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大学生活中に読んでおきたいもの

1 :無名草子さん:2007/03/17(土) 18:31:04
ジャンルは問いません。

2 :無名草子さん:2007/03/17(土) 18:36:34
大学への数学

3 :無名草子さん:2007/03/17(土) 18:48:17
本読む暇あったらちゃんと恋愛しとけ。

4 :無名草子さん:2007/03/17(土) 18:50:32
大学無用論

5 :無名草子さん:2007/03/17(土) 18:51:39
女大学

6 :無名草子さん:2007/03/17(土) 18:52:58
大学いもとは何か?その美味しい作り方

7 :無名草子さん:2007/03/17(土) 18:57:51
初代大学頭・林鳳岡評伝

8 :無名草子さん:2007/03/17(土) 18:59:12
駒場寮の怪談

9 :無名草子さん:2007/03/17(土) 19:00:59
我ら大学の衆ーー律令制時代の学生(がくしょう)に学ぶ

10 :無名草子さん:2007/03/17(土) 19:01:39
ドラゴン桜

11 :無名草子さん:2007/03/17(土) 19:02:53
村上春樹
村上春樹
村上春樹 
村上春樹
村上春樹
村上春樹
村上春樹
村上春樹
村上春樹
村上春樹
村上春樹
村上春樹

12 :無名草子さん:2007/03/17(土) 19:03:36
本なんて読んでる暇あったら友達作れ

13 :無名草子さん:2007/03/17(土) 19:07:36
>>8
田無寮の伝説      の方が学べるw

14 :無名草子さん:2007/03/17(土) 19:08:30
合コンの仕掛け方

15 :無名草子さん:2007/03/17(土) 19:09:48
女子大学周辺地図

16 :無名草子さん:2007/03/17(土) 19:10:53
「上手な代返発声法」

17 :無名草子さん:2007/03/17(土) 19:12:41
性格別教授攻略のコツー単位取得は要領よくー

18 :無名草子さん:2007/03/17(土) 19:14:03
「論文の書き方」

19 :無名草子さん:2007/03/17(土) 20:04:18
ゼロの使い魔

20 :無名草子さん:2007/03/17(土) 20:37:59
一般教養の範囲として、ドストエフスキーとトルストイぐらいは読んでおいた方が良い

21 :無名草子さん:2007/03/17(土) 21:32:26
「論理的思考の手引き」

22 :無名草子さん:2007/03/17(土) 23:40:22
>>20
他にもあったら

23 :無名草子さん:2007/03/18(日) 00:41:30
谷岡一郎『社会調査のウソ』(文春新書)
名著。物の見方が変わると思う。

24 :無名草子さん:2007/03/18(日) 00:56:41
今の大学生は自分で選ぶ力もないのか。
他人から与えられたものなんて、
所詮、他人から与えられたものでしかないのに。
考える力なんてもっとないんだろうな。

25 :無名草子さん:2007/03/18(日) 10:15:39
>>24
貴方ももうすこし本を読んで文章力を鍛えましょう。

26 :無名草子さん:2007/03/18(日) 13:26:19
昔は先輩がこれを読め、あれは読んどけ、教授どもはこんなのも読んで無いのかと口煩かった
今の大学は、そういった環境が失われているのであって、個人の選択力が低下しているだけと
単純に言い切ってしまうのは、思考能力が無さ過ぎる

アメリカ人の多くが読んでいる「白鯨」「老人と海」「クリスマス・カロル」辺りは、翻訳物で良いから
一読して置く事をお勧めする

それと、日本人として、夏目漱石、川端康成、三島由紀夫、大江健三郎の代表作
日本に興味のある外国人は、この程度は読んでいるから、特に外国人と話す時にこれらの代表作
も読んで居無いと知性の無い人間だと思われる
恥をかく前に、どんな学部であれ、読んでおくべきものだろう

ざっと思いつくのはこの程度、後は学部に拠って読むべきものは違ってくるだろう

27 :無名草子さん:2007/03/18(日) 13:27:25
>>25
別に違和感なく読めますが。

28 :無名草子さん:2007/03/18(日) 13:33:28
読んでいないだけで知性は決定出来ないと思うがね。

29 :無名草子さん:2007/03/18(日) 16:05:47
もうなんでも読んどけ

碌でもない本を読んで碌でもないと判断することも勉強だ

30 :無名草子さん:2007/03/18(日) 17:26:07
>>25
別に普通じゃない?
句読点を付けない君の方が読みにくい。
まぁ、>>25=>>1だろうけど。

31 :無名草子さん:2007/03/18(日) 17:37:13
>>26
目上の者から勧められても果たして読むだろうか。
若者が本を読まなくなった理由なんて結局は
娯楽の多様化がかなりの割合を占めてる気がする。
いずれにしろ、日本社会は教養があっても
あんまり関係ない感じだしね。

閑話休題。
>>1
岩波文庫の五色から気に入ったの五冊ずつ
選んで、そこから体系的に読んでいくって
読み方もありだと思う。
あと、2ちゃんで聞くのもいいけど、本屋で
自分の感性で選んでいくってのも大事だよ。
ある本との出会いが生き方を変えたなんて話は
ざらにあるし、ある意味運命みたいなもんだからさ。

32 :無名草子さん:2007/03/18(日) 21:39:30
>31
「勧められたから読む」と言う訳では無く、そういった指標が示されたと言う事だよ
読書に対して、選択肢は人生に比べれば無限とも言える
選択肢の方向性を指し示す道標としての先輩と言うシステムが失われている現代に置いて
ネット上で意見を募る事は無駄とは考えないと言ったに過ぎ無い

マスコミの推薦する、所謂文学賞を取っても、300を超え、実質的に個人の選択の助けに
成っているのか疑問もある

今の学生に、本を選択する力が無いと切り捨てるのは、酷と言うか、思慮に欠けると思う

33 :無名草子さん:2007/03/19(月) 00:04:57
無数にある本から良書を選ぶのは困難な事だし、
わざわざ自分で失敗を重ねて探すよりも、人に聞くほうが遥かに効率いい。
ただし、読書の世界に興味を持ち出して、ある一定の範囲を超えて深く知りたくなった時は自分で探す必要が出てくるだろう
スレタイにもあるとおり、「読んでおきたいもの」は、とりあえず広く知れ渡ってる本を読みたい、と解釈できないかな?

34 :無名草子さん:2007/03/19(月) 19:20:36
話題が少々、道を外れるかも知れないが…

大学の頃、丁度芥川賞を受賞した「限りなく透明なブルー」
当時、村上龍なんぞ軽佻浮薄で読むに値しない、流行物だと思っていた

10年程経って、漸く重い腰を上げて一読して、後悔した
これは学生の間に読んでおくべきだったと

そんな自省の念からも、現在話題になっている本
リリー・フランキーの「東京タワー」や、少し前になるが綿谷りさの「蹴りたい背中」など
その時代を代表する作品は一読して置く事をお勧めする

35 :無名草子さん:2007/03/20(火) 20:02:17
今まで、図書課題と本屋大賞しか読んだことない俺。
文庫本100冊読破したら、センター試験の国語なんてチンカスだよって先生に言われた。
で、今日文庫デビューした
初めて買ったのは、大江健三郎「死者の奢り」です。
さあ、今から読もう。


ちなみに、今年はチンカスセンター国語で120しか取れないチンカス以下の俺でした

36 :無名草子さん:2007/03/20(火) 20:14:59
課題図書と本屋大賞しか読んで無いのに大江か…
理解しようと思わないで、とにかく書いてある事だけ読んでおけば良いよ
100冊読破した後に、もう一度読み直してみたら違った印象になるかも知れない

文庫の「死者の奢り」は、短編が数本だったと記憶しているから、読むだけならそれ程
大変では無い筈

ただ、戦争…第二次世界大戦後って言う状況を、前提として書かれていたりするから、
多少なり、戦後日本と言う意識を持って読む事をお勧めする

あまり詳しくなければ、DVDなどで戦後日本について扱っているドキュメントなどを観て
みるのも良いかと思いますよ

37 :無名草子さん:2007/03/20(火) 20:30:52
是非とも女の心を読むことに精進されることを勧めます。
いまだに身近な女性の心を読んでも
きちんと理解出来ないおっさんからのメッセージでした・・・・orz

38 :無名草子さん:2007/03/20(火) 20:46:26
文庫100冊読んだってアホはアホだろ。

39 :無名草子さん:2007/03/20(火) 21:29:57
アホウが1冊の書物を読めば、1冊の書物を読んだアホウになる
100冊を読破したアホウは既にアホウだけではあるまい
読もうと決心し、読みきった後、何もせなんだアホウと同じでは居られ無い
人生とは、若さとは、成長とはそういった類のものだ

40 :無名草子さん:2007/03/20(火) 22:18:23
>>35です
みんな、レスありがとう。そして色々アドバイスもありがとう。めちゃ参考になりますた

少しでも多く文学勉強するぜー

41 :無名草子さん:2007/03/20(火) 22:43:29
本なんか一冊も読んだことなかったのに
受験現代文は満点近かった

文章力とか読解力って一体なんなんだろうな

42 :無名草子さん:2007/03/20(火) 22:47:02
聖書

43 :無名草子さん:2007/03/20(火) 23:29:00
車輪の下
変身

44 :無名草子さん:2007/03/20(火) 23:42:39
海外の小説など、翻訳されたもので読むとどうも文章に違和感があって困る
原文で読みたいけどドイツ語とかになると手も出せないしね・・

45 :無名草子さん:2007/03/20(火) 23:54:26
定番ですが、サリンジャー「ライ麦畑〜」とか、井上ひさしの「青葉繁れる」
みたいな青春小説は、登場人物と自分の年令が近いうちに一度目を通す
だけでも、しておいたほうがいいかも。
深沢七郎「東京のプリンスたち」は、高校生の悩みって根本的なところは
いつの時代も同じだと、新鮮さに驚嘆した。当時の物価なんかも勉強に
なりました。
逆に、「戦争と平和」「モンテクリスト伯」みたいな大河ものは、
歴史、社会状況がわかってきてからのほうが楽しめるし、
もし14才の時に読んでいたら、こう感じただろうなと過去推測が可能。
それから、サガン、吉本ばなな、コクトーとか若き才能の若き作品も、
早いうちに接するほうがいいかもね。

46 :無名草子さん:2007/03/21(水) 07:58:58
あげます。

47 :無名草子さん:2007/03/21(水) 08:21:52
>>41
 ま、そんなもんだな
>>43
 それ、一昔前は、中学生、せめて高校生の読書だった
(そう言われて騙された私)
>>44
 英語でペーパーバックスを読みこなせるなら悲観する
程のことではない。文法が一通り判るなら、対訳でこなしていくべし

48 :無名草子さん:2007/03/21(水) 08:49:24
文学だけじゃなくて、ビジネス書の類を
月に一冊でもいいから読むクセをつけておくといいかも。

極端な話、読まなくてもいいから
ビジネス書の棚に足を運んで
どんな本が出ているのかを知るのは
社会がどういう傾向なのか見極める一要素として
勉強になると思うので、習慣付けたほうが良いと思う。


49 :無名草子さん:2007/03/21(水) 13:15:37
なんとなく>>35の程度と行く末が知れる

50 :無名草子さん:2007/03/21(水) 20:16:41
速水 敏彦の「他人を見下す若者たち」(講談社現代新書)
中島 らもの「たまらん人々」(双葉文庫)

51 :無名草子さん:2007/03/25(日) 13:11:55
太宰 三島

52 :無名草子さん:2007/03/27(火) 16:07:38
>>50
他人を見下す若者達に関しては別に鋭い指摘はしてないよ。ただ当たり前の事を書いてるだけ。
他人を見下して仮想的有能感に浸ってるのは若者だけじゃないし

53 :無名草子さん:2007/03/27(火) 16:35:55
大学生のうちに哲学になじめよ
ニーチェ、サルトル、キルケゴール、マルクス、ヘーゲルは必須

54 :無名草子さん:2007/03/27(火) 18:55:39
>52
鋭い指摘をして居無いからとか、そういう読み方もあるだろうけれど
こういった本は、自分もこのような愚かしい行為や逃げを行っていないだろうかと
自省する為に読む価値があるんじゃないかな?

新書の「わかったつもり 読解力がつかない本当の原因」
「頭がいい人、悪い人の話し方」も勧めておきます

55 :無名草子さん:2007/03/27(火) 19:29:36
若者と世代を特定すると他人を見下す中年・老年がつけあがる。

56 :無名草子さん:2007/03/27(火) 19:37:43
>>51
 というか、このスレの大学生にとって、彼等に匹敵する
存在を挙げられないのが残念でならない
>>53
ただ、社会人になって、哲学を共に語り合う仲間に
恵まれるかとなると‥期待しない方が良いが
>>55
 いや、中高年は自分が若い頃の感覚をその儘、持った
儘というのは在りがちだから、却って始末に終えない

57 :無名草子さん:2007/03/27(火) 19:40:08
女の心を読めよ













by素人童貞

58 :無名草子さん:2007/03/27(火) 19:44:33
>>57
 ただ、それは具体的にどんな本を読めば解決できるか、
具体的に挙げられるかだが‥

59 :無名草子さん:2007/03/27(火) 19:46:46
ゲーテ曰く
「よくみると、およそ哲学というものは 常識を分かりにくい言葉であらわしたものに過ぎない」

60 :無名草子さん:2007/03/27(火) 20:14:11
>>57
>>37

61 :無名草子さん:2007/03/27(火) 20:18:22
>>58
志賀貢『女が歓ぶ「口説き」の法則―女が「ノー」と言えなくなる心理』 (三笠文庫)


62 :無名草子さん:2007/03/29(木) 19:30:59
「ソフィーの世界」「言葉と物」「記号論」及び、ポストモダンに関する論文と評論
「ガンジー自伝」「もの食うひとびと」

63 :無名草子さん:2007/03/29(木) 20:19:25
経済白書

64 :無名草子さん:2007/03/29(木) 23:16:05
世界がもし100人の村だったら

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています

世界でたった1%の人間しか受ける事の出来ない教育を受ける
その事を、偶にでも良いから考えてみると良いんじゃないかな?

65 :無名草子さん:2007/03/30(金) 00:41:04
手当たり次第に読んで自分の好みを見つけるべき

66 :無名草子さん:2007/03/30(金) 18:15:10
手当たり次第に読んで自分の好みを見つけると、涼宮ハルヒとかとある魔術の禁書目録に
なってしまうだろ?

面白いって意味じゃ、ライトノベルや本屋大賞、ベストセラーが読んでて楽しいからな

三浦しをんや伊坂幸太郎や司馬遼太郎やら高村薫を、娯楽として読むのは悪くないけど、
「大学生活中に読んでおきたいもの」では無いよな?

ここはあくまで大学生が、大学生活を送る間に読んでおいた方が良いと思われる良書について
意見交換するスレッドだからね

67 :無名草子さん:2007/03/30(金) 18:48:29
>>66
誰もお前の好みなんて聞いてねぇよ、主。

68 :無名草子さん:2007/03/30(金) 18:56:57
>67
せめて日本語で頼むw

69 :無名草子さん:2007/03/30(金) 19:45:47
司馬遼太郎を読んで偉そうに講釈垂れる奴もかなりうざいと言える。
それだけで友達やめたくなるのはあるね。バッカジャネーノッテ

70 :無名草子さん:2007/03/30(金) 19:53:37
僻んでないで、少しは勉強でもしてみたらどうだ?w

71 :無名草子さん:2007/03/30(金) 20:54:35
司馬遼太郎から何故ひがむのか訳わからん。
これだから司馬厨は困るんだ。

72 :無名草子さん:2007/03/30(金) 21:37:16
大学生の俺が在学中に読まなきゃいけないと思ったのは、
罪と罰、カラマーゾフの兄弟、こころ、虞美人草
若きウエルテルの悩み、あとはシェークスピアとヘッセだな
あちこちで推奨された

73 :無名草子さん:2007/03/30(金) 21:44:23
「こころ」は中学の頃に読んだが、あれは歳を重ねてから読むとまた違った面に気づくね
人生の間、何度も読み返す価値がある

74 :無名草子さん:2007/03/30(金) 22:28:37
>>73
高2の時に読まされたけど、おもしろさが全くわからなかった

75 :無名草子さん:2007/03/30(金) 22:31:11
読書なんて年とってからでもできるんだよ
性欲の有り余ってる若者はエロホンでも読んどけ

76 :無名草子さん:2007/03/30(金) 22:39:00
>>66=>>68=>>70でFA?

77 :無名草子さん:2007/03/30(金) 22:54:18
純文学系以外だとなんだろう。
哲学書とか、あとフロイトとかかな。

78 :無名草子さん:2007/03/30(金) 23:05:14
>>76
スルーしる!

講談社の学術文庫はちょっと高めだけどおもしろいのが
多いよ。はずれが少ないし、値段以上に感じる本も多い。

79 :無名草子さん:2007/03/31(土) 19:19:21
読み応えのあるドキュメンタリー(小説)ものもお勧めしておく

「フェルマーの最終定理」 サイモン・シン
「ミカドの肖像」 猪瀬 直樹
「橋のない川」 住井 すゑ
「路上」 ジャック・ケルアック

80 :無名草子さん:2007/04/09(月) 02:20:55
あげ

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