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ルポライター鎌田慧

1 :無名草子さん:2007/03/08(木) 13:58:24
 今日、鎌田慧の講演会で水俣病などの公害についての話を聞いたけど、時代遅れの理想論ばっかでつまらなかった。
会場にいた高校生の
「公害を防ぐには、企業は国際競争に勝つために環境的な配慮をしてないから駄目だ、と言って糾弾してモラルを要求するよりも、競争に勝とうとして
結果的に公害問題を起こして賠償金を払わせられたり社会的信用を失ったりするのだから初めから環境に配慮した方が企業側も得をする、と言った方が
説得力があり、企業も耳を傾けるのでは?」
という質問(反論)に全く答えられず、しどろもどろになっていた。
理想を掲げるが、それを実現する具体的な手段を示さず、むしろ理想に固執するあまり問題解決のための
合理的選択ができなくなっていた。
彼は公害問題が社会に認知され始めた頃はそれなりに注目されていたけれど
今は時代に必要とされなくなった人であるように思えた。

2 :無名草子さん:2007/03/08(木) 15:32:39
>>1
コピペか? そんなに頭がいい高校生がいるのか?

>競争に勝とうとして結果的に公害問題を起こして賠償金を払わせられたり
>社会的信用を失ったりするのだから初めから環境に配慮した方が企業側も得をする

これが「負の外部性」とリスク・コストの市場原理下における内部化の
問題ってことでしょ? にも関わらずいまだに目先の利益(利潤・効用)を優先させる
企業・個人がいるのはなぜか? ということで、ここから先は経済学的な
分析の範囲内になるから、ジャーナリストふぜいには太刀打ちできなくなる。

最近はもっと話がややこしくなってきて、エコロジー最優先で社会の経済厚生が
逆に損なわれたり、企業が社会の環境重視を逆手にとって役にも立たない無駄な「エコ」
事業で何かやってますと宣伝材料にしたりといった状況に陥っている。

3 :無名草子さん:2007/03/08(木) 15:34:31
厚生だの便益だの学問の言葉でいえば晦渋になるけど、要するにメリット・デメリットをト
ータルに計算して決めましょう、ってだけなのだが、ここにおいて鎌田さんのよう
な金曜日系の人たちが残念ながらもう余り役に立たない、というのはその通りだと思います。

例えば「買ってはいけない」のようなゼロリスク・シンドロームがBSEや鳥インフルエンザなどのバ
カ騒ぎを生んでいるわけだからねえ。BSEや鳥インフルが家畜経営に与える打撃と、
人間に感染して悪さを行うか否かの問題がごっちゃにされているもんなあ。
後者についてはそんなに心配ならよく火を通せば? そんだけ。ノロウィルスも同様。

4 :無名草子さん:2007/03/08(木) 16:17:07
>>1

高校生の言うこと自体はそのとおりだし、
公害に関してもはや鎌田が何か言う必要はないだろうが、
だからといって鎌田のようなルポライターが要らないという話にはならない。

公害に限らず、そもそも、○○対策が営利企業にとって必要なものとなるためには、
まず世論のレベルでその○○がイカンとある程度認識される必要がある。
一定程度のコンセンサスが形成されて初めて、
そのコンセンサスに反することが企業にとっても不利益だという話になるわけだからね。
一旦そうなれば、あとは資本主義内部の合理性に任せることも一応できる。
環境問題に限らず、性差別とか労働条件とかサービスの安全性(ex.飲食産業)とか、
その種のものはすべてそういう経緯を辿ってコンセンサス化していった。

でも資本主義内部の合理性にゆだねられない類の問題は、もちろんいくらでも残っている。
その限りでは、鎌田のようなルポライターによる問題可視化の作業は必要なんですよ。

5 :無名草子さん:2007/03/08(木) 17:35:48
>>4
>その限りでは、鎌田のようなルポライターによる問題可視化の作業は必要なんですよ。

そう「その限りでは」ね・・・ただし途中から訳の分からない方向に話が飛んだり、
逆効果の処方箋を出してきたりするので困るわけ。環境問題については、最近は企業・役所・消
費者が逆に環境リスクに振り回されている感じ。怪しげな業者も跋扈している。

環境運動界隈でも、中西準子先生がリスク・コントロール論に進んだのに、盟友の宇井純
氏は後半生は環境活動家に利用されてしまったような気がするなあ。中西先生の宇井
さん追悼文は大変に感動的だけど、宇井さんの後年の活動については是非の評価を避けていた。
宇井さんが取り組んできた沖縄開発についても環境という正の外部性を守るだけではあそこはもう食えな
いのが問題の本質だからねえ。沖縄や離島はもう本当にどうしようもない。本土の四島に比べ余りにも地理的な条件が悪過ぎる。
観光産業も為替の安い国の方が圧倒的に有利だし、「綺麗な海を守ろう」というだけではどうにもならないんだ。

6 :無名草子さん:2007/03/08(木) 18:19:15
>>1
鎌田はたぶん論争や議論ができるタイプじゃない。
だから面とむかってつっこまれると不慣れでシドロモドロしたんじゃないか。

鎌田の話が退屈でつまらんというのは同感だが、
この場合は高校生のつっこみの方がどうかとおもうね。
そんな程度の内容が鎌田への反論や批判になるとはちょっとおもえないから。

また話だけじゃなく、文章も随筆や雑文については鎌田のは華がなく退屈でつまらん。
だけど記録(ルポ)についてはどれだけ貴重な仕事か。
これは文章の上手・下手など問題にならん。鎌田はあくまで「記録者」だとおもうね。

ひとことでジャーナリストといってもいろいろで、
運動家や活動家そのものみたいなひともあれば、
政治家にかぎりなく近いような例もあるし、
もっぱら表現による活動ばかりを仕事にしてる場合だってある。まったく千差万別だ。
その意味で「かくあるべし」とは元よりいいにくいのがジャーナリストという職業。

講演などでの話しぶりや論の応酬については鎌田は昔からそんな感じでパッとしなかった。
なにも今にはじまったことではない。
件の高校生は自分の脳内の「かくあるべし」の鏡に鎌田を写してみていただけなのでは?
まあ、それが高校生らしいといえばそのとおりだとおもうが。

>>4
同感。いいレスだ。


7 :無名草子さん:2007/03/08(木) 21:35:22
>>3
BSEは加熱しても防げませんよ。

8 :無名草子さん:2007/03/08(木) 23:07:50
>>7
つか、BSEの対人リスクは恐ろしく低いのだがなあ。家畜の伝染病は家畜経営に
とっては脅威だが対人リスクが高いか否かはまた別問題なわけで、ジャーナリズムは
わざとそこを混同して語るからねえ。

9 ::2007/03/08(木) 23:10:41
それはそうですね。

10 :無名草子さん:2007/03/09(金) 01:05:13
>>6
ていうかあれだよね、環境みたいにもうみんな大事だって分かってる問題については別の人が論じればいいのであって、
とくに鎌田がやる必要はないんだよね。
もっとうまく論じられる人がいるだろうし。
むしろまだ十分に問題だと認識されていない問題を可視化して、
「こんな問題があるんですよ!」って世論を喚起する作業が鎌田の(というかルポライターの)やるべき仕事だと思う。

11 :無名草子さん:2007/03/09(金) 18:11:09
>>10
そうそう。同感。鎌田の仕事というか動き方は昔からずっとそんな感じにみえてる。
人々から忘れ去られてる箇所を鎌田は地道にコツコツわすれずに1人でやってる感じ。
いつしかそれが1冊の本にまとまって、
たまたま本屋でそれが目について「おっ、あるある!」みたいな。w
鎌田はいつもずーっとそんな感じ。

しかもこの人の記事は、まったく無名な人の固有名詞がかならずといっていいぐらい、
ちゃんとでてくる。いつになってもこの型がかわらない。まさに頑固一徹。w

その種の具体性がなくなって、知的だか学術的だか、
流行りのカッコいいロンリテキ分析用語がズラズラならんで……みたいなのは一切ない。
何十年も昔からずーっとそう。誰にでもわかる、あたりまえの用語と、あたりまえの考え方しか、
鎌田は決してつかわない。

12 :無名草子さん:2007/03/10(土) 01:41:11
>>10-11
言いたいことは分かるけど、金曜日系のライターや研究者の仕事は、具体的なリアルの問
題の解決には全然役に立ってこなかったのも事実。
むしろ「可視化」だか何だか知らないが余計なことをしでかしたことも多い。

自分は「青木絵美事件」に新聞労連の賞を上げた選考委員の1人だということを
知ってから、鎌田はもう一切信用しないことに決めた。
「鎌田慧 青木絵美 新聞労連」でググれ。鎌田もボケたな。

13 :無名草子さん:2007/03/10(土) 02:10:07
鎌田の仕事では、「国鉄処分」が一番光ってるんじゃないかな。
現在の経済効率至上の弱肉強食社会は、
国鉄解体が原点になってるように思うから。
「自動車絶望工場」は、ややバイアスがかかりすぎだと思ったなあ。

14 :無名草子さん:2007/03/10(土) 02:27:58
>>13
国鉄改革の是非には難しい部分があるが、「我田引鉄」はそもそも有権者が望んだことでもある。
ただし有権者は政治家に引っ張らせた路線を自分たちで支えようとはしなかった。
また、公共交通が最大限に効率的に経営できるのは、採算性に優れた人口密集地(+そうした土地
を結ぶ都市間交通)に限られるわけで、そもそもがローカル線など税金持ち出しでなくては経営できないものなのだ。
(新幹線の並行在来線の問題はまた少しややこしいんだけどね)
ところが日本人は赤字を出すと「行政は借金を作るな」「税金を無駄遣いするな」「都市
のカネを地方にばら撒くな」と責め立てる。「地方切捨て」といっても、これまた有権者が
望んだことを政治家と霞ヶ関は実行してきたに過ぎない。

もちろん中曽根はこうした経済的なメリット・デメリットを勘案して民営化を
決めたのではなく、単に国鉄の組合を潰したかったからだけなんだけど、その組合の
実態を知れば知るほど同情する意欲が無くなってしまうのも現実だ。
鎌田は国労に資料をもらっているので、そこは割り引いて見た方がよい。

15 :無名草子さん:2007/03/10(土) 02:39:57
>>14 自己レス
>税金持ち出しでなくては

国鉄は独立採算だったけど、最終的には税金で穴埋めでもしない限り地方の路
線はどうにもならなかったろうということね。モータリゼーションの普及や過疎化、
90年代以降のデフレ不況も絡むので、地方交通の問題はややこしいのよ。
今でも第三セクターに切り離された路線は大苦戦している。これも並行在来線の場合はJR本体に
支えられている限りは経営できた路線もあったので、このあたりはどうすべきだったか難しいところ。

個人的には、もはやこうした交通インフラを含めて不採算な地方を官需で支えることは有権者が許さないだ
ろうから、日本は都市集住国家に進まざるを得ないと思う。ただしその過程で地方
民には苦しい状況も訪れるかもしれない。ただし繰り返すがそれは有権者が望んだことでもあるのよ。
(厳密には有権者といっても都市部と地方で違うのですが、総体としての有権者ということね)

16 :無名草子さん:2007/03/10(土) 02:52:57
>>13
>現在の経済効率至上の弱肉強食社会

もちろん土光臨調の政策が全て正しいということはないだろうけど、ただし
90年代以降に起こった事態については、「単なるデフレ不況の余波」なのか、それと
も「規制緩和や市場原理の行き過ぎ」なのか、まだよく分からない部分が多いのですよ。
今は日銀が利上げしたり無茶苦茶やってますけど、ただし単に景気が良くなればそれだけで
大半の問題は解消してしまう可能性さえあるってこと。
「経済効率至上の弱肉強食社会」というだけでは、実は何も言っていないのと同じことなんだよ。

例えば公共事業を「税金の無駄遣いだから止めろ」というのも弱者なら、「食えない
から何かやってくれ」「不便でかなわないから何とかしてくれ」と叫ぶのも弱者。郵政を「潰せ」
と喝采したのも弱者なら、「不便になるから止めてくれ」と懇願したのも弱者。
結局は個々の問題は客観的なメリット・デメリットと民意をトータルで考えて決めるしかない。

世間の問題の大半は単に「弱者に寄り添う」というだけでは解決できない。鎌田たちは可視化するだけ
だと言っても、可視化の時点でバイアスが入っている可能性さえあるわけだ。

17 :無名草子さん:2007/03/10(土) 05:13:05
>>12
ルポライターと研究者の仕事を一緒にすることはできないでしょ。
研究者はともかく、ルポライターは問題発見と告発が仕事だからね、
問題解決への具体策まで求めるのはないものねだりだよ。

>>16
>鎌田たちは可視化するだけだと言っても、
>可視化の時点でバイアスが入っている可能性さえあるわけだ

それについてはいくつかの次元で留保が必要で、
まずバイアスのない意見なんてあるか、という原理的な話がある(あまりにも極端なものは論外として)。
第二に、ある問題ってのはまず公共的な次元に引き上げられないと議論の対象にすらならない
(というか問題として認識されない)。
いったん公共的な次元で問題だと認識されれば、ある意見のもってるバイアスだっていくらでも検証なり反駁なりできる。
でもそもそも、まず社会問題として発見されないことには議論すら成り立たないわけで、
そこにルポライターの意義があると思うのだが。
たとえば公共事業だって、まず問題として認識されなければ民意を問うことすらできないわけであって。

とはいえ、おれはとりたてて鎌田個人を擁護したいわけではないけどね。

18 :無名草子さん:2007/03/10(土) 19:07:01
>>12
具体的な個別の問題を具体的に解決していくその解決「方法」にまでふみこんでいける書き手が
ニッポンに全然いない、という指摘には賛成。ニッポンという国というか文明は、
あらゆる点で底があさい。ジャーナリズムの底もあさい。

個別問題の解決方法というようないわば「運動理論」の分野にぞくする話を鎌田に期待するのは、
オレはムリだとおもう。なぜならジャーナリストには「かくあるべし」がないので、
必然的に個人的資質に大きくかかわってくるため、その人ごとに才覚をみきわめてつきあっていくしかない、
とオレはおもうから。「そういうもの」なんじゃないかな、と。

だけど「かくあるべし」が元々ないのだから、ほかでもない運動理論の分野をこそ得意とする、
という種類のジャーナリストがいてもいいハズなのだが、ニッポンのジャーナリズムや活動家の今のありさま
ではダメダメだね。とにかく底があさい。「いろんなヤツ」というのが全然ない。
この点はキミのうれいにまったく同感。

オレのしるかぎり、真の意味での生きた運動理論にかかわる記述をほんの時々だがチラチラにおわせることが
以前からあるニッポン人の有力ジャーナリストは本多勝一ぐらい。あの人は今西学派だからね。
今西学派は自分たちのおこない自体をも、その行うのと同時にいつでも理論化してきてる。
それがもはやクセとか習慣みたいになっちゃってる。探検の方法論・技術論などの理論化とか、
冒険の文明史的な意味はなにか、とか。

運動理論というのもそれとおんなじで、自分たちの運動そのものを第3者の目でひややかにながめおろし、
妥協することなく冷徹に批評・分析していかなければならない。
それがなければ理論化や解決の「方法」論にまでは絶対にたどりつけない。

ところがニッポンの運動家・活動家ときたら、なによりもまず、そんなことこそが大きらいときてる。w
だから運動理論なんか何百年たってもでてこないよ。どれだけながく運動で苦労したって、
そんな心性では絶対に方法論はでてくるわけがない。

自分たちを自分たちでひややかに問いつめていくことが運動家にできない。つまり、
ジャーナリズムだけじゃなく、運動家の世界もニッポンでは底があさいってことだね、哀しいことに。

19 :無名草子さん:2007/03/10(土) 22:50:31
↑ぜんぜん意味不明ですが・・

20 :無名草子さん:2007/03/13(火) 19:28:06
>>19
おたがいさまだな。


21 :無名草子さん:2007/03/14(水) 17:23:19
斉藤貴男といい、この人といい
社会問題を告発するぶんにはいいが、そこから跳んで
反成長主義、反資本主義に行くのは考えもんだな
鎌田氏なんて北朝鮮を礼賛してた恥ずかしい過去があるわけだし

22 :無名草子さん:2007/03/14(水) 19:54:34
反資本主義にしても、その反対してる内容をハッキリさせてないと思う。

大体この人たちは 商売=資本主義 とか ゼニ儲け=資本主義 みたいに考えてるところがある。
この図式は根本的に間違いを含んでると思うが、この人たちは、
そこまで細やかに社会や人間のことを認識できてないような気がする。

逆にいうと、資本主義に反対していながら、
その当の「資本主義とは何か」についての根源的理解が無いか乏しいんじゃないか。

商売やゼニ儲けなどの行為は資本主義とは本質的に完全に無関係なものであって、
そもそもこれが発達してきたのは資本主義社会ではなくて封建主義社会においてだった。
封建時代の中世の社会ですでに豪商というものはいくらも発達・成立していた。
しかもそれは日本だけじゃなくてヨーロッパでも同じだった。民族や文化・文明の違いをこえて人類に共通の本質だからだろ。

つまりゼニ儲けとか商売じたいは資本主義とは無関係なんだよね。
このことをこの人たちの思想ではどうやってツジツマの合うように説明するんだろう?とか思う。

「相場」とか「株」とかもそうで、為替にしろ先物にしろ、
これらは資本主義になる以前の封建主義時代の日本ですでにきわめてさかんに庶民(町人)のあいだで行われてた。
だいたい「かわせ」にしろ「さきもの」にしろ、
古代中国の文字(漢字)が当てられてるから普通に気づかなくさせられているだけで、
どちらもヤマト言葉だろ。漢字で考えるオカミの文化ではなくて、
民衆(町人)の文化だったことがこれからも分かるってもんだ。

しかもカワセなんて金貨と銀貨の両方が流通してた時代から存在した可能性すらある。
金と銀の価値は変動するので、そこに金と銀とを取り「かわす」そのカワセ相場が成立しうるからだ。
そうだとすると日本のカワセ相場の伝統は江戸時代をさかのぼるという話になる。
だからヤマト言葉なのかもしない。これはまったくありえない話ではないだろうと思うのだが。

という件からも、これらは実は本質的に「資本主義」とは無関係なんだよね。

どう説明するのかな?

23 :無名草子さん:2007/03/22(木) 12:50:14
鎌田慧氏が2005年9月にNPO現代女性文化研究所でおこなった講演録(ブックレット)が
発行されています。

  鎌田慧『抵抗する自由−少数者として生きる』(『GJKブックレット』3)

      NPO現代女性文化研究所、2006年6月10日、79p.

 詳細は、この掲示板に↓、
 http://9027.teacup.com/kanriiinkai/bbs


24 :13:2007/03/22(木) 17:41:43
>>16
すまん、時間が無くて、良く考えての書き込みではないんだが。

>90年代以降に起こった事態については、「単なるデフレ不況の余波」なのか、
>それとも「規制緩和や市場原理の行き過ぎ」なのか、
>まだよく分からない部分が多いのですよ。
>今は日銀が利上げしたり無茶苦茶やってますけど、
>ただし単に景気が良くなればそれだけで
>大半の問題は解消してしまう可能性さえあるってこと。
>「経済効率至上の弱肉強食社会」というだけでは、
>実は何も言っていないのと同じことなんだよ

確かにデフレ不況の余波の部分もあろうが、それだけで捉えるのは問題の矮小化。
なぜなら、弱肉強食思想は経済分野のみならずあらゆる分野に及んでいるから。
また、国鉄解体はデフレ不況以前。
国民全体がバブルに酔い痴れていた頃に弱肉強食思想が強まった事は、どう説明するのか?

ゴメン、時間が無い。

25 :無名草子さん:2007/03/22(木) 20:46:37
自動車絶望工場 最強だろ。自動車ラインのDQN労働半年なんて並のルポライター
じゃできないよ

26 :無名草子さん:2007/03/23(金) 21:41:17
オレは鈴木東民がすげえよかったな

27 :無名草子さん:2007/04/05(木) 21:13:52
本屋で適当に買ったんだがヤバい…。基地外左翼

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