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題名「基地外と変態と僕とおかん」 リレー小説

1 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 07:28:58
僕はいわゆる変態である。
いや正確に言うと、周りから変態と呼ばれているのである。
僕の名は丸山直樹。

2 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 07:36:13


3 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 07:48:37
>>1
面白くなるとでも思った?
本当につまらない。オマエの母親に見せてやりたい。このスレを。
マジで死んで。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

4 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 00:46:24
>>3
黙れタコが。お前が先にしねやハゲデブが。

5 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 04:20:42
丸山直樹って名前マジで知り合いにいるんだけどお前だろ?

俺だよ俺俺

6 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 04:49:58
>1 名前:名無し物書き@推敲中? 2007/01/05(金) 07:28:58
>僕はいわゆる変態である。
>いや正確に言うと、周りから変態と呼ばれているのである。
>僕の名は丸山直樹。

これ以上どうしろというのだ
あとは周りが暖かい目でキミを見守ってくれるさ
少し距離をおいてね

そんでもって終了

7 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 06:22:22
題名「基地外と変態と僕とおかん」

1:名無し物書き@推敲中? :2007/01/05(金) 07:28:58
>僕はいわゆる変態である。
>いや正確に言うと、周りから変態と呼ばれているのである。
>僕の名は丸山直樹。

僕の姉は正真正銘の変態で、僕はしょっちゅう姉にヤられていた。
そんなある日僕と姉がヤッているところをおかんに見つけられてしまった。おかんは倒れそのまま還らぬ人となったが姉は僕とヤり続けた。
姉は僕とヤッた後おかんの死体とヤりはじめた。仕事から帰った父はその光景を目の当たりにして基地外になってしまった。
それから基地外と変態と僕はおかんの遺影を囲みながらヤりまくった。
僕の名は丸山直樹。
僕はいわゆる変態である。
いや正確に言うと、周りから変態と呼ばれているのである。

終了

8 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 16:24:18
>>5
俺だよ。
なんでわかったの?
だって自分の名前でリレーやってもらったほうが面白いでしょ。
>>7
素晴らしい!
まさかここまでやってくれるとは思ってなかったぜ。
敵ながらあっぱれだ。
しかし短すぎだ。

とりあえず俺のお手本をのせておくから見てくれ。
>僕はいわゆる変態である。
>いや正確に言うと、周りから変態と呼ばれているのである。
>僕の名は丸山直樹。

こんな僕にもひとつの夢がある。

3年前の夏、海へ行った時のことだ。地元の友人である佐藤マサキと共に電車で1
時間の須磨海岸だ。
そこで僕らは人生初のナンパを敢行することになる。

僕ら二人はこの日のためにホットドックプレス「ナンパからセックスに持ち込む
方法」
を入念に読んできた。
まずは最初の掛け声が重要だ。
僕たちは海に出た。佐藤はすでに勃起している。

さぁ次を考えてくれ。



9 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 18:28:31
砂浜に、一歩踏み出してみると・・・

10 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 20:26:36
熱くなった砂が足が焼け付いた。
佐藤は爪先立ちで移動している。
海パンがテントのようになった男が、爪先立ちで歩く姿は、文字通り変質者である。
それを見ていた僕は股間が熱くなるのを感じた。目覚めてしまったのだ。


11 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 21:59:11
目覚めると俺こと>>1は、複数の毛むくじゃらのマッチョ男に肛門を掘られていた。
「…あっ!あううっ!」
>>1は叫んだ。寝起きにいきなり節くれだった黒巨根が未開発のアナルに捻じ込まれたからだ。
あまりの苦痛に体をよじらせて抵抗しようとしたが、周囲にいた別の男達に組み伏せられて動
けない。その中の一人が>>1の髪の毛を掴んで自分の方に顔を向けさせた。気味が悪いほど発達
した筋肉をムチムチさせながらその男は>>1を睨みつけた。そして、静かだが威圧的な口調で>>1
にむかって言った。
「…これから、お前の口の中に入れるからな。ちゃんとしゃぶれよ。…噛み付いたりしたら殺す
からな…判ったか!」
>>1は涙ぐんだ目でそのマッチョ男を見上げ、痙攣したように頷いた。自称変態男を気取っていい
気になっていた>>1だが、いざ、こういう場面に遭遇すると怯えて何もできない。なんと情け無い
奴だ。周りの男達はニヤニヤ笑いながら>>1を見下ろす中でマッチョ男は自分のビギニパンツをずり
降ろした。するとはじけるようにペニスが起立し、>>1の頬を激しく叩いた。>>1は恐怖と屈辱の
あまり嗚咽し、縮み上がった貧弱なペニスから尿をチョロチョロと垂れ流しはじめた。

12 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 22:00:01
「うわっ!汚ねえっ!コイツ、ションベン漏らしてやがるぜ!」
一人が叫んだ。すると周囲の男達はゲラゲラと笑い出した。…情けねえ奴だな。…ダセエ!…コイツ
ビビリだぜっ!次から次へと嘲るような言葉が>>1に向かって浴びせられる。>>1は砂浜に顔を埋めて
泣き出した。…ふと、優しかった母さんの思い出がアタマを過ぎった。小学生の頃、苛められて学校
から帰ったボクを「弱虫!」と叱りつつ優しく慰めてくれた母さん。美味しいコロッケを作るのが得
意だった母さん。ボクが夜寝付くまでいつまでも側で子守唄を歌ってくれた母さん…
「…おらぁっ!こっちに顔を向けやがれぇっ!」
耳を劈くような怒鳴り声と共に強引に顔を起こされた。そして両頬を手で締め付けられて思わず口を
開けた瞬間、マッチョ男のチンコが一気に喉奥までブチ込まれた。
「…んぐぅっ!んんぎぃっ!」
>>1は喘いだ。一瞬呼吸が止まるのではないかと思った。マッチョ男は巨大なペニスを>>1の口の中で
激しくグラインドさせる。>>1は口と肛門の二本刺しで激しく責めたてられて体がバラバラになりそう
だった。…しかし、そのような激しい責めが何時しか快楽に変わっていることにも気付いた。
>>1は泣いた。ボロボロと涙をこぼした。恐怖と屈辱からでは無い、今や快楽から来る歓喜の涙だ。
…やはり俺は変態だったのか。う、嬉しいぜぇ…>>1は心の中で叫んだ。そしていつの間にか実際に唸
っていた。自ら口の中のペニスをバキュームし、括約筋を引き締めて肛門の中のペニスを苛めた。
「…うっ!うおおっ!」「最高だ!凄いアナルだぜっ!」
そう叫ぶと男達は射精した。そして男達の放った熱いザーメンが>>1の喉奥と直腸に溢れた。と、同時に
>>1も絶頂に達し、砂浜に向かって自らのザーメンを解き放った。

13 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 00:21:24
そしてそのザーメンを解き放った瞬間僕はあまりの気持ちよさに気を失ってしまったのだ。
目が覚めると青森県三沢米軍基地外に倒れていた。


14 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 01:26:27
本当に基地外にしてどうする

15 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 02:00:20
>>13
ふと横を見た。すると友人の佐藤マサキが倒れていた。先程の須磨海岸で俺と一緒にお兄さん方に玩具に
されてたせいで息も絶え絶えで憔悴しきっていた。雪の降りしきる空軍基地の滑走路の中ほどで二人は全裸
のまま寒さに震えて倒れている。雪雲の切れ間から覗く月明かりは冷酷なほどに蒼く輝き、肛門から出血
したまま倒れ伏している二人を煌々と照らす。
「…さ、寒い。寒いよ>>1
マサキが呟くように言った。仰向けに転がったまま殆ど動けないマサキはお兄さん方からSMプレイも強要
されたらしく全身のあちらこちらに打ち身や擦り傷を負い、まだ固まらない傷口からドス黒い血が滲み出て
いた。>>1は震えながらマサキの方を向いた。
「大丈夫か?マサキ。お、俺たち一体どうしちゃったんだろ?」
「ナ、ナンパしてエッチするつもりが、すっかり肉便器になっちまったな」
マサキはそう言うと少し笑った。そして笑いながら激しく咳きこんだ。…ゴホッ!ゴホッ!ゲホッ!…唾液
と血反吐を吐き出しながらマサキは呻く。
「お、おいっ!しっかりしろマサキ!苦しいのか?」
>>1はマサキの元に這って行き、彼の上体を抱き起こした。マサキのキズは予想以上に酷く、散々殴られた顔
はアチコチが腫れあがりまるでボリス・カーロフ版フランケンシュタインのようだ。

16 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 02:01:01
ふと>>1は肛門に違和感を覚えた。お兄さん方に散々玩ばれたために肛門はズタズタに引き裂かれ、括約筋
まで千切れかけている。そのせいか、少し体を動かすだけでも突き刺さるような痛みが走る。そして今、彼
の肛門の奥の直腸の方からなにか生暖かいものが下って来るのを感じた…何だろう?>>1は少し慌てて指先
を肛門にあてがった。そして肛門から溢れ出てくるモノをその指先で掬い取った。
…ソレは、お兄さん方が放ったザーメンだった。自分の大便と、切れた肛門からにじみ出る血が混じったザ
ーメンは寒さの中で湯気を放ち、独特の生臭いにおいを漂わせた。
そして>>1は、これを見た瞬間、自分が間違いなく「変態さん」の仲間入りを果たしたことを痛感した。…スレ
の冒頭で軽々しく「自分は変態」とのたまって図に乗っていたが、実際に散々陵辱された挙句にガチの変態と
して開発されてみると…寂しかった。俺はもう、後戻りできないのか!そう思うと目から熱いモノがこぼれた。
「…う、ううっ、く、苦しい」
マサキが呻いた。唇は紫色に変色し、全身が寒さと衰弱のために痙攣を始めている。…まずいぞ。このままでは
マサキは死んでしまう!>>1は動揺した。しかし今、>>1に一体何が出来るのであろうか?
>>1はもう一度マサキをまじまじと見た。キズだらけの裸体は月明かりの中で艶やかに輝きを放っているように
見えた。粉雪がパラパラと舞い散るなか、マサキの生白い肢体に紅の血の雫がゆっくりと這うように伝った。
それは喩えようも無く美しく、色っぽかった。生命のもつ神々しいまでの威厳がそこにあった。…彼は死ぬ。
しかし彼の魂は永遠なんだ!そう>>1は感じた。それと同時に>>1は、自分が激しい空腹感に苛まれているのを
感じた。

17 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 02:01:54
「…お、おいっ!オマエ何考えてんだ!」
>>1の刺すような視線を感じたマサキが驚くように言った。>>1は思わずハッとして我に返った。…いけない!
俺は今、なんてことを思っていたんだ!人間として最低じゃないか!
…グウゥ〜…
>>1の腹が鳴った。衰弱しきったせいか、肉体は激しく食料を求めている。何か危険を察したマサキは>>1から
逃れようと体を捩って逃げようとした。その瞬間、自分の意思とは無関係にマサキを抱きかかえる両腕に力を
こめてマサキの抵抗を制した。泣き声のような悲鳴を上げるマサキ。しかし>>1は、まるで何かに魅入られた
ようにマサキを睨んだ。目は血走って、息吹も激しくなってゆく。鼓動もそのリズムをどんどん速めてゆき、
もはや胸郭から飛び出るのではないか、というほどまでに高まった。口の中に唾液が満ち、口角から溢れ出た。
…駄目だ!いけない!マサキは親友だぞっ!…
>>1の心は叫んだ。しかし本能にその叫びは届かない。大きく口を開けると、激しく抵抗し泣き叫ぶマサキの
喉元に噛み付いた。痛みと恐怖でのた打ち回るマサキを押さえつけてゆっくりと歯を喉に食い込ませる。喉笛
を食い破るとマサキの気管から吹き出る肺からの熱い呼気を感じた。さらに深く食いつくと、犬歯が頚動脈を
引き千切った。>>1の頬に真っ赤な血が大量に飛び散った。

18 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 02:03:03
…数時間後、滑走路で発狂している>>1を米軍の憲兵隊が発見した。全裸な上に血まみれ、引き千切られた
人間の手や足を咥えて狂ったように踊っている。滑走路の白い雪の上には大量の血のほか、人間と思しき
内臓やら骨片が散乱している。米軍の憲兵達は…あるものは青い顔をして吐き、別のあるものは神に祈った。
そして信じられないといった表情で>>1の狂態を眺めたまま立ち竦んでいる。
「…うきゃきゃー!うきゃー!」
>>1は凄まじい笑顔で獣のような叫び声を上げた。踊りながらマサキの肉を食いちぎり、同時に糞尿を垂れ
流した。黒い大便と黄金色の尿が白い雪と真っ赤なマサキの残骸の上に降りかかる。たっぷりと放尿脱糞し
終わった>>1は、満足気にもう一度微笑むと、かつてマサキだった肉の塊にもう一度むしゃぶりついた。

19 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 02:03:59
>>1 >>14
これで満足か?
それともまだいくか?

20 :1(丸山):2007/01/07(日) 04:07:58
>>19
文章がグロテスクすぎて読む気をなくした。
俺はもっとさわやか系を望んでいたのだ。
俺が一気に展開を変えてやろう
それと14は俺じゃないぞ。


21 :1(丸山):2007/01/07(日) 04:19:38
>かつてマサキだった肉の塊にもう一度むしゃぶりついた。


完全にマサキは死んでいた。
そして俺はザオラルを唱えた。
(しかし生き返らなかった)
そしてもう一度ザオラルを唱えた
マサキは生き返った。
俺たち二人は我にかえった。
最初の目標である童貞を捨てる計画を忘れていたのだ。
そしてもう一度ナンパをすることにした。

海にはギャルたちがうじゃうじゃいた。
この日を待っていたのだ。
どうせ最初にナンパするならレベルの高い子にしようと思い、
上戸彩似の子に決定した。(もう一人はピッコロに似ていた)
俺たちは本に書いていたHOWTOどおり声をかけた。

丸山「へい彼女、一緒にむこうでビーチボールでもかまそうぜ」

ピッコロ「何こいつら〜、ねぇ静香ー、キモいからやめとこうよー」

静香「え、別にいいじゃないどうせ暇なんだし、やろうよ」

よしきた!ピッコロはあとで殺すとして静香ちゃんはいい子だ。
今日はいけるぞ!

僕らはそそくさと彼女らを連れて
ビーチボールをするために円陣を組んだ。


22 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 07:23:45
>>15-18氏はなにげにうまいな
こうした小説を書き慣れているにおいがする

23 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 13:51:24
ビーチボールを手にした瞬間>>1はふと我に返った。
目の前には厳つい米軍の兵士が>>1に銃口をむけている。マサキとナンパをしていたはず……。>>1は現実と虚構の間を揺れ動く。
>>1は手の平に違和感を感じた。ビーチボールだと思っていた物はマサキの顔、胴体は>>1の傍らに放り投げられていた。
>>1はマサキの胴体のない顔を凝視していると不意に恍惚を体の底から感じ、思わず>>1はマサキの唇と自分の唇を重ね合わせた。

24 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 21:51:45
その時、遠くから自分を呼ぶ声が微かに聞こえる。
「……>>1…きな…い。>>1…やく起きなさい!学校遅れるわよ!」
「おかん!?そうかこれは夢だ!」
>>1の目にはぼやけながらもいつも見ている天井の色が広がってきた。

25 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 22:46:49
ホモ地獄から開放されたのも束の間、目が覚めた>>1の肛門を、おかんのペニバンが襲う。

26 :1:2007/01/08(月) 16:16:25
俺は速攻おかんを刺し殺した。そしておかんの死体をベランダから捨てた。
そして全てから解放された。
俺は一階におりて、残り物のカレーを食べていた。
するとチャイムが鳴った。出てみるとマサキだった。
俺は今日見た悪夢を思い出し吐き気がしたが、あれは夢なのだ、
現実世界ではマサキとは同級生の普通の友達、何も気にすることはない。
マサキ「あの死体はなんだ?」
俺「まぁ気にするな」
俺たちは学校に行くことにした。


27 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 19:21:21
8時25分。授業開始のベルがなる15分前。
>>1走るぞ!」
マサキは>>1の腕を掴みながら駆り立てるように言った。
>>1はうなずくと、ただマサキに手に引かれながら通学路をひたすら走り、風に靡かれるマサキの臭い感じた。
芳醇な香り、このマサキの優しい香りが>>1の時間を止めるのだ。「>>1もっと早く」
>>1は今の自分を恥じらいつつも無我夢中で足を動かした。
8時35分。遅刻回避。
校門にいる生徒指導のゴリ山を軽くあしらい学校へ入っていく。
下駄箱て上履きに履き替えていると、甲高い声が>>1の耳を貫く。
「マサキ、>>1おはよー。」
クラスメイトのヒロミ、マサキの彼女だ。
ヒロミはマサキの所属するサッカー部のマネージャーで、成績優秀、容姿端麗、父親は商船会社の社長いわゆる『完璧』なお嬢様だ。
>>1はいいなーマサキと登校できて。私はパパの心配性のせいで車でしか通学できないの。」
>>1は少し胸に重物感を感じつつ、ヒロミに笑顔を向けた。

28 :1:2007/01/08(月) 20:10:53
俺は家に帰りすぐに、ヒロミを殺すことを決意した。
ついでにヒロミと付き合ったマサキも殺すことにした。

丸山「本当にここに名前を書くと殺せるんだな?リューク」
リューク「ああそうだ。しかしそのノートを使ったヤツはみな不幸になると聞いている、
本当にいいんだな」
丸山「ああいいんだ。」
俺はノートにヒロミとマサキの名前を書いた。ついでにゴリ山の名前も書いた。
次の日マサキとヒロミとゴリ山は謎の心臓麻痺で死んだ。
俺は心の中で叫んだ「コンプリート!!」

29 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 20:14:27
ノートは立ち上がり言った。「ふっ、偶然の一致さ」

30 :1:2007/01/08(月) 20:15:21
なっわきゃねーだろ!!

31 :1:2007/01/08(月) 20:18:37
ノートはジャンプすると、>1の上に馬の乗りになると
90キロ紙、30ページ連続ビンタをくらわした。
「偶然ったら、偶然なの」

32 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 20:22:59
キチガイの巣だな。ココは。

33 :1:2007/01/08(月) 20:24:53
>>32
基地外の巣へようこそ。
それといっとくがお前も基地外だ。

34 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 20:25:12
丸山はノートにマサキとヒロミの名前を書いた事により後悔の念に苛まれていた。
丸山はドラゴンボールを探す旅にでる決意をした。

35 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 22:37:31
7つのボールは、一人の男の股間にあるという。クピドの悪戯・虹玉である。
>>1は、その男を7回イカかさなければならない。
>>1はあらゆるホモ雑誌を読み漁り、男のイカせ方を研究した。

36 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 17:13:22
>>1はホモ雑誌の研究の結果ひとつの結論に至った。
ひたすらアナルを攻める!

37 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 18:04:54
>>35
しかし>>1は始めて知った。伝説の「ドラゴンボール」と言うのは直径6センチのビーズ珠が七つ連なった
アナルビーズだと言う事を…。…悔しかった。悲しかった。そんな嘘情報に流されてチビ禿げデブの脂性の
ホモオヤジ相手に七回もオーラルセックスで御奉仕させられた挙句、アナルまで掘られ(でも>>1はとっても
気持ちよかった)「お返しよ、うふっ!」と微笑まれてディープスロートフェラまで逆御奉仕されてしま
うとは…(しかもオジサマと同じく7回も射精してしまうとは…)
無益な時間と精力を浪費してしまった>>1は自宅寝室で一晩泣き明かした末に決意した。
「よしっ!俺こと伝説の変態>>1も、七連荘アナルビーズで肛門を虐めて新たなGスポットを開発しよう!」
フルチン姿でベッドから立ち上がった>>1はそのままの姿で部屋を飛び出し、階段を駆け下りた。
「かあさんっ!かあさんっ!」
叫びながら1階に降り、そのまま台所の扉を開ける。
(…これで俺は正真正銘の変態になれる。今までは自称変態と言っておきながら全然変態的文章をカキコできず、
むしろ後レスでカキコした連中のほうがよっぽどガチの変態嗜好剥き出しで暴れている。まるで肛門に挿入さ
れたホモ兄さんのデカチンのように…悔しかった!俺こと>>1は負けたのか!否!俺の方が…俺のほうが全
然変態なんだぁー!)
昂ぶる感情を抑えられず、涙を流しながら>>1は台所に飛び込んだのだった。フルチンで、朝立ちしたまま…。


38 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 18:06:05
「…か、母さん?」
>>1は驚いた。そしてそのまま立ち竦んでしまった。目にした光景が信じられなかったのだ。採光窓から
差し込む朝日の中に>>1の母は居た。いつも通り>>1に優しく微笑みかけてくる。しかし何かが違った。
>>1。やっと起きたの?遅いでしょ!」
いつも通り明るく声を掛けてくる。しかし母は全裸だった。そしてその股間には、黒々とした巨大なペニ
バンが巻き付けられてあった。20センチは優に超える巨大なディルドは表面が黒いシリコンラバーで
コーティングされており、爽やかな朝の日差しの中で不気味なほどに黒光りしている。所々に何か瘧のよ
うに汚れが付着しているのがわかる…相当使い込んでいるみたいだ。そして母さんは食卓の椅子から立ち
上がるとゆっくり>>1に向かって歩み寄った。歩みを進めるたびに母さんの股間に装着されたディルドが
大きく揺れた。
「…駄目じゃない、>>1。もっと早く起きなきゃ。学校に遅刻するでしょ…」
「で、でも母さん、今日は学校は…学校は休みだよ」
>>1は何とか答えた。母さんの不気味な微笑みを前に何とか冷静さを装った。しかし心拍は早鳴り、額と
脇の下に汗が滲むのを感じた。…どうしたの、母さん?いつものあの優しい母さんは、一体ドコへ行って
しまったの…?
そして遂に母さんは>>1の目の前にまで来た。全裸の母は中年太りしている。弛んでだらしなく下に垂れた
乳房、ドス黒く大きい乳輪、丸々と迫り出した太鼓腹…くたびれた中年女特有のくすんだシミだらけ肌から
は強い加齢臭が漂う。

39 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 18:07:03
「…そう、今日は学校お休みなの…」
母さんはもう一度大きく微笑んだ。そして>>1の涙ぐんだ目を見つめると歯をむき出して笑った。黄色く
濁った前歯のエナメルがギラリと光った。そして唇から覗く犬歯はまるで猛獣のそれのように巨大に伸び
、その先端は残酷なほどに尖っている。>>1は母さんの目を見返した。もはや恐怖と言ってよい緊張に支配
された>>1は僅かに視線を向けるだけでも全身全霊の力を要した。そして見たものは…
赤く不気味に染まった魔物の目だった。
「うっ、うわああーっ!」
>>1は搾り出すように悲鳴を上げた。そして朝立ちしたペニスの先端から尿を放った。膝がガクガクして全身
が震えた。もはや立っていられず、そのまま崩れるように膝から床に倒れた。いつの間にか大便まで漏らして
いたらしく床には少し下痢気味の大便が散らばっていた。ふと見上げると母さんは嘲るような目付きで>>1
見下ろしていた…しかし床に散らばった大便や尿を見ると表情は一変し、怒りのあまり赤銅色に染まった。
>>1!あんたいい歳して何やってんのっ!こんなに漏らしてあなたオカシイんじゃないのっ!」
「…か、かあさんゴ、ゴメンなさいっ!ボ、ボク…あの」
>>1は涙ながらに謝った。しかし恐怖と恥辱で上手く言葉がしゃべれない。涙を流しながら必死に母さんの顔
を見る。母さんの顔は怒りで大きく歪み、もはや人間のものとは思えなかった。

40 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 18:08:02
すると突然母さんの表情が変わった。今までは怒りで火が吹き出そうなほど真っ赤だった顔が、スッっと
平静に戻った。そして少し目線を宙に向け、何かを考えている。…な、何考えているの?母さん…>>1
不安げに母さんの表情を見上げる。暫くすると母さんは何かを思いついたらしくゆっくりと>>1に目線を
向けた。そして静かに言った。
「…床を掃除しなきゃね、>>1、あなたが。こんなに汚しちゃったんだから…」
全く抑揚の無い声だった。…いつもの優しい母さんとは違う。一体どうしたの…不安と恐怖に押し潰され
そうになりながらもう一度母さんの目を見た。母さんの目は氷のように冷たく、まるでモノを見るような
視線で>>1を静かに見下ろしていた。

>>1は母さんの命令通り跪くと床に口を近づけた。そして大きく口を開けて舌を突き出すと、先程自分が
垂れ流した尿や便を掬い取り、そのまま食べた。凄まじい悪臭で吐き気がした。
「オラアッ!もっとちゃんと食べるんだよっ!モタモタすんじゃねえっ!」
母さんはそう叫ぶと、手にした薔薇ムチで>>1の丸出しの尻を思いっきりしばいた。
「あうっ!」
>>1は悲鳴を上げた。痛みに身体を震わせながらもう一度床に口を付けて自分の
糞便を口に含んだ。そして泣きながらソレを嚥下した。
「…アハハハッ!この豚野郎、自分のウンコ食ってやがるぜ!アハハハハッ!」
母さんは高笑いした。そして右手で自分の股間に仕込んだペニバンの茎をシゴきだした。
その間も>>1は、延々と床に散らばる自分の糞便を食べ続けた…泣きながら、そして少し
喜びながら。

41 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 18:15:37
>>1がアナルと人肉食でも満足していないみたいなので
今度は食糞モノにしてみました。

どうだ?満足かい?
気持ちいいかい?

42 :1:2007/01/09(火) 19:27:07
>>41
お前は真の変態だ。
俺にはお前のような腐った小説はかけねぇ。
気持ち悪すぎてはきそうになったぜ。
まぁ敵ながらあっぱれだ。



43 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 19:33:04
逃げ出してこんなところでジエンかよ
ウスノロwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

44 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 20:32:39
>>42
じゃあ、このスレもこれで終わりって事でOK?

45 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 20:42:53
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46 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 21:04:32
”NIKITA”という雑誌がありますよね。確かNIKITA女といういい歳のお姐さん読者の方々が、
コムスメ相手にピリピリして必死にサカってる婆臭い不気味な雑誌です。
しかしあの雑誌のNIKITA女のオバサンたちのファッションは、どう見てもアムステルダムの飾り窓
にいらっしゃる年季の入った娼婦にしか見えません。
むしろ悲哀を感じる人も多いと思います(少なくとも私の周囲ではそうです)。
さて、このNIKITA姐さんはLEONのちょい悪オヤジ辺りとコムスメには解らない大人の遊びを繰り
広げるのがトレンドwみたいです。
…ガキのコムスメなんぞは大人の女の良さなんかわからないのよ!…
との心の叫びが聞こえるようです。

ところで、その”LEON”でちょい悪オヤジ達にあるアンケートをとりました。
なんでも「助手席に乗せたい女性bP」というものです。そのアンケートの結果選ばれたのは…

  上原多香子(23※当時)

だそうです。あれ?NIKITAおばさんじゃないの?

47 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 05:07:01
2get

48 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 17:45:23
華麗に2ゲット

49 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 21:20:30
栄光の23get


50 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 21:26:35
「…今我々人類には危機が迫っているんです!あ…悪魔が甦り人類への復讐を成そうとしているんです!皆さ
ん気付いてください!このままじゃ人類は滅亡して…滅亡してしまうんですっ!」
記者会見の席でカリスマは涙ながらに絶叫した。椅子から立ち上がり拳を振り上げ、ただでさえ甲高い声をさ
らに張り上げて怒鳴った。…今、本当に人類の危機が迫っている!そう脱糞神ブリブリからの電波メッセージ
を受け取ってからというもの、カリスマは人類愛に目覚めた。悪魔が目覚めたら、この世界から子供達の笑顔
が消えてしまう、そう思うとカリスマはいてもたってもいられなかった。今此処で皆に知らせなければ!そう
いった使命感がカリスマをさらに奮い立たせた。
「…お願いです記者の皆さん!僕の…僕の言っていることをちゃんと聞いてください!そして皆さんの手で世
の中の人にこの危機を知らしめてください!」
…会見場に集まった記者たちは唖然として言葉を失った。静まり返る会見場の中でカリスマただ一人が狂った
ように泣き叫んでいる。その常軌を逸した姿を前に彼らは何を質問すべきか言葉が見つからなかった。
(…くそっ!何やってんだよ出山!お前がステージ上で脱糞したせいで今日の東京ドームライブが
台無しになったってのに。ふざけやがって、後で憶えてやがれっ!)
泣き叫ぶカリスマの横で、林佳樹は怒りに燃えたぎった一瞥をカリスマに向けるとギリリと歯を食いしばった。
そしてそれっきり黙りこくり、記者会見が終わるまで遂に一言も言葉を発しなかった。

51 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 21:27:21
…会見がうやむやのまま終了するとカリスマはマネに抱きかかえられるように会見場を後にした。泣き疲れて
もはや足腰が立たなくなっていた。マネの方もカリスマを支えながら困ったような表情をしている。メンバー
たちも呆れたような顔をし、首を振りながら席を立った。PATAはHIDEと目線を交わすと少し苦笑いし
た。HIDEもそれに答えるように悲しそうに笑い返した。そして2人は並んで控え室に向かった。
…会見場の撮影照明が落とされて薄暗くなり、記者たちも皆出て行った後の人気のない会見場に林佳樹は一人
座っていた。少し俯き加減にテーブルに向かっている。その肩は怒りで震え、食いしばった歯は上唇を裂き、
口角から血が滴っている。握り締めた拳は力んで震えている。
「…あ、あの野郎!よくも俺の黒ミサを…黒ミサを台無しにしやがったなっ!絶対に…絶対に許せねえ!」
そういうと林佳樹は大きく拳を振り上げて机に振り下ろした。…ズバキィッ!…黒檀のテーブルの天板が真っ
二つに砕けた。人気の無い会見場の中でその破壊音はことさら大きく響いた。

「…どうしたんですか佳樹さん!今、物凄い音がし…ええっ!」
スタッフの一人が戻って駆けつけてきた。そして砕けたテーブルの前で立ちすくむ佳樹の姿を見て仰天した。
「だ、大丈夫ですかっ!一体何があったんです!」
スタッフが驚いて声を掛けた。すると佳樹は面を上げ、スタッフの方を見て微笑んだ。
「…いや、別に何も。大丈夫だよ。…なんか急にテーブルが壊れてしまって…」
「でも佳樹さん、右手から血が出てま…あ、えあっ!」
佳樹の右の拳から血が滴っていた。しかしスタッフが驚いたのはそれだけではなかった。
佳樹の右拳の傷口から流れている血の色が…青色だったからだ。

52 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 21:29:21
「えっ…う、うあっ」
「…見たな。」
佳樹は驚くスタッフを睨みつけた。怒りとも喜びともつかない凄まじい笑顔だった。…人間ではない!
スタッフは本能でそう思った。佳樹の目は既にカラーコンタクトではなく裸眼でゴールデンイエローに
染まり、大きく耳元まで裂けた口からまるでサーベルタイガーの様な長い牙がギラリと光った。
(…サーベルタイガーって、HIDEさんのバンドだったよな…)
恐怖に震えるこのような状況でスタッフな何故かそんなことを思った。思った瞬間、既に7〜8メー
トルの距離を一気に跳んだ佳樹が長い爪をスタッフの肩口に深々と食い込ませた。凄まじい激痛!しかし
その叫び声が上がる前に、すでに佳樹の巨大な犬歯がスタッフの喉を食い破った。
…スタッフが人生最後に見た光景は、会見場の壁の鏡に映る佳樹の真の姿だった。間接照明の明かりの
中での佳樹の姿は…巨大な黒い翼を背中、毛むくじゃらのヤギのような蹴爪を持つ下半身、尻から伸び
る先端が矢印のように尖った長く黒い尻尾、そして佳樹の顔は…まさしく伝説の悪魔そのものだった。

「…佳樹さん!遅かったですね何やってたんです?今、カリスマが控え室で大変なんです!」
ツアーマネが血相変えて佳樹に話しかけてきた。佳樹は落ち着いたまま、笑顔でツアーマネに向き直った。
「どうしたんだい?」
「…カリスマが、カリスマが控え室で踊りながらアチコチにウンチを漏らしているんです。何を言って
も上の空で…一体どうしたんでしょう?」

53 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 21:30:01
…控え室の様子は惨憺たるモノだった。下半身丸出しのカリスマが、なにやら呪文めいた奇声を上げて踊り狂って
いた。HIDEもPATAもTAIJIもなす術が無く、少し離れた場所から固唾を呑んで見守っていた。ツアー
スタッフたちはオロオロするばかりで糞尿塗れの控え室で右往左往していた。その様子を見た林佳樹は微笑んだ。
(…確かにカリスマは何かに気付いたのかも知れない。しかし一体それが何なのかまで気付くアタマは無い。本能
的な恐怖感がカリスマを追い詰めて狂わせ、自分も何してよいのか分からず悶え苦しんでいるんだろう。ふんっ!
コイツがこのままならば今のところ、俺の計画には何の支障も無いな、放っておこう…)
そう思って一度大きくほくそ笑んだ佳樹は控え室の中へと入って行った。そして床中に散らばる大便を踏まないよ
うに注意しながらカリスマに近づくと、踊り叫ぶカリスマに向かって大声で一喝した。
「…出山ぁっ!何なんだこの有様はぁっ!後でキッチリ肛門を御仕置きしてやるからなぁっ!覚悟しとけっ!」
するとカリスマはビクッと反応した。そして動きを止めると怯えたように身を竦め、涙ぐんだ目で佳樹の方を見
上げた。そしてそのまま床にへたり込んで突っ伏し、シクシクとすすり泣きを始めた。
(…やはり。まだ俺のマゾ調教は出山に効いているらしいな…俺の黒ミサのために当分張子になって頑張ってもら
うぜカリスマさん!まだまだお前には利用価値があるからな…ふふふっ)
林佳樹は微笑んだ。一喝でカリスマを黙らせた佳樹にスタッフたちが驚いている中で。そして遂には声を出して笑
った。腹の底から天井に向かって高らかに笑った。

54 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/11(木) 01:52:54
そして悲しいことに>>1は死んだ。

自分で自分の肛門を激しくイジって遊んでいた最中の事故死だった。


だが、>>1の死に顔は満足げに微笑んでいた。
>>1よ、安らかに眠れ。
君のことは忘れない。

55 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/11(木) 06:05:40
       ――  ┼     |  ‐┼   7   !ヽ  |__ 〃 |   ヽ
              |/´`ヽ  .l   __|   {   |  /´     |    |
      (___  /|    し |   (__jヽ  ヽ_ノ  (__   し


56 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/11(木) 06:40:22
そして華麗に2get
>>3-1000は人間の屑

57 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/11(木) 17:57:30
魔人>>1の侵入。それは今この世界が危機に瀕している何よりの証拠であった。静香とヒロミは
アチコチに林立している巨大な男根の彫像を目にしてそう感じた。…私達が何とかしなければ!
…しかしいきり立つ巨大な男根像の群れは見れば見る程リアルで生々しい、ヒロミは思わずジッ
と見つめる。そして生唾をゴクリと飲み込み、彫像に近づくと無意識に指先でその表面を撫でた…。
「ヒロミ!ダメ!いま此処で私達が堕ちてしまったら、もうこの世界は終わりよ!しっかりしなさい!」
静香はそう叫んでヒロミの肩を掴み、両頬を掌で叩いた。ヒロミはハッとして、
「…ご、ごめんなさい静香。私、今少しおかしくなってしまって…。」
ヒロミは膝から崩れ落ちた。静香は側に寄りヒロミの肩を支えた。
「大丈夫?」「ええ…。ごめんなさい」
二人はゆっくり立ち上がった。刹那、足元の地面が大きく揺れた。…地震?揺れはどんどん激しくなり
立っていられなくなった二人は尻餅をつくように倒れた。…周囲の巨大な男根像が揺れている!表面に
浮き出た静脈が大きく脈打ち、彫像の上部の、笠が掛かったような亀頭部分が赤紫色に充血して膨れ上が
ってゆく。…そして一際大きい揺れの後、彫像の頭部から勢いよく生臭い粘液が噴射された。
「きゃああっ!!」
噴出した白い粘液は勢いよく宙を舞い静香とヒロミの二人に雨のように降りかかった。

58 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/11(木) 17:58:05
「…何、これ!ヤダ!何だか生臭くて苦い…」
静香は自分の顔や口元に降りかかった白い粘液を指で拭いながら言った。もしかして、これは魔人>>1
罠!?静香はそう考えた。すると
「…ふははははははははは!その通りだよ、かかったな!」
野太い男の声が響いた。思わず声のする方へ振り返るとそこには色子化粧を施した金髪マッチョの大男が
仁王立ちしていた。両手を腰に当て、腰を前に突き出している。その股間からは天の反り立つように隆起
した巨大な男根が悠然と聳え立っていた。
「…静香よ。君たち二人が浴びたのは我ら魔人>>1軍団(変態さんいらっしゃい!)が開発した最強の媚薬
だ!それを浴びると女たちは身体の自由を奪われ、男を欲しくて欲しくてたまらない気持ちになるのだ!
ふははははっ!観念せいっ!これからオマエは俺に抱かれ、俺の腕の中で何度も何度も昇天するのだぁ!」
そう笑いながら魔人>>1は近づいてきた。静香は何とか逃げようと後ずさりした。が、身体が殆ど言う事を
聞かない。…頭がボォーとしてきた。そして身体の奥底から何か熱い衝動がふつふつと湧き上がる感じが
した。内股の辺りが疼き、子宮のある下腹部から膣を伝って何か熱いものが垂れて広がっている感じだ。
思わず耐えられなくなった静香は、腰を捩り内腿をすり合わせた。…どうしちゃったの?私…。

59 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/11(木) 17:59:02
「…フフフッ!もう逃げられないさ静香。オマエは俺に抱かれて歓喜の悲鳴を上げるのだよ…」
「お、お前なんかの言い成りになるもんか!ふざけるな!」
静香は気丈にも魔人>>1に言い返した。しかし既に膝はガクガクであり、目の前の魔人>>1になん
の抵抗もできない。魔人>>1に腕を掴まれたが、振りほどこうにもそれが出来なくなっている。
むしろ魔人>>1から漂う男の汗に匂いや引き締まった肉感に心奪われていることに気付いた。
「…健気だな。しかしお友達はもう素直に自分を解放して快楽に身を委ねておるぞ!ほらっ!」
魔人>>1は指先で静香の顎を持ち上げ、顔を横に向けた。抵抗できない悔しさで涙ぐんだ静香の
視線の向こうでは、既に一糸まとわぬ姿のヒロミが複数の男(うち一人はゾンビと化したマサキ)
を相手に絡み合っていた。大きく広げた両足の間にゾンビのマサキを挟みこみ、マサキの腐った尻
が大きく振れるたびに唸るような声を上げる。そしてヒロミの声がくぐもって聞こえるのは口で
もう一人別の男をくわえ込んでいるからだ…。
「ヒ、ヒロミ…」
その光景を見た瞬間、静香を支えていたものが崩れ去った。魔人>>1が静香を抱き寄せ、唇を奪う。
同時に静香の股間をまさぐる。静香はもはや無抵抗であった。魔人>>1の指先がダリアのパンティー
の上から溝の襞をなぞり、指の腹で押し付けるようにクリトリスを刺激すると、静香は遂に喘ぎ声
を上げた。

60 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/11(木) 18:00:03
…既に服は全て剥ぎ取られ、全裸のまま魔人>>1に圧し掛かられた静香。しかし魔人>>1の丁寧
な愛撫に何時しか表情はほぐれ、喉元からくぐもった喘ぎ声を上げる。
「…そ〜ら、こんなに濡れてきたぞぉ!」
魔人>>1は静香の股間を指先で浚い、タップリと愛液を掬い取った。そしてその粘液を静香の
口元へと運び、唇に塗りつけ「もう準備はOKだね?」と優しげに尋ねてきた。
静香は、今度は本能から魔人>>1のお情けが欲しかった。そして涙ぐんだ熱い目線で魔人>>1
見上げ、小さくコクリとうなずいた。…魔人>>1はもう一度微笑むと静香の脚を開かせ、秘所を
露にした。一瞬静香は恥じらい、思わず顔を背けた。魔人>>1
「大丈夫だよ…優しくしてあげるからね…」
そう耳元で囁いた。その言葉に静香は打ち抜かれた。そして大きく気持ちを揺さぶられた。魔人
>>1に犯して欲しいと思った。強く、激しく。…魔人>>1は静香の恥丘辺りに男根をあてがった。
灼熱を放つ肉棒はその先端で静香のクリトリスを撫でた。「ううんっ!」と静香は思わず声を上
げた。信じられないくらいに熱く、気持ちよかった。そしてその先端は静香の肉のクレパスを
なぞるように降下し、一瞬動きを止めると一気に静香の膣を貫いた。
「ああっ!」「うおっ!静香最高だよ!」魔人>>1の腰が静香の尻の肉を激しく叩いた。

61 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/11(木) 18:01:02
魔人>>1の灼熱の肉棒は静香の身体を貫き裂くように侵入してきた。そのあまりのボリュームに
静香は自分が壊れちゃうかもと思った。股間へ裂けるような痛みが断続的に襲う。しかしその
痛みさえ今の静香には快感であった。
魔人>>1の男根が子宮をかき回すように暴れ、静香の下腹部をえぐる。子宮の天井に達した魔人
>>1の亀頭は其処を突き上げに奥へ行こうと暴れた。
「うっ!うおおおっ!し!静香あぁ!!」
魔人>>1が一際大きな声を上げた。そして大きく身体を弾ませると、腰を痙攣させるように静香
の秘所に押し付けた。静香の子宮に熱いものが迸った。

62 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/11(木) 18:57:52
やたら>>1が出てくるねw

このスレの>>1は多分自己紹介とかするときに
「僕は周りから変わってるって良く言われます」
なんて言う奴なんだろうな

まあ、この手の奴に限って何の取り柄もないんだよ
で、周りの注目を集めたいもんだから
いきなり変な発言したり、奇矯な行動とったりしだすんだよね

63 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 00:22:03
>>61
水戸街道も県境を越えると周囲の様相は少しづつ変化してゆく。たしかにかつてのような田園風景が広がって
いるわけでは無いが、ベッドタウンとして開発された宅地が新旧織り交ぜて虫食い状に散在する。基本的にほぼ
直線に近い街道沿線には衣料品、家電製品、家具、自動車販売店など郊外型の中大型店舗がそれなりに広い駐車
場用地を確保しつつ軒を連ねる。分譲未開発地域の空き地を縫うように、不自然に思えるほど整備された市道を
軽自動車を中心とした大人しめな自家用車がゆったりと走る。
…そうした何気ない日常的な風景の中に溶け込むように一台の運送用トラックが街道に沿って下り方向へと走っ
ていた。ジュラルミン製の荷台貨物の横壁には『マキノ倉庫株式会社』という会社名と共に、可愛らしい猫の親
子をデフォルメしたキャラがペイントされている。平日の午後、主婦層を中心とした買い物客の車列のなかで
そのトラックは法定どおりの巡航速度で流している。…普通ならば誰も注意を払わないであろうこのトラックに
鋭い視線を送るモノがいた。大型ショッピングモールの屋上の給水槽の上の黒い影…少し奇妙なほど細長い手足
で体全体を包み込むようにして佇む男がいた。>>1である。ウェーヴがかった長い灰色の髪。青紫色に血管が浮
き上がった生白い皮膚、そしてこめかみまで大きく切れ上がった目は赤黒く隈取され、その中の瞳は黄金を思わ
せるヴィヴィッドなイエロー…そう、彼のDNAの四分の一は大陸オオカミなのだ。

64 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 00:23:02
…トラックが水戸街道の交差点を古河市方面へと左折し、県連絡線へと進むのを確認した>>1は目線でトラックを
捉えながら立ち上がるとサングラスを掛け、目深に帽子をかぶった。…少なくともこの格好ならば普通の人間とし
て通せる。もっとも口をあけて長さ7センチ近い鋭利な犬歯を見せなければの話だが…そして>>1は地上25メー
トルの屋上から建物裏の業者用駐車場へ軽やかに舞い降りると何事も無かったように一般客の駐車場へと歩いてゆ
く。そのまま業務用の日産キャラバンの運転席に乗り込み、車を発進させた。

…『マキノ興産千葉県西部事業所』と看板の立つ倉庫にトラックは入っていった。周囲には似たような倉庫が点在
するほかは殆ど田園と休耕地であり、遠方に見える水戸街道を走る車列の他には殆ど動くものが見えない寂れた
場所だ。トラックは入り口の警備室に軽く認証所を示すと、殆ど停車することなく敷地内へと滑り込み、車体ごと
倉庫の中へと消えた。
…運転席からドライバーが下車すると、倉庫内の事務所の扉が開き、どう見ても堅気ではない男達が20名近く
ワラワラと飛び出してきた。いかつい肩や太い腕をモロ出しにし、コンバットスーツに着替え途中の者が殆どだった。
…彼らは佼成会一家荒川組の先遣部隊であった。関西系の暴力団の一派であり主に武力による実力行使を仕事としていた。
殆どが朝鮮系の軍務経験者であり、その残虐さは多くの暴力団関係者をも震え上がらせていた。彼らはトラックの
後部に回り、貨物室の扉を開いて中に入った多くの武器弾薬を運び出した。この倉庫は佼成一家の合法事業の一つで
あるが設備以外は殆ど会社の営業実体がない。佼成会の関東進出のためのアジトの一つである。

65 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 00:24:01
組員達はおのおの自分用の小銃や弾薬、手榴弾やナイフ、ブーツなどを持ち出して装備を始めた。明日の関東吉住会派の城東
エリアの組長達が集う幹部会議を襲撃しようとたくらんでいるのだ。場所は都内赤坂プリンス。複数の突撃部隊が襲撃し関東
の面たる幹部を皆殺しにする計画だった。彼らは冗談を飛ばして笑いながら戦闘服に着替えている。明日の襲撃に備えて今夜
中に都内に潜入するためである。チョッパリをむごたらしく殺せるという喜びが彼らをさらに昂ぶらせた。

>>1は日産キャラバンを『マキノ興産』の建物の先にある別の運送会社の駐車場に止めた。そして素早く車から降りると後部
座席にある重機関砲を担いだ…重さ300kg以上の対空機関砲でありヘリを撃墜するためのものである。>>1はそれを軽く肩
に背負い、左手に弾薬箱を持つと(これ自体200キログラム以上ある)滑るように地面を走り、高さ4メートルはあるマキノ
興産との境の壁を軽く手を掛けるだけでヒョイと乗り越えた。そしてまるで音を立てずに地面に降り立つと、やはり4メートル
近くある2階非常出口のドアの前に階段を使わずに飛び乗った。そして一旦呼吸を整えてゴールデンイエローの目をカッと見開
き、思い切りドアを蹴破った。

…ジリリリリリッ!とけたたましい警報が倉庫内を響き渡った。組員達はビクッと反応して動きを止めた。しかしすぐさま小銃
や拳銃を手にすると身を伏せながら物陰やトラックの裏などに移動し身構えた。さすがは戦闘のプロ集団である。

66 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 00:25:01
彼らはおのおの小銃や拳銃を手にすると、素早く物陰やトラックの後ろに身を隠した。耳を劈くような警報が鳴る中
2階のキャットウォークの非常口辺りからカツーンカツーンと硬質な足音が響いた。すわ、敵の殺し屋だ!そう思った
組員達は一斉の銃口を向けた。彼らはチョッパリの女をレイプするだけでなく、チョッパリの男を痛めつけるだけで
射精してしまうほどの筋金入りである。こうも堂々と敵のチョッパリが動きまわるのは彼らにとって挑発に等しい。
一気に彼ら組員の火病のスイッチがぶち込まれた。
「ウリィィィィー!出て来いやぁ!チョッパリィー!」
そう叫ぶと彼らは足音のした非常口に向けて一斉の射撃を開始した。複数の小銃のフルオートサウンドが交じり合い
凄まじい騒音だ。それが彼ら組員をさらに昂ぶらせた。チョッパリの血が見たい、興奮のあまり我を忘れてぶっ放した。
なにせ明日赤坂プリウスホテルのチョッパリヤクザを皆殺しにするほど弾丸はあるのだ。

>>1は冷静だった。人間を遥に超越した運動能力を持っている彼はほんの十数歩で7,80メートルある倉庫の端から
端へと移動してしまった。そしてそのまま物音を立てずに素早く組員たちの背後に回った。その間ほんの4〜5秒。組員
達は非常口に向けて狂ったように小銃をぶっ放している。>>1は無駄の消耗を避けようと思った。そこで対空機関砲を
地面に置くと、懐から改造ルガーを取り出した。専用の特殊弾を使用し威力を高めたサイレンサー銃である。>>1
は照準をリーダー格の朴聖日の後頭部にあわせると間をおかず直ぐに発射した。

67 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 00:26:01
頭部を殆ど吹き飛ばされた朴は即死するものと思われた。大きく体を痙攣させ、ゆっくりと床に倒れ込むまでは。
しかし奴らの生命力を舐めていた。朴はいきなり暴れだすと「アイゴー!哀号!」と絶叫してのたうち回った。
散々騒いだ挙句ようやく絶命したがそのころには他の組員も背後からに攻撃に気付いたようだ。
「ふざけやがってっ!出て来いっ!卑怯者ののチョッパリ!」
組員たちはそう叫ぶと間髪入れずに小銃をぶっ放し始めた。
「チッ!」
>>1は軽く舌打ちした。身をかがめて弾丸を避けながら機関砲を拾い上げると一気に天井の梁の上までジャンプ
した。その高さ10メートル。梁の一つに降り立つとすぐさま隣の梁へと飛び移った。そうしている間も重量
総計500キログラムに及ぶ対空機関砲は分速5000発という桁外れの猛スピードで組員達を襲った。
…戦いは僅か2分間ほどで終わった。興奮しきった組員たちは全員床のシミになっている。>>1は機関砲の銃弾
で原形をとどめてないほど破壊されたトラックに軽く視線をやり、少しにやりと笑った。今頃は関東に進出した
佼成会のほかの拠点も自分の仲間が襲撃しているころだろう。さらに尼崎の本拠にも近々特攻部隊が陽動突入
して派手に暴れまわる手はずになっている。…奴らは関東吉住会の仕業だと思うだろうな…。
「クククッ!」
>>1はもう一度笑った。全面戦争だ。そう思うと可笑しくて堪らなかった。

68 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 01:24:10
>>67
尼崎市の工業団地街は午後一時を過ぎ、工員たちの多くは昼食を終えて各ラインへと戻ってゆく。ある者は
咥えタバコで、また別のある者は仲間の工員達と冗談を飛ばしながら。産業道路に人影が消えて運送用の大
型トラックが散発的に行き交うようになった頃、一台の小型トラックが路肩に駐車した。明るいイエローの
カラーの荷台にはジュラルミンの荷箱が積載されており、そこには可愛らしい犬の親子のイラストとともに
『中島運輸株式会社』とペイントされている。そしてその運転席には、一人の初老の男がステアリングに
すがり付いていた。額は汗ばみ、手は震え、血走った目は大きく見開かれている。緊張で引きつった顔で助
手席の工員服を纏った>>1の話を聞いていた。
「…安心しろ。お前が命を張ることで娘さんは助かるんだ。どうせお前だって末期がんで余命も僅かなんだ
からせめて娘さんだけでも助けてやらんとなぁ…そうだろ田村さん?」
田村と呼ばれた運転席の男は怯えきった目で助手席の>>1を見返した。そして、強張った首を無理矢理動かす
ように何度かぎこちなく頷いた。すると助手席の>>1
「生命保険の受け取りの名義はちゃんと娘さんになってるから。な〜に、事故調査なんぞ幾らでも誤魔化せる
んだよ。何せ『早川生保』はウチのフロントなんだから。…そう怯えなさんな田村さん。確かに娘さんの右足
の骨肉腫は可哀想だと思うよ、まだ若い身だしな。だけど手術すれば助かるし、それに田村さん、アンタ
が娘さんの将来のためのお金をのこしてあげることができるんだよ!」

69 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 01:25:02
助手席の>>1は笑顔を作りながら田村の肩を叩いた。そして軽く手に力を込めて田村の肩を揺さぶった。田村の顔色
は青い。田村はC型肝炎から肝臓がんに移行し、既に全身に転移して末期と診断されている。骨肉腫を発症させた
高校生の娘の治療費を工面する為に借金までかさみ、会社もリストラとなってもはや生きる気力をなくしていた。
そんな折に今回の話が舞い込んできたのだ。命を張れば、借金をチャラにした上に褒章金と生面保険料を娘のため
に残せると…娘が助かる、そう思った田村は迷うことなく話に乗った。…とはいえいざ自分の死が目の前に迫ると、
さすがに恐怖感は拭えない。
「…しっかりしなさい、田村さん。娘さんが可愛いだろ?大丈夫。娘さんは助かりますよ。手術も出来ることだし」
助手席の男はそう田村を慰めるように言った。田村は俯いたまま涙ぐんだ。そして言葉にならない呻くような泣き声
を出した。…もう、京子には会えない。しかし京子は助かる…
助手席の>>1は腕時計を見た。そしてもう一度田村の方を振り返ると言った。
「じゃあ、田村さんお別れだ。ご冥福を祈るよ。あと、娘さんの快気もな!」

…田村は一人になった。そう、俺の人生は此処で尽きる。今日の午後三時に尼崎市北部にある住宅街の中にある佼成
会傘下工藤組の組長宅へと神風特攻をするのだ。彼が今乗っているトラックの荷台には実に2トンもの爆薬が積み込
まれている。そして彼はそれを運転し、その時間に在宅することが確認されている工藤道隆組長を爆殺するのだ。
…無論彼もろとも。

70 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 01:26:01
…田村は懐からウォレットを取り出した。亡き妻が生前に誕生祝いとして送ってくれたものだ。その中にある家
族写真を取り出して眺めた。娘の京子が中学校に入学した折に自宅前で撮影したものだ。隣人に頼んでシャッター
を切ってもらった。そこには彼自身と、3年前に病死した妻と、まだ幼さが残る京子が笑顔で写っていた。春先
の柔らかな陽光の中で3人は心から微笑んでいた…田村はその写真を取り出し、指先でなぞった。そして泣いた。
慟哭した。もはや戻らないあの幸せな日々を思って泣いた。この写真が写されたまさにこの時こそ、かれの48年
の人生の中で最高に幸せな瞬間だった。そして彼はそのことを悟った。娘の京子だけは守ってやりたい。それが今
全てを失ってしまった田村の最期の望みだった。

それから約2時間後の午後三時、小型トラックは工業団地内の産業道路をゆっくりと走りぬけた。県道に突き当た
るとそれを右折して北上した。車両基地を抜け、繁華街を通り過ぎると住宅街に入った。新開発地域にはいわゆる
分譲住宅が多いがその先に広がるエリアは古くからの旧家が多くその中で一際大きい屋敷が工藤組長の邸宅だ。
何度も下見を繰り返して完全にルートを憶えていたため、田村は迷うことなくトラックを進めた。既に涙は乾いて
いる。憔悴しきった表情は一変し、肝臓がん患者特有の黄ばんだ顔の中で双眸だけはギラギラ輝いていた。恐怖心
を克服したのではなく、大量のモルヒネを服用することで彼自身が狂気に踏み込んだのだ。既に彼の思考の中には
娘の姿は無かった。純粋な狂気、そして殺意。それだけだった。

…初めに異変に気付いたのは工藤組の組長宅の屋上で監視役をしていた組員だった。見慣れぬトラックが不自然な
ほど速いスピードでこちらに向かってきたのが見えたからだ。異常を感じた監視役は直ぐに無線機で門番のガード
に連絡した。そして1〜2分後には10名を越える組員が武装した。おのおの組から支給された小銃やサブマシン
ガンを携えた。内、一人の組員が門から出て、向かってくるトラックの前方に立って停止の合図をした。しかしト
ラックは停止をするどころかさらに速度を増して逃げようとするその組員を虫ケラのように踏み潰した。

71 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 01:27:01
「撃てぇーっ!」
掛け声と共に一斉射撃が開始された。閑静な住宅街にフルオートの甲高い銃声が轟いた。銃弾は全てトラックの前面に
集中した。しかしトラックは特攻用に前面が強化されており、防弾ガラスが張られエンジン周りには3cm厚の鉄板が
張られていた。そう簡単に破られるはずがない。暗殺を確実なものとする為に組織はそこまで準備したのだ。しかし
遂には7.62mm銃弾の集中砲火で遂にガラスは破られ、突き抜けた弾丸は田村の胸元に何発も食い込んだ。
「うらあぁ〜!」
田村は叫んだ。この世の全てに対してあらん限りの憎悪をぶつけるように。そしてさらにアクセルを踏み込んだ。逃げ
まどう組員たちを次から次へと踏み潰して門を突き破り、さらに屋敷の中へ突っ込んだ。30発近い小銃弾を受けた
田村は殆ど肉体が引き千切れている。しかし驚くべきことに彼はまだ生きていた。そして凄まじい笑顔で笑うとステア
リングに仕込まれた起爆スイッチを体ごとたたき付けるようにしてONにした。

…大音響とともに屋敷は吹き飛んだ。周囲100mにわたって住宅街は崩壊し、死者はじつに70名を越えた。無論
その中に工藤組組長の工藤道隆も含まれていた。…残された僅か数本の歯の治療跡で確認されて判別したのだが。
また特攻役の田村の名前は出なかった。彼の場合には証拠も残らないほど完全に粉々になったからだ。

72 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 01:28:01
…一方、骨肉腫と診断され愛知県豊田市内の病院で入院してい田村京子は、父親の爆死に先立つ2日前
市内の父親が工員として勤めていた自動車会社の系列病院の手術室に運ばれた。彼女の骨肉腫は実は良性な
もので緊急な処置が必要なものではなかったが、本人にも父親にもその事実は知らされなかった。既に話が
通っていたのだ。彼女は右足の切除されることには同意した。…助かるためにはそれしかないと医師に説明
され、それに同意したのだ。彼女が手術室に入ると直ぐ隣の別の手術室に2人の患者が入室した。一人は末期
の腎臓障害を持つ自動車会社の幹部、もう一人は肝硬変になった某組の組長だった。そして京子を含めた3人
は同時に手術を開始した。

…数時間後、自動車会社の幹部は腎臓移植手術に成功し、組長は肝移植手術に成功した。そして彼らに臓器を
提供した田村京子はその場で密かに殺害、解体され、遺体は硫酸で溶解された。その頃には彼女の入院記録も
カルテも全て消去された。そして>>1の口座に、『早川生保』から田村幸一の死亡保険金総額1億円が振り込ま
れた。

73 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 05:20:32
ハードボイルド?

74 :1:2007/01/12(金) 07:17:32
いきなり尼崎が出てきたからびっくりしたよ。
俺が住んでるのがちょうど尼崎市だから。
確かにヤクザ多いからなー。
てか俺オオカミなってるしw
ちょっとおもろかった。

75 :1:2007/01/12(金) 07:45:56
>>72
仕事を終え、俺は喫茶店のカウンターで一人ホットレモンティーを飲んでいた。
その時聞き覚えのある声がした。
「よぉ丸山」・・・まさか、奴はゾンビ化したはずでわ
俺は戸惑いを隠しきれなかったが、普通を装って返事をした。
「お、おぉ久しぶりだな」
マサキは体中に包帯を張ってして、顔は半分しか見えない状態だった。
腕にはどうやらヤケドの後がある。
「ここは大人しくしてもらう、お前を迎えに来た」
マサキは背中に拳銃を突きつけながら耳元にささやいた。







76 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 20:46:12
「…なんのつもりだ?マサキ」
>>1はゆっくりと振り返りながら言った。鼻を突くような腐臭が漂ってくる。>>1を睨むマサキの目は暗く濁り
完全に開ききった瞳孔は命の輝きを放っていない。…間違いなく死人だ。やっかいだな、と>>1は思った。今の
マサキのようなアンデッドのゾンビ兵士は、戦いにおいて痛みも恐怖も感じない。完全に肉体を消滅させなく
ては倒せないのだ。喫茶店内の客たちも二人の雰囲気に異変を感じたようだ。怪訝に、かつ興味深げにこちら
をチラチラ見ている。一方マサキはそういった視線などまるで気にせず>>1を睨み続ける。
「早く来てもらおうか>>1。」
「…まだ注文のツナサンドが来ていないんだ。少し待ってくれないか?」
>>1は茶目っ気のある笑顔で返した。するとマサキは一瞬凄まじい殺気を放った。…来る!…>>1は感じた。そ
して感じた瞬間には反射的に肉体が反応した。
…ズドオッ!
店内を揺るがすような凄まじい轟音が響いた。それと同時に店内の調度品である壺や彩色をほどこしたベネチ
アングラスなどが全て砕け散った。マサキのぶっ放した火器は拳銃なんかではなくランチャーそのものだった。
>>1は発射されたまさにその瞬間に身を翻して店の窓を突き破り路上に飛び出した。距離にして5〜6メートル
を一瞬で移動したのだ。…しまった!まだ会計済ましてないぜっ!…>>1がそう思い苦笑いすた瞬間、今度は
凄まじい一撃が>>1の腹を襲った。

77 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 20:47:01
「…ぐ、ぐおぉ…」
通りの向かいの歩道まで吹き飛ばされた>>1は激痛のあまりその場で蹲った。咳き込むと大量の血が
口からこぼれ出た。肋骨が何本か砕かれて肺腑に突き刺さり、内臓も破裂しているのがわかった。
…まずい!>>1は焦った。マサキの攻撃力がまさか此処までのものとは思わなかったのだ。立ち上が
ろうとしたが身体が効かない。歩道に敷き詰められたタイルに手をついて上体を起こすのがやっと
だった。一方喫茶店の方では店舗が崩壊する音と共に多くの人間の悲鳴が聞こえた。喫茶店の中からだ。
既に火器の衝撃波で吹き飛んだ窓から太く長い触手が何本も伸びている。そのピンク色の粘膜に覆わ
れた触手…多分あれにぶちかまされたのだろう…はうねうねと窓枠から伸びて、道行く人間を絡め取
ると次から次へと喫茶店の中に引きずり込んでゆく。平穏だった街は一瞬にして地獄絵図に変わった。
>>1は混乱した。一体何が起こったのか判断がつかなかった。そして戸惑ったまま動けずにいる>>1
目の前で、喫茶店の店舗は崩壊した。地鳴りのような轟音と共に。
土煙が漂う中で何か巨大な物が蠢いた。瓦礫と化した鉄筋コンクリートがガラガラと音を立てて砕ける。
人間の悲鳴や呻き声が響いたが、肉体が何かに押し潰されたような気味の悪い音と共にそれも止んだ。
(…何か来る!)
>>1はそう感じた。ようやく立ち上がり、ふらつく体を街路樹で支えながら思考を巡らせる。…一体誰が
マサキをこんな風にしたのか?目的は何なのか?…

78 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 20:48:02
瓦礫と土煙の中から現れたマサキは体長10メートルを優に超えるバケモノだった。不気味なほど鮮やかな
ピンク色の粘膜に覆われた全身のあちらこちらに蛸の足のように太く筋肉質な触手が何本も生えている。先程
>>1を殴りつけたものであろう。さらにイソギンチャクのように襞が生えた巨大な口が開閉している。その中
では引き千切られた人間の四肢や胴体が奥にある鋭い牙でさらに細かくちぎられて飲み込まれてゆく。
…なんて奴だ。>>1は驚愕した。これほどまでに醜悪なバケモノは見たことが無い。
「…>>1っ!…オマエがぁぁっ!…大人しくぅっ!…付いてこなかったからぁっ!」
ハンディフォンで叫んだような声が響く。間違いなくマサキの声だ。しかし同時に人間とはまるで異なる生物
の発する遠吠えのようにも聞こえる。>>1はよろめきながら街路樹から雑居ビルの1Fロビーのガラスドアの
中へと逃げた。…今のままではマズい。ここは何とか逃げて態勢を立て直さなくては…
逃げる>>1を視線が追う。全長10メートル以上の肉体の、主に前面に集中して散らばる30以上の目が一斉に
>>1を視界に捉えた。そしてその巨体を100本あまりのムカデのような節足で動かすと、攻撃用の蛸足触手を
一気に>>1に向けてたたきつけた。
…ロビーの窓ガラスは一瞬で全て割れ、さらに鉄筋コンクリートの支柱すら砕いた。誤差動かどうかわからない
がロビーの天井のスプリンクラーが一斉に消火剤を噴出す。転がりながら触手を避けた>>1は建物の階段を駆け
上る。…本体の動きは鈍い。この厄介な触手から逃げ切れば勝機はある…そう思って2Fへ、そして3Fへと上
がっていった。しかしその希望を打ち砕くかのように、バケモノマサキは自動車並みのスピードで雑居ビルに突入
してきた。

79 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 20:49:01
愛車に日産キャラバン…商用ヴァンだがエンジン、シャシー、サスペンションを全て強化してある…に積んである
武器まで辿りつこうと>>1は全力疾走で3Fの廊下を駆け抜け、屋上の扉を突き破った。…ここから一気に隣のビル
に飛び移り、コインパーキングに駐車してあるキャラバンへ行けばいい…転がるように屋上に飛び出た>>1はしかし
愕然とした。すでにそこにマサキが居た。触手と節足でビルの外壁にへばりつきながら、今まさに屋上へと辿り着
こうといしている。>>1に気付いたマサキは空いている>>1を攻撃してきた。寸手のところで避ける>>1。しかし落ち
着く暇もなく、今度は触手の一本に仕込まれたランチャーを発射した…喫茶店でぶっ放したやつだ。>>1はもうビル
から飛び降りるしかなかった。

…地面に叩きつけられた>>1は一瞬気が遠くなった。しかしマサキの巨体が数メートル先に飛び降りてきた轟音で我
に返り、飛び起きると一気に走った。…マサキのスピードは自動車並み、こっちも同じだが先ほどのビルでの挙動か
らみて小回りが利かないのがわかる。さすがに今度こそは!断続的に発射されるランチャーとミサイルのようにアス
ファルトを砕く触手の攻撃を巧みによけながら、>>1はようやくいつもの余裕を取り戻した。そして愛車のキャラバン
のハッチバックをぶち破り、機関砲や対空ミサイルなどの重火器を取り出した。振り下ろされたマサキの触手が愛車
のキャラバンを打ち砕いた瞬間、>>1は一気に飛び上がりアーケードに立つと機関砲をぶっ放した。
「ピギーッ!プギギーッ!」
豚の断末魔のような叫びを上げるマサキ。粘膜に覆われた肉体は機関砲の銃弾(分速5000発)で引き千切られて
ゆく。オレンジ掛かった体液がアスファルトの路上にブチ撒かれた。

80 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 20:50:01
(…かつては親友だったマサキ、しかし俺は躊躇はしない!)
>>1は自分がマサキを食い殺したことも忘れて機関砲を打ちまくった。そしてもう片方の手で運搬
用ケースを開けると、12番ゲージのショットガンをフルオートでぶっ放せる特製のショットガン
を取り出した。歯でセフティを解除するとマサキに向け、引き金を絞った。

…数分後、マサキだった巨大な怪物は完全に肉の残骸と化した。まだ死に切れない一部の肉組織が
路上で蠢いている。遠くからパトカーのサイレンが響き、上空にヘリが飛び交うなかで>>1はテル
ミット弾を取り出した。…肉体を消滅させなければ駄目だ…>>1は非情な決断をした。かつては大
親友であったマサキ…ともに笑い、ともに泣き、ケンカをし、互いの悩みを打ち明け、いつも一緒に
遊んだ…数々の思い出が>>1の脳裏を過ぎる。
「…じゃあな、マサキ。またいつか会おうぜ!」
>>1は少し微笑むと、歯をグッと食いしばった。そしてテルミット弾の引き金を引き、路上に仕込んだ
TNT爆薬目がけて発射した。

…凄まじい轟音と共に崩壊する尼崎の市街地を背に、>>1は一路東京へと走った。すでにマサキのことは
アタマになかった。

81 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 21:57:28
マサキ、すっかり殺され役になってるな
火サスで冒頭に転がってる死体役なみだw

82 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 00:59:59
>>80
…キャサリンはまるでメロンを二つ並べたような巨大なパイオツの持ち主だった。やや濃い目のハニーブロンドヘア
をショートにたなびかせ、胸元を意図して強調したようなカットの大きく入ったアンダーシャツの上に、上2つの
釦を開けた制服で乳房の谷間を際立たせていた。…多くの男達の視線がキャサリンの胸元からウェスト、そしてツン
と上向いたヒップへと流れる。キャサリンはその熱い視線を充分に意識して細くくびれたウェストをやや捻り気味に
スロープを歩いた。…タイトなミニスカート(制服支給品のものだが、あえて裾を切り詰めている)の下で窮屈そう
に丸みを帯びたヒップが捩れる…新兵徴用された多くの青年乗組員達は狭い兵舎の組み立てベッドの上で、夜な夜な
キャサリン中尉のそのバストとヒップにしゃぶりつく夢を見ながら青臭いペニスを握り締めていた。
…キャサリンは恒星間宇宙船ギャラクティカのメインデッキから士官用居住区を抜け、第三ハッチ脇のエレベータを
登った。…向かうは艦隊司令部付参謀本部。情報将校であるキャサリンはそこで作戦参謀課の参謀部員デニスと『打ち
合わせ』をするのだ。…キャサリンは第二応接室の扉の前に立った。そこで大きく息を吸い、吐いた。襟元を調えて
前髪を鬢に撫で付けるように指で漉いてもう一度大きく呼吸をした。そしてゆっくりノックした。
「キャサリンです!」
「…入りたまえ…」
扉越しにデニスの声がくぐもって聞こえた。キャサリンはIDカードをセキュリティーセンサーに翳し、指紋認証を
済ますと扉がシュッと滑らかに開いた。
「…お待たせして申し訳ございません。潜入させた連絡員の消息が分からなくなったものですから…」
キャサリンは眼鏡を外しながらそう言い訳をした。

83 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 01:01:23
デニスは長身で引き締まった肉体を持つ生粋の情報将校だ。伏せ目勝ちの憂いを帯びた視線はキャサリンのハート
をチクリと刺激する知的で危うい光を放つ…キャサリンは眼鏡を外すと真っ直ぐにデニスのその目を見た。…しば
し無言で見つめあう2人。そしてデニスがため息をつき椅子から立ち上がった瞬間。キャサリンはデニスの胸に
飛び込んだ。互いを擦りあうように抱きしめて唇を重ねた。文字通りしゃぶり付くように。高まる二人の吐息。
デニスの舌はキャサリンの頬をかすめ、顎のラインから長く伸びた首筋をしゃぶりつくように舐めた。
「うんっ!ああっ!」
キャサリンは思わず声が漏れた。デニスの膝がキャサリンの両腿の間に割り込み、右手はスカートの裾をたくし
上げる。パンストのグラデーションに彩られた小麦色のしなやかな脚が露わになる。膝を割って奥へと進むデニ
スの腿がキャサリンの熱くなった秘所に触れた。
「あんっ!ああっ!ああ〜っ!」
デニスの腿が秘所の上でスライドされるとキャサリンは喘いだ。キャサリンは脚を上げ、デニスの越しに巻きつけ
て自らの陰部をデニスの股間に擦りつける。熱くなったデニスの太いペニスが制服のスラックス越しにキャサリン
のヴァギナに押し当てられた。瞬間、膣を伝って粘液が一気に溢れ出してパンティの生地を湿らせた。
…広い会議用デスクの上にキャサリンは横たえられた。デニスはキャサリンの上着を剥ぎとりブラを外すと、重力
(宇宙船なので人工重力)に抗するかのように形を崩さずツンと立った乳房が現れた。敏感そうな乳首にデニスは
乱暴に舌を這わせた。既にスカートは腰の上までたくし上げられ、パンストは股の部分を破られてパンティの生地
が剥き出される。そこをデニスの指が溝に沿ってぐりぐり押し付けるように弄ると、キャサリンは体を弾ませた。
もはや耐えられなくなった。

84 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 01:02:09
「…お願いデニス!もう、焦らさないで!は、早く!私を愛して!」
悲鳴に近い声でデニスに訴える。デニスはニコリと微笑みながら上体を起こしてベルトを外した。…軍支
給品のブリーフを下ろした瞬間はじけ出るように黒々とした男根が躍り出た。既に隆々と勃起し、尿道の
辺りからガマン汁が滲み出ている。…デスクの上で腰を捩らせるキャサリンの両膝を広げると愛液が膣を
伝い、閉じられた肛門を伝ってデスクの上に雫を垂らしている。キャサリンが腰をくねる度に腿や尻の肉
がたわむ。濃い黄金の恥毛に囲まれた秘所のクレパスがよじれ、襞と襞を擦り合わせる。そのたびにクチ
ュッと僅かな音がして奥からさらに愛液が滲み出てくる。
…何て好き者なんだキャサリン。デニスは思った。真面目一辺倒だったキャサリンを初斬したのは当時指
導教官だったデニス自身だった。まだ任官間もないキャサリンを手取り足取り指導し、遂には夜ベッドの
上で性生活の技巧を丁寧に指導した。彼女は最高だった。オクテの彼女に露出の高い服を着せて新兵の男
の視線に曝し、マゾに目覚めさせたのも俺だ…多分そのときも濡らしていたに違いない。今日もこの部屋
に辿り着いた頃にはもう…デニスの中に残酷な悦びが沸き立った。徐々に自分も興奮してゆくのが判った。
この女を支配しているのは俺だ!そう心で叫んだ。
「…お願いはやくぅ〜!デニス中佐ぁ!もう、私、おかしくなっちゃう!」
すすり泣くように哀願するキャサリン。荒く息をするたびに天を衝くように隆起したバストトップが虚空
で震えながら上下する。…デニスは手を伸ばして彼女の両乳房を掴んだ
「はあうっ!」
キャサリンが喘ぐ。

85 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 01:03:01
その乳房を掴み乱暴に揉み、同時に充血した亀頭をキャサリンの秘所にめり込ませた。…熱い!ヤケドしそ
うだ!既にドロドロに濡れきったヴァギナは膣粘膜自体が充血して熱を帯びる。デニスの亀頭に絡みつくよ
うに熱い液がドクドク滴る。…スゲエ!最高だぜ!そしてデニスは彼女のウェストに両手を当てると自らの
腰に引き寄せ、一気に肉茎を侵入させた!
「あぐぅっ!あぎっ!はぁああっ!!」
キャサリンは会議室全体に響きわたる大声で叫んだ!
「ああっ!おおっ!あおっ!もっと!最高!」
キャサリンは首を左右に振りながら悶える。…肉茎全体に絡みつく蜜壺の粘膜。熱く柔らかい膣の内壁すべて
がデニスの巨根を飲み込み、さらに奥へと誘う。彼女の特徴である子宮頚部…括約筋が発達した彼女は此処が
一番きつく締まるのだ…其処を思いっきり亀頭で擦る。痺れるような気持ちよさ!…最高だぜキャサリン!
「キャサリン!ほら!もうイクぞ!」「…ああっ!デ、デニス!!デニスッ!!」「ウグウッ!グワァッ!」
亀頭が子宮頚部を跨ぎ、子宮の奥壁を衝いた瞬間、デニスとキャサリンは同時に絶頂に至り、キャサリンの
子宮の中に大量のザーメンが注がれた。

「…で、>>1を調査している連絡員の消息は何時からわからないのか?」
デニスはタバコを咥えながらキャサリンに尋ねた。キャサリンはあの後何度もイカされて完全に消耗し切り、
力なくデニスの腕に抱かれている。
「…今、報告しなきゃ…駄目ですか…?」
キャサリンは少し切なげな表情で尋ねた。…デニスは一瞬考えた。…まあ、もう一戦交えてからでも遅くは
無いか…そう思い、キャサリンの顎を持ち上げ、唇を重ねた。

86 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 01:56:06
>>85
…デニス中佐は潜入工作員の静香から送られた打電文に目を通した。>>1がヤクザ同士の抗争に介入して暴
れ周って現在大変危険な状態にあるという。銀河連邦政府はこの世界について事実上不介入を決定している
が、このままではマズイ!そう思ったデニス中佐は静香に返電を打ち、激しいセックスでまどろむキャサ
リンを尻目に小型探査船に乗り込み地球世界へ向かった。

「…デニス中佐ですね、お待ちしておりました。」
…岩陰からデニスを呼ぶ声がした。通信員の静香の声だ。デニスはハッチを開けて地面に降り立つと声の
した方向を振り返った。…いい女だ。身体にピッタリ張り付く戦闘用黒ボンテージがそのスレンダーなバ
ディを際立たせる。同じく黒のショートパンツからスラッと伸びるしなやかな脚の肌の白さが刺すように
眩しい。キャスとは違い、少し拗ねて気位の高そうな切れ者の女士官…その抑えられたセクシーさが思わ
ずデニスのチンコを疼かせた…デニスは内心の動揺を悟られないように深呼吸して平静を保ち、差し出さ
れた手を握り返した。
「報告有り難う。一度視察をしておこうと思ったんだ。…やはり実際に見ておかないとね」
デニスは微笑みながら言った。

…こんな男とキャスが?静香は失望した。キャスがデニスに夢中になったのは知っていた。静香はそれに
ショックを受け、愛し合っていたキャスに当てつけるようにこの危険な任務に志願したのだ。…しかし今
目の前にいる男は軽薄で単純そうな男…こんな男のキャスが抱かれているなんて…そう思い静香は一計を
案じた…

87 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 01:57:01
…岩陰で静香とデニスは全裸で絡み合っている。焚き火の揺らめく炎に照らされて静香の若くしなやかな
肢体が淫靡に蠢き、デニスの欲情を全開にさせた。夢中になって静香の乳房にしゃぶりつくデニス…
「たまらない!たまらないよ静香!凄い!」
そう興奮しながら叫び、熱く火照った静香の膣に向かってチンコを突上げた。
「ああっ!中佐!最高です!ああっ!」
興奮する演技をしながら静香は自分の身体に縋るデニスの緩みきった表情を冷ややかに見下ろした。
…確かにこの男はセックスのテクがある。その小手先のテクでキャスを夢中にさせ玩んだのだろう。
しかしこの男のセックスには愛が欠けている。そんなセックスで>>1に開発された今の私を夢中にさ
せることなどは無理…静香は久しぶりのセックスに大して満足できず苛立った。そしてデニスを振
り払うように突き放すとデニスのチンコをヴァギナから抜き出し、そのチンコを手で強く掴んだ。
「…なっ!どうしたんだい静香。何か気に食わないことでも?」
デニスは動揺し、チンコを急に掴まれた痛みで腰を引かせた。

88 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 01:58:01
…頼りない男!静香は内心で少しあざ笑った。そしてそのまま上目遣いでデニスの表情を覗き込んだ。
「…中佐?キャスは中佐に、こういうこと、してくれます?」
そう笑いながら言うと中佐は
「…えっ?なっ!何でキャスと私のことを…あうっ!」
デニスが言い終わらないうちに静香はデニスの亀頭を咥えた。そしてそのまま舌で亀頭と尿道を転が
すように舐め、唇で茎を締めるように絞った。そのまま滑るように奥へ、ディープスロートへ肉茎を
吸い込んだ。
「あっ!があっ!あうっ!」
デニスは仰け反り腰全体をビクッ!と大きく弾ませる。しかし静香は許さずさらにデニスの肉茎全体
を舌で嘗め回す。同時に喉奥で亀頭を嚥下するようにグイグイと吸い込む。
「し、静香ぁっ!もう駄目だっ!イキそうだよ静香っ!」
デニスのチンコが静香の口腔の中で充血し膨張する。何度も脈打ち全体が痙攣する。そして
「うがぁっ!!」
と一際大きい喘ぎをデニスが発すると同時に静香の喉奥に熱く生臭い粘液が噴出した。

89 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 01:59:01
…デニスはすすり泣き喘いでいる。静香は冷めた目で突っ伏したままのデニスを一瞥し、口の中のデニスの
残滓を手の平に吐き出した。そしてそれを地面の砂でそそぐように洗い落とした。
「…いかかです?中佐。私のフェラ、お気に召しまして?」
静香は再び嘲るようにデニスに言った。デニスは何も答えられずに荒い息をして蹲っている。そして静香は
ゆっくりデニスに近づくとその膝の上に潜り込み、弛緩してだらしなく垂れたデニスのチンコを指先で軽く
持ち上げ、もう一度それを口に運んだ。
「…し、静香っ!ま、待ってくれ!静香っ!…ぐうぅわっ!」
静香の舌先での刺激が、しなびたデニスの亀頭を襲い、デニスは再び声を上げた。今度はほとんど悲鳴に近
いものだった。
(…よくも、よくも私のキャスを手篭めにしてくれたわね。こんな男なんて私の奴隷にしてやるわ!…散々
利用してからセクハラ問題で軍法会議にかけて追放してやる!…今はとことんこの馬鹿男の精力を吸い尽く
してあげる…感謝しなさい!馬鹿なデニス中佐!)
そう静香が心で呟くと同時に、デニスは二度目の射精をした。大きく腰を弾ませてチンコを痙攣させた後、
静香の顔を目がけて精液が力なくピッ!と飛び散った。

90 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 05:42:52
http://isp.2ch.net/close.html

15日で閉鎖

91 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 17:27:40
これはエロいw

92 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 20:56:06
>>89
今や>>1の肉奴隷となった静香がデニスをフェラで調教している頃、当の>>1の姿は東京にあった。
池袋東口のロータリーの先、サンシャイン通りから明治通りを抜けた辺りにある商業ビル街を足早
に歩いている。身長190以上、細身ながら屈強の筋肉をまとうその肉体を黒皮(実は人間の皮膚
をなめしたもの)のロングコートで包み込む。ウェーブのかかった白銀の髪は冬のビル風になびく。
レイバンのオールドスタイルなハーフミラーのサングラスの奥の目…大陸オオカミ特有のゴールデン
イエローの瞳…は鋭く、油断がない。
…二日前、彼こと>>1の肉奴隷の一人である国家情報局の諜報エージェント、村山恵理少尉から得た
情報を元に割り出したバイオ研究施設…『ウィル&ベック バイオテクニカルラボ(略称W&B)』
の都内のアジト。ここを襲撃して敵を殲滅し、何らかの情報を得るのが今回の任務だ。
…状況は複雑化している…それが>>1の考えだった。関東吉住会と関西系の佼成会の抗争事件を過熱
させて互いに疲弊させるつもりだったが、そこに第三の勢力が割って入ったというのが現状だ。日本
のヤクザ組織である吉住会や佼成会ではありえないバイオウェポンの投入…すなわち彼の親友だった
マサキ…の存在こそがそのことを裏付けている。その背後組織は今だ不明だ。昨日もメディアで安倍
晋二首相の裏金がスイスやルクセンブルグで様々な団体名義でストックされていると暴露したのも
明らかに不自然だ。安倍晋二の祖父である岸川信介元総理時代から付き合いのある関東吉住会の力が
緩んできているせいかもしれない。

93 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 20:57:00
岸川信介元首相とその弟の斉藤栄作元首相は朝鮮半島やインドネシアの戦後賠償ビジネスでの利権とバック
マージンで巨万の富を築いたことで知られているが、その際に彼等の手足として動き回ったのが吉住会だった。
右翼の児島や桜山といった元戦商たちの人脈と裏資金を活用し、戦後の日本における富の分配を成し遂げた
彼等は、実質的な日本の支配者層に当たる。…外資か?…>>1は思った。レベル違いのテクノロジーを惜し
げもなく投入し、積極的にテロや破壊活動を繰り広げている様子から見れば、その背後組織の巨大さが伺い
知れる。…混乱を狙っていたのは>>1だけではなかったのだ。いや、さらに彼等は>>1の本当の正体に気付
いているに違いない。だからこそ親友であり同志でもあったマサキをあのような形で>>1にぶつけてきたの
だろう。

信号を渡りコンビニのある角を曲がると地上7階建ての褐色のビルがある。『第4グランデハイツ』ビルで
ある。 土地および建物の登記上の名義は法人名『W&B Tech Japan』となっている。一応実
体のある会社であるが、法人登記上「医薬品販売、およびそれに伴う各種サービス」というのは表向きだけ
だろう。資金元には新興のカルト宗教団体の名前…宗教がらみとはじつに厄介である。それ以上にマサキ
自身がまさにここで「アンデッドソルジャー」に改造させられたのだ。彼等組織の性格が窺い知れる。
…さあ、戦争だぜ!

94 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 20:58:00
>>1はビルのテナント名の中に『W&B Tech Japan co.』の名を確認すると、入り口の総ガラス
ドアを強引に開け放ちズカズカと中へ入った。すると受付席の脇の警備員室にいた屈強な黒服の男が>>1の元へ
早足で歩み寄り、威圧的だが丁寧な口調で尋ねた。
「お客様。一体どのようなご用件で…」
そのボディガード(背後組織の用心棒でもある。無論この位は調査済み)が言い終わらないうちに>>1はコートの
裾から取り出した12ゲージのショットガンが火を噴いた。ゴウンッ!とロビー全体を震えさせるような重い爆音
が響き、男の肉体は上半身と下半身に引き千切れながら吹っ飛ぶ。そして殆どひき肉になりながら白い壁に叩き
つけられた。
「きゃー!」「うわあぁっ!」
ロビーにいた数人の男女(もちろん全て組織の連中やカルト教団の信者)は悲鳴を上げた。
しかし>>1はそんなもの意に介さず次から次へとショットガンをぶっ放して彼らを全員ミンチにした。>>1は少し
微笑む。そして受付席の脇にあるスイッチパネルに向かうと表玄関や裏口などの全ての出入り口の防弾シャッター
を降ろした。これでこのビルは完全に外界と遮断され密室となったのだ。
…もう逃がさないぜ!虐殺の時だ!
そう心の中で呟くと>>1はビルの階段をゆっくりと登り始めた。

95 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 20:59:01
「ぬるいっ!ぬるすぎるっ!」
>>1は叫んだ。虫けらの様に湧き出る組織の兵隊は確かに良く訓練されている。その連中が狂ったように襲い掛
かってきた…宗教で洗脳させられた上、多分向精神系薬物を投与されているのだろう…。それにしてもタフな
連中だ!体が半分引き千切られてもまだ向かってくる。もしかしたら彼らもバイオ兵士なのかも知れない。しか
しその全ての攻撃を軽くいなしながら>>1は前へと進んでゆく。襲ってくる兵士達の数は増え、血走った目を思い
っきり見開き「キィイエェー!」と甲高い叫び声を上げながら自動小銃を乱射し>>1に突っ込んでくる。宗教と
薬物で完全に狂った連中は、銃火の前でも恐怖心を感じない。味方が目の前でミンチになろうとお構いなしだ。
「一匹も逃しやしねえ…皆殺しにしてやる!」
>>1はそう呟きながら銃を乱射した。右手で重機関銃、左手にはフルオートマチックで射出可能なように改良し
た12ゲージショットガンをぶっ放しながら。狂った信者が次々と引き千切れた血肉の塊に加工されてゆき、兆弾
した弾丸が壁の漆喰や床のタイルを砕き破片が飛び散る。>>1は巧みに遮蔽物に身を隠しながら前に進んだ。
信者連中の放つ小銃弾はさすがに脅威である。いらぬ消耗をせぬよう>>1は大胆かつ慎重に上の階を目指した。

96 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 21:00:02
…ズズンッ!ゴオォォォウンッ!…
突然、轟音が上のフロアーから響いた。腹の奥まで響き渡るような重低音、何かとてつもなく重いものが
移動したような、そんな音だ。
…ズズゥンッ!ズウゥンッ!…
再び音が響いた。音が響くたびに天井がミシミシと軋む音がし、細かなホコリがパラパラと落下する。
(何かがいる。間違いない、何かデカい敵が上にいる!)
>>1は警戒した。確かに予想はしていた。バイオテクノロジーや遺伝子工学の研究者を拉致し洗脳し、美女をあて
がって生物兵器を製造しているような奴らだ。『W&B Tech』のその実体は様々なテロ集団のため
にバイオ兵器を製造し販売する教団子会社なのだ。
…ズガアァッ!バリバリッ!…
天井は遂に破れ、巨大な脚が上から突き出した。>>1は体を転がしながら振り下ろされた脚をかわした。
…灰褐色を帯びた粘液質の表皮を持つ皺だらけの脚、その表面にはなにやらイボみたいな肉腫が一面に張
り付いていて、そこから膿のような赤黒い粘液がじわじわと滲みでている。それにしても凄まじい臭気だ!
>>1は思わず手で顔を覆った。
…バリバリバリッ!ズガアァツ!…
ついに敵は正体を現した。全長はこれまた優に10メートルを超す。なにやら両生類と昆虫を混ぜ合わせた
ような不気味な姿の怪物だった。太く巨大な4本の脚のほかに複数の外骨格構造を持つ節足がワラワラと蠢
き、それぞれの節足の先端から気味悪いほど鮮やかなピンク色の触手が伸びている。前方には巨大な複眼
構造を持つ目がまるでモザイクのように何百と並び、忙しく眼球が動き回っている…俺をさがしているん
だな!

97 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 21:02:41
怪物は襲い掛かってきた。無数の節足の先端から伸びたピンク色の触手が>>1に向かって素早く伸びた。
>>1は慌てて身をかわそうとした。が、触手の一部に足首をとられて転倒してしまった。
(…マズイッ!)
>>1はショットガンで自分に絡みつく触手を打ち抜いたが、その間にも次々と触手が>>1に絡み付いてきた。
振りほどこうともがいたが触手の表面から分泌される粘着質の体液によって動きが制限された。
「ブゥモォ〜!」
怪物は不気味な叫びを上げた。…歓喜の叫びのようだ。俺を食うつもりらしい…すると怪物の鼻先が
いきなり裂けた。粘つく唾液を振りまきながら巨大な口が>>1の前で開いた。凄まじい悪臭を放つ口は奥
に向かって無数の牙が伸びている。20センチ近く伸びるその牙はねとねとした唾液に塗れて不気味に光を
反射した。

98 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 21:06:22
>>1は決心した。…いまのモードのままではコイツには勝てない。勝負を賭けるか…そう思った>>1は目を
閉じ、自己の本当の姿を拘束していた体内のモードスイッチをOFFにした。
…怪物の触手に包まれた>>1の肉体が徐々に膨張してきた。コート(人間の皮を繋いで作った)やその下の
コンバットスーツがメリメリと裂け、引き締まった筋肉がパンプアップしてゆく。それとともに容貌は一変
した。端正でクールな面立ちが凶暴さを帯び、口は両耳まで裂け、目は赤く爛々と輝き、前歯は迫り出して
犬歯は10センチ近く伸びた。それとともに両手両脚に鋼鉄の鉤爪が生えた。
そしてその強力な爪が>>1の肉体を覆う怪物の触手を引き裂いた。
怪物は慌てて>>1を口に放り込もうとしたが、一瞬早く>>1はそこから脱出した。怪物の牙は虚しく空を噛んだ。
そして天井まで飛び上がるとそのまま怪物の頭上に落下する。その際に鋭い牙と爪で肉を引き裂いた。悲鳴
を上げる怪物。>>1の切り裂いたキズは深く、怪物の巨大な上半身を半ば引き千切らんばかりに破壊した。
怒り狂った怪物は猛然と襲い掛かってきた。しかし>>1は落ち着いてゆっくりと自分の着衣の元に戻り。コート
の下からミサイルランチャーを取り出すと、目の前に迫った怪物に向けて丁寧に引き金を数回絞った。
「プギィイー!プギャァッ!」
怪物は豚のような泣き声を上げて、凄まじい爆音とともに粉々に粉砕されて巨大な肉片の山と化した。
それを見下ろす>>1は既に人間モードに戻り。軽く微笑むと自分が脱ぎ捨てた着衣を拾い上げてゆっくりと纏い始
めた。

99 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 23:49:05
…気付くと一瞬で世界は滅亡していた。
4年以上まえに立てられ、すでに形骸化した駄スレは、今、その運命を終えようとしている。
数々の作家志望の痛い連中を飲み込み、巨大な渦が幼稚なファンタジーワールドの全てを飲み込んでゆく。
自意識過剰なアスペルガー残飯たちに対して下された神々の罰であり、最期の慈悲でもあった。
「…さあ、現実を見よ!そしてファンタジー作家なんて幼稚じみた中2病丸出しの浅はかな夢を捨てて、
実社会に出て働くのだ!」
…悲鳴を上げるファンタジー世界の住人達。しかし神々の放った最後の天使達は容赦なく彼等の肉体を引き
裂いた。阿鼻叫喚の地獄絵図のなかで彼等は悟ったのだ。全ては虚しく儚い一瞬の夢であったことを。

…大音響とともに世界は消滅した。無限の暗黒のもたらす沈黙だけが残った。

  THE END

100 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 00:59:02
そして華麗に100げっと

101 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 01:35:17
長文書き殴ってたやつと>>99のコピペを書き込んだ奴は同一人物


文体ソックリw

102 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 06:16:55
ポルノは?

103 :1:2007/01/14(日) 06:33:51
>>99
俺は周りを見渡した。すると暗闇の世界の中に何万という人が寝ていた。
みんな頭に変な機械をつけられて全裸で死んだように眠っている。
よく見てみるとその中には親友のマサキや、俺の肉奴隷の静香もいた。
これは一体・・・・
奥には研究室があって、何十人かの全裸の男たちがパソコンをしている。
「お、どうやら目が覚めたようだな」
その男は全裸で麻原ショウコウを思わせるようなヒゲまみれの顔をしていた。




104 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 07:03:07
ポルノが読みたい

105 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 07:29:41
俺も読みたい、誰か書いてくれ

106 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 07:47:07
と、とつぜん静香は頭の機械をはぎ取り椅子から立ち上がった。
「あなたのこと、誰よりも愛してたわ」静香は悲しげな瞳で俺を見つめた。
俺は言葉もなく立ちつくす。
「ねぇ、私こんなに濡れちゃってるのよ」壁に両手をついて尻を突き出し赤く充血した秘部を見つけた。
「静香か……」
「入れて、あなたの黒光りするビックマグナムを」
「し、静香かああああああ」と麻原ショウコウ似の髭男が慌ただしくズボンを脱いでペニスを露出した。自分への求愛と勘違いしたらしい。
そのままビックマグナムには程遠いイチヂク並の愚息を握り締め静香へ向かって突進して行く。
静香はそれを、受け入れた。「もう誰でもいいわ」
「そりゃないぜ、セニョリータ」俺は肩をすくめ両掌をくいっと持ち上げた。
目の前で髭男と静香のハードセックスが始まった。

107 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 08:10:39
と、そこへアイススケートの荒川静香が現れた。
彼女のステージ衣装は股間部が破けていた。演技で足を上げるたび、局部が丸見えである。
「し、静香かああああああ!」俺も髭男にならいズボンを慌ただしく脱いだ。
マグマムはビッグ過ぎるくらいビッグになっている。ぬめぬめと溢れ出たカウパー線液が蛍光灯の光りを反射した。
「きゃ、あなた誰?」荒川静香は驚愕の表情を浮かべた。
「俺か、今の俺は一匹の発情した雄よ。名前なんて、ないね」飛びかかり、彼女を力づくでねじ伏せた。
「や、やめて!訴えるわよ」
「ここでは俺が法だ!」
「そんな……」
彼女は唇を噛み締め横を向いた。
たわわな乳房を鷲掴み、俺は彼女の秘部にペニスを当てがった。

108 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 14:08:08
なんて恐ろしい夢を見たのだろう。直樹は汗だくになって目が覚めた


「はぁ・・・・・はぁ・・・・・・なんだってんだ・・・・」
起き上がった瞬間に下半身に違和感を覚える。夢精だ――――――――
下着に手を突っ込んだ。べっとりと精液が手に絡みつく

「最低だ・・・欲求・・・・不満・・かよ・・・・」
「こンの・・変態があああああっ!!!!!!!」誰もいないはずの部屋に大きな声が響き渡った。
慌てて後ろを振り向くとバルコニーに居たのはイ・ソジンだった。寝起きでモノを握り込んで立ち尽くした僕を窓辺から撮影する。
ここは5階だぞ!?もしかしたらこれも夢かもしれない。夢だ夢だ夢だ夢だ夢だと思えば夢になる多分
頬をつねるより先に玉袋をつねった。激しく痛い。これは・・・・・・現実だ!!!!!!

109 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 18:32:07
どこがポルノなんだよ?

110 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 19:31:40
>>1がマンションの自室で夢精しているころ、グラビアアイドルのエリナは…

…短く切り詰めた短いスカート。グッと締め付けて大きく胸元を強調したノースリーブ…かなりキワドいス
テージ衣装を着用させられてエリナは少々恥ずかしかった。…これじゃアンダースコート丸見えじゃない!
サイン会や新曲イベントに来る気味の悪いアキバ系オタク連中の好奇に満ちた目に曝され続け少しは慣れた
ものの、未だこうして肌を多く露出することには抵抗があった。
「さっ!早くしないと。もう収録時間が始まっちゃうよ!」
美穂さんは私を急かす。…美穂さんは凄くステキな大人の女性だ。年の離れたお姉さんのように何でも話せ
て頼りがいがある。知的でクール、しかもスタイリッシュな美人…元女優さんだったって聞いたけど、今でも
全然イケてるカッコイイ女性。切りそろえた短髪にシンプルなメークで颯爽と業界を渡り歩く様はエリナの
憧れだった。…私もあんな大人の女になりたいな…エリナは密かにそう思っていた。

「エリナちゃん…可愛いねぇ」
プロデューサーの野上は横に座るエリナの手をとりニヤケタ顔でそう言った。酒臭い息がエリナの首筋に吹
きかかる。
(…ゲエッ!きもい!)
エレナは思わず身体を強張らせた。…背筋に鳥肌が走る。
「…きょうはねぇ、エリナちゃん。君の主演ドラマの企画について話があって君に来てもらった
んだよぉ」
野上はエリナに身を乗り出し、少しずつにじりよってくる…美穂さん。私、どうしても今夜、こ
のスケベプロデューサーと食事しなきゃ駄目なの!エリナは心の中で叫んだ。既に目は潤み、直
ぐにでも泣きそうだ。

111 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 19:32:18
「…大丈夫だよ、エリナちゃん。優しくしてあげるからねぇ」
そう言うと野上はエリナの肩に手を掛けグイッとエリナの身体を寄せた。抗おうと少し身を捩ったが、
野上は強引にエリナにキスをした。
「…んっ!んんっ!や、やめてください!」
そう叫ぶとエリナは野上の身体を突き飛ばした。そして隣の座敷へ逃げようと立ち上がると、いきなり
目の前でその扉が開いた。
「…えっ!み、美穂さん…?」
空いた扉には美穂が立っていた。普段とは打って変わって冷たい刺すような視線でエリナを見下ろす。
「み、美穂さん、助けて!私、今、襲われそうになって…」
そう叫んで美穂に駆け寄った。しかし…美穂はエリナの腕を掴み羽交い絞めにすると、いきなりエリナ
の上着を剥ぎ取った。
(えっ?美穂さん…?)
美穂は後ろからエリナの脇腹の辺りに手を這わせ、怪しく微笑みながら耳元で囁いた。
「ダメでしょう、美穂ちゃん。プロデューサーさんの言うことをちゃんと聞かないと…」
…美穂の手がエリナのブラの下に差し入れられた。そしてゆっくりとエリナの小振りな乳房を包むと
揉みだした。
「芸能界って…そんなに甘いところじゃないのよ…」
美穂のもう一方の手がエリナのスカートの裾から差し入れられる。そのままエリナの腿を上へと這い
指先がパンティの上をなぞった。
「…み、美穂さん…」
エリナは驚きで動けず、硬直して立ちすくんでしまった。

112 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 19:33:01
「あっ!あうっ!」
美穂の指先がエリナのパンティの上を這い回り、クリトリスを刺激した瞬間、エリナは鋭く喘いだ。
(…い、いやぁ…)
心は美穂の愛撫に抗っている。しかし身体は言うことを利かない。美穂の指先はエリナの性感帯を巧みに
探りあて、焦らすようにいじくる。
「…あ、はぁっ!」
エリナは膝から力が抜けガクガクしながらよろめいた。何時の間に起き上がった野上がエリナの前に立ち、
ブラをはだけた。そして小振りな乳房に唇をあて、唾液でべとべとした舌先で乳首を転がした。
「はあうっ!いやっ!あああっ!」
野上の舌が乳首を弾くたびにエリナは叫ぶ。悲鳴に近い喘ぎだ。しかし一方でクリトリスからヴァギナ
へと這う美穂の指先の感触にエリナはもう感じて濡れてしまっていた。
「…可愛いわね。エリナちゃん…」
美穂はそう言うとエリナも顔を強引に後ろに向かせ、唇を重ねた。美穂の舌がエリナの肉感的な唇を割り、
口へと侵入してエリナの舌と絡んだ。
「んんっ!んはっ!」
唇が離れた時、美穂とエリナの唾液が混ざり合った粘液が長く糸を引いた。…潤んだ瞳で見上げると、
美穂と目が合った。すでに興奮し上気したその表情は、これから獲物をたっぷり味わおうとする凶暴
な獣のようだった。

113 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 19:34:02
…エリナはベッドでうつ伏せにされていた。そして顔を上向きにされて野上の勃起したペニスを口で咥え
ていた。…生臭く、吐き気がするほどだ…しかし命じられるままに野上の肉茎に舌を這わせる。喉の奥で
野上の亀頭が暴れる。
「…ああっ!エリナちゃん凄いよ!最高だよ!エリナちゃん!う、があぁっ!」
野上はそう叫び、腰をビクッと弾ませた。そして脈打つ男根の先から大量の精液がエリナの喉奥に吐き出
された。
「…ゲホッ!ゴホッ!」
あまりの生臭さにエリナは咳き込み、そのまま突っ伏した。
「…よく頑張ったわね、エリナちゃん。ご褒美をあげないとね…」
後ろから美穂の声がした。エリナは涙目で美穂の方に顔を向けると…巨大なペニバンを腰に巻きつけた美穂
がエリナを見下ろし微笑んでいる。細身の美穂の身体に不釣合いなほど巨大な張形がその股間からそそり立
っている。
「…み、美穂さん!」
エリナは咳き込みながら言う。しかし美穂はエリナの腰を大きく持ち上げた。軽くエリナの尻を撫で、
「可愛いお尻ね!」
と呟いた。
「…ひっ!ひぎぃ!」
唐突に美穂の指がエリナのヴァギナに差し入れられた。…初めは膣口辺りをなぞっていたが、すべる
ように奥へと差し込まれエリナのヒーメンを貫いた。
「い!いたぁっ!ああっ!」
エリナは遂に泣き出した。
「…ゴメンナサイね。アナタも早くコレを捨てたほうがいいと思って…」
美穂はエリナの膣に舌を入れ、にじみ出る処女の血を掬うとそれを口に運んだ。
「…痛くしてゴメンね、エリナちゃん」
美穂は微笑み、エリナの尻を撫でながら囁いた。

114 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 19:35:05
…美穂の張形がエリナの膣内に無遠慮に侵入し、まだ穢れを知らぬ桃色の粘膜へゴリゴリと擦り付けられる。
エリナは激痛で泣きながらベッドシーツを歯でかみ締めて耐えた。そのとき野上がエリナの顎を掴み強引に
上向かせた。そしてまだ回復しきっていないふにゃふにゃなペニスをエリナの口に押し込んだ。
「…エリナちゃん、もう一回頼むよぉ。これから長い付き合いじゃないかぁ」
絶望的なその言葉を遠くで聞きながらエリナの意識は徐々に薄れ、いつしか気絶してしまった。

…膣と肛門を貫く激痛でまどろみの中から目覚めたエリナ。私、一体どうして…。エリナはホテルの部屋から
窓の外を見た。眩しい朝日がカーテン越しに差し込む。…フイに昨晩のことを思い出した。血で染まるベッド
シーツが昨晩のことが夢ではないことを雄弁に物語る。エリナは泣いた。汚され堕落させられた自分に泣いた…。
…携帯が鳴った。泣きはらした目で携帯を取った。…美穂だった。
「…よく眠れたかしらエリナちゃん?いい報告よ。主演ドラマが決まったの。月9枠でね。…詳しくは後で連絡
するから。じゃあね!」
美穂の、心なしか明るい声…その声をエリナは眩しい朝日の中で呆然と聞いた。
…まるで現実とは違う世界の話のように。

115 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 20:03:47
さげでやれ。w

116 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 20:19:33
>>1が夢精したパンツを洗っているころ…エリナちゃんは大活躍!

「…はい!OKです。」
ディレクターの声がセットに響いた。エリナはその声で緊張が解けたようにホッと肩を落とした。
「…お疲れぇ〜、エリナちゃん。中々良かったよ!」
スタッフに声を掛けられエリナは笑顔で応じた。…ありきたりな男女のありきたりな恋愛を描くありえない
設定のくだらないメロドラマ…エリナの中ではこの主演ドラマはそう解釈されている。だっせえ!
「…エリナ、良かったわよ…」
マネの美穂が声を掛ける。あの夜以来エリナと美穂は気持ちが離れてしまった。あんな痴態、あんな恥辱を
受けてエリナの心は閉ざされてしまったのだ。
「…ありがとう…美穂さん…」
エリナはそっけなく美穂に言うと、そのまま一人でスタジオを立ち去った。

…マンションの一室でエリナは翔太の上に跨っていた。
「…あっ!エリナちゃん良いよ!ああっ!」
ドラマの相手役である翔太は色白で細面の顔を紅潮させながら顔を顰め、喘いでいる。エリナはその翔太
の反応を醒めた目で見下ろしていた。
(こんな頭の悪そうなガキ…使い物にならない)
エリナの判断は早かった。大手事務所の若手俳優と『繋げて』おけば今後も色々と便宜を図ってもらえる
そう思ったのだ。しかしこんな顔だけの頭が悪い阿呆を相手にしても意味はない…判断は早かった。

117 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 20:20:08
エリナは腰を浮かせて膣から翔太のペニスを抜いた。
「…ど!どうしたのエリナちゃん!」
翔太は驚いたように顔を起こしエリナに聞いた。…若いだけで大したことないんだよ!アンタのセックスは!…
エリナは心で呟いた。しかしそんな本音はおくびにも出さず、
「…翔太君。こういうの、好き?」
と言って翔太の勃起したペニスを手で掴んだ。そして軽く口を開けて亀頭を舌でチロチロと舐めた。
「エ、エリナちゃん!?あっ!ええっ!?」
エリナの突然の豹変振りに翔太は驚いているようだ。
(…私を単純な清純派だと思ってたの?甘いのね。お馬鹿な翔太君!)
エリナは微笑みながら翔太の亀頭を舌で刺激した。
「ああぅっ!あっ!あっ!」
翔太は腰をビクつかせながら喘ぐ。
(…可愛いのね翔太君。イかせてあげるわ…)
エリナは一旦舌の動きを止め、唇で亀頭を包み込むようにすると、そのままゆっくりと陰茎全体を
口腔のなかへと滑り込ませた。
「ああっ!エッ!エリナちゃん凄い!あうっ!」
エリナは翔太の喘ぎを軽く捨て置いてぺニスそのものに集中した。舌の表面全体で陰茎全体を包み
込んで刺激する。少し首を引かせて亀頭のカリの部分を擦り上げるように舐める…すべて事務所社長
の加藤に教わったとおりだ。あの黒光りする加藤の巨根で散々鍛え上げられたフェラテクに掛かれば
こんな若手俳優なんて赤子の手を捻るのに等しい…
エリナは一度口を離し、ビクつく翔太のチンコを少しいとおしむように頬にあてて頬ずりした。
「あぐっ!凄いよ!」
翔太はエリナの側頭部に両手をあてがい自分のチンコにエリナの顔を強引に押し付けようとする。
エリナはその手を払い再び翔太のチンコを口に捻じ込むと一気に奥まで吸い込んだ。

118 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 20:21:08
「…あああっ!があっ!」
翔太は思わず腰を浮かす。エリナのディープスロートフェラの感触は彼にとって未知のものであった。安っ
ぽいグルーピー共を適当につまみ食いした程度の性体験しかない美少年人形の翔太は今、本当のメスのセッ
クスに玩ばれて理性が吹き飛ぶような衝撃を受けた。…荒々しくペニスを這い回るエリナの舌。何時しか
翔太のペニスは痙攣を始める。そしてエリナの舌先が亀頭を撫で上げた瞬間、
「うがぁぁっ!」
と叫び声を上げながら思いっきり射精した。

…エリナのフェラテクで何度も昇天し、翔太は疲れきって眠っている。エリナはその寝顔を軽蔑するような
目で眺めた。そしてハンドバッグから携帯を取り出した。2コール目で相手がでる。エリナは冷めた声で
その相手に話しかけた。
「もしもしエリナですけど…」

…翔太は目覚めたとき、何か違和感を感じた。…身体が動かない!まだボォッとする頭で記憶を思い返す
…昨晩はエリナとエッチした(正確にはエリナに食われたが本人は馬鹿でその自覚がない)はず…顔を上げ
て周りを見た。自分の両手両足が縛り付けられている。…えっ!どうして!翔太の頭は混乱して訳がわか
らなくなった。
「…あら、お目覚め?翔太くん」
女の声がした。…エリナじゃない!誰だ?

119 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 20:22:02
…其処にはボンテージに身を包んだ美穂がいた。翔太の視界のなかで網タイツに包まれた見事な美脚が翔太
に向かって徐々に近づいてくる。
「…駄目じゃない翔太君。ウチのエリナに手をつけちゃって…ちゃんとお仕置きしないと、ね」
そう言うと美穂は手で翔太の萎びたチンコをいきなり掴んだ。ギュッと力強く。
「いっ!痛ッ!」
と顔を顰めた。そのまま美穂は翔太のペニスを掌でグリグリこねくり回し下腹部に押し付けた。
その刺激に耐えかね、翔太のチンコは少し勃起し始めた。
「…さすがに若いのね!もうこんなにしちゃって」
美穂はそう微笑むと、その細身の身体のドコにそんな力があるのかと思うほどの腕力で翔太をうつぶせさせ、
尻を突き出させた。思わず抗う翔太。しかし美穂の腕は翔太の抵抗を押さえつけた。
「…そう、お仕置きよ翔太君。今日はこれでカンベンしてあげるからね。…あんまり女の子を泣かしちゃだめよ」
美穂はそういって傍らのバッグから巨大な張形を取り出した。
「なっ!」
驚く翔太。しかし美穂は翔太の尻を撫でて肛門を探ると何の前戯もなしに一気にそれを捻じ込んだ!
「ぎゃあああっ!」
悲鳴を上げる翔太。そんな悲鳴をまるで無視し美穂は張形を肛門の奥へとどんどん捻じ込んでゆく
…ブツッ!と何かが裂ける感触が手に響いた。巨大な張形を強引に捻じ込まれたせいで翔太の括約筋
がちぎれてしまったのだ。…痛みに泣き叫ぶ翔太の姿を見ながら、美穂は嬉しそうに微笑んだ。

120 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 20:22:58
では、これを超えるポルノを期待いたします。

121 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 00:35:19
「もっと光を!」 by ベートーベン&ゲーテ
「もっとポルノを!」 by >>1

122 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 10:10:02
微笑みながら美穂はクリトリスオナニーを始めた。女豹のポーズで大股を開き逆立しながらアクロバティックに宙返りの最高到達点で中指を擦り付けるのである。
翔太はあぐらを掻き、その様子をじっと見つめた。ペニスに血液が流入する。
「翔太、みえる?美穂のオマンコみえる?」
アスファルトに咲く花の様に美穂は言った。
「ああ、見えるさ。まる見えだよ」
盗んだバイクで走り出した十五の夜を思い出しながら翔太は仔猫の様に答えた。
この部屋はまるで落ち葉に埋もれた空き箱みたい。
だからお前はフゥーフゥーフゥ〜♪
翔太と美穂は軋むベッドの上で優しさ持ちより〜、きつく体抱き締めあった……。

123 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 10:19:16
その調子だ
最初からそういう猥褻投稿だけにしておけば
被害者も出なかったしおまえもブタ殴りされて2chで恥をさらさずに済んだ

「おかん」と言えばベトナムで稼ぎまくっているおまえの母親は元気か?

現地人、黒人、白人を問わない低料金なので国連からはマザーファッカーテレサと表彰されたらしい
激務の間に趣味として人間以外で息抜きしていることが知れて
動物愛護協会からも表彰されるらしいぞ
イヌネコ構わないおまえの母親だけあるよwww
 

124 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 18:44:40
「な、直樹さん…それはいったい…何?」
ある晩春の深夜、ホテルの一室でベッドの上で>>123は全裸のまま両手両足をロープで縛られた
状態で横たわっている。不安げな表情で直樹を見上げ、おずおずと小声で尋ねた。
池田直樹は無言のままベッド脇のサイドテーブルの上で小皿の中にオリーブオイルを注ぎ、その中
に白い粉末状の結晶を入れ、かき混ぜた。そして>>123に向き直ると言った。
「さあ、>>123君。こっちにお尻を突き出してごらん」
躊躇する>>123。思わず顔を背けベッドシーツに埋める。が、直樹は構わず鍛えられた筋肉質の両腕
>>123の腰を浮かせてうつ伏せさせ、尻を自分に向けてやや乱暴に持ち上げた。
不安と緊張の面持ちの>>123に、直樹は尻を掌でなぞる様に撫で上げ、優しげに微笑みかけ
ながら諭すような口調で言った。
「大丈夫。これは気持ちよくなるクスリだよ…すぐに」
そう言うと直樹は小皿のオイルを指先で掬い、突き出された>>123の肛門にゆっくりと挿入した。
「な、直樹さん!なにするんです!」
「大丈夫。す〜ぐに気持ちよくなるからね〜」
直樹の指は>>123の肛門の中をゆっくりかき回し、オイルを肛門の内壁に塗りこめた。

125 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 18:45:32
…胡坐をかいた直樹の上に、>>123は向かい合う形で座らされた。既に両足首の拘束は解かれ、
その両足は直樹の両肩の上に担がれたている。たくましい両腕で体を支えられながら>>123は直樹に
身を委ねた。直樹の怒張した男根が>>123の肛門を貫き、痙攣するように下から突き上げ、刺激する。
「あっ!あっ!ああっ!ああああっ!なっ、直樹さんっ!」
「どうだい? 気持ち良いかい?すごいだろ!このクスリ!」
>>123の頭の中は混乱の極みで、様々な思考やイメージが物凄いスピードで渦巻く。めくるめく快楽の
なかで何度も上りつめ、直樹の分厚い胸板や腹筋に向かって射精した。
「俺がお前を本物にしてやるからな!お前を永遠の存在にしてやるからな!>>123>>123っ!」
>>123の直腸に熱いモノが迸った。

…間接照明でほの暗いホテルの部屋の中で>>123は肛門を刺す鋭い痛みと快楽から来る脱力感でまどろん
でいた。クスリの影響なのか思考を集中できない。彼の横で直樹は野太い鼾をかいて眠っている。
ついさっき、自分をあれほど激しく荒々しく求めた男…そのパワーとエネルギーに>>123は完全に
圧倒されていた。今まであれほど他人から必要とされた記憶が無い。そのことが自身のプライドを
歪んだ形で突き動かした。禁断の愛に包まれた>>123は今、自身に対する確かな確信が芽生えていた。

126 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 18:46:12
(俺はこの人を…直樹さんのことを信じる!)
汗ばむほどの熱気が包むこの部屋の中で、徐々に鼓動の高鳴りを感じていた。これから自分はどうなる
のだろう?そうした不安も歓喜と熱狂との狭間の中ではちっぽけな事に思えた。考えるな!感じろ!
直樹はそう言った。ブルーボーイステージの上で自らを曝け出し絶叫するあの瞬間こそ本当の俺の姿なのか…。
肛門に疼痛が走った。>>123はビクッ!っと反応しわずかに腰を浮かせた。直腸から何か熱いモノが
ゆっくりと伝う感じがした。まさか出血したのか?と、>>123はやや慌てて指先を肛門にあてがった。
ヌルリとした感触。それを確認して掬い取ると自分の目の前に持ってきて見た。
わずかに生臭い。赤い自身の血の他に、直樹から吐き出された灼熱の精気が粘つくように絡まって
いた。>>123は暫くそれを眺めた…。これが直樹さんのザーメンなのか…そう>>123は呟き、そして
直樹に向き直った。目を瞑り深い眠りの世界にいる直樹…ついさっきまで、獰猛な獣のように自分
を支配しようとしていた直樹を思い出し、>>123は思わず赤面した。
指先に絡みつく、自身と血と直樹の精液が入り混じって桃色に染まった粘液をもう一度眺めた。
そしておもむろにそれを自分の口に運んで舐めた。
少し苦い味がした。

127 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 19:08:03
>>126
…地獄こそが彼にとっては快楽の坩堝であった。
激しく攻め立てる観客の視線が彼、>>123を昂ぶらせた。
全身を刺し貫く無数の熱視線。あまりの法悦に彼の肉体は電気が走ったように敏感に反応した。
毛細血管まで充満するアドレナリンが筋繊維と皮膚の汗腺を焦げ付かせ、地鳴りのようなバスドラ
の咆哮と強烈にファズの掛かったハムバッカーの分厚いギターサウンドのサスティーンが煽る。
ゲイボーイダンサーとしての>>123の本性はまだ見ぬ世界まで昇華する…。
…本当の自分自身が何なのかを悟らせてくれたのは池田直樹であった。
あの夜のあのホテルの一室での出来事。分厚い筋肉に包まれた直樹の胸板で締め付けられるように
激しく抱擁され、衝撃と何故か心の底からの安心感を感じ取ったあの夜…。その夜を思い起こすたびに
>>123は抑え難い歓喜を感じた。自分自身の思いと裏腹に…。
まっさらなベッドシーツ上で>>123に蹂躙され貫かれたあの夜…。
「…>>123!お前をスターにしてやるからな!!>>123っ!」
耳元で絶叫した直樹の叫び…首筋までかかる直樹の熱い吐息が>>123の背筋を緊張させた。あの夜の
戦慄を思い起こすたびに、喩えようも無い喜びが湧き、>>123自身の陰茎を瞬時に怒張させた。

128 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 19:09:03
…俺はこの人を信じる!俺はこの人に全てを任せられる!
かつて無い快楽の渦の中で失神寸前になった>>123の思考は直樹に対する禁断の愛を感じ取った。
愛欲の地獄の始まり…。しかしそれは、>>123にとっては自分自身を曝け出し燃やし尽くす事ができる
自分の探し求めた本当の居場所であった。
…観客は>>123のありとあらゆる挙動に反応し、>>123自身を崇拝し求めている。彼らにとって>>123
神であった。彼の苦悶の表情に畏怖をおぼえ、彼の歓喜の叫びで躁的熱狂に陥り、彼の微笑みに陶酔の
涙を流すのだ。…俺はこの愚衆のホモ共を支配している。そう>>123は悟った。
…俺こそがこのジェンダーに迷う憐れな子羊を真理の道へ誘うことが出来る。
愛欲の地獄の果てに見たものは、>>123自身の感得した原始の神の姿であった。
シャーマンと化した>>123はステージの上でさらに激しく絶叫しのた打ち回り、脱糞した。

129 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 19:11:20
>>123は遂に開花したな…」
ステージの裾でマサキは呟いた。その目には慈愛と、そして悶々とした暗い嫉妬の炎が満ちていた。
直樹によってマゾヒストの本質を悟らされた>>123…、それはマサキには決して成せない肉の掟による
支配であった。>>123を肉の下僕として組み伏せ、捻じ伏せる…それは筋肉過剰のナルシスト、
池田直樹の独壇場であった。
…しかしマサキはステージ上の>>123を見て悟った。
>>123の真の才能を開花させることが出来るのは俺だ!>>123を俗世の地獄の業火で燃やし、その精神
や人格までも打ち据え、狂乱の域で弾けさせることが出来るのは俺だけだ!
プロデューサーなんて職業は、しょせんサディストじゃなきゃ出来やしない。>>123をとことん叱り飛
ばし、追い詰め、捻じ伏せ、押し潰し、精神も人格もブチ壊して何かを搾り採らなければならない。
そういう意味で>>123は最高の素材といえた。
衝動を掻き立てるドラムスのビート、腹の奥までズンッと響く情熱のサウンド。
>>123を崇め慕うホモ達の官能をブロウアップさせる音楽の力…。その音の奔流の中で俺の調教した
通りに絶叫しのた打ち回る…俺こそが>>123を真のカリスマに仕立ててみせる!…俺こそが!
そう呟くマサキの股間ははち切れんばかりに勃起していた。

130 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 20:32:22
何この流れ?
>>123が新主人公なのか?




ってか誰?

131 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 21:23:14
>>1はどこいったんだ

132 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 21:30:51
何この読みにくいスレ

133 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 21:49:08
>>132
> 何この読みにくいスレ
 
残飯のスレッドだからしょうがないwww

134 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 21:58:17
まあ、このペースで進めば1000より遥か前でDAT落ちするな。

よくまあ、色々とネタがあるもんだ

135 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 00:15:06
          . . ∞

      (ノ'A`)ノ    ああ!
      (  )     僕のキンタマが飛んでゆく...
   , , , , / >


136 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 00:49:38
がばっと、俺はベッドの上へ半身を起こした。全身が寝汗で濡れている。
「ふぅぅぅ」と、息を漏らす。
悪夢を見ていたのだ。それはまるで、下読み担当者の手によって編集部のゴミ箱へ破棄された稚拙な文章ばかりが目立つ三文小説の如き悪夢だった。
俺はサイドテーブルから煙草を取りあげ一服つけた。
あらたなる物語の始まりを予感した。

137 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 01:10:12
>一服つけた。
>一服つけた。
>一服つけた。
>一服つけた。

アスペルガー残滓として劣化しきった>>136は「一服つけた」後、自分のパンツを下ろした。
「そうだ、オナ二ーしよう」と叫ぶ。
そして萎びた自分の男根を指先で転がすように刺激した。

ようやく勃起し始めた男根は仮性包茎で、そのサイズも9センチ程度と貧弱だった。

138 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 01:31:47
>>136-137
馬鹿男とちんこ話の駄文なんてどうでもいいんだよドアホ
ポルノと変態の話が書けないんなら来んなよカス
スレ立てた奴、責任取れボケ

139 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 02:36:17
そして男は二服目をつけた。セブンスター。三百円!
「くそ、なんで俺のチンコはこんなに短小なんだ」どん、とサイドテーブルを殴りつけた。「創作文芸板の呪いに違いない!」
男は立ち上がりドレスに着替えた。女装趣味だった。
カガミの向かって念入りの化粧をし、風呂場へ向かう。
ドレスを着たままの熱いシャワー。目が覚めた。
玄関を開ける。
そして彼は繁華街を目指し駆け出した。

140 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 02:42:35
>>138
お前が書けやハゲが

141 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 03:16:40
駆けながら三服目をつけた。こんどはマルボロライト。貰いもの!
「きゃ、なにあの人!?」
煙草を口にくわえながらドレス姿で通りを疾走する男を見て、会社帰りのOLが声をあげた。
無視した。男にとってこのリアクションはもう慣れっこだ。
男は外出時いつも女装していた。

142 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 17:22:27
もう飽きたよ
そろそろこのスレも寿命だな

始めの頃のパワーがなくなってつまんねえ

143 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 19:54:58
>>123
無職残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。いや、すべてが無理。私以外の被害者を探すことだ。ばかやろうwww

144 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 20:53:17
初期の頃のパワーを喪失してしまったこのスレ。変態道を追求するのがこうも難しいのかと>>1は悩んだ。
「一服つける」のが好きな女装癖のショボちん男の死体の前で、なおも悩み続ける。
「…このスレ、捨ててしまったほうがよいのかな?」
右手に持つベレッタF92の銃口からは青白い硝煙が立ち昇る。ほとんどフルオートに近い連射で9mm
フルメタルジャケット弾を>>141の肉体に叩き込んだからだ。16世紀のヴェネチアンスタイルで華やかに
彩られたパーティードレスは、内臓からにじみ出るドス黒い血で汚れている。
>>1はさらに悩んだ。自分がいい気になって変態スレを立てたはいいが、その後はネタを繋ぐのに窮して
いる。…これ以上このスレを存続させる意味などあるのか!

…背後からゆっくりと>>1に近づく人影があった。その手には軽機関銃が握られている。足音を立てないよう
注意しながら歩み寄る。>>1は全く気付かない。なおも>>141の惨殺死体の前で立ち竦み、うな垂れて動かない。
人影はさらに近づく。窓から差し込む月明かりが彼の容貌を照らし出した。
…マサキだった。
スレ立て以来、散々好きなように>>1に殺され続けたマサキは今、憎しみに歪んだ目線で>>1を睨みつけている。
腐肉と汚物で覆われた彼の肉体は凄まじい臭気を放っていたが、一服つけている>>1はそれに気付かなかった。

145 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 20:54:01
マサキは立ち止まった。>>1の背後5メートルほどの距離だ。そして軽機関銃(UZIサブマシンガン)
のセイフティを解除し、”フルオート”にモードを合わせた。なおも立ち竦む>>1に向かってゆっくりと
銃口を向ける。
…シケモクを口に咥え、「一服つけて」佇む>>1。その後姿を見ながら、マサキはニヤリと笑った。目を
見開き、汚れた乱杭歯を剥き出しにして笑った。千切れた口角からドロドロしたグレーヴィーが溢れ出て
つぎはぎだらけの頬を流れた。そして右手人差し指に力を込める。比較的軽めに調整されたトリッガー故
トリッがーバーは僅かな指先の圧力でも滑らかに押し込まれた。

…パパパパッっとタイプライターを叩いたような音が響いた。と、同時に>>1は自分の肉体を熱い何かが
貫いたのを感じた。
(…えっ?)
とっさのことに>>1の思考は混乱した。呆気にとられたといってもよかった。自分の腹部から肉片や内臓が
噴出すようにあふれ出ているのを、なにか他人事のように眺めた。痛みではなく、たとえようも無く熱い!
そしてその強烈な熱さがようやく>>1を覚醒させた。
なおも鳴り響く銃声。>>1は後ろに振り向いた。そしてそこで機関銃をぶっ放しているのがマサキであるこ
とに気付いた。

146 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 20:55:52
「…マ、マサキ。…どうして?」
「どうしてじゃねえだろっ!テメエッ!俺のことを散々殺したくせに今更なにをいってるんだぁ!」
マサキの機関銃の弾が尽きた。弾倉内の全ての弾丸を>>1の肉体に叩き込んだのだ。マサキは近づく。
腐りかけた肉体から腐汁を垂れ流しながら。一方>>1は動けなかった。弾丸が>>1の筋肉や内臓をあら
かた破壊し、大量の流血が意識を混濁させていた。視界が白っぽくボヤけ、目眩がした>>1はその場
に崩れ落ちた。

…うずくまる>>1の側にマサキは立った。剥き出しの目は、嘲笑するかのように輝きを放っている。
力なくマサキの顔を見上げる>>1。その情けない表情を見下ろしながらマサキは言った。
「…どう殺して欲しい?カマ掘られながらか?糞を食いながらか?…それとも俺に食い殺されたいか?」
「…マサキ、お、俺が悪かった!ゆ、許してくれっ!」
>>1は呻きながら言った。しかしマサキはニヤニヤ笑いながら見下ろして答えない。苦しんでいる様を見て
サディスティックな喜びを感じているみたいだった。

>>1が虫の息になると、マサキは腰に下げたマチェットを抜いた。刃渡り40センチにもなる肉厚のブレード
が月明かりのなかで鈍く光った。>>1はそのマチェットを力なく見上げた。

147 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 20:56:36
「…や、やめてくれマサキ。これ以上酷いマネをしないでくれ!」
>>1は懇願するように言った。しかしマサキは無視した。ブレードの切れ味を確かめるように指でなぞる。
そしてマサキはもう一度>>1を見下ろした。…まもなく死ぬだろう>>1だが、死んでから切り刻むつもり
など無い。苦痛を与えるためだけでなく、死んだ者の肉では生命エネルギーを獲得できないからだ。

恐怖に顔を歪める>>1目がけて、マサキはマチェットを振り下ろした。
ザクッ!という乾いた音が響いた。それとともに>>1の肉体は切り裂かれた。


   完

148 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 20:58:33
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このスレッドは削除依頼が出ています

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149 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 21:13:04
いえい

150 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 23:02:58
切り割かれた1の肉体の割れ目から1の血液と臓物にまみれたOKANが
現れた。OKANはクチャクチャと音を立てながらニッキを噛んでおり
マサキは生理的嫌悪感で顔をしかめた。
「繰り返しの死が私を生み私は死を生む。
死は私の始まりだが私は死を内包する。」
クチャクチャと音を立てながらOKANは語った。
1を見下ろしているOKANの顔は口の両端が上がり目が見開き
奇妙な程1への過剰な愛情を表していた。


151 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 01:46:17
突然、大音響とともに宇宙が爆発した。
凄まじい爆風はあらゆるものをなぎ倒し、燃え上がる炎は全てのものを焼き尽くした。
「ぎゃあー!」「うわー!」と叫ぶOKANとマサキ。
しかし荒れ狂う灼熱の嵐は彼等を一瞬で消滅させた。

街は破壊され、山は崩れた。川も海も全て干上がり、この地球上の全ての生命体を消し去った。
太陽系も銀河も跡形も無く崩壊し、M76星雲の近傍に鎮座していた超巨大ブラックホールが
その全てを飲みつくした。
崩壊してゆく宇宙。命あるものは祈った。この世に神はいるのか、と。
しかしその返答は、無く、あるのはただ破壊そのものだった。
そして宇宙の全てが押し潰されて飲み込まれてゆくなか、
最後まで生き残っていた男がいた。
それは岡山運輸倉庫株式会社の営業2課主任、高橋誠(仮名)だった。
凄まじい重力で引き裂かれ、ブラックホールに引き込まれてゆく高橋。
そして宇宙の最期を目の前にした彼は、最期に一言言った。

「もう、だめぽ」

そして宇宙は滅亡した。全ては”無”に帰したのだ。
これ以降このスレに書き込む馬鹿は、完全なるアスペルガー残滓なのだ。


   完

152 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 01:52:40
age

153 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 19:25:24
保守

154 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 20:04:32
うんち

155 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 21:31:42
「age?、ageだとっ!何を今更!」
天空に鎮座する神こと>>151は唸った。全能の力を持つ>>151は、>>1が建て逃げしたこの糞スレを
自らの力を持って滅亡させたのだが、未だにこのスレに縋り付いて書き込む阿呆共がいることに
憤慨した。…狂信者どもめ!お前達のおつむの中身は一体どうなっておるのだぁ!
「全能の神こと>>151様。そんなにお怒りになると体に毒ですわよ…」
美しき女神アフロディテは囁いた。先ほど迄、神の股間に隆起する巨大ペニスに対してお口と舌で
丁寧に御奉仕していたアフロディテであったが、神の怒りが怒張したペニスから感じ取り、神を按
じて口上申し立て奉ったのだった。
神こと>>151は一息ついた。せっかく美神アフロディテの濃厚フェラを堪能していたのに、思わぬこ
とで声を荒げた自分を恥じた。神こと>>151はアフロディテの美しい顔を見下ろした。そしてその
指先をアフロディテの股間の敏感な溝に這わせた。
「おおっ!全能なる神こと>>151様!そ、そんなことをなされますと、私、もう耐えられなくなって
しまいます!は、早くお情けを頂きとう御座います!」
アフロディテは快楽に表情を歪めてあえいだ。そして神の指先がヴァギナの奥を探るたびに、その
なだらかで美しい臀部をビクンと弾ませた。

156 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 21:32:17
「おお、ワシの情けが欲しいのかアフロディテ?…そうなのか?」
「は、はい、全能の神こと>>151様。その御立派な神槍で私の奥宮を貫いて頂きとう御座いますっ!
ああっ!…そこは駄目ですっ!…か、神さまあぁっ!」
アフロディテはすすり泣きを始めた。既に股間は熱い愛液で溢れかえり、その美しい太股を伝い王宮
の大理石の床まで滴っている。透き通るようにな艶やかな肌は、性的興奮で紅潮し薄桃色に染まって
いる。しかし意地悪な神こと>>151は美神アフロディテを焦らしながら問うた。
「…アフロディテよ!お情けをくれてやる前に問いたい。…このふざけた糞スレを何とか終わらせた
いのだが…そちになにか名案はあるか?ワシは今、困っておるのだ。」
するとアフロディテは性的興奮で輝きを増した美しい瞳で全能の神こと>>151を見上げた。サファイヤ
の輝きを放つその美しい瞳には、愛する最高神>>151に対する尊敬と愛に満ちていた。
「…ご、御座います!全能の神こと>>151様っ!…そ、それよりも早く!早く私めにお情けをっ!」
アフロディテは懇願するように叫ぶ。しかし神は冷酷にも、アフロディテのヴァギナに挿入していた
指先を抜き去った。指マンを中断されたアフロディテは半狂乱になりながら全能の神に縋りつき、その
巨根を自分のヴァギナに挿入しようとあてがった。

157 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 21:33:02
「ならぬっ!ならぬぞアフロディテ!」
全能の神こと>>151は怒鳴ると、アフロディテの美しい肉体を突き放した。アフロディテの美しい肉体は床に
投げ出された。アフロディテは身を起こし、喘ぎながら自分のしなやかな指先で股間をまさぐり、自分の手
で無聊を慰めようと励む。全能の神こと>>151は周囲に従う衛兵たちにアフロディテを立たせるよう合図した。
衛兵たちはハッと我に返り神とアフロディテの恥態を眺めながら励んでいた自慰行為を止める。

「…で、アフロディテよ。そちの言う名案とは一体どのようなものなのだ?」
絶頂を得られず欲求不満のアフロディテであったが、神への尊敬と愛を忘れてはおらず、神の前にひれ伏して
答えた。
「このスレはかなり突っ走った変態を垂れ流しております。その過酷な変態振りにスレ
を立てた>>1自身が逃げ出したほどです。しかし、今だこのスレで展開されていない変態プレイも御座います。
そこを突けばよろしいのかと…」
…今だこのスレでなされていない変態プレイだと…と神は戸惑った。実は全能の神こと>>151自身はいたって
ノーマルな嗜好の持ち主であり、そのためか醜いまでに変態に突っ走ったこのスレに天罰を与えたのだ。アフ
ロディテはさらに続ける。
「…たとえばハードSM。宙吊りにして薔薇ムチと蝋燭責めにしたあとに浣腸プレイでフィニッシュさせるよ
うな健康的なSMは行われておりません…近親食糞プレイはやっているようですが…」
ここでアフロディテは思わず妄想してしまった。…愛する最高神こと>>151にSMプレイで責め立てられて悶絶
する自分の姿を…そのまだ見ぬ快楽を想像したアフロディテは再び股間を湿らせてしまった。
「…どうしたのじゃ、アフロディテ。続けよ」
「は、はいっ!し、失礼いたしました」
アフロディテは慌てて我に返った。そして大きく呼吸すると再び続けた。
「…他にも御座います>>151様。たとえばロリです。2ちゃんの住人には大変ロリが多いにも
関わらず、ここの変態作家はどうやらロリが苦手なようで…」

158 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 21:33:48
「ふむ、ロリとな…」
神は答えた。…なんだ、そんな程度なのか…じつは全能の神こと>>151自身は豊満巨乳好きであり、ロリ
とかにはあまり興味が無かったのだ。アフロディテやそのほかの12の美の女神達のようにパツキン
で腰がバーンと張った肉感的な美女がたいそう好物だった。…神には少し期待はずれであった。
そして面倒くさそうにアフロディテに向かって言った。
「で、そのロリとやらはどうするのじゃ?アフロディテよ」
するとアフロディテは部屋の隅に佇んでいた侍女に向かって目線で合図を送った。衛兵と交わっていた
侍女は慌てて着物の裾を正すと従者の間に通じる扉を開けた。

…そこに立っていたのは小娘だった。実年齢は公称18歳としておかないと確実に犯罪となってしまう
幼い娘であった。(だからここでは一応18歳としておく)
全能の神こと>>151は軽く一瞥した。そして興味なさそうに言った。
「して、この小娘の一体どこが名案なのじゃ?」
するとアフロディテは小娘に目で合図を送った。小娘はコクリと頷くと全能の神に近づいた。神の前で
一礼し、「失礼いたします」と呟くと、いきなり神のペニスをその口で咥えた。
「…な、何をするのだ小娘!いきなりぶ、無礼ではないか!」
「この娘、ダリアと申します。…全能の神こと>>151様、まあこのダリアのお手並み…いやお口の技を
御覧なさってください」
アフロディテは言った。…ダリアは神の股間の巨根を小さな口で咥える。あふれ出そうなほどだ。しかし
その舌技は絶妙であり、神こと>>151の亀頭やカリ、裏スジから尿道に至るまで丁寧に舐める。生暖かい
唾液で濡れたダリアの舌は神の巨根に絡みつくように這い回った。
「…ぬううっ。むうっ、う、うおおっ」
神は唸った。こんな小娘の舌技に、こうも自分が翻弄されようとは!しかしダリアのテクは抜群であった。
フェラに関して言うならば、この天上界のありとあらゆる女神たちをも上回る。

159 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 21:34:32
「…ぐうっ!ううっ、待て、待ってくれぬかダリア!」
全能の神こと>>151は叫んだ。しかしダリアは一心不乱に神の巨根に御奉仕を続けた。巧みな舌技に
何時しか神の巨根は充血し、あまりの快楽のために痙攣すら始めた。ダリアの舌先が神の巨根の絶妙
な場所を突くたびに神は思わず腰を引いた。前立腺は力み、陰嚢袋はキュッと締まった。もはや射精
寸前である。
「…ううっ待ってくれダリア!そんなに責められたらもうっ!…うっ!うがあっ!」
神こと>>151は叫んだ。それとともに灼熱のザーメンが尿道口から発射し、ダリアの口の中へと吐き出
された。あふれ出るザーメンを指先で拭うダリア。そしてニコニコ笑いながら神のザーメンを飲み込む。
さらにダリアは神の巨根をもう一度咥え、尿道に残るザーメンを丁寧に吸い取った。神はもう一度喘ぎ声
を上げてしまった。
「…如何です?全能の神こと>>151様?彼女ならばこのスレをロリ一色に染め上げることも可能かと…」
アフロディテは言った。少し嫉妬交じりに言った。…私にお情けを下さらずに、こんな小娘相手にあっさり
と発射してしまうなんて…嫉妬しながらも自身の子宮あたりが疼いた。そして股間の真ん中の芯が熱く火照
ってゆくのを感じた。
(…アポロンに慰めてもらおうかしら?)
アフロディテはそう思い、アポロンの逞しい肉体に苛められる自分を想像し、思わず股間を湿らせた。

160 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 00:45:01
sageでやれよ
削除されるぞw

161 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 01:21:57
もはやスレタイは何の意味もないんじゃね?

162 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 05:29:24
ぶう?

163 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 19:02:41
よその男の元に嫁ぐ彼女…
僕は突然、激しい嫉妬に襲われた。今までの二人の関係…出会い系サイトを通じて知り合って、
暫くはセフレとして互いの肉体を貪り合っていたものの、いつしかノーマルプレイに満足でき
なくなってしまった二人…

「もう、終わりだね…」
昨晩、セミダブルベッドの上でシリコンラバーのディルドをヴァギナに咥え込んだ彼女は言った。
肛門をクスコで拡張することに励んでいた僕はその一言他人事のように聞いた。内心は少し驚い
ていたのは確かであった。しかしいずれは僕たち二人の関係に終止符が打たれるという予感はあ
った。もしかしたら二人とも、この別れの言葉が出てくるのを待っていたのかもしれない。
僕は充分に柔らかくなった肛門括約筋を指先でほぐしながら彼女に巨大な浣腸器を渡した。いつ
もの浣腸プレイだ。彼女は無言で浣腸器を受け取ると、僕の尻を優しく撫でた。
「こうやって二人で楽しむのも…もう、御終いね」
「そうだね…寂しくなるな」
僕はそういって彼女に肛門を向けた。四つん這いになり、尻を上に突上げるようにして彼女の
「お仕置き」を待った。
「今晩は…いっぱい苛めてあげる…」
彼女はそういうと指先で肛門を広げ、浣腸器の注入口を直腸あたりまでゆっくりと差し込んだ…

…昨晩の激しいスカトロプレイがまるで嘘であったように、太陽の眩しい光の中の彼女は爽や
かであった。早春の梅の香がかすかに漂う散歩道で、僕たち二人は出会った頃のように腕を組
んで歩いた。

164 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 19:03:16
「あっ、雲雀だ」
彼女は突然、空を指差して言った。僕は彼女の言葉に釣られるように空を見上げた。
早春の霞む空に小さく雲雀が飛んでいる。まだ冷たい風の中を舞うように飛び、
かすかに甲高いさえずりが響いた。僕はその頼りなさげな姿を呆然と見上げた。その
まま暫く無言で…
ふと彼女の方へと向き直った。彼女は僕の方をジッと注視していた。
「…ど、どうしたの?」
僕は聞いた。彼女の視線はゆらぐことなく僕に注がれ、僕は少し気恥ずかしくなった。
「ううん。別になんでもない」
彼女はそう答えると組んでいた腕をほどき、突然小走りで駆け出した。
古くくすんだ色の街並みの中を、明るいベージュの上着を纏った彼女が駆け抜ける。
僕は立ち竦んだまま彼女の後姿を見続けた。軽やかに駆ける彼女はまるで先ほどの雲雀
のようだった。少し先の交差点で僕を振り返った彼女は笑顔で手を振っている。僕は
少し苦笑いしながら、やはり小走りで彼女のほうへ向かった。

…投宿先の『ホテル・リバティ』は駅から少し離れた街道沿いのパークインラブホであった。
彼女はシャワーを済ませると、僕が寝転がっているベッドへと歩み寄った。一糸纏わぬその
裸体はバスタオルで軽く水気を拭っただけで、張りのある乳房や滑らかな腰つきは鈍く白熱灯
の光を反射している。乳首も股間も隠すことなく微笑みながら僕のほうへと歩み寄る彼女…

165 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 19:04:02
「…今夜が最後ね…」
彼女は笑った。少し寂しそうな笑顔だった。そういいながら彼女はベッドの端に腰を下ろした。
そして彼女はベッドサイドテーブルにある僕のマルボロメンソールに手を伸ばすと一本口に咥
えジッポで火を付けた。彼女は僕と付き合うようになってからタバコを吸うようになったのだ。
大きく煙を吸い込み、一瞬そこで呼吸を止めると、ゆっくりと煙を吐き出した。そしてそのタ
バコを僕の口に咥えさせた。
「たっぷり楽しみましょ!」
彼女はそう言い、笑った。僕は仰向けのまま彼女の顔を見上げ、目線を交わす。彼女は目を合
わせたままゆっくりと僕の下半身へと移動した。そして僕の男根を口に咥えると唇と舌を使い
丁寧に刺激し始めた。
僕は自分の股間に心地よい刺激を感じながらタバコの煙を吐き出した。天井にはめ込まれた鏡
には僕の男根にむしゃぶりつく彼女の姿が映る。少し長めの髪と、背中から腰にかけてのしな
やかな肉付き、そして見事なハートの形状で突き出された尻…視覚からの刺激に欲情した僕は
自分の股間が熱く硬くいきり立ってゆくのを感じた。
「もう、こんなに。…ねえ、今度は私の方を、お願いね」
彼女は充分に勃起した僕の男根を放した。僕は彼女を仰向かせて圧し掛かった。指先で彼女の
クレパスをまさぐる。ジワリと濡れているのがわかった。僕は彼女の両膝を割り、彼女の秘部
を露わにした。
…付き合ってから何度も見慣れた彼女の性器だ。襞のヘリが僅かに青紫色に色素沈着したほか
は、粘膜がピンク色のままの綺麗なヴァギナだった。散々体の相性を合わせてきたために彼女
のセックスの相性も良く理解している。やや下付きでクレパスが長い彼女は、その腰つきから
見ても日本人には珍しいタイプで、性感帯は膣のかなり奥である。そのため亀頭の上ヘリの
辺りを用いゴリゴリと子宮頚部にこすり付けてピストンするのが彼女を感じさせるのに最も適
したテクだ。

166 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 19:05:00
僕は唇と舌を使い、充分にクンニリングスを済ませた。シーツが染みるほどに愛駅を滴らせた
彼女は興奮して体をよじらせている。荒い息吹の中で呻くように喘ぎ、僕の男根を求めた。
僕は彼女のその痴態を見下ろし、少し微笑んだ。正直可愛いと思った。出会ったころのように
ノーマルでプレイして別れようと二人で話し合ったが、改めて思うとやはりセックスはノーマ
ルに限るなと思った。僕は彼女の腿を押し広げ、男根の先端を彼女のヴァギナに押し付けた。
そしてそのまま彼女の腰を引き付け一気に挿入した。

…彼女の白いうなじが視界を掠める。黒髪の間から覗く透き通るような白い美肌が僕の視線
を刺す。耳元に甘い息吹が吹きかかる。成熟した女の独特の甘い香が僕の鼻腔をくすぐる。
激しい昂ぶりが僕を突上げるベッドのスプリングがぎしぎしと軋む音がする。二人の喘ぎ声
はまるで野獣の咆哮のようにホテルの部屋に響く。肉と肉がぶつかり合い、全身から汗が吹
き出る。僕は彼女の乳房を舌で舐めた。女の肌の脂と共に僕の口の中に汗の味が広がった。
濃厚で、喩えようのない美味。
(…俺は彼女を支配したい。誰にも渡したくない…)
そう思った。ふと昼間の散歩道での彼女の姿を思い出した。駆け出した彼女は交差点で振り
返り、陽だまりの中で僕に向かって手を振った。そのときの彼女の笑顔は無邪気で無垢であ
った。僅か一瞬だけであったが、まさにあの瞬間こそ、僕ら二人が付き合って以来もっとも
幸せな瞬間だったのだ。そして、あの瞬間はもう二度と戻らない…そう僕は悟った。あの
一瞬のためだけに僕らは出会い、付き合ったのだ。互いの肉体を貪り、堕落し、穢れ、汚れ
ていった僕たち二人であったが、そのような関係の中にも、真に美しく幸せな瞬間があったのだ。
僕は少し涙ぐんだ。そして彼女にキスをした。快楽に表情を歪める彼女はしゃぶりつくように
僕の唇を求め、舌を差し入れた。僕はキスをしながら激しく腰をグラインドした。子宮の奥に
叩きつけるように男根を突上げた。そして最後に、大きく呻きながら彼女の子宮の中へ向かっ
て射精した。

167 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 21:51:51
もはや>>1の存在は完全の無視

168 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 00:09:14
だから?

169 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 01:18:56
それで?

170 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 01:26:44
もしかすると?

171 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 03:20:31
本当に?

172 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 04:06:12
まさか?

173 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 04:24:42
まさか?

174 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 06:00:40
そんな!

175 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 17:18:43
馬鹿な!

176 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/20(土) 01:57:50
何ということを!

177 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/20(土) 04:52:27
ポルノはどうしたんだ?
ポルノを書け

178 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/20(土) 16:07:11
俺はお前を絶対に許さないぞ

179 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/20(土) 19:56:34
だが、俺はお前を愛しているんだ!

180 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/20(土) 20:33:28
        |
    \   __  /
    _ (m) _ ピコーン!
       |ミ|
     /     \
       ('A`)   
       ノヽノヽ
         くく

181 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/20(土) 21:56:49
さっきまで肛門にウスターソースの空きボトルを出し入れして遊んでいたら
奥まで入って出てこなくなっちまった。
思いっきりウンコしたら出てくるかな?
でも、結構痛そうだな。
なんか思いっきり締め付けた時に中でボトルが割れたみたいで、
尖がったところが肛門の中をぷすぷす刺すし。
どうしよう?
なんか良い知恵無い?


182 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 01:23:36
さっきまで尿道にストローを出し入れして遊んでいたら
奥まで入って出てこなくなっちまった。
思いっきりションベンしたら出てくるかな?
でも、結構痛そうだな。
なんか思いっきり捻じ込んだ時に中でストローが割れたみたいで、
尖がったところが尿道の中をぷすぷす刺すし。
どうしよう?
なんか良い知恵無い?


183 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 02:13:09
>>181-182
お前等! やめろ!
何だかケツとチン先が痛くなってくる!

184 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 02:18:33
とてつもなくアホなレスだな

185 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 06:33:17
うるせー馬鹿

186 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 17:04:03
何だとボケェ!

187 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 17:27:18
糞どもが!
ぺっ

188 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 19:48:45
テメエこそ糞だろうが!
ドアホ!

189 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 20:00:47
殺伐とした空気のスレに救世主が!
      __
    ヽ| ・∀・|ノ こんにゃくマン
    | ∴∵|
    | ∵∴|
     | |


(中略)


         __
     ヽ/∴ ∴/|ノ
     /∵/∴//
     /∴ ∴//
    ===/
    //

あ り が と う こ ん に ゃ く マ ン ! 

190 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 20:19:29
悪かったよ
俺が悪かった

許してくれ
もう、暴言は吐かないよ

191 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 20:24:47
ありがとう
こんにゃくマン!


192 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 21:35:57
ゆるさんぞ
わしゃ、ゆるさんぞ


193 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 04:57:23
その通りだ諸君。
神が許しても私は許さない!

さあ、あの世へ行く覚悟はできたかい?

194 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 15:22:00
テメエらに今日を生きる資格はねえ!

195 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 15:27:39
殺伐とした空気のスレに救世主が!
      __
    ヽ| ・∀・|ノ こんにゃくマン2
    | ∴∵|
    | ∵∴|
     | |


(中略)


         __
     ヽ/∴ ∴/|ノ
     /∵/∴//
     /∴ ∴//
    ===/
    //

あ り が と う こ ん に ゃ く マ ン2 ! 




196 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 18:31:44
「馬鹿めっ、こんにゃくマンは死んだわ!」
地下聖堂の礼拝室に不気味な声が響いた。>>1の声であった。しかしその声は暗く歪み、とても
人間のものと思えなかった。凄まじい怨念がこもったような、そんな声だった。
「…ま、まさか、こんにゃくマンが死んだなんて…嘘だぁっ!」
団長の小林君が叫んだ。その声は怒りに震えていた。僕たち少年探偵団とってこんにゃくマンは
単なる友人では無い。探偵団を何度も危機から救ってくれた命の恩人なのだ。>>1との激しい戦
いで傷ついたこんにゃくマンを助けようと必死の思いでここまで辿り着いたのだ…
「嘘をつくな>>1!…こんにゃくマンが、そんな簡単にお前にやられるわけがない!」
「そうだそうだ!」
秋山君や山口君、それに川村君も口々に叫んだ。いつもは引っ込み思案の吉田さんも、普段とは
打って変わって感情を露わにして叫んでいる。

(…ど、どうしよう。ボクの裏切りのせいで、こんにゃくマンが…)
周りのメンバーたちが騒いでいるなか、一人田村君だけが黙り込んでいた。少年団の中でも目立た
ずいつも他のメンバーに対してコンプレックスを抱いていた田村君。ついつい悪の権化>>1の誘い
に乗ってしまったのだ。…童貞を早く捨ててみないかい?そう>>1から言われた田村君は、>>1
肉奴隷のグラマラスエンジェル、マリアン相手に大人の階段を登ってしまった。素晴らしい快楽の
中で意識朦朧とした中で田村君は、>>1への忠誠を誓ってしまった。そして裏切り…こんにゃくマン
をこの地下聖堂に誘い込み、>>1の仕掛けた罠でこんにゃくマンを倒すことに手を貸したのだった。
みんなが>>1への復讐を叫ぶなかで田村君は一人俯いてしまった。ボクはなんてことをしてしまった
んだ、という後悔の念が田村君を苛めた。
「どうしたの?田村君」
いきなり声を掛けられた。副団長で少年団のアイドル、中村由里ちゃんだった。

197 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 18:32:26
「え、いや。なんでもないよ由里ちゃん」
ジッと田村君を見つめる由里の視線に、田村君は困惑した。昨晩も田村君は由里ちゃんといちゃいちゃ
する妄想でオナニーをしていたのだ。すでに>>1の配下のセックスドール、マリアン相手に大人の男に
なった田村君は、妄想の中の由里にリアルな女性器を重ね合わせることが出来るまでになった。そして今
目の前で由里ちゃんに真っ直ぐ見つめられている。田村君は気恥ずかしさで目を合わせることが出来な
かった。
「…田村君も、>>1に忠誠を誓っているんでしょ?」
黙りこくっている田村君に向かって、唐突に由里ちゃんは言った。思わず耳を疑った。何を言っているの
由里ちゃん、田村君は戸惑った。すると由里ちゃんは田村君の困惑を見透かしたようにニヤリと微笑み、
「実は、私もそうなのよ田村君。…だから私達は、同志ってわけ!」
そう言って由里ちゃんは天使のような笑顔で笑った。…まさか、信じられない…田村君は驚いた。少年団
の中の誰よりもマジメで正義感が強く、団長の小林君とともに先頭に立って悪の軍団と戦い続けてきた由里
ちゃんが…田村君は驚き、思わず由里ちゃんの目を見た。整った面立ちのなかで一際美しく輝く瞳は澄み
切って純粋だった…そしてそれは純粋悪、紛れもなく純粋な狂気だった。思わずたじろぐ田村君。しかし
由里はその女神の微笑みのまま田村君に近づき、言った。
「今がチャンスじゃない田村君。ほら、少年団の馬鹿共はみんな>>1に向かって阿呆みたいに喚き散らして
冷静さを失っているわ。今、後ろから彼等を皆殺しにするチャンスよ!」
そして由里ちゃんはナップザックを肩から下ろし、ジッパーを開けた。中にはサブマシンガンとその弾倉が
十数本、それにパイナップル型手榴弾が十数個入っていた。田村君は由里ちゃんの変貌ぶりに驚いてしまっ
た。そしてどうしてよいかわからず、ただ黙って由里ちゃんを見つめていた。

198 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 18:33:01
「ほら、早くしなさい。今がチャンスよ何やってるの?」
「で、でも。由里ちゃんは、一体…」
(人を殺せだって?しかも団員のみんなを俺が?そんな無茶苦茶な!)
尚も戸惑う田村君。煮え切らない田村君の態度を見かねた由里ちゃんは急に怒りだした。
「何よ意気地なし!アンタがやらないんなら私がやるわ!」
今まで天使のような笑顔だった由里ちゃんの表情が、急に悪鬼のように凄まじいものに
なった。憎悪と悪意と狂気が由里ちゃんの美しい顔を歪ませた。
「由里ちゃん!…それに田村!一体そこでなにをやってるんだよ!これから地下迷宮に
逃げ込んだ>>1を追跡するぞっ、こんにゃくマンの弔い合戦だ!」
団長の小林君が二人の異変に気付き声を掛けてきた。まさか裏切り者だとは思っても
いない様子だ。そして付き合っているとウワサが立つほど仲の良い由里ちゃんへと歩み
寄るとその肩に手を掛けた。由里は俺の女なんだと言わんばかりに、田村君を睨みな
がら由里ちゃんを抱き寄せた。
「…田村、お前はいつもモタモタしてどうしようもないな。俺達のこんにゃくマンが
死んだってのに、呑気に…ん?何だこれは」
由里ちゃんのナップザックに気付いた小林君は、その中身を覗いた。そして
「わっ!こ、これ本物か?UZIサブマシンガンじゃないか!どうしたんだよこれ!」
「うるせえよっ!この豚野郎があっ!」
由里ちゃんはいきなり叫ぶと、手にしていたランドールM14アタックサバイバルナイフ
で小林少年の腿を抉った。
「ぐわああっ!」
血を流しながら床に転げまわる小林少年。それを軽蔑するように見下ろしながら由里ちゃん
はナップザックから機関銃を取り出して、うち一丁を田村少年に投げ渡した。

199 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 18:33:41
「さあ!ぐずぐずしないでこの豚共を皆殺しにするのよっ!」
田村君に向かってそう叫んだ由里ちゃんは、いきなり団員達に向かって機関銃をフルオート
でぶっ放し始めた。血しぶきを上げて倒れてゆく少年団のメンバー達。ある者は獣のように
叫び、また別のある者は脳漿をぶち撒けながら倒れてゆく。それを睨みつけながら悪魔の微
笑みを浮かべる由里ちゃん。田村君はその由里ちゃんの横顔を眺めた。
…血まみれのその横顔は、喩えようもなく美しかった…
気付くと田村君は、大声で叫びながら機関銃を連射していた。自分が引き金を振り絞り続け
ると目の前で次々とかつての仲間達が倒れてゆく…それは爽快であり、背徳的であった。礼
拝堂の床一面に血と内臓が撒き散らされる。鼻腔を満たす血の匂いが、さらに田村君を昂ぶ
らせた。

「…な、なんで?由里、俺はお前を愛していたのに…」
殆ど肉体を引き千切られて倒れていた小林少年が呟いた。右腕は肩の辺りから吹き飛び、
腸が破れた腹から床にあふれ出ている。残った左手を由里ちゃんの方へ伸ばしながらもう
一度呟いた。
「どうして僕を?由里ちゃん。…嘘だといってくれよ…」
「うっせーんだよボケがっ!一回キスしたぐらいでいい気になってんじゃねーよ!あんな
のは少年団の運営費を横領しようとテメエに取り入るためにしただけだよバ〜カ。
テメエなんざ虫ケラ以下だよ!死ねやぁっ!」
そう叫んだ由里ちゃんは、瀕死の小林君に向かって機関銃の弾を一弾倉分30発を全て叩き
込んだ。小林君は一瞬にして見事なミンチになった。

200 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 18:34:18
「…あなた、中々やるじゃない」
由里ちゃんは田村君に声を掛けた。残った生存者に一人一人止めを刺して回っていた田村君
はその声に我に返って振り向いた。大量殺戮に興奮した田村君は、今までの鬱屈とした自分
が嘘であるかのように逞しく生き生きとしている自分を感じた。そして今、振り返った先に
は美しい由里ちゃんがいた。…一糸纏わぬ姿で。

…百人近い少年団の糞ガキ共の銃殺死体が散乱するなかで田村君と由里ちゃんは激しく交わ
った。透き通るように白く艶やかな由里ちゃんの身体に圧し掛かった田村君は叩きつけるよ
うにペニスを突き出す。ヴァギナを熱く濡れ、敏感で柔らかな粘膜が田村君の、この年齢の
少年にしては相当御立派な男根にネットリと絡みつく。
「ああっ!凄い、凄いわっ!もう、私イッちゃう〜!」
「俺もだよ由里ちゃん!も、もう駄目だぁっ!」
二人は同時に絶頂に達した。熱い精液が由里ちゃんの子宮の中に吐き出された。

201 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 19:14:26
面白い!

202 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 19:16:20
でも許さない
俺は決して許さない

203 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 21:05:49
こんにゃくマンが死んだ今、世界は再び無法地帯になってしまうのか
出でよ、救世主よ!

204 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/23(火) 00:36:48
今より輝こうとする子供達の光を奪い去ることは許さんぞ!

205 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/23(火) 02:40:20
なるほどね

206 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/23(火) 17:13:10
何を言う、俺こそが法律だ。

207 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/23(火) 17:45:54
こんにゃくマンは味噌田楽になってしまったんだよ

208 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/23(火) 18:10:19
       |
       |-−―− 、
       |-−―‐- 、\
       |-−― -、 ヽ ヽ         誰か
       |/.: :: :: ::イ::\. l ヘ、     私達を助けて...
       |_,:/.:/!:: :: | |_/
       |ミ:イ/ ーl‐:|::l |:l
       |ソ   イ::ツV:/ l::|
       |'' 。 `∠:イ |::l
       |>--r:: '´:: l {::l
       |_\/` ー、| l::l
       | ,小`ヽ /' l| l::|
       |/il|└' /  lL」::l
     r―i:|.__/  |:: :: :i
      T ∨::〈 r、 」:: :: ::i
       ト、ノフ ̄l寸]:: :: :: ::',
       |¨´ト、__ノ |、:: :: :: ::ヽ

209 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/23(火) 18:12:27
    危 機 迫 る ス レ に 味 噌 田 楽 の 救 世 主 が ! !
          \      ヽ               /      /
‐、、            \                         /          _,,−''
  `−、、          ┌─────────┐            _,,−''
      `−、、       |                |         _,,−''
         `       |                    |
             !`ヽ  |. ●            ● .| i⌒!
───────‐  ヽ、 \|:.    ├──┤    .:|ノ ノ   ───────‐
              \_|:::...    ヽ、  ノ     ...:::!_/
                  |::::::::::...     ̄   ...:::::::::::|
           _,,−''     |:::::::::::::::........    ......:::::::::::::::::|    `−、、
        _,,−''         l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!         `−、、
 ,'´\           / |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| \           /`i
 !   \       _,,-┐  \:::::;‐、:::::::::::::::::::::::::::;‐、:::::/     r‐-、、      /   !
 ゙、   `ー--<´   /      ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄       ゙、  >−一'′   ,'
  y'         `ヽ/     /  | |        | | ヽ      ヽ '´         イ

210 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/23(火) 19:42:05
>>209
       ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |


211 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/23(火) 21:04:10
この後の展開
一体どうしろってんだよ
責任とれよ

212 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 17:34:08
       ∧_∧
       ( ・ω・)
   ≡   (====)
     ______( ⌒) )
 ≡ /\   ̄`J ̄ ̄ ̄\
    ̄ ̄ ̄◎ ̄ ̄ ̄◎ ̄ 
      ∧_∧
     ( ^ิ౪^ิ)  いやどす
     (====)
   ______( ⌒) )
 /\   ̄`J ̄ ̄ ̄\
  ̄ ̄ ̄◎ ̄ ̄ ̄◎ ̄ 

       ∧_
       ( 
≡     (==
     ______( ⌒
  ≡  /\   ̄`
     ̄ ̄ ̄◎ ̄

213 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 20:29:26
AA連投されるまで落ちぶれたとはね

さて、そろそろ締めるか?

214 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 20:59:14
「ごめんなさい、生理的に受け付けないの」


215 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/29(月) 01:22:40
「これが最後のチャンスだよ…」

216 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/29(月) 01:25:19
「尻を開発してやる、みひひっひひ」

(注)みひひっひひ←ここがキモ

217 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/29(月) 16:53:02

         カニを食べなさいカニを
        _, ;-:=:=ー-  ー=;-;-;-;, , _
      ,; ';";; ;;`-' '""   ,;="ヽ_ ; ; ;:丶     
   ,,_  !;_<"     o从o     /; /  ,,.;- ,
  (; ; ";''-ヽ 丶,,   ノ;; ;;:;丶   //-;';";" /
  , -"'' -';;";;' ー:ニ;人 ;;; ;; ;:ノヽ//,,-;''" ,,-"-=-,,  
  ' -";;;"' -; ,二',-:(;;; ;;;ヽ; ;/; ;; ;);" ',, - 二-- '' "_ノ  
   ,ー"';--;;,;;_,二| ;; ;; ;;);:( ;; ;; ;| ""二"--,-二""
    "'' '-;- ;;:;__ ,,,ヽ;;; ; ;:; ;;; ;; ;丿'""二二;---"
      ヾヽ, ,,- ="'-,;;__;;,-',' '''=二,,_,/i
        '--- '"        "'''''-- -'


218 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/30(火) 00:43:12
肛門ネタでこれ以上押せないよ…

ゴメン、力不足だ。
orz


219 :これからはキャバレーさ:2007/01/31(水) 01:09:05
http://www.clubheights.com/
若くてカワイイ娘もたくさん居るし、みんな優しいよ☆
抱き寄せてチュッてしちゃお☆テンションも上がりまくり♪

220 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/31(水) 01:13:04

何でこのスレで宣伝するの?

いやさ、別に文句を言っているわけじゃないんだ
ただね、宣伝効果は薄いと思うよ
すでに死んだ過疎スレだしね

221 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/31(水) 20:46:55
さてどうするか...

なんだかもう面倒くさくなっちゃったなぁ

222 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/21(水) 05:34:28
と、つぶやいて外に出てみると

223 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/21(水) 17:53:07
>>219が呼込みをしていた。

「オニイサンどう?ちょっと寄ってってよ。安くしとくからさ。どう?いい娘イッパイいるからさ。ね。ね。どうよ」

224 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/23(金) 04:03:25
面倒臭いので無視した。

225 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/27(火) 02:33:29
八王子から甲州街道を抜けて多摩川を渡ると立川通りに連なる道に入る。昼間は大渋滞するものの夜間には
交通量も減る。そこをそのまま立川通りで走り抜けると中央線ガード下に至る。
かつて米軍基地のあったころは街道筋にバーや売春窟が並んでいた辺りだが、今は整然と街並みが整備され
東京都の都市機能移転のために再開発計画が進む。

ケイタはCB400FOURのスロットルを全開にして北口ロータリーを駆け抜けた。思いっきりアンダー
ステアを聞かせて急激な方向転換をする。後輪がアスファルトに削れてゴムが焦げたような匂いがした。立
川通りの方向を向き直ると今度はギアをローにぶち込み、再び一気にスロットルを全開にした。
「待てやコラッ!」
背後からゼファー400に跨って追走するマサアキが叫んだ。その後ろにはローダウンし仕様にした醜悪な
ソアラが爆音を上げてホイールスピンさせている。深夜2時、繁華街も店じまいした立川駅周辺で今、生死
を賭けた戦いが繰り広げられていた。

ケイタは必死だった。北口駅前の交差点を思いっきり信号無視して突き抜けるとそのまま立川モノレールの走る
旧米軍基地跡の新都市開発地区へと飛び込んだ。災害救助医療センター横を駆け抜け数年前に移転して新設された
立川警察署を右方向(無論信号無視)で曲がるとそのまま海上保安庁研究施設までスロットルを一切緩めずに爆走
した。ローギア仕様でトルクの高めのCB400FOURはSFモデルに比べて高回転走行には若干不利だ。しかし
市街地で取り回す分にはむしろ重宝する。パワー不足のカワサキエンジンなど論外だ、とケイタは思った。

226 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/27(火) 02:34:03
中央分離帯で仕切られた滑走路跡の直線道路の遥か後方で警察のパトカーのサイレンが鳴り響いた。
それと同時にT字路で派手にスピンしたソアラが甲高い音を立てて回転して中央分路帯の電柱に派手に
ぶつかった。
(へっ!ざまあみろ)
ケイタはそのまま駆け抜けた。途中芋窪街道に合流すると西武拝島線のガード下を抜けて新青梅街道まで
達した。そのまま西に曲がり、今度は八王子方向へとCB400FOURを走らせた。

八王子のクラブ『マーヴェラス』は佼成会系の暴力団組織、八田組のシマでありここでは地下カジノや覚
醒剤密売、主に中央大学に通う女子大生などが所属する女子大生デリヘルなどを取り仕切っている。八王子
スペクトルや立川エンペラスなどの暴走族等を流通組織として用い積極的に販路を広げていたが、対暴法
以降は不動産管理や販売、IT関係のソーシャルワークなど新規のフロント事業に方向転換をし始めた新興
暴力団に押されて若干ジリ貧気味だった。すでに23区内のように完全な合法事業をフロント起業とした経営
方針を打ち出せないでいた郊外のヤクザはこうした波に乗り切れずに現在は衰退の一途を辿っている…。

ケイタは尼崎菱山組系の提携組織 稗田組の準構成組織員であった。出身は立川市近郊。高校時代に上級生の
女のヒモとして池袋に出、女に売春させて生活していたところを稗田組の若頭補佐、神村にスカウトされたのだ。
八王子、立川近辺の地理に明るいこと、そして立川時代の不良仲間の何人かが八田組の関係組織に在籍している
ことなどを理由に八田組の組長、八田泰明を暗殺するように命じられたのだ。
そのためにケイタは八田組の内部に潜り込むことになった。稗田組の売人の一人が長期間に渡って売り上げを
横領していたためにこれを生贄にして殺害、そのクビをもって八田組に入り込んだケイタは、まさに今日八田
泰明に9ミリ弾を10発以上ぶち込み殺害したのだ。


227 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/27(火) 02:35:10
しかし誤算だったのはケイタ自身が八田組に監視されていたことだった。
組長殺害直後、組金庫の売り上げを物色してカバンと懐にねじ込んでいたところを組の
幹部に発見されてしまったのだ。予想外の銃撃戦の末に組幹部3人を射殺して愛車の
CB400FOURで逃走したが、すでに近隣の暴走族である八王子スペクトルやエン
ペラスに連絡が行っていた。それで今回の追走劇となったのである。



228 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/27(火) 02:44:56
糞ツマラン

229 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 11:12:47
セカンドランナーは諦めてさ、ファーストに投げればよかったんじゃないの?
イチローみたいなボールが投げられるならともかく、オーバランしたんだぜ?

230 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/02(金) 02:25:27
その通り
書いててそれに気付いて途中で止めたんだ

酔っ払って書いてはいたが
いくらなんでもこのレベルは酷いと自分でも思ったよ

恥さらしだな

231 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/02(金) 03:25:04
そう恥さらしだ。僕はベランダに出て自らのペニスを露出した。
通りには人が溢れている。大声を上げれば皆が二階のこの部屋を注目するに違いない。
僕は勃起したペニスをしごき始めた。視線の先には形のよい尻を扇情的に振って歩くOLの姿。
「はぁはぁはぁ」手の動きはどんどん速まり、自然とあえぎ声が漏れる。
真昼の太陽が僕の肌を焼く。遠く蝉の声。ミーン、ミーン、ミーン。
「みんなぁ、こっちだ!こっちを見ろ!」

232 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/02(金) 05:08:09

素晴らしい!
キミは芥川賞取れるよ

いや、ノーベル文学賞ものだな

233 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/02(金) 05:47:52
ひぎーっ。くやしー!

234 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/02(金) 05:54:23

大丈夫!
キミには私からプレゼントを差し上げよう

____  \□ □
       / /   _____
      / /   |_____|
     / /
    / /
     ̄                   (⌒ ⌒ヽ
    ∧_∧             (´⌒  ⌒  ⌒ヾ
   ( ;   )           ('⌒ ; ⌒   ::⌒  )
    ( ̄ ̄ ̄ ̄┴-      (´     )     ::: )
     |  (    *≡≡≡≡≡三(´⌒;:    ::⌒`) :;  )
    /  /   ∧   \    (⌒::   ::     ::⌒ )
    / /   / U\   \   (    ゝ  ヾ 丶  ソ
   / / ( ̄)  | |\  ( ̄)   ヽ  ヾ  ノノ  ノ
  / ( ノ  (   | |  \ ノ (
⊂- ┘(    ) └--┘ (    )
     UUUU      UUUU


235 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/02(金) 05:55:20
もう一丁
____  \□ □
       / /   _____
      / /   |_____|
     / /
    / /
     ̄                   (⌒ ⌒ヽ
    ∧_∧             (´⌒  ⌒  ⌒ヾ
   ( ;   )           ('⌒ ; ⌒   ::⌒  )
    ( ̄ ̄ ̄ ̄┴-      (´     )     ::: )
     |  (    *≡≡≡≡≡三(´⌒;:    ::⌒`) :;  )
    /  /   ∧   \    (⌒::   ::     ::⌒ )
    / /   / U\   \   (    ゝ  ヾ 丶  ソ
   / / ( ̄)  | |\  ( ̄)   ヽ  ヾ  ノノ  ノ
  / ( ノ  (   | |  \ ノ (
⊂- ┘(    ) └--┘ (    )
     UUUU      UUUU


236 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/02(金) 05:56:05
ついでにもう一発
____  \□ □
       / /   _____
      / /   |_____|
     / /
    / /
     ̄                   (⌒ ⌒ヽ
    ∧_∧             (´⌒  ⌒  ⌒ヾ
   ( ;   )           ('⌒ ; ⌒   ::⌒  )
    ( ̄ ̄ ̄ ̄┴-      (´     )     ::: )
     |  (    *≡≡≡≡≡三(´⌒;:    ::⌒`) :;  )
    /  /   ∧   \    (⌒::   ::     ::⌒ )
    / /   / U\   \   (    ゝ  ヾ 丶  ソ
   / / ( ̄)  | |\  ( ̄)   ヽ  ヾ  ノノ  ノ
  / ( ノ  (   | |  \ ノ (
⊂- ┘(    ) └--┘ (    )
     UUUU      UUUU

237 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/02(金) 21:23:17
「ひぎーっ、くやしー!ひぎーっ、くやしー!」
僕はその声に振り向いた。
玄関に、痩せた男がひとりいた。彼は歯ぎしりしながら地団駄を踏んでいる。
一目で作家志望であることが看取できた。しかも、かなり底辺の。


238 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 00:09:33
地団太を約3時間ほど踏み続け、痩せた男はこう言った。
「つまり底辺とは最低ではなく、縁の下の力持ちである」と。
はい、名言出ました。はい、みんな一緒に「つまり底辺とは最低ではなく、縁の下の力持ちである」
痩せ男はそう言って、しりもちをついた。約3時間しりもちをつき続けた。

239 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 16:49:44
二十臼もつけたので、近所に配ることにした。
半分を黄粉とあんころ餅にして。残りは大根おろしで堪能した。

240 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 09:14:06
それから20年の月日が矢のように流れた。

241 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 02:22:11
さらに40年の月日が流れた

242 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 02:27:18
そして100年の月日もついでに流れた

243 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 06:38:25
さらにそれから1296年もの月日が流れた

244 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 17:48:07
おまけに943年の月日が流れた

245 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 02:47:40
なぜか1500年ほど時代をさかのぼった

246 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 20:40:57
今、>>1を殺してきた。つまらない屑レスをつけた罪を
泣いて悔いていたが、後悔は地獄でしてもらうことにした。
柄の長さが90cmはある大きな斧を振りかざし、>>1を峡谷の岸壁に追い詰める。
>>1の引き攣った醜い泣き顔から完全に血の気がうせたところを見計らって一挙に
>>1の 両手両足を切断。柄を通して斧の無骨な刃が肉を裂き骨を断ち切る感触がズンと伝わる。
『しまった、河原の岩で刃を痛めたぞ!』1などより刃物が大事だ。
切り口から噴出すコレステロール過剰の鮮血。すかさず焚き火の焼け石で傷口を焼いて止血する。
慈悲からではない。>>1の苦しみを長引かせるために。
>>1の断末魔の苦しみだ。谷間に苦悶の声が延々と響き、異様な効果を醸し出す。
>>1は自業自得だが、 さすがにこちらの鼓膜が辛い。
この間に川の水を掬い、マッチョな俺の上半身とイケメン顔を汚したけがらわしい返り血を洗い流し、
ついでに斧を研ぎなおした。 作業が終わっても>>1の叫びは続いたが、次第に途切れ、
醜く肥えた腹が痙攣するのみ。
それでは仕上げ。>>1の首を刎ね飛ばす。絶叫が止み、首が川原石の上で不規則に転がる。
追って流れ出る鮮血が静かに河原に染み渡る。
その転がった首、おまけにザクリとぶち割ってみた。中はやはり予想通り生き腐れだ。

>>1よ。地獄で苦しめ。これはお前が自ら望んだ結末なんだ。
めでたしめでたし。






247 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 20:41:29

達成感に包まれ新たな血の臭いを嗅ぎ、俺は最高潮に興奮した。
呼吸は荒くなり 血は下半身に集中してジーンズの股間は突き破られんばかりに盛り上がっている。
もう我慢できねぇ!
血にぬらつく手で苦労しながら ファスナーを降ろすと、チンチンはビクビク震えながら、
たちまちのうちに20cmはあろうかという長さにビンビンと成長した。 隆々と盛り上がった血管が鼓動にあわせて蠢いている。
前かがみになりながら香具師の打ち落とされ、スイカのように割られたぶさまな生首を取り上げると
そのまま口の中に自慢の巨根を一気にぶちこんでやった。ハッハッハ!生フェラだぜぃ!
まだ体温が残るクチャクチャした口腔。ザラリとした舌に、なめらかな歯の感触がたまらねぇ!
いいぜ!オゥ!オゥ!オゥ! 腕の筋肉と股間をびくつかせながら、俺は最高にハイな気分だゼェ!
アヒャ!アヒャ!アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!

>>1の生首の切り口から、赤黒い血を混ぜて、苺ミルク色に染まった精液が
ドロリと流れ出した・・・



248 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 00:22:18
…という夢を見た。

249 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 00:57:55
目覚めれば、大量に夢精していた。

250 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 02:49:02
このスレ、実は相当面白い
スレ立てた>>1は相当馬鹿だが
それ以降の容赦ない長文カキコはある意味立派

糞スレを単なる糞スレに終わらせなかったパワーはすごいね

251 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 02:58:16
or2

さあ、私のヴァギナを貫いて!

252 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 17:49:07
切っ先が鋭く尖った竹槍を取り出すや、一気に251のマンコに挿入!
竹槍はあっさりと251の子宮を刺し貫き、引きずり出せば5mの長さにはなろう腸管をプツプツ突き破りつつ
胃袋に届く!
オゥ!魂ぎる断末魔の絶叫!
俺は興奮に打ち震えつつ腕の筋肉をきしませ、流れ出す汚物でぬらつく竹やりを一層しっかと握り締めた、
胃袋をも突破した竹槍は食道をやすやすと通過してゆく。251は竹槍に貫かれ身を硬直させながらも
ゲボゴボと最後の声をあげる。

251の口から、愛液から羊水、消化液に唾液、そして血を全身にまぶしかけた竹槍の切っ先が
顔を出した・・・

253 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 19:22:34
ポルノを書けよ

254 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 20:56:30
「そういわれても困るぜ。俺はホモなんだよ」と、>>11>>1を犯したホモ野郎は言った。

その言葉に、白い肌と澄んだ瞳が印象的な美青年、>>253はたじろいだ。大きく見開かれた目にはそのままホモ野郎の
たくましい見事な逆三角形の上半身、広い背中と厚い胸が映る。大きな瞳に自身の姿が映る、その様に満足したホモ野郎は
粘りつくような視線で>>253を見返した。

ホモ野郎のよく似合う革パンの股間が、心なしかジワジワ盛り上がりはじめた気がする。
>>253は絶叫した。その声が響くやいなや、ホモ野郎は>>253に踊りかかった!


255 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 21:52:43
そして>>11>>253は手と手を取り合い、互いの目を見つめながら
「よし、>>254のケツを掘ろうぜ」と言った。思わぬ展開にたじろぐ>>254に向かって二人は踊りかかった。
>>254はションベンを垂れ流しながら部屋中を逃げまわるが、>>11の逞しい腕に摑まると「ひぎいー」と情けない悲鳴を上げて暴れた。

256 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 21:53:20
床に押さえつけられた>>254は泣きながら許しを乞うたがそんな彼のブリーフを引きずりおろしながら>>253は美しい笑顔で言った。
「大丈夫ですよ。痛いのははじめだけですから」そう言うと>>253>>252で用いられた血まみれの竹槍を持つと
大便がこびり付いて悪臭を放つ>>254の汚い肛門に向かって勢い良く突っ込んだ。




257 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 21:54:03
「ぎゃー」と絶叫する>>254の悲鳴を聞きながら>>11>>253は天使のような微笑みを浮かべた。裂けた肛門から
大量の便と血が噴出して床を赤く染めてゆく。>>11>>253はそれを指先で取ると口に含み味わった。
「中々の美味だな」「そうですね。独特のアンモニア臭がいい仕事してますね」
二人は悶え苦しむ>>254を見下ろしながら笑った。そして激痛に悶え苦しみ>>254の胴体を一気に竹槍で貫いてやった。
口から血まみれの竹槍が突き出し、そこから内臓の一部がはみ出す。昼間食べたピザの塊が血と痰に混じって口の中から
ボトリと床に落ちた。

258 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 21:55:16
>>11>>253は薪を集めると、竹槍に串刺しにされた>>254を火にくべて丸焼きにした。
そして飢えに苦しむ村人達を集め、>>253の肉を振舞った。彼らは脂身たっぷりのその肉を美味しそうに食べた。
村人たちは>>11>>253を神と崇め、祠を作った。そして>>254の骨は砕かれて肥溜めに廃棄された。

259 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 22:14:49
>>253の肉を振舞った。

そうだ。美青年の彼も村の衆に食われたのだった。
あとには11だけが残った。
仕方が無いので11は白い競泳パンツ一枚の姿になると、自身の姿を映した。
見事に均整の取れた肉体に我ながらほれ、興奮した。
競泳パンツの股間がジワジワ盛り上がりだす。

11は勃起した見事なチンチンをさらけ出すと、ただひとつ残った253の美しい生首の
口にあてがった。

260 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 00:23:34
しかし生首は急に宙を舞い、>>259の股間に食いつくとそのまま粗チンを食いちぎった。
「ああ、気持ちいい」と>>259は思わず叫んでしまった。そうである、>>259は今まで味わったことのない
素晴らしい快感を知ってしまったのだ。
「もっと、もっと私をいじめてくれ」と>>259は激しく要求する。「仕方が無いなあ」とブリーフ一丁になった>>11
>>259に馬乗りになると村人から手斧を受け取り、>>259の腕の付け根目がけて振り下ろした。
「気持ちいい。もっと私を痛めつけてくれ」肩から大量の血を流す>>259は悶えながらさらに要求する。>>11は仕方無しに美少年が口にくわえて
持ってきた糸鋸で>>259の膝や肘をゆっくりと切断し始めた。

261 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 00:24:14
美少年が>>11の横で>>259のちんこを咀嚼している間に、>>11は一心不乱に>>259の四肢を糸鋸で切断し続ける。
無論麻酔などは一切用いない。村人の好奇の目の只中で>>259は至上の快感を味わっていた。
自分の肉体を切り刻む>>11の糸鋸の痛みや、切断された自分の股間の痛み、それに村人達が自分の切断された四肢を
早く食べたいという思いで血まみれの自分をジッと眺め続けている、そのことが>>259の快感をさらに高めた。

262 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 00:25:01
30分後、>>259の四肢は完全に切断された。切断面からは流血が不規則に続く。糸鋸の使い方が強引で
あったためか切断面の筋肉の繊維が粗くほつれていた。
そして>>259の目の前には、つい先程まで自分の肉体の一部であった自分の両腕と両脚が転がっている。
すでに時間が経過してしまったせいか、傷口からは殆ど出血が見られず皮膚も青白く変色していた。
薄れゆく意識のなかで>>259は自分が正真正銘の人間ダルマになったことを理解し、とても嬉しくなった。


263 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 00:26:01
>>259はそのまま意識を失った。それを満足そうに見下ろす>>11と美少年の生首は村人達に微笑みかけ
「さあ皆さん召し上がってください」と言った。
村人達はわれさきにと切断された>>259の両腕両脚に飛びつき、生のままでそれにかじりついた。
瞬く間に骨だけになる>>259の四肢はそのあと骨も砕かれ、鉄の鍋の中でスープをとるべく煮込まれた。
そして地面に転がる>>259の胴体を生きたまま放り込み、長時間かけてじっくりと煮た。
数時間後、>>259は全て村人に食べつくされて何も残らなかった。
そして村には平和が戻ったのだ。

264 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 00:38:31
>>11は満足したのでパンツからチンチンを引き出し、オナニーをした。
栄養たっぷりの食事により精力が極限まで高まっていたため、噴出した精液の量たるや
想像を絶するものだった。オナニーした本人ですら予期し得ないことである。

村の衆も美少年の生首も>>11>>263も精液に押し流され、おぼれた。
溺れ死ななかったものは目に精液が流れ込み、重度の結膜炎になった。

265 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 01:18:57
しかし幸せも束の間、生き残った>>260>>261>>262によって>>264は肛門を犯された。ついでに死の淵から華麗に復帰した>>11も加わり、もはや祭りであった。
肛門を何度も犯され、慢性的なイボ痔になった>>264はそれでも素晴らしい快楽の狭間で神を見た。
もう、誰もたどり着けない、それはそれは素晴らしい天国だった。
男根をかたどった巨大な支柱が無限に広がる天を支え、柔らかい日差しの中で>>264の好みのマッチョ兄さんの姿をした天使が微笑みながら口説いてくる。
彼らは一様に目を見張るような巨根をぶら下げていた。>>264はそれを見ているだけで自分がさらに激しく欲情してゆくのを感じた。

266 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 01:19:45
「ステキな天使のお兄様たち、私をはげしく犯してください」>>264は朦朧とした意識の中でそう訴えかけた。
天使たちは微笑みながら舞い降り、快楽に悶える>>246の肉体を抱きかかえた。そして丸太棒のような巨根で>>264の肉体を貫いた。
優しい春風の中に漂う生臭い精液の香が>>264の鼻腔をくすぐる。そして>>264自身もまだ気付かない彼自身の本性を喚起した。
至極の快楽天国の中で>>264は、自分が今までとは異なる大宇宙の意思そのものに同化してゆくのがわかった。
それは>>264にとっては救いであり、天上の神々が彼に与えた慈悲であり、罰でもあった。


267 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 01:20:28
そして地上では、>>264の肉体は村人達に食いちぎられながら犯されていた。
噛み切られた傷口から溢れ出る鮮血が地面に滴り落ちる。彼の命は大地に還元されたのだ。
そして>>264が絶頂に達し、勃起したチンコが痙攣しながら射精した瞬間、同時に彼の肛門の中に差し込まれた
>>1のチンコから膨大な量の精液が吐き出された。>>264の直腸に満ちた精液はさらに彼の内臓の奥深くまで流れ込む。
その暖かさを感じながら>>264は絶命した。

268 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 01:30:18
神はこの狂態を激しく嘆き、巨大な隕石を投下した。

269 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 01:47:03
>>246の肉体を抱きかかえた

「何で246が天使様にかかえられて、264が犯されるだか?」
村の衆は間違いに怒り、246から受け取った柄の長さが90cmはある大きな斧で
266の肉体をつま先からジワジワみじん切りのミンチにした。
やすやす失血死なぞさせず、止血させながらの拷問惨殺である。
最初に斧が入れられてから266が死に至るまで12時間。その間266の絶叫が天地を揺るがせた。
神が落とした隕石すらそれるほどの絶叫である。

ようやくドロドロミンチになって息絶えた266の肉体。
村人は散々の人肉の饗宴でまんぷくしていたので、その臭いミンチに大量の塩と麹、
香辛料を混ぜ込み、樽に詰め込んで納屋に保存しておいた。

270 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 01:49:09
265も267も、同様の運命をたどった。
村の食糧庫に保存食は満ち溢れ、村の衆は天の喜びに感謝した。

271 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 19:17:17
村の衆の感謝に天はしかし、直径120kmの巨大隕石で報いた。
隕石の激突は、村をことごとく破壊し周囲1200kmの森林を焼き付くした。
その噴煙は地球の5分の4を覆い、太陽の光を奪われた地球は氷河期に突入した。

272 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/20(火) 13:54:29

地球上を覆うものはもはや死の影だけであった。

273 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 01:09:46
まだ続いてたのこのスレ?

274 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 14:50:38
273はつまらない発言をした罪で、階段から突き落とされた。

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