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海外に発信するべき日本文学作品をあげるスレ

1 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 17:10:10
日本文学を盛り上げようじゃありませんか


Japanese Literature Publishing Project
http://www.jlpp.jp/j_mission.html

2 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/26(火) 17:11:58
文化のちがいがあるからわかりやすいのしかわからんと思うよw
はるきちとか
芥川とか


とくにEurope系は日本のことナメとるしね
まじめに読まん。てゆーか読めんwことばが粗野で



 ま
とりあえず源氏物語やね

3 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 19:34:12
どうして「源氏物語」なわけ?

4 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 19:59:47
>>2
まじめに読まん?


アホか。日本文学の知名度と研究の深度は相当なもの。


5 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:06:10
>>2
馬鹿は黙ってろ!

6 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:09:23
相手にしないほうがいい
また独り言が始まってスレが潰される

7 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:34:31
夏目(ナナじゃないよ)草枕、芥川、歯車。川端、雪国。大江、万延。近代日本文学の重要な間の文学でしたでしょう それ以前は俳句でいいんじゃん? まぁくわしく知らないわけだが

8 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 01:49:35
無意味なことはよせ

9 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 22:25:33
なにじんか忘れたけど草枕が愛読書って奴がいたなぁ。
俺は好きだよ、草枕。あと奥の細道に一票。
草枕も芭蕉もそうだけど、やっぱ読んだときの言葉の流れの美しさって重要だよな。
翻訳したらやっぱその二つもおもしろくなくなるんだろうか・・・・

10 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 05:49:46
いま生きてる作家ではいないの?


11 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 05:55:39
草枕を愛読書に挙げてたのはカナダ人のピアニスト・グレングールド。
確か訳すとthree-cornered worldだったかな?

12 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 05:59:11
草枕、随分と、図式的なタイトルになったもので…
生きてる作家なら、村上春樹(古)あと平野啓一郎くらいじゃない…?綿矢りさは上海の書店にもあったが

13 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 06:03:56
俺は翻訳タイトルもなかなか好きだな、さっぱりしてて。
生きてる作家ねえ・・・小島信夫死んじゃったしなあ、ああ、川上弘美とか
どうでしょう

14 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 06:09:37
いや、素晴らしい翻訳ですよ、草枕シュール。漱石タイトルこだわってなかったみたいですからね。川上ひろみって紹介するほどなんですかねぇ てゆーか町田さんがいましたねドイツで人気なんですってね

15 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 06:12:38
吉行は日本のカフカと捉えたいですが… 漱石を図式的に読める欧米人なら、もっと難解なのは吉行やと思う。春樹より。あんな虚無感溢れる作品、まるでホラーだよぉ〜〜〜〜笑

16 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 06:16:50
忘れてましたね(笑)、でもドイツ人に人気とは不思議な感じがするなあw
阿部和重はもっと売り出してもいいと思う、でも人気はでないだろう・・・
あとは、うーん、いないな!

17 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 06:21:17
笑 ドイツ人に人気な町田さんは 町田さんは一文に文字そのものをポォンと無意味に力強く置くから、即物的刺激でおもしろいのかなぁって思います。たぶん、まじめによんでるんですよ、ドイツ人は町田さんを…笑?

18 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 06:22:14
海外に出したらそこそこ売れる作品は一杯あると思う

19 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 06:25:49
吉行は暗室と夕暮れまでが良かったなあ、でも逝ってらっしゃいますし。

哲学持ち出しちゃったりしてねw町田の唯物史観的倒錯(?)とかなんとか笑
町田を読むドイツ人なんて悪いけど笑っちゃうなあw


20 :あくきんでした:2006/12/31(日) 06:57:17
状況を想像するとね笑 気難しそうな顔して読んでいそうだもの 唯物史観的倒錯笑 でも(?)そんな感じなんでしょうね 不思議でおもしろいんでしょうね唯物史観的錯綜(?)

21 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 08:25:16
リリーフランキーだね

22 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 08:36:04
やはり平野だろう。

23 :ジェニファー:2006/12/31(日) 17:52:30
test

24 :ジェニファー:2006/12/31(日) 18:06:28
OH! 久しぶりに書き込めました! 
皆様にお知恵を拝借したいのですが、現代語で短篇で面白い日本文学はないでしょうか。
たとえば夏目漱石等は面白いと思うのですが、日本語初学者には難しすぎます。
(日本語原文で読む場合)
かといって、村上春樹ではあまりにゆるゆるすぎ。

文学的に価値が高く、また日本語として比較的易しい、短篇ではどんなものがあるでしょうか。
ご教示いただければ、幸いです。



25 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 18:59:26
大江はやっぱスケールが世界レベル

26 :僭越ながら:2006/12/31(日) 19:32:48
ジェニファーは海外に居るのかな? それならまるきり現代語じゃないけれど、翻訳するなら、芥川の短篇は素晴らしいと思います。藪の中はどうでしょう? 構成もおもしろい。絵の中のことだし。

27 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 21:51:17
「くそみそテクニック」は世界に通用すると思う

28 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 22:43:36
海外って言うと欧米か?

29 :テキサフォーン:2007/01/01(月) 04:59:58
>>27やらないか

30 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 15:00:58
そこまでじゃないけど、青山真治は映画がワンクッションになってるからおもしろいかも。文体も中上と不夜城の人みたいだけど、普通の文芸人より断然良い。紹介の角度は違うな

31 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 02:52:05
辻邦生だろうな。
『安土往還記』しか英訳されてないのは、どう考えてもおかしい。
『夏の砦』も『背教者ユリアヌス』も、日本文学を代表するといっても過言ではない作品だと思うが。

32 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 11:32:02
やっぱり星新一だな。

33 :韓国男と日本女:2007/01/14(日) 17:13:56
こんなスレがありました。嘘か本当か・・・


なぜ日本の女性は韓国男性に憧れるか。
まず韓国人男性は紳士的な振舞いをします。
そして女性を大切に扱います そして情熱的です。

日本の女性は日本男性の幼児的性格にあきあきしてるいるのです。
韓国人男性に憧れる日本女性は週末にソウルを訪れるそうです。
ソウルで運命的な出会いを期待しての訪韓です。

ソウルではよく日本女性と韓国男性のお見合いパーテーが開かれるそうです。
日本女性の参加者が圧倒的に多く韓国男性を集めるのに苦労するそうです。
韓国では不道徳なものは、東から来ると言われています。


34 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 17:36:58
ズッコケシリーズしかない。

35 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 04:53:52
 内田百閧ヘ好きなんだけど、感性的なのが主だから無理だろうな。
 ストーリーがある方が受け入れられやすいだろうし、主語の問題もあるし。
 大正時代の雰囲気ってのもやっぱり必要な気もするし・・・
 いいんだけどな、百閨B

36 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 06:06:58
>>33
こんな過疎板だから否定しておくか。
嘘に決まっている。

37 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/15(月) 12:24:07
http://jbbs.livedoor.jp/study/8240/
避難所、無限にスレ立てれる!




38 :吾輩は名無しである :2007/01/15(月) 14:45:30
少年愛の美学

39 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 15:51:48
だからあなたも息抜いて

40 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 18:38:30
たしかどこかの外国人が中原昌也の小説に惚れ込んで訳しているはず

41 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/17(水) 00:48:25
良スレ認定印 byセ チガライ

42 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 01:53:11
某研究会で中韓の留学生の論文を発表させているんだけれど、
日本文化の把握が不十分なので、頓珍漢なことをのたまわっている
のに、先生方はあんまり指摘してあげていないのが気になった。
内容よりは親善か、とも思うけれど、あれじゃいくらやっても
空回りで無意味に感じた。

小説だけぽこんと翻訳しても、理解できるとは思えない。
外人にはわからんだろうな、というところを見つけて、
解説をつけるくらいでないと…


43 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 15:13:50
>>35
翻訳言語の作品で内田に似た文体の作家がいればいいんだけどね。
『クレーヴの奥方』が与謝野源氏の文体で訳されたみたいに(by生島遼一)。

44 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 20:10:29
やっぱり三島由紀夫

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