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【S先生の】絲山秋子第十話【駄文を読めるのは】

1 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 00:38:38
2ちゃんねるだけ

前スレ
【Sと不快な】絲山秋子第九話【仲間たち】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1162607458/

2 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 00:41:15
【ここはお前の】絲山秋子第八話【チラ裏だ】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1157887711/
【映画では】絲山秋子第七話【寺島しのぶ】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1151193361/
【第134回】絲山秋子第六話【芥川賞】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145881286/
【川端賞の次は】絲山秋子【直木賞?】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1120739496/ 実質5
躁鬱チキン・絲山秋子に立ちはだかる第3障害!
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1077957724/l50 実質4
躁鬱コケシ・絲山センセと不愉快な仲間達Part.2
http://makimo.to/2ch/book_book/1073/1073057948.html 実質3
絲山秋子さんに会える板はここですか?
http://makimo.to/2ch/book_book/1058/1058368169.html 実質2
絲山秋子さんを応援しよう
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1057242133/l50 実質1

3 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 01:41:55
札幌山の手

4 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/31(日) 02:56:29
大人になると夢を見なくなるものである。
しかし、多くの作家、プロ作家もアマチュアも書き続けるのは何故なのか。
プロならまだしも何故アマチュアは書き続けるのだろうか。そこが今ひとつ
解らない。ここまで書いてきたのだし、いずれ解決がつくのだとは思う。
とにかく書いてはいるのだ。ただ書き方、作品への姿勢は変わって来ざるを得ない。
二葉亭四迷が『平凡』で書いているように。
漱石は何故四十を過ぎてから書き始めたのであろうか。
それが真実の志だったからであるとしか思えない。
であれば、単に若気の至りで夢見るのでは明らかに不十分なのである。
だからといって絲山さんの書く姿勢が文学者のそれであるとは私は思っていない。
漱石が『アブセント』に出てくるようなたわけたことを書いたか。
オンリー・トークのような品の無いことを書いたか。
それだけでも文学失格だ。


5 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/31(日) 03:01:16
前にも書いたように文学は天職ではなく転職だと思っているなどという
いい加減さが第一文学を馬鹿にしきっている。
それで本当に書けるのかと疑いたくなるのが当然である。
作家の中には作品がではなく人生そのものが小説であるような人物がいる。
そうした見事な人生を全うする覚悟が無くて何が文学だ。
もう一度考え直したまえ。

6 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/31(日) 03:13:26
文学作品とは単なる表現技術のみで作られはしない。
技巧はいいとして、それにのみ縋るのは芸術家の本分ではない。
真実人生そのものをかけた真剣勝負でなければならないのだ。
戦場で死ぬ覚悟で書くしかないのだ。

7 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/31(日) 03:25:22
アンドレ・ジイドがダシール・ハメットに注目したことは文学通であれば
周知のことと思われる。何故ジイドはハメットを賞賛したのか。それが
単なる推理小説ではなく、小説における非情の世界で一つの頂点を極めて
いたからである。
主人公の超然とした己の信念を貫く姿勢というもの。その行動。
それは確かに既成の文学の常識を打ち破るものであった。



8 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/31(日) 03:31:54
己の肉体そのものを賭けたストイシズム。
女には決して書けない世界がそこにはあった。
正真正銘の命懸けだ。
決して逃げない。
戦いを放棄しない。
あくまでぶつかっていく気迫。
絲山作品にそれはあるのか。
私見では残念ながら無いとしかいえないのだ。

9 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 03:49:03
スレ立てへの感謝の言葉は無いのか佐原よ


10 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 11:27:53
1ですがS先生にそんなこと期待していません
ここでダメっぷりをさらして癒してくれればいいのです

11 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/31(日) 15:41:54
ここ一年ほど私がこのスレッドで書き続けてきた泣き言を読んで、
「何を言ってるのかよくわかんない」
と思う若い人はまともであるが、
「ばーか、いい年してガキみてえなことほざいてんじゃねえ」
と、げらげら笑っている若い人間がいるとしたら。
まあ、そういう不人情で夢のない若者が大半なのかもしれないと、今私は絶望的な
諦観に襲われている。深刻である。

12 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/31(日) 15:46:51
そういう大人を尊敬する素直さのない、怪しからん若者も
ある意味では子供らしい素直さがある。バカだという意味でである。
もう勝手にしてください。大人は子供のお守りはしていられませんので。


13 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/31(日) 15:58:05
そうした素直ではない子供が悪さをしたり人に迷惑をかけたり、犯罪行為に出たりするのが
世の常なので、大人になってもそうしたことは同様にあるといっていい。しかし所詮は同い年、
同世代のする悪さである。基本的に子供時代の悪さとちっとも変わりはしない。
「呆れたもんだ」
と思いながら小説家は書く。

14 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/31(日) 16:07:17
そうした素直でない連中は徒党を組んで善意の人を攻撃するのが人間という動物の
不条理な部分である。善人のほうでもその不条理は抱えているので理解は出来るのだが、
そうした悪さを出来ないから善人なので、悪と善との対立、喧嘩はいつまでたってもやむことはないであろう。
そうした客観的に一歩引いてみた場合滑稽きわまる茶番劇を延々と続けるのが人間が営む社会であるということらしい。
みんな馬鹿ばっかりだということなのだろう。神はいるのか。哲学で神の存在を証明して分かったつもりにはなっても
現にその姿を見た人はいない。

15 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/31(日) 16:15:14
秋子ちゃんにこちらからアプローチすることが可能であるとしたら
答えはまずひとつ即座に思いつくのが、
「彼女の通院の日に病院の待合室でそ知らぬ顔をして彼女の来院を待ち、サインを欲しいと頼む。
そこで自分の名詞を渡し」
ここからが出てこない。

16 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 17:09:57
大晦日に因んだ内容が聞きたいです。
どうでした?今年を振り返って。
傍目には世間の注目は格段に上がったと思いますが。
佐原さん自身実感はありますか?

17 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 19:39:31
>自分の名詞を渡し

警察へ通報される。


佐原、終了

18 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 15:05:09
歳食ってるからといって大人とは限らない

19 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 15:26:31
新年のあいさつはないのか佐原。
苦悩で血みどろで死にもの狂いだから、盆も正月もありませんかそうですか

20 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 16:48:29
ああああ

21 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/01(月) 16:59:07
書き込めた。そうです。そんな余裕はまったくありません。
新年のカウントダウンはアパートの部屋で孤独に過ごした。
コンビニでアーリー・タイムスのハーフボトルを新年だからと
いう理由で買い、二時間足らずで半分以上飲んでやった。
珍しくロック・アイスも買った。冷蔵庫がないのだ。
都筑道夫先生とお話をした。「先生!!!」
と泣き崩れた。

22 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/01(月) 17:28:28
世間では誰もがみんな働いている。
私は健康面の理由から二十代はまったくといっていいほど働けなかった。
三十三になって漸く働けるようになったのだが、
それは世間で言うところの労働である。
作家修行は実質、労働以外の何物でもありはしなかった。
苦悩し、夢見ることがどんなに辛く、しんどいことか。
第一、金にならないのに苦しまねばならないのだ。
何故といって志があるからである。
絲山さんはどうみてもそうした作家本来がすべき労働を若いころにしてこなかった。
それで作家が務まるのかどうか。私は危ぶんでいる。

23 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/01(月) 17:36:17
何回やってみても巧くかけない。
大学ノートに一ページ書いてもう根気が尽きてしまう。
ため息をついて次の作品に移る。それも一ページで駄目になる。
この繰り返しが十年も続いた後、やっと十枚足らずのショートショートが出来上がった。
『生の象徴としての彩色』という題名をつけた。五時間で書いた。
それが25歳のときである。

24 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/01(月) 17:42:32
気に入らなかったのは親父がそれを読んで
したり顔に「これだけは認める」
と言ったことだ。
ふざけるのもいいかげんにしろというのが本音だったが
そんな暴言も飲み込んでひたすら修行に励むしかなかった。

25 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 18:27:40
都筑道夫先生とお話をした。「先生!!!」 と泣き崩れた。

妄想??w 都筑先生はとっくに(ry


26 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 18:41:47
真底お前の父親に同情するよ

27 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 20:46:47
あげ

28 ::2007/01/02(火) 13:32:42
S先生新年早々快調ですね。
年内に出版の話もありそうな流れですね。


29 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/02(火) 15:37:03
>年内に出版の話もありそうな流れ

ありがとうございます。


『秋風』を昨夜推敲を終え、ひとまず完成とすることにした。
これから全体を納得がいくまで見直して最終的な仕上げにかかる。
去年の四月初めに書き始め、さんざん苦労して丸九ヶ月かかったことになる。
しかも二十枚という長さだ。

原稿用紙に向かっても、ペンを執る気力さえ出てこない日が続いた。
もう恐怖感が襲って来るとしかいえないようなスランプだった。
今もなおそのスランプから完全には脱していない。理由は明らかである。
明らかではあるがそれをいちいち問題にするのさえ空しい。そういう類の絶望だった。
困ったものだ。ああ困った。

30 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 15:55:31
お前が消えて喜ぶ者にお前のオールを任せるな

31 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/02(火) 15:56:35
DVDをレンタルで借りるか、安いのを買って、目ぼしい名作を片っ端から
観てみたいのだが、それも何より金がないので出来ない。
親も兄弟も目一杯楽して暮らしているというのに不条理な話である。
まったく馬鹿馬鹿しい。腹を立てる気にさえならない。だから困るのだ。
本当にやる気になれない。いや、やる気は依然としてあるのだが、どこに
それを向けていいかが分からないのだ。秋子ちゃんに会えるのが一番いい。
だから会って。

32 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/02(火) 15:58:56
>>30

相変わらず意味不明です。
何かの文学作品からとった洒落ですか。
そういう諺は聞いたことがありませんし。

33 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 16:05:00
TOKIOの「宙船」って歌のワンフレーズだよ。作詞・作曲は中島みゆき。


34 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 16:05:09
秋子ちゃんよりも、若くていい匂いのしそうな女性の方がよくない?


35 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/02(火) 16:06:15
善い馬鹿と悪い馬鹿とがくっつくと「馬鹿馬鹿しい」ことになるんだろうと思う。
滑稽だ。やってられないほど滑稽だ。佐藤春夫が何故あんな憮然とした顔で写真に写っているかが
この年になるとよく分かる。ああ、疲れる。もう本当に疲れる。

36 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 16:07:02
ほれ、これだ。http://www.youtube.com/watch?v=p0tMKGoj_ug&eurl=


37 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/02(火) 16:11:44
TOKIOはアパートで一人暮らしをはじめた三十のときから部屋に
テレビを置いていませんので全然知りません。
被害妄想がわいて仕方がないので置かないことにしました。

若くていい匂いのする子は向こうで私に対して好意を抱いてはくれないでしょう。
第一子供過ぎる。いたいけ過ぎて扱いに困る。

38 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/02(火) 16:16:06
>>36

はいはい。
観ました。聴いた事あります。
いい曲ですね。
ドラマも面白そうですね。高校生が観るのかな。


39 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/02(火) 16:21:42
どーも終わりの夕日を眺める場面、子供のころ見ていたアニメの
『UFO戦士ダイアポロン』を思い出してしまいますが。
あのノリなんですね。

「平和のゴールはすーぐーそこーだー」

っていうんですけど、憶えてますか。

40 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 16:25:23
>>37
> 若くていい匂いのする子は向こうで私に対して好意を抱いてはくれないでしょう。

ま、たしかに好意を抱いてくれるのは秋子ちゃんくらいかもな。

41 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 16:25:52
若くていい匂いのする女の子をモノにするよりも、秋子先生と佐原さんが親しい仲になる方が遥かに難しそうな気がします。


42 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 16:38:32
佐原みたいな奴は以外と若人にもてるよ。
ちょっと太ったお洒落に気を使ってる女の子が一人で居たら声をかけてご覧。
佐原『スイマセン。この辺にお酒落ちていませんでしたか?』
若人『え…はあ。はい?』
佐原『ハードボイルド、興味ある?』
若人『は?』
佐原『たまには一杯やりましょう』
若人『はい』
佐原『うちのアパート来ますか?』
若人『は、はい』

43 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 18:14:18
おしゃれちて?
と、はじめ誤読した。

どーでもいいが、犯罪を助長する書き込みは止めよう(相手に
判断能力があるなら構わんだろうが)

44 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/02(火) 20:18:19
>>40

あらゆる角度から見て秋子先生しか相手がいないように思われます。

ふと思ったのであるが、どんな職業にせよその仕事を極めるのは難しい。
やくざにしたって極道というくらいであるから大変である。褒められたことではないにせよ。

私は仕事の道を極めようとして小説家を志したが、未だに金も取れない。
この状態では無意味なことをしていると世間から見られても文句が言えない。
いや、文句を言おうが言うまいが、どちらにしても自分自身で納得が行かない。

大体、上の若人との会話を実践してはいないが、そうでもするしかないかと考えるほどの馬鹿だから仕方がない。
そんなことをしても無駄なのは分かっているからしないけれども。

45 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/02(火) 20:31:54
若人にもてるっていいますか、大抵の私の周りにいる若い人たちは
何だかにこにこと笑っていて嬉しそうな顔をしていますが、私が心底不安なのは
彼らは本当に素直に夢見ているのかどうかということです。
四十を過ぎると若さを理解することが難しくなります。実感することなど不可能に近い。
そんな中でどう創作を続けていったらいいのだろう。
書いても手応えがなかったら書いていても何のために書いているのかが分からない。
今まで活字で埋まっていた本のページがあれよあれよという間に真っ白になって行ったのが
この一年でした。秋子ちゃんはどうなの? 君の手を握りたい。

46 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/02(火) 20:47:24
喩えで言うなら今までは映画俳優をしていたのが、映画監督に自動的に昇格してしまったような感があります。
何も本当に俳優だったわけでも監督に昇格したわけでもありませんが、「人生劇場」といういい題名の映画がありましたね。
内容は観ていないので知りませんが、人生劇場で監督になっていることは疑いようがないようです。

47 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/02(火) 20:57:40
今までは小説を創作する際に俳優であったのが監督業に回されざるを得なくなった。
それはそれで遣り甲斐のある仕事でしょうが、映画監督をするのとは根本的に仕事の
内容が違っていると思います。言葉で表現する、しかもたった一人の作業なのですから。
結局、客観化をこれまでに増して徹底させなければ書けないということになるのかもしれません。
自分自身を突き放さなければ、さらには作品そのものを突き放さなければ書けないのです。
今までは好奇心が手助けをしてくれました。しかしこの年になってそれに縋る訳にもいかないのです。
欲望も然りですし、今まで頼みとしてきた創作動機が悉く消失してしまった。これが恐怖でなくて何でありましょう。
それでも書く方法、動機を得るやり方はある訳で、それを何故見つけられないのかが不可解としか言えない状況です。
だから会って下さい。
って言っても誤解を招くといけないので、独り言だということで了解してください。

48 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 22:46:20
年明けからフルスロットルだな。
もつのか? 一年。

49 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 23:02:56
>だから会って下さい。

男なら書いていることに責任を持て。それが嫌なら書くな。
そしていつも独り言というのに逃げ込んで卑怯だから人に
嫌われるんだよ。そろそろ警察に説諭されるかも。
何回も言うことだが。 年が改まったから念のためまた書いておく。




50 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 23:45:00
絲山にとっちゃあきらかに災難

51 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 02:13:37
芥川賞作家に恋をする作家志望の四十代男という内容で、―まあそれは佐原自身のことであるのだが―私小説をかいたら、なかなか読むに耐える作品になると思う。
佐原さんはここで書いているように自由に創作にあたれば実は才有りなのではないかという思いがする
小説の型というものにとらわれ過ぎていませんか佐原さん
あなたの変な真面目さが、邪魔になっているのは間違いない
袋小路の男とはあなたの変奏曲です

52 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 10:47:42
>>51

>あなたの変な真面目さが、邪魔になっているのは間違いない。

間違いありませんが、そうかといって自分では如何ともしがたいのです。
22歳のときにファミレスで皿洗いのアルバイトをしたことがあります。
一年半続けたのですが、その時にはもう悲惨なまでに神経症の症状がきつかった。
何しろ、皿を洗っている最中にそれをガチャンと床にたたきつけて割ってしまうのではないかとか
細かなことは良く思い出せませんが、そうした強迫観念が襲ってくるのです。仕事は丁寧すぎるために
スピードは上がらず、そうした強迫観念で苦しんでいたために当然仕事になどならないはずが
それでも死ぬ思いで頑張りました。そうした真面目の上にも真面目な性格であるために本を読むスピードも
極端に遅い。病的なのです。強迫観念というものは強迫神経症の症状ですが、強迫神経症患者はフロイトに拠れば
或いはどんな神経科医の話を聞いても本を読んでも、そうした行為に出ることは絶対にないということです。
それでも気になって仕様がない訳です。その上に私の場合は言葉が頭の中で嵐のように乱れ狂うという症状があった。
そのせいで集中力が落ち、これも仕事の能率を甚だしく低下させました。
要するに真面目すぎるのです。

53 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 10:51:32
今はそうした強迫観念をはじめとする症状は嘘のように消えています。
もともと私の症状は発作的に出たので、それが一旦おさまるとあと一日ぐらいか
二三日の間はけろっとしていることが多かった。それでも来るときには来るとわかっているので
外出もままならなかった。本当に地獄でした。

54 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 11:05:37
小説に入り込めなくなった原因の一つ、というより唯一の理由は
恐らく若さを失ったからであろうと思います。ゲーテは自分は10歳以上年はとらない
といったそうです。ゲーテではなかったかもしれませんが、芸術家とはそういうものらしい。
昨日の深夜、『吾輩は猫である』を原稿用紙に一枚分書き写してみました。無論、夏目漱石と
作者名を書いて漱石の執筆した際の気持ちを考えてみました。何に気づいたということではないですが
やはり実際に原稿用紙に書き写してみると違いますね。単に本の中だけで漱石に接しているのではない
何か肌のぬくもりまで感じることが出来ます。多分、これは小説を自分で書いている人にしか分からないだろうと思います。


55 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 11:26:05
正直に感じたままを言うと、活字で読むより自分の手で書いた文字のほうが
親しみ易いためなのか「そんなに大したことないな。思ったより」
と、文壇に鎮座されている秋子先生ならさぞ腹を立てるであろうような不届きなことを考えました。


56 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 13:55:53
































57 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 17:09:11
と言いますか、私の友達でやはり病気を持っている元漫画家の男性が
小説が面白くなくなったと相談したら、病気のせいじゃないかと言っていました。
確かに感受性が一時的にせよ鈍ることはあるのかもしれません。友達が鬱のときは
そうだったといいます。
とにもかくにも中年を過ぎ、いわゆる「夢見るころ」を過ぎても読書を愛好する方は
いらっしゃるのを見れば、確かに病気のせいであるか、それとも書いていると自然に
小説が面白くなくなってくるという話は小説家自身のエッセイなどで読んだことが何回かあります。
読むだけでなく、書くことが当たり前の状態になると、文筆家は必ずスランプに襲われるとも
いうようです。ジイドも五年間ものスランプ状態を経験しているそうです。
乱歩にしても休筆期間が非常に長い。乱歩はその期間エッセイを書いていました。
都筑道夫さんもスランプのときに備えて英語を勉強すれば翻訳で食いつなげるとアドバイスされて
翻訳を学んだということです。小説家にスランプは必ずある。
ただ年齢のせいだけではなさそうです。第一、絲山さんも同人の先輩方も
書かれている。三島由紀夫にしてもスランプがあった。どうも避けられないことのようです。

58 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 17:22:27
観念の劇が滑稽であることは確かであるにしても、ドストエフスキーもフローベールも
それにはっきり気付いた上で書いた作家であるといいます。どんな作家でもそうした困難さを
感じつつ書いている筈で、どう考えたところで小説は二十代のときに尤もその世界に入っていき易いのは
誰もが知っていることでしょう。
夏目漱石は大人になって読んでも面白い、と作家のお名前が出てきませんが、さる著名な作家が
テレビ番組で仰っていたことがあります。何故漱石は面白いのか。


59 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 17:28:31
カフカは悟りを避けて書き続けたとも言います。
大江健三郎さんの『むしろ老人の愚行が聞きたい』でしたか、
そんな題名も同じ事情から付けられたものなのでしょう。
何もこの年で女色に走ろうとはあまり思いませんが、
何かしら「やろう」とするからには決して諦めてはならない。
ハウンド・ドッグの歌にもありました。「夢を諦めはしない」と。


60 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 17:32:58
変に誤解されると困りますが、何も悪いことをしようというのではありません。
試行錯誤というものをしてみる価値はある。何かあるはずです。
表現の無力さの認識が物を書く人間の出発点であると古井由吉先生も書かれています。
諦めるには及ばないのです。夢を追う人というものはどんなタイプの人も同じであるようです。

61 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 17:42:50
ここまで表現技術を身に付けるのがいかに難しかったかを思えば、確かに小説はそう簡単に書けはしません。
私も言葉の地獄の中で二十年近くもの間苦しみつづけました。それが実を結び始めたのだと思います。
最近の注目のされ方を見ても、ライバルの蒼井君の活躍を見ても(今日、新刊の広告が出ていました。
東京創元社からです)それは確かなことと言えます。勝負に打って出るべき時であると思います。

62 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 17:47:22
小説家とはこういうものなのだな、と初めて分かった気がします。

63 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 19:06:55
あっそ。はいはい(読んでねーけど)。

64 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 19:33:47
佐原さんの言いたいことをひとことで表すと
つまり「両親への感謝」
ということでよろしいのですね?

65 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 22:57:33
>>64

両親に対する感謝は当然あります。
しかし、何故なのか親子関係が高校時代から悪くなっていくのをどうしようもなかった。
私が志を曲げず、理想を高く高く掲げていたために「もっとイージーゴーイングでいい」
というようなことも親父に言われたことがあります。

ついこの間は「このまま孤高に生きていくのか」
と、言われました。

はっきり言えば親のほうが甘ったれている。

私の青春は上に書いたとおり過酷を極めていました。
絲山さんは真面目は真面目だが、徹底したところが無い。
日記を見てもふざけてばかりいる。呆れたものです。

66 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 23:19:23
この間「みんな楽してるよ」とお袋が悲愴な顔つきで
言っていました。
だからといって、私の道を外れることは出来ない。
それだけの志です。
今の作家にはそうした根性を見せる人が殆どいない。
組める相手がいない。


67 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 23:21:24
同人の先輩方は皆60前後で経験があり、昨今の若い人と違って
志が本物です。そうした人達でなければ組むことは不可能です。


68 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 23:29:13
清水雅洋さんが「今の若い作家の作品ばかり読んでいたら本当にバカになる」
と手厳しいことを仰っていたのは当然のことと言わねばならない。
作家などと呼べるほどの作品を書いていない。
この国全体が危機に陥っているのです。
大人はもっと毅然とした態度で若い人に接しなければならない。

69 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 23:30:56
>>67
佐原先生は筒井康隆の「大いなる助走」を読んだことありますか?

70 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 23:34:33
素直なのは今の若者の長所です。無用な苦労をして来なかったからでしょうか
屈折したところが無く、聞き訳がいい。しかし、あまりに世間を甘く見すぎている。
何も偉そうに構えるつもりはありませんが、とにかくガッツを感じることが無い。
きっと睨み付けるような視線を持った若者がいなくなった。淋しいことです。

71 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/03(水) 23:40:37
>>69

いいえ、筒井康隆さんは『笑うな』を初めのほうだけ読みました。
青春ものですか。『時をかける少女』のような。

スラップスティックSFという作風なのは存じ上げていますが、
SFはミステリ作家をもっぱら目指していたために意識的に遠ざけていました。
江戸川乱歩に認められて作家になったというお話は読んだことがあります。
その乱歩に認められた処女作が『お助け』だということも知ってはいます。


72 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 23:42:49
>>71
先生によく似たブンガクなひとがたくさん出てくるので、ぜひ読んでみてください

73 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 23:47:13
>>72

是非読めって言いたいよね。そしてあの殺人狂にならないことを
切望する。俺が「大いなる助走」の内容で真っ先に連想した
のは佐原w それにしても読んでて腹、痛かったな。

>「このまま孤高に生きていくのか」

お言葉だが父上は大きな間違えを犯しておられる。
孤高じゃなくて孤低だろう、と。

74 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 01:13:44
>>1 こんにちは

75 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 02:28:34
『秋風』の原稿をコピーして脱稿とする事にした。
もっとも最終的判断はもう少し待ってからにする。
ラスト近くの
「心の部屋に満ちる空気の核は何なのか」

「心の部屋に満ちる粒子の核は何なのか」
に変え、
ラストの最終行
「私の心にある屋根裏に蜘蛛は這っていなかった」
を改行に直して終えた。
「這って」が辞書ではしんにゅうの上にもう一つ点がついているのだが、
ワープロに従った方が無難かもしれない。

76 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 02:32:17
『大いなる助走』は読みます。面白そうだから。

今回、自分の文章に酔うということが無かった。
それがいい小説を書く条件なのだが、あまりにあっさりと
書き終えた感じがする。
淡々と筆を運んだ。
推敲を最初から何回もしていたので、もうここまででいいと思う。
九ヶ月も前から書いているのである。

77 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 02:47:50
この九ヶ月の間、夜中に居ても立ってもいられず、
意を決して駅前の風俗店に行ったこともありました。
こんな事でもない限り私はこんな決断をしません。
公園でホームレスのおじさんと一緒にワンカップを一杯奢って
飲んで話した事もありました。
もうそれこそ必死でした。
就職するつもりで会社を三軒行って三軒とも駄目になり
やむなく日払いのアルバイトをはじめました。
ああ、しんどかった。

78 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 02:49:32
居ても立っても居られなかったのは精神的に不安定だったという意味です。
いうまでもありませんが。

79 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 02:55:50
これで秋子ちゃんも納得するしかないだろう。
新人賞を取る自信はあるともいえるし無いともいえる。
短いせいもあるが、自信満々で出してもかすりもしなかった
前例もある。出す事にする。

80 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 03:04:25
体調がかなり悪い状態での執筆でした。
会社を三軒回って三軒とも駄目だったのはそのせいもあります。

81 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 04:52:41
おまえ青春は過酷だったとかなんとかいってるけど、
それって自分をがんじがらめにしてただけだろ。
自分で自分を苦しめてただけだよ。
そんな生き方お前が選んでるだけで、
他人に言うべきものではないだろ。

ちょっと工夫すればもっと楽に生きられる。
それをしてないだけで、根性がないだの、苦労をしてないだの、よくいえるよ。
ただ不器用なだけじゃん。


82 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 10:46:09
佐原はどこの新人賞に出すのさ?

83 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 11:50:00
そもそも新人が20枚で載ったことってあるのかな

佐原が、文芸誌に載ったら泣くかも。感動で。
だからこそ載ってはいけない。載ったらそこで終わる。
死後に評価されるタイプの作家だ。

84 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 14:30:57
俺なんかからしたらいい生活してるご身分に思えますが?
貯金もないのに、風俗行ったり文壇バー行ったり。悠々自適。
昔のことを思い出して美化したつもりになったり妄想したりw

全く甘えるのもいい加減にしろよ。

85 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 18:12:29
風俗はその一回きりで、この二三年は行っていません。
文壇バーにも一ヶ月に一回行くか行かないかです。

ちょっと工夫すればもっと楽に生きられると仰いますが、
そもそもそんなに楽をしようとは思っていません。
何かをやろうとしたら徹底して妥協は排さなければならない。
人並みに遊んで暮らしていては何にも達成できないのがこの世の道理です。
親父はそういう何かをしようと躍起になるタイプではありませんでした。
現実的だった。しかも生きてきた時代が違った。
私達の世代が共有していた苦悩を味わってはいなかったし、私が夢を追うには
悉く邪魔な存在でしかなかった。
私は素直すぎる性格でしたから反抗もあまりしなかった。
それで迷路にはまってしまったといえます。


86 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 18:24:54
小説は自由なものでなければなりません。
それが親には解らなかったし、何かしようとすれば
常識的な判断を押し付けられてしまう。
そんな常識が小説に通用しない事ぐらい
私には分かっていた。
だからたった一人で頑張るしかありませんでした。


87 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 18:34:35
小説家への道のりは言うまでもなく厳しいものです。
それを敢えてその厳しく難しい道を選んだ私は間違っていたとは思いません。
普通にサラリーマンをやって暮らしていく手立てもあったでしょう。
しかし、私には文学への志があったのです。
美しい夢、冒険への憧れ、そして偉大なものへの敬意とがありました。
それを否定されようが、私には受け入れる余地など無かった。
ただ、地道に頑張る道を行くしかありませんでした。
成功するか失敗するかは考えていませんでした。
しかし、何よりその道で生き、そして死んでいく覚悟と自信とがあった。
それで充分でした。

88 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 18:42:48
死後に評価されるタイプですか。
そういう認められ方が私の理想です。
金の為に書いたなどと読者に思われたくない。
もっとも純粋な文学は世に出ないものだ。
そうとしか考えられないと思います。

89 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 18:51:35
大沢在昌さんが「探偵は職業ではない。生き方だ」と仰っていたことがあります。
小説家も同様に職業ではなく生き方だと思います。

90 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 23:26:32
大いなる夢と希望とを文学から得ていた青春があり、
今、四十を過ぎてもはや希望も絶望も夢も急に意味を持たなくなったように
思われるのは何故でしょうか。
唯一それに意味を見出す事が出来るとすれば若い人や子供たちの将来において
彼らがそれを追い求めるという事実だけです。それも若い人たちが本当に
絶望したり夢を追ったりしてくれなかったら、言葉を変えるなら何と言うべきか
理想や真実といっても抽象的ですが、具体的には要するに生き生きと楽しく、ばら色の人生を
目標として元気に頑張る気力を持ってくれなかったら大人の希望は皆無に等しい。
自分自身の青春期を戦い抜いた後で私はそのように感じています。

91 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 23:36:46
残されたのは現実の生活ですが、そんなものに私は大した意味を認めることが出来ません。
無論、仕事は何よりも大切です。それがなかったら生きていく事は出来ません。
では、何故釈迦は乞食をしてまで人々に道徳の尊さを訴えたのか。
今の大人でそれに即答できる人がいるでしょうか。
余りに夢が無い時代だと思います。
真実の希望とは純粋でなければならないのです。

92 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 23:45:06
人間という存在にとって、職業も生き方も結局は同じ意味を持つ。
よりよく生きるという事、みんなの幸せを祈る事、それしか人が行うべき
事などありはしない。当たり前のことを当たり前に信じることが難しい。
そういう時代なのかもしれません。

93 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/04(木) 23:55:34
『大いなる助走』買って読んでおきます。
題名にこめられた筒井先生のメッセージを知りたいと思います。

94 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 00:48:10
若い頃ろくでもない人生を歩んできた佐原。
言うなれば不発に終わった青春時代のはずだ。
普通、そんなヤツが中年になって、まわりのノーテンキな若い連中を見たとき、
殺してやりたいほどの不快感を覚えるのだと思う。
だが佐原は違う。だいぶズレてはいるが、少なくとも若者に不快感を感じているふしが見当たらない。
けして誉めたくはない。しかし客観的に分析・評価できるところだと思うが、どうだろう?
長文すまぬね。


95 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 17:13:29
ハウンド・ドッグの歌にもありました。「夢を諦めはしない」と。
ハウンド・ドッグの歌にもありました。「夢を諦めはしない」と。

96 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 19:34:03
>>94

>殺してやりたいほどの不快感を覚える

いや、百人くらい纏めてぎゅっと抱きしめてあげたいですが。

ショートショートを、暫くの間とにかく沢山書いてみようかと思う。
長編や中篇は筋がどうしても作り物じみて乗れなくなるように思う。
短篇なら書いてもいい。短篇とショートショートを書きまくっているうちに
活路を見出す事が出来るかもしれない。


秋子はフィアットのハンドルを握って土砂が崩れて行き止まりになった山道に車を停め、
携帯で敏剛に電話をかけた。
「はい」
「あー、土砂崩れでそっちへいけないのよ。麓の民宿に泊まるけどいい?」
「休みはあと五日だろ」
「それまでには何とかなるんじゃないかしらね」
「いいよ、最後の日にでもいいから案内する」
「わかった」 
 秋子は電話を切った。狭い山道なのでターンは出来なかった。車から降り、まだ夕暮れには間がある山道を
歩いて下りていった。

97 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 19:48:29
 舗装道路に出るまであと二時間は歩く事になるだろう。秋子は脚力に自信が会った。
敏剛とは三年の付き合いで、いわゆる遠距離恋愛だった。敏剛が住むホテルの従業員宿泊施設
には半年に一遍愛車を駆って行くのが遠距離恋愛のネット恋愛におけるオフのようなものだった。
もともとネットで知り合った仲だが、敏剛と秋子には共通の目的があった。
 共同経営で画廊を建てよう。そう提案してきたのは敏剛で、もうその日から二年が経つ。

98 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 19:52:49
 道端に咲いている花に秋子は目を止め、鞄からデジカメを取り出して写した。
絵になるものは片っ端からデジカメで撮る習慣だった。流石に敏剛の前でヌードに
なったことはないが、あの男の子とだからそのうち何か言い出すに違いないなと秋子は
溜め息をついた。自分の裸には自信が無かった。

99 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 20:01:21
 漸くの事で舗装された道路へ出た。幅員が広いのでターンは可能だ。向こうからトラックが走ってくるのが見えた。
無蓋の三トントラックだった。麓の町の住民だろう。秋子は手を振ってトラックを停めた。
「なんだい」
トラックの運転手はタバコをくわえていたのを道路に吐き捨てて言った。
「い、いえ、その。麓まで乗せていってくださいませんか」
「用事があるんだよ」
「この先、通れないんです。私も車をおいて下りて来たので」
「へえ。そりゃ困ったな。いいよ、乗んな」
 運転手は五十代末の日焼けして赤黒くなった額に鉢巻を締めていた。
「ありがとうございます」
秋子は助手席に乗ると、閉まりにくいドアをバタンと音を立てて閉めた。

100 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 20:02:59
ここまでぶっつけ本番で書いた。かなり乗れる。
一日一篇書いていこうと思う。

101 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 22:12:00
「ニート」がある程度実話なら絲山はダメ人間が好きなようだな
ただし背が高く容姿も良い奴限定だろうけど

102 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 22:20:41
ジュンク堂の1/11の
トークショー満員だってさ

サハラはもちろん行くよな

103 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 22:22:43
満員!?そんなに人気あるんですか先生。勿論行きます。

104 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 22:36:17
   『夕日の中で』
 夕日が街道が右折するところに立つビルの向うへ沈もうとしている。
 岸森利恵は手にした木刀を両手で握り締めると前に座っている砂井吉男の肩へ木刀の先
を振り下ろした。
「いてっ」
 吉男は膝に頭を載せて眠っていた所だった。暫くの間寝ぼけた顔で宙を眺めていたが、
やがて焦点が合い、利恵の顔を見て笑った。
「こんな所で遊ぶなよ」
「だってつまんないんだもん」
 信号で停まっていたトラックが動き出し、二人は荷台に手をついて身体を安定させた。
 イベント会場での仕事を終え、バイトの二人は好意でトラックに乗せて貰い、新宿まで
行って降ろして貰う事になっていた。木刀はイベントで使用した小道具だった。設営を手
伝った帰りなのでトラックの積荷は殆どなかった。吉男は薄暗いトラックの中で眠気を我
慢しきれなかった。
「でも、年頃の女の子と二人きりでトラックの荷台に乗せてくれるなんて、この会社の人
も非常識よね」
「その為に木刀を持たせたんだろ」
「いくらあたしだって、か弱いんだからね」
「それこそ常識で判断したんじゃないのか。俺がそんな男に見える?」
「見えなーい」
 利恵は木刀で吉男の頭を続けざまに叩いた。吉男は慌てて荷台を転がって逃げた。
「危ねえ女だな」
 荷台の門に追い詰められて吉男は困ったような顔をして利恵を見た。利恵は携帯を取り
出して友達の美穂にかけた。


105 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 22:49:11
「もしもーし。今バイトの男の子をいじめてたとこ。意気地ないよね、トラックの中で二
人っきりで、女にいじめられてるのよ」
「手ごめにしちゃえば?」
「そう考えてた所なのよ。近頃の男って金玉あんのかって思うよね」
「ははは、気を付けてね。じゃあ、今度の日曜日、遅れないで。待ってるから」
「ОK。居酒屋も久しぶりだな。じゃ」
「何話してたんだ」
「聴いてなかった?」
「俺が意気地が無い」
「そうよ」
 利恵は木刀の先で吉男の胸を突ついた。トラックが又停まった。エンジンの唸りが消え
、夕日も落ちたのか、トラックの中は静かだった。
「利恵は彼氏いないのか」
「手ごめにしてやりたい男はいるけど」
 吉男は眉を上げて木刀の先を右手で掴んだ。
「このまま引っ張ったらどうする」
「えへへ。離すと思う? やってみて」
 トラックが走り出した。

            ―了―  


四百字詰原稿用紙三枚強


106 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 22:52:28
家に帰って一時間ちょっとで書いた。
こういった話であれば何故だか白けないで書けるのである。


107 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 23:09:51
ひねりというほどのひねりが無いのだが、すっきりとまとまったと思う。
絲山さんの『空集合』を読んだが、あんまりにも理屈っぽくてショーとショートらしくない。
もうちょっとすなおに書けばいいと思う。
というよりもあれだけの枚数であんなに筋を入り組ませては、骨組みだけが見えてしまって
肝心の登場人物が生きて来ない。詩を書くように感性で書くべきであると思いますがどうでしょうか?

108 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 23:10:51
>>106
いちいち「ぶっつけ本番」だの「一時間」だの言い訳つけるなよ

109 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 23:13:10
つけなくてもいいですが。

110 :吾輩は名無しである :2007/01/05(金) 23:40:08
>夕日が街道が右折するところに立つビルの向うへ沈もうとしている。」
「夕日が街道が」って、いきなり…。

>岸森利恵は手にした木刀を両手で握り締めると前に座っている砂井吉男の肩へ木刀の先
を振り下ろした。
「手にした木刀を両手で握り締める」ってもうちょっとマシな書き方ねーか?

>吉男は膝に頭を載せて眠っていた所だった。
誰の膝に頭をのっけてたんだよ。女のか?

>暫くの間寝ぼけた顔で宙を眺めていたが、やがて焦点が合い、利恵の顔を見て笑った。
「焦点が合い」って、客観描写にいきなり男の視点が入ってくるのはヘンだと思わないか?

以下も推して知るべしだ。
駄文もいい加減にしろ。バーカ。

111 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 23:52:20
好きな女が出てくる、何かへんな小説紛いのこと書いてシ
コシコしてんなよw

112 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 00:42:00
>>110

なるほど、大体文章の添削はいい点を突いてきますね。
ありがとうございました。


父親の事なのだが、どうも子供の根性を甘く見ているとしか私には思えない。
このことは前にも書いたような気がするのだが、昔から過保護にする事しか能がない。
母親もそうだ。そんなヤワい根性で背丈ほどもある脚立から落ちて五針縫った翌日から現場に行くか。
坐骨神経痛で痛みを我慢して二週間も医者に行かずに仕事をするか。
どうにもおかしい。自分が弱いからそんな風に心配ばかりするのだ。
私は親父やお袋とは全く違う人間なのだ。
もう少し認識を改めてほしい。

113 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 00:47:37
親に構っていたらやりたい仕事など出来はしない。
四十にもなって親に気兼ねするほうがおかしい。
親なんぞはったおしてでもやりたい仕事に就くべきだ。
もういいかげんに嫌になった。


114 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 00:51:37
小説にしても同じ事だ。そんなにけちをつけるんなら百枚書いて俺に見せてみろ。
俺は俺の道をそれこそ死ぬ思いで歩んできた。
親父がどれほどの苦労をしてきたというんだ。
いい大学を出ていい会社に入って、何の苦労もしちゃいない。
こっちからいいたいことはそれだけだ。
俺からの言い分という事だ。


115 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 01:08:56
親に気兼ねした分、どれだけ自分の道を行く事に打ち込めなかったか知れはしない。
実家では殆ど書けなかったのが一人暮らしになってっからは一挙に280枚、それも
図書新聞の同人雑誌評にもプロの女流詩人に認めて頂くことが出来た。
何でもかんでも親の言う事が正しいと思ったら大間違いだ。

116 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 01:13:18
この調子じゃあ、彼女だって作れない。
ああ、もう嫌だ。
やさぐれることにした。

117 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 01:21:45
みんなそうであるはずだ。高倉健だって、役者になるなら勘当だと言われて役者の道を突っ走った。
もっと前から家から出ていればよかったと思う。
親の自尊心などどうでもいいのだ。そんなものに付き合っていたらこっちが駄目になる。
自尊心が聞いて呆れる。俺の自尊心は別なのだ。全く別なのだ。

118 :吾輩は名無しである :2007/01/06(土) 02:52:32
>>112
「なるほど、大体文章の添削はいい点を突いてきますね。」だとw

分かってんなら最初からちゃんと書いてみろ。バーカ。
小説云々ぬかしているが、その前に日本語の能力を取り敢えず人並みにしろ。

119 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 06:20:00
>>118

>分かってるんなら最初からちゃんと書いてみろ。バーカ。
>小説云々ぬかしているが、その前に日本語の能力を取り敢えず人並みにしろ。

揚げ足とりほど楽な物はない。上の文章は何語だ。パンダ語か。

マクドナルドでホットケーキを食った。

目立つ事には慣れたし、体調も良くなった。仕事仲間がよく気を遣ってくれた。
感謝している。もっと友達付き合いをしようと思う。最近会社の事務所で仲間とよく話している。
気が合って嬉しい。男だけではなく女の子も気軽に接してくれる。居心地がいい。
さて、本格的にはじめるぜ。

120 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 06:51:04
親とは何とか折り合いをつける。謝るとか謝らないとかの問題ではないだろう。
要するに生活さえしっかりしていれば何も言わないわけだ。
生活というより仕事がだが。私はしっかりやっている。
けじめをつけなければならないのはむしろ親のほうだが、それは問題にしても始まらない。
言うべき事は言い、やりたい事をやる。それだけで解決だ。

121 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 09:08:02
お前の親は息子で苦労してんだよ。
そこに気付け。

122 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 11:55:22
>>119
佐 原 は じ ま っ た な!


123 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 13:37:14
>>121

言わせて貰うと、私は人にそんなにひどい苦労をかけさせことが無い。
迷惑をかけたことが無い。かけられたこといじめをはじめとして限りなくあるが
学校でも社会でも真面目に努力している。親にしたって尊敬の気持ちを失った事は無い。
君達のレスでも苦労させられている。もうちょっと真面目な話をしたらどうかと思う。
2ちゃんねるだからまあ、いいが。

124 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 13:49:34
親ばかりを尊敬するのも思春期を過ぎて後は考え物なのだ。
家庭という最も小さな社会の中で親を尊敬しているだけでは
世の中に出て行くことはできない。それを親が引きとめようとすれば尚更だ。
そんな不合理な話があってはたまらない。
親を否定はしない。ただ親だけでは余りに不十分だという事実はどうしようもない。
同世代同士で何とかやって行くしかないのだ。
われらの時代とはいつの世も同じだった。

125 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 13:58:32
私の五十過ぎになる友達は元ポルノ漫画家であるし、彼と話を合わせるためにも
小節のネタと言うか、参考のためにも、何より気晴らしのために漫画を読んでみるのもいいと思う。
最近は小説も漫画も一緒だという気がしてきた。勿論一緒ではいけないのだが。

126 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 14:05:32
>>122

始まったと思う。小説の滑稽さが昨日の晩は全く気にならずに元通りに読めた。
やはり病的な精神状態にあったのだと思う。滑稽は滑稽でも深刻に考えすぎていたのだろう。

127 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 14:17:48
大藪春彦のファンサイトで見たのだが『名の無い男』が11日発売だった。
買ってからトークショーに行こうと思う。
読んでいないのだ、これ。ファンではあるが大した量を読んではいない。
エージェントものだったと思う。日本人が主人公ではややリアリティーに欠けるのだが、
それはそれで夢があっていい。外人にすりゃいいってもんでもない。

128 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 14:22:28
中学一年の時、『蘇る金狼』が映画化され、中学三年の時に『野獣死すべし』が映画化された。
大藪ブームの到来だった。ちょうど荒々しい時代を戦っていた私がのめりこんだのは
当然といえた。
「この作家はどこか違う」
と、思った。後で江戸川乱歩に激賞されて作家になったと知った。それで決定的だった。

129 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/06(土) 14:24:47
純文学でもハードボイルドでも十分やれる自信がある。なんなら両方やってもいいのだ。
そうするべきなのかもしれない。

130 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 15:04:27
誇り高く生きればいい

131 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 15:25:11
ここからが本当の勝負だ

132 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 15:45:33
若者達、覚悟せよ

133 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 16:01:16
佐原、最後の賭け

134 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 16:24:51
>>129
で、どういう行動を取っているの?
まさか、やれる自信があるのにまだ動いていないとか?

135 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 16:48:09
どうせ口ばっかだこいつは。

136 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 16:50:15
>124

そういう御託は、40過ぎにもなって親のスネ齧ってる人間が言っても、ノミのクソほどにも説得力ないことを自覚しろや、クズ。

137 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 16:52:04
佐原、mixiにおまえのコミュが出来たらしいぞ。

138 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 23:32:35
はじまりそうな予感だけで
何にもはじまらないのが人生だ。
佐原、いい加減学べよ

139 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 14:19:16
佐原君の文章を読んでると、
妹をバラバラにした三浪生がなぜか頭に浮かぶのです。
親御さんの苦衷はいかばかりか…

140 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 14:27:27
はて

妹をバラバラにすることが

まるで何かいけないことだとでも

言っているように聞こえるが

141 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 15:08:47
>>140
いくらなんでもそれじゃあ釣れまい。もうちょっと頭使えよ、低脳児。

142 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 15:24:44
自演乙

143 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 15:34:08
自演?

144 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 16:17:47
佐原君は「佐川くん」にもどこか通ずる気が…

145 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 20:34:14
(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ

146 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 14:10:51
佐原が意気消沈しちゃった。

147 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 16:53:00
意気消沈などしていない。むしろ書きまくっている。
ようやく乗って来たのだ。こんな乗りは数年ぶりだろう。
血が蒸発するとでも言おうか。
心臓の鼓動のリズムがまるで「秋子ちゃん、秋子ちゃん」と高鳴る拍子を刻んでいるようだ。
諸君、私はどうやらとんでもない事をやってのけてしまいそうだ。
死にもの狂いが実を結ぶ。
すぐそこまできたよ、秋江、いや秋子!


148 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 16:54:05
上野投稿は私です。

149 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 16:55:17
訂正
上野→上の

150 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 21:26:55
上野でも北千住でもいいが、「私」って誰?

151 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/09(火) 20:16:42
ああ

152 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/09(火) 20:36:16
『大いなる助走』買いました。
ここまでふざけていいのかという内容ですが、
最近、入っていけない小説が多かった中で
比較的楽に入っていけました。
ぱらぱらと全体を拾い読みしているところです。
『群像』も買いました。
今回は写真写り悪いな。

書店からの帰りにマックで私小説の書き出しを書いてみました。
虚構が空しく感ぜられてきましたので、努めてそのままを書いてみたのですが
当然それだけでは小説にはなりません。どこをどうやったら私小説になるか。
『袋小路の男』は私小説ではないのでしょうが、恐らく体験も入っているに違いない。
それをあそこまで虚構を入り込ませるのだから大したものだと思います。




153 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/09(火) 20:48:12
体験をあれこれとクロスさせてみるか、純粋に虚構の登場人物を描いてみるか。
秋子ちゃんの若かりし時代を想像して「ゲスト」として登場させてみるか。
何枚になるのか、決めてはいませんが、出来れば百枚にして『文學会』へ応募したい。
どうやったところで嘘を全体的に絡ませるしかないわけで、それがミステリとは
全く違った意味で難しい。派手な恋愛はしたことがない。黙々と勉強して仕事に励んできたという
当たり前の生活をどう面白く書くのか。初めから虚構と割り切って書くのと違い、発想の転換が求められる。
私小説といわれる作品を読んだ後で、「今読んだ話のどこが小説だったんだ」
と思うことがありますが、そう思わせた上で面白くなければならない。
ある意味で小説を書くのにこれほど難しいジャンルは無いともいえます。

154 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/09(火) 20:49:55
『文學会』→『文學界』の誤りです。

155 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 20:50:32
出た、得意のぱらぱら拾い読み。
決してちゃんと最後まで読まない。

156 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/09(火) 21:30:04
車谷長吉さんが私小説を書くのをやめたと宣言されたのはつい最近のことですが
そうした、批判がさんざん来るような小説を書こうとは思いません。
そんなことをやっていたら命がいくつあっても足りはしない。
ただでさえ、疲れきっているのにもうこれ以上は苦労はしたくない。
人を誹謗中傷するようなことはしませんし、車谷さんにしてもそんなことでは
なかったのでしょうが、どうも小説家はそこで胆力を試されざるを得ないようです。
それこそ誹謗中傷を受けて立つ覚悟で書かなければならない。
正直に言ったらきつい。
プライバシーの問題は古くて新しい。無責任ではいけない。
孤独な作業であると思います。

157 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 21:30:42
>>153
> 小説を書くのにこれほど難しいジャンルは無いともいえます。

なら別ジャンルにすりゃあいいじゃねーか、と思うが。。。
ま、いずれにしてもがんばれや。

158 :吾輩は名無しである :2007/01/09(火) 21:33:28
何を書いてもいいが、どうせ駄文の羅列だろう。

159 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/09(火) 21:34:17
別のジャンルも考えてはいます。
むしろそうした方がいいかとも思っています。
もともと小説とは隅から隅まで虚構であって、そうでなかったら小説と呼ばれないのが
海外では常識です。

160 :吾輩は名無しである :2007/01/09(火) 21:42:15
>もともと小説とは隅から隅まで虚構であって、そうでなかったら小説と呼ばれないのが
海外では常識です。

虚構以前に、取り敢えず、まともな文章書いてみろや、バーカ。

161 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/09(火) 21:43:10
漱石や鴎外はもっぱらそういう立場で書いたわけです。
漱石の小説は全て読みました。
あのリアリティーはどうやって生み出すのだろう。
取材が生きているとも思えませんし、言葉の芸術としか言い表しようがない。
独特の文章のリズムが読者を自然にその世界に引き込んでいく。
ストーリー自体はそこまで波乱に富んでいるわけではない。
奇を衒ったところがない。
作り物の感じを殆ど与えず、しかも芸術作品として完成されている。
難しいことだと思います。

162 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/09(火) 21:48:05
「あらしはスルーで」
という決まりがあるらしいですが、
合いの手を入れるのにもう少しましなことを書き込んでください。
相手にしてないけど。

163 :吾輩は名無しである :2007/01/09(火) 22:26:10
>162
「自分に都合の悪い話はスルーで」という自分勝手な決まりで、ここに書き込んでいらっしゃるみたいですね。
所詮言い訳ばかりでしょうが、少しマシなことを書き込んでみたらいかがですか?


164 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 23:44:37
>96 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 19:34:03
>ショートショートを、暫くの間とにかく沢山書いてみようかと思う。
>100 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 20:02:59
>一日一篇書いていこうと思う。

う そ つ き サ ハ ラ
う そ つ き サ ハ ラ
う そ つ き サ ハ ラ
う そ つ き サ ハ ラ

165 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 23:45:23
う そ つ き サ ハ ラ
う そ つ き サ ハ ラ
う そ つ き サ ハ ラ
う そ つ き サ ハ ラ
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166 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 23:56:50
佐原さんってホントウに努力したんですか?

167 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 09:02:09
>>166

このスレを見てわかりませんか?
「やる」と言ったことを、一つとして最後までやりぬけない。
「読む」と言った本も最後まで読み通せない。
それで「努力した」といえると思いますか?


168 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 09:11:20
思います

169 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 10:13:55
佐原って全然本読んでないよな
創作力は無くても読書量だけ多い奴特有の無駄な博識が感じられない
たまたま聞きかじり読み飛ばした少ない知識を必死にふりかざしてるだけ

170 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/10(水) 11:33:30
ただ読書を沢山して勉強が出来るだけで全てではありません。
もっと根本的な問題から始めるべきであり、
そうしなければ何も解決せず、出来ることも出来ない。
それが人の世というものです。

171 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 12:32:58
>もっと根本的な問題から始めるべきであり、

然り。
人の話をきちんと聞き、正しく理解する
約束を守る
家族を大切にする

そんな「根本的」なことすらできない佐原が
どんな偉そうなことを言おうが無価値。

ついでに言うと読書してもムダ。
人の話を聞いて理解でかないやつが
読んだ内容を理解できるはずがない。

172 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 14:15:34
佐原に唯一できるのは
ここで一方的に駄文を垂れ流し
糸やんを思って包茎をしごくことのみ。
人生サハラ砂漠。

173 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 14:19:50
>170
詭弁だな。もしくは言い逃れ。

174 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 16:47:57
佐原は今でも夢見てるか?

175 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 20:06:00
>96 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 19:34:03
>ショートショートを、暫くの間とにかく沢山書いてみようかと思う。
>100 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/05(金) 20:02:59
>一日一篇書いていこうと思う。

う そ つ き サ ハ ラ
う そ つ き サ ハ ラ
う そ つ き サ ハ ラ
う そ つ き サ ハ ラ


176 :吾輩は名無しである:2007/01/11(木) 04:55:12
佐原さん、見ていますか?
本来適切なことではないのですが、意を決して書き込みをさせていただきます。
単刀直入に申し上げます。
はっきりいって迷惑です。すごくブルーになる。
出来れば末長く暖かい読者でいてください。
本当にごめんなさい。
さようなら。

深夜の仕事を終えて 作家

177 :吾輩は名無しである:2007/01/11(木) 14:36:49
スレのお引越しおめでとうございます。

このとおり先生も申しておりますので、そろそろおやめになっては?
佐原さんも。

178 :吾輩は名無しである:2007/01/11(木) 16:20:44
ていうか、絲山スレ=サハラスレ=文学板に
絲山スレは立てられない、ってことで固定じゃないの。
それでいい気がする。

179 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 06:44:07
ttp://books.yahoo.co.jp/interview/detail/31820488/01.html

180 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 00:13:00
2ch閉鎖されるかも知れんな。
もしそうなったら、
佐原は現実世界だけではなく
ネットでさえもものが言えなくなる・・・
そして佐原は完全に孤立するだろう。

181 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 10:23:30
佐原沈黙

182 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/14(日) 20:24:40
体調は一時期より良くなった。
小説に対しての無力感、滑稽な感じは依然変わらない。
動機も然りである。何故動機がここまで萎えてしまったのか。
プロ作家は大抵の場合、処女作か、その次の作品を書いた後、書くのに楽しさを感じなくなるという。
桐野夏生さんのように「小説を読んでも救われなくなってから書き始めた」という作家もいる。
桐野さんのデビューは42歳、江戸川乱歩賞を『顔に降りかかる雨』で受賞したときである。
それまでは漫画原作などを書いていたらしい。

この桐野さんの場合に私は当てはまるのかもしれないが、ミステリを書くかどうかはわからない。
まだ書く気がしないのであるし、読む気はもっと無い。
人と話すのが苦手なため、友達づきあいもあまり出来ない。
それで2ちゃんねるに書き込んでいるのだが。
一応は文学の知識なり文学に対する意見なり持ち合わせている人たちらしいので。


183 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 15:56:44
>>176

に関してのお返事は?お変人の佐原。

184 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/15(月) 19:52:59
ハンドルネームさえ明かさない人物の言葉に対し、まともに受け答えすることは
ネット全体の風紀を乱すことに繋がります。プロであるなら実名で書き込んでください。

185 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/15(月) 20:08:10
昨夜遅く、書き出しを一枚書いた。
最近の低調をかなり脱したように思われる。
『秋風』を書き始めたときは、体調の悪さとプレッシャーに慣れていなかった為と
青春期を丁度終える時期に差し掛かっていた事と、スランプそのものとで
厳しい状況が四重に重なったといえる。そのためにどうにも乗れなかった。
結果には満足しているが、コンディションが最悪だった。

ランボー『地獄の季節』を本腰を入れて読み始めた。小林秀雄の訳文は格調高く
ランボーを隅々まで理解しているのが良く判る。
このランボーの詩が私の創作意欲を掻き立てた。
去年の四月に読んだときには詩を読み慣れないせいもあって、面白さが解らなかった。
その試作は殆どが十代になされたという。驚異的認識力に支えられた世界である。
四十になった私が読んでもとても少年の書いたものとは信じられない。

186 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/15(月) 20:43:57
このランボーの認識は知識から得られたものではない。
彼は19歳の年から職を求めて各地を放浪している。
七年間、放浪は続き、その後は家庭教師などをしたり
荷揚げ人足をしたり職を転々とし芸術に一生をささげたといっていい。
典型的な早熟の天才詩人だった。

187 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 01:52:58
ネット全体の風紀ってしゃれで言ってるの?
お前が一番風紀を乱してるんじゃなくて?
人を不愉快にさせるやつが、ましてや好意を持っている人物を不愉快にさせるやつが、小説家になれるわけがない。
なぜなれないのかというと、人間について全く知らないから。
人の気持ちを理解する能力に欠けているから。
観察することができないから。気付く能力がないから。

2chも終わるらしいし、お前もそろそろ終わりだな。
最後に秋子先生に謝っといたら?

188 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 11:48:40
この人、人に頭下げたことないんですよ。そんなのに謝罪求めても
無駄よ。どっかの半島の人みたいですからw

あなたもプロを気取るならお名前出しなさいな。佐原なんてペンネーム
出さずに。

189 :佐原敏剛 ◇hRJ9Ya./t. :2007/01/16(火) 17:26:57
本名は鈴木淳史ですが何か?

190 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 16:03:39
ではせっかくなら皆さんに知っていただきましょう。ネタじゃねければ
の話ですが

191 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 19:21:19
え!? 白抜きダイヤは偽物だろう

192 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 19:35:55
偽物だよ。鈴木は別人。

193 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/17(水) 21:55:18
少し休養をとってからまた精力的に始めてくださいと
同人の先輩から御年賀状が来た。
そうするつもりでいる。
スランプはスランプでも、私の場合のスランプはどういった種類のものなのか
良く判らない。老大家が陥るものとは明らかに違うことは確かだ。

194 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/17(水) 21:58:38
もう一度振り出しに戻って考えてみなければならないのかもしれない。
小説とは何か。劇とは何か。芸術とは何か。男とは何か。女とは何か。

195 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/17(水) 22:05:10
一つだけいえることは小説家を目指して小説を書き続けてこなかった人にはこうした
心境は訪れないであろうということである。
漫画家にはある。役者にもあるのかも知れない。

196 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/17(水) 22:09:34
自分の頭が少し(どうせまた大袈裟に誇張したレスがくるのだろうが)
おかしくなった、または初めから少しおかしかったのではないか
とまで深刻に悩むのである。
それも滑稽なのは分かっている。
変なものだ。
秋子ちゃんは小説を書き続けてはこなかったという。
たまたま書いてみたらどんどん書けたらしい。
じゃあ、秋子ちゃんにも解ってもらえないのかと思う。

197 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/17(水) 22:14:26
孤島に置き去りにされてしまったかのような気持ちと言えば当たらずといえども遠からずか。

198 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 01:46:45
2ちゃん閉鎖についてはどう思われますか?

199 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 01:58:02
佐原ってさ、小説家になるから(なれるから)いまの自分は本来の自分じゃないっていう逃げでここまできたんだろ?
自分を客観視できない人間が小説家になんてなれるの?
佐原の場合、客観視してしまったら、すべてが崩れるよな。だから佐原は永遠に小説家にはなれない。

200 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 06:35:13
佐原、おまえなんか作家じゃねえよ。
本出してみろよ。
一生うだうだ言って終わるんだ、おまえはさw

201 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 13:29:37
佐 原 先 生 の  優 雅 な 生 活。

一般人は額に汗して働いています。

202 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 01:57:02
お前には才能も根気も常識もないんだよ!
だから小説家には、な・れ・な・い・の!
愛知県でトヨタの季節工でもやって
誰にも知られないまま生涯を終えなさい。

203 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/19(金) 17:24:10
>一般人は額に汗して働いています。

じゃあ、私は一般人では既にないと仰るんですか。一般も何も。もう何が何だか解らないという心境です。


使い捨てカメラで二三枚写真を撮ってみた。
私はもともとハードボイルドを書く志を持って書き始めた。従ってカメラという道具には親近感を持っている。
ハードボイルドは映画と共に歩んできたといわれる。行動の面から人間を描くのがハードボイルドであるからだが、
この映画的手法というのにも私は興味を非常に強く感じざるを得なかった。
カメラで写真を撮るとき、まずファインダーを覗く。そこに自動的に四角形で区切られた場面が見える。
次にどの被写体に焦点を合わせるかを考え、アングルを考え、構図を考え、被写体を異動させられる場合には異動させながら
構図を練る。
これに加えて映画では時間の表現と音の表現が可能になる。表情もありのままに描写できる。

初めてハードボイルドの書き出しが書けた19歳の夏休み、その書き出しは

9月の半ば、場末の酒場でウイスキーを飲んでいると赤っぽい光で照らされた狭い店の中へ大柄なTシャツ姿の男が入ってきて私の隣の止まり木に腰を下ろした。

というものだった。題名はつけられなかった。

レイモンド・チャンドラー『大いなる眠り』の書き出しが「10月」という季節で始まっていたためにそれに倣うのが正攻法だと信じていた。

この探偵のいわばモノローグの連なりの中に如何に自然に見せかけつつ風景描写や人物描写を絡ませ、ドラマを描いていくかが問題だった。

204 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/19(金) 17:35:23
異動→移動

なんだかこういう自動変換もサラリーマンの哀愁が漂っていますな。

205 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/19(金) 17:41:55
カメラのファインダーを固定させると、焦点をどこに定めるかに意識が向かう。
街路を移すのであれば車の中などである。次に例えば商店の、あるいは工場などの建物の中へ
ある人物がコートに身を包んで入っていくイメージが湧く。そこで書き出しの場面が出来上がる。
あとはその場面をどう発展させていくかである。
この焦点をどこに固定させるかが重要である。動く被写体の場合は難しい作業にならざるを得ない。


206 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/19(金) 17:52:22
チャンドラーは
「私はある情景が頭に浮かぶとそれを機械的に発展させる」
と自らの創作について語っている。
それに従ったわけではないのだが、自然にそうした創作方法をとっていたのは不思議な事といえばいえる。

207 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 18:08:05
ぐだぐだと能書きを並べる暇があったら
せめて100枚書き上げてみろ。
糸山秋子のスレにあつかましく寄生せず、
創文板に自分のスレ立ててみな。

208 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 18:38:28
大賛成。絲山スレの寄生はやめろ

209 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 18:47:56
お前がクソレスを連投して流れをぶった切るから、
肝心のイトヤンの作品について語り合えないんだよ!

210 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 22:11:35
【サハラ出禁】絲山秋子真第七話【コテハン占有ダメ】
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1151392123/

211 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 23:48:49
一般人っていうか、高等遊民っていうかね。一言で言うと
気違いw

小説に飽いて今度の玩具はカメラですか?お金もあって
(親の脛っ齧り)暇もあって(プータロー)、いいご身分ですこと。

212 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 12:23:08
栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね

栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね

栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね

栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね

栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね 栗原正章 死ね

213 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/22(月) 22:14:25
文学作品がもたらす感動や面白さというものは、時代を追って変化し続けてきた。
人々の嗜好や生活水準、教育水準は夏目漱石の時代とは明らかに異なっている。
戦争による悲劇は遠い過去のものとなり、戦後社会に続く現代社会はいわば偽善と
相互不信の時代ということになるかもしれない。そういう時代にあって、愛し合い
信頼しあう必要があることは当然の道理であるが、そこから生まれるであろう感動というものは
戦後派が追求した虚無的、退廃的な構図の中には存在しないだろう。日常の中でその感動を
掘り起こさなければならないのだ。悲劇的な時代ではないにせよ、劇は依然として人々の心の奥底に
様々な形でくすぶり、或いは燃え上がっているであろう。
現実認識が大分改まり、混乱が沈静してきた。思考が前進するようになってきた。
『北回帰線』の出だしには大いに説得力がある。絲山さんがファンであるということもある。
読んでみようと思う。

214 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 00:51:21
どうせ最後まで読めないくせに。

215 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 01:43:25
佐原おまえなんかすでにデガラシっぽいよ、飽きた。

216 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 02:08:21
佐原くんってやること全部中途半端だね
せめて本一冊読みきろうよ
小説を書いて応募することまで期待しないから


217 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 03:14:42
出だしだけ書いてみた。途中でやめた。
出だしだけ読んでみた。途中でやめた。
ちょっとだけ働いてみた。途中でやめた。
悪いのは親のせい。
悪いのは教師のせい。
悪いのは職場のせい。
他人のスレに寄生して駄文を書き散らす。
メンヘルの作家に妄念をぶつける。
ふざけんなこの穀潰しが!

218 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 16:43:41
高校も途中で辞めた。病気だから

219 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/23(火) 19:23:16
アルバイトの会社で少し年上の男性に
モーガン・フリーマンとブラッド・ピットが共演した
『セブン』の話を最近した。
二三日前に深夜放映されたのを観た。
その直前、日曜の夜にに『007/私を愛したスパイ』をテレビで見た。
007はもう三十年前に撮られた映画であるだけに、さすがに古かった。
『セブン』のほうは十年前だったろうか。
その『セブン』にはリアリティーと雰囲気があり、四十になった私が今観ても
十分面白かった。何より役者が巧いのだ。
夢はまだ続いているらしい。

220 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/23(火) 20:32:46
月曜朝のラジオで「一人以上の人を好きになるということは私には考えられません」
と言っていた。
「佐原くん一筋」ということか。彼女らしいが。

221 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/23(火) 20:47:54
というより絲山くんも私も浮気など出来るほどもてないと思う。
消去法で相性の会う相手を探していった挙句、お互いに「この人しかいない」
と思ったのだろう。何もその魅力に圧倒されたというのではなく、ただただ(合うな)と
思って、手を打ったということだと思う。結婚なんていうものはそういうものだ。

222 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 21:39:33
絲山さんの日記に「彼」って出てくるけど、あれは佐原さんなんですか?

223 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/23(火) 21:45:12
担当編集者の女性を日記では「カレ」と書いているらしいですね。
『小説現代』を立ち読みしたが、意味がよくわからなかった。
キャンプの日記であるはずが手紙の形式で書かれていた。
自分のことをジェニファー・イトヤマと呼び、ステファニーという
人物に宛てて書いているのだが、全体を読んでいないので
何が言いたいのかまったくわからない。
わかるのは「相変わらずバカだな」ということだけである。

224 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 03:29:48
馬鹿はおまえだよ、糞虫。

225 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/24(水) 07:48:02
事実上、公認であるように思うのだが…

226 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 09:35:32
また妄想が始まったか。


227 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 10:53:18
絲山さんが可哀想で涙が出る。
「自分ひとりが思い込む」=「公認」という式は成り立たないよ。

228 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 12:50:52
いくら不美人の糸やんでも、相手を選ぶ権利はある。
役立たずの産廃野郎に消去法で言い寄られても迷惑なだけ。

229 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 16:31:59
キチガイ同士お似合いかもなー

230 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 00:57:06
サハラ、変なスレ見てんだな。>>「こんなスレも見ています」
割合から言って「サハラはこんなスレも見ています」だろ、これは。

231 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 14:26:55
サハラ、発作が出たのかな。しばらくレスがないと心配。

232 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 16:08:34
佐原もそろそろ潮時だろうな


233 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:15:56
しーっ・・・・・・そうやって書くとまた降臨するから。

234 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 18:34:47
サハラ、また「登校」を削除されたのか。

235 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 18:36:39
一日に何枚書くか→一枚の半分が普通のペースです。
佐原敏剛:2007/01/24(Wed) 16:41 No.2347
相変わらずスランプで悩んでいます。
どうも小説を読んだり書いたりするよりは
小林秀雄の批評や、保坂さんの『小説の自由』を読み込んでいるほうが
気持ちが休まるような状態であるようです。
小説の「ここが面白い!」と真剣に読み込んでいる人の文章でないと
いけません。批評家に鞍替えするつもりはないのですが、こうなると最後の手段、小林秀雄全集読破。
そもそも純文学をそこまで沢山読んでいないのでそれが問題ではありますが、作品論ではなく、本質論であれば文句なく面白いと思います。
書く方も批評的なものを少し書いてみようかとも思います。
(219.106.230.9)

236 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 20:26:11
初見だが、佐原敏剛というのはディレッタントなんだな。

プロになりたかったら、もう少し……

237 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 20:32:56
>>235
これ、どこの掲示板?

238 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 21:49:05
>>237
掲示保板。もう無いよ。

239 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 23:58:55
絲山くんとは、早稲田で一緒だったが政経学部は女子が少ないから、すぐに分かるな。
サハラって何?

推薦入試のなかった時代に、最難関学部入学した絲山くんがサハラ?なんて相手しないと思うけどなぁ。



240 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 00:15:38
なに? また新しい電波?

241 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 01:20:42
>最後の手段小林秀雄全集読破

激しく笑いました

242 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/31(水) 06:16:42
昨日、『嵐が丘』のDVDを買ってきて観た。3900円もした。
値が張るだけのことはあり、画像は鮮明で字幕の最後のほうが無いなどということはなかった。
最近、そんな手抜き商品が廉価版というよりは安物にはあるので困る。しっかりしてください。

面白かった。

原作は最初のほうまでしか読んでいない。

「私はヒースクリフよ!」

と叫ぶ場面の演技は完璧だった。

ところで50歳か40過ぎの男女にこんな劇があるのかといえば無い。
青春のドラマであるブロンテの本作はブロンテが29歳のとき書かれた。
その翌年に彼女は亡くなる。
最後の力を振り絞って彼女は書いた。
涙なくして観る事が出来ようか

243 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/31(水) 08:35:44
私自身の若い時代を振り返ってもこんなドラマはおそらくは無かった。
両想いといえるような恋が皆無であったからである。
しかし、今はその激しさを失ったとはいえ、現在の状況に
当てはめて観たし、不完全ではあるが感情移入することも出来た。
青春を棒に振ったことは事実としても、苦労する相手はまだいることになる。

244 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 09:19:26
原作は最初のほうしか読んでないのに
映画だけ観てブロンテのことを書きますか・・・。

245 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/31(水) 09:39:49
読解力そのものは問題ないはずなのに、何故か読むのが遅いのである。
強迫神経症の症状のひとつである「反芻」によって二回も三回も同じ行を
或いは同じ単語を目で追わなければ先へ進めない。そういう状況に19の時から
おかれていた。夏目漱石を、高校時代の国語の先生は、一ページ読むのに三分も
かからなかったという。いや一分もかからなかったと仰っていただろうか。
それを私は、辞書をまめに、異常なほど頻繁にひいたせいもあるのだが、一ページを
十分かけて読み、六ページ読むのに、つまり漱石が一章と区分した分量を一時間丁度で
読んでいた。

246 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/31(水) 10:06:30
会話というものが本来、軽いものであるということは分かる。
それは十分わかっているし、日常会話でもそうするよう心がけている。
が、そもそもそんな読書をするしかないような人間がそうそう簡単に軽い会話など
不可能ではないか。実際の会話、ネットでのコミュニケーションにおいても
私は常に慎重に言葉を選んでいる。とはいうものの会話本来の面白みが軽さにあることは
分かっているのだ。その証拠に私の小説にある会話は全て軽いものになっている。

247 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 12:40:25
こいつはどんな本も最初の方しか読んでない。

248 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/31(水) 12:50:06
読むのが遅いために、読んでいる途中で他の未読の本についつい手が伸びて
つまみ食いするように読んでいる。それだけのことだ。半分まで読んでほったらかすようなことは無い。
ドストエフスキー『虐げられた人びと』はまだ読んでいる。

249 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 13:09:58
>>242
> 昨日、『嵐が丘』のDVDを買ってきて観た。
> 原作は最初のほうまでしか読んでいない。

>>246
> 読解力そのものは問題ないはずなのに、何故か読むのが遅いのである。


楽しみ方にはいろんな方法があるので、それはそれでよいと思うのだが、
職業として作家を目指しても辛いことしかないんじゃないかと心配にな
ってくるよ。佐原くん。

250 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 14:04:00
佐原。もう無理に書き込むな。
ネタ切れだろ? 正直。

251 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 14:52:30
嵐が丘って500円で売ってるよ
違うやつだろうか

252 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 16:34:06
佐原は学校の宿題一つまともにやりきったことないんだろうな

253 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 17:27:42
じゃあいつも、未読なのに、読み切ったような
感想書くのはどういうわけだい?ニヤニヤ
読んでから書けよ。

254 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 18:03:30
読了出来ないのもビョーキのせいにしだしたか…

255 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 18:14:19
だがそれがいい

256 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/01(木) 06:48:12
電波ノイローゼは理系に優れているとされる男性が圧倒的にかかりやすいというが
今日の世界ではそうなっても当たり前であるように思う。通信手段が発達し、テレビは毎日
一晩中放映されラジオも24時間放送があるのだ。その上にアメリカあたりでは
宇宙開発がすすみ、宇宙ステーションから地上の写真を撮って、よく覚えていないが
もう、手のひらの大きさまで見分けることが出来るようである。これでおかしくならないほうが
鈍感である。

257 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/01(木) 06:50:38
軍事オタクといわれるトム・クランシーを読んで参考にしようと思う。


258 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/01(木) 07:18:38
『郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす』というハードボイルドの名作がある。
原題は"The Postman Always Rings Twice"
これを比喩と見て、午前と午後の時間にあてはめてみたまえ。
同じ時刻が二度あるではないか。
目覚まし時計のベルが鳴りっ放しなのだ。

259 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/01(木) 07:40:46
バージェスの『時計仕掛けのオレンジ』の原題は
"The Clock Work Oranges"
訳出されていないのだが、オレンジは複数形である。
どいつもこいつも管理社会の中で時計仕掛けの果物みたいだという作者の
皮肉が込められているとみるべきである。

260 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/01(木) 08:39:12
つい数年前のことである。
母方のおじさんが父親の高校時代の友達で
親父とおじさんと私の三人で話したとき、
携帯電話かポケベルの話が出て
「あんなもん、変なとこに行ってかかってきたらたまったもんじゃない」
から持たないんだそうである。
だったらそんな所へ頻繁に行ったりするなというのである。
もう誰も彼も信じられない。

261 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 18:36:52
もうお前飽きた

262 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 18:39:34
こんな社会的貢献度ゼロの薄汚い中年まで我々が面倒みなくちゃならないかと思うと、労働意欲が著しく損なわれるな。

263 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 18:55:29
面倒だって???糞干渉の間違いでしょうw

264 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 18:57:49
不当に抑圧、できていた者さえできなくしただけの結果でしょ

265 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 19:33:58
改名しろ

266 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 22:18:47
>これを比喩と見て、午前と午後の時間にあてはめてみたまえ。
 目覚まし時計のベルが鳴りっ放しなのだ。

 
こういう思考や妄想するところが気違いなんだと思う。
逢引するのに二度ベル鳴らして合図するんじゃねーのかよ。

267 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 01:37:05
>263
いい歳こいて確定申告一度もしたことないようなクズを養っているのは、我々納税者ということですよ。262が言いたいのは。

268 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/02(金) 10:27:25
「私も推薦したんですよ」
「別にうれしくありませんから」
「あんた失礼じゃない!」



真偽のほどはともかくとして、ありそうな心理である。
よっぽど、ブスを気に病んでいるんだろうなと思わせる文章や
写真が多い。そういう純粋さが男から見たらたまらなくかわいい。

269 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/02(金) 10:49:02
マーロウでいうなら『高い窓』での会話のやり取りが頭に浮かぶ。

「君の態度が気に入らんね」
「構いません」
 私はいった。
「そいつを売っているわけではないんで」


こんなことをやってる大人を子供がどう見るかな。

270 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/02(金) 11:39:50
女三人寄れば姦しい。
「姦」と書いてかしましいと読む。
強姦の姦であり輪姦の姦であり、更には卑俗な言葉で視姦というのも
あるにはある。辞書には載っていないが。

男の場合は一対一の会話のほうがしっくりくる。
どうしてなのか。単純なことのようで複雑だ。

271 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/02(金) 11:51:06
現実にある状況において強姦や輪姦(俗にいうまわし。私は高校時代この言葉を知らなかった。
今も使うのに相当に抵抗を感じる)は物理的な意味で起こりうるし、誰にでもありうることとして
理解される。この物理的な構造を理解し、実際に想像してみるのが小説を読む楽しさであり
慰安であるのだろう。

272 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/02(金) 12:18:01
そもそも何故小説を読むことがそんなに楽しく、慰めとなったのか。
それだけならまだしも何故自分からそんなものを必死になって書いてやろうと
決意したのであったか。それが四十のこの歳になって解らなくなっている。
どんな理由であったによ、私は小説を読んでいるだけで幸福だった。

273 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/02(金) 12:51:38
記憶にしたがって書くが、
津島佑子さんが『小説トリッパー』に書いたエッセイで


「作家というものは恋愛にだらしなく決まって若死にするというのがそのころの
時代にはイメージとしてあった。困ったことに私の父親がこの典型的なタイプの作家だった」


と書いている。女に弱いのは作家の弱点であると同時に動機の殆どを占めているのかもしれない。
私の場合はどうなのか。それはまだ自分ではよく分からないのだが。

274 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/02(金) 14:06:45
ある行動をとる、判断によって処置を行う。
そうした場合にそれが間違った行動であるか
間違った処置であるかはいうなれば結果論である。
実際にやってみなければ分からない事柄というものが
常にある。
それを結果から判断して大局的に周囲の判断がどう動くのか。
それはおそらく神のみぞ知るところだろう。
そうした行動の精神が二十世紀半ばまでは大勢を占めたといっていい。
今はどうなのか。

275 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/02(金) 14:36:29
歴史を経て、様々な結果を生んできた人間社会では破られたタブーもあるかわりに
安全の面から見て明らかに危険であるとされる事柄は当然のことながら忌避される。
しかし、人間の本能はその忌避すべき事柄をもやってみたいという衝動を起こさせてしまう。
小説はイメージの世界でそれを可能にする。

一例を挙げる。

帰宅するとそこは高層マンションの一室で贅沢な家具がそろい、若くてグラマーな女が待っている。
奥さんなのか恋人なのかは定かではない。その二十代後半か三十代の女が扇情的な服装で自分を迎え
抱きついてきたとしたら…

こまったことに男性諸君は誰しも心当たりがあるはずである。

そんなことをもし実際に出来たとしたところで私は逃げ出すに違いないのだが。

276 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 14:41:37
つーかお前作家じゃねえだろ。

277 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 14:51:43
糸山は飲み食いする姿が醜悪。これは致命的だ。

278 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/02(金) 16:12:26
今は昔と違って便利になった。
小説のファンも同じ人種を探すのに苦労しないですむ。
『野獣死すべし』で検索すると「よくもこれだけ」と思うほどヒットする。

279 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/02(金) 16:32:07
「そんなことに今気づいたのか」
と秋子ちゃんには笑われそうな気がするが
百万部売れれば小説は大成功を収めたことになる。
百万人といっても、東京の人口が一千万人であるから
その十分の一、十人に一人の東京の人が読めばあとは
誰も知らない世界であることになってしまう。
知名度の問題ではなく、その世界や登場人物を共有するひとが
たったの百万人とは寂しい話ではある。

280 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/02(金) 18:21:32
『袋小路の男』を検索するとそこそこヒットするようだ。
本当に好きな読者がどれだけいるのかはわからないが、
それだけのことはあるのだろう。

281 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/02(金) 21:01:42
テレビのニュースやドラマを見ているとき、われわれはアナウンサーや俳優の表情に視線を集中させる。
それだけでは物事は正しく見えてこないのではないか。たまにはアナウンサーや俳優の背後に自分がいると想定して
その場の状況を観察してみる。今われわれが生活しているこの現実を視点を逆転させて観察してみると客観性が養われてくるように思う。

282 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:45:45
↑誰もそんなこと想定しないよ。気違いw

283 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政:2007/02/03(土) 00:10:22
>>273
>「作家というものは恋愛にだらしなく決まって若死にするというのがそのころの
>時代にはイメージとしてあった。困ったことに私の父親がこの典型的なタイプの作家だった」

このシンプルな一文がピシッと決まるのも、津島の《パーソナリティ》に負うところが大きいワケだ。
何度でも繰り返すが、これからの小説家は《パーソナリティ》がすべてだ。

284 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/03(土) 13:02:52
そもそも言葉は物語や小説を書くために存在したのではないだろう。
では何の為にこれだけ複雑な言語体系が各民族に生活に根付いているのであろう。
一体、言葉とは何に利用するためにあるのか。それはどれほどの力を持ちうるのであるか。

言葉の本来の用途を無視して小説という表現が可能になった。
全ては創意工夫の産物ではないか。少なくとも創作する側の
小説家として立つだけの技術は創意工夫の中にしかない。

パーソナリティーとは何か。孤独、運命といった人間存在にかかわる一切が
それで形作られているといっても過言ではあるまい。

285 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/04(日) 20:00:23
丁度一年前のことになるが現場の詰め所で
アルバイトで来ている、二十代前半の若者に
話してみた。そのとき大藪春彦の『血の挑戦』を読んでいた。

「昔のハードボイルド作家が書いたハードボイルドを読んでるんだけどさ。
面白いんだけど……28歳のヒーローがさ、中学生と高校生の男の子をカツアゲしてるんだよ。
…ハードボイルドは強面の小説なんだからさ…もっと恐くしてほしい」

若者二人は一体どんな反応をしたのか。まったく分からない。

286 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政:2007/02/04(日) 20:09:50
>>285
>丁度一年前のことになるが現場の詰め所で
>アルバイトで来ている、二十代前半の若者に
>話してみた。そのとき大藪春彦の『血の挑戦』を読んでいた。


丁度一年前のことになるが、現場の詰め所でアルバイトで来ている二十代前半の若者に話してみた。
そのとき大藪春彦の『血の挑戦』を読んでいた。

オマエも一献、飲むか。
こっちにこい。

287 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/04(日) 21:45:32
バイトではない、社員(であると思われる)どうもブラジルあたりの異民族の血が入った
やはり、若い作業員がそのとき、右手にナックルをはめて仲間に見せていた。
持ち歩くと厳重注意ならびに罰金である。
どうもな。

288 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 22:09:37
イイから呑めって。
おもしろくねぇよ、おまえ。

289 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/04(日) 22:47:34
友達が少ないせいもあるが、容姿に全く自信がない私は
写真というものを撮られるのがあまり好きではない。
好きではない以上に照れるので撮られたくない。
照れるというよりは恥ずかしい。
自信家のハンサムな男が頻繁に自分の写真を撮っていたら嫌味な気がするのだが
そうした男は割合に客観的に自分を観察し始めるのが早いに違いない。


290 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政:2007/02/04(日) 22:56:12
>>289
>友達が少ないせいもあるが、容姿に全く自信がない私は
>写真というものを撮られるのがあまり好きではない。
>好きではない以上に照れるので撮られたくない。
>照れるというよりは恥ずかしい。
>自信家のハンサムな男が頻繁に自分の写真を撮っていたら嫌味な気がするのだが
>そうした男は割合に客観的に自分を観察し始めるのが早いに違いない。

ブタゴリラ。
オマエ、絲山本人ではないんか?
オマエとは同年代のよしみで、仲良く出来そうな気がするぜ。
ただし、裏切り者の高橋源一郎だけは必ず殺る。

291 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 23:40:24
キチガイがキチガイに懐いてるんじゃねえ!!
二人揃って閉鎖病棟に入院しろ、糞虫!!

292 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 00:34:23
佐原はどうあれ本物。
政とかいう奴は所詮造り。
格が違う。

293 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 01:51:31
フィンガーナックルw

294 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 07:58:28
高橋源一郎撲殺協議会のひとたち、もっとキャラクターを分けた方がいいと思う。
みんなおんなじに見える。

295 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 08:55:08
芸がないんだよ、高橋馬鹿は。しかも文体とは裏腹に臆病だし。
まさか佐原の別人格じゃないよな? キチガイの世界は奥が深いから。

296 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/05(月) 09:05:04
友達が少ないせいもあるが、と断っているのは
自分の写真を撮られること自体が少ないという
ことがいいたかったのだが、文章が変になっている。
ワープロに慣れていないせいなのだろう。
もっとも日記をつけるときはよくこういう失敗を私はやってしまう。
小説は必ず文章を読み直して修正するので問題はないと思う。
北方謙三は手書きで書いているのにもかかわらず、一気に書いて
しかも書き直しをしないらしい。それも流石だと思う。

297 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 12:58:53
面白くないっていうか、下手な文章が輪をかけて下手になっている点
について。

298 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/05(月) 14:29:49
下手なのはまあ、確かかもしれない。
高校時代も同級生が書いていた校内新聞の記事は
私には到底書けなかった。
ひとつだけ、記事を担当して書いたことはあるのだが
載ってから赤面したなんてものではなく、穴があったら入りたかった。
それくらい下手であったことになる。
今でもそうかもしれない。

299 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/05(月) 14:36:08
ゴールデン街のママさんに朝日カルチャーセンターに行くことを
勧められたことがあるのだが、いくらなんでもそれはないだろうという
自尊心がさすがにあって、行っていない。
文法の知識が殆ど無いのだが、本来文章が書ける人に文法は必要ないとも言う。
却って不自由な文章になりかねないような気もする。
型にはまった表現を使うことに慣れてしまうのではないか。

300 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/05(月) 14:41:52
バーで
「あれが文章か?」
といわれた時にはむっとした。
下手なのは承知しているので耳が痛い。
そこまで言うんなら書いてみてくれと言い返すことも出来ない。


301 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/05(月) 14:58:14
だが、DHCの通信翻訳講座で添削して頂いた初級の翻訳は
担当講師に非常に褒められた。
ひょっとしたら詐欺ではないかと疑ったほどだった。
そのころはYMCAの夜間英会話科を出て日米英会話学院で
英検準一級を取得するために勉強していた。翻訳が小説を書く勉強になった
という作家も多い。私の場合は英語で日記をつけてショートショートも書いていたのが
いい勉強になった。


302 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/05(月) 15:03:13
日記に担任の先生だった年上の女性に
さんざんラブレターを書いて最後に「ガツン」
と振られたのにはもう地獄へ落ちた気分にさせられて
バイト中に涙が止まらなくなってしまったのは我ながら女々しいと思う。
それだけでなく、当の先生の前でも授業中に泣いてしまった。
子供じゃないんだからなー。

303 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 16:02:30
佐原は糸山のどこに惹かれたんだ?

304 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 16:05:34
競争率の問題だろう

305 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 17:26:00
醜女なら優位に立てるとでも?w

306 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 18:03:56
オコゼは美味いからな。

307 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 18:53:39
絲山って苗字はなんなんだ?無茶印象の悪い苗字だ、英太郎とか。
チョンなのか?
目も離れてるし、でかいし、根性わるいし。


308 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 13:13:06
>>302

最高に文章下手w それにしても色々な学校に通ってうらやましい
ですこと。
でもさ。お前の場合、勉強じゃなく女目当てだよな?wwwww

309 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/06(火) 22:57:26
>勉強じゃなく

勉強のためである。たまたま担任の先生が美人だった。

>競争率の問題

ではない。


同人会で最近読む小説が無くなって来たので耕治人の作品など老人文学を読んでみようかと思うのですがと
同人の先輩に訊いてみたが、それはまだ解らないだろうという答えだった。
では何を読んだらいいでしょうかと尋ねると
「それは甘えだ。それ位自分で探さなければ」
と言われた。
同人の高齢化が言われるのだが、同人会のメンバーは私を除いて高齢といって差し支えない。
若い人のパワーがそれだけ萎えたのだ。高い会費を払ってまで雑誌を出そうという清新な志が
廃れた。廃れてしまったのではないと思いたい。

図書館や新刊の書店、古書店で本を探すことにする。

体調は復調しているように思う。あともう少しだという気がする。
プレッシャーを察して気遣ってくださった周囲の人々のお陰だと思っている。
ありがとうございました。

310 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/06(火) 23:11:26
講談社文芸文庫が高くて若いころには手が出せなかったのだが、今なら何とか買える。
文芸文庫は古典ではなく、昭和の一時期の作品に刊行が集中しているのが特色だろう。
実はその辺に若いころから非常に惹かれていた。読んでみたい。マイナーと言うべきなのか
どうか判断することは半可通には出来ないが、割合に文学史上目立たない作品が多い。
だからといって実力が無いというのは間違いであろう。むしろそうした作品、商業的には
成功しなかった作品にこそ良質なものがあると見るのが正しい。


311 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/06(火) 23:31:57
商業誌は新人発掘に相も変わらず熱心だが、新人を発掘するよりも若い人をどのように感化していくかの方が遥かに大きな問題となっている筈である。
同人誌が頑張るしかないのかもしれない。団塊の世代がリタイアして同人誌が勢いを取り戻すという展望が出てきている。
ガツンとやって貰いたいものである。期待は大きい。

風花で先日お話した編集者は今の文壇は既成の枠を破る作品を期待しているので、内省的文章がどうこういうのではなく
とにかく新しいものでなければ駄目だというような趣旨のことを話して下さった。同い年の編集者だったので気がおけずに
話が出来た。しかし、今の若い作家の作品が良いというのではないとその編集者は仰ってもいた。当然だと思う。
もう愛想がつきかけている。『平成マシンガンズ』は小説の題名ではない。

312 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/07(水) 00:50:57
真実破格であるということは従来の常識を根本から覆すだけの新しさがあるということなのである。
そうした作品が戦後派にはあった。内向の世代にもあった。いまは世代という言葉を使わなくなったが
単にそうした言葉が流行らなくなったというより、力のある作品を書く頼もしい新人が出て来なくなった
ということなのである。新しいものを書くのは今の時代に難しいことは確かだ。どうしても焼き直しになってしまう
ほど、書くことが少なくなっている。しかし、本当にそうなのだろうか。そもそも何も無いところから何かを生み出すのが
芸術家の仕事ではないのか。やって出来ないことではない。



313 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/07(水) 01:10:50
風花で矢作俊彦の隣に座っていらした若い編集者がこの間のサイン会のとき、絲山さんが
サインしている机からちょっと離れたところに立っていた。絲山さんの声はそのとき初めてじかに聞いた。
なんかこう、はっきりしない、こもったような声を出す話し方である。控えめで自信がなさそうな印象を与える。
それが私も同じなのだ。なるほどな、と思わずにいられなかった。性格が一致するというのは重要なことだと思う。

314 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/07(水) 01:35:56
作家などという職業が女性にもてるわけがないと今の私は思っているが、作家夫婦が多いのは
見てわかるとおりで、仕事が男女を結びつけるということはどの職業にもあるものなのだろう。
絲山秋子の作品は書き始めたばかりであるのは一目瞭然なのだが、構成や技巧に優れているのは
確かだ。私自身のフィクションライティングの長い長い期間を振り返って、思うのは絲山秋子は男性が
描けていないということが一つ。何かしらの吸引力というものが不足していることが一つ。吸引力を持たせるための
描写の深みが欠けていることが一つ。
これらは経験を重ねるうちに身についていくはずで、絲山さんは十分に素質を持っていると思う。
偉そうなことを言うつもりは無い。ただ感じたままを書いた。更なる飛躍を期待している。

315 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 02:40:55
控えめで自信がなさそうな印象を与える

それが不用意な暴言繰り返して居場所狭くするのは
やっぱキチガイだからか。

316 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 02:53:13
イトヤマはこれからも平均的な男は描けんぞ。
オカマだの痴漢だの漫画チックな男なら描けるだろうけどな。
男女交際の経験が皆無に等しいんじゃないか?
想像をたくましくしても所詮は畳水練。
ゆくゆくは笙野頼子の弟子に。笙野は断るだろうがな。

317 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/09(金) 12:41:02
>イトヤマはこれからも平均的な男は描けんぞ。

『ハナコ』のエッセイで

「いや〜ん、おいしい!」

なんて書いてるうちは駄目でしょうな。

318 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/09(金) 12:51:57
モンキー・パンチの『ルパン三世』のコミックス第一巻を中一の時勝手こっそり読んでいたのだが、
女が実によくかけているのにはもう頭がくらくらした。
こんな具合である。

「好きなんです。ルパンさん…お願い、私を思いっきり…離しちゃいや」

モンキー・パンチが如何にしてこんな女が描けるようになったのか。
考えるまでも無く、その女に中一の私はなりきっていた。ホモであったのではない。
女を愛するあまり、そして内気なあまり、自分の内部、果ては肉体そのものまで女にしてしまっていた。
そしてその女を盲滅法に愛していた。

319 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/09(金) 12:59:51
大藪春彦『野獣死すべし』ではこんな風であった。

「気でも違ったの? 私はあなたを愛しているのよ」

「俺も君が好きだ。しかし君を生かしておけば俺は必ずつかまる」



320 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/09(金) 13:09:22
ラストシーン。

「銃を捨てて出て来い!包囲されている」

最後通告とともに警官隊は一斉に撃ち始めた。
邦彦は標的でも狙うような冷静さで警官隊を射殺していった。
その眼に夢見るような翳が蘇っていた。

一部記憶が曖昧であることをお断りしておく。

321 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 13:34:05
佐原、お前はイトヤマを批判する資格無いぞ。
お前はイトヤマより恋愛やセックスの経験が乏しいだろう。

322 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 14:11:56
イトヤマとやるくらいなら綿羊にぶち込んだ方がマシだぜ。

323 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 14:53:52
イトヤマと佐原、経験の乏しさはそれこそ
メクソハナクソだろ(爆笑)。

324 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 14:54:45
「気でも違ったの?」

確かになww

325 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 20:03:52
二人で心ゆくまで性の奥義を追求すれば世間に迷惑はかからない。

326 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/10(土) 16:59:15
一番描写がなっていないと思ったのは『スモール・トーク』だ。



    大きく出た


このような言葉を選ぶセンスをどう見るか。小説の文章ではない。
ただ自然に、悪く言えば垂れ流しで思いつくままに書いているという最悪の例だった。

327 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/10(土) 17:12:11
40過ぎの人生なんておまけみたいなものだ。
もう若い人々の時代である。
読むことも書くことも面白くなくなった。
一旦小説から離れてみるしかないのだろうか。

328 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/10(土) 17:23:33
よく「文学は一生」と言うが、そんなに年をとってまで続けられるのかが不安になってきた。
無論、一生をかけるに値する仕事である。それよりも今の私には現実そのものが訳が解らなくなっている。
虚構の世界で生き続けてきたためだ。なんとも不可解、不気味とさえいえる違和感。
ノイローゼなのだが、40過ぎるとノイローゼの症状も違ってくる。面白いと言えば言えなくもない。

329 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 01:43:45
お前の場合仕事じゃねーだろ。

330 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 06:05:31
妄想を打ち切り、2ちゃんに逃げ込まず、ハロワへ行って職を探せ。
いっそのこと愛知でしばらくトヨタの季節工をやるのもいい。
甘えが許されない環境下で、友人もでき、小説のネタになる体験も蓄えられる。
今のオマエでは二百年かかっても50枚の短編一本すら書けない。

331 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/11(日) 20:13:23
>甘えが許されない環境下で,友人もでき,小説のネタになる体験も蓄えられる。

そんなに単純な問題ではないと思う。
保坂和志の『小説の自由』「私の解体」を途中まで読んで放っておいたのを読んだ。
興味深い。こうした文章であれば面白く読める。要するに描写というものに、或いはイメージというものに
信頼が置けなくなってきたという事なのだと思う。物事の異なった見方、考え方というものを必要とする年齢に達した。
所詮は机上の空論ではあっても、精神を安定させ、欲求を満たす事はできるのである。
仕事も無論、遣り甲斐を感ずる。
また何で愛知でトヨタの季節工なんですか。


332 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/11(日) 20:38:53
私が小説を書いていて、それをネットなどで読んでくれている人が、その作品を或いは私自身のことを
どう見ているのかはよくは解らない。
「どうせものにはならないだろう」
と思われているのか、
「もしかするとやるかもしれん」
と思われているのか。
「どっちにせよ、頑張っているのは分かるから応援しよう」
なのか。

333 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/11(日) 20:50:40
とにかく体調を元に戻す事が先決である。
明日はゆっくり休みます。

334 :我輩は名無しである:2007/02/12(月) 07:39:24
絲山秋子はどれがオススメかと思って覗いてみたら、そこには荒涼たるサハラ砂漠が……
絲山話は顔のことばっかだし(泣)。

佐原さんは夢にまでみる都筑道夫でさえ[読んだのは最初だけ]なのかが気になります。

335 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/12(月) 10:31:41
突破口になるのか。習作にとどまるのか。

336 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/12(月) 10:40:18
 思いを巡らせ、一人ぽつねんと家財が十に満たない部屋で煙草をふかし、天井へ複雑な
模様を描いてたち上ってゆく人口の雲を眺めていた。
 それが本物の雲である必要はなかった。幾層にも螺旋が絡み合い、互いにぶつかり合っ
て縦横無尽に舞い、砕ける。悲劇も喜劇も無い。雲は生きている。何ものにも気兼ねする
ことなく。
 ありとあらゆる物事が窮屈に感ぜられた。日の光を浴びて広々とした公園を歩いても、
何かに縛られていた。責任を放棄したいのではない。単に欲求不満だというのでもない。
 女などという足手まといがいる限り、この世は何でも売り買いだ。全てがまやかしだ。

337 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/12(月) 10:45:20
人口の雲→人工の雲

今朝書いた書き出しである。題名はまだ決めていない。
続けられそうでもあり、ここまでで終わりと言う気もする。
ただ、何らかの手ごたえは感ずる。足手まといだと書いたが、女を蔑視しているのではない。


338 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/12(月) 10:54:44
むしろ女性恐怖、或いは嫌悪であろう。それは畢竟男である自分自身をも恐れ、嫌悪している事に
他ならないだろう。理屈っぽく書いてはいるが、深刻な事を書こうとしているのでは全く無い。ただ
前向きな姿勢で創作しようという気構えはある。前進しなければ何にもならないし、何のために書くのか解らないし
何のために生きているのかも解らなくなってくる。そう思わない人もいるには違いないが、人間存在が必然的に求めるものは
どんな形であれ前に進む事だろうと思う。論理に縛られる事無く殆ど直感で書いてみたのが上の書き出しである。


339 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/12(月) 11:07:32
ある夫婦の会話

秋子「ねえ、頼むからもう少し頑張って書きなさいよ。何年書いてるのよ」
敏剛「疲れてるんだから仕方がないだろ。そんなに言うならお前が書きゃいいじゃないか」
秋子「あたしは、もう文壇で地位もあってくだらない雑文でもとにかく書けば編集者も嫌とはいえないのよ。いいえ、私が言わせません」
敏剛「サラリーマン根性が抜けきってないな。いや女だからかな」
秋子「何言ってるのよ、世の中全て生活で成り立ってるのよ。芸術なんて暇人の慰みなのよ。ああ、お嫁に来るんじゃなかった」


340 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/12(月) 12:56:03
「やりたいこと」が初めて出てきたのは中学に入ってからだった。
中学三年の頃には仕事は誇りが持てるものが良かったし、金が儲かればもっといいと思った。
二十代にもなると金はもはや問題ではなくなった。好奇心とやる気だけがあった。恋もしていた。
四十代になると地位も金も何も欲しくない心境になる。疲れてしまうという事もあるし、何より空しいからである。
ただ、奥さんが一人だけでいいから欲しい。

341 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/12(月) 13:03:53
尊敬に値する人物とか聖性であるとか、そういったものが存在しない、世の中は全て俗である、
そんな諦観に支配されてしまうのがこの年齢であり、恐らく死ぬまでこのままだろうということ
は確信をもって言える。何も楽をしたいと言うのではない。労苦は報われて当然であるが、そこに地位だの
金銭だの女だのが絡んでくるとその時点で醜悪極まりない世界になって行かざるを得ない。だから奥さんは一人だけでいいのだ。


342 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/12(月) 13:11:33
女は男の魅力に惹かれるというよりは
結局、その力を頼りにして男に思う存分愛されたいという
我儘勝手な欲望から結婚するのではないのか。
それ以外に考えられないという気がする。
悲観するわけではない。それも可愛い事だからである。
所詮女なんて。

343 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/12(月) 13:40:53
愛、真心、真面目さ、夢、理想。
何故、それらは思うようにならないのか。
世の中の、現代社会の構造、仕組みがそうであるからなのか。
人間という動物そのものが持つ生得の自我があるからなのか。
しらけであるとかオタクであるとか若い世代には軽薄なレッテルが貼られつづけている。
それを苦にする気にもならないわれわれの世代は一体後の世代に何を伝える事が出来るのだろうか。
豊かな時代ではあっても、内実には乏しい。せめて前の世代とは大きく違った何かを伝えたい。

344 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 01:07:12
佐原さんに。
初めてカキコします。全部ではありませんが文章にざっと目を通してみました。
とても真摯な方ですね。
私はいつか死ぬまでに何とか一作、私の場合は、自分のために書き切りたい、
と思っています。お互い頑張りましょう。拙い文章ですが失礼します。



345 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 03:52:00
>>341
>>342
奥さんのくだり以外はさすが佐原先生だと納得させられました。
佐原先生がここに書き込んでいる文章のまま小説に移行できませんか?
あなたは小説だと変な力が入って力がうまく発揮出来ていないような気がします。
またそこが小説の難しいところといいますか。

346 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 14:20:52
ああ、犠牲者がまた一人……

347 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/13(火) 22:38:41
2ちゃんねるに書き込んでいると、真面目なレスが滅多に返って来ませんので、半ばは疑心暗鬼にならざるを得ないことは正直に
言わねばなりません。御無礼をお許しください。

お幾つになられる方か分かりませんが、ありがとうございます。頑張って日本文学を盛り上げましょう。

何か褒められ過ぎで、2ちゃんねるだとどうも…馬鹿はおだてるに限るというし。
なるほど、言われてみればそんな気も致します。肩に力が入っていると言われたこともありますし。

>ああ、犠牲者がまた一人……

もうやめようかな。

348 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/13(火) 22:54:46
若い頃は退屈が死ぬほど辛かったものだが、大人になるとそこまで苦しくはなく
何もしていなくても結構平気でいられるようになってしまう。孤独感からも開放されてしまう。
若い頃と違う意味での孤独はあるが、若さの孤独とは比較にならぬほど楽天的な孤独であるに過ぎない。
第一、こんなに若い人たちが元気にしていて寂しがっている大人がいるだろうか。いないな絶対。

349 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/13(火) 23:00:38
右を向いても左を見ても若者達の歓声が交錯している。
右を向いても左を見ても馬鹿と阿呆の絡み合い。どこに男の夢がある。
どこにもないが、それでもなんとか元気になれるのである。
文学を書く人間は自らの若い時代のエネルギーを今の時代に生きる若者達に投影し
その爆発を描きたいのだ。それがあらゆる文学作品の動機である。それ以外に考えられない。

350 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/13(火) 23:06:44
角川文庫版の『血の挑戦』にあった解説にこう書かれていたのを思い出す。

氏はかつてぽつりと言った事がある。

「僕は西部劇に出てくるロッキングチェアに座って静かに笑っているおやじが好きです」

氏は最近、その西部劇のおやじに似てきている。

と。

351 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 13:13:14
興味をもった人は実際会ってみてください。
げんなりしますからw

352 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/14(水) 13:25:42
大藪春彦『みな殺しの歌』。
ミッキー・スピレイン『裁くのは俺だ』の導入部そっくりの場面で幕を開ける。
まるで1940年代のアメリカに自分がいるかのような気分にさせる描写だ。
無論、若い頃のようには行かないのだが、大藪さんは本書を書いたとき、まだ二十六だった。
主人公は28歳の衣川恭介。絵空事と割り切ってはいても、やはりそれはそれで面白い。
これが私が15歳の時には現実以上のリアリティーを持っていたのだから凄かった。
道具立ても舞台設定もいい。いかにも冒険小説というロマン溢れる男の世界だ。
思うのであるが、主人公というものは読者本人にとって決してその作品の中で年はとらない。
それだけではない。それだけなら当たり前の事だが、読者も再読する時には主人公の年齢まで若くなってしまうのである。
作品の質にもよるのだが、良い作品ほど読者は主人公にストレートに感情移入することができる。無論、実際の年齢や現実には目をつぶった上での話だが。

353 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/14(水) 13:40:23
本当なのか嘘なのかよくは分からないのだが現場には少年院へ行ったことがある若者が多い。
とてもそんなに悪い人間には見えないし、仮に行ったことがあったとしたところで
問題にしても始まらない事だ。話半分に聴く事にしている。
「マジ?よく入れたねぇ……なかなか入れないよ」
強面の男がわんさといてハードボイルドの登場人物のイメージには事欠かない。

354 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/14(水) 13:55:00
『小説の自由』は引き続き読んでいる。第7章『それは何かではあるが、それが何なのかは知りえない』
こうした論考と小説を読むという両面から攻めていく方法でやってみるつもりである。
何故小説は読まれるのか。そうした根本的なことがよく解らなくなってきてしまい、スランプから脱出できない。
保坂さんも『カンバセイション・ピース』を書いた後、遺書めいた作品を書いて自殺未遂したという噂があったとか
なかったとか。気持ちは非常によく分かる気がするのである。思わず笑ってしまった。

355 :344:2007/02/15(木) 16:41:16
問題の344です。うーん…犠牲者かどうかは分かりません。貴方だって
正直なところ本当か嘘か、判別はつかないでしょう。100%断定できますか。
それが映画みたいな「命を賭けるような質問」だったらどうします?私なら
この佐原さんの方を選びますよ。馬鹿みたい?
私もそれは承知しています。

もちろん346さんの気持ちは分からんでもありません。何せ2ちゃんねるです。
「疑惑を全然抱かなかった」と言ったら、それは嘘です。疑っちゃいます。だって
2ちゃんだから…。2ちゃんねるはしょせん2ちゃんねるだからです。

しかしながら、結論は、私は最後に346さんの意見にはノォです。
ミスターチルドレンというミュージシャンに「ファスナー」という曲があるのです
が、私はそれを思い起こさせます。歌詞をパクりますが、

「きっと人にはウルトラマンみたいなファスナーがあるけれど(中略)、
信じてみる値打ちはあると思ってんだぁ」

とあります。私はそんな気分です。佐原さんという人がどういう人であるか
どうかは、誰にも分からないことです。お知り合いなのでしょうか?貴方は
精神分析家や心理学者なのでしょうか?ここは2ちゃんです、2ちゃんだから
こその良さがあるのではないか、と私は思います。

356 :344:2007/02/15(木) 16:42:38
>>351
ゲンナリするかもしれませんね…。私もそういう経験は実際数えて4回あります。
しかしながら、貴方と私は違います、他人です。物事の捉え方は違うかもしれま
せんよ?

>>354
犠牲者でも何でも構いません。書くことで何かしら自分の心が救われる、心が
揺さぶる、震える、動く、書かずにいられないのならば、命尽きるまで書いた
方が良くないっすか?私個人の意見としてはそう思います。個人的には、貴方の
文体にはある種の親しみを覚えますがね、うん。感覚としてです。


357 :344:2007/02/15(木) 16:59:26
>>347
少し私のプロフィールを書きます。男性20の校正者。
高校時代は陸上部で県大会出場。1500mのタイムは当時3分13秒。
2年前に剣道2段を取得。駅伝で関東大会出場の10位。区間4位。
本は高校を卒業してから読み始める。漫画も好き。ノンフィクションも
フィクションも好き。良い者は良いとしてとらえるのがポリシー。

で、佐原さんの文体は私としては「GOOD」と思う。

358 :344:2007/02/15(木) 17:24:51
私はつまるところ18までは文庫も書籍も読まない人でした(薄いので「変身」
は読んだ)。スポーツマンでした。全国大会目指しましたよ、真剣に。

347で貴方は無礼を詫びているが、そんなのいらない。知らん。気持ちはもらう。


ありがとうございます。

我が道をズンズン走ればいい。それが大切かと思います。
付け加えておきますがこれは20代の意見。世代や金銭の貯蓄によって違うかと
思いますがね。校正者も校正者なりにキツイのですよ。

貴方の文章を読みます。




359 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 17:44:40
昔、「電車の中でデムパ受信して喚いているような奴にさえ、そのメッセージを受容する奴は現れる」と、どこかで読んだ

360 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 18:04:34
>>359
さしつかえなければ、貴方の意見を訊きたいです。
電波と(一方は「良くない電波」とします)そうでない電波にはどういう
違いがあるのでしょうか…。

良い悪いの二元化ではありません。貴方の意見は、電車内で聴いていて
いかがでしたかでしょうか?電車内、あるいは「今現在」の意見でも構いません。
貴方の誠の意見をお待ちしています、強制ではありません、貴方次第です、悪く
とらえないで下さい、そこはなにとぞお願いします。

もし宜しければ、返事をお待ちしています。


361 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/15(木) 19:37:43
344さんへ。

誠実さのこもったレスをありがとうございます。
よくわからない個所がひとつふたつあるのですがよろしければご説明をお願いします。
犠牲者って何ですか?
映画みたいな「命を賭けるような質問」は何を指して仰っているのでしょうか。
また、私のほうを選ぶとはどういう意味なのでしょうか。
悪意にとっているのではありません。善意の言葉という事は解ります。
電波とは電波ノイローゼの事ですか。

とにもかくにもありがとう。

『ルパン三世』で『脱獄のチャンスは一度』というタイトルだったと記憶しているアニメーション作品。

ライバルの銭型警部に捕まり、刑務所の独房へ入れられ、死刑執行当日に脱獄すると言う話である。
いつまでたっても脱獄しないルパンを心配した次元大介が坊主に変装して独房の扉の前で念仏を唱える。
最初は無視しているルパンがふと目を向けると、坊主が扉についた鉄格子の向こうから、ワルサーP38
をルパンに差し出している。

次元「ほら、使えよ」
ルパンは真剣なまなざしで沈黙したままである。
「どうした。ルパン」
「いらん」
「無茶だ。素手じゃ何も出来ん。使えよ、さあ」
「いらんといったら、いらねえんだ」

上の会話は漫画原作ではエロ坊主が女の妄想をルパンに見せるだけのシーンだ。

362 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/15(木) 19:41:49
「坊主」
「何かな」
「タバコ、くんねえか」


次元が無言で微笑んで扉に近づき、ルパンにタバコをくわえさせ、火をつけてやる。
バックには恐らくあの歌が流れていたと思う。

あれを見ていた小学生当時、誰もがルパンであり、次元大介だったのだと私は信じたい。

363 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 21:02:38
>>360
誰も良し悪しのことなんか言ってない
単純に数の問題だ





364 :344:2007/02/15(木) 23:18:10
344です、まず3分13秒を訂正させて下さい…それでは世界新記録です!
世界新記録は3分26秒00。私のタイムは正確には4分13秒です…。
やれやれ。

アンサーその1、犠牲者と言うのは2ちゃんねるが醸す真実ではないモノのこと。
2ちゃんねるは使い方次第で毒にもなるので、そのように表現したのだと思います。

アンサーその2、「命をかけるような質問」はさして意味がありません。すみま
せん…。『明日に向かって撃て』という映画の最終場面が私の脳裏をよぎり
(今日たまたまやってますね)、言葉を紡ぎました。

アンサーその3、『私のほうを選ぶとはどういう意味なのでしょうか』について。
それに意味はありません。言葉に無理矢理に紡げば、それは、誠実さです。


365 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 05:14:31
新キャラ入って新展開。
持ってるな、佐原。

366 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 05:42:35
すんげえ自演。


367 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 06:05:21
校正者がそんな文章書かないよ。

佐原は自分が井の中の蛙ってことに気付いてない。
聴衆を笑わせる事もできないなんてな。げんなりしたよ。

368 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/16(金) 14:53:44
344さん、回答ありがとうございました。
(解答じゃないんですね。ワープロの辞書機能も馬鹿にならない)

清水雅洋さんが確かメールで「君に猛勉強して貰いたい」
と古典文学を読破するよう言われたのですが、今の状態ですと
精神的にも体力的にも参っていて勉強する気力がどうしても出てきません。
この歳になって読書に精を出せる人がいるのが不思議に思えてくるほど小説に絶望しています。
言葉そのものに対して信頼を失いかけています。
何をやったらいいのか、それすらも判りません。
やることといったら、やりがいのあることといったら仕事だけで、それで充分であるという事自体が
今までの私の生活、文学修行を全て否定してしまっているようで空しいです。
正直に言ったらもう、何もしたくない。旅に出たい。

369 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/16(金) 15:09:42
私の文学修行は言うまでもなく若い時代に行ったものである。
当時私のする事に口出しをし、さんざん「邪魔」した親は実はもう夢から醒めてしまった
本来の意味での甘ったれであり、子供であったに過ぎず、そんな餓鬼のいう事を真に受けて
必死に頑張った私のほうが比較にならぬほど大人だった事になる。



正直者は馬鹿を見る。

370 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/16(金) 15:13:32
呆れ果てて何もする気になれません。どうにかしてください。

371 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/16(金) 15:21:47
三島由紀夫はどんな頑張り方をしたのか。『週刊ポスト』に記事が掲載されている。
余り読む気がしないのだが、小説家はスランプをどう乗り越えるのか。
木刀を買ってきて夜、アパートの前で振ってみたりもしているのだが、それでも駄目だ。


372 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/16(金) 15:25:55
バッティングセンターにでも行って来る。

373 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 18:13:05
清水雅洋もアタマおかしいからな。

374 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 18:30:12
外で木刀振るのやめてください。
怖いんです。

375 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 20:13:37
さわりの一、二枚しか書けない「小説家」www
短編すら最後まで読めない「小説家」www
バッティングセンターで硬球を数十回頭に当ててこい。
少しはマシになるかもしれんぞ。

376 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 20:32:21
あのね、三島の真似して木刀振り回してもしょうがないと思うよ。
サハラさんはなんか勘違いしてるみたいだね。
根本的になにかを変えないとだめだよ。
あくまで問題は……なんですよ。
でも不安に対処するために体に注目した所はいいと思うよ。別に木刀じゃなくてもいい。
SEXでもいい。肉体に注目するのは、不安に対処するための原初的な方法だから。
なぜなら体を使っている時は想像力が発生しにくい。

377 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/16(金) 21:24:36
昔から体を動かす仕事かアルバイトしかやってきませんでしたが
それでも苦しかった。
セックスするには内気すぎます。


保坂和志さんの『小説の自由』第8章「私に固有でないものが寄り集まって『私』になる」
を途中まで読んでちょっと疑問が生じた。
保坂さんという作家は私も人のことは言えないのだがかなりのへそ曲がりで
この章ではその個性が露骨に出ている。
新宮一成の論考を下敷きにして進められる議論なのだが、引用ということに関して
何か根本から認識がおかしい。論理というものが個人の中にはなくて共同体のコミュニケーションによってのみ
生まれ、且つそれはつまるところ他者の言葉の様々な組み合わせにしか過ぎないという論旨である。
江藤淳が福沢諭吉を引用したということについても相当変な論理を開陳している。
保坂さんに揚げ足を取られることを覚悟の上で書くと、私は中学、高校時代、よく作家や文庫本の解説者の
言葉を引用して親父と話をした。親父に言わせれば「自分の考えがない」ということになるのだが、
私の方からすればそこまで不真面目に引用していたのではないことぐらい親父にも分かっていたろう。
エラリー・クイーンはミステリー界屈指の論理派であるがその処女作『ローマ帽子の謎』のなかで
探偵クイーンに「どうやら僕の引用癖が出たようですね」
と言わせている。
それくらいクイーンには引用が多いのである。
英語の「引用」という単語にはもともと辞書にあるとおり「権威化」という意味が含まれる。
それを十分自覚し認識した上でクイーンは書いていた筈である。

わたし個人のことを言えば
「こんな考え方があるよ」
「こんな素晴らしい言葉があるよ」
と感激のあまり口に出さずにはいられなかっただけの話だ。
忠実に人の考え方を暗記し、それを自分の考え方の肥やしにしようという考え方は間違ってはいない。


378 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 21:30:28
本人に向かって言って来い。そして削除されろw

379 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/16(金) 21:32:26
保坂さんがクイーンに敵うとでも?

380 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/16(金) 21:38:16
第一に考えても見てほしいのだが、子供でも理解可能に違いないが
個人の論理がかけらもないコミュニケーションなどというものしか
共同体の中に存在しなかったら、そもそも論理自体が構築不可能ではないか。
保坂さんは目がかすんでしまわれたのだろうか。

381 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 21:40:45
>>379
お前はクィーンじゃない。

382 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/16(金) 21:44:19
保坂さんは当然の事ながらその読書量は凄まじいに違いない。
そうした職業作家が陥りやすいのがこの認識なのである。


383 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/16(金) 21:50:10
言葉というものは全てその概念の組み合わせによって多種多様、複雑な論理を構築する道具である。
その言葉の概念をひとつひとつ、入念に考察し、新たなる発想に繋げていく。そうすれば
論理の発展は無際限のものとなる。デカルトもカントもフロイトもそうした筈だ。
ひとつひとつの言葉の概念を熟考し尽くすこと。それしか論理構築への道はない。

384 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/16(金) 21:56:43
保坂さんの対談、予約しました。あとは料金を払うだけです。
質問攻めにしてやろう。

385 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 21:58:32
サハラはウィトゲンシュタインの名前は知らんらしいな。

386 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/17(土) 02:28:20
『動く標的』は再び動き出した。

『石川淳短篇選集』を買った。
少なくとも当分の間、或いは一生、「卑しき街」を掘って掘って掘りまくるしかない。
バイトの女の子を何とか口説いてみる。親子ほども年齢が離れているし、私はそこまでもてるわけではない。
しかし、やってみるべきである。向こうでも結構乗り気らしいし。

考えてみると単純極まりない事だった。世の中の全ての職業は次の世代に向けてのみ存在意義を持っているのだ。
小説に限った事ではないのである。
老年に達した後も相も変わらず恋に憧れ、速い車に乗りたいと思い、ヒーローを夢見るのが人間なのである。


387 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/17(土) 02:36:29
なーにが『三歳年上が大人に見えない』だ。まだまだ子供の癖しやがって。
二十年早いぜ。16だろ16!

388 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/17(土) 02:43:31
「綺麗な死に方ってのはいいものだぜ。ネズミみたいに追いまわされるよりずっといい」

(ロス・マクドナルド『トラブルは我が影法師』)

389 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/17(土) 03:02:13
都筑道夫さんが私が十五の時、クイズ番組に出演された。
「ポール・ニューマンが主演したハードボイルド映画のタイトルは何でしょう」
ミステリファンにとっては馬鹿馬鹿しいほど簡単な問題に都筑道夫さんは
「ハーパー」と答えた。
福留アナウンサーが聞き返す。先生の声があまりにか細かったからだ。
「ハーパー」
と、もう一度先生は仰った。

16歳の貴女には絶対に知りえない事実だ。

390 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/17(土) 03:04:05
「はい、『動く標的』いいでしょう!」
福留さんは「ドン」という感じで言ったものである。


391 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/17(土) 03:08:56
「あなたはここで寝るのよ!」
「君の部屋に鍵をかけると約束するかい?」

  
  レイモンド・チャンドラー『さらば愛しき女よ』1940年

392 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 09:55:58
佐原敏剛の「風の描く虎狼」という公開小説を一部分読んでみた。
ハードボイルドを意識している文体のようだが、簡潔さをもっと追求した方がいい。
それから、タイトルは「風が……」にした方が自然に思えるのだが、なにか意味でもあるのか。

393 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 12:13:09
春が近いから毒電波に磨きがかかってきてるなw

394 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 14:39:26
暖冬だから木の芽時も早い

395 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/17(土) 15:44:43
『風が描く虎狼』→『風の描く虎狼』

深い意味はない。ただ、比喩表現の場合、風がといったのでは身も蓋もない。
それが修辞というものである。

396 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/17(土) 16:06:27
心労が激しい。もう立っているのも疲れるくらいである。
こういう心境の時「むかつく奴は片っ端からぶっ飛ばしてやる」
という物騒な気持ちになるのが私の場合は通例である。
まさか本当にぶっとばしたりは間違ってもしない。
ただ、自分を奮い立たせるためにそう思うまでのことである。

397 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/17(土) 16:12:36
そう、怒りに似た気持ちが湧くことはあっても私の場合すぐに沈静してしまう。
だから喧嘩にはならない。

398 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/17(土) 16:15:40
それがハードボイルド派のストイシズムである。
感傷に動きやすい心を鋼鉄の意志で包む。


399 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/17(土) 16:21:55
それが重要であるのだが、亜流のハードボイルドにはこの超然とした主人公の姿勢がない。
ハメットに続くチャンドラーとロス・マクドナルドだけがその後継者とされる。

400 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 19:52:17
どこに鋼鉄の意志が?

401 :392:2007/02/17(土) 20:00:25
>>395
そうか、理屈としてはあり得るな。
それでも、そこまで比喩であることを意識させる必要があるのか、と思わないでもない。

文章を見る限りでは、そこそこの知性はあるのだろうが、あまり器用な印象を受けなかった。
こう言ってはなんだが、アメリカンハードボイルドを純文学的に捉えること自体は悪くないが、
日本で成功したかったら、日本人に受けるエンタメ作品に徹した方がいいぞ。

原則通りに書くのではなく、プロとして生きるために何をどのように書いたら良いのかを
突き詰めて考え、書き方を変えた方がいい。出てきた結果が、赤川先生調であってもなw

じゃあな。

402 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 20:29:28
サハラは、どうレスしたらいいか分からなくて困っている。

403 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 23:36:13
心労できついなら体と心を休めたほうが良いのでは?
完全フリーです、何にもしないをするんです。

404 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 00:19:54
佐原さんの文章を読んでいると吐き気がします。きっと佐原さんの書いたものはナルシズムだらけのろくでもない作文でしょう。

405 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 02:22:14
>>404
佐原敏剛『風の描く虎狼』、冒頭部分を張っておくよ。
予めいっておくと、中学生が、原りょうの文体模倣をしたような作文だ。
ちなみに、「佐原」という筆名には原りょうを補佐する
という意味もあるらしい(佐原に補佐されても迷惑なだけだが・・・)

406 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 02:25:13
 十二月の半ば、空は灰色に濁り、スモッグのたちこめる都会の表情を
巨大な鏡のように映していた。新宿五丁目交差点で明治通りに左折し、
私は車体の白いスカイラインを月曜の朝八時半の車の流れに入り込ませた。
一昨日、私は眠れない夜を過ごした。お陰で今朝方は少々寝床から
起き出すのが遅くなってしまった。世間が騒がしくなるこの時節、
この稼業で暮らす者たちにとって、普段の生活パターンとは打って変わって
規律と摂生とが要求されることになる。

407 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 02:26:56
仕事の依頼がいつ入るか、年末はまったく予測がつかない。
私は車を花園神社を過ぎて一分ほど走らせ、年季の入った雑居ビルの駐車場に
乗り入れた。『相馬私立探偵事務所』と汚れて掃除もろくにしていない看板に
崩れた字体で書かれてあるのがちょっと見ただけでは分からない。
勤め人が毎朝このビルの横を通り、ふと気づくことがあろうとも、
大方の人間には興味の対象にはなるまい。
 

408 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 02:29:31

 だが、世の中には自分一人では抱えきれぬ問題を、何年にも亙って
誰にも知られぬように覆い隠し、人知れず苦悩する人々が絶えることがない。
私は、事務所のあるビルの七階へエレベーターで昇っていった。三階で入ってきた
このビルを借りている会社の社員の女が、軽く会釈した。私は笑顔を作って頷いた。
エレベーターを降り、ひんやりした廊下を歩いて、事務所のドアの前に立った。

409 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 02:36:13
鍵を錠前に差し込んでドアを開けると、今日の天気と寸分違わぬ陰気な空気が
私を包み込んだ。デスクの前の椅子に腰を降ろし、依頼人への報告書の作成に
かかった時、タイミングを見計らっていたかのように電話が鳴った。
 私は受話器を持ち上げ、はっきりとした営業用の声でいった。
 「はい、相馬私立探偵事務所です」

410 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/19(月) 12:01:51
>なにもしないをするんです。

ありがとうございます。デカルトの『哲学原理』では静止しているときも
動くのと同じだけのエネルギーを必要とするそうです。

神田の古書店街を少し、うろついた。新刊の本などより遥かに大人が好みそうな
本が並んでいる。店主も筋金入りの本好きだろう。こういう店に入って、買わないまでも
本を眺めていると落ち着くのだ。

411 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/19(月) 15:11:48
バド・パウエル『ジ・アメイジング・バド・パウエル』
精神病院へ出たり入ったりを繰り返し、名声も覚束なかった
バド・パウエルはやがて世界的名声を博すに至る。
この名演は精神を病んだ人にしか理解できないのではないか。

412 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 15:30:54
車体の白いスカイライン

413 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/19(月) 17:32:22
>車体の白いスカイライン

表現として、そこまで間違ってはいないと思うのだが。
ここを例えば

「白塗りのボディを朝日に反射させながらスカイラインを」

などとやったら、それこそナルシスティックで嫌な気がする。

414 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 17:51:18
原りょうを補佐、うーん意味がわからない。
やっぱりモノホンの狂人のペンネームはグレイトw

415 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 19:31:47
簡潔に
白いスカイラインでいいと思わないかね。


416 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 19:38:22
俺もそう思った。

417 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 21:16:58
つうか、白いをつける前にスカイラインの型式を書かないと、主人公をスカイラインに乗せた
理由が分からないぜ。スカイラインといっても型式によって性格がかなり違うわけだからな。

その上で白いに意味を持たせたのなら、まあ合格だが、そういう気配も全くない。
サハラには、普通に小説を書く基礎ができていないとしか思えない。
反論してみ、サハラ。

418 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/19(月) 21:18:52
言われるまでもなく簡潔な表現には心を砕いて勉強してきたし、
この作品を書いている最中もそれを意識しなかったことはない。
ハードボイルドをどのように解釈するかでその表現方法が分かれるだろう。

しかし、同時に私は高橋和巳のファンだった。高橋は文章を過度に飾る美文によって
物語を紡ぐ。どちらがいい悪いではなく、とにかく自分にとって納得がいく文章、文体であることが
最重要だった。

419 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/19(月) 21:25:16
>>417

主人公の探偵は車が運転できる。仕事に必要だからである。
私自身は運転できないし、免許もない。従って車種になんぞ殆ど興味がない。
私自身のことは別として、本来仕事で車を使う探偵が車種にそこまで気を使わない。
チャンドラーの作品でもマーロウは自分の車のことはMy carとしか書いていない。

420 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 21:51:04
>>419
それならば、なおのことスカイラインという個性的な名前を持つ車種を
書くべきではなかった。スカイラインと言っても、平凡なものからスポーティな走りを
するものまで、結構違いがあるのだよ。

そういうところを突っ込んでくるマニアックな読み手は結構多い。
逆に言えば、そういうところをきちんと書き込むのが、細部を充実させた作品ということになる。
要するに、神は細部に宿る、ということだ。

たとえば、テロリストのパラソルという直木賞受賞作品があるが、あれには二人乘りのオートバイの
車輪にスポークホイールを使っている記述があるが、二人乗りで時速150qで走ることのできる
バイクならキャストホイールだろうというツッコミがあったぜ。他にもあるのだが、要するに読者を
舐めたらいかんと、そういうことだよ。

421 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 23:12:56
この人に何言っても無駄。車の知識がない者が本を読む方が
悪いのであるとか真面目に言い始めるんだからw

422 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 01:29:20
自分にとって納得のいく文章や文体が最優先だった・・・          それが作文だと思うんですよ。自己満足。小説という装置を借りて切実に伝えたいことがあれば読者に正確に伝わる文章が最優先になってくると思います。

423 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 02:08:59
逃げ口上と言い訳ばっかだな。
主人公が乗るクルマを白いスカイラインと設定したならば
自身に興味がなくても
スカイラインにどのような車種があるのか
そもそもスカイラインとはどのようなクルマなのか
調べるのが物書きというものだ。



424 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 03:55:21
調べてもブラスナックル(もしくはカイザーナックルあるいはメリケンサック)が「フィンガーナックル」になっちゃう人ですから。

425 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 05:17:34
>>422 お前も何が言いたいのか?

426 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 08:08:59

  (  ´)`Д) )) < ハァハァ こんな所でダメェ
  /  つ つ  < 大丈夫だって,こんな糞スレ誰も来ねえよ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

 Σ( ゚д゚ )゚д゚)
  /  つ つ
  (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

  ( ゚д゚ )゚д゚)
  /  つ つ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

427 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/20(火) 15:43:31
取材を創作に生かす際には慎重を期します。

テレビで『フレンチ・コネクション』を観た。
1971年アメリカ作品。
近頃、虚構という虚構にげんなりして絶望していたのが、
これを観て久しぶりに興奮した。
やる気も回復できる。
しかし、まだ創作の糸口までは遠いようだ。

428 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/20(火) 15:45:02
何故そんなに面白かったのか。
その理由を考えてみるのは決して無駄ではないだろう。

429 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 18:03:33
で、クルマに関して怠惰に無神経な件はどーなん?

430 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 18:44:16
佐原さんあなたは天才です。ファンになりました。頑張ってください。

431 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 18:46:19
サハラは知らない言葉に当たったときに、それがそのジャンルでどの程度のポピュラリティを持つものなのか、見当を付ける感覚が人並み外れて鈍い。

432 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 19:23:13
で、無知で世間知らずなのをビョーキのせいにすると。

433 :420:2007/02/20(火) 20:17:17
>>427
いつまでもやってろ、お前は単なるディレッタントでしかない。

断言できる、プロは無理だ。

434 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/20(火) 20:21:12
さはらさんはイトヤンのなにが好きなの

てゆーか好きなの?w

ぼくきらい
だって作品下品じゃん
すぐセックスばっか猿みたい

 佐川さんの家庭からのりたまふりかけ奪ったばっかりに寄付したからまだいいよ

435 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 00:46:03
佐原さん天才      誰か佐原先生のスレ立ててください。スカイライン

436 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/21(水) 20:37:40
『フレンチ・コネクション2』
前作から四年後、ポパイ刑事はフランスのマルセイユに潜入し、
麻薬密売の組織の手にかかってヤク中になる。

相棒の刑事が言う
「お袋を呼んできてやろうか?これがあなたの自慢の息子です!」
ポパイは無言の怒りを示して相棒につかみかかる。
薬の禁断症状に耐えているのだ。
「頑張るんだ、戦え!負けちゃいかん!」

437 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/22(木) 13:04:27
人間社会におけるもろもろの価値基準、理想、といったものが40にもなると
崩壊現象をきたす。

そんなとき、ひとは山に行くようだ。

438 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 13:32:12
山で首でも括れお前は

439 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 13:33:51
お前みたいなダニ以下の人間を社会が面倒見てるかと思うと
確定申告するのもアホらしくなるわ。

440 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 13:37:23
>>439
元々消費税しか払ってないくせにw

441 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/22(木) 15:59:54
今までの私の頑張りが極めて異常だったことは確かだ。
40過ぎると年齢のせいがあるのか、とてもそれまでの
頑張り方は出来なくなる。
もう少し楽に、体をいたわりながら頑張るべきなのだ。


442 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 16:48:35
佐原さんって理解されないことに意味を持ってしまう人のようですね。『金閣寺』の主人公みたいな

443 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 16:51:31
頑張らなくてもいいからもうちょっとまともな作文書いてください。まともな結果もだしてないくせに頑張ってる自分に酔うなんてサイテーです。

444 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/22(木) 17:00:33
『金閣寺』は好きな小説です。
実在の事件をもとに書かれているだけにリアルですね。
三島は明るい作品もあるが、主人公の殆どが屈折していて暗い。
「孤独は再び肥り始めた。まるで豚のように」
などという文章が如何にも戦後という気がします。

445 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 17:15:31
>>440
佐原はなw

446 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 18:23:06
『金閣寺』のどのあたりがリアルなんですか?当時の新聞記事をモチーフにしただけであって、綿密な取材をもとに作った小説ではないのでは。

447 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 18:31:53
下手な翻訳小説よりリアリティなんかないさ

448 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 19:14:49
『金閣寺』好きですけどね僕は。ただ佐原さんは現実の事件だけにリアリティーがある。という文脈の事を言っていたので。どこにそれを感じたんですか?佐原さんこれもスルー?

449 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 19:24:29
金閣寺という小説を読んで臨場感を体感したとすればそれはそれで
いい。360度の臨場感と14インチの小窓の違い位はわかってほしい。

450 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 19:31:10
360度の臨場感と小窓?わかららないので説明してくれたら嬉しいです。

451 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 19:41:21
ミソの中で自動的に立ち上がるもの

452 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/22(木) 19:49:12
理屈ではなく、なんとなくそう感じるのですが、
ラストの一行など、しんみり読みました。主人公が傍にいるような
リアリティーでした。

453 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 20:08:43
そーですか よかったですね

454 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 20:10:08
僕も好きだな。最後の一行いいですよね。佐原さんお答えありがとうございます。

455 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 20:17:55
そんなもんです

456 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 20:57:52
騙されるな
こいつは最初と最後しか読んでない

457 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/22(木) 21:56:43
有為子が脱走兵を匿い、彼を裏切って官憲に伝える場面も衝撃的でした。


458 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 22:23:25
それは中盤の前半あたりですね。

459 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 22:36:55
わざわざそんな事しなくても全部読んだってわかりますよ。佐原さん。

460 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 22:43:17
452 名前:佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/22(木) 19:49:12
理屈ではなく、なんとなくそう感じるのですが、
ラストの一行など、しんみり読みました。主人公が傍にいるような
リアリティーでした。


フェイク


461 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 22:59:37
佐原って読書家だと思われようと必死すぎ

462 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/23(金) 19:21:32
今朝は朝の三時からか。相変わらず張り切ってるな。年齢のことを考えると不思議なのだが。

463 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/23(金) 21:34:35
サイン会などで思うのだが、絲山さんは私に誘ってほしいと思っていないか?

464 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/23(金) 22:01:36
何故、この前のサイン会のとき、落ち込んでいたのだろう。
欝っぽかったのか。列の前のほうで並んでいると私の正面にあった
通路のドアが開いてそこに絲山さんの姿があった。映画的な演出だと思った。


465 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/24(土) 07:57:50
永江朗氏とのトークセッションで、その話しをメモに取っていた。
下を向いていないとあの至近距離で恥ずかしかったからだが、全体を通し、
そして最後の私がした質問への答え方から見て、
「どうもこの人も他の女と同じか、それとももっと最悪のタイプなのかもしれん」
と思わざるを得なかった。

466 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/24(土) 08:00:31
事務的な受け答え、熱意の感じられない態度、無表情、
なにもかもが駄目だった。

467 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/24(土) 08:56:21
似非教養主義の女に特有の態度だった。
高校以来、こんな女は腐るほど見てきて嫌になっている。


468 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/24(土) 09:17:39
ちょっと知識を詰め込んだだけでその気になる。

私が25年間、精神病院の閉鎖病棟や福祉施設で苦悩した長い長い期間は
学者の苦悩した期間と比べて遜色があるか。無い、と言い切ることが出来る。

469 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 11:05:19
ますます怖くなってきてるなw 
そんなことこれっぽちも思ってないでしょうってばよ。
誘って欲しいなんて。学者の苦悩には生活がかかっています。
あんたのは治療期間でそ。治療費も親がかり、国がかり。
こんなのに税金遣われちゃたまらん。


470 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/24(土) 11:15:15
いーや、思ってるな。

471 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 11:19:03
>>469
それ、この男と全く同じ発想だね。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h001003.htm

とはいえ、生身の人間を自分の勝手な妄想の型に押し込め、
少しでもそこからの逸脱を感じたとたんに罵りだす様な人間に
粘着されるのは、大変な迷惑だろうな。

472 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/24(土) 11:24:23
>>471

ヒトラーのことですか?

「もう、いやぁん、さそってほしいのに〜」

そんな目に見えますが。

473 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/24(土) 13:35:56
テレビアナウンサーや、俳優さんの世代交代、身の回りのありとあらゆる
われわれの世代が中堅となって現実の世界、生活を支えているということ。
テレビを見ても、一世代前のアナウンサーとは明らかに異質であり、その
未熟さを覆いようもない。他のみんなも同様なのだ。こうした大人たちの
子供が、今いじめ問題で苦しんでいる。彼らには本当にすがる大人がいるのか。

474 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/24(土) 16:17:30
>>471

475 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/24(土) 16:20:16
>>471

もしかして、渡部昇一さんのことですか?
絲山さんなら怒るでしょうな。当然。
随分軽薄な学者もいたものだ。

476 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/24(土) 18:29:53
チャンドラーは
「会う人間が本当に信用できると思えるまで決して相手を信じようとはしなかった」
という位内気な男だった。
「昨日は愛想良く肩をたたかれても次の日には前歯を蹴られる」
と、世の中を皮肉に観察していた。



477 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/24(土) 19:29:24
絲山さんの場合は私も同じ病院に十代の頃いたし、私はそこで友達づきあいも随分した。
なかなか出来ない体験だった。信頼が置けるというのはそうした点も含めてである。
日記を拝見すると、確かによく悩んでもいる。こんな悩みを持つ人はそう滅多にはいない。

478 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 20:01:56
「会う人間が本当に信用できると思えるまで決して相手を信じようとはしなかった」

意味わかんね

479 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 20:04:10
このスレを絲山が見てると思い、阿り続ける佐原の浅ましさには反吐が出る。

480 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/24(土) 22:42:12
この間お話した同い年の編集者は
「今まで真に受けてきた虚構の世界が信じられなくなって来たんです」
と私が言うと
「いや、誰も真に受けてまんよ」
と答えた。

そんなので編集をやる資格は無い。
絲山くんもこの程度ならさっさとやめるべきだ。

481 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 22:56:23
>>480
そろそろ再入院しろよ

482 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 00:17:14
編集をやる資格は無い。

ここで言わないで本人に言えw

483 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 00:57:02
チョコレートを食べなさい

484 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 07:25:29
木の芽時だねえ

485 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 10:44:02
それほどまでに誘って欲しがっているという確信があるなら
どうしてサイン会のときに本人に言わないのだろう。

ところでサハラさんのその自信の元はなんなのだろう。
普通は40歳にもなれば、過去に成し遂げたものがなにもなければ、
「いつか自分も」とか「自分は特別な人間」とかいった考えは
しぼんでいくとい思うのだが。
どんな状況でも自分に才能があることを疑わないってすごいですね。

486 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 11:32:20
奇知害だから自信は異空間から滾々と湧いてくるんだよ。

487 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 11:59:08
人は日常生活で自分が何者であるか、どういう状況で生きているか、どう生きて生きたいかといった
自分にかかわりのあることしか考えないものだ。

そこへ小説家の書いた小説が目の前にある。そこには「浮田蓮爾」などという初老の男が冒頭に現れ
駅前のキヨスクで『東京新聞』を買い、『わかば』にマッチで火をつけ、懐中時計を探って時間を確かめるが
それを滑らせて歩道に落とし、腰をかがめるときに腰痛がし、時計を確かめると同時に近くにあったベンチに座る。

という描写がある。興味の対象にならないだろうか。

488 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 12:33:31
しぼむも何も40年も生きてくればいろいろな人間を見るし、話もする。
そうした中で世の中は狭いと感じるようになってくる。そうなってくるともう
結局やってもやらなくっても同じなのではないか、と思えてきてしまう。
これが20歳あたりで出来るのはまあ、普通の常識人である。しかし何か「やろう」
という気があるひとはそんなことは夢にも考えないのである。死に物狂いでやり遂げてみせると
意気込む一方だからだ。それを「自己中なんですねえ」とNHKの深夜ラジオ番組に出演していた
坊さんが言っていた。NHKはもっと真面目な坊さんを出すべきだ。

489 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 12:42:09
そんなことよりこれに答えろ

それほどまでに誘って欲しがっているという確信があるなら
どうしてサイン会のときに本人に言わないのだろう。

490 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 12:51:25
じゃあ、『今度誘う』と言えばいいのか。


491 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 12:52:52
「今すぐあなたの胸に飛び込みたいのにー!」
というメッセージは伝わってくるのだが。

492 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 13:17:58
結局、すべて自分の勘違いだったということは
私の場合よくある、というよりほとんどすべてがそうだった。
しかしもう40過ぎだし、遠慮ばかりしていたって何にも始まらん。

493 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 13:46:50
すべてお前の妄想だよ。
ちっとは遠慮して生きたれや。

494 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 13:55:16
ああ、そうですか。
私のほうでもプライドが許しませんので
あんなブスはごめんです。
これでいいんだな。

495 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:19:54
これでいいのかどうかはてめえで決めろ。

496 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:21:50
無為に生きてる40男に妄想で言い寄られてるようじゃ
向こうだってプライドがズタボロだろうよ。

497 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:22:43
それじゃダメだ。
「私のような無為徒食で素人童貞の薄気味悪い中年オヤジが
周囲をうろついたらご迷惑でしょうからもう付きまといません」ぐらいの謙虚さがなきゃ。

498 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:26:36
うむ。
ついでに幾多のストーカー行為も謙虚に猛省を望みたい。

499 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:28:04
プライドが許さないほどのブスにすら
相手にされない。

500 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:39:25
もうサイン会に来て戴かなくて結構です。

501 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 15:16:53
本人、ブスだと思ってるんだろうか。
思ってはいても、鏡を見ていると自然に他者の存在が抜け落ちて
自分の世界だけになり、「鏡よ鏡」という世界に入っていく。

男の癖に私にはそういった、一人でいい男になれる特技がある。
馬鹿だというなら甘んじて受けるぜ。

502 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 16:27:02
100パーセントの馬鹿だ。

503 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 16:27:58
ま、それで世間は通用はしないわな。

504 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 16:28:49
で、謙虚に受け止める件はどーした

505 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 16:38:26
考えてみりゃあ、佐原もかわいそうだよな。
こいつが自己主張できるのはネットの中だけ。
対話できる相手は俺たちだけ。
手が届きそうと誤解できるのはイトヤンだけ。
佐原よ、おまえがそんなになっちまった根っこの部分を真正面から見つめて、
せめて100枚書いてみな。
おまえのような鈍才でも生涯に1本だけは読むに値するものを書けるかもしれんぞ。

506 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 17:05:27
それが
「風の描く虎狼」
だと本人は思っている。

507 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 18:11:41
根っこの部分といやあ、まず親が馬鹿だからだ。
どうでもいいが、社会全体も訳が分からない。
疲れるだけ。
おしまい。
真面目に頑張ってきましたがもういい加減精も根も尽き果てました。

508 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 18:23:01
社会現象であるとか、人間社会の歴史であるとか、フロイトの精神分析であるとか
哲学の知識であるとか、いろいろな要素を相互にぶつけて組み合わせて考えてみると
今まで霧の中であった事柄が40になった視野から見渡した場合少なくとも想像の範囲内で
その姿を理解することが出来、それを人に話して見ることも出来るようになってくる。
突拍子も無い発想であったところで客観性がぎりぎり保てているのならまず、小説のネタにはなる。

509 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 18:24:25
その得られた想像図というやつがどうもくだらない。
それで嫌になっている。

510 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 18:39:43
おまえという人間と、その無為徒食の半生がすこぶる付きでくだらないから仕方ない。
いい歳こいていつまでも親のせいにするな。
おまえは親を恨んだり憎んだりする形で親にすがってるだけだ。自立せよ。無理だろうけど。

511 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 18:54:55
そんな幼稚園児にでも理解可能な理窟ぐらい私にだって解る。

いっそのこと世の中を端から端まで戯画化して一大風刺画を描いてやろう。

512 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:32:47
才能も堪え性もないお前には無理だ。

513 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:35:15
幼稚園児にでも理解可能な理窟(ママ)は解っても
性根は変わらないわけだね。

514 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:35:47
で、謙虚に受け止める件はどーした

515 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:38:06
妄言を垂れ流しながら洞窟にこもってるから「理窟」かいなW
おまえはまず自分を笑え。おまえの人生そのものが戯画なんだよ。
おまえは世間から「笑われる」ことはできても世間を「笑う」資格はないよ。

516 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 19:43:03
そうですかね。

517 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 19:45:06
ここまで真面目に生きていて、ですか?

518 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 19:49:50
>性根は変わらないわけだね。

そうではない。あまりに諸君の論法が生温いのでそんな幼稚なものは蹴飛ばしたくなったということだ。

519 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:55:24
偉そうに何が諸君だウスラハゲの鈴木が。
生ぬるいのは貴様の日常だ準禁治産者。

520 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 19:57:18
上の文章で意味をなしている部分を示してみたまえ。
皆無だ。

521 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:59:11
ウスラハゲの鈴木

522 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 20:00:47
お前の人生で意味をなしてる部分を示してみたまえ。
皆無だ。

523 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 20:02:27
で、謙虚に受け止める件はどーした

524 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 20:10:00
大豆もやしを食べなさい

525 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 20:13:25
偉そうに(意味をなす)

ウスラハゲの鈴木(意味をなす)

生ぬるいのは貴様の日常(意味をなす)

準禁治産者(意味をなす)

何かご不満でも?w


526 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 20:16:36
その文節の連関を持って成り立っているかのように見える
文章が、一体どこにその論拠を持っているのか。その確たる
保証はあるのかと問われたら、どこにも無い。
そうした事から意味を成していない。

527 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 20:30:24
戦中戦後の諸問題、未解決の事柄はどこへ持ち越されたのか。
その皺寄せは今生活のどのような側面において顕著に見られるか。
そうした状況下で生活する現代人のモラルの変化、生き甲斐の変化
生活様式の変化。それらのマイナス面から生じる諸問題から相像し得る
人間のドラマ。それを戯画的、風刺的手法で描く。

528 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 20:31:36
確たる保証?
うすらばかが無理して小難しそうに言わなくてもいいよ。

529 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 20:33:57
そんな大層なことはいいから
まずちゃんと働いて税金収めろ

530 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 20:35:46
で、謙虚に受け止める件はどーした

531 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 20:41:07
鼻糞以下の社会のお荷物のおまえには、
天下国家や世相の移り変わりや一般人の内面の問題を考察したり戯画化する資格はないよ。
まず自分のケツを拭け。
数十年来の汚物がこびりついたまんまじゃないか。

532 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/25(日) 21:25:45
お荷物ではなく重荷を背負わされて苦労し続け、世の苦しい面ばかりを
体験しつくしてきた私である。

そうした戯画的、諷刺画的作品の線に沿って構想を練り始めてみる。
何か見えてきそうな気がするし、書けそうな気もする。手ごたえを持って
書けるとしたらそうしたジャンルを選ぶしか今は無いようだ。

533 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 21:30:38
箸を持っただけで腕が折れそうだと親に当たり散らすのが佐原クオリティ。
なあにが重荷だか。

534 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 22:46:56
佐原さんがなにを考えようと、どう行動しようと自由だとは思う。

でも他人に迷惑をかけてはいけない。


535 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 23:37:31
ましてや振り向いてくれない芥川賞作家をブス呼ばわりするなど言語道断。
素足を差し出されたら、跪いてペロペロなめるくせに。

536 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 03:06:52
何度も構想はするが、ただの一度も作品として
書き上げたことがないのが佐原。

構想とは単なる思いつきとは違う。

537 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 12:55:14
こんな大人になりたくないね。責任転嫁、苦労話のオンパレード。
挙句、作家にストーカー。眩暈がしてくるぐらい経歴がすごいw

お前の苦労話って、警官と喧嘩したとかって飲み屋で得意気に
話してる、バカオヤヂと一緒だぞw 片腹痛ぇ思いで毎度毎度
見てるけどいい加減限界w

538 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 13:18:36
警察とはないが、ヤクザ(自称。まーただのチンピラかと)をボコったことならw
あんまり五月蝿いんで、一瞬だがそのまんま駅の階段から突き落としてやろうかなんて
40%くらいマジで思ったww

539 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 13:27:05
ヤクザと喧嘩したからってハードボイルドとは限らないんだよ未熟者め。

540 :538 :2007/02/26(月) 13:35:56
ん?(笑
俺は小説としてのハードボイルドは嫌いじゃないが、
ファッションとしてのそれには何の興味もないよw
自分、とってもめめしい人間だもの、
ただちょっとばかし感情の抑制が利かないところがあるだけで。

541 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 14:01:42
大藪春彦が無くなった11年前の今日、私は20代最後の一日を迎えていた。

「君に日本のハードボイルドは任せた」

というメッセージをその時私は信じたのだと思う。

542 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 14:02:55
苛つく誤変換。
無くなった→亡くなった。

ちゃんと直したろうが。

543 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 14:03:06
じゃああれか、ハードボイルドというのは、
何もかも親のせいにして、40過ぎても定職にも就けず、
小説家を夢想しつつ、ブスな作家に劣情いだいてストーカーに
なることか?

そりゃハードボイルドだ、そういうクズが確かに出てくるもんな。

544 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 14:21:27
今の日本の社会で親が馬鹿でないことのほうが珍しい。
そんな中で若者たちは野獣の牙を研いできたのだ。

545 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 14:44:20
お前の話をしてるんだよクズ。

546 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 14:45:44
おまえは何を研いだの? 愚痴や問題から目を背ける手段か?

547 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 14:48:18
親に文句ばっかり言ってるけど
じゃあ理想の親ってどんなの?
「お前には才能がある。絶対作家になれるから。
勉強も仕事もしなくていい。お金は好きなだけやる」
とかいうの?

548 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 14:53:45
そういうのも馬鹿。

549 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 14:58:16
少なくともお前よりお前の親の方が
数億倍まし。

550 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 15:36:07
結局どんな親であっても満足しないんですよね。
思い通りにならないことは、みんな自分以外の責任。

551 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 15:54:58
てめえの生き様に美学のかけらもないくせしやがって、お題目のようにハードボイルドハードボイルドというのが気に入らない。

552 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 15:55:50
失われた青春はもう決して取り戻すことは出来ないのだ。
その事実の重さを考えてものを言え。

553 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 15:56:01
安物のパナマ帽被ってりゃハードボイルドかよ。
笑止千万。

554 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 15:58:04
キサマこそその重さを親のせいにするんじゃねえよ真底クズだな。我が身を振り返って人に物言えや。

555 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 17:24:55
いかにセンセーでもへこたれますよその波状攻撃w
ま、二三日したら都合の悪いことはスルーで出てくるでしょうけどww

556 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 19:44:16
絲山くんはホームページの「禁句集」や小説やエッセイを読んでいると
この掲示板に書き込まれるような言葉遣いは平気でする女性らしい。
早稲田大学教授の娘で、早稲田政経学部出の御嬢様が聞いて呆れる。

557 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 19:46:23
今日の日記のもあったが煙草を吸い始めたのが15歳だと?
高校の頃、陰ですってる女の子(同級生だが留年していたから当然一学年下)
に注意したことがある。

558 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 19:47:50
放っておくのは友達甲斐が無いと思ったからだ。
びしっと先輩らしさを見せたかった。

559 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 19:53:49
>「君に日本のハードボイルドは任せた」

なんなんだよ、この電波受信w 俺が生まれた日はビートルズが
Let it beだか何だか録音してたらしいが、あとはお前に
任せたって電波は受信してないし。

まあ気違いにありがちな発想だとは思って、今、怖い思いで一杯
ですwwwww 
自分の周りで地球は回る回る、メリーゴーランドっすか?センセw

560 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 19:58:37
やっぱ都合の悪いことはスルーする
日本のハードボイルドを任されたセンセー。

561 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 20:00:39
日本のハードボイルドを任されたセンセー。

一日も早く新作をお願いいたします。脳内執筆でなくw

562 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 20:16:55
その隠れ喫煙を注意した一学年下の女の子とそっくりのしゃべり方で
永江氏とトークセッションをやっていたのが、どうも癇に障って仕方がなかった。
永江氏は最近『作家になるには』を旧版を受け継いで書かれたらしいが、少しも品のある
内容ではない保坂一志さんなど、現代作家を紹介しているのだが、旧版は太宰治だった
差が歴然とせざるを得ない。トークセッションも軽薄そのものの印象だった。
日本の文壇よ、どうした。

563 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 20:19:54
誤記訂正。保坂和志さんが品が無いといっているのではない。

少しも品のある内容ではない。保坂和志さんなど、

(。の位置に注意のこと)



564 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 20:41:48
旧『作家になるには』の著者はしっかりしている方だった。

そのテキストの最後に、ご自身の甥っ子でいらっしゃるという大学生が
やはり作家志望だというのである日の著者とその青年との会話を再録されていた。
「作家ってやっぱり才能が無かったらなれないんでしょうね。才能が無いヤツは駄目なんでしょうね」
「才能があるのか無いのか、作品も見せてもらったことが無いんだから」
「まだ納得がいくほどの作品が出来ていないんです」


「太宰治の口述筆記に立ち会ったことがあってね。目を閉じて十分も考えていたかな。何の淀みも無く文章が口から出てくるんだな。
天才、を感じたね。それ以来作家志望は打ち切りさ」

こうした入門書に感化されたほうも大変であった。永江さんはあまりに若い人を甘やかし過ぎて困る。

565 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 20:45:44
そういうものを読んで我が身を振り返らない
日本のハードボイルドを任されたセンセーには驚愕します。

566 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 21:27:20
佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t とやらは、実作家ではなく単なるディレッタントだろうな。

567 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 21:36:40
>>521
佐原って禿げてるんだ?
有名人で言うと、どのくらい禿げてるの?


568 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 21:44:02
禿げていない。額が広いので禿げていると見られることはある。

569 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 21:54:18
サハラが研いできた「牙」というのはストーキング能力のことじゃ…ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

570 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 21:54:30
イギリスのミステリ作家、ジョイス・ポーターが
「作家って文学史に名を残すようじゃなくちゃ駄目よ」
と、私が14歳のとき、インタビューで仰っていた。
ジョイス・ポーター女史は「飛行機の中で読んで、ぽいとゴミ箱に捨てられるのが
私の小説。私はそれでいいの」
と、インタビューに答えた。

571 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/26(月) 21:56:36
女史は後進の作家に向けて言いたかったのだと思う。
「やるのなら、徹底的に命を掛けておやりなさい」


572 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 00:46:55
佐原さん命を賭けてとは具体的にはどういう意味ですか?まさか意味もなく命を賭けてなんて言ってるんじゃないでしょうね?

573 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 04:23:32
牛定をもりもり食べなさい。(おかわり自由)

574 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/27(火) 08:27:53
極度にストイックにやるという意味である。
目的のためなら命さえ引き換えにする意気込みでやるということだ。

575 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 10:21:12
そうか…佐原に託されたから、日本のハードボイルドは滅んでしまったんだな(´・ω・`)

576 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/27(火) 11:52:45
『風の描く虎狼』をヤフーで翻訳してみると、機械翻訳の割には達者な訳が出来る。
「お陰で今朝方は寝床から起きだすのが遅くなってしまった」

”Thanks to you”
で始まる文になっているのはおかしいとしか思えないが、それでもかっこいい。

577 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 11:55:52
佐原さん全然具体的じゃないですよ。極度にストイックにやるなんて。失礼な言いかたになってしまうけどあんたやっぱバカだわ。

578 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 11:58:11
ストイックにやる事に意味なんてないよ。問題はその小説がおもしろいかあもしろくないか。おもしろい小説を書けないから問題をストイシズムにすり替えてるだけでしょ

579 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 12:01:21
命をかけるとかストイックな姿勢とかそんな事は読者には何の関係もないよ。だいたい本当にストイックにやってる人は軽がるしく2ちゃんに命をかけるなんて書き込まないよ。バカ

580 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/27(火) 12:33:40
よく見てみると機械翻訳ってのは殆どあてにならない。
訳せないために日本語の部分が残っている箇所も多い。
文章の順序が完全にひっくり返っていて英語になっていない。
自分で翻訳したほうがいいかもしれない。無理だが。

581 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/27(火) 12:43:23
絲山くんの昨日の日記を翻訳にかけると、
やはり訳すことが不可能な文章が出てくる。
「ってだめなんだよなあ」
とかいうところ。
ここまで馬鹿にされて黙っているつもりなのか。

582 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/27(火) 13:18:00
何故青春が終わると同時に文学も終わってしまうのだろう。
文学を続け、文学が面白くあり続ける方法は無いのだろうか。
それを今日の保坂さんの講座で考えてくる。

583 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/27(火) 13:21:21
アダルト・サイトって見たこと無いんだよな。
小田切孝はエロサイトの画像を集めていたが、
作者のレベルが露骨に表れるから頼むから真面目にやれよな。

584 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 14:55:23
佐原さんの考えるハードボイルドの定義を教えてください。

585 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 15:02:06
数年前にネットで書いた小説がいつまでもいつまでも
唯一の誇りってか。滑稽だねえ。

586 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 00:01:23
ハードボイルドの定義ですか。
極限の状況下において暴力と向き合って臆せず、
且つ自分のみを敵と見なして戦う男の物語です。

保坂和志さんの講座を聴いたあと、飲み会だと言うのでご相伴した。
お隣に座られたのがなななんと山崎ナオコーラさんだった。名前を聞くまで
分からなかった。飲み代が足りなくなり、隣の山崎さんに五百円お借りする事になってしまいました。
申し訳ございません。こういう時、相手がいくら三年のキャリアとはいっても何か非常に恥知らずな事をしたような気がする。
機会がありましたら必ずお返しいたします。ありがとうございました。

新宿のガード下で眠ろうかと思っていたのだが、深夜の地下鉄ATMで無いと思っていた預金があったために
何とかアパートまで帰ることが出来た。ガード下で寝ていたら、風邪をこじらせるところだった。

587 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 00:10:17
山崎さんは28歳だそうだが、もっと若く見えた。もっとも最近、私は若い人と見れば大抵の場合
年齢より若く見てしまう。それだけ爺むさくなったのだ。若い人のサークルから完全に離脱してしまったのだ。
「こっちにくる」とはこういうことだったのか、と思う。

588 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 00:18:14
素直で明るく、大人しいお嬢さんという印象だった。小柄で、思っていたよりずっと控えめである。
あまり飾らない、声もそう大きくない。華奢な体つき。秋子ちゃんに半分分けてあげて欲しい。


589 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 02:18:40
さあ大変だ!こんどはナオコーラが標的に。
しかも金まで借りて。会う口実はできたぞ。
「こないだお借りした500円(泣ける)をお返ししたいんですが」
来るよ来るよサハラが来るよ!
怖いよ怖いよ、もう逃げられないよ!

590 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 07:31:25
ナオコーラ、気を付けろ!!!!ダッシュで逃げるんだ!ε=ε=┏( >з<)┛
イトヤンとは作家と一読者の関係だったが、ナオコーラとは隣に座って喋ったから対等だ…とサハラに思い込まれてるぞ。

591 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 09:40:35
しかも自分と会うためにわざわざ隣に座ったとか思ってそうだ、コイツ。
あと借りた金は返さないのが佐原クォリティー。返すのは
自分に何かしらの利益があるときのみ。貸した人は諦めましょうw

592 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 13:12:25
巨漢どブスキチガイよりそりゃナオコーラの方がいいだろ、
人情として。この件に関しては佐原擁護w

593 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 13:47:21
ネット小説を連載し始めた頃、歌舞伎町で客引きのおじさんに引きとめられた。
「角海老って店なんだけど知ってるでしょ。ボクシングジムもやってる」
「ボクシングは好きですけど、なんでそんな硬派なとこがそんな軟派な店をやってるんですか」

などという会話をした後、完全に世間知らずと思われた私は足元を見られ10万ぼったくられた。

594 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 13:51:12
その後で阿佐ヶ谷のショット・バーでバーテンの25歳の男の子にその話をすると
「そりゃあ、足元を見られましたね」
といって
「私のおごりです」
と一杯注いでくれた。

ネット小説では探偵が同じようなシチュエーションでバーテンに奢られるのだが、
その場面を書く前だったか後だったか思い出せない。

595 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 14:53:38
はした金を初対面の女作家から借りたことこそを思い出せよ寄生虫!

596 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 17:41:46
五百円でもお金はお金、返しましょうね。

597 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 17:50:19
その作家が連載もってる出版社の編集部気付で礼状添えて現金書留で
返したら、キチンとした立派なひとだと思ってもらえるぞ。

598 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 18:20:12
『人のセックスを笑うな』は文庫で今日、買いました。
少しは申し訳が立とうというもの。
文藝賞受賞作で芥川候補にも挙がっているが、
山崎さんは栄えある第一回文藝賞受賞作品が高橋和巳の『悲の器』であることを
御存知なかったようである。

599 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 18:40:44
能書きはいいから利子付けて1000円ばかり送っとけ、ウジ虫!

600 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 18:45:58
三島由紀夫『永すぎた春』は昨夜遅くまで16ページだけ読んだ。
梶井基次郎の短篇も保坂和志さんの講座を聴きにいく前夜、一篇未読のものを読んだ。


601 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 18:50:23
『永すぎた春』はいわゆる「若い男女のありがちな心理」を追った恋愛小説だが、
やはり古さを感じる。梶井の場合にはそれがない。といっておかしければ感性が
古びていない。そこがさすがである。

602 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 18:52:21
>昨夜遅くまで16ページだけ読んだ

突っ込みねらいか笑うところか悩む・・・

603 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 19:10:51
編集部気付けで簡単にお礼を書いて、現金書留で送ろうと思います。

604 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 19:12:49
水道代二か月分、2900円を昨日講座へ出かける前に払わなければ、何とか足りた。


605 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 19:15:28
今、山崎さんは連載を持っていないらしいので、河出書房文藝編集部に送ればいいのだろうか。


606 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 19:36:53
一昨夜読んだのは『ある心の風景』である。
保坂和志さんは小説の描写の持つ意味に対して懐疑的というのだろうか
あまり必要不可欠な表現方法とはみなしていないが、梶井の特色のひとつは
風景描写や、町の描写が優れていることだろう。しんと静まった夜の街に灯りが瞬く。
情緒たっぷりに描いて見せるその画は映画かなんぞのように生々しい。
一方で不純なものを削ぎ落とした清澄な画でもある。

607 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 21:36:35
感傷に溺れた描写であってみれば、青春時代を懐かしむだけの描写にとどまるだろう。
梶井の描写はそうではない。
純粋さの持つ力というものを素直に表現して余すところがない。
力まず、気負わず、作品であって作品でないという境地にまで達しているといえる。

608 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/02/28(水) 21:44:58
そもそも梶井は文壇で名を得ようとは考えていなかったらしい。
『檸檬』を載せた同人誌も岐阜刑務所で印刷され、作家編集者の類には一冊も送らなかったらしい。
頑固一徹、孤高の姿勢を貫く生き方が快い。

609 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 07:42:48
荷揚げのバイトをしていた頃、上の人で一歳年下の男性に言われた

「四十近くになって親の言いなりなんてそれは、おかしいよ」

もっともだと思った。

「そうですよねえ。変ですよねえ、どう考えても」


610 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 07:45:13
親に対して遠慮があるのは癲癇の持病があり、若い頃から入院などして親に頼らざるを得なかったからだ。
もういい加減にさせてもらうことにした。親に対して言いたいことも言わずに我慢するのはもう限界である。
それこそ発狂してしまう。

611 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 07:47:48
今見れば親なんぞ、ほんのガキにしか見えない。
もう馬鹿馬鹿しくなった。

612 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 07:57:26
>>609
変なのは佐原の方w
その人は自立してるんだろ。佐原の場合は親に依存しまくりながら親を悪くしか視られない…最低。

613 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 07:58:54
私は幼い頃から物事の筋道をきちんと考えて慎重に発言し、行動してきた。
曲がったことはひとつもしたことがない。絶望のどん底で暴れたことはあるが
それとてぎりぎりの選択であったのだ。

614 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 08:06:15
中学三年の夏休みに近くにある新聞屋さんへアルバイトをさせてほしいと親に無断で行った。
反応はうんでもすんでもなく、三日か四日、続けて行ってみたが結局断られた。そこまでやる
気力は最初からあったのである。

615 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 08:34:20
閉鎖病棟でも、一日五時間、土曜も日曜も無く、毎日ベッドの上で英語を勉強し、二週間に二日の外泊では
一日十二時間英語の勉強に打ち込んでいた。そんなことを半年以上続けた人間は稀だった。

616 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 08:59:03
その半年の間、十分な照明が無い場所で勉強したために視力が1.5から0.3にまで急激に落ちた。


617 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 09:04:16
英語は高校以降、まったく解らなくなっていたが、高校一年生のとき使っていた
参考書を病室へ持ち込み、赤尾の豆単と和英豆単、学研の問題集、で始めた。
その参考書を二回読み返した後、旺文社の『英語の総合的研究』をやはり二回読み返した。
設問は全てやった。

618 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 09:07:04
それが21歳のときだ。22歳で退院してからは御茶ノ水にあるニコライ学院へ週二回通った。
ファミレスの皿洗いをやりながらである。そのころが病状が一番きつかった。

619 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 09:11:43
絲山くんの経歴と比べても見てくれたまえ。
彼女がどんなに恵まれているかは歴然としている。

620 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 10:18:34
いまだに親に食わせてもらってるおまえのほうが
よっぽど恵まれてるんだよ糞虫!

621 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 10:49:57
「貧乏で不幸な方が強い」というのは昭和の時代の神話

622 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 10:52:22
そういう問題ではない。
強い弱いではなく、どのような苦労を
どのようにストイックに行ったか。
その苦労の質を言いたいだけだ。


623 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 10:53:29
如何に耐えるかの方が問題なのだ。
その耐え方が間違っていては元も子もない。

624 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/01(木) 10:55:02
貧乏で不幸なことそれ自体では偉いこととは言わない。

625 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 10:59:07
それだけ努力してもあんな作文しか書けないのが佐原

626 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 11:19:47
いや、あのねぇ・・・・。
本買って印税納めるのと借りた金っていうのは別なんじゃないの
か?w言ったってわからねえとは思うけど。頭おかしいからw

英語勉強しても社会性がないので、話す機会がなく自分の脳内で
友達作って喋り続けている佐原w

627 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 15:32:43
また愚にもつかない苦労話かよ。
現在に何もない奴ほど、昔の苦労自慢をしたがるもんだ。
安酒くらって愚痴ってるその辺のオヤジと一緒。
いや、まともな社会人じゃないだけ佐原の方がはるかに愚劣。

628 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 01:15:57
孤独が消え去ったのではない。偽善による孤独がそれを覆い隠そうと躍起となっている。
十五歳以降、変っていない。うんざりしていた。皆、一体何を偽っているのだろう。皆の
目には諦観に生気を奪われた、戦意を失くした者の平和が沈んでいた。
 俺たちの若さは? 俺たちの未来は? どうしたんだみんな。
 そして私は四十一歳の春を迎えた。街にはあの頃の俺達の顔が犇いているように見えた。
俺達は充分苦労して来た。そろそろ引退だった。偽善に満ちた青春であっても、振り返れ
ば若かったのだ。若さというものに悔いなどある方がおかしかった。繰り返したいとはや
はり、思わないにせよ。
「今の若いのは感心だな。俺達の頃に比べて本当の意味で素直なんじゃないか。世間はひ
ねくれていても、それを精一杯受け容れるだけの度量がある」
 私は隣に座った高校時代の友人、小早川にそう言って手に持ったフリーペーパーを彼の
方へ投げてやった。

629 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 01:16:34
前の続き、二枚目である。

630 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 03:29:10
は?

631 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 07:34:05
前にアップした書き出しの後に続く二枚目だ。

632 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 07:38:39
へ?

633 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 08:05:34
>>336

の続きです。

634 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 08:57:06
サハラさん、内気なハードボイルドっておかしくないか。
愚痴を小説にしてはいけない。

635 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 09:11:54
>>633
あぁ…奥さんが一人でいいから欲しいとか一人しか要らないとかワケワカランこと言ってた辺りか?
人にわかるように話を進められない内は、物書きは無理じゃね?w

636 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 09:15:20
内気なハードボイルドですか。
成る程愚痴でしかないのかもしれないですね。
感傷過多である。
完全に独りよがりだととられかねない浅い感傷なのでしょう。

637 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 10:19:49
なんか年齢のことばっかりだな。
自分の考えを共感してほしいと思って書くのが小説だと思うけど、
一人遊びから脱しきれていないっていうか。酔っ払ってクダ巻いてる
オヤジと大差ない。

638 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 10:29:09
>年齢のことばっかり

四十一にもなると心境の変化がどっと押し寄せるので、そればかりは致し方が無いかと思います。
書かない訳にも行かないでしょう。それだけ切実に四十以降の人生を考えています。


>一人遊びから脱し切れていない。

難しいところですね。そうでないように書くしかないので、努力はしています。

639 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 10:38:35
四十過ぎて百八十度変わったのが恋愛観、女性観です。
美人に越したことは無いかもしれない。
しかしやっぱり性格が合うことが第一だ。
それさえ合うなら幸せに暮らせる。
愛し合うことが出来る。


640 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 14:56:23
でも、おまいじゃ無理。同じビョウキの女を探すがいい。
で、絲山氏なのかw

641 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 15:01:51
まあ、19歳のときから病気の女の人以外に
結婚相手は考えられませんでしたね。
そこへ小説を書いていると来た。

642 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 15:49:49
斜め上に時々現れるサイトは、例の『インストール』でネタになった
風俗チャットか。
面白いといえば言えなくもないがよく事件にならないな。

643 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 16:03:19
もう親は黙っていればいい。
四十過ぎた中堅の男に任せて
引っ込んでいなければ第一、世間が承知しない。
老いては子に従え。


644 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 16:16:10
親も楽になりたいんだよ。息子がまともで頼りになるならな。
おまえがそんな体たらくだから、哀れな親はいつまでも楽になれない。

645 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 16:19:52
まともで頼りになる?
言わせてもらやあ、15歳のときそんなやつは俺だけだったぜ。

646 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 16:24:10
君の発言の仕方を見てもそれは分かるだろう。

647 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 16:27:00
中学の校長も敵わなかったかもしれない。
それ位しっかりしていたといえる。

648 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 16:37:34
おまえは話をそらしたり誤魔化したりばっかだな。
40面さげて情けない。恥を知れ!

649 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 16:40:57
同世代は本当に無気力で覇気が無かった。
情けないほど意気地が無かった。
どうしようもなかった。

650 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 16:41:42
そっちこそ知るべきだな。


651 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 16:51:28
これは女には相手にされないし友達とていないだろう。
断言して言える。金も返さないし、自分に利益になると見るや
手をすり合わせて近寄っていく要領のよさといったら、まぁ。。
ほとんどの人間があんた見て、情けないとか人間性に難アリって
思ってるけど?

652 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 16:52:45
いいがかりをつけるな。
女などこちらから相手にしないし、
友達になってほしくない相手になってもらいたくはない。

653 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 16:55:51
俺に言わせれば人間性に難ありなのは世間の大半の人間だ。
それを馴れ合いで誤魔化す連中だらけだ。


654 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 17:06:54
その割には女の隣によーく座りますねぇ、センセーw 

座って話すんじゃなくて黙って話聞いてるだけみたいだけどw

あとナンパとか?w

>人間性に難ありなのは世間の大半の人間だ。

ハードボイルド書いて有名になるより社会面デビューの方が

早そうw 言ってる意味わかるよな?w

655 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 17:08:21
わからんね。

君のほうがずっと早いだろう。

656 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 17:57:37
ストーカー行為は人間性に難ありじゃないのかね?

657 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 17:58:46
>まともで頼りになる?
言わせてもらやあ、15歳のときそんなやつは俺だけだったぜ。

で、今は?

658 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 17:59:50
どこに行けば佐原を見れますか?


659 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 18:03:38
よくまあ、空手形乱発するような人生のくせして
老いては子に従えなどと、どの口で言えるのか
ほんと不可思議だな。

お前、国保はどうしてるんだ?
一人暮らしでも、その実、親の扶養家族に連なってるような
体たらくで言うことだけはいっぱしかよ。


660 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 18:05:27
ま、お前が虚勢張れるのはここだけだからな。



661 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 18:40:38
>>658
いとやまが現れるイベント

662 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 19:04:49
もういい加減、善人ぶるのやめような。他の人間より誰より
自分が一番偉いってんなら、一人で暮らしていけば?経済的に
っていうんじゃなく、衣食住自分でやれよ。自分より
劣ってる人間が作った服なんか着れないだろうから素っ裸で
いろ。自分より下等な人間が作った飯なんか食えないだろうから
自分で魚釣ったり、野菜育てたりしなよ。そうやって暮らしてけ。
道歩くのさえ、厳禁。
お前より下等な人間が納めた税金で作られた道路なんだから
宙を歩くように。

わかったよな?

663 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 19:07:54
そうそう、ろくに働きもしない野郎が図書館などの公共サービスを当たり前のように使用してるのはほんと腹立つ。

664 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 19:08:59
>>662

本当はそうしたい。

665 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 20:04:46
四十を過ぎてようやく健康を取り戻し、世間にも認められ始め、
さあ、これからどうする。

青春時代はとうに過ぎ去ったのだ。面白いことなどもう何も残されていない。
やりがいのあることと言ったらそれは金を得るための仕事だけだ。それは私が
生涯かけて追ってきた夢とは違うのだ。

だからもう何もしたくないのだ。正直に言えば。

666 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 20:05:51
第一、四十過ぎて金なんぞ稼いで何になる?


667 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 20:07:55
誰でもいいから答えてくれ。

668 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 20:15:27
世間に認められてる(爆笑)?
そっからして勘違いだろ。

669 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 20:16:40
だからいつまでも親の扶養家族に甘んじてないで、
独立した世帯主になれ、ってことだよ。

670 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 20:18:30
>666

少なくとも飲み会で借りたカネを
踏み倒さなくなる。

671 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 20:37:43
この41年間、風俗にいったのは35を過ぎてから。
しかもハードボイルドの取材という名目が無ければ決して行かなかったはずだ。
ソープにも一回だけ。セックスの体験も一回だけ。
もう性欲そのものが無い。

672 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 20:44:35
おまえ、都合の悪いことをスルーするくらいなら
最初から偉そうな御託並べるなって。

673 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 21:26:07
おっと激しい波がたったぜ>>662

674 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 21:45:11
えっとね こことピッタンコしたお
    ↓
369 名前:吾輩は名無しである :2007/03/02(金) 19:03:30
>>356
川上弘美の真鶴いけるかもよ

675 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 22:22:59
小説家修行をしていた二十代後半、バイトから疲れ果てて帰ってきても
金も無い。付き合える女の子もいない。友達もいない。
アパートでは煙草も吸わず、酒も飲まなかった。ただただ読書と創作に明け暮れた。
たった一人の戦いだった。

676 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 22:34:49
おんぼろアパートの壁の漆喰はバラバラに剥げ落ち、
水は冷たく、四畳半一間の部屋で布団すら干せない。
壁を通して隣のおじさんが咳をするのがもろに聞こえた。


677 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 22:35:40
耐えるんだ。耐え抜いて見せるんだ。
それだけを言い聞かせて生きていた。

678 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 22:45:13
たった一人の戦いって、本を読んでも数ページ、小説書いても出だしだけ、
唯一の陳腐な作品はネットで店晒し、
飲みに行ったら駆け出しの小説家から500円借りることかい?

679 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 22:46:35
アパートの住人は半分が中国人だった。
一度、警察が殺人事件の捜査で来たことがある。

680 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 22:50:45
バイトが終わるとまっすぐにアパートに帰った。
喫茶店にも寄らなかった。
寄る金が無かった。
一週間に一遍、喫茶店へ行った。

681 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 22:53:59
一番安い食堂で食事をした。
風呂はアパートの外についている
簡易シャワーだった。
冬になると寒くて震えながらシャワーを浴びた。

682 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/02(金) 22:58:16
本さえも自由に買えなかった。
古本屋で百円の古本を買った。

683 :吾輩は名無しである :2007/03/02(金) 23:40:40
偉そうな御託並べてたけど、結局しみったれた話を並べて都合の悪い話はスルーかwww

684 :小学五年男子:2007/03/03(土) 01:14:00
佐原さん。たえる事や頑張る事に意味なんてないし偉くもないと思います。そういう事はそれをバネにして認められてから言えばいいと思います。その時にはじめてたえる事や頑張った事が意味をもつと思います。ちょっと生意気ですけど。

685 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 01:14:30
>>第一、四十過ぎて金なんぞ稼いで何になる?

について。貴方はどうしてそう思うのか意見があるならば聞いてみたい。

金稼がないと例えば代々木公園でテント暮らしになります。生活は今より
しんどいかもしれません(いや、極限に追い込まれてすごい作品が書ける
可能性がありますね)。金を稼ぐと食にありつけます。当分死にません。
死いでいくスピードを遅らせることが出来ます。

『たった一人の戦い』って…肩に力が入っていますね。どうしたんです、
みんなそうですよ、みんな家庭を持っても恋人がいても「個人戦」からは
逃げられない。


686 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 01:32:15
反面教師

687 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 05:03:26
で、いまだに親の扶養家族になってる件はどう弁明するんだ?

688 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 08:27:22
病気で二十年苦しんで碌に稼げるわけがあるか。
考えてもみやあがれ。

689 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 08:41:10
大 先 生 オ ナ ニ ー ス レ 最 高 !

690 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 08:49:35
苦労した甲斐あって、あれほどのブスであっても、否あれほどのブスであるがゆえに
いとおしくてならない。好きだよ好きだよ……。

691 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 09:29:04
昨夜、テレビで観ていた『スパイ・ゲーム』 (2001年)。
『さらば愛しき女よ』にヴェルマ・ヴァレント役で出ていた
シャーロット・ランプリングが出ていたのが嬉しかったが
出来は大したことが無かった。途中で観るのをやめた。
何故面白くないのか。理由は要するに作りが粗雑だからだ。
リアリティーを出す創意工夫も熱意も欠けているからだ。

692 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 09:33:27
佐原さん
もう止めて下さい。迷惑しています。確かに私は病気で不器量ですが、あなたと傷を舐めあう気はありませんから

693 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 09:34:45
傷を舐めあうのではない。
愛し合うのだ。

694 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 09:40:50
怒らせると本音語るのな。俺は他の人間より
優れてる、その優れてる理由は自分は苦労してきたからっていう
ところがこいつの気持ちの拠り所ってわけだ。そのくせ自分
が困れば、自分より格下の人間に金は借りる、挙句踏み倒す。
矛盾してると思うがどうよ??

昔苦労してきたっていうのしか踏み台がないから、道理で
数十年前の記憶がいとも簡単に読み戻せるわけだ。
常人なら忘れてるってw 語れば語るほど、落ちていく
佐原。

695 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 09:44:56
優れているとは限らないが、悪いことやずるいことをしてこなかった。
それだけ損をしてきたと思う。
お蔭様で何も無かった。
女の子と付き合ったのも一度だけで
しかも向こうの体調は最悪だったから
ろくに映画を一緒に観にいったなんてこともない。


696 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 10:04:31
レイモンド・チャンドラー『かわいい女』で
冒頭、私立探偵マーロウは青蠅を蠅叩きで仕留めようと身構えている。
そこへ依頼人から電話がかかってくる
「ちょっと、待ってください」
といって、受話器を置いてから意を決して青蠅を叩き落す。

蠅一匹殺すのにも躊躇する男なのである。

697 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 10:14:03
アパートで爪の先ほどの小さな青虫が這っているのを見て
窓から逃がしてやったことがある。
そういう気の弱い男が暴力に決然と立ち向かうのが
ハードボイルドだ。

698 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 10:52:28
作家リンク集/BUNGAKU ONLINE http://www.comcarry.net/~yuima/

699 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 10:55:34
40過ぎて、健康保険も親がかりのくせに、親に当たりちらすことしか出来ないていたらくの男のハードボイルドかよ。

700 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 11:01:29
よく考えてみたまえ。
何度でも言うが
働けなかった期間が20年だ。

701 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 11:26:50
>中学の校長も敵わなかったかもしれない。 それ位しっかり
していたといえる。

>優れているとは限らないが

どう見たって上の発言の方が本音に思えます。

自分より下劣な人間が作った食材など体に入れられないでしょうから、

今日の食事は自分の唾液を飲み込むこと。いいですね? w


702 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 11:29:08
物事というものは根本から考えないと正しく認識出来ない。
根本から考えてみたまえ。

703 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 11:51:08
疲れ切っている。少しの間でいいから心身を休めたい。

704 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 12:12:44
>働けなかった期間が20年だ。

過去の苦労話はもういいよ。
今現在はどーなのだって話だ。
今もビョーキで働けないのか?
違うだろ。
作家目指すというお題目で現状に顔そむけているだけだろうが。










705 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 12:15:33
ようするに、若者に苦言呈したり
親にどうこう云える立場じゃないんだよ今のお前は。
見苦しいから以後慎め。他人を見るな自分を見ろ。

706 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 12:20:48
はっきり言わせてもらえば病気で働けない。
もしくは屑だらけの世の中で働く気がしない。

707 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 12:31:07
「僕は42になるこの歳まで自分だけを頼りに生きてきた。だからまともな生き方というものが
出来なくなっている」

レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』

708 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 12:44:49
いいか?理屈っていうのは世の中生きてきて腑に落ちないような
理不尽なことに遭遇したときにどうにかこうにか、自分の腹に
収めて納得するときに使うものだ。

お前の理屈は責任転嫁と現実逃避するときに使われる
のが専らだ。
これをお前が定義するクズども=一般常識人からしてみると
「屁理屈」という。

709 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 12:46:08
馬鹿な屁理屈言ってんじゃない。

710 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 12:57:19
そういうあなたはどんな苦労をどのように重ねましたか?
遠慮せずに書いてください。
匿名なんですから、構わないでしょう。
さあ、どうぞ。

711 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 13:15:28
物事の正しさや道理というものを説く人というものは
まず自分自身を疑う。
自分の不足している、未熟な面に意識が向かう。
そうして、曲がったことをしない。
そういう生き方をして損をしない方法があったら教えてくれたまえ。

712 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 14:15:41
お前みたいに恥知らずじゃないから

書かないってさw

713 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 15:27:06
佐原さんがした苦労って人に認められないっていう苦労でしょ?
それって苦労というより苦悩と言ったほうが正しいように思う。
苦労ってやっぱり骨を折って何かをすることですよ。
あなたの場合は苦学かな。
小説を最後まで読み通す程度の労を惜しむ程度の根性の持ち主が
何寝言ほざいてやがんだという気がしますけれどね。
結局あなたが40歳を過ぎて自活出来ていないという事が全てなんじゃないかな。
もう、諦めたらどうです?
なにもかもを

714 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 16:11:11
チャンドラー引用したからといって、
お前自身が正当性得られる訳じゃねえぞ。

まともな一般人はな、苦労自慢なんてうすらみっともねえことしないんだ。

お前、ハードボイルド云々してるクセに美学もねえのか。

715 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 16:17:46
そういうことはなにごとか成してから存分にやれや。
今のお前じゃ何言っても単なる社会不適格者の戯れ言にすぎないんだよ。
まともに一編も書けないくせに
言うことはいっぱしの作家気取りかよ。
見苦しいとはお前の為にある言葉だ。

716 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 17:29:03
41になって思うことは、今までの人生で経験した苦悩、恋や嫉妬や憎悪や孤独……
それらもろもろの事がとてつもなく滑稽でくだらない事だったのではないか、ということである。

諸君らは本当に気付いていないのか?
ここまでくだらない人間社会の滑稽さに。

717 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 17:35:04
チャンドラーサイトのリンク先のページに失敬なエッチサイトが最近よくはってある。
ああいうくだらないレベルのサイトばっかり見ている連中がいるのだが、そうなるともう
何にもする気がなくなる。いや、それではやる気のない不真面目な連中の思う壺だが、
しかし、そこまで悩むのもそれこそくだらないのだ。

718 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 17:39:40
そういうくだらない悩みを深刻にとらえて私は20年も苦労を重ねてきた。
もういい加減に大人である。親にどうこう言われる筋合いはない。諸君らになど
尚更言われたくはない。

そんなに偉そうに言いたいのならばだ。諸君。まあいいや。

719 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 18:02:03
>うすらみっともない苦労話

良く考えてみてね。

720 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 18:16:09
ついこの間の事だ。駅前のマクドナルドで高校三年生の男の子と話をした。
「今もいじめってある?」
男の子は苦い表情で答える。
「ありますねえ」

話を聴いていると私の若い頃と全く事情は同じで、彼も全く同じように腹を立てて悩んでいるのだ。
たいていの若い人と話してみると反応はこのようなものだ。
無理もないと思うのだが、それにしたって大人が何にも出来ないのはちょっとおかしい。
そこまで馬鹿で情け無い卑怯な大人ばかりが回りにいたら若い人だって迷惑だ。
そう、諸君、君らのことを言っているのだ。

721 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 18:19:08
ちなみに『海の仙人』をその男の子に見せて感想を聴いた。
何の反応も示してくれなかった。

722 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 18:30:48
あ、苦悩に変わった。

723 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 19:40:47
その方が適切だから。

724 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 20:14:34
次スレから佐原センセーの講演会場はhttp://tmp6.2ch.net/tubo/に移動したほうが良いと思います


725 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 20:23:22
世の中は「屑」ではない。肥溜めのような匂いを発している部分は確かに或る。
それは認める。しかし貴方のように世の中は屑と一くくりにするのは、
「屑」の中でこつこつと慎ましく生きている人々を見下した発言ではないでしょうか?


726 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 20:36:42
今、NHKでちょうどいじめ問題を討論している。

いくら聴いていても発展しない。

「じゃあ、俺がやってやる」

という気持ちになるのが一人前の男だ。

727 :725:2007/03/03(土) 20:43:13
何でかと言うと、世の中とは社会であり社会とは人間だと思うのだ、私はね。
そこを「屑」でくくるのは、まずいでしょう。
疲れているなら休んだほうがいいですよ。ここに書くことさえも一旦放棄するんです。
出来うるならば。

728 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 20:43:52
大藪春彦もよそ者扱いをされて事実上のいじめられっこだった。

ハードボイルドはいじめられっこの美学だ。

文句あるならいって来い。

729 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 20:44:28
一人前の男とは何ぞや?

730 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 20:51:30
言いたいことはわかる。正確に言えばけちをつけたい事柄はわかる。

出直して来い。

731 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 21:28:03
例えばの話だ。

月曜日の朝、出身中学へ木刀を持って出かける。
朝礼をやっている教頭を押しのけて壇上に上がる。

「おはよう。中学生諸君。私はこの中学卒業生だ。君らの大先輩だ。一つ訊きたいことがある。
君たちの間でいじめはあるか。いいか!今いじめをやってる卑怯者は前に出て来い!」

732 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 21:41:27
「諸君。諸君らも知っているように自殺予告をしてまでいじめの苦しみを訴える諸君らの仲間がいる。
それを見てどう思う!(木刀を壇上に叩きつける)諸君。諸君らは純粋な年頃だ。まだその純粋さゆえに
物事の見分けがつく年齢ではない。だからいじめそのものを責めても埒はあかない。だがよく考えたまえ。
いじめられた友達が、その後の人生の長い期間にわたって、どんなにハンデを負うことになるか。
自殺まで追い込まれるほどの心理的ダメージを与えておいて平気でいられるいじめる側の神経は狂っている。
今も言ったように私はいじめ自体を責めても仕方がないと考えている。体罰でどうにかなる問題でもない。
諸君。君たちを私は信じている。これ以上男の風上にも置けない行為を繰り返すな。以上だ」

733 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 21:51:09
いじめは男だけに限ったことではないし、
最近のいじめは、いじめる側といじめられる側が
ちょっとしたきっかけで入れ替わるのが特徴。
いじめる側といじめられる側が固定しているほうが少ない。

で、他人に「やれ」とか言ってないで
自分でなさったらどうですか?
あなたは責任ある大人なんでしょう?
この屑のような社会を作っているのが大人だというのなら
あなたにも責任があるんですよ。

734 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/03(土) 22:23:18
誰が諸君に「やれ」と頼んだ。
こういうことを例えばの話「私がやる」といってるんだ。

735 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 22:52:50
じゃぁ月曜日に近くの学校に木刀持って、決行よろ。

ニュース楽しみにしてるからw

736 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 00:58:26
『40代ニート母校に帰る』脚本・主演 佐原   どんなストーリー?

737 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 03:02:25
冴えない中年のメンヘラが中学の朝礼に乱入し、
木刀片手にイジメ撲滅を訴える大演説をぶって生徒は感動するが
すべてはアパートの煎餅布団の中で見た夢だったというストーリー。
夢落ちなので、どこの文学賞でも下読み段階でゴミ箱へ。

738 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 03:14:34
抑圧は現実にありますよ

739 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 05:12:45
想像した。何か悲しすぎるよその話。

740 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 06:28:02
朝から軽薄で未熟な若いアナウンサーの顔など見たくもないので
ラジオでクラシックを聴いている。

すがすがしい朝である。

スランプの原因といっても単純なものに過ぎない。それは充分解っているのだ。
具体的に言おうとすると難しいのだが、基本的にごく簡単なことなのだ。物書きなら物書きらしく
書けばよいだけだ。一心不乱に書けばよいだけだ。健康に留意し、無理はしない。人間不信、社会不信の
質が変化した為に一時的にその対処に困窮しているのである。大した事ではもとよりないのだ。
世の中も人間も変わっていないのだからだ。ただ馬鹿らしさが急に感ぜられては来た。余りのくだらなさに
呆れて声も出ない。何の為に苦労し、苦悩して二十年も過ごしてきたのか。
私は人間どもをもっともっと高く買っていた。ところがお笑いだ。二束三文の値打ちもないことがはっきり
したのだ。そろそろ安定してきた。

741 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 06:34:36
ここに書き込まれている下品そのものの戯言が全て絲山秋子、本名西平秋子の
ものであったとしても私は驚かない。だからといってお嫁にもらってやらないとは言わないから
安心したまえ。

742 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 08:17:49
恐らくスランプの原因の一つは極度の精神的肉体的疲労だ。
十分に休まなければ書けない。

743 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 08:42:32
これまでの経過を見ていると、どうも秋子ちゃんはじらし戦法を取っている。

「まーだだめ。まだまだだめ」

じらし戦法が利いてきた。群馬に行ってアパートを探す。もう我慢できない。今すぐ抱きしめたい。

744 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 09:19:17
大体病院に一ヶ月に一遍来るのに、待ち伏せしようと思えば出来るのである。
簡単なことだ。それで通院日をわざわざ日記に毎回書くのはどういうわけなのだ。
「会いにきて」と言ってるようなものではないか。

745 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 09:35:23
病院の中へは誰でも入れる。建物の内部を熟知している私は病棟の喫煙室も知っているから
そこで暇をつぶすことだって法律に違反しているわけではない。そこで秋子ちゃんのことを
隣の患者さんに聞いてみたらどうなるのだろう。
「あー知ってる。何なら私が間に入ってあげようか」
ということになる可能性もある。

746 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 09:36:13
まあ、やめておくがね。

747 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 11:37:00
妄想を書きなぐらないで実際やってみてくれ。ちなみに絲山が
君の書き込みを見て恐れおののいて警察へ被害届けを出せば
君は即刻逮捕されるからそのおつもりで。

748 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 12:22:20
いいがかりはやめたまえ。何とでもつけられるだろうが
汚いことに変わりはない。まあやめておく。貴様は何者だ?

精神を病んでからこっち、思うのは周囲の人間たちがこのスレッドでも
明らかなように馬鹿みたいに鈍感であることだ。ことの重大性、病気の苦しさを
誰もわからない。

749 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 12:38:02
権謀術数の実際についてなら実社会で経験の長かった
絲山さんのほうがよくご存知だろう。
いい加減な人間が権謀術数を使う。
真面目な権謀術数はない。
そんなものが真面目に生きている人間の真剣な苦悩に敵うわけがない。
たかが知れているし、大抵想像はつく。
子供の頃から汚い目にはあっているが、そんなものをいつまでも
ほうってはおかないつもりだからそのつもりで。

750 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 12:46:56
二束三文の値打ちすらないのはおまえ自身だろ。
実にくだらないのもおまえ自身。
40年休み続けてまだ休みが必要か? 一生休んでな。

751 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 12:54:48
おいおいおいおい。
群馬のアパート探しに行くとか、病院まで行くとか
書いちゃってマズイんじゃないの?
この間も某作家さんに過激なこと書いて逮捕された
不惑人いたっけ。

あとは絲山さんの被害届を待・つ・だ・け。佐原、オワッタ
目につきやすいように、あげといてやるからなwwwww

752 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 12:54:52
権謀術数を使う人間は当然表立ってそれを行使することが出来ない。
裏で馴れ合いで解決する構図が浮かび上がってくる。
それも卑屈で馬鹿なことなのだ。
そうした一人では何も出来ない連中が集まっても烏合の衆で、やはり何も出来ない。

753 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 12:55:58
では前言を撤回する。そんな馬鹿なことはしない。
諸君らに合わせたのがまずかった。

754 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 12:58:20
前言撤回も何も書いちゃったものはマズイでしょう。責任取らないと。

念のため一筆。

当方、貴殿の当該ログを保管、確保しました。

755 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 13:00:05
正々堂々撤回すると言っている。
くだらないいがかりは無駄だ。

756 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 13:01:52
前言撤回でも正々堂々でも何でも逮捕された人いますってばぁwww
送信ボタン押す前によく考えなきゃww   ご愁傷様です。

757 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 13:04:35
www.akiko-itoyama.com/

絲山先生には身の危険が迫っていることを是非とも、お知らせしなければ。

おちおち作家活動もしていられないのでは。

758 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 15:18:32
こいつキチガイだから免責されるとでも思ってるのかな
言い訳と責任転嫁ばかりでしまいには犯罪予告かよ

759 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 16:07:33
糸やんの作品の女主人公は割と簡単に男と寝るから
佐原も勘違いして「作者も強引に仕掛ければやらせてくれる」と思い込んだんだろうね。

760 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 16:37:45
2ちゃんで逮捕されてる人は沢山いる。交通事故だって報道されない
日は事故がないのかっていうとそうじゃないでしょ?ただ報道され
ないだけで。この間の作家先生のは内容が過激だったから報道された
んじゃないかな。
まして警察へ呼ばれて説諭、事情を聞かれるなんてのは結構あるん
じゃない?厨房ならいざ知らず、中年が、ねぇ、、、、。

ところでセンセイ、逃亡?ww

761 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 17:11:24
実際に会えば、人と目も合わせられない小心者が
ここで虚勢張って吠えてるのが可笑しくてしょうがない。

762 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 18:48:00
>人と目も合わせられない小心者がここで虚勢を張って

YMCAのスピーチコンテストではオウム真理教を取り上げて熱弁を振るった。
そうした堂々とした男だから諸君のレスがそこまで卑屈になるのだろう。

763 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 19:06:06
出版人の馬鹿さ加減にも呆れる。
卑怯だし子供じみている。
相手にしないからそのつもりでいたまえ。

764 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 19:07:14
本当に堂々とした男というのは意中の異性に
歯牙にもかけられなかったら潔く諦める男の
ことである。
ましてストーカー行為など。

その点昔の男は堂々としていたなぁと思う。

765 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 19:35:20
>>755
子供のころよく耳にした
ゴメンで済めばケーサツいらない
っての、思い出したww

766 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 19:37:59
某板で残飯残飯いってるコテに似てるよな>>763

767 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 22:13:47
絲山秋子の諸作品は大抵いわゆる公衆便所の女がくだらないセックスをして
適当にめでたしめでたしになる。
全部がそうではないが、発想がそこまで貧困だというのはミラーの真似をしている
つもりなのかも知れないが、芸術的なものとは一切無縁であると看做すべきだ。
ミラーはもっともっと抽象的にセックスを描く。センセーショナルな書き方をしない。
極めて静かで品があるのだ。それをどう曲解したかあそこまで下品に書ける女というのも
情けない。

768 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 22:16:14
ふふ

769 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 22:19:19
引き出しが少ない。
すぐミラーw

770 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 22:22:53
NHKの美人アナウンサーも森田さんまでは上品で威厳があり、NHKらしさがあった。
その後の新人は同じ番組で仕事をしているアナウンサーといつの間にか「出来て」
しまい、週刊誌にコケにされている。世も末だ。

771 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/04(日) 22:36:35
ミラーは今の私がそうなのだが芸術に絶望し、それでも頑なに芸術家であろうとし
自らの芸術を打ちたてようとぎりぎりの挑戦を企て『北回帰線』を書いた。
それを、ミラーの動機も理解できない似非芸術家が真似しようなどというのが第一生意気である。

772 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 22:36:49
金を払ってのセックス(しかもたった一度)しか経験がない甲斐性無しが
えらっそうに性描写を語るな!

773 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 22:41:48
>>770

人と人が愛し合うことがいけないことなのか?世も末ってこた
ないだろう。
お前が女に相手にされないからって、嫉妬することはないべやw

774 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 23:06:13
佐原からちと離れるが、イトヤンも処女じゃねえか?
性描写が不自然なんだわ。

775 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 07:43:35
同業者を中傷するつもりはないからそのつもりで読み流してほしいのだが、
ボード職人はその気になれば新築の壁の中に盗聴マイクを隠すことなど簡単に出来る。
やりそうである。第一、団地妻などというほど浮気が多発するなかで浮気を早めに察知するのに役立つし
庶民階級が政治家などの権謀術数に対抗しようとしたらそんな手でも取るしかないのだ。

776 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 08:04:42
巷に氾濫しているゴシップ雑誌、エロ雑誌を流し読みするとよくまあこれだけ
というくらい裏社会のことが書かれている。勿論そのうちの大半は捏造だろう。
しかし火のないところに煙は立たないのだ。

777 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 08:11:00
上の考え方でいくと電化製品や家具類も危ない。そんなことを言っていたらキリがなく
何にも買えなくなってしまう。そうした成熟した社会で我々は生きているといえるのである。

778 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 08:15:11
人間社会の歴史と世界情勢を見渡してみれば笑い事ではないことが誰にでも納得されることと思う。
一見平和を取り戻したかに見えても、戦争が終わってからそんなに長い期間は過ぎていないし原爆の被害に
喘ぐ人びとはいる。様々な矛盾が経済成長の中で噴出した。これで相互不信社会にならないほうが無理というものである。
それを前提として議論しなければならないのだ。

779 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 08:36:32
常識以前の問題なので、人間性そのものを凝視すれば難なく解決はするのだ。
古典をもっと読むべきである。

780 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 10:16:55
『ダーティー・ハリー』(1971年アメリカ)で
ロサンゼルス市警のはみ出し刑事ハリー・キャラハンは行きつけのコーヒーショップで
「あのフォードはいつからあそこに停まってる」
とマスターに訊いて
「市警に連絡してくれ。銀行強盗だってな」
といいつつホットドッグを食べ始める。
「間に合えばいいが」

とそこへ銀行の非常ベルの音がけたたましく鳴り響く。

ここでのセリフは英語ではスペルに自信がないのでカタカナで書くが
「オオォ、シット」
である。勿論俗語で「クソッ」というのが直訳。

店の外へ飛び出すキャラハン。こっちへ向かってくる先ほどのフォードのフロンドガラスに拳銃を向け
「ホールト!!」
とホットドッグを食いながら叫ぶ。
これもスラングで「止まれ!」
である。

俗語を遠慮なく使って野卑な行動も辞さないキャラハンは傍観者であることを捨てている。
犯罪多発都市ロサンゼルスで犯罪者と互角に渡り合うにはそうした行動様式が必要だからだ。

781 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 11:15:22
今国会中継を見ているのだが、政治家諸君。諸君ら生え抜きのエリート集団だ。
それにしては如何に解り易い政治が国民の要求であるとしたところで
「解り易い」と「小学生でもわかる幼稚なアイディアの政策」
とは違うし、精神論の応酬も「中学生のホームルーム」どまりで納得がいかない。
結局空疎な話し合いばかりで何にもやっていない。国会で遊ばないでほしい。

782 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 11:30:05
天下の国会がこの程度の議論で明け暮れている。
文壇のくだらない作家たちに文学論をやらせたら
もう日本の文学は終わりだ。

783 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 13:30:24
日本の文学は終わらないが、
おまえ自身はとっくに終わっている。
始まることすらないままに、終わっている。

784 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 14:07:50
ストーカー予告の件だが、絲山本人が被害届出すまでもなく
我々の告発でもいいんじゃないか。

佐原には発言の自己責任を取って貰おうじゃないか。

785 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 14:30:06
そうしちゃうと絲山氏に迷惑がかかるからな。
店の万引きを我々が告発しようとしても無理がある。
あの人、万引きしてますよと啓発するならいいが。

とりあえず絲山氏のホームページに該当レスを
送信するのがよさそうだ。

786 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 14:46:17
本人はここ見てるよ。
信者の書店員もメールで知らせただろうし。

787 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 14:52:09
ストーカー予告かどうか文面をよく見たまえ。
そういう汚いことばかりやってよく平気で生きていられるな。

788 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 15:03:48
国会の政策論議は一言で言うと極論と罵られるかも知れないが
究極のところは「金のなる木」である。
勿論そんなことは不可能で、文字通りの「金のなる木」を論じてはいない。
そこを何とか工夫して、不可能を可能にしようという、小説家と同じことを
基本的にはしているので、それがどんなに難しいかは考えなくてもわかる。
そんな不可能に近いアイディアをそうそうひねり出せるわけもないので毎日
似たようなことの連続になってしまう。難しいものだが、小説家はそれをやらなくてはならないのだ。

789 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 15:16:30
ログ落とそうとして必死だなw 一回、書いちまったものは
もう消せないし警察行ってごめんなさいするしかないよ。
書かれた文面をどう解釈するのかは当の書かれた本人であって
書いた方ではないんだよ。頭悪いなあ。

じゃぁしょうがないからログ削除する方法教えてやるか。
名前欄に佐原の名前消して、小文字でfusianasanって入れて
メール欄にage、消したい該当ログの番号を小文字で打ち込む
と消せるよ。

790 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 15:16:59
743 名前:佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. メェル:sage 投稿日:2007/03/04(日) 08:42:32
これまでの経過を見ていると、どうも秋子ちゃんはじらし戦法を取っている。

「まーだだめ。まだまだだめ」

じらし戦法が利いてきた。群馬に行ってアパートを探す。もう我慢できない。今すぐ抱きしめたい。

744 名前:佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. メェル:sage 投稿日:2007/03/04(日) 09:19:17
大体病院に一ヶ月に一遍来るのに、待ち伏せしようと思えば出来るのである。
簡単なことだ。それで通院日をわざわざ日記に毎回書くのはどういうわけなのだ。
「会いにきて」と言ってるようなものではないか。

745 名前:佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. メェル:sage 投稿日:2007/03/04(日) 09:35:23
病院の中へは誰でも入れる。建物の内部を熟知している私は病棟の喫煙室も知っているから
そこで暇をつぶすことだって法律に違反しているわけではない。そこで秋子ちゃんのことを
隣の患者さんに聞いてみたらどうなるのだろう。
「あー知ってる。何なら私が間に入ってあげようか」
ということになる可能性もある。


791 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 15:18:25
>786
そう、その方法で消せるんだが、佐原に教えちゃだめだろ。

792 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 15:20:25
こんな可愛らしい内容の文章を削除する必要がありますか。

793 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 15:21:23
では。

警察へ行くがいい。

794 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 15:21:44
震えて眠りな

795 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 15:23:29
あんましいぢめると佐原タン泣いちゃうンだぜ?(ノд;)

796 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 15:26:29
384 名前:佐原敏剛 メェル:AND61758@nifty.com 投稿日:04/08/28 01:48
もう固定ハンドルというより出版界への公の名を使うことにした。
メルアドも正真正銘嘘偽りの無いものだ。
住所は東京都東大和市。逃げも隠れもしない。矢でも鉄砲でも持って来い。

ですと。

797 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 15:32:12
あまりに子供じみたことばかり書き込んでいるから
堂々と手本を見せてやったまでだが、大体、そこまで
幼稚なことばかり書いていくらストレス発散になるからといって…
まあ、人間社会はすべてこうだからな。呆れる。

798 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 15:36:26
虚勢はいいよ、もうww
堂々と手本とは呆れるね。
いつものビョーキの間違いじゃないかね。

799 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 15:55:25
しかし、美人が清潔におしゃれしていると「匂うような色気」を確かに感じてしまうものだが、
秋子ちゃんの場合はよーっぽど綺麗にして、例えばテレビ出演したとき位に清潔にしてくれないと
臭うような不潔さを感じるのも事実だ。不公平であると思う。

800 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 16:02:48
これも手本か?

419 名前:習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. メェル:sage 投稿日:04/12/27 22:43:02
むしろ俗にまみれたい欲望が強い。特に女。金や名誉は二の次。絲山さんに対して「欲望」を感じるのは
自然の理。情熱的に愛し合う。激しいときは激しい女の方が絶対にいい。
他の男の名前なんぞ呼ばれたら(そんなことはなかろうが)そんな彼女も愛らしい。
二人の愛は永遠。

380 名前:習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. メェル:sage 投稿日:04/12/19 07:24:36
「週間ポスト」の写真。彼女の全身が訴えている。
「わたしもあなたが好きよ。でも、あなたはもっと出来るはずだわ。書けるはずよ。
それまでは、抱いて欲しくても。ねえ、わたしはここにいるわ。早く、早く、来て」

801 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 16:05:12
君は秋子ちゃんじゃないの?

802 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 16:11:37
中村うさぎがエッセイで似たようなことを書いていたが、女も馬鹿だなと思う。

803 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 16:11:38
き も ち わ る い

804 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 16:12:25
な に が ?

805 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 16:14:41
いつも綺麗にしてればいいんだよ。

806 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 16:28:40
絲山秋子の小説を読んでいると
「どうしてここまで自分の好色を売り物にしなければならないのか。
絲山は本当にここまでセックスが好きな女なのか」
という、男からすると男の好色は実感できるが女の好色は
決して理解できないので恋で悩むのだが、女の作家が得てして
セックスを主題に取り上げることが多いのは…何故なんだろう。

807 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 16:35:19
キテるなサハラ…w
新聞に載るのも時間の問題だなこりゃ

808 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 16:37:43
秋子ちゃん以外にこんな物好きなレスを返す人間がいるとは思われないのだが。

809 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 16:44:44
「ダ・ヴィンチ」の写真も綺麗で美人だった。
不公平なので、一応本当のことを書いておく。

810 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 16:48:51
首相の政策には少なくとも部分的に拍手を送る。
でなかったら選出されないわけである。
もうちょっと、国会は野次ではなく拍手があってもいい。

811 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 16:49:42
ここでも同じだが。

812 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 16:53:28
病院が先か留置所が先か

813 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 17:04:53
恋と犯罪は古くから結びつきが強い。
だからなのかは知らないが、物好きなことをすると思う。

814 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 17:21:47
絲山さんも多分性交渉は殆ど持っていないと思う。
というか、そうであってくれないと困る。
まあ、あったらあったでいいけれど。
妄想で『愛なんかいらねー』が書けるんだとしたら
それも分からないのだが。私はちなみにポルノを書いた事はない。

815 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 17:35:25
小さい頃からよく親に
「あなたは顔がよくはないから美人はあきらめなさい」
ということを言われた。
そんなことを言われるまでもなく
自分の容色の程度位分かっているのだし、そんなものに責任はもてない。
だからうちの親は大馬鹿なのである。
こんな親の子供に生まれてみたまえ。
馬鹿な親のせいでどんなに苦労したか知れはしない。
言われなくとも私は男女間の交渉は極めて生真面目である。

816 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 17:45:01
『風の描く虎狼』で主人公相馬祐吉が一度でも女に心を許したか?
甘く見るのもいい加減にしたまえ。

817 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 18:07:13
私は自尊心が強くて照れがあるので実際に女性に対して
ここまで男らしくは出来ない。
しかし、どうすればよいか位は分かっているのだ。

818 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 18:10:01
木の芽時 アゲ

イカれぽんちに拍車がw

819 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 18:41:56
親父が男らしい行動をとったところを見たことがない。
外では男らしくしているのかどうかは知らない。
だが、特に私の場合、男らしいところを示す責任が親父にはあった。
それが残念だが無かった。

820 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 18:56:46
社会のせい、馬鹿な他人のせい、親のせい、せい!せい!せい!

821 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 18:58:13
責任を押し付けてはいない。問うているだけだ。

822 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 19:08:13
私のような状態にあるものが、全てを自分の責任で処理しようとしたら最後は自殺しかないだろう。
そこまでお人よしではない。だから責任を社会に対して堂々と問う。

823 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 19:10:29
こんなバカ息子じゃ親父も浮かばれまいて。

824 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 19:30:09
筋は通っている。何も個人に対して責任を押し付けるなどという酷なことは言っていない。
いじめの責任、それは犯罪に等しいのだ。

825 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 19:31:28
当時の日本の世論のいい加減さも腹立たしかった。
今も類似の世論は存在する。

826 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 19:33:53
精神障害に対する無理解、偏見はもっとひどい。
何とかしなければならない。
『風の描く虎狼』はその一つの解決だった。

827 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 19:42:34
『風の描く虎狼』は原りょうを
思いっきり下手糞にした作文。


828 :名無しのオプ:2007/03/05(月) 19:56:25
原りょうの補佐をしてる人がいるというスレはここですか?

829 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:13:59
いじめを受けているとき、いじめられている子供は誰に助けを求めたらいいか。
そもそも誰も助けてくれないからいじめが深刻化するのである。先生ですら頼りにはならない。
よく言われるように「子供の喧嘩に親が出る」というようにとられて却って際限のないいじめを
誘発していく。その勢いは想像を絶する。

高校へ上がったときに周囲のみんなは大人しかったが、それゆえに偽善者だらけでそろいもそろってぼんくらの蛆虫に
見えたからといって私を一方的には責めることは出来ない。

830 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:14:54
今でもそう思えるときがある。世間は蛆虫だと。

831 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:19:00
偽善者、もしくは傍観者だ。傍観者がもっとも性質が悪い。

832 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:21:53
高校に上がって後も私は体を鍛え続けた。タフになるために。
いつかハードボイルドを書いて悪を抹殺するために。
執念を燃やした青春だった。

833 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:23:00
世の中に対するルサンチマンがすごいな、この男w

834 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:24:58
そんじょそこらのチンピラを相手にしている暇などなかった。
私が敵としてイメージしたのはプロ中のプロの犯罪者だった。
非情の敵。そいつの息の根を止めてやるまでは後へはひかない。

835 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:35:08
人間はどうせこの程度の強さしか持っていない。それならそんなチンピラを相手に貴重な時間をつぶしたりは出来ない。

836 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:42:30
「風花」に来る連中も概ねチンピラだ。バーなどへ行っても碌なやつがいない。

837 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:44:10
また始まったよ、虚勢の過去法螺話が。

838 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:44:35
国会議員でさえ、不良高校生じみた連中が大半だ。いい加減にしてほしい。

839 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:45:43
虚勢かどうか。本当にそう思うならそうは書かないだろう。誤魔化そうとしても無駄だ。

840 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:50:24
お前こそ誰に向けて法螺吹いてんだ?

>私が敵としてイメージしたのはプロ中のプロの犯罪者だった。
>非情の敵。そいつの息の根を止めてやるまでは後へはひかない。

肉体労働ですら長続きしない根性なしが
大きく出るじゃねえか。

841 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:51:24
何故こうもやる気がない?
何故本気でやる人間がいない?
答えろ。

842 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:51:57
立派にやったがね。

843 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:54:32
睡眠不足で欠勤するくらいにね。

844 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:55:19
答えろといったら答えるんだ。

845 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:58:05
はっきり言って、ここであんたの言うことをまともに受け止めて考える者など皆無だと思うよ。いい加減このスレがどういうものか理解すれば?

846 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 21:59:37
はっきりいうが諸君らは何かを恐れているんじゃないか。
そこまで逃げの一手は見苦しいぜ。

847 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:59:55
誤魔化してるのは自分の方だと早く気付いた方が…まぁ、病気だから無理か。周りは蛆虫って言うけど、それ言ったら佐原も俺らも蛆虫なんだよ。
佐原敏剛は泥沼の中の蓮の花じゃなくて、諦めの悪い作家志望の中年男に過ぎないんだから。

848 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:01:45
月並みな屁理屈でごまかすんじゃない。そこまで子供ではあるまい。
そんなどうでもいい話でこのスレッドを埋めても私はかまわないが。
言うべきことは言わなければならない。


849 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:02:28
うほ、今日の佐原はいつもにまして基地外だなw
そろそろ、幼児誘拐とか銀行強盗とか
親をバットで殴るとかやらかしそうで怖いな。

850 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:04:36
お前こそ現実から逃げてる

851 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:06:00
とにかくそんなくだらないレスには付き合えない。
言うべきことだけ言う。

852 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:09:07
付き合えない付き合えないと言いながら
このスレで何個目だ?絲山に対する劣情垂れ流す
くだらない書き込みしてるのは。

おまえこそ現実から逃げてる

853 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:10:42
じゃあ、続きなしでこのスレで最後にしましょう
(と何回言ってるか)

854 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:10:53
いじめにあいながら一日も学校を休まず逃げもせずに正々堂々と戦った私がかね?

855 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:16:14
相手は常に大勢、私は常に一人だ。やれるものならやってみるんだな。

856 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:18:45
で、そのお前は今は何やってるんだ?

おまえこそ現実から逃げてる

857 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:20:14
そんな暴力の渦の中で私はタフさを身に着けていった。
その辺から注目されたとしても不思議はなかった。
プレッシャーが来た。
それでも退かなかった。

858 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:20:53
何十年前の個人的自慢話されて
やってみるんだな、もないもんだ。
お父さん戦争行って苦労した類の話以下。

859 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:21:50
で、そのお前は今は何やってるんだ?



860 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:22:44
そういう君は何をやってる。

861 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:28:23
仕事をしていると言いたいのか。
断っておくが仕事で苦労することなんぞ
これっぱかりもない。

862 ::2007/03/05(月) 22:32:22
生活保護を受けているんだな。

863 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:32:33
却って仕事をしていたら楽しくて仕方がない。
馬鹿も休み休み言え。

864 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:32:43
へえー、さすがろくに働かない人の云うことは違うね。
何十年前のイジメ体験で身につけたタフさでセンセー今は何やってるのさ
プロ中のプロの犯罪者と戦ってるってか。

865 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:33:22
休んでいるんだよ。疲れ果ててな。

866 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:37:22
41になると私より年上のじいさん連中は却って子供に見えてくる。
これから本当にやるつもりだ。

867 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:39:07
病院で待ち伏せをか?

868 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:41:53
失敬をお許し願いたいが、具体的にはいわゆる団塊の世代以降の爺さん連中は
要するに消費社会に甘やかされた餓鬼同然で、親父の代もそれに準ずる。
馬鹿馬鹿しくなってきた。

869 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:42:01
ま、働かなくてカネもないのに飲み会にのこのこ付いて行って、
見知らぬ若い女に500円借りるというのが
身に付いたタフさですか。

それは図々しい、もしくは厚顔無恥というのでは。

870 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:44:29
消費社会に甘やかされた餓鬼同然で、親父の代もそれに準ずる
人に寄生してるダニ同然のお前は自分でもっとバカバカしいと思わないところがキチガイたる所以ですね。

871 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:45:50
中村マサトシ(字が思い出せない失敬)なんかもっと女にだらしがないが。
私は女と交渉自体を持たないからな。

872 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:55:26
また都合が悪くなったときの得意のすり替えですね。

873 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 22:58:10
このレスのやりとりを見ていれば解ると思う。
怒り心頭に発していても、自然に冷静になってしまう。
そればかりだとしかし、言いたいことがたまってしまう。
適当に憂さ晴らしが必要になる。
  

秋子ちゃん愛してるよ。

874 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/05(月) 23:06:15
思うにここまで必死に努力を積み重ねて来た同世代の人間は殆ど皆無に近いだろう。
そこまで真剣な青春を生き、決して妥協しなかった私に出来ないことなどない。


875 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 23:08:28
と言い続けてもう41。

876 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 23:20:52
コイツの場合、飲み会についていったっていう表現が一番正確。
何か端っこの方にいる。そして、気がついたらいないw

877 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 23:29:56
>>875で言い尽くしてるゎな

女に限らずロクに人付き合いもできない奴が何言っても世迷い言。
同世代は蛆虫、歳上は屑、俺だけは2ちゃんで愚痴を垂れ流してるけどストイックな固茹でタフガイwww

878 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 23:37:06
>>877

それに加えて幼児、学生性愛者みたいだ。
友達になりたいだのなんだの。
特にここへきての、世迷いぶりはすごい。病気再発?

879 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 02:03:45
>>878
> 友達になりたいだのなんだの
世間に認められたいのに認めてもらえない不満の裏返しが、佐原の大人不信てことでいいかな?で、だらしない大人どもには俺の真価がわからない(=相手にされない)→ピュアな若人なら俺の気持ちを理解できるはず→オトモダチ

880 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 03:30:18
つくづく子供だな。君たちは。

障害者年金というものを未成年のときに発病した場合国から支給されるという法律があるのだが
私はもらっていない。一度もらおうと思ったのだがなんとなく誤魔化されてしまった気がする。
先ほどのラジオのニュースではもらえなければ本来おかしいようである。もう一度病院へ問い合わせてみる。


君たちはいったいいくつになる。小学生の仲間はずれみたいだぜ。

881 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 03:34:06
いつまでたっても大人になれない連中はあまりに大いので困るがね。

882 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 04:08:56
若い人々はただ単純に純粋で可愛いと思う。
びっくりするほど素直だと思う。
それだけである。

883 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 05:25:00
文筆家には必ずスランプがあるという。
スランプの原因が自分で、或いは他人が理解できるのなら
そもそもスランプなどとは言わないだろう。
人事を尽くして天命を待つしかないようだ。
そして体力を取り戻し、疲れた心も休めなければならない。
五年間で一千枚書いて仕事も休まず残業もやっていた。
無理がこないほうがおかしいし、スランプがそれに重なれば更に苦しい。

884 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 06:16:31
ヘンリー・ミラーは『北回帰線』を書いたとき、中年期に差し掛かっていた。
その冒頭で芸術に対しての不信の気持ち、否侮蔑をすら吐露している。
しかし、『北回帰線』を書き始めた時点で、ミラーはその芸術不信からすでに脱出していなければ
あれほどの作品は決して書けなかったことになるだろう。

私の考えでは小説家は青春期を追える頃に必ず書けなくなるはずだ。
しかし、書き続けている作家もいるし、技術がある以上書けるのだから
殆どのアマチュアも書き続ける。やはり芸術に対する不信は一時的なものであるのに違いない。
何とかスランプから脱け出せるはずなのである。

885 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 06:47:02
誹謗するのではなく、村上龍あたりから日本の文学は安易な動機、
稚拙な技術、極端に低い志とに支配されるようになっていく。
危機感を抱かない先輩作家はいなかったはずだ。
今の若い作家はもう救いようがないほどひどい状態だといってもいい。
まず、私は読む気がしない。

886 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 07:06:04
文芸の基底にあるものは若さである。
であるにも拘わらず、若い人間が頑張ることを放棄し始めた。
「遊び」「しらけ」がキーワードとなった時代。
それ以降の世代も何も出来ていない。
しっかりしなければならないのだ。

887 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 07:17:26
絲山さんは入院するまで小説を書いた経験がなく、書こうという気もなかったという。
それがたまたま暇つぶしに書いたら書けてしまった。そうした作家もいないわけではない。
実力と才能とがあれば可能かもしれない。しかし、その動機が「一発逆転を狙って」書いた
ではあまりに馬鹿にした話だとは思わないだろうか。不純すぎる動機だ。そこまで
文学を甘く見られては困るのだ。
絲山秋子の作品にはまだこれといって見るべきものは無い。これからが大変なのである。

888 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 09:09:48
親父もお袋も甘え放題甘え、遊び放題遊んで生きてきた。
私にはそんな人生はなかった。血を見るような厳しさの連続だった。
こうなったら「血の粛清」だ!

889 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 10:35:12
こんなヤツのために血税が使われる方が問題。
そうなる前に通報で早く社会的に隔離されなければ。

890 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 14:13:45
横山秀夫の『陰踏み』なんかも結構Hボイルディーだけど、佐原は読んだ?

891 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 15:00:26
佐原は短編ですら完読できません。

892 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 15:56:44
『陰踏み』は読んでいません。
『動機』は短篇ですが前に書いた蒼井君に薦められて彼に本を借りて読ませてもらいました。
さすがに面白かった。秋子ちゃんも群馬つながりで気になる作家だそうだね。

893 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 16:00:35
『二キータ』を観た。
面白かった。フランスのノワールやスパイ映画は終わり方がどうも不自然なのが
不満のあるところだが、二キータの童話的なキャラクターは夢いっぱいに描かれていて素敵だった。
二キータを演じている女優さんは私と同世代なのだ。ガーン。彼女も阿波野久美子の
キャラクターに少し入っていただろう。公開当時は観なかったが話題になったから。

894 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 16:55:36
一年ほど前、日本で唯一精一杯夢見ている振りをしたがるママさんがやっている文壇バー『風花』で
『群像』の唐木田厚編集長と思われる人物、ということは私より四歳ほど年下なのだが、が古井由吉先生に
お辞儀をしながら名刺を渡していたその朗読会の夜、
唐木田さんは真顔で
「古井先生の文章、凄いでしょう」
と延々文学の厳しさを私に語った。

その言った舌の根も乾かぬ数ヵ月後の夜、仲間の編集者とつるんで
「作家なんてのはみんな馬鹿なんですよー」
と煙草を吸いながら嗤っていた。

そうしてみると唐木田さんも馬鹿だったんだなと妙な親近感を抱いたものである。

895 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 17:32:28
スランプのときに読む本などと偉そうなことをエッセイに書いているようだが
スランプなんぞ秋子ちゃんには10年早い。第一に書きなれていない。技術を
使いこなすにしても場数が圧倒的に少ないのに何がスランプだ。

896 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 18:10:59
佐原さんの『風の描く虎狼』読ませていただきました。
率直に言って、
プロット、キャラクター、情景描写、科白など
どれをとっても見るべきところがないように思いました。


897 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 18:14:30
読んでくださってありがとうございます。
それだけで充分です。
見るべきところがないと判断が下されるほどの作品ではないと
自分では思います。


898 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 18:18:49
本当にスランプなのか?
過去に書いた自分の作品の稚拙なタイトルを見て
それも二十年前に書いた作品を見て深いため息をつくベテランを差し置いてか。

899 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 18:31:36
疑っては気の毒なのですが保坂和志さんは
もう小説を書くイメージがつかめなくなっているのではないのか。
『書きあぐねている人のための小説入門』は読んでいないが、
同情したくもなる。

そこへいくと秋子ちゃんなど鬼畜以下だ。女に文学をやる資格はない。

900 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 18:44:43
こんな時、大藪春彦のファンサイトで
高校時代の思い出を大藪体験にからめて
切々と語るファンがいるのを見ると涙が出るほど嬉しい。

901 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 19:14:07
夏目漱石が『吾輩ハ猫デアル』を書いたのも神経症の治療の一環だったそうだが
恐らくこんな心境だったのだろうと思う。よく分かる気がする。人間をやめたくなる位
疲れていたのだろうと思う。

902 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 19:43:11
『風花』のママさんには何かこうお世話になっている訳ではないのだが
変に特別扱いされている。ドアを入って行くと必ず芝居がかった表情とリアクションで「ハッ」と小さく叫ぶ。
どうでもいいけどいじめないでください。常連さんも。

903 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 19:59:50
>>899
保坂がいくら落ちぶれてもあなたに同情されたくはないだろう。
女に文学をやる資格はないとか言ってる鬼畜野郎こそ文学をやる資格はないと思いますが?
自分が思うように書けないからって、他の作家を貶めて現実逃避するのは醜いですね。そんな姿からはハードボイルドのハの字も見出せませんよ。

904 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 20:56:11
>>901
気安く文豪の名を出すなよボケ
理解と共感を混同してる愚か者め

905 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 21:03:54
年金もらって、文壇バー?ふざけるな、バカ野郎!
飲み屋でもバカにされてることにいい加減気がつかねぇかな。
自分が思ってることって人に通じる。虚仮にしてるんだった
ら、相手も案外そのことに気がついている。

906 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 21:19:27
どっちがだ?

907 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 21:20:09
皮肉の使い方位うまくなれ。

908 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 21:43:23
秋子ちゃんが(彼女位しかいないように思う)もし群馬のアパートで鬱に苦しみ、会社員時代を懐かしんで涙を流し
病気になった運命を呪い、憎悪と孤独と絶望の大海でワープロに向かってこんな
我侭を私にぶつけているのだとしたらそれもかわいい。しかし…。

909 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 21:45:20
消去法で選んでいくと、秋子ちゃん以外にここまで甘ったれたことを書き込む人間はいない。
とおもうのだが。

910 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 22:00:41
まあそうだな。彼女しかこんなくだらないスレッドを好き好んで立てる人間は
出版界広しといえどそんな物好きはいないし、第一そんな暇が彼らにはない。
まだ金にもならないのに素人相手に子供じみたレスを延々書き込み続けるような
奇特な御仁は居られないだろう。

911 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 22:02:23
好きなら好きと。言えないほど好きになってくれる女の子もいるとは思えないが。

912 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 22:12:10
朝日に載った受賞時の言葉で
「作家はヒマです」
と、まあ、小説家を馬鹿にしているわけだが、
収入も職を失った後では何をやっても
大して変わらないからと小説家の収入で
「割り切った」
なめてやがる。

913 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 22:16:53
きンめえぇ〜!!!!!!
ついでに言うと俺は都民だ
今ふと思ったが、佐原はそのストーカーキャラで書けば?三浦なんたらみたいなやつをサ。自分に無いものを書こうとするから一冊も書けないんじゃね?

914 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 22:24:28
だからそうなんだろう?
少なくとも都民。
東京以外のことはそれほど書く自信がない。
同世代だから、記憶にインプットされていることも同じ。
ごまかそうったってそうはいくかい。
さすが探偵は違うな。

915 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 22:35:54
まあ誰でもいいんだが。
ここまで下手な文章を書くかという疑問がある。

916 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 22:41:00
いくらなんでも彼女はもう少し本を読んでいるし
学識経験もあるはずだ。それを随分とひどい雑文だ。

917 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 22:45:26
私がここに書き込んでいるのはとにかく注目妄想なのか
どうか自分では分からないのだが、まあ、何故か注目されている
ことは確からしいので、その注目される訳を知りたいというのが
書きこんでいる理由だ。誰にしたところでコミュニケーション下手な
私にはこんなところで表現を試みるしか効率的なやり方がない。


918 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 22:50:41
注目妄想だったとしたらそれも十分あり得るだろう。
しかし、妄想なのだからどのみち自分でははっきりしないのだ。
だから無茶でくだらないとは思いつつ書き込んでいる。

919 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 22:54:49
作家の実力であるとか才能であるとか
そうしたものは、どう計測できるのか。
それが私には分からない。自分では
分からないのも天才である可能性は
あるのだが、そうかといってそこまで
自信はない。ロック・バーの店長には
「下手すると鈴木は天才だと思う」
と言われた。チャンドラーサイトの
管理人さんもあれだけ応援してくださる。
秋子ちゃんにしても同病相哀れむだけで
あんなレスを果たして職業作家がするのか。

920 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 22:55:52
自分ではどの程度の注目度なのかもよく分からない。
困ったものだと思う。

921 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 22:59:08
確かに小学生時代から成績は優秀だったし
IQテストの結果は優秀と出た。
よくは覚えていないことはもう書いた。
はっきり見たわけではないのだ。


922 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/06(火) 23:01:03
そんなことを自慢しても仕方がない。
しかし、注目されても仕方がないのかも
知れない。それがプレッシャーになっているのだ。

923 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 23:34:04
ホントに昔自慢しかできないね、名探偵さん。人を勝手に年寄りにしないでほしいねw
注目浴びるのはこのアホスレ内だけ、しかも珍獣だからだよ。プレッシャーより屈辱感じれ。

924 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 00:37:14
「読んでくださってありがとうございます。
それだけで充分です。
見るべきところがないと判断が下されるほどの作品ではないと
自分では思います。 」

↑謙虚なようで謙虚ではない傲慢な雰囲気がします。
貴方は何様のつもりなのかと私は言いたいのです。
2ちゃんでぶぅ垂れている場合じゃないでしょう。
文学に命かけるだの何だの大きな口を叩いている
ものの、現状はどうだろう?

スランプ…
関係ない。問題外。
金がない…
貴方の行動が真面目過ぎたせいでしょう。
病気だった…
で、どうしました、同情が欲しいんですか。

愚痴を垂れているだけではないか。何がハードボイルドだ。
全然ハードではない。
2ちゃんに依存せず原稿用紙に向かって命を燃やした方が
良いのではないでしょうか。

925 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 06:36:23
彼女がいない…

926 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 06:45:28
秋子ちゃんしか脈のありそうな女の子がいないんです。
といいますか、真面目で文学好きで派手でなく落ち着きがあって優しく頭がよく
セックスが大好きだが一向にもてないなどと嘆いていそうな女の子はそうそう滅多にいないのです。

927 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 07:03:53
小学校低学年の時通知表の通信欄に先生が一言
「おとなしすぎる。もっと気力がほしい」
と書かれていたのを当時随分と気に病んでいた。

しかし、そこまで無気力ではなかったはずで、却ってやる気過剰である。

928 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 08:14:31
「佐原くんと私」というレスを見たときもやっぱり驚いた。
すんなり納得がいくほどのブスだとは思いつつ、やっぱり驚いた。
そんなストレートな愛情表現をしてくれた女の子は彼女が初めてだった。

929 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 08:29:47
多分、立っていたら足が一瞬すくんだだろう。
それ位の驚きだった。

930 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 08:45:59
次の瞬間、「この人しかいない」
と決断していたと思う。
それほどまでに長い間、誰とも付き合えなかった。

931 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 09:15:28
一体秋子ちゃんは私の将来性を見込んで
青田買いでもするつもりであんなレスをしたというのだろうか。
だとしたら随分と御都合主義で残酷な女もいたものだ。
会ってくれ。

932 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 09:26:40
コイツ、やりたいだけだろう。女と。そのうち婦女暴行罪でも
起こすぞ。
「謙虚も過ぎれば傲慢となる」とか言う諺があるのを思い出した。

933 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 11:23:29
>>932
> 「謙虚も過ぎれば傲慢となる」
ひとつ利口になりますた\(゚∀゚)/佐原は謙虚なフリをして傲慢なだけって気もするが

934 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 11:59:07
女の子というものはここまで下品なことを女の子同士では平気で話すものらしいが、
私は女に対してとてつもなく美しい理想像を描いて生きてきたとしかいえないようだ。

935 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 12:04:15
男同士の話でここまで女を貶めるイメージを提出した輩を私は一人として知らない。

936 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 12:07:52
ユーモアを含めていっていることは一目瞭然なのだが、
またけちをつけることも考えられるので。
正論には違いないけれども。

937 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 12:28:04
機嫌悪くして鬱が長引くと可愛そうだからね。

938 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 12:46:48
>>933 すごい腰が低い人が裏へまわると、、っていう例あるよね。

939 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 12:51:22
しつこいな。

940 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 12:55:33
小説家に出来ることというのは何なのだろう。
古井由吉さんは著書の中で
そうした恐らく小説を書く人間が必ず突き当たる
疑問、或いは謎のようなものについて表現という言葉で
突き詰めて考えている。
孤独なのはそこからなのだと思う。

941 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 13:27:00
夢を追うということは何も特別なことではないのだろう。
何故夢を追うのか。役者さんにしても生涯ずっと演じきらねばならない。
演じるのをやめてしまった時点で彼の役者人生は敗北を喫するのだ。
粘りと根性しかない世界だと思う。

942 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 13:52:32
しつこいのはお前だよ


気違い

943 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 14:00:34
かわいいね。




あいかわらず。

944 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 14:05:01
鹿賀丈史さんが出ている番組を見ていた。
『野獣死すべし』以来のファン。
こんな作家志望を鹿賀さんならどうするだろうと思った。

945 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 14:16:46
どうもしない

関わりたくないから

946 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 14:37:47
人間不信から私は中学時代以降なかなか立ち直ることが出来なかった。
知らず知らず人間不信に陥っていたのも無理はなかった。本当に無理はなかったのである。
いじめがなくなったと思ったら学業不振が来て、人間不信の上にそれが重なった。
そのすぐ次にノイローゼが来た。もうへとへとになるまで苦しまねばならなかった。
それも無理はなかったのだと思う。責任の所在を明らかにすることは難しい。
私自身がそれを全て背負い込むことは不可能だからだ。
しかし苦労を分かち合う友達や、出来れば奥さんがいればもう人生怖いものはないのだと思う。


947 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 14:38:57
秋子ちゃんは苦労したね。

948 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 14:46:13
奥さんに先立たれると男は必ずぱったりだめになるという。
何故か死に際は女のほうが強いらしい。

949 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 14:49:41
苦労が嫌な性格では二人ともないだろう。


950 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 14:52:12
看病したいのだが。


951 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 15:23:16
佐原が精神病院で看護されるべきだろう。
というより、隔離されるべきだ。

952 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 15:24:58
本人に迷惑ですと返されたり
某編集に説教されたことは
お前の脳内ではなかった事になってるわけ?

953 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 15:27:06
やれやれ、こういう奴が
責任能力がないの一言で無罪になるんだから、
日本の司法は間違ってる。
キチガイは死刑というより屠殺しろ。

954 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 15:29:26
何回も、もう絲山さんには絡みません
今後書き込みもやめますと自分で言った言葉も
お前の木の芽時脳内ではなかったことになってるわけ?


955 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 15:36:27
自分では
注 目 さ れ て る
と思ってるらしい。
もう一息で隔離病棟。

956 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 15:38:48
恋をする歳ではなくなったと思ったのはつい一ヶ月ほど前だった。
それが秋子ちゃんのエッセイではないけれどいい歳をして
何がこんなに恋を燃え上がらせるのか。恋に落ちるという感覚を
長いこと経験しなかったのに、秋子ちゃんに限って。

957 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 15:42:01
しかし、責任能力のないキチガイ野放しにしてる
こいつの親も親だな。措置入院させろ。

958 :吾輩は名無しである :2007/03/07(水) 15:44:32
なかったことになってるらしい…

959 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 15:53:01
秋子ちゃんに限って。秋子ちゃんに限って。
信じられないことに彼女が私を求めているらしい。

960 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 16:14:12
二人きりで真っ暗な穴の中に落ちていくような、そんな気持ちだ。
もう止めようがないというあの気持ちだ。

961 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 16:20:55
正真正銘の基地外、佐原敏剛。

962 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 16:21:36
望月峯太郎の「座敷女」を思い出した。ひたすら怖い。そして気持ち悪い。

963 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 16:34:38
このスレこれで終わりにしよう。
頼むから、だれも次スレたてないでください。
俺も佐原をからかって遊んできたけど
ここまでいかれてるとは思わなかった。
もう、佐原に遊び場を提供するのは終わりにしましょう。

964 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 16:37:17
どこまで行くのか分からない。
ただ落ちていく。スピードはぐんぐん上がっていく。
いつ底にぶつかるのか。
それも分からない。
必死に抱き合う二人。

965 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 16:49:14
>>963

賛成。このスレで終わり。

966 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 16:49:40
おーおなってるおなつてるぅ おなぺっとかいとは
キャーッ肝肝

967 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 17:03:13
サイン会で初めて会ったとき、少しも初めてという気がしなかった。
最初から一緒に生きてきて、いつもそばにいたような気がした。

968 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 17:14:36
気がついたらお互いに引き合っていた。
いつの間にか心も体も一緒になっていた。


969 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 18:01:47
さようなら佐原

970 :吾輩は名無しである :2007/03/07(水) 18:02:38
さようなら佐原

971 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 18:05:12
さようなら佐原


972 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 18:22:21
さようなら佐原

973 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 18:23:47
>>962
「座敷女」ドンピシャ!
このスレ無くなったら、何故僕を避けるんだいとか言ってイトヤンに会いに行きそうで、ちと怖い

974 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 18:25:44
さようなら佐原

975 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 18:57:40
このスレの6〜10まで立てたものです、ゴメンなさい
あまりにも気持ち悪いのでもう立てません

976 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 19:35:53
とにかく小説を書こう。
創作意欲を取り戻すのにもう少し時間が必要かもしれない。
しかし現に秋子ちゃんは書いている。
物理的に不可能なことではないのだと思う。


977 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 19:42:25
村上春樹訳『ロング・グッドバイ』刊行。
清水俊二さんは映画畑の人である。字幕翻訳の草分けとして映画界ではよく知られる
凄い人なのだと元ポルノ映画の監督さんである先輩に教えてもらったことがある。
「へええ。そうなんですか」
などと驚いていた。

978 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 19:48:44
さようならキチガイ

979 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 19:49:15
さようならストーカー

980 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 19:49:49
さようなら自称作家

981 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 19:51:09
さようなら完読知らず

982 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 19:52:39
さようなら中年ニート

983 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 20:04:26
よかった。少し元気を取り戻したね。
パンが作れるくらいなら大丈夫だね。

984 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 20:25:06
さようなら寸借詐欺

985 :吾輩は名無しである :2007/03/07(水) 20:26:02
さようなら準禁治産者

986 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 20:27:41
カウントダウンだな

サヨナラだけが人生だ

987 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 20:48:59
さようなら素人童貞

988 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 20:50:41
ハードボイルドとは何だろう。
『風の描く虎狼』は少なくとも小説として立派な完成度を持っていた。
推理小説的興味は満足させられないにせよである。
作者本人がタフであるということはむしろ少ないかもしれない。
いずれにせよ御伽噺に変わりはない。
ということは現実の暴力は、皆強さとは無縁であり
要するに認識の浅い判断力に欠ける人間が陥る世界なのだ。
誰が考えてもそうである。
注目すべきは暴力に、それがどんな形のものであっても、耐える人間の側にどのような認識、判断が生まれるかだ。
そこにこそ強さが生まれる道理だからである。
あらゆる苦労はそうしたものだ。

989 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 20:54:08
さようならおどおど君

990 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 20:56:06
さようなら蒙昧君

991 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 20:59:20
さようなら粘着君

992 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:00:09
さようなら電波男

993 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:00:41
>>988
何言ってるかわからない・・・

もうスレは立てないので、妄言を吐き続けたいなら自分でサイトを立ち上げるなり
ブログをやるなりして下さい。お金はかかりませんので作り方は自分で学習して下さい
サイトやブログを作ったら本スレで誘導してくれれば見に行きますよ。

994 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:06:59
さようなら袋小路の夢見るオヤジ
ヨカッタナ>>993みたいな親切な人がいて


995 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:07:04
さようなら妄想君

996 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:08:02
さようならオフ会のゴミ

997 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/07(水) 21:08:55
さんざんだな。

998 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:09:46
さようなら白い車体のスカイライン

999 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:10:46
さようならフィンガーナックル

1000 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:12:26
さようなら東大和の粗大ゴミ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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