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【コテ】絲山秋子への想いをささやくスレ【推奨】

1 ::2007/03/09(金) 18:58:12
こっちでやりな。

2 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 19:00:31
ありがとう。一応、礼儀として。

3 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 19:01:49
最悪板にしろよ

4 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 19:04:00
いいタイトルだな。

5 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 19:06:38
最悪版てなに?

6 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 19:07:02
スレぐらいてめえで建てろ。寸借詐欺野郎。

7 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 19:09:57
自分でも歯止めが利かなくなりそうなタイトルなんですけど。

8 :秋子:2007/03/09(金) 19:10:39
喧嘩をやめてー二人をとめてー
私のためにー争わないでー
もうこれ以上〜♪

9 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 19:13:11
お前みたいな狂人がいくとこだ>最悪板

スレ立てた奴、バカか。
文学板に立てるんじゃねえよ。

10 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 19:15:20
ごめん。皆が喜ぶかと思って…

11 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 19:22:54
だから
ケンカをやめてー

12 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 19:31:34
文学板で、絲山の二文字が入ったスレじゃないと駄々をこねそう。スレ立てた人もそう思ったんじゃん?

13 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 20:12:00
私の親の世代の未熟さはやたらに顔の美醜にこだわるところだ。
理由は分からない。とにかく異常なほどこだわる。
最もばかげたことなのだが。
桐野夏生さんがそのテーマを思い切って取り上げたのが『グロテスク』だという。
未読なのだが、桐野さんはいわゆる美人作家に入ると思う。個人的意見ですが。

14 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 20:14:55
誰もそんなこと訊いてない、と言いたいのに
勝手に容姿の悩みの相談に乗るのだからおかしい。
気にしていないのだ。
責任もてないし。

15 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 20:17:45
男だったら、いや人間だったら生き様で勝負しろ、と言いたい。
反対の人、挙手をお願いします。

16 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 20:21:13
聖人君子も忌み嫌う傾向がある。
戦争直後の世相を考えに入れればそうかもしれない。
しかし、そんな滅茶苦茶な道徳観念で何を教える資格もない。

17 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 20:22:37
だから、私は思う。今の若い世代のほうがむしろ今後の苦労しだいでは
よい未来を生きてくれるであろうことを。

18 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 20:37:59
日本人の馴れ合い体質は海外からよく指摘される。
客観的に見ても確かにそうであると思う。
親の世代は一対一の勝負を避けて通ってきたのだ。

19 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 20:39:11
勝負というよりは対決。
どちらの男気が強いのか。

20 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 20:43:18
その親に依存して生きてる現実w

21 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 21:02:17
経済的には無論ぎりぎりの援助は受けている。
必要最小限の生活費しか使ってはいない。
それも病状が悪化し、金がまったくなくなってからである。
文句のつけようがあるならどうぞ。

22 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 21:05:25
デカルトの言う先入主とは環境に左右される人格形成の基礎のことを指してはいないのである。
環境以前に人間の本性が自然に得る認識、その誤謬について批判しているのである。

23 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:07:51
少しは親に感謝しろ狂人w

24 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:09:20
飲み会に参加するくせに
必要最小限の生活費しか使ってはいない、か
プ

25 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 21:15:07
愚か者めが。対談の料金はそれでも半分以上は出した。
飲み会でも500円借りたにとどまった。
勿論返す。

26 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:27:10
親に貰った金でなw
それで半分以上出して自慢かキチガイ。


27 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:29:58
一度だけ行った風俗も親のカネだろw

28 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:32:14
絲山秋子でせんずりかいてるのがお似合いだ狂人w

29 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:38:27
>>25
> 愚か者めが。
↑自分のことな

対談の料金を全額出してない。飲み会でも500円借りた。返すつもりだがまだだ。それが何か?ってかw

普段女について保守的なこと言ってる中年男が、飲み会で娘程の若い女に小銭を借りる図がイタすぎて泣ける

30 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:44:02
こいつ、いつもカネ足りなくて他の参加者に借りるんだよw
それで返さない
カネないなら最初から来るなって。人の懐あてにしやがって。
つまり腐った甘ったれ根性なんだよ。
親に依存してるから人に頼るのが染みついてんだ。

31 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:47:43
依存依存依存。

そんなヤツがハードボイルドなど片腹痛いw

32 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:53:52
>>2

上から目線で礼、言われてもなw

33 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:57:21
>31

まったくだ。

34 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 22:02:03
人前で金貸してくれって言われた人の身になってみてほしい。
貸さないと却ってその頼まれた人が悪い風に思われるのも
嫌なので、泣く泣く貸している場合もあるんだぞ。
気違いに何言っても無駄だろうけど

35 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 22:22:46
大介VS佐原

36 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/09(金) 23:18:37
そういう子供っぽいレスで「かわいいなあ」と思われたい乙女心も分からぬではない。

37 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:27:47
きちがい。

38 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:30:37
脳みそ沸いてるなw
すべて絲山が書いたレスだと思ってやがる。
いや、そう装うことでスルーしてんだろW


39 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:31:25
鈴木は昔から都合の悪いことはすぐ誤魔化すよ。

40 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:32:22
金返せ。

41 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:34:49
で、精薄は月々親に幾ら貰ってんだ?
答えろ狂人w

42 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:36:05
噴いた

43 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:44:25
>>38
そう思うとムカつくよな〜。でも何しろキ印だから本気で信じてたりして。。。

44 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 02:35:38

>40 :吾輩は名無しである :2007/03/09(金) 23:32:22
>金返せ。

あんましかしかったんで、そのわけ聞きたくなったのって俺だけかい?

45 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 08:56:20
幼い頃から私は時事問題に関心が持てなかった。
小学生の中学年にもなると周りの友達はそういう
新聞沙汰や深刻な社会問題に関心が向くのだが
そこまで興味は持てなかった。教科書に載っている
原爆の被害や水俣病であればともかくである。
そうした人間存在を突き詰めて考えさせ、常識を根本から覆してしまうような
深刻きわまる悲劇であれば関心を持たざるを得ない。
しかし、やれロッキードで田中角栄が金をどのくらいちょろまかしたかなんぞという
スケールのあまりに小さいゴシップに類した「社会問題」などどうでもよかった。
ピカソの絵を見て感嘆の声を漏らすほうが先だった。

46 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 09:10:18
要するに学校で先生に教わること以外は大人の社会での単なる揉め事を
どう収拾するか(解決ではない)の問題であった。勝手に揉めて勝手に問題収拾
に全力を挙げているだけである。

47 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 09:21:15
真面目でよい事をする人が報われるのが当たり前であるのに
大人の社会はどうもそうした素直な考え方を否定したがる。
じゃあ、えらそうに言ってる割りにゃ、大したこたあねえな!
と子供心に考えた。

48 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 10:19:34
『われらの時代』は大江健三郎さんの作品中では失敗作に入るだろう。
その第四章の冒頭にこんな文章がある。

 ぼうやは、この世界が収集不可能という幻影のうえに建てられている城だということを
そのとき初めて知ったわけだった。

収集不可能はミスタイプではない。それは主人公が勝手にその言葉に幼児期に聞いた父親の言葉を翻訳したのである。


49 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 10:32:42
またスレ立ったのかw

50 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 10:36:26
間違えました。

収集可能という幻影のうえに建てられている城だということを

でした。

収集不可能はその直前に出てきます。

《それじゃあ、ぼうや、収集不可能だよ!》

大江健三郎さんはこの作品を執筆されていたとき、被害妄想に悩まされ、
自信喪失した状態だったということがあとがきを読むと理解できる。

51 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 10:52:29
この作品が書かれたのは大江健三郎さんがまだ二十三歳だったころか。

従って若い大江健三郎さんはあとがきで老人への侮蔑を露にしている。


52 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 11:15:52
勿論、この文章から読み取ることが出来るのは作家大江健三郎の
溢れるばかりの気概であり、理想であり、希望である。
『われらの時代』という題名にこめられた作者の意図を感じ取るべきだ。

53 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 11:40:42
快刀乱麻を断つという言葉がある。
それこそ胸のすくような響きがあるが、世の中の混乱や揉め事などというものは
その大半が瑣末な原因で生ずるものなのである。考えるべきことはそこまで多くはない。
一刀両断でどんどん片付けていくに若くはない。

54 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 12:16:54
とりあえず>>40に金返しなw


55 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 12:26:42
またか。

>>40

って誰ですか?


56 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 12:28:38
もっと言うと、金って何ですか?

57 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 13:30:17
話題を変える。

ロック・バーの店長さんが役者をしているのだが、その店長さんに舞台で使えるというようなことを
言われたことがある。
「キャラクター立ってると思うよ」
ということだった。

劇団の門を叩こうかな。カミュも俳優をしていたんだし。

58 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 13:46:09
もしくは戯曲を書く。

59 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 13:47:24
この野郎、本当に不逞やろうだ。もう飲みに来るなよ。
禁治産者。

60 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 13:51:05
舞台やテレビで演劇をするような人と違って
容姿にはまったく自信がない。
秋子ちゃんと何か舞台でやるとしたら夫婦漫才位しかない。
やる?

61 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 14:00:37
「こんにちはー、秋子敏剛です。うふっ、ついこないだのことなんですけどうちの亭主がね」

62 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 15:06:46
コメディアンはお客から同情されては出来ないのだが、
どうも私がギャグを言うとそれこそ同情を引くほど
真面目でつまらないものになることが多い。
それにしては私のハードボイルドを読んでいる
職場の若い男の子達はよく笑っていた。
昔から、本当によくは分からないのだけれど
そういったことがあるのは確かである。

63 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 15:47:49
どっち道、滑稽で純粋で、微笑ましい、罪のないことをしているので、
それがどうにも「恥ずかしい」となったら笑いをとるしか方法がない。
そのうち、笑いにも飽きるか、何とか小説の世界へ戻ってくることが出来るかもしれない。

64 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 16:18:03
自分で、最近は特にそう思うのだが
私はどうも責める必要もないのに自分を責めすぎる。
ノイローゼにならないで普通に生活している人たちは
そこまで自分を責めない。というよりはそこまで過敏に物事を気にしない。
そういったことは一般によく言われもする。
最近になって、世間というものが、若い頃と違って相当いい加減なものに思われてきたのだが、
深く考え込まないようにしよう。秋ちゃんも。

65 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 16:28:51
へばって寝てるとNHK?

日記の題名の意味を教えてください。

明日は鉄の意志で臨む。

勇ましいねえ。

午前中と午後ととにかなりきつい時間帯があった、というが
その気持ちはよく分かる。症状が一日の間に二三回襲ってきては
ひいていく、ということは私にもうんざりするほどあった。

66 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 16:33:15
NHKのラジオ放送を聴いていたってことですか。

67 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 17:52:41
何故注目妄想かというと理由は勿論ある。
『レイモンド・チャンドラーの世界』に『風の描く虎狼』をちょうど連載し始めて一ヶ月もたたない頃
中央線か山手線の車内で、帽子をかぶって本を読んでいると

「ショパン…? 推理小説…?」
と小さな子供達が囁いている。

あれ? と思ったのだ。書き出しにショパンのノクターンがBGMに流れる『レゾン』という
名前の喫茶店を出して、そこで依頼人と初めて探偵が会うからだ。

68 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 18:19:49
こんな小さな子供たちにあの小説の文章や内容が解るのかな、と思ったのだが
それ位幼い子供たちだった。

69 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 19:12:50
↑大抵の場合、私が書き込んだ一時間後か、それより少し前にレスが始まる。
自由業の秋子女史が気晴らしついでに書き込んでいると見て差し支えないのだが。

70 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 19:30:39
文章の癖も秋ちゃんのホームページにあるものや小説にあるものに酷似しているといっていい。
具体的には「〜しろや」「〜しろよ」っていう女がジェンダーを意識するあまり遣う男の命令口調。
『愛なんかいらねー』で頻出した。

71 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 19:34:54
そういうことをやって、意味があるのかなと思う。
虚勢か苛立ちか、そのていどであるならば、である。
どうせなら、もっと硬い文章を書く習慣をつけるなどしたほうがいい。
そうした男性的な文章はいくらでもあるはずだ。

72 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 19:39:34
なんでここあがってこんのかふしぎ゛

73 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 20:09:54
私の場合、そういう命令口調で話すことが殆どないが
小説の中では、ハードボイルドである為に禁欲的な感じになる。
「どうした。殴るなら殴れ」
といった具合にである。

74 ::2007/03/10(土) 20:54:35
バカ丸出しwwww

どこが「禁欲的な感じ」なんだよ、脳味噌を入れ替えろ。

75 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 21:12:44
本当に小説が解っているのだろうか。
解っていないような気がする。

76 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 21:13:43
少なくとも志のある、真面目で立派な人間の言葉ではない。

77 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/10(土) 22:04:32
高校入学以降、私が襲われた孤独と絶望は
恐らく他の人には無かっただろう。もしあったとしたら
何らかの形でそれが現れたはずなのである。
私だけが極端な孤独と絶望の中で足掻き続けた。

秋子ちゃんはそうした孤独と絶望とを青春時代には
経験しなかった。今それを感じているのかもしれない。
そうなると如何にも大変なのは分かるのだ。
急にそんな立場になったら誰でも取り乱すのである。
何とか、周りの気遣うことが可能な人が気遣って、救ってあげるしかない。

78 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 22:16:43
>>75
うん、よくわかんないね。
佐原さんみたいに男の生き様追求してないし(w

79 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 23:58:55
志のある真面目で立派な人間は
老いた親の年金をかすめ取って生活し
2chでその親をくさすものらしいW


80 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 00:01:16
まるで自分は小説が判ってるような口振りだが、
判ってるというのは、作品をきちんと書き、尚かつ
世間に認められるということとはまるで別であるらしいw

81 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 00:06:47
>こんな小さな子供たちにあの小説の文章や内容が解るのかな、と思っ>たのだが
>それ位幼い子供たちだった。

完全に狂人だなこりゃw
しゃれにならんwww

ネットの片隅に上げた小説を世の中のみんなが読んで
自分に注目が集まってると思ってやがる。

てめえがてめえのねぐらの便所でしたクソの臭いを
誰が知るwwwwwwww



82 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 00:07:39
で、キチガイは親から月々いくら貰ってるのか
答えて貰ってないが?

83 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 00:09:04
次の絲山のサイン会で会おうぜ佐原。
挨拶したいんでな。

84 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 00:26:31
うぅ〜んだまされまくってるばっかどもにカンペー

85 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 07:51:47
これらのレスが全て、あまりの孤独と絶望とに苛まれた挙句に
秋ちゃんが必死に甘える相手を探し、そして私に甘えているのだとしたら。


86 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 08:18:37
『仮面ライダー電王』という子供向けテレビドラマ、原作は昔と同じ石ノ森章太郎さん。
長い間、アパートでテレビを見なかったので『仮面ライダー』のシリーズなど最近は当然のことながら
殆ど見ていない。しかし、大切なことである。

昔と違ってどろどろした戦いがなくなって妙に明るい。かっこよくない。
アクションも命がけではない。こんなので今の子供たちは満足なのだろうか。

87 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 08:29:15
あまりのくだらなさに情けなくなってくる。
最近の若い俳優もだらしがなく、子供過ぎる。
監督しているのは私と同世代の可能性もあるが
しかし、どうにかならないのか。
石ノ森章太郎さんは、まあ怒らないにしても違和感のようなものを天国でお感じになられているに違いない。

88 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 08:30:37
ここでのレスもそのレベルなのです。
反省するように。

89 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 08:37:11
>まるで別

上に書いたように、世間のレベルがこの程度なのである。出版社のぼんくらどもに
いくら認められようと大した事などないのだよ。

90 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 09:32:21
水谷加奈と藤木千穂PART6

そういうの聴いてるんだね。NHKじゃないだろ。

91 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 10:17:17
『仮面ライダー電王』で仮面ライダー役の男の子(何で男の子などという言葉を使わねばならないか。番組製作者はよく考えてほしい)
が街で女の子に声をかけていたような気がする。いや少なくとも悪役がやっていた。
昔の『仮面ライダー』にそんな馬鹿な場面などはなかったのだ。


92 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 11:11:27
「どうした。殴りたいなら殴れ」

上のセリフをヤフーで検索してみたまえ。
一番上に出てくるのが『風の描く虎狼』だ。

93 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 11:29:09
テレビドラマや小説の主人公、もしくは傍役に感情移入するという
ことはどうして起きるのか。考えてみると不思議である。
私は藤岡弘みたいなハンサムでもなく体力的にも大した事はないのに
子供時代にすんなり藤岡さんの演じる『本郷猛』に感情移入していた。
『仮面ライダー』に変身しなかったら、あそこまでの感情移入は不可能だったと思う。

94 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 11:37:40
仮面ライダー見る中年w

95 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 11:39:09
似たようなものだ。文学も。

96 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 12:19:12
人間の寿命が延び、現代の世界は先進国に限って言えばどこも老人大国である。
そんな社会で当の昔にやる気を失って、説教するばかりが能である老いぼれどもが
幅を利かせているわけだ。そんな馬鹿げた世界になってみたまえ。人間は何のために生きているのだ。
若さとはやる気の代名詞なのだ。

97 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 12:39:26
矢作俊彦が原作を書き、大友克弘が漫画を描いた『気分はもう戦争』。
あれも読んでいないのだが、戦争もそれこそ極論になるが、
やる気がなかったら出来ないのは当たり前である。
その当たり前のことを矢作さんは書いてみたかったのだろう。
大江健三郎さんが『厳粛な綱渡り』で書いているが
英雄は戦争にならない限り出現しない、確かそんな文章である。
少しニュアンスが違うかもしれないが、どの道同じようなものだろう。
あのエッセイを書かれたとき大江健三郎は言うまでもなく二十代であり、若かったのだ。


98 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 12:53:56
若さというものは同世代の若者達の中でしか味わえない。
世代はそれぞれ孤独でなければ若さを燃焼し尽くすことは出来ない。
単純すぎるほど単純なことだった。
親が口出ししたり、世話を焼いたりするのには限度というものがあるのだ。

99 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 13:09:46
当の親の世代がそうであった筈だ。
人間社会というものは41になるとチェスのゲームのように力学的な構図として見る事が出来る。
私立探偵フィリップ・マーロウはチェスを好んだ。
チャンドラーは中篇を『ブラック・マスク』に発表し始めた当時、45歳だった。
当然、チェスの駒のように登場人物を動かしていたに違いない。

100 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 13:23:17
チャンドラーの想像力によって、1940年代ロサンゼルスの卑しき街を隅から隅まで
私はうろついていた。

101 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 13:34:31
チャンドラーの小説を読み慣れ、創作のヒントを得るために、芸を盗むために
必死に十代の頃から読んでいると、三十代に入って、ようやく
「ここで物語の歯車がちょっとだけ回転するんだな」
という箇所が目に付くようになる。
それが出来ないうちはまず書けない。

102 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 14:17:46
同じ仲間同士で殺し合いをするのは地球上で人間だけである。
人間ともあろうものがそんな動物以下のことをやって、すまして
いられるのは何故なのか。その問いには恐らく答えることが出来る人が
いないのではないか。

103 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 14:20:38
なぜ、スカイラインなのだ?

104 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 14:25:52
やっと質問が真面目なものになって来ましたね。
何故、と言われてもそんなに理由らしいものはありません。
スカイラインという言葉の持つイメージ、響きがかっこよかった。
そこまで高級車ではないが伝統があり、探偵にでも手が届く車種である。
そうしたリアリティーの面からというのが理由と言えば言えます。

105 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/11(日) 14:27:02
さはらさんはイトヤンみたいな下品奴のなにがいいのwww


汚れじゃん

106 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 14:30:54
綺麗だから。

107 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 14:35:50
固定ハンドルですよね。↑

108 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 14:41:14
山本リンダがデビュー41年だそうである。
「どうにも止まらない」
でヒットを飛ばした頃、ちょうど『仮面ライダー』に出ていたんだが。
今NHKラジオ第一に出てる。

109 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 14:47:30
『長いお別れ』のヒロインでマーロウと結婚するのは
リンダ・ローリング。
ロマンティックな名前だ。

110 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 15:00:30
秋ちゃんの小説のレビューを書いてみよう。
最近はそういうサイトがもう沢山あって困る位だろう。

111 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 15:15:47
高校時代に引きこもりになり、外出すらままならなくなった。
当然、働くことなど不可能に近かった。
そういう状態で親が将来の生活を心配しないはずはない。
しかし、心配も何もあの時、出来ないものは出来なかったことが
何故分からないのか。ただでさえ死ぬ思いであったのにいまだに分からないのでは
話にならない。それは親の我侭である。

112 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 15:34:04
これから41を過ぎて書いていくにあたって必要なのは
嗜好というものに対しての考え方である。
小説も一種の嗜好である。
嗜好品の代表は酒、タバコ、コーヒーなどである。
だから酒、タバコ、コーヒーは嗜まないことには話にならない。


113 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 15:38:04
ネット小説を書き始めた頃、初めて酒を飲み、煙草を吸った。
病気が回復してきたからだが、それは創作の方面に大層役立ったのだと思う。

114 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 15:50:37
今、ネットで調べたが仮面ライダー二号一文字隼人を演じていた俳優さんは
佐々木剛という名前だった。迂闊にも知らなかった。いや知っていたはずではないか。
恐らく。

115 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 16:05:51
普通サラリーマンや職人、その他の働いている人々は日常生活をどうすごしているのか。
一日の仕事を終え、帰り際に一杯やるとか電車の中で本を読むとか。
そうした嗜好がない場合に何のために生きるのであろう。少なくとも青春時代、
人は何の為に働き、生きるのであろう。

116 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 16:09:11
そんな疑問を抱きつつ、私は職業作家への道を選択したのだと思う。

117 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 16:39:49
恐らく現時点で私は親父が41歳のときの親父の認識を抜いていると思う。
少なくともある方面においてそうであるはずだ。『群像』の第一次選考を
突破するのが如何に難しいかは親父にいちいち言うまでもないことである。
41歳のとき、親父が第一次選考を突破できたか。出来なかったはずである。


118 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 17:08:38
NHKFMの『夕べの広場』という番組(現サンセット・パーク)
に25歳の頃、よくリクエストしてそのリクエストハガキに三ミリ四方の
マスにはいるような細かい字で文章を書いていた。エッセイ調のものだった。
それがアナウンサーの方に大層褒められた。
ところがその文章を朗読してくださったことはあまりない。
当時、今でも投稿していらっしゃるのだが若い大学の先生がいて、私はその大学の先生と
よく比較された。どうも余りに長く、小難しく書いていたために放送には向かなかったように思う。


119 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 17:25:21
本音を吐くとそこまで高尚な、難しいことを書いているというつもりはなく
むしろ幼稚で子供っぽいと自分では思っていた。だから、大学の先生のお書きになるアカデミックな
文章に対抗しようもないことは重々承知の上で理屈っぽいことを書いていたのである。


120 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 17:56:38
この前の『群像』創作合評のときは
秋ちゃんはスーツ姿だった。
探偵を意識したのかなと、少し後になってからふと思った。

121 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 18:17:16
『逃亡空路』という冒険小説があった。
私が高校時代だったかに早川書房から単行本で翻訳が出たのだが
その書評でハヤカワミステリマガジンの評者が
「臆病者が主人公の冒険小説があってもいいと思っていた」
という書き出しで始めていた。

私が思うところはちょっとだけ違う。
むしろそういう冒険小説がもっと沢山書かれないと
そもそも臆病でそれがイヤで仕方がない少年達は冒険小説から遠ざかってしまう。
だからといって、今の仮面ライダーがいいなどとは言っていない。

122 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 18:25:26
//headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000024-nks-ent

行く末。

123 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 18:33:12
それは今朝見たのだが、プッツン女優と同じに見られても困るだろう。

124 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 18:44:05
スペンサー・ダンモアという冒険小説作家が書いたもので1980年7月に翻訳が出ている。
読まなかったのだが、それは第一に本が高く、どこで売っているのか当時は子供だったから
大きな本屋さんへ行くのが面倒だったからでもある。読むのが遅いということもあるが。


125 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 18:49:45
普通、冒険小説のファンになるような少年少女はみんな臆病な子供たちだろう。
特に男の子は冒険が出来ない自分が歯痒いあまりに冒険小説を読み、それでも
満足がいかないと冒険小説を書きたがるのである。

126 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 18:59:56
冒険小説に限らないのだが、小説を書く場合、
一人暮らしが出来ないことには始まらなかった。
どうしてか。
第一にロマンティックなシチュエーションに浸ることが親元では出来ないからだ。
第二に書く段になって気恥ずかしさが生まれると、とても書けない。


127 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 19:39:04
今日の日記。

一度襲ってくると二時間位続く
寝返りも苦しい。

私の経験だと5時間はぶっ続けで寝返りがうてなかった。
それどころか体も一ミリも動かせない。どこへ目をやっても気になって仕方がない。
目を瞑るとこんどは瞑った後に網膜に浮かんでくるイメージが辛かった。

よく分かるから。安心してとも言えないかも知れないが。

128 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 19:59:45
一時間半ほど前に『仮面ライダー電王』の主役をしている俳優さんの(まだ17歳)ブログを見た。
コメントが30も増えていた。全国放送だろうから、それもそうだとは思うが、凄い人気だという気がする。
…それに比べて作家は地味な職業である。

129 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 21:55:58
どうやら躁状態らしいな。

130 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 22:12:23
>出版社のぼんくらどもに
>いくら認められようと大した事などないのだよ。

センセーは認められてないんだから
さらにもっと大した事などない、という事になりますが?

131 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 22:14:20
「気分はもう戦争」ちゃんと読んでから物言えよキチガイ

132 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 22:16:12
>41歳のとき、親父が第一次選考を突破できたか。出来なかったはずである。

オヤジも小説家志望か?

一次突破などという低レベルの自慢で満足か?

133 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 22:16:38
優れた作家は常に過去の作家とのみ力を競い合うものだ。

という名言がある。

134 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 22:18:31
『風の描く虎狼』何ですか?

135 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 22:22:07
『電王』のブログをまた見た。二時間足らずで四十二以上のコメント。
昔のファンとは意識が違うのは明らかだが。

136 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 22:23:47
その名言とセンセーは何の関係もないですよね?

137 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 22:25:42
あるんじゃない??

138 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 22:27:53
時流に阿らないという点で大いに。

139 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 22:36:45
>>133
チャンドラーと張り合うおつもりですか〜?プッ
佐原センセイの好敵手はいいとこで山田悠介w

140 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 22:38:22
『ツァラトストラはこう言った』岩波文庫版。

ツァラトストラは四十歳で山を降りるのだが、その心境に今の私は似ていると思う。
確か30のときに初めのほうだけ読んだのだが、そこまで興味が湧かなかった。
年齢のせいだったと思う。

141 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/11(日) 22:41:40
彼は何かを悟ったのだろう。
まさかそこまで悟っては哲学書は書けないだろうが、
とにかく心境の変化が訪れたことだけは確かである。

142 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/11(日) 23:22:50
きれいかなあ


ぼく、下品な話するひとの心きれいとはおもえないよ

143 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:29:14
既出かもしらんが、ハリセンボンのエジプト壁画じゃない方に似てるね。見た目、姉妹だ

144 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 00:14:02
働けるのに働かないというように障害を持つ人を見る人が多い。
それが殆どかもしれない。
馬鹿はこれだから困るのだ。

145 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 00:51:21
サハラはもうちょっと進化すると「作家●●の作品△△は私が出版社に持ち込んだものを剽窃したのだ」とか言い出すようになります

146 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 01:46:52
age

147 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 01:53:55
953 :吾輩は名無しである :2007/03/08(木) 14:42:27
読者の叛乱→セール落ちこみ→作家の荒廃 >>145




148 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 02:13:35
佐原さんって最近ずっと怠けてるね。
前は原稿用紙に下書きして書き込んでた。
だから、妙な緊張感があってなかなかよかったよ。

今はなんだろ。軽いね。
そんで、絲山先生を玩具にして遊んでる。
昔は紳士なフリしてたけど、フリさえ出来なくなっちゃったのかな。
はっきり言って、冷やかしで書き込んで名無しさん達と大差ないよ。


149 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 02:14:07
作家志望が応募した作品がネタにされてひろがっていく

どんな理由であれそれは背信行為である

ある日ぱっと見た本に応募した作品の主題が扱われ

世に出ている

こういうパターンが蔓延していることに気づく読者たち

不買運動へと発展w

セールの落ち込み

作家の荒廃没落w




150 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 09:04:44
真面目一本槍で41年生きてくると、周囲のもっともっといい加減で不真面目な人たちは
同じ41年を不真面目にやってきたこととなり、そうなると必然的にその認識の仕方に
距離、乃至はギャップが生じてこざるを得ないことに気づきます。そうなると背信行為も
確かに気になる。不真面目でいい加減といわれる人々は一体何を考えているのか。どうせ大した事はないのだが。

151 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 09:27:50
佐原センセ、>>148へのお返事が読みたいですぅ。
たぶんHP作れば読むって言ってくれてた人でしょ。こんなに真面目に相手してくれる人は貴重だよ。モッタイナイヨ?なんか前スレの最後ら辺から148の呼びかけから逃げ回ってる印象だけど。

152 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 14:39:20
で、その41年真面目一本槍が何か生み出したか?

153 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 14:41:44
親の世代をくさし、若い世代に期待すると題目のごとく唱えているが、自分の世代はどうなのかな。若い世代から見れば、佐原の歳は親の世代に近いのだが。

154 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 14:46:19
>150
41年キチガイ一直線の間違いだろ

155 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 15:23:15
俺、統合失調症だけど、派遣で働いているよ。
月15万の収入で、親と一緒にくらしているけど、家に6万入れてる。
精神病の人が全員、佐原さんみたいな人に思われると迷惑です。

156 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 16:46:11
佐原は自分の作文にパクる価値があると本気で思っていそうだなw

157 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 17:51:11
月十五万で親と同居ならそれはそうでしょう。


41になって思うことは、親の世代が子供の世代に向かっていう事というものは
全てリアリティーにかけ、やる気も全く無いということです。
今私が中学一年生の女の子の自殺のニュースに接して思うのは
「ああ、なんて素直で美しい子なんだろう」
というのが正直に偽りの無いところです。
そこには同世代の苦悩は無いのです。
そんな風に「かわいい」と思われてしまったら女の子はどうするか。
絶望してしまう。孤独のどん底で苦しむに違いない。
そんな風にしか親は考えないのだ。こんな迷惑な話は無いのだ。中学生諸君。目を覚ませ。

158 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 17:52:28
君達が一番頼りにして良いのは回りにいる友達だよ。
しっかりしなさい。

159 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 17:58:00
親というものはこのように全て親の都合だけで子育てをするものなのです。
子供の純粋さに甘えて、自分達は決して頑張らないものなのです。
そうです、怠けていますね。馬鹿ですね。親とか大人なんて所詮この程度です。

160 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 18:00:44
糸山秋子などというお姉さんもこの程度かそれ以下であることは私が断言します。
決して信用してはいけません。このスレッドのレスなど論外です。

161 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 18:10:24
片岡義男さんの小説にアメリカかどこかの有名なロック・バンドの歌詞がありました。

You make me real

というタイトルでした。

君のお陰でリアルになれる。という歌詞です。

162 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 18:30:21
自分達の世代ですか。
摑み所が無いというのが実感ですね。
こんなので後の世代がついてくるのか心配です。

163 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 18:33:17
神保町を散策してきました。
漸くのことで人心地がつきました。
小一時間でしたが充実しました。
また行きます。


164 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 18:37:21
子供たちは自分達で愛し合わねばなりません。
早く恋人を見つけなさい。
君達なら命がけの恋だって不可能ではありません。

165 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 18:42:43
老人の繰り言だなw

166 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 18:44:10
哀しいかな、佐原が言うとまるで説得力がない。
だいいち、子供達はこんなスレは読まない。
だから他でやれ。渋谷駅に立って道行く子供達に言え。

167 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 18:53:14
本気で言ってるなら他でやれ。
子供達に届くところでやれ。

168 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 21:49:20
確かに読まないかな。

169 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 21:50:03
こうまで老人ばかりのスレッドだと。

170 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 22:06:34
↑皮肉の使い方くらい上手くなれ、と言っていたセンセイが手本を披露

171 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 22:25:30
立派な手本だが。

172 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/12(月) 22:56:59
先ほどのロック・バンドは検索の結果、ドアーズだったと判りました。


173 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 23:35:09
うむ、確かに秋子さんの陰門には魅力を感じるね、ナマで挿入したい欲求にかられることもある。

174 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 02:58:53
>月十五万で親と同居ならそれはそうでしょう。

なにがそれはそうでしょうなんだキチガイ。
155みたいな立派な人間もいるんだ
親に仕送りさせてる手前を少しは恥じろ

175 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 03:54:46
おい、佐原さんよー


おめーさんは若い時、どういう作家になりたかったんだ?

例えば誰みたいな作家だよ?なぁ?


176 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 10:31:52
都筑道夫さん。

177 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 10:53:24
先生の人柄が私は好きだった。
エッセイといい小説といいさらりとした
語りが肌に合っていた。
エッセイで読んでいるとその生き方にまで共感した。
テレビで拝見してやはり控えめな先生なんだなと思い、ますます好きになった。

178 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 11:15:31
共感!?
都筑道夫は、2ちゃんで作家のスレを乗っ取って自分がダメなのを親のせいにするクソカキコで埋めるような人ではない、と思ってた。40過ぎて出来損ないの尾崎豊みたいなことを言うのは止めてほしいです。

179 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 11:19:15
私が作家を志した中学三年のとき
都筑道夫さんのエッセイの中で落語家だったお兄さんのことを書かれていたところだったと思う。

「師匠にげろをためろといわれたら、ためましたねえ本当に」
と先月の号にはあったが勿論これは誤植である。
「師匠にげろをなめろといわれたら、なめましたねえ本当に」

と先生は書かれていた。
そこまでの師弟愛が昔はあったのか、という驚きと感動が私を小説家の世界へ引きずり込んだ。

180 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 11:35:11
何が素晴らしいといって、そこまで一つの芸に打ち込み、それを信じる生き方が
素晴らしかったのだと思う。

181 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 11:44:14
正直に言うと私は師匠のげろはなめられない。
秋ちゃんのげろならなめられるかもしれない。いや、むしろ喜んでなめるかもしれない。
そういう人格の下劣な男なのである。
そこまで卑下しては本当はいけない。
しかし、小説家というものは何よりも正直なものである。

182 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 11:59:06
秋ちゃんだったらげろをなめるにとどまらず、何でも言うことをきいてしまう。
奴隷に成り下がってしまう。恋とはそうしたものなのだろう。

183 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 12:00:54
え?佐原さんって、小説家だったの?
小説家って、小説を書いてお金をもらえる人だと思ってました。

184 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 12:45:39
>>183
小説家 = 正直 ≠ 佐原
と受けとめれば無問題

185 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 13:06:20
売れる小説は必ずしも優れた小説ではない。

記号が出せなかった。くだらないことなので俺で終わり。次、行って下さい。

186 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 13:06:52
俺で→これで

187 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 13:46:01
職業作家を目指している佐原さん、
いつ職業作家になるんですか?

188 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 14:02:46
小説であるとか職業作家であるとか或いはもっと広く芸術であるとか、
そうしたものが青春期を過ぎると、一時的にせよよくわからなくなるものなのです。
もう少し時間が欲しいのです。
本当にわからないからです。

189 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 14:07:52
今の正直な気持ちを言葉で表現しましょう。


「ちょっと待ってよ〜」


という感じです。

190 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 14:31:44
20代初めから半ばまで、エアロスミスにはまった。

>クールになれよ。もっと落ち着くんだ。あの殺しに関しちゃまだ何も割れてはいない。
判事は便秘で頭までいかれてる。あんな口うるさいかみさんを持ったら奴も終わりさ。

>コカインを持っていたところをサツにつかまって、親父には説教くらい、彼女には振られた。愛嬌のいい弁護士だってあんたを助けちゃくれないぜ。


>友達がやってきてもドアには鍵がかかってる。あの田舎はそういう所だぜ。やり変えようったって簡単には変えられやしない。
どうにもならないときってのは本当に嫌なもんだ。

(SAME OLD SONG AND DANCE)♪

191 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 14:43:07
やり変えようったって→やり方を変えようったって

192 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 14:49:20
核抑止論というのがあるのだが、昨日湯川秀樹の映像を見た。
湯川秀樹は当たり前のことを言っているだけだと、そればかり
口にしていたらしい。
もっともなことなのだが。

193 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 15:04:40
核を廃絶する。
そんなことを人類はいつになったら実現できるだろう。
庶民感覚では理解しがたい、想像しがたい世界である。


こんな映像を見ると国会中継が茶番にしか見えない。

194 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 15:47:58
お前、自分で「風の描く鹿馬」が優れた小説とでも思ってるのか?

195 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 15:55:27
高校に上がった時点で、学業に関心が向かなくなった。或いは理解することが出来なくなったのは
中学時代、いじめにあい、そのなかで耐えたお陰で私は理屈ではないある認識のとば口に差し掛かっていたと
見てもあながち見当違いではないかもしれない。その認識を発展させるために私は苦悩し始めたといっていいのかもしれない。
具体的にそれはどんな認識だったのだろう。

196 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 16:12:14
割合に私は学者肌にみられることが少なくない。
確かに勉強は好きである。
秋ちゃんのお父さんが学者さんだということからして
秋ちゃんはそんな人が好きになるタイプなのだろう。

197 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 16:20:34
エ サ を あ た え な い で く だ さ い

198 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 16:25:49
よくドラマや小説で、不倫っぽいのに多いようだが
男女の睦言で

「○○子さん…」
「嫌…○ちゃんって呼んで」

というのがありますね。


199 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 16:29:49
【危険】精神病発症中【劣情妄想】

200 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 16:33:23
そんなに受けなくてもいいですが、
秋ちゃんは好きそうだなと思って。

201 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 16:41:23
【ちんかす】素人童貞【洗えよ】

202 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 16:48:52
【例のカレ】秋ちゃん…【などいない】

203 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 16:54:07
佐原とあったことのある人
このスレに何人かいるようですが
佐原の外見ってどんな感じですか?
身長170くらい、禿(本人は額が広いだけという)くらいは
本人および皆さんの書き込みにあったのですが・・・
やっぱり基地外まるだしの気持ち悪い容姿なんでしょうね。

204 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 16:54:45
何ですかそれ。


205 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 16:56:53
例の彼などいないって。

206 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 17:00:00
シチュエーション的に不倫の男女の役になりきると
恋は燃えるものなのでしょうね。
それだけしがらみを乗り越えて愛し合うわけですから。

207 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 17:02:39
【目が】小声でぼそぼそ【泳いでる】

208 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 17:03:42
NHKのかわいい系女子アナって、弁護士なんかに結局とられちゃうんだよな。

209 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 17:04:34
【ハード】ミスターおくれ似【ボイルドだど】

210 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 17:12:01
またどうせ傷ついたんだろ。
秋ちゃんの方が似てるよ。

211 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 17:19:50
スレッドのタイトルか。
立てればいいってものではない。
2ちゃんねるの掲示板って、そういうタイトルでも
結構落ちないものらしいですね。

212 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 17:20:58
気弱になるところがかわいい。

213 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 17:29:49
サイン会やトークセッションでは私とよく似た話し方をする子だなあと
感心した。なるほど、こういう人が好きになるのか、と思いました。
考えてみてもそういうタイプは少なかったな。


214 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 17:32:11
頬ずりしたくなるようなふくよかなほっぺがいい。

215 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 17:44:15
変な誤解を受けそうだからやめるが、
どうして親というものはそこまで子供に過干渉なのか。
そのせいでおかしくなってしまうのに気づかないのか。
抑圧ということに結局はなってしまうのである。
抑圧とは常識のことを言うのではないのだ。
わたしはすっかり疲れきってしまった。
真面目にやればやるほど期待される。
そこまで期待するのは親の甘えだろう。

216 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 17:46:19
親は賭けマージャンもパチンコもやるというのに
何故そこまで口出しをするのだろう。
いわれなくても私はきちんとやっているのだ。

217 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 17:51:39
【仕送り】私はきちんとやっているのだ【まだか】

218 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 17:53:48
私は普段、相当な無口であるので誤解されやすいのかもしれない。
そんな誤解を解くためにここで書いているようなものであるのだが。
事実、小説のことや病気のこと、考えたことなど真面目一点張りといっていいだろう。
あまりに真面目すぎるので却って心配されるのかもしれない。
確かに真面目すぎて悩むことはあるが、そんな間違った認識をそもそも真面目な人間が持たない。
というよりは持つことが出来ないから苦悩するのである。
異議がある方はどうぞ。

219 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 17:57:43
それに女の子は秋ちゃんもそうなのだろうが
軽い話をしないと寂しがる。
それはかわいそうであるから明るい雰囲気にしようとしているのだが。

220 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 17:59:30
ショーペンハウエルに言わせると女は大きな子供なのである。
甘えたがり、笑いたがり、泣きたがり。
そこがかわいいのだけれど。

221 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 18:02:23
【今月は】私は借りた金は返す【500円多めにな】

222 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 18:17:01
硬派と軟派でどちらが男性的でどちらが女性的か。
硬派が男性で軟派が女性であろう。
女の子はふにゃふにゃしたお喋りが大好きで
けらけら笑う。けらけらというのが女の笑い声と古来決まっており
男はからからと笑う。
男の笑い声は乾いたイメージで、女の笑い声はイメージ的には軽い笑いだろう。

223 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 18:38:54
『新潮』の新人賞〆切が迫ってきているため、『秋風』を読み返している。
脱稿してから時間を置いているので、客観的に見ることが出来るはずだ。
最近、古典作品であっても小説というものが滑稽そのものに思われて
その面白さがどこにあるのかわからなくなってきた。
従って、自分の作品は尚更その完成度を計測することが難しいと感ずる。
しかし、今までとは多少なりとも趣向が異なり、異質な作品に仕上がってはいる。
ラストを主に見直して直すべきは直して応募しようと思う。

224 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 18:49:48
何故応募するんだい?

225 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 18:53:02
数日前に言ってたことと辻褄あわないよな。
さすがキチガイ

226 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 19:06:37
何故ってデビューするためにですよ。

227 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 19:21:08
だってお前作家なんだろwww

228 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 19:22:00
出版社はぼんくらばっかなんだろ。
忘れないぞその一言。

229 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 19:23:21
新潮なら知り合いがいる。佐原の事よく言っておくよwwww

230 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 19:24:15
秋ちゃんは煽りの天才だそうですね。
なるほど、煽ってますね。

231 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 19:27:08
フィリップ・マーロウは『銃の代わりに冗談を』というように
強面の相手に向かって、皮肉のこもったジョークをぶつけるのですが
それは煽っているのとは違いますよ。

232 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 19:31:46
わかる?

233 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 19:46:56
よくわかりますが、煽りなんていうのは
煽るほうが煽られるほうより頭がよくありませんと
成功しないですよね。

234 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 20:09:54
マーロウは暴力が嫌いな男で、毅然とした騎士の態度を見せつけようという
意思がその台詞には静かに脈打っているのです。

235 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 20:25:49
すぐ爆睡か。

体力をそんなに消耗したら弱るよなあ。
私も少し休まないととても。特に神経が持たない。
アルバイトで現場に行く途中で俄かに体調が崩れて
駅前でもう地べたに這いつくばって地面をかきむしりたい位、参っていた。
無理はいけない。

236 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 20:30:04
十年前まではそれが週に一遍はあった。
体調がよくなると、気分を入れ替えて戦闘準備に入る。
そうした克己心を常に常に奮い立たせての闘病でした。

237 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 20:41:09
よく、マーロウになったつもりになったと思う。

嫌な夢を見て汗をかいた。しかし目が覚めた頃には一人前の男に戻っていた。
『さらば愛しき女よ』

のようなマーロウのモノローグを自分に当てはめてはやる気を出していたようです。

238 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 21:57:44
ノイローゼの症状が好転してからはまったく嘘のように仕事が楽で仕方がなくなった。
それが34歳のときだ。
丁度ネットを始めたときと重なった。
残業も立派にこなすようになり、給料も上げてもらえた。
ノイローゼで入院体験を三年持ち、福祉作業所に三年も通うような人はまず、働けないものだ。
それが働けるようになったのである。それだけでも満足してよかった。
それをネットで小説を書き始め、数年後には第一次予選を通過したのだ。
その間の、というよりは闘病時代の頑張りが如何に物凄かったかが理解してもらえると思う。
しかも風俗の店やギャンブルには一切手を出さずにである。飲むのもほんの嗜む程度といってよい。
第一、金がないのだ。女の子と付き合ったことも一度だけ。二年の付き合いだった。

これで世間がいい加減に見えなかったらどうだというのか。
しっかりしろといいたい。

239 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/13(火) 22:48:54
私が今までの人生で頑張ってきたのは周囲の人たちは充分わかってくださっている。
まだ残っている問題は、職歴がないためと薬を長年にわたって飲んでいるためと病気そのもののためと
実社会とは離れた生活を送っている期間が余りに長かったために社会的不適応を起こしている部分があるためと
そういう理由があるために仕事が普通に暮らしている人に比べてうまく出来ないことだ。
といってもそれこそ真面目にやるので必要最小限のレベルはクリアできるはずである。
真価を見て欲しいと思う。自信を持って言える。

240 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 23:55:24
佐原は確かにすごい。

精神病を克服して働きながら一次通過とは!

何が佐原をそこまで強くさせたのだろう…

241 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 00:32:20
臆病な自尊心と尊大な羞恥心が、佐原を風邪の描く古老に変えたのだった

242 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 01:55:10
はいはいご立派ですこと。
だからと言って
特定の女性に粘着妄想ストーカー行為して
いいわけがない。

243 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 02:52:07
一次通過したからなんなのさ?

意味なくね?

244 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 08:42:20
一年ほど前まで書いていたハードボイルドを、九十枚で中断した。
ストーリーが起伏に乏しく、本来行動派であるべき主人公が
調査するのに電話やインターネットに頼って殆ど行動しないからだった。

それでも渋谷へバイトの帰りによってタクシーに乗り、取材をした。こういうとき、面白いのは
結構のる運転手さんが多いことである。
「ハードボイルドの探偵小説を書いていて、江戸川乱歩賞へ応募しようと思うんです。それでバイト帰りに
頑張ってるんですけど、この辺に何かこう雰囲気のあるマションってないでしょうかね。如何にも事件が起こりそうな」
「ふうん。ああ、そういえば…○○○○なんてところは木が鬱蒼と茂っていてそんな雰囲気がありますねえ」
とまるで探偵が実際に調査して街角の運転手に聞き込みをしているような雰囲気になる。

そこで運転手さんにマンションの周りを一周してもらい、颯爽とタクシーから降り、管理人室へ向かったのだった。

245 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 09:27:59
中学生時代だったと思う。
『少年ジャンプ』か『少年チャンピオン』で
ある号にハードボイルド調の劇画が掲載された。
こんな台詞が出てくる。

「まったく、ふるいつきたくなるような女だぜ」

無論暴力的な場面で用いられる。
私は興奮したと思う。

その次の週である。ギャグ漫画家がそれをパクッて
その号のギャグ漫画の中にその台詞と場面をそのまま挿入した。

「まったく、ふるいつきたくなるようない女だぜ」

と、『すすめ!パイレーツ』の江口寿史あたりがやった。

大笑いだった。



246 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 09:51:04
>>244,245
ちょっと佐原ファンに。
「行動派であるべき主人公が電話やネットに頼って行動しないので」
と書く佐原。こういうの書け。

247 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 09:58:08
ポール・オースターの『シティ・オブ・グラス』のような、ですか?
あれも探偵小説家が主人公で、作家が狂気の世界へ入りこんで行き、凄惨なラストを迎えるといった代物でしたが。

248 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 10:12:06
『シティ・オブ・グラス』ではオースターが自分がハードボイルドミステリ作家に向いていないのを嘆いているかのような文章が出てきます。

「探偵はいつも呆気なく危機を潜り抜けた」

などと、そこでしらけてしまっちゃあハードボイルドは無理だなあ、という感じでしたね。
私なんぞも半分はそうなんですが。

249 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 10:24:17
>特定の女性に粘着妄想ストーカー行為

そのことなのですが、秋ちゃんにせよ他の誰にせよ煽っていますよね。

250 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 10:37:01
もともと遊びがない男なので、真面目に考え、行動し、生きるのが性にあっています。
ただ、従来の真面目さとは違い、何か別の世界を作ろうというやる気が常に常にあったということなのだろうと思います。

251 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 10:43:42
真面目さを突き詰めて考えると誰でも訳がわからなくなってくるようです。
夏目漱石だけでは恐らくなくて、人間に生まれたからには避けて通れない苦悩なのでしょう。
今の時点では私はそう考えることにしています。

252 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 10:46:00
中学校でも高校でも、国語の時間にはみんな静かに先生が教科書に載っている
古典文学を朗読されるのを聴いていたものです。それが何故、うまくいかなくなるのだろう。

253 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 10:50:56
地位とか名誉とか、女とか。そういったものがいけないのだろうか。
そんなもののお陰で私は青春を棒に振ってしまったのだろうか。
健康の面で生まれつき弱かったとはいえ、余りにひどい運命です。
だから今は何もする必要も感じない。もううんざりしているのです。

254 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 11:14:25
死ねば楽になれるよw

255 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 11:30:42
> 夏目漱石だけでは恐らくなくて、人間に生まれたからには避けて通れない苦悩なのでしょう。

そうだよ。佐原の両親だってね
どうせ認められないんだろうけど

つーか 飲み会で初対面のナオコーラに五百円借りてるような奴はタクシー乗ってないで
あ る け

256 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 11:51:48
金の遣い方が下手だよ。何かおかしい。普通の人間は
分不相応なことはしないはずだ。旅行行く前にサラ金
借りていくようなバカっているじゃない?そんな感じ。
働いてないのに文壇バーとか。笑止。

257 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 12:17:17
まあ作家は普通の人間じゃないって話もあるわけで。
だからそれは全然相手(佐原)に響かない笑いだろう。


258 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 12:34:40
作家は普通の人間ではない-佐原も普通の人間ではない-佐原は作家である


佐原の脳内ではこうなっているのかw

259 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 13:19:03
覚えたての「煽る」を使いたくて
しょうがないらしい

260 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 13:19:37
親の仕送りがあれば文壇バーにも行ける

261 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 13:47:59
佐原が一次通過した群像新人賞は第何回?
ちょっと調べてみる。

262 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 16:07:00
朝日新聞朝刊にチャンドラーの記事。しかも写真つき!
「うぇぇぇえかっこいいーーーー!!!」
という訳で記事なんぞどうせ既知の事柄のみ書かれているだけであるので注意して読む気になれません。

高校時代から図書室で毎日、ハヤカワミステリの『悪夢の街』を読んでいた。そういう同級生は他には居なかった。
一人もいなかった。本屋さんでも滅多にナンパしている人を見かけないが、多分真面目な人が本を好んで読むのだろう。
秋ちゃんは小学生時代から何だっけ、一ヶ月に五百冊、一年に五百冊? 読んでいたそうだからまあ、気が合うわけである。
そういう人は希少な存在である。小説などというものもある特定の趣味を持った人がもっぱら読むので、普通の人にとっては無用の長物である、
といっても差し支えあるまい。そんな事に今ごろ気付いている。


263 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 16:16:15
まっ、待て
イトヤンはそれらを完読してるはず。
それを頭しか読まない自称作家と一緒にすんのか?

264 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 16:22:39
いいえ。単純に秋ちゃんは勉強家で頭が良くて真面目でいい子だなと思いますよ。
私とはちょっと、勉強量が違いますね。ちょっとじゃないですけど。

265 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 16:28:08
というか読書というものは勉強とは違うでしょう。娯楽ですよ娯楽。
学校の勉強もある意味ではその延長といっていいのかもしれません。
こんな事をいうと怒る人がいるかも知れませんが、むしろ世間の大多数の人は
上の意見に賛成で、国会でもそのことで揉めてばかりいるわけです。

どっちでもいいことです。

266 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 16:30:06
偉そうに構えても所詮みんな遊び人だし、エンターテイナーであるに過ぎない。
苦行者もキリストも。ジーザスクライストスーパースター。

267 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:43:43
261の質問に答えてやれよ

268 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 19:05:17
ハッタリなんじゃねえのw

269 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 21:37:13
ホワイトデーだということに昨日気づいて、バイトの会社で義理チョコをくれた女の子二人にセブンイレブンでキャンデーを買ってお返しをした。

そのせいなのだろうか。何かが猛然と吹っ切れた、様な気がする。
帰りに今日家賃の催促が来たアパートに寄って、ロバート・B・パーカー『突然の災禍』をポケットに入れて帰ってきた。
マクドナルドで下書きを書く。電車の中でボールペンを片手に読む。松本静張が写真でよくやっていたように額に指を当てて考え込む。
うーむ。

270 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 21:58:11
「肉体労働は無理なんだ!」

などとお坊ちゃまじゃああるまいし下らない親父の弱音も聞き飽きた。

271 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 22:10:49
松本静張→松本清張

272 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 22:18:25
マクドナルドで書いた下書き。
ネタ張に書いた。

 女は交通量の激しい五日市街道の向こう側に佇んでいた。ふっくらと膨らんだやや厚めのコートのポケットに両手を突っ込み、
赤いヒールを履いていた。女の膝まである薄手の黒い靴下がヒールの上の闇に溶けていっているのを見ていると、信号が青になり、
女はこっちへ歩いて来た。
 私はコーヒーショップの中でそれを見ていた。女が近付いて来ると、顔を背け、壁にかかった時計へ視線をやった。八時十分前になっていた。
灰皿の中でくすぶっているタバコは三本目だった。

273 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/14(水) 22:30:06
スランプの期間、殆ど何も書かなかった。
これからのれるかどうか。断言は出来ない。
しかし、やれる。やれると思うしかない。

274 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/15(木) 00:01:05
『突然の災禍』読書中。

どんな小説であれ、通常ののりでは決して書けない。
小説世界が確固たるイメージをなして頭に浮かび
尚且つそれを文章で表現するなどという離れ業は異常なまでの集中力を必要とする。
実生活においても同様である。虚構の世界を作り上げるのに、実生活を充実させ燃焼し尽くす事なしに
とてもそのモチベーションも創作の基盤も作ることは出来ない。
どうにも止らない、という世界である。そこへ一直線に飛び込んでいくのである。
何が何でもという気持ちが大切だ。

275 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/15(木) 00:26:13
小説へのアプローチが決定的に変わるのが41という年齢だ。
分別をわきまえた大人であり、且つ夢を創造するアーティストたるには
要するに激しさ、エネルギーが必要だ。
めくら滅法なまでに求める貪欲さだ。
それでいてストイックであること。
絵空事の世界を描くのに、絵に描いた餅で我慢できないようでは修行が足りない。
追っても追っても追いつかないのが芸術家が追う世界なのである。

276 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/15(木) 00:34:59
どこまで行っても孤独である。
何かをつかむ事など最初からあり得ない世界である。
しかし、それは何としてもつかまねばならない。
その相矛盾する不条理こそが芸術を芸術たらしめる。
不条理の世界こそが芸術家の戦場である。

277 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 02:41:45

一次通過した群像新人賞は第何回?

278 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 04:12:03
分別をわきまえた大人は懐が寂しい時に飲み会に参加したりしない

279 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 07:18:40
前々スレくらいでは

小説へのアプローチが決定的に変わるのが40という年齢だ。

と言ってそうだなw

280 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 09:07:47
しかし、オナホと佐原の取り合わせは笑えるな

似てるじゃないか
威勢のいい事を言う新進作家同士で

281 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 09:31:37
ナオコーラは作家だけど
佐原は作家じゃないだろ。

282 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 09:55:06
女にお返し返したぐらいで舞い上がる四十一歳w
俺もお返し返したけど、ここのところむしろ疲れ切ってるよ。
サハラより年下だけど。さてどっちが大人でしょうね。

283 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 11:43:22
佐原っていう作家いなかったっけ?
作家でしょこの人

284 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 12:37:08
いるいるw

代表作【風の描く虎狼】


285 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 12:43:40
ちょwwww それ。作家ごっこじゃないかw

286 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 17:06:51
群像一次通過はガセ。

287 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 17:36:19
検証しような、実際。もっとも妄想と現実の区別がつかなくなってる
のかもしれないが。もはやw

288 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 17:46:51
自慢げに語ってるわりには、
即座に第何回と答えないところが充分に怪しいw

ガセが発覚すれば今までの発言が瓦解するなwww

さあみんな、とことん追及だ

289 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/15(木) 20:20:04
心をある一点に集中させる。
想像力の扉が開く。
そこから始まる闇。
言葉が誘う脈打つ如きイメージが次々に物語を紡ぐ。

そうした作業が、再び出来そうな気がする。秋ちゃんの日記のタイトルのように
あと一歩。


290 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 20:20:15
禁治産者で有名人大好きなストーカー、なおかつニートって
2ちゃん的にとっても美味しいキャラだな。あちこち貼れ
ば皆、寄ってくるぞw

センセイ、予選通過は第何回ですか?ガチで質問。

291 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/15(木) 20:27:15
第48回です。

『さよならアメリカ』が第48回の受賞作でした。

292 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/15(木) 20:40:41
舞い上がったのは確かだが、それが重要なのではない。
わが青春に悔いなし、ということで青春に訣別したのだ。
これからは、書くときの感触が違ってこざるを得ない。

293 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 20:46:27
お前、四十過ぎてんでしょ?

今頃青春に決別って(呆)

294 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/15(木) 20:49:33
つまり、これからはわが青春を一文字一文字に充溢させて書くことになるわけだ。
何も青春の夢を諦めるなどとはこれっぽっちも言っていない。

295 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/15(木) 20:53:36
三十代までは青春だと世間一般では言う。

296 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 21:39:26
あれー?世間一般を散々否定してきて、こんなときばっかり…

297 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 22:01:35
>>296上手いw

本当、気違いだよな。

298 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 00:36:51
ダブルスタンダードは既知外の常。

299 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 00:50:02
>>290
あんま変なのは呼ばないでほしいが…
池沼とか在日認定とか叫んじゃうのは苦手

300 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 02:22:16
検証ヨロ

301 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 02:27:54
キチガイに二言ありw

302 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 11:24:23
最近、よく解らないことが多いのだが、書かないことにはますます解らなくなる。

 本日のハードボイルド


 デスクの上に放り出された手札型の写真を手にとって、私はそれに写っている若い男と、目の前に立っている
痩せた五十年配の男とを見比べた。
「その小僧に教えてやったのさ」
 私は黙ったまま痩せて顔色の冴えない五十男を見詰めていた。
「俺なりの処世の方法ってものを」
「そしてこの小僧は死んだというんだな」
 男はデスクの前の椅子に腰を下ろし、デスクの上で両手を組み、私のほうへ身を乗り出した。
「馬鹿をいうもんじゃない。お前さんの口振りじゃ、俺が殺したといわんばかりに聞こえる」
「よかったら説明してくれ」
 私は写真をデスクの上において男の目を注視した。男は卑屈な笑顔になると煙草を取り出して
口にくわえた。
「自殺かね」
 男は首を横に振った。
「なるほど。手厚く葬られたといいたいんだな。続けてくれ」

303 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 11:27:18
さっき、ドトールでネタ帳に書いた下書きである。
その前に『突然の災禍』をコインランドリーで洗濯をしながら読んでいた。
書き込みを一箇所、やった。乗ってはいるのだ。

304 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 11:40:04
断るまでも無いのだが、私はこうしたタフな経験を持ってはいない。
誰も信じないのは解っているので虚構のお話を書いているのだが、
書いているうちに、役者さんがよくそうであるように、その世界に入りすぎてしまうのだ。
だからかどうか解らないのだが、まあとにかく書かないとよけいに解らない。

305 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 11:48:11
タフな経験が無いのに想像力でその世界を描くと、変なことになるらしい。
「かっこいい!」
と女の子にきゃあきゃあ言われるかというとそうではない。
かえって二十歳そこそこのガキに妙になつかれて困るのだが。

306 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 11:56:46
村上春樹訳『ロング・グッドバイ』はまだ買えない。お金にゆとりが無い。
しかし、あれにはハードボイルドスピリットを一向感じない。
書き出ししか読んでいないが。しかし書き出しでもピンと来なかったらそれで終わりだろ。

307 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 12:35:59
そんなこと言ってるから完読知らずなんだお m9(^o^)

308 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 13:33:14
こいつは殆ど書き出しか題名だけで読んだ気になってるからな 

309 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 13:34:13
ねえな48回にお前の名前

310 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 13:36:33
おれも風の虎狼の書き出しだけ読んでこりゃだめだと思ったよ。


311 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 13:37:35
風の描く虎狼か、
題名覚える価値すらねえな

312 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 14:48:18
キチガイ上げ

313 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 15:02:58
>>305

お前に魅力を感じる女なんかいるの?
名前ないってさ。やっぱり妄想だ、こりゃw

314 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 16:13:16
上の会話が交わされる場所をどこにするかを少しの間考えなければならなかった。
こうしたシチュエーションがありうる場所というと豊洲辺りにある工場か倉庫が
頭に浮かんだのだ。暴力団幹部が探偵ではなく、同じヤクザに上の話を持ちかける。

すると正統派から外れてしまわざるを得ない。そうはしたくない。最終的には探偵の事務所ということになった。
私立探偵の事務所なら、どんな危険な話でもリアリティーが出せるし、しかも硬派でかっこいい。

315 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 16:37:05
↑なんか頭悪そうに見えるぞ
俺が頭わりぃから?

316 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 17:30:28
小説の構想などというものは、私の場合はこのように大雑把なところから始める。
そこから徐々にディテールに入っていくのである。
構想が大雑把で単純だからといって、そこまで簡単にはいかない。
小説を書く難しさはそうしたちょっと見ただけでは解らない所に潜んでいるものである。

317 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 17:48:31
村上春樹の『ロング・グッドバイ』のスレッド、秋ちゃんが立てたとしか思えない。

318 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 18:13:43
ヤクザでもないのに、或いはそうしたヤクザと関わりも持たないのに
ハードボイルドが書けるのか、或いはそこまで真面目で世間ずれしていない
言い換えれば子供っぽいところのある人間が書いた物語など読むに値するのか。
そういう疑問が常に心をよぎる。
では何故江戸川乱歩は書いたのであるか。
恥ずかしいと思う。書けない自分が情けないと思う。

319 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 18:32:24
とりあえずナオコーラに500円返せ。
話はそれからだ。

320 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 18:42:40
イアン・フレミングも同じだったのではないか。

FOR YOUR EYES ONLY

という短篇の題名には
「一人でもいい、私の純粋な、真面目なメッセージを受け取って欲しい」
という叫びがこめられていたのだ。

321 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 18:47:04
よほどの純粋さがなければ四十を過ぎてあのような冒険小説を書いて世に問うたりはしない。
そのことに四十過ぎて気づき、絶望的な気分に襲われていたのがこの一年だった。

322 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 18:58:00
というより、40を過ぎると大抵のことは子供じみて映るようになるものだ。
大人になったということなのかも知れないが、当然のことだといえばいえる。
拍子抜けするほど単純である。

323 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 19:23:43
大人になった私達の世代の子供たちが生まれ、また私達と同じように育っていくのだろう。
時代こそ違え、そこまで違った生き方をするようなことは、今までの人間の歴史を振り返ってみても
無かったはずである。歴史は繰り返すという。今の若者達を見ているとどうも本当らしく思われてくるから
不思議だ。笑ってしまうほど不思議だ。

324 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/16(金) 19:55:11
NHKの『金曜書き込みテレビ』という番組が面白い。
掲示板を見た。
中学生のときよく読んでいた『ワニの豆本』みたいである。
はははははははははははははははははははははははははは。

325 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 01:32:21
ハハハハハハハハハハゲ

326 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 11:59:41
純粋さをいつまでも失わない人というものは希少ながら存在する。
石ノ森章太郎、江戸川乱歩、大藪春彦もまた。
彼らが作り上げた夢は後の世代の純粋さを持ち続ける作家へと受け継がれていく。
継承は着実に行われ、決して揺らぐことはないのだ。
後継者は必ず出てくる。そういう仕組みになっているのである。

327 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 12:03:22
秋ちゃんはエッセイに「裸エプロン」なんて書いていた。
そんなこと新婚になったらするのかなあ。
料理している最中に後ろから抱きしめられたいのだろうか。
いや、そうしたいのだが。

328 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 12:25:42
こんなことを言ったりするとどうせまた嘲笑われるのだろうが
相馬祐吉という探偵のイメージを例えば芸能人に当てはめるとしたら
誰になるかと書き始めた当時考えてみたことがある。
阿部寛がいい線をいっていると思った。
大藪春彦原作『凶銃ルガーP08』に主演していたことは後で知った。
実際、映画化されるとしたら阿部さんにオファーをかけようという意気込みだった。

329 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 12:46:53
ロス・マクドナルド『動く標的』で私立探偵リュー・アーチャーは読者の前に
その姿を颯爽と現す。タクシーに乗って、依頼人の家へ向う場面がかっこいいのだが
(私は車を運転できない)小鷹信光さんだったか「ここは通俗的に自分で運転して登場して欲しかった」
と書かれていたのを思い出し、出だしはやっぱり車を運転している場面に限ると思った。そこで
『風の描く虎狼』では颯爽としたイメージを運転している探偵の姿を通して表現しようとした。
うまくいったと思う。

330 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 12:51:59
佐原の書く探偵─「理想の俺」像をアベチャンにやらせようってw
まー、トリックとかあったけどさ

映画化される日は来ないから、そんな妄想ムダムダ!

331 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 13:12:11
ここで重要なのは「孤独な私立探偵が」事件を回想しつつ書いた文章であるという
前提のもとに、「本当に運転しているような臨場感」を読者にどう伝えるかだった。
文章の無駄を省くこと、イメージが湧きやすい言葉を描写の中で使うこと。
随所に探偵の「疲労感」と「躍動感」を表現する文章を挿入すること。
ばっちりであった。

332 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 13:23:40
読者に主人公を
「この男、どこか一筋縄では行かない男のようだ。やる気だな」
と思わせる何かがなければならなかった。

333 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 13:34:19
マクドナルドの『動く標的』でいえば
「ここの人間はみんな洞穴に住んでいるのかね」
という台詞がそれだ。
依頼人にすら与することがない、孤高のヒーロー像がここではっきりと印象づけられるのだ。

334 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 13:51:17
上のハードボイルドも一読して解ると思うが
依頼人は若い男の写真をデスクの上に放り投げている。アウトローのタフで
礼儀知らずな雰囲気を冒頭の一行で示す。
探偵のリアクションは当然それに見合ったものにならざるを得ない。
一行目からタフで行動的な探偵像と彼が生きる世界とがインパクトをもって読者に伝わるのだ。
伝わってない?

335 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 21:18:34
古本屋さんの雨曝しになった本棚に並んだ学研の日本文学全集から
『野間宏集』を百円で買った。
「なんで文学全集が百円なんですか。高橋和巳が文学紀行を書いていますよね、この本。
物凄く内容のある本ですよ。百円で売らないで下さい」
と古本屋さんのご主人に言い、ドトールで斜めに目を通した。

この辺で真正面から文学を論ずる必要を感ずる。そろそろ乗ってきた。スランプは脱しつつある。


336 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 21:32:48
私がもし、子供を持っていたらその子供はおそらく今小学校六年生かそのあたりの年齢だっただろう。
そんな子供の成長をこれからずっと二十歳まで見守っているとしたら、親として子供を離したくなくなるのは
人情というものだ。あんなにかわいい子供をそうそう世間の冷たい風に当たらせたくはない。
というより社会に対して子供を渡したくない。自分のものにしておきたい、などという
所有欲が生まれる。子供を物としか見ていない自分が冷酷にさえ思えてくるのだ。
そうした環境にずっとおかれていたら子供はおかしくなってしまう。
早く自立させるべきである。

337 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 21:37:17
秋ちゃんもそんなことを言っては失礼に当たるが、かわいがられて育ったに違いない。
そうなると、自我のはけ口をどこに探したらいいか親の監視下では難しくなるだろう。
憶測でしかないが、私はそうも考えている。

338 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 21:47:38
今も私は実家にいると一行も書けない。
親の価値観、それも大したこともない価値観を押し付けられ
自由に自分の夢を追うことが出来ず、自我も抑圧される。
子供が善良であるがゆえに親に何とか素直であろうとするがそれが却って仇となる。
どこまでいってもきりがない悪循環に陥ってしまうのだ。
よい子でいたいから親の意見に従う。親の意見に従っていると自我の発散が出来ない。
それで苦悩が始まる。やがて精神がバランスを崩す。それが自己嫌悪と罪悪感に繋がり
ますます親に従うしかなくなる。さらに苦悩がエスカレートする、という悪循環だ。

339 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 21:51:26
実際、私は親よりも遥かに真面目な性格である。
それを解っていない親は際限なく子供に甘える。
それを受け止めて子供はさらに頑張ってしまう。
無理がきて体調を崩す。
こんなことで二十年もやってきてまだ親が甘えているのだから世話も何もあったものではない。

340 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 22:17:00
もし親の愛が私にわかっていないとしたら、『風の描く虎狼』の中で
探偵の依頼人である失踪した少年の母親が、少年の危機を知って
電話口で卒倒したりする描写をするだろうか。
父親をわざわざ国際線のパイロットなんぞという物凄いエリートにしたりするだろうか。

341 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 22:32:42
糸山って眼鏡も含めてデビュー時のマルケンと顔そっくり。
人格の歪みっていうかルサンチマンが滲み出てる顔。

342 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 22:35:10
丸山健二ね。確かに似てるね。
ただ作品のレベルが段違いに劣るね。

343 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 22:41:43
真に優れた小説というものは単なる娯楽ではなく、読後に背筋がしゃんとするものだ。
秋ちゃんの作品にはそこまで行ったものがまだない。
出てくる気配すらない。
しっかりせんかしっかり、といいたくなるようなメロドラマしかない。

344 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 22:56:09
文学というものはただ小説を読んで学校の勉強をしさえすれば書けるなんていうほど
甘いものではない。人生そのものの厳しさ、文学そのものに体当たりすることによって知る
厳しさを通してのみ優れた作品が世に出る。


345 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 23:33:35
いっくら躁だからって古本屋のオヤジに喧嘩売るなよ、気違い。
お前と違って自分で稼いでいるから生活があんの。

346 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 23:37:59
沢口靖子が「タンスにゴン」のCMで

「あー、あほくさ」

と、突然ボケたことをやったのが私が三十一か二のときだったろう。
沢口靖子とは同じ学年である。その沢口があのときすでに醒めてしまっていたことに
最近になって漸く気づいた。気持ちはわかるが、そんな根性なしでどうするのだ。

347 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 23:39:51
喧嘩を売ったのではない。
もっと高く売って下さい。
誇りを持ってください。
と、遠まわしに応援したのだ。

348 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 23:44:16
ローレン・バコールはそんなボケをやらなかったと思う。
なんせ、ボガートの奥さんだ。
秋ちゃんは最初からあの調子だからな。
真面目にやれよ真面目に。
イトヤマはやめたほうがいい、と編集者のM氏も清水雅洋さんも必死になって止めたのだ。
ありがたく思え。

349 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 23:50:30
二三日前、小学五年生の男の子が
「ごめんなさい」
と書きのこして自殺した。
それが、私の書き込みのせいだったらと思うのは異常なのだが
それでも上のハードボイルドを書かざるを得なかった。
死んではいけない。死んではいけないんだよ。

350 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/17(土) 23:59:20
昔の『人造人間キカイダー』の主題歌

「スイッチー、オン!ワン!ツー!スリー!」

という勇気を奮い立たせるようなテーマソングが無くなった。

351 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 00:50:50
『北回帰線』58ページ目。
太宰も『斜陽』ではやけくそだったように思うが
ミラーは本作でやけを通り越して完全に開き直っている。
難解さも信じられなくなったとみえ、そこには理屈のかけらも見受けられない。
かといって激情や欲情に身を任せているといった風でもありはしない。
ただ、言葉に対する執着のみが読み取れるといえる。
私の読解能力では58ページ目まで読んで、そうとしか感想の述べようが無いと思う。
画期的な手法、いわゆる実験的な試みというのだろうか。


352 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 00:52:40
全然、脈絡がない。何なんだ?これ?キカイダーってwww

353 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 00:56:01
>>346
お前は小学生かw
メディア上のパーソナリティが実在すると思ってる時点で(以下略

354 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 00:59:53
『北回帰線』は処女作だそうである。知らなかった。
43歳のときに出版されているから処女作ではないと思っていた。
43歳の小説としてはなるほどと思う。
なぜそんな納得の仕方をするのかと問われればそれは上手く説明できないのだが。


355 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 01:00:26
死んでもいいんだよ。無理に生きる意味なんてひとつもない。
生きてればいつかいいことがあるなんて嘘をつくのは残酷だよ。
いいことなんてあるわけがないだろ。死にたい人は死ねばいい。

356 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 01:02:31
少なくとも「お国のため」に死ぬよりは「自分のため」に死んだほうがましだ。

357 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 01:03:02
>メディア上のパーソナリティーが実在すると思って

そういう見方でこられては困る。ゴンのCMの内容に合わせてキャラクターを
作ったとは思えなくなってきたのだ。ただ単に。沢口靖子の本音の部分が出ていたと思う。

358 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 01:05:10
そんな次元で人の生き死にを語ってはいけない。
命の尊さというところから始めなければならないのだ。

359 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 01:10:11
>>357
本音を言うテレビタレントがいると考えること自体が幼稚なんだよ。
青木さやか?江角マキコ?桃井かおり?需要に合わせたキャラクター。

360 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 01:15:50
>>358
生きなきゃいけない、死ぬな、なんてあなたが偉そうに言ってるのを目にしたら
余計に死に急ぐ人が増えると思うよ。あなたは一体何様のつもりなんですか?

361 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 01:16:28
本音というと違うかもしれないが、夢を追う職業の人は大抵そうした時期を通過する。
松田優作にしても『探偵物語』でパロディーをやった。

362 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 01:19:11
綺麗ごとと受け取るのは、理解できる。
私にしたところで正面きって綺麗ごとにつき合わされたら
正直なところは疑いたくなるだろう。
では、人間はどう分かり合ったらいいのか。
理解することを、共感することを、感動することを、人間らしさをすべて捨て、
逃げまくって生きるしかないのか。

363 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 01:22:48
自分は自殺しないって言えばいいだろ。自殺するなっていうのはおかしい。
自殺する奴は確実に病気なの。病院に行くのが嫌なら死ぬしかないんだよ。
それは本人の自由だろ。自分を殺すのは悪くないよ。哀れだとは思うけど。

364 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 01:23:39
幼稚というのと子供であるというのとは違う。
幼稚であっても偉大な作家、江戸川乱歩のような大人の中の大人もいるのだ。

365 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 01:25:00
電車に飛び込むのはやめろ!迷惑だから。
死ぬならポケットに10万円入れて首を吊れ。

366 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 01:25:22
哀れだといって傍観者で済ましているうちは何も解決しない。
いじめも、戦争も、犯罪も。

367 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 01:28:35
大家に10万円振り込んでから、の方がいいかな。
大家の損失は10万じゃきかないかも知れないが、
不労所得者なんだから別にいいだろそれくらい。

368 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 01:28:37
何もしてない佐原が言うと説得力が…

369 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 01:34:59
>>366
責任を取る覚悟もないくせに何を言ってやがる。
自分に正義があると信じてるんだろ。君は自分に酔ってるだけだよ。

370 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 01:38:54
『北回帰線』の解説を少し読む。
成る程と思う。解説は訳者の大久保康雄だが、大久保さんも
同じように読むしかなかったらしい。無論、大久保氏の語彙など
私とは比較にならないほど豊かなのだが、基本的な理解という点では
さほどに違わないと思う。

371 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 01:45:38
責任観念が第一に考えられねばならない道理であろう。
責任に対する認識がどうあるか。責任能力を云々していたら
国民のうち、障害を持つ人々は基本的人権を守ることも
最終的には難しくなってくるだろう。
責任論ばかりではどうにもならないことがあるのだ。
「いざとなったら私が責任を取る」
という時、その責任とはどんな責任のことを言うのか。
いざとなって病気になって責任が取れなくなったらどうするのか。
そういうことである。

372 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 01:48:17
死にたい人に死ぬなと言ったところで何も解決しない。
ヒューマニズムに酔ってるだけだよ椎名誠みたいにさ。
お前が本当に世の中の自殺を減らしたいと思ってるなら
違法金利の消費者金融を攻撃したりとかするべきだろ。
自殺を止めろって口にしてる自分が恥ずかしくないのか?
文学を書く人間に必要な認識が決定的に欠けてるよ。
大介と五十歩百歩だね。君のほうが五十歩マシだけど。

373 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 01:57:39
誰も責任を取れないのだから責任など存在しないなどというネオコン的論理は幼稚。
責任を取るっていうのは生じた結果と自分の行為との因果関係を認識することだよ。

374 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 01:58:36
攻撃するべきである。
そうした方面の知識が無いが、しかし
そこまで責任能力やら金やらで人を詰問するのであれば
責任能力がある人間は責任能力を奪われた人間より遥かに強い立場にあり
精神的にも強いはずである。
責任能力(少なくとも経済力)の無い人間のみ糾弾しても話にならない。
解決の端緒すら見えてはこない。
物事は全体を見渡して整合性を見極めながらでなければ見えてはこない。

375 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 02:04:34
因果関係を認識することだということは無論解りますが、
そこに短絡的な論理があっては単なる責任のなすりあいである。
独立した個人というものは、冷静に現実を見極めて行動しなければならない。
白黒をはっきりさせるさせないの問題ではないのである。その結論に至るまでの
道徳的な見方、厳正な論理が重要なのである。

376 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 02:17:39
道徳が佐原の想像力の地平の限界だね。

377 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 02:18:31
『北回帰線』は1934年に出版されている。
私が青春期に主に読んできたハードボイルドミステリでいうと
ハメットの『血の収穫』は1929年、『マルタの鷹』が1930年、『ガラスの鍵』は確か1931年だったと記憶する。
主だったハメットの作品はすでに書かれてしまっていたわけだ。
チャンドラーの『大いなる眠り』は1939年である。

378 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 02:23:16
ミラーもアメリカの作家であればハメットは読んだのではないだろうか。
少なくとも関心ぐらいはあったと思う。
何しろハードボイルドといえばアメリカ産と決まっている。
それほどアメリカのお国柄と共通項が多いジャンルなのだから。

379 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 02:32:33
君がハードボイルドに憧れるのは怨恨だって。
君自身を書いたほうが絶対いいものができる。

380 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 02:32:43
確かに芸術は道徳であるとか倫理であるとかいうものに
縛られること無く美の世界を追求するものであるということになっている。
無頼の伝統というものがフランスにはある。
『泥棒日記』のジャン・ジュネなどがそうであるという。
そうした作品も読むには値するだろう。
私は嫌いではない。だが、ヒューマニズムを追求した作品にしかノーベル文学賞は与えられない。
ノーベル文学賞が全てではないにせよ。権威主義の是非になると判断が難しい。
真面目に考えるとだからきりが無いのである。
そうした苦悩を経た文学のほうが私には合っている。

381 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 02:41:23
真のヒューマニストは作品世界にヒューマニズムを投影しない。
フォークナーを嫁。俺はあんまり読んでないけど。

382 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 02:47:06
フォークナーは『大いなる眠り』の映画化作品『三つ数えろ』の脚本を書いている。
解りにくい脚本だというのがもっぱらの評価なのだが。私も解りにくいと思った。


383 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 03:03:13
ドストエフスキーは人道主義的作品を数多く書いたが確かに彼自身は性格破綻者と
言われても仕方がなかったかもしれない。賭博癖やなにやら。

384 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 06:03:20
フォークナーは「わかりやすい」ものを書く作家を軽蔑してたからな。

385 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 13:56:28
 五十歳になるという長身でがっちりした体躯の社長は軽自動車のハンドルを掌で弾くよ
うに威勢よく捌いた。
「俺が四十のころは結構、女の子と遊んだけどなあ」
 暴走族で鳴らした若い時代があったという男らしく、如何にも乾いた、虚無的な物言い
だった。やんちゃなら、合いそうだと私は親しみを持って社長の横顔を眺めていた。
「横浜の暴走族とかち合って、チャカをそいつらに突きつけて……」
「チャカですか」
 そりゃ極端だなと内心で少しひるみながら
「そりゃあ、凄いですねえ……」
 後でハロー・ワークで相談員に訊くと
「建築業の人はこれが多いですから」
 と、右手を口の前で開いたり閉じたりしてみせた。そうだろう。そうそうそんな事をされ
た日にゃ命がいくつあっても足りない。
 結局その右翼がかった会社は一日で逃げたが、五十になって男のロマンを追ってるなんざ
大したもんだ。
「それで、結局どうしたの」
「考えが変わった」
「だから、それでどうしたのよ」
「つくづく虚しくなっちまって、バイトで繋いでるけど、現場ってのは面白いぜ。掟破りだ
からな」


386 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 14:08:04
上の会話はほぼ実際にあったことをそのまま写したのだが、
どこまでが本当でどこまでが嘘なのか、よく判らなかった。
事務所に帰ると右翼のパンフレットが来ていてカレンダーには
社長が中央に立ってガンを飛ばしている一団が写っており。
「機動隊」
という文字が筆文字で大きく踊っている。
「その真ん中に写ってるのが俺だよ」
「ほんとだ。何ですかこれ」

後で十歳年下の友達に
「普通、そういうところは十人中六人までは逃げるよ」
と電話で話した。

387 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 14:41:20
ボード職人の社長はその仕事を見ていると、仕事をする姿が周囲を含めて画になるのだった。
動きに無駄が無く、迷いが感じられない。ベテランの目をしていた。

388 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 15:03:55
ヤフーで「フリーライター求人」とキーワードを入れて検索したら
凄い数のサイトがヒットした。あまりに簡単に見つかりそうな気がするが
自分に向くライターの仕事があるだろうか。

389 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 15:10:56
右手を口の前で開いたり閉じたりしてみせた。そうだろう。

こんな表現は、書いてる本人にしかわからんよ。通ぶってる
んだろうが、一言でいうと馬鹿。

390 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 15:12:38
確かにちょっと伝わりにくいとは思いました。
よくやるあの仕草ですが。

391 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 15:18:32
フリーライターでどの位稼げるのか。
生計が成り立つかとうと多分暮らせないが
副収入としてアルバイトをしている
同い年の女の子がいる。
今は会っていないのだが。
バーで話していた人なので。

392 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 15:20:08
だが、ネットでこうも呆気なく見つかるとは思わなかった。
ハロー・ワークに行ってもこんなには無い。

393 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 15:28:17
ネットで一年ほど前に先輩の元ポルノ映画監督の名前で検索したら出てきた。
なるほど。先輩らしいやという感じのエピソードが書かれていた。


394 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 15:36:21
デビューする前に付き合い始めたほうがよくない?

395 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 15:49:02
お互いもてないんだから相手がいないでしょ。

396 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 16:02:00
ライター募集の求人広告があることはわかった。
毎日チェックする必要がある。

397 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 16:06:22
2ちゃんねるの掲示板というものはかなり自作自演が多いらしいということを
つい最近知った。どうも秋ちゃんの掲示板にもジサクジエーンなんて書いてあったくらいだから
そうじゃないかと思う。それにしてもひどい書き込みだな。

398 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 16:15:43
上に書き込んだのはさっきドトールで原稿用紙に一枚ちょっと、万年筆で書いたものである。
書くものが無い、と諦めかけていても書いてみればこれだけ書けるのだ。
構想を練る段階までは行っていない。
同人誌の締め切りが五月末である。
締め切りがあると自動的にやる気になるということはある。
三十枚で書こうと思っている。

399 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 16:19:24
キーワードを工夫して検索すれば、案外色々な情報が出てきそうだ。
活用のし甲斐があると思う。

400 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 16:21:39
資料としての価値はわからないが少なくとも求人や
同じ作家や小説のファンを探すのにはいい。

401 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 16:28:29
私の考えだと若い人はもっと同人誌に入って勉強すべきだ。
若い人同士でいくら文学の話をしてもたかが知れている。
思わぬ発見が沢山ある。
遣り甲斐がありますよ。

402 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 19:17:49
歳がいってたって佐原じゃあ、しょーがあんめー?

403 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 21:36:32
私なんぞはともかく。秋ちゃんでもどうなのか。

404 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 21:49:36
山田詠美さんが
「作家などというものは自己顕示性が強くてみっともない職業なのだ」
と文庫本の解説で書かれていたことがあるが、この歳になるとそれが
痛切に感ぜられてくる。
何も悪いことをしているのではない。だが、どうにも独りよがりでみっともない部分がある。

405 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 22:26:02
私には自分が純粋なのかどうか、それがよくわからない。
純粋であったとしたら、不純なひとの純粋でない部分は理解できないのかもしれない。
太宰が『人間失格』で絶望的にそれを嘆いた。
だがそこまで純粋だという自信がない。
純粋だったら純粋だったで苦悩が避けられない道理なのかもしれない。

406 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/18(日) 22:46:13
純粋である証拠として「顔がすぐ赤くなる」という特徴を挙げた
中学校時代の歴史の先生がいらした。その当時でも定年が間近い
お年を召している先生だった。

407 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 23:27:52
純朴とか素朴な感じはするけど、純粋=ナイーブとも限らないし、どうかな

408 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 02:31:59
ナイーブではあるだろう。でも、イノセントではないな。

409 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 06:50:34
↑それが云いたかった^^<407

410 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 11:13:52
古川日出男って今月の『新潮』に『ゴッド・スター』が掲載されているが
ミステリを書いていたのがはずみで三島賞をとっちゃったみたいな作家だな。
著作リストを見ると。1966年生まれだから同い年だ。


411 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 11:53:34
独りよがりでみっともないと上に書いたが、要するに一人の世界に入ってしまえばこっちのもので
天下を手中にした気になるのが小説家である。だから馬鹿である。
しかし山本リンダの歌にもあったではないか。

噂を信じちゃいけないよ

私の心はうぶなのさ

いつでも楽しい夢を見て生きているのが好きなのさ。

とどこまでいっても止まらない情熱と夢。

面倒だから行ってしまえ!という世界に小説家はいるのだろう。

412 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 12:25:57
「現実と夢」ということがいわれる。
いわく現実は醜く夢は美しい。
中学生時代、周囲の仲間達が揉めに揉める姿、いじめを平気でやる姿は
醜かった。
今大人の視点で中学生を見ると、それでも若い人々は純粋なのだと思わざるを得ない。
ではその純粋な若者達の中で一番頑張っているのは誰だ。


413 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 13:14:37
厚生大臣が国会で
「思い切ったスキームのもと…」
と熱弁を振るっている。
急に英語使ってもなあ。
「思い切った計画をたてて…」
の方が素直で共感を呼ぶが。

414 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 13:18:21
大体、スキームに名詞形ってあったか?

415 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 13:40:30
12チャンネルで最近良い映画をよく放映するのだが
今日の『ターゲット』は、少しだけ見てがっかりした。
リアリティーが全くない。
拳銃がなぜあんなにおもちゃっぽく見えるのか。
殺し屋が来て人を殺しても緊迫感がない。
撃たれた老婦人が平気な顔で床を這っているところも変だ。

416 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 14:00:44
『ザ・ターゲット』(1996年アメリカ)1996年ということは
大藪春彦の亡くなった年である。
チャーリー・シーンが主演のせいかそもそもリアリズムを志向していないようだ。
じゃあ、そんなしらけた映画、作らないで欲しい。というのが映画ファンの心理なのだ。

417 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 14:24:39
他で同じ時間にやっている『世にも奇妙な物語』スペシャル『復讐クラブ』。
橋爪功さんが主演。こっちのほうが皮肉が利いていていい。
「復讐は我に任せよ。我は仇を返さん」
などと悠長なことを言って正直に生きてばかりだったら馬鹿を見るばかりだ。
正直者はどこまでも正直だから結局は馬鹿を見るが、表現の自由位味方につけるに越したことはない。


418 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 15:32:44
『作家になるには』の新しい版が永江朗氏で、
その永江氏がトークセッションに出られたが
あのような作家志望の青年にとり、切実かつ
真剣な要求に応えるために書かれる指南書を
永江氏のような人に任せて良いのかと思う。
こんなことを言えば四方八方から指弾されるのは
判りきっている。しかしである。トークセッションに
あれだけ軽薄な格好で出るような人に、そんな仕事を
任せてはいけないのではないか。
永江氏本人の人格を穢すようなことを私は言うつもりはない。
しかし、疑問は感ぜざるを得なかった。
一言、申し上げておく。

419 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 15:53:24
福祉作業所で私が28か29歳のときだったと思う。
作業所の女性職員で当時40を少し過ぎた年齢の方が
「中曽根がねえ」
と、昔の総理大臣を貶すのではないが、少なくとも反発と
嫌悪を表した言葉を発していた。

そのとき私は
「ああ、大人の世界はみんな同等なんだな」
と素直にそれを受け取って職員を非難どころか
応援したい気持ちになった。
それが正しいのだ。民主主義の基本的な認識とはそうしたものだ。

それは確かなのだが…

420 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 16:15:22
逆に考えれば今大人になっている私達の世代は
社会的地位の如何にかかわらず、等しく子供たちや
若い人々に頼りにされ、応援されていることになるだろう。
その証拠を私はあちこちに見出すことが出来る。
その期待にどこまで応えられるのだろうか。

421 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 16:33:26
いつの間にかそうした宇宙人のような素直さを持った
子供たちや若い人々が周りを取り囲んでいた。
おかしなものである。
滑稽だというのはそのことだ。

422 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 16:54:08
とにかく心労が並ではない。
今日も色々と考え込んでいることからも
その程度を察することは可能であるはずだ。
少しでいいから休むことが必要だ。

423 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 17:53:13
モッブスの鈴木ヒロミツさんが亡くなり
「たどり着いたらいつも雨降り」
をラジオで流していた。
途中から聴いた私は「吉田拓郎かな」
と思ったらモッブスであった。
検索にかけるとしかし、作詞はやっぱり吉田拓郎だった。

今の気分に余りにぴったりであった。

424 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 18:25:09
ノイローゼにはならなかったかもしれないが、
吉田拓郎も巧い詞を書く。

425 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 19:16:33
小説家は無論そうではない人もいるが
余り賑やかに騒いだり、ぺちゃくちゃ喋ったりしない
というよりは、それが出来ない人が多い。
テレビで拝見する城山三郎氏などが好例である。
あれだけ激しい小説を書く人が、と最初は信じられなかったほど静かな人柄らしく見える。

普段はあまりに照れ屋で引っ込んでいたがる。臆病なのだろうとは思う。

426 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 19:45:49
片岡義男さんの『スローなブギにしてくれ』

18歳の少年が同い年の家出少女と繰り広げる不思議なロマンス。

「ほっといてくれよ! 自分で考え、きちんと行動するんだから」

という台詞を吐く少年は同じ18歳だった私の目には大人びて感ぜられた。
そこまで自立していけるほどたくましくはなかった。
しかし、基本的には青春とはそうしたものであるはずだ。


427 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 19:57:46
作家になる人で今の私ほど苦しい人生を経て後にその夢を実現する人は
今の社会では特に少ないだろう。滅多にいないに違いない。
親でさえ話にならぬほど楽をして生きている。
怒りをもっとぶちまけてもいいのだが、私はそれを潔しとしない。
そこまで自分を下げたくはないからだ。

428 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/19(月) 20:09:41
「そんなことはノイローゼで二十年苦しんでから言ってくれ」

と、内心で思わされることが余りに多すぎるのだ。
どこもかしこも甘ったれだ。

429 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:30:06
十分潔くないよ?w

430 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/20(火) 10:51:03
さよならをいうのはわずかの間死ぬことだ。

フランスではもとから存在する言葉であるらしい。
検索していたら真偽のほどはともかくそう書かれていた。
チャンドラー自身が「こんなときフランス語にはいい言葉がある」
と前置きして断っている。

ちゃんとしたイディオムだとある人は私に教えてくれた。修士課程を卒業するほどの碩学だ。

431 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/20(火) 11:19:37
私自身がどんな人間であるかを考え、同時に周囲の様々な人がどんな個性を持っているかを
考え、それを過去と、今の状況のなかでよく考えてみるということをいまやっている。
私は余りに真面目な生活しか送ってきていない。
夜間の専門学校時代の十歳年下の今は付き合っていない友達は
たしか一ヶ月に一遍か一週間に一遍、風俗に行っていると言っていた。
彼はそこまで収入があるほどには働いていないのは知っている。
どこからそんな金が出るのか。
そういった人が大半なのだろう。

432 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/20(火) 11:31:23
その十歳年下の友達くらいにいい加減であれば恐らく悩まないだろう。
それを何の因果か知らないが、真面目な性格に生まれついているので悩む。

433 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 11:45:09
自分と同じ病気じゃないから甘ったれってこと?
ノイローゼって風邪みたいに皆、罹るもんじゃねぇだろ・・・・・

434 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/20(火) 13:16:08
思考のプロセスというものが、性格によって多少なりとも異なる。
>>433
は何が言いたいのか私にはよく伝わってこない。
後で時間を置いて眺めればわかるかもしれないが
真剣に考えているときに外野から妙な茶々が入っても
理解不可能である。
それがノイローゼというものだ。

435 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/20(火) 14:03:50
私は高校に上がってから一心不乱に小説の勉強をした。
五年ほど前にゴールデン街のバーでカウンターの離れた席に
座っていたもう七十過ぎに見える男性が
「君は難しい道を選んだと思う!」
と大きな声で言ってくださった。
年配のお客さんが常連の殆どを占めるバーでそこのママさんに
書いた小説を読んで頂いていた。さる大家のもと奥様であるから信頼が置けるのである。
戦中戦後のお話など、よく出て興味深かった。

436 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/20(火) 15:27:00
レイモンド・チャンドラーのスレッドで
ロス・マクの『ウィチャリー家の女』『さむけ』を知っているのは
ミステリーおたくだけだという書き込みがあった。

もっともかもしれないが、それをいったら全ての専門家という専門家は
おたくであろう。

437 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/20(火) 15:47:35
北杜夫は三十四歳から三十六歳までの間に作者本人は四十代の仕事と思い定めていたらしい
大作『楡家の人びと』を書き上げた。昭和三十八年十二月に書き終えられている。
私が生まれる二年と少し前である。高校時代や二十代のころ、自分が生まれる前に書かれた本は
とてつもなく古いという気がしたものだ。よくよく考えてみるとそのころ感じていた古さとは
何の根拠もない古さであったように思う。

438 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/20(火) 16:13:29
井上ひさしさんは国語辞典を一ページ目から読んで、全てを読み切るということを
よくやるらしい。しかし、その程度だったら俺でもやるぜ、というくらい私は好奇心が強い。
知識に飢えている。『ドクター・ノオ』に出てくるボンド・ガール、ハニー・チャイル・ライダーのように
百科事典を丸ごと覚えようという位の意気込みは昔からある。

439 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/20(火) 16:22:09
『愛の流刑地』をテレビで今夜やるが、ストーリーを知らなかった。
小説家の究極の夢である。
馬鹿な。と思いながらも見てみたい。
渡辺淳一さんの願望充足のために書かれたといってもおかしくはなさそうだ。
出来れば私も書いてみたいものだが、秋ちゃんが可愛そうだからやめる。

440 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/20(火) 16:39:00
…そんな、高校時代自分の作品を愛読していた若い人妻と書けなくなって十年の忘れられた作家が
恋に落ちるなんぞという御都合主義があってたまるかい!というテレビドラマだ。

441 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/20(火) 18:47:17
高校時代に引きこもっていた頃、夜散歩に出かけ、江戸川乱歩の『地獄の道化師』の
角川文庫版文庫本をわざわざ人気のない街灯の下へ行って読んだことがある。
ただでさえ怖かったが、更に怖くしたら書けるようになるだろうという安直な考えがあった。
それも含めて、若い頃というものは御伽噺なのだと思う。


442 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/20(火) 23:20:17
私にとって、生きるということは何故なのだろう、
理想を追って孤独であるということだった。
理想に殉ずる小説家にとって、目的を果たすために
どうしても必要なものがある。
それは孤独だ。

443 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/21(水) 00:26:11
今高校時代に私がやったことを思い返すと、馬鹿馬鹿しくも可愛らしいことばかりである。
今の若い人たちがどこまで純粋なのか。面白いとは思う。

444 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/21(水) 00:31:19
しかし、そんな馬鹿馬鹿しくも可愛らしいことをやっていて
何故あそこまで苦悩し、地獄の苦しみを味わわねばならなかったのか。
小説家は、そうしたことを作品にして、太宰のように後からそれが
如何に純粋であったかに気付かされることになる。後で気付くのである。
気付いたときには後の祭りだ。
その余りの純粋さに太宰は愕然とした。
青春に限りない愛惜を抱いた。
彼は自分の青春を道連れに死んでしまったのだ。

445 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/21(水) 02:30:35
三島にしても同じことであっただろう。
考えても見て欲しい。
『永すぎた春』を書くような作家が
そこまで現実の醜さに耐えられるだろうか。
耐えられなかったのだ。

446 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/21(水) 02:32:44
現実の世界と折り合いをつける位なら
自分が作り上げた虚構の美の中で死ぬほうを選ぶ。
小説家、芸術家とは常にそうしたものだ。

447 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/21(水) 02:34:32
知らず知らず私はその小説家の道を歩んできた。
引き返そうにも引き返すことは出来ない。
進んでいくしかない。書くしかない。
夢を追う以外にないのだ。

448 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/24(土) 13:44:22
割合に名前が知られているアマチュアの自費出版のような事業をしている出版社から
「単行本出版依頼」が来た。

500部を刷って、400部を書いた本人の手元に置き、100部を書店の棚に並べる
という。八十八万の費用がかかるという。100部を棚に陳列したとして重版はおろか
元も取れない。結局、アマチュアに対して無差別にそうした誘いをかけ、もっぱら本人から
金を取って儲けるとしか考えられない。してみると相当の数に上るアマチュアがそうした
本を出している計算になるが、それは本人が承知で単行本を手元に置きたいからなのだろう。
この話には乗れないと思う。やめておくことにした。

449 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/24(土) 13:53:37
そうした商売が成り立つからには、アマチュアで同人誌に書いたり、公募に出したりする人の
数は私が想像していたよりも多いのかもしれない。私自身があれだけ夢中で書いて読んで来たのだから
それはありうる事だろう。

山崎ナオコーラさんには現金書留で500円をお返ししました。

私信で

 保坂和志さん対談が終えられて後歓談会の席にて貴女にお借りした飲み代五百円
お返し致したいと存じます。その節は楽しいお話を有り難うございました。当方の
不束に恥じ入りつつ、右、御礼まで。

と書いた。

450 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/24(土) 14:18:39
『文學界』河野多恵子×山田詠美対談は最近小説を読むのも書くのも興が乗らなくなってきた中
面白く読んだ。ベテラン中のベテランである河野多恵子の経験に裏打ちされた自信とその豊かな
知見とが読ませたのだと思う。谷崎潤一郎の逸話など、文豪が身近に感ぜられて楽しかった。
そうした文豪と呼べる作家が今はいないと思う。小説だけが娯楽という世の中ではなくなったからか、
作家が単に怠慢なのか。少なくとも若い世代は不勉強や苦労の無さを反省すべきだろう。

451 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/24(土) 14:24:11
「風花」へは暫く行っていないが、この間ママさんに「真面目にやるのはやめなさい」
というような言葉をそれこそ不真面目な態度で、半ば意地悪でもするように言われた。
さすがに女の子に関してはもう少し不真面目でないと付き合ったり、遊んだりは出来ないかもしれない。
文学のなかにある男と女の劇も作りにくくはあると思う。

452 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/24(土) 14:27:27
大体、秋ちゃんという女の子が結構遊んでるようだし。
けじめはつけているのだろうけれども。
そもそも私はけじめを必要としないほど融通が利かない。

453 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/26(月) 01:32:20
『秋風』を清書している。書き直した箇所が多い。
主人公と秋絵の会話が掛け合い漫才になってきている。
丁々発止という感じだと思う。
皮肉を皮肉で返す会話の連続だ。
実際の会話でこんなことを私は出来ないのだが、小説では出来る。
もっとも実際にしたいとは思わない。
後はラストの理屈っぽいところを読みやすく、印象深い描写、文章で仕上げることが
出来れば文句無く自信作になると思う。
何しろ書き始めて一年になるのである。今まで書いてきたものとは密度から言って違う。
否応なしに濃いものになっているはずである。
それも二十枚という短い作品だ。
皮肉を皮肉で返すと書いたが、秋絵への素直な気持ち、愛情は地の文で即ち主人公の心理描写の中で
書き直す前より遥かに素直に、ストレートに書いた。ストレート過ぎるかもしれないが、複雑な心理は
作品全体に流れていると思う。

454 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/26(月) 01:40:21
ラストの部分のみ直すつもりでいたのだが、かなり文章を直した。
自然で読みやすくなっていると思う。簡潔にもなった
新たに付け加えた内容もある
伏線を追加もした。
物語に奥行きが出て深みが増したように思う。

455 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/26(月) 01:48:07
単なる掛け合いでは文学と呼べない。
それをクリアできているかどうか。
小説を書くことが漸く楽しくなってきた。
書く姿勢が異なってはいるが、基本的には同じである。

456 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/27(火) 13:44:31
数日前にラストの数行を削除して直し、更に今日ラストの一行を視点を変えて具体的な表現に書き直した。
これで完全だとはいえないかもしれないが着々と進んでいる。
清書はあと四枚足らずだが、清書しながら書き直す部分が恐らく出てくるだろう。

457 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/27(火) 14:06:55
今回、秋ちゃん以外に秋絵のイメージには必要なかった。
『文學界』へ二回目に応募した作品ではそこまで秋ちゃんに
イメージを固定する事が当然かもしれないが、出来なかったのだ。
実在の女性ではないが前の作品ではイメージがずれていた。
純粋に理想化されたキャラクターだった。
それが今度はリアルである。品が無くもあるが。

458 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/27(火) 14:17:20
もっともそんなに品の良い女の子は奥さんにしたら
さぞ疲れるに違いない。
セックスする為に結婚するのではないし。
若い頃はそればかり考えていたものだが。
秋ちゃんも多分そうだったろう。
性的な部分以外に異性を好きになる材料が見出せるとすれば
男と女、異質なもの同士のスキンシップだろうと思う。
結局それは求めずにいられないのだろう。
40近くになって初めて恋の奥義を会得したと思う。
何を馬鹿なことをいっているんだか。

459 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/27(火) 14:27:53
「スランプのとき読む本」アエラを買い損ねたので図書館で読むことにした。
スランプの怖さを知っているのか。
読む本次第で文学をなめているかどうかが分かると思う。


460 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/28(水) 00:08:48
清書を終え、コピーをして読み返す。
かなりの自信作だ。
もう少しという所かも知れない。
ラストを又直した。
格段によくなっているとは思うが、受賞まではどうか。
一年間かけた作品である。もっと執念を燃やすべきだ。

461 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/28(水) 00:19:53
きちんと整合性がとれており、良くまとまっていると思う。
インパクトが不足している気はする。
言いたい事は十分伝わるはずだが、印象をどの程度強く打ち出せているのかが
書いた本人には今ひとつ判断が付けにくい。
前にコピーしたものを友達に読んで貰った。
カタルシスが無い、と言われた。
二十枚の小説でどろどろした人間関係は描けないし、無理な注文であると思う。
しかし、友達に意見は虚心坦懐に受け止め、書き直しに心を砕いた。

462 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/28(水) 00:34:55
しかし、整合性とはいっても、単なるこじつけかつじつま合わせであったら
それが小説といえるのかどうか。
川上弘美さんは小説はつじつま合わせだと仰っているが、川上弘美の小説はまさかそれだけではない。

463 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/28(水) 00:39:51
めっきり白髪が増えた。
心労が如何に激しいかだ。
先輩の元ポルノ映画の監督さんも付き合って八年のうちに
みるみる白髪が増えた。みんな頑張っているのである。

464 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/28(水) 00:50:35
もう出せる段階までは来ている。
もうひと頑張りで何とか完璧といえる作品にしたい。
友達づきあいももっとしたいと思う。

465 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 15:13:27
ねえ、このスレなんなの?

466 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 16:20:14
>>465
リアル狂人日記。
基地外の心理を観察し、
研究する施設。

467 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 03:04:16
心労w

468 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 10:31:00
> 格段によくなっているとは思うが、受賞まではどうか。

ワロタwwww

469 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 11:33:15
それ以前にストーキングを辞めるべし。受賞しても投書するよ。
受賞自体がないと思うけどw

470 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 14:47:39
群像新人賞一次通過詐称疑惑w
どう弁解する?
あ、そう思いこんでる妄想かwwwwww


471 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/29(木) 19:42:54
トークセッションがまたある。
今度は「新潮」編集長の矢野氏とである。
あの時、矢作俊彦さんの隣に座られていたのが矢野氏であると思う。
「矢野ーー」
と矢作さんが呼び捨てにしていらした。

その矢野氏がこの間のサイン会場で数メートル先に立ってサイン会を見守っていた。
そうか、編集長でしたか。確かめなかった。

『北回帰線』72ページ目まで。
ネット小説を連載していた当時、出版社の社長でいらっしゃるかなりの年配というか
老齢というと失礼に当たるのかもしれないが、とにかく相当に年上の男性が
「チャンドラーファンなんてのはレベル低いぜ。だからそんな連中とはグッバーイ」
などと真面目な顔で言っていた。

じゃあ、ミラーはレベル高いのか。呆れた。


472 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/29(木) 19:47:56
安部公房『夢の逃亡』
公房が二十五六歳のとき、書かれた作品集。
最初の『牧草』が出だしが面白く、ざっと全体に目を通してから読んだ。
ラストが理解できなかったが面白かった。
若い頃松沢病院という有名な精神病院を訪れた事があったらしい。
それほど苦悩した青春だった。なるほど苦悩している。
面白かったが、ミラーほど狂ってはいない。狂えばいいってものではないが。

473 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/29(木) 19:54:30
「アエラ」インタビュー、「スランプのとき読む本」図書館で必死に探したがどこにもなかった。
嘘日記か。アーリオ・オーリオの料理の記事が出ていたが、そういう落ちか。

474 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/29(木) 19:56:25
前橋本店まで行くのか。日帰りで帰れないぞ。

475 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/29(木) 20:20:41
今週は週四日、アルバイトに出た。うち二日間は夜勤でもう一日は普段より拘束が長かった。
体調は万全とはいえないが、何とか復調してきたと思う。

そんな中での追い込みであるが、これ以上直すところが見つからない。
もう少しよくしたい。

476 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/29(木) 20:25:00
矢野編集長に失礼な発言をしてしまいました。
プロではないのに不謹慎でした。
申し訳ありません。

477 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 01:51:31
群像新人賞一次通過詐称
嘘吐きはお前

478 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 01:55:16
>>477
新人賞一次通過をめぐる
大介と佐原の攻防!

間違いなく、今後の日本文壇の潮流を左右するね。 これは見物だ



479 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 02:06:46
佐原と大介は村八分決定

二人とも女性作家のマジモンストーカーだからな

480 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/30(金) 14:09:57
40を過ぎると頭が吸収力を失い始め、硬くなってくる。
生殖能力が衰え、セックスに興味が失せ、快感の意味をも見失う。
若い時代のイメージ、殊に夢の中でのイメージは誰でも美しい異性のイメージ
なかんずくエロティックなイメージであった筈だ。
何しろその夢には過激なまでの快感と幸福感、充足感が伴う。
無理も無いが、滑稽である。

40を過ぎるとそうしたことが無くなる。夢ばかりでなく大抵のことに飽きる。
幸福も不幸も苦労も快楽も恋愛も片思いも失恋も一通り経験し、自然の景観や
子供たちの未来に関心が移るのがこの年齢である。

小説家はこの歳になると絶望する。イメージの中にあった至高の存在が意味を持たなくなるからだ。
それも滑稽極まりないのでミラーはそのことを「ペテンにかけられた」と表現してやけっぱちになった。
そこで書かれたのが『北回帰線』だ。

481 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/30(金) 14:16:37
週四日ではなく週五日出ていた。

仕事も小説家にとっては切実な関心事になる。作家として既に立っていれば
無論創作に全力を傾けることになるが、そうでない場合、実生活も同様に或いは
小説以上に関心を持たざるを得なくなる。悪いことではない。小説家にとっては
むしろその方が楽である。夢をひたすら追うのがどんなに孤独で険しい道か小説家は
知り尽くしている。

482 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/30(金) 14:29:45
さて、美貌の女性が容色に翳りを見せ始め、幻滅した小説家は
どんな夢を見たら良いのかが判らなくなる。ミラーは
若い時代にさんざん女遊びを経験しているからその絶望振りは
私なんぞの想像をはるかに超えていたに違いない。
何て俺は馬鹿だったんだ!というミラーの泣き顔が目に浮かぶようだ。


483 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/30(金) 14:37:26
私の場合はブスの女性を見直すきっかけとなったのが不惑という年齢である。
見直してみてもブスはブスだが、内面をもう少し知りたいという好奇心が満更無くもない。

484 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/30(金) 14:40:01
随分と可憐で健気な傷つき易い純粋な心を持っていそうだ。
失恋続きで泣いてばかりの青春…。
ああ、なんて可愛そうな。

485 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/30(金) 14:54:04
というか、まあ、気が合いそうだ。
お互い情けない同士で気が楽だ。
読書傾向も似ていそうだ。
「男にもてる法」「整形美人になろう」
「顔を見せずに男を興奮させるには」
など。

私はそういった本や雑誌の記事にそこまで熱中しはしなかった。
実際に美人と付き合うなんてのは想像することも出来なかったからだ。
結婚なんぞ、不可能を通り越して初めから無い。

それでも片思いはしたのである。実に滑稽だが。

486 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 19:08:35
佐原さんって小説家なんですか??

487 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 19:10:05
で、一次通過は与太なんだろww

488 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 19:54:35
一次通過って全然スゴくないよ

489 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 21:22:20
それを自慢げに、しかも自分の父親を貶めるために言ってるところがすごい

490 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/31(土) 08:47:03
私が高校時代に得ていた基礎的なハードボイルド小説に対する認識を以下に述べておこう。

外来語辞典にはこうあった。

「第二次大戦以降流行した一種の英雄小説で冷酷、非情で好色な人物を主人公とする。
日本ではあまり流行らないようだ」

現代用語の基礎知識の1981年度版にはこうあった。
「主人公は非情、冷酷、好色でしかも自らの信念を固く貫き通す。日本では生島治郎『追いつめる』、結城昌治『暗い落日』などを除いて
殆ど無い」

こうした中で小鷹信光さんが『EQ』に連載されていた『EQアメリカーナ』が私のハードボイルド入門となった。
「そんなに日本人にとって未知の分野なら開拓のし甲斐がある。幸い自分の中学は手のつけられない不良揃いだった。書ける。いや、絶対に書いて見せるんだ」


491 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/31(土) 08:52:02
その頃、私が過去の映画として見ていた石原祐次郎の映画などは
松田優作の『蘇る金狼』や『探偵物語』に比較して、もう嫌になるほど軟派野郎が女に甘いだけの
腐ったお話に過ぎなかったのだ。硬派の男達の世界を徹底的に書く。それしか頭に無かった。


492 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/31(土) 08:55:12
『すすめ!パイレーツ』の台詞で言うと
「甘い。いかにも甘い。まるでルノアールのココアだ。ぺっぺっ!」
という高校生だった。馬鹿だが。

493 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/31(土) 09:25:40
汚い手を使う奴等に対しては
「ほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜う、そうなのかい」
という反応を頭の中ではしていた。口には出さなかったが。

494 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/31(土) 09:33:22
そういう連中が満更嫌いではなかった。
が、与する気は更々無かった。
行動を共にしてもしょっちゅうぶつかっていた。
中学二年のときがピークだった。
面白かったのだろう。肉体の軋み合いがエネルギーを爆発させていた時代だった。

495 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/31(土) 10:07:57
その小鷹氏もマキャベリの『君主論』は長い間未読であったらしい。
イタリア人の民族性はしたたかである。
日本人の常識はまだしも欧米では通ずるがイタリアではもっといい加減で女々しいとさえいえる。
少しも褒められたことではない。
小鷹氏が『朝日ジャーナル』のコラムで『君主論』について書いていらしたのはもう十数年前だろうか。
人間性というものは動物ほど単純ではない。いかにも愚かしく、その一方で聖的でもある。
そんな中で揉まれつつ小説家達は書きつづけた。女々しいという言葉は何も女性蔑視ではない。
男が女々しくするのがみっともなく卑しい事である。しかもそれは必ずしも損もしないし敗北を喫してばかりもいない。
そこで摩擦が生じる。イタリア人がそこまで変で卑しい民俗かといえば決してそうではない。
セネカは古代ローマ帝国の宰相である。そのセネカはストイシズムをゼノンから受け継いだ。
一世紀もの間支配的な力を持った思想である。

496 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/31(土) 10:21:33
イタリアといえばマフィアである。
『ゴッド・ファーザー』の世界である。
「ちゃららちゃらららちゃららららー」のテーマで印象深い
究極の男気映画だ。

497 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/31(土) 10:29:20
そういう世界がそうそうあっては誰もが困るであろう。
だからかどうか知らないが風俗店が繁盛するのは理解できる。
格闘技の人気も解る。
私は格闘技ファンではないが『あしたのジョー』の世界や『ゴッド・ファーザー』の世界は好きである。
何故か。理由をつけるのも野暮というものなのである。好きだから好き。それで十分なのである。
美人を好きになってそれに理由が必要かというと必要ではない。諦めるかアタックして振られるか。
私だったらアタックして振られる方がいい。秋ちゃんの方が好きだけれども。

498 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/31(土) 10:33:29
だから飽くまでも小説の本流は純文学であろう。
通俗が悪いのではない。
純文学がないとただ単に困るのである。
通俗ばかりですめばそれに越した事は無いのだ。
しかも一概にどころか絶対に否定できない世界だ。
女で言えば絶世の美女、セクシーでグラマーな女が通俗小説で
ブスで男に相手にされないのが純文学である。

499 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/31(土) 10:56:22
現代社会において通俗小説が隆盛を極めているのは
民主主義のもたらした堕落現象だと見るひともいるだろう。
問題は政治や思想形態にあるのではない。社会や文明の
爛熟が問題なのでもない。根本から考え直してみる。
学歴社会が定着して国民の知識や教養は格段にレベルアップしたはずなのに
何故漱石のような文豪どころかチンピラまがいの小説ばかりが幅を利かせているのか。
チンピラが悪いとはいっていないのだ。それはそれで面白い。だがそればかりに偏って
文学本来の仕事をする作家が皆無に近い状況を何故打破する事ができないのか。


500 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/31(土) 11:06:17
美しいものは誰が見ても美しい。
美人を見れば男は誰でも性的な欲望を抱く。
単純で解りやすいが人間存在にとって根本的な問題解決の糸口には
そうした本能は浅はかなものでしかなくあまりに頼りない。
もっと深く掘り下げて考えなければ見えてこないものがあるのである。
それは何か。本を読めば解る事なのか。解らないであろう。
苦労するのが結局は一番である。

501 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/03/31(土) 11:11:54
「秋風」は昨日の夕方、新潮社へ郵送した。
やっと肩の荷が下りたわけだが、休んでいる気は無い。
もう既に次に行っている。
全力を挙げてかからなければならない。
青春を過ぎた今となっては文学の存在そのものが私にはわからなくなっている。
映画を観るのがいいのかクラシック音楽に耳を傾けるのがいいか、そんなオタク趣味ではなく
思い切って若い女の子に声でも掛けてみるか。まあ、それしかないだろうな。

502 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 11:45:38
セ ッ ク ス 目 当 て

503 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/01(日) 17:00:34
若い頃、純文学やハードボイルドを読んでいて
登場人物たちに文章によって接し、
「ああ、こんな素晴らしい女性がいるんだな」
「おお、こんな強くて頼もしい男がいるんだな」
等々の想いを抱いた。

考えてみれば書いている作家にしてみると全ては自分の若い時代の記憶を
必死に手探りながら作業をしていたのであろう。それをあたかもリアルな人物像として
イメージしていた所がある。それが正しい読み方ではあるが。

友達に「今の若い女の子を見ても恋心など抱かないし可愛い一方だが
昔、若い頃に好きだった女の子を目を瞑って思い出すと今でもありありと
イメージが浮かんで…」
などとネットの掲示板ではこれ以上は書けないことを電話で話したら
「想像力過剰」
といわれた。

そうなのかも知れない。好色なだけなのかも知れない。

今の若い人たちも私が若い頃と同じように小説を読むのだろう。
彼らは目の前にいる同世代の異性を小説の登場人物と重ね合わせるという事を
無意識のうちにやりながら読む事になると思う。
作者は若い人の事を必ずしも、いや絶対に書けないのだが、そうしたことが起こるのは面白い。

金原ひとみの小説の題名『オート・フィクション』は『オート・バイオグラフィー』のもじりでもあるのだろう。
自伝ではなくリアルな自分の体験を虚構で書き綴った作品という、いかにも若者らしいタイトルだ。
読む気にはなれないけれども。

504 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/01(日) 17:28:18
傍目にはそう見えないらしいが、今の私は疲労の極に達していて
もう少し、休んでいなければ体を壊してしまう。
神経症の苦しみは決して健康な人には解らない。
精神科医のような専門家でさえも匙を投げる病気なのである。
そこを理解してもらえないと、もう死ぬ思いで頑張るようなことの連続になってくる。
そんな頑張りは若いうちだけしか出来ないことだ。
41にもなったら無理が利かない。健康な人でさえそうである筈なのに、そうそう周囲に合わせられない。

505 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/01(日) 17:32:33
おまけに金が無い。親にも兄弟にも頼れない。
日払いのバイトで稼いで何とか生計を立てている。
友人も少ない。
世の中の事も、半ば隔離されていたような状態で何年も過ごせばよく解らなくなってくる。



506 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 20:18:40
入院すれば?一生。
キチガイ病院でも小説は書けるでしょう。

507 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 21:46:09
>>505
>親にも兄弟にも頼れない。

仕送りもらって何言ってんだよw

508 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/02(月) 14:50:28
「風花」の朗読会へ予約はせずに当日、千円を払って行ってきた。
「新潮」編集長の矢野優氏が来ていらした。司会役も務めていらしたようだ。
きりっとした目線の今で言えばイケメンなのだが、秋ちゃんはどうせ浮気してるんだろう。

509 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/02(月) 15:09:15
映画を一本だけでも観ようかと思う。
パンフレットは高いから買わない。
1800円ならそこまで高くはない。
小説を読むだけではなく、書き続けて
26年である。飽きてこないほうがおかしい。
単に飽きただけではないのは分かっているが。

510 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 16:15:03
単に飽きただけではないのは分かっている。
そう、才能が無いという事実に
やっと向き合えるようになったのだ。

とか?w


ところで
金が無くともTSUTAYAがあるにょ

511 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/03(火) 12:59:02
テレビもDVDも無いから観る事が出来ない。

『文學界』2006年五月号『グレアム・グリーンの絶望的な祈り――「情事の終わり」をめぐって』ハロラン芙美子
を何気なく手にとって読み始めたら面白く、最後まで読んだ。

イギリスという国は日本とは違ってスケールが大きい。富豪となると寝室が28もある。
上流階級は愛人を作り放題作る事が出来ると暗黙のうちに認められているそうだ。少なくとも昔はそうであった。
自然や何やら厳しい条件下に置かれると人間は頑張るものなので、こうした社会が築かれる事になったのだという
見方がある。多分それが正しいのだろう。日本人の軟弱外交を見ているとそうとしか思えない。

グリーンは『事件の核心』を書いていた42歳の頃、創作における危機的状況を迎える。八方ふさがりの精神状態だった。
なるほど、作家はみんなそうなのだな、と思った。三島の『永すぎた春』を読んでいるが、とにかく三島はもったいぶる。
そのもったいぶりが鼻につかぬでもない。だからといって作者は悪意でやっているのでは更々無い。三島はそれに後から気付いて
自分のやって来た事が一体なんだったのかが解らなくなったのだろう。

512 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/03(火) 13:08:45
小説などというものは所詮は独り善がりなのだが、それに若いうちから気付くのは小説家としての資質が無い事を証明するようなものである。
夢見ながら懸命に生きることでしか小説は書けない。だから、秋ちゃんの日記なぞを読んでいると「この子は本当に小説家の資質があるのか」
と疑いたくなるのが当然なのである。大体サラリーマンをやっていた人間に書ける訳が無いのだ。
黒井千次さんのような例外はある。しかし、本来実生活を犠牲にして創作の世界に入って行かざるを得ないのが小説家の運命なのだ。

513 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/03(火) 13:16:13
しかし、小説家を志してここまで頑張る事が出来るのであれば、大抵の仕事は大丈夫なはずである。
学歴が無いからそこまで職業は選ぶ事が出来ないが、何でもござれのやる気満々だ。今までは病気で苦しかった為に
それが不可能であった。それだけのことである。

514 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/03(火) 13:25:09
2006年5月号には第134回芥川賞受賞作『沖で待つ』の広告が出ていて秋ちゃんが体育座りしている
写真が載っている。この写真を参考に秋絵を描写した。

「抱いて」

と体育座りで主人公にせがむ場面なのだが、色気無いよな見てても。

515 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 16:16:32
サラリーマンに書けないなら無職の人間にはもっと書けるはずがない。
親の脛齧りのくせに知ったようなことを書くなよ。

516 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 20:17:22
まずおのれの資質を疑え。

517 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/04(水) 11:30:03
 軋む階段を降りていくと、一階にある事務室でパソコンのディスプレイに向かっている美
紀の姿が見えた。蛍光灯の明かりの下で光の粒子を身に纏い、清楚な娘らしさを志郎の目に
映しながら、美紀はキーボードを叩いていた。
 美紀は仕事を終えて帰るのが七時になる事も珍しくない。六歳年下の美紀は活発で明るいが
、二十七歳という年齢に相応しく、嫁入りの準備に余念が無いのが窺える。ちょっとした仕草
に女らしさが出る。普段は気取らないが、ふと思い出したように女らしく振舞う可憐さが、三
十三歳の志郎には艶めいて感ぜられた。

518 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/04(水) 11:34:36
同人誌の次の号に載せる予定で書き始めた自伝的な私小説の書き出しである。
こういった類の小説を私は長いこと書かなかった。以前は良く書いたものだが
自分には向かないと思って書かない期間が長くなった。改めて書き出してみると
やはり私小説には虚構で塗り固めた小説と違った技術や視点が必要である事が痛感される。
宮尾登美子の『仁淀川』が参考になりそうなので読んで勉強するつもりである。

519 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 11:35:15
なにこれエロ小説?w

520 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/04(水) 11:41:41
新宿にあった工場でアルバイトをしていた頃の経験を元にした私小説で、美紀という女の子は
実在の人物がモデルである。無断でモデルにしてしまっているわけであるから慎重に書かなければならない。

521 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/04(水) 11:45:06
どこをどうとったらエロ小説になるのだ?
何処からどう見ても純文学だろうが。

522 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/04(水) 11:49:10
昨夜遅くまで書いて四枚目まで行ったのを、朝、最初の一枚だけ残して棄てた。
二枚目を新たに書いたが、まだ見直す必要がある。多分このままでは使えない。
一枚目だけは納得が行った。数日前に書いた。『秋風』を送った後だ。

523 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/04(水) 12:09:31
小説の中の登場人物に感情移入して書く事が出来なくなったとしたら
小説家という小説の外にいる登場人物に感情移入して書かざるを得なくなるような気がする。
宮尾登美子さんになったつもりで書いてみる。生意気だが。

524 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 14:47:23
だめだなこれは。書き出ししか読んでいないが、しかし書き出しでもピンと来なかったらそれで終わりだろw

525 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 16:53:25
佐原のエロ小説、くだらねえなw

526 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 17:46:45
素人童貞が書くエロ小説ってどーよ。


527 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 19:36:24
佐原センセイ!
もっと興奮させて下さいよ!w

528 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 21:05:42
佐原の女性描写は昔の下手な翻訳の海外小説のようだw

529 :【無料】日本文化チャンネル桜スカパー241ch見ようぜ:2007/04/05(木) 00:35:10

日本文化チャンネル桜は、平成十九年三月三十一日をもってスカイパーフェクTV!Ch.767における
24時間放送を休止し、同Ch.241「ハッピー241」の夜の時間帯で放送を続けることになりました。

※「ハッピー241」での放送時間(4月1日?)は、以下のとおりです。スカイパーフェクTV!
の受信環境があれば、どなたでも無料でご覧になれます。
       【月?金】18:30?21:30/23:00?24:00
       【土・日】21:00?24:00

http://www.ch-sakura.jp/index.html



530 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 13:28:31
女の描写が自分の好みの女ってところに問題があるんだよね。

サハラの女の趣味なんて知らないけど俺みてえな素人でさえ、
コイツの女の趣味はそうなんだろうなって思わせてしまうところで、もうww


531 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/05(木) 14:34:50
虚構の占める割合は少ないのだが、むしろ少ないがゆえに今の私には合っていそうである。
必ずしも小説らしくはないが、書いているだけで小説を読む楽しさを取り戻すことが出来たのには
我ながら驚いた。

二枚目を書いたのだが、それでももう少し小説らしくしたい。

>自分好みの女ってところに問題がある
>コイツの女の趣味はそうなんだろうなって思わせてしまうところで、もうww

なるほど、言っている意味はわかる。
登場人物を突き放して書けというのですね。客観性が何より優先されるべきである、と。

>昔の下手な翻訳の海外小説

古風な感じにしようという気持ちがあるのでこうなるので。海外の小説に似てくるというのは
チャンドラーが好きなせいかと思います。翻訳ミステリファンだった青年時代を経ていますから。

532 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/05(木) 14:49:45
私小説の場合、作者の自己批判が徹底していることが第一に要求されます。
それに付随して登場人物たちも同様に批判的に描かれなければならない道理でしょう。
モデルのプライバシーの問題もあります。あまりみだりに書くとそれこそ小説家は誰からも
付き合ってもらえなくなります。基本的には小説家はそうした孤独に耐えていかざるを得ないものなのだと思いますが、
責任というものは常にある。
どのみち作り事であり、作者の目を通して描かれる以上は作者の内面から出ようとしたところで出られるものではないですから
書いた内容は全て作者の責任といわねばなりません。だからといって好き勝手に書いていいのかといえば決してそうではない。
そういう問題で悩み始めたのはネットで小説を公開し始めたころからです。
それ以前はそんな問題があること自体に気がつきませんでした。

533 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/05(木) 15:05:14
村上春樹『風の歌を聴け』は最初のほうしか読んではいませんが
多くの人が僕の体の上を歩いていき、そして二度と帰ってこなかった
という文章がありましたが、誇張があるにせよ真実なのかもしれません。

534 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/05(木) 15:09:19
なぜ文学はそれでも必要とされるのか。孤高でも無頼でもやさぐれでも。

535 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 15:14:57
なあ自称小説家よ、能書きは書いてから言えよ。

536 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 15:17:04
佐原は、人に職業問われたとき、
何て答えるんだ?

537 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 15:24:00
胸を張って無職と言えばいい。あるいは親のスネ齧りとでも

538 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 15:24:26
>>536
独立文士でいいんじゃね。

こいつも女作家ストーカーだし。
自演で変態レスつけないだけましか。

539 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 15:37:32
佐原と大介なら、佐原の方が見込みあるのかな?

佐原は大介の落ちた新潮の一次通過してるし、

作家をストーカーするにも、
イトヤマというのは、ある意味覚悟が座ってるし、
佐原はちゃんとイトヤマから公式に返事を貰っている。

大介は、綿矢の心を奪ったって自称してるけど
実績ないよな。

540 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 16:03:42
>佐原は大介の落ちた新潮の一次通過してるし

それ、妄想だって。

>佐原はちゃんとイトヤマから公式に返事を貰っている。

無名の頃、HPに載ってたホットメイルに出して
返事貰っただけだぞ。公式という物言いはいかがなものかww

541 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 16:26:28
>村上春樹『風の歌を聴け』は最初のほうしか読んではいませんが

佐原っていつも始めの方しか読んでないなw

542 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 18:09:07
>>541
風の描く虎狼、3ページで挫折。
あぁ、もう佐原のことを完読知らず、と笑えない・・w

543 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 18:33:38
風の描く虎狼みたいな小学生の作文は
ふつう1ページも読めないはず。
よくがんばった。

544 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 19:41:43
あれを掲載してるHP管理者の見識を疑うよなw

545 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 21:29:19
sahara

546 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/05(木) 22:40:23
保護観察を受けている十七歳の少年の腕には直径数ミリの灰色をした火傷の痕が十個以上
、残っていた。
「それ、何? 」
「根性焼き」
 あっけらかんと少年は答えた。社長は同い年で強面の男なのだが、少年院へ入っていた
男の子を雇うとなると苦労も人一倍しているのだろう。俺も似たようなものだがなと規男
は猛の小柄で敏捷な体を見ながら思った。浮ついた軽薄さを仕事中も抑えようとしない猛
は、その一方で社会復帰には軽佻さを補うだけの熱意を見せてもいた。
「夏木さん、千円貸して下さい。僕の家の近くのコンビニで買い物します」
「目の前で奢れって言うんなら出してやってもいいよ。金だけ貰ってはいさよならじゃあな
。居酒屋で一緒に飲むんなら考える」
 六本木の現場からの帰りで、地下鉄が一緒だった。傷害でもやったのだろうか。中学時代
であれば忌避したであろう男だが、二十三歳も年下となっては自分の子供みたいなものだ。
東大の学生と何ら変わるところがない。出来の悪い子ほど可愛い、とはこの事か。

547 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/05(木) 22:57:02
不惑というのは不思議なもので少年時代の善悪であるとか復讐心や憎悪であるとかいった様々な矛盾が
若い世代を見ているとものの見事に止揚されてしまう。それも理屈で考えるのではなく、自然にアウフ
ヘーベンされてしまうのだ。逆にいえば少年たちの戦いや苦悩が見えない年齢になってしまっている。
それが困るといえば困る。教育の現場にいるのではないが、かりそめにも書こうというからには少年の心が
直接的にわからなければ書く資格がないだろう。若い頃、私はそんな大人たちに対して絶望したのであったからだ。


548 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 22:59:02
>>546
またくだらない小説、いや作文かいたのか?

>「夏木さん、千円貸して下さい。僕の家の近くのコンビニで買い物します」
それにしても、作文の中でも、人物にせこい金の貸し借り
させてるんだな。佐原は山崎ナオコーラに借りた500円
早く返せよ。

549 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/05(木) 23:07:41
上の作品は習作といった気持ちで書いたのだが。

500円はお返ししました。
読書は捗るようになってきた。
ミラーは110ページ目まで。書きたい事だけをミラーは書いている。サービス精神もある。
いささか過剰なほどのサービスで、私にはとても真似できない。それだけではなくいくつもの
示唆に満ちており、書く上での参考になるし、大変な刺激にもなる。秋ちゃんが好きな理由もわかった。

550 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/05(木) 23:16:03
『北回帰線』に、ちょこっとマーロウという酔っ払いが道化役で出てくるのだが、じゃあやっぱり秋ちゃんは前から知っていたんじゃないのか。


551 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/05(木) 23:20:39
無名だったからだが、「芥川賞、直木賞受賞も夢ではない。その暁にはあなたと結婚したい。
それが私の最終目的です」と書いて送りました。

清水雅洋さんが
「お前、求婚したろう。お冠だったよ」
と電話で話してくださいました。

552 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 15:21:37
佐原は本物の基地外だな。

553 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 15:52:50
>>544

サハラがゴネて無理矢理、あのホームページに載せさせられたのが
真相。もうリンク、切ってもいいと思う。自分の作品載せたいなら
人に頼らないで、きちんとcgiなり何なり勉強しろって、クズ。

女が出世したら、求愛って立場逆だろ?w 男が受賞した暁には
ってのが普通だが。そこいらへんがわかってない基地害

554 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 15:56:34
どれ読んでも同じ作品にしか思えないな。この新作紛いもね。

船戸与一と同じだよ。

555 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/06(金) 16:06:05
>男が受賞したらってのが普通

だから、私が受賞する自信があるからその暁にはということです。秋ちゃんがではなく。
秋ちゃんが受賞するとはまだ判っていなかった。
その前にデビューがしたかったですが。

考えすぎるのがやはり一番よくないのだろう。
悩むとはいっても、経験をつんで世の中のことや人間の苦悩については
もう相当に認識がある。自信もある。何より苦労ばかりしてきたからだ。
これからも苦労はするだろうが、無駄な苦労というものはない。どんと来い、だ。

556 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 16:35:43
お前www
新人賞一次通過(それも怪しいらしいが)くらいで
芥川直木受賞する自信ってwwww
どっからくるんだその自信。
苦労か?wwwwwwwwwww

557 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/06(金) 16:37:37
昨夜、ラジオでアリスの『遠くで汽笛を聞きながら』を聴いた。

あれを歌ったとき、彼らは幾つだったのだろう。
今になって歌詞の意味が腑に落ちた。
他にも「いちご白書をもう一度」などが懐かしかったが、
青春というものは通り過ぎてからなんて美しかったんだと思うもので
今の若い人たちへのエールのつもりで書いていこうと思う。
作家たちは中年を過ぎればみんなそうであるはずだ。作家ばかりではなく
全ての大人がそうであるはずだ。

558 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 16:38:48
お前のエールを必要とする若者などどこにもいない

559 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/06(金) 16:42:30

遠くで汽笛を聞きながら


谷村新司 作詞
堀内孝雄 作曲


悩みつづけた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が
来るまで心を閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら
何もいいことが なかったこの街で


俺を見捨てた人を 恨んで生きるより
幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を
さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら
何もいいことが なかったこの街で


せめて一夜の夢と 泣いて泣き明かして
自分の言葉に嘘は つくまい人を裏切るまい
生きてゆきたい 遠くで汽笛を聞きながら
何もいいことが なかったこの街で


 

560 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 16:43:21
>554
いくらなんでも船戸与一に失礼すぎるだろ
こいつと一緒にしちゃ。

561 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 20:51:49
佐原ってちょっとノビーに似ていると思う。ノビーと違ってこのスレッドでしか相手にされていないが。

562 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 00:05:31
>>559

ジャスラックに通報しました。

>>556

なかなか、いいところを突くな。
受賞する自信は自分は苦労してきたからって、ぉぃwww

563 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/07(土) 14:17:57
「ハンブル」という英語を綴りが怪しいので片仮名で書くが
英和辞典で調べると『卑屈な』というネガティブな意味がずっと最後まで続き
一番最後の最後に、即ち重要ではない、その言葉本来の内容とは違うということなのだが
もっともその意味で使われる頻度が低いということを示し、
『謙虚な』
とほんの二、三行の説明がある。


西洋文明は何もこの「ハンブル」の意味から察することができる範囲のみではなく
大いに「卑屈さ」を無益なものとみなす傾向にある。ところが私のとりえはこの素直さしかないのだ。
病院に入院しているときでも、どんなに障害が重い方に対してであっても年上の人にはさんづけをして
呼んでいた
そうしないひとも、多い。

大体そんなに謙虚になれるというのは裏を返せば女性的でマゾヒスティックな性格ということに
なりかねないのだが、私の場合はそこまで卑屈ではない。ストイシズムを信奉しているからである。

564 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/07(土) 14:34:17
責任ということばは英語では中学校で習うようにresponsibility
で、その内容を単語の成立過程にある程度さかのぼって考えれば
「答えることのできる力」
ということになるのだろうか。
「質問力」という本がベストセラーになる背景にはどこか無責任な世間の風潮が
あるということになるかもしれない。著者はそれを考えてこの本を書いたのだろう。
質問力は確かに重要で謙虚な気持ちがあって、しかも勇気が伴わないと出来ない。
今の子供たちにはその能力が著しく欠けるという趣旨の本であるらしい。

565 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/07(土) 14:45:44
私は学校で授業中に手を挙げて質問をするような積極的な態度ではなく、
必死に先生の話を聴いて理解するという、受身ではあるが真剣な態度で
勉強をしていた。こうした生徒は本質的に学校教育には馴染めない
自分で本をこつこつ読んで吸収する独学のほうが遥かに効率が上がる
私はずっとそうしてきたし、そうせざるを得なかった。

566 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/07(土) 14:54:54
人間社会における諸問題の起因は個人の責任能力や行動の是非よりも
人間関係そのものの中に見えないものとして潜んでいる。それは精神であって
力ではなく、愛でもなく、憎しみでもない。そのいずれでもない、あるいは
そのすべてを包括する精神と名づけるべきものを、まず問わなければならないのである。

567 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 15:54:26
馬鹿がまた独り言つぶやいてるよ。
新潮に送った原稿
早く結果出るといいな。
もちろん落選だけどな。

568 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 18:58:24
>>557

おまえそれラジオ深夜便じゃねえかw時事馬場の聞くもんだぞ。

569 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 00:17:28
>>568

ラジオ深夜便です。『サンセット・パーク』で昔アナウンサーを勤めていらした
方達が、何人か「深夜便」に出られていたことがあり、番組の中でよくアナウンサー諸氏が
話していたので、若い頃から聴いています。アカデミックな話題も多い。こういうのを聴けよ。

ようやく本屋さんでも落ち着けるようになって来た。つい一ヶ月前まで
本屋さんに入ると、馬鹿か精神異常者か(精神病ではなく)性格異常の変質者が書いた本ばかりが
小説の棚に並んでギラギラとした目をし、気が違ったように笑いこけている作者が目に浮かんでいたたまれなかった。
勿論、ある意味ではそれが本当の事なのですが。

570 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 00:40:10
実社会の最前線で働いた経験が私には無い。
だからといって苦労が無かったわけではなく、むしろ人一倍苦しんで生きてきた。
実際の社会では綺麗事は通用せず、ヤクザに子供の身の安全を保証しない等と脅されたり、
そこまで汚くはなくとも資金を得るために株を買い、投機をし、それで失敗したり利害関係から
会社の間で険悪な間柄となって敵対し、権謀術数によって仕打ちを受ければそれに対する報復措置が必要となり
出口の無い金まみれの世界があることにもなるのだろう。
それはそれとして文学の世界に全くの無縁ではないのだ。むしろ大いに関係がある。
そうした世界をもう少し知っておいてもいい。別に金儲けをする気はない。敵を作ったって面白くないのでモラルだけは捨てないが。

571 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 00:44:43
上のような世間が当たり前だとすると真心も感動も人はとっくの昔に
感じなくなり、必要とさえしなくなっているように思われても来る。
そうしたことからも文学というものに絶望していたのだ。
しかし、実社会をもっと冷静な目で観察すれば、感動を生む余地はあるような気がする。
それを探してみるつもりである。好奇心を頼りに。

572 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 01:03:29
お前の実態のない苦労話はもう飽き飽きだ。

573 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 11:36:41
以下に述べる事は私が考えた、現代社会における小市民生活の戯画である事をお断りしておく。

オウム事件などで騒擾があった杉並区では区民全員がその物騒な犯罪に危機感を抱き、子供達は震え上がり、事態の収拾の為に
区民達は秘密集会を開く事になった。

議長 「ええ、この度は大変なことになりまして…今後の対策を講じたいのですが、区民の皆様のアイディアを遠慮なく常識にとらわれることなく提出していただければと
思います」

不動産屋「一つ提案が。皆さんの御宅に盗聴マイクを仕掛けさせていただいて、お互いに風通しをよくし、よそ者に対しては十分警戒を怠らぬようアパートにもマイクを仕掛けて
監視体制をとる。昔から五人組という組織が存在し、お互いを監視体制の下に置いてきたわけで、それをやや大規模に行おうと」

議長 「おお!名案ですな。ノイローゼの住民もおられますし、高円寺では毎年阿波踊りが恒例です。昔は気狂い踊りといったくらいですからこの際区民全員がおかしくなってしまったほうが
ノイローゼ患者さん達も気が楽になるでしょう」

このようにして区民が結託し、犯罪防止の為に相互に監視しあうという対策を実行に移したのである。

上のようなことが実際にあるとすると、その神経の図太さが私にはちょっと信じられない。だから小説家のネタだという事で
読んで欲しいのである。間違っても「これを本気に考えている」などと思わないように。

悩んでいるだけなのである。

574 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 11:52:22
オウム事件はただ事ではなかったし、その当時杉並区でどんな騒ぎになったのか
私は実際には知らない。誹謗中傷をするつもりはなく、飽くまでも非常手段を講じる必要があると
区民が判断し、決断し、市民生活のレベルで自警団を結成し、このようなことを行ったとしても
そこまで異常な事とはいえないのではないか。その伝で行くと現代社会は多かれ少なかれこのような
状況下におかれているといって差し支えが無い。ただでさえ歌舞伎町では監視カメラが公然と置かれているし
あれだけの犯罪多発地区で警察や市民が何も犯罪に対して秘密活動を行わぬはずがないのではないか。
私は真っ正直な男だし、そんなに図太い神経は持ち合わせていない。ただ想像してみただけである。
しかし論理筋道立てて冷静に考えてみるとそれも自然に理解できるようでもある。
少なくとも小説のネタとして使える。スパイ小説の世界だが、まあここまで機械文明が発達すれば悪戯も増える。
それを何とかしようとするのは当たり前の事なのかもしれない。

575 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 11:59:10
この議長は誰がやったのか知らないが(秘密会議があったとして。無いと思うが)区長かもしれないし
警察署長でもありうる。じゃあ、私が何にも知らされていないのは何故なのだろうという事になってくるのだが。


576 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 12:02:19
誰もこういったことを公然と話したりは当然のことながらしない。
常識で考えてもそんなことは秘密会議があったとしてもみんなしないに違いない。


何度も繰り返すが、これは小説家が考えたネタである。ネタ以外の何物でもない。

577 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 14:15:00
世に言う電波系とは、人には見えない電波、あるいは人に
隠しカメラで盗み撮りされているという妄想が常に働いている
人のことである。

誰のことを指しているかということは特に秘すw

578 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 17:37:50
>電波系

良くは知りませんがそういう言葉があるそうですね。
電波ノイローゼの別称ですか。

上に書いた事は余りにもくだらない事なので、実際にありえたとしても放って置くしか無い。




ところで漱石作品に登場するヒロインのイメージを現代女性の中に求めるのは酷であろうか。
諦めるには及ぶまいと思う。諦めたところで面白くもない。
やってみる以外にない。いくらでもいそうである。さっきも街をあるいている女性達を喫茶店から眺めていたが

「あの子も、この子も使える」

という気持ちを強く持った。じっと目を凝らせば見えてくる道理なのである。

579 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 17:44:13
古本屋さんで店の70近そうなおばさんに愚痴を言いつつ『作家以前の夏目漱石』吉田六郎 勁草書房
を800円で買った。

世界が第二次大戦という愚挙をしでかす以前、本来の人間性のあり方を問い直すためにこれ以上の作家はいない。

580 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 17:49:43
秋ちゃんが上の書き込みを読んで絶望の余り自殺しないように祈るばかりだ。
保坂さんは相変わらず馬鹿なサイトばっかり見ているらしい。
友達に「僕は正直ですから」とさっき電話で話したら「馬鹿正直なんだよ」と言われた。
まあ、そうだ。

581 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 18:00:08
チャンドラーサイトのリンク先である『本の旅人』の管理人さんは掲示板を閉鎖してしまった。
いたずらが増えたためなのだろう。もうすこし日本人もしっかりして欲しいものだ。
とにかく勉強家で正直な人は損ばかりすると思う。「どっきりカメラ」で
「だますーよりかはーだまさーれたいー」
という歌を番組の最後で歌っていた。
腹を立てても仕方がない事にいちいち気を取られたくない。一応世の中はそれで治まっているのだから
世話はないといおうか、呆れるといおうか。気にしないことだ。本当に。神経質に悩んでいたらきりがない。
核戦争が起きるかもしれない時代なのである。仕方がない。ノイローゼとも上手くつきあって行く。

582 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 18:06:09
あくまでも悩みだから、無視してもらって構わない。むしろ構わないで欲しい。
同じように悩んでいる人は沢山いる。そうした人達と話すしかない。
あまり真剣に話しても悩みが深くなるばかりだろうが、福祉作業所の職員とも相談できる。
とにかくノイローゼになる人は善良であると思う。躁鬱にかかるひともたいていの人がそう言うのだが
稀に見る純真な人である。

583 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/04/08(日) 18:22:08
これ以上書き込むのはやめておこう。必要があれば別だが、そろそろ2ちゃんねる依存も卒業すべきだと判断する。
もう少し、仲間と会って話をするほうがいい。では。

584 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 18:29:56
卒業おめ〜wwww
いつまで保つかな?( ̄∀ ̄)ハテサテ

585 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 19:26:38
もう帰ってくるなよ、基地外野郎

586 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 20:22:16
さようなら佐原

これ、今まで何十回言っただろ。
もう言わせんなよ。

587 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 20:53:48
いとやまが日記に何か書けばすぐに沸いて出る

588 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 00:06:03
「長いお別れ」になりますように。

まさか「プレイバック」か?w

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