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心理描写のために心理学を学ぶ奴

1 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 12:50:53
大学で専門的に学んだ人、独学で学んだ人、語りませう。

2 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 13:00:48
いねぇにげっと

3 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 13:02:11
で、何話す?

4 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 13:04:49
そんな奴いねぇし、
いたとしてもそんなんで心理描写がうまくなるとは思えない。

5 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 13:08:20
心理学と心理描写は似て非なるモノ、参考にならない。
心理学でキャラクターの行動を定義することが出来るかもしれないが、
それは批評家の仕事。

6 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 13:28:31
むしろ心理学学んで何がよかったかを聞きたい

7 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 13:30:05
少なくとも、心理学からかけ離れているような人物を避けることはできると思うが?

8 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 13:32:01
>>7
どんな人物も心理学からかけ離れる事はありえない。
心理学が後追いだからだよ。
お前がこんな人物が居るなと思えばそれは小説の中で存在してしまう。
心理学ありきでキャラクター作って何がおもしろいのか。
お前自身は心理学で折り目正しく解説される人物なのか?

9 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 13:33:51
>>7
そりゃお前の人間観察がヘボすぎるだけじゃねーの

10 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 13:43:33
境界例でもパニック障害でもなんでも良いのだが、ググればそれなりに
興味深い症例があり、もっともらしい説明がある。
これらのお話は創作に役立てることが出来る、っていうか、
利用は容易であるとおれはと思う。まず、主人公の性格や気分について、
そのままコピペできるような表現を見つけることができる。
主人公は自覚せぬままに、奇妙な行動をくり返すだろう。
心理学?がありがたいのは、それの行動を幼児期の母親との関係などに求め、
説明してくれることである。こうした説明は意味深な回想シーンに
役立てることが出来るだろう。
そして気長なものではあるとはいえ、病気の治療法が示されるのも、
ありがたい。こうした希望もより直接的に小説の結びに利用できる。

11 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 13:47:46
ユング心理学なら利用できなくもなさそうだが、
どうもこういうのを意識すると型どおりの人物しかできないような気がする。

ていうか>>1以外で心理学を学んでる奴っているのか?

12 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 13:54:53
全部>>1の戯れ言。


終了

13 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 14:23:28
>>11 ではこういうことが。心理学は型にはまり、生気を欠いた人物の造形のときに役にたつ。

14 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 16:56:23
心理学って人間の心がわかる学問じゃないからな

15 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 17:10:32
まさにスレタイと同じ発想で分厚い心理学の本を読んだことがある。
けれど、心理描写の参考にはなるようなものは何ひとつなかったな。

16 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 17:11:49
キャラクターやストーリーの肉付け程度には使えるが
心理描写には全く使えない。

終了。

17 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 18:03:04
>>13
ぶっちゃけそんなもんだ。
こんなの意識してたら生きた人間は描けない。

18 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 18:11:34
まあ心理学に限らないけどいろんな知識を応用できる奴が強いわな

19 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 21:56:14
一応名門大学と呼ばれてるところの心理学科を今年卒業する者だが、正直役に立たない。
心理学って基本的に統計学を使って分析するのが多くて、
一般的なイメージで心理テスト、心理分析的なやつを想像してると、学んでもがっかりすると思う。
雑学として役に立つっちゃあ立つが、それならガチガチの理系や歴史学科とかのほうが小説向きだと思う。
だだ臨床系の実験で人間の会話を分析するために、録音した会話を全部書き起こすっていう作業をしたことがあって、
そのときに、現実における会話と、小説中の会話ってのはこれだけ違うモンなのか、こういうところが違うのか、
と強く意識できたことがあった。
リアルな会話とリアリティのある会話が全くの別物ってことは判ってはいたが、それが再認識できた。
それについてはいい経験だったかと思う。

20 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 22:36:37
松本大洋の「ピンポン」はあきらかにユングの元型論をベースにしている。

21 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 22:46:34
ユングかぁ。ユングはその学説?自体が小説みたいなものだから(笑)


22 :早苗 ◆3db4VquDe6 :2007/01/03(水) 22:55:15
心理学は登場人物の心理描写よりも世界観の描写に影響が出る
読者の心理を誘導することの方が使える

23 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 22:56:49
例えばさ、おおまかな人物設定をすましてから
その人物になったつもりで心理テストをやってみたらどうなるだろう
その結果を参考にして云々

24 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 22:59:24
サイコロで星座と血液型で決め、人物を描き分けた方が楽なんじゃない?

25 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 23:04:19
学問としての心理学は、あまり役に立たない
むしろ小説に活かせるという観点では、心理テストや血液型別性格分析など、
所謂「エセ心理学」のほうが役に立つ

26 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 23:30:47
主人公が心理学者なら心理描写に役立つかな。

27 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 23:40:44
学術的な権威に頼らないと心理描写もできないと思うようじゃアレだよね

28 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 12:31:44
たとえば、有名な吊り橋理論というものがある。
揺れる吊り橋などで緊張状態を共有すると、
そのドキドキ感を恋愛と勘違いしちゃう人が多いって話だ。
これは恋愛小説でも利用できる!と思った人も多いはず。
ここは実践的に、吊り橋小説を書いてみてようじゃないか。

    よろしく
     ↓

29 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 15:20:05
吊り橋小説(作例)

主人公はスキーの上手な生意気な少女。
地元の少年がとめるのも聞かず、危険な斜面を滑りだす。
飛び出した兎に気をとられ、足首を骨折、
ガイド役の少年と山小屋で一夜を過ごすことに。
無能で文句しか言えない少女に対し、
少年は火をおこしたり、水を確保したりと有能なところを見せる。
恐ろしく響く風の声に耳をすまし、二人は一緒に夜を乗り越える。
朝がきて、少女は自分が変化していることに気づく。
より謙虚になり、きのうより世界が美しく見える気がする。
そして、あれほど嫌いだった少年が姿が頼もしく見える。
(後日談、しかし奇跡は長続きせず、恋は瞬く間に色褪せる)

こんな感じの小説を書いたら、いちおう心理学を応用したことになるか?

30 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 16:51:59
吊り橋理論は心理学を学ばなくても知っている人がいるし、
恋愛小説に使うのは既に使い古されたネタのような気がするんだが。

31 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/20(火) 17:38:15
行動心理学は伏線として使える可能性がある

32 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 12:18:34
使えばいいじゃん

33 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 21:02:33
心理描写っていうより物語の進行に役立つと思う。


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