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探偵小説専門誌「幻影城」

1 :名無しのオプ:03/11/09 02:08
1975年2月創刊〜1979年7月廃刊。
島崎博編集長のもと、埋もれた佳作を発掘しつつ、
泡坂妻夫、連城三紀彦、栗本薫、竹本健治、田中芳樹ら、次代を担う作家を輩出した、
伝説の探偵小説専門誌「幻影城」を語れ!


2 :名無しのオプ:03/11/09 02:41
((((;゜д゜)))ガクガクブルブル

3 :草間 滴:03/11/09 07:16
幻影城ノベルズの狩久『不必要な犯罪』を持っているんですが、封を切るのがもったいなくて未だに読めない(W
 日下さん編で扶桑社から出ないかな? エロティックミステリー系を出していた時、絶対に出ると思ったのですが(朝山さんは出たし)。
 筑波孔一郎さんも、『紙の罠』とか『密室のレクイエム』とか、初期の短編って新本格以降の読者にもある程度受けると思うのですが。

4 :名無しのオプ:03/11/09 10:03
「不必要な犯罪」は、
気だるい雰囲気が醸し出された、いい小説だった。
もちろん山場では (;´Д`)ハァハァ しますたw

筑波孔一郎はデビュー当時はバリバリ書いていたが、
幻影城廃刊後はさっぱり名前を聞かなくなったね。
一時は角川から文庫も出ていたんだが。
最近ダイソーの100円ミステリに何か書いてたようだが、
どんな作品だったのだろうか。

5 :名無しのオプ:03/11/09 11:33
>>4
ここでその話題がある。>筑波

ダイソー100円ミステリスレッド
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1003152950/l50


6 :名無しのオプ:03/11/09 12:41
>>5
見た。さんざんな評価だなw

筑波はねえ、
1つ2つの作品を取り上げるとそこそこ読めるんだが、
どれも同じような感じの小説なんだな。
一応の水準には達していても、華がないので印象に残らない。
そのへんが泡坂や連城との差。

7 :草間 滴:03/11/09 13:26
>4「不必要な犯罪」は、
  気だるい雰囲気が醸し出された、いい小説だった。
 4さんがうらやましい・・・。自分も読みたいです。本当にどこか出してくれないかなあ。
 そういえば以前角川で幻影城のアンソロジーが出ていたんですが、そこに朝山さんの作品で選ばれていたのが『凍て付く夜の惨劇』でした。”せい斎志異(すいません字が出せません)”の第一話だから選ばれたのでしょうが、内容から言えば

8 ::03/11/09 13:31
すいません切れてしまいました・・・。
内容から言えば古めかしい恐怖が一転して(メール欄)になる『怪談ホスト・ピアズア』か、作者が一番得意な題材を扱った『まおうたいに学べ』(ああっ字が分からない)だと思うのですが。
5のメール欄読んでしまった方、申し訳ありません・・・。

9 :名無しのオプ:03/11/09 14:53
津井出とかいう人が評論部門で入選して本も出したけど、
正直権田萬治の二番煎じの論調でつまらなかった。
今どうしてるんだろ。
評論部門で入選して大物になったのは栗本薫くらい?

10 :名無しのオプ:03/11/09 14:55
そういやこないだの神田の古書市で買った「探偵文芸」が島崎博の旧蔵書だった。
蔵書一代とはいえあの膨大なライブラリが散逸したのは悲しいことだ。

11 :名無しのオプ:03/11/09 16:21
>>8
「凍てつく夜の惨劇」は、話を無理にミステリにしようとした感じ。
作者が開き直ったのか、「蜻斎志異」はだんだん幻想小説・風俗小説に変貌し、
最初読んだときは「これのどこがミステリなんだよ」と思っていた。
でもそれが本当の作者の持ち味だったね。
漏れは「カニ」が好きでした。

>>9
津井手郁輝な。でも「探偵小説論」は力作だとオモタよ。
あれほどミステリを体系的に論じた評論はあまりないんじゃないか。

評論部門から出た中には、他に友成純一がいる。
大物かどうかはともかくとしてw

12 :名無しのオプ:03/11/09 16:26
友成純一なら大物認定していいかと

13 :名無しのオプ:03/11/09 16:27
あ、それと細かいことだが、
栗本も友成も、評論部門入選ではなく佳作ね。
評論では最後まで入選は出なかったはず。

14 :名無しのオプ:03/11/10 11:20
鮎川哲也の「探偵作家尋訪」というシリーズがあったね。
あれは面白かった。

15 :名無しのオプ:03/11/10 20:30
>>14
買え
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794959656/ref=sr_aps_b_/249-2946746-5589920
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794960891/ref=sr_aps_b_1/249-2946746-5589920

16 :名無しのオプ:03/11/10 21:18
>>14
胴衣。
地味井平造とか水上呂理とか瀬下耽とか西尾正とか、
それまで全く知らなかった作家が紹介されるのが楽しみだった。

17 :名無しのオプ:03/11/10 21:23
>>16
リアルタイム読者の方でつか? 四十代ぐらい?

18 :名無しのオプ:03/11/10 21:37
>>17
ハイ、恥ずかしながらリアルタイム読者です。
年はまあ当たらずとも遠からずということで・・・
バックナンバーはほとんど持ってます。

19 :名無しのオプ:03/11/12 03:15
「刑務所の中」でやたら有名になった花輪和一のイラストがけっこう使われてるのもうれしい。


20 :名無しのオプ:03/11/12 12:15
イラストといえば、泡坂妻夫と楢喜八のタッグは最強だった。

21 :名無しのオプ:03/11/12 19:50
楢喜八の絵は嫌い

22 :名無しのオプ:03/11/19 19:03
>>20
香住春吾と楢喜八モナー

23 :名無しのオプ:03/11/28 22:04
ところで幻影城の新人賞って
どんな人がどんな作品で受賞してたのよ?

24 :名無しのオプ:03/11/29 13:23
第1回<幻影城>新人賞

【小説部門】 入選作 「乾谷」      村岡圭三
       佳 作 「DL2号機事件」 泡坂妻夫
           「さすらい」    滝原 滿

【評論部門】 入選作 なし
       佳 作 「探偵小説と笑い−私的探偵小説論」 津井手郁輝
           「ゲームの規則」          寺田 裕


25 :名無しのオプ:03/11/29 13:23
第2回<幻影城>新人賞

【小説部門】 入選作 なし
       佳 作 「殺人・弥三郎節」 加藤公彦
           「拒まれた死」   辻 蟻郎
           「炎の結晶」    霜月信二郎

【評論部門】 入選作 なし
       佳 作 「編集者の不安−赤い家の秘密をめぐって」 麻田 実
           「都筑道夫の生活と推理」         栗本 薫
           「透明人間の定理−リラダンについて」   友成純一


26 :名無しのオプ:03/11/29 13:24
第3回<幻影城>新人賞

【小説部門】 入選作 「緑の草原に……」 李家 豊
           「変調二人羽織」  連城三紀彦
           「蒼月宮殺人事件」 堊城白人
       佳 作 「異次元の構図」  高羽融二

【評論部門】 入選作 なし
       佳 作 「屍後の芳香」         佐藤貞雄
           「夢野久作「氷の涯」への構想」 佐藤 齊
           「三次徹と風の世界」      中村良樹
           「シァーロク・ホウムズの呪術」 滝川秀人


27 :名無しのオプ:03/11/29 13:25
第4回<幻影城>新人賞

【小説部門】 入選作 なし
       佳 作 「贋作たけくらべ」 中上正文
           「鶏の子」     津端英二

【評論部門】 入選作 なし
       佳 作 「現代探偵小説の構築」           渡辺和靖
           「夢の通い路−探偵小説の「剰余」について」 黒山 猛


28 :草間 滴:03/11/30 19:23
 李家 豊さんは後の田中芳樹さんですね。最近ブックオフで加藤公彦さんの『新撰組殺人事件』(これが遺作らしい)を手に入れたので近いうちに読んでみます。

29 :名無しのオプ:03/12/01 21:13
>>28
幻影城新人賞佳作の加藤公彦
「新撰組殺人事件」の加藤公彦
これってホントに同一人物なの?

30 :草間 滴:03/12/02 19:29
 >29
 作者の奥様によるあとがきを読む限り同一人物で間違いないようです。それによると『新撰組殺人事件』以外にも未刊の原稿があるそうで、気になります(ていうか早く『新撰組〜』読めよ、俺)。

31 :名無しのオプ:03/12/02 22:32
>>30
おおサンクスコ!
ぐぐっても一致しなかったんで奇妙に思ったんだが、
それなら確かだね。

32 :草間 滴:03/12/18 08:43
 やっと読了しました『新選組殺人事件』(一字間違っていたので検索できなかったのだと思います。31さん申し訳ありません)。
 作者は相当新選組に詳しいようで、それでも詳しくない人間が読んでも分かるように書いてあるのはさすがだと思いました。ただ登場人物の書き分けが悪いので区別がつきづらいのが難です。
 ロジカルな本格を期待しなければ楽しめる作品だと思います。

33 :名無しのオプ:04/02/28 02:54
age

34 :名無しのオプ:04/02/28 03:08
島崎博って失踪してからどうなったの?

35 :名無しのオプ:04/02/28 06:43
台湾に帰って今でも健在

36 :名無しのオプ:04/02/28 23:24
幻影城スレなんてーのがあったのか。
しかし閑散としてますなw
2chでは読んだことのある人は少ないんですかな。

37 :名無しのオプ:04/02/28 23:35
>>36
メフィスト読者が多いスレだから幻影城なんて雑誌はおろか乱歩の評論集ってことさえ
しらない奴らが多いんじゃないか?

38 :名無しのオプ:04/03/03 03:12
厨のころ角川から幻影城傑作集みたいなの出てたから買ってたな
名前失念したが凄い小栗虫太郎チックな文体の人いなかったっけ?
プロフィールに元鉄道員とか書いてた気が

39 :名無しのオプ:04/03/03 07:15
字が出ないけど亜城白人(「亜」はホントはなんか難しい漢字)かな

40 :名無しのオプ:04/03/03 07:52
堊城白人「蒼月宮殺人事件」

白亜紀もほんとは「堊」の字を使う。

41 :名無しのオプ:04/03/04 23:53
「蒼月宮殺人事件」は新人賞に入選はしたものの
選評ではけっこう叩かれていたなあ

42 :名無しのオプ:04/03/06 10:04
>34
島崎氏が編纂した、日本ミステリのアンソロジーを
台湾の本屋で見かけたことがある。
黒崎緑とか、若竹七海とかが載ってた。
他にも何冊か出してるらしい。



43 :名無しのオプ:04/03/26 20:58
泡坂妻夫の「DL2号機事件」の評価はどうだったんかな?
佳作ということは絶賛されたわけでもないんでそ?

44 :名無しのオプ:04/04/02 21:38
権田萬治の「DL2号機事件」評

泡坂妻夫の「DL2号機事件」は風変わりな作品であり、
個性的という点では最もユニークな内容を持った作品といえよう。
とくに前半の軽快なストーリー運びと、後半の奇想天外ともいえる論理展開には新鮮さを感じた。
しかし、作品としてはどうも構成上分裂しているきらいがあり、
前半と後半のブラック・ユーモア的部分にバランスの欠けているうらみがある。
しかし、将来、何かとてつもないものを書く可能性を秘めている感じもするので、
佳作とすることに異議はなかった。


45 :名無しのオプ:04/04/02 21:39
都筑道夫の「DL2号機事件」評

しかし、私はこの作品(村岡圭三の「乾谷」)を、当選作とすることに、反対だった。
理由のひとつに、『幻影城』が推す新人らしくない、ということがある。
探偵小説の専門誌から、登場する新人としては、
むしろ「DL2号機事件」の泡坂妻夫氏のような人こそ、ふさわしい。
中井さんは、この作者の発想法を、高く評価しておられた。
私もそれには同感だけれども、出来あがりのバランスのとれていない点、文章技術の点では、
「乾谷」よりだいぶ落ちる。

泡坂妻夫氏の「DL2号機事件」は、平凡な題名からは、
想像もつかないような奇抜な展開をして、おどろかしてくれた。
ブラウン神父が出てきて、解決しそうな事件なのだが、
発端の飛行場の場面が悪すぎて、全体的にはバランスがとれていない。


46 :名無しのオプ:04/04/02 21:40
中井英夫の「DL2号機事件」評

その中でさまざまな難点は持ちながら、奇妙な味として最後まで心に残り、
ともすれば後ろをふり返るように原稿のページを繰って未練を絶ちきれなかったのは
「DL2号機事件」だが、どうしてもこれだけをという気になれなかったのもやむを得ぬ仕儀であろう。

さて最後に「DL2号機事件」だが、難をいえばこれほど欠点だらけの小説もない。
ペンネームも感心しないし、登場人物が最初から宮前空港の羽田刑事というのも
余計な混乱を招くだけだし、“ああ”“だぶだぶ”“端麗”という呼び方もしっくりしていず、
“ひょろりとした青白い男”が緋熊五郎で“ふよふよした白い男”が柴でとなると、
作者の語感そのものに問題がある気がしてくる。
そして最大の難点は加害者が実際に手を下して殺す筈はないという、
誰が見ても明らかなことを泥絵まがいに行わせる点で、
これでは作者自身が物語を投げていると見られても仕方はないだろう。

だが、こうしたすべての欠点を超えてなお深い印象を残すのは探偵役の、従って作者の
特異な発想法の魅力であろう。AだからB、BだからC、だからこうしてという論法に
何ともいえぬおかしみと凄さとがあり、それは冒頭の雨と地震との、まことに爽やかな導入部とともに
ひとときみごとに何もかも洗い流してしまうようだ。そして作者がこうした発想法を持つ限り、
まだまだいくらでも奇妙な味の傑作が生まれそうな期待も持てるのだが、
同時にまた何だって柔道家の娘なんてことが出てくるんだろう、
正月に人身事故を起して免許の方はといった疑問がすぐにも湧き、
どうしても第一位にというほど推す気持は保てなかった。


47 :名無しのオプ:04/04/02 21:40
中島河太郎の「DL2号機事件」評

泡坂妻夫氏の「DL2号機事件」は、一年前に大地震に襲われた宮前市が舞台である。
空港には爆破予告のあった飛行機の到着を待ちうけて非常体制が敷かれたが、
どうやら無事に着陸した機内から降り立ったのは、この市の財政を左右できる企業家であった。
一度事故があれば、引き続いて同種の事故は起らないという論理の惹き起した惨劇を、
地震前兆雲の観測者が解明するのだが、
この論理は殺人などには当て嵌まりそうもないのが気がかりである。
ブラック・ユーモア式にうまく処理できているといいのだが、奇抜なアイデアをリアルに扱っているので、
結末ががたがたになってしまったのは惜しい。


48 :名無しのオプ:04/04/02 21:41
横溝正史の「DL2号機事件」評

泡坂妻夫氏の「DL2号機事件」は面白い小説である。
この小説の書き出しだけが妙に幻想的で、登場人物の描写にもひと工夫、ふた工夫が凝らされていて、
私ははじめこれが当選作かと思ったくらいである。
小説のテーマも非常に突飛で皮肉で、うまく書けば現実的な小説とも、幻想的小説ともつかぬ、
いっぷう変わった小説が出来上がったろうと思われるのに、
最後になってなにもかもぶっこわしてしまった。
ここまで書ける作家なのだから、終わりにもうひと工夫凝らせる才能がないとは思えない。
急に力を抜いたのであろうか。与えられた枚数にはまだ相当余裕があったはずである。
もうひと工夫ふた工夫あってしかるべきである。


49 : :04/09/20 16:24:18 ID:yLSBa/61
 

50 : ◆EY2wfgakAQ :04/09/20 17:37:16 ID:OcWSL4VU
test

51 : ◆85qvGhCCNc :04/09/20 17:40:41 ID:8MuUD6v9
test

52 : ◆LC7P44pfbg :04/09/26 11:41:26 ID:wFDrxsPV
test

53 :名無しのオプ:04/10/14 18:56:57 ID:aduprMqo
トリップの練習イクナイ!

54 :名無しのオプ:04/10/14 22:14:24 ID:vWpRJ1MM
バレタカ

55 :名無しのオプ:04/11/05 00:38:02 ID:BPOdETAU
なつかしい話題のスレ発見。
本誌は(別冊や増刊以外)いちおう創刊号から終刊号まで一揃い持ってます。
でも、いまはミステリほとんど読まなくなったから長いこと実家に置きっぱなし。

56 :名無しのオプ:2005/06/27(月) 00:28:45 ID:W+iigwJf
保守sage

57 :名無しのオプ:2005/11/24(木) 00:00:02 ID:BRYUERQp


58 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 20:59:13 ID:yDOnHjBm
ああもおええ

59 :名無しのオプ:2006/03/30(木) 15:33:11 ID:Ifj8UHAF
たしか第一回の応募者(小説)の中に呉智英がいたはず。

60 :名無しのオプ:2006/04/03(月) 00:37:14 ID:hlbo/ESg
>>59
それ第2回じゃなかった?

61 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 20:32:29 ID:9f42+Gch
各作家のナンバー1を決めよう!スレにて、渡辺啓助作品投票中。

締切りは、平成18年6月16日(金)、〜12:00まで。よろしくご参加を。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1135769150/l50


62 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 21:16:48 ID:rAO7YXUd
http://park6.wakwak.com/~gamejin/cgi-bin/anthology/anthologys.cgi
小説投稿道場。
名前は道場なのに、批評すると投稿者が牙をむくわけの分からないサイト。
因みに投稿者の殆どの作品が「台本」
それを指摘すると、面白いように牙をむき、挙句の果てに
「最高傑作をけなされた」
などと頓珍漢なことを言い出す。
そして極めつけのセリフが、お前が書いてみろ!である。


63 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 19:54:19 ID:I35IUHbG
栗本薫って「ぼく」設定で評論もかいてなかったっけ?

64 :名無しのオプ:2006/06/18(日) 22:51:42 ID:msT9dtqi
>>63
そもそも栗本薫は評論でデビュー

65 :名無しのオプ:2006/09/26(火) 20:27:29 ID:ekaIKYs1
各作家のナンバー1を決めよう!スレにて、「酒井嘉七」作品投票中。

締切りは、平成18年9月29日(金)、〜12:00まで。1人1票でよろしくご参加を。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1154275629/l50

投票したい作品を<<作品名>>のように<< >>括って投票するのがローカル・ルールになってます。


66 :名無しのオプ:2006/10/03(火) 20:19:09 ID:sZo149rN
各作家のナンバー1を決めよう!スレにて、「宮原龍雄」作品投票中。

締切りは、平成18年10月6日(金)、〜12:00まで。1人1票でよろしくご参加を。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1154275629/l50

投票したい作品を<<作品名>>のように<< >>括って投票するのがローカル・ルールになってます。


67 :名無しのオプ:2006/12/15(金) 21:11:19 ID:bk5p2Arr
「幻影城の時代」という特集本が出るらしい。




68 :sage:2007/01/01(月) 09:24:06 ID:hx97ByXy
大晦日にもかかわらず、探しに行って買ってきた。
すぐに読んだ。
1500円は安い!
連城三紀彦の寄稿は心にしみた。


69 :名無しのオプ:2007/01/01(月) 09:36:24 ID:sZs4JkeF
宣伝乙。

70 :名無しのオプ:2007/01/03(水) 09:17:12 ID:ImHKpFQ3
いや、スゴイ本ですよ。
ミステリファンは買ってソンなし。

71 :名無しのオプ:2007/01/03(水) 11:14:42 ID:ogXH0rrU
宣伝必死だね(苦笑)

72 :名無しのオプ:2007/01/03(水) 12:41:24 ID:ezEBFM2G
一人だけ枚数オーバーの奴がいるのはスルーか?
でないと71の指摘は否定できんなw

73 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 11:59:19 ID:gFo/8p6d
という私のヤキモキをよそに、300字の原稿を頼んだら1600字書いてくる人もいるので本当に世の中はいろいろだ。これだけならまだいいが、万が一続いて第二部フランス編とか来たらいったいどうしたらいいんだろう。



74 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 23:33:24 ID:gZnvw3Jh
で、フランス編は結局来たの?

75 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 16:48:35 ID:AVnuK1ir
渋谷ブックファーストで発見!
山野辺進表紙がいい!

76 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 16:51:29 ID:RMfSLpm1
>>74
今月出るらしい俺ミス(南雲堂刊)に掲載されるとかされないとかw

77 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 17:24:01 ID:ijK+I+Re
「文藝」にレヴューがのっている。やめときゃいいのに。
そんな余裕があるなら吉村なり小島なり木下なりの追悼文を
掲載すべきだろう。

>>72
二人だよ。

78 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 18:33:14 ID:Y+HSdo01
漏れは同時代で共感するが、それ以外の人には意味はない。
大騒ぎするほどのものではない。


79 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 21:47:28 ID:DuTfzYEM
2007.01.08
『幻影城の時代』の奥付を見たら、2006年12月15日となっている。ということは、今年の本格ミステリ大賞の対象となるのだね。
私はすでにアンケートを送ってしまったので、誰かこの本も回答に入れておいてくれないかな。
http://homepage1.nifty.com/NIKAIDOU/

80 :名無しのオプ:2007/01/11(木) 17:24:03 ID:V8JKjK/o
都内で「幻影城の時代」売ってる本屋ってある?

81 :名無しのオプ:2007/01/11(木) 17:39:20 ID:igBB6zjD
神田の書誌アクセスならあるよ

82 :名無しのオプ:2007/01/11(木) 17:44:13 ID:V8JKjK/o
>>81
サンクス
今度神保町に行ったときに寄ってみるわ

83 :名無しのオプ:2007/01/11(木) 23:13:05 ID:Vvm5Ib66
『幻影城の時代』在庫払底!
 『幻影城の時代』ですが、スタッフで確保していた在庫が底を尽きました。今後はホームページに掲載されている各新刊書店、古書店の店頭でご購入していただくしかないようです。本日、読売新聞の取材を受け、来週早々には記事が掲載されるはずなのですが。。。
 ご購入希望のみなさまはお早めに各書店へ御連絡をお願いします。
ttp://members.at.infoseek.co.jp/tanteisakka/




84 :名無しのオプ:2007/01/13(土) 12:48:29 ID:+wwQRiqI
トリックトラップにもあるみたいよ。


85 :名無しのオプ:2007/01/13(土) 13:01:18 ID:tET7U2TD
>>81
買ってきた。
重ね重ねサンクス。
ちなみに三省堂本店にも置いてあった。

86 :名無しのオプ:2007/01/13(土) 21:46:36 ID:+wwQRiqI
トリックトラップは売り切れです。

87 :名無しのオプ:2007/01/14(日) 19:06:29 ID:Zxp4+qe8
昨日、通販で購入したのが届いた
300字オーバーの原稿載せなけりゃよかったのに…(K原と禿人)

88 :名無しのオプ:2007/01/15(月) 19:22:13 ID:aGY5lGY7
紀伊国屋は売り切れ。ジュンク堂はあった。レジの子がかわいかった。

89 :名無しのオプ:2007/01/15(月) 21:59:01 ID:cGTXY7zF
書誌アクセス売り切れ。三省堂にあった。
冗談抜きでミステリファンなら買って損なしだお。
早く手に入れてね。

90 :名無しのオプ:2007/01/15(月) 22:45:36 ID:x4z+qgrU
神田のブックファーストにもまだあった。でも残り1〜2冊といった感じだったから急げ!

91 :名無しのオプ:2007/01/15(月) 23:24:54 ID:OCDspbjk
うーん、今年の推理作家協会賞かなあ?

92 :名無しのオプ:2007/01/17(水) 22:45:48 ID:X1Xs2pCm
結構な値段がついてるな
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d69020464

読み用と保存用に2冊購入したんだが2冊ともうっぱらってしまおうかな

93 :名無しのオプ:2007/01/18(木) 17:46:46 ID:f2tegSIi
組長のあぶくでbk1で扱い始まったのを知ったんで、さっそく注文しました
北国の人間なんでコミケやら大都市の取扱店になど行けないんでね

94 :名無しのオプ:2007/01/18(木) 18:01:59 ID:HtW1vVFP
bk1もう在庫なくなった?
注文できないんだけど。

95 :名無しのオプ:2007/01/18(木) 18:04:35 ID:f2tegSIi
>>94
いま確認してみたら、「取り扱いできません」になってた

96 :名無しのオプ:2007/01/18(木) 20:20:46 ID:6xTB5zqj
>94
bk1の在庫って20冊くらいだって言ってた。

97 :名無しのオプ:2007/01/18(木) 22:21:21 ID:Cm82bKCJ
聖智文庫にあったよ。

98 :名無しのオプ:2007/01/18(木) 22:39:38 ID:HS1Z6rj/
【米国ミステリ】中南米帰りの怪しい伯父さんが登場するが犯人ではない
【英国ミステリ】インド帰りの怪しい伯父さんが登場するが犯人ではない
【国産ミステリ】満州帰りの怪しい伯父さんが登場するが犯人ではない


99 :名無しのオプ:2007/01/18(木) 23:12:22 ID:3utXg1bS
bk1、買い物かごに入れるところまでいったのにリロードしたら売り切れ
増刷されるといいな


100 :名無しのオプ:2007/01/19(金) 12:03:24 ID:/8yHlGpK
ヤフオクは一万円を越えてますね!
すっげえー!!
こないだまでブックファーストで山積みになってたのにw

101 :名無しのオプ:2007/01/19(金) 18:39:09 ID:egiQiQ43
今日吉祥寺で買えた。見た限りもう1冊あった。

102 :名無しのオプ:2007/01/20(土) 12:34:34 ID:5IJYVJaF
あちこち探せばまだ残ってるよ。
ヤフオクで一万入れる奴はアフォとしか思えんw

103 :名無しのオプ:2007/01/20(土) 19:23:19 ID:5IJYVJaF
重版が決定したらしい。

104 :名無しのオプ:2007/01/20(土) 19:35:27 ID:sKR1f9f2
一万で買ったやつw
まあ、自分の金をどう使おうと勝手なんだけどさ

105 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 01:12:58 ID:I1ia5N1o
ホームページ、扱い書店が消えた。
増刷するの?


106 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 09:32:13 ID:pGSsxHJj
そのうち明らかになろうよ

107 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 11:05:50 ID:mLTVQYaH
俺の聴いた話じゃ近いうちに東京古書会館で幻影城トークショーやるんで、
それ用にいま増刷かけてる、って霊界ラジオで言ってたよ。

108 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 11:50:43 ID:Fnkf3Xuf
あのクオリティで1500円で売ったら確実に赤字だろう。
増刷したらますますキツイんじゃないの?
3000円とりゃよかったのに。

109 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 12:06:12 ID:o3Gpzvx4
さっきbk1から届いたんで読み始めた
この内容で1500円って安すぎでしょ

110 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 15:30:22 ID:I1ia5N1o
ヤフオク続々登場。一万円入札者はどーするねw

111 :名無しのオプ:2007/01/23(火) 08:35:18 ID:eMg56sj3
「幻影城の時代」は推理作家協会賞か本格ミステリ大賞とって然るべき快挙!
あれだけのメンツを集めたのはスゴすぎる。感動してます!!

112 :名無しのオプ:2007/01/23(火) 10:02:49 ID:NNOR2Cy+
K出書房で商業出版ケテーイ!

113 :名無しのオプ:2007/01/23(火) 10:49:47 ID:ddKiFzD5
>>112
マジ? ソースは?

114 :名無しのオプ:2007/01/26(金) 09:17:30 ID:Qq0UWNgC
あんなん商業出版できるワケないだろ。
はよ増刷せい!

115 :名無しのオプ:2007/01/26(金) 10:11:28 ID:NQp+CXOu
>商業出版できるワケないだろ。

why?

116 :名無しのオプ:2007/01/26(金) 13:15:22 ID:g46yrdCu
面子だけ見るとむしろ何故商業出版じゃないのかと思うんだが

117 :名無しのオプ:2007/01/26(金) 14:12:30 ID:ZIP6HWTv
商業出版なんかしたら二階堂の駄文にも金払わんといかんじゃないか!

118 :名無しのオプ:2007/01/27(土) 17:32:11 ID:hnvcILZo
まだ残っている新刊書店もあるというのに、なんて値段だろ。

119 :名無しのオプ:2007/01/27(土) 22:07:38 ID:eqLmFJV8
>残っている新刊書店

いくらなんでも大阪まで買いにいけんよw
交通費+手間を考えたら屋不億で落としたほうが安上がり。

120 :名無しのオプ:2007/01/27(土) 22:19:30 ID:sI5DH78l
神保町の古書店ふたつも売り切れ?

121 :名無しのオプ:2007/01/28(日) 00:42:44 ID:/KAxmvuW
龍生書林てとこにあるよ

122 :名無しのオプ:2007/01/29(月) 12:30:27 ID:IiemB9mM
《回顧篇》
島崎インタビューは別格として、泡坂妻夫、連城三紀彦、大内茂男、土屋隆夫、池田拓がヨカタ。
オマージュ、どうして北原氏と二階堂氏だけあんなに長いのか、それがわかりませんでした。
最初に300字アンケートとしてあるのに、非常識ではないかと思います。掲載するほうも悪い。
《資料篇》
野地嘉文氏作成の島崎博書誌に感動しました。野地さんはあれ全部読んでるのでしょうか?
あと巽、横井、垂野各氏の論考はそれぞれ面白かった。
個人的には横井さんのが一番オーソドックスで好き。いい文章だった。

それにしてもなぜこんな豪華な本が同人誌なのか分からないです。
関係者の方、見てたら是非再販してください。お願いします。



123 :122:2007/01/29(月) 12:33:40 ID:IiemB9mM
ヤフオクは高杉ます。
せっかくいい本なのに、普通に書店で手にとれないのが残念です。

124 :名無しのオプ:2007/01/29(月) 22:41:23 ID:tIYJtaNm
本当かどうか知らんが、
商業出版を画策しているH氏が、増刷に反対しているという噂も。

125 :名無しのオプ:2007/01/30(火) 16:48:48 ID:QB4owiME
ヤフオク、柳の下の泥鰌をねらった輩が続々出品。
みっともない。そろそろ値もおちついてくるだろうに。


126 :名無しのオプ:2007/01/30(火) 22:12:25 ID:8piokyWQ
ヤフオクで落とすより、所有してる人にコピーしてもらった方が安上がりなんじゃね?

127 :名無しのオプ:2007/01/31(水) 23:50:54 ID:o4cLyC4H
ヤフオクで落札してるの、motohiko81jpって奴ばかりじゃん。
いったい何やりたいんだろう?

128 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 00:55:54 ID:M8BLrEtk
転売目的じゃね?

129 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 01:21:13 ID:/rWAV21D
転売ったってあの値段から儲けるのは無理じゃないか?
一冊買ったけど、保存用にもう一冊買っときゃよかったよw
ところで「石井春生」って古本の女王様か?

130 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 08:23:02 ID:BSMSeVzj
一冊目 出品者: yhama2 落札者: mok2jp 価格: 10,500 円
二冊目 出品者: destroyer_kaori 落札者:deepred6662007 価格:16,000 円
三冊目 出品者: tomiho_i 落札者: motohiko81jp 価格: 7,301 円

131 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 09:07:56 ID:WKsFLmPV
河出から出るのって、同人誌そのままの復刻なの?

132 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 09:46:58 ID:/rWAV21D
二冊目と三冊目のあいだ
出品者:tomiho_i 落札者:motohiko81jp 価格:18,001 円

133 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 11:19:09 ID:hzsfmHlJ
河出から出るのは正式に決定したの?

134 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 15:01:29 ID:h8LFiQv2
>>129
喜国さんの本に出てくる古本女王の人かと

135 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 17:43:45 ID:Wnt087YW
>>133
決定した。
でも250ページくらいの抜粋版になるらしい。
転載許可の得られないものとか、禿人の冗漫文とかは削除。

136 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 18:11:28 ID:hzsfmHlJ
>>135
お、そうなんだ。サンクス
禿人の冗漫文(あと真中耕平も)は削除で、それ以外のものは残してほしいね
転載許可の得られないものってなんだろ

137 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 20:36:37 ID:w0WXbiLa
さて5冊目のこれはどこまで伸びるかな?
ttp://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m40798165

138 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 21:14:01 ID:76yq79LO
なんかね、原稿料でもめているらしいよ

139 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 21:32:21 ID:w0WXbiLa
>>138
それはありえんのじゃないか?
大御所なら、ああゆうアンソロ的なのには大して原稿料出ないのちゃんと知ってるだろうから

140 :名無しのオプ:2007/02/02(金) 04:52:47 ID:cwWxe62c
またモトヒコが落札した

一冊目1/21,ID: d69020464  出品者: yhama2 落札者: mok2jp 価格: 10,500 円
二冊目1/27,ID: d70593967  出品者: destroyer_kaori 落札者:deepred6662007 価格:16,000 円
三冊目1/25,ID: b72895132  出品者:tomiho_i 落札者:motohiko81jp 価格:18,001 円
四冊目1/28,ID: h44250766  出品者: tomiho_i 落札者: motohiko81jp 価格: 7,301 円
五冊目2/01,ID: m40798165  出品者: jin_fizz3 落札者:motohiko81jp 価格:6,251 円

141 :名無しのオプ:2007/02/03(土) 12:30:31 ID:KDhM/gSX
「幻影城の時代」って全員タダでつくったらしい。(ソース「本の雑誌」1月号)
いまさら原稿料のことでモメることはないだろ。



142 :名無しのオプ:2007/02/03(土) 13:14:29 ID:H+xnK2e0
だから商業出版になったときの取り分の話だろ

143 :名無しのオプ:2007/02/03(土) 13:43:08 ID:4tt4DVYd
普通は印税のページ割りじゃないの?
コメントだけの人は一律3000円とか5000円とかで。

144 :名無しのオプ:2007/02/03(土) 16:47:14 ID:UM6GPcQ8
つことで、>>138はガセネタ決定。
でも河出で出版は本当らすい。

145 :名無しのオプ:2007/02/03(土) 21:12:37 ID:KDhM/gSX
>>144
ソースは?

146 :名無しのオプ:2007/02/03(土) 22:04:48 ID:UM6GPcQ8
古本屋が言ってた。

147 :名無しのオプ:2007/02/03(土) 23:23:23 ID:7Kx1kwAJ
それはソースとは言えねえw
もう少し具体的な話を聞かせてもらえない限り、
河出から出るってことでヤフオクで買い控えさせて
独りで買い占めたい人がいるんじゃないかって気がするw
>>140とか見てると特に。

148 :145:2007/02/04(日) 01:08:07 ID:Vp7c96YU
18000円ってのは高すぎると思うが、ヤフオクでは1万前後での落札がおおい。
まだ古本屋で出回っちゃいないだろうけど、初版は7〜8000円の値付は当然かと。
motohikoってのは古本屋なのかw

149 :名無しのオプ:2007/02/04(日) 10:31:32 ID:zOgm47Ne
プロの古本屋ならあんな無駄遣いはせんだろw
素人転売屋か金持ちのマニアと思われ。

150 :名無しのオプ:2007/02/04(日) 10:33:23 ID:zOgm47Ne
つか、初版はouttakesが付いてないと完本じゃないだろ?

151 :名無しのオプ:2007/02/04(日) 10:36:19 ID:acevSLfJ
outtakesって何部刷られたんだ?

152 :名無しのオプ:2007/02/04(日) 10:41:16 ID:zOgm47Ne
ttp://d.hatena.ne.jp/puhipuhi/20061228
ここ見ると、outtakesはコミケ限定配布で、コミケには40冊持ってったって書いてあるから、
40部くらいじゃないの?

153 :名無しのオプ:2007/02/04(日) 15:45:27 ID:Vp7c96YU
学研から出るって聞いた。

154 :名無しのオプ:2007/02/04(日) 16:07:38 ID:vbAFMtHX
outtakesは持ってる人にコピーしてもらったら何ぼでも作れるから完本なんて騒ぐなよ。それからいまのとこ、商業出版の情報はきてないよ。ほんとかね?

155 :名無しのオプ:2007/02/04(日) 17:54:57 ID:P4Q+x6g2
そりゃ君がツンボ桟敷に置かれてるだけ。
僕のところには商業化の打診がきたよ。
ただし、このスレの情報の半分くらいは間違いだ。

156 :名無しのオプ:2007/02/04(日) 23:11:33 ID:go8ewYVD
似非業界人ばっかりって感じのスレですな
プヒプヒたんに日記でそこんところ明らかにしてもらいたいもんだw

157 :名無しのオプ:2007/02/05(月) 00:32:49 ID:6D9+7Lvx
「甦る幻影城」をやったK川書店だって聞いたよ

158 :名無しのオプ:2007/02/07(水) 17:18:42 ID:NFCUvD9U
川崎のK代書房、「幻影城の時代」を10冊入荷したが、うち5冊しか、店頭に出さなかったらしい。〔店主の話によるとだが〕「すこし置いておけば4000円くらいになるのでは」ともいっていたのだが、店頭に出さないというのは良いことなのか?

159 :名無しのオプ:2007/02/07(水) 17:24:37 ID:P74y7bhu
古本屋に委託した時点でわかっていたことです。べつに悪くない。

160 :名無しのオプ:2007/02/07(水) 18:45:58 ID:GJeX6q+w
とんでもない。
定価をつけて販売委託したものを、勝手に自店が買いつけた古書扱いにして
恣意的な値付けををして売るのは重大な背信行為。

>>159は古本屋の通いすぎで価値観がおかしくなってるんじゃないの?
何しろ通常の商道徳の通用しない業界ではあるが、
笑って許せる範囲のこととはわけが違うよ。

161 :名無しのオプ:2007/02/07(水) 21:28:48 ID:/fEAgf72
いや古本屋ってそんな業種だよ
別に敬意も蔑視もない。

162 :名無しのオプ:2007/02/07(水) 21:31:41 ID:HXcuZ0lJ
慣習でしょうがないと言っても、
商売的にあり得ない行為だろ。
俺もあの店で買ったが、気分の悪い話だな。

163 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 13:11:26 ID:RB7Nik3S
「幻影城の時代」は全員ボランティアでの同人誌みたいだから、あまり気持ちいい話ではないよね。
一冊購入したけど、とてもいい本です。参加した全員の「幻影城」への愛が伝わる。

164 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 14:29:43 ID:g22MgEAr
通販限定にしときゃよかったのに
そうすりゃ、こんな胸糞悪い話を知らずにすんだ

165 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 14:35:23 ID:yjeKnD0K
とりあえず「川崎のK代書房」の実名を晒してくれ。
全てはそれからだ。

166 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 15:45:47 ID:vKudQyJ7
「川崎区 古書店」でぐぐれば一発で判る。

167 :名無しのオプ:2007/02/09(金) 08:36:26 ID:XIiAHVH3
川崎に私がお気に入りの古書店があります。
近代書店と言うのですが、親切でもう最高です。
皆さんもぜひ贔屓にされてはどうでしょうか。

168 :名無しのオプ:2007/02/09(金) 14:11:07 ID:pp0i7F74
ヤフオクも古本屋も、市場に出た時点で致し方ないことだと思います。
もう少し初版を多く刷っておけば良かったのでしょうけど、自費出版ですから出資者の方にそんなことは云えません。
ただ、増刷でも商業出版でも、多くの人に読まれるようにして欲しいです。それぐらい価値のある出版だったと思います。


169 :名無しのオプ:2007/02/12(月) 08:56:16 ID:ROZAu3dJ
詳細【幻影城の時代】 9,000 円192月4日
詳細【幻影城の時代】 10,500 円152月3日
詳細「幻影城の時代」  8,250 円142月2日
詳細【幻影城の時代】 6,251 円152月1日
詳細「幻影城の時代」 7,301 円51月31日
詳細 幻影城の時代  16,000 円181月27日
詳細「幻影城の時代」 18,001 円301月25日

170 :名無しのオプ:2007/03/10(土) 23:33:42 ID:N82VlTom
島崎御大のコメントか?
ttp://d.hatena.ne.jp/puhipuhi/20070301

171 :名無しのオプ:2007/03/11(日) 21:51:10 ID:1AkKARRE
たぶんイタズラだろうけど、
河出で商業出版説がガセでないのなら、
台湾から本物が降臨という可能性もあるねw

172 :名無しのオプ:2007/03/11(日) 23:25:15 ID:iKPVDqKa
本多氏はこのとこ河出の仕事が多いから可能性高いだろう。

173 :名無しのオプ:2007/03/13(火) 08:46:07 ID:qzkwotWH
昨日新宿の本屋で発見。もうもっているので買いませんでした

174 :名無しのオプ:2007/03/13(火) 09:43:40 ID:oqLY1KB1
え! どこどこ?

175 :名無しのオプ:2007/03/14(水) 00:11:26 ID:La5qNpi1
本一番

176 :名無しのオプ:2007/03/14(水) 01:34:54 ID:gD2VP3lC
ついに島崎夫人まで登場www

177 :名無しのオプ:2007/03/14(水) 20:45:43 ID:s9KnVQtt
ぷひぷひで何が起きてるんだ?

178 :名無しのオプ:2007/03/14(水) 22:31:02 ID:Fg1h8NpJ
『幻影城の時代』をぷひぷひが増刷しないので奥方が大激怒、
ということろではあるまいかw

179 :名無しのオプ:2007/03/16(金) 01:03:24 ID:bP2ttMxi
新宿に今日もまだあった、幻影嬢の時代。
なんだよ、誰も買わないんだ。その程度なんだよな。
可哀想だから俺がまた言ってあったら二冊目だけど
買っておいてあげよう。

180 :名無しのオプ:2007/03/16(金) 02:02:08 ID:v8rcj2o/
またかまって君か

181 :名無しのオプ:2007/03/28(水) 18:44:09 ID:U5aqsZ6u
しかし幻影城の時代は古本屋でもまだ見ないね。


182 :名無しのオプ:2007/03/28(水) 20:10:33 ID:aSah22ez
古本屋にわんさと流れるほど刷ってるの?

183 :名無しのオプ:2007/03/28(水) 21:36:58 ID:uzW0YXEB
2月20日のサンシャインシティ大古本まつりで埼玉の古本屋が2冊出してたぞ。5000円で。

184 :名無しのオプ:2007/03/31(土) 13:39:25 ID:tR7ysyDI
7階のトークショー「幻影城の時代」
埋もれていた名作の発掘と新人の紹介に尽力した探偵小説専門誌『幻影城』。30年前の雑誌ながら、昨年刊行された『幻影城の時代』は10日で完売するなど、現在も根強い人気を保っている。編集長・島崎博氏の親友・権田萬治氏が語る『幻影城』の魅力とその時代。
ゲスト:権田萬治 聞き手:本多正一
日時:5月27日(日)午後4時より
場所:東京古書会館7階会議室
入場料:800円(当日精算)
定員:60名
※事前予約は観覧希望のトークショーのタイトル、氏名、住所、電話をご明記の上、メール、もしくは往復葉書にてお申し込み下さい。応募者が定員以上となった場合は、抽選の上、当選者の方のみに通知いたします。
締切:4月7日(土)必着
メールアドレス:chikaten@gmail.com
往復葉書送付先:
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-22 東京組合古書会館内
「アンダーグラウンド・ブック・カフェ」
http://underg.cocolog-nifty.com/tikasitu/




185 :名無しのオプ:2007/03/31(土) 18:38:53 ID:O9ihU6eK
H多氏は売名に必死やのお。

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