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俺がドラクエ3の主人公だったら

1 :1:2006/09/08(金) 23:06:49
ゾーマなど弱すぎて1,2発くらいで倒せる。
しんりゅうなども瞬殺。相手にならん。
まあ、そんなこんなでちょっくら倒してくるわ。

〜 物語は始まった 〜
今この世の中は魔王バラモスによって脅かされている。
街の外は恐ろしいモンスターがたくさん。となりまちレーベに
行くことすら難しい。
俺の父、オルテガは偉大な冒険者。しかし何年も戻ってこない。
俺は16歳。子供ながらどっかで命を落としたことも分かっている。
父も魔王を倒すべく冒険に出た。
む・・朝か 母親の声がする。
「〜〜や、起きなさい今日は王様に会いに行く日。
今日まであなたを勇敢な男の子として育てたつもりです。」
どっかで聞いたことあるセリフだが、俺は某主人公のように無口じゃない。
「いってくるぜ!絶対魔王を滅ぼしてくらあ!!」
元気良く家を飛び出した。
俺の職業は勇者。しかし最初からステータスがすごい。一人で冒険に出てもいいくらい。
しかし王に会いに行ってルイーダの酒場で3人集めて「もちろん女も・・むふふ
4人で魔王を倒しにいく。そうだな、戦士男、僧侶女、魔法使い女なんてどうだろ
そう考えつつ城へ向かう俺であった。

2 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:08:03
城へ向かった。
「おい、王はどこだ!」
「この階段の上だ!」兵士に居場所を聞いた。
階段を上がる。テクテクテク。
豪華な雰囲気の部屋だ。
「おい、俺をここに呼び出したからにはなにかわけがあるんだろう!」
王は言った。「今世界は魔王バラモスによって大変なピンチだ!助けて
くれ!お前が頼りだ。お金と装備やるからがんばって来い」
「まかせろ!はやくモンスターとたたかいたいし仲間との出会いも楽しみだ
きっと平和にしてやるからな。いってくるぜ」

王との面会を済ませ、俺は金と装備をもってルイーダの酒場という冒険者が
集まる酒場へ言った。ちなみに俺は一レベル。銅のつるぎをそうびしてる。
王はケチで有名。袋の中はひのきの棒とかこんぼうしかない。
守銭奴で宝箱を兵士に守らせてやがる。気に食わねえ!

ま、ぐちいってもしょうがないかなー 酒場へはいった

3 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:09:03
酒場にはまず受付嬢がいた。んで誘いをまつ冒険者たち
「おい。仲間を3人ほどつくりたいんだが戦士と僧侶と魔法使い
そうだな戦士は野性的なやつ。僧侶はまじめで知的。魔法使いは
おちゃめさんがいいだろう。」
んで俺のわがままな注文を聞きリストと照らし合わせるルイーダ。

戦士ライアンがまずやってきた「よろしくお願いします。」
見た目は舘ひろしと言ったとこか。実に丁寧な態度だ。俺と正反対
うまくやってけるか不安だ。PTを組んだ。二人になった。

つぎは僧侶。ミレーユ。目の前に現れたとたんいい香りが。すごい美人。
長谷川京子といったところか。「こんにちは。貴方たちの命を預からせていただきます
よろしくお願いします」まーた頭かたそうなやつだな
ちょっと雰囲気が重くなりそうだぜ!

4 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:09:51
んで最後の一人。魔法使い。待ち合わせの時間になっても来ない。
17時待ち合わせだ。20分も遅刻だ。いい加減にしろ。
やってきた。「こんにちはーバーバラです。ちょっと化粧に時間が
かかっちゃってぇ。」
うるさいのがやってきたぞ!見た目はちょっと美少女な女子高生風。
芸能人で言うと分からん。とにかく美少女だ。
「おい、これで4人そろった。俺がリーダーだ。これから魔王を倒しに
いく。お前らの力が必要だ。」
「ところで俺はこの島で育った。まずはロマリアという街へいかなければ
ならないみたいだが。まずどうしたらいいんだ。」
ライアンは言った。「そうだな、まず外で弱い敵と戦って経験を積んでから
レーベにいき、そこから洞窟に入り、ナジミの塔・・」
「うるせえ!めんどくさい。俺が自分で決めるんだよ。」
いちいち鍵とったりしてられっか。扉なんか斧でぶちやぶればいいん
だよ!いざないの洞窟の壁なんてツルハシでぶちやぶればいい!!
俺の持論に賛成したバーバラ。「きゃはは!たのしそうだね〜
」呆れるミレーユとライアン。これからどうなるのだろうか。

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 23:09:58
そうか

6 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:10:28
ライアンとミレーユに棍棒を、バーバラにヒノキの棒を渡した。
服は各自好きなの着せた!どうでもいい
「ここから恐ろしいモンスターがわく!注意しろ!」
ライアンが木陰から敵がいないか観察した。ミレーユは敵の弱点や
行動パターンなどをマイブックと照らし合わせ確認。頼りになりそうだぜ
しかし上からおおがらすが飛んできた!!!
「きゃー助けて!」バーバラが襲われた!4ダメージくらった!魔法使いは
やわらかいからあと5で死ぬ!最大HP9!!!! 3人は助けに走る!
「うはは、死ね」おおがらすはどくろを投げつけた!バシ!!5ダメージ
バーバラは死んだ!!!ひつぎになった!
「野郎!やりやがったなくそ」俺は仲間をころされた怒りから剣を振った
ビシッ!「ギョエエー」かいしんの一撃!10ダメージ
敵を葬り去った。「なかなかやるじゃねえか、口だけじゃないんだな」
ライアンは感心した。ミレーユもいいリーダーかもしれないと言ってくれた。
うれしいぜ!

7 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:11:10
んで一人減ったんで一旦酒場へ戻り、
新しい仲間を探すことにした!!
そうだな。商人がいいな。金がはいるし。商人の女は意外と美人だ。
赤い髪のポニーテール。たまらん。
いろいろ役に立ってくれそうだ。ムードメーカーになりそうなやつを頼む!
ルイーダ「分かった!ちょっとまて!」

数十分後、面会。アリーナという商人の女。お金の管理には絶対の自信があるらしい。
「こんばんはーアリーナでーす。よろしくおねがいしまーす」
明るいくて楽しそうだ。前いた魔法使いみたいにいつもハイテンションじゃなくて
よさげ。まさにムードメーカーとなりうる存在!
そうだな、芸能人で言うと、小倉優子といったところかな!
んで4人でまた外へ出た!

8 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:12:13
街をでて橋にかかったとこで敵がおそってきた!
スライムがあらわれた!スライムBがあらわれた!スライムCがあらわれた!
俺「なんだ可愛いいでたちじゃないか。これがモンスターか」
ミレーユ「気をつけて、それは凶暴なモンスターよ!人間と共存するのも
いるけど外は9割が人間に敵意をもってるやつよ!」
俺「何!しね!」剣をふりかざした!
スライム「ぬるいわ!」よけた!
そしてうしろからスライムBが体当たり! バキ!1ダメージくらった!
痣ができた。後ろからCが襲い掛かってくる!2ダメージ!血が出た!
するとなにやらやさしい風が!ホワーン
ミレーユ「ホイミ!」回復してくれてるぞ!おれは一気に体勢をととのえた。
ライアンがとびかかった。その丸太のような腕から振り下ろされるこんぼう!
バキ!7ダメージ!A死んだ!「くらいなさい!」アリーナのこんぼう!6ダメ!B死亡
あとCだけ!

9 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:12:43
スライムC「ごめんなさい!助けてください。」
俺「何だと!お前の死は確定してる!」
俺「殺せーーー」ライアン、アリーナ「打ち殺せ!」
ミレーユ「ちょっと待って!」
俺「何だ!」
ミレーユ「さっき言ったでしょ、人間と共存するスライムもいるの」
俺「そうか!仲間にしてくれっていうやつもいるってことか!」
俺「お前は俺たちの仲間になりたいんだろ。そうかそうか」
アリーナ「そう考えると可愛いやつね。エサあげるからこっちきなさーい」
スライムC「ふはは!甘いわ!」
アリーナ「きゃー助けてー」
後ろから大がらすとスライムの結束した集団が!
大ガラスたち「返してほしければレーベの村へ来い さっき滅ぼした
ばっかだ。村は壊滅してる。 100Gもってこい。それと引き換えだ。
レーベの村はいま俺たちの本拠地だ!ふぁはは」

10 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:13:31
俺「なんてことだ・・・」
ミレーユ「私の知識も実践経験が薄いせいか、役に立たなかったようね。
ごめんなさい。」
俺「命とひきかえに金か。なんて汚いやつらだ。」

そこへなんとじんめんちょうがやってきた!
ミレーユ「なぜ!アリアハン周辺にはこいつは出現しないはず!」
じんめんちょう「うるせえ!どこいこうと勝手だろ!」
敵意はないようだ。飛び去っていった。
なんでもありの世界だ。怖すぎる。
ライアン「おい、アリーナの命は保証されてる。それまですこし稼ぐぞ
1レベルでいったら負ける!」
言うとおりだ!
〜以下省略〜
3レベルになったとこで3人はレーベにむかった

11 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:14:13
レーベの村。
ここはのどかな農村地帯。
しかし今は見るも無残。焼け野が原!住人はみんなどうしたんだろう。
おおがらす「やってきたようだな。100Gの準備はできたか!」
十字架につるされているアリーナ。アリーナ「助けて!まだ死にたくない!
やりたいことがいっぱいあるの助けてー」絶叫!ここまでくると助けてやらなきゃ
という気持ちになってくるな。
おおがらす「おい、はやく金だ!」
ライアン「お前ら女を人質にするなんてそれでも男か!俺とかわれ!」
なんと言う熱い男だ。
おおがらす「わかった!」
しかし俺は先ほどおおがらすのボスの婚約者を人質に取っていた
おおがらすの恋人「助けて!お願い!」
処刑場へ連れて行かれるライアン
おおがらす「このやろう!俺の恋人に手を出したら民家からとってきた
まほうのたまでこいつの体はちゅどーんだ!」
俺「これで五分五分だ!」

12 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:14:54
お互い大事な仲間を人質に取られて緊迫した状態
大がらすの恋人「きゃーたすけて苦しい!」
ロープで縛り付けてる。身動きがとれないが苦しいほどきつく締めてない
うるせえやつだ!

緊迫した人質合戦 5時間経過

おおがらすの恋人「いたい苦しい助けてーお願い」
俺「うるせえ死ね!」剣を刺した!死んだ!
おおがらす「うおおおちくしょう俺の大切な人がーくそ死ね!」
どかーん がしゃーん 魔法のたま大爆発!!!
爆風が吹き荒れる ライアン爆死!

俺ミレーユアリーナ「皆殺しじゃ!」
住人「井戸の中に隠れてたんだ!俺たちも手伝う!」
大激戦!

13 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:15:46
武器屋「死にさらせー!」
武器屋の攻撃!鉄の斧、スライムに89ダメージ即死!
おおがらすのボスにかいしんのいちげき132ダメージ!瞬殺!

俺「お前強いな仲間になれ!」
武器屋「おうよ!」

すぐに一人の穴が埋まったこれは効率いい!
俺「ちょっくら尋ねたい、お前、ロマリアにいく方法教えろ」
武器屋「ここにまほうのたま作る職人がいたが死んだ!」
武器屋「そいつの家には鍵がかかってる。そのかぎはナジミの塔の最上階にいる
爺がもってる!」
俺「そうか、それはしかなたない!とりあえず一緒に塔へこい!」
武器屋「わかった!」
ミレーユ「そうね、あそこで敵を倒しながらいけば経験値ももらえ
ロマリアいくころにはいい感じになるわ。」アリーナ「お金もたまるしね!」

一同、ナジミの塔へ!

14 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:16:33
塔への行き方、それは付近の洞窟から塔へつながっている!

武器屋「死ね!」
フロッガー「げべ!」

武器屋に守られ、確実に経験を積んでいく。レベルは6になった!
そしてナジミの塔!
ここは迷宮としてもしられ、生きて帰ったものは少ない。
最上階にいる爺は鳥を食っていきているらしいといううわさ。

じんめんちょうやフロッガーを倒し7階くらいにきた!
ミレーユもアリーナも俺も足手まといみたいなくらいにみえる
武器屋の強さ!俺「おもしろくねえ!」

15 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:17:15
よし、あと少しで最上階だ。みんな高いぞ。気をつけろ。
お金も、商人のアリーナのおかげで着実にたまっていく。
道はミレーユがマップでサポート。
強さは、俺のはずなのに武器屋の強さが際立つ気に食わない。

さてもう1分で最上階。そのとき突風!
武器屋「ぐおーーーー」飛ばされた!武器屋おっこちて死亡!ぐちゃぐちゃ
になった。

俺たちは最上階についた。それで爺とはなした
爺「ふぉふぉふぉ、久々のお客様だな」
俺「うるせえはやくかぎだせ!」
爺「ふぉふぉふぉ、あせるな小僧。ここまで着たからにはその強さを
みとめかぎやるわい!」かぎ入手
俺「もうおまえには用はない!」
爺「お前もな!」

俺たち3人はレーベにもどった。

16 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:18:01
レーベについた俺たち3人。
街はいま復興中。まほうのたまを作れるという職人の家はもうすぐそこだ!
人「おい!」
俺「なんだ!」
人「お前力ありそうだな!」
俺「俺の力はすごい!」
人「そうか!ならこの岩を動かせ」

でかい岩だ、20トンはある。しかしこれくらいなら楽勝

俺「ほれ、ぎしぎし」動かした!しかも片手で!
人「すごい!その力はこれからきっと役に立つでしょう」
住人の驚く顔と賞賛の嵐の中俺は職人の家へ!

頑丈な扉だ。それに複雑な鍵。俺は爺からもらった
鍵をつかってあけた!

17 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:18:49
まほうのたまを作る職人の家はここか!
鍵を使った!!一致した!!入った!
テーブルの上にあった。とった!
まほうのたまを手に入れた!!

俺「これでいざないの洞窟を抜けて念願のロマリアにいける!」
アリーナ「だな!」
一同、いざないの洞窟へ
アリーナ「リーダー、ちょっと待って」
俺「なんだ!」
アリーナ「今PT何人?」
俺「3人だ!」
アリーナ「一人増やせ」
俺「分かった!」盾 勇者 商人 支援 僧侶 魔法つかいってことで
金たまったしバーバラいき返した。俺「改めてよろしくな!」
バーバラ「ありがとう」

18 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:19:33
いざないの洞窟〜
暗い洞窟だ。コウモリが飛んでいる。入り口には壁。
老人がいる。
俺「なんだお前は!」
老人「この壁を壊すにはまほうのたまというのが必要だ。
お前もってるな。」俺「そうだ、つかうぞ」どかーん
老人「もはや封印はとかれた!」

壁壊して少し歩いた!まほうつかいが現れた!
ミレーユ「注意して、こいつはメラ使う。バーバラが狙われたら
危ないわ。」まほうつかい「いいことをきいた!うりゃ!」
火のたまがバーバラを襲う!俺「させるか!」俺「ぐおっ!」
かばって俺が11ダメージくらった。
まほうつかい「なんてやつだ!さすが勇者だ!」
アリーナ「えい!」棍棒!6ダメージ まほうつかい「ぶぴ!」
バーバラ「メラ!」火の玉が飛ぶ!まほうつかいは焼け死んだ。
俺「おお、PTらしくなってきたな」

少し進んでキャタピラーが出た!

19 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:20:29
こいつはとても固い鱗に覆われた攻撃力も高い強いモンスターだ
前聞いたことがある!注意しなければ!

キャタピラー「うへへ!良く知ってるな、ならば死ね!」
俺「ぬるい!」あまりスピードのない奴だ。よけた!
ミレーユ「くらえ!」棍棒!1ダメージ
キャタピラー「ふは!」硬い、硬すぎる。強敵だ。
俺たちは追い詰められた、後ろは落とし穴。
キャタピラーの回転アタック! 俺「ぐお!ぐはぁ」7ダメージ!
落とし穴に・・落ちる! 次の瞬間!
俺「うお、落ちる、だめだ!−−」
落っこちてしまった! 仲間とはぐれた。
30分経っても合流しない。きっと死んだな、3人!
これからどうするか

20 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:21:10
俺は一人で洞窟内を彷徨った。
30分。暗くて、いつ敵が出るか分からない緊張感からもうダメかと思った。
曲がり道、敵の気配がした!
さそりばちが現れた!幸運なことに一体!
さそりばちは負けを覚悟したのか怖気づいた
さそりばち「おい!」
俺「なんだ!」
さそりばち「3人を閉じ込めてる牢屋教えるから命だけは助けてください」
俺「分かった!教えろ」
聞いたところによるとこいつはこの洞窟で一番よわい下っ端のモンスター
今日が見回りの日。明日はキャタピラーだった明日ここに来てたら死んでた
あさってがどくいもむし。
さそりばち「ここだ!」3人が牢屋に閉じ込められていた。
そこは出口の近くだった
俺「死ね!」怒りの刃が天誅を下す!
さそりばち「うぎゃ!うぴー」 3人「かっこいい!待ってたありがとう!」
俺「ふふ!」
騒動を聞きつけたのか、モンスターが押し寄せる
「緊急事態!ものども出会え!」
俺「出口まで逃げる!外には追ってこない!」
出口まではしたった!

21 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:21:50
ロマリア半島に着いた
俺「ふう、一時はどうなるかと思ったぜ!」
ミレーユ「もう死んだかと思った・・・」
俺「俺が死ぬはずないだろう。俺は強い!お前らもよく牢屋で耐えた!」
バーバラ「実は牢屋入る前、指紋取ったり裸にされて写真とられたんだ」
俺「なんだと!」鼻血ブー
アリーナ「うそよ!可愛いわね」
言い忘れたが俺がいちばん年下16歳! バーバラ17 アリーナ22 ミレーユ24
リーダーなのにこんな扱いされちゃたまらん
俺「俺がリーダーだ!あんま馬鹿にしないでくれ 黙ってついてこい」
一同「おう!」こいつらには今後も年下だからといって小ばかにされそうだぜ!

半島からロマリアへ!

22 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:22:33
ロマリアについた!
しかしあと一歩のところで

さまようよろい「おい!」
俺「何だ!」
さまようよろい「死ね!」
巨大な剣を振りかざしてきた!!! 次の瞬間!!!ビシュ!!バシャ!
血が噴出す!死んだ!俺は死んだ!

3人が残った!!
バーバラ「ヒャド!!」 シャリーンシャキシャキ 24ダメ!!
さまようよろい「うぴゃ!」
アリーナ「死ね!」棍棒!3ダメージ!
さまようよろい「痒くないわ!」
ミレーユ「ルカニ!」
さまようより「うお!!」防御力低下!
次のターン

さまようよろい「死ね!」ビシャ!痛恨の一撃
アリーナ「死んだ!」
あと二人!

23 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:23:17
こいつは魔法に弱いのである!!
バーバラ「ヒャド!!!」シャリシャリ!!!
23ダメージ!!
さまようよろい「ぐっはぁ!!!!悔いなし!!!」死んだ!
108の経験地!バーバラはボミオスを覚えた!
さまようよろいはくさりがまをもっていた!手に入れた!!!!
バーバラ「ひゃっほーーーー!!」
ミレーユ「やった、勝ったけど二人死んだ!」
バーバラ「生きかえさせましょう。ロマリアの教会で」
一同、ロマリアへ。

大都市、ロマリア。その城下町!
バーバラ「すごい!私はアリアハン半島から出たことなかったから
こんなすごい街はじめてみた!!」
ミレーユ「闘技場もあったりしてすごい、とにかくすごい!」
二人は唖然。とりあえず教会にいく!
神父「なんのようだ!」
ミレーユ「いくらだ」
神父「210Gだ!」
210G払って二人生き返らした。
俺「くそ、俺としたことが不意をつかれた。言い忘れてたが
俺ほどの強さの勇者が一撃で死んだのは洞窟でいろいろ戦って
9HPしかなかった。だから一撃で死んだ」
アリーナ「助かった!」
一同はまず武器屋で装備を整える!!!

24 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:24:00
のどかな城下町。
所持金1021G
くさりがま売って1614G。
まず商人のアリーナの値切り!!
武器屋「そうやすやす値切るか!」
30分経過・・・
武器屋「参った!」いろいろ装備そろえることができた。
防具は鉄製。重厚。ジャキジャキ。
武器は鋼の剣。剣がすきだ!!!。俺「強くなったきがする
うおおおおおおおおお、りゃああ!!!」
アリーナ 鉄の槍 ターバン バーバラ ひのきの棒。魔法主体だからいい
ミレーユ 棍棒 魔法主体だからいい。補助魔法頼む
ミレーユ「分かった!」
そこへ兵士がやってきた
兵士「おい!」
俺「気安く話しかけるな!なんだ!」
兵士「王に会いに行け!」
俺「分かった!」

25 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:24:33
(注) 城のBGMを思い浮かべながら読んでください 〜
俺「豪華だ、アリアハン城に負けない!」
アリーナ「そうね、すごいわ。」
兵士「こちらです。」階段の奥の奥
王室へ入った!
ロマリア王「おい!」
ロマリア王「実は大切な王の冠がカンダタという悪い盗賊にとらたんだが
とりにいけ。そしたら偉大な勇者とみとめ門を開く!」
俺「分かった!いってくる!」俺は王室をでた

そういうことか・・・カンダタ・・・許さん!!!
ミレーユ「まずカザーブという街を経由して行ったほうがいいみたい。
そのまえに経験値を稼ぎましょう」
俺「戦闘だ ひゃっほーーーーーい!!!!」

キャタピラーが現れた!!3匹
俺「殺せ!」俺の鋼の刃が切る! ビシェ!!21ダメージ
キャタピラーA「ヴぁ!」 血が出た。硬い甲羅もこの鋼の剣。
すかさずバーバラ、「ギラ!!」ボーーーー!!!
バシバシバシ!!! Aに13、Bに14、Cに12
A「げべ!!!」A死んだ!成長した俺たち
アリーナ「死ね!」鉄の槍!ブス!16ダメージ!B死んだ!B「げ!」
あとC!!Cの火炎の息!ボーーーー!!!
バシバシバシバシ!!!12、12、11、10
なんだこいつなんで火を吐く!!
C「俺は火炎ムカデだ!!」
BGM〜勇者の挑戦
ミレーユ「ホイミ!」
バーバラ全快。
まずやわらかいまどうしから回復させたえらい!

26 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:25:09
火炎ムカデ「うはははは!丁度会議でここまできた!運の悪い
やつらめ、死ね!」
また火の息!!ボボーーー
バシバシバシバシ!!12、12、13、12
俺「ぐはぁ熱い!!」
ミレーユ「うおお!!」
熱い、死ぬ。しかし俺が負けるわけない
俺「うりゃぁ!」ビシュ!15ダメージ
火炎ムカデ「ぶひょ!」
ミレーユ「ルカニ!」防御力24ダウン!
アリーナ「殺す!」鉄のやり!12ダメージ
最後はバーバラのヒャドでじ、エンド シャキーン!!!
氷に弱い! 43ダメージ!!!
火炎ムカデ「げべば!!!」氷づけ!!
戦闘に勝利!!189の経験値!俺12レベル他11
火炎ムカデは鉄のまえかけをもっていた!
アリーナ「ちょうどいい装備する!」した!
ますますレベルアップ、強い俺たち。
カザーブへの山へ向かう

27 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:26:01
今日はここで焚き火!!!
俺「ふう、、疲れたぜ!」
ミレーユは料理が上手かった。うまい!
たくさん飯食って風呂だ!温泉が近くにわいている。
バーバラ「先はいってくるね。」
俺「いてら」

うひょひょひょひょーーー のぞくしかない!!
しかし!キラービーがキャンプに襲ってきた!
キラービー「まひ!」
俺は麻痺した。
くそ・・・動けん
このキラービーは近所で悪さすると評判なやつ。麻痺させて
立ち去るだけ。
バーバラ「いま上がったよ」
俺「いま治った!しかし実におしい!」
ミレーユもアリーナももう入った!くそチャンスを!!

またキラービーやってきた
俺「死ね!」
キラービー「であえ!」
デスフラッター2匹もやってきた!!

28 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:26:41
俺「うおりゃ!!」
キラービー23ダメージ!
キラービー「何を!」麻痺の針!!!
ミレーユ「まひ!!!」回復役が麻痺した。もうやばい
なんといってもデスフラッターは攻撃が強い、2回攻撃する
アリーナ「おりゃ!」鉄の槍が突き刺す!
キラービー「ぬるいわ!」ミス!死ね!
バーバラ「ギラ!」ぼーぼー!!
11!12!12! まだ全員生きてる!くそ

デスフラッター「くらえ!!」どくろ二回投げ!!
バシバシ!俺は11、13!くらった
デスフラッターB バシバシ! バーバラに16、17、バーバラ死んだ!!
あと3人。しかも俺瀕死。ミレーユ麻痺。
やばい

29 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:27:25
俺はギラ覚えてる。
俺「ギラ!!!」
火炎があたりを包み込む!!10ダメージ全員
キラービー「うおお!!」焼け死んだ!ざまあみやがれ

デスフラッターは強いがあまり強くない。防御実は低い。だから瀕死
アリーナ「うお!」
鉄の槍!28ダメージ死んだ!
あと一匹!!!
デスフラッターB「見逃せ!」
ミレーユ「死ね!」バシ8ダメージ
B死んだ!カザーブへ向かう。
経験値たくさん。
バーバラすまん、経験値はいらなくて

カザーブ村。のどかな田園地帯。
偉大な武道家の墓もあったりしてすごい!
まず教会でいきかえす!!
バーバラ「助かった!」

30 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:28:14
カザーブは実は治安が悪い!!
俺「治安が悪そうな街だ!!」
そしてそれは次の瞬間確定しました!!

若い男「へへ、姉ちゃん付き合えよ俺と遊べ!!」
バーバラ「きゃー!」
俺「死ね!」腹に思いっきりストレートパンチ!!
男「ぴぇ!!」ただの村人だから弱い
男「うひぃ助けてーーわー何でもする」
俺「だったら死ね!」このスケベ野郎の性欲を減退させやす!
睾丸に思いっきりパンチ!!!
ぱーん!!! 睾丸破裂!!!

男「#!!”R#%!」
俺「ころす!」
バーバラ「やれやれ!!」
俺「ぼこぼこにします!!」パンチ23発
ばんぼこばし!!! 糞尿たらして逃げ回ってやがる!!
その糞尿をてめえのツラにつけた!
くさい!
倒れた!!病院へ運ばれたが生存確率低い!しらねえ!
町長「よくやった!そいつは悪魔以下だ!!今日は宿屋ただにする」
俺「もうけた!」

やったぜ。宿代設けた
バーバラの美少女フェイス万歳だぜ

31 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:29:07
俺たちは眠ろうとした!
町長「そうだ!」
俺「寝ようとしてたのになんだじじい!」
町長「この街にはおばけがでる!」
俺「だからどうした!」
町長「助けろ勇者だろ!」
俺「分かった!!」

宿屋を出た。カザーブはお化け、幽霊が集まりやすい街。
腐った死体があらわれた!!
腐った死体「べ!!」
俺「くさい!」
アリーナ「ころせ!!」
腐った死体「俺はもう死んでいるが次死んだらこの世界にいられない!」
そんなおきてがあるのかモンスター界もいろいろある!
バーバラ「ヒャドー!!」
氷のつららが貫く!! シャキーン29ダメージ!!
腐った死体「うっぽ!うっぱ!」
腐った死体「ガス!!」ガス吐いた!!!
ミレーユ「うお!!」22ダメージ、そして毒!
アリーナ「打ち殺せ!!」槍を突き刺す
20ダメージそして俺の剣バシューーーー!!!かいしんのいちげき
89!!なんと89みたか!みんな見てくれ
腐った死体「まいった!!!」
死んだ。210経験値と薬草3個

32 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:29:47
そして墓あたりを警備。
骸骨がいた!! 
俺「死ね!!」
骸骨「まて!」
俺「黙れ!!」俺は鋼の剣を振りかざす
骸骨「うお俺は偉大な格闘家・・びえ!」バラバラにした
もはやただの骨くず!! 鉄の爪を手に入れた
アリーナ「おい!」
なんだ!
アリーナ「道具屋の裏に入れ!」
バーバラ「どくばりがあった!」手に入れた装備した!

次の瞬間・・・
ミレーユ「げーー!!」
ミレーユは死んだ。
おっと、毒なおすの忘れた!!!
教会行くぞ! 教会にはいった。

俺「おい!」
返事がない・・・
村人「神父は昨日心臓麻痺でしんだ!」
俺「そうか!!」
くそ仲間が一人いない。ロマリアまでもどっていきかえすとしますか

33 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:30:33
その男は名前をハッサンと言う

ハッサン「俺はハッサンだ。ここに修行に来た。」
カザーブの村に修行に来てる武道家。
ハッサンが一生懸命練習してるのを俺は見た
俺「お前!」
ハッサン「強いぞ!」
俺「仲間に入れ!」
ハッサン「分かった!!」
仲間になった。

俺 LV12 勇者  ハッサンLV12 武道家 アリーナLV11商人
バーバラ LV11 僧侶

ハッサンは爪を装備した。
そしてシャンパーニの塔へいくことにした。
ハッサンはお調子者でムードメーカー。これからの旅路、
楽しませてくれそうだぜ。

34 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:31:16
そしてその道で現れたはこうもりおとこ!
こうもりおとこ「吸う!」
血を吸いに来た!!
俺「させるか!!」3人よけた!ハッサンは素早さあんまない
ハッサン「ご!!」11食らった!血吸われた貧血!!
アリーナ「くらえ!!」21ダメージ!!
バーバラ「どくばり!!」1ダメージ!死んだ!!
どくばりは強い。
まほうつかいでも急所をつけば敵を倒せる。

しかしハッサンは出血多量で死んだ。

そしてカザーブの神父が新しく変わったのでミレーユ生き返して
4人になった。そしてまたシャンパーニの塔へむかう俺たち!!
やっぱこの4人がいい!!
ミレーユ「そうね!!!」

シャンパーニの塔、そこはカンダタが住む邪悪な塔。
退治しにいった戦士たちがいる。だが生きて帰れなかった。
俺「行くぞ!悪は絶つ!」

35 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:32:13
塔の中は邪悪で怪しい雰囲気につつまれてる

あやしいかげ「何故だと思う?それは俺がいるからな!!!」
俺「お前は!!!」すかさず剣を振る!!!
あやしいかげ「きかん!!」分裂した!避けた!!
あやしいかげ「ふふふ!倒せるかな!!」
そして上空にはギズモ!!
ギズモ「メラ!!!」
ボー!アリーナに火の玉が!!8ダメージ
アリーナ「くっ!!」
ギズモ「仲間を呼ぶ!」
ギズモBが現れたCがあらわれた。これくらいの戦いじゃないと
燃えないぜ!!!
バーバラ「ヒャド!!」
シャキーン C死亡!!!
アリーナ「死ね!」槍!くどいようだが槍しかない、ばーばらもヒャド
ばっかだがこれが強いからしょうがないので単調になるがお付き合いいただきたい。
ザク!!!29ダメージ!B死んだ!!
そしてミレーユ!!「ホイミ!!」
ほわーん
アリーナ全快!!
アリーナ「よしゃあああーー!!」

36 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:33:09
あとはギズモAとあやしいかげ!!
ギズモA「体当たりする!」ボカン!!
つうこんの一撃!!!バーバラに21ダメージ
しかし持ちこたえる!!
あやしいかげ「俺もバーバラに!!」
バシ!!18ダメージ 最大HPは40.ぎりぎり。
俺「ホイミ!!」回復!勇者は斬るだけじゃないところを見せ付けた!
そしてバーバラのヒャドでギズモ死亡
そして槍であやしいかげに12ダメージ。ルカニで防御力減少。

あやしいかげ「もはやこれまで」
あやしいかげ「死ぬまでよ!!」自殺!!潔い
俺「これぞ男かな!!」
バーバラ「すげえ!」

37 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:33:58
1階通路!!
ここは盗賊、ゴロツキが集まってる悪名高い塔だ!その広間!
正義感の強い奴が決闘にいったが帰ってきた奴はいない!!
俺は正義だ。悪が嫌いだ!許さん

アリーナ「おい!!!」
俺「なんだ!」
バーバラ「前だ!」
ん・・前に人がいる。盗賊かな!!
俺「おい!」
盗賊「ここが あくみょうたかい シャンパーニの とうだぜ!」
俺「そんなこと分かってる死ね!!!」
鋼の剣を振り下ろす!!! ゴシュ!!!
胴に思いっきりヒット!!!これはマジいたいですよ!!
盗賊「ぴ!!!」28ダメージ!!
盗賊「くそ〜〜出会え!!」その言葉を最後に盗賊力尽きた。
仲間を呼んだ!! カンダタこぶんがあらわれた
カンダタこぶん「うははっは!」
俺「貴様があの悪で知られるカンダタのコブンか!!」
カンダタこぶん「うはははは!! だ!!」
ミレーユ「そうか・・・」
ん?ミレーユが怒っているぞ
ミレーユ「私は以前カンダタに殺された!!」
カンダタこぶん「俺の親分は強い!!!」
ミレーユ「だからやられた!!」
俺「加勢する!!!」

38 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:34:36
ミレーユは普段のおとなしい態度から一変!!
ミレーユ「死ね!ハゲ!」

さっき覚えたバギを唱えた!!
ヒューーーヒュージョリ!! 竜巻が敵を飲み込む!!!!
カンダタこぶん「ぁがぺ!!」18ダメージ
切り傷できまくり。
俺「死ねーーー」アリーナ・ミレーユ「首落とせ!!!」
カンダタこぶん「ま・・まてーーー」
ギズモ「死ね!!!!」
ギズモがなんと現れた。俺達に襲い掛かってくると思いきやカンダタこぶんを
倒した!!メラ連発!!
カンダタこぶん「熱いーーあちーー死んだ」
俺「変な奴だ!!」
ミレーユ「何だお前は!!」
ギズモ「ギズモだ!!!」
俺「モンスター死ね!」
ギズモ「まて、いい話をひとつ!!!」
ギズモ「この塔にはカンダタ率いる盗賊軍とモンスター軍が一緒に住んでいる。
しかし最近あいつらの態度が生意気でな。俺達が先に住んでたのに。ちょっと
殺してくるから手伝え。」
俺「俺達のパーティーの強力さを目の当たりにするとすぐそういう!だれも!」
バーバラ「手伝ってやるからのせろ!」
ギズモ「こい!!弟よ妹よそして友人よ」
ギズモたち「あんたのためなら!!!」
3人きた。4ひきギズモ。これにのって一気に最上階へ!!!!
一人ずつ雲に乗った。
気持ちいい。一気に最上階。

39 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:35:28
ギズモたちに5階まで連れてかれた。
俺「楽だった!!」
アリーナ「助かった!!」
ギズモ「おうよ!」
俺「ならば用はない!殺せ!!!」
ミレーユ「バギ!!」バーバラ「イオ!!」
俺、アリーナ「ううおおおおおお!!」
大虐殺。

5階に着いたらカンダタのこぶんがいた!!
カンダタこぶん「おい、変な奴らがきたぞ。よしお頭にしらせにいこう!」
6階へ逃げた!!
俺「すると6階に親分いるな!みんな気合いいれろ!!」
6階〜〜
怪しい空気がたちこめている。
正面にいるデブ!!カンダタだ!王の冠もってる。
カンダタ「よくここまできたな!だが俺様を捕まえることはできん!さらばだ!!」
落とし穴から消えた!!
ミレーユ「まて!!」
俺「なんだ!」
ミレーユ「この部屋むかつくから荒らせ!!昔の恨み!!」
バーバラ「暴れるの大好き!!」
机とか棚とか荒らしまくった!!ガシャーンバリンバリン!!!
カンダタの石の彫刻!!
ミレーユ「クズ!ハゲ!!」こんぼうでギタギタに破壊。
もうただの石ころだ!!!
俺「やつはデブで遅いからまだ5階くらいだろういくぞ」
おいかけるぞーーー

40 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:36:16
走った!俺達は走った!
4階まで走ったとこで奴らは息を切らしてた
カンダタ「ふうふう・・・」
俺「俺は勇者だ悪は許さん!!!」
バーバラ「そうだそうだ!」
カンダタ「しつこいやつらめ!やっつけてやる!!」

〜〜 決戦 〜〜
カンダタ。丸太のような腕に巨大な斧。
これくらうと真っ二つだ。恐るべき力を持っていると聞いた!!
カンダタ「ぐおおおおおおお!!!」斧を振り上げた!!
標的は俺!!
俺「蝿が止まるほど遅い!!!」
振り上げた時ノーガードの腹にメラを叩き込む!!ボーー
カンダタ「きかん!!!」7ダメージ。しかし全然くらってねえ!
奴の最大HPはとんでもない!!
カンダタこぶんは仲間達に任せとく!!
アリーナ「べげ!」
ミレーユ「おえーー!!」
バーバラ「だめだ!!」
劣勢の気もするがお前らを信頼している!!!
カンダタ「貴様の首とったり!!!」
さっとよける!蝶のように。
俺「すごい!!」
続いて正義の剣!!ビシュ!!! 24ダメージ
カンダタは化けものか!血すら出てない!いや少し出たようだが
カンダタ「少し痛かった!」
カンダタ「げーーーー!!」
いきなり爆発にまきこまれた バーバラがイオを唱えてた
バーバラ「お待たせ!やっとこぶんをたおした!」
これで4対1だ!!

41 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:37:08
カンダタ「死ねーーー!」
俺「アリーナ危ない!!!」
アリーナ「??」
次の瞬間・・・・・

グチョ!!!!!

つうこんの一撃!128ダメージ!死亡!!!
後ろ向いてて防御体制にまったく入ってなかったので
よけいくらった
カンダタ「爽快!!!!」
俺「クソ、最近陰が薄くなってたししかたない!!」
バーバラ「ヒャド!!」ミレーユ「バギ!!」
魔法を同時に唱えると合体しふぶきになった!!
ヒュー!!ジャリジャリジャリ
カンダタ「ぶげーー!!」45ダメージ!!
いくら巨体で物凄いHPを持つ奴も疲れてきた!!!
死闘が10分続いたーー
一進一退の攻防!!!
そして勝ったのはやはり。俺だ!!!
俺「とどめーーーー!!」
ズシャ!!!
カンダタ「うおがー参ったーー!!」
俺「冠はもらった」 カンダタ「参った」
俺「一人死んだから仲間になれ!」
カンダタ「お前さんのあつさにほれた!!いいぞ!!」
ミレーユ「くさい!!」 俺「異臭がする!くさい!紳士の俺達のパーティーには入れない死ね」
悪の盗賊だから身だしなみなど気にしないだろう
カンダタ「命だけはたすけてください!!!」
俺「いやだといってもずっとそのセリフの繰り返しだろう!!だからどっかいけ!」 カンダタはすごいスピードで逃げた
助けた!敵も命はとらないこれぞ勇者!!ロマリアへ帰る!!!

42 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:37:52
ロマリアへ。
俺は勇んで王の間へ向かう!!!
王様「うは!!王の冠!そなた達本当にカンダタをやっつけたのか!」
俺「どうだすごいだろ!」
王様「すごい!」
王様「そなたこそ真の勇者。わしにかわってロマリアをおさめないか?」
俺「いいのか??」
王様「いいぞ!」
俺「わかった!」王様になった!
俺「うせろ!」剣をかざす!!!
元王様「ひいいーー」
俺「さて、俺もついにここまでになったか」
バーバラ、ミレーユ「すごい、嫁候補にして!!」
俺「いいぞ!!!」
俺「さて、お前ら聞け!!!」
兵士「王様、なんでしょうか?」
俺「俺は王だが、しかし冒険者でもあるのだ。だから旅に出る
王の後任は明日決める!!私は疲れた寝る!!」
兵士「はっ」
明日からまた旅が始まる。大臣から聞いた話によると外れのむら
ノアニールで異変が起こってるようだ!!いく!!

43 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:38:37
次の朝
俺「聞け!!!」
兵士「はい!!!」
俺「俺は旅に出る!!!」
ざわざわ・・・
兵士「あの万能で天才な王様がいなくなったら俺達は・・・」
俺「前の王様を戻すという案もあるがあいつはバカだ!」
兵士「そうだ!!!」
兵士A「じゃあだれだ!!」
俺「ミレーユを王に任命する!!」
ミレーユ「え?私??」
俺「そうだ!」
ミレーユ「わかった!!!」

なぜ王にしたかというと、俺の優しさがこもっているからだ。
こいつは苦労人だ。経緯は長いから省略する。
とにかく大変だった。10人兄弟で食べるものもなく貧困で
教会に行き弟子入りし僧侶になって〜
ミレーユ「ううう・・ありがとう。これで兄弟に楽させてあげられる」
俺「俺は優しすぎる!!!」
兵士「うおおおおおおおおおお!!!!泣いた!!」
俺「達者でな!!!」
ミレーユ「一生忘れない!!!」
俺とバーバラは城を後にした。感動のシーン。泣け!!
そういや、言い忘れてたが今俺達はレベル16だ。
バーバラ「仲間探さないとね・・・」
俺「そうだな今2人か。」
ノアニールに向かうまで仲間さがさんとな

44 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:39:38
レベル16になるまで数々の別れ、出会いがあった。
ライアン・アリーナ・ハッサン・武器屋。
今は出会いの春。出会いの予感がする。
俺「よさそうな奴はいるか?」
バーバラ「いないね!!」
ロマリアで冒険者を探してみた。いなかったので諦めて
外へ出た。カザーブまでの道を歩く。

ぐんたいがに「それそれ!!」
キラービー「いじめろ!!」
ホイミスライム「やめてー!!」
ホイミスライムが苛められている。
ドカバキ!!バコバキ!!!
俺「まて!!」
ぐんたいがに「なんだお前は!!」
俺「俺だ!!」
バーバラ「許さん!イオ!!」
バーンボカーン!!大爆発!!
そして俺のギラ!!ぼーーぼーー
いじめっこども「がお!!」死亡!!!!

俺「大丈夫か」
バーバラ「大丈夫?」
ホイミスライム「死ね!!!」
俺「お前が死ね!!」
叩き斬った!!!38ダメージ。死亡。
バーバラ「雰囲気的に仲間になりそうな気がしたんだけど」
俺「上手くいかんな!カザーブで休憩取るぞ」

45 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:40:29
カザーブでは一人の剣士が困っていた。

???「泊まる金がない・・」
その名はチャモロ。レベル16の僧侶。
チャモロ「宿屋さん、無料でとめてくれませんか!!」
宿屋「うるせえメガネ!!」
チャモロ「だまれハゲ!!!」
交渉失敗。世間は冷たい。
チャモロ「お、なんか前から冒険者2人が歩いてくるぞ」

俺「ふう。やっとカザーブついたぜ。宿屋とまろう」
チャモロ「あのー」
俺「なんだお前!!気安く話しかけんな」
チャモロ「今から宿屋泊まるんですね、そうでしょう?」
俺「それが何かお前と関係あるのか?」
チャモロ「お金がないんです。一晩とまる金かしてください」
俺「実は今仲間を探してる!!!」
チャモロ「俺は僧侶だ!!!」
俺「ひ弱だ!!!みるからに!!」
バーバラ「そうだそうだ!!!」
チャモロ「芯は強い!!」
チャモロ「貸せ!」俺の鋼の剣を強奪!!そして自分で
腹をかっきった!!グサ!!ジョボジョボ!!!
俺「なんだお前は!!!!」血だらけ!!もう死ぬだろう。あばよ!
チャモロ「そうはいかないベホイミ!!」ぴかーん!!回復!!
バーバラ「すごい!」
俺「男だ!仲間になれ!」
チャモロ「仲間になった!!」3人。あと肉体系がほしいぜ

46 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:41:11
カザーブの村で細々と過ごしている少女
その名はビアンカ。武道家見習いである。
今日も修行に勤しむ。
ビアンカ「あちょ!!」
俺「精が出てますなぁ」
ビアンカ「もしやあなたは勇者様!!」
俺「何か??」
ビアンカ「きゃー!仲間にしてください!!」
俺「そうか、ならば一生ついてこい!!」
これで4人そろった。ノアニールへ向かう。
ビアンカレベル4。まあ一番後ろに立たせといて守ってやれば
すぐ追いつくだろう。
ノアニールまで〜

こうもりおとこ「ぴぷ!!!」
アニマルゾンビ「ぎゃおあがぺ!!」

チャモロ「ベホイミ!!」

敵をなぎ倒していった。
そしてノアニールの村。
俺「ん?なんか様子が変だぞ。」
ビアンカ「そうだな。あ、人がいるぞ!!」
俺「おい、元気か???」
村人「ぐーぐー」
俺「眠ってるぞ!!」
バーバラ「こいつもだ!!」
おかしい、村人が全員眠ってる!!!

47 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:41:55
俺「おーーいおきてる奴はいるか!!!」
俺はおもいっきり大声を上げた!!
???「町の外れの家の2階こい!!」
俺「わかった!!」

その家にいった。
2階にいくと爺。
俺「やい!じじい!これはどういうことだ!」
じじい「わしは出かけてたんで無事だったがのろいをかけられた。
エルフののろいじゃ。西のもりにエルフの隠れ里がある、んで
洞窟が近くにある。いけ!」
俺「いく!」

エルフの隠れ里へ向かった。
森のなか、ふかい森の中。
迷いの森だ。チャモロとはぐれた。
チャモロをその後みかけることは、無かった・・・

〜エルフの隠れ里
エルフの少女「きゃー人間だ殺されるーー」
俺「まてい!!」
いきなり逃げるとは。なんだこいつら
爺「おぬしら!!」
俺「なんだじじい!!」
爺「むらが ねむらされたのは わしの むすこの せいじゃ。
あいつが エルフのおひめさまと かけおちなんかしたから……。
むすこにかわって あやまりに きておるのに ちっとも ゆるしてもらえぬ」
俺「そうかそれは悲惨だ。王女と話してくるぜ!!」

48 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:42:43
王女の間へ行くまでエルフとすれ違った
エルフ「きゃああーーー」
エルフ「ひいいい!!!」
ふざけやがって!!!
俺「がおお!!!」
エルフたち「うっほーー」俺の迫力に気絶!!!!

俺「王女よ、どういうこった。説明しろ」
王女「そのむかし むすめのアンは ひとりの にんげんのおとこを あいしてしまったのです。
そして ゆめみるルビーをもって おとこのところに いったまま かえりません。
しょせん エルフと にんげん。 アンは だまされたのに きまっています。」

王女「娘は最後に洞窟付近で見かけたっていう情報がある。どうせだまされて
ひどい目にあってると思うからいちいち真偽調べにいってないが一度お前らいってこい」
ビアンカ「分かった!!」
バーバラ「まかせて!!」
ノアニール西の洞窟。

入った。暗い洞窟だ。
するとひとくいががあらわれた!!!
ひとくいが「主食は人間だ!」
幸い一匹。
俺「どりゃ!!!」ビシュ!!剣!!
バーバラのベギラマ!!ボーー!!!
ビアンカの鉄拳!!弱い!まだレベル8だからな。
回復役がいないのが辛い。
ひとくいが「もはやこれまで!!」
なんとか少しずつ、休みながら奥へ進んだ。ここには回復の泉があると言ううわさ。

49 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:43:26
勇者、魔法使い。そして弱い武道家の旅は大変だ。
俺「僧侶が道に迷っていなくなってしまったし。もう大変だ。」
バーバラ「やばいっす。」
ビアンカ「回復使えるのリーダーだけです。でもMPも少なくなってるし」
俺達はいっぱいいっぱいだった。

すると
マタンゴ「おい!!!」
俺「何だ!!!」
マタンゴ「死ね!!」
俺「そうはさせるか!!」よけた。
バーバラ「ヒャド!!」シャリーンシャキシャキ!!29ダメージ!!
マタンゴ「ふふふ!!」
俺「ダメージ食らってるのに笑ったぞ!変だ!殺せ!!」
ビアンカ「ぶっ殺せ!!!」
マタンゴ「後ろを見ろ!!!」
俺「分かった!!」みた・・すると・・げげ。マタンゴがあと5匹。
マタンゴB、C、D、E、Fが現れた
マタンゴC「ぐふふ」マタンゴD「ふぁはは」マタンゴF「ひょーひょひょーー」
バーバラ「ベギラマ!!!」ドカーン!!大爆発。
全員に33ダメージ!!!
マタンゴAは死んだ!!
マタンゴB「おりゃーー!!」体当たり!!ボカ!!バーバラ狙い!!
CもDもどかん!! バーバラ「きゃーーー」
あと少しで死ぬ。ビアンカがそのすきにBを殺した。
あと4体。俺がホイミを使おうとしたら マタンゴC「ぐはぁーーー」息を吐いた。
俺「なんだこれは・・・ぐ・・ねむい」ねた!!!

50 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:44:18
俺が目覚めたのは30分後だった!!
ん?ここは???
ミレーユ「お目覚め???」
俺「なんでここにいるんだ!!!」
ミレーユ「王の職業はなんか合わなくって追ってきた!」
アリーナ「生き帰して貰ったよ。通りすがりの人に!それで
ロマリアもどったらミレーユが王女でびっくりしたー」
バーバラ「私が死にそうだったところ、バギで一掃してくれたよ。」
俺「そうか。お前ら、一生の仲間だ!!!」
この4人が一番いい!!!
みんなで手を組んだ!!
俺、ミレーユ、アリーナ、バーバラ「おーーー!!」
バーバラ「ビアンカどっかいった!」
俺「そうか!!!」

地下2階へ!!
俺「弱い!!」
バンパイア「ぐほーー!!」
最高のチームワーク!!このパーティーは。
ぐんぐん進む、3階。そして4階へ!!
4階。なんか変なとこだ。泉があるぞ!!
宝箱だ。アリーナ「あけた!ゆめみるルビーをてにいれた!!」
やったこれで眠ってるやつら起こせる!!
アリーナ「おい!!」
俺「なんだ!!」
アリーナ「手紙があるぞ!!読む!!」

51 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:44:58
おかあさま さきだつふこうを おゆるしください。
わたしたちは エルフと にんげん このよで ゆるされぬあいなら
せめて てんごくで いっしょに なります……。 アン」

という内容だった!!
俺「そうか!!」泣いた!!!
エルフの隠れ里へ帰る道中。ずっと泣いた。俺達。
俺「やい!!」
王女「なんだ!」
俺「ほれほれ!!」ゆめみるルビーを渡す
王女「うお!!」
王女「手紙が!!私が許さなかったばっかりにアンと男は海に
身を投げたのか!!ゆるしてくれ!!
この目覚めの粉をもって村もどりなさい!!

バーバラアリーナミレーユ「うわああん」感動のあまり泣く!!
俺「俺は男だ!!!」泣かん。
ノアニールの村にいき粉を空にかざす
ふわ〜〜〜
みんなおきた!!!!
情報収集をする!!
俺「おい!!」
剣士「うるせえ!あ、お前はオルテガに似てる!」
俺「似てるもなにも俺の親父だ!!」
剣士「昨日まで隣の部屋にいたはずだが。。ずっと寝てたからな
たしかカギを探しにアッサラームいくとかいってた」
俺「そうか!!」
剣士「達者で!!!」

一同、アッサラームへ

52 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:48:38
2年半くらい前に上記までをFF・ドラクエ板で連載してました。
ここで2年半振りに続きを書かせてもらいます。
昔は1 ◆JBLoDy39cs というトリップ使ってましたが、トリップ忘れたし
保存されて無くて分からないので1 ◆TJbRfBUyb6 を使用します。同一人物です。

では新作のアッサラーム編からをお楽しみ下さい。


53 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:49:28
俺たちはアッサラームと言う街へ向かう事にした!!!
アッサラームはロマリアの東にある!!
一同、ノアニールからアッサラームまで歩きで向かう!!
俺「結構長い距離になりそうだぜ!!!」
アリーナ「そうね!!!」

すると
バーバラ「おい!!」
俺「なんだ!!!」
バーバラ「ルーラ覚えてるぞ!!」
俺「そうか!!」
俺とバーバラはルーラ覚えてた!!気づかなかった!!バーバラなんか7レベルで覚えた
みたいだったのに、攻撃呪文が大好きだから気づいてなかった!!俺も呪文より剣が好きだから
忘れてたぜ!!!2人とも血の気の多い奴だ!!
ミレーユ「ちなみに2人とも16レベルだからリレミトも覚えてるわ!!移動魔法は便利だからちゃんと
使うようにしてね!!ルーラは一度行ったことある街しか行けないわ!」
俺「おうよ!!!」
俺「ルーラ!!」

ピシューン!!!!一気にロマリアまで飛んだ!!!

アリーナ「最高!!気持ちいい!!」
ミレーユ「ひゃっほーーーーー!!!!」
歩きなら1日掛かる距離をあっという間にロマリアまで飛んでいく!!
ここから徒歩だ!!

54 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:50:27
ロマリアから少し歩くと、橋があった!!その前に看板もあった!!!
俺「なんて書いてるんだ!!ふむふむ!」
看板「ここから先は凶暴な敵が多いから、気をつけろ」
と書いてあった!!
バーバラ「どんな敵でも私たちのチームワークなら楽勝ね!!」橋を渡った!!
すると!!
キャットフライ「うはははは!!!」
あばれザル「うひひひひひ!!!」初めて見る敵が襲ってきた!!
ミレーユ「このサルでかい!!強そうだ!!」
あばれザル「そうだ俺様は強い!死ね!!!」 バキャ!!!太い腕がミレーユを襲う!!
ミレーユ「ぐぎゃ!!!」32のダメージ!!
俺「よくも!!」俺の正義の鋼の剣があばれザルを襲う!!
あばれザル「ぴぷ!!!」24ダメージ!!
バーバラ「殺せ!!ベギラマ!!!」ボーー!!
あばれザル「ぐあお!!熱い!!!」
キャットフライ「ごぁぁ!!」35のダメージ!! 38のダメージ!!
キャットフライ「くそ、弱ってるやつを殺す!!」ミレーユにキャットフライの鋭い翼が襲う!!!

55 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:51:13
すると!!
アリーナ「させるか!!!」
アリーナがミレーユの前に立ちはだかり攻撃を浴びた!!グシャ!!!
キャットフライ「なんて根性のある商人だ!!!」つうこんのいちげき!!30ダメージ!!
ミレーユ「かっこいい!!」
アリーナ「私だけ呪文使えなくて足手まといみたいだから根性見せないと!!ぐはっ!」血を吐いた!!
俺「くそ!!本来なら勇者が守るべきところを!!」
ミレーユ「ラリホー!!」あたりを甘い香りが包む!!!
キャットフライ「ぐうぐう・・・」
俺「おお!!眠った!!!」
ミレーユ「ただ剣や攻撃呪文で戦うだけじゃなくて、補助呪文なども使わなきゃ!!ちなみに
リーダーもラリホー覚えてる!!!」
俺「そうか!!」いろんな戦術を知ってる才女のミレーユは頼りになるぜ!!
俺も剣を振るだけじゃなくていろんな戦い方をしないと生き残れない事を知った!!!
バーバラ「メラ!!」ボー!!
あばれザル「おおおお!!げえ!」死んだ!!!
俺「死ね!!!」ビシャ!!!最後はやはり俺が決める!!
キャットフライ「ぷぇ!」死亡!! 新たな凶暴な敵達も俺らの相手ではない!!
熱血で勇敢な俺、才女のミレーユ、仲間思いのアリーナ、お調子者のバーバラ。いいバランス!!

アッサラームまで歩く俺たち!!周りは山とか林とか、草原とか。結構景色がいいことで有名だ!!
敵どもをなぎ倒しながら進む!!
途中、ハイキングしてる冒険者とも会う!!
冒険者「おい!!!」
俺「なんだ!!」
冒険者「アッサラームまであと20分ぐらいだ!!」
アリーナ「そうか!」
冒険者「ベホマラー!!」ピカーン!!全員全回復!!
俺「ありがとう!!」 優しさに触れ、俺らはアッサラームに着いた!!

56 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:52:19
〜〜〜アッサラームの街
砂地がちょっとある。砂漠っぽさもある街だ!!!活気がある!!!
バーバラ「新しい街につくとワクワクするね!!」
俺「だな!!」
周りからいろんな楽しそうな声、商売の声、踊り子までいる!!楽しそうだ!!
俺たちはアリアハン半島育ちの田舎者だから尚更異国が珍しい!!
すると!!
女「おい!!」
俺「なんだ!!」
女「見たところ冒険者みたいだね、いいみやげ物屋を案内するよ!!」
俺「そうか!!」
ありがたい、ついていくことにした。ちょっと外れにある、武器屋だ!!
女「じゃあ私はここで・・・」女は案内だけすると走っていった。

武器屋「おお、みなさんようこそアッサラームへ来ました!」
ミレーユ「なかなかフレンドリーなおじさんだね!!」
バーバラ「人が良さそうだ!!ここでいろいろ買い物しようよ!!」
俺「そうだな!!」
武器屋「みなさん わたしのともだち うっているものを見ますか?」
俺「おうよ!!新しい武器が欲しいぜ!!!」
アリーナ「(こいつ、どっかで見たことある・・・)」

57 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:53:14
武器屋「では、カッコイイ勇者様、これなんかどうでしょう、てつのオノ!!」
俺「いいな!!!そして俺はカッコイイ!当然だ!!」
武器屋「このてつのオノは近くの鉱山で取れる最高級の鉄を使って作りました!!」
俺「それはいいな!!!」
武器屋「みなさんともだちですから特別価格で40000Gでお売りします!!」
何、いくらいい武器でも高すぎる、でも最高の鉄を使ってるし欲しいな・・・。すると!!
バーバラ「高いぞジジイ!!」
武器屋「お嬢さんお目が高い、お嬢さん可愛いので特別に20000Gで売ります!!」
バーバラ「あたしが可愛いから半額になったよ!!」
俺「よくやった!買う!!」
武器屋「ありがとう、ともだち!では、お買い上げ〜 ひひひ・・・」
ミレーユ「まった!みんな所持金見て!!11000Gしかないじゃない!!」
武器屋「なんと!!そちらのお姉さん!美人ですなぁ。11000Gでいいですよ、ともだち!」
ミレーユ「ぽっ・・・美人だなんて・・・」
俺「やったぞ、買う!!」

すると!!!
アリーナ「ちょっと待ったぁ!!!」
俺「なんだ!!安く買えるところなのに!!」
アリーナ「良く見せて!!あ!これは普通の鉄を使ってるオノじゃない!ん・・良く見ると、2500Gで
売られている普通の一般向けのてつのオノだわ!!」
武器屋「ひぃぃ・・何を素人が根も葉もない事を・・・・」
バーバラ「アリーナは全国商人協会で認められた優秀な商人だよ!!」
俺「なんだ!ホントか!!こいつ騙そうとしてたのか!!」
アリーナ「ん、良く見るとこいつは全国商人協会でブラックリストに載ってる詐欺師だ!!昔レーベで
商人してたんだけど、詐欺して逃げてきたんだ!!」
武器屋「ひぃぃ・・・お前はアリーナ・・・あの時はガキだったのに!!」
俺「この野郎!!ただじゃおかねえ!!」取り押さえた!!!

58 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:54:11
バーバラ「みんな聞いて!!!」
街の人「なんだなんだ!!可愛い子がなんか叫んでるぞ!!」
ミレーユ「この商人詐欺師だって!!このブラックリストの絵を見て!!」
街の人「そっくりだ!!この野郎!!俺もお前から買ったのに騙したな!!」
踊り子「ぶっ殺せ!!」
宿屋「店を焼き払え!!!!」
武器屋「ひぃ・・・ひいいいい!!!!わたしの夢の商店が!!!ごうぉぇ!!!」
ドカバキボコ!!!武器屋はぼこぼこにされた!!
武器屋「ぴぱぇあ!!ぐっぽ、ぐっぱ!!!」
そして武器屋商店は焼き討ちにあった!!!
バーバラ「ベギラマ!!!」 宿屋「メラゾーマ!!!!」ボーーー!!!ドカン!!!!大爆発!!!
街の人「この武器屋の土地を売って、詐欺にあったみんなに分配しようと思う!!」
踊り子「勇者様のお陰で助かりました・・・ここにある武器防具は差し上げます!!」
ミレーユ「殆ど燃やされて使えないものばっかだけどね!!」
使えそうなのはてつのオノ1個とみかわしのふく!貰った!!! 武器屋は街から追い出された!!

俺「いいことした後は気分がいい!!!」
アリーナ「そうね!!おなかがすいたわ!!」
宿屋「どうぞどうぞ、勇者様、こちらでご夕食の準備が出来てます!!!」
俺「そうか!!!」行った!!
夕食が終わり、街名物の温泉へ女3人衆は旅立った!!俺も男湯に入った。
出てロビーへいくとまだ誰もいない!!
俺「男の風呂は早い!!」すると!!
旅人「おい!!」
俺「なんだ!!」
旅人「兄さん、この街の夜の顔を知ってるかい???」
俺「夜の顔だと??」
旅人「この街は夜になるととっても妖しい街になるんだ!!ぱふぱふしってるか?あれはいいぞ!!」
俺「なんだと!えっちだ!!それはいい!!」

女3人とは部屋も違うし、寝静まったころこっそり行くとするか・・。むふふ・・・。

59 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:55:06
そして深夜になった!!!
俺「むふふ・・・よし行くぜ!!!」
深夜の街は妖しい雰囲気だ!!! 周りはエッチな衣装の踊り子と男ばっか!!
ぱふぱふへ行く前に、劇場へ行こう!!
観客「ビビアンちゃーん!ピーピー!!」観客「ここのベリーダンスは最高だぜ!!」
俺「キワどい衣装だ!!」鼻血ブー!!!

エッチな気分になったところで宿屋の男から教えてもらったぱふぱふ屋へ!!!
女「あら、お兄さん、ぱふぱふしない???いいでしょ??」
俺「する!!」 女に連れられて家の中へ!!ドキドキ!!!
女「ここのベッドに寝て!!」寝かされた!!なにが始まるのか!!!
女「電気消すわよ!!」パチ!!真っ暗だ!!!これからなにがはじまるのか!!!
すると!!
ぱふぱふ ぱふぱふ
俺「うぷぷ・・・」
俺「こ、これは!きもちいい!!!」
ぱふぱふ ぱふぱふ
すると次の瞬間電気がついた!!!隣にはさっきの女はいなくて、ゴツくていかつい男が!!
俺「げえええええ・・なんだお前は!!」
男「どうだ ぼうず。 わしの ぱふぱふは いいだろう。」
女「ふふふ・・・あたしの おとうさんよ。 ぱふぱふが とっても じょうずなの。」
男「わっはっはっ じゃあ わしは これで」
俺「うえええ、気持ち悪い!!しかし体が軽くなった気がする!!!」
男「ふふふ、肩こりがなくなっただろう!!!」
気持ちいいような、悪いような変な気がしたまま家を後にした!!!

60 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:55:47
すると!!
俺「うわ!!!」
アリーナ バーバラ ミレーユ「なにやってたの!!!」
俺「なんでここに!!」
アリーナ バーバラ ミレーユ「物音がしたからついてきたのよ!!こんな店に来ちゃって!もう!!」
俺「すまん!!!」

俺は一番年下ということもあって、謝りっぱなしだった!!くそ!!
もう一回寝なおして、次の日を迎えた!!!!

ミレーユ「昨日宿屋のマップ見たんだけど、ここから少し西に行ったところに砂漠の街、イシスがあるって!」
俺「そうか!!」
アリーナ「いってみよう!!」
バーバラ「おう!!!」
いろいろあったアッサラームともお別れ!!一同、イシスへ!!!

イシスへ向かう途中!!
かえんムカデ「おい!!!」
俺「なんだ!!」
かえんムカデ「お前は俺の弟を殺した!!!」
ミレーユ「なんで知ってる!!!」
かえんムカデ「モンスターの情報網はすごい!!」
バーバラ「すごいな!!」
かえんムカデ「ぐへへ!!」
感心した!!

イシスまでは暑くて、大変な砂漠の道だ・・・。
ミレーユ「喉渇いたね!!!」
バーバラ「うん・・・」
アッサラームで飲み物もっと買ってくればよかった・・・こんな遠いとは、くたくただ!!
アリーナ「見て!オアシスがあるよ!!」
アリーナが走っていった!!!

61 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:56:50
すると次の瞬間!!!

あばれザル「ぐへへ!!オアシスなんかない!蜃気楼だ!!」
アリーナ「きゃあ!!!」捕まった!!!
あばれザルB C D E「うひゃひゃひゃひゃ!!!ボスどうしやす??」
俺「ボスだと???」
武器屋「うははははは!俺は猛獣使いでもある!!!」
バーバラ「お前はアッサラームの!!」
武器屋「アリーナ!お前のせいで俺の人生はぶち壊しだ!!!」
アリーナ「助けて!!!」
俺「やろう離せ!!!」
武器屋「ちょっと待った、うごくなよ!!うごいたらこいつの命は保証無いぞ!!!」
ミレーユ「くっ・・・」
武器屋「ふぉふぉふぉ、俺はピラミッドの前でキャンプしてる!!3日以内に新しい開業資金50000Gを
もってこい!こなかったらこいつの命はないぞ!!!」
あばれザルに乗っかって素早くかえった!!!アリーナ捕まった!!!
俺「くそ・・・アリーナが!!!」
ううう・・・2人とも泣いてる。この3人は仲が良かったからな!!!
俺「しかし3日の猶予がある!イシスにはすごい武器があるかもしれん!行って体制を整えてからいくぞ!」
バーバラ ミレーユ「おう!!!」
肩を落としながらイシスへ向かう!!!

すると!!
ミレーユ「ちょっと前に変なほこらがあるよ!!!」
バーバラ「蜃気楼かもしれない!!」
俺「しっかり者のミレーユに限ってない!!」仲間を信じる心が大切!!!
進むとホントにほこらがあった!!!
俺「なんだ!!毒の沼地がある!!痛いが我慢しろ!!!」
ベチャ!!!1ダメージ!!
ミレーユ「こんな変なところにほこらつくりやがって!!」
バーバラ「きっと変わり者が住んでるよ!!!」入った!!!

62 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:57:26
俺「うぇ、くせぇ!!!」
バーバラ「加齢臭だ!!!」ミレーユ「おえええ!!!」
この家の中すごい臭いがする!!!
前にいたは70歳ぐらいの爺!!!
爺「ふぉふぉふぉ、ここに人が来るのは久しぶりじゃのお。」
俺「やいじじい!!身なりには気をつけろ!!」
爺「ふぉふぉふぉ、風呂など10年間入っとらんわい!ここいらは水が貴重でな!!」
爺「まぁ、せっかく来たからいいことを教えてやろう!まほうのカギをお探しか?」
ミレーユ「そうよ!」
爺「カギは さばくのきた ピラミッドに ねむる ときく。 しかし そのまえに まずっ!
イシスのしろを たずねなされ。 たしか オアシスのそばに あるはずじゃ!」
バーバラ「そうか!!」旅立つ事にした!! ジジイあばよ!!

爺「おい!」
俺「なんだ!!」
爺「見たところ3人しかいないな、勇者よ、4人で冒険に出るのがいいのじゃぞ?」
俺「そうだな!さっき1人さらわれた!!!」
爺「ならばワシを仲間にして案内させんかい!!ワシの知識が役に立つぞ!!!」
俺「いいだろう!!」
爺「ワシの名はブライじゃ!偉大な魔法使いじゃ!!昔オルテガと一緒に旅した事がある!!」
俺「何!オヤジと!!ならば尚更ついてこい!!!」 ブライが仲間になった!!!

63 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:57:58
ブライ「ベギラゴン!!!」
じごくのハサミ「ぐぇが!!」98ダメージ死亡!!
ミイラおとこ「べえーー!あつい死ぬ!!!」102ダメージ死亡!!!
俺「強いな!!」
バーバラ「すごい!!あたしの呪文とは違う!!!」
ブライ「まだ若いモンには負けんワイ!!ワシはレベル30じゃ!!」
ミレーユ「すげえ!!!」

ブライの案内の元、イシスまで無事に着いた!!
イシスはオアシスの中にあって、中々分かりにくい!!ただのオアシスだと勘違いして素通りして
彷徨って砂漠で死ぬ冒険者が多いらしい!!ブライのお陰で助かった!!!
ブライ「ふぉーーーふぉふぉふぉふぉ!!!」

イシスに入った!!!

まず、城下町!!すごい活気がある!!砂ボコリがきになるがな!!
ミレーユ「すごいね、いい街だわ!!
ブライ「ワシも久しぶりにきたが相変わらずいい街じゃ!!」
次の瞬間!!
詩人「おい!!」
俺「なんだ!!」
詩人「ラララ ほしふるうでわを つけたなら すばやさ あがって うれしいな。」
バーバラ「そうか!!」
まず武器屋に行った!!
俺「なんだ、アッサラームと品揃えかわらないじゃないか!おおばさみ勇者は装備できないしな!!」
ミレーユ「がっかりだね!!」

64 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/08(金) 23:58:43
城下町から城へ向かう!!!
ブライ「おい!!」
俺「なんだ!!」
ブライ「こっちへこい!!兵士に見つからないように!!」
バーバラ「なんだなんだ!!」
ブライに先導されていくと、隠し通路が!!!
ミレーユ「なんだここは!!」 宝物庫みたいのがあった!!!
ブライ「昔ワシはここの門番をしたことがあって、ここに宝物庫があるの知ってた!!
すごいじゃろ!!!」
宝箱があったのであけた!!すると!!
骸骨が現れた!!!
バーバラ「きゃあ!!」
骸骨「わたしの ねむりを さましたのは おまえたちか?」
俺「そうだ!!」
骸骨「おまえは しょうじきものだな。 よろしい。 どうせ もう わたしには ようのないもの。
おまえたちに くれてやろう。」
俺「ほしふるうでわだ!!」つけた!!すると身が軽くなった!!
俺「素早くなった!!これはいいな!!!」
城に入った!!!

城の門番の話し声が聞こえた!!
門番「あぁ、女王様は美しいなぁ!」門番2「まったくだぜ!!」
俺「おい!そんな美しいのか!!」
門番「そうだ!すごい!」
俺「楽しみだ!!」
ブライ「ぐへへへ!!」
バーバラ「まったく、もう!!」

65 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/09(土) 00:00:04
少し進んだ!!すると!!
子供「おい!!」
ミレーユ「なに?坊や?」
子供「まんまるボタンは おひさま ボタン。 ちいさなボタンで とびらが ひらく。
はじめは ひがし つぎは にし。」
俺「なんだこいつは!!気でも違ってるのか!!」
ブライ「若いのに可哀想じゃのう・・・・」
バーバラ「だね!!」

そして、女王の間へ!!
ミレーユ「2人とも、鼻の下のばしちゃって!!」
女王「ようこそいらっしゃいました!!」
俺「うおおお!!すごい美人!!!」松嶋菜々子似の顔に叶姉妹のボディ!!これはたまらん!!
ブライ「生きてて良かったワイ!!」
女王「みなが わたしを ほめたたえる。 でも ひとときの うつくしさなど なんに なりましょう。」
バーバラ「ただのオバさんね。肌汚いわよ!あたしは10代だし!!」
女王「なんですって!!ムキー!!!」
ミレーユ「そうだそうだ!!あんた3○歳なんでしょ?聞いたわよ!!」
女王「一番気にしている事を!!キィー!!!」
バーバラとミレーユと女王の大喧嘩!!!

その間俺らは大臣とかから、ピラミッドにはしかけがあって危険だとかいろいろ聞いた。
その晩、歩きつかれた俺らは、宿屋に泊まり、体力を回復した!!
アリーナも助けなきゃな!武器屋のキャンプはピラミッド前とは丁度いい!!

66 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/09(土) 00:01:51
良く寝た4人は、次の日、武器屋のキャンプまで向かう!!
武器屋「ははは!!良く来たな!!」
あばれザル「ぐへっへっへっへ」
ミレーユ「アリーナは???」
武器屋「ほれ、ここの檻にいる!!眠り粉でよう眠っとる!!」
アリーナ「ぐうぐう・・・」
バーバラ「見たところ怪我はないようね!よかったわ!!」

武器屋「さて、50000Gは持ってきたかな?」
俺「しまった!忘れた!!!」
武器屋「なんだと!!アリーナを殺す!!!」武器屋の剣がアリーナの喉に!!
ミレーユ「きゃあ!!」
ブライ「またんかい!!」ブライの貫禄のある声が響き武器屋の手が止まる!
武器屋「なんだ!!!お前見ない顔だな?金持ちか??」
ブライ「昨日イシスでお宝見つけた!それを売る!!お前も商人だろう!鑑定しろ!」
武器屋「分かった!!」
俺の腕につけてある腕輪を見る武器屋!!
次の瞬間!!
バーバラ「死ね!!!」バーバラが我慢できずに武器屋に襲い掛かった!!
武器屋「げええ!!!」10ダメージ!!
俺「もうこうなったら皆殺しじゃ!!!」

大決戦!!
俺らが動いたらアリーナを殺すようにしつけられたあばれザルがアリーナを襲うも、
百戦錬磨のブライのヒャダインが先に襲う!!!
あばれザル「げえええ、寒い!!凍る!!!」ピカーン!!!81ダメージ!凍りついた!!
武器屋「ひえええ、なんだお前は!!俺の自慢のサル20匹が一撃で!!!」
ブライ「おぬしワシを知らんかね?」
武器屋「ひいい!!そのヒゲは!!お前は大魔道士ブライ!!なんでこんなとこに!!」
俺「俺が仲間にした!!」
正義は勝つ!!!

67 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/09(土) 00:03:24
ミレーユ「ザメハ!!!」アリーナは起きた!!!
アリーナ「う・・ううん・・・ここは???」
バーバラ「アリーナ、無事でよかった!あいたかったよ!!うあああん!!」感動の再開!!
ミレーユ「ぐすん・・・」
3人抱き合う。
俺とブライも泣く!!!

アリーナ「あれ、あたらしい人仲間になったの?やっぱあたし魔法できないし足手まといなのかな?」
バーバラ「そんなことない!!」
ミレーユ「来て!このジジイ抜けばいい!!」
俺「俺ら4人の友情にこんなジジイなど入る隙が無い!!」
ブライ「わしゃ抜けんぞ!!!」
俺「おいジジイどけ!!!」
ブライ「だめじゃ!!せっかくピチピチギャルと一緒に旅できるとおもったのにそんな仕打ちはないわい!!」
すごい頑固なジジイだ!!
糞!邪魔だ!しかしこいつ強いし無理矢理外すと逆上してベギラゴン唱えてきそうだ!!
そうしたら死ぬ!!どうしたものか!!!

68 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/09(土) 00:04:48
アリーナ「みんな、ありがとうね!!今まで楽しかったよ!!」
ブライ「ふぉふぉふぉ、おぬしもかわいいのぉ。おぬしとも旅したかったのじゃが!」
3人「ううう、アリーナ・・・別れたくない・・・」
ブライ「わしゃ抜けんぞ、達者でなおぬし!!」

すると!急に天気が悪くなった!!!
ブライ「なんじゃ???」周囲が悪天候になる!!暴風になった!!
武器屋「ひ・・・ひぃぃぃ・・・」武器屋が急にイシスに逃げ出した!!何だ一体!!!

次の瞬間!!!
ブライの周りを砂地獄だか蟻地獄だかが襲う!!!
ブライ「ぎゃあああ!!ひええええ!!!ふが!」ギュルギュルギュル!!!
ブライの周りに砂地獄が出来た!!
飲み込まれて死んだ!!!
かえんムカデ「ここいらは天候が悪くなると危険だ!!」
俺「そうか!!!」

アリーナ「みんな!!!」
丁度良かった!! 俺たちは感動の再会を果たし、ピラミッドへ向かう事にした!!!
早くピラミッドいかないと俺たちも巻き込まれるぜ!!!
早足で入った!!

69 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/09(土) 00:06:05
続く・・・

ちなみに俺のブログにもいろいろ纏めてあるので来てくださいな。
こっちで掲載したのをここに載せます。
http://orere.jugem.jp/

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:01:20
文章作品としてはゴミみたいなもんだが、
なかなかどうして、スピーディーで面白い

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:03:03
少しだけ読んだが(ガザーブまで)
不覚にもワロタ
明日続き読みます。

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 01:04:49
ちなみにこれはギャグ小説でいいんだよね?
マジで書いてるの?

73 :ブル伍長 ◆Xoaxo7g2Iw :2006/09/09(土) 02:22:22
|д・) 昔俺の中だけで議論を巻き起こした大検田舎カッツェ嬢
ドキドキリミットMAX+HBGの作風に似てるな。

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 09:06:53
!が多すぎてワロタ

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 09:07:44
ところで君は何年生かな?

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 14:10:29
悔しいけど面白い

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 14:54:06
>>75
実は有名国立大の文学部のインテリでわざと誤字を多くして
小学生風に書いてると見た。

78 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 21:55:05
続き期待

79 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 02:25:48


80 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 11:20:12
これVIPで見たぞ
コピペにすんなよ

81 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 13:07:59
vipのスレの方がコピペだろ。
FFドラクエ板が元祖。

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 22:10:20
くだらねーw何このスレwくだらなさすぎてワロタw

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 04:12:32
俺氏ですか?

84 :|д・):2006/09/11(月) 08:11:48


85 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 09:19:04
>1
悪くはないが始めから主人公のレベルが最強クラスと言う設定が非現実的
自分より高いレベルの魔法使いの仲間に馬鹿にされたり
スライムに殺されて町中の笑い者になったり
挫折して自信を失い酒場で飲んだくれながら文学者を目指すなど現実的な設定が求められる


86 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 09:30:46
読んでみたら最強クラスではなかったな。
しかしプライドが打ち壊されて愚痴愚痴悩む主人公その停滞した状況を乗り越え、いかに美しく
死んでいったかと言う文芸的なテーマ性があるとなおよろしい。

87 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 13:26:35
又懐かしい物を・・・
アッサラームからはオリジナルだな

88 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 13:27:50
>>85
最初の2行に強いと書かれてるが、実際は強くないぞ?
最後まで読んだ?2回も死んでるし。

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 14:52:14
>>3ぐらい迄読んだが
こ れ は ひ ど い
今時の中学生でももっとマシな文章書くぞ


90 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 15:20:51
声に出して読むとラップになるよyo

91 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 15:35:07
>>89
この人は他にも作品書いてるけど、実は知識が豊富なんだよ。
(ガクトスレでの多彩な芸能ネタとか)
わざと小学生風に書いてるのがわからないのかな?

92 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:07:20
ピラミッドの中に入った!!!
ビュゥゥゥ〜〜〜すごい怪しい雰囲気だ!!!
俺「すごいな、あんな砂漠の中にこんなデカい建物が!!!」
ミレーユ「ここは昔の王の墓なんだよ!!」
バーバラ「なるほど!!」

すると!!!
ミイラおとこ「ぐへへへへ!!久々の侵入者があらわれた!!!」
マミー「ふはははは!!われらと同じように死者になってもらおう!!!」
マミーB「ぐはははは!お前らを殺して俺らの仲間にしてやる!!」
前の方でミイラおとこたちが不気味に笑って手招きしている!!!

俺「なんだと!!おまえら!生かしておけん!!」
アリーナ「すでに死んでるけどね!アンデッドはもう一度死んだら二度とこの世にいられないと昔誰かがいってたよ!!!」
マミー「そうだ!!モンスター界のおきては厳しい!!」
俺「そうか!!」
バーバラ「ならば殺すまでよ!!!」
アツい心を持つ二人が突撃する!!すると!!!次の瞬間!!!

俺 バーバラ「う、、うわあああ!!!」
突然地面が崩れ、俺たちは落とし穴に落ちた!!!

マミーB「ぐははははは!引っかかった!!!」
アリーナ「なんて卑怯な!!!」
ミレーユ「挑発して、手招きしてたのはこのせいだったのね!!」
ミイラおとこ「ぐははは!2人になったところで死ね!!!」
ミイラおとこたちは、アリーナとミレーユに襲い掛かった!!!

93 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:08:36
〜〜〜一方そのころ、地下(B1)では・・・
俺「くそぉ・・・いたた・・・」
バーバラ「いったぁ・・・」
暗い地下に落ちた!!!すると!!
バーバラ「きゃあ!!!地面見て!!!」
俺「みた!!」みると、地面には骸骨がびっしり・・・
バーバラが怖くて抱きついてきた!!!胸がぶつかる!!!
俺「ふふふ、安心しろ!!!」最低の状況から最高になった!!!
バーバラ「こんなガイコツが・・・ここに落ちたらあたしたちもこうなっちゃうのかな?」
俺「なに?そうはさせない!ミレーユの言葉を思い出せ!!」
バーバラ「なんだっけ??」
俺「俺らは頭が悪い!!!」
バーバラ「そうだ!!」
俺「だから、殴ったり攻撃呪文ばかりだけでなく補助呪文も使えといっただろ!!」
バーバラ「そうか!!!」
俺「リレミトを唱えろ!!!」
バーバラ「リレミト!!!!」しかし次の瞬間!!
デロデロデロデロ!!!じゅもんはかきけされた!!!
俺「呪文が使えない!!ここはいったいなんなんだ!!!」
バーバラ「くそぉ、ここで死んじゃうのかな・・アリーナ、ミレーユ!!うわあああん!!」
俺「階段かはしごがないか探してみる!!!」

94 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:09:35
〜〜〜一方一階では・・・
ミイラおとこ「くらえ!!」
マミーB「ぐははは!!包帯で首を絞めてやる!!!」
包帯が2人の首を襲う!!シュルルルル!!!
ミレーユ「げーーーー!!!」
アリーナ「ぐっぺ!!!」 

2人とも死んだ!!!ひつぎになった!!!
マミー「うへっへへっへ!!作戦成功!!」
ミイラおとこ「ぐへへ!!商人と僧侶の女2人なら俺たちでも倒せるぜ!!」

勇者一行、超大ピンチ、これからどうなるのか!!!

俺は上り階段を探しに向かった!!
すると!!

隣の部屋でモンスターが30体ぐらい宴会をしてた!!!
ミイラおとこ「うはは!!酒がうまい!!!」
だいおうガマ「飲めや歌たえや!!!」
わらいぶくろ「わはははは!!ひいっひっひっひっひ!!」
酒樽が転がって、みんな真っ赤になってモンスター民謡を歌ってる!!!

エリミネーター「ふはは!ピラミッド観光に来たらこんな宴会に誘われたラッキーだ!!」
まほうおばば「まったくだ!!!」
俺「だめだ!気づかれたら終わりだ!!!」戻った!!!

95 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:10:10
バーバラ「どうだった??」
俺「ダメだ!!」
バーバラ「ぐすん・・そう・・・1人で死ぬのは怖いけど、リーダーといっしょだったら・・・」
すると!次の瞬間!!!
上から人間がおっこってきた!!!
ピューー!!!!
????「うわああああ!!!」
????「きゃああ!!!!」

どかーん!!!
????「いたたた・・・」????「いったぁい!!」
俺「なんだ!!!」
バーバラ「なによ!なんなの??」
俺「あ!!こいつらは!!!」
チャモロと、ビアンカだ!!

96 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:10:51
チャモロ「あ!お前は!勇者!!」
ビアンカ「あ!勇者様に、バーバラさん!!」
バーバラ「久しぶりね!!!」
俺「迷いの森で死んだと思った!!!」
チャモロ「なんとか生きてかえったよ!!苦しい時は木の根や、ミミズを食べて凌いだ!!」
バーバラ「うげぇ・・・」
俺「ビアンカも!!あの洞窟からよく!!」
ビアンカ「うん・・・死ぬかと思ったけど、名も無い旅の人が助けてくれたの!!かっこよかったわ!!」
バーバラ「そうか!!あたしも会ってみたいな!!」
チャモロ「ロマリアへ帰る途中、ビアンカと出会って、意気投合して、パーティー組んだんだ!!」
ビアンカ「そうよねー!!」
バーバラ「なんでピラミッドに来たの?」
チャモロ「僧侶だから聖地巡礼に来た!!」
俺「そんなのどうでもいい!!お前ら!ここから抜け出したいんだが、
隣の部屋ではモンスターが30匹大宴会やってて抜けだせない!!!」

97 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:15:31
ビアンカ「困ったわ・・・」すると!!!
ビアンカがチャモロに抱きついて口づけをした!!!
チャモロ「おいおい、困ったなぁ。みんなの前だろう!やめろよ!!」
俺「あれ!!お二人さんデキてるのか???」
チャモロ「そうだ!!!」
バーバラ「こんなひ弱なメガネのどこがいいんだ!!」
ビアンカ「芯の強いところだ!!」そうか!!!

作戦会議が始まった。
バーバラ「しかし、隣の部屋は酒盛りしてるし、おっ、もう一つの隣の部屋は???」
チャモロ「見てくる!!!」
俺「頼んだぞ!!チャモロ!!!」
ビアンカ「気をつけてね、ダーリン!!」
5分後・・・
チャモロ「ひいいいいいいい!!!!!」泣きながら走って帰ってきた!!!
チャモロ「見てはいけない、見ちゃいけない!!!」
俺「なんだったんだ???」
チャモロ「だめだ、言えない、言っちゃいけない、それほどひどい!・・・。」
バーバラ「良く分からないけど、隣も無理みたいね。」
ビアンカ「酒盛りが終わるのを待つしかないかな・・・・。」

98 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:16:23
俺「今日はここで泊まるのか?ガイコツだらけのところで・・・」
バーバラ「怖いよぉ・・・」
チャモロ ビアンカ「恋人同士だと温っかいね!!」2人は毛布なんか持ってきて包まってやがる!!
すると!!!
チャモロ「ラリホー!!!」
チャモロ、ビアンカ「ぐうぐう・・・」寝た!!!環境に動じない奴らだ!!!
俺「さて、俺たちはどうしよう!!!」
バーバラ「リーダー、あたしの鞄にも毛布ある・・・・」そのとき上から変な音が!!!

バッサバッサ!!!なんか降りてきた!!!
デスフラッターが4匹降りてきた!!!
俺「バーバラ!呪文で殺せ!!!」
バーバラ「いいところを!!死ね!!」
デスフラッターB「ま、まった!!俺はピラミッドのモンスターじゃない!俺はどこにも属していない人間にも危害を加えない優しいモンスターだ!!」
俺「じゃあ、なんでここに来た!!!」
デスフラッターD「ドクロを取りに来た!!! おお!!ここには中々いいのがあるな!!」
デスフラッターC「これはうまそうだ!」
バーバラ「食べるのかよ!!!」
俺「頼みがある!!」
デスフラッターC「なんだ!!」
俺「のっけて1Fまで飛んでくれ!!!」
デスフラッターD「御安い御用さ!!俺は人間と仲良くしたいと思っている!!!」
バーバラ「私もよ!!」意気投合して、2人は1Fまで乗っかって、戻してもらった。

99 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:17:29
〜〜〜1F
俺「ふう・・・やっとあのガイコツの多い暗い部屋から脱出できた!ありがとな!」
デスフラッターB「いやいや」
バーバラ「死ね!!!」
俺「まて!!勇者のパーティーは殺戮を好まない!!」
バーバラ「そうか!」
デスフラッター「ふう、助かった・・・礼にいいことを教えてやろう!!」
デスフラッターB「さっきここに2つのヒツギがあったが、だいおうガマの集団が2階に持って上がったぞ!!」
俺「ありがとな!!」
バーバラ「もしや、その二つの棺って・・・!!」
俺「あの2人だろうな・・・」
俺たちは大切な仲間のアリーナとミレーユを探しに2Fへ向かう!!!
今度は落とし穴に落ちないように慎重に!!!

〜〜〜2F
俺「運がいい!敵と会わずに2Fまでこれた!!」
バーバラ「2人だから、敵の大群に襲われたら死ぬかも!!」
だいおうガマ「そうだな!!!死ぬかもな!!!」
だいおうガマB「ですな、ボス!!」
だいおうガマC「さすが、ボス!!」
だいおうガマD「好きよ、ボス!!」
俺「げげ、だいおうガマが4匹も!!これは死闘になるぞ!!!」
俺「先手必勝だ!死ね!!!」鉄のオノがだいおうガマのボスを襲う!!!グシャ!!36ダメージ!!

100 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:18:23
だいおうガマ「うははははは!!」
だいおうガマB,C,D「ういっひっひっひっひっひ!!!」
バーバラ「なんだ、喰らってるのに笑ってるぞ!!!」
俺「殺せ!!!」
だいおうガマ「俺はただのガマとは違う!!普通のガマの30倍のHPがある!!その理由は!!」
俺「なんだ!!!」
だいおうガマ「教えてやらん、とっとと死にさらせ!!ちなみにちからも10倍ある!!!うおりゃ!!」

グチョ!!!219ダメージ!!
俺「ぐえええげ!!」死んだ!!!
勇敢で熱血な勇者、完璧な主人公が死んでしまった!!あとはひ弱なバーバラだけだ!!
これはどうしようもない!!もう終わりか!!!
バーバラ「くそぉ・・・ベギラマ!!!」
ボーボーボー!!!バシバシバシバシ!!!しかし子分は瀕死も、ボスは不敵に笑ってる!!
だいおうガマ「わっはっは!!」
子分「げーーー!!」
もうここまでか!!!
バーバラ「くそ・・・」
だいおうガマ「おい!お前は女だから特別に俺がなぜ普通のガマより
強いのかを教えてやる!!!」
バーバラ「どうでもいい!!」
だいおうガマ「俺は昔、人間だったんだ!!!」
バーバラ「なんだと!!!」

101 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:19:46
だいおうガマ「20年前にイシスに住んでたんだが、俺の趣味が女風呂の覗き見だと
いうことがバレて、ブライという警備のジジイにへんげのつえでカエルにされてしまった!!!」
バーバラ「そうか!!それはいいな!」
だいおうガマ「俺は復讐を誓って、ここでガマの親分になり、
ブライの住むほこらへ総攻撃をかけてへんげのつえを取り戻して人間の姿にもどるのだ!!!」
バーバラ「そうか!!!」

だいおうガマ「ところで、お前!!可愛いな!!!」
バーバラ「気持ち悪い!!!」
だいおうガマ「久々にかわいこちゃんが来たから興奮してるぞ!!
人間、しかもピチピチギャルがくるのは久しぶりだ!!!
それ、言う事を聞けばお前を見逃してやるわ!それに、さっき殺した勇者のひつぎと俺たちが運んできたひつぎ2つも生き返らせた状態で返してやろう!!」
バーバラ「それはありがたい!!なにをすればいいの!!」

だいおうガマ「むふふふ・・・ぱんちーかぶらじゃーを見せてくれんかの???」
バーバラ「ブラならいいよ!」
だいおうガマ「ほ、ホントにいいのか!!!ホントか!!生きてて良かった!!!
もう20年も見てないから、うわああああああん!!!」泣き出した!!!
バーバラは上着を脱いだ!!
バーバラ「ほれ!!!」見せた!!!
だいおうガマ「うひょひょひょひょひょ!!!鼻血ブーーー!!!!!」

102 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:26:31
だいおうガマ「ふう・・ふう・・・いいモン見せてもらった!約束だ!!おい!!」
だいおうガマB「へい!ひつぎ3つです!!」
バーバラ「やった!!!」
だいおうガマ「このひつぎに俺がつくったせかいじゅの葉からつくったパウダーをかざせば!!!」
ふわーーーあたりを柔らかくて優しい香がつつむ!!!
だいおうガマ「いい匂いだぜ!!!」
すると!!!

俺・アリーナ・ミレーユ「生き返った!!!」
バーバラ「みんな!!!」
俺「バーバラが1人で助けてくれたのか?」
バーバラ「そうだ!!」
ミレーユ「えらいわ!」なでなで!!
だいおうガマ「おい!そのパウダーは俺が!!!」
アリーナ「なにあのへんなカエル!!いきましょ!!」

バーバラ「おい!!」
だいおうガマ「なんだ!!」
バーバラ「いい忘れたけどブライは昨日死んだ!!」
だいおうガマ「ぐへへ!ならばへんげのつえをもらいにブライの家にみなのもん!いくぞ!!!」
ピラミッド内のモンスターが減った!!

103 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:27:33
一同3Fへ。
久々の再開に会話がはずむ!!!
俺「すると、あのカエルにブラジャーを見せたのか!!!」
ミレーユ「私たちのためとはいえ、よくそんな恥ずかしい事を!!」
アリーナ「ありがとう!!私たちのために、ぐすん・・・。」
バーバラ「リーダーにも見せてあげるよ!!」上着を脱いだ!!すると!!!
俺「これは!!!」
アリーナ ミレーユ「むむ!!」
俺「キャミソールじゃないか!!!」
バーバラ「あのカエル、20年間ピラミッドから出てないからここ20年間の
世間の流行知らないんでキャミの存在しらなかったわ!!下着と勘違いしてた!!!」
俺「そうか!!!」ふう・・・あんなきたねえ野郎に本当に見せてたらイラついてたぜ!!!!
ミレーユ「ばかね!!!」
アリーナ「バーバラ大活躍だね!!お陰でモンスターの数も減ったし!!」なでなで!!
バーバラ「ふふふふ!!」
バーバラは頭なでられて褒められて上機嫌!!!

3Fにはまず、東と西と正面に道が分かれてる!!とりあえず正面から行く事にした!!!

正面にはバカでかい岩の扉があった!!
俺「あける!!」ギシギシ・・・
俺「だめだ重くてあかない!!」
ミレーユ「それだけの力をもってしても!!」
アリーナ「何かしかけがあるかもしれないわ!!」

104 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:28:26
すると!!

まほうおばば「おい!!」
俺「なんだ!!」
エリミネーター「この階にはボタンに仕掛けがある!!」
ミレーユ「そうか!!」
まほうおばば「それとピラミッドの地下にはすごいお宝があるらしい!!」
アリーナ「そうか!!」
まほうおばば エリミネーター「気をつけてな!!」
酔っていて上機嫌だった!さっきの宴会の帰りだろうか!!

親切なモンスターも存在するもんだ!!!
人間と共存するモンスターもたくさんいる!!この前のデスフラッターのように!!

さっきのモンスターの言ったとおり仕掛けというのを探してみよう!!!
東の通路に進む事にした!!
少し進んだら、丸いボタンがある部屋があった!!!
俺「なんだこれは!!」
バーバラ「とにかく押してみましょう!!」押した!!ポチ!
・・・・・
ミレーユ「何も起きないわね!」
アリーナ「隣の部屋にもボタンがあったわ!!押してくるね!」押した!!ポチ!!
次の瞬間!!地面に穴が開いた!!
アリーナ「きゃあ!!」ピュー!!!ドスン!!!
バーバラ「アリーナが落ちた!!!」
俺「そうか!!」

105 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:29:02
よく部屋を探索すると、西の部屋にもボタンが2つあった!!!
俺「罠の落とし穴かもしれない!!!」
ミレーユ「しかし、押せば岩の扉が開くかもしれないし!!」
バーバラ「どっちを押そう・・・どっちかが正解のような気がする!!」
実はバーバラの勘は鋭い!!!

すると!!叫び声が聞こえた!!!
チャモロ「ぎゃああああ!!!」
ビアンカ「ひいいいいいいい!!」
前の方に男女2人が落とし穴に落ちる姿があった!!あれは、チャモロとビアンカだ!!!
ここまでたどり着いたんだな!!
では残りの方をおす!!
俺「俺は勇敢だ!隣の部屋のボタンを押す!!」押した!!
俺「ポチ!!」
すると!!岩の扉が開いた!!!
ミレーユ バーバラ「かっこいい!!」
俺「ふふふ!!!」

岩の扉の向こうにはすごい豪華な宝箱が2つあった!!!
俺「すごい!!」
ミレーユ「開けてみましょう!!」左の宝箱を開けた!!
すると!!

ひとくいばこ「がお!!!」
ミレーユ「きゃあ!!!」
ひとくいばこ「びっくりしただろ!!」
ミレーユ「まったくだ!!」
バーバラ「右の箱は!!」 あけた!!するとまほうのカギを手に入れた!!
ミレーユ「やった!!」
ひとくいばこ「おめでとう!!」
目的も達成したし、こんなへんてこなダンジョンから早く出てイシスで休みたいぜ!!!

106 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:29:59
しかし!!
バーバラ「さっきモンスターが地下にすごいお宝があるといったね!!」
俺「そうか!!」
ミレーユ「そういえばアリーナも下に落ちたしね!!ついでに助けよう!!」
俺「わかった!!」
2階の罠のボタンを押して、地下へわざと落ちる!!勇敢な俺たち!!!
ピュー!!!!ドスン!!

バーバラ「またここに戻ることになるとは!!」
すると!!
アリーナ「しくしく・・・」
俺「一歩も動かずに待ってたのか!!!」
ミレーユ「アリーナ!!」
アリーナ「みんなを信頼して助けに来てくれると思って動かないで待ってたよ!!」
バーバラ「すごい絆だ!!」改めて深い絆で結ばれたパーティーだと再認識!!

アリーナ「そういえば、さっき変な2人組が落ちてきた!!」
俺「そうか!!」
アリーナ「地下の財宝を探しに行くとか行ってた!!」
バーバラ「取られてたまるか!!」
ミレーユ「でも財宝のありかが分からないわよ!!」
アリーナ「あの2人組は左下の小部屋に行った!!」
俺「行ってみよう!!」
進んだが、だいおうガマの親分が手下を連れてブライの家にいったおかげで敵が全然いない!!
安全に進めた!!

107 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:30:37
すると!!ガイコツを掻き分けた後があった!!
ミレーユ「怪しい!!」良く見ると、そこに隠し階段があった!!
そして、2人の足跡もある!!!
俺「行く!!」降りた!!

地下2Fはすごい邪悪な雰囲気がする!!!
アリーナ「邪悪な雰囲気だ!!」
少し進むと、小部屋があり、チャモロとビアンカがいた!!!
そしてその先の祭壇には比べ物にならないくらいのピカピカな宝箱があった!!



チャモロ「よし!!すごい豪華な宝箱見つけた!!」
ビアンカ「ダーリンさすが!!愛してる!!」
俺「よこせ!!!」 しかし!!チャモロが先に宝箱を開けた!!!
チャモロ「ふふふ!残念!!」
チャモロは金ピカに輝いた黄金の爪を手に入れた!!

アリーナ「すごい!!見たところあれは時価37500Gはする財宝、おうごんのつめ!!」
バーバラ「ずるい!!」
俺「なんて強欲な僧侶だ!!!」
すると、次の瞬間!!!
????「我々の眠りを妨げる物は誰だ!!!」急に地面からミイラおとこやマミーが出現した!!

これからどうなるのか!!!

108 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:31:34
ミイラおとこ「がお!!王様の財宝を荒らすヤツは殺す!!」
俺「俺は関係ないぞ!!」
ミイラおとこ「そうか!!この2人組は生かしておけん!!」
ビアンカ「そうはいくか、あちょ!!」
ミイラおとこ「ほげ!!!」34ダメージ!!!
チャモロ「おら!!」14ダメージ!!
ミイラおとこ「げべえ!!」死んだ!!
俺「意外と強い!!こいつら成長してやがる!!」

しかし!!

マミー「くらえや!!」ボカ!!!
チャモロ「ぐぺ!!」21ダメージ!! 
すると!!不意打ちを喰らったチャモロの手からおうごんのつめがスルリと落ちた!!
俺「奪え!!!」
アリーナ「がってんだ!!!」おうごんのつめを奪った!!!
チャモロ「卑怯だ!!」 
すると!!! 壁や、地面からミイラおとこやマミーが続々と現れた!!!
マミーB「お前らもこの2人組みと同じ墓荒しか!!」
ミイラおとこB「生かしておけん!!!」
ミレーユ「危険だわ!!」
前の方を見ると通路になんと、100匹以上のミイラたちが待ち構えている!!!

109 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:32:15
俺「畜生、おいチャモロ、ビアンカ、ここは協力して外に出るぞ!!」
ビアンカ「よこせ!!」
俺「わかった!!」
どうやら、ぶとうかはおうごんのつめを装備できるらしい!!
ビアンカ「あちょ!!!」グシャ!!! すごい強い!!!
マミーB「げっくぴ ぱあ!!!」 かいしんのいちげき!!89ダメージ!!
バーバラ「すごい!!あとかたもないな!!」
ミレーユ「しかし!あと何百匹もモンスターがいるわ!!」
一進一退の攻防が続く!!すると!!
アリーナ「うげ!!」 マミーFの頭突きでアリーナは壁に叩きつけられた!!
ミレーユ「ベホイミ!!!」

すると!!
まほうはかきけされた!!!
バーバラ「そうだ、地下は呪われていて、呪文が効かないんだった!!」
チャモロ「なんだって!それじゃあみんな死んでしまう!!!」
ミイラおとこE「そうだ!!ここで死ね!!そしてお前らもミイラにしてやる!!」
ビアンカ「いくらあたしが強くてもこの人数じゃだめだ!!HPもあと26しかない!!」
ミレーユ「大変な事になったわ!!やくそうも少ししか持ってきてないし、
肉弾戦が得意なのは3人しかいないし!!」

大苦戦!!!

110 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/11(月) 18:35:01
http://orere.jugem.jp/
ブログの小説では、ドラクエ3のファミコン画像のキャプを貼ったり
その他村やピラミッドの写真などを貼って雰囲気出してます。
また、先にブログの方を更新するので是非来てください。


では、続く・・・。


111 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 19:27:37
その49に誤字があります

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 20:00:51
計算してやってるんだと思ふ

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 01:12:52
>俺「そうか!!」

大河ドラマで、反町がやった信長の「で、あるか!」を思い出した
台詞を覚えられないための苦肉の策だと言われてたなあ

114 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 18:40:26
みんな傷だらけでHPも少なくなった!!!
俺「もう駄目だ!!」
マミーN「ふはは!!お前らも終わりだな!!」
ミイラおとこP「全員ミイラにしてやるからな!!!」
すると、次の瞬間!!!

???「やめんか!!!」渋い声が響き渡る!!!
アリーナ「なんだなんだ!!」
後ろの方から、だいおうガマの群れと、ナイスミドルがやってきた!!
ナイスミドル「ピラミッドに戻ってきたら何をやってる!!私の許可なく大暴れしおって!!」
マミーO「何いってるのかわからねえ!!」
ミイラおとこQ「こいつも人間か、殺せ!!」

しかし!!
だいおうガマB「こちらにおわすお方をどなたと心得る!!」
〜BGM 印籠〜

115 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 18:41:25
ミイラおとこP「な、なに!!!」
ナイスミドル「私は昔人間だったのだ!!さっきへんげのつえで人間に戻った!!!」
マミーP「うさんくせえ!証拠はあるのか!!!」
ナイスミドル「証拠なら、ある!!お前の秘密を知ってるぞ!!お前は結婚してるのに夜な夜なピラミッドのアイドルのマミーに会いにいってるだろうが!!!」
マミーP「わーー!!!!ワシが悪かった!!」
マミーPのカミさん「なんだって!!お前さん!!今のは本当かい!!今夜は家族会議よ!!」
マイーP「ぎゃお!!」
ミイラおとこQ「どうやら本当のようだな・・・」
ナイスミドル「ちなみに私の名前はパパスだ!!勇敢な戦士だった!!」
オールバックの髪に、カッコイイヒゲ、役所広司といったところか!!!
ミレーユ「ステキ!!渋いわね!!」ミレーユは年上の渋いオトナが好きみたいだ!!!

116 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 18:42:19
パパス「おう!あの時のお嬢さんじゃないか!!傷を負って、いじめられたのか!!」
バーバラ「ぐすん、このミイラたちが・・・」
パパス「なんだと!!私の客人たちに何をやっとる!!!」
マミーP「お前ら!!何やってる!!この人たちは大事なお客様だ!!!」
マミーPはマミー軍団の隊長でもあるのでミイラたちは素直にしたがった!!!

パパス「お前さんたち4人は知ってるが、この2人は??」
チャモロ「仲間だ!!」
ビアンカ「そうだ!!!」
バーバラ「知らねえ!!」
パパス「ひっ捕らえろ!!!」牢屋に連れて行かれた!!

パパス「ほれ、みんな薬草を食え!!!!」
みんな薬草を食った!!もぐもぐ!!
俺「ふう!すまんな!!助かったぜ!!」
マミー「しかし、ボス!こいつらおうごんのつめを盗みにきた大泥棒ですぜ!!」
パパス「そんなもんくれてやれ!!!」
パパス「しかし、そのつめは呪われてるぞ!!ピラミッド内はモンスターに私が襲うなと命令したからいいが、他の地域だと襲ってくるぞ!!」
アリーナ「そうか!!これが伝説の呪われた武器なのね!!」
俺「俺らのパーティーには装備できるヤツいないし、ビアンカに売ってやれ!!できるだけ高くな!!」
アリーナ「分かった!!」

ビアンカとチャモロを牢屋から開放する条件でおうごんのつめをビアンカに売った!!
アリーナ「2人の全財産の40000Gで売った!!」
ちなみに店に売ると37500Gだから上手い商売だ!!
ビアンカ「助かった!!」
パパス「しかし、このつめ呪われてるぞ!!」
チャモロ「いいさ!愛の力があれば!!!」
ビアンカ「そうよ!!」ブチュー!! 手を繋いでどっかいった!!!

そして、別れ、ピラミッドの入り口まで来た俺たち4人と、パパス。

117 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 18:43:41
パパス「そうか・・・もう行くのか・・・」
アリーナ「ありがとね!!もう行くよ!わたしたち勇者一行だから、バラモスを倒さないと!」ミレーユ「パパスさま・・・お元気で!!」
バーバラ「元気でね!!それとモンスターちゃんとしつけなさいよ!」
俺「もう街に帰りたい!!ダンジョンの雰囲気は人間には合わないぜ!!」
パパス「はっはっは!私も人間に戻れたからイシスで暮らそうと思ったが、やっぱり20年もピラミッドにいたからここが落ち着くな!暫くここでこれからどうするか考えるわい!!ガマたちの世話もしなきゃならんし、私が出て行くにしてもまだ後継者が決まってないしな!!」
俺「達者でなーーー!!!」
ミレーユ「しくしく・・・。」

目的のまほうのかぎを手に入れ、長い長いピラミッドでの旅が終わった!!

まほうのかぎを手に入れた俺たちは、まず、イシスやアッサラームのまほうの扉を
開けまくることにした!!!
バーバラ「ひゃっほーー!!!」
俺「全部俺たちのものだ!!!」
ミレーユ「金だ金だ!!」
ちょっと前にビアンカとチャモロに売ったつめの金もあるし、今はすごい金持ちだ!!

〜〜アッサラームにて
バーバラ「こっちにもまほうの扉があるよ!!」
俺「行く!!!」あけた!!!
すると!!
男「うわ!!」女「びっくりした!!!」
アリーナ「2人っきりでまほうの扉の中でなにしてるの!!」
男「何もしてない!!」
俺「あやしいな!!」
男「まあまあそんなことより、せっかく来てくださったからいいことを教えましょう!」
女「この人はアッサラームの座長さんね。あたしは踊り子よ!!」
アリーナ「だからなんだ!!」
座長「あんたら勇者だろ?これからどこ行けばいいのか分からないんだろう?」

118 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 18:44:50
俺「教えろ!!」
座長「俺たち、東の国に劇場を作りに行きたいんだが、東の山道でノルドとかいうホビットが邪魔して通れないんだ・・・。バハラタとかで一攫千金を狙いにきたのに、残念!!」
踊り子「アッサラームもいい街で気に入ってるけどね!」
俺「生意気なヤツだな!俺が話し合いつけてくるぜ!!」

アッサラーム東の洞窟にむかった!!!
入ると、一見、ダンジョン風になってるが、モンスターの気配は無い。
どかどか踏み込んでいくと、前の方に灯りがあった!!家みたいになってるぞ!!
すると、ホビットがいた!!

俺「通せ!!」
ノルド「なんだ!!」
アリーナ「バハラタまで行かせろ!!」
ノルド「人間は嫌いだ!!」
俺「ならば強行手段だ!!」
ノルド「ワシはどんな拷問にも屈しない!!!」

1時間後〜〜
ミレーユ「なんて頑固な・・・」
バーバラ「通せジジイ!!」
ノルド「人間は乱暴だから嫌いじゃわい・・・ しかし!!」
俺「なんだ!!」
ノルド「ロマリアより西の国、ポルトガ王は唯一の人間の友人じゃ!!」
俺「そうかそれはよかったな!!」
ノルド「ポルトガ王にここを通してやれと手紙かいてもらったら考えてやらんでもないワイ!!
大好きなポルトガ王の頼みならな!!むふふ・・・」
俺「なんだこいつゲイか!!」
ノルド「そうだ!!」
バーバラ「気持ち悪い!!」
アリーナ「ポルトガにいきましょ。」

119 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 18:52:10
洞窟を出て、バーバラのルーラでロマリアへ行く事にした!!
疲れたので、ポルトガに行く前にロマリアの宿屋に泊まる事にした!!

俺「おい!!!」
宿屋「なんだ!!」
俺「泊めろ!!」
宿屋「一晩8Gだ!!」
俺「安い!!釣りはいらねえ!とっとけ!!800Gあげた!!」
宿屋「うがお!!!最高級スイートにご案内だ!!」
成金になった俺らはおおはしゃぎ!!!
俺「闘技場で遊びつくすぞ!!!」
バーバラ「ロマリアで最高級の料理もってこい!!」
ミレーユ「うはは!!金だ金だ!!!」

すると!!
アリーナ「こらーー!!」ガンガンガン!!!フライパンで叩かれた!!
アリーナ「ちょっと金持ちになったからって無駄遣いするとすぐお金なくなるよ!!」
俺 バーバラ ミレーユ「ごめんなさい・・・」
金銭管理の上手なアリーナのおかげで無駄遣いはやめることにした!!!
アリーナ「わたしが作った料理食べなさいよ!!」
アリーナが調理場で料理を作り出した!!
そして、出てきたのは一見普通のシチューだ!!
俺「食う!!」食った!!
バーバラ「ミレーユの作ったのよりおいしい!!」
ミレーユ「すごい、本物のシェフみたい!!!」
実はアリーナは料理がシェフ級だったのでもある!!!
俺「家庭的だな!!!」
アリーナ「えへへ、ありがとう!」
バーバラ「あたしもつくってみるよ!!」バーバラもシチューを作った!!
俺「食う!!」 食った!!

120 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 18:53:53
すると!!
俺「うげーーー!!!」酷い味だ!!!
バーバラ「何よ、あたしの料理がくえないっていうの!!」
今日の宿で2人の新たな一面が見れた!!ちなみにミレーユはプロ級とは行かない
までも、なんでも上手にこなす!!

ロマリアでゆっくり体力を回復して、次の日、ポルトガまで向かうことにした!!

ポルトガまで向かう途中に関所があった!!

兵士「おい!!」
俺「通る!!」
兵士「鍵掛かってる!!」
俺「使う!!」
兵士「そうか!!」

まほうのかぎを使って、扉を開いた!!すると!!

新鮮な空気が当たり一面に広がる!!ここいらは港町ポルトガ地方!空気もいいし、何より!!
ミレーユ「海が綺麗ね!!」
バーバラ「街についたら泳ごうかしら!あぶないみずぎレンタルして!!」
アリーナ「それはいいわ!!」
俺「想像してみた!!」 鼻血ブー!!! すると!!

121 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 18:55:14
ドルイド「俺も見たいな!!」
ドルイドB「それはいいな!!!」
俺「俺だけが見る!!」 正義のてつのオノをかざす!!!
ドルイド「ぴげ!!」34のダメージ!! 瀕死!!
バーバラ「はじめて見る敵なのに弱い!!!」
ドルイドB「ひえええ!!とうちゃん!!!!」
ドルイド「ぐふっ、息子よ・・・ワシはあとHP1しかない・・・」
ドルイドB「とうちゃん・・・死なないでーー!!」 感動のシーンだ!!!
俺「もらい泣きした!!俺もオヤジが行方不明なんだ!! こういう親子愛には弱い!!」
ミレーユ「ぐすん・・・」
俺「ホイミ!!」 ドルイドのHPが30回復した!!
ドルイド「助かった!!」
ドルイドB「ありがとう!!」
俺「オヤジさんと仲良くな!!」
最近モンスターと仲良くしてるから、レベルがあんま上がってないぜ!!
ピラミッドでの攻防で16から17レベルになったが!!
でもポルトガ付近は17あれば十分楽勝ときいた!!
アリーナ「ほら、みんな!前方にポルトガの街が見えてきたよ!!!」
入った!!!

122 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 18:56:40
ポルトガの街は、潮風が心地よい、港町だ!!
少し歩いた、すると!!
女「おい!!」
俺「なんだ!!!」
女「死ぬまでには一度こしょうというものを食べてみたいです。」
ミレーユ「そうか!!」

こしょう という、高級な調味料がこの世界には存在するらしい!!
アリーナ「使ってみたいわ!!」
ミレーユ「前見て!馬がいるよ!!!」
馬「ひひーん!!」
俺「そうか!!」
少し進むと、ネコがいた!!
ネコ「にゃー!!」
俺「わかった!!」

すると!!
神父「おい!!」
俺「なんだ!!」
神父「バラモスが あいしあうふたりに のろいを かけてしもうたのじゃ。
そのため ふたりは……。 かわいそうな はなしじゃて。」
バーバラ「すると、この馬とネコは元は人間だったってこと?」
神父「そうだ!!」
ミレーユ「可哀想ね・・・。」
アリーナ「そうだね、でもいまのわたしたちにはどうすることもできないわ!」

123 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 18:57:47
まず、ノルドが言った、ポルトガの王に会いに行くために、城に入って、王の間に入った!!

ポルトガ王の間に入った!!!

俺「書け!!」
ポルトガ王「こしょうをよこせ!!」
俺「いいぞ!!」
ポルトガ王「こしょうはアッサラームより東のバハラタという国にある!!」
俺「とってくるから、書け!!」
バーバラ「バハラタはノルドが邪魔して通れん!!」
ポルトガ王「手紙書くからとってこい!!そして、とってきたら、お前らを勇者と認め、船を与える!」
ミレーユ「きゃあ!船だって!船旅に憧れてたのよね!」
アリーナ「欲しい!!」
俺「みんな行くぞ!!」
来たばっかりのポルトガだが、すぐお別れだ!!アッサラームまでルーラでバビューンだ!!

アッサラームについて、そのままノルドの洞窟へ!!
俺「おい!!」
ノルド「そ、それは!!」
バーバラ「ほれほれ!!!」
ノルド「背が低くてとどかん!!見せろ!!」
アリーナ「わたしが読むわ、どれどれ・・・親愛なるノルドへ・・・ポルトガ王じゃ!
この前の夜は良かったわい!次はいつにするかのう?また楽しませてくれ??・・・」
アリーナ「おえええ!!想像した!!」 手紙を投げ捨てた!!
ノルド「なんてことを!!ああ、よかった!汚れてない!!」
俺「確かにポルトガ王の手紙だ、通せ!!」
ノルド「ほっほっほ!!これはいい内容じゃ!うむ!!!!壁を掘ってやる!!」
ノルド「うっほほーい!!!」 凄い勢いで壁を掘り、抜け道を作る!!!

124 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 18:59:10
バーンの抜け道という道を案内してくれた!!

アリーナ「おええ!!ノルドとポルトガ王のラブシーン想像したら気持ち悪い!!」
ミレーユ「愛のカタチもいろいろね!!!」
抜け道を越え、一同、バハラタの街を目指す!!!

抜け道を越えると、山岳地帯に、森林が生い茂ってる!!

ミレーユ「マイブックによると、ここから先は見た事のないモンスターが出るはずだわ!!」
ハンターフライ「その通りだ!!」
げんじゅつし「久々の獲物だ!!」
バーバラは17レベルになって、メラミ覚えてる!!
バーバラ「メラミ!!」ビシュー!! でかい火の玉が襲う!!!
ボー!!
ハンターフライ「うはは!!これはたまらんな!!」77ダメージ!!死亡!!
俺「えらく強い呪文覚えたな!!」
バーバラ「へへへ!!」
アリーナ「わたしとリーダーはてつのオノで叩くしかない!!おりゃ!!」ゲシ!!
げんじゅつし「げっぺ!!」32のダメージ!!
げんじゅつし「メダパニ!!」なにやら不気味な呪文をアリーナに唱えた!!
すると!!
アリーナ「え?え??」挙動不審になった!!!
次の瞬間!!
アリーナ「ぐへへ!!死ね!!!」俺に襲い掛かった!!ビシャ!!21のダメージ!!

125 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 19:00:41
俺「そうか!それがお前の実の姿か!!」
アリーナ「そうだ、ぐへへ!!」
バーバラ「ホントはモンスターの味方で騙してたのね!!」
そうか・・・今まで思い出をありがとう!悪は許さん!!
俺「ならば死ね!!」正義の斧がアリーナに天誅を下す!!
ミレーユ「違うわ!今のはメダパニといって、混乱させる呪文よ!!」
俺「そうか!!」やっぱやめた!!
バーバラ「なんて卑怯な!!」
アリーナ「くらえ!!」てつのオノがバーバラを襲う!!ゲシャ!!34のダメージ
バーバラ「げぴ!!」
ミレーユ「バーバラ!!」
バーバラ「ぐふっ、アリーナ・・・あたし信じてるよ・・・」
喰らってもかばうバーバラに 俺たちは涙した!!
げんじゅつし「がはは!!お前らも混乱させてやる!!!」
ミレーユ「マホトーン!!」 グルルルル!!!
げんじゅつし「!#’&RIUOIY&)!!」
バーバラ「まほうが使えなくなったみたいだぞ!!」
しかし!!
アリーナ「死ね!!」ゲシャ!!
俺「ぐえ!!」28のダメージ!!
バーバラ「メラミ!!」ボー!!
げんじゅつし「ぶろ!!」死んだ!!
しかし、アリーナの混乱はとけない!!!

126 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 19:01:37
アリーナ「おりゃ!!」ゲシ!!ミレーユに32のダメージ!!!
すると!!バーバラが涙ながらにアリーナに抱きついた!!
バーバラ「やめて!!!」
アリーナ「がおお!!」
ミレーユ「アリーナ!!」アリーナもだきついた!!
そして俺も!!!

俺たちは今までの冒険の思い出を語り合った!!つらい時も苦しい時も俺たち4人だった!!!
ミレーユ バーバラ「うああああん!!!」涙がアリーナに触れる!!!
〜泣けるBGMを思い浮かべてください〜 

すると!!
アリーナ「う・・うん、ここは???」
バーバラ「アリーネ!!」
ミレーユ「気が付いたのね!!!」
アリーナ「うん・・わたし、一体なにしてたの・・ん?その傷はなに??わたし気絶してたの?」
ミレーユ「うん、そうよ、気絶してただけ!!」
俺「そうだ!混乱などして俺たちに襲ったなど決してしてないからな!!」
アリーナ「そうか!!」
アリーナに無駄な心配をかけない!!これぞ絆かな!!!

少し歩いていくと、街が見えた!!

バーバラ「バハラタだ!!」入った!!!

127 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 19:02:30
バハラタの街に入った!!まずまず小奇麗な街だな!!!
この街はくろこしょうが特産品らしい!!とっとと手に入れてポルトガ王にくれてやって船もらうかな!!!
バーバラ「出せ!!」
商人「もってない!!!」
アリーナ「こいつも持ってない!!どういうことだ!!!」すると!!

ジジイ「おい!!」
俺「なんだジジイ!!!」
ジジイ「ワシの古くからの友人ががくろこしょう売ってる!!」
ミレーユ「そいつだけ独占販売してるのか!!」
ジジイ「そうだ!!そいつは強欲で有名なんだ!!!」
そうか!!許せん!!!ジジイに案内してもらって、くろこしょう売ってる店に行く!!!

俺「よこせ!!」
老人「それどころじゃないワイ!!」
バーバラ「どういうことだ!!」すると!!老人の横で1人の若者が悔しがって唇を噛んでいる!!

若者「くそっ、ちくしょう・・・」
ミレーユ「どうしたの??」
老人「旅の人、聞いてくだされ、わしの可愛いまごむすめのタニアが悪党どもにさらわれてしまったのじゃ。
そこにおる若者ががタニアのこいびとのグプタ。わしゃ、2人を結婚させようと思ってたのに・・・
そうだ!あんたらは つよそうじゃな。 どうか タニアを たすけ・・・」

128 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 19:10:39
グプタ「僕が行きます!見ず知らずの旅の人に頼むなんて・・・・きっと タニアを 助け出してきます!」
タッタッタッタッタ!!走って外に行ってしまった!!!
老人「グプタ!!」
アリーナ「わたしたちに任せればいいのに・・・」
老人「おお! このうえ グプタまで つかまったら わしは わしは・・・。」ひどく落ちこんでる!!
俺「気の毒だが商売とは別だ!!こしょうを売れ!!」
バーバラ「そうだそうだ!!」
老人「そんな気力もないワイ!!」ベッドに入って倒れこんでしまった!!!
ミレーユ「気の毒に・・・助け出したら元気が戻って売ってくれると思うわ!!」
俺「そうか!!!」
すると!!
剣士「おい!!」
俺「なんだ!!」
剣士「ひとさらいのアジトは近くの洞窟にある!!」
俺「わかった!!」行く事にした!!!

バハラタから少し歩くと、奇妙な洞窟があった!!!
俺「あれが人さらいのアジトに違いない!!」
アリーナ「人間のクズだ!!」
バーバラ「そうだ!!」
ミレーユ「どんなヤツか見てみたいわ!!!」
勇者は悪が嫌いだ!!!人さらいみたいなヤツは生かしておけん!!
入った!!!

129 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/12(火) 19:12:08
続く

http://orere.jugem.jp/

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 02:04:49
糞スレ下げ

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 07:38:51
トリップいらなくね?

132 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 13:39:30
しかし、この不思議な中毒性はなんなのかw

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 15:26:20
おい!!
なんだ!!
そうか!!!


134 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 16:50:05
わかった!!!

135 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:01:05
入るとすぐ、大きな広間みたいなところに出た!!!
しかも、道が、北、南、西に別れていてどこから進んだらいいのわからん!!!

俺「とりあえず、西の道にすすむぞ!!」
アリーナ「わかった!!!」
テクテクテク・・・ 西の道に進むと!!
俺「なんだこれは!!!」さっきと全く同じ形状の部屋についた!!!
バーバラ「どうなってるんだ!!!」
俺「次は南だ!!」
ミレーユ「わかった!!!」
すると!!! また先ほどと同じ形の部屋になった!!!
バーバラ「なんだこのダンジョンは!!!」もしかしてループしているのか!!!

次の瞬間!!!
????「おーい!!人か!!人がいるのか!!!」
西の方から声がした!!!
俺「いるぞ!!!」
????「こっちへこい!!!」
俺「わかった!!!」
行ってみることにした!!!

136 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:01:53
すると!! 槍を持った戦士がいた!!!
戦士「おお!!2日ぶりに人と会った!!俺は2日前に人さらいをやっつけるためにここに来たんだがこのザマさ・・・アジトまでたどり着く事も出来ん!!」

俺「教えろ!!!」
戦士「俺が知りたい!!」
バーバラ「どっちいけばいい!!」
戦士「知らねえ!!」
アリーナ「ゲスが!!」
戦士「うるせえ!!!」
奇妙な洞窟に迷い込んでイライラしてきたな!!みんな!!!
戦士「俺の名前はヘンリーだ!!バハラタ一の戦士だ!!」
俺「そうか!!」
強そうなので、ヘンリーに先導してもらい、アジトをめざすことに!!

すると!!

さつじんき「死ね!!!」
鋼鉄のオノを振りかざした!!!
グチョ!!!
ヘンリー「ヴぁ!!」 つうこんのいちげき!!ヘンリー死亡!!!

さつじんき「ここを何だと思ってる!!!ボスのアジトだ!!!」

137 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:02:46
ミレーユ「人さらいなんでしょ、あんたたち!!」
さつじんき「そうだ!!」
アリーナ「悪はゆるさん!!!」ただの商人だったアリーナも勇者である俺にずっと
ついてきたから正義になってた!!!
さつじんき「しかし!!!」
俺「なんだ!!!」
さつじんき「俺も好きでさつじんきやってるわけじゃねえ!!!」
俺「どういう意味だ!!!」
さつじんき「俺はさつじんきの一家に生まれたからしかたなくやってる!!」
俺「そうか!!」
人はみんないろんな想いを抱えて生きてる事を知った!!
俺「いろいろあるんだな!!」
さつじんく「俺はここの世界しか知らない!!外いってみたい!!」
バーバラ「外はいいぞ!!」
さつじんき「うらやましい!!!」
ミレーユ「あんたのボスは外にもいかせてくれないの??」
さつじんき「そうだ!!」
バーバラ「ケチね!!」
さつじんき「大きな声じゃ言えないが、不満も持ってる!!ここのみんな!!!」
俺「ぶっ殺せ!!!」
さつじんき「案内するから打ち殺せ!!」
案内してもらった!!!少し歩いて、扉が何個かあったが、俺らのかぎで開く!!

138 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:03:33
さつじんき「おい!!」
俺「なんだ!!」
さつじんき「怖くなった!!!」
バーバラ「そんなこわいボスなの?」
さつじんき「そうだ!!」
さつじんき「ボスは何だかんだいって実力がある!!この世界でたくさんのアジトを構えてそれぞれ全部リーダーやってる!!すごい!!」
俺「そうか!!」どんなすごいやつなんだろう!!

ボスのアジトまで行った!!
テーブルに酒とか干し肉などが散乱してやがる!!!!
すると!!
さつじんき「良かった!!ボスはいま出かけてるようだ!!!」
俺「今のうちにタニアとグプタを助け出すぞ!!!」

次の瞬間!!!
???「だれかいるの!!助けてーーー!!」

139 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:04:07
俺「助けに来たぞ!!!」
部屋の隅にロープでぐるぐる巻きにされた女の姿が!!!
タニア「助けて!!!」
顔を良く見るとひどいブスだ!!!ひょっとこみたいな顔してやがる!!!
俺「うるせえ!!!」
と思ったが、俺は勇者だ、誰にでもやさしい!!
俺「助ける!!!」
タニア「奥にボタンがあります!」
俺「押す!」
押したら、ドアが開いた!!
タニアのロープを切ってやった!!!
タニア「助かりました!!!あと、恋人のグプタが隣の部屋の中にいます!!」
俺「そうか!!!」

隣の部屋に行くと、すごい異臭がした!!!
グプタ「げほ、げほ・・・ この部屋は酷い臭いだ!!この服の臭いがすごい!!
あと1時間いたら死んでた!!助かった!! ありがとうございます!!」
俺「どっかで嗅いだことのある臭いだぜ!!!!」

140 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:09:25
すると!!
カンダタ「なんだこりゃあ!!!!」
タニア「きゃあ!!帰ってきたわ!!!」
カンタダ「何やってる!!!生かしておけん!!!」
俺「お前は!!シャンパーニの塔で逃がしてやったカンダタ!!」
カンダタ「げっ、お前は!!あの時の!!お前が逃がしたんだな!!このやろう!!」
バーバラ「また悪さして!!あのとき殺して置けばよかった!!!」
俺「俺が相手するすきにお前ら2人はバハラタへ逃げろ!!!」
タニア「すいません!!!」
グプタ「このご恩は忘れません!!」
ミレーユ「あんたも行きなさい!!外に出るチャンスでしょ!!」
さつじんき「すまん!!」
解放した!!!

すると!!
カンダタこぶん「うおおおお!りゃあ!!」いきなり出てきた!!!
タニア「きゃあ!!」またタニアが捕まった!!!

グプタ「タニア!!大丈夫か!この野郎!!」グプタのナイフ!!!ベシャ!!
カンダタこぶん「ぬるいわ!!」2ダメージ!!
そのとき!!
さつじんき「うおりゃ!!」オノがこぶんに飛ぶ!!!
カンダタこぶん「げぺ!!!」痛みからタニアの首を絞めていた手が離れた!!
グプタ「タニア逃げるぞ!!」
タニア「はい!!」逃げた!!!

141 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:11:26
すると!!
さつじんき「勇者たち、ありがとな!!俺の勇気を見てくれ!!!」
次の瞬間!!!
さつじんき「へへへ、俺さっきヘンリー殺したし、悪い事ばっかやってきた!!
だから外でて楽しい事しても死んだやつらが浮かばれん!!」手にはまほうのたま!!
さつじんき「最後くらい役に立たせろ!!死ね!!!」カンダタこぶんに突っ込んでいった!!!
カンダタこぶん「何をする!!うわーー!!」どかーん 自爆した!!!
さつじんき「へへ、俺の死を無駄にするな、ぐふっ・・・」

しかし俺たちはカンダタと死闘してたんでそんなこと聞いてねえし
グプタ達も逃げてその場面みてねえ。どうでもいい!!

俺「おりゃ!!!」鉄のオノ!!!もっといい武器装備したいぜ!!
そのためにはこいつ倒してこしょうてにいれて船取っていい街行かないと!!!
カンダタ「ぐえ!!」36のダメージ!!
カンダタもシャンパーニの塔から逃げてから中々成長したみたいで、
元々高かったHPが更に高くなり強くなってる!!
カンダタ「うおおおおりゃあああ!!!」巨体から振り下ろされる斧!!!
しかし遅い!!
アリーナ「よけた!!!」
カンダタは力は138くらいあるが、すばやさは6しかない!!だから中々当たらない!!
しかもヤツはデブだ!!だから歩くのも遅い!!
外に買出しに行ってたみたいだが、普通なら1時間で済むのを2日掛かった!!!


142 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:12:38
しかし力がすごいので当たったらとんでもない事になる!!!
ミレーユ「ピオリム!!!」ギューンン!!!俺らの素早さが上がり、やつとの差が更に広がる!!
そして、バーバラ「ボミオス!!」ゲリューン!!!
カンダタ「ぽ!!」素早さが全くなくなった!!!

カンダタが斧を振り上げている時に、俺とアリーナは斧を3発、バーバラは
メラミとメラ、ミレーユはバギと補助呪文を唱える事が出来る!!!
カンダタ「うおおおおお!!!」斧を振り上げた!!
俺、アリーナ「くらえ!!」ゲシゲシ、ボカボカ!!33、32,34,32、
ミス、30ダメージ!!!
バーバラ、ミレーユ「メラミ!!バギ!!」すると炎の竜巻になって襲い掛かる
カンダタ「べっげ!!!」121ダメージ!!!
バーバラ「すごい!!あたしが一番ダメージ出してるよ、きゃはは!!」
俺らの方を向いて喜んでる!!
次の瞬間!!!

グチョ!!!
バーバラ「ぱあ!!」つうこんのいちげき!!189ダメージ!!死んだ!!
カンダタ「ぐへっへっへ!!!」
ミレーユ「バーバラ!!!」
カンダタのあまりの威力をみて俺らは戦力喪失!!!
ミレーユ「負けるかも!!!」
カンダタ「俺の斧で切れなかった物は無い!!!俺の力はすごい!!」

143 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:13:19
俺はアストロン覚えてる。
俺「アストロン!!!」
すると!!俺の体が見る見るうちに鋼鉄になっていく!!!
カンダタ「なんだ、勇者の色が変わったぞ!!おい!!」
俺「・・・・・・・・」
カンダタ「なんか言ってみろ!!ん!そうか!怖気づいて死を覚悟したのか??」
カンダタ「ならば死ねーーー!!」思い切り斧を振り上げ、そして!!!

ガン!!!0ダメージ!!!
カンダタ「いてぇぇぇ!!!!」思い切り鋼鉄の体に斧を振り下ろした反動の痛みで転げまわる!!!
カンダタ「お前さん・・・ 強いな!!!どうやったらそんな肉体になれるんだ???」
俺「・・・・・・」
カンダタ「野郎!!黙りやがって死ね!!!」ブン!!!キーン!!!0ダメージ!!
カンダタ「!#”☆」
アリーナ「あいつはバカか!!!」
カンダタ「効かない・・・裏世界じゃ殺人斧のカンダタと呼ばれていて、
切れなかった物はなかったが・・・俺の世界は狭かった。
あんなみたいなのがいるとは・・・」うなだれた!!!

ミレーユ「カンダタ殺す!!!」
カンダタ「すまん、見逃してくれ!!!」
すると!!俺のアストロンが解けた!!!
俺「????」
カンダタ「頼む、生かしてくれ!!!」
俺「おい!!!なにがあった!!!」
カンダタ「ひいいいいぃぃぃ!!!命だけは!!!」
すごい勢いで逃げていった!!!

144 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:14:28
俺「??? 何はともあれ一件落着ってわけかな!!!」
ミレーユ「そうね!!!」
俺「アリーナとミレーユが倒してくれたのか!ありがとな!」
アリーナ「おう!! バハラタへ戻ろう!!」
俺のリレミトでバハラタへ!!!

バハラタへ戻った俺たち3人!!
俺「やい!!!」
グプタ「なんだ!!って、勇者様!!」
タニア「ありがとうございました、お陰さまで!!」
俺「売れ!!」
グプタ「そんな、お代はいりません、あげます!!」
くろこしょうを手に入れた!!もらった!!

俺「どんどん行くぞ!!ルーラでポルトガだ!!!」ビシューン!!!
ポルトガについた!!
無駄な会話が最近多かったので、周りにも目をくれず城へ!!!
俺「よこせ!!!」
王「もってきたか!!!」
俺「ほれほれ!!!」
王「こしょうをよこせ!!はふはふ!!!こりゃうめえ!!!」
俺「船出せ!!」
王「分かった!!!」

船を手に入れた!!!!

ミレーユ「やったーー!!船旅ができるわ!!念願だったの!!」
ミレーユは貧乏だから船に乗ったことが一度もなかった。
アリーナ「商人として、いろんな街に行って見聞を広めるためにはいいわ!!」

145 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:16:10
すると!!
ミレーユ「何かひっかからない??」
俺「なんもない!!!」
アリーナ「何かあったよね・・・大事な事が!!!」
ミレーユ「あ!!!」
俺「なんだ!!!」
ミレーユ「バーバラだ!!!そういえばいない!!」
アリーナ「そうだ!!気づかなかった!!!」
俺「もういっかいバハラタ東のカンダタのアジトへいくぞ!!」
めんどくせえ!!水さしやがって!!ルーラでバハラタへバビューンだ!!
そんで、もう戻る事はないと思ったアジトへ入った!!!

入って、一番奥、バーバラが死んだとこの部屋までいくと!!!
???「ゲッ!!!誰だ!!」人影がある!!!
俺「やい!!だれだ!!!」
盗賊「オレは盗賊だ!!人さらいのアジトが焼け落ちたからいろいろ盗みに来た!!」
ミレーユ「泥棒は殺せ!!!」
盗賊「待て!!!俺は正義の盗賊だ!!!」
アリーナ「盗賊に正義も糞もあるか!!!」商人と盗賊は敵対してる!!!!
盗賊「見てみろよ、オレは、悪者からしか盗まない!!今だって、そうじゃないか!!!」
アリーナ「なるほど!!」
盗賊「オエレはテリーって言うんだ!!」
俺「そうか!!」
テリー「そこのひつぎは???」
俺「俺の仲間だ!!!」
テリー「気の毒に・・・今臨時収入入ったし、これかけてやるよ!
世界樹の葉のエキス!!」テリーは覆面をとって、ひつぎにかけた!!!!

146 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:17:12
すると!!!
バーバラ「生き返った!!!」
テリー「よかったね!!!」
俺「バーバラ!!」
ミレーユ、アリーナ「よかった、よかった!!!」
バーバラ「こちらの、素敵なお方は?」
俺「テリーとか言う盗賊だ!!!どうしようもねえ!!!」
ホントいけすかねえ野郎だぜ!!すると!!
バーバラ「かっこいい!!!」
ほんとか??テリーの顔を良く見ると!!!亀梨に似てる!!!イケメンだ!!!
テリー「お嬢さんこそ可愛らしい、バーバラさんっていうのかい!!」
バーバラ「バーバラでいいよ!テリーさん!!」
テリー「俺のほうこそテリーでいいぜ!!ふっ!」
バーバラ「テリーは何やってるの?盗賊してるだけ?」
テリー「違う、世界中を旅して回ってる、確かに盗賊だが、ワルからしか盗みはしない!!」
バーバラ「かっこいい!!!」

ミレーユ「なんか2人の世界に入っちゃったね・・・・」
アリーナ「だね!!!」
バーバラとテリーは20分くらい見つめあってるし!!手握ってるし!!出会ったばっかなのに!!
バーバラは18歳!!
テリーは「19歳だ!!!」
年も近くて、お互い好みなんだろう!!!相思相愛!!うらやましき事かな!!!

147 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:18:10
テリー「バーバラに聞いたところ、あんたら勇者のパーティーらしいな!!」
俺「そうだ!!!」
テリー「がんばってバラモス倒してくれよ!!!」
アリーナ「わかった!!!」
テリー「じゃあな!!!」
テリーとの別れ、短い期間だったがな!あばよ!!

すると!!!
バーバラ「まって!!!」
テリー「なんだ!!」
バーバラ「あたし、テリーと一緒に行くよ!!!」
俺「なんだって!!!」
バーバラ「あたし、みんなと一緒に行動はしてたけど、バラモスを倒すなんて大それた
ことできないよ。フラフラ旅に出るのが好き!!テリーといっしょに世界中を見て
回りたい!!!」
俺「なんだと!む・・・」

アリーナ・ミレーユ「好きにさせてあげましょうよ、恋の力は強いわ!!」
俺「そうか!!分かった!!!」
バーバラ「リーダー、ありがと!!実は前リーダーちょっとだけ好きだったよ!!
でも、今はテリーがいる!」
俺「そうか!!達者でな!!!」

ずーっと長く旅をしてきた俺たち4人・・・・。バーバラが自分の道を歩いていった・・・・。
俺たち3人、ずっと応援しているぞ!!!

テリー「行ってくる。バーバラは俺が命に代えても守る!!!」
バーバラ「行ってくるね!!またどこかで会いましょう!!」

そして、どこかへ行ってしまった・・・。ずっと歩いていくのを見ていた・・・。
人が小さくなっていき・・・・しまいには見えなくなった。そこで別れを痛感した。

148 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:18:53
アリーナ「突然ね・・・・」
ミレーユ「でも自分が決めた事だもんね。」バーバラを妹と可愛がっていた二人・・・。
今は泣かず、バーバラが自分の道を歩んでいった事を応援する!
そして、俺も!!!
俺「さあ、アリーナ、ミレーユ!!冒険に行こう!!!」
アリーナ・ミレーユ「おう!!!」

ずっと一緒だった仲間との別れを乗り越え、俺たちは未知の大地を目指す!!!

その晩、バハラタの宿屋で・・・・
俺たち3人はロビーで船でどこへ行くか相談をしていた!!!
ミレーユ「世界は広いわ!船に乗って、適当に知らない土地に行って、
凶暴なモンスターがいたらどうする??ちゃんと調べないと・・・」
さすがしっかり者のミレーユだぜ!!
アリーナ「そうね、あ、でも船旅楽しみにしてて悪いんだけど、ちょっと待ちにしない?
宿屋の主人から聞いたんだけど、ちょっと歩くとダーマっていう神殿があるらしいよ!!」

ミレーユ「ダーマか!聞いたことある!転職ができるとかなんとか!!」
アリーナ「それはすごい!!」
俺「船で旅したい気持ちもあるが、歩いていける範囲のとこは全部行っとくか!!」
アリーナ・ミレーユ「おー!!!」

3人は明日、ダーマに向かう事にした。
アリーナの美味い夕食をごちそうになり、気分も上々。
アリーナ、ミレーユは温泉に行き、俺もその後入りに行き、ここ最近の冒険の疲れを
取った!!
今日はいろいろあった、ぐっすり寝て、明日に備えよう!!!

149 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:19:39
バハラタから山道を進む!!!
2時間ほど、敵を蹴散らしつつ歩いただろうか!!
すると!!
メタルスライム「おい!!」
俺「なんだ!!」
メタルスライム「逃げる!!!」
俺「わかった!!!」

はじめてみた奇妙なモンスターを目にした!!
ここいらは見た事の無い新しい地域だと痛感!!少し歩くと、大きな神殿があった!!!

アリーナ「あれが!!!」
ミレーユ「例のダーマ神殿ね!!」
俺「そうか!!!」
結構昔に立てられたっぽい!!すごい神聖な雰囲気だぜ!!!
入った!!!

アリーナ「すごい!!こんな神殿があったなんて!!世界は広い!!!」
すると!!前の方に大臣がいた!!
俺「やい!!」
大臣「なんだ!!!」
大臣「王様は転職の儀式で忙しい!ワシが旅の記録をつけるワイ!!」
俺「そうか!!」
次の経験値とかいろいろ教えてもらった!!!
扉を開けて、大広間に進むと、いろんな人がいた!!とにかく!!

150 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:20:22
中からいろんな人の雑談が聞こえる!!!
商人「私はぶとうかになりたいな!!!」
女「あたしはまほうつかいになるの!!!」
老人「わしはピチピチギャルになりたいのう!!」
そうか!!ここは転職の神殿だ!!職業変えたい奴らがたくさんきてるんだな!!
アリーナ「わたしも転職したくなった!!」
俺「俺もだ!!」
ワクワクしながら、王の祭壇の間へといく!!!20分くらい待った!!!

職員「次の方、どうぞ!!!」
俺「呼ばれたぞ!!いく!!!」
王の前に行った!!!

俺「変えろ!!!」
王「無理だ!!!」
アリーナ「なんでだ!!!」
王「勇者は転職できん!!!」
俺「なんだと!!!」いろいろ決まりがあるんだな、めんどくせえ!!
アリーナ「じゃあわたしを転職させろ!!」
王「だめだ!!!」
アリーナ「いい加減にしろ!!!」
王「20レベル以上ないとダメだ!!!」
俺「ごちゃごちゃうるせえ!!!」
ミレーユ「注文が多すぎだわ!!」

全く、めんどくせえところだぜ!!!すると!!後ろから声がする!!!
若者「やってられっかよー!!」
中年の男「こら、せっかくここまできたんだろう!!」
なんだなんだ!!!

151 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/13(水) 22:21:18
続く

http://orere.jugem.jp/


152 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 23:31:02
昔のレスだけど、ノアニール西の洞窟での

>「ビアンカどっかいった!!」

これが個人的に好きw

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 19:35:02
>1
おい!!

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 21:44:09
なんだ!!!

155 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 21:45:46
なんでこっちは更新しないんだ!!
これじゃブログの宣伝スレだ!!!

156 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:40:22
後ろがうるせえな!!!

俺「やい!!」
中年の男「旅の人、聞いてくだされ!こいつはワシの息子のクリフトというんですが
どうしようもない遊び人で、働かないので、ここに職業を変えに来ました!!」
クリフト「めんどくせえ!!!」
ミレーユ「これが今流行りのあれね!!!」
俺「しかし!!!」
クリフト「なんだ!!」
俺「レベル20以上ないと転職できないと王がいった!!!」
クリフト「そうか!!それはよかった!!!オレは6レベルだ!」
中年の男「困った!!こいつを商人にして、ここでしばらく働かせようと思ったのに!!」
ミレーユ「残念だったね!!!」
中年の男「実は帰りの馬車の運賃が1人分しかない!!!」
バーバラ「そうか!!!」
中年の男「うーん、こまった!!お、あんたら3人で冒険してるのか!!!」
俺「そうだ!!!」
中年の男「旅の人、うちのどうしようもないあそびにんの息子を更正させてやってくれ!!
一緒に旅させてやってくれ!!何か変わるかもしれん!!!」
クリフトと来たら、隅で鼻ほじってやがる!!!
俺「しかたねえ!!何の役にもたちそもないがな!!人助けしてこそ勇者だ!!!」
中年の男「おい!!クリフト!!」
クリフト「なんだ!!!オヤジ!!!」
中年の男「お前は、今日からこの人たちと旅に出ろ!!!」
クリフト「なんだよ、かったりい!!!」
俺「しかたねえ、オヤジさんの頼みだ、ついたこい!!」
アリーナ、ミレーユ「いっしょに旅しましょ。」

157 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:41:15
クリフトはアリーナとミレーユの美女フェイスをみた!!!
アリーナは小倉優子、ミレーユは長谷川京子に似てる!!!!!
クリフト「うひょひょひょひょー!!!」
俺「なんだ!!」
クリフト「この人たちも一緒にいくのか!!!」
アリーナ「そうよ!!!」
クリフト「いく!!!」
あそびにんクリフトが仲間になった!!!
ちなみに、金髪、舌と耳にピアス、服装もはでなふくだ!!!
武器持ってなかったんで、アリーナが昔使ってたてつのやりをやった!!
中年の男「昔は真面目だった!!教会で熱心に祈りしたり!でも甘やかしすぎた!!!」
そうか!!!もしかしたら更正して昔のように戻るかもな!!
クリフトは「20歳だ!!」元はいいかもしれんが、なんせ派手なかっこうしてやがる!!
これで、俺16歳、クリフト20歳、アリーナ22歳、ミレーユ24歳!!
男が増えたとはいえ、2人とも年少だ!!いろいろ小ばかにされそうだぜ!!!

ダーマでは特に収穫なかった。転職も出来なかったし!!!
しかし、一回来たからルーラで次、楽にこれる!!これはいい!!
ミレーユ「そうね!!!」

158 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:41:58
外に出た!!!
すると!!さっきのモンスターがいた!!
俺「やっぱり死ね!!!」ゲシュ!!
メタルスライム「ぴ!!!」1のダメージ!!
俺「なんだと!!俺ほどの剣士が1ダメージとは!!」
メタルスライム「俺は固い!!!」
アリーナ「くらえ!!」ボシュ!!1のダメージ!!
ミレーユ「えい!!」ガン!!1のダメージ!!
俺「強い!!こんな小さいくせに!!」
メタルスライム「堅いだけでHPは4しかない!!!」
そうか!!あとHP1か!!最後を頼む!!!
すると!!
クリフトはねむっている!!!
俺「おい!!そういえば4人目はこいつになったんだった!!!」
メタルスライム「にげた!!!」
にげた!!!

クリフトのせいで久々の獲物を逃した!!!
俺「おい!!!」
クリフト「なんだ!!!」
ミレーユ「あんたのせいで!!」
クリフト「オレはなんもわるくねえ!!」鼻ほじってやがる!!
俺「どうしようもねえやつだ!!!」

全く、こんなヤツとこれからやってけるのか!!!
すると!!!
メタルスライム「ちなみに俺は普通の敵の何十倍も経験値が入るレアなモンスターだ!!」去っていった!!
俺「そうか!!」 怒り倍増!!!

159 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:42:58
船旅の前に、歩いていけるところは全て行こうと決めたので、付近を探索!!
少し北にいくと、塔があった!!

入った!!

入ると、まず広間があり、人が数人、修行している!!!
俺「なんだここは!!!」
修行者「人生とは悟りと救いを求める巡礼の旅。ガルナの塔へようこそ!」

クリフト「そうか!!」
ここは修行の塔らしい!!!
修行者「さとりのしょがあれば賢者になれる!」
俺「何いってるのかわからねえ!!」
ミレーユ「伝説の職業、けんじゃってのがあるみたいだよ!!」
俺「なるほど!!!」
さとりのしょという物が必要らしい。
修行者「噂によればここの塔にあるとか!!!」
アリーナ「なるほどね!」
俺はぼうけんがすきだ!!進む事にした!!!
少し進むと、たびのとびら(うずまきみたいなやつ)があった!!

アリーナ「妙ね、こんなところに!!!」
入った!!
すると!!小さな小部屋に出た!!
老人「これ、めいそうのじゃまをするでない!!!」
俺「わかった!!」怒られて、もどった!!!

160 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:44:27
ミレーユ「おかしな塔ね、とにかく、上の階に上がる道を探しましょう!!!」
クリフト「かったりい!!オレは入り口で待ってるからとっとと目的の物とってこい!!」
俺「おい!!!」
クリフトは入り口に走っていった!!! すると!!!
ドン!!!モンスターにぶつかった!!

マッドオックス「にいちゃんどこ見て歩いてるんだ!!」
しびれあげは「落とし前つけてもらおうか!!!」
クリフト「ひいい!!助けて!!!」
俺「そうか!!」
ミレーユ「しかたないわ!助けましょう!!!」
アリーナ「くらいなさい!!」鉄のオノが飛ぶ!! 毎回毎回俺とアリーナ2人は
鉄のオノだが、武器屋に新しいのがうってないので、お付き合い頂きたい!!
ゲショ!!
マッドオックス「びゃ!!」34のダメージ!!!
マッドオックス「てめえから殺す!!!」クリフトに突進!!!どすーん!!!
クリフト「ぐええ!!!」30のダメージ!! 6レベルなので瀕死!!
クリフト「ぎゃあああ!!いたい!!助けて!!しにたくなーい!!!」
俺「うるせえヤツだ!!!」

ミレーユ「ラリホー!!」モワモワモワ!!!
マッドオックス「ぐお!!」寝た!!!
しびれあげは「おれはラリホーよけた!!」身軽なやつめ!!!
俺「うおおおおおお!!」オノがマッドオックスを襲う!!
ゲショ!!!40のダメージ!!!
マッドオックス「無念!!!」死んだ!!!
クリフト「ぎゃああ!!ひいいい!!!」 パニックになってやがる!!!

161 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:45:25
すると!!
しびれあげは「おい!!!」
クリフト「なんだ!!」
しびれあげは「まひの粉をくらえ!!!」サラサラ!!!
クリフト「うぇ!!!!」動けなくなった!!静かになってありがてえ!!!

〜〜〜次のターン
アリーナ「うおりゃあ!!」ゴシェ!!!
しびれあげは「ぽ!!」30のダメージ!!!
しかし!!
アリーナ「しびれた!!こいつの体はすごい!!」
しびれあげは「そうだ!!」
体中にまひの粉を塗りたくってやがる!!! すると!!
ミレーユ「バギ!!!」ギュルルルル!!! 15ダメージ!!
しびれあげは「これはだめだ!!」死んだ!!!

さすが、才女のミレーユ!!呪文で決めるとは頭がいい!!
ミレーユが殴ってまひしたら、キアリク使えるやつがいないもんな!!

〜レベル上がったBGM〜
クリフトはレベル7になった!! クリフトはレベル8になった!!
いけすかねえ!!ただ俺たちについてきただけでレベル上がりやがった!!!
俺たちは真面目に戦ってレベル17になったのに!!!

162 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:46:03
ミレーユ「キアリク!!!」 アリーナとクリフトの麻痺を治した!!!
優しいので、クリフトにもホイミもとなえた!!ホワァァン!!!
クリフト「優しさが染みますな!!!」
アリーナ「アンタも来なさいよ!!役に立たないけど!!!」
俺「そうだ、一応俺たちはパーティーだ!!」
クリフト「めんどくせえな、まぁ、かわい子ちゃんのアリーナとミレーユに
免じて行ってやるよ!!」
とんでもねえやつだ!!とにかく、最上階までついてくるといった!!
オヤジさんとの約束もあるしこいつを一人前にしないと!!!

ガルナの塔は、迷宮としても有名らしい!!!
階段やたびのとびらがたくさんあって、どこに目当てのさとりのしょがあるかわからない!!!
階段を上ったり、たびのとびらに入ったり、少し進んだ。
次の瞬間!!!

おおくちばし「おれのくちばしはすごい!!!」
俺「そうか!!」
ならば死ね!!! オノを振りかざす!!
グショ!!!かいしんのいちげき 98のダメージ!!
おおくちばし「もょもと!!」死んだ!!

クリフトはレベル9になった!!!
なんと98ダメージ、みんなおどろけ!!
俺「すごいだろ!もう少しで3ケタだった!!これぞ勇者かな!!」
アリーナ「すごい!!」
アリーナ「それに比べて、クリフトは一回も真面目に戦いに参加して無いね!!」
クリフト「オレは殺戮を好まん!!!」

そうか!!!

163 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:46:40
少し歩くと、人影2つがあった!!!
声かけてみよう!!
俺「お前ら!!!」
女「びっくりした!!冒険者なの?」
俺「うむ!!!」
ミネア「あたしはミネアっていうんだ、こっちはマーニャ!」
マーニャ「そうだ!!!」
ミネア「どうしてもさとりのしょがほしくて来たの!!」
俺「そうか!俺たちもここ来たけど、どうしてもほしいってわけじゃない!!」
ミネア「一緒に最上階まで連れてって!!」
俺「いいぞ!俺は勇者だ!!」
マーニャとミネアが一緒にいくことになった!!

とんでもなく迷う迷宮だ!!! 今日は3階で泊まる事にした!!!
クリフト「ここで泊まるのかよ!!オレはベッドじゃないと眠れないぜ!!」
俺「ごちゃごちゃ言うな!!」
ミネア「この部屋狭いわ!!ここで男女が一緒に寝るの?」
マーニャ「不安だ!!」
クリフト「やった!うほほーい!!」
すると!!
ミレーユ「ラリホー!!!」
俺・クリフト「ぐうぐう!!」寝た!!女は恐ろしい!!!
ミレーユ「どうやら眠ったようね!!!」
アリーナ「4人で女だけの話しない??」
ミネア「賛成!!」

女だけの会話が始まった!!!
男だけの会話の方が過激だというが、実際は、女の会話の方が
過激だ!!! 内容はとてもここに書けるシロモノじゃない!!!

164 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:48:07
すると!!
ガルーダ「すごい会話だ!!」
メタルスライム「まったくだ!!!」
アリーナ「敵だわ!!リーダーとクリフト起こさないと!!」
ガルーダ「待て、起こしたら、男どもに会話の内容教えるぞ!!」
ミレーユ「それは困った!!!」
こうなると女は恐ろしい!!4人でボコボコにしてあっという間に倒した!!
ガルーダ、メタルスライム「ぺえ!!」

俺、アリーナ、ミレーユはレベル18になった!!俺はマホトーンを覚えた!!
ミレーユはルカナンを覚えた!!
クリフトはレベル10になった!11になった!12になった!
アリーナ「寝ましょ!!」
マーニャ「そうだな!!」

俺とクリフトが知らない夜が更けていった!!!

次の朝!!!
俺「起きた!!!」
クリフト「なんか強くなってる気がする!!!」
アリーナ「そうか!!!」
さて、さとりのしょを求めて、どんどんいくぞー!!!
階段を上ると、すごい部屋に来た!!!
部屋と隣の部屋が綱で固定されている!!!下には落とし穴!!!
みんなしてゆっくり渡って、なんとか向こう側にたどりつく!!
クリフト「うっほほーい!!」なぜかクリフトは綱渡りが得意だ!!!

165 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:49:29
敵を蹴散らしながら進んで、遂に最上階へ!!
宝箱があった!!!
俺「あける!!」
すると!! てつかぶとを手に入れた!!
俺「これがさとりのしょか!!!」
クリフト「そうだ!!」
アリーナ「んなわけないでしょ!」ガン!!てつかぶとで叩いた!!
クリフト「いてて、じゃあ、どこにあるんだ?」
ミネア「実は、調べてきたんだけど、最上階には無いんだって!!」
ミレーユ「いけるところは全部行ったわね・・・。」
と、すると!!
マーニャ「逆の発想を考えろ!」
俺「わからねえ!!」
ミレーユ「逆にわざと落とし穴に落ちてみるというのはどうかしら!!」
そうか!!
落ちた!!
宝箱あった!!取った!!さとりのしょを手に入れた!!

すると!!
マーニャ「おい!!」
俺「なんだ!!」
マーニャ「譲れ!!」
俺「説明しろ!!」
ミネア「実は、病気のお母さんがいるんです!」
俺「そうか!!!」
ミネア「お母さんが死ぬ前に姉妹がけんじゃになる姿を見たいって言うんです!」
ミネアはそうりょ20レベルだ!! マーニャはあそびにん20レベル!!
どっちかがさとりのしょ使えば転職できるんじゃないかな!
マーニャ「よこせ!!」
俺「わかった!俺は勇者だ!困った人の味方だ!もってけ!」しょうがねえ!!
ミネア「ありがとう!!」

166 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:50:14
俺「ところで、一つしかないぞ、もう1個とらなきゃけんじゃに2人なれないんじゃないか?」
マーニャ「お前は何も知らないな!!!」
いってる意味が良く分からん!!

そして、リレミトで出て、短い期間だったがお別れ。
クリフト「元気でなー!!姉ちゃんまた一緒に遊ぼうぜ!!」
アリーナ・ミレーユ「またね!!」
俺「おふくろ大事にしろよ!!!」
ミレーユ「ありがとう、このご恩は忘れません!!!」
マーニャ「またな!!」
別れた!!ガルナの塔での冒険が終わった!!

さて、ダーマに戻り、少々休憩を取って、すぐ旅に出ることにする!!!
俺「さて、歩いていける範囲は全部行ったかな?」
ミレーユ「北東に村があるみたいだよ!」
行く事にした!!!

ダーマからかなり歩いただろうか・・・・。
すると、最果てに村が見えた。ちょっと雪も積もってる!!

クリフト「雪だ雪だ!!!」駆けて行った!!!
アリーナ「子供みたいね!!」まったく・・・
スライムつむり「まったくだ!!!」
俺「モンスターだ殺せ!!」
スライムつむり「いやいや、ウチの子供も雪遊びに夢中でな!!」
俺「そうか!!」
子供と同じレベルかよ、クリフトは!!!
雪でクリフトとスライムつむりのこどもが遊んでいる!!!
その間に俺ら3人は村に入る事にした!!

167 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:51:22
入った!!のどかな村だぜ!!!
すると!!
男「おい!!」
俺「なんだ!!!」
男「ここはムオル、最果ての村です。」
俺「そうか!!」

老人「あんたが方、船で来たのかね?」
ミレーユ「歩いてきたよ!船持ってるけど!」
老人「珍しいやつらじゃのう・・・」
すると!!!
男「いよう、ポカパマズ!ポカパマズじゃないか!」誰かが話しかけてきた!!!

俺「なんだそれは!!」
男「おーい!!みんなポカパマズが帰ってきたぞ!!!」
アリーナ「誰かと間違えられたのかな?」厄介な事になったぜ!!!

ぞぞぞろ・・・もっとたくさん人が集まってきた!!!
女「おい!!」
俺「なんだ!!」
女「私がわからないのかい、ポカパマズさん!!」
俺「しらん!!」
女「うあああん!!」泣き出した、訳わからねえ!!!
主婦「おい!こいつポカパマズじゃないぞ!似てるけど!!」
女「うん、じーっ・・・ あ、ホントだ、よく似てるなぁ。」
どうやら俺はポカパマズだというヤツに間違えられたらしい!!!
アリーナ「世界には同じような顔の人が何人かいると聞いた!!」なるほど!!!

168 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:52:15
開放された俺らは、久々ののどかな村で休息を取る!!!
アリーナ「村は久しぶりね!!この町は料理も美味しいみたいだし、温泉もあるわ!!」
ミレーユ「いいわね!!」
俺「俺はちょっと別行動してくる!!」
アリーナミレーユ「行ってらっしゃい!!!」

俺「こういう景色もいいもんですな!!!」のんびり散歩してると!!!
ビシュー!!!
みずでっぽうをかけられた!
子供「やったぁ!命中!!」
俺「がおおお!!!」斧もって追いかける!!!
しつけがなってないガキは嫌いだ!!!
子供「ひいいい!!!」
俺「死ね!!!」と、思った!こいつは人間でまだガキじゃないか!!
俺「やめた!俺は優しい!!」
子供「ふうふう、助かった・・・あ!お前はポカパマズさんに似てる!!」
俺「またそれか!!!」
子供「お兄さん、ポカパマズさんに似てるからこれあげるよ!!僕ポポタっていうんだ!!」なんと、オルテガのかぶとを手に入れた!!!
俺「なんで、オヤジのかぶとが・・・」まさか・・・
俺「お前はモンスターだな!!!それでオヤジを殺して!!」
ポポタ「ひいい!!違う、化けてなんかいないって、本当だって!!!」
俺「そっかぁ、じゃあオヤジここに寄ったんだな・・・。」
アリアハンでは皆死んだと思ってるが、俺は生きていると思っている。行方不明なだけで。

169 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:52:46
そして、武器屋に寄った。
俺「今思えば、アッサラームとかイシスで買った武器を未だに使ってるもんなぁ。」
なんかいいのないかな!!
武器屋「買え!!!」
品物見せてくれた!! すると!!装備できる武器が無い!!
おおかなづちがあるが、これは戦士しか装備できないようだ!!!
俺「いい加減にしろ!!!」
武器屋「なんだとコラ!!!」
俺「いつからオノ使ってるか知ってるのか?もう飽きた!!」
武器屋「俺は知らん!!!」
クソ・・・防具はマシなもの売ってた。はがねのよろいにてっかめん。買った。
あと、ミレーユにさばきのつえをプレゼントした。

夜は久々に宴会をした!!!
やはりアリーナの料理は美味い!!ここの特産品、スライムつむりのバター焼き
が特に美味かった!!!
ミレーユ「アリーナはいいお嫁さんになるね!!」
アリーナ「えへへ!!」金銭管理もばっちりだしな!!!
そんで、温泉に入って、寝た。

次の朝は、待ちに待った船旅だ!!!

夜が空け、俺たちは、航海に出ることにした!!!
行く先も分からない。これぞ、航海かな!!
ムオルから出ると、雪原にクリフトがいた!!!
まだ雪遊びやってたのか、寝ないでやってたのか?しかも雪合戦になってるし!

クリフト「やほーい!!」
スライムつむり「ぐげ!!!」死亡!!!
クリフト「ふうふう、こんなもんでいいだろう!!」 
俺「何やってるんだ??」

170 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:53:59
俺たちがムオルに入った後、何やってるのか、聞いたら、子供スライムつむりに襲い掛かって殺し、
親のスライムつむりも自力で殺し、オレと雪合戦しないかい?と小さいスライムつむり
を呼び出しては、雪に石を詰めて投げて殺害していたという!!

俺「ひどい!!」
ミレーユ「アクマね!!」アリーナ「ゴミ以下!!」
クリフト「おいおい、待ってくれよ、みんなのレベルに追いつくために
1人で徹夜レベル上げしてたんだぜ!!みんなが宴会やってる時に!!!」
俺「クリフト!!!」
ミレーユ「あんたって!!」アリーナ「根は真面目だったのね!!」
こうして、俺ら4人は一つになった!!!
クリフトは俺らと同じ18レベルまで1人でレベルを上げていた!!感動!!泣け!!!

そして、航海!! 俺らは待ちに待った船旅へ、行く事にした!!!
早速船に乗って、大海原へ出た!!!

俺「さて、どこへ行ったらいいかな!!!」
クリフト「気ままな船旅もいいもんだぜ!!行き当たりばったりで!!」
俺「そうだ!!」
男のロマンが分かる奴だ!!!
しかし!!
最初は陸地が見えて安心しきった俺たちも、2,3時間船に乗ってると陸地が見えなくなった!!!
アリーナ「ちょっと不安ね!!」
ミレーユ「ねえ、リーダー、どこ行ってるの?」
俺「知らねえ!!!」
どこにいけばいいのか分からない。実際船を手に入れると、自由すぎて!!!

171 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:54:55
すると!!!
マーマン「おい!!」
俺「なんだ!!」
マーマン「いい船旅ですね!!」
クリフト「黙れ!!」ガン!!
アリーナ「うるせえ死ね!!」ゲショ!!!
マーマン「ぴ!!」死亡!!
陸地から離れて気が立ってるな!!!
それと、海の上なのにモンスターがいるのか!!バラモスめ!!許さん!!

次の瞬間!!
だいおういか「死ね!!」
ミレーユ「きゃあ!!」ドガン!!43のダメージ!!
アリーナ「げぽ!!」ドガン!!36のダメージ!!
俺「でかい!!!」
だいおういか「俺はでかい!そして強い!!」
しかも、2回攻撃しやがる!!
だいおういかB「加勢する!!溺れろ!!!」
だいおういかC「打ち殺せ!!!」
やばい!!更に2匹やってきた!!!
俺「そうはいくか!!」正義のオノを振りかざす!!36ダメージ!!
だいおういかB「げっぺ!!しかし俺は体力がある!!」
でかいし、すこし流血してるが、びくともしない!HPがありそうだ!!
クリフト「やばいかもしれん!!オレはもう寝る!!」ぐうぐう・・・。
だいおういかB「死ね!!」俺に2回攻撃!!
俺「ごふぉ!!」34ダメージ!!つうこんのいちげき66ダメージ!!
やばい!!みんな瀕死だ!!

172 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:55:32
すると!!!
前方から船がやってきた!!!!

漁師「おい!!!」
だいおういか「なんだ!!」
漁師「死ね!!」ボゲシャ!!!まじんのおの!!254のダメージ
だいおういか「げーーーー!!」即死!!
漁師2「おい!!」
だいおういかB「なんだ!!」
漁師2「バギクロス!!!」ギュルル!!118ダメージ!!126ダメージ!!
だいおういかB・C「がお!!」死亡!!!

なんか知らないが、漁師が助けてくれた!!!
漁師「おい!!」
俺「助かった!!」
漁師「お前ら漂流してるな!!海図も持たずに!!!」
ミレーユ「そうだ!!初の航海で!!」
漁師B「それは危険だ!!ここらもモンスターが多いのに!!」
アリーナ「助かったよ、ありがとう!」
漁師「これをやろう!!」海図をくれた!!
漁師B「ベホマズン!!!」ピカーン!!全回復!!!
俺「わかった!!!」
漁師「ここから先の陸地に村があるぞ、しかしなぁ・・・」
漁師B「訳ありの村といっておこうか!!」
ミレーユ「訳あり??」
漁師「まぁ、あんたら初の船旅で疲れてるだろう、とりあえずいってこい!!」
俺「わかった!!!」
漁師に助けてもらって、俺らは海図どおり、まっすぐ進んで、陸地にたどり着いた!!

173 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:56:24
すっかり日も暮れ、あたりは真っ暗だ!!
陸地に降りた!!
クリフト「ふぅ、久しぶりの陸地だぜ!!」
前の方に村が見えるぞ!!
アリーナ「入りましょう!!!疲れたわ!!」入った!!!

ちょっと雰囲気が暗い村だ!!
男「ここはテドンの村です!!!」
俺「そうか!!俺は疲れた!!宿屋を案内しろ!!」
アリーナ「そうだ!!疲れた!!」
男「分かった!!こっちだ!!」
男に連れられて、この村ただ一件の宿屋に連れられた!!!
男「ここだ!!」
俺「そうか!!」
良く見ると、ボロイ宿屋だ!!汚いし、看板など折れているし!!
クリフト「ボロい!!」
ミレーユ「しかし、ここしかないわ!泊まりましょう!!」
宿屋「いらっしゃいませ!!」
俺「泊めろ!!」
宿屋「おお、お客さんですか!1ヶ月ぶりです。なんせ料理の準備もお風呂の準備も
できてません!1時間で準備しますから、村でも見て回ってください。何もありませんが。」
俺「そうか!!」
まぁ、しょうがねえ。村を見て回る事にした!!

村を回ると、どこの家もボロイ、ちょっと朽ち果ててる感じ!!木など腐ってるし!!
それに霧が掛かってないか!!
クリフト「気味が悪い!!」実はクリフトは霊感が強い!!!
すると!!
爺「おい!!!」
クリフト「なんだ!!」
爺「この村が魔王に滅ぼされたじゃと、冗談もほどほどにせい!」
クリフト「意味が分からん!!」

174 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:57:02
少し歩くと、牢獄があった!!!
兵士「ここは牢獄、立ち去られよ!!」
俺「そうか!!」
牢屋の中には囚人がいる!!! まぁ悪人なんだろう!!話すまでもないだろうよ!!
村も大体見渡した!!あんま面白くねえ村だ!!
すると!!!
アリーナ「毒の沼地があるよ!!」
沼地の先には、ジジイが笑ってる!!!
ジジイ「ふぉっふぉふぉーー!!!」
ミレーユ「行って見ましょ!!」
あんな危ないところにいるんだからなんか重要な事教えてくれるだろうという、ミレーユの提案!!
ボフェボフェボフェ!!! どくの上をあるく!!

クリフト「いてえ!!」
ジジイ「良く来たな!!!」
俺「教えろ!!」
ジジイ「良いか、旅のお方、牢屋のカギをも開くさいごのカギを見つけられよ。」
俺「そうか!!」
ジジイ「バハラタのはるか南の島、ランシールに行くが良い!!」
俺「わかった!!」
まぁまぁの情報だぜ!!!

そして、俺たちは1時間経ったので、宿屋に戻った!!!
クリフト「がはは!!酒がうめえ!!」
俺「俺は16歳なんで飲めねえ!!」
クリフト「まぁ、堅い事いわず!!」
俺「ゴクゴク、、ゲェー!!」俺は酒が苦手だった!!!
〜隣の部屋!!
アリーナ・ミレーユ「ぐうぐう・・・」
そうして、夜は更けていった!!

175 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:57:36
朝になった!!!
俺「起きた!!!」
クリフト「おい!!朝食出せ!!」
ん?宿屋の主人が出てこないぞ!!
ミレーユ「様子がおかしいわね!!」
どういうことだ!??

宿屋の2階から降りて、町へ出ると!!
アリーナ「誰もいないわ!!」
クリフト「悲しいBGMだ!!」
一体どういうことだ、昨日の夜あれだけいた人がいない!!!
俺「何だ!訳わからねえ!!」
いろいろ周りを探し回ったが、人っ子ひとりみあたりゃしない!!

クリフト「俺は武器屋見てくる!!」
アリーナ・ミレーユ「私たちは民家を!!」
俺「分かった!俺は牢屋に行く!!」
すると!!
クリフト「おい!!」
俺「なんだ!!」
クリフト「やみのランプを手に入れた。」
そうか!!

牢屋に行くと、しかばねがあった!!!
俺「ガイコツか!!」ちょうど昨日の門番もいなかったので入ってみた!!
俺「おい!!」
しかばね「・・・・」
返事が無い、ただのしかばねのようだ・・・。
すると!!! 壁に落書きがあった!!!
落書き「生きているうちにこのオーブを渡したかったのに・・・」
俺「よくわからん!不気味だ!!」

176 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:58:33
仲間達と合流してみた!!
俺「どうなってるんだ!!!」
ミレーユ「バラモスの呪いかも!!実はこの村は滅ぼされていて
夜中だけ死んだ人の無念が残って亡霊として存在するとか!!」
アリーナ「きゃあ!!こわい!!」実はアリーナは怖がりだ!!俺に抱きついた!!
俺「むふふ!!」
クリフト「くそ!」
実はクリフトはアリーナが好きだったのである!
しかし、アリーナは真面目なヤツが好きだ!
俺はさっきの落書きのことを話した!!
ミレーユ「あの落書き通り囚人が何か渡したかったのかもね、
でも夜になると看守が出てきて入れないし、牢屋のカギをあけるには、
さいごのカギが必要とかいってたな、昨日のジジイが!!」
俺「そうか!!!」
とりあえず、昨日のジジイの行ったとおり、ランシールという町にいくとしますか!!

クリフト「たしか、バハラタから南の島とか行ってたな!!」
俺「そうだな、まずバハラタへ飛ぶぞ!!」ルーラビューン!!
飛んだ!!船に乗った!! 向かった!!

すると!!!
マリンスライム「おい!!」
クリフト「なんだ!!」
マリンスライム「お前は親戚のスライムつむりを殺した!」
クリフト「そうだ!!」
マリンスライム「あいつとは遺産相続を巡って仲が悪かった!礼を言う!!」
クリフト「そうか!!!」
モンスター界にもいろいろある!!!

177 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 22:59:07
南へ、南へずっと向かった!!
すると、陸地が見えてきた!!!
次の瞬間!!

ガニラス「陸地に上がる前に死ね!!」ゲショ!!ハサミが襲う!!
俺「何を!!!」避けた!!
ガニラス「スクルト!!」
〜以下戦闘シーン長いので省略〜 倒した!!
俺たちはレベル19になった!!俺はトヘロスを覚えた!!

そして、陸地へ降りた!!

ミレーユ「あの小さな村がランシールね!!」
アリーナ「最近新しい町ばっかで楽しみ!船旅は楽しいね!!」
俺「そうだな!!!」
入った!!!

村の中に入った!!
次の瞬間!!
女性「ここはランシールの村だ!!」
俺「そうか!!」
女性「村は小さいけど、神殿は大きいよ!」

トボトボ歩いていく。ムオルと変わらないくらい小さな村だ。
武器屋も今までとあまり変わりの無いラインナップ。
ミレーユがまほうのほういを買ったくらい!!!

178 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 23:00:19
テドンのじじいがさいごのカギがここにあるから行けといった。だから情報収集!
情報収集は基本だ!!村人に聞き込み開始!!
すると!!

剣士「おい!!」
俺「なんだ!!」
剣士「私はさいごのカギを探して旅をしている!」
俺「俺もだ!!」
剣士「しかしカギを手に入れるのは壷が必要だという。どういうことだ!」
少女「おい!!」
俺「なんだ!!」
少女「道具屋できえさりそうを買って行って下さいな!」
俺「いいぞ!!」
ホビット「おい!!」
ミレーユ「なんだ!!」
ホビット「きえさりそうを買ったならエジンベアへ行け。けけけ・・・」
ミレーユ「分かった!!」
詩人「おい!!」
アリーナ「なんだ!!」
詩人「かわきのつぼというものがエジンベアにあるらしい!!」
アリーナ「そうか!!」
詩人「エジンベアはポルトガの北にある!!」
アリーナ「わかった!!」
兵士「おい!!」
クリフト「なんだ!!」
兵士「この村の神殿からちきゅうのへそというところへ行けるらしい!」
クリフト「そうか!!」

短時間で有意義な情報収集が出来て満足だぜ!!!
裏道に、この村が誇る神殿があったが、さいごのカギがないと開けられない!!
まだ昼間なので、宿屋に泊まるのは早い、その足で情報収集どおり、
エジンベアというところに向かう!!

179 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/15(金) 23:01:00
俺「疲れてるだろうが、エジンベアとかいう城にいくぞーー!!!」
3人「おーー!!!」
聞いたところ、ポルトガの北とか行ってたな。
ポルトガまでルーラで行って、そこから北に航海だ!!!


続く
http://orere.jugem.jp/

180 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:00:23
聞いたところ、ポルトガの北とか行ってたな。
ポルトガまでルーラで行って、そこから北に航海だ!!!

モンスターを蹴散らしつつ、船を走らせていると、島が見えた!!
漁師「そちらがエジンベアです!」
俺「そうか!!」

エジンベアに行ってみるか。
島を降りた!!

入った!!!
エジンベアに入ると、門番が立っている!!
俺「通せ!!」
門番「こちらは由緒正しきエジンベアのお城、田舎者は帰れ、帰れ!!」
俺「分かった!!」
じゃ帰るとするか!!!

なわけねえだろ、門番の隣の隙間から通らせてもらう!!!
門番「通らせん!!」サッ!!すぐに右に移動!!
俺「通せ!!」
門番「無理だ!!」
クリフト「オレは都会で生まれた!!」
門番「ダメだ!!」

俺が右に移動したら右、左に移動したら左に門番も動き、全く通れない。
俺「疲れた、反復横飛びしてるみたいだぜ・・・。」
アリーナ「この城のほうが田舎じゃない!小さい島にあって!!」
門番「うるせえ!!」

181 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:01:10
ミレーユ「なんとか入る方法を考えましょう!!」
俺「うーん・・・そういえば、ランシールで情報収集したな!!」
アリーナ「そうだ!!!」
俺「エジンベアできえさりそうを使えと言ってた!!」
アリーナ「そっか、これで姿を消して!!」
4人はきえさりそうを食った!!!もぐもぐ うめえ!!
すると!! シュイイイン!! 透明になった!!
クリフト「おお!!透明だ!!オレは女風呂に!!」
俺「ぐへへ、俺も!!」
ミレーユ「こら!!」ガン!!叩かれた!!
引っ張って連れて行かれた!!
門番の目をあざむき、無事に城の中に入る事が出来た!!!
すると、城に入ってすぐきえさりそうの効力が切れた!!
俺「ふぅ、なんとか入ってこれた!!」
クリフト「しかし、城の中に入れば誰も文句言わないのがおかしいな!!」
まぁそれは良く分からんが・・・。

城に入って少し歩いていると!!
子供「おい!!」
俺「なんだ!!」
子供「僕知ってるよ、さいごのカギってどっかのほこらにあるんだよね。」
俺「そうか!!」

182 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:01:37
今まで出た情報をあわせると・・・
さいごのカギを取るには、壷が必要で、壷はエジンベアにあり、
さいごのカギはほこらにある。
ミレーユ「訳分からないわ!!!」
もっと重要な情報がないと、さいごのカギは手に入らない!!!
とりあえず、キーワードの壷がここにあるみたいなので、城内散策。
次の瞬間!!!
王女「おい!!」
俺「なんだ!!」
王女「聞いちゃった!あんたたち田舎者なんですってね!!」
ミレーユ「田舎者田舎者うるさいわね!!」
俺「ぶっ殺せ!!!」オノを振り上げる!!
王女「きゃーー!!」
王女だからって容赦しない!!これぞ平等主義!!
王女「許してください、いいこと教えますから、ここから西に行った地下の部屋に
岩が3つある奇妙な部屋があるんです。岩を青い床に置くと何かが起こるみたいよ」
俺「興味ねえ!!」
王女「今まで誰も成功した事無くて、冒険者さんならできるかと。」
俺「そうだ!!俺に出来ない事は無い!!」
いく!!!

183 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:02:48
さて、連れてこられたは、地下の部屋!!!
なるほど、奇妙な部屋だ!!!

岩が3つに、青い床がある。この岩を青い床におけばいいんだな!!
俺「ギシギシ!!」動かした!しかも片手で!!!
クリフト「すごい!!」
アリーナ「レーベいつかおっさんがその力が役に立つといったね!!」
ミレーユ「じゃあその言葉にあやかって成功させましょう!!!」
よーしやるぞ!!!

しかし!!!
俺「むずかしい!!!」
何度やっても、岩を青い床に3つ並べるのに失敗。それよりも一回外でてまた入ったら、
岩が全部元の位置に戻ってて水に落とした岩とかが復活してるのも奇妙だ!!!
俺はむずいので、大の字になって寝そべった。
クリフトは前からそうしてるが!!

すると!!

ミレーユ「出来た!!!」
アリーナ「理系だから早い!!」
ミレーユのお陰で岩を3つタイルの上に乗せた!!すると!!!
ゴゴゴゴゴー!!!部屋が1個できた!!!
そこにあったものは!!!
ミレーユ「かわきのつぼだ!!」手に入れた!!!

184 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:03:24
これをどこかのほこらにかざすとさいごのカギが手に入ると言っていたな、
さっきのガキが!!!

外に出て、今日はこの城に泊まる事にした!!!
この城の住人は、みんな俺たちのことを田舎者といい、笑ってやがる!!!
宿屋では、だいおうイカのゲソ焼き、ベビーサタンの丸焼きが出てきてうまかった!!
そして、よく寝て、明日の朝を迎えた。

俺「朝になったな!!」
かわきのつぼも手に入れたし、さいごのカギを取りに行く。ほこらにあると言ったが
どこのほこらに行けばいいのか分からない。
やはり、情報収集だ!!RPGの基本だ!!聞き込み開始!!

俺「教えろ!!!」
男「かわきのつぼは水を干上がらせる壷だ!!」
俺「分かった!!!」

俺「ほこらはどこだ!!」
女「昔海に沈んだほこらがある。今は浅瀬になってる。」
俺「そうか!!」
やはり、人と話をして情報を得る事は大事だ!!!海に沈んだほこらがあり、
浅瀬になってるということは、そこでかわきのつぼをつかえば何かが起こるのかもしれない!!!
ミレーユ「そうね!!!」

185 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:10:11
エジンベアから船に乗り、海に沈んだほこらというものを探しにいくとするか!!!
陸地から船を目指してると!!!

シャーマン「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
シャーマン「乗せろ!!」
俺「わかった!!」
奇妙な格好をしたモンスターが船にのりたいといったので乗せた!!勇者は親切だ!!
シャーマン「俺は西の陸地に住んでいたんだが、いかだに乗って魚釣りをしてたら漂流した!!」
俺「そうか!!」
シャーマン「運べ!!」
俺「わかった!!」

シャーマンの言ったとおり、西へ目指して船を漕いでいく!!!

陸地が見えてきたぞ!!
すると!!
クリフト「おい!!」
俺「なんだ!!」
クリフト「あと25の経験値で20レベルになる!!オレたち!!」
俺「死ね!!」
アリーナ「殺せ!!」
ミレーユ「打ち殺せ!!」
シャーマン「げぴ!!」殺害!!
俺たちはレベル20になった!!!

186 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:11:07
すると!!
クリフト「何かを悟った気がする!!!」訳分からないこといってやがる!!
俺「そうか!!」
クリフトは出会った頃より、かなり真面目になった気がする!!オヤジさん見てるか??

浅瀬のほこらを探しに来たが、ごたごたがあって、変な陸地にたどり着いてしまった!!

ミレーユ「はじめての大陸ね!疲れたわ!!」
アリーナ「街が無いか探しましょ!!」
俺「分かった!!」
ここら辺は未開の土地か!!文明が発達してなさそうなところだ!!
少し歩くと、村が見えてきた!!
すると!!
どくどくゾンビ「そちらがスーの村です!!」
俺「そうか!!」
ミレーユ「この土地は変な原始人とか、ゾンビばっかだ!!不安だ!!」

スーの村に入った!!!

スーの村は、原始的な村だ!!!
すると!!
村人「おい!!」
俺「なんだ!!」
村人「わたしたち うそ つかない」
俺「そうか!!」

187 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:11:52
少し進むと、馬がいた!!
馬「ヒヒーン!!!」
村人「これ、わたしの うま しゃべる うま べつの ところ いる」
アリーナ「しゃべる馬がいるの?」
村人「そうだ!!」
クリフト「奇妙だ、打ち殺せ!!」
俺「コンビーフにしろ!!」
村人「しゃべる うま いい じょうほう もってる」
俺「そうか!!いい話があるなら聞くか!!」

この村名物のしゃべる馬というのを探す!!
少し歩くと、ちょっと毛色の違う馬がいた!!
俺「教えろ!!」
しゃべる馬「私はしゃべる馬のエド。もしかわきのつぼを手に入れたのなら
西の浅瀬で使うのですよ。」
俺「そうか!!」
西の浅瀬にさいごのカギがあるほこらがあるのか!!

188 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:12:42
すると!!
老人「おい!!」
アリーナ「なんだ!!」
老人「ここから丁度東、海岸の草原に小さな町があったか?」
アリーナ「知らねえ!!」
老人「ずいぶん前に、この村のものがそこへ町を作ると出かけたままじゃ。」
アリーナ「そうか!!!」

有力情報を得て、俺たちは西の浅瀬へと向かう!!!

西に向かっていると、浅瀬があった!!!

ミレーユ「ここのことかな??」
俺「とりあえず使ってみる!!」使った!!
すると!!
ゴゴゴゴゴー!!!周りの水が干上がっていく!!!
次の瞬間!!!
陸地に、ほこらが出来てきた!!!
クリフト「すごい!!」
俺「入るぞ!!」入った!!!

189 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:13:21
中は結構大きいほこらだ!!
俺「でかいな!!とりあえず真っ直ぐ歩くぞ!!」
モンスターの気配はしない。どうやら邪悪なほこらではないらしい!!
アリーナ「前に宝箱があるよ!!!」
俺「開ける!!」開けた!!

すると!!
さいごのカギを手に入れた!!!
ミレーユ「やったー!!!」
俺「これでいろいろできるな!!とにかく!!!」
ミレーユ「そうね!!」

用が無いので、ルーラでスーに戻ろうとしたら、前の方から声が聞こえる!!

????「こっちにも来んかい!!!」
俺「おっと、誰かこのほこらにいたのか、見えなかったぜ!!!」
前にあるくと、なんと!!玉座の上にガイコツがいた!!!

呼びかけてきたガイコツのところへ行く事にした!!!

クリフト「なんだ!!!」
ガイコツ「ネクロゴンドの山奥にギアガの大穴がある。
全ての災いはその穴よりいずるのじゃ!!」
クリフト「意味不明だ!!!」
では、ルーラで帰るか!!

190 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:14:32
ガイコツ「こら待て!!」
俺「何だ!!!」
ガイコツ「350年ぶりに人が来たからもっと話したい!!」
俺「そうか!!」
いろいろな話を聞かせてやった!!!
ミレーユ「外に出れば面白い事がたくさんあるよ!!」
ガイコツ「足が弱ってここから動けん!!」
ミレーユ「そんなに弱ってるのね、回復してあげるわ!ベホイミ!!!」
ホワーン!!!
すると!!!
ゲイコツ「げーーー!!!」いきなり死んだ!!
俺「突然死だ!!ここは最低の環境だ!!死んで当然!!」
ミレーユ「そうね!!!」
ルーラでスーまで戻る事にした!!!

でっかいお宝を手に入れてスーに戻った俺たちは、これからどうするか考えた!!!
すると!!!
アリーナ「おい!!」
俺「なんだ!!!」
アリーナ「リーダー今何レベル!!」
俺「みんな20レベルだ!!」
アリーナ「ダーマへ行け!!」
俺「分かった!!」
そういえば、20レベルで転職できるとか言ってた!!アリーナは記憶力がいい!!

191 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:15:08
ルーラでダーマまで飛ぶぞ!!!ビューン!!!

ダーマ神殿までついた!!
すると!!
アリーナ「ちょっと話を聞いてくれない??」
俺「なんだ!!!」
アリーナ「実はわたし、武道家になりたいと思ってるの!!!」
俺「そうか、それはいいな!!!」
アリーナ「なんか血が騒ぐんだ!!」
そうか!!!

ミレーユ「クリフトも20レベルになったから、遊び人はもう終わりしなさいね!!」
クリフト「分かった!!なんかここ最近力がみなぎってる!!」
アリーナ「遊びすぎでしょ!!もう!!」クリフトの肩を叩いた!!

すると!!
クリフトのはでなふくから、手帳が落ちた!!!
クリフト「まってくれー!!読まないで!!!」
アリーナ「そういうと読みたくなる!!!」読んだ!!!
すると、詩が書かれていた!!
アリーナ「何々、意外とロマンチストね!!どれどれ・・・」詩を見ると!!!
アリーナ「なにこれ!!!」
そこには、アリーナに対する想いが書かれていた!!!
恥ずかしすぎてここには書けない!!!
クリフト「アリーナ・・!!それがオレの想いだ!!」
アリーナ「わたしはマジメな人が好きよ!!あそびにんはイヤ!!」
一瞬にしてフラれた!!!

192 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:15:42
落ち込むクリフトを引き連れて、ダーマ神殿の王の間まで行く!!!
アリーナ「変えろ!!!」
王「20レベルになったからいいぞ!!」
アリーナ「武道家にしろ!!」
王「転職すると1レベルからになる!!いいか!!」
アリーナ「いいぞ!!」

おい、いいのか!!しかしそれほどアリーナの決意は固かった!!!
王「おお、神よ、アリーナが他の職業につくことをお許しくだされ!!」
すると!!!
ピカーン!!!!!!
アリーナが武道家になった!!!
アリーナ「武道家になった!!しかし商人の知識も忘れてない!!」
俺「それはすごいな!!」
まほうつかいがせんしになると魔法も使える戦士になるらしい!!!
そして、次はクリフトだ!!

クリフト「変えろ!!!」
王「何にだ!!!」
クリフト「あそびにんはやめてマジメになりたい!!!」

193 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:16:25
アリーナに振り向いてもらうため、クリフトは更正を誓った!!!
王「クリフトよ、オヌシ、あそびにん生活でいろいろ悟ったようじゃの。」
クリフト「そうかもしれない!!!」
王「あそびにんの生活もムダじゃなかったわけじゃ!!」
クリフト「最近何かに目覚めた気がする!!!」
王「オヌシ、賢者になれるぞえ!!!」
クリフト「変えろ!!!」

なんで遊び人が賢者に!!あそんだ果てに見つけた何かがあるのだろうか!!
ともかくクリフトはけんじゃになった!!!
ピカーン!!!!
すると!!!
顔が引き締まり、髪の色が変わり、好青年に変身した!!!
よく見ると妻夫木に似てる!!!元は良かった事だ!!!
アリーナ「かっこいい!!!」

すると!!!

クリフトの父「おい!!」
クリフト「なんだ!!ってオヤジ!!!」
クリフトの父「ちょうどここに来てた!!息子の晴れ姿が見れてよかったワイ!!」
クリフト「今日からマジメになる!!!」
クリフトの父「分かった、帰るぞ!!!帰ってワシの店を継げ!!!」
クリフトの父「勇者さん、息子を更正してくれてありがとうございました。
おかげさまで・・・!!」
俺「礼はいらない!!!」俺は勇者だ!!!

クリフトとの長い旅もここで終わった!!!

194 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:17:50
すると!!
クリフト「おい!!」
俺「なんだ!!」
クリフト「オレもバラモスを倒しに行きたい!!今度は役に立つと思う!!それに
オレにはもう一つやりたいことがある!!!」
俺「そうか!!ならば一生ついてこい!!」
クリフトの親父「そうか!!!分かった!!」
クリフト「オヤジ、ありがとう!!」
クリフトの父「帰るぞ!!達者でな!!バシルーラ!!」
ボシューン!!!自分にバシルーラ使って帰った!!物分りのいいオヤジだ!!

クリフト「アリーナ、オレ、マジメになったよ!!」
アリーナ「かっこよくなったけど、まだ1日じゃ分からないわ!!旅を続けましょ!!」
アリーナがどうやら主導権を握ってるらしいな、このコンビは!!!

ミレーユ「おい!!」
俺「なんだ!!」
ミレーユ「疲れた!!!」
俺「すまん!!」そういえば、ミレーユほったらかしにしてた!!
ミレーユ「私は僧侶のままでいいわ!!神の道を極めるの!!!」そうか!!!
4人、様々な思いを抱いて、ダーマでの転職が終わった!!!

俺 勇者LV20 ミレーユ僧侶LV20 アリーナ武道家LV1 クリフト賢者LV1になった!!!

195 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:21:25
すると!!
アリーナ「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
アリーナ「実家の商店がどうなってるか気になる!!!」
俺「そうか!!」
長い旅でホームシックに掛かってるやつもいる!!!
クリフト「アリアハンいったことないな!!」
アリアハンまで戻るとするか、たまには!!!
俺「ルーラでアリアハンまで戻るぞ!!!」
ビシューン!!!!

久々のアリアハン半島だぜ!!!
クリフト「ここが3人の故郷か!!!」
俺「そうだ!!!」
久しぶりだ!!
すると!!
じんめんちょう「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
じんめんちょう「よく帰ったな!!!」モンスターも祝福してくれた!!!

アリアハンに戻った!!!入った!!!
アリーナ「あー久しぶりだわ!!実家の店を見てくるよ!!」
クリフト「オレもアリーナについていく!!!」
アリーナ「こないでよ!!恥ずかしいわ!!」
何だかんだいっていいコンビかもしれない!!!

196 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:22:29
俺は久しぶりに実家に戻る!!!
と、思ったが!!!やっぱり男ならバラモスを倒すまで家の中に入らない!!!
ドアノブに手をかけたところで、やめた!!!
俺「これぞ、男かな!!!」
今日は宿屋に泊まる事にした!!!

次の朝〜〜〜
俺「さて、行くぞ!!!」
すると!!!
アリーナ「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
アリーナ「店がつぶれた!!!」
俺「そうか!!!」
経営難だったんだな!!気の毒に!!!

アリーナ「悪いんだけど、旅で稼いだお金を元にまた店を建て直す!!!」
俺「そうか!!時間が掛かりそうだな!!」
アリーナ「ごめんね、わたしは少し冒険をお休みにするよ!!!」
俺「そうか!!寂しいな!!!」

すると!!
クリフト「オレも手伝う!!!」
アリーナ「クリフト!!いいの??」最近やたらマジメだ!!賢者になったからか!!!
アリーナの父「おい!!!」
クリフト「なんだ!!!」
アリーナの父「こんな好青年の友達がアリーナにいたのか!!!
しかも賢者というエリート!!」
クリフト「そうだ!!!」
オヤジさんに気に入られた!!!

197 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:23:02
アリーナ「もう、だったら住み込みで手伝って!!うちは女家族だから
男が1人いるとお父さんも喜ぶわ!!2階の部屋が一つあいてるから
使いなさいよ!!!たくさん働いて!!!」
クリフト「アリーナのためなら!!!」

アリーナに続いて、クリフトもアリーナの手伝いでここに留まる事になった!!!
俺「達者でな!!!」
アリーナ「店を作りながら、モンスターと戦っておくよ!!」
クリフト「LV1だし、ここでも十分戦える!!!」
俺「そうか!!悲しくなるな!!!また迎えに来るぞ!!」
しばしの間、お別れだ!!!
すると!!

アリーナ「ミレーユはどこだ!!」
俺「ダーマにおいてきた!!!」
アリーナ「そうか!!!」
1人になった!!!

俺「1人は寂しいもんですな!!!」
ルイーダの店にいくことにした!!!
入った!!
俺「探せ!!」
ルイーダ「どのような仲間がいい!!」
俺「適当でいい!!!」
すると!!
ルイーダ「では、適当に選ぶぞ!!!」

198 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:23:40
そして、来たヤツは、男だ!!しかもヒゲオヤジ!!!

ヒゲオヤジ「おい!!よろしく!!」
俺「分かった!!」
ヒゲオヤジ「俺の名前はトルネコだ!!!」
俺「分かった!!」レベル1の商人!!役に立たないが、一人旅は寂しいからな!!
話し相手にでもと!!!
話し相手ができたから、また冒険にでるか!!!
トルネコ「おい!!」
俺「なんだ!!!」
トルネコ「装備よこせ!!」
俺「うるせえ!!」ぬののふくだけでいい!!どうせ俺が戦うんだから!!
レベル上がったら買ってやる!!

前回、スーまで旅したのでそこまで飛ぶことにした!!ルーラ!!ビューン!!!
トルネコ「うっほーーー!!!!最高だ!!!」はじめてのルーラらしい!!
スーの村周辺に着いた!!!
俺「そういえば!!!」
トルネコ「なんだ!!!」
俺「スーの村の住人がこの近くに街を作りにいったとか言ってた!!」
トルネコ「そうか!!」
俺「行った事無いから行ってみたい!!」
トルネコ「わかった!!!」

しばし歩くと、町とはいえない、変な小屋みたいのがあった!!

199 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:24:48
すると!!!
老人「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
老人「わしゃ、ここに街を作ろうと思う!!ここに出来ればみんなの役に
立つはずじゃ!!」
俺「そうか!!!」
老人「しかし街に商人は欠かせぬ!!どうじゃ、トルネコをここに置いてくれないか!!」
俺「ちょうどいい!!わかった!!」おいた!!!
すると!!
老人「おいこら!!こっちへこい!!!」凄い力だ!!!
トルネコ「ひいい!!」
俺「こき使ってくれ!!!こんなやつどうでもいい!!会ったばっかだし!!」
老人「働け!!!」
俺「俺は行くぞ!!」
老人「ワシとトルネコで街をつくるわい!!こいつは不眠不休で働かせる!!!」
トルネコ「ぎゃああ!!ひいい!!」

未開の土地を後にした!!

俺「また1人になったぜ!!どこに行くかな!!!」
話し相手がいないとどこいけばいいか分からん!!!!
船で適当に漂流した!!!
俺「流されるままいくのもいいもんですね!!!」
すると、前の方に陸地が見えた!!!

200 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:25:22
陸地に下りると、小さな集落見たいのがあった!!

すると!!
男「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
男「この先の家は、海賊達のすみか、近づかない方がいいですよ!!」
俺「分かった!!!」

君子危うきに近寄らず!!離れる事にした!!
すると!!
海賊「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
海賊B「こいつは!!ひっ捕らえろ!!!」
海賊が帰ってきた!!!悪いタイミングだ!!!
俺「うるせえ!!」
しかし!!海賊がゾロゾロ20人くらいやってきた!!
いくら強い俺といえども、これだけの人数には抵抗できない!!!
俺「くそ!!!」捕らえられた!!!
海賊C「牢屋の中に入れ!!!」
俺「分かった!!」入った!!!

牢屋の中に入って、10分くらいしただろうか!!!
???「おい、何をやってる!!オレの知り合いに!!!」
なんだなんだ!!!
いきなり開放してもらった!!!!

201 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:26:06
すると!!
テリー「久しぶりだな!!!」
俺「お前は!!!」
テリー「オレはここで生まれたんだ!!!ここのボスの息子だ!!」
俺「とんでもねえヤツだ!!」
テリー「俺は悪いやつからしか盗まない!!この仲間たちも正義の海賊だ!!」
俺「なんで俺を捕らえた!!!」
テリー「ちょっと身元確認しただけだ!!ライバルの海賊だと勘違いしてた!!
勇者だと分かったらすぐ開放するつもりだった!!」
俺「そうか!!!」
すると!!懐かしい声が!!!

バーバラ「テリー、もうこんなところ帰りたいわ!!」
テリー「旅の途中でオレの故郷によったんだが、バーバラはどうも合わないみたいだな!!」
俺「バーバラじゃないか!!!」
バーバラ「久しぶりだな!!!」
俺「まだ旅を続けてるのか??」
バーバラ「そうよ!!大体船で行ける範囲の世界中は見て回った!!」
俺「そうか!!」
テリー「しかし、またなんで1人で!!!」
俺「いろいろあってみんなと別れた!!!」
テリー「そうか!!!」
バーバラ「テリーとの旅に飽きた!!!ここもつまらん!!!」
俺「どうだ、また一緒に旅に出ないか??」
バーバラ「そうね!!!」

202 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:26:43
すると!!!
テリー「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
テリー「伝説の6色のオーブを知ってるかい???」
俺「説明しろ!!!」
テリー「この世界には6色のオーブがあり、全て集めて、どっかの祭壇に捧げると
すごいことが起こるみたいだ!!船がいらなくなるって話だ!!」
俺「そうか!!!」
テリー「オレは冒険が好きだ!!集めてみたい!!!」
バーバラ「そうか!!船がいらないとなると、なんかすごい乗り物が手に入るのかな!!」
すると、今までいけないところにもいけるかもしれん!!
バラモスの本拠地もどこにあるか分からないし!!!

俺「とりあえず行くぞ!!」
テリー バーバラ「おー!!!」
俺「その前にここのボスと話してみたい!!テリーのオヤジでもあるからな!!」
テリー「いいぞ!!オヤジとは違うが!!」
どういう意味だ!!!

ボスの部屋に案内された!!
次の瞬間!!!

ボス「女のあたしがお頭なんておかしいかい!!」
俺「いきなり訳わからねえ!!」
どうやら、ここのボスは女のようだ!!!
俺「おかしい!!!それに初対面の人にいきなりセリフしゃべるな!!」
お頭「はっきり言うヤツだな!!気に入った!!」

203 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:27:15
テリー「おい!!」
お頭「なんだ!!!」
テリー「オフクロ!!オレはオーブを集めに旅に出る!!」
お頭「そうか!!ん?オーブだと、昔どっかで取った記憶が!!!」
テリー「よこせ!!!」
お頭「うむ、地下室に隠した覚えがある!!」
テリー「地下はこっちだ!!!」
案内された!!!

海賊の住処の奥のほうに、大きな岩があった!!
テリー「この岩の下に階段がある!!しかし!!」
バーバラ「なんだ!!」
テリー「この岩はでかくてオフクロの力でしか動かせん!!!」
バーバラ「呼びにいきましょう!!」

俺「その必要は無い!!ぎしぎし!!」動かした!!しかも片手で!!!
テリー「すごい!!」
俺の力を思う存分見せ付けて地下に入った!!!
すると!!!
テリー「ガラクタの中からひときわ目立ってる物がある!!!」
バーバラ「これね!!!」
ピカピカに光る赤いオーブを見つけた!!!
俺「こんな簡単に1個目が手に入るなんて!!幸先いいな!!!」
レッドオーブを手に入れた!!

204 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:28:25
すると!!
バーバラ「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
バーバラ「今パーティ何人??」
俺「3人だ!!」
バーバラ「1人増やせ!!!」
俺「分かった!!!」
ダーマへ飛んで、ミレーユを仲間にする!!!
ダーマについた!!!
ミレーユ「おい!!」
俺「なんだ!!!」
ミレーユ「前、ルーラからはぐれた!!!」
俺「そうか!!!」

こうして、4人揃って、俺たちはオーブ探しの旅に出ることになった!!!
俺 勇者LV20 テリー 盗賊LV20 ミレーユ僧侶LV20 バーバラ魔法使いLV20

まず、ダーマの宿屋で、どこへ行くか話し合った!!!
ミレーユ「おい!!」
俺「なんだ!!!」
ミレーユ「せっかくさいごのカギ取ったのに活用してないな!!」
俺「そうか!!!」
テリー「なに!!伝説のさいごのカギを取ったのか!!」
バーバラ「すごい!!!」
ミレーユ「そういえば!!!」
バーバラ「なんだ!!!」
ミレーユ「テドンの村の囚人が何か渡したがってたね!!
牢屋のカギ開けることできるようになったし!!!行ってみない??」
俺「行く!!!」
ミレーユ「バーバラ、テドンは怖い村よ!!」
バーバラ「きゃあ!!テリー守ってね!!!」
テリー「分かった!!!」うらやましきことかな。俺も誰かを守りたいぜ!!!

205 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/16(土) 23:30:47
こういうときは一番年上のミレーユの言う通りにテドンへ行こう!!!
こうして、俺たちはダーマの宿屋で一休みして、テドンの村へまた行く事になった!!

続く
http://orere.jugem.jp/

206 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 10:02:55
1さんの連載小説は好きなんだがブログの為のスレだと思うと白けちゃう。

207 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 10:24:37
ブログは上から下へ読んだとこまで探さなきゃならん。
そんで下から上に読まなきゃならんから読みにくい。

208 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 13:17:08
↑右下のメニューから最新更新分って所まで飛んで
あとは、その○○っていうリンクに飛べばそんなことしなくていいじゃん

209 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 13:23:10
文の一番下のその○○ってところクリックしたら次にジャンプできる
あとは、その文ごとにその○○ってのクリックして見ていけば
楽に読めるのに。

210 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 15:11:51
>208.209
そうか!!

そのいっこ前もクリックして見れたらいいのにな。
自分が読んだとこから続いてるのかワカラン。

211 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 15:47:03
1個前は一番上の
<< 俺がドラクエ3の主人公だったら ○○
ってのクリックすればいい。

212 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 15:57:05
>211
すげえ!!ありがとう!

213 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:16:42
俺たちは、ミレーユの言うとおり、テドンへ向かう事にした!!!
俺「ルーラ!!!」
すると!!何も起きない!!!
アリーナ「なぜかテドンへはルーラで行けない!!!」
俺「仕方ないな、スーから船で行くぞ!!!」

スーにルーラで飛んで、そこから船に乗る!!!
俺「乗った!!!」

乗って暫くすると、敵が出てきた!!!
だいおうイカ「ぐはっはははは!!!」
だいおうイカB「がははははは!!!」
だいおうイカC「うはっははは!!!」
だいおうイカD「げへへへへ!!!」
テリー「4匹も来たか!!!オレたちのパーティーの強さを見せてやる!!!」
まず、素早いテリーの剣が襲う!!!
テリー「うおりゃ!!!」
ドシュ!!
だいおうイカ「ぴ!!」41のダメージ!!
すかさず、俺のオノが飛ぶ!!!バシュ!!!
だいおうイカ「げーーー!!!」会心の一撃!!89ダメージ!!死亡!!!
バーバラ「ヒャダルコ!!!」シュキーン!!シャキーン!!3匹に56ダメージ!!
だいおうイカB,C,D「ぐひゃ、こごえる!!!」
ミレーユ「ラリホー!!!」モワァァーン!!!
だいおうイカB,C,D「ぐうぐう・・・」寝た!!!

214 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:17:29
次のターン、まず俺とテリーでBを殺す!!そして、バーバラのメラミでCを殺した!!
すごいチームワークだ!!HP減らないで最後の1体になった!!!
だいおうイカD「起きた!!喰らえ!!」触手での2回叩き!!
ミレーユ「きゃあ!!」バシ!!30ダメージ!!バシ!!29ダメージ!!
ミレーユ「ベホイミ!!」ポワーン!!全回復!!
そして、最後に決めるのは俺だ!!
俺「ううおおおおおおりゃ!!」バシュ!!会心の一撃!!90ダメー時!!
だいおうイカD「すばらしいパーティーだ!!!」死んだ!!!

たちは21レベルになった!!バーバラがバイキルトを覚えた!!!

ミレーユ「ちょっと前にだいおうイカに襲われた時は瀕死になったのにね!!」
俺「だな!!中々のチームワークだぜ!!!」
このパーティーならなんでもきやがれってんだ!!!

しばらく船を漕ぎ、俺たちはテドンの村についた!!
時間は朝!!!
俺「ついたな!!!」
ミレーユ「テリーとバーバラは知らないと思うけど、ここは朝は人がいないの。」
テリー「そうか!!!」
バーバラ「夜だけ出てくるなんて怖いわ!!!」
俺「ということでこれを使う。やみのランプだ!前ここで手に入れた!!!」
使った!!!

215 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:18:03
モクモクモク!!!辺りが暗くなり始めた!!!夜になった!!!
すると!!!
じごくのよろい「おい!!」
俺「なんだ!!」
じごくのよろい「ここで剣道の朝練してたのに
お前の気まぐれで朝と夜を変えられちゃやってられん!!」
俺「分かった!!」
朝に戻した!!!
すると!!!
ゴートドン「暗くなってせっかくうちの赤ん坊が眠ったのに!!早く夜に戻せ!!!」
俺「分かった!!!」
また夜になった!!!
すると!!
じごくのよろい「おい!!なにしやがる!!」
俺「うるせえ死ね!!!」
テリー「ごちゃごちゃうるせえ!!」ドカバキボコ!!
殺害!!!

夜になったので、テドンに入った!!!

目的は囚人だ!!他の奴らには目もくれず!!!

牢屋の前に門番がいるが、カギを開けても大丈夫なんだろうか!!!
俺「開けた!!!」ギィィ!!!門番は目の前にいるのになんも反応しないぞ???
テリー「よこせ!!!」
すると!!
囚人「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
囚人「私はこのときを待っていました。さあ、このオーブを!!」
俺「わかった!!!」
なんとグリーンオーブをくれた!!!

216 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:18:46
囚人「はるか南、レイアムランドの祭壇にこのオーブをかかげてください!!」
俺「わかった!!!」
囚人「魔王は、北の山奥、ネクロゴンドにいるはずです!!しかし、岩山に囲まれてる!!」
俺「わかった!!!」
囚人「オーブを6個集めれば岩山を乗り越える方法ができるかもしれない!!」
俺「わかった!!!」
囚人「アープの塔というところにやまびこのふえがある!!これをオーブのあるところで
吹くと吹いた笛の音がが帰ってくる!!!」
俺「わかった!!!」
テリー「おい!!囚人!!鍵開いたし、ここ出ろ!!」
囚人「いいんです!!これで!!」??良く分からん。本人がいいというならいいだろう。

すると!!
武器屋「おい!!」
俺「なんだ!!」
武器屋「新しい武器が入荷したよ!!」
俺「そうか!!」
ゾンビキラーなる剣が売っていた!!ずっと鉄のオノだったから助かったぜ!!

こうして俺らは、次の目的地に向かう!!!アープの塔とかいったかな?

すると!!!
テリー「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
バーバラ「アープの塔ならテリーと一緒に行ったよ!!!」
俺「よこせ!!!」
テリー「ほれほれ!!!」
やまびこのふえを手に入れた!!!これからオーブを探すぞ!!
今2つもっているから、あと4個集めればいいんだな!!
ミレーユ「そうね!!!」

217 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:19:24
俺「どこにオーブがあるんだ!!!」
バーバラ「とりあえず適当にルーラしてみましょう!!」
バーバラのルーラ!!ビシューン!!!
テリー「ここは!!!」
なんと、ノアニールについた!!!入った!!!
俺「とりあえず吹いてみる!!」やまびこのふえピュー!!!
すると!!
何も返ってこない!!!
ミレーユ「ここには何もないようね!!」
バーバラ「エルフの隠れ里があやしい!!」
俺「そうだ!!」
ミレーユ「あいつらは生意気だから何か隠してるかもしれない!!!」
テリー「ぶっ殺せ!!!」
エルフの隠れ里に入った!!!

俺「よこせ!!」
エルフ「ひいい!!!」
俺「がおお!!」
エルフ「うっほー!!!」俺の迫力に気絶!!!
バーバラ「笛吹いてみましょう!!」ピュー!!!すると!!!
何も返ってこない!!!勘が外れたか!!!
すると!!!
王女「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
王女「オーブを探しているのか!!」
俺「そうだ!!」

218 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:23:05
王女「私の友人がランシールに住んでいるんだが、
その町にはオーブが眠っているとかいった!!」
そうか!!!
俺「知ったからにはもうお前には用は無い!!」
王女「お前もな!!!」
ルーラでランシールに飛ぶ!!!

ランシールについた!!!そういえば、この町は前に来た事あったな!!!
ミレーユ「そうね!!この町名物の神殿にカギが掛かってて行けなかったね!!」
俺「そうだな!!!あの時はさいごのカギなかったし!!」
バーバラ「あたしたちがいなかったときね!!」
テリー「そうか!!!」
とりあえず、神殿とやらにいってみますか!!!

ビシューン!!!ルーラでランシールについた!!!
北の方に行くと、デカイ神殿がある!!!
しかし、厳重にカギがかかっていて、さいごのカギじゃないと開かない!!!
俺「開けるぞ!!」開けた!!
開けて、少し進むと神殿の中に神父がいた!!!

すると!!

神父「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
神父「よく来た!!ここは勇気を試される神殿じゃ!
1人でも戦う勇気がお前にはあるか?」
俺「いきなりなんだ!!」
神父「ここから先は1人しか通せない!!1人で行く勇気があるか?」
俺「ない!!」
神父「そうか!!」

219 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:26:05
あばよ!!
テリー「全員入れろ!!!」
神父「1人じゃないと入れることは出来ん!!」
バーバラ「早くしろ!!!」
神父「決まりだからしょうがねえ!!」
ミレーユ「厳しいわね、この神殿は!!!」
テリー「なんかすごいお宝があるんじゃいのか?」
俺「吹く!!」吹いた!!ピュー!!!!
すると!!!ピュー!!! やまびこが返ってきた!!!

俺「よこせ!!!」
神父「勇気が無い奴にはやらん!!!」
ミレーユ「どうやら、神殿の先を1人で抜けるしかないわね!!」
俺「そうか!!行ってみる!!オーブのためだ!!」
神父「そうか、行くのか!!こっちへ来い!!!」
テリー「頑張ってこいよ!!!」
こうして、俺は勇気が試される神殿の奥に1人でいくことになった!!!
神父「ここから1人だ、さあ行け!!!」
俺「わかった!!!」
進んでいく!!すると、外に出た!!そして、砂地が広がっている!!
俺「なんだここは!!」

前の方に、洞窟があった!!
すると!!!
まじょ「おい!!」
俺「なんだ!!!」
まじょ「ここが地球のヘソだ!!」
俺「そうか!!」
俺「入ってみるか!!」入る事にした!!

220 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:27:42
入ってみると、なにやら怪しい雰囲気が漂っている!!!
次の瞬間!!
マミー「おい!!」
俺「なんだ!!」
マミー「死ね!!!」
俺「そうはいくか!!」ゲショ!! 58ダメージ!!
マミー「くらいやがれ!!」ボカ!!7ダメージ!!
俺「てめえが死ね!!」バシャ!!63ダメージ!!
マミー「ぐふぉ!!」死んだ!!
あまり敵自体は強くないが、サポートしてくれる仲間もいない!!
俺「ホイミ!!」ピカーン!!!
MPの節約をしつつ進まないとな!!俺1人だし!!!

少し進むと、宝箱が4つある部屋に出た!!!
俺「全部俺のものだ!!!」
開けた!!かしこさのたねを手に入れた!!
俺「モグモグ!!こりゃうめえ!!」
さて、次の宝箱はと!!開けた!!
次の瞬間!!
ミミック「おい!!」
俺「なんだ!!!」
ミミック「死ね!!ザラキ!!!」もわもわーん!!怪しい空気が包む!!
俺「げーー!!死んだ!!!」
俺は死んだ!!死んでしまった!!!

221 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:28:37
気がつくと、神殿の神官の前まで戻されていた!!
神官「死んでしまうとは、情けない奴じゃな!!」
俺「うるせえ!!」
ミレーユ「だいじょうぶ???」
俺「大丈夫だ!!!もう一回行って来る!!」
すると!!
バーバラ「あたしが行って来るよ!!」
テリー「いや、オレが!!」
ミレーユ「私が!!」
神官「正義感の強い奴らばっかりじゃのう!!!」
俺「いくら俺が完璧で最強の勇者とはいえ!!」
テリー「なんだ!!」
俺「仲間達にも活躍の場を与えるのもまた一興!!」
バーバラ「そうだ!!」
ミレーユ「アミダくじで決めましょう!!!」
誰になるのか!!

すると!!!
後ろから誰かがやってきた!!!
チャモロ「おい!!」
神官「なんだ!!!」
チャモロ「やらせろ!!」
神官「わかった!!!」
テリー「他にも冒険者がいたのか!!先にお宝取られたらまずいぞ!!」
俺「チャモロじゃないか!!」
チャモロ「また会ったな!!!」
ミレーユ「ビアンカは?」
チャモロ「どっかいった!!!」そうか!!!

222 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:29:24
アミダくじの結果、ミレーユに決まった!!!
ミレーユ「行って来るね!!!」
3人「頑張って来い!!!」
ひ弱な僧侶、ミレーユが行くのか!!不安だ!!
しかも、チャモロが10分前に先に行ったし!!!
追いつけるか!!!

地球のヘソに入ったミレーユ!!!

ミレーユ「不気味な洞窟ね!!!」
すると!!
さまようよろい「おい!!」
ミレーユ「なんだ!!!」
さまようよろい「また懲りずに冒険者が来るとはな!!過去100年で1人もクリアしてない!!」
ミレーユ「そうか!!」
次の瞬間!!
さまようよろい「げーーー!!」急死!!!
ミレーユ「100年生きてきたんだから老衰で死んだみたいだな!!」
僧侶だから死因の特定に詳しい!!そして動じない!!

ミレーユはまだ武器が鉄のヤリだから苦労する!!!
ミレーユ「えい!!」
マミー「げは!!」
長期戦になりつつも、なんとかクリアーしていく!!!

223 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:30:21
そして、ミレーユは才女だ!!
ミレーユ「ここは普段より弱い敵がでるということは!!」
さまようよろい「それがどうした!!」
ミレーユ「ニフラム!!」
さまようよろい「さようなら!!!」消えた!!
様々なテクニックを駆使して、進む!!!

そして、4つの宝箱がある部屋に着いた!!!
すると!!
ミミック「死ね!!!」
チャモロ「げーーー!!!」
ミレーユ「この宝箱はフェイクね!!2階に行くわ!!」
ミレーユはレベル20でバシルーラを覚えているので、非力さはなんとかカバーしていく!!
頭がいいので、ルカニなどを有効に使い、MPの節約も上手くいった!!
B2階に着いた!!!
すると、とても大きな部屋に着いた!!
ミレーユ「階段が見えないわね!!」
少し進むと、上り階段があった!!!
ミレーユ「上る!!!」

B1階に戻った!!すると、行き止まりの小さな部屋だ、豪華な宝箱が合った!!!
ミレーユ「あけていいものだろうか!!」悩んでいる!!

224 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:31:09
すると!!
チャモロ「おい!!!」
ミレーユ「なんだ!!!」
チャモロ「なんとかミミック倒した!!」同じ僧侶なのになんという芯の強い奴だ!!
チャモロ「あける!!」
すると、だいちのよろいを手に入れた!!!
ミレーユ「くそ、何という失態!!」
チャモロ「どうだ、組まないか??」
すると!!!
神官「おい!!!」どこからともなく声が聞こえる!!
ミレーユ「なんだ!!」
神官「手を組んで敵を倒したら失格だぞ!!」
チャモロ「どうやら無理なようだな!!」
ミレーユ「そうね!!」
1人で先を進む事にした!!だいちのよろいを取られたが、これが本来のお宝じゃないだろう!!
更に奥へ!!!

ミレーユ「バシルーラ!!」
まじょ「ひいい!!」
なんとか、B3階まで来た!!
ミレーユ「1人だから全部モンスターの落としたお金が自分のものになったわ!!」
ミレーユは10人兄弟で貧乏で苦労人だから、全部兄弟に送るつもりだ!!!
マージマタンゴ「感動した!!!」
ミレーユ「魔法に頼りすぎてもうMPが無いわ!!!」
すると、前に石像がある!!!

225 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:33:32
次の瞬間!!石像が話しかけてきた!!
石像「おい!!!」
ミレーユ「なんだ!!!」
石像「引き返せ!!!」
ミレーユ「いやだ!!」

少し進むと、また石像があった!!
石像B「引き返した方がいいぞ!!!」
ミレーユ「ダメだ!!!」
ここで活躍して、最近パーティーの入れ替わりが激しいのでなんとか残る!!

すると、一番奥の奥、今までとは一風違う宝箱があった!!!
しかし!!!
チャモロ「開けた!!!」
チャモロはブルーオーブを手に入れた!!!

ミレーユ「やはりやまびこの笛の通り、ここにあったのね!!!」
チャモロ「残念だったな!!」
ミレーユ「よこせ!!!」
チャモロ「うるせえ!!!」
ミレーユ「お前が持っていても意味がない!!」
チャモロ「どういうことだ!!!」
ミレーユ「これは6個集めるとすごいことが起こる!!1つだけ他人が持ってても意味無い!!」
チャモロ「そうか!!なら交渉に応じてやる!!とにかく戻るぞ!!」

戻った!!!

226 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:41:02
神父「おお、良くぞ帰ってきた!!!」
ミレーユ「うるせえ!!!」それどころじゃない!!!
チャモロ「ぐへへ!!!」
俺「ミレーユ!!どうだった!!!」
ミレーユ「だめだ、オーブも、鎧もチャモロに取られた!!」
なんだと!!!
俺「よこせ!!!」
チャモロ「うるせえ!!!」
バーバラ「最低!!!」
チャモロ「俺が先にとったんだぞ!!文句あるか!!!」
神父「そうだそうだ!!!」
神父まで味方してやがる!!

テリー「しかし、オレ達は6個集める為に冒険してるんだ、他人が1つもってても困る!!」
チャモロ「なら仲間にしろ!!!」
テリー「今4人だ!!」
チャモロ「誰か抜け!!!」
ミレーユ「私の責任だわ!!!」
バーバラ「あんな迷宮を1人でクリアーしたのに!!かわいそう!!!」
チャモロ「うせろ!!!」
ミレーユ「仕方ないわ!!また、会いましょう!!!」
俺「そうか・・・・!!」
ミレーユ「ちょうど、家族の顔も見たくなったしね!!!」
テリー「ミレーユ・・・このパーティーでただ1人、ちきゅうのへそをクリアした勇敢なお前は忘れない!!!」
俺「お前は勇敢だった!!!」
バーバラ「ミレーユ!!!」
急なお別れだ!!チャモロのせいで!!
ミレーユ「永遠に別れるわけじゃないから、泣かないで!!」
バーバラ「うわーん!!!」
ミレーユ「また冒険しましょう!!バシルーラ!!!」
ビューン!!飛んでいった!!!!

227 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:43:00
チャモロ「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
チャモロ「やるよ!!!」だいちのよろいとグリーンオーブを渡した!!!
俺「そうか!!もう用は無い!!」
チャモロ「抜けないぞ!!!」
テリー「うせろ!!!」
バーバラ「早くいなくなれ!!!」
しかし、こいつはこいつで芯が強い奴だ!しかたない!!これで次に進む事にする!!

チャモロ「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
チャモロ「次はどこへいくつもりだ!!!」
俺「知らねえ!!オーブ集めてるんだよ!!わかりゃ苦労しない!!」
バーバラ「ビアンカと別れたの??」
チャモロ「ちょっとはぐれただけだ!!!」そうか!!!

船を漕ぎつつ、笛を吹いていた。しかし、やまびこは返ってこない!!!
あたりは暗くなってきた!!!
すると!!!
テンタクルス「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
テンタクルス「俺は海の上のモンスターで一番強い!!」
俺「そうか!!!」
テンタクルス「そんな海の上ならなんでも分かる俺がいいことを教える!!」
俺「なんだ!!!」
テンタクルス「海の上でたまに幽霊船が通る事がある!!」
バーバラ「きゃあこわい!!」テリーに抱きついた!!!

228 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:44:13
俺「おしえろ!!!」
テンタクルス「フラフラあっちいったりこっちいったりしてるから今どこにいるのやら!!」
俺「死ね!!!」グショ!!61のダメージ!!
テンタクルス「お前がくたばれ!!!」バシ!!バシ!!20ダメージ22ダメージ!!
バーバラ「ヒャダルコ!!」シャキーン!!50ダメージ!!
テリー「この野郎!!」40ダメージ!!
チャモロ「うりゃ!!」26ダメージ!!!
テンタクルス「俺のHPは凄い!!まだ生きてる!!」
俺「ならば死ね!!」ゲショ!!ゾンビキラーが襲う!!70ダメージ!!死亡!!
テンタクルス「ぐっぺ!!!」
海で一番強い敵も問題ない!!
俺たちは22レベルになった!!!チャモロはザキを覚えた!!!
俺「おい!!」
チャモロ「なんだ!!!」
俺「回復しろ!!!」
チャモロ「うるせえ!!」
とんでもないやつだ!!ミレーユのありがたみが分かった!!!
バーバラ「見て!!ほこらがあるよ!!」
テリー「ここ前に来たが、宿屋もやってたな!!!」
俺「暗くなったし、今日はここで泊まろう!!!」
船を降りた!!!

ほこらの中は、小さな宿屋みたいになってた!!
俺「ふう、疲れたぜ!!!」
バーバラ「先に休んでるね!!覗かないでよ、男たち!!」
3人「わかった!!!」

229 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:45:42
この宿屋は小さいし、部屋が2つしかない!!他の同性の奴と相室だぜ!!
部屋に入った!!
次の瞬間!!!
剣士「おい!!」
俺「なんだ!!!」
剣士「我は日いずる国より来た者!!」
聞いたこと無い国だぜ!!!
チャモロ「そうか!!」
剣士「国ではやまたのおろちなる怪物がいてみな困っております!!」
チャモロ「わかった!!!」
テリー「その国は近いのか?」
剣士「近いも何も、ここから船で10分だ!!」
俺「そうか!!俺は勇者だ!!やまたのおろちを退治してやろうか?」
剣士「打ち殺せ!!」
俺「分かった!!明日行ってやる!!」
剣士「そうか!!!」

こうして、明日この剣士がいう国にいくことにする!!
今日はここで休む事にした!!!
次の朝!!!
チャモロ「おきた!!」
バーバラ「おはよう!!」
テリー「おう!!」
俺「いくぞ!!」
バーバラ「わかった!!」
外に出て、まず、ジパングとやらを確認し、船で南に向かう!!
すると、小さな島に村があった!!!

入った!!!


230 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:48:48
村に入ると、和風な感じがするぜ!!!
すると!!!
女性「おい!!!」
俺「なんだ!!」
女性「これは、これは。ジパングによくおいでくださいました!!」
バーバラ「ジパングという国なの?」
女性「そうだ!!」
わかった!!!

少し進むと、小さな家で老人が困っている!!!
老人「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
老人「ああ!一人娘がいけにえに選ばれてしまうとは!!!」
俺「いけにえだと!!それは許さん!!」
この村はそういえば、やまたのおろちなる怪物に苦しめられれると
ほこらの剣士が言ってたな!!!
すると!!
テリー「おい!!」
俺「なんだ!!!」
テリー「はじめての村にきたらやまびこの笛を吹け!!」吹いた!!
ピュー!!すると!!ピュー!!!やまびこが帰ってきた!!!
するとここにあるんだな!!!
俺「よこせ!!!」
子供「わーガイジンだ!!逃げろ!!」
俺「なんだと!!!」
まったく、最近の子供はしつけがなってない!!!

オーブがあると分かったら、探索するぜ!!!
倉庫があったので行く事にした!!!
チャモロ「怪しい!!!」
俺「だな!!!」
壷がたくさんある!!一個一個調べる事にした!!!

231 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:50:46
すると!!!
壷のなかから女が出てきた!!!

女「おい!!」
俺「なんだ!!!びっくりした!!」
女「お願いです!!どうかお見逃しを!!」
俺「意味がわかんねえ!!!」
バーバラ「この人が、いけにえのひとじゃないの!!」
女「私はやよいといいます!!せめてもうひと時
生まれ育った故郷に別れを告げさせてください!!」
俺「俺は別にかまわないが!!」
やよい「いけにえを捧げなければ、おろちがやってきて皆を食べてしまうんです!!」
俺「とんでもない野郎だ!!!」
チャモロ「ぶっ殺せ!!!」
やよい「そうだ!!殺してくれ!!!」
俺「そいつのはどこに住んでるんだ!!」
やよい「近くの洞窟にすみかがあります!!しかし、あの洞窟に戦いを挑みにいって
帰ってきたものはいません!!」
俺「そうか!!!」

オーブを探してから退治してやる!!!
俺「出せ!!!」
男「オーブ?なんじゃそれは?たからのたまならヒミコ様が持っていたのう。」
俺「どこだ!!」
男「あちらの屋敷に住んでいます!!!」
そうか、ヒミコとやらに会いに行くか!!!

232 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:52:13
屋敷に入った!!
すると!!!
女「おい!!」
俺「なんだ!!!」
女「この村があるのもヒミコさまのお陰です・・・。
ヒミコ様がおろちにはいけにえとおっしゃたから!!」
俺「そうか!!」
男「おい!!」
俺「なんだ!!!」
男「ヒミコ様はおろちに頭を悩ませているはずじゃ!
いけにえはヒミコ様の予言によって決まる!」
俺「わかった!!!」

どうやら、ヒミコというのは、この国で一番偉くしかも、祟られて
いるようだな!!!屋敷の奥の奥にヒミコが座っていた!!!
俺「よこせ!!!」
ヒミコ「わらわはガイジンが大嫌いなのじゃ!!」
俺「なんだと!!オーブをよこせ!!ここにあるんだろ!!」
ヒミコ「知らん!!!」
バーバラ「ねえ!!」
ヒミコ「なんだ!!!」
バーバラ「この村はやまたのおろちに困ってるんでしょ、退治するからオーブ出せ!!」
ヒミコ「おろち様にたてつくなどむだじゃむだじゃ!!帰れ!!」
俺「この野郎!!あんな怪物に様付けするとは!!」
チャモロ「いけすかえねえやつだ!!」

屋敷を後にした!!
子供「えーんえーん、僕の大好きなやよいお姉ちゃんが!!」
チャモロ「助けてやる!!」意外と子供好きであった!!!

233 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:53:24
テリー「とりあえず!!!」
俺「分かった!!!」
いいたいことは皆同じ。怪物とやらを打ち殺しに行く!!!
オーブはその後だ!!ヒミコが持ってないにしても、
感謝してくれるほかの誰かがくれるかも!!!
近くの、やまたのおろちのすみかに行く事にした!!!

おろちの洞窟に入った!!!

バーバラ「暑い!!!」溶岩で出来た洞窟だ!!
俺「すごい洞窟だ!!!」
テリー「溶岩に落ちたら一気に骨だけになるぞ!!!」

すると!!
ようがんまじん「落ちろ!!!」いきなりチャモロを押してきた!!
チャモロ「うわあ!!!」
俺「殺せ!!」
ようがんまじん「分かった!!!」
チャモロ「この野郎!!」バキ!!21のダメージ!!
ようがんまじん「死ね!!」ゴン!!灼熱のパンチ!!
チャモロ「あちい!!!」つうこんの一撃!!80のダメージ!!!
チャモロ「ベホイミ!!」ピカーン!!全回復!!!
ようがんまじん「おい!!」
俺「なんだ!!」
ようがんまじん「このメガネは厄介だ!お前が死ね!!」

234 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:54:24
俺「させるか!!」ゲシュ!!49のダメージ!!
バーバラ「ヒャダルコ!!」こいつは凍えに弱いのである!!!
ようがんまじん「ふぇぼ!!」66のダメージ!!
テリー「くらえ!!」ゴン!!38のダメージ!!
ようがんまじん「見事だ!!」死んだ!!
少し進むと、宝箱があった!!!
チャモロ「開ける!!!」なんて強欲な僧侶だ!!!
すると、はんにゃのめんを手に入れた!!!
俺「よさそうな装備だ!!!」
チャモロ「よこせ!!お前にはだいちのよろいやっただろ!」
俺「うるせえ!!」
チャモロ「これは俺でも装備できる!!」装備した!!!
すると!!!
次の瞬間!!!
チャモロ「へちゃめんころぴあ!!!!」混乱した!!!
テリー「どうやら、伝説の呪われた装備だな!!」
バーバラ「そうね!!」
チャモロは混乱してどっかいった!!!

すると!!
ミレーユ「おい!!」
俺「なんだ!!!」
ミレーユ「実は気になって着いてきたの!!」
分かった!!!仲間になった!
俺「やっぱミレーユがいないとだめだ!!!」
バーバラ「そうね!!!」
ミレーユ「ふふふ!!」

235 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:56:21
すると!!!とんでもない敵が現れた!!!
メタルスライム「おい!!!」
俺「なんだ!!」
メタルスライム「こちらが私の家族です!!」
メタルスライムB「はじめまして!!」
メタルスライムC「こんにちは!!」
俺「うるせえ死ね!!」バシュ!!かいしんのいちげき!!101ダメージ!!
メタルスライム「げーーー!!」死亡!!
メタルスライムB「あなた!!」
メタルすらイムC「許さん!!」
バーバラ「死ね!!」ガン!!Bに1ダメージ!!
テリー「打ち殺せ!!」ドン!!Bに1ダメージ!!
メタルスライムC「逃げよう!!」
メタルスライムB「仇を討ちたい!!」
なんてアツい敵だ!!
ミレーユ「ハゲ!!」ガン!!かいしんのいちげき!!57ダメージ!!C死亡!!
俺「おりゃ!!」ガン!!テリー「死ね!!」ゴン!!B死亡!!
メタルスライムB、C「無念!!」
すると!!
とんでもない経験値が入ってきた!!
バーバラ「ひゃっほーーー!!!!」
俺たちはレベル23になった!!!俺はベギラマを覚えた!
バーバラはイオラを覚えた!!

それにしても暑い!!
ミレーユ「暑いわね!!上着脱ごうかしら!!」
俺「そうしろ!!!」
すると!!!
バーバラ「ヒャド!!」シャキーン!!すると、氷を作ってくれた!!
ミレーユ「ありがとう!バーバラ!!」
バーバラ「えへへ!!」
テリー「実に惜しい!!!」

236 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 18:58:44
少し歩くと、2階への階段があった!!
すると!!
きめんどうし「おろちさまのいる2階へいくことは許さん!!」
俺「そうか!!!」
きめんどうし「メダパニ!!!」
俺「きかなかった!!」俺ほどの意思があればきかん!!
きめんどうし「凄い勇者だ!!おろちさまに知らせてこないと!!」逃げていった!!

2階は更に怪しい雰囲気だ!!
テリー「怪しいな!!ここに怪物がいるんだな!!!」
すると!!
だいおうガマ「おい!!!」
ごうけつぐま「死ね!!!」
不意をつかれて、テリーが連れて行かれた!!
だいおうガマ「おろち様のいけにえだ!!!」
テリー「ぎゃああ!!助けてくれ!!」
俺「助けに行くぞ!!!」
ドスドス奥に踏み込んでいくと、更に暑くなってきた!!!この洞窟の最深部だ!!
すると!!少し離れたとところにいるのは!!!
だいおうガマ「ぐは!!」ごうけつぐま「だめだ!!」
テリー「自力で殺した!!!」

すると!!!
やまたのおろち「おい!!!」

テリー「なんだ!!!」
やまたのおろち「お前を殺してやるわ!!!」
テリー「何をする!!!」
テリーとやまたのおろちの決戦が始まった!!
ミレーユ「早く加勢しに行かないと!!」

237 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:00:08
走った!!!すると!!!
テリー「ぐ、ぐわああ!!もうだめだ!!!バーバラ!!」
バーバラ「テリー!!!」
やまたのおろち「死ね!!!」巨大な尻尾が襲う!!!
次の瞬間!!!
テリーは灼熱の地獄の中に落ちてしまった!!!!!
テリー「だめだ!!!」
バーバラ「テリー!!」

俺「ちくしょう!!許せん!!!」俺の怒りの剣がやまたのおろちに飛び掛る!!
やまたのおろち「ぐはっ!!貴様勇者だな!!!」67ダメージ!!!
ミレーユ「ルカニ!!」ギュイーン!!!
バーバラ「よくも!!ヒャダルコ!!」シャキーンシャキーン!!58ダメージ!!
やまたのおろち「人間どもが!!!」火炎を吐いた!!ボーーー!!!
3人「ぐお!!!!」45のダメージ!!!
ミレーユ「ベホイミ!!」俺「ホイミ!!」回復に手間がかかり、攻撃ができん!!
やまたのおろち「しかも俺は自動回復する!!」
バーバラは更にヒャダルコ連発!!!
次の瞬間!!
やまたのおろち「くらえ!!」ガン!!つうこんのいちげき!!127ダメージ!!
バーバラ「が!!!」即死!!!
ミレーユ「この!!」ガン!!23ダメージ!!
やまたのおろち「痒くないわ!!!」
俺「死ね!!!」60のダメージ!!!
やまたのおろち「ボー!!!」火を吐いた!!!
ミレーユ「ぐは!!」
俺「ミレーユ!!自分を回復しろ!!」
ミレーユ「自分はもう1HPしかない、あとは託す!!ベホイミ!!」ピカーン!!
すごい死闘だ!!!!

238 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:01:34
生き残ったのは俺1人!!!
やまたのおろち「おかしい!!」
俺「何がだ!!!」
やまたのおろち「自動回復しない!!」見ると!!おろちに剣が刺さっている!!!
あれで体力を徐々に奪われている!!!
俺「あれはテリーの!!!」
俺「この野郎!!!」ガン!!70ダメージ!!
やまたのおろち「くそ、これはまずい!!」俺にかみつく!!48ダメージ!!!
ガンバンバカボカドシュ!!!死闘が続く!!
あと俺2HP おろち17HP!!!
やまたのおろち「死にさらせ!!!」しかし!!!
俺「よけた!!!」奴も死の目前でフラフラだ!!!
俺「よくも仲間を!!くたばれ!!」ガショ!!!
すると!!
やまたのおろち「ぐ、ぐははあああ!!!」 死んだか!!!??

しかし次の瞬間!!
おろちがたびのとびらを作って逃げた!!
俺「なんてやつだ!!!」
ミレーユとバーバラのひつぎを連れて戻る!!
テリーのひつぎは不幸にも見つからなかった!!
バーバラになんて説明しよう!!!!
おろちのいたところに宝箱があったので開けると、くさなぎの剣を手に入れた!!!

239 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:02:23
たびのとびらをくぐると、そこはジパングだった!!!
俺「どういうことだ!!」
周りが騒がしいな、ヒミコが病に倒れたらしい!知ったこっちゃない!!

まずは、教会でいきかえした!!!
ミレーユ「くそ、不覚!!!」
バーバラ「テリーは!!!」
俺「残念だが、テリーはあそこでもう・・・・!!」
ミレーユ「そんな!!!」
バーバラ「そんなことって!!!」
我慢強いやつだ、泣いていない!!!!
俺「仇を討つぞ!!!」
といっても、どこへ逃げたんだろう!!!
すると!!
男「おい!!!」
俺「なんだ!!」
男「ヒミコさまが重症だ、僧侶のお前、きてくれ!!」
ミレーユ「わかった!!!」
行くと!!!ヒミコが倒れていた!!
男「それにしてもヒミコ様はいったいどこでこんなお陰をなさったのやら」

俺たちが近づくと!!!
ヒミコ「しゅーっー しゅーっー!!」
俺「なんだ!!」
ミレーユ「この血!!おろちのと同じよ!!!」
ヒミコ「わらわの本当の姿を知ったお前らは生かしておけぬ!!!」
ヒミコがまたやまたのおろちに変身した!!!

240 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:04:37
バーバラ「絶対倒してやる!!!」
ミレーユ「許さない!!!」
また死闘が始まる!!!
俺「この野郎!!!」ボシュ!!!
バーバラ「ヒャダルコ!!!」シャキーン!!!
ミレーユ「ベホイミ!!!」
・・・・10分が経過!!!
やまたのおろち「くらえ!!火炎の息!!!」ボー!!!
3人「ぐははああ!!」全滅した!!!俺らは全員倒れた!!!

すると!!
バーバラ「まだまだ!!」
やまたのおろち「何だお前は!!!」
バーバラ「かたきだ!!!」もう体力も無いはずなのに!!!
バーバラ「ヒャダルコ!!!」
やまたのおろち「何度でも殺してやるわ!!!」ドン!!!
しかし、バーバラの心の方が強かった!!!
バーバラ「イオラ!!!」ドカーン!!!
やまたのおろち「ぐ、ぐはあぁああ!!!!」
やまたのおろちを倒した!!!
バーバラ「や、やった!!!」ドスン、倒れた!!!

俺が気がついたのは1時間後だった!!!
俺「ううん、ここは??」
ミレーユ「ジパングね!!おろちは!!!」
男「若い女の魔道士が倒されました!!!」
ミレーユ「バーバラ!!!」
バーバラを見ると倒れている!!呼吸が激しく、顔が真っ青だ!!!

241 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:05:42
すると!!
男「おい!!!」
俺「なんだ!!」
男「わたしは外国から宗教の布教に来ました。また医者でもあります。私に見せなさい!!」
俺「わかった!!!」
医者「この子は、体力も気力も使い果たしているはずなのに!!!戦ったと?」
俺「そうみたいだ!!!」
医者「こんなことができるのは、大魔道士の子孫だけのはずだが、まさか!」
ミレーユ「バーバラはそうかもね!!」

この日、バーバラのお陰でやまたのおろちの正体がヒミコだということが村中に広まった!!!

1日ここで看病が続いた!!!
バーバラ「う・・うん、、テリー・・・」
俺「バーバラ!!!」
ミレーユ「目が醒めたのね!!!」
医者「もう安心でしょう!!!」
俺「よかった!!!」

ミレーユ「バーバラ!!!」
俺「これからどうする・・・!!」
バーバラ「どうするって、バラモスを倒しに行くよ!!こんな怪物を生み出したのはバラモスだ!!」
ミレーユ「あんなことがあったのに!!!」
バーバラ「テリーは死んでない!!絶対どうにかして生き延びている!!」
俺「俺もそう思う!!不死身のアイツが死ぬはず無い!!」
俺もオヤジが死んだと言われてることに腹が立っている!!バーバラの気持ちも同じだろう!!

242 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:07:40
俺「バーバラ!!いくぞ!!!」
バーバラ「わかった!!!」

すると!!!
男「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
男「ヒミコ様がやまたのおろちだったとは!!」
俺「そうか!!!」
男「おろちの死体のところにこんなものが!!」
ミレーユ「オーブね!!!」
バーバラ「もらっていいの???」
男「もってけ!!!」パープルオーブを手に入れた!!!

やよい「皆さんのお陰です!!!安心して生活できます!!」
ミレーユ「いやいや!!!」
やよい「しかし!!!」
俺「なんだ!!!」
やよい「勇者様方、こちらに来た時は4人いたのに、まさか!!!」
俺「何も無い!!!」
バーバラ「そうだ!!!」
やよい「ありがとうございました、旅の無事を祈ってます!!!」

こうして、ジパングでのおろち退治が終わった!!!

俺「さて!!!」
バーバラ「なんだ!!!」
俺「トルネコの街をちょっとみてくるかな、どれくらい発展したか!!!」
バーバラ「なにそれ!!」
俺「スーの老人が街を作りたいというから、知り合いの商人をおいてきた!!」
ミレーユ「楽しみね!!行って見ましょう!!」
スーまでルーラで飛んだ!!!
そして、徒歩で、街までいく!!!

243 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:08:54
そして、昔小屋だけだったところにいくと、小さな町が出来ていた!!!
俺「入った!!!」入った!!
すると!!
トルネコ「おい!!」
俺「なんだ!!!」
トルネコ「やあ、懐かしい!!私はこの街をもっと大きくするつもりですよ!!」

俺「そうか!!!」
トルネコ「そうそう、いいことを教えましょう!!」
俺「教えろ!!」
トルネコ「ここには冒険者が立ち寄るんですが、いろいろ話を聞くんですよ!で、
北に極寒の地、グリンラッドとレイアムランドという珍しいところがあるとか!!」
俺「行く!!!」
行った事の無いところに、オーブがあるかもしれん!!

船を北に走らせた!!!
ずっとずっと北に行った!!!
敵を蹴散らしながら!!
ヘルコンドル「がお!!」しびれくらげ「げーー!!」
すると!!!
ミレーユ「寒くなってきたわね!!!」
ちょっと前に暑くてしょうがない洞窟にいいたのに!!!
バーバラ「見て!!!」
前の方に、氷河地帯があった!!あれがレイアムランドか!!!

244 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:09:43
氷河地帯に下りた!!!
すると!!!
ひょうがまじん「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
ひょうがまじん「ふぅーー!!」凍える吹雪を吐いた!!!
3人「うげー!!」17ダメージ!!!
俺「成長した俺たち!!!」がシュ!!66ダメージ!!
バーバラ「メラミ!!!」ボー!!!82ダメージ!!
ミレーユ「死ね!!」ガン!!30ダメージ!!
ひょうがまじん「見事だ!!この先にほこらがある!!!げー!!」死んだ!!!
俺たちはレベル24になった!!!
ミレーユはザオラルを覚えた!!バーバラはマホカンタを覚えた!!
仲間達もどんどん頼りになっていく!!!

ひょうがまじんが言ったとおり、ほこらについた!!

入ると、なにやら神聖な雰囲気が!!!
ミレーユ「すごい!!!」
見渡すと、大きな広間に祭壇があり、エルフの女が2人いる!!!

245 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:10:29
すると!!
エルフ「おい!!」
俺「なんだ!!」
エルフ「私たちは」エルフB「私たちは」
エルフ「卵を守っています!」エルフB「卵を守っています!」
バーバラ「そうか!それはいいな!!」
エルフ「6つのオーブを金の冠の台座に捧げた時!!伝説の不死鳥ラーミアが蘇りましょう!」
俺「そうか!!」
ミレーユ「オーブなら4つだけ持ってるわ!!」
とりあえず持っているだけ4つ捧げた!!!

俺「教えろ!!!」
エルフB「残りのオーブは、シルバーオーブと、イエローオーブ、私たちもありかが分かりません。」
俺「そうか!!!」
ここから先は自力で探すしかないみたいだ!!
それにしても!!!
バーバラ「伝説の不死鳥、ラーミアって!!!」
ミレーユ「ステキね!!」
6つ集めたら蘇るのか!!手なずけて乗りこなしたいぜ!!!

レイアムランドを後にした俺たち3人!!!次にここから近い
グリンラッドに行く事にする!!
船を走らせ、陸地が見えてきた!!!

246 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:13:16
ミレーユ「ここも寒そうね!!!」
バーバラ「メラミ!!!」ボー!!
ミレーユ「ありがとう!!!」

そして、陸地に下りた!!
降りて、敵と少し戦って、俺の残りHPが80になった!!
ミレーユ「休憩しましょう!!」
俺「ん?ちょっとだけ雪が積もってないところがあるぞ!!!」
俺が走っていった!!!

すると!!
ひょうがまじん「おい!!!」
俺「なんだ!!」
ひょうがまじん「俺の友人を殺しやがって!!!」
ドカン!!!つうこんのいちげき!!50のダメージ!!
ひょうがまじんB「この野郎!!」ガン!!38のダメージ!!
俺「げーー!!」俺は死んだ!!!

生き残ったバーバラとミレーユ!!!
バーバラ「メラミ!!!」ボー!!!
ひょうがまじん「こいつめ!!」ガン!!バーバラに30のダメージ!!!
ミレーユ「バシルーラ!!」
ひょうがまじんB「さらば!!!」飛んでいった!!!
バーバラ「メラミ!!」ボー!!!
ひょうがまじん「げっぺ!!」死亡!!!ふしぎなぼうしをもっていた!!!
バーバラが装備した!!
バーバラ「よっしゃあああああ!!!」

247 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:14:08
ミレーユ「しかし、リーダーが死んじゃったね!!!」
バーバラ「おい!!」
ミレーユ「なんだ!!」
バーバラ「さっき覚えた蘇生の呪文試せ!!」
ミレーユ「分かった!!ザオラル!!!」ピカーンピカピカーン!!!
すると!!
俺「・・・・」失敗した!!
ミレーユ「もう一回だ!!!」ピカーンピカピカーン!!!
俺「生き返った!!!!!」
バーバラ「失敗する事もあるのね!!でも蘇生できるなんて心強いわ!!」
そうだな!!!!

そして、グリンラッドの小屋へ入った!!!

小屋に入ると!!
俺「くさい!!!」このにおいは!!!やはり前にいたのは老人だった!!

老人「ふぉっふぉふぉ!!!」
バーバラ「なんか情報よこせ!!!」
老人「ふぉっふぉっ、ここに人間が来るのは大体5年に1回なのに、
昨日も今日も人間が来るとは!!」
ミレーユ「昨日も誰かきたのか!!」
老人「1人で船に乗ってきたな!若者が!!人を探しているとか言ってた!!」
俺「そうか!!それはよかったな!!」
老人「その若者はワシに頼みごとをした、お宝をあげるから冒険者が来たらオレが来たと伝えてくれと!!」

248 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:17:02
俺「教えろ!!!」
老人「サマンオサに行くといってた!!」
バーバラ「まさか!!」
俺「そいつの名前は!!」
老人「ん?ワシの名前じゃと!!!!ワシはなぁ・・・」
いきなり自分を語り始めた!!どうやらボケてるようだ!!
俺「もう用は無い!!」
バーバラ「サマンオサとやらに行きましょ!!」

すると!!
老人「おい!!」
俺「なんだ!!」
老人「オヌシ、へんげのつえをしっておるかの?」
俺「知ってるぞ!!」
老人「よかったら昨日若者が置いていったふなのりのほねと交換せんか?」
俺「わかった!!!」
ミレーユ「サマンオサの前に、パパスさまに会いに行きましょ!!」
ミレーユは嬉しそうだ!!
そういや、へんげのつえはパパスが持っているな!!
バーバラ「んもう、早くしてよね!!イシスに飛ぶわ!!」
ビューン!!!
飛んだ!!
そして、そのままピラミッドへ!!!

ピラミッドに入った!!!
ミイラおとこ「何だお前は!!」
ミレーユ「パパスさまーー!!」
ミイラおとこ「ボスの名前を知っているとは!ただもんじゃないな、呼んで来る!!」
〜〜10分後!!
パパス「おお、よく来たな!!」
ミレーユ「会いたかった!!!」

249 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:18:40
俺「おい!!!」
パパス「なんだ!!」
俺「へんげのつえをよこせ!!」
パパス「なんだ?ほしいのか?」
バーバラ「そうだ!!!」
パパス「残念だが、1ヶ月前にここにボストロールという奴がやってきてな、売った!!」
俺「なんだと!!」
パパス「役に立てなくてすまんな!!」
俺「まあいい、ふなのりのほねなんか役に立ちそうに無いし!!」
パパス「ふなのりのほねだと!!それは幽霊船を探し当てるものだ!!」
バーバラ「そんな不気味な価値の無い物と交換しようとしてたのね!!」
俺「あのジジイ!!」

まぁ、いいか、サマンオサまでいくとするか!!
すると!!
パパス「サマンオサまでの道知ってるのか?」
俺「しらねえ!!」
パパス「私が城までついていってやろう!!!」
ミレーユ「やった!!!」
俺「いいのか?」
パパス「ピラミッドの後継者も決まったし、久々に人間の街にいってみたいわ!」
俺「わかった!!」
こうして、パパスを含め俺達はテリー?かと思われる
若者を探しにサマンオサへと向かう!!

俺 勇者LV24 パパス 戦士LV26 ミレーユ 僧侶 LV24 バーバラ 魔法使いLV24

250 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/20(水) 19:20:31
続く
http://orere.jugem.jp/


251 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 22:49:33
サマンオサとやらへ向けて旅に出る勇者一行!!
ミレーユはパパスが同行するとあって上機嫌だ!!!
すると!!
パパス「おい!!」
俺「なんだ!!!」
パパス「サマンオサへは直接船では行けない。グリンラッド南の島のほこらから行ける!!」
俺「そうか!!!」

ということは、中々閉鎖的な街らしい!!船で交易とかしてないのだろうか!!!
グリンラッド南のほこらに船で向かう!!!
船旅の途中!!!
だいおうイカ「おい!!」
パパス「なんだ!!」
だいおうイカ「ヒゲがダンディーですな!!」
パパス「そうか、死ね!!」ゲシュ!!かいしんのいちげき135ダメージ!!
だいおいイカ「ぶげ!!」死亡!!
バーバラ「パパス強いな!!!一撃で巨大なイカを倒すとは!!」
パパス「普段鍛えているからな!!私の剣技はすごい!!とにかくすごい!!」
ミレーユ「ステキ!!」
少し船を走らせると、小さな島にほこらがあった!!雪も少し積もってやがる!!
強力な案内係を連れて俺らはサマンオサに向けてほこらにはいった!!!

ほこらの中は、門番や人がいるわけでもなく寂しいたたずまいだ!!
俺「おい!!!」
返事が無い!!
パパス「ここは無人だ!!こんな環境の悪いところに住む奴はいない!!」
俺「そうか!!!」
みると、たびのとびらが3つあるだけだ!!
パパス「一番右の扉に入ればサマンオサ地方にいける!!!」
バーバラ「そうか!!」

252 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 22:50:11
右のたびのとびらにみんなで入った!!!
ギュイイイーン!!!モワモワモワーン!!!!
すると!!ワープした!!!
ミレーユ「ここは・・・!!」他のたびのとびらにワープしたのだろうか!!!
パパス「もうここからはサマンオサ地方だ!!」
俺「そうか!!!」
たびのとびらからでると、ここは小さな教会みたいになってるほこらだった!!!

次の瞬間!!
神父「おい!!」
俺「なんだ!!!」
神父「ウワサではサマンオサの王が人変わりしたらしい」
俺「権力と金があると誰でも変わる!!!」
バーバラ「そうだそうだ!!」
神父「勇者サイモンが右のたびのとびらより追放されたのも王の命令と聞く!!」
俺「そうか!!!」

そして、俺たちはほこらを出てサマンオサに向かう事にする!!
パパス「ここから先は強いモンスターばかりが現れる!!気をつけろ!!」
俺「わかった!!!」
このチームワークなら完璧すぎるぜ!!!!

253 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 22:50:46
ほこらから一歩でた!!!
すると!!!
まほうおばば「おい!!!」
俺「なんだ!!」
キラーアーマー「ここから人が出るところを待ち伏せしてた!!死ね!!」ゲシュ!!
俺「ぐは!!!」29のダメージ!!
パパス「この野郎!!!」ゴシュ!!
キラーアーマー「避けた!!」ミス!!!
まほうおばば「ベギラマ!!!」ボーー!!!!
4人「げーーー!!!」大体33のダメージ!!!
バーバラ「これだけの呪文を使う敵が出るとは!!」
さすがサマンオサ地方は凶暴な敵が出るといわれるだけある!!!
すると!!
バーバラ「イオラ!!」ぼかーん!!!
まほうおばば「小娘のクセに私より素晴らしい呪文を使いおって!!ゲーー!!!」
58のダメージ!!!キラーアーマー「ぴ!!」60のダメージ!!
ミレーユ「ベホイミ!!」ピカーン!!
俺「あったかーい!!」回復!!!
俺「死にさらせ!!」ガシュ!!俺のくさなぎのけん!!
キラーアーマー「素晴らしい剣だ!!」69ダメージ!!死亡!!
パパス「うりゃ!!」バシュ!!
まほうおばば「げえ!!」67ダメージ!!死亡!!
なんとかモンスターどもを倒した!!!
凶暴なモンスターたちもこのパーティーの相手じゃないぜ!!!

254 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 22:51:46
少し歩くと、前の方に大きな城が見えてきた!!

俺「あれがサマンオサか!!」
コング「そうだ!!」
俺「わかった!!」
パパス「久しぶりだな、サマンオサは!!!」
パパスは昔来た事あるらしいが!!
サマンオサの城下町に入った!!!

すると!!ロマリアやポルトガと比べて活気が無い!!!
俺「でかい街のクセに活気が無いな!!!」
パパス「うむむ・・昔はにぎやかな街だったんだが、どうなったんだろう!!!」
街全体が、寂しい雰囲気で一杯だぜ!!!
ミレーユ「外で楽しそうに遊んでる子供や、賑やかな店の客引きもいないしね!!」
すると、前の方に女がいた!!
バーバラ「話してみよう!!!」

すると!!
女「おい!!」
俺「なんだ!!!」
女「おーい、おいおい・・・・」いきなり泣き出した!!!
俺「説明しろ!!!」
女「多くの人たちが毎日死刑となっているんです、昔はお優しい王様だったのに!!」
俺「そうか!!」
すると!!
パパス「私はここの王様と知り合いなんだが、信じられんな。」
バーバラ「月日が経つと人は変わる物だ!!!」
そうか!!許せない王だ!!!

255 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 22:52:15
少し進んだ!!!

次の瞬間!!!
男「おい!!」
俺「なんだ!!!」
男「今から墓地で葬式が始まります!!」
俺「そうか!!」
ミレーユ「可哀想に、参列しましょう!!」僧侶だけあってミレーユは優しい!!
観光したり、宿屋に行きたいが、ミレーユの提案に乗って行く事にした!!!
大きな墓地があった!!!
パパス「あんな墓が増えているのか!!昔はあんな大墓地じゃなかったのに!!」
俺「そうか!!」毎日人が死刑になっているってのは本当だったのか!!

そして、葬式会場についた!!!
女「あんたぁー!!何で死んだのよ!!うっうっ!!」
子供「ねぇ、もう父ちゃんはもう帰ってこないの!!」
男「ブレナンよ、お前はいい奴だったのに!!」
悲しみの声があちこちから聞こえる!!!
ミレーユ「とても耐えられない場面ね!!!」そうか!!!
そして、葬式が始まった!!!

神父「天にまします我らが神よ、ブレナンの冥福を祈りたまえ!!」
俺たちもお香をあげた!!!
葬式の参列者の声が聞こえる!!
商人「王様の悪口をいっただけで死刑だなんて!!」

256 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 22:52:54
バーバラ「ひどい話だね!!」
老人「あんたら冒険者か!!!」
俺「そうだ!!!」
老人「命が惜しかったら城へ行かない方がいいぞえ!!」
俺「わかった!!!」
すると!!
パパス「なんであの王様が、私が話をつけてくる!!!」
ミレーユ「心配だわ!!」
俺「まぁ、パパス、長い旅だったから今日は休んで明日行くぞ!!」
パパス「そうだな!わかった!!!」

まず、あたらしい武器防具がないか、武器屋に行く!!
俺「よこせ!!!」
武器屋「おやおや冒険者が来るのは久しぶりだな!!」
俺「早く売れ!!!」
武器屋「いい品物がそろってるよ!!!」
品物を見た!!おお!!ドラゴンキラーに、みかがみのたてにまほうのよろい!!
パパス「いい品物だな!!」
しかし!!値段が高い!!
バーバラ「アリーナがいたときは値切ってくれたのにね!!」
ミレーユ「アリーナ元気かしら!!!」
俺「安くしろ!!」
武器屋「無理だ!!!」
仕方ない、定価で買うとするか!!!
しかし、全員に現時点で最高の装備を買うと、一気に貧乏になる!!
ドラゴンキラーを一つ、まほうのよろいを二つ、みかがみのたてを二つ買った!!
あとついでにいかづちのつえを一本!!

257 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 22:53:32
パパス「私にもドラゴンキラー買え!!」
俺「うるせえ!!」
バーバラ「まだお前は私たちのパーティーで絆が薄い!!」
ミレーユ「私のまほうのよろいとみかがみのたてを売るわ!!」
パパス「ううむ、女性にそこまでされると男として情けない!私は強い!!」
俺「僧侶でもまほうのよろいとみかがみのたて装備できるのか!」
ミレーユ「堅くなったわ!!!」
バーバラ「僧侶が堅いと安心ね!!!」
そうだな!!!中々いい買い物になった!!!

すると!!
パパス「疲れた!!!」
バーバラ「もう、年なんだから!!!」
ミレーユ「宿屋に泊まりましょう!!!」

宿屋に入る事にした!!
俺「泊めろ!!!」
宿屋「わかった!!」
バーバラ「こっの部屋にこないでよ!!」
俺「わかった!!」
今日はパパスと同じ部屋かよ!!!
同じ部屋で!!〜〜〜
パパスがいきなり語り始めた!!!
パパス「私が若かったころはな・・・!!!」
俺「うるせえ!!」
パパス「そこで私が襲い来るモンスターどもを1人で撃退し!!」
俺「だまれ!!」
夜中じゅう武勇伝ばかり聞かされた!!!

258 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 22:54:47
次の日の朝、今日はパパスが王に抗議に行く予定だ!!!
すると!!
男「おい!!」
俺「なんだ!!」
男「わたしはサイモンの息子。行方知らずになった父を探している。ウワサでは
どこかの牢屋に入れられたと聞いたはずだ・・・!!」
俺「そうか!!」

俺「さて、城に行くとするか!!!」
パパス「うむ、ついてこい!!!」
パパスに案内されて、城まで行く!!!
すると!!
兵士「おい!!!」
俺「なんだ!!」
兵士「冒険者か!!城に行くのか!!」
俺「そうだ!!」
兵士「まあ勝手にするがよい!!どうせ入れん!!」
どういうことだ!!
すると!!城の入り口の前に見張りの兵士が十数人集まっている!!!
パパス「通せ!!」
兵士「うるせえ!!」
パパス「私はここの王と面識がある!!!」
兵士「ムリだ!!王様は忙しい!!!」

城の中に入れてもらえなかった!!!
パパス「昔は誰でも歓迎する、オープンな城だったのに!!!」
バーバラ「なんとか入る方法はないのかな!!」
パパス「任せなさい!!私は裏口を知っている!!昔のままだったら!!」
裏口を案内された!!!

259 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 22:58:05
パパス「ここに台所へ続く勝手口がある!!!」
俺「わかった!!」
ミレーユ「さすが頼りになるわ!!!」
入る事にした!!!

台所に出た!!すると!!
女「おい!!」
俺「なんだ!!」
女「邪魔をしないでください!!食事が遅れると私たち死刑になってしまいます!!」
バーバラ「とんでもない王様ね!!」
ここの王様への憎悪が増すばかり!!しかし、パパスは信じられないといった表情!!!
前の方をみると踊り子が踊っている!!!
踊り子「王様は素晴らしい方ですわ!!おほほ!!!」
俺「どこがだ!!」
雑用係「王様の部屋の掃除を昼のうちにしないと!!王様は夜になると
2階で1人で寝ているから!!」
みんな一生懸命王様の機嫌を損なわないように働いている!!!
ミレーユ「酷い国ね!!」
俺「打ち殺せ!!!」
パパス「まあまあ、いちおう話だけでも聞いてみよう!!」
すると!!
姫「あんなに優しかったお父様なのに、姫には別人のように思えてなりませんわ!!」
俺「そうか!!!」
俺たちは階段を上がって、王のいる2階へと行く事にした!!

俺「おうおう、王様のやろうはどこだ!!!」
兵士「こっちだ!!!」
俺「わかった!!」
やけに素直な兵士もいるぞ!!不満を持っている奴もいるのか!!!

260 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 22:59:03
王の間まで来た!!
玉座に王様がどっしりと座っている!!偉そうに!!!
パパス「王様!!なにがあったんですか!!!」
次の瞬間!!
王「うぬらはどこから入ってきたんだ!!怪しいやつらめ!牢にぶちこんでおけい!!」

兵士「はっ!!!」
ぞろぞろぞろ・・・大勢の兵士が来て俺らは牢屋に連れて行かれる!!
パパス「王様!!私がわかりませんか!!」
王「知らん!!!」
牢屋にぶちこまれた!!!

俺「くそ!!!」
パパス「昔と全然違う!!しかし顔はそっくりだし・・・なにがあったんだろう!!」
バーバラ「とっとと出ましょ!!あたしたちは最後の鍵がある!!」
ミレーユ「開けた!!」牢屋の鍵をあけた!!!
周りにも囚人がたくさんいる!!
俺「おい!!開けてやるから出ろ!!」
すると!!
返事が無い、ただのしかばねのようだ・・・!!
俺「もう死んでやがる!!」
バーバラ「きゃあ!!!」
その隣の牢屋は!!ガイコツが横たわっている!!!
俺「とんでもない牢獄だ!!食料も与えないのか!!!」

261 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:03:39
すると!!
兵士「おい!!」
俺「なんだ!!」
ちくしょう、見つかってしまったか!!!
すると!!
兵士「私は眠っている。だからこれは私の寝言だ。確かに王様はおかしい。」
バーバラ「そうだそうだ!!」
兵士「だが王様には逆らえぬ!私はここから動けぬが、ここの地下牢には
抜け道があるそうだ!!」
パパス「そうか!!助かった!!」
抜け道を探して牢獄を歩いていると、ちょっと大きい牢屋があった!!
俺「この中の奴は生きているかな!!」あけた!!!
すると!!中で王様が横たわっている!!!
パパス「王様!!」
王様「誰かそこにいるのか!!」
俺「いる!!」
王様「ワシはこの国の王じゃ、何物かがへんげのつえでワシに化けおった、
ああくちおしや!!」
ミレーユ「そんなことがあったのね!!」
パパス「王様出ましょう!!」
王様「ワシは足を悪くしてムリじゃ・・・。ワシには食料は出してもらってるから
命の心配は無い!!あの偽王をぶち殺してくれ!!そしてここから出してくれ!!」
俺「わかった!!あいつをぶち殺して牢獄から助けてやる!!」
まず、ここから出るための抜け道を探す!!

262 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:04:41
抜け道を探すと、奥の奥にあった!!

バーバラ「出ましょ、そして偽の王様を倒そう!!」
抜け道を出ると、墓地に繋がっていた!!!
俺「こんなところに!!!」
俺たちは、兵士達にことの真相を知らせる!!!
俺「おい!!!」
兵士「なんだ!!」
俺「あの王様は偽者だ!!へんげのつえでバケてる!!」
兵士「そんなこと信じられん!!」
兵士B「そんなこというと殺されるぞ!!」
なんと信じてくれない!!!
ミレーユ「困ったわ!!!」
どうすればいいんだ!!!

すると!!!
剣士「おい!!」
俺「なんだ!!」
剣士「真実をうつすラーの鏡が南の洞窟にあるそうだ!!」
俺「そうか!!」
ミレーユ「それがあれば、正体を暴けるかも!!」
バーバラ「よし、行こう!!!」
南の洞窟に行く事にする!!!

263 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:07:54
洞窟へ向かって歩いていると!!

ゾンビマスター「おい!!」
俺「なんだ!!」
ゾンビマスター「お前らがいけにえか!!」
俺「そうだ!!!」
適当な事を言ってみた!!!
ゾンビマスター「サマンオサの王が我々に毎週いけにえをくれる!!うまそうだ!!」
俺「そうか!!」
このモンスターどもを一網打尽にするため、ついていくと!!!
そこは、剣士が言っていた、ラーの鏡の洞窟だった!!!

ゾンビマスター「さあ入れ!!今から仲間を連れてきて食事だ!!」
俺らは小さな部屋に寝かされ、ゾンビマスターが仲間を呼んで来るのを待った!!
バーバラ「なんでこんなことしなきゃならないのよ!!」
パパス「まあまあ逆にあいつらを人質にとってラーの鏡のある場所を聞こう!!」
ゾンビマスターが来た!!!
俺らは寝たふり!!
ゾンビマスター「食わせろ!!!」
俺「わかった!!」

そうはいくかよ!!ゾンビマスターがフォークを伸ばした手にベギラマを下す!!
ボー!!!ゾンビマスター「げーーー!!!」
ゾンビマスターB.C.Dにも火が燃え移る!!!「げーーー!!」
ゾンビマスター「お前らただの人間じゃないな!!やっちまえ!!」

264 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:10:31
すると!!!
バーバラ「イオラ!!!」ドカーン!!!
ミレーユ「バギ!!!」シュルシュル!!!
ゾンビマスターB.C.D「うげーー強すぎる!!!」死亡!!!
ゾンビマスターAだけ3HP生き残った!!!
ゾンビマスター「う、う、助けてくれえ・・・!!!」
俺「おい!!」
ゾンビマスター「なんだ!!!」
俺「ラーの鏡のある場所を教えろ!!教えなかったらお前の命は無い!!!」
ゾンビマスター「わかった!!地下3階にある!!」
俺「そうか!!」
ゾンビマスター「先導するから許してくれ!!」
俺「わかった!!」

ゾンビマスターに連れられ、洞窟を歩く!!地下2Fまで来た!!
すると!!
ベホマスライム「おい!!」
ゾンビマスター「なんだ!!」
ベホマスライム「回復してやる!ベホマ!!」
すると!!
ゾンビマスター「げーーー!!」アンデッドだから死んだ!!!
俺「よけいなことしやがって!!」ゲシュ!!!
ベホマスライム「うっぺ!!!」73のダメージ!!
パパス「死ね!!」ガン!!70のダメージ!!死亡!!
俺とミレーユとバーバラはレベル25になった!!バーバラはラナルータを覚えた!!!

265 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:11:33
俺「しかし、道案内がいなくなった!!」
バーバラ「そうだ!!」
ミレーユ「ここからは自分たちの力で進まないと!!!」
テクテク歩いていくと、宝箱が10個くらいある!!!

バーバラ「すごい!!」
パパス「これはすごい!!!」
ミレーユ「どこかにラーの鏡があるかな!!!」
とりあえず一番手前の宝箱を開けた!!!
俺「128Gを手に入れた!!!」
なんだ、しけてやがる!!!次々あけていくと、キメラのつばさに58Gに・・・・
パパス「使えないものばっかりだな!!!」
そして、宝箱をどんどん開けていくと小さな小部屋に来た!!ここには宝箱が4つある!!

一番手前のをあける!!これがラーの鏡か!!
俺「あけた!!!」
すると!!
ミミック「おい!!!」
俺「なんだ!!」
ミミック「死ね!!ザラキ!!」
俺「ミレーユが喰らったらまずい!!」
死の呪文で嫌な雰囲気が当たりを包む!!!

266 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:13:33
すると!!!
俺には効かなかった!!バーバラには効かなかった!!
パパス「げーーー!!!」死んだ!!
ミレーユ「げーーー!!」死亡!!!
2人ともひつぎになった!!!
バーバラ「ミレーユ!!」
俺「この野郎死ね!!」ゲシュ!!
ミミック「ヴァ!!」70のダメージ
バーバラ「メラミ!!!」ジュボーー!!80のダメージ!!
ミミック「べお!!」死亡!!!

俺「凄い被害だ!!蘇生も出来るミレーユが死んだ!!!」
バーバラ「これからどうすればいい!!!」
知識もあるミレーユを失い、途方にくれたが、ラーの鏡を取ると言う大事な仕事がある!!
進む事にした!!
俺「まだ宝箱がたくさんある!!」
バーバラ「インパス覚えてる!!!」
俺「そうか!!!」
バーバラはインパスを唱えた!!すると!!宝箱が赤く光った!!
バーバラ「これは危険だ!!」
この階にある宝箱をインパスを使いつつ取ったが、ラーの鏡はなかった!!!
バーバラ「呪文唱えすぎてMPがなくなりそうだよ!!!」

それでもなんとか地下3階にすすむ!!
地下水道かなんかか!!大きな池があった!!!
バーバラ「みて!!池の先に豪華な宝箱が!!!」
俺「しかし、あそこまで行くのは無理だ!!道を間違えたか!!」

267 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:14:38
すると!!
がいこつせんし「くたばれ!!」ゲシュ!!
俺「べ!!」30のダメージ!!
ガメゴン「食わせろ!!」
俺「げーー!!」31のダメージ!!
バーバラ「イオラ!!」
俺「うおりゃ!!」
〜以下省略!!!
なんとかモンスターどもを倒した!!!
しかし、俺HP20MP2 バーバラHP26MP5
まだラーの鏡のある場所までいけないし、これで終わりか!!!

俺「敵が出ないように祈るぞ!!」
バーバラ「みて、古い宝箱が!!!」
バーバラ「インパス!!」これでMP的に最後のインパスだ!!
すると!!中はモンスターじゃない!!
俺「あける!!」

すると!!ぬいぐるみを手に入れた!!
俺「なんだ、しけてやがる!!!」
バーバラ「着れそうだよ!!」着た!!!
すると!!
結構似合っている!!俺ほどの硬派な男がこういうこというのは恥ずかしいが
可愛いじゃねえか!!
バーバラ「どう?似合ってるでしょ!!」
俺「知らん!!!」

268 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:15:50
少し進む!!下り階段があった!!
バーバラ「降りよう!!」
俺「降りた!!!」
すると!!行き止まりであった!!
バーバラ「ここが最下層みたいだね!!でも何もないとすると、やっぱりさっきの
池の周りにある宝箱が怪しいね!!」
すると!!
シャドー「そうだな!!」ガン!!いきなり後ろから殴られた!!24のダメージ!!
俺「うっぱ!!げー!!」死んだ!!俺は死んだ!!!
バーバラ「くそ!!」
シャドーはぬいぐるみを着たバーバラの方を見た!!
シャドー「お前は!!!」
バーバラ「死ね!!」
シャドー「ま!まて、お前は中々かわいこちゃんじゃないか!!喧嘩はよそう!!」
バーバラのぬいぐるみ姿が偉く気に入られた!!!
とりあえずぬいぐるみのまま少し進む事にした!!

すると!!
ガメゴン「おい!!」
バーバラ「なんだ!!」
ガメゴン「これはたまらん!!!うへへ!!」よだれをたらしてやがる!!

続々とモンスターが集まってきた!!!
がいこつけんし「ぐへへ、こりゃいいな!!男ばかりの洞窟だったから!!」
どうやらこの洞窟のモンスターどもに気に入られてしまった!!

269 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:17:12
ゾンビマスター「そうか!バーバラというのか!!」
バーバラ「バラモスを倒す為に旅してる!!」
シャドー「あんな奴打ち殺せ!!」
ベホマスライム「バラモスなんかよりバーバラがいい!!」
キラーアーマー「そうだそうだ!!!」
バラモスに忠誠を誓っているモンスターどももバーバラのぬいぐるみ姿には負けた!!

ガメゴン「何でこの洞窟に来た?」
バーバラ「ラーの鏡を取りにだ!!よこせ!!」
ガメゴン「わかった!!あんなのくれてやれ!!」
ゾンビマスター「バラモスから宝箱を守るように言われてたが今はどうでもいい!!」
池の間の宝箱はなんと、地下2階にある秘密の落とし穴を落ちていくものだった!!
落ちた!!ピュー!!!
そして、池の周りにある豪華な宝箱の前に着いた!!!

バーバラ「開ける!!!」
ガメゴン「はっ!!」
バーバラ「ラーの鏡だ!!」ラーの鏡を手に入れた!!!
バーバラ「これを使って、サマンオサの王に化けてる奴の姿を明かして
ぶち殺すがいいのか一応モンスター同士仲間だろう??」
ベホマスライム「いいぞ!!」
シャドー「あんな奴どうでもいい!!」

270 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:17:58
丁寧にモンスター総出で出口まで迎えてもらった!!!
ガメゴン「元気でな!!!」
シャドー「バラモス打ち殺したらまたこいよ!!!」
ベホマスライム「またきてね!!」
バーバラ「モンスターに好かれちゃうとは!!」
複雑な気持ちながらサマンオサへ戻った!!
街に入った!!!
バーバラ「暑いので脱ごう!!」ぬいぐるみはもう脱いだ!!

神父「なんだ!!」
バーバラ「生きかえせ!!!」
神父「金よこせ!!」
バーバラ「強欲ジジイが!!」
すると、3人が生き返った!!!
パパス「う・・ううむ私としたことが!!!」
ミレーユ「バーバラ!!」
バーバラ「見て!ラーの鏡取ってきたよ!!」
俺「よくやった!!!」
ミレーユ「ピラミッドの時もそうだったけど、1人でよく頑張ったわね!!」頭なでた!!
バーバラ「えへへ!!」
パパス「さて、偽の王とやらの本当の姿を暴きに行くぞ!!!」
俺「わかった!!!」
一同、サマンオサ城へ!!!

271 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:20:08
一度捕まって、警戒されているかもしれないから、夜に向かう事にした!!!
パパス「深夜だ!!よし、いくぞ!!!」
パパスの掛け声のもと、サマンオサの勝手口から侵入!!
さすがに、調理人たちは寝てるようだ!!!
すると!!
兵士「おい!!」
俺「なんだ!!!」
兵士「何をしにきた!!」
バーバラ「王様を殺しにきた!!!」
兵士「くせものめ!!王様は眠っておる!!寝室まで行くには屋根を伝うといいだろう!」
ミレーユ「ありがとう!!」
兵士達も不満でいっぱいってことだな!!!
2階に上がり、屋根から王様の寝室へと侵入する!!!

そして、王の寝室!!なんて豪華だ!!気に食わねえ!!
俺「殺す!!!」王が寝ているところを腹に剣を突き刺してやるぜ!!
バーバラ「やれやれ!!」
しかし!!
パパス「おい!!」
俺「なんだ!!」
パパス「なんのためのラーの鏡だ!!」
ミレーユ「そうよ!!人間の姿のまま殺したら大変な事になるわ!!」
すると!!
王「むにゃむにゃ、誰じゃワシを起こすのは!せめて明日にせい!明日に!!」
バーバラ「ラーの鏡を使うよ!!」
使った!!

272 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:21:23
すると!!王の姿が醜いボストロールに変わっていった!!!
王「みーたーなあ?けけけけけっ! いきてかえすわけには いかぬぞえ!!」

パパス「お前は!私がへんげのつえを売った!!」
ボストロール「パパスめ!お前が来なければ!!ぶっ殺してくれるわ!!!」

〜〜決戦〜〜
ボストロール「うおおおりゃ!!」すごい太い腕に釘がついた棍棒!!
これにあたったらひとたまりも無いぞ!!
俺「よけた!!!」なんとかよける!!
ミレーユ「ルカニ!!」バーバラ「バイキルト!!」補助呪文助かる!!
しかし!!
ボストロール「ごおおりゃあ!!」グチョ!!!
パパス「うげーーー!!」つうこんのいちげき132ダメージ!!
しかしパパスは体力があるのでなんとか生き延びる!!
ボストロール「ぐへっへへへ!!」凄い力だ!!
ミレーユ「パパス様!!ベホイミ!!」ピカーン!!
パパス「あったかーい!!」80回復!!

その後も死闘が続く!!ミレーユかバーバラが喰らったらひとたまりも無い!!
ボストロール「そうだな!!死ね!!」グチャ!!!
バーバラ「ふぉげ!!!」つうこんのいちげき144ダメージ!!死亡!!!
ミレーユ「バーバラ!!」
ボストロール「お前も死ね!!」グチョ!!
ミレーユ「げーーーべーー!!」つうこんのいちげき!!122ダメージ!!瀕死!!
パパス「こいつは凄い怪力だ!!体力も凄い!!」
俺「これはやばいかもしれないぞ!!」

273 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:22:26
俺たちも何回か食らわすが、まだ生きている!!
ボストロール「うおぐりゃ!!!」棍棒を一気に振り回して3人が喰らう!!
俺「げーー!」78のダメージ!!
パパス「うぉげー!!」死亡!!
ミレーユ「べ!!」死亡!!
あと俺一人だけになった!!!
俺「やばいかもしれん!!くらえ!!」ゲシュ!!102のダメージ!!
ボストロール「ふははは!!まだまだ!!死ね!!」
棍棒を振り上げてきた!!もう終わりか!!

すると!!
ボストロール「げーーー!!」いきなりダメージ喰らった!!
なんだ!!
すると後ろから剣を持った男が現れた!!!
テリー「待たせたな!!」
俺「お前は!!」
テリー「テリーだ!!」
俺「そうか!!!」
ボストロール「いちいちうるせえ死ね!!」ボカ!!
テリー「うげぇ!!」つうこんのいちげき120ダメージ!!
俺「最後に決めるのはやはり俺だ!!」かいしんのいちげき!!バイキルトをプラス!!
どかーん!!!! 212ダメージ!!
ボストロール「ぐ、ぐはああ!!!ここで天下を取るつもりだったのに!!」死亡!!!
なんとか倒した!!!へんげの杖を手に入れた!!!

274 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:26:13
そして、教会で全員いきかえした!!!
すると!!
バーバラ「助かった!!!」
テリー「そうか!!」
バーバラ「テリー!!」
俺「こいつが助けに来た!!どうしようもねえ!!」
テリー「オレが死ぬと思ったか!!あの溶岩に落ちる前に崖の岩壁に剣をさして
耐えていたんだ!!」
ミレーユ「さすが身軽ね!!」
テリー「その後、みんな先に帰ってしまったし、自分の家の海賊船で皆を探し
回っていたんだ!!!」
バーバラ「よかった!!!信じてた!!!」
バーバラとテリーは抱擁をを交わす!!!
すると!!!
パパス「おい!!」
俺「失せろ!!!」
パパス「私はここで暮らす!!王様を守らなきゃいけないからな!!」
バーバラ「勝手にしろ!!」
テリー「クソが!!」
ミレーユ「パパスさま、お元気で!!!」

街の人「みなさんのお陰で町が平和になりました!!
死んでいった人たちも浮かばれます!!」
兵士「偽の王様だったとは!!これからは本当の王様を守ります!!」
兵士B「こうしてはいられない、早く牢の本当の王様を助けに行くぞ!!!」

こうして、サマンオサでの旅は終わった!!

275 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:28:14
サマンオサから出ようとすると!!
剣士「おい!!」
俺「なんだ!!」
剣士「私はサイモンの息子だ!!」
俺「前も聞いた!!」
剣士「お前達はバラモスを倒すつもりだろう!!」
俺「そうだ!!」
剣士「バラモス城の近くまで行くにはオヤジの持っていたガイアの剣が不可欠だ!!」
俺「なんだと!!サイモンはどこだ!!」
剣士「偽の王様にほこらの牢獄に追放されたと聞く!探しているのだが!!」
すると!!
兵士「おい!!」
俺「なんだ!!」
兵士「偽の王様が死んだから真実を話せます。」
俺「教えろ!!」
兵士「サイモンはロマリアの北東の湖のほこらに追放されました!!」
剣士「なんだと!!すぐいかなければ!!しかし船が無いし!!」
兵士「しかし追放されたのはだいぶ前で、食料も与えられないし・・・
生存は絶望的です!!」
俺「俺が様子を見てこよう!!」

こうして、俺たちはサイモンの安否を確認する事にする!!
ロマリアの北東のほこらだな!!
俺たちは船に乗った!!

276 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:31:07
すると!!
テリー「おい!!」
俺「なんだ!!!」
ミレーユ「おなかがすいたわ!!疲れたし!!」
バーバラ「そうだそうだ!!!」
俺「そうか!!休まずに引き連れてばっかりで悪かった!!」
サイモンのほこらまであと少しというところで、近くにあるほこらの宿屋に
とまることにした!!
入った!!!
俺「泊めろ!!!」
宿屋「わかった!!男部屋は1人詩人が泊まってる!!」
テリー「わかった!!!」
バーバラ、ミレーユ「男たちは来ないでよ!!」
男女に分かれた!!!男部屋に入った!!

すると!!先に先客がいた!!
詩人「おい!!」
俺「なんだ!!!」
詩人「ここはオリビアの岬。嵐で死んだ恋人を思い、オリビアは身を投げました!!」
テリー「そうか、それはいいな!!!」
詩人「しかし、死にきれぬのか、行く船を戻すそうです!!」
テリー「そうか!!!」
詩人「もし、恋人エリックとの思い出の品でも捧げれば・・オリビアの魂も天に召されましょうに!!」
テリー「エリックはどこか教えろ!!」
詩人「うわさではエリックの乗っていた船も幽霊船として、また彷徨っているそうな!!」
テリー「わかった!!!」

277 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:33:42
オリビアの岬というところのさきに、サイモンのほこらがある!
もし船が戻されるなら困ったぜ!!
そして、眠って朝を迎えた!!!

バーバラ「おきた!!」
ミレーユ「行くぞ!!!」
俺「ちょっとまて!!」俺は昨日詩人から聞いたオリビアのことを教えた!!
バーバラ「きゃあ怖い!!」
ミレーユ「本当に船が戻されるのか確かめてみましょう!!!」
船に乗って、オリビアの岬まできた!!
俺「通るぞ!!!」船を走らせる!!!

すると!!
どこからともなくかなしげなうたごえがきこえる・・・!!!

テリー「怖いBGMだ!!!」
バーバラ「船が押し戻される!!」
船が戻されて、通れなかった!!!

俺「クソ!!!」
ミレーユ「オリビアの無念を晴らすためにエリックのいる幽霊船を探さないと!!」
俺「おい!!オリビア!!」

すると!!あたりから声が聞こえる!!
オリビアの霊「なんだ!!」
俺「通せ!!」
オリビアの霊「うるせえ!!」
俺「早くしろ!!いそいでるんだよ!!」
オリビアの霊「黙れ!!!」
バーバラ「打ち殺すぞ!!」
オリビアの霊「やれるもんならやってみろ、糞が!!」
しかし、霊の姿は見えないし、闘いを挑む事も出来ん!!

278 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:35:49
ミレーユ「思い出の品を探しに行くしかないね!!」
バーバラ「幽霊船かぁ・・ブルブル・・・」
テリー「そういえば!!オレがグリンラッドのジジイにふなのりのほねをあげた!!
これがあれば幽霊船の場所が分かるんだ!!」
俺「そういえばへんげのつえと交換ならくれてやってもいいといったな!!」
ふなのりのほねをもらいに、グリンラッドへ行く!!!

船を漕いでいると!!!
テンタクルス「おい!!」
俺「なんだ!!」
テンタクルス「見逃せ!!」
俺「わかった!!」
俺らのあまりの活躍と、強さにより、海のモンスターも恐れをなしている!!
昔はこちらがやられたもんだが!!!
グリンラッドについた!!
ジジイの家に入る!!!

すると!!!
ジジイ「むしゃむしゃ!!こりゃうめえ!!」骨を食ってやがる!!
俺「吐き出せ!!」
ジジイ「ひ弱な老人になにをするんじゃ!!」
バーバラ「それが無いと先に進めん!!」
ジジイ「ごっくん。もう食ってしまった!!!」
テリー「殺せ!!!」
ミレーユ「ふざけんなジジイ!!!」
囲んで取り押さえる!!

279 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/23(土) 23:37:03
ジジイ「ゲホゲホ!!そんなこの骨がほしかったのか!!」
俺「そうだ!!」
ジジイ「こりゃ捕まえてきたただのヘルコンドルの骨じゃ!鳥の骨!!」
そうか!!開放した!!
ジジイ「ごほごほ、なんと乱暴なやつらじゃ!!」
俺「よこせ!!」
ジジイ「約束のへんげのつえを出せ!!」
テリー「もってけ!!」
ジジイ「うほほ!!これはこれは!!」
俺「ふなのりのほね、確かにもらったぞ!!!」
ジジイ「ぐへへ、これがあればあんなことやこんなことが!!!」
バーバラ「気持ち悪い、いきましょ!!」
ミレーユ「そうね!!!」

こうして、俺たちは船乗りの骨を入手して、オリビアの怒りを静めるために、
幽霊船を探しに行く!!

続く・・・
http://orere.jugem.jp/

280 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 11:28:56
なかなかにおもしろいな!!

281 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 12:50:02
僧侶堅くてよかったな!
魔法使いは軟らかかったから……ww

282 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 20:26:30
アスペルガー残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。
 
 

 

283 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:34:55
俺「さて、ふなのりのほねを使ってみるか!!!」
バーバラ「幽霊船の場所が分かるのね!!怖いわ!!」
テリー「オレが守ってやるよ!!」
ちくしょう!!勝手にアツくなりやがって!!!

俺「使う!!」使った!!
すると!!!
きたに46 ひがしに39のほうこうをさししめした!!!
俺「そうか!!!」
ミレーユ「行きましょう!!!」
船に乗って、ふなのりのほねが指し示した方向に向かう!!!
その方向に向かうと、不気味な雰囲気が辺りを包んできた!!
マーマンダイン「おい!!」
俺「なんだ!!」
マーマンダイン「この先にある幽霊船は不気味だ!!」
俺「そうか!!」
そして、しばらく船を漕ぐと、ボロボロでゆらゆらしている船を発見した!!

テリー「あれが!!!」
ミレーユ「例の幽霊船ね!!」
俺「行くぞ!!!」
船を、幽霊船の横につけて、入る事にした!!!

幽霊船に入った!!
暗い雰囲気で溢れている!!!人魂や、ガイコツが辺りを歩いている!!
バーバラ「ボロい!!」
テリー「不気味なBGMだ!!」

284 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:35:41
少し歩くと、ガイコツがいた!!!
ガイコツ「おい!!」
俺「なんだ!!」
ガイコツ「おれたちゃ どれいよ!!」
俺「そうか!!!」
歩いていくと、人魂もいる!!
人魂「おぼれて しぬのは くるしい。 しにたくねえよお!」

俺「そうか!!」
ガイコツや、囚人が舵を漕いでいる!!
ガイコツ「つれーよお!!」
ミレーユ「悲惨ね!!!」
次の瞬間、囚人がいきなり話しかけてきた!!!
囚人「おい!!」
俺「なんだ!!!」
囚人「おら、人を殺してしまったでな。しかし、エリックってやつは
無実の罪だったらししいよかわいそうになぁ。」
バーバラ「そうか!!それはよかったな!!」

エリックがここにいるのか!!探してみる!!!
すると!!
ミニデーモン「おい!!」
俺「なんだ!!」
ミニデーモン「ひひひっ…。幽霊船には しかばねが ふさわしかろう!!」
俺「俺は生きてる!!!」
こんな訳分からない奴には俺の剣がうなる!!グシャ!!78ダメージ!!
ミニデーモン「ぴぷ!!」

285 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:37:02
ミニデーモン「メラミ!!!」
バーバラ「げーーー!!」70のダメージ!!
ミレーユ「ベホイミ!!」
バーバラ「ありがと!!あったかーい!!」ホワーン!!回復!!
テリー「お前もしかばねになれ!!」ゲシュ!!50のダメージ!!
ミニデーモン「死んだ!!」死亡!!

俺たちはレベル26になった!!俺はライデインを覚えた!!
バーバラはヒャダインを覚えた!!ミレーユはバギマを覚えた!!!
ミレーユ「うおおおお!!!僧侶だけど強い攻撃呪文覚えた!!」
俺「俺も強くなった気がする!!よかったな!!!」
どんどん頼りになる仲間たちだぜ!!!

俺「おい!!」
人魂「なんだ!!」
俺「エリックはどこだ!!」
人魂「あっちだ!!!」
俺「わかった!!!」
エリックのいる場所へ行ってみた!!!
すると、舵の前で横たわっているちょっとイケメンの男を発見した!!!

286 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:38:04
俺「お前がエリックか!!!」
イケメン風「そうだ!!!」
俺「よこせ!!」
エリック「何をだ!!!」
俺「あいのおもいの品だ!!」
エリック「船長に取られてしまった!!」
俺「そうか!!」
エリック「この船はもう沈む!!オリビア、もう君には会えなくなるんだよ!!
せめて君だけは幸せに生きておくれ!!!」

バーバラ「エリック、実はオリビアはもう!!」
テリー「しっ、言うな!!!」
バーバラ「そうね!!!」
俺「お前も帰りの船に連れて行ってやる!!」
エリック「私はもうだめだ。動けない!!もうすぐ死ぬ!!」
俺「わかった!!」

船長とやらに会いに行く!!どうしようもねえ!!船長までガイコツだ!!
船長「どんな嵐が来ようとわしの船はしずまないのだ! わっはっは!!!」
俺「どこだ!!」
船長「なんだと、囚人の持ち物か!下の方の甲板にでもあるんじゃないか!!」
俺「わかった!!」

287 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:38:46
下の甲板にすすむ!!
その瞬間!!
男「おい!!!」
俺「なんだ!!」
男「おや?あなたは亡霊ではなさそうだ。さてはあなたも財宝がおめあてですね!!」
俺「違う!!お前のようなこそ泥と同じにするな!!」

あいのおもいでを探しに、宝箱がある部屋まで進む!!!

バーバラ「あれが!!」
宝物庫みたいのがあった!!!
宝箱をあけると、まんげつそうや144Gとかどうでもいいものが出てきた!!
ミミック「げーーー!!」
こんなザコもいたが、俺たちの相手ではない!!!
ミレーユ「あいのおもいではどこかしら!!」
テリー「こっちからお宝のにおいが!!!」テリーは実は鼻が利く!!!

すると、隣の部屋に、1個だけ宝箱があった!!
俺「あける!!!」あけた!!
すると!!!
俺「あいのおもいでを手に入れた!!!」
バーバラ「これでオリビアの怒りを静められる!!!」
俺「エリックも助けてやりたかったが!!」
ミレーユ「さっき見たところあと数時間で死ぬ!!どうすることもできないわ!!」
バーバラ「そうか!!!」
悲しみに暮れて、幽霊船を後にする!!!

288 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:40:04
俺たちが船に乗った!!次の瞬間!!!
テリー「幽霊船が沈んでいくぞ!!!」
ガイコツや人魂、そしてエリックを乗せた幽霊船は、
深い深い海の底へ沈んでいった・・・。

あいのおもいで手に入れた俺たちは、オリビアの岬に行く事にした!!!
次の瞬間!!
しびれくらげ「ひいい!!!」
テンタクルス「逃げろ!!!」
俺「がおお!!!」
俺たちの海の上での強さが知れ渡り、ケンカ売ってくるものも少ないぜ!!!
なんせ俺たちは26レベルだ!!!
ミレーユ「そうね!!!」

そして、着いたはオリビアの岬!!!
すると!!!声が聞こえる!!!
オリビア「また来たのか糞どもが!!!」
俺「通せ!!!」
オリビア「ムリだ!!」
バーバラ「ここを通ってガイアの剣を手に入れてバラモスを倒して
平和にしてきゃならない!!」
オリビア「私は死んでるからどうでもいい!!」
なんて性格の悪い奴だ!!エリックはどこに惚れたんだ!!!

289 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:40:38
ミレーユ「使いましょう!!」
あいのおもいでを使った!!!
すると!!!
オリビア「それは、私とエリックの思い出の!!!」
俺「ほれほれ!!!」
オリビア「よこせ!!!」
俺「通せ!!!」
オリビア「わかった!!くれれば通してやろう!!!」
海の底へ放り投げた!!!すると!!!

いきなり上空にオリビアとエリックの姿が出た!!!
オリビア「ああ エリック!わたしの いとしきひと。あなたをずっとまっていたわ。」
エリック「オリビア ぼくのオリビア もうきみを はなさない!」
オリビア「エリックーッ!」

感動の再開!!!俺たちのおかげで!!!
すると、あたりから邪悪な雰囲気が抜けて、嵐が無くなった!!!虹も出ている!!!
バーバラ「素晴らしい事をした!!!」
俺「これぞ勇者かな!!!」
テリー「よし、オリビアの岬を抜けて、先に進むぞ!!!」
船で岬を抜けて少し経っただろうか!!!
バーバラ「小島に、ほこらがあるよ!!!」
俺「あんな変なところに!!」
小さな島があり、そして、ほこらがあった!!!
ミレーユ「あそこがひょっとしてサイモンが追放されたほこらじゃないかしら!!」

290 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:41:32
そうかもしれない!!とりあえず、入ってみる事にした!!!

ほこらの中に入った!!!
すると!!!
人魂「おい!!!」
人魂「ここは さびしい ほこらの ろうごく……。」

バーバラ「ビックリした!!!」
どうやらここはほこらのろうごくらしい!!
ということは、サイモンがここにいるのか!!生存は絶望的だと思うが!!!

やはり、ほこらのろうごくとだけあって、暗い雰囲気が漂う!!!
俺「サイモンはどこだ!!」
すると!!
人魂「ここだ!!!」
俺「よこせ!!!」
サイモンの魂「わたしは サイモンの たましい。 
わたしの しかばねの そばを しらべよ……。」
俺「わかった!!!」
サイモンの魂「ちょっとまて!!」
俺「なんだ!!!」
サイモンの魂「サマンオサは平和になったか!!」
俺「俺たちが偽王を打ち殺した!!!」
サイモンの魂「そうか!!これで安心して眠れる!!
息子によろしくな!!父は立派だったと!!」
シュウウウ!!すると、魂が消えていった!!!

291 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:42:16
少し歩くと、しかばねがあった!!!
バーバラ「見て!!しかばねの横になにか剣みたいのがあるよ!!」
俺「もらう!!!」
すると!!ガイアのつるぎを手に入れた!!!
俺「錆びてる!!ドラゴンキラーより弱い!!」
テリー「しかし、ネクロゴンドに行くのに必要とかいったな!!貰っておこう!!」
目的の物を手に入れて、こんな辛気臭いところは抜け出すかな!!!

見ると、入り口にいた人魂も消えうせていた!!!
俺みたいな最強の勇者にガイアの剣を手渡せたことで安心して成仏したんだろう!!!
そして、島へ出て、サマンオサへルーラした!!!
ビューン!!!

サマンオサにて〜〜〜
俺「おい!!」
サイモンの息子「なんだ!!」
俺「お前の親父は死んだ!!」
サイモンの息子「そうか!!」
俺「あばよ!!」

商人「おい!!」
俺「なんだ!!!」
商人「冒険者さん、知ってますか?スーの北にすごい街があるらしいです!!」
俺「俺の知り合いが作った!!」
商人「すごい!!」
バーバラ「今どれくらい発展してるかな!!」
俺「見に行くか!!!」

292 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:42:46
すると!!
剣士「おい!!」
俺「なんだ!!!」
剣士「お前達のお陰で島流しにあった村から戻る事が出来た!!お礼を言う!!」
俺「わかった!!」
剣士「ルザミという村に流されていた!!!」
俺「なんだそれは!!!」
テリー「船で全世界を回ったオレもしらない村だぜ!!!」
剣士「別名、忘れられた島といいます。行きかたを教えます!!!」
ルザミは北東の離れ小島にあるらしい!!!
ミレーユ「いけるところは全部行っておきましょう!!!」

商人の町の発展具合を見る前に、ルザミという村に行く事にする!!!
船を漕いで漕いで、北東の果てまで進む!!!
夜になった!!!
バーバラ「今日は船で寝るの!!もう!!」
ミレーユ「最低!!!」
俺「我慢しろ!!!」
バーバラ「お風呂に入れないなんて!!!」
ミレーユ「水を使いましょう!!!」
テリー「まて、それは貴重な飲み水!!!」
そんなことおかまいなしに、飲み水を全部樽に入れて、メラミをかけて五右衛門風呂を
作ってしまった!!!ボーー!!!
バーバラ「見ないでよ!!!」
俺「リーダーが一番年下だからやられ放題だぜ!!!威厳が無いぜ!!!」

293 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:47:59
次の日の朝!!!
俺「喉が渇いた!!!」
テリー「昨日水を全部使うから!!!」
バーバラ「ヒャダイン!!!」シャキーン!!!
バーバラ「これを溶かして飲みなさい!!メラくらい覚えてるでしょ!!」
女はたくましい!!!

少し進むと、島が見えた!!!
テリー「海賊の息子のオレは海では知らないものはないと思ったが、
こんな島があるとは!!!」
ミレーユ「ここが例のルザミね!!」
俺「よし、島に下りて村にはいるぞ!!!」
入った!!!
ルザミは、本当に小さな島であった!!!
女「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
女「ここは ルザミ。 わすれられた しま ですわ。」
俺「そうか!!!」

バーバラ「空気がいいね!!!」
テリー「まさに自然って感じだな!!!」
いい風景だぜ!!!サイモンはあんな所に島流しになったが、
ここに島流しにあった奴はまだ運がいい!!

294 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:48:57
次の瞬間!!!
商人「ウワサによるとガイアの剣はサイモンが持っているようです!!」
俺「そんなの知ってる!!」
バーバラ「クソが!!」

少し歩くと、大きな望遠鏡がある家があった!!!
女「ここには学者が住んでます!!!」
俺「そうか!!!」
女「ちょっと変な人です!!相手にしない方がいいぞ!!!」
俺「そういわれるとどんな奴かみたくなる!!!」
入った!!!
すると!!!
学者「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
学者「地面は丸くてグルグル回っているのです!!でも誰も信じてくれず、
私はこの島へ流されました、それでも地面は回っているのです!!!」
俺「そうか!!」
とっととこんな変な家からは退散だ!!!

女「その隣の家は予言者がすんでます!!!」
俺「濃い連中が集まった村だな!!!」
どんなところか入る事にした!!!
入った!!!
すると!!
予言者「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
予言者「ワシは予言者、 そなたらが くるのを まっておった。」

295 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:49:32
予言者「魔王の 神殿は ネクロゴンドの やまおく!!!」
バーバラ「そうか!!!」
予言者「やがて そなたらは 火山の火口に ガイアの剣を 投げ入れ……
みずからの みちを ひらくであろう!」
ミレーユ「そうか!!!」
予言者ならいろいろ俺らのこれからのことも占ってもらいたい!!!
俺「占え!!!」
予言者「ワシは占い師じゃない!!!」
予言者「ふむ、しかしいいことを一つ教えてやろう!!」
ミレーユ「なに、私?」
予言者「オヌシ、子供の頃、生き別れになった弟がいるだろう?」
ミレーユ「なんでそれを!!」
俺「ストーカーか!!」
バーバラ「殺せ!!!」
予言者「ミレーユよ、その弟は生きておる!!」
ミレーユ「どこだ!!!」
予言者「おぬしの近くにいるぞよ!!」
ミレーユ「この近くに住んでいるということかな!!!」
テリー「・・・・・」
テリー「まぁ、今はバラモスを倒す為に旅をしよう!!!その弟には世界を平和に
してから会いに行ってやればいいんじゃないかな!!!」
ミレーユ「そうね!!ルザミに住んでるみたいなことが分かったし!!!」

俺「この村では情報収集だけになったな!!!」
道具屋もロクなものがない!!
田舎だからしょうがないといえばしょうがないが!!!
バーバラ「今日はこの宿屋に泊まりましょう!!!昨日は船で最悪だったわ!!」
俺「明日は商人の町の発展具合を見に行く!!文句あるか!!!」
テリー「いいぞ!!!」

そして、宿屋で眠って、次の日スーから商人の街を目指す!!!!

296 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:50:18
トルネコが町を作ったところにきた!!
すると!!!
バーバラ「すごい!!!」
ものすごい発展だ!!もしかしたら俺達の故郷、アリアハンよりでかいかも!!!
俺「こんなに発展するとは!!!!」
街の中に入った!!!
すると!!
女「トルネコバークに ようこそ。ここはトルネコさまが作った まちですわ。」
俺「そうか!!」
バーバラ「偉くなったもんだね!!!」

街を見て回る!!でかい屋敷に、劇場まであるぞ!!!
テリー「こんなデカい街を作るなんて才能あるな!!!」
すると!!あたりでヒソヒソ話が聞こえてきた!!!

男「トルネコさまは私たち街の人間を働かせすぎる!!!」
中年「トルネコのやり方はあんまりだ!!!」
老人「こうなったら革命を起こすしかなさそうだ!!!」
なんだ、こいつら!!!
俺「おい!!!」
男「ひいい!!!」
俺「何話してる!!!」
老人「ここの街を作ったトルネコさまは酷い!働かせすぎだし、税金を取りすぎだ!!」
俺「殺せ!!!」
老人「もう我慢ならん、革命を起こそうと思っていて話をしていたところだ!!」
中年「この話、他言はなりませんぞ!!」
ミレーユ「わかった!!!」

297 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:51:29
少し歩くと!!!
バーバラ「ねえ見て!!劇場があるよ!!!入ってみましょう!!」
ミレーユ「なんの劇やってるのかしら!!!」
俺「見ていくか!!!」
入った!!!
すると!!ピンクのネオンに妖しい雰囲気が!!!
男「いいぞ!!脱げー!!!」
男「ピューピュー!!!」
なんと、舞台にはキワどい服装をした踊り子達が!!!
バーバラ「なにこれ、最低!!!」
テリー「最高!!!」
俺「いいぞいいぞ!!」
ミレーユ「とっとと出なさい!!!」
つまみ出された!!ちくしょう!!!
すると!!!
大男「おい!!」
俺「なんだ!!!」
大男「お帰りですか、御代を頂戴します。しめて50000ゴールド!!!
払っていただけますね??」

俺「なんだぼったくりバーか!!高すぎるぞ!!!」
テリー「殺す!!!」
大男「むむ、あんたらトルネコさまのお知り合いでしたか、いやあ、これはこれは・・・!!」
バーバラ「なんて街なの!!!」
俺「俺がトルネコの野郎に話をつけてきてやろう!!!」

298 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:52:16
歩いていくと、街の少し離れにすごい豪華な屋敷があった!!!!
俺「あれが!!贅沢しやがって!!!」
大男「ここは、トルネコさまの屋敷だ!!お前は誰だ!!!」
俺「俺だ!!!」
大男「これはこれは失礼しました!!」
ズンズン中に入っていく!!!!
すると!!玉座の上でブドウとワインを飲んでいるトルネコが!!!
俺「おい!!!」
トルネコ「なんだ!!!」
俺「何やってるんだお前は!!!」
トルネコ「私はこの街を世界一の街にする!!!」
俺「ふざけんな!!どうなっても知らんぞ!!!」
トルネコ「誰に向いてその口を聞いている!!!牢屋にぶちこむぞ!!」
俺「この野郎!!!」
ミレーユ「まあまあ、今日はここで休みましょう!!」
バーバラ「そうよ、おなかすいたわ!!!」

トルネコを打ち殺そうかと思ったが、今日はここで泊まって頭を落ち着けるか!!!
宿屋に泊まった!!!

朝になった!!!
俺「よく寝た!!!」
テリー「そうだな!!」
次の瞬間!!!
男「おい、屋敷の方で火事があったぞ!!!」
周りがざわついている!!がやがやがや!!!

女「きゃあ!!トルネコ様の屋敷で暴動が!!!」
俺「なんだと!!!」
バーバラ「行ってみよう!!!」

299 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:53:07
トルネコの屋敷まで行くと、屋敷に男どもが十数人集まって、トルネコを捕らえていた!!!
トルネコ「ぎゃああ!!ひいい!!」
男「この野郎!!散々苦しめやがって!!」
男「ぶっ殺せ!!!」
中年「そうだそうだ!!」
トルネコ「ひええ!!命だけは!!!」
老人「牢屋にぶちこんでおこう!!!」
俺「やれやれ!!!」
こうして、トルネコバークでは革命が起こり、トルネコが犯罪者を収容するため作った牢屋に
自らが閉じ込められてしまった!!!

男「革命だーー!!」
中年「飲めや歌えや!!!」革命に成功して大喜びの住人!!!
テリー「最高だ!!!」ちゃっかり歓喜の輪に入り、酒や食料を奪うテリー!!

ミレーユ「悲惨ね!!!」
バーバラ「そうね!!」
俺「しかし、一瞬だけでも仲間だったし、ちょっと牢屋の様子でも見てくるかな!!!」
テリー「いいぞ!!!」
牢屋にいくことにした!!!
すると!!
トルネコ「おい!!」
俺「なんだ!!!」
トルネコ「みんなのためにと思ってやってきたのですが、この有様です・・・。」
バーバラ「そうか!!」
トルネコ「今は皆さんの旅の無事を祈って暮らすことにしましょう。」
ミレーユ「勝手にしろ!!!」

300 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:53:43
トルネコ「そうそう、私の屋敷のいすの後ろを調べてみてください。」
テリー「いいぞ!!!」

屋敷に入り、いすの後ろを調べた!!!
すると!!なんとイエローオーブを手に入れた!!!
俺「こんなところに!!!」
テリー「あの野郎金にものを言わせて誰かから買ったんだろうな!!」
バーバラ「しかし、これでオーブが、今6個揃ったね!!」
ミレーユ「あと1個でラーミアが復活するのね!!」
俺「そうだな!!!」
あの弱かった俺たちもここまで成長したのか!!
感慨深いものがあるぜ!!!

さて、次はどこへいけばいいのだろう!!!
ミレーユ「ガイアの剣もあるし、これをネクロゴンド前の火口にいれて、ネクロゴンドまで行くのよ!!」
バーバラ「その先はバラモス城ね!!」
テリー「遂にここまで来たんだな!!!」
俺「そうだ!!!」
ということで、ネクロゴンドへ向けて、火口へ向かう!!!

301 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:54:30
ネクロゴンドの洞窟前の火口は、テドンの北にある!!!
船でテドンまで向かい、そこから徒歩だ!!!
船でザコどもを蹴散らし、火口へと向かう俺たち!!!
俺「ライデイン!!!」ビリビリビリ!!!
まじょ「うげーー!!」
バーバラ「ヒャダイン!!」シャキーン!!
じごくのよろい「うっぺ!!」
ミレーユ「バギマ!!」ヒュウヒュウ!!!
テリー「死ね!!!」グショ!!
エリミネーター「べっげ!!最強すぎる!!」
俺「弱すぎる!!!!」
俺たちはレベル27になった!!バーバラはメダパニを覚えた!!

少し進むと、道が切れている!!
俺「でかい川があって通れないな!!」すると、その隣に!!
バーバラ「見て!!あの山!!」
テリー「火口があるぞ!!」
ミレーユ「ここにガイアの剣を!!」
俺「投げ入れた!!!」すると!!!
ボーボボボボッボー!!!マグマが流れ出てきた!!!

でかい川にマグマが流れ出し、少ししたらそれが道になった!!!
テリー「よし!これで通れるな!!!」
テリーが歩いていった!!すると!!!
テリー「げーーーー!!!」即死!!!
ミレーユ「まだ溶岩の熱さが残ってたのね!!!」
俺「まだ行くのが早すぎる!!!死んで当然!!!」

302 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/09/30(土) 23:55:00
少し時間を起き、また、バーバラのヒャダインなどで溶岩を冷ましてから進む!!!
ミレーユ「ザオラル!!」
テリー「生き返った!!!」
俺「よし、進むぞ!!!」

ここから先がネクロゴンドだ!!!
テリー「ネクロゴンドは超凶悪な敵が出るとお袋から聞いた!!!」
俺「俺たちほど最強のパーティーでも苦戦するのか!!!」
バーバラ「油断は禁物ね!!!」
ミレーユ「さあ、行きましょう!!!」
そして、俺たちはまだ見ぬ土地を歩き出す!!!

続く・・・
http://orere.jugem.jp/

303 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:01:18
ネクロゴンド地方は、今までとは比べ物にならないほどの凶悪なモンスターが
出現するだけあって、人が通った気配がない!!!勿論、民家や町などは皆無!!!
草原や山岳地帯がある!!
すると!!
俺「なんだ?急に寒くなってきたぞ!!!」
バーバラ「そうね、冬でもないのになんでかしら!!」
次の瞬間!!!
フロストギズモ「それは俺がいるからだ!!!ひゅー」冷たい息を吹いてきた!!!
俺、テリー、バーバラ、ミレーユ「うっぺげー!!!」14,16,15,17のダメージ!!!
いきなり襲い掛かってきたからすぐ反撃体勢に入れない!!!

更に!!!
フロストギズモB「更に寒くしてやろう!!ヒャダルコ!!!」
全員「げっぺえ!!!」35,36,38,37のダメージ!!!
俺「いきなり全体攻撃してくる敵が出るとは、さすがネクロゴンドだぜ!!」

すると!!!
バーバラ「見て、更にあと2匹いるよ!!」
フロストギズモC「もういっぺんヒャダルコ!!」シャキーン!!!
フロストギズモD「つめたいいきを吐いた!!!」ヒュウヒュウ!!!
全員「ゲーーー!!!」
一気に瀕死になった!!特に、バーバラはあとHPが2しかない!!!
俺「なんて強い敵だ!!ベギラマ!!!」ボーー!!!
フロストギズモたち「びゃは!!」全体に35のダメージ!!
テリー「死ね!!!」ゴシュ!!45のダメージ!!!
フロストギズモD「ぴぱ!!!」死亡!!!
HP自体はそれほど無いみたいだ!!!そうするとあとバーバラの強力呪文で一掃だ!!!

304 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:02:15
すると!!
バーバラ「ヒャダイン!!!」
シャキーンシャキシャキーン!!!
次の瞬間!!
フロストギズモ「気持ちいーい!!!」
フロストギズモB「気持ちいい、超気持ちいい!!!」
フロストギズモC「バカめ、俺たちは冷気呪文に対しては無敵だ!!!」

俺「効いてないぞ!!氷のモンスターにヒャダイン使うとは馬鹿だ!!」
バーバラ「そうか!!!」
ミレーユ「次はイオラ使いなさいよ!!ベホイミ!!!」
バーバラ「あったかーい!!」90回復!!!

しかし、戦局はフロストギズモドモが有利だ!!まだ3匹いるし、
ヒャダルコ3連発されたら終わりだ!!
フロストギズモ「その通りだ!!ヒャダルコ!!!」シャキーン!!!
全員「ぐっぺ、げーー!!!」
俺「ベホイミ!!!」ミレーユは生かさないと!!!
ミレーユ「あったかーい!!」88回復!!!
テリー「殺す!!!」ゲシュ!!!48のダメージ!!!
フロストギズモC「無念!!!」死亡!!!
フロストギズモB「ヒャダルコ!!!」シャキーン!!!
テリー「げーーー!!」死亡!!力尽きた!!! 俺もあとHP14しかない!!
そして!!最後に勝つのはやはり俺たち!!!
バーバラ「イオラ!!!」ドカーン!!!チュドーン!!!
フロストギズモ、フロストギズモB「べ!!!」遂に全員倒した!!!

305 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:03:14
俺「ふう、なんて強い敵だ!!!!」
ミレーユ「先に襲い掛かってきた上に、全体攻撃使う奴なんて運がなかった!!」
バーバラ「そうだ!!元々の実力はこっちが上だ!!!」
さて、テリーをとっとと生き返させろ!!役に立たないがな!!!
ミレーユ「ザオラル!!!」失敗した!!
ミレーユ「ザオラル!!!」失敗した!!
ミレーユ「ザオラル!!!」失敗した!!
ミレーユ「ザオラル!!!」失敗した!!
ミレーユ「ザオラル!!!」生き返った!!!
テリー「やっとかよ!!!」
俺「しかし、皆さっきの戦いで手負いだ、それにMPもたくさん使ったし、今日はここでキャンプだ!!!」

バーバラ「こんな危険なところで!!!」
俺「仕方が無い!!もう暗いし、この傷のまま歩いて敵に絡まれたらやばい!!」
ミレーユ「そうね!!!」

今日はネクロゴンド地方でキャンプをすることにした!!!
テリーが見張りをしていて、俺は魚釣りや、小動物を狩りに行く!!!
バーバラ「みて!!木の実が取れたよ!!」
俺「俺は魚と、いのししの肉が取れた!!!」
テリー「食うぞ!!!」 俺「ギラ!!!」ボーーーー!!!!
魚や肉がよく焼けた!!!においがあたりを包む!!!

306 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:03:51
すると!!!
トロル「いいにおいだ!!!」
バーバラ「きゃあ!!!」
トロル「なんだ!!人間どもがいるのか!!!」
俺「そうだ!!!」
トロル「お前らの食いもん全部奪ってからお前らも食ってやる!!!」
俺「そうはいくか!!殺す!!!」しかし俺はHPが14しかない!!!
俺「やめた!!!」
トロル「ぐははは!!俺様にさからうと早死にするぞ!!」
トロルは魚を食い始めた!!!
俺たちはそれを見ているだけ!!ちくしょう!!!

テリー「どうする???」
ミレーユ「困ったわね、もう駄目かもしれない!!」
すると!!!
トロル「なんだ!この紫色の木の実は!!うまそうだな!!!モグモグ!!」
すると!!!
次の瞬間!!!!
トロル「げーーーー!!!」即死!!!

バーバラ「あれはあたしがみんなに食べさせようとして採ってきた木の実!!」
俺「恐ろしい奴だ!!!毒の木の実じゃないか!!!」
テリー「しかし助かった!!!」
バーバラの活躍??のお陰でその後は敵も来る事がなくなり、無事に一夜を過ごして
体力、MP全快でまたネクロゴンドの洞窟へ向けてすすむことにした!!!

307 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:04:28
ネクロゴンドへの洞窟への旅路・・・
俺「死ね!!!」
ミニデーモン「ぐっぺ!!」
バーバラ「マホカンタ!!!」
ミニデーモン「メラミ!!!」しかし、バーバラにかけたので跳ね返った!!!!
ミニデーモン「ぺげ!!!」メラミ喰らって死亡!!!

そんなこんなでモンスターと戦いながらネクロゴンドの洞窟の前まで来た。
テリー「あの沼地の先がネクロゴンドの洞窟だ!!!」
俺「そうか!!!」
バーバラ「テリー、なんか知ってるの???」
テリー「オレの親戚がバラモスを退治しに行ったんだが、戻ってこなかった!!!」
俺「そうか、それはいいな!!!」
テリー「他にも何十人もの冒険者がこの洞窟で命を絶ったらしい!!!」
ミレーユ「それほど難関な洞窟ってわけね!!!」
俺「しかし俺たちならなんとかなるぞ!!!行くぞみんな!!!」
全員「おーー!!!」
そして、ネクロゴンドの洞窟に入った!!!!

ネクロゴンドの洞窟〜〜〜
不気味な雰囲気が漂ってるぜ!!!
俺「凶悪そうなモンスターが多そうな洞窟だぜ!!」
少し歩いた!!!
すると!!!
じごくのきし「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
じごくのきし「やけつくいきを吐いた!!ふぅーー!!!」
俺、ミレーユ、テリー「避けた!!!」
バーバラ「ぷげ!!!」麻痺した!!!
じごくのきし「俺は手が6本あるから二回攻撃できる!!」剣で斬る!!!
ミレーユ「ぴ!!!」34のダメージ!!!
俺「殺す!!!」グショ!!俺のドラゴンキラーが唸る!!

308 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:07:29
じごくのきし「げっぺ!!」67のダメージ!!
テリー「この野郎!!!」ゴシャ!!!
じごくのきし「うげあ!!!」53のダメージ!!
ミレーユ「バギマ!!!」シュルシュル!!!
じごくのきし「うっぱ!!げー!!!」死亡!!!
俺「ふう!!中々の強敵だ!!こういうのが一気に大勢現れたらおしまいだ!!」
テリー「一匹で運が良かったぜ!!!」

そして、1階から下り階段を下りて、地下一階に進む!!!
すると!!!
ガメゴンロード「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
ミニデーモン「死ね!!!メラミ!!!」ボー!!!
俺「うっぺ!!」65のダメージ!!!
バーバラ「イオラ!!!」どかーん!!!
ガメゴンロード、ミニデーモン「げーーー!!!」60のダメージ!!!
テリー「殺す!!!」ガン!!!
ミニデーモン「死んだ!!!」死亡!!!
ガメゴンロード「マホカンタ!!!」キュイーン!!!
ミレーユ「ベホイミ!!!」
俺「あったかーい!!」

〜〜〜次のターン!!
バーバラ「メラミ!!!」すると!!!
ガメゴンロード「バカめ!!!跳ね返した!!!」
バーバラのメラミがマホカンタに跳ね返された!!!
バーバラ「げーーー!!」74のダメージ!!!
テリー「バーバラは頭が悪い!!!くらって当然!!!」
俺「そうか!!!」
こうなりゃ肉弾戦だ!!!

309 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:08:27
ミレーユ「えい!!!」ガン!!!14ダメージ!!なんて堅さだ!!!
俺「うおりゃ!!!」ガン!!!甲羅がかたい!!!
テリー「ガン!!!」バーバラ「死ね!!!」
全員でリンチ!!!
ガメゴンロード「げーー!!」なんとか殺した!!!

俺「今まで来た洞窟の中でも特に凶悪なモンスターがいるぜ!!」
大変だ!!それでも俺たちは死者を出さず、前へと進んでいく!!!

少し歩くと、袋に、宝石の山が散乱してる!!!
テリー「お宝だ!!!」

すると!!!
おどるほうせき「オレはおどるほうせきだ!!!」
俺「ならば死ね!!」ゲシュ!!!70のダメージ!!!
おどるほうせき「マホトーン!!!」ギュイーン!!!
呪文が封じられた!!そんなのどうでもいい!!さっきので殴りに目覚めた俺たち!!!
テリー「死ね!!」ミレーユ「殺す!!!」バーバラ「くたばれ!!」ガンバンボコ!!!
おどるほうせき「げーー!!」こいつもリンチで殺した!!!
すると!!!1023Gを手に入れた!!!
テリー「これだけの宝石があるのにこの程度の金額とは!!!」
バーバラ「偽物ばっかりね!!!」
俺「そうか!!!」

更に進むと、宝箱があった!!!
俺「あける!!!」すると!!いなづまの剣を手に入れた!!!
何やらいい感じの武器だぜ!!!
テリー「よこせ!!!」
俺「俺みたいな勇者しか装備できん!!お前のようなこそ泥はムリだ!!!」
テリー「そうか!!!」
そうに決まってる!!!!いなづまの剣を装備!!!
俺「うおおおおおりゃあ!!!!!!」ますます強くなる俺!!!

310 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:09:34
どんどん進む!!!
次の瞬間!!!
トロル「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
トロル「ウチの旦那が外に食料取りにいったんだが知らないかい???」
俺「俺たちが殺した!!!」
トロル「そうか!!!あいつは稼ぎが悪い!!」
バーバラ「殺してよかった!!!」
トロル「これで堂々と不倫相手と付き合える!!!」
ミレーユ「お幸せに!!!」
モンスター界も複雑だ!!!

少し進むと、また宝箱があった!!!
俺「あける!!!」すると!!!
やいばのよろいを手に入れた!!!
俺「これはいい鎧だ!!!」
ミレーユ「鎧に刃があるわね!!敵が攻撃したら喰らうんじゃないかしら!!!」
俺「そうか!!!」

すると!!!
ホロゴースト「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
ホロゴースト「死ね!!ザラキ!!!」死の呪文だ!!!
俺「耳をふさげ!!みんな!!!」モワモワモワーン!!!!
すると!!
テリー「げーーー!!!」死亡!!!
バーバラ「テリーが死んだ!!!」
俺「そうか!!!」
ホロゴーストB「全員殺してやるわ!!ザキ!!!」
俺「俺ほどの意思があれば効かん!!!」効かなかった!!

311 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:10:12
更にあと2匹いるぞ!!!ホロゴーストCとガメゴンロードが!!
バーバラ「イオラ!!!」
ホロゴーストA,B,C,ガメゴンロード「うぺ!!!」60のダメージ!!!
ホロゴーストC「ザラキ!!!」モワーン!!!
すると!!!
俺「げーーー!!!」死亡!!
バーバラ「げーーー!!」死亡!!!
ミレーユ「私は神に祈ってるから効かない!!!」効かなかった!!!
ガメゴンロード「うへへ!!僧侶は弱いからマホトーン!!」
ミレーユ「くそ!!呪文が使えなくなった!!!」

バギマでホロゴースト殺して、タイマンしようと思ったのに!!!
ミレーユはどうすればいいか考えた!!!
ミレーユは才女だ!!頭の回転が効く!!!
すると!!!
ミレーユ「よこせ!!!!」俺のしかばねからいかづちの剣を取った!!!
ミレーユ「つかう!!!」すると!!いかづちの剣からイオラが発せられる!!!
ホロゴーストA,B,C「げーーー!!!」58のダメージ!!死亡!!!
ガメゴンロード「ぴ!!!」57のダメージ!!!
ガメゴンロード「食わせろ!!!」噛み付いてきた!!!
ミレーユ「べ!!!」38のダメージ!!!
あとはタイマンだ!!!
ミレーユ「打ち殺す!!!」ガン!!22のダメージ!!!
ガメゴンロード「ぐっぺぱあ!!」死亡!!!全員倒した!!!

ミレーユ「ふう!!強かった!!こんな被害が出るとは!!!」
ミレーユはザオラルを全員にかけ、2回失敗したが、3人生きかえらせた!!!
俺「助かった!!!」
ミレーユ「MPがあと少ししかないからあんまり死なないでね!!!」
テリー「わかった!!!」
その後も、死闘が続く!!!

312 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:11:00
俺「死ね!!!」
ライオンヘッド「げーー!!」
そんなこんなで苦労しつつ、B2階へたどり着いた!!!

B2階!!!!
テリー「もうみんなのHP,MP少ないから
敵に気づかれないように忍び足であるくぞ!!!」
俺「わかった!!!」
しかし!!!
ミレーユはミュール、バーバラは厚底サンダルを履いている!!!
それで忍び足はちょっと難しいようだ!!!
コツコツコツ、テクテクテク!!!
すると!!
がいこつけんし「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
がいこつけんし「今はモンスターの寝る時間だ!!うるせえ!!」
俺「そうか!!」
がいこつけんし「やけつくいき!!!」フォアーー!!!
俺、テリー、バーバラ「げーーー!!!」まひ!!!
ミレーユ「よけた!!!」
俺「う・・・げ・・ミレーユ・・お前も喰らったらおしまい・・だ!!!」
体が動かん!!!
がいこつけんしB「子供が寝付いたのに!!殺す!!」フォー!!また吐いた!!
ミレーユ「ミス!!」よけた!!!
がいこつけんしC「オレは子供だ!!!!」ガン!!!殴ってきた!!
ミレーユ「ぴ!!」38のダメージ!!
がいこつけんしC「もういっちょ!!」
ミレーユ「が!!!」37のダメージ!!!
ミレーユ「ならば眠れ!!!ラリホー!!!」モワーン!!!
がいこつけんしA,B.C「ありがとう!!!」

313 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:15:17
ミレーユ「ふう、また大ピンチを脱した!!!!」
バーバラ「ミレーユは頼りになるわ!!!」
俺「そうか!!!」
B2階は簡単だ!!すぐそばに下り階段があった!!!
さて、とっととB3階に進むぞ!!
すると!!
トロル「おい!!!」
トロルB「こら!!!」
ライオンヘッド「食わせろ!!!」
こちらに気づいたのかいきなりモンスターどもが追いかけてきた!!!!
テリー「早く降りるぞ!!!」降りた!!!
俺「ふぅ、ここまでは追いかけてこないか!!!」
なんとか4人とも地下3階に下りた!!!

地下3階にいくと!!!
俺「ここはモンスターの気配がすくない階だ!!!」
この階に住んでいる敵は少ないのかな!!!
テリー「更に下る階段を探そう!!!」
探してみた!!すると!!!
バーバラ「どういうことだ!!どこも行き止まりね!!!」
ミレーユ「落とし穴ならあるけど!!!」
テリー「地下2階に戻ってみるか!!見落とした階段があるかも!!」
俺「わかった!!!」

すると!!!階段の前から声が聞こえる!!!
トロル「おいこら!!!」
フロストギズモ「凍らせろ!!!」
じごくのきし「やけつくいき吐かせろ!!!」
ライオンヘッド「食わせろ!!!」
ミニデーモン「フォークで刺すぞ!!!」

何やら大騒ぎだ!!!今戻るのは危険だろう!!MPも少ないし!!!

314 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:17:30
俺「ここでキャンプして体力回復するのは危険だろうな!!!」
ミレーユ「そうね!!!」
バーバラ「ねえ、階段からじゃなくて落とし穴からいきましょう!!」
テリー「そうだな!!階段は待ち伏せしてるし!!!」

わざと穴から落ちる事にした!!!
俺「うおおおおおおお!!!」ピュー!!!!
落ちた!!!

すると!!!
地下2階の見たことのないフロアに落ちた!!!
バーバラ「見て!!!地下への階段がもう1個あるよ!!!」
追い詰められて取った行動が功を奏したらしい!!!
そしてもう一度地下3階へ行く!!!
俺「今度はちゃんと道があるぞ!!!」
テリー「よかった!!!」
進む!!!

すると!!!
トロル「この先に行かせるわけにはいかん!!」ドカン!!!
俺「よけた!!!」
バーバラ「メラミ!!!」ボーー!!!
トロル「うっぺ!!」71のダメージ!!!
俺「殺す!!」64のダメージ!!!
テリー「ぶっ殺せ!!!」48のダメージ!!!
ミレーユ「バギマ!!!」58のダメージ!!!
トロル「ぺげ!!!」
しかし!!これだけくらってるのにまだ生きている!!すごい体力だ!!!

315 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:18:21
テリー「さすがネクロゴンドの洞窟のモンスターだ!!!」
トロル「そうだな!!!」ドカーン!!!棍棒をふりあげた!!
テリー「げーーーーー!!!」つうこんの一撃!!140のダメージ!!!
元々HP減ってたのもあり死亡!!!
俺「すごい力だ!!!」
俺「ならば死ね!!」ゲシュ!!!70のダメージ!!
トロル「ぶ、ぶは!!!」殺した!!!

ミレーユ「ザオラル!!!」失敗!!
ミレーユ「ザオラル!!やっと成功!!!」成功!!テリー生還!!
テリー「そうか!!!」
ミレーユ「しかし!!!」
テリー「なんだ!!!」
ミレーユ「もうMPが8しかないわ!!ザオラル使えん!!」
テリー「そうか!!」
すると、この洞窟が地下何階まであるか知らんが、
早く攻略しないと大変な事になるぞ!!!
そう思いながら俺たちは地下4Fへ向かった!!
コツコツコツ!!!

B4階についた!!!

テリー「地下水道が流れてるな!!!」
俺「どうでもいい!!!」
死闘を繰り広げて、たくさん歩いて、もうクタクタだ!!
ミレーユはもう蘇生できんし!!
少し歩いた!!!

316 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:20:05
すると!!!
はぐれメタル「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
はぐれメタル「逃げる!!」
俺「いいぞ!!!」

はじめて見る得体の知れない生物がいた!!!
橋を渡って、更に奥地へと進む!!!
すると!!
ミニデーモン「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
ミニデーモン「見逃せ!!!」
よく見ると、こいつ一匹のようだ!!一匹だと俺たちのパーティーなら瞬殺だ!!
だから許しを請うんだな!!!
俺「ダメだ!!殺す!!」
バーバラ「打ち殺せ!!!」
ミニデーモン「助けてくれ!!さっきのはぐれメタルの家を教える!!!」
俺「わかった!!」
ミニデーモン「はぐれメタルは普通の敵よりたくさん経験値持ってる!!」
すると、少し先にはぐれメタルの家があった!!!
テリー「もうお前は用はない!!!」ゲシュ!!
ミレーユ「死にさらせ!!!」ゴン!!!
ミニデーモン「うぴ!!!」死亡!!!

さて、はぐれメタルというモンスターの家に襲撃するか!!!

317 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:20:58
バーバラ「4方向から一気に突撃するわよ!!」
ミレーユ「分かった!!!」
そして!!!!
俺「がお!!!」
テリー「経験値よこせ!!!」
はぐれメタル、B、C「ひいい!!!」
一気に逃げ出した!!!

しかし!!一匹だけ逃げ遅れた!!!
バーバラ「死ね!!!」ガン!!!
はぐれメタルD「ぺ!!」1のダメージ!!!なんて固さだ!!!!
テリー「ガン!!」1のダメージ!!ミレーユ「くたばれ!!」1のダメージ!!!
俺「殺す!!!」1のダメージ!!!こんな苦労して4のダメージしか与えられない!!!
はぐれメタルD「逃げる!!!」
しかし、まわりこまれてしまった!!俺たちは出口を全部ふさいでる!!!
はぐれメタルD「ならば死ね!!!」俺に飛び掛ってきた!!!
すると!!
俺「ぴ!!!」18のダメージ!!しかし、やいばのよろいで反撃!!!
はぐれメタルD「ぷぴ!!!」1のダメージ!!!
俺「よこせ!!!」俺の剣が唸る!!!ゲシュ!!!
はぐれメタルD「げ、、げっぺー!!!!」ようやく殺害!!!
すると!!
40200の経験値を手に入れた!!!
俺「うおおおおお!!!!」
俺たちはレベル28になった!!ミレーユはザラキを覚えた!!!!

318 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:22:03
すると!!
ミレーユ「おい!!!!」
ミレーユが周りに向かってすごい大声を出した!!!
すると、モンスターの大声も聞こえる!!!
モンスター達「なんだ!!!」
ミレーユ「ザラキ覚えた!!!」
モンスター達「そうか!!!」

辺りから少しだけモンスターの気配が消えた!!!どんどん頼りになる仲間だぜ!!
すると!!!
バーバラ「見て!!はぐれメタルの死体のそばに靴が落ちてるよ!!」
俺「そうか!!!」
バーバラ「しあわせのくつって書いてある!!!」
テリー「そうか!!!」
俺「今の靴の方が履きやすい!!!いらねえ!!!」
ミレーユ「デザインも最悪ね!!!」
バーバラ「そうか!!!」
こんなのいらねえ!!俺たちは出口を求めて更に進む!!!!

ライオンヘッドや、ミニデーモンなど、少しずつ蹴散らして、出口へと向かう!!!
そして、ネクロゴンドの洞窟に入り、約6時間後!!!
前方の方に明かりが見えてきた!!!

バーバラ「見て!!!出口が!!!」
ミレーユ「やっとこの洞窟もクリアね!!!」
2人が駆けて言った!!!

319 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:22:46
すると!!!
じごくのきし「おい!!!」
ミレーユ「なんだ!!!」
じごくのきし「通すか!!!死ね!!!」ゲショ!!!
ミレーユ「あぴ!!!」つうこんのいちげき!!68のダメージ!!
じごくのきし「もういっちょ!!」ゲシ!!
ミレーユ「ヴァ!!」34のダメージ!!!
トロル「生きて帰すか!!!」ドカン!!!つうこんのいちげき132のダメージ!!
ミレーユ「げーーーー!!!」死亡!!!

バーバラ「ミレーユ!!ちくしょう!!イオラ!!」
じごくのきし、トロル「げーー!!!」60のダメージ!!!
テリー「助太刀する!!!」ガン!!!
じごくのきし「ふぁ!!」50のダメージ!!!
俺は盗賊より脚が遅いので追いつかなかった!!まだ加勢しに走ってる!!

〜次のターン!!!
トロル「打ち殺す!!!」ガン!!!
バーバラ「げっぺ!!」74のダメージ!!
じごくのきし「くたばれ!!」36のダメージ!!じごくのきし「もういっちょ!!」
32のダメージ!!!
バーバラ「げっぺ!!あと少しなのに!!」死んだ!!!

テリー「ちくしょう!!死ね!!!」ゲシュ!!!
じごくのきし「げーーー!!!」死んだ!!!
俺「やっと追いついた!!!」俺のいなづまの剣が唸る!!!ゴシュ!!!
トロル「痒くないわ!!!」78のダメージ!!!

320 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:23:36
トロル「ぐおおおおおっりゃあ!!!」ドカン!!!俺に棍棒をふりかざした!!
すると!!!
俺「ぐおおおお!!!!」壁に叩きつけられた!!すごい怪力!!
つうこんのいちげき100のダメージ!!
すると!
トロル「げーーー!!」思い切り叩いた反動でやいばのよろいに
思い切り刺さり20も喰らった!!

テリー「この野郎!!」ガシュ!!
トロル「うっぴ!!」55のダメージ!!
トロル「この先にだけは行かすか!!バラモスさまから命令された!!」ドカン!!!
テリー「うごぇあ!!」足に強烈に棍棒を喰らった!!68のダメージ!!!
俺「通せ!!!」ガン!!79のダメージ!!
テリー「くそ!!足を怪我して動けん!!」
トロル「ならば死ね!!!」ゲッシュ!!!80のダメージ!!
テリー「ぴ!!!」
俺「これでとどめだ!!!」ドカン!!!かいしんのいちげき!!140のダメージ!!
トロル「げ、、げっぺ!!バラモスさま!!!」ドカーン!!倒れた!!!
俺「ふ、ふう!!なんとか倒した!!!」二人死んだがな!!!
テリー「くそ!!足の骨が折れたみたいだ!!」俺の肩に支えられ、
俺たちはなんとか出口へ!!!

321 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:24:36
超難関のネクロゴンドの洞窟を攻略した俺たち2人とひつぎが2つ!!!
すると!!
テリー「おい!!」
俺「なんだ!!!」
テリー「見ろ!!前のほうに邪悪な城がある!!」

俺「あれがバラモス城か!!!」
テリー「しかし、巨大な岩山に囲まれて歩いていけない!!」
俺「そうか!!!」
すると!!
テリー「おい!!」
俺「なんだ!!!」
テリー「東の方に変なほこらがあるぞ!!」
俺「そうか!!!」
テリー「入ってみよう!!!」
とりあえず、パーティーがボロボロなので入ってみる事にした!!!

ほこらの中は小さい作りだ!!!
俺「ネクロゴンドの洞窟の奥にほこらがあるなんて!!」
テリー「もしここに人が住んでたらそいつは変人だな!!!」
神父「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
神父「なんと! ここまで たどりつこうとはっ!?
そなたなら きっと まおうを ほろぼしてくれるであろう!!!」
俺「いいぞ!!!」
神父「さあ!このシルバーオーブを受け取るがいい!!」

322 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:25:44
俺「よこせ!!!」
なんと、このほこらに住んでいる神父から最後のオーブ、シルバーオーブを貰った!!

俺「おい!!!」
神父「なんだ!!!」
俺「お前はこんな最悪の環境でどうやって過ごしてる!!!」
神父「食料調達の方法を見せてやる!!ちょっと外に出ろ!!!」
出た!!!

すると!!
神父「おい!!!」
トロル「なんだ!!!」
神父「ギガデイン!!!」ズゴーン!!ビリビリビリ!!!
トロル「うっぺ!!」
トロル「死ね!!」巨大な棍棒を振り上げた!!
神父「痒いわ!!!」6のダメージ!!!
神父「死ね!!!」杖を振り上げた!!ドカン!!!243のダメージ!!
トロル「べげ!!」死亡!!!
神父「メラゾーマ!!!」ボーー!!トロルの丸焼き!!!
神父「むしゃむしゃこれはうまい!!!お前らもいるか!!!」
俺「いらん!!!」
テリー「こんな強いならこいつがバラモス倒しに行けばいいのに!!」

しかし、オーブが揃ったのでレイアムランドのほこらにいくかな!!
これで不死鳥ラーミアが蘇るのか!!!

323 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:26:31
神父「ザオリク!!」
バーバラ「おはよう!!」
神父「ザオリク!!」
ミレーユ「生き返った!!!」
バーバラ「テリー、足を骨折したの!!!」
テリー「そうだ!!」
バーバラ「そうか!!!」
俺「レイアムランドにいくぞ!!と、そのまえにアリアハンで旅の疲れを取るか!!」
バーバラ「いいぞ!!!」
こうして俺たちはラーミアを復活させる前にアリアハンで休憩を取る事にした!!
ルーラ ビシューン!!!

久々のアリアハンだ!!成長した俺たち!!!
男「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
男「たくましくなったな!!」
俺「そうだ!!!」
男「ところで俺は医者だが!!」
テリー「なんだ!!!」
男「足を見せてみい!!おっ!!!」
テリー「教えろ!!!」
男「おぬし、普通の骨折ではない!!複雑骨折してるぞ!!」
テリー「そうか!!!」
ネクロゴンドの洞窟での死闘で負傷した奴もいる!!!

324 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:27:39
テリー「みんな、聞いてくれ!!!」
ミレーユ「なんだ!!!」
テリー「スピードで敵を葬る盗賊が足を大怪我したんじゃ足手まといになる!!」
バーバラ「そうだな!!!」
俺「治るまでどれくらいかかるんだ!!」
テリー「数ヶ月はかかる!!だから、オレはここで
一時パーティーから離脱しようと思う!!!」
俺「そうか!!!」
テリー「故郷の海賊の家に戻ってリハビリするよ!!」
バーバラ「テリー、バラモス倒して迎えに行くよ!!」
テリー「女が迎えに行くってのも変な話だがな!!がんばれよ!!」
バーバラ「わかった!!!」
俺「また、パーティーに入ってくれよな!!そのとき空きがあれば!!!」
テリー「おうよ!!ではオレはいくぞ!!!」
キメラのつばさで飛んでいった!!!
ミレーユ「さようなら!!!」
ずっと長い間組んできたテリーが離脱する事になった!!!

さて!!宿屋に泊まる前に見ておきたいことが一つあった!!
俺「やい!!!」
アリーナ「あっ!!!」
バーバラ「久しぶりね!!アリーナ!!」
ミレーユ「ホントに久しぶり!!すっかり武道家らしくなっちゃって!!」
アリーナ「本当に久しぶりね!!!みんな元気だった???」
俺「まあまあだな!!!」
アリーナの実家の商店で俺たちは久しぶりの会話を交わす!!!

325 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:28:32
すると!!
クリフト「おい!!」
俺「なんだ!!!」
クリフト「アリーナの店の修復もだいぶ前に終わり、
オレのルーラであちこちいって修行してたぞ!!」
俺「そうか!!!」
アリーナとクリフトはレベル19になったらしい!!!

バーバラ「入れ!!」
アリーナ「いいぞ!!」
入った!!!
クリフト「オレはどうすればいいんだ!!!」
アリーナ「お父さんに気に入られちゃったみたいだから店の手伝いでもしてなさい!!」
クリフト「わかった!!!」

すぐに仲間を補充した!!これは効率が良い!!しかも気心の知れたアリーナだ!!!
俺「宿屋に泊まる!!!」
バーバラ「自分の家に泊まればいいのに!!」
俺「バラモスを打ち殺すまで帰れない!!!」
アリーナ「漢ね!!!」
こうして俺たちは宿屋で長旅の疲れをとることにした!!!
宿屋でアリーナがいない間のいきさつを詳しく説明した!!

326 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:29:13
アリーナ「凄い冒険を続けたのね!!それにしてもこんなレベル差が開いちゃって!!」
ミレーユ「すぐ追いつくよ!!!」
バーバラ「ついに明日はレイアムランドへ行く日ね!!」
俺「そうだ!!!」
アリーナにいろいろ土産話を贈り、俺らは明日、レイアムランドへ旅立つ!!!

俺レベル28勇者 バーバラレベル28魔法使い ミレーユレベル28僧侶
アリーナレベル19武道家(商人の知識もあり)

〜〜〜朝になった!!
俺「さあ!いこう!!!」
レイアムランド目指して、たまに海上でけんか売ってくるザコどももいたが!!!
俺「レベルが違いすぎる!!!」
だいおうイカ「ぺ!!!」即死!!!
そして、レイアムランドのほこらついた!!!

俺「孵化させろ!!!」
エルフ「まずは、オーブを全部かかげてください!!!」
バーバラ「ついにこの瞬間が来たのね!!ドキドキ!!!」
アリーナがイエローオーブを、ミレーユがシルバーオーブをかかげる!!!
ボッ、ボッ、ボー!!!全ての祭壇に火がついた!!!

327 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:30:04
すると!!
エルフ「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
エルフ「わたしたち」エルフB「わたしたち」
エルフ「このひをどんなに」エルフB「このひをどんなに」
エルフ「待ち望んでいたでしょう、さあ、祈りましょう!!!」
ミレーユ「わかった!!!」
俺たちは祈る事にした!!!!
俺「ナンマンダブ!!!」すると!!!大きな卵にヒビができてきた!!
エルフ「時は来たれり、今こそ目覚める時、大空はお前のもの、舞い上がれ空高く!!」

次の瞬間!!!
卵が割れた!!!!パカッ!!!
大きな白くて美しい鳥が卵の中から出てきた!!!

俺「乗せろ!!!」
白鳥「わたしはラーミア!!神のしもべ、心正しき者だけが乗れる!!」
俺「俺は正しい!!!」
ラーミア「そうか!!!」
3人「私たちも正しい!!正義だ!!」
悪のバラモスを倒す、そんな絆で結ばれた正義の4人が乗れないわけ無い!!!
ラーミア「乗れ!!!」
乗った!!!
俺「落ちたら危ないな!!しっかりつかまれよ!!」
3人「わかった!!!」

そして、遂に俺たちは大空に飛び立つ!!!!

328 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:30:49
ラーミアに乗っかって空を飛ぶ!!!
アリーナ「気持ちいい!!!」
俺「爽快かな!!!」
すると!!!
ラーミア「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
ラーミア「重い!!疲れた!!!」
ミレーユ「まったく根性ないわね!!」
ラーミア「私はまだ生まればっかだ!!」

そうか!!仕方ない、とりあえず降りるところを探す!!!
ん??前方に樹海があるぞ!!!
バーバラ「樹海だ!!!降りてみようか!!!」
ラーミア「疲れたから降りる!!!」降りた!!!
ラーミア「ふう、まだ人間を乗せるのは不慣れだ。少し休む!!」
俺「いいぞ!!ここまだ来た事無かった!!少し探索する!!!」
アリーナ「あんま遠くに行かないでね!!!」
少しだけ歩く!!!
すると!!!前に人間が2人横たわっている!!!
俺「大丈夫ですか!!!」
すると!!
チャモロ「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
チャモロ「1週間前に修行に来たのだが、道に迷ってしまった!!」
俺「そうか、それはいいな!!!」
ビアンカ「食べ物もなくて、敵が強いし、もう死ぬかと思った!!」
俺「そうか!!!」
とりあえず、俺たちが持っていた食料を少し手渡す!!!

329 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:32:04
チャモロ、ビアンカ「ガツガツガツ!!!ごっくん!!!」
チャモロ「ふう、助かった!!!」
ビアンカ「ありがとう!!お礼にいいことを教えます!!!」
俺「教えろ!!!」
ビアンカ「この樹海のど真ん中には、世界樹の葉が生えています!!!」
俺「そうか!!」
バーバラ「ミレーユに万が一の時があるかもしれないから取りに行こう!!」
アリーナ「わかった!!!」

少し歩いた!!すると!!!
ばくだんいわ「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
ばくだんいわ「何でもない!!!」
アリーナ「不気味なモンスターは殺せ!!」ガン!!47のダメージ!!
ばくだんいわ「ニヤニヤ!!」喰らったのに笑ってる!!
ミレーユ「殺せ!!」バーバラ「ぶちころせ!!!」ドンドカ!!!
俺「ガン!!!」アリーナ「ゴン!!!」リンチだ!!
えらくHPがある奴だな!!!
しかし何も手を出してこず、殺す事が出来た!!!
俺「ヘンな敵だ!!!」
バーバラ「だね!!」
アリーナはレベル20になった!!!

少し歩くと、一見、他の樹より神秘的な樹があった!!!
アリーナ「すごく綺麗な葉っぱがあるよ!!」取った!!
せかいじゅの葉を手に入れた!!!

330 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:34:54
俺「目標達成!!!」ラーミアのいるところへ戻る!!!
ラーミア「さあ、乗れ!!どこにいくんだ!!」
ラーミアもだいぶ疲れが取れてきたらしい!!!
俺たちはラーミアにのってまた大空のかなたへ!!!
すると、後方から声が聞こえる!!
ビアンカ「あちょ!!」
チャモロ「バギマ!!」
ばくだんいわ「メガンテ!!!」

大空の旅は気持ちがいいものですな!!敵も襲ってこないし!!
ミレーユ「そうね!!!」
バーバラ「世界中はこんな狭いのね!!!」
アリーナ「もう全部いったことあるところばかりね!!!」
俺「イシスに、バハラタ、テドン、懐かしいなぁ!!!」
大空の上から地上を眺め、長かった冒険を思い出す!!!
すると!!
アリーナ「ねえ!!」
俺「なんだ!!!」
アリーナ「見たことの無いお城があるよ!!!」
岩山に囲まれたヘンな城がある!!確かに行った事が無い!!!
降りて、入る事にした!!!

331 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:35:52
城に入る前に!!!
はぐれメタル「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
はぐれメタル「ギラ!!!」ボーッボボー!!!
俺たち「げぱ!!!」21のダメージ
俺「経験値よこせ!!」ミス!!!くそ!!
バーバラ「死ね!!」ガン!!1のダメージ!!
ミレーユ「殺す!!」ガン!!1のダメージ!!
はぐれメタル「つぎのターンにオレは逃げるぞ!!」
俺「そうか!!せっかくのチャンスなのに!
それに当たっても1しか喰らわせられん!!」
しかし!!
アリーナ「ハゲ!!!」ガシュ!!かいしんのいちげき!!90のダメージ!!
はぐれメタル「げーー!!」死亡!!
アリーナ「えへへ!!みんなより弱いけど、かいしんのいちげきが出やすいんだ!!」
俺「そうか!!頼りになるな!!!」
俺たちは29レベルになった!!俺はベホイミを覚えた、バーバラはベギラゴンを覚えた
アリーナはレベル21になった、22になった!!
そして、この奇妙な城に入る事にした!!!

城に入ると、何やら神聖な雰囲気がするぜ!!
すると!!馬がいきなり話しかけてきた!!!
馬「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
アリーナ「しゃべる馬は不気味だ!!殺せ!!」
馬「ここは天界に一番近い、竜の女王さまのお城です!!!」

アリーナ「そうか!!」
なんだか良く分からないな、竜の女王という奴が住んでるのか!!!
少し進む!!!

332 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:36:45
バーバラ「なかなかいいお城じゃないの!!!」
次の瞬間!!!
ホビット「女王様はご病気、しかし命と引き換えにタマゴを生むつもりらしい!!」
ミレーユ「そうかそれはいいな!!」
俺「教えろ!!!」
ホビット「向こうだ!!!」女王のいる部屋を案内してもらった!!!
竜の女王のいる部屋に入った!!!
竜の女王「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
竜の女王「私は竜の女王。神の使いです。もしそなたらが魔王と戦う勇気があるなら!!」
俺「ある!!!」
竜の女王「このひかりのたまを授けましょう!!」

俺「よこせ!!!」
ひかりのたまをてにいれた!!!
ミレーユ「ねえ、魔王といったらバラモスでしょ、
バラモスにひかりのたま使えばいいの??」
竜の女王「違う!!!」
俺「何言ってるのか訳がわからねえ!!!」

次の瞬間!!!
竜の女王「げーーーー!!!」急死!!!!
俺「いきなり死んだ!!!!」
しかばねのかたわらには、タマゴが生まれていた!!!
バーバラ「なんかこのタマゴは邪悪な雰囲気がする!!壊せ!!」
バーバラは勘がいいのである!!!
俺「わかった!!!」俺のいなづまの剣が唸る!!!
すると!!
ミレーユ「命を粗末にする事はまずいわよ!!」
神に使える僧侶のミレーユにたしなめられた!!
俺「やっぱやめた!!!」

333 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:37:54
この城は、特にこれといったものはない。
ホビット「そうそう、バラモスは炎を吐きますよ。私は旅の商人だ!!
ダメージを抑えるドラゴンメイルを持っていきなさい!!」
俺「よこせ!!!」
ホビット「15000Gだ!!!」
俺「買った!!!」

そして、とうとう俺たちはバラモス城へといく!!!
ラーミア「行くぞ!!!とっとと乗れ!!!」
俺「分かった!!!」
バーバラ「バラモス城か!!ドキドキ!!」
ミレーユ「昔はあんなに弱かった私たちが!!バラモス退治にいくのね!!」
アリーナ「感動した!!!」

すると!!
山々を越えて、ネクロゴンドを越えて、前方にバラモス城が見えてきた!!!
俺「さあ!!いくぞ!!」
バーバラ「まて!!!」
俺「なんだ!!!」
バーバラ「近くにヘンな洞窟があるぞ!!!」
俺「くそ!!いいところを!!しかたない入ってみよう!!」
ラーミア「降ろすぞ!!!」
入った!!!

ただの洞窟だ!!モンスターの気配も無い!!
少し進むと!!!
大きな岩壁に遮られた大穴があった!!!

334 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/05(木) 23:38:35
兵士「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
兵士「ここはギアガの大穴!!我らはここを見張っている!!」
俺「そうか!!」
兵士B「おい!!」
ミレーユ「なんだ!!」
兵士B「この穴に入ったものはだれも帰ってこぬ!!!」
ミレーユ「そうか!!」
意味不明の洞窟だぜ!!バラモス城に行こうとする俺たちの
ノリノリ気分を壊しやがって!!

出た!!!
ラーミア「さあ!!いくぞ!!!」

ついに、バラモス城の近くにある岩山を越えた!!!
俺「ついに来たんだな!!!前までアリアハンでおおがらすやスライムに
てこずってた俺たちが!!」
バーバラ「ついにここまで!!」
ラーミア「おう!!降りろ!!」

降ろされた!!!
そして、とても邪悪な雰囲気に溢れる巨大な城の前に下りた!!!
俺「無事にかえってこれるか分からん!!
その時は俺の意思を継ぐ他の勇者を乗っけてやれ!!」
ラーミア「わかった!!!無事を祈る!!」
俺「いくぞ!!!」
3人「おー!!!!」
そして俺たち一行はついにバラモス城へと入った!!!

続く http://orere.jugem.jp/

335 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 22:07:27
もはや「!!!」はデフォルトだな

336 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:06:57
ついに俺たちは、バラモス城へと乗り込む!!!
俺「多分ここが最後のダンジョンだ!!心して臨めよ!!!」
アリーナ「わかった!!!」
悪の総本山だけあってどんな罠があるかわからん!!敵も強そう!!

ミレーユ「中庭は中々綺麗ね!!」
エビルマージ「オレたちがいつも手入れしてるからな!!!」
俺「ならば死ね!!!」グシャ!!稲妻の剣!!!
エビルマージ「っぺ!!!」78のダメージ!!!
アリーナ「殺せ!!!」ガショ!!!49のダメージ!!
エビルマージ「くわっぱ!!!」死亡!!!

ミレーユ「バラモス城のモンスターにしては口ほどにも無い!!!」
エビルマージB「もう一匹いるぞ!!ガオー!!!」
バーバラ「だったら死ね!!メラミ!!!」
エビルマージB「ボーー!!!」78のダメージ!!!
エビルマージB「マヒャド!!!」すると!!!
シャキーンシャリシャリシャリ!!!巨大な氷柱が襲う!!!

俺たち「げーーーー!!!!」78、80、84、81のダメージ!!!
ミレーユ「くたばれ!!!」ガン!!30のダメージ!!
エビルマージB「べら!!!」死亡!!!
アリーナはレベル23になった!!!
バーバラ「あたしも覚えてない魔法使うとは!!!」
ミレーユ「さすがバラモス城のモンスターね!!!」
少し回復して、城内中庭を探索する!!!

337 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:07:29
俺「階段がいっぱいあるな!!!」
アリーナ「だね!!」
どの階段を上ろうか!!!
バーバラ「適当に近いところで!!!」
上った!!!
すると、2階に出た!!!
スノードラゴン「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
スノードラゴン「ここを誰の城だと思っている!!」
俺「バラモスだろ!!」
スノードラゴン「そうだ!!!」

2階に来てすぐなのに、下り階段があった!!!
俺「降りる!!!」
すると、宝箱が3つある部屋に出た!!!
アリーナ「開けましょう!!!」
バーバラ「ねんのためインパス!!!」
すると!!全部アイテムだった!!!
全部あけた!!すると、まじんのオノ、ふこうのかぶと、
いのりのゆびわが入っていた!!!
俺「うーむ、オノは装備できん!!」
ミレーユ「いのりのゆびわは助かるわ!!!」
俺「ふこうのかぶとを装備する!!!」
すると!!デロデロデロデロデーロ 俺は呪われた!!!
俺「クソ!!!外してやる!!!」しかし外れない!!!
ミレーユ「それほどの力を持っていても取れないなんて!!!」
俺「しかたがない、運のよさが0になっただけだ!!進むぞ!!」
アリーナ「わかった!!!」

338 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:08:34
また2階に上がって、少し歩くと、石像が2体あった!!!
バーバラ「よくできた石像ね!!!」
アリーナ「でかいね!!!」
うごくせきぞう「そうだな!!!」バーバラに抱きついてきた!!
うごくせきぞうB「オナゴはたまりませんのう!!!」アリーナに抱きついてきた!!!

ミレーユ「変態!!バギマ!!!」シュルシュルシュル!!!
うごくせきぞう、B、アリーナ、バーバラ「げーーー!!!」42のダメージ!!!
うごくせきぞうが抱きついていたので、アリーナとバーバラまで喰らってしまった!!!

ミレーユ「許せ!!!」
バーバラ「わかった!!!」
うごくせきぞう「死ね!!!」ドカン!!!
バーバラ「あえぺ!!」65のダメージ!!!
うごくせきぞうB「死んでください!!!」ガン!!!
バーバラ「げーーー!!」70のダメージ!!!死亡!!!

アリーナ「バーバラ!!!」
俺「ちくしょう!!稲妻の剣を使ってイオラ!!!」どっかーん!!!
うごくせきぞう、B「ばお!!」63のダメージ!!
アリーナ「あちょ!!」ガン!!かいしんのいちげき72のダメージ!!
うごくせきぞう「まだ生きてるぞ!!ふふふ!!」

339 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:09:18
〜次のターン
ミレーユ「強いわ!!ザオラル!!!」
バーバラ「おはよう!!!」生き返った!!
うごくせきぞう「ぶっ殺してやる!!」ガシュ!!!
ミレーユ「あげ!!」59のダメージ!!
うごくせきぞうB「殺させてください!!!」ガン!!
バーバラ「ミス!!!」避けた!!!
俺「もういっちょ使う!!イオラ!!!」どっかーん!!
うごくせきぞう「げお!!」ようやく一匹死んだ!!

うごくせきぞうB「私はまだ生きてます。」
アリーナ「ならば死ね!!」ガシュ!!46のダメージ!!!
うごくせきぞうB「我が人生に悔いなし!!!」死亡!!!

俺たちはレベル30になった!!!アリーナはレベル24になった!!!
ミレーユはベホマを覚えた。バーバラはシャナクを覚えた
俺「なおせ!!!」
バーバラ「シャナク!!!」
俺「わかった!!!」
外して、いつもどおりてっかめんをつけた!!!

中々強い石像だった!!バラモスの野郎はどこにいるんだろう!!!
また1階に下りて少し歩くと、バリアーが敷かれた先に玉座があった。
バーバラ「トラマナ!!!」
俺「わかった!!!」
トラマナをかけてもらって、無傷ですすむ!!!
玉座に座ってるのは誰だ!!!もしかしてバラモスか!!!
ズンズンズン・・・これが最後の決戦か!!

340 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:10:26
すると!!!
俺「おい!!!」
ガイコツ「・・・・」
俺「お前がバラモスか!!!」
ガイコツ「・・・・」へんじがない、ただのしかばねのようだ!!!
バーバラ「バラモスは死んだのかな???」
ライオンヘッド「そいつはバラモス様じゃない!!!」
俺「そうか!!!」
訳分からないな!!こいつはなんなんだろうな!!!フェイクか!!

バラモスの野郎はどこにいるんだろう!!!
玉座から東の方に進むと、またバリアーが敷かれた先に下り階段があった。
バーバラ「トラマナ!!!」
俺「わかった!!!」
トラマナをかけてもらって、無傷ですすむ!!!
そして、俺たちはB1階へと進む事にした!!!

B1階に入ると、更に邪悪な雰囲気が辺りを包む!!!
ホロゴースト「おい!!」
俺「なんだ!!!」
ホロゴースト「ザキ!!!」モワーン!!!
俺「効かん死ね!!!」ザシュ!!
ホロゴースト「べっぺ!!」79のダメージ!!!
アリーナ「てめえが居るから邪悪な雰囲気なのか!!」ガン!!!
ホロゴースト「ぴぱえ!!」かいしんのいちげき!!102のダメージ!!
ホロゴースト「ぜおえ!!」死亡!!!
しかし!!!
バーバラ「邪悪な雰囲気はおさまらない!!!」
ミレーユ「そうね、この階には巨大な悪が潜んでいるかも!!」
もしや、バラモスがいるのか!!!
この階はずっと細長い通路になってるぜ!!

341 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:14:36
すると!!
前方にライオンヘッドがいた!!この通路は人一人しかとおれないから邪魔だ!!
ライオンヘッド「がお!!!」
俺「そうか!!!」
ライオンヘッド「がるる!!」
俺「わかった!!!」

俺はポケットから非常用の干し肉を出してあげた!!
ライオンヘッド「ごろごろごろ!!」
寝転んでおなかを向けて喜んでやがる!!
アリーナ「かわいいわね!!」
バーバラ「そうだな!!」
俺「よしよし!!」
ミレーユ「しかし、一応殺しておきましょう!!」
ザキを唱えた!!!
ライオンヘッド「げーー!!!」即死!!!

更に進むと、階段があった!!!
俺「上るぞ!!!」
テクテクテク!!!

エビルマージ「おい!!!」
アリーナ「なんだ!!!」
エビルマージ「もうすこしでバラモス様の玉座だ!!」
アリーナ「そうか!!」
エビルマージ「だから死ね!!!」
アリーナ「私は身軽だ!!!」避けた!!!

342 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:15:52
エビルマージ「ふふふ!!!」
俺「ヘンな奴だ!!笑いやがって!!!」
エビルマージ「お前らの命はもうここまでだ!!なぜなら!!!」
次の瞬間!!
エビルマージがあと3匹出てきた!!
エビルマージB、C、D「俺たちはバラモス親衛隊だ!!バラモス様の前にいかせん!!」
俺「そうか!!!」
まずいぞ!!こんな強い奴が4匹も!!
エビルマージ「俺たちは昔盗賊だったから素早さもある!!」

エビルマージB「マヒャド!!!」シャキーンシャキーン!!!
俺たち「げーーー!!!」80のダメージ!!
エビルマージC「もういっちょマヒャド!!!」シャリシャリシャリ!!!
俺たち「げーーー!!!」78のダメージ!!バーバラは死んだ!!
エビルマージD「更にマヒャド!!死ね!!!」シャリン!!!
俺たち「げーーー!!!」81のダメージ!!アリーナは死んだ!!ミレーユは死んだ!!

俺「俺一人になった!!もうだめだ!!!」
エビルマージB「こいつは勇者か!!こいつは拷問の末、殺す事にしよう!!」
エビルマージC「いいな!!」
エビルマージD「ということで、牢屋の中に入れておこう!!」

俺はこの階にある牢屋の中へ閉じ込められた!!!

343 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:16:44
牢屋の中はかび臭くて、先に先客がいるようだ!!
ベッドに横たわっている!!!
俺「お前も閉じ込められたのか!!」
すると!!
へんじがない、ただのしかばねのようだ!!!
俺「クソ!!死体と一緒の部屋かよ!!」
俺と、しかばねと、俺の仲間のひつぎ3つ!!!最低の環境だぜ!!!
俺「こんな所はリレミトで出て体勢を立て直すかな!!」
俺「リレミト!!!」
すると!! まほうはかきけされた!!
ホロゴースト「この牢屋は脱出できないようにあらゆる手を尽くしてる!!」
俺「わかった!!」

すると、困ったぜ!!!
考えても分からないから寝る!!寝た!!!
2時間後!!!
じごくのきし「おい!!起きろ!!!」
うごくせきぞう「拷問の時間だ!!!」
俺「この野郎!!離せ!!」連れて行かれた!!!

344 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:17:51
〜〜〜拷問部屋
俺「げーーー!!!」
はぐれメタル「ムチだ!!ぺちぺち!!」
俺「べーー!!!」
ムチで打たれまくる!!
俺「そうだ、アストロンをかけてみよう!!」ギュイーン!!!
はぐれメタル「次はひあぶりだ!!ギラ!!」
俺「ふう!!これで効かなくなった!!!」
俺はアストロンをかけ続けた!!!

〜〜〜1時間後
うごくせきぞう「全然苦しんでないぞ!!」
ホロゴースト「面白くない!!!」
はぐれメタル「もういい!!牢屋に戻れ!!明日はもっと酷い拷問だ!!」

牢屋に戻された!!!クソ!!
俺「牢屋にもどされたからには体力を回復しておかないと!!!」
そして、次の日、次の次の日も拷問を受けた!!
スノードラゴン「尻尾でクビを巻きつける!!!」
俺「効かん!!!」
スノードラゴン「なんてやつだ!!!」
エビルマージ「おい!!」
スノードラゴン「なんだ!!」
エビルマージ「全国のモンスターからこいつを苦しめられる奴を募集しよう!!」
スノードラゴン「わかった!!」
やばいぞ、そろそろ俺がアストロン使ってるのばれるかもしれないし!!

345 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:18:26
〜次の日!!
俺はふたたび拷問室で縛り付けられた!!!
今日の看守はうごくせきぞうと、スノードラゴンだ!!
うごくせきぞう「今日はお前を苦しまさせる自信があるモンスターを連れてきた!!」
スノードラゴン「出て来い!!」
テクテクテク!!どんな奴が来るのか!!

すると!!
ゾンビマスター「はっ、私どもにお任せ下さい!!」
ガメゴン「苦しませた上、バラモス様を喜ばせる事が出来ます!!」
シャドー「はっ!全てはバラモス様のために!!」
なんかゾロゾロ来たぞ!!

うごくせきぞう「さあ、やってもらおうか!!」
ゾンビマスター「わかった!!」ゾンビマスターはヤリを振り上げた!!
すると!!
うごくせきぞう「げーーー!!」38のダメージ!!
なんとうごくせきぞうに襲い掛かった!!
ガメゴン「噛ませろ!!」ガシ!!
うごくせきぞう「げっぺ!!何だお前らは!!」
シャドー「ラーの洞窟から来た!!バーバラさんがやられたと聞いて助けに来た!!」
ゾンビマスター「ヤロウども!!出て来い!!いっちょ大暴れするぞ!!」

すると、ラーの洞窟に住んでるベホマスライムやキラーアーマー、がいこつけんしなどが出てきた!!

346 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:19:22
がいこつけんし「死ね!!」
スノードラゴン「うぺ!!」
うごくせきぞう「踏むぞ!!」
キラーアーマー「げっぺ!!」
ベホマスライム「ベホマ!!」
キラーアーマー「あったかーい!!」
大騒ぎが始まった!!俺はゾンビマスターに縄を切ってもらい、脱出する!!!
ラーの洞窟のモンスターども「ここは我々に任せろ!!バーバラさんを頼んだぞ!!」
俺「わかった!!!」

俺は牢屋にもどり、3人のひつぎを連れて行く!!
俺「そうだ!!せかいじゅの葉があった!!」使った!!
ミレーユ「生き返った!!」
俺「唱えろ!!」
ミレーユ「わかった!!」
ザオラルを2回唱えて、アリーナとバーバラが生き返った!!
俺はいきさつを話した!!!
さて、ラーの洞窟のヤロウどもの加勢をしにいく!!

347 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:20:07
俺らは拷問室に戻った!!!
バーバラはぬいぐるみ装着済み!!!
がいこつけんし「バーバラさん!!」
ベホマスライム「よくぞご無事で!!」
バーバラ「おうよ!野郎どもを打ち殺せ!!!」
ゾンビマスター「命にかけてでも!!」

ガメゴン「噛ませろ!!」ガシ!!!
うごくせきぞう「ぴあ!!」
また騒ぎが続いている!!
ガメゴン「おい!!いまのうちにバラモスを!!」
俺「わかった!!」
しかし!!
エビルマージ「なんの騒ぎだ!!」
うごくせきぞう「親衛隊様!!実は!!」
エビルマージB「ラーの洞窟のザコどもが騒いでるんだな!!」
エビルマージC「ザコどもがしゃらくせえ!!」
エビルマージD「マヒャド!!!」
すると!!
がいこつけんし「げっぺ!!」ゾンビマスター「がお!!」
ラーの洞窟の同志達が喰らいまくった!!!
ミレーユ「私たちがエビルマージを殺す!!あんたらはあんたらで頑張れ!!」

348 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:21:22
バーバラ「やめなさいよ!!ベギラゴン!!」ボーー!!!
エビルマージ4匹「げーーー!!」101のダメージ!!
死亡!!!
バーバラ「なんだ!口ほどにも無い!!」
ミレーユ「エビルマージはHP95しかないみたいね!!」
俺「そうか!!」
こんな奴らに恐怖を抱いていたとは!!なにがバラモス親衛隊だ!!
俺たちはレベル31になった!俺はイオラを覚えた!アリーナはレベル25になった!!
アリーナ「前に怪しい階段があるよ!!」
俺「よし!!行ってみよう!!」
テクテクテク!!

すると!!!
最高に邪悪な雰囲気が溢れている部屋に出た!!
ミレーユ「邪悪だ!!もしかすると!!」
俺「ここにバラモスのやろうがいるのかも!!」
少し進むと!!!!
玉座に大きなモンスターが座っている!!!

俺「おい!!!」
???「なんだ!!!」
俺「世界の平和を乱すものは許さん!!!」
???「遂にここまで来たか!この大魔王バラモスさまに
逆らおうなど身の程をわきまえない者たちじゃ!!」
アリーナ「そうだ!!」
バラモス「ここに来た事を悔やむが良い!!」
バーバラ「やなこった!!!」
バラモス「そなたらのはらわたを食らい尽くしてくれるわ!!」

349 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:22:21
ミレーユ「ついに最後の決戦よ!!みんな気合を入れて!!!」
そして、俺たちが平和をかけての対バラモス、最後の決戦がはじまった!!!

バラモス「メラゾーマ!!!」シュボー!!!
見たことの無い巨大な火の玉がミレーユを襲う!!
ミレーユ「べっげ!!!あちい!!」102のダメージ!!
バーバラ「まほうのよろいのお陰で少し防げた!!すごい威力の呪文ね!!」
バラモス「バシルーラ!!」
アリーナ「うおおおおお!!!」鉄の爪を地面に突き刺し必死に堪える!!
バラモス「ふむ、中々やりおるじゃないか!!」
俺「ベホイミ!!!」
ミレーユ「あったかーい!!」回復!!
アリーナ「死ね!!」ガシュ!!46のダメージ!!
バラモス「ふはははははは!!痒くないわ!!」
ミレーユ「マホトーン!!」
最後のボスにマホトーンみたいな補助呪文が効くわけないだろ!!お約束だ!!!
しかし!!
バラモス「げーー!!!」呪文が封じ込められた!!!
俺「もしかしたらやれるかもしれない!!!」
一気に士気が上がる!!
バーバラ「バイキルト!!」
俺「うおおおおりゃああ!!」力が強くなる!!!
バラモス「呪文が封じ込められたくらいで俺様を倒せると思っているのか!!」

350 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:23:08
バラモス「はげしい炎を吐くぞ!!!」
俺「わかった!!!」
バラモスははげしいほのおを吐いた!!!ボー!!!
俺達「げーーーーー!!」俺に54のダメージ!!ミレーユに70のダメージ!!
アリーナに101のダメージ!!バーバラに98のダメージ!!
俺「俺はドラゴンメイルのお陰で防いだが、みんな瀕死だ!!!」
ミレーユ「ベホイミ!!」
アリーナ「ありがと!あったかーい!!」80回復!!
俺「ベホイミ!!」
バーバラ「助かった!!!」80回復!!
自分より、仲間を回復する!!これぞ、勇者かな!!!

バラモスは二回攻撃できる!!!
バラモス「ぐおりゃ!!!」ガン!!その巨大な腕が振り下ろされる!!
次の瞬間!!
グチョ!!!
アリーナ「げーーーー!!」つうこんのいちげき!!146のダメージ!!
俺「だいじょうぶか!!」
アリーナ「まだまだ!!!」
さすが武道家の体力だぜ!!いい仲間を持った!!!
しかし、みんなケガだらけだ!!また炎吐かれたらやばいし、
回復ばっかしてると劣勢だ!!
俺がミレーユにベホイミをし、ミレーユはアリーナにベホマをした!!

バーバラ「バイキルト!!!」
アリーナ「気持ちいい!!!」力が倍になる!!
アリーナ「この野郎!!平和をよこせ!!」アリーナの魂の鉄拳!!ガン!!
バラモス「べっげぺ!!」つうこんのいちげき!!145のダメージ!!!
凄い闘いだ!!3桁ダメージが乱れ飛び、そして誰も死んでいない!!!

351 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:24:12
バラモス「そろそろ死ね!!!ボーー!!!」またはげしい炎を吐いた!!!
俺達「うっぺ、ぱ!!!」俺に49のダメージ!!ミレーユに62のダメージ!!
アリーナに99のダメージ!!バーバラに90のダメージ!!
バラモス「もういっちょ!!ボー!!!」はげしい炎二連発だ!!
すると!!
アリーナ「ダメだ!!」バーバラ「あとは頼んだぞ!!!」2人死亡!!!
いっきにひつぎが二つ増えた!!

ミレーユ「アリーナ!!バーバラ!!!」
俺「ちくしょう!!強すぎだ!!」
一気に劣勢になった!!!
ミレーユ「自分にベホマ!!」俺「俺にベホイミ!!!」
とりあえず今生きている俺たちを回復する!!!
回復したばっかなのにすぐバラモスの攻撃だ!!!

バラモス「死ね!!!」ガン!!!
俺「べーーー!!」50のダメージ!!!
バラモス「もういっちょ!!!」ガン!!!
俺「うっぺ!!」48のダメージ!!
俺「ベホイミ!!」俺を回復!!!
ミレーユ「ザオラル!!お願い成功して!!神様!!」

すると!!
失敗した!!!
バラモス「がははは!!神もモンスター達の味方らしいな!!ぐへへ!!」
もう駄目なのか!!!

352 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:25:08
バラモスはまだ涼しい顔してる!!!
バラモス「俺は1ターン100HP自動回復する!!!」
俺「そうか!!」だからなのか!!!
ミレーユ「逃げましょう!!!」
俺「わかった!!!」
バラモス「逃げるのか!!卑怯だぞ!!勇者か!!それでも!!!」
俺「俺はにはそんな挑発は通用せん!!!」
俺とミレーユは逃げた!!!

俺「ふうふう・・・・!!!」
ミレーユ「ぜえぜえ・・・!!!」
隣の部屋に来た!!!
すると!!
ゾンビマスター「おお!!倒してきたのか!!バラモスを!!」
ガメゴン「俺らはなんとかうごくせきぞうどもを捕虜に取った!!」
うごくせきぞう「がお!!!」
瀕死で縄に縛られている!!
俺「悪い!!俺たちは逃げてきた!!」
ベホマスライム「なんだと!バーバラさんまで死んでしまったのか!!」
ミレーユ「今生き返す!ザオラル!!!」
バーバラ「生き返った!!」
アリーナ「おはよう!!!」

353 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:26:00
俺らはどうやったらいいのか、人質にきいた!!
俺「バラモスの弱点を教えろ!!」
うごくせきぞう「そりゃ、はげしい炎を防ぐしか!!」
スノードラゴン「そういえば、僧侶が32レベルでフバーハ覚えるらしい!!」
ミレーユ「ならば死ね!!!」
ミレーユはバギマを唱えた!!!
俺、アリーナ、バーバラ「うおおお!!!」虐殺!!!
うごくせきぞう、スノードラゴン「げーーー!!!」死亡!!!
俺たちはレベル32になった!!アリーナはレベル26になった!!
バーバラはマヒャドを覚えた!!ミレーユはフバーハを覚えた!!!
俺「ちょうどいい!!」
アリーナ「そうね!!!」

ベホマスライム「ベホマ!!!」
俺たち「あったかーい!!!」
俺「よし!!もう一回バラモスに挑戦だ!!」
バーバラ「いってくるね!!!」
野郎ども「お気をつけて!!!」
MP少し減ってるので、いのりのゆびわで全回復だぜ!!!

バラモスの祭壇へ再び行く!!!

354 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:26:37
バラモス「また来たのか!!!」
俺「今度こそ殺す!!!」
バラモス「何度やっても同じだ!!人間どもめ!!!」
再び大決戦が始まる!!!

バラモス「イオナズン!!!」
俺たち「うっぺ!!ぱ!!!」俺に98、ミレーユに92、
アリーナとバーバラに113のダメージ!!
バラモス「喰らえ!!!」攻撃!!
アリーナ「身交わしの服着てる!!」避けた!!!
俺「マホトーン!!!」
バラモス「しゃらくせえ!!!」呪文を封じ込められた!!
ミレーユ「フバーハ!!!」あたたかい光が辺りを包む!!!
バラモス「その呪文は!!」
俺たち「あったかい!!!」
バーバラ「バイキルト!!!」
アリーナ「うおおお!!!」
アリーナ「薬草モグモグ!!!」30回復!!

〜〜〜次のターン!!
バラモス「吐いた!!ボー!!!」激しい炎を吐いた!!しかし!!!
俺たち「前より喰らわないわ!!!」俺に31、ミレーユに42、
アリーナに58、バーバラに53のダメージ!!
しかし!!
バーバラ「げーーー!!!」死亡!!!
バラモス「死ね!!」ガン!!!
俺「うぴ!!」50のダメージ!!
俺は、自分にベホイミ、ミレーユはアリーナにベホマを唱える!!!
アリーナ「薬草だ!!食え!!」
ミレーユ「ふが!!」30回復!!!

355 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:27:37
守りは最大の攻撃とも言う!!最初は守りつつ、体勢を立てる!!次のターン!!
ミレーユ「ザオラル!!!」
バーバラ「起きた!!!」
俺「アストロン!!」カチーン!!!
アリーナ「食え!!」
バーバラ「食った!!」回復!!
バラモス「死ね!!!」ガン!!!
俺「効かん!!」0のダメージ!!
バラモス「マホトーンのせいで攻撃パターンが単調になるがお付き合い頂きたい!!」
ドガン!!
ミレーユ「げっぺ!!」61のダメージ!!

次のターン!!
バラモス「激しい炎だ!!!ボーー!!!」
俺たち「げーーーー!!!」俺30、ミレーユ42、アリーナ60、バーバラ56のダメージ!!
バラモス「くたばれ!!」
俺「うげ!!」48のダメージ!!
俺は、アリーナにベホイミ、ミレーユはバーバラにベホマ、
バーバラはスクルト!!アリーナは食った!!

次のターン!!
バラモスは通常攻撃2回のみだ!!
俺「げ!!」50のダメージ!! アリーナ「避けた!!」
俺は自分にベホイミ!!ミレーユはルカニ!!
バラモス「ぴ!!」成功!!
バーバラは俺にバイキルト!!アリーナはミレーユに薬草!!食わせる!!
これで補助呪文も掛かり、一気に攻撃態勢へと転ずる!!!
これからだぜ!!うおおおおおおりゃあ!!!!

356 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:28:06
そしてこれから攻撃態勢に入るターンだ!!
バラモス「ボーー!!食らえ!!!」吐いた!!!
俺たち「べっげ!!あちい!!」俺28、ミレーユ39、アリーナ55、バーバラ51!!!
バラモス「死ね!!!」ガン!!!ミス!!!
俺「喰らいやがれ!!!うおりゃあ!!」ガシュ!!!
バラモス「ふげ!!」121のダメージ!!
バイキルトのおかげでよく通るわ!!!
アリーナ「平和をよこせ!!」ガシュン!!
バラモス「ぴっぴ!!」かいしんのいちげき!バイキルトも+!!186のダメージ!!
バーバラ「マヒャド!!」シャキーンシャリシャリ!!
バラモス「げ!!」102のダメージ!!
ミレーユはバーバラにベホイミ!!! もしかしたらやれるかも!!!

バラモス「こしゃくな!!こうなったら吐きまくる!!!」
激しい炎を二回吐いた!!
俺たち「げーーー!!」俺30、ミレーユ40、アリーナ55、バーバラ50喰らった!!
バラモス「もういっちょ!!」
俺たち「ぶぱ!!」俺32、ミレーユ38、アリーナ53、バーバラ48喰らった!!
しかし、まだ全員生きてるぜ!!!
俺はバーバラにベホイミ、ミレーユはアリーナにベホマ!!
アリーナ「命をよこせ!!!」ガシ!!92のダメージ!!!
バーバラ「マヒャド!!!」シャキーン!!108のダメージ!!

〜一進一退の攻防が続く!!!数ターン経過!!!

俺「くたばれ!!!」ガシュン!!!
バラモス「ぐわっは!!!」かいしんのいちげき!!202のダメージ!!
ミレーユ「ベホマ!!」
俺「あったかいぜ!!!」
アリーナ「よこせ!!!」ドカン!!96のダメージ!!!
バーバラ「ベギラゴン!!!」ボーー!!100のダメージ!!!
いい感じでバラモスのHPを削っていく!!!

357 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:28:48
バラモス「ふう、ふう、なんてやつらだ!!ボーー!!!」
激しい炎を吐いた!!!
俺たち「げっぺ!!しかしまだ死なん!!!」
バラモス「クソ!喰らえ!!!」ガン!!
俺「避けた!!!」
バラモス「げ・・げ・・もしかしたらやばいかもしれない!!!」
アリーナ「その通りよ!!正義は勝つ!!!」ガン!!正義の鉄拳!!
バラモス「べべが!!!」88のダメージ!!
俺「くたばりやがれ!!悪め!!!」ドガシャ!!104のダメージ!!!

俺たちはいままでの、苦しいモンスターとの戦い、そして、テドンなどでバラモスに苦しめられやられた人々を思い出した!!!

ミレーユ「絶対負けるわけにはいかないわ!!ベホマ!!」
バーバラ「打ち殺せ!!!マヒャド!!!」
俺らの仲間の想いは一つだ!!!

そして!!!
バラモス「いい加減くたばれ!!激しい炎!!!」ボーー!!!
俺たち「げー!!しかし!!」
バラモス「なんだ!!!」
俺たち「世界の平和のため、絶対に負けん!!!」
バラモス「そうか!!!」
俺たちの気持ちの方が強かった!!!
ミレーユ「死ね!!バギマ!!!」
バーバラ「くたばれ!!マヒャド!!!」
アリーナ「こら!!死ね!!!」ガン!!!
バラモス「ぴら!!!」

358 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:29:55
次の瞬間!!!
俺「くたばれ!!大魔王バラモス!!!」俺の剣が!!揺れる!!!
バラモス「げ、、げ、、俺様が!!死ぬのか!!!」ガシュン!!!
かいしんのいちげき!212のダメージ!!
そして!!
バラモス「ぐ・・ぐあ。ぐ・・死にたくない・・死にたくない!!」
次の瞬間!!
ドシーン!!バラモスが倒れ落ちた!!!

バーバラ「やった・・・やったのね!!!」
ミレーユ「とうとう!!!」
アリーナ「みんなで力を合わせて!!!」
俺「大魔王バラモスを倒した!!!」

やったーーーー!!!! 俺たちは抱き合って勝利を喜んだ!!!!

ついにバラモスを打ち殺した俺達!!!
バーバラ「これからどうする???」
ミレーユ「家族、愛する人に報告に行く前に、アリアハンへ!!」
アリーナ「アリアハンの王様に報告ね!!あそこから冒険が始まった訳だし!!」
俺「よし!!戻ろう!!ルーラ!!!」
ビシューン!!!!

そして、世界に平和を取り戻した勇者一行はアリアハン半島へ!!!
すると!!!
ガサガサ!!!
おおがらすが俺たちの姿をみて、凄い勢いで逃げていった!!!
アリーナ「大魔王が死んだのにまだモンスターがいるの???」
俺「そのうち消えるんじゃないか!!!」まあ今はどうでもいい!!
勝利の報告に行こう!!

359 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:33:05
そして、アリアハンについた俺たち!!!
一気に王の間へいくぜ!!!ズンズンズン!!!!
俺「やい!!!」
王「おお よくぞ まおうバラモスを うちたおした!」
アリーナ「そうだ!!!」
王「さすが オルテガの むすこ! くにじゅうの ものが たたえるであろう!」
バーバラ「当然だ!!!」
王「さあ みなのもの! いわいの うたげじゃ!」
ミレーユ「わかった!!!」

そして、祝いの宴が始まる!!!

兵士「ひゃっほー!!!これで平和になったんだな!!!」
兵士B「これからは門番やめて世界中を旅する商人としてくらすぞ!!」
男「これで安心して外へ出れるぞ!!!」
女「カッコイイ!!勇者様結婚して!!!!」
王「ほれほれ!!ワシの腹踊りを見ろ!!!」
大臣「王様!!なんておちゃめな!!」
そして!!
テリー「よくやったな!!みんな!!!」
クリフト「みんなならやってくれると信じてた!!!」
チャモロ「おい!!俺たちが打ち殺そうとしたのに!!まあよくやった!!」
ビアンカ「すごいね!!私も倒す瞬間見たかったよ!!」
パパス「大魔王を倒すとはすごいもんだ!!!」
マーニャ「こんなに成長するとは!!すごいな!!」
ミネア「勇者様、ステキ!!!」
トルネコ「牢屋から出た!!今日は宴だ!!ワシの街から持ってきた料理を楽しめ!!」

360 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:33:52
ガヤガヤ!!ワイワイ!!!
飲め!!食え!!歌え!!!
これからは一生平和だ!!俺のお陰で!!!
俺「俺が勇者だ!!!ひゃっほーい!!!!!」
母親「これが私の息子です!!!」
アリーナ「ぐすん・・・!わたしみたいな一市民がバラモスを倒すなんて・・・!!」
バーバラ「よかった!!とにかくよかった!!これからはのんびり暮らしたいわ!!」
ミレーユ「一息ついたし、家族に会いに行こうかしら!!」
平和になり、思い思いの会話をする!!!
宴がはじまり1時間ほど経っただろうか!!!

次の瞬間!! 頭上から邪悪で不気味な声が聞こえる!!!
???「おい!!!!」
俺「なんだ!!!」
???「わっはっは!!!わしは闇の世界を支配する、大魔王ゾーマじゃ!!」
俺「そうか!!!」
ゾーマ「このわしがいるかぎり、やがてこの世界も闇に閉ざされるであろう!!」
俺「わかった!!!」
ゾーマ「さあ、苦しみ悩むが良い!!そなたらの苦しみはわしの喜びなのじゃ、
はっはっは!!」
俺「そうか、それはいいな!!」

アリーナ「なんてことなの!!!」
ミレーユ「まだ真の大魔王がいたなんて!!!」
バーバラ「クソ!!!」

361 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:35:42
すると!!!
兵士「王様!!宴の途中失礼します!!!」
王「なんだ!!!」
兵士「ギアガの大穴の壁が破壊されました!!邪悪な空気が雪崩れ込んできます!!」
王「なんだと!もしや、ゾーマの仕業か!!!」
兵士「わかりません!!!」

俺「いくぞ、みんな!!!!」
アリーナ「わかった、宴の続きは、ゾーマを打ち殺してからだ!!」
バーバラ「みんな、待っててね、こんどこそ真の平和を取り戻しに行く!!!」
ミレーユ「いってくるよ!!!」
タッタッタッタッタ・・・・・俺たちはラーミアの待つ外へと走っていった!!!

王「ま、まて!!!」
トルネコ「おい!!また行ってしまうのか!!!」
チャモロ「待て!!」
母親「血は争えないわね・・・勇敢なんだから!!!」
仲間たちが呼び止める声がする!!しかし!!俺は勇者だ!!!!
外へ出た!!!
ラーミア「いくぞ!!事情は分かった!!!」
俺「乗せろ!!」
ラーミア「ギアガの大穴までぶっ飛ぶぞ!!!」
4人「おーーー!!!!」

362 :1 ◆TJbRfBUyb6 :2006/10/13(金) 23:36:29
〜〜ギアガの大穴
兵士「おい!!!」
俺「なんだ!!!」
兵士「大変だ!!すごい地響きがして、地割れが走った!!!」
兵士B「そして何かがこの大穴を通っていったのだ!!!」
俺「わかった!!!」
この大穴を落ちるのか!!!
ビュウウウ!!!すごい風が吹き荒れる!!!落ちて、帰ってこれるのか!!
バーバラ「数々のピンチを脱してきたあたしたちだから大丈夫だよ!!」
アリーナ「さあ、いきましょう!!下にも世界があるんだとおもう!!」
ミレーユ「そして、こんどこそ平和を!!!」
俺「いくぞ!!!」
俺たちは暗い暗い大穴に落ちた!!!
俺たち「うおおおおおおおおお!!!!!!!!」
ピューーーーーーーー!!!!!

続く・・・・・
http://orere.jugem.jp/

363 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/05(日) 20:34:16
バーバラのパンチラ希望します

364 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 22:33:57
ミレーユの入浴シーン希望します

365 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 18:28:05
保守した!!!

366 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/01/08(月) 18:36:04
おもしろしw


ひとりで語っとる

367 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/01/08(月) 19:04:20
まじめにすごいw

368 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 19:17:07
!が多くて読みづらい

369 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/01/08(月) 19:18:54
そこがすごいw

いっつもびびっとる

370 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/11(木) 10:49:24
マジで書いてるなら>>1は池沼
ネタで書いてるなら>>1は天才
ネタをマジで書いてるなら>>1は努力家

371 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/09(金) 10:38:27
(・∀・)

372 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/27(火) 20:35:18
普通は街にこもるわな。外は魔物いっぱいだし。4人パーティーをまとめらんねぇよ。人見知りだし。背後から魔法使いに毒針で刺されるね。話変わるけど覆面レスラーが父かよ。バギクロスばっか唱えてたら殺されるわな。

373 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 14:24:28
下記サイト見たら完結してるジャン!
http://orere.jugem.jp/

このスレにも最後まで書いて欲しいぜ。

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