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普通の若者が携帯小説 ベストセラーも続々

1 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 12:31:11
 「活字離れ世代」が、自分たちの言葉を持ち始めた。作家志望でもない普通の若者たちがケータイで書いた小説から、数十万部のベストセラーが続々と生まれている。
これは新しい文学なのか、それとも一過性のブームなのか。出版不況のなか、本を売るのに四苦八苦している文芸関係者たちは、困惑を隠せない。
 暴走族の元メンバーだった群馬県の男性(24)は05年秋、無料の携帯小説サイトに、「私小説」を書き始めた。
 〈僕は…生きていてもいいですか? 僕は…もう一度、笑っていいですか?〉。題は「また会いたくて」。
ぐれ始めていた中学生が強気な少女と出会い、バンド活動という生きがいを見つけるが、少女の死で再び荒れ……。すべて自分の体験に基づいた話だった。
■サイトで人気
 掲示板に多くの反響が寄せられた。「もう少しだけ生きてみようと思えました」「夢をもう一度目指そうと思います」。ついにサイトの人気ランクで1位になり、昨年8月に出版されると2カ月で10万部を突破した。
 SINKAと名乗るこの男性は「これまで2行以上の文を書いたことがない」ほどの国語嫌いだったという。執筆は、自分の過去と向き合うため。
中古車販売の仕事の合間に携帯端末で毎日少しずつ打った小説が、ベストセラーになった。「 」が17回連続する個所もあり、ドラマのシナリオや漫画に近い。
 彼のような「ケータイ小説家」が今、急増している。この携帯小説サイト「魔法の図書館」(http://4646.maho.jp/)に掲載されている小説は70万タイトル。この半年でほぼ倍増し、書籍化される作品も次々と出てきた。
 05年秋以降、出版されたのは11人の共著を含む15作品。作者はみな20代で「メイ」「百音(もね)」などネット上の名前で執筆している。初めて小説を書いた人ばかりなのに軒並みベストセラーに。美嘉さんの「恋空」は上下巻で124万部に達した。
 福岡県の短大生、凛(りん)さん(20)の「もしもキミが。」は、昨年12月発売ですでに40万部を超えた。帯には「日本中の女子高生が号泣した」。以前から携帯小説の読者で、電車の中などで携帯で書き始めたという。
http://www.asahi.com/culture/update/0211/008.html

2 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 12:51:15
40万部とは
売れっ子だね

3 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 17:53:17
>>1で挙がってるような人たちが次作を書けるかどうか。別に作家志望じゃないから書けなくてもいいんだろうけど。
「実体験」とか「過去の自分と向き合う」っていうのはキーワードになりそうだね。小説というより本当に日記に近いのかもしれない。
それと「携帯小説」自体「活字離れ」の人たちのメディアでしょ。こういうのの読者って字面だけ追って意味が通じて共感できれば「感動した」って言って涙流すと思う。
(そのことが良いとか悪いとかレベルが高いとか低いとかいう議論には興味がない。小説なんて好きなように読んで勝手な感想を言い合ってりゃいいと思うし。)

4 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 17:56:55
レベルの低い話だな (笑)

5 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 18:00:08
なんか…良く分からんが
悔しい気分だ


6 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 18:03:23
どんな形であれ
世に出たやつが勝ち

7 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 18:07:47
どうせ一過性の流行
悔しさより虚しさを感じれば、君はホンモノ

8 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 18:19:38
それでも、
どんな形であれ
世に出たやつが勝ち

9 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 18:29:49
3億円の宝くじが当たった奴が勝ちなのか、
一生愛することができる人と出逢えた人が勝ちなのか、
そんなふうに置き換えて考えてごらん。

どうして世に出たいの?
まずそこから始めてごらんよ。

どうせもう一度コピペを貼って終わりが君の人生かもしれんけどね。

10 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2007/02/11(日) 18:31:28
勝ち負けなんてないと考えてごらん。

11 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 18:33:34
お前ら、ゆとり世代か?

12 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 18:33:59
勝ち負けを否定したら人は向上心をなくすよ
ピラミッド型の支配構造になる
だからそれはダメだよ共産党

13 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 18:35:35
>>11
おい、おやじ
2ちゃんでそのネタはバカにされっぞ
知らないならしょうがないけどさ
時勢に疎いな

14 :作者A ◆GmgU93SCyE :2007/02/11(日) 18:42:12
これは文学の話なの?

15 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 19:17:51
何はともあれ、若年層の読書人口が増えるのはよいことだ。

16 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 19:22:54
少なくとも今この時点では、俺はこいつらに負けているわけだ
それは認める

17 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 20:40:33
本屋で平積みされてるもんね>ケータイ小説
ただ、これでデビューするのと新人賞獲ってデビューするのでは
器械体操と新体操くらい違うと思うからなぁ

やっぱり、自分の書きたいもので頑張るしかない。

18 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 20:43:30
日記や実体験をさらした文章が小説と呼ばれることに対して、
なんだか抵抗感がある。
雑誌によくある読者の体験記と同じだと思うのだが。
こんなものまで私小説と呼ばれるのだとしたら、
一抹の寂しさを覚えてしまう。
こんなふうに感じてしまうのは、
時代に取り越されつつあるのだろうか。
次の時代の読者達の嗜好がこうしたものになっていくのなら、
次の時代の小説がこうしたものになっていくのなら、
オレは趣味で小説を書いていくしかないのだろうか。





19 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 20:44:23
取り越されつつあるのだろうか

20 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2007/02/11(日) 20:45:25
取り越し苦労。

21 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 20:46:06
本を売ってくれる奴なら猿でも先生と呼びます。by編集者。


22 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 20:48:22
>>18
なら、ノンフィクション小説として捉えれば良いじゃないか。

23 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 20:49:45
新人賞の受賞作品より、ネットで話題になってる作品の方が売れるなら
出版社もわざわざ、従来どおりの新人賞なんてやる必要がないよね
これからは大きく変わるかも知れないな
大手出版社が小説の投稿サイトを作ったりするだろうし

24 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 20:53:48
大手がやったら作品が集まりすぎて大変なことになるだろうから、
従来通りの新人賞が継続されるんじゃないかな。
でも、自費出版の大手ならやってもおかしくないと思う俺がいる。

25 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 20:58:04
大手がこの手の小説出版しはじめるなんてことはありえない。
これは、ヤンキーどうしの癒しの手段。
小説でもなんでもない。自分とおんなじやつがいて、おんなじ悩みもってるんだ
って確認しあってるだけ、閉鎖的なコミューンみたいなもの、
 サブカルのなれの果て。


26 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 20:59:27
でも多いと言っても日に新しい投稿者は多くて数百だろう
バイト10人ほど雇えば足きりやチェックも出来るし
そういう投稿サイトが新人賞の代わりになると思うな、俺は

27 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 21:01:43
クソリアル鬼ごっこが40万売れる時代だからな、何が起こるかわからんな


28 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 21:17:36
携帯小説でデビューした作家には、続けて書こうという意志がどれだけあるだろうか。
新人賞に応募する人ほど続けて書きたいと思う人は少ないんじゃなかろうか。
編集者の数や出版できる冊数が限られている出版社としては、
受賞後も作品を書き続ける意志のある作家を擁して、
一発ものの作品よりもコンスタントに売れる作品を出版した方が安定した利益が得られる。
大手といっても会社なんだから、利益が得られないとやっていけないだろう。
そんなリスクの高い方法を大手がやるとは思えない。
やるとしたら、小規模の出版社くらいじゃないかな。



29 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 21:20:28
大丈夫だ、文芸社と新風舎があるぜ


30 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 21:21:52
恋愛小説コンテストで新風舎にダメダシされた俺はもうダメだ、ダメだ、
ダメだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜


31 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 21:24:22
>>1
>■サイトで人気

これがミソだね。
この書き手は、出版業界と何の関係もないところで、
「読者」と直結したんだ。
理想的だ。
素敵だ。

32 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 21:38:04
魔法のiランドとかな

出版以外のルートで文章が糊口をどうにかする手段か。
ある意味、同人誌に似てるな。内容も層も対極だけど。

33 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 21:41:16
悔しい。けど、泣ける2ちゃんねるで泣いてしまった。
伝えたいことがあるって大事だねー

34 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 13:06:36
手軽な分、すぐに競争率あがるよ。

35 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 13:17:26
この手の出版形態って作者にはちゃんとそれなりの原稿料入ってくるのかな?
出版社が詐欺まがいの手口であまり払ってなさそう。

36 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 14:53:13
あなたには自費出版の話が舞い込むと思われ


37 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 19:23:12
あいらんどは版権全部盗むからなあ
だからヤダ
版権著作権がクリアなのは小説家になろうあたり


38 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 19:50:47
まあ売るのは宣伝だけで出来るからな。
実の内容がどうあれ、宣伝文句さえ立派なら、
例えば携帯サイト100万HITとかを帯に書けば、
実売り十万部クラスの既存読者がいるのだと錯覚し、
数=良いでレジに持って行かれる。

読後の評価が無いものは大体そんな感じだと思うよ。
新作を書かせないのが何よりの証拠。

39 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 20:34:16
世の中金が全てだからな。売れたもん勝ちなのよ。
上手く立ち回る才能があるかないか? ただそれだけだ

40 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 20:35:32
なんで売れたもんが「勝ち」なの?
そこんとこを詳しく

41 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 20:50:01
>>40
社会的な成功を図るパラメータってやっぱり年収、財力でしょ。
売れる=お金が儲かる=社会的成功者となるわけだし。

42 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 21:50:15
>>41
社会的成功をはかるパラメーターが
今の君には、たった一つしかないことを
わかってもらいたかっただけだよ

43 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 22:46:39
なんでこんなスレが創作文芸板にたってんの?
ケータイ小説なんて文学じゃないし、論じるに値しないよ。
横書きとか笑わせんなよ、ほんと。


44 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2007/02/12(月) 22:52:09
頭が固いな。

45 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 22:55:15
外国文学は横書き……いや、揚げ足取りはやめとくわ。

46 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 23:28:17
外国文学でも日本語にすると縦書きになってるだろ?
揚げ足っつうか、おまいの勘違い。
富士には月見草がよく似合う。以上。

47 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:03:32
>>44
芥川が横書きで出版したら、それはもう文学とはいえない。
ましてや芥川がケータイに小説書いたら、それは文学では絶対ない。
ほんと文学をわかってないね、こいつらは。


48 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:19:37
>>37
あいらんどって版権とるの?
自分でサイト開いてのせるぶんには作者のもののはずだけど。
商業出版に際して、権利の委譲が条件になるってことか? 聞いたことないけど。

49 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2007/02/13(火) 00:22:10
まあ文学かどうかはどうでもいいけどな。
小説であれば。

50 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:24:35
>>46
違う違う、俺が取ろうとした揚げ足はそういうことじゃない。
外国文学は横書きだろう。つまり、外国での文学は横書きということだ。
だから文学じゃないというのは適切ではなく、日本文学ではないとするのが適切だ。
という揚げ足といよりも、屁理屈に近いことを言おうと思ったけどやめたんだ。

51 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:24:51
いやだやだ平等主義
すべてのものを無価値にすることで、自己の無価値に安住する輩
あーやだやだ

52 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:25:40
縦書きでも横書きでも別にいいだろ。
問題は内容だろ。
結局、最後だれかが死んで終わるっつーパターンばかりだよ携帯小説

53 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:28:47
>>50
縦書きのない外国語に
横書きという概念を入れるのは間違っているよ
横書きしかないのだから「外国文学は横書きだろう」という発想が日本的

日本語は縦と横の選択ができる
だからそこでは議論の余地がある
わかる?

54 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:31:09
>>53
言いたいことはわかるが、俺は議論をする気はないのであとは一人でやってくれ。

55 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:35:26
>>52
日本の文化は形からはいる。
この伝統を勉強すれば、自分がいかに狭い世界で生きているかわかる。
社会にでろ。中味だけを見てくれる人など皆無だ。

日本の小説、ことに文学は、横にはならんよ。
横になったら、文学ではなくなる。これは日本の文化的危機でもあるから。
意味がわかるまで、本を読め。
以上。

56 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:36:34
>>54
すまん
最初から相手にしてない

ヒント:レベル差

57 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:39:32
>>56
同じ言葉をそっくりそのままお返しするよ。

58 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:45:20
>>57
あれ、そんなんで怒った?
悪かったよ
あと一人でやってくれ、などと失礼なことをいうからさ
嫌みの一つでも書いただけ
老婆心ながらいうけど
言葉には気をつけたほうがいいよ
はいはい私もね

59 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:47:25
>>58
はいはいわろすわろす

60 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:49:44
このカリカリした奴等は、
何にカリカリしているのか?

自らの作品より劣る(と見なしている)携帯小説が
自らの作品より受け入れられているのが苦々しいからなのか

61 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:54:17
全くその通りじゃね?

62 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:54:33
今なら言える。俺、実は携帯小説読んだことないんだ。

63 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:55:40
最近は、実体験に基づかないものまで実話と称するパターンも増えているみたいよ。
出版社の煽り文句には気をつけろ。

64 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:58:34
どんな形態のどんなレベルの作品であれ、自分以外の人が認められてるのが許せないだけだから。

65 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 00:59:18
>>55
文学というよりブログや2chのネタの延長線のようなものだろ。
社会に出ろというよりも、お前が2chから出て行けばいいんじゃないの

66 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2007/02/13(火) 00:59:37
>>64
形態と形態か。上手いな。やるな。

67 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2007/02/13(火) 01:00:11
間違い。形態と携帯だ。

68 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:00:54
けれどもやはり、若年層の読書人口が増えるのはよきかなよきかな。

69 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:01:04
>>60
奴らじゃない、一人が粘着しているだけ。


70 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:01:09
っていうか、書籍化される携帯小説がほぼ色恋沙汰のしょうもない純愛話ばっかりじゃん。
だいたいどれもこれも
出会う→ラブラブ→別れ→主人公荒れる→再開、元サヤ→幸せ絶頂期→男死ぬ
ってパターンだしね。
実話とかウソくさい。

71 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2007/02/13(火) 01:03:39
読者層は違うだろうな。

72 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:03:42
>>70
アンパンマンだって黄金パターンは変わらんぜ。
そういうレベルなんだろ

73 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:04:17
>>65
創作文芸板的煽り。おまえが2chに慣れろよw
マジで書いているわけじゃないんだから。

74 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:05:04
>>55がまず携帯小説を文学と捉えてる事に驚き

75 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:05:42
>>73
全角に言われたくね

76 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:07:18
>>75
縦書きは全角が基本なんだよ。覚えとけよ。

77 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:07:41
>>73
こんなニートの隔離版で偉そうに

78 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:08:39
>>76
2chは半角が基本なんだよ。覚えとけよ。

79 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2007/02/13(火) 01:09:02
この程よい殺伐感が心地いいな。

80 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:09:21
>73 chは半角じゃん

81 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:09:35
>>77
どこが「偉そう」なんだよww
あれが偉そうに見えるおまえが素敵♪

82 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:10:31
創作文芸板的煽りとかVPPERみたいな奴だな
この板が全てみたいな

83 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:11:15
>>80
半角2文字は横中縦でおk

84 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:11:24
小説のネタに行き詰まって苛々してんだろ

85 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:12:53
じじいは黙って縦書き書いてろw

86 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:13:27
>>82
初めて使ったというか、書いた言葉だけどな。
熟達者と見紛うほど言葉選びにセンスがあるかい?

87 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:15:20
センスない帰れ

88 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:18:21
粘着君は文学賞の一つか取ったの?

89 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 01:20:26
町内の作文コンクールで佳作でした

90 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 16:23:22
携帯でなにかしたい
ゲームはちょっと疲れる
メールで読むのは慣れている
携帯で小説を読めるのならちょっと読んでみよう

こんな気軽な感じで携帯小説が流行ってきているのではないだろうか

91 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 16:53:23
この流れなら、いずれ携帯漫画も出てきそうだ。

92 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 17:46:17
文庫本は持ち歩くのに邪魔だけど、携帯はみんなもってるからな。

93 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 22:11:03
>>91
既存の漫画の携帯移植ならもうあるぞ。

94 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/14(水) 13:15:45
漫画は携帯だろうとなんだろうと才能ないとかけない
携帯小説は才能なくてもかける

95 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/14(水) 18:24:22
あんたら、このスレを見て何だかわかってないだろう。
これは宣伝でしてるのだ。景気が良い話を出すのも、人を集めるため。
プログが下火になったから、今度はこっちで火を付けようとしてる。



96 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/14(水) 19:07:20
いや、私も気づいていたぞ。
これは宇宙人が地球人を洗脳せんがための策略だ。
地球人の中でも特に頭の良い日本人を標的にしているのだ。

97 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/14(水) 21:39:07
>>91 昔あったけど全然流行らなかった。

98 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/14(水) 22:58:27
http://upjo.com/up2/data/keitainovel.jpg
携帯小説はありえない

99 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/14(水) 23:01:32
みえんぞ

100 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/14(水) 23:17:01
宣伝させて下さい。すみません。m(__)m

先日から小説サイトを開きました。初回作:夢恋:を執筆中。サイトアドhttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=takacyanmanです。

101 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/15(木) 00:31:25
東スポじゃねえか

102 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/15(木) 00:43:49
>>100
夢恋ってタイトルの小説は他にもあるんだよなぁ。
iらんどに。

103 :sage:2007/02/17(土) 01:31:57
若い女の人(特にギャルっぽい人)に売れるにはレイプとか性描写いれとけばいいんだよね。



104 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/17(土) 01:34:07
sage間違えた。スンマセン。

105 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/22(木) 21:17:13
それだけ、レイプとSEXが身近にあるってことなんかね。
内田春菊がついに一般化したか。やだやだ。


106 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 07:43:44
携帯小説の恋空を読むべく作者のホームページに行った。訪問回数はすでに二十回近くになる。
今日も投げた。三ページでギブアップ。苦痛だ。読めない。
なぜに売れてるのか理由が知りたかったのだが、読めないものは読めない。
誰か、恋空を読了したひといる?
あの小説の読書感想文を書いてー!

107 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 13:50:35
外で携帯持って、暇な時間つーか待ち時間になら、読めるんじゃね?
読んでねーけど、そんな気がした

108 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/05(月) 12:51:08
>>106
興味深かったので読んでみたが、主人公が最初の台詞を喋ったところでページを閉じた。
ちょうど別の小説を読んでいたところだったので、余計に酷さが目立ったというのもあるけど。

109 :柚香:2007/03/08(木) 23:24:19
携帯小説書いてます。
良かったらのぞいてください。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=lovers2007

110 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 23:27:41
>>106
色々話題になってるみたいなので好奇心で読んでみたけど、無理。
頑張って25ページまで読んだけど、受け付けない。
こういう小説が10代〜20代の女の子にウケてるんだっけ?
当方、20代の女ですが、
これなら、一昔前に流行った花井愛子とかの
ティーンズ向けのこしょばゆい恋愛小説読んだ方が良いわ、って思ってしまう。
時代は変わっちゃったな(´・ω・`)

111 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 01:40:03
変わったのはあなたの純真な心だよネー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

112 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 18:21:53
>>111
一応全部読んだけど、純真な心の持ち主がアレ読んだら汚れるぞw
>>106
中盤〜後半は前半以上にグダグダで、読むのが辛かった。ストーリーは後半に行くほど矛盾が出てくる。レビューにもあるけど、無菌室の事とか、最後のデートの場面とかね。
自分の感想を一言で言えば、イタイ女子高生の妄想みたいだったよ。

113 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 18:22:53
安心しなさい。そのうち有名作家が携帯小説に入ってくる。
そうなったら、普通に読める作品が増えそうだ。

114 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 21:05:45
私は恋空の虜になってもいい年頃の10代だけど、全く面白くありませんでした。

115 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 21:12:04
アンチもやっぱり読者の数のうちに入るからなあ。
無視できない君たちが生んだベストセラー。

116 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 21:18:12
ベストセラーなん?
知らなんだ

117 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 21:18:49
失敬
ベストセラーとミリオンセラーを間違えた

118 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 22:17:42
これ、女の子の間でも意見が分かれるような気がする。
うちの妹も、コレのせいでクラスメイトと喧嘩になったらしいし。

119 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 22:18:41
ちなみに妹さんは賞賛派?

120 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 11:53:22
私も携帯小説のターゲットの10代ですが、小説の設定が
これでもかというくらい自分の萎えポイントを直撃してくる。

121 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 12:49:00
携帯小説は携帯で読まないと酔いが覚める。
つまり携帯で読むという行為が、
雪山スキー場での男女の出会いみたいなもんなんだよっ!

122 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 16:27:04
>>119
ううん。
元々は読後も賞賛派でもアンチでもなく、中立的な立場だった。
妹(高校2年生)は元から本好きだし、
「どのような本であれ、読んでくれる人がいるっていうことはそれだけ魅力があるってことでしょ。ただ、それに私が合わないだけで」、
という、姉から見ても大人な(ませてる?)考え方でいたわけ。
でも、その薦めてくれたクラスメートと色々あってから、アンチになっちゃったけどね。
その“色々”が、まあ、スゴイわけだけど…長くなりそうなんで割愛。

123 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 16:46:26
うげえ知りてえw

124 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 23:56:24
過疎板の事、長くなっても誰も怒らんぞ

125 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 01:53:05
>17
体育のマット運動の前転と新体操位違うと思う。

126 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 07:53:55
携帯小説って漫画に例えると伝説の頭翔みたいなもんだな

127 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 20:00:06
>>126
不良が料理するやつだっけ?

128 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/16(金) 14:27:15
>>98を写してみた
誤字脱字は勘弁


■ ケータイ小説はあり得ない 藤本義一(東京スポーツより)

 ケータイショウセツ。
 携帯小説がブームでベストセラーが続いていると聞いた。
 物書きの端くれとしては一度読んでおく必要はあるなあと思った。
 読んだ。
 がっくりした。
 小説ではない。
 小説を定義付けることはできないが、これは自伝の作文の枠内に入れておくべきものだ
と判断した。創作の妙味が全く感じられないのである。
 しかし、と考えた。
 携帯小説サイト「魔法の図書館」には日を追って掲載される量が増え続けているという。
日本人130人に1人の割合であり、これを携帯小説サイトに出す中高生に絞ってみると
30人に1人という割合となり、クラスに1人か2人は(画像が切れているため略)いる
ことになる。これは今までに考えられなかった数である。

129 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/16(金) 14:28:45
 サイトに表現されたメール文を継ぎ合わせて活字化して出版するのは自由だが、ただ売
れるからという理由だけなら寂しいだけである。そりゃ売れるだろう。サイトの文を読む
のはいつでもどこでも自由だし、それだけ無料の宣伝が■■しているのだから当たり前で
ある。通常の出版社のように新聞や雑誌に高い広告料を出して宣伝する必要はない。サイ
トで読んだ小説を継ぎ合わしたのが活字という本の形式で売られているのだから一冊買っ
ておこうかとそれまで小説の単行本を買ったことがなかった連中が手にするからである。
 が、ここで最も重要な■■を出版社は作品を■■するま(画像切れ)る。携帯端末で一
日に少しずつ打った“自分史”が活字になって残った場合に、この作品を金銭的に潤した
のかもしれないが、それだけ精神的に苦痛の部分を■めこんでしまうという結果になるの
ではないかということである。携帯端末を打つとき、彼、彼女は遺言の一説を■みこんで
いく気持ちだったのではないか。
 掲示板の反響がたくさん寄せられたのは、作者が洗いざらい自分の過去と現在の心境を
吐き出した結果だと思われる。■■の少年の告白は、語りたくない自分の内側を語ったた
めに表現として受け取られたのだろう。それがベストセラー小説となって永久に保存され
るというのは少年にとっては未来の不幸、不安が予約されたのと同じことではないだろう
か。


あとは画像が切れてたんで省略。
要約すると「小説はおまいらの日記帳じゃねえんだ、チラシの裏にでも書いてろ、な!」
ということになんのかな。

130 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/16(金) 18:37:34
>>127
それは同じ作者の別作品。
伝説のなんたらは、いじめられっ子が伝説の頭と入れ替わるやつ。

131 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/16(金) 20:19:44
カキ禁\(^o^)/
携帯からでスマソww


こういうのはどうだろうか?

俺は好きだが


http://story.awalker.jp/wakakusa/

132 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 13:08:27
>>129
全文引用があったので貼っておきます。
ttp://blog.livedoor.jp/studioscorpiobaseball/archives/50918252.html


133 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 15:40:42
携帯小説……全部が全部自伝って訳じゃないんだがなぁ……
確かに多いことは多いんだが……

134 ::2007/03/17(土) 22:09:36
講談社文庫の最後にある1971年の刊行の辞があるんだけれど、
その中にこの嫌悪感のヒントがあると思う。
人によって肯定的か否定的捉え方は違うだろうけれど。
角川文庫の最後にも良いこと書いてあるよ。


135 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 13:00:57
携帯自伝の法則
主人公→超美人かチビで普通のギャル気味ぶりっこ女
相手→イケメンか美少年で  超人気
主人公を好きなそこそこの少年→二人の為にさわやかに身を引く
悪女→完璧なギャル系集団でヘロインをいじめる。
そしてヘロインの自己中偽善者語り。
自業自得でも完全に正当化。そして後は適当にドラッグやらレ●プやら死を適当に入れてDQN同士の熱い友情お涙頂戴で携帯実話小説できあがり♪
あとは小文字・絵文字多様に変な話言葉入れてヒットさせれば今日からあなたもベストセラー。

136 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 12:27:01
おkwwww

137 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2007/04/07(土) 00:30:05
始まりは終わり、終わりが始まるのだ――。
http://pub.ne.jp/lewd_mistress/?entry_id=581418

138 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 11:21:37
最高傑作で2冊で120万部だろ
まあ、いいんじゃね。
昔の輩は三島由紀夫の潮騒とか読んでた訳だ
それが村上春樹のノルウェイの森に変わって、次はセカチューに変わった
こんどは携帯小説ですか。

ユーザーの細分化が進んでるんじゃないかな。
小説は売れないっていうけど、売れないのは純文学でしょ。

139 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 11:24:33
>これは新しい文学なのか、それとも一過性のブームなのか。

ってのは興味を惹かれる所。文学なんて誰も思ってないでしょ。
直木賞作家ですら文学じゃないのに。
文学は象牙の塔に進んでしまったからね。

新しい小説ならありかな。でも淘汰される可能性はある。
NANAとかも異様な程売れてるしなあ。あれも大した内容じゃない……
つーかくだらない内容なんだよね

140 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 11:33:59
そういや、山田詠美が自慢してたっけ。
私の読者は渋谷で遊んでるような子が多い。
他の本なんか読まないけど、私の本だけは読むって。

そんな層を取られちゃったのね

141 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 11:51:50
昔は売れまくってた赤川次郎が売れなくなったのは、
ライトノベルの隆盛によるものだろう

赤川次郎も馬鹿にされてたが今になってみると……
しかし、ライトノベルも完成度の高い小説はある
ただイラストがついてアニメ化しやすいというだけだ

142 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 21:03:22
やはり世の中は運だな。

143 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 23:36:46
運が悪いとかいう奴って決まってるし

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