためにきまってるじゃないか
誰だってそうだろう

9 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 18:23:23
>>1
俺も今それで毎日吐きそうになりながら生きてるよ

10 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 18:34:59
文学も現実だよ
なにやってたって現実は辛く厳しいよ俺は

11 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 18:51:45
現実って?

12 :永沢:2006/12/08(金) 18:57:32
なるべく単純に話をしましょう。
文学なんてやってるとまず本音で喋れる人が少なくなりますよね。
だから辛いんだ。


13 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 19:08:51
確かに現実の俗っぽさが嫌になるよね。

14 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 19:13:12
よく自己啓発本なんかをブックオフの棚でみまわしていると
何事もシンプルになんてタイトルが目につくが、
これって文学やっている人間とは真逆のありかただよな。

何か他人に喋ろうとしても、喋りだす前に自分の頭のなかで
あれこれと考えてしまって、結局何も喋りだせずじまいだったり。

文学ヲタがハローワークの職業訓練とか受けてみると、
自分のありかたと職業訓練のカリキュラムにかなりの乖離を感じるはず。

15 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 19:49:13
作家たちは現実と対峙する術として小説を書くんだろうが。
対峙する以前に挫けてる人間が文学どうこう言ってんじゃない。

16 :永沢:2006/12/08(金) 20:07:26
>>15
対峙するってのと、挫けてるってのに
それほど違いがあるとは思わないですが。
そもそも普通の人(文学なんてやらない人)は現実と
対峙もしてないし、挫けてもいないから。

あーなんかむずかしくなってきた。やだな。

17 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:10:37
メールしました。

18 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:11:42
>>15
作家だったらそうなるわけだが、(職業)作家でもなく研究者でもない
ただの文学ヲタが文学やっていても世間的には痛いわけですよ。
自己批判を含めて言いますけど^^;

19 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:16:14
えっ?文学って現実と対峙することじゃなかったの?

20 :永沢:2006/12/08(金) 20:27:55
>>17
メールって誰に?俺になら届いてないですよ、と

文学を書く行為=現実と対峙する状態
文学を読む行為=現実から逃避する状態

文学をやる(書いたり読んだり)という行為=現実と対峙したり逃避したり

つまり文学をやるという行為は矛盾に陥ってきつい、と

こういうことが言いたかったわけです。ハイ。

21 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:35:47
>>20
書く行為と読む行為をそうやって完全に分断してしまうのは、どうかと思う
書く行為も読む行為もお互いに切り離せない相互関係にあるもんでしょ?

そもそも「文学をやる」って言い回し自体に無理がある
それにここでいう現実って何よ?これも非常に曖昧

22 :永沢:2006/12/08(金) 20:41:11
やっぱり言葉の定義づけとかめんどいしアホくさい。

別に難しい話しなくたって、単純にみんな素直に愚痴ればいいのに。

そっちのほうがよっぽどリアルに感じるわけです。

23 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:48:29
1さんが言っている現実とそれ以外の人が言っている現実とで、
かなり食い違いがあると思うな。
1さんはとても狭っくるしい意味で現実という言葉を使っていないか?
ある意味、現実っていう言葉を他の言葉(概念)と履き違えているでしょう。
それではイカンわけですよ。
ま、本人さんがめんどうくさいというなら、それまでですが。

24 :永沢:2006/12/08(金) 20:51:09
そいうことはめんどくさくないですね。
23さんの発言はリアルに感じました。
みなさんが使ってる意味の現実ってどんな意味なんでしょう?

25 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 23:32:38
現実とは不特定多数との見栄の張り合いだと思います
文学をやっていない人は生きる上で社会が用意した観念に乗っかる形で生活を送っています
もちろん文学をやっていてもその観念に乗っから無いと非常に苦しいし、そうせざるを得ない
でもその観念がいかに馬鹿馬鹿しいかはっきりわかるんです
でも仕方なしに無理して幾らかは合わせます
生きる上で仕方ない
でも無理するわけですから、矛盾が激しくなる
そして、普通の人(文学やらない)に本音が言えない


26 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 00:11:09
ただのナルシシズムだ
文学は関係ない

27 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 00:32:56
現実(他者)の自分への評価と
自己評価とのギャップに苦しむ
これは生きる上でやむないことだ

28 : ◆PdvkW.xCnU :2006/12/09(土) 01:07:29
くだらん自己憐憫やなんかは、ほんと救い難いけど、
でも、ちゃんといろいろ考えた挙句、八方塞がりで苦しんでる人って
応援したくなる。 
っていうぼくみたいな人がいると思うから、君達頑張ってください。
と自分を励ましてみる。


29 : ◆PdvkW.xCnU :2006/12/09(土) 01:15:49
かと思えば、モーツアルトみたいにうんこのことばっか書きなぐって
それを後世が有り難く拝聴している、みたいなこともある。
そこには理論だとか方法だとか、要らない。うんこがあればそれでいい。
だから君達は駄目なんだ。
と自分をしかってみる。

30 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 01:23:39
三人称の方々が集合ですか。匿名性も何もないですな。

31 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 02:38:58
今のところ全レス同意。
矛盾してるが、現実が矛盾を孕んでる。
ニヒリズムとアナーキズムみたいに。

32 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 02:54:25
もれなく苦しんでるね
生きるのって文学にハマる前は楽勝だと思ってた(無意識で)


33 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 15:58:08
時間っつぅもんは生むもんなんだよ。現実つぅもんは作られたもんなんだよ。近代文学っつぅもんは時間を殺し虚構を壊して来た。帰る場所は自然だよ。漱石の発見した風景、柄谷荒神の呼んだそれだ。
矛盾は無の中では生まれない。by 北野武 P.S.俺はどちらかと言うとダンカンが好きだ。昨日のうちに教えとくべきだったと思うよ。

34 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 16:27:17
>帰る場所は自然だよ。
そもそも帰る以前にそこから出てきていない人種……現代人は多くそうですが、
そういう人にとっては漱石的な発想に転換するよりも、自らの生活の中に、自分の意識する自然を
発見した方が、世俗的に振り切れてしまいますが、実際的ではないかと思います。
漱石の概念を理解するためには漢学と江戸文化への理解が必要になりますね。

それ以前に現実(認識)と自然(幻想)を対象化することは不可能だと思いますが。

35 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 18:27:12
マジレスどうも。認識以前の問題について個人的に考えているんです。
自然についてのあなたのお考えは僕の前提でした。 この文章、あまり意識して書いていなかったので、身勝手な僕の逃げ道が用意されていてずるいですね。 努力したいと思います。様々な事情の積み重なる困難で、うまく運べないですが。頑張ってください。さようなら。

36 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 21:03:58
色々な悩みは風俗行くとあらかた解決する

37 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 23:18:51
ソープへ行け

38 :永沢:2006/12/10(日) 04:55:54
解決するわけねーだろ。北方謙三かぼけ。

39 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 05:44:30
文学のせいにすんなよ。お前らが無能なだけです。

40 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 06:19:19
有能だから苦しむんだよ蛸

41 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 07:52:27
じゃあ何故うだつが上がらないのかね?(ワラ

42 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 15:47:50
中途半端に有能だから苦しむんだよバカ。
いっそできないかできるか振り切れた方が楽なんだ。
二流でい続けるのは一流であり続けるより辛いというが、あれだな。

43 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 17:51:32
でもね、教職で他学部の人ら(農・政治経済・経営・数学など)とやってる授業あるんだけれど、他学部の人らって、めちゃめちゃ現実に沿ったことやってるのわかるんだけど、
なんつーか「浅い」。これはマジ。客観的事実即ちデータに頼りすぎで、「何でそうなるのか?」は少し考察したとしても、
さらに突っ込んで、「人間という生き物は本質的にこうだからこういうことしてしまう」という主観的な本質を考察できていない。
文学は正に考える学問だから高尚過ぎて現実とは折り合えないんです。哄笑な奴らが逆に現実と折り合えるんです。
楽だよなー考えなくていいんだから。真の意味で考える学問をバカにするんだから。それが真実さ。


44 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 18:04:05
代助かお前ら。

45 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 18:18:31
文学が馬鹿にされて悔しいよ
ちくしょう。
ペダンティックな方法以外で、奴らに対峙するのは太宰の流れをくむ町田康的なやり方しか無いのか
どこまでも負け続けるという

46 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 21:59:33
>>43
よくできました^^

47 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:30:18
つまり必要なのは逆説的思考だ。
文学にのめり込むほど社会と折り合えなくなることは必定だが、それで文学を自ら蔑むのは止めにしよう。
文学を知らない奴らは、文学に対して「そんなただのつくりもの 苦笑」程度の認識であろう。
しかし本質的には逆なのだ。社会即ち浅い人間付き合い、これこそ「ただのつくりもの」でなくて何であろうか?
良質な文学は「つくりもの」という枠内に偉大なる真実が含まれる。しかし社会或るいはそこに於ける薄い人間付き合いは、
「つくりもの」という枠を構築し拡大化させるだけであって、そこに中身など本質的には無いに等しい。
故に我々文士は、社会に於ける文学の客観的立ち位置が如何に低いものであるにしても、わざわざそれに応じて
自ら即ち文学を蔑む姿勢を改正しなければならない。例えば、ここの住人は平野啓一郎を批判する。その理由は私にも解るが、
彼の凄いところは、決してへりくだる事無く、誇り高く堂々と文学を掲げて、社会と対峙しているその姿勢である。
なかなか個人の二本の足であそこまで社会に対し孤軍奮闘できる文士はいまい。特に現代のこの状況に於いて・・・。
私はいずれ彼に会うだろう。そんな気がする。それではこの辺で。

48 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:49:18
逆説w その通りっす。でも、逆の場の逆だろ、要するに。あんたの言ってることにはこだわりがないよ、センセー

49 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:52:15
職場の同僚に「ストレス耐性高そう」的なこと言われてびっくりしたことがあるけど、他人の目なんてそんなもん。
誰だって心の奥に闇を養って生きてる。
でなきゃ文学なんて何の価値もない、とは言わないけど
そんなこともわからない想像力で文学を盾にするから世間がせせら笑う。

50 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 01:31:18
センセー、あなたの言う世間は、…本気で死ぬつもりなの?

51 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 02:30:23
心の闇の怖さをわかってない子供って奴はいつも幸せだ

52 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 02:32:49
2ちゃんやってる方が現実と対峙するのがキツくなると思われ

53 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 04:00:03
暗すぎ 汝隣人を愛せ

54 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 04:21:59
断る

55 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 04:50:47
愛が燃え尽きて残った灰を憎悪という。

56 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 05:16:56
>>55
バカ?

57 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:17:55
心の闇なんて言葉がうそ臭い

58 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/18(木) 00:08:14
アホスレ認定印 byセ チガライ

59 :アホで結構:2007/01/24(水) 22:27:07
趣味は?と聞かれて―――
文学やってる。
 地味?引かれる。意に反して頭がいいと思われる。かっこ付けていると思われる。後の話題に発展性がない。
 その内忘れられる。↑2chでも馬鹿にされる。
音楽やってる。
 え!ウソ!何? 話題に豊富。普通にいっぱしの趣味を持った人間に見られる。
 感性があるように思われる(文学も感性が必要なのに)。職場でも仲間がいたり
 する場合がある。魅力的な人間に見られる。

みんながんばれよ!そんじゃそこらに居る名のない素人の読書、文学好きがこの世から
いなくなったら、世の中よくならないんだから。夢も希望も持てないそれこそプラ性の
安っぽく暗い陰湿な社会しかなくなるんだからな。何故というに、現実の世の中こそ
現実性が希薄だからな。それを知らないで調子よく生きてる奴って、仲良くしている
ように見えて、相手からも警戒されている場合が多いからな。それに性格悪いし人間的にも
つまらなく小さい奴が多い。常に自分が良く見られようと腐心している奴が多い。
似非現実から大量生産される似非人間のくっさい・・・


60 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 22:58:23
社会でうまくやっていけないのを文学のせいにするのはやめましょう。

61 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 23:47:07
33歳の見た目が良いふつーの日本の独身男。
10代の頃から文学にのめり込み、周りには
物心ついた時から無意識に人から好かれる
オーラのようなものが出ていた。
常に親友や付き合ってた女がいた。
文学のせいにするわけじゃないが、
今現在職場でひとを近寄らせない電波発信中。
勿論いまでも小説を読むのは自分にとって悪くない。大切な
行為である。俺の場合=融け込み→文学(大発見!)→三十路→弧。
今はハイデッガーの『存在と時間』を読んでいる途中。
そんなもの読んで面白いかって聞かれたら、面白いと答えるしかない。

62 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 00:08:43
文学に触れるとホッとする。
非常に心地エエ感じになる。
死んだ日常が生き返るねえ。
つまり、感覚を取り戻せる。

現実っていうか、
社会生活の現場がしんどくなったとき、
文学に触れると
「よっしゃ、やるぜ!」ってな風に
元気になれる。だから読む。

63 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 13:16:31
>音楽やってる。
> え!ウソ!何? 話題に豊富。普通にいっぱしの趣味を持った人間に見られる。
> 感性があるように思われる(文学も感性が必要なのに)。職場でも仲間がいたり
> する場合がある。魅力的な人間に見られる。
ああ、ないない。これバンドやってる場合だけだよ。ジャンル問わずバンドスタイル以外は根暗扱い。

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