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(・∀・)イイ!!小説HP紹介

1 :日乃:2006/07/12(水) 00:13:10
はじめまして、日乃と申します。
この前見つけた小説サイトさん、すっごくよかったので
紹介しますね。。
というかこのHNもその小説からなんですけど・・・・
知牙さんといわれる方がやっておられる、
「水百切」というサイトです。
同人もありますが、オリジナルのがすっごくいいんです。
私のお気に入りは
「情報捜査部片桐日乃がゆく!」です
ヤフーの検索でひっかかるとおもいますので、
あえてアドレスはいれません。。

2 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/12(水) 00:16:06
新参にしてこの板の使い方を良く知らんのだが、
こういう紹介って逆効果になったりしないだろーか。荒れたりさ。

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 00:18:32
>>1
2chでスレ立てですか。荒し依頼ですよね?荒し依頼じゃないなら何で2にスレ立てるんです?

4 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/12(水) 00:31:20
斜め読み完了。あんまり面白くなかったぽ。
まあ何て言うのかな、ライトノベル?

=======================以下引用=================================

片桐(かたぎり)日乃(ひの)―――自称十二歳のこの物語の主人公。

IQ200以上の超天才(他人から見れば)。
元桜流社(裏社会に暗躍する現在実績世界一の暗殺・スパイなんでもこいの会社)社員。

昔(といっても3年前)は「流血旋風」と呼ばれ恐れられた腕利きの凶手。

現在青城学園情報捜査部1年生。

========================引用終了================================


エェー

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 15:47:35
ええーー


6 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 16:57:05
ワロス!!!

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 22:00:00
どんなお話なんですか?

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 22:30:29
はなも部長さんはとびきりの面倒見の良さと、とびっきりの足の臭さがご定評です。
きっちり背広にピカピカ磨いた革靴の中、つるっつるの黒いナイロン靴下をお履きになって、本日も朝の早くから休日出勤です。
チンチン電車をよいせと降り立ちビル着く間に、ワキにシャツ、既にお汗でビッシャリ吸い付いて、お靴の中ではナイロンがジュクジュクと蒸れておりました。
(フゥたまらん。フゥお暑いこった)
汗ぬぐって、また汗かいて、ようやく御出社いたすれば
「はなも部長、お早うございます」
既に本年新参のけなぎ君の、お山さんのような巨体が揺れておりました。
けなぎ君としては大変珍事なことに、アァ忙しい、ヤレ忙しいと、書類の作成なんぞに励んでおります。
大きな戦さが一時の休戦を迎え、束の間に平和な昨今。
その太平の世に鉄武者さんとして生を受けたるこの巨漢君を気遣うて、部長は巨漢君の作業予定やら、昨日の作業やらを確認し、アラームを午前の11時に仕込みました。
さて午前の10時となりました。
けなぎ君は案の定で、書類なんぞには手などつかず、巨体をモゾモゾもんぞと揺らしております。
小さなオメメはなぜか知らん、部長の真ん丸顔と臭ーいお靴を、交互に見やったりなんぞしております。
(私の靴下ハテもしや!蒸されて彼の鼻に届いておるのか)


9 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 22:32:20
けなぎ君よ、どうしたんかい?とはなも部長問えば
けなぎ君「こーんな蒸し蒸しした日中に、お靴なんぞ履いていらしたら、お家で脱ぐや部長宅、むーんとエラーイ事になっちまいます。
僕はなーんも気にしませんので、どうぞどうぞお靴を脱いで、靴下も脱いで、お足を楽ーにして下さい」と返事をよこして参ります。
はなも部長「君が気にしやいでも、気恥かしいやら臭いわで、私の鼻がたまらんさ」とお靴もお足もトコトン蒸され、ほどなく午前の11時となりました。
リンリンとアラームが響くや部長、けなぎ君のグローブほどの手の平の上、ソッと亀油を手わたし柔こく微笑んで、休憩をとるよう勧めますが
けなぎ君「寮に戻るまで我慢をいたします。いーっつもそうして我慢いたしております」とかたくなに首を振るばかり。
キッパリ毅然の態度こそ、すこぶる気持の良いモノですが、禁欲なんぞは鉄武者さんには大々の大禁物。
言うそばから鼻息荒うなり、顔っつら紅うなり、ブ厚い胸板を拡げてちぢめる鉄武者さんを見るに
はなも部長「どーれ大将!本日は君しかおらん事、実際私もマタグラずっしり、今週何でか重いんだ。
僭越ながら、けなぎ君のマタグラとご相席させてもらうとしよう」
けなぎ君に要らぬ気なんぞ遣わせてならぬと部長さん、いそいそ首タイを取り、ご愛用の万年筆を取り、ふやけた手帳取り、シャツも肌着も取り、よう肥えた半身をはだけました。
ワキの下から、垂れた乳のひだから、湿りがモワンと立ち上り、真ん丸な太鼓腹と真ん丸な乳輪が、タプリタプリと揺れておりました。
ジュコっジュコっとお靴も脱ぐや、すぐさまに、どんだけ空豆ゆでたんかと思わせるスットンキョウな臭いが、どん、と両者の鼻をつきます。


10 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 22:33:59
コリャまずいわい、コリャこの子に悪い事したわいと、大福ほっぺ真っ赤っ赤にしてチラリと見やるに、何条もってか鉄武者君、ワン公のごとくお鼻をクンクンさせ、エラく発奮気味のご様子。
眼下のもはや納豆のごときナイロンの靴下めがけ、ガバチョと武者ブリつかんばかりの勢いです。
はなも部長「どうどう、けなぎ君よ、どうどう、だ」
何と何でか鉄武者君、部長のお足に欲情しております。
(しっかしハテサテ、ここより先は、一体私は何してやればエエもんだ?
何させてやれば、この肉体は悦びおるか?
鉄武者のキョウセイッカクなんぞ、ご先祖様でとうに絶えよるこの血筋、トンと見当もつかんもんだ)
はなも部長「どうどう、けなぎ君て。何を言っても困らぬから、決して笑わぬから、けなぎ君のしたい事をば、ドーンと私にブッつけておいで」
しかしけなぎ君、既にゼェゼェと息は荒く、自身の開襟シャツをも引き裂くばかりの勢いであります。
「どうどう、だよけなぎ君。洋服がダメになっちまう。どーう、どーう」
なだめてすかせ、落ち着かせ、ようやっとけなぎ君、深く息を吸うて吐き、どうにかこうにか気をしずめ、はなも部長のお顔にお顔寄せ、恥かし気に、しかし大きく一息で、したい事をばドーンと部長にブッつけました。
「僕は今から肌着を脱いで裸になるので
地べたに大の字になってデーンと寝そべるので
どうぞはなも部長の大きな黒いツルツルのナイロンのお足で
僕のコチコチの体を踏んづけてください
わめいても唸っても踏んづけてください
それで僕が体をよじったらお足で顔をぎゅうっぎゅうっと踏みつけてください
さぁどーぞどーぞ」


11 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 22:34:52
けなぎ君はお顔を真っ赤っ赤にし「アァ恥かしい。アァ心中だけで思うてた事、凡て凡て、はなも部長にぶつけてしもうた。アァご免なさい」
ハズカシイだのゴメンナサイだの身をよじらせながらも、シャツ脱ぎセッタ脱ぎ、ズボンもパンツもしっかり脱いで、全裸で地べたでデデンと大文字のカタチに寝そべってしまいました。
はなも部長の見下ろす鉄武者の体躯、両の腕や両のもも、まるで丸太ん棒のごとく太く、剛力もみなぎり、胸板ドウドウと厚く、乳首はピンと強く張っております。
腹廻りは部長の太鼓腹をしのぐ寸法なのに、けなぎ君の腹筋はゴツゴツ六つも、隆起しております。
間近で目の当たりにする全裸の鉄武者に、心知らずはなも部長の逸物も勃起しております。
はなも部長、しばしホォと惚けておりましたが「うぅー」と首を振り振り唸る声で我が身にかえり、ドロリ、ドロリと亀油を分厚い手の平にタップリ垂らしました。
「どれどれ、どんなもんだい」
そう言ってヌルヌルよくスベる両の手の平で、けなぎ君の亀頭をヌッチャヌッチャといやらしげな音立て、撫ではじめました。
ぬちゃ、ぬちょ、たて、たて、ずるん、ずるっ、よこ、よこ、ぐちゅう、たてと見せ掛け、ナナメにずるり。
「くぅはぁー、くっはぁー!」
四肢の先っちょ痙攣させて、グッググッと閉じんとする両ももを、またズーイと無理くりに開かせます。
竿には一切ふれず触らず、イケズに亀頭をヒネクリ廻します。


12 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 22:35:52
はなも部長「大きい亀頭だ。まるで鶏卵のようだ。大きいものだ。桃色だ。いやらしい亀頭だ」
けなぎ君「んんー、はな、はなもぶちょうの、におい、足、足、ぶちょうの足で、す」
表現の中途でズングリの中指やら薬指やらが、不意にズルンズルリとやらかすので、
けなぎ君の亀頭はたまりません、委細までは伝わりません。
はなも部長「気持ちは良いか、けなぎ君よ。気持ちが良いか?私の臭い足で、けなぎ君の大きい裸、さてさてドコから、とっちめたもんか」
おどけて部長はパパッと亀頭を放しました。
よく肥えた肉体がずいぃっと立ち上がります。
イケズなお足が、けなぎ君の下っ腹あたりをグッと踏みつけました。
しかし気を許しきっているのでしょうか、けなぎ君の腹には全く力がこもっておりません。
イケズで臭いお足は、そのままズブブと、おヘソの辺にメリ込んでしまいました。
不意にたまらん愛しさと、たまらん加虐の劣情に駆られてしもうた部長さん、エーイとばかりにけなぎ君のミゾオチを、ズンと踏んづけてしまいました。
たまらずけなぎ君「うっ」とうめくのですが、我が身を折ったばかりに部長がお転びになってはならんと、一所懸命に息を整えようと頑張ります。
健気なその姿、ますますもって部長の劣情をあおり、ピンと天向く固い乳首を、お足の臭い指でギリギリとツネり上げます。
指のお股のおぞましく臭いカスが、乳輪にこすり付けられ、こびり付きます。


13 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 00:06:12

ライトノベルの割りにはかなり濃いーですね。
頭がクラクラしました。

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 10:17:45
文体と内容のギャップ凄い
なにゆえ講壇調

15 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 13:37:23
上の小説は、知牙さんのサイトとは無関係のものです。
グーグルではひっかかりませんが、ヤフーだと必ずひっかかるので、知牙さんの小説サイトに、実際にジャンプしてみて下さい。

16 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 14:54:13
検索に引っかかったので、見てきた!
ビジュアル的にも、センスのいいサイトですね。
小説もテンポよく読めました!

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 16:23:19
字小さ過ぎ フォントサイズ固定だったから読むのあきらめた

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 18:33:25
しかしけなぎ君のホッペタ、あたかも極上酒をあおったごとく上気し、逸物はビクンビクンと糸を引きつつ跳ねまわっております。
裸をよじらせる様を見たい、とさらなる劣情に突き動かされ、けなぎ君の分厚い胸倉に肥えた体を乗っけて、両足そろえて、はなも部長ヨッとばかりに屈みこみました。
ホーイのかけ声と一斉、肥えた体が跳躍し、年経て硬うなった両カカト、無防備に突き出したるミゾオチめがけ、どっすぅと物凄い音をたててメリ込んでしまいました。
「ぐふぅー。ぐふぅー」
たまらずゴツイ両の手で、腹を押さえてけなぎ君、巨きな裸をゴロゴロのたうちまわらせます。
鈴口より垂れたる透明の汁が、地べたにいやらしく糸を引きます。
いけずな足踏みだの残虐大跳躍だので、すっかり汗かき、ますますひどうなった悪臭のお足で、
けなぎ君の丸い鼻やら口元やらをグイグイ踏み付け
「よっく我慢した。よくぞ耐えたナ、けなぎ君。褒美だぞ。よっく嗅ぎなさい」などとうそぶきます。
けなぎ君「アァ臭い。アァ鼻がもげてしまいそうです。
はなも部長のお足が臭いので、鼻でモノ嗅ぐ力まで駄目になってしまいます」
クサイだのモゲルだの身をよじらせながらも、ジュクジュク湿りを放つナイロン靴下ごと、鼻穴に臭いお足を押し付けて、金玉に右手をあてがい、肉棒に左手をあてがい、けなぎ君は深呼吸をはじめました。


19 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 18:34:35
***

二人の淫らな休日出勤からさかのぼる事、半年前。
採用会議の日に、はなも部長は彼の履歴書をごらんになりました。
ホクソウの大乱は、悪漢アカヒゲの遂の討死によって終息し、沢山の法律が改定されました。
戦争が終わって無用の長物となった大量の鉄武者たちは、人間社会の中で人間として雇用される事となりました。
人間と等しく血肉を持ち
人間と等しく息を吸うて吐き
人間と等しく脳髄で思考し
人間と等しく大声で笑い
人間と等しく涙を流して泣く殺人兵器
終戦の日に生まれた彼の氏名欄には、何の銘も挙げる事もかなわぬまま成長した為、わびしくも、機種型名のみ記載されておりました。
履歴欄には、彼の持つ驚異的な性能がびっしり列挙されておりました。
しかし普段は大人しい管理職連中、その日ばかりは口々に、不安をアラワにしておりました。
「我々の身の安全は本当に保証されておるのでしょうか?
この性能を拝見した限りでは、こ奴めの腕の一振りで、ビルもろ共に、我ら全員死によります。
空を飛ぶ鉄武者なんぞ、見た事も聞いた事もありゃしません」
はなも部長も等しく不安を抱いてはおりましたが、この際は、連中とは別の事を考えておりました。
なんで我ら零細の企業に、こうも高性能な鉄武者が割り当てられたんか?
はなも部長ジっと性能を読み、読みといて、さらに隅の、小さな特記の事項欄に目をやりました。
途端、はなも部長はホウとつぶやいたのでありました。


20 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 18:35:35
***

「うぉーーーう、うぉーーう!」
けなぎ君のうなり声は、いつの間にやら、たけり声に変わっておりました。
(おぉとまずいぞ、シオ吹きどきだ。絞り出してやらんとな)
無理に足を引き離さぬよう、慎重に慎重に肥えた体をかがめ、ヨイセノセと、六つに割れた太い腹の上に、大きな尻っぺたを乗っけてやりました。
ナイロンの靴下は脱がずそのまま、右の足裏を鼻っ柱に押し込んでやりました。
左の足指は口の中に押し込んでやりました。
けなぎ君のヤワこい舌が足指をおおい尽くし、じゅぶっじゅぶっと、丹念なおしゃぶりをしてきます。
指の股に舌先をズイズイ食い込ませ、狭うて臭い隙間を、丹念にねぶってきます。
「はなも部長のお足のカスは、とーても美味しいです」
両手を後ろに回して、左手で巨大な金玉袋を揉みほぐしてやりました。
右手のムックリ親指で、雁首の段々をこすってやりました。
残りの指で肉棒をシコシコとしごいてやりました。
けなぎ君は足をタップリほおばったまま
「アァでも。このままでは、はなも部長のお背中に、精液が全部かかってしまいます」
はなも部長は両手を離す事なく、さらにシコシコと肉棒をしごいて、微笑んでウンウンと何度もうなずいて、野太い声でこう言いました。


21 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 18:36:59
「それでエエとも、けなぎ君よ。愛ごいやつだな、けなぎ君。けなぎの事、愛しとるよ」
しかし、そう言うた途端、けなぎ君の表情は、見る間もなくかげってしまいました。
はなも部長大声で「しもうた。しもうた」と言い、すぐさまに両手を離して
「悪かった悪かった。私がけなぎ君に言いたかった事は、えーっと」
「私は、けなぎ君の、事が、えーっと」
はなも部長の体は、そこで硬直してしまいました。
「まずいぞ、コリャまずい事だぞ」
思わず今度も声にしてしまいました。
けなぎ君は入社した日のようなオドオドしたオメメで、はなも部長のお口をジっと見つめております。
はなも部長、ついには絶叫してしまいました。
「うわぁ何てこった
君の採用が決まってから
あれっだけ勉強したはずだ
どうやるんだ
愛してる、は」

「手話でどうやるんだ!」


22 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 18:38:24
***

彼が始めて出社した日の事を、はなも部長は今でもよーく覚えておられました。
お山さんみたいに図体がでっかくて、政府から支給された特別あつらえのスーツを着て、それなのに傍で見て気の毒なくらいに、オドオドしていました。
若い連中は鉄武者君にむらがり寄って、案の定の質問ぜめ。
管理職連中は無責任な事はなはだしく、遠巻きにその様を見守っておるだけでした。
そこにご出社はなも部長、ご自慢の野太い大音声で、さっそくに叱りつけました。
「コラ馬鹿もん共、彼は見世物じゃないちゅうに。昨日の話なーんも聞いとらんかったか」
「ヒャア、ハナモゲ部長のおなりだぞ」
「花茂部長、しかしこいつ様子がおかしいのです。さっきから何を聞いても、空飛べ言うても、ブンブン首を振るばっかりで。鉄武者ってのは、皆してこうなんです?」
「やいオマエ、ちからコブやってみろよ。こう、チカラコブーって」
一人が身ぶり交えて命じた途端、鉄武者の顔はパっとほころんで、ウンウンと何度もうなずいて、両腕のちからコブ自慢を始めました。
「ヒャア、なんてコブだい」
「お前戦争行ったんか?アカヒゲ公と一戦やらかしたんか?マンネンオッショにたぶらかされたんか?」
「そんなハズないサ、コイツも戦後の生まれだぜ」
「腹思いっきり殴らせてみろよ。こう、ゲンコツで、ドーン。やらせろ」
別の一人が腕を思い切り振りかぶりました。
鉄武者はウンウンと何度もうなずいて、お人好しにもドテっ腹、そいつに向かってグンと突き出しました。
はなも部長はドっと駆け出し、そいつのコブシを押さえつけ、またぞろ野太い大音声で怒鳴りつけます。
「君ら、まっこと、私の話聞いとらんかったな。
鉄武者さんのお体なんぞ殴った日には、指の骨などバッキと砕けよります。
そう言うたやろうが」


23 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 18:39:51
***

はなも部長は、ブ厚いポケット手帳をデスクから引ったくるよう、ムンズとつかみました。
しかしご愛用の万年筆がありません。
どこにも見当たりません。
手帳と一緒に置かれたはずの、万年筆がありません。
「けなぎ君にどうしても言いたい言葉があるのに、どうしても判らんのだ」
最初は重宝した手帳でしたが、とっさにページをくる事は、最近とずいぶんと減りました。
半年分の手の汗でふやけた手帳のページを、大急ぎで丸い指が、くりに、くります。
やはり、どこにも、その言葉はありませんでした。
「君についぞ言った試しもナイ言葉である。君についぞ言われた試しもナイ言葉である。
だから載っておらんのは当然なんだ」
目前には泣きそうな顔がありました。
けなぎ君から教わった、たくさんの用法仕草を、びっしり書記した手帳の後ろも後ろ、ようやく余白が見つかりました。
アァこれならば、大きく大きく、その言葉を書けるでしょう。
しかし手帳と一緒に置いたはずの万年筆は、やはり、どこにもありませんでした。


24 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 18:57:24
気持ち悪いもん書くな。

25 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 19:51:04
このスレの悪質なコピペは、知牙さんの作品とはぜんぜん関係がないです。
ヤフー検索してあげてみて下さい。

26 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 20:51:05
「けなぎ君よ、ズーと私と一緒にいただろう、判るだろう。
私が今けなぎに何を言わんとするか、見当もついておるだろう。
どうか君、私に教えてくれまいか。
手話でその言葉、どうやるんだ、教えてくれまいか」
はなも部長名物の大音声が、ビーンと鳴り響きます。
けなぎ君が望んで望んでなお、一生聞くことの叶わぬ太くて大きなお声。
「判っております、アァ判っておるつもりです。でもおーっそろしくてできません。
もしも、もしも的外しだったならどうでしょう。
僕の心中とあなたの心中が、互い違いだったらどうでしょう。
おーっそろしくて、よう教えません」
けなぎ君は身ぶり手ぶりの間にも、両手でギュウと、金玉を押さえつけては放しておりました。
さては射精の間際だったのでしょうか。
そうとすれば今は、金玉の締め付けられるような鈍痛を我慢しておるのでしょうか。
そんな鉄武者のみっともナイ姿もまた、はなも部長のオメメには・・・・・・アァありました。
果たして万年筆は、けなぎ君の大きな金玉袋の下じきとなっておりました。
ガバチョとかがんで、万年筆をばムンズと引き出し、やっとこ見つけた手帳の余白に、やっとこ見つけた万年筆で、大きく大きく、その言葉をお書きになりました。
はなも部長、ふぅと大きく息を吐き、けなぎ君にまた大文字で侍るよう身ぶり手ぶりし、硬いお腹の上でズンとあぐらをかきました。
まんまるコの手で手帳をば、けなぎ君のお顔にかざします。
けなぎ君、両手でハッシと手帳をつかみます。
ギュウとかたーくオメメを閉じて、両手を目前にかざします。
けなぎ君はゆーっくりとオメメを開きつつ、両手の中にある大きく書かれたその言葉を見ました。
その瞬間、だーれも触れてはおらぬのに。
けなぎ君の大きな肉棒の先っちょの、ぱっかり開いた鈴口から、おーっそろしいほどの精液が、びちゃっ、びしゃあっ、びしゃあとほとばしり、はなも部長のまんまる背中を何度も何度も打ちすえては、どろりっ、ずるり、と垂れ続けました。


27 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 20:57:47
***

入社の翌日より鉄武者君、結局のところ、はなも部長のお預かりと相成りました。
はなも部長は、おぼえ始めのつたない手話と筆談で、鉄武者君に仕事を教えよりました。
お昼休みや業務の後は、会社近くの河原へと、肩を並べて繰り出して、鉄武者君から手話を教わる毎日でありました。
そんなある日のお昼休みの事でした。
いつもの河原での事でした。
はなも部長のすぐお足もとで、ここらでは滅多な事では見かけぬ類の雑草が、滅多な事では咲かん花を咲かせておりました。
か細い茎の上より先で、不釣合いなほどにコンモリ大振りのお花さん、か細い茎から落っこちぬよう落ちぬよう、一所懸命に咲いておりました。
(凪いで花咲きゃ能き卦相、吹いて花ぽしゃ山火事卦相)
そんなお囃子を、お父様が昔々に裏庭でハヤしておられたのを、部長さんフと思い出しました。
(さては小さき頃に、オトトと一緒に見た花かいな)
「はなも部長のお足もとより、何だかプーンと良い匂いがいたします」
ハテ、この雑草花は芳うてなんぞおらんぞ。
それとも聾唖と引きかえに、彼は優れた嗅覚を持つのだろうか?
おおよそ人の気付かぬ幽かな匂いに、芳いよるのだろうか?
はなも部長は、まだまだおぼつかぬ身ぶり、慣れぬ手ぶりでもって
「コレ/好/臭/?」と問えば、はなも部長のすぐ足元で鉄武者、クンクンと何度も鼻をひくつかせております。
鉄武者「とーても好きな匂いですとも。鼓動の高く鳴る匂いです」とホッペを真っ赤っ赤にしよります。
そしてまた飽かずにクンクンしよります。


28 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 20:59:02
(こりゃケッタイ事だぞ。
鉄武者ノ情緒風情ノ於ク処、人ヨリ深シ詩ヨリ尊シ。
とは昔から言うところだが、ここまで深きものなのか。
幽かに芳わう雑草花に頬を赤らめよるものなのか)
はなも部長「コレ/君/欲/?」と問えば、鉄武者はお口をアーングリとさせ
「エェいただけるのですか。エェ本当にいただけるのですか。アァほんとーうに、良いのでしょうか」
そこまで気がねされては部長さん、ウーンと熟慮をいたします。
(彼の言う通りだな。見栄え不恰好と云えど、こんな大きな花びらを、もげず落とさず堪える様こそ美しい。
むげに摘むのも可哀想な話だ、情けない話だ)
鉄武者はジィーっと足元を見つめております。
なんでか知らぬが、吐息を熱くしております。
なんでか知らぬが、はぁはぁと肩で息をついでおります。
はなも部長「駄目/コレ/珍/モノ」鉄武者がくっと肩落とし、身をちぢこめて
「判りますとも判ります。こーんなに力強く匂うモノは、滅多にないです逸品です。
よおし僕も鉄武者だ。アァいさぎよく、アァあきらめ申す。」
見栄え大きな鉄武者の、シュンとうなだれるその様は、部長のお足に寄りかかり、グラリグラリと危なげな、大振りの花によう似ておりました。
はなも部長またしばし考えて、パチンと両手を打ち鳴らして
「代/モノ/贈」
鉄武者、ハテナと首をかしげます。


29 :最終回:2006/07/13(木) 21:00:54
はなも部長「私/足/傍/花/名/君/知/?/コレ/手話/何/?」
鉄武者「あぁ、この花はですね、こう致します。少しだけ、難しいです。よく見てて下さい」
まず左手の親指と人差し指で、何かをつまむような動作をしました。
そのまま自分の鼻柱の、ちょいと上にかざしました。
今度はしかめっ面をつくって、右にソッポを向きました。
お次に右手の親指と小指を、ピンとそりました。
仕上げに残った指を、軽く丸めてみせました。
(こりゃ降参だ。雑草風情が何でそんなにややこっしいのか、この花め。
こりゃ残念だ、代わりの贈物も断念だ。)
しかし鉄武者の珍妙なそのしぐさ。
複雑怪奇に見えたるそのしぐさ。
(何だかまるで、一日履いた靴下を、おそるおそると検分しているようじゃないか)とご自身のケッタイな連想に、プっと吹き出してしまわれました。
可哀想なのは鉄武者君「はたから見ればそりゃケッタイですが、笑い処ではありません。
ケッタイで結構、しかし笑ってはなりません」
プゥプゥと頬を膨らませてしまいました。
はなも部長「私/悪/御免/鉄武者/君/名/贈」
鉄武者「僕の名前?しかし、しかし僕には既にご立派な名前がございます。
履歴書の長ーい機種型名、ご覧になったでしょう。
残念、あれこそ僕の正式な名前なのです」
はなも部長「アレ/絶対/名/違/新/君/名/贈」
「君の名前はナ、こうやるんだよ」
はなも部長は、何だかまるで
一日履いたとびっきりに臭い靴下を
おそるおそると嗅いでいるような花の名を

卦凪君に贈ってあげました。

〈おわり〉


30 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 21:02:05
誰も読んでない
アリの穴に投稿しれ

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 22:11:24
>>30

上の変なコピペはこのスレとは無関係なんです。
ヤフーでしか引っかからないみたいなので、ここからジャンプして読んで下さい。
女の子が主人公のちゃんとした小説です
http://www.geocities.jp/tigako2001/jyousa.html

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 22:35:14
あ。文字サイズの変更できるように修正されてる
知牙っていう人このスレ見てるのかな?
サイトに小説をアップする前に、誤字はちゃんとチェックした方がいいよ。
登場人物に2ch語は喋らせない方がいいよ。
カッコ内の文章は全部、カッコの外に出せると思ったよ。

33 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/13(木) 23:30:09
んぐぅ、見るに>>1>>15>>25>>31だと思うのだが如何。…野暮? すまんね。

俺はあんましこーいうモノを読まんので評価云々はそこまで出来んのだがさ。
こーいうモノを面白いという人、どこがどう面白いのかね?
「読めば分かる」は無しだ。分からないから聞いているんだ。

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/14(金) 00:04:47
こーゆうモノ はサイトの方、このスレのコピペの方、どちらの小説を指していますか?
一応両方読みました。

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/14(金) 04:54:38
顔文字の入った小説は読む気が失せる。

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/14(金) 09:37:45
ネーミングのセンスはいいなと思った
文章力は上の変なコピペの方が上だと思った

37 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/14(金) 22:23:05
>>34
サイトのほう。
もともと俺のアンテナが学園物? に開いてない事もあるんだろうが、
どこで面白がればいいのか分からんのよ。
でも、面白いって言ってる人がいる。その人は何が面白いのか、それが知りたい。

……まあ、知ったところでどうだっつう話でもないが、ね。

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/15(土) 07:57:38
>>31
飛んでみた。

しょっぱなから、どこをクリックするのか少し悩んだ。閉じようかと思った。
1ページ目を開いてみた。いきなり音楽が流れ出して驚いた。こちらで再生・停止・音量の操作が出来なかった。迷わずCtrl+Wを押してページを閉じた。
残念ながらもう一度行ってみる気にはならなかった。だから読んでない。これからも読むことはないと思うけど、頑張って。終わり。

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/15(土) 20:53:51
デブ+ホモ+聾唖者+SF+昔の児童文学風

とても濃ゆい。行間から納豆臭。
その後1が推す小説を読んだらかなりの癒し効果があった。

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/15(土) 23:17:41
>>31
漏れもとんでみた。
38と同じく何処をクリックするのか迷うわ、字は小さいわ、しかも音邪魔。
妙な行間、豆文字、音のコンボで閉じた。
二度と行かない。

宣伝乙。

41 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 01:55:45
>>31
「巫女みこナース」のデモをBGMにしている俺から言わせれば
<EMBED src="kazemai.mid" hidden="true" loop="false" autostart="true">
はやめて欲しい。

あとリーチ一発の勢いで面白くない。

とりあえず、十把一絡げのデザイナーモドキを目指してMdNを読むことを薦める。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 11:30:23
>>41
とりあえず本題は置いておいて、
巫女みこナースについての説明を要求する


43 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/20(木) 12:56:05
音声があったのか。
そりゃプラグインが必要ですと出るわけだ。
音楽=即バックなので文章を読む気が失せました。
とりあえずがんばって。

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/20(木) 12:57:16
音声→音楽

45 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/23(日) 10:46:04
>1の紹介したHP、荒らされなければいいなw
俺たちがもっといいHPを紹介してやるよ
・・・・・今からちょっくら探してこないとw

46 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 10:00:18
HPの小説だがちょいと読んでみた。
自分的には結構ツボかと。
黒川美菊がいいな。

47 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 10:01:26
あ、俺も彼女はツボだね。。
他はあんまりだけど。

48 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 10:02:42
この知牙って人スレみてんのかな?

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 10:03:40
というかアド入れなかった意味あんのかな?かな

50 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 10:06:09
>1
中学生ぐらいか?
最近のやつはよくこんなの読むよなとおもう。
まず設定がおかしい。。
主人公初志一貫してないし。

51 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/07(月) 19:52:32
なかなか良いな。
初めてこういうものを読んだが、
なかなか結構な物でござるな。
拙はノリを支持するでござるよ。
ニンニン


52 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/21(木) 00:24:57
無職残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。いや、すべてが無理。ネットで私以外の被害者を探すことだ。ばかやろうwww委
 
 
 
 

53 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/21(木) 11:20:20

http://kumotuki.blog.shinobi.jp/

54 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 19:49:59
>>51
ノリは四国リーグか。年俸2000万は無理だろうな。

55 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 16:19:46
俺の書いてる小説読んで。
レビュアーの評価はそこそこです。

http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=ri5182&BookId=4


56 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 12:36:44
またまた宣伝です。
1日、30〜100ヒットしてる小説で、
レビューは何故か肯定的なものばかりですが、自演ではありません。
まだまだ完結は先ですがよければ読んで下さい。
気負ったものではないので、気軽にお願いします。

http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=ri5182&BookId=4


57 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 20:55:20
暇だったので行ってみたがなんとも読みにくかった。
設定や肩書きばかりごちゃごちゃかさばって
肝心の内容は薄っぺらい。
中途半端に最近のライトノベルを真似ただけで
自己満足で終わってる気がする。
正直好みではない。
まぁ俺の趣味でしかないがな。

58 :コロスケ:2007/03/15(木) 15:03:53
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBS100.asp?I=arashi1220

お願いします。読んでみてください

59 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 15:10:54
目をとおす だょ

60 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 15:11:01
自分のじゃ無いんですけど、このHPで
「中村さんの日記」ってゆーやつが結構いいってがっこうで
評判です
http://hello2.jp/soyoka/
とくに女子に人気で、これからどーなるかってのが話題です
あと管理人の弟の日記とかも結構笑えます


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