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文句なしに文章の上手い作家

1 :無名草子さん :2006/01/21(土) 21:43:20
俺は太宰治だと思う

2 :無名草子さん:2006/01/21(土) 21:49:22
太宰!

3 :無名草子さん:2006/01/21(土) 22:49:09
田中さん

4 :無名草子さん:2006/01/21(土) 23:04:36
辻邦生

5 :無名草子さん:2006/01/21(土) 23:08:26
山本周五郎に決まってる

6 :無名草子さん:2006/01/22(日) 00:34:09
星新一

7 :無名草子さん:2006/01/22(日) 00:51:54
京極夏彦

でも、うまいうまくないの基準は何よ?
読みやすさ?正確さ?

8 :無名草子さん:2006/01/22(日) 00:57:57

橋本治



9 :無名草子さん:2006/01/22(日) 01:19:42
私も太宰。うまいわぁ〜、あの内容で上手すぎるところが、
人物をうさんくさくさせていると思う。
そのうさんくさいところが好き、という人とは共感できるけど、
太宰の苦悩が〜とか言う人見ると、こいつ鍋や釜や浄水器をさんざん、
買わされるタイプだなぁ、と思ってしまう。すごいローンくまされて、
まだ地球にやさしいだのなんだの言ってそう。

10 :無名草子さん:2006/01/22(日) 01:40:21
10
三島由紀夫。
ちょっと華美に過ぎる所もあるけどね。

11 :無名草子さん:2006/01/22(日) 01:44:35
すまん出なおしてきます……。

12 :無名草子さん:2006/01/22(日) 07:56:48
山田悠介(吐

13 :無名草子さん:2006/01/22(日) 15:09:16
>>8は微妙。
言葉が綺麗なだけで構成が下手で読みにくい。

太宰と筒井と三島と全盛期の東海林さだお

14 :無名草子さん:2006/01/22(日) 18:37:41
>>10
同意。惚れ惚れする。

15 :無名草子さん:2006/01/22(日) 18:52:05
武田百合子

16 :無名草子さん:2006/01/22(日) 19:15:13
漱石だべ。ルビと注釈があれば現代の小学生でもわがぬこを読めるのは凄過ぎる。

17 :無名草子さん:2006/01/22(日) 19:21:11
三浦哲郎
美し過ぎる

18 :無名草子さん:2006/01/22(日) 20:06:35
連城三紀彦

19 :無名草子さん:2006/01/22(日) 23:30:19
村上春樹

20 :無名草子さん:2006/01/23(月) 00:12:16
金原瞳

21 :無名草子さん:2006/01/23(月) 16:47:35
谷崎潤一郎、丸谷才一。


評論家なら(本業は詩人だが)大岡信か。

22 :無名草子さん:2006/01/24(火) 12:58:14
>>20
おまっwwwwwそれはないだろwwwwwwwww

23 :無名草子さん:2006/01/24(火) 21:56:38
樋口一葉

24 :無名草子さん:2006/01/28(土) 22:17:56
主に死んだ人を挙げるスレはここですか?

25 :無名草子さん:2006/02/01(水) 13:11:23
文章が上手いのは夏目漱石で、
文章が美味いのは谷崎潤一郎で、
文章が巧いのは誰だ?泉鏡花か?読んだことないので分からんが。

26 :無名草子さん:2006/02/01(水) 14:52:03
舞城王太郎以外考えられない。あ、あと太宰治。

27 :無名草子さん:2006/02/01(水) 15:38:19
Z武にちんぽはついてんのか?

28 :無名草子さん:2006/02/01(水) 16:20:36
樋口一葉の文章はお馬鹿な僕には理解できん

29 :無名草子さん:2006/02/01(水) 20:59:23
皆川博子

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/09(木) 11:59:58
三島由紀夫

31 :無名草子さん:2006/02/09(木) 13:53:08
文章うまい奴は作家にならないよ。
科学者(今なら技術者も)の書いた文章見てごらん?
平均でも突出したもの同士でも科学者のほうがはるかに上だよ。
漱石だって寺田寅彦に到底かなわない、って告白してたくらいだもんな。

32 :無名草子さん:2006/02/09(木) 16:27:02
現役ならまあ誰も文句ないだろうけど
貴志祐介だね
ていうかこの人の小説映画化されまくりだから上手いって証拠だよ


33 :無名草子さん:2006/02/09(木) 16:45:32
メーカーの技術者は国語力ないですよ
彼らは製品や図面を言葉代わりにしてモノを語る人種

34 :無名草子さん:2006/02/09(木) 16:48:45
粗雑な一般論にはうんざりさせられる

35 :無名草子さん:2006/02/09(木) 20:45:47
>>25

36 :無名草子さん:2006/02/09(木) 21:03:19
乱歩と鏡花

37 :無名草子さん:2006/02/09(木) 21:35:07
>>26
釣りなのかな?

38 :無名草子さん:2006/02/10(金) 07:44:35
岩本志摩子

39 :無名草子さん:2006/02/10(金) 13:31:29
>>37
舞城読んだことないの?文句なしに上手いじゃん。

40 :無名草子さん:2006/02/10(金) 13:39:05
連城ならわかるけど……

41 :無名草子さん:2006/02/11(土) 00:16:40
舞城の文章のどこがうまいのかさっぱりだ。
舞城がうまいならほとんどの作家はうまい部類に入ると思うよ。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/19(日) 12:17:47
寅彦

43 :無名草子さん:2006/02/19(日) 12:21:44
太宰キモイ

44 :無名草子さん:2006/02/19(日) 12:28:04
鴎外はダメ?

45 :無名草子さん:2006/02/19(日) 12:28:24
>>4に同意。辻邦生に一票。

46 :無名草子さん:2006/02/19(日) 12:45:56
町田町蔵

47 :無名草子さん:2006/02/19(日) 14:22:58
三島由紀おんつぁん。

48 :無名草子さん:2006/02/19(日) 17:24:19
>>39
プロとして一級の文体だとはおもうが、
「上手い」って感じではないなあ。
技術的にどうこうではなくって。

49 :無名草子さん:2006/02/19(日) 21:21:12
皇太子殿下の書いた本読んだことあるけど、すごくきれいな日本語で、文章からも品性が感じられた。

50 :無名草子さん:2006/02/19(日) 21:22:17
東野圭吾

51 :無名草子さん:2006/02/19(日) 23:23:57
東野圭吾

52 :無名草子さん:2006/02/19(日) 23:30:27
高橋源一郎

53 :無名草子さん:2006/02/19(日) 23:38:45
三郷直敏

54 :無名草子さん:2006/02/19(日) 23:44:58
村上春樹

‥上手いとはちょっと違うか

55 :無名草子さん:2006/02/19(日) 23:58:30
柳美里

56 :無名草子さん:2006/02/20(月) 01:56:49
東野はわかりやすいだけで描写が文芸ではない。結局理系。
村上は個性。

藤沢周平だな。
プロたちも認める文章の端正さと平明さ、リズム。
読者の想像を導く的確な措辞。
感情を豊かに伝える柔らかな比喩。

藤沢周みたいな下手糞と勘違いしないように。

結局、作者の自意識が全面に出て目立ちたがる印象の文章は駄目。
私小説でも駄目。
ましてエンタメで作者が世を憂えたり説教始める最近の若手は論外。
ダラダラ長尺でどうだ感動だローレライみたいな。

57 :無名草子さん:2006/02/20(月) 02:03:33
補足。村上は個性。
つーか言うまでもなくヴォネガットやバーセルミやあのへんのパクリ。
上手いといえば上手い。賢さがあざとい文章。
ただしああした純化ハードボイルドの文体を好きなやつはそう賢くない。

58 :無名草子さん:2006/02/20(月) 07:20:07
向田邦子

59 :無名草子さん :2006/02/20(月) 07:57:06
49みたいな気持ち悪い身障ウヨが品性とか言ってもねぇw
偏差値低いバカ専用のオナニー本ってとこかwww


60 :無名草子さん:2006/02/20(月) 08:06:52
吉本ばなな

61 :無名草子さん:2006/02/20(月) 08:58:36
文のうまさなんてのを比較すること自体、ナンセンスだが、
>>56さんみたいに藤沢賞賛する人っているよね。
自意識というか自我が強いものは駄目というのは賛成だけど、
だからと言って、100%藤沢賞賛する気にはならないなあ。
愚直というか、もっとずっとスマートに書けるのに、
わかりにくいところもあるしね。
それが味と言えばそれもけっこう、>>56さんはそこまで見越して
言ってるのかもしれないけど、そうではなくて、ただ「プロも認める」
とか「定評がある」とか、他人の意見(というか、出版社の宣伝)に
影響されて、藤沢を持ち上げる人が多いのも事実。
東野さんは実に明晰な文章だけど、理系だなんだってのは、
これもまたありきたりの決め付けだしね。
文学でも漱石とか三島とか超一流の作家ってのは明晰だし。
>>56さんを批判するのではなく、藤沢を賞賛する人は多いけど、
だれも具体論を書かない。藤沢を持ち上げるなら、
自分の意見でもっと具体的に書いてもらいたいなあ、
といつも思うもので。

62 :無名草子さん:2006/02/20(月) 10:28:18
北杜夫なんかは?
幽霊の序文なんかは素晴らしいと思ったけど。

63 :無名草子さん:2006/02/20(月) 20:51:30
最高級だよ。三島より上。
三島は書けなくなって、馬鹿な死に方をしたが、北は馬鹿な死に方こそしなかったものの、
全盛期はごくごく短かったね。作家ってのはそういうものかもしれないが。

64 :無名草子さん:2006/02/20(月) 21:16:49
紀貫之

あっ、山上憶良

65 :無名草子さん:2006/02/22(水) 00:03:24
>>61
繰言ばかりでクドい、下手な文章の見本

66 :無名草子さん:2006/02/22(水) 00:30:13
うむ。
「プロも認める」は、それはそれで一材料。
あとは本人次第。

67 :無名草子さん:2006/02/22(水) 00:53:30
>>63
三島は書けなくなって死んだと言うより、
書けなくなったら死のうと考えてたって感じじゃね?

68 :無名草子さん:2006/02/22(水) 17:45:27
聖徳太子ってめっちゃ字上手いよね

69 :無名草子さん:2006/02/23(木) 22:13:10
なんでえ、結局(似非?)藤沢ファンってのはこの程度かよ。
プロも認めるなら、どのプロか名前出せよ。
どうせ文庫本の解説か藤沢本に金もらって寄稿してる連中のことだろうけどよ。
たしかにうまいなあ、って思うところもあるが、冗漫なところもまた多い。
特に短編で冗漫なところが多いのは致命的だ。
田舎者の訥弁でそれが味と思える人にはいいのだが、
もっと都会的な機知に富む文章を期待する人には物足りないだろうね。
この話題、藤沢スレで何度か出てたけど、藤沢ファンっていい人が多いから、
それを認めての上のファンだったよ。
佐高なんかが司馬への対抗馬として藤沢持ち上げ始めてから、
変なファンが増えたよな。

70 :無名草子さん:2006/02/23(木) 23:05:58
ふーん。
内容はどうでもいいのですが、文章下手ですね。

71 :無名草子さん:2006/02/24(金) 23:06:13
東野圭吾の文体が好きな自分は結局理系ってことなのかな。

72 :無名草子さん:2006/02/25(土) 15:32:39
>>71
理系というより、説明調の文体が肌に合うだけだと思う。


73 :無名草子さん:2006/02/28(火) 11:34:27
百鬼園先生の名が挙がっていないとはこれいかに。

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/02(木) 12:41:14
三島由紀夫


75 :無名草子さん:2006/03/02(木) 12:46:10
Yoshi

76 :無名草子さん:2006/03/02(木) 15:03:36
中島敦

格調高い文章でおなじみ。あんだけ馴染みのない単語散りばめた文章なのに
すらっと読ませる文章力はさすが、と思う。

77 :無名草子さん:2006/03/02(木) 15:31:27
windows xpのヘルプ

78 :無名草子さん:2006/03/02(木) 15:34:23
>>75
ワロス

79 :無名草子さん:2006/03/02(木) 16:44:35
理系・文系ってのも単純分類だなあ。
でも、東野さんは文章うまいよ。
説明調だったって、ろくに意味がとおらないひとりよがりな文芸作家の連中よりは百倍ましさ。
言われてみれば百鬼園先生も文章うまいって言えるね。
ああいうものでエゴが強くでないってのは、技術いるんだよ。
漱石とか荷風もあの手のものうまかったよね。
凡百のエッセイストなんてエゴが強すぎて嫌気がさすの多いもんね。
名指しで悪いが林望先生とかさ。そこがいいって人もいるんだけどね。

80 :無名草子さん:2006/03/02(木) 16:46:40
東野は上手くない。読みやすいだけだろ。

81 :無名草子さん:2006/03/02(木) 16:47:57
秋山瑞人 ラノベ作家だけど

82 :無名草子さん:2006/03/02(木) 16:52:01
読みやすいってのは大事だよ。
もしかして読みにくいのが芸術と思ってないかい?
知らないだろうが、昔、小林秀雄なんて人がいて、
「私の文章は読みにくい。読者は三回読まないと理解できない。すなわち、私の本は三倍の価値があるのです」
なんて大威張りしてたけど、大バカヤローだよな。
若い人って難しいことがいいと思い込むが、文学の世界だって超一流はやさしい文体なんだよ。

83 :無名草子さん:2006/03/02(木) 17:09:35
>>80
それって村上春樹と同じこと?

84 :無名草子さん:2006/03/02(木) 17:13:26
確かに村上は読みやすいけど上手くないね

85 :無名草子さん:2006/03/02(木) 17:14:00
>>82
小林秀雄は自身を皮肉って言ったんじゃなくて?

86 :無名草子さん:2006/03/02(木) 17:15:11
宮部みゆきと東野はどっちが上手い?

87 :無名草子さん:2006/03/02(木) 17:18:37
なるほど。
シェークスピアもそうだってな。
ドストエフスキーも原文はさほどでもないが、翻訳悪すぎるそうだ。
フロイトなんて原文のドイツ語はやさしいのに、英語訳すると難しくなるとかw
トールキンやCSルイスもやさしいしな。
クリスティも平易なんで馬鹿にされてたらしいね。
ドイルも平易だね。本来書きたかった歴史小説はちょっと難しくなってるけど。

88 :無名草子さん:2006/03/02(木) 17:20:42
宮部みゆき<<(超えられない壁)<<東野
ホント、宮部って何書いてるかわからない、
必要以上にごちゃごちゃしてることが大杉。
ああいうのうまいと勘違いする(若い)読者いるんだろな。

89 :無名草子さん:2006/03/02(木) 17:23:30
>>85
これ、「本居宣長」発売時の有名な話だよね。
皮肉も込めてかもしれないが、得意そうに語ってたのは事実だよ。
まあ、評論家ってのはどうでもいいことをかっこつけて語る商売だがね。

90 :無名草子さん:2006/03/02(木) 17:36:48
重松清!重松清!
  _  ∩
 ( ゚∀゚)彡
 (  ⊂彡
 |  |
 し⌒J

91 :無名草子さん:2006/03/02(木) 17:54:45
>>84
同意。村上はスラスラ流されるが、決して深い上手さはない。
俺は太宰に芥川かな。

92 :無名草子さん:2006/03/02(木) 18:08:22
太宰はうまいよなあ。
あんなの下手に真似たら愚痴っぽくてかなわなくなりそう。

93 :無名草子さん:2006/03/02(木) 18:52:38
紀田順一郎

94 :無名草子さん:2006/03/02(木) 21:01:09
>>88
うまいかどうかはまだ別として、
宮部くらいでわかんないなんて言ってたら本なんて読めないだろ。

95 :無名草子さん:2006/03/02(木) 21:22:52
東野の文章は読み易い、けど味がない。
少なくとも名文家でないのは確か。


96 :無名草子さん:2006/03/02(木) 21:23:20
そりゃ言えてるな。
まあ、そのわからないところを飛ばすのが読む技術なんだけどなw
けど、書いてるほうは絶対に頭混乱してああなってるんだぜ。
読者が適当に、わからないのは自分が頭悪いのか?
って錯覚してくれるから成り立ってる面はあるよな。

97 :無名草子さん:2006/03/02(木) 21:26:19
>>95は小林秀雄をありがたがる口かい?
数学や物理の本なんて、わかってればわかってるほど読みやすく書けるぜ。
芸術だって同じだぜ。わけわからない文章は自分が混乱してるんだよ。
少なくても宮部は意図してああ書いてるんじゃないな。
単にストーリーの状況思い浮かべるのに、頭のキャパシティが足りない、つまりメモリ不足起こして、暴走気味になってるだけさ。

98 :無名草子さん:2006/03/02(木) 21:30:34
澁澤龍彦

99 :無名草子さん:2006/03/02(木) 21:49:31
>>88
宮部みゆき>>(超えられない壁)>>東野
東野は赤川次郎に毛が生えた程度

100 :無名草子さん:2006/03/02(木) 21:49:58
華美でも禁欲的でもない綺麗な日本語だから、久世光彦。
と書こうと思ったら…………

101 :無名草子さん:2006/03/02(木) 22:08:00
赤川に毛の生えた程度なんて東野にとっちゃ最高の褒め言葉だろうが。

102 :無名草子さん:2006/03/03(金) 00:46:24
>>101
文体はどちらも凡庸だが、東野は駄作が少ない。
名作もファンが煽り立てるほど多くないけどねw

103 :無名草子さん:2006/03/03(金) 02:14:31
>>100
イ`

104 :今西光 ◆6ewi402t16 :2006/03/03(金) 08:09:54
アスリートもアーティストも、自分がやらない奴と自分でもやってる奴では見方が違うんだよ。
別に小説でなくてもいい。ノンフィクションだろうが論文だろうが解説書だろうが、5冊や10冊書いてみな。
自分がよく知ってることについては、東野みたいな文章になって、わからないことについては宮部みたくなる。
フィクションなら、ストーリーがどんどん浮かぶ、状況が目の前に鮮やかに現われてる時には東野みたくなり、ストーリーがどうしても浮かばない、それでもなんとか原稿埋めないと……って時には宮部みたく、長々と風景描写・心理描写を書き続けるんだよな。
言ってみれば、東野は解像度300万画素、宮部は10万画素ってところだ。東野は視力2.0、宮部は0.1な。
囲碁だったか将棋だったかチェスのプロに聞いたことがある。自分のいい局面では、なるべく単純な手を指す。
不利になると、なんとかまぎれの多い局面に持っていくために、わけのわからない手を指す。
それでなんとか泥沼の状態にして、相手のミスを待つ、ってことなんだよな。
まあ、文章ってのはゲームじゃないから、勝ち負けじゃない。
泥沼状態を敢えて楽しみたい読者だっているから、下手な物書きがわけのわからない文章書いたところで、それはそれでいいのかもしれないがね。
まあ、そんなところだ。

105 :無名草子さん:2006/03/03(金) 10:39:39
>>104
必要のない例え話しをくどくど入れてる人に「自分でもやってる奴は見方が違うんだよ」
とか言われても説得力がない。語尾もうざいし。

>>104さんはもの書きさんなんですか?すご〜〜〜い!!!」
みたいなレスでも期待してたのか?



106 :無名草子さん:2006/03/03(金) 10:56:25
>>104
東野の描写力(説明力?)が解像度300万画素なら、
連城とかはいったい幾つになるんだ?
東野は五十歳目前にしても、いまだにあの文体だが、
連城が「戻り川心中」を書いたのは三十代前半。
比較論が好きな今西サン、
どうかこのレベルの差を判り易く説明してくれ。

107 :無名草子さん:2006/03/03(金) 12:48:22
小野不由美

108 :無名草子さん:2006/03/03(金) 12:53:58
>>104
とにかく君の妹のパンツを見せてくれるかな?

109 :無名草子さん:2006/03/03(金) 13:12:32
>>104
東野が好きなのは分かったよ

110 :無名草子さん:2006/03/03(金) 17:28:12
>>104は 知ったかぶりのええかっこしが見事に
見抜かれてしまったね。
君の文の気色が悪いことに
自分だけが気がついていないようだね。



111 :無名草子さん:2006/03/03(金) 17:32:54
>>104の文章は下手だね。誰が書いたんだ?

112 :無名草子さん:2006/03/03(金) 17:35:24
>>104の人気が爆発

113 :無名草子さん:2006/03/03(金) 17:37:59
近松門左衛門!!

114 :無名草子さん:2006/03/03(金) 17:41:41
おっぱい!おっぱい!
  _  ∩
 ( ゚∀゚)彡
 (  ⊂彡
 |  |
 し⌒J

115 :今西光 ◆6ewi402t16 :2006/03/03(金) 20:45:14
まともに語れるやつは現れないかい?
まあ、若い奴らがこういうこと語らない時代になったと言えば、いい時代になったってことなのかもな。
ちょっと頭のいい奴は、今では全部技術系の職業についちゃうからな。
昔、といっても、今の50代以上かな。技術系でも教養がないと恥ずかしいような、旧制高校的な文化があって、それはいろいろ背伸びしたもんだ。
しかし、背伸びする奴すらいなくなったのか?
あおりだけじゃ背伸びにもなってないぜ。生硬でかなり受け売りではあっても、まともに語れる若者が現れるのを気長に待ってるがね。
宮部も東野も、オレは読んだことないよ。オレくらいになれば、それは本屋で2、3ページ立ち読みすれば、どれくらいの質かわかるよな。
自分で書いてみれば、どういう時にどういう文章になるかわかるんだよ。宮部はずいぶん苦し紛れだったよな。何箇所か眺めたが、どこもそうだった。
それが味といやあ味なんだろうがな。ピカソは言ってたそうじゃないか。なんでもいいから、描いちゃえ、と。
解説は評論家がしてくれるってな。なんだか高邁な理論をつけてくれるって大笑いしてたらしいが、まあ美術ならそれもよかろう。
あるいは雑音鳴らして前衛音楽とか実験音楽ってのも、これもた面白かろう。
けど、文章でそれはな。まあ、徹底的にそれをやれば、それも認めるがね。でも前衛文学や実験文学ってのはあまりないんだよな。
安部公房がやりそこなったくらいのもんだ。安部の時代は医学やってても、教養主義だったんだよな。

116 :無名草子さん:2006/03/03(金) 21:49:35
長文乙

117 :無名草子さん:2006/03/03(金) 21:50:58
下手糞な文章乙

118 :無名草子さん:2006/03/03(金) 22:08:21
若ハゲの奴は全部技術系までは読んだ。


119 :無名草子さん:2006/03/03(金) 22:13:50
久しぶりに本気の電波見た

120 :無名草子さん:2006/03/04(土) 11:25:47
>>104

本好きの俺だがこんな人間にはなりたくないもんだ。

121 :無名草子さん:2006/03/04(土) 11:28:45
>>115
てか、無知もいいとこ

122 :無名草子さん:2006/03/04(土) 11:55:09
井原西鶴

123 :無名草子さん:2006/03/04(土) 18:06:12
>>115
「釣りでした」に方向転換したか
きたねえ野郎だ

124 :無名草子さん:2006/03/05(日) 01:25:25
司馬遼太郎はどうしょうか?

125 :無名草子さん:2006/03/05(日) 01:37:16
「〜と思った」が多用する作者には首を傾げるね。
描写で、「あっ、主人公は悲しいんだ」とか
「いま、猛烈に怒っているんだ」と伝えるのが
『文の芸』のはずじゃん。
それを基準にして考えると、三島の「憂国」はすごいくない?
腹を切った痛みや、筋肉の強張りが伝わってくる。
あと、藤沢周も描写で伝えられる貴重な作家だよね

逆に、村上春樹はどうなんだろ。
「〜思った」を封印させたら、果たして文章が書けるのか?
「ベイビー」を封じた吉川晃司のように。

126 :125:2006/03/05(日) 01:42:21
↑推敲不足で申し訳ない。

誤)「〜と思った」が多用する作者には首を傾げるね。
正)「〜と思った」を多用する作者には首を傾げるね。

誤)それを基準にして考えると、三島の「憂国」はすごいくない?
正)それを基準にして考えると、三島の「憂国」はすごくない?

127 :無名草子さん:2006/03/10(金) 14:08:31
海老沢泰久。
既出の丸谷才一が絶賛した。

128 :無名草子さん:2006/03/11(土) 22:39:37
小野不由美
十二国記で、これほんとにラノベ?と思った。

あと太宰

129 :無名草子さん:2006/03/12(日) 14:42:29
梶井基次郎。理系だったけど叙情的ないい文章書いてたな。

130 :無名草子さん:2006/03/12(日) 14:57:02
リア房の僕から言わせてもらうと、漱石ほど読みやすい小説はないよ。

131 :無名草子さん:2006/03/16(木) 10:18:48
志賀直哉。ごめん、国語の先生みたいこといって。

132 :無名草子さん:2006/03/16(木) 10:24:09
>>95
小林英雄ほど簡単な文章はないだろ。だって、基本的にいいたい事は常に同じなんだものw


133 :無名草子さん:2006/03/16(木) 18:08:55
比喩が普通に上手いのは村上春樹
しばしばアクロバットを決めてしまうのは筒井康隆
スムーズに一気通読出来るのは江國香織
細かい説明をことごとく省いて読者に対して不親切なのは佐藤亜紀
歴史の薀蓄や解釈をやたらぶち込む司馬遼太郎
全部好きな作家ですけどもねw

134 :無名草子さん:2006/03/16(木) 18:42:38
Yoshi


135 :無名草子さん:2006/03/20(月) 23:00:18
久世光彦と三浦哲郎の日本語が好き。

136 :無名草子さん:2006/03/21(火) 17:50:10
ラクルテル。
訳されたものを引き合いに出しては駄目?

137 :無名草子さん:2006/03/22(水) 15:27:29
外山滋比古

名文家ってわけじゃないんだろうけど、この人の文章に対する考え方が好き。

138 :無名草子さん:2006/03/23(木) 23:48:27
やっぱり太宰と三島。
生きてる人だと伊集院 静。

139 :無名草子さん:2006/03/25(土) 03:00:52
奥田英朗うまいと思うんだけどどうよ?

140 :無名草子さん:2006/03/25(土) 03:27:56
難解な文章が文学的だと思っていました('・c_・` )

141 :無名草子さん:2006/03/25(土) 04:48:20
重松清

142 :無名草子さん:2006/03/25(土) 07:09:17
村上龍
個性的な文章してる癖に読み易い

143 :無名草子さん:2006/03/25(土) 17:03:41
志賀直哉

144 :無名草子さん:2006/03/25(土) 17:54:20
 大江健三郎 サトウイチロウ 三島由紀夫

145 :無名草子さん:2006/03/25(土) 21:54:09
岩井志麻子と和久光彦。親子そろって文章が読みやすく、品がある。

146 :無名草子さん:2006/03/25(土) 21:58:52
145です。
和久じゃなくて久世です。間違えた。


147 :無名草子さん:2006/03/25(土) 21:59:40
ジョイス
上手すぎて何言っているのかわからん

148 :無名草子さん:2006/03/26(日) 00:05:56
荻原浩

149 :無名草子さん:2006/03/26(日) 00:30:38
サリンジャー

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 16:41:05
変人さ。

151 :無名草子さん:2006/04/02(日) 17:05:54
現役なら皆川博子、津原泰水、連城三紀彦、北村薫

152 :無名草子さん:2006/04/07(金) 13:00:57
福澤徹三
地味に上手いと思うんだけど

153 :無名草子さん:2006/04/07(金) 14:52:13
鷺沢萠も巧いと思うよ

154 :無名草子さん:2006/04/07(金) 19:16:44
>>145
俺もその二人が好きだ。
淑やかって言うのかなんていうのか。

155 :無名草子さん:2006/04/07(金) 21:02:35
親子そろってどういう意味だよ?

156 :無名草子さん:2006/04/08(土) 16:03:35
久生十蘭

157 :無名草子さん:2006/04/09(日) 11:50:47
長野まゆみ

158 :無名草子さん:2006/04/11(火) 20:10:16
飛浩隆

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 12:25:11
連城三紀彦

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/24(月) 13:32:48
関心がない

161 :無名草子さん:2006/04/24(月) 15:37:21
連城は抜群に上手いよね。
エンタメ系の作家で、
連城に比肩する名文家って、
あと誰がいる?
作風の好みを度外視すると、
志水辰夫、藤原伊織、浅田次郎、
女性作家では小池真理子や皆川博子
あたりは上手いと思うんだけど。
一時、東野や宮部が挙がって荒れたけど、
このふたりは読み易いというだけで
決して上手くはないよね。

162 :無名草子さん:2006/04/24(月) 17:38:04
>>161
宮本輝の上手さが連城と同じ系列という勝手な印象

163 :無名草子さん:2006/04/24(月) 21:24:54
綿谷りさ
好みが分かれるだろうけど、あのひとつひとつに対する表現力は神だと思う。

164 :無名草子さん:2006/04/25(火) 01:01:41
西尾維新。ページのパッと見がキレイ。京極夏彦といっしょ。

165 ::2006/04/25(火) 01:04:39
うわ〜知能低そ〜

166 :無名草子さん:2006/04/25(火) 01:23:00
>>161  皆川さんは文句なしにうまい。
『蝶』(文春刊)なんかを読むと実感。

167 :無名草子さん:2006/04/25(火) 07:15:19
遠藤周作や梁石日などの一見淡々とした文章書く作家が凄いと思う

168 :無名草子さん:2006/04/25(火) 08:16:40
黒田晶
デリーロ

169 :無名草子さん:2006/04/25(火) 21:36:02
スカイ クロラ
ナ バ テア
ダウン ツ ヘブン…辺りの森博嗣…自分的に。

170 :無名草子さん:2006/04/26(水) 00:40:03
>>166
75歳のお婆さんが書いたとは思えないよな>『蝶』

171 :無名草子さん:2006/04/26(水) 02:38:03
好きな漫画がベルセルクという
75歳離れしたばあさまですから

172 :無名草子さん:2006/05/01(月) 19:29:37
開高健はどや?

173 :無名草子さん:2006/05/02(火) 10:15:10
沢木耕太郎

174 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 12:25:56
連城三紀彦、

175 :無名草子さん:2006/05/06(土) 12:33:01
真保裕一はかなり上手いと思うんだけど。

176 :無名草子さん:2006/05/06(土) 13:29:44
花村萬月

177 :無名草子さん:2006/05/06(土) 13:30:57
倉橋由美子
エッセイはね けっこう巧いよ

178 :無名草子さん:2006/05/06(土) 16:13:11
連城は好きだがなんか表現がパターン化されてるような気がする。
名前ふせられてても文章読んだだけで連城だと判断できる、みたいな

179 :無名草子さん:2006/05/06(土) 16:14:29
>178
それが個性と呼ばれる物ではないのかね。

180 :無名草子さん:2006/05/06(土) 16:22:26
うーん、言われりゃそうだな。
でもなんつうの、ワンパターンっていうか。ねぇ?

181 :無名草子さん:2006/05/06(土) 16:27:00
結局のところ、「上手い」ってどういうことでしょうか?

182 :無名草子さん:2006/05/07(日) 02:08:30
まあ、比喩は大事だね。
宮部をやたらと否定する人がいるけど、
ところどころ挿入される彼女の比喩に、唸らされる俺みたいな人もいる。

183 :無名草子さん:2006/05/07(日) 04:43:24
>>175
最近の文章は硬くてなあ

184 :無名草子さん:2006/05/07(日) 09:48:14
>>183
硬いのと文章の上手さは別だ

185 :無名草子さん:2006/05/07(日) 21:02:15
素直に感動するか、あざといと感じるかは結局個人の好みだからなぁ

186 :無名草子さん:2006/05/07(日) 21:11:12
フィッツジェラルド

187 :無名草子さん:2006/05/07(日) 22:12:51
フィッツジェラルドって事は原書で読んでるって事?

188 :無名草子さん:2006/05/08(月) 00:13:43
やはり鴎外が抜けてるな。

189 :無名草子さん:2006/05/08(月) 01:48:59
>>185は何に対するレスなの?

190 :無名草子さん:2006/05/08(月) 21:27:39
鷺沢萠

葉桜の季節に思い出す。
惜しい人を亡くしました。合掌。

191 :無名草子さん:2006/05/08(月) 21:40:21
>>189
ここまでのレス全体にたいして

192 :無名草子さん:2006/05/08(月) 22:03:10
お前らが言う上手い文章ってのをちょっと引用してみてよ
深いだの浅いだのわからんのよ

193 :無名草子さん:2006/05/08(月) 22:20:39
北杜夫
辻邦生
三島由紀夫


この辺が上手いし、旨いと思う。

194 :182:2006/05/08(月) 23:17:22
純文学大嫌いな、あくまでも俺の主観だけど。

比喩の独創性、挿入の上手さ。
違和感の湧かない現在系の文章の使用。
視点。
語彙。
心理描写をするときに、どれだけ外的な現象でそれを表せるか。

とかかな。
エンタメだと更に条件が増えるんだけど……。
他人の意見きぼんぬ。

195 :無名草子さん:2006/05/08(月) 23:22:08
文の一部だけを見て上手いとか下手を決めるのは何か違う気がする・・・
違わないような気がする・・・壬生義士伝よもっと

196 :無名草子さん:2006/05/08(月) 23:44:18
文の全体を見ると、構成力の方が気になるな、俺。

197 :無名草子さん:2006/05/09(火) 00:12:18
堀江敏幸くらいなもんじゃん

198 :無名草子さん:2006/05/11(木) 16:24:45
佐藤愛子!

199 :無名草子さん:2006/05/12(金) 00:40:33
村上龍と松尾スズキと花村萬月

200 :無名草子さん:2006/05/12(金) 01:29:54
三島由紀夫かなぁ

201 :無名草子さん:2006/05/12(金) 02:31:56
みんなの定義する「文章力がある」ってどういうことですか?

202 :無名草子さん:2006/05/12(金) 14:08:13
>>201の定義する「文章力がある」ってどういうことですか?

203 :無名草子さん:2006/05/12(金) 16:45:44
「あの人は文章力がある」っていうのは、「あの人は頭がいい」」というのと
同じようなもので、多くの人が明確な定義がないまま使っている表現だと思う

204 :無名草子さん:2006/05/12(金) 20:31:42
だとしたら、帰納的に定義すればいいんじゃない

205 :無名草子さん:2006/05/13(土) 01:03:05
たとえばどういうふうに?

206 :無名草子さん:2006/05/13(土) 05:51:13
たとえば、最大公約数的に

207 :無名草子さん:2006/05/13(土) 13:08:02
こんな事を論じている事自体馬鹿馬鹿しい。

208 :無名草子さん:2006/05/13(土) 15:55:13
>>207
↑コイツ最高に馬鹿

209 :無名草子さん:2006/05/13(土) 16:04:21
んじゃぁ>>1から>>208まで出た中から一般的法則を導き出そうぜ
ただし、絶対全てに当てはまる法則な

210 :無名草子さん:2006/05/13(土) 18:15:21
>>208
なにゆえに?

211 :無名草子さん:2006/05/15(月) 18:57:11
文章力の無いかたの書籍はあまり出版される機会がないと思うよます。です。

212 :ぼぶ:2006/05/16(火) 21:29:51
海老沢泰久はガイシュツ?

213 :無名草子さん:2006/05/19(金) 04:12:11
ようく考えるとYoshiはすごい。
しんじられないくらいリアルだし、ストーリーをたんたんと追う文章力
は素晴らしい。鮎や寿司ゆきの悲劇は見ものだからね。
知らない人ってもういないんじゃない?
ねむくなってきたし、そろそろデーブラブ見ながら寝ようっと♪

214 :無名草子さん:2006/05/19(金) 17:27:20
>>213
読書家の鏡だね、Yoshi最高!彼の本を読んでると自分の想像力が
うーんと広がるんだ
いやあ、本ってすばらしい


215 :無名草子さん:2006/05/21(日) 03:04:34
中島敦

216 :無名草子さん:2006/05/21(日) 03:11:55
渋いなぁ…!

217 :無名草子さん:2006/05/21(日) 03:19:14
団鬼六

私をして素直に勃起させる筆力は類まれなものだと思ふ。

218 :ぼぶ:2006/05/21(日) 04:24:42
うまいと言っていいのか・・

新井素子

219 :無名草子さん:2006/05/22(月) 00:14:37
結局、好みの問題かもね。


220 :無名草子さん:2006/05/24(水) 00:13:03
まぁ、そうだろうね。

221 :たか:2006/05/24(水) 00:28:09
yosiはちょっと頑張れば誰でも書ける文章だよ。日本でうまいのは、夏目漱石じゃない。現代なら綿矢りさとか。

222 :無名草子さん:2006/05/24(水) 04:29:49
太宰は言葉のセンス、リズム感がずば抜けて天才だと思う

今だと町田さん。


二人とも流れるように畳み込むからすごい。


223 :無名草子さん:2006/05/24(水) 05:07:29
文章の上手さの定義の仕方にもよるが、個人的には夏目漱石。
小学生でも読める文章、中高生が夢中になれる文章、大学生がしみじみできる文章、大人になっても堪能できる文章。
他の作家に比べて凄く作品に入りやすい感じの文章だと思う。
作家にありがちな変なアクはないけど、きちんと個性はあって、書こうと思ってもなかなか書けない文章って印象かな。

ギラギラした個性を求めるなら、漱石は少し違うのかもしれない。

224 :無名草子さん:2006/05/24(水) 07:21:41
太宰…上手いと思わない。心理描写が多少巧みなだけって感じだ。
漱石…心理描写も状況描写もいまいち。古典にありがりがちな硬質な文体の羅列なだけ。
三島…心理描写が抜群に上手いと思う。ただ表現形式に凝りすぎていてしつこい。あまり好きじゃない。
谷崎…いちいち綺麗。三島と違って自然体だし、手馴れているというか余裕を感じる。好き。

現代だと村上龍だと主
古典作家のそれと同じく、内容は…なのが多いが。


225 :無名草子さん:2006/05/24(水) 07:25:25
ここまできて川端康成を誰一人挙げていないのが意外

226 :無名草子さん:2006/05/24(水) 16:23:28
村上ドラゴンは悪文だろ

227 :無名草子さん:2006/05/24(水) 20:07:39
いや村上龍の文章は一見読み辛そうで、意外なほど論理的で読み易い。

他には大江健三郎の文章は実際読み辛いんだけど、心理描写は一級品かと。


228 :ぼぶ:2006/05/24(水) 21:21:46
まあ、夏目漱石の坊ちゃんで近代小説の文章表現は基礎づくられたと言って過言じゃない。
それ以前の「言文一致」というのがどれほど読みづらかったかは二葉亭四迷あたり読めばわかる。
その漱石の文体に落語の語り口調が大きく影響しているのは面白い。

ところで村上龍だけど、一見力づくに見えて実はよくよく考えて文体を練り上げた上手い書き手だと思う。
>>227氏が正しい。

229 :無名草子さん:2006/05/24(水) 21:50:11
断トツで夏目漱石だと思う。
太宰、志賀直哉、芥川竜之介も上手い。

230 :無名草子さん:2006/05/24(水) 22:39:56
新人の女子高生作家の優希さんはどうだろうか?
デリンタ(悪魔の子)と呼ばれた天使達を読んだが、素晴らしかった。

231 :無名草子さん:2006/05/25(木) 04:14:56
夏目 漱石に100票

232 :無名草子さん:2006/05/25(木) 22:08:34
土居豊

233 :無名草子さん:2006/05/25(木) 22:37:52
中島敦には同感! もうね、鳥肌もんですよ。

234 :無名草子さん:2006/05/26(金) 08:58:11
トビラノムコウを書いた山下康代は上手いと思った。

235 :無名草子さん:2006/05/26(金) 09:02:37
矢作俊彦じゃなかろうか。

236 :無名草子さん:2006/05/26(金) 12:51:01
描写は志賀だろうな
語りは太宰

237 :無名草子さん:2006/05/26(金) 12:56:05
語りは司馬だよ

238 :無名草子さん:2006/05/26(金) 13:26:53
>>237
同意
でも小説は正直読みにくい
あと何気なく買った米原万里のエッセイはよかった

239 :無名草子さん:2006/06/01(木) 06:54:09
宮本輝は上手いと思うぜ。
創価学会とかで批判しないでさ。

240 :無名草子さん:2006/06/01(木) 16:15:58
>>221











しかも綿矢wwwwwwwww

241 :無名草子さん:2006/06/01(木) 21:01:39
村上春樹の短編集は良かったと思うけど
レキシントンの幽霊とかパン屋再襲撃とか蛍、納屋を焼くとか
芥川くらい一文一文に気を遣ってるように感じた

242 :無名草子さん:2006/06/08(木) 15:11:26
恋愛小説で文章が上手いって思える作品って何がある?

243 :無名草子さん :2006/06/12(月) 13:16:39
nai

244 :無名草子さん:2006/06/12(月) 18:18:09
宮本輝はどうですか。

245 :無名草子さん:2006/06/13(火) 07:59:40
読んだこと無い

246 :無名草子さん:2006/06/14(水) 21:39:44
中島敦はあの硬いのに涼やかなところがいいですよね。
時々震えるような一文があって、
教科書ではじめて読んだときからずっと虜です。

現代の作家だと誰がこういう雰囲気を持ってるのでしょうね。
余り現代物は読まないのですが、
寡読が楽しみを損なっているような気がして・・・。
このスレッドで上がっている作家さんは読んでみようかな、と思います。

247 :無名草子さん:2006/06/18(日) 19:15:27
Kocici jazyk?(なな)

248 :無名草子さん :2006/06/30(金) 13:52:36
宮本輝

249 :無名草子さん:2006/06/30(金) 18:03:55
連城を下手というヤツには出会ったことが無いので、連城。

250 :無名草子さん:2006/06/30(金) 18:39:44
連城を読んだことない

251 :無名草子さん:2006/06/30(金) 19:28:43
>>250
つ「戻り川心中」
マジお勧め。

252 :無名草子さん:2006/06/30(金) 19:51:43
連城下手じゃん

253 :無名草子さん:2006/06/30(金) 21:09:24
堀江敏幸とかはどうでしょう?

254 :無名草子さん:2006/06/30(金) 21:11:51
>>252
kwsk

255 :無名草子さん:2006/06/30(金) 21:12:41
【国内】「生活費と欲望満たしたかった」 ケースに女性押し込み連れ去って暴行、現金強奪の在日韓国人逮捕[6/30]

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151656481/

256 :無名草子さん:2006/06/30(金) 21:22:00
間違いなくリアルの山田

257 :無名草子さん:2006/07/01(土) 00:23:13
やばい空気をかくのが上手い
桐野夏生

258 :無名草子さん:2006/07/01(土) 00:54:30
星新一

259 :無名草子さん:2006/07/01(土) 02:27:35
星はもったいぶりすぎてるしくどすぎる

260 :無名草子さん:2006/07/01(土) 12:37:56
そりゃ好みだろうなぁ。
文句なしに文章の下手――というなら、
みんなの意見が一致するところも多いだろうけど、
上手いってのはなかなか難しいね。

261 :無名草子さん:2006/07/03(月) 02:08:23
ぶっちゃけ俺のほうが上手い

262 :無名草子さん:2006/07/03(月) 02:10:28
村上龍は上手いと思う。美文家ではないけど、読んでて引きこまれる。

263 :無名草子さん:2006/07/03(月) 02:16:18
あんまり文章の上手い下手って気にしないけど、作品以外になると途端に上手さが出る
というか・・・生きる作家っていると思う。
それが村上龍…作品よりも分かりやすいからかぁ?

小林秀雄とかどうでしょう?



264 :無名草子さん:2006/07/03(月) 17:23:22
女子高生作家の優希さんは年齢のわりに文才があると思うのですが、いかがですか?
現在出版されているデリンタ(悪魔子)と呼ばれた天使達もすごく引き込まれる本だったのですが・・・

265 :無名草子さん:2006/07/03(月) 21:09:01
「女子校生」はAVの中だけで充分
小説の分野にまでそんな単語が出てくるとすごく低俗な感じがする
誰が「女子校生作家」なんてコピーつけたんだろう

266 :無名草子さん:2006/07/04(火) 22:51:19
圧倒的に中田英寿

267 :無名草子さん:2006/07/08(土) 22:59:58
>>230
>>264
本人乙

268 :無名草子さん:2006/07/13(木) 21:52:35
ワラタw


269 :無名草子さん:2006/07/13(木) 23:11:12
五木 寛之 なんてどう?
特に初期の作品いいんじゃない?最近はエッセイしか書いてないけど

270 :無名草子さん:2006/07/13(木) 23:22:21
漱石の「こころ」何十年ぶりかに読んだが、いやはや文章うまいね。
夏の鎌倉の海岸で「先生」に初めて出会った時の様子から書かれてるが、
特に変わった出来事も何もないのに、どんどん引き込まれていく。

271 :無名草子さん:2006/07/14(金) 00:21:40
三島由紀夫 密度が高くて綺麗
小池真理子 読みやすい
好きな作家は他にもいるけれど、この二人はスゲーー。

272 :無名草子さん:2006/07/14(金) 00:24:55
土居豊最強説

273 :無名草子さん:2006/07/14(金) 01:31:55
>>266
ヒダイラネ

274 :無名草子さん:2006/07/14(金) 04:21:44
マジレスで辻邦生かな。
『夏の砦』は、最高だよ。

275 :無名草子さん:2006/07/14(金) 22:16:46
赤江瀑

276 :無名草子さん:2006/07/14(金) 22:42:28
三島の気になるところは、あの文体で登場人物全員を語らせているところだな。
私小説だから、そうなって然るべきとも考え得るけれども。
例えば60歳の爺さんと20歳の女では多少知性、思考共に差が生じるはずなのに、
特に区別もなく進行。要するにこの人にとって、登場人物そのものに意味はなく
己を語れればそれでいいと感じます。普通の小説だと、もっと登場人物が活きて巧い人だと
伽羅が作者本人から離れて独立体に昇華しますから。文章で上がって、語りで落ちる作家さん。

277 :無名草子さん:2006/07/14(金) 22:46:19
あぁ語りじゃなくて、物語全体…。一冊の世界観。です。

278 :無名草子さん:2006/07/15(土) 11:42:33
メンヘルだもんな。人の気持ちが分からない人なんだろ。

279 :無名草子さん:2006/07/19(水) 14:59:24
>>276
それはオレも感じた。
この人の作品には「会話」のカタルシスが全くない。


そのくせ劇も書いてるんだから不思議なもんだ。

280 :無名草子さん:2006/07/19(水) 15:38:21
ああ、でもその辺、難しいんだよな。
リアリズムだったら、会話だって、20歳の女はそれなりの語彙、その時の流行の言い方などに染まることになるけど、それだとテーマと齟齬を来したりする。
第一、実際の会話をそのとおりに書いたら読めたもんじゃないぜ。
小説の会話ってのは、いわば会話もどきなんだけど、それをどう処理するかも作家のスタイルだよな。

281 :無名草子さん:2006/07/19(水) 18:37:07
石田衣良

282 :ななし:2006/07/19(水) 18:41:57
ドフトエフスキー見ろ。彼が作家の頂点

283 :無名草子さん:2006/07/19(水) 19:08:25
>>282
 登場人物の会話としてはしんどいな。

284 :無名草子さん:2006/07/19(水) 19:28:22
登場人物の全員が全員、こんなに饒舌なんてありえねーよ。
ってドスト批判は昔からあるな。

シェークスピアだってそうなのだが。

285 :無名草子さん:2006/07/20(木) 17:19:07
俺なんかは「渡る世間は鬼ばかり」が断トツで会話のリアリティが無いと思う。
小学生が理路整然と人生について語るんだぜ?

286 :無名草子さん:2006/07/29(土) 13:01:06
リアル鬼ごっこの人

287 :無名草子さん:2006/07/30(日) 17:14:11
東野圭吾
書評家がこぞって絶賛し、
他の作家が嫉妬して止まないように、
この人の代名詞ともなっている
研ぎ澄まされた文体からは、
芥川や三島に通ずる芸術性を感じる。

288 :無名草子さん:2006/07/30(日) 19:49:22
暑さのせいか?

289 :無名草子さん:2006/07/30(日) 21:57:43
うーん……
こういうのは、好きな作家になっちゃうな、どうしても。
私は、東野圭吾とか中村うさぎの、
文章の読みやすさが上手く感じられて、好きだな。

微妙にスレ違いかもしれぬが……

290 :無名草子さん:2006/07/31(月) 00:40:05
東野ヲタ、マジうざい。
寝言はミス板の東野スレに書き込め。

291 :無名草子さん:2006/07/31(月) 00:52:22
宮部みゆき
まじおすすめ。
特にホラーはすごい。

292 :無名草子さん:2006/07/31(月) 00:55:16
俺はヘミングウェイだな

293 :無名草子さん:2006/07/31(月) 01:09:16
筒井康隆

SF物が特にいい…

294 :無名草子さん:2006/07/31(月) 01:35:40
重松清と乙一。
気付いたらこの人達の世界に引きずり込まれて、知らない内に泣いてました。この二人のせいで何度駅を乗り過ごした事か…。


295 :無名草子さん:2006/07/31(月) 01:53:20
司馬遼太郎の文章は艶っぽくね?


296 :無名草子さん:2006/07/31(月) 02:03:15
瀬戸内寂聴

彼女の原氏物語はすげー分かりやすい。
テンポが好き。

297 :無名草子さん:2006/07/31(月) 02:13:45
やっぱり三島由紀夫です。

298 :無名草子さん:2006/07/31(月) 02:42:29
幸田文につきるでしょ。

299 :無名草子さん:2006/07/31(月) 04:09:25
浅田次郎良くない?
上手いと言うか、日本語の綺麗さを凄く引き出してる気がする

300 :無名草子さん:2006/07/31(月) 07:53:27
下手くそだよ。
何書いてるかさっぱりわからね。
ストーリーぐちゃぐちゃ。
描写下手。

301 :無名草子さん:2006/07/31(月) 12:30:13
東野作品は大好きだけど、この人文章は上手くないね。

302 :無名草子さん:2006/07/31(月) 14:24:32
>>300
そうか?
>>301
そうだね。

303 :無名草子さん:2006/07/31(月) 16:20:58
女性作家はダラダラ、グダグダで
どれもこれも上手いと感じない。女性っていうのはそういう生き物らしい。

304 :無名草子さん:2006/08/01(火) 03:38:35
吉田修一は?

305 :無名草子さん:2006/08/01(火) 13:14:33
金原ひとみ
あいつは百年に1人の天才だろ

306 :無名草子さん:2006/08/01(火) 13:23:41
芥川龍之介

307 :無名草子さん:2006/08/01(火) 15:35:59
スレチスマソ!

誰か教えてくれ!

アヤコっていう若い女と、中年おやじの物語!誰の何てゆう本だっけ?

ちなみに、手塚さんのアヤコではなく…

誰か知ってますか?

308 :無名草子さん:2006/08/01(火) 15:47:15
>>307
内田春菊の『水物語』じゃないかな?
主人公・アヤの本名が日下文子(くさかあやこ)だったと思う。

309 :無名草子さん:2006/08/01(火) 16:08:31
金城一紀かな

310 :無名草子さん:2006/08/01(火) 16:14:48
東野文章うまいじゃん。
無駄がなく論理的。
文芸みたいなわけのわからない文章がうまいと思ってる人は受け付けないかもしれないが。

311 :無名草子さん:2006/08/01(火) 16:45:33
>>310
情緒面に問題有りですな

312 :無名草子さん:2006/08/01(火) 16:59:00
情緒もなにも、ひどい文章を賞だとか評論家に金渡して売り出そうとしても、
一発屋がいいとこじゃないの。
というか、そんなのしか話題にならないのが文芸で、
歌が下手なアイドルを宣伝で売ってしまう芸能と同じ構図なんだけどね。

313 :無名草子さん:2006/08/01(火) 17:28:18
>>310
学術論文ならいざしらず、小説の場合は
「無駄がなく論理的=文章がうまい」とはならないのでは。
ま、東野圭吾は「理系作家」と呼ばれているようだから、
その点を意識した発言なのかもしれないが……


314 :無名草子さん:2006/08/02(水) 00:19:03
>>310は今年の春頃このスレを荒らした粘着東野オタか?

315 :無名草子さん:2006/08/02(水) 20:57:28
文章力
筆力
リーダビリティ

316 :無名草子さん:2006/08/03(木) 19:03:29
リーダびりテーw




日本語でおkw

317 :無名草子さん:2006/08/03(木) 20:31:23
北村薫はイイ!

318 :無名草子さん:2006/08/03(木) 22:08:37
>>310
東野作品はたくさん読んでるし、おもしろいし好きだ!
でも文章は決して上手くはない。

319 :無名草子さん:2006/08/04(金) 23:52:24
難しい単語たくさん使っとけばうまいと思われるよ

320 :無名草子さん:2006/08/12(土) 20:56:29
田中ロミオさんは神だと思うのだが・・・

奈須きのこ と書くのはつりですか?

321 :無名草子さん:2006/08/12(土) 21:08:14
村上龍。

322 :無名草子さん:2006/08/12(土) 21:32:46
浅野真澄
お勧めだよ

323 :無名草子さん:2006/08/12(土) 22:07:06
水谷先生

324 :無名草子さん:2006/08/13(日) 00:06:14
房の頃、森鴎外と中島敦はすげーと思った記憶がある。
何がすげーのかは説明できないけど。

325 :無名草子さん:2006/08/14(月) 18:49:42
福井晴敏

表現がちと難しいけど、綺麗な文。

326 :今 西光 ◆6ewi402t16 :2006/08/14(月) 19:12:59
エンタテインメントで歴史に残る作家は、ドイル、クリスティ、江戸川乱歩、「坊っちゃん」と「猫」での漱石のように、非常に簡潔な文体を持ってた。
オレは現代物は読まないが、立ち読みの範囲では、東野という人は明晰な文章を書く。
だからと言って、これらの人々に並ぶというわけではないし、内容についての賛美もあまり聞かない。
宮部という人は、わかりにくい文体だったな。しかも、何か効果を狙ってそうしたというよりは、明晰に書く技術がないだけのようだ。
娘は彼女がなぜ犯罪者の異常心理のようなのをしつこく書くのか理解できないと言ってた。
いずれも、それが文芸と言えばそうなんだろうな。

327 :借りた猫:2006/08/14(月) 19:16:08
ドグラ・マグラの夢野久作は凄いうまいと思った。
チャカポコチャカポコ…


328 :無名草子さん:2006/08/14(月) 20:33:35
>>326
また遠回しに東野の擁護か。懲りないやつだw
たしかに東野はベストセラー作家だが、
文章レベルはどうみても並だろ。宮部と大差ない。
そんなに東野を褒めたければミス板の東野スレに書き込め。


329 :無名草子さん:2006/08/14(月) 23:01:32
>>128
屍鬼はともかく、十二国記は完全にラノベだよ・・・。
面白いといわれて、ワクテカして手に取った後のむなしさを思い出す。
はまれば、文章関係なく面白く読めるんだろうけどね。


330 :無名草子さん:2006/08/15(火) 00:22:33
>>328
松本清張も並レベルってことだな

331 :無名草子さん:2006/08/15(火) 01:44:13
私、飯田譲治(梓河人と共著だけど)が好きなんだけどどこみても名前が出てこないね。
あぁいう小説は誰にでもかけるもんじゃないよね…って思った。
アナザヘブン、NIGHTHEADとかまじではまった。
今、アナン読んでる。
妙に現実離れしてないスピリチュアルな世界がなんとも絶妙…と私は思うけど。

同じように思う人いないかな?

ってかこの板じゃ飯田譲治はどういう批評受けてるのかな…

332 :無名文士さん:2006/08/15(火) 01:48:15
芥川龍之介


333 :無名草子さん:2006/08/15(火) 01:58:27
>>327
ドグラマグラは始まり方が
イイ(・∀・)!

334 :無名草子さん:2006/08/15(火) 02:07:57
「文章が上手いの定義」
あなたがそうだと思うものが上手さです。
ただし、他人の同意を得られるとは限りません。

335 :無名草子さん:2006/08/15(火) 22:21:04


336 :無名草子さん:2006/08/17(木) 19:23:49
>>333
確かに始まりすご。
なんというかすご。
 
>>335

↑このたった一文字の中におまいの主張やら力強さ、溢れんばかりの父性、引いてはならぬ男としてのプライドを感じた。
これだけは言える。
おまいは上手い。

337 :無名草子さん:2006/08/21(月) 16:26:27
存命中の作家に限れば、金井美恵子でしょう

338 :無名草子さん :2006/08/31(木) 13:26:53
鴎外

339 :無名草子さん:2006/08/31(木) 14:18:37
沢木耕太郎。
全五巻の『深夜特急』を一気に読ませる筆力は凄すぎる。

340 :無名草子さん:2006/08/31(木) 17:30:47
文句なしに文章の下手な盗作作家w

   ↓
【盗作3バカ】田口/ 佐藤亜紀 /篠原

本人後輪スレ。盗作犯人同士がバトル?!


341 :無名草子さん:2006/08/31(木) 17:56:50
素樹文生

342 :無名草子さん:2006/08/31(木) 18:43:44
筒井康隆の筆が乗ってるときの文章は、
マシンガンのようにダダダダダダダダと頭に刻み込まれていく。

343 :無名草子さん:2006/08/31(木) 22:34:46
堀江敏幸っしょ

344 :無名草子さん:2006/08/31(木) 23:14:21
やっぱり辻邦生でしょう。
『夏に砦』最高だよ。

345 :無名草子さん:2006/09/07(木) 22:00:53
古井由吉
文章の語感の気持ち良さだけで読める。

346 :無名草子さん:2006/09/12(火) 11:58:20
作家ではないが川本三郎。
カポーティ『叶えられた祈り』の流麗な訳文に圧倒された。
『ティファニー』もこの人が訳してくれればいいのに...

347 ::名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 12:43:14
2006/

348 :無名草子さん:2006/09/15(金) 13:06:17
東野圭吾
坂東眞砂子の仔猫殺しに対する寄稿を読んで、
この人は何を書かせても読ませると思った。
彼のおかげで仔猫のうちに殺してあげるのも
飼い主の義務、愛情の一手段だと納得した。

349 :無名草子さん:2006/09/15(金) 17:04:32
筒井康隆なんてどうだ?
言葉遊びなんかで本領発揮しそうだが。

俺が好きな文体は山田正紀みたいな感じのだなぁ。

350 :無名草子さん:2006/09/15(金) 18:42:46
>>348
確かにお前さんが言ってるようなことを書いていたけど、
あの寄稿文はループしまくりで支離滅裂だったぞ。
そもそも東野圭吾は文章で読ませる作家じゃないだろ。

351 :無名草子さん:2006/09/17(日) 02:38:45
山田正紀は紙一重の上手さ

352 :無名草子さん:2006/09/17(日) 12:56:11
>>348
東野信者って、こんな基地外ばっかなのか?
教祖がカスなら、信者もクソだ。

353 :無名草子さん:2006/09/17(日) 21:06:50
>>352
東野『ファン』の俺が答えてやる。
確かに『信者』はクソだが、
良識ある『ファン』の多くは、
今回の寄稿には心底ガッカリしてるし、
あんなことを書いた東野に対して、
憤りを感じてもいる。
だから東野作品が好きだからといって
ひとまとめに悪く言わないでくれ。



354 :無名草子さん:2006/09/18(月) 16:47:04
辻邦生が最高でしょ。
『夏の砦』なんて、神がかり的な小説だよ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167409046/sr=1-1/qid=1158565582/ref=sr_1_1/250-5701354-6709052?ie=UTF8&s=books

355 :無名草子さん:2006/09/18(月) 16:51:38
生きてる中では
マジレスで筒井

356 :無名草子さん :2006/09/18(月) 17:28:43
「グロテスク」を書いた人は語彙が豊富で、文章もうまいと思うのでてすが

357 :無名草子さん:2006/09/18(月) 20:34:55
このスレ凄い。盗作で賞金500万円泥棒だと!佐藤亜紀って奴
    盗作本「バルタザールの遍歴」

ここ
 ↓        
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原

本人後輪!! 盗作犯人同士がバトル?!


358 :無名草子さん:2006/09/18(月) 22:41:56
>>356
桐野夏生だっけ?

359 :無名草子さん:2006/10/13(金) 01:39:51
桐野夏生は古臭い語彙を唐突な印象を与える形で使用する悪い癖があるね。
「メタボラ」では「仰臥」なんて使ってた。こんな言葉を使うはずがない語り手に
語らせていた。

わたしがうまいなと思うのは、久生十蘭、村上春樹です。村上の作品は好きじゃないけど
文章のうまさは否定できない。

360 :無名草子さん:2006/10/13(金) 01:53:12
村上は嫌いだけど巧いと思う
アンダーグラウンド一気読みした後に吐いて数日寝込んだし

361 :無名草子さん:2006/10/13(金) 02:38:46
奥泉光

362 :無名草子さん:2006/10/13(金) 05:23:15
東野は工学部卒だけあって工学部の俺にとっては読みやすいなww

363 :無名草子さん:2006/10/13(金) 05:36:40
すまね、読みやすいじゃなくて、余計な文章がなくてイライラしなくて済むな。

364 :無名草子さん:2006/10/13(金) 12:49:31
筒井康隆に一票。
ノンジャンル、乱読で
活字中毒の私も推薦

365 :無名草子さん:2006/10/13(金) 13:01:06
畠中恵
スルスル読めるが
読みごたえというか文章の重量感もある


366 :無名草子さん:2006/10/13(金) 13:45:43
東野の小説はオモシロイ。
けど文章はやたらと薄っぺらい。
本人いわく、ワザとらしいが。

367 :無名草子さん:2006/10/13(金) 14:23:45
最近の筒井はなんか文体が幼稚、よんでて辛い

368 :無名草子さん:2006/10/13(金) 14:56:52
>>366
わざとなんだw

369 :無名草子さん:2006/10/13(金) 15:05:10
井伏鱒二・・・飄々とした語り口、何度でも読み返したいし、読み返している

室生犀星・・・悪文(私の独断と偏見)の様だが読み出したら止められない
       詩も好きだし、随筆も又良い

370 :無名草子さん:2006/10/13(金) 15:30:28
高村薫 彼女嫌いで(見当はずれだが容姿話し方まで)しかし変な言い方だが
腕力の有る作家だ、忌々しいが反発しながら読んでしまう。

371 :無名草子さん:2006/10/13(金) 15:37:45
さんざん既出みたいだけど、連城。
声に出して読みたい日本語w

372 :無名草子さん:2006/10/27(金) 13:17:18
東野圭吾 特記するほど文章が美しいとは思わない。巧い作家ではあるとは思うけど。
辻邦生  文章に美しさが見える。物書きとしての才能を感じる。
宮本輝  作品によって波があるが、総じて美しいという観点から言うとまだまだ伸びる余地はあると思う。
村上春樹 描写力はある。文章が美しいかというと辻ほどの才能は感じない。

 

373 :無名草子さん:2006/10/27(金) 15:44:42
なんで上から目線なのw

374 :無名草子さん:2006/10/27(金) 16:55:38
オレの目線が常にそうだから。


375 :無名草子さん:2006/10/27(金) 17:30:31
宮部みゆきはすばらしいと思う

376 :無名草子さん:2006/10/29(日) 00:49:47
麻耶雄嵩は構想力だけじゃなく文章も光ってる。

377 :無名草子さん:2006/11/02(木) 20:57:11
辻仁成ってどうですか?

378 :無名草子さん:2006/11/02(木) 21:02:08
ど外出だろうけど中島敦

379 :無名草子さん:2006/11/02(木) 21:12:20
泉鏡花
夏目漱石
宇野浩二
武田泰淳
内田百けん
水上勉
藤枝静男
古井由吉

380 :無名草子さん:2006/11/03(金) 00:51:14
何故に出ない、森鴎外?
高瀬舟の喜助の独白は圧巻だろうに。

381 :無名草子さん:2006/11/03(金) 01:35:08
つ >>324

382 :無名草子さん:2006/11/03(金) 01:41:42
うはwww鴎外を挙げている人いたwwwww
見落としていた、すまん・・・

383 :無名草子さん:2006/11/03(金) 02:54:09
安倍公房と清水義範がなんかいい。

384 :無名草子さん:2006/11/03(金) 13:20:45
開高健
星新一

385 :無名草子さん:2006/11/04(土) 21:17:11
宮本輝

386 :無名草子さん:2006/11/04(土) 23:48:31
誰か、谷崎と吉行に文句をつけてみてくれ

387 :無名草子さん:2006/11/06(月) 12:16:49
>>1
文章が上手い、の定義、意味をはっきりさせないとな。
みんなバラバラに解釈してるから無駄な議論になってる

388 :無名草子さん:2006/11/06(月) 17:11:06
文章に躍動感を感じる作家なら岡本かの子。
普通の日本語としてはかなり変な表現が結構出てくるのだが、
それでまったく違和感を感じないのはあのリズムの力か。

389 :無名草子さん:2006/11/06(月) 19:24:49
お前の文章には違和感を覚えるけどな

390 :369−370:2006/11/10(金) 19:14:18
>>388さん
岡本かの子が登場したのには驚き、文章の巧い下手は置いて若い頃
耽読した時期があります。『河あかり』『金魚瞭乱』は良かった
これを機に、読み返したいと思います。


391 :無名草子さん:2006/11/10(金) 19:40:26
人間万事塞翁が馬だね

392 :無名草子さん:2006/11/10(金) 19:42:11
>>387
基本的には羅列紹介スレなんだから、議論がしたけりゃ自分で話題ふりな。

393 :無名草子さん:2006/11/18(土) 12:17:05
司馬遼太郎、松本清張

文章の巧拙は置いて、俺としてはストーリーテラーとして力のある作家もいい



394 :無名草子さん:2006/11/18(土) 12:44:16
色川武大

395 :無名草子さん:2006/11/18(土) 13:06:39
>>1
同意です。
「富士が、よかった。」
「さらば読者よ、命あらばまた他日。元気で行こう。絶望するな。では、失敬。」
テンポがいいですよね!(・∀・)b

396 :無名草子さん:2006/11/19(日) 07:57:39
断トツで太宰!
今の作家だと桐野夏生かなー

397 :無名草子さん:2006/11/19(日) 10:24:25
桐野かぁ。「文句なしに〜」という
スレタイを考えると微妙な気もするけれど、
このスレに東野や宮部を挙げる
狂オタの妄言に比べれば遥かに説得力がある。

398 :無名草子さん:2006/11/19(日) 19:15:18
ミステリ作家はおしなべて文章レベルが低い。
東野の文章なんか、読書好きの学生が
背伸びして書いたレポートみたいで、
味も素っ気もない。内容はまあまあだけどね。


399 :無名草子さん:2006/11/19(日) 22:18:24
基本純文学は文章力がないと話にならないが
ミステリ作家は必ずしもそういう訳じゃないからね。

東野の文章は記号みたいな感じ。あくまで内容を伝えるための手段。
読みやすいけどはっとするような表現って別にないと思う。
宮部も読みやすいが、ちょっとひねったつもりなんだろうなという
表現がたまに鼻につく。

ミステリ作家かわからんが、個人的には篠田節子の文章は結構綺麗と思ってる。

400 :無名草子さん:2006/11/20(月) 01:02:57
>>399

>東野の文章は記号みたいな感じ。あくまで内容を伝えるための手段。

東野に限らず、エンタメ系はこの手の作家が多いよね。
読みやすいのは歓迎するけど、陳腐な記述は勘弁してほしい。
東野なんか「ふだん本を読まない人でも楽しめるように、
簡単でわかりやすい文章を心がけている」とのたまうけど、
その犠牲となって底の浅い文章を読まされるのはたまらない。

401 :無名草子さん:2006/11/20(月) 03:45:39
連城三紀彦かなぁ。

402 :無名草子さん:2006/11/20(月) 07:50:01
高橋源一郎

403 :無名草子さん:2006/11/20(月) 12:25:25
星新一
村上春樹
谷崎潤一郎



番外編として
赤川次郎
あれだけ内容が無く、トリックや動機も目茶苦茶な面白くないストーリーで
多くの固定ファンを得て長年に渡り異常なまでの速さでの執筆は
自分には分からない何かがあるのかも知れない。

404 :無名草子さん:2006/11/20(月) 12:38:37
赤川次郎は文章がうまいと思う。赤川次郎の書いた
他の作家の解説とか読んだら分かるけど、読みやすく
内容が理解しやすく、オチもついている。この人
文章がうまいんだなぁと思ったよ。
ただそのせいで亜流がたくさん出てきて小説全体のレベルが
以後かなり下がっちゃったけど。

405 :無名草子さん:2006/11/20(月) 13:26:36
中村うさぎw

406 :無名草子さん:2006/11/20(月) 18:10:31
赤川次郎は上手いと言うより「透明」といった感じだな。
クセも無く、色も無く、誰の視界にもすーっと溶け込んでいく。そんな文章。
それだけに好きとか嫌いとかいう感慨も沸かないんだけど。

407 :無名草子さん:2006/11/20(月) 18:28:47
>>404
何の印象も残らない文章だと思うが。

408 :無名草子さん:2006/11/20(月) 19:01:59
石坂啓、まんが家だけどエッセイを読んだらきれいな文章書くなと思った。純文学には程遠い育児の話とかだけど。

409 :無名草子さん:2006/11/20(月) 21:12:11
山田詠美 村上春樹

410 :無名草子さん:2006/11/20(月) 21:46:57
トリイヘイデン

いつも読破させられる

411 :無名草子さん:2006/11/20(月) 22:26:26
赤川次郎の本はなんで「ホテル」が「モテル」になってるの?

412 :無名草子さん:2006/11/20(月) 22:30:32
モテル(モーテル)を知らないのか?

413 :無名草子さん:2006/11/20(月) 22:38:08
>>412
いま調べました、ラブホテルってことですね。
あーすっきりしましたありがとう。

414 :無名草子さん:2006/11/20(月) 22:43:48
文章がうまい下手なんてどうでもいい
内容が肝心の時代なんだよ

415 :無名草子さん:2006/11/20(月) 23:18:51
うさぎがホストの犬にならんかなぁ
うさぎの首に首輪をつけてメイドのコスプレさして「ご主人様」
だとか抜かす番組つくってくれないかな
ホスト「チンポやるぞ」うさぎ「ワンワン ご主人様のチンポおいしいワン」みたいに
それかM嬢やって欲しい っか強制的にやらせろ 文化人気取るな馬鹿女の分際で


416 :無名草子さん:2006/11/20(月) 23:19:52
>>413は処女

417 :無名草子さん:2006/11/21(火) 00:50:29
瀬戸内寂聴。

文章のナイフのような切れ。
そして、まろみも含むという凄さ。

418 :無名草子さん:2006/11/21(火) 01:38:32
>>417同意。
彼女はすごいね

419 :無名草子さん:2006/11/21(火) 16:17:34
太宰の文にはウットリして惚れそうになる
筒井にはとことん振り回されてそれが快感
村上龍の初期の感性とパワーは圧巻

420 :無名草子さん:2006/11/21(火) 23:33:53
>>342
ああ、なんかその感覚はすごくよく分かる。
>>375
宮部は構成力が秀逸なので、文章も自然にすごく見えてくるんじゃないだろうか?
彼女の文体は名文、と言うより癖のない良文とでも言うべきだと思う。

421 :無名草子さん:2006/11/22(水) 11:51:20
中勘助

422 :無名草子さん:2006/11/26(日) 21:40:59
故人なら中島敦。
現役なら奥田英朗。
タイプは違うが…。

423 :無名草子さん:2006/11/27(月) 12:54:29
志水辰夫。
東野や宮部を読んだ後、シミタツの作品を読むと、
同じような言葉しか使っていないのに、
なぜここまで表現の奥深さに差が出るのかと、
練達の妙に唸らされる。

424 :無名草子さん:2006/12/01(金) 15:14:23
志水辰夫 いいね同意、ストーリーテラーしても一流

425 :無名草子さん:2006/12/01(金) 20:52:55
三島の金閣寺は極上文学だ!

現役では筒井が緻密な文章書いてて文句なしに尊敬出来る
でもあのオッサン太ったなあ もう顔がタルタルだよ

426 :無名草子さん:2006/12/01(金) 23:30:05
>>422
俺も中島敦は巧いと思う。文のキレがいい。
若くして夭折してしまったのが残念。


隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、
ついで江南尉に補せられたが、性、狷介、自ら恃む所すこぶる厚く、
賤吏に甘んずるを潔しとしなかった。


この山月記の冒頭が大好きで覚えてしまったくらい。

427 :無名草子さん:2006/12/02(土) 00:23:46
>>385
『花の降る午後』の文庫版を読んだときに誤字ハケーン。
「意外と」とすべきところが「以外と」になってた。
誤植の可能性よりも作者のミスの可能性の方が高いと思う。
さすが売れっ子のプロだなと思ったよ。

428 :無名草子さん:2006/12/02(土) 00:51:55
エンタメ系でいうなら、
女では篠田節子、男では奥田朗英朗が素直にうまいと思うけどね。
石田イラと宮部はアザトイって感じ。東野は、こっ恥ずかしい。

連城は殿堂入りだけど、ストーリーがイマイチ。

429 :無名草子さん:2006/12/28(木) 11:54:45
>>386
吉行の文章ははっきり言ってかなり硬質で「流麗」とは程遠いよ。
少なくとも、長編小説には向いて無いと思う。
それでも読ませてしまうのは、文章を貫くリズムが正確無比だから。
谷崎が「メロディの文章」なら吉行は「リズムの文章」か。

430 :無名草子さん:2006/12/28(木) 13:17:44
どうでもいい。

431 :無名草子さん:2007/01/20(土) 11:29:53
鳥山明

432 :無名草子さん:2007/01/20(土) 11:46:22
>>426
俺も覚えちゃったYo!

433 :無名草子さん:2007/01/20(土) 12:53:00
重松清。おもしろい。

434 :無名草子さん:2007/01/20(土) 13:44:02
文章がうまいかあ・・・。
内容と関係なく文章だけでで判断できる能力が自分にあるとは思えないけど

川端康成と遠藤周作

435 :無名草子さん:2007/01/24(水) 05:12:04
あまり本読んだこと無いから誰がうまいのかわからないけど
一文一文が面白いと思ったのは、京極夏彦です。
昨日で2作品だけ読み終わって今宮部の火車読んでますが、
2,3頁ごとに飽きて全然前に進めなくなりました。

436 :無名草子さん:2007/01/24(水) 11:19:59
矢作俊彦は巧い、というか狂いがないね(文体に関しては)。


437 :無名草子さん:2007/01/24(水) 11:35:03
堀江敏幸

438 :無名草子さん:2007/01/24(水) 12:52:20
桐野夏生は情景とかの描写がいい感じに回りくどすぎずうまいとオモ。
何より読みやすかった。

439 :無名草子さん:2007/01/24(水) 12:57:27
桐野夏生は上手いよね。

440 :無名草子さん:2007/01/24(水) 13:12:09
重松さん好きだけどな、あの人の作品は子供から大人まで範囲広いよ。

441 :無名草子さん:2007/01/24(水) 13:28:59
>>436
同意。

でも独特の漢字使い(死体→屍体など)と
ある程度の雑学がないと完全理解には至れない比喩など
決して万人向けではない。という印象もある。

442 :無名草子さん:2007/01/24(水) 16:28:46
やっぱりチェーホフでしょう!あの短さで日常生活を淡々と
切なく書き上げる!!

443 :無名草子さん:2007/01/24(水) 18:58:02
訳の人が頑張ったんだね

444 :無名草子さん :2007/01/25(木) 01:56:34
ガイシュツ? いしいしんじ。

445 :無名草子さん:2007/01/28(日) 03:11:55
我が愛しの三島由紀夫サマ

446 :無名草子さん:2007/01/28(日) 04:22:15
和辻哲郎

447 :無名草子さん:2007/01/28(日) 06:45:04
>>435
京極夏彦は言葉のリズム感にはこだわりを感じるね。
ただ、個人的には彼の小説はどれを読んでも同じ印象なのがちょっとね。
作品が似通っているせいか、コンピュータが作ったみたいな文章だと感じてしまう
こともしばしばある。

448 :無名草子さん:2007/01/29(月) 00:16:41
今生きている作家に限定すると、
ガイシュツだけと堀江敏幸。
「いつか王子駅で」しか読んでないけど、ああいう下町物(と言っていいんだかどうなんだか)は苦手なジャンルなのに、文体で読ませる作家っているんだと、しみじみ思った。
後ガイシュツだったらスマソだけど、いしいしんじと小林恭二。
特に小林恭二は、もっと評価高くてもいいと思うんだけど。

449 :無名草子さん:2007/01/30(火) 21:31:39
最近だと平山夢明かな。ヘタウマなようでかなり上手い

450 :無名草子さん:2007/02/01(木) 20:49:09
汚い座布団に染み付いた、長年の匂いは一家族の財産だ。父ちゃんも使ってたし。爺ちゃんも使ってたし。

451 :無名草子さん:2007/02/03(土) 10:03:24
エッセイストだが玉村豊男。
初期の『料理の四面体』とか、かなりふざけちらかしているのに
上品に感じさせるのは凄いと思う。

452 :無名草子さん:2007/02/10(土) 17:18:23
赤川次郎と東野圭吾。
コミックを小説化したみたいでスルスル読める。

453 :無名草子さん:2007/02/10(土) 17:44:07
村上春樹

454 :無名草子さん:2007/02/10(土) 17:48:59
重松清、森絵都、東野圭吾かな。読みやすいし

455 :無名草子さん:2007/02/11(日) 13:58:21
「読みやすい」と「うまい」は同義じゃないと思うんだけど
例えば赤川や東野、宮部、京極なんかは何度か挙がっているけど
それってファンだから贔屓目に見てしまってるんじゃないか

456 :無名草子さん:2007/02/12(月) 05:29:41
漫画のネームみたいなもんか<読みやすい

457 :無名草子さん:2007/02/25(日) 00:43:46
若い頃の筒井康孝

458 :無名草子さん:2007/02/25(日) 07:25:42
作家じゃないんだけれど、江口之隆。


作家では、朝松健。

459 :無名草子さん:2007/02/25(日) 07:34:00
だんぜん村上春樹

460 :無名草子さん:2007/02/25(日) 12:15:17
蹴りたい時代の綿矢

461 :無名草子さん:2007/02/25(日) 21:56:19
中村うさぎ

462 :無名草子さん:2007/02/25(日) 22:37:21
久生十蘭
澁澤龍彦
太宰治
宮澤賢治
中井英夫
野坂昭如
文体が文句なしにカッコイイ。
真似すると、あきらかにダサクなる。

463 :無名草子さん:2007/02/26(月) 02:28:36
重松清
赤川次郎
星新一
赤羽建美

464 :無名草子さん:2007/02/26(月) 10:55:37
>>461同意

465 :無名草子さん:2007/02/26(月) 22:20:12
石原慎太郎って書いたら人気出るかな

466 :無名草子さん:2007/02/26(月) 22:42:37
1・24日経よりコピペ


     文:渡辺淳一

  小説は人間の本質を追い詰め、問いかけていくものだから、そこに
  リアリティーがないと。読んでくれる人に絵空事と思われてはいけない。



467 :満族:2007/02/26(月) 23:06:57
三島由紀夫は読みにくいと思うが悪文なのだろうか?

468 :無名草子さん:2007/02/28(水) 03:02:17
輝りん宮本に一票

469 :無名草子さん:2007/03/01(木) 12:39:18
遠藤周作、男の一生、絶品!

470 :無名草子さん:2007/03/01(木) 12:55:07
>>467
装飾過多でくどいよね。宮本輝はフランスで「あれのどこがいいか
解らない」と言って三島ファンの多いフランス人を憤慨させたらしい

471 :無名草子さん:2007/03/01(木) 14:17:22
俺は中国で「アレを好きな人とは友達になれない」と言って
村上春樹ファンを憤慨させました

472 :無名草子さん:2007/03/01(木) 18:22:04
古処誠二、無駄の無い切れ味のある文章を書く。

473 :無名草子さん:2007/03/01(木) 22:04:52
有吉佐和子。すげー。

474 :無名草子さん:2007/03/02(金) 18:40:09
幸田露伴
夏目漱石
森鴎外
永井荷風
中島敦

475 :無名草子さん:2007/03/03(土) 16:58:54
連城三紀彦

476 :無名草子さん:2007/03/03(土) 17:00:35
夏目漱石に一票

477 :無名草子さん:2007/03/03(土) 17:15:09
長編 漱石、谷崎
短編 太宰、芥川

谷崎は「痴人の愛」だけで文句なく上手い。

478 :無名草子さん:2007/03/03(土) 17:18:32
というか芥川龍之介はじめてでたな、そんなにうまくない?

479 :無名草子さん:2007/03/03(土) 19:11:32
>>477
オレもその4人だ。
あと鴎外。

480 :無名草子さん:2007/03/15(木) 16:00:17
意外と出てるけどねえ、芥川龍之介

481 :軟骨:2007/03/15(木) 23:14:09
夏目漱石
芥川龍之介
太宰治

この3人しかいない!!


鴎外や川端などの有名な作家はたくさんいるけど、
文章が上手い!となると・・・。
ちなみに現代の作家さんのことは・・・?
そっち方面はあまり読まないのでわかりません。

ちなみに、うちの大学の教授も同じようなことを
言ってました。

482 :無名草子さん:2007/03/15(木) 23:19:57
星新一

483 :無名草子さん:2007/03/15(木) 23:57:30
司馬遼太郎

短編は異常

484 :無名草子さん:2007/03/16(金) 00:00:04
寺山修司

485 :無名草子さん:2007/03/16(金) 00:25:48
☆新一は新鮮な名前やね。殺ぎ落としの名手やね。珠玉。

芥川も好きだけど、どうも読み終わって疲れる・・・
うまいんだけど、神経質さがジカに伝わるような。

486 :無名草子さん:2007/03/16(金) 00:37:24
星新一のミニマリズムはすばらしい
これが筒井とかになってくるとノイズがはいりまくる

487 :無名草子さん:2007/03/18(日) 19:43:52
山本周五郎

488 :無名草子さん:2007/03/26(月) 21:12:15
連城三紀彦

489 :無名草子さん:2007/03/26(月) 22:28:46
山田風太郎

490 :読書くん ◆syB2oUkKNs :2007/03/26(月) 23:23:28
赤川次郎
横溝正史
江戸川乱歩
大仏次郎

あと訳書ですが、牛島正明さんの『ドン・キホーテ』(岩波文庫)の文章は最高です。

491 :無名草子さん:2007/03/26(月) 23:27:17
中島敦
石川淳

この二人はまず挙げなくてはなるまい。

492 :無名草子さん:2007/03/26(月) 23:29:27
加賀乙彦

分厚い本でもすんなり読める。
かといってシンプル・イズ・ベスト的な文体でもない。

493 :無名草子さん:2007/03/27(火) 00:44:58
小説の神様・志賀さんの文章は今となっては上手いと言えるかどうかはわかりませんが、偉大だと思います。

494 :無名草子さん:2007/03/27(火) 04:06:38
高橋源一郎
ジョイス
寺山修司
村上春樹
プルースト
サド
マーク・トゥエイン
夢野久作


495 :無名草子さん:2007/03/29(木) 16:13:07
福永武彦
辻邦生

496 : :2007/03/29(木) 18:47:52
>星新一のミニマリズムはすばらしい
>これが筒井とかになってくるとノイズがはいりまくる

同意。

497 :無名草子さん:2007/03/29(木) 19:06:06
小林秀雄はダントツ
あとは白洲正子
立原正秋
澁澤龍彦
加藤周一

498 :無名草子さん:2007/03/30(金) 21:35:52
島田まさひこw

499 :無名草子さん:2007/03/30(金) 21:41:26
泉鏡花

500 :500:2007/03/31(土) 17:49:35


                     /⌒彡:::
                   /冫、 )::: モウ…夏カ…
                  __| `  /::: 軽であやと。。
                 / 丶'  ヽ:::
                / ヽ    / /:::
               / /へ ヘ/ /:::
               / \ ヾミ  /|:::
              (__/| \___ノ/:::
                 /    /:::
                 / y   ):::
                / /  /:::
               /  /::::
              /  /:::::
             (  く::::::::
              |\  ヽ:::::
                |  .|\ \ :::::
          \    .|  .i::: \ ⌒i::
          \   | /::::   ヽ 〈::
              \ | i::::::   (__ノ:
              __ノ  ):::::
            (_,,/\



501 :無名草子さん:2007/03/31(土) 23:20:29
巌谷国士

502 :無名草子さん:2007/04/03(火) 23:14:43
夏目漱石

503 :無名草子さん:2007/04/04(水) 17:42:46
初期の有吉佐和子
幸田文

この二人の著作を読むときは、小説のストーリーよりも
散文の美しさを楽しみます。

男では
和田芳恵
日影丈吉



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read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
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