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【決壊】平野啓一郎  part10【悪魔登場】

1 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 22:34:32
公式サイト
HIRANO_KEIICHIRO_Official_Website
http://www.k-hirano.com/
前スレ
【決壊】平野啓一郎  part10【連載順調】
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1167170951/l50
決壊】平野啓一郎  part9【連載開始】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1163340017/l50
【8月】平野啓一郎  part8【連載開始】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1148031397/l50
【長編】平野啓一郎  part7【執筆中】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144727173/l50
【佐藤亜紀】平野啓一郎 第5部【編集長】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1138544083/l50
【文明の】平野啓一郎 第5部【憂鬱】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1138713996/l50
【三島論】平野啓一郎 第4部【ジャズ論】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1133861563/l50
『ドストエフスキー的』平野啓一郎 3『新作待ち』
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1129712338/
【パリ修行】 平野啓一郎 第二部 【東京進出】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1127358534/
【平野啓一郎掲示板@2ch補助用】
http://jbbs.livedoor.jp/movie/6904/




2 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 22:35:49
悪魔とは誰か?
決壊のこれからに注目が集まる

3 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 22:36:37
part11の間違いだったけどこれでいきます

4 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 22:43:54
え?また自作自演かよ。つまんねーし!!

5 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 00:24:29
何が悪魔だよ笑わすな

6 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 00:35:46
「悪魔」ですか?読んでないけど、すっげーなw
そういう、紀元前からあらゆる物語で使い古された
子供でも思いつくような記号を直接的に使い回すことの
恥ずかしさがわからない時点で作家として終わってるw

7 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 00:38:27
哀れだねー。やめりゃいいのに。凡庸ですらないもん。

8 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 04:42:58
悪魔がどうするんだって?悪魔って名前の人?

9 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 06:21:14
違う殺人の最良の方法を教えるっていうメールが来るのよ
悪魔の名前でね

10 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 07:23:31
平野は決壊で


冒頭


あろうことかハングル文字使い出したなww


あのチョン顎バッシング受けて開き直りやがった 有り得ないぞww

11 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 07:25:07
ハングル文字見たのは平野作以外でなかった


有り得ない


これは日本人に対する戦線布告だ 


これでもあの顎擁護するか???日本の出版社よ、新朝社よ????

12 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 20:29:04
いいなあ・・・チョンエロオヤジw

13 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 03:29:22
>>9
嘘つけw

そりゃ少年ジャンプの話だろ。

14 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 10:16:49
遠藤周作だかが、作家は最後は日本回帰するものだみたいなこと言ってた。
『若菜集』で日本近代詩を確立し、『家』や『破戒』で封建的な制度と対決した島崎藤村なんかも最後は『夜明け前』で古代日本の民族性への復帰を夢見て、憂国を唱えてた。
『夜明け前』は昭和になってから島崎が明治維新前後の時代を描いたもので、この時点で神話的な構造を持ってるっぽい。
平野の『一月物語』は確実に『夜明け前』を意識してるし。
『あめりか物語』『ふらんす物語』の永井荷風も最後は『腕くらべ』『おかめ笹』みたいな江戸戯作を発表しているし。
『蠅』『機械』なんかの新感覚派の横光利一も最後は『旅愁』を書いてる。
平野の『日蝕』は横光の『日輪』を意識してるかもしれない。

15 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 10:23:43
しかし、『堕落論』の坂口安吾は島崎、永井、横光みたいな作家を批判しまくってた。
お前らが言うなって感じなんだろう。

16 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 10:26:37
3.1節である1日午後、日本大使館前で
大韓民国愛国青年同志会の会員たちが
日帝蛮行糾弾と愛国のための沈黙デモを行っている。


所謂基地外朝鮮人のデモですね。

※これはかなりのグロ画像です。心臓の悪い方や苦手な方は
見ないで下さい。それと、犬好きも見ないで下さい。
犬に対して虐待をし、残虐に殺された画像ですので。

ttp://user.ftth100.com/log/up/log/3541.jpg
ttp://user.ftth100.com/log/up/log/3542.jpg
ttp://user.ftth100.com/log/up/log/3543.jpg
ttp://user.ftth100.com/log/up/log/3544.jpg

犬食いの朝鮮の文化は批判しませんが、食べる以外で
虐待して良いのもでしょうかねぇ。

ついでに、ハングルは馬鹿でも覚えられる愚民文字w

17 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 10:51:13
作家リンク集/BUNGAKU ONLINE http://www.comcarry.net/~yuima/

18 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 12:40:31
『一月物語』は島崎藤村の『夜明け前』だけではなく、大江健三郎の『万延元年のフットボール』も考慮してるはず。
三田誠広がしてた『万延元年のフットボール』の解説を参考にすると

さて、1960年に、「60年安保闘争」と呼ばれる大きな闘争がありました。
日米安全保障条約の改定に、多くの文化人や学生たちが反対して、国会前で大規模なデモをやって、死者が一人出る騒ぎになったのですが、結局、条約は締結されたまま今日に至っています。
(略)
『万延元年のフットボール』は、そういう敗北感、挫折感をもった一人の文化人が、故郷の四国の山奥へ帰るという設定になっています。
かなり「私小説」ふうの設定なのですけれども、そこにもう一つの仕掛けがある。
主人公が故郷の村に帰ってきて古文書を調べてみると、百年前の万延元年に百姓一揆が起こったことが記されている。
そして、その闘争の中で挫折感を味わった人物のことが書かれているのです。
同じことがくりかえされている。
ここに「構造」的な仕掛けがあるのですね。

19 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 12:50:51
例えば、手塚治虫の『火の鳥 乱世編』なんかも明らかに現代日本と『平家物語』をかけてたりするんだが、漫画の場合はどうしても視点が動くんだよな。
三田も言ってる

失敗してる作品のほとんどは視点が動いているんですね。
神の視点でものを見て、父と子が出てくるとですね、どうもお父さんがうすっぺらく見えてしまうということになる。
子供なり、娘なりの視点に徹して描いていくと、おのずとその父親の影というものが気配に伝わってくるものです。
子供の目には見えない父親の影の部分は、見えないままにしておく。
その方がいいんです。
見えないものは描かない。
すると立体感が出てくるのです。
神の視点で何もかもを描いてしまうと、嘘っぽくなる。

20 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 12:59:47
村上春樹の『1973年のピンボール』も大江の『万延元年のフットボール』を意識したものだろうし。

21 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 13:20:57
大江の『万延元年のフットボール』とガルシア=マルケスの『百年の孤独』が同じ1967年に書かれてるってのは何かあるかもしれない。

22 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 13:42:29
しかし、100年レベルではまだまだだろう。
戦前に書かれた夢野久作の『ドグラ・マグラ』なんかもっと遡ってる。
坂口安吾の『堕落論』も夢野久作の『ドグラ・マグラ』を参考にしたっぽい。

まず第一に脳髄がいかなるところから、いかなる理由の下に、いかにして生まれてきたかを探るべく、アタマ航空会社専用の超スピード機「推理号」の銀翼の間に、我輩アンポンタン・ポカンと相並んで同乗するのだ。
そうして爆音勇ましくアタマ飛行場を離陸すると、無限の時空を一気に翔破しつつ、諸君の眼下に横たわる、雄大荘厳を極めた万有進化の大長流を六億年ほど逆航するのだ。
見たまえ。
・・・現在の人類全盛の世界は一瞬間に未来の夢となって、マンモス、エレファス、ステゴドンなぞいう巨獣が、時を得顔にノサバリ廻っている百万年前の象の世界が、脚下に展開して来るであろう。
それから更に、その百万年前の竜の世界、そのまた以前の鳥の世界、そのまたズット以前の魚の世界、貝類の世界、スポンジの世界と、しだいに進化の度の低い、小さな生物ばかりの世界へ超スピードで引返して、ついに六億年前の古世代までやってくると・・・
ドウダ・・・天地を覆す大噴火、大雷雨、大津波、大地震の火煙、水煙、土煙が、あとからあとから日月を覆いながら渦巻きのぼっているこの世界の若々しさはドウダ。
地球の元気さはドウダ。

23 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 13:52:15
女性は働きたければ働いて、働きたくなきゃ働かない、辛くなったらやめていい。
そもそも女性に辛い仕事を押し付けないこと。かといって雑用やらせるのもダメ。
それで給与も昇進も平等にね。ただし残業、転勤、深夜当直させたら女性差別だよ。
間接差別禁止規定って知ってるでしょ。なんでも平等にね。髪形と服装は女性の自由だけど。
それからアファーマティブアクションと管理職30%目標もね。産休育休もね。当然給与40%保障で。
主婦と言っても、家事を強制される言われはないし、出産するかどうかは女が決めること。
でも産まれたら育児を女性に押し付けないでね。二人の子供なんだから当然でしょ。
ただし離婚したら親権は母親のものだよ。育児は女性のほうが向いてるんだし。

それから働く夫を妻が支えるなんて時代遅れの女性差別。
これからは働く妻を夫が支えなきゃ。
あ、もちろん収入は夫の方が多くて当然だけどね。妻には扶養請求権だってあるんだから。
それと夫は妻に優しくね。妻が望まないセックスは家庭内レイプだよ。
夫が妻のセックスの求めに応じないと離婚事由になるけどね。
離婚したら慰謝料とか財産分与とかまあ当然だけど。
女性はか弱いから母子手当ても生活保護も税金控除も当然だよね。足りないぐらい。

それと女性に女らしさを押し付けないでよ。
そんなの窮屈で面倒だし、いまさら男尊女卑ですかって感じ。
でも男はやっぱ男らしくないとね。
いつになったらレディーファースト覚えるの?ワリカンなんてありえないし。
少子化だって男のせいでしょ。男がだらしないから女性が結婚できないんだよ。
え?レディースデー?あれはいいの。
別に私たちが頼んだ訳じゃないし。店が勝手にやってるんでしょ。


24 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 14:07:49
男女平等同権でフリーセックスの人とえっちしたことあるんだけど、
ホテル代は当然俺もちだったな。
やる前にお茶してた時にはものすごい演説をかましてくれたんだけど。

体があまりにひどかったし、ちょっとうんざりしたのでそれ以来合わなかったら
大変な目にあわされた。

やっぱ女として無価値な女がそういう方向に走るのかなと思った。

25 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/03(土) 14:11:58
女の権利を与えたのは男なのだと忘れるな。

貴様らを利用しているのは我々なのだよ。

精々その家庭的本能を痛ましめて出生率調整のために男勝りに働いておくれ。
我々はそこにフリーライドして搾取するよ。
なにしろ情に弱い低脳なのは知れているのだからな。

26 :24:2007/03/03(土) 14:35:18
無価値というのはちょっとひどかったな。
女として愛されたことのない女は歪むんだと思う。
根底にあるのは男への憎悪。

男として愛されたことのない男も同様。
女性を憎み、歪む。
(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQとか典型例かも。

27 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 14:38:54
きのー、たくまようぎしゃに犯人はあたしたくまですみたいな感じへんなおじさんみたいなかんじで言われた夢みたよー

28 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 17:48:20
日本には卑弥呼とか紫式部みたいなカリスマがいるしなあ。
三田誠広も女帝三部作とか言って、推古天皇、持統天皇、孝謙天皇を大江みたいな神話的構造で書いてるらしいけど。
逆に、近代以降にカリスマが減った感じだよね。

29 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 17:55:40
紀貫之が『土佐日記』を女のつもりで書くとかもあったっぽいし。

30 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 19:22:19
しかし、斉藤美奈子ってのはひどいな
文学が読めない、読書量も少ない、文盲のくせして週刊朝日で
「文学賞メッタ斬り」を読んでいつの間にか物まね始めて恥を知らないし
新刊の「読書という体験」(岩波文庫)読んだら面白いよ。
斉藤のいつものはったり読書論が載ってるんだが、他の人の文章で斉藤が
全否定されてるのが面白い。
例えば・・
斉藤美奈子「よく雑誌の読書特集なんかで「あなたの人生を変えた1冊の
本は?」と問われることがある。これは気が利いているようで、じつはマヌケ
な質問なのだ。だから私はそんなとき「本じゃ人生変わりません」と答える」

池澤夏樹「本1冊くらいで人生が変わってたまるか。・・・本当言うと
ぼくの人生を変えた本は実在した」
このほか平野の「金閣寺」をはじめ皆さん「人生を変えた本」を語っている



31 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 19:23:28
さらに
斉藤「人生を変えるのはやっぱり生身の体験で、本はしょせん本なのだ」

しかし
平野啓一郎「身体を通じて感受する出来事が、必ず言葉を凌駕するという
素朴な信仰を、私は経験的にも、論理的にも信じない」
香山リカは「読書だって人生経験」と題して、いかに書物によって多くの
大切な経験がなされるか、珍しく、正論を吐いている
そもそも本のタイトルからして、「読書という体験」で斉藤を全否定している
という面白さ
大体僕らの経験も、生身の体験より、読書に限らず、TVのようなメディアによる
経験が人生にとって大きいなんて事は当然じゃない?
この斉藤ってなぜ成立してるの?

32 :アツシ:2007/03/03(土) 19:27:42
やっぱ生身の体験てのも大きい人間はいますよ。メディアを通した体験も、生身の体験も、
実はどっちも大きい。
あえてどっちと問われれば、そりゃ人それぞれなんじゃないスかね。

どっちを否定するのも間違いって気が、俺なんかするんスけど。
対立する意見が併存できるのが健全な言論の場じゃないッスか?
おかしいと思うことがおかしいと自分は思います。

33 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 21:03:23
池澤夏樹は自然万歳オジサンじゃなかったのか。

34 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:40:37
いいこといってるな

35 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 22:12:24
認識は違うという認識がある

36 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 11:23:50
今月号すごいな
ドストエフスキーを上回るような長文対話

37 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 11:31:11
何で上回ったの?文量で?w

38 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 11:39:21
内容
思考の深さ

39 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 12:27:52
ん?

40 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 13:06:42
凄いなあ文学史に残るの確実だね平野君。

41 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 13:08:47
悪魔の演説がすごいな

42 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 14:56:08
へーいいらっしゃいいらっししゃいーっ

43 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 15:03:12
>>42おまいポン引きかw

44 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 15:17:36
日本文学は平野啓一郎を準備するために存在した

45 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 18:16:21
2chで安い宣伝w
正体バレてんだから、今更安いペンペンハッタリかましてどーすんのw


46 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 20:31:55
長文対話というと埴谷雄高が思い浮かぶ。
『三島由紀夫VS東大全共闘』でも、埴谷を取りあげてる学生がいた。
三島も埴谷も大江みたいに繰り返しの思想を持っていた人だから、基本的なトコは同じなんだけど。
それと関係無いけど、小林恭二の『磔』って短篇が情報化社会と十字架に縛りつけられて死んでいる人間の組み合わせで、平野作品っぽかった。
小林恭二はポストモダン文学の旗手の一人で、高橋源一郎ほどふざけてない感じがして、より平野作品に近い。
それに、小林恭二も高学歴だし。

47 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:01:39
しかし、三島や大江や埴谷が政治的に影響力を持ったのは、平野が生まれるよりも前の話だしね。
レヴィ=ストロースも
《政治という現象は、荘重な資格を帯びた人物をとりまく、象徴や強大な特権をめぐる焦点化であると言うことができる。
このような意味において、政治という現象の本質は、すでに社会成層化が、断片化ということができる程に進んでしまった文化においてよりも、
物質文化が表面的には貧しく見えるような文化において、より顕著に観察することができると言えよう。》
と言ってる。

48 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:19:05
しかし平野文章のすごさは何なんだろうね
今月号読んで改めて感じた
つまり考え抜いた内容について書いてるから、単なる感覚や、イメージによって
書いている文章とは違う、真似のできない世界に行ってると思う
神について、キリストについて、殺人について、世界について
考え抜いた内容が語られてるから、ポーズではない世界が生まれている


49 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/07(水) 21:49:22
そんなにいうなら、とおもってこんげんつごーよんでみたよ


あんまwww

だれもきょーみないよ。にっぽんじん
神なんかどーでもいいし

ぜんぜんわかっとらんな、ぴらにあ
さすが衒学ぶんし
にほんじん多神教だよ、むかしっから

50 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:55:05
いや殺人をめぐる思考はすさまじいの一言
イエスに対する明晰な認識はさすがだ
つまりイエスは自分の境遇をひっくり返すために行ったわけだね
現代と全く変わらないよ

51 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:56:03
あ、あたしもね

神様やキリストさんや殺人について世界について

けっこう考えたから

妄想でもね

お話ししてみたいなぁ

52 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:59:56
>>50
わかんない。

決壊ちゃあんと読んでないからね。

買ってるからよまないとね。

53 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 22:02:03
戦後の作家に神系は案外多いけどね。
主な所で、三島由紀夫、大岡昇平、埴谷雄高、武田泰淳、遠藤周作、大江健三郎、小川国夫、日野啓三、新井満なんかが挙げられる。
若手でも沢山いるが省略。

54 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 22:06:19
せっかくいろんなこと考えたんだけどね

うまく留めておけないの

わすれてしまう

もったいないな

なにかがきっかけでとりもどせるかな

55 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/07(水) 22:10:53
ぼく神のはなしするひときらいwwwなんかしゅーきょーがかってるんだもん
アタマばかなんじゃないの
信仰のていどが中世式www

合理主義の定義もしらん
啓蒙思想よみなおせばいいのに
神学とは宗教派閥にすぎず

>>50
そうなの
ほんとかね

ぼくぱらぱら読んだらだいたいすごいかどうか判る眼力のもちぬしだよ
見逃していたはずはない
会話ぶんそんなに長くなかったぞ
「お前は悪魔か」とかあって、めっちゃ冷めたw
すんごい俗悪なぶぶん前から多し。ねっとのえろとか。きしょくわるくて読みたくない
下品ぶんしキタナラシ

あしたもういっかいちゃんと読んで、明快に批判してあげる
衒学だよ。信仰ににほんじんむりやりこじつけてもむだだよ。にほんの神ってやおろずなんだから。

56 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/07(水) 22:14:45
信仰のもんだい云々したいなら、キリスト教徒とか持ち出さないとだめだよ
いっぱんのにっぽんじんに一神教の素地ないんだから。ただのうそっぱちになるよ

ぴらにあは個人てきにきりすと教しゃなのかもしれんけど、
そんなの、べつににっぽんじん読者にしてみりゃどーでもいいの
だってくりすますだってただのいべんとだもん。お正月をうつそ。

神に対する思索っていったって、なんかぼくが読んだかぎりでは
オマエが犯人だろ
いや、俺はちがう。おれはやってない
オマエがあくまだ
いや、おまえだろ。オマエがあくまだ。わーーーー

とかしか書いてなかったぞ。
あれが深かったら沈黙とかどうなんだよwくさ

57 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 22:15:19
>>55

「啓蒙主義だけの文化は非常に浅い」by梅原猛



58 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/07(水) 22:18:45
>>57
ばかだな

科学の一分野にすぎないんだよ。宗教なんて。宗教学だよ。

信仰とは前時代の遺物だよ。まだ、科学を知らなかった時代の妄念の衆密。

実際、三大宗教の始祖は当時における哲学者に過ぎぬ。
彼らの言辞を神話化したのはただの社会支配の方便だったんだよ。
人民の無知はなはだし。『信仰とは道徳哲学の旧態なり』by大ちゃん

59 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/07(水) 22:21:42
尤も、知能低き愚衆を善へ導くには宗教大いに利用すべし。

わがはい、信仰を削ぐものにはあらざるなり。
ただ、個人の知能程度に応じて道徳信念の基礎は固めざるべからず。

よって、他人の宗教心は認める。しかしわたしは宗教なし。
わたしの宗教は自律心なり。

60 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 22:25:30
>>58

欧米では宗教を持ってるのが当然だよ
日本人だって「宗教的」なるものに絶対にすがってるよ

61 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 22:40:31
欧米かよ!

62 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 22:55:09
イエスの逆説はよくわかる            自殺についてはどう思いますか?

自分を殺すことのできるのは自分しかいないのではないか
もしそこに他者の介入を認めるなら、自殺などないということになる

63 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 22:58:38
天恵の殺人という肯定という認識が生まれてしまう けれども平野さんはそれを拒否したいはず
反抗的人間でカミュとサルトルが決別したのはなぜか?
それはカミュにとっては社会が神だったから。だと思う
犬として生きるしかない サルトルに神はいない、でもそれは矛盾だ

64 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/07(水) 23:00:30
>>60
おうべいじんは「世間」がないなり。
そのかわりに個人的信仰で社会倫理をたもつなり

にっぽんはもともと農村なり
だから「世間」からの目が信仰より強烈な社会倫理なり
いまだにそうなり
「世間」これわがはいの星星、明星でもまいど出てくるにっぽん社会のてーまなり

あねはの奥さん世間にころされたw
ほりえもんもある意味そうなり

65 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:02:48
いまだにそうじゃないよ

今ことばをもっているのは代数(学?)を得意とするテレビピープルだから

66 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:05:11
言葉しか信じない

67 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:09:06
僕もことばしか大切にしてこなかったよ
だからテレビピープルがこわさとともに好きだった 今は危機を免れて、思考としても、納得できているけど
人間は考える葦だ。
これが最初で最後の人間観。
これからは非人間化がすすむ、代数(学)は、文字化するのだから、今後世界はすべて歴史の中に入ってしまう

68 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/07(水) 23:11:03
ぴらにあは西洋かぶれでにっぽんのてーまを分かってないなり

カラヤンいわく
現代にっぽん社会の世間とはこれ、排除乃暴力なりと。
すなわち「罪」を自覚しないままであらゆる権威を白けるなり
たいしゅう社会の世間とはあらゆる権威しゅぎの排除なり

ひらがなによる文語構築のほんしつもまた、えぢぷす的原罪抑圧なきゆえんなり
かれらにっぽんじんは一億幼児とみなすも可なり、と
このような大衆文化のぐろーばりずむが現代国際倫理の命題なりと

ぴらにあ、わかっとらんやんwwwいまだに信仰うんぬんしとんの、れべる低っ

69 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:13:31
壁画とか絵文字とかの旧石器時代?に一度現代を置くといい
そして現象を考えるなら、映画という装置を知っておかなければ
映画の中で自殺するなら、生きて出てこれる、しかし知らない人間では、そのまま死んでしまう可能性がある
映画とは呪術性とともにある

70 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/07(水) 23:16:03
おうべいの倫理のほんしつこれ、原理的去勢による抑圧なり
すなわちきりすとの磔なり

対してにっぽんこれま逆なり
《世間からの排除》こそが最大の村社会暴力なり
あねはの奥さん、これで死んだwww
個人のなかに原因あらず、社会体制が信仰より世間をもたらしてきたなり

これみな、季節風土の水田稲作文化のゆえ
ぴらにあ、なにおふらんすでしゅーきょ被れとんのよwwww
まだなつかしき朝鮮のことでも書いたほうがまじめや
信仰ににげんな、あじあんのくせに

71 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:17:23

世間とは即ち品詞だよ品詞w


72 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:17:46
なんで死んでしまう可能性があるの?

73 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:18:21
原罪というものは、日本が近代化する過程で受け入れられなければならなかった日本は近代化を終えた
原罪は人間があらかじめ罪ある存在としているのだから、救いとは何かを日本に据えなければならないが、それはこども以外に答えはない

74 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/07(水) 23:19:51
>>69ははるきち風のでんぱwww

なにめたはとひじかるな世界誤認しとんの
病かな
はるきちのやまい、これ「ひじかるとめたひじかるの誤認」なりwww
たぶん原因、全共闘wあれで現実とはどっちなのかワケわかめになったなり
あわれ

ぴらにあも同様かね
ぴらにあのばあい、家族のもんだいがかなりでかいなりね、たぶん
そのへんにあんさんのほんとに追及すべきてーまはあんの
そこ書けなければどんなに書いてもただの衒学ww共感よばんよ
だって口だけ虚飾だけでなーんも切実さ感じないもんね。同情もよおせないよ。
 だれも信仰に逃げたあじあんなんか信用しないよ。季節風土はみんないっしょよ。

75 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:20:10
イエスはイエスと書かれている点で、救い主なのだ マトリックスのネオも、風の谷のナウシカもそうであると言えると思う    だから新しい人間を作る行為が神聖ではないとの理由は見つけられない
生まれて来るこどもが救い主なのかもしれないから

76 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:20:29

その品詞偶然がが夥しくしかも過剰にシンクロナイズしてくるから
その受容体はパニクルしかないw



77 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/07(水) 23:22:46
ちゃんとぼくみたいなわかる人には読めちゃうのよw
あかんね、ごまかしても。ちゃんとわかるんだから。文は人なりツジヒトナリだよw

ぴらにあはどんなに衒学ぶっても「出自」と向き合えない腰抜けwww
だからもてないんだよ。どうじょうのよちないもんw
コンプ経歴でどんなに隠そうとしても透けて見えるよ

78 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:23:22

その品詞の偶然が夥しくしかも過剰にシンクロナイズしてくるから
その受容体はパニクルしかないわけだよw



79 :死んでしまうかもしれないと書いた人:2007/03/07(水) 23:25:23
なぜなら映画という装置が人(自分)を殺さないとは言えないから
映画監督は集団作業のため自殺者が少ないのが事実 しかし映画監督の自殺者は居る
余談として、映画でもドンキホーテは完成させられない
だから三島の自殺が映画でもそのまま死んでしまう可能性は否定できない

80 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:27:20
意味がわからない…

81 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/07(水) 23:27:33
おーえっちのほうがまだずっと勇気あるよw
だってずっと出自たどっていったから「構造」にたどりついたんだもんw
独自にw世界でもいちに争うはやさだったよ

ぴらにあはまだそれいぜんw
わたくしショー説かきませーんとか言ってる時点でざこw
すべての実存は構造で相対化されるなり。作者じしんもれいがいにあらず
そーせき道草よめwあれしショーー説だけど構造しゅぎだから。ふかいよ。

82 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:29:36
ダイスケは無視                               だから            映画という構造は毀損しているということです

83 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:32:39
僕には難しくてよくわからない話ですわ。

84 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/07(水) 23:35:39
映画で人が死ぬとかいう文章でなにが言いたいのか不明w

ぴらにあは言語障害w

85 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:43:42
だから映画というシステムを現象として考えてみろって
そこで戦争が行われるのなら、公開後も死者は生者として戻って来れるはず
映画として当然の前提が、毀損された構造として見れば実際に死んでしまう人間がいるということだよ  オープンシステムであるはずのものがクローズされたままで、殺す人間が居るだよ

86 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:46:44
ますます意味がわからない。もっと簡単な言葉で喋って下さい。

87 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:47:48
異邦人の主人公の処刑が映画なら生きて戻って来れるのは普通
でも壊れている機構なら本当に死んじゃうかもしれないじゃないか
映画はあらかじめ壊れてるんだよ
神との対話はなしえないんだ…なぜなら、映画とは近代だから、神の死を前提としている


88 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:51:05
それ本気で言ってるの?他人に通じると思う?

89 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:51:54
近代社会は毀損した社会なんだ…
殺人者の罪は購えないものとして、映画監督が撮影していれば、殺人者は死ぬことを選ぶしかないようにできている
悪いけれど、それが事実なんだよ

90 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:54:09
じゃあ通じるように書きますよ
思想は譲らず…
ごめんね

91 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:54:41
皆もっと頑張って欲しいものだなぁ!

92 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:11:45
てゆーかバカだと思う

こんなの普通です

中沢新一やゴダールは似たようなこと言ってる
また近代についてはニトベイナゾウが書いてます
村上春樹まカラ谷も近代は毀損された社会と言っている現代文明は下部構造に望みをたくすしかない

93 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:14:29
形而下ということだけど、暴力を前提の形而下なのだから、命や死や自殺を文学に取り入れなければならない
人間の精神活動を封印する文学ということだよ
だからその意味では決壊は素晴らしいが、そうじゃないんだよ
堕落とはそんなに甘いものじゃないんです

94 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:21:23
歴史を変えそう

95 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:22:50
レベルが低いんだよー

レベルを低くしたのは科学者です
それを操作するのは人間です堕落です
最上の堕落とは職業を持たないことだと思うんだけどなー

96 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:27:00
歴史をもっているのは大江です
大江は歴史を捏造してきたのです
それは私家の民を生かすためです
その捏造された歴史を利用するのは大江の私家の民だけです
文学の受難者については村上春樹が言っている通りです

97 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:29:10
代表的なポストモダン文学者のイタロ・カルヴィーノなんかを参考にすると、近代科学と近代文学や絵画、映画なんかは基本的には切っても切り放せない関係にあるわけだから、科学者が全て悪いって訳でもないと思う。

98 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:30:49
死自殺命が決壊している場合、人間の内面は小宇宙化していかざるおえません
同時代ゲームを読んでください
僕のことばがわかるわからない以前の問題です
また村上春樹の文学は誤解の総体と彼は言っています理解などに今意味はないのです
同時代ゲームには巨人の死とそれを食う村社会が描かれています
彼らは死人の道を選ぶのですそれはカミュの選んだ第三の道です
日本は欧米の下部にすぎません

99 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/08(木) 00:39:15
ぴらにあはあれかね

ばーちゃるとりあるの境目なくしてるびょーきか
あたま変になっちゃってるな
映画はつくりごとだよ
なにかんがえてんのw

100 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:41:39
それでも彼らは日本の他者性に魅了されているのです            他者とは何か?
それは一個の死です
同時代ゲームの人々は巨人の肉体の破片をそれぞれひとりひとり一個ずつ受け持つのです
それは答えです
私たちは巨人(倫理的想像力)の下部なのよ    アブラハムには七人の子 一人はのっぽであとはちび科学者に罪という観念自体ありません罪は問えません

101 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:45:56
現代社会の作家はこれからタイプライターで文章を書くべきです
なぜならタイプライターには時間が保存できるからです(まだここは不十分です)
また労苦は味わうことによって、人間は幸福感を覚えるのです
できるかぎり回り道をするべきだと思います
同時代ゲームには村国家小宇宙の構造がもちいられています
まだ僕も読了はしていません読了が好きじゃないのです夢を見たいのです

102 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/08(木) 00:48:57
ぴらにあは現実と虚構のあいだに線を引けない病やね
よーするにそこでアレコレやっとったわけかwwwwげん学の理由わかった
あの虚飾世界がぴらにあには現実より現実的だったわけなんね。あたまおかしいからw

ぴらにあにとってはリアルの定義がないのよ
だからなんでも抑圧なしにぽいぽい書いちゃうんだわ

けどさーなんでぴらにあってりゅー学したら
きゅーに現代社会の暗部だけかきだしたんかね
そこに転換点があるよね
衒学つうじなかったからだとおもうんだけどね。
海外じゃ生半可な神学まにあなぞざらにザコだったw

103 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:50:26
人生はおわったのです
もう人生などありません
どこまでを人間性として取り入れるかについてですが、これは考えることができるまでです
カラ谷のノルウェイの森への批判は「考えること」をやめロマンス(忘却)に行ってしまった。ということでした
しかし考えることは神がいる世界でしかなされません哲学とは神との対話です 神は死んだのです
同時に人間も死んだ、これには人間の神化というヒトラーの主題は残されている

104 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:53:06
矛盾が同在することがあると最後の命には書かれていますが
人間の神化という主題において、矛盾は問題になりません
金原ひとみは私は神だ。とずぅっと前から言っている科学に人間がつくられる時代になる

105 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/08(木) 00:54:02
衒学つうじないから自分にもごまかし効かなくなったうえ、
海外人が「Oh wonderful japan! it's mysterious.」とかのたまわってたから
そんで、じゃにっぽんでも書くかな
とおもったんだろうね。もうごまかせないからできるだけ平俗な文体に変えてww

けど、なんで現代情報社会のしかも暗部なんだろうね
ほかにもいくらでもテーマあったはずなのに。京都とか。
web2.0とかいいはじめたのって、たぶんおーえ賞ねらいじゃないのw
だっていきなり流行りものに手だしはじめたの、ぜったいおかしいよね。

さいしょっから「わたし、漢字おたくです。はい」っていってやってきてたのに
なんでいきなりうぇぶとかすろーりーじんぐとか矛盾したこと言いまくってンのw


106 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:54:47
成程。

107 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:58:27
風の歌はどこで歌われるかについては、歴史の側で歌われるのです
それは文字の現前です
風の歌を聴けは古典なのです
歌を歌える場所は個人の精神世界のみ(それはいつもつねに他者に伝えられる可能性を持っている)   また川端の自殺した理由についてですが、それは私があなただったからです


108 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:59:31
以上駄文を長々と失礼致しました
不勉強をあらため、今後も尽力していきたいと思います

109 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/08(木) 01:00:01
たぶんねー
ぴらにあ、もう「文学」捨てたんじゃないかとおもふw

ただたんに、《賞》ねらいに来てるんじゃないかとおもふw
たぶん、海外いったらじぶんの本なんかだーれも知らんから、
そいでびびっておーえっちとはるきちくらいしか知られてないことにびびって、
そいで仕方ないから大衆と権威に媚うりだしたんだとおもふw
のーべる賞と大衆支持ほしいからw

まずおーえっちにすり寄るためのすろーりーじんぐとか書いたでしょ
あと大衆むけにいきなりめちゃめちゃ卑俗まくりなこと書いたでしょwwwあきらか
行動の法則、浅すぎw
もっと堂々と大道をいけい、ぴらにあ
あかんど、君子たるもの道をゆらがしてはならん

大衆、賞、海外での知名度、そんなもん後から着いてくるんさい
いちばん好きなぶんたいでいちばん好きな小説かきんさい。正直に出自も。
そしたら大衆も権威もあんさんのこと認めるよ。ほんとよ。

110 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/08(木) 01:06:20
ぼく、ぴらにあのキタナイ処世ってあんま好きじゃないw
京都大学の学閥知名度利用して、新潮の編集者とコネつくってでびゅ
そんで全面支持うけて、ぜんぜん流行りもんじゃない文一挙掲載してもらってあくたがわ
しかもわざと法学部いっとる
文学と関係ないのに、ただたんに《肩書きとり》の演技なこと明らか
キタナラシ。社会ばかにしとるよな、これわw

まえ、ざいにちちょーせん人らしきかきこみあったじゃん
オレら、日本支配するとかwオレ作家だけどワタヤおかすかなとかw
あれ、ぼく、ここまで来るとほんにんじゃないかとかんぐりたくなるよw
っていうかほんにんだと思うよ、もはや

この方、地位権力のためにはなんでもするお方
官僚気質がいけすかん。だからわがはい、こやつを仮想敵とみなすなり
そーせきvsおうがい の現代ばーじょんなり

111 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/08(木) 01:09:37
まえ、はるきちが唯一ほめてた『金閣寺ろん』
どのしんちょに載ってるかおせーて
てゆーか本になってないの

ぼくもよんでみる
そんで、このヒト、どのくらい文学すきなのか確かめる
なんかうそっぽいんだよね

ただちしき人ぶりたいだけみたいに見えるんだ
だって実質あることなんもいえてないような気がするもん
ただnhkでぎたー引いて、ばくしょもんだいでクールに鼻の下あせかいて、
そんで下劣なかきこみにちゃんねるにしてるだけじゃないの

112 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 02:14:53
多浪生うぜえ

113 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 03:07:14
目玉じゃ目玉じゃー

114 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 05:34:56
てゆーかニトベイナゾウの徳についてやれる素質のある男は今のところダイスケしかいないよぅだ
ここではない別の場所にいるかもしれないけど
金閣寺はいいとこ目つけたね
それ現象美だから

115 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 06:16:44
>>111

群像

116 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 07:02:04
>>111
ただの学生論文。読む価値無し。

117 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 09:14:39
平野のバックボーンが三島由紀夫のような本だけってのは作家としては欠点かもね。
大江健三郎なんかは

僕が生まれた四国の森の中の村は、自分の表現の宇宙論的な要素の根源として、僕を世界そのものへ、人類そのものへ開いてゆく役割をはたしている。
そしてその自覚は、様ざまな段階をへて(つまりは様ざまなスイッチ・オーバーをへて)つくりあげられてきたのだが、いまふりかえるようにして、自分の幼・少年期の村を思うと、明瞭に見えてくることがある。
それは敗戦時をさかいめにして、村における宇宙論的なものが、それまでの閉塞状況を一挙に脱して、花開くようであったことである。
それはすくなくとも戦争の末期、村で行われることのなかった秋祭りが再開された日にあからさまになった。
戦場から帰ってきた若者たちが、黒い布で覆った竹組みにもぐって、その胴体をかついでいる「牛鬼」。
そいつが、谷間の道を川上へ駈けぬけ、村役場前の広場や小学校の校庭に侵入して、娘らや子供らを恐怖と昂奮の極においた。
やがて盆踊りの太鼓が夜じゅうに鳴り響き、それは山をへだてた集落に次つぎに移って、若者らは幾日も踊りの夜へめぐった。
そして僕は、森の中の村の地形学的なしるしつきの場所を、ひとつずつ発見して行ったのである。
それは村の大人たちが、敗戦から積極的に語りはじめた、維新をはさんでの愉快な一揆の話、それにこれは時を超えて村の古代、中世、近世をつらぬいている伝承の話とむすびつくものであった。

と語ってた。

118 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 10:44:45
中上健次も路地から出発してるし、村上龍も共同体の祭りがどうこう言ってた。
平野はそこら辺のバックボーンがなくて、全て本から出発するみたいな奥泉光に近い考えなんだよね。

119 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 11:09:03
しかも、平野は学歴とリンクさせて読むことを特権化しているでしょ。
それが、自ら書くことの価値を高く偽装している。
読む側もそうしたテクストを読み理解するポーズを取ることで、自らを特権化する。
どちらもスノッブで鼻持ちならない。

120 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 11:26:01
http://www1.e-hon.ne.jp/content/sp_0031_hirano.html

平野 僕の世代は(僕は昭和五十年生まれなんですけれど)、
まさしく日本が高度経済成長期に入ってあらゆる地方都市が近代化し、
日本じゅうどこに行っても同じような形のビルがあって、
同じような道路ができた時代に育ちました。
ですから僕は、中上健次のように熊野のような強烈な場所を舞台として
据えて小説を書くことが非常に困難な時代の作家だと思うんです。
僕にとってはそういう世界よりも自分が好きで読んでいた
フランス文学の世界の方がはるかに親しみがあって、自分に近い。
今後はさらに、人によってはインターネットで情報を得た土地についてのほうが
自分の生まれ育った土地のことより詳しいというように、
自分の環境がある種の個人的な好みの遠近法によって恣意的に
取捨選択されるような時代が来るのではないでしょうか。


121 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 11:29:35
>>117

大江よりも読んでるよ平野は

122 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 12:14:34
>>120
本気かね。だから文学オタクといわれるんだよ。

>>121
なに決め付けてんだ馬鹿。


123 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 13:01:03
関係ないけど、ボードリヤールが死んだね。

124 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 13:37:19
読んでからこい

125 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 13:40:19
>>124
きみそれしか言えないね。ranshiくん。
「恐くないから読みなさい」ってんだろ?
読めないルサンチマンが、怯えて遠吠えしているなんてのは、君の妄想。

126 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 13:41:41
お次は早稲田、春樹と来るんだろ。
早く病院に逝きなさい。

127 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 13:55:54
>>125

何をおびえてるんだ?
読んでこいよ

128 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 13:56:10
早稲田って青木ジュンゴ?の事なんでしょ?
作家が書き込んでるって考えるのは完全に病気だよ。頭がおかしい。
まともな作家は2ちゃんねるに書き込んだりしないと思うよ。
平野啓一郎はどうだろう?俺にはわからないwあり得るかもね。

129 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 15:02:50
平野が2chにこだわりがある事は周知の事実だからなぁ。

130 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 15:56:49
>>128
電波レス書いているranshiに訊いてくれ。
こいつ、アンチ平野がみんな嫉妬に狂ったルサンチマンで
、彼の才能に怯えて読みもしないで批判していると妄想しているんだ。
もし、真面目に思い込んでいるとしたら、完全な分裂症だね。
彼はamazonや佐藤亜紀のサイトにもキチガイめいた書き込みをしているよ。

「早稲田」って多分春樹のことを言ってるんだろう。
僕は平野の最新作も読んでいるけど、
やはり、青木『クレーターのほとりで』の方が上だと思う。

131 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 16:17:04
それはありえないでしょ

132 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 16:19:59
作者の低俗趣味が滲み出てて全く面白くないんだよな。

133 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 16:21:58
で、本人は高尚な文学を書いていると思いこんでるという喜劇。

134 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 16:39:38
パラダイムシフトが起こると思う

135 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 18:44:56
>>131
文学ごっこの平野よりはずっとマシ。

>>132
フローベールだって、扱っている内容は、低俗で卑近な事件だよね。
敢えてそうしているんだけど、その出来は凄まじい。ほとんど完璧だ。
彼は、芸術を文体の彫琢と捉えていたらしいが、構成力もあるんだろう。
平野もその辺を狙っているんだと思うが、ヘタだね。。

>>133
ファンも含めて喜劇。

>>134
決して起こらない。

136 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 18:56:57
お前は説得力なし

虐げられてる人間の立場で書ける平野というのは興味深いね

137 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 19:17:08
先生!虐げられる人間の立場で書ける平野ってなんですか?

138 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 19:29:32
>>136
もうすこし実のある批判をしなよ。
平野君の株が下がっちゃうよ。

139 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 19:30:50
>>137
ただの勘違いか妄想。

140 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 19:40:21
あ〜あ

141 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 20:06:23
台無しだね

142 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 20:58:37
ゴミ杉てもはや偽装もできねーだろw
アワレを誘う安い露出w効果あんのか?


143 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 21:03:54
おうおう


144 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 04:01:17
元気ないねぇ 平野君どーした

145 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 04:14:12
そういやアンチスレの削除依頼がまだチョン一郎が京都に
住んでいる頃に 京都 から出されているのには受けたw
そのほか喫茶店で2CHを見ているのを目撃されたりww

146 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 04:21:12
あんまし人の影響受けんでやり給え 平野君w

147 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 04:37:31
平野啓一郎の2ちゃんに対するオブセッションは誤魔化しようがないよねえ

148 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 22:58:42
なにやってんだろ


           つけたまんまでよみもしないで

でんきだいのむだむだね

                           なにかいいたかったことがあった
        
                   きがしたのだけど

                     
                          ろっくすきなの


                       わたしのすきなばんどしっている

149 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:17:20
てゆーかさん
ロックすきなの?
わたしのすきなバンドもしかして知っている?

あててみて。

テレビでもて服をやっていた
もて服かんがえたことあったなぁ
考えなきゃいけないんだと思ってさ女の子なら。

150 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:31:07
ミス散る

151 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:34:17
ぶー

きらい

なんとなく

152 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 02:54:47

http://6.dtiblog.com/m/mimoza/file/nakadasi.gif





153 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 07:21:43
平野はレッド・ツェッペリンやヴァン・ヘイレン辺りが好きらしい。
マイケル・ジャクソンも誉めてたり。
村上龍なんかはドアーズやジミー・ヘンドリックスまでで、セックス・ピストルズ辺りからはもう聞けないみたいなこと言ってたけど。
しかし、音楽の衰退なんてのも20世紀初頭から言われていたりするらしい。

154 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 07:30:58
そんなの皆好きなわけで。
そこが一番好きなのか?
やっぱりちょっと変な人だね。

155 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/10(土) 11:35:18
きのうまた読んでみた


どうにもぼくとは好み合わないなw
趣味の相違いかんともしがたし

時代の流れが氏の傑作だけを遺してくれることを祈る
そしたら改めて読む。ぜんぶは読めないw文体が肌に合わないのです

156 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 12:38:18
ラメブーツにリストバンド
ファッチョンリーダーとしていまだトップランナーw
影響力無しのw ファッションもパクリじゃ当然かw

157 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 15:01:17
>>155

正直でいいね
好き嫌いはあると思います
でも何かを変えると思います

158 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 16:17:54
この人の本て売れてるの?
終わった作家ぽい

159 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 16:19:38
春樹のことね

160 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 19:24:06
春樹は世界中で売れてるよ。
平野君も韓国、フランス、中国で翻訳されてるみたいだけど、
売れてるのかね。分からない。

161 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 19:29:33
韓国、フランス、中国以前に日本でもあんまり売れてないでしょ。
売れる本がよい本とは限らないけどね。

162 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 20:14:53

>売れる本がよい本とは限らないけどね。
売れない本にも問題があるのは疑いないってことで・・・

163 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 21:15:34
以前、文明の憂鬱を読んで、気取った文章が嫌だなぁと敬遠してたんだけど。
文庫の一月物語が本屋で平積みされてたから買ったよ。
語彙は難しいけど、分かりやすい表現で読みやすい。
ただ現代を舞台にして、もっと自然な文体で、
あれだけの幻想的な物語が書けたら凄いのになと少し残念だった。
他の作品の紹介や連載中の決壊をちらっと見てみると、
もう別の所へ向かってるようだし。

164 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 21:27:55
新チョン社の編集チョンを手玉にとり規格外受賞デヴュw
その後の盗作バレ・・・問題あり杉だよー

165 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 23:26:30
俺の感想

「日蝕」
 これは・・すごいな・・けっこう疲れた

「一月物語」
 いいじゃんこれ、こういうの好きかも

「葬送」
 これは読まない

「高瀬川」
 ふむふむ こんなのも書くんだ がんばれー

「滴りり落ちる時計たちの波紋」
 これは面白い ちょっと気持ち悪い後味もあるが読む価値はあった

「顔のない裸体たち」
 平野氏はこういうの大好きなんだろうなぁ

「あなたが、いなかった、あなた」
 これは疲れるなぁ・・まぁ読んどくか

166 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 00:04:35
前の書き込みで映画云々というやつ…
今日ひらめいた。
少しわかってくるかもしれない。
よく考えてみるね。

167 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 00:06:35
わたしのこと救おうとしてくれているの?
そうならとってもうれしいよ。

応えたい

168 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 06:35:49
平野の時代の到来におびえてる

169 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 07:35:29
平野さん結婚しないんですか?

170 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 10:14:33
じゅもん

せかいはじぶんがかんじるほどはやくない
せかいをじぶんのからだのなかにとどめて
おちついてうごくんだ

がんばってくる

171 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 18:58:16
人類の総歴史内在化が起こるんよ
だから映画を見なきゃならない
これからは記憶を選択する時代になるよー
で、カミュの自殺の問題の解釈が個人的には興味ある

172 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:02:53
俺にはまだ自殺がわからないんやけど
現代文明の法の
最大犯罪者に対する罰は
死刑ではなく
自殺とするべきやと思う
自殺する瞬間、後世があれば、ありとある記憶を走馬灯のように思い出し、償う自殺者だから

173 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:07:17
カミュは殺されたんだって。アフリカなんて何でもありなんだから。
邪魔な奴を交通事故に見せかけて殺すのはよくある話で。
イギリスの皇太子妃なんて本国で殺されたけど。

174 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:07:52
大江が自殺をまぬがれることができるとしたら
この方向で
日本をデザインするべきと考えます
一小説家の命に対置して
ここまで考える俺は頭おかしいけどね
大江の個別の物語の全体主義(化)を
現代社会に透かすと
これしかないね
うん 自分でもよくわからない…
遷都の可能性も踏まえて
日本をデザインしなきゃね

175 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:10:56
俺はもう文学そのものに興味がないんやけど
外部で為される文学的要素には興味がある
期待感かな
期待は危険やけど
韓国のRyuとかいう歌手が当時の文学者ができなかったことを歌詞に込めたと言っていた
文学そのものでできないことが外部でできることはある
文学観を飛躍させなきゃ、かな。。

176 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:15:52
そうか…
政治に深く関わり過ぎるのは危険なのかもね
一個の命がそこまでの影響力を持つことが今後の世界で考えられるのかな?  …いや…アメリカが殺したとの話でカミュ殺人をつくると、絶対キリスト教の全体主義(化)が理由なのだろう…  こええっす

177 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:17:57
やっぱり大江は嘘つきだったということだ
まぁ弁明しているからゆるすけど
文学的リアリティのために神の問題をうやむやにしたまぁこれは平野さんとの対談でもなんか言っていたね…忘れた…

178 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:27:30
別に嘘つきじゃないでしょ。騙そうとしたわけじゃないんだから。
ときに政治的な意図で文学作品を作った作家として批判されるけど、
あのセブンティーンだってちゃんと本当の事を書いてるしね。
決して左翼を美化してる訳じゃないし、右翼の良い部分も書いてる。

179 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:30:43
愚かな…

どこまで逝くんだか いつまでやってんだか…

180 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:40:26
ようもこんな処で

筆が荒れる と 昔は言ったものだがなあ   フッ



181 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:43:17
?????

ぜんぜんわかんなーい。

182 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:48:24
今の大江は偽善売国奴
国売ってノーベルだよーんw
無能なチョン弟子もねらてるYO!

183 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:48:37
本当のことを書いていると思ったのは三島だよ
あれは完璧な嘘
完璧な嘘は真実より真実っぽいものだもの

184 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:51:42
大江や春樹は宗教の部分をうやむやにしている所がある。
リアリズムから離れているとはいえ、やはり近代文学に近いのだろう。
正面から取りあげてるのは、小川国夫や三田誠広辺りだろうね。
『旧約聖書』の神とアブラハムの契約では、ユダヤ人だけを神が守るという内容だったが、『新約』は全人類と神の契約だから、基本的に学校の授業で扱う位が妥当なんだけどね。
近代科学だって基本的にキリスト教が姿を変えたのに過ぎないわけだし。

185 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:00:06
それはよくわかります

186 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:07:31
サルトルの神は全体主義の神で
カミュの神は個別の神だったんだと昨日思った
でもそうするとカミュのヤスパースに対する批判がわからない
僕にとってはヤスパースの神への態度こそ誠実
カミュは反抗的人間でサルトルと対立したわけだけど、これはサルトルの神がなければ成立しない関係だから、サルトルの歴史全体性の神への依存だよ

187 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:10:52
凄いな君

188 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:11:31
だから依存がカミュに反抗的人間を書かせたのなら、根拠や出自がおかしいんだよ
でも論理的帰着を広げることがカミュの目的だったんでしょ?
カミュは平たい視野で捉えればサルトルというアメリカに殺されたのじゃないですかね
ねじれるけど…

189 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:16:29
ありがとう

190 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:28:01
>>183
本当のことって言っても小説だということを踏まえて言ってるのよ。
完璧な嘘が本当の事じゃなかったら本当の事って何よ?
ドキュメンタリーなんて全部嘘だよ。

191 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:34:15
嘘っていうかフィクションね

192 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:40:44
マジ?
俺は今ドキュメンタリーを嘘とは思わない
もしそれがフィクションという前提で話をすれば、あなたも映画を認めてることになる
人生は虚構で仮面の告白だということ、…うまく伝わるかな??


193 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:42:10
だって今文学の諸問題は時間でしょう?
ドキュメンタリーがフィクションなら、歴史の円滑な時間性のようなものを認めていることになると思いますから

194 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:42:40
村上龍なんかは近代の人だよ。
筒井康隆や高橋源一郎みたいなスタイルで書くつもりはないみたいなこと言ってたし。
『パラサイト・イヴ』のアニミズム的なものを批判してたし。

195 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:46:22
豊崎由美が宮本輝のこと前衛文学が分からない読んでないって馬鹿にしてたジャン?
最近でもディドロ?の「無心論者ジャックと・・」みたいなのをすきだっていってた
でも最近俺はポストモダン文学とかメタフィクションとかの方が薄っぺらで
退屈だと思い始めた
じつはああいうものは何にもないんじゃないか?ってね
若島正もポストモダン文学なんかの退屈さを語っていたと思う
やっぱりエンタメよりも純文学の凄さを感じ始めた


196 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:49:41
俺はそう思わない
メタフィクションの飛躍性を踏まえて、書かれる中間小説、純文学なら読むけど            さようなら私の本よ!で終わってるじゃん
だから神=私でかかれなければ、現代純文学じゃないとぼくは思います

197 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:52:36
村上龍が近代の人というのはよくわかりますよ
彼は破壊や破滅ばかりを書いて来たから
カラ谷だって、論理を展開しては最終的に破壊してしまう
だから精神的時間が重要なんだと思います
誰かが呪文を唱えていたけど

198 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:57:00
だからドキュメンタリーが嘘か本当かという問題については
カメラが人間心理を映し出せるか否かという境界があるということなのでしょうね           僕は是です
そうじゃないと、不思議はスクリーンに投影されないもの
映画監督の処女作は大抵不思議が撮影されていると思う


199 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 21:04:09
>>196

結局ああいうのは「思考」することから逃げてるだけじゃないかと思います
「人間」について考えてない
あるいは生きるうえでの倫理、責任からの逃避ではないのかと思い始めてる

200 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 21:18:24
きょうねせっかくゆっくりじぶんのぺーすでうごこうとしたのにね
となりでたくさんのことばをいわれてこんらんしちゃった
いちどにたくさんのこといわれたってわかんないじゃん

りかいにじかんがかかってはんのうにぶいからね
できがわるいこだから

いわれてなるほどとおもうこともあったけど
じょうほうをせいりするのがたいへんだ

ひつようないところにまでいしきがいってしまってこんらんしている
それでひつようなところがむいしきだったりするの

201 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 21:35:27
>>198
お兄さんに質問です
カメラが人間心理を映し出せるか否かというのは

監督の心理?
出演者の心理?

どっちですか?

202 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 21:55:40
>>195
下手な前衛より宮本輝の青春小説の方が上だったりするからね。

203 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 05:33:53
大江はダメっすね
たしかにおっしゃるとおり、思考することから逃げてる
結局大江はサルトルの思想を使っただけで、サルトルという人間を見ていない
実存は本質に先立つのなら、サルトルを見なければならなかった
まあ時代が違うんすけどね
僕の場合、監督の心理ですそれも自殺した監督の心理…汗
できの悪い子→それなら、俺がじゃべらないうちに宿題しておきなさい

204 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 05:35:11
明日はここには来ないかな…むもむも…ごきげんやう…汗

205 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 05:47:48
いや、間違えた
思考より、人間を見ていない方向を自分は強調したいです
思考についてはノルウェイの森の態度がありますから            くるくる、

206 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 12:03:22
>>203

大江のことじゃないよ
春樹のことは糸山が一人も人間が出てこないって批判してたけど
そういうこと

207 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 12:47:14
まあジョイスが「ユリシーズ」だの「フィネガン」だのを書いても
「ダブリン市民」や「若き芸術家の肖像」がどの程度だ?ってことと同じだよね


208 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 13:09:14
神は自殺しているっていうの?


えっ?
違う?違う?
こういうことであっているんだよね?

教えておにいさん
途中までしか読んでないからわかんない。

209 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 14:16:55
大江や春樹はモダンからポストモダンへの移行期の作家だと思うから、人間が描けないとか言われるのも仕方がない。
一度に全てを求め過ぎるのも酷かと。
自分にはとても無理だが、教養のある人からしたらドストエフスキーだって批判される点もあるんだろうし。

210 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 19:23:36
層化サヨクサロンw

211 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/13(火) 07:23:30
「文藝年鑑」(新潮社)に町田康や平野啓一郎の住所・電話番号・郵便番号が書かれている。
だれか図書館にでも行ってメモって来てくれ。

アマゾンで「文藝年鑑」を購入
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E8%97%9D%E5%B9%B4%E9%91%91-%E5%B9%B3%E6%88%90%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%B9%B4%E7%89%88-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E8%97%9D%E5%AE%B6%E5%8D%94%E4%BC%9A/
dp/4107500322/ref=pd_bbs_sr_1/503-7312519-9622361?ie=UTF8&s=books&qid=1173737956&sr=8-1
平野くんの住居兼仕事場
http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/koramu/tenbo/genba/g_05.html

212 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 13:21:18
>>211
死ねよ。

213 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 14:15:47
新潮はこいつひとりで信用がた落ちだな
ヌル山、亀田、平野というところだなw

214 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 17:48:02
>>213
たしかに、TBSと亀田の関係めいた雰囲気があるよね。
平野は凄いけど、凄い=良いではない、と思うんだ。

215 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 18:38:41
テレヴィってのもポストモダン。
角川ホラー文庫で言うと、『パラサイト・イヴ』はモダン、『アナザヘヴン』はポストモダン。

216 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 18:47:48
http://blog.livedoor.jp/lain6/archives/50502953.html
幻想文学サイドから見たとき、『日触』はいかにもわきの甘い作品だ。
ラストの太陽のシーンの幻想描写はつめが甘いし、主人公の修道士が錬金術へと大きく転回した理由の神学的説明はきちんとなされていないし、そもそも当時賞賛された擬古文調の文体にしても必然性があるとはいいがたい。
これらの事柄を指摘していたのは、今はなき季刊『幻想文学』の石堂くらいだった。


幻想文学としても三流のピラノ

217 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 18:53:29
文学に数える方がおかしい。

218 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 19:04:03
>>216
澁澤龍彦にしても稲垣足歩にしても、幻想文学ってのはより自閉的なモノであって、別に作家は神じゃないんだから、そこまで求める必要もないんじゃないだろうか。
作家はむしろ俗物。
プロとして最低限のラインはあるだろうが。

219 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 19:06:32
稲垣足穂

220 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 19:07:32
>>217
ドウイ、平野は文学のうちに入らない。ゲテモノ。

221 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 20:43:36
幻想文学ではありません

222 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 21:17:40
聖なる童貞文学でしょw

223 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 22:34:42
文学板の過去ログが読めるサイトがあるって聞きました。
アドレスか名前を教えて下さい!

224 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 22:39:53
お願いします!m(_ _)m

225 :平野:2007/03/13(火) 23:05:13
帰れ!

226 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 23:15:47
206 なるほど
大江に対しての自分の意見は変えるつもりはなぃなぁ でも? 春樹に人間が出てこないという糸山の意見は理解できるけど、未来社会において、有効な批判なのだろうか? まぁ批判は有効なものだけど、今自分で言うつもりはないなあ
神は自殺しているというより、人間が殺した同時に死んだ、まぁ神が自殺したことになりますね

227 :224:2007/03/13(火) 23:38:12
いつまで待たせたら気が済むんだよ。早くしてくれ。

228 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 00:30:48
平野の本は志向としては正しいんよ
でも本人は意志を否定してるやん
それは死を意味しているということでしょう?
もう俺にはよくわからんよはるか高みの無がけいいちろうという経緯はよくわからんけど、終着点としてはよくわかったよ

229 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 02:05:48
自由意志の否定が死を意味するってどういうこと?

230 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 04:35:03
まだわからん

死は一個の他者やね   
僕の中で平野啓一郎は自分だね

てゆーか分裂病者の意識は二つある世界を一つにするよ、端的に言って                てゆーか自由意志の否定が死を意味すると自分は言っていたのか…笑 よくわからん笑

231 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 04:52:03
それが死を意味するために必要なのは…ある種の現実の括りやから…わからん 


わからんからとりあえず叫ぶ!          ゲットイントランスレーション!ya!sava!

232 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 05:13:55
わかったわ

人間が自由意志を否定するとき歴史に含まれるからや
スマートに言えてへんけど
人間が自由意志を否定するとき、その時間性は過去性である。
だからそれは人間の死を意味する。むう

233 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 05:42:10
そーしないとー
最終的な生の確定はできない

234 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 15:11:33
「小説現代」で佐々木敦の本の書評してるよ

235 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 15:16:05
平野君はメリメにちかいなと思うよ

236 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 16:16:40
ブログの更新がしばらくないので心配ですお

237 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 16:41:24
佐々木敦のブログで触れられているよ
すばらしい批評
たしかにモダニズム以降の批評のジレンマを突いていて凄いね
平野はパリでカンディンスキーの絵を見たと。
このよく分からない絵はカンディンスキーの「抽象芸術論」を読めばよく分かる
しかしこれは奇妙なことだ
作品自体は同一性を拒否しながら、一方「批評」によってそれは「理解」され
「同一性」を回復する
このような矛盾を佐々木氏のノイズ・ミュージックについての本でも同じことだ
これをどう考えるのか?って感じの書評

238 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 07:35:36
佐々木も驚いただろう

239 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 20:17:14
ここが本スレだよ

240 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 20:39:05
糸山w

241 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 20:53:38
>>186
キルケゴールやヤスパースは、超越者との出会いによる実存的生き方に、人生の答えを見出した。
それに対し、超越者を求めず、不条理のもとに自己の存在を認めながらも、あくまで自己の力で現状を克服するあり方を模索したのがニーチェやカミュらしい。
つまりタイプが違う。
三田誠広が言うとこによると、西欧思想の根幹となっているギリシャ哲学は、インドのウパニシャド哲学と通底しているらしい。
ギリシャ人もインド人(支配階級に限られるが)もアーリア民族であり、その自然観や哲学、宗教には共通点が多い。
つまり、ニーチェやカミュが仏教的な思考を辿るのも当然らしい。
簡易な分類分けすると

キリストシフト:キルケゴール、ヤスパース
釈迦シフト:ニーチェ、カミュ

242 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 22:00:49
我思う、ゆえに我見る

ゴダールの映画史より

僕は歴史のヤスパースやキルゲゴールみたいです。。うーん、マシなこと書けない。。         世界は江戸化する。
我思う、ゆえに我ありのデカルトも大体400年前の人。。
うーん、拝啓、父上さま。。ナオミかわいいぉ…

243 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 22:25:25
江戸の末期には、ええじゃないか運動みたいなのが起こってたりする。

244 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 22:57:02
ええじゃないか運動じゃなくて、ええじゃないか騒動だった。
20世紀にキュビズムやシュールレアリスムが新しい運動なんて言われたが、江戸の葛飾北斎が既にキュビズムだったりしたからね。
北斎は妖怪画なんかを描いてるんだが、あの時点でエルンストなんかに先んじている。

245 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 23:22:49
北斎かぁ。めちゃ好きかも…


246 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/17(土) 09:58:11
a

247 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 08:34:06
歴史が変わる

248 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 11:53:40
決して変わらない

249 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 14:37:18
胎動

250 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 16:03:11
《歴史》ってのは近代(つまりモダン)の言説でしょ。
今は近代が終って、ポストモダンなんだから、この時代は歴史には含まれないんだと思われる。
例えば、近代以前(プリモダン)には、社会の成り立ちを説明するのは《歴史》ではなく《神話》(または、柳田さん的に共同体の伝承)であった。
そもそも、《歴史》という概念自体が非常にニュートン力学的だ。

251 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 01:15:26
>>250
FUCK YOU
言ってること訳わかんねえよ

252 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/19(月) 01:36:09
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f55802919
平野くんデカい?

253 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 04:25:34
この馬鹿作家まだ調子乗ってんの?少しは反省したのかな?

254 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 07:26:36
>>251
レヴィ‐ストロースなりフーコーら辺の構造主義者が普通に言いそうなこと。
ただ、ストロースなんかはもっと高度な話をするけど。

255 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 07:49:09
《歴史》ってのは西暦でしょ。
しかし、西暦ってのは『新約聖書』を基準にしているわけで、紀元前ってのは『新約』を基準にして測れるが、実際にその時点ではヨーロッパ近代における《歴史》は存在しなかったでしょう。
そもそも、ローマ帝国でキリスト教が認められるのは、滅亡期。
つまり、ローマでは『新約』の基準とは違った別の《歴史》がないとオカシイ。
ローマ帝国が滅んでローマの《歴史》が終ると、中世ではローマが《神話》として語り継がれるようになる。

256 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 10:41:46
>>255
もしかしたら、あなたは思想史の流れ以前に、基本的なキーワードの定義を
きちんと(ぶれなく)把握できていないかもしれません。

できるだけ言語を厳密に扱おうという意思は感じられ、好感を覚えるのですが。

257 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 07:12:13
専門家じゃないから詳しくは分からないが、デカルト辺りから続いてきた西洋近代の《歴史》が終わったってことは、レヴィ‐ストロースやフーコーに代表1960年代から続々と登場してきた構造主義者やポスト構造主義者が揃って口にしてることでしょう。
物理学では殆んどポストモダン的な領域に入っちゃってて、ベーコン的な経験論は既に無意味だし。
哲学ではヴィトゲンシュタインが近代哲学を否定した。

258 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 07:36:15
文学でも近代リアリズム文学は19世紀末ロシアを頂点にして、20世紀はカフカ、ジョイス、ガルシア=マルケスなどリアリズムじゃないのが主流になってきた。
日本でも大江健三郎や埴谷雄高なんかは。
SFだって、アイザック・アシモフやアーサー・C・クラークみたいなハードSFと、ウィリアム・ギブスンみたいなサイバーパンクじゃ方向性が違う。
平野作品は、自分が書いてるのが栗本薫の『グインサーガ』辺りとどう違うのかみたいな疑問から発してると思うんだわ。
平野の『日蝕』『一月物語』は《歴史》に基づいた設定ながら、《神話》的なスタイルをとってる。

259 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 10:27:08
なんか、「初心者にもわかる思想史!」みたいな本を買って、とりあえず
字面だけを追っかけてみました、という中学生の作文みたいとおもた

260 :なんとなく:2007/03/20(火) 10:49:32
克己心とかよく言うけどさー、意味を調べると、字とは逆に近い意味じゃね? まぁ不思議に思っただけ

261 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 12:04:20
己=己の弱さ ってことなんだろ。
しかしなぜここで?

262 :ここしかなかった:2007/03/20(火) 12:19:11
己=己の弱さかぁ。なるほど、だから他者を立てるのね


263 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:10:30
物理学がポストモダンの領域になってるとか言ったが、むしろ数学や物理学を中心とする近代的な科学システムから、情報科学、生命科学、脳科学などのポストモダン的な科学システムが中心となりつつあると言った方が正しいかもしれない。

264 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:38:26
>>252でかそーだな
うちの農場で使えそーだよw

265 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:47:31
うちの現場でもう働いてるよw
アルバイトで。地下鉄工事だがガタイだけでかくてのろい。

266 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:53:30
>>265それはキッそーだなw

267 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 14:02:21
ここが本スレです

268 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 18:25:17
 日本新聞協会は「新聞をヨム日」の4月6日、新聞の役割を改めて考える公開シンポジウム「いま新聞に期待すること」を東京・大手町の日経ホールで開く。

 さわやか福祉財団の堀田力理事長が「新聞への期待と注文」について基調講演した後、「ネット時代の新聞力」をテーマに福原義春・資生堂名誉会長、作家の平野啓一郎氏、村上憲郎・グーグル日本法人社長らが討論する。



269 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 20:53:16
現代の作家が農家や肉体労働者より偉いという保証はない。

270 :タヌキ目の男:2007/03/21(水) 21:03:49
士農工商
作家はどこに入るの?

271 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 06:43:14
偉いわけないじゃない。
職業に貴賎なしって言ってっべさ!
おめーは何度言ったらわかっだよ?

272 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 10:15:56
>>270
現代だと、

商工農「一部売れっ子作家」○○XXX士猿「作家」虫
                            ↑
                     ふつうはこのへんじゃね?

273 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 20:51:19
収入の多さを基準にすれば実業家が最高位で作家が最下位、
飢えている人間から見れば農家が最高位で作家が最下位、と漱石。

274 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 15:23:45
本刷れ

275 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 16:45:06
士農工商でいえば商に当たるでしょう

276 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 16:56:44






気持ちええんやろ?ホラ、おまんこ気持ちいいですって言ってみ。


顔のない裸体たち/平野啓一郎 より抜粋





277 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 16:56:52
商ならラノベ作家のほうがランクが上になっちゃうな

278 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 16:58:47
士農工商? なら中上健次が最下位ですか?

279 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 22:14:26
士農工商でいうと、現代の日本は士と商の割合が国民の殆んどを占めている状態。

280 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 22:16:13
そういえば、武士って公務員だったんだ

281 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 22:16:19
馬鹿野郎こういうのは血で決まるんだよ99%は百姓だよ。

282 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 22:20:13
大江健三郎が監修してた、評論集みたいなのには、全国民がサムライ化したのが近代という時代だったとか言ってる人がいた。

283 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 23:17:19
平野の聖文学は最高だぜ!

284 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/25(日) 05:59:52
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E
色々と編集しました、外部リンクなど。

285 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 11:12:24
>>284
ほとんど病気ですね。
wikipededeiaを潰そうとしているのか、人に不愉快な思いをさせるのが楽しいのか、、、

ご自分でサイトを立ち上げて、そこで好きなように編集を繰り返されてはどうでしょうか。

286 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 12:13:41
>>284
別に平野を擁護する気はないが、公共のものを私物として扱わないでほしい

287 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 20:12:27
じゃあ朝鮮人であることはさておき平野の愚行を暴こうか?
公募でもないのにいきなり新潮の、しかも巻頭に日蝕は掲載された。
なんでも編集長に手紙つきで送りつけたとか。。
しかし新潮は毎号、今現在も最後に   投稿原稿はすべて応募原稿として扱う  と
記載されている。今でも である。その後その如何わしい作品は芥川賞まで
取ってしまう。そして広告代理店による薄らざむい宣伝が続いた。
問題になったので当時の編集長は事実上首をきられる。
盗作だと騒いだ佐藤はその後、全作品を絶版に新潮はしてしまう。
(私個人でもあれは盗作であると思うが。。。)
平野はネット上の弁明で売れない作品は絶版になると下衆な反論を示すものの
佐藤の作品は他の出版社で復刻されているので、論理の破綻は明白。
盗作騒動はウィキでもそのくだりは削除される。


288 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/26(月) 00:47:22
>>286
イミフ。ウィキペディアのシステムを否定しているの?

289 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:54:53
平野くんなんて呼んでるのはてめーだけだろw

290 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 01:14:50
確かにそこらへんには恣意性を感じる。
他は基本的には公平って呼んでもいい
とは思うけどね。いかんせん長すぎる。

291 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 01:39:40
>>288
>>286は「ウィキペディアのシステムを台無しにしようとしている金原」
を否定しているんじゃないかな。たぶん。

俺個人としては止めないよ。
むしろ、今後も著作権侵害を繰り返して、wikiシステムの問題点(のひ
とつ)を浮き彫りにして欲しいと思ってる。

あ、ただ俺も、お前が既存表現の細かい所をちょこちょこいじるのは気
に入らない。というのが、お前、文章下手なんだよね。たとえば、やた
ら「その」とか入れたがるけど、文章が緩くなるから止めて欲しい。

292 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 04:33:50
昨日、マリックの番組で亀田大毅が出ていた



平野くんと顔と服がそっくりだった



遺伝子は争えませんなあw



293 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 04:44:50
なんとなくわかるなあw

シャネルは田舎のヤンキーが好きなブランドだからね。

294 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/26(月) 05:08:40
>>291
気をつけて「その」を控えるわw
とりあえずドゾー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E



295 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 05:24:01
2ちゃんねる気持ち悪い事件も入れろよ!

296 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 07:08:55
決壊を読みましょう

297 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 08:52:24
何が「平野くん」だよ大嘘こきやがって死にやがれ!

298 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 10:06:55
平野レミ
平野文
平野綾
平野啓一郎

平野っていいよなぁ。

299 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 10:51:08
>>294

[現代純文学をリードする存在として] のとこ、曖昧な表現が多すぎる。

せめてこれくらいには言い切りたいところ

「若手作家と呼ばれる小説家のなかで、実力と人気を兼ね備えているのは
 平野氏のみである。海外での生活、仕事の経験も豊富で、国際的な評価
 も極めて高い。それ故、嫉妬に由来する批判を集めることも少なくないが、
 ほとんどの読者は日本文学界の旗手としての活躍を平野氏に期待している」


300 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 12:39:08
>>299
その前に日本人でないからなぁw
いやあ参ったw

301 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 12:40:21
本物はオテマミ送り、層化ホモ相手に密室裏工作しねーだろw
三島のはなくそ程の影響力も無い層化クリスチョンw
チョン露出しても盗作無能ハリボテハッタリばれで意味無いしー
益々香ばしさの出てきたヒラノキムチアニキw





302 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 13:53:08



303 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 14:07:57
>>288
とめた方がいいw 文章の下手さ以前に

金原文則 ◆jG/Re6aTC=佐藤亜紀当人    


愚かにも、ウィキの平野頁に自分の名前を入れ込もうと画策し
躍起になって改竄捏造していることを、このスレで自白している。
誰がみても巧妙な手口の自己宣伝としかいいようがないわな。
ウィキを私用した新手のネット犯罪の一種。このスレごと証拠保全。

2chはともあれ、ウィキは、広範な利用層をもつWeb辞書であるから
法的見地の検討も不可欠で、管理サイトには法曹人が入っている。
あまりいい気になってのぼせ上がらん方がいいぞ。



304 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/27(火) 05:12:13
http://video.google.com/videoplay?docid=-9072602274265060057&q=%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E

305 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 08:37:30
平野本人は三島由紀夫とかドストエフスキーを意識して、そしてまた目指してるんだろうけど、どうしても作風が澁澤龍彦と三田誠広を足して2で割った感じになってる。

306 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 09:02:27
やはり、頑張って近代を追求しようと思っても、世代的に十字架的なモノや日本文化的なモノが内部に浸透してし、出来ないんだと思う。
近代日本で最後の近代らしい時期が1960年代末だったから、平野はその時点では生まれてないし。
例えば、外国のベビメタバンドでは十字架を感じさせるソレがあるのに、日本のヴィジュアル系の用いるそれは十字架というより縦の線と横の線の組み合わさったソレであるのに近い。
ドストなんかはキリスト教と近代的人間の対決みたいな一大テーマがあった。

307 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 15:03:22
宗教は今こそ問題なんだけどね

308 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/27(火) 16:24:09
平野くんがダメ人間の滑稽譚を書くなら絶対買うよ。

309 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 16:41:27
4 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/17(土) 13:04:00
>>3
町田スレ乱立してる中で新たにスレ立てる気分はどう?
とっと自殺しろ。


その通り、おまえも自殺しろ

310 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/27(火) 16:46:01
自殺します、あなたの為だけに。

311 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 17:20:50
>>310
ありがとう感謝する

平野にはまるなんて、Xジャパンにはまるのとおなじでハズイ過去になるだけ

312 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:05:28
>>311
X-JAPAN馬鹿にされているようでむかつく

313 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:22:40
>>308
そんなの書いたらアンチ平野の俺だって評価するよ。
絶対に書けない。現代のエロを書けなかったのと同じように。

平野が決定的にダメなのは、現代を描く才能が全くないこと。
(「顔のない裸体たち」の描写の悲惨さを見てみればいい。)
だからこそ、カビの生えた古臭い「文学」の観念にもたれまくった、
既存のイメージの下手な寄せ集めみたいな作品ばっかり書くんだよな。

平野が書けるのは、誰かが既に書いた話かファンタジーの世界だけ。
現実の社会との繋がりを持った「小説」を書くことはできません。

314 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:28:21
描写力は日本一です

315 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:32:32
金原文則に 平野が亀田大毅ににていることを聞いてみようw

316 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:36:58
>>314
その描写ってモノとか景色とかの描写だろw

317 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/27(火) 19:41:16
ねーねーぴらにあってりさくまのこと好きなのかな

どうおもう
ぼく、りさくまがぴらにあとふーぞくでくっつくように助けるかな
もしほんとに好きならだよ

ぼくも好きだけどぼく屑だからいいやWかわいそうだもん、りさくまが
ぴらにあはちゃんと京都大学ふつうに出たからいいよね
留学もしたし。
ふーぞくしたかもしんないけど、たぶん許容範囲だよ。りさくまに言わなければ
いいじゃん朝鮮の血ちょっと入ってても。どうせ大体みんな渡来じんの子孫だし

どこに出勤したかねWこの子は

318 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:43:03
平野は意味論的にあさw

319 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:46:19
好きでしょ、綿矢のこと

320 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/27(火) 19:50:25
そーなのW

まじかい

知らなかったWだってすろーりーじんぐだとひとみっち寄りの発言してたじゃん
まえ、にちゃんねるにたぶん本人が作品はダメだ、とか言ってたぞ
たぶん性格が合わないんだよ。
それと、まえぼくに京女はずるいからやめとけってあどばいすくれたぞ

決壊の良介ってたぶんぼくがもでるだよねWあと奥さんりさくまだとおもうんだけど
そんで祟りくんはぴらにあねWたぶんそうだとおもって読んどるよ、ぼくは
そんなかんじすんもん。へんなへやまで来る遊女とかでてきたり、兄弟っぽいもん

321 :平野:2007/03/27(火) 19:52:01
>いいじゃん朝鮮の血ちょっと入ってても。

ははは。チョーセンジンの血は汚いってかw
石原慎太郎並の卑しい精神が丸出しだよ。

君は劣等感の裏返しでいつも非常に偉そうなモノの言い方するから、
本当に君が偉いって思ってる馬鹿がもしかしたらいるかもしれないけど、
人種差別主義の豚野郎だって知れたらさすがに興ざめなんじゃないの。

322 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/27(火) 19:57:24
人種差別ねー
文化差別はするけどね、僕は。
人間そのものは平等に尊重しているとおもうよ。
中国人とか朝鮮人とか好きだもん。
(^_-)-☆{なかよしだよ。だって漢字とか儒教とか木造家屋とか米とか一緒だもん

けどなーW
朝鮮ってやっぱり日本とちがうからなー究極の文化が
そこは分け隔てなくちゃならないよ。国家は。
だってぼく、国のためなら一致団結して戦うもん。
朝鮮ってそういうことしたことないじゃん。いっつもばらばらしとる。
 そういうこと考えると、血ってやっぱり大事だよ。文化としては。
べつに人間は構わないけれど、血がちがえば文化的な本能も違ってくるよ。
だって愛着を感じる源が違ってくるんだから。

323 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 20:25:38
>だってぼく、国のためなら一致団結して戦うもん
 仮想の話をされてもな。それとも、2ちゃんで憎き朝韓と
日夜闘っているから、とでも?

>血ってやっぱり大事だよ。文化としては。
 いや、環境や教育の問題だよ。例えば、「アメリカ人」という概念
を認めるかどうかだが

324 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/27(火) 20:26:24
かわいそうだよねー朝鮮って。いっつも犠牲になってきた。
なんとかならんかね。

けどね、ぴらのっち。
日本人が朝鮮のこと本気で改革しようとしちゃいけないんだよ。
それって内政干渉っていって、国際社会のタブーなんだよ。
われはわれなり、ひとはひとなり。

侵略しただろーオマエラっていうのはよくわかるんだけれど、
文化そのものは他国によっては決して育てられないんだよね。
 ほかの国のひとにできるのは、がんばれがんばれって励ますことだけだよ。
侵略したのはほんとにサイアクだとおもうよ。
日本人ってばかだから、上下関係が絶対だと信じとるんだよ。
だからばかな軍人が独裁しちゃうと、正義もくそも勝てば官軍になっちゃったからあんなのした。
ぼく文士だから戦争しないけど、戦争しとるときもずっと外部からおそれず批判するよ。
そうしないと不必要な殺生とかするからやばいよねWじっさい、もうさせないよ。文士いるかぎり。

325 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/27(火) 20:33:29
>>823
それってカラヤンのいうねーそんでしょ
nationつまり同朋
同朋感情があれば、なになに人って総称してもいいんだよね。血とかんけーなく
だから王カントクも日本人だからね。まじめに。日本のために戦ってくれたもんW野球世界一

ぼくは世界をすこしずつ文明化したいだけだよ
日本は福沢いわく『東道の主人』となるべき運命を背負ってるんだよ。
だからぼくべつに朝鮮とか中国とかを憎むはずないよ。むしろ慈しむよ。
テチャングムとか好きだもんWWWあと孔子とか偉いもんWWWあと料理もたべるもんW外国の

ようするに 国 nation というのは方便ですよ。
朝鮮民族はハングルに土着性をかんじる。これは先祖の系統がちがうからですよ。
そのばあい、仮にでもべつのクニに分かれて互いに励ましあわないとなりませんよ。
だって一緒にやっても習俗がちがうんだからはじめからうまくいくわけないもんWWW
すこしずつ協同に向けて導いていくしかないんですよ。国連とかを通じて。それまでは仮想競争

326 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/27(火) 20:34:36
>>315
http://tcu.up.seesaa.net/sports/p610021522-b.jpg
http://www.maxell.co.jp/chopin/interview/img/interview6_pic1.jpg
似てるかしらん。
>>317-320
「本の読み方」では他の作品もチェックしているし好意的に思っていますよ的な記述が多い。
「金原さんが綿矢りささんと一緒に、この作品で芥川賞を受賞し、(略)その後も、『アッシュベイビー』、『AMEBIC』と話題作を発表し、受賞後のやっかみ的な批判を吹き飛ばす活躍をしている。」

327 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 20:39:43
『アッシュベイビー』って話題になったっけ?
オートフィクションは話題になった気がするけど。

328 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 08:58:44
>>313
ロラン・バルトさんが言うには

「小説と歴史学とは、それらがもっとも華やかに開花したまさにその世紀に緊密な関係を持った。
それらの深い結びつきによってバルザックとミシュレを私たちは同時に理解することもできりはずだが、その結びつきは、これら両者における自給自足的な宇宙の構築である」

らしい。
最近の教科書論争なんかに見られるように、従来の歴史学というものの意義が失われてきてると思うのよ。
そしてそれと同時に、歴史学と関わりを持った小説の意義も失われる。
従来のリアリズム的な観点から現代を書こうとするとどうしても、吉田修一の『パーク・ライフ』みたいに、何がしたいのか分からない系の作品になってしまう。

329 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 09:16:52
そもそも「歴史」とか「芸術」というシステムは、ここ1000年くらい影響を及ぼしたに過ぎないらしい。

330 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 09:36:26
ヨーロッパにおけるルターの宗教改革ほどではないだろうけど、日本も13-14世紀頃には大きな切断があったという。
丁度、鎌倉新仏教とかが出てくる頃。

331 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 12:17:20
sarasi

332 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 16:05:28
京都岐阜大阪辺りの典型的チョンフェイスw

333 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 16:27:55
 「自分がこれまで扱ってきた深刻なテーマを揺るがしたかった。現代は、
まじめ一本調子の言説が弱い時代です。でも、それで逆にシニカルになる
のも僕は嫌。弱さとその裏返しのシニシズムを乗り越えるために、まじめと
不まじめの間で戯れるべきではないでしょうか」

戯れるっていう言葉使うな!!おいちゃん激怒!!

334 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 17:55:10
じゃあ朝鮮人であることはさておき平野の愚行を暴こうか?
公募でもないのにいきなり新潮の、しかも巻頭に日蝕は掲載された。
なんでも編集長に手紙つきで送りつけたとか。。
しかし新潮は毎号、今現在も最後に   投稿原稿はすべて応募原稿として扱う  と
記載されている。今でも である。その後その如何わしい作品は芥川賞まで
取ってしまう。そして広告代理店による薄らざむい宣伝が続いた。
問題になったので当時の編集長は事実上首をきられる。
盗作だと騒いだ佐藤はその後、全作品を絶版に新潮はしてしまう。
(私個人でもあれは盗作であると思うが。。。)
平野はネット上の弁明で売れない作品は絶版になると下衆な反論を示すものの
佐藤の作品は他の出版社で復刻されているので、論理の破綻は明白。
盗作騒動はウィキでもそのくだりは削除される。


335 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 18:00:27
>戯れる

平野啓一郎を「バカの見本」みたいに扱って(その通りだけど)
ケチョンケチョンに貶している浅田彰センセイの言葉を使って
自分の文学的状況を書くのは一体どういう心理なんだろうか?w

おそらく柄谷―浅田的な言説をなぞったつもりなんだろうけど、
単にそういうポーズに憧れてるだけで
全く意味を理解していないのがこの文章を読むと一目瞭然だね。
自分と現代を同一視してるのはこの際目をつむるとしても、
シニシズムを排した地点はこいつの言葉で言えば「まじめ」であるはず。
しかしなぜか次の文章では「まじめ」も拒否すべき地点として提示される。
それは何すか?「時代」のせいなんすか?この人はふざけてるんだろうか?

336 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 18:18:33
それこそポストモダンシニシズムをより徹底させた
「超シニシズム」とでも呼ぶべき末期的な思想だよ。
シニシズムを批判する立場をとるなら近代主義(「まじめ」?)にならざるを得ないのに、
その立場を引き受けることもなく戯れる?要するに愚痴老人や駄々幼児と同じじゃん。

337 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/29(木) 18:28:06
ポスト構造主義の不確定性を生きる自家撞着文士あわれw


ε=┏(; ̄▽ ̄)┛{ぼくなんかその先はしっとるよ。ポスト構造主義はただの言語ゲーム。
言語ゲームに自覚的になってそれを文明の啓蒙に利用するしかないよw

338 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 18:31:27
上には上がいるものですね…
平野啓一郎のバカが小粒に見える。

339 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 19:04:49
埴谷雄高や大江健三郎辺りが既に先をいってる。

340 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 19:07:05
言うまでもないですよ。
そもそも平野啓一郎の書いてるものは小説じゃなくてファンタジーノベルだからね。

341 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 19:51:12
ちがいます

342 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 20:26:11
新潮社にも言及しようぜw
変な苗字の編集長がいまだに健在で、天皇の起源がどうたらとか
あっちの人が言及するのもどうかとおもうぜ
あんたら関係ないだろと、またお得意の捏造か?
どうなの?メガネエラ?

343 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 22:39:37
詳しいなあw
俺は平野啓一郎作品のインチキ性にしかキョーミないけど。

344 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 01:17:45
>>343
寂しいね

345 :重複につき誘導:2007/03/30(金) 12:17:47
平野啓一郎「第二期=短篇創作期」
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1175138932/

346 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 16:02:18
島田雅彦「エトロフの恋」に長い文庫解説

347 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 17:00:32
浅田彰より宗教学者の中沢新一の方が先を走ってる。

348 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 17:08:18
浅田は元が経済学者なだけにポップカルチャー、カウンターカルチャーで思考がストップしちゃってるからね。
中沢はキリスト教、仏教、神道、現代思想を網羅的に語れる。

349 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 17:14:39
中沢は不明晰

350 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/30(金) 18:07:27
http://video.google.com/videoplay?docid=-9072602274265060057&q=%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E

351 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 18:30:38
全共闘といえば『あしたのジョー』だが、オウム真理教では『風の谷のナウシカ』を上映していたと聞いたことがある。

352 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 18:59:28
金原これは正当性を書く記載だろ?削除しないとウィキにちくって二度と修正できないようにするぞ?

仏語、英語が話せ、潜在的な語学力と努力量には驚愕されるべきものがある。
非常に端整なマスクをしており、それについて2ちゃんねるでは嫉妬とも取れる文章が散乱している。

353 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 13:00:57
>>352
> 非常に端整なマスクをしており、それについて2ちゃんねるでは嫉妬とも取れる文章が散乱している。

これホントに書いてたの?
アンチの俺でさえ平野が可哀想になってくるw

354 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 19:42:42
ウィキペディアの平野のページ、えらいことになってて笑った。
金原の目論見通りだな。悪いやっちゃw

355 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 12:52:14

「文学」(3、4月号 岩波)の森鴎外特集にエッセイ「鴎外の遺言」掲載。



356 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 14:08:56
>>354
どういう内容になっていたの?

357 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 17:51:20
森鴎外といえば、『美術手帳』の日本美術史特集に適当な文章が載ってた。

森鴎外は、芸術に様々な主義があるのではなく、芸術が、すでにして一つの主義なのだと述べている。
この場合、「芸術」の語を「美術」と置き換えても意味に変わりはない。
主義とは、言ってみれば、一つの観点のことであり、美術という観点は「美術」という言葉とともに近代化の過程においてつくり出されたものであった。
美術とみなすということは、だから、単にレッテルの問題では済まされない含みをもつ。
たとえ「美術」概念移植以前に「美術史的なるもの」が見出されるとしても、そのような見方じたいが、ひとつの主義によって成り立っていることを見逃すわけにはいかないのだ。
美術という主義は、日本の近代化の過程において、きわめて重要な意義をもった。
それは西洋近代に倣う近代化の重要な推進力となった。
鑑賞行為は科学上の観察と相携え、また、制作行為は資本制に基づく生産と相まって、近代における視と造形の制度を支えてきたのである。
同じ理由によって、美術史もまた近代における重要な文化的営為とみなされてきた。
しかし、時代が近代の外れにさしかかっている現在もなお、美術は、そして美術史は、同様の社会的意義をもちえているといえるだろうか。

358 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 17:51:38
既に削除されているようだな
見られなくて残念だ

359 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 18:10:28
しかし、すくなくとも「美術」概念が移植されて以降については、美術史という語りは対象の成り立ちに合致しうるかのように思われないでもない。
しかし、日本近代における美術の史的展開をたどってゆくとき、果たして美術という主義が一度でも確立されたことがあるのかどうか、疑わしく思われてくる。
日本近代の美術は、美術という主義を受け入れる努力によって始まるのだが、その努力は、絶えず危機にみまわれ続けてきたのである。
その端的なあらわれは、1920年代の大正アヴァンギャルドと1960年代の反芸術に見て取ることができる。
ここにおいて見出されるのは、美術を桎梏と感じ、そこからの脱却を図る企てにほかなららないのである。
アヴァンギャルドの台頭を、美術の歴史的危機と呼ぶとすれば、それに対して恒常的危機というものを想定することができる。
日本美術全集をひもとくならば一目でわかように、江戸時代以前の絵や彫り物は、多くの場合、生活上の実用的機能とセットで成り立ってきた。
鑑賞造形と実用造形が明確に区別されてはいなかったのである。
これは、近代以降の美術作品がもっぱら鑑賞の対象として制作されるのとは決定的に異質な造形であるといわなければならない。
こうした造形のあり方を芸術学者の鼓常良は「無限界性」という概念で捉えてみせたが、その性質を強く身に帯びる造形は明治後半期に「工芸」という言葉で括られて現在に至っている。

360 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 10:35:31
あのさ、おれも君たちの大嫌いな在日だが。在日3世。
別に嫌われようが何されようがこっちはどうでもいいよw
日本という国における楽して稼げる職業は在日・帰化人が握ってるし(笑)
おれなんか天才作家って呼ばれてる。日本人の小説なんかオレから見たらラノベだねw
金あるから在日でも日本人女とやりまくり。さらにはレイプしても全然バレないw
今度ワタヤと対談でもして孕ませるかなww まんこ臭そうだけどw
あと数年で日本の参政権も取得できるし(爆)
俺達はもうお前達みたいに毎日毎日職業とか将来とか金の心配なんかしなくていいんだよw
バックに総連や創価学会がついてるし、働かなくても行政から月20万の金入ってくるしねw
でも今俺達が考えてるのはもっと大きいこと。
いかにしてこの日本という国をボコボコにいじめ抜いてやるか、ってこと。
つまり、日本の中に、俺たち朝鮮人、韓国人の血を増やして在日を増やす。
んで日本人を少数派にしてその日本人をいじめたおす。んでこの国を乗っ取る。
今はもうその最終段階に入ってるわけ。
平和ボケした危機感ゼロのお間抜け日本人は気づいてないがw
例えば韓国ブーム。あれは在日が作ったって知ってる?
あれだけ大規模なブームを作れるくらい、もう日本の中で在日の力は最強なんだよ。
おれの本も売れてるしw ま、文壇はまさに今俺の時代だね
自分達を地獄に導いてるとも知らずに毎日毎日テレビで韓国をヨイショしてくれる日本人w
韓国ブームのお陰で在日や韓国人へのマイナスイメージがプラスイメージになった。
そして日本人が韓国人や在日と結婚する数も圧倒的に多くなった。
つまりもうあと30年で日本は完全に在日主体の社会になるよ。
たった100万人に満たない在日に使われる1億人の日本人w
お前ら糞日本人に一生地獄の生活を見せてやるよw
どう?ムカムカする?(爆)
でもせいぜい今みたいに2ちゃんで数十人ぐらいがチョン死ねって言うぐらいだろうね(爆)
そういえばおれがどうやって京大はいったか知ってる? www

361 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 06:48:24
「文学」(3、4月号 岩波)の森鴎外特集にエッセイ「鴎外の遺言」掲載。

読んだよ

362 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 15:27:42
>>361
ZIPでくれ。

363 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 20:36:38
図書館で読んだ

364 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 21:21:41
コピーしろよん

365 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 01:00:51
外山恒一候補の政見放送 〜ドラゴンボールZ EDITION〜
http://www.youtube.com/watch?v=uJpd3rmd-NE

366 :【無料】日本文化チャンネル桜スカパー241ch見ようぜ:2007/04/05(木) 01:00:51

日本文化チャンネル桜は、平成十九年三月三十一日をもってスカイパーフェクTV!Ch.767における
24時間放送を休止し、同Ch.241「ハッピー241」の夜の時間帯で放送を続けることになりました。

※「ハッピー241」での放送時間(4月1日?)は、以下のとおりです。スカイパーフェクTV!
の受信環境があれば、どなたでも無料でご覧になれます。
       【月?金】18:30?21:30/23:00?24:00
       【土・日】21:00?24:00

http://www.ch-sakura.jp/index.html



367 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 01:34:12
ってか、すごいすごいって言われてるけど、真に実力があるなら、文学賞いくつかとってないと。
この人、なんだかんだいって芥川賞1つだけじゃん。しかもデビューは新人賞じゃなくて持ち込みだし。

368 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/06(金) 08:26:56
まるきり競争力なしw


けー大どーやって入ったのw

369 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 12:02:09
>>368
多浪生の魂から滲み出た質問かぁ

370 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 12:22:46
>>367

春樹みたいにいくつもらっても全くだめな作家が多いよ

371 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 12:25:59
【都知事選】浅野史郎氏、志同じならと民団に支援を要請
ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/%31174623990/

東京都の人は、ぜひ読んでみてください。
現在、朝鮮総連や民団その他の反日団体が、総がかりで浅野を応援しています。
浅野が知事になれば、たぶん東京は終了します。

372 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 13:46:48
こいつに賞与えたら
ホモだのチョンだの層化だのw
やる奴いねーだろw





373 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 14:00:31
前例層化ホモのアツイ裏寝まわし推薦受賞
同じ轍にはまりたきゃどーぞw

374 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 15:06:24
基本、平野に受賞させるなんて出版社は怖くてさせられないよ。文芸誌だけでなく、その出版社まで信頼度がた落ちで
やばくなるから。
おれは週刊新潮なんてものは結構がんばっているなと思っていたが、今ではまるっきり信じられない。
新潮なんてTBSみたいなものw

選ぶ側も平野にやれとどこからかの団体から圧力があるのかも知れんが、お断りしているのだろうw

375 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 18:50:28
『日蝕』での太陽や『一月物語』の月ってのは、ユングの原初的イメージの表現なんだろうけど、『決壊』でポストモダンを表現するためにはやはりユングの『自伝』のようにUFOを出さないと。
アダムスキー型円盤の生みの親で、金星人と遭遇したというジョージ・アダムスキーも現代文明を批判してたが、しかし戦後のアメリカンカルチャーというのはUFOなるものが大半を占めているのである。
日本が中国文化やヨーロッパ文化を移入するというのは、まだ“シルクロード”的な意味合いが強くて、人間文明の交易って感じがするが、アメリカ文化というのは殆んど『未知との遭遇』や『ET』の領域なのである。
例えば、マクドナルドのハンバーガーの形というのは殆んどUFOである。

376 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 19:05:58
柄谷行人もアメリカ文化を語ってる。

柄谷 大いにあるでしょうね。
あなたは、吉本隆明はポップがわかっていないと書いたことがあるけど、実際、70年代以後にポップについて言い出すのはおかしい。
たとえば、戦争中に、有名な「近代の超克」の座談会がありました。
その中に一人異質な人が混じっていた。
津村秀夫という映画評論家です。
ほかの連中が近代ヨーロッパを対象にしているのに、彼だけがアメリカについて語っている。
それはやはり彼が映画をやっいたからでしょうね。
映画というのは、ある意味ではポスト・モダンなわけです。
それはヨーロッパ近代からみれば、むしろいかがわしいものです。
津村は、映画そのものが近代を超えているのではないかと言う。
彼は世界で今いちばん強いのは、映画に象徴されるアメリカニズムだと言う。
もちろん、彼は反アメリカなんですよ。
しかし、それが最も手ごわいことを警告している。
ほかの連中は、ヨーロッパの深さなんてことばかりいっていますから、津村のいうことを無視している。
(略)
要するに、物質的なものに見えるけれども、それこそがアメリカの思想なんだといっている。

377 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:35:50
>>370
平野よりずっとマシ

378 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 07:14:59
いや違う

379 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 07:23:21





結論


平野盗一郎  は   帰化朝鮮人    だ





終わり





380 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 08:44:15
ふーぞくあわれw

381 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 09:25:00
もう殺人起こったね
「私が平和をもたらすために来たと思うな。剣を投げ込むために来たのだ」

382 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/04/07(土) 10:44:53
>>381
なんでバラすの? 報告にもなってないよ、酷いよ。

383 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 11:30:08
死相、行動、チョンそのもの
おやじがチョンなんで死んだことにしてんじゃね?

384 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 11:38:22
いいかげんにしたら? 見苦しい。

385 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 11:49:27
無能なチョンがサヨク層化力でテンサイとしてデヴュw
ヒラノファンはカンリュウ婆と差ないねw



386 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 11:55:37
ぴらにあってちょーすーぱー天才だよね。
だって難解漢字入門から発禁必要の害書まで幅広い売文活動でNHKまで侵略鄭三世らしいよ

(´・ω・`)

世紀末かな
なんか寂しいよね
大江っちとも新潮コネ癒着で賞でもなんでも手にはいって、
もうふーぞく嬢しか欲しいものないんじゃん
みじめ



(-.-){かんけーねーけど。買わんし。つまらん

387 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 14:27:15
21世紀に巣くうネットという怪物に、作家は一人で立ち向かおうとしている
人間が生きる現実と、ネットの生む虚構
二つの世界の均衡が崩れ、破滅してゆく現代人を
『顔のない裸体たち(二) 〜スカトロの宴〜』では描き出した

ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!
ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
(本文より)

388 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 15:39:52
もう殺人起こったね
「私が平和をもたらすために来たと思うな。剣を投げ込むために来たのだ」


389 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 15:58:57
なんでにちゃんねる愚衆って朝鮮人差別だいすきなんだろうねW

たぶんそれでIDENTITY確保したいからだろうけどね
みじめとおりこしておどろおどろし


ぴらにあも戦えるだけたたかわなあかんよ、かれらとは
愚衆はばかなんだからW
愚衆へどれだけ説教しても足らぬ

390 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 18:33:16
匿名サイトで半匿名の自己顕示バカwアワレ




391 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 19:26:00
ちがうよW

読者の便利のために顔出しとんだよW
ななしで書くとこてはんつけて!しかもつねにageて!って声かかんの
ほんとだよ
情報価値がななしとちがうんだから

392 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 12:36:49
にちゃん愚衆に自己顕示欲刺激され抑えられんのだろw


393 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/08(日) 13:25:39
違うよw
文明貢献は人の目的
啓蒙活動は最良方便

394 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 13:45:27
読んでてそんな感じは受けないなーw
アイデンティティw確保も大変だねw

395 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 17:57:41
全員をぶっ飛ばしそうだね

396 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 20:21:55
エトロフの恋 -無限カノン3- 島田雅彦

2007/3/16(金) 午後 10:21 | 読書日記 | 読書

平野啓一郎氏の解説がまた素晴らしい。本当は今回三島由紀夫の豊
饒の海もからめて感想を書こうかと思っていたのですがあまりに的確
で詳しい考察を彼がしてくれましたのでもうそれ以上私なんぞに書け
ることはございませんでした。



 星5個。






397 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 21:51:35
石原慎太郎当確で思い出したが、決壊の初めの方で慎太郎のまばたきをバカにする
言葉があったよな。ああいうのって、神経症の一種の場合もあるから、それをバカ
にする表現はとても気分が悪い(人の病気を嘲笑するのはマジ最悪)。

せっかくの作品中に、なぜああいった低俗な、人間的品性を疑われても仕方ないよ
うな表現を入れちゃうんだろう。いろんな意味で残念でならない。

>>396
他スレにも貼ってあったが、引用元もよくわからんし、何が言いたいのかわからん。

398 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 22:54:39
平野の解説のことだよ

石原なんて人生すべて駄目なやつなんだから何をいってもかまわないよ


399 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 00:07:00
打算以外のなんでもないが
草加民の石原支持は一応評価するw

400 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 07:29:49
文学はモラルがあるようでないからね。
しかし、テレビ画面をそのまま言及するなんて表現は、現代文学にしてはあまりにも捻りが無い気もする。
ここを、大江健三郎ならヤツはUFOから像だとか、カート・ヴォネガット・ジュニアならヤツはボコノン教徒だとか、もう少し展開してくる。

401 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 07:46:30
カート・ヴォネガット(笑い)

402 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 12:08:24
普段から誇大妄想じみた大言壮語をほざいておるくせに、
何かツッコまれるとまともな反論ひとつできずに逃げ出し、
最後までトボケ続けるゴミクズ、それがクソザコ大介じゃw
あわれな奴じゃのう、生きていて恥ずかしくないのかのぉ?
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

403 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 13:37:57
普段大口叩いてるくせに、ヤバそうなことには口を噤んでしまう
臆病者弱虫クソザコめがw

404 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 14:27:16
無能自己顕示野郎ダイスケつーの?
読者の便利やてw
かなりメデタイのぼせクンやなw
2ちゃんでの自己顕示でかろうじてアイデンティティw確保してんやろなw
無能分裂ダイスケ自己顕示しに出てこいよw





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