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おかしな■大江健三郎 PART39■二人組

1 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 17:44:45
Nobel Prize OE ―――― Novel Surprise! Oh,Yeah!!

「燃えあがる緑の木」シリーズは、ギー兄さんと両性具有など、
センセーショナルなキーワードで注目を集めた大作。
その後も「魂の問題」と真正面から向き合いながら、
「さようなら、私の本よ!」では、三島と戦後の問題を中心に
大江自身の小説家としての人生とだぶらせて総括しながら、
デビュー作「奇妙な仕事」に回帰するという複雑な構成を持った小説。
「後期の仕事(レイト・ワーク)」三部作のあと、
果たして大江はどこに向かってゆくのだろうか――。

2 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 17:51:01
前スレ
Nobel Prize★大江健三郎 PART38★Novel Surprise
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1161181986/

前前スレ
Nobel Prize★大江健三郎 PART37★Novel Surprise
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1156679179/

関連スレ
ポスト大江健三郎は誰か?
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1161013957/

第一回大江健三郎賞予想スレ
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1163854235/

3 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 17:52:10
前前前スレ
老人の愚行を★大江健三郎PART36★聞きてえな
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1149172546/

前前前前スレ
【ああ、ああ】大江健三郎を紐解く【二本目】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1141225870/

過去スレ
世界の陰謀を大江健三郎★紐解く
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1139333206/

過去スレ
【さようなら】 大江健三郎 ☆第二部【私の本よ!
ttp://makimo.to/2ch/book3_book/1102/1102472656.html

過去スレ
怪物、 大江健三郎
ttp://makimo.to/2ch/book3_book/1081/1081368341.html

4 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 17:52:49
そのほか
大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/
見る前に跳べ!@大江健三郎
http://mentai.2ch.net/book/kako/995/995898262.html
大江健三郎の傑作は?
http://mentai.2ch.net/book/kako/984/984147242.html
大江健三郎「憂い顔の童子」
http://book.2ch.net/book/kako/1032/10329/1032962064.html
♪大江健三郎『芽むしり仔撃ち』限定スレッド♪
http://book.2ch.net/book/kako/1021/10218/1021823913.html
大江健三郎
ttp://makimo.to/2ch/log2_book/943/943500581.html
大江健三郎 は何故嫌われるのか
ttp://makimo.to/2ch/mentai_book/970/970154202.html
大江健三郎 の傑作は?
ttp://makimo.to/2ch/mentai_book/984/984147242.html
見る前に跳べ!@ 大江健三郎
ttp://makimo.to/2ch/book_book/995/995898262.html
大江健三郎 「憂い顔の童子」
ttp://makimo.to/2ch/book_book/1032/1032962064.html
♪ 大江健三郎 「芽むしり仔撃ち」限定スレッド♪
ttp://makimo.to/2ch/book_book/1021/1021823913.html
【ドンキホ-テ】 大江健三郎 【最後の小説】
ttp://makimo.to/2ch/book_book/1041/1041941000.html
静かに★ 大江健三郎 ★動き出す
ttp://makimo.to/2ch/book3_book/1131/1131357807.html

5 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 18:00:28
最近の刊行本

2006年(71歳)
11月「『伝える言葉』プラス」エッセイ
12月「おかしな二人組」スウード・カップル三部作の合本

6 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 18:03:56
大江賞が誰になるのか、それだけが気がかりだ。

7 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 18:10:45
それは気になるな

8 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 18:13:08
大江健三郎賞の概要は

選考委員:大江健三郎氏
選考基準:大江氏が、可能性、成果をもっとも認めた
    「文学の言葉」の作品を選び、受賞作とする。
    なお、選評の代わりとして、大江氏と受賞作家との公開対談を行い、
    「群像」誌上に掲載。
    賞 受賞作品の英語(あるいはフランス語、ドイツ語)への翻訳、
    および世界での刊行。
対象作品:第1回は2006年1月から12月までの1年間に刊行された作品。
発表:2007年5月に第1回受賞作を発表。
主催:講談社

9 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 18:14:23
去年話題になったのが「大江健三郎書店」

   会場:ジュンク堂書店池袋本店7階特設会場
   期間:2006/6/11〜2006/12/10

   今年はやらないのかな?

今年注目されるのが「大江健三郎賞」

   講談社創業100周年を記念して創設
   http://www.kodansha.co.jp/kaigai/ooe/

   5月の発表が楽しみ!

10 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 18:17:34
大江賞は誰が有力なん?

11 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 18:20:06
公開対談ができる作家なら、阿部

12 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 22:06:06
作家の大江健三郎氏が中国の大学での講演で石原慎太郎氏の東京都知事当選は
都民の恥だと述べたことが4日、中国の官営マスコミで報道された。
大江氏は9月27日、北京の精華大学で講演し、自分がいまもっとも気にしている
のは日本の最近の国家主義的傾向と日本が過去の侵略や残虐行為を謝罪していない
ことだと語った。国家主義傾向への批判のなかで石原都知事に言及し、「石原氏は
当選したことは東京都民の恥だ」と述べたという(10月5日付産経新聞)。
----------------------------------------------------------------------

大江健三郎といえば、戦後日本を堕落させてきたいわゆる「進歩的文化人」、
「戦後民主主義者」の巨頭である。
彼は、スウェーデンの王立アカデミーが授与するノーベル文学賞はもらうが、
文化勲章は辞退した。外国の王室がくれるものはもらうが、日本の皇室が授与する
ものは辞退する。典型的な日本蔑視、西洋崇拝の態度である。なんら一貫性はない。
また、彼は、北朝鮮を賛美し、日本人であることを後悔していた。原爆が落とさ
れたのは日本人の責任であると主張してもいる。
そのくせ、日本の豊かさの恩恵を受け、外国に亡命することなど露ほども考えない。

彼の特徴は、今回の件でもわかるように、日本国内においてはあいまいな言葉を
使ってソフトに日本を非難する論調をとるが、ひとたび国外に出ると悪し様に日本を
罵ることである。フツウの愛国心がある者なら、国外に出て母国の悪口は言わない
ものである。彼は反日外国人にありがたがられているが、外国人は、自国を悪し様に
罵る大江のことを内心では軽蔑していることに気づいていない。


13 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 22:06:55
中国と日本と、いずれが国家主義的傾向が強いかなど比較すれば明らかである。
中国は、核兵器を製造・配備し、近隣諸国に圧力を加え、チベット・ウイグル・
旧満州などを侵略し、言論を弾圧し、結社を抑圧する。そんな中国を非難する言葉など
ひとことも言うことはなく、ありもしない日本の国家主義的傾向のみを非難する。
また、侵略や残虐行為の謝罪にしても、中国政府の侵略や、現在も行われている
裁判なしの銃殺刑、反体制運動家への拷問などは全く非難しない。
他方、民主的に選挙でえらばれた地方自治体の首長を「恥」と罵る。

いったい、恥知らずとは誰のことか?

こういう恥知らずな人間が、日本には腐るほど存在することを考えると、アタマが痛くなってくる。


14 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 23:38:15
大江健三郎ファンクラブ
http://www.ops.dti.ne.jp/~kunio-i/personal/oe/oe.html

若い読者のための大江健三郎ワールド
http://www.cogito-kobo.net/OeKenzaburoTop.html

ジャン・ルイ・シェフェル「大江健三郎」( 明窓出版 Web立ち読み Site )
http://meisou.com/books_data/00107/00107.htm

15 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 00:07:17
ほかにもいいサイトがあったら貼ってほすい

16 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 12:11:40
おかしな二人組、買った。読まないけど装丁がかっちょいいので。

17 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 13:09:12
絶対、読むなよ?

18 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 13:35:17
読みます

19 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 14:12:47
本当のことを言おうか!

20 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 14:20:48
単行本はよまない。文庫で読む。

21 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 14:31:46
w 蔓延の鷹四の台詞(笑)
文庫も単行本も買えるなんてお金持ち

22 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 16:37:41
新スレ乙!

23 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 16:50:13
サラ・サンプソン読んだよ。


24 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 21:35:26
>>23
それはどなた?
面白い?

25 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 23:13:34
71歳の地図

26 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 08:57:59
レッシングがどしたん?

27 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 11:35:18
おかしな二人組のセパレート型の函、あれ取り出しやすくていい。

28 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 14:49:39
恥ずかしい男、大江健三郎
http://society4.2ch.net/test/read.cgi/mass/1142758027/401-500
Jリーグ元年のフットボール 大江健三郎
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1130044981/701-800
ラノベ的には大江健三郎ってどうよ。
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1069024918/101-200
ワールドカップ元年のフットボール 大江健三郎
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1131701725/401-500
■大江光の音楽■
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1155051243/1-100
大江がノーベル賞取ったのは安倍公房が死んだおかげ
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1153455633/101-200

29 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 21:58:14
大江健三郎は今から44年前、防衛大生を「恥辱だ」と言い、ワシントンで「自衛隊 全廃論」をぶった。
「中国や朝鮮半島の人民たち と協力して、自衛隊の全廃を目指さなければならない」と主張した。
まったくも って意味不明である。自衛隊を廃止するのに必要なこ とは、防衛庁設置法と自衛隊法の改正である。
中国人や韓国人の助けなど要る筈 がない。

戦前の日本のことを「破壊への狂信が、国内と周辺諸国の人間の正気を踏みに じった」と表現している。
アブノーマルな日本人が アジア諸国を侵略したという非難である。
だが言うまでもなく、イギリスはイン ドを、オランダはインドネシアを植民地にし、搾取の限りを尽くした。
一方、台湾では、日本の手によって学校が作られ、近代的な社会制度が整えられた。
西欧と日本の大きな違いは、日本の植民地経営だけが赤字であったことである。
大江は、西欧がやったことに目をつむり、自国のことにだけ非難を浴びせている。

何よりあきれることは、広島、長崎への原爆投下は日本人に責任があったとい う主張である。
ちなみに、このアメリカの犯罪を正当 化させるためにデッチ上げられたのが南京大虐殺である。
大江は、すべては日本 が悪かった、以後這いつくばって生き てまいります、と世界にメッセージを発している。

大江は、祖国である日本の国家を、そして同朋である日本国民を貶め、蔑み、 罵った。
大江は、反国家、反天皇、反日 本、反国民、の言説を弄している。
日本国民を見下して軽蔑して、1人自分だけ を別格とし、己だけ を高しとしている。
大江は反日的日本人である。


30 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 21:59:25
しかし、なぜ「天皇制」を打倒しなければならないのか、国内に対しては露骨な 言い方を避ける。
堂々と自分の考えることを日本国 民に訴えつづけていたのではない。
当て擦り、嫌がらせ、ほのめかし、からか い、唇をゆがめたような皮肉に終始している。
後で言い 逃れできるようにはっきりと責任ある議論をしなかった。
それでも、たとえ間違 った考えであったとしても、自分の考えることを堂々と 声を大にして国民に訴え続けたのであれば、毅然とした確信犯とみなすことがで きるのだが。
だが、海外では決定的な表現を使う。
口を極めて、露骨に日本や日本の歴史や日本国民を論難し、罵倒し、弾劾した。
外国人に対して日本人がいかに駄目であるかを縷々と述べる。この態度は卑屈 という一言に尽きる。
自分を国際的に売り込むた めに自分の祖国を叩き売る。
外国から拍手喝采されるために、祖国にいわれなき 非難、攻撃を加えた。
そこには、国民としての誇り のひとかけらもない。
皇室や自衛隊など批判するものに向かってこないものに対 しては限りなく冷酷に非難、攻撃の刃を向ける。
他 方、まかり間違えば痛烈な批判の矢が飛んでくる恐れのある対象には絶対に悪口 を言わない。
大江健三郎は卑怯である。大江健三郎は卑屈である。 大江健三郎は醜悪である。
オオエがノーベル賞を受賞した理由について、スウェーデン王立アカデミーの 発表。
「大江氏の作家活動は、日本における悪魔払いの行為」。
祖国を悪魔扱いして、外国に誉められてはしゃぐ。ただのハレンチである。


31 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 00:18:28
ところで、大江から海外文学にむかうってのはアリだろうか?

32 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 00:34:28
ぼくそうですよ ほとんど海外文学出会ってなかった で、異邦人からかなりパクッテル初期大江。
 カミュやカフカやドストエフスキーを平行読み。。読むペース遅いし、大江さんに関係ないかもだけど

33 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 00:47:40
友人のアメリカ留学生が日本で大江を研究していたんで
これは読まなきゃまずいっ、と思って読み始めた。
その留学生は、アメリカではノーマン・メイラーをやってたらしい。

34 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 10:00:02
【「わがテレビ体験」大江健三郎、「群像」、昭三十六年三月号】
結婚式をあげて深夜に戻つてきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、
スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、
ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、
そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る……。
このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、
自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というような
とりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった。

【「厳粛な綱渡り」大江健三郎、文藝春秋刊、昭和四十年】
北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。
ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、
それにしてもあの写真は感動的であり、ぼくはそこに希望にみちて
自分および自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。
逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている南朝鮮の青年が
熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。
ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかず
にはいられない。
北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、
南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。
日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。
しかし日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけら
れているのでない。


35 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 10:23:53
>>34
大江に政治的センスがないのはみんな知ってるよ。
てか、大江の書くものに「正確さ」なんか誰も求めてないって。
むしろその文章の過剰な「熱さ」が初期大江を支えている魅力なんだよ。

36 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 11:33:26
>>35
へぇ、憲法9条についてもなんか言ったりしているけど
口からでまかせなんだ、アレも。

37 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 11:41:17
みなさん、コピペ粘着厨房にえさをやってはいけませんよ

38 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 12:09:36
粘着も長いよなしかし。
「嫌い」だけでよく続くもんだ。

39 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 12:23:19
>>38
粘着って、おまえのことじゃなかったのかw。

40 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 21:51:22
「北朝鮮の青年の未来と希望の純一さ」は、「南朝鮮」の青年達が疑い、
嘲笑したように、今日の破局の中に失われて
しまった。大江氏がこれだけ思い入れをした「老いた美しい朝鮮の
婦人」や、「希望にみちて自分およぴ自分の民族の未来にかかわっ
た生きかたを始めようとしている青年」達は、今や住む家も洪水に
流され、食べ物も自由も希望もなく、ただ餓死を待っているであろう。

そうした北朝鮮の惨状について、大江氏はどう考えているのだろ
うか。大江氏が昔の自分の文章を覚えているなら、自らの不明を恥
じて、読者にお詫びをするとともに、自分の見通しがなぜ間違った
のか、思想的にきちんとした反省をしなければならない。それをし
ないこの人は言論人としての資格はない。将来も、また同じような
過ちを繰り返すのみである。

また上記の熱のこもった文章が、単なる共産主義かぶれの若気の
至りではなく、北朝鮮の人々への真実の思い入れだとしたら、自ら
率先して、北朝鮮救援活動を始めるか、ノーベル賞の賞金を北朝鮮
救済の資金として提供する位の事はあっても良いのではないか。大
江氏は、昨年は米国プリンストン大学で静かな研究生活を送ったよ
うだが、現在は別の意味で「帰るべき朝鮮がない」のだろうか。要
はつねに人事なのだろうか。


41 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 23:13:58
大江は昔も今も戦後民主主義者なんであって
それはよきにつれあしきにつれナショナリストってこと。
別に外国のことに言及したからって外国のこと自体をどうこうするって
ことではなく、むしろそれを鏡にして日本のありうべき姿をひねって
言っているに過ぎない。
だいたいいま大江を批判してる奴らって元左翼の奴が保守にまわったやつら
なんだよ。そういうやつらの言葉を鵜呑みにしても仕方がない。
最初から保守の奴はもっと鷹揚と構えているもんだ。


42 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 23:18:24
>>41
元から保守のやつってだれ?
西部進とか?

あのひとは、元左翼か?

マスコミの大多数が元左翼のようにおもうが?

大江も確かその一人だよな。

43 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 23:56:17
またエサ与えちゃってるよ

44 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 01:43:42
この3部作で、コギトのために作者がいくつものキャラを用意してあげたわけだが
現実の大江が枯れに枯れてしまっていたためまったく物語が動かず
いかにも作者がコギトのために用意してあげましたという悪臭だけが露骨にクローズアップされてしまい

あたかもコギトがこの世界の未来を憂いているようであるが、そのコギト自身が
総ての問題のようにクローズアップされてしまっているあふぉらしさ。

まさに、このコギト物語こそが、その兆候にそえられるべきだろう3部作。

45 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 02:02:54
>>44 つづき
もはや大江は政治的であるだけだということがわかってしまった3部作。

そのため、コギトのために用意された人形が、コギトに話をふってあげるためだけに
必死こいて存在し、痛々しさすら無意味に感じる。

人間に似せた人形と対峙してみせるわけだが、大江の意思表明?のために
使われた人形達。

物語の向こう側ででっぷり座ってほくそ笑む大江健三郎。
つまりは、政治的に不利なことはもちろん一切かかれない、でっぷり座る地位は脅かされない。

大江健三郎という老人のリハビリテーションのために書かれた小説。

その老人のありかたが未来の兆候を示してしまった、まさにその兆候の
ひとつにそえられるべきものになってしまった小説。

46 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 02:18:50
大江はハナからんなことわかってる。

47 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 02:23:56
>>46
ハナからリハビリテーションのために書いたものだと?

48 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 02:24:33
ならば、コギトのオムツをとっかえるシーンを描くべきだったな。

49 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 03:54:18
情死を終わらせるためにはそれしかないんだ。
だから大江も長江古義人を殺せないと言っている。
当たり前だ。
リハビリというか、命の根拠、生命の神秘のこと。
しばらくここには来ないよ。
ばいばい

50 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 04:06:42
>>49
情死?大江は情死をしたいのか?工作員しかしらない事情だな。

リハビリというか、3部作はおつむの体操にもなってないけどな。

繁に下の世話もしてもらえばよかったのでわ。


コギトが唯一、コギトの細胞が動き出したのはやっぱり性的なことだったな。
それも、別に目新しいものでなく、従来のものだったが。
それが、大江の命の根拠ということか。

ちなみに、他のキャラたちには、命はまったくなかったな。
なぜなら、政治的にコギトが命を奪う存在としてあったからか?

51 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 05:34:55
ところで、別にコギトを殺すなんっていう発想になったんだろうな?
大江は。

殺されないように逃げ回る、設定を操作しまくるということなんだろうか。
殺せないということわ。

拉致されておきながら、拷問らしきものがなかったことをいってるのか?
それならば話しは単純だが、実はそんなことはどうでもいいのではないだろうか。

ドラマなんかでもよくあることだ。例えば刑事ドラマなどでどんぱちやるわけだが
瞬間で主人公の刑事が死んでしまったら、その瞬間ドラマが終わってしまう。
要するにそういう類のものなのだろう。

そんなことはぶっちゃけどうでもいいのではないだろうか。

おかしな二人組みってことのようだから、仲良し二人組みで仲良く殺しあっても
別によかったわけだが。せいぜい殺しあってくれってわけだ。
しょうもない小説にそれもなったのだろうが、勝手にしやがれってもんだ。

おそらく、コギトを殺せないと大江がいうのは、そこに政治的なものがコギトと
かぶるからだろう
もし、政治的な部分がとりはずされ、大江本人に危害が加わられないということで
あるならば、おそらく大江は平気でコギトを殺すものを書いたのではないだろうか。
大江健三郎のコズルさが、コギトを殺せないのだろう。

52 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 08:01:23
電波ゆんゆん

53 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 09:24:11
http://homepage3.nifty.com/bhind/krm1.htm
かって真実だったもの

あれは何で読んだのだろうか、大江健三郎の、おそらく昭和30年代に書か
れた文章だ。「祖国」たる北朝鮮に「帰って」行く「在日」の人々を"賛美"
した文章だった。その当時、盛んに在日韓国朝鮮人の人々の、北朝鮮への「帰
国」運動が行われていたのだった。
大江の文章は、北への「帰国」を選んだ人々の爽やかな笑顔の印象を語り、
また、「帰国運動」に抗議してデモを行う韓国の学生たちを、政府の指令に従
って動いているだけの愚劣な者たち、として描き出していた。
もう一つ。いまだ未見なのだが、吉永小百合が"青春スター"だった頃の、
「キューポラのある街」なる映画がある。その映画の一挿話に、やはり北への
「帰国」を手に手を取って果たそうとする「在日」の若いカップルの出発を友
人たち皆が祝福する、などというシーンがあるそうだ。一度見てみたいと思っているのだが。
この「帰国運動」が、どのような結果になったのか、「帰って」行った人々
がどのような運命をたどったのか、我々はすでに知っている。帰国体験者の証
言や、公表された手記によって。それが、いかなる悲劇への招待状であったかを。
だが、大江が「北への帰国者」の清々しさを語り、映画のフィルムに「北」
において実現されるであろう幸福な新婚生活を信じ夢見る若いカップルの姿が
焼き付けられたあの時代、
そんな"事実"は、誰も知らずにいたのだ。少なくとも"こちら側"において
は。その頃、"こちら側"の人々は、別の真実を信じていたのだった。
そして、その"真実"が幻想だったと分かってしまった今日。幻想だった
"真実"を賛美してしまった人々は、その件に関して口をつぐみ、まるで何も
なかったように、そんな過去への責任を放棄したままである。
2002年10月6日(日)


54 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 10:18:09
だれかフレデリック・ジェームソンの大江評
読んだことある人っていますか?
どんな内容だったか教えてほしい。

55 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 10:40:11
つーかもう小説書かんの?

56 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 11:00:53
書くみたいです。
朝日新聞2006年11月28日の「文化総合」記事によると
200ページくらいの小説を二、三編書くそうです。
あと詩集の構想もあるらしい。「新潮」新年号にも詩が載ってた。

57 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 21:22:10
>>51  俺がはじめてここで平野さんと綿矢に言いましたよね。大江と春樹が殺し合ったら世界が成り立たない。半分っこだって。報酬だし、代償だよ。
カフカで大江が春樹を「認識」した。
カフカの時期、大江はもうさようなら私の本よ!を書き終わっていたのじゃないかなぁ。
調べてないけれど。ほぼ同時に書かれていたはず

58 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 21:24:18
はじめてここで バツ
はじめてここに来た時 ○

59 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 22:08:55
ある脳についての番組で、適度な恐怖は脳の刺激にいいとかいってたが

大江健三郎は魂といって、そのま逆にある政治的なプロパガンダをしていたりするわけだが、そういうの
認めたがらないんじゃないのか?プロパガンダはそういうのを多分に利用した
形で構成したりするから。

プロパガンダというのは、太平洋戦争のとき日本がすぐ負けるから降伏しなさいと
B29からチラシを空高い上空からばらまいたもののようなことを言うわけだけれど。

つまり、脳科学的に分析されてしまうことを嫌うのじゃないのか?

60 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 22:22:48
>>59訂正
>>大江健三郎は魂といって、そのま逆にある政治的なプロパガンダをしていたりするわけだが

訂正、別に必ずしもま逆にあるというわけではないか。
けれども、大江の政治がばらされてしまうことを嫌うのじゃないのか?


>>ある脳についての番組で、適度な恐怖は脳の刺激にいいとかいってたが

こういうことを言われれば
たぶん、あらゆる方面でそんなことは嘘だとかほざいてるのだとおもうよ。
または、完全無視するか。やりそうなことでしょ、こいつの。

61 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 22:40:21
久しぶりに文学板見たけど
コピ平の気違いっぷり、悪化してる(;´Д`)

62 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 22:54:14
http://www.eireinikotaerukai.net/E05Iken/E050021.html
『虐日日本人の精神構造』
酒井信彦
(東京大学史料編纂所教授)
(前略)
ところで歴史問題の多くは、日本発の問題であると良く言われる。教科書問題の一番の前提に、家永教科書訴訟があったし、慰安婦問題は左翼人権団体と朝日新開の協同謀議によるものであることは確かである。
このことが歴史問題の本質が、日本に対する偏見・差別・迫害であると言う事実を分かりにくくしている面があると思う。
そこでこの点について、以下に私見を述べてみたい。戦後の日本には敗戦ショックによる共産革命願望があり、左翼勢力が大きな力を持った。それは当然、労働組合、マスコミ、大学などに浸透した。
左翼勢力は日本が弱体であればあるほど、革命が起こし易いと考えたから、アメリカ占領軍の遺産である東京裁判史観と「平和」憲法の強力な護持者となった。
しかし革命の願望が潰えた現在でも、その考え方は牢固として残った。と言うよりも、共産主義没落後、かえってそれに縋(すが)り付いて生きるようになった。
なぜなら日本の過去を否定・告発することによって、過去を反省し謝罪する良心的人間を演じ続けることができるからである。これは明らかにこの上ない偽善である。
したがって、これらの人々の考え方、活字媒体でいえば朝日・岩波的考え方は、偽善主義と呼ぶべきものである。
その御用文化人である、大江健三郎・加藤周一などの人々は、「進歩的文化人」では無く「偽善的文化人」である。
彼らの言説がいかに矛盾に満ちた偽善であるかを、土井たか子衆議院議員を例に、もう少し説明しておこう。社民党は北朝鮮による日本人拉致を、無視するどころか否定さえしていた。
しかし社民党はそもそもアジア人権基金と称する人権団体を持ち、土井議員はそのトップである代表理事である。ところがこのアジア人権基金は、アジアにおける人権侵害の大国、中共・北朝鮮の人権問題に、全くと言うほど沈黙する。
意図的にでっち上げた慰安婦など日本の過去の問題を追及しても、中共・北朝鮮両国の現実に存在する深刻な人権問題を無視するのであるから、これはデブル・スタンダードのレベルを遙かに越えた、完璧なデタラメである。


63 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 22:54:51
なお辻元問題の際指南役として名前の出た土井議員の五島昌子政策秘書は、謀略裁判劇「女性国際戦犯法廷」の首謀者である松井やよりさん(故人)が主宰するアジア女性資料センターの幹部である。
彼らの本質が根本的に偽善者であることが判明すれば、彼らの考え方を「自虐史観」と表現することの、不十分さが明らかになってくる。
自虐史観と言うネーミングは、それなりに便利で有効ではあるが、彼らの精神構造の特徴を見逃している。つまり「自虐」と言っても、彼らが自分自身に痛みを感じているのかと言えば、それは全く感じていないない。
彼らは始めから加虐の側に立ち、日本人を、日本という存在を責め続けているのである。同じ日本人である同胞を迫害する行為が、一見自虐的に見え、更には反省的・良心的に見えるのである。
すなわち自虐史観ではなく、正確に言えば「虐日」史観である。反日史観と言う表現もあるが、反日では余りにも弱すぎる。
したがってより広く中共・韓国など諸外国を含めた日本いじめ・日本叩きの考え方を、「虐日イデオロギー」と呼ぶのが適切である。
(中略)
一連の大学紛争で、一貫して左翼学生に同情的だったのは朝日新聞であるが、朝日はこの爆弾テロ事件においてすら、極左の暴力に極めて寛容であった。
朝日が口にする反戦主義・反暴力主義が、いかに欺瞞に満ちたものであるかは、朝日の報道の歴史を振り返って見れば、直ぐにわかる。

日本人の虐日偽善者のメンタリティーを考える場合、「ドメステイク・バイオレンス」の概念を援用すると更に理解し易いかもしれない。
現在、ドメステイク・バイオレンス」すなわち「家庭内暴力」の流行がマスコミで報ぜられている。子供が親を殴り、母親すら子供に暴力を振るう。
それと同じように、虐日日本人の行動は、民族・国家の規模における、ドメステイク・バイオレンスなのである。極左暴徒のように、直接の暴力も振るうこともあるが、一般的には言論による暴力が主流である。
とすれば、物理的暴力によるテロがあるように、言論の暴力によるテ打が存在するのである。
結局、歴史問題とは、内外虐日勢力による言論を利用した、日本に対する卑劣極まりないテロ攻撃だと理解すべきなのである。


64 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 22:55:31
ところで、物理的暴力と言論の暴力と比較した場合、前者の方がずっと単純であり、対処し易い。物理的暴力には取り縮まる法律があるからである。
それに対して言論の暴力は、「言論の自由」に大きく守られている。つまり言論の暴力・言論のテロの方が、造かに始末が悪い。しかも虐日偽善者たちは、日本社会の中枢に堂々と大量に入り込んでいる。
ではどうしたら良いのか。端的に言って、敵に学ぶべきである。彼らの方が、エネルギーとテクニックにおいて、まだまだ我々より優れている。
基本的に言論の暴力には言論で反撃するしかないが、その際最も大切なのは、相手の攻撃を防御するだけでなく、こちらから積極的に攻撃を仕掛けて行くことである。
個々の問題で虐日偽善者の言論に弁明・反論するのはそれなりに必要だか、破らの偽善体質を解明し告発して行くことこそ、我々が最も力を注がなければならない課題である。
その意味で、「百人切り競争」に関して、本多勝一氏、朝日・毎日両新聞社、柏書房を告訴したのは、大いに評価すべき動向である。攻撃が最大の防御なのである。
最近、中共・韓国両国首脳が小泉首相との会談で、歴史問題を取り上げることを控える態度を見せた。もっとも韓国大統領は国内からの批判を受け、最後の国会演説で地金を表してしまったが。
ともかく教科書問題・靖國問題とりわけ拉致問題で、我が国にも漸く国家意識・民族意識の高まりが現れて釆たことの反映であろう。すなわち日本側が強く出たからこそ、相手は少し引いたのである。
それではこちらも相手を刺激することは控えようと日本側が考えるとしたら、それは全く愚かである。
南京問題にしても、慰安婦問題にしても、我々は歴史問題において、巨大な濡れ衣を着せられたままである。
この冤罪を晴らし、内外の虐日イデオロギTを撲滅するまで、懸命の努力を続けなければならない。(了)
平成15年8月1日


65 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 23:07:09
>>60 追記

ちなみに、俺は別に脳科学信奉者ではないけれど
>>ある脳についての番組で、適度な恐怖は脳の刺激にいいとかいってたが
このように言われることを
政治的に大江が嫌ってることは間違いないだろう。
なぜなら、大江が自らにあてている性善説が壊れるから。

だからといって、完全無視することの悪っぷりにはなんとも
おもってないんだよな、こいつ。
それは政治的に有利になるからだろう。
そのへんが政治的っていうことなんではないだろうか。

66 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 00:14:27
>>65 ちょ、追記。

大江健三郎は他の作家の批評で、敏感な作家だと言われてきた。

>>ある脳についての番組で、適度な恐怖は脳の刺激にいいとかいってたが

なぜ、これに反応するだろうというのは
その大江健三郎の生の根拠をあやしむことのきっかけになりかねないということだからだろう。
大江健三郎が信じている性善説が他人からあやしまれるからなわけだ。
政治というのは対人間の世界。
だからこそ、そういう精神から、この板をはじめ2chを工作しようとしているのではないだろうか。

2ch自体が問題とはとらえていないのが、大江なのである。
大江自身の政治的問題として2chがあるのではないだろうか。

67 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 00:36:24
じぶんでじぶんにれすしてたのしいのかしら

68 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 04:40:48
>>66 訂正

性善説 ×
大江自身の正義 ○

69 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 10:05:11
大江健三郎には責任をとらせよう。

70 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/18(木) 12:05:34
http://www.youtube.com/watch?v=BOVYFxRDWnA
大江健三郎がタモリに……
30秒ほど見ておいて。すぐに切らないで。

71 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 12:44:18
やっぱ大江はすげえ

72 :吾輩は名無しである :2007/01/19(金) 02:03:10
あいかわらずテレビをガンガン見てるな
元気そうでなによりだ

73 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 04:10:42
ワイドショー大好きだからな

74 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 17:05:31
やっぱ大江はすげー影響力

75 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 17:09:37
気色悪い

76 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 00:07:33
大江はやっぱスケールでけえよ

77 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 00:44:56
いがいに男らしいし。

78 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 05:53:10
M/Tでたな

79 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 12:29:12
M/T買おう

80 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 17:02:17
M/Tって何の略だっけ
マザー/トリックスター?
新書判手放して忘れた

81 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 19:21:35
よめばわかるだらうに

82 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 22:17:28
M/Tってですます調なんだよね
大江さんエッセイだと自然だけど、小説でそれだとしっくり来ないんですよね。


83 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 23:52:40
作家の大江健三郎氏が中国の大学での講演で石原慎太郎氏の東京都知事当選は
都民の恥だと述べたことが4日、中国の官営マスコミで報道された。
大江氏は9月27日、北京の精華大学で講演し、自分がいまもっとも気にしている
のは日本の最近の国家主義的傾向と日本が過去の侵略や残虐行為を謝罪していない
ことだと語った。国家主義傾向への批判のなかで石原都知事に言及し、「石原氏は
当選したことは東京都民の恥だ」と述べたという(10月5日付産経新聞)。
----------------------------------------------------------------------

大江健三郎といえば、戦後日本を堕落させてきたいわゆる「進歩的文化人」、
「戦後民主主義者」の巨頭である。
彼は、スウェーデンの王立アカデミーが授与するノーベル文学賞はもらうが、
文化勲章は辞退した。外国の王室がくれるものはもらうが、日本の皇室が授与する
ものは辞退する。典型的な日本蔑視、西洋崇拝の態度である。なんら一貫性はない。
また、彼は、北朝鮮を賛美し、日本人であることを後悔していた。原爆が落とさ
れたのは日本人の責任であると主張してもいる。
そのくせ、日本の豊かさの恩恵を受け、外国に亡命することなど露ほども考えない。

彼の特徴は、今回の件でもわかるように、日本国内においてはあいまいな言葉を
使ってソフトに日本を非難する論調をとるが、ひとたび国外に出ると悪し様に日本を
罵ることである。フツウの愛国心がある者なら、国外に出て母国の悪口は言わない
ものである。彼は反日外国人にありがたがられているが、外国人は、自国を悪し様に
罵る大江のことを内心では軽蔑していることに気づいていない。


84 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 23:53:17
中国と日本と、いずれが国家主義的傾向が強いかなど比較すれば明らかである。
中国は、核兵器を製造・配備し、近隣諸国に圧力を加え、チベット・ウイグル・
旧満州などを侵略し、言論を弾圧し、結社を抑圧する。そんな中国を非難する言葉など
ひとことも言うことはなく、ありもしない日本の国家主義的傾向のみを非難する。
また、侵略や残虐行為の謝罪にしても、中国政府の侵略や、現在も行われている
裁判なしの銃殺刑、反体制運動家への拷問などは全く非難しない。
他方、民主的に選挙でえらばれた地方自治体の首長を「恥」と罵る。

いったい、恥知らずとは誰のことか?

こういう恥知らずな人間が、日本には腐るほど存在することを考えると、アタマが痛くなってくる。


85 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 00:35:54
恥知らずなコピペ厨房か

86 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 00:57:01
たぶん、コペピは勘違いしている。基本的に視野が狭い。好き嫌いの問題じゃないよ。

87 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 01:00:36
セブンチーンはいつまでも同じ文章をコピペするしかなすすべがないのさ。

88 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 01:08:33
『M/Tと森のフシギの物語』文庫化のついでにリンク

M/Tと森のフシギの物語/大江健三郎
http://www5b.biglobe.ne.jp/~michimar/book/144.html

大江健三郎「M/Tと森のフシギの物語」を読む!
http://www.geocities.jp/michi_niku/mt.html

89 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 01:31:50
ttp://ishibashimasao.at.webry.info/200502/article_25.html

これ死者の奢りを驕りと勘違いしてねーか?

90 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 10:04:02
>>89
だね。

91 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 10:55:59
今朝の朝日に「おかしな二人組」についての記事あり

92 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 13:52:41
まあ死者の奢りってタイトルは微妙ってな評は当時からあったんだけどね
中身は的外れとしか言いようがないな
東大コンプがステレオタイプで叩いてるようにしか見えない

93 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 13:42:41
脳減る糞愕症

94 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 22:25:24
大江さんが政治の話をすればするほど、彼は小説家なのだと
つくづく思います。
いい意味でも悪い意味でも。

95 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 21:09:44
 「テーミス」という会員向け月刊誌がある。実にユニークな内部情報誌で企業ニュース、官僚の内幕、永田町の水面下の動きなどを早く伝えてくれるので、結構人気がある。
これは嘗ての「週刊現代」編集長、フライディ創刊者の伊藤寿男氏が主宰している。
 さて今月の「テーミス」で一番興味を引いたのは「大江健三郎」に関する醜聞である。
 もともと権威主義的でマスコミからの評判も最悪の人だが、日本人は「ノーベル賞」とう幻想に振り回され、
大江の唱える「平和主義」にもスペースを割いてきた。
 テーミス曰く。「週刊朝日」が大江を書評欄で批判したところ、朝日上層部への大江の圧力で、加藤編集長が「解任」された。
その「書評」欄も打ち切り。
 読売は全面ぶちぬきで大江の連載を開始、朝日が仰天、慌てているところだったらしい。
 文芸評論家の渡部直巳が大江の子息で作曲家の光を賛美するのは野坂の「エロ事師たち」に登場する父娘のごとし、
と言ったところ「昴(すばる)」の連載は打ち切り。
子息の作曲の無能については武満徹が「あれは音楽ではない」と言い切ったことがあるが。。。

 ところが絶縁状態の文春と大江は、芥川賞選考委員に突如復帰した。
これは「ノーベル賞を前に文春を敵にはできない」と判断したかららしい。
外国の賞を貰っても天皇陛下の叙勲を辞退した左翼のデマゴーグ作家だけのことはある。
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000330.html

96 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:33:28
大江って、女だったんだな

97 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 23:14:55
おかしな二人組三部作
本棚に欲しいなあ
買っちまうか

98 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 00:58:32
デマゴーグ作家ってどういう意味だよ?w

99 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 03:40:30
大江は良くも悪くもスター性がないよな
本人は切望してそうだけど。三島や石原クラスのスター性を。


100 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 05:59:33
大物って言われるのが好きなくせに、でかく構えてるイメージがない


101 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 09:59:01
些細なことでいちいち抗議したり反論したりする人だからな。
ヤスケンが大江と小田実を罵倒したとき大江はヤスケンと中公に
圧力をかけたが小田は相手にしなかった。小田のほうが大人だと思う。

102 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 19:44:05
大江の"圧力"って具体的にどんな風なのかね。
理不尽に仕事を断ったりする結果周囲があたふたして過剰反応、という感じなのかなと想像してますが。

いや、圧力って言うといろいろ根回しとか大人の奸知を思わせるけど、大江は幼児性の人だと思うので。

今でも年に一人は絶交してるんだっけ?

103 :無名草子さん:2007/01/24(水) 19:58:14
谷崎賞の選考委員を辞めます。中公からの手紙にも電話にも訪問にも
一切応じません。このような考えの編集者とは仕事をともにしたくありません
という手紙を、中公社長とヤスケンあてに送りつけてきたらしい。
そのくせ大江は次の年から(次の次の年だったかな?)谷崎賞の委員に復帰した
ので無節操とかいろいろ言われたんだって。

104 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 22:00:53
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/2007/01/post_497.html
櫻井よしこ「 沖縄集団自決、梅澤隊長の濡れ衣 」
『週刊新潮』 '07年1月4日・11日号
日本ルネッサンス 第246回
2006年も多くの取材をした。そのなかでも、10月18日に東京市谷で会った梅澤裕氏は今後の日本のあるべき姿を物語るうえでも、印象深い人だった。
氏は12月21日で90歳になった。祖父、一直は日清戦争の騎兵、父、英彦は日露戦争の軍人だった。父は陸軍士官学校16期生で、板垣征四郎、土肥原賢二、永田鉄山らとは自宅を訪れ合う仲だった。
「本当にすばらしい軍人ばかりで、私は幼い頃から、父たちのような立派な軍人になることを夢見ていたのです」と梅澤氏は語る。
その声は力強く、椅子にかけた背はまっすぐだ。鍛錬を重ねたであろう往時の軍人の姿が思われる。
第二次世界大戦中の昭和19年9月、氏は少佐として沖縄慶良間列島の座間味(ざまみ)島守備隊長に着任した。
「沖縄に到着し、軍司令官の牛島満中将に挨拶し、座間味島に向かいました。敵が泊地にするのに適った地形の島で、私は山の側面に穴を掘り、壕の中に船、爆雷、兵器、食糧を隠させました。
島の人たちは純真そのもので、若い兵隊たちを大事にしてくれました」と氏。
戦局は激しくなり、米軍の日本攻撃は熾烈さを増す。沖縄への艦砲射撃も同様だ。梅澤隊長は彼我の圧倒的な戦力の差を実感、「ベテランの軍人」として日本の敗北を悟った。
いよいよ明日にも敵が上陸という翌20年3月24日夜10時頃、司令本部の基地隊に、村民代表5名が訪ねてきた。助役、役場の者、小学校の校長、警察官、女子青年団長だった。
助役の宮里盛秀氏が言った。
「いよいよ敵が上陸しそうです。長い間、御苦労様でしたが、お別れに来ました。私たちは前から、年寄り、女子供、赤ん坊は軍の足手まといになるため、死ぬと決めています」
梅澤氏は本当に驚いた。「戦国時代の物語として聞いたようなことを、まさか、沖縄の人が言うとは思いませんでした」と語る。
だが、宮里助役は続けた。
「自決の方法がわかりません。我々皆が集まって円陣を作ります。その真ん中で爆薬を爆破させて下さい」
「そんなことは出来ない」と梅澤氏。
「それなら役場に小銃が3丁ありますから弾を下さい。手榴弾を下さい」と宮里助役。


105 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 22:03:12
(続き)
「馬鹿なことを言うな! 死ぬんじゃない。今まで何のために戦闘準備をしたのか。みんなあなた方を守り日本を守るためじゃないか。
あなたたちは部隊のずっと後ろの方、島の反対側に避難していれば良いのだ」
梅澤氏は諭して、5人に言った。
「食糧も山中の壕に一杯蓄えてある。そこに避難しなさい。死ぬなど馬鹿な考えを起こしてはいけないよ」
翌日、文字どおり地獄の戦闘が始まった。梅澤氏は部下の6割を失って、遂に敗北した。戦闘に没頭していた氏らは、住民たちのその後の動き、約800名中172名が集団自決した事実を知らなかった。


汚名を着せられた人生

寝耳に水の報道が梅澤氏を襲ったのは、戦後暫く経ってからだった。
「昭和33年の『週刊朝日』を読んで、私も家内も仰天しました。座間味島の住民は梅澤隊長の命令で自決させられたとの記事が、無残な写真と共に報じられていました。
家内は精神的にどん底に落ち、私は同期生や軍人の団体にも連絡して、報道が事実無根であることを訴えました。
しかし、時代は全て、軍が悪い、軍人が悪いという見方に塗り潰されていましたから、私の反論は誰もとりあげてくれませんでした」
“梅澤隊長命による住民の集団自決”は、家永三郎氏の『太平洋戦争』、中野好夫・新崎盛暉両氏の『沖縄問題二十年』、
大江健三郎氏の『沖縄ノート』などによって喧伝され、
「梅澤=集団自決命令=軍国主義の悪」の構図が強調された。
ノーベル平和賞を受賞した大江氏の『沖縄ノート』は1970年の出版以来、49版を重ねている。

この間、氏の家族は、濡れ衣に苦しんだ。梅澤氏は幾度か職場を変え、夫人は息をひそめて暮らし、子息は都会に住むのを嫌い、人と会わなくて済む地方に移り住んだ。

だが、転機はやってきた。戦後40年目の昭和60年7月30日、「神戸新聞」が「絶望の島民悲劇の決断」「日本軍の命令はなかった」と報じたのだ。
大江氏ら“権威”が植えつけた悪しき軍人のイメージが全面否定されたわけではなかったが、それでもこのどんでん返しが梅澤氏にとってどれほど嬉しかったか。
それにしてもなぜ、真実は語られ始めたか。梅澤氏が驚くべき経緯を語った。


106 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 22:04:52
(続き)
戦後、全ての日本人がそうであったように、沖縄の住民も食べるに困った。特に沖縄は烈しい戦闘で焼き尽くされ、多数が亡くなった。
国の援助を申請したとき、自決というだけでは、軍人でもない一般住民への援助は無理だとされた。そこで考えられたのが、軍によって自決命令が下されたという理由づけだった。
生きるために事実無根の話が創られ、梅澤氏への根拠なき非難が一人歩きを始めたのだ。それを調査せずに喧伝したのが大江氏らである。

歴史の真実を語った女性
一方、梅澤氏は昭和34年以来、沖縄への慰霊の旅を続けてきた。その度に住民らは氏をあたたかく迎えた。そして昭和62年の慰霊のとき、一人の女性が訪ねてきて言った。

「梅澤さん、本当のことを話します。昭和32年、座間味で行われた厚生省の調査で、隊長に集団自決を命じられたかと問われ、『はい』と答えました。そう言わなければならなかったために、そう言いました。けれど、それは真実ではありません」

梅澤氏はなぜ、この女性がそんなことを知っているのかと一瞬考えた。すると女性は言った。

「あの夜、5人が隊長に会いに行きました。4人は亡くなりました。私はたった1人の生き残りです。5人の中に女性が1人、女子青年団長がいましたでしょう。それが私です」

彼女は宮城初枝氏である。初枝さんはこのあと、「国の補償金がとまったら、弁償しろ」などの非難を浴びた。が、彼女が再び発言を変えることは、もはやなかった。
幾人かの住民も真実を語り始め、自決命令は宮里助役が下したと判明した。そして梅澤氏は「一番気の毒なのは故里が戦場になった沖縄県民」だと語る。

その後梅澤氏は、大江氏らの著作の出版・販売・頒布の禁止を求める訴えをおこしたが、大江氏はまだ一度も出廷していないそうだ。

日本人は戦後、戦争を反省する余り、軍に関するもの全てを悪と見做してきた。その偏った心理のなかで、梅澤氏の悲劇が生まれた。この歪んだ戦後体制からの脱却を目指すというのが安倍晋三首相である。
真に戦後体制から脱却し、新しい日本を創るために、より多くの真実を探り出し、虚心坦懐、歴史の真実と向き合いたい。
そして一日も早く、高齢の梅澤氏の訴えに正しい判決が出てほしいと願うものだ。


107 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 23:20:26
大江の作品を本当に読んだことがあるなら
この人がやってる仕事は「政治性」の対極にあるものだと
すぐに理解できそうなものだけどな。

普段の厨房的言動はただただ「エモーション」の産物であって
本人も含めなんら実効的なものじゃないって分かってるだろ

わざわざ「老人の愚行」なんてイカすセンテンスで
開き直ってくれてんのにそこも楽しめないなんて
コピ平って本当に下種で低能なんだな
かわいそう

108 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 23:50:09
いい意味でも悪い意味でも非常識人だよね。
若手の評論家とかに受け悪いけど、俺はこの人好き。新作楽しみにしてます

109 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 23:54:27
持ち上げた周りが悪いんだろ
学生作家で売り出して印税生活しかしてないのに
世の中の事なんかわかる訳ないだろ
でもそれは石原も同じなんですよ
政治家として多少の苦労はしたろうが
馬鹿息子天才に仕立て上げ余人をもって変えがたいなんて
全く同じ

110 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 23:58:07
>>107
心底同意。

111 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 00:01:59
大江健三郎にはユーモアがある。

112 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 00:59:12
大健のユーモアは筒井のタモリ的なシニカルさとも違うようだけれど
なかなかダイレクトに笑いに結びつかないぎこちなさは感じるなぁ。

113 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 01:52:11
大江先生のユーモアは気違いのユーモア

114 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 06:47:54
大江のは滑ってるだろ
自意識過剰でブラックにもなってないし

115 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 10:02:36
自意識過剰?
確実に大江を読んでない発言。

116 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 15:26:32
自意識とは違うな。まあ東大出のお笑いなんていないわけだし。

117 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 20:46:48
大江の笑いは授業中に起こる笑いに似ている


118 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 21:17:01
それから気違いのユーモアでもない。
クレイジーになりきれないのが東大出。
そしてユーモアというよりヒューモア。
渡辺一夫ゆずりの。

119 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 23:01:25
いやー、大江はクレイジーだと思うけどな。
筒井康隆みたいな理性的に組み立てられた狂気じゃなくて、本物の狂気。

120 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 23:10:46
自嘲的なナルシシズムがユーモアに値するんじゃない?

121 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 23:16:51
淡々と、真面目に書いていたのに、突如登場する、

古義人は覚えていなかった!           
あれは大江文学ではじめて腹を抱えて笑った。。

122 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 23:31:50
万延元年〜の
急に「太り続ける女」の新聞記事がカットインしてくるとこなんか
本人もにやにやしながら書いたと思うな。
文学には笑いの感覚は必要だとおもう。

123 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 00:41:43
大江がクレイジーだってのは何なのよ? よーわからんわ。
>>122の挙げたみたいなのにもユーモアがにじんでいるし、

細かいところでも、

《犬はものをいう犬がしかも黙っているように黙ったまま》
『万延元年のフットボール』P10L14(講談社文芸文庫)

……とか、さりげないけどなかなか表現できないおかしみが
物語の随所に生きているように思う。ワザありだよ、ホント。

え? 全然おもしろくないって? あっそー

124 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 00:43:58
太り続けるというのでは、スティーヴンキング。

大江読むぐらいなら、スティーヴンキング読んどいたほうがいいのでは。

スティーヴンキングはトルストイ読んだことないらしいけど。

太るってのは、どこかのなにかの古典にあるんじゃないの?

125 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 00:47:53
キングはもういい

126 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 09:28:22
http://blog.zaq.ne.jp/osjes/article/27/
沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会
原告準備書面(6)の要旨(1月19日第7回沖縄集団自決冤罪訴訟口頭弁論)
(略)
3 「沖縄ノート」の過剰な人格非難
原告準備書面(6)は、続いて被告である大江健三郎氏の「沖縄ノート」の記述が、赤松隊長と梅澤隊長に対する過剰かつ執拗な人格非難を浴びせる究極の人身攻撃であることを論証しています。
「沖縄ノート」は、渡嘉敷島、座間味島にあった軍隊の責任者である赤松・梅澤隊長が
《部隊は、これから米軍を迎えうち、長期戦に入る。したがって住民は、部隊の行動を妨げないために、また食糧を部隊に提供するため、いさぎよく自決せよ》
という誠に無慈悲な命令を下しながら、自らは生き延びて、一般市民に埋没して生活し、いまだ沖縄に向けたなんらのあがないもしていないとの非難を浴びせています。
続いて、曽野綾子氏をして「神の視点にたって人の罪を裁く人間の立場を超えたリンチ」であるとの痛切な批判をいわしめた「あまりに巨きい罪の巨塊」という表現、
そして赤松隊長を「屠殺者」に譬え、ホロコーストの責任者として絞首刑になった
「アイヒマンと同じく沖縄法廷で裁かれるべきだったであろう」という究極の人格非難を、後にノーベル賞まで受賞するその文章力を駆使して執拗に繰り返しているのです。
被告らは、これらの記述を「日本人全体のあり方を論評した」ものであり、「集団自決の責任者個人を非難しているものではない」と言い訳しているのですが、呆れた詭弁とはこのようなものをいうのでしょう。


127 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 09:29:24
4 柳美里著「石に泳ぐ魚」事件に提出された大江意見書の忠告 
大江健三郎氏は、柳美里氏の小説「石に泳ぐ魚」による名誉棄損ないしプライバシー侵害が争われた別事件で裁判所に意見書を提出しています。
そこには、作品を公表することによってモデルとなった人に苦痛を与える行為が、「人間の尊厳」に基づく憲法の精神に反するものであり、言論の力を貶めることになることが書かれています。
そして自分自身がしてきたように(?)「なんどでも書きなおし、その代わり文学的幸福を味わう」ことを諭していました。
大江健三郎氏は、その意見書で柳氏に忠告したように、直ちに、そして何度でも自らの作品を「書きなおし」虚偽の誹謗によって傷つく人をつくってはならないことを、行為をもって示すべきなのです。
そして、これまで放置してきた自らの不実な言葉の責任をとって、この法廷で真実を認め、自らの文章に誤りがあり、それを放置してきたことの理由を釈明したうえ、
これまで人格攻撃してきた梅澤氏や赤松隊長の遺族に謝罪し、さらには、大江氏の言葉を信じてきた多くの読者を裏切ってきたことを真摯に詫びるべきなのです。
(後略)

128 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 12:40:51
>>124
おまいすさまじいまでの馬鹿だな
なんでこんなとこにいんの?

129 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 18:15:50
バカ呼ばわりしても根拠は出せない
大江並みに突っ込み入る間抜けだなあ

130 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 19:07:15
太った女って、
春樹のハードボイルドワンダーランドにも出て来ますね
古典とかよくわからないんすけど、
ハードボイルドワンダーランドを読んだとき、
「太った女」は、状態だと主観的に思いました。
だから、以前は太ってないかもしれないし、以後太りつづけるかもしれないって
まぁ、あんま意味ないかもしんないすけどね


131 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 19:42:14
大江の持ち出すアフリカって当時からそうとう痛かったらしいね
太った女にもなんの意味もないと思うよ

132 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 20:08:44
大江の持ち出すアフリカって当時からそうとう痛かったらしいわけだ。
みんながそう感じてたらしいわけだ。それで?

133 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 21:03:57
128の気持ちはわかる。

134 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 00:20:14
大江のユーモアってナボコフに似てると思った。

135 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 00:51:31
「むしろ老人の愚行が聞きたい」には笑わされたけど
これは引用だなぁ

136 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 01:10:19
イェイツだっけ?

137 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 01:12:53
引用大将


138 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 01:24:52
引用の魔だ。良い意味で。
やっぱオーデンとブレイクが多いかな?

139 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 06:43:32
>>129


140 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 19:01:26
おかしな二人組みって、本当は自作自演の一人なんだけどな。

繁にあまりにもリアリティーがない。まるで半透明人間のように言葉だけが宙を飛ぶ。
その言葉が大江の言葉。

大江は嘘を本当っぽく書くと言っていたが。

141 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 19:47:05
http://www14.plala.or.jp/threeforest/syutyou0194.htm
第194号 反日日本人の発言を垂れ流すNHK
〜安保討論に自衛隊を侮辱した大江健三郎を出演させたNHK〜
 
12月18日から20日までの3日間連続で、NHKは「シリーズ安全保障」というスペシャル番組を放送した。
18日は「徹底検証・日本の備え。テロとミサイルの脅威をどう防ぐのか」などを、19日には「変わる自衛隊・現場からの報告」などであったが、この2日間で放送された内容は評価できものであった。
しかし、最後の20日に放送された「討論・日本の進路を問う」として、
元内閣総理大臣中曽根康弘、元駐米大使栗山尚一、元副総理後藤田正晴、ノーベル賞作家大江健三郎の4人で安全保問題を討論するというのだから、NHKはどうかしていると思ったのである。

特に反日日本人で悪魔の思想を持つ大江氏を出演させたとはNHKは人選を明らかに誤っている。
難解な文章を書く大江氏がノーベル賞を受賞したことは、これは特に批判することではなく、日本国民として喜ぶべきことであるが、
セットで授与される文化勲章は辞退したというのだからどう考えても正常ではなく、NHKがそれを知らないはずはない。
外国からの賞には、恭しく受賞をするが、日本のものとなると拒否するというのだから話しにならない。
大江氏は祖国日本を愛していないばかりか、外国に行ってまで「日本の悪口」を言いふらす売国奴なのだが、
こんな大江氏に日本の安全保障問題を語ってもらうとは「NHKよ。何を考えているのか」と大きな声を出したくなる。

番組での大江氏の発言は、当然ながらイラクへの自衛隊の派遣に反対しているが「派遣しない方が日本の将来のため、また子供達も誇りを持って生きていくことが出来る」「自衛隊ではなく状況が安定したら文民を送った方が良い」
「憲法9条があるのに自衛隊をすでに外国に送っている。憲法改正を言う人はなぜ急ぐのか。
20年、30年先を考えるとアジア諸国との平和的な関係が出来ると思う。憲法の規範に現実を押し戻すことが将来の(日本の)仕事です」
「冷戦が終わり、仮想敵国がなくなっているのに北海道に大きな地上軍をおいている。自衛隊は災害救助をする別組織に変えるべきだ」


142 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 19:48:26
「憲法の前文に『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した』とありますが、
これからはインターネットの時代ですから、国もあるでしょうが国民が横につながることが強くなり、諸国民の公正と信義に信頼する国に、またその信頼に応える日本人になって欲しい」
などと言っており、もう完全のとんでしまっている。

中曽根氏が大江氏の発言を「空想的平和主義」と言って批判していたが、当然であろう。恐るべき悪魔のテロ国家北朝鮮の脅威が迫るなか、そんな国の信頼に応えていこうというのですから話にならない。
大江氏は「ぼくは、防衛大学生をぼくらの世代の若い日本人の弱み、一つの恥辱だと思っている。
そして、ぼくは、防衛大学の志願者がすっかりなくなる方向へ働きかけたいと考えている」
と昭和33年に毎日新聞のコラム「女優と防衛大生」で述べたことはあまりにも有名だが、
このように同胞である日本人を貶める発言をする大江氏はノーベル賞作家として知られているより、
戦後の日本をダメにした進歩的文化人の代表格である大江氏と言った方が知られているであろう。

どんな立派な小説を書こうが、親の悪口を言いふらすように自分の国と国民に罵声を浴びせる者は愚か者であり馬鹿にされる。
自分の生まれた国を誇りにしない人間を誰が信用してくれるのであろうか。
それにしてもNHKは、自衛隊のイラク派遣が決定した後に安全保障の関する番組を放送するのは時期としては良いかもしれないが、
私はイラクに派遣される自衛隊員には胸を張って堂々と行ってもらいと思っているので、過去に自衛隊員を侮辱した大江氏をなぜ出演させ、再び自衛隊を貶めるような発言を許したのか。
こんな反日日本人の発言を垂れ流すから受信料を払いたくないという人が増えるのではないか。
税金が投入されている国営放送局に、日本を愛しておらず、自分の国の国民である自衛隊員に敬意を払わない反日日本人を出演させたNHKの真意とは何であろうか。
(平成15年12月)   


143 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 05:01:13
去年文庫化されたので、河馬に噛まれるを読んだんだけどやっぱりこの小説好きだわ。
つくづく複雑な構成創って苦労してるなあと思う。
河馬の若者譚から椿繁を思わせるタケチャンの話に移行するとトーンが一気に変わって最後に河馬に戻ってくる構成もよい。
なんか、河馬の勇士についての章についてしか覚えてなかったんで、
突然「宙返り」か「さようなら、私の本よ!」でも読み出してるんじゃないかと思ってしまった。

144 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 12:09:37
あれで、現場にいた人間が言ったらしい「心臓が逃げる」という表現を
これみよがしに使ってたりするな。

そんなところ、畜私鉄やっぽいよな、左翼仲間ってことか。

145 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 16:04:49
「河馬に噛まれる」は読んでないなあ


146 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 18:18:39
「二百年の子供」って、教科書で教えるっていうか、テレビで教えられる
歴史みたいのが強調して書かれたりしているけど、つまり左翼が宣伝してきた
典型的教科書が。

もっと、文献などを調べて、緻密に描いてほしかったよな。

批評家ってのは、すでにこの大家にはそういうことは言わないのだろうか?

大江の言いたいことは、要するにそういうことじゃなかったのだろうけれど。

渡辺一夫が大江に歴史小説を書いてほしいと言っていたが
そういう緻密なところから学び、日本人として矯正されるところもあるのじゃないかということで
言ったのじゃないのか?日本の言論人として。大江の弱点を見抜いて。

大江は「万延元年のフットボール」みたいに、歴史を取り入れたような小説を
書いて、書いた気になってるのかもしれないけど。

147 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 19:29:18
大江っていわゆる左翼なの?
どんなことしてんの?
誰かと政治思想を共有するタイプの人なのかね?
俺、最近読みはじめたばっかりでよー知らんのだが。

しかしまあ、作品はすごいね〜。特に文体。
江藤淳が大江の文体について
「論理的な骨格と動的なうねりをもつ」なんて
書いていたけれども、まさしくだ。惹きこまれるよ。
論理的っつってもガチガチに説明的ってんでもなくてさ、
読み手(俺)の感覚に訴えかけてくるモノがあるなあ。

148 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 19:41:33
>>147
若い時だけだよ
初期の短編5,6編と
長編は昭和30年代に書かれた2,3編
ほんとに凄いのは
まぁそれだけあれば十分だけど

149 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 19:59:32
個人的や万延元年やわれらの狂気は要らないの?

150 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 20:00:40
江藤淳は、大江に反対してたひとだよ。

「論理的な骨格と動的なうねりをもつ」

要するに芸だな。

江藤は大江の芸は評価したけど、大江の人間に気がついて評価するのを
やめたのだろう。

その芸の発祥も大江の人格に繋がるのじゃないかとおもってるけれど。

151 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 20:08:38
てか、まぁ江藤淳の人間が、どんなにすばらしかったのか
知らないわけだけれども。

なんで、かつて三島に評価された、江藤に評価されたというのが
もってこられるんだろうな。左翼であることを、忘れさせたいのだろうか。

最初のころなんって、可能性も含めて評価されるんじゃないのか?

芥川賞の選考委員のそれにも、こんなになにか訴えかけてきてる青年がいるってことは
受賞に反対だけれども無視できないとかいう評だったりしてたようにおもうけど。

152 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 20:18:58
おもえば、大江って、大人の人間にはあまり評価されてないな。

「同時代ゲーム」しかり。

すでに、大江が71歳?だから、みんな大江の年下になってしまっているわけだが。

子供を騙して商売してきたってこと?

153 :147:2007/01/28(日) 20:54:52
いろいろあんがとー。
俺は『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』が
すげー好きだなあ。無人島に行くならアレ持ってくね。

『同時代ゲーム』は読んでないんだけれど、
『私という小説家の作り方』で、大江が小林秀雄に
<――あのような小説が批評家に受け入れられると
思っているのか? それなら君はノンキ坊主だ、
おれは二ページでやめたよ!>って声をかけられたっちゅう
エピソードが書いてあって、それに凹んでる大江が微笑ましかったな。

大江は偏頗で短気ってな印象。しかも左翼? なの?
でもまあ、作品がよければええわ。
よくないのは途中でやめるし、いいのは最後まで読む。
いずれにせよ、スバラシイ作家だなあって思いはある。俺には。
でも嫌いな人はすっっっげー嫌いなんだろうね〜。バイナラ

154 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 21:13:53
いや、短期かどうかはしらん。

ただ、2chも工作しようとしていたりするという噂。そういうやつ。

155 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 21:16:16
「でもまあ、作品がよければええわ。」

要するにテレビゲームの攻略本みたいなやつだな。

実際、初期の外国作品の模倣から、だんだん大江の実態があらわれてくるにつれて
おもしろいかどうかも怪しいわけだが。

156 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:11:17
>>146
文献って言うのはなんかずれてる。
ガルシアマルケスの百年の孤独が現実の歴史に即してないって言っちゃうのと同じ感じ。

なんつーか、大江は文献からは消えてしまうものを書こうとしてるわけで。
単線的な時間に亡霊を呼出す手法はずっと一貫していると思う。
文献どれだけ集めても、歴史は事件を繋ぎ合わせることしか出来ず、その間のことは残される。
むしろ恣意的な権力によって文献の残り方が左右されるって意味でも逆に「不正確な歴史」になってしまう。


小説読んでいても読んでいる最中にはいろんな事を考えていたり思い出したりしている。
それが面白いし、影響与えるのに、小説を思い出すときにはほとんどそういった亡霊的な存在は意識されない。
その亡霊を復権させる事をたとえば小説の面白さとして讃える者も居るけど、
描きだされた亡霊が同時に恣意的で危険でもあることまで繰返し作中で暴く大江健三郎は、
ペネロペ的というか、やはり壊す人と創る人が同居していると思わされるなぁ。
その一方を取り出して政治的、というのはどうかと思う。

157 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:15:46
>>なんつーか、大江は文献からは消えてしまうものを書こうとしてるわけで。

ってか、それでなかったら、小説でもなんでもないでしょw
普通に歴史小説書いてるひとは、そうしてるんじゃないの?

山本周五郎しかり。

大江が亡霊を呼び出している?どこに?どんな?
「二百年の子供」でどんな亡霊が呼び出されたというわけ?

158 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:20:10
神話性の話かね?

159 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:27:51
神話性?そんなもの、大江にあるの。

そんなもの大江(作者)によって、いかようにもなってしまうものでしょ。

だから、神話性なんって言うのは無意味。

それをいうなら、大江の人格について問われなければならない。

160 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:35:30
>>157
亡霊的なものだよ。
なんかずいぶんテンション高いな。

本を読んでいる時に、別の事考えたりする事はない?それによって理解が深まったりとか。
そういう事は後から全部思い出せないでしょう?理解が深まったという意味では存在するけれど。
歴史も、文献同士繋ぎ合わせる想像力で普通歴史小説が書かれる。
それはあくまで繋ぎ合わせるのであって、原因と結果の間に想像を挿入するんだよ。それが単線的なって意味。
原因となってるかすらもよく分らない存在ってのがある。そこに可能性を見出だして行く事はその想像力と一緒かね?


161 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:46:35
>>160
だーかーらー、最初に文献から細かくって書いたじゃん。

でさぁ、大江は歴史小説を書いたわけ?書いてないわけ?

歴史小説のイロハについて話してるのか?

162 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:47:45
>>152
大江は今でも青年小説家だからな

163 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:52:47
その当時の履物だとか、髪型とか「二百年の子供」で話されているわけだが?
それで、大江は歴史を書いたつもりになってるのかってこと。

>>162
「おかしな二人組み」は、小説を書いてみようとおもった小学生が書いたような
小説だけれどもな。

164 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:53:17
俺は「二百年の子供」を読んでないから
なんとも言えないし、歴史の話題ともそれるんだが、
大江のナラティブのそこかしこには
"土地の神話の世界"が見え隠れしているようには思う。

少なくとも「万延元年のフットボール」に関しては
"歴史"をキーワードとする作品ではないと思うがなあ。
根所家の血脈的奇譚が歴史的背景と折り重なってはいるけれど、
縊死した友人やサルダヒコのくだりに見るように、
現実越しに感じる神話性というか、
神話越しに見える現実の有様というか、  (――うまくまとめられんでスマヌ)
あー、ともかく歴史を取り入れることに傾注して
書かれた作品ではないような気がするですよ。
……すっごい読み違いかもしれなくてハラハラするけんど。

要は、
「ありふれた特色のない事実よりもっと直接的な仕方で人に真実を
つたえる、形象やシンボルを作り出す人間の能力」としての神話を
大江はナラティブに盛り込んでいるように感じるわけ。
※↑「」内は大江が引用したR・S・トーマスの講演

165 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:57:40
土地の神話って、大江は「芽むしりこうち」を書いて
母親に恥ずかしいといわれたやつだ。

土地の神話もくそもないだろ、そもそもに。

大江は、渡辺一夫に言われたとおり、万延元年を書いて歴史小説を
書いたとおもっているのか。万延元年を書いたのが先か、言われたのが
先かどうかしらないけど。


万延元年なら、横溝正史の「八つ墓村」でもいいのでは。

166 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:00:06
真実ってなんだよ、大江の政治か。

ならば、なおさら、大江の人格について問われなければならないよな。

167 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:00:54
age

168 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:04:19
大江(作家)の人格を問う必要性はどこにあるの?

169 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:05:21
要は、
「ありふれた特色のない事実よりもっと直接的な仕方で人に真実を
つたえる、形象やシンボルを作り出す人間の能力」としての神話を
大江はナラティブに盛り込んでいるように感じるわけ。

こういう風になっている以上、問われなければならないだろ。

170 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:10:13
ん? いや、だから、作品として形になってるわけじゃない?
作者の人格や政治的スタンスが、作品を語る上で重要なの?
変な質問だったらすみません。

171 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:11:18
要は、
「ありふれた特色のない事実よりもっと直接的な仕方で人に真実を
つたえる、形象やシンボルを作り出す人間の能力」としての神話を
大江はナラティブに盛り込んでいるように感じるわけ。

だから、その作品とやらに反映しているようだから、重要だろ。

172 :sage:2007/01/28(日) 23:19:43
>>161
最初にって言うのは、
>「二百年の子供」って、教科書で教えるっていうか、テレビで教えられる
> 歴史みたいのが強調して書かれたりしているけど、つまり左翼が宣伝してきた
> 典型的教科書が。
> もっと、文献などを調べて、緻密に描いてほしかったよな。
この辺の話かな。
まず一点。
結局あなたは典型的教科書が偏っていると言いたいのだろうけれど、それはそれでいいとして
あなたを満足させる文献使ったら何が出来るのか?
むしろなんでその論法で二百年の子供がターゲットなの?
次にそれから語り継ぎという口承文学についてどう思う?口承文学を利用するためにあなたの求める文献=歴史は必要?
その辺踏まえて、なんかずれてるって書いたんだけれど、
一点目の、あなたにとって二百年の子供がどういう肯定的意味を持つのか。によっては当然ずれてないこともあると思いますが。


173 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:23:01
sageが……

174 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:23:02
ネオファッショ気取りのナルシシズムだったのに、方向変換の際、重心右翼に傾きすぎた





だから哀れ

175 :172=156=160:2007/01/28(日) 23:30:24
>>173
ごめん。

自分が思うに、146=157=161は、146では二百年の子供に肯定的な立場で意見書いてると思う。
> もっと、文献などを調べて、緻密に描いてほしかったよな。
って書いてるし。じゃあ歴史小説でないという二百年の子供の可能性は、どこに見出だされているのか知りたい。

176 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:31:51
>>172
二百年の子供以外に歴史的であるやつは、他になにがある。
あとは、万延元年か?

だから、大江は歴史小説を書いたのか、書いていないのか。

文献って言ったっていろいろあるだろう。すきなようにすればいいだろw
俺の知ったことじゃねぇよ。だから、大江は歴史小説を書いたのか、書いていないのか。

口承文学というのを持ち出して、自分の免罪にするのは間違いだろw
だから、大江は歴史小説を書いたのか、書いていないのか。

別にいいよ、口承文学だろうがなんだろうが。
だから、渡辺一夫に言われた通り大江は歴史小説を書いたのか、書いていないのか。

>>174
大江が?

177 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:33:25
……あのー、みんなって、大江の作品に限らず、
小説を読むときに作者の政治思想や人格を
めちゃめちゃ意識しているわけなのですか?

178 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:34:27
歴史小説は書いてないでしょう。

179 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:36:19
>>177
ばかやろう、最初によむときなどは、気にはしないだろう、もちろん。
読んだ後に知るものだろ。読んでる最中に気がついたりするものだろ。

180 :175=172=160:2007/01/28(日) 23:41:24
>>176=161=157=146
つまり、歴史小説という一点において不備ある資料でも成功しているという評価なのかな?
なぜ渡辺一夫のいう歴史小説にこだわるのかがまだわからないのだけど、
もしよければあなたの考える渡辺一夫の求める歴史小説はどんなものか教えてくれませんか?引用でもよいけど。
それ次第で大江健三郎が歴史小説書いたかも変わってくるし。

181 :177:2007/01/28(日) 23:41:44
そんな青筋立てんでもええじゃないですか。
いやね、自分は大江の表現力に感心しているもので、
彼が左翼的であっても全然気にしないわけですよ。
自分は中道右派といったところなのですが、
ああいう文章を読むときに、政治思想的対立を
意識することはまったくないわけですよ。
そういう意味で問うてみたですよ。

182 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:43:58
それにしても、二百年の子供にしても
おかしな二人組みにしても、すかすかな小説だな。

なんちゅうか書くことがなくなったがために、小学生が書いたような
練習の小説になってしまってるな。

もちろん、老人にしかわからないことは書かれているよ。
たんなる知識として。

>>178
そっか、書いていないのか。

>>180
?????????
だから、渡辺一夫が大江に歴史小説を書いてほしいと手紙をおくった。
それは、大江の欠点をしっていて、歴史小説をかくことによって
大江の根性の修練になるのじゃないかと、渡辺が言ったのじゃないかと
俺が言ったわけだ。その続きの話しなわけだ。

183 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:44:31
なんかもりあがってるねー

184 :177:2007/01/28(日) 23:47:25
自分は後期大江に触れてないからなあ。
読んだら幻滅してしまうのかしらん……

185 :156:2007/01/28(日) 23:53:41
>>182
つまり、あなたは大江健三郎が70近くで歴史小説書いて、もっと成長してほしいと思ってるんですか…?
個人的には、渡辺一夫の期待には背くことになったかもしれないけど、十分別方向に成長したと思うんですが。
作家として。

あとやっぱり出来たら渡辺一夫がどんな歴史小説念頭に置いてたか知りたいんで出典教えてくれませんか?
歴史小説ったっていっぱいあるし。

186 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:56:27
それにしても、大江信者は、なんで合言葉のように
大江の人格は問わないといってるんだW

すっげー怪しいなw

>>174
それは、大江のことか?俺のことか?工作員。

ネオファッション気取りってのは、大江の初期のパクリまくりの小説のことを
言っているのだろうか。

>>185
別におもっちゃいねぇよ。
ただ、渡辺一夫が言った事、それは結局のところ克服されることなく
「おかしな二人組み」や「二百年の子供」やなどのくそっぷりに繋がってるのだろうということを
言っているのだよ。

渡辺は、歴史を精緻に検証して物を書くひとだったのじゃないのか?
これは大江自身が言っていること。

187 :177:2007/01/29(月) 00:04:54
大江の政治的態度に引くことはあっても、
彼の文学性が好ましいのでどうしようもないのですよ。
まあ、信者扱いされてしまった時点で、何を言おうと
「アレは信者の戯言だ」と一蹴されてしまうでしょう。
自分はもうふて寝します。やっぱ2chは傍観に限る……

188 :156:2007/01/29(月) 00:08:39
>>186=182=176=161=157=146
うーん、やっぱり正直ずれてるとしか思えないなぁ。
わざわざ二百年の子供と万延元年取り上げて、あなたの好きな歴史小説の側面だけ要求してもしょうがないと思う。
そもそもなぜ二百年の子供を読んだのかがいまいち分らない。
アンチというか、少なくとも今の大江の作品と人格は嫌いなんですよね?


189 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:09:39
>>186
「おかしな二人組」や「二百年の子供」について
「すかすか」とか「くそっぷり」と言うだけなら
幼稚園児でもいえる簡単かつ素朴な行為だな。
三島はスカスカ、安部もスカスカ、春樹はクソ、漱石はクソ、
お前の母ちゃんウンコタレ、と、
名前はいかようにでも変えられるわけだしな(笑

190 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:12:01
>177
「信者」「工作員」としか言えない人間に対して
真面目に対応するのは馬鹿らしいよ。

191 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:21:25
>>188
俺がいったい、いつ歴史小説がすきだといったよw
いったい、普段だれも書きこまないスレにどこから沸いてきてるんだよ。
同じやつの連投か?

もう一度読め>>188

渡辺一夫が大江に歴史小説を書いてほしいと言ったんだろ。
それについて話してるんだろ。

192 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:22:13
>>188
都合の悪いことは、大江直伝のスルーかよw

193 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:29:10
>>191
>普段だれも書きこまないスレにどこから沸いてきてるんだよ。
それが匿名掲示板の怖いところさ(笑
>同じやつの連投か?
残念ながら違うよ(笑
あまり妄想にたよらないほうがいい。

ところで渡辺一夫が大江に「歴史小説を書いてほしい」
と語ったそうだが、それとは違う方向に大江が行ったと、
そういうことでいいのかな?

194 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:37:22
>>193
>>189-190はおまえだろw

>>違う方向に行った

そうだな、そして「おかしな二人組み」というクソ小説を書いたということか。

そのへんを知ってか、本当の歴史より、自分の書いた小説のほうが
リアリティーを感じると大江は巧みに言ってるからなw

195 :188=156:2007/01/29(月) 00:41:02
>>191
大江スレは月に一度位加速します。
それで、渡辺一夫が大江に30年以上前に歴史小説書いたら成長出来るよって言った。
なんで30年後の二百年の子供に突然それだけを求めるの?
必ずしも渡辺一夫の言う通りにしなくてもいいんでないの?
それから、
>文献って言ったっていろいろあるだろう。すきなようにすればいいだろw
> 俺の知ったことじゃねぇよ。
って言ってるけど、そもそもまっとうな文献使ったらって言い出したのは146では?


196 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:44:25
>>194
なんか今日は独りぼっちだね。ってか渡辺一夫も左翼に入ると思うんだけど嫌いじゃないの?


197 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:47:08
>>194
>>189は確かに俺だけどね。そこでも書いたとおり
>「おかしな二人組み」というクソ小説
というだけなら幼稚園児でも言えるってーの。
ちったあ表現に変化をつけたらどうなんだい(笑

で、「大江は巧みに言ってる」からどうなんだい?
きみはリアリティのある歴史小説を求めてるのかい?

198 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:49:36
>>195
成長できるよとはいっていない。日本人として
普通の日本人になれるといったのだろ。だれかを押しのけることができて
成功者になれるとか、そういうことは言っていない。

まぁよく大人が子供に言うようなことだ。

>>なんで30年後の二百年の子供に突然それだけを求めるの?

だから、二百年の子供が、仮にも歴史を取り扱ってるからだろ。
昔の村民の髪型や服装を言うことにこだわったりしてるみたいだったからな。
それで、渡辺が言ったことを果たしたとおもってるならばとおもって言ったわけだ。

>>197
おまえこそ、罵詈雑言で反復するだけで反論もなにもしてないだろ。

俺も大江を見習ってエモーショナルに感想を述べてみただけだw

199 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:53:19
>>198
なるほど。「エモーショナルに感想を述べただけ」ね。
つまり論とはいえないただの感想であって、
具体的な論としては成立しようがない代物なわけだ。
論がなけりゃ反論もしようがないじゃないか(笑

200 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:54:49
>>199
屁理屈言うなよw

論のなかにたまにエモーショナルに言ったって別に構わないだろ。

201 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:56:28
>>200
いや、もうちょっと肉付けしてみてほしいわけよ。
あんた大江にくわしそうだからさ。

202 :156:2007/01/29(月) 00:58:35
>>198
なんか根本的に疑問湧いてきたんだけど、実は二百年の子供パラ読みか書評しか読んでないんでは?
個人的には歴史小説って大岡昇平みたいなやつのイメージなんだけどさ…
大江健三郎のこの小説読んでこれは歴史小説じゃないっていいがかりにしか聞こえない…

203 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 01:01:21
>論のなかにたまにエモーショナルに言ったって別に構わないだろ。

なんかかわいいな

204 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 01:22:43
大江の人格、大江の全体を話してるのだから

「おかしな二人組み」を、クソ小説と言ったところで別段構わないだろ。

そんなのにいちいち割いてはいられない。

>>201
おまえこそ、「おかしな二人組み」がクソ小説じゃないというなら
自分がいいとおもったところ、言えばいいじゃないかw。
>>202
だから、大江がそのようにおもって、ごまかしをしてるのだとしたら
それは間違いだといったわけだ。

>>歴史小説じゃないっていいがかりにしか聞こえない…

だから、歴史小説じゃないってことで、いいんだよな?

ちゃんと意図を汲めよ。渡辺の話からはじまってんだぞ?
で、俺が渡辺の言ってることを解釈したらばだが、歴史小説を書くことによって
歴史の縦の軸に身をおくことによって大江の根性が
修練されるのじゃないかとして言ったわけだ。それを元に話しているわけだ。
歴史という縦の軸に自分の身をおくことによって。

歴史という縦の軸に自分の身を置く。
そして渡辺の言ったことを果たすために
昔の村民の髪型やら、服装やらを細々とリアリティーがあるというのでなく
細かく描いたのじゃないか。描くことと読むことは同じだと大江は言っている。
つまり、書くことと経験することは同じだとも考えてるのじゃないのか?
そして、大江はそれを自分の存在の証明にしようとアリバイにしようとしたのじゃないかと。
ただし、それは違うと言っているわけだ。

まぁ、歴史小説じゃないというならどうでもいいのだが?

205 :156:2007/01/29(月) 01:39:28
>>204
つまり、あなたの頭の中では大江健三郎は渡辺一夫の30年以上前の助言を活かすために二百年の子供を書いた、
と仮定する。(1)そうでなければどうでもいい。
二百年の子供はそうだとすれば歴史小説として成功しているか以外に見るべきものはない。(2)
そして、使っている文献は
>「二百年の子供」って、教科書で教えるっていうか、テレビで教えられる
> 歴史みたいのが強調して書かれたりしているけど、つまり左翼が宣伝してきた
> 典型的教科書が。
であるゆえにまぁ失敗だと。
うん、別にあなたの言うことに矛盾はないと思いますよ?
正直、僕には仮定(1)(2)が眉唾なんで僕とは、ずれてるって事でいいですよね?


206 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 01:48:18
>>205
もう、面倒くさいんだけど?

>>二百年の子供はそうだとすれば歴史小説として成功しているか以外に見るべきものはない。(2)

いったい、どこでいった?

そう確かに典型的歴史教科書とは言った。たとえば原爆の話しとか

それと渡辺一夫のそれとは別の話だ。わかったか?

仮に歴史小説、つまり歴史的なもの、日本の?歴史的縦の軸を
もった小説ということで歴史小説と言ったわけだ。

失敗かどうか?んなことしらねーよ。
ただ、左翼の書く歴史教科書、またはマスコミで宣伝されるような歴史であることには
かわりがないだろ、歴史というか戦中の話だ。
まぁ、それも歴史だと主張したくて、描いたりしたんだろうけどな、大江は。

207 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 01:54:04
>>206
それは失礼しました。
二百年の子供読んだのか疑問は残りますが、お疲れさまでした。


208 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 02:13:56
>>204
>描くことと読むことは同じだと大江は言っている。
>つまり、書くことと経験することは同じだとも考えてるのじゃないのか?

彼は「人間的諸要素の活性化」において
書くことと読むことは同質だと言ったのであって、
書くことと経験することが同じだとまでは考えていないのではないかね?

大江は《文学表現の言葉》に対して、人間の意識は
「現実の事物における"もの"に対してと同一の経験」を行えると考えている。
そこからさらにシクロフスキーを引用して論を展開していることからも、
「書くこと」=「経験すること」と単純化するのはややもすると断章取義的だ。
(シクロフスキーの目指すところは"知覚"に焦点が絞られているじゃないか)

文学表現の言葉からは、
経験によって感じ取られる"もの"と同じ"もの"を感じ取れるということだろう?
それは感じ取られる"もの"の問題であって、
「書くこと」=「経験すること」といったふうに
飛躍させてよい問題ではないのではないかね?

……以上は、ぼくの認識が間違っている可能性もあることを前提に書き込んでいるし、
ましてやあなたに噛み付くような気持ちで書いたわけでもない(ここは大江スレだ)。
ぼくにはあなたが書いた内容が安直に感じられた。でも、あなたは間違っていないかもしれない。
あなたの説得がぼくを納得させられるかどうかが一番の関心事だ。どうですかね?

 ……でももう遅いから寝よう! 明日以降、返事を書いていただけたら嬉しい。

209 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 15:44:53
http://kiyotani.at.webry.info/200510/article_16.html
講談社、大江健三郎賞を創設=「文学の復活を願う」と大江氏
魁!清谷防衛経済研究所 ブログ分室
<< 作成日時 : 2005/10/06 00:12 >>

 まあ、故人の功績を称えて賞が創設されることは多々ありますが。本人が存命中、しかも自らの手によって文学賞を創設するというのはぼくのような凡人には理解できません。
しかも審査するのは大江健三郎氏ご本人。

 まあなんとなく、現役の独裁者、例えばスターリンとか金日成とか、毛沢東に通じるものがあるような気がします。

 大江氏は「今の日本で純文学は社会の隅に追いやられている。実力があって良い作品を書いている人はいるので、この賞で社会に送り出したい。文学の復活を願っている」と述べたそうですが、
天然記念物並の純文学を残そうというのでしょうが、まあ滅び行くモノは滅ぶ、とあたしゃ思いますが。

(時(時事通信) - 10月5日6時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051005-00000010-jij-soci


210 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 17:42:06
大江じたいが風俗作家で純文学じゃないだろ

211 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 18:23:04
じゃあ純文学って誰だよ?言ってみろ。

212 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 18:43:31
川端に決まってるじゃん

213 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 18:45:10
大江賞は在日用。
日本をいかに罵倒できるかを見る。

214 :はるか高み:2007/01/30(火) 20:33:42
大江さんには気付いて欲しいことが一つあります。
それは「お」です。むに変態した者の「お」は違うのです。

貴方の不幸は「お」でやられたことと、僕は考えています。
僕もやられそうでしたが、なんとか無事でいます。

215 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 21:54:41
>>204>>206
>>208に対するレスポンスはまだかい?
そろそろ書いてもいい頃じゃないのかい。

コピペはもういいからさ(笑

216 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 23:02:13
>204=206は所詮コピペをはるぐらいしかできず
このままナンチャッテ逃亡する結末に100万リラ!

217 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 23:08:29
204=206よ、まだかーい? 待ってるよー。

218 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 00:14:02
われらの狂気を生き延びる道を教えよ とてつもない名作だと思う

219 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 00:46:23
204まだ?

220 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 01:04:38
>>218
俺もそう思う。何度読んでも飽きない。

221 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 03:17:36
われらの狂気〜の続編、みずから我が涙をぬぐいたまう日も復刊してほしい
つーか講談社文芸文庫は高いかわりに絶版しないってふれこみじゃなかったのかよ

222 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 19:01:57
「厳粛な綱渡り」はまだ買える?

223 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 22:25:21
厳粛に綱渡りすれば裏ルートで2万マルク

224 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:21:42
>>204>>206
レスまだ〜?

225 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:33:36
『我らの狂気』そんなにすげーのか?>218、220
『万延元年』より?

226 :220:2007/02/02(金) 23:57:22
個人的には万延元年よりも好きなんだなあ。
《僕は詩をあきらめた人間である》で始まる
第一部「なぜ詩でなく小説を書くか、という
プロローグと四つの詩のごときもの」からもう
シビレルね。小説の言葉に可能性を感じたっす。

227 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:59:00
>>225
218、220じゃないけど、傑作と思う。
万延元年とは雰囲気が違う。主人公が一人称「僕」なんだが妙に悪意と攻撃性ある語り口で武装していて、中期から後期の作家=僕ともまた違う。


228 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 00:03:54
>>221
われらの狂気を〜に続編ってあるの?

229 :225:2007/02/03(土) 00:09:41
>>226
>>227
早速産休。なんか買いたくなった。
確か章タイトルがやけに長くて
「ああこれは詩を読める人じゃないと駄目かな」
と思ってずっと買いそびれたままだったよ。

230 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 00:19:30
3つの中編と2つの長編からなってるんだけど全てがタイトルの通り「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」って感じ。上手く言えないけど。ストーリーが進むにつれて詩の意味が浮かび上がってくる。

231 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 11:01:46
脳減る糞愕症

232 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 21:47:06
http://medialiteracy.blog76.fc2.com/blog-entry-776.html
マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会

権力側の心理を読み取る術に長け、迎合するのに腐心
DATE:2006/12/29(金) 11:03
戦後多数輩出した「進歩的知識人」なるものの本性を完璧に抉り出して/大江健三郎は中国政府に迎合するために、一番良いタイミングを図って最善の努力を尽くした/
権力側の心理を読み取る術に長けており、これほど共産党政権に迎合するのに腐心している/大江たちにとって、民主主義の理念は単なる飾り物であり、単なる商売道具
 以下は同志のメールより。大江氏や大江氏を持ち上げるメディアに感想を聞きたいもの。
弊ブログでの関連記事はこちら。
◇わざわざ自分達に都合の良い事を言ってくれる人
http://medialiteracy.blog76.fc2.com/blog-entry-162.html

中国人が大江健三郎氏を痛烈に批判!
 大江健三郎氏の9月9日からの8日間にわたる中国訪問での言動をみて、哲学者・評論家の石平氏が「WILL 12月号」でレポートを書いておられる。
戦後多数輩出した「進歩的知識人」なるものの本性を完璧に抉り出しておられるのではないでしょうか。
今年度私が最も感心した論文の一つでした。このような人物の活躍の場が一日も早くこの国から無くなることを切に祈る者です。以下引用。

 《怖い「独裁」には擦り寄る醜さ!》
 ・中国人の私は、大江による反日的政治発言を耳にした瞬間、一つ、奇妙な点に気がついた。
この日本人の文学者が発した反日発言の一つひとつは、わが中国政府とその管轄下の宣伝機関が普段に行っている日本批判の言説と、驚くほど一致している、という点である。
・・・・・これほど完璧な符号は、もはや「偶然の一致」などという言葉で解釈できる問題ではない。それはどう考えても「人為的」なものとしか思えない。

 ・大江健三郎は中国政府、すなわち中国共産党政権が自分自身に何を期待しているかを十分に心得ており、それに迎合するために、一番良いタイミングを図って最善の努力を尽くした、ということになるのである。


233 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 21:47:47
ひとりの自由な知識人であるはずの大江が、それほど権力側の心理を読み取る術に長けており、これほど共産党政権に迎合するのに腐心しているとは、
まさにわが目を疑いたくなるほどのショッキングな光景ではあった。

 《会ってはいけない人物に会う「節操」のなさ!》
 ・「会見」であろうと「接見」であろうと、要するに世界最大政党である中国共産党の最高幹部が一作家の大江健三郎と会った。
そのことだけでも、中国共産党が大江をいかに大事にしているかがよく分かる。
 しかし、党内における李長春の仕事の内容を考えると、中国側の意図が見える。と、いうのは、政治局常務委員会における李長春の責任担当は、「宣伝」と「思想教育」なのである。
 たとえば大江と会見した4日後の9月15日、李長春は吉林大学で開かれた「思想政治教育工作会議」に指導者として出席し、大学生に対する「思想政治教育」の促進を指示している。
9月22日には、中国共産党中央宣伝部など主催の「『江沢民文選』学習座談会」で彼は党の指導部を代表して講話を行い、「江沢民思想」の宣伝にいっそう力を入れようと号令をかけた。
 李長春が破格な待遇で大江を「接見」した理由はそれでハッキリする。
要するに中国共産党からみれば、大江健三郎の存在とその言動が、党の「宣伝」に大いに貢献しているからである。
その「接見」はすなわち、彼の今までの貢献に対する「ご褒美」であり、「今後も頑張ってくれ」との激励の意味も含めたものであろう。

 ・大江自身の従来からの「信条」や立場からすれば、じつはこの李長春こそは、彼が絶対会ってはいけない人物のはずである。
というのも、今でも思想統制と言論の自由への抑圧が行われている中国共産党の一党独裁体制において、総責任者としてこうした統制と抑圧の指揮をとっているのは、
ほかならぬ「思想教育」「宣伝」担当の李長春政治局常務委員その人だからだ。

 《言行不一致の偽善者!臆病者!》
 ・文化勲章の授与を拒否した際に、大江は「戦後民主主義者として民主主義に勝る権威と価値観を認めない!」との名セリフを吐いた。
 本来なら、大江は、いかなる思想統制や言論弾圧に対しても身を挺して反対しなければならないのではないだろうか。


234 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 21:48:35
しかし大江は、中国における思想統制と言論弾圧の総元締めであり、反民主主義的独裁体制の象徴たる人物である李長春との会見に易々と応じた。
しかも李長春と、穏やかな雰囲気の中で「友好」を語り合ったという。
そこにはもはや「民主主義の価値観」もなければ、「戦後民主主義の旗手」もいない。
「民主主義に勝る権威」どころか、「民主主義を圧殺する権威」である李長春政治局常務委員に恭しく「接見」されて、李長春の喜ぶような「表態」を行った大江健三郎。
 中国共産党という独裁的権力に取り入るためには、民主主義の理念や原則さえいつでも抛り捨てられるのであれば、彼は単なる偽物の「民主主義者」であり、ただの「偽善者」ではないだろうか。

 《民主主義は単なる「商売道具」!》
 ・民主主義社会の中で「民主主義」を高らかに語り、独裁体制の敷かれる国では権力に平身低頭して媚を売る。それこそは、大江健三郎と彼を代表とする多くの「進歩的知識人」たちの真の姿ではないのだろうか。
 彼らは実に良く知っているのだ。民主主義が定着したこの日本に於いては、
たとえ国からの勲章授与を拒否したとしても、たとえ時の首相の靖国参拝を厳しく批判したとしても、
たとえ「反権力」の旗印を高らかに掲げて国家というものを恣意に貶めていても、政治権力は決して彼らに何からの不利益をもたらすことができないのである。(むしろマスコミに多く出られる!)
 彼らの自由も人権も地位も名誉もいかなる権力からも傷つけられることはない。
だから、権力に取り入ろうとする必要もなければ、権力者の機嫌をとる意味も無い。
むしろその逆で、「反権力」と叫べば叫ぶほど、「民主主義」を標榜すればするほど、自由な知識人として彼らの名声はますます高まり、「進歩的文化人」としての彼らの商売はますます繁盛するのである。
 つまり大江たちにとって、民主主義の理念は単なる飾り物であり、単なる商売道具なのである。必要さえあれば、彼らはいつでもそれらの理想、理念を抛り捨てて自らの魂を叩き売り、何の躊躇いもなく独裁的権力の手先になっていくのである。
 それこそは、大江健三郎と彼を代表とする多くの、「進歩的文化人」の卑しい本性なのである。(良心はないということだ!)(石 平 評論家 WILL11月号 平成18年度)


235 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 22:21:25
>>彼は単なる偽物の「民主主義者」であり、ただの「偽善者」ではないだろうか。

ここまで、あからさまに、自分の利益のために偽善を政治的にした男といえば
アメリカのアルカポネぐらいしかいないのではないだろうか。
他にもいるのかもしれないけど。

彼は税金を払わなかったが、寄付などをしてメディアに登場したりしていた。

まぁ、偽善なら偽善でいいわけだが
その偽善の代償というのが問題だな。

236 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 00:04:12
ここって文学板だろ? 阿呆臭え。

237 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 00:09:31
大江の政治行動以外になにか、大江について積極的に語ることってあるのだろうか?

どれもこれも模倣なのに。元を辿ったほうがよっぽど有意義のような気がするが。

元の人間はそれなりに責任をとってるのだろうか、この模倣人間は責任をとろうと
しないのだから。

238 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 01:50:18
おまえが決めるなボケ。一般化すんな。
活動家は愚鈍でばかだってのはホントだなあ!
大江も活動家的なねずみで十分いやらしいが。

239 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 03:25:52
238言ってることよくわからない

240 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 06:56:14
237も言ってることが混乱してる。
また全部同じ人なのか。

241 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 10:19:13
204*206はやっぱりコピぺににげたかw

242 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 15:23:47
ヨソウドオリww

243 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/05(月) 21:54:20
http://www.youtube.com/watch?v=p191g6i83GE&NR
大江健三郎が創出せらん都市伝説

244 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 22:47:39
へえ。

245 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 22:59:35
亀なんだが、我らの狂気はそんなにいいのかー。買ってから五年近く放置してたから誰かにあげようと思ってたよ。サンクス

246 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 23:18:41
万延元年は読んだよね?読んでないとわかんないとこあるよ。もし読んでないならそちらを先に。

247 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 00:20:38
>>246
短篇集だし、意外と読んでなくても気にならないかもしらん。…と言おうとして読んでたら、
肝心の「核時代の森の隠遁者」の語り手は万延元年でかなら重要な役割してるのな。
万延元年読み直すことになりそう…
というか、一度読んでても語り手については絶対忘れてる気がする。。。


248 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 00:34:19
合言葉は「自由」。

249 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 09:54:24
http://blogs.dion.ne.jp/19blog61/archives/2016753.html
プログレッシブな日々October 05, 2005
大江健三郎賞とは何か?

asahi.com: 講談社が「大江健三郎賞」創設 選考は大江氏1人
講談社は4日、「大江健三郎賞」の創設を発表した。ノーベル賞作家の大江健三郎氏(70)が1人で選考にあたり、可能性、成果を最も認めた「文学の言葉」を持つ作品を受賞作とする。

大江健三郎、何をやりたいのか意味不明。大江氏曰く
「世界に向かって日本のいい文学の言葉を押し出したい。日本の国内で純文学は話題にされなくなっているが、社会の中心にいる人に、もういちど小説を本気で読んでみませんか、と伝えたい」

「純文学は話題にされなくなっている」という状況認識がそもそも大きな誤り。明治大正の時代より、そんなものにお金を払ってまで関心を持つ人は社会全体の1割にも満たなかったでしょう。
現代と昔の違いがあるとすれば、純文学を読まない9割以上の人の声がよく響くような民主的な世の中になったということ。
戦後民主主義者の大江氏にとっては、これはむしろ喜ぶべき状況ではないでしょうか?
それゆえ「もういちど小説を本気で読んでみませんか」という呼びかけはむなしく世間という深い山脈に木霊するのみ。

また「日本のいい文学の言葉を押し出したい」と言いながら、「英語に翻訳」という倒錯ぶりはなんですか?
 翻訳調日本語文体を得意とする大江氏ならではの発想ともいえますが、自分の日本語力をまず磨けよ、っていうのはイジワルですか、そうですか。

賞金を出さないのは、若い「小説家」志望者に妙な幻想を抱かせない手段としてはいいかも。
仕事のなんたるかもわからない若い子が、勘違いのまま「小説家」というものを職業としてしまうと、こういうイケナイ子になってしまう。
「子」だけじゃなくて、おじさんになってもやっている人もいるし(立松和平とか)。

文学賞を餌に若者に幻想を持たせるより、未だに通用する「文学の言葉」を持つ漱石や鴎外を良い先例として、まずしっかりと正業を持つことを勧めるべきでしょう。
大江氏自身、学生→「小説家」の人だから、こういうこと思いつかないのかなあ。


250 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 11:30:39
他人の言葉をコピってもなあ

251 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 12:55:16
直接罵倒すればいいのか

252 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 13:31:53
ヤスケンや谷沢みたいに?

253 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 15:42:42
しかし批判(罵倒)する人って情熱的だなあ。
まじめに働いてそうだし。暇でもなかろうに。
金になるわけでもないのに2chでこつこつと
コピペを繰り返すその根気。すさまじや。

254 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 15:48:32
批判っていうが、それが大江健三郎にとってのデフォなんじゃないのか?

それを中和しようと、工作している大江健三郎の自分擁護もすさまじいとおもうけどな。

都合の悪いことはスルーする、それが大江健三郎クオリティー。しかも組織でw

255 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 15:53:45
みんなで、スクラム組んで前進しようよ!

これ、左翼の合言葉w


256 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 16:02:09
不気味にさわやかじゃんか。

257 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 16:24:28
都合の悪いことはスルーするっていうのはトンヅラこいた204のことか

258 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 16:55:21
wって(笑)の略だったのか。
いま調べてみてはじめて知った。

259 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 19:23:56
204は必ず書いてくれるはず。
俺は信じる。
彼はコピぺしかできないアホとは違う!

260 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 22:30:39
http://www41.tok2.com/home/indy/fc/hitorigoto/2005/7.html
インディの鞭 on the Web> 日々の独り言〔2005/7〕

■2005/07/11 クロード・シモンの訃報に接し ▼

(中略)
ともかくも、1913年、氏はその島に生まれたのだそうです。そしてやがて、フランスに移り住んだのでしょうか。「前衛的なヌーヴォー・ロマンの騎手」となり、1985年にはついにノーベル文学賞を受賞することになります。

とここまで書いてきたようなことは、たとえば朝日新聞にも載っています(「asahi.com>仏ノーベル賞作家、クロード・シモンさん死去」)。“問題”はこのあとでして、だからこそ、それが私には起爆剤となったのです。

シモン氏はマスコミ嫌いで知られ、また、日本のいわゆる“進歩的文化人”にありがちな政治活動への関わりも持たれなかったそうです。
そんなシモン氏が、フランスの新聞「ル・モンド」紙上において、一人の「不作法」な作家を窘める行為に出たといいます。それまで、ほとんどマスメディアには登場していなかったはずの氏がです。

その「不作法な作家」とは一体誰なのか気になりませんか? それが驚くなかれ、日本人で、川端康成と並んでノーベル文学賞を受賞されている大江健三郎なのです。

それは、今からちょうど10年前。1995年のことでした。

同年の秋、南フランスで開催予定だった日本文化の祭典への出席を、大江健三郎は断ったのだそうです。
そしてその理由が、都合がつかなかったからといった大江さんの私的な理由であったなら、シモン氏も「オオエは不作法だ!」などとご立腹されることもなかったでしょう。

ご立腹されるにはされるだけの理由がありました。大江さんは、シモン氏が一番嫌う(?)政治的理由を出席辞退のいい訳(?)にしたのです。


261 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 22:31:48
時は同じ1995年のことです。このことはご記憶されている方も少なくないと思いますが、その年、フランスでは核実験が再開され、世界中の、とりわけ反核運動に熱心な人々からかつてないほどの批難の声が上がりました。
そして、日本の“進歩的文化人”を任ずる(?)大江さんも、当然のことながらそれに機敏に反応し、フランスで開催される催しへの不参加を表明したのです。

いかにも、大江さんらしいといえばらしいエピソードではあります。

しかし、ここでシモン氏は至極真っ当な反論をル・モンド紙上で披露したのです。

曰く、

第2次大戦前に全ての兵器計画に反対する「平和主義者」がいて、ナチの侵攻を許した。

と。

つまりは、「大江健三郎が採る「平和主義」的な“ポーズ”(?)は、“博愛精神”が溢れる主張のように聞こえ、耳当たりはいいかもしれない。
しかしその実、その誤った判断は、対抗勢力にとっては恰好の利益となりかねない、ということに気づくべきである」といったところでしょう。

こうしたことは、私は事あるごとに感じていることです。こうした主張をする“平和主義者”にはある特徴があります。たとえばそれを核兵器に限ってみても、彼らの中には「綺麗な核」と「汚い核」の区別があるようなのです。

彼らは、始めにそのような区分けをしておき、「汚い核」には猛烈に反発する代わりに、「綺麗な核」には極めて寛容な理解を示します。
一例を挙げておきますと、北朝鮮が既に保持しているといわれている核は、彼らにとっては「綺麗な核」であるようで、大江さんを始めとする日本の“平和主義者”からは目立った反対の声は一切聞こえてきません。

その一方、彼らにとって共通の「汚い核」の代表核、、、いや、代表格(^_^; である、アメリカの核については、徹頭徹尾拒否反応を示すのです。

こんなにも偏った思想の持ち主を、手放しで“平和主義者”と呼んでしまっていいものでしょうか。
こうした思想の持ち主は、朝日新聞やNHK(※NHKの場合は組合活動に熱心な職員だと思う)など、マスメディアの中にも数多く見られる、といいますか、朝日の場合組織全体がそうした思想でできあがっているのです。


262 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 22:32:34
たとえばの話、北朝鮮の「綺麗な核」を弾頭に搭載したミサイルが日本列島のどこかの都市に着弾した場合、日本の“平和主義者”はどのように論評するのでしょうか。おそらくは、「核ミサイルを落とされる日本にも責任がある」とでもいうはずです。

いえ、これは私の勝手な推論ではありません。現に、先の大戦で広島と長崎に原爆が投下されましたが、被爆地では今なお、日教組(「e-station 日本教職員組合ホームページ」)が中心となって
「日本軍がアジア人民(※中国・朝鮮が主)を苦しめたから、原爆を落とされた」式の教育を“平和教育”の名の下に行っているのが実態です。

しかし、現実問題、あなたの愛する人がもしも「綺麗な核」によって無惨に殺されたとして、それを“平和主義者”がいうように、赦(ゆる)すことなどできるでしょうか!?

大江健三郎の中のそうした欺瞞を軽々と見破り、世に広く知らしめてくれたのがシモン氏であった、ということになります。

以上のような背景がありながら、朝日が同氏の訃報を伝える記事ときたらどうでしょう。「95年にはフランスの核実験に抗議した大江健三郎氏にルモンド紙上で反論、核抑止力を擁護した」とお付き合い程度に触れているのみです。
全く腰が引けているとしかいいようがありません。まさか、大江さんに気を遣っているわけではないですよね?

「武器よさらば」といえば究極の“平和主義者”に聞こえます。私だって、一切の武器を捨てられるのなら、その方が絶対にいいと考えています。しかしです。それは全世界が同時に実施しなければ絵空事で終わってしまうのだということをいいたいのです。

仮の話、北朝鮮のような国だけが武器を保有した状態でこちらだけ武器を捨てたならどうなるでしょう。それでも“綺麗な核派”の彼らは、「北朝鮮の武器は“綺麗な武器”」とでもいい張るんでしょうよ、きっと。

これではどこまで行っても平行線ですね。

大江健三郎に見る“平和主義者”の実体を世に知らしめてくれたシモン氏は6日、パリで静かに息を引き取りました。
享年91歳。これでまた一人、気骨のある人物がこの世から消えてしまったことになります。


263 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 22:33:50
バカの仲間は減るのが喜ばしい

264 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 22:44:08
なんやの? 2chで憂さ晴らし? 布教活動?
コピペオンリーはホンッッッマしらけるわ〜
きっと誰も読んどらへんよ。長ったらしい。

引用ってな引用部分が"従"やなきゃアカン。
自分の言葉がないんか? やっぱアホなんか?

265 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 00:16:30
自分の言葉で語ってもボロがでんだから仕方ないだろ。
気にせず語ろーぜ。



266 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 16:15:59
個人的ベスト3
@万延元年のフットボールAわれらの狂気を生き延びる道を教えよ
B洪水はわが魂に及び

みんなは?

267 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 16:42:17
年代順に読んでいるんだけど、まだ読んでね〜。
ついていけね〜。

268 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 20:35:51
>>267
急ぐ必要なかろ。
もちろん飛び飛びに読んでもいいし。
>>266
ベストかぁ…中期の作品と後期の作品は比べづらいからなぁ。もちろん初期も。
全部一つずつなら、
・芽むしり仔撃ち
・万延元年のフットボール
・宙返り
かなぁ。なんとなくイメジ重視寄り。


269 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 21:01:10
最近の三部作はおれはかなり上位だなー
取り替え子のスッポン捌くシーンは神
あとやっぱり万延元年だねえ
レインツリーも好きかも
逆に宙返り、我らの狂気はいまいち
自分のツボがわからねえ

270 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 21:43:14
短編だったら「他人の足」「後退青年研究所」が好き。ただ「空の怪物アグイー」は捕え所がわからない作品が多いなあ。

271 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 22:37:56
初期の短編以外まともなものないだろ
過大評価もいいとこだよ
俺は同時代ゲームでもうどーでもいいやと思った

272 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 22:42:07
http://hiroshima.cool.ne.jp/hi_bi/h141114.html
平成14・11・14・木

「週刊金曜日」記者が平壌で曽我さんの家族にインタビュー、曽我さんは記事を読み動揺
「週刊金曜日」に抗議・批判メールが殺到

既に報道されている通り曽我さんの夫ジェンキンス氏と2人の娘にインタビューした内容を、アポ無しで曽我さん宅に訪問し本人に読ませたという話。
「週間金曜日」は蔑称「週間金正日」とも言われる国賊的左翼系週刊誌であり、当然ながら拉致被害者・家族への揺さぶりと分断を狙った北鮮のプロパガンダ垂れ流しの内容です。
そしてこの週刊誌の編集委員もまたいずれ劣らぬ国賊的左翼の連中…落合恵子・佐高信・椎名誠・筑紫哲也・本多勝一。

私はこの日のニュース23を注意深く見ましたが、筑紫哲也が自身と「週間金曜日」との関係に触れる事は無く、逆に"報道の自由"を持ち出し「週間金曜日」を擁護する始末であり改めて呆れてしまいました…
この件は"誘拐事件"であり、この種の事件の場合には人道上の観点からある種の"報道協定"が付きまとうのは常識のはず…自らの盲目的・狂信的イデオロギーのためには人道的配慮さえ省みないと言うことか?
普段は声高に"人権"を主張していながら、いざとなれば自らの"自己中心的な権利"しか考慮しないという左翼の特徴が如実に表れた出来事です。

「彼らは北鮮に利用されているのが分からないのでしょうか?」(蓮池・兄)
蓮池・兄さんのお怒りごもっともですが、しかし社会主義・共産主義に洗脳され、自ら進んで朝鮮人・中国人に魂を売り渡してしまった彼らの心にはその言葉は届かないでしょう。


273 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 22:42:55
かつて今ほど拉致問題が国民に関心を持たれていなかった頃、横田さん夫妻が街頭で署名活動をしていた時、
そのすぐ側で総連関係とおぼしき在日朝鮮人と左翼とおぼしき日本人達が(でっち上げの)従軍慰安婦に関する署名活動を始めて横田さん達の活動を妨害した事もあったそうです。
その様な数々の苦難を乗り越えて被害者家族は今日まで活動を続けているのであり、その彼らに対して左翼はこの期に及んでもなお"揺さぶりや分断"などの妨害を執拗に仕掛けていくつもりのようです…
私は拉致被害者及び御家族の皆さんを心から応援したいと思います。在日朝鮮人と左翼日本人以外の国民は全て皆さんの味方です!

ところで戦後日本の民主主義をリードしてきたとされる"進歩的左翼文化人"達はなぜ沈黙しているのでしょうか?
彼らが戦後言論界をミスリードしてきた罪は非常に大きい…特にノーベル賞受賞者の大江健三郎…

「自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから…」
「日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけられているのでない。」

彼はかつてこのような(訳の分からない)事を述べ、朝日あたりと共に北鮮は"地上の楽園"と賛美し"北鮮帰国事業"を煽り、結果として餓死者などを増やす事に加担し、"日本人妻"の問題を生じさせた罪は極めて大きいと言わざるを得ないでしょう。
退場すべきは当然として、その前に自身の戦後の"主体的責任"を自らの言葉で総括すべきであり、"沈黙"は決して許されるものではありません!

最後に…以前より何度か記述していますが21世紀の今日、"かつては進歩的""今では時代遅れ"の左翼系政治家・文化人・知識人…を、今後全て退場させなければならないと考えます。
世論を動かし、日本を"殴られた後に殴り返せる国"ではなく"殴られる前に殴り倒す国"という当たり前の国家に戻すべきなのですから…、
当然"話し合い"が前提としてあるのは言うまでもありませんが、最終的には国際社会では「力の論理」が物を言うのですから…


274 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 22:50:12
話が転がってるときのコピ平は本気で邪魔な。

275 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 23:12:24
>>266
60年代中頃からから80年代前半がやっぱりいいね

276 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 23:38:25
>>274
きっとさびしんだろうね。
クラスに一人ぐらいる哀れな子。
仲間に入りたいけど入れない。
でも構ってほしいから邪魔をする。
そんな感じじゃないか。

で、この間話題に出てた「われらの狂気」って
ベスト5には入らないの?

277 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 23:43:28
大江はいいね。
やっぱり面白い。

278 :268:2007/02/07(水) 23:55:08
>>276
あれは短編集だしな〜
ちょい王道から外れる名作だと思う。
懐かしい年への手紙
M/T
河馬に噛まれる
洪水は我が魂に及び
宙返り
遅れてきた青年

辺り地味扱いされてても読んでて興奮出来る。



279 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:02:30
あ、河馬に噛まれるはすきー

280 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:08:19
>>271
初期はどれが好き?

281 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:12:17
「洪水は我が魂に及び」は前半は単調だけど「縮む男」が前面に出てくる上巻後半から一気にスリリングになっていくのがいいね。

282 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:36:05
濡れ場もあるし大江作品の中ではエンターテイメント性が高いよね

283 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 01:13:08
「ピンチランナー調書」もエンタメ性強いよね。文体は相変わらずだけど。

284 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 01:39:51
1.万延元年
2.みずから我が涙をぬぐいたまう日
3.新しい人よ眼ざめよ
4.同時代ゲーム
5.芽むしり仔撃ち

逆につまらなかったのは順不同で治療塔二部作、ピンチランナー調書、
燃えあがる緑の木三部作、洪水はわが魂に及び。
リアルタイムで読み出したのが治療塔の頃だったので、もうこの人は
終わったのかと思っていたのだけどそのあとで「取り替え子」みたいのが
読めるとは思わなかった。
中上健次が大江について、もう駄目だなと思うと復活してくるといった
意味のことを言っていたらしいけど、まさにそんな感じだった。

285 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 01:50:37
>>283
ピンチランナー調書も佳作だね。

286 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 02:58:08
いかに木を殺すか辺りの短編も面白い

287 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 04:59:46
大江の場合、読者の側に特殊な読み方を強要してくるところがあるから
けっこう読者の体調や気分によって作品の評価が変わってきてしまうところがある。
自分はどんな作家でも基本的にデビュー作から順番に読んでいくので
けっこうどの作品もすんなり入り込むことはできたし面白かった。
問題なのは大江の小説を読んだ後しばらく日常の言語感覚か少しおかしくなるところだな。

288 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 05:11:28
あの文体は中毒性があるんだよなあ
大江しか読めなくなる時期が定期的に訪れる

289 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 08:10:52
公安が外国人記者の前で日本の裏社会を説明している貴重な映像。
内容があまりにも凄すぎます。できれば、いろんな所にコピペして欲しいです。
今の日本が置かれている状況がよく理解できます。
2ちゃんで、この動画を広めて世論を変えないと日本はヤバイとさえ感じます。
この下の動画、是非見てください。是非お願いします。

できれば、ニュー速+でこの動画専用のスレッド作成を依頼します。

Japanese Yakuza 1-6
http://www.nicovideo.jp/watch?v=ut_QZ9tOYKIjo
Japanese Yakuza 2-6
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utOXGUOjT4D2Q
Japanese Yakuza 3-6
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utls1WT8Sc5fk
Japanese Yakuza 4-6
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utyM_op68zuxk
Japanese Yakuza 5-6
http://www.nicovideo.jp/watch?v=ut8qUVRJP91S8
Japanese Yakuza 6-6
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utoLXdjUs0VNQ




290 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 09:31:19
http://www.asyura.com/sora/bd19991/msg/504.html
『解放』1547号“大江健三郎が決定的言辞”より

"大江健三郎が決定的言辞
「脅迫状と『懲役13年』はすっかり性質の違う文章」
「A少年が犯人かどうか分からない」"

「ノーベル賞受賞者フォーラム」が、十一月十九日に約七〇〇名の聴衆を集めて札幌グランドホテルで開催された。
この「フォーラム札幌セッシヨン」は、
立花隆をコーディネーターとして大江健三郎と利根川進が特別対談をおこなう、と
いうことを大々的におしだしておこなわれたものであった。
この「特別対談」は、「仮説・実験・確認の自然科学の方法にこそリアリティがある」と言う利根川にのっかったつもりで
大江が、「マルクスは自然科学に無知だったからソ連も崩壊したんでしょう」などとあらぬことをわめいてオダをあげ、立花が「千年のタームでものごとを語れてるのは自分と埴谷雄高しかいない」などと一人悦に入るという調子であり、
およそデタラメで知性のひとカケラも感じられないものに終始した。
そもそも会場から「質問用紙」を集めておきながらそれを完全に握りつぶし、
中略
後半にいたってついに会場から声があがった。
「会場からとった質問状をとりあげないのはどういうことですか。
大江さんの好きなサルトル的精神で聴衆と議論をすぺきではないですか!」と。
とっさに大江は目を伏せる。
再び会場から声があがった。
「神戸事件でA少年はいま関東医療少年院に閉じこめられている。
大江さん、あなたはこのA少年を、読売新聞『人生の細部』で犯人だ、と言いましたよね……。
しかし、『懲役13年』は、この少年に書けるのか」と。
ざわついていた会場は水を打ったように静まりかえる。
中略
発言者そうですよ。それ(『懲役13年』)について、大江さん、あなたはずっと語っていない。そこを問うているんですよ。
大江いや、違う違う。中略

大江答えますから!僕への問いかけに答えますから。
……私が書いた文章はですね、誰かが言われた警察のリークとかとは無関係に、脅迫状とされているものが少年によって書きうるのかどうかについて分析して、これを書きうると私は考えて、書きました。


291 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 09:32:44
それは、この少年が事件全体とどうかとか、次の文章(『懲役13年』)を書いた人聞だということについて論じたわけではない。

脅迫状と『懲役13年』とは、文集がすっかり性質が違ったものだったと私は考えていますが、それほまあ、文章の上で。あの、最初の文章の分析との関係が、直接に文体論としてあるわけではないので……
……第二番目に少年が犯人であるかどうか、僕にはわかリません。」

さらに別の参加者が、大江が書いた「人生の細部」が載っている読売新聞をかざして言う。
「いま、犯人かどうかわからない、と言ったが、ここに『(A少年は)自他を破壊する犯罪の主体となった』と書いているじゃないですか!」
大江犯人とは言っていない!
最初の脅迫状は少年に書きうるものであると書いた。それが僕の結論でね。文学の問題として。
それから、あと、少年が犯人であるかどうかをいうことは、これから裁判で……あるいは将来にわたつて判断していくことで。
私に答えうることは最初の文章が一般の一人の子供が書きうると言ったまでで。
会場のあちこちから「ごまかした!」の声。
「『懲役13年』はA君が書いたものではないと認めるのか!?
「A看が犯人だと言ったことを撤回するのか?」
つぎつき声があがる。

大江……、……。
かくして大江は完全に沈黙。席にへたり込み、眉間にタテ皴をよせ、うつろな視線を宙に標わせながら、イライラと右手の指で机を叩きつづける。
気をとり直した立花が、「時間、時間」と言いながら大江への最後の質問を読みあげ、意気消沈した大江がそれにそそくさと答えて「札幌セッション」は打ちきり。
「特別対談」の演者たちが脱兎のことく演壇から飛び出して、しらけきった「ノーベル賞受賞者フォーラム」はお開きとなったのであった。
わが同胞のイデオロギー的弾丸を浴びながら、この一年聞沈黙を守りつづけてきた大江健三郎は、ついに決定的な言辞をはいた。「脅迫状と『懲役13年』とは、文章がすっかり性質が違ったもの」「A君が犯人かどうかわからない。
犯人かどうかは、裁判が、あるいは将来にわたって決めること」というよう
に。だがしかし、一片の反省の言もなく。また、過去の己れの言動はなおも正当化しつつ。

「ノーベル貨作家」大江は、かくもハレンチなのだ。


292 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 17:13:04
このスレの住民的に三島ってどうなんでしょう?
俺はちょっと馴染まなかった。金閣寺とか美しい星とか面白いのもあったけど、どうも文章が馴染まない。大江の文章のほうが落ち着く。


293 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 17:14:28
春の雪ぐらいの文体なら読みやすいし好き
ただ主人公の性格が毎回好きになれない

294 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 17:17:41
登場する人物像が違い過ぎる気がする

295 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 17:27:17
西尾幹二のインターネット日録
西尾幹二,人権擁護法,郵政民営化,靖国,皇室 « 『日本人は何に躓いていたのか』 最新書評ホーム講演「正しい現代史の見方」帯広市・平成16年10月23日(二) »
http://nishio.main.jp/blog/archives/2004/12/161023_1.html
(略)
日本が加害者だと思い込んでいるんですよ。
てんから。日本は加害者だから、歴史の加害者だから、詫びなきゃいけないんじゃないか、悪いことをしたなら、それも認めなきゃいけないんじゃないか。悪いことなんかなにもないよ、そんなことは、言っていいのかなぁ、と思案している。

 みなさんはどう思いますか。20世紀の歴史を振り返って、まぁ19世紀の末から21世紀の今日に至るまでですけど、誰に対しどの点で詫びる必要があるんでしょうか。
日本は必ずしも加害者じゃありません。自ら戦争を始めたわけではない。20世紀の前半は地球上のいたる処で大戦争が折り重なるように相次いで起っていて、日本もその大河の中に呑み込まれていった、勿論自らの意志もあってのことですが。
詫びるとか詫びないとか、そんな個人の身に起る出来事のようにして戦争を考えるということはできない。

詫びるんだったらいよいよの最後に破天荒なことをした国、原爆を落としたアメリカが詫びなきゃ、まずアメリカが真先に詫びなきゃいけないんですよ。
詫びる詫びないというのは、まず何のことを言っているんだろうと、私はそこがよく分らない。

 まずその私の、気持ちの中にふり切れないものがある。私も多少なりと、迷っていて、よく分らないところがある。戦争を詫びるというのはどういう事だろう。私はまぁ終戦を迎えたのは小学校の4年生でした。
始まったのは小学校に入る一年前、昭和17年の入学ですから、16年12月8日はまだ幼稚園生だった。


296 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 17:28:22
 でも、何か若い人には、正しい歴史の知識で、いけないことをしたなら、それを正直に教えていくことが客観的な正しい歴史を教えることであって、悪いことをしたなら悪いと認めるのも大切だというような言い方がたしかにありますよね。
これ、言い続けてきたじゃないですか、戦後。そして悲惨な戦災や、悲惨な満州からの引き揚げや、悲惨な数多くの戦前戦後の物語を語り続けて来たこの民族の60年間、
もうそれもだんだん、今は陰が薄くなりましたが――最初の40年間くらいは映画やテレビにそういうドラマが絶え間なくありましたが――みな日本が仕掛けた戦争だったから仕方がないんだと、
悪いのは日本人なんだからと、そう思い込んで無理に納得してきたんじゃないでしょうか。

 とりわけ大変に滑稽なのは大江健三郎という男で、「アウシュビッツの後に文学なし」といったドイツの思想家の言葉にならって、「広島の後に文学なし」と、こう言ったんですね。
アウシュビッツと広島の惨劇を二つ並べるのは、悲惨のレベルという点で必ずしも間違った見方だと私も思いませんけれども「アウシュビッツの後に、ドイツの文学者がドイツの文学を書くことは出来ない」というのは、加害者のドイツ人が、ということですね。
「広島の後にアメリカに文学なし」と言うのならば話は通りますよ、これは。「広島の後に日本人が、もはや文学を書くことはできない、文学はない、精神はない、もうないんだ」。
これはおかしいんじゃないのかなと、てんでひっくり返っているんじゃないかなと、思うわけであります。原爆を落としたのはどこの誰なんですか?
大江健三郎は狂っているんはないですか。こんなふうに狂った人が戦後ずっと多かったんですよ。


297 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 17:37:05
>>268

>>267の者です。
ありがとうございます。
なんか力が湧いてきました。

298 :はるか高み:2007/02/08(木) 18:49:40
 ・
アウシュのw
広島のw

無惨、だなぁw、普通に、可哀相。

299 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 18:59:31
>>297
ちなみに今までどんなの読んだ?

300 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 19:31:45
農耕民族はA型のこと。

A型は横並びの群れ社会を作るため、むりやり敵を作り差別して集団イジメをする。

横並びの群れ社会は、横並び結婚につながる。

A型社会(農耕社会)は、女が横並び結婚しないと生きていけない社会になり、
互いに足をひっぱりあう社会になる。

先祖から横並び結婚してきたA男は、性欲としてむりやり敵を作り差別する。

だからA男女は、横並び結婚してきたので、ブサイクで性格も悪い。

普通(九九%)のA型男女の、むかつくことは、性欲・・・・農耕社会を作ってるだけ。

農耕社会を作ってもしょうがない。

農耕民族は狩猟民族を大量に殺してきたし。

301 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 21:23:16
M/T講談社文庫発売記念カキコ。いやあ面白いねえこの本。

302 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 21:27:02
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4584391122/ref=cm_cr_dp_2_1/249-1860764-1575568?ie=UTF8&customer-reviews.sort%5Fby=-SubmissionDate&n=465392
こんな日本に誰がした―戦後民主主義の代表者大江健三郎への告発状(文庫)
谷沢永一

カスタマーレビュー

3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

最高峰の売国奴,2006/6/7
レビュアー:HeWho(日本)
「大江氏は本当にどうしようもない人だ」、読んだ後にこの気持ちしか残りませんでした。
事実に基づかない思い込みを真実と決めつけ、一人で憤っている姿に呆れるばかりです。
一番驚いたのは「大東亜戦争は日本人の破壊への狂信の末に行われた」と思っていることでした。破壊したいという狂った信念のもとに戦ったと思っているとは、ただただ呆れます。
歴史の無知の極みでしょう。この本を読んで共感できた方には阿川弘之氏の「国を思えば腹が立つ」をお薦めします。
本書では知識人(極左共産主義者)としての大江氏の卑屈さが書かれていますが、阿川氏の本には庶民的大江氏の卑屈さ、無礼さが分かります。私は大江氏は結局「ろくでなし」であるという結論に至りました。

15人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「戦後民主主義」という愚かな「甘え」,2005/10/4
レビュアー:Hiromi(ロンドン、UK)

私の『古き良き日本人』観を象徴する言葉は『矜持』『誠』『もののあはれ』と『謙虚』である。
昔の日本人全てがこれらを体現していたとはいわないが、人として立派でありたいと願う人なら誰でも、少なくとも理想として心の隅に刻み込んであっただろう、と思うのだ。
『日本精神を破壊し日本人を骨抜きにする』東京裁判史観教育を受けた世代の子として生まれ、
『しらけ世代』を同級生に、『新人類』を後輩に持ちながら朝日新聞と岩波文庫でサヨクの洗礼を受けた私の心の片隅にも、
「人として立派に生きて死ぬべし」という美学はあるし、左翼メディアの「日本はこんなに悪かった」という反日的言動にも「どこかおかしい」と胡散臭さを感じるだけの常識もある。


303 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 21:28:44
それに「もしかしたら自分の方が間違っているかもしれない」と思うだけの謙虚さもあるつもりであるから、批判はよく調べた上ですべきだということも当然常識のうちだ。
そんな庶民感覚からしても、谷沢氏の「卑怯・卑屈・醜悪」という大江批判は全く正鵠を得ていると思う。

共産主義思想とは、元々卑怯卑屈な人間にとって「悪いのは自分でなく社会だ、制度だ、国家だ・・・」という限りなく続く言い訳を与えてくれる便利なものでしかない。
義務や責任は負いたくないが権利だけはきっちり主張する、というのは幼稚な幻想だが、共産主義思想はそういう甘ったれた横着者にとっては「そうだよ、君にはその権利があるんだよ。
持ってる奴からは殺してでも奪っていいんだよ。」と囁く悪魔の思想となる。そういう輩に限って、
「人類の平等」を謳いながら実は「自分は別格」で「革命後はテクノクラート(という支配階級)に」などと妄想していたりするから始末に負えない。

祖国を愛せない人、祖国の伝統を否定するような人が他国の異質な文化を尊重することなどできるはずがない。そんな根本的矛盾に誠心誠意向き合うことも出来ない卑怯者、それが戦後民主主義者の正体だ。

15人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

進歩的文化人達の化けの皮を剥ぐ,2005/5/3
レビュアー:九思-レビューをすべて見る
大江健三郎に限らず、進歩的文化人の言動を目にして思うのは「卑怯、卑屈、醜悪」です。
一例ですが、彼らがかつて北朝鮮をどのように礼賛してきたのか。日本の防衛については論ずることさえも封殺してきた彼らが、中国の軍事大国化一辺倒に対しては口をつぐむ。
北朝鮮の凶行が判明しても、かつての自分達の発言については一切口を閉ざして反省のことばも語らない。
アメリカの外交政策は帝国主義であると決め付けるが、ソ連(ロシア)や中国がそれぞれの国内外で行ってきた戦争や弾圧行為については決して批判しない。
一貫して公正な判断基準に立つことなく、御都合主義で責めたてたいところだけを責め、みずからにとって痛いところは目をつぶって口を閉ざし、
それに対する批判を受けたら黙殺して嵐が静まるのを待つ、こういう言論人としての姿勢を「卑怯、卑屈、醜悪」と表現せずにいったいなんと言うのでしょうか。


304 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 21:29:46
谷沢氏が舌鋒鋭く彼らの言動のおかしさ(それがどれほど敗戦後の日本そのものを傷つけてきたことか・・・)をえぐってくれて、溜飲が下がりました。

14人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

大江氏を過大評価してはいけない,2004/10/24
レビュアー:志希(愛知名古屋)-レビューをすべて見る
長年にわたる、大江健三郎が自ら著した書物と彼がとった行動から彼(を含めた進歩的文化人たち)を分析し、そこから一国の国民としてとるべき態度とは何かを思い出させてくれる本です。
大江健三郎は文の専門家であって、それだけでしかない。
だから文学としての彼の書物はたいへん価値のあるものであるけれども、政治・軍事等を専門とする者から見て、彼の書いた文は取るに足らないものであるということがこの本を読んで分かりました。
(いや、読まなくても誰しもが分かることですが。)
大江氏の書物をお話として見るのは良いことだけど、それ以上のものとして見るのは危険であると感じました。

21人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

事実です,2003/9/2
レビュアー:カスタマー
かつて「実験大学」と呼ばれ有名だった大学がありましたが、そこで私が体験したのは、まさにここに書かれていることです。
心の底から納得できます。「進歩的文化人」たちが、どれほど暴力、婦女暴行、陰湿な虐め、無秩序に満ちた環境を生み出すか、まさに恰好の「実験」になっていたのかもしれません。
もちろん、自分がたまたま関わった所がそうだったというだけですが、それでも、これから自分が何を大切にして行けば、
自分や自分の家族、仲間たちの力になれるのかがよく分かった気がするので、ありがたいと思います。


305 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 23:26:00
なんかまともに作品の話をしてるときに限ってコピペ爆撃が来るのな

306 :吾輩は名無しである :2007/02/08(木) 23:27:36
(´,_ゝ`)プッ 必死だねえw

307 :(´,_ゝ`)プッ厨:2007/02/08(木) 23:29:06
おっと誤爆。
(´,_ゝ`)プッ コピペ厨必死だねえw

308 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 23:29:38
つーかコピ平って二年ぐらいいるよな
なんでアク禁くらわんの
まあこの板の人間、あんま削除依頼とかしなさそうだが。
漏れも面倒だからやらんが。

309 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 23:39:37
2年どころじゃないよ。
過去レス見た事あるけど
相当昔から棲息してる模様。
たぶん5〜6年前からじゃないの。

310 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 23:41:38
>>287
特殊な読み方っちゅーかねえ、
なんか普通の「小説」を読むのとちょっと意識を変えないといけない気がしない?
前友達と話してたんだが大江の文章はストーリーや内容はあくまで骨子であって
大江はその土台をこねたり接いだり削ったりして「文章」という
彫刻みたいなものを作っているよーな
そういう感覚を受けるんだよ
なんか全体としてのフォルムが尋常でない感じとか
そういうのが最終的に読後感として残るんだよなあ。

うーん説明しづらいん

311 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 23:49:59
コピ平は最近はコピだけじゃなく会話もするようになった
なんかしたり顔でこのスレで学習した言葉を取り入れてレスしてっけど
いつもトンチンカンで冷笑されてて
たまに真摯な人が根気強くコミュニケーションを試みるが
かみ合ってないさまがなんかたまに見てて本気で切なくなる。
コピ平、なんていうか、幸せになれよ。マジで。

312 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 00:10:14
人工無能育ててるみたいなんだよね。

313 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 00:14:27
今月発売予定だった講談社文芸文庫「新しい人よ眼ざめよ」が
講談社の発売予定リストから消えている件。
http://shop.kodansha.jp/bc/books/kpb/bn.html#bun-gei

314 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 00:57:01
アマゾンのリストには載ってるよ。
ところで「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」の表紙変わったんだね。

315 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 00:58:38
>>312
それそれw
突然「エモーション」とか使いだしてわらた
おれがそのちょっと上で使った言葉だったんだわw

316 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 01:18:58
大江が創る日本語の組み合わせは独特。
『燃えあがる緑の木』とか『人生の親戚』とか『人生の習慣』とか。
およそ日本語にはない表現だ。

317 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 01:31:01
辞書引いて適当にくっつけてるだけだからな

318 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 01:32:01
犬が人のいないところで大いに笑った後のような充血した目、
とかの形容もイカれててよい。
燃え上がる〜であった
「目からビームが出ているとしたら円形に切り取られる視線で」
ってのはひっくりかえったけど。なんだそりゃ。
なんか極力既製の言い回しではなくゼロから文章を作ってる感じが
独特の雰囲気を出してるんだろうなあ。

319 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 01:44:58
>>317
広辞苑を何冊も潰しているんでしょ?

>>318
そう、「既製の言い回し」をしないよね。

320 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 02:24:37
大江って逝ったらもっと神扱いだろうな。


321 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 02:40:43
>>320
売国奴の神としてw

322 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 09:19:40
>>321
彼の死を最も悲しむのは中国だろ。
日本にユスリ・タカリをする時の最高のパートーナーにして
彼らにとって都合のいいことをしゃべってくれる広告塔的な
存在がいなくなるんだから。
中国にとって大江が日本に居ることは数個師団の軍を日本国内に
配置しているに等しいと思うよ。

323 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 09:46:01
大江の本を読んで「中国大好き」という奴はいないし
そもそも大江をたんに一小説家として読んでるだけの奴から
そんな国がどうとかいう書き込みをした者はいない。
おまえらみたいな仮想敵を打ってる粘着コピ平くらいじゃねえの。
自意識突っつかれて中国の広告塔になってんのは。
おまえらコピ平の書き込みで愛国心が鼓舞されるとでも思ってんの?
うせろよ。にせ右翼!


324 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 10:13:26
>>323
明日の朝まで喚いてろ、アホ。

325 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 10:19:59
>>316
大江ってポストモダンみたいだな。
恥ずかしすぎる。

326 :はるか高み:2007/02/09(金) 11:10:50
652 名前:はるか高み :2007/02/09(金) 11:06:17
777 名前:はるか高み :2007/02/09(金) 10:41:26
>>733
鴎外、幸田、齊藤、正岡なんぞは、君等の兄ちゃんなんだなぁw。

「一葉何者ぞ」って、そんなもんも知らないんだから、こいつらは
えせ文学者なんだよ。太宰治の鼻くそでも舐めたらいいw。

一葉が天才、笑わせんなよ。

第一、こいつの文学なんぞ、すでに一葉の「一」で底が割れてんだよ。

327 :はるか高み:2007/02/09(金) 11:13:15
653 名前:はるか高み :2007/02/09(金) 11:07:17
778 名前:はるか高み :2007/02/09(金) 10:50:32
「ふたつの目で二行。」

その通りなんだよ。樋口一葉は二人なんだよ。
天才とふたりで読み、そして書いていたんだよ。
その点は正直だなぁw。


328 :はるか高み:2007/02/09(金) 11:20:12
656 名前:はるか高み :2007/02/09(金) 11:09:44
779 名前:はるか高み :2007/02/09(金) 11:04:01
教えようか。
与謝野晶子の転生が樋口一葉なんだよ。
その樋口一葉の転生が三島由紀夫なんだよ。
三島由紀夫の転生が、金色夜叉云うところの「叉」なんだよ。

転生とは、太宰治の『逆行』云うところの18年戻って変態する
んだよ。しかし太宰のは少し正確さに欠ける。
貝原益軒の「十五歳」のくだりが云うように、十五歳と千日が
正しい。もっともずっと古い童謡にもきっちり詠われている

329 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 11:45:46
http://www.tokyucleaning.co.jp/folder10/hakaisha.htm
「破壊者ウルトラマン」について

ノーベル賞作家である大江健三郎氏は、昭和49年9月に岩波書店から出版された「状況へ」の中で、「破壊者ウルトラマン」と題する文章を発表、ウルトラマンや一連の特撮作品に対して批判的ととれる意見を述べている。

後のノーベル賞作家は、特撮作品に対してどのように語ったのだろうか?また、どのような点を批判したのだろうか?

この作品「状況へ」は昭和49年発行、現在は絶版である。そこで大江健三郎ファンサイトに質問し、親切なファンの方に入手方法を教えてもらい、ネットの古本店から入手した。

届いた本は、新書サイズだと思っていた私を裏切る、今はない大きさ。そしてカバーを覆うのはハトロン紙(だったか?)。保存状態は良いものの、四面のふちがみな色褪せた経時劣化は、出版から30年近く過ぎた歴史を物語っていた。

大江氏の文章にはこうして絶版になっているものが多い。手に入れるのも一苦労である。

大江健三郎氏の文章は、一つ一つが重い意味を持って連なっており、散文のようでいて微妙な連携を持っている。はなはだ難解な文章だが、重く複雑な意味を持ち、多くのファンがいるのも納得がいく。

数多くの作品があるが、前述の通り絶版も多く、すべての作品がファンに愛されている、という感じではない。「破壊者ウルトラマン」は、私たちには興味深いけれど、大江ファンにはあまり重要なものではない様だ。

文章のおおよその内容は・・・

1,怪獣映画は大人の想像力が子供の想像力にメッセージを送る作品である。戦後、子供たちの文化をこんなに占領したものはなかった。1970年代のマスメディアの最も大きい部分は、怪獣によって覆い尽くされている。

2,怪獣は現代の核兵器などの恐怖の具現化であり、実際にこういった恐怖は存在するものの、現実の世界には、それに立ち向かうウルトラマンやミラーマンは存在しない。
30分番組の最後までヒーローの出てこないストーリーを考えてみるべきだろう。


330 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 11:49:13
3,人間は本来何かしら普通でないことを期待する本能を持っており、それらについて、渡辺一夫、モンテーニュなどの文章を引き合いにしている。
想像力の産物とはいえ、怪獣が登場して毎回地球を破滅の危機に追いやる作品が子供の目に入っていく毎日であれば、次の世代には、怪獣映画の後遺症が現実化するだろう。

4,怪獣はなにがしか実在、あるいは実在した生物を思わせる風貌を持つが、対するヒーローは銀色の、科学の権化のようなスタイルである。彼らは科学の威力を示唆するだけの存在であり、人間は常に無力である。
ヒーローは、たとえば「日本列島改造論」のような大規模な自然の破壊には目を向けず、ひたすら科学文明を謳歌する。怪獣映画にうつつを抜かす子供たちが大人になっても、破壊された世界は変わらない。

5,怪獣はもちろんだが、ウルトラマンらも結局はその巨大な力で街を破壊している。そして、怪獣映画やテレビはその破壊された街の復興に関しては何ら言及しない。
大規模な破壊の後、説明も何もない場面転換でウルトラマン的超科学スターを聖化し続けているのである。
それは、ヴェトナム戦争で「名誉ある撤退」をする兵士の画面にキッシンジャーやニクソンの顔を大写しにする行為と重なり、子供たちの論理のリアリズムは、幼少期のうちにウルトラマンに破壊されたのである。

一般的に有名なのは「5」の部分で、そこだけがクローズアップされるが、文体としては上記の様に内容が多いものである。大江氏は大文学者なので、意見するなどおこがましいが、とりあえず下記のようなことが私の感想である。

1について

大江氏は、ウルトラマンなどのドラマを大人が何かしらのメッセージを持って世に問うた作品であると解釈している様だ。大人から子供に向けたメッセージを持って昔から存在しているというのである。


331 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 11:50:44
しかし、現実には怪獣映画は円谷英二氏自身がそのジレンマに苦しんだことからわかるように、怪獣映画は、視聴率や興行成績という経済面で効果的であったから生み出された娯楽作品であって、世にメッセージを発する類のものではなかったはずである。
メッセージ色が強い作品となれば真っ先に昭和29年の「ゴジラ」が思い浮かぶが、あれにしたところで、ハッキリ言ってある大作が没になったところでのプロデューサーの穴埋め作戦であり、
少なくとも発案の時点では、前年のアメリカ映画「原始怪獣現る」のパクリである。
経済活動が主体である映画やテレビの世界では、大江氏のようにメッセージを残すことの方が重要であるというような表現芸術的側面はあまり存在しない。怪獣映画が海外でも受け、外貨獲得に貢献して次々と量産された事実がそれを物語っている。
あれは紛れもない経済活動であり、製作を続けていた円谷英二もそれを好ましいとは感じていなかったのである。
世の中のものがすべて何らかの意味づけがあるとしたらそれは間違いだ。
大江氏は確かに大変な方だが、特撮に詳しい側からすれば、、大江氏の文章は何かしら無理にこじつけた、大衆受けを狙った(学生運動のもてはやされた、理屈が実行を凌駕する時代の)文章と感じる。


「1970年代のマス・メディアの最も大きい部分が怪獣映画によってしめつくされていたという事実は、歴史からぬぐい去ることができぬろう。」

そうか?1970年代は怪獣の時代だっただろうか?しかも、マス・メディアの最も大きい部分が怪獣映画によって覆われていただろうか?これは不思議な話である。
1970年代に小学、中学、高校、大学と経験した自分には、マスメディアが怪獣だらけだったという印象はない(だったらうれしいという気もするが・・・)。そしてこう続く。

「そしてほかならぬわれわれが、怪獣映画全盛に時代に生きた日本人として、この時代そのものの責任を分担せねばならぬように、怪獣映画についてもまたそれをみずから熱狂したものとしての責任をとらねばならぬはずである。」

どひゃー!怪獣映画世代の人は責任をとらなくちゃならないのか!(それにしても何に責任とるの?)大江氏の話を真に受けるならば、私なぞかなり責任とってる方だと思うので、偉いということになるのかも知れない・・・ちょっと嬉しい。


332 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 11:52:36
怪獣映画全盛の時代は厳密に言って70年代とは違う。昭和41年(1966年)、東宝怪獣映画がテレビの世界にやってきた(と私は解釈した)「ウルトラQ」が始まり、怪獣ブームはやってきたのである。
続く「ウルトラマン」は空前の視聴率を記録し、怪獣は子供たちの目に焼き付いた。
しかし、怪獣ブームは去り、傑作「ウルトラセブン」も視聴率の上では健闘できなかった。1970年には御大円谷英二が他界し、70年代は別に時代が来たのである。まあ、強いていえば変身ブームかなあ?


2について・・・。

「この世界を覆っている巨大な核兵器の陰への漠然たる恐怖を想像力の呼び水として怪獣映画が造られ見られている(中略)。
まともな人間規模の力によってはしれに対抗することが絶対に不可能である巨大核兵器。その存在への、日本人一般の無力感と、それは照合するに違いない。」

日本の怪獣映画の歴史は、彼が言う核兵器の恐怖が具現化した「ゴジラ」であることは間違いない。
しかしそれに続く怪獣映画やテレビ番組が、ことごとく核兵器が元ネタであるということはない。
この文章が世に出た昭和49年時点でも相当数の怪獣が映画やテレビに登場しているが、みんな核兵器や放射能が原因ではないはずだ。
安直に怪獣=核という発想は、あまりにも一般論過ぎて難しい文章を書く大江氏に似つかわしくないとも思える。

3について

これは大江氏に限らず、多くの人によてこの様な意見が語られている。それらのおおよその趣旨は、今日の、世代を問わぬ人々の荒れ果てた有様は、怪獣映画の破壊の様な場面を少年時代から見続けてきた結果であるというものである。

われわれはテレビが中継する自然、人為的を問わぬ何らかの災害を、いつも悲惨な光景として目を背けるばかりではなく、心の中に何かわずかばかりの期待感を持っている事がある。
他人の災難を喜んでいるのは最悪だが、そういうものではなく、大きな建物の破壊シーンなどを見ているときにそれを感じることがある。

円谷英二は大都市の破壊シーンなどを何度もリアルに表現したから、現実の場面でそれに近い映像を見るときに、我々は特撮映画を見る様な感覚を少しは持っているのかも知れない。


333 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 11:54:20
しかし、それは円谷英二が子供に見せつけてやろうと思い、意図的に作り上げたものであるわけがない。技術的にぬきんでていたからそれをやったに過ぎない。
人間に闘争本能がある様に、人々は格闘技や戦争映画をいつの時代も楽しみにしている。パニック映画も、結局は避けられないのである。
円谷英二がやらなかったら、他の誰かがやっただろう。円谷英二製作のスペクタクル特撮シーンが、結局は人々に期待されて出来たものである感じる。

しかも、円谷英二がそれを担当したのはラッキーだったと言えると思う。円谷英二は、幼い頃祖母や周囲の家族によって暖かく育てられてきた。そういう愛情が、作品にも表れている様に感じられる。
英二は晩年に後進に対し、「汚いもの、残酷なものを映像にしてはいけない」と常々語っていたという。そういう英二作品だからこそ、いつまでも愛されているに違いない。
もし英二がいなかったら、誰か別の技術者が何らかの特撮作品を作り上げていたに違いない。そしてそれは、今、私たちが見ているものよりははるかに残酷で、衝動的な好奇心のみを煽る映像に違いない。
そういった事情を、大江氏はいささかも考慮してくれてはいない様である。

4について

大江氏は、怪獣を実際の動物を巨大化したものと思っている様である。「怪獣たちは(中略)、ほとんど常に実在の動物(あるいは想像された前世紀の動物)を思わせるところを残しているのは、誰もが見知っていることであろう。」

これは疑問の残る意見だが、これに対しヒーローは、

「かれらウルトラマン、ミラーマンたちこそは、ありとある科学の精とでもいうべき巨人たちとして想定されているのである。」との事である。

要するに自然生物の延長線上にある怪獣を、科学によって作られたヒーローがやっつけるものと認識し、それが「日本列島改造論」などに代表される自然破壊を肯定するものと一致するのでは、との事である。

怪獣は円谷英二関連にかかわらず、相対的には生物が巨大化したものが多いので、氏の言うことも事実かも知れない。
ただ、怪獣の造形家、成田亨氏の主張では、単に自然生物が大きくなったものは作らないというポリシーがあったので、それは言えないのではないか?


334 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 11:56:21
また、ヒーローを発達した科学の産物とみることの方がより矛盾を抱えている。ウルトラヒーロー(大江氏の話に登場するのはウルトラマンとミラーマンのみ)は、人類の高度に発達した科学が生み出したものではない。
人間がとうてい考えの及ばない、神の様な存在といったらいいだろうか、それがウルトラマンではないか。

大江氏がウルトラマンらを科学の産物と認識するのは、もっと古い世代のヒーロー、たとえば鉄腕アトムとか鉄人28号などを思い浮かべ、より優秀な特撮で描かれ、
より子供に訴えるものの大きいウルトラマンをそれら前時代ヒーローと同一視しているのではないだろうか?だとすればとんだ思い違いである。

5について

ウルトラマンは故意に街を破壊しているのではない。怪獣による被害を最小限に食い止めるために、必死の抵抗をしているのである。
怪獣の出現場所を指定できるというものではなく、ウルトラマンは常に怪獣の出現場所に出動しなければならない。それゆえ、街を破壊してしまうのは不可抗力であり、決して故意に行っているわけではない。
それをヴェトナム戦争にまで発展させる論理の展開は、それこそこじつけというものである。

「もしリアリズムによる怪獣映画があり得るとすれば、それはまず科学の悪、科学のもたらした人間的悲惨をも担い込んでいるウルトラマンこそを描き出さずにはおかなかっただろう。」・・とある。

大江氏の文章は「破壊者ウルトラマン」とあり、このタイトルを見てすぐに想像するのはハヤタ隊員が変身する初代ウルトラマンであるが、大江氏にとっての「ウルトラマン」は、ウルトラマンエースの事であるらしい。

多くの人にとって、初代ウルトラマンは神格化された存在である。さらにはそのすぐ後の「ウルトラセブン」には、悩めるヒーローが存在する。

「ウルトラセブン」こそが、大江氏の待ち望んでいた「科学の悪、科学のもたらした人間的悲惨を担い込んでいるウルトラマン」ではなかっただろうか?ぜひ大江氏には、「ウルトラセブン」を見て欲しかった。

また、この文章に登場する、大江氏によって紹介される怪獣?のミナサマも怪しい。


335 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 11:58:26
「怪獣映画は1970年代のわれわれ自身にとっていかなるメッセージをあらわしているだろうか。
深くわれわれの内部にひそんだ無意識の暗号を、あるいはわれわれの個人を超えたこの社会全体の圧力の情報を?
アリブンタは、ドラゴリーは、カメレキングは、ガランは、泡怪人カニバブラーは、鳥人ギルガラス、そしてすでに古典となっているゴジラ、ラドン、アンギラスは・・・。」

前者4匹に関しては、これは「ウルトラマンエース」に登場する「超獣」である(怪獣ではない)。
それぞれそんなにメジャーな怪物とは言い難く、またその後二匹に至っては「仮面ライダー」に登場する等身大の怪人である。それぞれ代表的な怪物ではない。大江先生は特別愛着があったのだろうか(そんなわけない)?

これらの超獣、怪人に共通するのは、作品が発表された前年、前々年あたりのテレビで放送されたものばかりだということで、多分、怪獣大図鑑か子供雑誌のようなものをご覧になったのだろう。
最後の3頭に関してはご自分の記憶という気もする。大作家にいきなりピックアップされたアリブンタやドラゴリーは、まるで怪獣の代表の様に扱われ、さぞや喜んでいることだろう。

円谷特撮における派手な都市破壊シーンや、爆破シーンなどが全く無害というわけではない。
9.11のテロにおいても、あれをテレビで見た多くの人々が、「映画の様だった。」と語っている。
しかしそれは、3の項で書いたとおり、大衆が待ち望んでいるものを、円谷英二が第一人者だから撮影したものであり、円谷特撮が大衆を扇動したわけではない。

大江氏の文章を読んでいると、大人は意図して子供を特撮によって洗脳し、悪影響を与えている様にも感じるが、大衆の求めるものが、常に人畜無害なものではないということ、
さらには無理に押さえつければ、いずれば何らかの形で爆発してしまうということを考えて欲しいと思う。

しかし、大江氏自身がもはや、この様な文章を書いたことを忘れている様な・・・気がする。


336 :吾輩は名無しである :2007/02/09(金) 21:00:45
厨がウザイ脳
大江の思想が何であれ(発言や思想は空想的だと思うが)
それで大江文学の価値が下がるって事は無い。
三島由紀夫の晩年〜割腹までの思想と行動はアレだったが、三島文学は不滅だ
松本清張は日共シンパだったが、「保守の牙城」文春でも松本の著作を出版している。
永井荷風は関東大震災による帝都壊滅を「天罰だ」と断腸亭日乗に書いたDQNだが、それで荷風の文学の価値が下がったか?
太宰や安吾はDQNなエゴイストだったが、その文学は不朽だ。

ケツの穴の小さい狂信者が
気に入らない文人に対して、人格攻撃をしているのは非常に醜悪だ。
おっと「左」のホンカツさんも大江氏を必死になって攻撃してたな(嫉妬?)


337 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 21:56:57
「罪と罰」に選ばれた少数と一般的な大多数がいるって書いてあるけどそういう事かな。少数は大多数に表面的には迷惑かけてるけどその少数は後世に残ることやってる場合って多いし。

338 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 22:47:48
 一日一煙
http://homepage2.nifty.com/komacchi/diary.htm
2003年12月5日(金)ボリバーロイヤルコロナスと「知識人」の枯渇〜その1〜
(中略)
 知識人というのは、普通の人よりも知識はもちろんのことその思考においてもより深く、悪い意味での常識や陋習にとらわれず展開することができる人種である、はずである。
しかし例えば、最近大江健三郎がフランスの左翼紙リベラシオンに発表したエッセイなど読むと、知識人とははたして何なのかと思わざるを得ない。周知の通り大江は、進歩的文化人の一翼として一部マスコミがしきりと称揚する作家である。
(面白いことに、朝日新聞は大江の記事を書くに際して必ず「ノーベル賞作家大江健三郎氏」という肩書を付ける。どこかの将軍様を思わせるが、ノーベル賞のご威光は大なるものらしい。
しかし佐藤栄作氏は生前ついに同紙によって「ノーベル賞政治家」と呼ばれることはなかった)
彼はそのエッセイでいきなり「日本は軍国主義の侵略戦争を反省して、戦後アメリカから扶植された民主主義を奇貨として憲法と教育基本法を備えた民主国家となった。
しかるに、小泉首相はブッシュ大統領の世界戦略に唯々諾々と従い、日本をテロリストの標的とするような愚かな政治的選択に踏み込んでいる」とぶちかましてくれる。
いわゆる進歩的文化人といわれる人たちが、アメリカに対して激しい憎悪を抱きながらそのアメリカから投げ与えられた「戦後民主主義」と「日本国憲法」だけは握り締めて話さない心性はある種の病理学的研究の対象として興味深いところだが、
それはこの際措くとしても、「戦後民主主義」を全く疑うことなく拝跪するその姿勢は全く「知識人」とは思えない思考停止ではないか。
(「日本自身による軍国主義の反省の結果」と糊塗するのは正面からその事実を見据えるのが怖いからであろう)もっとも大江の思考停止は今に始まったことではないが。
何せノーベル賞は「スウェーデンの市民から授けられた名誉だからありがたくいただくが文化勲章は「日本の国家権力から与えられる賞」であるという理由で拒否し、その幼稚な思考で唖然とさせた前歴がある。
(いうまでもないが、ノーベル文学賞はスウェーデン王立科学アカデミーの選考による)次回に続きます。


339 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 22:48:57
2003年12月6日(土)ホヨードゥモントレーロブストと「知識人」の枯渇〜その2〜
(中略)
 (承前)大江のピュアな思考ぶりは例えば、
「子供時代、10歳までを私は第二次世界大戦の苦痛のうちに成長した。私は日本の超国家主義を味わった。
戦後、民主制と民主主義的理念が民主制のうちの最良の部分、すなわちアメリカの民主制によって日本に扶植された。そして、今度は日本が憲法と教育基本法を備えた民主国家となったのである。
以来、日本人はアメリカの大衆文化、映画や音楽によって影響されてきた。そのことには何の問題もない。日本人はそれでおのれのアイデンティティを失いはしなかった。」
という一節にもいかんなく示されている。
これを読んでその余りの能天気ぶりに「おいおい」というツッコミを20回くらい入れたくなったのは私だけではないだろう。
この余りにも無邪気な「善なるアメリカとそれによってもたらされた「戦後民主主義」に対する信仰」は、いくら愛する日本国憲法によって信教の自由が保障されているとはいえ(笑)、信じても救われない。
戦前の日本にいかなる形でも民主主義は存在しなかったと考えたい一部の人たちがその反動として「戦後民主主義」を抱きしめて離さないのも宗教に類似しているが、
おそらく彼らはなぜ「戦後民主主義」がつねに「カッコ付き」で語られる存在であるのかは理解できないだろう。
敗戦からの再出発に当たって日本人が持たなければならなかった新しいアイデンティティは、映画や音楽といった文化のごく一側面によって形成されたものではむろんない。
あるいは彼は、全き善であった偉大なアメリカがその後世界を侵略する邪悪の帝国(笑)に変貌したことについて呆然としているのかもしれないが、このように無邪気な、考察ともいえない考察では日本を含めた国際政治の全体像を俯瞰することなどとても不可能だ。
思考の枯渇した「知識人」には静かに退場していただくしかない。


340 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 23:18:29
>>337
それは地の文で?ラスコリニコフの思想?

341 :吾輩は名無しである :2007/02/09(金) 23:20:15
静かに退場だと?
また糞コピペ野郎による
異端狩りか?
優れた文人には異端者が多い事を知らんのか

342 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 23:34:02
>>340
ラスコーリニコフの方

343 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 00:03:47
>>342
大江健三郎は三島由紀夫のような、自分が何者かであるような存在たることには期待を持ってないと思うがね。
後世に残る、いわゆる純文学が終わったと言い続けてるし。
ラスコリニコフ的存在の難しさ、危うさを自覚してると思う。
大江健三郎をラスコリニコフ的英雄として語るのには違和感あり。

344 :343:2007/02/10(土) 00:19:03
英雄っていうのは必ずしも行動者という意味ではなくてね。

しかし、大江健三郎の行動を批判する人って必ず何かしら彼を褒めようとするのな。
作品自体はいいけど行動、思想はだめだ。
前期の一握りはいいけど後期はだめだ。
中期まではいいけど他はだめだ。
あとは、作品も何もかも駄目だけど政治力はある。とかか。

結局、ひっくり返すと作品は全ていい。前期はすごい。中期まではすごい。政治力はすごい。って話になってしまう。
なんていうか、なんだかんだで大江健三郎の読者増やすのに貢献してる気がするの気のせいか?
大江スレも文学板個人スレではすげー伸びてるし。

345 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 01:01:37
大江スレがのびてるのはキチガイがいるせいでしょ。それをのぞけば存外実のないスレだ。
キチガイを呼び寄せるのが大江の実力のうちだっていうんならそれはそうかもしれんが。

346 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 01:08:16
つーか気違いって「天才」とか「ノーベル賞」とかに
異常に感心を持ったり敵愾心を燃やしたりするんだよな。

347 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 01:08:53
関心だごめん

348 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 01:17:57
>>345
どうでもいいけど、あんまりアンチ挑発しない方がよくないかね?
なんつーか、得するわけでもないし。

349 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 02:14:21
すばるにコギトとの対話について載ってるな…
本人も言ってるけど買えないよ(ToT)「おかしな二人」三部作…

350 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 02:35:17
グリーンピースもクジラを食べてみた
http://www.asahi.com/life/update/0209/007.html
というニュースを読んで、『月の男(ムーン・マン)』を思い出した。
『月の男』は論理的にも倫理的にもムチャクチャだと思うんだが、でも最後は感動してしまう困った中編。
鯨保護運動家をだましてクジラを食わせるエピソードを含む。

351 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 03:17:35
>>343
期待などしていない。当然視している。
面倒だから説明はしないがw

ちなみに俺はアンチじゃないよ。

352 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 03:30:12
>>337=351
すると、あなたは大江健三郎が自分を後世に残る存在と当然視しているとしており、
337によるとあなたもそう思っているのかな。
もしよければなぜ大江健三郎が後世に残ると思うか教えてもらえないかな。

正直、今はノーベル賞を取った僥倖もあって代表作のほとんどが文庫で手に入るという例外的な存在な訳だ。
20年後に何冊文庫で手に入るか?その時の読者は何を求めて大江健三郎を手に取る?

353 :>>351≠>>337:2007/02/10(土) 03:50:41
>なぜ大江健三郎が後世に残ると思うか教えてもらえないかな

面白いから。

>20年後に何冊文庫で手に入るか?

んなこと知るかw

>その時の読者は何を求めて大江健三郎を手に取る?

面白いから。

354 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 03:58:28
ありゃ、337じゃないのか。失礼。
正直、面白いからで20年後に手にとられるかは分からんけど、まぁそうあってほしいわな。

355 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/10(土) 04:12:06
http://www.tv-tokyo.co.jp/pikaso/tokusyu/060120.html

356 :>>351≠>>337:2007/02/10(土) 04:19:29
俺の云う「当然視」とは、彼のあのバケモノじみた「選民意識」のこと。
世間の評価を、彼がどう受け止めているかなんてハナシではない。

そんなね、薄目で右見て左見て、他人の顔色を窺っちゃあ自分の立ち位置を
修正するなんて可愛げは、あれには微塵もないんだw

357 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 04:37:11
意味わかんね

358 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 04:45:19
>>356
343→>>337は違う話だったんだよ。期待云々はね。
なんとなく、イヂワルな文体が三島由紀夫?


359 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 04:49:14
大江のじいさん、この前新聞でもう だめぽ って弱きなこと言ってたけど、アレ本気なのかな
200歳まで生きてほしいよ
嘘だけど

360 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 04:55:20
緑の木の前あたりもやめるやめる言うとった
信じちゃだめ
小説家はしぬまで小説家なんでつ

361 :359:2007/02/10(土) 05:40:16
360そっかぁー!教えてくれてありがとう
僕はアメリカ式の日本化なら、大江さんも家族として若い人と生きていていいと思うし
さようなら、私の本よ!
で遺言の書みたいなものを、書庫の隠しボックスに入れているみたいなこと書いていて、それを読みに来る若い人たちを想定しているみたいなことを書いていたけれど
あれも嘘なのかなぁ?笑

362 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 06:43:49
若い人(あるいは新しい人)に向けての
遺言的な思いはマジじゃないのかな。
埴谷の「精神のリレー」みたいなことを意識してるっぽい。

363 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 09:24:56
http://www.musashino-k.co.jp/eiga/nakano_houga/top_bank/top35.htm
女の子のための任侠映画入門 コラム参拾五

ヤスケンがおこした最も大きなトラブルは大江健三郎を怒らせてしまった事件であろう。ヤスケンはアルバイトで「レコード芸術」という雑誌にコラムを書いていた。
このコラムの中で、大江健三郎の「状況へ」と小田実の「状況から」をとりあげ、ケチョンケチョンにやっつけてしまうのである。
小田実は知らんぷりの態度でやり過ごしたが、大江健三郎は怒って抗議の手紙を書く。宛名は島中鵬二様、「海」編集部安原顯様とある。
“僕は安原氏による小田・大江罵倒が不当だとは考えません。ただ、「大手出版社」によってのみ仕事をする人間という批判に、僕はこう答えます。
そして自分の態度をあきらかにします。僕は「大出版社」だから仕事をするのではなく、そこに自分の信頼する編集者を見出すからこそそこで仕事をしてきたのです。
さて、僕は中央公論の編集者安原氏のこの罵倒に対して、今後いかなる仕事も、やはり「大手出版社」の中央公論ではしないと言明して自分の立場をあきらかにします。
もちろん「圧力」を安原氏に加える意志はありません。ただ、自分が引き下がるのみです。
なぜならば、このような考え方の編集者とは仕事を共にしたくないからです。僕の申出は次の二点です。
一、谷崎賞 委員をやめます。
二、中央公論社からの手紙、電話、訪問をすべて拒否します。この件についての御問い合わせにも答えませぬ。さようなら。
1974年10月24日 大江健三郎”

ヤスケンはただちに二人の役員に呼ばれ、「この件に付き、どう責任を取るか」と言われる。
「オフ・タイムないし休日に、個人が何を考え何を書こうがまったく自由であり、こうした抗議の形をとった「垂れ込み」こそ、言論・思想・表現の自由の圧殺ではないか」と反論するが、
「大江健三郎は会社にとって大切な作家ゆえ、もう一度批判したり、彼を怒らせるようなことをすれば、お前はただちにクビだ」と宣告される。
村松友視はもちろんヤスケンの味方につき、この手紙のコピーをとっておくことをアドバイスする。
ヤスケンという弱者にとって、この手紙のコピーは重要な武器となるだろうと踏んでのことだ。


364 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 10:35:38
>>336
彼らと比べても大江の根性の卑しさは群を抜いてるよ。
「北京講演2000」なんてどうしてここまで独裁国家に
諂うのかと思うほどの卑屈さ。中国共産党はナチス滅亡以後最大最悪の
悪党集団だと思うが、どうして彼らをここまでヨイショする必要が
あるのか?グロテスクなまでの卑屈さに引いてしまう。

大江文学の価値がそれで下がることがないというのには同意。
高校時代に「セヴンティーン」を読んだときは魂を震撼とさせられた。長編より短編のほうが好きだ。
主人公が天皇をよりどころにして特攻ウヨに変わっていく過程の描き方は何度読んでも凄い。

365 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 14:12:29
脳減る糞愕症

366 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 14:42:16
とりあえずコピ平もageて書き込もうぜ!

367 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 20:02:51
AA農度高すぎ!
しかし大江さんを批判してるわけではないでしょ



368 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 22:54:10
戦後民主主義という自己欺瞞
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kak3/1305102.htm
(前略)
 戦後民主主義という名前の思想運動は、日本的なものを否定し、
アメリカから押し付けられた憲法体制を、盲目的かつ後生大事に守り続けてきた。
戦争によって受けた心の傷を見ないように見ないようにしながら、50年過ごしてきた。
アメリカににらまれないことだけを考えてきたのだった。

 数年前、作家の大江健三郎氏は、クリントン前米大統領の原爆投下謝罪は必要ない、
と長崎の講演で言った。このコトバを自分なり
に意味づける作業を通じて、私は戦後民主主義の正体を感じ取った。

 戦後民主主義という思想は、敗戦とその後の混乱の時代に、命あってのものだねだ、
過去は忘れてアメリカのいいなりになろう、何が正しいかなんて考えないほうがいい、
深く根源的に考えることは危険だ、といった風潮とともに生まれた
欺瞞に満ち溢れた思想だったのだ。

 この思想があるから、今の日本の政治家も、ジャーナリストも、
財界人も、官僚も、みんな発想が硬直して、事大主義的になってしまい、
正しくものごとを判断できない。
戦後民主主義をすべて否定しない限り、日本はよくならない。敗戦の心の傷を直視し、
それを癒して、乗り越えないかぎり、日本の混乱は続く。

 閉塞した日本の状況をうち破るのは、表面上威勢のいい石原慎太郎さんのような
政治家ではなく、ロマンを捨てずひたすら現場と住人の意見に耳を傾ける
田中康夫さんのような政治家だろう。戦後民主主義の否定は
、国民の生活感覚に基盤をおいてしか行いえないからだ。

得丸久文


369 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 00:49:13
こーゆーカキコあるたびに流れが寸断されんだよなー。政治的思想は他所でやってくれよもー。

370 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 01:21:18
sageコピ平は流れが寸断するためだけに粘着してんだよな。

371 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 10:12:21
大江が政治的な発言や行動を一切やめて小説だけ書いてれば
コピ平は他所に行っちまうんじゃねーの。



372 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 11:45:25
かわいそう

373 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 13:01:54
>>371
なんか、コピペにかこつけて大江健三郎の政治思想に文句言いたいだけに見える。
小説について語りたいなら無視して語れば?
ほかの人が面白いと思う書込みなら間にコピペ入っても話は続くと思うけど。

374 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 20:31:30
大江って村上春樹についてなんか発言してる?

375 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 21:11:35
興味ないんとちゃう?

376 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 22:58:32
大江の村上春樹への言及↓

「戦後文学から今日の窮境まで」
『「最後の小説」』所収。



377 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 23:21:39
どんなこと言ってんの?

378 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 01:18:18
大江のインタビューDVD出るよ。五月。

379 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 05:20:02
憂い顔の童子読み出したら止まらずに夜が終わりそうです。
おもしろいじゃないか大江くん!なぁ、おもしろいじゃないか!

380 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 08:35:13
>>379
そのあと続けてさようなら私の本よ!も読もうw

381 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 12:47:24
取り替え子読んでる。
死者との対話を通して近親者の死を乗り越えるってのはおもしろいんだが、
時折出てくる露骨な性描写は何とかならんかね。
気持ち悪い

382 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 13:12:10
それは文学では避けて通れないだろ。この作品はまだ軟らかいほうだろ。

383 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 17:12:27
われらの狂気の表紙が新しくなってた

384 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 20:45:58
あの新潮文庫の「死者の奢り/飼育」とかのデザインの評判はどうなのかね。個人的には悪くないと思うが。

385 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 01:49:02
脅迫されたような顔が分裂とかしてるやつのことか
大江らしくていいと思う

386 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 04:49:28
東大出が書いた小説を東大出身者以外が読んでも仕方ないだろ
科学じゃあるまいし普遍性なんてないんだし

まぁ商売上誰もそんな事言わないけど
もっとも読んでるのは作家志望者くらいだろうけど

387 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 09:19:33
「週刊朝日」と「AERA」の編集長がダブル解任

「週刊朝日」は社長が常々記事の内容をにがにがしく思っていたところ、大江健三郎批判を掲載し、
「もう小説は書かないほうがいいのではないか」と批判した。大江さんは、
「批判は甘んじて受ける」というスタンスだそうですが、社長が自主規制した。
ということのようです。
大江さんは、朝日のシンポジウムというと出てくるパネリスト、という印象で
朝日にとっては看板作家なんだろう。
バックナンバーをめくってみると、なるほど11月22日号に「まっとうな本」という月一連載が載っている。
そこで、「これをもって小説は最後にすべし」とのタイトルで記事が掲載されています。

最近の「週刊朝日が面白かったか」と聞かれれば、そうとはいえない。逆に首をかしげることもあった。
だが、こんな理由で首をすげ替えるのは、社内にくらい影を落とすのではないだろうか。
捏造記事ならともかく、たった一本の記事で記者や編集者を処分していたら、いくつ首があってもたりない。
だいたい、外部のご機嫌を気にして社長が原論弾圧の強権発動をするなんて、メディアとして末期的
としかいいようがない。
朝日は出版局を出版部に格下げして、人減らしをしている最中だったそうです。
だからといって、出版のジャーナリズムなら金や作家の機嫌とりに差し出していいという判断をしたの
なら、その神経を疑う。


388 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 09:21:53
>バックナンバーをめくってみると、なるほど11月22日号に「まっとうな本」という
>月一連載が載っている。 そこで、「これをもって小説は最後にすべし」
とのタイトルで記事が掲載されています。

何時までも小説をやめませんな。

389 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 10:10:51
つうか罵倒駄作ばっかだし

390 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 12:58:07
読んだことあって言ってんの?

391 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 16:15:29
>>388
せめて宙返りという小説よんでみましょう。

麻原彰晃は空中浮遊するかわりにバクテンしてみせて、失敗して頭ぶつけて死ねばいー
みたいな小説。

大江健三郎は宙返りし続けて宙吊りになるんだよ。

392 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 22:42:30
「明日への選択」2002年5月号掲載日本人劣化論仮面の国・素顔の国・四つの隣国論
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/a_jouhou/a0205_26.html
メディアの言論犯罪に加担する人々 武田龍夫-

ところでメディアの言論犯罪に加担し、これと連帯する多数の学者、知識人、文化人たちが存在する。そこで彼らの正体と生態を紹介する必要が出てきた。それを次に論じよう。
(中略)
ひるがえって、同じ敗戦国日本の戦後には遂に一人のフィヒテも一人のマンも現れなかった。
代わりに現れたのは戦時中は「学界の一兵卒として君国に奉ずる」ことを誓って皇国を賛美しながら、戦後は左翼史観の独断的な立場から日本近現代史を暗黒に塗りつぶし、
教科書裁判によって同じ左翼偏向メディアから英雄視される醜悪な歴史学者だった。
また戦時中は「空の神兵」を作曲して「皇軍落下傘部隊」を讃えて戦意高揚に率先協力しながら、戦後は一変して軍部非難の弁を大新聞で語る作曲家であった。

この種の大小の学者、文化人たちは戦後カメレオンのように変色して巧みに時流を泳ぎ、反戦民主主義の知識人として華々しくメディアの上に再登場してきたのだった。
少年心にも私はそれを強い嫌悪と人間不信の目で眺めていた。

ある高名な政治家もそんな一人だった。彼は旧軍将校として帰国して廃墟の東京を眺め、「馬鹿な戦争をやって!」と感じた回想を雑誌に書いていた。
だがその言葉は戦時中にあって戦争に反対した者のみが言いうることではないのか? すべて結果が出てしまったあとの時点から過去を裁き批判するのは誰にでも出来ることだ。
誠実な人間はそういうことはしないものである。彼らは時代が激変すれば再び旧時代を非難するような人たちなのだろう−−。


393 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 22:43:11
そしてその後の世代からも、当時の国際政治について何も知らないのに「バカな戦争をやって!」とテレビで同じセリフを吐き捨てた映画監督や作家や学者や知識人たちが踵を接するように舞台に上がってきた。
左翼勢力による旧日本断罪が時代の主流となったのである。そしてそれはのちにノーベル賞作家(因みにあるスウェーデン知識人は彼のことを偽と呼んでいる)を始め多数の文化人たちに引き継がれていった。

近年も戦時中の軍部の横暴から天皇批判から敗戦までを神のように予感していた少年を主人公としたベストセラーが百ヶ所以上もの誤りを指摘され非難される事件も起こっている。
平然とウソを書き、語る文化人たちが大手を振って言論界の中心を横行している。そして彼らは反国家、反皇室の点で共通である。
ハッキリ言えるのは、彼らがあの時代にあったなら真先に沈黙していたろうということである。

そして彼らの先輩は、あの全面講和を叫んだ学者、知識人たちである。
占領が国民精神に及ぼす回復し難いトラウマとなることを恐れた保守党と識者たちは早期講和を主張し、マッカーサー元帥またこれに同意していたのだが、
左翼学者たちは全面講和でなければ占領継続の方が良い−−とまで主張して、「朝日」、「岩波(雑誌『世界』)」を中心とする国民運動まで展開したのだった。
その後の国際政治の推移と日本の経済発展を思えば、そして長過ぎた軍事占領の精神的後遺症が未だに日本国民を呪縛していることを思えば、どちらが正しかったかは明白であろう。
これのみではなく、いわゆる左翼進歩的学者、知識人、メディアの対外問題での主張はすべて間違ってきた。その後の安保改定もPKO法もそんな墓碑銘の例である。

国内問題でもそうだ。オウム真理教への破防法適用に反対した公安審査委員会と、これを支持した学者、知識人、言論人たちを思い出すがよい。
そしてその後のオウム信者たちと各自治体の住民登録や入学拒否をめぐる騒ぎを見るがいい。

 この明白な憲法違反と人権侵害に人権派の弁護士始め沈黙したままだった。彼らがいかに信頼出来ない人種であるかが分かるだろう。
だから私は、「平和とか人権とか正義とかの言葉を弄ぶことだけは絶対しない」と言った人びとの方を信頼するのである。
(中略)


394 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 22:43:55
社会主義の原罪を理解しない「進歩」勢力

さて、そこでこのいかがわしいいわゆる進歩的文化人(嫌らしい言葉だが)の系譜をたどると、敗戦後の左翼学者、知識人の源流に行き着く。政治的には共産党と旧社会党左派である。
戦後の「進歩主義」勢力はこの二つを水源としてメディア、労組、大学、市民団体その他に流れたわけである。これを便宜的に分類するならば、(イ)国際共産主義を信奉したいわば確信犯たち。
(ロ)これに付和雷同する心情左翼知識人及び大衆たち。(ハ)これを理想主義と錯覚した善意且つ広範な大衆に分けることが出来る。
ここでも(イ)に煽動され利用されて、その目的に奉仕する無自覚知識人及び大衆が問題の焦点となるわけである。
そして(イ)(ロ)にとっての拠り所であった社会主義とその祖国ソ連邦の敗北、崩壊にも関わらず、彼らは今なおその名残りの幻影を追い求め、
その目標追求を近隣の変形残存疑似社会主義国との連帯によって、旧態依然たる革命と社会主義を反日政策への転換、複合化によって実現しようとしているわけである。
(中略)日本の知識人たちも、西欧の知識人たちと同じ憧憬の感情をソ連邦に寄せ、そして戦後はさらに隣の社会主義中国にも同じ感情を移入した。
だが彼らは西欧の知識人だちが経験した幻滅を共有出来てはいないのである。彼らは未だに社会主義という排除の思想原理と憎悪の哲学の原罪性を理解していないらしいのである。


395 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 22:45:12
ここでアンドレ・ジードを思い出そう。かつてジードの書いた『ソビエト紀行記』(一九三六)は当時の西欧知識人の間に轟々たる賛否両論の反響を巻き起こした。ジードは書いた。
「ソビエトによって実現された事業は十中八、九まで称賛に値する。すでに幸福の笑顔はいたるところに見受けられる。
そしてわれわれはどんなことがあってもソビエトを擁護するであろう。どんな国に行ってもソビエトほど深く強くヒューマニティの感情を感じさせる国はない(小松清訳)」。
(中国にはハエは一匹もいなかった。労働者たちの目は澄んで将来への希望に輝いていた−−と革命中国を熱烈に礼賛した日本の社会主義者たちを想起されたい)。

とにかく当時の日本の知識人もジードに応じて「われらが愛し称賛するのはソ連邦の現在より将来の可能性である」と触れ回ったのである。

ジードも当時の知識人の多くも、スターリンや毛沢東や金日成を生み出す社会主義の原罪性を見抜くことが出来なかったのである。知識人の愚かさと悲劇的な運命がここにある。まして日本の知識人においておや−−。

彼らは社会主義の恐ろしさを夢想も出来なかったのである。拷問や粛清や独裁的全体主義や弾圧や収容所送りや処刑や恐怖の洗脳や侵略性などを!だから大江氏も中国や北朝鮮を賛美し天皇、皇室を罵倒し日本を呪ったのである。
社会主義の暗黒の現実が明白になり、その祖国ソ連邦が自壊し、中国がなお一党独裁下で人権を蹂躙しチベットを侵略し、核大国と覇権国を志向し、北朝鮮が国民の自由を奪い、
何十万人も餓死させながら軍事力の増大に狂奔しているのを見て大江氏は何を思うや?


396 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 00:08:31
そうだね。
かつてのソ連や北朝鮮や中国の共産党政権がやったあの蛮行は、
日本のアジア侵略と同じ様に醜いね。
ただしそれも純同義的には、イラク侵略に加担した、今現在を生きる
大半の日本人の罪よりは軽いかもしれない。
俺はそれがため、己の自由が制限されることにさえならないのなら、
多分だがこの手で殺せると思うな、「アメリカとのおつきあい」のため
自衛隊を出せなんてほざいていた、あの屑共ならば。

せめて、あの当時あれに賛成票を投じたすべての政治家は分解して、
その血のただの一滴をまで、イラク国民のために献体するべきだ。

397 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 00:18:04
あはっ、同義→道義ねww
イラッと来て直書きで書いたもんはどーも、推敲があまくなっていけない。

398 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 00:20:54
政治に興味ない

399 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 00:22:23
それはね、自分が人間ではないという宣言に同じ。
馬鹿に生きる資格はない。

400 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 00:44:22
政治的人間と性的人間
大江はどっちかというとやっぱり性的人間なんだろうな

401 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 00:58:03
論理とは倫理で、倫理とは生への渇仰で、
つまりはエロスなんだと俺は思ってるけどね。

402 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 01:17:25
長文コピベはやめる、ですよ

403 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 01:30:52
大江は「政」と「性」をアウフヘーベンして「生」に向かう。

404 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 01:59:33
>>399
明らかにダメな方向に政治に興味ある人間をどうしろっていうのかな。
残念なことに、大江健三郎を批判するのがその類いの人間であることが多い。

40年前なら左翼になっていただろう人がプチ右翼やってるの見ると情けなくなる。

405 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 02:16:43
>>401
Logic is ethics,ethics is crave for life, that is, eros.
と書いても通じるのかね。
logicとethics、あるいはそれ以外に何か結付きを見出せるのかね。
403もそうだけど、大江健三郎が似たような事してるとは言え、説明出来ないが字面で納得させようというのはいただけない。
むしろ大江健三郎がやっているように見られる事という方が正確かもしれないが。

そうでなく、401や403が感覚でなく説明できるならしてもらいたい位だけど。


406 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 02:30:09
>>396
後から文句つけるのは馬鹿でも出来る。あなたはその当時デモに行って派兵反対の旗を振ったのか?
しょうがないなぁと思ってみてただけじゃないのか?
それは政治的なのか?

407 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 04:05:30
>>405
エロスと倫理の接続には想像力(共感力)が、倫理と論理のそれには
欲望(厨ニ病とも云う)が、それぞれに導音として機能する、なんちて。

…つうか、「思う」に理屈を求めんなww


>>406
少なくとも俺は有権者、この国のあるじとして、一度たりとも棄権を
したことはない。また自分で云うのもあれだがw >>396に流れている
ものをそんな風にしか受け取れないのなら、あなたには決定的に読解力が
足らない。
また>>399はあくまで>>398>>396に対してのコメントにレスした言葉であって、
字面だけを追うなら非政治性への非難ともとれるだろうが、その意図は違う。

――認識は必ずや行動を促す。そしてそれがプラスのもの(例えば文化。
我々が今こうやってコミュニケーションの道具として使っている、言語
そのものだってそうだ)であれマイナスのもの(例えば戦争責任)であれ、
人間の諸活動は全て、今に至る人類の歴史、過去というものの上に成り立っている。
…って、なんか面倒になってきたなw そもそもがスレチでもあるんで
端折ってまとめてしまうがとにかく、認識することを拒む者は愚かだし、
美味しいトコ取りをして済まそうとする者は屑だと、まあそんな意味。
なーんか論理が繋がってない気もするが、いいかげん眠いんで許してww
>>404さんも、上記ので>>399の説明になったかしらん?

408 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 05:15:27
>>407
屑とか愚かとか殺したいとか、それこそ非倫理的な話だと思うがね。

俺は反対票投じたから、投じなかった人間を殺したいと思ってもよいというのは、イラクの現状抜きにして幼稚だ。
政治的な話に軽々しく悪意、価値判断潜ませたがる奴はあんまり信用出来ない。

それから理屈求める気はないが、他人に伝わらないアフォリズムに意味はない。

論理と欲望からめるなら、
美味しいとこ取りしようとするのは屑だ、認識することを拒むのは愚かだ、
という論理には自分がそうでないと差別化したい欲望が見られる。
それは非倫理とむしろ響きあってると思うがね。


409 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 09:17:52
>>386
自分を中道に見せるためのアンタの演出醜いね。


410 :409:2007/02/14(水) 09:19:36
>>386は>>396の間違いね。言うまでもないか。

411 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 10:36:32
それにしてもこのクズチョン 反日でウキウキですね

412 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 13:56:55
人は自分のことを他人に投影するものだ。大江

413 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 14:08:05
中央公論にインタビューの前編が載ってるね。
昔批判された点をまだ気にしてたりして面白い。
やっぱりこのひと、小説絡みだと言葉に実感があって面白いなあ。
全くタイプは違うけど、小島信夫が小説について語る言葉がそのまま小説になってしまうのと同じようなものを感じます。

大江としては初期作品は良くないらしいです。

414 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 15:22:50
>>413
そうなの?
おかしな二人三部作では逆だった気がするが…
どんな語り口か読んでみよ。

415 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 16:58:30
>>396
日本政府が自衛隊をイラクに送っただけでなんで日本人がアカバカロスケや
チャンコロや北チョンと同罪になるのかね?
ならヴェトナム戦争のときアメリカの要請で海兵隊をヴェトナムに派遣した
韓国はどうなる?



416 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 20:08:28
>>396=399=401=407
415のような人間をどう思う?
あんたを叩く事を口実にロシア、中国、北朝鮮に悪意をぶつけたいだけの人間を。
あるいはロシア、中国、北朝鮮を口実に叩かれてる他人を叩いてみたい人間を。
自分と似ているとは思わないか?悪意だけしかない。

それは生産的かよ?
他人を敵視するためだけの政治観なら、ない方がマシだと思いはしないかね。

自分が正しい→アイツはダメだという点で同レベルだよ。


417 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 00:35:33
俺は思想の価値とは、もう単純に、
その対象となる人頭で決まるものだと信じているから。

…つかさー、口調こそ様々なれど、
要はどいつもこいつも個人攻撃をしているだけじゃん?w
確かに俺はマジョリティへの憎悪を隠さないけれど、なんつーか、
そういったものしか読み取れないからお前らは俺に馬鹿にされんだよな(苦笑
己の利害のために誰それを殺したいっつーのと、そんな手合いを罰してやりたい
と思う俺のこの憎しみ、どっちも同じ憎しみでしょーなんつーのがそれまじで、
俺への有効な非難になると信じてる訳? むしろこんな風には考えられないの?
あえて愚劣な者への嫌悪を剥き出しにし、可能な限り強く、強く叩きつける事で、
それを目にする者(の一部に。根から愚かな者にはそもそも、判ることなんて
何ひとつない)に、「考えること」を無理矢理にでも、促しているのだとは?
あんな風な文章ではあるけれどっつーか、あれに限らず、俺がこんなトーンで
書いてるものの、その大半(さすがに全てとは云わないw)はね、俺は、
そういった機能を計算した上で書いているつもりなんっすけどね。…まー確かに、
不断にある、俺の馬鹿共への嫌悪感がそのベースとなっていることまでは否定
しないケドw でもそれこそ、例えばガキに対して、親やら教師やらが子供、
生徒を殴りつける際に抱くであろうあの感情、あれに類したキモチで俺はあんな
ことを書いてるつもりなんですが、信じられませんか?ww

…まずはさ、自分の胸に手をあててよーく考えてみ、俺の言葉がお前らを
不快にさせるのは、本当に俺がそこに意図して盛り込んだ、俺のネガティブな
感情の噴出、それだけのせいなのか。
よーく、よーく考えてみろ。俺の思想そのものとは決して切り結ぶことなく、
わっかりやすいあの能無しのステロタイプと俺とを比較、同一視することで、
俺という存在を貶めんと欲する己を、真に突き動かしているものの正体について。

418 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 00:58:38
おー
なんかまた荒れとんなと思ったら
なかなかおもしろいじゃん
政治談義はうんざりだが
こういう掘り下げなら大江的でよろし

419 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 02:21:15
さて困った。
>俺は思想の価値とは、もう単純に、
>その対象となる人(の?)頭で決まるものだと信じているから。
>確かに俺はマジョリティへの憎悪を隠さないけれど、なんつーか、
>そういったものしか読み取れないからお前らは俺に馬鹿にされんだよな(苦笑
>己の利害のために誰それを殺したいっつーのと、そんな手合いを罰してやりたい
>と思う俺のこの憎しみ、


申し訳ないが、幼稚だと思う。その自覚は持ってほしい。あなたはその態度を取る事で同じような態度を取られる。
それは認めると思う。認めた上で相手を馬鹿にし、さらに相手に様々な手段で馬鹿にされる。
>あえて愚劣な者への嫌悪を剥き出しにし、可能な限り強く、強く叩きつける事で、

これが憂さ晴らしの側面を持つ事は承知の上で、誰にとって意味があるのか。
ちょっぴりむかつきながら、自分も意識せずにあなたを矮小化して叩いてスッキリする人間か?
同意する人間か?
自分の言い分は誰かに意味があると主張したいあなたは、小説家の言説が説得力持った時代と関連していないか?

三島由紀夫はそのような人だと以前に自分は書いた。理解されないなら相手の方が悪いのだと言切る。
このマチズモといい意地悪な視点といい、大江的な態度の対局にひとまずおけると思う。
なぜに三島にそのような振る舞いが許されたか?は貴方のいうような頭が良かったから(だけ)ではない。
では、頭がよければ自分の意見と反する事を本当に受け入れるか?

いつの時代も紋切型とそれに対する反発がある。
>わっかりやすいあの能無しのステロタイプと俺と
というが、あなたはステレオタイプ以上の書込みをしたという自信はどこから来るのか?

420 :419:2007/02/15(木) 02:33:35
>>417
ごく簡単に聞こう。
相手を馬鹿にし、さらに相手に様々な手段で馬鹿にされる。
悪意はこの様々な手段を捏造してしまう以上に役に立つか?様々な手段はまた悪意を醸成させるだろう。
このスレでコピペ馬鹿にしたり粘着したりして解決するか?
ミシマ=椿繁の滑稽さマネるだけ本当にあなたは頭がいいのか?

取りあえず、自分があなたに求めたいことは端的に「殺す」「屑」という嫌な表現止めて欲しい、というだけだ。
本当にあなたの言うようにその表現が誰かに届いているか考えてほしい。
それと少なくともこの場では確実に害をもたらすであろうことも。

421 :419:2007/02/15(木) 02:40:18
>>413
大江健三郎は中央公論のインタビューで、正確には芽むしり仔撃ちより後の数年の作品が気に入らないと言っているね。
それまでの作品は今読み返しても面白い要素がある、と。
前から自分でその時期は迷走期だと言っているよ。
遅れてきた青年の奇妙な熱は好きな身としては彼が名前だけは有名な作品、というのは若干複雑だけど。

422 :419:2007/02/15(木) 03:05:19
J.M.クッツェがエリザベス・コステロシリーズの中で、作者が悪を書く事に意味がありうるのか?
あるいはどのような悪意をも書いていいのか?というテーマを扱っている。
コステロという特異なキャラクター介して訴えようとしながら、クッツェはその問いを作中では流産させる。
流産という言い方が適切かはともかく、クッツェはこのテーマに対して(も)アンビバレントな捩曲りっぷりを見せる。
検閲についての評論で彼はこの問題を追及し、検閲制度の推移、ポルノグラフィの問題を扱う中で、
新教とカトリックの対立にあって対立に巻き込まれること自体が悪意を暴走させるとしたエラスムスを再評価する素振りを見せる。
こう書くことすら、エラスムス的ではないと言われるだろうほどに、エラスムスを自分の言説の根拠とする者すら批判する。
エラスムス主義もまたエラスムスに反して対立に巻き込まれるのだ、と。
クッツェはエラスムスやコステロの曖昧さ介して大江健三郎と被って来る。

だからどうした、という話ではないけれど。


423 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 07:22:31
よく「われらの時代」なんて出版できたなー、と思う


424 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 08:48:25
>>417
日本語で賭け。

425 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 09:09:56
 ひとくちに読書と言っても読む前から書いてある内容はほぼ見当が
つくが、あえて嘲笑するため、馬鹿にするために読む本というものが
ある。最近の例で言えば今ベストセラーになっている大江健三郎「状況へ」
小田実「状況から」などはその典型のような本だといえよう。
 この二冊は「朝日ジャーナル」とならんで手に取るのも不愉快な雑誌
「世界」に一年間連載されたものを単行本にしたものらしいが、よくまぁ
二人ともこんなチャチな雑文を単行本なんかにまとめたものだとその
破廉恥な神経に唖然とさせられた。しかも書いてある内容とは裏腹に岩波書店
一流の瀟洒でオツにすました造本、紙はピカピカの上質紙、おまけに箱にまで
入ってるんだからあきれる。さぞかし大江や小田が批判している公害が出たこと
だろう。そしてこれらの本が造られるために多くの職工が汗を流したことだろう。
要するにこんなものは自分でガリでも切って街頭でタダで配って歩くチンケな
パンフレットではないか!こんなものが二刷で千六百円とは詐欺同然ではないか!
そしてこれらの本に書いてあることといったら曰く、日本は再び東南アジアの人々を
圧迫し始めている、曰く、今は核体制であるからして我々は現在の風潮に鋭く抗議して
いかねばならぬ、曰く公害をはじめとする諸悪の根源はこれ全て資本主義体制にあるからして
云々とまぁ馬鹿の一つ覚えとはよく言ったものでこの程度のことを
大仰かつヒステリックにわめき散らしているのが大江や小田に代表される「チンケ左翼」
の特徴なのだ。


426 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 09:20:58
 しかも青白いインテリ特有の持って回った言い回しにくわえ薬味に毛唐の
著作の引用まで入れるから迫力がなく、アジテーションにすらなっていない。

言いたいことがあるならハッキリ言えばいいんだよ。「天皇を殺せ」とか
「田中角栄を肥溜めに沈めて溺死させろ」とかなんとかもっと激しく徹底的に
アジればいいだろう。そうすればいささか漫画的ではあるがそれなりの迫力と
効果も出てこようというものだ。
それがどうだ、小田実なんて馬鹿はいい気だかなんだか知らないが自分が批判し、
撃ち、喧嘩を売っている相手にあろうことか全部「さん」付けなのだ。「天皇さん」
「ニクソンさん」「田中さん」コリャ一体どういうことなんだ。
大江のほうはさらにキザったらしく今はやりのロラン・バルトだのジャック・モノーだのの
引用をちりばめながらやれ核体制だ、やれ反体制だとおわめきになる。


427 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 09:26:18
 それぞれの章に付けられたこのキザなタイトルを見てくれ。
「プレイグ・イヤー」「カンディード1973」、チェッ、笑わせやがるぜ。
しかもこんな駄文の中にも恩師渡辺一雄先生の本の引用も入れてゴマをする
ことも忘れない。

 「分かりきった状況分析をクソ真面目に啓蒙するチンケ左翼による典型的な愚著『状況へ』『状況から』」

428 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 11:14:04
なんだか知らんが悪意に満ちてるな。いいけどさ。

429 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 12:03:59
>>423
読んだ事ないけどそんなに過激なの?

430 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 17:37:28
天皇に爆弾投げるとかってやっぱねえ

431 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 19:17:24
では、お題。

ああ、大江健三郎って頭悪いんだなぁとおもうとき。

または、ああ大江健三郎ってズル賢いんだなぁとおもうとき。

どうぞ。

432 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 21:10:13
とりあえずお前が一番卑怯で頭悪いと思うのは
コピペ貼ってる時だなあ。

433 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 22:37:57
大江の小説以外のエッセイ集とか講演集だと何が面白い?

434 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 23:56:39
>>433
最近出た伝える言葉



435 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 00:12:50
>>433
大江健三郎往復書簡「暴力に逆らって書く」
グラスやサイード、ゴーディマ、リョサ、オズ、鄭義、チョムスキーといった錚錚たるメンバー。
この本で読もうと思った作家も多い。

436 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 06:23:22
>>419
えっ、まだやんの?(苦笑
いいっすよもうw こっちの云ってることはさっぱり通じてないし、
なによりあなたの使うコトバはそのどれもが、見事なまでに死に体だ。
そーゆーの俺、つまんないから。
だいたいあなた、重箱の隅をつつく様なやり方の、
而してまったく機能もしていない個人攻撃を繰り返してるだけじゃん?
それに対して俺が更なるレスを返すとなればどうしたって、
いやーんなコトバを重ねるしか、なくなっちゃうんだよなw
腹を立てているその瞬間にならまあ、俺もそういうの、
やらんでもないけれど、こう間が空いちゃなーwww
めんどい。

>>433
大江の雑文はもう、どれを読んでも一緒な希ガスw
切っても切ってものオオエ印。
なかでも『同時代としての戦後』でのミシマ弄りなんて特に。
読む機会あらばこの本、いくつ「天皇」が出てくるか数えてみれww

437 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 09:10:55
>>433
「鎖国してはならない」がサイコー。
中国様の靴や尻の穴まで舐めまくり。

438 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 09:10:56
http://blog.satohs.jp/200609/article_81.html
佐藤健の溶解する日本
「ノーベル賞作家大江健三郎」中国をゆく
<<作成日時:2006/09/1108:00>>

大江健三郎氏が訪中したらしい。
ドイツではギュンター・グラスが少年時にSSに所属したことを告白して批判に晒されたが、大江氏はどうか?
氏は「沖縄ノート」(岩波書店)において渡嘉敷島の集団自決は軍の命令によると断定し、故赤松大尉を執行者として名指ししたが、久しく前から反対証言が出、曾野綾子さんなどがそれを文にしている。
そして最近琉球政府援護局で旧軍人軍属資格審査委員会委員をつとめた照屋昇雄さんからそれを裏付ける決定的な証言が出たわけだが、
それに対し大江氏が謝罪であるとか訂正であるといった何らかの対応を取ったという話は聞いた記憶がない。

果たしてグラス氏と大江氏のどちらの行いが批判されるべきか?

グラス氏はただ当時の世相の中で愛国的であっただけであるのに対し、大江氏は自らが敗戦国史観の推進者としての内なる戦前の批判者あるいは進歩的文化人たらんが為に他を貶めたわけだ。

そして、この記事によれば、大江氏は我が国の文化が漢字故に成り立ち得たような発言をしたようだ。

確かに一面的にはそうだろう、しかし大江氏は重要なことを語っていないと思う。
それは、我が国の文字文化がある時期を境に漢字仮名交じり文へと変遷していったことで、
ここには中世以前の我が国の政治家や文化人の、文化的・政治的に大陸に併呑されないためのしたたかさと民族の矜恃がうかがえるのであり、
大江氏を初めとする媚中文化人には寧ろこの時期の我が国の文化人の態度を見習って欲しい。

作家の大江健三郎氏が訪中北京でサイン会
大江健三郎氏、中国科学院で講演


439 :419:2007/02/16(金) 16:11:30
>>436
個人攻撃も重箱のすみつついてる気も無いんだけどね…

悪意が他人を貶める論理を捏造することについて多少なりとも考えているなら、
それでも悪意を用いる理由を教えてほしいと思っただけで。
殺す、屑、愚眛ってのが悪意でないとか思えないし。

あなたの思想内容とかに大して反論もないし、(まぁ頭で思う分には)その表現の仕方が違和感があるだけだ。
だからその違和感がなぜあるのかを考えることが重箱というなら確かにあなたにとっては
>つまんないから
って事にはなるんだろうね。

悪意のサイクル自体は2chのどこにもあるだろうけど、せめて文学板では言葉の使い方考えたら、とは思う。
(もちろん悪意が有効な批判たりうる場所と時代はありうる。でもそれは匿名掲示板で、か?)

440 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 19:03:52
たとえば『臨済録』の中で、なにかっつーと大声を張り上げちゃあ、
坊主同士がドツキ合いを繰り返すのは何故かなーとかww

441 :419:2007/02/16(金) 20:46:39
>>440
439へ?
たしか臨済だと思うけど、南泉斬猫ってなかった?
猫についてを争っている僧がいて、師匠が猫を斬り殺す。
ある高弟はそれを聞いて靴を頭に載せて走り去る。
師匠は彼が居なければ猫を斬り殺す必要はなかったと言う。

これは対立を無化させるエラスムス的態度と思っていたのだけれど。

そして禅は儒教や(他の仏教)と違って「僧同士で」殴り合うところがあると思うけど。
だから儒教に嫌われる面もあるけど、自分が悟りをひらくのが目的で、悪意を民衆に向ける傾向はないと思う。


442 :433:2007/02/16(金) 21:14:22
「伝える言葉」、「暴力に逆らって書く」は未読なので今度読んでみるよ。
「鎖国してはならない」も買ってから放置してある・・・。

ちょうど今「同時代としての戦後」読んでるけど、天皇の数はかぞえてないな。
青年の環、レイテ戦記、死霊とどれも分厚い作品をよくもまあ、と驚くよ。

443 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 21:58:48
ノーベル賞野依教授らに授与。アナン総長は平和賞を手に
(略)
野依良治名大教授のノーベル化学賞授賞、改めておめでとうございます。
日本が弱いと言われている基礎化学の分野での受賞、非常に心強く思います。
その受賞式に、歴代のノーベル賞受賞者も出席していた。その中に、「あの」大江健三郎の姿が・・・
有名な話だが、大江は、ノーベル賞受賞に際して、日本政府から文化勲章を受ける話を断った。理由は、「国家から表彰されたくない。皇室からもらいたくない」だった。
文化勲章を否定すること自体は、同じ日本人であることに恥入るが、思想の問題だから、別にどうこう言うつもりはない。
しかし、だったら、どう考えてもノーベル賞も辞退すべきだろう?
なぜなら、ノーベル化学賞は、スウェーデン王立科学アカデミーが国を代表して選定する。授与するのは、スウェーデンのグスタフ国王だ。
国家が関与し、王室が授与するという点では、文化勲章も、ノーベル賞も同じである。文化勲章がイヤなら、ノーベル賞だっていらないというのが当然である。
大江は、それはしない。その理由は何だろうか?
日本人のくせに欧米の視点に立ち、日本をバカにしているか、一億円以上の賞金に目がくらんだか、どっちかだろう。両方か?
大江がノーベル賞を受けたことにも腹が立ったが、その後の記念講演も聞いていて呆れたことを思い出した。日本がイヤなら、さっさと心のふるさと中国か北朝鮮に行けばいいものを・・・
そして、今また、性懲りもなくスウェーデンに呼ばれてのこのこ出ていく彼の気が知れない。「国家の指図は受けない!!いちいち出ていけるか!」くらいのことは言えないのか?
恥知らずとは、彼のためにある言葉だとすら思う。


444 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 23:38:08
教育再生会議なんちゅううさんくさい組織の座長に祭り上げられてる野依もどうかと思うけどね
理系の大学教授なんて教育云々を語れるようなことしてないだろ

445 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 11:15:52
9条の会ってのもそうとうウサンクサイ組織だぜ。

446 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 14:35:28
実際、ノーベル賞をけったら、それもまた伝説だよな

447 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 18:57:50
>>442
「同時代としての戦後」けっこうよくない?

448 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 23:29:39
>>447
まだ3分の2ぐらいしか読めてないけど、小説だと外国の作家への言及が多いし、
戦後の日本の作家も意識してたんだってのがわかって面白いね。

恥ずかしながら、ほとんど読んだことない作家ばっかなんだけど、
堀田善衛とか椎名麟三、島尾敏雄たちの作品も読んでみたくなってくる。


戦後の作家には共通して終末論的・黙示録的な世界観があるって書いてるけど、
戦争を経験した世代にとっては、核戦争による人類の滅亡とかって、
かなりリアルに感じられたものなのかなと思った。

「しかし、この妄想は、当時においては妄想ではなくて、無気味なほどの迫力、
ポテンシアル・パワーを内にもった、必然性の高い現実であったのだ。」(孫引き)
みたいな。

449 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 00:26:05
長生きしてくれじいさん


450 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 00:28:23
華麗なる一族みて、男の人の仕事は命懸けだ。
仕事って大変だとおもった。

451 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 00:34:26
オーケンは戦後文学を継承するという意識は高いんだろうね。

452 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 00:59:19
「暴力に逆らって書く」ブクオフさがしてるけどまだ見つからない

453 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 02:17:07
>>452
文庫で最近出てるよ。
「暴力に逆らって書く」
>>448
武田泰淳の富士と埴谷雄高の死霊はすごい。妄想が形式ぶち壊してしまってる。
富士の、精神病院に皇太子から酒が届けられて職員も患者も一緒に酒を飲んで
暴動引き起こす「ワルプルギスの夜」は極みじかいのに狂気を感じさせる狂宴の描写として傑作。


454 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 10:22:25
http://yajizamurai.blog24.fc2.com/blog-entry-460.html
やじざむらい的日々雑感
韓国 大江健三郎は日本の良心!?
 小泉総理が8月15日に靖国参拝をする・・という情報が流れてから、早くも様々な反応が日本国内はもちろん、反日でおなじみの中韓からも出て、いつも以上に騒がしくなりそうな今年の夏。
この時期が近づくと、どこからか思い出したように湧いてくる『大物』が何人かいますが、今回のエントリーでは、その中のひとりにご登場ねがいましょう。こちらをご覧下さい。(中央日報から以下引用)

大江健三郎「靖国参拝が心の自由とは」

「日本の良心」ノーベル文学賞受賞作家大江健三郎さん(72)は18日、高麗(コリョ)大講演会で
「周辺国家から小泉首相の神社参拝を批判されれば彼はまともな返事もなしにただ『心の自由だ』と言うが、どうして靖国神社のためにそんな『心の自由』を使うのか」と批判した。
「私の文学と過去の60年」というテーマで行われた講演会は高麗大文学科の招請で実現された。大江健三郎さんは「小泉首相は『心の自由』を政治的に使った」とし
「『心の自由』はもうちょっと大事なものに使わなければならない」と述べた。
 それとともに「『心の自由』というのはキリスト教とイスラム教が衝突して人間がけがをするとき、宗教を批判する自由のようなヒューマニズムのために使わなければならない」と強調した。
韓日関係について彼は「独島(トクト日本名竹島)問題を含め政治、社会的に対立しているが、いつかは解消される日が来る」とし「これからアジアの若者たちがともに努力していかなければならない」と強調した。
2時間ほど行われた講演会には学生と市民400人が参加した。
彼は19日、ソウル光化門(クァンファムン)教保(キョボ)ビルで金禹昌(キム・ウチャン)高麗大名誉教授と「東アジア的価値と平和のビジョン」をテーマに公開懇談会をする予定だ。
[連合ニュース]

455 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 10:23:04
 おーおー、お元気なことで。わざわざ韓国にまで出向いて靖国参拝批判ですか。
ご立派ですなあ。ノーベル賞作家ともなれば、私とはオツムの出来が違うんでしょうね。
先生の仰ってる事が全く理解できません。いやはや、ノーベル賞を取ると、人の心のあり方まで決め付けて平気になっちゃうんですね。初めて知りました。

 心の自由はもうちょっと大事なものに使わなければならない・・ですか。
そのもうちょっと大事なものってのが、よくわからんのですが、人によって心のあり方は様々であり、当然、何が大事か大事でないかは各人いろいろ。
その辺はすっ飛ばして、大江が考える『もうちょっと大事なもの』に使え、と。なかなか凡人には言えることじゃあありません。さすがですなあ。

 で、大江先生の『もうちょっと大事なもの』ってのは、『人間がけがをするとき、宗教を批判する自由のようなヒューマニズムのために使わなければならない』んだそうですが、私のような凡夫には窮屈です。
宗教への批判・・それも自由だとは思いますが、大江先生がそうすれば良いのであって、他人に押し付けるのはどうかと思います。

 続いて、ギクシャクする日韓関係の展望を述べて曰く『いつかは解消される日がくる』と、誰でも言えるような無責任かつテキトーなお言葉も、
大江先生に言われると、何だか高尚な感じが致しますが、
何を根拠に、またどのような形で解消される日がくるのか、何もお示しになっていません。

 そのかわりに『アジアの若者たちがともに努力していかなければならない』・・と、
まさに先送りします宣言をなされていますが、私のようなアジアの若者から言わせていただくと、どうして当事者同士が生きている間に、問題を解決して頂けないのか、と憤りを隠すことが出来ません。
偉そうに講釈を垂れる前に、テメエでケリをつけてみせやがれ!と思う私は悪い人間でしょうか。

 最後に、僭越ながらひとつだけご忠告させていただきます。日本を憎み敵視する国で、自分達に都合の良い事を言ってくれる人・・という意味で
『日本の良心』と呼ばれていることに、まさかまさか喜んではいないでしょうね?
そんな事は無いと信じますが、もしそうであれば、大変恥ずかしいこと。

456 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 23:36:34
「暴力に逆らって書く」 の対談者はどんな面子だっけ?

457 :はるか高み:2007/02/20(火) 14:22:47
708 名前:はるか高み :2007/02/20(火) 14:19:08
>>702
約束通り、日本語を本邦初公開する。
日本語の一文字、解き難き「む」を教えよう。
「む」とは、「けいいちろう」なんだよ。

458 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/20(火) 22:33:59
なんか最近、詩かいてるみたいなふんいき


へんな詩のってたで

盆栽みたい

すごいのかな

459 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 23:47:57
誰か鳩について考察してくれないか

460 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 08:35:51
>>456>>459
誰も書き込んでくれるひとがいないんだな、カワイソす。

461 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 12:17:15
このクズ(大江健三郎)死ぬのまだ〜?

462 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 20:20:54
>>456>>435じゃだめなの?

463 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 23:33:56
「暴力に逆らって書く」 の面子は既出やったね。スマソ。

464 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 00:44:52
ある種の芸術家が 死を前に選びとる 表現と 生き方のスタイル。
かれらは穏やかな円熟にいたらない。
伝統を拒み、社会との調和を拒んで、否定性のただなかに、ひとり垂直に立つ。そして、かつてない独創に達する者らがいる……

すげえ詩だ
とんでもねえ

465 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 10:40:19
http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-%E5%A4%A7%E6%B1%9F-%E5%81%A5%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4004150280
沖縄ノート(単行本)大江健三郎(著)
カスタマーレビュー
36人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このような本が事実として認知されてしまうのか?,2006/9/15
レビュアー:アポク-レビューをすべて見る
この本は以前から議論になっていたが、新証言により本書の信憑性は地に堕ちたも同様であろう。
すでにこの本が刊行される以前から赤松大尉をを悪の根源のように書くものもあったが、関係者たちによりその事実は否定されていたという。
きちんと調査をしていれば容易に事実がつかめたであろうに、風説のみで書くのはいかがなものだろう?

54人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
明白な「嘘」のある、信憑性ゼロのでっち上げ本。,2006/8/28
レビュアー:川面凡児"かわやん"(武蔵野)-レビューをすべて見る
本書で取り上げられている「『命令された』集団自殺をひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」こと、赤松元大尉が無実である事は明白な真実である。
既に産経新聞(2006年8月27日)の記事にもあるとおり、照屋昇雄氏の証言でこれは明らかな事。軍命令説は完全に否定されている。
照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と語っている。
赤松元大尉は島民の暮らしを考えて、鬼畜と謗られる事をあえて引き受けたのだ。なんと偉大な軍人であっただろう。
一方、大江健三郎氏は安逸な生活を楽しみ、名誉と財産を手に入れ、その立場から赤松元大尉を断罪し、かつ訂正すら応ずる気配が無いという。大江健三郎の人格を疑う。
勿論、著者とその著作物の価値は等しくは無い。しかし、この明らかにデタラメな記述を見ても、本書が真面目に読むに足る本とは言いがたいのは事実であろう。
正式な謝罪が大江氏の口より発せられるまで、「極めて不誠実な本」として、読むに値しない本として記憶されるべきである。


466 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 10:42:45
40人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

赤松大尉の遺族へ早く謝罪を,2006/8/28
レビュアー:じろう(島根県)-レビューをすべて見る
人の心が少しでも残っているなら....
H18年8月27日
第二次大戦末期(昭和20年)の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)=那覇市=が、
産経新聞の取材に応じ「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。
渡嘉敷島の集団自決は、現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑(しんぴょう)性が薄いとする説が有力。
琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。
照屋さんは、昭和20年代後半から琉球政府社会局援護課で旧軍人軍属資格審査委員会委員を務めた。
当時、援護法に基づく年金や弔慰金の支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で聞き取りを実施。
この際、琉球政府関係者や渡嘉敷村村長、日本政府南方連絡事務所の担当者らで、集団自決の犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。
同法は、軍人や軍属ではない一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。
村長らが、終戦時に海上挺進(ていしん)隊第3戦隊長として島にいた赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。
照屋さんらは、赤松元大尉が住民たちに自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の厚生省(当時)に提出。
これにより集団自決の犠牲者は準軍属とみなされ、遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。
照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。


467 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 10:48:12
30人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
絶版となるか?,2006/8/27
第二次大戦末期の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)が、
「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。
現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑性が薄いとする説が有力。琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。
(略)
集団自決犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。
同法は、一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。
村長らが、赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。
照屋さんらは、赤松元大尉が自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の厚生省(当時)に提出。これにより遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。

32人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
信憑性がなくなった。,2006/8/27
・第二次大戦末期の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)が、
「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。
現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑性が薄いとする説が有力。琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。

作家の大江健三郎さんの「沖縄ノート」(岩波書店)では、赤松元大尉が「『命令された』集団自殺をひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」と書かれている。
06/08/27<産経新聞>

詳細な調査もしないで書いた可能性を否定できません。


468 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 10:50:12
220 人中、191人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
成り上がり左翼の正体は?, 2005/8/6
レビュアー: "to_nao6" - レビューをすべて見る
裁判の行方が気になります。
沖縄戦・集団自決記述で大江氏らを提訴 元軍人と遺族
2005年08月05日23時45分
 太平洋戦争の沖縄戦で起きた住民の「集団自決」を命令した、などとうその事実を書かれて名誉を傷つけられたとして、
大阪府在住の元軍人と遺族が5日、「沖縄ノート」の著者で作家の大江健三郎氏と出版元の岩波書店(東京)を相手取り、総額2000万円の慰謝料と出版差し止めなどを求める訴訟を大阪地裁に起こした。
 訴えたのは45年3月の集団自決当時、座間味島の守備隊長だった梅沢裕(ゆたか)さん(88)と、渡嘉敷島の同隊長故赤松嘉次(よしつぐ)さんの弟、秀一さん(72)。
 訴状によると、大江氏は「沖縄ノート」で集団自決を取り上げ、梅沢さんらについて、「責任者は今なお、沖縄に向けてなにひとつあがなっていない」「住民に集団自決を強制したと記憶される男」などと書いた。
 梅沢さんらは、集団自決は住民の意思によるもので、生存者らが戦後、遺族年金を得るために「軍の命令だった」と証言したのが真相と主張。
同書店発行の「太平洋戦争」(家永三郎著)など2冊についても同様の理由で差し止めを求めた。
 大江氏は家族を通じ、「訴状が届いていないので詳しいことが分からない」、岩波書店は「見解は裁判で明らかにする」などと談話を出した。


469 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 13:46:26
脳減る糞愕症

470 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 17:53:45
461 :吾輩は名無しである :2007/02/21(水) 12:17:15
このクズ(大江健三郎)死ぬのまだ〜?


あ〜ぁぁ 嫌われたった


471 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 19:29:28
最近大江の「死者の奢り」とかを読んだ。
大江は狂気的左翼っぽいイメージがあって、ただの政治的作家かと思ってたんだけど、
ひっくり返るくらい驚いた。こんなにすごい小説を書く人だったとは・・・。
初期の作品を現在読破中。

472 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 21:47:41
印象に残ったのどれ?

473 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 22:03:32
脳減る糞愕症

脳減る便愕症

474 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 00:14:22
>>大江氏は家族を通じ

なんなんだ、こいつわw 自分で語れよw

475 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 00:14:52
>>大江氏は家族を通じ

なんなんだ、こいつわw それぐらい自分で語れよw

476 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 00:18:54
ひとり垂直に立つ。

こいつは、都合の悪いものを削ぎ落として、垂直にたってみせてるだけだろ、こいつはw

477 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 12:40:07
脳減る糞愕症

478 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 00:42:59
大江のすごさって一般人にわかる?
ごく一部の人間だけしか周波数が合わないような気も。

479 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 01:46:18
一般人の定義が難しいっす。
そもそも一般人はブンガクなんぞ読まんという意見もある。

480 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 09:52:43
ブンガク読まない一般人から見れば売国奴の王様だってことか。

481 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 18:47:19
昔は一般人からは「何や知らんが偉い人なんだろ?」と
思われていたらしいがな。

482 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:57:11
なんか知らんがノーベル賞の人ってとこでしょ

483 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 21:24:47
さすがに今は売国奴の代表だろう

484 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 00:07:15
いまどき「売国奴」って言葉を使ってる香具師って一体何歳だ?w

485 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 02:31:20
むしろ若いやつが喜んで使ってる印象もあるがな>売国奴

486 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 04:50:57
>>485
激しく同意。

487 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 09:26:37
>>484
「売国奴」って言葉を老いも若きも大喜びで使ってるのが大江が
媚びへつらい続けている中国や韓国。一度「国家の敵」「民族の裏切り者」
と認定されると末代まで「国賊・売国奴」と罵られ続ける社会だ。
中国なんか千年も前に死んだ異民族に弱腰外交やった南宋の宰相を
いまだに売国奴の王として彼の銅像に唾を吐きかけてるんだからな。
それが大江が今も崇拝してやまない毛沢東閣下を生んだ国の実態。

もっともブサヨ信者はこの程度のことも知らずに一生を終えるのだろうが。




488 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 12:25:15
脳減る糞愕症

489 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 16:12:57
「戦後民主主義者」の代表

490 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 18:14:17
「長年にわたり、東史郎、本多勝一、家永三郎、梶村太一郎、大江健三郎

など日本の多くの友人は日中友好を守り、戦争反省を推進するために

たゆまず奮闘してきた。これら真っ当な日本人は真の愛国者で日本の良心

である。残念ながら彼らの陣営はそれほど強力ではなく、彼らの声はなお

かなり弱い。だからこそ彼らの闘争と努力には我々の支援が必要なのだ」


(林知波・人民日報評論委員 2004年)



つまり中国では我らが大江先生はホンカツさんと同じ扱いなんでつね・・・・・・・・




491 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 22:54:52
>>485-487
ワロス

492 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 23:06:25
すいません
「取り替え子」第1章の2のラストで
あの初老の婦人は彼女にどうしてあれだけつき離した批判を行うのだろう?
とあります。豆ハーモニカの娘の母親が初老の婦人で、その初老の婦人が「何でもしてくれる人」と批判した女が豆ハーモニカの娘ということになりますよね。つまり豆ハーモニカの娘イコール「何でもしてくれる人」だということになる。
豆ハーモニカの娘イコール「何でもしてくれる人」だとわかる記述が上記の台詞以前に見当たらないので、台詞を唐突に感じました。
どこにそういった記述があるのでしょうか?

解りにくい質問かと思いますが、お願いします。

493 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 04:44:36
>>491
ワロス

494 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 09:49:32
脳減る糞愕症

495 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 11:46:53
万延フットの妻ってスゲーエロイな。
興奮しちゃった

496 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 23:04:37
>>492
疑問点がいまいちわからないのですが

・初老の夫人が古義人との会話の中で、吾良とある女性との過去の関係についてほのめかした。
・古義人は初老の夫人の容姿から、かつて吾良がある近しい女性について形容した"豆ハーモニカ"という唇の形を思い出す。
・"豆ハーモニカ"というべき唇の形は初老の夫人にも見られた。とすると、彼女は吾良と近しい関係にあった"豆ハーモニカ"の母親ではないか。
・ということは、彼女が古義人にほのめかしたある女性とは、豆ハーモニカのことではないか

という流れの上で、

>しかし本当に娘ならば、 あの初老の婦人は彼女にどうしてあれだけつき離した批判を行うのだろう?

といってるわけですよね。そんなに不自然でもない気がしますが。

497 :無名草子さん:2007/02/28(水) 04:54:11
脳減る糞愕症

498 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 09:26:54
西尾幹二のインターネット日録
西尾幹二,人権擁護法,郵政民営化,靖国,皇室 « 『日本人は何に躓いていたのか』 最新書評ホーム講演「正しい現代史の見方」帯広市・平成16年10月23日(二) »
http://nishio.main.jp/blog/archives/2004/12/161023_1.html
(略)
日本が加害者だと思い込んでいるんですよ。
てんから。日本は加害者だから、歴史の加害者だから、詫びなきゃいけないんじゃないか、悪いことをしたなら、それも認めなきゃいけないんじゃないか。悪いことなんかなにもないよ、そんなことは、言っていいのかなぁ、と思案している。

 みなさんはどう思いますか。20世紀の歴史を振り返って、まぁ19世紀の末から21世紀の今日に至るまでですけど、誰に対しどの点で詫びる必要があるんでしょうか。
日本は必ずしも加害者じゃありません。自ら戦争を始めたわけではない。20世紀の前半は地球上のいたる処で大戦争が折り重なるように相次いで起っていて、日本もその大河の中に呑み込まれていった、勿論自らの意志もあってのことですが。
詫びるとか詫びないとか、そんな個人の身に起る出来事のようにして戦争を考えるということはできない。

詫びるんだったらいよいよの最後に破天荒なことをした国、原爆を落としたアメリカが詫びなきゃ、まずアメリカが真先に詫びなきゃいけないんですよ。
詫びる詫びないというのは、まず何のことを言っているんだろうと、私はそこがよく分らない。

 まずその私の、気持ちの中にふり切れないものがある。私も多少なりと、迷っていて、よく分らないところがある。戦争を詫びるというのはどういう事だろう。私はまぁ終戦を迎えたのは小学校の4年生でした。
始まったのは小学校に入る一年前、昭和17年の入学ですから、16年12月8日はまだ幼稚園生だった。


499 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 09:28:38
 でも、何か若い人には、正しい歴史の知識で、いけないことをしたなら、それを正直に教えていくことが客観的な正しい歴史を教えることであって、悪いことをしたなら悪いと認めるのも大切だというような言い方がたしかにありますよね。
これ、言い続けてきたじゃないですか、戦後。そして悲惨な戦災や、悲惨な満州からの引き揚げや、悲惨な数多くの戦前戦後の物語を語り続けて来たこの民族の60年間、
もうそれもだんだん、今は陰が薄くなりましたが――最初の40年間くらいは映画やテレビにそういうドラマが絶え間なくありましたが――みな日本が仕掛けた戦争だったから仕方がないんだと、
悪いのは日本人なんだからと、そう思い込んで無理に納得してきたんじゃないでしょうか。

 とりわけ大変に滑稽なのは大江健三郎という男で、「アウシュビッツの後に文学なし」といったドイツの思想家の言葉にならって、「広島の後に文学なし」と、こう言ったんですね。
アウシュビッツと広島の惨劇を二つ並べるのは、悲惨のレベルという点で必ずしも間違った見方だと私も思いませんけれども「アウシュビッツの後に、ドイツの文学者がドイツの文学を書くことは出来ない」というのは、加害者のドイツ人が、ということですね。
「広島の後にアメリカに文学なし」と言うのならば話は通りますよ、これは。「広島の後に日本人が、もはや文学を書くことはできない、文学はない、精神はない、もうないんだ」。
これはおかしいんじゃないのかなと、てんでひっくり返っているんじゃないかなと、思うわけであります。原爆を落としたのはどこの誰なんですか?
大江健三郎は狂っているんはないですか。こんなふうに狂った人が戦後ずっと多かったんですよ。


500 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 09:30:48
>>496
解り難い疑問で申し訳ありません
テキストを読み返してみてなんとか納得しました。完全に私の読解力不足です。ほんとこんな愚劣な質問に答えていただいてありがとうございます


501 :無名草子さん:2007/02/28(水) 10:57:35
この国賊、死ぬのまだか?

502 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 11:27:01
  大江だ 忠韓だ 中国様だ

 うんと書き込む捏造著書の
 
 裏に漲る反日根性

 嘘の大江だ売国勤務

 ガツガツ・火病・朴・イン・金

503 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 14:08:37
この陰険野郎、死ぬのまだ〜

504 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 21:07:49
わたしは嘗て通訳の仕事のために、この方とお会いしたことがあります。
以前、どこかで「私は学生を経て(社会人を経ずに)作家になったことが
コムプレックスとして どこかにある」と発言しておりましたが、まさにその通り
の人柄でした。
彼への批判を多数読んできましたが、信じることができませんでした。
しかしながら、実際に逢ってみると、確かに「常識を知らない」人だと痛感
せざるを得ませんでした。
まず、挨拶ができません。
私は「こんにちは。はじめまして」と丁寧に挨拶をしたのですが、
「やめろよ、オマエ・・・そんなこと(挨拶)」と冷たく言われました。
(その後2時間の仕事はたいへんに苦痛でした。でもそれも私のいい経験
となっておりますけれど。彼風にいえば精神的ダメジを受けたって感じです)
正直おどろいてしまいました。なぜあんな言い方をされたのでしょうか。
長年、営業路線の仕事をしていたので、様々な人に会うことができましたが、
こういうタイプは初めてでした。
横柄とか高飛車とかいうのとは、少し違う感じがします。
彼自身が言うとおり「社会(会社)で働いたことがない」という正にそのまま
なんですね。
彼の信者(読者)には信じられないかもしれませんが、いわゆる「挨拶」
「一般常識」ができません。
西尾幹二さんとは、違うんですけれど、正直違和感を持ちます。
(西尾さんにはお会いしたことがないのでどんな方かしりませんが)
個人的には、セブンイレブンとかJRのキヨスクなんかで一週間ぐらいアルバイト
してみたら、もうすこし人の気持ちや痛みなんかが理解できるのではない
でしょうか。


505 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 21:58:04

いかさま、ということで思い出すのは、大江健三郎である。
彼は、最近世間を騒がせている北朝鮮拉致問題について、何も語っていないようだ。
何人かの友人に確認したのだが、そういう記事や文章を読んだことがない、と言っていたから、南雲翁の寡聞が原因ではないようである。
 では、何故、南雲翁が、大江健三郎に北朝鮮問題について語ってほしいかというと、か
つて彼は、「北朝鮮こそ地上の楽園」的な発言を繰り返していたからである。
「金日成こそ真の指導者」と言っていたかどうかは忘れたが、少なくとも「君は北朝鮮の少年の瞳の輝きを知っているか。
今の日本の少年は駄目になっているから、ああいう瞳の輝きを持っていない」という発言は繰り返ししていたのを、南雲翁はよく覚えている。
だいたい、大江健三郎は、北朝鮮帰国事業を推進した寺田五郎と共に、北朝鮮シンパである、という事実は、ノーベル文学賞受賞以前はよく言われていたことである。
が、以降、まったく聞かなくなった。
 だから、マスコミは、インチキだというのだ。
大江健三郎の北朝鮮擁護は、かつて第一次戦後派などが、共産主義者だったものを昭和8年以降に転向させられ、
さらに昭和20年の終戦を期にまた共産主義に舞い戻った、みたいなものは違い、明らかに堅牢な意志によって行われたものであるといえよう。
それが、拉致疑惑が持ち上がって以降、大江健三郎は、自著の中から巧みに北朝鮮についての発言を削除してしまっている。
これは、明らかなインチキだと思うのだが、はたしてどうだろうか。もっとも、文学に携わる人間がインチキをすることは、小林秀雄を戦前から読んでいる人なら、容易に想像出来るだろう。
また、いかさまやインチキなら南雲翁だって、時々やらかす。やらかすけれども、それはすぐに見破られることが多い、というのは今回関係ない話だ。
 ただ、なべて「世はいかさま」。とすれば、大江健三郎の件にしろ、あるいはもっと別な問題にしろ、真っ先に眦を決しても意味はない。
ただ、じっくりと、何がいかさま
かそうでないかを見極めるだけだ。さて、今度の内閣は、いかさまか、否か。民主党と自
由党の合併は、いかさまか否か。世はいかさまだから、面白い。

平成15年09月25日 by 南雲翁(なぐものおきな)


506 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 01:06:50
このコピ平の粘着度たるや凄まじいね。
誰かコピ平をモデルに小説書いて欲しいね。
タイトルは「セブンティーンの40年後」かな。

507 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 02:35:05
普通に大江は偉大だよ
ああいう「濃密な森林」みたいな文を書けた作家は昭和から平成にかけて他にいない
人格や政治性なんてのは話の枝葉で語るに足らん
とにかく小説を読もうよ、間違いなく貴重な作家なんだから

…とマジレスw

508 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 03:10:51
確かに貴重だ。
洪水を最近はじめて読んだけど、(万延は七回くらい読んだ)
これ、かなりいいね。
爆笑したし飽きないし。
はっきり言って他の作家じゃもの足りなくなりますなあ

509 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 03:14:16
それと、大江は題名を変えて欲しい。

万延→同時代ゲーム
洪水→鯨の死滅する日


510 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 04:52:27
 ひとくちに読書と言っても読む前から書いてある内容はほぼ見当が
つくが、あえて嘲笑するため、馬鹿にするために読む本というものが
ある。最近の例で言えば今ベストセラーになっている大江健三郎「状況へ」
小田実「状況から」などはその典型のような本だといえよう。
 この二冊は「朝日ジャーナル」とならんで手に取るのも不愉快な雑誌
「世界」に一年間連載されたものを単行本にしたものらしいが、よくまぁ
二人ともこんなチャチな雑文を単行本なんかにまとめたものだとその
破廉恥な神経に唖然とさせられた。しかも書いてある内容とは裏腹に岩波書店
一流の瀟洒でオツにすました造本、紙はピカピカの上質紙、おまけに箱にまで
入ってるんだからあきれる。さぞかし大江や小田が批判している公害が出たこと
だろう。そしてこれらの本が造られるために多くの職工が汗を流したことだろう。
要するにこんなものは自分でガリでも切って街頭でタダで配って歩くチンケな
パンフレットではないか!こんなものが二刷で千六百円とは詐欺同然ではないか!
そしてこれらの本に書いてあることといったら曰く、日本は再び東南アジアの人々を
圧迫し始めている、曰く、今は核体制であるからして我々は現在の風潮に鋭く抗議して
いかねばならぬ、曰く公害をはじめとする諸悪の根源はこれ全て資本主義体制にあるからして
云々とまぁ馬鹿の一つ覚えとはよく言ったものでこの程度のことを
大仰かつヒステリックにわめき散らしているのが大江や小田に代表される「チンケ左翼」
の特徴なのだ。





511 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 04:54:42
 しかも青白いインテリ特有の持って回った言い回しにくわえ薬味に毛唐の
著作の引用まで入れるから迫力がなく、アジテーションにすらなっていない。

言いたいことがあるならハッキリ言えばいいんだよ。「天皇を殺せ」とか
「田中角栄を肥溜めに沈めて溺死させろ」とかなんとかもっと激しく徹底的に
アジればいいだろう。そうすればいささか漫画的ではあるがそれなりの迫力と
効果も出てこようというものだ。
それがどうだ、小田実なんて馬鹿はいい気だかなんだか知らないが自分が批判し、
撃ち、喧嘩を売っている相手にあろうことか全部「さん」付けなのだ。「天皇さん」
「ニクソンさん」「田中さん」コリャ一体どういうことなんだ。
大江のほうはさらにキザったらしく今はやりのロラン・バルトだのジャック・モノーだのの
引用をちりばめながらやれ核体制だ、やれ反体制だとおわめきになる。


 それぞれの章に付けられたこのキザなタイトルを見てくれ。
「プレイグ・イヤー」「カンディード1973」、チェッ、笑わせやがるぜ。
しかもこんな駄文の中にも恩師渡辺一雄先生の本の引用も入れてゴマをする
ことも忘れない。

 「分かりきった状況分析をクソ真面目に啓蒙するチンケ左翼による典型的な愚著『状況へ』『状況から』」





512 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 08:14:27
コピ平の投稿時間は04:52 04:54 か。

513 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 08:22:22
Nobel Prize OE ―――― Novel Surprise! Oh,Yeah!!

514 :アントン:2007/03/01(木) 13:20:33
四年の間全てを捨てた激しい読書を続けた俺に言わすとな、
大江は神中の神
日本文学史上最高の文学神
ザコは散れ!
超越的多重な文体の前にひれ伏せろ!
ただし、全盛期の大江に限るがな

515 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 14:46:51
>日本文学史上最高の文学神
まさにその通り!(今日は)

516 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 15:03:37
しかし難点がある

517 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 19:50:00
大江は売国奴の中の売国奴
日本史上最大の売国王
ブサヨは去れ!(日本から)
中国様韓国様フランス様に諂う恥知らずな言辞の数々に呆れ果てろ!



518 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 22:46:01
↑小説「セブンティーンの40年後」の主人公登場w

519 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 23:39:32
大江や鶴見などの九条の会メンバーに比べると
西尾とか本多といった連中はかすんでみえるな。

520 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 10:21:03
「長年にわたり、東史郎、本多勝一、家永三郎、梶村太一郎、大江健三郎

など日本の多くの友人は日中友好を守り、戦争反省を推進するために

たゆまず奮闘してきた。これら真っ当な日本人は真の愛国者で日本の良心

である。残念ながら彼らの陣営はそれほど強力ではなく、彼らの声はなお

かなり弱い。だからこそ彼らの闘争と努力には我々の支援が必要なのだ」


(林知波・人民日報評論委員 2004年)

大江のご主人様は、大江と本多を同格だと思っていらっしゃるようですw
ホンカツのほうが日本では格が上だと思ってたりしてw 名前が先に出てくる品w









521 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 02:46:43
万延元年のフットボール

なぜS次兄さんだけイニシャルなんですかね?
一通り調べたのですが、みつからなくて。
良ければ教えていただきたいです。


522 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 05:04:32
脳減る糞愕症

523 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 00:15:09
西尾や本多はすぐ忘れ去られるだろうね。

524 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 00:25:29


大江は日本文学史上の特異点である。





525 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 00:48:23
大江の名は世界文学史上に燦然と永遠にきらめく

526 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 01:07:38
Nobel Prize OE ―――― Novel Surprise! Oh,Yeah!!

527 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 01:48:27
>>521
僕も分らない。S次兄さんがいわゆるフロイト的なエスという存在なのかとも思ったのだけど、いまいちしっくり来ない。
誰か自説希望。

528 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 09:01:32
脳減る糞愕症

529 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 10:39:49
http://skelton.blog14.fc2.com/blog-entry-51.html 偏窟王:支那の怪物えんいー
中国誌が大々的に発表『大江健三郎は対日工作の最重要人物』

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0914&f=national_0914_001.shtml
この度ノーベル賞作家で売国奴の大江健三郎が、中国社会科学院・外国文学研究所の招きで訪中中に、歴史上希に見る最大最悪の捏造館『南京大虐殺記念館』を訪れた。
10日、大江は小泉の靖国参拝は日本の将来を最大限に損ねると糾弾。
11日、諸悪の根元・中国の洗脳団体である中国共産党中央政治局常務委員会の人間と接触し、日本人洗脳教育の進展を話し合った。
12日、とうとう世界最大の捏造資料館を訪れ、捏造資料全てに対して頭を下げ、愚かさを露呈した。

中国誌は「大江の日本洗脳工作には非常に期待している」、「大江は日本売国奴の鑑だ」と絶賛報道を大々的に垂れ流した。

知っての通り、中国共産党以外の歴史学者の間では南京大虐殺は中国が日本からお金を集めるためにでっち上げた物語だということは常識である。
そもそも住人の数からして中国は最初から知らなかったのだ。
だから捏造当時の基準で考えてしまい、捏造のためだけに後から適当に弾き出した数が30万という数値なのである。
しかも生き残りにそんなものは無かったと証言されては拙いので、中国共産党は事もあろうにテロで日本人の持ち物を奪い、それを使って真実を語りそうな住人を虐殺し、その姿を写真に撮らせたのである。
(そのため道具の使い方や着こなしがさっぱり解らず、捏造だとハッキリ分かるものばかりが残った)
そして現在に至っては、本物の生き残りは圧力で黙らせ或いは闇に葬り、偽物の生き残りを捏造データと共に表に出してきて嘘八百を並べさせるという方法をとっている。
その証拠に、日本に残る文書はどれも古い紙に残されているのに対し、中国のものは比較的最近造られた紙やインクが使われている(つまり最近になって捏造した)事がハッキリと判る。

530 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 10:41:32
あからさまな捏造記念館で頭を下げるという愚行を犯した大江は、日本の国益を大いに損ね、それについて日本中では非難の嵐が吹き荒れている。
ノーベル賞の威厳がいつまで持つか、それとも世間はこの売国奴を見世物小屋にいるトカゲ男のように見て嘲笑しているだけなのか、日本人の真意が問われるところである。
いい加減、いつまでも捏造物語を日本で垂れ流し続けるのは、日本の国益にとって非常に宜しくないものになると考える。
このノーベル賞文学者も痴呆に付け入られ中国に利用されているだけだとしたら早く救わねばなるまい。
【2006/09/1816:50】

531 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 13:18:54
アマゾンに文芸文庫の「新しい人よ眼ざめよ」の表紙出てるけどそろそろ発売なのかな? 表紙ったってどれも同じようなもんだけど。

532 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 16:24:19
>>523
大江の名が忘れ去られることはないだろうよ。
売国奴の王としての名はな。

533 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 16:49:25
セブンチーンがここでいくらキャンキャン吼えても無駄だよ。
ノーベル賞作家は世界の歴史に永遠に残る。
その類まれなる不滅の名が。

534 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 17:48:46
それは事実やね

535 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 23:03:10
>>531
先月発売予定だったのがひと月延びて3/5発売になっている。何があったのだろう?
http://shop.kodansha.jp/bc/books/kpb/#bun-gei

536 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 09:23:45
大江健三郎は今から44年前、防衛大生を「恥辱だ」と言い、ワシントンで「自衛隊 全廃論」をぶった。
「中国や朝鮮半島の人民たち と協力して、自衛隊の全廃を目指さなければならない」と主張した。
まったくも って意味不明である。自衛隊を廃止するのに必要なこ とは、防衛庁設置法と自衛隊法の改正である。
中国人や韓国人の助けなど要る筈 がない。

戦前の日本のことを「破壊への狂信が、国内と周辺諸国の人間の正気を踏みに じった」と表現している。
アブノーマルな日本人が アジア諸国を侵略したという非難である。
だが言うまでもなく、イギリスはイン ドを、オランダはインドネシアを植民地にし、搾取の限りを尽くした。
一方、台湾では、日本の手によって学校が作られ、近代的な社会制度が整えられた。
西欧と日本の大きな違いは、日本の植民地経営だけが赤字であったことである。
大江は、西欧がやったことに目をつむり、自国のことにだけ非難を浴びせている。

何よりあきれることは、広島、長崎への原爆投下は日本人に責任があったとい う主張である。
ちなみに、このアメリカの犯罪を正当 化させるためにデッチ上げられたのが南京大虐殺である。
大江は、すべては日本 が悪かった、以後這いつくばって生き てまいります、と世界にメッセージを発している。

大江は、祖国である日本の国家を、そして同朋である日本国民を貶め、蔑み、 罵った。
大江は、反国家、反天皇、反日 本、反国民、の言説を弄している。
日本国民を見下して軽蔑して、1人自分だけ を別格とし、己だけ を高しとしている。
大江は反日的日本人である。





537 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 09:26:17
しかし、なぜ「天皇制」を打倒しなければならないのか、国内に対しては露骨な 言い方を避ける。
堂々と自分の考えることを日本国 民に訴えつづけていたのではない。
当て擦り、嫌がらせ、ほのめかし、からか い、唇をゆがめたような皮肉に終始している。
後で言い 逃れできるようにはっきりと責任ある議論をしなかった。
それでも、たとえ間違 った考えであったとしても、自分の考えることを堂々と 声を大にして国民に訴え続けたのであれば、毅然とした確信犯とみなすことがで きるのだが。
だが、海外では決定的な表現を使う。
口を極めて、露骨に日本や日本の歴史や日本国民を論難し、罵倒し、弾劾した。
外国人に対して日本人がいかに駄目であるかを縷々と述べる。この態度は卑屈 という一言に尽きる。
自分を国際的に売り込むた めに自分の祖国を叩き売る。
外国から拍手喝采されるために、祖国にいわれなき 非難、攻撃を加えた。
そこには、国民としての誇り のひとかけらもない。
皇室や自衛隊など批判するものに向かってこないものに対 しては限りなく冷酷に非難、攻撃の刃を向ける。
他 方、まかり間違えば痛烈な批判の矢が飛んでくる恐れのある対象には絶対に悪口 を言わない。
大江健三郎は卑怯である。大江健三郎は卑屈である。 大江健三郎は醜悪である。
オオエがノーベル賞を受賞した理由について、スウェーデン王立アカデミーの 発表。
「大江氏の作家活動は、日本における悪魔払いの行為」。
祖国を悪魔扱いして、外国に誉められてはしゃぐ。ただのハレンチである。





538 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 09:35:40
脳減る糞愕症

539 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 15:12:01
さらば私の本棚で、石原慎太郎のいる都庁に小型核兵器しかけて、
「しんちゃんにげろ」
という電話をする大江先生を思い浮かべた。

540 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 18:08:45
>>527
ですよね。
 
フットボール自体はかなり検索に引っ掛かるんだけど
S次兄さんやその他細かいところ迄突っ込んだやつは全くと言っていいほど見当たらない

541 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 18:54:52
単にラカンの大文字の他者な事
 
なんてあるわけないよね

542 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:47:11
丸山の死亡記事(朝日新聞)のわきに、大江健三郎のコメントが載っていた。
これには笑ってしまった。このコメント(発言記事)だけが、きわめて印象的である。
新聞の追悼文は、次のように結んであった。

文化勲章の辞退のことで苦しかった時、先生から励ましの手紙をいただきました。そこでの、現実派知識人への上品な軽侮が愉快だったことも思いだします。

ここで「現実派知識人」とは、自民党支持の保守派の言論人総体のことを指しているのだろう。
そうすると、それとの対比で、丸山や大江は自分たちのことを、「理想派知識人」だと考えていることになる。
何の理想か?人類のあるべき理想か?
大江のこの肚のすわった居直りに近い発言が、気に入った。丸山は大江と同じで、最後まで反省しないで、反体制、反保守、反資本主義を貫く気だ。
彼らリベラル派の日本知識人は、反省なんかしないで、自分の足元の現実が、ずいぶんと意に反したものになってしまったとしても、あくまで、旧来の自分の主張を貫いて、一貫するしか他にないのだ、と私
は思った。
八〇年代に入ると、福田恆存が創始した「進歩的文化人」という言葉でひとくくりにされ、軽蔑され、批判され、揶揄される時代になった。
ソビエト・ロシア(ロシア・マルクス主義)=ソビエト帝国が滅んだのが九一年八月で、それから五年が過ぎて、反体制・反保守派は、社会全体からすればずいぶんと旗色が悪くなりつづけた。
しかしそれでも、朝日新聞(発売部数六百万部)に表われるごとく、こんなにも丸山たちはまだまだ強い。
私のような、「負け組」(やっぱり自分は間違っていたな、負けだったと率直に認める考え)は、少数派であって、
ほとんどは、ダンマリを決めこんで、日本敗戦直後のブラジル日系人の「勝ち組」と同じく、まだ反保守のままである。
どうやら「反体制」であることはやめたようだ。従来どおり反資本主義ではあるが、何を次の信念の柱にするかは見つからない。そういう現状だ。


543 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:47:42
丸山は、日本知識人の中では、ずばぬけて頭は良かった。丸山は、西欧政治思想が理解できた珍しい日本人だ。
だから、きっと西欧の近代思想家たちの伝統の方に逃れ出て、そこを自分の柱(依りどころ)にして、生きたのだろう。
即ち、丸山は知識・学問伝統主義者だ。権力者や支配者を批判するヨーロッパ知識人の伝統に乗っかって行くと決めたのだ。
その丸山の本を読んで、それに頭の中だけ(生活は別だ)持っていかれた者たちは、後に放ったらかしにされた。
丸山のファン(信奉者)とは即ち、棄てられた知識大衆だ。敗戦直後にファシストや天皇に棄てられたのも知識大衆だった。
戦後、左翼思想にしがみつき、のめり込み、そして、それに棄てられて、ろくな人生をおくれなかったのも、知識大衆だ。
自分を知識層だと勝手に思い込んだ大衆だ。数十万人の特殊な大衆たちだ。結局、大衆であることに変わりはない。
その代表は、公立学校の教師のような連中である。
彼らが懸命に読んだのが丸山や大江の本で、丸山も大江も、つまり、人だましが上手な言論商売人だった。副島隆彦『日本の秘密』


544 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 09:13:29
脳減る糞愕症

545 :524:2007/03/06(火) 15:46:12
>>541
だとすると、むしろエス(無意識)は自殺した友人ではないってことなんだよな。
自殺した友人が弟に関わってくるのに対してS次兄さんはどうだったか。
白痴の妹はどうなるのか。
曾祖父の弟はどうなるか。
長兄は?父親は?
ストーリーに密接に関わって来る彼らとどう異なるのか?
何となく、鷹四と関わらない蜜三郎との関係か?
逆に曾祖父は?
と話は繋がっていって、でもいまいち納得できずに考えるの中止した気がする。
今手元に万延元年ないからあとでまた考えてみたいな。


546 :545=527:2007/03/06(火) 15:47:44
545は524じゃなくて527だった。

547 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 22:02:15
【「わがテレビ体験」大江健三郎、「群像」、昭三十六年三月号】
結婚式をあげて深夜に戻つてきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、
スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、
ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、
そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る……。
このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、
自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というような
とりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった。

【「厳粛な綱渡り」大江健三郎、文藝春秋刊、昭和四十年】
北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。
ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、
それにしてもあの写真は感動的であり、ぼくはそこに希望にみちて
自分および自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。
逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている南朝鮮の青年が
熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。
ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかず
にはいられない。
北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、
南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。
日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。
しかし日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけら
れているのでない。

548 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 22:52:42
中央公論読んだ人いる?

549 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 05:02:53
脳減る糞愕症

550 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 20:31:28
ピコペ野朗

551 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 21:20:36
約2万5000年にA型(農耕民族)が誕生した

女性差別は農耕社会(A型社会)になってからはじまった
農作業は女には向いてない
女は脅迫的に横並び結婚しないと生きていけなくなった
そして子供がどんどん生まれた

そして子供への虐待が誕生した
強姦結婚だから虐待するのは当たり前
虐待されると自傷してしまう
日本の自傷者数は100万人ともいわれていた
これ以前にも動物、O型によるシンメトリーでない子供にたいする虐待はあった
しかし、A型の、これとは違うとおもう

O型(狩猟民族)とB型(遊牧民族)は、これに巻き込まれて殺され、殺される

A型社会はA型女を不幸にする

だから女が結婚せずに老後を一人で安心して暮らせる
社会を作ろうとしている人は正しい人だとおもう


552 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 00:04:36
スバルのドストエフスキー特集に出てる

553 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 01:31:22
>>552
報告するなら語りましょう。

ナボコフへの評価はアンビバレントそのものだったな。
確かに、彼にとってロレンスと同じく女性への愛がない、と言ってしまえるかもしれないけど。
バフチンのドストエフスキー論には衝撃を受けなかった、というのも面白い。

相変わらず、ほとんど言い掛かりのような面白がり方する人だ。
しかしよー読んでるなぁ。

554 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 12:38:19
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/jog472.html
MediaWatch:悪意の幻想〜沖縄戦「住民自決命令」の神話
「沖縄戦において日本軍が住民に集団自決を強要
した」との神話が崩されつつある。
■転送歓迎■H18.11.19
■1.日本軍が『集団自決』を強要!?■
「沖縄戦において日本軍が住民に集団自決を強要した」との
「説」に関して、いま裁判が行われている。この「説」は高校
や中学の教科書にも登場する。[1,p336]
犠牲者のなかには慶良間諸島の渡嘉敷島のように、日本軍によって『集団自決』を強要された住民や虐殺された住民も含まれており・・・(三省堂の高校日本史A)
軍は民間人の降伏も許さず、手榴弾をくばるなどして集団的な自殺を強制した(日本書籍新社の中学社会)

裁判というのは、集団自決が起こったとされる座間味島の守備隊長だった梅澤裕・元少佐と、渡嘉敷村の守備隊長だった故・赤松嘉次元大尉の弟・赤松秀一さんが原告となり、
『沖縄ノート』などで長らくこの説を流布してきた
大江健三郎氏と岩波書店に対して、出版停止と謝罪広告、慰謝料2千万円を求めたものだ。

■2.遺族援護のために「命令を出したことにしてほしい」■
判決はこれからだが、この「説」が事実でないことを示す決定的な証言がすでに出ている。
第二次大戦末期(昭和20年)の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)
=那覇市=が、産経新聞の取材に応じ「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。
当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。・・・

同法は、軍人や軍属ではない一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。
村長らが、終戦時に海上挺進(ていしん)隊第3戦隊長として島にいた赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。・・・

照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。[2]


555 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 12:40:20
■3.「全島民、自決せよ」■
「自決命令神話」を最初に世に広めたのは、昭和25年8月に沖縄タイムス社から出版された『鉄の暴風』である。この本では、当時の状況を次のように描写している。

昭和20年3月26日、米軍の一部が渡嘉敷島の海岸数カ所から上陸を始めた。赤松大尉率いる守備軍は、渡嘉敷島の西北端の西山A高地に移動した。
・・・移動完了とともに、赤松大尉は、島の駐在巡査を通じて、部落民に対し、『住民は捕虜になる怖れがある。
軍が保護してやるから、すぐ西山A高地の軍陣地に避難集結せよ』と命令を発した。
さらに、住民に対する赤松大尉の伝言として、『米軍が来たら、軍民ともに戦って玉砕しよう』ということも駐在巡査から伝えられた。・・・

住民は喜んで軍の指示にしたがい、その日の夕刻までに、大半は避難を終え軍陣地付近に集結した。
ところが赤松大尉は、軍の壕入口に立ちはだかって「住民はこの壕に入る
べからず」と厳しく身を構え、住民達をにらみつけていた。
・・・

二十八日には、恩納河原付近(JOG注:西山A高地の一帯)に避難中の住民に対して、思い掛けぬ自決命令が赤松からもたらされた。

『こと、ここに至っては、全島民、皇国の万歳と、日本の必勝を祈って、自決せよ。軍は最後の一兵まで戦い、米軍に出血を強いてから、全員玉砕する』というのである。

住民には自決用として32発の手榴弾が渡されていたが、この時さらに20発増加された。住民たちは各親族どうしが一塊になって、その中心で手榴弾を爆発させた。

手榴弾はあちこちで爆発した。轟然たる不気味な響音は、次々と谷間に、こだました。瞬時にして----男、女、老人、子供、嬰児----の肉四散し、阿修羅の如き、阿鼻叫喚の光景が、くりひろげられた。
死にそこなった者は互いに棍棒で、うち合ったり、剃刀で自らの頸部を切ったり、鍬で親しいものの頭を叩き割ったりして、
世にも恐ろしい情景が、あっちの集団でも、こっちの集団でも同時に起こり、恩納河原の谷水は、ために血にそまっていた。[1,p51]


556 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 12:42:11
■4.「最後まで生きて、生きられる限り生きてくれ」■
作家の曽野綾子氏は渡嘉敷島に渡り、当時の状況を直接見聞した人たちの証言を丹念に集めた。

上の引用で、赤松大尉から自決命令を伝えたとされる「島の駐在巡査」安里喜順氏は、赤松大尉に部落民をどうするか相談にいった時のことをこう語っている。

そうしたら隊長さんの言われるには、我々は今のところは、最後まで(闘って)死んでもいいから、あんたたちは非戦闘員だから、最後まで生きて、生きられる限り生きて
くれ。只、作戦の都合があって邪魔になるといけないから、部隊の近くのどこかに避難させておいてくれ、ということだったです。

しかし今は、砲煙弾雨の中で、部隊も今から陣地構築するところだし、何が何だかわからないまま、せっぱつまった緊急事態のときですから、そうとしか処置できなかった
わけです。[1,p145]

『鉄の暴風』が言うような安全な「壕」など存在しなかった。
部隊は米軍の「砲煙弾雨」の下で、穴一つなく「今から陣地構築する」という状況だったのである。

そんな状態の部隊に、住民が混じれば、一緒に攻撃を受けるので、かえって危険である。
少なくとも住民が部隊と離れて避難していれば、米軍が非戦闘員への攻撃を禁じた戦時国際法に従う限りは、かえって安全だ。赤松大尉の判断は軍人として適切だった。

恩納河原には、住民達がいざという場合のために作った避難小屋があった。住民たちはそこに逃げ込んだ。

しかし皆、艦砲や飛行機からうちまくる弾の下で、群集心理で半狂乱になっていますからね。恐怖にかられて・・
・・この戦争に遭った人でないと、(この恐怖は)わからんでしょう。[1,p147]

その混乱の中で悲劇は起こった。

557 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 12:44:02
■5.「何でこんな早まったことするね、皆、避難しなさい」■
曽野氏が赤松元大尉に、「自決命令は出さないとおっしゃっても、手榴弾を一般の民間人にお配りになったとしたら、皆が死ねと言われたのだと思っても仕方ありませんね」と問うと、赤松・元大尉はこう答えた。

手榴弾は配ってはおりません。只、防衛召集兵(JOG注:部隊に招集された地元民の成年男子)には、これは正規軍ですから一人一、二発ずつ渡しておりました。
艦砲でやられて混乱に陥った時、彼らが勝手にそれを家族に渡したのです。
今にして思えば、きちんとした訓練のゆきとどいていない防衛召集兵たちに、手榴弾を渡したのがまちがいだったと思います。[1,p153]

村民達が自決を始めたなかに4人の女性がいた。手榴弾が不発で死ねなかったので(多くの村民は手榴弾の扱い方を知らなかった)、「敵に突っ込もう」と、4人は部隊の本部に行った。
彼女たちは曽野氏にこう語っている。

A私は行ったわけですよ、本部に。赤松隊長に会いに。
B本部のとこに、突っ込みに行ったから「何であんた方、早まったことをしたなあ」
C「誰が命令したねえ」
D「何でこんな早まったことするね、皆、避難しなさい」と言った。[1,p172]

これが集団自決を知った赤松隊長の反応であった。4人はこの赤松隊長の言葉で気を取り直し、米軍の砲撃下を他の人びととともに避難して、無事生き延びたのである。


558 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 12:46:07
■6.「何のためにあなた方は死ぬのか、命は大事にしなさい」■
曽野氏が当時の多くの体験者から集めた証言から浮かび上がってくる赤松隊長像は、『鉄の暴風』に描かれた全住民に自決命令を下す悪魔的な人物とはほど遠い。

古波蔵・元村長はこう語っている。

(事件から)一週間経って軍陣地から恩納河原へ帰った時は状況は安定していました。その頃からもう、衛生兵が来ましてね。いろいろ治療もしてくれました。[1,p142]

治療をした若山・元衛生軍曹は、それを赤松隊長と軍医からの命令であった、と断言している。

また女子青年団長だった古波蔵蓉子さんの証言では:

私は(JOG注:終戦間近の)7月12日に、赤松さんのところへ斬り込み隊に出ることを、お願いに行ったことあるんですよ。
5、6人の女子団員と一緒に。そしたら、怒ら
れて、何のためにあなた方は死ぬのか、命は大事にしなさ
いと言って戻された。[1,p270]

この古波蔵蓉子さんたちも、衛生兵が治療した人々も、そして前節の4人の女性も、赤松大尉によって救われた人々である。
こうした証言を読めば、赤松大尉は自決命令どころか、地元住民たちになんとか戦火の下で生き延びて貰いたいと、心底から願っていた事が判る。

それにしても『鉄の暴風』は何を根拠に、いかにも見てきたように正反対の赤松大尉像を描いたのか。
曽根氏は著者の太田良弘氏に会って、太田氏は渡嘉敷島に行っていないこと、証言者二人に那覇まで来て貰って取材した事を聞き出している。

この二人は渡嘉敷島の隣の座間味という島の助役と南方からの帰還兵であった。助役の方は座間味での集団自決は目撃していたが、渡嘉敷島での事件は、人から聞いたのみであった。
また帰還兵は、事件当時まだ南方におり、当然、事件を直接目撃していない[1,p63]。

太田良弘氏はこの二人が周囲から聞き込んだ内容を又聞きして、想像を膨らませて、この「文学作品」を書いたのである。


559 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 14:49:07
■7.「もし本当のことを言ったらどうなるのか」■
昭和45年3月26日、赤松元大尉と生き残りの旧軍人、遺族十数名が、渡嘉敷島で行われる「25周年忌慰霊祭」に出席しようと那覇空港に降り立った。

空港エプロンには「渡嘉敷島の集団自決、虐殺の責任者、赤松来県反対」の横断幕が張り出され、「赤松帰れ!人殺し帰れ!」とのシュプレヒコールがあがった。「何しに来たんだよ!」
と激高した人々に取り囲まれて、直立不動の赤松元大尉は「25年になり、英霊をとむらいに来ました」と答えた。

結局、赤松元大尉は渡嘉敷島に渡るのを自粛したが、部下達は慰霊祭に参加し、地元の人々と手を取り合って往事を偲んだ。

那覇から大阪に帰る前の晩、記者会見が開かれた。その席で赤松・元大尉の責任を問う記者たちに、部下の一人はこう言った。

責任というが、もし本当のことを言ったらどうなるのか。
大変なことになるんですヨ。・・・いろいろな人に迷惑がかかるんだ。言えない。[1,p38]

冒頭で紹介したように、赤松元大尉が「遺族が援護を受けられるよう、自決命令を出したことにして欲しい」と依頼されて同意した事実が明らかにされたが、
赤松元大尉が真相を語らなかったのは、それによって援護を受け取った遺族たちに迷惑がかかるからだった。

遺族たちのために、赤松大尉は「住民自決命令を出した悪魔のような軍人」という濡れ衣を着せられながら、戦後ずっと弁明もせずに過ごしてきたのだった。

560 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 14:53:46
■8.「悪意の幻想」と闘う裁判■

赤松・元大尉が「おりがきたら、一度渡嘉敷島に渡りたい」と語っていたという新聞記事を読んで、大江健三郎は『沖縄ノート』にこう書いている。

人間としてそれをつぐなうには、あまりにも巨きい罪の巨塊のまえで、かれはなんとか正気で生き伸びたいとねがう。
かれは、しだいに希薄化する記憶、歪められる記憶にたすけられて罪を相対化する。
つづいてかれは自己弁護の余地をこじあけるために、過去の事実の改変に力を尽くす。
・・・

このようなエゴサントリック(JOG注:自己中心的)な希求につらぬかれた幻想にはとどめがない。「おりがきたら」、
かれはそのような時を待ち受け、そしていまこそ、そのおりがきたとみなしたのだ。[3,p210]

さすがはノーベル賞作家である。新聞記事を読み、「おりがきたら」というたった一言から、
自己弁護のために「過去の事実の改変に力を尽くす」「幻想にはとどめがない」人物として
赤松・元大尉を描いて見せたのだった。
しかし、「幻想にはとどめがない」のは大江氏自身である。

現地を訪れもせず、直接の体験者の話も聞かず、いかにも見てきたように赤松元大尉を悪魔的な人物として描いた『鉄の暴風』と、
この大江氏の『沖縄ノート』は、赤松・元大尉を糾弾することによって、日本軍を、ひいては日本国家を貶めようとした「悪意の幻想」の産物なのである。

この「悪意の幻想」から、赤松元大尉と日本軍、そして日本国家全体の名誉を救い出すために、岩波書店と大江健三郎に対する裁判が闘われているのである。[4]
(文責:伊勢雅臣)

■リンク■
a.JOG(196)沖縄戦〜和平への死闘
勝利の望みなきまま日本軍は82日間の死闘を戦い抜き、米国の無条件降伏要求を撤回させた。
■参考■(お勧め度、★★★★:必読〜★:専門家向け)
1.曽野綾子『沖縄戦・渡嘉敷島集団自決の真実』★★★、ワック、H18
2.産経新聞「『軍命令は創作』初証言渡嘉敷島集団自決:元琉球政府の照屋昇雄さん」、H18.08.27
3.大江健三郎『沖縄ノート』★、岩波新書、S45
4.ブログ「沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会」


561 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 15:33:07
jk

562 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 15:46:18
これがもし本当なら汚点だな。可哀想に。
ほかの「醜聞」、文化勲章辞退とか何も悪いと思わないが。

563 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 15:57:54
でもさあ、本当は自決命令を出したんだと思うよ。
今更出してないなんてそんな話が認められるのか?

564 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 16:21:08
M/Tをようやく読了。
序盤から中盤にかけては自分的には結構きつかったが、終盤にかけては
いけてましたよ。
スレ読んだけど、だれもこの作品に触れてない・・・
だれか読んだ人いない?

565 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 16:31:48
カバに噛まれました。痛い痛いよお母さん。やめてよ。

566 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 17:04:48
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/42963587.html?p=1&t=2
反日勢力を斬る 2006/10/28(土) 午後 5:47

国を売る大江健三郎

大江健三郎が如何に売国奴の発言を続けているかについては当ブログでもたびたび取り上げてきた。
国を守る自衛隊員を「同世代の恥」と侮蔑し、「沖縄ノート」(岩波書店)で自決命令があったと当時の軍を批判して、曽野綾子の著作「集団自決の真実」で事実でないことが判明しても訂正・謝罪しようとしない男だ。
(略)
雑誌WILL12月号では、石平氏が「大江健三郎 中国土下座の旅」と題して、大江が9月8日から15日まで文学者として訪中したが、媚中反日的な言動に終始したことを批判している。
南京の「侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館」を訪問して、100回以上頭を下げ、講演会で日本の小泉前首相の靖国参拝を批判し、日本は過去に犯した罪を謝罪していないと糾弾した。
そもそも中国社会科学院外国文学研究所の招きで訪中したにも関わらず、政治家気取りの言動を取ったと石平氏は非難する。
北京の中学生を相手に「現在の日中関係はよくない。その責任は日本の政治家にある」と講演したのだそうだから開いた口がふさがらない。
これはもう北京政府の言っている言葉そのままだ。
さらに北京の要人と会ってその寛容さに感動し、「このような寛容さを日本に帰ったら若者に伝えたい。加害者が反省しなければ、寛容もその期待通りの目的を達成できない」と言ったという。
8日間にわたる中国の旅で、「靖国」とか「国家主義の台頭」とかの政治的発言を繰り返していた反面、
「民主主義」や「人権」について一度も語ることは無かった大江健三郎を
日本国内では民主主義を高らかに語るくせに、独裁国家では権力に平身低頭して媚を売る「進歩的文化人」の典型だと石氏は手厳しく批判している。
彼等たちにとって「民主主義」の理念は単なる商売道具にすぎないとまで断じている。


567 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 17:23:41
>>554有罪になる可能性大か

568 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 17:57:39
このスレがコピ平の巣窟になるのはやはり
大江本人の行いが原因だとしか思えん。

569 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 18:32:10
その現場にいた人は皆死んだんだろ?
生き残った奴が勝手に何言ってんだよ。

570 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 19:42:26
沼野氏との対談でレムをものすごく評価してるのが面白かった。
SF読みなもので。
ノーベル賞あげたかったなあレム。

571 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 01:33:24
>>568
親のせいにはするなよ?w

572 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 06:27:42
レムも大江もどっちも好きだな。


573 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 09:31:23
>>568
意味が分からん。



574 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 19:21:32
脳減る糞愕症

575 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 03:55:34
なぜ奥泉光はS次兄さんだけイニシャルなのか考えろと言ったの?
奥泉の真意は何?
誰か分かった人いますか?

576 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 11:45:24
あなたの説は?
S次兄さんは、
自ら敗戦後朝鮮人部落に略奪に行き、二度目に殺される。その死体は蜜がリヤカーで曳いて戻って来る羽目になる。
鷹はその光景を見たと主張するが、蜜は否定する。
鷹はS次兄さんを曾祖父の弟のように英雄と見なしたい。
蜜は否定し、何人かいる略奪者のうちの下っ端に過ぎず、乗せられてドジを踏んだと言う。

S次兄さんは、自ら特攻隊に志願もしている。
一つ一つは他にも似た人物がいるのだが…


潰れた片目、穴と犬、白痴の息子、肥り続ける女、怪しい父の死、長兄、白痴の妹、兄弟のような友人の自殺、アル中の妻、
精神病院に入れられた母親、淋病、右翼の女性国会議員、原爆落としてありがとうございましたと米国で土下座する鷹、
鷹の不名誉な死、鷹と蜜の妻の子供、義一郎兄さん、村に必ず一人常にいる真の狂人、万延元年の一揆、曾祖父とその弟、
謎の大男、スーパーマーケットの天皇、朝鮮人部落、アフリカ行き、マゾヒズム、不倫して逃げる女、地獄絵図

万延元年にはイメージが氾濫しまくっている。

柄谷行人の解釈はスッキリしてるようで、じゃあほかの人物は?ってことになるんだよな…

577 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 12:01:25
>>576
要するに何でイニシャルなんですか?

578 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 12:09:08
>>577
その課程を考える気はないの?

579 :576=578:2007/03/11(日) 12:57:59
柄谷行人は、アジアへの関わりとして帝国主義、民主主義マルクス主義、アジア主義の四つに分けて、
戦後抑圧されてきた帝国主義、アジア主義の二面を弟的存在が代表しているという。
彼らは戦場で首斬りをすすんで行い、朝鮮人部落を襲撃し、朝鮮人のスーパーマーケットを襲おうとする。
これは右翼には書けない無意識(エス)であり、自分のなかに潜む無意識の救済としている。
奥泉光はこれを元にS次兄さん=エスであると考えたんじゃないかと邪推している。(柄谷もずっとS兄さんと誤記しており、どうもそう考えてる様子)
ただし懐かしい年への手紙ではSさんという有名女優が出て来るがどう捉えるか?
長兄はどうなる?とか微妙に納得できないとこはポロポロある。
他にまっとうに奥泉光の意図はこれだ!って人がいたら是非教えてほしいけど。
中途半端に正しくて、教育的って意味で奥泉さんらしいと思うのだけれど…

580 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 14:12:43
某奥泉なんたらなんて低能御用達じゃん

581 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 15:04:14
いいんじゃん?馬鹿には馬鹿相応の小説が似合っています(*^_^*)

582 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 15:08:00
からたにとかそんなタームがぷろぱー馬鹿には通用するの?


ゆとり教育?



弊害

583 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 15:15:53
>>582
ゆとり教育?レスするやつらってほとんどは「教養がないから駄目だ」って言われてた世代だろ?
文学板でまでアホ丸だし発言止めなよ。なんつーか、情けないと思う自己批評精神持たないのかね。


584 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 21:45:44
http://grandbee.iza.ne.jp/blog/entry/64085/
博士の独り言 iza版:新聞の屈中広告一考 2006/10/27 09:25 2006/10/27 09:25
「大江健三郎 中国土下座の旅」に観る
媒体によって異なる広告内容
Will 12月号(ワック・マガジンズ)
----------
 同誌の新聞広告について、読者から「媒体によって内容が異なっている」とのメールをいただいた。メールには写真も添付されているので、本稿で紹介したい。
毎日新聞掲載の同広告:「反日施設で「百回以上も頭を下げた」。「進歩的文化人」の卑しい本性」
産経新聞掲載の同広告:「南京大虐殺記念館で「百回以上も頭を下げ」、終始、平身低頭して媚びを売った「進歩的文化人」の卑しい本性」
----------
 なお、同広告に登場する「進歩的文化人」について、小ブログの最近の記事を添付し、紹介したい。
----------
屈中作家を歓待する中共
李長春政治局常務委員と会見する大江健三郎氏(人民網)

 あくまで言論は自由であるべき。しかし、自国を卑下し、自虐的史観を噴霧して回る大江健三郎氏の訪中は、中共にとって大歓迎だったようだ。
中共のプロパガンダに利用され、絶賛される大江氏の数々の言動。だが、それは利用価値のある間だけである。
 去る9月8日〜15日にわたり、中国社会科学院の招きにより、大江健三郎氏(ノーベル文学賞受賞作家)が訪中。北京、南京などの地を訪問し、9日、10日、14日に3度の講演。
 11日は人民大会堂で中国共産党中央政治局の李長春常務委員と会見。
人民網(9月12日)は、李長春氏の発言として
「大江先生は中国人民の古い友人だ。1960年代に日本文学界の代表団で訪中した際には、毛沢東主席、周恩来総理、陳毅副総理など前世代の指導者の接見を受けた。
大江先生は長年にわたり、日本軍国主義の復活への反対、平和の主張と促進、中日両国の文化交流と中日友好事業の増進などにおいて、たゆまぬ努力を続けてきた」
と絶賛の言葉を報じた。
 12日は南京大虐殺記念館(侵華日本軍南京大屠殺遇難同胞記念館)を訪問。体験者の話に耳を傾け「一人の日本人として、また人類の一員として、責任を果たすために全力を尽くす」(主意)との題辞を記念館に贈った、と報じられた。

585 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 05:29:57
>>584
チベットやウイグルを侵略し、台湾をミサイルで恫喝する
中国こそ軍国主義国家そのものなのにな。そんな国からほめられてる
個人や団体なんてろくなモンじゃない。
ホンカツしかり。ピースボートしかり。某基地外作家しかりだ。

586 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 09:19:33
脳減る糞愕症

587 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 08:14:29
そもそも自殺した友人もエスなの?
ぜひもう一度読みたい本だ。

588 :579:2007/03/16(金) 14:41:47
>>587
自殺した友人はそのくくりだとエスには入らないし、名前は出て来ない。
でも独特な人と呼ばれる共通点はある。蜜の妻もだが…
あと訂正。
蜜と鷹はS兄さんとよんでいて、若い住職はSちゃん、S次さんと呼んでいる。
本名は根所S次。
若い住職は「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」で蜜に語りかける第三の贖罪羊。
その核時代の森の隠遁者には「きみの兄さん」はあんまり出てこない。

589 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 19:52:20
脳減る糞愕症

590 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 04:28:00
f7hd,

591 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 06:28:58
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592 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 09:21:26
http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/dai34/34gijiroku.html
第34回司法制度改革審議会議事次第
日時:平成12年10月16日(月)9:29〜12:10
場所:司法制度改革審議会審議室
出席者
(委員)
佐藤幸治会長、竹下守夫会長代理、石井宏治、井上正仁、北村敬子、曽野綾子、木剛、鳥居泰彦、中坊公平、藤田耕三、水原敏博、山本勝、吉岡初子
(事務局)
樋渡利秋事務局長

(中略)
【曽野委員】レジュメが短過ぎて申し訳ございません。
過日ちょっと触れましたが、私は過去に書きました数冊のノンフィクションの中から、一つの作品を例に引いて、その作業の困難さをお話ししたいと思います。

ここに持参いたしましたのは『或る神話の背景沖縄・渡嘉敷島の集団自決』という本です。この話は、終戦の年の3月、沖縄本島上陸を前に、その南西の沖合にある慶良間列島の中の渡嘉敷島で集団自決が行われた、という事件です。
当時島には陸軍の海上挺進第三戦隊の130人が、ベニヤ板の船に120キロの爆弾をつけて夜陰に乗じて、敵の艦艇に突っ込む特攻舟艇部隊としていました。

3月下旬のある日、米軍はこの島を砲撃後上陸を開始し、それを恐れた約三百人の村民は軍陣地を目指して逃げましたが、陣地内に立ち入ることを拒否され、
その上、当時島の守備隊長だった赤松嘉次隊長(当時25歳)の自決命令を受けて次々と自決したというものでした。
自決の方法は、多くの島民が島の防衛隊でしたから、彼らに配られていた手榴弾を車座になった家族の中でピンを抜いた。
また壮年の息子が、老いた父や母が敵の手に掛かるよりは、ということで、こん棒、鍬、刀などで、その命を絶った、ということになっております。


593 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 09:22:02
当時の資料を列挙しますと、1)沖縄タイムス社刊『沖縄戦記・鉄の暴風』2)渡嘉敷島遺族会編纂『慶良間列島・渡嘉敷島の戦闘概要』3)渡嘉敷村、座間味村共編『渡嘉敷島における戦争の様相』
4)岩波書店『沖縄問題二十年』(中野好夫、新崎盛暉著)5)時事通信社刊『沖縄戦史』(上地一史著)6)沖縄グラフ社『秘録沖縄戦史』(山川泰邦)7)琉球政府『沖縄県史8(沖縄戦通史)各論篇7』(嘉陽安男著)
8)岩波書店『沖縄ノート』(大江健三郎著)9)平凡社『悲劇の沖縄戦』「太陽」(浦崎純著)などがあります。

これらの著書は、一斉に集団自決を命令した赤松大尉を「人非人」「人面獣心」などと書き、
大江健三郎氏は「あまりにも巨きい罪の巨塊」と表現しています。

私が赤松事件に興味を持ったのは、これほどの悪人と書かれている人がもし実在するなら、作家として会ってみておきたいという無責任な興味からでした。
私は赤松氏と知己でもなく、いかなる姻戚関係にもなかったので、気楽にそう思えたのです。もちろんこの事件は裁判ではありません。
しかし裁判以上にこの事件は終戦後25年目ころの日本のジャーナリズムを賑わし、赤松隊に所属した人々の心を深く傷つけていたのです。

もとより私には特別な調査機関もありません。私はただ足で歩いて一つ一つ疑念を調べ上げていっただけです。本土では赤松隊員に個別に会いました。
当時守備隊も、ひどい食料不足に陥っていたのですから、当然人々の心も荒れていたと思います。
グループで会うと口裏を合わせるでしょうが、個別なら逆に当時の赤松氏を非難する発言が出やすいだろうと思ってそのようにしました。渡嘉敷島にも何度も足を運び、島民の人たちに多数会いました。

大江氏は全く実地の調査をしていないことは、その時知りました。

当時私はまだ30代で若く体力があったことと、作家になって15年以上が経過していたので、いくらか自分で調査の費用を出せるという経済的余裕があったことが、この調査を可能にしました。

途中経過を省いて簡単に結果をまとめてみますと、これほどの激しい人間性に対する告発の対象となった赤松氏が、集団自決の命令を出した、という証言はついにどこからも得られませんでした。


594 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 09:22:43
第一には、常に赤松氏の側にあった知念副官(名前から見ても分かる通り沖縄出身者ですが)が、沖縄サイドの告発に対して、明確に否定する証言をしていること。
また赤松氏を告発する側にあった村長は、集団自決を口頭で伝えてきたのは当時の駐在巡査だと言明したのですが、その駐在巡査は、私の直接の質問に対して、赤松氏は自決命令など全く出していない、と明確に証言したのです。
つまり事件の鍵を握る沖縄関係者二人が二人とも、事件の不正確さを揃って証言したのです。

第二に、資料です。
先に述べました資料のうち、1〜3までを丁寧に調べていくと、実に多くの文章上の類似箇所が出てきました。今で言うと盗作です。
ということは一つが原本であり、他の資料はそれを調べずに引き写したということになります。
それをさらに端的に現しているのは、これほどの惨劇のあった事件発生の日時を、この三つの資料は揃って3月26日と記載しているのですが、戦史によると、それは3月27日であります。
人は他の日時は勘違いをすることがありましょうが、親しい人、愛する者の命日を偶然揃って間違えるということはあり得ません。
つまり「沖縄県人の命を平然と犠牲にした鬼のような人物」は第一資料から発生した風評を固定し、憎悪を増幅させ、自分は平和主義者だが、世間にはこのような罪人がいる、という形で、断罪したのです。

当時、沖縄側の資料には裏付けがない、と書くだけで、私もまた沖縄にある二つの地方紙から激しいバッシングに会いました。
この調査の連載が終わった時、私は沖縄に行きましたが、その時、地元の一人の新聞記者から「赤松神話はこれで覆されたということになりますが」と言われたので、
私は「私は一度も赤松氏がついぞ自決命令を出さなかった、と言ってはいません。ただ今日までのところ、その証拠は出てきていない、と言うだけのことです。明日にも島の洞窟から、命令を書いた紙が出てくるかもしれないではないですか」
と答えたのを覚えています。

しかしこういう風評を元に「罪の巨塊」だと神の視点に立って断罪した人(大江)もいたのですから、それはまさに人間の立場を越えたリンチでありました。
(後略)

595 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 16:20:38
脳減る糞愕症

596 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 18:33:56
>>592
まさに因果応報としかいいよーがない現象だ
乞食は乞食でしかないw

597 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 18:38:57
とっと消えろ大江w
おまいの運命かおまいを裁く 消えろ

598 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 18:50:33
62 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/24(土) 18:45:13
殺せころせ!
なーにが啓蒙じゃあニートのくせに

この愚老ホーム大国では若者が頭角を現したら一人のこらず芽を摘むのがならわしシキタリ
ほーれオマエから。ひょいっ
( ̄〜 ̄)ξ
わっ〜(☆o☆)→(●д●)しんだー
ホリエモンの社会的死亡。ちーん(u_u)oなむあみダブリン
じょいすくさっ
ダブリンと言えばジョイスそんなわけあるかっ

v(^-^)vいえーい
にっぽんの漱石じょいすたあ朕のことじゃあ
おーえじじしらーっ→(>.<)y-~{大ちゃんってばかなんじゃん
(-_-#)くっさー
ワタヤっておとこにウンコ食わせる変態らしいよ
きったな
きったな。この汚れめ。ヨゴレはさっさとしねっぶすっぶすっヨゴレ豚まん(^ε^)ぶーぶ
コンビニで売っとる

うんちびちゃびちゃぴらにあみたいwww(^O^)vいえーい

どーすっかなどーすっかな
o(≧∇≦o)(o≧∇≦)oおどれ踊れー
ニート殺して全員労働強制しろっ年金生産地獄じゃっ
愚老→>^_^<{よぼよぼやでーオリンピックやろーぜ、不況だし。てゆーかナンデモいいや
くっさーwww不況なのにそんなのやったら潰れるに決まっとるだろこのバカ息子ヒイキじじ
 やるならさっさと景気づけにベンチャー促進基金作って天下りの禁止でも法令化して靖国の戦犯に×つけれォ罰
かわいー(^○^)←えーみたんらぶらぶだもん=^ェ^=にゃああっノムタム
=^ェ^={にゃむ


599 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 18:52:51
>>598
日本の人皆さん。だまされてはいけません。
これが大江の真の姿であります。

600 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 18:57:17
>>598
日本人の皆さん。だまされてはいけません。
これが大江の真の姿であります。


601 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 19:06:05

>この愚老ホーム大国では若者が頭角を現したら一人のこらず芽を摘むのがならわしシキタリ
我が日本人 大江賞なるものにいかなる期待もてるや?



602 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 19:07:49
63 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/24(土) 19:04:16
格子→(`□´){これっ大ちゃん。あかんよあかんよ。敬老しなきゃあかんよあかんよ。
(?д?){えっなんでーふしぎふしぎーだって良いこと言えるなら若者でも頭いいからいいじゃん
格子(`ε´){だめなのだめなのーっだってぼくイジメられたらやだもん。弱いから
(^ε^){なーんだ。老人って自分がイジメられるの怖いから社会のためだと言ってんのか。趣き浅し
バイタぶ→(-_-#){あほね、大ちゃん。あんたバカね。やるならずるがしこくぴらにあ式に媚うれ
(^○^){えーっやだよやだよ。だってあんなん腰抜けの生き方じゃん。やだよーだ(^^ゞえへ
格子(`□´){喝っ。世の中を知れっばかっ。先ずは学歴戦争地獄じゃ(o`∀´o)うひひ
(^o^;){うわーっ長いねーっこれ登りきったら偉くしてくれる?じじ
(o`∀´o){うひしたるで〜辛抱せいやニート。先ずは英単語丸暗記な。役立たんけど。科挙だし
(@_@;){えーっ役立たないのになんでさせんの。ふしぎ。なんでなんでえーみたんなんで
(´∇`){大ちゃん。それはね、科挙だからよ。わかったら大人しく暗記しなきゃ。
!(*^O^){そーかそーか。科挙だもんねー。頭よくなれ良くなれえ
(-_-#){日本人ってノーベル賞少ないよね。バカなんじゃない。わたし、頭いいヒトがいいの。
(-o-;{あっ。ぶた逃げたー。アメリカみたいにリベラルな教育してないからだなーあわれ
格子(T.T){ごめん。間違えたかも、古い考えだったから。もう日本人は無用
(*_*;{あーっ常任理事国から外されたっ。しかも空洞化で生産力減退して経済転落したっ

格子\(~δ~)/{げへへ。これで中華の勝ち




603 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 19:21:26
494 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/24(土) 19:15:47
ワタヤは下品なゲイシャだなー
枕ゲイシャだな、これわwww
本物のゲイシャさんなら女らしくたおやかだから言葉づかいには人一倍気をつけてるもん

_(_^_)_{おいでやすーきょうはお寒いどすなあ
(^0^){そーだよ冬だもん
(o・v・o){そやねー。おにーさんどこからこなはったん
)^o^({トーキョだよ。とーきょ広いもん
(●^o^●){さよかー。元気でよろしいどすなーささ、お酒どうぞ
v(*^-^){わーい。ほんとのゲイシャさん優しいからだいすき。ぜったい豚まんじゃないよー

(-_-#){ウンチくえーあたしチンチンやりちんじゃないと食べらんない。
    どーてーきもーい。チンカスたべらんない。なんでやりまくらないの!この無能
    あーチンチンだいすき。まくらゲイシャの本音とくとご覧。うんちくえー
    20代までに女をクズ扱いして精子ぶちまけたこともない神さまなんか人間じゃない

┐(´〜`;)┌{なんだ。遊女か。人間の言葉に非ず。ただのヨゴレ。

戦えたたかえ。男女戦争じゃ。オレがやらねばだれがやる。
腰抜けヘタレキムタクチャラ雌どもがっ。


604 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 19:23:09
なにげにこの乞食(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ が綿矢に粘着するか
不思議

605 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 19:33:06
なんか雑談スレで綿矢りさに話しかけられて、
デートの約束してアルタ前まで行ったらしいよ。

606 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 20:03:19
67 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/24(土) 19:27:29
学歴奴二ひき釣れっ

(o・v・o){おーいオマエら。さっさと土下座しろ。われは東大淫生なり。脱げ脱げ。レイプじゃ
(^0^)(^-^)(^.^){きゃーっかっこいーっ学歴さえあればセックスしまくりよっわたしも抱いてっ

おばーちゃん→しらーっ(-_-;){なんでこんな風になっちゃったかねえ、日本は
(^○^){バカばかりだよー

はるきち→ε=┏(; ̄▽ ̄)┛{えへへ。ノルウェイの森でみんなフェラチオ覚えろー
(ToT)(◎o◎)(#^.^#){きゃーステキすてき。まるでケダモノよっわたしも抱いてっ抱き捨ててっ

戦争たたかったおじーちゃん→(;O;){なんでこうなっちゃったかねえ、日本は。親友戦死した
( ̄▽ ̄)V{石原です。下品だいすき。みんな軽々しくセックスしまくればー。いーじゃん

\(~δ~)/{うわーっ猿山みたいになってきたーアメリカ風っ地獄だなー
Chu!(^3^)-☆{ほーらほら。慶大生だよーっ早大卒だよケツだせー
(☆o☆)8(*^^*)8(●^o^●){きゃーっ抱いてっ抱いてぴらにあっ学歴さえあれば子も安泰妊娠させてっ

漱石先生→ヽ(´∇`)ノ{なーんだ。後世は地獄かー。よかった。明治人で。平成はただの猿山
(≧▽≦)/{えへへ。ぼくおーえじじ。中華じんと学生じだいただの性欲のまぐわいしてたー

文士の大ちゃん→(T.T){自殺しよーかな。戦ってもたたかっても愚衆でてくる。疲れた


607 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 10:50:09
脳減る糞愕症

608 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 09:25:26
基地外仲間が大江を擁護しています。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html
【社説】2007年03月31日(土曜日)付
集団自決―軍は無関係というのか
 高校生が使う日本史教科書の検定で、沖縄戦の「集団自決」が軒並み修正を求められた。
 「日本軍に強いられた」という趣旨の記述に対し、文部科学省が「軍が命令したかどうかは、明らかとは言えない」と待ったをかけたのだ。
 教科書の内容は次のように変わった。
 日本軍に「集団自決」を強いられた→追いつめられて「集団自決」した
 日本軍に集団自決を強制された人もいた→集団自決に追い込まれた人々もいた
 肉親が殺し合う集団自決が主に起きたのは、米軍が最初に上陸した慶良間諸島だ。犠牲者は数百人にのぼる。
 軍の関与が削られた結果、住民にも捕虜になることを許さず、自決を強いた軍国主義の異常さが消えてしまう。それは歴史をゆがめることにならないか。
 この検定には大きな疑問がある。
 ひとつは、なぜ、今になって日本軍の関与を削らせたのか、ということだ。前回の05年度検定までは、同じような表現があったのに問題にしてこなかった。


609 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 09:26:50
● 文科省は検定基準を変えた理由として「状況の変化」を挙げる。だが、具体的な変化で目立つのは、自決を命じたとされてきた元守備隊長らが05年、命令していないとして起こした訴訟ぐらいだ。
 その程度の変化をよりどころに、教科書を書きかえさせたとすれば、あまりにも乱暴ではないか。

 そもそも教科書の執筆者らは「集団自決はすべて軍に強いられた」と言っているわけではない。そうした事例もある、と書いているにすぎない。
 「沖縄県史」や「渡嘉敷村史」をひもとけば、自決用の手投げ弾を渡されるなど、自決を強いられたとしか読めない数々の住民の体験が紹介されている。その生々しい体験を文科省は否定するのか。それが二つ目の疑問だ。
 当時、渡嘉敷村役場で兵事主任を務めていた富山真順さん(故人)は88年、朝日新聞に対し、自決命令の実態を次のように語っている。
 富山さんは軍の命令で、非戦闘員の少年と役場職員の20人余りを集めた。下士官が1人に2個ずつ手投げ弾を配り、「敵に遭遇したら、1個で攻撃せよ。
捕虜となる恐れがあるときは、残る1個で自決せよ」と命じた。集団自決が起きたのは、その1週間後だった。
 沖縄キリスト教短大の学長を務めた金城重明さん(78)は生き証人だ。手投げ弾が配られる現場に居合わせた。金城さんまで手投げ弾は回ってこず、
母と妹、弟に手をかけて命を奪った。「軍隊が非戦闘員に武器を手渡すのは、自決命令を現実化したものだ」と語る。
 旧日本軍の慰安婦について、安倍政権には、軍とのかかわりを極力少なく見せようという動きがある。今回の文科省の検定方針も軌を一にしていないか。
 国民にとってつらい歴史でも、目をそむけない。将来を担う子どもたちにきちんと教えるのが教育である。


610 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 09:53:48
基地外が必死にこぴぺしていますなあw

611 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 09:58:24
沖縄戦の「集団自決」をなかったことにしようとする
文部科学省の卑劣さは、このスレのコピペの卑劣さと同じだ。
省庁であれニートであれ、右翼の卑劣さは日本人の恥。

612 :**************:2007/03/31(土) 13:43:54
だからこそ

大江は暴力に逆らって書くのだね。

613 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 14:13:55
ハァハァ


614 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 14:24:09
大江が文化勲章を辞退したのは当然だな。

615 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 15:20:21
俺も文化勲章は辞退するつもり。

616 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 16:10:30
最新作の大江の文体何気にかくビーテュフーゥ
なのか誰か教えて

617 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 16:29:13
>>611
大江さん裁判に勝つといいですねwwwwww

618 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 16:44:28
軍人に名誉回復など許されるものではない。


619 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 17:41:11
『暴力に逆らって書く』これはいい本だ。

620 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 18:18:27
今回のスレッドはいつもより歩みがおそいようだが、
これはひとえに俺が多忙のためにあまり書き込めなかったからだし、
セブンティーン=コピ平をかまってやる暇がなかったからである。

621 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 18:42:13
http://blog.so-net.ne.jp/nt-diary/2007-03-31
旧日本軍が悪でなければ困るメディア
毎日 教科書検定 沖縄戦悲劇の本質を見誤るな
朝日 集団自決―軍は無関係というのか
http://www.asahi.com/paper/editorial20070331.html
朝日 ”ひとつは、なぜ、今になって日本軍の関与を削らせたのか、ということだ。
前回の05年度検定までは、同じような表現があったのに問題にしてこなかった。
文科省は検定基準を変えた理由として「状況の変化」を挙げる。だが、具体的な変化で目立つのは、自決を命じたとされてきた元守備隊長らが05年、命令していないとして起こした訴訟ぐらいだ。”
照屋昇雄さんの証言(http://blog.so-net.ne.jp/nt-diary/2006-08-27)は完全無視ですか?

読売 [教科書検定]「歴史上の論争点は公正に記せ」

”諸説ある史実は断定的には書かない、誤解を招くような表記は避ける。文部科学省が求めたのは、そんな当たり前の教科書記述だったと言える。”

産経 沖縄戦 新検定方針を評価したい

”嘉敷島の集団自決について作家の曽野綾子さんが、昭和40年代半ばに現地で詳しく取材し、著書『ある神話の背景』で疑問を示したのをはじめ、
遺族年金を受け取るための偽証が基になったことが分かり、軍命令説は否定されている。
 作家の大江健三郎氏の『沖縄ノート』などには、座間味島や渡嘉敷島での集団自決が、それぞれの島の守備隊長が命じたことにより行われたとする記述があり、
元守備隊長や遺族らが、誤った記述で名誉を傷つけられたとして訴訟も起こしている。”

自分のしる限り大江は照屋さんの証言に対してコメントすらしていませんね。
まぁノーベル賞や欧米の賞は受けても日本の勲章などは拒否する生粋の反日主義者ですから。

とにかくこの件では曽野綾子さんの著作でとどめをさします。


622 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 18:57:17
大江は天皇に関する記述のせいで右翼に襲撃された経験があるんだから、
文化勲章なんて貰うわけないじゃん。バカも休み休み言えっつーの。

623 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 19:18:46
>ノーベル賞や欧米の賞は受けても日本の勲章などは拒否する生粋の反日主義者

馬鹿だねw
他国における権威(とされているもの)に謙虚であるのはこれ礼節。
仮にそれが、民主主義に照らせばいささか疑問ある存在だとしても。
が一方、自国において権威とされているものに盲目的に従うのは、
ただ愚かなだけではなしに、責任放棄なんだよ、国の主としての。
主権在民。この国では国民は、愚かである権利なんざ無いんだ、
民主主義とはつまりはそういうもの。

出直せ能無し。

624 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 19:32:31
大江は他国で権威(とされているもの)に謙虚なんじゃねーの、
グロテスクなまでに卑屈なの。
また自国で権威とされているものには反抗期のガキみたいに
盲目的に抗ってるだけだろ。

>この国じゃ国民は、おろかである権利なんざないんだ。
じゃ何でアンタはそんなに愚かなの?


625 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 19:39:55
釣れますか先生?

http://www.curatorial.org/dynamic/images/display/Unknown__Ernest_Hemingway_66_313.jpg

…オウム返しなら赤子でも出来るなw
相手して欲しけりゃ、テメエの言葉で書けよ能無し。

626 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 19:56:22
早速セブンティーン=コピ平が阿波踊りを始めたかw

627 :天皇:2007/03/31(土) 19:57:30
わたしは大江健三郎先生を崇拝しております。

628 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 20:02:18
 ひとくちに読書と言っても読む前から書いてある内容はほぼ見当が
つくが、あえて嘲笑するため、馬鹿にするために読む本というものが
ある。最近の例で言えば今ベストセラーになっている大江健三郎「状況へ」
小田実「状況から」などはその典型のような本だといえよう。
 この二冊は「朝日ジャーナル」とならんで手に取るのも不愉快な雑誌
「世界」に一年間連載されたものを単行本にしたものらしいが、よくまぁ
二人ともこんなチャチな雑文を単行本なんかにまとめたものだとその
破廉恥な神経に唖然とさせられた。しかも書いてある内容とは裏腹に岩波書店
一流の瀟洒でオツにすました造本、紙はピカピカの上質紙、おまけに箱にまで
入ってるんだからあきれる。さぞかし大江や小田が批判している公害が出たこと
だろう。そしてこれらの本が造られるために多くの職工が汗を流したことだろう。
要するにこんなものは自分でガリでも切って街頭でタダで配って歩くチンケな
パンフレットではないか!こんなものが二刷で千六百円とは詐欺同然ではないか!
そしてこれらの本に書いてあることといったら曰く、日本は再び東南アジアの人々を
圧迫し始めている、曰く、今は核体制であるからして我々は現在の風潮に鋭く抗議して
いかねばならぬ、曰く公害をはじめとする諸悪の根源はこれ全て資本主義体制にあるからして
云々とまぁ馬鹿の一つ覚えとはよく言ったものでこの程度のことを
大仰かつヒステリックにわめき散らしているのが大江や小田に代表される「チンケ左翼」
の特徴なのだ。





629 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 20:03:41
 しかも青白いインテリ特有の持って回った言い回しにくわえ薬味に毛唐の
著作の引用まで入れるから迫力がなく、アジテーションにすらなっていない。

言いたいことがあるならハッキリ言えばいいんだよ。「天皇を殺せ」とか
「田中角栄を肥溜めに沈めて溺死させろ」とかなんとかもっと激しく徹底的に
アジればいいだろう。そうすればいささか漫画的ではあるがそれなりの迫力と
効果も出てこようというものだ。
それがどうだ、小田実なんて馬鹿はいい気だかなんだか知らないが自分が批判し、
撃ち、喧嘩を売っている相手にあろうことか全部「さん」付けなのだ。「天皇さん」
「ニクソンさん」「田中さん」コリャ一体どういうことなんだ。
大江のほうはさらにキザったらしく今はやりのロラン・バルトだのジャック・モノーだのの
引用をちりばめながらやれ核体制だ、やれ反体制だとおわめきになる。





630 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 09:23:26
脳減る糞愕症

631 :兎口:2007/04/01(日) 21:37:50
におうなあ、やたらにおうなあ

主人公「僕の血じゃない。くろんぼのだ」

632 :天皇:2007/04/01(日) 21:45:18
大江健三郎先生は日本の象徴であります。

633 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 23:06:26
模範的な象徴

634 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 23:26:12
NHK教育のぐーチョコランタンが好きらしいよ、大江おじいさん。

635 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 04:58:42
光と一緒に見てるのかね?

636 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 10:33:25
一緒にみてるかどうかは知らないけど、ぐーチョコランタンに出てくる
老人のキャラ(名前は忘れた)の様に自分はなりたいんですだって。

637 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 12:15:57
(・∀・)ノ先生!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E5%81%A5%E4%B8%89%E9%83%8E
>いわゆる従軍慰安婦論争において、「強制連行は無かった」という認識を示した上で
>戦場の性について批判している。
>立場上は左翼的ではあるが、資料等を読み込んだ上で右翼的心象を批判するため、
>建設的な議論に道を開いた。
大江wikiのこの記述のソースって判る人います?
wikiのノートとか見ても載ってないのよね…
とりあえず「歴史認識と小説」「歪められる日本現代史」は図書館でチェックしてみたんですけど
見当たらなくて…よろしくおながいします。

版の比較
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E5%81%A5%E4%B8%89%E9%83%8E&diff=9516100&oldid=9046919

638 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 19:14:47
>>622
辞退のコメントに面白みがなかった。「師である大岡昇平にならう」みたいなこと
をいってたけど、本当に倣うなら大岡の辞退コメントも倣ってほしかったな。
「自分は捕虜の辱めを受けた人間だら陛下の前には恥ずかしくて出られない」(もちろん皮肉)っていう。

639 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 23:58:01
大岡のアイロニーは確かに痛烈だ。

640 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 00:56:31
そういうユーモアがあれば、ノーベル賞の方はもらったことに対する風当たりも
それほど強くはならなかったと思う。

641 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 09:30:02
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/511455fcb6a86af7b6b9118d517e03ea池田信夫 blog
大江健三郎という病
2007-04-03 / Culture
第2次大戦末期の沖縄戦で、日本軍が住民に集団自決を命じたという記述が、今年の検定で教科書から削除するよう求められた。
その理由として文部科学省は、沖縄の慶良間守備隊長だった赤松嘉次元大尉の遺族らが大江健三郎氏と岩波書店を相手どって起こした訴訟をあげている。
●大江氏は『沖縄ノート』(岩波新書)で次のように記す:

新聞は、慶良間諸島で沖縄住民に集団自決を強制したと記憶される男[赤松元大尉]が、渡嘉敷島での慰霊祭に出席すべく沖縄におもむいたことを報じた。
[...]かれは25年ぶりの屠殺者と生き残りの犠牲者の再会に、甘い涙につつまれた和解すらありうるのではないかと、
渡嘉敷島で実際におこったことを具体的に記憶する者にとっては、およそ正視に耐えぬ歪んだ幻想までもいだきえたであろう。(pp.208-211、強調は引用者)。

といった独特の悪文で、たった一つの新聞記事をもとにして、赤松大尉を(ナチの戦犯として処刑された)アイヒマンにたとえて罵倒する妄想が8ページにわたって延々と続く。
この事実関係は、1973年に曽野綾子氏が現地調査を行なって書いた『ある神話の背景』で、完全にくつがえされた。
赤松大尉は住民に「自決するな」と命じていたことが生存者の証言で明らかにされ、軍が自決を命じたと申告したのは遺族年金をもらうための嘘だったという「侘び証文」まで出てきたのだ。

にもかかわらず、●大江氏と岩波書店は、それから30年以上もこの本を重版してきた。彼らの人権感覚は、どうなっているのだろうか。
訴訟に対しても、彼らは「軍が命令を出したかどうかは本質的な問題ではない」とか「この訴訟は歴史に目をおおう人々が起こしたものだ」などと逃げ回っている。おわかりだろう。



慰安婦について事実関係が反証されたら「強制連行は本質的な問題ではない」と論点をすりかえる朝日新聞と、岩波書店=●大江氏の論法はまったく同じなのだ。
では彼らにとって本質的な問題とは何だろうか。それは戦争は絶対悪であり、軍隊のやることはすべて悪いという『絶対平和主義』である。


642 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 09:30:38
沖縄で日本軍を糾弾した●大江氏は、なぜかヒロシマでは原爆を落とした米軍を糾弾せず、被爆者の「悲惨と威厳」を語り「人類の課題」としての核兵器の恐怖を訴える。
そういう少女趣味が「革新勢力」をながく毒してきた結果、まともな政治的対立軸が形成されず、自民党の一党支配が続いてきた。

こういう人々を「自虐史観」と呼ぶのは見当違いである。彼らは日本という国家に帰属意識をもっていないからだ。
●大江氏のよりどころにするのは、憲法第9条に代表されるユートピア的国際主義であり、すべての国家は敵なのだから、彼らの反政府的な議論は『他虐的』なのだ。
社会主義が健在だった時代には、こういう国際主義も一定のリアリティを持ちえたが、冷戦が終わった今、彼らの帰属する共同体はもう解体してしまったのである。

戦争を阻止できなかったという悔恨にもとづいてできた戦後の知識人の仮想的なコミュニティを、丸山真男は『悔恨共同体』とよんだ。
彼らは日本が戦争になだれ込んだ原因を近代的な個人主義や国民意識の欠如に求めたが、それは冷戦の中で「ナショナリズム対インターナショナリズム」という対立に変質してしまった、と小熊英二氏は指摘している。

左翼的な言説の支柱だった国際主義のリアリティは冷戦とともに崩壊したが、彼らはそれをとりつくろうために「アジアとの連帯」を打ち出し、他国の反日運動を挑発するようになった。
ネタの切れた朝日=岩波的なメディアも、「アジアへの加害者」としての日本の責任を追及するようになった。1990年代に慰安婦騒動が登場した背景には、こうした『左翼のネタ切れ』があったのだ。

しかしこういう転進(敗走)も、袋小路に入ってしまった。
大江氏のように「非武装中立」を信じている人は、数%しかいない。
韓国や中国に情報を提供して日本政府を攻撃させる手法も、かえって国内の反発をまねき、ナショナリズムを強める結果になってしまった。
当ブログへのコメントでも、朝日新聞が他国の反日運動と結託しているという批判が強い。

社会主義は1990年前後に崩壊したが、それに寄生していた●大江氏のような精神的幼児や、さらにそれに依拠していた朝日=岩波的メディアは、まだ生き残っている。
彼らが退場し、その子孫である団塊の世代が一線から退いたとき初めて、人類史上最大の脇道だった社会主義を清算できるのだろう。

643 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 02:41:54
オーケン小説に出てくる料理っておいしそうだね。
オックステールシチュ−とか作ってみたくなったよ。


644 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 04:50:37
脳減る糞愕症

645 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 09:59:03
http://blog.goo.ne.jp/coffeedrunker/e/9c81633584cad9cc5550022580a583a0
コーヒーブレイク
ほんとにこんなバカにノーベル賞与えたのか?
政治経済 / 2007-04-04 23:26:42

飴でもしゃぶらせておけばよかったのだ。

>「元少佐側の主張のみを取り上げて教科書の記述を修正させる理由としたことは誠に遺憾で、強く抗議する」

逆に、集団自決があったとするごく一部の不確かな証言のみを取り上げて教科書に記述させたとは思わないのか!
だったら少なくとも確定するまでは教科書の記述からは外すのが当然だ。

●「証拠はないが、雰囲気として軍が命じたも同じだ」という、従軍慰安婦と全く同じ構図ではないか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000114-yom-soci
沖縄戦集団自決、検定巡り岩波書店と大江さんが抗議
 高校日本史の教科書検定で、沖縄戦の集団自決に「日本軍の強制があった」とする表現に検定意見が付き、修正が求められたことに対し、
「命令はしていない」と主張する旧陸軍の元少佐らと民事訴訟で係争中の岩波書店、作家の大江健三郎さんは4日、抗議文を伊吹文部科学相に送付した。
 抗議文では「元少佐側の主張のみを取り上げて教科書の記述を修正させる理由としたことは誠に遺憾で、強く抗議する」としている。
 元少佐らは、集団自決を命じたなどと記述された大江さんの書籍などで名誉を傷つけられたとして、大江さんと出版元の同社に賠償などを求めた訴訟を大阪地裁に起こし、
「自決を命じたことはない」と意見陳述した。
文科省は、記述の修正を求めた理由の一つに、この意見陳述を挙げ、
「日本軍による命令や強要があったかどうかは明らかでなく、沖縄戦の実態について誤解する恐れがある」として意見を付けた。(読売新聞)


646 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 23:55:54
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
過去ログ [航空・船舶]

ワロタw

647 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 23:58:23
大江さん、教科書改訂に抗議してるね。
やっぱ男らしい。

648 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 00:22:54
ぶっちゃけ、真実はどっちなの?

大江のことなんってどうでもいいよ。

真実じゃないなら、大江は贖罪すべきだろうね。

そうとなれば、まぁ、どっちつかずの議論にもっていくんだろうけどw

649 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 00:31:53
大江が真実

650 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 00:37:30
大江は神です。文学の。
そこんとこよろpしく

651 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 00:38:26
でも、大江が文学の天皇になったと同時に、文学って終わったんじゃないの?w

652 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 01:35:40
ばれた?

653 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 08:07:53
>>650バッカ野郎
俺の眼は節穴じねぇぞw
ただの乞食だよ乞食w
文学のw

654 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 09:02:50
大江は神です。売国奴の。

655 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 10:20:08
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/112c1a52ba4607ec0cb5a9155c9243bd
狼魔人日記
教科書検定 大江氏と岩波書店、文科省に抗議 気違いにペン? 2007-04-06 06:14:52

「集団自決」記述で教科書検定に抗議 岩波書店など
4月5日8時0分配信 産経新聞
 平成20年度から使用される高校教科書の検定で「沖縄戦の住民集団自決に軍命令があった」などの記述すべてに意見が付いたことについて、
旧日本軍元守備隊長らから損害賠償の民事訴訟を起こされている作家、大江健三郎さんと岩波書店が4日、伊吹文明文部科学相に対し、係争中の裁判で
●原告側の主張のみを取り上げて教科書の記述を修正させたのは遺憾だとする抗議声明を発表した。
文書は伊吹文科相あてに郵送する。
 元守備隊長らは17年、
●「集団自決を命令していない。名誉棄損だ」として、大江さんと岩波書店に、出版差し止めと損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こしている。
 文科省は意見を付けた理由の一つに、訴訟と元守備隊長の陳述を挙げている。
抗議文は「軍命令があったことは多数の文献で示されており、住民は軍命令があったと認識していたことは元守備隊長も認めている」としている。
 また岩波側代理人の秋山幹男弁護士は「裁判は元守備隊長の命令の有無を争っているもので、軍の関与を否定していない」、文科省は「抗議文が届いておらずコメントできない」としている。
最終更新:4月5日8時0分

●≪原告側の主張のみを取り上げて教科書の記述を修正させたのは遺憾だとする≫

これは又異なことをおっしゃる。
だ・か・ら〜、●被告側の一方的主張のみ取り上げて「軍の命令により」を教科書に載せる方がおかしいのですよ。

今までの教科書がおかしかったので元に戻しただけ。


656 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 10:26:10
こんな可笑しな理屈でよく抗議が出来るとおもって、念の為大江氏大好きの朝日新聞を見ると、

大江氏と岩波書店、沖縄戦めぐり検定で文科省に抗議:2007年04月04日18時47分朝日新聞
(略)声明では、大阪地裁での訴訟がまだ続いており、●証人尋問もされていないことや、集団自決で軍の強制を示す文献や資料も多数あることを指摘。
●「裁判を参照するのであれば、被告の主張・立証をも検討するのが当然だ」と訴えている。
大江氏と岩波書店を代表して会見した月刊誌「世界」の岡本厚編集長は「訴訟では守備隊長による命令があったかどうかが争われているが、より大きな日本軍の関与は問われていない。にもかかわらず、日本軍の強制全体をひっくり返そうとしている」と述べた。

●≪証人尋問もされていないことや・・≫
そういう大江氏は証人尋問の出廷を拒否していると聞くのだが・・・。
実際に法廷を傍聴した人の中からは、「法廷へも出ないで、減らず口をたたくな!」という声も挙がっており、「大江健三郎を法廷に引きずり出す」運動も行われている。

●≪より大きな日本軍の関与は問われていない。にもかかわらず、日本軍の強制全体をひっくり返そうとしている≫
キタ!「より大きな日本軍の関与」と来た。
「日本軍の強制全体」とまで来たか。
次は「日本国全体の強制」とまで来るののだろう。
だったらなお更、前線の一守備隊長の「軍命令」を教科書に書くのはおかしい。
ましてや個人名が特定される記述で守備隊長を糾弾した「大江、岩波コンビ」は潔く謝罪べきだと思うのだが・・・。
これは「朝日の謝罪」と同じで、来年のエイプリル・フールのネタになりそうだ・・・覚えておこう。
東京大学教授酒井信彦が、大阪の池田小学校の「児童殺傷事件」を挙げて興味深い例え話をしている。(国民新聞)
教授は「気違い」は禁止用語としながらも、事件の犯人を「気違いに刃物」いう諺の具体例とした。
更に「ペンは剣より強し」という御馴染みの諺を引用して二つの諺を重ね合わせ、「気違いにペン」は、気違いに刃物よりもずっと危険であり恐ろしいという。
してみると
●「大江・岩波コンビ」は「気違いにペン」の絶好の例であり、
ある意味では宅間死刑囚より危険な「気違い」という結論になる。

657 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/06(金) 11:25:00
とーだいきょーじゅってばかちんだよねw

だから東大なぞという国家の犬になりさがっとる腰抜けなんだろうがw

〇ちがいにペンとか書いたらそれ自体が〇ちがいだものw
言っとくけどそれこんにち、差別用語だよ。
軽度身体障害者への蔑視になりうるものだからね。

658 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/06(金) 11:26:59
差別用語を用いてしか罵倒できぬ貧困語集民は朝鮮へ帰れ!

やべっw
はんぐる差別しちゃったwだって組み合わせの数少ないんだもん

659 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/06(金) 11:39:36
ねーね
おーえっちってしつこいよねw
(^○^){かわい


ほっときゃいいんだってw細部は
だってどうせ真偽なんかだれにも確かめらんないんだからw
 例えばぼくが中学生のころどの本屋でエロ本買ったかなんてだれにわかる?

同じように、責めるなら大局を観て、飛車角両取りさえできたら勝ちなのよwほぼ
歩兵なんか相手にすんなwどうせ足おせえんだw


 追い詰めてぶち殺すなら天皇象徴制を固持しとる極右と極左の池田会長ね。
はっきり言って日本人の進歩阻害しとる二大要因だからw
皇居のまわりジョギングしとるオッサン象徴制抜け出して、政教癒着の悪大官根絶やしにしたら
そのあとは勝手に日本人の罪業なんか後悔されるに決まっとるww
どうせお上に問答無用で土下座の腰抜け馬鹿農奴あがりのリーマンばかりなんだから
上流が率先したらかってにまねっこすんのp

┐(´〜`;)┌{相手にならないよ。雑魚すぎ。羽生さんとやっかな

まずあれね
とりあえずは、てきとー謝っときw
ああノーベル賞作家にも筆の誤りね、ハイハイみたいな顔してにこにこ
(*^_^*)してたらだれも責めらんないってwまるきりいい人みたいだもん
村世間だよ?wwこの国。いい人責めたら国民感情逆撫でするに決まっとる。
だいたい姉歯ですら後半になったら同情の声があがったからなwwホリエモンは言うまでもなく

(o^-’)b{軍人なぞどうせ命知らずのバカだから軍人。相手にすんな。バカに構ったら損する

660 :天皇:2007/04/06(金) 12:39:29
国と戦う男ってかっこいい。やはり大江は神。崇拝しております。

661 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 13:30:22
ブサヨ発狂おめ

662 :天皇:2007/04/06(金) 16:35:53
右翼を代表して宣言いたす。大江は神である。

663 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 17:11:31
政治的スタンスは共感もてないけど、作品(特に初期)はオカルトな魅力があって良いな。

664 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 18:05:20
オカルトな魅力がほしいなら、他にもいろいろたくさんあるよ。

665 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 18:22:41
カスが増えても意味が無い

666 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 20:56:51
俺は乞食王子だがこいつは卑劣な乞食そのものじゃんww

667 :天皇:2007/04/06(金) 20:59:57
大江様の足にくちづけしたい。

668 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:20:04
そーいえばゴドーを
もアレ乞食w?
おっと 共通項がw

669 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:27:51
乞食は乞食に興味を持つww

670 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:40:57
666 名前:吾輩は名無しである :2007/04/06(金) 20:56:51
俺は乞食王子だがこいつは卑劣な乞食そのものじゃんww


きみぃ 例の人?


671 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:45:52
ねぇねぇ こいつって誰?
大江じぃ?

672 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:49:46
こいつってバカウヨのことじゃね?

673 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:52:11
岩波と大江はやっぱ日本の良心だなあ。

教科書検定:岩波書店と大江健三郎氏らが抗議文
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070405k0000m040052000c.html

674 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:52:54
>>671うほっ
ピッタリンコw

675 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:58:03
大江氏と岩波書店、沖縄戦めぐり検定で文科省に抗議
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200704040274.html

676 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 22:00:16
「集団自決」検定に抗議 岩波書店と大江健三郎さん
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007040401000441.html

677 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 22:02:47

>>なにかその業界では「密猟」というのは

ここに貼ったほうが直裁でいい。

■日本文芸家協会は是か非か■

w

678 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 22:08:22
「岩波書店と大江さんは(1)訴訟は継続中(2)集団自決に軍の命令があったことは多くの文献などで明らか(3)住民が軍の命令があったと認識していたことは元指揮官側も認めている−としている。」
文科省びびりまくりじゃないのかな。

679 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 22:10:27
国のためではなく、真実のために書くこと、
それがひいては未来の国のためになるのだろう。

680 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 22:25:44
ま 死んでしまえば忘れられるよ
きれいさっぱりw

681 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 22:52:43
大江がでしょw

682 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 00:37:55
国家の為に闘うとかいうヒロイズムって前時代の知性の限界を示してて憐れみ誘うよねw

683 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 00:51:18
国家の為に闘う右翼が馬鹿なのは当然。
真実の為に戦う大江は日本のサムライである。

684 :天皇:2007/04/07(土) 00:56:48
文科省、つまり日本国は集団自決をなかったことにしようとし、
歴史を改ざんしようとしている。
ペンを持って真実を追求しようとするものは、
そういう邪悪で陰険で姑息な策略に対して
相手が国家であれ右翼暴力団であれ何であれ、
断固として戦わなくてはならない。
それを実践しているのが大江氏である。

685 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:15:51
大江はやっぱすげえや

686 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:20:16
うん、すげー自己中DQNだよ。

687 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:22:04
自己批判よくできました♪ハナマル♪>686

688 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:22:43
>>687
すごい、失礼なひとですね、さすが大江信者。

689 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:24:54
日本国と戦える作家なんてほかにいないだろうなあ

690 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:26:58
世界でも大江とラシュディぐらいかもよ。

691 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:30:18
http://14471.iza.ne.jp/blog/entry/39465/
【大江健三郎】底なしの「中華奴隷」根性 2006/09/15 10:56
Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060914-00000003-scn-cn
【中国】大江健三郎氏:南京大虐殺記念館を初めて訪問
 中国を訪問しているノーベル賞作家の大江健三郎氏が12日、江蘇省・南京市にある南京大虐殺記念館を訪れた。中国新聞社などが伝えた。
 大江氏は中国社会科学院・外国文学研究所の招きで8日から15日まで中国を訪問している。訪中は今回が5回目。
 10日には北京大学付属中学校で講演を行った。大江氏は小泉純一郎首相の靖国神社参拝に触れて「日本と日本の若い世代の将来を最大限に損ねるものだ」と述べた。
 11日には北京市内の人民大会堂で中国共産党中央政治局常務委員会の李長春氏と会談した。李氏は「大江先生は日本の軍国主義復活に反対し、両国の文化交流や友好事業の発展に尽力された」と述べた。
 更に大江氏は12日、南京大虐殺記念館を初めて訪れた。13日付の現代快報は「館内には展示品がたくさんあるが、
大江氏は一つひとつに丁重に頭を下げていた」「頭を下げた回数は全部で100回を超えているだろう」と報じた。
 大江氏の訪中について、中国メディアは「大江氏は日中関係を心配しているが、
将来には希望を持っている」(9日付、中国新聞社)「大江氏は日本人の鏡だ」(14日付、現代快報)と大きく報道している。(編集担当:菅原大輔)
(サーチナ・中国情報局) - 9月14日12時18分更新

もうね、「中華奴隷」ってコトバしか浮かびません。 中国の軍拡にも核にもチベット侵略にも東トルキスタン弾圧にも言論統制にも、一片の批判すらするワケないし。

頼むから老い先短い身で、「謝罪と反省の連鎖」をさらに繰り返して逝くのはやめてください。

「若い世代」(30代前半)の一員として、お願いします。


692 :リンク:2007/04/07(土) 01:31:19
教科書検定:岩波書店と大江健三郎氏らが抗議文
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070405k0000m040052000c.html

大江氏と岩波書店、沖縄戦めぐり検定で文科省に抗議
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200704040274.html

「集団自決」検定に抗議 岩波書店と大江健三郎さん
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007040401000441.html

「岩波書店と大江さんは(1)訴訟は継続中(2)集団自決に軍の命令があったことは多くの文献などで明らか(3)住民が軍の命令があったと認識していたことは元指揮官側も認めている−としている。」

693 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:39:28
大慌て 必死にコピペる ウヨクかなw(>691)

694 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:45:35
大江ほどアンガージュマンできる作家はいないかもしれない

695 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:54:53
まさに老人の愚考だなw

696 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:59:00
自己観察よくできました♪ハナマル♪>695

697 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 08:15:06
バカサヨおめ

698 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 08:20:42
もうこいつには、人に迷惑かけないで、だれひとりと関わらないで
ずっと部屋のなかにいてほしいな。

699 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 09:14:43
大江って素敵

700 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 09:16:19
歴史に対する真実ってなにw

国家圧力に勝てる公的個人なんていないw私的個人ならいるけどw
つまり虚構内言論engagementね
だってどうせ真実だれにもわかんないんだもんw
歴史脱構築すればいつでも変わるんだからwスタンスあるのみw

勝てば官軍負ければ賊、ピサロはインカ人問答無用焼き殺したw貴重なる文化廃滅w
コロンブスはいんぢあんの腕きってのたうち回らせてみせしめにしたw
先住権蹂躙侵略正当化教義これプロテスタンティズムw
 後世に英雄化されたら堪らんwもちだれも罪悪かんじてないwだって国際非難あびないからw
覇権国家中心の地球司法あわれw

個人規模で公的権力へ立ち向かっても無理wノーベル賞の剣なぞ役立つわけないw
だって裁判官も国家の犬だもんwだから司法試験うかるんだもんw

戦うなら一揆しかないよw
細かい歴史問題追求による福利厚生に賢衆の怒りを煽動しなきゃ圧倒的に無力w
それなしに勝てたら褒めるwそんなに優れた現代文明に非ずw
裁判官もただの人wイスラム絶対不可也w馬鹿に正義を説くべからずw馬鹿には罵詈で充分w

だってもと軍人なぞに縦社会史問題の自己断罪の普遍史文脈的重要性わかるわけないじゃんw
相手は軍人なんだからまともに話すほうが馬鹿w
公権力使って命令しなきゃなんにも分からぬ馬鹿だから軍人w当然wだから文民統制w自己矛盾w

701 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 09:18:13
隔離スレッドにお帰り。そこの僕。

702 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 09:42:58
中共奴隷脳減る糞愕症

703 :天皇:2007/04/07(土) 10:11:53
国と戦う男はかっこいい。やはり大江はサムライである。
右翼を代表して私が宣言いたそう。大江は神である。

文科省、つまり日本国は集団自決を歴史から抹消しようとする。
歴史を改ざんし、過去の汚点を消そうとしている。

これは拉致事件をうやむやにしようとしている
北朝鮮と大同小異であり、ここで定式化できるのは、
「右翼=北朝鮮」という同一性である。

704 :天皇:2007/04/07(土) 10:15:32
教科書検定:岩波書店と大江健三郎氏らが抗議文
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070405k0000m040052000c.html

大江氏と岩波書店、沖縄戦めぐり検定で文科省に抗議
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200704040274.html

「集団自決」検定に抗議 岩波書店と大江健三郎さん
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007040401000441.html

「岩波書店と大江さんは(1)訴訟は継続中(2)集団自決に軍の命令があったことは多くの文献などで明らか(3)住民が軍の命令があったと認識していたことは元指揮官側も認めている−としている。」

705 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 10:24:37
大江以外の文学者は?
日本の歴史について、言論弾圧的な検定について、何も言えないのか?

何も言わないのか? 口がないのか?

706 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 10:28:02
>>704
同じコピペを何回もするなww
検索能力すらないのかwww

707 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 10:36:38
それが事実か誰にも確かめらんないんだってばw

歴史にifもfactもないの!
だから過去に定式もなし。


おーえっちはあれでしょ
英雄しゅぎで戦後の再出発もろとも討ち死にでしょwwwあわれ老兵
(o^O^o){なんかあれだよねー。ずるいよね。だって正義の味方きどれるじゃん。

じっさいは対日本軍国stanceで世界からの名誉あつめたいだけなのにwwwだってあれだよ
戦犯への断罪っていちおう国際的に終わってんだよwいまさらなにいってんだ
ボケかな爆笑

708 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 10:41:14
老人の愚行をあたたかい目で見守ってやろうぜ

709 :天皇:2007/04/07(土) 13:38:01
やはり私が書き込み始めるとどこからか
蛆虫がうようよわいて出てくるなあ(ハッハッハ

710 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 13:48:47
>>706
その言葉を昔からここにいついているアホウヨに言ってやんな(笑

711 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 14:11:20
大江はね自分の役割をこなしてるだけ
思想は対立するそれがなきゃ必ず堕落するから
るーてぃんわーかー大江健三郎

712 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 14:51:50
>>703
うは、すげぇ皮肉。

713 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 15:42:47
しかも天皇だし

714 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 16:04:37
大江文学とは姿勢である。


 これは真理だね。
かれの伝説はとにかく右翼がかった言説には正誤を問わず食って掛かること。
しかもひじょうに周到な方法でW
けっしてかんたんに見逃せるものではない。
これはこれでひとつの戦後現象の象徴としての役目を果たしている。
 ある意味では魔物なのだ。
急進的帝国主義への反動形成が生み出した、まもの。

そうでなければ母国の栄典を拒否して世界の栄誉に甘んじる、という国文作家はありえないW
まさになぞ。
これは海外からみればまさに奇形かつ正統にちがいない。
なにしろ歪んだ教育制度の急激な変換こそが、かれという文学を生み出したのだ。
ぼくはかれのその威容な私小説的ストーリーテリングの捨て身の特攻へびみょうな感想W

715 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 16:10:20
天皇かわいいよ天皇

716 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 16:18:07
大江が韓国とかで講演したりするけど、内容はそこまで左翼でもないよな。
取り方によっては(韓国側に)皮肉と思われそうなモノもある。

717 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 16:50:11
天皇萌え〜

718 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 16:52:57
大江さん、未来の日本のためにありがとう!!!

719 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 17:24:44
_____  _______
..       ∨
            __,,,,_
            /´      ̄`ヽ,
            / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
         i  /´       リ}
          |   〉.   -‐   '''ー {!
          |   |   ‐ー  くー |
        ニヽヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'}
         ヽ_」     ト‐=‐ァ' !
          ゝ i、   ` `二´' 丿
              r|、` '' ー--‐f´
         _/ | \    /|\_
       / ̄/  | /`又´\|  |  ̄\

720 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 17:40:37
Nobel Prize OE ―――― Novel Surprise! Oh,Yeah!!

721 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 17:56:40
大江さんは頼れる存在、日本の良心。

722 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 22:37:34
大江さんはやっぱ偉大だわ

723 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 23:08:57
>>705
ちゃんとした証拠のないものには
口を出さない。
これ、大人の常識。
被害者側の証言だけでは、片手落ちってこと。

724 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 02:13:09
無責任→馬鹿な行動→無責任→馬鹿な行動

このループの連続なんだな、こいつわw

無責任でいるために、馬鹿な行動、無責任でいるために
馬鹿な行動にとどまっとくみたいな、そういうやつなんじゃないかな、こいつわ。


本当の権力者は、一切責任をとらないで甘い蜜をすすりつづけるやつだと
誰かが言ってたけど、そういう責任回避にいるやつこそ影響力をもっちゃうんだよな。

責任回避だったかな、もっとうまい言い方してたんだけどな。

725 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 07:51:27
自己観察よくできました♪ハナマル♪>724

726 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 07:52:20
教科書検定:岩波書店と大江健三郎氏らが抗議文
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070405k0000m040052000c.html

大江氏と岩波書店、沖縄戦めぐり検定で文科省に抗議
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200704040274.html

「集団自決」検定に抗議 岩波書店と大江健三郎さん
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007040401000441.html

727 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 07:57:34
「沖縄タイムス」
岩波書店・大江さん抗議/高校教科書検定
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200704051300_04.html

728 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 09:48:24
中共奴隷脳減る糞愕症

729 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 09:50:08

 中共奴隷脳減る糞愕症。_____  _______
..       ∨
            __,,,,_
            /´      ̄`ヽ,
            / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
         i  /´       リ}
          |   〉.   -‐   '''ー {!
          |   |   ‐ー  くー |
        ニヽヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'}
         ヽ_」     ト‐=‐ァ' !
          ゝ i、   ` `二´' 丿
              r|、` '' ー--‐f´
         _/ | \    /|\_
       / ̄/  | /`又´\|  |  ̄\




730 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 12:01:21
大江って常に注目される大きな存在なんだね

731 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 12:02:39
教科書検定:岩波書店と大江健三郎氏らが抗議文
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070405k0000m040052000c.html

大江氏と岩波書店、沖縄戦めぐり検定で文科省に抗議
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200704040274.html

「集団自決」検定に抗議 岩波書店と大江健三郎さん
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007040401000441.html

岩波書店・大江さん抗議/高校教科書検定
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200704051300_04.html

732 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 12:23:23
大江スレは常時ageで

733 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 12:23:58
Nobel Prize OE ―――― Novel Surprise! Oh,Yeah!!

734 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 13:07:01
大江ファンの人たちに質問。
取替え子を読んだんだが、
吾郎がヤクザに襲撃されたときに市民がデモで起こしておけば
吾郎は死なずにすんだとか意味深なことを言ったり、
(女性問題が原因なら理屈の通らない話だ)
警察官の弟なんて人物が唐突に出てきて「自殺だったと思う」と
わざわざ言わせたり、
コギトが鉄球で足を潰されたり、
牛の皮をかぶせられる制裁?を加えられたり、
なんかもう、明らかに吾郎=伊丹十三の死に闇の勢力が
関わっていることを匂わせる内容なんだけど、
その辺、大江ファンの間ではどういう解釈になってるの?

735 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 13:52:46
『取り替え子』を読んだのはだいぶ前なんで見当違いになってるかもしれないが
具体的な「闇の勢力」を想定するような内容じゃなかった気がするよ。
日本の土着的な共同体の中の影の部分、それがヤクザだったり村の国士(?)たちだったりという形で個別に表れる
その影の部分と古義人や吾郎は、根っこの部分でわかちがたく結びついている
だから「闇の勢力が吾郎を殺した」みたいな週刊誌の記事的な話にはどうしてもならない
鉄球のエピソードなんてほとんどカフカ的というか幻想的な印象を受けるけど
それは客観的なリアルというよりも心理的なリアルが描かれてるから
鉄球を落としに来た人たちのモデルを現実に探そうとしてもムダなんだろうな

というような感じで読みました。

736 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 20:38:11
>>735
うーん、そういう一般論的な話なんだろうか。
現実に義理の兄が不可解な死を遂げているのに、
そんな一般論でかたずけられるものなのかなぁ。
鉄球の話はもちろん現実に起こったことではないだろうけど、
そういう恐怖を大江が「心理的なリアル」に感じざるを得ない
現実のなにかがあったんじゃないだろうか。

吾郎に田亀をたくされた古義人が、
それを具体的に公にすると自分の命も危ないから、
小説という形で後世にメッセージを託した、
いわば取替え子という小説自体が田亀になっているという
そういう二重構造になった小説なのかと俺は解釈したんだけど。

737 :***:2007/04/08(日) 21:15:55
>>736
おお、俺も同意見だったよ!読んだのは数年前だが同じ印象うけた。
ただ、大江氏の性格から言って「具体的に公にする」のを
恐れない気がするから「違うかな」と思い直したが。

738 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 21:48:26
馬鹿に馬鹿にぴったりぴったんこの小説もどきを読んでれば

いいお

739 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 21:55:19
鉄球で足を潰されるという比喩は
本多勝一による一方的で暴力的な攻撃のことのようにも読めるよ。

740 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 22:08:15
この暴力のメタファーは強烈だよね。
単なるメタファーとも思えない感触がある。
右翼あるいは暴力団あるいは保守的な村人・・・

741 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 22:12:22
大江文学って、文学的装飾で頭の善し悪しの区別をつけられないように誤魔化している気がしちゃう
初期がわかりやすかった。との批判は言い得てるんじゃないかと。。

742 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 22:33:28
>>737
自分の命より家族の事を案じたのかもね。光さんのことがあるから。
牛の皮をかぶせられる話はどう読んだ?
俺は被差別部落を連想した。
俺は関西在住なんだが、最近こちらでは同和がらみの
事件が次から次へと明るみに出ていて、どうしても
それを連想してしまうんだよなぁ。
あと、古代ローマに罪人に牛の皮をかぶせて犬に襲わせて
かみ殺させる処刑方法があって、それでペテロだったか
パウロだったかが殺されたって話を読んで事があって、
それとも関係あるのかなと思ったんだけど。

743 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 23:34:39
いろいろなメタファーを読み取ってくみたいな、
まあそういう読みも面白いんかもね。
おいらはあまりそういうことはすっ飛ばしちゃうけど。

744 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 23:49:46
>>742
でも、大江自身が裏の政治に深く関わってるんじゃないの?

もしかして、普通に読めば、そのような読みになってたのかもしれないけど
(あまりにだから牛の皮の部分が不自然だから)だれもそのような反応を示すもの
なかったから俺の意識の奥のほうに押し込めてたような気がするけど、それは俺の
読みが浅いというか他人に影響された読みになってしまっていたとして恥ずかしくおもうな。

745 :***:2007/04/09(月) 00:22:45
>>742
「牛の皮をかぶせられる話」だが、俺も「被差別部落」的なものを連想した。
そのうち解答に繋がる話が出てくるかなと読み流してたら、そのまま終わって
しまった気がする。結局なんだったんだ? それに「アレ」ってなんなの?
まだ続編読んでないんだけど、そっちに出てくるのかな?

>>744
「裏の政治」とかって何よ?考え過ぎだろww

746 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 00:30:43
>>745
裏の政治とは
>>736が言っているような、伊丹が死んだ理由?

747 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 00:33:07
>>745
裏の政治とは
>>736が言っているような、伊丹が死んだ理由? のような
>>736が言っている組織的に裏で動いているなにか。

748 :***:2007/04/09(月) 02:21:17
>>746 747
もう少し具体的に書いてくれ

こんなのあった
http://www.asyura2.com/0401/idletalk8/msg/256.html

749 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 02:58:57
うーんそんな風に具体的な事項に引き寄せて読むのは、自分はあまりすきじゃない読み方だなー
作品を矮小化しているように感じるので
大江が具体的な経験やニュースから発想して小説をつくっていくのは確かだと思うけど、
最終的に出来上がった作品は発端となった事項とは別次元のものになってると思う
それを逆向きに解析しても何も得られないんじゃあるまいか

でも『取り替え子』がはっきりしたモデルを持つ小説なのも確かなので
小説の“隠された現実”を探るような読みも避けられないのかな…うーん

確か続編では古義人が評論家の「アレ」の解釈に怒って
その評論を焼いたりしてたような

750 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 03:34:44
>>749
もちろん、その続編の読みの話を皮肉って、>>744で「読み」と言ったんだよw

あの小説を一連の普通の人間の心理として読めたのかな?

あの「アレ」にたいしての解釈の怒りだって、唐突に感じなかった?
実名で評論家の名前が載ってたけど、本当にそのような評論がされたの?

まぁ、人工的に作られた心理のパッチワークのような気がして。

心理学的なひとつひとつの心理のパッチワーク。

だから、一連の流れの心理を心理学に還元できないみたいな。

で、それを一連の人間のやることとして読めたのかなとおもって。

751 :***:2007/04/09(月) 15:25:05
>>749
そういや思い出したよ。
俺も基本的には同意見だが、大江自身が何かのインタビューで
主格の問題解決のために(リアリティーをもたせるために)、
わざと現実と虚構をまぜこぜにしてるとか言ってた。
(群像での平野啓一郎との対談だったか)
>>750
「パッチワーク」つーのは上に書いたような意味?
実際のところはかなり頭で作った小説だよね。創作の動機や
究極の目的は「文学的達成」で、巧く事実を混ぜ入れて読者を
引きつけ、小説を発熱させようとしたのだろう。
隠した事実を読み取ってもらうというより、事実を利用したわけだ。

つーか、みんなテキトーでいいので名前つけてよ
誰が誰だかわかんなくて返答しにくいだろ

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