2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

岩波文庫総合スレッド

1 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 18:19:35
100冊読破スレッドすら書き込みが少ないものの、需要はあるはず。
昭和2年の創刊から80年という節目の年に、いざスレ立て!
先ずは2月の大量復刊目録を肴に、生暖かく語らいましょう。

2 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 19:05:30
復刊よりも新訳で改訂して欲しい。
平気で昭和初期の翻訳を出版する神経はどうしたものか

3 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 20:39:17
>>2
レスどうも。それだけ人材不足ということなんでしょうね。
新進気鋭の翻訳者が活躍できる場として、岩波文庫の新訳はうってつけなのに。

それはそうと2月の復刊ですが、希少な作品が目白押し。
ゲーテの色彩論、バニヤンの天路歴程に注目しています。

4 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 20:43:34
英文学以外はもう翻訳者のなり手もいないんじゃないかな。
それに岩波はプロの翻訳者より学者に書かせたがるし。
それで滅茶苦茶な日本語になってしまったもの多数orz

5 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 00:29:47
一般書籍板
■■岩波文庫【6】岩波新書■■
ttp://book4.2ch.net/test/read.cgi/books/1152439085/

6 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 13:13:16
2月の復刊文庫
ttp://www.iwanami.co.jp/shinkan/repub/2007/02.html

7 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 19:06:22
年末から正月にかけて、ゴンチャロフの3タイトル読みましたよ

8 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 21:21:29
きつい正月だな

9 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 02:03:12
おお、岩波文庫のスレが!
書き込み期待 age♂age♂

10 :セチガライ ◆1unaLoZIvc :2007/01/18(木) 18:15:03
良スレ認定印 byセ チガライ

11 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 22:27:57
『復刻 岩波文庫創刊書目23冊』ってさー、オタク的にはなんだかなーって感じだよね。
糸綴じゃないし、紙質が全然違うし、凸版活字じゃないし。
もー、あの手触りこそが大事なのにぃ

12 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 23:09:07
その復刊本ってやはり文字は小さく読みがたかったりするのかい。
ワイド版並で旧字、旧かなだと最高なんだが。

13 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 23:24:03
ロリコンだったと知って中勘助の、特に「菩提樹の蔭 他二篇」が読みたくなった。
復刊pls

14 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 04:46:39
この間、馴染みの古書店で
かなりの美少女が岩波文庫のコーラン3冊セットを買っていったのを目撃。
ちょっと引いたが、とっても清々しい気分になったのは何故だろうw



15 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 08:10:36
「コーランと少女」

だれか詩作してくれ

16 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 12:47:52
ヤーレン コーラン コーラン コーラン(ry

少女キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!かと

鴎に問えば〜

17 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 16:03:12
美少女によるコーランの講義受けたいよー

18 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 02:04:26
俺は美少女のコーマンが舐めたいw

19 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 17:57:18
ゴンチャロフの「断崖」は、岩波文庫以外に翻訳されているんだろうか。

すごく。。。読みたいです。。。

20 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 23:06:30
ゴンチャロフといえば井上満。
でも岩波文庫の「オボローモフ」は米川訳なんだな。
「平凡物語」もだしてくれ。

21 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 00:46:21
>>20
ウホッ、いい解説。どうもありがとw

22 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 21:04:38
和辻哲郎の「倫理学」全4冊
発売記念age

23 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 02:31:31
アウグスティヌスの「神の国」第1巻を買った。
あいにく1頁で挫折したorz

24 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 08:04:37
おれは全五巻そろえていながら、まだ1ページも未読。
あれよみはじめるには結構覚悟が必要。

25 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 01:15:41
神の国ってバラで売ってるのか?箱しか見たことない

26 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 01:44:58
わたしはバラで全巻買いました。ただし数年前のこと。

ところで最近の岩波文庫は値段が高い気がするんだけど・・・
講談社学術文庫とかよりはましだけど

27 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 23:26:36
メレジューコフスキーの「神々の復活」を
読んでみたくて、10年前からリクエストしてるんだが復刊されない。
ダメなものはダメってこってすかね。

28 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 23:13:19
>>27
ご存知かな?
「神々の復活」は1980年ごろ、河出からハードカバーで出ている。
(岩波文庫と同じ米川訳)
そちらを探すほうが速いかも。
あるいは河出文庫から出るのを待つとか。
ちなみに河出はメレジュコフスキーの『キリストとアンチ・キリスト3部作』を全て出している。
3部作とは
ユリアヌス帝を主人公として、古代ギリシアの神々とキリスト教の対立を描いた「神々の死」
レオナルド・ダ・ヴィンチを主人公として、古代ギリシアの神々がルネッサンスで蘇るさまを描いた「神々の復活」
ピョートル大帝を主人公として、旧きロシアと近代ロシアの対立を描いた「ピョートル大帝」
です。
「神々の死」はかつて新潮文庫で出ていました。
(「ピョートル大帝」はおそらく河出の新訳)
私は「神々の死」を新潮文庫で、他の2つを河出のハードカバーで持っています。

29 :27:2007/02/01(木) 10:37:32
>>28
えええ、河出がそんな文化事業を成し遂げていたとは
寡聞にして知りませんでした。三部作全ての翻訳があったとは、
やっぱり2ちゃんは最高の情報源ですねw

私は旺文社文庫の「先駆者」を所持していますが抄訳で、
しかも英文から訳した作品なので、米川訳への憧憬が膨らむばかりでした。
早速探求してみます。有難うございました。

30 :28:2007/02/01(木) 20:36:50
>>29
ISBN等、詳細は↓こちらで
http://www.bk1.co.jp/search/search.asp?kywd=%83%81%83%8C%83V%83R%81%5B%83t%83X%83L%83C++%89%CD%8Fo%8F%91%96%5B%90V%8E%D0+&isAdult=0&kywd.x=46&kywd.y=15

(>>28で書いた「1980年ころ」というのは間違いでしたね)

31 :27:2007/02/01(木) 22:30:42
>>30
またまた有難うございます。
今日は仕事が休みだったので、早速源氏や日本の古本屋で
検索してみたものの河出版は皆無でした。
戦前の新潮文庫(神々の死)が上下7,000円ってのは幾つかありましたが。

図書館なんかには普通に置いてあるかも知れませんね。

32 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 17:54:48
岩波マンセーの乞食板

33 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 21:44:16
>>32
岩波書店の入社試験に落ちたのかw

34 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 16:21:20
3月の復刊
ttp://www.iwanami.co.jp/shinkan/repub/2007/03.html

35 :3月新刊:2007/02/03(土) 16:26:44
『倫理学』(三)和辻哲郎
『深き淵よりの嘆息』ド・クインシー 野島秀勝訳
『真景累ヶ淵』三遊亭円朝
『国語学原論』(上)時枝誠記

36 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 18:55:15
『深き淵よりの嘆息』って、あの『サスペリア』の原作ではありませんか!!!

37 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 21:15:48
とある古書店でカレワラ上下セットが800円で売っていた。
状態は並みの下。普通だったら即購入のブツなんだけれども
既に所持しているせいか全く食指が動かなかった。そんなもんだよねえ。

38 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 21:34:42
時枝誠記!

39 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 23:23:18
カイワレと聞いて菅直人を思い出したが、俺間違えてる?

40 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 23:24:16
サスペリアの原作って、ウェデキントのナコルルだかココペリだか忘れたけど、そんな題名のじゃなかた?

41 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 02:45:07
「啓蒙の弁証法」の次は何だろう?

42 :KEMANAI:2007/02/06(火) 23:09:03
アドルノもう少し出るといいな。音楽論とか。

43 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 00:02:48
みすず書房からいろいろ買い取ってくれねぇかな。
アレントの全体主義の起源とか。
まぁ、そんな資金力はねぇか

44 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 13:34:33
工藤庸子訳のコレットが三作品あるけど、
さすがにクローディーヌシリーズは出ないだろうな...
出るとすれば中公か『私の修業時代』のある河出か。

45 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 14:03:45
あげ

46 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 23:40:06
岩波じゃなくてもいいけど、みすずのは文庫化して欲しいのいっぱいあるね。
文庫出さないみすずとか人文書院はもはや社会悪だなwww

47 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 23:47:07
岩波はまず、自分のところの「精神の生活」を文庫化しないと

48 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 11:17:38
がんばらないとちくまにもってかれるぞ

49 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 16:47:20
確かに最近のちくまの勢いは凄まじい、
フーコーやデリダとか。もっともあそこは復刊に消極的なのが痛い。

50 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 20:27:01
ちくまは目録は魅力的だが、中身が雑な作りでしかも改訂もしないのがダメ

51 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 20:33:59
>>2
新訳はだいたい改悪されているから嫌いだ。

52 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 23:47:20
>>51
そうか?

53 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 00:02:52
そうだ。

54 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 00:13:20
たとえば?

55 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 00:16:47
嵐が丘

56 :無名草子さん:2007/02/09(金) 18:19:29
ちくまのページ脇の用語解説が目障りで集中できん。

57 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 15:16:00
ttp://www.iwanami.co.jp/shinkan/repub/2007/04.html

四月の復刊は目ぼしいものなし。

58 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 21:20:05
>>57
うわー本当だ、これは酷い。
岩波の復刊担当者が変わったのかしらw

59 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 21:23:27
>>51
岩波の新訳はいいよ
モームにトルストイにドンキ

60 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 00:01:55
ゴンチャロフの「断崖」が激しく読みたい。
どうすればいいでしょう。

61 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 21:50:18
>>60
いくら出す?

62 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 23:41:25
原書を読むってのはどうだ

63 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 00:35:15
>>57>>58
いや、そうはいっても…と思って見てみたらほんとにぱっとしないなあ。

64 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 01:20:22
ほとんどが今でも手に入るから
文字のサイズが大きくなるんじゃないかという噂だが

65 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 23:48:03
フローベールのブヴァールとペキュシェを買ったよ。
なるほど面白くてたまらん。

66 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 00:59:57
俺は天路歴程とヘルダーリンとスピノザ買って来た。
今回の復刊は持ってるやつも結構あるんだけど持ってないのも
面白そうなのが多くてなかなか困る。

67 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 17:11:59
オルレアンの少女はどうだ。

68 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 10:19:35
>>60
2日ほど前だが近所の店に入荷していた。が、24800円だ。
>>27
これも売っている。たしか19800円。

いつ復刊するかわからんものを1冊5000円払っていいから買いたい人が
本当にいるのかどうかしらんが。


69 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 22:28:50
>>68
山陽堂より高いな

70 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 00:03:49
C.F.マイヤー作品戦後初復刊記念カキコ
>>68
戦前もの?岩波のHPのデータベースに無いね
マイヤーみたいに気長に待つべし・・・

71 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 17:15:47
赤440だったマイヤー(マイエル)が編集部の無知のおかげで勝手に赤470に
替えられたことについて。

72 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 20:43:32
>>71
そのたぐいは、岩波文庫ではよくあることについて

73 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:00:55
これを機に、シュトラウスやカイザア、フライタークの「戯曲の技巧」なんかを復刊してくれないかなあ

74 :4月:2007/03/05(月) 21:54:33
ローマ建国史(上) リウィウス 鈴木一州
文学論(下)    夏目漱石
倫理学(四)    和辻哲郎
国語学原論(下)  時枝誠記

75 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 23:22:15
リウィウスか、楽しみ。

76 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 17:35:31
1です。
スレが順調に伸びていて嬉しいです。

77 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 00:27:56
国語学原論に艶笑滑稽譚、ギリシア・ラテン  引用語辞典とギリシア・ローマ神話辞典、
今月の岩波は俺にとっては神。
特にギリシア・ラテン本は最近、欲しくなった本なので好都合。

78 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 00:42:56
大航海時代叢書以降の旅行記好きの俺には「使い回し」を始めた岩波は・・・

79 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 01:23:32
「リカアドのマルサスへの手紙」上下巻・帯あり(程度中)を
何と1,000円でゲットしたよー!
今年一番の豊作だ。

でも全然読まずに劣化させてしまうんだろうなあw

80 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 13:19:27
文庫かわむら 高いなw

81 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:29:33
>>78
おめでと。おいらの場合は「マルサス」と「トラワア」は比較的早く
手に入ったが、「マカロック」には多少てこずった。
「マル=エン往復書簡集」を揃えるのにも結構時間がかかった。

82 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:50:27
>>72
社員乙

83 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:18:27
トルストイのセヴァストーポリが復刊するって聞いたけどマジで?
パスカルの科学論文集といい今年の岩波は最高ですな。
この調子でトルストイをどんどん復刊頼みます。
セヴァストーポリでたら二冊ずつ買うぞー!

84 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:21:12
なんで2冊買うんだよ
てか、もうすでに売ってるだろ

85 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:25:25
え!もう売ってたの?
二冊買う理由は保存用です^^;
こんなことするのは少数派ですか?

86 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:36:04
そんなに楽しみなら普通HPで発売日確認しとくだろ
ちなみに小さい本屋だとリクエスト復刊ものは置いてないこともあるな

87 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:45:56
それは最近知ったんです^^;
すきな本は二冊づつかったりしませんか?

88 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:47:41
ただでさえ部屋の中が本のタワーだらけなのに
二冊なんて買ってたら

89 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:52:49
なんか本屋にすきな本があると自分のもにしたくなって買ってしまうんですよね。

90 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 00:33:38
岩波文庫の80年て誰か買った人いませんか?

91 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 00:38:10
欲しいと思ったけど、あんなのに1000円払うのはアホらしいからやめた
どうせ宣伝のための目録なんだから金取るんだったら200円にしろっつーの

92 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 01:14:35
確かにちょっと高めですよね
ほしいけど

93 :名無し募集中。。。:2007/03/12(月) 02:02:59
>>86
それは惜しい
文学に現はれたる我が国民思想の研究みたいなインタレスティングなのがあるのに

94 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 02:05:50
というか、岩波自体置いてない店多いけどな。
岩波は返本ができないから、中小の本屋にはリスクが大きい。

95 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 02:31:02
で、ブックオフに流れる。

96 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 02:34:19
買取のメリットってあるの?
何の知識もない俺から見たらすべての本屋に置いた方がよさそうなんだが

97 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 21:40:11
岩波パッケージが逸品ですよね?

98 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 08:05:33

秀逸、とした方が秀逸と思うよ

99 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 00:15:40
>>96
>買取のメリットってあるの?

返本されない

100 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 01:29:07
岩波文庫の80年買うかどうか迷ってるんだけど・・。

101 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 01:44:12
岩波文庫って表紙の小さい写真いいよね♪

102 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 04:09:05
岩波の80年買ったけど自分は持っているものに線引いたり
欲しいのチェックしたりだいぶ楽しいです。


103 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 23:28:04
200円じゃなくていいから300円にしろ

104 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 01:41:55
俺も300円がいいと思ってた

105 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 21:42:16
岩波はもっとトルストイを出してほしい

106 :名無し募集中。。。:2007/03/15(木) 22:30:54
竹越三叉っちゅう人の新日本史が出たことやしここはいっちょ幕末から終戦まで学べる三宅雪嶺の同時代史も文庫化してほしい
目下出てる岩波新書の近現代史シリーズと併読すれば

川o・-・)ノ<カンペキデス!

107 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 09:58:44
>>105
いや主要作品は網羅されてるんだけど、如何せん翻訳にカビが生えていることが問題。
たまに復刊されると、活字がつぶれていて読みにくいw

108 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 13:44:29
旧漢字に歴史的かなづかいの翻訳が堂々と復刊されるから
漢字フェチの自分にはかなり嬉しかったりなんかして……w

109 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 14:19:41
>>105氏の意見にケチをつけるつもりは無いのだが、
赤帯でトルストイの作品数はゲーテと並んでトップクラス。

110 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 20:03:45
なぜゲーテと同じ数なんだw?

111 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 20:17:29
死せる屍
読みたい

112 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 22:07:37
いま復刻版がセット販売で出てるよん 米川訳だけどまずまずです

113 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 23:34:25
1です。スレが順調に伸びていて嬉しいです。ありがとう!

114 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 00:40:40
>>109
自慢じゃないが、岩波のトルストイ全部持ってるよ。

115 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 05:39:56
>>113
ウザい

116 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 09:27:04
>>114
それはすごい
と言いたいところだが さすがに戦争と平和とアンナカレーニナの旧版は持ってないんじゃない?

117 :114:2007/03/17(土) 13:19:59
>>116
『戦争と平和』の旧訳って米川訳でしょ。
数年前まで現役だったような気がするけど。
新訳(藤沼訳)は持っていない。(古本待ち)
『アンカレ』の旧訳(中村白葉)はご指摘の通り持っていません。
その他、訳者が変わったトルストイ本は
『幼年時代』:米川→藤沼
『少年時代』:米川→藤沼
『人生論』:中村白葉→中村融
で、私が持っているのはいずれも新訳。

118 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 13:51:03
青年時代大好き。架空の恋人が草陰に隠れているシーン、月光。
『アンナ・カレーニナ』の中村白葉はたまたま実家にあったので高校時代に読みました。
初体験でした。
この前久しぶりに映画をみました。間違いなく不朽の名作です。
アンナ・カレーニナを読んだことがない我が国の"作家屋"はあたま・地球に優しくないので即時転職してください。

119 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 18:20:33
昭和30年代の岩波文庫といったら、共産主義宣伝組織そのものに見える。
それが、そのての本が売れなくなるとたちまち全部廃刊にしてしまう
ところを見ると、資本主義組織そのものに見える。

120 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 18:43:35
あの頃は単に左翼思想が流行していただけ
大半の学生はワケも分からずにただ飛びついていたよ
面目ないが ワシもその一人だった…w

121 :114:2007/03/17(土) 20:10:24
>>119
戦前もそうだよ。
現在と比べると、マル・エン関係に厚くギリシア哲学に薄い。

122 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 20:36:09
なんであれ、自分に引付けてしか考えられない奴をつまりは大衆と云うんだw

123 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 19:29:05
大衆を侮るなかれw

124 :古典fan ◆DroJefLLwA :2007/03/19(月) 14:04:24
岩波は古典が豊富なので重宝します^^

125 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 10:12:51
最近 他社同様に活字を組みなおして新版を刊行してるけど
ついでに訳文にも手を入れてくれればいいのになあ…w

126 :名無し募集中。。。:2007/03/20(火) 12:28:52
>>124
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

127 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:34:08
岩波マンセー

128 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 00:01:24
http://www.iwanami.co.jp/shinkan/date/2007/03.html

129 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 11:54:15
1です。スレが順調に伸びていて嬉しいです!!!!!!

130 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 20:19:05
今日、内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』買って来た!

131 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 13:05:46

近所のブクオフで大量に陳列されてるよ

132 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 17:04:20
滅多に増刷かからん本なんだが…w

133 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 19:37:39
古本屋でよく見かけますが?

134 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 20:15:32
増刷がかからんのは、出回ってる量が多いからじゃないの?
新刊本にこだわらなければ、古本で簡単に入手できるから
リクエストもそんなになさそうだし

135 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 20:16:29
>>130
余りにも素人。
ショーロホフの「静かなドン」を十回音読してから出直して来いw

136 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 05:33:57
1です。スレが順調に伸びていて嬉しいです!!

137 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 10:41:17
>>134
きみ厨房? 勉強不足 内村が盛んに読まれていたのは戦前だよ 
一部のクリスチャンを除いて いまはほとんど読まれていないよw

>>135が「静かなドン」を読んだことないことだけはわかったw

138 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 17:43:20

静かなドンには登場人物が強姦されるシーンがあると聞いた。ダイジェストで教えてくれ。

139 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 18:53:34
>>138
舞台は戦場。あとは読め。そこでの主人公の心理・行動じっくりな。

ドイツ軍の空爆で仲間が死亡するシーン
主人公が入院しているシーン
村の幼なじみ同士が内戦で敵味方になって一切容赦しないシーン
優秀な女性兵士の愛と最後
飛行機着陸に失禁するシーン
女が性病になってあの世に旅立つシーン
我が子と再会するシーンなど
日露戦争もででくるよ


静かなドンは最上級の傑作といえる

140 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 19:02:34

なるほど有難う。
トルストイの戦争と平和はどうですか?

141 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 19:17:34
>>130
『余は如何にして基督信徒となりし乎』内村鑑三著

名著のひとつ。改版を重ね刷りを重ね、延々読み継がれている。
『代表的日本人』と同様に原文は英語。

この本 ↑はケネディ大統領が演説に使ったことで名高い。<上杉鷹山
もっとも、実際に読んだのは演説草稿担当官だったかもしれない

142 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 20:49:31
ゴーリキーの「母」をブックオフでゲト。早速読んでみたがツマンネーので。
「やいやい、ゴォリキィの『母』読んだけぇが、がんこ詰まらんかったよ」と近所の
文学青年暦半世紀の共産党員に言ったら、「『母』はゴォリキィで一番詰まらないだよ。」
と言われたんだがオタクラどうね?

143 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 20:58:56
>>142
どこの方言だw
筑豊?

144 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 21:42:44
>142 オモロイ。いやあんたの話がさ。

145 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 21:47:28
>>140
まるで神が書いたような奇跡である。数百を超える登場人物、動物、植物、月、彗星まですべて血が通っている。
読むのが困難な歴史論も休憩しながら読めばよい。

読了まで100日間は空けておくべし。毎日1ページずつでもよい。わからない言葉はいちいち辞書をひくべし。

146 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 23:52:00
>>143
静岡だけえが

147 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 05:53:46
>>142
初めて出あった方言…「がんこおもしれぇが」 …でOK?

>>145
それほどはかかるまい<日数
『戦争と平和』は連休の時にでも一気読みした方が「がんこおもしれぇが」


148 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 06:00:05
なんだかんだで
おまいら岩波文庫が大好きなんだねw

149 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 11:15:48
おまいら『戦争と平和』は誰の訳がお気に入り??

150 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 11:48:36

北垣信行さん

151 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 12:08:57
ねぇねぇ「魔の山」はぁ?

152 :名無し募集中。。。:2007/03/24(土) 12:12:47
>>149
お気に入りってのはまだないけど藤沼っちゅう人のを今集めてるよ

153 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 13:30:34
>>149
おまいは?
わたしは中村白葉さん

154 :149:2007/03/24(土) 15:26:57
米川訳しか読んだことないから比較はできんけど、そんなに悪くはなかったと思う。
ただ小さい字が1ページにぎっしり詰まってるから、目が悪い俺には読みづらかった・・・

155 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 15:33:15
というかそんなに読み比べられるほどいくつも翻訳で読んでいるひといるんだろうか

156 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 22:28:01
葉山嘉樹の「海に生くる人々」の事だけんね。
せっかくだから「セメント樽の中の手紙」も入れて欲しいだよ。
収録しても厚みなんて殆どかわらんに?

157 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 01:19:01
岩波文庫は葉山の短編集も出してるし、いくら代表作だからって
長編に単純に抱き合わせできるとはいえまいよ。

158 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 17:59:50
サミュエル・ヂョンソン伝(全3冊)購入記念あげ。
3百円也。

159 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 18:39:47

帯無しボロだとしても、まあ安いかな。最近は買いやすくなったとは言え、とりおめ。

160 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 18:42:34
>>159
ありがと。
ずうっと読みたかった本なので3千円でも買ってました。
春休み中に読破するぞお。

161 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 21:47:30
>>160
三千円はボってるら。

162 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 22:00:08
>>158
げー岩波文庫でありか?
みすず書房の全3巻揃いだと、古書価格12000〜18000円だわ。

163 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 22:07:27
とてつもなく抄録だぞ

164 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 22:09:52
原文で読んでる才人登場。

165 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 22:15:16
そういえば、今は亡き文学板のアイドルixionが通勤電車の中で
分厚いサミュエル伝の原書を読みふけっていたと、例によって
それとなくいやらしく自慢してたなあ。

166 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 22:34:28
>>165
へえ〜、そんな人が居たんですか? 逝っぢゃったのか…残念だなあ。
いまの文学板って
あまりにも馬鹿レスが多過ぎる。
きっと暇でしょうがない鼬飼いの馬鹿が粘着して一人で荒らしている…あ〜あ。
こんなんが文学板かと、ガッカリすることが多い。



167 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 23:04:45
悲観的なレスは止めれ。このスレは比較的まともに流れてきているぞ。

168 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 23:11:30
がんこ良スレだなあ。


169 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 23:29:24
「原爆の子」をブックオフにてゲッチュ。
感想 前文が長い。
   一つ一つ重い話なんだがあれだけあると途中から飽きてしまう。
   俺のようなモンには一度に読む性質のものではないような気がしてきた。

とりあえず中断してクレヨンしんちゃん全巻読破することにした。

いいよね、「クレしん」。


170 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 23:59:01
クレヨンしんちゃんもかなり時期によって違うんだよな。
個人的には、ひまわりが産まれたあたりからいまいちかな…
初期のころは、みさえにかなりぞんざいな話し方をしてて、
しんちゃんもただの生意気なガキなんだよね。
最近は臼井先生のやる気もあまり感じられない。
ドラゴンボールの最後の方みたいに、連載を止めたくても
止められないんじゃないかな?

171 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:27:47
しんちゃんがオナニーしたりみさえを犯したりして欲しいな。

172 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:30:15
いい加減にしろや、クレヨンなんぞ岩波文庫と何の関係があるってんだ。
さっさと首つって死ねよ馬鹿野郎。

173 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 01:23:07
>>170
漫画って長続きするにつれて初期の良さが無くなっていくの多いよね。

174 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 09:58:22
>>173
そんな話できる場所は、ほかにいくらでもあるだろ。。

175 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 11:18:11
>>169-174
ワロス

176 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 13:42:10
岩波現代文庫はスレ違いであるか?

177 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 16:54:53
スレ違い

178 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 17:18:46
>>176
バカだろお前。ここ文学板だぞ。岩波現代文庫に文学あるのかよwww

>>169
原爆の子が文学か?

>>169-173
くれよんが文学か?

お前ら板違いの気違いだ。

179 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 17:32:45
岩波文庫だけが文学です

180 :名無し募集中。。。:2007/03/27(火) 17:54:25
>>177
ただ座談会明治大正文学史はインタレスティングだったね


181 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 18:04:46
原爆の子や三国人に阿る三文小説なんぞ文学ではない。
上のキ印に概ね同意w

182 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 18:12:02
>>181がいまいいこと言った!!!!!!!!

三島や石原を排除する偏向岩波文庫に文学はないと言っていい。

183 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 18:31:19
一般書籍板と同じ流れだなw

184 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 18:57:28
>>182
お前、キ印扱いされてるぞw

185 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:22:10
キ印の意味を知らなかったんだろw

186 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:25:01
あん?ここって赤帯以外の話しちゃダメなの?

187 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:28:20
赤帯・緑帯限定です

188 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:36:32
じゃあ青帯の作品語ってるやつはスレ違いってことか

189 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:42:04
今からここは篠田訳「純粋理性批判」の精読スレッドになりました

190 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:44:15
>>178
>岩波現代文庫に文学あるのかよwww

あるよ

191 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:46:31
おまいらのキ印との出会いは何?
俺は小学3年の時に読んだ、江戸川乱歩の「緑衣の鬼」です。

192 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:47:14
みんな岩波文庫が大好きなんだなあwww

193 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 22:20:12
文学部唯野教授

194 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 22:21:55
>>178
筒井とか大江とかエンデとか

195 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 12:04:14
>>178
>岩波現代文庫に文学あるのかよwww
テラダサス

>>194
石川達三や五味川純平もあるよね

196 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 12:21:28
岩波文庫のスレなんだから、スレ違いだろうが

197 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 12:48:40
昨日の>>178


198 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 13:15:50
>>178 今の俺には余り食指は動かないが‥
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/genbun/

199 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 15:50:42
現代文庫の話なんかしてんじゃーねーよ。バラすど

200 :名無し募集中。。。:2007/03/29(木) 16:03:55
200ゲトズサー
 ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧ ∧
⊂(゚Д゚⊂⌒^つ≡3

201 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 16:44:27
ヴィヨン全詩集を買って来た。持っていたけれど大して読まない内になくしちゃったから。
鈴木信太郎先生の訳が素晴らしいよ。

202 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 11:04:34
ヴィヨンだったら 読みやすさでは天沢退二郎訳だろうが
自分も鈴木信太郎訳のほうが古典らしい気品を備えていて好きだな

203 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 11:12:49
韻文の格調ってことなら佐藤輝夫訳が好きだなあ。

歌とる君よ わが述べしそのあでびとの
いず地ゆく ゆめ問うなかれ そのあとな……

204 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 20:25:43
岩波の社員もこのスレを読んでいるはず。この調子で進んでいけばいいな。

205 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 11:10:10
角川ソフィア文庫から新古今和歌集がでたけど、
訳と解説付きで親切そのもの。
なにも説明してない岩波とえらい違いだ。
古今や千載の方はちゃんとついてたのに...

206 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 11:22:45
岩波文庫は意匠がいいね。俺は訳とか解説の良し悪しはわからないが、あの意匠に惹かれて、他の出版社から発売されてても岩波文庫で購入してしまう。

207 :はるか高み:2007/04/01(日) 13:51:22
名から何からもして、出版社では岩波が一番知的だと思うなぁ。
僕にはそれがよーく判る。
創業者の叡智が受け継がれていればだけれどねw。
しかし、>>182のようであれば、継いでるw。

それはそうと三島由紀夫スレも覗いてくださいよ。
君達には多少なりとも学識が見受けられますw。
僕、はるか高みがそこで色々と発表していますよ。
誰もご存知ないことばかりです。


208 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 22:52:51
>>207を読んで、三島スレにだけは行くまいと思った。

209 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 23:26:22
>>207
クソみたいな連中がきみをマークし始めてる。注意しておくよ。

210 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 06:53:36
>>205
角川は昔から古典の解題が優れている。
そろそろリバイバル文庫を再開して欲しい。

翻って、新潮は最悪。無味乾燥の解説が数ページあるのみ。
いいのは栞ひもがついてるところくらいだ。
こちらも復刊を再開して欲しい。

211 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 08:28:22
角川も新潮ももう復刊なんかやらんと思うけどな
どうせ売れないのが分かってるんだから

212 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 09:21:37
角川はソフィア文庫を作ったから前よりはましになると思う。
問題は新潮...

213 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 08:17:55
和辻哲郎の倫理学を買ってみたんだが、さっぱり判らん。。

214 :はるか高み:2007/04/03(火) 10:08:52
>>208
そうだね、ここはいいよね。
岩波の名は、ずっと前から注目してたんだ。
岩の石が夏目漱石、つまり石原慎太郎であることを知ってからは、
いわなみ云々のひらがなにも注目してる。
>>209
素直にありがとう、と言っときます。
しかしなるようにしかならんしねw。
全ての運命を受け止めますよ。

215 :はるか高み:2007/04/03(火) 10:17:04
波、さんずいの場合は、日本語はさんずいを読まず、そしてさんずい
と皮に分けずに、波と読むものなのです。
多少は岩波の名が持つ意味が解かったでしょうか。
岩波ほどのものが名に意味がないほうが可笑しいでしょうw。


216 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 10:31:26
すごい滑ってるな、こいつ

217 :はるか高み:2007/04/03(火) 10:45:57
>>216
滑り過ぎなのはよーく判っているのです。
しかし肝心要なことはよーく・・・・w


218 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 11:37:19
>>210
新潮のやり方だと、解説するのが誰かでずいぶん左右されるだろうな。
倉橋由美子なんて『怪奇掌編』の解説は北杜夫でも『残酷童話』は島田雅彦だし、
作品としては互角でも解説で差が付いていると言うか...

219 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 16:45:43
>>216
はるかはガチで気違い。

220 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 17:32:06
『倫理学』、2巻まで買ったが、1巻の3分の1くらいまでしか読んでない。
読んでもよくわからないから本棚に並べた。
でも3巻を買いに行く…。

221 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 17:41:25
先に解説よんどけ

222 :はるか高み:2007/04/03(火) 18:26:56
>>218
グットタイミングだねw。

223 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 21:18:50
>>220
昔は凄い書き手がゴロゴロいたってこったね。
和辻、三木、柳田、折口。。。理解するまで一苦労やもん。

224 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 10:31:09
その4人のなかでは柳田がいちばん名文だと思った
逆に悪文なのは和辻
あくまでも私見ですが…

225 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 12:53:43
三木清の分厚い文庫を持ってるぞ。岩波じゃなくて講談社だけれど。

226 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:25:34
だから何?

227 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 22:21:54
里見八犬伝が欲しい。

228 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 14:31:38
千円札のデザインを夏目漱石先生に戻して欲しい。

229 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 17:11:15
あの千円札の肖像に描かれている背広は形見分けで百閧フ手に落ちたそうな。

230 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 18:33:44
バイロンのチャイルドハロルドの巡礼を新刊で発売してくれないかしら?

231 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 18:55:47
ド・クィンシー『阿片常用者の告白』(原書の初版を底本、仏語訳はボードレールによる『阿片吸飲者』)と『深き淵よりの嘆息』刊行鬼念カキコ。
野島氏には是非、『阿片常用者の告白』改訂増補版の邦訳を望む。


232 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 20:06:55
∧_∧   
( ´・ω・)  みなさん、羊羹切りましたぽ。
( つ■O   
と_)_) ■■■■■■■■■■■■■■■

233 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 20:19:52
ヨードチンキでも吸って、原発事故に備えてろカスw

40 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)