2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

平野啓一郎「第二期=短篇創作期」

1 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 03:17:45
せっかくなので、平野啓一郎の「第二期=短篇創作期」について
みんなの率直/正直な感想を書いて総括してみてはどうですか?
ウィキペディア(Wikipedia)で全作品リストが見れるし

ちなみに自分は
・優れていると思った「白昼」
・失敗していると思った「高瀬川」
・面白く読めた「最後の変身」

2 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 04:37:07
ますます平野の立場が悪くなるなあw
クソスレ連発でもう顎は死んだよww

芥川剥奪の情報もある

3 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 10:47:28
もうスレ乱立やめろ。
いくつあると思ってるんだ。
芸能人並みの数だ。

4 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 10:49:22
普通に飽きた

5 :誘導:2007/03/11(日) 11:58:26
【決壊】平野啓一郎  part10【悪魔登場】
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1172756072/


6 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 14:11:19
清水
高瀬川
追憶
氷塊
白昼
初七日
珍事
閉じ込められた少年
瀕死の午後と波打つ磯の幼い兄弟
les petites passions
くしゃみ
最後の変身
『バベルのコンピューター』
顔のない裸体たち
やがて光源のない澄んだ乱反射の表で……/『TSUNAMI』のための32点の絵のない挿絵

『フェカンにて』
女の部屋
一枚上手
クロニクル
義足
母と子
異邦人♯7-9
モノクロウムの街と四人の女
慈善

7 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 14:47:59
・優れていると思った「『バベルのコンピューター』 」 作家の長所が出ている
・失敗していると思った「『フェカンにて』 」 冗長
・面白く読めた「鏡」 作品として成立している

8 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:09:41
清水はいいねえ
追憶とかは、日野啓三氏の影響受けすぎ

9 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:40:57
イタイ作家のファンはイタイ奴ばかりって話は本当だったんだな。
何も言わずに削除依頼出してこいチンカス野郎!

10 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 19:43:13
馬鹿はさっさと消えた方がいい


11 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:04:12
自分にはハリボテを熱く語る趣味ないなw

12 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:33:16
きらいならほっとけばいいのにねえ(´ー`)y-〜〜
まあうらやましくて気になって仕方ないのかねえ

優れていると思ったのは「瀕死の午後と波打つ磯の幼い兄弟」
失敗していると思ったのは「女の部屋」
面白く読めたのは「初七日」かな

13 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 03:51:09

顔のない裸体たち、がベストだろ

一枚上手、は書く意味がわからん

14 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/12(月) 10:09:20
>>13
顔と最後の変身は対になるように書いたそうな。それぞれ230枚、220枚と似た分量だし。

くしゃみは面白い


15 :sage:2007/03/12(月) 13:17:23
追憶、白昼、les petites passions、みたいな詩が入ってるのが好き
若いうちしか書けないでしょう

氷塊、やがて光源のない〜、女の部屋、母と子、
みたいな視覚実験は好きじゃない、幼稚
これもある意味若いうちしか書けないかw

16 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 22:00:43
視覚実験作品は、「みかけ」と「本質」の問題、とかいっときながら、
平野がいかに「みかけ」を重視して生きているか、ということの現われだと思う。
「高瀬川」でも、女にほれたのは単純に見かけとか書いてあったけど

17 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/12(月) 22:07:00
でさー
なんでぴらのっちの作品ってむずかしい言葉なのに浅いかねー

(;-.-)びみょーなw
おーえっちの勉強しな
たぶん、日本語の文学だと一二あらそうくらい深いよ
たんなる深さだと漱石と双壁

あくたがわ的な実験性はなくはないけど
でも、なーんかダサいんだよなあwぼくからみると


なんだろうな
都会慣れしてない感じ
京大だったからかね
都会の若者しらんのやろ

18 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 22:20:58
京都の若者も東京の若者も同じようにしか見えない

19 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 22:25:53
>>12
> きらいならほっとけばいいのにねえ(´ー`)y-〜〜
> まあうらやましくて気になって仕方ないのかねえ

平野がどうのというのではなく、単純に、平野スレを乱立させる馬鹿(金原)
に死んで欲しいと思うだけなんだよね。

だいたい、>>1
> ウィキペディア(Wikipedia)で全作品リストが見れるし

なんて言うけど、ウィキペディアでも問題視されてるじゃん。

20 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/12(月) 22:29:30
深さはおーえっち、
洒脱は沢木こーたろさんとかよむといいんとちゃうかい

そしたらもっとれべるあっぷできるよ
今はまだ、なんてゆーかトキメキないよ
キラキラ(☆o☆)きらきらわー(o≧∇≦)oすごしすごししなくちゃだめだよ、短編は

あいんすていん曰く
『ジョークの言い方は絵や遊びをするときと同じです。
ロジカルな企みがバレちゃいけません。
人生の美味しそうな欠片、刺激的なcolors、見る場所によって違うような……
あいまいさから離れて行きたかったら数学をやるしかありませんw』

これ、短編にまさに云えり。
芥川が短編の名手と呼ばれるゆえんなり。
キラキラときめきすたいりっしゅなりー(●^o^●)
o(≧∇≦o)きゃー(o≧∇≦)oきゃー(≧▽≦)ゞてれてれ
あかん
てらってたらまにあしか着いてきないよ

21 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 23:52:43
東京とその他の地方都市は、見かけは同じでも見えない感度が違う。
東京はヒリヒリする。
骨身に滲みるこの鉱物的な感触がたまらなく好きだ。
平野も『決壊』は東京で書いているらしく、鉱物的な文体で洗練されていていいと思う。

22 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 02:53:41
1です、みなさん書き込みありがとうございます
お返事させてもらいます

>>7
『バベルのコンピューター』
こうしたストレートな批評的作品を書ける若手って他にいますか?
これが配置されると作品群の印象はずいぶん広いものになります

>>8
清水は「日蝕」と同じく典型的な学生の書くタイプの作品です
実際に学生時代に書いたようですが、ここまで書き込める学生は稀ですね
末尾の一行は素人離れしています

>>12
瀕死の午後と波打つ磯の幼い兄弟
たったひとつの直喩のために、よくこれほど分量を書けるものです
兄弟の会話は臨場感あります
本人による朗読を聴かせてもらいましたが、さすがに方言がうまい

>>13
顔のない裸体たち
「日蝕」のアンドロギユノスの拷問後の描写もそうでしたが、
普通の作家が避けるようなところを異様に克明に書きますよね
「決壊」にも顕著ですが描写に対するフェチシズムを感じます

23 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 02:54:38
>>14
くしゃみ
面白いです
読後感がカフカの短編と似ています

>>15
追憶、白昼、les petites passions
これらこそ形式の要請や義務による執筆ではなく、
実際に本人の書きたかったものではないでしょうか

>>17
内容ではなく文章についてですが、
基本的に、言葉が難しい(意味が限定/先鋭化する)ほど作品は一面的になります
言葉が簡単/中立的であればあるほど作品は広がりや深みを獲得していくわけです
村上春樹の文章、人気はそのいい例です

このことは平野啓一郎の作品が持つ「浅い」印象にも関係しているかもしれません
そしてまた彼の主要作品の文章には意味の「行間」がほとんどありません
言葉や意味が密集していて読者に想像させる余裕を与えない

ただ、いわゆる物語が創出する感情に訴える種類の深みはありませんが、
言葉の印象の重層性によって作られる不思議な深みはありますよね
「瀕死の午後と波打つ磯の幼い兄弟」など、それ自体を作品化しています

24 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/13(火) 03:01:23
ぼくはへんな窓のやつしかダメだね

窓のやつはいい。
作品としてはまたもや微妙だけどww
(文章がぼくからみるとよくないんだものw)
やろうとしてることはかなり正しいと思う。

あの切り抜きはいい。
切り抜きすることで詩・散文・小説という枠組み以外の何か、
いわば現代書道の領域に近づいている。
文章がダメなら工夫で充たせw


なんていうのか忘れたw店頭でぱらぱらめくった

25 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 03:49:45
>>24

「女の部屋」でしょうか?
以前に偶然これを映像化した作品を東京都写真美術館で観たことがあります
横10メートル縦5メートル程の壁一面にプロジェクターで投影された文章
「女の部屋」が、暗闇に白く明滅し動き回るというものです
題名は「女の部屋のコンポジション」
本で見るのとまったく印象が違いますよ

26 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/13(火) 06:58:45
(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ は「女の部屋」だけは褒めてるね。

27 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 15:14:30
wikiがどうの、て何のことかと思ったらこのことかね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:%E3%81%A6%E3%81%A6

てて=金原文則?

28 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/13(火) 18:51:33
>>27
何故・・・

29 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 18:58:16
平野はいずれ商業主義が生んだ「ガセ作家」として記憶されるだろうな。

日本文学最悪の恥部として。


30 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 19:56:44
>>28
・著作権侵害
・諸行為の荒らし認定

ウィキペディアでは 2chでの評判以上に嫌われてるよ、おまえ。

31 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 00:10:30
「女の部屋」と夢枕獏「カエルの死」の類似性について。

32 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 00:13:47
>>29
>日本文学最悪の恥部として。

純文学最悪の、と限定した方がベターじゃね?
ほかジャンルにはもっと最低のがずらずらいるしw

33 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 01:05:25
とにかく平野は何から何まで最低野郎
100パー朝鮮人コネだしな
一回新潮社の新人社員の紹介みたいなのが、ホムペにあったがなんともまあw
2Chで暴れられて即削除したようだが、あれはひどかった
新朝社は完全にキムチに乗っ取られていると考えたほうがいい


34 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 01:25:10
出自を云々した時点で負け。

作品を語れ。作品のみを語れ。いやなら文学板に来るな。ミーハー板でよたってろ

35 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 02:45:34
1です、
私は金原文則という人ではありませんよ
平野啓一郎に関するスレッドが他にあることは承知していますが、
ざっと見た限り作品に関して論じられることがないようなので、
流れを変えるために新しくスレッドを立てました

かなり以前に「最後の変身」を脚本にした一人舞台を観劇したことが
あるのですが、俳優はこの長い小説を(若干脚色しているとはいえ)
力強い演技と共に暗唱してみせました

25で書いた例もそうですが、作品に魅力があるからこそ赤の他人が
わざわざ自分から作品に関わろうとするわけです

36 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 03:21:34
>>35
おい朝鮮人削除依頼出して来い 、このクソやろうが!!!
相手が朝鮮人であろうとなかろうと、クソであろうとウンコであろうと
重複スレは駄目なんだよ


37 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 06:41:40
朝鮮朝鮮言う奴はサピオでも読んでしこっとれ。
新潮社が朝鮮系に乗っ取られてる?何その妄想?
お前、完全に頭おかしいよ。
狂っている。
平野の小説はダメだけどお前はそれ以下。
救い様の無い妄想狂。

38 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 16:31:52
>新潮社が朝鮮系に乗っ取られてる?何その妄想?

おまえが馬鹿なだけ。まっ業界の人間でないなら仕方ないが、新潮は終わっている。
だからこの馬鹿を押しまくるの、普通なら有り得ないだろ?
普通大手の出版社なら高学歴がずらっと並ぶ憧れの会社。
なのにここは新卒年二回募集しているからね、要は新人がすぐ辞めるDQN会社ってこと。

39 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 16:41:04
指をくわえて綿矢の下痢便を待つ男。それがm0yPyqc5MQだっ!

865 :吾輩は名無しである :2007/03/13(火) 22:36:55
俺はりさたんの柔らかそうな下腹部の中に、ドロドロでグチャグチャに
消化された食べ物が多量に入っていると思うとハァハァして止まりません


866 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/13(火) 22:37:19
めざわりなり

一般書籍板へおいだすなるぞ
きさまら、場をわきまえろ
かりにもにっぽんぶんがくの板である

40 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 16:42:57
>>38
ふーん。
だったらほっときゃあいいじゃん。「終わっいる」民間会社なんて相手にする価値ないでしょ。

しつこく粘着する意味がわからん。
なにか個人的な恨みや妬みのせいなんですかね?

41 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 16:52:54
>>40
ただ無知な奴に教えたかっただけ。。
それと個人的に平野のやり方がきらいなだけ。
嫌われても当然の所業を繰り返していると思うがね。

42 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:03:58
平野が朝鮮系であること
新潮社の上層部が朝鮮系の組織に乗っ取られていること
ソース出してみろよ
どーせ妄想だろうけどさー

43 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:06:11
乗っ取られているってどういう状況なの?
具体的に説明してみろよ〜
無知な人間を啓蒙したいんでしょ?

44 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:10:07
平野が朝鮮系でないこと
新潮社の上層部が朝鮮系の組織に乗っ取られていないこと
ソース出してみろよ


45 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:11:59
ひとつだけ言えるのはハングルに翻訳された平野を韓国人は韓国人だと
思っているわけでw
それは俺の知り合いの留学生の話だけどなw

46 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:12:17
出た!悪魔の証明!
結局詭弁で逃げるっつーことは…

47 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:13:39
お前の友達の留学生の勘違いが唯一のソースかよ
王貞治もアメリカでは日本人だと思われてるよ

48 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/14(水) 17:14:06
「慈善」は驚くほど楽に読めた。

49 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:16:56
吉本ばななもイタリアでは多く翻訳されているけど
やっぱ角川がイタリアマフィアに乗っ取られてるってことかいな

50 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:20:54
まあ、イタリア語に翻訳されたばななの作品を読んだイタリア人は、
ばなながイタリア系日本人だと思われているけどな。
俺の行きつけのピザ屋のマスターの話だが。

51 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/14(水) 17:24:02
婚姻届を出す際に確認した本籍にはそんな事実はなかったはずだが、
彼女はこの時、ひょっとすると、良介は在日韓国人の家系なのではと考えていた。

(決壊)

52 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:29:04
まあ平野が作品にハングル文字入れ込んだり、韓国で翻訳されたり、
その平野をリスクを顧みず押しまくる新潮は明らかにおかしいといわざるをえない。
ソースを出せというがだしたら死人がでるだろ?w
PLとのかかわりとかわんさといかがわしい話が業界内で囁かれているので
これでも潔白だと主張するのは蓋然性に乏しい。

53 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:40:35
結局妄想じゃん
全てがお前の推測だろうよ

54 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:48:10
な〜にが死人がでるだよ
お前の脳の活動が死人並なんだよw

55 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:54:13
新潮社の試験に落ちたからってそんなに根に持つなよ〜

56 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:58:34
結局妄想じゃん
全てがお前の推測だろうよ


妄想であり、事実ではないというならソースだせよw
新潮にくわしいのだろ?そこまで言い切るなら。


57 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 18:00:30
新潮社の試験に落ちたからってそんなに根に持つなよ〜


こんなブラック企業だれが入りたがる?事実二回も募集掛けているではないかw


58 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 18:08:05
指をくわえて綿矢の下痢便を待つ男。それがm0yPyqc5MQだっ!(新潮一次選考落ち)

865 :吾輩は名無しである :2007/03/13(火) 22:36:55
俺はりさたんの柔らかそうな下腹部の中に、ドロドロでグチャグチャに
消化された食べ物が多量に入っていると思うとハァハァして止まりません


866 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/13(火) 22:37:19
めざわりなり

一般書籍板へおいだすなるぞ
きさまら、場をわきまえろ
かりにもにっぽんぶんがくの板である


59 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 18:57:47
だからさー
朝鮮人に乗っ取られてるって具体的にどーいう状態なのさ?
平野の小説を出版しているから、あの会社は朝鮮系だってのは無理があるだろ。

60 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 19:12:48
ヒラノのうしろにチョン草加
当然だろw
アポされんなYO!


61 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 19:27:20
なんで当然なの?

62 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 19:29:13
なんで当然でないの?


63 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 19:46:49
嫌韓基地外の発作炸裂しとんな。自演までしとるしw
もしかしたらこれから天気崩れるのかなあ。

64 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 20:11:18
憶測でもの言うたらいかんぜよ、層化さんw

65 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 20:56:13
決めつけがすげーな。
まさにきちがい。
妄想嫌韓厨おそるべし

66 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 21:01:27
新潮に原稿送ってボツになったからかな
逆恨みもいいとこだね

67 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 21:48:08
でも平野のスレ乱立させる奴が一番わるいだろ

68 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 23:03:42
2ちゃんって、リアルな患者(特にパラノ)を手軽に見ることができる。

はじめはうざいと思っていたけど、最近、これって実はとってもすごい
こと、つまり得がたい経験なんだと思うようになった。

お名前は存じませんが、あちこちに書き込みをされているあなた、
これからもがんばってくださいね。

69 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 23:24:20
まー、平野はかっこわるいが
嫌韓厨はある意味かっこいいよな
狂気の人生だもんな
最低だが迫力があるよな

70 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 02:17:41
1です
なんだか「ヒトラー=ユダヤ人説」を連想しちゃいますよね
自身が忌むべきユダヤ人であるがゆえに必死にユダヤ人を迫害し続けたという説

面白いから煽りたくなる気持ちはわかりますが、変な人はほっときましょう

しかし『フェカンにて』 は、単行本になる前の方が良かったのになあ
雑誌掲載時に読んで感心した文章が見事に削除されていて唖然とした

71 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 03:19:31
じゃあ朝鮮人であることはさておき平野の愚行を暴こうか?
公募でもないのにいきなり新潮の、しかも巻頭に日蝕は掲載された。
なんでも編集長に手紙つきで送りつけたとか。。
しかし新潮は毎号、今現在も最後に   投稿原稿はすべて応募原稿として扱う  と
記載されている。今でも である。その後その如何わしい作品は芥川賞まで
取ってしまう。そして広告代理店による薄らざむい宣伝が続いた。
問題になったので当時の編集長は事実上首をきられる。
盗作だと騒いだ佐藤はその後、全作品を絶版に新潮はしてしまう。
(私個人でもあれは盗作であると思うが。。。)
平野はネット上の弁明で売れない作品は絶版になると下衆な反論を示すものの
佐藤の作品は他の出版社で復刻されているので、論理の破綻は明白。
盗作騒動はウィキでもそのくだりは削除される。

これは悪行の極一部だ。
そしてまたエラの張ったやつがスレを乱立させたw

72 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 03:58:15
要するに例外ってことか 平野君は
佐藤亜紀の種本もそんだけ良かったということなのかな


73 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 04:08:30
コネってことね 平野君は

74 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 05:22:00
>>71んにしても執念深いよね 感心するわw

75 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 06:05:34
都合の悪いこと
気にくわないこと
全部をある特定の民族のせいにすると
なんだか自分の責任が軽くなったような気になって
楽になるよね
でも、それを繰り返すとどんどん頭に妄想が焼き付いて
ついにはその民族の陰謀についてしか考えられなくなる

76 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 06:14:53
平野って確かに胡散臭いよね
偽物っぽさがある
他の作家に例えれば
辻ジンセーや伊集院静、椎名桜子のような…
しかしいくら胡散臭いからといって
陰謀論にまで発展させるのは行きEぎ

77 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 10:19:47
新潮新人賞に応募
 ↓
落選
 ↓
くそぉ 新潮 許さねえ
 ↓
そういやあ 平野は編集長に手紙送りつけてそのまま掲載されてたな...
 ↓
くそぉ 俺の作品は無視したくせにぃ〜〜〜
 ↓
なんでこんな違いが起きるんだ?
 ↓
そうか コネか
 ↓
あと 民族的なつながりがあるせいだ(そうでなければ俺の作品より平野の作品が優遇されるはずがない)
 ↓
よし この実態をネットで晒してやる
 ↓
暴走 ← 現在

78 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/15(木) 15:41:00
でも今後、東大生なんかが鴎外やら三島の文章コピーした小説送りつけたら同じ事おこるよな?

79 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 16:00:29
どういうこと?
意味わからん

80 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 16:26:33
なんか逆に民族で問題を 差別 にしようとするやつがいるが、
送られてきた小説をいきなり巻頭にのせるのはどう考えてもおかしいだろ?
これはチョン云いの話ではなく、明らかに不正だろ?
だから首が形だけ飛んだわけだが

81 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 16:36:16
それはね当時の編集者が平野の作品に首っ丈
だつたからでしょ 読んだことないけど

82 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 16:42:29
新潮社が朝鮮系秘密組織に乗っ取られていて、
組織のトップの縁故者である平野の作品が破格の扱いで新潮に掲載されたんでしょw

83 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/15(木) 16:48:00
平野くんに詳しい僕が当時の詳細をお教えしましょう。

高校2年生のときに80枚の処女作を書く。これが事の発端。友達には教えず、家族にだけ見せたが、反応は「う、うーん……」だった。

京都大学に入学し、卒業に向けての勉強時間を創作に費やす。そして、21歳の時に資料集め半年、執筆半年、合計一年を費やし、「日蝕」完成。

当然の如く、その年の年末に「新潮」編集部に自分の気持をつづった、18枚の手紙を出す。

編集部は「とりあえず作品を見せてくれ」と回答。

ちょうど編集者の出張先が京都であったこともあり、会って食事をした。

1998年7月、「三島由紀夫の再来」と巨大な宣伝と共に新潮巻頭一挙掲載。

同年11月「一月物語」発表。

翌年1月芥川賞受賞。

84 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 16:50:11
こいつら逆に差別にすり変えているだけだよ

平野?なんかおかしい

調べたらおかしいことばっかじゃん

平野ってwあれ以外に考えられないw

じゃあそれを持ち上げた新潮もw

これを差別に逃げて朝鮮朝鮮って喚いているだけ
まずは不正ありきだから、朝鮮云いはその後の話で

85 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 16:50:46
新人賞受賞が内定していた嫌韓厨の作品は、その組織によって抹殺されてしまったのだろう

86 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 16:52:59
当然の如く、その年の年末に「新潮」編集部に自分の気持をつづった、18枚の手紙を出す。

編集部は「とりあえず作品を見せてくれ」と回答。

ちょうど編集者の出張先が京都であったこともあり、会って食事をした。


明らかにおかしいだろww手紙に何がかいてあったのかは大体想像つくがw

87 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 16:58:00
平野は芥川賞もとっているから
文芸春愁も秘密組織に乗っ取られているな

88 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 16:59:39
平野ってフランスにも国費留学してるよなあ
ということは
すでに日本政府とフランス政府も秘密組織の配下に…

89 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 17:08:30
嫌韓厨は平野の組織に監視されている恐れがあるな
嫌韓厨の人生がうまくいかないのも組織的な邪魔が入っているからだろう

90 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 17:13:36
このスレッドも平野の手下が建てたんだよな
嫌韓厨のIPなんてとっくに抜かれているだろうなあ
その内暗殺されるかもね
よく知らんけど

91 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 17:19:56
>>86
> 手紙に何がかいてあったのかは大体想像つくがw

想像=妄想

しかし、妄想することは大事です。これからもその調子で  ガンバ!

92 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 17:57:50
平野の小説を置いている本屋も組織の手下と見て間違いないのか

93 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 18:07:46
平野のグループは人気ないよなー

94 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 18:18:33
字面棘棘グループじゃんただの
見ただけで引くよ
吉増なんかも無内容で棘棘

95 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 18:45:57
嫌韓厨嫌韓厨っていっている奴の妄想がひどいな
平野に関しては妄想が入り込む余地のないくらい 事実 としておかしいだろ?
 
>しかし、妄想することは大事です。
それは平野の擁護派だろ?事実を突きつけられて妄想の一言でしか返せてないじゃんw
おまえこそ妄想で擁護するなよ
どういうわけか妄想なして擁護してみろよ

96 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 18:49:02
やれ、文学賞に落ちた奴が平野に嫉妬して妄想してかきこんでるとか。。

おまえそれ、妄想だろが!!

90 名前:吾輩は名無しである :2007/03/15(木) 17:13:36
このスレッドも平野の手下が建てたんだよな
嫌韓厨のIPなんてとっくに抜かれているだろうなあ
その内暗殺されるかもね
よく知らんけど

なんだ?こりゃ?これでよく嫌韓厨を妄想よばわりできるねw
妄想で逃げ切ろうとしているのは平野じゃんw

97 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 18:51:05
63 :吾輩は名無しである :2007/03/14(水) 19:46:49
嫌韓基地外の発作炸裂しとんな。自演までしとるしw
もしかしたらこれから天気崩れるのかなあ。

これも妄想以外の何物なんよ?
どこまで平野はきらわれりゃいいの?w


98 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 18:52:11



妄想ではなく   事実起こったこと  に関して平野はおかしい





99 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 18:53:46



ついでに  平野の顎も出ている    のも妄想ではありません 事実です





100 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 18:55:32
で抹殺したいわけだ

101 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 19:04:25
>>71
汝は汝の罪を許し汝の敵の罪をもまた許し給え

ハァックシ〜ョ〜ン
アーミン


102 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 19:13:30
おやじころがし
ころがりホモおやじクビかよーw







103 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 19:36:06

なんか「彼」の狂いっぷり、そろそろ怖くなってきた。

一抜けさせていただきます。さよなら。

104 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 20:14:44
平野の運命が平野を裁く
おまいらが裁くのではない

105 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 20:56:57
俺も抜けま〜す
確かに「彼」はやばいものを発している

106 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 11:08:42
鏡はいい

107 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 11:10:42


↑最後の変身に出てくる人たち?

108 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/16(金) 11:23:41
ぴらにあって社会的な発狂寸前だよね

あきらかに分裂しとる
片側では衒学知識人のふり
片方では風俗狂いの猥褻作家

nhk出演直後に、アナウンサーに対する卑猥な文句実名でにちゃんに書き込みしたり……
どうなるんだろうね、この児wwおーえ賞もらったらますます増長退廃するんじゃ

109 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 12:17:04
糞野郎m0yPyqc5MQは、平野啓一郎に羨望の嫉妬をしつつ
また今日も、綿矢の内蔵にしゃぶりつく変態妄想にひたりながら、
ネットを徘徊するわけか。
マジきしょいな、こいつ


865 :吾輩は名無しである :2007/03/13(火) 22:36:55
俺はりさたんの柔らかそうな下腹部の中に、ドロドロでグチャグチャに
消化された食べ物が多量に入っていると思うとハァハァして止まりません


866 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/13(火) 22:37:19
めざわりなり

一般書籍板へおいだすなるぞ
きさまら、場をわきまえろ
かりにもにっぽんぶんがくの板である


110 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/16(金) 15:01:35
「鏡」転載してここに書き込んでええかなぁ? あの分量で訴えようとは思わんやろ・・

111 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 20:37:51


おまいらのこと書いてある

「閉じ込められた少年」

112 ::2007/03/16(金) 21:22:10
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/imgdata/large/4104260061.jpg
この写真にうつっているのは平野さんなのだろうか?
見る限りでは、(私には)これが人間か否かも判じ得ませんが...

113 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 21:48:53
>>111
いや、少なくとも俺は違う。

    by 閉じ込もるおっさん

114 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/17(土) 00:07:33
http://www.nhk.or.jp/human-blog/03/509.html
(o^-^o)が絶賛していた

115 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 03:37:15
清水
高瀬川
追憶
氷塊
白昼
初七日
珍事
閉じ込められた少年
瀕死の午後と波打つ磯の幼い兄弟
les petites passions
くしゃみ
最後の変身
『バベルのコンピューター』
顔のない裸体たち
やがて光源のない澄んだ乱反射の表で……/『TSUNAMI』のための32点の絵のない挿絵

『フェカンにて』
女の部屋
一枚上手
クロニクル
義足
母と子
異邦人♯7-9
モノクロウムの街と四人の女
慈善

116 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 12:15:46

優れている「初七日」

失敗している「珍事」

面白い「慈善」

117 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 17:40:18
少なくとも『バベルのコンピューター』 はすごい

118 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 17:51:57
種本がいいからだよww

119 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 18:26:57
ボルヘスの批評的更新ではなく、スタニスフワフ・レムのパロディ

120 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 18:29:19
おい聞いたかよw

121 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 23:32:50
第二期というか、もう末期。

122 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 02:40:36
順番では「最後の変身」のあと「『バベルのコンピューター』」が来るのだが、
このタイミングが良いんだと。
「最後の変身」が盛り上がって終わり、静かな余韻があり、
「さて、最後は問題の〜」とくる絶妙な感じのこと。
全員が賛成していた。


123 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 10:13:03
スタニスワフな
読んだことあるのか

124 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 11:53:00
>>124
普通に入力ミスだろ

125 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 12:37:17
それはわざとなのか

126 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 13:27:36
どじ

127 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 14:55:19
独創的作家というよりもパロパロディ作家

128 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 18:03:25
ソラリス好きなのか...

なら「モノクロウムの街と四人の女」 のイメージの源泉わかるよな?

129 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 18:54:16
さあ?
でも四人の女達の描写はたしかによかったかも

130 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 20:37:43
ん、読んでないw
読む気もないw


131 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 02:35:51
異邦人♯7-9 がいい
実力あるのは認める


結局作品がいいから破格の扱いなわけだw

132 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 03:13:19
あなたは、いなかもの、あなた

133 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 04:34:07
6j5md,

134 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 04:40:16
勤勉なのかも知れないけど頭は悪いよな。肝小さいし。

135 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 04:45:47
仕方ない認める 、たしかに力あるわ

136 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 05:51:53
才能あるよな。反面教師のw

137 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 05:53:29
ブログしか読んだことない
文章うまいけど途中から冗長になるね
あと、当たり前のことをさも自分の発見のようにもったいぶるね
人に何かを伝えるというより、
人を感心させて自分の優位を確認するために書かれた文章って感じだにょ

138 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 06:06:26
たまーに、微妙に光るアイデアはあるけどね。
でも、いやらしいな。
さらにわけわからんIT社長との絡みなど、ヤメテクレッ!
気持ち悪い。この人フュージョン好きでギターの早びきできるらしいけど、
結局さ、早弾きとかそーいう価値観なんだよな。ラッセンの絵がうまいとかさ。
そこがきもい。

139 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 07:04:35
篤学でリテラシーがそれなりにあるというだけで、
独創性も思考力もあるわけでもない。
小説家としての才能なんてないよ。

>当たり前のことをさも自分の発見のようにもったいぶるね

まさにそのとおりで、小説もエッセイも読んでいて鼻持ちならない。

140 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 07:10:58
当たり前のことをさも自分の発見のようにもったいぶるといえば、
大岡昇平もそういうきらいがあるな。
『武蔵野夫人』 はスタンダールの技法の無批判な導入だし、
『野火』の心理描写も、自分を特権化した描写がときどき鼻につく。
京都大学の連中ってこんな学風なのか。面白い人多いのにね。

141 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 08:02:34
スティービー・ワンダーが若い頃から天才だったのはスゴイ!って…
何を当たり前なことぬかしているのか
あ、ひょっとすると、もしかして、ひらのさん、スティービーと自分とをかさね合わせているの?おえ〜

142 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 10:27:58
スティーヴィーの話が出たから、少し細かいことを書いてみるが、

>ジョン・ケージに「4分33秒」という有名な作品がありますけど、
>スティーヴィーみたいに、
>周囲の音を何でも「音楽」としてキャッチしてしまう耳を持っている人は、
>ステージ上で聴衆にかっているときは勿論のこと、
>日常生活そのものが常に「4分33秒」状態なんでしょう。

これも違うと思うんだよね。「4分33秒」は、環境音をそのまま作品のなかに
取り込むことで、音楽としての意味を持たせることに眼目があるわけだろう。
作品内で聴かれたお喋りも音楽として聴かれることになるから、
日常生活における言語としての機能をそのまま保持しているわけではない。
メシアンだったと思うが、サイレンを使った音楽について
「それはもはやサイレンの音ではない」
と議論をしていたのを読んだことがる。彼は、作品内に使われるサイレンは
日常生活におけるサイレンの機能とは別の次元の表現になっていて、
その意味でもはやサイレンではないと言っている。これと同じでしょ。

143 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 10:29:50
平野の紹介しているスティーヴィーの逸話は、ただ耳が良くて、
わずかに聞こえる掛け声にも答えていたというだけのことであって、
「周囲の音を何でも「音楽」としてキャッチして」いて
「日常生活そのものが常に「4分33秒」状態」に
なっているわけじゃない。
「言葉」が「音楽」として聞こえたのだったら、そんなのにリアクションが
返せるわけないじゃん。リアクションを返したんだから
それは言語によるコミュニケーションなんだよ。

こういうエッセイを見ると、平野くん音楽に対する理解たいしたことないんだな
って思っちゃうんだよね。俺だったらこんな文章恥ずかしくて書けないし、
うっかり書いても、あとで見直してすぐに削除しちゃうな。
真面目にアート論じているみたいだけど、こんな感じの思い違いを
ずいぶんしてるんじゃないの。

144 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 10:58:30
こいつその内、ジョン・レノンは小野洋子に影響されているとか、
マイケル・ジャクソンは白人へのコンプがある、とか言いだしそうだよね。

145 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 12:58:15
少なくとも文学をやろうとはしてるよな

俺は嫌いだが、個性の一つとしての存在は認める

146 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/19(月) 13:01:08
ぼくも好きじゃないけど文学をやろうとがんばってるのは認めるwww

おーえ賞あげな
がんばってるから。わかいのに

下品だけどppp(^艸^)

147 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 13:56:09
文学やっているというポーズを取っているだけだよ。頑張っているなどととても言えない。
文学活動を自己満足的なパフォーマンスにすりかえてしまった責任は大きい。

148 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 14:59:56

あからさまな自演&連続カキコが続くが...

しかしエッセイですらないブログの日記を読んでのツッコミも大人げないだろ
読解力もないしな 
「スティーヴィーの耳は言葉を通常のコミュニケーションツールとしても受け取れるし、
音楽としても受け取れるレベルに達しているのではないか」ってことだろ 
天才は同時に両方可能なんだよ 凡人の二者択一論で括るな

149 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 15:12:38
>>142
あなたに豆知識を仕込みます。
例えばIonisationでサイレンはパーカッション扱いです。
ttp://mac-texier.ircam.fr/textes/c00000106/n00002702/index.html

同作曲家は、Hyperprismでもサイレンを用いていますが、それに関しては
美しい放物線を描き、双曲線のような音のカーヴゆえに用いたと語ったと
伝えられています。

へぼい演奏ですがIonisationの動画を。
ttp://www.youtube.com/watch?v=a9mg4KHqRPw

150 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 15:37:57
ではわたくしも。
リトル・スティービー・ワンダーくん、先輩にオニャノコをおごってもらう話が
『モータウン・ミュージック』に出て来ます。LOVE。

151 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 15:51:54
1です
いつのまにかずいぶんスレッドが伸びていますね!

平野啓一郎は自著の作品の順番を音楽のアルバムに見立てているらしいですね
苦労のぶん作品は多種多彩ですから、なかなか楽しい作業になるでしょうね

誰かが書いていましたが、「鏡」などたしかに絶妙なインターバルとなっています


152 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 16:30:44
>>148

>ジョン・ケージに「4分33秒」という有名な作品がありますけど、
>スティーヴィーみたいに、
>周囲の音を何でも「音楽」としてキャッチしてしまう耳を持っている人は、
>ステージ上で聴衆にかっているときは勿論のこと、
>日常生活そのものが常に「4分33秒」状態なんでしょう。

が、

「スティーヴィーの耳は言葉を通常のコミュニケーションツールとしても受け取れるし、
音楽としても受け取れるレベルに達しているのではないか」

と読めるのか? 君の読解力の方を疑うよ。
「(音楽=彼であるところの)スティーヴィーの耳が、コミュニケーションツール
としても音楽としても受け取れるレヴェルにあるから、観客の小さな掛け声にも反応できる」
なんて、スティーヴィーの才能についての何らかの感想になりえていないじゃないか。

平野は、ただ音楽家として全般的に耳の感覚が鋭いという事実を、興奮のあまり混乱して
「(スティーヴィーは即時的に音楽と繋がったような天才でありそれゆえ)
何でも「音楽」としてキャッチしてしまう耳を持っている人は……」
などと論評しちゃっただけだと思うよ。
無論ブログ記事へのツッコミなんてくだらないさ。ただ、「4分33秒」の意味を
このひと実は理解していないんじゃないか、と思っただけ。
彼は小説で芸術論を展開することあるでしょ。だから小説全体に関わることとして
気になったんだよ。

>>149
Ionisationは僕の大好きな曲のひとつだけど、これは、僕がうろ覚えで書いてしまった
メシアンの発言への反論のつもりかい? 多分議論としてはかみ合ってないと思うけど。

153 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 16:35:41
いつの間にかここが本スレになってるけど
平野の短編はカムフラージュだと思います
本来ロマンティックな資質である平野が自分が書きたいわけでもない
短編
本人も雑然を目指したというように、いろんな手法を見せてみたということだと
思います
「決壊」こそ平野が本来書きたかったものだと思います
これはおそらく日本の文壇の空気を一変させると思います
よく「書きたいことがない」という作家がいますし、それを肯定する批評家もいます
でも平野は「書きたいことのある」作家だと思います
その言葉、認識を作品を通じて、読者に影響を与えたいという意思が伝わってきます
平野にしかできない奇跡が起こる
そんな予感があります

154 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 16:45:10
>>149
ああ、それと動画ありがとう。
僕は、ストラスブール・パーカッション・グループとリッカルド・シャイーの全集で
持っているんだけど、どういう風に演奏しているのか前から興味があったんだ。

155 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 16:53:29
>>153
考え過ぎだよ。現代社会に対する素朴な事実認識に、西洋文学の伝統と手法を
ごりごり押しつけて、何とか纏めようとしているようにしか見えない。
生真面目さは分かるが、それだけで名作が生まれるわけではない。
書きたい事のあるなしは作品の全体を見ないとわからないけど、
結局、背景になんらかの偉大な文学作品を置かなくては書けないというのは、
どんなもんかね。

156 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 16:58:07
フルクサスの連中は「事件」にこだわった。
その時代、そういう空気はあったんだろうと思う。
4' 33''にしろ、Ionisationにしろそれは同じかもねえ。

>>152
反駁ではないよ。
脚註みたいなものだと思ってくれるとうれしいな。

>>154
うん。それが目的です。どういたしまして。
実演されると大変ショッキングです。

157 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/19(月) 17:07:43
>>153
平野くんは「書かないとイライラする」から毎日小説書いてる

158 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/19(月) 17:33:13
ふみちゃんはぴらにあオタクwww

159 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 17:46:09
平野のブログはくだらないってことでいいんじゃねー。
スティービー・ワンダーは耳がいい、天才だ。
You Tubeはすごい。
JBは天才だ。偉大だ。
いやー、やっぱりいいもんはいいですよね。僕もがんばらなきゃ!
誰でも思うよーなことがさわやかに書いてあるだけ。
本当にただそれだけ。
思索のきっかけになるようなことが提示されてるわけでもない。
つまんな〜い。

160 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 17:50:10
>>155

「決壊」第1回の中に
「僕はロマンチストなんだよ」
「僕は古い病に罹ってるんだな。ポストモダンとか何とか言う以前の問題だな、これは」
と主人公がつぶやきます
これはもろに平野の心情でしょうね

161 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 18:09:19
とじこめらた少年 だっけ
お話の頭とおしりがつながってるやつ
夢野久作が80年前にすでにやってる
しかも探偵小説で
天才だわな
確か中井英夫も違った形でやってかな
手法として確立されてるわなあ

162 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 18:42:49
近くの本屋で先週は売っていた『葬送』が、今日行ったらなかった。
という事は誰かが4冊買ったということなのだろうが、何か感慨深かった。
平野、『決壊』頑張れ!

163 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 18:49:55
葬送みたいな駄本を買う奴が未だにいるのか。可哀想だな。
本屋も葬送なんかよりもっと置くべき本があるだろうに。

164 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 19:10:01
たとえば?

165 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 19:13:29
世界の中心で愛を叫ぶ
ディープラブシリーズ

166 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 23:14:42
1です
「決壊」面白いですよね。宮部みゆきや高村薫の小説のような良質なエンタテイメントに
なりつつあると思います(まだ序盤ですが)。「偽善」を読んだときにも驚きましたが、
こんな社会性のある小説が書けるんですね。

初期三部作に比べて格段に技術が向上しているのも、やはり「第二期=短編創作期」での
試みが良かったのではないですか。かつて村上春樹が集中した短編創作を通して人物の
書き分けを習得し多声的な長編を生み出したように、平野啓一郎も短編を通して多くの
ヴォイスを獲得しています。

彼がまだ31才だというのは驚くべきことですよ。

167 :シベリア鉄道:2007/03/19(月) 23:18:43
いやー平野さんって本当おもしろいですねー

168 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/19(月) 23:27:30
ぼくけっかい大嫌いwwwちょー下品なんだもん
すぐポルノだす品性が卑しい

唯一いい感じの良介もかわいそうな役になってきた
やだやだw不幸自慢ばっか
情けない

169 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 23:30:56
種本なしで孕めないなんてびんぼくさ杉
めくらになったらおじゃんじゃんw

170 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 06:08:50
>>166

高村薫や宮部みゆきとは全く違うと思います


171 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 07:46:59
いやそれ以下だろう

172 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 11:16:54
>>166
高村薫や宮部みゆき?

わかる気もする

173 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:18:02
高村薫は前作で平野の真似をして擬古典調の文章をかいたり「葬送」のような
哲学談義を始めたけどね
たぶん福田和也に「人間観が浅い」と批判されて新境地を目指したんだろうね
でも植谷御高?なんていういんちき作家を持ち上げたり、悲惨だった
それを爆笑問題の太田が「ここまできた」とか褒めてたのががっくり

174 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:23:15
いんちき作家は平野啓一郎
日本出版界が未来永劫恥じるべき恥部

埴谷雄高の爪の垢でも煎じてのめば少しは阿呆が治るかもしれない






175 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:25:30
平野が「死霊」読んでも全然理解できないと思われ。可哀相に…


176 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:33:19
>173
お笑い芸人のコメント頼りとはさすが中年おばさんw

177 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:35:30
ハ? ああ、「貧乳葉子死ね」書いたオバンかw

178 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:37:52
荒らすな!


179 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:42:02
>>177
それだw

180 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:48:48
「早く自殺すればいいよ。」のオバンか?w


181 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:52:05
黙れババア

182 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:53:06
>180
そのオバンはやや若い方。
頭悪くて文章駄目で自作自演で自惚れる精神的ビョーニンなのは同じだがw

183 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 16:58:36
>>182
ハハン、そっか!w

184 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:00:37
埴谷雄高って自分ことを「難解王」と称して失笑を買ったらしいね

185 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:00:56
一人漫才やめろよ気持ち悪い。

186 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:02:20
気持悪いババア。

187 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:03:56
>>173
お笑い芸人のコメント頼りとはさすが中年おばさんww


188 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:05:48
>>177
どのスレですか?

189 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:07:26
>>187
中年って…、話が見えないけど

190 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:09:48
>188
[いま、あえてサルトルを語ろう」

191 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:10:52
ビョーニンだろ。

192 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:16:10
>>189
べつに見えなくていいけどなw
頭悪くて文章駄目で精神的ビョーニンの女が2人、
歳くったのとやや若いのと
両方ともスレ立てて必死で自作自演して自惚れ妄想に浸ってやんのw


193 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:19:25
そりゃお前の妄想だろ。

194 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:24:26
>>192
名前晒してください。

195 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:26:32
>194
歳くった方は自分でスレあげたww 


196 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:28:38
>>194
やや若い方は自分で探してくれ。

197 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:36:02
>>195
わかりました

198 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:39:14
>>196
ヒントは?

199 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:47:26
>>173 を書いたのは

「頭悪くて文章駄目で精神的ビョーニンの女で
歳くってて、
スレ立てて必死で自作自演して自惚れ妄想に浸ってて
お笑い芸人のコメントが頼りの中年おばさん」 

で正解ですか。


200 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:50:53
>199
YES.黙って見ていればそのオバンが狂うのが見物できるw
おまいが暇ならだが

201 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 17:58:54
狂うって、たとえば

「ウンコまみれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
スカトロジストの彼にとっては幸せじゃんw 」

こういうのですか?


202 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 18:00:53
>201
暇人w 当たってるけどなw

203 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 18:12:53
>>195
名前「S・A」ですね!

204 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 18:17:49
>203
YES.いまそのオバンは必死で他のスレあげてるw


205 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 18:23:20
>>203
「S・A」スレ見た。

206 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 19:40:37
>>200
うん。

207 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 20:48:49
何一人でやってんだお前は?

208 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 21:44:47
>>173〜の自演はranshi
独り言の癖があるみたいだな
気持ち悪い

209 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/20(火) 21:53:06
>>208
その人何者?
前に平野くんの動画ブログに貼ったらコメントしてきた

210 :148:2007/03/21(水) 00:05:00
>>152
ア ホ は お 前 だ よ ? 意味不明なこと書くな

いいか、平野のいう「4分33秒状態」とはな、その誕生背景に重点を置いた「無音を聴けるほどに
耳を澄ましている状態」なんだよ。
「周囲の音を何でも音楽としてキャッチしている状態」じゃない。

だいたいステージでの逸話が「観客の言葉を音楽としてキャッチしていたようだ」なんて
意味だったら「話しかけられたかのようにリアクションした」と書くわけないし、
「かなり遠くから声をかけられたのに彼はそれに気がついた」という本来の意味にならないだろ。

平野はブログで「スティーヴィーの耳や感覚は、いつでも非常に研ぎすまされている」と
言いたかったわけだよ。わかるか? しかし使った比喩が解釈の難しい「4分33秒」であったため、
君という恥ずかしい人間を産んでしまったようだね。

上記を当然理解した上で他の誤読していると思ったので、俺は148にこう書いたのだ。
「周囲の音を何でも音楽としてキャッチしてしまう耳」というのは、
「そういうことも可能ということであって、制御できないというマイナスの意味ではない」と。

君「4分33秒」のこと知らないね、というか君の読解力を疑うよ。

211 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 01:51:17
1です

>>168
下品ですか? 
でも上品も下品も両方ある小説は豊かですよね

>>170
どこらへんが違いますか?
現代社会の問題をよく捉え、かつエンタテイメント性もある
という意味において似ていると思ったのですが...

>>173
たしかに一頃からジャンルを越境していますよね
でも福田和也に批判されたくらいで彼女が反応するかなあ?

212 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 01:51:22
音楽に無知な俺が来ましたよ
4分33秒 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/4%E5%88%8633%E7%A7%92

213 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 01:55:46
平野啓一郎が書いた「くっすん大黒」読みたいな。

214 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 02:05:58
平野が言う4分33秒って日触の空白ページのことだろ?
いかんせん低俗だよな…

215 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 02:27:51
スティービーの耳はいつも研ぎ澄まされている

こんなことを今更主張されてもな…。
それに彼が盲人ということにこだわりすぎていないか。
スティービーの若い頃の映像を観ると、独特のつっぱしるようなリズム感があって凄いよ。
躍動してる。
優れた聴覚がある人だが、さらにそこから出発して独自の世界に到達した人だ。そして、その世界こそが色々な言葉で表現されるべき領域なんじゃないのかな。

216 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 02:34:27
聴覚のエピソードから4分33秒の蘊蓄に話を展開させてっちゃうのは無理があるよね。
中途半端なひけらかしってやつ。

217 :148:2007/03/21(水) 03:12:08
>>212
ま だ わ か ら ん の か ?

お前サルか? ウィキペディアも読めてないだろ?
まず先入観を捨てて(ムリそうだが)平野のブログと210を読み直せ
ウィキペディアの「4分33秒の背景と影響」もな

それともあれか「平野がブログで何を言っているのか」から
多義性=逃げ道のある「4分33秒の定義」に争点を持っていきたいのか

215もお前か?
別に平野は主張はしてない ただ無邪気に感想を書いただけだろ

218 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 03:15:33
まあどっちにしろ大したことは言ってないよ所詮平野のヨタ話だもの。

219 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 03:19:53
あえて一言で評するとすれば「気持ち悪い」かな。

220 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 03:20:05
>>213

どういう意味?

221 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 03:23:29

218と219 は212 だね? つまり負け犬ですね

222 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 04:59:58
>>220
平野の文体でああいう作品書いてほしいわけだよ、あなた。

223 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 08:13:20
>>210
もういいよ。君は議論するに足る人間じゃない。

>いいか、平野のいう「4分33秒状態」とはな、
>その誕生背景に重点を置いた「無音を聴けるほどに耳を澄ましている状態」なんだよ。
>「周囲の音を何でも音楽としてキャッチしている状態」じゃない。

以下は、平野のブログからの引用

>スティーヴィーみたいに、
>周囲の音を何でも「音楽」としてキャッチしてしまう耳を持っている人は、
>ステージ上で聴衆に向かっているときは勿論のこと、
>日常生活そのものが常に「4分33秒」状態なんでしょう。

これでケリがついたろ? 平野はこのとき混乱していた。君の読みはただの深読みだ。

224 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 08:14:54
君がそのあと展開する議論は、どういうわけか僕の書いた>>142-143の論旨に沿っている。
試しに比較して見ようか。

>だいたいステージでの逸話が「観客の言葉を音楽としてキャッチしていたようだ」なんて
>意味だったら「話しかけられたかのようにリアクションした」と書くわけないし、
>「かなり遠くから声をかけられたのに彼はそれに気がついた」という本来の意味にならないだろ。
>平野はブログで「スティーヴィーの耳や感覚は、いつでも非常に研ぎすまされている」と
>言いたかったわけだよ。わかるか? 
(>>210)

>平野の紹介しているスティーヴィーの逸話は、ただ耳が良くて、
>わずかに聞こえる掛け声にも答えていたというだけのことであって、
>「周囲の音を何でも「音楽」としてキャッチして」いて
>「日常生活そのものが常に「4分33秒」状態」に
>なっているわけじゃない。
>「言葉」が「音楽」として聞こえたのだったら、そんなのにリアクションが
>返せるわけないじゃん。リアクションを返したんだから
>それは言語によるコミュニケーションなんだよ。
>>143

馬鹿な人間が議論の道筋が見失うと、こうした撞着を起こすんだね。
正直うんざりだ。「4分33秒」を知っている以前に、君リテラシーがないよ。

225 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 08:31:47
スティービー・ワンダー観に行って、感想で4分33秒のエピソードを引用ですか…。
なんかサブカル好きな文化系サークル所属の大学一年生って感じだな。
知ったかぶりというか半可通というか。
この人頭よさそうだけど、なんでこんなにセンス悪いの?わざと?

226 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 09:16:14
訂正>>224
×馬鹿な人間が議論の道筋が見失うと
○馬鹿な人間が議論の道筋を見失うと


>>225
公式ブログ
2月19日のエントリ「いつまで経っても「天才」!」
ttp://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/20070219
を参考にどうぞ。

227 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 09:46:29
ブログの文章でしたり顔の議論しないで
「決壊」について語ったら?

228 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 10:55:53
ranshiは黙れ

229 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/21(水) 13:13:20
>>225
わろたwww
見事に言い当てとる

ほんとだよね
学問と芸術の才能は違うってことや

学閥差別だけで外れクジひいた新潮編集長あわれ
末路が大衆からの侮蔑と自己神話の崩壊www

230 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 13:58:30
平野啓一郎はさっさと始ね きもす。

231 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 14:00:32
>>225

平野におびえてるが余裕をもって皮肉をいってるポーズをとる
人間の典型的な類型にはまってる
世界一頭の悪い発言ですね

232 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 14:17:39
>>231
率直な感想だと思うよ。
ranshiくんこそ本当は平野に怯えているんじゃないかと思うことがある。

233 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 14:32:53
君いってることがいつも無意味だよ

234 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 14:40:47
平野啓一郎に対する怯え=平野文学の聖性に対する畏れ

ということでしょうか?w

235 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/21(水) 14:57:25
性性w


なーにがしゃぶれじゃ
暗部書くにしても書き方キタナシ

表現の自由の濫用
決壊でもキタナラシキ描写めちゃめちゃ多し
品性低き証拠なり、このケガレ作家めがっ害書っ

236 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 15:32:12
g

237 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 16:14:59
てゆーか人間が見えていない           目が曇っている
綿矢も

238 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 17:18:12
>>223
君の言っている事に意味があるとでも?

239 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 17:20:04
×>>223
>>233

240 :148:2007/03/21(水) 19:42:03

君っておもしろいね〜
可哀想にもなってきたけどな

ひとつ聞くが、
君は平野の「4分33秒状態」をどういう意味だと思うわけ?
「周囲の音を何でも音楽としてキャッチする状態」か?
でもこれでは前に書いたように「ステージでの逸話」とかみ合わないよな

端的にいうと、周囲の音を何でも音楽としてキャッチするのは「耳」。
そういう耳を持つ才能ある人間が、無音を聴けるほどに耳を澄まし、
感覚を解放しているような状態を「4分33秒状態」として書いてるんじゃないの
これで文章が全部通るだろ

224「何が論旨に沿っている」だよ 議論の道筋が重なろうが文脈が違う

とにかく自分の読解力のなさを書き手のせいにするのはやめなさい
君はただ「4分33秒」の知識を自慢したくて平野に絡んだだけだ

241 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 20:04:59
コネでデビュー

242 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 21:33:28
>>240
>そういう耳を持つ才能ある人間が、無音を聴けるほどに耳を澄まし、
>感覚を解放しているような状態を「4分33秒状態」として書いてるんじゃないの

という解釈は、君の勝手なパラフレーズであって

>ジョン・ケージに「4分33秒」という有名な作品がありますけど、
>スティーヴィーみたいに、
>周囲の音を何でも「音楽」としてキャッチしてしまう耳を持っている人は、
>ステージ上で聴衆にかっているときは勿論のこと、
>日常生活そのものが常に「4分33秒」状態なんでしょう。

に沿っていない。
ステージの逸話と噛み合わないのは、>>142-143で言っているように、平野が錯誤を犯しているから。
なにも君みたいに、擁護のために無理な解釈をする必要はない。

何度反論されても結論は同じ。>>223でケリが付いている。

以上だ。
無駄な長レス無様だね。お疲れ様でした。

243 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 21:43:11
重箱の隅w

244 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 21:45:13
そうだね

245 :148:2007/03/21(水) 23:27:10
>>242
だんだん疲れてきた。。。
君は何か「根本的な」思い違いをしているようだな

そちらの主張はすべて平野が「興奮のあまり混乱して」いたという
前提で初めて成り立つものだよな?

そしてその根拠は、君がブログを読むと意味が通らないからだ

だから俺は「そこはこういう意味を含んでいるだろ」と言っている
(ちなみに「勝手なパラフレーズ」ではなく君のための補足だ)
元来「4分33秒」は様々な解釈を受け入れる作品だ

そして実際、こちらの言うとおりに読めば意味が通る

いったい君の読解力と平野の文章力、どちらが信頼できると思ってるんだ?

246 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 00:30:36
 ぴらのの筆力は馬鹿にできんよ

247 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 00:43:01
1ですが...

平野啓一郎のブログの内容が議論されていますが、
今読んでみて私は双方ともに筋は通っていると思います。
これはもう平野啓一郎本人に聞いてみないと確かめようの
ない問題なのかもしれませんね...

248 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 07:25:54
>>245
ブログ記事において、ステージの逸話と「4分33秒」の紹介が噛み合っていない事は
分かっているだろう。平野は「スティーヴィー」が「周囲の音を何でも「音楽」として
キャッチしてしまう耳を持っている」と言っているのだから、彼は「4分33秒」を

>環境音をそのまま作品のなかに
>取り込むことで、音楽としての意味を持たせることに眼目がある
(>>142)

そういう楽曲だと一応は理解しているといえる。これは、「4分33秒」という作品
についての、標準的な考え方でもある。しかし君の


>そういう耳を持つ才能ある人間が、無音を聴けるほどに耳を澄まし、
>感覚を解放しているような状態を「4分33秒状態」として書いてるんじゃないの

は、ブログの文意に即していないし「4分33秒」に対する解釈としても間違っている。
wikiでも「無音を音楽として見なす」と書かれていが、
作品のなかで無音あるいは環境音を聞くのは、「音楽」としてであって、
漫然としたただの音としてではない。
君の言う「様様な解釈を受け入れる」云々は
「音楽」であることが前提でなければならない。

249 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 07:27:11
だから、「ステージの逸話」と噛み合っていないことが問題なんだよ。
僕は、噛み合っていないのだから、著者は「興奮のあまり混乱して」いると
と思った。「興奮のあまり混乱して」いることは、文章の矛盾から出発した
ひとつの推論であって前提ではない。そしてこうした混乱の背景には、
「4分33秒」を正確に理解していないことがあるのだろう、と。
仮に君のパラフレーズの通りであったとしても、平野はやはり「4分33秒」を
理解していないことになる。
いずれにせよ、この程度の理解で、平野は芸術論が頻繁に出てくる小説を
書いているのか、ということになる。
だから>>142-143のような議論が出て来るんだよ。

これでいいだろ。あとはみんなで考えてくれ。

250 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/22(木) 17:34:20
言いたい事あるならここへメッセージ送りなよ。
http://www.dd.iij4u.or.jp/~k-h/contact.html

251 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 17:41:38
字円でしょ

252 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 19:17:15
平野が書き込めばいいじゃない。
公開の場で論を交わすことに意味があるんだぜ。
まあどうせ気持ち悪いことしか書かないだろうから
気持ち悪!って言ってやるよ早く書けホモコネデビュー野郎w

253 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 19:35:32
248 249って上のほうで[閉じこもるおっさん]って書いた人だろ?

254 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 19:49:39
それ平野だよ
つーか、この平野の自演は、音楽そのものではなく、言葉上の問題だし、それは時間性の相違によるものと思われる


255 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 19:50:38
音楽っていいよなぁ

256 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 19:51:06
[閉じこもるおっさん]新潮新人賞に応募
 ↓
落選
 ↓
くそぉ 平野 許さねえ
 ↓
そういやあ 平野のブログって意味わかんないな...
 ↓
そうか あいつ「興奮のあまり混乱して」間違ったな!
よし この実態をネットで晒してやる !
 ↓
あれ!? 反論された しかもよく読んだらその通りだ
いいや シラを切ってやれ!
 ↓
うっ また反論された! もうダメだ!
 ↓
ふて寝 ← 現在

257 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 20:51:30
つまり気持ち悪いって事ですか?w

258 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:08:08
この人ってさー、文章はうまいけど、発想が陳腐だよね。
くだけた文体で書かれたブログを読むと、それがよくわかる。
発想が貧困なんだよね。
常識的なことしか書いてないんだもん。
誰でも考えるようなことを、誰でもたどり着くような結論に導く。
教科書通りの人。
あとさ、得体の知れないベンチャービジネスをやたら持ち上げてるのも気持ち悪い。
その会社に出資でもしてんのか?
みなさん、いい加減こんなインチキ作家に踊らされるのはよしたらいいんでないの。

259 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/22(木) 21:10:01
>>258
誰も踊らされてなんかいない

260 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:10:14
まあ、文学者の器ではないよな間違いなく。

261 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:15:17
エリート志向だから、官僚なんか向いてそうだけどな。

三島の逆で作家から官僚になれば良かったのに。

262 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:18:56
なんでベンチャー社長を持ち上げてんの?
金もらってんのか?
それともマルチ?宗教?

263 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/22(木) 21:19:12
俗物

264 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:23:37
たしかに官僚のほうが向いてる気がする。
屁理屈で帳尻合わせるのが大好きだしね。

265 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:27:59
常識的なことを連発して自己の保身をはかるような作家。
つまんない人だよな。

266 :148:2007/03/22(木) 21:32:09
はい、こんばんは「閉じこもるおじさん」はいますか?

>>248
>ブログ記事において、ステージの逸話と「4分33秒」の紹介が噛み合っていない事は分かっているだろう
この文から君に読解力がないことがわかるな。俺が「ステージでの逸話とかみ合わないだろ」と
書いたのは、あくまで「君の解釈では、このようにステージでの逸話とかみ合わないだろ」という
文脈においてじゃないか。そうだろ?

確認しておくが、こちらの主張はあくまでこうだ。
「平野は「4分33秒」の意味を理解しているし、ブログの文章も錯誤してはいない。君の解釈だと
ステージでの逸話がかみ合わなくなる。錯誤しているのはいいがかりをつけているあんた一人だ」

要するに君は文脈を読めてないし、さらにはブログの文意の重要な箇所「状態」も読んでない

267 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:34:32
うん分かった君は明らかに正しいよ。よく読んでないけど。

268 :148:2007/03/22(木) 21:34:59
>>248
なぜ平野は最後から3行目を「4分33秒」ではなく「4分33秒状態」と書いたと思う?
「4分33秒」を正しく理解した上で、スティーヴィーが「4分33秒」もしくは
「4分33秒」的なものを表現している「状態」に、文意をかけたとは思わないか?

つまり「ステージ上で聴衆に向かっているときは勿論のこと、日常生活そのものが常に「4分33秒」状態
なんでしょう。」の主部は、「そういえば、当然すぎてバカげた感想ですが、さすがに耳が良いなと音楽以
外で感心する場面がありました。アリーナの一番奥の方から「I love you, Stevie〜!」とか、女の子が声を
かけたんですが、彼はそれに極自然に、その辺から話しかけられたかのようにリアクションしました。たま
たま僕の後ろだったのでよく聞こえましたけど、ステージ近くでもぼーっとしてた客には彼女の声は聞こえ
なかったかもしれません。」だ。スティーヴィーの耳や感覚は非常に研ぎすまされているという話になる。

「スティーヴィーみたいに、周囲の音を何でも「音楽」としてキャッチしてしまう耳を持っている人は、」
は直接の主部ではない。これは「4分33秒」の解釈/説明として一応置いてあるが(「4分33秒状態」の前
置きとして)、「4分33秒状態」の解釈ではない。だって「状態」がついているんだから。最後から5行目
からしか読んでない人は誤読するだろうが、頭からきちんと読めば問題ないわけだよ。

君は最後から5行目以下ばかり抜き出すが、そこしか読んでないんだろう

269 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:37:57
その通り!間違いない!

270 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:41:50
スティービーはやはり聴覚が優れているんだな。
彼が盲人であることも関係しているのかな。
そんなところに気づくなんて、平野くんってすげえ。
しかもスティービー・ワンダーから4分33秒への飛躍。
鋭いね。
オリジナルだね。
平野くんならではの視点だね。

271 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:48:31
平野ってさあ、気持ち悪いよね。
顔もだけど、特にセンスが最悪w

272 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:49:40
この平野のブログ論争は面白いww 

どちらが勝つのかな ドキドキ

273 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:52:38
俺も超気になる。
モニター見ながら左手に汗握って右手にチンポ握ってる。

274 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 22:05:33
じゃ148に一票ね
おまいらは?

275 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/22(木) 22:11:30
空気読めてない発言するけどさあ……はっきりいってどうでもいい。
要するに、「スティービー・ワンダーのきょくってえーなー。耳もえーんやろーなー」と言いたかっただけの話なのでは。

276 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 22:48:24
んな大したこと考えてる訳ねーじゃんw
こんなバカの戯言にいちいち付き合っても何も得るものないよ。

277 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 23:06:10
戯言をここまで発展させた二人はすげえw

278 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 23:26:28
>>277
ハゲドウ。病的すぎる二人羽織でつなw


279 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/22(木) 23:46:26
IDでない板ですから……

280 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 00:16:42
閉じこもるおじさん負けるなw

281 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 03:36:11
耳悪いよ

282 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 06:00:34

では148の勝ちってことで

283 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 06:04:59
つまり平野が正しいということだな

284 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 06:05:19
桜金造に一票のピラノです。w

285 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 09:01:11
某ベンチャー企業の太鼓持ち作家。

286 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 09:03:35
持ちつ持たれつのいい関係です。

287 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 09:08:13
広告塔になった見返りやいかに。

288 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 09:29:29



これが巨額詐欺事件の一端だったら面白いのに。

289 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 11:24:07
出資金集めの片棒を担いでいる。
作家失格。

290 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 12:11:48
まず、はっきりさせておきたいのだが、僕は君の言う「閉じこもるおじさん」
ではない。誰かが煽った記事に基づいて確信犯的に決め付けるのは止めなさい。
議論でケリをつけることが出来ないと思うなら、さっさと負けを認めなさい。

「「ステージの逸話」と「4分33秒」の紹介が噛み合っていないことが分かるだろう」
と書いたのは、「文章の表層の問題として、矛盾しているように見える(可能性がある)
ことをお互いの共通認識とする事ができるだろう」という意味でしかない。
もう少し君に配慮して言うなら、論点を「ステージの逸話」と「4分33秒」の関係に
絞りたかったんだよ。君の書き込みに対する直截な応答などではない。少しは落ち付け。

>>268
そもそも主部とはなんだ? 文法的には「一つの完結した文において、
主語とその修飾語から成っている部分」という事だ。文を跨いで主部も何もないだろう。
だから、「常に「4分33秒」状態なんでしょう。」の直接の主部は、君の強弁にも
かかわらず「スティーヴィーみたいに、周囲の音を何でも「音楽」としてキャッチしてしまう
耳を持っている人は」でしかない。「ジョン・ケージに「4分33秒」という有名な作品が
ありますけど」はそれを修飾している。
君は基本的な所から間違えている、というより、主部の意味を取り違えているんだろうね。多分。

291 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 12:15:21
「「4分33秒」状態」はある種の比喩だから、これが具体的に何を指しているのかは
結局推測するしかない。ただ、それが「周囲の音を何でも「音楽」としてキャッチして
しまう」状態と関わっていると考える事はできる。何故なら、引用の文章において主部に
なっているから。平野も、基本的には「4分33秒」が、環境音を音楽として
捉えることによって、音楽そのものの在り方を問い直す作品である、という
一般的な理解を踏襲していることも窺われる。このために

>そういう耳を持つ才能ある人間が、無音を聴けるほどに耳を澄まし、
>感覚を解放しているような状態を「4分33秒状態」として書いてるんじゃないの

という君の見解は平野の文章にも沿っていないし、「4分33秒」という楽曲に対しての
正しい理解にもなっていない。君は、「ステージの逸話」と「4分33秒」の
関係を説明するためにこの無理な解釈を持ち出しているだけだ。
寧ろ、この二つの要素は「彼(スティーヴィー)がそのままイコール音楽で、
音楽がそのままイコール彼だという感じがします。」という平野の認識に関わっているん
じゃない? 本人と音楽が即時的に繋がっている存在だから、「周囲の音を何でも
「音楽」としてキャッチしてしまう」という表現が出てくるんだろう。これなら、
「ステージの逸話」とも一応は噛み合うことになる。ただ、それを踏まえても
「4分33秒」を字面でしか理解していないのではと思った。だから>>142-143のように
書いたんだけどね。そもそも、スティーヴィーの天才を説明するのに、上記の意味であっても
「4分33秒」を持ち出すのはナンセンスだよね。>>225のような感慨はやはりある。

292 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 12:18:45
>>291はフランス人的虚学者バカ

ようするにケージ引用して自己正当化したいんだろ、このカツラじじ

百済ねwwwpopoopoooopppppくそすぎ
余白開けたからなんなの
そこに深遠な意味みいだそうとする仏法僧れべるのきまぐれ
紙しかないよwwwばかかい

文士なら堂々と文章で勝負せいっこのふーぞくじじっ

293 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 12:30:51
>消費社会といわれて久しいですが、今や多くの人が、
>仕事を自己実現の機会としてはとらえられずに、
>まぁ、「Leon」みたいな雑誌を読んでせっせとお勉強して
>(それが「STUDIO VOICE」だって同じことですが)、
>何をどう消費するかというその差異に、
>アイデンティティの根拠を求めるしかないというような世の中で、
>彼みたいに、自分の仕事にアイデンティティを賭すことができるというのは、
>やっぱり幸せなことだと思います。


次のお題はこれ!
どうっすか、この馬鹿さ加減。
今度はヴォードリヤールの受け売りか?
にしても「レオン」「ボイス」って例えがダサい。
的を得ていない。
そんな雑誌読んでる奴は少数派だっつーの。


294 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 12:37:47
ぴらにあはまじダサいwwwへんな妖精みたいな靴はいとった
しかも香水ぷんぷん(ーー;)くさー

ちゃらちゃらあくせじゃらじゃら
なんだ、あれ
財力みせびらかしかな。卑し

295 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 12:59:25
>>292
どこかで

>学問と芸術の才能は違う

とか書いていたけど、ある程度相関はあると思うよ。
決して充分条件ではないけど。学歴コンプみじめだね。

296 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 13:15:30
しかし141にも困ったものだな。間違った解釈を垂れ流した挙句に、
同じことを延々と繰り返すんだから。
明らかに間違っている事を>>223>>248で指摘してやっても
わざとそこから逃げて、その場凌ぎのレスするんだからな。
しかも自演まではじめるし。
「主部」かw ヤレヤレ、だんだん腹が立ってきたわ。

ranshiといい大介といい141といい、こいつら生きていて恥ずかしくないのかね。
まともにレス付ける俺も馬鹿みたいだけど。

297 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 13:21:40
>>295は凡夫だなー
文科省がつくりあげた科挙奴隷の偏見にとらわれとる

試しにアインシュタインにデッサンかかせてみ
試しにピカソに特殊相対論とかせてみ
試しにカントに詩かかせてみ

くそみたいなのしか出ないからwwwなーにいっとんのかな、アジア愚衆は
科挙が万能だと信じこんどる。これだからなにひとつ世界史的発明も出ないのじゃ。
日本つぶす気かwwwこんななんの創造力もない資源小国どうかんがえても世界のゴク潰しw
さっさと捨てろ、そんな古臭い科挙用教科書。真実無益、ムダの極みじゃ
自分で教科書さがせ、『独創的業績は独創的基礎研究からのみ育まれる』
農奴は真似ばっかしとる。独立心なき腰抜けだからね

298 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 13:29:07
ちゃんと読めや。決して充分条件ではないといってるじゃん。
別に平野の受け売りじゃないが、現在は芸術も色々開拓されて
爛熟状態にあるからね。ある程度の知識の蓄積は必要だというこっちゃ。
ただ、それで充分でない事は、平野自身が証明している。

そもそも、君は「学問と芸術の才能は違う」ことを自分に重ねているだけだろ。
だから、学歴コンプみじめだねって書いたんだよ。
四浪して専門学校卒というのは本当なのかい?

299 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 13:39:30
序でに言うと、(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQは学歴もないようだが文学の才能もないと思うよ。
対抗心燃やしているみたいだけど、決して平野には及ばないよ。言わずもがなか。

300 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 13:42:55
ちがうよwぼくもどっちかというと相関の証明になっちゃうほうだもん

その両者が「偏見」として癒着しちゃうと種種の弊害が起こるってこと批判しとる
ぴらにあとかw
くそでも学問できればいいような気になっちゃう
おーえっちとかw
だっさいもんはださい。教養大事というのは真理ながら、それすら必要条件にはならぬ。
なぜならラディケとか一葉とかシェークスピアとかダビンチとか
当時一流の教養に裏打ちされてなくとも立派なのはいくらでもある。
というか、むしろそういうものを暗に批判した場所から創造は常に起こる。
スコラ哲学全盛時にその内部矛盾として露呈したのがガリレオの「科学」だった。
ローマの残影が残る中で独立的に創造されだしたのがイタリアルネサンスの「芸術」だった。
漢学の支配中でひとり懐疑的に到達したのが福沢諭吉の「哲学」だった。

大衆はつねに道を誤る。
それを修正するのが天才。

学問と芸術とは別体系。そうでなければ腐敗するにキマットル。
だって立派なものが排除されて、
学問あるふりしたクソだせーのが支配したら芸術界もただの

301 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 13:46:52
ただの学問界になる。つまり、伝統芸能みたいに古典の模倣が尊ばれる世界になっていく。
そういう世界から創造的作品が生まれるはずないじゃん。芸術史は伝統破格史だよ。

学問と芸術はむしろ反する創造的営為である。
だから逆に、学問のない芸術家や感性のない学者というものはいくらもある。
芸術家を学者の下に置こうとするのは偏見である。芸術は技術の洗練に過ぎない。
そして技術は学問に依存するのではなく、それと縁起し、むしろ道具的に利用するのである。

大衆風情になにがわかるか。
わたしの求道を甘く見るな。

302 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/23(金) 13:49:52
2ちゃんのスレなんで2,3ヶ月すれば1000行って落ちちゃうのに、こんな風に必死になってどうするのかね

303 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 13:54:20
>>300
学歴が高いから、自分も芸術の才能があるとw
自分ではそう思っているんだね。ナルシストだなあ。

別に当時一流でなくたって、ある程度の教養は必要という事さ。
シェークスピアのあの語彙の広さを見れば、全く無教養というわけにはいかない。
科学の伝統は元を辿ればギリシアまで遡る。ルネサンスは、文学なら、
明らかにヘレニズム・ラテン文学の伝統を継いでいる。
「哲学」がphilosophyの訳語として造語されたものだということは、有名な話だろう。
要するに、過去のものを全く踏まえずに、なにか新しい事を創造することは、
基本的に不可能だという事だ。教養を馬鹿にしちゃいけない。
勿論、官僚や科挙のようなものとは無縁なのは明らかだけどね。

304 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/23(金) 13:55:58
馬鹿は放置だろ

305 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 13:57:25
>大衆風情になにがわかるか。
>わたしの求道を甘く見るな。

ははは、自分は天才というわけか。ここはパラノイアの見本市みたいだな。
ま、がんばれ。

>>302
2chに張り付いている連中は、暇でコンプレックス持ちなんだよ。僕も君も含めてね。

306 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/23(金) 13:57:51
馬鹿は放置だろ

307 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 14:02:10
>>303
しかし創造とは修正である。パラダイムの絶えざる修正によってしか『学術』は存在しない。
ユークリッド幾何は永久不変ではない。それは非ユークリッド幾何によって批判的に修正される。

すべて芸術にとって教養とは必修である。
しかし、その教養とは決して既存の体系ではない。
なぜなら既存の体系を学んだものは既存の芸能にしか達成せぬから。
シェークスピアは独学である。彼は当代の常識とは異なる観点から批判的に学習したのである。
漱石は英文学と漢学の素養を俳句的応用に卸したのである、これが当代の常識ではなかったのは必然。

すなわち、芸術の創造のために必要条件となるのは「個性的教養(individual education)」に他ならぬ。
このうち、特別来世の環境へ適合したものだけが残るのである。

既存の学問体系に依存し、その平均を達成するだけでは足らぬ。
シェイクスピアはラテン語を知らなかっただろう。それでも文学は創造できるのだ。
貴様の如く、先祖に媚びうる腰抜けは文学板の人士に値せぬ。古典板でも作れ、情けなき奴めが。

308 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/23(金) 14:06:05
要するに勉強したくないと

309 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 14:10:33
>すべて芸術にとって教養とは必修である。
>しかし、その教養とは決して既存の体系ではない。

それでいいんじゃない。でも、学校で学んだ事を全く否定する根拠にはならない。
何を勉強するか、学んだことをどう生かすかは人次第なのは、当たり前じゃん。
既存の学問体系は、折角あるものなんだから利用すればいい。
呪詛の対象にするほどのものでもない。

>シェイクスピアはラテン語を知らなかっただろう。

『ジュリアス・シーザー』の「ブルータスよ、お前もか」は、原文では"et tu brute?"。
ラテン語だよ。ラテン語が苦手で嫌いだったというのはたしからしいけど。

310 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 14:11:30
愚民は勉強と学習の見分けも効かぬのか。
日本人とはナニやつじゃ。科挙受験しかやったことないのか。

こんなやつらさっさと殖民にしちまえ!真実無学のばかばかりpppp
そして平均信仰して平均的に平凡に生きて死ぬ。こんなものアリに変わりなし。

世界平和のために働く、他国の一流人民の奴隷たれ!

311 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 14:15:01
勉強は大切だよ。でも、平野みたいに、学歴やはりぼての教養を
モノを書くことを特権化する道具としちゃいかんね。
その意味では、(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQのお怒りもごもっともってことだね。

312 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 14:18:23
>>309
ラテン語が(学問・芸術両方にとって)事実上不要になって久しい。
むしろ、シェークスピアの文章の方が美文として尊ばれる現実を省みなければそうだろうねww

あるいは、科挙に育まれた日本の「創造」した世界史上での達成が
米っつぶよりなんにも見当たらない世界史の教科書を勉強したことなければそうだろうねw

こんな腰抜け人民、学習の意義も知らぬのじゃ。
勉強は上から与えられるものだと信じきっとる。こんなもん、ただの猿じゃ。日光猿村w
学問はつねに人民自身によって創造されてきたのである。
ガリレオはおのれの信念のために命を張ったのである。
ピカソはナチスに屈せずゲルニカを描きつづけたのである。
福沢は西南戦争になんら関せず黙々と哲学講釈をつづけたのである。
これら、学術の神髄にあらずや。学問・芸術とは社会から独立したものである。
けっして上から指導されるべき種類のものあらずや!
進歩を実現するのはただ、人民独学の気力也。創造せねば滅びる国にて科挙信じるなかれ!

313 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 14:24:38
>>312
なんだか話がずれてきているな。これも意図的な韜晦なのか、
どこか頭のねじが一本飛んでいるせいなのか。

314 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/23(金) 14:25:16
>>313
後者です

315 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 14:25:56
なんで東大院なら、京大の平野に嫉妬してるんだ?wwwwwww

777 名前:(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 14:08:57
ばかだなー愚衆は

ぼく東大の院生だよ、言っとくけど

316 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 14:26:41
>>314
やっぱり。
こりゃあ、時間の浪費だねえ。

317 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 14:27:36
>>315
あちゃー。

318 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/23(金) 14:29:49
>>316
気付くの遅いんだよ

319 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 14:33:52
ははは。全く以ってスレ汚しだなこりゃ。

320 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 14:37:50
ピカソは受験を突破して、王立アカデミーに入学してる
ガリレオは、名門大学の医学部に合格してたはず
福沢は緒方洪庵の私塾のテストに受かって入塾を許されてるし、
蘭学なども学んでる。

はっきりいって受験エリートだよ。
4浪しても大学に行けなかった馬鹿とは出来が違う

321 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 14:50:08
いいんじゃないの、じゃあそれDEWぼくにかんけーないし

どーせ日本はひとりのこらず腰抜けだらけの衆愚国家なんでしょ
だからどんな仕事しようと肩書きがないと排除してゴミあつかいされるよ
だって平賀源内もそうやってキチガイ扱いにして獄死させちゃったんだから
日本は平均的能力の凡夫しか出ないような仕組みに構造づけられてる
そんな場所でいくら独創したって無駄だよ。

ぼくの言うこと信じない日本愚衆はこのまま、
情報産業化の国際的流れに置いてけぼりくって、韓国に負けて滅亡するんじゃないの。
じっさい、ホリエモンも社会的に殺しちゃったしね。
罪を憎んで人を憎まずなんて思想は愚衆にないからね。

ぼく、こんな愚衆の国すてて、アメリカに行くよ。
つまらない。愚衆ってなんでも人まねばっか。おさるさんみたいなんだもん。
そんで周りからはみださないようにしてずーっと行こうとしとる。臆病者。

322 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 14:55:50

あめりか行ったところで同じなんだけどねwwwぼくさといから行く前にわかっちゃう
漱石草枕でいわくどこにも桃源なし。芸術の士はこの住みにくき世を居心地よくするから尊い、と。
ほんまやw
りさくまもそうおもっとるとおもうよ。京都にげだして東京にきてもけっきょくは農民に囲まれる。
そのこと星星のらすとにちゃんと描いたもん。どこに行っても働くことしか出来やしないよ。

あわれな人類
どーして人類なんかに生まれてきちゃったかな
ぼく、野に咲くすみれ草になりたかったな
そんでがんばって育って風の歌をうたって枯れて死ぬの
それでいいし

なんでひっしこいて生存競争させらんなきゃならんのよ。くだらんよ。べつに戦いたくないしw
愚衆とあらそっても猿山の王者にしかなれないじゃん。学歴社会の頂点なんて猿山と変わらないよ。
そのへん、明星のおわりのころに出てくるとおもう。ぼくにはみえとるんだから。

323 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 14:56:21
じゃせいぜい書き込みで才能の片鱗でもみせてくれりゃいいのに、
いつもつまらない事繰り返してるだけじゃん。
しかも論理が破綻しとる、はずかすぃ

324 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 15:00:36
愚衆に目なし耳なし審美眼なし。てゆーか大衆っていっつもそういうものだから仕方ないけどね。
生来の知能差こればかりは如何ともしがたし。たぶん脳の大きさがちがうんだよ。
さるとるは容姿について言ってたけど、ぼくはそうはおもわない。だって見方によってはなんでも美だよ。
個性だもんw
どーでもいいけど、知能なぞ
ただの生態系適応方便。使い道なし。宇宙の王者と自慢して暇つぶしするしか道ないもん。
つまんない

どーすっかな
おにぎり食べよっかな
まだお昼の太陽でてるもん

ぼくどうすっかな
死ぬかな
生きるかな
つまんない。おもしろいことないかな

325 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 15:06:26
>>322
平賀源内は人殺しで
死罪にならなかったのが不思議なくらいなんだけどな
日本にアスベスト広めたのもコイツだし
外人が棄てていった機械直したのがそんなに凄い事か?
知ったかはやめた方が良いよ、大ちゃん

326 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/23(金) 15:13:03
ばかだなー
揚げ足とりしてまんぞくかな。
しかも自分より目立つ「壇上」の相手の揚足とる野次ばっか
やるなら実名だしてやってみせろこの中傷奴隷。民主主義の悪魔。しねっ
腰抜けの卑怯者は頭叩き潰してぶっころすぞ。
この野郎、道であったらただじゃおかねえ
目んたまほじくり出して朝鮮に送り返してやる。
ま、けっきょくちょーせんじゃなくて日本に帰ってくるけどWWW情けなき農村奴め

独創とは他者の創造を改良することなり。
日本で初めて油絵かいたのにキチガイあつかいWそのくせ明治になったら洋画派興隆W
これだから農奴はひとりじゃなにもできない。だから名無しに潜伏して誹謗中傷。
腰抜けにもほどがある。きさま、表に出やがれ、叩き斬ったるっ

327 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/23(金) 16:29:41
2chで「壇上」なんてwwwwwww

328 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/23(金) 16:33:31
>>326
いいよ、別に表に出ても。何なら会うか?

329 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 16:38:23
>>326
毛唐がとっくの昔にやってた事を路猿真似すれば天才ですか
独創性ゼロ
日本画の極める方が遥かに素晴らしい
流石は春樹の弟子を自認するだけはあるね
袴の下に靴履いてた龍馬みたいな白痴を絶賛するんだろうな
この馬鹿

330 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 16:45:31
アメリカに行く資金はどこから?
パトロンでもいるんかいな。

331 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 17:03:35
脳内留学に決まっとる

332 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 17:06:49
いや、きっと留学するだろう。

333 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 21:07:17
念のためにもう一度読み返してみたよ。やっぱり148の読みはヘンだ。

>さすがに耳が良いなと音楽以外で感心する場面がありました。

と導入して「ステージの逸話」を紹介し、

>スティーヴィーみたいに、
>周囲の音を何でも「音楽」としてキャッチしてしまう耳を持っている人は、

と繋いでいるんだよね。「音楽以外」と書いておいて、「「音楽」」とわざわざ
鍵括弧付きで示しているのは、やはり環境音を「音楽」として捉える「4分33秒」
の考え方を踏まえているんだと思う。くどいようだが、148が主張する

>スティーヴィーの耳や感覚は非常に研ぎすまされている
>>268

という解釈は正しくない。
「「4分33秒」状態」が環境音を「音楽」として捉えることと関わる状態であるとして、
平野は「ステージの逸話」がそのように考えるきっかけになったと書いているのだから、
その理解を示す記述を探すと

>スティーヴィーの場合、彼がそのままイコール音楽で、
>音楽がそのままイコール彼だという感じがします。

がやはり適当かな。結局、ここから僕の意見は>>152に戻っちゃうんだけどさ。

334 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 21:11:41
文脈を考えずに「ステージの逸話」だけを抜きとってみれば、これはまさに、
「音楽家として全般的に耳の感覚が鋭いという事実」を伝えているだけであって、
何もわざわざ「4分33秒」に引っかける必要なんてないと思うんだよね。
それを敢えてそうさせるのは、ブログ記事で言えば、

>それにしても、スティーヴィー・ワンダーほど、子供の頃から、
>ずーっと変わらず文句のつけようのない天才、という人は珍しいですね。

以下に展開される平野特有の天才観というか、スティーヴィー評なんだろうね。
独特というか、奇妙というか、馬鹿馬鹿しいというか。
まあ、これ以上執着するとしつこいかな。
この言い合い自体が馬鹿馬鹿しいと言われれば、僕は返す言葉もないよ。

335 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 21:23:12
>>333
×考えるきっかけになったと書いているのだから
○考えるきっかけになったかのように書いているのだから

と訂正しておこう。念のため。

336 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/23(金) 22:04:00
もういいよ、いまさら。

337 :148:2007/03/23(金) 23:48:07
はい、どうも
しかし君は議論が好きだねえ
数日書き込みできないが、まあ待ってなよ

338 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 06:41:23
>>337
いっとくけど、君に付き合ってやってるんだよ。
勝負はずいぶん前についてるでしょ。

>>336
そうだね、そろそろ別の話題で、
他の人が盛り上がって欲しいな。

339 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 08:17:25
>>337
もうやめたら

340 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/24(土) 10:28:39
>>339
一人二役だろ

341 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 00:10:37
>>338
どう読んでもあんたが負けてるって

342 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 00:42:05
君には負けるよ。

343 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/25(日) 06:00:33
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E
編集した

344 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 12:21:19
君にも負けるよ。

345 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 14:02:30
>>343
かわいそうなくらい充実してるな。

346 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 15:09:25
勝ち負けじゃないっしょ
議論でしょ
これは自演だろうけど

347 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 15:17:26
18通のオテマミで裏工作w

348 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 15:26:02
18枚に訂正w
緻密なホモコネ工作アゲw

349 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 15:35:00
平野は掘られ役かw

350 : ◆Gp8000JrZA :2007/03/25(日) 18:22:49
test

351 : ◆Wl9000C1Dk :2007/03/25(日) 18:23:26
test

352 : ◆ky0000n3n2 :2007/03/25(日) 18:24:12
test

353 : ◆iT3000KJfk :2007/03/25(日) 18:24:43
test

354 : ◆2R4000tjRI :2007/03/25(日) 18:25:47
test

355 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 19:24:02
トリップのテストはしかるべき所で。

356 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 20:01:26
甘い。ここはちゃんとしかるべき。

357 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 20:11:56
じゃあ朝鮮人であることはさておき平野の愚行を暴こうか?
公募でもないのにいきなり新潮の、しかも巻頭に日蝕は掲載された。
なんでも編集長に手紙つきで送りつけたとか。。
しかし新潮は毎号、今現在も最後に   投稿原稿はすべて応募原稿として扱う  と
記載されている。今でも である。その後その如何わしい作品は芥川賞まで
取ってしまう。そして広告代理店による薄らざむい宣伝が続いた。
問題になったので当時の編集長は事実上首をきられる。
盗作だと騒いだ佐藤はその後、全作品を絶版に新潮はしてしまう。
(私個人でもあれは盗作であると思うが。。。)
平野はネット上の弁明で売れない作品は絶版になると下衆な反論を示すものの
佐藤の作品は他の出版社で復刻されているので、論理の破綻は明白。
盗作騒動はウィキでもそのくだりは削除される。


358 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 21:31:39
>>356
駄洒落かよ

359 ::2007/03/26(月) 22:48:22
>>343

読みました。
「小学校の卒業アルバムの―」という一文も加えてくださったのですね。
ありがとうございました。

360 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 23:12:10
B型は遊牧民
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/aoki-ookami/

361 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 00:53:35
清水
高瀬川
追憶
氷塊
白昼
初七日
珍事
閉じ込められた少年
瀕死の午後と波打つ磯の幼い兄弟
les petites passions
くしゃみ
最後の変身
『バベルのコンピューター』
顔のない裸体たち
やがて光源のない澄んだ乱反射の表で……/『TSUNAMI』のための32点の絵のない挿絵

『フェカンにて』
女の部屋
一枚上手
クロニクル
義足
母と子
異邦人♯7-9
モノクロウムの街と四人の女
慈善

362 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 08:18:39
>>341
こんどは自演で逃げを打つんだね。
「数日書き込みできない」なんて書いてるが、どうせ言い返せない口実なんだろ。
ま、だいたい議論は出尽くしているからいいけどね。主部の説明くらい聞きたかったなw
それにしても、本当に文章読めないんだね君。中学生か高校生なんだろうけが、
もっと読む勉強した方がいいよ。頭悪そうだから、勉強しても駄目かもしれないけどね。

363 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 11:43:36

おじさん さみしそうだなww

364 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 21:11:48
>>362
煽るのヘタやねw

365 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 21:53:40
もう怒った!こっちが下手に出ればいい気になりやがって!!
誰が逃げるか。さあ来い!この僕が受けて立ってやる!!

366 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 01:07:27
↑誰だよおまえw

367 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 10:02:48
抱いて抱いてセニョリータ♪                       二つ上に捧ぐミュージック

368 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/28(水) 20:30:24
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%94%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A3%B8%E4%BD%93%E3%81%9F%E3%81%A1

369 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 16:50:47
『フェカンにて』 と「城の崎にて」に共通点はあるのか?

370 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 17:34:27
どちらも日本語で書かれた文章だよね。

371 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 22:44:33
やたらに細かい描写が似ているといえば似てるが
これは狙ったことかしらん。

372 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 23:30:01
>小学生時代、キャプテン翼が好きでサッカーをやり始めた。

なんで文明の憂鬱でキャプ翼の名前伏せたのか。
好きなら名前出そうよ。

373 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 00:28:13
『フェカンにて』に昔の実家のことが「沢の家」とか書いてあるが
「決壊」の沢野崇と何か関係あると見た!

374 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 11:00:33
普段から誇大妄想じみた大言壮語をほざいておるくせに、
何かツッコまれるとまともな反論ひとつできずに逃げ出し、
最後までトボケ続けるゴミクズ、それがクソザコ啓一郎じゃw
あわれな奴じゃのう、生きていて恥ずかしくないのかのぉ?
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

375 :重複につき誘導:2007/03/30(金) 12:15:03
【決壊】平野啓一郎  part10【悪魔登場】
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1172756072/

376 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 12:20:07
あのさ、おれも君たちの大嫌いな在日だが。在日3世。
別に嫌われようが何されようがこっちはどうでもいいよw
日本という国における楽して稼げる職業は在日・帰化人が握ってるし(笑)
おれなんか天才作家って呼ばれてる。日本人の小説なんかオレから見たらラノベだねw
金あるから在日でも日本人女とやりまくり。さらにはレイプしても全然バレないw
今度ワタヤと対談でもして孕ませるかなww まんこ臭そうだけどw
あと数年で日本の参政権も取得できるし(爆)
俺達はもうお前達みたいに毎日毎日職業とか将来とか金の心配なんかしなくていいんだよw
バックに総連や創価学会がついてるし、働かなくても行政から月20万の金入ってくるしねw
でも今俺達が考えてるのはもっと大きいこと。
いかにしてこの日本という国をボコボコにいじめ抜いてやるか、ってこと。
つまり、日本の中に、俺たち朝鮮人、韓国人の血を増やして在日を増やす。
んで日本人を少数派にしてその日本人をいじめたおす。んでこの国を乗っ取る。
今はもうその最終段階に入ってるわけ。
平和ボケした危機感ゼロのお間抜け日本人は気づいてないがw
例えば韓国ブーム。あれは在日が作ったって知ってる?
あれだけ大規模なブームを作れるくらい、もう日本の中で在日の力は最強なんだよ。
おれの本も売れてるしw ま、文壇はまさに今俺の時代だね
自分達を地獄に導いてるとも知らずに毎日毎日テレビで韓国をヨイショしてくれる日本人w
韓国ブームのお陰で在日や韓国人へのマイナスイメージがプラスイメージになった。
そして日本人が韓国人や在日と結婚する数も圧倒的に多くなった。
つまりもうあと30年で日本は完全に在日主体の社会になるよ。
たった100万人に満たない在日に使われる1億人の日本人w
お前ら糞日本人に一生地獄の生活を見せてやるよw
どう?ムカムカする?(爆)
でもせいぜい今みたいに2ちゃんで数十人ぐらいがチョン死ねって言うぐらいだろうね(爆)
そういえばおれがどうやって京大はいったか知ってる? www

377 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/30(金) 14:36:25
これ、まじでホンモノ臭いからいやんなるよね>>376

やばいね
在日差別と戦う意志は評価するけれど、いかんせん姿勢がわるいw

378 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/30(金) 14:53:17
ぼくは朝鮮人やその血自体が卑しいわけじゃないと思うんだよね。
差別を受ける理由は、朝鮮の文明が日本よりずっと低いからなんだよね。
これは事実で仕方ない。
だから日本は朝鮮を反面教師にしがちなんだよね。民間でも。

朝鮮はずっと間接支配を被ってきた朝貢地だから、
日本みたいな独立国家の体を為してないんだ。
だから衆度も低いんだ。いわゆる人倫が日本ほど行き届かない。
やっとこの十数年で独立っぽい姿をとれた。これはハングルの普及のおかげかもしれない。


日本は元来は渡来人との混成でなりたったけど、
大和朝廷に古事記など国家を起源して以来、朝鮮を利用してきた歴史があるよ。
事実、中世以降は日本から利用されるくらいの力しか持たなかったんじゃなかったか。

強制収容された在日の人たちはかわいそうだけれど、
根本にある『民族の違い』を解消または逆転しないかぎり差別は全廃できないよ。
しかも韓国があの地政史的条件で日本を超えるのはよほどの天変地異がないかぎり不可能だよ。

ハングルとカナモジの語集が違うことはそれ自体が、合一に遥かな時間を必要とする証明だよ。
正確な意志疎通も互いの言葉を知らなければ不可能だよ。

379 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/30(金) 15:07:46
とりあえずは日本の中で差別を少しずつ取り除くしかやっぱないよね。

だから在日ブレーンの人たちが結託して、
いわばアメリカ内のユダヤ人のように一種の秘密結社(secret union)を作る場合もあるだろう。

そういうときに純日本人はどうするべきか。
彼らへの差別をゆるめるためには、やはり
ある程度はかれらの勢力へも譲歩せざるを得ないよね。
 そもそもこれから朝鮮にとって日本が不利益となるのは、
「在日」、「来日」または日本人と結婚=「婚日」した場合だけでしょう。
それ以外では経済大国日本から恩恵しか受けないよ。
仮想敵意はどうであれ、もはや侵略する危険も事実上はゼロなんだし。

そういう場合に受ける必然的な差別――少なくとも
世界市民級の教育のないナショナリスティックな日本愚衆からの――のために、
日本国は多少あれ『朝鮮親善』すべきだよ。
 必ずしも真似たり模倣するためではなく、
日本との違いを認識し、国際的日本人としての自覚を深めるため。

 だから、在日の結託によって、愚衆啓蒙の末、
日本から朝鮮への〈劣等視〉という偏見を排除していくべきだよ。
むしろあるのは「文化の違い」なんだよ。
それに理解が及べば、朝鮮の血への差別は消えていくだろう。
文明としての格差は相応に残ったにせよ。

380 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/30(金) 15:23:01
>>376
これがもしホンモノだとしたら、彼がやってきた処世にも理由がつく。

彼が「肩書き」や「出世」にやたら執着(complex)してるように見える原因は、
『差別との闘い』という方便だったわけだ。

日本人は農耕文化以来、中央集権に慣れきっていて、肩書きや出世とい価値観に弱い。
これを逆利用して、かれは日本人を嚇乱させようとしたのかもしれない。
 彼がフランスに行って受けたであろう黄色人種への差別以来、いきなり方向を変え、
日本文学を退廃させる道に染まったのはいわば「決壊」に他ならない。
かれはおそらく、日本が東洋史中いかに偉大で、かつ朝鮮が悲惨か、
また日本人と朝鮮人の血を分けたおのれが世界中で何処にも属さない流れ者であるか、自覚した。

つまり、これまで彼が野望してきた『日本の壊滅と朝鮮による支配』は、
じつは世界史のレベルではほんの小さな、バカげたガキンチョの争いでしかなかったのだ。
かれは《理想を決壊させた》。それが退廃の理由だ。

381 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/30(金) 15:33:18
 ぼくはかれの決壊にたとえればいわば良介の役目かもしれない。
まだはっきりとは言えないが、純日本人の良さを結晶させたのが「良介」のような気がする。
事実、ぼくの名前とも対応するのだ。


 崇くんはいわばお兄さんとしての平野さんに他ならない。
彼が陥っている〈退廃生活〉の場所もやはり、似通っていると感じられる。


 ぼくはまともな結婚をして子どももいる。幸せそうに見える。
 しかし崇くんには家庭どころか信念もない。腐敗し、絶望し、迷っている。

ちょうど、天地を分けた両国の象徴のごとく。

 彼らは血を分けた兄弟なのだが、正反対の性格を持っている。

彼らにはたしかに兄弟の情がある。
それは儒教による日韓共通の「長幼の序」に基づく、作中で唯一美しい部分だ。
 ほかは、見るに耐えない日本の暗部のデカダン趣味的描写の連続なのだ。
では、彼らは果たしてどこに行き着くのか?
それは彼の中にある問題と等しい。

日本と朝鮮の民族的源流を探り、調和のための何らかの解決に結びつけるしかない。


短編スレですがw
(>д<){ごめんっちゃ

382 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/30(金) 15:39:48
事実は証明不可だから仮説だけれどけっこう筋は通っている平野論だなw

平野っちがやたら極度に衒学ぶって登場したのも、しかも組織に根張る学閥差別のコネを巧妙に利用したのも
日本人や朝鮮人の漢字コンプレックスや学歴依存を逆利用したかったからじゃなかったか。
とにかくcleverというか、ずるがしこいw

これはこれで個性だからいいんだけれどwまさに鴎外タイプ。

383 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/30(金) 15:54:51
日本を潰したところで黄色人種の国際的地位が向上するわけではないW
むしろ、中国と朝鮮は日本よりはるかに遅れた途上国であって、
ここで日本が倒れれば、いわば黄人も黒人とおなじ轍(わだち)を踏むだろうW

つまり白人より劣位W
これあかんW日韓両国にとっても

だから朝鮮人に負けてらんないのWぼくら
だってけっきょくは、福沢が脱亜論でいったのも『とりあえず抜け出しとけ』ってことだし。
さいごまで欧米側で、アジアに迫害を加えろなんてだれも言ってないW
ただたんに、中央集権の儒教主義に腐敗した東アジアはもうしばらくアカンってことやW
事実だしWいまだにぜんぜん産業伸びないの、みーんな若者の天分摘んじゃう弊害だもんW

にっぽんはかろうじて維新志士が出たから自主開化できたけど、
朝鮮と中国はほかならぬ同色人種である日本から「むりやり啓蒙」されるまで寝とったW
だからうらまれても仕方ないともいえるんだよWだってそうするしかなかったじゃん。やだったけど

384 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/30(金) 16:02:16
日本もやはり儒教の悪弊からぬけだせないでいるW
それで軍人が独裁したら、良心のありか失くして惨殺して恥じなかったもんW
上下関係の信仰がまかり通ってわるい上司に逆らえない縦構造W
そのせいで老人が腐敗したら国民全部が腐敗して滅亡Wあきらか
だから徳川治世の末期とか世襲制の弊害で忠臣蔵とか起こらざるを得なかったもんW

日本の唯一、黄人にしてはいいところは、
たまに例外で『下克上』が認められるところだよね。
源平合戦もそうだし、信長→豊臣→徳川もそうだし、明治維新もそうだった。
そして現代に至って若輩文士による愚老の啓蒙もそうだよWだってそうしなきゃ滅びるからW
これ構造的民族本能ねW
だからぼく人気でてきたんだもんWあきらかに日本の革命の伝統踏襲しとるからな。

ぼくが云う『上任下(じょうにんげ)』=上が下に任せること
は、この工業から情業へ激動する平成維新の下克上の乱世を、すこしでも易くする方便だよW
そうでなくっちゃこっちからぶっ倒さないと日本どころかアジアが壊滅すんだもんW腐儒

385 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/30(金) 16:09:31
あきらかにあべちゃんもいしはらも腐敗の極みみたいな状態にあるしW
だってあべちゃんなんか、くそみたいに憲法改悪して軍隊教育ふっかつさせようとしとるW
いしはらなぞ公金私用して恥じないうえに中国差別の発言してへいちゃらW
愚老あほすぎ
マスゴミによる団塊への一律煽動のおかげて衆愚化しまくっとるW
だってかれらメディアリテラシーないからネット最前線の言論界しらんもんWあわれ
遅れまくってるうえにいちばん数おおいからぜったい自民党まけないW多数決の退廃

これを改革するには、文士のネット言論啓蒙活動によって世論程度あげまくるしかないよW
だってマスゴミって愚老向け商売だからぜったい程度の高いことやれないもんW
やったら視聴率とれないからますます下らん夢を与えるみたいなのほめそやすしかないW
退廃しすぎ
商業一辺倒主義くそ
だれもほんとのこと言えん。だって学歴社会構造の呑み込まれて批判力科挙受験でつぶれるW
しかも東大学閥に低頭の腰抜け農奴ばかりだからぜったい官僚主義の腐敗に勝てないW
くそすぎ。日本ってぼくがいなけりゃもう終わりだねWあきらか。くさりきっとるもん

386 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 19:27:58
>>(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ
あいかわらずの連続カキコ、もう少し短くまとめなさい!
一度下書きをしてから、書き込みするんだ。
そうすれば文章は他人にも読みやすくなる。

387 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 15:06:33
『フェカンにて』 と「城の崎にて」に共通点はあるのか?

388 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 17:28:21
吊し上げ

389 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 15:23:08
>>『フェカンにて』 と「城の崎にて」に共通点はあるのか?

清澄なまなざし、が共通点

390 :はるか高み:2007/04/01(日) 15:24:49
清澄ね・・志賀ってただのキチガイ爺だろw。

391 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 15:25:04
(:D)| ̄|_ =3


392 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 15:44:11
バカしか居なくてつまんないから帰るけど、
これ置き土産だよ。ばいばい
         .∧__,,∧
        (´・ω・`)
         (つ愛と)
         `u―u´


393 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 18:53:58
匿名サイトで半匿名wさぞかし自尊心満たされるだろw
評価されないストレス爆発してるよねw
多分今後も評価と無縁で、半匿名でウサをはらしてくんだろねw





394 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 19:30:06
>>393
書く平野氏と書かれる〈大野〉が入れ子構造になり、
合わせ鏡さながら、互いの像を際限なく映し合うイ
メージが広がる。その連鎖の中で作家は「死」につ
いて考察し、自分では体験するすべのない「私の死」へと接近していく

395 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 19:45:01
大江で言えば、アシュレイが主人公のものの構造ですかね
アシュレイ、さようなら。
かわいそす

396 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 20:11:36
394は間違いでした
>>393でなく>>389
が、これは単なる「私小説」ではない。
〈大野〉がフランスのフェカンを再訪し、
書こうとして着手できずにいた小説
『フェカンにて』の構想を練り直すことから、話は少々ねじれてくる。

397 :393:2007/04/01(日) 20:14:45
>>395
匿名サイトで半匿名ではない
大江で言えば、アシュレイだ


398 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 23:45:47
作中の「私」または登場人物に作家の私的事実が投影されている場合、
これは作家自身のことだと受け止めがちだが、読者のそうした心理を
逆手にとって、この小説は書かれている。

399 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 18:12:00
顔のない裸体たちはたしかに面白かったよ

400 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 18:35:27
冗談でしょ

401 ::2007/04/02(月) 20:24:03
平野さん、「12歳の文学」(http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31868715)に
寄稿しているはずなのに、公式サイトにはそのことは書かれておらず、
しかもブログも更新されていない...全く面白くない


402 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 21:20:38
何気に「初七日」って傑作
実力は認めざるを得ないと知り合いの作家が言ってたにょ

403 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 21:22:56
優れていると思った「瀕死の午後と波打つ磯の幼い兄弟 」
失敗していると思った「女の部屋」
面白く読めた「クロニクル」

ですが何か?

404 :他局:2007/04/02(月) 21:26:59
les petites passions

「美へのあこがれは僕の中にどうしようもなくある。
だが現代に生きる以上、今の世に向かって言葉を発したい。
ネットは単なる道具でなく、世界をいくつも作り出し思考を変えてゆく」

405 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 22:02:58
<<403
「クロニクル」
2部構成で凝ってたね〜

406 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 23:34:17
>映画「タイタニック」に登場する≪絵≫についての不満を述べ、その絵を描いた主人公に関しては
「彼が死んでも世界の絵画史に何の影響もないし、単に才能がないのに、イキがって」などと発言

発言はその者の思想の発露です。

ぼくに言わすなら、「平野が死んでも世界の文学史に何の影響もないし、単に才能がないのに、イキがってる」感じ

新潮社編集長に媚びを売り、デビュー。三島文体と鏡花幻想を足して割ったようなパクリ小説。
まあ、他から盗作のいちゃもんもつけられた愚作である。

今は、大江に媚びを売って、「大江賞が欲しい」とか。


407 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 02:51:17
平野さんってどうも同性愛者っぽく思えるのですが・・・

408 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 09:00:16
平野は日本文学史には影響を与えている。
単に才能の無い奴のイキがりが高い評価を受けていた不毛の時代の象徴として。

409 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 15:45:53
↑でもなんだかんだ言って「決壊」は面白いだろ
毎号読むの楽しみだもの
平野って実はエンタメの方が向いてるかもしれん

410 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 15:57:50
顔のない裸体たち(二) 〜スカトロの宴〜

前作はこの変態の第一歩に過ぎなかった。
完璧な筆致で描かれるめくるめく性の饗宴。
もう一組の男女がもうひとつの禁断の扉を開ける。
紙面から漂う臭気、迸るエロうんこ!
ここに書かれているのはあなたのことかもしれない。

ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!
ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
(本文より)

411 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 17:42:49

また嫉妬かw

412 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 18:25:35
Shitだろ

413 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 19:15:43
平野啓一郎「第二期=短篇創作期」は成功したと言って良いだろう。

414 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 20:34:14
そーいう君は第何期?

415 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 18:18:35



http://d.hatena.ne.jp/keyword/%ca%bf%cc%ee%b7%bc%b0%ec%cf%ba?kid=22811
クソッタレ!

416 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 18:45:04
文春がまた読物で盗作疑惑で祭りになっているな
だめだろ?ここは

417 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 14:07:39
最後の変身」の語りは迫力あったな

418 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 23:01:45
平野は女性軽視者であり、恋愛とは単に性欲から生まれた幻想でしかないと思ってることは間違いないのは、
「顔のない」と「最期の変身」読めば明らか。あんなの書くのって、作家としての地位がそれなりにある人間が、
自分の人格を危うくするのに、よく勇気あったなと思う。めちゃめちゃ2チャン的だし。

419 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 00:42:49

418って文章というか小説というか文学が理解できないのか???
物語の要請とか戦略という言葉知ってんのか?
煽りなのか只のアホなのか。。。

420 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 02:39:34


平野さんの魅力の一つは、作品を通して常に現代社会と
コミットしようとしているところだ。控えめに、しかし
志高く大きなスパンで。

421 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 02:47:08
平野氏は、独自の文学観を持っている。
それを文章化したものが『新潮』の編集長・前田逸夫氏に宛てた手紙であろう。
「贅言― 『日蝕』の為に」における「愚評」への反論の中で、その一部を垣間見ることはできる。
「愚評」というのは、平野氏自身が用いている言葉である。
この言葉からも分かるように、氏は、強い態度で反論に臨んでいる。
私はこのような態度の背景に、平野氏の文学に対する確固たる信念を感じ、
非常に好ましく思った。

422 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 02:56:47
前田って苗字だったのか〜〜
やっぱりって感じだな〜
編集長がチョ○って新潮はどうなっているんだ???


423 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 03:33:39
何言ってんだ、生粋の日本人だよ

424 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 03:38:01
【浅野史郎】民主党、東京都知事選候補者選びにおける茶番劇について
ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1172478893/l50

東京都の人は、ぜひ読んでみてください。
現在、朝鮮総連や民団その他の反日団体が、総がかりで浅野を応援しています。
浅野が知事になれば、たぶん東京は終了します。

425 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 03:54:43
平野啓一郎君も生粋の日本人なのに
なぜ「朝鮮が」とか言う人がいるんだろう?
不思議でしょうがない

426 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 12:33:44
あのさ、僕も君たちの大嫌いな在日だが。在日3世。
別に嫌われようが何されようがこっちはどうでもいいよw
日本という国における楽して稼げる職業は在日・帰化人が握ってるし(笑)
僕なんか天才作家って呼ばれてる。日本人の小説なんか僕から見たらラノベだねw
金あるから在日でも日本人女とやりまくり。さらにはレイプしても全然バレないw
今度ワタヤと対談でもして孕ませるかなww まんこ臭そうだけどw
あと数年で日本の参政権も取得できるし(爆)
僕達はもうお前達みたいに毎日毎日職業とか将来とか金の心配なんかしなくていいんだよw
バックに総連や創価学会がついてるし、働かなくても行政から月20万の金入ってくるしねw
でも今僕達が考えてるのはもっと大きいこと。
いかにしてこの日本という国をボコボコにいじめ抜いてやるか、ってこと。
つまり、日本の中に、僕たち朝鮮人、韓国人の血を増やして在日を増やす。
んで日本人を少数派にしてその日本人をいじめたおす。んでこの国を乗っ取る。
今はもうその最終段階に入ってるわけ。
平和ボケした危機感ゼロのお間抜け日本人は気づいてないがw
例えば韓国ブーム。あれは在日が作ったって知ってる?
あれだけ大規模なブームを作れるくらい、もう日本の中で在日の力は最強なんだよ。
僕の本も売れてるしw ま、文壇はまさに今僕の時代だね
自分達を地獄に導いてるとも知らずに毎日毎日テレビで韓国をヨイショしてくれる日本人w
韓国ブームのお陰で在日や韓国人へのマイナスイメージがプラスイメージになった。
そして日本人が韓国人や在日と結婚する数も圧倒的に多くなった。
つまりもうあと30年で日本は完全に在日主体の社会になるよ。
たった100万人に満たない在日に使われる1億人の日本人w
お前ら糞日本人に一生地獄の生活を見せてやるよw
どう?ムカムカする?(爆)
でもせいぜい今みたいに2ちゃんで数十人ぐらいがチョン死ねって言うぐらいだろうね(爆)
そういえば僕がどうやって京大はいったか知ってる? www

427 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 13:32:43
死相がチョンそのもの

428 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 14:25:32
21世紀に巣くうネットという怪物に、作家は一人で立ち向かおうとしている
人間が生きる現実と、ネットの生む虚構
二つの世界の均衡が崩れ、破滅してゆく現代人を
『顔のない裸体たち』では描き出した

429 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 15:07:16
基本、平野に受賞させるなんて出版社は怖くてさせられないよ。文芸誌だけでなく、その出版社まで信頼度がた落ちで
やばくなるから。
おれは週刊新潮なんてものは結構がんばっているなと思っていたが、今ではまるっきり信じられない。
新潮なんてTBSみたいなものw

選ぶ側も平野にやれとどこからかの団体から圧力があるのかも知れんが、お断りしているのだろうw

430 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 18:05:42
平野啓一郎君は団体とか圧力とか無縁なのに
なぜ「団体が」とか言う人がいるんだろう?
不思議でしょうがない

431 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 18:29:05
>>422

じゃあ、前田利家って…やっぱりそうだったんだ。
道理で朝鮮侵略には消極的だったと思った。


432 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 18:33:19
ttp://members.jcom.home.ne.jp/goloh/pkpre.htm


>>422が言ってるのはこれのことか。
秀吉の朝鮮出兵の際に、
前田家には朝鮮系の流れも入ってきているようなのは確かだな。
だが平野と前田家の繋がりはいまだソースが見つからず。



433 :432:2007/04/06(金) 18:38:54
一五九二年(文禄元年)、
壬辰・丁酉倭乱、秀吉の朝鮮侵略の際、
朝鮮「帝都」漢城(ソウル) も陥落し、
宇喜多秀家と戦って死んだ金時省父子の遺児金如鐘(キム ヨチョル) は七才で捕虜となり、
前田利家の四女豪姫に伴われ、
金沢の利家夫人芳春院の手元に送られ、
芳春院および二代前田利長の膝下で成長し、
利長の近習となり、
一六〇五年二〇才のころ前田家の家臣脇田家に婿入りした。
脇坂直賢、即ち金如鐘である。
直賢・直能父子、共々金沢町奉行にまでとりたてられ、学芸にも長じた。

リンクへ飛べなかったので引用してみた。
しかし、前田家と朝鮮の繋がりはあれど、
だからといって、このころから続く圧力団体の存在って、
ちょっと考えにくいよなあ…。

434 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 19:30:27
2ちゃんねるでこの十年、

いくつもの面白いレスを見てきたこの私が、

最も笑ったレスが、このスレッドに存在した。

85、87、88、89、90、を読め。

マジで笑える。

435 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/04/06(金) 19:32:54
どこが

436 :434:2007/04/06(金) 19:47:59
ちなみに言うが、

前後の話を理解せねば、

その面白さは半減されるだろう。

437 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/04/06(金) 19:54:26
ちょっと笑ったがそれほどでもなかった

438 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:02:38
667 名前:天皇 :2007/04/06(金) 20:59:57
大江様の足にくちづけしたい。
きゃw

439 :434:2007/04/06(金) 21:03:50
もう一言つけくわえるなら、

平野啓一郎一派 VS 嫌韓厨 の

これまで繰り返されてきた壮絶な戦いを、

その一端を知る手がかりにもなるだろう。

440 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 12:09:13
サヨク層化的でチョンなヒラノ
無能でも支持し画策し受賞もさせんだろ
チョンメリット最大利用してんだよヒラノは
だいたい大学からしてチョンパス入試だろ
自らブログで言ってるが本当ウマクいきてるw



441 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 12:25:25
京都大学も乗っ取られているの?
信じられんが、お前が言うのならきっと事実なのだろう。
東京大学は無事なのか?

442 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 12:27:29
在日専用のヒイキ入試枠なんてあんの?

そりゃないでしょ、さすがに。
あったらこれはよろしくない。
さすがにぼくも国家を断罪しますよ。

443 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 12:33:04
>442
一々馬鹿に釣られて反応すんなよ、
おまえが馬鹿にされてるんだろが。

444 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 12:35:43
ここに平野批判を書き込むようになってから、
携帯電話の通話中に雑音が混じるようになった。
まさか…。
そういえば学校帰りの電車内で毎日同じ男と遭遇する。
こりゃ、偶然の一致じゃすませられねーな。
上で書き込んでる何人か、
具体的な賞や雑誌の名前出してる奴ら、
お前ら気を付けたほうがいいぞ。
つけられてると感じたらすぐに交番に行け。
または突然走り出したり、コンビニに入って裏口から出たりして尾行者をうまく捲くのもいい。

445 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 12:41:12
いや、さいきんまじで疑わしくなってきてるんだよねWKこの方の京大学歴って

だってはなしてみると、ほんま素でちょっとおばかさんだよ
法学やっとったのに平気でぬげぬげとかかきこんだりしとるっぽいし
あれはよくない。
どこかしらおかしいとおもう。このひとの処世のしかたには疑わしい点が多々ある。
だいたいコネデビューはほんとに後生によろしくない。


朝鮮語の入試だったのだろうか?
すくなくともセンター試験にはあるけどねWたしか、ハングル。

446 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 14:04:24
チョン優遇はあるよ

447 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 14:12:23
嫌韓流に載ってたよーな気がする

448 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 14:29:44
21世紀に巣くうネットという怪物に、作家は一人で立ち向かおうとしている
人間が生きる現実と、ネットの生む虚構
二つの世界の均衡が崩れ、破滅してゆく現代人を
『顔のない裸体たち(二) 〜スカトロの宴〜』では描き出した

ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!
ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
(本文より)

449 :434:2007/04/07(土) 15:15:08
恐れていたことになった、

平野啓一郎一派 VS 嫌韓厨 の

熾烈な戦いが、また再び始まろうとしている

なんとか阻止せねば,,,

450 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 15:43:19
違うよ、新潮の前田は朝鮮出兵とか関係ない。
前田が帰化人のよく使う通名だったのよ。
その後の紙面の仕事ぶりからして、こいつは明らかにおかしい。

451 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 19:27:29
大江賞が欲しい

452 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 21:43:30
 平野 啓一郎
 ○○ ○○●
  511 11 110
 総運38○ 才能あるが頭領の器ではない。個性を生かす職業が○。家庭を大事に。
 人運22△ 計算高く、見栄っ張り。理論派で偏屈。一人仕事では集中し、結果を出す。
 外運16◎ 他人に良くすることが幸運を呼びます。臨機応変な対応が得意。
 伏運44× 破滅運。悪い運数です。
 地運22△ 見栄、薄弱挫折、晩年衰退運。
 天運16○ 受け継いだ財産でより発展繁栄していく家柄。
 陰陽 △ あまり良くない配列です。



大当たり!!!!!!!!

453 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 15:21:22

「文学界」最新号の書評で、平野氏の短編が酷評されてますね。
周到に遠回しに書いてますが「よく掲載されたなあ」と思えるほど
ボロクソに書いてある。怨恨を感じるほど。

ただ、筒井康隆に馬鹿にされそうな印象批評でしかないのが惜しい。

454 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 15:40:21
「決壊」
大江氏に期待されているように「巧く他人を書いている」つもりでも、
実はかなり自分のことを書いてしまっているんじゃないかな。

455 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 17:22:20
大江なんか尊敬してないし

456 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 17:30:41
>>453

池田って中原昌也を絶賛してたやつね
綿やも絶賛してたな〜

平野の存在によりそいつらはゴミ同然になったわけだが

457 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 17:33:57
>>453
平野氏の短編って、わざわざ酷評するほどのものなんですかね?

個人的には「名前のある作家が、ちょっと遊んでみました」的なもの以上
ではないと思っているので、適切な対応は「無視」だろうと思っています。

実験、実験というけれども、それはあくまで表層的な「目新しさ」を提示
してみせるに留まっていて、文学の流れや、構造自体に切り込むものでは
ありません。

平野氏を特別否定する気もありませんが、彼には常に衒学的なイメージが
付きまとい、それに起因して、強烈な賛同者とアンチが生まれている、と
いう気がします。

つまり、良くも悪くも「衒学趣味」こそが彼の持ち味であり、それ以外に、
特に言及すべきものはない、という印象。

その彼が、一部短編に見られる幼稚なことをすると、アンチから徹底的に
嗤われ、ファンがそれを擁護する、という形が生まれるのでしょう。

個人的に「決壊」などでは、ストーリー展開を楽しませるという彼の別の
側面が発揮されているようで、興味深く感じますが、それは特段言及する
ほどの「個性」ではありません。 (← この段落余計ですね。。。)

以上、はじめて来た癖に、好き勝手書いてすみません。

458 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 17:43:36
>>457

平野に対するおびえはもういいですよ
印象というか希望を君は語れないんだから消えなさい

459 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 17:46:06
>>458
おびえ、って何ですか?
末端の一読者が作家に対して、何をおびえる必要があるのでしょうか?

希望を語れないというのはどういうことですか?

まず、もうちょっと正確な言葉でお願いします。ちょっと意味がわかりませんので。

460 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 17:53:53
>>459

ものすごくおびえてますよ
無視したいならこないほうがいいよ

461 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 17:56:53
>>460
無視、というのは批評家の対応について書いたんですけどね。
まあ、あなたに何言っても無駄でしょうから、お望み通り消えます。

なんだか、動物相手に話し掛けてしまった気分で、自分でも情けないです。

462 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 18:01:40
平野に対する批判は「おびえ」ですまして耳塞ぐ!
顔に開いた節穴で幼稚で陳腐な「実験」小説を読んでよろ昆布

463 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 19:25:21
気にするな、朝鮮人の平野擁護が希望とかわけ分からんこといってるだけ

一言、祖国に帰れ害虫と言えばいい

464 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 20:19:32
今月号の感想まだ?

465 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 20:40:58
エトロフの恋 -無限カノン3- 島田雅彦

2007/3/16(金) 午後 10:21 | 読書日記 | 読書

平野啓一郎氏の解説がまた素晴らしい。本当は今回三島由紀夫の豊
饒の海もからめて感想を書こうかと思っていたのですがあまりに的確
で詳しい考察を彼がしてくれましたのでもうそれ以上私なんぞに書け
ることはございませんでした。



 星5個。


466 :453:2007/04/08(日) 20:42:50
ちょっと待った、457書いた人!
このスレッドに少数しかいない見識ある方らしいので、
もう少し意見を書いてくださいな。

「無視」といいつつ気にしてしまうのも現実なのでは?
なぜなら平野氏は現実的には「最も期待されている若手
小説家の一人」だから。文壇と出版社と読者からね。

文学界に酷評書いた人も「平野君の新作の批評書いて」と
仕事として頼まれ、しかし認められなくて、ああ書くほか
なかったというのが実際のところでしょ。

つまり無視したくても周りが無視させてくれない。これは
あなたの1行目の問いかけの答えになってます?

実力だけでなく人気も合わせて「プロの小説家」だろ?

467 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 22:39:36
>>466
どうも。消えると言いましたが、最後に一言だけ(すみません)。

業界人は(平野氏のことを)無視できない、というのは仰る通りかもしれま
せんね。納得です。

なお、私個人は元々平野氏の作品を無視している(というか読まないと決め
込む態度を取っている)わけではありません。文芸誌には目を通しますから、
当然、そこに載っている平野氏の作品を読むこともあります。

彼に対する印象は、特に絶賛するような作家でもないし、特に貶すべき作家
でもない、といったところでしょうか。彼の現在のポジションは、良くも悪
くもプロパガンダの影響が強いと思います。


ちなみに、私が平野氏を絶賛に値しないと感じる最大の理由は、彼の用いる
テーマやモチーフが軽く、浅い(と私が感じる)点です。

また、基本的に文章が達者である分、会話部分の稚拙さや、他のちょっとした
表現の拙さが目に付きやすいというのも、瑕といえば瑕でしょうか。

なお、彼が言うところの、視覚的表現に関しては全く評価しません。


他方、平野氏の小説には、構成力のあるものが多いですし、先にも書きまし
た通り、文章は基本的にすばらしいと感じます。

また、彼の書く評論はどれも面白く、また対談が掲載されていれば必ず目を
通します。

というわけで、私も別に彼のことが嫌いなわけではないんです。

468 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 22:51:09
>>467

つまり印象でしかかたっていないわけね
誰がすきなの?

469 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 23:00:53
>>468
たぶん、あなたの使う「印象」と、私の使った「印象」の意味は違います。
けど、その齟齬を埋めることに意味はないでしょうから、もう消えますね。

やっぱり書かなきゃよかったです。
いい加減、虚しい。

470 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 23:26:18
何が嫌って、気取りきれてないところかな。
どこまで行っても優等生。
目上の人に誉められるよーなことしかしない主義が腹たつよね。

471 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 23:58:12
平野>>>>>>>>>>>他の全作家

472 :453:2007/04/09(月) 00:03:37
>>467
まあまあ、待ちなさいって。

あなたはきっと真面目な人なんでしょう。それに潔癖というか
2ちゃんねるに書き込むこと自体を嫌悪しているようですが、
構え過ぎというか、考え過ぎですよ。下らない煽りは無視して
気楽に書き込みましょう。「消えます」と書いてその1分後に
平気で書き込むような神経、社会では必要ですよ〜。

というか、あなた平野氏の作品をよく読み込んでますね。
「嫌いなわけではない」どころか、大好きに思えるんだけどW
そこでお聞きしたいのですが、彼の用いるテーマやモチーフは
だいたい「聖」「生」「性」「死」「時間」といったもので
これらはいわゆる「重く、深い」ものでしょう。
なぜ「軽く、浅い」と感じるのですか?

473 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 01:46:21
>>467-469
ワロス
こうしてスレにはバカばかりが残りましたとさw


474 :吾輩は名無しである :2007/04/09(月) 01:55:12
 ↑
おまえもなー

474 :***:2007/04/09(月) 02:09:26
>>467-469
いや、まともな意見だよ

475 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 06:18:31
「重く、深い」テーマを、
「軽く、浅く」扱う。
だから新鮮味がない。安っぽい印象が常につきまとう。

476 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 07:04:57
「重く、深い」テーマを、
「重く、深い」扱ってる人って君の中では誰?


477 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 09:56:27
平野の小説って、「この小説のテーマは重くて深いです」って自分で言い切っちゃう所に問題がある。
しかもそのテーマを表現する手法が過去の作家からの借り物であったり、工夫がない。
一見、重く深い小説の体裁をとっているだけで、中身はひねりも独創性もない浅いものだ。

478 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 12:07:15
普段から誇大妄想じみた大言壮語をほざいておるくせに、
何かツッコまれるとまともな反論ひとつできずに逃げ出し、
最後までトボケ続けるゴミクズ、それがクソザコ大介じゃw
あわれな奴じゃのう、生きていて恥ずかしくないのかのぉ?
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

479 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 12:28:22
21世紀に巣くうネットという怪物に、作家は一人で立ち向かおうとしている
人間が生きる現実と、ネットの生む虚構
二つの世界の均衡が崩れ、破滅してゆく現代人を
『顔のない裸体たち』では描き出した

480 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 12:30:07
若いころの動画見たけどマジでかっこいいな










曲はイマイチだったけど


481 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 12:56:28
>>477

誰?

「重く、深い」テーマを、
「重く、深い」扱ってる人って君の中では誰?



482 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 13:13:05


483 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 13:20:24
平野の女性蔑視やばいよね
女は脳みそ小さいとか本気でいっとる
老害石原並みのガイキチ
それでいて極度のマザコン
自分の母親があるべき最高の女性像
自分にひたすら愛情を注いで世話をし、半歩下がって男をたてるよう求める
母親に性欲があるとは思いたくないように女性に対して極端な貞節を求める
こういう男は一概にして自分の父親に対して強い劣等感と憎悪を抱いている

確実に危険人物、犯罪者予備軍

現実で女性と付き合えば少しは考え矯正されてくかもしれないけど
いやもう無理か、いい歳だし

まず自覚することです
自分のヤバさをどうか自覚して下さい
お願いします

484 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 14:10:04
知能低いねえ
大卒が書いた文章をパクる、大学に行けなかったアホ。

まさしく知的格差だね

485 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 14:27:00
なんだパクリか。。。

486 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 14:31:42
それが平野のやりかたw

487 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 15:18:03
会話部分が下手というのと通じるけど平野の描く人間って薄いよな。

あれだけしつこく描写して、別にそれが下手ではない。違和感も感
じない。なのに浮かび上がってくる人間像は4コマ漫画の登場人物
並みに薄い。「こういう人」みたいな像を一応頭で理解すると、そ
の人物が台本通りに台詞を言ったり演技をしたりする。それをただ
追いかける読書っていう感じ。

わざとやってんのかね?
そういうの気にしない読者にとってはどうでもいい部分なんだろう
けど、書店スタッフとかには受けが悪そう。本屋大賞とかは絶対に
取れない感じだな。ま、平野本人が本屋大賞なんて馬鹿にしてせせ
ら笑ってそうだが。

488 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 15:20:08
おまんこぐちゃぐちゃw

489 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 15:24:31
>>481
ミシマ

490 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 15:29:22
平野は三島を尊敬していないそうだよ
愛すべき人だってw
やっぱホモwww

491 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 16:29:07


1です

457、467を書いた人はまだ来てないようですね。
気が向いたら書いてくださいね。

>>470
たしかに優等生です。でもいいじゃないですか。
本人もブログで「巧く生きている」ことを懐疑してます。
そこがまた優等生なんだけど。

>>477
よくあるタイプの感想ですね。
でもなぜ「自分で言う」ことが問題に?
本人は、カンディンスキーなどを例にあげて自分で的確に
自作を解説できる人物こそ後世に残りやすいと言ってました。

>>487
薄く感じるのは、登場人物が奇抜な言動や懐疑をしないため
かもしれませんね。異常な状況下でも平常に行動させるし。

恋愛もの感動ものって感情移入しやすくて、人間が「厚く」
描かれてるよう感じますが、平野氏の作品は方向が違いますしね。

492 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 16:52:15
なんだぁ。
仕切ってんのは金原くんだったか。

つーか、最近コテ使わないね。なんで?

493 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 16:58:45
なんかオールでお仲間が悪さしているよだなw
島田や金原や平野が必死に弁護したりして、

「ドウホウですかwww

140 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)