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作家の才能は何が育てるか?

1 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 09:44:48
生育環境?
素質?
経験?
編集者?
それとも何?

2 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 09:49:00
劣等感じゃないの。

3 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 09:53:56
スレタイの日本語に違和感を感ずる。

4 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 10:05:07


5 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/25(日) 10:11:12
ある程度の[少なくとも読み書き可能以上の]教養

ほかにはなし。

芸術の才能は天分だから。
ダメなやつはダメ、すごいやつはすごい。

6 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/25(日) 10:12:09
自信
出版社
編集者
苦悩
小説を読むことが好き好きで仕方ない
何かに対する不満がある
感情豊かに人や自然、動物に触れる
音楽や美術、歴史、心理学などに夢中になれる

もうどうしようもなく死ぬしかないというほどの絶望を味わう
支えてくれる人がいる
……こんなところか。

――――――― 終了 ――――――――

7 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 12:08:41
読書なんじゃない?だって小さい頃から読書してないと作家になるのは手遅れだって2chで
言われたもん。二十歳越えてから読書始めた俺が今から作家目指すのは無謀だって。

8 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 12:16:34
>>7
年齢は関係ない。むしろ感受性の問題。

埴谷雄高が「読書で魂を揺すぶられるような経験をしたことがなければ、優れた
小説を書くことはできない」みたいなことを言っていたが同意。
優れた作品を書ける人は優れた作品の何たるかを知っていると思う。

9 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 12:48:36
>>8
それは良かったです。じゃあ頑張りますよ僕。


10 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 13:03:38
別に無理して作家になることはないよ。

11 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 13:04:29
無理だし

12 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 13:08:27
>>9
他人の意見でフラフラ考えを変えてるいうじゃ無理だろう

13 :12:2007/02/25(日) 13:09:11
変えてるいうじゃ

変えてるようじゃ

14 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 13:48:52
環境です。
でも、幼少から読書に夢中な人っているんだよね〜。

15 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 13:58:38
俺も作家目指そうっと
21くらいまで純文一冊もまともに読んだことなかったけどw

16 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:01:19
>>1
いわゆる「芸術的感覚」がなければ優れた作品は書けません。
芸術的感覚を育成する方法もあります。しかしあくまでも感覚である以上
限界があります。これは天分です。
芸術的感覚だけで優れた小説は書けませんが、これ以外のものは
訓練によって身につけることができます。
逆に言えば、訓練をしても天分に恵まれなければ、優れた小説は書けないということです。
なりたい人が大勢いるにもかかわらず、プロになれる人が少ないのはそのためです。

17 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:04:08
小説と詩ということならそうかな。
小説と詩に限定しなければ、かなり広がるんだろうけれど。

18 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:12:05
スポーツや音楽家のプロと似たようなものですか?

19 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:22:02
まあ誰かが言ってたけど作家になるのは他のプロになるよりもたやすいという話。
日本語さえかければ何とかなるから。
もちろん実力がある作家になるには色々必要だろうけど、
アホみたいな作品ほど良く売れるからな。

20 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:28:49
>>18
そうです。小説の話しかできませんが、小説の文章には、例えていうならば、
文章の連なりが引き起こす化学変化のようなものが起こります。
しかし、この化学変化の化学式など存在しないので、いわば予感めいたものによって
察知するしかないのです。何かと何かがなんらかの加減で組み合わさると
何かになる、ということを察知する感覚といったものでしょうか。
また、その化学変化がどれほど美しいものなのか、といった審美的な判断力も必要です。
これは音楽家に当て嵌めれば、音感のようなものになるのかもしれません。

21 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:35:00
作家としての成功は、運不運だが、
あくまで書き続ければ、なんとかなるでしょう。

才能というのは、
・どうしても書きたい事がある、
・それを他人に分かるように表現できる、
・何があっても書き続ける、いや次から次に書きたいことがでてくるから
 書かざるを得ない。
ということですよ。それが持続できれば、日の目を見ることもあるでしょう。

若くして賞を取り商業ベースに乗るのは、宝くじに当たるみたいなもの
だから、それを目指すのはやめたほうがいいでしょうね。

22 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:36:04
>20
でもドストエフスキーなんかの場合
経験も大きいと思うのですがどうですか?

23 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:39:54
>22
>20さんじゃないけど、
書きたいこと、表現したいことはあるのでしょうか?

ドストは尋常でない経験を繰り返してますが、
それにまさる経験をした人でも、作家になる人はいないし、
壮絶な経験はないけど、作家になっている人もいるわけで・・

ドストは、借金苦で書かざるを得ない状況に追い込まれている
面が多いですよ。賭博者、罪と罰の頃は特に。


24 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:44:33
>>22
ドストエフスキーの経験がその作品に大きく寄与していることは確かです。
しかし、経験は作品を生みません。なぜならば経験はペンを握らないからです。
この世の中にはいろいろな経験がありますが、経験で小説が書ければ
ある意味こんな楽なことはないでしょうね。
ある種の才能(天分)を持った人間ゆえに、ユニークな経験にもめぐり合えた、
という考え方ではどうでしょう?

25 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:45:53
中村真一郎が一高生の時に、先輩の小説家から「毎日、原稿3枚書けるなら、小説家になれる」という実際的助言を受けたとかなんとかって書いていたな。

26 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:46:20
今保坂とかから流行ってると思ったけど何もない小説が多くない?
特にストーリー展開もなく、平凡な世界を描くとか。
経験や書きたいことがなくても作家にはなれるってことだと思う。
まあ腕が逆に必要になるけどw

27 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:49:53
具体的に、まず直木賞を取って、次に芥川賞を取って、なんてことを考えている奴が多いよ。
新宿のゴールデン街なんかにはそういう奴が大勢いる。

28 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:52:26
>27
賞が育てるということですか?

29 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:56:06
あはは、そうかも。
『群像』とか『すばる』とか、ほとんど常に原稿を募集しているじゃない。
そういう雑誌の新人賞を狙う、実際的には、まず。
た〜だ、抽象論を振り回してみても仕方がないだろ?
実際的に、とにかく実際的に。
僕はそう思うけど。

30 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:02:39
あと環境は大きいよ。
自分を知識人や文学者や出版社編集者や新聞社編集委員なんかの中に置いてみる。
それだけでもかなり違う。

31 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:04:41
>>30
そんな環境に入ること自体が作家になるより難しかったりしてw

32 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:11:35
そうかな?
大学、まあ高校でも中学でもいいけど、大学の環境、研究室とかね、これは一つのステップだと思うけど。
今なん歳でもいいよ、これはと自分が思う大学教授がいるなら、その教授を研究室に訪ねるとか。
やりようはいくらでもあると思うんだよね。
神保町の古書店を廻って喫茶店で読書していれば小説家になれるというものじゃないだろ?

33 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:24:12
>32
作家の経歴を見るとそういうのと関係なく出てきている
人が多い気がするのですが。そういうのはデヴューしてから
じゃないかと。

34 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:32:18
作家って具体的にどういう人を言っているのかな?
あなたの言う作家って、具体的に誰のこと?
そういうことによっても、経路はだいぶ違ってくるんだけど。
現実的目標が違ってくるよね。

35 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:33:52
例えば村上春樹とか綿谷りさとか平野啓一郎とか

36 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:38:35
>>6
スレの終了を促す前に、お前が乱立した駄スレをなんとかしてくれ。マジで。

37 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:39:02
それなら賞でしょうね。
雑誌の新人賞を狙う。
それでいいと思う。
原稿を送り続ける、とにかく。
あと読書とか芸術に触れるとか、そういうことは今まで通りでいいのではないか。

38 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:46:08
>37
分かりました。ちなみにそういう文化的なサークルから
出てきている人には例えばどんな人がいますか?

39 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:48:27
>35
今まで感動した小説をあげてもらえません?

40 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:51:50
>39
今まですごいと思ったのは
ドストエフスキーの悪霊とか
カフカの審判とかですが


41 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:52:27
加藤周一『羊の歌』(正・続)岩波書店 岩波新書

読んだことある?
まだお読みになったことがなければ、読まれることをお勧めしますね。
とにかく、いろいろな経路があるから。

42 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:56:00
>41
ありがとうございます。
読んでみるかも。
でも時代が違わないかな。
加藤周一は東大医学部出身ですよね。
安倍公房とかも。

43 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:57:51
加賀乙彦もそうだよね。

44 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 16:07:54
そういえば批評やりつつ小説書いちゃう人も
いますね。

45 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 16:47:47
文芸・書籍総合板ができました
http://book4.2ch.net/bookall/


46 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 16:51:50
俺も初読書は18なってからだから同じような境遇の人いてうれしい

47 :はるか高み:2007/02/25(日) 16:53:43
目がお目がねにかなった者を育てるんだよw。
あげく遂にはここまで来るんだなぁw。

41 :はるか高み :2007/02/25(日) 12:37:21
転生、つまり変態の法によって変態しているのは、
李白や与謝野晶子の三島だけだろうか?

違うのである。
あのノーベル賞作家の川端康成も変態しているのである。
さすがに文学者なのである。
法を知ったからには家を定めて世界中の誰にでも変態できるだが、
果たして川端康成は誰に変態したのだろうか?
僕も驚いたのだが、現内閣総理大臣の安部さんに変態しているのである。

勿論、川端康成にはその理由があって転生しているのである。
李白や三島の目的に外れてはいないはずであるw。
川端文学とはそういうものなのであるw。

48 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 17:57:20
>47
どこの病院に通われてるので?

49 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 18:13:31
不幸な境遇が結構重要だと思います。

50 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 18:23:53
>>1
決まっておる、「たゆまぬ努力」である。

死ぬまで努力。それしかない。
それを続けられる力、それが才能。
好きだからこそ続けられる、とも言える。
イチローや松井が野球キチガイで常時努力を惜しまないのと全く同じ、
書くのが好きで好きでやめられないということ。

51 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 18:34:15
全部違うね。才能が才能を育てるんだよ。

つっても天才Aが天才Bを育てるんじゃないよ。
天才Aの才能が天才Aの才能を育てるの。
そんなふうになってるんだよ。

52 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 18:44:25
現代に天才作家なんているの?

53 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:04:17
まあ綿矢りさかな天才というと。

54 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:06:33
綿矢か。芥川賞よりやんぐ文学賞の方が幸せだったな。

55 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:09:23
知性と想像力だろ。過去現在に至るまで無数の作家がいたのに古典になるのはごく一部なのはその中で彼らがそのふたつですぐれていたからだ。
知性は学問であり社会的に体系化されているからその程度は誰しもにわかりやすいが、問題は想像力のほうでこれは直感的な能力であり把握しがたい。
フロイトにいわせればいかにも不可解な(表現にかなり御幣あり)能力ということ。



56 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:21:50
>>53
あれは天災

57 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:54:26
というより関西

58 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:54:57
というより些細

59 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:56:18
というより半可くさい

60 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:57:48
というより運さい 丁度若い女タレントが欲しかった出版業界

61 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 20:35:10
http://www.comcarry.net/~yuima/作家リンク集つくりました。つかってください

62 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/25(日) 20:59:10
>>61
中村文則公式サイトは?

63 :芸者文学にまみれて ◆LziSwFxVAU :2007/02/25(日) 23:17:12
>>50
>イチローや松井が野球キチガイで常時努力を惜しまないのと全く同じ、
書くのが好きで好きでやめられないということ。

松井やイチローはスポーツ選手でしょう。野球。
スポーツと創作は一緒にならんと思うけど、でも人との出会い(縁)がすべてを決めるとは思うね。
野茂英雄、イチロー、清原和博の三人は恩師として仰木彬の名前を挙げている。
野茂とイチローはその変速フォームの理解者として。
清原の場合は、巨人からドラフト一位指名の内示を受けていたのに土壇場で裏切られたわけだが、
「人を怨むことしか知らなかった自分に野球の楽しさを教えてくれたのが仰木さんだった」とコメントしている。

64 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 23:21:49
そういう人との縁。
理解者うらやましいな。

65 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 00:45:53
「人」は「本の作者」も含む?

66 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 01:04:31
含むと思う。

67 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 03:24:22
才能に理由なんてない。才能がないやつほど理由を求める。 むらりゅう

68 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 08:46:35
ちんこが才能の総て

69 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 09:06:36
>68
村上龍はちんこで書いてるのか?

70 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 09:26:26
健全な議論だな

71 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 09:56:30
どうやったらトルストイ伯爵のような超天才作家になれるのですか?

72 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 11:43:56
朝鮮に天才が皆無なことを考えると
環境は絶対的に必要な条件ですね。
環境というのは、民族性や文化なども入ります。

73 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 10:09:21
才能を感じるのは村上春樹ですね。
あまり読書経験がなかった私だったのですが、
初めて村上春樹を読んだとき、
なんというかこれほどまでに本、小説が表現媒体として力を持つとは、
と驚いたものです。
抜群の比喩表現のうまさ、心地よい文体のリズム、天真爛漫なストーリー、
これらが素晴らしい。

74 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 00:03:21
まぁ、身が引きちぎれるような体験と、国語力、鑑賞力と、
自分の才能への妄想、何があっても書き続ける鈍感さかな。
必要なのは。

75 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 00:30:11
>>72
あの世界には自分は全く不案内だが、
韓国系のクラシックの演奏家って結構多そうな。
まぁ音楽に限らず、ユダヤ系や韓国系は格別教育熱心なので、
どの国においても階級の階段をのぼるスピードが速いやね。

ともあれ>>72、おたくがどれだけ韓国のことを知っているのかは
知らないが(ちなみに自分は全くw)、意味のない、
ナショナリスティックな発言はせめてこの板で位は控えてはくれまいか。

キモチワルイんで。

76 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 05:48:48
だから才能に理由なんてねーよ!才能がないやつが理由を求めるんだ。そうだろうヒデ?   むらりゅう

77 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 05:50:49
そうだよ、りゅう

78 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 06:05:42
「偏狭なナショナリズムは、いつの時代も、どの国でも、
その民族の中の怠惰で低劣な人間の、盾であり、はけ口であり、逃げ場であった。
それは、しばしば、その国が経済的に行き詰ったときに高揚し歴史を動かしてきた」

79 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/28(水) 09:04:28
 最近僕ね、才能、って言葉いらないような気がしてきたの。

 能力、でいいんじゃないかって。

 だって自分に才能があるかどうかをうだうだ言う人ウザいんだもの。

 そんなもの人に決めてもらえばいいのにそれを拒否するし。

 勝手にメールとか送ってきて正直に答えると逆ギレするし。

80 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/28(水) 09:07:16
>>61
 すばらしいっ。

 ついでに村上春樹(Thai)↓
http://th.wikipedia.org/wiki/%E0%B8%AE%E0%B8%B2%E0%B8%A3%E0%B8%B9%E0%B8%81%E0%B8%B4_%E0%B8%A1%E0%B8%B8%E0%B8%A3%E0%B8%B2%E0%B8%84%E0%B8%B2%E0%B8%A1%E0%B8%B4

も追加しといて。

81 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 13:39:38
>>75
私は事実をお話しただけですよ。
ナショナリズムとは関係がありません。

82 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 14:47:30
もうちょっと文字(フォント)が大きくてもいいような・・・
小さすぎる

83 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 22:57:13
感受性 想像力

だと思うな。
100の経験しても、10しか得られないやつもいれば、10の経験で100を得られるやつもいる。
あとは未体験を補う想像。

84 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 23:31:02
感受性と想像力のあるやつって、根気がなくなくね?
何をやらしても続かないっつうかさ。

85 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 01:36:24
>>62
やりましたhttp://www.comcarry.net/~yuima/

86 :山本リンダ:2007/03/03(土) 09:40:39
「才能」と「能力」と、どう違うんだよ。

87 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 12:40:19
才能は要因
能力は結果

88 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 13:56:18
能力は万人が持っているもの
才能は一部の人間がもっているもの

例)
文章を書く能力
文章を書く才能

89 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 19:28:28
結局のところ、作家としてしか生きる道がない人でしょう。
作家は、なりたいというよりはならざるを得ないもの。

90 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 23:10:55
>>84
何を根拠にいってるのか知らんが、んなこた〜ないだろ。
そういうやつがいる可能性はまったく否定せんが。

91 :山本リンダ:2007/03/03(土) 23:36:06
>>87
>才能は要因
>能力は結果

詭弁だな。
そいつはアンタの才能が言わせてるのか、それとも能力かい?

92 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 23:47:53
みんなで育てるもの

93 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 00:10:46
>>92
真理です。

94 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 00:30:38
「オレは必ずやれる」という意志と喜び、それを才能という。  むらりゅう RVR見てね!

95 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 00:32:23
ヒデ?ヒデどこ?今どこにいるの?

96 :山本リンダ:2007/03/04(日) 01:06:09
>>94
>「オレは必ずやれる」という意志と喜び、それを才能という。  むらりゅう RVR見てね!

コイツ、「限りなく」のラッキーパンチがなけりゃ、今ごろ何やってたんだろう?

「環境が人を作る」ってのは、よく言ったものだ。
メジャー二発目、危うかったよね。
柄谷が「ペンキ絵みたいだ」なんて言っちゃったりして。その通りだけど。
龍もナンとかやってるよね。相変わらず下手くそだけど。
自分の下手くそな小説に「危機感」を感じてるから、いろんなジャンルの「プロデュース」に力を入れるんだろう。

もう、村上龍を庇う理由がなくなったんだ。

97 :中田氏英寿氏:2007/03/04(日) 02:17:13
ヒデは今ハーバードビジネススクールに通うため勉強中
東ハト役員でもあるけど
まあ世界何周旅行もし、発展途上国のこどもたちにサッカーボールも配ってます

98 :山本リンダ:2007/03/04(日) 07:55:03
それはひでの話であり、クソダヌキの話ではない。

99 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 12:15:56
龍っの小説って具体的にどの辺が下手くそなの?

100 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 16:53:44
一般労働者と芸術家の違いってなあに?
おしえて偉い人!

101 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 17:07:25
一般労働者は、代替がきく。
芸術家は、代替がきかない。

もっとも、大きな視点で見れば、芸術家も代替がきくといえるが、
人間目線(文化的視点)でみれば、芸術家は代替がきかない者たちをいう。
ゆえに代わりのきく芸術家は芸術家にあらず。職人と呼ばれる。
そして芸術作品はしばしばその名前で判断される。

例)
「これ、ピカソだよ」
「モーツアルトは最高だねぇ」

102 :山本リンダ:2007/03/04(日) 21:42:57
>>99
>龍っの小説って具体的にどの辺が下手くそなの?

一言で云えば、腐れタヌキの場合は書き過ぎなんだ。
小説を図形にすると、ドーム状となるものが好ましい。ジャンルは関係ない。
下半分は読者の想像力を喚起させるために敢えて書き落とす部分だが、
書き過ぎるヤツはつい「球」を書いてしまいがちでね。
ズーム一本で映画を撮るようなもんだ。遠近もへったくれもありゃしない。
『半島を出よ』の参考文献の羅列をみたか。
情報量てんこ盛り。まるで母親に褒められたい餓鬼みたいなもんだ。
村上龍の人間としての致命的な欠点は、まともな社会人として暮らしたことがないということだ。
小説家なんてヤクザみたいなもんだからな。


103 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 21:47:14
ありがと
ただいま偉い人。
ご飯とお酒たのしんできたよ。

でも職人っていい言葉だね。
なんとなく。

じゃ、かわりのきかないすごい技術を持った職人は芸術家だね。

104 :山本リンダ:2007/03/05(月) 00:54:25
>>103
>じゃ、かわりのきかないすごい技術を持った職人は芸術家だね。

その意味で野球を持ち出してもアンタ、嫌いなんだろう。
同じ「ダイスケ」でもレッドソックスの彼とココのチンピラじゃエライ違いだ。

105 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 01:10:59
松坂大輔さんは芸術家なのかぁ

106 :山本リンダ:2007/03/05(月) 01:18:52
「野球は筋書きのないドラマ」って云い方がある。
試合をメイクするのは誰だ?
監督か?
内野手か?
4番バッターか?
俺は投手だと思うね。
スポーツ選手。その試合運び。観衆へ与える心的動揺。
当然、芸術だろう。

ほらアンタ、全然解んないでしょ。

107 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 02:03:32
云い方があるだけだもんネー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

108 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 02:04:11
ドラマとは違うもんネー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

109 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 04:01:34
かわいい

110 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 20:00:14
参考になりました>>102


111 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 18:27:26
半島を出よは面白かったよ


112 :山本リンダ:2007/03/06(火) 18:54:05
『宣戦布告』のほうが面白かった。


113 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 20:04:39
>>1 コンビニ

114 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 21:10:20
>>102みたいなテクニックは大学で教えてくれるんですか?
それとも独自に感じたんですか?
大学にはいくけど、どこまで突っ込んだ内容を教えてくれるのか
いまいち見えません。

115 :山本リンダ:2007/03/06(火) 21:27:56
俺は大学なんか出てないよ。
高橋源一郎みたいに馬鹿な奴の書き物を読んでると、
「コイツ、ナンか違う」って思うんだ。
それを反面教師とする。
誰に教えられたわけではない。
いや、上手な人の作品に盛り込まれたテクニックを
知らないうち自身の中に取り込んでいるから、
やっぱり読書をしなければ駄目だとは思うよ。


116 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 21:58:34
うほ

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