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【リレー小説】ヘイドレクの物語【迷走中】

1 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 18:54:00
前スレ
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1038103993/

迷走するファンタジックヒーロー・ヘイドレクの運命を玩びましょう。

2 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 18:55:08
2GET


3 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 19:08:43
業務連絡

前スレが950過ぎてからでもよかったのではないかな?


4 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 19:16:04
業務連絡

では、向こうが埋まるまで暫く保守のみで放置いたしますか
で、順次こちらに誘導して続けるということでok?

5 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 19:25:04
業務連絡

向こうが埋まるまで保守でお願いします。
では、ニセジェイソンヘイドレクと本物ジェイソンの戦いの場面を前スレで。


6 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 19:25:42
※このスレのお約束

・主人公は我らがヒーロー、ヘイドレクです。彼は呪われし運命を背負ったダークヒーローです。
 皆さんで彼の運命を「救ってw」やってあげてください。

・感想や意見などは一切不要です。邪魔になるので書き込まないでください。
 とにかく意地でもストーリーを繋げてください。
 長文カキコも歓迎します。
 長文連投カキコでもストーリーに関わっているならば一切荒らしとは見なされません。
 (無論、2ちゃんのルールの範囲内ですが)

・前スレで参加なさっていた方々へ...
 派生スレと考えてもらって結構です。怒らないでください。

では、前スレが埋まりしだい、こちらでカキコしましょう。
とっととヘイドレクをいじくりまわして前スレを埋めてください。
 

7 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:06:22
「一通イーペードラ3です…」
対面のドクター・スコルツェニーに振り込んだヘイドレク。
始めは大したことではないと思ったのだ。
今まで勝負の流れに大きく関わることなく淡々と打ち回していたドクター・スコルツェニーが
始めて自己主張した瞬間であった。親は保留。そして再開。

ヘイドレクの配牌はかなり厳しいものであった。多牌…ズラリと並んだ色とりどりの牌を眺めた
ヘイドレクは風向きが完全に変わったことを本能的に悟った。

776が”白”を捨てる…「ポンです」と静かな口調でそれを拾ったドクター・スコルツェニー。
ジェイソンが”北”を捨てる…「ポンです」と、これまた静かな口調で拾うドクター・スコルツェニ。
索子と萬子が並ぶドクターの捨牌…南二枚、西一枚。筒子並びの混一色…
ヘイドレクはそう見たのだが。

(何かとてつもないことが起こっている…)
ヘイドレクは本能的に察した。幸い持ち直してイーシャンテン…糞手だがリーチ上がりで裏ドラ期待しよう、
そう方針転換した。そう、逃げるが勝ちなのだ。

ヘイドレクの次のツモは四索…余っていた八萬を捨てる。無論筒子は捨てられない。捨てる必要もないのだが。
そして
「リーチ」
ヘイドレクはそうコールして、点棒を場に投入した。


8 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:07:30
…その瞬間の空気をヘイドレクは一生忘れないであろう。

ヘイドレクがリーチをした瞬間、他の3人に何かのスイッチが入った。
それはほんの微妙な表情の変化だったのかもしれない…いや、僅かな呼吸の乱れであったのかも知れない。
しかし、ヘイドレクのリーチ宣告によって静かに、かつ熱く場が動き始めたのだ。

ジェイソンがニヤリと笑った。そして牌を積もり手元に残すと、手牌の中から”發”を切る。

そう、待ってましたと言わんばかりに。

「ポンです」
ドクターのコール。
その瞬間、ヘイドレクは自分が罠に嵌ったことを悟った。
ドクターの暗刻は”白””北”そして”發”…場には字牌が殆ど出ていない。
そう、それこそドクター自身が捨てた南2枚と西1枚…あとはヘイドレクが放った東1枚のみ。

ほかの字牌は全て握られているのだ…そしてヘイドレクは既にリーチ!

ヘイドレクの額に汗が浮かんだ。それをニヤニヤと眺めながらジェイソンは言う。
「ヘイドレク。お前の待ち、もしかして二索と五索じゃね?」
「えっ!?」
ヘイドレクは驚いた。ドンピシャだった。二索、五索とも対子…その二面待ちであった。
ジェイソンは笑いながら四索を放る。

「チー」
776がコール。それは一索、二索、三索のチー。776の捨牌は六索。そして
「チー」
ジェイソンのコール。五索、六索、七索のチー。ジェイソンの捨牌は”中”

「ポンです」
その”中”に対してドクターは静かにコールした。

9 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:08:15
ヘイドレクはションベンを漏らしそうになった。今や776とジェイソンはベタ降りしている。
敵意むき出しのジェイソンはともかく、776の方はドクターの爆弾を早々に察し逃げたのだ。

776の裏切り…いや、違う。ヘイドレクは焦って自ら地獄へと突き進んでいたのだ。
(慌てる乞食は貰いが少ない…)
ヘイドレクは思った…しかしもう遅かった。

そう、ドクターの手は大三元…少なくともそれは確定してしまったのだ。

降りた776とジェイソンは逃げ切ればよい。しかしヘイドレクは逃げられなかった。

「どうしたヘイドレク、顔色悪いぞ?」
知ってか知らずか776はヘイドレクに声を掛ける。ヘイドレクの視界は焦点を結んでいなかった。

霞む視線の先には、無表情に手牌を見下ろす冷静なドクターの顔が浮かぶ。
青白い鉄面皮はいつもどおり…口元をキュッと結んで笑顔一つ見せない。

「ヘイドレク!早くツモれよ!」
少し興奮したジェイソンが声を張り上げた。怒っているようで、間違いなく内心ヘイドレクを
嘲笑っている、そんな声であった。

震える手でヘイドレクは牌をツモる…三索、それを捨てる。

「チー」
776が静かな口調で宣言し、それを取った。二索、三索、四索が並ぶ。
既に五索は全て出ている…ヘイドレクの上がりはこれで無くなった。

10 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:09:20
そして12巡目、ついにヘイドレクは引いた…”東”

ヘイドレクは震える手でそれを捨てた。

その瞬間、ほんの僅かにドクターの目が見開かれた。

そしてドクターの指先が手牌に掛かる。

776は目を瞑り、少し顔を顰めた。
ジェイソンは大きく息を吐き、右手で軽くガッツポーズを取った。

その全てをヘイドレクはスローモーションで見ていた…まるで映画の中の出来事のように。

「…ロンです。大三元字一色。ダブル親満です。」
ドクターによりヘイドレクに死の宣告が下った。

ここでヘイドレクの運命は尽きた。その場で椅子から崩れ落ちたヘイドレクはそのままきを失い、
口から泡を吐きながら尿を漏らした。

その様子をみたキャサリンとメアリーは、究極の汚物を見るような目でヘイドレクを蔑んだ。

11 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:15:43
【ヘイドレクの物語…麻雀死闘編 了】



新スレ乙

ヘイドレクの物語 脱糞死闘編 スタート!

12 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:45:15
「ふうむ…麻雀編は食いつきが悪かったなあ」
全能の神こと>>1はそう呟き、大きく溜め息を付いた。すると全能の神のペニスは大きくくわえ込んだ
愛と美の女神アフロディテは面を上げると、神のチンコの先端をチロチロと舌先で嘗めながら答えた。
「そうでございますね全能の神こと>>1様…やはりこのスレでも引き続き残虐描写とエロ描写で突き進みましょう」
アフロディテはなんともまあ酷いことを言ってのけた。
そしてそう言うとアフロディテは笑った…美しいその顔を醜悪に歪ませて。

全能の神は少したじろいだ…しかしアフロディテのその凶悪な笑顔に背徳の美を感じ取った全能の神は
「ア、アフロディテ!」
と叫ぶとそのまま彼女の肉体に圧し掛かり、彼女のドレスを剥ぎ取り裸にした。
そして美しく伸びるアフロディテの両脚を押し広げると熱く濡れた花弁にその舌を這わせた。

「ああっ!全能の神こと>>1様!そ、そんないきなり!」
「よいではないかアフロディテ…そちもこのように濡れそぼっておるではないか…」
神は意地悪く笑った。そして充分にクンニリングスで刺激すると、隆々と勃起した神のチンコを
アフロディテの桃色の秘肉の割れ目にゆっくりとねじ込んだ。

神のちんこに熱く絡みつくヌメッた愛液…まるでそれ自体が別の生き物のように中で蠢く絶妙な膣が
神の灼熱の肉棒を優しく包み込んでゆく。

「ああっ、神様最高です…もっと、アフロディテを苛めてくださいましっ!」
「…こ、この悪い娘めぇ!…わしのちんぽこで成敗してくれるわあっ!」
神の腰が力強くピストンを開始し、そのたびにアフロディテの腰は軋む。
そして子宮の奥まで届いた神の亀頭がアフロディテの内臓をかき回し、脳天に突き抜けるような
快感が彼女を襲った。そして
「…うぐ、ぐうっ」
と唸り声を上げたアフロディテはそのまま絶頂に達し、失神してしまった。
失神寸前、アフロディテは真の天国を見た…精液塗れの自分が無数の男根に苛め抜かれる夢を。

13 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:48:41
一方人間界ではヘイドレクは糞塗れで倒れていた。
ジェイソンと776とドクターはヘイドレクの全財産を山分けし、なおかつヘイドレク名義で
街金から多額の金をせしめた…無論麻雀の支払いである。

泡を吹き、へらへら笑いながら白目を剥くヘイドレク。
緩みきった括約筋は糞便が流れ出るのを押しとどめなかった。

14 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 22:10:51
糞まみれのままヘイドレクは海にいった。
素潜りで魚を取るつもりである。ついでに体も洗える。
所持金ゼロだから、これより他に仕方ない。

15 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 23:13:24
内容:
「ギェエエエエエエエァアアアアアアアアア!」
魂ぎるような絶叫が突如こだました。
一同が驚き、声の元に視線を合わせる。ヘイドレクだ。彼が股間を押さえつけ、苦悶にあえいでいる。
押さえつける股間からは鮮血が滲み出し、ズボンを赤黒く染めてゆく。

クリスタルレイクで車内のカップルを偽ジェイソンとして襲いかけ、失敗して斧の上に転び、
男性器が切断されたことを覚えているであろう。
その際に藪医者によって、何とか縫い付けられた彼の男性器。
医者はヘイドレクに、しばらくは自慰や性交を控えるべく忠告した。
しかし忠告を守らず、夜な夜なジェイソンのおっかあを抱いたヘイドレク。

無理な性交によって、傷口が再度裂けたのだ・・・


16 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 01:58:17
「オナニー禁止です…」
ドクター・スコルツェニーに冷たく宣告されたヘイドレクは衝撃を受けた。
「…えっ!ぼ、ぼく、オナニーしちゃいけないんですか?」
「…当たり前ですよヘイドレク。自分のチンコをよく御覧なさい…」
ドクターに言われてヘイドレクは自分のチンコを見下ろした。
元々それほどの長さではなかったヘイドレクのちんこは、今や無残な姿を晒していた。
開いた傷口を縫い合わせたそれはアチコチにつぎはぎが当てられ、八方にケロイド状の醜い縫い痕が走る。
肉茎から亀頭にかけても醜く歪み、亀頭はその形を保っていない。

「…こ、これがぼくの…ちんこ」
ヘイドレクは絶句した。自分のチンコの醜さに思わず目眩がした。
「それとヘイドレク…尿を出す時も気をつけてくださいね。あなたのちんこは大きく歪んでいるため、尿道
も中で曲がったままなんですから」
ドクターは続けた。
「尿をするときは…そうですねえ、若干右向きに身体を屈めないと、足元にかかっちゃいますよ。気をつけ
てください」

「ありがとうございますドクター!…ウチの不肖の息子のムスコを直していただいて」
ドロシー・ジェイソン・ヘイドレクことジェイソンのおっかあは太った肉体を屈めて何度も礼を言った。
膨れきった下腹部の間で何度ヘイドレクは自らの精を放ったことか…
ドクターは儀礼的に返事をすると手術用具を往診カバンにしまい始めた。

「さあ、ヘイドレクさん。手術後の処置をいたしますので仰向けに横になってくださいね!」
ヘイドレクの背後から看護婦が声を掛ける。ヘイドレクは振り返った。

そこには若く美しい看護婦が立っていた。重力に抗して弾けるような巨大なバスト、内臓が
入っていないのではと疑いたくなるような引き締まったウエスト、腰骨のあたりから芸術的な
ラインを描く張りのあるヒップ…少し拗ねたようなツンとした美人看護婦であった。

17 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 01:58:59
「…ヘイドレクさん。ほら、ベッドの上に仰向けになってください」
看護婦はヘイドレクに近づき、顔を覗きこむようにして言った。
ヘイドレクの目の前で鼻筋の通った美しい顔が微笑みを浮かべている。
(…な、なんて綺麗な人なんだ)
ヘイドレクは思わず見とれてしまった。しかし看護婦の澄んだ瞳に気付くとハッと我に返り、視線を逸らせた。
少し俯くヘイドレク…そしてそこには看護婦の胸が迫っていた。

ネームプレートには”アフロディテ”と書かれている。そしてその胸元は…制服の胸元は大きく切れ込み、鳩尾
の辺りまで開かれている。明らかにノーブラであることがわかるのは、きつく締め付けられた弾力ある乳房がそ
の間に深い谷間を形作っていたからだ。今にも弾け飛びそうな制服の釦が、看護婦アフロディテが呼吸するたびに
苦しげに引っ張られる。そして看護婦アフロディテの甘い息吹がヘイドレクの頬の吹きかかる。

「…ヘイドレクさん!早く寝てください。そうしないと処置が出来ませんよ」
看護婦アフロディテの少し拗ねた声にヘイドレクはハッとなった。慌てて
「す、すいません。すぐに横になります!」
そういうとヘイドレクはベッドの上に横になった。

カチャカチャという用具の音がヘイドレクの耳元に届く。看護婦アフロディテが処置のための用具を整理している
音だ。ヘイドレクは何気なくそちらの方に目を向けた…そして思わず息を呑んだ。

完璧な曲線を描き出す美しい尻が目の前にあったのだ。その美しい尻…引き締まったウエストからなだらかな
曲面を形作りながら長く伸びた脚にまで達するその尻…は、短くタイトにあつらえた制服のスカートの下で窮屈そうに
蠢いている。ヒップのすぐ下から始まるスカートの裾は、ぎりぎりのところまで美しい脚線美を晒し、そのキメ細やか
な内腿の肌の美しさがヘイドレクの目を刺した。

そしてヘイドレクは自分の股間が熱く反応してゆくのを感じた。

18 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 01:59:40
(だ、駄目だよっ!…ドクターからオナニー禁止を申し渡されたばかりじゃないかあっ!)
ヘイドレクは焦った。そして何とか股間の疼きを抑えようと必死になった。

過去に受けた様々な仕打ち…DQN軍団に集団で肛門を犯されて開発されたことを思い出した。
(治まれっ!…頼む治まってくれぇ!)
しかし肛門に肉棒をねじ込まれた思い出は、ヘイドレクの情欲を抑えるどころか、さらにヘイ
ドレクの感情を昂ぶらせた。
(な、何でだよっ!俺はもう肉便器じゃあないのにっ!)

次にヘイドレクは背中の大量のイボから毒虫が湧き出したあの時を思い起こした。
背中一面に大きさ3〜4センチのイボ肉腫が一面ビッシリと浮き出し、そこから黒光りする忌まわしい
毒虫達が羽化してきたあの時だ…。

さすがにあの思い出はヘイドレクの気持ちを引かせた。数百匹の黒い毒虫達が全身をウゾウゾと這い回る
あの感触は今になっても吐き気がした。
そして何とか股間の熱さを冷ますことが出来た…よかった。

「ではヘイドレクさん、ブリーフを降ろしてくださいね」
看護婦アフロディテは振り返ると真珠のように輝く笑顔で言った。
(えっ?)
ヘイドレクは呆気に取られた。しかしそうであろう、自分のチンコの治療を行うのにブリーフを履いたまま
では何もできやしないのだ。躊躇するヘイドレク。いま、彼女に見られてしまったら…

「ホラ早くうっ!…ブリーフを脱がなきゃ何も出来ないでしょう?」
そういうと看護婦アフロディテはヘイドレクのブリーフの裾を掴んだ。そしてゆっくりとそれを脱がし始める。
「ちょ、ちょっと待ってください!」
ヘイドレクは慌てて看護婦アフロディテの手を掴んでしまった。その瞬間、看護婦アフロディテの手がブリーフ
の裾から中に侵入し、ヘイドレクの亀頭に触れた。

「ああうっ!」
思わず喘いだのは、ヘイドレクのほうであった。

19 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 02:00:15
「…まあ、恥ずかしがっちゃって。うふっ!大丈夫。お姉さんが優しくしてあげるからぁ!」
看護婦アフロディテはヘイドレクの耳元に近づくと、甘い声でそう囁いた。
そして言い終わったあと、ふうっ、と甘く生暖かい吐息を吹きかけた。

全身にゾワッと鳥肌が立ち、額に汗が溢れ出すヘイドレク。高鳴る心音はもはやヘイドレク自身
にも抑えることが出来ないほどだ。

「では、ブリーフを降ろしますよぉ〜」
看護婦アフロディテはそういうとヘイドレクのブリーフをゆっくりと下ろし始めた。そして先ほど
直に触れられたせいで感度良好になったヘイドレクの亀頭を、ブリーフの生地がこする。ざらざら
としたその感触がヘイドレクの亀頭の表皮を這い回り、ヘイドレクの肛門がキュッと締まった。
そしてゆっくりだが確実に、ヘイドレクの股間は再び熱を帯び始めた。

「あれっ、どうしたのかなぁ?何かに引っ掛かっているみたい」
看護婦アフロディテは少し小首を傾げた。うなじの後れ毛から胸元に掛けてしなやかに伸びる首筋
の肌の白さがヘイドレクをさらに攻撃した。少し伏せ目にした看護婦アフロディテの目元は、長く
揃った睫毛に覆われ、その下に僅かに潤んだ瞳が光る。
そして今、その瞳はヘイドレクの股間に向けられているのだ!

「ああっ!」
ヘイドレクは遂に声を上げた。
ハッとしてヘイドレクに向き直る看護婦アフロディテ。
「ど、どうしました!…ああっ!」
向き直ってヘイドレクに歩み寄った看護婦アフロディテはバランスを崩し、ヘイドレクに倒れ込んだ。

ヘイドレクの胸に、看護婦アフロディテの弾力溢れる乳房の重みがムニュッと伝わった。

20 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 02:01:04
「ご、ごめんなさあい!」
看護婦アフロディテは大慌てになって謝り、ヘイドレクの身体から身を起こそうとした。
しかしヘイドレクにとって今の一撃は応えた。凄まじいその美乳の弾力はついにヘイドレクの中に眠る何かを
目覚めさせた。
「あがあっ!…うごおっ!」
ヘイドレクは呻いた。
「だ、大丈夫ですかヘイドレクさ…あっ!」
看護婦アフロディテが身体を起こした瞬間、ついに耐えられなくなった制服の釦が弾け跳んだ。

ヘイドレクの目の前に、看護婦アフロディテの完璧な美乳がその正体を現した。
そして丸みを帯びた見事な乳房は反動で大きく弾み、ヘイドレクの見ている前でピンク色の乳頭がぷるんっと揺れた。

ヘイドレクのチンコが再び勃起し、肉茎の傷口の一部が耐えられずに裂けた。
しかしその鋭い痛みがヘイドレクにとっては引き金であった。

ヘイドレクのチンコは流血しながら射精すると、そのまま流血しながら萎縮した。
しかし、そのときは既にヘイドレクに意識は無かった。

再手術の結果。完治には三週間かかると告げられた。

三週間後ヘイドレクのチンコは何とか回復した。
しかしその歪なチンコは銭湯で笑いものになった。

21 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 03:53:52
銭湯のサウナルームに入ったヘイドレク。
ヤクザに遭遇した。

22 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 07:54:49
「君があのヘイドレクか」太ったヤクザが握手を求めてきた。

23 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 17:46:54
「この展開は、どう見ても例のパターンを誘っているとしか思えないのだけど」
ヘイドレクは心配した。それと同時に自分の肛門が引き締まる思いがした。


24 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 18:43:04
どうせ犯されるなら、反町隆史のような瘠せマッチョのイケメンがいい、と
ヘイドレクは思った。

25 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 18:53:30
>>1-1000

26 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 20:34:04
「天才ファンタジー作家ヘイドレクさま、お待ちしておりました」
大方の予想に反してヤクザ者は突然そう言うと、ヘイドレクの前で跪いた。
驚くヘイドレク。
既に肛門が掘られると思ったヘイドレクは腰に巻いたタオルを解き、サウナ室のひな壇に両手を付いて
尻を大きく突き出していたからだ。

そして彼らはそのまま暫く動かなかった。
尻を突き出すヘイドレク。その尻に向かって跪き頭を下げるヤクザ者。
ヘイドレクの肛門はサウナ室の熱気に焼かれ、その熱さが前立腺まで伝わった。
臀部に溜まった汗が尻の割れ目を伝い、肛門の皺の間に滲む…その微妙な感触にヘイドレクは思わず喘いだ。

そしてヤクザ者の方を振り返る。
ヤクザ者は相変わらずヘイドレクの尻に向かって跪きながら微動だにしない。
オールバックに撫で付けられた頭の後ろには色鮮やかな唐獅子牡丹が描かれ、玉のような汗がその表面を濡らす。
間違いなくホンマモノの筋である。切断された左手小指の断面を視界に捉えたヘイドレクは思わずキンタマを萎縮
させてしまった。

「ヘイドレク様、別室で我らが女王様がお待ちです。どうか来て頂けないでしょうか?」
しばしの沈黙を破ってヤクザ者がようやく口を開いた。凶暴なその風貌に似合わず口調は恐ろしく丁寧だ。
それがむしろヘイドレクには恐ろしかった…今まで受けた散々な仕打ちの数々、それは明らかにこのスレの
住人がヘイドレクの集団でボコッて楽しんでいる…それがヘイドレク自身の警戒心を強めてしまった。

「どうか、お返事をっ!」
ヤクザ者は突然傍らから白鞘の脇差を取り出し、それを抜き払った。
白刃がサウナ室の淡い光の中でギラリと光る。
仰天して思わず括約筋が緩むヘイドレク。その際に僅かだが歪なチンコの先から尿の雫を垂らし、そしてヤクザ者
の頭頂部に向かってすかしッぺを漏らしてしまった。

ヤクザ者はそんなことも意に介さず、ヘイドレクを一睨みすると自らの出っ腹に白刃を突き立ててヘイドレクに迫った。
「お返事を!ヘイドレク様。我らが女王の下へ来ていただけますか!」

27 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 20:35:01
「そ…そんなぁ!」
ヘイドレクは完全にビビッた。
どうしてよいかわからずにさらに尿を垂れた。垂れた尿はサウナ室の床を流れヤクザ者の膝元まで達した。
しかしヤクザ者はそんなことも一切気にせずにヘイドレクを睨みつけながら叫んだ。

「貴方様に来ていただけないのであれば、私の女王様への忠義が果たせません!この場で自らの腹を裂いて
詫びなければならないのですっ!」
そしてゆっくりと腹に刃を這わせた。ヤクザ者の腹に一筋の赤い線が走るとそこから玉のような血の雫が盛
り上がり、汗と交じり合ってそのまま下腹部に流れた。濃い陰毛の間から覗く節くれだった巨大な男根まで
流れたそれは、真珠が仕込まれた亀頭に達するとその先端からサウナ室の床へとぽたぽた赤い雫となって
流れ落ちた。

「や、やめてくださいっ!」
ヘイドレクは泣きながらヤクザ者に言った。上ずった声がサウナ室の中に響く。
「やめてくださいっ!そんなこと!…一体なんの用なんですか?ボクに…その、女王様っていうのは一体
なんなんですかあっ!」
ヘイドレクは叫んだ。どうせロクな事じゃないのはわかりきっていたからだ(そして事実その通りにする
つもりだ)。もう自棄になったヘイドレクは興奮して叫んだ。
「も、もうボク嫌なんですっ!折角前スレがDAT落ちして虐げられたボクの人生に幕が下ろせたと思って
喜んでいたのにっ!…何で、何で新スレが立ち上がっているんですかぁ!」
ヘイドレクは泣いた。そして絶叫した。泣きながら地団駄を踏んだ。
(もう、どうにでもなれっ!…こんなキャラにされて肛門掘られまくるくらいなら生まれてこなきゃよかった!)

そしてそのヘイドレクの心の叫びはこの新スレの住人達に充分伝わった。
「さて、どう料理してくれようか(ニヤニヤ)」
「前スレで結構ネタを出し尽くしたしなあ(ニヤニヤ)」
しかし彼らはやる気満々…残虐表現&エロ表現てんこ盛りで書きなぐるつもりである。

28 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 20:37:50
しかしヘイドレクの激しい拒絶を目の当たりにしたヤクザ者は違った。
彼は大きく息を吸うとヘイドレクを睨みつけ、
「それがヘイドレク様のお返事ですか…残念です。とても残念ですっ!」
そう叫んだ刹那、ヤクザ者は白刃を思い切り腹へと突き通した。
「う、うぐおっ!」
顔を真っ赤に紅潮させ、苦しげな唸り声を上げるヤクザ者…そして刃はさらに腹の奥へと突き進み、ヤクザ者の
腸を切り裂いてゆく…大きく裂けた傷口からドス黒い血が溢れ出した。それと同時に引き裂かれた
腸の一部が腹の肉を押し広げながらはみ出し、そしてチューブのように大きく膨れてゆく。
「がはっ!」
ヤクザ者は大きく咳き込んだ。そしてサウナの床に大量の血を吐き出した。

「残念ですっヘイドレク様…まことに残念ですっ!」
ヤクザ者はそう言うと自分の腹から短刀を抜き出した。それと同時に腹の裂け目から腸、そして肝臓までがこぼれる
ようにサウナ室の床に溢れ出た。
血塗られた刃がサウナ室の中で鈍く輝く。激しく脊髄まで貫いたせいか先端に刃こぼれが見られる。

「ひいいっ!」
ヘイドレクは情けない声を上げた。
腰が抜けたヘイドレクはその場にしゃがみこんだ。しかしそこはヤクザ者の腸の上…ヘイドレクは
その上に座りこんでしまい、もう一度絶叫にちかい悲鳴を上げた。
血塗れになってのた打ち回るヘイドレクに向かってヤクザ者はもう一度搾り出すように言った。

29 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 20:38:51
「ヘイドレク様、さらばです」
そう叫んだ瞬間、ヤクザ者は自ら自分の喉を刺し貫いた…ヘイドレクの目の前で。
喉笛を切り裂き、頚動脈を切断した瞬間、噴水のように吹き出した大量の血がヘイドレクの顔に
降りかかった。

光を失ってゆくヤクザ者の目を見つめながらヘイドレクは壊れた。
血と腸の池の中でヘイドレクは尿と便を漏らすと、そのままへらへらと笑い出した。

「あ、兄貴っ!」
十人近いチンピラがサウナ室になだれ込み、絶命したヤクザ者に縋りつく。彼らは一様にヘイドレクを憎悪の
目で睨みつけ、そして泣いた。
その喧騒のなかでヘイドレクはいつまでも笑い呆けていた…警察が踏み込んだのはそれから20分後だった。


女王とは何者か?
そしてヤクザ者たちの真の狙いは何か?

30 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 00:05:09
一方、銭湯の亭主は頭をかかえていた。

昨今の内湯全盛で、銭湯の経営状況はどこも厳しい。今現在、大人の入浴料金は大人430円。
客が減ったので、これくらいにしなければ風呂屋が生きていけないのだ。
しかし料金が上がれば、一層客足は鈍る。そのうえ最近の原油高もあいまって、
廃業する銭湯は増えるばかり。
都内の銭湯の数は、もう1000軒を切った。

この銭湯とて同じことだった。亭主は廃業し、マンションへの建て替えを模索していた。
そこにこの事件・・・
ただでさえ客足が鈍った銭湯で殺人事件が起これば、もう再起不能だ。
廃業してマンションに建て替えても、やくざが死んだイワク物件・・・
土地が売れる見込みなぞない。

オヤジはヘイドレクを呪った・・・

31 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 01:23:32
涙を流しながらその場に崩折れる銭湯のオヤジ。
と、床に封筒が落ちているのに気がついた。
その封筒には、「ヘイドレク」の文字……。

32 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 01:30:10
♪あ、ソレソレ、残飯♪

33 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 01:43:41
その封筒の中の便箋を広げると
「ヘイドレク…♪あ、ソレソレ、残飯♪」
の文字が。

なんのことだかさっぱりわからなかった銭湯のオヤジ。
ヘイドレクが残飯であることなどとうに承知なのだが。

「ファンタジー作家の末路って悲惨だな…こんなになるまで叩かれ続けるのか!」
銭湯のオヤジは涙した。

悲しいからじゃない、可笑しくて堪らないからだ。

一方残飯ことヘイドレクは警察の取調室で全裸にされ、捜査官に肛門をほじられていた。

34 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 01:44:28
♪あ、ソレソレ、残飯♪

35 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 02:02:47
「♪あ、ソレソレ、残飯♪」
捜査官は楽しそうに鼻歌を歌いながら極太ディルドでヘイドレクの肛門をえぐる。
「ああっ、痛いっ!」
ヘイドレクは肛門を貫く痛みに耐え切れずに思わず悲鳴を上げる。
「どうだ残飯っ!お前なんかに作家なんぞ無理だよこの残飯!」
「作家志望?笑わせるなよ阿呆w。お前なんか肉便器がお似合いだよ脳内ファンタジーがっ!」
捜査官達は楽しそうにゲラゲラ笑いながらヘイドレクを責める。

ヘイドレクは泣いた。

悔しいだけではない、とても気持ちよかったからだ。

36 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 02:34:21
♪あ、ソレソレ、残飯♪

37 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 06:07:56
「……♪あ、ソレソレ、残飯♪」
ヘイドレクはそう呟いた。意味はよくわからない。
しかしそれは捜査官達がヘイドレクに向かって罵りながら散々浴びせかけた言葉だ。
ヘイドレクはもう一度口ずさむ。
「……チンポをにぎりしめて最終解脱」
痛む肛門を押さえながらヘイドレクは立ち上がると、独房の四隅に設置されている便器に座った。
肛門からの出血はまだ続いていた。陶製の便器の上に真っ赤な雫がポタリと垂れる。

窓から差し込む月明かりが独房の壁を照らした。
そこには長期間拘置所に留置されていたかつての未決囚たちの心の叫びが刻まれていた。

「オメコオメコオメコオメコオメコ」
「ちんちんシュッシュッシュッ」
「うんこうんこねばねば納豆」
「人は誰もが縛られたかよわき子羊ならば 尊師あなたは全能の神の代弁者なのだ」

ヘイドレクには何の事か全く意味がわからなかった。
世の中わからないことだらけだ、そうヘイドレクは思った。
そして肛門を庇いながらゆっくりと大便を搾り出す。

痛い。

この痛みだけは否定しようのない現実であった。

38 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 16:54:43
ヘイドレクは携帯電話を取り出して、執筆をはじめた。
ヘイドレクは魔法のiらんどの会員だった。
今のところ自らのホームページを訪れる人は少ない。一日に最高十二人。ひとりもこない日だってある。
しかし、ヘイドレクには自信があった。あのミリオンセラーを記録した携帯小説【恋空】を越える自信が!

39 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 17:54:35
しかし拘置所の分厚い壁によって、携帯電波がさえぎられた。

40 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 18:02:29
ついでに拘置所内に携帯電話を持ち込んでいたことが発覚し、職員に取り上げられてしまった。
その後料金滞納まで発覚し、携帯電話会社から解約する旨を通告された。
悔しくて悲しくて涙を流しながら今日もオナニーに励むヘイドレクであった。

41 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 18:38:10
ああヘイドレクよ!
医者からオナニーやセックスするなと、再三忠告されていたではないか!
なのに貴様は・・・

あとの展開はわかっているよね?

42 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 18:44:18
ヘイドレクは懐に隠していたもう一台の携帯で怒濤の執筆をはじめた!

43 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 18:52:17
「おらあっ!もっと肛門を締め付けやがれっ!この残飯作家野郎があっ!」
取調室で捜査官は激しくヘイドレクを責める。机の脚に手錠で両手を繋がれ、机の上で尻を丸出しにした
ヘイドレクは太った捜査官の欲望の捌け口となっていた。柔剣道で鍛え上げられたゴツい肉体がヘイドレ
クの弛んだ尻にたたきつけられる。
「ひいっ!ひいいっ!」
ヘイドレクは泣き叫んだ。どうして自分がこのような仕打ちを受けねばならないのか皆目見当がつかなか
った。

「うおっ!おおっ!アイゴー!」
捜査官はそう唸り絶頂に達した。そして腰を小刻みに痙攣させると怒張したペニスの先端から大量の熱い
精液をヘイドレクの肛門の中に放出した。
「ふうっ、中々の肉便器ニダ」
捜査官はそういうとヘイドレクの肛門から萎縮を始めた短いチンコを抜き払った。
明らかに平均よりサイズの小さいそのペニスは、自らの精液とヘイドレクの裂けた肛門から出た血に濡れ
て蛍光灯の明かりの下でヌラリと光る。
捜査官はそのチンコをぷるぷるさせながら今度はヘイドレクの顔にそれを近づけた。

「おい、ヘイドレク。今度は口で俺のチンコを掃除するニダ!舌を丁寧に使ってチンコの汚れを拭い去る
ニダよ!」
捜査官(?)はそう言い、ヘイドレクの顎を掴んだ。そして頬を締め上げるようにしてヘイドレクの口を
開かせ、そこに先ほどの汚れたチンコをぶち込んだ。

44 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 18:53:10
いきなり口の中に臭いチンコをねじ込まれたヘイドレクはその悪臭のあまり凄まじい吐き気に襲われた。
「んぐんっ!んげえっ!」
全身を大きくビクつかせながら汚いチンコを吐き出したヘイドレク。そして何度も咳き込みながら拘置所
で食べたウジの湧いた食パンの欠片を吐き出した。
「ウリィ!チョッパリ!何してるニダ!ちゃんと宗主国のウリナラのチンコを気持ちよくさせるニダよっ!」
捜査官(?)はヘイドレクの顔を拳で殴った。そして泣き叫ぶヘイドレクの口を強引に開けさせるとその中に
回復した自分のチンコを再びねじ込んだ。
「オラオラオラッ!もっと舌を使うニダッ!」
捜査官(?)はそう叫びながらヘイドレクの口の中でちんこを暴れさせた。

(こ、呼吸ができない)
ヘイドレクは口をふさがれ、モサモサ生えた陰毛の悪臭で鼻の方も使えず、酸素不足で失神寸前だった。
薄れゆく意識のなかでヘイドレクは叫んだ。俺はまだ死にたくない、と。

そしてヘイドレクは反射的に行動に出た。

「ウリッ!チョッパリィ!宗主国のウリナラに泣きながら謝罪と賠償するニダよ!」
捜査官(?)はそう叫びながらさらにヘイドレクの口を苛めた。が、次の瞬間
「ウゴッ!アイゴー!」
凄まじい悲鳴をあげた。
そして捜査官(?)はヘイドレクの頭を突き飛ばすと股間を両手で押さえながら取調室の床の上で転げまわった。
「アイゴー!哀号!」
情けない鳴き声で喚き散らす捜査官(?)。そしてその股間からは大量の血が噴き出し、捜査官のグレーのスーツ
を濡らし、床に流れた。

ヘイドレクは口の中からその穢らわしい汚物を吐き出した。その肉塊はビチャッと湿った音を立てて取調室の床の上
に落ち、そこに張り付いた。

それは捜査官(?)のちんこだった。
ヘイドレクは遂に捜査官(?)のちんこを噛み千切ったのだった。

45 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 18:56:29
「ウリイッ!この糞チョッパリがああっ!貴様なにしやがるニダ!」
異変に気付いた他の捜査官がヘイドレクに向かって突進してきた。
「アイゴーっ!哀号!」
先ほどのホモチョン捜査官は自分の股間を両手で押さえながら泣き喚く。
股間から流血するその男を抱きかかえて外に連れ出そうとする者、そして特殊警棒を抜き払い
ヘイドレクの剥き出しの尻に叩きつけるもの、食いちぎられて床に転がるチンコを踏みつけ
大きく転倒するもの、狭い取調室はパニック状態だった。

ヘイドレクは恐怖のあまり小便を漏らした。チンコを噛み千切ったのはあくまで偶然、呼吸が
苦しくてとっさに取った行動に過ぎない。でも周りにいる何故かハングルを喚く捜査官(?)
たちの怒りは半端ではなく、今にもヘイドレクを殺そうと躍起になっている。
(助けてくれっ!死にたくないよおっ!)
ヘイドレクは叫んだ。しかし容赦ない暴行がヘイドレクに下された。

「ゴウンッ!」
と、突然凄まじい爆発音が室内に響き渡った。それと同時に方々で「アイゴー!」「イルボン
の豚に見つかったニダ!」「ウ、ウリナラマンセー」と叫ぶ声が。さらにタイプライターを
弾いたような警戒な連射音が響き、同時にヘイドレクの周囲にいたニダーたちが血まみれに
なって倒れてゆく。
「この腐れチョン共があっ!死ねやウンコ喰らいの劣等蛮族!」
取調室の向こうの廊下から流暢な日本語の叫びが響く。それとともにニダーたちのアイゴー!
アイゴー!の悲鳴がこだまする。

「ヘイドレクさん、大丈夫ですか?助けにきました」
失神寸前のヘイドレクに向かって黒ずくめの戦闘服を纏った何者かが声を掛けて。
「あ、ああっ、あうっ」
言葉にならない声を上げるヘイドレク。その間も戦闘員達は尚も戦闘は続き、突撃隊の隊長
らしき男の「生かしておく必要はない、皆殺しにしろ」という叫びがヘイドレクに届く。

そしてヘイドレクはそのまま気を失ってしまった。

46 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 18:59:26
そしてヘイドレクは空いている方の手で携帯を操る。目にも止まらぬ高速プッシュ!
次々とページが更新されていく。この時点でヘイドレクの書いている恋愛小説【地恋】は三百ページ。
あと、もう少しで完成だ!

47 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 19:01:14
目覚めるとヘイドレクは見知らぬ場所で寝ていた。
首を軽く振りながら周囲を見渡すヘイドレク。どこかの地下室のようだ。
レンガ積みの壁に四方を囲まれ、壁の所々に松明が焚かれている。
その弱々しく揺れる光の中でヘイドレクは自分がまだ生きていることを知った。

「お目覚め?ヘイドレク。だから言ったでしょ、オナニーをしすぎちゃ駄目だって」

暗がりか突然言葉が投げかけられた…女の声だ。

48 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 19:01:53
気を失っても小説を書き続けるヘイドレク!
彼の夢が叶う日は近い!

49 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 19:13:23
時折自分が恋愛小説などというアスペルガー残飯そのものの行動を取っている光景がフラッシュバックする中
ヘイドレクはその女の方へと向き直った。

女が椅子に座っていた。女は若い、しかも凄い美人だ。

しなやかな長身から長く伸びた四肢、大きく迫り出した巨大な乳房は胸元が大きく開いたスーツからこぼれる
様だ。そして短く切り詰められたタイトスカートの裾からは見事に引き締まった脚線美が現れ、くるぶしの辺
りまで伸びる完璧なラインを保っていた。
短く切り詰められた髪、そして長い睫毛の奥に覗く鳶色の目は豊かな知性と強い意志力を感じさせる。肉感的な
唇は血塗られたような見事なルビーの赤だ。その僅かに開かれた口元から覗く前歯は松明の明かりの中で真珠
の輝きを放っている。少し上向いた小振りの鼻が顔全体に絶妙なバランスを与えていた。

(凄い綺麗な人だ…)
ヘイドレクは思わず生ツバを飲み込んだ。

圧倒的にセクシーな脚線美に目を奪われ、内心激しく欲情してしまったのだ。
そして女は、そんなヘイドレクの内心を見透かしたように、椅子の上で長い脚を組み替え、ヘイドレクに自慢の
脚線美を見せ付けた。そして

「だから言ったじゃないヘイドレク。オナニーはしすぎちゃ駄目よって、うふっ!」

女は悪戯っぽく笑った。
同時にヘイドレクは自分の歪な股間が熱を帯びてゆくのを感じた。

50 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 19:34:01
その時、携帯電話が鳴った。プルルル、プルルル。
ピッ。――ヘイドレクは、電話に出た。
「あなたの書いた恋愛小説【地恋】が、大賞を受賞しました!」
「えっ!」ハッと目を見開くヘイドレク。「そ、それは本当ですか!?」
「本当です!今日にでも、iらんど本社の方にきてください」

51 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 21:10:39
↑空気嫁馬鹿

52 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 21:38:22
ヘイドレクは51を革剥ぎの刑に処し、その皮で「空気嫁」を作った。

53 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 21:44:00
空気嫁はヘイドレクにつくした。
売れない貧乏作家のヘイドレクを陰でささえた。
本当に、いい女だった。

54 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 21:49:17
「なあ、オレたちが出会った日のこと、覚えているか」
ヘイドレクは台所で洗いものをしている妻に話しかけた。
「ええ。もちろんよ」空気嫁はニッコリと微笑んで答えた。

55 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 23:54:15
「あなたはいきなりわたしのアナルに息を吹きこんで、わたしのお腹を大きくさせたわよね」
空気嫁は腰の辺りにてのひらをさまよわせ、撫でるように前後に動かした。
「そして生まれたのがこの子よ、空気息子。愛情があれば見えるはず。あなたにも見えるでしょう?」
ヘイドリクは戸惑った。そこになにも見えなかったからだ。
ヘイドリクは強張った笑みを浮かべ、空気嫁に言った。
「もちろんさ、ハニー! 僕と君の可愛い息子がそこで笑っている」
空気嫁はヘイドリクに背を向け、ふたたび洗い物をはじめた。
「あなたの……、そういうところが大嫌い。息子なんて、うちにはいないじゃない」
冷たい声音に、ヘイドリクは震撼した。
そう来るかい! このアバズレ!
ヘイドリクは胸中で叫びつつも愛想笑いを浮かべた。
「ジョークだよ。イッツ・ジョーク! 君をからかっただけさ。うちには子供なんて最初からいないもんな」
ヘイドリクの言葉に、空気嫁は振り返ると刺すような眼差しを向けた。
「あなたにはここにいる、わたしたちの娘が見えないの?!」
「見えるさ! 可愛い娘がそこにいる!」
ヘイドリクは慌てて答え、だが空気嫁はふたたび背を向けた。
「ふーん……」
ヘイドリクは、もうどうしていいか分からなくなっていた。

56 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/20(火) 03:36:21
「空気嫁、おまえは嫁の役割を果たせてないぞ!」
ヘイドレクはちゃぶ台をドンと叩いて、立ちあがった。
「あら、そうかしら?」
「ああ、そうだとも。こんな息苦しい生活じゃ、窒息しそうだ!」
「あら、あなた。うまいこと言うじゃない」
空気嫁がくすりと笑った。

57 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/20(火) 16:24:44
「歌丸さんに空気座布団二枚もらってあげるわ♪」

58 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/20(火) 20:43:04
空気嫁はそう言って座布団をひくマネをした。
見事なパントマイムだった!
「お、おまえ!」
「んっ。なぁに?」きょとんとした顔をする空気嫁。
「オレと出会う前は、芸人でもやってたのか!?」
「あ、うん。趣味で少し」と、見えないギターを弾く。
空気嫁だけに、エアーギター!しかも、世界レベル!
「嫁、というかお前の名前を知らないが、いっしょに芸能界デビューしよう!」

59 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/20(火) 21:05:00
のちの三球照代、結成の瞬間である。

60 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 05:27:29
「作家の夢はどうしたの?」と、どこからともなく声がした

61 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 17:00:42
その声を聞き、我にかえったヘイドレクはステージ上に思いっきり脱糞した。
そして悲鳴を上げる観客を満足そうに見つめながらその糞を美味しそうに食べ始めた。

62 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 19:24:20
それから暫く会場はペチャペチャという汚音と糞の異臭で満たされていた。
「っ…!」
ふいにヘイドレクは手の中の自糞から顔を遠ざけた。
その顔は青ざめてる。
何だ?何だ?と会場がざわめく。

ヘイドレクは気づいてしまったのだ。

「汚ね〜なぁ!髪の毛が入ってるよぉ」


63 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 19:27:14
しかしそれは髪の毛ではなく、回虫だった。

64 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 20:53:49
そしてその回虫を取り出し、美味しそうに啜って食べるヘイドレクであった。


65 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 21:31:45
空気嫁はあきれている。

66 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 00:48:24
呆れている空気嫁をヘイドレクは激しく愛撫する。そして遂に永久の別れの時が来た。
「あなた、もうお別れね。さようなら」
空気嫁は悲しげにそう呟く。ヘイドレクのおちんちんが挿入されたオナホールの裂け
目から空気が洩れている。そ、そんな馬鹿な。
そして泣き叫ぶヘイドレクの胸に抱かれて空気嫁はどんどん収縮してゆく。
その間もヘイドレクは腰のグラインドを止めることが出来ないヘイドレク。
気持ちいいのだ、オナホールの中でヘイドレクのちんこに吹き付ける圧縮空気、それが亀頭のあたりに
絶妙な快感をもたらす。ヘイドレクは「あっ、あっ」と呻き声をもらしてしまう。

泣きながらヘイドレクは絶頂に達した瞬間、愛しい空気嫁はただの縮んだ資源ゴミと化してしまった。

67 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 01:01:00
同時に酷使された彼の男根はまたしても裂けた。

68 :ぬるぽM:2007/03/22(木) 01:10:58
「…助けて下さい!」
気がつくとヘイドレクは叫んでいた。
変わり果てた空気嫁を胸で強く抱きしめて。
「うぅ…誰か、助けて…」
叶うはずのない願いが悲しみで緩んだ唇から無意識にこぼれでていた。
「痛いよ…ち○ぽ…」
涙は不器用に何度もつっかえ頬を伝う。
何百人もいた観客は今では数人になっていた。


69 :ぷぅぎゃああああああ:2007/03/22(木) 01:48:30
たすけない!(`・ω・´)

70 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 03:40:47
と不意に声が聞こえた。不幸の最中、こんな絶望的な罵声を浴びせられるとは予想だにしなかったヘイドレクは
悲しみ浸る思春期の少女のような金きり声で「誰だ!誰なのだ!?」と叫んだ。「アタシよヘイドレク」
声のするほうへ顔を向けるなり、ヘイドレクは思わずほっぺたを抓った。そこには元カノの獣人サンディーがいたのだ。
獣の血が濃い彼女とセックスの折り合いが悪いとゆう理由で別れたのは、ほんの2ヶ月前のことだった。
サンディーは言った「あなたが忘れられないの・・。空気嫁より私を見てよ!!」
状況を掴めずにいるヘイドレクが目を泳がせていると、サンディーが右手に握っている刺身包丁の鈍い光が視界に入った。
ヘイドレクは全身から脂汗が吹き出るのを確かに感じた。

71 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 19:11:04
獣人サンディーはヘイドレクを睨みつけ、自分の下着を剥ぎ取った。
するとそこから巨大な男根がぶらりと垂れ下がった。
でかい。なんてデカイんだ!とヘイドレクは驚いた。
驚くヘイドレクの目の前で獣人サンディーは自らのちんこを手で握り、ゆっくりと上下にしごき始めた。
まだ柔らかいチンコが獣人サンディーの手の中でヘビのようにうねる。浅黒い茎の表面には余った包皮の皺が刻まれ
しごく手が動くたびにアコーディオンのように伸縮を繰り返す。

「肛門を犯せ!ヘイドレクの奴の肛門を犯せ!」
客席からは野太い声援が飛び交う。
ヘイドレクはおののき、座り込みながら舞台袖に逃げ込もうと後ずさりし始めた。
が、突然客席からナチの親衛隊の制服を着込んだマッチョ兄さんが数人なだれ込み、ヘイドレクを舞台の上で押さえ込んだ。
「な、何をするんですか!」
ヘイドレクは叫び、抵抗したが無駄であった。ブリーフパンツを下ろされ、四つん這いにさせられると肛門を客席に見せ付ける
ように晒された…ワッと沸く観客達。

ヘイドレクは横を見た…そこには獣人サンディーがいた。欲情した目でヘイドレクを見下ろす。
すでにその巨根は隆々に勃起し、自ら痙攣を始めるまでになっていた。亀頭の先端から溢れるガマン汁…それ自体も尋常では
ない量であった。優に30センチを超える凄まじい巨根がいま、ヘイドレクの目の前に突き出された。

72 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 19:11:54
「ほらヘイドレク、くわえろ」
獣人サンディーはヘイドレクの顔を見下ろしながら言った。
怯えるヘイドレク。しかし両脇をガッチリと押さえたナチの親衛隊員がヘイドレクの髪を掴み
強引に口をあけさせた。
情けない悲鳴を上げるヘイドレク…そんな彼に向かって獣人サンディーは抑えた口調で言う。
「ちゃんと舌を使えよ…亀頭と尿道を丁寧に嘗めるんだ」
そういうと獣人サンディーはヘイドレクの頭を掴み、一気にその巨大なちんこをヘイドレクの口に
ぶちこんだ。

(く、苦しい!)
喉の奥に叩きつける亀頭はヘイドレクの気管までもを塞ぎ、殆ど呼吸が出来なかった。
しかし凄まじい肉圧である。さすが長年ブルーボーイショーで鍛えた獣人サンディーのちんこだ。
ヘイドレクの口の中で大暴れする獣人サンディーの巨根はそれ自体が別の生き物であるかのように
激しくヘイドレクの喉を突いた。
「おらっ!ヘイドレク。もっと舌を使えよ!」
獣人サンディーは叫んだ。ヘイドレクは夢中になって獣人サンディーのちんこに舌を絡める。
昔習ったとおり、舌の表面で亀頭全体を包み込み、舌先で尿道近辺をまさぐるのだ。特にカリを中心に丁寧に
舌を押し付けて擦る…それがヘイドレクにフェラを仕込んだマッチョ兄さんジュオークに教わった男殺しの
テクだ。

「おおっ!スゲエじゃねえかヘイドレク…お、お前にそんなテクがあったなんて…ぐああっ!」
獣人サンディーは大声で叫んだ。そしてその瞬間、ヘイドレクの顔を思いっきり股間に押し付けて激しく腰を痙攣させると
大量の精液をヘイドレクの口に放出した。
「ウゲッ!」
ヘイドレクは思わず獣人サンディーのちんこを吐き出した…あまりにも大量の精液が喉奥に流れ込んだためだ。
しかし今だ勃起を続ける獣人サンディーのチンコからは精液が吐き出され続け、ヘイドレクの顔面に黄ばんだ粘液が降りかかる。

頬を伝う精液の熱さに、ヘイドレクは思わずあえいだ。

73 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 19:12:41
舞台上でぐったりと倒れ込むヘイドレク。
彼は再び四つん這いにさせられた。そして尻を大きく持ち上げられる。
なすがままのヘイドレク…先ほどのフェラでスタミナを使い果たし、抵抗する余力が無かったのだ。

獣人サンディーがヘイドレクの背後に回りヘイドレクの尻を掴んだ。
そして客席に向かって自分の巨根をアピールするように手で掴んで振った。
客席からは感嘆の溜め息が洩れる…獣人サンディーはこの巨根一本で今まで飯を食ってきたのだ。

力なくうつ伏せるヘイドレクに向かって獣人サンディーは怒鳴った。
「オラッヘイドレク。ちゃんと肛門で締めろよ!」
そういうと獣人サンディーはヘイドレクの肛門に指を軽く挿入した。そしてナチ親衛隊員から手渡された
ペペローションのボトルを持つとキャップを外し、ヘイドレクの肛門を押し広げてその中に流し込んだ。

「ああっ!」
喘ぐ呼吸の中でヘイドレクは思わず叫んだ…気持ちよかったのだ。

獣人サンディーはたっぷりとローションを流し込むと、今度は指先を使って丁寧に肛門をマッサージし
ローションを粘膜に馴染ませた。

そしてその頃にはヘイドレクも充分に勃起していた。

それを目敏くみつけたナチ親衛隊員は脇から手を差し込むとヘイドレクのチンコをつかみ、ゆっくりと
手コキを始めた。

74 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 19:13:31
「紳士淑女の皆様、お待たせいたしました…これから私のチンコを、この肉便器男のケツにぶち込みま〜す!」
獣人サンディーがそう叫ぶと、客席は一気に沸いた。
それを一礼して受ける獣人サンディー。

そしてヘイドレクの尻に向き直ると、凄まじく巨大なチンコを手で掴み、ヘイドレクの肛門にその先端
をぴたりと当てた。
そして
「ウリャ!」
の掛け声とともに一気に腰を押し出し、ヘイドレクの肛門内にチンコをぶち込んだ。

「うぎゃああー!」
ヘイドレクは絶叫した…こんどは凄まじい激痛からだ。
たっぷり塗りこんだローションも殆ど意味を成さないほど獣人サンディーのチンコは巨大だった。
ブチブチブチっ!とヘイドレクの肛門括約筋の筋繊維が引き千切れてゆく…

しかし気持ちいい!
痛いにも関わらず、ヘイドレクは同時に快感にも目覚めていた。
ナチの親衛隊員に手コキされてる自分のペニスが痙攣しはじめ、舞台の床に向かって精液を吐き出した。

しかしそれでも快感は止まなかった。
獣人サンディーのちんこがヘイドレクの内臓をかき回すたびに被虐的快感にヘイドレクは喘いだ。
気絶するほどに快感にヘイドレクは再び勃起し、今度は手コキの介添なしに射精した。
全身が砕けるような猛烈な獣人サンディーの責めに、ヘイドレクは何時しか天国を見た。
「うおおーっ!」
獣人サンディーが絶叫し、ヘイドレクの血まみれの肛門に射精した。

そして激痛の快感の波の中で、ヘイドレクは失神し、同時に失禁した。

75 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 21:55:51
肛門から血まみれの精液を垂れ流し、半死半生のヘイドレク。
朦朧とする意識の中で、クリスタルレイク湖畔の森の中でジェイソンのおっかぁと遊んだ記憶がめぐっていた。
あの日は秋たけなわだった。森の中で何度もジェイソンのオッカァに欲望をぶちまけた彼は、
ことを済ませたあとでキノコ狩りをしたのだった。森の中にはさまざまなキノコがある。
シメジにナメコ、平茸。松の木の根元にはマツタケ。そのマツタケと来たら、
長さが20cmもあるじゃないか。
家に帰って料理するものもどかしく、その場で火を起こして二人して焼いて食ったっけなぁ。
おっかさん、あの日は楽しかったよ。僕のマツタケも、本物のマツタケも、美味しかったでしょ?
ヘイドレクは無意識のうちに口を動かした。

一方、獣人サンディーは満足げに、ウンコと血と精液まみれのチンチンをゆすぶっている。
二度も欲望をぶちまけたチンチンは、さすがにしぼみ始める。
それでも飽きたらぬかのごとく、サンディーはヘイドレクの口をこじ開けると
チンチンを再度ふくませた。

ゴリッ

鈍い音を、前列の観客は耳にした。一呼吸おいて絶叫が響き渡る。
「ギェァァァッァァァッァァァァァァァァァァァァァァァ!」
サンディーは股間を押さえてのた打ち回った。押さえつける手の隙間から、赤黒い鮮血がほとばしる。
ヘイドレクは口からしぼみきったキノコのようなものを吐き出した

サンディーのチンチンは噛み切られたのだ。

76 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 23:19:54
そしてサンディーのチンチンはその場ですぐ競売にかけられた。
「はい、まずは200円から!」

77 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 01:09:38
「210円」

78 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 01:41:40
「190円」

79 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 01:58:39
「グラム3円」

80 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 02:05:37
ミディアムレアで

81 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 09:29:11
競り落としたヘイドレクはそれをソテーにして美味しく召し上がった。
精液の利いたグレーヴィーソースが絶品だった。

82 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 09:48:46
>>81
ふーん。ヘイドレクがせり落としたんだ。
ヘイドレクが噛み切ったチンチンを、観客に対して売りにだしたんでしょ??
なるほどね。なるほどね。
イミわかんねーっ!

83 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 10:58:05
と、スレのルールをガン無視した82はその場で処刑され
肉は豚に食われた。
ついでにまだ腹が満たされないヘイドレクも豚の群れの中に飛び込み
82の弛んだ脂肪質の肉に齧りついた。
たいして美味くなかった。

84 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 12:22:50
サンディーは涙に暮れた。
自身の誇りであり、大切な商売道具であるチンチンを失ったのだ。
これからどうやってオマンマを食っていけばいいのか。
思い切って、小説家にでもなろうか。

85 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 14:25:39
サンディーは、三都主と名前を変えた。

86 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 18:50:00
数年後、ヘイドレクは海の近くに洒落た家を構えていた。
二階から海が見えるとゆう理由でこの家に決めたのだ。
サンディーもとい三都主も喜んでいたように思う。

二階の窓から海を見ながら、ヘイドレクはどこか夢を観ているような気持ちで昔を振り返った。
チンチンを無くしたことが功を成したか、死んだと思われた三都主は眩い光に包まれ人間に生まれ変わった。
彼女の狂気は、チンチンと共に消えたのだった。
気を失った彼女を抱き上げ、瀕死の体を引きずり
あの悪夢のようなショーの幕を下ろした。それから諸国を放浪し今に至る。
こうして穏やかな日々を過ごしていると、昔のことなど忘れてしまいそうである。下から三都主の声がした。
「どうしたかな?」三都主は少し飾った格好をして日笠を手にしていた。
「少し散歩へ行きましょう。大変天気が良いし、あなた家にばかりいるから不健康ですよ」
「ああ、そうだね。たまには散歩も良いな。是非行こう」そう言うなりヘイドレクは彼女の手を取って外へ出た。
坂を少し下ると、ねじ曲がった松の生えてる浜がある。二人はそこを目指して歩いた。歩きながらこんな会話した。
「あなた、あの松はどうしてこうもねじれ曲がってらして。とても不思議だわ」
「さあ、どうしてだろう。きっと性格が悪いんだ。だからねじれ曲がるに違いない」
「真面目に聞いてるわ。それに、こんなに綺麗ですもの、性格も良いはずね」
「そうかな。性格が悪いから綺麗なのかもしれないよ」
「まあ、私も性格が悪いといいかしら。もっと綺麗になりたいわ」
「十分だ。そのままで良いよ」
浜につくと彼女は不満気な顔で日傘を傾けた。

87 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 19:40:05
ヘイドレクはサンディー・三都主を見た。
不満げな顔のサンディー・三都主は急に腰をかがめると全身をガタガタと震わせてうめき始めた。
「うあああ!うがああああっ!」

驚くヘイドレクの目の前でサンディー・三都主は地べたに蹲り、股間を押さえて悶えだした。
「あああ!私の股間が!私の股間が痛い!」
するとどうであろう。サンディー・三都主(以降郷田熊雄に変名)の股間の当たりが鮮血に染まった。
そして熊雄の履いていたニッカーズボンの股間部分が破れ、そこからビクビク脈打つ巨大なちんこが生えてきた。

さらに熊雄の全身が剛毛に覆われ、口も大きく裂けた。目も真っ赤に染まり、狂気に満ちた目でヘイドレクを睨む。
両手足の爪は鋭く伸び、地面の土に突き刺さるまでになった。

「ヘイドレク〜ヘイドレク〜」
地の底から響くような低い声でヘイドレクに呼びかける熊雄。そして熊雄はヘイドレクを嘲笑うかのように大きく
笑った。口元からスラリと伸びた真っ直ぐな牙が太陽の陽射しを反射して鈍く光った。

「ひいいい」
ヘイドレクは驚愕し、尻餅をついた。同時にこれまた定番の脱糞失禁。
目の前に迫る熊雄を見上げ、ヘイドレクは怯えた。そんなヘイドレクにむかって熊雄は言った。

「解ってるだろうけど、いつものパターンだよ。さあ、ケツを出せヘイドレク。甦った俺の巨根で
肛門を穿り返してやるぜ!」
そういうと熊雄はヘイドレクの手を掴んで引き寄せ、ヘイドレクの糞塗れのブリーフを引き摺り下ろした。

88 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 20:16:41
やられる前にやれ!
ヘイドレクは懐から短刀を取り出すや、熊雄の巨根を一刀両断にした!
オゥウ!熊雄が股間を押さえてのたうち回るぅ!

ヘイドレクは勝利の雄たけびを上げるや、オナニーを始めた。
のたうつ熊雄の顔面に熱く、青臭い精液がふりかかる・・・

89 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 20:36:51
しかし再び熊雄の股間から30センチ級の怒張したチンコが隆起してきた。
絶体絶命のヘイドレク。

ヘイドレクの肛門は再び犯されてしまうのか!

90 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 20:38:08
やられる前にやれ!

ヘイドレクは短刀で熊雄の肛門をえぐる!
肛門が裂け、大腸が流れ出した・・・

91 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 20:40:57
しかし結局、その短刀で肛門を掘られてしまったヘイドレク。
屈辱のあまり泣きながら熊雄のモツを貪り食うヘイドレクは立ち上がり言った。
「そうだ、京都へ行こう」

92 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 22:37:02
「青森も捨てがたい……」

93 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 22:51:18
結局、ヘイドレクは青森を選んだ。
傷心のヘイドレクは東北本線に乗る。新幹線で一気に行くのは面白くない。
向かうは下北半島、恐山。
イタコさんに将来をみてもらうのだ。

94 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 02:26:26
「イタコさん、ボクの前世は何だったのですか?」
ヘイドレクは尋ねた。するとイタコは目を閉じ手を合わせ、なにやらムニャムニャと呪文らしきものを
唱え始めた。
待つこと数分。イタコは目を開くと悲しげな表情を浮かべヘイドレクに言った。
「ヘイドレクさん、貴方の前世は…イボガエルです」

95 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 04:37:19
「なーん、ちゃって」イタコはぺろりと舌を出し、両腕で頭の上に輪っかを作った。
「てめぇ、フザケンナよ!」ヘイドレクは殴りかかっていった。

96 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 17:54:47
しかしヘタレのヘイドレクなんぞのパンチは老女相手にもまるで通用しない。
あっさりとかわされると、足のもつれたヘイドレクはもんどりうって倒れた。
そして「ぶぎゃ!」と情けない悲鳴をあげた。

「無礼者!」
イタコの老女は怒った。
そして両手をあわせなにやらムニョムニョと呪文を唱え始めた。
「ムニョムニョムニョ…ハアッ!」
イタコの老女は最後にヘイドレクに向かって念をぶつけた。

「あああっ!」
ヘイドレクは情けない悲鳴を上げた。
するとどうであろう、ヘイドレクの体が白い煙に包まれてゆく。
どんどん体が縮み、変形してゆくヘイドレク。

そしてヘイドレクはイボガエルそのものになってしまった。

「ゲコッ!ゲコッ!」
ヘイドレクはピョンピョン飛び跳ねながら冴えない鳴き声を上げて抗議した。

97 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 19:01:29
「あーはっはっはっはっ!なんとも醜い姿だねえヘイドレク」
突然イタコの老婆は立ち上がりイボガエル(=ヘイドレク)に向かって叫んだ。
ヘイドレクは背中のイボから大量の油を垂れ流して興奮した。
不気味なほどに鮮やかな黄緑色の粘液はヘイドレクのイボだらけの胴を伝い地面に流れ落ちる。
同時にヘイドレクは自分のその醜い姿に驚愕した。
「ゲゴゥ!ゲゴゥ!」
と泣きながら七転八倒して暴れる。

するとイタコの老婆はヘイドレクを蹴り上げた。
全長20センチのイボガエルとなったヘイドレクは数メートル中を舞い、その先の砂利道にたたきつけられる
ように落ちた。と、同時に体中のイボのアチコチから黄緑色の粘液が飛び散った。

「ヘイドレク、よーくお聞き!あなたはこれから一生イボガエルとして生活してゆくのだ!
元に戻りたくば>>120まで巨乳女と巨根男を主人公としたポルノを書きこみなさい!
そしたら慈悲深い天使が現れて貴方を元の人間(?)に戻してくれるさ!」
そういうとイタコの老女は風のように空に舞い、その場を去った。

(人間に戻るか…でもどうせ情けない人生しか待ってないからな。このままでよいかも)

さあ、ヘイドレクは一生イボガエルのままなのか!


98 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 19:19:02
元作家志望だったヘイドレクはここで一発ポルノを書き込もうとした。
そして背中からにじみ出る悪臭プンプン漂う毒液を小枝の先に掬い取ると
パチンコ新装開店チラシの裏側にポルノ小説を書き込み始めた。
_________________________________

バー「オルフェ」のドアを開けると、そこは肉の洪水だった。一糸纏わぬ男女の肉体が複雑に
絡みあいのた打ち回っている。部屋の方々で歓喜の呻きが上がるたびに、その肉の氾濫はわななく。
「…な、なによこれ!どういうこと?森君!」
茉莉子は森の方を振り向いていった。そしてそのまま絶句してしまった。

そこには全裸の森と、やはり全裸の西本愛が立っていたのだ。…いや、正確ではない。森は全裸で、
股間からは仮性包茎のペニスが勃起していたが、西本愛の股間には、黒々とした巨大なペニバンが
そり立っていた。バーの薄暗い照明の中でそれは、不気味に鈍い光を放っていた。

「…な、一体どういうこと…貴方達はいったい、何なの…」
「茉莉子さん、こういうことです。見ればわかりますよね。」
森は茉莉子の目をジッと見つめながらそう言い、ニヤリと笑った。
「ふ、ふざけないでっ!こんなこと最低っ!」
茉莉子は叫んだ。するとバーの中で絡み合っていた無数の男女の動きが止まった。そして嘗めるよ
うな視線が茉莉子に注がれる。茉莉子はその視線が自分の肉体を這うのを強く感じた。

耐えられないほどに。

視線の圧力に気圧された茉莉子だったが、なんとか気を持ち直した。そして森に向かって
「貴方がそんな人だとは思わなかったわ…そこをどいて!私、帰るわっ!」
しかし森は動かない。茉莉子の目を見つめたままニヤニヤ笑う。…おかしい、何かが。

99 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 19:19:52
突然、茉莉子は背後から抱きすくめられた。…西本愛だった。か細い腕からは想像も付かないほど強く
茉莉子を抱きしめると、いきなりその手をブラウスの裾に差し入れ、茉莉子の乳房を探った。
「ねえ、茉莉子さん。そんなこと言わないで、一緒に楽しみましょうよ…」
愛は茉莉子の耳元で囁いた。そして熱く甘い吐息を茉莉子の耳へと吹きかけた。思わずゾクッと体が反
応してしまった茉莉子。抵抗しようとしたが愛の手は既に茉莉子の乳房を包み込みゆっくりと愛でるよ
うに揉み始めた。そしてもう一方の手は茉莉子のスカートの裾をたくし上げ、大腿を這い上がると茉莉
子の敏感な部分に達し、そのクレパスの辺りにゆっくりと食い込み始めた。

「嫌っ!何するのヤメテッ!」
茉莉子は抵抗する。しかし愛の指先は茉莉子のパンティーの縁を捲り上げるとそのままヴァギナに達し、
陰裂に沿って丁寧に蠢きだした。女同士ゆえに、女の最も敏感な部分を探りあててそこを重点的に刺激
する。身体を強張らせて抵抗する茉莉子。しかし愛の指先が這い回る度に身体は反応し、力が入らない。
「大丈夫よ茉莉子さん。…私に任せて!」
愛が再び囁いた。

ふと前を見ると森が目の前に立っていた。熱い視線で茉莉子を見下した森は、ゆっくりと顔を近づける。
そして茉莉子の顎を上に向けると少し強引にキスをしようとした。
「ん、イヤっ」
茉莉子は顔を背ける。しかし森はもう一度茉莉子の顔を自分に向けさせると唇を重ね、一気に舌を挿入
してきた。森の舌は茉莉子の上唇から歯茎を這い、門歯の間に割り込もうとする。少しタバコ臭い息が
茉莉子の口腔の中を満たした。

「…茉莉子さん、もっとリラックスして。貴女の本当の姿を、私達がわからせてあげるから…」
愛は茉莉子の乳房を鷲掴みにし、一方で局部を手の平で強く優しく撫でた。陰毛が愛の手の平の上でザ
ラつき、愛の中指が茉莉子のクリトリスの包皮を捲る。指の角質が敏感なクリトリスを直に刺激した瞬
間、茉莉子は子宮の奥が熱くなり、自身が濡れてゆくのを感じた。


100 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 19:20:39
…カウンター席の脇に設けられた簡易ステージの上で、茉莉子は森のペニスをしゃぶらされた。密集
した森の陰毛が茉莉子の鼻先を埋め、塩気のある汗の匂いが茉莉子の鼻腔を満たした。…息苦しい、
茉莉子は思った。喉奥まで侵入した森の亀頭が茉莉子のディープスロートを塞ぐ。一瞬吐き気が茉莉子
を襲う。しかし森は容赦せず茉莉子を責めた。腰を前後にグラインドさせながら、両手で茉莉子の頭
を掴み自分の股間にグイグイと押し込んでくる。茉莉子の口の中で森の陰茎が怒張し、あふれ出しそ
うだった。その陰茎の熱さが茉莉子の本心とは裏腹に茉莉子の本能を昂ぶらせた。

「ああっ!茉莉子さん凄いよっ!…茉莉子さんの舌がボクのチンコを這い回って...ああっいいっ!
もうイキそうだよ!」
森が喘いだ。するとバーに集う客達から歓声が上がる。…見られている!茉莉子は思った。バーの客
達の視線が自分の裸と、森の陰茎を咥え込む自分の口元に注がれているのを強く感じた。

森の陰茎は益々熱く怒張し、茉莉子の口の中で痙攣を始めた。
「ま、茉莉子さんっ!ボクもうダメだっ…うっ!ああっ!」
一際大きな喘ぎ声を上げると、森の陰茎は一瞬大きく痙攣し、茉莉子の喉の奥に向かって大量の精液
を吐き出した。熱い精液が茉莉子の喉から鼻腔の奥まで達し、一瞬息が詰まった。そして
「ゲホッ、ゴホッ!」
と、茉莉子はむせてしまった。
その瞬間、バーの客達がワッと大声を上げた。茉莉子はその喧騒の中で一人蹲り、喉の奥から溢れる
大量の精液を口から手に吐き戻した。…身体が言うことを利かない、茉莉子はボーッとする頭でそう
思った。

101 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 19:21:25
「茉莉子さん、本番はこれからよ…」
蹲る茉莉子に向かって、愛が声を掛けてきた。思わず振り返る茉莉子。そしてその目に飛び込ん
できたのは巨大なペニバンを腰に巻きつけた愛の姿だった。愛の見開かれた目から放たれる強い
視線を感じた茉莉子は、本能的に身をすくめた。

愛の目には、紛れも無い狂気が宿っていた。

「大丈夫よ茉莉子さん。いきなりで刺激が強かったみたいだけど、こんなのすぐ慣れるわ」
愛はそういうと茉莉子の傍にしゃがんだ。そして茉莉子をうつ伏せにさせると、腹の下に手を差
し入れて尻を大きく上に向かせた。
抵抗する茉莉子。しかし愛の力は強く、消耗しきった今の茉莉子ではどうすることもできなかった。

愛は小皿の中にオリーブオイルを注いだ。その様子を息絶え絶えのなかで見つめる茉莉子。茉莉子
の視線に気付いた愛は振り向くと、茉莉子に向かって微笑んだ。
「大丈夫よ茉莉子さん…これ、とっても気持ちよくなる薬なの…」
愛はそういうと傍らのハンドバッグから白い粉の入った小袋を取り出した。そしてその端を少し破
ると、先ほどの小皿の中にサラサラと流し込み、それを薬指で優しくかき混ぜた。
「さあ茉莉子さん、こっちにお尻を向けて」
愛は言った。茉莉子は躊躇する。うつ伏せの姿勢のまま茉莉子は動かずにいた。
すると愛は強引に茉莉子の腰を引き寄せ、尻を持ち上げた。そしてその尻をバーの客達に見せ付ける。
バーの客達は溜め息交じりでその尻を眺めた。

茉莉子の形の良い尻が、バーの照明の中で白く輝いた。

102 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 19:22:37
茉莉子はバーの客達の視線を感じ、激しく動揺した。…みんなに見られている、そう思うと
顔が真っ赤になった。激しい羞恥が茉莉子の感情を昂ぶらせる。
「…茉莉子さん、濡れてきてるよ」
愛が言った。事実その通りだった。茉莉子の思いとは裏腹に、身体は素直に羞恥プレイに反応
している。茉莉子は遂に泣き出した。今までの自分が崩れてゆく…そう思うともはや溢れ出る
感情を抑えることが出来なかった。

「…ひぎいっ!」
いきなり肛門に刺激が走り、茉莉子は悲鳴を上げた。愛の指先が茉莉子の肛門に侵入してきた
のだ。先ほどのオイルで濡れた指は、事のほかスムースに茉莉子の肛門に突き刺さった。茉莉
子はそのショックで思わず逃げようとする。しかし愛の腕で腰を抱えられて、それは叶わなか
った。愛の指先が茉莉子の肛門の中でゆっくりと這い回る。そして指先の薬が直腸内部の粘膜
に塗りつけられてゆく。
バーの客たちが再びざわめきだした。しかしその声は茉莉子には遠くから響いてくるようにし
か聞こえなかった。…既にクスリが回ってきたのだ。

…暫くして茉莉子は床の上で動かなくなった。クスリが彼女を覚醒させ、陶酔の世界に堕ちて
しまったようだ。意識はあるものの自分の身体が自分のものではないような、そんな気持ちだ
った。身体のアチラコチラが熱く脈打っている。そして精神は混濁し、目の前の風景が突如輝
きだした。様々な思考やイメージが駆け巡る。子宮の辺りがキュッと熱く締まり、それととも
に愛液が膣からあふれ出し腿を伝った。

「そろそろね…」
愛は呟いた。壇上で悶える茉莉子を見つめる愛の目は…まるでモノを見るように冷ややかに醒
めていた。


103 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 19:23:33
…壇上で四つん這いにされた茉莉子を、愛は背後からペニバンで責める。巨大なペニバンは茉莉子の
肛門を刺し貫き、直腸の奥まで深く沈む。
「ああっ!あがあっ!あひいっ!」
茉莉子は大声を上げて悶えた。全身を大きく震わせ、髪の毛を振り乱して暴れる。愛のペニバンが突
き出される度に茉莉子の細身の肉体は大きくうねる。

バーの客達の興奮は最高潮に達した。愛の調教が終われば、茉莉子の肉体は彼らに捧げられるのだ。
今や遅しと待ち侘びる彼らの目は血走り、鼻息は荒い。

「茉莉子ちゃん…もう一度頼むよ。これから長い付き合いじゃないかぁ〜。もう一度君の口でボク
をイカせてくれよ〜」
森だった。森は壇上で喘ぐ茉莉子に近づくと、髪の毛を掴んで茉莉子の顔を持ち上げた。快楽と苦
痛に歪んだ茉莉子の顔は紅潮し、汗ばんだ額に後れ毛が張り付いている。
森は茉莉子の頬を掴み口を開けさせると、既に回復し隆々と勃起した陰茎をその中にねじ込んだ。
「…ゴフッ!」
いきなり喉を亀頭で刺激された茉莉子は咳き込んだ。しかしすぐに森の陰茎にしゃぶりつくとそれ
を舌で舐め回し、亀頭を思いっきり刺激した。

そして数分後、茉莉子は叫びながら絶頂に達した。
それと同時に森も陰茎を痙攣させ、茉莉子の口の中へ本日2回目の射精をした。

その様子を満足気に見つめた愛は、茉莉子の肛門からペニバンのディルドを抜き去った。

黒いシリコンラバーでコーティングされたそれは、茉莉子の肛門からの出血で血まみれだった。


104 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 19:47:57
「よし、あと17レスだ」
ヘイドレクは気合を入れて次のポルノを書き始めた。

105 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 20:33:50
ヘイドレクは再び書き始めた
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…短く切り詰めた短いスカート。グッと締め付けて大きく胸元を強調したノースリーブ…かなりキワドイス
テージ衣装を着用させられてエリナは少々恥ずかしかった。…これじゃアンダースコート丸見えじゃない!
サイン会や新曲イベントに来る気味の悪いアキバ系オタク連中の好奇に満ちた目に曝され続けてきても、未
だこうして肌を多く露出することには抵抗があった。
「さっ!早くしないと。もう収録時間が始まっちゃうよ!」美穂さんは私を急かす。…美穂さんは凄くステ
キな大人の女性だ。年の離れたお姉さんのように何でも話せて頼りがいがある。知的でクール、しかもスタ
イリッシュな美人。切りそろえた短髪にシンプルなメークで颯爽と業界を渡り歩く様はエリナの憧れだった。
…私もあんな大人の女になりたいな…密かにそう思っていた。

「エリナちゃん…可愛いねぇ」プロデューサーの野上は横に座るエリナの手をとりニヤケタ顔でそう言った。
酒臭い息がエリナの首筋に吹きかかる。(…ゲエッ!きもい!)エレナは思わず身体を強張らせた。…背筋に
鳥肌が走る。「…きょうはねぇ、エリナちゃん。君の主演ドラマの企画について話があって君に来てもらった
んだよぉ」野上はエリナに身を乗り出し、少しずつにじりよってくる…美穂さん。私、どうしてもやらなきゃ
駄目なの!エリナは心の中で叫んだ。既に目は潤み、何かあれば直ぐにでも泣きそうになっている。


106 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 20:34:39
「…大丈夫だよ、エリナちゃん。優しくしてあげるからねぇ」そう言うと野上はエリナの肩に手を掛け
グイッとエリナの身体を寄せた。抗おうと少し身を捩ろうとしたが、それを前に野上の唇がいきなりエ
リナの唇に重なった。「…んっ!んんっ!や、やめてください!」そう叫ぶとエリナは野上の身体を突
き飛ばした。そして隣の部屋へ逃げようと立ち上がると、いきなり目の前でその扉が開いた。
「…えっ!み、美穂さん…?」空いた扉には美穂が立っていた。普段とは打って変わって冷たい刺すよ
うな視線でエリナを見下ろす。「み、美穂さん!私やっぱり駄目ですっ!こ、こんなこと出来ません!」
そう叫んで美穂に駆け寄った。しかし…美穂はエリナの肩を掴み後ろ向きにさせると、いきなりエリナの
上着を剥ぎ取った。(えっ?美穂さん…?)後ろからエリナに抱きつきながら美穂はエリナの脇腹の辺り
に手を這わせ、怪しく微笑みながら耳元で囁いた。「ダメでしょう、美穂ちゃん。私の言うことをちゃん
と聞かないと…」…美穂の手がエリナのブラの下に差し入れられた。そしてゆっくりとエリナの小振りな
乳房を包むと揉みだした。「芸能界って…そんなに甘いところじゃないのよ…」美穂のもう一方の手がエ
リナのスカートの裾から差し入れられ、ムッチリとした腿を上へと這わせながらエリナのパンティへ辿り
着いた。「…み、美穂さん…」エリナは驚きで動けず、硬直して立ちすくんでしまった。


107 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 20:35:22
「あっ!あうっ!」美穂の指先がエリナのパンティの上を這い回り、クリトリスを刺激した瞬間、エリナは
鋭く喘いだ(…い、いやぁ…)心は美穂の愛撫に抗っている。しかし身体は言うことを利かない。美穂の指先
は女同士ならではにエリナの絶妙な性感帯を探りあて、焦らすようにいじくる。「…あ、はぁっ!」エリナは
膝から力が抜けガクガクしながらよろめいた。何時の間に起き上がった野上がエリナの前に立ち、エリナの脇
に腕を差し入れて支えるとブラをはだけた小振りな乳房に唇をあて、舌先で乳首を転がした。「はあうっ!い
やっ!あああっ!」野上の舌が乳首を弾くたびにエリナは叫ぶ。悲鳴に近い喘ぎだ。しかし一方でクリトリス
からより奥の溝へ、そしてヴァギナへと這う美穂の指先の感触にエリナはもう感じきってしまっていた。「…
可愛いわね。エリナちゃん…」美穂はそう言うとエリナも顔を後ろに向かせ、唇を重ねた。舌がエリナの肉感
的な唇を割り、口へと侵入してエリナの舌をまさぐった。「んんっ!んはっ!」唇が離れた時、美穂とエリナの
唾液が混ざり合った粘液が長く糸を引いた。…潤んだ瞳で見上げると、美穂と目が合った。すでに興奮し上気
したその表情は、これから獲物をたっぷり味わおうとする凶暴な獣のようだった。


108 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 20:36:11
…エリナはベッドでうつ伏せにされ、さらに首を持ち上げられた状態で野上の勃起したペニスを口で咥えさせられ
ていた。…生臭く、吐き気がするほどだ…しかし命じられるままに野上の肉茎に舌を這わせ、喉の奥でその亀頭を
グイッと吸い込むように刺激する。「…ああっ!エリナちゃん凄いよ!最高だよ!エリナちゃん!う、があぁっ!」
野上はそう叫び、腰をビクッと弾ませると脈打つ男根の先から大量の精液がエリナの喉奥に吐き出された。「…ゲ
ホッ!ゴホッ!」エリナは咳き込みそのまま突っ伏した。
「…よく頑張ったわね、エリナちゃん。ご褒美をあげないとね…」後ろから美穂の声がした。エリナは涙目で美穂の
方に顔を向けると…巨大なペニバンを腰に巻きつけた美穂がエリナを見下ろし微笑んでいる。細身の美穂の身体に不
釣合いなほど巨大な張形がその股間からそそり立っている。「…み、美穂さん!」エリナは咳き込みながら言う。し
かし美穂はエリナの腰を大きく持ち上げた。軽くエリナの尻を撫で、「可愛いお尻ね!」と呟いた。「…ひっ!ひぎ
ぃ!」唐突に美穂の指がエリナのヴァギナに差し入れられた。…初めは膣口辺りをなぞっていたが、すべるように奥
へと差し込まれその際エリナのヒーメンを爪先が傷つけ貫いた。「い!いたぁい!ああっ!」エリナは遂に泣き出し
てしまった。「…ゴメンナサイね。貴方も早くコレを捨てたほうがいいと思って…」美穂はエリナの膣に舌を入れ、
にじみ出る処女の血を掬うとそれを口に運んだ。「…痛くしてゴメンね、エリナちゃん」美穂はエリナのヴァギナに
向かって微笑みながら囁いた。

109 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 20:37:38
…美穂の張形がエリナの開発したての膣内に無遠慮に侵入し、まだ穢れを知らぬ桃色の粘膜へゴリゴリと
擦り付けられる。エリナは激痛で泣きながらベッドシーツを歯でかみ締めて耐えた。そのとき野上がエリナ
の顎を掴み強引に上向かせると、まだ回復しきっていないふにゃふにゃなペニスをエリナの口に押し込んだ。
「…エリナちゃん、もう一回頼むよぉ。これから長い付き合いじゃないかぁ」絶望的なその言葉を遠くで聞
きながらエリナの意識は徐々に薄れ、いつしか気絶してしまった。

…肛門を貫く激痛でまどろみの中から目覚めたエリナ。私、一体どうして…。エリナはホテルの部屋から窓の
外を見た。眩しい朝日がカーテン越しに差し込む。…フイに昨晩のことを思い出した。血で染まるベッドシー
ツが昨晩のことが夢ではないことを雄弁に物語る。エリナは泣いた。汚され堕落させられた自分に泣いた…。
…携帯が鳴った。泣きはらした目で携帯を取った。…美穂だった「…よく眠れたかしらエリナちゃん?いい報告
よ。主演ドラマが決まったの。月9枠でね。…詳しくは後で連絡するからじゃあね!」美穂の、心なしか明るい
声…その声をエリナは眩しい朝日の中で呆然と聞いた。…まるで現実とは違う世界の話のように。

______________________________________________

「まだ10レスある!」ヘイドレクはネタ切れとザーメンの枯渇に悩んだ。

110 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 21:14:03
ヘイドレクは実際参っていた。筆が全く進まないのだ。
このままでは原稿料が…。時間は無い。何故なら締め切りは明日に迫っていたからだ。
ヘイドレクは覚悟を決めると立ち上がり受話器に手をかけた。グルグルシャー…グルグルシャー…プルル。二回目のコールで奴は電話に出た。
「はい、もしも…」「やめだやめだ!こんな仕事やってられるかバカ。俺は旅にでるぜ!あばよ!」
「あ、あぅ…〇〇出版です。どのようなご用件でしょうか?」なんと受付嬢だった。
ヘイドレクは赤面しすぐさま担当に繋いでもらうように告げた。
「もしもし、ヘイドレクさんどうしました?」
「あ…あのっ…原稿が終わりそうに無くて…その。少し…」「まさか原稿ができてないんじゃ!?明日が締め切ですよ!」
「だから…その…旅に出ようかなと…とっ…とにかく行ってきましゅ!!」
「ちょっ…!」
チン
ヘイドレクは無造作に受話器を置いた。内心ドキドキしたが、言ってやったぜと満足した。


111 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 21:18:08
彼は部屋に戻るなり旅の支度をした。押し入れの奥から一本の日本刀を取り出す。
これはヘイドレクの曾祖母であるマリーアントワネットがベン髪の東洋人からもらいうけ
処女の血を啜る際に使っていたとゆう逸話つきの刀だった。それを腰に差し勇ましく外へ飛び出した。
そしてヘイドレクは生まれて初めて吼えた「過去の栄光を再び我が手に!!ルイ家に栄光あれ!!」
彼は浮き足立って、ベルサイユ宮殿へ向かうのだった。

112 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 22:01:58
足取り軽くドアを開け、2、3歩踏み出すヘイドレク。
さぁ、春風とともにベルサイユへ向かうのだ!

と、彼の目の前を、巨大な陰がさえぎった。
身長2mはあろうかという筋肉質の大男。顔にはホッケーマスクをかぶる。
「げえ!ジェイソン!」
ジェイソンは柄の長さが90cmはある研ぎ澄まされた両刃斧を構え、
殺意むき出しの声で叫んだ。

「ヘイドレク!貴様、エロ小説書いて治安を乱しおってからに!
おめ様のような変態小説家はお仕置きだべ!」

「ジェイソン!俺はもう昔の俺じゃない!俺にはマリーアントワネット様がついているんだ!
いざ、この妖刀を受けてみよ!」

ヘイドレクは言葉だけは勇ましく叫び、及び腰で刀を抜いた。

113 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 00:04:46
そこへあのイタコがやってきた。
「これ、ヘイドレク!なんであなたは勝手に人間に戻ってるの!」つづいてジェイソンに視線をうつす。「ああ、面倒くさい。あなたたち二人とも、カエルになってしまいなさい!」
イタコは手をすり合わせて呪文をとなえた。
ぼわっと、煙があがってその中から二匹のカエルが現れた。いわずもがなヘイドレクとジェイソンである。

114 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 00:08:24
二人がカエルになった瞬間、持つ腕を失った斧と刀が地面に落ちた。
刃は地面に届く瞬間、ジェイソン蛙とヘイドレク蛙を巻き添えにした・・・


115 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 00:52:53
ヘイドレクは今月の携帯代の請求書を見て
ため息をついた。


116 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 01:14:10
「ポルノを書かないなんて…こいつらホモなのか?」
ヘイドレクは悩んだ。人間に戻るために一生懸命ポルノを搾り出しているってのに
誰も書こうとはしない…なんて奴らなんだ!
携帯の請求書の請求額は20000円超え…これが支払えなければ破産だ。
ヘイドレクは焦った。そして携帯料金を稼ぐためにも再びポルノを書いた。
____________________________________

「…はい!OKです。」ディレクターの声がセットに響いた。エリナはその声で緊張が解けたようにホッと肩
を落とした。「…お疲れぇ〜、エリナちゃん。中々良かったよ!」スタッフに声を掛けられエリナは笑顔で応
じた。…ありきたりな男女のありきたりな恋愛を描くありえない設定のメロドラマ…エリナの中ではこの主演
ドラマはそう解釈されている。だっせえ!
「…エリナ、良かったわよ…」マネの美穂が声を掛ける。あの夜以来エリナと美穂は気持ちが離れてしまった。
あんな痴態、あんな恥辱を受けてエリナの心は閉ざされてしまった。「…アリガトウ…」エリナはそっけなく
美穂に言うと、そのままスタジオを立ち去った。

…マンションの一室でエリナは翔太の上に跨っていた。「…あっ!エリナちゃん良いよ!ああっ!」ドラマの相
手役である翔太は色白の細面の顔を紅潮させながら顔を顰め、喘いでいる。エリナはその翔太の反応を冷たい目
線で見下ろしていた。(こんな頭の悪そうなガキ…使い物にならない)エリナの判断は早かった。大手事務所の
若手俳優と『繋げて』おけば今後も色々と便宜を図ってもらえる…そう思ったのだ。しかしこんな顔だけで頭が
悪い阿呆を相手にしても意味はない…判断は早かった。


117 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 01:15:01
エリナは腰を浮かせて膣から翔太のペニスを抜いた。「…ど!どうしたのエリナちゃん!」翔太は驚いたよう
に顔を起こしエリナに聞いた。…若いだけで大したことないんだよ!アンタのセックスは!…エリナは心で呟
いた。しかしそんな本音はおくびにも出さず、「…翔太君。こういうの、好き?」と言って翔太の勃起したペ
ニスを手で掴むと、軽く口を開けてそのまま亀頭を舌でチロチロと舐めた。「エ、エリナちゃん!?あっ!え
えっ!?」エリナの突然の豹変振りに翔太は驚いているようだ。(…私を単純な清純派だと思ってたの?甘い
のね。)エリナは少しニヤリと微笑みながら翔太の亀頭を舌で刺激した。「ああぅっ!あっ!あっ!」翔太は
腰をビクつかせながら喘ぐ。(…可愛いのね翔太君。イかせてあげるわ…)エリナは一旦舌の動きを止め、唇
で亀頭を包み込むようにすると、そのままゆっくりと陰茎全体を口腔のなかへと滑り込ませた。「ああっ!エ
ッ!エリナちゃん凄い!あうっ!」エリナは翔太の喘ぎを軽く捨て置いてぺニスそのものに集中した。舌の表
面全体のザラつきで陰茎全体を撫ぜるように刺激する。少し首を引かせて亀頭のカリの部分を擦り上げるよう
に舐める…すべて事務所社長、加藤に教わったとおりだ。あの黒光りする加藤の巨根で散々鍛え上げられたフ
ェラテクに掛かれば、こんな若手俳優なんて赤子の手を捻るのに等しい…
エリナは一度口を離し、ビクつく翔太のチンコを少しいとおしむように頬にあてて頬ずりした。「あぐっ!凄
いよ!」翔太はエリナの側頭部に両手をあてがい自分のチンコにエリナの顔を強引に押し付けようとする。エ
リナはその手を払い再び翔太のチンコを口に捻じ込むと一気に奥まで吸い込んだ。


118 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 01:16:02
「…あああっ!があっ!」翔太は身体全体を反り返して腰を浮かす。エリナのディープスロートの吸引する
感触は彼にとって未知のものであった。安っぽいグルーピー共を適当につまみ食いした程度の性体験しかな
い美少年人形の翔太は今、本当のメスのセックスに当てられて理性が吹き飛ぶような衝撃を受けた。…荒々
しくペニスを這い回るエリナの舌。何時しか翔太のペニスは痙攣を始める。そしてエリナの舌先が亀頭を包
みあげた瞬間、「うがぁぁっ!」と叫び声を上げながら思いっきり射精した。

…エリナのフェラテクで何度も昇天し、疲れきって眠る翔太の横でエリナは携帯を取り出した。2コール目で
相手がでるとエリナは冷めた声で相手に話しかけた。「もしもしエリナですけど…」

…翔太は目覚めたとき、何か違和感を感じた。身体が動かない!まだボォッとする頭で記憶を思い返す…昨晩
はエリナとエッチした(正確にはエリナに食われたが本人は馬鹿でその自覚がない)はず…顔をあげて見た。
自分の両手両足が縛り付けられている!えっ!どうして!まだまどろむ翔太の頭は混乱して訳がわからなくな
った。「…あら、お目覚め?翔太くん」女の声。エリナじゃない!誰だ!


119 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 01:17:35
…其処にはボンテージに身を包んだ美穂がいた。網タイツの長い脚が翔太の目線の中で徐々に近づいてくる。
「…駄目じゃない翔太君。ウチのエリナに手をつけちゃって…ちゃんとお仕置きしないと、ね」
そういうと美穂は手で翔太の萎びたチンコを掴んだ。強く掴まれた上に爪を立てられ「いっ!痛ッ!」と顔
を顰めた。そのまま美穂の掌でこねくり回すようにグリグリと下腹部におしつけられると、翔太のチンコは
少し勃起し始めてしまった。「…さすがに若いのね!もうこんなにしちゃって」美穂はそう微笑むと、その
細身の身体のドコにそんな力があるのかと思うほどの腕力で翔太をうつぶせさせ、尻を突き出させた。思わず
抗う翔太。しかし美穂の腕は翔太の抵抗を押さえつけた。「…そう、お仕置きよ翔太君。今日はこれでカン
ベンしてあげるからね。…あんまり女の子を泣かしちゃだめよ」美穂はそういって傍らのバッグから巨大な
張形を取り出した。「なっ!」驚く翔太。しかし美穂は翔太の尻を撫でて肛門を探ると何の前戯もなしに一気
にそれを捻じ込んだ!「ぎゃあああっ!」悲鳴を上げる翔太。そんな悲鳴をまるで無視し美穂は張形を肛門の
奥へとどんどん捻じ込んでゆく…ブツッ!と何かが裂ける感触が手に響いた。巨大な張形を強引に捻じ込ま
れたせいで翔太の括約筋がちぎれてしまったのだ。…美穂は嬉しそうに微笑んだ。
__________________________________________

イタコ様の呪いは解けたのか、ヘイドレク。

120 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 01:24:58
>>119を書き上げたヘイドレクの体から、突然煙が立ち昇った。
「うわああっ!」
ヘイドレクの肉体が変化してゆく。
みるみる体が大きくなってゆき、いままでイボだらけだったヌメヌメの肌が
艶やかに変わってゆく。
そして、そして!

煙が立ち消えたあと、そこには新・ヘイドレクが現れた。

巨大な腹、巨大な尻、そしてクルリと一巻きした可愛らしい尻尾。
両手両脚には二つに割れた蹴爪が生え揃い、両耳は大きく垂れる。
そしてその鼻は大きく反り返り、真正面に向けられた二つの鼻腔からは荒い鼻息が洩れる。

「ブヒッ?…ブヒブヒブヒッ!」

ヘイドレクは一匹の巨大な豚に変身していた。

121 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 05:25:51
ヘイドレクはダイエットを決意した

122 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 07:22:08
ヘイドレクは鳥取砂丘で一週間絶食生活を続けた結果痩せた豚と化した。
ヘイドレクの喜び踊り狂っていた。ちょうどその時奴が現れた!!
「喰わねぇ豚はただの豚だ…」
「だ…誰だ!?どこにいる!?」
プロペラ音につられ海に目を向けると、そこにはレトロな紅い飛行艇があった。「ま、まさか!ポ〇コ!ポ〇コじゃないか!久しぶりだなあ!」
「いよう戦友。何年ぶりだろうなあ」
ポ〇コはアドリア海からはるばる会いにきた。
「空を駆け巡ってた頃が懐かしいな。俺は本当にお前を愛してたんだぜ。それがまさか豚になっちまうとは…」
「気にすんじゃねえ。俺は今でもお前のことを愛してる。それにお前も今は豚じゃねぇか」
ポ〇コが人間だった頃、ヘイドレクはまだ空軍に入りたての青二才だった。
ヘイドレクは他の少年と同じくポ〇コに憧れ、ポ〇コの男気に惚れた。
徐々に懇意になり、そして、ある晩彼に手ほどきされ貞操を失ったのだ。それ以来彼等は常に生死を共にした。
ポ〇コの言葉の意味を理解したヘイドレクは思わず勃起し、やれやれ…長いバカンスになりそうだぜと呟いた。

123 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 10:00:56
その呟きは、たちまち世界中をかけ巡った。

124 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 13:13:27
そこを通りかかった支那人が、二人、いや、2匹を捕まえた。
「美味そうな豚アル!市場で売り飛ばすアル!」

125 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 18:27:46
それを見たイギリス人が、三人、いや、三匹を捕まえた。
「よく働きそうな奴隷デス!奴隷商に売り飛ばしマース!」

126 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 19:06:47
そこを通りかかった朝鮮人が四人、いや四匹を捕まえた。
「なんていいケツしてるニダ!ウリの自慢の9センチ砲がギンギンに勃起したニダ!」

そしてヘイドレクたちは肛門を犯された。
「ウリナラマンセー!ウリナラマンセー!アイゴー!」
朝鮮人の絶叫と共に、ヘイドレクの肛門に熱い精液が流れ込んだ。

127 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 20:00:40
ヘイドレクは妊娠した。

128 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 20:15:56
そこへあのイタコが現れた。
産婆もやっていたのである。

129 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 22:35:39
イタコのおかげで子は無事に産まれ。ケツから産まれたのでケツメド太郎と名付けた。
ヘイドレク・ケツメド・太郎との旅が今始まる。

130 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 23:18:10
ヘイドレクとケツメド太郎が野原を歩いていると前方に見覚えのある顔。というかマスク。
ジェイソンだった。彼は猿の着ぐるみをきて、岩に腰かけていた。
ヘイドレクとケツメド太郎は無視してそのまま通りすぎた。
「ちょっ、ヘイドレクさんヘイドレクさん」ジェイソンが追いかけてきた。

131 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 00:42:30
「うちのパパに何をする!」
ケツメド太郎はジェイソンに襲い掛かるとその服を剥ぎ取った。
「何をするの、アハンッ」
ジェイソンは顔を赤らめた。それを見たケツメド太郎は激しく欲情し、ジェイソンのケツの穴に
勃起したチンコをブチ込んだ。
「ああっ、モーレツ」
ジェイソンは激しい突き上げに思わず歓喜の声を上げた。
ケツメド太郎の腰はさらに激しく前後し、ジェイソンの尻をパツパツと激しく打ち据える。
二人は汗だくになりながら路上で絡まりあい、転がり回った。

その光景を見たヘイドレクは少し悩んだ。
我が子がジェイソンに陵辱されている、そう思ったからだ。
しかし耐えられなくなったヘイドレクはその場に座り込むと、ジッパーを開いてチンコを出した。
そして右手でそれを掴むとコスコスと扱き出した。

3人はまもなく絶頂に達した。

132 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 02:54:03
絶頂に達したヘイドレクはおもむろに立ち上がると荷物の中から機関銃を取り出し
なおも絡み合うケツメド太郎とジェイソンに狙いをつけた。
そして引き金を絞る。

タタタタッと軽やかな機械音が響くと共にケツメドがまず血まみれになった。
ケツメドの顔面に弾丸が集中したせいか、頭蓋骨は粉々に砕けて血と脳漿が地面に弾け飛ぶ。
崩れ落ちるケツメドの肉体の下でジェイソンは悲鳴を上げた。
「何するんだよヘイドレク」
ジェイソンは泣きながら言う。地面を兆弾した弾がジェイソンの脇腹や腿を抉り、大量の血が
ドクドクと流れ出している。

ヘイドレクはニヤリと笑い、無言のままジェイソンの顔面に弾丸をぶち込んだ。
「まっ、待っ」
ジェイソンの最期の言葉は尻切れトンボのまま吹き飛んだ。
尚も弾丸を撃ち込むヘイドレク。そして引き金を握り締めながらヘイドレクは笑い出した。
「ははははっ、はははっ!」
奇妙な笑い声を上げながらヘイドレクは弾倉が空になるまで機関銃を撃ちまくると、そのまま
もう一度オナニーを始めた。

こんどは死んだ二人の血まみれの肉片に縋りつきながら。

引き千切れた肉と溢れ出た内臓に突っ込まれたヘイドレクのペニスは、今まで味わったことの
ないような凄まじい快感にわなないた。

133 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 03:27:54
最高の快感に果てたヘイドレクは、過去最大の虚無感に襲われた。
我を忘れてマスカキしたものの、己の欲望を満たす為に息子を頃してしまったのだから。
ヘイドレクは目の前に転がる肉と化したそれをいつまでも眺めていた。
すると何処からか僧侶が現れ、この惨状をみかねた様子で念仏を唱え始めた。
ヘイドレクは僧侶に言う「私を仏の道へ導いてください。お願いします」
かくしてヘイドレクは出家した。その先で地獄が待っているとも知らずに。

134 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 05:05:56
出家したヘイドレクが僧侶と共に暫く歩くと大きな川に出た。
たった一つしかない橋には

「この橋、渡るべからず」とドイツ語で書かれている

「大丈夫、端ではなく真ん中を渡ればいいんですよ!」
出家しただけありトンチが冴えるヘイドレク
二人が橋の中央に差し掛かった瞬間!
連合軍の侵攻を阻止すべくドイツ軍が橋に仕掛けた爆薬に点火した。

大音響と共に崩れ落ちる橋、昇天する僧侶
一人生き残ったヘイドレクはドンブラコ〜ドンブラコ〜と
川下へ流れていった・・

135 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 05:55:26
川下では欲求不満の爺さんが、勃起したペニスをしごいていた。
シュッシュッシュッ。

136 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 06:07:15
「ウラー!」
凄まじい掛け声に驚いて目覚めたヘイドレク。
目を開け、辺りを見回すと雲霞の如く群がるドイツ軍とソビエト軍が激しい戦闘を繰り広げていた。

(な、何なんだよここ!)
ヘイドレクが思った瞬間、すぐそばで大地を揺るがす大爆発が起きた。
土砂と瓦礫に混じって十メートル以上吹き飛ばされて泥沼に落下するヘイドレク。
爆発のショックで耳が聞こえない、意識も遠のく。そしてあまりの衝撃で全身のアチコチが軋み、
体が引き千切れそうに痛む。
濁った沼の水の中で必死にもがき、ヘイドレクは何とか水面にたどり着いた。
その瞬間。
「パパパパパッ!」
と小銃音が響きわたり、ヘイドレクの周りの水面に水しぶきが跳ね上がった。

沼の中で尿を垂れたヘイドレクは、自分の腿に尿の暖かさを感じた。
(生きてる…俺、生きてるよ!)
一瞬そう思った。そして銃声のした方向を振り返った。
そこには自動小銃を構えた黒い軍服姿の男…ナチス武装親衛隊の陸戦部隊だ。

武装親衛隊員の男はヘイドレクに真っ直ぐ小銃を向けて構える。男の口元は少し笑っている。そして
開いた唇の間からタバコのヤニで汚れた黄色い前歯が覗いた。

(こ、殺される!)
ヘイドレクは恐怖した。慌てて周囲を見渡すが、身を隠す遮蔽物は何一つない。
そこいらじゅうに褐色の軍服を着たドイツ陸軍兵士の死体やロシア兵の死体が浮き沈みしていた。

137 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 06:08:01
武装親衛隊員は咥えていたタバコをプッと吐き出すともう一度小銃を構えなおした。
ヘイドレクの目に涙が溢れた。死にたくない、死にたくないよう!と、ヘイドレクは叫びたかった。
しかしあまりの恐怖に全身が麻痺し、声一つ上げられない。

「ドドドドンッ!」
突然野太い連射音が背後から響いた。と、同時に今までヘイドレクを付けねらっていた武装親衛隊員
の肉体がまるで風船のように弾けとび、肉片や内臓の破片がビシャッと音を立ててヘイドレクの顔に
たたきつけられる。
そしてゴゴゴゴッと地鳴りのような音が響く。それは沼の背後の、堡塁のために盛り土された辺りからだった。
そして次の瞬間、その盛り土を崩しながら巨大なT−35戦車がキュラキュラと甲高いキャタピラ音を響かせ
ながら現れた。

度肝を抜かれたヘイドレク。慌てて対岸まで這い上がり、沼の向こうに転がる補給用車両の残骸に身を潜める。

が、次の瞬間
「ドドドドドッ!」
と再び重機関銃の連射音が鳴り響くと補給車両は炎を上げて爆発し、その爆風に煽られたヘイドレクは再び吹き
飛ばされた。そしてそのまま意識を失った。

目を覚ますと白熊みたいなロシア兵に肛門を犯されていた。
「ハラショー!ハラショー!」
と歓声を上げながら、迫り出した腹でヘイドレクを組み伏せるロシア兵。彼の巨大なペニスは深々とヘイドレクの
肛門に埋められている。
あまりの激痛に身を捩じらせて逃げようとするヘイドレク。
しかしヘイドレクを犯しているロシア兵はヘイドレクの顎を思い切りぶん殴ると首を締め上げながらさらに肛門
を攻撃する。

そして周囲にいた別のロシア兵たちがゲタゲタとけたたましい声を上げて笑い出した。

数分後、歓喜の叫びを上げてロシア兵は絶頂に達した。
同時にヘイドレクの血まみれの肛門に熱い精液が注ぎ込まれた。

138 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 06:08:58
さらにその後、十人近くのロシア兵相手に肉便器奴隷のお勤めを強要されたヘイドレク。
酒保の終業時間の頃には全身が疲弊し、全裸のまま一人酒保のテーブルの上に取り残された。

(な、何なんだよ。いきなり問答無用でアナルを掘られて…俺のキャラって、そんなんなのかよ!)
ヘイドレクは泣いた。何いまさら分かり切ったこと言ってんだよ、と多くのツッコミを入れられながら。
そし泣きつかれたヘイドレクは、テーブルの上に残されたドイツ兵の死体の肉を貪るように食い始めた。
どうやら腕の肉らしく、前腕に生え揃う赤茶けた腕の毛が口の中で歯に引っ掛かり食べにくかった。
そしてそれをツマミにドイツ兵の生血が並々と注がれたピッチをとると、ロシア兵たちがやっていた
ようにウォッカで割り、ジンとヴィタスを咥えてゴクリゴクリと飲み始めた。

上手かった。

しかし満腹感に浸っているヒマは無かった。
何とか逃げようと思ってテーブルの上から降りると、そこいらに落ちていた赤軍支給の冬期外套に
身を包み、酒保の出口に向かって走った。
(こんな所、何時までも居られないや!次に肛門掘られたら、踏ん張らなくてもウンコ垂れ流し状態
になってしまうよ!)
ヘイドレクはドアのノブを握った。するとその瞬間、いきなり目の前のドアが開いた。
そして同時に複数の軍靴の足音が酒保の中に流れ込んだ。

「コイツか!突然戦線に現れた肉便器奴隷ってのは!」
赤軍の政治将校は鋭い声で叫んだ。そして同時に赤軍兵士達がヘイドレクを散々に殴りつけて
羽交い絞めにし、立てかけたテーブルに縛り付けるといきなり肛門に剥き出しのソケットを
ねじ込んだ。

139 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 06:09:45
「貴様、ドイツのスパイだな!」
眼鏡を掛けたその政治将校はヘイドレクの目を睨みつけながらそう怒鳴りつけた。
ヘイドレクは何とか返事をしようとした。が、口の中で舌が麻痺したように動かない。
寒かった酒保であったがヘイドレクの額には玉のような汗がブワッと浮かびあがり
頬を伝って流れた。
「貴様!答えろっ!」
政治将校(階級はどうやら中尉…もっともヘイドレクにはそんなことわからなかったが)
はいきなり平手でヘイドレクの頬を張った。
ショックで一瞬意識が飛んだヘイドレク。何とか取り直して政治将校の方を向いた…怯えきっ
た目で、哀れむを請うような目で。

しかし政治将校はそのヘイドレクの表情を見ると、一瞬ニヤリと笑い、背後に控える部下に顎で
合図を送った。ヘイドレクの視線の端にいたその部下の兵士は無言で頷くと、いきなりバッテリー
の電源をオンにした。

「うぎゃーっ!ひぎゃーっ!」
突然ヘイドレクの肛門に焼け付くような痛みが走った。そして肛門から脊椎を直撃すると脳天まで
電撃が貫き、全身が激しく痙攣しだした。

(き、気持ちいい!)

ヘイドレクはあまりの快感に思わず叫んだ。肛門を虐める灼熱の電極ソケットはヘイドレクの前立腺
までもをチリチリと焦がし、そのあまりの刺激にヘイドレクのチンコは急激に勃起した。

「もっと!もっとボクを虐めてくれっ!」
ヘイドレクは叫んだ。そして勃起しながら何度も射精し、そのたびに獣のような咆哮を上げた。

1時間後、大量の精液を吐き出したヘイドレクは抜け殻のようになって気絶した。

天国にたどり着いた気がした。

140 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 06:50:46
>>136-139までの妄想をしたヘイドレク。
チンコをしごく爺さんのところへ近づいていく。

141 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 06:53:28
>>140の妄想をしたヘイドレク
さらに射精して果てた。

142 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:00:25
電極オナニーの快感を知ったヘイドレクは性感のレベルが一つ上がった。

性感Lv:2

次のレベルアップまで経験値が28307829pt必要だ。

アイテム:オナニー用電極ソケットget!
アイテム:赤軍兵士冬期戦闘用外套get!
アイテム:ドイツ兵の腐った肉get!

143 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:04:53
ステージ:スターリングラード市街地、ソビエト軍司令部地下監獄

ヘイドレクの前に全裸のソビエト兵が現れた。

1、戦闘する
2、オナニーする
3、交尾する
4、逃げる
5、アイテムを用いる

ヘイドレクは迷わず 3、を選択した。
そしてヘイドレクはズボンを下ろし、ちんこを右手で握りながらソビエト兵に向かって突進した。

144 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:09:45
ステージ:スターリングラード市街地、ソビエト軍司令部地下監獄

ソビエト兵はいきなり後ろを向くと、ヘイドレクに向かって肛門を押し広げた。

1、勃起したちんこを肛門に挿入する
2、ソビエト兵の下でかがんで相手のちんこをフェラチオする
3、1、2、の双方を順に行う
4、アイテムを用いる

ヘイドレクはまず 4、アイテムを用いる を選択し、オナニー用電極ソケットを取り出した。
そして次に 2、を選択してソビエト兵のちんこのフェラを開始し、
同時にオナニー用電極ソケットをソビエト兵の肛門に挿入した。

ソビエト兵は大喜びし、ヘイドレクをのちんこにフェラでお返しすると監獄の外に出してくれた。

145 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:09:47
>>141-143と、さらに妄想を重ねたヘイドレク。
チンコをしごく爺さんまで、もう目と鼻の先だ!

146 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:13:36
ステージ:スターリングラード市街地

>>140 >>141 >>145を射殺し、くだらないオナニー老人を戦車でひき殺した。

1、爺さんの肉を喰らう
2、>>140 >>141 >>145の肉を喰らう
3、爺さんの肛門を死姦し、>>140 >>141 >>145の肛門を死姦したあとその肉を喰らう

ヘイドレクは迷わず 3、を選択した。

まずかった

147 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:18:50
ステージ:西葛西職業安定所

馬鹿げた夢から醒めたヘイドレクは求人票を探した。
そこには殆ど求人がなかったが、なんとか見つけた求人票を手に取った。

1、運送積載業務、時給700円を選ぶ
2、機器組み立てライン工 日給7500円を選ぶ
3、ゲイボーイショーの肉便器ダンサー 日給 応相談を選ぶ
4、アイテムを用いる

ヘイドレクは 4、を選び、死肉を美味しく食べると
今度は 3、を選んだ。

思わず肛門が疼いた。

148 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:25:43
>>146-147の妄想。
「なんで、なんで俺はこんなにも妄想を重ねてしまうんだああああああ!」ヘイドレクは絶叫した。
爺さんの手が、ヘイドレクの体に触れた。

149 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:26:14
ステージの上でカクテルライトに照らされて踊るヘイドレク。
自分が舞姫になったような、そんな気分だった。

客席のホモオヤジの視線がヘイドレクの肌を貫いた。激しいビートに身を委ねながら
ヘイドレクは喘ぎ声を出す。そしてヘイドレクの太めのヒップが観客達の前で揺れる
たびに、客席のあちこちから溜め息が洩れる。

さらにサルサのビートが高鳴り、ヘイドレクは恍惚な表情を浮かべた。
肉体をくねらせながら我が身を客の視線に晒し、客たちの欲情を感じ取った肉体はさらに
快楽の世界へ昇華してゆく…

ヘイドレクは転職を見つけた気がした。

しかしステージの裾から、巨大なペニスをぶら下げたマッチョ男がノソリと現れた。
ねっとりとした視線でヘイドレクをねめつけるマッチョ兄さん。
その視線はヘイドレクの股間を捉えた。そして徐々にヘイドレクの少し弛んだヒップへと
移ってゆく。
ヘイドレクの尻の肉が揺れた。するとマッチョ兄さんはゴクリと生唾を飲み込み、ニヤリ
と笑った。



150 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:28:26
「リレーしろや、ボケ!」>>1が怒鳴った。

151 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:30:06
マッチョ男は>>148を殴り殺したあと、ヘイドレクに襲い掛かった。
歓喜の悲鳴を上げるヘイドレク。

ヘイドレクの足を押し広げるとマッチョ兄さんはヘイドレクのちんこにむしゃぶりついた。
大量の涎を垂れ流しながらヘイドレクのちんこを吸い上げるマッチョ兄さん。

「きゃあっ!」
ヘイドレクは黄色い声を上げて喜んだ。
ヘイドレクの腰を抱えるようにして激しいバキュームフェラをするマッチョ男に、ヘイドレクは
何時しか真実の愛を見出した。

そしてマッチョ兄さんの喉の奥に向かって熱い精液を放った。


152 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:30:45
>>6読めや!」天の声がひびいた。


153 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:34:55
書き込んでいる>>151自身が実はスレ立てホストの>>1だとは知らずに馬鹿げた邪魔を繰り返す>>150
しかし寛大な>>1(=>>151)は彼を許し、彼の荒しに削除依頼を出さないことにした。

そしてステージ上のヘイドレクである。
射精後の快感に喘ぎ、ステージ上に横たわるヘイドレクに、マッチョ兄さんが圧し掛かった。
そして二人は目と目を見詰め合った。

ゴクリと生唾を飲み込み次の展開を期待する観客たち。
潤んだ瞳でマッチョ兄さんを見上げるヘイドレク。そんなヘイドレクを慈愛に満ちた目で見下ろす
マッチョ兄さん。

二人は熱い接吻を交わした。

おおっ!と客席が沸いた。

154 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:35:18
「平日の朝っぱらから二人でなにをしてるんだ。やれやれ」ヘイドレクは頭をふった。
仕切り直したい気持ちだった。

155 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:40:54
ステージ上で熱い抱擁を交わす二人。
肉体と肉体が絡み合い、大量のペペローションでしっとり濡れた肌が互いの肉の上で滑る。
ヌルヌルとした感触が肌に伝わり、思わず身震いする二人。
「アアッ!」
「ウァアッ!」
と思わず喘いだ二人。
カクテルライトの光の洪水の中で絡み合う二人は、客席の激しい欲情をよそに
二人だけの天国にいた。

そしてマッチョ兄さんの右手がヘイドレクの肛門を探りあてた。
その指先がゆっくりとヘイドレクの肛門の中に侵入してゆく。

「ああっ!」

ヘイドレクは鋭い声を上げた。
思わず感じてしまったのだ。

しかしマッチョ兄さんの指先は止まらなかった。さらに奥に進むと肛門全体をほぐすように
優しく直腸にペペローションを馴染ませる。
あまりの快感にヘイドレクの両脚は震えた。
そして来るべきアナル挿入に期待し、思わず涙ぐんだ。

156 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:41:53
>>153が本当に>>1なら、なおさら仕切り直すべきだ!>>6にも書いてあるじゃないか!」ヘイドレクは叫んだ。
そう、このスレはリレー小説をやる場所なのだ!
ヘイドレクは憤りを覚えた。

157 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:50:26
客席の>>152>>154が同一人物とヘイドレクは気付いたが、今は快感に身を委ねる方を優先した。

「ヘイドレク…行くよ」
マッチョ兄さんは優しく呟いた。ヘイドレクは涙目で頷く。するとマッチョ兄さんは微笑みながら
頷き返し、ヘイドレクの体を持ち上げると四つん這いにさせた。

「おおっ!」
観客達が叫んだ。ローションでヌルヌルになったヘイドレクの尻がマッチョ兄さんによって押し広
げられ、緩んだ肛門、そして陰裂から覗くピンク色のヴァギナが照明の光を反射して光った。

…何時の間にかヘイドレクは女になっていたのだ。

マッチョ兄さんはヘイドレク(女)の肩を抱き寄せるともう一度熱い接吻を交わした。
そしてヘイドレクの乳房を優しく揉もながら、その右手でヘイドレクの股間をまさぐる。同時に中指
が敏感なクリトリスを探りあて、指先で転がすように刺激した。

「ああっ!…そ、そこはっ!」

甲高い悲鳴を上げたヘイドレクは、子宮の奥が熱を帯びるのを感じた。
そして熱い液が子宮頚部から溢れ、膣を伝って流れ出てくるのを感じた。

そしてマッチョ兄さんはヘイドレクの背後に回ると、自分の一物の先端をヘイドレクのヴァギナに
差し入れた。
「ひ、ひいっ!」
そのあまりの質感にヘイドレクは思わずおののいた。

158 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 07:59:08
つまんねえ短文放り込んで丸投げにした挙句、散々荒らしてる邪魔な客がガードマンに
突き出された。
「嫌なら二度とくるんじゃねえ」
そういってビール瓶で頭をカチ割られた

一方ステージ上はクライマックスに達していた。

マッチョ兄さんはゆっくりとヘイドレクの膣内に自分のペニスを挿入した。
ゆっくりと膣内の粘膜を押し広げるように亀頭が進んだ。
「ひぎいっ!」
ヘイドレクは腰を思いっきり引いた。
四つん這いの姿勢のまま喘ぐヘイドレク。そして背後から大波のようにヘイドレクを包みこむ
マッチョ兄さん。マッチョ兄さんはヘイドレクのヴァギナを貫きながら乳房を玩び、耳元に舌を
這わせて熱い息吹をうなじに吹き込む…ヘイドレクの性感帯だった。

「はあっ!」
益々たかまるヘイドレク。今やマッチョ兄さんの膝の上に抱えられ、下から子宮へと突上げる激しい
衝撃に耐えかねるように身を捩じらす。そして自ら求めるように腰をグラインドさせ、マッチョ兄さん
のペニスを括約筋で思いっきり締め付けた。

マッチョ兄さんのペニスの熱さが、ヘイドレクの膣を伝い子宮をさらに熱くさせた。

159 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 08:03:06
どうやら>>157に反省の色はないらしい。
「もう、いくら言ってもムダだ。寝よ」客席にいた芥川賞作家がつぶやいた。
>>157のくだらない芸に、飽々したのである。
作家は目を閉じた。

160 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 08:07:10
そしてヘイドレクはステージ上に仰向けに寝かされた。
今や快楽の真っ只中のヘイドレクは、ステージ上で多くの客に視姦され、それだけでもうイきそうだった。
丸みを帯びた乳房が荒い呼吸のたびに上下し、まだ赤茶けた乳輪が照明の明かりの中で揺れる。
下腹部から卵型に生え揃った陰毛に向かって汗が流れ伝い、張り付いた陰毛が陰裂に沿って肌に張り付く。
そして大きく充血したクリトリスが陰毛の間から僅かに覗く。

張りのある両モモの間にしゃがんだマッチョ兄さんはもう一度ヘイドレクの両脚を押し広げた。
薄く紫かかった桃色の秘肉が両モモの奥でうねる。まるでそれ自体がべつの生き物のように両襞が互いに
絡み合い、溢れ出る粘液を滴らせる。

マッチョ兄さんは欲情し、指先で粘液をすくって嘗めた。
そしてヘイドレクの体の上に乗り、優しく乳房をもみながらゆっくりと腰を股間に押し込んでいった。

熱い粘液がマッチョ兄さんのちんこに絡みつく。

そして
「ふんっ!」
と声を上げると、マッチョ兄さんは膣内にちんこを突き入れた。

161 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 08:14:19
数分間のグラインド。
客席からはやんややんやの歓声が響き渡るなかでヘイドレクは何度も上り詰めた。
しかしマッチョ兄さんの腰の動きはやまない。
ますます勢いを増した突き上げがヘイドレクの体を大きく軋ませる。

「うおおっ!熱いよ、さ、最高だよ、ヘイドレク!君のオマ●コは凄く締まるよぉ!」
マッチョ兄さんは大喜びしてヘイドレクの乳房に顔を埋めた。そしてヘイドレクの乳房の間に溜まった
汗を舌で拭った。さらに唇が首筋を這い登り、ヘイドレクの唇に重なった。

「ああっ!も、もうダメェ!」
「一緒にイこう。な、ヘイドレク!…へ、ヘイドレクッ!」
ヘイドレクの子宮の中に熱い精液が放出された。


162 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 08:20:41
※業務連絡

>>1は私だ。>>159のように無駄に短文放り込んでいるだけのレスは邪魔だよ。

そこで新ルール設定。

・レスは必ず十行以上(推奨 一行あたり40文字前後)
 それに達していないレスはリレーしているものと認めない。
 そのレス以前で条件を満たした最終レスからリレーせよ。

DAT落ちなんて気にすることない。
また立てればいいんだから。
さあ、ヘイドレクの運命を玩んでやってください。


163 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 09:48:23
今、>>1を殺してきた。つまらない屑レスをつけた罪を
泣いて悔いていたが、後悔は地獄でしてもらうことにした。
柄の長さが90cmはある大きな斧を振りかざし、>>1を峡谷の岸壁に追い詰める。
>>1の引き攣った醜い泣き顔から完全に血の気がうせたところを見計らって一挙に
>>1の 両手両足を切断。柄を通して斧の無骨な刃が肉を裂き骨を断ち切る感触がズンと伝わる。
『しまった、河原の岩で刃を痛めたぞ!』1などより刃物が大事だ。
切り口から噴出すコレステロール過剰の鮮血。すかさず焚き火の焼け石で傷口を焼いて止血する。
慈悲からではない。>>1の苦しみを長引かせるために。
>>1の断末魔の苦しみだ。谷間に苦悶の声が延々と響き、異様な効果を醸し出す。
>>1は自業自得だが、 さすがにこちらの鼓膜が辛い。
この間に川の水を掬い、マッチョな俺の上半身とイケメン顔を汚したけがらわしい返り血を洗い流し、
ついでに斧を研ぎなおした。 作業が終わっても>>1の叫びは続いたが、次第に途切れ、
醜く肥えた腹が痙攣するのみ。
それでは仕上げ。>>1の首を刎ね飛ばす。絶叫が止み、首が川原石の上で不規則に転がる。
追って流れ出る鮮血が静かに河原に染み渡る。
その転がった首、おまけにザクリとぶち割ってみた。中はやはり予想通り生き腐れだ。

>>1よ。地獄で苦しめ。これはお前が自ら望んだ結末なんだ。
めでたしめでたし。


164 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 11:42:22
絶頂に達して自失呆然のマッチョ兄貴。
精液まみれのヘイドレクは163から柄の長さが90cmはある大きな斧を受け取ると、
マッチョ兄貴のしぼみつつある巨根をダンッ!とタタッ斬った。
「オウグァ!」
マッチョ兄貴は引き締まった顔を苦痛にゆがめ悶絶する。
「この腐れマッチョが!俺の貞操をもてあそびやがって!この非国民が!成敗!」
ヘイドレクは斧を構えなおすや、兄貴の分厚い胸に斧を叩き込んだ。
筋肉質の肉体も斧の強靭な刃の一撃には耐え切れず、ザックリと断ち割られ噴水のように血が溢れる。
なおも斧を振るい、兄貴の四肢は次々と切断されていく。
ヘイドレクの肉体は返り血を浴び、オレンジ色の照明がその姿を黄金色に照らした。
斧を操るヘイドレクは、まるで古代の軍神のごとく美しい。
ホモの客たちはその姿を眺め、興奮で次々と射精した。生臭い血と精液の香りに、会場は満ち満ちた。
30分後、マッチョ兄貴の偉大な肉体は、あとかたもなくなっていた。
首を落とされ内蔵を掻きだされ、皮を剥ぎ取られ、四肢を落とされ・・・
きれいに解体された精肉の完成である。
ヘイドレクはその肉を厨房に運び込み、さまざまな肉料理をこしらえた。
肉刺し、シチュー、煮付け、照り焼き、ハンバーグ、揚げ物・・・

何度も射精して疲れていた客たちは、大喜びで人肉を喰らった。

ヘイドレクは悟った。
「俺には料理人の才能があったんだ!」

165 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 17:16:03
と思った瞬間、ヘイドレクは現実に引き戻される
周囲を見回すと夥しいソ連兵の死体が転がる
目前で哀願するソ連兵の頭をバイキングが斧で叩き割った。

「おめー尻丸出しで何やってんの?」
髭モジャのバイキングが黄色い歯を見せながらヘイドレクを覗き込む

「まー良いや、今からブリテンに上陸すっからよ!おめーも乗れ」

バトルオブブリテンの始まりである


166 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 18:22:57
>>165
>>162

新ルール設定


167 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 20:07:49
海岸の向こうに横たわる山稜には不気味なほどに赤い旭日が立ち昇る。やや強い北風に煽られた
松明が火の粉を散らしながら水面にその光を投げかける。まだ薄暗い中で目指す海岸には白と赤
の旗印をまとったブリテン人が轡を並べて吠え立てた。
未だ半マイル以上の距離をあけているにも関わらず、双方の尖兵が鏑矢を放つ。鏃に獣脂を染み
込ませた矢は赤黒い炎を上げて朝靄の中を走り、甲高い怪鳥音を放ちながら白い波頭の荒れる海面に
消える。

黒鉄に鈍く輝く甲冑を纏い、巨大な戦斧を背負った北国の猛者たちは揺れる甲板の上で方々歩き回る。
歴戦の勇者達。彼らは今、ブリタニアの北岸、シェトランド諸島に向かって上陸を企てているのだ。

「ヴァルハラに祝福されしノルマンの勇者達よ。白き雪と熱き大地の息吹に育まれたデーンの戦士たちよ!
我らの巨躯に脈打つ熱き血潮が求めているのは何か。
美しきブリテンの娘か?
否。我らが求めるのは大ローマへの道だ。美しきアドリアの海原を駆け抜け、セレウコスの夢を踏み越え
偉大なるブラフマンにたどり着く繁栄の弧を描く黄金の街道なのだ。」
二メートルはあろうかという巨体を揺らしながら族長は叫んだ。巨大な戦斧を右手に掲げた。山稜から真っ
直ぐと差し込んだ一条の朝日が鋭く磨がれた刃を輝かせる。さらに強さを増した北国の風は朝靄を吹き払い
ブリテンの沿岸守備隊が集う海岸線を彼らの前に露わにした。

「我ら気高き戦士たちよ。ヴィーダルの踵でブリテン守備隊の頭蓋骨を踏み潰すのだ。バルドルの鎧が我ら
を守る。トールの雷が彼ら劣後したブリテンの豚を貫き、殲滅する。そして我らはオディーンの祝福のもとに
ブリテンの大地を我らの隷土とし、大ローマへの一里塚となすのだ」
族長は絶叫した。それとともに兵士達はそれぞれ手にした武器を掲げ「おおっ」と野太い歓声を上げたs。
(もうちょい続くんで待ってね)

168 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 20:11:00
一方船室の床に転がるヘイドレクには訳がわからなかった。
いきなりノルマン人に捕らえられ、アザラシの皮のテントの中で愛玩具にされたのだ。
スカンジナビアの領海に潜入したブリテン人の偵察部隊を捕らえて公開処刑をしたのち
彼らブリテンの兵士達の血肉は船員達に分け与えられた。切り開かれた腹部から取り出
された赤黒く滑らかな肝は表面に塩を塗りこめて焼かれ、祭壇に供えられた。そして彼ら
の生血を肉体に塗りたくったノルマンの兵士達が皮袋のアブサン酒をあおりながら甲板で
踊り狂った。
美しきケルトの娘を我が胸に抱き、心ゆくまで愛撫する想像が彼らの欲情を掻きたてる。
そしてまだ満たされぬその情欲の捌け口としてヘイドレクの肛門は重宝されたのだ。

ヘイドレクの弛んだ生白い肌はノルマン兵たちの欲望の白濁液によって散々穢され、
彼らの汗と脂の匂いにヘイドレクは吐き気がした。

(ブリテンにたどり着けば、逃げられるチャンスもあるかもしれない)
ヘイドレクが床で倒れながらそう思っていたまさにそのとき、ノルマン人とブリテン人
の戦闘が開始された。

船べりから海中に我先にと飛び込むヴァルハラの勇者達。迎え撃つブリテンの騎兵たちは高地
ケルト族の騎兵を借り受けながらこれに応ずる。空を切るような矢の応酬の中で数人の兵を互い
に失った。しかし決して臆することのない歴戦の勇者達は波頭を掻き分けて砂浜にたどり着くと
全力疾走でブリテン騎兵隊の真っ只中に踊りかかった。

169 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 21:22:07
まだ続いてたのコレ?!
久々に見たらパートツーになってるじゃん!
あからさまにパートワンよりクオリティ落ちてるし!
ヘイドレクはそう言って寝返りをうちました。水中で。



170 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 21:27:56
>>169

・レスは必ず十行以上(推奨 一行あたり40文字前後)
 それに達していないレスはリレーしているものと認めない。
 そのレス以前で条件を満たした最終レスからリレーせよ。

DAT落ちなんて気にすることない。
また立てればいいんだから。
さあ、ヘイドレクの運命を玩んでやってください。

これを満たしてませんので無視してください。

171 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 21:31:12
※このスレのお約束

・主人公は我らがヒーロー、ヘイドレクです。彼は呪われし運命を背負ったダークヒーローです。
 皆さんで彼の運命を「救ってw」やってあげてください。

・感想や意見などは一切不要です。邪魔になるので書き込まないでください。
 とにかく意地でもストーリーを繋げてください。
 長文カキコも歓迎します。
 長文連投カキコでもストーリーに関わっているならば一切荒らしとは見なされません。
 (無論、2ちゃんのルールの範囲内ですが)

追加

・レスは必ず十行以上(推奨 一行あたり40文字前後)
 それに達していないレスはリレーしているものと認めない。
 そのレス以前で条件を満たした最終レスからリレーせよ。

172 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 22:02:09
なんと宗教になっている。
ここは今までになくビリビリ感じるぜ!ヘイドレク。ヘイドレク。
ヘイドレク!
ヘッドレック!
ヘッビリャッ!
ヘッブザャサ!
ウェピプュヒッ!
フェビャハウハッ!ハウアッ!
ハッヒィ〜!



173 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 23:57:07
そばにいた男も叫んだ
「ぷりっしゃあ!」
そしておもむろにチンコを露出すると、目にも止まらぬ早さでしごき出した。
シュッシュッシュッシュッ。
シュッシュッシュッシュッ。
シュッシュッシュッシュッ。
シュッシュッシュッシュッ。
シュッシュッシュッシュッ。
シュッシュッシュッシュッ。
シュッシュッシュッシュッ。
シュッシュッシュッシュッ。
シュッシュッシュッシュッ。
シュッシュッシュッシュッ。
シュッシュッシュッシュッ。

174 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 01:01:15
>159 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 08:03:06
>どうやら>>157に反省の色はないらしい。
>「もう、いくら言ってもムダだ。寝よ」客席にいた芥川賞作家がつぶやいた。
>>>157のくだらない芸に、飽々したのである。
>作家は目を閉じた。

「朝の八時過ぎに寝る?そうか、今まで俺を虐めてた荒らし>>173はニートだったのか」
ヘイドレクは憤った。そして立ち上がった。
自分を虐めていたニート馬鹿がまさしくアスペルガー残飯だったことに驚いたのだ。
そして戦闘が続く真っ只中に突入するとそのまま全裸で駆け抜け、小高い丘の上に仁王立ちした。
「よく聞け諸君。これからここのスレは趣旨が変わる。東亜ネタの倉庫として生まれ変わるのだ」
あきれ返るノルマン人達をよそにヘイドレクはそそくさと履歴書を書き込むと北品川のハローワークへと
向かった。
そしてそこで遂にアスペルガー残飯そのもののファンタジー作家人生を放棄し、まともな労働で
日々の糧を得てゆこうと決意した。

長かったヘイドレクのストーリーは此処で終わる。
前スレの後半で既にファンタジー作家志望を茶化しきった時点でもうその役割を終えたのだ。

アスペルガー残飯のニート>>173のようにならないためにも…

※業務連絡

以降ここは東亜ネタ倉庫になります。
リレー小説を書きたければ他スレへどうぞ。
私もこちらへ移ります
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1173203402/
このスレのrikという欲求不満のオバちゃんを叩きましょう
(てか、俺はもう頭の方でひん曲げてんだけどね)

さようならヘイドレク!
君は今度は電波・お花畑板で活躍してくれ!

175 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 01:10:38
朝鮮と清国の従属関係について、簡単にまとめれば、

● 朝鮮国王は清の皇帝によって任命されること。
● 朝鮮国内で起こった事件の委細については、すべて皇帝に報告しなければならないこと。
● 清の使節に対して、国王はソウル城門の外まで出迎えなければならないこと。
● 朝鮮国王の地位は、清国廷臣の下にあること。
● 朝鮮政府には、貨幣の鋳造権がないこと。

細かく定められた貢品以外に、
毎年、牛三千頭、馬三千頭、各地の美女三千人を選り抜き、清国に朝貢することが義務づけられていた。
http://toron.pepper.jp/jp/middle/syndr/heisiho.html

「三田渡碑」・・・韓国王が九回頭を地面にこすり付けて清に謝罪するところ
http://park6.wakwak.com/~photo/image/min05.jpg


176 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 01:14:21
【イギリス人の先祖は韓国人】

・・・韓国にはそう主張する人がいるらしいけれど、みなさんは本当にそう思いますか?

■「イギリス人の先祖は韓国人」
・・・・韓半島の多くの支石墓はイスラエルやヨルダン,ロシア コーカサス地方で
発見された支石墓の元形であり、地中海のコルシカ島では石棺墓と一緒に我が
国の蓋石式支石墓と卓子式支石墓が発見されています。・・・・ところで、ヨーロッ
パの全ての大型巨石遺跡は全て我々の韓半島の支石墓から派生したものです。
・・・・ブリティッシュ諸島の環状列石は、元々スペインとポルトガルから渡っていっ
た韓半島の支石墓種族の子孫たちの影響を受けていて、韓国語で「ムェ」と呼ぶ
円形封土墳から始まった構造です。・・・・アイルランドはローマ時代にローマの侵
略を受なかった唯一のヨーロッパ国家です。何故だかご存知ですか?まさにギリ
シャとローマの前身が巨石文化を率いた韓半島の子孫たちであり、当時アイルラ
ンドでも韓半島の子孫たちが国を治めていました。そのため、ローマはアイルラン
ドだけを残して、すべて自分たちの支配下に置きました。・・・・西ヨーロッパで最も
根深い精神はまさに韓半島から始まった太極思想であり、ヨーロッパ人たちが奇
妙な紋だと言う渦巻き紋がまさに太極を表現したものです。(1999-10-18 発表)

ピョン・グァンヒョン(辺光賢)

http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/sanggo.htm#3

177 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 01:15:19
社民党の在日朝鮮人トリオ 〜 土井たか子、福島瑞穂、広島の秋葉市長
■ 土井たか子こと李高順、福島瑞穂こと趙春花の帰化年月日

http://www.rondan.co.jp/html/mail/0607/060713-19.html
> 一般人さまの意見 「 公職につく者はいつ帰化したのか明らかにすべき 」 にお答えします。
> 土井たか子こと李高順が帰化したのは、1958年10月26日です。
> 福島瑞穂こと趙春花が帰化したのは、1986年2月15日です。
> 小泉 = 安倍ラインのでっちあげ拉致問題、アメリカの謀略のミサイル発射虚偽報道を乗り越え、
> 私達は真の朝日友好を築くべく努力しています。

月刊WILL ( 2006年5月号 ) も土井たか子が帰化人であることを報じている
http://www.policejapan.com/contents/syakai/20060512/index.html

■ 広島市の秋葉市長も在日朝鮮人〜 wiki編集 & 安倍首相に 「 非核三原則 」 法制化を要請

190 :名無しさん@七周年 :2006/11/03(金) 18:44:36 ID:vIuiOc760

Wikipediaの編集でで、必至に本名を隠してる連中がいますね。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%BF%A0%E5%88%A9&action=history

秋葉 忠利(あきば ただとし、[[1942年]][[11月3日]]-)は、[[数学者]]、[[政治家]]([[広島市]]長・[[衆議院議員]])。
[[東京都]][[荒川区]]出身。在日朝鮮人で本名は姜玄徳(カン・ヒョントク)。
秋葉市長こと姜玄徳が執念を燃やしているのがこれ↓

【 政治 】 広島市の秋葉市長が安倍首相に 「 非核三原則 」 法制化を要請
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162415940/


178 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 01:18:20
【在日系金融機関一覧】

ウリ信用組合            あすか信用組合
http://www.urishinkumi.com/   http://www.asuka-c.jp/
イオ信用組合            横浜商銀信用組合
http://www.io-shin.com/     http://www.yokohamashogin.co.jp/index.htm
朝銀西信用組合          あすなろ信用組合
http://www.chogin-nishi.com/  (HP未開設)
ミレ信用組合            北陸商銀信用組合
http://www.mire.co.jp/      (HP未開設)
ハナ信用組合            信用組合愛知商銀
http://www.hanashinkumi.com/  http://www.a-sg.jp/
京滋信用組合            近畿産業信用組合
http://keiji-shinkumi.net/     http://www1.kinsan.co.jp/index.html
兵庫ひまわり信用組合      信用組合岡山商銀
http://www.h-himawari.com/    (HP未開設) 
                   信用組合広島商銀
                   http://www.shogin.com/
                   九州幸銀信用組合
                   http://www.kyushukougin.co.jp/

さて、暗黒テーマで創作を志してみないかい?

179 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 01:27:39
と、ここまで小説を書きおえたヘイドレク。
「うむ。最初はファンタジーぽかったんだが、すぐ無茶苦茶になったな」煙草に火をつけた。煙を、吐きだした。「このあとの展開は真面目にやろ」
くわえ煙草のまま立ち上がり書斎から台所へと向かう。腹が、へっていたのだ。


180 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 01:38:25
>>179よ、http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1173203402/にゆけ! これからは
このhttp://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1173203402/ がこのスレの兄弟スレになっ
たのだ!」
突然職安の担当官は>>179に言った。
性格には姉妹スレなのだが。

「なお、http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1173203402/には茉莉子というOLと
愛というモデルの女がいる。ポルノを書ける奴はスレを跨いでリレー小説を繰り広げて
さらに世界観を広げるのだ」
担当官はニヤリと笑い、デスクの下から一本の巨大なヴァイブレーターを取り出すと>>179
に渡した。そしてもう一度>>179の目を見つめると言った。
「今日から、君もヘイドレクなのだよ」
遂にヘイドレクにも美女とセックスする機会が巡ってきた。溢れる唾液を飲み込むヘイドレクの
股間はゆっくりと熱を帯びてきた。

「もう一度言う。ポルノだ。しかもファンタジーポルノだぞ」


181 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 01:48:35
業務連絡

ヘイドレク、東亜ネタでリレー小説でOK?

182 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 01:56:52
>>181
あまり縛りはない方がいい。また過疎るよ。
個人的には「ヘイドレク」の名前でリレーする、くらいでいいと思う。スレのルール。

183 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 02:15:57
※業務連絡>>181-182

なんていうか元々荒らしがそのままネタスレになったもんだし、最近ネタ不足でパワーない
痛いファンタジー作家や作家気取り叩きがそもそもの始まりなのに
特亜ネタなんかで書き込みできる実力者なんか居ないだろ
それこそ>>1(上で火病ってた奴)の言う「短文丸投げ」で書き逃げする奴ばっかりだしね
所詮勢いだけで荒らしてたネタに、そこにさらに悪ノリしてきただけの奴らが居るんだよ。
まあ、せめてある程度は書き込んで次につなげる努力ぐらいしようや

>>1もそれでOK?
しょせんネタスレなんだからさ。

184 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 13:35:08
[激走料理編]
  ヘイドレクは台所に向かう途中だった。しかし、彼の足は止まざるを
 えなかった。....チャイムが鳴ったのだ。ヘイドレクは恐る恐る玄関に
 近づき、豪快にドアをあけた。

  そこには、ヘイドレクそっくりの人物が立っていたのだった。
  「一体お前は誰だ。」へイドレクが言う。
  「ワタシハオマエノクローン。オマエヲコロスタメニヤッテキタ。ダガ、イマ
  オマエガモッテイルモノハナンダ。ソレハホウチョウダ。ワタシハリョウリガ
  スキダ。ソレデタイセンダ。」
  「なるほど、命をかけた「デス・クッキング」というわけか。面白い、その勝負
   受けて立つ。」
  
  「オダイハ チャーハン ダ」
  
  5...4...3...2........1................GO!!

185 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 15:49:55
「え?」
ヘイドレクは考えた。
「お台場チャーハンってなんだ?」

186 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 18:56:52
しかし今、お台場チャーハンなど考えている場合ではなかった。
何故ならヘイドレクは唸りを上げて機関銃弾が降り注ぐ海岸に居るからだ。

上陸用舟艇に迫撃砲弾が直撃し炎を上げる
干潮で逃げ場を失ったバイキングは鉄骨で出来た障害物の後ろに隠れるしかなかった。

まずい!まずいぞ!!
このままでは蜂の巣だ!ヘイドレクは必死になって考えるが
頭の中をマズイと蜂の巣がグルグルと回るだけで、まったくの徒労だった。

「おい、お前こっちに来い!」
死屍累々の海岸を右往左往するヘイドレクをバイキングが捕まえる

「今からお前は前日に強行降下したライアン二等兵を探しに行くんだ」





187 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 19:22:01
「いやだ、オレは料理対決がしたいんだあ!」ヘイドレクはだだをこねた。

188 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 20:03:20
ヘイドレクの頭の中には、マズイ、蜂の巣、バイキング、お台場チャーハンの4文字が踊っていた。
「そうか!蜂の巣で作ったチャーハンはマズイよな。」
ヘイドレクは謎を解いた。
「それがお台場チャーハンなのだ!そんなものバイキングに出してはいけない!」

189 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 23:09:46
「そう言えばアシュラットんとこのデンマークの王子・・・」
トムハンクス似のバイキングが何か思い出したようだ。

「クヌート王子は料理ヲタだったな」
バイキングはヘイドレクの肩をポンと叩くと言った。

「よしライアンは後回しで良い、お前はウェールズの防衛線を突破しろ」

「へ、何で?」
ヘイドレクは、全く意味が分からない

「クヌート王子は目下、ウェールズの軍勢に包囲されておるのだ」


190 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 02:55:17
「包囲……」ヘイドレクは顎に手をやって考え込んだ。そして目をくわっと見開いてバイキングにたずねる。「それは、包茎となにか関係があるのですか!」
「ある!」バイキングはズボンのチャックを下ろし、自らの巨根を露出した。
「おおっ」と、のけぞりながらそれを注視するヘイドレク。「お見事!しかし」
「そう、しかし」バイキングは悲しげに頭をふる。「ごらんの通り、わたしは皮かむりだ」
「なるほど」うなずくヘイドレク。「バイキンクさんのその深い心の闇が、すべての元凶だったわけですね!」

191 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 16:34:49
「バイキングの兄貴!今こそ生まれ変わるんですぜ!」
ヘイドレクは叫ぶや、バイキングのチンチンの先端を料理用包丁でサクッとなでた。
さすが料理の鉄人、ヘイドレク!刃はチンチンの皮のみ正確に切り取り、真っ赤な亀頭が
ヌラリと顔を出した!
「おお!」
長年皮に成長を阻まれていた亀頭は、ここに至ってビクビクと成長をはじめる・・・
同時に長年蓄積されていた恥垢の臭気があたりに満ち満ちた。
「うぉぉおおお!」バイキングの兄貴は歓喜と悪臭で思わず絶叫した。
さすがに体裁がわるいか、バイキングはチンチンを海水で洗った。
手術したての傷に染みる塩が、また性感帯をくすぐる・・・
巨根をいきり立たせる、筋肉質の大男。ホモ野郎ならば見ただけで陶酔するような光景だ。

「ヘイドレクよ。礼をしたい。俺の精液をささげよう!」

バイキングは不適に笑うと、ヘイドレクの鼻をつまんだ。思わず口をガッとあけるヘイドレク。
次の瞬間、彼の口にバイキングの巨根がねじ込まれた。ウブな亀頭はヘイドレクの口腔と下の刺激
をうけ、わずか3秒でイッてしまった。

塩辛くて苦くて生臭い精液を、ヘイドレクはすべて飲み干した・・・

192 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 17:47:23
燃料補給を済ませたヘイドレクはクヌート王子を探してウェールズへ向う
噂では王子は姫かと見間違えるほどの美形とか
登場するや数え切れないほどのポコチンの相手をさせられてきたヘイドレク
一度は自らのポコチンで他人のアナルを穿ってみたいもの。
ヘイドレクは煩悩だけを頼りに一人、敵地深く進軍していった。

193 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 18:44:42
パンツ一丁でね。
チンチンぶらぶらソーセージ!
チンチンぶらぶらソーセージ!
お玉とお玉がごっつんこ!
お前と俺のはウリふたつ!
お前が俺のだソーセージ!
俺のがお前だソーセージ!
奇跡をおこせよソーセージ!
いつか食べてよお姉さん!
上向きかげんのソーセージ!
お前の兄ちゃんメリちんこ!
デブは決まってメリちんこ!
ブ男決まってデカいよな!
ブ男お前にゃ持ちぐされ!
俺はドリルだヘイドレク!
ヘイドレク!
ヘッドレック!
ハッダラッキ!
ハッダピャイ!
ハッビャサイ!
ウッキャヒャ!
ペギャヤシ!
ハブュピャス!


194 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 19:49:17
もはや王子の強姦目的だけで進軍するヘイドレク、怖いもの無しである
救出隊が一番危険と言う世にも不思議な部隊編成なのである


195 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 09:03:47
「ここで、少し休もう」ヘイドレクは言った。
軍隊は、昼なお暗い森の中にさしかかっていた。

196 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 17:30:17
休んだ途端、バイキングの便所にされるヘイドレク
だが今回は目的がある
散々、アナルを穿られながらもヘイドレクの眼光は衰えなかった。


197 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 23:35:01
散々マッチョで巨根のバイキングの精液を口から肛門から流し込まれたヘイドレクは
全身に栄養がいきわたり、いつしか彼らに劣らないマッチョな肉体へと変貌した。
切断・手術・オナニー・損壊・また手術を繰り返していたチンチンも、彼らに劣らない
巨根へと成長してゆく。
ヘイドレクは犯されながらも成長してゆく肉体の喜びに、二重の意味でもだえていた。
ズボンの股間を突きやぶれんばかりに盛り上げて、王子の姿を思い浮かべる。
その瞬間下着でチンチンがこすれれば、たまらず射精だ。ヘイドレクの股間はドロドロになっていた。
もはや偉大な精液製造機と化したヘイドレク。

ああ、王子の肛門の運命やいかに!

198 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/01(日) 11:54:35
ヘイドレクは、死んだ。
森の中でヘビに尻をかまれて、実にあっけなく死んだ。
医者は言った。「なんでコイツこんな簡単にしゅっちゅう死ぬんだ?」
「分かりませんねえ。何ででしょう」麻酔医は頭をふる。
「とにかく、この死体は目障りだな。おい」と、医者は看護婦に顎をしゃくった。「捨ててこい」
「この死体を、ですか。どこに」オロオロする看護婦。
麻酔医が横から口をはさんだ。「償却炉に放り込んだ方がいいと思いますよ。コイツすぐ死ぬくせに、やたらと再生しますから」
「うむ。そうだな」医者はうなずく。「豚の糞になっても生き返るくらいだ。それくらいやった方がいいな。跡形もなくしてやろう」
手術室内に、ばんらいの拍手が湧き起こった。

199 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/01(日) 13:58:23
今、>>198を殺してきた。
哀れなヘイドレクをあっけなく殺した挙句「万雷」すら漢字で書けない無教養を泣いて悔いていたが、
後悔は地獄でしてもらうことにした。
柄の長さが90cmはある大きな斧を振りかざし、>>198を峡谷の岸壁に追い詰める。
>>198の引き攣った醜い泣き顔から完全に血の気がうせたところを見計らって一挙に
>>198の 両手両足を切断。柄を通して斧の無骨な刃が肉を裂き骨を断ち切る感触がズンと伝わる。
『しまった、河原の岩で刃を痛めたぞ!』198などより刃物が大事だ。
切り口から噴出すコレステロール過剰の鮮血。すかさず焚き火の焼け石で傷口を焼いて止血する。
慈悲からではない。>>198の苦しみを長引かせるために。
>>198の断末魔の苦しみだ。谷間に苦悶の声が延々と響き、異様な効果を醸し出す。
>>198は自業自得だが、 さすがにこちらの鼓膜が辛い。
この間に川の水を掬い、マッチョな俺の上半身とイケメン顔を汚したけがらわしい返り血を洗い流し、
ついでに斧を研ぎなおした。 作業が終わっても>>198の叫びは続いたが、次第に途切れ、
醜く肥えた腹が痙攣するのみ。
それでは仕上げ。>>198の首を刎ね飛ばす。絶叫が止み、首が川原石の上で不規則に転がる。
追って流れ出る鮮血が静かに河原に染み渡る。
その転がった首、おまけにザクリとぶち割ってみた。中はやはり予想通り生き腐れだ。

>>198よ。地獄で苦しめ。これはお前が自ら望んだ結末なんだ。
めでたしめでたし。


200 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/01(日) 17:21:20
DEATH&REBIRTH ヘイドレク新生
 
ヘイドレクの死体を見ているバイキング王子。彼は、チンチンをしごいている。
「ああ、イクー!」 彼は発射したようだ。
「俺は最低の男だ」 バイキングはホモだった。そして、ヘイドレクを好きだった。
嗚呼、誰か俺を助けてくれ!バイキングは叫んだ。
すると、ゲンドウという男がやってきて、「俺の計画に加われ。そうすれば、そいつとも会える」、と男は言った。
それから数年が経った。時間の流れは速いものだ。
「それでは、実行!!」
バイキングは目の前に人を見た。それは、ヘイドレイクだった。
バイキングは、ヘイドレイクと一つになったのだった。
「会いたかったよ。ヘイドレイク」「俺もだ。」
二人はそのまま性行為へと入っていった。

201 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/01(日) 19:06:25
二人はホモが好む競泳用のモッコリパンツ姿になると、熱い抱擁を交わした。
たくましい腕で抱き交わし、分厚い胸を押し付けあう。
互いの体温を感じあい、水着の中で大きなチンチンがジワジワと目を覚まし始めた。
二人は互いに水着の上からチンチンを押し付けあう。
ウブな亀頭が刺激され、チンチンは一気に勃起、水着を突き破らんばかりに盛り上がった!


202 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/02(月) 06:50:42
その姿は、まさにセクシーのひとことに尽きた。
ぐうぜん側を通りかかったエロカメラマンの加納天地が声をかける。「き、きみ!」
「はい。なんでしょう?」振り向くヘイドレク。
「着エロ界のアイドルとして、デビューしてみないか!?」

203 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/03(火) 17:35:15
「私がします」バイキング王子が手をあげた。

204 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 06:30:17
ヘイドレクはプールに飛び込み、水面から足をあげた。

205 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 18:54:32
そしてそのままの姿勢で溺れ死んだ。
【ヘイドレクの物語 脱糞死闘編 〜完〜】

そして!

【ヘイドレクの物語 電波暴走編 〜スタート〜】

大魔道士の一人娘エヴァは街一番の電波娘であった。
今日も今日とて学校にも行かず、市営住宅の自室で一人ファンタジー妄想に耽っていると台所で
朝食の準備をしていた母親が声を掛けてきた。
「エヴァちゃん。今日、学校はどうしたの?」
ベッドの上で寝巻きのまま横たわり、モンスター相手の魔法の必殺技を駆使していたエヴァは突然
戦闘夷モードを断ち切られてしまった。腹の立ったエヴァは突然ベッドを跳ね起き
「うっせーんだよ、ババアッ!」
と叫ぶと、少し黄ばんだミッキーマウスの柄のクッションを扉に向かって投げつけた。クッション
はボウンッと鈍い音を響かせて扉板に当たり、そのまま床へと落下した。

午前9時。普通の学生ならばとっくに学校に言って一時限目の授業を受けているころだ。しかし
エヴァはもう長いこと学校には言っていない。そう、彼女にとって学校とは、世俗のレベルの低い
雑魚キャラ連中と付き合わなければならない穢れた場所なのだ。
”電波系ブス””ブサイク魔法少女””キチガイ醜女”
など級友から数々の罵声を浴びたエヴァは何時しか学校へ登校しなくなり、自室の狭いベッドの
上で無限に広がるファンタジーワールドで冒険の旅を続けるようになった。
脂もののスナック菓子をバリバリと喰らいながら。
そして時折たるんだ乳房とヌメッた股間をいじくってオナニーしながら。

206 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 18:55:25
そしてエヴァの旅の相棒は美貌の剣士ヘイドレク。
前スレ、そして当スレで散々カマを掘られ肉便器と罵られたアスペルガー残飯の剣士だった。
二人は登校拒否ファンタジー世界で何故か甦った魔神アモンと魔神軍団と名乗る汚い大人達
や教師、スクールカウンセラーやいじめをしてくる同級生達を封じるために四人の大魔法使
いと名乗る電波系革命闘士たちを探し求めて旅を続けていたのだ。

それが単なる現実逃避でしかないこともわからずに…

「…あなた、将来どうするの!このまま学校行かないで一体どうやって暮らしていくのっ!」
エヴァの前で母親が泣き崩れた。つい先ほど学校の担任教師の谷口から出席を促す電話がかかって
きたのだ。散々呼びかける母親の声に対し、ヒステリックな喚きで応えたエヴァは、涙ぐみながら
布団に潜り込んで耳を塞いだ。
つらい現実…学校じゃ誰も私のことを判ってくれない。今、世界は魔神アモンの復活により危機に
瀕しているのに、誰もがみんな浮かれて勉強に励んだり、部活でスポーツに汗を流したり、友達と
一緒に楽しく遊んでいたり、恋愛に励んでいたりしている…そんなのおかしい!

泣き崩れる母親をよそに、エヴァは再び身勝手な自分の夢の中に入り込んだ。
そこは辛い「現実」の邪魔が入り込まない世界…そこでは彼女は美しい魔法使いの娘であり、そし
て 美貌の剣士ヘイドレクと共に、荒涼とした大地を歩みだした。

魔法使いは一体どこにいるんだろうか?
そして彼女の将来は一体どうなるのか?

アスペルガー残飯たちの末期は如何に!

207 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 18:56:39
一方のヘイドレク、今日も散々だった。
ファンタジー作家で食い詰めた彼は一念発起して西葛西のハローワークに出向き、数多く並ぶ求人票
を一つ一つチェックしていた。
(な、ない。何にもないよ…)
ヘイドレクは落胆した。自分は天才ファンタジー作家としてこれから世の中に出てゆくはずだ。少し
くらいの重労働になら耐えられるとそう踏んだのだったが…

「派遣登録、工場内軽作業、日給6500円ですね」
担当係官の一言で決まったのは、ベルトコンベアの上に流れる何かの機器にネジを差し込む仕事だった。

工場へい向かうヘイドレク。自分はファンタジー世界では最強の剣士であり、世界を蝕む魔神アモンと
地獄の軍団たちという派遣会社や工場、政府与党や経団連、官僚、そして自分のファンタジー作家の才能
を認めない出版社の編集者たち…彼らを倒すべく美貌の女魔術師エヴァと旅を続けているのに。

工場に着いたヘイドレクは朝礼でライン長の演説を聞いた。第三四半期納期が迫って次期には生産調整が
行われる見込みなので、今回が現製品の最終生産となり、以降ラインは縮小して人員整理が始まる、という
ことだった。

何のことかさっぱりわからないヘイドレクは、朝礼後、ラインの担当部署につくと首を捻りながら作業を
始めた…心はファンタジー世界に飛んでいたのだが。
そしてたった今、ファンタジー世界で魔術師エヴァと共に砂漠に住むリザードモンスターを打ち破って
経験値1259ポイントと345ゼニーの金をゲットしたのだ。

「ヘイドレク君、真面目に仕事してくれないか?」
終業時間直後にライン長から口頭で注意を受けたヘイドレクは、会社から派遣会社に連絡が行き、査定審査
でマイナスポイントが加算されて日給が300円減らされた。

208 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 18:58:03
「ボク、妖精と話せるんだよ…」
明くる日、ヘイドレクは同じラインに並んで仕事をするフリーター崩れのDQNに自慢げに言った。
「へえ、本当かよ…」
周りの連中は面倒臭そうに答えた。生産調整で毎日ラインに並ぶ単純労働作業員の数が入れ替わるの
に一々こんな電波馬鹿と親しくしようとする奴はいなかった。

…休憩時間、ヘイドレクは中庭でパック牛乳を飲みながら妖精と話をした。
妖精はヘイドレクの耳元で囁く。
(ライン長のオヤジがお前のケツを狙っているぞ、ヘイドレク!アイツはホモだからな。お前の形の
いいケツを眺めてうっとりとしてたぜ!)
そういうと妖精はニヤリと笑った。
「…な、何だって!ゆ、許せない、あの野郎!」
ヘイドレクは怒りに震え、立ち上がった。そして傍らに落ちていた鉄パイプを掴んだ。

…一時間後、ヘイドレクはライン長を鉄パイプで殴り重傷を負わせた。
そして周りの工員達に取り押さえられながら半狂乱になって
「妖精が教えてくれたんだ!妖精がボクに教えてくれただよ!」
と、叫んでいた。

警察病院で、ヘイドレクは乖離性人格障害と診断された。

そして再びヘイドレクは眠りに落ち、ファンタジー世界で待つ魔法使いエヴァと共に冒険の旅に出か
けた。

209 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 19:03:04
「ねえ、エヴァ。あなた受験はどうするの?」
夕食を食べに部屋から出てきたエヴァに母親は突然尋ねた。エヴァはふてくされた顔をして椅子
に座ると、母親を無視して飯を食べ始めた。
今日の夕食は鯵のフライにホウレン草のゴマ和え、そして筑前煮にコロッケ。また糞マズイ和食
系のものばかりだ。太りすぎのエヴァを気にした母親の愛情を、エヴァが察することはなかった。
ガツガツと乱暴に白米をかっ込みながら、一応好物のコロッケを口に放り込むエヴァ。筑前煮の
中からなんとか喰える鶏肉とこんにゃく、そして油揚げだけを選んで食べる。人参とか椎茸とか
なんて人間の食い物じゃねえよ、とエヴァは一瞬思った。
「ねえ、エヴァ聞いてる?もうそろそろ受験のこと考えなきゃ…何時までも部屋で一人引き籠って
居てもだめでしょ」
母親はもう一度聞いてきた。母親のショッピングバックからは進学塾の入塾パンフレットが数冊覗く。
”さあ、この春から始めよう、志望校へ一直線!”パンフレットには派手な宣伝文句が並ぶ。
受験…そう、もうエヴァはそんな年齢なのだ。何時までも安穏と自宅の一室に引きこもって大魔術師の
娘なんて妄想に耽っているヒマなんか無くなってきているのだ。学校に行く、進学する、そして社会に
出て自立する…そういった”現実”に向かって動きだす、そういう時期にさしかかっているのだ。
「うっせーんだよっ、ババアッ!どうだっていいじゃんかよっ!」
突然エヴァはブチ切れた。そして食卓の上を両手でなぎ払った。ガシャーンッとけたたましい物音を
立てて料理や皿が床に飛び散った。床に散乱した料理を見つめたエヴァは一瞬、自分のしてしまった
ことに驚愕した。しかし今更テンションを落とせない、エヴァは憤然とした表情を取り戻すと椅子を
思いっきり蹴りつけ自室へと駆け戻った。

台所から母親のシクシク泣く泣き声が聞こえるなか、エヴァはベッドに潜り込み再びファンタジーの妄想
に耽りだした…そこでは彼女は、美しい魔法使いの娘なのだ。

※業務連絡:連投規制回避のために間を置きます。30分位待ってくれ

210 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 19:14:27
廃墟となった巨大な聖堂が佇む魔の森…剣士ヘイドレクと魔導士エヴァは緊張した。
ここには近隣一体を恐怖に陥れるネクロマンシーの使い手メガンテが住む場所だ。

「…物凄い死臭がするわ」
エヴァは手で鼻を覆いながら顔を顰めた。泡立つ沼から立ち昇る瘴気が辺りを霞ませ、まだ昼過ぎ
というのに辺りは薄暗い。日の光の差し込まぬ鬱蒼とした木立の中を歩く二人に向かって、黒々と
した羽虫が生血を啜ろうとブンブン付きまとう。ヘイドレクは押し黙ったまま、森の奥に佇む聖堂
を見た。…遥か昔、この辺りに古代文明を築いた高等種族が残した遺跡の一つだ。有史以前に起こ
った”セルザウの七日間戦争”によって滅び去った種族…彼らの残したグリモワールが現在にも細
々と受け継がれ、魔術として生き残っている。ヘイドレクは頬に集る羽虫を手の平で軽く払いのけ、
「ゆくぞ、エヴァ」
と声を掛けた。そして聖堂の巨大な鉄の扉に向けて早足で歩き出した。

「…残念ですがヘイドレクさん、当社ではこれ以上ヘイドレクさんに仕事を斡旋できません」
電話口から届く言葉に一瞬我を失うヘイドレク。もう仕事の斡旋ができない、その言葉の意味を何
度も反芻しながら公衆電話の受話器を握り締めた。
「ど、どういうことなんですか!昨日はケータイが故障してしまっただけで、決してサボタージュ
の意図があったわけじゃないんです!」
ヘイドレクは必死に弁解した。が、人材派遣会社の斡旋担当者は冷静に答えた。
「そうではないんです、ヘイドレクさん。貴方の派遣先での勤務態度について複数の会社から苦情
が寄せられておりまして、当社としてもこれ以上貴方を派遣いたしますと、社の信頼を損ねるよう
な事態になりかねないと、そういう上の判断でして…今後のご健闘をお祈りいたします」
電話はそこで切られた。受話器を握り締めたまま立ち尽くすヘイドレク…滂沱の涙を流すヘイドレ
クを、駅前を行きかう人々は少し怪訝に一瞥し、何事も無かったように足早に駆け抜けて行った。

211 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 19:15:08
「…どいてっ!ヘイドレクッ!」
エヴァはラピスラズリの埋め込まれた紋章を掲げ、メガンテの前に立ちはだかった。死霊たちの
波状攻撃を全て一人で受け止めたヘイドレクは血と泥に塗れながら肩で息をして喘いでいる。
しかし石床に散らばった死霊たちの腐肉はネクロマンシーの秘術によって再びゾンビとして甦り、
傍らに落ちた古い錆びた鉄剣を手にするとヘイドレクたちに襲い掛かった。
「糞っ!」
ヘイドレクは叫ぶと剣を握りしめ、立ち上がった。そして死霊たちが殺到する礼拝堂の中を単身
切り込んで行った。薄暗い地下礼拝堂の中で昇天できぬ呪われし魂たちが唸り声を上げて飛び交
い、毒気の籠った瘴気を撒き散らす。その真っ只中をヘイドレクは巨剣を振るい駆け抜けていっ
た。ヘイドレクの剣が空を切るたびに切っ先から鋭い光を放ち、死霊の腐肉を引き千切ってゆく。

エヴァは呼吸を整えて目を瞑った。そして紋章を握り締めると静かな口調でゆっくりと呪文を
唱え始めた。
「アライヘラベチ・ウ・トラミケデラムシ・トロミケ…」
聖霊を召喚すべき神聖魔法の秘術である。エヴァの祖父である大魔導士アカベラに教わった闇
を浄化する中級魔法の一つだ。同時に彼女の掲げたラピスラズリが青い輝きを放った。薄暗い
地下聖堂の中でそれは朽ちかけた礼拝堂の石積みの壁を照らし出す。そしてエヴァは呪文の最
後の文句を叫んだ!
「ウラハライ・ムー!」

212 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 19:16:25
「ウラハライ・ムー!」
そう叫んだ彼女は、机の上に置いてあった筆箱を掴むと虚空に掲げた。
「…どうしたのですか、エヴァさん」
塾の講師が板書を止めてエヴァの方を振り返った。黒板に書き連ねられた二次関数の
解を求める計算式が青っぽい蛍光灯に照らされていた。それは、地下聖堂の朽ちた壁
に描かれた複雑なアラベスク調文様と同様、彼女には全く理解不能なものだった。
エヴァはハッと我に返り、周囲を見渡した。すると同じ教室で授業を受けている他の
生徒達が不思議そうな顔でエヴァの方を見ていた…ある者は唖然とし、別のある者は
笑いを堪えながら。
エヴァは恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして、そのまま俯いた。
そんな彼女に向かって
「エヴァさん、貴方、自分の成績がどうであるかわかってるんですか?やる気が無い
のは構わないのですが、授業の進行を邪魔するならば出て行ってもらえますか…」
塾講師は冷たく言い放った。
エヴァは少し涙ぐみながら俯き続けた。
(誰も…誰も私のことをわかってくれない。こんな世の中、腐りきっている!)
そう嘆きながらエヴァは、塾の教室の机に広げてあるノートをジッと見続けた。
そこには、ラピスラズリの紋章を掲げた魔導士エヴァの姿が下手糞なタッチで描か
れていた…漫画タッチで描かれたそれは、現実のエヴァと似ても似つかなかった。

213 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 19:16:37
そこへ現れたのがチョンマゲ力士。
力士はエヴァを無理やり犯した。「気持ちいいだろ?お嬢ちゃん。ぐへへへへ」

214 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 19:18:15
「おいブスッ!ウラハライ・ムーって何だよ!」
塾の教室から出て帰ろうとするエヴァに向かって同じクラスの男子生徒が声を掛けてきた。エヴァは
その声に反応し、一瞬立ち止まった。しかし振り返らずにそのまま再び歩き出した。
(男なんて穢れてる。女のことを性の道具にしか見ない…最低な奴らよ!)
エヴァは階段を下りてゆく。早く家に帰ってまたあの世界での冒険を続けるんだ…そういう思いが
彼女の足を早めた。
突然、階段の上から爆笑する声が聞こえた。反射的にエヴァは振り返る。するとそこには先ほどの
男子生徒が他の生徒達と共にこちらを指差してはらを抱えて笑っていた。
「あの女、なんか宇宙から電波届いてるんだぜっ!」「何だよあの”ウラヘラレラ・ムー”
ってよぉ!」「ちげーよ!ウラスジナメナメ・ムーだよぉ!」
口々に嘲笑う声が飛び交う。同じクラスの女生徒もクスクスと笑いながらこちらを伺う。その目には
哀れみと、そして嘲りに満ちていた。エヴァは階段の踊り場で上の連中を見ながら立ち竦んだ。
(低俗な奴ら……)
心の中でそう毒づいた。そしてエヴァはビルの出口に向かって駆け出した。
ビルの出入り口の扉を乱暴に開け放ち、駅前のアーケード通りを全力で駆け抜けた。目に溢れた涙
が向かい風によって流れ出し、頬を流れる。道行く通行人達は怪訝そうにエヴァを見つめるが、構
わずに全力で駆け抜けた。悔しかった。悲しかった。あんな低俗な連中に自分の高尚な想像の世界
が解ってたまるか、そう彼女は思った。

自宅に戻ったエヴァは出迎えに来た母親を無視し、そのまま自室に駆け込むとドアに鍵を掛けた。
荷物を手荒く壁に向かって放り出すとベッドに飛び込んだ。そして泣いた。
「どうしたの、エヴァちゃん!…一体何があったのっ!エヴァちゃん此処開けなさい!」
母親がドア越しに声を掛ける。エヴァは枕を掴むと
「うっせーんだよっ!糞ババアッ!」
と怒鳴り、枕を思いっきりドアに投げつけた。そしてそのまま布団に突っ伏すと声を上げて泣き出した。

窓から差し込む月明かりがエヴァの背中を静かに照らす。
そしてエヴァは再び夢の中で、美しい魔法使いの少女となって旅を始めた。

215 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 19:23:36
と、ここまで妄想したエヴァ。
力士に無理やり犯されている屈辱感から逃れるための自己防衛だった。
しかし、現実はなにも変わらない。いやが応にも直視しなければならない時がくる。
エヴァは、泣き出した。

216 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/05(木) 00:48:23
そのときがくる そのひまで 
もうすこしねむつていよう
[電波暴走編]終了
[ヘイドレイクの呪い編]始まり始まり↓

217 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/05(木) 01:27:24
ヘイドレクは目覚めた。そして自分が呪いにかかっていることを知った。
「うわーっ!」
ヘイドレクは叫んだ。
自分の股間を見て驚愕したのだ。

チンコがなくなっていた。

【ヘイドレクの呪い編・完】

そしていよいよ新章

【ヘイドレクと便器ブラシの魔術師編・スタート】

ヘイドレクは便所で呻いていた。
便器ブラシで肛門をごしごしとこすっているのだ。
椰子繊維の硬いブラシが肛門をチクチクと刺激し、ヘイドレクは堪らない快感を楽しんでいた。
「すごい、凄いよ、たまらないよ」
ヘイドレクは尚も肛門をごしごしこする。
すでに肛門の一部は裂け、少し血が滲んでいた。
その痛みすらヘイドレクにとっては天国だった。
そのとき、突然便所の扉が開いた。

218 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/06(金) 20:00:37
また閉まった!

219 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/07(土) 18:52:21
「いったん開いたのを、また閉めてんじゃねぇぞゴルァ!」
ヘイドレクは便所のドアを蹴り破った。

220 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 12:03:50
「あ〜、これは弁償してもらわないと、困りますねぇ」
メガネをかけた事務員がやってきた。

221 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 19:44:27
眼鏡をかけた事務員はケツを丸出しでしゃがんでいるヘイドレクを見た。
そして鼻息を荒げながらズボンを下ろし始めた。


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