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出版不況で専業作家の時代は終焉を迎えるのか?

1 :無名草子さん:2006/01/02(月) 17:16:29
ごく一部のベストセラー作家を除き、作家業で食えなくなる作家が沢山出てくると思う。

2 :無名草子さん:2006/01/02(月) 17:21:34
バカ売れする推理作家ですら
マンション貸したり
店出したり
駐車場つくったりしてるよ
芸能人と一緒だよ。
新潮社なんて文庫の売上だけで
もってるようなもの。
それくらい本は売れない。

3 :無名草子さん:2006/01/02(月) 17:23:34
ベストセラーになっても一冊売れるごとの
収入はちっとも大したことはない。

4 :無名草子さん:2006/01/02(月) 17:43:32
赤川次郎や西村京太郎クラスでも本の売上では食えないって事か?

5 :無名草子さん:2006/01/02(月) 17:51:17
欧米には専業作家は昔からほとんどいないらしい。

6 :無名草子さん:2006/01/02(月) 20:25:56
本からの収入だけの人はいないでしょ。どうせみんな株券買ってるし。
絶対口には出さないけど。

7 :無名草子さん:2006/01/03(火) 00:43:34
作家とか音楽活動は金儲けには向かないな。ガクトの東京ドームライブも5億の赤字。
浜崎あゆみのシングルの売上でも赤字、大塚愛のアルバムの売上でやっと元が取れる。


8 :無名草子さん:2006/01/03(火) 00:47:09
これからは倒産する出版社も出てくると思う。

9 :無名草子さん:2006/01/03(火) 01:43:24
別に本なんかなくなってもいいよな。

10 :無名草子さん:2006/01/03(火) 12:37:17
まぁ、当たり前のことだが。

土地持ちとか、テナント屋とか、ヒマな学者とか、
余った時間に何かやるのが、芸術なわけで。
比較的息の長い、世に言う作家の殆どはコレ。

時間に終われあくせくして出た作家は一時的に売れるが
殆どぽしゃってるよ。作家になりさえすばやっていけると言う
思い込みが強いんで。
雨後の竹の子のように出現し、雨後の竹の子のように消えていく。

11 :無名草子さん:2006/01/03(火) 20:24:29
極論だが芸術活動自体が金儲けに向かないって事なんだろうな。
音楽業界、出版業界、ゲーム業界、漫画業界、芸術ではないがプロ野球・・
どの芸術や娯楽・スポーツも少子高齢化と携帯・インターネットの台頭で縮小に向かっている。

12 :無名草子さん:2006/01/03(火) 22:09:43
音楽にしてもゲームにしても
内包するジャンルのすそ野は広がってきてると思うんだけどなあ。

13 :無名草子さん:2006/01/03(火) 22:25:29
作家幻想、ブランド幻想が消えてきたのかね
でも、作品そのものの為にはその方がいいのキャーモ!

14 :無名草子さん:2006/01/03(火) 23:18:40
週刊少年ジャンプも全盛期の三割強の売上だしな。

15 :無名草子さん:2006/01/03(火) 23:29:51
子供減ってるんだもん。。。。もっと産んでよ。
小説は迫力ないんだもん。。。小説も音と絵をつけてよ。


16 :無名草子さん:2006/01/03(火) 23:32:08
一般作家は毛嫌いせずにラノベ作家から学ぶべきだと思う。

17 :無名草子さん:2006/01/04(水) 02:02:48
ラノベ作家が金持ってるってのは幻想

18 :無名草子さん:2006/01/04(水) 12:36:05
ラノベとかジャンプとかは小学生までだったなぁ…
いまだに売ってんだね。

19 :無名草子さん:2006/01/04(水) 15:57:03
ただ今は、昔ならせいぜい高校生で卒業していた分野を
いいオトナになっても続けて読んでいたりするから、
ライノベといえどもあなどれないよ。

20 :無名草子さん:2006/01/04(水) 16:19:21
読んでるのは普通の読者と言うよりも
同人オタとか自分でも書いてる奴が多いだろ。
書き手も読み手も同じレベルだから進歩ねーってやつ。
趣味で読むのはちょっと辛いだろ。さすがに。

あ、業者の方と、俺みたいな一般読者とは分けて考えてね。

21 :無名草子さん:2006/01/04(水) 17:01:56
>>14
マジか。3割強って・・・

22 :無名草子さん :2006/01/04(水) 17:19:36
> 小説は迫力ないんだもん。。。小説も音と絵をつけてよ。

脳内で、自分の好きな音楽・自分が好きな絵をつけられるのが
小説のいいところだと思うんだけど。


23 :無名草子さん:2006/01/04(水) 18:17:23
>>21
漫画業界は80-90年代中盤をピークに売上は下がる一方、少子化で斜陽状態になってる。

24 :無名草子さん:2006/01/04(水) 18:49:03
>>23
それにしたって減りすぎかと。
そりゃ普通の本なんか売れんよな…。

25 :無名草子さん:2006/01/04(水) 22:50:17
減って無くなっても無問題

26 :無名草子さん:2006/01/04(水) 23:26:58
週刊少年ジャンプは80年代に640万部を達成したが今では200万部ぐらいしか売れていない。

27 :無名草子さん:2006/01/05(木) 02:43:04
>>26
公称部数でググレ。
今は印刷証明ってのがあるからかなり正確な部数が出る。

28 :無名草子さん:2006/01/05(木) 14:21:26
週刊少年ジャンプの公称部数は299万部だった、それでも全盛期の半分以下。
マガジンは270万部、サンデーは110万部、チャンピョンは50万部。
少年漫画はやはり衰退してるな、少子化の影響だろうが。

29 :無名草子さん:2006/01/05(木) 19:35:36
鶴見済は著作の印税が1億以上入ってきたので今は遊んで暮らしている。

30 :無名草子さん:2006/01/05(木) 20:00:31
小説家も漫画家も一部の天才以外は淘汰される時代に入ってきたんだろうな。
創る人が増え過ぎた。どんな斜陽になっても一部の者は勝ち続けると思う。
たとえジャンプが100万部しか売れなくとも、ジャンプから金持ちの漫画家は
生まれ続けると思う。一部分は

31 :無名草子さん:2006/01/05(木) 20:32:57
作り手の事なんか、いちいちシラネつーのw

32 :無名草子さん:2006/01/05(木) 20:54:03
少年漫画誌なんぞが640万部売れるおバカで
恥ずかしい時代が過ぎ去って良かったんじゃないの?
一日本人としてはそう思うけどね。
まぁ、業者は大変だろうけど。
ひーひー言ってんのは業者であって、こっちはどうでもいいもんw

33 :無名草子さん:2006/01/05(木) 21:39:18
あんたの話こそ、どうでもいいよ…

34 :無名草子さん:2006/01/05(木) 22:17:08
音楽業界もアーティストが増えすぎて飽和状態になっている。
CDの売上は下がったし、ライブも完成度の高い物にしようとしたら億単位の金がかかる。
鈴木慎一郎のようにインディ−ズで活動してる歌手は普段は音楽とは関係のない仕事をしている。
大手事務所の庇護が無ければ音楽一本で食っていくのは難しくなっている。

35 :無名草子さん:2006/01/07(土) 11:25:25
あまりにも、マーケティング主導で、編集者、レコード会社が「製品」を
創くらずに「商品」を創って来たツケみたい。素人を加工しすぎる感じ

36 :無名草子さん:2006/01/07(土) 12:46:20
マーケティング主導だと、
現在の大衆のレベルにベッタリ迎合することになる。
結果、大衆の半歩先を行くべき大衆文化の創造すらかなわぬ事となる。

37 :無名草子さん:2006/01/08(日) 22:39:24
>>34
日本にアーティストなんかいるの?
って思えるくらい情報が少ない。
わざと出ないようにしてるみたいに。


38 :無名草子さん:2006/01/11(水) 01:38:47
>>37
2chの音楽板を見ればどんなアーティストが人気あるか解ると思うが。

39 :無名草子さん:2006/01/11(水) 03:09:10
2chはあてにならない

40 :無名草子:2006/01/11(水) 08:17:27
一度講演を聞くと、2度目もわざわざ時間をさいて足を運ぼうとは思わない。作家もいかに講演依頼を取るか。実は営業面で必死なのかも。

41 :無名草子さん:2006/01/11(水) 15:14:07
>40
作家の肩書きは講演依頼のための撒き餌…
「さおだけ屋」に出てくるフランス料理屋と同じだね

42 :無名草子:2006/01/14(土) 08:22:53
小説を読んでファンになったのに最近は体験したことばかりを書いていて、タレントみたいになってきた作家がいる。がっかり。          

43 :無名草子さん:2006/01/18(水) 01:37:49
洋楽も情報が少ない、雑誌に取り上げられるのはごく一部だし。

44 :無名草子:2006/01/22(日) 15:50:09
週刊誌に連載エッセイ等を持っている作家でさえそろばんはじきをしなければいけないでしょうから、才能と戦いながら売れる本を生み出すのは大変だろうな。

45 :無名草子:2006/01/22(日) 15:54:28
各社からの書評誌であらすじを読んで済ますことが多く、2千円近くも出して買うところまではいかないのですよ。

46 :無名草子さん:2006/01/26(木) 22:21:28
五島勉はある意味専業作家だったな、現在は五島の手法は使えないが・・・

47 :無名草子さん:2006/01/31(火) 21:46:34
>>46
五島勉は76歳の老人だからインチキオカルト本で財産作って勝ち逃げだな。

48 :無名草子さん :2006/02/01(水) 02:38:49
三田誠広とか早稲田で教えてやっと食べてるって感じ? 星野智幸も。
印税生活するには売れてないし、カツカツという印象だけど。

49 :無名草子さん:2006/02/01(水) 03:57:45
>>46
昔も今も、ああいうゴーストにオカルト何でもござれの有名無名のライターは沢山いる。

ほとんどは貧乏だけど、重松清(田村章)みたいに女性誌のアンカーとかタレント本
とか鉱脈を見つけると稼げる。重松(田村)なんか会ったこともない人間の人物ドキュメントを編
集者・データマンが持ってくる資料とインタビューだけで書いていたし、重松が
有名になった後、傑作選が田村名義で堂々と単行本化までされた。
タレント本もこの人がアンカーをやると面白くなる、ということで事務所からの信頼が篤かった。

もちろん、今はデフレなのでこういう人も出てきにくいだろう。フリーの有名無名の
ライターさんの生活とか、本当にどうなっているのかね? 講演も昔ほど入らないだろう。

50 :無名草子さん:2006/02/01(水) 04:01:55
>>48
昔から、三田の作家としての収入自体がそんなに大きかったはずはない。三田は実
家が資産家(結局、mitaは倒産・京セラが買収という顛末に終わったが)

リビングルームの子育てを自慢するようなエッセイの成金ぶりを見ると、一時
期は相当に貯め込んでいたと思う。もちろん、客員教授の収入もそれはそれで助かるだろう。
非常勤は薄謝だけど、早大の客員教授は常勤扱いで年収がもらえる。
一時期は離れていたが今は再び早大に戻っていますね。

星野さんは非常勤講師扱いのようなので早大での収入には期待できないのでは?
確かに、どうやって生活しているのですかね? 他にも宮○勝典とかw

51 :無名草子:2006/02/01(水) 07:19:27
名前は出したく無いけどー、講演やエッセイで不動の地位を得ている作家もいるから、作家も営業面に頭を使わないとね。

52 :無名草子さん :2006/02/01(水) 09:45:20
松本侑子とかは小説より「赤毛のアン」の翻訳とアン関連のエッセイで
生活してる雰囲気。あと、「赤毛のアン」をテキストに英語も教えてる。

53 :無名草子さん:2006/02/01(水) 10:15:50
アンさまさまだなw

54 :無名草子さん:2006/02/01(水) 10:31:03
まぁ、あれだ、消費者はもっと賢くなって
頭が悪くて気持ちの悪い、理念もクソも無い出版社や
作家に儲けさせてやるのを止めるこったな。

そいつらを儲けさせる為に生きてるわけじゃないだろ?

いいものが育つ為にも雑草は刈り取らんと。いいもの欲しけりゃ
消費者にもそれなりの責任があるだろ。
少なくとも脊髄反射は止めようや。

55 :無名草子さん:2006/02/03(金) 14:53:48
ヨーロッパには、専業作家なんてほとんどいない。

56 :無名草子さん:2006/02/03(金) 17:25:47
昔だって、たとえばドイルとかクリスティみたいな超一流で今でも売れ続けてる
作家でさえ、初版数千部でしょ、あの時代。そこから来る印税などたかがしれてる。
本読む人が少なかったし。漱石だって、本売れたんだろう、家建てたそうじゃないか、
なんてささやかれて、断固、「家は借家だ」と言い張ってる。
作家がもうかる時代なんてなかったでしょう。赤川の全盛期・今の西村でやっと
2億から5億というところ。プロスポーツやアーティストと比べてごらんよ。

57 :無名草子さん:2006/02/03(金) 19:17:35
>>55
>ヨーロッパには、専業作家なんてほとんどいない。
フランスでは本の価格も印税率も高いため、
年間7000部程度の売り上げでも専業できると聞いたことがあるがw

58 :無名草子さん:2006/02/03(金) 22:41:11
>57
それはスエーデンの年金システムが優れてる云々のような
かなり主観入ってる。

また、専業できるのと、専業にしないとの、違いも存在する。

59 :無名草子さん:2006/02/07(火) 16:56:32
旅行に興味の無い作家が依頼されて強引に面白そうな文章書くよりも
本当に旅行に興味のアル素人が書いたものの方が、何かが伝わる
気がする。 純度が低いものが巷に溢れているような。
サラリーマン化した芸術家の作品なんて資源の無駄だと思う。 音楽も芸能も

60 :無名草子さん:2006/02/07(火) 17:03:44
ライノベ作家になって勤め人にならずに生活したい、程度の人であふれている

61 :無名草子さん:2006/02/07(火) 19:22:55
志賀直哉とか長谷川町子先生などは個人出版社を作って独占的に販売してたから
今の価値にして数十億円もの財産を築いた。
印税なんてけちくさいことじゃなくて、すったらすっただけ、本人の儲け。
これすごいことだけど、やってみる作家がいてもいいよ。

62 :無名草子さん:2006/02/07(火) 20:42:32
>>61
>これすごいことだけど、やってみる作家がいてもいいよ。

自主でなく商業出版でやれと? 確実に売り上げを維持して流通でも差別されな
い自信がある作家がどれだけいると思う? 長谷川さんの姉妹社も、当初は売れない判型を選択し
て返本の山で破産寸前という素人ゆえの大失敗を犯している。むろん、結局は取り戻したが。
その姉妹社も今は解散してしまったね。

ちなみに今だとリイド社はさいとうたかを一族の持ち物。ハリポタの静山社は
訳者の松岡佑子がオーナー社長。

63 :無名草子さん:2006/02/09(木) 22:31:05
作家と一般人の境界線が曖昧になってきたな。

64 :無名草子さん:2006/02/11(土) 10:29:53
>>61
村上龍も似たようなことを言っていたなあ

65 :無名草子さん:2006/02/15(水) 17:26:29
ネット時代に専業の芸術家なんて要らないでしょう

天才はいるかもしれないけど、天才は時代に一人いれば多い方なんだから

66 :無名草子さん:2006/02/16(木) 22:06:32
インターネットと携帯電話の台頭で各芸術分野の作家や音楽家のカリスマ性は剥げ落ちたからな。

67 :無名草子さん:2006/02/16(木) 23:03:27
心配せんでもみんな店だしたり
土地や建物貸したりしてるよ。
株やったりね。

68 :無名草子さん:2006/02/17(金) 01:05:30
>>62
それに近いことやったのがyoshiなんだよなぁ…。

69 :無名草子さん:2006/02/17(金) 08:42:38
>>66
あらゆる分野にいえるでしょ

70 :無名草子さん:2006/03/06(月) 23:52:32
保守

71 :無名草子さん:2006/03/07(火) 00:31:05
喫茶店やりながら作家とか
大変そうだけどいいね

株はやばいだろWw

72 :無名草子さん:2006/03/07(火) 01:16:19
>71
分からんぞ、電力株で年利4%以上の高配当生活してるかもしれん

73 :無名草子さん:2006/03/07(火) 10:15:40
>>61
音楽業界ではYOSHIKIがエクスタシーっていうレコード会社作って一時期大儲けした
けど今は閉鎖していいる。継続的に儲けるのは難しいみたい。

74 :無名草子さん:2006/03/07(火) 13:35:51
俺の知ってるやつに
社長の子息てのが数人いるな。

75 :無名草子さん:2006/03/09(木) 12:11:58
アマチュア化するプロとプロ化するアマチュア。
マーケテイングしすぎる出版社のせいでなんか最近の本は
面白くない。 ブログごときを本にする価値があるのかなあ。。

76 :無名草子さん:2006/03/09(木) 12:47:54
本そのものにたいした価値はないじゃん

77 :無名草子さん:2006/03/09(木) 15:35:06
価値は人それぞれ
早計な奴だなぁw

78 :無名草子さん:2006/03/12(日) 11:35:06
>>76
学習意欲のある人には、本はけっこう安い買い物だと思う。
本の価値がわからないというのは「猫に小判」「豚に真珠」と同じ。
たぶん情報なんてネットでいくらでも集まると気楽に考えてて、
実は知識がないから偽情報ばかり集める無能ではないかとw

79 :無名草子さん:2006/03/12(日) 12:03:39
本「そのもの」に価値が無いと書いてるのに・・・
>>78さんは無能さんですか?

80 :無名草子さん:2006/03/12(日) 17:52:53
>79
いいえ、低能さんです

81 :無名草子さん:2006/04/04(火) 21:08:02
age

82 :無名草子さん:2006/04/06(木) 17:13:22
直木賞取れば、そこそこ売れたみたいな時代は終わったもんなあ。


83 :無名草子さん:2006/04/09(日) 01:03:01
芥川賞の賞金目当てに自分が書いた小説を応募して芥川賞を取った男が数年前にいたな。

84 :無名草子さん:2006/04/12(水) 15:08:14
芥川賞や直木賞の賞金を一億にすれば作家のレベルが上がるだろう。

85 :無名草子さん:2006/04/12(水) 16:05:27
佐野洋もそうだよ。賭けマージャンの借金があって
小説書いて応募したら大賞だったって。

86 :無名草子さん:2006/04/16(日) 22:51:28
無名草子さん :2005/12/18(日) 18:50:13
 〃∪'´ ̄`二二人\  ヽ
    | ツ´ ̄ ̄ ̄ ̄´ ヾ ヽ. ',
    |ハ ,ニ、   ,. - 、 | | | l |
    | ハ ィハ     ,二ヽ. | | | | | 同じ板にコピペするとそのままだけど、
    | | | じ'   |トJ〉  /)} l | 違う板にコピペすると鬼のような怖い顔
    | ハ  、'_,   ̄,, 厶イ川| に変わる摩訶不思議な佳子様コピペ。
    l l /\    .. イV\川 |
    ,' l l ,イ `l ̄´ /   /ヽl l
    l | l ハ  `メ、    〃  ヽヽ、__ノ



87 :無名草子さん:2006/05/02(火) 20:24:55
この板に書いてある事は何??? 俺は出版社の人間だけど、専業作家が無理なのは純文学だけ。ラノベも一般書も大衆文学も、トップランクは平気で生活できるよ。
てゆうか、余裕で金持ちだし。きっと作家になりたくてなれない哀れな人たちの集う場なんだね・・恥ずかしいからもう来ないよ。

88 :無名草子さん:2006/05/02(火) 21:04:21
そりゃホームレスやニートもトップランクは平気で生活できるしな

89 :無名草子さん:2006/05/02(火) 21:52:32
人生捨てりゃトップランクでなくても平気で(以下省略

90 :無名草子さん:2006/05/11(木) 14:40:35
トップランク以外の作家は副業が無いと食えないと思うが。

91 :無名草子さん:2006/05/14(日) 11:35:52
トップランクの作家でも
出版社が出版ミス犯して出版が無期延期にでもされたら
たちまち印税収入がなくなって生活は窮地に立たされる
自由業とはまことに厳しい世界だw

92 :無名草子さん:2006/05/15(月) 03:43:57
厨房にはトップランク幻想が必要なのさw

93 :無名草子さん:2006/05/16(火) 10:21:57
おもいしろい会社発見!!
YAHOOで「遺体処置」で検索!
TOPの会社。ここは景気に左右されないな!?
ちなみに募集してるみたいよ〜。

94 :無名草子さん:2006/05/17(水) 02:42:38
必要性の乏しい職業なんだよ。
あっても無くてもいいもの、それはライター。
意欲が残っているうちに、必要性の高い職業に転職しなよ。

95 :無名草子さん:2006/05/17(水) 10:39:51
>>94
>あっても無くてもいいもの、それはライター。
それは小説家やルポライターだけを念頭に置いてないか?
書物は知識の媒介でもあるから、専門知識のあるライターは必須だと思うよ。

96 :無名草子さん:2006/05/18(木) 22:14:44
それは継続的に仕事があればの話ね。

知識は無いよりあったほうがいいが、脳たりんの人でも生活できることに
注目すれば、知識は無くても構わない物。絶対に無ければ困る食品などと
比較すれば、文章や知識はなくても構わない物に分類される。悲しい現実だね。

97 :無名草子さん:2006/05/19(金) 10:10:25
特にチミには必要なさそうだ

98 :無名草子さん:2006/05/19(金) 20:58:26
要は背後にあるマーケットが小さいということ。
マーケット全体が小さいから、個人が取り扱う仕事の幅もそれなりにしか存在しない。
小さなマーケットにぶる下がっている人は、それなりの人生を歩む。

99 :無名草子さん:2006/05/20(土) 11:04:35

 小説化が死のうが生きようがどうでもいいよ

100 :無名草子さん:2006/05/20(土) 14:58:33
突き詰めていくと、結局「どうでもいいこと」なのよね。

101 :無名草子さん:2006/06/17(土) 19:25:59
専業作家がいるのは日本と欧米のごく一部だと思われ。

102 :無名草子さん:2006/06/17(土) 20:26:27
どうせ死んじゃうんだから

好きなようにしたら?

103 :無名草子さん:2006/06/18(日) 11:53:10
売れなくなった専業作家はどうやって食っているの?
講演とかテレビタレントかくらいか。

104 :無名草子さん:2006/07/03(月) 17:42:36
「ホームレス作家」って本が昔出版されてたな。

105 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:29:13
>>103
売れなくなれば、講演もテレビもお呼びがかからなくなるのだが。

106 :無名草子さん:2006/07/04(火) 03:58:11
講演もテレビもお呼びがかからなくなろうがどうしょうが、
ほとんどの人間にとっては、激しくどうでもいい。

107 :無名草子さん:2006/07/15(土) 14:56:32
>>73
ダイナマイト・トミー率いるフリーウィルは今も生き残っている。
昔はエクスタシーの方が売れていたが今はフリーウィルの時代だな。

108 :無名草子さん:2006/07/15(土) 19:20:18
>107
誰それ?

109 :無名草子さん:2006/07/15(土) 22:20:37
インディーズのミュージシャンが自分でレーベル立ち上げて社長になったんだよ。
ミュージシャン時代の名前そのままだから変な感じなの。

110 :無名草子さん:2006/07/16(日) 09:25:30
インディーズとか、メジャーって創作者に非常に失礼な
言い方だと思うんだよね。
メジャーだと思いたい既存の古い会社が、自分達と肩を並べさせたくない
という極めて傲慢な態度(既得権益)を守るという態度から創作物に
レッテルを貼りたくてしょうがないんだよねw

111 :無名草子さん:2006/07/16(日) 19:31:54
インディーズとメジャーは本来対立・上下概念じゃないしな。

メジャーの囲い込み用偽装会社で、メジャーの販売網や宣伝網を利用して売上げを伸ばし、
それを「インディーズの大物」然としたハク付けに利用するというやり方もある。

112 :無名草子さん:2006/07/18(火) 12:52:35
失礼も何も、虫けらなんだから、呼び名があるだけマシ

113 :\_________/:2006/07/18(火) 13:57:30
       V    
   彡川三三三ミ
   川川 ::::::⌒ ⌒ヽ
  川川::::::::ー◎-◎-)
  川(6|::::::::  ( 。。))    カタカタカタ
 川川;;;::∴ ノ  3  ノ   ______      
    \_;;;;;;;;;;;;;;;;ノ   |  | ̄ ̄\ \
   /       \__|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕

114 :無名草子さん:2006/07/18(火) 20:51:17
>>111
ラルクやグレイもその方法でのし上がったような・・

115 :無名草子さん:2006/07/30(日) 15:07:13
五島勉や鶴見済みたいに印税で食えるのはごく一部。

116 :無名草子さん:2006/07/31(月) 18:31:19
なんか来たw

117 :無名草子さん:2006/08/14(月) 17:18:40
殆どの作家は副業を持っていると思われ。ミュージシャンもバイトしながら音楽活動
してる人は多い。

118 :無名草子さん:2006/08/15(火) 00:04:40
当然でしょ
この世で一番不安定な水商売なのに

儲かった時に浮かれて、次の身の振り方考えなかった奴が
ヒーヒー言うわけで。

119 :無名草子さん:2006/08/17(木) 16:09:53
生活苦しいやつばっかのスレだな
少しは脳みそ使って銭稼げや

120 :無名草子さん:2006/08/17(木) 18:19:07
五島と鶴見は禁じ手を使っての極楽印税生活だからな、地獄に落ちるのは確実だなw

121 :無名草子さん:2006/08/25(金) 21:54:11
プロレスもインディーズとメジャーの境目が曖昧になったな。

122 :無名草子さん:2006/08/26(土) 01:34:10

【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!




123 :無名草子さん:2006/08/27(日) 22:24:09
盗作3バカつるし上げ?w

盗作でもしないと、生きる糧がないんだねw

TVドラマの脚本屋もだけどねwww

情けないの通り越して、アワレw



124 :無名草子さん:2006/08/28(月) 19:06:05
2chのスレから盗作する作家も出てきそうだなw

125 :匿名希望さん:2006/08/28(月) 20:18:41
ぶっくおふとかあまぞんの中古システムもひどい。
まる五年、ツメに日をともす生活をしてやっと本になったと
思ったら初版2500部。おせわになった人に送っていたら
実収入、15万円。やってけるわけない…。

126 :無名草子さん:2006/08/28(月) 20:35:37
作家は物語を作ってるのであって
本を作ってるわけじゃないから
『専業』作家は確かに減るかもしれない。

本が売れなくなっても物語の需要があると思うから、作家は少なくならないんじゃないかなぁ
むしろ物語を発表しやすくなって(自称)作家は増えるかもしれない。
一部のものすごく稼ぐ人と作家だけでは食べていけない大部分という構造がより明確になると思う





127 :無名草子さん:2006/08/28(月) 21:35:40
(その55)
「詩人となるか、さもなくば何にもなりたくない」

このヘルマン・ヘッセの青春時代の心情は、大学受験がいよいよ現実味を帯びてきた時点でも相変わらず
私の胸に潜んでおり、どこの大学、どこの学部に入ろうと私の思いもただ小説を書くということの一点しか
ありませんでした。
「小説家となるか、さもなくば何にもなりたくない」
そういう心境だったわけです。
卒業したら公務員になるとか、大企業を目指すとか、どんな資格を取って、どう地固めするとか、そういう
実際的な発想は微塵もありませんでした。
大学もMARCHならどこでもいいぐらいの考えでしたし、せいぜい法学部を漠然と目指した程度です。
性格的に実社会で成功出来るような器でないことは自分が一番よく判っており、両親もまた子供の頃の
ような過度の期待はとうに捨てていました。
私よりも弟の方に期待が大きかったようです。

さて、二学期の終わり、またも嬉しいニュースが届きました。
文藝コンクールに応募した短歌三篇が佳作入選したのです。
このコンクールは文部省が後援していたため、三学期の終業式の日に全生徒の前で校長から表彰状を受け取る
という名誉に与るのですが、高一の時に小説の入選で一度体験したことは既に書いた通りです。
この入選については誰にも知らせることはありませんでしたが、いつだったかクラスに置いてある受験雑誌を
それとなく見ていましたら、文藝コンクールの入選発表のページに私の名前が記載されており、その箇所に
誰かが赤色で線を引き「文学少年」と書いていました。
ただ、終業式というより私たちの場合はもう卒業式になるわけで、果たして表彰があるのか、また時期的にも
受験で上京している頃になるので、多分その名誉を受ける機会はないだろうと思っていました。

128 :無名草子さん:2006/08/28(月) 21:37:28
誤爆した

129 :無名草子さん:2006/08/29(火) 11:42:38
↑ちょっとワロタよ

130 :無名草子さん:2006/10/04(水) 22:21:03
age

131 :無名草子さん:2006/10/12(木) 23:30:49
サブカルの人たちってもう食えないくらい逼迫してますよ。
惨憺たる本の売り上げです。
20万部売ってた人が、今1000とか2000部くらいですよ。
えー、あのひとがっていうくらい貧乏してます。
みんなも本なんて買ってないでしょ。

132 :無名草子さん:2006/10/13(金) 22:20:56
出版社のHPに、本を出すときには、
印刷代やその他があって、
著者に払う原稿料も、と書かれている場合は、
印税はゼロで、原稿料だけで終わる場合もある?
あるいは、そこでは印税と書く必要がないだけで、普通は印税もあるもの?

133 :無名草子さん:2006/10/13(金) 23:59:46
>時間にゆとりある方は、夫婦で盗作して逃げている盗作詐欺犯のことを
>どの板にでも貼ってください。
    ↓

>盗作犯佐藤亜紀盗作内容の全てを涙ながらに「告白」?!?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160022536/3-21



134 :無名草子さん:2006/10/14(土) 15:15:29
>>132
いくつマルチしているのかな?

135 :無名草子さん:2006/10/14(土) 20:14:28
>131 そういえば中森明夫、えのきどいちろう、山崎浩一とかまだ
健筆モードなのかな?

136 :無名草子さん:2006/10/17(火) 23:21:44
えのきど未だにおもしろい


137 :無名草子さん:2006/10/17(火) 23:44:26
>>131
本が売れないのは「デフレ不況」+「多媒体化」のせいか。あるいは1冊あたりの売り
上げが下がる→業界が点数でカバー→また1冊あたりの部数が下がるという負のサイクルに陥っているのかもしれない。

前者は日本経済が復調すれば収まる(なかなか日銀が復調させてくれないが) 後者
はもう仕方がないだろう。時代が移り変わるにつれ媒体の在り方も当然に変わる。
世の中は移り変わっていくものだ。
文筆で食える者がいて、さらに自分もそうなりたい(あるいは食えないのに文筆
家を気取っている)者が多い世間の方が異常だったのだ。

そんな職業はありませんというぐらいになってやっと世間はまともになる。タレント・音
楽家・作家・学者になりたい人間だけは多い世の中の方が不健全なのである。
※ただし、今はこの類の養成所・学科・院だけは増えてしまっているが・・・。

138 :無名草子さん:2006/10/17(火) 23:57:50
>>126
>むしろ物語を発表しやすくなって(自称)作家は増えるかもしれない。
>一部のものすごく稼ぐ人と作家だけでは食べていけない大部分という構造がより明確になると思う

とりあえずサイトやブログは定着しましたね。玉石混交ですが、高度な趣味を持つ者や専門人もサイトで公に
データやレジェメを公開したり、ブログを書いたりしている。膨大なゴミの中から
質の高いものは今後も自然発生的に生まれ続けるでしょう。
コミケ的な同人世界もしばらくは続きそうです。
こういうのは自分がプロになりたいとかそういうことを考えない限りは健全だと思います。研
究者などの専門人でも無償で惜しげもなく色んな知識を公開してくれる人もいますしね。
まあああいう人たちは本を売ったりするためのファンサービスとしてやっているわけですが。

問題は繰り返すが、プロになりたい人を搾取する産業(共同出版やその類の人たちが通う養成所・
学部・院など)が恐ろしく発達してしまっていることでしょうか・・・。
芸能界と同じく99・9%の挫折と引き換えに0・1%の成功者を生む世界というのは如何ともし難いですね。
これ、どうにもならない。

139 :無名草子さん:2006/10/23(月) 18:51:41
このスレで久しぶりにレジェメという言葉を聞いたなw

ていうか2chも終わりっぽいな。専門的な事欠く奴はブログか
SNSにいっちゃったし。

中の人が、必死にカソッった板やスレにレスつけてるけど、
どれも、内容が乏しくバレバレだから、ドン引き状態に拍車がかかってるなw

ま、そんな事はどうでもいいんだけど。
出版界は潰れるべきだな。もういいよ。うざいだけw

140 :無名草子さん:2006/10/25(水) 20:23:58
>>139
板やスレによってはまだ面白いところもあるよ。ただ、ほとんどの板やスレは
もうあんまり見る価値が無い。
ブログやSNSと異なり、人定されたくない人が何かを書くにはいい。それだけ。

>出版界は潰れるべきだな。もういいよ。うざいだけw

メディア産業の規制改革や産業的な適正化の在り方についてはよく分かりませんが、ただ経営的には
どこも苦しいようですよ。有名出版社も人件費が高止まりしているので羽振りは
良さそうですが経営内情は悪いようです。資産を切り売りして羽振りを維持しているんですね。

そもそも、作家・研究者・編集者になりたい人が沢山いる社会なんか不健全なんですよ。
とくに出版界はガチガチの同族社会で中小零細の寄せ集め、大手にせよ正社員の実数とし
てはそんなにいないわけですからね。コネがないと相当に「優秀」でないと入れないですよ。
マス読も肝心のここは誤魔化して商売してますからね。
単にデフレ不況で苦しいだけではなく、多媒体化で徐々に虚像は剥がれつつあるんじゃないでしょうか?
問題はそれでもまだ騙される人たちをどうするかでしょうか。自己責任ですかね。

141 :無名草子さん:2006/10/26(木) 23:30:30
いわゆる、それでもまだ騙される人たちの
本幻想(出版幻想、ブランド幻想)から一刻も早く
覚める事を願うね。

ただゴミを出したいだけで、そのゴミ処理をしてる人達の事まで
考えない連中とでも言おうかw

ホントハ書きたいものがあるわけじゃないんだが、自分の名前がついた
本を出したいだけの連中が、お頭の弱い出版屋と煽り屋(マスコミ)共に
終焉のウタゲで逝っちゃいそうだなw さようならw

142 :無名草子さん:2006/10/26(木) 23:40:15

  IT産業以上の粉飾産業だからなぁ

143 :無名草子さん:2006/10/30(月) 16:10:25
つうか、上のほうで妄想言ってる人は、ただ単に出版の仕事がなくなって、
食い扶持をいんたーねっつに賭けたんだけど、やっぱりダメで、
その恨み辛みを垂れ流してるだけ。
文章見てわかるでしょ?いかにも基地外が好みそうな糞文じゃんw

144 :無名草子さん:2006/10/31(火) 01:57:15
なんかチミも
キティガイっぽいねw

145 :無名草子さん:2006/10/31(火) 14:23:52
「ただいまこの本品切れです」
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/488701841X/250-1397181-5413855?v=glance&n=465392
って面白いらしんだけど、読んだ人いる?

146 :無名草子さん:2006/10/31(火) 14:30:32
>>143
業者の業界擁護って
個人叩きで問題隠そうとするのが多いねw

閉鎖された世界だとやっぱ、酸素が足りなくて
そうなるのかね?w

アレな人達みたいだなw

147 :無名草子さん:2006/10/31(火) 16:55:15
都内は売れてるみたいだよ


148 :143:2006/10/31(火) 17:23:43
うへぇぇ、キモイからレス付けないでよ。
                     >>144,146

149 :無名草子さん:2006/10/31(火) 19:12:47
>>146
閉鎖された世界にいると
思い込みが激しくなって
なんでもキモくみえちゃうらしいよw

150 :無名草子さん:2006/11/02(木) 01:46:12
ロック系の音楽評論家も食えなくなってアイドルの新譜の評論をして食い繋いでいる香具師もいる。

151 :無名草子さん:2006/11/08(水) 21:57:38
アイドルも変わらんだろ

152 :無名草子さん:2006/11/12(日) 20:26:11
儲からなくなったら、金目当てで作家目指す奴がいなくなるだろうからいいんじゃない?

153 :無名草子さん:2006/11/13(月) 00:13:47
健全だね。

特に思い込みの激しい年頃は、
キモイ妄想に取り付かれやすいから。

あくまで水商売の世界である事を理解できた上で
やった方がいいと思うよ。

キモイくて頭の悪い雑誌編集者の口車に乗らないで
どっちつかずの大人じゃなくて、
真の大人になれたなら、余裕でできるから。

154 :無名草子さん:2006/11/29(水) 19:38:06
保全

155 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 19:47:19
>>1
宮内勝典なんかでも、年収 240,0000 円と言う。

156 :無名草子さん:2006/11/30(木) 13:53:47
宮内勝典って誰よ?

157 :無名草子さん:2006/12/01(金) 10:22:45
つうか年収どっちなんだよ?

158 :無名草子さん:2006/12/01(金) 23:34:57
ライブドアのヒト

159 :無名草子さん:2006/12/02(土) 02:19:01
@本物の専業→例)宮部みゆき・西村京太郎・夢枕獏……一般会社員の十倍くらいの生涯年収
A一発屋→リングの人・セカチューの人……3年くらいで3億くらい?+残りはコラムとかでほそぼそ
B兼業大学教授→島田雅彦・藤沢周・佐藤洋二郎……客員大学教授は週2日で1千万+ほそぼそと小説
Cテレビタレント・文化人→石田イラ・野坂アキユキ……石田イラはかなり儲かっている気がする

この4種類まではサラリーマン作家や店開いている作家とは違うと思う
作家業の副産物で食べられているから専業に入れてもいいと思う
もっと本が売れなくなっても2〜300人くらいは残ると思われ

160 :無名草子さん:2006/12/02(土) 02:35:29
ちなみに。
将棋のプロ150人
囲碁のプロ300人?
相撲の親方105人?
プロ野球1軍日本人選手400人?
日本人Jリーガー300人?

161 :無名草子さん:2006/12/02(土) 04:48:45
>>158
>@本物の専業→例)宮部みゆき・西村京太郎・夢枕獏……一般会社員の十倍くらいの生涯年収

有名作家でなくても、中堅無名でキオスクノベルスやラノベを量産しているような人も
「専業」にはなると思います。ただし一冊あたりの売り上げは乏しいので1年に何冊も書いてもそんなに儲かってないんですよね。
アニメ化だのでヒットすれば大きいのですが。
他にも専業の時代作家・ミステリ作家・直木賞作家などで1年に何冊も書くような人は沢山いますが、あれで生活できるものなのか。
西村・赤川・森村などのクラスになると何度も繰り返し文庫や新装刊で出るので
それだけで生活できるんですが。その代わりに世間から忘れられないために「売れない」
新作を書き続けなくてはいけない。新作を書かなくなると書店の平台やキオスクの棚が取れなくなる。
亡くなった笹沢左保などはその為だけに晩年まで濫作していたようなもの。
夢枕獏や菊地秀行などもそうじゃないでしょうか。
ガイシュツかもしれませんが、出版社は「売れない」新作の部数を下げたくても、この種の大物には「じゃあ旧作を
二次利用文庫に出さない」という暗黙の圧力があるので下げるに下げられない、らしい。

>もっと本が売れなくなっても2〜300人くらいは残ると思われ

純文学作家とかでも質素な生活をしている人は沢山いるみたいね。酒場やパーティなどには出没しているようだけど、普段から
ああやって社交して顔を繋いでいないととても不安なようだ。あれが「職場」なんだね。

162 :無名草子さん:2006/12/02(土) 04:59:01
>Cテレビタレント・文化人→石田イラ・野坂アキユキ……石田イラはかなり儲かっている気がする

「文化人」な人にとっては雑誌原稿や書籍は名刺なんですよね。そのために書き続けて
主収入はマスコミ仕事で得るという本末転倒なことになってくる。
売れたら売れたで何かと雑用や社交も多いし大変な仕事。普通のリーマンの方が絶対にラク。
芥川賞作家でもタレント的な才能の無さそうな人には「今の仕事を辞めたら
駄目ですよ」と編集者が厳命するらしい。タレントになれそうな人は引き回すけど。

古井由吉などもずっと大学の教授だったようだが、元々が作家や評論家など、大学
に勤めているような人がその傍らにコツコツ書くような仕事なんだよね。
古井は今は文学賞の「選考委員」業の報酬で生活しているらしい。あれはちょっと名前を貸すだけで結構もらえるとか。

163 :無名草子さん:2006/12/02(土) 14:35:54


水物商売ですから… ていうか、水物商売にしてしまったから


164 :無名草子さん:2006/12/02(土) 14:42:17
>文学賞の「選考委員」業の報酬で生活しているらしい。
肩書きを利用する奴は最低だな!
といいつつ(以下省略w

タレント業も大変だなw

165 :無名草子さん:2006/12/03(日) 02:34:50
最近は専業会社員も生き残るのに必死だけどね。。。。

166 :無名草子さん:2006/12/11(月) 20:02:33
専業もムリだが、ただの労働者にもムリ

167 :無名草子さん:2006/12/19(火) 01:13:47
Time誌もいうように、文芸家協会に所属する小説家だけが特権的な
著作者であるような時代はとっくに終わったのだよ!
勿論、音楽にも、漫画にもいえる。
特権的な著作者づらをしていたい連中を。それを煽って食ってる版元を
そっと覗いてみてごらん。保身のために、右往左往しているよw

168 :無名草子さん:2007/01/02(火) 16:57:34
唐沢俊一や山本弘などのと学会関係者は出版だけで食っていけるのだろうか?

169 :無名草子さん:2007/01/11(木) 02:03:46
本を出すだけでなく雑誌のライター仕事もやってるし、
イベントや講演に呼ばれることもあるから大丈夫じゃない?

170 :無名草子さん:2007/01/11(木) 02:14:52
>>168-169
山本弘はゲームのシナリオやラノベで食ってるらしいけどな。唐沢も
昔はレディコミやエロ漫画の原作ライターを初め何でも屋だった。
今も何でも屋だけど、トリビアのヒットでTVの構成や出演の仕事も入ったし食えていると思う。
最近、唐沢さんにはある飲み会の場でかなり昔にお目に掛かっていたことに気付いた。あの
頃は知る人ぞ知る存在でしたね。こんなにメジャーになるとは。

荒俣宏もTVやイベントなどの出演・構成で食う人になってしまったな。

171 :無名草子さん:2007/01/11(木) 07:54:27
オール読み物や小説慎重、小説現代なんかは1970年代には30万部以上
売り上げてたんですが、
今はせいぜい2とか3万部。
これでは作家もどうしようもないです。
特集が遠藤周作とか吉行淳之助なんだもんなあ。

172 :無名草子さん:2007/01/11(木) 08:26:02
小説なんてアホでも書けるしな・・・

173 :無名草子さん:2007/01/11(木) 08:34:08
>>172
ただ、多くの読者にとって読むに値する小説は中々書けない


174 :無名草子さん:2007/01/11(木) 08:36:36
売れてる小説も売れて無い小説も内容は大差ないと思うよ。

175 :無名草子さん:2007/01/11(木) 08:40:42
>>175
 でもその少しの差を巡って、作家も編集者も
出版社も鎬を削っているわけだが。
 それが簡単だと言うのなら、キミが流行作家や
編集者本人でない限りは単なる妄想


176 :無名草子さん:2007/01/11(木) 08:41:20
>>175
 でもその少しの差を巡って、作家も編集者も
出版社も鎬を削っているわけだが。
 それが簡単だと言うのなら、キミが流行作家や
編集者本人でない限りは単なる妄想


177 :無名草子さん:2007/01/11(木) 08:42:10
だな。
内容では差がつかないから、何とか賞の取り合いになる。

178 :無名草子さん:2007/02/08(木) 20:29:51
あげ

179 :無名草子さん:2007/02/16(金) 04:38:42
>>171
ネットやケー隊、ゲームが普通に行き渡ってる時代に
バカジャネーノとしか言い様が無いな。
その、80年代に30万部売れたとか、漫画雑誌が数百万部売れたとか
言ってる恥ずかしい禿親父世代が業界からいなくなるのが一番の
解決策かもなw

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