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【ラノベ】自分の作品を晒し感想を貰うスレvol.2

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 18:09:23 ID:I9OH2NfX
ここはラノベ新人賞を目指すワナビが作品を晒し感想を貰うスレです。

・荒らし煽りはスルー
・感想は自由
・感想にはなるべく感謝を
・晒したものがこきおろされても泣かない
・晒し人から返事や感謝がなくても気にしない
・感想への批評はNG。他人の感想に違和感があれば、晒しへ直に自己流感想をつけるべし。
・次スレは>>970が建てる
・投稿のさい、複数レスにまたがる長文はUPロダを使用する

【専用ロダ】
http://wannabee.mine.nu/uploader/

関連スレ
新人賞@ラ板 203(フレミ)ングの受賞の法則
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1174356750/

新人賞@文芸・書籍総合板
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1171167372/

【避難所】
小説曝し板@したらば(通称:したらば※個人運営サイト)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/2689/1135709377/

前スレ
【ラノベ】自分の作品を晒し感想を貰うスレ
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1171881504/l50

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 19:05:55 ID:02GvynDF
>>1
乙!!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 19:07:26 ID:5s2eGtMA
おつ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 20:24:45 ID:D/l76T0v
乙ですー。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 20:26:50 ID:11rPDAmD
>>1
乙女

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 20:29:23 ID:6wpiehbQ
ぶっ殺し太郎はいつもまじめに丁稚をやっていましたが、ある日突然すべてが嫌になって、
たまたま通りかかった人の頭を金鎚で叩き割ってぶっ殺してしまいました。

その時ぶっ殺し太郎は、とんでもないことをしてしまったと思いましたが、でもまあいいやと思いました。
ところがそこに通りかかって現場を目撃した女の人がうるさくわめくので、そいつもぶっ殺してしまいました。
太郎はふらっとそこを去りましたが、凶器の金鎚を手放す気にはなれなかったので、そのまま持って家に帰りました。

家で太郎を出迎えた女房が、太郎が手にしていた血まみれの金鎚を見て驚いて
「あんた、ぶっ殺したわね! あれほど口をすっぱくしてぶっ殺すなって言ったのに!!」とわめくので、
太郎は金鎚を力いっぱい振るい、自分の女房をもぶっ殺してしまいました。

一人娘もそこにいたので太郎はついでに娘もぶっ殺そうかと思いましたが、娘は脱兎のごとく逃げ出してしまいまいした。
別に個人的な恨みがあるわけではないので、太郎はまあいいやと思いました。

太郎はその後も、老若男女構わずに人々をぶっ殺し続けます。
岡っ引きをぶっ殺し、坊主をぶっ殺し、魚屋をぶっ殺し、女郎をぶっ殺し、太郎の歩いた後には屍だけしか残りませんでした。

そしてとうとう太郎は、その国のお城に単身乗り込んで、警護の兵もものともせず、
殿様の頭をその手に馴染んだ金鎚で粉々にし、ぶっ殺しました。

行く所まで行き着いた……そう感慨に浸ろうとしたその瞬間、太郎は後頭部に衝撃を受けて倒れました。
気を失う前に見たその狼藉者の姿は、なんと殺し損ねた彼の娘、ぶっ殺し花子でした。彼女もまだ幼いとは言え、
ぶっ殺し一族の血を継いでいる、言わばぶっ殺し娘だったのです。

太郎は、ぶっ殺し一族の名に恥じない娘の姿に満足し、誰もお前を止められない、とつぶやいて息を引き取りました。
それを冷たく見下ろしていた娘は、あっそ、と言い捨てながら父が持っていた金鎚を拾い上げ、そこを去りました。

めでたし めでたし


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 20:33:14 ID:jkokWkTF
>>1
おつおつです

8 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/03/22(木) 22:58:33 ID:D10y6YsM
 新スレッド建立記念にさらしてみます。 今度はラノベのような気がします。
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho_past.cgi?action=article&key=20050415000041

 忌憚なき皆様のお言葉などお待ちしております。

 もちろんご批判中傷全否定などもお待ちしております。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 00:21:28 ID:Lr6TCEQV
>>8
読みました…………が、ラノベじゃないんじゃないかなあ。2-30代のOL向けという
印象。個人的にはどの辺にドラマがあるかがわからなかったが、単にこの手の話を読み
慣れていないだけかもしれん。

何かラノベにこだわりがあるの? なければ普通に一般小説として出した方が
良さそうだけど。



10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 00:36:03 ID:B4FxqR4M
多くの人に読んでもらうための宣伝みたいなもんだろ
いちおう作品晒しスレだから晒せばスレ違いにはならんから反発少ないとでも思ってんじゃないの

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 00:37:50 ID:lOmGEDVi
>>8
ふーむ

こちらで相手をしてもらっては?

【物書き】小説・文章の評価をするスレ Part5【本人限定】
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1164566941/

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 08:38:34 ID:GQJmW4yc
>>8
合わなかったので途中からナナメ読みですが、そこまででの感想です。

ネコの「彼」のとらえかたがひどく感覚的なのに、その感覚の分析で終始していることに違和感。
「彼」の姿が出てこないし(これはそういう演出なのでしかたないのかもしれませんが)、
ネコの心がどれだけ掌握されているのかもわかりにくい。

給湯室での場面なんかは、ポットのお湯の入れ替えを実際に描写するなどして、
読者に一息入れさせた方がいいかも。ネコの理屈っぽい内面描写だけをずっと続けられるのは、
緩急がないというか、視点が集束しすぎているというか・・・とにかく息が詰まります。

全編において、ネコが彼に受けた衝撃や、それによる内面の変化が伝わらない。
感覚的なことを理屈で回しすぎていて、終始鬱々と固い一人の世界に入ってる感じがした。

一人でいるときの内面、第三者もいる中で「彼」といるときの内面、
「彼」と二人でいるときの内面。

「彼」の存在が大きいほど、状況によってネコの内面は動くはず。
それが伝わりにくいのが個人的にダメでした。

以上です。
なお、感想を入れるフォームがありましたが、このスレに晒したので
このスレに感想を書きます。あしからず。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 12:34:24 ID:JlAEmgcV
ワナビうpロダにうpしろと。
サイトの宣伝かわからんのだよ。メモ帳にコピペして上げるだけ
なんだから難しい事も面倒な事も無いだろう。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 12:39:22 ID:M7thH8u/
>>13
うむ。
おれは、そこにうpしてないやつには感想書かないことにしてるよ。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 19:47:05 ID:WsemtuXs
自サイトでも小説のページを晒していたらいいのでは。

どうせ誰もサイト内なんて漁らないでしょw

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/24(土) 14:26:38 ID:NnZM+wle
突然過疎ったな。追い込みに入ったってことか。
休日にがっつり書いて平日に晒すのかもしれんが。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/24(土) 18:45:29 ID:oCdxnXqf
ageてみるかな。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 03:32:55 ID:dV0Wg6Kj
http://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0498.txt
真夜中にこっそり晒してみる。

しかし急に晒しが止まったな。なんでだ?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 06:29:23 ID:1s3npF7f
>18
言うまでも無いが一応セカイ系に分類されると思われるので、それをどう落とすかに全てがかかってます。
upするにしろしないにしろ続きを頑張って書いて欲しい。
個人的には、会話が始まると地の文が少なくなる所が少し残念に思う。
あと、主人公の厘の友人が空気扱いなのが気になった。
何かギャグ系の会話をさせて『厘が現実に満足している』と読者にわからせないと、「あんたは現実を謳歌しているのね」という椎名の台詞に説得力がない。
軟派な奴なのか硬派な奴なのかもわからないので、もう少し厘について掘り下げて欲しい。

色々書いたけど俺は面白いと思ったぞ。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 10:51:02 ID:Tn8vGH2Z
>>18
電撃、MFの追い込みに入ったか、晒す人間のネタが尽きたかじゃね?
なんか同じ作品(修正案とか続きとか)を二度以上晒す人少ないぽいし。

>>19の意見にあるように、会話中に地の文が少なくなる癖があるように見受けられる。
テンポのよい会話を繰り広げるような部分ではそっちの方が良かったりするが、この場合は違うっぽい。
地の文が少なくなる所は主に推名の世界設定話のところ。これは決して早口で掛け合いをするような場面ではないので、厘や推名の感情、仕草を混ぜて心の動きを見せるようにした方が良いと思う。

文章自体は安定している。大きな引っ掛かりも無く読めた。
派手な特徴はないが、堅実な文体だと思う。が、少々味気ないのはご愛嬌か。
そのままの方向でがんばって「美しい文」ってのを身に付けて欲しいと思う。

世界観、冒頭としての取っ掛かりも良い。
アボリジニのドリームワールドをラノベ味にした感じ? ないとは言わんが意外と見ない気がする。
で、その世界観を最初からぱっと提示しているので話に乗りやすい。そこは素直に良いと思った。

主人公の厘の性格がぼんやりとは伝わるが、それを象徴的にあらわすようなイベントがいまいちないから掴みにくい。
現実世界の方に仲の良いクラスメイトとか仕込んで、厘に夢世界の話をぼかして振ったりさせてみてはどうか?
まあ晒しでは文章量も少ないし、今後メイン二人の人格は書き込まれていくものとは思うが。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 11:51:11 ID:10EyoYWq
>>18
文章は上手いね。かなり手慣れた印象を受ける。

俺も会話がちょっと気になったな。
今のままだと、ちょっとわざとらしさが残る。
キャラがしゃべってないというのかな、言わされてるかんじ。
ここをしっかりすると、キャラも立ってくると思う。今はのっぺらぼう。

冒頭はすごくいいね。何が起きてるのかと引き込まれた。
そのぶん、

>明らかな矛盾。つまりこれは――
>「夢……なのか?」

ここでずっこけそうになったけどw
夢かよって。

その後の展開はすごくよかったんで、場面を変えて作り直せば
かなり緊迫感も出ていいかんじになりそう。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 12:31:16 ID:2wQtWPAn
設定は完璧ではないですが、プロットは大方完成したと思うので
アドバイスください。
ここまでの大作を応募出来る賞ってあるんでしょうか?
http://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0497.txt

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 12:46:45 ID:10EyoYWq
こ、これは伝説の邪気がくぁwせdrftgyふじこ


真面目な話、おおよその年齢とこれまでの執筆歴を教えてください。
長編一本でも書ききったことがあるなら、かかった日数と枚数も。
それによってずいぶんこちらの意見も変わるので。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 13:05:37 ID:2wQtWPAn
>>23
現在21です。
書き始めたのが20頃。

200枚を一週間で書いたことがあります。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 13:16:59 ID:GPkG5KqR
>>24
1年書いていてこれか。
それはそうと今まで何冊くらいラノベ読んでいる?

いきなり続編物の続きから始められて、しかも意味不明の造語だらけでなにがなにやらわからなくて読む気なくなった。
せめて人に見せるのなら前の話も晒してもらわないと、ちゃんとした感想なんて無理なのだが。
それに設定集もわかり辛くて説明不足気味だし、こんなので長編なんて書けたのか?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 13:22:31 ID:G8wLNfVW
設定をいくら壮大にしても、それを文章で表現できなきゃ意味ないよ。
どれだけ大作でも実力があれば規定枚数内で収められるはず。
登場人物多すぎ無駄な設定多すぎ。
これは絶対譲れない!って箇所以外は削りましょう。

あとね、どんだけ長い話書けても中身が冗長だったら意味ないよw
あらすじ見た限り、俺からすればテンプレ通りの邪気眼話にしか思えないが
料理の仕方で面白くなるかもね………………たぶん

物質の名称とか技の名前とか天使とか悪魔とか……
典型的中二病の思考回路でお腹一杯。
キャラの口癖とかも大概痛々しい感じがするぞ。
カッコイイ台詞書いちゃってる俺www臭がぷんぷんする。

まあ、頑張れ

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 13:29:25 ID:10EyoYWq
>>24
一年くらいやってて、長編仕上げたこともあるわけね。
だとしたら、まあ言うことはないかなあ。

俺だと、このプロットじゃあまりにも荒すぎて
枚数の見積もりすら立たないんだけど、書けるならそれでいいんじゃない?
どんなもんに仕上がるのか、興味はなくもない。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 13:32:21 ID:8wpNiq0Z
>>18
インパクトが少ない
冒頭から問題提起してくれ

>>24
悪いが一行目で読む気失くした
どう見ても中二(略


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 13:34:53 ID:dkdfGp7c
>>22
晒すならプロローグでもいいから小説になってるものにして欲しいんだぜ?

これだけ膨大な設定を詰め込んで、応募できる新人賞なんてないんじゃないか(規定枚数に収めらるか?)
投稿作にはうまく重要なポイントだけを盛り込み、謎な部分は受賞後シリーズ化して明かしていくパターンじゃなきゃ消化できないだろう。

で、肝心の設定なんだけど激しく邪気眼の匂いがする。もしくは型月作品のファンの匂い。
使用予定セリフなんて、どっかの格闘ゲームの資料集に載ってるセリフ集まんまのノリだし。
あと、ひとつ目に付いたのは「鎧キャラが兜を破壊されて男と判明する。それまでは女性と思われていた」って部分。
普通に考えて逆パターン(実は女)はあってもこっちはないと思うんだけど。

まぁそのなんだ、頑張れ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 13:38:15 ID:OO+mtwoT
>>22
なんつうか、一次落ちの見本ありがとうございます。
ネーミング適当杉。
邪気眼全開。
世間しらなさ杉。設定に説得力絶無。
これのどこが大作なんですか?

イグドラシルって元々は何のことか知ってる?
ファルキリーって何それ?
マグナムの意味はご存じ?
肘から先が巨大なハサミ? 笑うとこですか?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 13:54:17 ID:2wQtWPAn
>>25
20冊くらいです。

前の話はなくても読めると思ったので、そのまま晒しました。続編というかほとんどスピンオフみたいなもんなので。

長編書いてたときはプロット書いてませんでした。

>>26
邪気眼とか中二病=能力バトル?

>>27
これ以上、詳細に書くと膨大な量になる上に、本文のラスト辺りでプロットコピペして済ましてしまう癖が出てしまうので……。

>>29
プロット晒すスレっての探してたんけど、なかったんす。

ないですか……。個人的には、全編合わせて応募したいんですが。

ジャンプとかサンデー漫画でよく見られる能力バトル物をメインに書いてるので、
型月作品に似る部分もあるかもしれないです。

変声機で声を変えたら可能じゃないっすか?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 13:57:00 ID:GPkG5KqR
>>31
行間で意味が繋がっていなくて、なんか意味不明なのだが。
せめてまともに日本語が書けるようになってから小説を書くことを勧める。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:03:45 ID:OO+mtwoT
>20冊くらいです。
( ゚д゚)ポカーン
20シリーズの間違いか? 20冊しか読んでないって、よっぽど本嫌いの香具師でもこんなに少ないことはないぞ。
ライトノベルに限定しても少なすぎる。
最近の売れ筋とかだと1シリーズ10冊越えてるの珍しくないんだし。


>本文のラスト辺りでプロットコピペして済ましてしまう癖が出てしまうので……。
( ゚д゚)ポカーン
それ、小説って言いません。ネーム載っけてる漫画家じゃあるまいし……。


なんか、小説書く書かない以前の問題が多すぎるんですが。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:07:26 ID:NPzxM09K
>>18
引きが弱いです。
いきなりバトル展開になるとか、ヒロインが制服のボタンを外し始めるとか、
「お願い、死んで」っていわれて襲われるとか、
ヒロインがいきなりキスしてきて、「この感触を忘れないで。夢でもあなたにとっては……」
で最後を聞かずに目覚めるとか、
読者が「え? これどうなんの?」っていう引きがないと厳しいのでは。

>>22
ちょwwwこれwwww

>彼は日の出ている内は学校で『石ころ』と呼ばれ虐められているが(表の顔としてひ弱な少年を演じている)、
>夜になると『サムライ』として活動を始める。主な任務は夜に頻繁に出没する犯罪者の粛清。
>それが彼の本当の意味での表の顔。

>単に調理室の調整に来ただけだと言うが――そして、それは学校長の依頼だと言うが、彼は調整が終わるとストナの教室前に来て、
>ストナの横で男は呟くのだった。「ボクはカルト。今晩を楽しみにしてるよ」と。


いいなあ。楽しそうだなあ。


ああ、アドバイス?

おれの見たてでは、コイツをいまのラノベの文章密度で書くと
40×40で300枚から500枚、文庫にして三巻から五巻といったところだ。

しかしラノベ新人賞は40×40で100枚程度が標準。
SDの400字詰め700枚(40×40で160枚から200枚くらい)ってのがラノベ新人賞での上限。

だからこれをフルで送るのは無謀。
1章まででとりあえず区切りをつけて、40×40で100枚くらいの作品に仕上げたら?

最後、授業中に心の中で
「オレの名はストナ。何が来ようと砕けはしない」
とか見栄切って、ヒロインに
「なにぼーっとしてるの? そんなのだから石っていわれるのよ、しゃんとしなさいよ」
とかいわれて終わっといたらいいんじゃないの。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:08:48 ID:GPkG5KqR
>>31
ああ、わかった。相手の改行毎にレスをつけているのか。すまんすまん。
でも、この辺の自分の脳内で完結しちゃって、他人にわかりやすくしようとしない様が作品にも出ている感じだな。

それで読んだラノベがたったの20冊か。あまりにも少ないな。
ラノベ以外の文学作品を大量に読んでいる可能性も低そうだし、まずは書く前に読む事だ。
作家を目指すならこれから5年くらいで500冊ほどは最低でも読まないと。
21てことは大学生か?今からだと就職してから働きつつ作家を目指す事になるが頑張れ。
さもないと、小説の書き方がまったくわかっていない今のままなら確実に一生作家なんて夢物語だぞ。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:15:58 ID:NPzxM09K
>>31
>本文のラスト辺りでプロットコピペして済ましてしまう癖

それ癖じゃねぇよ! ただの手抜きだよ!w

で、プロットべた書きにしちゃうのは、プロット過多で消化できてない証拠でもある。
プロット減らしてみたら? 


まずは書く。話はそれからだ。
とりあえずは冒頭だけでもいいから。



>変声機で声を変えたら可能じゃないっすか?

???
なんのこっちゃ?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:22:39 ID:2wQtWPAn
ちなみに使用予定セリフってのはキャラの個性付けをセリフでするからです。

>>33
最近、とあるラノベの写本してます。写本でも腕が上がるらしいので。

集中力っていうかスタミナ? が切れてそうなってしまいます。
だから、プロットはおおまかに書いておいた方がいいかと。

>>34
一章までだと抗争が終わる辺りなので、起承転結が出来てないですねぇ。。。
無理やり付けるべきだろうか。

>>35
しゃほn

>>36
序章書いた奴がありますが、晒した方がいいでしょうか。

いや、女>男のガジェットで。

38 :36:2007/03/25(日) 14:24:19 ID:NPzxM09K
>変声機で声を変えたら可能じゃないっすか?

ああ、ようやくわかった。「実は男」のキャラのことな。

いま女装少年モノがけっこうあるから、
「顔も声も女の子」ってキャラは少なくない。
これはまあ、美少年キャラにしてしまえばそれほど問題はないだろう。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:30:30 ID:NPzxM09K
>>37
抗争だけで起承転結は充分だろう。
学校襲撃されてんだよ? バトルだよ? アパーム弾もってこいだよ?
盛り上がらずしてなんとする。

まー不満なら二章までを40×40で100枚でまとめてみれば?
かなり削るか駆け足になるが、最近のローテンポなラノベとはひと味違う
ハイテンポな構成で面白いかもな。


>序章書いた奴がありますが、晒した方がいいでしょうか。

カモーン

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:37:10 ID:OO+mtwoT
写本ねえ。
あれは基礎が身に付いてないと全然効果ないぞ。
目的としては句読点、改行、文末処理などのリズムを盗むとかが主な目的なので特定の作家に絞らないと効果でないしな。
癖の強い作家なんかの文を写すのは思いっきり逆効果だしな。
基礎無しで写本するなら、数を相当こなす必要がある。
最低でも100〜200ぐらいはやらないと意味無いな。

どっちにしろ、一冊当たりの適当なボリュームが理解できていないんだから話にならん。
このボリュームの呼吸は一冊完結の小説をそれなりに読まないと身に付かんよ。
最近のライトノベルは基本的に一冊で完結しない続き物が大多数だから、ライトノベルだけ読んでるようじゃどうにもならん。


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:37:55 ID:GPkG5KqR
>>37
なんつーか人のレスちゃんと読んでる?あるいは理解できてる?
まあ100冊写本すれば効果もあるかもね。まさか1冊で十分とか考えてないよな?
でもちゃんと分析しながらじゃないと、単に書き写したのじゃまったくの無意味だぞ。

ま、こちらとしてはどうしてもお前さんに作家になって貰いたいって訳でもないから好きにしな。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:40:13 ID:Ij7u+mfR
一冊本写すより、一冊読んだほうが時間も労力もいらないと思うけど
写本のほうが飽きるでしょ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:43:54 ID:NPzxM09K
彼にはぜひこのままやっちゃっていただきたい。
無茶は若いうちにやっちゃうべきだ。

挫折してやめてしまうならそれもまたよし。
誰も不幸にならんし。本人も含めて。


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:45:30 ID:2wQtWPAn
http://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0499.txt

>>38
なるほど。

>>39
焼夷弾は二章のガジェットですがどうしましょ。

>>40
ライトノベルで

>>41
ちゃんと読んでますよ。

>>42
確かに写本飽きますねぇ。。。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:48:10 ID:OO+mtwoT
……。
>>40のレスに「ライトノベルで」って、なんだそれ?
全然、意味がわからんのだが。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:52:24 ID:GPkG5KqR
>>45
あなたのレスをちゃんと読んでいないという事でしょうな。

なんかもうID:2wQtWPAnとは話にならん。
宇宙人とでも会話している感じだ。

47 :18:2007/03/25(日) 14:52:27 ID:dV0Wg6Kj
>>19>>20>>21
以前、友人に違う作品を見せたとき、会話中に地の文が割って入って引っかかりを憶えると言われたんで、
思い切って会話中の地の文を削ってみたんですけど……どうも削りすぎたようですね。
キャラが見えずらいってのは全面的に俺の責任です。まだ俺の中でキャラが固まっていないんです。すいません。
しかし『派手な特徴はないが、堅実な文体』ですか。ううむ。
俺としては、すっきりと読みやすくそれでいて誰が書いたか一発で特定できる味のある文ってのを目指しているんですが。ううむ、難しい。

>>28>>34
引きが弱いですか。精進します。読者の興味を引く冒頭ってのは永遠の課題です。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 14:52:54 ID:9JYhM1I2
>>44
で?ここまでのレスもらった感想はどうよ?

なんか投げやりに返してるみたいだけど、
自分の作品に足りないこと、やらなきゃいけないこととか分かったの?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 15:04:06 ID:OO+mtwoT
>>47
文章に特に問題は無いとおもわれ。若干、問題なのは「睥睨」とかさらっと使っちゃう点。
睥睨っていう字面の雰囲気と、作中の雰囲気がずれてる。意味が違うとかそういうのではなくて、カラーがずれているというのかな。
そこんとこに気を遣うと、ぐっと読みやすくなる。

で、どっちかというと問題点は作者が理解していることを作中に露わにしすぎる。
だから、冒頭の夢の部分のインパクトが薄い。
読んでるうちに「ああ、こういうことをやりたいんだろうな」というのが漏れてきてるから、サプライズに繋がらない。
加えて、展開を急ぎすぎ。
文章量の多少じゃなくて、主人公の心の動きが少ないという問題ね。

ヒキが弱いというよりも、作者の先が解っているという感覚が文章からにじみ出ているのが問題だと思うから、そこを引き締めるだけでぐっとよくなると思うよ。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 15:13:20 ID:2wQtWPAn
>>48
とりあえず読書しろ、ということかと思いました。

51 :18:2007/03/25(日) 15:17:31 ID:dV0Wg6Kj
>>49
>展開を急ぎすぎ
無駄な部分をなくそうとするあまり、必要な部分すらも取っ払っているんだろうな。俺って。

>作者の先が解っているという感覚が文章からにじみ出ているのが問題だと思うから
超絶ありがとう。問題点を自覚した。気を付けます。


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 15:19:31 ID:dkdfGp7c
>>44
「鎧キャラが女と思わせて実は男」に突っ込んだのは、それが鎧キャラだから。
全身に鎧ガッチリ着込んで「フルフェイスの仮面(兜?)」被ってたら外見からじゃ男か女かわからん。
で、そんな状態のキャラが「女性として認識される」てことは動きが相当女性的(鎧だから難しいが)だったりしなきゃありえないだろ?と言ったの。
変成器使って女の声で喋ってたら可能は可能だろうが、そうする意味ってなんかあるの?

晒し作品の方は( ゚д゚)ポカーンて感じ。ラストはほんとプロット書き殴りだね。
固有名詞出まくりだけど説明ないし、世界がどんなものかさっぱりわからん。
現代の高校生?と思えるが異世界らしいし。
釣りでないなら写本は置いといてもっと本を読むべき。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 15:26:19 ID:OO+mtwoT
>>51
ちょっとヘンな話だが、落語や芝居などを観劇することをお奨めする。
それも同じ噺で違う人とかの。
当たり前だが、落語や演劇というのは噺家や役者は先を知っているわけで。
にも関わらず、面白いと思わせる話の呼吸、間の入れ方、そういうものはすごく参考になる。
とくに上手と下手を聞き比べると、その差は歴然。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 15:29:45 ID:2wQtWPAn
>>52
ストナの父親だから、影ながら手助けするため、とかいう理由はだめですか。

ここの総意では読書>写本なのかな? かな?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 15:31:02 ID:NPzxM09K
>>44
キター!w

なんというか……いろいろ問題があるが、
やはり最大の問題は「小説経験値の不足」だな。

小説の構造がイメージできてないだろ。
「これは何の話か」
「主人公は何を得て、主人公自身のどんな問題を解決するのか」
そういう構造を頭においてないからプロット情報作りすぎるし、配分もうまくいかない。
イベント列挙になってしまう。
こういう構造や、最適なプロット分量を知るには小説を多く読むほかない。

あえて問題点をあげるなら、
・散漫
・読者おいてけぼり
・芯になるもの(復讐なり恋愛なり)がない
・戦闘以外の描写が薄い、少ない、ない。
・余計な情報が多すぎる
・ストーリー盛り込みすぎ
・仕掛けがない

こんなところか。

文章はノリノリでいいんだけど、
必要な情報を描写したうえでこれを保てるかな。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 15:41:28 ID:GPkG5KqR
>>54
鎧着込んで顔も体型もわからない奴が更に女のふりするのか?
そういう余計な要素は要らない。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 15:49:19 ID:NPzxM09K
>>54
父親が女装して助けに来るのかよ! 壮絶だな。本当に助ける気があるのかとw
でもありがとう、即座に十個くらい小ネタが思いついた。

息子「こんなヤツの助けなんかいらねぇ!」
父親「そういうなよう」
息子「ええいもののけめ、おまえは敵陣が定位置だ! いやむしろ帰れ! 魔界に帰れ!」
みたいな。


>ここの総意

総意なんてものはないが、おれは読書派。
写本は分析の一手法であってある程度の知識がないと効果が薄い。

それでも文章修行には有効だが、小説構造の勉強するなら
個人的にはチャート作ったりタイムテーブル作るほうがいいと思う。

きみはとりあえず骨法十箇条あたりに沿って手頃なサイズのお話を作りなさい。
ジャンプのブリーチ換算で五巻分くらいの内容で。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 15:52:00 ID:2wQtWPAn
>>55
「これは何の話か」
抗争の果てに、百年に一度起こる抗争を止める話。

「主人公は何を得て、主人公自身のどんな問題を解決するのか」
百年間抗争を終わらせる事が出来た。

後は自分ではよく分かりません。

描写難しいですねえ。

>>56
序章読んでもらったら分かるけど、刻死の波動って奴にミスリード起こしたい。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 15:59:19 ID:F3z14KPc
|∧∧
|・ω・`) なんだかよくわからないけど……
|o旦o
|―u'


| ∧∧
|(´・ω・`) お茶、ここにおいときますね
|o   ヾ
|―u' 旦 <コトッ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


| ミ  ピャッ!
|    旦


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 16:11:45 ID:NPzxM09K
>>58
何の話か、というのは、小説の種類および、印象。

小説の種類は、
推理モノなのか、バトルものなのか。
バトルものなら頭脳プレイなのか集団戦なのか力押しなのか。
そういう種類。

印象は、
読者にどのような印象を残したいか、ということ。
その戦闘は楽しいのか、爽快なのか、それとも悩みながらやるつらいものなのか。
ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか。
そういう印象の方向性。


>「主人公は何を得て、主人公自身のどんな問題を解決するのか」

問題の解決というのは、主人公自身の問題。
たとえば生死をかけた戦いの末、苦手だったピーマンが食べられるようになったとか、
世界を救ったおかげでクララが立ったとか。
そういう主人公の「変化」「克服」「成長」。

得るというのは、まさに獲得。
友を失った心の痛手に悩まされる主人公が、
あの世で札束の風呂に入って葉巻ふかして喜んでる友の姿をかいま見て安心を得るとか、
美人ヒロインと仲良くなるとか、ビルゲイツの五倍くらいの資産を得るとか、
そういう精神的および物理的な「獲得」。

わからなかったら、
最初は刺客として襲いかかってきたヒロインと最後ラブラブになっとけ。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 16:35:20 ID:GPkG5KqR
>>58
じゃあ親父はミスリードを読者に起こさせるのが目的で、作中でする必要もない女のふりをするのか。
この話ってシリアスにしたいのか?それともギャグ?
作者都合でキャラを動かすなとか言われたことない?

それに序章を読んでいる事が前提の伏線なら、まずはちゃんと序章を完成させないと駄目だろ。
まあ君にはそれ以前の問題があまりにも多すぎるのだが。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 16:51:17 ID:2wQtWPAn
>>60
インフレバトル物。

爽快感。

百年間に起こる抗争を止めた>どうなるんだろう

願いを叶える権利を得た。

>>61
ミスリード+ストナ鍛え上げ=親父
シリアスにしたい。
あります。

序章は完成してます。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 16:55:29 ID:OO+mtwoT
>>62
とりあえず、ぶつ切り単語回答じゃなくてちゃんと文章で書け。
他人に自分の書いたものを理解して貰おうと思うなら、手を抜くな。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 16:57:22 ID:RAK334Aj
http://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0501.txt
晒します。某投稿サイト晒したのを改稿したものです。
いまいち「ライトノベル」が書けなくて悩んでるんですよね。
理想は「護君に女神の祝福を」みたいな青春っぽい恋愛物なんですが。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 17:00:20 ID:GPkG5KqR
>>62
>>44のが序章だと思ったけど、俺もしかして勘違いしてた?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 17:06:21 ID:8wpNiq0Z
>>64
<護君
確かに。

羅延べじゃないっていうか。
うーん
貴方は何を書きたいの?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 17:14:16 ID:FCSKLU4A
スレチかもしれないけど、ネットで書いてるand本通信販売してる作品をできるだけ多くの人に読んでもらいたい。だからここにそのサイトのURLカキコしていいのかな?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 17:19:25 ID:2wQtWPAn
>>63
手を抜いてるつもりはありません。これが精一杯です。

>>65
合ってますよ。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 17:23:01 ID:GPkG5KqR
>>68
あれで完成でかつ手を抜いているつもりがないのなら、君はまだ小説を書ける段階じゃないよ。
少なくとも他人に読ませてまともな感想が貰えるレベルじゃない。
500冊くらい読んでから書くか、書く事を諦めた方が良い。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 17:26:06 ID:VaPbklVq
>>68
なんていうかな…
昔Kanonというゲームの二次創作でよく言われたU-1っぽい臭いがする。
主人公のあり方とかじゃなくて、作品の完成度として。

ネット小説でも二次創作でもなんでもいいから、沢山読んで
自分が読みやすいと思える文章を見つけて、その文体をまねして書くといいと思う

戦闘シーンがダサすぎ

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 17:29:46 ID:uuuWUeu6
>>64
ラノベ的でない要素として一番大きいのは、キャラの凡庸さでは?
どいつもこいつも変に冷静且つ説明キャラで、別にこいつじゃなくてもいいじゃん風味。
次いで物語自体。
読者からどういう感想を引き出したいのか不明。
勝手に始まって勝手に終わってる感じ。読後、「ふーん」としか。
エンターテイナーが舞台に上がるなら、客を驚かせる、笑わせる、感心させる等々
反応を狙うものだろ。
その狙いがどこにあるのか、結構本気でわからん。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 17:36:13 ID:OO+mtwoT
>>64
ライトノベルにするにはドライすぎるのがちと痛い。
ちょと登場人物を突き放し杉なんで、否が応でもにハードボイルドっぽさが出てきてる。
もうすこし、登場人物の内面を通した描写をしつつ登場人物の年齢を加味してウェットさを出すといいかと。

まあ、これはこれでアリかと思うけどね。
ライトノベルというよりはジュブナイルからちょいはみ出たハード系の雰囲気だよね。
昔の菊地とかを想起させる。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 17:43:38 ID:ZiukqU4Z
>>22
並びに前スレの816

年齢と、作品やレス内容を照らし合わせた上で言わせていただくと、
作家になること、および作品で他人を楽しませることは、諦めたほうがいいとしか言いようがない。
何もかもが『無い』。
例えばMr.オクレに「ワシ、プロボクサーなりたいねんけど何か足りひんところあるか? 指摘してくれ」
と言われても答えようがない。

>>64
いや、設定も文章も立派なラノベ。
重い設定の「ライト」ノベル。
一般的なライトノベルの読み方では楽しむのが困難なほどの。
重い設定(人殺し)を娯楽として成立させるには、相応の文章力とかなりひねった展開が必要。
あなたはどうしても殺人の要素を絡めた作品が書きたいのだろうか?
作品に迫力を付加したいがためだけの人殺し設定だったら、そもそも避けたほうがいいのでは。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 17:56:24 ID:RAK334Aj
>>66
もう少し読みやすい作品を、と思ってはいるのですが。
このどうも読みにくい感じを無くしたいです。
>>71
まず自分があまりキャラを書き慣れていない、というのがあるのか……
生き生きしたキャラを書けないってのは致命的ですよね

狙いを問われると、恥ずかしながら「書きたかったので」としか。
読者のことを考えずに書いてしまった、というのが大きかったのかも。
反省。

>>72
ラノベらしく、ということですかね。頑張ってみます。

>>73
なるほど。ただ重い、と。最近はそういうのも有りみたいでありがたいですが。
やっぱり人殺しは避けるべきみたいですね。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 18:09:13 ID:3lvRXa0A
>>64
立派にラノベラノベしてますた。
系統としては角川スニーカーあたりの殺伐鬱系。
これがなんかの事件の被害者遺族が、未だ捕まらずに逃げ続ける容疑者追いつめリンチで殺す話ならサスペンスになるかもだがな。
しかし、護君かきたい人が殺伐系かいてどーすんの? 

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 18:31:49 ID:3+fGRTby
>>64
感想。
長い話の導入だったら面白い。続き気になる。
短い話でこれで完結してるなら物足りない。

テーマは重いけど、ラノベから完全に逸脱してるとも言えないかな。
でも確かに文庫よりは新書版の本の方が似合う気はします。

主人公と恋人の掘り下げがどこまで出来るかで評価が決まりそう。
あなたが殺人について陶酔や美化で濁らせず、奥底まで思考する気があるなら、
続きを見てみたいけど、読者の気を引くために殺人を取り上げるなら止めた方が無難です。
主人公達を魅力的に見せるためにテーマから逃げたりしたら、気持ち悪いgdgdな話になっちゃいますし。

ちなみにその辺の物足りなさが、これで完結としたら物足りない理由でもあります。
重いテーマを取り上げたら、相応の掘り下げをしないと読者を納得させるのは難しいです。
この納得は殺人をテーマに取り上げたことに対するもので、作者の考えが認められるかはまた別ですが。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 18:54:31 ID:1s3npF7f
>64
学生が殺人をすると『なんて不謹慎な』と激怒するオバサマ方がいるから避けるのが無難です。

どうしてもやりたい時は例えば『「心」を切り裂く力』とか『切り裂かれたように錯覚させる力』とか、言葉で責め相手の心をザクザク切ってく、とか……
そういう事をして相手を廃人(社会的に抹殺)にしている、みたいに何かオブラートで包んだ方法で殺人(もどき)をさせたらもっとラノベになりますよ。

「貴方の心の闇、切り裂きます」
みたいな、決めセリフがあればもうラノベです。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 18:54:56 ID:9JYhM1I2
>>64
自分は軽い話だと思った。
テーマだけ重くて、拍子抜け。
つーか、殺人を扱うのに殺人シーンがないなんて、カレーが甘口、見た目クリームシチュー味ビーフシチューくらいナンセンス(あくまで自分はね)。
他の人も書いてるけど、もっと登場人物特に彼女について掘り下げて感情移入させないとダメだと思うよ。
口だけで殺すの嫌だとかいっても説得力ない。嫌よ嫌よも好きのうち(違
自分だったら、冒頭の私刑証明証?を読み上げるシーンを殺人シーンにして彼女が嬉々とし殺してる側で彼氏が淡々と証明証?を読み上げるものにかえて、
殺人時の彼女と平常時の彼女との対比を書くかな。

重いテーマはきっちりメリハリつけて妥協せず、中途半端にしない。
恋愛モノを混ぜたいならその辺も考えて書こう。

追伸:書いてる途中で何かいてるかわかんなくなった。ごめん。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 19:11:05 ID:3+fGRTby
>>44
最初の方を読んだだけですが、感想。

走りすぎてます。追いつけません。
ダイジェスト版を見せられている気分です。
書きたいことだけ書いて説明を放棄している感じがします。

逆に、説明の必要がない日常の会話のシーンは悪くなかったです。

第一章、戦闘に遭遇するまでを三倍くらいの文字量になるのを覚悟して、
世界観の説明や日常の描写を行った方がいいと思います。
そういった説明をした後に、物語を動かした方がいいと思います。


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 19:13:35 ID:3lvRXa0A
しかし、日常描写がだらだら続いても怒られる罠。

81 :64 ◆qbNb6Ma0MY :2007/03/25(日) 19:24:41 ID:RAK334Aj
>>75
そうなんですよね。なんで殺伐。
やっぱり何も考えて無くても書けてしまう、っぽく見える、と
自分で甘く認識していたからだと思います。
被害者遺族が〜ってなると、仇討になって既存作品と被るので。
目標は護君とか、本田孝好っぽい作品なんだけれども
自分には書けそうもない、と諦めてる節があるのかもしれません。

>>76
これを元にした長編ですか。考えてみます。
一応、ラノベに片足つっこんでる、と見てもいいところみたいですね。
殺人の捉え方は、かなりただの設定と割り切っているところがあるので反省しきりです。
やはりキャラクターの掘り下げを頑張ってみるべきみたいですね。


>>77
なるほど
じゃ、時代をちょっと進めて人間が神経束と機械を接続する設定にして
そこで擬似的に「ぐちゃぐちゃに切り裂かれる」感覚を味合わせる設定とかにすれば……
これなら、逃亡犯の神経に強制的に介入ー、とかある程度公権力っぽくなりますよね

ごめんなさい。中二っぽくない良い設定は思い付かないっす
もう少し精進してみます

>>78
設定だけ重くして、中身はスカスカ、ってことですかね。
確かにある程度勢いで進めちゃってる感じが自分にもあります。
メリハリ、頑張ります。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 19:27:44 ID:3+fGRTby
>>80
あー確かに。
ただ、世界観の説明と世界観の中の日常は必要だと思うんですよね。
主人公が突然巻き込まれるならなおさらに。

たとえば、戦闘に遭遇して鉄が死ぬまでのシーンを冒頭に持ってきて、
時間を戻して世界観の説明をしながら日常の描写を行って、それっぽい引きで現在に戻し、
冒頭のシーンの続きを書く、みたいな感じでしのげればいいのですけど。
ってオレが書くわけじゃないですが。ま、>>44ガンバということで。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 19:30:42 ID:Tn8vGH2Z
>>64
俺もこれはちゃんとラノベしてると思った。
しかしこれで「護くん」が理想だと……「され竜」の間違いでは?w

俺はこういう話ならこんなあっさりめのキャラでも良いと思う。
キャラよりもテーマの掘り下げの方が重要じゃないかな、この系統は。キャラ立ては最低限でも問題ない気がする。

文体はこの殺伐とした物語にあっていて良かったと思う。
表現や台詞と地の文のバランスも合ってた。

結論・この調子で続けていけば良いのではないでしょうか?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 19:43:47 ID:ovaorNmf
なんという速度…
半日で70も進んでしまった
これは間違いなく文芸書籍総合最速スレ

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 22:11:50 ID:u5eHsXVo
…できれば気のせいだと思いたいのだが。

ここの>>22からプロットさらししてるID:2wQtWPAnは
以前からラ板のワナビスレやら創作文芸板やらラ研やらで大暴れ
同じような日本語の通じてねえプロットやら設定晒しを繰り返し
ついに専用隔離スレを立てられ
(つーか自分で勝手にスレ立てして「自分はスレ主だから叩きは出てけ」と主張)
忠告されても逃げを打ち自分の気に入らない話はすべてヲチャの叩きと認定した
某基地外とすっげえ言動が一致する、のだが

…これはオレの気のせいか?
なあ、りすかファンよ。

おっと今は違う名前を使ってるのか?w
まあ何だ、新しい板にまで来てご苦労さんだな
新しい遊び場ができてよかったなww

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 22:18:23 ID:7AmQCMrc
まあ個人識別は問題にしないとしても、>>22は読めたもんじゃないな。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 00:51:34 ID:beuBwMw3
度々の批評お願いですいません。以前批評いただいた作品の冒頭を改善してみました
ご指導いただけるとありがたいです

http://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0503.txt

あと別作品で冒頭を書いてみたのですが、三人称に自信が無いので、形としてしっかりしているか
冒頭として機能しているか見ていただきたいと思います

http://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0502.txt

何卒宜しくお願いします。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 00:52:37 ID:CY0Njb+K
邪気眼は人を選ぶ。気をつけろ。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 00:58:55 ID:oiLRL2en
>>87
とりあえず、
一行目
「小さな小窓」は、小窓だけで良いのでは?
二行目
2回目の「最後」は、いらないのでは?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 01:02:36 ID:gLtxZXFS
三人称の方はかなりやばいぞ。なんつーか、小説じゃなくてシナリオのト書き化してる。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 01:06:47 ID:oiLRL2en
四行目
「思い直してみれば」は、思い返してみればでは?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 01:11:36 ID:oiLRL2en
十二行目
「三角眼鏡が良く似合う知的なクールビューティだ」
この表現、最高!!

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 01:14:27 ID:oiLRL2en
十三行目
「見取って」は看取ってでは?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 01:17:20 ID:3L0HC44f
>>87
一瞬だけ読んだ。

>最後に欲しい物はあるかと聞かれて、最後に煙草を一本頼んだ

「最後に」重複。

あとその少し下に「訝しげ」とあるが、「〜げ」というのは他人から見て〜な様子なわけだから、
一人称の文章で自分について述べてるのに「〜げ」はおかしい。
「俺は何か文句を言いたげだった」とか言わないのと同じ。

95 :87:2007/03/26(月) 01:19:22 ID:beuBwMw3
>>90
やっぱりorz
三人称ってどういう風に視点を移行していけばいいのか書いていても混乱しそうになっているんです
ずっと一人称だったから余計になのかもしれませんが
>>89>>91
仰るとおりです。まだまだ推敲が甘いですね。気合が足りないのかなぁ。
>>92
それは暗に「もっと他の表現あるだろ」ということですね。
なんか考えの浅さを指摘されてるみたいで恥ずかしい

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 01:20:45 ID:CY0Njb+K
大まかなノリが自分と似ててわろた。
とりあえず似た文句を繰り返す癖には気をつけたほうがいい。
>>89の小さなとか、「俺には〜俺からは剥奪」の辺りとか。

人称を扱いきれてないみたいだし、
とりあえず書きやすい人称に慣れてみればどうか。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 01:21:24 ID:oiLRL2en
連続投稿すみません。
しょうもないことを指摘するのはやめます。
細かな表現、漢字の間違いは多々ありますが、
最近の晒し作品の中では、もっとも読みやすい文章に入ります。
所々光る表現もあります。
鍛錬を積み重ねればいけるのでは。


98 :87:2007/03/26(月) 01:22:06 ID:beuBwMw3
>>93>>94
うわぁ……推敲したのにひどい文章のミスがぼろぼろ出てきますね。
言われれば気がつくって言う事は、見逃してるのだと思うのですが
やり方がまずいのかな。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 01:24:18 ID:AnpmXLhw
というか、ここ人結構いるんだね。
文書板にしては珍しい。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 01:27:53 ID:oiLRL2en
三角眼鏡が良く似合う知的なクールビューティだ。
この文章、好きですよ。

101 :87:2007/03/26(月) 01:29:49 ID:beuBwMw3
>>97
え?いや?すごい助かっているというか、自分の推敲の甘さが顕著になって課題がまた一つ
増えて嬉しいです。指摘いただいたことはどれも大切な事ですし、こればっかりは
経験していかないと身につかないので本当にありがたいんです。
お手数でなければ、細かいところもどんどん指摘してください
褒めていただいたのも嬉しいです。ありがとうございます

>>96
自分が使いこなすべき人称は何か?今非常に迷っているところです。
書きやすい一人称をもっと洗練させるべきなのかも、と思いつつ
三人称で書いてみたい物語もある。
でもおっしゃるとおりまずは得意な書き方から慣らしていくべきですかねぇ
その上で変な癖を取り除けば、いい感じになるかもです

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 01:32:07 ID:yWEfrdDa
>>99
ワナビーは結構いるからねー

>>101
いちいち全レスせんでも良い。分かった点を要約して書き込め。
お前のせいでスレが圧迫されている。出直してこい。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 01:37:00 ID:gLtxZXFS
>>95
最初の長々したものはイランと思うよ。

 バスの車窓を流れる景色が、生い茂る木々から青々とした田園風景に変わる。
「かわってねーなー」
 呆れたような、少しうれしいような顔で山田次郎は笑った。これが郷愁というものなのだな。わき起こる感情に一応の結論を付けて荷物を座席の上からおろす。
 もうすぐ終点だった。

こんな辺りから始めりゃいいんじゃね。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 10:48:48 ID:KLQqo5kR
>>87
<前者
なるべく皆と被らん感想をば。
雰囲気としてはいい
それも四行目まで。
そこからは読む気を失くした
もっと物語の世界へと引き込むものをお願いしたい
繰り返しになるが雰囲気は悪くない

<校舎
描写をもっと分かりやすく
推敲しきれてない印象を受けた

二つとも読んだ感想。
純文学が好きなのかな?
でも書きなれてない感じだ

>>99
オレは比較的前から描いてたけど最近になって書き込む香具師が増えたな
まあ、それでいい作品が次々うpされるようになればいいんだが。

105 :87:2007/03/26(月) 11:22:57 ID:NNc+1fmW
>>103
ディティールを細かくする書き込むことだけが描写じゃない、ということですね。
もう少しシンプルに書き直してみます
ありがとうございます。
>>104
物語の世界に引き込む何か……
展開を工夫する必要があるって事ですかね。
予想のつかない展開、見たことの無い魅力的なキャラクター
序盤にそういうのを組み込んでみます。
後者は慣れていないのもあると思います。もう少し書き込んでみます。
度々の批評ありがとうございます。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 12:08:15 ID:81pLcXiz
邪気眼、中二病=能力バトル?

にまだ答えてもらっていない。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 13:11:35 ID:4kO5ctA3
>>106
意味不明。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 13:26:47 ID:DecbkHBp
>>106
「『能力バトルは邪気眼および中二病ということになるのか?』という質問にまだ答えてもらってない」
と言いたいのか? 式で書かず、日本語で書いてくれよう。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 13:31:33 ID:rKXYkFGu
ククッ、邪気眼を描ききろうだなんて甘ったるい絵空事は大概にしとくんだな。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 13:55:33 ID:81pLcXiz
>>108
そう言いたかった。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 14:11:51 ID:DecbkHBp
>>110
おーけーおーけー。昨日のひとだね。
自分の見解で言わせてもらうと、「そうではない」。
自分も能力バトルもの書いてるけど、そういう評価貰ったことないもん。

というかね、ちょっとレスを読み違えてる気がする。
「あなたの書いている能力バトルもの」が「邪気眼、中二病くさい」って言われてるだけなんじゃない?
もうちょっとしっかり読んでみよう。国語のテストの読解問題のようなモノだ。


的外れだったらごめんね。腹が立ってもごめんね。
もうなんか全てに対してごめんね。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 14:28:31 ID:3L0HC44f
>>22
きっと何度も言われてるんだろうけれど、
あなたの場合はこの辺をこう直せばよくなる、とかいう次元以前の問題だからなあ。
泥でできたカレーを食わせて、どうすればもっと美味しいカレーになりますか、
って訊いてるようなものだ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 14:57:51 ID:4kO5ctA3
>>110
能力バトルは中二病でも邪気眼でも無い。
君の書いたアレが邪気眼かつ中二病というだけ。
ついでにいうと、アレが能力バトルになっているかと言われるとなってないと思うがね。
というか、小説として成り立ってないから能力バトルとかいう以前の問題なんだけど。

単語レス、読み手のことを全く意識しない質問etc
こういう振る舞い一つ見ても、文章で何かを表現するための根本的な能力が欠けすぎていると思うぞ。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 15:25:00 ID:81oIWJoI
>>22

つ http://www.wikihouse.com/jakigan/index.php?%BC%D9%B5%A4%B4%E3%A4%DE%A4%C8%A4%E1%C8%F2%C6%F1%BD%EA

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 16:30:03 ID:81pLcXiz
>>111
なんで俺が書いてるのだけそうなるのか分からないです。
詳しい説明だれかきぼん。

>>113
なんかここのレスを見てると、特殊能力=邪気眼って図式になってるようだったけど?
プロットはバトル部分省いてるから能力バトルではないが、序章はちゃんと能力バトルになってると思うよ。

一行レスは読みやすいようにそうしてるだけ。
読み手のことを全く意識してない質問ってどれ?

>>114
いや元ネタは知ってたけどさ……

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 17:01:58 ID:81oIWJoI
>>115
『能力の名前が思いつき』『技の名前、効果の理屈に根拠や一貫性がない』
 この二つだけでも、十分に邪気眼と呼ばれるだけの要素は揃っていると思うけれど。
「そんなことはない。読者が納得しないだけで物語に影響はない」と言うのなら、
その発想自体が邪気眼だということ。
現在のラノベ、少年漫画ではこのあたりの要素はきっちりと考証されているし、それが読者を納得させるに足る理屈だから受け入れられている。
>>22のプロットを見る限り、作者が入れたいものを思いつきでやっているだけで、そこに『読者を納得させる』という意志はまるで読み取れない。
ある、というのならそこを説明して欲しいくらいで。

バトルを省いているのでちゃんとした能力バトルかどうかもわからないが、設定段階の『練りの足りなさ』を見るに、『ちゃんとした能力バトル』ができているとはとても思えない。
むしろ、この設定のままでは『できる人』が書いても、『ちゃんとした能力バトル』にするのは相当に困難だと思う。

読み手のことを意識してない質問はどれかなんて……あえて言うなら全部。質問の意味を説明するとか、もうね。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 17:26:19 ID:WwOTZAd1
>>22に構うの止めないか?
昨日から見ているけどさ、>>22は人に意見を求めている割に、いざ意見が返ってくるとそれを否定するんだよね。
きっと>>22には何を言っても通じないと思う。自分に都合の悪い意見は聞く耳持たず。
このままじゃ、このスレは>>22のレスと、それに対する反論だけで埋め尽くされると思う。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 19:05:13 ID:3L0HC44f
では次の晒しを待ちましょうか……

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 19:19:28 ID:9rm253TM
作品じゃなくてプロットを見てくれって時点で触れてはいけないだろ

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 19:34:20 ID:81pLcXiz
>>116
文章に起こしたらちゃんと納得出来るはず。
例えば納得できない所ってどこ?

序章読んでください。

>>117
別に否定はしとりゃせんよ。

>>119
創作文芸版の質問スレから誘導されてきた。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 19:50:21 ID:b5DKqwgc
>>120
問題点は昨日さんざん説明されてただろ。

各指摘を無視するもよし、手の届きそうな課題からクリアしていくもよし、
自分を見つめ直すもよし。

きみの自由だ。


ただし批評を論破するのは、物書きとしては意味がないことだ。
小説技術の向上にはつながらんし、創作意欲を論争に食われて書けなくなる。

そして論争で勝ったところですでに投稿したきみの小説への評価は変わらない。
論争で勝ったところであの小説は変化しないからな。

評価が変わるのは、次に投稿された作品に進歩が見られたときだけだ。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 20:07:26 ID:rKXYkFGu
んで>>22の人は作品書き上げたことあるの?

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 20:10:18 ID:4kO5ctA3
>>115
なんか一行レスがわかりやすいと思ってるようだから、一行レスで返すかね。

なってない。

なってない。

読みにくい。

>>106


以上。
自分でレスしてても意味不明だな、これw

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 20:25:45 ID:gLtxZXFS
邪鬼眼とか中二病いわれる理由。
・いじめられっ子、あるいはそれに準ずる凡人が実は超人。
・そんな主人公が謎の美少女と出会い、唐突に「世界の危機を救うのに協力しれ」と申し込まれる。
・でもって危機は世界規模の危機。神と悪魔のハルマゲドン。

そりゃー中二病で邪鬼眼といわれるさ。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 20:34:12 ID:LPibOvWS
>>22
>>73

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 20:42:50 ID:9rm253TM
以降、プロット晒しはスレ違いという方向で。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 20:46:56 ID:JZVuSr4P
もうそろそろ春休みも終わりだというのに、こんな真性の春厨が居るとは。
でも>>22は確かメンヘルヒキニートの神器って奴だったはず。
ラノベ板の新人賞スレでこういった荒らしまがいの質問をして、テンプレにかわいそうな人として晒されている。

本物の基地外だから話は通じないよ。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 20:47:57 ID:vRkSd4EA
たぶん>>22であろうと思われる人物が過去に立てたらしきスレ見つけた

http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1156385679/

ほんとに行動パターンとかレスの仕方が一緒だな。
どうやらラ板やしたらばやラ研てせも要注意人物としてテンプレしてる筋金入りらしいので
返事してもムダ、もしくは返事しないほうがいいとオモワレ

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 20:49:17 ID:gLtxZXFS
貴公、カナ打ちだな。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 21:11:34 ID:JZVuSr4P
>>128
ここで晒されている作品を見た事があるな。
確かジグザグの投稿作で安田とか言うのが書いていた意味不明の駄作だ。
あれめちゃくちゃ酷い出来で、別作品を繋げ合わせて無理やり長編にしたような違和感のある作品だったな。
得点も最終的に3桁いかずに最下位付近をうろついていたっけ。

あれを書いたのが神器と言うなら納得できるわ。たぶん長編書き上げたとか言っているのもあれのことなのだろう。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 21:44:13 ID:LPibOvWS
……あ、なるほど。
池沼だったのか。
触って悪かったな。

同じく(とはいいたくないが)ワナビの俺には、奴が一生幸せになれないってことがはっきりと解るよ。
だから他の荒らしコテと違ってあんまり腹もたたねーな。
やっとスルーできそうだ。
>>128dクス。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 21:48:46 ID:DecbkHBp
>>127-128
あやー、ホンモノさんだったのね……お触り失礼しましたっ。次からはスルーしますー。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 03:03:41 ID:9XEjwMln
http://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0504.txt
流れを変えるべく寝る前に初晒し。
異世界召喚され系ファンタジーの日常パートです。
このあとは異世界話に移行なんですが、日常部分だるいかな…。
このパート自体に回想を含んでいるので、冒頭に異世界のシーンを持ってきて回想させるとヘンになるかと悩んどります。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 04:00:58 ID:dYTfoHA7
>>133
分かって当然な内容をくどくどと書く必要は無いんじゃないか。
何か減量すれば半分くらいになりそう。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 06:38:12 ID:jvIRrhdU
>>133
情報の取捨選択がまずい
シーンごとに出すべき情報の重要さと優先度をもっと吟味した方がいいんでないかい

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 07:47:46 ID:51RQ9Cml
>>133
序盤の主人公の私生活は、生活感がでてると思います。

ですが仰るとおり、全体的にだるさがあります。
私が思うに、これは全文が「説明」だからではないでしょうか。
物語ではなくて、「異世界」に送られるまでの説明を、
なぞっているだけのように感じました。

おそらく異世界に行ってからが本番だと思いますが、
それならば、もっと簡潔に終わらせるべきです。
いっそ、いきなり異世界スタートでもいい位です。

逆に、ここも物語の一部とするならば、
もっと主人公を動かすべきです。
基本的に主人公は、「見る」事と「考える」事しかしてません。
移動は全て場面の転換だけです。
このせいで、RPGのOPテロップに近くなっています。

あとやはり全体的に、色気が足りなく感じました。
最初の創世の部分では、読み手を惹きつける力はありません。
具体的に言えば、女の子や戦闘など、なにがしかの要素がなければ、
先を読んでもらえる確率は低いと思います。

読んだ分では大きな破綻はなく、矛盾もありませんでした。
十分丁寧な文章ですので、雰囲気を気にしすぎず、
もっと大胆に人物を動かしてもいいかもしれません。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 08:47:25 ID:rM64G/RS
>>133
冒頭がだるいです。
圭人の日常描写は生活感があって良い(この晒しの全編で一番魅力的だった)のですが、冒頭にもってくるにはインパクトがあまりに足りない。

本当にファンタジーの世界のようにケイの一人称でバジリスクと戦い、倒す描写>
「ユニオン」や「現実の話」をキャラにさせたり圭人に考えさせたりして、これはゲームだと読者に知らせる>
雑談場に戻って柳静、アリセの不在の話>
日常描写、及び母からの電話。現実で圭人が直面している問題(両親の不仲)を提示。圭人の不眠も匂わせるとエピソードを圧縮できる

これは一案だけど、こんな感じに順番を変えてちょっとエピソードを加えるだけで随分インパクトが増えると思った。


小エピソードでぶつ切りになりすぎ。(一行空けや+で切っている所が多すぎる)
その小エピソード自体も短すぎ。そのせいですらすら読めない。
例えば、「アルカディア説明」と「柳静、アリセの不在話」は一緒の時に混ぜても良いのではなかろうか?
一度「単調な日常が続いていた」とか無意味な事書かなくてもよいのでは?
生活描写の時に「いつも通りの単調な日常」とか書いておけばそれで足りない?

ちょっと弄るだけでそれなりの話に化けれると思う。
がんばってください。


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 10:25:45 ID:LymDZsTk
>>133
平坦すぎる。感情の起伏が感じられない。
それこそが日常パートで出したい味かもしれないけど、
主人公の感情を凍結させすぎている気がする。
文章量のわりに表出してる感情が少なすぎるといったほうがいいのかな。

唯一の娯楽であるゲームではもう少し楽しさを出して欲しかった。
ゲームそのものの楽しさというより、主人公が楽しんでいる様子を。
今後の話がどうなるかわからないが、読んだ手ごたえで想像すると
異世界で冒険せずだらだらとニート生活を送って終わりそう。
もしくは主人公補正だけで美味しい思いをするだけになりそう。
しかも読者は外からそれを見てる気分しかしなくてしらけてそう。

ここまで日常を書く冒頭なら、異世界に移動する前に主人公がどんな性格で、
どんな願望を持っているのかなど提示しないと冒頭としては失敗作かも。
異世界に行く前の主人公がどんな人だったのか実感できないと、
異世界に行ったあとで何が起きても変化を実感できないから。
(今のままでは、どんな生活を送っていたかしかわからないのが問題)

以上です。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 12:23:49 ID:Is0qECMT
ゲームとか扱うと、どのくらいの知識を前提にして良いのか迷う


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 14:28:33 ID:jOOEqm/M
バイト先と自宅を往復するだけの単調な生活繰り返す、夢も将来も語る余裕無いくたびれフリーターには共感できるかもな。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 17:44:47 ID:ceNXUcA2
>>140
何があった

142 :133:2007/03/27(火) 19:24:57 ID:mYftufaP
おお、思ったよりレスが。
個別に返信するとうるさくなると思うので、まとめてお礼申し上げます。

やはり現状では日常描写が平坦すぎてだるいようですね(´・ω・`)
もっと冒頭にはインパクトを与え、日常描写はくどくなりすぎない程度にダイエットが必要と。

あと>>137さんに指摘された「ぶつ切りにしすぎ」は自分が克服すべき課題のひとつです。
普段、横書きで場面転換を多様する短編を書くことが多いのでつい間を空けたくなってしまって。
縦書き小説の場合は、むやみに間を取りすぎると読み辛くなるということを肝に銘じておきます。

いただいたアドバイスを元にもっと構成を考えてきます。
「異世界でだらだらニート生活」はバッドエンドに良いかもしれませんね。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 21:07:53 ID:rM64G/RS
>>142
「異世界でだらだらニート生活」をハッピーエンドに仕上げれば結構珍しい種類の異世界ものになるんじゃない?
現実の大切さ云々に気付いたり世界救ったりして帰ってくるのが主流だからさ。
あっちが居心地よければそれで良いじゃない! とデジモンの最終回見て思った。


144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 21:25:03 ID:ceNXUcA2
デジモンでは時間止まってた(?)からな〜。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 21:37:55 ID:wJamFvnt
言っておくけど現実→異世界もので異世界に留まっちゃうのはタブーだからな。
なんかそういう事すら知らないヤツが増えているようだけど。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 21:42:54 ID:Y1T1mU7K
PSのエターナルメロディってゲームのENDにそういうのがあったな。
異世界に飛ばされて帰ろうとするんだけど、大切な人を異世界で見つけてそのまま居つくという。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 21:45:48 ID:jOOEqm/M
問題ない、ミステリーに中国人を出してはいけないと同じくらい無意味化してる。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 21:50:14 ID:wJamFvnt
「ミステリーに東洋人」は海外のタブーだろw

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 21:54:10 ID:gQ7Erf/9
ヴァン・ダインだっけ?
ノックスだっけ?

けど、異世界に行ったまま帰ってこない(これない)ってのは、ある意味スペオペで宇宙へ行ったまま帰ってこない。
というのと相通じるものがあるような気がするんだが。
やっぱ、物理的に繋がってるかどうかで印象って変わるのかね。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:00:41 ID:jOOEqm/M
海外に行って、そのまま帰ってこないでもいい気がするな。



はっ、アレか、異世界で戦うために、現実に戻って資金稼ぎするのかっ!

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:03:32 ID:6p7QPA6B
>>145
なんでタブーなんだ?

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:14:54 ID:gQ7Erf/9
そういや、異次元騎士カズマシリーズは主人公が還ってこないどころか作品ごと逝ってしまったっけ……

>>151
マジレスすると、現実逃避になっちゃってジュブナイルとしてふさわしくない。
と長らく考えられていたため。
現実との接点がまるっきり無視されていると、某青狸バッドエンドのごとく「走馬燈」オチとか判断されちゃったりとか。
ほとんどの場合は最終回で現実世界に帰ってきて、続編もしくは劇場版で世界を混ぜて決着させてるのもそのヘンがビミョーだからだったり。
わたし勇者さまは面白かったなあ。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:16:20 ID:wJamFvnt
>>151
ファンタジーってのは「幻想世界」訳されるように、一種の逃避的妄想なんだよ。
>>150みたいに(現実で)海外に行くことのようなものだと勘違いしちゃってる人も多いんだけど、
物語世界というのはそれが海外であれ別世界であれ、逃避行動の一つなの。
自分が漠然と不安を抱えている場所から一端離れて、学んで戻ってくる。
英語教育が「母国語を理解するために、別の語学による観点を磨く」という主旨を持っている(持っていた)ように、
異世界というのは作品のテーマを学ぶための学校みたいなもの。少なくとも現実世界に戻ってくる事が前提なのね。

異世界に行って居着くのは「英語を習っていたら、日本に住んでいるのに英語しか話せなくなりました」だとか、
あるいは辛い現実を忘れて逃避してしまうことを肯定する反社会的なものをテーマとしてしまう事になる。だからタブー。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:32:01 ID:PIaEZYqo
いっぽう最近のラノベは日常そのものを萌えの箱庭に変えた。
帰らずともここが楽園という究極の裏技。
世界の命運も町内バトルで決まるという。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:32:58 ID:6p7QPA6B
>>152-153
成る程。たしかに今まで見たのは、だいたいが異世界から戻ってくるな。
最近にブレイブストーリーとかあったから、別の意味でも手は出しにくいか。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:35:32 ID:eGlAFsM5
そうなのか。
じゃあ、十二国も最後は陽子が帰ってくるの?
読んだことないんだけど。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:36:51 ID:PIaEZYqo
陽子は逆。
向こうが産地。

現実に来ていた異世界人があるべき異世界の日常に帰る話。


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:37:20 ID:jOOEqm/M
問題は、ファンタジーがジュブナイルとか児童文学とは違う商業作品化しちまったことじゃね。
教育的配慮としてのタブーが、欲望の前に屈服寸前みたいなん。
異世界で女つくったんなら(現実には居ないんだから)異世界にとどまれよって感じで。
いやしかし、そもそもの異世界に行くこと自体が形式化しているからかもしれん。



とはいえ、異能者ものとかで主人公が異能バトルに巻き込まれる→非日常の世界で生活→色々と得たもの、失ったものを噛み締めつつ事件解決と共に普通の日常に帰還する。
というのは死守されて欲しいなぁ。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:37:53 ID:rM64G/RS
>>152-153
へえ、知らんかった。
異世界は逃避先で、逃避しっぱなしは反社会的だ、と考えられててタブーだったんだ。
思想上、倫理上の話だったんだね。勉強になった。

まあその上で、現在なら逃避しっぱの異世界永住でも悪くはないと思ったが。

「ラノベの異世界逃避話に感化されてニートになりました><」
とかいうヤツがいても多分叩かれるのは逃避してる本人だろうし。
今の日本なら「住みやすい場所に住む」を認めるゆるい空気がある気がする。
少なくとも今の日本には他国に亡命しようとするような人間はそう居まい。
必死にそういう意味での逃避を抑制する必要もあるまいて。

もしかして俺の倫理観がずれてるのか? ちょっと薄ら寒くなった。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:39:03 ID:Hvoz8M4l
十二国記は、そもそも終わるのかどうかが

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:40:11 ID:eGlAFsM5
>>157
さんくす。

じゃ、現実には戻らないんだね……。


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:41:44 ID:GzqJVo3k
>>159
あくまで観念上の話だし価値観は色々あっていいと思うぜ

現実が嫌で嫌でもうどうしようもなくて
異世界で再スタートする話も悪くないと思うけどね
現実が恋しくて恋しくてどうしようもなくなるだろうが

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:45:37 ID:gQ7Erf/9
>>157
前半はね。後半と外伝では陽子はけっきょく向こうに行っちゃうし。

>>159
その辺がすっごい露骨に表れているのがエンデの果てしない物語。
あれはまさにいじめられっ子が異世界で学ぶべきモノを学んで、現実に立ち向かうプレリュードだから。


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:45:54 ID:RqZt5sVL
>>157
そこら辺の描写は外伝(?)の『魔性の子』が巧かったな。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:47:47 ID:jOOEqm/M
>>159
最近は、お金になるなら積極的に現実逃避させようという風潮ですぜ。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:48:07 ID:wJamFvnt
>>159
別に倫理的観点からだけではないよ。
たとえばその異世界へ帰化した場合、その作品にはどういうテーマが残る?
それ以前に、帰化してしまう主人公はどういう理由で異世界に来たわけ?

ファンタジー物の多くは自ら進んで来るわけではなく「突然、来させられた」という状況から始まる。
(自分から進んでってのは見たこと無いんだが)それはなんでかっていうと「迷子」の状態だから。
子供の頃に迷子になった経験っていうのは誰にでもあるから読者が主人公に同調しやすい。
「元の世界に帰る」というのは正常な状態、つまり「母親の元に帰る」のと同じ行為であるから、
単純で分かりやすく、かつそこに至るための段階的イベントを設定しやすい。

その点で言えば、異世界への帰化というのは「迷子のまま行方不明」という事に当たる。
現実に戻ろうとして帰化するのは「諦め」というものがテーマになってしまう。どちらにしろ非常に後ろ向きな作品だ。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:48:20 ID:QmwAZcEv
ドラえもんは漫画だが、あれも結局のび太は元の世界に戻るんだよな
異世界から戻ってくる、というのは王道すぎるが王道であるが故にすばらしいよな

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:49:21 ID:6p7QPA6B
7SEEDとか、「戻ってこれない」系もけっこうあるよな
現在はこんなとこか

異能者ものとかで主人公が異能バトルに巻き込まれる
→非日常の世界で生活
→色々と得たもの、失ったものを噛み締めるがもはや普通の日常には戻れない
 

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:49:44 ID:9LkUynnf
そういや映画でそこんところをグダグダにされてブチキレたって話だな。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:50:21 ID:eGlAFsM5
そうやって考えてみると、昔は現実逃避で他の世界にいく話が多かったのに
最近は「あなたが現実に受け入れられないのは、実はトクベツな人だったからなのです!」ってパターンが増えたのか……。

それも現実逃避だよねぇ……。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:50:46 ID:9LkUynnf
レス大杉www
>>169>>163ね。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:51:44 ID:RqZt5sVL
小学生の時にやったとあるゲームブックが異世界召喚ものだったんだけど、ラストがマルチエンディングだったんだ。
んでフラグの立て方でエピローグが変化するんだけど、中には自分をこっちに呼んだドラゴンから『現実に帰るか』『こちらに残るか』
を問われるものもあったんだ。
……無茶苦茶悩んだなあ。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:51:47 ID:eGlAFsM5
>>166
ライオンと魔女あたりはすすんで冒険に出てた気がする。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:54:42 ID:wJamFvnt
>>173
あー、ライオンと魔女は見たこと無いな。

一番古いファンタジー物では「不思議の国のアリス」なんだよな。
あれは時計を持ったウサギに興味を抱いて追いかけていったら迷子(自分の意思で戻れない状態)になってしまった。
ライオンと魔女って、いつでも戻れる状態で始まっているのか?

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:57:41 ID:PIaEZYqo
今は帰るべき日常のほうがヘロヘロで破綻ぎみだからな。
地方共同体があとかたもないので、戻ってきたってしょせん一人。

地元を出て東京で就職しようが異世界で就職しようが
形式的にはあんまりかわらないし。

「生活できるなら異世界のほうがいいんじゃ……」
「帰ってきてフリーターやるくらいなら、異世界から逃避せず向こうで勇者やってろと」
とか逆につっこまれるご時世だろ。

>>163
日本はドラえもんの国。
「日常化した非日常」を生きる国。
人間に対する哲学が根本的に違う気がする。

とくに日本は、戦後に日常が変質した。
日常を夢に近づけること、夢を現実にすることが正しいこととされるようになった。
日常自体に変容という要素が含まれている。日常にドラえもんがいてもいい。
サザエさんなんか日常そのものを変質させて永遠のものとしてしまったが、
日本人は疑問にさえ思わない。

だから、実は今でもまだインド人が二階にいたりするわけだ。


>>165
そうそう。儲かる世界観が正しくて、儲からない世界観は間違ってる。
ある意味、シンプルでわかりやすい。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:00:27 ID:gQ7Erf/9
異世界系を分類すると、概ねこんな感じになるんじゃまいかな。

いきなり異世界系
A:異世界での経験を通じて、主人公は逃避していた現実に立ち向かう力を取り戻す。(王道系)
B:現実世界に帰ろうと奮闘する過程のドラマを描く。(冒険系・孤島テーマも源流にあるかも)
C:AとBの混在。概ね主人公格が複数になり、現実に戻る方がいいか残る方がいいかで揉めたりする。
D:ぶっちぎりの逃避系。主人公は安住の地になぜか異世界を選ぶチャンスに恵まれる。概ね、安住の地を守るための戦いがテーマになる。

で、続編とかになると

A'・B':異世界からの助けを求める声に応じる。概ね、この時点でテーマ的には自分の生き様の選択をどちらの世界で生きるのかということとダブらせる場合が多い。
C':概ねA'B'と同じだが、前作で異世界に残った連中と価値観が変わっていて、その辺の人間ドラマが焦点になることが多い。
D':えんえんと主人公の安住の地を脅かす危機が続発する。ロングセラーになると、主人公は王様やら外交官と化し現実世界と政治的な接触をしちゃったりする。

A'':主人公は変わるが、異世界とテーマは変わらず。ただし、異世界で今作の主人公は前作の主人公と比較されたりという「出来のいい兄と出来の悪い弟」的なドラマになったりする。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:00:58 ID:jOOEqm/M
ラノベとか漫画だとこんな風になってるんじゃね

現実では何の価値も無し人間orつまんねー日常からの脱出を望む
→異世界に召還される。勇者だの何だのという呼ばれた理由があったり、その世界では有力な能力などが付加されたり。
→最初はとまどったり現実への帰還を望むものの、活躍の場や友人恋人が出来たりしがらみ増加。
→別に現実に戻ってもなぁ、こっちにはヒロインもいるし勇者で居られるし。

いやしかし、最後の行は「シリーズ展開上引き延ばしが必要なので帰還させないだけ」ってのが強いか。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:04:45 ID:jOOEqm/M
>>175
唐突に「エロゲーなんかしてないで、現実に戻りなさい」というエンドだったゲーム思い出した。
アニメの方はいい具合におばかなメタで面白かったなぁ。画面の向こうのジェントルメンから煩悩分けて貰ったり。

179 :名無しさん@新板名を決めるスレで「板名」議論中:2007/03/27(火) 23:06:21 ID:0wALx6hH
ハルヒなんかもドラエモン系ですね

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:11:29 ID:PIaEZYqo
田んぼ耕してりゃ飯が食える、地に足がついた時代なら
日常に不動の価値があっただろうけどな。

コンピューターの発達によって、物理日常の価値は暴落してしまった。

電子金融市場が生活を左右する現在では、リアルよりバーチャルのほうが圧倒的に強い。
バーチャル、あるいは情報だけでできた世界が物理的なリアルを完全に凌駕している。

電子情報のほうが現実で、物質日常は情報を具現化する

「情報を三次元化して表示するディスプレイ」にすぎなくなりつつある。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:19:43 ID:eGlAFsM5
>>174
確か戻れたような気がする。
こちらからはクローゼットの中が時々向こう側に繋がってて、向こう側はどこでもドア状態だったような気が……。
行くときは、なんかお菓子とか持ってピクニック気分で出掛けてたんじゃなかったっけ……。
うろ覚えだけど。

ヨーロッパの児童ファンタジーって、とにかく冒険して帰ってくるっての多いよね。
出先でいろいろ学習はしてくるんだけど、現実にもなんの不満はないってヤツ。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:25:38 ID:GzqJVo3k
そう考えるとツァラトゥストラはかく語りきなんて
あっちの世界(森)から帰ってきた話だよね

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:27:33 ID:wJamFvnt
まぁ、一つ言える事は頭が悪いヤツに良い小説は書けない。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:28:38 ID:gQ7Erf/9
民話・神話にまで遡ると、帰ってきたせいで悲惨なことになっちまった系が増えて来ちゃうのが何とも。
エッダかスノリだかなんか、帰りの船から陸地に足を踏み降ろした途端、灰になっちゃうし。
太郎は爺ぃになっちゃうし。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:31:27 ID:GzqJVo3k
>>184
浦島太郎って未だにその教訓性がわからん
亀助ける→いい思いする→箱
調子に乗るな、ってことかな

確かどこかの学者が物語のベースは
全世界共通で、一部の民族、地域の伝承を除けば
タブーや教訓は同じもの、って説を唱えてたが
浦島太郎に似た話はあるのかね

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:33:12 ID:QmwAZcEv
鶴の恩返しはどうだろう?
最終的に鶴が逃げて金鶴なくしちまうわけだよな

調子に乗るな、という意味でしかあってない気もするが

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:35:53 ID:gQ7Erf/9
>>185
戻ってきたら数百年経っていた、という類似性でならイパーイある。
行く先はまちまちだけど、楽園要素(しかもおにゃのこだらけ)というのもほぼ共通。
ケルト・北欧なんかこの手の話が相当あったはず。
エスキモーにもあるし、たしかアイヌにもあったと思う。
インドとかはわかんね。アフリカにもあったかな?
イズーと糸車の話は、まんまウィンダリアにパクられてたっけ。


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:37:26 ID:eGlAFsM5
>>185
開けちゃいかんと言われてた箱をあけた、という意味ではパンドラあたりかな。
美人の奥さんもらってやったーと思ってたら、奥さん、とんでもないもん開けちゃいましたよ、と。
あれだけすんなと言われてたのに、開けたのが女っつートコが日本とは違うけど。

それをいうならかぐや姫にはどんな教訓が……と夜も寝られなくなる。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:40:50 ID:gQ7Erf/9
玉手箱だけに着眼すると、契約の違反が主題になるのでこれも世界中にあるかな。
異界からの帰還でのタブー系は振り向かずが圧倒的に多数なんだけど、玉手箱も竜宮城の生活の振り返りというタブーに分類されるのかもしれない。


190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:41:14 ID:eGlAFsM5
>>187
隠れ里系だね。
でもあれは、行方不明者がでたときに、どこかよそで幸せに暮らしてると良いなという願望からうまれたような気がする。
だから永遠に会うことはできない。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:41:40 ID:jOOEqm/M
昔話にはそもそも教訓など無く、後になって教訓を付け加えた。
という説もある。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:42:32 ID:wJamFvnt
竜宮城は異世界か?

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:43:17 ID:jOOEqm/M
>>192
十分異世界。なんせ、時の流れが地上と違う。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:44:07 ID:GzqJVo3k
>>186
舞台がそこそこ近代だよね
織物を売る場所があるわけだし機織機があるし
なんかエロティックなものを想像する>開けちゃ行けない

>>187-188
なるほどー
数百年、っていう時間の経過は実際の旅や狩りの感覚だったのかな
もしくは先祖と自分たちの関係性からの想起
楽園要素、パンドラ辺りは人間の欲望を上手く指してるよなぁ、ほんと

かぐや姫、竹取物語は伝承じゃなくて創作だから
そういう教訓要素はなくて、エンタメなんじゃないかな

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:45:44 ID:eGlAFsM5
関係ないけど、なんで玉手箱だったんだろう……。
化粧道具を入れる箱を贈った姫さんも姫さんだが、
「誰も知っている人がいないよー。そうだ!」と化粧道具を入れる箱を開けてみた太郎も謎


196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:47:08 ID:gQ7Erf/9
>>192
竜宮城は別に海の中限定つうわけでもないから。
海の果て、というのは本邦に限らず多くの国で「あの世」とほぼ同義なので穿った見方をすればこれもイザナミイザナギ系のバリエーションとも見れる。


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:47:12 ID:jOOEqm/M
>>195
またれ、誰もいなくてさみしーよー→そうだ、せめて竜宮城での楽しい思い出に浸ろう→しわくちゃじじいに。
のこんぼだぜ。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:49:05 ID:eGlAFsM5
>>197
>せめて竜宮城での楽しい思い出に浸ろう

……化粧してか?

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:50:14 ID:T40QHvGP
一瞬ここがなんのスレか分からなくなった俺ガイル

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:52:12 ID:wJamFvnt
>>193
・・・・まぁ、お前はそれでいいや。

>>195
帰路についた辺りで既に玉手箱が気になっていて、陸に上がった時に開けちゃったとかいう話もあるな。
そんでじいさんじゃなくて鶴になって、
「竜宮城に千年も居たから人間のままじゃ生きていけないから鶴になったんだよ」と姫に言われたとか。

浦島太郎の話は、たぶんそっちの方が正統なんだろう。
なんせ浦島が竜宮に連れて行かれたのは「いじめられていた亀を助けたから」なので、
お爺さんになる方の教訓話とするならば「いじめられている人間を助けてはいけない」というとらえ方も出来るので、
「千年も豪遊できた」方の浦島であるほうが「情けは人のためならず」の教訓としては自然だし。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:52:25 ID:jOOEqm/M
アイヌの話だと、じい様が洞窟をみつけ入ってみる。
したらばその向こうには幸せそうに人々が暮らす集落があった。
自分らの村に帰宅後、爺様の一人は「いい村だが気味が悪い」といい、
もう一人は「あんな村にすんでみたい」といった。
すると、洞窟の村を誉めた爺様はすぐに死んでしまい、けなした爺様は長生きした。
そしてあとになってから、「あの村は死後の世界だったんだなぁ」とわかるのだった。

ってまんまな話だったな。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:53:14 ID:gQ7Erf/9
玉手箱を開くな、というのは要するに「他の女に玉手箱を開かせるな=浮気すんな」という解釈とか、
浮気=竜宮での生活を棄てるのはダメ→帰還の契約という解釈とかいろいろと成り立つらすぃ。

まあ、一度異界の飯を食っちゃうと戻れないよ、というアレの童話的表現じゃまいかと思うけど。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:53:30 ID:GzqJVo3k
>>199
別の意味で良スレだぞ、これw

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:54:49 ID:jOOEqm/M
>>200
いいんかい!

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:57:36 ID:eGlAFsM5
なんか、ここ読んでるうちに、
浦島太郎は「一度結婚したら浮気しちゃダメよ」って話に思えてきた……。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 23:59:35 ID:gQ7Erf/9
そういや、エンゲージリングは裏切ったときに心臓を止めるために薬指に……てなガクブルな話もあったっけ。。。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:00:43 ID:wJamFvnt
「男心と秋の空」という言葉があるように、浮気というものは結構正当化されているような気がする。

それに浮気をタブー視する話だったら、亀を助ける段はどう解釈するんだ。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:02:45 ID:gQ7Erf/9
モノによっちゃ、乙姫の正体は助けた亀という異類婚姻系な浦島太郎もあるわけで。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:04:24 ID:xeuTqpX3
浦島太郎がとっとと竜宮城から引き上げていれば、んなに年月はたっていなかったわけで。
遊びすぎるな、自分にとっての日常を大切にしろというテーマとしてみればいいのだろうか?

また随分とつつましい生活を要求してんなぁ

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:06:43 ID:EUqbyyCG
>>208
それはそれでイヤだなぁ。
うかつに助けた電波女にいつの間にか夫認定されてるって事だろ?
しかも家から出て行ったら白髪化するほどのストレスを与えられたって事になるぜ?
ある意味、物凄く現代に合った教訓話ではあるけどさ。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:07:58 ID:39dJfiNq
最近の面白い説。というかトンデモネタ。
亀は呼び込みで、ぼったくりバー竜宮城へ間抜けな若者を招待。
そうとは知らない浦島太郎はホステス乙姫の進めるままにどんちゃん騒ぎをしてしまう。
そして帰るのだが、実は玉手箱には領収書が入っていて、そのあまりにも高額な金額にショックを受けた浦島太郎は瞬く間に老け込んでしまいましたとさ。めでたしめでたし。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:07:59 ID:zAruVLCb
>>210
その電波女がラムちゃんだったらどうする。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:13:57 ID:Pi/pcSRi
ラムちゃんより、お雪さんがいいなあ……
おっかないけど。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:29:11 ID:39dJfiNq
終わるのも唐突だなぁ。まぁすれ違いになるから仕方ないか。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:32:34 ID:EUqbyyCG
自分でこね回した持論を展開するのが恥ずかしいって考えが日本人にはあるから、
こういう話になるとほとんど伝聞式で盛り上がらないんだよな。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:32:38 ID:Pi/pcSRi
異世界ネタで今をときめくゼロの使い魔が出てこないのはなぜだw

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:34:58 ID:zAruVLCb
>>215
つかこのスレで盛り上げてどーするっていう


218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:37:26 ID:EUqbyyCG
じゃあ本スレでやろうぜ。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:50:04 ID:eYXpIvhB
ゼロは主人公が元の世界に帰るのかどうか。帰るべき日常が『ヒロインのそば』にすり替わっちまってるやうな。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:55:12 ID:39dJfiNq
最初はどうあれ、やってきた異世界に自分の居場所を築くのが肯定されてきた証でね。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 00:59:00 ID:kDcsVOtG
>>216
ゼロの使い魔は
召喚後スタートで冒頭に現実世界の話が出てこないし、
現実世界を回想するシーンもほとんどなかった気がするからなー。
好きなんだけどここで出た話に混ぜるのはちょっと違う気がした。
夢で現実世界が出てきたと思ったら学園モノを妄想してただけだったしw
再契約しちゃったし、まだ帰ろうとする意志があるのが不思議なくらいだ。
物語を回すために無理に目的にしてるような気さえしちゃう。
帰還方法って、身の置き所がなくなった時の保険(逃避用)じゃね? とか思ったり。

いや好きなんだけど。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 01:02:01 ID:a6AT8pCV
>>221
というか、夢オチですんなり終わりそうな世界だよね

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 01:04:06 ID:39dJfiNq
現実の方が逃避先か……。いやしかし、ただの妄想であればハーレムとか英雄的活躍は楽しいけど、
これに義務とか責任とか命の危機とかその他諸々のいやーな現実的要素がくわわっちまったら、
「平凡な人生」のまっている現実世界の方が恋しくなるやも……。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 01:38:40 ID:VFjFQJFD
とくにこれと言った不幸もないが、ごく平凡な一生。

富と名声を得るが、波乱に満ちた人生。

俺だったら後者を選ぶな……。そしてそれを求め重ね合わせるのもラノベの醍醐味なわけだ。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 01:41:16 ID:EUqbyyCG
これだけは言える。

「非日常の中の日常」をやろうとするな。
お前らにそんな才能は断じて無い。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 01:58:03 ID:/N5En0xd
昨今、テーマなんてどうでもいい感じだし。盛り上げ上手かどうかが全てじゃね?
つか今のお客さんは〜のタブーだとか、そーいう薀蓄知らんと思われ。
何でもかんでもやってみるが吉ジャマイカ?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 08:19:17 ID:92rysHfW
4,5日ぶりにスレ見たんだけど。

>>33
自分は20冊も読んでないのに、複数人に読みやすい文章と言われたぞ。
読書量って関係あるの?
書くだけなら数年前からやってるから、それでだろうか。 

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 08:52:06 ID:COnSu+84
読まないよりは読んだほうがいい、ってレベルだと思うなう
どんなに大量の本を読む読書家でも小説かけない人もいるし
あまり小説を読んでない人でもかける場合もあるよねー。

要するに自分に足りない部分を補っていけばそれでいいと
思うだぜ。
自分は読書量って関係ない気がするけど
プロの小説家から学ぶこともあるから、何とも言えないかなあ。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 09:18:53 ID:5q10+K0D
>>227
そもそも小説を読まないのになぜ書こうと思うのか、そっちのほうが不思議なんだけどね。
好きなら三桁、四桁くらいの冊数は、気が付いたら読んでるもんだし。

どちらにせよ、読書量はそのまま引き出しの数に直結するから大事だと思うよ。
普通の生活をしていれば普通に日本語くらいは扱える(例外もいるけど)。
読書量が生きてくるのは、その先の領域でしょう。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 09:22:06 ID:92rysHfW
>>229
最初は漫画の二次創作で小説を書いてたからね。
オリジナルで書いてみてはと友達に言われたのがきっかけだ。
故に、ラノベ自体読み出したのがオリ小説を書くようになってから。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 09:44:32 ID:fvvpovud
>>227
まあ、天才肌の人間でも無い限り読書量と小説力は概ね比例する。
ここでいう天才肌っていうのは初めて書いて即入選とかいきなり三次とかそのレベル。
新井素子なんか典型だな。
まあ、こういう人でも児童文学なんかは読み漁ってたりするわけだが。

あと、何を勘違いしてるのかは知らんけどね。
文章の読みやすさと小説の読みやすさは全然違う。
一文一文程度なら、普通に生活してて成人になってりゃ普通に身につく。
小説の読みやすさは、そういうのとは全然違うから。
さらにいうと、読みやすいかどうかと面白いかどうかも全然違う。
いきなり続編持ってきて、あとからスピンオフですとか言ってみたりとか。
>>44なんて、何が序章なのかさっぱりわからんし。
根本的に小説の呼吸、序破急や起承転結とかが理解できてるとは思えない。
こういうのが理解できていないのは、そもそも小説を読み込んでいないから。
今みたいに出版物がほとんど無い時代の作家はかなりの率で記者とかルポライターとか学者崩れが混じってる。
そういう職業の人間ぐらいしか、他人の眼を意識した文章を書かなかったからなんだろうね。

まあ、プロットをコピペして小説ですとか言ってる時点でもうどうしようもないんだけどさ。
推敲してないってことの証左だからね。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 10:06:58 ID:a6AT8pCV
>>225
小説版ガンパレードマーチだな
あれは上手い

>>231
見取り修行だからな、文章は。
一定以上の技法や文体、構造、アイディアは才能や運、センスだが。

読んで小説家になる、っていうよりは
読んで小説に慣れる、って感じか

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 10:54:24 ID:92rysHfW
>>231
止まることなく読み進めれたってのは、小説の読みさすさってのとは違う?
単に読書量は関係ないと思うってのが言いたかっただけなんだが、
何を勘違いって、あなたが何を深読みしてはるん?


234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 11:31:19 ID:awlEr+87
>>233
そこは空気を読んでスルーするんだ。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 13:46:08 ID:Z7mmIZ3U
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236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 14:14:59 ID:DJrYHT4i
最近はやけに伸びるようになったな

雑談で。
スレとは関係ない話は新人賞スレに帰ってしてもらいたい

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 14:24:01 ID:Xz5nyGMx
たくさん本読む人でも文書けない人はいるしその逆も然り。
まあ読みやすい=面白いじゃないからな。
読みやすい文なら小学生でも書けるわけだし。
それなりに頭のいい子供の書いた作文なんかは
非常に読みやすいしわかりやすい。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 14:39:12 ID:+py0jHQs
雑談する輩は帰ってください。スレ違いです。
ここは晒しと感想だけ、のスレです。

討論は校舎裏、ワナビーの小説論は新人賞スレ、でお願いします。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 17:24:21 ID:RO4W1yZ/
>>238
誘導先貼ってくれると助かる

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 18:07:06 ID:igJ/doEr
・ここは晒しに感想をつけるスレ。創作談義はどっかよそでやれ、よそで!

テンプレに入れるか?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 18:14:12 ID:a6AT8pCV
晒しがいないからなぁ……

異世界モノ→昔話→物語の教訓→日常、非日常/読書量


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 19:38:34 ID:FBI2Fkcx
うお、なんかすっごい進んでる。
昔話の類型は調べてくと面白いですね。

>>133で晒したやつの、冒頭を弄ってみました。
http://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0505.txt
多少はつかみのインパクト出せてますでしょうか。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 19:43:14 ID:39dJfiNq
パッと見たときに尻尾の先というのが引っかかった。尻尾の根本じゃね? 細かくてスマンな。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 20:05:40 ID:igJ/doEr
>>242
まあ普通だね。

個人的にはもっとスピード感があってもいいと思うが。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 20:09:34 ID:fvvpovud
>>242
だれた感じは無くなったと思うけど、逆にありがち感がスゴイことに。
というか、比べる対象が非常にアレなんだけどさ。
つttp://leaf.aquaplus.co.jp/product/fullani/index.html
と出だしの展開が被りまくってる。(↑のサイトのSTORY参照のこと)

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 20:30:58 ID:kE8q2c1w
表現が変なところが多々あるな。
それっぽく書こうとしてるせいで逆にリアリティがなくなってる。
んじゃ、>>243以外のところを。

>咄嗟に振り向きざまに
これは表現がおかしい。振り向きざまってことは咄嗟ってことであり、どっちか一つでいい。
ここなら振り向きざま、かな。

>腕に一瞬ジンとした痺れが走った。
しびれってのは持続的なもんであって、一瞬走るのは衝撃かなんかだろう。その後に手が痺れる。
手の平を強く拳骨で打ってみ?どういうことか分かると思う。

>僕の顔を塗らした
これ、表現が変って分かるかい?使役じゃあるまい。

>強力な、麻痺性の毒がある。
人間の皮膚を舐めちゃいけない。そう簡単に毒が浸透すると思うかい?
もし速攻で効くなら、そんな毒浴びた時点で死ぬよ。
てか、目に入ったら激痛でそれどころじゃないな。

>体中へ麻痺が回ってくる
麻痺じゃなくて体中へ回ったのは毒だろう。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 20:31:47 ID:kE8q2c1w
>膝が笑って
いや、麻痺したらガクガクしませんよ。

>彼女の笑顔はキラキラと輝いていた
髪が埃まみれのところで、顔が汚れてないのは汗かいてないのかい?

>バジリスクの死体は充分すぎるほどの収穫だったし
二十体だよね?これ全部持ち帰れるのか?
狩人の心得、不必要な狩りはしない。持ちきれないほど狩っても意味はないからな。
数体ぶんしか持ち帰らないなら、割に合わない仕事、と思うはずだ。

また獲物の大きさが書いてないから、二十体を運びきれるところからサイズを想像されるぞ?
つまり一人あたり最低六体。重さを考えると60sほどか。これ以上だと持ち運びにくいわな。
これで一体は柴犬くらいの大きさだ。
でも、よく読んでいく麻袋は一つみたいな記述がある。
つまり体積的にもたいしたことがなく、軽いってこった。てことは、バジリスクは普通の鶏サイズってことだな?

だとすると最初のジンとした衝撃もなくなる。だって鶏だぜ?
3sくらいの奴がどう頑張っても大した打撃にはならん。

ま、考証がおかしいのはこれくらい。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 20:58:14 ID:Pi/pcSRi
文章がおかしいのはおいとくとして、麻痺だのバシリスクの死体の数がどうのというのはネトゲ、もしくは妄想の中の話だからつっこむ場所じゃないんじゃまいか?
RPGでそんなに持てるかゴルァというのはお約束みたいなもんだし。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 21:01:22 ID:TWZRG/nk
>>247
批評への批評ではなく、技術的な指摘に対する意見なのでご勘弁を。

 >彼女の笑顔はキラキラと輝いていた
 髪が埃まみれのところで、顔が汚れてないのは汗かいてないのかい?

これだけど、笑顔という表情について描写しているのだから、汚れるとかそういうのは関係ないんじゃないか?

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 21:04:36 ID:39dJfiNq
まぁ、よーは「異世界ファンタジーと思わせて置いて、実はネットゲー」効果を狙ったんだろうなぁと思いつつ、名前の統一感なさからバレバレだから、とことん「これはネットゲームのプレイ中だ!」ってのを前面にだしときゃいいとおも。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 21:05:39 ID:0JwL8kVV
>>242
前のに比べて、読んでみようという気には断然させられます。

気になった部分は、勝利のポーズの後が、
少し蛇足かなと思った位です。
「いよっしゃー」の後、すぐにチャイムで問題ないかもです。

ひとまず冒頭部分はクリアとして、
続きを書き始めていいのではないでしょうか。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 21:07:31 ID:+py0jHQs
それなら”キラキラと輝いて見えた”だな。
読んでないから知らんが、もしその文章がカメラ描写の文章なら
顔がキラキラ輝いてる事になる。まあどっちでもいいか。
落ち着いて考えりゃ誰だって分かるだろうしな、そんなこと。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 21:30:10 ID:L+OglMtH
>>242
ずいぶん思い切った変更をしましたね。
以前のものを読んだときはもっと落ち着いた楽しみ方をする主人公に思えましたが、
イメージが違っていて驚いています。

文章量が少ないので、あまり感想らしいことも言えないのですが、
他の感想で突付かれているような言葉上の問題はあるものの、
読みやすく、興味を引くものになっていると感じました。
頑張ってください。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 21:35:01 ID:kE8q2c1w
>>249
笑顔ってのは顔のパターンの一つだから、顔を描写するなら必要だと考えた。
注目しているのは笑っている「顔」で、その顔の形容が少なくないかい?って疑問なんだ。
文章を増やしたくないなら、一個前の金髪が埃まみれよりも、埃と汗で汚れてるけど笑顔は輝いて見える、
とした方が描写としてはしっくり来ると思うがどうだろう?
髪の汚れを顔の輝きの対比で使ってるのなら、部位が違うのはどうも納得できないし。

>>248>>250
視点の位置の問題かなぁ。
これ、どこでもプレイヤーの主観で見てるだろ?
それで身体の動きや手応えなんかの触覚がある描写をしているのに、
そのあとで荷物の重さは関係なしだと整合性がとれないというか。
それなら端からインベントリに放り込む、の一言でいいわけで。
いちいち麻袋に死体を詰めて運ぶって描写を入れるのはおかしいだろう、と思う。

作者さんは.hackなんかの映像を見て参考に小説を書いてるんじゃないかと思うが、どうだい?

255 :242:2007/03/28(水) 21:58:13 ID:FBI2Fkcx
コメントくださった皆さん、ありがとうございます。
ご指摘のとおり、色々と誤字とか表現おかしい所ありますね。推敲不足だなぁ…。
一応この部分はネトゲプレイ中の主人公がしてる想像なのですが、ぱっと見だけは異世界ファンタジーものに見えるといいなぁと。

>>246さんが指摘してくださったリアリティの欠如は、異世界ファンタジーに見せかけるなら直さないとおかしいですね。
「アイテム持ちすぎ」は確かに現実に置き換えると、四次元ポケットでもないと確かに物理的にありえないですし…。
イメージとしては、予想以上に敵に囲まれちゃってピンチ、でもギリギリ勝利。みたいな感じを出したかったのですが言葉が足らないようです。

>>254さん
.hackはゲームもアニメも両方触れたことないのです。
FF11あたりの戦闘をイメージして書いたのですが、久しくやってないので嘘っぽいかもしれません。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 22:14:54 ID:g17SGL6G
ようやく通常の流れに戻ったな
雑談は雑談で悪くなかったが

>>242
前の冒頭よりはキャッチーになったと思う
短時間でこれだけ変えたんだから推敲不足はやむなし。当然後でするんだろうし
異世界ファンタジーとミスリードさせたいなら、三人称にした方がいいかなぁ、と思った
ネトゲである事をぼかして伝えたいなら「名前の不統一」とか「アイテム持ちすぎ」でヒントばら撒く

>>250に書いてるみたくネトゲを前面に押し出すのも一つの手だね

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 22:29:29 ID:TWZRG/nk
>>254
これは一人称だからなぁ。
「僕」という感情を持った人の心を通した描写なのだから、表情は単なる顔のパターンとはいえないと思う。
表情の奥には、感情が宿っていて、ここで「僕」は、笑顔を通して彼女の感情の方を感じてるんじゃないのかな。
この場合は、彼女の勝利の喜びだよね。
キラキラと輝いて、というのは、この喜びの方を描写してると思うんだ。


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 22:32:47 ID:EUqbyyCG
「悲しいから泣いたんじゃない。泣いたから悲しいんだ」

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 22:49:09 ID:igJ/doEr
>>246
振り向きざま、は「振り向きながら」「振り向く勢いのままに」という意味では。

「とっさ」の意味はないと思うが。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 23:01:37 ID:EUqbyyCG
「振り向き様(ざま)」は「振り向く様子」という動的な状態を表す意味。
だから「咄嗟」という始点と終点の比較によって状態を成り立たせる言葉とは相反する意味合いを持つ。

どっちにしろ「に」が連続してるから、言葉そのものというよりも接続詞の時点でアウトだけどな。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 23:12:44 ID:kE8q2c1w
>>255
そっか。
.hackのアニメやゲームなんかだと、プレイヤーがまるで
中に入って体験してるように表情とか動作をしてるんだけど、
実際はコントローラーとヘッドマウントディスプレイでとマイクとキーボードだけなのよ。
だから実際ゲーム内の触覚や嗅覚はないので、小説で主観からの描写はできない。
アニメを見てそのまま小説なんかに置き換えると文法が違うから
齟齬が起きるってわけだ。(アニメで重そうに持ち上げるのを主観で説明するとね)

やったことないから断言はできない。かなりテクニカルな文章になると思うけど、
一人称の客観視点でどうかね、ゲーム内は。
要はキャラクターの実況するのね、プレイヤーが。
「バジリスクの尻尾による痛烈な一撃を、俺の腕が受け止める」みたいに。
神の視点、って奴になるのかな、これは。

>>257
いや、言いたいことはよく分かります。もちろん輝いて見える理由も。
別に顔が汚れてたりしないなら、言及は要らないんだけど、
顔に着眼点をおいて、それで心情を表すのなら、その時の顔の状態も
必要じゃないか?って事です。
ぶっちゃけていえば趣旨は>>254の五行目かな。
見た目はボロボロだけど、喜びで笑顔は輝いている、魅力的だってやるなら、
ボロボロが修飾する先は髪じゃなく顔とか、顔を含めた全身って言葉の方がいいかなと。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 23:41:25 ID:kE8q2c1w
>>259-260
ぬ?感覚的に言ってたので、ちと辞書を引いてから答えるね。
「様」は動詞の連用形にくっつけて、>>260さんの言うとおりの意味もあるけど、
この場合「〜するや否や、〜すると同時に」って意味で使われてる。

それで>>259さんへの質問に移って。
>>246だと省いてるけど、そのあとに剣を振るって動作が入ってる。
1>咄嗟に剣を振る
2>振り向きざまに剣を振る
咄嗟ってのは極短い瞬間を意味してて、「〜ざまに」ってのは「〜と同時に」って意味だと上で述べました。
「Aと同時にB」ってのは同じ時間にAとBの二つをこなすってことです。
つまり、2を言い換えると
3>振り向く瞬間に剣を振る
ってなります。

つまり、1も2も動作を極短時間で切り取ったって意味では同じになる、って説明でいいかな。
まあ、表現の重複になってる、のかな。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 00:02:14 ID:mKpFwPZh
「ざま」は意識された一連の行動をあらわし、
「咄嗟」は瞬時に反応するという反射行動的な意味合いだろう。

意味が重なると言うより、微妙に意味の違うものが並んでいるのでは。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 00:04:19 ID:pdTg3jNa
HJの落選作を晒します。
ttp://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0506.txt
自分で読み返して思ったことは、説明が長すぎて読む気が失せる事と、漢字が多くて読み辛い事です。
あと、設定が自分でも解りづらかった……。

と、そんな作品ですが、大幅に書き直し(と言うか、設定なども練り直して)、他の賞へ出そうと思っているので、感想や、修正すべき点などを教えていただければと思います。


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 00:16:15 ID:o9u77et0
>>261
より効果的に演出してみたらどうか? ってことね。


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 00:39:01 ID:I0YF7QlB
>>264
>草木の他には何もない荒野を
野に草木以外に何があるというんだ。

>玲の装備は軽装で、手に持ったギターケース以外
「装備」ってRPGに毒されすぎ。あとフリチンかよ。

>彼は物を余り持ち歩かないのだ。
だからどうした。

三行目まで読んだ中で、一行ごとにツッコミ所があるな。
あとは読むつもりはない。三行も費やして先が読みたくなる展開が一つもない。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 00:46:20 ID:SIpTWLuH
>>264
さわりから少し流し見たけど、なんつーか・・月厨乙って感じ。
1人称と3人称が混ざってるのはやばくない?

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:02:08 ID:XndgTK6+
>>264
漢字使いすぎて読みにくいってわかってるなら、開いてから晒したらどう?

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:08:24 ID:EDcmFMRV
>>264
文章が酔いすぎていて、読んでいるこっちまで悪酔いしてきました。
最後まで読むのは辛そう。とりあえず今のところ>>267と同じ印象。月厨っぽい。

あと能力モノなのに能力モノの物語を見下してるのも印象悪いです。
それは説明文でカッコヨク語るんじゃなくて、物語の中で見せるべきです。
せめて作者の言葉じゃなくて主人公の言葉とか内心とかにしてください。

・・・というか主人公バリバリ主人公補正入ってる気がするんですが。
感じすぎ。時として感じすぎ。完全に完璧に完膚無きまでに、感じすぎ。
つまり、しかし哀しいことにご都合主義的に感じすぎてますよ。

冒頭のやたらな引っ張りかたから、卓越した感覚やら第六感が能力かと思ったのにー。
ただのオサレかよー。ちくしょーという恨み言も交えつつの感想でした。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:10:28 ID:SIpTWLuH
月厨乙だけじゃなんだな。もう少しだけ。>>266も言ってるが、無駄書きが多すぎる。
やたらと書いてある割に、殆どどうでもいい・意味の無い事ばっかで萎え萎え。
あとは設定説明ばっかで描写が全然ないね。あと日本語が微妙におかしい。

キノコ文はゲームとしてはともかく、小説としての体裁は整ってないのでマネしない方がいいぞー。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:17:30 ID:oMVTcnRQ
何だか疲れる文だな

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:19:09 ID:1CYpUADI
他の人の晒しにも時々見かけられるが、例えば
草木の他には何もない荒野を玖槻 玲(くづき れい)という一人の少年が歩いていた
という状況を、
>草木の他には何もない荒野を、一人の少年、玖槻 玲(くづき れい)が歩いていた。
という一文で表すのは……

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:19:17 ID:QiJU4M/A
>>270
では小説としての体裁について、何が正しいのか、何を以って
整った文章とするのか、詳しく説明してもらおうか。


274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:20:01 ID:xXUIWhep
>>264
>空を仰ぐと一面が群青に侵食されており、大気には蒼穹が跋扈している。

ごめんここで限界。
爆笑してしまいました……。
物語にたどりつく前に、日本語表現の奇異さに脳みそがよじれます。


275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:22:54 ID:ZH4xkKyL
>>264
序章までしか読めなかった事を、先にお断りしておきます。
基本的な文字の書き方は出来ていると思います。
また、女の子を出すこと、微えろ方向の描写なども、
ライトノベルの需要に忠実だと思います。

気になったのは、本人も仰る通り、説明の多さ。
ページ数を使った割りに、物語が全く動いていない事も多かったです。
そのせいでどうしても、読んでいて辛くなってしまいました。
まずお話を動かす事。ページはノルマではなく、消耗品です。

全体的に、よくある事象に別の設定をくっつけただけ、
という印象を受けました。
理由が放射能でもマナでも、変身は変身です。

書き直すのでしたら、固有名詞を一切除いたあらすじを書いてみて、
それでも面白いと感じられるくらいまでストーリーを練ってはどうでしょう。
ヒロインの魅せ方、使い方は上手いので、
投稿される出版社によっては、大きな強みになると思いました。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:29:11 ID:9tQrbeWI
>>272
なんかおかしいの?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:31:17 ID:KXu7ndFW
>>265
そうそう。

>>263
一連ってのは何かを一纏めにしたもので、これは一つ一つが完結してたりする。
二つのボタンがあって、1と2を順番に押す場合、動作は二つ。これは一連の動きと言える。
1と2を同時に押す場合は、動作は一つでしょ?だから一連とは言わないと思います。
どれだけ速くても一連の動きというなら、それは分割される動作になると。
でも、「〜ざまに」ってのは二つの動作を同時にすることです。意識、無意識関係なく、ね。
ぶっちゃけちゃうなら、二つの動作を同時に行うなんて状況で考える余裕なんてないんですよ。

ほいで、「咄嗟にB」ってのは「Aざま(に)B」のAが抜けてるんですよね。
「ボールが急に飛んできたから手で払った」って場面は、
>ボールが飛んできたの(を見たの)で咄嗟に手で払った
>飛んできたボールを見ざま、手で払った
と書けます。つまり二つが指すものは同じということです。

あの本文だと「○○の叫びを聞いた瞬間に振りむいた瞬間に剣を振った」と三つの動作が同時に行われてます。
「聞く」は「叫び」があるので類推でき、省略して「○○の叫びに、咄嗟に振り向く」となります。
さらに「振り向きざまに剣を振る」をくっつけて、
「○○の叫びに、咄嗟に振り向きざまに剣を振る」って感じの文章になったのではないかと考えます。
んでもって、多くの動作を同時にやってる時点で時間的余裕なんてないのです。
つまり「咄嗟に」を取っ払って「○○の叫びに、振り向きざまに剣を振った」でいいと。
これでも「叫びを聞いて、咄嗟に振り向きながら剣を振った場景」が浮かばないかな?
よって、表現の重複ということです。

ま、推敲して上のようにしちゃえば咄嗟だの「ざま」だのの意味を突き詰める必要もないと思ったり思わなかったり。

>>264
今から流し読みします。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:32:37 ID:wTyrOfPo
>>264
文章を無駄に格好つけているな。端から見ていて痛い。
たぶん一頁で読み捨てられていると思うぞ。
文体は格好付けているのに、台詞がもの凄く格好悪いのもどうかと。
なんでベタな貧乳ネタなんだよ。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:33:20 ID:EDcmFMRV
>>273
こういう噛み付きがあるからコレ関連は扱い辛いんだよな・・・。
月姫もFateも大好きだけど、>>270と同意見。

ちなみに、横入り&抽象的な表現で悪いんだけど、個人的には、
「空の境界」と「Fate/zero」を読み比べればわかり易いと思います。
文章の肌触り(うーん、ちょっと違うな。・・・脳触り?)が全然違うから。

280 :272:2007/03/29(木) 01:36:06 ID:1CYpUADI
>>276
>>272を読んで理解してもらえなかった人に一から説明するのは非常に困難なので簡単に端折らせてもらうが

しょぼいじゃん?

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:36:07 ID:o9u77et0
>>264
おっしゃるとおりです。
都市の説明が出てきたところでくじけました(ごめんなさい。それ以降読んでいません)。
設定はキャラを動かしながら、少しずつ小出しにしていった方が無理がないと思います(他の方法もあるとは思うけど)。

また、数種の品を除いて何も持ってないといいながら、
クロノグラフで時間を確かめたりすると、文章への信頼が一瞬にして揺らぎます。
頭の中に、情景をしっかり描いていますか?

キャラの思考も、気負いすぎている感じで、書いてあることをそのまま受け取るのをためらってしまいます。
>その匂いは緑と言うより蒼に近い。
>大気には蒼穹が跋扈している。
という言い回しも、伝わりにくいし、考えすぎのように思えます。
漢字も、もう少し開いた方がいいですね。

あ、あとギターケースって、中にギターは入ってるの?
ギターケースを大切にしてるのか? って思ったんで。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:42:58 ID:9tQrbeWI
>>280
トピックセンテンスみたいに、見出し文として結論を先に書く方法もあるから、悪くはないと思うんだ。
草とか荒野をいちいちじっくり書いていったら、人によってはうざくなりかねないし。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:48:16 ID:1CYpUADI
>>282
うん、もちろんその一文だけで投げっぱなしにしない限りは十分アリだと思うよ。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:50:27 ID:QiJU4M/A
>>279
言いがかりは抽象的だな、そりゃ。

奈須文に文法の誤りが多いのはそうだろうが、体裁が整っていない訳じゃない。
体裁の整っていない文章で、あれ程の長編を形作れる訳がないだろう。

単に文法の誤りと言えばいいところを、気取って「体裁」などと
言い出すからレスしたい本来の意味から外れて俺につっこまれるんだろう。
お前らみたいな奴に月厨の文章がどうのこうのと言う資格はない。


>>264
しかし修飾過多だな。簡単に真似れば
「とってもとってもすっごく青い海」
と言ってるようなもんだ。頭悪く見えるからやめた方がいいぞ。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:51:23 ID:oMVTcnRQ
結論? というか言いたいことは軽装の少年が一人で歩いていることだと思うし、
ついでに次の文もつなげちゃって

玖槻 玲(くづき れい)はギターケースをその手にぶら下げ、荒野を一人で歩いていた。

だけでもいい気が

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 01:54:59 ID:I0YF7QlB
どうでもいいが場外乱闘は本スレの方でやろうぜ。

287 :282:2007/03/29(木) 01:59:17 ID:1CYpUADI
>>285
んー……そうなんだけど、でもやっぱ魅力ねーっつーか読む気無くすっつーか……
ってこれは俺の個人的趣味だな。
それをスタンダードのように語るのは間違いだ。
しかもスレ混乱させちまってるし。
悪い、迷惑かけた。
以降引っ込みます。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 02:03:36 ID:wTyrOfPo
>>281
クロノグラフは俺も気になった。
携帯電話を持っていて、時刻をクロノグラフで確認し、体内時計が正確というのは一貫性がない。
クロノグラフが何か知らないのだと思う。そうじゃなければ『八月四日 十五時三十分』なんて書かない。

あと、色の描写は根本的におかしい。
顔が朱色は百歩譲るが、ツイスターのマスは絶対に蒼じゃない。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 02:06:45 ID:oMVTcnRQ
まあその程度の内容を肝心の頭に持ってきてしまったということだ。

290 :279:2007/03/29(木) 02:14:58 ID:EDcmFMRV
>>284
うわ、横入りして失敗してしまった。
すげー恥ずかしい。ごめんなさい。

しかもオレは小説を持ち出したけど>>270はゲームとの比較だから
的外れな横槍を入れた結果>>270にも迷惑かけたっぽいです。
ほんとにごめん。月が改まるまでROMってますー。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 02:19:50 ID:SIpTWLuH
>>284
小説としての文法が多々間違ってるのなら、それは小説とはいえないとは思わんか?
シナリオとしてはありだと思うが、あそこまで説明文だけで描写に乏しいと小説とは捉えられんな。
一人称系の小説とも全く違うし。ロールプレイ前提っつーか。ゲームブックと小説は違うでしょ?

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 02:22:50 ID:I0YF7QlB
だから感想への感想はやめろっつってんだろ。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 02:26:16 ID:QiJU4M/A
>>291
続きは校舎裏だ

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 02:28:01 ID:Swk4I5ch
納得いかないのは分かるが、
場外乱闘はどうせ収拾つかないからやめましょうよ。
ところで、本スレってどれのこと?>>286

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 02:48:11 ID:pdTg3jNa
アカギ見てたらこんな時間になった。
コメント見たりアカギの続き見たりするから返信は朝方になると思います。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 02:49:33 ID:KXu7ndFW
>>284
きのこ文のおかしいところってのを、体験版のFateをちょっとやっただけの人間だけど述べていい?
>>264への感想にもなってるので、>>264は読んで欲しい。

小説としての体裁が整ってない、ってのは然り。的を射てると思う。
根本的な問題として、きのこ文はノベルゲームのための文章なのよ。
文字が表示されては消えていくゲームならでは文体。
独特な言い回しは脳を疲労させ、漢字使いまくりの文章は黒くて、全体を見つづけてるだけで酔う。
ゲームなら、表示文字がリセットの時点で休憩はいるからいいんだけどね。
つまり小説の宿命、ばーんと一度に見せるには不向きになってる。

また、きのこ文には自分の読むペースを乱される。ゲームの文章は表示速度も計算して作ってるからね。
それ以外の速度だと蹴躓いてしまって、自分の速度に持っていけないんだ。
用意された速度に乗るゲームならともかく、自分で速度を決める小説だと辛いね。

多分、下読みの人もこれを読んだとき苦労したと思う。
内容如何じゃなくて、目がちかちかするし、引っ掛かるしで読みづらいったらない。

あとね、ゲームならではってので、同じ漢字が隣に並んでても構わないってのがある。
ゲームだと、並んでたらそこで一度文章きっちゃって、全部消したあとに一から表示すれば良いだけだから。
>>264さんのだと、最初のページにすでに「白い建物群」って六文字者単語が真横に並んでるでしょ。
これは読むときに苛々っとする。蹴躓く石ころだね。

さらに並んでなくても、同じ文字や単語が短いセンテンスの中に複数登場するのも駄目だ。
一ページの四行目と五行目で「蒼」が四つもある。石ころその二。

以上がきのこ文っていうか、ノベルゲーとして作られたために起こる、
小説読みとの齟齬。

あとは単語の使い方がおかしかったり、文体固くて疲れるとか、それくらい。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 03:43:53 ID:FmBW4doF
>>242 ttp://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0505.txt
>>264 ttp://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0506.txt

埋もれそうなんで見当たった分をまとめてみた。
264のはこれから読む。
ちゃんと全部読むから、感想上手く言えなくても恨まんでくれよ。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 05:12:27 ID:FmBW4doF
>>264
と、いうわけで読み終わった。
以下、読んでる間に思ったことを連ねてみた。

これ、三人称的に書いてるけど何で一人称にしないの?

読んだ人はたぶんこれをほぼ確実に、舞台は日本のことだと思うはず。
実際、後ほど日本だと明記されていたし。
それが急にたった一基の原発で電力を賄わなければとか、火力発電云々とか、かなりの割合で疑問符を浮かべると思う。
小学生なら考えないかもしれないけど、下読みの人ならなんじゃこりゃ、って思う。
ラノベは異世界、異能力ネタが乱発してる業界でもあるけど、最低限の説得性は必要だと思う。

奇数日にしか発動しない能力、という制限は良いと思う。

個人的には貧乳ネタ(に限らず内輪的なもの)を延々作者から押し付けられるのは鬱陶しい。

情報が詰め込まれすぎて、つい流し読みしてしまう。
キャラが多いせいと、妙な名前が多いせいで誰が誰だかわからない。
ひどく記号的。
その情報の詰め込みすぎのせいか、話に起伏が感じられない。

HJ落選と言ってたけど、これは1次? 2次落ち?

後半、展開が唐突過ぎるような気が……。
それは俺が読み飛ばしてたりするせいかもしれないから、他の人の意見を待つ。

で、最後に。
なんか後味わるいっつうか、サッドエンドでもそれなりにやりようがあると思う。
これだと、主人公のオナニーが終わってすっきりしたって感じなだけだった。
設定や展開に奇をてらう必要はないし、王道系でも全然良いと思う。
たぶんだけど、これと似たような(細部は違えど)ものを書く人はたくさんいる。
そういうのとどう差別化するかだけど、そこは自分でつかんでください。

でもこれのおかげで(直接作用してないけど)、今構想中のネタの熟成が一歩進んだ。
ありがとう。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 05:25:38 ID:pdTg3jNa
やっとアカギ見終わったんで今から感想書きますー。
ざっと見た感じ沢山の人がレスしてくれたようなんで、結構時間掛かるかも知れないです。

300 :264:2007/03/29(木) 05:36:36 ID:pdTg3jNa
>>266
草木の他には花があったり(草に入る)
というのは冗談ですけども。

装備がRPGというのは些か短絡的に過ぎませんかねえ……。
とは思ったけれど、確かにそんな感じもします。言葉の選択は大事ですね

三行目で打ち切られる程度じゃ、まだまだ駄目ですね。全部読んで貰えるように精進します。

>>267
一人称と三人称が混ざっている、というか、三人称一元視点みたいな物を目指してみました。
ですが、それが伝わっていないようなら失敗ですね。残念です。
奈須の文章は読んだことが無いので、毒されているかどうかは解りません。
個人的には、田中ロミオ氏や瀬戸口廉也氏、それに加えて水無神知宏氏なんかの文章を好んだりします。どうでも良いですね。

>>268
確かに開いてから晒すべきか、とも思いましたが、漢字の使いすぎというのが僕の気のせいかも知れないですし、有りの儘を見て貰おうかと思いまして。
読まされる方は堪ったもんじゃ無いですかね。配慮が足りませんでした。

>>269
無駄に格好付けようとしている文章を書いてしまうのは、経験不足ですね。以後修行を積みたいと思います。
月厨っぽいという発言に関してはちょっと前に書いたので割愛させていただきます。

能力物を見下している癖に、結局御都合主義的な能力物、というある種のウロボロス的な存在を小説中に存在させたかったのですが、どうやら失敗のようです。
主人公補正もそれの一環だったりするんですけど、伝わらなかったですね。普通に実力が足りてませんでした。

>>270
無駄な文章が多いというのは、確かにその通りだと思います。
描写が全然無い、という点は、不味いですね……。僕も読んでて情景が浮かんできませんでした。
日本語が微妙におかしいのは、自分では気付くことが出来ないので困り物です。行数制限なので一旦おしまい。

301 :264:2007/03/29(木) 05:45:23 ID:pdTg3jNa
引き続きレス。
>>270
奈須氏の文章は読んだことが無いので(以下略)
と思ったけど、良く考えたら空の境界を以前読んだことに気が付きました。ナンテコッタイ\(^o^)/
いつの間にか影響されていたのかも知れません。

>>271
疲れさせるような文章を読ませてすいません。僕も読んでて眼が疲れました。

>>272
もっと詳しく描写をすべきでしたね。冒頭の一文ですし、もっと気を遣うべきでした。

>>274
僕としては真面目に書いているつもりなのですが、どうも日本語がおかしいようですね。
今後は笑われないような文章を書こうと思います。

>>275
序章しか読めなかった、と書かれていますが、多分読みたくなかったのだ、と脳内変換してレスします。
基本的な文字の書き方、については……や――の使い方なのでしょうか。変な文章が多いと先程から言われ続けているので、恐らくそうだとは思いますが
よくある事象の集合体というのは、確かにその通りだな、と感じました。
ヒロインの魅せ方、使い方が上手いと言われて嬉しいのですが、自分ではどこが上手いのかさっぱり解りません。困った。

>>278
無駄に格好付けてる、というのはその通りだと思います。
もしかしたら下読みさんに1ページだけ読んで捨てられたのかと思うと、ちょっと悲しい物がありますね……。
台詞が格好悪いのは、以後気をつけようと思いますが、人間の台詞って難しい……。
貧乳ネタなのは、僕が貧乳好きだからです(満面の笑み)

まだまだ全レスは続きます。

302 :264:2007/03/29(木) 05:54:09 ID:pdTg3jNa
>>281
設定を小出しにするというのは、かなり大切なことですよね。書いてる途中では忘れていたんでしょう。困ったものだ。
ギターケース等々以外には何も持っていないのに、クロノグラフがあるのは確かに変ですね。もしかしたら、既に日常と化していて自分の一部となっていたのかも知れません。なんて、作者にしか解らないことが読者に伝わるわけないですね。
漢字は矢張り開くべきでしょうか。読んでて頭痛がしてきますもんね……。

ギターケースの中身については、プロットを紛失してしまったので解りません。なにか伏線を張っていたような気がするんですけど。
見つかり次第レスしますね。

言い忘れてましたけど、感想への感想はレスしてません。しても良いんですけど、余り僕がレスしても意味がないので……。

>>284
修飾過多は気をつけなければ、と思っています。
次は頑張ろう……。

>>288
もう少しキャラの設定を練るべきでしたね。
携帯・クロノグラフ・体内時計と完璧な時計を三種も持っているなんて変態ですか。まあ僕なんですけど。
ツイスターのマスについては現在調査中です……。というか押し入れから引っ張り出したのですが、蒼ではなくて水色ですね。
僕は基本的に、青を全部蒼と変換してしまう癖がありまして。直します。赤を朱にしてしまうのも癖です。

>>289
もっと冒頭を練るべきでしたね。読者の心を掴むものが無い。

>>295
アカギなんて見てないで小説書け。まあ俺なんだけど。

ということでまだ続きます……。長い。



303 :264:2007/03/29(木) 06:05:54 ID:pdTg3jNa
>>296
きのこ文については良く解りませんが、確かにノベルゲームにありがちな描写を真似ていたかも知れません。
単語の使い方がおかしいのは、意図的にやっている所もありますが、恐らくは僕のミスでしょう。どこを間違えていたのか、を具体的に指摘していただけると助かるのですが、甘えてばかりではいけませんね。捜してみます。
文体が固いのかどうかは解りませんが、もしかしたら固いのかも知れません。

>>298
何故三人称で書いているのか、というと、以前書いた作品が全て一人称だったので、新しいことをやってみたい、というのが最初にあったからです。
結果、劣化一人称となってしまいましたね。反省です。
とんでも設定は説得力が無い、という欠点を持ちますね。僕自身としては、こういう有り得ないだろー的な設定は好きなんですけど。清涼院流水氏とか。プロとアマでは見せ方とか色々違うから、もっと熟達してから挑戦するべきでした。

奇数日にしか発動しない能力、というのはどうやって決めたのか思い出せませんが、褒められたので良しとします。駄目か。

情報の詰め込み過ぎ、というのは度々言われているので実感しております。直そう。
妙な名前が多いのは、仕様としか言い様が無いのですが、矢張り頭に入って来づらいですよね。これはストーリーが本当に面白ければ気にならない程度のことだと思いますので、物語の方を面白くしていこうと思います。

HJ落選なのは……どっちでしょう。二次選考終了で残った作品が晒されただけなので、正直どっちなのかは解りません。
一次通っていたかどうかは、貴方の心が決めるのです、とか臭い台詞で曖昧に逃げてみる。

後半の展開が急なのは、起承転結の転を沢山入れようと思ったから……だと思います。多分。
唐突過ぎる展開だと、読者が置いてけぼりで良くないですね。気をつけます。

後味が悪い、という感想は意外でした。僕としては、かなり、ハッピーエンドのつもりだったんですけども。
読者に伝わらない作者の意思なんて不要ですね。今度は、もっと解りやすく書きたいと思います。

と、全レス終了。一度も読み直してないので、変な文章があったり誤変換があったりするのは仕様です。
見逃しているレスがあったら御免なさい。また明日書きます。

全3レスで、書くのに三十分しか掛かっていない駄文ですが、全部読んだ方がいれば有り難う御座います。


304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 10:55:15 ID:Swk4I5ch
>>300
本文読まずにレスしか読んでないが、「装備は軽装」って軽く冗語だよ。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 14:33:56 ID:3YyxkwrQ
>>264を遅まきながら軽く流し読みしたよ。
頑張って書いてるのは分かるけど、もうちょっと客観的に自分の文章見たほうがいいかも。

>――空が、綺麗だ。
>綺麗だが、何処か哀しい空だった。

素面でこれを読めるならある意味すごい。
最後の一行二行に書いても赤面モノなのに、これを冒頭で書くのはかなり読者を弾くよ。
自分で読んでてハズカシーとか思わないかな。

あと、主人公の目的とか思考が全然流れてこない。一枚目二枚目の時点でこっちに伝わるように書いてください。
情報を整理して、何をまず書かなきゃいけないのか、自分内でハッキリさせること。
「――病んでいるな」とかカッコつけられた所で、感情移入もクソもないので。

それと、全体的にダラダラ思ったこと書き散らかしてるだけ、っていうイメージが。
一シーン一テーマで、しっかり「ここはこういう意図があって存在するシーンだよ」って考えた方がいい。
冒頭のシーンの目的が、電力だか特殊能力の説明なら、わざわざギターケース持たせて荒野を歩かせる必要性はないっしょ。
それこそ実際に住んでいる人から見た「定期的な停電」を描くとか、お隣さんと今月の配給はどうでしたーみたいな会話とか
そういう描写をしたほうがはるかに合理的でリアリティがあると思わない?
いくつか案を出してみて、こっちの描写のほうがいいかなあ、とか、水平思考しないとダメだよ。今のままじゃ単なる自慰行為。
読者から金を取るつもりなら、本気で考えて書いてください。

現時点じゃ小説とは言えない感じ。読者への配慮がからっきし無い。
でも気合は感じられるし、こういう設定やセンスは中高生相手に必要だと思うんで……頑張って欲しいなあ。
読んでて俺にないものも感じた。今は単に下手なだけなんで、これからいくらでも上手くなると思うよ。

えらそうなこと言ってスマソ。推敲終わったばかりで気が立ってたw

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 16:07:20 ID:Ay9sRrzr
http://ncode.syosetu.com/n0435b/k/

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 20:41:49 ID:fe6PXrK8
>>305
>――空が、綺麗だ。
>綺麗だが、何処か哀しい空だった。

横からスマンが、これくらいで恥ずかしがっているようじゃ、小説なんて書けないよ。
文法は置いといて、感情面で、という意味だが。

>大気には蒼穹が跋扈している。

ただ、この文章を読んで恥ずかしくないなら、ちょいと問題だと思う。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 20:47:14 ID:4SrEdk88
>>306
これをどうしろと? 単なる晒しあげか?

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 21:10:38 ID:3YyxkwrQ
>>307
いや、必要ないところでカッコつけたら恥ずかしいだろ、っていうニュアンス。
俺ももっと臭い文章書くけど、それは描写を重ねて、読者をキャラに感情移入させてからの話で……
冒頭からこんな調子だったら間違いなく吹き出してしまうかな、と。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 21:12:26 ID:fe6PXrK8
>>306
ケータイ小説を提供するサイトなんだね
しかし、作家数多いなぁ……
中の人、ぜんぶ違う人なんだろうか

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 21:13:50 ID:I0YF7QlB
俺には恥ずかしいとかよく分からんのだけど。
いったい何がどうして恥ずかしいの?

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 21:15:40 ID:fe6PXrK8
>>309
なるほど、そういう意味か
確かに、唐突感はあったな
そこだけ浮いているというか
からんで申し訳なかった

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 21:17:33 ID:3YyxkwrQ
>>311
邪気眼と同じ理屈。

>>312
俺の書き方もちとアバウトだった。読み取りづらくてスマン。
あんまり横槍刺しあうのもアレなんで、誰か新作投下してくれないかねw

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 21:18:36 ID:OxsoyJhD
>>305
>大気には蒼穹が跋扈している。
ばっこ 1 【▼跋▼扈】
(名)スル
〔「後漢書(崔伝)」より。「跋」は踏む意。「扈」は魚をとる竹籠。魚が籠にはいらず、おどりはねることから〕わがもの顔に振る舞うこと。
のさばりはびこること。「悪徳業者が―する」
 
空気中に「蒼穹」っていう何者かがあっちゃこっちゃ我が物顔に
飛び回ってるんならこういう表現になるだろうけど、つまりは単に
「空がものすごく青かった」くらいの意味なんだろ?
判りづらい上に、読んでるこっちが恥ずかしいんだが。


315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 21:21:41 ID:Swk4I5ch
不必要に気取った表現を使って美文書いてるつもりになってる自己満足っぷりが痛いってことだろ。
化粧は厚くすればするほど綺麗に見えるもんではないのと同じだ。
たしかに>>264はわりと恥ずかしい空気が全面展開している。
なんていうかもう少し、抑制が必要だとおもう。

それはともかく、感想への感想は避けましょう。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 21:25:21 ID:fe6PXrK8
>>314
>>305は自分だが

……えーと
恥ずかしいよな?
賛同してくれてるということでおk?

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 21:27:48 ID:fe6PXrK8
違った、自分は>>307だった
ごめん
今日はもう寝る

はずかしーw

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 21:28:25 ID:3YyxkwrQ
>>314のアンカーは>>307だってことだな。
おやすみw

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 06:05:00 ID:tIxt4YvI
よろしくお願いします。
ttp://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0507.txt

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 06:10:58 ID:tIxt4YvI
あ、書き忘れました。
>>319は長編の冒頭です。言葉足らずですみません。orz

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 07:51:41 ID:CeOp1gUZ
連続で感想書いていいのかな……。
>>319読んだよ。

纏めると、この冒頭で開示されている情報は
1.かつてダディウス(男)とエレン(少女)は何かの関係があった。
2.エレンは不老不死。
3.なんだか二人は因縁の戦いをしている。で、ダディウス強い。

これで319は読者に何を提示しようとしているのか、微塵も分からない。
全体的にセリフを見ても、感情移入のしようがない。

>「私もあなたも死すべき定めにあるのです」
知らん。勝手に死んでよ。
>「問答無用というわけか。残念だ」
いや、問答してよ。読者的には。
>「覚悟はできています」
覚悟できていても感慨の浮かびようもない。まだ読者と出会って45行目だし。

要するに、この状況にドラマ性がまったく見出せない。
これらの何だか緊迫したやり取りは、100枚200枚と枚数描写を重ねてから、
読者に「あっエレン死んじゃヤダー」って思わせてから出すもの。

まず、この二人が何を目的として、どう動いているのかをハッキリさせる。
1枚1行1文字でも早く、それを読者に理解させること。動機、目的、行動、思考をしっかり描く。
ダディウスのエレンに対する執着を描いてもいいし(ひたすら追いかけるとか。ちとストーカー臭いけど)
エレンが必死に逃げるとか、……いっそいきなりダディウスを闇討ちするシーンでもいい。
キャラの性格変わっちゃうけど、そっちのほうが抜群に面白いはず。どうなる、成功するのか、って思うでしょ。

今のままじゃ、単にお互いカッコいいシーンを並べただけで、なにをやりたいのか皆目見当もつかんのよ。
作者脳内には「因縁の場所」とか「かつて彼の宿敵だった奴の剣」とか、いろいろ設定があるんだろうが
そんなものはドラマでもなんでもないことを、よーく理解したほうがいい。

……新人賞に投稿される作品の冒頭って、電波で情報共有してるのか知らないけど、申し合わせたみたいにこんなのが多い。
もうちょい、冒頭の意味を考えてから書いたらどうでしょうか。という感じです。総評して。

でも文章は悪く無かった。ちょっと装飾的だけど、割と好きなタイプ。続き書くのなら頑張って。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 07:56:41 ID:CeOp1gUZ
>新人賞に投稿される作品の冒頭って
あー、スマン訂正……。よくみたら別に新人賞向けとは書いてなかったな。
単に趣味としてなら、割といい線行ってると思うよ。うん。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 09:02:10 ID:MvrOlTu6
あら消しちゃったのか

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 09:05:26 ID:PxnWsS2X
>>323
ろだそのものが落ちてるぽ

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 09:06:16 ID:MvrOlTu6
なりほど。ちと待つか

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 09:53:17 ID:FBN1wzcY
ここって投稿予定の冒頭しか晒しちゃダメ?

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 09:55:01 ID:PxnWsS2X
>>326
>>1のテンプレに明記されていなければ自由にやって良いと思われ。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 14:07:04 ID:wCLV94tO
>>319
文章を飾りすぎている上に汚い。
最初の一行目が長い上に「闇の風が鳴いている」とかいう変な言い回しをしてるので読む気の八割が削がれた。
頑張って二行目まで読んだがもうダメだ。「容貌麗艶にして威風堂々」とか、ダディウスとかいうヤツの描写なんてどうでもいい。

オナニーしたかったら自分のサイトでやってろとしか言えない。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 15:19:57 ID:9vHT8xcj
>>319
そもそも、闇の風ってどういうもんだ?
説明してみ。

君の文章は日本語の使い方が変なところが多々ある。

あと人物の思考がおかしい。だからセリフの出所が分からない。
セリフと行動の矛盾が激しいから感情移入できない。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 15:23:47 ID:NIyWlgNH
>>319
5W1Hというものを意識して、読書してみるといいと思うよ。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 16:46:14 ID:Rz4ciMgH
闇の風で止まってしまった。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 16:48:32 ID:fQm0DfAH
やっぱ闇の風だよなw

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 17:29:12 ID:sGPyJKMx
闇の風で吹いたw

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 17:35:28 ID:fQm0DfAH
でもさ「闇の風」は置いといて、プロローグだったら別に問題ないんじゃない?
謎を提示するってことで。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 17:51:57 ID:9vHT8xcj
小説におけるプロローグがどういう役割で配置されるか分かってれば、問題あると分かる。

プロローグってかっこつけた言葉を書く場所じゃないからな?

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 18:08:29 ID:kzfeCqCo
闇の風を乗り越えると、さらなるトホホが待っているな。
一人称と三人称を分けるか、自由間接話法ならそれはそれでちゃんとやって欲しかったり。
冷たい夜気なのに風は温かいとか、聖騎士ってどの聖騎士? とか、ああそれ以前に戦闘シーンがおもろくないとか。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 18:54:15 ID:NRkD+HA4
>>319

とにかく、いちいち表現につっかかったよ。
>闇の風が鳴いている。
夜かなと思う。
>暗雲が荒々しく立ちこめ
……暗雲ってわかるってことは昼なのか? そして荒々しく立ちこめってナニ?
>容貌麗艶にして威風堂々。
……筋肉もりもりで迫力のあるニューハーフって感じ?

で、内容的には「このさきどうなるのかな? 読んでみたいな」と思えるような要素がない。
動きがないのもどうかと。


338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 19:19:32 ID:Rz4ciMgH
説明が要りそうな単語がしょっぱなから多いと
げんなりするな。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 00:34:50 ID:JstL/k9D
ttp://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0509.txt

……今気付いたけどさすがに短すぎた?

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 00:44:05 ID:YSRcChzw
>>339
「闇の風」並

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 00:58:40 ID:c6zkwP+u
>>339
状況を説明の形で語るなら、かえって描写よりも高い文章力が求められるよん。
残念ながらそれだけの魅力のある説明とは言い難い。せめて説明に混ぜて
「彼」の焦りに読者を共感させる工夫があれば、また変わると思う。
何しろ土台の情報もナシでいきなり語りだすんだから、
どこかに読者の視点でも感情でも、とっかかりがあってほしいね。

取り敢えず、カードゲームだったと分かるところでひとまず情報の塊を
意味のある形で呑み込める。だからそこまでを何とかして「読ませる」レベルまで
上げてくれればついていける。「読んでもらう」レベルでこれはちょっと厳しい。
えらそうでごめんね。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 01:02:54 ID:GHMRbSj8
闇の風みたいな厄介な造語がなくて和んだわ。

とりあえず三人称の使い方に違和感がある。
>彼の名前はたしかジェイクくんといったか。
って誰の思考だ。
あと会話の羅列のところにもう少し動きがあったほうがいい気もした。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 01:08:05 ID:ydjMxc/G
>>339
最初のシーンはカードゲームということを読者に悟らせる、悟らせたくないのどちらでしょう?
読者をミスリードしたいのであれば、おちゃらけた表現は使わない方が良いと思います。
あとは、やたらと「〜のだ。」で終わる一文が多いのが気になります。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 01:18:37 ID:bnsoWkkI
>>339
小説じゃなくて小話だな。
340と同感で、文章力は闇の風レベルなんだけど、
カードゲームということでわざとチープにしているのなら納得せざるを得ない。

率直な感想としては詰まらなかったが、たぶん書いている本人もこのオチは詰まらないと
感じているんだろ? なんか取りあえず書いた習作、という感じがした。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 01:25:55 ID:rm4bO+wK
>>339
やりたいことは分かる。でももうちょっと洗練しようよ。
代名詞を使いすぎ。

それと面白い誤用があったので笑いました。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 01:40:38 ID:pZHKM8uM
>>339
ジェイクくんがでかいねーちゃんなのかと思ってたから最後混乱した……。
つか、主人公、だれ?

347 :319:2007/03/31(土) 05:50:55 ID:KsgljjiR
うわ、もうなんかボッコボコですね。
感想をくださった皆さん、どうもありがとうございました。
いただいた意見は、今後、創作活動の糧にしていきたいと思います。
正直、闇の風でここまで叩かれるとは思いませんでした。orz

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 10:03:30 ID:2YchhdZm
>>339
短すぎるというか、作品自体は単なる掌編だな、これじゃ。
一々持って回った言い回しをしているみたいだが、別に大した叙述トリックじゃないんだから、
素直に書くべき。冲のつく作家も言ってたが、自分の書いていることを誇示しすぎないこと。

余談だが、傭兵っていうとマスクス・ブロック構築かその辺のスタンダードだな。
俺が知らんだけで遊戯王かもしれんけど。
「重いから抜け」だったら天使とかドラゴンにしたほうが知ってる人はニヤリとする。
知り合いに天使ばっかり二十枚くらい入れてる奴がいて酷い目にあってた。フレイムタンカヴーに焼かれまくってたよ。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 11:05:06 ID:xZQtHFdp
序盤の締め、主人公の戦闘シーンです。

http://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0510.txt

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 11:35:58 ID:2YchhdZm
>>349
また戦闘かい……。

文章はまあ上手いと思う。堂に入った感じの描写で好感持てる。
迫力があるとは言いにくいけど、割と読めるよ。

一応細かいとこを指摘すると、
 >死んだ父と同じ一代騎士を目指している〜見所があると褒められた事も少なくない。
こういうのは実際のその部分を描写するか、角度を変えて別のシークエンスでから語ること。
他人の視点から語らせるのでもいい。
戦闘中に地の文で挟んでも、単なる手抜きとしか思われないので。
安易に「こいつはこういう人間でこういう強さです」と書くと安っぽくなる。説明じゃなく描写を心がけること。

 >「くそっ!」「いやあっ!」「ぐごるわぁっ!」
……いや、この辺は好みだと思うんだけどさ。
こういう気合の声が入るのは90年代の香りがするので個人的には好かないな。

それくらい。構成の問題は情報が少なすぎて指摘できないです。
まあ、主人公がウィリアム・シェイクスピアだったらすげえ面白いんだけど。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 11:50:10 ID:YSRcChzw
>>349
途中から晒されると、それ以前に描写があったかどうかでも変わってくるんだが、
まず「両手で構える」というのは、それ以前に剣の大きさないし持ち方みたいなものを説明しなかったのか?
あと「乾いた唇を舌で舐め」というのは、おそらく緊張状態を表すっていう固定概念があるんだろうがこのシーンでは不適切。

「〜と観察する。」「実際の斬り合いは始めてだ」など、説明的な部分も多い。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 11:56:34 ID:Z7GNYTa/
>>349
文章自体はくせがなくて読みやすいんだけど、状況がよくわからん。
まずオークってなんなの? モンスターなの? それともオークって名前のおっさんなの?
それから主人公どこにいるの? 戦場? 町のなか? 森?
一番最初の「任せてください」って台詞も意味不明。
後ろに誰がいるのよ? なんで戦ってんのよ?
ちゃんと説明しる!

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 12:02:07 ID:D4bz5VZN
なんか、剣とか騎士とかの作品ばっかりですね。


354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 14:18:22 ID:YRE2Dpko
うん、俺も思ってた。
今となっては現代が舞台のものが主流だろうとばかり思ってたんだけど、
実はそうでもないんかね?

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 14:43:23 ID:D4bz5VZN
面白ければ、剣とか騎士とかでも良いと思うけどね。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 15:41:28 ID:YSRcChzw
文句言うだけなら誰にでも出来るしな。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 15:49:40 ID:rm4bO+wK
面白ければいいってのも至極真っ当な意見だが、
そりゃ読んで貰えればの話だろ。
余程に読ませる力がないと「またか」で終わる。

>>347
闇の風が変な理由は「光の風」がなにを指すかを考えてくれればいい。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 16:07:49 ID:I2ZrxLrt
>>319>>347
なんていうか、つっこみどころ満載だな。
闇の風って、煙幕みたいな魔法なのか? 視界を遮ったりするような。
だったらまだわからなくもないが。
あと、
>冷たい夜気が支配するその場にダディウスは姿を現した
のに
>そう問いただすように風は、女の体温めいた艶めかしさで体を包みこむ。
とか矛盾しすぎだろ。

闇の風が、単なる夜の暴風だとして、

闇が、泣いていた。
天の黒雲は荒々しく流れ、日の落ちた荒野に冷たい暴風が吹きすさぶ。
激しい風音は、ダディウスには闇の泣き叫ぶ声に聞こえるのだった。
それはあるいは、ダディウスの闇の記憶の底に満ちた、怨嗟の声の一つなのかもしれなかった。

みたいな感じとかどうよ。


容貌麗艶威風堂々は全盛期の高橋秀樹みたいなもんか?
美丈夫という言い回しのほうが通じやすいとは思うが。
それとももっと細身長身の美青年なのか?

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 16:53:14 ID:ydjMxc/G
>>349
一カ所、「ウィリアム」が「ハンス」になってます。
あと、側頭部を殴られて吹っ飛ばされた主人公は、どういう体勢で床に倒れてるんでしょう?
オークは床に仰向けで倒れてる訳ですから、それが視界に入るということは主人公はうつぶせで前を向いているはず。
横から殴られて吹っ飛ばされたのに、そういう体勢になるか少々疑問に思いました。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 18:38:56 ID:RUoGiQgc
>>22
たまらねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
これは『邪気眼』未満の『オレの考えた最強設定』だろwwwwwww
小学生にも馬鹿にされるぞ、これはwwwwwww


361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:13:57 ID:YSRcChzw
文章の直しをするってのが凄く恥ずかしい行為だって理解してないヤツを一名発見。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:21:15 ID:2YchhdZm
闇の風を修飾過多にしただけで、根本的には何も変わってない。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:24:05 ID:8mc11qNP
>>352
樫の木らしいんだぜ!



人の背丈のでっぷり太って膂力の強そうな、俊敏な動きをする樫の木か。それはそれで怖いな。

364 :名無しさん@新板名を決めるスレで「板名」議論中:2007/03/31(土) 20:28:47 ID:nlCyJO3j
オークはロードオブザリングのモンスター。ゴブリンと並んでモンスターの代名詞みたいなもんだけど知らない奴からしたら何のことだか分からんな

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:36:44 ID:8mc11qNP
ゴブリン、オーク、コボルト、トロール。
ゲームとかの影響でこの辺のモンスターが手っ取り早い雑魚敵にされてたりするけど、(トロールは難敵か)
こいつら使うと世界観の独創性が抜けて「トールキンぱくったよくあるファンタジー世界」ってされちまうんだよな。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:37:59 ID:1BZARcaT
オークはテイルズシリーズにも出てくるよ
木そのまんまのモンスターでリンゴとか飛ばして攻撃する。

でもオークって固有名詞いきなり出しても大半のひとがわからないよ。
ちゃんと描写しないとダメ

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:45:53 ID:yG0SKdkh
晒します。短い話ですがよろしくです
ttp://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0511.txt

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:46:00 ID:fDd3zyyx
書いてる当人が当たり前・常識って思っちゃうというのがマズーなんだよな。
エルフと書けば耳が長くて長寿で魔法に長けてるデミヒューマン、これ常識。説明する方が野暮的な。
裏を返せば、そういう記号で説明できる独創性の無さ象徴しちゃってるということでもあるんだけど。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:46:02 ID:EmYdhguk
コボルドひとつとっても、幸運クエストみたいなワンコから、鉱山に悪さするハゲまで、色々な種類が存在する。
描写はとにかく大事だよ。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:51:47 ID:EmYdhguk
>>367
まずは、何だ。『新桃太郎伝説』思い出した。
あれを真似て書いた、と言われても納得できるくらいに。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:53:02 ID:2YchhdZm
>>367
ドンマイ。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:54:46 ID:hz8w2Z26
>>367
天地魔闘の構え

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:55:56 ID:GHMRbSj8
>>367
よくわからん説明だけで実は色々な展開が書けそうな前半
カギカッコだらけの後半
足して2で割ってくれ。

内容は・・種もみが出てきそうだな

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 20:56:36 ID:ia+1SlP6
>>367
家ゲーの内容を外側(プレイヤー側)から書いてるのかなと思ったが、いかがか?


375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 21:11:24 ID:yG0SKdkh
>>370
文体にてる? ネタが被った?

>>371
さんくす

>>372
強いんだが自分が動けないんだよなla

>>373
自分でもそう思うけど、長い話じゃないんでそこは諦めた。
種もみってなに?

>>374
そこは割り切って書いた。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 21:18:37 ID:I2ZrxLrt
>>367
なんというか、意表を突かれた。
文章自体は読みやすい。

しかしそもそもこれは小説なんだろうか……

武侠小説がたまにこんな感じだが、それともワールド違うし。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 21:40:07 ID:rm4bO+wK
>>367
まず読者にどの視点で読ませたいのかさっぱりわからん。
あと勇者と師匠の二人の立ち位置も。

多分オチの奥義名で笑わせる類だと思うけど、題材が悪い。
説明で半分食われてるしな。
共通の知識をファンが持つ二次創作だったならいけるかな?
なんにせよ、ネタにするにも読者に一から知識叩き込むようなのは、
ショートショートにならん。

だってさ、これ起承転結がないんだもの。
世界を滅ぼそうとする魔王と勇者が戦っています、と最初に持ってきたのに
魔王が絡まないところで終わっててもな。
それなら単なる剣士が師匠に技を伝授してもらう話で良い。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 22:01:10 ID:ydjMxc/G
>>367
>>377さんと被りますが、オチがついていない印象を受けます。
既に指摘されている箇所以外だと、「攻撃に反応してキャンセルさせ」の部分が少々引っかかりました。
敵の攻撃を中断させることを「キャンセル」と称しているのか、それとも格闘ゲームの「コンボキャンセル」的な行動を指しているのですか?
どちらにせよ、格闘ゲーム(テイルズなんかも該当するでしょうが)の知識がない人にはキャンセルと言われても何を指すのか分からないと思います。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 22:09:43 ID:mFHxHy+6
>>367
取り敢えずこの文章だけでは割と評しづらい。
全体のあらすじとか、どんな対象を狙ってるかとか教えてくれれば
ある程度踏み込んだ感想を出せると思う。ネタバレ御免になるかもだけどどうよ?

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 22:24:20 ID:yG0SKdkh
>>376
ありがとう。最高の褒め言葉だ。
ジャンルはなぁ……メタな話だから広義ではSFだと思う。

>>377
名声と平和の両天秤とかのテーマはあるけど諦めた。所詮は一発ネタだし。

>>378
ゲーム用語はあえてそのままにしといた。
オチは付いているつもりなんだ。その後の勇者は2託になるんだけど、
読者的にどっちになるかという想像ゲームだね。
それが直感的にわからないのは全面的に俺の実力不足だ。すまん。

>>379
すまん。これで全てなんだ。だからキャラ名とか付けてないし、
死ねるほど陳腐な設定にしてる。

381 :367:2007/03/31(土) 22:27:30 ID:yG0SKdkh
>>378
ごめん。「キャンセルして→キャンセルさせて」にしないとダメなんだな。反省。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 22:41:19 ID:9W2NiMd4
>>367
その「オウム返し」とやらを使うと勇者がなんで蔑まれるのか、
ゲームをやらない俺には理由がちっともわからんのだが。
上のオークもあれだが、作者との共通認識を持ってる読者だけとは限らんのよ。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 22:47:48 ID:I2ZrxLrt
>>380
まあ、人生はキミのものだ。
好きに生きろ。というか、アドバイスのしようがない。

384 :367:2007/03/31(土) 22:54:57 ID:yG0SKdkh
>>383
なんで怒っているんだ。何か悪いこと言ったのなら謝るけど。
文章に自信がないんで褒めてくれたのは嬉しいし、
短い話で意表を突くのって褒め言葉以外のなんでもないと思うんだけど。


385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 23:02:44 ID:mFHxHy+6
>>384
や、怒ってるんじゃなくて単純に途方に暮れているんだよ。
直すにしてもこれじゃ直しようがない。出来が悪いとかそういうんじゃなくて、
作品が目指したいと思っているゴールそのものが見えない。
どういう目標目指して直せばいいのかわかんない。

386 :383:2007/03/31(土) 23:11:37 ID:I2ZrxLrt
>>384
まったく怒ってない。ただ、何を言えばいいのか分からないだけだ。

意表を突かれたというのは、どう解釈したらいいのかわからないってこと。
ラノベだと思って読んだらゲームの攻略本でしたみたいな感じ。



387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 23:18:08 ID:rm4bO+wK
>>380
>>382も言ってるけど、それ成立しないぞ。
「ゲーム」で、裏技を使ってでしかボスを倒せないなら、「プレイヤー」は「プレイヤー」から揶揄されるが。
「キャラクター」をなじる奴がどこにいる?

勇者としての名声と、世界の平和ってのも天秤にかけるもんじゃない。
世界が平和になるからこそ、名声が得られるんだから。
それに、魔王なんてのが登場して世界が滅ぶってときになりふり構う奴はおらんよ。
可能なら毒ガスでもまいて魔王を殺しにかかるし、殺した奴を非難する人は居ない。
メタにできる話じゃないな、その辺は。

勇者が躊躇わなくてはいけないのは、誰かを犠牲にすることくらいだな。
奥義の発動条件を「仲間の誰かが傷を負うこと」にして、
「魔王は傷を負っても即死じゃなければ瞬時に回復する」として、
故に「師匠は封印することしかできなかった」とすれば、勇者の苦悩は生まれると思う。


でもやりたいのはプレイヤー二人連れてきて
「お前ボス倒すのにそんなにレベル上げてるのかよ」
「うるせぇな、俺の勝手だろ」
ってのだろ?

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 23:21:55 ID:J9hsPuWT
>>367を読んだ感想

村の長老がこどもたち相手にムリヤリ昔話を聞かせている場面ですね。


389 :367:2007/03/31(土) 23:29:03 ID:yG0SKdkh
>>382
まあ本来なら二行で終了しそうな話だからなぁ。仕方ないべ。

>>385
なんか気を使わせてしまったみたいんだな。
SSなんでそういうオチかよwとつっこませたら勝ちだと思ってる。
そう思えないなら、元々のネタ自体が腐っているだけかと。

>386
こちらも気を遣わせてしまったみたいだなぁ。
次はもうちょっとわかりやすいネタを選ぼうと追おう。

>>387
まったくの正論。俺もそう思う。長編なら絶対にあんたの言うとおりだ。
しかしまあ、負けても勇者は生きているというというアホな世界な訳でw
そもそも本気で倒すなら勇者一人に任せないわという話しに……


ネタに関するツッコミが多くて凄く嬉しかった。
俺はとにかく文章に自信がないんで、
どちらかというと「日本語になってないわ氏ね!」で終了すると思ってた。
(まあネタがひどすぎるだけだわ氏ね!なだけかもしれんけど)

次はもうちょっとわかりやすいネタを選ぼうと思う。
ともかくみんなありがとう。またよろしくね

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 23:31:48 ID:0wLPg29y
……ああ、この感覚……のれんに腕押し、っていうのかな……気のせいかな……

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 23:32:21 ID:0wLPg29y
スマン誤爆orz

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 23:33:26 ID:I2ZrxLrt
気のせいだろ。しかし、なんというか、ぬかに釘、ていうのかな……気のせいかな

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 23:34:05 ID:I2ZrxLrt
>>391
お、おれを置いて逃げるのかぁ〜

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 23:59:23 ID:D4bz5VZN
文章は読みやすかったよ。
てにをはが、あやしいけど。
印象としては、最後のオチ以外、
ゲーム取説のストーリー部分に書かれてそうな感じ。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 00:01:03 ID:uS8ffR9G
あれだけ説明して、

「究極の技は……猫だましだ!」
「あれだけ説明したリフレクトとかは?!」
「うむ、まったく関係ない」

とか言ったら少しは笑えたのに。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 00:03:24 ID:2YchhdZm
>>393
晒された作品よりこっちのほうが笑ったw

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 00:03:29 ID:/gxvth2Q
>>395
それなら読んだ甲斐があったかもしれん

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 01:19:16 ID:1axIQ4ZW
それはいくらなんでもメタに過ぎるぜ。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 04:02:56 ID:WAAxARI6
ギャグ物を作ろうとして失敗する奴らはたいてい制作過程で間違ってる。

笑いの本質は習慣化したものを論理的に解釈し直す(新しい視点で考える)っていうのが主たるもので、
一般的価値観を持つと共に習慣に寄らない思考力が必要となってくるんだよ。本当は凄く頭が良くないと作れない。
「笑わせる」事と「笑われる」事をはき違えたのが世に溢れかえっているから実感は無いかもしれないけど。

誰もが知っている事ってのはそれだけ様々な視点が入るから、それで笑いを取るのは難しい。
マイナーになればなるほど視点が減るから取りやすい。でも商業的に見て損益分岐点を越えるのは難しい。

まぁ商売の基本は「自分より無能なヤツを相手取る」って事だから、法則だけなら何にでも当てはまるけど。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 10:27:51 ID:Eql49DP1
というか、ちょっと書いてみたんだけど・・が多すぎる。人に見せようってんなら
ある程度ガチにやってくれ。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 10:54:52 ID:CKTuisOY
あまり雑談ばっかってのもアレだけど……

>>400
クソなネタならスルーしてればいいんです。ここは擬似的投稿と
擬似的下読み・即レスの広場と俺的に理解してるけどどうよ?

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 11:22:57 ID:uS8ffR9G
投稿するヤツって最初はみんなあんなもんだよ。


403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 12:17:08 ID:+GdNXSBR
雑談はやめようぜ?

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 12:35:56 ID:uS8ffR9G
ときどきスレの意義を再確認しておかないとな。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 14:56:25 ID:K/R1S0fZ
>>367
 んー、ネタとして中途半端な印象を受ける。
 リフレクションと奥義の違いは、跳ね返すダメージが「絶対値か」「比率か」という
違いなわけね。いかにもゲーム的だけど、それはそれでありだと思う。そして、ありと
感じるなら、その奥義の名前が《オウム返し》だとしても、別に笑いは生まれない。
(まあ小学生くらいなら笑うかもしれないけど)

 これをお話として成り立たせるなら、この究極奥義の意外な弱点の方がネタになる。
「俺は究極奥義をマスターした! これで完璧、俺は無敵だぜ!」
「おお、そいつは凄いね。で、魔王は倒したのか?」
「いや、それがな……」
 で、意外なオチという流れ。「ドラえもん」なんかが割とこのパターンだし(
「便利そうな道具を出してもらうが、実は……」の形)、星新一なんかもこれを
得意としているショートショートの形。

 端的に言えば、お話になっていないということね。次は頑張ってお話の形にしてから
晒してくださいまし。
 では。



406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 23:08:17 ID:qiRPARvk
最終投票
あと1時間です

名無しを決めるスレ
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1171141702/

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 00:16:17 ID:NpYvmjlo
初心者なので、読みづらいしあまり面白くないとは思いますが…とりあえず読んでみてくださるようお願い致します。
http://ncode.syosetu.com/n0435b/k/
http://ncode.syosetu.com/n7481b/k/
お手数ですが今後の参考にするために、できたらサイト内評価もよろしくお願い致します。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 00:42:44 ID:7RyPDz2j
本文までのクリック数が多すぎて断念。
テキストでロダに上げてくれ。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 00:45:09 ID:nLJofqYq
>>407
306と同じだが、私怨晒しあげって事でFA?

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 00:53:18 ID:+VICzfuI
次からは「テキストオンリー」ってテンプレに載せようぜ。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 00:55:11 ID:9+lf3B1m
>>407
下だけ読んだ。読んだが、ロープレのオープニングを読まされても何の感想も言いようがない。
もしあなたが作者ならぜひ聞きたいんだが、ラノベ以前に小説読んだことある?

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 00:55:23 ID:2sUtx+nB
私怨晒し上げなのか、本気で晒してるのか分からないねぇ…。
ちらっと読んだけど色々破綻してた。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 09:21:03 ID:LGY8X4Qm
こんなのを私怨で晒さざるを得ないほど追い詰められた人の書いたものを恐いもの見たさで見てみたい

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 09:51:34 ID:SKheBWkr
小説じみたものをやってはいるんですが自信がないです。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 10:10:01 ID:+VICzfuI
ふと思ったんだけどさ、露店の事を「二倍の値段で売りやがって!」とか批難するヤツがいるけど、
行商人が復活の巻物を買取値の二十五倍で売ってるのに比べればかなり良心的じゃね?

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 10:15:25 ID:+VICzfuI
ごめん、誤爆したorz

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 11:39:07 ID:d6XLxL/T
赤い石のMMORPGですか?

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 13:54:22 ID:LPqDMrRU
http://b4.spline.tv/liresyosetu/?thread=0&p=2

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 15:09:49 ID:YQwWJIco
リレー小説を晒されてもどれをどう評価すれば良いのやら……

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 15:29:40 ID:2We4RPaz
私怨だろ。スルーするんだ

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 16:06:04 ID:8GmNM8FU
むしろ、宣伝じゃね?

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 17:11:14 ID:FE5Scc8c
リレー小説の評価は難しい。
数人で書いているけど展開の振れが酷くてついていけなくなるときがある。
何の前触れも無く始まった小説でテーマすら無い。
何もかもメチャクチャな感じで…

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 17:17:59 ID:2/KYREHo
主に内輪で楽しむモンだと思ってた

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 18:05:45 ID:PIGSmk4b
それ以前にどこから入ったらいいのか分からんw

サイト内のリンク踏ませるヤツはスルーにしたほうがよくないか。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 18:21:09 ID:2We4RPaz
>>424
>>410の通り、あぷろだ使ってないのはスルーにした方がいいと思う。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 18:44:22 ID:PIGSmk4b
本文直晒しならまだいいんだけどな。


427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 19:19:50 ID:PIGSmk4b

本スレタイトル晒し・HJ「宇宙」(タイトル)
HJ二次に名前なかったんで晒し。

ttp://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0513.txt


後から読むとアラが山ほど見えてくる……

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 19:43:53 ID:aolgooFA
>>410も言ってるがテンプレに
「必ずテンプレ内にあるロダに上げてください」
を加えるべきだな。正直読む気がしない。

で、ひさびさのマトモな晒しの>>427にちょっと和んだ。
今から読んでくるからちょっと待ってろ!


429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 20:00:45 ID:ZN76SMeq
>>427
堅気の人間が読んで、人を殺すことに躊躇い、後悔、苦悩を持たない
主人公に感情移入できるかどうか?
なんちゅーか悪ふざけを見せられてる気分だ。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 20:22:03 ID:PIGSmk4b
>>429
殺し屋系はそのあたりを世界観に織り込まないと拒否反応出ますね。

いちおうヒロインは、人間はターゲット以外殺してません。

あと、たしかに悪ふざけは過ぎたかも知れません。
岸和田博士とマサルさんの融合がテーマでしたから……

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 20:30:50 ID:ovzQ2keJ
>>427
三段落くらいまで頑張って読んだ。
あとは無理だった、すまない。

たぶん、まだ十代で、投稿経験もほぼない状態と推測する。
とりあえず、もっとたくさん読書して、もっとたくさん書くといいと思う。
やればやるだけ成果が出る時期だと思うから。

あとね、たぶん、君、真面目でおとなしい性格でしょ?
性質ってのはもって生まれたものだから、それに逆らわない方がいい。
無理に、ライトノベルっぽさを追いかける必要はないよ。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 20:56:54 ID:FE5Scc8c
>>427
自分も431のような思いです。すみません。

いきなり主人公の名前が出るのは別としても、謎の語句が出るのが気になった。
意味は読み取って理解できるかもしれないが、その語句が出た直後に補足するのが普通だと思う。
書き方に工夫を入れてみると良いと思う。
ただ有名作品などからパクるのは良くない。

それと、文がやたら長くて読む気が失せてしまう。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 21:08:40 ID:XNvhSShX
>>427
落選残念でした。そして執筆お疲れ様でした。
簡単ですが作品を拝読した感想を書かせてもらいます。

コミカルなノリを意識して書きたかったのだと思いますが、肝心の「コミカルさ」がまったくありません。
原因は
@描写力の不足
Aテンポの悪さ
ではないかと思います。
@は読者に物語の状況を伝える事にもっと工夫の余地はあったのではないでしょうか?という事です。
特にコミカルに物語を描くのであれば、描写は読者に自然に受け入れられる「面白さ」がないと苦しいです。
例えば自分が面白いと思ったものを人にも共感してもらう為に説明するときには、ただ状況を伝聞するだけにはしないはずです。
言葉の抑揚をつける、強調する、身振り手振りをつけるなど、なんかしらの工夫をするのではないでしょうか?
逆に話を聞く立場も、どんな面白い事件でも淡々と話されても面白くは無いはずです。
話を物語に戻しますが、貴方なりに物語を面白く伝える工夫はしたつもりだったのでしょうが、あまりに稚拙です。
読んでて単調な作業をしているようにな気分にしかなりませんでした。
もっとこちらを物語に引き込むように、読者に呼びかけるように描写を工夫してください。
Aは@にも通じるものがありますが、話の流れの組み立て方が悪いのだと思います。
音読してみてください。めんどくさくなる様な構成だと失敗しています。
テンポの良い、流れの組み立て方の巧い作品は音読してると楽しくなってくるはずです。
好きな作家さんの作品を音読してみて、「気持ちのいいテンポ」を体に覚えさせるといいかもしれません。

残念ながら作品として及第点をつけられる出来ではないと私は思います。
文章的におかしい、ということはありませんがエンターティメントとしてかなり不足です。
小説は舞台、自分は芸人だと思ってもっと人を楽しませる創造をしてください

頑張ってください。題材は悪くないと思います。あとは地力の勝負です。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 21:56:32 ID:aolgooFA
>>427
HJおつかれさまでした。

人の死、人体改造、精神侵食、世界の破滅なんかをコメディで扱うのは少々悪趣味が過ぎると思った。
ブラックユーモアならともかく、ただのギャグにしてしまうと拒否反応を示す人も多いかと。
挙句にその異常に登場人物が一人残らず慣れているのも気持ちが悪い。
そういう感覚(明るすぎるものが却って禍々しく見える)を狙ったホラー、という訳でもなさそうだし。

文章は突っかかる部分はないので及第点。
ただしコメディと呼ぶにはテンポが悪いし、言い回しもユーモアに欠ける。
目の前の友達に下らない作り話を面白おかしく伝える時のようにやるとテンポはよくなると思うよ。
ただしそのまんまだと結構勢いとかニュアンスでいけてる部分もあるので要推敲だけど。

あと、「」と()に頼りすぎ。
心理描写(心象風景、仕草の描写)を地の文でしっかり書きましょう。

酷評になってしまいました。
挫ける事無く頑張っていただきたいです。


435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 22:21:31 ID:PIGSmk4b
>>431
ぶっちゃけそんなに若くはないです。
岸和田博士は16年前、マサルさんも10年前の作品ですから……

ギャグは向いてないなーと思うことはたしかにありますね。
基本的に陰惨な話のほうが書きやすいです。
まあがんばります。

>>432
文長いですかー。短くしたつもりでも足りなかったみたいですね。

>>433
コミカルさの欠如と構成不全は懸念でした。

改めて読むと、軽快さはあまりないですね。字面的にも重い。
情報が過多で整理されきっていない。

ギャグにするなら情報量を思い切り減らして
文章的軽快さを追求すべきだったように思います。

>>434
「やりすぎで失笑」の方向を目指してました。
かなり読者を選ぶ内容なのは事実ですね。

そしてやはりテンポ・描写ですかー……。
心象描写というか、情感の少なさは気になっていたところですが、やはりですか。

次からはテンポ・描写・心象の三つを考慮してみます。

とくにテンポのなさはすごいみたいですね。ほぼ全員から指摘を。
これをまず考えてみます。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 22:29:09 ID:9TjoLqMy
>>427
今は時間が無いので後で読ませていただきます。
晒し感謝。 

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 00:53:54 ID:pAFf+RjH
>>427
なんかこれ前に読んだな
前に書いた批評も反映されてない感じだな。
話とかネタはけっこう好きなんだけど、だめだったか。

テンポ悪いかな? 悪くないと思うけど。
テンポよすぎて、情報量が詰め込みに見えて、テンポ悪く見えるんじゃないのかな。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 02:27:02 ID:ru1UtttF
>>427
テーマと路線は悪くないと思う。
だが主人公側と敵側にすごい温度差があるのが難点か。
いっそ敵側も全員タイムボカンの三人みたいな
負けず劣らずのコメディーキャラに仕立て上げてはどうか。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 03:03:04 ID:tukVRkoW
>>427

本当にご苦労様です。
苦労したんじゃないでしょうか?

こんなツマラナイ作品読まされた下読みさん。
お疲れでした。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 05:29:34 ID:qFiG1TCD
>>427
なんか受け入れられない人もいるみたいだけど、
ブラックユーモア系なら狙っている方向は間違ってないと思う。

面白おかしく話聞かせる能力が足りない為に、話全体が中途半端な印象を受ける。

不条理やグロテスク、反社会性、残虐性といったものをギャグとして盛り込むなら、
もっとシャレに見えない展開をギャグにするセンスが欲しいかな。
話のテンポものらりくらりとしていてシリアスにしたいのかギャグにしたいのかよく分からない。
主人公を二人組にした方がボケとツッコミでテンポ良くなると思うんだけど、作者次第ではある。

どっちにしろ、何が得意とかじゃなくて普通に基礎がなってない印象が強いんだけど。
拒絶反応を起こしてる人がいるのはグロい設定の方ではなく、説明的すぎる地の文なのではないだろうか。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 08:57:30 ID:BMfWqCWR
ああ、HJだとどこまで残ったのかよくわからんのか

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 10:30:03 ID:PEKs3cLX
二次越えてないとわからんのだったっけ
そんなところまで富士見の真似しなくていいよ……
ってか、何で2次越えからの発表しかしないんだろうな

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 10:42:49 ID:S5gA33q6
もう「魔法少女」の時点でアウト
暗殺がついてもアウト



444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 10:45:21 ID:ubNZXiH+
単純にめんどくさいんじゃないか?
一次だと人数多いから、それだけチェックせにゃならんし。
メリットなんて思いつかん。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 10:50:56 ID:BMfWqCWR
魔法少女はさりげなくやりたい

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 14:26:18 ID:WGhg5OLP
>>443
え?ダメなの?
今魔法少女モノ書いてるんだけど……

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 14:29:52 ID:uCP8EFQ1
いや、いいだろ。
書きたいもの書こうよ。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 16:11:59 ID:V9rjB+zk
魔法少女ものでも余裕で有りだと思うけどなぁ
ぶっちゃけ魔法と超能力の垣根なんてほとんど無いに等しいし
魔法少女無しになったら大半の能力物も道連れになるような

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 16:47:54 ID:qFiG1TCD
「暗殺系魔法少女」は個人的に面白い肩書きだと思うけど。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 16:54:50 ID:cRIpb8Gj
>>448
ありだな。料理方法が重要だろ。
そういう意味では>>427の暗殺系魔法少女というネタ自体は優秀な部類に入るかと。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 16:56:37 ID:S5gA33q6
そーかー?
誰でも思いつきそうな気がするけど。
現にどっかのサイトでそんなの見たし
あ、おばさん系魔法少女みたいのもあったな

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 17:51:47 ID:C2ztQEo5
いや、だから料理方法が重要なんでねーの?
暗殺系魔法少女はただの素材=ネタでしょ。

……永久ループになりそうだな。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 18:02:03 ID:yXYpJ1yC
素材(ネタ)自体はありきたりだが
料理次第ではどうにかなる組み合わせ

ということだろうな

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 18:12:17 ID:MPO8duV8
昔のTRPGで、テンプレートを見ながらダイスを振れば
勝手に魔法少女が作れるのがあったなw

個人的には>>427さんの作風は結構好きですよ

455 :427:2007/04/04(水) 18:22:53 ID:Y3qEBSBI
>>437
昔したらばで冒頭晒しました。
いろいろ指摘してもらったのに反映できなかった自分の未熟さに無念を感じます。

テンポが悪く見える原因は、それぞれの文が強い固有の情報を持っていて、
前後で情報が衝突しているからではないでしょうか。

個人的に「コンクリフト文章」と呼んでいるのですが、
それぞれの情報が濃すぎ、かつ方向性もバラバラなので読者が消化不全におちいり、
体感テンポが極度に悪化するのではないかと……

>>438
「大量破壊兵器系ヒロインと超常現象的主人公、二大残虐ファイターの決戦」
というのがまずあって、そこからキャラ配置していったのですが、
やはりもっと掛け合いしたほうが良さそうですね。

>>439
いえ、苦労はしませんでした。ノリノリで一気に書き上げることができました。
推敲するたびに際限なくネタが湧き、非常に楽しく作業できました。
下読みの方々につきましては、人生楽ありゃ苦もあるさと割り切っています。

>>440
もっと軽妙に血まみれにするべきだったと思います。

基礎については、文章のほか、
ヒロインなどのキャラ立てが甘い、主人公の行動原理がよく分からないなど、
物語の軸がかなり弱いのも反省点だと思っています。

>>449
>>450
もうそのネタ一発で書き上がったようなもんです。

>>451
『魔法中年女マジカルデヴィ〜愛と希望の恨み節』
なら、わたしのネタです。

>>454
ありがとうございます。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 18:23:25 ID:ruvjAgE9
>>427
導入で失敗してる……。
読み手が世界に入り込めないのにどんどん設定説明だけされるからダメぽになってるんじゃね?
レストランで席について「どんな料理がでてくるのかな?」って待ってる客に
「今日のコース料理の材料は、北海道産利尻の昆布でだしをとったスープでじっくり煮込んで下ごしらえしたトンガ産のカボチャを丁寧にすりつぶしてピューレ状にしたものをソースに使って、
氷水につけてしゃきしゃきとさせた長野のレタスは手でちぎり、甘味たっぷりの熊本のトマトは贅沢にもざく切りにし……」
とか延々語って聞かせているような。
とりあえず、食わせろと。


と、導入部分でくじけた人間の感想です。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 18:26:11 ID:PEKs3cLX
奥様は魔法少女だっけ?
あと、ウィッチブレイドとかも最近あったよな

ま、どんなネタだって料理次第ですよ
料理次第と言えば、コメディっぽい方が目新しく見える傾向にある気がしない?

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 18:26:32 ID:BMfWqCWR
好き勝手やるだけで成長できなさそうなイメージが見受けられる。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 18:44:00 ID:qFiG1TCD
「作品を通しての主人公の成長」とかいうのは、ぶっちゃけ優先度が一番低い。
そんなもの、まずは最後まで読める作品を安定して生産出来るようになってからだ。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 18:47:54 ID:IqpnhfxI
コンクリフトってなんですか?いや言いたいことは分かるけどね。
決め技を失敗するのは恥ずかしいことだ。

>>439は作者に対して一切労いを向けてないのを誤読してるとか、
なんか都合の良い解釈ばっかしてねぇ?典型的な伸びない人だ。

461 :427:2007/04/04(水) 18:54:50 ID:Y3qEBSBI
>>456
冒頭が鈍いですね。
ネタ詰めすぎで散漫になっていると思います。
普通に戦闘シーン一発で掴みにするのが安全なのかも。

>>459
作者の成長かと。

>>460
コンフリクトでした……

462 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 12:55:14 ID:uV5HHz7g
ttp://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0514.txt

『登場人物全員が邪気眼だったらどうすんだ』をコンセプトに書いた長編です。
どこかに賞に送るかどうかは未定ですが、批評お願いします。

463 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 13:04:35 ID:J13N9kq2
ネタは悪くないけど、ギャグしたいなら>>427はもっと壊れないとな。
思うに小説でギャグるなら1人称のがいいぞ。あと他媒体は参考にはならんぞ。
内容に大して文体が普通すぎ、地の文が硬い。やりたい事に技量が追いついてない。

文で普通にバカな事を書いてもシラケルだけだし。手っ取り早いのは一人称で主人公に一人相撲させる事。
とりあえず、読者とのバランス感覚を養う事から始めるんだ。

464 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 13:21:32 ID:+rJQDY9b
>>427
ネタと方法論がバラツキ杉。

ブラックユーモアというにはキャラが浮ついている。
ブラックユーモアはどちらかというとメタ的な視点で見てこそ、
シニカルな笑いがこみ上げてくるわけで、登場人物はシリアスでいい。

コメディ、というにはキャラに愛嬌がない。
やはりコメディにするには愛されるキャラでなくては厳しい。
別に品行方正でなくても正義の味方でなくともよいが、愛嬌は必須。

ギャグというにはネタの爆発力が足りない。
その文を読んだ瞬間、腹抱えてのたうち回るようなインパクトがない。
ギャグにはすべからく牛乳禁止の爆発力がいる。

結論:中途半端。

465 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 13:43:28 ID:r3kGu1Rs
>>462
まだ冒頭しか見てないけど、
まずはハルヒ分を頭から抜き取ったほうがいい気がする

466 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 13:57:24 ID:8BUPGiX8
>>462
文章的にはわりとサクサク読めた。まあなんつうか可もなく不可もなくって感じ。
もうちょい冒頭にインパクトが欲しかったが。

467 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 14:15:41 ID:huzrepjG
>>464
普通に上手いし普通に面白い。
大したもんだ。

まあ、ネタはハルヒだって言われても仕方ないよね。
例え読んだことがなかったとしても、これはハルヒだ。
別のネタの作品を読んでみたい。

468 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 14:16:44 ID:huzrepjG
ごめん、462だ。
なんでこんな打ち間違えしてんだろ?

469 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 16:01:55 ID:4uonQnpP
【072144:映画化】実写版機動戦士ガンダム ハリウッドで製作決定
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news7/1171991823/

>噂ばかりが繰り返し囁かれてきた実写版ガンダムだが、どうやら製作が決定したようだ。
>(中略)
>には、アムロ・レイ役にDaniel Radcliffe(ハリーポッターのダニエル・ラドクリフ)、
>ミライ・ヤシマ役にMamiko Noto(声優の能登麻美子だろうか?)とある。
>
>アキバ総研-ハリウッド版実写ガンダムついに始動! 2007年03月30日22:30

能登の英語が心配。

470 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 16:50:12 ID:db+5eS73
.>>462
正直面白い。多分ここで俺が読んだ作品の中でもずば抜けてる。

途中飛ばしたけど、これ結局バンド結成までの話だよな?
それなら駄目だわ。せめて結成後に何かをやらかさないと。
いい文章止まりで、物語になってないっちゅーか、キャラ紹介だけされても困る。
この四人が何かするところが見たいんだよ。

471 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 16:57:34 ID:ag+NOKBI
>>462
冒頭がドイツの観念小説っぽいが
じゅうぶん読める作品だとおもう

472 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 17:30:31 ID:5rvi7YN2
>>462
やられた。こりゃ読みやすいし面白い。
是非どっかに応募して受賞して欲しい。多分俺は買う。
ハルヒっぽいって意見あったが俺は思わなかった。
どっちかっつーと西尾の「化物語」のイメージだったな。
既存メディアのパロっぷりとかも。俺は楽しく読めた。

で、だ。感想はこの辺までにするとして。
少しは役に立つ批評でもしようと思ったんだが純粋に読者視点で読んじまったから難しいな。

冒頭がいま一つノリが悪かった。話に乗っかるまでが一苦労。国子が出るまでは正直イマイチ。
出砂の「飛人が軽音部に入らなくて切れる」の感情の変化が飛びすぎ。いくら奇人変人とはいっても読者置いてきぼりの奇行は感情移入できない。

くらいしか引っ掛かりを覚えなかったなぁ。

俺が言える事は以上。なんかベタ褒めになっちまって悔しいなw

473 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 18:32:26 ID:Pnht4uTT
>>462
俺は三行目までとりあえず読んで、その後は流し読みしたが「天啓」辺りで断念。
主人公の思考が飛び飛びで「これが最良の人生だ」としながらも「だが良くない」とし、
「俺は高校生だから分からない」と言いだす。
そして他人のレールの上をなんたらと時代錯誤の人生観を出してきた上で「そう思ってました」。
結論にいたる前に「自己紹介をしよう」とか言い出して本当に自己紹介を始めてしまう。

たぶんこいつの言いたいことは一行ないしは二行で収まるだろうという予感がある。

ハルヒと言われるのは冒頭の独白部分と重ねているのが多いからかもしれないが、
あっちはサンタクロースという対象を含めたオカルト全般を否定するという一般的感覚から入って、
「涼宮ハルヒと出会った」という意味深な引き方をしているし、あれはちゃんと意味がある構成になっている。
対してこちらは観念論と自己主張だけだからハルヒとするには苦しいところがあるだろう。確かに狙った感はあるけど。

474 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 19:01:03 ID:rqUlhLoL
>>462

なんつーか中途半端
このてのものは冒頭から勢いよくすすんでほしい
じっくりすすめるのか、がーっと勢いにまかせて周囲をなぎ倒していくのか
どっちつかずなので、正直たるくなった
1章で挫折
ゴメン

475 :462:2007/04/05(木) 21:00:02 ID:uV5HHz7g
>>465
 やはり問題はそこに……予想していたツッコミだけれど、無念。

>>466
 読み返して見ても、冒頭が一番盛り上がらないのですよね。やはり改善する
ならここからか。

>>467
 普通に面白いのは成功……てのは無論甘ったれているので、コレに慢心せず
精進したいところです。
 ハルヒは読んでいません。と、いうよりあらすじを見て『コレはヤバイ! 
伝染する!』と判断して、あえて手を出していないという状態です。人の影響
を受けやすいタチなので。

>>471
 海外文学もあまり読んでねえのですが……そうなのか。

>>472
 褒めたって何も(ry
 あ、西尾維新は自宅の神棚に飾るくらい好きです。なので、無意識にせよ意
識的にせよ影響受けている部分が多数あります。ジョジョネタを追加したかっ
たくらいで……
 国子はともかく、出砂は『ハルヒ』というより『DIO』をイメージしてい
たのですが、ああいうのもなかなか扱いにくいキャラだと痛感。

>>473
 冒頭。書き始めは特にテーマも何もなく書いていたので、その名残が残って
しまっているようです。モノローグは極限までシェイプしないと作品がブログ
化してしまうので、ここはがんばって変えないと。そういう意味では、西尾維
新はすげえなとプロとの力の差を感じます。
 
>>474
 いいえ。読めなかった箇所がわかるだけでも貴重な感想ですから。
 やっぱりスタートは肝心だよなあ。開始四ページで投げられるのもくやしい
ので、もう少しがんばってみます。

476 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 21:20:31 ID:Pnht4uTT
維新という人がどう凄いのか分からんが、
インタビューとかで言っている事を真に受けない方がいいぞ。

477 :462:2007/04/05(木) 21:51:58 ID:uV5HHz7g
 レスし忘れ。

>>470
 賞に出す予定はないとかいいつつも、某新人賞の『長編』のレギュレー
ションに合わせる都合上、こういう形になってしまった……ってこれは言
い訳だ。
 書いといてなんですが、当方バンドに詳しいわけでもなんでもないので
す。ですのでこの『続き』を書くにしても究極超人あ〜る……じゃなくて
稲中卓球部……いや、もしかしたら不死身探偵オルロック並にカオスな展
開になってしまうことが予想できたので、今回は実力に合わせて、という
ことです。まだまだ、未熟だ……

478 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 23:40:38 ID:iEwDLlzo
>>462
俺も>>473と同意見。ハルヒ主人公の独白は前フリみたいに意味があるものだったりするんだよね。
対してこれの主人公の場合は、ただしゃべってるだけだから辛い。
一人称は相性にかなり左右されるから、一概に言えないけど。

もうちょっと主人公を大人しくしてくれたらいい感じ。

479 :この名無しがすごい!:2007/04/05(木) 23:51:41 ID:Owr2iefQ
>>462
流し読みだけど、体言どめの多さが鼻についた。
やっぱ一人称は作者とノリがあわないと辛いね。
ひきこまれるものがなかった。ごめんね。

480 :この名無しがすごい!:2007/04/06(金) 01:34:15 ID:/MCUILYx
しかしおまえらほんとに厳しいなw

481 :この名無しがすごい!:2007/04/06(金) 02:38:41 ID:owxp1zkC
>>462
図書室での華音との会話とラストのトリック――は面白かったです。
文章も突っかかるところはなく、ずらずらと読めました。

ただ、全体的に盛り上がりに欠けるといった印象。
読みながら、華音の図書館イベントと国子の保健室イベントは順番を交換した方が
いいんじゃないかと思いました。
私は華音を、いわゆるメインヒロインと設定して読み進めていたので、
中々彼女が出てこないことにヤキモキしてしまったんですよ。
図書館での会話を面白いと感じたのもそのためですね。
清楚で儚げな文学少女かな、と思っていたらああいう娘で、ああいうことを言われてしまうわけですから。
「え、主人公どうすんの? どうなるの?」ってわくわくしました。
だからこそ最初の方に持ってきた方がよかったんじゃないかな、と。

中盤すぎの「説明書」は半分以上読み飛ばしてしまいました。

あと、心中とはいえこんだけ饒舌にモノを語れる主人公がまったく本を
読んでいないというのは、なんかウソ臭く感じました。

最後に辛口ですが、全体として「劣化維新」あるいはそれに類するような
評価を受けても仕方のない作品だと思います。
コピーとしてはよくできてる、でも投稿して賞を取ろうという場合、それはどうなのか、という話ですが。
「設定」の部分は匂わす程度にして、普通に学園モノとして書けば普通に面白いものができそうですが、
それは書き手の矜持に反しますかね、やっぱり。

長くなってしまいましたが、以上です。
半年ROMれとか言わないで……。

482 :この名無しがすごい!:2007/04/06(金) 09:21:40 ID:an2noJ16
>>480
前スレ前半との空気差はすごいぞ。言わなきゃいいような煽りまであるからなw
雑談とか>>22叩きの空気が伝染していると思われる。

483 :この名無しがすごい!:2007/04/06(金) 09:40:10 ID:xXX95AKA
>>462

「……」の連打。
吐き気がした。下読みさんカワイソス。

484 :462:2007/04/06(金) 11:04:13 ID:AEDGABld
>>478
 このタイプの主人公は語りが多すぎると『何もできねーのにゴチャゴチャ言
ってんじゃねーよ!』と叩かれてしまうので、その辺のさじ加減は慎重にしな
いとならないですね。うむ。がんばらないと。

>>479
 なにげに冲方丁も入っているあたり、個性がないというか、影響されやすい
というか……良くない傾向だとは思います。

>>481
 すみません……メインヒロインは国子の方なんです……
 「間違えて立ててしまったフラグをいかに処理するか」という物語なので、
正直な展開を重視すると本当になんでもないような物語になってしまうので
すよね。盛り上がりに欠けるのも、その辺りも関係しているのかと。
 設定解説のあたりも「知ったこっちゃないのに勝手に説明されて、事情を
押し付けられた」というイベントなので、むしろ中盤にそれを持ってきたこ
とそれ自体がミスかもしれない、と。考える余地ありそうだな……
 饒舌に喋るという特徴は主人公の「能力」に由来するモノで、かつ地の文
の彼と実際に喋っている彼は微妙に違う……と認識していただければ、納得
できる……わけないか! しかし、本を読まない人間の語りっていうのも、
難しい。
 コンセプトとして「それぞれの持つそれぞれの世界が主人公の世界を好き
勝手に侵略していく」というモノがあったのですけど、こういう前例はいく
らでもあって、でも普通の学園モノはそれ以上にあって、それらを超えない
限り劣化コピーとしか認識されないというのは、なんだからつらいモノがあ
ります……そここそ、がんばらなきゃならん所なのですが。

>>483
 立ち止まってじっと思考しているとき、集中力が続かなくて、一瞬だけ何も
かもが停止してしまう『間』っていうのを表現したかったのですが、それがワ
ンパターンだとこういう印象を与えてしまうという好例です。すみません。

485 :この名無しがすごい!:2007/04/06(金) 16:12:40 ID:0ZrGlxCO
でも前の>>22とかと比べれば全然読めるし、
普通に楽しめた人もいるみたいだし、
今後悪いトコ改善してけばいいもの書けるようになる気がするわ。
書けない人がいうのも何だけど。

486 :この名無しがすごい!:2007/04/06(金) 17:54:12 ID:gLFhIPIP
>>462
ざっと読んでみたけど、キャラのやり取りはうまい具合に書けてると思う。
でもやっぱり個性がね。確かに既存の作品から影響受けやすいってのがビンビン伝わってくるよ。

あと、中盤過ぎにある能力だかの説明はいらない。全部カット推奨。
かなり好意的に捉えようとしたけど、ムリ。言ってる意味が全然分からなかった。
部分部分の語りでそれっぽく見せてはいるけど、肝心な部分でまったく論理的思考ができてないのは痛い。
もうここらへんは「なんとなくこんな感じ」でぼかしていってもよかったんじゃないかな。
どうしてもそういう路線で行きたいなら、もっと勉強が必要かと。

最後に、もっとしっかり推敲しようよ。舞台の学校って三ツ葉?七ツ葉?

487 :この名無しがすごい!:2007/04/06(金) 21:07:12 ID:ZLMp9DLV
>>462
なんか、かのこんの作者が書いてたバンド小説の劣化版みたいだな。

邪気眼っていうから、てっきり、
「くそ、腕がうずきやがるぜ……あいつらが近くにいるのか」
「おれに関わる奴はみんな死ぬんだ」
みたいなのとか、>>22のもっとうまいのとか期待してしまった。

488 :462:2007/04/06(金) 21:22:34 ID:AEDGABld
>>486
 影響受けやすいのは発展途上なのか、持って生まれた宿命なのか……いつか
なんとかなる日が来るのだろうか。
 設定解説のシーンは読者向けというよりは作者が考えているルールなので、
実際のところ『第六感って言ったら第六感なんだよ!』と無理やり納得させる
のでも全く構わないわけで、削ろうと思います。わかっても、どうということ
はないしなあ。
 
 あ、舞台は七ツ葉学園です。校章は七ツ葉のクローバー。

>>487
 さすがに邪気眼をそのままやろうとすると小説にならないわけでして。
「あるはずのない能力をあると信じる」という邪気眼の根本を物語の出発点に
しているだけで、終着点でそういう印象になるのも、仕方ないというか……羊
頭狗肉というか。期待していたのならすみません。主人公はエターナルフォー
スブリザードとか使えません。良くて神通理気の劣化版です。

489 :この名無しがすごい!:2007/04/06(金) 22:13:13 ID:Mhm6XVRT
影響を受ける内は受けておくべき。それで無くしてしまう「自分らしさ」なんて個性じゃないから。
様々な文体を受け入れて、飽和状態になった時に残るのが「個性」ってヤツ。

490 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 01:09:31 ID:sWOvDd8k
まあ、取り敢えず>>462は結構面白かった。仮に本屋で
ダチに「これを買え!」と言われた場合、プロと比較して
200円までなら出す。300円以上だとちょっと辛い感じ
読みやすさはなかなかのものだけど、逆に「おっ、ここは!」と
思わせるような独特のものがないのがツラいね。

あとはキャラをもっと徹底的にイタくして、毎日パソの前に座るのが
苦痛で仕方なくなるくらいまで高めれば、あるいは……!

491 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 06:51:07 ID:9Q/0e40M
ttp://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0515.txt

なんでもいいから書きたい衝動と思いつきと夜更かしハイだけで書き上げたものです。
投稿用ではありませんが、実力底上げのため、批評お願いします。

492 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 07:15:28 ID:3ZE2ziyA
>>491
うーん。文章力の向上が必須だね。
視点と描写。
この二つをキーワードに頑張ってください。
ネタとかキャラとかストーリーとかはその後の話。

493 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 07:20:14 ID:bCCmfJJd
>>491
読めなくはないけどネタは抵抗感がある。

雰囲気は狙ったんだろうけど、個人的には「気持ち悪い」。
倦怠期→そろそろ潮時って時点で読者の七割が逃げていくんじゃないかと思う。
「ツンデレ・ショッキング」なる番組も「狙い」が見え見えで面白くない。
読者が出てみたいと思うようなものならまだしも、カップル限定&演技しろって、
恋人がいないと感情移入できない上に現実じゃほぼ劇団員確定の造りなんで読み飛ばし。

キーアイテムであるテレビ番組をもう少し一般的な認知度が高く、
「こういう番組があったら自分も出たい」と思えるようなものにすれば化けるとは思うが。
オチに関しては、2ちゃんねるのネタコピペを読んでやや満足っていう所。笑いや驚きはない。

494 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 09:26:51 ID:OJf6VfBU
>>491
途中で投げ出さずに最後まで読めた。

まず、シュウとミキの描写がない。
二十歳そこそこの大学生とも、二十後半とも取れる。容姿もわからない。
この辺の最低限の描写は欲しい。

あと、昼1時に、股間を大写しにして「朝立ちです!」なんて実況できる番組は今のご時世では厳しいw
収録一週間後に海外旅行へ行けちゃってるのも無理がある。

495 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 10:53:08 ID:rsqVRn0h
http://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0516.txt

習作として初めて書いているホラーの冒頭です。
コズミックホラーを目指しているのですが、
いまいち雰囲気が出ているのかわからないので、
評価をお願いいたします。

496 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 11:18:32 ID:afU0faN6
ホラーにはなってないが、それっぽい感じにはなっている。

497 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 12:09:15 ID:aS7QLZCy
>>491
あまりにも現実から乖離した設定であるのに、それを読者に納得させようという
努力の跡は皆無。
設定そのものに魅力があるわけでもなく、ストーリーの運びもキャラクターの個性も
すべてにおいて「読んでくれる」ことを前提としていて、練りがまったく感じられない。

言い過ぎかもしれないけど、この方向で書き続けても、実力の底上げになるとは
思えないんだよな。
これは同好の士が集まる、ごく限られた環境でのみ通用する一発ネタだと思う。
たとえば>>493が言うような、ネタスレとかね。

まず読者ありきで、彼らがどうすれば読んでくれるのか、そこから考えてみるべきかと。

498 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 12:18:59 ID:Sq5RN510
>>491
なるべく、既に書かれている感想と被らないところだけ。
やっぱり、ネタが受け付けない部分がある。潮時とか朝立ちとか火を付けるとか。
番組についても、読者が( ゚д゚)ポカーンとならないのは深夜のちょいエロ番組ぐらいまでの設定だと思う。
あとは、ミキが「ツンデレとは何か教えてやる!」と言うのがなんか違うと思う。
自分で計算してツンデレに振る舞ってるの?ってなって、嫌な女のイメージが鼻につくんだ。

>>495
クトゥルフ系?
少女が見た「赤い瞳の何者か」が分かりづらかった。それまで出てきた「少年」なのか、別のバケモノなのかが。
ラストの「絶叫。悲鳴。或いは覚醒。」の部分は、「或いは」って要らないと思う。そのほうがリズムが良いし。
生理的な嫌悪を抱かせるのが目的なら、成功してると思う。

499 :462:2007/04/07(土) 12:31:01 ID:JIdFrCMp
>>489
 結局は行き着くところに行き着く、ということでしょうか。とにもかくに
も、続けてかなきゃ駄目ですね。がんばろう。

>>490
 設定段階では『国子を筆舌にしがたいブスにしよう!』と思っていたので
すが、書いていて精神的にクるものがあったので断念してしまいました。性
格に、その名残があります。
 邪気眼を出発点にする以上、登場人物のイタさはもうやめてくれというく
らいに強化するべき、ですかね。登場人物全員電波。悪くもねえ、のか、な?
 
 感想付けてくれた名無しに感謝。もうちょいがんばってみます。

500 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 13:06:18 ID:9Q/0e40M
>>492
まずは地力を、ってことですね。
精進致します。

>>493
「気持ち悪さ」を感じて頂けたのであれば、ちょっとは成功です。
本当は気持ち悪さの中に笑いを込めたかったのですが、それに失敗しているようでは話になりませんね。

>>494
細部のリアリティがなってないですね。
常識の最低ラインをきちんと見極めるようにします。

>>497
相当無茶をしたという自覚はあります。正直、今は反省しているorz
ちゃんとラノベ読者が読みたいと思う作品づくりに邁進したいと思います。

>>498
話を進めることばかり考えていて、書くべきことを書いていないんですね。
勢いだけで書くとこういうことになる、と。もう絶対やりません。
それにしても「潮時」にこんな拒否反応があるのは意外でした。描き方の問題なんでしょうが……。


読んでくれた方、批評をしてくれた方、ありがとうございました。
そもそも、これはラノベっぽいものを題材とした何か、であって少なくともライトノベルではなかったですね。
スレ違いも甚だしく、申し訳ありませんでした。出直してきます。

501 :491:2007/04/07(土) 13:08:31 ID:9Q/0e40M
すいません。
>>500>>491による書き込みです。

502 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 13:28:03 ID:3ZE2ziyA
>>495
気を遣って丁寧に書いてるのはわかる。

好みの問題なのかもしれないけど、かなり文章のテンポが悪いなあ。
かくっかくっと引っかかりながら読んだ。

で、冒頭ということだけど、これは失格でしょ。
5W1Hがなさすぎる。

少女が突然どこからかわき出てきてる。少年てのはどこにいた。
わけのわからない悪夢をみてる状況、というのを演出したいなら
そのように書かないと。

503 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 14:48:02 ID:hKBmGvwb
>>495
台詞のところでカイジかアカギ思い出して噴いたw

504 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 16:01:02 ID:RSswMi0Y
>>495
ホラーにしたいなら『ケロイド状』とかの便利な言葉による表現でなく、
もっとこう、ズルズルでドロドロな、ねっとりとした描写の方がホラーになると思うよ。
皮がこーなってて脂があーなっててグズグズでテラテラになった肉がああああみたいな。
せっかく間近で見てるんだし、読者がガクブルするくらいに刻み込んじゃえ。

505 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 18:08:42 ID:aUebCzSz
>>495
まんまクトゥルフだね。
雰囲気は出てる。
応募作ならパクリの糾弾を受けるところだが、習作ならいいのでは。


506 :この名無しがすごい!:2007/04/07(土) 22:34:37 ID:kZVCV2cY
>>495

いまひとつおどろおどろ感がない感じ。
少女が少年とデートで火祭りにいってるのが微笑ましいと思える冒頭はどうなのかと。
あと、まんまクトゥルフの呪文は、描写力がないとギャグにしかならないと思うのでやめた方がいいと思う。
狂ってる狂ってるいうわりには、どういうのが狂ってるのか読み手に伝わらないのが敗因かな?
やっぱ、ホラー系は描写力がいるよねぇ。

507 :この名無しがすごい!:2007/04/09(月) 04:00:05 ID:F5VlIhsR
http://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0517.txt

猟奇殺人モノの序章をちょっとうpしてみたり

508 :この名無しがすごい!:2007/04/09(月) 06:13:28 ID:sElhPSSG
>>507
情報の出し方、順序に気を付けてくだちい。
5W1Hを意識して。

舞台が、学校ではなく自宅であることがわからなくて
読み返させられた。

509 :この名無しがすごい!:2007/04/09(月) 08:51:38 ID:PnG/Dpop
自宅だったのか

510 :この名無しがすごい!:2007/04/09(月) 15:09:18 ID:bFkAg9q9
>>507
始まり方としちゃ悪くないかな。
サボテン係とかっていうワクワクはしないまでもほのぼのとした展開で、
読者をつかず離れずの状態にしている。読む人は読むっていう感じ。

ただ猟奇殺人はどうだろう。鬱系とかっていうのはブームは既に過ぎているわけだし、
ホラーなども死滅気味。文章的にまるっこい印象があるのでジブリ系の方が似合いそう。

これはこれ単体では確かに情報不足だけど、絵を付け加える事が前提であれば間違いじゃない。

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