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直木賞はもうちょっと新進作家にも目を向けよ

1 :無名草子さん:2007/01/11(木) 18:38:39
一応中堅作家までは対象になるとはいえ、今回は候補者平均年齢も比較的高く、
どちらかといえばもはや実績のあるベテランが多い。
そういう面子がいるのはいいとして、「無名・新進作家」のほうにも
もう少し目を配るべきだろう。
滞貨一掃してからじゃないと無理か

2 :無名草子さん:2007/01/11(木) 18:41:46
ベテランにもやるから面白いんじゃん。


3 :無名草子さん:2007/01/11(木) 20:07:36
芥川と直木は賞としては終わったよ、惰性で続いてるだけ。
文芸界の人気促進のための賞なんて存在価値ないよ。

4 :無名草子さん:2007/01/11(木) 20:22:57
>>3
価値ならあるじゃん。
<文学界の人気を促進するため

5 :無名草子さん:2007/01/11(木) 20:33:27
http://p.pita.st/?r4xgcr3e

6 :無名草子さん:2007/01/17(水) 01:53:52
あああ・・

7 :無名草子さん:2007/01/17(水) 01:58:32
ますは選考委員を一新しないと
五木阿刀田渡辺林は永久追放

8 :無名草子さん:2007/01/17(水) 06:21:17
>>3
理由は不明だが、他の文学賞と同じく、直木賞は90年代から中堅作家への
論功行賞の意味が濃くなってしまい、賞としては役割を終えた。
芥川賞は大衆誌である「文芸春秋」のイベントとして文壇の権威を維持するためにのみ存続しており、

 キャリアの少ない若手や新人の宣伝
→「こういう人にも目配りしてます」という意図で純文同人・文芸誌などでコツコツ頑張ってきた地味な作家が受賞
→最近だとワーキングプアのような、社会的・ジャーナリスティックなテーマと接続できるもの
→モード的な都市型文学・実験文学、もしくは反対に地味な地方文学や人生観小説

昔からこうしたものが交互に受賞を続けるだけであった。とくに今は中間小説誌・純文誌共に
基本的に編集者は素人なので(ただし商売になるか否かといった次元での直しには恐ろし
く厳しかったりするが)、小説の良し悪しを自信を持って語れる人間はほぼいない。
小説の編集者にはジャーナリスティックな素材を見分ける力・文学的素養・商売に対する勘・商社や金融の
営業のようなおべっかと威圧の使い分けといった総合力が必要だが、そうした古いタイプの
出版人の時代は、ヤスケンのような山師的な業界人が物故した時点でほぼ終わりを告げたのであろう。
元々がコネと身内中心で回しているだけの狭い業界だし、70年代に大衆文芸のメインが
完全に漫画に移行してからは延々と縮小再生産ですよ。

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