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時代小説-大江戸武家奉公人の描写

1 :渡用人:2007/03/27(火) 16:56:14
旗本屋敷になどに勤める武家奉公人の実態に関する資料が少なく描写
に苦労します、渡用人やら給人、御刀番、中小姓、若党、足軽なんてのは
どんなルートで雇われてたのか、まさか丁稚や下女を世話する桂庵がやってた
とも思われませんが、このあたりを語りつくしましょう

2 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 13:30:04
普通の武家奉公人と違って、色小姓とか小草履取りってな男色を売る子供が一日
とか三日てな単位で取引されてたらしい、この年齢が見習いになるのが七歳、実際に
肛門性交されるのが九歳だったらしい、江戸時代に親が子供を扶養する義務は七歳までで
この習慣は昭和三十年から四十年代初頭までは田舎の貧困層には残っていたそうです

3 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 22:08:38
研究発表は別のとこじゃねぇか?
歴史関係のとこいった方がいいぜ。


4 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 16:58:02
江戸の武家屋敷に出入りする提重の書き方なんか難しいな、大名屋敷だと中間部屋
が有って、別に足軽クラスも足軽用の大部屋にいて、徒士以上が長屋に入るわけですが
提重は、どうも下級の長屋辺りにまでは出入りしてたようでしてね、千石以下の旗本屋敷
なら殿様とも顔を会わせていそうなんです、「あ〜ら、また、お邪魔しております」
「ああ、お安か、商売繁盛で結構だな」くらいの会話はしてたみたいですが、
そのまま書くと嘘くさくなりますね



5 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 19:31:28
この板でその話についていけるやつはほとんどいない気がする。

6 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 20:15:33
足軽オタク?
初めて見た!
つづけろ!

7 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/01(日) 14:50:02
幕末の旗本御家人の屋敷の奉公人って、大店の商家の奉公人よりはるかに自由みたいですね
博打は黙認というより公認だし、昼間から売春婦がやってくるし、そこで中間部屋のどこで
どんな風に、おセックスしてたかが問題なんですが、どうも衝立で隠すこともなく、みんなが
車座になって見物してる中で平気で順番にセックスしてたようなんです、これは面白いから
ちょっと作品に入れてみました


8 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/02(月) 14:28:37
直侍が公儀御駕籠之者だったのは周知だけれど、井伊大老が襲われたときの六尺
は人入れ稼業のところから雇った駕籠かきだったらしい、で、当然ながら浪士の斬り込み
に遭って逃亡してしまい、人足に付き添ってる人入れ稼業の小頭が浪士にタックルしたり
したそうだが及ばず、例の惨劇になっちゃった訳です、次の坂下門外の変の時には、この戦訓
を生かして腕の立つ若侍を五十人も護衛につけて、駕籠も徒士組が担いでたので
負傷しただけですみました、今、井伊大老の駕籠に付き添ってた人入れの小頭の事を
書こうと思って資料を集めています

9 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/02(月) 21:14:07
時代小説ってジャンルは、古典の成績が良くないと書けないんじゃないかってイメージがある。
と、どうでもいい事を綴って保守します。

10 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 14:50:36
居合術で巻藁を斬るのに安い刀をと思って刀屋へ行ったら三十万台の刀が五振ほど
有ったので見せてもらって、巻藁を斬るんだって言ったら、このあたりの値段では
大根くらいしか切れないよ、もう一回研いだら芯金が見えるくらいの代物だからって
教えてくれた、そして、こういう刀を差してたのは若党とか中小姓とかいう渡りの
武家奉公人だって話でした、江戸特有のこの手の侍は刀を抜く必要なんかさらさらないし
金が無いからこんな物を差してたそうです


11 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 20:38:32
竹光はさすがにいないか。

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