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【白の咆哮】 朝倉祐弥スレ 【救済の彼岸】

1 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 08:32:56
朝倉ことロマの家馬車関連の話題をどうぞ

プロフィール
2000年くらいに板に登場、秋風や血の決意、河伯の継嗣と
代表作品は少ないながらもその都度話題を振りまいて板を牽引。
2004年のすばる文学賞を「白の咆哮」で受賞。
2006年、すばる10月号の巻頭で受賞第一作「救済の彼岸」を発表。

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 08:35:04
いまのところ、板的には
白の咆哮>>救済の彼岸 という評価みたいだね。

自分もそう思う。朝倉はパワーをなくした。
けど、文壇的な実をとったとも言える。
咆哮で芥川をはじめとした新人三賞の候補に
かからなかったのだから、方向転換は仕方がなく、
迎合したのだろう。それはそれで生き残りの方法だ。

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 08:49:40
文学スレに立てろよこんなん。板違いだろ。
古巣のアリで語るのはいいとしても。

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 08:58:07
そう言うなよ。
文学板だったら「誰?」で終わるやんw
仮にもこの板出身なんだし、議論の質・量から言っても
他の駄スレよりは有用だよ

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 08:59:42
しかし、大江中上なんて象徴的に使ってるだけで
朝倉からはぜんぜんそんな匂いがしないのに
妙なレッテルが貼られるのも可哀想だな。
アリスレにも書いてるが、本人はユルスナールとか
シリトー、カポーティを信奉してたはず。
板の自己紹介スレでもそう書いてた。

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 09:06:39
誰? www

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 09:36:54
>>5
誰だお前w
まあ、ロマも和歌山出身だから意識しなくても中上は言われるだろ。


8 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 10:35:13
いいんじゃね?
すくなくともユルスナールでもカポーティでもシリトーでもないんだから。

9 :わたお ◆0QkMOZ6z5. :2006/09/08(金) 12:03:25
新作ぱらぱら立ち読みする限りでは
まあ悪くない。文壇でそれなりの地位のある
そこらの純文学作家のレベルはある。
数年後には芥川賞とっちゃうだろうな。


10 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 13:07:57
まあ悪くないって、おまえ何様だよw

11 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 13:34:13
わたおくんにはよめないかんじがいっぱいあったので、わたおくんはこれはすばらしいぶんがくだとおもいました。

12 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 14:06:50
わたおくんは、自分がもっとすごい作家だと思い込んでるんです。
そう思わないと、惨めで自殺したくなっちゃうから、
脳が幻想を作り出したんだよ。

13 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 14:15:52
>>12
おまえもなw

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 19:25:42
おれも悪くないと思った。良くもないけど
文芸誌には救済よりもクソみたいな作品があふれてる

15 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 22:15:56
なにせきんじょのほんやにすばるがおいてないのでわだいについていけないぼくです
あしたはちょっととおいほんやまでいってみます
おれ? おれはちかいしょうらいかんとうをかざるおとこ

16 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 23:44:30
技術力アップで熱量ダウンでしょ。普通だな

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 23:49:46
技術アップしてんのあれで?
どのあたりがアップしたん?

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 23:52:18
文章のバリが取れたってのと、
賞とかの選考をするおじいちゃんたちの考える「文学」に
近づけた感じはあるな。

19 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 23:56:26
バリって何?

20 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:00:30
>>18
ぷ。
読まずに言ってんのバレバレw

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:04:39
>>17
>>20
オマエこそ読んでないでしょ。咆哮は途中で何度も躓いたし
眠くもなった。単純に文章能力だけでもずいぶん上昇してる。
構成も悪くない。素材とプロットが悪すぎるが、売れない
作家にはいまのところ関係ないものだ。賞を取って名前を
売ってから面白いものを書けばよい。文壇もそういうスタンスなんだろ?

22 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:07:56
うはw
勝手な言い分。



23 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:12:48
眠くなったとかさ、そういう主観で語るとこがもうねww
一般受け狙いで小さくまとまってもこれじゃあなあw

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:14:27
>>21
こぎ灘君かもな。

25 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:20:43
一般うけ狙いで小さくまとまると技術力は別の話だろw
技術、完全に上がってるやん。きみは読めない人か?
正直に言ってみろ。つか読んでないだろ

26 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:22:53
>>25
はいはい読んでない人乙。

27 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:23:10
>>21
上昇とかでないだろう。
お前の読みやすさがうまい下手の基準じゃないんだから。
そしたら平野啓一郎なんてどへたってことになるが、
芥川賞だからな。

28 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:23:35
どう技術が下がったのか具体的に挙げてみたら?
読みやすい、というのは技術力の向上と捉えられるのが一般。
下がったと主張する方が挙げてみてよ

29 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:24:27
てす

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:24:28
>>25
どこの技術がどうあがってんのさ。
俺は咆哮の方が物語的魅力は上だったと思う。

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:24:30
>>25
技術のどこが上がったのか言える?
他の指摘がすべておかしいから、技術のこともよくわかってないと思うけど、
一応聞いてあげるよ。

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:24:34
>>27
いや、平野はちゃんと読んでるし、技術力も認めてるけど?
最近はご無沙汰だが日蝕も葬送もきっちり読んだぞ?
それが? 

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:25:13
>>30
だーかーら、技術と物語的魅力=プロット・素材は別物だろうが。

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:25:38
>>28
ラノベ読んで寝ろw

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:26:01
>>32
平野啓一郎を意味取れるんだったら
白の咆哮なんて余裕だろう?

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:27:17
>>35
だから、平野は上手いだろ。読みにくいかもしれんが、上手い。
白の咆哮なんて文章がこなれてなくて、技術から言えば甘い。
それが救済でかなり上がってる。

37 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:27:21
>>32
よみやすいからぼくはぎじゅつがあがったとおもったんだね?

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:28:35
>>35
なんだそりゃw
平野の文章が読めれば咆哮も読めるだろうって? んで
咆哮の技術は高い、と? 
なんて幼い理論だw 相手にしたおれが悪かった。申し訳ない。

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:29:43
技術とか言って結局は
「俺がそう思ったからそうだ」レベルの意見しか言ってないね。
プロット作り、素材選びの時点でもうそれは技術だろ。
腐った魚、古い米で、すごい技術を使って作られた寿司を食って
「技術がすごい」とか言うか?
結果としてまずかったらまずいだろ。
「うまい」と言わせるための全部が技術だろうよ。

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:29:48
>>36
ああ、平野で騙されるタイプの人なのね。

41 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:30:08
MJ降臨しないかな。

プロット重視派は咆哮よりも駄目だと言うし
技巧・文章重視派は救済のがいいって言うんだよな

どっちかというと前者の方が低年齢で経験不足なんだと思う。
西尾維新とかばっか読んでるんでしょ、きっと。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:31:29
>>39
それは詭弁だ。
その言い分だったら、ほとんどの芥川賞受賞作よりも
メフィスト賞受賞作のが技術は上、とかになるぞ。オマエみたいな
ラノベヲタには。

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:31:30
いや、でも、救済じゃすばる文学賞取れないでしょ? 実際。

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:31:47
咆哮は眠くなったけど、救済は読みやすかったから技術は上か。
あのさ、こなれるだけが技術なのか?
まあそのレベルで語りたいならそれでもいいんだがw

45 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:32:46
>>42
都合が悪くなると相手をラノベヲタ扱いか?
俺はラノベと呼ばれてるもの一冊も読んだことないし、
日本も海外のも文学の名作古典とか結構読んでますよ、一応。

46 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:33:28
>>41
そういう決め付けが出来る時点でおまえが読めてないのは明らかか?

47 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:33:54
>>43
取れないと思う。すばるは取れないが三島、野間新の候補には
なると思う。咆哮で候補になってないんだから、救済でなった場合は
やっぱり何かが上がったと考えていいんだろう。
技術力が下がった、と主張する派は、候補には絶対ならない、
と言ってるのと同じなんだよな。結果が楽しみだ。

48 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:34:47
>>45
眺めてるだけじゃ読んだとは言えないんだよ。
読みやすかったから上手かった、というのと同じw

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:34:53
読みやすいのが技術が上とか言ってるほうこそ、
ラノベオタ的じゃないか?
スカスカで会話が多くて読みやすいのがえらい! みたいなw

50 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:35:11
で、上がった派の論は幼いんだとして
下がった派の具体的な論をそろそろ聞かせてくれないか?

51 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:35:52
つか、平野と咆哮の比較で咆哮の技術が高いとか言ってるのは
どうかと思うぞ。

52 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:36:04
>>47
技術とか実力が賞にちゃんと反映されるならそうなんだけど、
そうじゃないじゃん。
「二作目だから」とか色々配慮とか政治が絡むんだから
その意見はおかしい。

53 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:36:51
>>47
読みやすければ賞を取れるのですか?????
技術があれば賞を取れるのですか?????????

54 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:36:56
>>49
読みにくければ文章技術が高い、ってのも違う。
平野の日蝕と咆哮を比べたら、前者のが段違いに上だ。
古文調とかいうのを抜きにしても。

55 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:38:31
>>53
だから、逆に取れないんですか、と聞きたい。
それなら昨今の芥川賞作品なんて、いったい何だよ。
八月の路上に捨てる、なんて読みやすいだけだと思うが。
ただ読みやすくする技術というのは大変だとも思う。

56 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:38:39
ていうかこれ釣りだろ?
読みやすい以外に何も掴みとれなかったのか?
何行目まで読んだんだ?

57 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:39:01
要は 「白の咆哮」は良かった ってことか?

うっそーーーん。

58 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:39:05
文章技術が咆哮の方が上となんて主張している奴はいないんじゃないの。
総合的に咆哮の方が上だと言っているやつはいるけど。

で、救済派は、「文章が読みやすくなった」のみで
こっちを評価してるんでしょ?
すぎいひかるくんとかの よみやすいよ
ひらがなが おおくて よみやすいよ
かんじ は よめる かな

59 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:39:24
釣りだよなww

60 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:39:35
>>56
技術が下がったってのも充分釣りだと思うけどね。
つまらなくなったとは思うが。

61 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:40:24
>>58
いま、素材とプロットを抜きにした技術の話ですよ。
約一名、プロットも技術に含めよという輩もいるみたいだが。

62 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:40:45
最近、こぎ灘とか言って釣る奴いるからなあ。。。

63 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:41:57
だから技術ってなんだよ。
読みやすくするのが技術って定義なのか?

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:42:30
>>61
読みやすいかどうかだけが技術なのか??????

うそーん

65 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:43:08
しょうもない話をしてますね。

政治的な思惑が絡んでいたのであれ、
文芸誌の巻頭を飾るんだから編集者がゴー出したんでしょ。
前作より上かどうかはわからないけど、一定水準にあると
判断されたわけだ。

それを金だして読んだ読者が、どうこう言うのも自由だけど
上だ下だ言うのはあまりに不毛。

自分は正直言って「そう来たか」と、別の意味でちょっと面白かった。
とりあえず次が楽しみだ。頑張れ。

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:43:09
つまらなくなったよなぁ。
そこを、文章が読みやすくなったというだけで
褒めているやつがいると、
お前はなんのために小説を読んでいるのかと問い詰めたくなる。
二作目が好きなら技術どうこう言わずどこがよかったのか普通に感想を言えばいいのに。

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:44:33
つまらんくなったというのは名無しばっかりで
コテは面白いって割と言ってるんだよな。この差は何? 
朝倉に気をつかってるの? 

68 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/09(土) 00:45:04
技術は上がってると思う。
朝倉の特徴は、荒唐無稽なプロットだが
「咆哮」はあの硬い文体に閉じ込めて成功したんだろ。
「救済」も似た作りだが、荒唐無稽さが前面に出てこない。
自分を殺そうとする女のもとへ剃髪して出かける。
そういう主人公にそれほど違和感がない。
バリが取れたといった奴がいるが、おれも賛成。
>バリがとれる←技術の向上。

69 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:45:50
なんかすごい低能な釣りがいるな(笑)
2作目を持ち上げておいて、良いところは


技術か。



ロマが可哀相だ。

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:47:18
????
コテで褒めてるのはMJぐらいでは?

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:47:19
>>68
やっと具体論が出てきた!


72 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:47:58
荒唐無稽さがなくなった=よくなった って、
それも違うだろう。
荒唐無稽さがなにもない文芸誌に載ってそうな作品より、
荒唐無稽なニューロマンサーとか百年の孤独の方が上だろう?
神話とか英雄譚も荒唐無稽だし。
それこそ、ジジイの考える「文学」だと思う。古い。

73 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:48:46
コテで褒めてたのはmjだけだな。

74 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/09(土) 00:49:05
だけど、「咆哮」も「救済」も世界観が幼稚だよな。
あの文章力との幼い世界観がアンバランス的魅力なのかも。

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:49:26
>>70
救済がどうのこうのは別にして、MJの目は買えると思うぞ。

>>72
荒唐無稽さがなくなったんじゃなくて、荒唐無稽な話を
語る方法に無理がなくなってきた、それほど違和感なく読める
ようになってきた、ということでしょ? たぶん、咆哮をもう一回
書き直せば、ずいぶん面白くなるんだと思う。

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:49:45
だって咆哮は無茶苦茶なSFだから駄目、

って奴がいたくらいだから。

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:51:08
>>72
古い、とか、つまらない私小説だから、身辺小説だから、といって
技術力がないというのは、これまた違うんだけどね。

ま、ひとつ言えるのは、アサクラさんは文壇色に染まりつつあると言うこと。
前作が売れないし、三賞に引っかからないし、だから仕方がないんじゃない?
結果が出なければ方法を変える、それがプロなんでしょ。

78 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:51:33
>>76
そいつの文学観が俺には信じられん。
笙野頼子とか吉村萬一とかが芥川取ってるの知らないんだろうか。
それか読んでないのか。

大江ですら「治療塔惑星」というSFを書いてたりするのに。

79 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:52:01
あれ? MJってこんなに理知的だったっけか?
このスレで具体的なことを言ってるのは擁護派・非難派
ふくめてもMJだけなんだがw

80 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:52:56
ロマは出版社の意向により荒唐無稽を押し込めざるを得なかったために、
ムシャクシャして
荒唐無稽を南米文学を延々紹介するに至り、
その結果バランスが崩れたと見ている。
故に技術はない。



81 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:53:22
今回のもある意味SFというか幻想小説だろ?
身に覚えもないのに仇討ちされるんだぜ?
その仇討ちからはまるっきり逃げて肩すかしの小説だけど
だからと言って途中で投げるようなタイプのものでもなかった。
読後感は、良くない。

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:53:55
>>80
あそこは技術だw

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:54:08
幻想小説ってこういうタイプの小説じゃないだろ。
本物の幻想小説に怒られるぞ。

84 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/09(土) 00:56:32
「救済」は神話を下敷きにしているな。
あだ討ちのやる方とやられる方が何故か惹かれあう。
古来からあるパターンに上手く嵌め込んだ。
これも技術だと思う。

85 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:56:36
81はリアリズム以外を狭量なまでに拒否してるんだな。
小説はフィクションだからそこが楽しみでもあるのに、
その楽しみを一切味わってないにも関わらず、小説家志望なのか。
珍しいな。

ちなみにロマの志向はラテンアメリカだから、
リアリズムと対立するマジックリアリズム本当はやりたいんでないの?

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:57:58
駄目だ、おれ、もう寝るわ。
このスレではやたらとMJが賢く見える。


87 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:58:27
どう考えても幻想小説ではない。
風呂敷ひろげた各国文学の話の方がずっと面白そうだった。
合コンに行った電車男が10人イケメンを連れて行くんだ。
この電車男に技術はあるか?

88 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:59:16
秋風祭りってのがあって、慧眼の人は誉めてたけど
ほかの大部分が貶してたね。

ま、今回のは一長一短で、好みの差も大きいと思う。
咆哮のダイナミズムが懐かしい気もするけど、
とりあえず技術力アップ、おめでとう。

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:00:09
秋風は失敗作だったろう?
ラノベだぞ、あれは。

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:01:34
アダウチする方とされる方がひかれあうなんてそれこそ漫画でも使い古されてるのに、
そこをまるで描いてないじゃん。
そこ描かなきゃ駄目でしょ。


91 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:02:48
もう100枚ぐらいあってもよかったかもなぁ。
主人公がうだうだ過去のこと語ってばっかりで
肝心の仇討ちは全然描かれてなかったな。
あれはどういう意図があってああやったってのか、
分かる人はいる?

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:02:59
だから技術って何なんだよw
MJの威を借りるおばかちゃん

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:03:52
>>90
そこしか書いてないじゃん、逆に。
なぜ仇を討つ方に惹かれるのか、そこしか書いてない。
ラストで森の妄想を織りまぜるにまで至ってる。
読んでないなら、梗概でいいから読んでこいよ。


94 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:04:03
>>91
ほんとは400枚にしたかったけど社に許してもらえなかった。

95 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/09(土) 01:05:03
>そこ描かなきゃ駄目でしょ。
井伏鱒二みたいに、読者の希望する結末の手前で筆を置くって
手法をとったんだろ。

96 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:05:38
>>91
三十六歳になった朝で終わりたかったからじゃねえ?

あれで町に行ってたら、普通に考えれば創業者の手下みたいな
人にとっつかまって終わるだろ。

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:05:57
>>93
おまえマジに読んでないだろ。どこに書いてあったかあげてみろよ。
前半の無駄無駄をどう説明する気だ?

98 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:07:01
>>97
ラノベ脳乙

99 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:07:32
手前で終わっちゃって、ひかれあうのは当然でしゅよとなげだちたわけでつね。

酷い技術だなw

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:07:53
>>97
前半の複線がなきゃ、普通に代理人と寝てしまうだろ。
おまいはアフォだ

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:08:24
さて>>93の意見を待つか。どこに書いてあるのかな。

102 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:08:51
つか、ホントに読めてない奴がいるんだな。これは残念だ。
咆哮が好みだというのはわかるとしても、技術がわからないってのが
信じられないんだが。うーん。ゆとり教育か。

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:09:34
結局具体的なことを言っているのはMJだけなのであった……

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:09:39
>>102
お前は「分かった」と勝手に思い込んで
勝手な自尊心を作り上げてる悲惨なやつなんだから、
いい加減黙ってなさいw

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:09:43
>>100
代理人と寝る?????
おまえ阿呆?

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:10:54
>>102
技術技術wwwwwwww

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:11:26
>>105
ええ?w なんのために代理人を拒絶したんだよ。
もしもーし、読んでますかー?

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:11:42
>>102
技術以外にすばらしき点を論じてね。ゆとりーなちゃん。

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:12:04
このアンチ攻勢、秋風を思い出すなあ。香ばしい。

後に、ぜんぜん読めてない奴らがいっせいに叩いていたことが
明らかになって面白かったよねー

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:12:58
そういや、カフカの「審判」のように始まるって
すばるでも紹介されてるけど、ホント、始まりはそうなんだよな。
俺も安部公房かよと思ってしまったもの。
闖入者とかあの辺の頃の。
不条理な事態が現実に皹を入れるって言う点ではすごく似てる。

ただ、その展開が、何故主人公の孤児としての過去の探求へと展開していくのか、
俺にはよく分からない。
安部公房なら仇討ち事態をちゃんと描いただろうと思うし、
カフカももっと事態がぐたぐたで延々続くさまを描いただろうよ。
そこを何故朝倉はひきこもりの男の過去を語らせたり
公園で男と会話させたりしたんだろうか?
つかめない。

111 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/09(土) 01:13:39
しかし、文芸誌に載る批評が楽しみだな。
早くても来月か。

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:13:39
>>107
煽りはいいから、どこがいいのか言えよ。読めてるならラテンのくだりの説明も詳しくな。

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:16:15
誰か一人でも具体的なこと言えないのか?
あれだけ作中ラテン文学に触れてるのに、
どうせ誰もラテン文学なんて読んでないだろ?
その点でもう、おまえらはロマにとって読めてる客にカウントされてないと思うが。

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:16:21
>>112
だが断る。
わからないときは、真摯な態度で聞いた方がいいぞ。
こんな煽り合いばっかりの合評でも勉強になることが
あるんだから。
きみの方がおれよりも力が上なのだとしても、他人の読み方に
耳をかたむけるというのはそれだけで実になるものだ。


115 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:17:25
じゃあ、読めてないっつう煽りはなしで。www

116 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:18:28
枯木をコギって読んでる奴に言われてもな

117 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:18:41
>>110
そこは単純に「技術力のなさ」じゃないかな。
咆哮ほどじゃないけど、ずいぶんな大風呂敷を広げてるんだよ。
今後の課題だと思う。
安部公房やカフカと同じことができれば、ねえ?

幻想小説→妥協したリアリズム→?

とにかく次が楽しみじゃないか

118 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:18:47
俺は読めててお前は読めてないっていう争いは
水掛け論で不毛だから、
それぞれ自分の思ったことを書けよ。

>>113とかも、じゃあラテン文学語れよ。

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:20:06
結局この低能ちゃんは何一つ具体論をたたかわせず勝利宣言を(笑)

120 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:22:38
いや、俺は流し読みしかしてないから。
でもあれだけラテンと書いてるのに、ここまで誰もそれに触れずに「読めてない」繰り返してるのも、
双方馬鹿みたいだなあ

121 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:22:46
うん。

で、技術云々とか、そういうのを置いたとして、
おれは今回の救済ではすばる文学賞を取れないような気がするんだ。
ちょうど、ラリーが文学賞を一つも取れなくて結局コネデビューしたけど、
そういう文学賞を超えるパワーみたいなのは要るのだと思う。
で、救済にはそれがない。破綻しないように(実際はしてるけど)
逃げて、うまくこじんまりまとめた。文章は安定してると思うが。

おれは上下とか読める読めないよりもその点を自分の肝に銘じたい。



122 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:24:25
内情はよくわからんが、長々と書かれているラテンアメリカ文学の
記述に意味がないのなら、絶対に編集で削られるよ。

救済の彼岸は300枚だったが、もう50枚削っておけば、
いちおう芥川賞候補の権利を得られるわけだ。売れる見込みのない
朝倉をプッシュする理由は、それしかないのだから。


123 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:24:56
誰も読めてない。
そんな文学です。

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:26:29
ラテン文学のことには触れないで下さい。
見なかったことにしています。

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:27:52
ラテン文学に詳しいやつがいないと話にならないな。

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:28:12
このスレの人たちがすごいのは、自分の目が絶対だと思ってるのな。
読後感を語るのは勝手だけどさ。

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:28:40
削ってないならそりゃ当然必要なんだろ。
でもそこじゃないw
誰もそのロマの大事な大事なアソコを無視して、
読めた、読めないの大騒ぎ!
くだらねえなあ!

128 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:29:26
みんな自分がすごいと思い込みたいのね

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:30:34
>>125
読めてらと主張している奴らの中に、
百年の孤独でさえ読んでる奴が何人いるかw

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:30:44
ラテンアメリカ世界への憧憬も彼岸への切符なんでしょ?
(自分で選んだ)孤独も、離脱も、(代理人の)拒絶も、記憶の改竄も、全部が
憧れの彼岸に向きすぎてる。そこが不満だ。ストレートすぎる。

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:31:57
しかし、ラテンアメリカ文学をああ扱って、
権威である野谷文昭はなんて言うんだろうね。
ロマとは友達らしいが。

132 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:32:39
そもそも幻想文学、海外文学自体読む奴少ないんだから、



133 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:32:44
>>130
ん? どんな読み? 読んでないだろ!w

134 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:33:12
救済の彼岸 っていうタイトルも不明なんだよ。
彼岸に救済があるのか、
それとも救済は彼岸にあって手が届かないってことなのか。
どっちだ。
「の」っていう助詞は解釈が難しいぞ。

135 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:34:53
で、そのラテンアメリカをちゃんと読んでいる人にしても
解釈を提示しないんだから50歩100歩だろう。

136 :130:2006/09/09(土) 01:36:08
>>134
彼岸に渡る=救済されるということじゃないの?
力量不足で書ききれなかったのか、結末までは書いてないけど
彼岸にある救済に手が届く、ということでしょう?

自分はあらゆるアイテムがそこへ収斂しすぎているのが気になった。
ご都合主義的な収斂だから、周囲の人物も少しおかしく描かれている。

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:36:51
読めた読めてないを抜け出してやっとまともな議論になってきた

138 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:36:56
>>135
おまえレスも読めないのか?

139 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:38:28
>>135
誰も読んでないって話なんだが。。。。必死すぎるて

140 :130:2006/09/09(土) 01:39:31
で、そうした矛盾が利己的というかご都合主義すぎて
妄想小説としか読めない。
ラストの方では〈休まない女〉を空想(妄想)の中の森に押しこんで
いるから、そういうメッセージもあるのだと思うけど。

141 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:39:39
俺は、あの主人公の生活自体が
救済と言うものの彼岸にある、つまり救済から遠いものか、とも読めるとも思った。
彼岸、つまり死こそが救済であり、
ラストの後はおそらくそうなるし、主人公はそこに救いを見出しているから、
彼岸こそが救済、ってことかな。それが近い気がしてきた。

142 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:39:57
タイトル予定調和自体
好きでない。

143 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:40:54
>>140
でも「救済」と主人公が思い込んでいるもの自体が
妄想みたいなもんだからな。
そんな妄想状態に追い込まれた人間の「切実さ」を描きたかったのかもな。

144 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:41:36
>>141
ラノベ的な解釈だな。

145 :130:2006/09/09(土) 01:42:17
>>141
そういう考え方をすると、三つの場所が浮かんできます。
1 自分がいる孤独な場所
2 かねてから憧れていた世界(代理人、ラテンアメリカ世界)
3 死=彼岸

で、2を蹴って(あるいは到達できずに)3へ向かってる。
最初から彼岸にベクトルが向いてたわけでもないのか。

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:44:10
あまりに凡庸な意見ばかりで、どう返していいか辟易してきました。

147 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:44:13
そうすると死が救済でーす、っていうつまらない小説になっちゃう気がするな・・

148 :130:2006/09/09(土) 01:44:44
>>143
なるほど。実際に孤児であることを選んだとか言っておきながら
その部分は妄想でしたね。

ただ、その切実さはなかなか描けてるとは思うけど、
孤児で孤独というのがあまりにステロタイプでつらいですね。
誰もが頭で考える不幸な孤児像、というか、ありふれすぎている。

149 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:45:32
煽りあいもつまらなかったが、
死こそ救済みたいな結論はさすがにつまらんな。呆れた。

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:45:59
>>146=149 乙

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:47:16
あの主人公の「切実さ」と呼ばれているものを
ベタに受け取るべきか(真剣に救済を願う同情すべき人間)、
それとも距離を置いてネタとして(妄想を抱いて人生を台無しにしたバカ)
受け取るべきなのか迷うな。
作者はどう書いたつもりなんだろう。
ロマにネタ的な視線はないだろうから多分ベタに書いてるんだろうなぁ。

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:47:43
こんなくだらない煽りあいしてるから、
その程度の解釈しか出せないんだよ。

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:47:55
あの主人公の「切実さ」と呼ばれているものを
ベタに受け取るべきか(真剣に救済を願う同情すべき人間)、
それとも距離を置いてネタとして(妄想を抱いて人生を台無しにしたバカ)
受け取るべきなのか迷うな。
作者はどう書いたつもりなんだろう。
ロマにネタ的な視線はないだろうから多分ベタに書いてるんだろうなぁ。

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:48:43
ついに名無し特定野郎が登場!

155 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 01:48:51
誇示であり固辞であり居士で孤児かも( -д-)

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:48:54
>>149
じゃああの小説で言う救済ってなんだ?
タイトルの「彼岸」ってなんなんだ?

157 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:50:05
>>153
その距離の置き方は咆哮でも同じだと思う。
大前提でネタみたいなのを風呂敷として広げておいて、
あとはガチで取り組んでいく。

ただ、それだと最後の森の妄想が気になるんだよなあ。
創業者もあっさり電話で場所教えているし。そういう部分に
ネタですよ、みたいなのが感じられなくもない。

158 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:50:49
名無し特定きたこれwwwwwwwww

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:51:32
>>157
創業者のは完全に辻褄合わせ。
ブナの森で剣を振るという妄想は
記憶の改竄とかにもつながるネタ
部分かと

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:51:37
ギャグだよギャグ

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:52:20
彼岸と此岸くらいは覚えような。
タイトルはそのまま、救済に至るまでの此岸での話ってことだろ。


162 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:52:43
辻褄合わせる技術ばかりが

163 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 01:53:17
夜空ノムコウみたいに掬われた向こう側(掬い取られたあちら側)のはなし。気持ちを遣る。
それは、救済とも少し違う

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:53:33
>>161
この小説のタイトルは「救済の彼岸」なんだが。
それだったら「救済の此岸」にならないか?

165 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:53:51
>>161


……?

166 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:54:40
釣りだろ。相手するな。

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:55:21
休まない女を最後に夢に見るんだよな。
他に夢で大きく描かれてたのは白いキリンと壁の話か。
その壁から脱出したい話なのだろうが、
それには死ぬしかないということか。
休まない女=白いキリン?
わからんな。

168 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:56:34
誰か>>167をなんとかしてくれ。

169 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 01:56:40
六三四(修羅)の剣という漫画があってそれが元型。回想で長いこと少年時代のふたりの因縁が描かれており、

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:57:47
>>164
救済の行われる場所は本来彼岸であるってこと。
救済の彼岸、つまりは彼岸から見ての彼岸は此岸ってことだろ。


171 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 02:00:23
はからずも誰一人も読めてないことが明らかになって救済を待つ彼岸

172 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 02:01:48
読めてないとか読めてるとかの問題なのか? これ。
というか読めてないとか読めてるかとかよりも、
読書においては「どんだけ楽しみを引き出せるか」と
「どんだけ面白い解釈が出来るか」が問題だろう。
正解がどれとかの問題じゃないよ。
好き勝手に読んで好き勝手にいいまくればいいんだよ。
ポストモダン流に。

173 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 02:02:13
どの雑誌に掲載されてたの?何月刊行の出版物?見てみたいかも( ・д・)

174 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 02:04:52
>>170
>救済の行われる場所は本来彼岸であるってこと。

それって一般的に共有されている概念か?
少なくとも俺にはないぞ。
宗教とかで救われる人は生きているままでも救われてるだろうよ。

しかしそれだと、ますます 救済=死 と解釈するしかなくならないか?
これが結論だと言ってしまうのはあまりにもつまらないが、
ここ起点にして解釈していけないか。

175 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 02:05:02
たいていのひとが読み取る物語と一部しか読み取れない物語のふたつ(もしくはそれ以上の複数)を読め
仮にも文芸人だろう?

176 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/09(土) 02:05:13
救済の…



青汁。

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 02:05:32
幻想は何でも言い訳出来ていいよな。

178 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 02:07:05
いちおう死んでから彼岸で救済されるのが普通です。菩薩解釈の異形が日本に巣くってるだけ

179 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 02:07:42
下手くそ作者が純文学や幻想文学の価値を貶める。

180 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 02:08:32
9才の棋士 天才やな…

181 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 02:09:57
彼岸で救済は普通の読みじゃね?
つうかそこ共通にしとかねえと、海外の半分が読めなくなるような



ミラ、おまえならかならず出来ると思ってたぞ。

182 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 02:10:08
どうだろう。自分のテリトリーに固辞するあまり、発展をさまたげ行き詰まらないかな

183 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 03:57:06
救済の彼岸、途中で挫折しちゃった。
言い回しがくどくて、しらける。
肩に力はいりすぎなんじゃないの、このボーヤ。
編集者の意図はわかんないけど。
もっと吸引力があって透明感のある文章を書いて欲しい。
by一般読者。

184 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 08:06:01
あさくらの自演がほとんどですね






しんで?

185 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 08:09:43
この板は、ロマと、あと一人しかプロになったひといないんでしょ?しかも低レベルなプロ

186 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 09:07:27
しらん だれ?

187 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 09:46:08
>>185
実は大物作家がお忍びで来ているらしいよ

188 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 10:59:26
新作を褒めてるのは
MJ
名無し 技術基地がい 「ほとんどのコテには評判がいい」と情報捏造 「もーしもーし?読めてますかー?」低レベルな煽り

朝倉おわたwww

189 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 11:02:41
始まってもいないやつがw

190 :師団長 ◆fCFGLUz/xI :2006/09/09(土) 11:05:46
文壇の重鎮にも何人かいる。
隠れ2ちゃんねらが。

191 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 11:05:55
始まってもない奴にこき下ろされるのがプロだろう。

192 :師団長 ◆fCFGLUz/xI :2006/09/09(土) 11:08:59
無名なまま他人をこき下ろして自分は何も出来ず死んでいく大勢の人は
無名なままでいることを悲観して自殺する人よりもよっぽどマシです。
私は死ねません。

193 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 11:13:20
MJはロマを認めていなかったのに、デビューしてから評価したんだ。
今作の批評も当たり障りのないことばかりで信頼にたらない。
大体、MJはロマの好みであるシリトー、カポーティ、ラテン文学を読めているとは思えない。
肯定派の名無しも、全く具体的な主張はなく「技術が良い」とだけ。
冷静を装う名無しが出たかと思えば、これは彼岸の意味も知らない低能。
これは晒しあげに等しい。


194 :師団長 ◆fCFGLUz/xI :2006/09/09(土) 11:18:25
俺はキューサイの青汁を連想して、青汁飲む事が長生きにつながる。
それは魂の救済にも繋がるじゃまいかと。
ロマ肉はまだ二作。しかも意味不明。
これを細かく批評しれといわれてもなあ。

195 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 11:35:54
ここは文学板ではないからな。
本も読まない低能や、ラノベ厨が「朝倉読めねえ。糞」と言おうが、
逆に「技術すげえよ、技術すばらすぃよ」と発狂しようが、
しゃあないんだよ。そういう板だと諦めてくれな。

朝倉本人は失笑しているだろうが、そのために書いているような節もあるからな。

196 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 11:39:59
話題になれば他の2ちゃんねら作家のはなしになるんじゃね?
来ててもテリトリー守るのに必死だから。ロマさんはうまく立ち回れ、いや隠れなかっただけ。
ななしでも存在感あるってwwwwww

197 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 11:42:31
文学板の住人、辛気くさいがな。なんでそこまでのめり込めるのかよ( ・д・)
あと常識を指摘する非常識も馬鹿らしい…馬鹿ばっかだもの。

198 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 11:46:12
本を読むやつって狂ってるやつが多かった。
「自分は物知り。常識をわきまえている。」
そんな訳ねーよ。

199 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 11:54:29
さあて。シリトーも大江も中上もファッションで読む俺が来ましたよ。
朝倉さんね、いやあ久しぶりにスレが盛り上がってたみたいだから雑誌なんて買ってみたわけですが。
「救済の彼岸」てタイトルからして嫌な予感ぷんぷん。
孤児だし、アダウチしますって、代理人、バックには経済界の大物、ちょwwwこいつ死にそうだしww
あぁあ敵に魅かれちゃったよwwねえ、wwああ、「休まない女」はおまえにそんな感情ないんですけどマジでww
裏の大物は優しいねぇ会わせてくれるってよww

ガキの頃よく昼間に見た昔のドラマの再放送ね、あれ。
水戸黄門でお風呂シーンする女優とか、ああいう人らのノリ?
時代劇とラノベって基本似てるのね。

文学の文体でラノベする。そこは新しいかもね。
本を読まずにゲームしてたって最初ウリにしてたんだから、
その路線を今後も貫きますよと。

200 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:01:35
まぁプロットは完全にラノベだからな。
しかしそれが悪いわけではない。

201 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 12:01:36
新しいラノベは受け皿がありそう( ・д・)
ラノベもまんねりっすから…

202 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:03:39
新しいラノベな。
舞城がラノベから文芸誌になぐりこむように、
朝倉が文芸誌からラノベに殴りかかるのもありだろう。


203 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 12:05:11
ありですな( ・д・)
舞城は目がすべって読めねが。熱狂的にさせるなにか物語世界があった。

204 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:06:55
園児はよく「目が滑る」と言っている。それは文体に絡むのだろうか。

205 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:09:48
ラノベ世代がラノベ世界観をおちょくって文学にする。
2作目でやるのは危険だよな。
「ラノベじゃん」の一言ですまされる恐れと戦わなくてはならない。

206 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 12:10:57
うん。読みにくかったら流し読み。軽い文体や何言ってるかわからないのはパス。
引っ掛かりのある難解な語句や癖のある文体のが好みさ( -д-)

207 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:15:17
俺も文体でしか読まないな。
癖のない文体を褒める奴もいるが、あれはどうも誰が書いても同じ話にしか思えなくて。
詩板と掛け持ちだからその傾向が強いのか、単なる好みの問題か。


208 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 12:18:48
好みさ( -д-)たで喰う虫もすきずき;д;)
趣味は変わってるとよく言われますが。自らが面白いものを楽しむだけです

209 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 12:21:40
文学はやはり書いてするのもですか( ・д・)
読んで文学とか笑止ですか。ふと我に返ると「文学ー」て叫びたくなるのは文学?基地外?

210 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:24:56
君の顔が好きだ
君の髪が好きだ
性格なんかは僕が勝手に決めればいい。

誰の歌だったかな。要はおもしろいという主観の先行。理屈はいつも後から付いて来る。

211 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 12:25:02
書評や批判文なんかの世界もありそうなんだけどアカデミーぽいね。
ストイックに貫いてなんて時代に合わないかしら

212 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:26:33
ぶんがくーーーー

213 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:28:48
たまにアリや祭なんかに、
こいつ完全なる読み専だろ、ただ読むためだけにアリにいるだろ、
と思わせるやつがいて、
そいつの華麗なる生活はちょっと覗いてみたいかな。

214 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 12:30:07
主観の先行はあるよね( ・д・) 思い込みとも。
それがなければ手をコーヒーまで伸ばせない。「あたり」を掴んで蓄積しているのかな。

棒アイスを久しぶりに買ったら「あたり」だった。まだ保有してる。店に行き交換してもらうの気恥ずかしいわ。
アイスくらい金はらって買うっちゅーねん。
あたり付きのはもう勘弁…

215 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 12:34:13
漏れ、前回の祭り「夏祭り」にはスレに張りついてたんだけど。地下やアリスレにポッと出のてすとさんがまじめな感想していて好感もちました。てすとさんは2ちゃんに書き込みのてすとをしたかったんだろうなー

216 :ジェルー・ザ・ダマジャ ◆LSH4t84PcI :2006/09/09(土) 12:35:28
眠い。寝る。

217 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:35:30
園児は園児なんだから堂々とあたりをもらえよ。
あるいはコンビニでたむろう幼女にあたり棒をちらつかせ、


そういや、幼女たんと森やんどこ行ったんだろ。
あいつと小がどうこうというレスがあったが、こんなときには出てきて欲しいコテの筆頭なんだがな。

218 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:38:49
ああ、てすとな。俺は参加はしてないが、てすとと岡目?
の簡素は全部先に読んで、そのなかからいくつか読んだよ。
いつもそんな感じだ。簡素人は大事だな。

219 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 12:41:22
出現時間ではないな( -д-) たいてい昼か深夜。
不定期だし忙しそうだし興味がいろんな方向を向いているし。リアルに人付き合いが多くありそうな職業に就いていそうだ。 ルカネたん

220 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 12:44:52
なんかもっさりしたななしだな( ・д・) いいよもっさりいいよ。
詩を本で読むなんて好きもの。詩板を徘徊するのがいいのであって本物なんてどっちがどっち。アマまんせー

221 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:47:55
俺のルカネたんプロファイリングによれば、
年収は平均よりかなり上、高学歴、健康診断異常なし、社交的で面倒見もよく、部下からも上司からも一目置かれる存在。知的なジョークで場を和ませる術は秀逸、かなり女にもてる……

ロリ。



222 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 12:51:14
はは。ばっちり漏れもそう思った。 モリスルヴェルを知っる奴なんざなかなか居ない…

223 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:52:44
完成品や既成品に飽きたってのはあるかもな。
詩集なんて装丁が美しければもう全然萌えないんだ。
育てゲーとか好きだしな。道に転がってるからいいんだな。ネットに。

224 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 12:56:57
そうか( ・д・) 装丁にはまだ萌えるぞ。
黒い箱に薄いパラフィンなんぞ掛けられた、背表紙を書店で見かけた日にゃいてもたっても……
買わないが( -д-);д;)

育てゲー感覚はあやまりだと思う。たぶん なんでか

225 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 13:00:52
いや、俺もロリだから。育てゲー。
それにパラフィン紙には俺もまだ萌えるぞ。

226 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 13:01:07
思想本コーナーで剛造の本を複数みかけ手に取った( -д-) 聖域を冒された気がしていやな気がした。

227 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 13:07:14
吉増剛造はいやな作家だ。反面教師としては尊敬するが。目障り。
NHK人間講座で見掛け、雑誌の書斎紹介で見掛け、なんだかなー、詩人で食ってるのは奴だけか( -д-)
穂村は、まいど雑誌で見掛けるが仕事えらばないね。しかし食えてるのかな。媒体以外も仕事してるのかな……

228 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 13:09:38
穂村は食っている。いろんなものを食っている。間違いない。

229 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 13:18:47
そうだね( -д-)間違いない。
しかし受け入れる時代があり穂村は体現して居直りでもなく飄々と仕事こなす。
いいと思う。新しい俳人。

230 :幼女たんと森栖:2006/09/09(土) 14:10:18
http://subaru.shueisha.co.jp/html/read/re0610.html

>>さながら「カミュ」の『審判』のごとく、物語は始まる。

こういう録でもない奴等が雑誌創刊してるから駄目なんだなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww日本文学wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

231 :幼女たんと森栖:2006/09/09(土) 14:11:58
「殺人という究極の関係を結ぶことによってしか、他者とのつながりを得られない」

陳腐極まりねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

232 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 14:16:52
陳腐を佳しとする風潮はルカネたんみたいな奴が作ったのではないかな。

233 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 14:17:37
どっちにしろ売名だし、削除依頼出してコイやカス

234 :鬼畜王モリス:2006/09/09(土) 14:21:11
鬼畜王ランスにワーグって言う魔人が出てくるな。幼女だがwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

235 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/09(土) 14:23:14
ゲーマーロリニート独身かよっ…

236 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 23:00:43
ラノベってこんなプロットじゃないだろ?
本物のラノベはもっと強烈だぞ。

237 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 23:03:22
プロット

ラノベ>純文
     
まじ?

238 :健一郎 ◆RelMnLZ5Ac :2006/09/09(土) 23:05:32
ジャズ?
何それ?

239 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 23:23:56
しかし伸びるねえ、このスレ

240 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 00:59:57
誰も読んでいないようだな。その程度ってことか。

241 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 01:16:02
読みにくいラノベってことらしいから。

242 :テラセ:2006/09/10(日) 10:21:58
吉増剛造って、古川日出男が師と仰いでいる詩人でしょう。
古川日出男…。分からんな。

243 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/10(日) 11:03:24
へー。古川がねぇ。詩人を好むなんて意外かもしれない。
昔、北海道テレビの爆笑問題○○のススメって作家紹介番組あって、古川を見たよ。
やはり昼間書くことが多く、詰まったら新幹線高架下の公園に散歩に行くそうな。蟹の滑り台を滑ったりして…
作品はいくつか読んだけど魅力はあるけどいろいろな文体・発想はすばらしいけど…好みの作家だけど作品が記憶に残らない。

244 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/10(日) 20:02:14
爆笑問題は、あの太田が、アラビアの夜の種族を読んで激賞した
経緯があったな。それで出したんだろ古川を。
俺は古川はどうしても読めないな。
好きになりたくてもなれない小説家っているもんだ。
俺の場合はナボコフと古川日出男。


245 :ワーグたん:2006/09/10(日) 21:01:17
古川とナボコフを同列にならるところが素人くせぇんだよなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

246 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 23:30:02
漏れたちにとっては朝倉じゃなくてロマだな、ロマ坊って揶揄したよなぁ…

247 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 23:37:51
読んでみた。
あまり面白くないけど、描けてるとは思った。

テーマがなかなかに難しい。
何を書きたかったのか。
たぶん、自分を中心にし、主人公にしすぎることの滑稽さ、だと思う。
俺はそう読んだ。
けど、それならユーモラスに描かれるべきではなかったか?

カラーが違うから白の咆哮との比較は意味がない。
俺自身は前作の方が好きだが、文壇政治が受け入れるのは
新作の方だろう。

248 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 23:50:21
つまり ネタ乙 派ということか。
アリスレかどっかでそういう読みも展開されてたな

249 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 23:55:41
うん。
切実さが裏返ってのネタ、というか異化みたいなやつ。

250 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 00:19:22
そこを朝倉が意識しているかどうかじゃないか?
阿部和重みたいに意識的にネタにして笑える域にしてあれば別だが、
ロマの場合はマジでやってて、ネタ的な視線はない気がする。
それをネタ的に「プ」って感じに読まれてしまってるんだったら
単なる大失敗だと思う。

251 : ◆RelMnLZ5Ac :2006/09/12(火) 00:21:51
朝倉は朝来らあ

252 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 00:25:41
すばるは「切実」とか言って朝倉を売ろうとしているからな。
そういう「必死だなコイツw」みたいなギャグ的に
読まれるというのを意識しているとは思えない

253 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 00:28:47
うん、最初はそう思ってたんだけど、
最後に妄想になってる森のシーンがあるでしょ。
あれの登場が遅すぎるけど。
あと白いキリンのふわふわした夢とか、記憶の改竄とか
代理人の言葉とか。
何度も言うように文体の選択は間違えてると思うが、
たぶん裏なんだと思う。

254 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 00:29:19
文体なんて間違えたら駄目じゃん。
その時点で終わってる。

255 : ◆RelMnLZ5Ac :2006/09/12(火) 00:30:11
ロマはジプシーな奴で、ひったくりなんて朝飯前、


256 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 00:30:44
>>255
さっきから入る茶々がよくわからなかったが、
アンタ古参なのなw

257 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 00:36:37
お前ら、俺はこの板以外のやつの感想を見ようと思って
「救済の彼岸」をぐぐってみた。

すばるのHPとこの板しかヒットしてない。。。。 orz

258 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 00:40:03
すばるなんて誰も読まないよ。文学賞を取ったからこそ
前作もかろうじて読まれたわけで。

ちなみに、その前の号で巻頭だった青野聰の作品を検索しても
ほとんどヒットしなかった。新聞ではやたらと評判がいいのに。

259 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 00:49:34
>>253
かなり読者が歩み寄らないとそういう解釈にはなりにくいと思うが

260 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 01:02:29
にしても上でラノベ扱いしてる奴は完全に釣られてる気がするけどな。
>>199とかばっちりすぎてちょっと笑ってしまった。

261 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 01:06:42
>>260
>>199もわかってるんでしょ。

>「休まない女」はおまえにそんな感情ないんですけどマジでww

ここがミソだもの。妄想乙、の。
嫉妬混じりのレスみたいだけど、おおよそ当たってる。

とりあえず文学界の新人書評が楽しみだなあ。
前回の朝倉は一位だったが、今回はどうなることやらw

262 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 01:09:12
いや、>>199はある意味正しいと思ったよ。書き方も他の単に晒してるレスとちょっと違うでしょ。
裏が取れなければああ読まれることは作者もわかっていたはず。
あるいは作者が自演で誘導してるのかもなと思ってた。
それは勘ぐりすぎだ。

263 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 01:09:51
>>199は天才だと思うよ。
おれには書けない。

264 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 01:10:40
俺、結婚て初めてだ。こんなマジのレスでは。。。

265 :261:2006/09/12(火) 01:12:44
>>262
朝倉がわかってて穴を空けたんだろうけど、
一見するとただの粗にしか見えないんだよな。

ただ、上でいってるとおり裏返るのだとしたら。
どうなんだろ。

266 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/09/12(火) 01:15:29
 一言だけ言わせてくれ。

 おまえら由美かおるさんをなめすぎ。

 それじゃさよならー。

267 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 01:15:41
>>261-262
それは一人称だから問題ない、というか想定の範囲内では?
これが第三者的審級で語られたのだったら大問題だけど
語りの部分もふくめて妄想ってのが成立している。その
キーになるのが>>253でも書いた森のシーンや記憶の改竄の
部分かと思ったんだ。

>>259の言うとおり、かなり好意的に読んでしまっているけど。

268 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 01:16:21
>>265
どうだろう。
出版社が売りたい朝倉と、朝倉が書きたい朝倉が違うのかなと思った。
少なくとも、単に切実を書きたいだけなら他の書き方が出来る人ではないのかな。


269 :261:2006/09/12(火) 01:18:11
>>267
いわゆる「信頼できない語り手」ってやつか。
カズオ・イシグロが使うみたいな。
もしそうだとしても、あまりにこなれていないから
誰もそうは読まないよw

270 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 01:21:22
>>269
うん。
そこは、それこそ技術の問題だし、
何度もしつこいくらい言ってるけど、文体の
選択ミスかと。
でも、穴があまりに大きすぎるから、ただ放置したとか
気づかなかったというのはちょっとあり得ないと思う。
編集もツッコむだろうし。

271 :261:2006/09/12(火) 01:25:19
編集、ねえw
たしかに>>199だけなら編集がゴー出さないような気もするな。
しかし、読者に優しくないねえ、朝倉はw
プロの批評家の声を待とう。文学界書評では甲乙がはっきりする。

272 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 01:56:36
>>267

ストーリーで辻褄が合わなくなったから、語り手の存在をあやふやに
することで妄想でーすとやっただけ。逃げだろ。

273 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 08:20:19
いくら板出身だからって侮りすぎ。
確実にネタ的な視点が織り込まれてるじゃないか。

274 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 15:13:53
>>273
具体的にどこだよ

275 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 19:08:31
>>272
そんな逃げ方、きょうび中学生の作家志望でもしないだろw

276 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 19:31:26
>>275
案外、いいところをついてるかもしれんぞ。
最後は妄想でうやむやにしようとしてるのは間違いないんだし。
イチダ君以降、語りはかなり怪しい。

277 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 21:25:10
朝倉祐弥は書けば書くほど、現在小説を書くことの難しさを実感してるのかもしれんね。

今期の作品には三島賞受賞した古川日出男を読んだ形跡がうかがえる。むろん古川ほど書けてないけど。
特に『13』『沈黙』あたりを読み驚き、『アラビア』ほか読んで、構造を多重的にしなければならないとか思ったのかもしれん。
『13』の影響で意味もなくキンシャサが出てくるし、ラテンアメリカがどうしたこうしたとか、とってつけたような部分が見える。

278 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 21:29:33
ラテンアメリカが古川の影響か。
おまえはエヴァンゲリオンはセカチュウのパクリとか言うタイプだなwwww

279 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 21:36:37
朝倉と古川は全然違うな。すくなくとも文体は。
朝倉氏は抑圧されてて、オーソドックスだな。修辞にも神経質に気を使う
職人みたいな印象を受ける。
古川日出男はキチガイだ。対談の喋りもキモイ。
パフォーマンスもあろうがシャーマンを思わせる。
俺には13も沈黙も読めない。朝倉も読みたいとは思わない。
影響受けたとかは分からん。


280 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 22:19:43
>>278
じゃあ、キンシャサは?
>>279
読めないんなら、それ以上語るな。



281 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/12(火) 22:23:24
いや、もっときちんと書こう。といっても、
こんなこと書いても身も蓋も無いが、粗筋で本を紹介する短文の
「敵討ち」うんぬんでもう読みたいなという気が失せたな。
読みたいなという方向に想像が向いていくことも当然あるんだよ。
だけど今回は、どうも逆の方向に想像を刺激された。
つまり、陳腐だなと思った。


282 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 22:25:28
これまで、三島の再来って言われた作家って何人くらいいるんですか?


283 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 22:26:23
なるほど。
ただおれもあんまりしっかり読む気にはなれん。
朝倉は大袈裟な修辞は豊富に繰り出すのだが、わくわくさせる描写がないから、読んでて退屈なんだよな。


284 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 22:27:21
小説としては退屈だったな、確かに。
率直に言って面白くなかった。

285 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 22:27:44
陳腐って言葉が朝倉を貶す時に相応しいのかどうか判らないなんて
まさに陳腐な奴だなぁ

286 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/12(火) 22:31:32
壁書きした白いキリンのあたりを読み中♪

キリンで漂う夢は…アントニオカルロスジョビン「WAVE」のジャケ写がモチーフなんだが……

<ひばり>の園長や職員、幼児は何で書いてあるのだろうね( ・д・)

ゴールドライタンはまだ庭にあった。おとつい清掃してたら破れた瓦の中から出てきた。思い入れも特になく転がしたまま野晒しだわ。

287 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 22:35:26
園児はモリスだろ?

288 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/12(火) 22:37:21
あだ討ちは縦糸。一本通しとけば話が綴られうる。
面白いようにてんでばらばらに、エピソード入りまくりよ。
マイナー文学趣味の公園管理人、<ひばり>園での取立てられて教育されて、白いキリンの夢で現在と過去を結んだり……

と今、56p

289 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/12(火) 22:49:40
鏡の争奪戦が終わり、十五歳の主人公が失恋し、これからカフェで代理人(女)と暖かいダージリンを飲むところ( ・д・)

今、60p

290 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 23:20:29
確かに朝倉は三島賞受賞者は意識してるかもな。
朝の咆哮は芥川賞にかすりもせず、同時デビューの『漢方小説』が候補になった時点で芥川賞との相性の悪さを痛感したはずだし。

291 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 23:23:22
この作家さんは、新作が出ると2ch創文板が動くね。
たいしたものだ。


292 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 23:24:33
動いても、どうにもならん。

293 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 23:30:08
確かに

294 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 23:33:08
ただ、800枚書く物語作家に影響うけてるかはおいといて、
今回は300枚だ。
ストーリーテラーになれたかどうかの審判はかならず下ると見てよい。


295 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 23:33:18
単にここ出身だから香ばしい香具師が集まってくるだけだろ

296 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/12(火) 23:54:22
<休まない女>の報復は正常な感情だ、まで読んだ。んなこたーない。

今、99p

297 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/13(水) 00:00:30
後見人の<創業者>まあ地方の大社長が言う「言い訳はやめましょう。わかってくれと言うのも、よしましょう」まで読んだ。 ( -д-)んなこたーない

話が強引だな、オイ

今、103p

298 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/13(水) 00:02:04
( ・д・)ノ おやすみー。

299 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 00:16:22
こいつ比喩下手だよな。冒頭ぱらぱら読んだけど、刑務所のナンタラみたいだ、とか。主人公服役してたのか?みたいな。女とのやりとりもつぎはぎだし。
なのに文章だけ読みやすい。
ネット慣れと文学の悪い結婚パターン。

300 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 01:50:45
いい悪い別にしてもっとガンガン書いてほしいな
そう思う作家に限って遅筆だ
どうでもいい作家ばっか新作出まくり
結局やったもん勝ち

301 :帯対決:2006/09/13(水) 13:04:31
ラノベ編
「アダウチです!――ある日わたしの部屋を訪ねて来た女。えぇぇ〜〜何それ〜〜親の敵なんて言われても〜〜」

時代劇編
「女は仇討を糧に生きた。男は女を想った。究極の運命に結ばれた二人。救済はあるのか?!」

異化編
「めくるめく日常の脳内暴走。これは妄想のデパートだ!」



302 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/13(水) 18:36:21
朝倉さんのすばる10月号「救済の彼岸」読了

303 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/13(水) 18:48:15
分量が短かった。が、余韻あるからよいかな。
<ひばり>園への再訪あたりから次へと次へと読みたくなる。
主人公が頼りなく弱者を代弁。乗ってるプジョーは何か( -д-) プラズマTVて優先度高いか?
具体的戦闘シーンがなくてよい。余韻。
ひどく滑稽な話なのだが読ませてくれたのは、朝倉さんのバランス感覚だろうな。話が逸れても許容できるし。
(弱)っちい主人公に辟易。氏んでしまえと読者は思うはず。そんな読者の顔まで浮かぶ佳作ではないのか。


304 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 18:53:57
白の咆哮は 作者の妄想 だったけれど
今回のはもうちょっと構造に工夫が為されて
語り手の妄想 という形をとったわけだ。

305 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/13(水) 18:54:41
間接にて浮かびあがらせた敵役の明らかな存在と、直接遭うことのできない明らかな不在。
語りべは、朝倉さんだ。いろんな切り口でも行けたはずだが、うまくない(この)語り口を選んだのは朝倉さんだ。
その不出来の予感は、作品としてよい統一感を持つに至る。
つまり作家のしわざによる物語だね。

306 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/13(水) 18:59:29
実際は主人公は、医療の機具類に負われ生活から、追われ、気狂いに終わる。そんな主人公の閉じこもり妄想篇なはずだったんだ。
すべてが誕生日に向け気狂いの段階を追う、セカンドバース。
暗い夜明け。スティルドーンの一環でしたが……。知らんよね、

307 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/13(水) 19:14:49
陽のひかりよりも夜明け前の薄暗闇の似合う、話し。
白惚らけの世界。気の狂う前の世界。
プジョー・ロードバイク・ラーマ王子は陽光側。対比で強調。
けど、霧のなかのようなジョビンのキリンの世界。居心地のわるい不気味な存在感のある世界。
それを創りだした主人公は新しく、生を受ける。それは救済の彼岸へ。

308 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/13(水) 19:21:31
狂った。そして救われた。( ・д・) 読めない君でごめんなさい。

309 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/13(水) 19:29:20
アフターストーリーを予想するのも楽しみね。余韻。
待てども繰らせども、やって来ない<休まない女>
そして主人公は街にでる。何も持たずに何も背負わずに。
彼岸に至った者は、やがて街に暮しはじめる。枯れてしまった末路。
そういう、アナザーストーリーなんか在っても余韻。蛇足。邪推。

310 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 21:45:29
>>301

ヒット狙い系

「私の人生を見直す契機をくれた。有難う。――堀江貴文」

311 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 21:53:28
433 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/13(水) 19:27:25
アフターストーリーを予想するのも楽しみね。余韻。
待てども繰らせども、やって来ない<休まない女>
そして主人公は街にでる。何も持たずに何も背負わずに。
彼岸に至った者は、やがて街に暮しはじめる。枯れてしまった末路。
そういう、アナザーストーリー。

312 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 22:18:49
語り手の妄想とか、信頼できない語り手とか言っているやつがいるが、
それって一人称小説全部に言えるだろ?
何故この小説だけに適用する?

313 :盗撮 ◆R4BamdnL8k :2006/09/13(水) 22:35:08
いいんじゃないの。
面白ければ。

ぼくは小説を面白いとは思わないけどね。

314 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 00:38:26
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

315 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 11:12:56
この>>14の言葉はホント、そうかもしれないな。
おれは文芸誌など初めて買ったし、最近の作家ってほとんど読んでないから、
もしかしたら全体的に見ると、ロマのはおもしろいほうなのかもしれん。
おれが普段読んでる、日本人で二人目のノーベル賞作家の作品なんかと
無意識のうちに比べてしまってるのかもしれないなあ。

316 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 11:18:07
>>68
おれ的感想だが、荒唐無稽な筋を、強引に展開させうる文体ではない気がした、ロマのは。
ああいう仇討ちやらなんやら、そういうのを強引に語るための語り手の、
演出でない滲み出るようなリアルな強引さが足らない気がして、
読者としては「なんだそれ」と一歩引いて読んでしまった。

317 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 11:26:54
あといくつか気になったとこ。
一行空けで時間を飛ばしまくってるが、それに効果を感じずむしろ下手に感じた。
たとえば、どこだっけな、p105、代理人との食事の席で、
実際食ってるシーンを一行空けて飛ばすけど、
そこで時間を飛ばさざるをえない物語上の流れをつくったのは作者で、
そこを行飛ばしせず1シーンで描けるような舞台を設定してやったほうがよかったんじゃないかと。
そういう引っ掛かりが全体的にあった。

318 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 11:40:24
語り手が弱っちい、と感じた部分はたとえば、ここ、p.100、創業者とのやりとり

------<引用>----------------
「同性愛者なのかね?」
「いいえ」
「性的に不能?」
 少し考えて、「ええ、そんなところですね」とわたしは答えた。すべてを哀れっぽく説明するのは億劫だった。
それに、性的不能とは言えないにしても、社会不適応者で、とりわけ恋愛にたいして不完全なのだから、大きな違いはない。
------------------------------
「ええ、そんなところですね」でいいじゃないか。億劫といいながら何故読者にくどくどを説明・言い訳をするんだ。
そんなもん、読んでりゃわかるのに。信用されてない感がひしひし伝わってきた。
プラス語り手の、本当はおれは! みたいな読者に対する八方美人的な嫌悪を感じた。

319 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 11:51:11
とにかくつつきたいところは山ほどあった。
なおかつ小説として、単純におもしろくなかった。
この感想の大元にあるものは、主人公の苦しみが嘘っぽく見えたことだと思う。
つまり擬態鬱であるように思えたかれの一人称など、おれは読んでいておもしろくもなければ感動もなかった。
すべてが茶番だ、と主人公の言葉を借りれば、いち読者として物語全体がそう思えてしかたなかった。
裏側に込めるべき読者に対するサービス精神とユーモアが足らないと感じた。
ただの一方的な叩きにならないように、また夜にでも、よいと思った人たちと話してみたい。
じゃ。


320 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 12:03:34
これは表を読んだ場合の簡素だよな。裏は否定したということだろうか。また夜に。

321 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 13:14:08
76は読書が習慣化してないからな。

322 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/14(木) 16:42:54
まだ100枚ぐらいしか読んでないけれども。
恋愛小説として読んでる。
現代の俗世の生活や、いわゆる「恋愛」に、強い違和感や乗り切れなさを感じている
主人公の、恋愛を通しての哀しみや孤独を書いてるのかなーって。
荒唐無稽な設定や、ある種リアリティーが欠如してる会話や流れが
逆に「切実さ」の暗喩なのかにゃ。と。

323 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/14(木) 16:47:38
孤児が主人公らしいから、単純に中村さんの『土の中の子供』や『銃』、
村上龍さんの『コインロッカーベイビーズ』と比べて読み始めちゃったんだけれど、
全然違ぅ。
『救済の彼岸』はいまのところ、現代の孤独感の恋愛寓話みたいだから。
全部読まないとわからないけど。

324 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/14(木) 17:15:05
赤い妄想読書超特急タリスな感じで続き、読、む、よ!

325 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/14(木) 18:39:13
手塚治虫さんの『火の鳥』の現代編。みたいなイメージで読んでるヨ。

326 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 20:18:47
仇討ちで、なんとなくコウカク機動隊というアニメの2を思い出した。

327 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 20:21:24
ロマ>>>>>>>>>76

舐めた口を利くのは十年早い。

328 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 20:29:12
>>327
おれはおれの感じた具体的なダメ出しをした。
それに反論すればいい。
舐めた口などいくらでも吐く。

329 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 20:29:54
なんで2のほう?( ・д・)

330 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 20:30:45
591 :るい。゜゜(´□`。)°゜。 ◆WnuakiNG.U :2006/09/14(木) 15:45:44
海さむくてもイルカがいれば大丈夫。チョコチップマフィンいただきます。
録画してた森博嗣を見なければ。

「救済の彼岸」を読んだのだけど……、難しい(ノД`)
最初「快感原則の彼岸」かと思って、記憶修正とか、でも反復強迫とかないのに。
妄想肥大の部分が、ニッポニアニッポンと言われてる……のかな。

592 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 15:52:25
>>591
面白かったか面白くなかったかと言われればどっち?

イルカ見て来たのか?

594 :るい。゜゜(´□`。)°゜。 ◆WnuakiNG.U :2006/09/14(木) 16:17:03
>>592
しばらく出会えてません・゚・(つД`)・゚・
この間、鮫を見てきました。これで鮫に襲われるシーンの描写が(((( ;゚Д゚)))コワイヨ

それで、面白いか面白くないかと言われたら、面白かったです。
全員内に閉じこめられてて、
必死で接触しようとするのに、外から見てたら異様なくらい交わらない。
なんだか今な感じで、切実でしたね。





331 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 20:31:50
>>327
こんばんは ロマ

332 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 20:33:24
>それで、面白いか面白くないかと言われたら、面白かったです。

面白いか面白くないかと言われなかったら、どうなんだろう。

333 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 20:33:46
麻呂はロマではない

334 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 20:37:10
で、どうすればいいんだろ

335 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 20:38:56
何万部売れるだろうか。

336 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 20:40:20
ここでそれぞれの読後感をえた人同士が言い合うのも、なんか意味ないかな。
ロマがこのスレを覗いて、ふむふむ読めてるな、読めてないな、と神視点でうなずき、
次作にむけて何かしらのヒントになればそれでいいのかもな。

337 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 20:40:36
面白いか面白くないかと言われたら、
ロマだから読んだとしかいいようがない。。。感情が生まれなかった。

338 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 20:41:33
読んでないけど、感想を言うと、
小説は小説らしく、馬鹿馬鹿しく面白いキャラの出てくるお話をやればいいじゃん。

何かを語りたいなら、論文とかでいいじゃん。

339 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 20:43:16
終了

340 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 20:45:09
小説の裏を読んで楽しむ奴なんてオタクだよ。オタク。
お前ら何がしたいんだ。

341 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 20:45:21
ああアニメのほうか。それでもなんでだろう。
思わず2を読みかえしたが( ・д・) 「肉体のあだ討ち」と言う表現があった。素子が光の御柱へと昇る箇所で。

342 :北京 ◆mgv.U.ZFE. :2006/09/14(木) 20:46:14
>>329
映画版の2じゃなくて、連載アニメ(?)の方の2な。
個別の11人のマークが「仇」だったような気がしただけ。
アニメもロマも途中までしか見て(読んで)ないけど。

343 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 20:46:25
そう、アニメを書け。

344 :北京 ◆mgv.U.ZFE. :2006/09/14(木) 20:48:52
>>341
原作の方かよ!

しかしあの「仇討ち」というのは、ふと偶然出会った言葉を「なんか斬新じゃん」という感じで採用した雰囲気満載だった。
なにせまだ読みきってないけど。

345 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 20:50:12
仇討ち、とういうネタは意味あったの?

今は親を殺す時代だよ。親のかたきとか、ちょっと違うじゃん。

346 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 20:50:20
自分はアニメの2は、移民と、思想の創出、人工知能の悟り、と思う( -д-)

347 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 20:54:42
わかった。時代劇だろう。


348 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 20:55:47
映画版2。繰り返す既視感はエラー。そこをすり抜けてく猫くん。
無限リピートから抜け出すには、気付きが必要。キー。
山田正紀原作なんだが…知らんよね

349 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 20:59:47
読んでないオリジンに囚われた健のために解説。
バリバリの時代風エロ小説。白鉢巻した女学生。竹刀を振り回す。
体育館の蔭から覗く、いやらしい黒袴。女学生の黒袴に萌え、そして話は飛躍して、決闘へと至る。
てんやわんやの決闘の後に訪れたのは…

350 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 21:09:20
乱交だった。

351 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:12:51
ふぅ。
・まずい人物描写
・話の荒唐無稽さ
・虚しい読後感
どれをとっても褒め難いが( -д-)
わたしは一点、褒めたい。「描いた世界観」の独特の質感。虚しさは強さ。
跳ねのけるでもなく擦りよるでもない、ストーリーテリングは一定していて、変拍子までには至らないリズムも心地よい。
どこまでも佳作くさいが( ・д・) いいよ。


352 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/14(木) 21:14:27
>>326>>341
攻殻も世界観がスタンドアローンだしね。
攻殻機動隊ちょー好き。

353 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 21:16:53
近未来SF+エロのアニメは、現代でもっとも文学的だと思う。



354 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:18:14
たとえば( ・д・) 何

355 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/14(木) 21:18:25
>>348
違う。
山田正紀はイノセンスより時間的に前になるオリジナルストーリーを小説に書いただけで、
映画にはノータッチだ。

356 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:20:10
そうなんだー。なんか違う話だなと思ってたんだ( ・д・)


357 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 21:20:40
じゃあ好きか嫌いかといわれたら「好き」が多いんだろうな
いっぱいレスついてるし

358 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 21:21:47
嫌いって好きの裏返しなんだ。

おれのこと嫌いな女は、本当は好きなんだろうな。

359 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:23:19
面白く読めた。後半は物足りない感じがしたが、ずるずるべったりよりはよいかな。

360 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:24:38
すきすきだいきらい。

361 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 21:25:12
咆哮より上下という好みはあるかもしれんがやろうとしてることは一段上だと思うな。
最後は もっとグダグダにして森の妄想みたいなのをキリン形式で入れるべきだったかも。
このスレ見る限り、作者の意図や語り手の意図を読み取れずに混乱しているよう
それを読ませるのも技術だと思うし、届いてないのだとも思うが。

362 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 21:25:35
残飯の書き込みに関係なくバシバシ書いていく
最高だね
残飯の劣等感はすべて知っている
ボタンを押すだけで残飯サンバが始める
最高だね、関口君
 

これがロマ

363 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 21:27:37
小説に意図とか、おれは求めないけどな。
そういうところが、現代美術だって言っているんだよ。


364 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:28:19
つまり書いて書いて書きまくるぞと。スレに感想に関係なく…


365 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:30:19
現代美術はその辺の石ころ拾ってきて飾っても作品。なぜなら思想で武装しているからなのだが、知らんの?

366 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 21:30:24
園児ってさあ・・・

367 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 21:31:04
現代美術なんておれには必要ないよ。

368 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 21:31:46
石ころ、そらダダだろう? 近代美術だな

369 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 21:31:51
ダンスミュージックもいらない。

小説も同じだ。


370 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:32:30
近代でしたか…

371 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 21:34:27
具体とか、まだましなんだよ、おれから見れば。

最近の美大学生がやっているような、おしゃれな街のギャラリーに
適当にディスプレイした作品というか、がらくたを講師とか
金のためにやっているだけなのにね。

372 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 21:34:32
園児ってさあ・・・

ハイだろwww

373 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 21:35:56
具体じゃなかった。もの派か。どうでもいいが。


374 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:36:58
ハイハイ…

375 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 21:39:09
コンセプチュアルはいいんだよ。
アンディウォーホールもいいんだよ。

現代美術は駄目。

376 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:40:16
コンセプトアートは現代美術に含まれる

377 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 21:43:55
バカ野郎!!
カテゴリなんてどうでもいいんだよ!!

現代美術は糞だ!!

378 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:46:07
語る口が大きいですね( ・д・) もしかして裂けてますか…

379 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/14(木) 21:47:16
またハイネタですか…

380 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:49:21
コード81はタブーでしたね( -д-) 無限ループするし

381 :北京 ◆mgv.U.ZFE. :2006/09/14(木) 21:58:03
たまに園児のスレの意味がわからん

382 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 21:58:58
どれ( ・д・) 解説しなきゃ

383 :北京 ◆mgv.U.ZFE. :2006/09/14(木) 22:05:11
コード81とかよ。


384 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:09:28
創文板の住人には数字を負う奴がいるのね。ハイ斎=8131

命令コードになっている。ニーモニック。

385 :北京 ◆mgv.U.ZFE. :2006/09/14(木) 22:13:08
なーるへそ。
頭の回転遅いぞ北京。がんばれ北京。
誰しも2、3回はハイに間違われるものだ。



386 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:15:44
間違いかな( -д-)

387 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 22:16:33
 以前に小さんだったかな? 誰かと板で話して、筑波大学の介護スーツを描いたら面白そうだなってのが始めにありました。
ただ、題材としては超古典ですし、ハインラインでしたっけ? 二番、三番煎じは否めないし、真剣に描くのは照れる。
 それで、老人Zってアニメがありまして、その話を誰かと昔にしてた時、そう言えば筒井康隆の短編に似たような話があったな、とか。
……で、
 ヒューマンな老人ドラマの要素をSFに絡めて書くなら、少しは読んでくれる人が居るかな? ってなワケで。

決していい加減に書いてるんじゃないんですが、いわゆる“ベタ”な題材なんでまともな文体は避けようと思ったんですね。




388 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:23:29
夏への扉か( ・д・) 黄金の介護スーツきて、未来へと。
筒井にも似た話あったな。まあ古典だな。
老人Zは時代だな。

389 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 22:28:42
>>361
読めてないのはおまえの方かもよ。
おまえの主張を通したいときは、おまえが思う語り手の意図と作者の意図を書いて、
反論を待ってみれば?


390 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:33:06
だれも裏読みを書いてないからだろう?( ・д・) んなわかってるよな、みんな。当然。

391 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 22:34:15
ていうか表読みした奴なんているのか?

392 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 22:35:28
俺は表しか読み取れなかったのかも。

393 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 22:35:36
表を読み奴はいないだろう。裏を読まされているのはわかった上で、その文体では読めませんよっと。

394 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:37:09
ほう。何が見え何が見得ませんでしたか( -д-)

395 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 22:37:45
これが裏?
アリスレのレスなんだけど。

>>75
妄想乙、みたいな感じ。
利己的で自己中心主義者みたいなのが増えてるし、
作中でも代理人によって語られているけど、彼の不幸な境遇は
孤児のせいではなくて、ほとんどが思いこみ、なわけで。
その滑稽さを哀しむ小説じゃないですか?

396 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 22:38:09
ツウは表を読んでいたな。たぶん76もそうだ。


397 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:39:02
自分はプジョー・ロードバイク・ラーマ王子しか見えなかった。

398 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/14(木) 22:39:51
上で書いてるだろ。
響かなかったと。
ストーリーテラーでも響かないものは駄作。
ましてや物語としてもアレなわけだから、
あとは可能性の有無を語るしかないな。
僕も読みました。最後の5ページ。評価は保留します。



399 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/14(木) 22:41:05
われながらイヤミだなw

400 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:41:20
つまり薄っぺらな現実感。そして不可解な幻想に抱かれてゆく…

401 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 22:42:01
園児はラテンアメリカ文学とかわかるんか?

402 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 22:43:22
表→孤児院で育ち、寂しさを求める主人公、と、家族を殺されて恨みの対象を求める女を描いた話
裏→?

403 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:43:48
あのラストの先は彼岸。<休まない女>がこようがこまいが、彼岸に居るわけ。
救済に至る、彼岸に至るまでを描いた篇

404 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 22:44:35
裏なんてねーよ。
表のそのまんま。
あだ討ちする方とされる方がシンクロする。
簡素な神話のようなテーマ。
その単純構造の本筋に色んなディテールを散りばめて書かれている。
文章は活字レベル。
おれは読んでて結構楽しかった。
内容ははっきりいって幼稚だな。
咆哮もそうだったが。

405 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 22:44:38
表や裏って言い方がやらしいな。
モザイク確りみたいなさ。

で、ロマへの献金のために単行本化待ちで未読なんだが、メタ小説なのか?

406 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:45:01
ラテンアメリカとか全く知りませんが。だから読めない中学生レベルだってばよ。

407 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 22:45:53
表を読む→感動→ツウ
表を読む→駄作→76

裏を読む→?
裏を読む→?


408 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 22:46:35
表を読む→感動→ツウ MJ
表を読む→駄作→76

裏を読む→?
裏を読む→?


409 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:46:44
女いつ出てきたよ( ・д・) 休んでばっかで。たぶん主人公に襲いかかる前にくたばってるんだよ

410 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/14(木) 22:47:09
前作みたいなSFっぽいの期待してたんだが違うみたいだな。

411 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 22:47:23
>>403
分からない。
それじゃあ代理人と寝ない理由がないと思うんだが。
代理人と寝ないで、休まない女と結ばれるような気がする。

あ、今気が付いたのだが、休まない女という名前は、恨みの対象を休まず求めてるということか。

412 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 22:48:56
読んでて勉強になったが
長いもの書くには、自分が設定した架空の何かを
徹底的に細かく書き込むことが肝のようだな。


413 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 22:49:13
あれ、ちょっと変だ。>>411のレス。
代理人と寝るのを拒んだ作者の意図がわからない、に訂正。

414 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 22:50:19
あれ、ちょっと変だ。>>413のレス。
代理人と寝るのを拒んだ主人公の意図がわからない、に訂正。

415 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:50:51
ロマさんの生み出す世界はせまい。まずい閉塞感がありその狭い視界に身を委ねると心地よい。
囚われ。虜。籠のなかの鳥になる。読んでるあいだ。
それは奇妙なほどの恍惚と白けとをもたらしてくれる ( -д-)かも

416 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 22:51:50
>>413
そこは語り手と「休まない女」のシンクロを強化させるための常套伏線と読んだ。

417 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/14(木) 22:51:50
MJ氏は小説好きだね。
雑食性。

418 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 22:51:56
あれ、ちょっと変だ。>>414のレス。
代理人と寝るのを拒んだ主人公を書いた作者の意図がわからない、に

どうすりゃいいんだ。日本語って難しい。


419 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:56:14
代理人という生身の女から言い寄られて、ホテルでカクテル、エレベーター。一度、絨毯へ踏み出すが( -д-)
後込みして、帰る。ここらは狂いどころ。もっときっかけぽくしてよかったな。キー。

無限ループから抜け出す、救済の彼岸へのキー。

420 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 22:56:38
話は変わるが、
TVでシンクロ(水泳)見てたんだが
あの足先でよくつらないものだな。
あれ、プールで足がつったときの形だよな。


421 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 22:57:47
>>416
伏線。休まない女の前座みたいなものなのか。
俺も裏なんてないと思うんだけど、裏もあるという人が多いし、
裏ってなんだろう、あえて隠してるのか。

422 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 22:59:28
いやキューか。同じか( -д-)

423 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 22:59:42
>>421
裏なんて書いてる本人は意識してないって。
「おれは読める」香具師らがかっこつけてるだけずら。

424 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:00:27
作中でも代理人によって語られているけど、彼の不幸な境遇は
孤児のせいではなくて、ほとんどが思いこみ、なわけで。
その滑稽さを哀しむ小説じゃないですか?

これは深読みしすぎでないかと思うのだが。

425 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:02:06
裏はいやらしい勘繰りだろ板や業界内の( \д\) たぶん>д<)

426 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/14(木) 23:02:24
ギャグ小説?

427 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:02:55
救済の彼岸って何なんだ?
彼岸に何がある?

428 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:04:12
ハイのゆく先がある

429 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:04:46
>>423
自分もそう思う。
かっこつける、というより、考えすぎというか。

430 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:04:51
どうしても表で読めと言われたら、
恥ずかしくて読んでられないんだが。

431 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:05:06
彼岸、三途の川の向こう側だろう?
そこに救済があるらしいぞ
青汁はこっち側だがな…

432 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 23:05:56
というか、朝倉はまだ二十代のはずだから
書生っぽいのはしょーがないのかもな。

433 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/14(木) 23:06:22
>>412
村上龍さん読んでて同じこと思いました。

>>420
話かわりすぎですw
ほんとにオレンジグミ、ぴゅ〜と噴き出した。
時々MJさんの天然ぶりに、かなりライバル意識を感じる。

434 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/14(木) 23:06:37
MJさん、幼稚というのはどういうことですか。
設定が陳腐ということですかね。

435 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/14(木) 23:08:10
恋愛小説はだいたい恥ずかしいもの。
恋愛そのものが恥ずかしいから。まる。

436 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:08:56
>>427
これは単に自分の感想だが。
救済とは、主人公の救済、休まない女の救済。
それぞれ救済をしている。
それが彼岸にある。
人を避けて生きてきた主人公から見れば、家族を殺されて恨みの対象を求めてきた休まない女。
お互いが彼岸にある。だけど救済の先は彼岸にこそある。

437 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 23:09:00
>>433
いや、自分で「シンクロ」とか書いてて
何でだろ? と思ったってら、TVでシンクロ(水泳)見てたんだなと。。。

438 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:09:48
彼岸に救済があるなら、
なんで「救済の彼岸」てタイトルなんだ?
救済のその向こうってことじゃないのか?

439 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/14(木) 23:09:59
裏見っこなしで 別れましょうね〜
さらりと水に すべて流して〜♪


440 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:10:26
どこに恋愛があったの( -д-) 代理人と主人公にはプラトニックなセックルが交わされた。カフェで。何度も。
これを恋愛と?

441 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:10:43
ブラックリストのMJ

442 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 23:10:54
>>434
そう。
「孤児」なんてあんまりだ。
大人にとっては。

443 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:11:04
救済ってあの世で為されても意味がないよなぁ…

444 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:11:59
>>436
乙。

445 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:12:27
>>438
彼岸に救済があるんだから、救済の彼岸でいいのでは?


446 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:13:22
ロマのみぞ知るってことか

447 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:14:35
じゃあ救済ってタイトルでいいじゃん。
救済の彼岸なら、救済のその後に取られても仕方ないよ?

448 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/14(木) 23:14:50
>>437
。。。(やっぱり面白すぎる)。。。

>>439
(・о・)

>>440
男女(男女じゃない場合もあるけれど)の行きかう想いを描いていたら恋愛じゃないかな。


449 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:14:59
こちら岸からあちら岸へと。どこまで行くの…行ったらほんとに救われるの…
修行のよう、

450 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/14(木) 23:15:22
俺の読みはこうだ。読んでないが。

すべてを裏側から書く。
家族愛を、団欒でなく死によって書く。
人とのコミュニケーションを、出会いでなく復讐によって書く。

つまり人が人として存在すること=人間存在を救済すること
このことについて、裏側(彼岸)から問い詰めて行く作業だな、これは。



451 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 23:16:16
だけど、細かいディテールを読ませる文章力には脱帽した。 >救済
投稿サイトのものと全然ちがうやんけ。

452 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:17:00
え??彼岸に救済があるという意味なのか?

453 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:18:10
深読みしすぎじゃないかな。
救済の彼岸なら彼岸に救済がある、と受け止めないか。
だって、熱海の別荘なら別荘が熱海にある、と

454 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:18:56
プラトニックなほど嫌らしいものはない。据膳に手も付けないのは失礼でしょ。
礼儀でしょ。礼を尽くさない男はだめ

455 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:18:58
>>452
え?わかんない。感想というか、俺はそう思った。

456 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 23:19:17
>>450
読み杉。。。
書いた本人は喜びそうなレスだが。

457 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:20:10
ヤマモトは裏読みか。

458 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:20:39
読んでないが、救済∩彼岸なんだから彼岸に救済があるのだろう

459 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 23:21:10
彼岸とは「休まない女」のいる森のことだろ。
おまいら、難しく読み杉。。。

460 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:21:38
逆説的に、濃く生きれた主人公。

461 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/14(木) 23:21:49
しかし、プライムタイムは甘いね。
ボク自作に手を入れるので落ちます。

462 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:22:44
>>459
「休まない女」のいる森のことろが彼岸か。
救済の彼岸ということは、やっぱり休まない女が九歳するの?

463 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:23:59
そうなのか。初めて読みの相違を知った。
森か( ;д;) まったく気にもしなかったにゃ

464 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:25:42
( ・д・)ノ やまもと、がんがれ!漏れ、応援しる。

465 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 23:26:04
作中に「彼の岸」という表現がどっかにあったけど、つまり死じゃないの、彼岸って。

466 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:26:16
森???
もう駄目だ、俺には全然わからん。。

467 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:26:52
三途の川の向こう側じゃない彼岸があるのか?

468 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:27:27
彼岸ってなに?

469 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 23:27:28
>>462
切り殺されて現実に絶望している語り手の想いが成就する。
「休まない女」は苦痛を与えない技術を修練中だし。
青いな。。。

470 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:28:30
俺もヤマモトを応援したかった。

471 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:28:34
彼岸(きし)ですから騎士であり期しであり帰しであり貴死なのかもね

472 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 23:28:47
悟った先の意味もある

473 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:29:49
だから
彼岸=あっち
だろ。
救済のあっち
救済のえっち

474 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:30:46
救済を悟った先?

475 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:30:48
<休まない女>がいつ出てきたよ( ・д・) だから精神的にまいって主人公はころされないってばよ

476 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:30:50
>>469
やばい。全然わからない。
今までMJとは同じ感想だと思ってたけど。
>>471
やっぱり死なのか。
じゃあ、あの後、主人公は休まない女に殺されて、という展開なのか

477 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 23:31:09
この場合の「彼岸」は「究極」のような意味だろ。

478 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:31:29
悟った先は解脱だろ? 彼岸とは言わないよ

479 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:32:32
だから彼岸とは三途の川の向こう側しかないよ

480 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:32:58
武道館の脇に咲いていた曼珠沙華は綺麗だったなぁ。そんな彼岸への憧れ

481 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:33:18
究極???
おまえらを裏読みを馬鹿にする前に
表を堂々固めろや

482 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 23:33:36
言うんじゃねえの。
言わないか。

483 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:34:43
>>76
あの後、主人公は休まない女に殺されるのですか?

484 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:35:27
ワリイ、、、、



北日本にチクリメール送ったの、




おれ


ワリイ


485 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 23:35:44
でもロマのは三途の川の向こう側の「彼岸」だと思うな。
つまり単純に「死」
救済を「死」に得るとは、多少寒い気がする。

486 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 23:36:11
生きる希望を失った主人公は
自分のことをひたすら想いながら修行する「休まない女」
に切り殺されることで究極の癒しを得る。
青杉。。。

487 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 23:37:16
>>483
いや、そんな丁寧に訊かれても、おれ作者ちゃうし。
ロマの頭にあったものを予想すれば、さくっと殺される。以上。
そこで、いざ出逢った二人が結ばれちゃったりしたら、うんこ。

488 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:37:20
私は修行の果てに彼岸に辿り着きましたって麻原が言った?

489 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:37:48
だからネタなんだろ。つまり裏。
本気で書いてるなら青すぎて恥ずかしいって。いくらなんでも集英社は止めるだろ。

490 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:38:49
氏もいとわない境地がそれ。映画ヴィ・フォー・ヴェンデッタのイヴィの至った境地。

491 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 23:39:00
>>488
一応、yahooの辞書には
ひ‐がん【彼岸】
《梵pramitの訳「到彼岸」から》1 仏語。生死の迷いを河・海にたとえた、その向こう岸。悟りの境地をいう。
と、ある。
おれもよく知らんが。

492 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:39:14
俺うんこだった。
主人公と休まない女が結ばれると思ってた


493 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 23:39:49
いや「咆哮」を書いた青いやつだ。
「救済」も本気で書いたんだろ。
粗筋は青いが、あの文章力は活字にする価値はある。

494 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 23:41:15
>>492
すまん、うんこは言い過ぎた、けどあまりにも予定調和、どっちに転んでもだけど。

495 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:42:00
うんこして寝ます

496 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 23:43:16
あそこで寸止め〆にすることで
神話的イメージが膨らむから
「その後」はどっちでもいいだろ。

497 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:43:45
確かに文章力はあると思う。300枚だっけか。
苦に思わなかった。読みやすいけど、薄いとは思わなかった。


498 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:43:45
先を予想したくなる。救済の彼岸をと( -д-)
余韻、いいのではないか。

499 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/14(木) 23:44:37
おれもオチやす。

500 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:45:45
薄くはないが内容スカスカな部分もあり、引き込まれる<ひばり>園やカフェの件もありで。佳作ぽい

501 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/14(木) 23:46:23
おれも落ちるか。
昼夜逆転を直さないとな。

502 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:46:24
だったらやっぱり
救済のその後、向こう側という意味の彼岸じゃないか。
ツウにはだまされたな。

503 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:46:46
辞書引いたよ
煩悩の世界をこちら側とすると涅槃の境地を彼岸とする
とある、悟りの境地も含まれる、でも涅槃とするのと悟りの境地では
少しニュアンスが違うなぁ…

504 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:47:11
<休まない園児> うそうそ。
( ・д・)ノ おめーら早寝だな。おやすー 落ち

505 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:47:51
でも悟りの境地と救済では二重になってしまう気がするなぁ…

506 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:48:43
タイトルは重要だな。ここまで想われるとは

507 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:48:49
まあ、どっちにしろダサい題名だわな

508 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/09/14(木) 23:49:58
>>502
俺がそう思ったから言ったわけで
騙そうとしたわけではないが。
とりあえず俺は読書量が足りないのかも。
本読もう。

509 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:50:19
強め。強調だよ。ちと表現的にうまくないが。
類する意味合いの繰り返しによる強調。重量感が増す

510 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:52:32
ロマはいつも捻りのあるタイトルを付けていたよ。
今回もきっと裏があるんだよ。たとえば好きな女が9歳とか。

511 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:52:33
るいとはきゃらがカブりそうなのであまり絡んでないが、珠には絡むかなー

512 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/14(木) 23:53:48
単にセンスだろ( ・д・) キューサイにしろ9歳にしろ

513 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/15(金) 00:06:23
お前らアホか。

彼岸、死こそが救済だろう。
救済の彼岸は、キューサイの青汁、とよく似ている。

514 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/15(金) 00:09:29
彼岸で僻んでいる。なんつってー。

515 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/15(金) 00:10:37
救済はキリスト教、

彼岸は仏教。

これを重ねる意味は朝倉本人に聞きたい。
考えたくもないから。

516 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/15(金) 00:14:53
というか、お前ら本読めって感じ。


517 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/15(金) 00:17:42
どう考えてもおれのパクリ。


518 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 00:21:16
加齢臭のするスレでつね

519 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 00:22:02
オリジンは作者A

520 :オリジン ◆DyOKJeeChw :2006/09/15(金) 00:25:42
作者Aだけど何か?


521 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 00:32:04
>>520

死ね、うんこ

522 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 00:33:11
死んだよ?
次はどうする?

523 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 00:35:36
>>522

オリジンを続けろよ、うんこ

524 :韓国の化け物 ◆l.OtGi.wzQ :2006/09/15(金) 00:51:31
ありスレで待ってる

525 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 02:20:16
>>453
>救済の彼岸なら彼岸に救済がある、と受け止めないか。
>だって、熱海の別荘なら別荘が熱海にある、と

それなら救済の彼岸は 彼岸が救済にある、になるよ

526 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 04:06:18
裏とか言っている奴は具体的に何にも言わないんだな。
単に読めると言う自尊心を保つためだけに裏がどうこう言ってるんじゃないのか。
読みは自由だが、それが正しくて他は間違ってるみたいな決め付けが痛い。

527 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 04:09:31
何かを表現したいってバカなことですか?

528 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 07:28:45
読んでないが
水かけ論だ。
表を読む側も裏を否定して馬鹿だと決め付けているから。
さてここまで読んで金払って読む必要があると思えなかった
立ち読みしてくるかな。


529 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 07:47:46
よくわからんが
裏を読むというのは、滑稽さを読むと言ってるんだろう?
じゃあ表しかないと言う奴は
滑稽とは思わないということか?


530 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 08:07:38
このスレ読んでて気づいたんだが、

園児=Hiだな

まっ下手なマルチハンドルだが見逃してやるよテイノウくんw

531 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 10:37:01
なんかこのスレだけ見てたらロマの新作 文學批評でぼろ糞言われそうだな。
プロって大変だな。

532 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 10:49:27
デビュー作はなんとか誤魔化せても
2作目がこれだけ青いと誤魔化しようがないだろうな。
10代のデビューではないんだし、浅すぎるだろう。
ロマ擁護者が裏を勘ぐりたくなる気持ちもわかる。


533 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 10:57:29
まるで残飯だなwww

534 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 11:28:39
攻撃始まるのが遅かったね。
嫉妬と言われるのがわかっているからいったんは誉めさせてからというわけだな。
昔の仲間が出世するとストーカーも気を遣うんだ。
 


535 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 11:39:30
なるほど。だから褒めてるのは皆名無しだったのか!
涙ぐましいな。

536 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 12:10:05
そういう見え透いた手口で嫉妬を小出しにしていく態度が問題だな。
俗物にすばるはムリじゃない?
けどすばる編集長としては有り難いだろうね。こういう悪質なストーカーが叩くなら佳作に決まっている。普通の読者なら読みたくなる。

537 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 13:21:25
>>536
ロマ????

538 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 13:26:51
>>537
Hi

539 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 13:37:04
みんな嫉妬で晒しているわけじゃないよ。MJは褒めてるし、ツウも感動したと言ってた、
どんな風に読んだかは関係ないんだ、好きに読んでいいんだよ、
感動した人がいるということが大事だろう?


540 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 14:05:58
まるで残飯だなwww

541 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 14:20:49
これは叩きでも何でもなく純粋な疑問として
ツウはなぜ主人公と休まない女が結ばれるなんて解釈が出来たんだ?
どこかにそんな誘導あった?


542 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 15:36:10
>>529
滑稽さは主人公が自嘲したりする場面もあるし、
孤独も自分で作り出しているのではと本文中に書いてあるんだから、
それを読んで「裏」とか言って鬼の首でもとったかのようにしているのはアホ。
それは表じゃん。普通に誰でも読めること。

じゃ、裏って何? って聞いても具体的な意見がない

543 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 15:53:15
>>542
その表は語り手の滑稽さだろう。w
作者の意図としての表裏とはまた別の話だと思うが。
まあ名無しが名無しを相手にしても仕方ないな。

544 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 16:06:23
>>542
表や裏や言ってるのは、
自嘲や滑稽さの記述をもとに、
滑稽さを読ませたかったと読む→裏
それでもやっぱり死による救済を読ませたかったと読む→表

こうじゃないのか?


545 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 16:07:35
>>542
ああ。君はまるで鬼の首取ったように…

546 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 16:19:51
いや、おそらく、こういうことだろう。

表派代表ツウ「主人公と女の心理描写がよく書けている。ラストで二人が寝る。ハッピーエンド最高」

裏派代表MJ76「うじうじ悩んでんじゃねえよ、働け餓鬼ニート。死ね。二人とも死ね」



547 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/15(金) 16:21:13
おれは裏読み否定派だが。

548 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 16:31:55
そもそも幻想文学(妄想文学)に表も裏もねえだろ。

549 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 16:34:19
ウソマコじゃないんだからこんな低い次元で解釈が分かれる時点で駄目じゃないのかな。

550 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 17:23:06
表裏馬鹿は死ねよ。
裏なんかない。
普通に書いてあることを読み取っただけだろ。
同じことを二度も三度も書かれなきゃ分からない馬鹿は問題外だが。

551 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/15(金) 18:30:09
現役のHiではありませんよ( ・д・)ノ 大昔

552 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/15(金) 18:32:38
いまのHiスレではアナザーステージが好きだなあ( -д-) …

553 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 19:07:42
>>550
だから、おまえがどう読んだかを書けよ。死ねよ。

554 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/15(金) 19:11:26
どう読むのかはそれこそ千差万別かも( ・д・) 十人十色。

555 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/15(金) 19:17:58
ファイズ!

556 :北京 ◆mgv.U.ZFE. :2006/09/15(金) 20:31:47
まだまだ途中までしか読んでないんだが、昨夜布団の中で続きを読んでいた。
「これ引きこもりニートだよな」
って思った瞬間「NHKへようこそ」とかぶった。
作者には本当にすまないことをしたと思っている。今は反省している。
しかしだいたいの登場人物数、男女比が符合する。

主人公―主人公
代理人―岬
創設者―岬の叔父
管理人―山崎
休まない女―先輩

なーんちってなーんちって。


557 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/15(金) 21:40:17
引き込もりが救われる話だったのか( ・д・) 知ってたかも。

558 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:07:04
表裏って言う表現がおかしいんだよ。
浅田彰が使っているベタとネタっていうタームで充分じゃん。

559 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:12:26
ベタ派 良作説 ツウ MJ
ベタ派 駄作組 76
ネタ派 良作説 名無し

560 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:15:04
ネタとベタの区別は付かないと東浩紀がいっとるらしいぞ

561 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:17:15
浅田彰じゃなかった。
北田暁大だった。すまそ

562 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/15(金) 22:21:32
文学に正しい読みなどないのだ。作者の意図など忖度無用だ。

563 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:26:15
正しい読みはないかもしれないが、深い読みはある

564 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:29:15
ネタとして書いているようには感じなかったな。

565 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:31:26
今、前回読んでいたとき途中で止まっちゃってたから、
また初めから『カラマーゾフの兄弟』読んでるんだけどめちゃくちゃおもしろいな。
やっぱ会話の魅力とキャラの魅力だな、と思った。

566 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:33:48
ロマ作とドスト比べても何にもならんかもしれないが、
ロマのは会話に魅力が少なかったかな。
なんつうか、人間臭さが感じられなかった。ドストは臭すぎるとも言えるけど。

567 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:36:12
言ってもいいか? 76 怒るかもしれないが

568 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:36:15
>>563
お前が深い読みをしているのだとどうやって判定する?
文学の学士号か修士か博士でも持ってるなら、それは他者からそう認められた徴として言えるだろうが、
そうでもないのなら自分が読めていると何をもって判断しているんだろう。
読めてる読めてないを決めるためには第三者による判定が必要なのではないか。
それなしに「自分は読めている」と素朴に思い込んでいるのだとしたら、
それは作者Aが自分は優れていると客観的評価ナシに思い込んでいるとの同じだろう。

569 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:36:21
人間臭きゃいいのか、っつうと、ここは思い切って、それでいいと言っておきたいんです。
おれのすきな小説は、どれもこれも人間臭い登場人物が出ているような気がする。
人間臭いって何かね、自分で書いたんだけど。感情の起伏が描かれてるってことかな。

570 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:37:59
>>568
面白かったって言うよりも
あの場面では伏線が生きていたなぁ・・つう方が深くない?

571 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:38:22
なんでも言えばよろし
おれも反論するし、反論できなかったらむぐぐと言う

572 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/15(金) 22:38:44
そういえばカラマーゾフの新訳が出たな。
チラッと立ち読みしたが、読みやすい。

573 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:40:20
>>570
学者か評論家ならそうかもしれないけど、
っていうかそんなレベルで深いとか深くないとか言ってるの?
俺はてっきり研究者レベルの読みを指して「深い読み」と言っているのかと思った。

574 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:40:49
じゃあ言うが、76は大江とかドストとか言ってるが
76の資質は純文学に向いてないと思う

575 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:42:00
なんで『彼岸』を研究者レベルで深読みするんだよ
おれは立ち読みレベルだな。

576 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:42:10
>573
おまえアホだろ ぼけ

577 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:42:50
>>574
じゃあ、おれ何に向いてんの?

578 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:43:53
『2001年宇宙の旅』なら深読みもするし、
色々な解釈も聞きたいが、
『北京原人』の裏を読む気にはならないな。
裏を読む読まない以前に、
駄作か駄作じゃないかの判定があるんだろう

579 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:44:18
>76
思ったまでを言ったまでで、これから先は知らないよ

580 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/15(金) 22:46:10
76は第二の石田衣良を目指せ。俺は石田衣良読んだことないがw

581 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:46:31
>>579
終了かよ
でもよー、ドスト、大江が純文っていう括りになるのはわかるけどさ、
現代の、今まさに新刊とか出てる若手で完璧に純文に入る作品書いてる人なんているの?
けっこう曖昧になってない? そのへん。

582 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:47:53
石田イラはおれも読んだことないが、TVで喋ってるのを見てかなり嫌いなタイプだった。

583 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:48:27
例えば吉村昭なんかも芥川賞候補に何度もなっているが
大成したのは「戦艦武蔵」があってこそだ
立原正秋なんかも最初は純だったのだが、中間小説で成功した

584 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:49:30
純文に片思いして妄想して勝手な純文像作ってる
ストーカーみたいなやつがいるな。
振られ続けているのに。

585 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:49:36
だな

586 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:50:42
純文学が何かを定義できない時点でだめだと思うが?

587 :名無し物書き@推敲中? ◆SF9dMAvrZo :2006/09/15(金) 22:52:23
結局全てが言葉遊びだろう?

588 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:52:43
「現代の主要な純文学作家としては、北杜夫、村上龍、村上春樹、
 高橋源一郎、島田雅彦らの名前が挙げられる。」

なんてwikipediaに書かれてるけど、そうなん? って感じ。
ひと括りにするのは無理あるな。どう考えても。
ロマのだって、何て呼べばいいのか、よくわからん。

589 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/15(金) 22:52:44
76さん、ジョルダンのボツ作あげてくださいよ。
批評しますから 。

590 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:52:52
しかし純文学の実態って、
そういう個々人の妄想というか思い込みの
集積体のようなものなのかもな。

591 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:53:34
>>589
そだね、あげないと。
近いうちにあげるから、そんときお願いします。

592 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:53:35
絞り込んでいるのに広げたらだめだろう>587
そんなことも解らない奴はだな・・・

593 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/15(金) 22:55:09
文壇から黙殺されないことを祈る。
酷評されたらオンノジだよ。

594 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 22:55:58
そういう曖昧な境界線のなかで、なにをもって「76は純文に向いてない」と言ったのかききたいところ

595 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:58:55
ラリィ・マキャフリィはポストモダン状況の中で
そういう区分が解体した現象をスリップストリームと言っているが、
吉村萬一とか笙野とかロマの「白の咆哮」とか
まさにそういう作品だろう。
そしてそれも包含しているのが今の「純文学」なんだよ。
だから難しい。

596 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 23:00:04
>594
じゃあ少しだけ
江戸時代の物語を書くとして、草木も眠る丑三つ時
これで話は通じる、読者にも作者にも疑問はない
だが純文学ではどうだろう、読者に深夜を伝えるのにどう表現する?
その作者独自の発明がなされなければならないと思うんだよ
それがない、76には、つうか俺には感じられない

597 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 23:00:41
まあ、掲載誌によって、なんとなく棲み分けてるって感じだろうから、
あんまおれは気にしてないな。
エンタメと純文の違いって話をよく聞くけど、かなり曖昧っしょ。へへへ。

598 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 23:01:59
>>596
えー、あのさ、ちなみにおれの書いた何を読んで、76にはそれを感じないとしたのか教えてくんない?
祭り作?

599 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/15(金) 23:02:15
595は小。
名無しで書くな、ショボい。

600 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 23:03:38
>76

そうら怒っただろ? もう止めるよ、忘れてくれ、飲んでるんだ

601 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 23:03:40
角田光代とか、「どっちだよ」って思うもんな。
野間文芸賞と直木賞取ってるんだからな。
今はそういう人多いしょ。
SF作家の筒井が三島賞の選考委員やってたり。
西尾維新とか舞城がラノベとの境界を壊してたりもするしな。
純文とは何か? 定義しにくいよな。

602 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 23:04:49
いや、ぜんぜんまったく怒ってないよ
むしろ上機嫌で、鼻歌とともにレスしてるよ

603 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/15(金) 23:04:51
雪のシャヘイが良かったですね。
なかなかあれはアリ的だったかな。
吐き気がしたけど、おもしろい小説って痛いものです。
あ、スレちがいか。

604 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 23:07:05
フン、フン、フ〜ン♪

605 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 23:09:05
ヤマモトってさ、小とか知ってるし、古い人?
最近の祭りではじめて見かけたんだけど。

606 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/15(金) 23:09:36
>>601
純文とか、そういうカテゴリ自体出版社の都合でしょ。
エンタメ誌、純文誌、2誌作れるしさ。
○○文芸文庫とかも、エンタメ、純文のカキネが無いと難しい。
賞もN賞、A賞、二つ分、ワクを作れる。
実際は、そんなものは最初から無いんだよ。


607 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/15(金) 23:10:55
完全にスレ違いだな。
すみません。ロマの話をします。

608 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 23:11:19
>>606
最初からない、というのは嘘だな。
制度としてはずっとあったんだ。
最近、なくなってきた感があるだけだ。
今でもジジイとかは「純文学」>>>>>>「エンタメ」イデオロギーに従ってるやつがいる。
権威とかそういうもので。

609 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/15(金) 23:11:52
>>605
過去スレさかのぼりました。
僕は見習いですから。

610 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/15(金) 23:14:14
>>608
>制度
だからそれは出版社が作った制度なんだよ。

611 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 23:16:06
>>610
作って、機能してたんだったら、
「純文学」「エンタメ」という区別はあったんじゃねえか。
最初からないわけじゃないだろう。
なかったら壊せないもの。その境界を。

612 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/15(金) 23:16:55
今日はちょっと気になって、というかMJ氏が昨日「細部書けている」
と言っていたので自分でもチェックしたく、本屋に行ったら 無かったです。
売れたみたいです。明日図書館で見てみます。

613 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/15(金) 23:18:47
スリップストリーム!

614 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/15(金) 23:21:16
>>611
出版社が売る上で書き手を操作していただけでしょう。
業界人でない書き手が「純文学」「エンタメ」にこだわるのは
分からない。ナンセンスだと思う。

615 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 23:25:11
法律は人間が勝手にこしらえたものだが、
機能している以上、あるだろう?
それを「最初からなかった」とか「今もない」とかいえないだろう?
制度として存在すれば、存在しているだろう

616 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/15(金) 23:27:04
>>615
立場によって言い分は違います。
僕は書き手としての主観で言ったまでのこと。
「純文学」「エンタメ」の区別は、書く上では弊害です。

617 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/15(金) 23:27:44
境界例

618 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 23:30:52
>>616
だな。
少なくとも「これは純文だ!」とか思いながら書いてるやつは痛いだろw
書いてるときは特別意識してないけどな。

619 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/15(金) 23:32:10
・制度
・ナンセンス
・境界例

620 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 23:33:33
笙野の純文学論争とか読んでみろよ。
彼女は意識してそう書いてるよ。
純文学でないと生まれない、生きれない小説もあるんだよ

621 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/15(金) 23:34:31
読み手の自分としては、垣根を守っていたりはみ出していたりは( ・д・) どちらもOK。自分にとり良作ならば良作なんだが。

622 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/15(金) 23:35:53
その漢字が読めないし書けないが( -д-) 本はいくつか読んだ。立ち読みで。すきなタイプな作家だわ

623 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/15(金) 23:41:03
最近の作家は立ち読みもいけるね( ・д・) 昔は持ち帰りたかったが済んじゃう。書店で済んじゃう

624 :北京 ◆mgv.U.ZFE. :2006/09/16(土) 00:28:27
最近の本屋椅子置いてあるしなー。


625 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 01:31:43
なんで名無しは具体的な指摘もせずにアリスレで遠吠えしてるんだ?
こっちに書き込んで持論にボロが出るのが怖いのか?


626 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 02:57:00
なんでロマっていうの?

627 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 03:47:05
フォークナー??
大江???
中上????
阿部?????
ユルスナール??????
笙野???????

馬鹿じゃねwwwwwwwwwおまえら必死しぎて痛いwwwwwww
2ちゃんじゃちょっとした有名人かもしれないが
誰も相手にしてないよこんな人wwwwwww


628 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/16(土) 23:32:18
ロマロマ朝倉さんの読むために、今月の「すばる」買ったひとがいっぱいいるみたいだから。
おすすめ〜。
角田光代さんの短編『クライ ベイビー クライ』面白いよー。
創文板覗いてるんじゃないの?って思っちゃたw
その真偽はどちらでもいいのだけれど、さらりんと読めて面白よ。
『エコノミカルパレス』も同じ系統でとてもよかった。
ロマロマさんや阿部和重さんとは違うアプローチで今を描いてるひと。と思います。
村上龍や中村文則さんみたいに、すごい「くる」っていうのはないかもしれなけれど、巧い。とにかく。

629 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/16(土) 23:44:15
朝倉氏は今後どんな方向へ向かうのだろうか。


エロの方向…

630 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 11:43:32
騒がれてこそ作家

631 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 12:11:59
結局誰も評価しなかったんだね。

632 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/17(日) 12:36:13
会社を辞めた「わたし」への突然の訪問者。代理人と名乗るその女は
仇討ちですと告げる。異議申立の最終期日は翌4時。
「わたし」は中学卒業までを児童施設〈ひばり〉で過ごした孤児。
父母も空想の世界にしかいない。
が、父なる男は、14年前に北の地で起きた一家惨殺に関わっていた。
「わたし」を仇とする相手は、唯一の生き残り。3年以上、剣術の
訓練を続けていて、〈休まない女〉と呼ばれている。
さらに彼女の背後には、巨大商社の創業者が。
友人は、孤児の時から夢に見る白いキリンと、公園管理人の男。


633 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/17(日) 12:45:40
仇討ちという言葉自体死語に近いからな。
問題点とすればそこかな。
「仇討ち」という語のイメージ。言葉としての喚起力。
それが、物語を牽引していく大きな駆動力を持ちえたか否か?
ということなんだ。そこが、分かれ道なのかな。
それと気になったのはタイトルだ。思わせぶりなのはいい。
だが、作者には本当にこの小説世界を透視できていたのか?
と疑ってしまう。
読んでないが、そんなところ。


634 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 12:49:40
子が親を殺すような世の中で、
「仇討ち」なんて死語を持ち出してきたから妄想文学になるんじゃないのか?
200回忌しかりよ。
つうかさ、そこまで偉そうなこと言うのに、読んでないってどうなん。
作家志望としてのプライドないでしょ、おまえ。

635 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 12:51:17
 1:事実に対して仮定を持ち出す
  「彼岸は駄作だが、もし駄作でない彼岸があったならばどうだろうか?」
 2:ごくまれな反例をとりあげる
  「だが、時として読みもしない作家志望が駄作でないと言ってくれることもある」
 3:自分に有利な将来像を予想する
  「何年か後、彼岸が駄作でないとされる保証は誰もできない」
 4:主観で決め付ける
  「朝倉自身が駄作を書きたいわけがない」
 5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
  「世間では、彼岸が駄作でないという味方が一般的だ」
 6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
  「ところで、朝倉が中上と同郷であることは知っているか?」
 7:陰謀であると力説する
  「それは、朝倉を駄作と認めると都合の良いイトヤンが画策した陰謀だ」
 8:知能障害を起こす
  「何、朝倉ごときにマジになってやんの、バーカバーカ」  

636 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/17(日) 12:51:29
上で言われていますが中村文、良いですね。
ただ、今のところ、扱っている世界、それと人間の造形が貧困である
ような感じがする。だけど、積極的に家族というものに拘っていこう
という姿勢は素晴らしい。期待大ですね。

637 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 12:52:13
 9:自分の見解を述べずに人格批判をする
  「彼岸が駄作なんて言う奴は、本を読んでない証拠。書く前に読めよ」
 10:ありえない解決策を図る
  「結局、朝倉が駄作でない彼岸を書けば良いって事だよね」
 11:レッテル貼りをする
  「彼岸が駄作だなんて、セカチュウしか読まない作家志望はイタイね」   
 12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
  「ところで、彼岸がどうやったら駄作の条件をみたすんだ?」
 13:勝利宣言をする
  「彼岸が駄作だという論はすでにどのスレでも論破されてる事なのだが」
 14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
  「駄作って言っても海辺のカフカからインストールまである。もっと勉強しろよ」
 15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
  「彼岸が駄作ではないと認めない限り文学に進歩はない」


638 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 13:03:28
ヤマモトは、リアルにアダウチする話だと思っているんだろう。
阿呆だな。リア厨か。

639 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/17(日) 13:07:23
漏れは1だったな( ・д・) 事実以上を捏造したがるから

640 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 13:10:34
>>634

641 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 13:11:23
━゚(∀)゚━!! ロマキターッ━(゚ロ゚;)━!!

642 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 13:13:31
コテ達が騒いでるから、自分も一つ偉そうな御説をぶってみたかった気持ちもわかるが、
なぜ読みもしないのに今さら出て来て馬鹿を晒すのか、
わからん。


643 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 13:15:41
>>642
結局、何が言いたかったんですか?

644 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 13:15:50
ヤマモトは読めない君だから。

645 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/17(日) 13:19:06
むしろ主人公の孤児としての卑屈さや恋愛のできなさ、そして不条理を受け入れるまでのプロセスが描かれている。仇打ちなど大きな括りで作品を支配しているだけで、具体的な戦闘はなにもない。

646 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 13:41:28
まあヤマモトも読んでないなら、読んでない、仇うちなんて興味ない、タイトルが陳腐だから読む気が起こらない
と言えばよいんだよな。
それを知ったかぶりで言葉の喚起力がとか言っちゃうのは恥ずかしいし、
作者が世界を透視できていたかどうかもタイトルが思わせぶりかどうかも、ヤマモトが読まなきゃ判断つかないことだろう。
物書きの端くれなら、言葉をもう少し丁寧に使う人かと思っていたんだが、
所詮わたおレベルにすぎないことがわかって、幻滅したんだな。



647 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/17(日) 13:50:01
幻滅するのはよいことだと自分は思うよ。まつりあげたイメージを壊すなんて素敵じゃないか。創造だね。
それと「かぶり」を振りのは作家として向いているのではないかな。喚起力を試すのも。
貶めるのは納得いかないや

648 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 14:06:11
さてどっちかな。

1、読んでない作品を偉そうに批評したヤマモトは、貶められるのは当然。
2、朝倉プロがプロとして作品で喚起力を試すのは言語道断、貶められるのは当然。




649 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 14:10:18
いや、ヤマモトは読んでないと言ってるだけで、雑誌も買ってるし読んだんだと思うよ。
何らかの事情で読んでないというしかないんだろう。
世界を透視できているかどうかの指摘は、読まなければ出来ないからね。
ヤマモトは編集者とかそういう人ではないかな。
それでロマともリアルで繋りがあるんだとおも。

650 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 14:10:58
ヤマモトは読めないくせに説教好きだから。
しかも自分で書いたものもなく、ただ駄弁るだけ。


651 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 14:40:11
ヤマちゃんアリにあげてるやん。

652 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 16:29:48
>>649
俺もそれ思ってた。読んでいないにしては指摘が細かいんだな。明らかに上から目線だし。
読んでないと書きながら、スレの途中から何回もレスしてるし。
なんで読んでないことアピールしてるんだろうと思ってたんだけど、
ロマを知ってると考えれば納得もいく。

653 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 16:35:58
なんで納得いくの?

654 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 16:55:22
だってさ、あらすじだけ読んで「つまんね」って批判したのはわかるよ。
プロはそこで勝負できるかどうかもあるからな。
でも読む気がないならそこで終わればいいだろう。
途中で何度か出て来て「読んでない」と宣言してんだから、
次にレスするのは普通読んだ後だろ。
読んだコテ達が散々語り尽くして、名無しと裏だ表だと散々叩き合って、
もう話題も出尽くした頃にまた戻ってきて、
「読んでない」のに批評する意味があるか?
誰かにメッセージを送りたくて「読んでない」と報告にきていると考えたね。


655 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 20:34:20
ヤマモトは小も知らないとレスでは言いながら、知っている感じだからな。


656 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 21:47:25
おまいらヤマモトが誰だか分からんのか? ぷ!

657 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 21:50:03
ヤマモトは小じゃないのか?

658 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 21:54:55
ヤマモトは幻想たんだ、健一郎が作った。

659 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 22:01:07
え、マジで誰も気付いてないのか?ヒント言っていいか?











早稲田行くって言ってるヒキがいるだろ。

660 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 22:04:30
ちがうずら

661 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/17(日) 22:06:42
俺じゃないったら!

662 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 22:12:52
サル肉も、ミラ肉も、まずくて喰えん。

663 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 22:12:57
ヤマモトミラ、いいじゃないか、改名しろ

664 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 22:13:50
ミラ・ヤマモトの方がいい。

665 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 22:17:06
ダイハツミラなんだからな、、ミラダイハツじゃないのよ

666 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 23:31:57
ヤマモトの力作
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060812000035

667 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 01:01:37
ヤマモト必死だな

668 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 14:31:55
この作家は、小説のタイトルがカコイイな。
白の咆哮、救済の彼岸。。。
ちょっとナルが入ってそうではあるが。

669 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 14:41:22
善悪の彼岸のパクリだろう。

670 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 18:49:33
ロマすばるに収録されてる角田光代『クライ・ベイビイ・クライ』を読んでみた。
なんだこれは。アリの穴にもっといい話あるぞ、と思った。
これでプロかよ。しかもなんかの賞の選考員やってるだろ、角田って人は。
こんなんで選考員にしちゃうわけ。びっくりだね。と思った。
そして読み終えて、タイトルがまた寒ス。
なんなんだこれは。

671 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 18:51:39
76は角田が読めないか・・
予想通りだな。
角田は直木賞だぞ。
賞の権威でどうこう言うわけじゃないが、
ドストとか大江とか言ってないで、現代の小説の読み方を少し勉強しろよ。
アリなんかよりあの短編は遥かに上。ロマよりも上だろう。

672 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 18:52:51
その後、カラマーゾフのつづきを読んだ。
ついに大審問官へとたどりついた。これから読むが。
イワンの台詞にいいのがあった。
『三十までは、どんな幻滅にも、人生に対するどんな嫌悪にも、俺の若さが打ち克つだろうよ』

673 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 18:55:32
>>671
くわしく話さないか?
たとえば、何をもって現代の小説といってんの?
大江だって、現代に生きて、現代に書いてるけど。
ロマよりは上というのは同意。
けれど、あの『クライ・ベイビイ・クライ』がアリに出ていたら、おれは<良い>をつけるくらいだな。
普通と迷って。

674 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 18:57:35
『クライ・ベイビ・クライ』にあった銀行で出会う女子高生の描写。
超、ありきたり。アホ丸出し。こう書けば、ギャルっぽくて大人を見下す女子高生のハイ完成って感じ。
なんだそりゃ。人間見てない。ドラマばっか見てるアホの作文だよ、ありゃ。

675 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 19:00:14
>>670
ピカソの絵を、なんの予備知識もなしに見た者は下手だと思うのと一緒なのでは?
いや、ピカソと角田を較べては、いくらなんでもピカソに失礼な話だけど。
言いたいのは、どちらも基本は当然学んでいるだろうということ。
だから、『クライ・ベイビイ・クライ』という作品ひとつを捉えて扱き下ろすのは短慮というものでしょう。

あ、俺は671とは別の人だから。念のため。
んじゃ。ノシ

676 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 19:00:25
超類型的なギャル風女子高生が出てくるから現代的?
それとも、振り込め詐欺やら、共同出版ネタが出てくるから現代的?
いったいどこが現代的なんだよ。

677 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 19:02:05
現代の小説っつうのは笙野とか角田とかか。
舞城とかでもいいぞ。

ドストと大江を読むのは近代文学の読み方で充分じゃん。
でも今は現代文学の時代なんだと思うんだよな。
大江はまたちょっと別に置こう。現代人だけど、古い人だろう、もう。

角田のあの小説は、共感して読んだり教訓を得たりするところはない。
登場人物がアホな方向に(自費出版とか)向かっていくのを
「志村うしろ」みたいに笑いながら読む小説だろう。
そして笑ったと同時に、作家志望とか作家とかが自分の身を振り返って、
「笑えねーな、これ」と自分自身を省みるように出来てるわけじゃん。
仕事が嫌で、小説に賭けて、人生ボロボロなんて、俺ら以外と現実に見てないか?
この板で。
大江とかドストの小説の人物が今に生きているようには思えないんだよ。
「小説」というワクの中にしか生きてない気がする。
でも、角田の小説は「いるいるw」ってなるだろ。そこの違いだと思う。

678 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 19:02:46
あんなもん書けるやつアリに出てきたら
もうとんでもないことだよ。
とてもよい以外に入れれないだろ。
それぐらい実力の違いは歴然としてた。

679 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 19:03:42
>>675
予備知識なしの意見として。
それに作家との出会いなど、ひとつの作品からじゃないの?
山ほどいるんだからさ。

680 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 19:09:23
>>677
言いたいことはわかる。
たしかに『クライ・ベイビ・クライ』の登場人物たちはいるいる、って感じがする。
女子高生、いるいる、小説に賭けて仕事ばっくれる奴、いるいる、いそう、
でもそれこそ小説内や、映画、ドラマ内によくいそうって感じ。
大江の後期を読んでいないのだと思うけど、大江の小説の人物ももちろんいそうだよ、タイプは違うけど。
同じ時代を描いているわけだから、いろんな人がいるべきで、いそうと思うし、
それがありきたりな人物像だと、おれはおもしろくないんだけど。

681 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 19:11:20
これか。

ふりむくと若い二人組の女が立っている。思いきり滋をにらみつけてくる。
あわてて滋はその場をどいた。
「邪魔だっつーの」
若い女はわざわざ聞こえるように言い、顔を見合わせてくすくすと笑う。
ほとんど水着のような露出度の高い服を着ている。
ATMのわきに立ち、滋はその溌剌とした脚やまるみを帯びた肩に見とれる。
「みてんじゃねーよ」
低い声ですごまれて、自分が見とれていたことにようやく気づき、
あたふたと銀行をあとにする。

682 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 19:11:42
いるいる、だけじゃないな。
いるいるw みたいな感じだよ。
ちょっと距離置いてバカにして眺める視線があるんだよ。
そしてそのバカさ笑ってる視線が自分に帰ってくるんだよ。
角田の小説は大概そういう構造を含んでる。

683 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 19:12:13
>>678
実力(小説の技術)とその人の書く作品のおもしろさは比例しないっしょ。
うまけりゃとてもよい、ではないな、おれの場合。
おもしろくないと。
例に出して悪いが、3355とか文章、描写はうまいと思うけど、話がつまらん、そんな感じ。

684 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 19:14:18
>>681
これだな。
今、読み返してもムカツクんだが。
「邪魔だっつーの」「みてんじゃねーよ」なんだこれは、角田さん。
これ、いいの?
これ、最高なの?

685 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 19:14:32
その女子高生なんてどうでもいいところだろう。

夢に向かって突き進むのはいいことです!
とメディアはよく言うけど、
大概は才能がなく、もにならなく、勘違いで、
悲惨なことになる、っちゅう現代の問題とか現実をきちんと書いているのはいいだろう。

同じ社会から断絶する話でも、ロマのよりは角田のほうが哀しいんだよ。
バカバカしいから、より哀しいというか。

686 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 19:15:55
>>682
なるほど。
他の作品もそういう書き方をしてるんだ。
なら、真正面からぶつかるように読んだおれが間違いだった。
まあ、どっちにしろ興味はないが。

687 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 19:18:54
>真正面からぶつかるように読んだ

いや、そう読んだんだろうと思ったんだよ。
クソ真面目に熱血で読んだんだろうけど、
角田の場合は斜めから見ないと面白くないもの。
「あはは、こいつアホだ」みたいな。

688 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 19:19:11
>>685
それを現代の問題、現実というかね。
それこそずっと昔から「夢を追い、おちぶれる」なんて使い古された題材だと思うけど。
知識のある人が、ああそれは〜〜という作品だな、と言ってくれそうだ。おれは思いつかないが。
でも、おれは今回のロマのはあんまおもしろくなかったが、
姿勢としては、角田よりもロマのほうがすきだな。
がんばって、哀しみを真正面から描こうとしてみる、っつうか、そういう姿勢、ちょっと失敗してるが。

689 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/18(月) 19:20:20
おれは「クライ〜」はまあ読めたが
「天の穴」って方にめげた。
あれは全然面白くなかった。

690 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 19:20:37
>>687
なるほど、脱力して気楽に読むのがいいんだな角田って人のは。
カラマーゾフと同時に読んだのがいけなかったな。

691 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 19:20:50
>>688
自費出版に騙される小説なんて、俺は読んだことないけどな。
ノンフィクション以外で。

692 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 19:24:27
>>691
自費出版という現代の道具に置き換えただけで、
うまい話に飛びつき、破滅、なんて腐るほどありそうだけどな。
MJ,なんかない? そういう話。

693 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/18(月) 19:24:37
「天の穴」はだれも読んでないのか?
あれはださい。
覚えてないくらいにつまらなかった。

694 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 19:26:48
次は「天の穴」でも読もうかな。
文芸誌って、けっこう読み応えがあるんだなーと初めて知った。文量的に。

695 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 19:30:27
>>うまい話に飛びつき、破滅

五十嵐貴久のリカっての読んだか?

696 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/18(月) 19:30:47
>>892
「クライ〜」は面白くないが
軽快、軽妙でプロが書いたんだなって感じ。
どこにも綻びが見えない。
それもプロの必要条件なんかなと思った。

697 :携帯 ◆NEGI2J35rE :2006/09/18(月) 19:31:57
>>683
僕はどうだろう
話しは面白いのかなぁ
文章はワルイト言われてるからしってるが

698 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 19:39:25
話はどうだろうな。
おれの意見としては、普通くらいに感じる。伸びシロあり。

699 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 20:17:46
伸びしろってのは逃げるときの常套句だよな。
友達の彼女を紹介されて、
「お、おまえのこと大事にしそうな子じゃないか」みたいな。
もはや「やさしそうな子じゃないか」とも「い、いい子そうだな」とも言えないときのさ。

700 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 20:21:05
76はほんと読めない君だな。

701 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 20:30:50
まぁまぁ、これが最初で最後の朝倉スレかもしれないんだし、朝倉関連のレスにしてやろうよあと300あるんだから。

702 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 20:37:16
仇討とか救済なら
直接その言葉は使ってないけど恩田陸の
「虹と雲と鳥と」の方が良かったな。
エンタメ短編だけどね。この人ラノベに近いすかすかのSFも書くから評判は悪いけど、
それでもこのテーマなら俺は恩田陸をおすよ。
すなわちエンタメで十分ってことで。


703 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 20:38:36
おれ、読めないのかな。
『クライ・ベイビイ・クライ』も読めないのかよ。
わお

704 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 20:42:08
さあ76が読めないかどうかは知らないけど、
76も角田と傾向似たような話書くだろう。不思議には思った。

705 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 20:42:33
あの小説は、おれおれ詐欺をおれがする、ネタのためだけに書いた感じがしてつまらなかった。


706 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 20:43:55
ロマの話、誰かふってくれよ。
ロマスレなんだから。

707 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 20:45:14
おれはダメ出しばっかレスしてしまったから、いいと思ったところを書いてみようか。
たしかあったはずなんだ、なにかしら。忘れちまったけど。

708 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 20:46:28
>>705
どっちかというとあの最初の母親からの小包の方が
かきたかったネタに感じたけどな。

709 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 20:53:38
角田の話も基本はロマと同じだろう。
陳腐な表現でいえば現代の病。
おれは駄目人間で俺なのにおれおれ詐欺をやる。
想像力の欠陥だな。その先を計画できない。
おれの母親も黙って金振り込む。俺を見てない。俺不在母親不在。
ロマの方の主人公も他の人物も、仇討ありきで動く。その先のこと考えてない。
虐待された子が逃げ場失うかのように、誰も彼も現状を打破しない。
そこを読むんじゃないのか?

710 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 20:56:02
>>707
小包って、冒頭のところか。だったらなんでそこで終わらせないの?

711 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 20:57:42
おいおいマジかよ。
何年も会ってない母が小包ひたすら送ってくるんだぞ?
不気味だろ?
それで何とか子供に振り向いてもらおうとしてんのかと思えば、
俺のことに関心もなさげで俺詐欺に黙って金振り込むんだぞ?
でもありそうじゃん、そんな病的親子。
俺はこんな怖い話しらないよ。

712 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:03:46
76がいいと思った作品はアリにはないのか? フシを除いて

713 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:04:02
こんな言い方したらたたかれそうだけど、読者の年代にもよるんじゃないかな。
76は人とぶつかるのが当たり前の世代でそういう世代を見てきたんだろうけど、
ゆとり教育世代が何考えてるかわからないとこないかな?
同じ家に住んでる家族が家の中でメールで会話してるとか、
回りみてもそんな家ばっかりなんだけど、それは、


714 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:10:05
今の若い子はテクノを聴いてるのに、
フシが出てきてクイーンだとか言ったり
mjが出てきてビートルズだとか言ったりする時代錯誤感?

715 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:10:40
>>711
それもおれおれ詐欺に引っかかる母親を演出するために書いたんでないか?


716 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:11:34
テクノ?

717 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:13:55
>>715
んなもん作者じゃないとわからんだろ

718 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:14:29
若いってどういうことかわからないけど、
演歌もビートルズもクイーンもいいものはいい。
ただ、ラップやRBの話をしているところへ、
演歌を聞け演歌を聞け、と襲って来られても、
おっちゃん、聞きたいときに聞くからちょっと黙っててくれないか。


719 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:14:45
まあ、そうかも

720 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:15:03
いや、76が角田読めないってのはそういうことかなと。
テクノ聴いて、「メロディがない」とか「魂がない」とか言い出す
ロック世代のような滑稽さかな? とか。

721 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:16:14
>>715
ごめん。質問の意味がわからない。演出だから何?

722 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:18:35
でも現実を書くのが一番難しい気もするけどな。
確か角田はテレビで「現実を描きたい」とか「同世代の人間を描きたい」とか
言ってたから、仇討ちとかは角田からは出てこないよな。
いかに現実を描けるか、これって難しいよ。上の方ででてたけど、
社会から断絶されていく主人公は描けてたんじゃないか、現実の設定の中で。

723 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:18:39
そうかも。インスト聞いてるのに、コブシが足らねえって言われてる感じ。
だいたい、何でもかんでもドストと比べるのはなぜなんだろう?
普通は傾向が似た話を比べないのか?

724 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:21:54
>>721
おれおれ詐欺におれが成功する。
その演出のためには、母親が子供にべたべたじゃなきゃおかしいじゃん。
演出というより設定と言った方がいいのか。

725 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:24:17
いや、母親は子供にべたべたじゃないだろう。

726 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:25:18
べたべたじゃない

727 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:26:57
べたべたじゃなかったか。
読み返してみたら、家を出てから音信不通だったと書いてあった。

728 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:27:03
ロマ。ごめんね。僕の力が足りないようだ。

729 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 21:36:11
おれはクラブ大すき人間だよ。

730 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:37:28
卓球クラブ

731 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 21:38:46
SMクラブ

732 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 21:39:49
ゆとり教育世代ってなんだろうね。
そうやって世代をひとつとしてとらえてるのが、まさに大人的に感じるけど。

733 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:41:18
まあでもドストを拝み続けるのもありだよね。
おじいちゃんにテクノ聞かせるわけにはいかないんだから。


734 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 21:42:13
それにドストと比べてなんかないよ、おれ、「罪と罰」しか読んでないし。
ただ、角田のはふるえねえんだよ、心が。
あっそー、ふーん、よかったね、って感じなんだよな。
ロマのほうが、ふるわそうとはしてた気がするな。
あっそー、ふーん、よかったね、的物語が現代には求められてるということかね。
おれがドストや大江を出すのは、それとまったく対極の物語だからかな。

735 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:42:43
しかしドストってそんなにいいかぁ?

736 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:42:45
俺は年齢でいえば大人なんだよ。ゆとり一期と言われた年代だからね。

737 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:43:36
大江なんて読む気しないしなぁ…

738 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:44:08
さっきドストエフスキーと比べたのがまずかったと言ってなかったか。

739 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 21:45:45
だいたい、テクノにたとえるなら角田がテクノ、つまり若者的音楽ということかもしんないが、
全然ちがうと思うけどな。
テクノ=無機質、なんてとらえてる人がそういうふうに感じるんじゃないか。
メロなしのリズム、反復しまくりについていけない人間が、コンクリートのような音楽ととらえてるみたいに。
でもクラブいってるやつはむしろテクノをそんなふうにとらえてる奴すくないと思うけどな。
衝撃も、すごい、それは角田的あっそーふーん、じゃないよ。
大江、ドストがテクノであって、角田はただのくされJポップだよ。

740 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:46:42
俺にはドストの方がふるえないな。名作だとは思う。
でも今、俺はドストじゃない。嘘臭い。

741 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 21:47:57
>>735
おれは今のところ、ドストよりも大江のほうがおもしろい。と思う。
舞台が日本だから馴染みやすい。し、おもしろい。

742 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:48:45
いや、76がテクノを聞くというなら他の音楽でいいよ。なんだその白石的な話のそらし方はww

743 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:49:18
心の震えで判断する態度が
「ふるっ、時代錯誤っ」って感じなんじゃない。
ポストモダン文学とか一つも読めないでしょ、それじゃ。

744 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:49:49
76は白石か

745 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:50:30
しまった。結婚した。

746 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:51:19
俺は大江に全く魅力を感じないのだが、大江のどこが面白い?

747 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:51:23
どんな比喩でもいいんだよ。
mjが抽象絵画以降を一切見れないのと同じだろう。
ポップアートとか見て「魂がない」「神々しさがない」
「心を感じない」とか批評してるのみると、
ツッコミたくならないか?
それと似た状態なんじゃないか、76は。

748 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 21:52:38
いや、つまり角田は「現代的に一般ウケ」しそうな物語に感じるということが言いたくて。
音楽でたとえるなら、やっぱJポップ。
おれはJポップなど9割はいらないと思うし、へぼいし、歌詞使いまわしまくりで、新しくないし、つまんねえ。
でも、たしかにJポップしか聴かなくて、シングル買いまくってるような人もいる。
角田信者はそれに見えるね。

749 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 21:54:53
>>746
それを読むことによって、自分の感情の針が振れるとすると、
大江は今まで読んできた本のなかで一番振れる、グイーンと振り切りそうになる。
角田は中心で停止している。

750 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:55:10
76の作品がいちばんjポップらしいいんだがな…
少なくとも大江やドストじゃないよな

751 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 21:57:32
テクノが大江・ドストだとして、テクノ調のJポップみたいのが書きたいからかね。

752 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:58:16
宮本輝?だっけ。
人間描写がないと言って、
東野圭吾の直木賞受賞を何年も阻止し続けた。
確かに東野圭吾は糞なんだが、代わりの糞に直木をどんどん渡してでも、
宮本は貫いた。
でも賞を送る立場じゃないアマならさ、自分の好きなジャンルだけ読んでりゃいいのさ、

753 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/18(月) 21:59:30
大江・ドストはマーラーだな。僕的には。

754 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:59:32
大江、わからんな、それは山本周五郎の「さぶ」を読んだ時みたいに振れるのか?
それとも寺山修司の短歌を読んだ時みたいに振れるのか? 太宰の…
つまり形而上的に振れると言っているのか? それが文学か?

755 :ネギ ◆KOF//8R/qo :2006/09/18(月) 22:00:04
>>698
伸び城ありか、いいじゃないのぉ
もう8年か7念ですけど、成長してないけど、伸び城ありかぁ

756 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:01:08
??
76は中年世代むけの一般ウケだから、Jポップではなくて演歌だろう。

757 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:01:58
いや、俺は76の演歌への転向に賛成なのだが

758 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 22:02:02
ん。角田のはなし?いつもあんな調子だが、今回のもひどかったね( ・д・) おれは流し読み派。彼女なりに味はありうまいと思うよ

759 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:02:18
寺山の短歌は盗作だろうが。

760 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/18(月) 22:02:55
>大江
よく言われるけど初期短編だけ評価している人がいる。
僕もその口だ。あの長たらしい長編は読めない。
もっともここ十年の文体が変わってからのものは読んでない。
いつかは読みたい。

761 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:03:48
>>759
誰の盗作?

762 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 22:03:52
>>754
どんなものをとっても、たとえば今の若手と呼ばれる人が書くものよりもすごいとおれは思うんだよ。
何でもいいんだけど、たとえば『洪水はわが魂に及び』つう大江のがあんだけど、その中で、
「縮む男」っつう、身長が縮み続け骨格も変形している小人が身内の裁判にかけられるんだけど、
肛門から棒切れを突っ込んで、それを蹴って、「うわ! うわ!」って飛び跳ねたりして、
腹からその棒切れの出っ張りが浮き出して、そんで最後銃で撃って殺すんだけど、
そういう描写や、そのアイデアも、一歩先いってる感がするんだよ。グロテスクさも。若手より。

763 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 22:03:56
>>745 おめ。

764 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/18(月) 22:04:16
角田、川上、あのあたりは流すな。
会話だけ読んで終わる。

765 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:05:39
>>761
ググれ。

766 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 22:06:23
おれは大江の初期短編よりも、中期から後期にかけての長編にこそ惹かれる。
なんか大江の話になってしまったので、やめる。

767 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:06:31
実はロマも76と同じように大江フェチなんだが
そのロマを76は認めないつう、ねじれが可笑しい

768 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:07:08
代表作が盗作だからな寺山の場合。
でもそのままでは埋もれるはずの作品を世に出してやったんだからうんたらかんたら
やったもんがちだったんだよなあの頃は

769 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 22:07:16
カラマーゾフでも読み進めるか。

770 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 22:07:16
川上はがっつり。行間まで空気感漂うが( ・д・) 読みもさまざまだな

771 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:07:52
>>756

馬鹿野郎、そんなに暇じゃねえよ、クソが、ぐぐれつうぐらいなら出すなよ ぼけ

772 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:08:40
俺も川上はがっつり派。匂いをかみ締める。

773 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:08:51
盗作だとか、別スレ池よ

774 :ネギ ◆KOF//8R/qo :2006/09/18(月) 22:08:53
あー、鼻水が出るわ

775 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 22:09:42
マッチするつかのまの海に、ってやつが、他の人のを組み替えてんだよな。
でも詩人は、そういうのありだな、おれ的には。

776 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/18(月) 22:10:14
僕は長編でどういうのが書きたいかと言ったら
アーヴィングみたいのが書きたいな。
いま、ガープの世界を読んでるからかもしれないけど。
おどろおどろしい怨念小説なんてイヤだ。
カラっとしたものでも淡々としたものでもいい。
パワフルなものは疲れるからイヤだ。

777 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:10:38
>>771
常識だよ、おばかさん、

778 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:10:46
だから他の人って誰だよ

779 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/18(月) 22:11:33
>匂いをかみ締める。
なんかイヤらしいなあ。w

780 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:12:03
>>771
知らなかったのか?読んだなら解説にのってただろうに。

781 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 22:12:13
富澤赤黄男

782 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:12:20
だからロマも盗作だって? 違うにしてもそれ並に価値がないって?
そうゆう話か?

783 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/18(月) 22:12:57
寺山、覗きでつかまったことくらいしか知らんな。

784 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/18(月) 22:13:14
>川上がっつり派

川上作品、どれがベスト?

785 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:14:41
他にも何作か。
歌人は本歌とりってのがあるからなあ。
でも言わずにやったら駄目なはずだよ。
確か発覚後は寺山もかなりしょぼくれたんだ。
ばれちゃったのね、ってさ。


786 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/18(月) 22:14:46
寺山修二の評伝は面白いよ。
変態だ、あの人は。
若い女の部屋に入り、カーテンの裏側に立っていた。

787 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 22:15:06
冨澤「一本のマッチをすれば湖は霧」
寺山「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」

788 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:16:33
>>784
蛇を踏む、神、消える

789 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 22:17:09
ベストむずいな( ・д・) やはり神様か。1夏休み2花野3神様の順

790 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:17:31
寺山は高校生で全国俳句のなんたらを催したんだ
俳句には詳しいさ、でも787のはヒントくらいにしかなってないよ

791 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:17:38
>>752
それはズンじゃなかったか
輝は芥川賞の審査員では

792 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:17:48
園児〜!
詩板出身なら>>787の詩を解説してくれ!
さっぱりわからんw

793 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/18(月) 22:18:45
大江評価の潮流は分からないが、
情報をパワフルにギッシリ詰め込む手法は厳しい。
センテンスが長いのも厳しいし。
わが道を行くという精神は貴重だけど。

794 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:18:51
つか76はロマを認めてないようだが、アリには76の好きなのはないのか?

795 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 22:21:38
解説なんかできるか( ・д・) 居ただけだお

796 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:21:54
ヒントておまえ…
なっちもびっくりだな

797 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/18(月) 22:23:09
>>788
>>789
神様は僕も好きです。あれがデヴュー作で、近作より良いのでは。




798 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:23:26
解説も何も読んだままじゃないのか?裏とかそういうこと?

799 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:24:33
ええっ? 盗作にはならんだろう? マッチと霧だけじゃん

800 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 22:25:33
けど良い情景だな( ・д・)
小高い丘から海(湖)をながめる男。煙草に火をつける。目の前には霧と見紛う煙がもくもく。
男は思う。遠く洋上にあったひとは祖国を愛おしむだろうか

801 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:27:00
盗作か本歌取りのどっちかという説しかないよ。ほぼ。
詠み方が同じだからな。


802 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:27:29
ググったら誰かが解説してた

「マッチ擦る つかのま海に 霧ふかし」
作者の寺山修司には、
くわえ煙草で少しはにかんだような写真がよくあります。
きっと霧のかかる海を眺めながら、一服をしようとしたのでしょう。

孤独と不安を感じ、自分が何者かを確かめたい欲求は、
青年期には誰もが、ふとどこかで立ち止まった時、
少なからず体験しているのではないでしょうか。
そこで突然湧き上がった思いが

「身捨つるほどの 祖国はありや」
という表現になったのだと思います。
身を捨てるほどの情熱を傾けるものよ、現れてくれ・・!
という彼の心の叫びだと、若い私は思っていました。
今でも、ボランティアを志願する多くの若者の尊い気持ちは、
これに近いのかもしれません。

ずっと私は、この時寺山は煙草を吸いながら涙を流していたのだ、
という情景を思い浮かべていましたが、10年ほど経った今は、
彼は静かに、ただ海を見つめていたのかもしれない、と思います。
寺山がどう思って作ったのかということより、
この珠玉の言葉が私の中で、私と共に変わっていくことを感じます。
彼の言葉がオーケストラとすれば、私はただの客ですから、
これでいいと思っています・・答えにならないですね(笑)

仕事に忙殺され、豊かな心をきっとすり減らしている今の私は、
思いがけずこの歌に出会えたことが何よりうれしく、
もうすぐ今夜も徹夜になりそうな、嫌な気分が晴れてきました。
ヘンかもしれませんが、お礼を言いたい気持ちです。
ありがとうございました。

803 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/18(月) 22:27:31
川上は短編集「竜宮」でピークだと思うな。
いまは恋愛ものばっかり書いててつまらん。
初期の「物語が始まる」なんて恋愛とシュール両方楽しめるからお奨めだぜい。

804 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:28:47
アホかw

805 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/18(月) 22:28:49
僕は寺山修二の周辺が好きだな。
森山大道とか四谷シモン。

806 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:29:23
詠み方が同じじゃないだろう? おまえおかしいよ

807 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/18(月) 22:30:36
>MJ氏
竜宮ですか。読んでみます。

808 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:30:59
>>801
盗作、本歌とり、引用という説もある。

809 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/09/18(月) 22:32:36
>>807
超お奨め。
「神様」のパワーアップヴァージョンがずらっと並んだ短編集っす。

810 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:35:01
だからマッチと霧しか重複した単語はないぞ?
しかも俳句の方は背景がない、描写だけで解説はない
これで盗作と言われちゃみんな盗作だよ

811 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:36:56
>>810
君、俳句も短歌も知らないだろう?

812 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 22:37:49
>>804

813 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:38:01
あんたは知っているのか、凄いわ

814 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:38:10
>>810
詩板の寺山スレで釣ってこいw
かかるとは思えんが。

815 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:39:37
後半は、国に身を捧げる必要はあるのだろうか、という意味か?
湖をみながら煙草をふかしながら、国に身を捧げる必要はあるのだろうか、
と詠めばいいの?

816 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:39:45
こんな奴らばっかりかよ、そらロマなんて評価されないわ

817 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:40:35
>815

おまえはバカだ

818 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:41:23
>>817
もしかして俺って読めない人?


819 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:42:07
必要なんて捏造するなよ、ボケが

820 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:42:54
身を棄てる必要があるのかないのか? そんな歌かよ、ぼけ

821 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:43:18
だからおまえらここはロマスレなんだってば。
釣りを楽しむなら詩板へどぞ。

822 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:43:24
じゃあ説明しろや、ボケが

823 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:43:56
詩を説明しろだと? ボケのぼけ、野暮だぜ、ぼけ

824 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/18(月) 22:44:42
秋野暢子に〜 寺山修司〜 濃いも薄いも〜 数ある中に〜♪

825 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 22:44:44
霧からの連想。連想されたのは霧にけぶる港。そこから遠く洋上で漁をするもの、さらには戦場へ赴く艦隊を思う起す。
彼らは日本から遠く離れ、祖国を愛おしむ。
命を賭してまで祖国を思うこころは、今にしては寂しき、また麗しきかな

826 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:45:04
じゃあ分かったよ。説明じゃなくて、読んでどう思ったか言えよ、ボケが。

827 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:45:05
詩を説明しろつう奴と話をしていたのか? ったく…
ここはどこだよ、創作板だぜ? おしえてくんかよ

828 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 22:46:13
とりあえず詩じゃないだろ。

829 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:46:17
身を棄てる必要があるのか、つう奴に乾燥しろと? いいかげんにしろよ

830 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/18(月) 22:46:39
天沢退二郎が好きだな。詩人は。

831 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:47:05
>76

じゃあ詩とは何だよ

832 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:47:46
>>828
76もボケつうことが解ったよ

833 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:48:03
説明しないで自分の感覚が優れていて
相手は読めていないと思い込むことで自尊心を保つ人がいます。
病気なので相手にしないでください

834 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 22:48:20
銀色夏生がすきだな。
詩人は。
彼女しか読まないが。

835 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/18(月) 22:48:34
今日の名無しはパワーがあるな。
ぐいぐいくるな。

836 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/09/18(月) 22:49:27
>>834
え、女なの?

837 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:49:59
まあ、寺山のを詠んでも針が振れない76はどうしようもないな

838 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:50:13
あのな、自尊心を保とうとなんてしてねーよ、ボケが。
どう読んだか。あれを読んで、なにを思ったか語ることもできねぇボケばっかじゃねぇかよ。
思ったことを素直に述べずに、ただ、そのままだよ、とか逃げてるだけじゃねぇかよ。


839 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:50:15
>今日の名無しは
さしずめBE、ロマあたりだろ

840 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:51:26
もまえら、たいがいにせいや。
彼岸の話すれ

841 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 22:51:31
そして僕は途方に暮れる〜♪ の作詞
二児の母

842 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:52:28
詩人でなくとも作家になれるのだろうか
将棋指しと囲碁の違いなのかなぁ…

843 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:53:20
このキモい自己愛はまたロムヤか?

844 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:53:24
ロマは詩人かなぁ…違うのかなぁ…

845 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:53:26
作家になりたいなー

846 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:56:37
ロムヤかよ、しらけるなあ、寝るぞ

847 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:59:58
なんで自己愛なんだよ。クソが。別に俺の解釈ってすげーだろ、とか思ってねぇよ。
ただ寺山の意図を探りたかっただけだよ。ボケが。
腹たったから寝る。

848 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:03:35
あ、ちょっと読み返してみたら、>>833には失礼だったな。
わるかった。

849 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 23:04:23
いやあパワーのある会合でしたな( ・д・) 月夜に開かれる猫の会合。公園にあつまり何を話すのか、しばらくすると霧散していく。
そんな気紛れたちの饗宴の後。宴の後。


850 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:05:14
みんな自己正当化に必死だね。

851 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:05:34
作品が読める読めないの議論以前に、
レスが読めてないだろおまえら。
自殺点いれまくりの、味方なぐりまくりの、
楽しかったがなーーー

852 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:06:05
これは何の陰謀なんだ。ロマスレを潰したいのか。
そうか、そうだな。そのとおりだ。

853 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 23:07:50
救済について何を語るのだい( ・д・) 何かあんのかよ

854 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:12:05
いま、ロマってどんな気持ちだろうな。
辛い時期だろうな。

855 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:16:13
そりゃまあ、辛いだろうな。
巻頭飾ったといっても無名なんだから、
誰彼とすぐ読んで感想くれるわけじゃないだろうし、
暇だろうからつい2ちゃん開けるよなあ。
文学板にレスでも立たないかなあ、って。
アリスレの奴らは読んでくれたかなあ、って。

それをおまえらは、寺山で盛り上がってるんだから、
角田ならわかるよ、でも寺山って板違いだよショボン、って感じだろう。



856 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:17:38
なことないだろ。ここの住人に比べれば。

857 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:18:40
ごめんね。ロマ。

858 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:18:57
ロマが降臨してくれればいいのにな

859 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:19:17
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

860 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/18(月) 23:22:00
次作の糧にしてると思う( -д-) でないとやってけないと思う。ネタにしとけばよい

861 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:42:54
ああ、あれだな、何か怒らせてしまったみたいだけど、
一言言い訳させてもらえば、ほんと、
そのままじゃん、としか思えなかったんだよ。
オトンの好きな歌で言えば、「かえろかな、かえるのよそうかな」くらい、
そのままじゃんとしか思えなかった。
いや、スレ違いすんません。

862 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:52:45
>>861
・・・・俺も。てっきり釣りだと思った。
だってさ、古今和歌集とかなら解説聞かれるのもわかるけどさ。

863 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:57:25
俺も……。
空気読めない奴だな。

864 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 23:58:15
まあ、ただの荒らしかもしれんよ。
手当たりしだい叩いてる感じもあったから。

865 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:00:00
でもこういうことあると、考えるんだよな。
言葉って一体どこまで届くものなのか。
詩や短歌はまた違うかもしれないけど、


866 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 00:09:04
角田さんの短編、76っちはつまんないか。
個人差だから仕方ないよね。
がんばもすごいハートにくるとは全然思わないんだけれど、固有名詞や場面の使い方が巧いなーって感心した。
突っ込みながら読む小説、という名無しさんのレスにはかなり同感。
角田さんのファンかといったら、多分違っていて、
朝倉さんのファンかといったら、多分そうなんだなって思う。
でも、角田さんの短編はパーツごとに面白いなって思いながら読めて、
朝倉さんの今作の小説は、150ぺージ目くらいでとまってしもうた……
『白の咆哮』がすごすぎたからなのか。


867 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:12:50
俺がまだ小学校の頃だと思うけど、おーいお茶の新俳句大賞でさ、
「シャワー全開 彼を盗られてなるものか」(うろおぼえ)
って俳句が賞を取ったんだ。探偵ナイトスクープって番組があって、
依頼人が「この俳句の意味がわからん」と捜査を依頼したんだ。
受賞の意味じゃなくて、俳句そのものの意味がわからんって。
俺は番組の意味がわからなかった。だって、



868 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 00:14:26
ロマロマ朝倉さん、すごいごめんなさい。
今回のは書き方や試みや文章は流石だなぁ、って思うし、
志の高さに心が動くんだけれども、
今のところ面白くないです。
すいません。すいません。
『白の咆哮』はものすごーくよかった。
ほんと、読者って勝手で傲慢で、すいません。
次にちょー期待します。

869 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:14:36
「付き合っていた彼氏を他の女に盗られそうになった彼女が、
彼を盗られたくないと、シャワーを勢いよく浴びて気合いを入れる」
って俳句なんだが、これ。

この俳句が賞を取るほど凄いのかどうかは別にして、
俳句の意味がわからん、っていう依頼人が、俺にはわからんかった。

何がわからないんだ、サッカーの試合の前は顔洗うじゃん、
あれと同じだろ、って。すると両親は「!!!」となって、
おまえは国語力がある、天才だ、と囃し立て、

今の駄目人間俺様に到る。ああ、がんばしゃん。こんばんは。

870 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:16:28
気合を入れてるんじゃなくて、
みだしなみでシャワーを浴びよう、そして好かれよう、
っていう詩ではないのか?
気合じゃなくてさ。清潔さ。

871 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 00:16:44
>>869
こんばんわににっ♪
読解力以上に、その俳句を覚えてる記憶力とかもすごい。

872 :虚寺:2006/09/19(火) 00:18:45
要するに、つまりこういう事だ、あいうえお、僕マロ

873 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:20:29
>>870
いや、その後依頼人が作者の自宅を訪問して、
その作者に解釈を聞いたんだ。
彼に二股をかけられていた。もう一人の彼女と、彼女は対決すべく、
シャワーを浴びるんだ。

作者はその彼、とそのときにはすでに結婚していたよ。
二股、や俳句から聞こえるイメージとは超ウラハラに、
彼はぶ○○○だった。女も、。。。。。


874 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 00:20:32
>なるものか

この一語からは覚悟と気合が感じられるから
やっぱり気合な気がするな。うん!
でも、とりかたは広くていいんだと思う。特に俳句なんかは。

875 :マロ:2006/09/19(火) 00:20:58
ねよ

876 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:21:33
>彼はぶ○○○だった。女も、。。。。。

だから俺は佳作だったわけか……。

877 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:21:49
全開、からも気合いが感じられるな。

878 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 00:22:03
おやすみ>コジコジー

879 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 00:24:59
>>865
>言葉って一体どこまで届くものなのか

これは考えるよね、確かに。
ロマさんの小説読むと、書くって独りなんだなぁ、永遠に。
孤独なんだなぁ。と感じる。

ふぅ秋だな。

>>877
うんうん。

880 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:25:35
名前が分からない娘はここで聞けスレが乱立している
お前ら何とかしろ
http://sakura01.bbspink.com/ascii/subback.html

881 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:25:41
そう、がんばしゃん、
俺が言いたいのは、俳句は広い、短歌も広い、
だから、わかるかわからないのか、読めたか読めないか、は、
ほんとに一瞬の偶然で、わかる奴にはわからん奴がわからんし、
わからん奴にはわかる奴がわからんし、
だから、おまえは読める読めないとか、そういう議論はだね、
いや、そういう偉そうなこと言いたいのじゃなかったけど、
酔ってるからよくわからん。

882 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:28:17
>>880
21歳以下出入り禁止板のリンク貼るなよ。

883 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 00:31:36
>>881
酔いどれ侍、わかるよ、わかるよ。
感じ方はそれぞれでいいと思うんだよね、拙者も。

884 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:32:41
>>881
ごめんなさい。別に怒ったわけじゃないよ。
口調がこうだから。それに俺空気よめねぇし。
酔っぱらってるし。


885 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:33:55
酔ってるっていうやつ最近よく見るが
何かの暗号?

886 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:34:39
俺は殴られすぎてパンチドランカーだが。

887 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:37:46
いや、俺のことなら、2ちゃんするときはほとんど酔ってる。
寂しがりやの酔いどれ侍なり。

888 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 00:37:56
>>884
ぜーんぜん、大丈夫。
空気読めないといわれ続けてるがんば先輩が、
露骨に人に迷惑かけたり、人格を叩いたりしなければ、
空気とかそんなに読まなくていいんじゃないかなって言ってたよ。

889 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:39:34
おーい茶の俳句って茶に関係なくてもいいのか

890 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 00:42:32
パンチドランカーって言えば、ロマロマさんも小説でボクシングのこと書いてた。
ボクサーなのかな。
ロマロマさんは、ほんとにストイックなひとな印象がある。
男の子に生まれたら拳闘やってみたかったかもしれない。

891 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:42:49
茶に関係なくてもいいみたいだよ。
学校単位で応募するところもあるみたいだな。
俺の姪っ子(小5)が出してて、俺よりずっと歌人や俳人に詳しい。

892 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:46:55
文体が硬派だもんな。ストイックか。
しかし、あれをラノベ調で書いたらどうだろう。
怪しいロマのイメージになるだろうか。スロットばかりやってそうな。

893 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 00:51:34
そういえば上の方で誰か恩田陸を出していたな。
言われてみれば、パーツは全く同じだよな。
恩田の方は推理小説だから、何が同じとは言えないけど。
俺もあの救済の方が好きだ。つうか恩田ではあれしか好きくない。

894 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 00:53:15
ラノベ調かぁ。面白い発想にゃ。
だけども、ロマさんは文体もエナジー発しててて、完全に作品の体だから、
それ抜きでは想像できないかな、個人的には。
恩田さんは未読です。読んだこと無い。
みんなたくさん読書してるねー。

895 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 01:09:12
今は村上龍さん略して村ドラの『共生虫』読んでる。
『コインロッカーベイビー』がすごい面白かったから。
引き篭もり。孤児。
共通項は多いけれど、むかっている方向は朝倉さんと全然違う。
今回は朝倉さんよりも村ドラを読みたくて本能に従って読んでいるわけだけども、
朝倉さんが持っているものは村ドラは持っていない。
さっき空気読むっていう言葉がでたけど、村ドラはすごく世の中の空気や風を読むのが
巧くて、エンタメ力に満ちていて、論理的で、演出家としての才もすごい。 

896 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 01:14:41
428 :ネギ ◆KOF//8R/qo :2006/09/19(火) 01:03:02
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060619000094&best=19
トップ50で残っているのももうこれだけだ!
だから晒す!!!!!!!!!!!!!!
この作品がここまで点数は居るとは思っていなかった。
どっちかっつーと人体と精神の。。。ほうが好きだったが、
まあ高校のときに書いたやつだからな。
これは今年になって書いたやつだし、六月ぐらいか。
ちょっと成長とかしているんだろう。
だから点数もそれなりに入っている。
あとは全て落ちた。これだけ。
これを守る。守るぜええええええええええええ

どうやって

新しいのかけないからこういうのを推敲して応募しよう。
ま、明日仕事だし、寝るか。寝るか。寝るか。

897 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 01:16:37
>>896さんのいきなりダイヤモンドレス。秋のはじまりの夜。

朝倉さんは一人きりで車とか使わないで、この世のように見えて
この世じゃない日本を描いてるみたい。
本当にすごいと思う。
『救済の彼岸』はがんばの読書のキャパシティが低いのもあって
リタイアしてしまうかもしれないけれど、
孤高の一人流離い旅人作家さんの次回作をとても楽しみにしています。
おやすみなさい。

898 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/19(火) 01:21:01
それにしても……ロマさんも『秋風』っていうの書いてたけど、
秋って読書もすすむし、たべものもおいちぃし、最高ですね。
今日という秋を迎えられて、みんな、ついてるね!やったぁ。おやすみぃ(*^-^*)

899 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 01:29:58
朝倉の新作を途中まで読んだ、と言っておきながら、
『共生虫』読み始めた、っちゅうんだから
結構残酷なレスだな

900 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 01:32:17
コテ達のツンデレ具合がむしろ清々しくもあるよ。

901 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 01:43:35
しかし良くも悪くも一般ウケを嫌い、通俗を蔑み、
古典も愛するコテ達が、
誰一人たのしく読めなかったわけか。
読書ってなんだろうな。

902 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 03:25:53
俺もコインロッカーにハマってから矯正中買ったけどあれは別に読まなくてもよかった
時間と金の無駄だった ハードカバーで買ったのすげー後悔した
文庫を借りて面白くて、同じ作者のハードカバー買って後悔したのが結構ある
村上「コインロッカー〜」文庫→矯正中(ハードカバー)
石田いら「池袋〜」文庫→波の上の魔術師(ハードカバー)
貴志祐介カドカワ文庫の全部→硝子のハンマー(ハードカバー)

つーか張り切ってハードカバ買うとほとんど失敗するんだよ
もうハードカバ買わん 重いし

903 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 05:38:09
月並みだけど感情移入できないと褒めにくいのでは。

904 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 10:00:34
心が震えるかどうかと、作品が何を切り取り表そうとしているかを理解することは異なると思う。
一読者としてなら、震える震えないの判断だけでいいのかもしれない。
しかし書き手としては、震える震えないとともに、作者が何を表そうとし、
どのくらいの成功に至ったかの最低限の理解はいるのではないか。
現代の乾き、焦燥、切実を表さんとする作者達に、
震えないの一言でJポップを決め付けるのは、読めない君のそしりは免れまい。


905 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 10:28:58
小か。まあ小が現代にこだわる気持ちもわかる。
ただスタンスの違いというのか、76に現代を書く気がないのなら、
それはもうどこまで行っても平行線だな。
実際76は現代のものをほとんど読んでいないからいつも大江て比べているだろうわけで、
大江基地と言われようと、それを貫くことにも何か意味はあるはずなんだ。
いわゆるメジャーな賞を狙わず、堅い地方文学賞しか狙わないとか、自分の書きたいものを守るのは大切なことだよ。


906 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 10:34:38
不毛だな。
Jpop「演歌は糞」
演歌「Jpopは糞」

おまえらは白石とともに延々ループしてろ。

907 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 10:44:23
不毛かな。
Jでは売れないと判断した奴は、演歌のキャパを狙うわけだろう。
アイドルとして活躍出来る時期は数年だ。だったら演歌で長く生きる方を選ぶんだろう。
オーディション倍率も、低いのか逆に夢みる中年がわんさかいるのかは知らないけどな。
エンタメ路線のくせに、後生大事にJと演歌の垣根を線引きしている奴はどうかと思う。

908 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 13:20:49
エンタメ路線で売るしかない者ほどエンタメを馬鹿にする不思議

909 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 13:37:42
>>699おまいは俺かバロスwwwwwwwwwww
可愛い彼女連れてる連れには「可愛いじゃん」「いいなあ」
普通の彼女連れてる連れには「やさしそうじゃん」
不細工な彼女連れてる連れには「、、、」話をそらす

910 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 13:45:38
三年前に彼女いたが、誰からも彼女かわいいなどと言われたことありませんが何か?


911 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 14:29:20
そもそも彼女を紹介されるような席に俺は行かない
けったくそわるい

912 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 14:31:52
>>911
やるなあ

913 :携帯 ◆NEGI2J35rE :2006/09/19(火) 15:09:31
だふとパンクはテクノなのか?
ケミカルブラザーズはあまり、だがダフトパンクは大好きだ
クラブってのに行ってみたいしぃ

914 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/09/19(火) 18:55:52
ビッグビートやらブレイクビーツやら色々。ダフトパンクはフランステクノ。ほぼエレクトロニカ
ミクスチャーだよね

915 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/19(火) 22:27:52
ジェフ・ミルズ、タナカフミヤ、エイフェックスツウィン。

916 :マロ:2006/09/20(水) 01:15:29
おれがマロだてめえこのやろうこのやろうてめえこのやろうこのやろうてめえこのやろう


917 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/20(水) 04:37:46
>>904
うるせえんだよ。
おれの否定、おれの読めない君認定のまえに、
ロマ作品や角田作品に対してのおまえの意見を言えっつうんだよ。
おれを否定すんのなんて中学生でもできんだよ。
おまえのやってることは中学生でもできることを
さも鋭い冷静な視点から語ってやったと悦に入ってるアホだよ。
作品に対してなんか言ってみろよ。
書き手としては、なんつってるおまえの意見をきいてみたいね。

918 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/09/20(水) 04:45:35
といっても、もうおれから語ることはないんだ。
ロマ、角田作品について、おれはもう何も言うことはない。
最後に一言。
ロマ、がんばれ。

919 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 04:54:09
次スレを立てる方へ、提案です。文学板に移りませんか?

920 :パンパンパン ◆hYuyAeDUs2 :2006/09/20(水) 05:12:29
とき既に遅し、かな。

921 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 09:44:32
>>917
もう書いた。名無しであろうと口調は同じだ。
たぶん同じ人にレスをつけられている。俺はそれでいい。
読む気のある奴しか相手にしたくない。

922 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 22:41:11
すばる編集のみなさん
2ちゃんねるの評価はこんな感じです。
ところで投稿サイトアリの穴の罧原堤を読んでやってください。
お願いします。
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho_past.cgi?action=article&key=20050919000074&best=48
駄目ですか。

923 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 23:32:05
>>922
作中の「ナーバス・ライフな人生」ってなに???
これだけでダメっぽいw

924 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/21(木) 00:30:53
1 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/17(金) 23:26:55

Hi氏というは3年前に「作家でごはん!」で、利用者といざこざを起こし、
その後、荒らし行為を繰り返したためアク禁をくらった人です。
(Hi氏のサイトからの情報。自身は荒らしと認めたくないらしい)
つまり考えられるのは、
その逆恨みから「作家でごはん!」の利用者を「残飯」と呼び、
しつこく厭がらせをしている、ということです。
自分がアク禁をくらう原因となった、いざこざを起こした者が、
未だに2chにいると思い込んでの奇行です。

現在「作家でごはん!」を利用する者たちは、Hi氏を知りませんでした。
それがHi氏には気に入らなかったようで、新たな利用者に因縁をふっかけてきました。
そしてHi氏の粘着ぶりは度を越し、とうとう24時間、
ごはんスレに意味不明文を書き込み続けるという暴挙にでました。

そこで、ごはんスレを利用する者の代表として、一人の若者が、
今年の5月の連休にHi氏とオフ会をするという約束をしました。
直接話し合いをすることによって、わだかまりを解こうと試みたのです。
しかし、Hi氏は姿を見せず、約束を破ったばかりか、
その若者に「おまえが開催年を間違えたのだ!」と子供のような言い訳を繰り返したのです。
Hi氏に見切りを付けたその若者はごはんスレから去りました。
ごはんスレの利用者もHi氏には呆れ果ててしまい、新たなスレ立てを断念致しました。
その後、常人を装ったHi氏の書き込みが意見室に書き込まれるようになったのです。
皆様、Hi氏にはくれぐれもご注意ください。


925 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/21(木) 00:34:54
>>902
確かにぃ、共生虫は、ちょっとあれな感じが漂ってる(--メ)
だけど、読みたいっていうモチもまだまだあるから読んでみる。

926 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/24(日) 14:00:16
スレが止まりましたね。
すばるを入手できたのでボチボチ読んでおります。


927 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/27(水) 23:13:18
まだ残ってますね。
P106まできています。まあ上で言われてるのと重なりますね。狙いはある
んでしょうが、効果的に現れていないんでしょう。
まず出てくる駒が連関を欠いている。つまり言葉を交わせど会話が噛みあわ
ない。それが狙いとしても面白さに繋がってない。また出てくる駒それぞれ
が、切実な思いを抱えている。ところがそれがこちらに響いてこない。今の
ところ公園の管理人にはリアルな人間に共感するような関心を寄せています
が、作中の役割がまだ明らかになっていません。

928 :北京 ◆mgv.U.ZFE. :2006/09/29(金) 00:26:50
いやぁ僕も先日ようやく読み終わったんだよ。
こちらの読み方がおかしいのかと不安にさせてくれる作品だったなぁ。
おそろしいことに>>927とほぼ感想が同じだなぁ。
どうしてマイナスドライバーだったんだろうなぁ。

929 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/09/30(土) 22:55:08
で、読了したわけですが、公園の管理人はやっぱり消えましたね。
上で言ったように、僕はこの人物に最も、生々しい切実さを感じたんです。
作意を強く感じた人物ほど存在感が薄い。

新人賞作家だからボツにならなかったという事はありえないし、
とにかく出版社が買い上げたことは事実なわけで、現在最も大きな関心事は、
どの部分を商品として評価したかですね。
僕は文章だと思います。読み進めることを苦痛と感じなかったし、
もっと長くても読んだだろうと思いました。

930 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 03:51:17
この板以外の評価もみようとしてぐぐってみたが・・

すばるのHPとここ関係しかヒットしねえ・・orz

931 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 01:01:25
群像に合評でてた。ここで言われているほど悪い作品でもないような気がしてきたが、さて。

932 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 01:56:52
そりゃ語るべき内容がある、というだけの話で
面白い面白くないとは別だ。面白くはない、が
アイデアは見てとれる。成功しているかどうかは別にして

933 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 02:19:09
合評には何が書いてあったんだ?
合評にも面白くないて書いてあった?

934 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 03:11:37
おもしろいと書いてあったよ。三木卓だったかな。久しぶりに面白いと思ったみたいな

935 :ヤマモト ◆YyoUezf27o :2006/10/09(月) 07:36:39
昨日図書館に行ったんですよ。
無かったな。誰かが無断で家に持ち帰ったらしいんだ。
合評読みたいですね。
僕はまだ余韻が残っているんだけど、やはりあの読書体験は良いもの
だったんだと思う。細かいところを挙げると文句は色々と出るが、
「もっと長くても読んだだろう」という感想を持ったことに
鍵があると思った。あのあと幾つかの他の人の小説読んで分かったのだが、
救済の彼岸の読書体験そのものに僕は快楽を感じていた。
(特に後半、収束部)
読んだ直後の内容に対する落胆が、読む行為そのものの心地良さを評価する
気持ちへと変化し始めた。
三作目、四作目も、僕は必ず読むだろう。


936 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 08:33:05
へえ合評内容良かったのか。
じゃあここから救済の彼岸絶賛スレに変わるんだろうな。
おまえら馬鹿だから。

937 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 12:43:27
>>936
けっして絶賛ではなくて、まだ2作目だから、みたいな
甘いところもはいってはいる。
けれども、11ページ強にわたってびっしりと三木やら
文芸評論家やらが合評できる土台があるわけだから、ねえ?

938 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 20:30:12
群像読んだ。好意的だったな。
一人ツッコミをすごいしてる人もいたな。
しかしよくあそこまで読み込めるものだよな。
一部妄想じゃないかと思える読解もあったけど。
「救済の騎士」と意味がかけているとか。あれは作者も笑うのではないか。
神話的なものが現実に侵蝕してくる作品を書こうとしているという指摘は
俺には気付かなかったから、そういうのを書こうとしているのかと納得は出来た。
しかし成功しているのかとか面白いのかどうかは未だに俺はよくわからん

939 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2006/10/09(月) 20:41:31
へえ。群像よむかなあ…

940 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 20:44:04
面白いと言われてたな。
現実的に有り得ないのはおかしいとしても。もっとリアルにすれば良かったとも。
他者が出てこず関わらないという指摘だけはここでの指摘と合っていた。

941 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 21:50:50
>>940
>他者が出てこず関わらない

それは意図的だろ。まずは自分のなかの他者ってことで。
朝倉はベケットとかも好きなんじゃないか?

942 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/10/10(火) 15:09:46

いま図書館で群像11月号の「救済の彼岸」批評読んできた。
おれの読みと重なる部分とそうでない部分があった。
批評家のひとりは「代理人」と「休まない女」を同一人物としていたが
それはないだろうと思った。
神話をベースにしている、という部分はおれの読みと一緒だった。

943 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/11(水) 01:06:03
あれだね。
読んで損した気分だったけど
合評とセットだと思えばプラマイゼロくらいだったかな。
自分が抱いた感想や読みを合評と照らし合わせることで
計ることができるからね。

944 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/11(水) 02:50:52
それはどうなんだろう

945 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/11(水) 14:31:13
人の意見聞かなきゃ
作品の良し悪しがわからんようじゃ
もう読書なんかやめたらええ
お前らみたいなのが
クソ小説をベストセラーに、
クソ作家をセンセイに祀り上げる
元凶なんだな
マスコミ次第でお前らの頭なんて
どうにでも左右するんやろ

946 :ヤマモト ◆inuOs3o6Uk :2006/10/19(木) 20:49:22
もう終わり?

947 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/23(月) 23:50:15
このスレではひどく貶されてるのに
群像の合評読んだらそうでもないのな。
おまいら、教養がちと足りないのと違いますか。

948 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 00:48:38
いや、このスレと批評はほぼ同じこと言ってる、
ということらしいよ。


949 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 00:49:13
>>945は、本人?
いや関西弁だからそう思っただけなんだけどね。
一度板を去ると、もう戻らなくなるもんかねえ。

950 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 00:55:00
合評してもらえる時点ですでに好意的だという見方もあるけどな。
新人の水準以上ではあると思うが、もうひとつ足りない。完成度が。

951 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 00:58:47
してもらえる、とは言うが、
発表の時期から考えてすでに仕組まれていたことだよ。
何が救済なのかをもっと触れて欲しかったな。

952 :ヤマモト ◆inuOs3o6Uk :2006/10/24(火) 21:08:41
合評はさほど好意的なものではなかった。
指摘されていた難点はすでにここで言われていたこと。
ただ三木某が非常に好意的な読み方したのが印象的だった。
(寓話として読み細部のキズを全て不問に付した)


953 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 21:30:29
>>949
もともと月に1回とか来てたくらいだからな。
あいつはレア物だった

954 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/25(水) 07:31:45
必死だ

955 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 15:04:02
いまのところ、板的には白の咆哮>>救済の彼岸 という評価みたいだね

956 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/05(月) 16:35:07
>>955
咆哮の彼岸を評価する少数派もいるけどな。

957 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/05(月) 16:40:47
ロマってmixiやってないのかな。

958 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/05(月) 16:47:35
咆哮も彼岸も下手ではないが面白くなかったな。
面白い奴もいるんだろうが

959 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/05(月) 17:56:22
タイトルセンスが最悪だからな。
なんちゃってドストエフスキーって言われてる。

960 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/05(月) 19:15:18
もう需要ないかもね・・カワイソス

961 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 09:31:22
カワイソス...

962 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/10(土) 18:29:09
 読んでない僕が言うのもなんだがageながら言わせてもらう。







 >>1-961で読んだ人はレビュー書いてあげるといいよ。





 褒めた人は特に。

 三月発売なんだって。

Yahoo!ブックス
ttp://books.yahoo.co.jp/book_detail/r0243003

 九百レス以上もここでいじられたのに対外的にレビューもつかないのはいかがなものかと。

963 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/10(土) 19:39:24
>九百レス以上もここでいじられたのに対外的に
レビューもつかないのはいかがなものかと

単純に嫉妬心だろ。


964 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/10(土) 20:34:12
>>963
> 単純に嫉妬心だろ。

 単純にまだ発売してないからだろ。




 そんな嫉妬深い人ばっかりでもないと思うんですけどねここ。

 そりゃ多いけどさあ。

 いいものはいい、ってちゃんと言う人もいると思うよ。

965 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/10(土) 20:52:56
白石は行あけてスペースとるなよウザイ。
何様だ?おめえ

966 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/22(木) 15:57:41
 みんな冷たいよな。900レスも好き勝手言ったくせに。

967 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 17:15:40
ageとくか

968 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 17:24:25
結局ロマの後に続くコテは今のところいないね。
ラノベーは別として。

969 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 17:47:07
ロマでてこーい
ロマの歴史を捏造しているバカコテがいるそーー

970 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/28(水) 17:47:41
>>965
 アマゾン入った。
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4087748499/
 今回は行あけてないよ。

971 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 18:02:53
白石じゃん。
元気そうだね!
次スレ立てておいたよ。


972 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 18:03:31
よけいなことを

973 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 18:04:26
次スレ
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1172653209/l50

974 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/03/01(木) 01:15:39
>>971
 読んでないから僕には関係ないよう。

 僕はただこんだけこのスレッドでいじられてるのにレビューが
着かないってのが他人事ながら納得いかないだけだよう。


975 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 17:42:46
本屋で単行本見つけた。平積みなし。棚に一冊だけぽつんと。
帯に「2チャンネルでも物議を醸し出した作品」みたいなこと書いてあった。
装丁がけっこう良かった。



976 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/03/05(月) 19:43:10
 bk1もデータは入りました。
ttp://www.bk1.co.jp/product/2763581
 ブログで書評した方はトラックバックとばすといいです。

977 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/06(火) 12:42:07
文芸系の板で物議を醸し出したは無いだろうw

978 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/06(火) 13:30:01
解ったか
おまえが顔真っ赤で貶せば貶すほど相手が有利になる
なぜか?
おまえは所詮、コヤシに過ぎないんだよ
自称作家残飯
 

979 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/06(火) 13:31:15
>女は耳慣れない語を口にした。「アダウチです」 アダウチ? 
>身に覚えのない「仇討ち」の標的となった孤独な男。
>「異議申し立て」の最終期日は、明日−。
>文芸誌や2ちゃんねるで物議をかもした長編小説。

わろす

980 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/03/06(火) 20:04:02
 ミクシイもレビュー書けるようになったす。
ttp://mixi.jp/add_review.pl?sub_id=4087748499&category_id=1&keyword=%C4%AB%C1%D2%CD%B4%CC%EF&page=1&add_pkey=511f3de1b722f86870fc939fadc61e1d

981 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/31(土) 05:49:55
どういう物議をかもしたの?

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