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【辻邦生作、】辻仁成について【海峡の霧】

1 :金原文則:2006/12/31(日) 15:28:13
辻スレがないので無いから立てました。

公式HP
http://www.j-tsuji-h.com/
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E4%BB%81%E6%88%90

ちなみに辻仁成の芥川賞受賞作『海峡の光』というのがありますが、
辻邦生作の『海峡の霧』というのもあるそうです。

2 :金原文則:2006/12/31(日) 15:30:06
>>1
『無いので』は無かったことに…。

3 :金原文則:2006/12/31(日) 15:36:32
>>2
『無いので』→『ないので』
なんとアホなんだ

4 :金原文則:2006/12/31(日) 15:43:40
ようつべ――辻仁成と検索
http://www.youtube.com/results?search_query=%E8%BE%BB%E4%BB%81%E6%88%90

BADBOY
http://www.youtube.com/watch?v=2lPmYUsPyr4
VISITOR
http://www.youtube.com/watch?v=AGGn2lL-EAI


5 :金原文則:2006/12/31(日) 19:59:14
辻仁成の新作短編『妻の恋人』が「新潮」2月号に掲載。

6 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 20:18:06
辻の暴力が半端なく恐い

7 :金原文則:2006/12/31(日) 20:26:31
暴力?

8 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 20:33:20
うん、暴力。本当に泣きそうになるくらい恐い。バラバラに壊れそうになる。冷静と情熱のあいだは映画で見て好きだったんだけれど。少年ものは恐くて読めない。少年を壊す辻は苦手。。。。ウゥ

9 :金原文則:2007/01/01(月) 20:42:40
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584202710/ref=ord_cart_shr/503-7312519-9622361?%5Fencoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5
こんな本があるんですね、うん。買おうかなぁ。

10 :金原文則:2007/01/02(火) 23:08:28
age


11 :金原文則:2007/01/03(水) 00:19:15
さらにage

12 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 04:36:40
金原文則は特定の人種の作家のスレ乱発させてるけど
なんか、あるの?

13 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 05:27:21
>>12
確かに、感じが悪いな。
平野や綿谷を贔屓にするのは構わないと思うよ。
だけど、オマエのやり方は余り賢いとは思わない。
誰がどう見たって、同作家の評判を落とすだけだぞ。あるいは、他の人がオマエの名を借りて荒らしてるのかな?
あとさ、こういった忠告は素直に受け止めた方が良いと思うぞ。

14 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 10:19:46
あと一点、こうしたスレを立てるからにはまずは君の意見を述べるべきだと思うよ。
そうすれば、全然違ってくる。

15 :金原文則:2007/01/03(水) 13:22:59
>>12-14
なるほど。そしてごめんなさい。
やはり調子ブッコき過ぎました。。ただただ反省させて頂きます。これからは皆様のご意見を最優先に取り入れ、無闇にスレッドは立てません。そしてポピュラーなテーマにいたします。
人によっては、「死ね」などと仰るにもかかわらず、皆様のお言葉には人間性を感じます、どうもありがとうございます。
さて、まず僕が個人的に好きな、辻作品は『海峡の光』、『ピアニシモ』、『母なる凪と父なる時化』ですね。
現代、数少ない叙情作家であり、谷崎/川端などとは、また別の美的世界を作り出しているかと思います。
のみならず、心理小説を上手に書いているとも思います。

16 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 17:40:29
なんだかんだ言ってもフランスじゃちょっと有名なんじゃないの?

17 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 18:27:56
有名でしょ。フェミナ賞って、フランスで一番すごい文学賞らしいし 辻はそれをもらってる インテリには見えないが          眼科行こうかな

18 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 22:26:09
平野みたいに神と歴史の関係なんなに興味あるっぽいし、春樹的なセンスも持ち合わせている。

19 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 22:27:47
ウザイ

20 :金原文則:2007/01/03(水) 23:15:54
辻氏のエッセイ集(『そこに僕がいた』とか『そこに君がいた』など)を読んでいますと、アメリカ文学に影響を受けたそうです。サリンジャーやスティーブンソン(ちなみに辻氏はスチーブンソンと言っていたように記憶しています)などですね。
そのエッセイを読んで察するに、ヘッセの『車輪の下』が、初めて読んだ<文学作品>だったようですね。

21 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 16:16:55
age


22 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 17:29:58
車輪の下を一番はじめに読んだってカッコイイじゃん。自分は、たぶんキリスト教のなんかやな笑 創生記とかかな。

23 :金原文則:2007/01/04(木) 18:10:38
『そこに僕はいた』所収の「読書ライバル、ヨー君」というエッセイで自身の、文学との出会いを述べています。

辻氏の小学校時代に隣に越してきた、ヨー君という男の子が大変な読書家で、それを知った辻氏の父が、ヨー君がヘッセの『車輪の下』を読んでいれば、同じく買ってきたりしたそうです。
で、最終的には「世界文学全集」みたいなものを買ってくる。
しかし、結局はそれなりに読むようになり、ヘッセ、ジッド、ヴェルヌ、スティーブンソンなどを小学生で読んでいる。
最後にはドストの名がチラッと…。

24 :金原文則:2007/01/05(金) 00:54:44
アゲ

25 :金原文則:2007/01/05(金) 01:40:01
ageage

26 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 01:45:34
ねー、それで金原文則さん的には辻ひとなりにそれらが生かされていると思う? ぼく読んだことないものばかり。。

27 :金原文則:2007/01/05(金) 01:58:40
まぁー、違うんじゃないですか?
けれども、彼の芥川賞受賞記者会見で「太宰治や三島由紀夫に影響を受けた」などと言っていたらしいんですが、まぁ、そっちの影響の方が大きいですね。
新潮2月号に載っていた『妻の恋人』の出だしは、太宰っぽくて読みやすいですし。

28 :金原文則:2007/01/05(金) 15:49:18
アゲ

29 :ありがとうっす:2007/01/05(金) 15:59:37
じゃあ何のための読書?という疑問が残るから、よくわからない、結局書くのは選民だね。読む箇所やおさえどころも人それぞれなわけだし。相補してばかりの人生の救いでしたあぼーん

30 :金原文則:2007/01/05(金) 21:32:40
アゲアゲ

31 :金原文則:2007/01/06(土) 04:19:08
さらにアゲアゲ

32 :金原文則:2007/01/06(土) 18:23:16
さらにさらにアゲアゲ

33 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 18:30:14
へいDJ カマせイェイイェイイェイ気分上々↑↑の針落とせ音鳴らせ     パーリィナイト? ってなくらい連日あげあけですね

34 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 22:18:17
太宰の評価がよくわからない

35 :金原文則:2007/01/06(土) 22:39:18
太宰は井上靖いわく、
「もし世界で文学のオリンピックが開かれ、各国ひとりずつ代表選手を選ぶことになったら、
日本の代表は夏目漱石でも谷崎潤一郎でも三島由紀夫でもなく、ちょっと小さいかもしれないが、やはり太宰治だね。」
また、吉行淳之介は
「太宰は一度はかかずらわなくてはすまぬ作家のようだ。そのくせ、太宰を愛読したと告白することには、
ある恥ずかしさが伴う。」
と言っている。
町田康は
「僕には不幸にして太宰の苦悩は見えてこない。ただ書きたいから書く。
『斜陽』では太田静子の日記、読者からの手紙を編集し直して、読者の感傷に訴える言葉をつくる。
決まったという快感を彼は感じていたのではないか。」
と言う。

ああ、あと下サイトは僕の掲示板です。良ければ、文学関係のスレを立てて、楽しく語らう場としてご利用を。
http://jbbs.livedoor.jp/music/18889/

36 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 22:49:21
ありがとうよくわかったよ僕にとってはやっぱり吉行の話がわかりやすかった。要するに恥なのね。こころのKと先生も恥の争いで後に漱石が則天去私に至るために恥の分解があったはず

37 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 22:56:38
町田康の言ってることも、共感できないけれど、理解できる。。こういうこと言うと怒られるんだけれど。でも?その文脈の太宰文学は、三島の肉体のような気がする。斜陽の体系?

38 :金原文則:2007/01/08(月) 02:44:23
age

39 :金原文則:2007/01/08(月) 22:24:55
あげ

40 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 23:02:47
初期の青春、反資本主義してたのが一番良かった。
『アンチノイズ』とか。

41 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 23:25:21
辻のファンってゲド戦記(映画)のファンとかぶる気がするんだ。

42 :金原文則:2007/01/08(月) 23:35:35
辻さんって、初期と現在の、文章力が違うから、
例の『ピアニシモ・ピアニシモ』も『ピアニシモ』と違うような…

43 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 03:50:23
『アンチノイズ』なんかは、都市がまだ完全にノイズに満たされていなかった時代じゃないと分からないはず。

44 :吾輩は名無しである:2007/01/11(木) 13:32:45
75 :山師さん@トレード中 :2007/01/11(木) 13:22:23 ID:4xc9l9H6
NHKで南果歩が在日カミングアウト中!

76 :山師さん@トレード中 :2007/01/11(木) 13:22:30 ID:+qY47YHj
NHKで女優が両親が韓国系と告白


45 :金原文則:2007/01/12(金) 09:45:32
age

46 :金原文則:2007/01/12(金) 13:13:05
ageage

47 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/15(月) 11:45:44
ageageage

48 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/16(火) 07:44:36
ageageageageage

49 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/16(火) 13:15:32
ageageageageage

50 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 08:35:06
>>金原
おまいは飲み屋とかでエコーズ歌ってる香具師か?
人違いならスマソ
 

51 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/19(金) 21:08:19
KYK♪ KYK♪
わぁーぉ、トンカツトンカツ、KYK♪

52 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/20(土) 13:55:41
あげ

53 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/20(土) 15:02:36
age

54 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 07:46:52
なんとか言えよ金原

55 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 15:38:56
その新潮社のメルアド何?

56 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/21(日) 23:35:26
>>50>>54
ちゃいますよ
>>55
わたくしが今やっている、「ひろゆき×平野啓一郎」キャンペーンの連絡先です。
「ひろゆきと平野啓一郎氏を対談させたら、『新潮』は2万部確実ですよ」
という内容のメールを皆様に送って頂き、実現させようというものです。
さあ、あなたも今すぐ! 僕はもう送りました。

57 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 07:11:48
平野より佐藤亜紀のほうがいいな

58 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 14:06:50
>>キンバラ
ああそれならよかった。
許せないくらい歌も演奏も下手クソだったものだから。

59 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 15:13:02
なんだ、辻の破壊性は、ヘッセの影響からだったんすね。
古い自分の世界を破壊して新しく生まれかわらねばならない。
デーミアン、概要より

60 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/23(火) 01:34:02
あ・げ

61 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 14:11:13
奥様のスレでぼろくそに言われてるね……

62 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:16:31
島田雅彦と辻仁成の文体は似ている。


河原から見る夕焼けはグロテスクに美しい。
二つの鉄橋と無数の電線が刃物になって太陽を細かく、ゆで卵のようにスライスするのだ。
橋と橋の間、電線と電線の間からは赤くまぶしい血がキラキラ流れる。
雅はこの血の照り返しを浴びると、ズボンを脱がされたような不安混りの快感を覚える。
太陽はおびただしい出血の末、音もなくモーテルの紫色の看板の裏に落ちてゆく。
太陽が消えたあと、冷たいコンクリートと鉄骨の王国には月に憑かれたピエロが現れてブツブツと文句をいう。(島田雅彦『夢遊王国のための音楽』)


太陽光線が、一番高い摩天楼のガラスに反射して、カイの父親の目を射る。
裏切りを見抜かれて、指を指されたような気分になり、カイの父親は、手の平で光線をさえぎり、目を伏せた。
カラスはそんな父親をあざ笑うかのごとく、カアカアと鳴いている。
その憎たらしいカラスの鳴き声は、朝の巨大都市中に響き渡っていつまでも止まなかった。
(辻仁成『カイのおもちゃ箱』)

63 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:20:28
似てるというか、下手じゃない? 上手くない

64 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:26:09
違いがよくわからない(笑)

65 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:41:03
ここにあるのはおっかなびっくり存在しているせっせ世界だ。
この世界は国家とか都市などと呼ばれており、バベルの塔と同じ建設技術で、神々が住んでいたという森や谷や荒野に人間族が勝手気まま模造したものである。
外見だけはいかにも自信ありげで、高貴な貴婦人を装っているが、それはボロを出さないための虚勢に過ぎない。
予言者になったつもりでいおう。
実はここにある世界はいずれ、廃墟になるか無法地帯にでもなるかなのだ。
現にこの世界の内側では痙攣が起きている。
この世界の存在そのものに退屈し、不安をかきたてられている人間族はこの世界の内壁をほじくって、少しずつ崩そうとしている。
人間族の何人かはこの世界から脱走を試みてもいる。
おっかなびっくり存在しているこの世界を高台に立って見渡せば解体された部品が散在する広大なスクラップ置場が広がっていることに気付くだろう。
もし、それらの部品を組み立てたら、一体どんな怪物が誕生するやら。
(島田雅彦『夢遊王国のための音楽』)

カイはわざと、大きく足を踏み込んで、雑音をまき散らしながら、その瓦礫の山の頂上に立ってみた。
新大陸を発見した探検家のような満足感が、身体の中を走っていく。
カイは右手を目の真上にかざし、ぐるりと今にも崩れさろうとしている、残るバラック群をゆっくりと見回してみる。
二階の壁の一部が剥ぎとられ、室内が露呈している家。
そこの壁に昔のアニメ映画のポスターが数枚貼られていて、以前、子供が住んでいたことを物語っている。
更に、折れ曲がりくち果てたダクト、湯沸かし器、変色した便器、旧式の冷蔵庫、黄ばんだ畳、等が目に飛び込んでくる。
カイは近づいて、幾軒かの中を覗き込んでみる。
流しの中で死んでいる猫の死体や、かつて誰かが夏の日曜の午後、これに座って本を読んでいたかもしれない籐製の椅子、外された穴だらけの襖、様々な日常品の遺骸達が、放置されていた。
カイはそれらをいちいちさわってみたり、突ついてみたり、手にとってみたりして室内を暫く物色して歩き回った。
(辻仁成『カイのおもちゃ箱』)

66 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:44:05
どっちもわざとらしくて気取っていて気色悪い文章だなあ。

67 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:47:51
ピカソでもブラックでも、20世紀の芸術が原初性への回帰衝動というのを目指していたなら、島田雅彦がなぞって、辻がそれに影響を受けてる感じ。
ただ、辻は普通の形式で小説を書いているのがまだまだ甘い。

68 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:51:09
二人とも、世界を担っている自負心が如実に出ている。
日本語を守りたいと言えた人ですものね。
お二方の舞台は無視できないのかしら。

69 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:53:22
大雑把な描写を噛み砕けば、旨味が出そう。


70 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 23:27:04
辻もカラスに見つめられる位じゃまだ甘いけどね。
笙野頼子の『レストレス・ドリーム』なんて、カラスを絞め殺して武器にしてるしね。

71 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/25(木) 17:18:19
age

72 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/27(土) 09:08:03
ageage

73 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/27(土) 09:33:03
ageageage

74 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 12:39:57
女性週刊誌で私生活を切り売りするエッセイスタート
昔は、はなまるマーケットで私生活のこと聞かれて怒ってたのにね。


75 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 21:12:42
愛をきらしてるきみに
on the way, on the road.
明日この道のうえで。

76 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 21:41:35
あいかわらずJPOPしてますね、この人はw

77 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/30(火) 11:28:37
age

78 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 02:36:44
そこに僕はいたを読んだけど、鼻につくねこれ

79 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 01:18:54
結構なキャリアにもかかわらず
この作家についての批評や作家論が無いあたりの事情を察して下さい

80 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 04:47:34
「一般書籍板」向きの作家ですね。
この板ではどうも・・・

81 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 06:01:56
あっ、それいけないんだぞ。
少なくとも辻のどこが文学板向きじゃないのか具体的に説明しな

82 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 19:23:20
この人の本、フランス語で読むとどーなの?

83 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 19:42:50
最近涙を流したことが無い、、。
きっと元栓をきつく締め過ぎだね。

84 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 22:11:59
すばる文学賞、芥川賞、フェミナ賞外国小説賞を受賞していてそれでも文学賞じゃないと。

85 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 22:12:40
文学賞→文学

86 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 00:24:34
>>83 そーいう時代状況だったでしょ。てか時代のせいにするような発言みたいで言いたくないけれど
何か新しいことをしてみては?
また別の角度から言葉が生まれるかもよ
例えば、ピックを構えてギターを掻き鳴らしてみるとか、とか」と、とかを二度繰り返して言った
そして辻スレと関係ない発言だった…笑

87 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 00:27:29
てゆーか辻の作品を真剣に読んだことないよ
島田と辻って、既成作家の中で、越えなきゃならない壁なのかしら。
あんまし関わりたくないけれど、
辻と島田の比較は楽しかったし、真剣に読んでみようかな」と言う、文学にそれほど比重をかませたくない俺の発言
大江さん元気かなー

88 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 01:12:09
うべなった

89 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/05(月) 08:55:31
あげ

90 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 22:56:07
「実際に問題の二作を読み比べた」かと言われれば、
そんなことはしていない。するはずがない。
そんな結果の最初から分かっている暇つぶしをしているほど
私に時間はない。村上春樹の作品は読んでいるが、辻仁成など知らない。
興味がない。どうでもいい。
辻が盗作をしていようがいまいがそれが何だと言うのか

91 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 22:59:38
辻の作品が純文学とされるのは、その内容によってではなく、
それが文芸誌に載り、芥川賞作家の作品であるという
純粋に外在的な理由によってである。
渡部氏が辻の「君と僕のあいだにある」が
「限りなく「盗作」に近い作品である」ことをさも重大そうに
告発することは、同時にその身振りによって芥川賞と文芸雑誌が
さも重大な存在であるかのようなイメージを振りまくことであり、
その姿勢の保守性に私はうんざりするしかない

92 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 23:03:09
「辻仁成など知るか」と言うだけでは無責任に思われてしまいそうなので、
遅蒔きながら辻の作品を読んで見たがやはり時間の無駄だった。
辻が原稿を落とすとクビになる編集者など本当にいるのだろうか
というのが唯一の感想。
テレビに映った惨事の映像にショックを受けて北海道に行くところは
確かに村上作品と似ているが、
もし裁判になっても盗作が認められるとは思えない。
この点は田口ランディや立松和平とは一緒に出来ない

93 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 01:43:54
フランスで賞をとったつーのがいかにも不思議なんだが、だれか説明できない?

94 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 01:54:06
俺も気になる。よくわからないよ、まじ
フランス語に翻訳したからといって、良さが出ると思えないけど
理由を見つけるとしたら、フランス人って、キュートな恋好きだよね
まぁ、そんなのが理由じゃないはずだけれど
そんくらいしか、辻の良さなど、、、あるのか?

95 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 01:57:15
909192なるほどー、たしかにそれは盗作ということで文学の話題づくりになるっぽい

96 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 17:01:21
オキーフの文庫結構売れてるね。
五軒目でやっとみつけた。。

97 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 23:59:51
『太陽待ち』なんかは、村上春樹の異次元とのクロス感に島田雅彦の思想が足されてる感じでオススメ。

98 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 01:00:17
どの作品も推薦の仕方が
誰々+ 誰々 みたいな感じになるなぁ

99 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 10:21:40
初期の青春作品が一番輝いていた。

100 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 18:01:03
『カイのおもちゃ箱』が大友克洋の漫画『AKIRA』から、『太陽待ち』が浦沢直樹の漫画『20世紀少年』からアイディアとってきてる感じがする。

101 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 18:44:53
てか絶対、浦沢直樹読んでるよ、この人。

102 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 18:48:15
村上春樹や村上龍の世代なんかはむしろ漫画に影響を与える側だったわけじゃん。

103 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 19:07:25
あと、『母なる海と父なる時化』なんかに出てくる老人の描写が一面的過ぎる感じがする。

104 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 21:19:41
しばらく読んでなかったけど、けっこう伸びてるなw
将来、化ける気もする

105 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 17:13:20
『サヨナライツカ』っていう作品は、おすすめですか?
買おうかどうか迷ってるんですが。
Amazonのレビュー読んだ感じでは概ね好評らしいですけど、ほかに辻さんの作品でこれは読んどけってのがあったら教えてください
できれば読みやすい本がいいです

106 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 18:02:51
>>105
読みやすいならピアニシモかな
デビュー作

107 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/11(日) 18:29:11
>>105
ミラクルがいいって聞いたことがある。読んだこと無いけど、、

108 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 19:53:57
>>93
>フランスで賞をとったつーのがいかにも不思議なんだが、だれか説明できない?
>>94
>理由を見つけるとしたら、フランス人って、キュートな恋好きだよね
まぁ、そんなのが理由じゃないはずだけれど
そんくらいしか、辻の良さなど、、、あるのか?

白仏は、フランス語で読んでも原文でも素晴らしい作品だと思う。
自分の祖先の話を題材にして、文学ー小説という形式ーの本質である
人間の欲望の分からなさや、人を好きになる純粋な心の動き方が、映像的な
文章でよく書かれている。

109 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 00:44:08
>>106-107
どうも
ピアニシもとミラクル読んでみます

110 :中村ひとみ:2007/02/14(水) 03:48:37
わたしのHN洒落てるでしょ!?

111 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 04:43:35
age w

112 :金原文則:2007/02/15(木) 20:55:02
俺のほうがよっぽど洒落てる。

113 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/15(木) 21:16:49
>>112
偽乙。

114 :綿矢じゅんのすけ:2007/02/15(木) 21:21:05
おほほ
いやでございますゎ
おほほ
冗談はよしこちゃんよ

115 :金原文則:2007/02/16(金) 00:26:47
>>112
金原市ねwww

116 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/16(金) 00:50:00
>>115
偽乙。

117 :金原文則:2007/02/16(金) 04:27:47
乙乙乙乙乙ww

118 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/16(金) 04:51:39
>>117
偽乙。

119 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 03:45:41
>>118
それしか言えんのか、ボケ!

120 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/22(木) 08:27:59
>>119
言える。

121 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 07:44:10
辻さんは自分のスレより奥様のスレで話題になっている事実。

悪口ばかりですけどw

122 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 15:28:36
『太陽待ち』はオススメ。
村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』、村上龍『イン・ザ・ミソスープ』、平野啓一郎『日蝕』、それに加えて浦沢直樹の漫画『20世紀少年』を足して、辻文学に味付けした感じ。

123 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 16:58:00
ただ、作家としては確実に上手くなってるが、初期の青春モノ程の緊迫感が感じられない気もするわ。

124 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 20:35:12
『太陽待ち』は筒井康隆の『邪眼鳥』も入ってるわ。

125 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/24(土) 10:37:30
age

126 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/26(月) 16:48:10
ageage

127 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 02:32:10
ハゲ原

128 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 00:56:06
こいつ早く死なねえかなあ。

129 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 05:37:21
はげ原文則sね

130 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 13:42:16
海峡の光だけは読んだことあるけど、うろ覚えだなあ。
刑務所で主人公がある男と知り合って「ウホッ」となる話だったよね。

という設定くらいしか覚えていないwwwww


TVのヨーロッパ紀行ものに本人出てたの見たことあるけど、
やたらスカしてて嫌な感じだった。
顔だけは鶴久政治に似ていて笑える。

131 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 19:34:41
まぁ、いわゆるひとつのクソ人間ですね

132 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/14(水) 17:01:54
age

133 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/15(木) 15:41:36
ageage

134 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/15(木) 19:39:30
石原の慎ちゃんは、芥川賞選評で辻氏の事をどういっていたか知ってますか、皆さん。

135 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 21:46:16
陳腐で、大時代で、作者自身が心から信じているはずがない
虚偽の修辞にみちた文章はほとんど腐りきっている

136 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 07:57:56
はげ原文則、早くsなねぇかなぁ・・・

137 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/19(月) 13:08:35
僕、髪の毛フサフサですよーっと……。

138 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 20:11:17
はげ原文則、早くsなねぇかなぁ・・・

139 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 20:28:55
>>135
ハゲドウ

140 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/19(月) 20:42:02
いや違う。
慎ちゃんは海峡の光を「氏の作家として力量が発揮された作品」などと言って推していた。

141 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 20:58:42
>>139
大漁で?

142 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:18:12
ハイw

143 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:22:42
>>143
じゃ、釣果はこれですか。(藁

645 名前:吾輩は名無しである :2007/03/19(月) 20:18:17
(金原文則 ◆jG/Re6aTC=佐藤亜紀婆さん w)

646 名前:吾輩は名無しである :2007/03/19(月) 20:45:34
(金原文則 ◆jG/Re6aTC=辻仁成w)


144 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:24:45
>>142 ← >>143

145 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:28:14
>>143
当たり。

146 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 02:36:47
高1の時、夏休みに生徒全員「ピアニシモ」を読まされ、
感想文を書かされた。


軽くトラウマだ

147 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 01:12:08
不法滞在の女に子守させて家族はバラバラ。子供がかわいそうっす。

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