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なぜ本は売れなくなったのか?PART2

1 :無名草子さん:2006/01/26(木) 22:17:31
なぜ書籍・小説・雑誌が売れ無くなったのか?考えてみましょう。

2 :無名草子さん:2006/01/26(木) 22:23:49
世紀末だから

3 :無名草子さん:2006/01/26(木) 22:26:00
出版不況だから

4 :無名草子さん:2006/01/26(木) 23:20:53
無責任なサラリーマン編集が増えたから
営業と給料が同じじゃやる気にならねえだろ

5 :無名草子さん:2006/01/26(木) 23:54:00
ベストセラーをありがたがるのは
業者と、関係者と中の人だけだから

6 :無名草子さん:2006/01/27(金) 01:20:30
スペ研ブスばっか

7 :無名草子さん:2006/01/27(金) 03:19:38
必要なくなったから

8 :無名草子さん:2006/01/27(金) 04:09:25
100年前に比べたら
ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと売れている。


9 :無名草子さん:2006/01/27(金) 07:21:46
前スレ

なぜ本が売れ無くなったのか?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1126355101/

10 :無名草子さん:2006/01/27(金) 13:32:33
本屋で一度バイトを間違ってしてしまったとき
女でブスで最低な愛知出身の主婦のパートがいて、
「こうはなりたくねぇな。」と思ったから。
変なパートを雇うと本が滅びる。



11 :無名草子さん:2006/01/27(金) 14:58:51
類似商品の氾濫と数打ちゃ当たると思って本を出しすぎる

12 :無名草子さん:2006/01/28(土) 12:51:08
全スレでネット書店でマシになると書いたものですが、
類似商品、露骨な猿真似、意味のない本が出すぎてる。

しかし、それらがそれなりの売上げになっているのも事実であって
優れた商品を残し、質の低い本を排除するというマーケットメカニズムを
今の書店が失っているのが問題じゃないかと。

タイトルと見出しだけ変えて、中がほぼ同じ本を何度も出している悪徳出版社もある。
しかも、財務的には「優良」で、わりと名前が通ってる。

この業界は何部売れたかを気にしても、読んだ人がどう思ったか、
顧客満足度の部分までは気にしてなかった。
しかも、読んで面白いと思った本と読んで、買って損したと思う本も、
データ上は同じ一冊で、その後、フィードバックする仕組みもない。



13 :無名草子さん:2006/01/28(土) 12:53:08
リアル書店より、アマゾンが大きく動いている本は
読者が「面白い」と思って、口コミで広がっている本が多く見える。
理論社のよりみちパンセシリーズとか。
http://www.rironsha.co.jp/special/series/index.html


クズ本を読んだ人10万人と良書を読んだ人1万人で、
次も、同じ著者の本を読みたいと思う人がどれだけいるか。
友人、知人に薦める人がどれだけいるか。


賛否両論あるとはいえ、アマゾンがレビューを載せて、顧客満足度を購買に結びつけた意義は大きい。



近々、某ネット書店がつぶれるらしい。
ネット書店の経営は難しいようだ。

14 :無名草子さん:2006/01/28(土) 13:09:15
ネット書評で評判のいい本を
ためしに買ったらホントに面白かった事はある。
ネット口コミもわりと参考になるなぁと思わせる。

15 :無名草子さん:2006/01/28(土) 15:49:44
アマゾンスレ行けば問題はいくらでも書いてあるぜぇ

16 :無名草子さん:2006/01/29(日) 02:29:17
業者と妄想が入り乱れていて手の付けようの無いスレですね。

17 :無名草子さん:2006/01/29(日) 11:41:53
本屋でぶさいくで声がでかくてせっかちでバカな
店長がバイトの若い男の子たちに対して怒鳴り散らして
虐待しているのを見てから、本屋ってろくなもんじゃねー
と思った。普通常識のある本屋ならしないんだろうけど、
もう最悪だから実名出しちゃおうかな。オリオン書房って
いう本屋。東京の田舎の本屋だから知らない人の方が多い
と思いますけど。ああいうのって書店業界のイメージが
悪くなって迷惑なんじゃないかな?ちなみにその店長の
名は○黒紀文。あんな人クビにすればいいのに。

18 :無名草子さん:2006/01/29(日) 16:53:00
おいおいw

頭悪くて経験薄の厨房がグチを垂れる
スレじゃないぞw

ここは業者の宣伝及び、業者がいかに消費者のほう向いてないか
考察するスレだぞw

あ、もしかして業者がアルバイト装って…

19 :無名草子さん:2006/01/30(月) 12:25:46
大手の編集部は仲良し倶楽部。
何か不都合があれば、問題をすべて作家に押し付けて追い出す。
不当な扱いをしておきながら誰かに話すなと脅しをかけるヤクザぶり。
売れっ子相手であっても身内優先。当然、売れっ子手放して売り上げ激減。
こんな体質を直さないからじり貧になってるのだと思うがw

20 :無名草子さん:2006/01/31(火) 21:43:31
書店やCD店がポンポン潰れる時代だから倒産する出版社も出てくるだろうな。

21 :無名草子さん:2006/01/31(火) 21:47:52
>>1
ゆとり教育と化学物質だな。不可逆的な変化だ。

22 :無名草子さん:2006/02/01(水) 20:36:22
書店員さんにお伺いしたい
開店後にガサガサと本の整理とか雑用をしているのは何故ですか?
酷い書店になると床掃除まで始める始末。気になってゆっくり本選びができる環境じゃありません。
そんなことは早く出勤して開店前にやっとけよと。
他に物を売る商売で開店後に客の前で雑用をする業界ってありましたっけ?
たぶん素人の私が知らないシステムがそこにはあるのだと思います。
でも、客に物を売る姿勢とはとても思えません。

23 :無名草子さん:2006/02/01(水) 22:12:38
>>22
書店員ではないが、朝早くからダンボールを運んだりしてるようです。
店員の都合は関係ない、と言われればそれまでだが、
朝からやっても終わらないから、お客さんがいる時間にやっているのです。



24 :無名草子さん:2006/02/02(木) 01:33:05
えー、でも前、マックで閉店30分前に隣で掃除始められたことがある。
客が食べてるのに。
それに比べればいいんじゃない。

25 :無名草子さん:2006/02/02(木) 20:10:02
朝からやって終わらない分は閉店後にやれば?
極論だろうけどそのくらいの経営努力はしてるのかな?って思うときはあるね

26 :無名草子さん:2006/02/02(木) 20:21:28
>>25の住んでる地域の民度が低いんじゃないの…

27 :無名草子さん:2006/02/02(木) 21:14:39
閉店後だと今はほとんどサービス残業にさせられちゃうんだよね

28 :無名草子さん:2006/02/03(金) 12:20:07
>27
客からしたら「シラネーヨソンナコト」だね。

29 :無名草子さん:2006/02/05(日) 03:14:23
ネット上のソースが見つからなかったのだが
前に県別の一人当たりの年間書籍購入額の平均ってのが公表されていて
1位の東京と最下位の(たしか)和歌山との差が三倍くらい離れていたんだよね。
アマゾンマンセー厨が脳内ソースでがんばっても
やっぱり書籍の購入を後押しするのは人口密集地に書店が普遍的に存在している事だと思うよ。

30 :無名草子さん:2006/02/05(日) 06:18:17
本にしても映画にしても音楽にしても、
購入しようと思うためには知的好奇心を刺激する日常が必要だからな。
田舎はそれが少ない。

31 :無名草子さん:2006/02/05(日) 11:42:34
>>29
それは人口当たりの大学や企業数の違いじゃないの?
個人購入だったら、そんなに差は出ないと思う。
まあ、学生の多い地域は教科書代で多少かさ上げされるだろうけど。

32 :無名草子さん:2006/02/06(月) 01:46:45
>>31
東京は人口の半分以上が学生とホワイトカラーなのか?
そんなのは江戸時代だけだと思っていたが。

33 :無名草子さん:2006/02/09(木) 22:37:59
携帯・インターネットの普及で出版業界が不況になっただけだろ。

34 :無名草子さん:2006/02/10(金) 00:05:57
定価販売でポイント制度も書店組合側が反対、客都合による返品交換はレシートがあっても不可能な書店が多い。
書店の殆どの商品は版元へ返品可能にもかかわらず、客都合は考慮しない。
一方、コンビニの商品は仕入れたら原則返品無しだが、客都合はレシートがあれば応じることが多い。

書店には競争がなさ杉。

35 :無名草子さん:2006/02/10(金) 00:24:38
書店は昔から生意気なんだよ

36 :無名草子さん:2006/02/10(金) 00:25:28
>>34
書店組合って何?

37 :無名草子さん:2006/02/11(土) 19:36:22
書店に競争がないというのはよくわかるな
特に中小どころ

38 :無名草子さん:2006/02/12(日) 00:24:55
>>37
そうそう、競争が無いから毎年1000軒もの書店が廃業・・・あれ?

39 :無名草子さん:2006/02/12(日) 22:33:16
小さい書店も大きい書店もばんばん潰れてると思うが。

40 :無名草子さん:2006/02/13(月) 00:02:12
37は価格以外の競争は脳みそに無い
中学脳なんだよw

41 :無名草子さん:2006/02/15(水) 16:15:54
流れをぶった切ってスマソ。

「本が売れなくなった」という言葉に反応して「面白い本」より「売れる本」を
作ることに必死になってるからだと思う。
その結果、史上最年少受賞者!だのネットで100万人が!だのの本ばかりを
宣伝し大量出荷している。
確かに、宣伝を見た“年に1冊しか本を買わない層”が購入し、何冊かの
ベストセラーは生まれるけど、読んだ方は「ベストセラーといってもこの
程度か。小説ってつまんね。これならネットとテレビで十分だ」と思って
ますます本を買わなくなる。1冊だけ買わせるのではなく、小説って面白い!
と思わせる本を売ってこそ購買層の開拓になり、長い目でみれば本の売上
向上に繋がると思う。長文ゴメ。

42 :無名草子さん:2006/02/16(木) 03:02:00
>>41
正論にして典型的ステロタイプ


43 :無名草子さん:2006/02/16(木) 22:27:07
俺も2chに嵌ってから以前程本を読まなくなったな、音楽はネットしながら聴いてるが本はネットしながら読めないし。

44 :無名草子さん:2006/02/16(木) 22:37:30
ブクオフ行って、山のような通俗ビジネス書や自己啓発本を見ると、
「こんなにくだらない本を一度でも買った奴がいる」
という事実にびっくりする。

45 :無名草子さん:2006/02/17(金) 08:38:44
>>44
ほとんど無意識に買ってしまってるんだと思うよ。

46 :無名草子さん:2006/02/21(火) 07:40:06
変質者・強制猥褻前科一犯の行徳真一郎
なぜか東京国立博物館をクビになっていないんだな。
現行犯逮捕で起訴されているのに懲戒免職はおろか
停職も降格も減給も食らうことなく列品課でふんずり返っているよ。
相変わらず展示の担当(仏教絵画)は続けているし、東博ニュースにも平然と解説書いている。
今度の天台国宝展でも大活躍。
何考えているんだ、東博?


埼玉県警大宮署は2003年3月22日、東京都豊島区上池袋3、東京国立博物館美術課主任研究員、
行徳真一郎容疑者(37)を強制わいせつの疑いで現行犯逮捕した。
調べでは、行徳容疑者は同日午後5時半ごろ、さいたま市錦町のJR大宮駅埼京線階段踊り場で、
埼玉県日高市の無職女性(18)に「バイトをしないか」と言って腕をつかみ、
自分の下半身を触らせた疑い。容疑を認めているという。
[毎日新聞2003.3.22]

痴漢してもクビにならない東博
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1139834083/
【国宝】東京国立博物館【重文】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1129385453/

47 :無名草子さん:2006/02/21(火) 08:02:04
高いんだよ紙のくせに。
ハードカバーでも500円以下で買いたい。コミック感覚で。
文庫なら300円以下にしてくれ。200円ならいうことなし。
薄利多売でいこう


48 :無名草子さん:2006/02/21(火) 16:42:21
デフレとインターネットのおかげで本に割高感を覚える人は多いね
小説家たちはハードカバーより文庫の出版が増えたせいで収入激減
種類の揃った新書も、元はハードカバーで倍ぐらいの値段で売られてたもの
文字を読むのがつらい人にはタダでも高いなんてねw

49 :無名草子さん:2006/02/22(水) 14:26:28
>47
おまいは買わなくてもいいよ

50 :無名草子さん:2006/02/22(水) 17:52:39
>>49
こういう態度がよくないんじゃないか?

51 :無名草子さん:2006/02/25(土) 12:17:04
字だけで千円二千円とか調子のりすぎ

52 :無名草子さん:2006/02/25(土) 12:24:08
岩波書店が潰れれば出版不況も終わる

53 :無名草子さん:2006/02/25(土) 13:30:21
この世界にこそ、外資の進出が望まれるね。
話題性で作品を選ぶのでなく、本当の読書家に評価される作品を選ぶこと。
それを、長期的な視点で実行できる会社。


54 :サイト清浄化活動:2006/02/25(土) 14:47:30
小説が嫌いな奴や小説に関係ないことを書いてる奴はとっととうせろ。真面目に小説のこと語ろうとしてる奴だっているんだからな

55 :無名草子さん:2006/02/25(土) 15:35:20
頭悪

56 :無名草子さん:2006/02/25(土) 20:17:28
本当に頭悪いな。本をもっと安くしろなんていうのは、本を一冊出せる程の文章を書きあげるのに必要な労力や
出版から販売までのコストを全く理解していない奴ばかりだ。
だいたい、売れていないから高くなるのであって、ここでうだうだ言っている奴が、
今すぐ携帯を解約しパソコンを売り払った金で本を新品で買い漁れば、未来に本が安くなる可能性も皆無ではない。
そんな努力を怠った上で安くしろなどとは厚顔無恥なのにも程があるというものだ。
そんなに金を惜しみたいのであれば、今ある環境を最大限に利用してただでネット小説でも読んでいればいい。
それすらも面倒なら、近くのコンビニで雑誌を立ち読みしてコンビニの売上に貢献すればいい。

57 :無名草子さん:2006/02/25(土) 20:49:59
>>52
素晴らしい。まさにその通り!!!

58 :無名草子さん:2006/02/25(土) 21:54:10
>56
本に限らずものを作ることに対する敬意が低くなってるのをなんとかしないと
文化も劣化していくなと思うよ。
コストダウンしていいものを、なんて机上の空論
実際は質が劣化していくばかりじゃん。家電とか。

59 :無名草子さん:2006/02/25(土) 21:57:05
しっかし何で本だけを特別扱いしなきゃいけないんだろ

60 :無名草子さん:2006/02/25(土) 22:40:49
いや、誰が特別扱いしろと言った?
その発想が一体どこからくるかが謎なんだが

61 :無名草子さん:2006/02/25(土) 23:58:37
駄本と良書の比率は変わらない。
どうでもいい本が売れるのも昔から。
値段は問題にならない。
 
単純に広告力不足。
 
ネットや携帯電話に没頭する若者の目に入る有効な広告をうてない、
そんな必要性を感じないからやらない。
そんなことだから売れない。
彼らは買わないんじゃなく、
その本の存在を知らない。

62 :無名草子さん:2006/02/26(日) 03:29:21
そうそう
出版社のタイマンなんだよね

作家さんではない

63 :無名草子さん:2006/02/26(日) 07:01:50
フリーペーパーがコンビニに出回る時代が来てほしい。

64 :無名草子さん:2006/02/26(日) 13:00:31
漫画喫茶があるんだから、小説喫茶もつくれ。

世界中の小説、百万冊を網羅している喫茶店。
すばらしい。

65 :無名草子さん:2006/02/26(日) 14:26:48
>>64
>漫画喫茶があるんだから、小説喫茶もつくれ。
それ名案。漫画より読むのに時間がかかるから、一人当たりの売り上げが伸びそうw
でも、利用客は少ないかも知れないwww

66 :無名草子さん:2006/02/26(日) 15:03:12
小説喫茶いいなあ。つか漫画喫茶に小説おけよって何時も思ふ。

67 :無名草子さん:2006/02/26(日) 15:29:32
漫画は集めると金が掛かるだけじゃなく置き場所に困るって理由で
漫画喫茶を利用する奴も多いのではあるまいか。

68 :無名草子さん:2006/02/26(日) 16:32:58
漫画喫茶のようなチンカスくさい
民度の低い所へ逝きたいかぁ?

69 :無名草子さん:2006/02/26(日) 16:45:12
2chにいる奴が言える台詞かよw

70 :無名草子さん:2006/02/26(日) 16:55:39
アフリカではよくあること

71 :無名草子さん:2006/02/26(日) 17:15:19
>>70
小説喫茶が?

72 :無名草子さん:2006/02/26(日) 17:40:59
漫画いらない・・・
小説のほうがどんだけ嬉しいかわからん


73 :無名草子さん:2006/02/26(日) 18:10:49
小説もいらない…

74 :無名草子さん:2006/02/26(日) 18:20:07
小説喫茶いくくらいなら
図書館いくYO

75 :無名草子さん:2006/02/26(日) 21:07:25
ごもっとも

76 :無名草子さん:2006/02/27(月) 05:37:26
>>61-62

原因は作家にある訳ではないという部分には、同意

61の言うことも一理あるだろうが、
そもそもネットや携帯に没頭どころか依存している若者をターゲットにするなら、
どんな広告で気をひいてみた所で意味はないと思う

何故なら、彼らの頭の中に本を読む、文字を読むという行動が存在しない
活字を頭の中に入れて理解するということは、否が応でも考えさせられるということ
現代の若者には、考えること自体を拒否している傾向もある

正直、教育が変わらない限り本が売れるようになることはない
売れるには、今の携帯電話のように"なくてはならない存在"にならなくてはいけないだろうから
そうなるためには、基本的に読まない人間が、本の良さに触れ合う機会がなさ過ぎる

77 :無名草子さん:2006/02/27(月) 11:49:07
えー。じゃあ中高年はちゃんと本を読んでるんすかー?
特定の世代のせいにするのは楽でいいですねー。

78 :無名草子さん:2006/02/27(月) 19:45:59
頭の悪いレスだな

79 :無名草子さん:2006/02/27(月) 20:49:33
なんだよ。ここ馬鹿しかいないのか?
大体>>76からして、偉そうに馬鹿丸出し
お前は何もんだよ

80 :無名草子さん:2006/02/27(月) 22:48:17
おまえもなw

81 :無名草子さん:2006/02/28(火) 02:01:52
つうかなんで本が売れなきゃいけないの


82 :無名草子さん:2006/02/28(火) 09:08:04
つうか前から売れてないんじゃないの?
売り上げ比較とかどっか載ってないのかな

雑誌とかは明らかに、情報の新鮮さや検索などの利便性で
ネットにその役割を渡したって感じだけど

83 :無名草子さん:2006/02/28(火) 09:51:22
本の作り(装丁)が安っぽい方へ移行してるのに、総売り上げはあまり変わってないことから、
少しずつだが部数ベースの売り上げは伸びているのではないかと思う。
ただ出版点数が多すぎるため、1冊たりあたりの売り上げが激減してるだけだと思うのだが。

84 :無名草子さん:2006/02/28(火) 10:10:38
雑誌は終わったな

85 :無名草子さん:2006/02/28(火) 12:20:54
小説も芸術になった瞬間売れなくなったんだよ

86 :無名草子さん:2006/02/28(火) 15:21:27
芸術からの開放

87 :無名草子さん:2006/02/28(火) 15:41:41
日本で小説がいつ芸術になった?
むしろこれからは芸術として打っていくほうが活路を見出せるはず

88 :無名草子さん:2006/02/28(火) 15:46:29
うすい娯楽ならもっと手軽なほかのメディアに流れてるからね。
メディアミックスもいいけど本でしか楽しめないものをもっと追求してもいいと思う。

89 :無名草子さん:2006/03/01(水) 10:35:12
>>61>>62 に同意。
俺は1年前にDVD、CD部門から本屋部門に異動になったんだが、
DVDやCDに比べ、営業・広告・宣伝がお粗末過ぎるね。
相も変わらず、新聞の下部に広告だしてるだけじゃ中年以上の客にしか見てもられないよ。
ポスターとかも平気で四つ折とかで送ってくるけど、
あんなんじゃ貼っても、きれいに見えないじゃん!
MyojyoのポスターなんてKAT-TUNの顔が折れ曲がって変な顔になってるよ。
商品価値を上げる気ないのか?
CD・DVDも売れない時代だが販促活動はがんばってるぞ。
ようは面倒くさがってるだけなんじゃないか。

たくさん出版すればいいってモンじゃない。数打ちゃ当たるって感じ。
そもそも書籍は発売日がハッキリしないってどういう事だよ!
買わせる気あんのか!


90 :無名草子さん:2006/03/01(水) 12:11:06
共に再販制を維持してるとはいえ、
・本は諸外国の半額(低価格安定)
・ディスク類は諸外国の倍額(高価格安定)
だから、営業余力が違いすぎるよ

91 :無名草子さん:2006/03/01(水) 13:25:08
最近話題の脳を鍛えるトレーニングみたいなゲームなんかも昔は頭の体操っていって
本の分野だったんだがなあ。
ヴィズアル的にはもう本は時代遅れのツールなんではないんだろうか。
とにかく嵩張る本はもういらん。
図書館か満喫で十分だわ。

92 :無名草子さん:2006/03/01(水) 13:32:59
川島のは本も出て売れてるじゃん。

93 :無名草子さん:2006/03/01(水) 13:33:47
声に出して読みたい日本語なんかもその類に入らなくもないと思う

94 :無名草子さん:2006/03/01(水) 13:47:27
年寄りが多いな…

95 :無名草子さん:2006/03/01(水) 14:04:31
営業余力って何?

96 :無名草子さん:2006/03/01(水) 16:16:49
営業余力って何?




97 :無名草子さん:2006/03/01(水) 16:48:27
最近の文芸ヒット作

綿矢りさ   蹴りたい背中
金原ひとみ  蛇にピアス
片山恭一  世界の中心で、愛を叫ぶ
市川拓司  いま、会いにゆきます
Yoshi     Deep Love
リリー・フランキー 東京タワー

98 :無名草子さん:2006/03/01(水) 17:56:39
最大の要因は、娯楽の多様化じゃないの?
あまりにも多くの娯楽サービスが氾濫して、読書の
ことなんか意識の上にのぼってこない人も少なくな
いはず。
必ずしも本の質や販売法に原因を押しつけできない
と思う。むしろ、よくやっているという見方もある
のではないか?

99 :無名草子さん:2006/03/01(水) 18:31:10

どーでもいいやんw

こっちの生活には全く関係ないがな。

クソみたいな作家や出版社を儲けさせてやりたいんか?w

100 :無名草子さん:2006/03/01(水) 18:37:50
>>98
人間が使える時間とお金には限りがありますからね。出版市場の総売り上げ自体はいまだに横這い。
玉石混淆で出版点数は増えている。ベストセラーで稼いで、後は数撃ちゃ当たるでカバーという商売になっている。
どこも業績は良くないでしょう。ベストセラーというカミカゼが吹けば盛り返せる商売ではあるんですが。

元々が書籍など売れないものだし、本も読まれないものですよ。日本の出版界は、戦後の経済成長の中で大きくなっただけでしょう。
(大きくなったといっても、実際はいまだに大手から零細まで同族社会・個人商店だしね)

それを考えると、デフレと多媒体化の現状の割には「よくやっている」と思いますよ。
結局はある程度の所まで縮小して残った出版社だけでやっていくのではないでしょうか?
今も昔も大半の出版物は初版1000〜3000部止まり、純粋に原稿料・印税で食っている
著述家となると限られます。大半は他に生業があるか、講演・媒体出演で稼いでます。
ベストセラーを出したって、印税だけだとそんなに割が合わないからね。印税率10%で大雑把に計算するべし。
有名人でも講演・媒体出演の少ない人などは大丈夫なのでしょうか?

101 :無名草子さん:2006/03/01(水) 18:40:49
有名人でも著書自体は売れていないことが多いですね。とりあえず名刺代わりに
何冊か出している人は多いですが。あるいはアンカーに書かせているのか、多作家
なのか、大量に出している人もいますけど一冊一冊はそんなに売れていないでしょう。
政治家や企業家はまとめ買いが期待できるせいかよく出しますが。実は大手も自費をやってるからね。
自費関係の話を聞くと、つくづくあの業界は人間の活字への憧れを逆手にとったいやらしい商売をしてはると思うわ。

古本チェーン・漫喫の影響も正直、新刊市場にはそんなに直接の関係はないと思います。
むしろ焦点は活字離れよりもデフレでしょう。個人の懐が寂しくなれば純粋に本は買わなくなりますし、
予算が削減されれば公的な場所も図書費を減らしますので。
それと新刊書のダンピングはせん方がええですな。あれはみんなが消耗してペンペン草も生えなくなる。
実は世界的に見て、日本の書籍はそんなに高くないんですよ。>>90
ディスク類にせよ値引きしているので、もうヒット作以外は利益は出なくなっているはず。

102 :無名草子さん:2006/03/01(水) 18:55:11
付記すると、タレントの著書も大半は「名刺代わり」ですかね? 政治家・学者・企業家・タレント
などの「名刺代わり」本は、本人の意欲とアンカーの腕次第で面白くもなればつまらなくもなり、って所でしょうか?

>>99
自分も専業作家は消えてもいいと思っているんですよ。中高生作家だの妙な
幻想をこれ以上、流布せん方がええかと。出版社も本質的には個人商店ばかりだし、
元々はギョーカイの血縁者たちが細々とやる商売だったわけです。
毎年新採している大手出版数社を合わせても、1年間に20〜30人ぐらいしか新入社員はいないんじゃない?
1社あたり数人しか採らないわけで。マス読なんか読んでも駄目ですよw その他圧倒的多数の零細は血縁者中心のコネ?
かと言って参入障壁の低い編プロなどはひどい話ばかりね。まあ元々がシロートやカタギがやる商売じゃないってことで。

個人的には、文化としての活字は好事家の個人と公的なアーカイブが本を買って支えればそれでいいんじゃないかと思う。
ここで怖いのは、やはりデフレと行革(リストラ)やね。そういう個人や場所さえ本
を買わなくなれば、最低限のバッファも消えてしまう。

103 :無名草子さん:2006/03/01(水) 19:15:37
バッファって何?

104 :無名草子さん:2006/03/01(水) 19:17:27
     / ̄ ̄ ̄ ̄\
   / ( ( (  ) .) )\
  / ( ( / ̄ ̄ ̄”\ .) )
  / ( ( |.        | ) )
  ( ( (  |   \ハ/ | ) )   呼んだ?
  ( ( (  |  (・ )〈(・) | ) )
  ( ( (  |      >   | ) )
  (. ( (  |    /へ)  /  ) )
  \_/|\   ー //\/
  / ̄ ̄\ ゛ーー/ ̄ ̄\
./     \ ̄ ̄ ”/     \

105 :無名草子さん:2006/03/01(水) 19:26:54
「よくやっていると思う」「時代でない」で片付けてたらそこで終わり。
現状維持、または衰退しかないのでは?
これは本業界だけでなく何にでも当てはまることだよ。

106 :無名草子さん:2006/03/01(水) 23:15:55
他業界から出版社に移った経験のある俺から一言。

出版社は営業を軽視しすぎなきらいがある。
少なくとも編集>>営業の位置づけ。発言力も給料もそう。
営業と編集が対等にお互いの意見をぶつけあうくらいにならないとダメ。
基本的にどこも編集が作りたいものを作って営業が売ってくるという図式。
マーケティングの意識があまりない。
そのくせ他社本で売れ筋が出ると何の差もない類似本を次々と出して飽和状態。
オリジナルで良いものを作れない編集者が社内ではふんぞり返ってる。
俺のいた会社のみならず他者営業の話を聞いてみてもそうだった。
馬鹿馬鹿しくてすぐ辞めたけどね。

107 :102:2006/03/01(水) 23:39:39
>>103 
データの一時的な記憶装置程度の意味。公的な図書館・図書室はバッファという
よりはアーカイブと呼ぶ方が適切か?

>>105
自分は業界人でもないし、個人的には、上記>>100-102 程度にしか思わないんですよ。いまだに産業としての出版全体の
売り上げ自体は横這いなんです。個々の著述家や出版社・取次・書店はキツそうですけど。
誰も読まないのに出版点数だけが増えて、売り上げはベストセラーに一極集中と。

メディアの変遷は致し方のないことで、データ集積・流通の媒体がディスクやWeb
に移っていくのはそれはそれで良いのではないでしょうか?
ケータイ小説だの電子ブックだのキワモノも出てきましたが、個人的にはあの類は
期待したほどは伸びないと思ってます。事典等のデータものは完全にディスクの方が今後は有望でしょうけどね。
web公告で稼ぐモデルがあるので、ニュースポータル・webマガジンなどのwebコンテンツはこれからも伸びるでしょう。
最近、オンラインマガジンやニュースポータルは増えましたね。

108 :102:2006/03/01(水) 23:40:33
こうした多媒体化の中で書籍という形態は、好事家と官民のアーカイブに支えられて残れる
範囲で残ればそれでいいと思いますよ。ここで怖いのは繰り返しになりますが行革とデフレですね。

>>106
あの業界はそうでしょ? 良くも悪くもプライドの高い人の集まりね。

109 :無名草子さん:2006/03/01(水) 23:55:51
自分は編集だが、>>106のいうとおり。
ディスカバーなり、営業が編集より強い会社も少しがあるが、
多くは編集>>営業で、編集でミスをすると、営業の「降格」になりさえする。


硬い本でも、ベストセラー狙いの本でも何でもいいが、きちっとした
マーケティングや販売促進とともに、本は作られるべき。



110 :無名草子さん:2006/03/02(木) 00:26:40
>>104

笑った。GJ!!

111 :無名草子さん:2006/03/02(木) 00:27:32
>>104

笑った。GJ!!

112 :無名草子さん:2006/03/02(木) 00:29:23
こうして業界の人が問題点に気づいてるなら安泰だね☆

113 :99:2006/03/02(木) 01:31:12
>>102
クソみたいな… と書きましたが、勿論、自分にとって良い物、知識欲を
そそる物は、買っておりますよ。自分にとって必要な物、良い物とは
作家名でもなく、肩書きでもなく、ベストセラーでもない。
純粋に、欲しい物、私の知識欲を精神的高揚感を与えてくれる物です。
(当然の事だと思うのですが)
誰が書こうと、売れてようと売れてなかろうと、どうでもいいですね。
それが、学術書であろうと、小説であろうと、漫画であろうと。
私がお金を出して満足すれば(新たなる地平を与えてくれれば)いいのですから。

ただ、どんなに広告で煽ろうと、クソは買いません。
クソを甘やかして餌(お金)を与えると、クソが増えて困るんで(笑

それが、消費者の責任ではと思っています。
クソ本増えたとか、民度が低くなったとか言う前にやる事あるでしょみたいな…

114 :99:2006/03/02(木) 01:36:59
>>102
webマガジンはいいかもしれませんね。
いままで、やれなかったような、かけなかったような事が
書けるかも… webマガジンから単行本化(紙?)という形態に
なっていくのかもしれませんね。
学術者や論文出しやすいかも… 


115 :無名草子さん:2006/03/02(木) 02:16:07
正直ブックオフでしか買ってない

116 :無名草子さん:2006/03/02(木) 02:57:12
ブックオフで買う人、図書館で借りる人、新刊書店で買う人。
基本的に客層が違う。

>>101で書かれてるとおり、自分も影響は軽微だと思ってる。

部数の増減はわからないが、予想するに『選択』みたいな雑誌の
売上げはネット時代でも落ちてない気がする。
http://www.sentaku.co.jp/

ネットで代替できる雑誌は、いらね。
ネットで代替できない雑誌を作ってくれ。

117 :無名草子さん:2006/03/02(木) 05:52:05
おらの村の公民館に来週、大沢、京極、宮部が来て自作のリーデングっていうのを
するそうだよ。入場料2000円らしいけど、彼らはこんな内職やらなきゃならんほど
困ってるんかの。
すかしおらの村なんて誰も本なんか読まないのにこのメンバーが来ても
誰も行かなかったら面目丸つぶれじゃないかな。
たぶん村の文化向上教養費としての補助があるんでしょう。

118 :無名草子さん:2006/03/02(木) 13:07:52
うん。やらなきゃいけないって訳じゃないけど
本の売上だけで生活できる仕事じゃないからね。

119 :無名草子さん:2006/03/02(木) 13:50:19
>>117
そんな超売れっ子がなんでそんなことを。。
基本的に出たがりなんかな?

120 :無名草子さん:2006/03/02(木) 14:28:09
>>119
恒例行事なんだよ。
ファンを大事にするええ作家さんじゃ

121 :102:2006/03/02(木) 16:26:22
>>114
例えばグーグル・ニュースのソースを見ると分かりますが、今はニュース・ポータルに準ずる
オンライン・マガジンも本当に増えましたね。
ttp://news.google.co.jp/

もっとも、こうした商業媒体に関してはアクセス数を稼いで公告収益を得るモデルなので、そんなに従来型の
媒体よりも大胆なことが起こるかというと、ちょっとどうでしょうか? 

とはいえ、今は学者さん・シンクタンク・官庁がレジェメやエッセイ・論文・レポートをwebに公開・再録することも増えました。
webに出した初稿が単行本に収録されることも増えましたし、ブログの書籍化も普通のことなので、
今後は紙媒体(既成媒体)とwebが相補的に機能するイメージではないかと・・・
ん? 結局は今までの各媒体(TV・ラジオ・雑誌・新聞・書籍)が相互的に動く環の中にネットが入ってきただけですねw

webやディスク・ディスプレイだけではなく、やはり落ち着いて普通に紙で読みたい、という需要はやはりあるわけで、紙媒体
が消えること自体はないでしょう。早くもそれをアテにした素人向けの自費商売や自費詐欺
(ブログを本にしようとかw)も横行してますがw
学術書に関しては、これまで通り本当に硬いものは大学出版会・零細学術系書肆が地味に1000〜3000部単位で出し、
その周囲で一般紙誌・一般書肆・新書等が動くという訳で、これもそんなに変わるとは思えません。
ここでも敵はデフレと行革かな? とにかく最低部数だけでも動かないと出版事業は続けられませんからね。

122 :102:2006/03/02(木) 17:19:51
>>116 
ここ数年、著述家がブックオフと図書館を目の仇にする言動が目立ちましたが、
結局は多媒体化・デフレによる専業の没落、出版市場全体は横這いだが一極集中型の
ベストセラーを除き個々の部数は減っているという現象に対し、間違った仮想敵を
作って誤った方向で攻撃を加えたに過ぎなかったのではないでしょうか?

数でカバーの為とはいえ、今ほど商業・自費出版のハードルが低い時代はないわけで、
粗製乱造とはいえある意味ではこんなに出版産業が爛熟している状況は有史以来初めてとも言えるわけですよ。
個々の流通さん小売さん版元さんの台所事情は知りませんがね。

123 :102:2006/03/02(木) 17:21:48
「選択」は厚労省事件で明るみになったように、雑誌以外の事業も展開していましたし、
ここで筑紫が書くようにその情報源も既成媒体・既成のエスタブリッシュメントの中からもたらされていました。
ttp://www.sentaku.co.jp/gaiyou/index.htm

そもそも雑誌・新聞というのは、有名誌からリトルマガジン・業界紙誌まで、他に収益事業があるか、
スポンサー・賛助会員に支えられているか、情報ソース自体は既成の体制の中にあるか
(一次取材から全てを行うのは大手媒体でなくては実際は無理)、公告で稼ぐか、週刊誌・タブロイド紙のように薄利多売するか、
あるいは原稿料を抑えてライター・筆者に泣いてもらうか、元々がそうしたファクターの複合でトントンでやっていく商売なのです。

多媒体化の影響もあるでしょうが、それはそれでネットという新たな事業展開を得た生みの苦しみとも
言えるわけで(ネット自体はリーチを稼いで公告を見せる広告媒体に過ぎない。課金もさほど伸びそうにない)、
仮にメディア産業が現在苦しいとすればやはり最大要因はデフレと感じますよ。

124 :102:2006/03/02(木) 17:33:50
>>117-120
有料講演会なので、これはこれで興行兼自分の宣伝活動として成立しているのかな? それとも
行政からの補助金も込みでトントンということでしょうか。
専業作家なんか所詮は自営業。他に生業が無く給与収入は無いわけで、自営とし
て色んな仕事をしないといけないので大変ですよ。サイン会・トークショー・インタビューなどの営業活動もある。
そうした雑事に加えて肝心の取材・執筆に割く時間もあるわけで、石田衣良なんかもよく
「死にそうだ死にそうだ」とか言ってるけどあれは本音でしょう。 

しかも大沢オフィスのメンバーは出たがりだしね。映像化にもコミットしたがる。
まあ作家がニラミを効かせないとどう映像化されるか分からん、ということもあるのでしょうが、
あれは自分もプロデュース方面に口を出したい人たちと見たw

125 :無名草子さん:2006/03/02(木) 21:21:16
知能の高くない読者を増やしたかった全ての本に読み方ガイドをつけろ。
小説なら、登場人物や人間関係のまとめを図解したものを、セクションごとにいれてゆく。
あと、注のようなものを活用する。ルビをふる。

興味のない人間に読ませる方法を常に考えろ、、エスキモーに氷を売る方法を。




126 :無名草子さん:2006/03/02(木) 22:31:03
昔の旧かなで読みづらかった本を現代語訳で出し直してほしいね。
あと翻訳が古いものも新しくしてほしい。
これはこれで一定数の需要があると思うんだが。

127 :無名草子さん:2006/03/02(木) 22:36:36
良い文学作品なら旧字旧かなのほうが味があって良いんだけどなぁ。
慣れればどうってことないし。でもこんな奴は少数派だろうからなぁ。

128 :無名草子さん:2006/03/02(木) 23:18:53
それより、全ての漢字にルビを振ってほしい。
昔の本にはそういうものが結構あったよ。
それによって本の値段が若干高くなるかもしれないが、それでもいい。
日本人の識字能力が飛躍的に向上すると思う。
少なくとも自分はそう。

129 :無名草子さん:2006/03/02(木) 23:21:31
>>126
翻訳が古い本の方がいいことも沢山ある。
特に岩波文庫とか。
例えば「臨済録」なんか朝比奈宗源の訳は名訳だったが、今のは
かったるくて読めたもんじゃない。
「ファーブル昆虫記」も昔の訳の方が好き。

130 :102:2006/03/03(金) 00:32:01
>>125 >>128
図解はともかく、注やルビならもうやっているものはありますよ。例えば昔、文庫版で出
たちくまの日本文学全集がそうでしたが、ああいう印刷(ゴチャゴチャとうるさくなく、
普通に読み取れる程度の適度な薄さ)だと、コストが掛かるのではなかったですか?

ルビはともかく、注が多いと逆に読みにくいんだよね。論文や専門性のあるものなどはともかく、
昔の小説の新版だと語釈が煩雑なものも散見される。今はあれぐらい付けないと駄目、ってことなんだろうけどね。

そういえば、確かに戦前の書籍・新聞・雑誌には結構ルビ付はあったのですが、戦後はなぜか止めてしまいましたね。

>>127
結局は旧字旧仮名で新版を出しても売れないのでしょう?

131 :無名草子さん:2006/03/03(金) 04:21:07
星新一の後継者がいないから

132 :無名草子さん:2006/03/03(金) 11:46:36
星新一以上の才能も
後継者もいると思うんだが
食えないからやらないだけでは?

133 :無名草子さん:2006/03/03(金) 12:22:20
『新訳改訂版』と出るたびに字がでかくなる。あれを見ると何となく小馬鹿にされてるような気がするのは自分だけか?

134 :無名草子さん:2006/03/03(金) 14:49:40
注は本や章の最後にまとめるのではなく、その注があるページに
載せてほしい。
校正で前後したときに大変なのはわかるけどさ。

135 :無名草子さん:2006/03/03(金) 16:34:19
出版点数増加でマイナーな本が出るのは良いんだが
校正が甘いこと多すぎ。

136 :無名草子さん:2006/03/03(金) 18:18:07
単純に文庫が高杉

137 :無名草子さん:2006/03/03(金) 23:26:24
>129
古いものの方がいいこともあるのはわかってるけど、
入口で立ち止まってしまうよりとりあえず入ってみたいと思った時に困ってしまうんだよ。
総ルビもいい案だし、取っ付きやすい工夫が欲しいんだ。
その上で古いものを読んでみようと思うかもしれないし、
古い訳などを否定する気はない。
むしろ内容に興味があり読みたくても叶わない本、
絶版に近い本の復刊としても工夫は必要だと思う。


文庫高杉には同意。

138 :無名草子さん:2006/03/04(土) 00:01:56
出版の順序が、ハード⇒新書⇒文庫ってのは間違ってるよな。
「○○の新作でたのかー。でも、ハードは買えないな。」
で、2、3年したら文庫が出てるのを見つけるわけだが、
今更買う気も起きない。

日本人特有かどうかはしらんが、
気に入った物や収集目的だと、高級版を買い直す民族に売るには、
順序が逆だよな。

139 :102:2006/03/04(土) 00:35:21
>>137
つか、このスレで言われている程度のこと(新訳や改版・新装版)は既に業界でも行われているでしょ?
新刊の洪水なので逆に気づかないだけ。
それでも「出ない」ものは「売れない」のよ、結局。それと「高い」文庫は採算分岐点的にそうなるわけ。値段としては誰かがボッタくって
る、なんてことは全くありません。むしろ平均値としては文庫は「安い」でしょう。

>>138
海外でもペーパーバックってのがあるんですが。それと、最近は日本も文庫化の
サイクルは早くなってまして、新刊文庫の大半は底本から1〜2年以内に文庫化されたものです。
ハードカバーが欲しい人は、まだ在庫があればそちらを買えばいいのでは? ハードカバーも文庫も在庫がある(まだ重版している)のに、
村上春樹のように選集(全集)として出し直している場合もありますし。

日本の「本」は世界的にはちっとも高くないです。むしろ「安い」です。とくに新書や文庫は
叩き売りみたいなものですよ。懐事情的に「もっと安ければなあ」という個人的な話と混同してはいけません。
安く買うだけなら古本屋・古本チェーンに行けばいいのでは? ネット書店の
ユーズド価格も需要がない本はただみたいな値段がついていますね。
もしくは図書館等を使えば、としか思いませんが。まあ行革で今後は図書館の先行きも不明ですが。
予算削減で公的なアーカイブの図書費が減る心配をした方がいいかと。

140 :無名草子さん:2006/03/04(土) 01:50:36
予算削減の前にベストセラー本を大量に買うのを止めれば良いのにね。
市立レベルの図書館はベストセラー本無料貸し出し機能に特化しすぎ。

141 :無名草子さん:2006/03/04(土) 03:34:17
>>138
コミックなんかはその逆パターンが定着しているよな
文庫以下のコンビに版なんてのも有るしw

142 :無名草子さん:2006/03/04(土) 03:57:39
>>129
>翻訳が古い本の方がいいことも沢山ある。
聖書も良い例だなあ。
新しい訳は読みやすいけど意味不明。
逆に古い方は文がこなれてないけど意味は読み取りやすい。

143 :無名草子さん:2006/03/04(土) 06:56:54
貧脳と貧乏を自慢するスレか…

144 :無名草子さん:2006/03/04(土) 18:44:50
少しはやっています、なんてあほかいな。
一つの手法をある徹底してやらないと効果ないに決まってるじゃない。
手法の問題でなく量がたりない。
つまりモノを売ろうとする努力を馬鹿にしているからそうなる
多分経営者がだめなんだな。
電気製品か車でも売ってた奴を引き抜いて経営者に据えた方がいいと思うね。


145 :無名草子さん:2006/03/04(土) 19:39:37
ネットにない情報だってまだまだたくさんあるのに
ネットにあるものを書籍化してるのがなんかなー。
ある程度の知識欲ならネットで満足してしまうのだから、
別の方策が必要なんでは?

146 :102:2006/03/04(土) 21:53:50
>>144
>つまりモノを売ろうとする努力を馬鹿にしているからそうなる

幻冬舎や角川ホールディングスのような商業出版命の会社もあるし、個別では零細でも頑張ってる出版社も山ほどあるわけだが。
流通・小売だと鹿島が作った八重洲ブックセンターや最近のブックオフのような例もあるわけだが。
(もちろん、八重洲の方が全然文化的には貢献度が高いと思うけど。ブックオフはただの本の安売りセンター)

>電気製品か車でも売ってた奴を引き抜いて経営者に据えた方がいいと思うね。

そもそも、そうやって大口を叩いて他業種にとらば〜ゆして返り討ちにあった
エグゼクティブなど枚挙に暇がないと思うのだが。全くの他業種に挑んで成功する人間の方が少ないと思うのだが。
八重洲などは鹿島守之助が偉かったんだろうな。ブックオフの社長の場合は人を人とも思わない人物らしいけど。

>>145
それは少し違うでしょう。多くの媒体(TV・ラジオ・雑誌・新聞・ネット・
ケータイ・書籍等)が連環して動いていくイメージの中に書籍もあるのでは?>>121
「ネットにない」情報は、結局は誰も欲しがらない(需要が無い)だけなのかもしれませんよ。

例えば、昔からTVから生まれた書籍のベストセラーは珍しくなかったでしょう?
こういうものは、TVで見て書籍でも欲しいと思う人がいるので売れるわけですよ。
今後、ブロードバンド化が進めば似たような企画ものがネットからも沢山出てくると思いますよ。

147 :無名草子さん:2006/03/04(土) 22:57:06
>145
ネットにない情報を低予算で宣伝する方法を教えてください

148 :無名草子さん:2006/03/05(日) 01:43:58
>>147
つ回覧板

149 :無名草子さん:2006/03/05(日) 08:34:21
消費者にしてみれば安ければいいんだけどな。
社長の性格がどうこう、文化的寄与がどうこうなんて興味ない。
やはりブックオフを仮想敵に見立てておくのが一番楽ですか?

150 :無名草子さん:2006/03/05(日) 13:28:13
安けりゃいいに決まってるが、
内容が無い物に興味は無いよ。

151 :102:2006/03/05(日) 18:37:04
>>149 
「安ければいい」というだけなら古本屋・古本チェーン・ネット市場・漫喫・
図書館・図書室を利用すればいいだけの話であり(ry

ちなみにそうした市民の「要望」に忠実に応えた結果が自治体図書館の貸出冊数
至上主義による無料貸本屋化という現象と思われ。>>140

もっとも今後の行革で図書館行政そのものの先行きも不透明になっておりいずれは
若干の入場料・賃貸料を受益者負担という流れが現実化することすら考えられ。

また再三言うが日本における新刊書籍の価格は世界的に見るとむしろ「安い」
クラスに属し文庫・新書・ノベルス・コミックは叩き売り状態と言ってもよく。

152 :102:2006/03/05(日) 18:41:43
また出版はあくまで営利事業であり採算分岐点を割るとそもそも事業や市場そのものが
危うくなりよってダンピングに繋がりやすい価格自由化には慎重であらねばならず。
低価格化戦略で市場・企業・消費者三者がハッピーと単純にいかないのはマクドナルドの苦境を見れば明らかであり
しかも現在はデフレなのであり薄利多売のダイエー商法はあくまで経済成長下の産物であり。

ブックオフ・図書館・新刊ユーザーの三者の層はそもそも違っている可能性も考慮せねばならず
この点においては古書業界と図書館を敵視してきた業界人は馬鹿丸出しなのであり。>>116

「文化的寄与度」でいけば八重洲ブックセンター設立の指示を出し完成を見ずに亡くなった
鹿島守之助の偉業は日本出版界が誇るべきものであることは何ら疑いの余地なく。こ
の不景気に鹿島建設が八重洲を維持している奇跡は素直に喜ぶべきものであり。

ちなみにブックオフの社員・バイト管理の一端を聞けば誰しもが顔をしかめることもまた当たり前の話であり。

153 :102:2006/03/05(日) 18:52:07
>>150
「安けりゃいい」だけの出版文化の帰結がまともな本屋や図書館もなくショッピング
モールの一角のスタンドにベストセラー・ペーパーバック・大衆誌しか置いていないと伝
え聞くアメリカの地方の惨状と思われ。ウォルマート的大衆消費社会であるアメ
リカは東海岸西海岸都市部以外では文化なき国であり。

ただ愛書家によっては既存古書店の強気の値付けにハラを立てていた者も多く
中には大規模古書チェーンのポリシー無き価格破壊を歓迎する人もいるのは事実であり。

154 :無名草子さん:2006/03/05(日) 21:36:18
102は、出版は商売でなく文化事業だと思ってんだな。
どうりで話がかみ合わないわけだ。

でも文化事業だからコンテンツが勝負で売り方は二の次というのはおかしい。
コンテンツが高級だからこそ、こういう厳しい時代にやっていくには最高度のマーケティングが必要なんでないかい?

専門書やビジネス書はすごく商売がんばってると思う。
が、一番、売り方が稚拙で、固定観念に縛られてて、図書館に買ってもらうしか能がないのが文芸。

もう一度言うが、売るための努力が足りない。
「ただの」本の安売りセンターでもシステムを作り上げるまでどれほどの創意工夫と努力があったか想像が付かないのだろう。人を人とも思わないと経営してゆけないいぎりぎりの商売の世界を見下してるのだろう。
高級なこと(文化事業)をやってる意識でいる人間らしい殿様商売の典型だ。

155 :無名草子さん:2006/03/05(日) 22:59:14
しかし欧米の図書館行政って充実してることになったり、
まともに充実していないことになったり、ずいぶん都合が良いんですね。

156 :無名草子さん:2006/03/05(日) 23:15:44
> 一番、売り方が稚拙で、固定観念に縛られてて
何かいい売り方内科ね?

やっぱ、水商売的戦略に長けたやつを入れるべきだと思うけどね。
気持ちの悪いプライドなどいらん。

あ、勘違いしないでほしいのは、内容が薄い(イロモノ)を作れって
言ってんじゃじゃないよ。良い物、高級品を買わせてこそ本物だろが。

高級文化的本は金持ち、エリートしか買わない?
馬鹿が多いからそれが売れない?
馬鹿にはイロモノしか売れない?
一種の甘えと言うか、舐めてるよね。

157 :無名草子さん:2006/03/05(日) 23:17:32
昔は読みもしない文学全集や百科事典が飛ぶように売れたのにね

158 :102:2006/03/05(日) 23:28:10
>>154
>が、一番、売り方が稚拙で、固定観念に縛られてて、図書館に買ってもらうしか能がないのが文芸。

はっきり言うけど、小説なんかそんなに売れるもんじゃないのよ。文芸誌の
実売部数も2000部ぐらいしかない。中間小説なんかどうなっているのやら。
それと、売ろうとして作っているコンテンツがラノベとかセカチューとか「いま会い」
とか綿矢とかああいうのでしょう? こういうのがいいんですか?

>高級なこと(文化事業)をやってる意識でいる人間らしい殿様商売の典型だ。

自分の知る限りでは、「殿様商売」をしている人なんかいないけどな。営業と編集の
意思疎通の無さについては、営業の持ってくるニーズが常に正しいという保証もまたないわけで。
ヤスケンとかのギョーカイ批判を真に受けてないかい? ヤスケンは有能だったけど、中公を
離れて以降はほとんど何もしなかった人で、結局は中公の看板に守られていただけだった。

>>155
すまん、前からそれを何度か書いたのは俺かもしれんw その部分は撤回しよう。

159 :102:2006/03/05(日) 23:36:05
>>156
それはちょっと違う。筑摩の松田哲夫みたいな人もいるので、そう一概に決め付けるのは
いかんでしょう。幻冬舎の見城みたいな人もいるし、角川春樹もいた。

確かに売る気ゼロでまるでブンガクの官報みたいな文芸誌などを見ると色々と言いたくなるのだろうが、逆に
言えば底上げしても売れる見込みがないので、ああいう地味〜な装丁になってしまっているとも言える。

>>157
あれは経済成長下のインテリア・ブームで売れただけ。50〜70年代当時は「教養」
を買うのがカッコいいことだった。「男はつらいよ」の博(前田吟)が「世界」を読んでいた時代ですよ。

160 :無名草子さん:2006/03/06(月) 00:01:34
>>154
最高度のマーケティングの結論が
コンビニの雑誌オンリー販売ですよw

書籍を在庫を維持しながら販売するなんて慈善事業に等しい。

161 :無名草子さん:2006/03/06(月) 00:12:27
だからwebマガジンやフリペなんだな

162 :無名草子さん:2006/03/06(月) 00:32:23
とりあえずなんでも欧米と比較して語るのは止めてくれ
基準がそれしかないのか

163 :102:2006/03/06(月) 01:40:58
>>161
要するに公告オンリーで収益を出すわけで。webベンチャーの連中も、最近は
堀江じゃないけど露骨に「リーチ」の話しかしない。ブロードバンド化の進行で今後はwebマ
ガジンはますます増えるでしょう。
韓国や欧米ではスタンド配布の無料新聞が増えているとも聞いた。これも公告オンリー。

>>162
図書館行政はともかく(苦笑)、新刊書籍の価格は日本は世界的に見て決して高くはない。
安く買う(タダで読む)方法もいくらでもあるので、価格の話はもう無しにしたい。

164 :無名草子さん:2006/03/06(月) 02:03:40
一貫性のない主張しかできないくせに、よく他人に指図できますね。
もうこのスレにこない方が良いのでは?

165 :無名草子さん:2006/03/06(月) 02:33:46
>>164
102はそれなりに調べていると思うがね。
このスレは妄想と思い込みしか無かったからねw

具体的な数字で比較できるようになればもっといいけど。

166 :無名草子さん:2006/03/06(月) 02:35:01
102さんにはいてほしいぞ

167 :無名草子さん:2006/03/06(月) 03:16:49
フリーペーパーに限りなく近いんだが
書店に無料で卸して
売れたら手取りは小売店ってのも有る。
作っている側は広告主、または出資者からお金を貰うってやり方。

ま、売れるか売れないかって話とは別物。

168 :無名草子さん:2006/03/06(月) 08:38:20
>>158
>はっきり言うけど、小説なんかそんなに売れるもんじゃないのよ。
>営業の持ってくるニーズが常に正しいという保証もまたないわけで。

別に教えてもらわんでも、小説が売れないであろうことはわかるよ。
それをなんとかするためのブレークスルーを探らなきゃいけないんじゃないの?
なぜ小説という形式そのものを疑うことすらないの?
そういう、「環境原因論」をいけしゃあしゃあと語れちゃうところが殿様商売といわれる所以です。
それは民間企業の人間のセリフじゃない。役人かガッコの先生と話しているみたい。

>>160
>最高度のマーケティングの結論が コンビニの雑誌オンリー販売ですよw

コンビニで売る冷凍食品とかインスタント食品を開発するために、食品会社が払ってる努力と同程度の努力を出版社は払ってるのだろうか?出版社は、モニターに試食してもらってヒット商品を作ろうとしたことあるのかな?

全体として、出版社は「集客」という言葉が自分の業界には無縁だと思ってるような希ガス。

おまえらがいいたいことは、
「いいものだけど売れないのは客がバカだから」だろ?

169 :無名草子さん:2006/03/06(月) 09:20:38
文化ってやつは浸透し良さが認められるまで時間がかかる
でも、今は店頭にならぶ期間が短いし、絶版も早すぎる
認められた頃には絶版されてましたじゃ話にならん
この2年だけでも、3冊が絶版で読めなかったorz
図書館でも見付からなかったし・・・

170 :無名草子さん:2006/03/06(月) 13:10:14
いいものに宣伝費かけたいのだが、
ほんとにそれがいいものなのか、出版社サイドがその本の良さを
分かってないてのはあるなwww
その点、webでは宣伝しやすいんだろな。


171 :無名草子さん:2006/03/06(月) 14:55:32
>169
最寄りの図書館になくても近隣から取り寄せてくれるし、最悪でも国会図書館から取り寄せできるので
時間かかってもいいなら頼んでおけばいいよ。

>170
各出版社のHPのやる気のなさはちょっと思うところがある。
少なくとも出版予定や変更等の最新情報、それと在庫の公表くらいは即時対応で専門の人をおいてでもやるべき。
出版物リストとその検索、絶版か否かも。
自社のものくらい管理した上で客自身がネットで調べやすくなるような努力は欲しい。

172 :無名草子さん:2006/03/06(月) 16:04:38
セカチュウ、蹴りたい背中なんかは記録的に売れてます
Yoshiは歴代の作家のなかでもトップクラスのセールスでしょう
要は消費者の方で本を選別する時間と労力が少なくなったので
メディアや口コミで「これは面白いですよ」と宣伝してくれるものだけを
読むようになっただけのこと

173 :無名草子さん:2006/03/06(月) 16:14:33
本は文化だから特別扱い
消費者は馬鹿扱い
そんな発想からは何も生まれないような

174 :無名草子さん:2006/03/06(月) 16:39:52
>172
久しぶりに宣伝乙 w
俺、そんなの読んだ事ないよ w

175 :無名草子さん:2006/03/06(月) 16:52:13
>>174
ここは「なぜ本は売れなくなったのか」スレであり
お前が何の本を読んだかなんて糞の役にも
立たない情報を語るスレではありません
実際誰もそんなことは気にしてません

176 :無名草子さん:2006/03/06(月) 16:55:43

>歴代の作家のなかでもトップクラスのセールス

だから、何? w

177 :無名草子さん:2006/03/06(月) 17:04:45
>>176
>>172さんが書いてるの趣旨が分からなければ、この板にはいない方がいいぞ。

178 :無名草子さん:2006/03/06(月) 17:06:27
絶版本を買うと本て高くなったなぁと改めて感じる
少なくとも70年代まではハードカバーの単行本が7、800円で
今の文庫本とさほど変わらない
物価の上昇を考慮に入れても高くなった

179 :無名草子さん:2006/03/06(月) 17:07:37
>>175
個別に宣伝するスレでもないだろw

なんか、えらく気にさわっちゃったみたい酢ねw

ところで、それ、エロ本?

180 :無名草子さん:2006/03/06(月) 17:10:47
どこをどう読めば宣伝しているのかと。

181 :無名草子さん:2006/03/06(月) 17:11:46
また、業者が張り付き始めたんか?

182 :無名草子さん:2006/03/06(月) 17:25:09
古本屋つぶしゃいいじゃんバカ

183 :無名草子さん:2006/03/06(月) 17:31:53
>>168
>出版社は、モニターに試食してもらってヒット商品を作ろうとしたことあるのかな?

講談社にはモニター制度がある。
http://monitor.kodansha.co.jp/

一万年堂出版も何千通単位の読者はがきを活用してます。
そのため、ヒット作連発。
http://www.10000nen.com/


冷凍食品やインスタント食品会社の製品開発と違って、
みっちりと力を入れて作った商品が力をいれずに作った商品より
確実に売れるという保障がない。

売れればいいと、テキトーに作ってる三笠のような会社が財務的には優良で
この板にいる人が評価しそうな版元の経営は厳しい。


出版社が努力してると擁護するわけではないし、もっと努力すべき。
しかし、商品解決に力を入れれば、解決する問題ではない。



184 :102:2006/03/06(月) 17:45:12
>>168
>それをなんとかするためのブレークスルーを探らなきゃいけないんじゃないの?

ブレークスルーを探った結果が、綿矢とかその他のベストセラーや新書・文庫の濫造でしょ?>>172

>おまえらがいいたいことは、「いいものだけど売れないのは客がバカだから」だろ?

貴方が理想とするらしい出版興行のプロみたいな人はギョーカイには沢山います。

古くはKKベストセラーズとか大和書房とか三笠書房とかあの類の実用書ものの会社とか、
日本文芸社とかぶんか社とかデータハウスとか。三笠の子会社らしいけどエロ小説のフランス書院とか。
神田や水道橋のあたりにある沢山ある中小の出版社はある意味みんなそうじゃないでしょうか?

こうした商業出版の頂点にいるのが角川歴彦とかハルキとか見城とか旧角川から枝分かれした人たちね。

要するに今の日本の出版市場は零細〜大手まで膨大な会社が林立し飽和状態なの
で、ちょっと新奇なことをやってももう目立つことができないんですね。
貴方が考えているような「殿様商売」のイメージとはたぶん全く逆だと思います。

185 :102:2006/03/06(月) 17:48:24
>>183
あ、リロードしなかったので被ってしまった。そういうことですね。僕が知る
限り、マーケティングしてない会社なんかどこもありません。

それと一万年堂出版はスポンサーが宗教だという噂があるな〜。その組織が買う
分でかなり押し上げてるので、釣られて普通の人まで買うと。
ここの公告は地方紙によく載っている。

186 :102:2006/03/06(月) 18:00:49
>>169
元々、出版とは零細の個人商店で細々やるものなんですよ。現に恐らく99%の書籍の初版は
1000〜3000部とかでしょ?
そういう会社が神田・御茶ノ水あたりに小さい者同士で寄り集まってね。大手だって正社員は200〜300人ぐらいじゃないの?
こういった業界村の下にアウトソースとしての編プロとかフリーとか最底辺業種がある。
繰り返すが、マス読なんか読んでも無駄ね。基本的には地縁血縁以外の素人が入れる世界じゃない。

そんで、たまにハリポタみたいな大ヒットが出るだけ。静山社なんかも零細の個人会社。
>>168 みたいな人は完全に勘違いしている。
逆に言えば、敵はデフレという自論と矛盾するようですが、もう少し市場が縮小して落
ち着いてくれば、出しては絶版というせわしないサイクルから逃れて、じっくり商売が出来るようになるのかもしれません。

187 :無名草子さん:2006/03/06(月) 18:08:54
>>184
>ブレークスルーを探った結果が、綿矢とかその他のベストセラーや新書・文庫の濫造でしょ?
そういうの、ブレークスルーを探ったとはいわない。
同じような商品をちょっと包装を変えて出しただけじゃない。

出版業界って飽和状態で厳しいといっても、依然としてどこか実業の世界よりぬるいと思う。
本とはこういうもの、という経験側に安住しているのは、まだまだ本当の意味で尻に火がついてないんだろう。


188 :102:2006/03/06(月) 18:41:22
>>187
>同じような商品をちょっと包装を変えて出しただけじゃない。

それは、似たことをやった方がリスク・コストが少なく売れそうなら誰でもやるさ。
映画界・TV界・ゲームなどコンテンツ業界ならどこにでもある話。

>本とはこういうもの、という経験側に安住しているのは、まだまだ本当の意味で尻に火がついてないんだろう。

具体的に何をやれ、と言っているのかよく分からないけど、打てるだけの手は打っていると思うが?

逆に何が不満なのかいまいち分からん。ここの人が言っていることは、よく調
べると今の業界にも既に存在することばかりだし。

189 :無名草子さん:2006/03/06(月) 19:28:29
>>188
>逆に何が不満なのかいまいち分からん。

私もそうやって供給者論理をひたすらまくし立てるあなたが何を言いたいのかよくわからない。
人に本を読んでもらいたいのでなくて、ただ、本を作る側の大変さを愚痴りたいだけなのか?
アレもやったこれもやった、もう何でもやってんだから素人が口だすんじゃねーよ、といいたいのか?
綿矢や文庫新書の氾濫が気に入らないらしいが、それを買ってくれたお客さんはどう思ったか?どう感じたか?それを考えたことがあるのか?

>ここの人が言っていることは、よく調 べると今の業界にも既に存在することばかりだし。

など業界通をひけらかされてしまったら、業界に近くない私のような人間は沈黙するしかないわけだが。
私が、なんとなくあなたに噛み付くようないい方をしてしまった理由、そして出版業界が殿様商売をやってると感じ手しまった理由は、
多分、あなたのそういう人の話を聞く耳をもたない態度に、商売で失敗しそうなタイプの典型というか、ある種のオタッキーな幼さを感じてしまったせいかもしれない。

失礼なこといってしまってすいません。


190 :無名草子さん:2006/03/06(月) 20:18:29
>>178
70年代のいつ頃と比較?
70年代初期との比較なら、物価は4〜5倍になってるぞ。
70年代後期とでも物価は3倍前後だ。

191 :無名草子さん:2006/03/06(月) 20:19:40
国民白痴化 → まともな本の売り上げ減少 → スカスカ本量産 → 白痴再生産

悪循環ですね! ><

192 :102:2006/03/06(月) 20:39:19
>>189
>綿矢や文庫新書の氾濫が気に入らないらしいが、それを買ってくれたお客さんはどう思ったか?どう感じたか?それを考えたことがあるのか?

少なくとも自分は「気に入らない」とは一言も言っていません。ただ、商業出版の
徹底化を要求されているだけなら、今の出版界でも手を尽くしているようですし、
これ以上、何をやれと言われているのかが本当に分からないんですよ。

>多分、あなたのそういう人の話を聞く耳をもたない態度に、商売で失敗しそうなタイプの典型というか、ある種のオタッキーな幼さを感じてしまったせいかもしれない。

今度は私の人格批評ですか? まあ確かにゴミみたいな人生なので別に構いませんし、
業界人でもないのに半可通ごっこが気に入らない、と言われれば、すみませんとしか言えません。

193 :102:2006/03/06(月) 20:53:49
>>191
今は多品種少量生産の極大化で、逆に読者に本が届かなくなっているだけでは
ないでしょうか? ここで「業界が甘い」とか言っている人は、新聞などの書籍広
告をどれだけ真面目に見ているのか、図書新聞などの書評誌に目を通したこと
があるのか、大書店の店頭や大きな図書館を覗いて歩いたことがあるのか、疑問なんですよ。

誰が読むのか知りませんけど硬軟取り混ぜて「こんなものまで出すのかね〜」というモノが沢山出ていますけどね。
まあ、それでも出ないモノは「売れない」のでしょ? 

例えば書評家の紀田・井家上・北上(目黒)といった連中でも1年間にせいぜい500〜600冊
ぐらいしかリサーチできないみたいだけどな〜。せいぜい1000冊ぐらいじゃないかね?
頭から尻尾まで通読しているのか、斜め読み・拾い読みや速読で済ませているのかは不明だけど。
書名だけは知っているとか、店頭・献本でペラペラめくっただけとかなら、数千冊
単位には情報量が広がるだろうけど、現物として自分の目でリサーチ可能なのはその程度。

194 :無名草子さん:2006/03/06(月) 23:34:17
ハーレクインが電子になってるらしいが
どうよ?

195 :183:2006/03/06(月) 23:52:04
>>現に恐らく99%の書籍の初版は 1000〜3000部とかでしょ?
そんなに少なくはないと思いますよ。

トーハンの資料によれば、教養新書の平均初版部数は12000部ときいた。
自分の経験に照らしあわしても、文庫なら、2万は確実に超えてる。

自費出版や、ごくごくマイナーな専門書まであわせて、
統計上、高い数値が出る可能性はあるが、実感としては、半分どころか3割にもいかない。

日本人の誰もが池袋のジュンク堂やアマゾンで本で買ってるわけではない。



もともと、同じ本という形態をとってるだけで、>184であげられた
ベストセラーを狙う版元と3000部程度の版元は
読者層も編集過程も企画もまったく異なる。




196 :183:2006/03/06(月) 23:55:34
業界でも、新聞広告に疑問を持っていない人は少数派。
ただ、代わりになるものがない。


ノンフィクションなら、将来はグーグルに広告を出すなり、
方法はあるかもしれないが、マックス数万部程度の本を
告知する有効な手段がない。




197 :無名草子さん:2006/03/07(火) 00:22:20
ベストセラー狙いなら大々的な宣伝をするのもありだろうが、
数万部程度の本を宣伝するのには、少なくとも活字を読む習慣がある
新聞の読者層に訴えるのが一番効率がいいような気がする。

198 :無名草子さん:2006/03/07(火) 00:28:06
これからは詩の時代だと思う
詩的なものがかけないと文学とはいえない。

199 :無名草子さん:2006/03/07(火) 00:30:23
ネットの普及でしょ

200 :無名草子さん:2006/03/07(火) 00:35:34
マックス数万部程度の本を告知する有効な手段

なんかないかな? やっぱ、web?

このレベルの本の中には、実はいい本がたくさんあるので、
有効に宣伝が回転し、はければ活気付くわけだが。

201 :183:2006/03/07(火) 01:54:32
ある編集者いわく、新聞広告は販促より、著者へのサービス。

新聞広告も、動きのいい本しか載せられるスペースがない。
このスレで言われている良書は埋もれがちになりやすい。

新聞の一面下に出版物の広告が並んでるのは日本だけだと
聞いたことがあるが、海外では、どこに広告出してるか知ってる方います?

202 :無名草子さん:2006/03/07(火) 06:07:49
>マックス数万部程度の本を告知する有効な手段
かどうか知らないけど、amazonの「〜を買ったみなさんにメールしています。」で新刊書を買ったことは何度かあるよ。


203 :無名草子さん:2006/03/07(火) 10:38:11
オカルト系や終末予言系やサブカル系の本も90年代は売れたが今は売れないな。

204 :無名草子さん:2006/03/07(火) 13:40:14
ありきたりな小説しかないから

205 :無名草子さん:2006/03/07(火) 14:17:58
>203
95年以降はね…Ωの影響で超能力番組とか一切やらなくなったでしょ
終末予言も、恐怖の大王に続く大ネタがないし

206 :無名草子さん:2006/03/07(火) 14:35:06
その代わりに今は細木がオウム化、と…

207 :無名草子さん:2006/03/07(火) 15:21:11
日本沈没が今年映画でリメイクされるよ

208 :無名草子さん:2006/03/07(火) 23:00:44
戦国自衛隊のドラマは悲惨だったし
日本沈没もただのSFじゃん。もっとこう奇想天外なのがほしいところだろうね
出版社も

209 :無名草子さん:2006/03/07(火) 23:56:49
>205
TVタックルくらいか、定期的にネタやってるのは。
2012年ネタとかあるけど終末論と世紀末ネタは超えられそうにないしなぁ。

210 :無名草子さん:2006/03/08(水) 01:23:10
俺のいた版元は中小だけど毎年結構儲かってたな。
社員にはまるで還元されなかったけどw

211 :無名草子さん:2006/03/08(水) 03:51:19
他に娯楽が増えて本読まなくなったからでしょ
読書離れがすすんで世界の中心でレベルの物がちょっと宣伝されると過去最高の記録を作ったりする
正直綿谷りさの芥川賞とか中身とてらすとありえないような。
どうも話題作って文学界を活性化させたいとしか思えない
スレ違いすいません


212 :無名草子さん:2006/03/08(水) 09:37:35
スレ違いとは思わんが、過去ログくらい嫁やと

213 :無名草子さん:2006/03/08(水) 17:40:07
図書館に漫画やベストセラーを置くのはやめてほしい。
ついでにスポーツ新聞も置いてほしくない。
最近、近所の図書館に行くと、ホームレスと失業者でごったがえしていて迷惑している。
失業者だからと言って悪いという訳ではない。
再就職を目指して資格試験の勉強でもしているなら、図書館の雰囲気もよくなるし
大歓迎だ。ところが実際は競馬新聞を読んだり、失業者どうしでコソコソ話をしたり、邪魔
でしょうがない。
図書館は暇つぶしの場所ではなく、何かを学ぶ人のための場所であってほしい。
そのために、ベストセラー、漫画、スポーツ新聞は廃棄し、態度の悪い人に対しては
どんどん注意してほしい。

214 :無名草子さん:2006/03/08(水) 17:41:28
ちなみに図書館が漫画、ベストセラー、スポーツ新聞を置かなくなれば、
それらの本、新聞の売れ行きは多少なりとも上がると思うよ。

215 :102 :2006/03/08(水) 19:39:21
>>201 
諸外国の販促の実態についてはそういえば言えば余り聞かないですね。アメリカはベスト
セラーの著者や大物作家は大学や各都市への講演ツアー・コンベンション・媒体出
演によく連れ出すそうですが、これは日本も大して変わらないのでは?
向こうは大学のステイタスが高いのか、作家に限らずよく有名人・著名人が大学で講演していますけど、
これは日本もまあ似たようなことはやってますし。

>>211
元々、活字離れ以前に本は読まれないものなんですよ。読書という行為や書物
そのものに愛着を持つ層は、いつの時代も少数派、本質的には少数者の趣味なんです。
そこを錯覚しちゃいけませんね。

216 :102:2006/03/08(水) 19:47:11
例えば「昔の高校生・大学生はよく本を読んでいた(?)」と言いますが、これも「教養」がカッコいい
時代だったならではの習慣でしょう。活字離れと言われつつ、戦後の経済成長による活字ブーム
(一般大衆までがたまに自腹で本を買う余裕が出てきた)で読書が「大衆化」した
一面があるのも事実なんですけどね。ベストセラー・ベストセラー作家とはそうやって生まれたものですし。

それと、多媒体化は需要を喰うだけではなく、実は新たな需要を生む可能性もあるんです。
TVから生まれたベストセラー等がその典型ですね。ちょっと古い例で恐縮ですが、
ケータイの着メロのガイドブックがバカ売れしたこともありましたね。
ネット上で議論していても、「原典の本を見てください」と言われることもありますでしょ?
いまだに話題のTV番組の原作本やノベライズが売れることもありますし、ああいう
のも普段は本を買わない人が買うので伸びるわけで。誰も21世紀に菊池寛が売れるとは思っていなかった。

多様な媒体がお互いに相補的に連環していくイメージで捉えるといいと思いますよ。

>>213-214
ホームレス・失業者が図書館で暇を潰す傾向が強まるのは、これもデフレのせいでしょう。
また、再三言われているように、新刊書等に身銭を切る層と何でも図書館で
済ませる層がそもそも別である可能性も考慮せねばなりませんし、前者が不景気で
図書館ユーザーに鞍替えするケースすら考えられますよ。

217 :無名草子さん:2006/03/08(水) 19:52:55
こういう統計はどこかに恣意が入るものだけど
時代は変わらず日常的に読書する人は人口の7%と固定されているそうだ
ただ70年代の学生の間でベストセラー小説のセリフを暗唱するのが流行って
それで一時的な読者数のバブル現象が起こったそうだ

218 :無名草子さん:2006/03/08(水) 20:08:46
まぁ、ブロードバンド化たって、
ヤフーBBで伸びだしたわけでしょ?
せいぜいまだ、5年程度なものなんですね。

面白くなるのはこれからって気がしますね。
言うほど悲観的に考える必要もないような気も。危機意識は必要ですが。
変に保身に走ると失敗するだけで、webマガジンありーの、携帯ありーの、
紙メディアありーの、ネットTVありーので「相補的に連環していく」のでしょうね。

219 :無名草子さん:2006/03/08(水) 20:25:20
>>216
だからホームレスや(勉強する気のない)失業者には図書館に来てほしくないのです。
デフレとかそういうことは関係なく。
そのために図書館への入場規則を厳しくしてほしい訳です。
また図書館へ入場しても彼等が時間つぶしに読むようなものがなければ、それだけ図書
館に入ってくる確率は低くなります。
それから図書館でベストセラー等を置かなくなれば、それまで借りていた人たちは
その本を自腹で購入するか、読まなくなるかどちらかだと思います。
私個人の実感としては、自腹で購入する人の総数が、全国の図書館で受け入れられる
新刊書の総数よりは多くなると思いますよ。

220 :102:2006/03/08(水) 21:12:12
>>219
>そのために図書館への入場規則を厳しくしてほしい訳です。

それは人権問題になりますので現実には無理ですね。色んな公共の場所や事業所でもしばしば頭を悩ま
す事象ではあるんですが。ホームレスはともかく失業者に入ってくるな、などそれは困難でしょう。
いかにも林望あたりが言いそうなことだけどね。

>また図書館へ入場しても彼等が時間つぶしに読むようなものがなければ、それだけ図書
>館に入ってくる確率は低くなります。

う〜ん。タブロイド紙などはある意味、住民サービスの客寄せに置いてあるようなものでしょ?
それらを全面的に撤去するのも無理でしょう。行革で予算削減というわけでもない限り。
ベストセラーなどにせよ、それ以外に膨大に図書館に蓄積してある娯楽小説などの
類も含めてオール撤去しないと意味はないでしょう。

221 :102:2006/03/08(水) 21:15:06
>私個人の実感としては、自腹で購入する人の総数が、全国の図書館で受け入れられる
>新刊書の総数よりは多くなると思いますよ。

う〜ん、それは何とも・・・。カネを払ってまでは読まないから、何週間も予約待ち
してまでタダで読むとも考えられるし(図書館へのベストセラー配置の有無に
関わらず結局は買わない)、予約待ちで飢餓感を煽られて待ちきれずに買う(図書館でのベストセラー配置は立
派に宣伝になっている)人がいる可能性もあるし、これも実際は何とも言えないんじゃないでしょうか?

それによく話題になる複本の購入は必ずしもいいことじゃないとは思いますけど、ただ複本として
購入される書籍の種類は実際はそんなに多くない、とも聞きますけどね。せいぜい年に何種類かの書籍に留まると。

この「図書館は複本を買うな、ベストセラーを買うな、民業圧迫するな」という話も、
ベストセラー作家だとまだ説得力はあるんですが、しばしば「アンタの
本なんか図書館でも買わない限り個人に売れるわけ無いじゃん」という作家までが
扇動したがるのは何故なのでしょう例えば三田誠(ry

222 :無名草子さん:2006/03/08(水) 22:21:41
>>219は図書館でたとえばどんな本を読むんですか?

223 :183:2006/03/09(木) 00:56:25
>諸外国の販促の実態についてはそういえば言えば余り聞かないですね。

ありがとうございます。
自分の知る範囲では、海外では日本の取次にあたるものがなく、
ディストリビューターとの契約から始まるらしいです。
さらに発売の半年前から、広告・広報を始める長期戦らしい。

日本だと、発売(配本)の一週間前に、見本とタイトル、著者名を取次に伝えればよく、
その点、日本的といいますか、便利であり、ややアバウトなシステムです。

日本の取次の流通マージンは8%程度ですが、海外だともっと高いらしく
批判は多いながら、コスト面では、世界的に見て、非常に優秀といえるみたいです。




224 :183:2006/03/09(木) 01:00:41
>私個人の実感としては、自腹で購入する人の総数が、全国の図書館で受け入れられる
>新刊書の総数よりは多くなると思いますよ。

やってみないとわかりませんが、たいした増えないと思います。


そうですね。同じ本の単行本と文庫の客層データを比較すると
文庫で主婦層の割合が高くなるケースが多くなってます。
つまり、主婦層のような価格に敏感な人は高価格な単行本をあまり買わないのです。

新刊で買う人、半額なら買う人、ただなら読む人、それぞれ客層が異なります。
同じ人でも、本によっても、変わります。

>それによく話題になる複本の購入は必ずしもいいことじゃないとは思いますけど、ただ複本として
>購入される書籍の種類は実際はそんなに多くない、とも聞きますけどね。せいぜい年に何種類かの書籍に留まると。

都内の図書館で、購入書籍とその冊数のリストが出てましたが、
案外、ありましたよ。

225 :無名草子さん:2006/03/09(木) 01:40:58
図書館から離れませんか?

226 :無名草子さん:2006/03/09(木) 03:08:45
出版業界が厳しすぎるんだと思うが
人手不足、残業多すぎ、休みも少ない

それじゃあ良い本も作れまい

227 :無名草子さん:2006/03/09(木) 07:02:12
そうだよな。
単なる消費財に必死になり過ぎ。

余裕もって、創れやw (グラマンのように)

そんなアフォみたいに、短いサイクルで
カス量産されても、最期は薄っぺらい装甲で人命無視の
ゼロ戦みたいに、爆弾抱えて特攻しかなくなるぞw


228 :無名草子さん:2006/03/09(木) 12:07:33
出版業界の人は仕事量が多くて大変なんだろうけど、、、
ただ一人一人は本当に付加価値のある仕事してるんかなぁ?
大半が「作業」ばっかりしてるイメージがある。



229 :無名草子さん:2006/03/09(木) 12:37:15
人は多いが、有能な人は少ない。一人あたりの生産性が低い。

出版業界に限ったことではないかも。

230 :無名草子さん:2006/03/10(金) 12:25:58
生産性の低い奴の比率がわりと多いんじゃねーか?
直感的、感覚的に把握できることは考えられても、数字を使ったりして定量的に考えられる奴は少ないんじゃねーか?
交渉ごと以外に、数字や量を使って定量的に考えられる奴がわりあい

231 :無名草子さん:2006/03/10(金) 12:26:57
↑最後の一行消し忘れ。無視してください。

232 :無名草子さん:2006/03/10(金) 13:39:50
いや、その一行も、>>231すらも合わせてこそ、真実が見えてくるってもんだ。

233 :無名草子さん:2006/03/10(金) 17:34:55
本が売れなくなってるとは思わないが
糞本が氾濫してる理由はわかる。
それは作家の力よりも読者の力が強くなってるから。
読者の無自覚なエゴが作家を悪い方向へ追い詰めていく。
一人の作家はその力に抗うことはできない。

234 :無名草子さん:2006/03/10(金) 18:44:34
もうやめたら?

235 :無名草子さん:2006/03/10(金) 18:45:26
>>232

230、231で書いたのは自分ですが、いったい何の真実が見えてきたんですか?



236 :無名草子さん:2006/03/12(日) 23:17:06
景気が回復すれば本も売れるようになるかな。

237 :無名草子さん:2006/03/13(月) 13:15:18
景気回復よりもディープな情報や知識を求める人が増えないとー

238 :無名草子さん:2006/03/13(月) 15:05:08
ディープな情報が欲しい香具師は、2chに流れ着く……。

239 :無名草子さん:2006/03/13(月) 15:09:03
嘘か真かわからない話が書きなぐってあるけどな。確実に工作員もいるし。
仲には反対意見を工作員扱いする人もいるが、
でも本当にいるんだよな。

240 :102:2006/03/13(月) 17:33:48
>>236-237
繰り返しになりますが、自分としては以下のように考えています。

※元々、本など売れるものではないし読まれるものでもない。ベストセラーはそれ自体が特異現象であり、
 50〜80年代までの出版ブームの時代が恵まれ過ぎていたと考えねばならない。

※兼業(他に収入源がある者)だけでなく、有名無名の専業ライターも原稿料・印税の他に様々な仕事(普通のバイトや、
 講演・媒体出演・その他)をして収入を作っている。あるいは職業ライター
 として何でも御座れで書きまくったりとか。出版業界自体が広義の同族社会で中小零細が固まっている狭い共同体だし、「大手」にせよ正社員の実数はそんなに多くない。

 そもそもがそうした世界だけに、純粋な意味での出版産業は好事家と公的なアーカイブの購入で細々と続
 けばそれで良いのではないか? ただし、これも個人や公的機関の資金が尽きれば
 終わりなので、やはりデフレと行革は恐ろしい、ということになる。

※多媒体化は需要を食うだけではなく、新たな業種と需要を作るものでもある。また媒体が
 増えることで、そこから生まれた波及効果が書籍にもフィードバックされていく可能性はある。
 広義の出版ではなく総合的なメディア産業と捉えれば、各社共に何とか生き残ることは出来るだろう。
 ここでも出版という業種自体の行き詰まりというよりも、社会全体の景況の問題ということになる。

241 :102:2006/03/13(月) 17:41:15
※出版産業の売り上げ自体はベストセラー一極集中+多品種少量生産という歪な構造のまま横這い
 であり、天井市場の中で個々の会社と著述家だけは苦しくなっている。
 これも景気が良ければ売り上げ自体が伸びるか、もしくは活字・書籍は売れなくなっても新し
 く出てきた他の媒体の仕事で個々の会社や個人は何とかやっていけるでしょう。
 
 経済全体でいけば、古い産業が廃業して新規産業が出てくればそれで良いわけですよ。
 個人的には、狭義の活字産業は、何度も書いているように細々とした出版共同体
 だけでやっていければそれでいいと思っていますが。
 経済が衰退すると「細々と」続けることさえ不可能になるので、やはりこれも経済全体の名目GDPの問題だと思いますね。経済が
 伸びれば、他業種転換するにせよ狭義の活字産業のままでやっていくにせよ、
 全体としては落ち着くべき所に落ち着くと思います。

242 :102:2006/03/13(月) 17:43:55
>>238
2chには他の媒体に載っていない情報も多いがそれ以上にデマも多いでしょ?
そういう簡単な図式でもないでしょう。実は探せば普通の新聞・雑誌・書籍・(信頼性の高いと思われる)サイトに
書いてあることすら知らずに2chやブログの言論を優先して信じる人も多い。

>>239
宗教右翼は出入りしているらしいし、映画板でも宣伝部の仕込みは確実にあると
聞くが、ただ、基本的には工作員なんかいないでしょ?
勝手に何かの対象にシンクロして頼まれもしないのに煽ったり崇拝したりデマを撒き散らす奴が多いだけ。

243 :無名草子さん:2006/03/13(月) 18:01:32
>242
ソースは?

244 :無名草子さん:2006/03/13(月) 20:09:04
>>242
ここ数日オウムの工作が話題に上ってますね。
数年前の話ですが、信者であることを隠しオウムを批判しつつ
思想誘導をやっていたことを認めた工作員がいて、
また最近名前を変えてブログやってたのが明らかになりました。
2chで工作していてもおかしくはないと思いますよ。

245 :無名草子さん:2006/03/14(火) 01:31:51
>>244
そっとブログ教えて。
アラシとかそんなんじゃないですよ。

246 :無名草子さん:2006/03/14(火) 01:37:34
>>245
そっとも何も、あちこちで話題になってるな。驚くくらい擁護が多い。

【のまネコ】avexを擁護した反2ちゃんねらーの松永英明、実はオウム信者だった!(過去形?)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1142258839/

↑スレに少し話出てるしリンクもある

247 :無名草子さん:2006/03/14(火) 18:29:13
あぁ〜
これかぁ〜 w

248 :無名草子さん:2006/03/16(木) 00:43:17
工作員はどうか知らんけど、ウヨサヨ論争に持ち込まれて
まともに議論にならなくなることが多くなってる。困ったもんだよ。

249 :無名草子さん:2006/03/16(木) 17:00:00
まるで、衰退気味の野球のようだ。

サッカー人気や、多趣味かで、TV放送枠が危ない野球のように・・・

250 :無名草子さん:2006/03/16(木) 23:15:56
せっかくなので、すこし突拍子もないアイデアを書いてみると、
本なんてもう既にいっぱいあるから新刊を出す必要ないような気もする。
新刊を出すかわりに、既に出版された本を、テキストファイル化と注釈付けして、テキスト検索やキーワード検索をしやすい環境をつくる。そのほうが、書籍全体が提供している情報全体の価値は高まるかもしれない。


251 :無名草子さん:2006/03/17(金) 00:13:39
>>249
JリーグもNHKから 更新切られそうになって死亡寸前ですがw

252 :無名草子さん:2006/03/18(土) 21:20:44
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g42040163

253 :無名草子さん:2006/03/18(土) 21:37:52
供給側。中身おんなじ。似た内容の本が多くなって、結果、売れなくなった。
需要側。ゆとり教育の弊害。テレビやネットのほうが面白い。

254 :無名草子さん:2006/03/18(土) 22:39:53
たまに下手な本より数倍濃厚な内容のサイトがある。

出版とは違うが、低レベルなのが新聞だ。新聞記者ってのは素人の集団だね。
よく内容も理解せずに記事を書いてるのが多いし、最近の傾向としてお上の情報を子供の使いみたいに丸投げするだけの消化力のなさを感じられる記事が多すぎ。
もう大本営発表みたいなもん、読むの時間の無駄

255 :無名草子さん:2006/03/19(日) 05:52:34
もう春樹の小説以外は燃やしちゃっていいよな

256 :無名草子さん:2006/03/19(日) 11:13:39
テキストデータ出版or図書館は是非やってもらいたいな。
でもモニタの画面じゃやはり一覧性が悪いので、テキストデータだけでみるのは調べ物とか探索のときだけで、この本を読むときめたら当然今まで通り活字で読みたい。
だからオンデマンドでレイアウト・プリント・製本する技術を高めて低コスト化してもらえればいいわけだ。
データパブリッシングみたいな低コストの方法なら、いい本が完全に絶版にせずに済ませられるしね。


257 :102:2006/03/19(日) 17:59:13
>>253
活字媒体との親和性に広義の学力や階層が関連しているのは事実だろうが、「ゆとり教育」
自体はさほど関係ないのでは? 昔から逆に高学力層でも「学校の勉強や受験勉強で忙しくて本なんか読ん
だことありません」という人も多かったよ。ゆとり教育すると読書量が減るんですか? 

最近は逆に、斎藤孝たちや出版界が活字ブームを盛り上げて「朝の読書」だの始め
ているし、読み聞かせも盛んなので児童書は伸びているんじゃなかったっけ?

多媒体化についてはガイシュツ。需要を減らすが需要を産む効果もある。
トータルとしてはゼロサムでしょ? 硬い本が売れないのは、何度も書いているが
元々がそういうものなんだ、としか言い様がない。

258 :102:2006/03/19(日) 18:05:47
>>254
記者は夜討ち朝駆けで各界の人事情報を掴むのが主な仕事でしょう。芸能界の
人事情報には詳しいが芸事に疎い芸能レポーターと同じですね。
時間に追われているだけでじっくり勉強する暇がないので、しばしばソースの垂れ流しになる。

ただ、詳しくはスレ違いなので止めますが、「記者クラブ解体」にはさほど合理性はないですね。
「解体」しても、リークや夜討ち朝駆けでソースに左右されていては同じでしょう。
受け手が「ジャーナリズムは完全ではない」という自覚を持って見ていかない限り、
解体しようがしまいが何も変わりませんよ。

259 :無名草子さん:2006/03/19(日) 18:11:26
なんでもゆとり教育のせいにしたがる奴っているからな。
そいつの脳のほうが心配。

260 :無名草子さん:2006/03/19(日) 18:25:11
堅い本が売れないのは書評も一因ですよ。
新聞・雑誌の書評はベタ褒めが多い。本を選定するガイドとして機能していない。
書評に釣られて購入しても前提知識が不足して読めないケースは結構あるし、
読めても内容自体がつまらない本も多い。
本の難易度と内容の良し悪しをはっきり書かないと、
一般読者は堅い本に手を出せません。

261 :102:2006/03/19(日) 18:40:51
>>256
amazonの中身検索とかもありますけどね。また既に個人的にネットに活字と同じテキストデータを無償提供して
いる著作者はおりますよ。粉川哲夫などは有名ですよね。ttp://cinema.translocal.jp/books/index.html
自分は使ったことはないですが、「青空文庫」などもその類かな?
オンデマンド出版については、これも自分には未知の世界ですが、ただ既に「貴方のブログを
本にしませんか」といった自費出版商法の方に妙に発達しちゃっているのかなと(苦笑)
「たのみこむ」や零細版元のオンデマンド復刊についても実態は良く分からないですね。

単純に、最近はネットで話していて「本嫁」と言われたり、その著者のサイト(ブログ)を眺めていて
欲しくなったので買う(借りる)といったパターンもありますし、これも需要減と需要増のゼロサム関係の一つかと思います。

何度でもしつこく書きますがデフレさえ止まれば多媒体化などは怖くも何ともないのですが。>>240-241
例えばTVとビデオに映画館は食われましたが、映像産業全体としては多媒体化の
お陰で映像を流すチャンネルが増えて助かっているとも言えるわけですよ。
とくに最近はTVやDVDだけで済ます人もいれば、逆にTVやPCの画面に飽き足らずに映画館で見たい人も出てきましたからね。
実は既に昭和30年代から、「TVに劇場用映画を販売することの是非」については業界誌でレポートが書かれたりもしていたんだよね。古くて新しい問題。

262 :102:2006/03/19(日) 18:43:48
>>260
>新聞・雑誌の書評はベタ褒めが多い。本を選定するガイドとして機能していない。

書評は書評者と著者の身内誉めが大半。かといって批判して先入観を持たせてもいけない。

>本の難易度と内容の良し悪しをはっきり書かないと、
>一般読者は堅い本に手を出せません。

ただ、様々な制約や書評者の力量的に、現実にそういう書評はちょっと難しいかなと。
amazonやbk1も鋭い書評と鈍い書評が混在してますしね。

263 :260:2006/03/19(日) 18:57:57
>>262
昨今の出版ラッシュのなかで、自分のレベルと興味にあった本を選び出すのは
難しいですよね。書評の裏事情はある程度わかっているつもりですが、
書評はガイドの役割を果たすべきだと思います。

> かといって批判して先入観を持たせてもいけない。
批判の理由を明示してあれば、先入観を与えることにならないと思います。
褒めるだけだと「いい本」だという先入観を与えることになりませんか?

ネット書店での評判もある程度参考になりますが、ご指摘の通り玉石混交です。
頑張ってるレビューアーさんも結構いますよね。伝統メディアの奮起を期待したいです。

264 :無名草子さん:2006/03/19(日) 19:11:46
>>261
>需要減と需要増のゼロサム関係

いや、少なくとも従来の紙媒体オンリーよりアクセス可能性は確実に上がるね。
だから、需要増の量と需要減の量が等量とは限らない。
たとえば、翻訳書は、翻訳することで日本人へのアクセス可能性を非常に高めてるわけです。それと同じこと。
読みたいのに読むゆとりがない人、興味をもって読めるのに存在を知る機会がない人がアクセスできる可能性を増やさなければいけない。

>個人的にネットに活字と同じテキストデータを無償提供して いる著作者はおりますよ。

一部にテキスト化されているものもある、というのでは意味がない。
大半をテキスト化するべきということ。
そうすれば単にアクセス可能性の向上に加えて、生物学でいうバイオインフォマティクスみたいな文献横断検索を利用した技術を他の分野でも活用できるようになる。

ちょっと話は違うけど、実際、オンライン化が進んでから図書館利用度が増えたよ。
図書館にいってさがそうとしていた本がなかったという徒労を容易に防げるようになったしね。





265 :102:2006/03/19(日) 19:42:41
>>264
>だから、需要増の量と需要減の量が等量とは限らない。

「新規媒体(ネット・ケータイ・ペイテレビ等の広義のデータベース・インフラ)に時間やお
金を取られる人が増えて書籍の売り上げが減る」よりも、
「そうしたインフラからフィードバックされて書籍に興味を持つ人が増えて、
書籍の需要が増える」プラス面を考慮すべし、ということでしょうか?
ホリエモンの言うシナジー効果じゃないですけど、既成媒体・新規媒体の相乗効果ですね。

>大半をテキスト化するべきということ。

そうしたインフラの一環として大々的なデータベースを作るという構想ですか?
既に英文ではGoogle Printがありますが、これも賛否両論が色々あるようですね。

>ちょっと話は違うけど、実際、オンライン化が進んでから図書館利用度が増えたよ。

確かに、図書館・研究機関の検索データベースは結構進んでいるみたいですね。

266 :無名草子さん:2006/03/19(日) 20:30:33
>新聞・雑誌の書評はベタ褒めが多い。

商売であるという事が理解できていれば、無問題だと思うが。

受けて(消費者の)世間知らずが是正されているかどうかの方が重要。

267 :無名草子さん:2006/03/19(日) 20:36:18
>>266
横レスですまんが、>>260が言ってるのは
新聞や雑誌の書評が褒めるばかりで書評として機能としていないということだよ。
全てのレストランをベタ褒めするようなグルメガイドブックは役にたたんだろうが。

> 世間知らずが是正されているかどうかの方が重要。
憎まれ口を叩く前に、最低限度の読解力を身につけるべきであろう。

268 :無名草子さん:2006/03/20(月) 00:31:10
>267とか

書評されること自体が、すでに「いい本だよ」というメッセージになっているのでは。

レストランの例にならえば、新刊すべてを書評して、しかも全部ほめてばかりなら
そりゃ役に立たないでしょうけど。

(書評を読むという行為そのものにすら、前提知識が必要ということかも)

269 :無名草子さん:2006/03/20(月) 06:36:18

  書評を気にするのは中の人ぐらいだよ

270 :無名草子さん:2006/03/20(月) 08:42:25
月間何千冊も出る本から読みたい本を探すのは大変だし
書評を「ふるい」として利用するのは悪くない。
実際自分もそういう意味ではかなり頻繁に利用しているな。
アマゾンの読者レビューはほぼ読んでないけど。
欲しいCDのレビューをちらっと読む程度かな。

271 :megu:2006/03/20(月) 16:58:54
ケータイの普及。

272 :無名草子さん:2006/03/20(月) 18:50:37
ヴァカはログも読まんから・・・

273 :無名草子さん:2006/03/20(月) 19:13:51
本って昔はもともと売れてなかったんだよな

元に戻りつつあるだけなんじゃ

274 :無名草子さん:2006/03/20(月) 19:40:41
>>268
駄本が激賞されることは結構多い。
「書評されている=いい本」という考えをしていると糞本をつかまされる。

275 :無名草子さん:2006/03/20(月) 20:05:00
>>265
>既成媒体・新規媒体の相乗効果ですね。

うーん、相乗効果とはちょっと違いますね。
バイナリコード化することの趣旨は、単なる多媒体化=多チャネル化ではなく、書籍の探索と選別にかかる読者の負担を最小にすることです。

多くの読者は、読書時間の確保も大変なのに、書店で本を探索する時間なんてなかなか取れないのです。
本来個人的で楽しい作業である本の探索を、なるべく簡便にできるようにすれば、読者数は今よりは増えると思うんだけどな〜。

グーグルプリントの賛否のうち否は、主として著作権関連だと思いますが、これはあくまでも無料で提供するレベルをどの程度にするかという問題で、あまり本質的ではないように思います。


276 :無名草子さん:2006/03/20(月) 20:06:06
まとめ
  ○本は売れていないわけではない
   ・市場規模はバブル崩壊後にピークを迎え横ばいから緩やかに減少傾向
   ・出版点数はバブル崩壊後十年ほどで過去最高六万数千点をマーク。維持中。
    (1970年頃には二万点台)

  ○出版不況の実態
   ・返本率平均40%超。売れない本では90%返本されることも。→高返本率=流通圧迫・低収益
   ・博打的ミリオンセラーは出ている。ハリポタブーム、バカの壁、五体不満足etc
   ・全国の書籍売り場総面積は書店の大型化により拡大傾向

  ○出版不況で槍玉にあがるところ
   ・ブックオフ ―― 身分証確認なしで本を売れるため万引きの温床説。ゾッキ本流入説。
   ・Amazon ―― 実は返本率一桁の超優良・大規模書店。ブックオフとの取引説有。
   ・図書館 ―― ベストセラー複本配架等。全国の図書館総数2600。少部数出版物の買い支え説も。
   ・ネット ―― 読書時間の減少。テレビ視聴時間が丸ごとネットへ振り替えられた説も。

  ○出版業界の規模
   ・全体で二兆八千億円。電機ではSharp一社、自動車ではマツダ一社程度に相当。実は零細業界。

277 :無名草子さん:2006/03/20(月) 20:20:53
>>1
貧乏人が増えたのではないですか?

278 :無名草子さん:2006/03/20(月) 20:21:18
あ、するどいな。


279 :無名草子さん:2006/03/21(火) 00:09:35
>全体で二兆八千億円。電機ではSharp一社、自動車ではマツダ一社程度に相当。実は零細業界。

従業員数とか、開発投資額とか考えると、一概に零細業界とは言えないかも知れない。

280 :102:2006/03/21(火) 19:06:27
>>275
>本来個人的で楽しい作業である本の探索を、なるべく簡便にできるようにすれば、読者数は今よりは増えると思うんだけどな〜。

ああ、なるほどね・・・。amazonの中身検索とかどんなものなんですかね?
いずれ日本にもグーグルプリントは輸入されるだろうから、その結果次第かな?
グーグルニュースは、最初は拒否反応を示していた媒体もありましたが、自媒体の
ポータルに効率よく誘導してくれるので結局は受け容れられつつありますね。

>>276
>・市場規模はバブル崩壊後にピークを迎え横ばいから緩やかに減少傾向

減少分は恐らくは単純にデフレの影響オンリーかと。

>(1970年頃には二万点台)

出版物のバラエティだけは増えているんだよね。商業も自費も実はハードルは恐ろしく下がっている。
もちろん、個々の著述家が食えるか否か、出版社が儲かっているか否かは別ですが。

281 :102:2006/03/21(火) 19:17:44
>・返本率平均40%超。売れない本では90%返本されることも。→高返本率=流通圧迫・低収益

これは、返本率の高さゆえに、いっそう自転車操業的に多品種少量生産に陥るという解釈でよろしいのですかね?

>・全国の書籍売り場総面積は書店の大型化により拡大傾向

パイは横這い(微減)なのに売り場総面積だけが増えるのもちょっと歪な感じ。

>少部数出版物の買い支え説も。

絶対、これはプラス効果やと思うけどな〜。ベストセラーの複本にせよ、買ってまで読
まない層が利用しているだけとすれば、大勢に影響はないと思われる。

>・ネット ―― 読書時間の減少。テレビ視聴時間が丸ごとネットへ振り替えられた説も。

何度も書くけど、媒体増は需要を食う面もあるが、相乗効果で新たな需要が掘り起こされたり、古
い業態が新たな業態を開拓できる面もあるので、トータルのシナジー効果では多媒体化はゼロサムあるいはプラスだと思うんですがね。

282 :無名草子さん:2006/03/21(火) 22:02:48
グーグルプリントの日本語版を作るには壁がある。
アルファベットだけの英語文の場合と比べて日本語文に対してはOCR(イメージ→テキスト化)の精度がかなり低くなる。

この際、各方面からテキストデータを供出し合って国策で自前のデータベースを作るべきだね。
蓄積された知識だけがこの国の資源なんだから。
大量のゴミ情報のなかに埋もれている宝石のような情報を拾い上げられるようにするためにも。


283 :無名草子さん:2006/03/21(火) 22:55:59
>>281
|>・返本率平均40%超。売れない本では90%返本されることも。→高返本率=流通圧迫・低収益
|これは、返本率の高さゆえに、いっそう自転車操業的に多品種少量生産に陥るという解釈でよろしいのですかね?

そうだと思う。
自転車操業状態は『出版大崩壊』(小林一博)という本の中で
出版社→取次の納本時点で(大手には)ある程度の支払いがなされて
再版期間終了時に売れなかった本を取次→出版社と突っ返されるときにマイナス精算される。
この時間差を資金繰りに活用しているので
一度増やした出版点数を減らすに減らせないというのが出版点数増大の原因と指摘されていた。

実際には売れていない分まで先に現金を得て、それで自転車を漕いでいるので
足(新刊)を止めると売れる売れないに関わらずに倒れてしまう、と。

284 :183(一応、業界人):2006/03/24(金) 22:20:59
>>276
お疲れ様。ですが、若干、間違いと思われるので訂正します。

市場規模のピークは98年前後。
バブル崩壊後というと92〜93年にピークと思われやすいので訂正
出版点数は7万後半となっています。新しいデータに修正。
市場規模が2兆8000億だったのはかなり前では? 2兆2000億に修正します。




285 :183(一応、業界人):2006/03/24(金) 22:21:42
まとめ(修正済み)
  ○本は売れていないわけではない
   ・市場規模は98年前後にピークを迎え横ばいから緩やかに減少傾向
   ・出版点数はバブル崩壊後十年ほどで過去最高七万数千点をマーク。維持中。
    (1970年頃には二万点台)

  ○出版不況の実態
   ・返本率平均40%超。売れない本では90%返本されることも。→高返本率=流通圧迫・低収益
   ・博打的ミリオンセラーは出ている。ハリポタブーム、バカの壁、五体不満足etc
   ・全国の書籍売り場総面積は書店の大型化により拡大傾向

  ○出版不況で槍玉にあがるところ
   ・ブックオフ ―― 身分証確認なしで本を売れるため万引きの温床説。ゾッキ本流入説。
   ・Amazon ―― 実は返本率一桁の超優良・大規模書店。ブックオフとの取引説有。
   ・図書館 ―― ベストセラー複本配架等。全国の図書館総数2600。少部数出版物の買い支え説も。
   ・ネット ―― 読書時間の減少。テレビ視聴時間が丸ごとネットへ振り替えられた説も。

○出版業界の規模
   ・全体で二兆二千億円。電機ではSharp一社、自動車ではマツダ一社程度に相当。実は零細業界。


286 :183(一応、業界人):2006/03/24(金) 22:23:01
資料・参考ホームページ
  ○出版点数・市場規模
   ・単行本・文庫・新書ごとの新刊点数及び推定発行部数
    (新書マップ・Webマガジン「風 KAZE」)
    http://kaze.shinshomap.info/topics/images/spe5_img2L.gif

   ・戦後出版点数の変遷(三多摩図書館研究所)
    http://www.hinocatv.ne.jp/~je1hyg/kankeidantai/tamamusubi/tamanoayumi-hyou03.htm

   ・書籍の発行・販売状況の推移(版元ドットコム)
    http://www.hanmoto.com/diary/img/2005/263_1.gif

   ・本をめぐる危機(2001.5 読売新聞)
    http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200105/05toku.html

  ○業界誌・紙
   ・新文化
    http://www.shinbunka.co.jp/

   ・文化通信
    http://www.bunkanews.jp/ 

   ・出版ニュース
    http://www.snews.net/


287 :183(一応、業界人):2006/03/24(金) 22:27:24
3月17日付日経MJより

○ベストセラーはこう生む 売り切りへ工夫○

 返品が当たり前だった出版業界の商慣習が大きく生まれ変わろうとしている。
新制度の「責任販売制」は、出版社が注文通り生産・出荷する代わりに、書店は
仕入れた商品は必ず責任を持って売るという仕組みで、中間の取次会社も責任の
一端を引き受ける。返品を減らしてコストを削減、利益率を向上させると同時に
、販売機会損失を防ぐのが狙いだ。この取り組みが大ベストセラーづくりに貢献
した。出版不況から脱するための三位一体の試みを追う。
---
ベストセラーはこう生む 売り切りへ工夫
---
 返品が当たり前だった出版業界の商慣習が大きく生まれ変わろうとしている。
新制度の「責任販売制」は、出版社が注文通り生産・出荷する代わりに、書店は
仕入れた商品は必ず責任を持って売るという仕組みで、中間の取次会社も責任の
一端を引き受ける。返品を減らしてコストを削減、利益率を向上させると同時に
、販売機会損失を防ぐのが狙いだ。この取り組みが大ベストセラーづくりに貢献
した。出版不況から脱するための三位一体の試みを追う。

---
ベストセラーはこう生む 売り切りへ工夫
---
 返品が当たり前だった出版業界の商慣習が大きく生まれ変わろうとしている。
新制度の「責任販売制」は、出版社が注文通り生産・出荷する代わりに、書店は
仕入れた商品は必ず責任を持って売るという仕組みで、中間の取次会社も責任の
一端を引き受ける。返品を減らしてコストを削減、利益率を向上させると同時に
、販売機会損失を防ぐのが狙いだ。この取り組みが大ベストセラーづくりに貢献
した。出版不況から脱するための三位一体の試みを追う。

http://www.nikkei.co.jp/mj/
(リンクは現在のもの、関係記事なし)

288 :183(一応、業界人):2006/03/24(金) 22:35:17
業界の動向(私見です)

・委託販売、委託販売から責任販売制へ
 一定枠の範囲でのみ、返品を認め、他は買い切りを原則する。
 正確な主要予測が求められ、需要予測をしやすいものは買い切り、
 しにくいものは、従来どおりの委託になるといわれている

・POSデータの活用
 ここ数年、紀伊国屋パブラインをはじめ、各書店、取次のPOSデータが充実。
 いつどこで何が何部売れたのかが、正確にわかるようになってきた。
 POSデータを活用した出版、販売促進が増えると思われる。

・書籍の賞味引き下げ
 書店にとって書籍は利益を生まない商品であり、マンガ、雑誌の利益で
 儲からない書籍を補填しているのが実情である。
 現在、雑誌やマンガが低迷してくる中で、書籍にもまっとうな利益を
 与える動きが生まれている。
 原資は返品率の引き下げによって生まれた利益

 現在、マージンは書店22〜23%、取次8%が多いが、出版社との力関係で変わる。
 原則としては古い出版社、専門書を扱う出版社ほど有利な条件となっている。


289 :無名草子さん:2006/03/24(金) 22:43:10
読書を楽しめないバカが増えたからだろ。

290 :無名草子さん:2006/03/25(土) 02:19:27
>>289
183がけっこう面白いネタを振っているのに完全無視ですか?

291 :無名草子さん:2006/03/25(土) 09:41:17
利益を上げるには、システムの改善も大切だが、やはり基本は本の提供する実質的な価値、つまり内容だろう。
内容の濃い本を出してほしい。
または、大量のジャンク本の洪水のなかから内容のいい本を楽に探せるようにしてほしい。
と、切に願う。

292 :無名草子さん:2006/03/25(土) 17:46:18
しかし、中小出版社の
なっだあのやる気のないHPはw
態度の悪い営業はw

293 :無名草子さん:2006/03/25(土) 18:11:18
責任販売制とは、要するにリスクを書店に負わせるちゅうことやな。
責任販売と委託販売の中間をとったらどうだろう?

つまりリスク/リターン折半制。
損も利益も出版社と書店が半分づつ負う。
半分でなくても1:9から9:1まで適当な割合でいいと思うけど。
自分の損得がかかれば、みんな必死になるだろう。

294 :無名草子さん:2006/04/04(火) 23:13:28
age

295 :無名草子さん:2006/04/09(日) 02:02:31
保守

296 :無名草子さん:2006/04/12(水) 15:26:46
出版業界は今後更に縮小していくと思う。

297 :無名草子さん:2006/04/12(水) 15:59:14
出版業界というよりも紙媒体だね

298 :無名草子さん:2006/05/01(月) 05:34:29
833 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/04/26(水) 18:41:32
遅ればせながらダビンチコード買ったんだけど、あの薄さで500円超・・
貧乏学生なんで専らブッコフ利用してるんだけど、どうしてもないときは仕方なく普通の本屋さんで購入します
そして其のたびに値段見てびっくり
昔の文庫本は紙も薄くて読みやすいし1ページ当たりの字も多い
それに対して今のは紙は厚くて手触り悪いし、字も大きい(年配の人には有難いんだろうけど)おまけに高い
どうにかならないもんですかね・・・

835 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/04/26(水) 23:04:17
>>833
最近の本って高い、と言いたいんだろうけど、実はそんなことはなくて、
物価の上昇に比べると本はむしろ安くなっている。
金がないならブックオフでも図書館でもどちらでもいいけれど、
好きな作家の新作なら、たまには応援の意味で本屋で買ってみたら。

836 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/04/27(木) 03:33:01
単行本は安くなってますが、文庫本は高くなってますよ。はい。

299 :無名草子さん:2006/05/01(月) 05:35:04
837 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/04/27(木) 15:28:39
ダヴィンチコードならすぐ古本屋にまわるんだから、ちょっと待てばいいよ。

838 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/04/27(木) 16:07:26
物価の上昇?ついこの間までデフレじゃなかったっけか?

まあ確かにヘビーユーザーは苦しいだろうね
小遣いの少ないリーマンとかは、小説はブックオフで買う人が多いね
仕事に必要なものはそうも行かないみたいだけど
ハードカバーは廉価版も出てるみたいだけど、文庫本はそういうの見ないね
どっちの市場が大きいのか知らないけど、文庫本も廉価版出して欲しいね

839 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/04/27(木) 17:00:07
ハードカバーの廉価版が文庫本という位置づけなんですが。。。

840 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/04/27(木) 17:33:37
二、三年でゴミになるような経済本がハードカバーで出版されているけど
あれは資源の無駄遣いじゃなかろうか? 文庫とまでは言わないものの、
せめて新潮選書のように質素なソフトカバーにするべき。
値段を下げなくてもリーマンは金を出すと思う。
出版社は利幅が増えてウマウマ、熱帯の森林に生息する動物たちも大喜びだろう。

300 :無名草子さん:2006/05/01(月) 05:35:36
841 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/04/27(木) 18:22:54
>>839
ハードカバーと同じタイミングで必ず出版されてるなら、それで納得できるんですがね・・・

842 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/04/28(金) 01:14:45
紙が厚くなったり、字が大きくなったりが連続してきたからな
更に紙を厚くすることであんまり読まない人でも一気に読めたと思わせるようにした
とかTVでやっちゃったからね
普段良く読む人はなんじゃそら!?って気にもなるわな

301 :無名草子さん:2006/05/01(月) 05:43:37
以上他スレから抜粋

文庫本の実質的値上げ、ハードカバーは廉価版が出てるけど文庫本は上がるだけ

小遣いの少ないリーマンや貧乏学生、小説よく読む人はきつくなる、アホらしくなる

ブックオフや図書館に走る

こんなところか?
>>300で転載した
>更に紙を厚くすることであんまり読まない人でも一気に読めたと思わせるようにした
この戦略は失敗だったってことかな
あまり本を読まない人を引き入れることは出来たのか?
良く本を読む人は離れていっちゃったのか?
ここら辺は検証されてるんですかね

302 :無名草子さん:2006/05/02(火) 16:54:22
>>301
紙を分厚くしたセカチューのヒットからまだ2年くらいだっけ?
探せば同じ戦略で売ってる本は他にもありそうだが
セカチューほどのヒットはなかなか出ないから話題に上らないね。
そういえばハリポタも字がバカでかくて紙分厚くて
ハードカバーの二冊分冊とかアホなことしてるが…
いくら子供向けとはいえ、字でかすぎ。つくづく金の亡者だなあと思う

303 :無名草子さん:2006/05/02(火) 21:10:43
>>302
ハリポタは読んだ事ないので知らないけど、>>298のダ・ヴィンチ・コードも上下が上中下になったんだっけ?

出版社は単行本の廉価版作って、文庫本読んでた客を引っ張り込みたかったんだろうけど、うまいこと行ったんだろうか
ベストセラー買う人は単行本だろうが文庫本だろうが、あんまり気にしないような気がするので、そういう面ではマイナス?
ここら辺を分析した資料とかあれば面白いんだけど

304 :無名草子さん:2006/05/02(火) 21:55:55
age

305 :無名草子さん:2006/05/02(火) 22:11:57
自分が鬱気味なせいかもしれないが、本屋で膨大な本の中から
好きな本を選び出す作業に疲れ切ってしまうときがある。
特に装丁が凝った本が沢山並んでいると、デザインが気になって
しまって疲れる。美しい本は好きなんだけど、あんまり沢山
ありすぎて・・・なんか、もういいや、と思ってしまうことが
多い。特に、装丁は無茶苦茶綺麗だけど文字がすかすかで少ない
やつ。わざわざ本棚から取り出したのに畜生、って感じ。

文庫とか新書とか、表紙がシンプルなものが沢山ならんでいる
コーナーは、タイトルと内容だけに集中できるので
選びやすくて楽。家でも置き場に困らないし。
装丁に凝った、変な大きさの本は、かさばって面倒。本棚で
自己主張しすぎる。内容で自己主張してほしい。
わたし、変かな?

306 :無名草子さん:2006/05/02(火) 22:14:14
変だよと言って欲しいのか変じゃないよと言って欲しいのか悩むな

307 :無名草子さん:2006/05/02(火) 22:16:40
装丁なんて気にしないし、それで本を選ぶことなんてしない俺には理解不能
一体どんな本を買ってるの?
童話とか詩集ですか?

308 :無名草子さん:2006/05/02(火) 22:22:28
いろいろ。自分は気になる方なので。
最近は本の置き場に困って文庫本ばかり買って読んでる
のでどうでもよくなってきた。神経が消耗してる時期に
いろんなデザインの本が雑然と並んでるのを見ると
それだけで疲れた。でも、そういえば、子供の絵本を
選ぶときはあまり気にならないなあ。

309 :無名草子さん:2006/05/02(火) 23:18:28
雑誌とか単行本のコーナーのことかな
ならちょっとわかるかも
あそこら辺ちょっとしたカオスだもんね
あんま近寄らないけど

310 :無名草子さん:2006/05/04(木) 01:27:07
重箱の角が気になる奴って鬱になりやすいのかな?

311 :無名草子さん:2006/05/04(木) 02:32:59
>>310
そうでもないだろ。
重箱の角を丸くしてもらえば、突く必要もなくなる。

312 :無名草子さん:2006/05/09(火) 22:09:19
古本屋ちゃんやってるけど、ぶっちゃけ本が好きな人って
実際はそんなにいないんじゃないかと思う。

読書すると教養が見に付くんじゃないかとか、
趣味は何ですかって聞かれてとりあえず読書って云ったりとか。

本は「 売れなくなった 」んじゃなくって「 儲けが出なくなった 」だけでは?


313 :無名草子さん:2006/05/10(水) 00:45:26
エロ本屋に言われたくないw

314 :無名草子さん:2006/05/10(水) 02:13:28
本屋サイドから見れば、雑誌がコンビニに奪われたのが痛い。
出版社から見れば、昔以上に少量多品目になったのが痛い。


315 :無名草子さん:2006/05/10(水) 15:00:58
>>311
本だけで経営なさっている方?
CD、DVD、文庫他本、漫画、ゲーム、エロその他色々置いてるお店行く時あるんですけど
あきらかに本のコーナーには人がいた試しないですね
たいてい漫画、ゲーム、CD

やっぱ興味なくなってるんだと思いますよ
利益なんてもうとうの昔に出てないんでは?


316 :無名草子さん:2006/05/10(水) 19:30:10
>>315
想像だが、マンガなどに比べると、書籍は立ち読み時間が短い。
実際の売上げは混雑レベルよりは、差がないと思われる。


317 :無名草子さん:2006/05/10(水) 19:39:40
部屋でケータイいじりながらTV見てたら、
「あにき…」
って風呂上りでバスタオル一枚の妹が、にやにやしながら部屋に入ってきた。
妹とは言えドキッとするんだけど、この手の悪戯は前もされててさ、
下にはちゃんと水着とか着てる。
またかよ芸がねぇな…とか思ったけど、コッチもふざけてやろうって気持ちに
なったわけ。
「うらっ」
って感じでバスタオル剥ぎ取ったら何も着てない、全裸の、まっぱの妹。
「きゃ!」
妹も俺がいきなりバスタオル剥ぎ取るとは思ってなかったみたいで、
手で体隠して、顔真っ赤にしながら俺に突っ込んできた。
妹も混乱してたんだろうけど、俺もパニクってたから妹を受け止め切れなくて、
もつれ合うように後ろにあったベッドに倒れた。

鼻先10cmくらいのところに妹のびっくりしてる赤い顔。
ベッドの上では俺が妹を押し倒してるような状態で、間近で見詰め合ってる。
動くに動けない、というかパニック続行中だから、頭真っ白。
びっくりしてる顔って新鮮だな…とか感がえちゃってる。

そしたら何考えたのか「ん…」とか言って、妹が目を閉じちゃったのよ。
そうなっちゃうと俺も自然に頭が降りていって、妹の唇に重なるように俺の唇が

長くなりそうなんで続きはこっちで↓
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1147255497/

318 :無名草子さん:2006/05/10(水) 22:07:22
つまらん
貼る板間違えてるだろ

319 :無名草子さん:2006/05/11(木) 01:15:17
>>317
そういうこと書きたきゃ自分の日記帳でやれ。
ここは俺の日記帳だからお前は邪魔。

320 :無名草子さん:2006/05/11(木) 14:54:25
>>317
妹が美形だったら俺もセックスしたくなるよ。

321 :無名草子さん:2006/05/11(木) 19:06:35
ついでに母親と父親も出せば盛り上がるぜ。

322 :無名草子さん:2006/05/11(木) 19:32:29
>>320
実際に妹が美形でも、そういう家系に生まれると美人慣れしてしまって何とも思わなくなるみたい。
俺の友達の一家は美形揃いで、友達本人も結構イケメン。
それの妹は1000人に一人いるかいないかくらい、かわいいんだけど、友達曰く「鼻が曲がってる」。
そいつは女の好み自体むちゃくちゃ厳しくて、まるでピグマリオンみたい。
それはそれで不幸な出自だと俺は思う。


323 :無名草子さん:2006/05/11(木) 21:13:42
で、祖母も美人かえ?

324 :無名草子さん:2006/05/12(金) 05:34:32
>>322
で、お前はその妹とヤッたのか?


325 :無名草子さん:2006/05/13(土) 15:41:55
和書総合ランキング
http://book.asahi.com/ranking/TKY200605130166.html

日本オワタ\(^o^)/

326 :無名草子さん:2006/05/14(日) 02:31:17
過去に出版市場が伸びたのはコミックによるもので、ゲームやパチンコに代替物に食われ市場は頭打ち。
拡大がとまると細分化が始まり、細分化すると利益は減る。
文庫新書の大量氾濫も単行本の細分化。だから出版業界は儲からない。
販売部数は増えているのに売れなくなったと感じるのはこういうことじゃない。

327 :無名草子さん:2006/05/14(日) 03:28:54
何度も同じ事を言うなw

328 :無名草子さん:2006/05/14(日) 10:20:59
しかしラノベってかなり売れてるんだな。
それならそれで出版業界はもっと厚遇すりゃいいのにさ。
ハリポタは相変わらずだが
本気で面白いのか?よく考えてみろ、と言いたい。マジで酷いぜあの話。

329 :無名草子さん:2006/05/14(日) 17:44:49
ラノベってどんなジャンルの小説を指すんだ?
ハリポタとか指輪もラノベに入るの?

330 :無名草子さん:2006/05/14(日) 17:47:34
>>326
じゃあ、書店も特化するのはどうだ?
小説だけの店、学術書だけの店、ミステリーだけの店、純文学だけの店
ニュースで時代小説だけの店ってあったよな、店員コスプレして

331 :無名草子さん:2006/05/15(月) 03:42:06
ラノベラーが必死すぎて笑えるw

332 :無名草子さん:2006/05/17(水) 10:06:29
>>329
ラノベというのは 村上春樹 とか 綿矢りさ とか日本の現代的な人気作家の作品を
指すことが多いですね。海外作品をライトノベルと呼ぶことは殆どないと思います。

333 :無名草子さん:2006/05/17(水) 13:55:11
嘘教えるなよ中2病患者さんよ

334 :無名草子さん:2006/05/17(水) 15:06:45
>>333
>>332の説明で正しいけど、何か?

335 :無名草子さん:2006/05/17(水) 15:18:24
ラノベというのは、表紙や挿絵がアニメ絵で、
擬音が多く、心理描写や空間描写の少ない
大きな子供向けの作文の事じゃないの?

大きな子供向けという意味では、村上春樹 とか 綿矢りさ とかも
ふくまれるわけか? なるほどw

336 :ミス貧子:2006/05/17(水) 22:29:07
本が高すぎます。
私は1ヶ月5万円で生活していますから、ほとんど食費です。
光熱費とかで、もう本を買うことができません。
図書館で借りますが、そこまでのバス代がもったいないので、30分
歩いて借りに行きます。

5冊借りてくれば、まぁ長く楽しめます。

337 :無名草子さん:2006/05/18(木) 00:25:42
それで我慢しとけ

338 :無名草子さん:2006/05/18(木) 00:42:29
>>336
目の前の箱を売り払え。


339 :無名草子さん:2006/05/18(木) 11:52:43
>336
貧乏にふさわしくていいんじゃない。

340 :無名草子さん:2006/05/22(月) 00:16:48
>>330 エロ本専門店ならすでにあるが

まぁそれはともかく、東京駅の栄賞堂の様に
特定ジャンルの本は豊富です、と言う本屋は欲しいね。


341 :無名草子さん:2006/05/22(月) 00:22:22
ラノベが売れてるって言うよりも
漫画の延長戦みたいな感じで普通の子も読み始めてるってのが
強いんじゃないかな。
実際、漫画読んでる子は普通の本はスルーで
ラノベ読んでるよ。で、回し読みしてる。
さすがに、マリ見てが流行った時はどうかと思ったけど
自分、女子高出なんで…


342 :無名草子さん:2006/05/22(月) 07:18:54
>>341
男のくせに女子高?

343 :無名草子さん:2006/05/22(月) 11:02:04
>341
で、うるさい大人が「んなもん読むな、これを嫁」といちいち指図してくるんだよな。

344 :無名草子さん:2006/05/23(火) 00:40:25
しょせんはガキなんだから
大人の言うことは聞くもんだw

345 :無名草子さん:2006/05/23(火) 10:05:54
>>343
現代文の教師がそうだった。
だから、ジャックケッチャムの「隣の家の少女」の感想文書いたのが懐かしい思い出だ。

346 :無名草子さん:2006/06/17(土) 19:32:34
保守

347 :無名草子さん:2006/07/03(月) 16:06:14
書店も大手以外は殆ど全滅したな。

348 :無名草子さん:2006/07/12(水) 01:11:15
サラリーマンはなんだかんだでいい職業だよ。
自営業とか、起業家とか、ほんとに大変なんですよ。


349 :無名草子さん:2006/07/12(水) 01:52:32
サラリーマンは楽みたいな言い方だな。

350 :無名草子さん:2006/07/14(金) 08:42:13
>>349
その通り。儲けを考えなくとも100%確実に給料が出るからな。

351 :無名草子さん:2006/07/14(金) 08:48:16
じゃあリーマンになればいいのにね。

352 :無名草子さん:2006/07/14(金) 11:33:29
>>350
その考えだと
近いうち首切られる

353 :無名草子さん:2006/07/14(金) 22:19:26
>>350
それが通用するのは3ヵ月くらいだよ。
その間だってイジメの対象になるし。
うちの会社にも成績悪い営業がいるけど、夜の間にデスクをトイレに置かれたり、
パソコンのハードディスクフォーマットされたりしてる。
で、来月には屋上に異動予定。
炎天下の屋上で読書して、夕方にレポート提出。


354 :無名草子さん:2006/07/15(土) 15:07:47
サラリーマンも厳しくて理不尽な世界だぞ・・・

355 :無名草子さん:2006/07/15(土) 15:15:13
借金まみれの自称自営業の無能が
嫉妬してるだけだろうから気にすんなってことよ

356 :無名草子さん:2006/07/15(土) 15:40:04
あれここは何のスレだ?

357 :無名草子さん:2006/07/15(土) 17:46:16
そんなにサラリーマンが厳しければやめて独立すればよいのに。

358 :無名草子さん:2006/07/15(土) 18:15:43
75 名前: 投稿日: 02/03/13 08:04 ID:q2GHXKSG

「帝京大生お断り」っていうアパートがかなりあるらしいよ(実話)
マナーがヤンキー高校の生徒よりも悪いんだってさ。
帝京ってオウム並みに差別されてるね。
憂さ晴らしに教員を二人がかりでリンチしたアホや警備員の顔に
スパイクを履いたまま跳び蹴りを食らわせたキチガイもいたってさ。
ものすごいイジメにあって校舎から飛び降りた学生もいたらしい。
学生食堂は暴走族のたまり場みたいになっていて勝手に席に座るとイジメられるとかもね。
このドキュソ以下の大学は他にも麻薬とか放火とか臭い話は挙げればキリがないよ。


帝京大学過去の犯罪特集
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html


359 :無名草子さん:2006/07/30(日) 14:56:20
凡人はサラリーマンしかできんだろ。

360 :無名草子さん:2006/08/14(月) 17:07:03
サラリーマンもできない凡人以下の香具師がニートになる。

361 :無名草子さん:2006/08/14(月) 23:59:04
ニート乙w

362 :無名草子さん:2006/08/15(火) 11:10:39
ニートは秘めた力を持っている

363 :無名草子さん:2006/08/15(火) 18:58:01
力を秘めたまま人生終了するけどねw

364 :無名草子さん:2006/08/15(火) 19:42:00
眠れる獅子、ニート

365 :無名草子さん:2006/08/16(水) 21:04:48
来世にかけろ、ニート。


366 :無名草子さん:2006/08/17(木) 18:59:51
機動戦士ガンダムニート

367 :無名草子さん:2006/08/19(土) 12:02:48
書店業界におけるABCD包囲網

A アマゾンに代表されるネット販売
B BOOK OFFに代表される大規模中古書店
C コンビニの様な書店以外での本の販売
D デジタル化 影響はまだ少ないが、今後デジタル出版が増えていけば、書店はさらに苦境に落ちるだろう。


368 :無名草子さん:2006/08/19(土) 18:04:13
どこかのバカがタバコで嫌みなビニール本に根性焼きを入れるから

369 :無名草子さん:2006/08/19(土) 20:18:31
2ちゃんねらーの殆どはニートだろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

370 :無名草子さん:2006/08/21(月) 09:57:49
まぁ、株で生活してるから働かなくともいいわけなんだが。

371 :無名草子さん:2006/08/25(金) 22:08:39
俺も東京電力株の配当金で生活したい。

372 :無名草子さん:2006/08/26(土) 01:36:24

【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!



373 :無名草子さん:2006/08/26(土) 21:22:01
>>372
uzai

374 :無名草子さん:2006/08/27(日) 22:25:54
>>372
どこぉ?

375 :無名草子さん:2006/08/28(月) 19:15:52
マルチするんじゃねえ。

376 :無名草子さん:2006/08/28(月) 20:18:23
売れる本は売れる
愛ルケなんか40万部らしいし
印税たんまりだな

377 :無名草子さん:2006/08/29(火) 11:09:49
業者乙w

378 :無名草子さん:2006/08/30(水) 07:24:07

「ミリオンセラーにだまされるな!」
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/sono20.htm

379 :無名草子さん:2006/09/16(土) 17:51:32
>>335
心理描写や空間描写が無駄に多ければ大人向けの小説でつか……。
今頃中ニ病?

380 :無名草子さん:2006/09/20(水) 01:02:41
なんだ?今ごろ?
アルツハイマーか? w

381 :無名草子さん:2006/09/24(日) 05:52:30
ギンコ

誰もいない。
踊るなら今のうち

ほんぶりぶり〜ほんぶりぶり〜
ギンコは馬鹿笑いをしながら小さい頃に読んだ絵本をビリビリと破りまくる。
もちろん、破った絵本はちゃんとゴミ袋に入れて紙のゴミとして捨てました。

382 :無名草子さん:2006/10/04(水) 22:32:59
ほしゅ

383 :無名草子さん:2006/11/02(木) 01:47:23
サブカルの人たちってもう食えないくらい逼迫してますよ。
惨憺たる本の売り上げです。
20万部売ってた人が、今1000とか2000部くらいですよ。
えー、あのひとがっていうくらい貧乏してます。
みんなも本なんて買ってないでしょ。

384 :無名草子さん:2006/11/29(水) 19:33:04
サブカル業界自体が終わってるからな。

385 :無名草子さん:2006/11/29(水) 20:02:02
サブカルというと誰?鶴見済なんかいなくなっちゃったね。
ヲタク系はまだまだ食えてるでしょ。宅八郎は知らんけど。
トレンドウォッチャーwとかは、もともと山師っぽい奴等だから
うまく転職してると思うけど。永尾カルビとかいたよなぁ。。

386 :無名草子さん:2006/11/30(木) 13:58:07
ヲタク系って言ってもいろいろあるから一概には言えないけど
いわゆる炉理系モエは、もうあれでしょ。
もともと山師っぽいって言うのは当たってる。ていうか
ほとんどの出版業界にあてはまるなw

387 :無名草子さん:2007/01/02(火) 17:48:14
青山正明の自殺と鶴見済の引退でサブカルは死んだ。

388 :無名草子さん:2007/01/09(火) 05:09:23
本質的なことではないが、個人的には製本・美品度の劣化にある。

昔の本は製本がしっかりしており、さらに少しでも値が張るものは箱入りにする
ものが多かった。出版社にも製本所にも本を長年に渡って愛して欲しいという、
愛書精神?が感ぜられる。
そのために製本技術の高さはもちろん、デザインや塗料の種類に注意し、
箱、パラフィン紙、ビニカバーなども頻繁に使用した。
さらに重版が多く、書店店頭で新刊でないものでも比較的綺麗なものが入手できた。

今では、新刊でも塗料が禿てすでに中古感だわw、中のページに製本段階で付いたと思われる凹みが
が延々と続いているわ、カバーのサイズがでかくて折れてるわ、
4〜5千円超えても箱はつけねーわ、重版しねーわ、紙質は劣化させてるわ・・・orz
結果、欲しい本でも傷んでいるためスルー。

低コストで新刊の儲けのみに異常に執着する現在のあり方が問題。
儲けも大事だが、書物=文化ということをもう一度思い返して頂きたいものだ。

厳しい厳しいと言いながら、高いサラリーもらっている大手出版社幹部のチミ、少し反省したまえ。
弱小の出版社や製本会社のみなさんは生き残ってくださるだけで結構です。


主に専門書の古本・新刊を頻繁に買う者の戯言でした。


389 :無名草子さん :2007/01/09(火) 20:17:37
俺が買わなくなったから。

390 :無名草子さん:2007/01/24(水) 16:19:41
本屋で本を買う物好きを増やす画期的な方法ないの?
昔みたいに本持ってるとカッコイイと思わせるとか

391 :無名草子さん:2007/01/24(水) 16:41:51
面白い本を見つけて、その本を好きになりそうな人に紹介する。

地味だけど一番確実。
本を読まなくても人は死なないから、積極的にいかないとね

392 :無名草子さん:2007/01/24(水) 21:53:31
本屋とかで「これどうですか?」とか言われると断れない奴いるよな

393 :無名草子さん:2007/01/24(水) 23:52:36
書店や取次ってのは、その本を好きなりそうな人に
どうあって出会えばいいんだろうな

394 :無名草子さん:2007/01/25(木) 02:00:27
印刷会社勤務です。
もっと本売れてくれ。

395 :無名草子さん:2007/01/25(木) 02:09:27
>>394
おおー、印刷屋さんにお聞きしたいんだが、
最近の本は、何でハゲる塗料を帯や本体、惨いときにはカバーにさえ使うの?
プロなんだからすぐに分かると思うんだけど。

396 :無名草子さん:2007/01/25(木) 02:22:11
まあ、答えてもらえんでもいいけど、
禿るじゃなくて、ハゲやすいだわな。
いや、上に出てて禿同だと思ったので・・・


つまんね。

397 :無名草子さん:2007/02/12(月) 19:28:49
age

398 :無名草子さん:2007/02/12(月) 20:31:21
あのさ、立ち読みしてるヤツらを何とかしてくんね?
手垢にまみれた本なんか、買いたくないじゃん。
百歩譲って、立ち読み用と購入用と分けるとか。
まじめに買う客を大事にしなきゃ、つぶれてもしょうがない...

399 :無名草子さん:2007/02/12(月) 23:35:25
インターネット、ゲーム、ケータイ(メール)等に客を取られてるのをどうにかしなきゃ。
もはやどうにもならない気もするけど。

400 :無名草子さん:2007/02/13(火) 22:20:00
総出版部数は減ってないつーの。
雑誌はかなり落ち込んでるが。

ゲームはPS、サターンが登場した当時がピークでゲーム人口は減少していってる。
ネットの利用者は確かに増えているがテレビの視聴時間が代わりにごっそり減っている。

401 :無名草子さん:2007/02/14(水) 20:39:34
立ち読み用の本作ってそこに広告とか載せればいいんじゃね?

402 :無名草子さん:2007/02/16(金) 04:26:43
>400
自転車操業だから減らしたくても減らせないってのはあるな
近いうち業界全体が一気にはじけそうな悪寒がする

403 :無名草子さん:2007/02/16(金) 06:19:35
>>400
本は読まないゲームもしない、ついでにテレビも見ない
何してんだろうな皆。そうかネットか。俺と同じか
日本もうだめかもわからんね

404 :ぴゅ:2007/02/17(土) 03:19:40
この先、いくら大メディアが、仕掛けつくって工作員使って
子供騙ししても、思うようには売れないと思うね。
バカノートにしたって、莫大な宣伝費掛け、バカタレに商品名連呼させ
TV、映画業界の禁を犯して顰蹙かってまでやって、やっとだからなぁ。
禁を犯さなかったら散々だったろうと予想されてたんよ。


405 :ぴゅ:2007/02/17(土) 03:22:21
それに、巨匠、有名作家幻想商売の本質がバレちゃってるしね。
人には多かれ少なかれ芸術的センスが備わってるんで本当は大体
の事は出来ちゃうんよ。そうはさせじと特別なもの幻想、特別な
物にしておきたい企業の保身幻想から覚めつつあるんよ。

406 :ぴゅ:2007/02/17(土) 03:36:45
本や、文化なんて、感動したものが本当にあったなら、自分で
発信しちゃえばいいと思うよ。
もともと文化なんてそんなもんだろ。いいなと思ったら、自分で創って
楽しむもんだよ。それが仲間内だけの物だろうと、多くの人に受け入れられようと
実際はたいした問題ではなかった。ただ多くの人に受け入れられたと言う現象を
商売の道具として利用し、それだけが価値であると言った奴に同調しただけで、
本当は創る事や、発信するという行為そのものが楽しかった。
そこに、すこしづつ戻って行くと思うけどね。

407 :無名草子さん:2007/02/18(日) 08:18:16
>>403
仕事してんじゃないの?

408 :無名草子さん:2007/03/06(火) 22:26:00
>>22
ああそういう店あるある。
書店じゃないけど、近所のゲームセンターもよく開店後に掃除とかしてる

409 :無名草子さん:2007/03/09(金) 22:00:39
ageるよ

410 :無名草子さん:2007/03/09(金) 22:08:37
>>367なるほど
デジタル化ってどうなるんだろ
日本版ニューズウィークがPCで読めるようになってるしねえ

411 :無名草子さん:2007/03/10(土) 10:36:48
小説を読む人を馬鹿にする池沼が多いから。
本を読めば頭がよくなると思っている自分に酔ってる人が多いから。

412 :無名草子さん:2007/03/20(火) 21:04:25
2ちゃんねる見始めてから、本読まなくなったな。
娯楽としての本は、ネットに食われとるかも。

413 :無名草子さん:2007/03/20(火) 22:21:52
本読んでるヒマと気力がないから

414 :無名草子さん:2007/03/27(火) 09:16:15
雑誌はこのまま落ち込んでくしかないのかねぇ

415 :無名草子さん:2007/03/27(火) 09:20:51
小説読んでる奴→暗いじゃんって思ってる単細胞が増殖しているから
みんなゲームやらテレビ、漫画、ネットで忙しいから。
読解力が落ちているから。

416 :無名草子さん:2007/03/27(火) 10:08:40
読み手の問題ばかり挙げられてるけど
最近の本は厚さの割に内容が薄くなってる
読者の読解力に合わせて落とした結果かもしれんが
落とすのは文章だけにして欲しい

417 :無名草子さん:2007/03/27(火) 11:35:44
>>12

>>全スレでネット書店でマシになると書いたものですが、

すげー、全スレに書いたのか。

418 :無名草子さん:2007/04/01(日) 09:56:27
著作権保護機能でPrintScreenが出来ない電子書籍だって、
デジカメの接写機能で撮影し、その画像の文字をOCRで抽出してテキスト化しちまえばこっちのもの。

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