2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

斎藤美奈子を語るスレ その2

1 :無名草子さん:2006/02/02(木) 23:01:28
なぜ落ちたのか

前スレ
斎藤美奈子を語るスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1055336125/

2 :無名草子さん:2006/02/02(木) 23:11:33
『「歴史、公民」全教科書を検証する』


批判本よりよく分かる「扶桑社版歴史教科書」の要点

教科書検定を通った事で物議をかもし出した『市販本 新しい教科書』
『市販本 新しい公民教科書』(ともに扶桑社)が好調な売れ行きらしい
そんなバトルのなかで異色の一冊を発見した。
三浦朱門編集『「歴史、公民」全教科書を検証する』。
全8社の教科書を俎上に載せ、学習指導要領に沿っているかどうかを
検証しようとの試みである。
三浦氏の判定結果から重要な点を抜き出してみよう

・国旗、国家の歴史について--6社の歴史教科書が国旗、国家について記していないのは信じがたい事である。
帝国書院は国家の記述がある分マシ。扶桑社だけが国旗、国家の歴史的背景を詳しく紹介し、
君が代の意味にも言及していて合格点がつく。

3 :無名草子さん:2006/02/02(木) 23:21:43
・戦争の呼称について--8社が8社とも「支那事変」ではなく「日中戦争」と記してるのは問題である
大東亜戦争も7社が「太平洋戦争」を記す。
扶桑社だけが「大東亜戦争」のこしょうを用いていて評価できる。

要するに「扶桑社の教科書だけが評価できる」という話。
元文化庁長官で、現在は「教科書改善連絡協議会会長」であるという三浦朱門氏。
思想的には「つくる会」より右寄りと見たな。
おかげで、たいへん参考になった。
この本を読むと、扶桑社の教科書がいかに変か、批判本を読むよりたいへんよく分かるのだ。
援軍のつもりだったのだろうけれど、旗を振ったおかげで変さがよけ目立ってしまった。
藪をつついて蛇を出す、である。
(S/01/7.20)

「誤読日記」斎藤美奈子

4 :無名草子さん:2006/02/05(日) 21:00:02
かもしだす【醸し出す】ある感じや雰囲気などをそこはかとなく作り出す。
(広辞苑)

5 :無名草子さん:2006/02/08(水) 16:27:39
才能がある人だったんですけどね。
全力投球せずに適当に流していると……
の好例になってしまいましたね、残念。

6 :無名草子さん:2006/02/08(水) 20:48:21
SIGHTの連載で「作る会」教科書の批判をしていて
多数の誤りがあったことをあげつらっていた。
「雪国はつらいよ条例」以来、週刊金曜日ですら言わなくなったことなのに。
第一線に立てなくなってしまったんだなと寂しくなった。


7 :前スレ825さんのまとめ:2006/02/09(木) 17:15:51
・牽強付会が露骨すぎ
・従来のフェミニストに懐疑的なのは判ったが、彼女の切り口も
 「フェミニストとしてどこがどう新しいのか」が伝わらない。
・面白く書こうとして逆に笑えなくなっている。
・自称「読者を笑わせている」つもりで書いているらしいのが痛い
・笑いのセンスがない事に本人は気付いていない
・批判の方向性が薄っぺらすぎ。何でも「オヤジ批判」に持っていくのは滑稽
・「男=悪」「サヨクじゃない人=悪」の固定観念を何とかしてほしい
・批判ばかりで「どうしたら良いか、どうしたら良くなるか」という
 建設的な意見は皆無である
・嫌いなものをあげつらう割に、自分の好きなもの・支持するものについては
 固く口を閉ざす(やっぱり馬鹿にされるのが怖いのかな?)
・ナンシー関を真似たような文体は読んでいて寒くなるからやめてほしい
・辛口を気取っているが、実際は「ある種の人々」に甘〜い言葉を供給しているだけ


8 :無名草子さん:2006/02/09(木) 17:41:35
結婚してるとは知らなかった。

9 :無名草子さん:2006/02/09(木) 19:06:46
>>8
へえ、そうなんですか。知らなかった。
ソースがあったら教えてください。

10 :無名草子さん:2006/02/09(木) 19:18:51
SPAで坪内と福田が言ってましたよ。
「旦那さんがいるからレズじゃないと思う」、って。

11 :9:2006/02/09(木) 21:50:48
ありがとうございます

12 :無名草子さん:2006/02/09(木) 21:53:32
>>10
福田は批評家の
S・Mさんとしか言ってないが、ほんとに美奈子?

13 :無名草子さん:2006/02/10(金) 23:22:17
up

14 :無名草子さん:2006/02/11(土) 14:07:04
塩田丸男かも

15 :無名草子さん:2006/02/11(土) 23:29:06
>>14 ハハ レズビアンの話だからな

「SPA!」の福田・坪内対談では、日本のホモセクシュアル文化人として
思想家のA・A、作家・評論家のH・O、映画監督のK・K、脚本家のY・T

レズビアン文化人として
作家のK・M、M・R、批評家のT・Yなどをイニシアルだけで挙げてる訳だが…。

で、最後に評論家のS・Mさんは旦那さんもいるし違うだろって話をしてる。
A・Aが浅田彰なのは分かるが、あとが分からんね。
誰か分かる人いるかな?

16 :無名草子さん:2006/02/12(日) 11:35:55
HOは橋本治か?


17 :無名草子さん:2006/02/12(日) 11:42:34
>>7
半分は主観だしもう半分はなぜ斎藤美奈子にそれを求めるのか理解できない。


18 :無名草子さん:2006/02/12(日) 12:07:43
>>16 ナルホド。言われてみりゃそうだ。
それから後で自分で思いついたが、M・Rは松浦理英子だな…。
K・Mは金井美恵子? ちょっと自信ないね。

19 :無名草子さん:2006/02/14(火) 13:32:26
まあ、レズはかなりの確率でフェミも兼業してるからねえ…

20 :無名草子さん:2006/02/14(火) 21:36:23
レズは男性嫌悪からきてるって言う偏見をやめさせるためにも
レズの兼業はよしたほうがいいのでは

21 :無名草子さん:2006/02/14(火) 22:14:13
>10
配偶者じゃなくて、パトロンの“旦那さん”かもよ。

22 :無名草子さん:2006/02/19(日) 12:37:42
そういや、女系天皇についてはどう思ってんだろ?

23 :無名草子さん:2006/02/19(日) 12:56:27
この人、櫻井よしこさんの事はやっぱり嫌いなんだろうか。

24 :無名草子さん:2006/02/20(月) 14:07:21
>>22
やるとしたら男系と宮家を推す人間への揶揄だろうね

25 :無名草子さん:2006/02/20(月) 22:59:58
揶揄、だろうな

正面から、『自分はこう思うから、男系に固持するのはおかしい』という
言い方ではなく、ちょっと馬鹿にするような言い方をするんじゃないかな

26 :美奈子さん:2006/02/24(金) 00:09:59
とりあえずアマゾンの自作自演はやめたほうがよいと思う。ファンもあれはちょっと・・
って思う。

27 :無名草子さん:2006/02/24(金) 21:10:17
>26
え、どの本で自作自演??

28 :無名草子さん:2006/02/25(土) 15:34:41
しょせん、かみつくだけの女。

29 :無名草子さん:2006/02/26(日) 13:18:08
政治絡みの美奈子本は読みたくない

30 :無名草子さん:2006/02/26(日) 15:03:32
ポパイの連載で20歳前後の若者に民主主義的教養のきっかけをつくること。
前向きだと思うけどね。


31 :無名草子さん:2006/02/26(日) 16:33:15
「揶揄」が最高にカッチョいい行為だと信じている、気の毒なおばさん。

32 :無名草子さん:2006/02/27(月) 00:12:48
>>7
この人の特徴をよくつかんでるなぁ。感心するよ。

33 :無名草子さん:2006/02/27(月) 00:13:39
けちをつけるだけならどうとでもいえるもんね。

34 :無名草子さん:2006/02/28(火) 01:12:23
>>32
そういう事書くと、信者さんから
「同一人物」と認定されますよ。


(…あ、私は32さんじゃありませんよw)

35 :無名草子さん:2006/02/28(火) 01:19:43
私が32ですが同一人物ではありません。

36 :無名草子さん:2006/02/28(火) 11:19:48
ナンシー関については同意
ナンシーなんで死んだんだよ・・

37 :無名草子さん:2006/02/28(火) 23:14:41
AERAの中吊り広告は美奈子さんが書いてるって本当?

38 :無名草子さん:2006/03/02(木) 20:05:09
【芸能】劇団ひとりの処女小説「陰日向に咲く」映像化権をめぐって争奪戦激化[03/01]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1141164942/
“文芸評論家の斉藤美奈子氏は雑誌の書評で
「ふつうに直木賞を狙えるレベルでしょう」と言い切り、”

ほら、ほめるときはちゃんとほめてるじゃん。

39 :無名草子さん:2006/03/02(木) 22:18:50
作家を褒めることは良くあるよね。
笙野頼子とか。

40 :無名草子さん:2006/03/04(土) 21:35:13
姫野カオルこもほめていたな
姫野さんの本を借りると、斉藤に絶賛をされてるということが
プロフィールに書いてある

41 :無名草子さん:2006/03/04(土) 22:12:44
美奈子タンの生ぬるい揶揄芸を生暖かく見守って行きたい。。

42 :無名草子さん:2006/03/05(日) 14:20:07
昔からつまらなかったわけではないさ
趣味は読書、妊娠小説あたりは面白かった

43 :無名草子さん:2006/03/05(日) 20:03:10
利害関係が絡むんだろうけど「人や作品を褒める」事は結構多い。
が「自分は〇〇が好きだ」「〇〇に熱中している」みたいな発言が異様に少ないのは
やっぱり「バカにされるのを怖がってる」んじゃないの?
気に入らない物をバカにするより、好きなもの・自分が支持するものを語るほうが
勇気もいる上に、書き手の力量を問われる仕事だから
辛口チキンな評論家には酷な注文でしょう。


44 :無名草子さん:2006/03/13(月) 10:03:07
一応連載が更新されたようなので ttp://www.hakusuisha.co.jp/topics/aisho.html

高橋源一郎の連載とも内容はかぶりますが ttp://www.poplarbeech.com/chotto/chotto.html

45 :無名草子さん:2006/03/13(月) 21:57:58
美奈子と源ちゃんって出来てるんでしょ?
もう破局したっけ?

46 :無名草子さん:2006/03/14(火) 17:05:22
age

47 :無名草子さん:2006/03/14(火) 23:04:10
インクが重いんじゃなくて紙が重いのではないだろうか。

48 :無名草子さん:2006/03/17(金) 03:58:52
ミス・ミナコ・サイトウのスレかと思った

49 :無名草子さん:2006/03/17(金) 04:40:17
>>48
私もそう思って、今北産業orz

50 :無名草子さん:2006/03/25(土) 08:34:46
当時の甘い批評家たちが、女の作家の二、三の著書に就いて、女性特有の感覚
、女で無ければ出来ぬ表現、男にはとてもわからぬ此の心理、などと驚歎の
言辞を献上するのを見て、彼はいつでも内心、せせら笑って居りました。
みんな男の真似ではないか。男の作家たちが空想に拠(よ)って創造した
女性を見て、女は、これこそ真の私たちの姿だ、と愚かしく夢中になって、
その嘘の女性の型に、むりやり自分を押し込めようとするのだが、悲しい哉
(かな)、自分は胴が長すぎて、脚が短い。要らない脂肪が多過ぎる。
それでも、自分は、ご存じ無い。実に滑稽奇怪の形で、しゃなりしゃなりと
歩いている。男の作家の創造した女性は、所詮、その作家の不思議な女装の
姿である。女では無いのだ。どこかに男の「精神」が在る。ところが女は、
かえってその不自然な女装の姿に憧(あこが)れて、その毛臑(けずね)の
女性の真似をしている。滑稽の極である。もともと女であるのに、その姿態
と声を捨て、わざわざ男の粗暴の動作を学び、その太い音声、文章を「勉強」
いたし、さてそれから、男の「女音」の真似をして、「わたくしは女でござ
います。」とわざと嗄(しわが)れた声を作って言い出すのだから、実に、
どうにも浅間しく複雑で、何が何だか、わからなくなるのである。女の癖に
口鬚(くちひげ)を生やし、それをひねりながら、「そもそも女というもの
は、」と言い出すのだから、ややこしく、不潔に濁って、聞く方にとっては
、やり切れぬ。所謂(いわゆる)、女特有の感覚は、そこには何も無い。
女で無ければ出来ぬ表現も、何も無い。男にはとてもわからぬ心理なぞは
勿論、在るわけは無い。もともと男の真似なのだ。
女は、やっぱり駄目なものだ、



51 :無名草子さん:2006/03/25(土) 13:07:00
なにこれコピペ?

52 :無名草子さん:2006/03/25(土) 14:11:18
やはりここでも「男」と「女性」か

53 :無名草子さん:2006/03/26(日) 02:41:06
故ミナコ・サイトウの本のほうが面白い。
シャレの分かる人だなと思って楽しく読んでたよ。懐かしいなあ。

54 :無名草子さん:2006/03/26(日) 04:08:56

  当時のあまい批評家たちが、女の作家の2〜3の著書について、
女性特有の感覚、女でなければできぬ表現、男にはとてもわからぬこの心理、
などと驚歎の言辞を献上するのをみて、かれはいつでも内心せせら笑っておりました。

  みんな男のマネではないか。男の作家たちが空想によって創造した女性をみて、
女は、これこそ真のわたしたちの姿だと、おろかしく夢中になって、
そのウソの女性の型にムリヤリ自分を押し込めようとするのだが、悲しいかな、
自分は胴が長すぎて脚がみじかい。いらない脂肪が多すぎる。それでも自分はごぞんじない。
じつに滑稽奇怪の形でシャナリシャナリと歩いている。

  男の作家の創造した女性は、しょせん、その作家のふしぎな女装のすがたである。
女ではないのだ。どこかに男の「精神」がある。ところが女は、
かえってその不自然な女装のすがたにあこがれて、その毛ズネの女性のマネをしている。

  こっけいのきわみである。もともと女であるのに、その姿態と声をすて、
わざわざ男の粗暴の動作をまなび、そのふとい音声、文章を「勉強」いたし、
さてそれから、男の「女音」のマネをして、
「わたくしは女でございます。」
とわざとしわがれた声をつくって言いだすのだから、じつに、どうにもあさましく複雑で、
なにがなんだか、わからなくなるのである。

  女のクセに口ひげを生やし、それをひねりながら、
「そもそも女というものは、」
と言いだすのだから、ややこしく、不潔ににごって、きく方にとっては、やりきれぬ。

  いわゆる女特有の感覚は、そこには何もない。女でなければできぬ表現も、
なにもない。男にはとてもわからぬ心理なぞはもちろんあるわけはない。
もともと男のマネなのだ。

  女は、やっぱりダメなものだ。


55 :無名草子さん:2006/03/27(月) 08:06:22
丸谷才一の『闊歩する漱石』批判を読んだ時、「お前に教養がないだけだろ」って思ったな。

56 :無名草子さん:2006/03/27(月) 13:01:26
牛の尻尾にたかる蠅

57 :無名草子さん:2006/04/05(水) 00:13:36
カボシャールの香水を愛用する糞バエか。

58 :無名草子さん:2006/04/05(水) 02:57:41
>>55
他の書籍に関する批評でもそうですが、確かにこの人は内容をろくすっぽ理解せず、
批判しているように感じました。
又、本の著者が主張していることを、自分が都合よく批判できる方向に曲解しているとも感じました。
(この人が内容を理解できなかっただけかもしれません)
著者の主張と、批判する内容が明らかに噛み合ってなかったからです。
私は何度読んでも、この人が解釈しているように内容をとらえることはできませんでした。
どう読めばそう解釈できるんだろうという感じです。
どんな本の批評であれ、著者の主張をしっかり理解して行うべきです。
それをせずに、内容の極一部を切り取り、強引に自分の専門分野の知識を結びつけ、都合のいいよう曲解し、
さも内容に矛盾があるかのように書き連ね、批判を繰り返す姿勢に共感はできません。

私が読んでないだけで、しっかり批判しているものもあると思いますが、現時点ではこのように思いました。

59 :無名草子さん:2006/04/06(木) 21:00:39
朝日の書評委員就任

60 :無名草子さん:2006/04/07(金) 01:51:43
これでいよいよ反朝日をたたくようになるね

61 :無名草子さん:2006/04/13(木) 16:57:00
>>58
まさにその通り。
どとにかく文句をつければ「批評」になるとしか考えているとしか思えない。

62 :無名草子さん:2006/04/13(木) 16:58:24
とにかく、丸谷レベルの作家になるともう駄目。
この人の批評(?)で読めるのはいわゆる「通俗ベストセラー」くらい。

63 :無名草子さん:2006/04/13(木) 17:17:56
>>58
具体的になにについてのどんな批評だったの?

64 :無名草子さん:2006/04/13(木) 17:34:50
とにかく色々並べ立てれば批評になるのか、って感じだったと思う。

65 :無名草子さん:2006/04/13(木) 17:38:47
「並べ立てる」のは古今東西の作品や事物だよ。

66 :無名草子さん:2006/04/14(金) 01:25:32
『あほらしやの鐘が鳴る』が文庫になってみたいだね。
斉藤美奈子が一番面白かったころの本。

67 :無名草子さん:2006/04/18(火) 16:35:19
面白かった頃なんてあったのかw

68 :無名草子さん:2006/04/19(水) 00:24:19
女だから許される範囲での凡庸な悪口芸。
匿名だからできる2chの単なる悪口とどっちがマシか。

69 :無名草子さん:2006/04/19(水) 11:07:03
インターネットで書評を書く人に対して
『頼まれてもいないのに感想を書く人々』といってましたわ

70 :無名草子さん:2006/04/19(水) 12:00:54
>>69
自分が金を取るに値する書評を書いてると自負してるのかねw
嫌味としても低レベルだな。。

71 :無名草子さん:2006/04/20(木) 00:15:01
>>69
タダでやらせる女は売春婦の敵ってことだ

72 :無名草子さん:2006/04/20(木) 00:29:47
悪口ってだけで、そこそこの面白さは担保できるからなぁ。。

73 :無名草子さん:2006/04/20(木) 05:43:03
>>69
というか、そもそも「感想」というものを、
「頼まれなければ書くべきでないもの」
などというように美奈子がかんがえていることがこの話からわかる。
だからこの話はウソとしか思えない。

もしこれが事実なら、この1事だけで美奈子は
「ものかき失格」と断定できるぐらいの意味の出来事だとおもうからだ。
モノカキ一般として失格なのであって、評論家などは論外だ。
そんな感想観(?)のヒトが評論をやってたなんて、
もう、二の句もつげず、あいた口もふさがらない。
それくらいの話だ。それが有名な賞すらとったとなると……

だからこの話は完全にウソだとおもうよ。


74 :無名草子さん:2006/04/21(金) 19:45:22
岩波新書出版記念sage

75 :無名草子さん:2006/04/26(水) 19:57:39
「冠婚葬祭のひみつ」斎藤美奈子

■こんな本です
しきたり、作法、正式――冠婚葬祭マニュアルにはこんな言葉が溢れている。
だがこの百年の間にも儀礼の姿は時代とともに大激変を遂げてきた。
「少婚多死」時代を迎え、家族の形が多様化した今、冠婚葬祭文化はいったいどこへ向かうのか。
現在の結婚と葬送をめぐる膨大な情報を整理し、「これから」にふさわしい儀礼の形を具体的に考える。

第1章
冠婚葬祭の百年
1 冠婚葬祭の土台は家制度と資本主義――明治三〇年代
2 「差別選別装置」としての結婚――昭和戦前期
3 『冠婚葬祭入門』とその時代――高度経済成長期
4 激変する家族と儀礼の形――バブル経済崩壊以降 
 

第2章
いまどきの結婚
1 今日的ウェディングと結婚ビジネス
2 ああ勘違い、の披露宴
3 いろいろな結婚の形
4 家族が変われば行事も変わる 
 

第3章
葬送のこれから
1 知っておきたい葬儀のいろいろ
2 死の準備はどこまで必要か
3 家族や近しい人の死に際して
4 遺骨のゆくえ、墓のゆくえ

76 :無名草子さん:2006/04/26(水) 20:07:57
不細工女が何言っても駄目!

77 :無名草子さん:2006/04/26(水) 20:28:36
美人には美人という役割以外期待されない。

78 :無名草子さん:2006/04/26(水) 20:32:18
男でも女でも、不細工には、何かと困難が伴うものだが、
しかし、だからといって、美形にもあこがれない。普通が一番、自由だ。w

79 :無名草子さん:2006/04/27(木) 18:32:09
だいたい、セクハラとかブスが発言するとムカつくw

80 :無名草子さん:2006/05/03(水) 12:38:35
リベラル系文化人のオジサマがたから見れば
未だに「ちょっぴり生意気なカワイコちゃん」のポジションですよ。>美奈子姫

81 :無名草子さん:2006/05/03(水) 13:09:52
しょせんは「女」を利用している毒舌芸者なんだよなぁ。
普通はブスだというだけで毛嫌いする一般の男たちが、
ナンシー関に対しては、さほどアンチがいない、という意味を考えてみよ。

82 :無名草子さん:2006/05/03(水) 19:27:21
ナンシーはなんだかんだで冷静だったし
斉藤の場合は先の戦争関連とジェンダーの話になると
冷静さを欠くからな

83 :無名草子さん:2006/05/04(木) 00:55:18
ナンシーぐらいになっちゃうと、ブスというレベルではなく
違う生き物の範疇になってしまうというのもあるけどな。

84 :無名草子さん:2006/05/04(木) 04:08:03
あ〜的確な表現だ<違う生き物
容姿をどうこういうほうがバカみたいな感じ

85 :無名草子さん:2006/05/06(土) 16:33:16
ナンシーは美奈子とはまるで重みがちがう

86 :無名草子さん:2006/05/07(日) 01:38:52
ナンシーって120`ぐらい?

87 :無名草子さん:2006/05/14(日) 21:11:06
>>7 は上手く言い表してると思う。
全共闘世代には厳しいのに、なんで左翼そのものには甘々なんだろ。
右だ左だ、とレッテル貼られたものについて、
そのレッテル自体を前提として語ってしまっては、評論の意味ないと思う。

88 :無名草子さん:2006/05/15(月) 03:07:09
>>87
全共闘=オヤジだから。 ちなみに、右翼=オヤジ も同じ。
単にオッサン叩きじゃないかと。

89 :無名草子さん:2006/05/19(金) 11:41:07
冠婚葬祭おもろかったぜ

90 :無名草子さん:2006/05/21(日) 13:10:32
週刊朝日で内田春菊の小説をほめてましたね
あの人の作品は昔は面白かったと思うけど・・
別れた夫の家族のことを悪く言いすぎじゃないのか・・・?

91 :無名草子さん:2006/05/23(火) 05:25:20
斎藤さんは、内田のああいう生き方に「ステキ〜!」と憧れてるのかな。
(ところでこの人、結婚したことあるんだっけ?)

92 :無名草子さん:2006/05/24(水) 00:08:52
>>90
私怨タレ流しで、小説の域に達してないと思う。

93 :無名草子さん:2006/05/24(水) 15:56:34
>>92
昔は結構好きだったけど・・あまりにひどくなったな
やっぱり持ち上げられすぎたのかあなぁ、内田春菊は

それこそ斎藤みたいな評論家ってみんなほめてたし

94 :無名草子さん:2006/05/30(火) 01:37:50
米原さんが亡くなられましたが、
斎藤さんもショックでしょうね…。

95 :無名草子さん:2006/06/06(火) 21:46:49
週刊朝日に米原さんのことを書いてたね。

96 :無名草子さん:2006/06/27(火) 12:35:01
最近の婦人公論で教育パパについて書いていて、
結果的にタイムリーな話題になっちゃった。

97 :無名草子さん:2006/06/28(水) 21:26:32
斉藤美奈子ってほんっとーに結婚してるの?
信じられない
結婚生活・・・想像してしまうようなできないような

98 :無名草子さん:2006/06/29(木) 10:39:02
脳内結婚に一票。

99 :無名草子さん:2006/07/05(水) 10:38:36
テポドンの話題はきっと華麗にスルーだろうな、美奈子姫♪

100 :無名草子さん:2006/07/10(月) 21:05:59
>>99
なんて書くのだ。
「まったく遺憾に思う。許せない。〜(中略)〜これは日朝平壌宣言に違反したのみならず〜(中略)〜厳しい処置が必要だ」か。
そんなゴミみたいな文章書くかよ。

101 :無名草子さん:2006/07/11(火) 19:38:05
この人の「読者は踊る」だっけ?読んだけど
今イチだった。特定のテーマの本以外は
評がズレていた。特に科学の本。

102 :無名草子さん:2006/07/11(火) 19:50:40
うーん

103 :無名草子さん:2006/07/13(木) 07:38:58
それは、わざとずらしているのでは。そしてそこが面白いのでは

104 :無名草子さん:2006/07/13(木) 11:09:40
>>103
それは「あ〜あ、このオバサンまたやってるよ(プッ」という面白さのことか?
それとも「やっぱり美奈子姫はすごい!視点が鋭くてステキ!!」と
本気で尊敬してるのか?

105 :無名草子さん:2006/07/14(金) 03:14:49
両極端

106 :無名草子さん:2006/07/14(金) 16:43:25
結局この人ってどこがどう面白いの?

107 :無名草子さん:2006/07/14(金) 22:21:42
>>100
ウヨ転向したって事?

108 :無名草子さん:2006/07/14(金) 23:01:16
>>106
歴史に対して大衆的なものを含めた広範な資料を使ってアプローチし、当時の感覚を書き出そうとしている所

109 :無名草子さん:2006/07/15(土) 13:24:25
そんなん井上章一の二番煎じやん
斎藤さんが偉いのは、
比較的高い教育を受けた田舎者の文筆家が
都会人に伍するための手段として
「全国の書店に置いてあるような本について論じる」
という手法を駆使したところにあると思う。

110 :無名草子さん:2006/07/16(日) 03:35:14
>>109
二番煎じとかそういう問題じゃないでしょうに。
あと二行目以降イミフ。

111 :無名草子さん:2006/07/16(日) 07:14:04
田舎者云々といったのは、瀬戸内晴美や渡辺淳一のことを、小谷野敦が
「エロと評伝の二本立て」と評した時、「この二つは田舎者が都会者に対抗できるテーマだ」と感じたのがもとになっている。
斎藤さんが高校の時見た映画の話しや、寄席で見た芸人の話しなんかできないだろう。
彼女はエロでも評伝でもない、土着性でもない手段を見つけ出したんだ。

112 :無名草子さん:2006/07/16(日) 07:40:10
>>111
斎藤さんの芸は、文壇・アカデミズム・国語教育界の外から「ブンガクやガクモン、コクゴキョーイクってこんなにヘン」
「読者もヘン」と指摘する面白さであって、それ以上でも以下でもないのでは?

>>62にあるように、素で教養(サブカルチャー的なものも含めて)や専門性を求めら
れると何も書けないのはその通りだと思う。実は誉めることの方が、誉める対象の選択や誉め方の芸の
中身について素養を問われる恐ろしい行為であるのもその通り。>>43
ご本人も実は教養や専門性の欠如に対してはコンプレックスがあるのは分かるんですよね。

113 :無名草子さん:2006/07/16(日) 09:26:39
>>111
斎藤美奈子を考えるときに、小谷野の本を読んで思いついたその枠組みにそんなこだわる必然性が全く分からん...
高校の時見た映画の話や、寄席で見た芸人の話というのも..斎藤美奈子の仕事と並列するようなことか?
エッセイストかなんかだと思っているのだろうか...


114 :無名草子さん:2006/07/16(日) 09:29:42
>>112
配給や葬祭やテレビ番組や女工は?

115 :無名草子さん:2006/07/16(日) 10:34:03
高校の時見た映画の話や、寄席で見た芸人の話
って中野翠じゃないんだから…

そもそも、今は良くも悪くも文化の均質が進んでしまって
「都会だから」触れられる文化、なんて殆ど無いわけで。

116 :無名草子さん:2006/07/16(日) 11:45:39
>>114
ああ、一応は調べて書いたものもありますけどね。ただ、これもメタな所
から俗説をズラしてみせる手法は同じというか。
似たようなことを考えていた人は沢山いると思うんですけど、外の人にネタを取られて、専
門的な作法に囚われて身動きが取りにくい大学の人などは悔しいかも分かりませんね。
(学問的な専門性というのも良し悪しでして、厳格な学界向けの研究を捨てて、
 啓蒙的・ジャーナリスティックな方向で量産する人も結構いますね)

まあ、教養や専門性がないコンプレックスがあるが故に、人一倍に努力
なさる方なんだろうとは思います。教養がないと自覚されている故に、
素養が問われる次元のものの中には立ち入らない。>>62

117 :無名草子さん:2006/07/17(月) 16:18:14
「他人をバカにしてクールに笑ってる」というプライドがあるんだろうね。
今や笑われる側の人だけど…。

118 :無名草子さん:2006/07/17(月) 17:23:05
スレのキーワードにギガワロスw

キーワード【蠅カボシャール 教科書 女特有 扶桑社 美奈子 斉藤美奈子 自分 】

119 :無名草子さん:2006/07/18(火) 12:48:51
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1138888888/
                            ~~~~~~~~
                            すげえな。ねらったの?

120 :1:2006/07/18(火) 18:23:01
う・・うんまぁ狙ったんだよあげ

婦人公論ぐらいしか仕事ないな

121 :無名草子さん:2006/07/18(火) 23:33:13
>>116
冠婚葬祭にしてもモダンガール論にしても文章読本にしても素養は問われると思うが。

122 :無名草子さん:2006/07/19(水) 01:19:49
>>121
文章読本さん江に対する小谷野敦の批判に
斎藤さんは「私は教養がありませんでした」で逃げたぞ

123 :無名草子さん:2006/07/19(水) 01:31:54
なんかこの人、ナンシー関とよく比較されてるらしいのを知って驚いた。
ナンシーの“見えるものしか見ない。しかし目を皿のようにして見る”
という信条(客観性)が私は好きなんだけど、美奈子さんの場合は
“物事の表面ではなく裏の裏まで見ようと試みる。しかし
分厚くて色の濃い(&少し歪んだ)色眼鏡を通して見る”という感じ。
始めから完全に異質な書き手だと思う。

(もちろん「美奈子さんの色眼鏡」が心地良く感じる人もいるだろうけど)

124 :無名草子さん:2006/07/20(木) 03:01:50
>>123
>んかこの人、ナンシー関とよく比較されてるらしいのを知って驚いた。
そんな話初めてきいたが、ソースは?

125 :無名草子さん:2006/07/20(木) 14:28:18
斎藤スレにはやたらナンシーの名前が出て来るよね。このスレにも前スレにも。
ファンもアンチもそれだけ意識してるってことじゃないの。

126 :無名草子さん:2006/07/20(木) 19:34:44
俺の見たところ比較対象にナンシーしか思い浮かばないナンシーファンが一人常駐していただけだろう。

127 :無名草子さん:2006/07/20(木) 22:44:41
いや、俺もナンシーと比較することはあるよ

というのは、ある新聞で斉藤とナンシーが似てることが言われてて
そこで初めて気がついたんだけどね

128 :無名草子さん:2006/07/20(木) 23:23:51
ナンシーも、田舎者が東京で勝負するための手法を開拓した文筆家だな

129 :無名草子さん:2006/07/21(金) 09:09:30
>>126
出たよ、美奈子スレ名物「同一人物認定」w

130 :無名草子さん:2006/07/21(金) 13:32:18
>>129
w

131 :無名草子さん:2006/07/22(土) 15:51:02
美奈子姫を批判するような書き込みをする人は、全て同一人物です。
騙されないで下さい。

132 :無名草子さん:2006/07/23(日) 03:30:37
どちらかというと同一人物認定が名物というより「同一人物認定」を指摘されるのにやたら敏感な人物が常駐しているといえるだろう。

34 名前:無名草子さん:2006/02/28(火) 01:12:23
>>32
そういう事書くと、信者さんから
「同一人物」と認定されますよ。


(…あ、私は32さんじゃありませんよw)


133 :無名草子さん:2006/07/23(日) 03:41:47
ナンシーファン常駐者の典型的なパターンとして美奈子とナンシーをくらべて、ナンシーはいいけど美奈子なんて全然駄目という感じの感想を書く。

36 名前:無名草子さん:2006/02/28(火) 11:19:48
ナンシー関については同意
ナンシーなんで死んだんだよ・・

81 名前:無名草子さん:2006/05/03(水) 13:09:52
しょせんは「女」を利用している毒舌芸者なんだよなぁ。
普通はブスだというだけで毛嫌いする一般の男たちが、
ナンシー関に対しては、さほどアンチがいない、という意味を考えてみよ。

82 名前:無名草子さん:2006/05/03(水) 19:27:21
ナンシーはなんだかんだで冷静だったし
斉藤の場合は先の戦争関連とジェンダーの話になると
冷静さを欠くからな

134 :無名草子さん:2006/07/23(日) 03:55:59
>>128
ナンシーは天下国家は語らなかったでしょ。あの人もマメにTVを見てタレントをチェックしたり陰では努力家だったみたいだけど、他
のコメンテーターと違い、自分の言える範囲を決めて一線は画していたよね。
というか芸風が全然違うだろう、なんでここにナンシーの話が出てくるんだよ。

135 :無名草子さん:2006/07/23(日) 20:05:10
美奈子のほうがナンシーの1000倍美人でセクシー

136 :無名草子さん:2006/07/23(日) 20:13:52
昔の斎藤スレでは、斎藤に批判的な書き込みがいくつか続くと
「ここで批判してる人ってみんな同一人物じゃないの?」みたいなレスが付いたんだよ。
…もっとも、熱狂的な信奉者さんがスレを仕切りたがっていて
「女看守さん」とか言われてたっけ。
昔の話でスマソ。

137 :無名草子さん:2006/07/24(月) 06:02:11
>>128
単に掲載誌が被ってたから(「週刊朝日」&「噂の真相」)、
何かと比べられがちなんじゃないの?
ファン層は被ってないだろうけど…それとも案外被ってるのか?

しかし「週朝」はともかく「噂真」のコア読者には
斎藤さんのコラムはどのように受け止められていたのだろう。

138 :無名草子さん:2006/08/06(日) 05:21:41
>>137
飛ばして読んでたんじゃねえの?>噂真読者
読者欄にはフェミっぽいのが時々投稿していたからそれなりに需要はあったんだろうけど。
にしても連載減ったね。

139 :無名草子さん:2006/08/06(日) 23:45:48
白水社のウェブ連載も知らない間に終わってたわ...

140 :無名草子さん:2006/08/07(月) 06:31:32
編集の現場から離れてしまったのが良くなかったね。

141 :無名草子さん:2006/08/19(土) 19:56:09
でも旦那さん(パトロン)が居るんでしょ?
仕事減っても一応、暮らしには困らないから安泰なんじゃないの。

142 :無名草子さん:2006/09/04(月) 14:20:00
ミステリマガジンにて千野帽子ってのが美奈子を批判してる

143 :無名草子さん:2006/09/09(土) 01:24:40
あげ

144 :無名草子さん:2006/09/09(土) 12:33:54
サイトのコラムで石原千秋の話をしたと思ったら、ユリイカで石原と対談してた。

145 :無名草子さん:2006/09/09(土) 13:08:45
同窓でしょ。成城の。

146 :無名草子さん:2006/09/09(土) 15:48:13
このスレ凄い。盗作で賞金500万円泥棒だと!佐藤亜紀って奴
    盗作本「バルタザールの遍歴」

ここ
 ↓        
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原

本人後輪!! 盗作犯人同士がバトル?!



147 :無名草子さん:2006/09/10(日) 14:55:07
丸谷才一の『輝く日の宮』でも、
「女性である主人公がなぜ紫式部は道長の協力で源氏物語を完成させた、と主張するのか」
って馬鹿な批判してたな。


これで正体がばれてしまった感じ。

148 :無名草子さん:2006/09/22(金) 01:18:06
朝日新聞にコメントが載らなくなった

149 :無名草子さん:2006/09/22(金) 19:32:36
ぶさいくフェミwwwwww

150 :無名草子さん:2006/09/25(月) 09:05:31
無教養と品性下劣さをはったりだけでごまかす物書きの典型

151 :無名草子さん:2006/09/25(月) 16:59:55
ハッタリとは言い得て妙だな
この人って、隙をつかれまいと必死で虚勢を張っているように見える。
ちょっと痛々しいね

152 :無名草子さん:2006/10/01(日) 23:33:36

                              ___      ___
                          .   (    )     (    )
                               |  |      |  |
                               |  |.     |  | 
                               .\ \__/ /
      ∧_∧         ∧_∧          \    /
     ( ´∀` )        ( ´∀` )          /|.    |ヽ
     /    ヽ       /    ヽ、        / ⊃   ⊂.\
     | |    | |        | ∧_∧| |      / /|     |\ \
     | |    ヽヽ ∧_∧ | ( ´∀` ) |      ( <  |     |.  > ) ←美奈子
     .| |∧_∧ヽ( ´∀` )/´    (___)     \ \|     |/ /
     | ( ´∀` )∪   ヽ |   / )     __ \__  ___/
     (_/   ヽ | |___.(⌒\___/ /   ||\  .:;Σ;:|  |:;て;:. \
      |     ヽ、\   ~\______ノ|.   ||\\   """""    \
   ____|    |ヽ、二⌒)⊂ニ○ニニニニニ⊃|  \|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
   |\ .|    ヽ\..|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||      .  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
   |  \ヽ、__  .|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||        .||              ||
.      \     \

153 :無名草子さん:2006/10/02(月) 00:31:07
>>148
1日付けの朝日の読書欄で書評書いてた。
なんか「冬ソナ」本の書評で韓流マンセーしてたよ。

154 :無名草子さん:2006/10/04(水) 03:31:18
このスレに書かれてるコメントって、ほとんどが、コメントつけた人の
コンプレックスを斉藤美奈子に投影したものであるような気が・・・。

155 :無名草子さん:2006/10/04(水) 04:02:13
はあ?

156 :無名草子さん:2006/10/04(水) 07:25:18
まあ、スレの対象人物がコンプレックスの塊だから自然とそうなるわな

157 :無名草子さん:2006/10/04(水) 21:21:12
>>154
すごいや、からくちの批評だねえ(棒読み)

158 :無名草子さん:2006/10/12(木) 01:04:34
あほらしやの鐘が鳴る文庫版読んだ。2006年の突っ込みがひどい感じ。
この人いまだに、男性正社員しかいない職場しかイメージできないんだろうなと思った。
派遣・契約社員のおじさんの生態についてとか書けば良いのに。

あと、はてなの近藤淳也とかおじさんじゃない男性論を書くと面白いのにと思った。
この人の、IT業界にコミットした本が読みたい気がする。
ヒルズ族じゃなくて、凄腕プログラマーを追いかけたみたいな。




159 :無名草子さん:2006/10/14(土) 08:46:02
斎藤さんの認識では
男(オヤジ)=悪
美少年=萌え萌えでフンガフンガー

160 :無名草子さん:2006/10/14(土) 13:02:40
>時間にゆとりある方は、夫婦で盗作して逃げている盗作詐欺犯のことを
>どの板にでも貼ってください。
    ↓

>盗作犯佐藤亜紀盗作内容の全てを涙ながらに「告白」?!?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160022536/3-21



161 :無名草子さん:2006/10/21(土) 00:33:26
斎藤美奈子のエッセイは面白いし、注目してるんだけど
ときどき堂々と恥ずかしいこと書いてるよね。

小林よしのりとか、竹内久美子に関する記述とか、
斎藤美奈子の方が単なる勉強不足なだけ(w
過去に自分が書いた文書に責任持たずに逃げることも時々。

そういう点だけ直してくれりゃ、もっと説得力あるんだが・・・。

162 :161:2006/10/21(土) 15:32:19
あと、ナンシー関との比較でいうと、そりゃナンシー関の方が上でしょ。
どっちもいちいちむかついてんだけど、斎藤美奈子の場合、
自分の好みがあわないことが一般的に「だめ」なんだと烙印を押したいがために
あんまり説得力のない理屈に陥ることが多々ある。
その点、ナンシーの場合は手短に鋭く真実を抉ってる気がする。
そもそも刃物の尖り具合がちと違うって感じかな。

まあ、ナンシー関亡き後の穴埋めとしては楽しめる、くらいの評価かなー。
ナンシーが偉大すぎたから仕方ないね。

163 :無名草子さん:2006/10/22(日) 03:10:06
age

164 :無名草子さん:2006/10/22(日) 07:39:25
文芸賞の選考委員降りた?

165 :無名草子さん:2006/10/23(月) 08:01:03
>>162
穴埋めってw
全く異質な(しかもスキだらけの)もので穴埋めできる筈もない。

まあ、貴方が斎藤さんのファンであり、心優しい人だということは判った。
斎藤さんって、優しい人たちに見守られている幸せな女の子なんだね。

166 :161-162:2006/10/23(月) 11:02:58
>>165
レスサンクスです。
やはりナンシー関と実力の点で比較するのは無理があるのかな・・・。
自分としては、ずっとナンシー関の鋭い批評が急に読めなくなって
(もちろん亡くなったため)、この手の批評をしてくれる新たな人を
探してたところ、斎藤美奈子を見つけたわけですよ。
そこで何冊かの文庫本を買ってきて、むさぼるように
一気に読んだ。その感想が>>161-162なわけです。
似たような本出してる人で、辛酸なめ子なんてのもいるけど、
それは自分の好みとはかなり違うかなーと。

それと斎藤美奈子って、語り口が若いけど、確か今年「御歳50才」でっせ。
ナンシー関よりも遙かに年上です(w
ってマジレスしちゃったけど、
「優しい人たちに見守られている幸せな女の子なんだね。」ってのは、
単なる皮肉と読み取るのが正解なのかな。


167 :無名草子さん:2006/10/23(月) 11:09:57
>>154
そうだな。しかも独りで繰り返し書いている文章w

168 :無名草子さん:2006/10/24(火) 22:37:02
>>167
美奈子さん、こんな所で愚痴ってないで仕事しなよ。
連載減ってヒマなのは知ってるけど。

169 :無名草子さん:2006/10/29(日) 00:32:36
>>168
なぜ本人と???

170 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:29:07
>>160
笑った
>盗作犯佐藤亜紀盗作内容の全てを涙ながらに「告白」?!?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160022536/3-21

3 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:30:34
そんなことより、                           
じつはわたくし佐藤亜紀は、本当に確信犯で盗作をしました。

今夜こそ告白します。別ジャンルから複数ネタを盗作して
混ぜ合わせれば絶対バレないと計算したんです!


171 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:29:51
4 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:31:24
許してください。田舎の高校の文芸部で、才能もなく頭も悪かった私は
たまたま図書館でカフカを読もうとして手にした
世界文学全集で、運命のヨーゼフ・ロートに出会ったのです。

ヨーゼフ・ロートの『ラデツキー行進曲』それが全ての躓きの始まりでした。
作品そのものよりも作家の数奇な運命と「知られざる大作家」という形容に惹かれ
ロートを読みました。


172 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:30:56
5 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:32:18
ところが「ロート」を話題にしても、誰も知らない
「誰、それ?」と言うばかり。それまで肩身の狭い思いをし
今に見ていろ、と思っていた見栄っ張りの私佐藤亜紀は、内心ほくそ笑みました。

人が知らない作家の作品を自分は読んだ…ただそのことだけが
私佐藤亜紀の頭の悪さも才能の無さも補って余りあるほど、自尊心をくすぐったのです。
それからすっかりハマりました、
あまり知られていない作家を漁れば優越感に浸れる…と。


173 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:31:40
6 :1989年創設・賞金500万円:2006/10/05(木) 13:33:22
田舎の高校から、頭悪いなりに在京の大学に進学し、それからも
私佐藤亜紀はその方向を守りました、
つまり、なるべく人の行かない方へいけば目立てるかも…と。

その間ロートはいつも、頭の悪い私佐藤亜紀が唯一自尊心を確かめるよすがとして
存在し続けました。


174 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:32:21
7 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:34:37
創作力は勿論、ただの文章力もないことは、田舎の高校の文芸部で
いやというほど自覚させられていましたが、
見栄っ張りだけで生きていた私佐藤亜紀は、なんとしても
優秀な同窓生や有名校に進学していったクラスメートを見返してやりたいと
執念のように念じていました。

名前を売りたい、そのためには賞を取らなければ…私佐藤亜紀は
そのことだけを考えるようになりました。



175 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:33:03
8 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:35:22
そこで眼をつけたのが、創設されたばかりの
「ファンタジーノベル大賞」でした。なによりも賞金の金額に最初に
惹き付けられたのです。それに、いくら頭の悪い才能のない私でも
ラノベだったらばなんとかなる…そんな気がしました。
いいえ、
なんとしても賞を取る、どんなことをしても!と私佐藤亜紀は決心したのです。

最初のヒントは、学生時代からハマって夢中になっていた少女漫画です。


176 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:34:51
9 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:36:06
萩尾望都の『アロイス』一つの肉体をもつ双子、この設定が物語の柱になる…
そうすれば
ファンタジーに必要な展開がいくらでも可能になる…私佐藤亜紀はまず
これをパクることにしました。

計算は緻密に立てました。まず審査員が誰かを調べ、彼らを完全に欺かなければ
なりません。頭に浮かんだのは勿論、私佐藤亜紀の貧しい自尊心を
支えてくれたヨーゼフ・ロートです。


177 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:35:31
10 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:37:37
ロートの訳者柏原兵三によるロート像だけしか知らなかった私佐藤亜紀は
ホテルを渡り歩いていたというロートの足跡を辿り
客死したというホテルのカフェを見て愚かな感傷に浸ったりもしました。

そんな体験が、ロートを盗むことに拍車をかけたのです。
翻訳された『ラデツキー行進曲』しか読んでいなかったので、続く作品
『皇帝廟』はなんとしても読む必要がありました。
ファンタジーノベル大賞を取るには、ロートの描く世紀末オーストリアの
独特の雰囲気や世情や時代背景など細緻な描写から盗むしかなかったからです。


178 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:36:08
11 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:38:19
日本では未訳だった『皇帝廟』を苦労して読み、
そしてまさか未訳のこの本を審査員の誰も読んでいるはずはない、
盗作は成功すると、確信しました。

ロートだけでは足りません、他にも、日本ではあまりポピュラーでない作家を
探し、たまたま読んだことのあるイーヴリン・ウォーの『ブライヅヘッドふたたび』が
ファンタジーにピッタリだと思い当たりました。



179 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:36:56
12 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:38:57
盗作の元ネタは決まりました。
萩尾望都の少女漫画『アロイス』が物語の基本設定、
そして未訳の『皇帝廟』を含むヨーゼフ・ロートの作品、
さらに貴族世界の諸々に関してはイヴリン・ウォーから。

審査員の顔ぶれを見ると、これら盗作元を全部詳しく読んで知っているはずはないと
確信できました。それ以上に
盗作ネタをいかに組み合わせ混ぜ合わせて、盗作がバレないようにするか、
そこに渾身の力を注ぎました。頭の悪さも才能の無さも克服して
賞を取って世間を見返すには、それしか方法がなかったからです。
そして


180 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:37:43
13 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:39:41
安野光雅氏ら、いかにも出来たてのファンタジーノベル賞らしいのどかな
審査員に盗作を見破られることなく、
別ジャンルからの複数盗作で盗作元を曖昧にごまかしてしまう私佐藤亜紀の
一世一代の大芝居、確信犯盗作は、みごとに成功しました。
賞と賞金を得て、私佐藤亜紀は有頂天でした。

内心にいつも怯えを隠していたので、必要以上に突っ張り、偉そうな物言いと
知恵あるフリをし続けることがをれからの私佐藤亜紀の生活の全てになりました。
ブログや2chの自スレで自作自演で自画自賛する毎日へつながる日々が
その時から始まったのです。


181 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:38:44
14 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:40:19
審査員たちは欺ける。そして賞さえ取れば
ラノベを読むような読者たちは、田舎の文芸部でも知らなかったロートや
ウォーの純文学など読むはずもない。読者にバレるはずは絶対にない、と
タカをくくっていました。

ところが、絶版になっていたウォーの『ブライヅヘッドふたたび』が
ドラマ化されWOWOWで流されたのは
賞を盗った翌年のことでした。それが、盗作がバレる最初のきっかけだったのです


182 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:39:34
15 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:40:58
萩尾望都の『アロイス』との類似は、賞直後から指摘され、私佐藤亜紀は
それは予測していたので計算通り、影響を受けたことを自分から語り、
萩尾自身に擦り寄ることで、危機を回避しました。
萩尾望都は自身のオリジナルの言葉やセリフに関してはじつに厳しいが
発想の類似や自分の作品に触発された低位後発の諸々に関しては
巨匠らしい寛大さを見せる作家だったからです。

案の定、萩尾対策はうまくいきました。


183 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:40:40
16 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:41:45
もう一つの危機は、ヨーゼフ・ロートの作品が翻訳&出版され始めたことでした。
作品集は鳥影社から順次
出版されました。その動向を私佐藤亜紀は、内心の怯えを抱えたまま注目していました。

忘れもしない1997年暮れに『皇帝廟』を含むロート小説集第4巻が
出版され、私佐藤亜紀は早速本屋へ走りました。
それを買って読んだ時の、なんともいえない感情を忘れることができません。



184 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:42:27
17 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:42:27
その時の、激しい気の滅入りようは、無論盗作した事実に起因しているのですが、
それを表明するわけにいかず、
さらに絶対に盗作を気付かれてはならないと思った私佐藤亜紀は
「原因不明の気の滅入りよう」「ロートは好きだがあんまりしっくり来すぎて
気が滅入る」と書くしかありませんでした。

盗作したことからくる、内心の異様な怯えと鬱屈する心理を
貧しい表現力ではそんな風にしか表わせず、そんなふうにごまかすしか方法が
なかったのです。


185 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:43:34
18 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:43:59
盗作の事実が少しずつ知られるようになったところへ
『皇帝廟』の翻訳が出回り、
私佐藤亜紀が工夫に工夫を重ねて、絶対にバレないと踏んだ複数盗作の基盤が
どんどん揺らいでいきました。

ハッキリと萩尾望都の『アロイス』と
ヨーゼフ・ロートの『皇帝廟』『ラデツキー行進曲』そして
イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』を指摘し、
私佐藤亜紀が
審査員を欺いて賞を盗んだ『バルタザールの遍歴』は
それら既成の作品を組み合わせただけのシロモノに過ぎないと、
厳しく指弾する声もあがりました。

それら一切を、聞こえないフリをして今日まで生きて来たのです。

186 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:45:24
19 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:44:46
様々な人々の、冷たい視線から逃げ
ブログに閉じこもって、自画自賛の妄想の中に住むようになりました。
かつて、盗作の事実から内心の怯えを気取られまいとして
反動的に突っ張っていた態度が、裏目に出て
多少は眼をかけてくれた人からも反感をかいました。

ブログで妄想を肥大させ、自分は盗作したラノベ作家ではない、と
思いこもうとしました、その一つの手段が、ラノベ板ではなく文学板に
自分のスレを立て、自作自演で自分を誉め続けることでした。
同時に、
私佐藤亜紀がずっと抱えている強い学歴コンプレックスから
ラノベのスレを立ててマンセーすることや
純文学作家を貶めるレスを書くことに、精力を傾注しました。
完全なネット中毒患者で、一日中PCの前で2ちゃんねるを開いていなければ
気が狂うほどです。

187 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:46:12
20 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:45:28
文学板をアラシて、糞レスを撒く愚かな「盗作ラノベ婆」として
すっかり定着してしまった私佐藤亜紀ですが、

背景には、以上のような暗くて哀れな複数盗作の事実があったのです。
生涯の汚点であり、死ぬまで消えることのない記憶です。

たとえ他者が責めることがないとしても、盗作してしまった自分からは
一生逃げることはできません。
私佐藤亜紀は、墓場までこの重い事実を背負って逝こうと思います。
どうしようもなく気の滅入るのは
内心の怯えが毛羽立つ時です。そんな時は文学板に張り付いて、
純文学の作家たちを貶し罵倒する思い切り下劣なレスを書き散らすことで
どうにか精神のバランスを保っているのです。


188 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:47:04
21 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:46:15
私佐藤亜紀は、もう44歳です。恥多い半生でした。
少しでも悔い改めて、まっとうな生き方ができる日を、それでも
心のどこかでは願っています。
どうかアワレな私佐藤亜紀を許してください。確信犯盗作の消えない罪は
一生背負っていきますので。

文学板の皆さま、完全板違いの私佐藤亜紀の
日々繰り返す愚かな行為を、どうかお許しください。
どうしようもない深い病なのです。哀れんでください。



189 :無名草子さん:2006/10/29(日) 04:50:13
>>170-188
>盗作犯佐藤亜紀盗作内容の全てを涙ながらに「告白」?!?

なかなか楽しい読み物w


190 :乱文失礼:2006/11/22(水) 03:20:43
 今発売中の週刊朝日の書評コラムで、関川夏央
が書いた女流作家の評伝を紹介している。
 コラムでは対象になった女流作家(二人)の名
前をわざと伏せているのだが、このコラムには取
り上げた本の写真が載っており、林芙美子と有吉
佐和子の名前が判読できてしまう。
 編集部の手抜かりでマヌケなことになってしまった。

191 :無名草子さん:2006/11/28(火) 04:44:49
朗読者の書評のコピペが張られていたが
あれは傑作だなw数行で笑える。

192 :無名草子さん:2006/11/29(水) 22:47:24
文字言語の外にいる女は体を売るしかないという実も蓋もない小説だったよな

193 :無名草子さん:2006/11/30(木) 12:19:38
盗作3バカの佐藤亜紀です。このスレを荒らし続けてきましたが改心しました。
いま病院に行って来ました。 入院が正式決定しました。
医師に「今日にも入院したほうがいい」と勧められましたが、
準備などがあるので来週の火曜日から入院します。
治療方法があるかどうかさえわからない状態ですが、 まずいろいろと検査を受けてみます。

今日も体中の筋肉がだるくて体の置き場のない状態が続いています。
特に激しい運動をしているわけでもなく、
栄養も何とかそれなりにとれてはいるのに、
体だけが不調で日常生活がきちんと送ることができません。
もう45才ですから無理もないですが…
これも皆さんに迷惑をかけた当然の報いだと痛感いたしております。
誠に申し訳ございませんでした。皆さんにこれ以上ご迷惑をかけないためにも
もう二度とここには来ません。さようなら。最後に心からの告白を残します。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160022536/3-21




194 :無名草子さん:2006/12/13(水) 22:05:51
http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/bbs/bbs.cgi

195 :無名草子さん:2006/12/18(月) 14:57:01
今まで「紅一点論」「文章読本さん江」「趣味は読書。」を読んだ。
読んでる途中の違和感はまさにここで述べられてる通り。
「ナンシーと似てる」と言う指摘も前から感じてた。

立ち位置的には山瀬まみみたいなものか?
おっさんだけに通じる幻の若者、みたいな。

196 :無名草子さん:2006/12/19(火) 06:48:29
とおっさんが申しております。

197 :無名草子さん:2006/12/20(水) 09:59:47
>>195
あなたがおっさんかどうか関係なく、あなたの指摘は的確だと思います

198 :無名草子さん:2006/12/25(月) 00:17:46
この人、文中の一人突っ込みでヘンな関西弁らしきものモノを使うよね。
なんか腐女子臭がする。

>>195
ナンシーと吉田照美の対談と、斎藤美奈子と清水義範の対談読んだ?
空気がメチャクチャ似てる。


199 :無名草子さん:2006/12/25(月) 01:08:59
ナンシーには斎藤に代表される「女毒舌ライター」的浅はかさはほとんど感じた事がないけどなぁ…
斎藤は中途半端にインテリであるが故に知的権威主義の罠にはまりやすいが、
ナンシーはまったく知的権威を必要としなかった。
斎藤は所詮「進歩的文化人」の末裔だが、ナンシーには進歩のイデオロギーは無縁。

200 :無名草子さん:2006/12/27(水) 20:20:04
三流私大での作家って誰かいる?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1083505319/l50


201 :無名草子さん:2006/12/27(水) 22:44:31
>>198
あの一人ツッコミはちびまるこを意識してんじゃね?
言葉足らずに吐き捨てる風な、反論すれば、
「何ムキになってんの?」みたいな

202 :無名草子さん:2006/12/31(日) 01:28:59
ナンシーなんか知的権威を必要としないというより単にそういう知識が無いだけ
斉藤美奈子の本はためになる知識をえる時あるけど、ナンシーにはなにも残るものは無いな
ちゃねらーレベルならナンシーのほうが人気になるのはよくわかるよ

203 :無名草子さん:2006/12/31(日) 11:22:46
ナンシーも美奈子も違うもの書いてんのに
なぜ比べて、どっちが勝ってるとか言うんだろう…引く

204 :無名草子さん:2006/12/31(日) 12:05:42
三流私大での作家って誰かいる?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1083505319/l50


205 :無名草子さん:2006/12/31(日) 19:24:05
なにが引くだよ

206 :無名草子さん:2007/01/01(月) 02:17:28
確かに斉藤美奈子の方がナンシー関より知識があるかもしれんが、
ナンシーは自分の分相応というものを知っていたから
人間的にできている。

斉藤美奈子はときどき自分の能力を超えたレベルで
無理に評論しようとして破綻してる。要するに背伸びしすぎ。
成城大学なんて三流大学出のコンプレックスの表れだろう。
プロの書き手なら読者に見透かされるなよ。

207 :無名草子さん:2007/01/01(月) 02:29:05
ここでナンシー出されてもね
なんつーかK-1選手のスレでジャンボ鶴田のほうが強いよとかいってる感じ?
まぁ大雑把なくくりで言えば同じ格闘家だけどやっぱジャンルが違うからプロレスが好きならプロレス観てればいいんじゃないみたいな

208 :無名草子さん:2007/01/02(火) 00:25:58
松っちゃんより、まだ志村けんのほうが面白い

209 :無名草子さん:2007/01/04(木) 11:13:41
>>207
毒舌評論を売りにしているのに「ジャンルが違う」とか言われてもね。
外部から比較されて批判されたくないんだったら、
文芸評論だけで地味に勝負してればよい。
旧態依然のフェミを表面上だけ時代感覚的なものに合わせれば、
それでなんでも切れると思ってるのが浅はかすぎ。
そのうち香山リカみたいになっちゃうんじゃないのか。

210 :無名草子さん:2007/01/04(木) 18:17:17
ナンシーと比べられたら全ての物書きは負ける

211 :無名草子さん:2007/01/04(木) 18:59:50
まぁナンシー関と比較するのは不適当というのはその通りだろうけどね。
「全ての物書きは負ける」というより、
最初からナンシーは勝ち負けの世界にはいない。
「女」としての勝負だったらナンシーに負ける女はめったにいないだろうが、
ナンシーは初めから見た目人間じゃないわけだし。
そういう意味で最初から降りてしまっているが故の強みがあるわけだ。
知識・教養に関しても最初から全然持ってないという潔さがある。
なまじ標準的な容貌や教養を持っている物書き(特に女)は
そういう相対的なところで勝負を強いられてしまう。

212 :無名草子さん:2007/01/06(土) 17:38:00
>>206
斉藤のそういう面は丸谷才一みたいな博学系の作家を批判すると面白いほど露呈するね。

213 :無名草子さん:2007/01/07(日) 00:28:33
ねらーって本当に左翼嫌いなんだねw

214 :無名草子さん:2007/01/07(日) 01:24:27
>>213
なにその大雑把なまとめ方

215 :無名草子さん:2007/01/08(月) 08:23:37
むしろ名言

216 :無名草子さん:2007/01/10(水) 20:25:21
「たまには、時事ネタ」を半分読んで捨てた

217 :無名草子さん:2007/02/03(土) 10:22:30
古い小説を現代の価値観で切る、みたいな手口がいやらしい。

218 :無名草子さん:2007/02/04(日) 01:13:34
現代の小説を古い価値観で切る、ってのは昔から流行ってるけどな

219 :無名草子さん:2007/02/15(木) 01:07:16
この人の文章読んで、だいたひかるを思い浮かべた。
何となく顔も似てると思いませんか。
文壇を芸能界に例えると、評論家ってお笑い系だと思う。
でも本当は、今のお笑いが評論なんだけど。
と言っても、書き手はマイナーでタレントはメジャーということで
ミナゴンはだいたひかるに一票。

220 :無名草子さん:2007/02/15(木) 11:26:42
女なんだから評論なんかしないで産んでればいいんだ

221 :無名草子さん:2007/02/22(木) 00:05:50
機械だからね

222 :無名草子さん:2007/02/28(水) 22:15:04
>>219
美奈子さんは“私は文で人を笑わせている”という自負を感じさせる書き手だよね。
評論家=芸人、という線の王道かもしれない。
現実には“笑われている”人だけど。

223 :無名草子さん:2007/03/01(木) 19:54:09
>>222
トヨザキほど痛々しくないからいいだろう

224 :無名草子さん:2007/03/03(土) 10:02:48
>>223
下を見て安心していると際限なく落ちるよ。

225 :無名草子さん:2007/03/13(火) 13:21:21
しかし、斉藤美奈子ってのはひどいな
文学が読めない、読書量も少ない、文盲のくせして週刊朝日で
「文学賞メッタ斬り」を読んでいつの間にか物まね始めて恥を知らないし
新刊の「読書という体験」(岩波文庫)読んだら面白いよ。
斉藤のいつものはったり読書論が載ってるんだが、他の人の文章で斉藤が
全否定されてるのが面白い。
例えば・・
斉藤美奈子「よく雑誌の読書特集なんかで「あなたの人生を変えた1冊の
本は?」と問われることがある。これは気が利いているようで、じつはマヌケ
な質問なのだ。だから私はそんなとき「本じゃ人生変わりません」と答える」

池澤夏樹「本1冊くらいで人生が変わってたまるか。・・・本当言うと
ぼくの人生を変えた本は実在した」
このほか平野の「金閣寺」をはじめ皆さん「人生を変えた本」を語っている
さらに
斉藤「人生を変えるのはやっぱり生身の体験で、本はしょせん本なのだ」

しかし
平野啓一郎「身体を通じて感受する出来事が、必ず言葉を凌駕するという
素朴な信仰を、私は経験的にも、論理的にも信じない」
香山リカは「読書だって人生経験」と題して、いかに書物によって多くの
大切な経験がなされるか、珍しく、正論を吐いている
そもそも本のタイトルからして、「読書という体験」で斉藤を全否定している
という面白さ
大体僕らの経験も、生身の体験より、読書に限らず、TVのようなメディアによる
経験が人生にとって大きいなんて事は当然じゃない?
この斉藤ってなぜ成立してるの?




226 :無名草子さん:2007/03/13(火) 18:12:37
香山リカが
>珍しく、正論を吐いている
の部分についワロス。w

香山は精神科医だそうだからな。
ただの下らない有名文化人というのとはチとわけが違う。
マジでシャレんならん。

「斉藤がなぜ成立するか」という疑問は、
最初の2字を「香山」とおきかえても全く同一の疑問の意味で成立し、
このそれぞれの疑問への回答もまた全く同一と考えて差し支えないのではないか。

227 :無名草子さん:2007/03/14(水) 01:25:38
香山って最近ピアノ弾いて歌ってる人でしょ?

228 :無名草子さん:2007/03/14(水) 20:10:52
へえ。初耳。香山リカ、ついに自分で自分を音楽療法か。治らんだろうな。

229 :無名草子さん:2007/03/15(木) 15:23:27
>>228
>>227はアンジェラ・アキのことを言ってると思う

230 :無名草子さん:2007/03/16(金) 08:44:19
>>227
謝れ!!
ピアノに謝れ!!

231 :無名草子さん:2007/03/23(金) 08:01:15
「WB」の連載があいかわらず腹が立つ。
明治時代に書かれた小説の主人公に「こいつウザっ」とか
書くのは批評でもなんでもないだろう。

絶対安全な位置からちゃちゃいれる、という姿勢が非常に
不愉快。現役作家の小説には文句言えねえくせに。

232 :無名草子さん:2007/03/25(日) 09:23:07
びっくりした
この人の婦人公論で連載していた、
時事問題を扱った単行本をタイトル買いして
読んでみた。

こういう言い方は、どうかと思うが、一昔前の
サヨク思想全開で、あきれた。

何でもかんでも日本が悪い。中国とか北朝鮮とかの都合の
悪いことは小さく。ただ、不安を煽るだけで、その対案なし。

他の分野もこんな固定観念の塊なんですか?

233 :無名草子さん:2007/03/25(日) 10:46:54
サヨクがまともな活動できなくなったから、フェミに走ってるだけ。

234 :無名草子さん:2007/03/25(日) 12:09:12
あたまの弱い人たちほど、「サヨク」とか「フェミ」とかの
通り一遍のレッテルを貼って、なにか批判した気になってるね。

235 :無名草子さん:2007/03/25(日) 13:56:31
大雑把な図式としては間違ってないように思える。

236 :無名草子さん:2007/03/25(日) 14:31:23
あたまの強い人が美奈子さんを支持しているのですね。
ありがとうございます、勉強になりましたw

237 :無名草子さん:2007/03/25(日) 14:40:25
>>234
>>通り一遍のレッテルを貼って、なにか批判した気になってるね。

久し振りに“天に唾するようなレス”を見た気がする。

238 :無名草子さん:2007/03/25(日) 22:59:52
頭の弱い人たちによる頭の弱いレスに乾杯

239 :無名草子さん:2007/03/26(月) 00:34:07
2006年10月1日朝日新聞・読書欄より
■ジェンダーで読む<韓流>文化の現在 
城西国際大学ジェンダー・女性学研究所〔編〕

 『ジェンダーで読む<韓流>文化の現在』。色気のない小むずかしげな書名だが、
何をかくそう、これは「冬ソナ」本なのだ。
 日本では2004年に火がついた韓流ドラマ「冬のソナタ」。このメロドラマ、そして
主演のペ・ヨンジュンがなぜそれほど人気なのかについては私も何人もの人と雑談を
したけれども、まさかそれをテーマにシンポジウムを開いてしまうとは!
 パネリストは水田宗子氏をはじめとする女性学の第一線の研究者。物語論や女性論の
視点で「冬ソナ」がマジメに分析される一方、黒一点(?)の姜尚中氏が物語の背景を
なす韓半島の同時代史をおずおず語って花を添えたりしている。
 結局あれでしょ、先生方も「冬ソナ」にハマっちゃったのよね。という想像はたぶん
当たっている。しかし、語り合うに足る要素を韓流ブームが備えているのもまた事実。
 中高年女性が中心のこのブームは「オバサン=オバカサン」という揶揄の図式で報じ
られてきた。が、これは大衆的な広がりを持つ「女たちによるアジアの発見」であり、
彼女らの学習熱と行動力を見くびるでないぞとの指摘にはドキッ。
 後半は家族論や観光論などの論文集。硬派な「冬ソナ」本なのだ。

 斎藤美奈子(文芸評論家)

240 :無名草子さん:2007/03/26(月) 00:42:49
もうさ、何をまんせーして、何をこきおろすか
ほとんど全部わかっちゃうんだよね。細部まではわかんないけども。

ホント陳腐化しちゃってるよなー
切り口が

241 :無名草子さん:2007/03/26(月) 03:25:04
>>240
陳腐というよりテンプレみたいな状態でしょう。
「斎藤美奈子のガイドライン」のスレが立ってもおかしくない。


…あ、こんな事書いてたら「あたまの強い人」が怒っちゃうねw

242 :無名草子さん:2007/03/26(月) 10:34:16
ジダンがきたら怖いな。

243 :無名草子さん:2007/04/04(水) 12:41:28
斎藤さんって、きっと冬ソナ好きなんだろうな。何だか可愛い。

244 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2007/04/08(日) 08:10:19
斎藤美奈子の超克 〜淫乱肉便器を求めて〜

http://www.google.com/search?q=%22%E8%99%9A%E6%A7%8B%E4%B8%96%E7%95%8C+%E5%86%86%E3%81%AE%E7%B4%8B%E7%AB%A0%22&sourceid=ie7&rls=com.microsoft:en-US&ie=utf8&oe=utf8
●オタク概念の整備
●2次元対3次元
●現実・「2次元的」虚構作品・「3次元的」虚構作品
●18禁ゲーム一元論
●なぜ「直接的支配欲型性的萌え」は正義なのか
■淫乱肉便器と淫乱肉便器候補
●実姉
●淫乱肉便器の紹介
●持続可能な淫乱投票システム

245 :無名草子さん:2007/04/08(日) 10:16:11
>>239
何にでも「ジェンダー」「アジア」「女たち」を絡めないと気がすまないんだろうか。
冬ソナ好きのオバサンたちも、皆が皆そんな事を意識しながら見てるわけじゃないだろうに。
それとも「アジアやジェンダーの問題を真剣に糺弾しないような人たち」を
「オバカサン」と認定して見下してるわけ?

66 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)