2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

美少女描写のお手本見せてください。

1 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 16:03:21
美少女描写下手なんだ。

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 16:29:17
>>1
しょうがねえなあ、ほれ
http://u.pic.to/64bhl

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 16:30:39
その少女は透きとおった→「瞳」や「肌」じゃなくて「お腹」→を持っていた。
そして処女らしい潤んだ眼球をボクから逸らそうとはしなかった。

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 16:35:21
少女の鼓動が、私の上腕にいやらしく伝わってきた。
(まだ十五歳なのに…)私は、私の脈動が彼女に伝わることを恐れた。

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 16:46:15
彼女は右目だけが蒼かった。
↑実際あったら気持ち悪いだけの設定。

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 17:30:55
 僕にはボキャブラリーが無いのかもしれない。女の子が喜ぶような台詞も、風景の描写も上手く出来ないくらいだ。しかしそれを差し引いても、僕の中に彼女を表す言葉は見付からない。
 だから、これしか言えない。

 彼女は、ひどく、美しい。






……こんな感じ?

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 19:43:45
>>5
猫は実際にいるよ
超カッコイイ

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 23:11:48
 また苦難の時期がやってきた。

 彼女は煌びやかなピンクのドレスに身を包み、幼ないながらも、仄かな色香と憂いをも含んだ微笑みで、愛らしく舞っていた。
 軽やかなリズムに合わせて、小さな腰を振り、高く弾む声で歌う。
 妖精のような身体が揺れるたび、やわらかな金髪が肩の上で踊り、スカートの裾が危うく揺れた。

 思い出の場所は記録に残り、ことあるごとに流れては、僕を責めさいなむのだ。
「カウボーイの恋人になりたいな」
 咲いたばかりの花のような唇から発せられた言葉に、胸が高鳴った。
 僕は今、牧場で働いている。誰にも言ってないが、彼女の歌を聞いたのがきっかけだ。
 一目惚れなのだ。
 彼女の存在を知ったのは、その死を告げるニュースによってだった。
 もっと早く出会えていたなら、守ることができただろうか。
 狂言を口にして、彼女と並んで新聞に載った彼に嫉妬し、紙面を引き裂いた。
 自称、彼女を殺した犯人が無実であったことで、彼女は再び迷宮に隠されてしまった。
 新聞から綺麗に切り抜いた彼女の写真は、見つめるほどに、こぼれ落ちたしずくで濡れていった。

9 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 23:57:57
鮎美は、フェンスに腰掛け脚をぶらぶらさせていた。
私に気が付くと、スカートをふわっと舞い上がらせて飛び降り、駆け寄って来た。

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 00:11:50
「やべぇ、マジ美少女」
でおk

11 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 02:36:03
「おっきした」
でおk


12 :夢みるこ ◆L3dPScc3M2 :2006/08/30(水) 03:56:55
彼女を包むは穢れを知らない、限りなく透明にちかい白、触れることすら躊躇うほどの繊細であった


13 :ミルコ:2006/08/30(水) 03:59:27
うなじ、うなじ、うなじ、健介、彼女こそKのリングに相応しい

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 04:07:09
艶やかな髪、透き通る大きな瞳、陶器のごとく白い肌。
体には無駄な脂肪なんて一切ついていない。
美少女という言葉は彼女のためにあるようだった。

15 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 16:12:24
あげ

16 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 17:01:12
 オレの姿を認めると、彼女はにこりとして、ガードレールに手をかけた。
 大人なら軽く越えられるが、彼女はほとんどよじ登るようにしてそれを跨ぐ。
 ひるがえったスカートの暗がりが目を惹いたが、オレは平静を装った。
 彼女はスカートの裾を気にしながらも、少し戸惑ったような笑顔で、レールを越えた。
 きちんと左右を確認して道路を渡り、駆けてくる。
 長い髪が風に重なり、カラフルな靴から発せられる足音を、ランドセルの鈴の音が追ってくる。
 跳んできた彼女を抱きとめて、よろめいてしまった。恐ろしく軽く、温かい。
 ピンク色のワンピースに包まれた肩が、乱れた息に震えている。
 はしゃぐような笑い声と共に、彼女はオレを見上げた。
 果物の形をした髪飾りの下に、星座のように美しく配置された唇と鼻、澄んだ瞳に映るオレは、戸惑いを隠せていなかった。

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 17:02:16
ロリばっかなのはなんでなんだぜ?

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 17:15:05
ロリコンの自分にとっては、少女というと小学生以下が思い浮かぶけど、
人によるんじゃないか。
高校生以上は一般的にも少女とは言わないと思う。
それとも二十歳までかな。

19 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 17:26:59
美少女描写ならお手のものだぜ

「愛しのエマワトソン様へ」http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/200604240000/

「恥ずかしい妄想〜エマワトソンとの出会い編」http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/20060518/

「恥ずかしい妄想〜エマワトソンと温泉旅行へ編」http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/200605090000/

20 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 20:54:13
14 :名無し物書き@推敲中? :2006/08/30(水) 04:07:09
艶やかな髪、透き通る大きな瞳、陶器のごとく白い肌。
体には無駄な脂肪なんて一切ついていない。
美少女という言葉は彼女のためにあるようだった

艶やかな髪は良いとして、
透き通る瞳 → 水晶玉の義眼!
陶器の如く白い肌 → ざらざらしている印象を持った
無駄な脂肪なんて一切ついていない → ごつごつしている印象を持った

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 21:12:38
 金色の髪が風に揺れるたび、空気が音楽を奏でるようだった。
 玄関先の彼女が、僕に気付く。彼女の柔らかい笑顔が向けられる度、心臓が
止まりそうになる。彼女はお気に入りの桜色のワンピースをひらひらさせて
僕の元に駆け寄ってきて、いつものように飛びついてくる。この時の満面の
笑顔だけは、僕だけのものだ。あんまり嬉しそうなので、僕もつられて笑って
しまう。そして、キス。
 彼女の身体は、とても華奢で柔らかい。彼女の感触をもっと味わおうと、僕は
小さな背中をきゅっと抱きしめる。ミントの香り。そういえばハーブを始めたって
言ってたっけ。うん、いい匂いだな。

「おかえり、あなた」

 そう、彼女は僕の奥さん(16)だ。少女の心を残したまま、彼女の身体は
少しずつ大人になりつつある。

22 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 13:47:22
>>20
艶やかな髪、澄んだ瞳、なめらかな白い肌。
体は女性らしい丸みを帯びている。
美少女という言葉は彼女のためにあるようだった


これならおk?

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 16:44:45
にょーんにょにょんにょーん

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 17:16:07
正直髪型だけで十分じゃない?

振り向くと、そこには腰まで届きそうなストレートの黒髪をなびかせた少女が微笑みながら立っていた。
で十分かなと俺は思う。
あと見た目年齢をいれとか。

25 :20:2006/08/31(木) 22:08:56
不躾なことを書いてすまんかった
なんか、素直で好感が持てる奴だな

26 :22:2006/08/31(木) 23:01:30
>>24 美少女、とか書かなくても読者が勝手に美少女と解釈してくれるのか…….
確かに、下手な描写よりよっぽどいいよね。

>>25 いや、アドバイスありがとう。確かに考えてみれば>>25の仰るとおりですから。

27 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 23:35:41
その少女は、ジョンベネちゃんによく似ていた。

28 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 19:50:44
>>27
ほんとに不謹慎なんだが……ワロタ

29 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 23:47:24
 宮殿では美少女コンテストの時間を迎えており、審査員達が次々と美少女な少女を選び出していた。
それは少女とは思えないほどの美少女さで一般市民がこの美少女を見たらこれが本当に少女か?
と目を仰天させるに違いない。これだけで一般市民との差は歴然と離れており、
審査員が毎日どの様に審査しているかはこの美少女だけでも想像がついてしまう。
なおも美少女は選び込まれていく。
 審査員の目の前には全ての少女が出そろった。美少女で目を見張るほどの美しいボディ。
目の前には全てが金で作られているドレスやアクセサリー。
そして、背筋が必要以上に整って伸びている美少女な少女。
全てが“美少女”これ以上の単語が見当たらない程、美少女であった。

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 23:49:13
>>29
そこまでいくと逆に想像がつかない。>>24くらいがちょうどいいか、それにいくらかプラス程度がいいんじゃないかな。

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 23:55:06
私は美少女である。名前はまだ無い。

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 23:59:43
>>29
リアル鬼ごっこを語るスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1112489473/293

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 00:06:57
迎えに行くと、彼女はすぐに家から出てきた。
化粧をする必要がないのだ。

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 02:20:48
そのふくらはぎは、思わず舐めたくなるようにすべすべしていた


35 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 13:20:51
忌み嫌われ、誰もが彼女から目を逸らそうとしたが、
私にはそんな彼女の姿がとても魅力的に思えた。
純白のワンピース、漆黒の髪の間から覗くミステリアスな瞳。
そして機械仕掛けのようなその動き。
分かるものだけにしか分からない究極の美。
山村貞子、私を君の棲む井戸に連れていってくれ。

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 16:15:28
その少女はロリロリでプ二プ二している

37 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 18:38:29
その少女は、歴代の美少女コンテストの優勝者によく似ていた。

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 18:46:31
>>37
言い換えると、歴代の美少女コンテスト優勝者もそれぞれ似てるってことにならないか?

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 19:55:09
美少女という意味では似てる

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 20:45:03
そんな趣味はないのだが、ビスクドールのあまりの可愛らしさに、手が伸びていた。
西洋の香りがする人形が、日本人の少女を象っていることにも興味を惹かれた。
頬に触れると、彼女は不思議そうに僕を見上げた。
そこで初めて、彼女が生きた人間であることを知った。

41 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 18:47:58
 彼女――その人は服から顔から何から完璧で完全だ。

 まず、思わず見るものを性別関係なく赤面させるような美しい顔。

 まつげは今まで見たこと無いほど長く、淡い色を帯びている。

 閉じられた瞳を思わずのぞきこみたくなるような真っ白なまぶた。

 髪はキラキラと光る漆黒。そして乳白色の肌。

 本当に、彼女は美しい。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 19:00:54
あげ

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 21:34:35
彼女のことについて問われると、僕はちょっと困惑してしまう。
彼女が美少女だったのは確かだし、とても優しい性格をしていたのも
事実なのだけれど、なにより彼女が僕の彼女であるというその点が
僕には未だに現実のようには思えない。もし彼女が空から舞い
降りてきた天使で、ちょっと僕をからかっているのだ、なんていう話を
誰かにされたなら、そっちのほうを信じてしまいたくなるような気分。
僕と彼女の関係は、そんな夢みたいな唐突な関係だったのだ。
「さ、早く食事にいきましょ!」 お昼休みのチャイムと共に僕の
腕を引っ張った彼女は、少しカールした髪の毛を揺らしながら
廊下を走り抜けてゆく。初めて見たときには、こんなに活動的な
子だとは思わなかった。しかも、僕を好きになってくれるだなんて。
屋上に一番乗りした僕らの前には、青く澄んだ空ひとつ。

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 11:18:30
その少女の顔は堀江貴文に酷似していた。
「紛れもなく美少女だ!」と友人は叫んだ。
私は、その友人を眼科につれていこうと心に誓った。

45 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 21:35:55
確かに、堀江みたいな顔した女たまにいるよな。
むかつくタイプの不細工

46 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 23:28:03
振り向いたその女の子は、少しドキッとするくらい美人だった。
少し栗色がかった髪はさらさらと飾り気のないTシャツの肩にかかり、
ローライズのジーンズを履いた腰は両手に包めそうなほど細い。
でもそれでいて身体全体のラインは女性らしく思わず抱きしめたくなるほどに柔らかい。
彼女は大きな瞳を細めて笑ってこちらへ手を振った。白い頬がほんのりとあかく染まった。





47 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/06(水) 15:11:17
age

48 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/06(水) 19:37:45
綺麗というより、かわいい。
大きな瞳に切り揃えられた短い髪が、あどけなさを漂わせる横顔。
整然と並んだパイプ椅子に座る女子の中でも、ひと際秀でているように思えた。
もっとも、彼女が地面に届かない足をぷらぷらと揺らしてるせいなのかしれない。
その様子は、まるで小学生だった。
整然と並んだパイプ椅子に座る女子の中でも、ひと際小さかったのだ。
多少ロリに、僕が目覚めている気がしなくもなかった。

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/06(水) 21:02:50
>>46
>少しドキッとするくらい美人
じゃ表現が物足りないような気もするけど、美人or美少女ってのは個々で感覚が変わってくるから顔の描写は入れない方がいいのかな?
それにしてもロリコンネタ多いなあ…

このスレもだけど、あまり表現を書く人も批評してくれる人もいないのな。
そもそも文芸板自体に人が少なそうだから、表現スレとして一括した方がいいのかも。

50 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 02:23:20
フリルだらけのエプロンドレスをひらひらさせながら、その少女はやってきた。
ふわりとスカートを広げて、雛菊の咲き乱れる辺りに女の子座りをする。
黄金の長髪から覗く小首を傾げるようにした顔が、なんとも可愛らしい。
少女に摘まれた花は、たちまち花冠へと姿を変えていった。
……冠といえば、……女王、……公爵夫人!
少女に見惚れてしまっていた僕は、重大なことを思いだした。
懐中時計を見ると、案の定だ。
「大変だ。遅刻してしまう!」
慌てて駆けだすと、僕に気付いた少女が、はしゃぐようにしてついてきた。

51 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 15:17:08
>>50
うさぎ乙

52 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 04:06:40
いかに装飾語で飾り立てても、ぐだぐだ「説明」しているだけじゃ、
美少女に見えないよ。
何か、胸にグサッとくる殺し文句がなくっちゃ。

53 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 04:46:19
その少女は、ぷにぷにだった。誉れなる意味で、だ。
やんわり丸く柔白な頬はお餅か大福のようで
つつくと滑らかで柔らかい感触の奥に、ぷにぷにしていた。
指で摘んで広げてみる。ぷにーん。伸びる。広げるというよりどんどん伸びてる気すらする。
それはまるで本当に餅菓子のようで、思わず食んでみたくなる欲望をなんとか抑える。

あ、ぷにぷに少女がぷりぷり怒ってる。

54 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 04:50:28
妖精、天使、女神……。
気づけば僕は、ハンマーを振るい、
これまで造りあげてきたあらゆる女性像を打ち壊していた。
モデルの募集を知ってやってきた少女を、玄関先で迎えてそのまま帰した、直後のことだった。
もはや造る必要はない。僕は心から満足していた。
完成された少女は、この世に生きていたのだから。

55 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 05:52:58
>>46
その文章だと、
「少し」と「くらい」の相殺効果で
「少しドキっとする程度の美人(大して美人じゃない)」の意味になってしまうと思うが…。
(そういう意味で書いたならスマソ)

56 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 05:59:28
絶対に見るなよ
見るなよ
見るなよ
見るなよ


http://www.marugoto.co.th/love-people-top.html



見てないよね?

57 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 06:15:19
見てないですよ

58 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 10:04:36
――蒼だ。
彼女を色で例えるなら、間違いなく蒼だった。
漆黒の闇の中、ポツンとやさしく光り輝く地球のように、彼女の存在は一際目立っていた。
背はそれほど高くはなく、華奢な腕がつり革を握り、もう片方は上品に手提げ鞄を胸に押し付け、
とても澄んだ瞳で流れる景色の向こうを眺めていた。
肩に掛かるか掛からないかくらいの黒髪からは、ほのかにシャンプーの香りが漂ってくる。
車内に射し込む陽光が、まるで彼女だけを当てるスポットライトのようだった。
誰もがそんな彼女に見とれていた。
当然、隣でつり革を握る私も彼女から目を離すことができなかった。
下の色は何色なのだろう――
不意にそんなことを思うようになった。
私はこっそりと彼女の制服のスカートの中へ手を伸ばした。


うーん、美少女の描写ってむずいorz

59 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 13:13:34
きゃー痴漢よー

60 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 14:57:51
女子高生か、
やっぱり少女はそのくらいまでだろうな。

61 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 15:19:04
読んで思うんだけど、なんかアニメの萌えキャライメージに
想像力が束縛されすぎのような・・・。

ま、今の時代、「少女」「女の子」と言っても、絶無に近いからなあ。

俺も文句ばっかり言ってないで、自信作ができたら曝してみるから
酷評してくれ

62 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 16:15:14
てかロリコンから言わせてもらえば、
中学生以上に、かつての美少女像を求めるのは妄想に思えるな。

63 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 16:38:25
ちんちんみてまんまんおっき

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 16:47:55
美しかった、眩しいほどに
少さく幼い人だった、壊れそうなほど
女の一歩手前、とどまってくれそこに、という虚しい願いをぼくは抱いた

65 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 17:28:01
64>自分の主観を説明してるだけだね。
  そうじゃなくて、他人の頭の中にどうやったら「美少女」の
  イメージを想起させることができるか、が勝負だろうね

  すまん、俺も偉そうなことは言えん

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 17:31:37
たんなるタテ読みだと思うが

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 17:33:19
62>個人的に好きなだけだが、佐藤寛子 なんてどう?
 あの娘は、今風のコギャルじゃあなくて、「女の子」のイメージ
 があると思う・・・。

 ちなみに、俺は、小倉優子はもっとも嫌いなタイプだ、、、。

 ごめん、スレ違いだね。スルーしてくれ

68 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 19:52:40
>>67
大人じゃん…。
やはり自分にとって、少女は13歳未満だ。

69 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 19:54:31
単に俺がロリコンなだけか

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 21:06:17
一般的に「少女」っていうのは、18歳未満を言うんじゃないのかな

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 23:14:19
下は何歳からだろう

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 00:30:37
その赤ん坊を抱き上げた瞬間、私は無意識に言っていた。
「可愛い女の子ですね」
赤ん坊を連れてきたシスターが驚くのを見て、私は気付いた。
教会前に手紙と一緒に置き去られていたその子の性別を、
まだ聞いていなかったのだ。
「どうしてわかったのですか?」
シスターは不思議そうに尋ねたが、私が赤ん坊をよく見るように言うと、すぐに納得したようだった。
産着に包まれた赤ん坊は、生まれながらに少女の美を備えていた。

73 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 03:30:42
>>72
それは赤ん坊の描写であって、美少女の描写になっていない気がする

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 03:32:26
美乳児

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 03:32:37
           _, ,_ _, ,_
     パコーン (Д´≡`Д) あおおぉぉぉ―――!
  _, ,_       ((=====))
(*`Д´)     __ ((⌒(⌒ ))@))
  ⊂彡☆(( /\ ̄ ̄し' ̄ ̄ ̄\ ))
        ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄
               | |
             / \

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 03:33:21
やはり限界は立って歩けるようになってからだろうか

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 04:25:22
7歳くらいまでは「幼女」という方がしっくりくるし、
目安として思春期を迎える10〜13歳頃からが少女でいいんじゃない?

78 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 04:31:21
絶対反対だ!
ジョンベネちゃんだって美少女だろう!

79 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 04:32:31
幼稚園児からは立派な少女だよ。

80 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 11:00:35
>>79いやその理屈はおかしい

81 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 11:04:59
美少女を定義するスレはここですか?

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 17:42:45
ジョンベネちゃんのあの表情は、大人だよ・・・・

一体あの親もなに考えてんだって思うよ。かわいそうに

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 18:24:04
月並みだな。
ジョンベネちゃんのリトルミスという功績は変わらないのだから、
もっと美少女として称えられてもいいと思うが。

84 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 18:52:06
その娘の股間はパイパンだった

85 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 17:06:02
彼女がたつだけで、人々は息を飲み、見惚れる

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 18:25:16
あまりにも無警戒な太ももの間に手をまさぐり入れた。
彼女は不思議そうな顔で少し笑みを浮かべながらこちらを見ている。
それはこれからされてしまうことが必然であり、喜びであるかのような表情だった。
スカートの中の手には彼女の温もりと体液から生まれる湿気を感じた。
行き着いた指先は濡れていた、大人のそれと同じように求めている。
彼女は微妙に腰を引くつかせ、私の指にすりつけてきた。
眉間に少ししわを寄せ、口を半分開きながら私をみつめる。

つづきどぞ

87 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 23:30:49
気持ちわりいな・・・
あんた正常?

88 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 00:15:02
エロネタはこっちに書けばいいのに

【エロ】ぉにぃちゃんッ、ら、らめぇ!!【ロリ】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1144159858/

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 02:50:10
その前に美少女の描写じゃない事に突っ込めよ

90 :58:2006/09/13(水) 02:52:55
>>86
勝手に変な続きを書くな(゚Д゚)!!

91 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 03:14:14
小沢一郎代表

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 03:46:32
砂場で遊ぶ少女の姿に、ボクはすっかり心を奪われていマシタ。
彼女のお守りを頼まれたのが、嬉しくてたまらなかったのデス。
子供ながらの剥き出しの無垢さを代弁するような、純白のブラウスと、漆黒のスカートの対比がとても眩しかったデス。
ジャパンの幼稚園にも、こんなキュートな制服があるんだなあ、と感心していまシタ。
彼女はちょっと、大人びた雰囲気がありマス。
「これでしょ?」
などと得意げに手首をひねる動作をして、何やら、友人の男の子達と、難しい話をしているようデシタ。
そんな背伸びした仕草が、愛らしい容姿との微妙なアンバランスさで、何とも言えない魅力を醸し出しているのデス。
「聞いてるの?」
彼女は、長く伸ばした艶やかな黒髪を揺らして、少し冷めた目で、ボクの方を見ながら言いマシタ。
見惚れてしまっていたボクは、正直に答えマシタ。
「……スイマセン、キイテマセンデシタ」
その時デシタ。
彼女は手にしていたスコップを投げ捨てて、可愛らしい足取りで、ボクの元に駆け寄ってきたのデス。
「でも、あたし。そういうとこ好きッ〜!」
そんなことを叫びながら、小さな体が、ボクの胸に飛び込んできたのデス。
ミルクのような、甘い子供の匂いがしマシタ。
ボクはもう、こう言うしかありませんでシタ。
「ヨソウガイデス」

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 21:34:14
>>92 ちょwwww

太陽の光に透ける茶色のセミロングボブ。
大きな瞳はパッチリと二重になっていて、ほんのりと染まった頬と、小さな形の整った鼻と綺麗なピンク色の唇が瞳に合っている。
更に、少し端が下がった眉毛と華奢な体が高得点だ。

94 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 05:24:18
幼い姫君の姿が今日も報じられた。今度は相撲を見に行ったようだ。
青いドレスが眩しい。たとえどんな服でも彼女が着れば豪華な衣装だ。
なんたって彼女は、お姫様なのだから。
両親に挟まれ、相撲を観戦してはしゃぐ彼女の笑顔も、
力士のようにふっくらして見えるのは気のせいだろうか。
いや、このくらいの歳の少女たるもの、少しぽったゃりしていた方が可愛い。
それに、彼女の肢体は整っているし、
そのお顔も、父親の高貴な顔立ちを受け継いでいるが故だろう。
そう、この前のオランダの姫君だって、何とも言い難い微妙な美しさだったではないか。
我が国の三人の姫君の中で最年少であり、何となく人気も低い気がするが、
彼女の日本人形のような魅力の虜となった国民は、
あまりの美しさに、きっと言葉を失っているのに違いない。

95 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 13:13:25
>>94 ワロスwwwwwww

96 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 13:53:12
このスレおもすれー

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 19:16:43
なんか不健康なロリコン野郎のたまり場みてえだな

98 :特別高等警察:2006/09/17(日) 01:08:34
>>94ならびに>>95を思想犯として連行する。

99 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 01:29:51
自分は健康なロリコンです

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 03:02:57
100!

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 19:06:40
うにゃーん、へにゃーん

102 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 19:45:47
はにゃーん
ふにゃーん

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:08:54
ぎゅっとして&;hearts

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 20:06:39
その少女は猫とトカゲを足して2で割った顔をしていた。

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 20:09:52
綺麗というなら凄く綺麗なのだろうが
なんというか――綺麗で当たり前、と言う雰囲気だった。

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 21:26:49
流れるような光り輝くまぶしい黒髪に、吸い込まれそうな瞳、彫刻刀で彫ったような鼻
吸い付いたら離れないような唇、それらのパーツがきれいに並べられた顔の下には、
ほっそりとした、まるで蜘蛛みたいな手足がついたスレンダーなボディ
まさに美というにふさわしい肢体であった

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 22:26:32
106>月並み。
    いくら説明したって、それだけじゃ
    インパクトがない。印象にのこらず、ただ目の前を
    説明文がながれていくだけ、、、。

    装飾言葉や形容詞に凝ればいいってもんじゃない。

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 22:37:35
その少女は、何ものにも形容しがたいものを持っていた。
一度見ただけで、忘れられない美しさとは、いったいなんであろうか。
周りには脳髄までもとろけさせるような、甘いオーラが漂っている。
誰もが認める美というものは、この少女を例えて言うのであろう

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 23:02:49
108>「いったいなんであろうか」って、
  まさにそれを表現しないと意味がないんじゃないか?


110 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 23:44:35
その少女は、思わずむしゃぶりつきたくなるような顔をしていた。
男であったならもう止まんない。そんなんだ。
その目、その鼻、その唇、その肌。どこを見てもたまらない。
神様は罪な事をする。こんなんじゃ一人で外出なんて危なくて出来ない。
美人に生まれるのも考え物だった。そんなんだ。


111 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 23:55:00
彼女を見かけたあの日から僕は渋谷でかわいい娘を見かけても
テレビでアイドルを見ても、何の感慨も湧かなくなってしまった。
ネットでのエロ画像収集がなんだかとてつもなく虚しいものに感じて
全て削除してしまった。
もう一週間以上経つのに、一向にそういう気分にならなかった。
これから、僕は一体どうなるんだろう?
もし彼女にもう一度遭ってしまったら、僕はどうなってしまうんだろう?



112 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 00:56:27
彼女を見た途端、俺の股間はいきり立った。
抑えようにも抑えられない。

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 11:52:13
その少女は、思わずお持ち帰りしたくなってしまうくらいに可愛かった。
しかし僅かな理性がお持ち帰りは犯罪だと警鐘を鳴らしてくる。
そこで、僕は彼女にストレートに聞いてみた。
「お持ち帰りしていいですか?」「ふぇ?」
ふぇ、とは、いかなる意味だろうか。僕は色々と考えた末、夫会に違いないと結論した。
彼女は僕との出会いを夫との出会いを解釈したらしい。なんということだろう。
つまりお持ち帰りもオーケーというわけだ。

僕は彼女をお姫様抱っこして走り出していた。

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 13:48:09
ふぇっていいな

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 16:58:40
幼児性軟弱野郎ばっか・・・・・

116 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 17:06:40
↑自分では何も表現できないやつに限ってこう言うんだな

117 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 23:48:30
やっぱロリネタがいい

118 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 14:09:31
千坪以上のお屋敷に住んでる、華族か高級士族の娘で、白百合とか聖心とかに通ってないと
美少女ではない、貧乏人や身分の賤しい者の娘で色気がありすぎるのは、ただの
エロ餓鬼だよ


119 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 17:18:07
そりゃ、お嬢様かそうでないかの違いだろう。

120 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 18:10:12
「みてたんでしょ〜」
少女のいたずらな笑みをふくんだクリっとした瞳が、俺の顔を覗き込む。
黒く艶のある髪がさらっとゆれ、少女特有の甘く優しい香りが俺の胸を締め付ける。
「みるか!ガキっ」
なにもかも見透かしているわ、といわんばかりに、じっと俺の目を見る。
「…はい、みました」
とたん、白い肌が耳まで紅潮して、俺に背を向け走り去っていった。

121 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 18:16:05
はにゃ〜んふにゃ〜んへなほにゃ〜ん

122 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 21:26:01
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

123 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 22:34:39
あぁぁァ美しいよ綺麗だよ!
麗しすぎて鼻血ブーッしちゃうよ!

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 13:25:29
縦スジ綺麗な女の子〜♪、お毛々のはえない女の子〜♪、ちかごろ流行の女の子〜♪

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 17:00:07
                / ⌒ヽ
                /      \
              ,.-‐''⌒ヽ   ,.=、  ヽー、
              ,〃/∠彡ニ\ (.fゃ)  |  j
            /       ミ彡三ヘ`=´   | |
         /       ミ彡三∧    j ./
           ト ャ''"    ミ彡三∧.   //
        」i _;''_,    ミ彡'ニミヘ、 〃
          リ ´ ̄     リ´ f'`ij }/「i|
         ヽ-         '´/ソ'川||
         ヽ一       「彡'川ll.|||
          T   _   / ´ j||.川||
           ` ̄了、     i! 川.川|
              _」. \    | j| 川|ト、
        _/ ̄  \  \   '_/./川 `
        ̄       `    ̄  ´
       ネゴトワ・ネティエ[Negtva Netie]
       (ルーマニア.1935〜54)


126 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 19:42:36
 ゴシックファッション(ゴスロリとかいうアレですな)というのを今日初めて見ました。びっくりするほどのものでした。
 俺が駅のホームで電車を待っていると、フリフリの服を着た女の人が歩いてきたんです。
長い黒髪に白いツインリボンというアクセント、レースで出来た襟。細身の体を包む白いブラウスの上に
薄緑色の春らしいカーディガンを羽織り、今はやりのゆったりした白いスカート。やや桃色がかった白いタイツに、
足元はリボンをイメージしたパーツが目を引くハイヒールでまとめている。手には春物の小さなクリーム色のバッグ。
そして耳にはレースで白い薔薇を象ったピアス。その全体にレースを使ったデザインに対し、ああ、すごいなぁ…と思いました。


127 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 21:02:37
今秋ですが

128 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 23:55:23
中身はロリじゃないくせに、なーにがゴスロリなんだか。

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 15:21:39
 薄暗い部屋の闇に浮かぶは一人の女性の顔。
白く透き通った素肌に、伏めがちの漆黒の睫がグレーの瞳を覆い隠すように外からの光を遮り
端麗に整えられた黒髪が南風に揺られ、風に靡く髪を押える君は……酷く美しかった。
何かの妖しのようにも思えた。けど……それは、もう私の前にはいないんだ。

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/03(火) 05:29:46
人の姿を見て失禁したのは、私の人生で彼女で最初で最後だった……

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/03(火) 06:54:15
夢はお前から逃げて行かない。
夢から逃げて行くお前がいるだけだ。
戦え! 熱くなれ! 夢を追いかけろ!
     by 義家弘介

132 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 01:13:32
駄文ですが

子供と大人の狭間にいる時期であろうか。
まだ幼さを残した顔をしているが、腰まで届く長い茶色がかった髪が年に似合わない美しさを彼女に持たせていた。

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 11:55:06
折れてしまいそうなほどに華奢な手足や、まだくびれてはいない腰。
彼女の体は未だ発展途上にあるようで、それらからは性的なにおいがしない。

しかし、彼女は子供じみた体とはアンバランスなほどに完成された顔を持っていた。
少しばかりの憂いを秘めて輝く大きな目は長い睫毛に縁取られ、
かたちのいい鼻が完璧な高さと位置に置かれている。
薄紅く色づいた唇だけがあどけなく、それがまた逆説的な色香を漂わせていた。

笑うと年相応の顔になるのに、こんな風に真面目な顔で見つめられると、
彼女と自分の間を隔てるもの―――おそらく、世間体、道徳観、倫理―――
などをかなぐり捨てたい衝動に駆られてしまう。
つまり、彼女は自分と恋愛するに相応しい、もう立派な“女”だという事だ。

駄文ですが、ナタリー・ポートマン12さい。

134 ::2006/10/06(金) 23:35:41
へたくそ

135 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 00:41:19
綺麗に切りそろえられた前髪と、意志の強そうなくっきりした眉。
柔らかそうな、ぷっくりとした唇。
意外と睫も長いな、などと悠長に観察していると、何時の間にか、悪戯っぽい猫のような目がこちらを見上げていた。
拒むように、顔を背けて無視を決め込むと、今度は甘えたように鼻を鳴らして擦り寄ってくる。




136 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 04:15:06
漆黒の瞳が、僕を見据える。


137 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 04:17:01
「へたくそと申したか」
 つややかな唇が、時代がかったセリフを紡ぐ。
 一閃。

138 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/11(水) 09:36:11
可愛い、女性だった。バス停で立つ彼女、白いワンピースの洋服と、
何だか場違いな麦わら帽子。ここは田舎なのだという感じがした、
ちょっと見つめていたらしい、不意に彼女が気付いて視線を向けた。
ちょっと慌てたが、彼女はただにっこりと笑って、また前を見た。

時間が少し止まった様な気がして、やがて、バスが来た。

139 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 18:39:04
結論を急ぐ単語使うから難しくなるんじゃねえの?
『美しい女性だった』とか、『見るからに可愛い少女』とか。
こういう形の形容は印象が漠然としてはいるが、
一方では結論になっているから、後に続く説明が蛇足に見えてしまうんじゃないか?

140 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 19:46:16
そんな事を言っているから何度投稿しても相手にされないんだよw。


141 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 20:57:07
あげ。

142 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 10:39:25
だから、事細かに説明文を羅列しても仕方ないって。
読む人の頭の中に、美少女のイメージが浮かぶようにしなくちゃ

143 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/16(月) 14:49:49
美少女描写の新手本 「三味線噺」を嫁

http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20061015000068


144 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/16(月) 16:55:07
少女は、静かにドレスの上に乗っていた。硝子球の様なグレーの瞳と赤い唇が飾る可愛らしい顔、すうっと伸びる透き通った肌色の腕。銀糸を紡いだ様な髪が床に垂れている。

145 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 19:17:24
ごろごろと、彼女は嬉しそうにそのベッドの上を転げ回った。感触を確かめる、
そんな風に、僕が居る事などお構いなしで。何だか、ベッドの上だと喜んでいる、
そこにいる小さな少女。珍しい拾い物をしたと思った僕に彼女は、ネコの様な視線を向けた。


・・・すまん、吊ってくるorz。

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/21(土) 00:16:29
gujjobu

147 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/21(土) 07:27:14
夢はお前から逃げて行かない。
夢から逃げて行くお前がいるだけだ。
戦え! 熱くなれ! 夢を追いかけろ!
     by 義家弘介

148 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/23(月) 22:31:27

 そよ風が吹いて、柔らかな髪がほつれて目に入りそうになり、

 少女は、可愛いい格好で頭を振りました・・・・。




どだ?美少女に見えんか?

いくらなんでも説明不足かな・・・・・・・

149 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/23(月) 22:47:41
おまいら発想がうんこ。
美少女であるという説明は押しつけ臭くなるだけだからやめとけって。

先ずは読者の想像力を信じることを覚えろよ。
そのまえに日本語がちゃんと書けるようになる事が前提だがw

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/23(月) 23:53:24
149>じゃあ、あんた書いてみてよ

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 01:09:30
美少女であった、と伝わっている。
どのぐらい美少女かというとあまりに美少女すぎて美少女という言葉が陳腐に思えるほどだった。
それほど美少女だったのだ。

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 07:02:26
早朝の駅へ向かう人通りの中、肩が軽く擦れ合った。なんだか小走りに急ぐ子が‥僕を追い越した先でとまって、振り返る。
一瞬視線があった少女は、ミルクティーのような甘い色合いのショートコートとミニスカで、なんだか僕はついその場に固まってしまった。‥あれ、手にキャメルのマフラー。僕のと似てる。
ボンヤリみつめていると少女は駆け寄ってきて、マフラーを手渡してくれた。
「これ、おにいさんのですか?」
うわ、僕のだっ!気付かなかった、恥ずかしー…ありがとう、くらいは云えたと思うけど。電車に乗っても頭から離れない、走って行っちゃった少女‥長い髪がお人形さんみたいで、かわいらしい声だったなー‥。
「いってらっしゃい、じゃあね!」だって!
あんな小さなことで弛みそうになる口元を僕は押さえていた。

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 07:03:39
↑ムダに長くてスマン

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 04:44:51
綺麗な顔をした少女だった。
基本はこれで十分じゃね。白けりゃ色白な〜で。美くしい〜とかつけたら年増の女くさいし。一気に書くとウザイしな。
文体は癖もあるし一既には言えん気が

155 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/28(土) 00:52:43
ミルクティーのような甘い色合いのショートコートとミニスカ?・・・
・・・・
冷静になって読み返してみたら、恥ずかしくて顔から火がでねえか?

男でこんな文章書いて悦に入っているとすれば、相当気味が悪いぜ


156 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/28(土) 04:09:51
なぜ男だと思うのかね?

157 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/28(土) 05:19:56
軟弱

158 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/28(土) 08:11:15
>>155
ツンデレ自演乙。

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/28(土) 19:46:32
>>158
ワロス。

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/28(土) 22:18:34
その時、僕はうつむき加減で歩いていたのだ。
行き慣れた近所の商店街に続く一本道で、周りなど見なくても髪を掠める温い空気で何となく歩ける。もう一度言う。僕は何も見てはいなかった。うつむいていただけだ、そして刺さった。

なんと表現していいかわからない。まず初めに、一瞬で頬にあたる風が涼しく感じられた、それから薄いグレーの影と匂い。靄の淡く残る、けれどよく晴れた早朝の街なかで広げられたヴェールのような…

それらが混然と、それでいて明確な光となって、僕に突き刺さった。

僕は振り向く。
長い髪。
白いブラウスの背中はまっすぐ細い腰に続き、制服のスカートを膨らましている。すらりと伸びた脚のふくらはぎが円く、ミルク色にゆれているのだ。

彼女は僕の前を軽やかに通り過ぎ、前を歩いていた買い物帰りのおばちゃんを激烈な勢いで振り返らせていた。


長文なうえに単なるストーリーになっちまった。すんません

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/29(日) 17:31:24
悪いが、統合失調症みてえな文章だな。

 ば ら ば ら だ。

162 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 07:56:34
                                   ノi_,.- z__ __,
                     ,              ( / /  ,r<,__,
                    / |!              ,r┘ ,.−− 、 >‐'
                  /  |!、          _,ノ  '´ ̄`_,. ‐'´ヽ、
                     / 、′|!|        ー‐/ // i  \ <,_ー‐ ト!_,.-'^ー''ー'´ ̄'¬‐ 、_、,_
                 | ’  |!|       _,ノ'1l  ト、ヽ、ヽー=ニニ/´           / / } |  |、
                   |  / |           ヾヽl、_v'ニニ  ヽ!>)|      !  / / /  /  l ヽ、_
                 | //|            ソi7  ̄´  /イ |    |/ /‐'´ ̄`マ_,.‐'¬   `'!
                    |/_ |            / |ヾニコ / /へ、|     |‐'´           ヽ、r j
                i       `′          /   | _`二k  jl        l              LJ'´
            _,ノレr'´        '′    | ̄`ヽ.´´    ̄「|     / /
         ー=;‐' 、 、 `ヽ.  ,. ‐¬         j     \     l !  ///
         / f'リ_,_'、nヽ>'  _,ノ          ヽ     \   >〉// /
        ノイ{'=i ´,、 リ>'゜,、-'゙/            ゙、 −- 、_\.イ{´/  /
          } ハ、<r'ニ´ /´\(             j、_   ー‐`ヽj_}  _,. 〉
         ノ'  >lj'r'r/´   `ヽ,             /  `ー、      `<  /
             | 1´′      !          / ,_____,.>、'''"~´ ̄ ̄>'^' 、
    ´’      i  !   _,,、-¬ !        \  ー-、__,>、  //    \

163 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 09:15:07
AAで描写するというのは画期的だが
県庁さんに見える

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/04(土) 22:07:08
情けねえな
こんなところで現実逃避してんじゃねえよ軟弱ロリコン野郎ども!

165 :名無し物書き@推敲中? :2006/11/04(土) 22:53:29
妄想と現実の区別がついてれば、ロリコンは悪いことじゃない。
気持ち悪いけど。

166 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/11/04(土) 23:27:12
前スレのほうが面白かったな。

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/05(日) 00:24:12
少女の、うっすらと生えそめた叢に、私は唇を近付ける。
『だめっ…汚いからぁ…』
年に似合わぬ、低くかすれた声だった。
『僕が舐めてきれいにしてあげるから』
あきらめたように内股の力を抜く少女の合わせ目に、私は強引に指を…
少女:成人
私:少女と血縁関係でない、定職を持つ成人男性
二人の関係:合意



168 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/05(日) 01:00:34
気色わりい

169 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 08:55:13
美しい少女が、向こうから歩いてきた。

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 15:39:18
その女の子はころころと笑った。
思わず、僕もつられて笑ってしまった。
なぜかはよくわからないけど、多分、その子の笑顔のせいだろう。

171 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 15:44:12
ゆかいな太っちょを想像しました

172 :これでおk:2006/11/19(日) 11:48:31
びょぅι゛ょ
びιょぅι゛ょ

173 :無邪気な美幼女:2006/11/19(日) 17:08:17
ミミは買ってもらったばかりの黄色い長靴をはいて、玄関から飛び出していった。
雨はもうあがっていたが、庭の土はぬかるんでいて、あちこちに水たまりができていた。
小さな茶色い水面には、曇り空が映っている。
ミミは嬉しそうに『キャーキャー』声をあげ、わざと水たまりを踏みながら、
子うさぎのように駆け回った。
辺り構わず泥水をまき散らし、黒いおさげがぴょんぴょんとミミの背中を打つ。
母がやってきた時には、新品の長靴はすっかり泥だらけになってしまっていた。
「ミミ、服に泥がつくからやめなさい」母は縁側から身を乗り出して言った。
するとミミは足を止め、スカートの裾を小さな指でつまんで、まじまじと見つめた。
走り回ったせいで、ほっぺたがリンゴみたいに真っ赤だ。
サスペンダーも片肩からずり落ちている。
スカートのデニム地には点々と泥のシミがついていた。
「チョコレートみたい」
ミミは全く悪びれず、おもしろそうに言った。
母が溜め息をつく横で、僕は苦笑いした。
幼い妹は母の注意などおかまいなしだ。
くるりと背をむけて、水たまりの庭を横切り、大谷石の門柱のほうへと走りだした。
ちょうどその時だ。灰色の雲の切れ間から青空が顔を出し、ミミの行く手に光がさした。
「お兄ちゃん!」
きらめく水しぶきのむこうで、僕を呼ぶミミの笑顔が弾けた。


174 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/19(日) 17:47:37
なかなかいいね
まさにエロカワイイ美幼女だ

175 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/20(月) 08:26:15
キモイしどこにも「美」を表現してる箇所ないじゃん

176 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/20(月) 09:19:45
彼女の瞳は真夜中の泉のよう。
暗く、黒く、ガラスより透んでいる。
「これでどう?」
少女は僕の顔を覗き込んでそう囁くと、可憐な唇に微笑を浮かた。
秘密の話でもするみたいに。
冬の夜が彼女の吐息を凍らせて、僕の目前を、白い霧が漂った。
間近にある頬は、うっすらと月明かりを放っている。
僕は何も答えられなかった。
胸が苦しかった。
すぐ側にいるのに、まるで別の星にいるみたいに、彼女を遠くに感じた。
彼女は僕とは違う生き物なんだ。

その瞬間、彼女はこの世で最も美しい生き物だった。

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 19:58:53
死ぬまでやってろ

178 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 20:55:02
美少女描写って、キモイ・巧いがはっきり分かれるよな。
なんでなんだろうね? ラノベあたりの新人の描写はいただけない。
対象との距離の取り方か?

179 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 23:53:30
巧い・キモイの違いは何なんだYO

180 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 06:11:07
客観性じゃないか

181 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 02:07:42
砂浜を散歩していると、地元の少女が椰子の木陰に佇んでいるのを見かけた。
彼女は木の幹に寄り掛かり、一人浮かない顔で、砂浜に打ち寄せる波を見ていた。
髪は亜麻色で、歳は15、6ぐらいだろうか。
緑色のムームーを着て、日焼けした足にビーズのサンダルをつっかけている。
目鼻立ちのはっきりした、綺麗な子だった。

↑客観的ってこんな感じか?南国の少女を、そのまんま書いたけど。

182 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/19(火) 20:31:51
>>179
オヴァ向けと青少年向けの違いとか。

183 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/19(火) 21:55:39
書いてる本人は気付かない願望が滲み出てるのはキモい
同じ願望でも自覚的にフィクションだと分からせる描写ならキモくない

184 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/20(水) 17:07:47
つまりは単なる感想か。

185 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/20(水) 23:26:40
古典にも、筆者願望の墓場みたいな描写があるからな、
受け入れられるか、気に入らないかの差に過ぎない。

186 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 02:40:55
お前ら絵下手だろ

187 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 18:54:01
>>186
板違い。

188 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 23:00:29
確かにブスの絵しか浮かんでこねぇ

189 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/24(日) 15:02:33
自演乙

190 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/24(日) 16:12:51
つまりは単なるオナニーか。

191 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 17:08:40
芸術なんぞ見方を変えれば、殆どがオナニーだろうに

192 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 17:22:35
 まぶたを閉じたその顔は、決して死者のようにではなく、ただ安らかに眠っているように見えたが、
 一方で、生あるものの持つ生々しさを一切感じさず、やはり、この世のものとは思われなかったのだ。
 瞳の中に眠る秘密の夢を守るように、ひっそりと閉ざされた白いまぶた。細かな水滴を真珠のように飾って伏せられた長い睫毛。細く通った鼻筋。
 おとぎ話の王子のくちづけを待ち受けるかのように微かにほころんだ、薄桃のあどけない唇――。
 華奢な肢体はいかにも脆そうで、武骨な手で不用意に触れたらたちまち砕け散ってしまいそうだったし、
 薄闇に浮かび上がる白い肌は半ば透き通っているようにさえ見え、今にも薄れて消えてしまいそうだった。

193 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 18:39:16
よくわからんが、読む方は美人とか美少女とかどんなに容貌を説明されても
想像するのは自分にとっての美人であり美少女でしょ。
鼻筋が通るだのなんだのははっきり言って蛇足なんじゃないの。

そのキャラクターがどういう性格でどんな行動をするか、のほうが
よっぽど重要に思うわ。

194 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 19:03:15
>>193
それはいえてる
外見をいくら書き綴っても、人物の行動がカスならイメージはまた違ってくるし

195 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 06:35:51
彼女は降りしきる雨の中、にゃあにゃあと鳴く濡れた段ボールに傘をかざしていた。

美少女描写における基本中の基本

196 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 07:26:10
外道な不細工悪役と外道な美形悪役だったらどっちがいい?

197 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 08:38:09
>>196
個人的には美形。




その顔はどこかで見たような気がするし、逆に今まで全く見たことのないもののような気もした。


彼女は――とても、美しかった。
つややかな黒髪には天使の輪が輝き、瞳ははてしなく透き通って底の見えない湖のようだった。細く、頼りない身体が今にもどこか折れそうだ。

198 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 22:05:09
名前は、佐代子、といった。
呟くように、囁くように、さよこ、と言った。


全てが色あせた町だった。
偶然にしか立ち寄ることの無い、古びた町だった。
そんな町の、たった一つの小さな旅館に、彼女はいた。


名前は、佐代子、といった。
呟くように、囁くように、さよこ、と言った。



本人に対する描写は無いが、いかがなものか。評価求む。

199 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 23:08:01
>>198
どっかに少女の材料がないと辛いな。

200 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 00:43:08
どういうイメージを作り出しのか良く判らんが、ポツンとした雰囲気があるか
しかし、これだけで美少女とは思えないよ。
多少強引な連想的で、病弱な少女とか、線の細い女という感じに解決できるかも知れないけど、
地味な女と言われても頷ける様に思う。


201 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/11(木) 22:47:45
>>199>>200

意見感謝。
慣れない形容詞をあやつるよりはマシかと考えたが、そうそう上手くはいかないか……。

202 :名無し物書き@推敲中?::2007/01/23(火) 12:50:23


203 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/09(金) 16:33:09
良スレage

204 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/09(金) 16:55:59
うへえっ、なんだこいつという様なすごい美人であった。
もうめちゃくちゃに綺麗なのである。
その靴のかかとで踏んづけられても怒れないほどの美しい少女だった

205 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/09(金) 17:52:31
彼女が目を細くして無邪気にはにかむだけで、彼の怒りはいつもどこかへ消え入ってしまうのだ。

美少女にでくわしたことがないからうまくいかないな。

206 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/10(土) 02:16:35
佐伯と二人で街を歩くことになるとは夢にも思わなかった。
俺はうれしいとか誇らしいとか感じる以前にいったい何が起こるかと不安にかられていた。
大通りの歩道を並んで歩くと、すれ違う男の全員と女もほとんどが振り向いた。
立ち止まっている人々の視線はすべてこちらを向いていた。
目を留めるというのではなく、口を開けてあっけにとられたように見つめていた。
さっきから後ろで「痛てっ」とか「すみません」とかいう声がやけに聞こえると思ったら、振り返ったまま歩く奴が人にぶつかっているのだ。
佐伯自身といえば、自分の起こす波紋も知らぬげに涼しげな顔をして歩いている。
俺は、さっきすれ違ったアベックの男が彼女に振られなければいいがと心配した。
出前の自転車がガードレールに衝突して岡持の中身を道にぶちまけた。
と思ったら、そのガードレールの反対側に乗用車が衝突した。
建物の壁を塗っていた男が脚立を倒して落下し、ペンキの缶を中身ごと頭に被った。
ふと、佐伯が俺を見て言った。
「なんでかな、最近街に出ると変に物騒だよね」
出動してきた救急車がドカンと音をたてておカマを掘った。

207 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 03:27:37
>>206
とりあえず面白かった。
周囲の状況の描写がコントみたいで。

208 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 20:08:17
時代は明治になった年の明けに、一人の少年がまばゆい明かりを見せる満月の下で浜辺をぼんやりと覗き込んでいた。少年にとっては毎夜、浜辺を何も考えずに眺めるのが日課のようなものだった。

209 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 20:13:35
ただ、その日は少し違ったのである。見ると見知らぬ少女が浜辺で波と戯れていた。少年はその少女の美しい容姿にはっとしたように釘づけになっていた。腰まで伸びた金色に輝く髪をなびかせて彼女は波と嬉しそうに戯れていたのだ

210 :208 209:2007/02/12(月) 20:22:32
駄文を書いて申し訳なかったが。何処をどんな風に直せば良いのか教えてくれ。

211 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/16(金) 00:55:57
>>193に尽きるんじゃないかな

212 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/17(土) 06:01:23
でもまぁ美少女描写を書き込むスレだから

213 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/17(土) 07:57:18
彼女の髪が風でふわっとそよいだ。
太陽に照らされて髪がうす茶色に光った。
ギリシャ神話かなんかに出てくる女神みたいだった。

214 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/17(土) 08:19:00
そもそも美少女キャラの需要がわからない。
完璧人間って必要かな?

215 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/17(土) 16:55:26
バランスが取れるほど人格的に欠落してなくちゃ

216 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/20(火) 22:01:27
彼女の唯一の欠点は、僕よりチンポがでかいことだった。

217 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 21:01:14
一度、容姿の優れた人間の視点で世の中を見下ろしてみたいと思う。

それは私が20年間生きてきて幾度となく思ったこと。
私のルックスは、純和風のやせ型。紫の眼鏡を愛用している。
特に美人でもない、とびきり不細工でもない、真ん中どこの容姿をしている。

私は基本的に、かわいい女の子、きれいな女の子が好き。
彼女達は、ふわふわしたマシュマロみたいにガーリー。
フリフリのスカートもよく似合って、屈託なく笑うことができる。
幼少期から容姿についての苦労をしたことがないのだろう。
変にひねて歪んだところもない。
それは私にとってとてもうらやましいことで、私は彼女達に憧れる。

同じ大学に、とびきりかわいい女の子がいる。
色白の肌に、真っ黒な髪。チワワのように印象的なきれいな目をしていて、
とってもかわいい。
私は彼女の顔がとても好き。
だって私の好みにドストライクで、ほんとに理想の女の子の姿をしている。
いつもフリフリのスカートを着ている。

218 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 05:02:46
髪の長さが知りたい
「フリフリのスカート」「かわいい」が重複
現代小説風でスレの趣旨によく沿った文章だと思った

219 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/03(火) 08:24:56
古いアイドル雑誌でもいいから、とにかく自分の好みの女の子を見つけて、
とことん追求してみる。
売るための仕掛けと言うのは、可愛く見せるための手法だから、かなり参考になると思われ。
特に古いアイドル雑誌だと、
媒体的に雑誌の情報のみしかなかった時代だから、文章の参考にもなるでしょ

220 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 09:30:25
描写は髪の長さ、髪の色、肌、瞳の色だけで十分?


221 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 09:32:55
股毛の長さも

55 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)