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北村薫 Rigel 3

1 :名無しのオプ:2005/08/11(木) 00:03:37 ID:v2nZ/Xy5
引き続きマターリ進行で。
ミステリー板なんで、ネタバレはなしで。

前スレ
 北村薫 2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1049598934/


2 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

3 :名無しのオプ:2005/08/11(木) 01:23:57 ID:uE5607xa
>>1
スレ立て、乙!

4 :名無しのオプ:2005/08/12(金) 20:12:30 ID:I09wCK8Q
落ち防止age

5 :名無しのオプ:2005/08/12(金) 21:56:29 ID:wzYCrwtC
朝日新聞の連載小説って期待出来そう?

6 :名無しのオプ:2005/08/13(土) 01:13:25 ID:e1kdlxxt
ミステリじゃなさそうな悪寒

7 :名無しのオプ:2005/08/14(日) 02:18:14 ID:FHJ5iWay
「月の砂漠を〜」のサキちゃんが高校生になって登場、だって。

8 :ルナマリア:2005/08/16(火) 20:48:00 ID:afj8t4dy
この人はミステリーとSFどちらがメインなんですか?

9 :名無しのオプ:2005/08/17(水) 09:43:50 ID:tvyMpirl
8 名前:ルナマリア[] 投稿日:2005/08/16(火) 20:48:00 ID:afj8t4dy
この人はミステリーとSFどちらがメインなんですか?




・・・・・・・・・・・。

10 :名無しのオプ:2005/08/17(水) 09:50:27 ID:msLY5sWf
北村薫のスレってSF板にもあるの?

11 :名無しのオプ:2005/08/17(水) 14:21:56 ID:Y5ez3hmL
北村薫のSFって何?
時三部作とか「水に眠る」とかをそっちに分類するってこと?

12 :名無しのオプ:2005/08/18(木) 09:12:29 ID:l+N2fUdx
朝日新聞の連載小説の予告記事が載ってたね。昨日の夕刊だったかな。

13 :名無しのオプ:2005/08/18(木) 21:44:55 ID:ukl1jih6
推理作家協会賞選考会の見張り番のくせに直木賞とってないんだね。そりゃ知名度低くても仕方ないよ。

14 :名無しのオプ:2005/08/18(木) 23:11:07 ID:t7QYY+Lh
朝日いつから?

15 :名無しのオプ:2005/08/19(金) 01:24:35 ID:0KJZqAop
ほい。

>吉村昭氏の連載小説「彰義隊」は19日で終わり、20日から北村薫氏の「ひとがた流し」が始まります。
http://www.asahi.com/information/release/20050815.html

16 :名無しのオプ:2005/08/19(金) 01:59:35 ID:TBjFjPBR
最低の作家のくせに連載なんておこがましい

17 :名無しのオプ:2005/08/19(金) 04:09:18 ID:D/SrkUUk
>>15
サンクス。
>>この小説では過去の作品で小学生だった女の子「さきちゃん」が、高校生になって登場します。
過去の作品って何?読んどいた方がいいの?

18 :名無しのオプ:2005/08/19(金) 07:17:44 ID:wyKmeyZC
まだ20レスもいってないスレなんだから、ここまでのレスくらい読めよ>17

19 :名無しのオプ:2005/08/19(金) 11:08:38 ID:HPLKfzgo
まずは前スレを何とかしよう。

20 :名無しのオプ:2005/08/20(土) 09:38:07 ID:hbFkyrpT
がー!小説って夕刊かよ…。
喜び勇んで朝刊読んだら載ってなかったorz
夕刊とってないよ。

21 :名無しのオプ:2005/08/21(日) 00:47:11 ID:XMzt/BTJ
北村はノーベル文学賞の器である

22 :名無しのオプ:2005/08/21(日) 18:54:59 ID:4ciYozEO
夕刊のない地方では朝刊にのってました。

嬉しいような哀しいような。

23 :名無しのオプ:2005/08/30(火) 14:49:55 ID:SdeAh3cN
帰省してる間に「北村薫2」落ちてんのね。
一応ageとくね

連載するのか〜知らなかった。
「月の砂漠をさばさばと」結構好きだから嬉しい。

24 :名無しのオプ:2005/09/04(日) 10:46:00 ID:T/REyxmC
北村薫ってミステリーかけんの?見たことないんだが。

25 :名無しのオプ:2005/09/04(日) 10:57:42 ID:V9z8nOY3
>>24
落語家と女子大生シリーズ知らんのか

26 :名無しのオプ:2005/09/04(日) 12:20:58 ID:3WD/U28h
24 名前:名無しのオプ :2005/09/04(日) 10:46:00 ID:T/REyxmC
北村薫ってミステリーかけんの?見たことないんだが。







人大杉が解除された瞬間にこれだもんな

27 :名無しのオプ:2005/09/04(日) 22:39:45 ID:fHwlOL9L
新聞の連載をリアルタイムに読んでいくの初めてなんだけど
あんなに、こま切りにされるんだね
全く頭に入ってこないわーダメだ

28 :名無しのオプ:2005/09/06(火) 02:42:18 ID:VCdnOIpC
名前:名無しさん[sage] 投稿日:2005/08/31(水) 16:34:48
なんだかグダグダな流れなので、ネタ投下しとくね。

作家の北村薫さん、美術大学で教師やってたらしい。
その教え子の一人が、「俺の作品、将来絶対価値あがるから、持ってて!」
「絶対美術で名をあげるから!」と言って、作品をくれたらしい。
その教え子は、大学で、おかしなサークルに入ってて、変わったことをしてるのは
知ってたけど、有名になるとは信じてなかった。
それからかなり後に、テレビや雑誌でよくとりあげられてる芸人が、その教え子だって
ことに、ふと気づいた。
それが、ラーメンズの片桐仁だったんだって。

…芸術で名をあげたかどうかは微妙だけれど、けっこういい話だなーと思ったんで、書いとく。

527 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2005/08/31(水) 19:28:07
>>521
どこでどうねじれて伝わったのか知らないけど
北村薫は高校の国語教師で片桐はそのときの教え子だよ。

芸人板で見つけたんで貼り。本当に何でこうなったんだろ。

29 :ルナマリア:2005/09/06(火) 12:49:02 ID:ZN4B+P+X
知名度はなくてもこの貫禄。好きです。語り女たち。

30 :名無しのオプ:2005/09/06(火) 13:44:54 ID:oTa0WvJd
>>29=>>24

31 :名無しのオプ:2005/09/06(火) 13:53:46 ID:mBWXR2oP
>25
“円紫さんと私”シリーズね。
あれは面白かった。人が死なないミステリーっていうのもいいな。

>24
ここはミステリー関係のスレだ。出直してこい。

32 :名無しのオプ:2005/09/06(火) 18:26:40 ID:ZN4B+P+X
>>30
違います

33 :名無しのオプ:2005/09/06(火) 19:07:43 ID:oTa0WvJd
342 :ルナマリア :2005/09/04(日) 17:59:10 ID:T/REyxmC
>>341主人公に魅力をもたせることによって作品の幅を広げようとしているのでしょう。でも探偵小説にでてくる主人公ってほとんど漆田みたいなタイプですよね。ちょっとニヒルでシャレが上手い二〜三枚目。


34 :ルナマリア:2005/09/06(火) 19:28:05 ID:ZN4B+P+X
傷ついちゃった…もうこない

35 :名無しのオプ:2005/09/06(火) 22:25:25 ID:xYCmuiFR
嘘バレ乙

36 :ルナマリア:2005/09/06(火) 23:30:43 ID:ZN4B+P+X
ていうか別にジサクジエンしてたわけじゃないんだけど。人の挙げ足をとって奈落に突き落とそうとするなんて最低!!

37 :名無しのオプ:2005/09/07(水) 02:48:21 ID:kFBs6fMr
わたしシリーズはもう続編出ないの?
わたしがおばさんになった頃の話とか書いて欲しいな…。

38 :名無しのオプ:2005/09/07(水) 09:25:50 ID:QGu5NWae
えーそう?

私はもっと本格的な感じの書いて欲しい。

39 :名無しのオプ:2005/09/09(金) 08:23:08 ID:Z5q1DWr+
激しく同意

40 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 00:12:36 ID:KH2qHCjO
北村薫って女性に幻想をもってそうでどうも好きになれない。
(高村薫はこの意味で逆。男に幻想を持ちすぎ)
主人公にしたって周りの人にしたって良い人過ぎる。
リアリティのある作品が好きな人にはあまり向いてないような気が・・。
女性の良い所ばっかりを抽出した感じがするから、
どうも読んでいて違和感がある。

こういう作風が好きな人もいるんだろうけど・・。

41 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 00:59:58 ID:aa13OYQw
なんで北村薫にリアリティを求めるんだろうね。

「日常の謎」とかいう上っ面に騙されてるんだろうか。

42 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 07:17:20 ID:KH2qHCjO
>>41
何がいいたいのかよく分からん。
設定にリアリティを求めているわけではない。
登場人物のキャラクターや心情描写の点で現実味がたりないと感じた。
スキップにしたって、設定がつまらないのではなく、
出てくる主人公や周りの人間が良い人過ぎるというか、都合が良すぎるように感じた。
女の良い面しか書かれてないしね。

ありえない設定でも現実味を感じさせてくれるのが作者の手腕だと思うんだけど
、白昼夢は白昼夢でよいという考え方ならこの人の作品はそれなりに楽しめるのかもしれません。

なんというか・・・女を真正面から捉えてないところに苛立たしさを感じる。
人を真正面から捉えられないからこそ女を主人公にした作品ばっかりなのかもしれない。
男だと嫌でも、どういうものか分かるだろうし。


43 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 08:43:12 ID:oldjpAHD
前のスレで書かれてたけど、「円紫師匠と私」の私の描写で、
ある年齢に達したら、ある程度了解していなきゃならないはずの
人の悪意とか内面の汚い部分を、ほとんど分かっていない風に描写されてるのが
読む人にとっては、苛立たしさを感じさせる、ってな趣旨の書き込みがあった。
>>40>>42が言いたいのも同じことかな?

ただなぁ、僕は北村薫の描く女性で、苛立たしさを感じたことって、皆無よの。(まだ読んでない作品もあるが)
「円紫師匠と私」の“私”など、すごく好きだ。(この女性あまり好きでないという意見も多数読んだが)
「スキップ」の主人公、リアリティはともかく、とまどう姿、がんばる姿に、共感したものだがねぇ。
>>42は合わない、僕は合う、それだけのことだろ。

44 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 10:41:05 ID:EYFLY4dS
人の悪意や汚い部分を全て網羅してたら主人公なんて描けなくないか?
…まあ、バランスの問題なんだろうが…

スキップの主人公の旦那の性的不満がつのって我慢ならなくなり
少女の心のままの主人公(見た目は中年)を犯す、、、
つうのも面白いとは思うが、別のジャンルの小説になっちゃうな……

45 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 11:25:25 ID:8JiMgUDu
ファンタジー寄りのミステリなんだからいいと思うよ
ミステリってそういう幻想的なもの多いじゃん
リアリティとか関係ないよ

46 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 14:05:28 ID:zDAu8xe8
まあリアリティという概念に対する認識の違いが齟齬を生んでるんだろうな。
これは北村作品だけでなく、他の作品に対しても評価の基準のひとつになりうる。
小説に限らず映画や漫画などのフィクションへの批評の中でリアリティという言葉が
使われているのを見るたびに考えさせられる。
一言でリアリティと言っても作品上のリアリティと現実社会のリアリティを完全に分離しているのか
それともそれが分かち難く結びついているのか、それも個々によってあるいは作品によって認識に差があるし。

47 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 16:12:33 ID:KH2qHCjO
言い方は悪いかも知らんが、北村薫の作品って男が書いた801小説だよ。
覆面作家だったというのも、良い年したオジサンが女子高生や女子大生
の妄想小説を書くのに恥じらいがあったからだと思う。

教師やってるし生徒からも色々と思われるだろうしね。

801小説にリアリティなんて求めてはいけない。
最初はただのミステリー小説かと思って読み始めたら、
北村薫が理想の女子高生を仕立て上げてその妄想を書き綴ってあるだけだった。
だからすごく違和感があった。
最初からファンタジーだと思って読めばなんの抵抗は無いはず。


48 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 16:20:29 ID:KH2qHCjO
>>43
男性目線で小説の主人公の女性は描かれているわけだから
男性には違和感なく受け止められるような気がする。
801小説を読む女性と同様。

>>44
人間の汚い部分を出すか出さないかは程度の問題なんだけど
この人の場合は全く出さないので、読んでいてそれはどうかと思った。
そういう展開があっても面白いけど、内容自体が変わってしまうからね・・。

この人の作品は大人が読むラノベと考えたら納得がいくかも。

49 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 16:21:01 ID:b6Miy0NF
相変わらず、自分の知らないタイプの人間はこの世に存在しないと思ってる
人が居るんだな。

50 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 16:34:15 ID:zVmSJFdt
言う事もワンパターンだしね
「自分はわかっている」
「それがわかってない奴らは○○だからだ」
違う意見の人間を、本当の事が見えていとして扱う
何を言っても無駄だから、はいはいと言って放っておくしかない

51 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 19:18:41 ID:7rE8F5IM
北村薫ファンの女性って少なくないと思うけどね。
他の人も言ってるけど、ID:KH2qHCjOの人間観・女性観と
合ってなかったってだけだろうに。あほらし。

52 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 22:34:59 ID:4WEjegle
結構汚い人間もでてくるよねぇ
「盤上の敵(?)」とか「ターン」とか

53 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 22:39:33 ID:8eShIXBH
北村薫の女が嫌いなら乃南アサでも読んどけ

54 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 23:39:58 ID:8/SLISEB
なんだか盛り上がってるな。

55 :名無しのオプ:2005/09/14(水) 23:44:16 ID:TVvRKEY/
そういえばRigelってなんなん?

56 :名無しのオプ:2005/09/16(金) 09:12:04 ID:rKSmdbPO
上の書き込みは良く分からんが
女の主人公しか書けないという事は男であることにコンプレックスがあるのかもしれない。
覆面作家だったという理由もその辺にありそう。
高村薫は逆に男の主人公しか書けないし、この二人は何か通じるものがあるね。

57 :名無しのオプ:2005/09/16(金) 10:22:46 ID:syfQV6iY
「盤上の敵」は男が主人公じゃなかったっけ
覆面作家シリーズも男の視点が多かった気もする

58 :名無しのオプ:2005/09/16(金) 10:47:31 ID:dzPYnKzu
うん、男もいるよ
「リセット」も一部男だった気が。
「水に眠る」とかの短編でも男主人公出てくるし

でもどっかの解説に
「北村薫の登場人物で輝いてるのは女性だ」みたいなことが書いてあったよね
やはり作家本人が男だからこそ描ける女性像というものが魅力なんだと思う。

59 :名無しのオプ:2005/09/16(金) 18:16:45 ID:HP9zNq4a
「円紫師匠と私」シリーズ、「冬のオペラ」シリーズは、
男探偵と女ワトソンだから、女視点(女が主人公)。
「覆面作家」シリーズは、女探偵と男ワトソンだから、男視点(男が主人公)。
こういう感じかな。「盤上の敵」は未読だが。

>>56は、それこそ北村薫描く女性キャラの輝きにまいっちゃって、
主人公は女だけとしか認識できなくなっちゃってるんジャマイカン。

60 :名無しのオプ:2005/09/16(金) 19:45:22 ID:ZnRrLTja
北村薫が描く女主人公に共鳴して作家になった女性もいるくらいだ。
氏の描く女性像が男性の理想に過ぎないと思うこと自体、男性の思い込みに過ぎない。

61 :名無しのオプ:2005/09/16(金) 20:18:25 ID:+81rPN2Y
おっさんが女子大生の心理描写をする、ということ自体をどこかスキャンダラスに捉える人も多いよ。
不自然な感情じゃないと思うけど。


62 :名無しのオプ:2005/09/16(金) 20:43:01 ID:dzPYnKzu
理想に過ぎないとは思わないけど理想的ではあるよね、女の子達は。


皆さん、「盤上の敵」のヒロイン(?)の子と結婚できますか?

63 :名無しのオプ:2005/09/17(土) 00:23:41 ID:J/w1z5h7
盤上の敵って逃亡トリックとして成ってないんじゃ
あんなの警察後で調べればわかると思うけど
奥さんも自分をどうやって縛ったんだか
作者はそこの部分を書きたかったわけではないかも
しれんが、過去と現在の部分が違和感があるんだな



64 :名無しのオプ:2005/09/18(日) 21:19:47 ID:nKkSMnqh
「私シリーズ」が大学の授業で取り上げられて、クラス女の子達は反発しまくりだった。
妄想に過ぎない!、ノーメイク云々が嫌らしい!とかね。
トリックがどうより、主人公が嫌いで仕方ないという意見多数。
何か低レベルな意見だけど。「自分達の女子大生ライフ」が全然出てこないのが
許せなかったらしい。

これは他スレの引用なんだけど、
Nanashi_et_al.:2005/08/05(金) 09:04:49
平凡な若い男女は
ヘアースタイルがどうとか
服装がどうとか
自分の外見がもっぱらの関心事である。
それは、程度の低い脳みそにとって
セックスが最大の関心事であることから必然的に生じる結果だ。
頭のついている人間なら、人生には
いろいろなおもしろいテーマがあり
異性とかセックスの問題は
多様な関心事の中のひとつにすぎない。
しかしそのような非凡な人間も
年をとって、自分の研究テーマでは
もはや大した成果が期待できないとあきらめ始めたころ
セックスがにわかに大きな姿で彼の視界に現れてきたりするものだ。
非凡な人も若さを失いはじめて
ようやく世間なみのレベルまで脳みそが弱ってくる。

「私」はこれに近いかもなぁと思ったことがある。
「私」は高校時代はそれなりに他の子と同様に、色んな関心事に目を向けていたが、
他の人ほど熱心になれず、自分の世界を大事にするようになる。
でもそれなりに体は成熟した女性だと実感する。
姉はそんな妹を見て、服プレゼントしたりして、上手い具合に道を案内する。
年相応の精神と知識が徐々に一致していく。
「私」シリーズは凄いゆっくり階段登る話だよなー

65 :名無しのオプ:2005/09/18(日) 23:42:47 ID:OX7ZfUZC
ながい。

66 :名無しのオプ:2005/09/19(月) 00:57:47 ID:qic/04tF
今の朝日の連載の主人公の女性が嫌だ・・・。
「円紫さんと私」の「私」は、くさいと思いながら「若い」「奥手の」ってことで
それなりに折り合ったけれども、オバチャン年齢なはずのこの主人公の
自意識には、気持ち悪さを感じる。友人にはなれない人だなと感じてしまう。

自意識説明に終始して、毎日細切れに話のテンポを寸断してるし、
新聞連載という形態では、嫌みったらしさ満載に思えて、毎日読む気がしない。

67 :名無しのオプ:2005/09/19(月) 22:34:02 ID:JSVDW34+
>>64
> 何か低レベルな意見だけど。「自分達の女子大生ライフ」が全然出てこないのが
> 許せなかったらしい。

出てこないからというより、普通の女子大生ライフというものを
「私」が見下してるところが許せないんだと思う。

68 :名無しのオプ:2005/09/19(月) 23:03:07 ID:wghGBV5v
>出てこないからというより、普通の女子大生ライフというものを
>「私」が見下してるところが許せないんだと思う。

(゚Д゚)ハァ?


69 :名無しのオプ:2005/09/20(火) 01:56:06 ID:cDJnmwmT
67みたいなこと言う奴、いるよね。
なんかどこかに、ああいう超然とした(ように見える)タイプに対する
鬱屈したものがあるんだろうな。

70 :名無しのオプ:2005/09/20(火) 09:24:43 ID:FAG2oxiX
所詮男が書く女なんだから幻想にしか過ぎないのよ。
ムキになってもしょうがないよ。

71 :名無しのオプ:2005/09/20(火) 18:26:19 ID:4RKvMfmp
>>67
その、「見下している」様が明記されている部分を、
あるいは、お前が「見下している」としか解釈できないって部分を
箇条書きでかまわないから、指摘しておくれ。
>>67でなくっても、「私もそう読めた」って人がいれば、お願いしたい。

ちなみに僕は、見下していると感じた部分は無かったけど。

72 :名無しのオプ:2005/09/20(火) 19:40:50 ID:9SqQDlgo
むしろ「私」のようなタイプは今時の女子大生からは見下されてたりして・・・

73 :名無しのオプ:2005/09/20(火) 20:22:14 ID:bv4Aj1wY
>>71
どうでもいい突っ込みだが、
一人称に僕を使う奴が、人をお前呼ばわりするのは違和感がある。

74 :名無しのオプ:2005/09/21(水) 17:05:05 ID:wZCPe7ID
いい年して「僕」って言う人好き

75 :名無しのオプ:2005/09/22(木) 00:57:25 ID:1yFX3yFL
いい年して「あちし」って言うオカマは許せる。

76 :名無しのオプ:2005/09/22(木) 03:52:27 ID:odz6Xn5t
>>74
僕なんて使っても許されるのは小学生以下の子供とドラえもんだけ

77 :名無しのオプ:2005/09/22(木) 06:55:30 ID:m8SBt7iU
いい年して「僕」って言う女子が好きな自分はエロゲ好き

78 :名無しのオプ:2005/09/22(木) 22:04:36 ID:ySIn65rg
正ちゃんは一人称が僕だったっけ

79 :名無しのオプ:2005/09/23(金) 00:32:41 ID:0voqYnJy
女の「僕」は昭和を感じる。
ちなみに男兄弟の中で育った私は実家では「オレ」。

80 :名無しのオプ:2005/09/23(金) 01:38:39 ID:Gbcd/gPQ
村上春樹の影響で「僕」が流行ったことがあったみたいなエッセイをどっかで読んだ

81 :名無しのオプ:2005/09/23(金) 09:29:09 ID:vKcgrcBx
>>70
男性が描いた女性キャラでも
リアリティがなくても
萌えるキャラはいっぱいいるけど
北村薫の女性キャラはすごくイライラするんだな。
「円紫さんと私」シリーズの女性キャラは特にダメ。
リアリティ云々より道徳的に潔癖すぎるのが生理的に
受けつけない。

似たような設定でも加納朋子の駒子シリーズのキャラは
すごく好きなんだけど・・・。

82 :名無しのオプ:2005/09/23(金) 12:25:42 ID:1hMeAM6/
なんだなんだまた「くるりん」か

83 :名無しのオプ:2005/09/23(金) 13:32:14 ID:part9F1h
>>81道徳的に潔癖すぎるって言い分もな・・・・・・

どの程度まで道徳的規範を設定するか、個々人の差があるのはまあ当然だが、
北村薫作品の女性キャラが「潔癖に過ぎる」と、いきなり決め付けるのも違うだろう。

北村作品の女性キャラで描かれる道徳面のラインこそが“普通”、
>>81の内面で引いている道徳面のラインの方が“低過ぎ”、
結果、相対的に「潔癖過ぎに見えているだけ」ってことなのかもしれんぜ。

実際>>81は、どこら辺の描写を「潔癖すぎ」と感じたのよ?

84 :名無しのオプ:2005/09/23(金) 13:38:49 ID:7bohtHFB
>>83
> 北村作品の女性キャラで描かれる道徳面のラインこそが“普通”、

まずはこう思う理由を自分から説明すれば?

85 :83:2005/09/23(金) 14:01:16 ID:part9F1h
>>84
う〜ん、まあ、僕が北村作品を読んでいて、
「潔癖に過ぎる」と感じた部分がどこにも無いから、かな。


北村作品で描かれる女性キャラの道徳性は、真実潔癖に過ぎているんだ、
これは行き過ぎた潔癖性なんだ、ってな結論が、結果的に導き出せるのかもしれない。
ただ、それが、どこら辺を取っ掛かりにして考えればよいのかが分からん。
「このエピソードの、ここのことだ」って指摘、できんか?

86 :名無しのオプ:2005/09/23(金) 15:27:45 ID:P9BV54CK
私も別に潔癖とは感じないけどな。
>>84
「潔癖に感じる個所」なら具体例を挙げられるかもしれないけど、逆は難しいよ。
「証拠が無い事を証明しろ」みたいなもんだ。

87 :名無しのオプ:2005/09/23(金) 17:33:41 ID:QHiLsbJz
>>81
あー、私逆だ。
北村薫の女性キャラは違和感を感じずに読めるけど、
駒子は全くもって駄目だった。
つーか加納朋子のカマトト系女性キャラ全般ダメ。


88 :名無しのオプ:2005/09/24(土) 03:40:04 ID:9SdLp6i+
道徳的に潔癖じゃなかったらスキップの主人公は桜木さんととっくにセックスしてるよw
一緒に暮らしてたら精子のついたパンツだって洗わないといけないだろうしさ。
そういう生理現象を無視しすぎているから潔癖だと思うじゃないのかな。
女だって股から血を流す生き物なんだよ。

度が過ぎて渡辺淳一みたいになっても嫌だが。

89 :名無しのオプ:2005/09/24(土) 03:50:39 ID:9SdLp6i+
>>64に関して言えば
男が少女コミックに出てくる男を見てこんな奴いねーよって感覚と一緒なんじゃないかな。
異性に対して都合の悪い事は無視して書いてるから、
「実際はこんなんじゃない」と言う女子大生がいても不思議ではない。

90 :名無しのオプ:2005/09/24(土) 09:14:06 ID:wFu+Wpec
>>83
>どこら辺の描写を「潔癖すぎ」と感じたのよ?

作品自体を読んだのが10年以上前でおぼろげにしか
覚えてないのでかわりにいくつか引用を。
ただ誤解なきように言っておくとだから作品的にダメという
わけではなくてあくまで自分には合わないということなんで。

>潔癖な「私」の思考回路は結構納得できてしまう。
「秋の花」は怖かったな……。

私は北村薫さんには創元推理の「わたし」のシリーズから入ったの
だが、読み始めたときは作者のプロフィールが伏せられていた。
ずいぶん潔癖な感覚の持ち主だな、と思いながら読んでいたので、
作者の情報が入ってきたときには(失礼ながら)がっかりした。
娘のような感覚で大事に書いているのだろうか、
若い女性を書かせるとどうも綺麗過ぎていけない。

北村作品はどれも優しい人たちばかりが登場したハートウォーミング
な作品、に見えて、「悪人」に対して潔癖なまでに厳しいところが
あります。 。殺人犯でもあたたかに包み込む一方で、ちょっとした、
犯罪とも言えないような犯罪に対して、登場人物が心の底からの
嫌悪感を表したり、と言ったような。

「私」の言動は大学生にしてはちょっと幼いかなぁという気していた
からです。
利発で聡明なのですが、どこか潔癖すぎて「女性」を拒否している
ようなイメージがあるのですよ。

91 :名無しのオプ:2005/09/24(土) 12:18:45 ID:ZgjtPVR7
今頃になって覆面作家シリーズを読んで気になったんだけど
実在の作家がモデルっぽい登場人物の中で
「歌姫」が宮部とか「関西の貴公子」が綾辻とかは解るんだけど
「神奈川の大御所の尼口」は誰がモデルなんだろうか?

92 :名無しのオプ:2005/09/24(土) 13:16:03 ID:H7GJMWNV
実在の作家がモデルだったのか。それにすら気付かんかった。

93 :名無しのオプ:2005/09/24(土) 13:36:13 ID:hzGbqWuA
>>87
駒子は彼女自身の視点から描かれている時は
割と普通の女の子に見えるんだけど他の人の
視点から描かれた時に天然系の変わり者だという
ことが分かってその辺が面白かった。
「私」も第三者の視点から描かれるとどんな風になるのか
ちょっと読んでみたい気がする。

94 :名無しのオプ:2005/09/24(土) 19:19:05 ID:0P4PR4l2
>>90
>殺人犯でもあたたかに包み込む一方で

そんな話あったっけ?
「秋の花」のこと?あれは(メール欄)。
「冬のオペラ」は結構犯人に対して厳しいこと言ってた希ガス。

95 :名無しのオプ:2005/09/24(土) 23:28:38 ID:xHRnTq/E
「冬のオペラ」好きなんだよなぁ。
この前、巫弓彦シリーズのコミックを初めて見た。
女の子が、自分の頭の中の「北村薫作品の女の子」のイメージとかけ離れていてなんか笑った。

96 :名無しのオプ:2005/09/25(日) 12:55:22 ID:oqQKOzV2
覆面作家シリーズって、ラノベ扱いなの?
海洋堂でフィギュアが出てたのは笑ったよ。

97 :名無しのオプ:2005/09/25(日) 13:16:28 ID:0J+QG7sA
一応漫画化もされてるしな>覆面作家

98 :名無しのオプ:2005/09/25(日) 18:07:11 ID:sv9vEhuP
>>91
どんな人物描写だったか憶えてないんで、大御所といって良いんだかわからないけど、
たぶん山口雅也。

99 :名無しのオプ:2005/09/26(月) 00:23:13 ID:pJJTVaTC
スキップ読了記念カキコ。


100 :名無しのオプ:2005/09/26(月) 00:38:07 ID:dhF/TEds
>>87
禿げ同。
私も駒子は傷つきやすさを押し出したおセンチさが苦手だった。
「私」は別に好きでもないけど、格別の嫌悪感も覚えない。
北村さんの書く文体や脇役達の心情描写が好みで読み続けてるから、
主人公の女性に個性をあまり求めてないせいかな。
読者にとって使い勝手のよい『眼鏡』であれば、と思っているので
「まあこういう女性もアリなんじゃない…」っていうのが正直な感想。

101 :名無しのオプ:2005/09/26(月) 00:56:52 ID:Aaemp44R
冬のオペラ、物語の舞台が実家の近所で、なんか異様に親近感らしいものが湧いて
泣きそうになったのを覚えてるなあ。

102 :名無しのオプ:2005/09/26(月) 09:30:36 ID:DIBPhEM6
「私」が化粧をしない理由が、父が許す気になるまで…というのが
理解不能で受け付けなかった。

面倒くさい、化粧の仕方がわからない、気恥ずかしい、興味ない、
お金がもったいない等、そんな理由なら納得できるのに。


103 :名無しのオプ:2005/09/26(月) 10:10:47 ID:pD+4NbyG

ちょっと気になる男性から借りた文学作品かなんかに
性的な描写があって、そんな本をぜひ貸してほしいと言った自分は
「はしたない女だと思われたかも」
って赤面する「私」においおいと突っ込んでしまった。

まあ自分の希望で一緒に見にいった映画に予想外の
激しいベッドシーンがあって気まずい思いをしたようなもの
と思えば理解できなくもながいが・・・。
でも性的な描写といってもホントになんでもない描写なんですよ。

104 :名無しのオプ:2005/09/26(月) 14:11:51 ID:udgCcQU3
女の子はそういう気持ちになると思うよ
本人のキャラクターにもよると思うけど、
「うわー失敗したわ。感想言う時どうしよう」と思う。

105 :名無しのオプ:2005/09/26(月) 22:21:07 ID:ya2F30rx
私は103さんじゃないですが。
>>104
> 「うわー失敗したわ。感想言う時どうしよう」
てな感じじゃなくて、なんかもっと深刻に落ち込んでましたよね。
なんか、無防備な自分がすごく破廉恥な罠に落ちたみたいな。
(↑うろ覚えで表現が適切じゃないかも)
そーいうのじゃないかな。


106 :名無しのオプ:2005/09/27(火) 08:35:54 ID:MROemCKF
「失地回復を謀る軍師のように」(確かこんなんだったよね)てのはレトリックでしょう。

107 :名無しのオプ:2005/09/27(火) 08:53:19 ID:fTtgYpxp
>>106
そこじゃなくて「信じられない陥穽にはまった女狐のような気分になった」とか
何とかいうところじゃないかな。これもうろ覚えだけど。
自分もあれはちょっと大袈裟に感じた。
でも>>103
>でも性的な描写といってもホントになんでもない描写なんですよ
これは何かの勘違いじゃないかと思う。
「私」がそう感じたのは、「性的な描写があったから」ではなくて、
本の帯に「グロテスクとエロチシズム」が麗々しく謳われていたから、の筈。

108 :名無しのオプ:2005/09/27(火) 09:05:37 ID:fTtgYpxp
あと、>>103
>そんな本をぜひ貸してほしいと言った自分は
>「はしたない女だと思われたかも」 って赤面する「私」
ってのもちょっと違う気がする。
あれは、あんどーさん(本名なんだっけ)にどう思われたか、ということより、
そういう行動をとってしまった自分自身に対する羞恥なんだと思う。
そういう、「潔癖すぎ」とも見える内部規範の強さみたいなものこそ
「私」の特徴で、ただのカマトトと一線を画するところなんじゃないかなー。
化粧をしない云々とか、>>90が書いてる「ちょっとした、 犯罪とも言えないような
犯罪への嫌悪感」(これはたぶん、砂糖合戦とか赤頭巾とか朧夜の底に
出てきたような事件のことだろうと思った。朧夜の底に出てくる犯罪に対して
そう言える人は、個人的にヤバいなーと思うけど)も同根かなと。

109 :名無しのオプ:2005/09/27(火) 12:51:11 ID:sWfTeWMf
どっちにしろ今時珍しい、考え深いしっかりした子が「私」なのに、
それを普通の女性の心情がよく書けているといわれてるから、違
和感があるのではないでしょうか?

色んなことに首をつっこんで、出会った人と交わす言葉ひとつに
あっちへふらふらこっちへふらふら、思考が定まらない柔らかさが
「普通」の女子大生なんじゃないかな。

110 :名無しのオプ:2005/09/27(火) 13:10:30 ID:mYUkBpQm
自分は少なくとも、「円紫さんと私」シリーズについての批評で
「普通の女性」の心情がよく書けている、というコメントは見た記憶がないが。
読書家で少しブッキッシュ、生硬なところのある「私」という個性が
よく書けている、というような評はよく見るけどね。

111 :名無しのオプ:2005/09/27(火) 13:55:29 ID:hewpb1v3
一番の問題は、今だに私シリーズしか語られていない事だ

112 :名無しのオプ:2005/09/27(火) 17:05:28 ID:xididRhn
今、現役の女子大生ですが、優秀な高校に通ってた女性で「わたし」に近い人、多少なりともいますよ。
真面目で、思考するのがスキで、潔癖で今の流行とははずれている女性? (ファッション云々とかいう話ではなく)というか……。
正ちゃんタイプの友人や(しかも、教師志望)、江美ちゃんタイプも周りの友人で存在します。
でも、少数派なのは確かですね。

113 :名無しのオプ:2005/09/27(火) 17:45:28 ID:MCe+LrVi
>>108
>「ちょっとした、 犯罪とも言えないような犯罪への嫌悪感」
>(これはたぶん、砂糖合戦とか赤頭巾とか朧夜の底に 出てきたような事件のことだろうと思った。
>朧夜の底に出てくる犯罪に対して そう言える人は、個人的にヤバいなーと思うけど)

「赤頭巾」ならまだ議論の余地があると思う。
「砂糖合戦」(←個人的にはこれも含む)「朧夜の底」を念頭に置いて
「こんなことに嫌悪感を抱く『私』って何て潔癖症なんだ」って思ってるとしたら、
それは絶対違うだろうと思う。

>>102>>103の描写については、何か忘れてしまってる。>102は「秋の花」だっけ?
ちょっと読み返してみます。

114 :名無しのオプ:2005/09/27(火) 21:28:50 ID:IHRjYLI20
ちょ、スイマセン、聞きたいんですが
「冬のオペラ」って続いてるんですか?あの
文庫本一冊で終わりかと思ってた。

115 :名無しのオプ:2005/09/27(火) 23:16:47 ID:/jiPGABx
あの一冊しかないよ。

116 :名無しのオプ:2005/09/27(火) 23:17:49 ID:E1MLUOgu
>>114
続いてません。

今ここで話されているのは東京創元社から出している「私」シリーズのこと
(空飛ぶ馬、夜の蝉、秋の花、六の宮の姫君、朝霧と五冊の本が
出ています)

117 :名無しのオプ:2005/09/27(火) 23:20:47 ID:IHRjYLI2
>>115-116
そうですか、d


118 :名無しのオプ:2005/09/28(水) 01:56:29 ID:iyfnjiK0
>>90
>潔癖すぎて「女性」を拒否している
>ようなイメージがあるのですよ

友人と恋愛談義をしたり、ほのぼのカップルを温かい目で見守っている
ことから考えて、「女性」を拒否しているのではなく、
デフォルメした「女性」性や「恋愛」を否定しているんだと思われる。
自然体にこだわる作者なんだと思う。

ただ、「私」に限らずこの作者の恋愛観についていけないなとは思うんだよね。
『朧夜の底』のアンドーさんや『六の宮』のコンサートや、『ターン』なんかね。
運命の糸に依存しすぎというか……
作品は好きなんだけどね。

119 :名無しのオプ:2005/09/28(水) 18:39:42 ID:2x+akfqb
>>118
あんどーさんやコンサートの人と「私」の出会いは、
全く運命的でも何でもない、ごく普通の範囲だと思うけど。
「ターン」は、というかあの三部作はそういう話なんだから仕方ない。

120 :118:2005/09/29(木) 03:12:07 ID:pdSBDceE
>>119
出会いが運命的だったかどうかではなく、
運命の相手ならば何も行動を起こさずともどうにかなる、
って信じてるアタリ。
恋愛成就のために自ら積極的に行動することがなさそうだし。

それから私がついていけないのは、話そのものではなく作者の恋愛観。


121 :名無しのオプ:2005/09/29(木) 05:19:05 ID:axUSSvGR
ターンの恋愛ってどんなだったけな。
常に電話を繋げていて欲しいけど話すことがなくなったら怖いみたい・・・
な思いに共感してた覚えがある

122 :名無しのオプ:2005/09/29(木) 07:36:57 ID:zU2CcDld
>>120
>運命の相手ならば何も行動を起こさずともどうにかなる、って信じてるアタリ。

それは作者ではなく読者側の思い込みでは?
少なくとも私には、作者及び主人公がそう思ってるようには読めない。

123 :118:2005/09/30(金) 01:31:27 ID:MCwvknyh
ごめん。ちょっと大げさに言い過ぎたかも。
「運命」を「縁」に置き換えてもいい。

「私」がコンサートで隣り合った男性へ閃きのような近しさ・好意を感じていたにもかかわらず、
心の中のデートで済ませて声ひとつかけられなかったトコロ。
初対面の恥ずかしさから声をかけようにもかけられなかったということなら
共感するのだけれど、この場合「縁がありさえすれば…」と妙にあっさりしている。

逆の言い方をすると、次が無ければそれまでの人だとも読み取れてしまうんだよね。
アンドーさんへの気持ちが「朧夜の底」以降にほとんど記述が無いことも
疑問だったんだけど、それも「縁」が無かったからという解釈なのかな、と。
つまり、自分からきっかけを切り開こうという姿勢が見られないというか…。
常に待ちの姿勢というか…。

北村さんの場合、ヒロインに自分の理想を託すところがあるから、
「ターン」や「リセット」などの運命の相手との出会いの物語とも併せて考えると、
『人間の力の及びもしない作用によって、人間は出会うべくして出会い、
結ばれるべくして結ばれるものだ』という価値観が垣間見られるんだよね。
もちろん縁は大事だけど、それだけでいいの!って。
恋人探しに合コンに出向くようなヒロインは間違えてもこの人書かないだろうな、と感じる。

穿ちすぎかな?
うまく説明できなくてごめん。
でも話はほんと好きなのさ。恋愛以外のところは。


>>121
 ターンは、子供の頃から心の中に住み続け語りかけてきた幻とも言える男性と
くるりんの世界の電話で繋がるお話。

124 :名無しのオプ:2005/09/30(金) 13:00:37 ID:mIkxPfpE
長い まとめて

125 :名無しのオプ:2005/09/30(金) 16:33:35 ID:x+hvRiY5
上3行くらいしか読んでないけど。
隣に座っただけ、ちょっといいなと思っただけなら
普通声掛けないだろ。ましてや「私」は真面目な子だし。

126 :名無しのオプ:2005/09/30(金) 20:01:26 ID:TfVC7bkA
>123
「私」が合コン…
想像も出来ないw
そもそも誘われなさそう。

127 :名無しのオプ:2005/09/30(金) 22:12:00 ID:KOM+bp7a
長い&口調的に読む気がしないが
>>121へのレスはなんかズレてる気がする

128 :名無しのオプ:2005/09/30(金) 23:06:29 ID:L5P9Gy4w
>>123
とりあえずターンのあらすじそれで済ましちゃうと
本が1/3くらいになりそうな気がする

129 :名無しのオプ:2005/10/01(土) 04:13:47 ID:xXLe3c/F
個人的には、「私」シリーズも時の三部作も覆面作家も盤上の敵も全部ひっくるめて
「こんな設定や謎解き思いついたからいっちょ書いてしまえ」って感じの、
アイディア先行で書かれた作品のように思えてならず、
登場人物の人生観とか恋愛観とかはしばしば、そのアイディアをもっともらしく仕上げるための
小道具にさえ見えてくる。(俗に言う「人間が書けてない」とかいうことを言いたいわけではなく、
そこに一番の力点は置かれてないのでは、ということ)

130 :名無しのオプ:2005/10/01(土) 09:31:58 ID:X4lyP/Sw
そりゃミステリだしね。
エッセイとか対談集とか見てるとアイデアの部分に凄くラディカルな作家だから
力点はそっちに置かれてると思うのが道理かもしれない

131 :名無しのオプ:2005/10/01(土) 12:22:24 ID:wrD4nY1a
代表作を挙げると
『空飛ぶ馬』『夜の蝉』『冬のオペラ』
『スキップ』『ターン』『盤上の敵』
ってとこ?

132 :名無しのオプ:2005/10/01(土) 15:36:44 ID:VjHQgjzy
>>131
すごい勢いで主観入ってないか?

133 :名無しのオプ:2005/10/01(土) 16:53:01 ID:vQRwW8po
>>131
時々でいいから、リセットのことも思い出してあげてください

134 :名無しのオプ:2005/10/01(土) 17:41:53 ID:/LO2HQH9
作品の出来からも、売り上げを含めた認知度からも、
これが代表作だ!といえるような作品は特に無いんじゃないかな。
あえて挙げるならデビュー作「空飛ぶ馬」か、時の三部作から1つ(「スキップ」だろうか)になるかね
でもまあこれも趣味嗜好の域は出ないか。

個人的には、「六の宮の姫君」と「謎のギャラリー」が大好きなんだが、
どちらも代表作とは主張できないなあw

135 :名無しのオプ:2005/10/02(日) 00:04:20 ID:CVfvX8IK
『六の宮の姫君』は私も大好きです。
代表作とはいえないけど、北村薫がもってる良さがよく出てる作品だと思う。

136 :名無しのオプ:2005/10/02(日) 00:25:59 ID:LW7a4oSP
私も「六の宮」大好きだ。
ラストでいつも泣いてしまう。

「私」が円紫さんは流石に話し方のツボを心得ている、
と感心するシーンがあるけど
北村薫の書くラストシーンはツボに来る。


137 :名無しのオプ:2005/10/02(日) 01:09:24 ID:3FG3aFSC
ラストって「どうだ、天眼通だろう」?
私はあそこでポロっといっちゃいそうになる。

138 :名無しのオプ:2005/10/02(日) 01:38:12 ID:RynklrHE
流れぶった切ってすまんが
新潮文庫『北村薫のミステリー館』
(一寸法師に吹いたぞ)
表紙挿絵、缶詰の日付が06.09.29
なぜ06?

139 :136:2005/10/02(日) 03:30:45 ID:LW7a4oSP
>137
そう、それ。
「六の宮」で解き明かされたものって明るい優しいものばかりじゃないし
しんみり淡々ときた感じだったのが
この一文でぱあっと青空になったような気がした。
親愛の情と心からの祝福が凝縮されてて
すごい言葉だなと思う。

140 :名無しのオプ:2005/10/02(日) 04:00:04 ID:T0YjfKva
>>139
やっぱり、人によって微妙に感じ方違うんだなあ、あの場面。

親愛の情が、祝福の意が鮮やかだからこその寂寥感みたいなものがあって、
一方でその寂寥感があるからこそ鮮やかさが際立って、
なんか嬉しいのか切ないのか良くわからない状態で、
ただ「やられた」って気分になったのを今でも覚えている。

141 :名無しのオプ:2005/10/02(日) 04:47:36 ID:LW7a4oSP
>140
あー、わかる。
微妙といえば微妙なのかなあ。
私は、寂寥感と鮮やかさのコントラストが効いてるからこそ
嬉しいし切ない、という感じ。
「やられた」というより「巧いな」という感じかも。
同じかな?

青空っていうのは、その言葉を書いてる
笑顔が見えるような気がしたから。

それをラストに持ってくるのが北村薫の巧さなんだと思うんだけど
そういうエピソードが存在して物語の最後のピースになるのが
実にピタリと嵌った気がしたんだ。

142 :名無しのオプ:2005/10/02(日) 22:49:45 ID:VRVKa1Q2
>138
俺も不思議に思ってた。なんでだろ?

143 :名無しのオプ:2005/10/03(月) 18:01:38 ID:YG+NfkCD
>>138
消費期限じゃない?

144 :名無しのオプ:2005/10/04(火) 23:48:42 ID:wrGZg/Xt
ターン読了記念カキコ。

電話越しとはいえ大胆な・・・。
肝心なことは結局最後まで言えない今日この頃・・・orz



145 :名無しのオプ:2005/10/05(水) 20:14:52 ID:uEpx8KvC
しばらく見てない間に3スレ目になってるな。
『ニッポン硬貨の謎』は、このスレ的にどうなんでしょう。
つか、ここで話題になった?

146 :名無しのオプ:2005/10/05(水) 21:59:04 ID:r3cmEo6Q
>>145
面白かったよ。クイーン論や50円玉20枚の謎とか。
クイーン作品にいろいろ言及してるから、そこら辺は読んでないとつらいんじゃないかな。



北村ファンじゃない俺が言うのもなんだけど…

147 :名無しのオプ:2005/10/05(水) 22:36:09 ID:P5hcWe4i
古典推理小説好きには良さそう
シャム双子、僧正、カブト虫について触れられているそうだし
ただ、従来のファンは上の三作品を読んでいるかどうか

…僧正しか読んでませんorz

148 :名無しのオプ:2005/10/06(木) 10:21:05 ID:tMRjvN9G
ニッポン硬貨読むなら、緋文字、Yの悲劇、Xの悲劇、九尾の猫、盤面の敵あたりも読んどくといいよ。
というか緋文字もネタバレされてた気がする。

149 :名無しのオプ:2005/10/06(木) 18:38:24 ID:BElxRheO
エッセイでも割と大胆にネタバレするよな。
注意書きあるけど

150 :名無しのオプ:2005/10/06(木) 22:12:15 ID:4b7PZD1m
古典を読んでない自分にはいまいちだった。当然か。

151 :名無しのオプ:2005/10/06(木) 22:32:04 ID:CxP8khiP
>>148
情報d

152 :名無しのオプ:2005/10/07(金) 03:12:21 ID:6WoUNLVf
はっきりいって若竹さんモデルの女子大生が出てくるシーンしか
楽しめませんでした。
148の言う作品を盤面除いて全部読んでません。
クリスティ派なもので、クィーンまで手が回らず。
北村作品は、だんだん自分にとってはつまらなくなってきました。
初期のは何度も読み返すくらい好きなんですが…
犯人があんな理由で幼い子供を殺す、という設定からしてもう駄目です。

153 :名無しのオプ:2005/10/07(金) 03:22:04 ID:tDxzQM44
クィーン一切読んでないから勘で発言してみるけど、
あれは「北村作品」として読むんじゃなくて
「クィーン作品(翻訳北村薫)」として読むもんじゃないのかな?

154 :名無しのオプ:2005/10/07(金) 14:48:16 ID:XHKEzQGu
クイーンの井上訳が苦手な人にも入りやすい作品なら読んでもいい、
と思っている

155 :名無しのオプ:2005/10/07(金) 18:46:12 ID:Jc5hUp1x
北村作品は好きだけど、クイーンを全然読んでないので
ニッポン硬貨には手を出してない、という人は割といるんじゃないかな。
自分がそうなんだけど。

156 :名無しのオプ:2005/10/08(土) 13:10:20 ID:R9dDY4CH
クイーンは結構読んでいるけど
北村作品はあまり好きでないので
どうしようかと思っている。

157 :名無しのオプ:2005/10/08(土) 19:48:21 ID:kPAO4WAz
脚注は面白かった。

158 :名無しのオプ:2005/10/08(土) 21:07:30 ID:ReDU8bqU
北村作品として読んだ自分は orz だった。

159 :名無しのオプ:2005/10/08(土) 21:17:29 ID:E2WG0/oe
後期クイーンのパロディ(脚注付き)としてはかなり面白かった

160 :名無しのオプ:2005/10/09(日) 00:55:27 ID:64LcEkO4
>>155
ノシ

161 :名無しのオプ:2005/10/14(金) 01:36:10 ID:RF6gsPtm
前スレ読めないので、ガイシュツだったらごめんなさい。

「ミステリーズ!」vol.07 OCTOBER 2004年10月12日
北村薫〈リレー本格ミステリ〉「仮題・吹雪の山荘、首なし屍体」第3回
◎第三話の語り手は〈私〉。出現した幽霊の謎を解き明かします。

ってあるんですが、読んだ方いらしたら、感想お願いします。
ちなみに、創元社サイトで見たんですが、リレー小説の連載は
今年の6月号で終ったんですね。早く本にならないかなぁ。

162 :名無しのオプ:2005/10/17(月) 20:55:17 ID:EDd3mmjb
私シリーズの最新作でないかな…

久々に、一本芯の通った、ちょっと理屈っぽい主人公が見たくなった。

163 :名無しのオプ:2005/10/20(木) 13:27:44 ID:eD5HXm1Z
夕刊…どう?

164 :名無しのオプ:2005/10/21(金) 03:05:39 ID:2EUICB8H
スクラップしてるよー >夕刊
北村さんらしいなあと思いつつ読んでる。清く正しく。
さきちゃんのお母さんが意外に頭の固いひとで驚いた。


165 :名無しのオプ:2005/10/30(日) 21:25:51 ID:OOwzXfVo
年取った証拠なのかも

サキちゃんも想像と違う育ち方をしてた

166 :名無しのオプ:2005/10/31(月) 20:17:22 ID:Yg4z4izd
街の灯の続きはないのか。

167 :名無しのオプ:2005/11/01(火) 19:32:54 ID:ytgteDqd
>>166
そうだそうだ〜!早く汁!
あの時代背景は北村薫の作風に合ってると思う。

168 :名無しのオプ:2005/11/12(土) 15:55:50 ID:tys/izlZ
そういや先週BS2でキャラメルボックスの舞台「スキップ」やってたね。

169 :名無しのオプ:2005/11/12(土) 16:03:31 ID:YuVVO9fh
ああ、やっぱり「スキップ」ってこれだったんだ…
録画忘れてみれなかったよ。見た人感想どうだった?

170 :名無しのオプ:2005/11/12(土) 22:51:13 ID:OTn1W4Q0
今出てる「オール読物」(正しい字出すのマンドクセ)にベッキーさんの新作が載ってた。
別の作家目当てで買ったから、読むまで知らなくてびっくりした。
とりあえず、新しい重要人物が登場の予感。

171 :名無しのオプ:2005/11/22(火) 02:27:13 ID:anoL+VGz
>>170 情報d!昨日買ってきて読みました。
あの時代の雰囲気は凄く好きなんですが、ミステリ色が薄れてるような。
紛失の謎とかすぐわかったし…犯人がわかれば動機もすぐわかる。
ただ、ベッキーさんが最後のほうで語ってた言葉は、勉強になるなぁと
思いました。作者が元・教師だけありますね。

172 :名無しのオプ:2005/11/22(火) 09:30:45 ID:20mBMUKw
北村薫、前は好きだったんだけどな。
出て来る女性がファンタジー過ぎてだめだ。
中年男性の理想の娘ばっか…

173 :名無しのオプ:2005/11/22(火) 19:10:24 ID:d8qvq5u/
>>172
小説の中でくらい、理想の娘に出会えたっていいジャマイカ

174 :名無しのオプ:2005/11/23(水) 17:24:33 ID:eq1nGxug
それが嫌いならなんで前は好きだったんだ・・・
ずっと同じような女性を描いてきたのに

175 :名無しのオプ:2005/11/23(水) 20:27:57 ID:JA96Gpcu
読み手の側に変化があったからでしょ。
不思議でもないと思うけど。

176 :名無しのオプ:2005/11/24(木) 03:50:07 ID:DvIHcQ7/
>>172
おれも
恥ずかしくなって、しまいには気持ち悪くなった

177 :名無しのオプ:2005/11/25(金) 13:06:32 ID:nPLLEN6a
その少女趣味もちょっと古いというか
昔の少女漫画の育ちの良いお嬢さん

178 :名無しのオプ:2005/11/25(金) 15:16:12 ID:pKirjEha
俺も2chの慧眼の士にその気持ち悪さを指摘されて目が冷めたよ
世間が面白いから面白いって人の意見に踊らされてるやつらはつくづく哀れだよな

179 :名無しのオプ:2005/11/25(金) 18:29:38 ID:nPLLEN6a
そんな風に言うのはどうかと思う
読みたい人は読めばいいわけで
頭が良くて育ちも良くてちょっとドジなおちゃめさん、という少女キャラが好きな層はたしかにあるんだし

180 :名無しのオプ:2005/11/25(金) 20:01:02 ID:LvvWLKh8
世間(他人)の意見に影響されてるのは178の方だろ

181 :名無しのオプ:2005/11/25(金) 22:26:08 ID:Q7QK+46p
正直、その意見は見飽きた。

182 :名無しのオプ:2005/11/26(土) 01:21:06 ID:qUUUQgy5
よく言われるけど、「私」はおっさんの少女趣味じゃなくて
性別を変えただけの北村本人。

183 :名無しのオプ:2005/11/26(土) 17:45:54 ID:sSZcpkBr
女性がファンタジーなのか…今まで全然そう思ったこと無かった。

マジメ・成績はいい方・平凡な容姿、なぜか友人に美人・カワイイ系が多い
恋愛方面には疎く、周囲から2歩程遅れている。
たまにオタク系に好かれるけど、対象外なので気付かない。
女性の作家に、鈍な女の子として書かれそうな女の子。

ファンタジーじゃなくて、普通に居ると思う。


184 :名無しのオプ:2005/11/26(土) 21:05:29 ID:mObB6Aza
ベタというかステレオタイプというか
なんでそんなのばっかりなんだろ

185 :名無しのオプ:2005/11/26(土) 21:41:24 ID:sSZcpkBr
>>184
他の作家に乗り換えた方がいいかも…

平岩弓枝とかはどうかな。
北村薫に出てくるような女性を真っ向から否定してくれる。

186 :名無しのオプ:2005/11/26(土) 22:58:00 ID:xeJ6anvC
山本周五郎…は現代舞台じゃないから駄目か

187 :名無しのオプ:2005/11/28(月) 07:28:04 ID:GCce8VuT
>183
いや、普通にはいないと思うよ。
幼少期から北村薫を読んで育った女の子だったら、
ああいう思考回路に育つ可能性はあるけど。
女側から見ると細かいところが気持ち悪くて気持ち悪くて
しょうがないです。
外側のキャラの事じゃなくて内面の事だけど。

188 :名無しのオプ:2005/11/28(月) 18:28:14 ID:xz25knM2
>>187
何遍も何遍も何遍も言われてきてることだが、
自分がたまたまそう思ったからって
「女側から見ると」って勝手に女を代表してモノを言うのはやめろ。

189 :名無しのオプ:2005/11/28(月) 21:32:43 ID:vLSVWndJ
気持ち悪かったところの一例:

「ヨーグルトドリンクを買ってあげた。《どれがいい》と聞くと《プレーン》
と言う。可愛く、《しろ》なんぞとはいわない。」

---《しろ》と言えば可愛いと言う発想がめちゃくちゃ気持ち悪い。
「なんぞ」もちょっとどうかと思う。

「最後にきゅっという音を立てて渦巻きクンが消えたところで」

---渦巻き「クン」て、寒い。

190 :名無しのオプ:2005/11/28(月) 21:48:22 ID:cGV9WDr8
80年代のぶりっ子アイドルを彷彿とさせるなぁw
恋愛は知らない清純路線タイプのキャラ。

191 :名無しのオプ:2005/11/28(月) 23:15:41 ID:HOq0XhA3
>>189
べつに、気持ち悪くも無いと思うけど・・・
若い女性は、そういうものに嫌悪感を覚えるのかもしれませんね。

ヨーグルトドリンク(ヤクルトのジョアだろう)を買った相手は
5歳ぐらいの子供じゃなかったっけ?
子供だし、パッケージの色で指定するのかな…と思っていたら、
プレーンという言葉が出たので、おおっと思ったとか


192 :名無しのオプ:2005/11/28(月) 23:15:52 ID:gPdlZHWN
>>189
小さい子や若かった自分と向き合った事なさそうな人だね。

193 :名無しのオプ:2005/11/28(月) 23:16:22 ID:gPdlZHWN
ごめん、ageちゃった。

194 :名無しのオプ:2005/11/28(月) 23:40:46 ID:LfXxJujG
これが女子大生のモノローグだって思うと痛いね。

195 :名無しのオプ:2005/11/28(月) 23:42:51 ID:LfXxJujG
あと、クンがカタカナなとこも。

196 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 00:10:30 ID:pemC4t+N
男から見たって十二分にキモいよ。

197 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 00:10:39 ID:bQeStC+Y
感覚は人それぞれだな。
私は別に痛いとも寒いとも気持ち悪いとも思わないし。

198 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 01:23:17 ID:vJCRM8J9
>>191
>ヨーグルトドリンク(ヤクルトのジョアだろう)を買った相手は
>5歳ぐらいの子供じゃなかったっけ?

だよね?
189が「めちゃくちゃ気持ち悪い」とまで言うから、
自分が何か他のシーンと覚え違いをしてるのかと思ったよ。
年端の行かない子供が、語彙が少ないゆえの独自の物言いをしてたりするのを
可愛いと思う気持ちは、ごく普通というか一般的なものだと思う。
そう感じないと異常ということでもなくて、よくあることだというか。

199 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 01:44:36 ID:dFt/xMIi
確かに気持ち悪いと思う箇所はあったような気はするが、
>>189は誤読ですな。

200 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 07:11:09 ID:Gv2ZX3MR
ふう〜ん。
渦巻きクンを気持ち悪くない人もいるんだ。
そっちの方が漏れには意外
まあファンスレだからかもしれんが…

201 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 08:04:45 ID:4YnJce9m
誰もが自分と同じ感覚だとは限らない
自分の感覚が全て正しいわけではない

そんな簡単なことが分からない人がいるほうが意外ですよ

202 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 12:36:07 ID:WsuYVr2Z
何故「ファンだから」とか、相手の意見が特別だって事にしたがるんだ?

203 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 13:31:47 ID:q2kLtmYe
裏ワザ。

頑張って、70年代の女子大生だと思い込めば気持ち悪くない。

若者にはつらかろうが、がんがれ。

204 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 14:30:03 ID:lft56iCu
若い子が好きなおじさんは普通に萌えるよ>渦巻きクン

205 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 16:14:01 ID:T1bWyVuQ
そそ。
あーゆー現実にはいないだろうってところに
萌えるんだよね。
萌えだからしゃーない。

206 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 17:05:02 ID:ln9UP5zg
男性作家の書く女の子ってそんなもん。
北村薫には精一杯現実だし理想なんだよ。
確かに、そこかしこに顔を出す暗めの「お茶目感」は
つらいけど、ファンだからがんばって目をつぶります。

207 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 17:14:18 ID:lft56iCu
今や確固たる認知を受けたアキバ系を見てればわかると思うけど、萌え層はオヤジが多い
で、萌えの種類もいろいろあるけど圧倒的に多いのが「理想の女の子」の追求
現実にいるから萌えるとか、いないから萌えないってことじゃない
萌えるから萌える
清純でオクテの女の子に萌えない方がおかしいのです

208 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 17:20:16 ID:lft56iCu
付け加えると、女の子にもいろいろ種類があって今は「ツンデレ系」が人気
でも北村が好んで描く「良家のお嬢様系」も根強い人気
「お姫様系」とは一線を画すから混同しないようにしてほしい

209 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 18:24:15 ID:spj7BgEI
作家が「理想の萌え対象」を追求するのは仕方ないっしょ。

210 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 18:37:06 ID:sFlQ8kyM
ツンデレ系かぁ
そういや新妻千秋はフィギュアにもなったっけなぁ

211 :名無しのオプ:2005/11/29(火) 18:41:42 ID:sFlQ8kyM
新妻千秋はお嬢様とツンデレが同居する最高の萌えキャラだよなぁ?

212 :名無しのオプ:2005/11/30(水) 00:15:10 ID:uxxd/VY2
それを気持ち悪いと思うか萌えるかだな
個人的には作者が20代だったら萌えるかも

213 :名無しのオプ:2005/11/30(水) 07:35:25 ID:3TuUQfPl
なるほど、作者の萌え対象か。
そう思うとちょっとだけ気持ち悪さが薄れるかも?

ちなみに自分は、「空飛ぶ馬」の主人公が、
「〜ですわよね」「あすこ」「こんちくしょうゆ」
とか言うのが気持ち悪かったです。
つーかほんとうに70年代だったりして>>203

214 :名無しのオプ:2005/11/30(水) 13:09:44 ID:jU7bnDCR
そのへんは、自分の場合、落語好き大学生だからってことで見逃せる。

215 :名無しのオプ:2005/11/30(水) 15:02:29 ID:UOyEu3k9
〜ですわよねえ、っていうの、私も違和感感じた。
普通の女子大生強調する割には昔の深窓の令嬢みたいね。

216 :名無しのオプ:2005/11/30(水) 15:20:48 ID:UOyEu3k9
>214
落語好きだから、ってのはわかるんだけど、
目上の人との日常会話で出て来るってのは、けっこうレアかな?って
思った。

217 :名無しのオプ:2005/11/30(水) 23:13:15 ID:IgY48LGB
年代を特定できるような描写は、あったっけ?

218 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 00:27:47 ID:zkz8SWPK
>>216
目上の人と話す時「ですよねぇ」とは言い難いという感覚は私にはわかりますが。
「ですわよね」と言うかどうかは微妙ですw

219 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 02:46:12 ID:ejhaVzMu
今時、同年代との会話で「〜なのよね」「〜だと思うわ」と喋るお嬢さんも
そうそういないと思うが、小説内の会話だからと大抵はスルーしてもらえる。
それと全く同じだと思うんだけど。

220 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 07:44:53 ID:PBTjNvtf
>219
いやそれが、新妻千秋だったら漏れも何も言わないのだが。
空飛ぶ馬シリーズの女子大生にはさすがに違和感あるなw

221 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 09:20:11 ID:0hmjQNdh
お父さんが心底化粧して欲しいと思うまで、絶対に口紅も
引かない、と決めている女子大生…。
北村薫の願望って強烈…。

222 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 11:53:11 ID:as9LAcVD
うはwwwwwwwwwwwwwwwwww気持ちワルスwwwwwwwww読んだことないけどwwwwwwwww

223 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 16:44:43 ID:bSiviu3L
作者って実際に娘いるんだよね。
理想の投影具合を見ると、ちょっと泣けるねw

224 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 17:49:04 ID:Kw9i/xqY
純粋にキモいよな
よく顔を晒せるもんだ

225 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 18:49:03 ID:rqOMk5KN
>>221
> お父さんが心底化粧して欲しいと思うまで、絶対に口紅も
> 引かない、と決めている女子大生…。

・・・・・マジでそんなキャラ設定があるの?

226 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 20:04:23 ID:WijYdERB
フィクションの人格設定に文句付けたって・・・

227 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 20:51:37 ID:+pPBrEgi
>225
確か美人のお姉ちゃんが高2の時に舞台化粧したのを
父が複雑な顔で見てたので主人公は決心したんだったよね。

228 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 20:57:56 ID:ejhaVzMu
若い娘の化粧事情に関しては、ここ15年ばかりで激しく状況が変わったからなぁ。
あれが書かれた当時の「古風で色恋に疎く、頭でっかちなところがある大学生」なら、
そう現実離れした設定でもなかったと思う。
「夜遊びはするが、処女のうちは絶対に化粧しないと決めている女子高生」の
出てくる当時のマンガも読んだことあるし。

229 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 21:24:08 ID:gXIbQBLV
>>227
そうだったね。
思春期・反抗期の終わりがけ…と思ったら不思議でもない。

でも、今でも20歳になるまでは化粧はしない(眉は除く)子は居ると思う。

230 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 22:18:56 ID:+sMRH3fG
227も言ってるが、あの「父がそれを心から許すまで」とかいうのは、
父と「私」というより、姉と「私」の関係性から出てきてる言葉でしょ。
姉があんまりにも早くから「女」であるタイプで、それへの反発や
複雑なコンプレックスから、妹は女性性を遠ざけてしまっている、
それを最後に姉が解いてやる、というのが「夜の蝉」全体の骨子で、
「姉の化粧に寂しい思いをする父→私は父を寂しがらせない」というのは
その中の小道具の一つに過ぎない。
最後に姉が用意してやるオレンジ色のタンクトップだかキャミソールだかが
仮に口紅であっても、「私」は受け取ってつけたと思う。
父への言及部分だけ取り出してどうこう言うのは読みが浅いかと。

231 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 22:24:08 ID:izDmCmdo
でも卒業前、就職活動兼ねたバイト時でさえ
身だしなみ程度のことも拒絶するのはやりすぎかと。

232 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 22:47:40 ID:+sMRH3fG
>>231
それって「六の宮の姫君」時点ってこと?
身だしなみ拒絶してる描写なんてあったっけ。

233 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 23:19:25 ID:2ZE2RbQe
うちの母60歳が追想して語る、暗めでマジメな女子大生時代みたいな感じ。
自分が学生時代には、よく、母の娘時代を引き合いに出して、
不真面目だと理不尽に怒られていたものだ。
・・・あああ、似てるよ、本当に似てるw

234 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 00:22:51 ID:NfW5NGUH
>>227
(;´Д`)ウワァ…

235 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 01:37:05 ID:3a2bBI0x
>>231>>232
私も疑問に思ったので、読み返してみました。

会社に、Tシャツでジーンズで出勤…だけみると常識の無い娘に見える。

しかし、スリップドレスや、タンクトップの重ね着等、
待ち歩きの格好で会社に良くOLが多い現状を考えると…微妙

学生のバイトで、仕事の大半がコピーや図書館の往復、
原稿用紙への書き写し等の、洋服が汚れる仕事である事を考えると、
妥当な格好かもしれない。

236 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 07:49:07 ID:WrjsDTpg
私も読み返したけど、微妙。
作家先生やいろんな人が出入りする環境で、外へのお使いも多いことを
思えば、パンツスタイルだとしてもジーパンTシャツはちょっとまずいかも。
私も学生時代小さな出版社でバイトしたことがあったけど、
一番最初に、服装注意&少しは化粧しろ、て言われた。(搬入搬出日以外)
その時肌が弱くて化粧したくなかったからムカついたけど、
働いてるうちに納得したよ。来客にお茶だしたりもしなきゃいけないし。

237 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 09:21:25 ID:EA9bYwj2
出版社って、会社ごとにものすごく雰囲気違うもんだよ。
小さいとこならなおさら。
社長自らジーパンにTシャツなんてとこもある。
特にあげつらうとこでもないんじゃないの。

238 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 11:43:41 ID:Z5XQtgsl
「〜だわ」の主人公の親友の女の子は、たしか自分の事を
「ボク」って言ってなかったっけ?
なんかそこんとこ印象に残ってる。

239 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 16:40:26 ID:8g0jVlV7
ボクって言ってたね。正ちゃんでしょ。

240 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 17:10:46 ID:NfW5NGUH
叙述トリックだよね…それはきっと…

241 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 18:13:44 ID:Ou6VOuLk
>240
腹痛いwww

242 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 18:17:13 ID:Ww5ncJTw
マジキモいなwwwww
2ページ読んだけどキモ過ぎてやめたwwwww面白くないしwwwww

243 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 18:57:06 ID:ETHzgnAW
最初の2ページでいきなりそんなキモ描写なんてあったっけ。


244 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 21:10:39 ID:5b5bFwCf
2ページって早過ぎね?w

245 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 22:30:05 ID:+CBBou8b
その超能力、まじほしい。
最後まで読んだのに駄作だった時の切なさったら…

246 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 00:29:55 ID:JPGO6uiC
>>236
唇の色素が薄かったり、くまが酷くて健康状態が悪そうに見える人は
化粧をしろ…と言われると思う。
そうじゃないなら、素肌で保湿だけしておけば問題無いと思う。

>>237
身だしなみ程度の事となると、そのぐらいしかあげるところが無いんだわ。

247 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 01:02:02 ID:p4auSO7H
>246
保湿だけしておけばいいって言うけど、
ノーメイクいやがるおじさんは多いよ。
っつーか、バイトすればどこでも必ず言われるけどな。
言われたことない人にはわからないだろうけど。

248 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 01:02:24 ID:YUYIDedJ
>>238
('A`)

249 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 01:38:23 ID:hmpAxyMM
小説の中で、きつく注意されてそれでも改めなかったというわけじゃないんでしょ?
まずい事をずっと続けてたなら、その後正社員になれるはずないんだし。
化粧の必要が無いくらい肌も綺麗で美人だったんだとでも思っておけ。
どういう結論に持っていきたくて話してるのか、さっぱりわからん。

250 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 01:41:04 ID:AgFPzvxC
>246>249
スレ違いの話をいつまでも煽るなって。

251 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 08:16:44 ID:URctiqxR
どうでもいいことをつつき回して、ヒロインもしくは作者を
叩きたがってる奴がいるのが問題なのでは。

化粧といえば、桜木真理子先生が化粧どうしたのか気になった。
42歳じゃノーメイクで学校行くのもキツいだろうし(そういうタイプじゃなさそうだし)、
今の女子高生と違って17歳の一ノ瀬真理子さんはメイク経験まるでなさそうだったし。
割と大きな問題だと思うんだけど、作中で全く触れられてなかったのは
さすがに作者が男性ということなんだろうな。
春休みの間に美也子さんに教えてもらったんだろうか。

252 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 09:07:51 ID:3EQzmvel
キャラ設定や言葉遣いで引っかかってウヘァと思うなら、
相性あわないんだろうから、読まなければいいと思うんだけどね。
自分と違ってて、男好きがすると見るとやたら叩く女性、リアルでもいるわな。

>>251
ノーメイクのおばちゃん先生、結構いたから、気にならなかったな。
ファンデーションと口紅でごまかしてたとか。
手入れくらいは、母親ので覚えてると思う。

253 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 10:17:16 ID:lMlQ++5/
どこのスレでも、軽いアンチは普通だろ。
それをむきになってバカにしたり叩いたりする擁護廚が
このスレには多すぎる。

254 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 10:39:52 ID:sNjWVq3g
ここ年寄り多そうだから
そんなこと言ってあげても通じないかも…?

255 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 11:01:48 ID:YUYIDedJ
読んだ作品のキモい箇所カキコしたり、それをキモくないよフツーだよと反論したり、そういうのって2ちゃんではフツーのことじゃないかと思いますが('A`)
モエレスとキモレスで伸びるのも、2ちゃんではフツーのことだし
キモいってカキコ見たくなければ2ちゃんに来るなと('A`)

256 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 11:23:32 ID:OqTdlGdM
>252男好きがすると叩く

結論それかいwワロスw

257 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 19:52:33 ID:JPGO6uiC
>>252
男好きがすると見るとやたら叩く女性…居る居る。

そういえば叩かれる女の子の特徴は、

化粧はしない(もしくは薄い・申し訳程度)
控えめで聞き上手、男性からもてる(大和撫子系?)
意外と、自分の意見はきちっと持っていて、自己管理がしっかり出来ている。


258 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 21:08:55 ID:3EQzmvel
>>255
いや、だから、モエたい人は好きなだけ萌えりゃいいし、
キモイキモイ言いすぎる人のことキモイ言うのも自由でしょうに・・・。

259 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 21:28:32 ID:JmK4CPn6
>257
妄想キモ

260 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 22:12:51 ID:YGcnjYm4
北村薫を愛読している人間なんてのは、ファンタジーに溺れて
現実からいつまでも逃げ続けるさえない人生を送っている奴等ばかりなんだろう。

261 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 23:12:51 ID:V8ytDHlT
> 現実からいつまでも逃げ続けるさえない人生を送っている奴等ばかりなんだろう。

趣味が読書とかいう奴の99%はそうだろう。

262 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 23:35:25 ID:JPGO6uiC
>>259
妄想じゃ無いよ。
現実の社会で、良く起きている話。
そろそろ、本を閉じて外の世界を見てみてはどうですか?



263 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 23:47:47 ID:IlFf47ml
糞村読んでるような屑に外の世界勧めたって無理だろwww

264 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 23:54:23 ID:vES4QRiP
>262
わかったわかった。
あんたの目から見たあんたのまわりはそうなんだね。
そこで幸せに暮らしてくれ。

265 :名無しのオプ:2005/12/04(日) 00:09:16 ID:5+9LyJyg
ざっとIDを見るとキモ派と萌え派は半々ぐらいかな
個人的には、萌え派のやたらに執拗な擁護がキモイです
>>242とか>>263は擁護派とみた

266 :名無しのオプ:2005/12/04(日) 00:13:11 ID:xTgZWPXC
>265
擁護キモは胴衣
萌えの擁護というより妄想癖の擁護の方が寒いな

267 :名無しのオプ:2005/12/04(日) 00:16:36 ID:xTgZWPXC
ちなみに俺は新妻萌えだが
落語シリーズの女主人公は「男が作った女」感が強過ぎて
移入できん。

268 :名無しのオプ:2005/12/04(日) 00:18:17 ID:xTgZWPXC
落語の方は歳行った方には受けそう、というのは
分かる気がするが

269 :名無しのオプ:2005/12/04(日) 01:42:28 ID:i+40Vw+6
新妻千秋は明らかに架空のキャラだから別にいいんだよね。

270 :名無しのオプ:2005/12/04(日) 01:48:01 ID:Gxd7uYvm
覆面作家か・・・あそこまで開き直られると文句はつけられないな
ただ駄洒落連発のあのシリーズは酷かった

271 :名無しのオプ:2005/12/04(日) 02:12:31 ID:i+40Vw+6
駄洒落とか、上で誰かが言ってた「お茶目」とかは
確かにつらい…。

272 :名無しのオプ:2005/12/04(日) 06:24:38 ID:mj7zi0JF
今年のこのミスで、バカミス大賞を受賞していた。おめでとうございます!

273 :名無しのオプ:2005/12/04(日) 10:16:20 ID:zXKE4jxG
へえー。どの作品?

274 :名無しのオプ:2005/12/04(日) 19:59:09 ID:QIofzX6S
今年出したもので該当するのは「ニッポン硬貨」しかないのでは。

275 :名無しのオプ:2005/12/04(日) 23:21:49 ID:WKw6ZWkJ
というか、作品全体の感想に影響を及ぼすほど
その程度のことを「気持ち悪いッ!汚らわしいッ!」とは思わない、に一票。

あと私も>>187の「女側から見ると」っていう書き方はどうかと思う。

276 :名無しのオプ:2005/12/04(日) 23:32:34 ID:WKw6ZWkJ
ごめん途中まで読んでそこが最後だと思って書き込んでしまった。
>>275はもうスルーしてください。

277 :名無しのオプ:2005/12/05(月) 01:00:22 ID:uXhyAKWB
「円紫師匠と私」を気持ち悪いという人は、
単に円紫師匠と私の関係が気に食わないのでは?

本人同士では、ちゃんと人間関係の距離感をわきまえていても、
二人きりで食事に行ったり、特別扱いをする事に対して、
周囲の人間は少し誤解している節もある。

話中には、若い女性に旦那を奪われ離婚寸前の主婦、
不倫関係にある男女の醜い関係、走り来るものにおける裏切り話等、
一線を超えた事による辛い結末が描かれているし。


278 :名無しのオプ:2005/12/05(月) 01:14:48 ID:bGeDR/g6
> 「円紫師匠と私」を気持ち悪いという人は、
> 単に円紫師匠と私の関係が気に食わないのでは?

違うと思う。

279 :名無しのオプ:2005/12/05(月) 01:59:20 ID:Y1gWDWFn
>>277
> 「円紫師匠と私」を気持ち悪いという人は、
> 単に円紫師匠と私の関係が気に食わないのでは?

どのレス読んでそう思ったの?

280 :名無しのオプ:2005/12/05(月) 02:41:50 ID:uXhyAKWB
>>187が代表的かな…

多すぎてあげるのも大変だけど
>>176-179>>190>>194-196>>200>>207-213>>218-222>>242>>245>>267-270

特徴的なのが、キモヲタ受けしそうな主人公
新妻千秋には好意的な意見しか無いのに、
円紫師匠と私シリーズの主人公には、粘着的に叩いてる人が居る。

あえて、後者が叩かれる理由を挙げるとすれば、妻子ある男性と無防備に
遊んでいる事が、既女板、潔癖症の女子高生に嫌われる要因になるのかな…と
もしくは、叩いてるのはキモヲタ…という事になるのでしょうね。

281 :名無しのオプ:2005/12/05(月) 03:04:10 ID:bGeDR/g6
なんかこの人に説明するのはしんどいな。

282 :名無しのオプ:2005/12/05(月) 04:08:50 ID:Y1gWDWFn
>>280
> あえて、後者が叩かれる理由を挙げるとすれば、妻子ある男性と無防備に
> 遊んでいる事が、既女板、潔癖症の女子高生に嫌われる要因になるのかな…と
> もしくは、叩いてるのはキモヲタ…という事になるのでしょうね。

「あえて」という言葉で結論が導き出されているところからも、それは考えすぎかと
もしくは行間を読み過ぎか
若干妄想気味か

283 :名無しのオプ:2005/12/05(月) 10:58:45 ID:0zVRNqh8
>>277
269に代表されるような気持ちが大半だと私は思ってるけど。

「無防備に遊んでいる」なんて、どこをどうすれば読み取れるのか…不可解

284 :名無しのオプ:2005/12/05(月) 12:36:42 ID:d2mMe3Z+
277自身が、そういうところが気に食わないというだけだと思う。

自分は、「私」の不自然さはさほど気にならないというかむしろ好きなキャラクターで、
新妻千秋はどうも気持ち悪いと感じる(特に家の外バージョン)んだけど、
「私」を嫌う、我慢できないほど不自然だと感じているはむしろ、
「既女、潔癖症の女子高生」より、ある程度世の中にこなれたタイプに多いと思うよ。

285 :名無しのオプ:2005/12/05(月) 12:38:31 ID:d5CcMr10
>284
ハゲド>世の中にこなれたタイプ

286 :名無しのオプ:2005/12/05(月) 23:46:02 ID:nQT+Uq6R
自分がすでに失ってしまった何かを
「私」は二十歳過ぎてもまだ持ってる、っていうことに対して
苛立ちを感じる人はいるかもしれない。

お前ばっかりそんなにピュアでいやがって!みたいな。

287 :名無しのオプ:2005/12/05(月) 23:48:30 ID:bkaJwCDR
意地でも悪く言ってる人に帰責事由を求めたいんだな

288 :名無しのオプ:2005/12/06(火) 00:22:22 ID:QYReDnlo
>>287
わざわざ、作家の作品を語るスレに来て、
登場人物がキモいと粘着する香具師は
それだけでひとつのミステリーです。



289 :名無しのオプ:2005/12/06(火) 01:44:16 ID:gk1UKu3d
ここはすごいスレッドだな…
>>277>>286>>288も大マジだよな絶対

290 :名無しのオプ:2005/12/06(火) 07:38:32 ID:HrVrXs3c
3人くらいだろ>暴れてるの

どうせネタも無いし、気がすむまでやればいい

291 :名無しのオプ:2005/12/06(火) 09:26:02 ID:tI4wdY4O
>289
煽りじゃないのかこのお三方…
まあ北村薫のコアなファンには違いないんだろうな。


292 :名無しのオプ:2005/12/12(月) 10:00:39 ID:kut2bCg/
ほんとにネタないな

293 :名無しのオプ:2005/12/12(月) 11:11:27 ID:o82y4RIc
新作の短編
裕福な家の令嬢が出てきた
令嬢は友達から恋愛相談を受けた
以下略

294 :名無しのオプ:2005/12/13(火) 14:48:38 ID:uc1t4Z1g
裕福な家の令嬢っていうのは、花村英子とは別のキャラクターなの?

295 :名無しのオプ:2005/12/13(火) 16:29:44 ID:zXetLi8v
自分のことを《花村の英子さん》と表現している箇所があったので、少なくともベッキーさんじゃありません

ちなみに、恋の相談を受けたときの《おっと》という反応から章の終わりまでは圧巻の寒さなので、ぜひ自分で確認を

296 :名無しのオプ:2005/12/13(火) 19:25:42 ID:uc1t4Z1g
>自分のことを《花村の英子さん》と表現している箇所があったので、少なくともベッキーさんじゃありません

意味がよく分かりません。
自分のことを《花村の英子さん》と称したらそれは花村英子さんだと思うのですが。


297 :名無しのオプ:2005/12/13(火) 19:25:42 ID:g67Xxnaf
うひょひょ

298 :名無しのオプ:2005/12/13(火) 20:00:52 ID:zXetLi8v
………スミマセン

299 :名無しのオプ:2005/12/13(火) 20:01:57 ID:qaUzgIc5
ワロタ

300 :名無しのオプ:2005/12/13(火) 22:49:20 ID:fWpQnecN
叙述トリック?

301 :名無しのオプ:2005/12/15(木) 13:30:04 ID:ZOFNdA9m
このスレ的には、「語り女たち」はどういう評価なの? 私はスッゴく北村っぽいと思ったけど、スッゴく退屈だった。

302 :名無しのオプ:2005/12/15(木) 14:32:09 ID:A0xEQhHn
「街の灯」の続編まだ〜?

303 :名無しのオプ:2005/12/15(木) 17:51:03 ID:oNTSMur8
>自分のことを《花村の英子さん》と表現


さすがだなww


304 :名無しのオプ:2005/12/15(木) 21:27:40 ID:tKWmbzsC
六の宮の姫君が好きだ。

偉大な先人に対する、作者の愛を感じる。

305 :名無しのオプ:2005/12/15(木) 21:43:58 ID:EoeZjM/D
内容はすっかり忘れたけどノリは好きだったよ

306 :名無しのオプ:2005/12/16(金) 07:30:51 ID:MyPaP7Y4
>304
ストーリーをテンポよく追いたい読者には蘊蓄部分がつらい。
かなりとばし読みした。
日本文学に詳しい人ならストーリーだけを追えるだろうけど
そうじゃないからけっこうもにょった。

307 :名無しのオプ:2005/12/16(金) 22:51:53 ID:7jltazbJ
程度の低い読者もいるから作者は大変だな。

308 :名無しのオプ:2005/12/17(土) 00:54:12 ID:ky6RMm9U
いろんな読者がいるんだから、
程度とかそういうこと言う方が程度が低いんじゃないかな?
私も、確かにミステリとしては冗長だと思ったよ。
ああいう小説だと思って読めばいいけどね。

309 :名無しのオプ:2005/12/20(火) 22:39:29 ID:vE8DXZrJ
人がいない…

310 :名無しのオプ:2005/12/21(水) 10:47:23 ID:miVdrls2
年末は忙しくて読む暇ないっす…。

311 :名無しのオプ:2005/12/23(金) 00:12:21 ID:rmp3vJ2s
12/21発売『小説新潮』1月号のメルマガに記載有。
「白球を愛するすべての人へ
◆北村 薫/一九五〇年のバックトス」
風邪さえひいてなけりゃ本屋へ走るとこですが・・・
どなたか読んだ方、感想(ネタバレ抜で)お願いします。

312 :名無しのオプ:2005/12/23(金) 01:07:14 ID:W+N0UU7E
バレーボールが好きなのかな。
「スキップ」でも、高校の球技大会のバレーボールをやけに熱く書いてたね。

313 :名無しのオプ:2005/12/23(金) 01:10:04 ID:vEWW0nie
ヒント:ブルマ

314 :名無しのオプ:2005/12/23(金) 20:02:40 ID:rL+M5tQ5
ああ、そういう意味だったのか・・・中年がそういうものの見方で書くもの選んでるとマジ萎えるね

315 :名無しのオプ:2005/12/23(金) 21:51:07 ID:TyrjXYxM
納得すんなよw

316 :名無しのオプ:2005/12/24(土) 18:38:49 ID:lt8wGRVp
でもたしかにブルマはでかい要素だ

317 :名無しのオプ:2005/12/24(土) 20:22:49 ID:JO1q+2QM
阿呆か

318 :名無しのオプ:2005/12/24(土) 20:54:27 ID:fX+5h4Cy
この人の「若い女の子の気持ち」みたいな要素がないおすすめ作品を教えて下さい

319 :名無しのオプ:2005/12/25(日) 03:11:32 ID:A5BNylXV
多分、ないかも

320 :名無しのオプ:2005/12/26(月) 13:29:31 ID:Q5OOANdF
短編にはちょっとある。あとはエッセイ読めば?

321 :名無しのオプ:2005/12/26(月) 13:58:44 ID:tXlmmksG
>>320
『謎のギャラリー』を追加

322 :名無しのオプ:2005/12/26(月) 15:09:06 ID:SYKOl+hG
盤上はどうだっけ

323 :名無しのオプ:2005/12/26(月) 15:55:17 ID:tXlmmksG
友貴子の回想が引っかかるかもしれんな

324 :名無しのオプ:2005/12/27(火) 15:21:29 ID:G8H1A/Y9
また人がいない…

325 :名無しのオプ:2005/12/27(火) 23:55:46 ID:BhyqJiRw
アサヒの新聞小説読んでる人いるんだろうか。
最近の展開、40代の女が、10代後半の娘相手に、
自分の長年の親友(娘もよく知ってる相手)について

「ショックだった。あの人、処女かと思ってたのに違った。
一回くらいいいことがありますようにって祈ってあげたくらいなのに。
それどころか、若いの食ってたなんて。」
娘はその話題を普通に受けて、「まあ子供じゃないんだからいろいろあるよ」とかいいながら
「大学の時は男っ気なかったの?」とか「じゃあ不倫一直線だったの?」とか根掘り葉掘り。
これが「私」なら、こんなこと言う母親への嫌悪感の表明になるところだろう。

凛として仕事に生きる友達の生き方を尊重して支え、
友達思いで、友達のためならなんでもしてあげるいい人と、
そのステキな娘という文脈で出てきていたのだが。
結局これだと、思いこみの優越感で親友を見下していながら、
いい人の自分におぼれる女と下世話に勘ぐるだけの娘。
中年3人女の、裏でドロドロした友情。

ココまで書けるって意味で、あんたは女か、と思ったけど、
女ならこんな風には書かないだろう・・・。引いた。きもかった。

326 :名無しのオプ:2005/12/28(水) 02:29:46 ID:yaBx0c3W
いや、女は人が処女かどうかを気にしたりはしないと思う。
その時点で男でしょ。

327 :名無しのオプ:2005/12/28(水) 02:30:44 ID:2h8SM1cI
で?

328 :名無しのオプ:2005/12/28(水) 03:00:03 ID:61eoYswS
ミステリではないけれど、ネタバレはいくない。

329 :名無しのオプ:2005/12/28(水) 15:26:26 ID:ET35BKxO
>>328
大々的に新聞小説として毎日出てるのに、ネタバレに入るのか?
テレビドラマやった日にそのドラマの話して、俺見てないから
ネタバレいくないっていうようなもんじゃね?

330 :名無しのオプ:2005/12/28(水) 19:52:52 ID:dCNuZKzU
テレビドラマは当然テレビで見る人がほとんどだけど、
新聞小説は、単行本になってから読む人のほうが多いから、
言わんとするところはわかるけどな。

この小説に関しては、別にネタばれどうこうという話じゃないと思うが。

331 :名無しのオプ:2005/12/29(木) 00:50:51 ID:sxP79XLf
>>325
アンモラルもセックスもあっけらかんと
感情的欠陥や壊れた家族もノホホンと

みたいなブンガクムードを出したいのかな
勢いのある若手作家(特に女流純文とファウスト系)のおかげで最近流行ってるし

332 :名無しのオプ:2005/12/30(金) 05:09:29 ID:7aheVjeN
だとしたら今さらやるところに模倣感が否めないが

333 :名無しのオプ:2006/01/03(火) 20:16:59 ID:Ec1groc1
作られたお茶目的寒さは北村と似てるかもな

334 :名無しのオプ:2006/01/04(水) 13:54:17 ID:F3teG9rn
若手が新しい世界にチャレンジすると、枯れた作家が苦言を呈する法則

若手の新しい世界が流行ると、枯れた作家が真似する法則

335 :名無しのオプ:2006/01/07(土) 23:38:24 ID:6He6RXOv
朝日新聞

娘が、写真家の「父」が撮った写真を見て、この前の日に父母が結ばれたと思い、
そのときに自分ができたと厳かに確信していた、というシーンが出てきた。

親のそういうのって、生々しくて想像しなくね?
こういうのは、話の流れの中では本当に些細な重箱つつきではある。
決して>>331みたいな文学路線を狙ってる感じでもないんだよなあ。

>>325の指摘の部分や、↑のところので、このスレでさんざんいわれてきたように、
この人やっぱ根っこのところがオヤジ目線、粘っこいんだと思うようになったよ。

336 :名無しのオプ:2006/01/09(月) 19:34:33 ID:7FkyXf2J
>>335
お前が粘い。

337 :名無しのオプ:2006/01/11(水) 11:49:10 ID:Jpi261qq
つか何で「確信」できるんだよ?w
単に妄想のひどい作家なんじゃ?

338 :名無しのオプ:2006/01/11(水) 12:53:55 ID:cPHx6OSd
絶望先生じゃあるまいしねぇ

339 :名無しのオプ:2006/01/12(木) 07:41:45 ID:M1NkpAki
厳かに確信ワロス

340 :名無しのオプ:2006/01/12(木) 16:12:05 ID:fq00BYsY
誕生日から逆算でもしたんじゃないの?

341 :名無しのオプ:2006/01/13(金) 07:49:20 ID:9iW4TWzU
おごそかに…w

342 :名無しのオプ:2006/01/13(金) 21:30:32 ID:kK2DdgCJ
最近、時と人の三部作を読みファンになったのですが
次に読む作品は何がよいか迷っています。どれが良いでしょうか?

343 :名無しのオプ:2006/01/13(金) 21:40:21 ID:8YPcyygR
>>342
円紫シリーズ
「空飛ぶ馬」
「夜の蝉」
「秋の花」
「六の宮の姫君」
「朝霧」

344 :名無しのオプ:2006/01/19(木) 01:41:49 ID:n/p0Sb6c
>>342
「盤上の敵」


345 :名無しのオプ:2006/01/19(木) 20:01:21 ID:IWa64ovz
「盤上の敵」で初めて北村薫を読んだが、あの前書きは何??
あの程度で読んでて傷ついたってんならミステリなんか読めないだろ。

あと、女のモノローグがキモい。イライラする。

346 :名無しのオプ:2006/01/19(木) 23:14:40 ID:MGT2YIbJ
>345
まったくその通りっす。
そう思ってる人はかなりいると思うよ。

347 :名無しのオプ:2006/01/20(金) 21:05:56 ID:+bnVpoXM
ターン読んだけどよくわからんかったorz
最後ちょっと急いでた感じ。

348 :名無しのオプ:2006/01/21(土) 10:27:08 ID:CDLjfb3l
>>345
俺もそう思う。
軽くネタバレになってるし、期待もしてしまったし
ないほうが楽しめた。
>>347
確かに最後は急いでた感があったね。
わからないってことはなかったけど

349 :名無しのオプ:2006/01/27(金) 21:01:42 ID:Xxucby/S
盤上の的は
過去がしつこすぎる
過去だけの話にするか
現代をもっと重点的にして
過去はもうちょっとさらっとするか
と言ってもあのトリック(?)
あんなの警察にすぐみやぶられるんじゃ

350 :名無しのオプ:2006/01/27(金) 23:48:50 ID:QMOb+qXy
>あんなの警察にすぐみやぶられるんじゃ

本格だから関係ないのです

351 :名無しのオプ:2006/01/28(土) 00:12:24 ID:126XzhuL
茨城県警なら100%大丈夫!

352 :名無しのオプ:2006/01/28(土) 12:31:57 ID:R1pZ8Dr9
>>345
こっちもついこないだ読んで、禿同
後味悪いどころか全然普通つーかむしろ逆だろ
あんなんで傷付く奴にはめばえしか読ませちゃいかんよ
タイトルあらすじと内容の格差もでかいに思う

353 :名無しのオプ:2006/02/04(土) 00:35:56 ID:eiW4koU0
「盤上の敵」不評だな。というよりつまらなかったヒトお疲れさん。
君らにはミステリに対する愛というものはないのかっ!

354 :名無しのオプ:2006/02/04(土) 09:40:32 ID:ox/MpBEC
面白い作品を愛しているのであってミステリを愛しているわけではない
なんちて

355 :名無しのオプ:2006/02/04(土) 14:07:35 ID:yy5o/Wx1
「盤上の敵」はつまらないとは言わないが、特別面白くもない。

356 :名無しのオプ:2006/02/05(日) 12:33:50 ID:7tDlioHZ
ミステリを愛していない人が北村薫を選ぶということ自体が意味不明。

357 :名無しのオプ:2006/02/06(月) 23:41:12 ID:QswJVZ0H
時の三部作でファンになったけど円紫さんシリーズを読んだのは最近と言う俺ガイル

358 :名無しのオプ:2006/02/07(火) 02:29:15 ID:zDem66PV
「盤上の敵」は人の悪意のとても怖いところを描いていると思ったよ。
あの主人公のおくさんの、うんざりするようなモノローグも効いていたと
思ったよ。

359 :名無しのオプ:2006/02/07(火) 05:25:51 ID:n4z/SAes
その悪意の書き方がステロタイプで、この人向いてないなぁと思った
いやもちろん本格だから欠点だというつもりはない

360 :名無しのオプ:2006/02/07(火) 23:53:26 ID:e5RaR74f
>>357
円紫師匠シリーズを読んだ感想は?





361 :名無しのオプ:2006/02/08(水) 00:15:53 ID:ahiu0kH8
そういえば、私も「ターン」から入ったんだった。

362 :名無しのオプ:2006/02/11(土) 02:01:58 ID:bMQa2mqJ
ドラマ板で「北村薫作品ドラマ化」というのを見たんだけどどこ情報?

363 :名無しのオプ:2006/02/12(日) 11:55:16 ID:vssjnN9g
>>362
ふーん

何をドラマ化するんだろ…
覆面作家も、ターンも映像化されてるから…

「円紫さんとわたし」シリーズ?

364 :名無しのオプ:2006/02/13(月) 20:42:42 ID:y2UCUgwC
えー誰でやるつもりなんだろ
違うのがいいな
2時間ミステリーとかで安っぽくなりそうだ

365 :名無しのオプ:2006/02/13(月) 21:24:27 ID:y/SFBfOr
円紫さんは小遊三

366 :名無しのオプ:2006/02/14(火) 13:17:53 ID:KKc+zVet
ともさかりえのやつの再放送ではなくて?>円紫さん

367 :名無しのオプ:2006/02/14(火) 14:14:49 ID:1x5usmg0
盤上の敵で引用されてる古代中国のエピソードは横山光輝の漫画だね

368 :名無しのオプ:2006/02/15(水) 03:01:17 ID:UXD5IDQ3
>366
ともさかのは円紫さんじゃなく覆面作家シリーズだよ

369 :名無しのオプ:2006/02/15(水) 14:39:39 ID:N7Pg17nc
さきちゃんとママシリーズは昼ドラとかでいけそう
絶対見ないけど

370 :名無しのオプ:2006/02/16(木) 00:46:39 ID:rZDmSfQG
2月11日のTRICK+TRAPのサイン会、行った方いらっしゃいます?
「ミステリ十二か月」フェア開催の。

その他情報。

北村薫公開講座
池袋コミュニティ・カレッジ公開講座「ミステリ 読むこと 書くこと」
講師:北村薫(ナビゲート:杉江松恋)
2006年3月18日(土)17:00〜18:30
2,100円
※開講1週間前までに池袋コミュニティ・カレッジ受付にて申し込み
(セゾンカードを持っていれば電話申し込み可)
※サイン会予定あり
ttp://college.i-printnet.jp/html/200604/20060420/20060418725.htm
ttp://www.seibu.co.jp/c_college/

371 :名無しのオプ:2006/02/16(木) 14:29:10 ID:CzxZy/yt
>>370
行ったお。
かなりゆっくり話せてよかった。
でも、次回作の話とかは聞き出せなかったのが、心残りだったよ。
サインは一生の宝物にするお。

372 :370:2006/02/16(木) 23:32:28 ID:+Ab17BKR
>>371
いいですねー。ゆっくりお話しできたとは羨ましい。
次回作、待ち遠しいです。書評とかでなく、ミステリが読みたい!

373 :名無しのオプ:2006/02/24(金) 21:53:04 ID:ZfSf+aKj
新しいツンデレを

374 :名無しのオプ:2006/02/28(火) 17:11:36 ID:FRBGCcbB
花村英子萌え

375 :名無しのオプ:2006/03/01(水) 00:19:04 ID:nlsJtgv3
『詩歌の待ち伏せ』文庫化してるね。


376 :名無しのオプ:2006/03/01(水) 14:51:17 ID:5v9aEP5y
北村薫の講演会とかサイン会にいつも来てるブサ女がいるよなw

377 :名無しのオプ:2006/03/09(木) 14:26:10 ID:goVWZIYo
朝日新聞の連載小説、オナニー化してるな
キモス

378 :名無しのオプ:2006/03/11(土) 02:04:58 ID:BoXEXPRD
次はかみちゅのオマージュ書いてほしい

379 :名無しのオプ:2006/03/19(日) 00:52:40 ID:npt2Et5z
今日の池袋の北村さんの講義行ってきました。
初めて見たけど想像通りの優しそうな人でした。
ただ杉江さんが司会だったんだけど、もうすこし上手く話を回して欲しい
何か北村さんのいってることちゃんと理解してるのかといいたくなった。
それにマイクのせいか声聞こえなすぎだし・・
北村さんの話も面白かったけど、雑談っぽいのがメインで
もっとテーマであるミステリーを読む・書くについての話が聞きたかった。

380 :名無しのオプ:2006/03/21(火) 17:32:07 ID:40hmMNpq
<<378
なぜにかみちゅ?(いや、微妙に←の関係者故に気になってしまった)

<<379
私も会場行きました。杉江氏に関しては上手くない、というよりは終始
北村先生に話の方向を委ねているといった感じがしました。きちんと
会話の節々でメモを取って対応していたので、本人の(司会者としての)
力量不足といわれれば何も言えないけど、私自身は特に不満はなかった。

でも、確かに北村先生御自身の話は雑談っぽくなっていた気がするので、
より明確な進行が出来る相方との組み合わせの方が話が引き出せるタイプ
の方なのかもしれませんね。声が聞こえないというのは他の方も会場でそう
言っていました。一瞬の判断ですが、ああいった空いていて広い会場では
思い切って前の方へ行くか、聞こえない旨を途中で伝える方が良いのかも。

ちなみに本にサインはして頂きましたか?私は「秋の花」、初めて読んだ
北村薫作品です。お話は殆ど出来なかったので<371がうらやましい。


381 :名無しのオプ:2006/03/21(火) 17:56:42 ID:dhGuEKeI
「かみちゅって何?」的なレスが1つもつかないな

382 :名無しのオプ:2006/03/22(水) 15:32:59 ID:0xieadIW
かみちゅって何?

383 :名無しのオプ:2006/03/22(水) 19:18:22 ID:zKLUV082
新刊発売age




誰か感想頼む。

384 :名無しのオプ:2006/03/22(水) 20:49:54 ID:8tnqRTYu
円紫さんと私シリーズはもう続編出ないのかな。
主婦になった「私」の物語も読んでみたい。

385 :名無しのオプ:2006/03/22(水) 23:39:01 ID:kYF33E+m
「私」は結婚しても仕事続けるんじゃないかな

386 :名無しのオプ:2006/03/23(木) 18:39:51 ID:M09EdlFu
俺もそう思った

387 :名無しのオプ:2006/03/26(日) 02:08:45 ID:UXRgg6l5
別に仕事してても家事担当してたら「主婦」だよね。
あ、夫が家事担当すればいいのか。

388 :379:2006/04/09(日) 21:45:11 ID:+0hR1h5W
>>380
かなり亀レスですが
サインはあの場で買った50円玉の謎にしてもらいました
持ち込みの本をサインしてもらえるのを知らなかったので
俺もサインの時もう少し話したかった

杉江さんに関しては言いすぎでしたね。プロの司会の方ではないのに
俺が不満だったのは北村先生が音読してくださった二つの話に対しての
切り替えしが?だったので 

389 :380:2006/04/15(土) 22:22:55 ID:oMmI7fxK
>>379

亀レス=遅い、ですよね。いや、私も今書き込んでから初めての再読です。
持ち込み本可なのは私も今知りましたよ。でも一応購入がマナーかと。

松江氏に関しては、実はここだけの話、あの後定期講座に行ってみて、そちら
での進行の方に今ひとつなモノを感じてしまったり。うーむ。書評なんかでは
悪くない方なのですがね。会場に居た人のみな内輪ネタになりそうですが、
二つの話の切りかえしの疑問、聞いてみたいです。

あ、二つの話とは北村先生が参考用にと朗読された物語です。
ひとつは「ハヤブサ」と猫の話で、作者は今思い出せない。もうひとつは
シナリオ学校の方の作品でした。元国語教師の作家の朗読、贅沢だな。

ちなみに「かみちゅ!」違和感レスなかったのはある意味すごいですね。
>>382はネタかな〜とも思うけど一応。昨年テレビ放送された、尾道が舞台
の大林宣彦テイストな感じの学園アニメーションです。私はコレを作った所
で仕事しています。まぁ、確かに大林映画って北村薫的雰囲気あるかもな。

職場がアニメ系という事で、北村作品でアニメ化するとしたら?と聞いて
みたりしてみる。個人的には「円紫さんシリーズ」以外なら何でもいいな。
>>383 
ごめん、答えたいけどお金なくって文庫購入派なもので。私も上げておこう。

390 :379:2006/04/17(月) 23:37:15 ID:Woej32dD
亀レス=遅い、その通りです。
私が気になったのは
ハヤブサと猫の話は、ハヤブサのネーミングセンスというか
その名前の深さに感心していて
次の話では、作品の持つ暖かい雰囲気に対して褒めていたと
私は解釈したのですが。
この二つの話の後、杉江さんが二つ目の話でハヤブサにあたるのは何ですか?
という質問に?と思いました。
二つの話は、ある意味とても対象的であり、北村さんもそう説明していた・・はずなのに
なんでそういう質問になるのかと疑問に思いました。


391 :名無しのオプ:2006/04/21(金) 02:10:23 ID:RQGceDl4
『街の灯』文春文庫 5/10発売予定あげ
ソース→本やタウン
既に単行本で持ってるし。。。表紙&解説を見てから決めよう。

392 :名無しのオプ:2006/04/22(土) 18:38:54 ID:bjCH8PJP
新刊王様のブランチで取り上げられてたね。

393 :名無しのオプ:2006/05/01(月) 13:08:28 ID:rKcuFa3k
『空飛ぶ馬』を人から借りました。
はじめて読む北村薫作品です。
「織部の霊」を読んだんだけどちっとも面白くなくて、今「砂糖合戦」の途中まで読んだんですけど
これまたちっとも面白くありません。
この段階で判断するのは時期尚早でしょうか?もう少し読めば面白くなる?

394 :名無しのオプ:2006/05/01(月) 13:31:52 ID:9n1jaA9M
そこまでで面白くなければあなたには合いません。もう読むのをやめるべきです。

395 :393:2006/05/01(月) 17:49:02 ID:PixEn2fo
>>394
やっぱりそうすべきでした・・・。
今、「砂糖合戦」を頑張って読了しました。

感想としては、く、くだらない・・・。
大体、すべての動機がこじつけすぎる。
それに本題に入るまでが冗長。落語の話とか。
もう、自分の落語や文学の知識をひけらかしたいがために強引に話の盛り込んでるとしか思えない。
かなりオナニーさを感じました。
レトリックや心理描写・情景描写も下手くそ。

どうもありがとうございました。

396 :名無しのオプ:2006/05/01(月) 19:40:24 ID:CMk8K76a
>>395
あなたにとってどのような作品がお好みなのか、とても興味があります。

397 :名無しのオプ:2006/05/01(月) 23:53:39 ID:l6XOQ6FA
俺もききたい。
何を期待して読んだんだろう…

398 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 00:01:10 ID:RSkePhsJ
簡素な「新本格系」文章を求めてたのでは

399 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 20:56:08 ID:iaEkTZOS
>それに本題に入るまでが冗長。落語の話とか。
>もう、自分の落語や文学の知識をひけらかしたいがために強引に話の盛り込んでるとしか思>えない。

ここまで自分と正反対の感想を見るといっそ清々しいなw
時間経ってから読み返すと、文学や落語の、本筋とは関係ない部分こそめちゃくちゃ面白いんだが…まあ合わない作家というのもあるから、仕方ないけど。

ちなみにあなたはどの作家が好きなの?
京極とかもダメそうだな。

400 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 20:59:45 ID:2qmwc2mA
>>395そんなアナタには黒死館殺人事件をオススメします


401 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 22:20:56 ID:R/2oNMjg
単に、落語や文学にあんまり興味がないんだろうなあ。
自分に興味のない世界の話を、「そうなんだ、面白い」と思うより
「知識をひけらかしたいがために強引に話の盛り込んでるとしか思えない」んだろう。

要するに、だったら興味のある世界を盛り込んだ作品を読みなさい、ということだ。

402 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 23:51:33 ID:McW1OcbT
知識をひけらかしたいがために落語や文学を盛り込んでいるというよりは
落語や文学という素材を使ってミステリを書いてる、という印象があるな、自分は。
円紫さんが「私」の手を引いていくように、北村薫が読者の手を引いているイメージがw
それを押し付けがましく感じる人はいるかも

>>400
まっさかー

403 :名無しのオプ:2006/05/11(木) 18:59:37 ID:zKzFKiQY
なぜか「円紫師匠と私」よりも「名探偵巫弓彦」シリーズのほうが面白いと思う
面白いというか不思議と繰り返し読んでしまうようなミリキがあるというか

404 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 14:40:34 ID:OEDKFLGH
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1143553403/l50
「各作家のナンバー1を決めよう! 再投票」スレにて、北村薫作品投票中。
締め切りは、一応、平成18年5月16日(火)〜24:00まで。
よろしくお願いします。

405 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 21:21:41 ID:F3LSZnZQ
盤上の敵、買ってからあの前書きを読んでちょっと読む気を失って積んどいたら
買ってたのを忘れてまた買ってもうた。
未読なままの同じ本が2冊・・・。
このスレで読んでみたらあんな前書き付けるほどでもないってのがあったから
そろそろ読んでみようかと思ってるけど。

406 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 14:24:59 ID:J79esIUE
おい、NHKの「かわいいペット相談」に猫連れて北村薫出てんぞ。

407 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 17:52:13 ID:+lx644M4
街の灯の続編早く本で出ないかな。
英子たんで早くハァハァしたい。

408 :名無しのオプ:2006/06/12(月) 18:30:20 ID:n6zrSaDj
英子たんは生きてたら婆ぁ

409 :名無しのオプ:2006/06/18(日) 21:15:59 ID:83d4102N
生きてたら90歳ぐらいの婆さんか?

410 :名無しのオプ:2006/06/21(水) 09:19:02 ID:4ifQFPkd
この人なにがなんでも少女だな…

411 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 11:47:04 ID:u+ycVuYa
人は誰でも何かのオタクと言われる

412 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 18:09:37 ID:OeqM0cB2
>>410
世界的に有名な某アニメ監督に比べたら・・・

413 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 18:25:53 ID:9zPe3Nmv
リセットかループか忘れたけど、女の子が気付いたら母親年齢になってて夫も娘のことも忘れてて
拒否反応がありながらも最後はそのまま生きてくやつ
未だにわからないのだけど、記憶喪失の物語だよね…?
釣りじゃなくて真面目に
私がテーマを読み取れないのかな…

414 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 18:57:31 ID:OeqM0cB2
「スキップ」ですね。ご自分の解釈どおりで構わないのじゃないでしょうか。
私も一種の記憶喪失と解釈しましたが、人によってはSFととらえる方もいるかも。

415 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 19:07:27 ID:9zPe3Nmv
>>414
レスありがとう
SF説もあるんですね、パラレルワールドみたいな意味かな
タイムリープのような精神だけタイムスリップ(片道のみ)もあるのかな
とりあえず記憶を一部失った女性の切なさみたいなものだと感じました

416 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 20:45:45 ID:lSUvNax8
私は作者の書こうとしたテーマとしては、記憶喪失よりもSFなんじゃないかと思ったが。
失ったものではなく、手に出来なかったものへの哀愁の話かと。
でないと池ちゃんとの会話の意味が…

417 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 22:19:37 ID:m1ah1NC9
ああなった場合「性の問題」をスルーしたのでは現実味が薄い。

しかし、書いてしまった場合、北村薫の作品ではなくなる。

418 :名無しのオプ:2006/06/23(金) 17:40:36 ID:rgymm29z
そうだよな、北村薫を読むのに最初からセックルシーンなんか期待しちゃいない

419 :名無しのオプ:2006/06/24(土) 00:55:22 ID:piUee1CD
>>416
失ったものへの哀惜と、手に出来なかったものへの哀愁、か。
どっちがつらいんだろう?
俺には手に出来なかったものへの哀愁のほうがつらいとしか思えんのだが…


420 :名無しのオプ:2006/06/24(土) 10:12:17 ID:OiraSBst
「ひとがた流し」にはでてきたけどな。セクロスシーン

421 :名無しのオプ:2006/06/28(水) 16:52:48 ID:Te05L1Bm
ひとがた流し、出版情報マダー?

422 :名無しのオプ:2006/06/29(木) 17:02:29 ID:4GIdj62Q
朝日新聞連載『ひとがた流し』は7月頃発売予定だそうですよ。

423 :名無しのオプ:2006/07/03(月) 01:07:31 ID:+K37tIw/
オール読物7月号にベッキーさんシリーズ(でいいのかな?)掲載。
タイトル「想夫恋(そうふれん)」。
話題になってないけど、読んだ人います?
公家華族、琴、あしなが おぢさん、江戸川乱歩、
ジグゾーパズル、映画、植樹祭、六曜を使った暗号…

いくつも散りばめられたささやかなエピソードに惹き込まれました。

424 :名無しのオプ:2006/07/05(水) 20:45:03 ID:M7k+BylU
【第135回直木賞候補作】
伊坂幸太郎「砂漠」(実業之日本社)
宇月原晴明「安徳天皇漂海記」(中央公論新社)
古処誠二「遮断」(新潮社)
貫井徳郎「愚行録」(東京創元社)
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文芸春秋)
森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文芸春秋)


425 :名無しのオプ:2006/07/05(水) 20:46:19 ID:M7k+BylU
誤爆orz

426 :名無しのオプ:2006/07/05(水) 20:47:17 ID:M7k+BylU
あげてしまった
すまぬ…orz

427 :名無しのオプ:2006/07/15(土) 22:47:37 ID:de9uwXp9
「ひとがた流し」読み終えました。
前に「男が書く801」って書いてた人がいたけど、
本当にご都合主義だよなぁ…と思いつつ、うかつにも泣いてしまった。

428 :名無しのオプ:2006/07/17(月) 20:26:42 ID:SsAGzkXZ
俺も『ひとがた流し』読み終えた。
本読んで泣いたのは久しぶり。


429 :名無しのオプ:2006/07/17(月) 22:51:07 ID:3zZE6VMd
新聞連載時に読んでいたクチですが、正直ここに来るまで男の人が書いていると思いませんでした。
挿絵が良かった。

430 :名無しのオプ:2006/07/20(木) 05:38:20 ID:beeKiRGX
「私」より円紫のほうが苦手なんだけど、同じ意見の人いる?
人間ができすぎていてキモ。言葉遣いが丁寧すぎるのもキモ。
まあ一種の超人、「名探偵」として描かれているのはわかるんだけど、苦手は苦手。

431 :名無しのオプ:2006/07/20(木) 21:12:59 ID:+4O0SQe1
ふーん。
私は「私」も円紫も好きだよ。いじょ!

432 :名無しのオプ:2006/07/20(木) 22:18:52 ID:vBzCs32M
私も、普通の職業じゃない人だからあのキャラも有りかな、と

433 :名無しのオプ:2006/07/21(金) 07:32:37 ID:DSV+njlq
そうですね。探偵で主人公の庇護者?で落語家ならあれで仕方ないかも。

434 :名無しのオプ:2006/07/21(金) 19:04:41 ID:1ry5QXKG
ひとがた流し読了。
紙魚家崩壊はイマイチに感じて、今回はそれなりに琴線に触れました。

ただ、北村先生は昔から

一見関係ないと思われる言葉をひととおり並べ

→そこからひとつの事象を浮きだたせる(種明かし)

って方法を使うと思うんだけど
今回のひとがた〜の導入は
それが顕著すぎて、正直鼻についてしまった。
最近、話の飛躍が大きいような…

全体としては、話があんな方向に転がるとは思わなかったから
その点、脱帽。

そんな私は、ターンと盤上の敵と覆面作家が大好きだ。

435 :名無しのオプ:2006/07/26(水) 00:09:48 ID:r1WNMVJp
「スキップ」「ターン」でこの人の本を初めて読みました。
すこしふしぎなSFですな。
薫という名前と写真の感じでてっきりおばさんかと思ってたらおっさんだと知ってびっくり。

2作とも面白かったんで他のも読んでみよう。

436 :名無しのオプ:2006/07/26(水) 20:14:05 ID:CaG/X3gW
>写真の感じでてっきりおばさんかと

ワロタwww
確かにあんな感じのおばさんいるわ。

スキップ、ターンときたなら、ぜひ次は「リセット」を。

437 :名無しのオプ:2006/07/29(土) 17:36:18 ID:mBcwS1mS
>>436
どうもです、次は「リセット」を読んでみようと思います。

438 :名無しのオプ:2006/07/30(日) 00:11:42 ID:sMGdOW0C
今、ターンを読み終えたが、確かに終盤急ぎすぎ。
ラストが?いい方に捉えてよいのか?私の読解力無さ杉か。

439 :名無しのオプ:2006/07/31(月) 10:11:20 ID:hWwym8E6
スキップは凄く好き
ターンは……まあ好き
リセットだけは勘弁な

そんなわたしでもこのスレにいていいでしょうか?
街の灯読んでああこの人はほんとにこういうのが好きなんだなと思ったですよ

440 :名無しのオプ:2006/07/31(月) 22:33:33 ID:q/mzI4+L
んで街の灯は好きなの?
つーか早く続編出てほしい。

441 :名無しのオプ:2006/08/01(火) 15:28:01 ID:CVfXoqjD
>>440
わりと好き。開き直っちゃってるところがいいよなあと。
僕はこういうタイプの娘っ子が心底好きなんですよと言わんばかりで。

442 :名無しのオプ:2006/08/02(水) 12:42:16 ID:beyhgicl
「ひとがた流し」読了。
最近の北村作品ついていけなかったけど
「ひとがた〜」はよかた。

俺は北村作品はトリックやキャラより
あの人の書く日本語が好きだ。

443 :名無しのオプ:2006/08/02(水) 19:25:09 ID:wNugA327
そうか。漏れも最近のは駄目だったので、
今回こそいけるかもしれんな。図書館いってみます

444 :名無しのオプ:2006/08/03(木) 18:48:15 ID:nDAjrAPM
夏なのに伸びないね
北村薫の時の三部作や円紫師匠と私シリーズは
はおとなしめ文系思春期少年少女の通過儀礼だと思ってたんだけど
すでに過去の話でしたか・・・・・

445 :名無しのオプ:2006/08/04(金) 23:28:57 ID:93zJThC9
『スキップ』読みました……






……二コリタン(;´Д`)ハァハァ

446 :名無しのオプ:2006/08/05(土) 23:50:03 ID:e+w6aZJj
僕、高校生だけどまわりで読んでる人あんまいない・・・
あんな国語の授業受けてみたい

447 :名無しのオプ:2006/08/07(月) 00:22:05 ID:8oEm25r5
「ひとがた流し」読了
新聞の連載では読むのを挫折したけど
一冊の本として読むのはなかなか良いな

448 :名無しのオプ:2006/08/07(月) 02:03:55 ID:v9INmgsM
>>447
宮部の「理由」もそうだったけど、章ごとに語り手や視点が変わるタイプの
小説って、新聞連載みたいに細かく区切って発表する媒体には向かないね
……ちょっとでも見落とすと筋が追えなくなってしんどい。
本で読むとなんでもないんだけど。

「ひとがた流し」、タイトルからしてそういう展開にしかならないだろうとは
思ったけど、できたら希望が持てるような終わり方にして欲しかったなあ
(再発の不安を抱えながらも、ひとまずの収束を喜ぶ、みたいな)。
メインの登場人物がみんないい人で、職場の対応なんかも理想的だったから
なおさら。

449 :名無しのオプ:2006/08/07(月) 05:58:06 ID:8oEm25r5
俺も『ひとがた流し』読み終わった
率直に言ってまぁまぁかな
中年女性ならさぞかし共感できるんだろうなぁとは思った
これが新聞で連載されていたとは全く知らなかったけど
確かに新聞連載で読み続けるのはしんどいと思うようなストーリー展開だね

450 :名無しのオプ:2006/08/08(火) 02:46:20 ID:t+tLEWPu
早くひとがたながしを読みたいのだが、金欠のため図書館に予約したよ。
でも借りれるようになるまであと3ヶ月くらいかかるとのこと・・・

451 :名無しのオプ:2006/08/08(火) 16:08:22 ID:ETvsqbX7
朝日に広告が出たと同時に図書館で予約して読了した私は勝ち組か。

>>448
中途半端に登場人物たちに希望を持たせる形より、
今の終わり方のほうが、個人的にはいいと思う。
どんなに善行を積んでも抗えない運命があると、
年を取るごとに身に染みてくるもの。
そんななかでも振り返って、生きている意味があったと思える
思い出、人との出会いを持つことができた登場人物たちは
幸せだなと思ったよ。

452 :名無しのオプ:2006/08/08(火) 16:30:18 ID:C+YZGSMV
ギンジロー萌え

453 :名無しのオプ:2006/08/09(水) 00:30:43 ID:O0aplPbB
主人公のモデルは安藤優子か?
読んでる間ずっとあの顔がちらついて離れなかったよw

454 :名無しのオプ:2006/08/09(水) 23:09:12 ID:FAv3ETBO
安藤さんは局アナじゃないから違うっしょ。

455 :名無しのオプ:2006/08/10(木) 02:23:28 ID:ubBHO9Ba
誰かをモデルにするとき、
その人の経歴からなにから全てを取り入れるってことはないから、
この場合、安藤は局アナではないからモデルではないとはいえないっしょ。

まあ俺もモデルが安藤だとは思わないけど。

456 :名無しのオプ:2006/08/10(木) 03:36:32 ID:G7KI07tr
実際に乳がん(作中で明記はされてないけど、まあ確実にそれだろうし)で
亡くなった絵門ゆう子あたりも参考にしてるんじゃないかな。

亡くなったのは連載の終了後だったし、主人公の方はセミナーとかでの
活動はしなかったけど。

457 :名無しのオプ:2006/08/11(金) 03:36:18 ID:q2ulYBx0
モデルかどうかはわからんがあとがきには草野満代アナに取材したと書いてあるよ
ただ一般的に女子アナと言われ注目されそれだけで浮かれているような
バカタレントとどこがどう違うのか理解に苦しむ連中ではないことだけは確かだな

458 :名無しのオプ:2006/08/11(金) 21:59:24 ID:QpnPAHFn
「ひとがた流し」は直木賞候補には挙がらなかったの?

459 :名無しのオプ:2006/08/12(土) 14:58:48 ID:ejXEpoJe
いまさら別に賞なんていらないでしょ

460 :名無しのオプ:2006/08/12(土) 17:34:58 ID:Uh1Jny5k
流行的文学についていこうとしなくていいのに

461 :名無しのオプ:2006/08/14(月) 02:28:42 ID:gXnYoGvO
>>458
7月刊行だから、候補に挙がるとしても次回だな

462 :名無しのオプ:2006/08/17(木) 14:02:34 ID:hY2VO97R
北村薫好きの美少女アイドルが現れて盛り上がってる
http://d.hatena.ne.jp/otokinoki/20060816/1155687333

463 :名無しのオプ:2006/08/18(金) 00:32:27 ID:8FGmMwjM
キャラを売り出すのにコーディネーターが考えた演出プランの一環ではあるまいか

と考えたところで、星新一はともかく北村薫の円紫師匠と私シリーズをあげるのは
ニッチ狙いもいいところでありえないんじゃなかと気がついた

464 :名無しのオプ:2006/08/29(火) 13:21:13 ID:H5OexNGH
遅ればせながら 紙魚家崩壊を読み始めました。
第1話の 溶けていく 読了。
内気な娘にありがちなストーリーでしたね。

465 :名無しのオプ:2006/09/01(金) 14:01:38 ID:iCb37L0P
>>464
一応全部読みましたが、この本はミステリーでしょうか。違和感あります。

466 :名無しのオプ:2006/09/03(日) 23:44:58 ID:BKbQUPoe
「ひとがた流し」読了。自分的には結構よかった
「紙魚家崩壊」は図書館の順番が回ってこねえ
(ひとがたは買ったんだけどね)

467 :名無しのオプ:2006/09/04(月) 11:01:21 ID:dFZ3I8qR
ターン読んだのですが、泉さんとどこであってたのかわからなかった。
何で戻れたか分からなかったです。

468 :名無しのオプ:2006/09/04(月) 15:57:05 ID:/7bRsQnB
後半のイチョーヤ君とトムさんとの話の進め方はちょっとアレだけどな

469 :名無しのオプ:2006/09/07(木) 13:12:08 ID:0LnuQeUF
あげ

470 :名無しのオプ:2006/09/24(日) 15:44:30 ID:SRCKqLuT
>>462
「円紫シリーズ」と呼んでる時点で、
「秋の花」あたりまでしか読んでないんじゃ

471 :名無しのオプ:2006/09/24(日) 15:56:12 ID:iQramXLC
紙魚家崩壊読んだ〜〜〜
つまんねええええええええええええええええええ
こんなの書いてないでウィッキーさんの続編を早く出してくれ

472 :名無しのオプ:2006/09/25(月) 22:11:37 ID:bsC3bL33
最近、森絵都の「風に舞い上がるビニールシート」を読んですごく面白かったから
「永遠の出口」「いつかパラソルの下で」と続けて読んだのだけど
この人の作品から北村薫を連想するのは私だけかな
読んだことある人も多いだろうけど、未読の人は是非一度読んでみて欲しい

473 :名無しのオプ:2006/09/26(火) 08:17:43 ID:r9hbDLD8
永遠の出口 は読んだけど、北村薫を連想はしなかったなあ。


474 :名無しのオプ:2006/10/03(火) 18:01:27 ID:63IMPJuv
紙魚家〜の中に「世にも奇妙な物語」の原案になりそうな作品が
ありますね。第1話なんかいいかも。

475 :名無しのオプ:2006/10/07(土) 01:19:01 ID:v09YjijP
「父の心が本当にそれを許すまで、私は口紅を引かない」

476 :名無しのオプ:2006/10/07(土) 02:13:42 ID:g32fH+tF
何その唐突な決意について語ろう

477 :名無しのオプ:2006/10/08(日) 16:20:09 ID:mmfluq+e
「覆面作家は二人いる」「覆面作家の愛の歌」「覆面作家の夢の家」を読み、
「空飛ぶ馬」「夜の蝉」「秋の花」「六の宮の姫君」「朝霧」「スキップ」を
集めました。覆面作家が面白かったのですが、良寛のいた五合庵の近くに住んでいます。
先日も五合庵に行って来まして、何が良いかというと、良寛の書を石碑にしている
のですが、皆さん、一度新潟に来たら見ていくと、どんな雰囲気かを理解できると
思いますよ。「夜の蝉」の舞台の国上寺の住職に北村薫氏が来ていきましたか?
と訊いたら、首を振っていましたが知っていました。

478 :名無しのオプ:2006/10/08(日) 19:58:39 ID:mJn2Pw4m
>>477
> 覆面作家が面白かったのですが、良寛のいた五合庵の近くに住んでいます。



479 :名無しのオプ:2006/10/08(日) 20:12:24 ID:iRe/atZf
覆面作家(シリーズ)が面白かったのですが、
(実は私は「夜の蝉」に出てきた)良寛のいた五合庵の近くに住んで(おりまして、
(「私」シリーズも気にいって)います。

ぐらい補うとわかるんじゃない?

480 :名無しのオプ:2006/10/08(日) 20:21:18 ID:R1iGC4Xb
良家の十代の美少女

481 :名無しのオプ:2006/10/08(日) 21:29:45 ID:XgcOCUEU
覆面作家(シリーズ)が面白かったのですが、
(私は)良寛のいた五合庵の近くに住んでいます(ので、)
(現地レポートをお届けします)。

482 :名無しのオプ:2006/10/10(火) 20:45:04 ID:Cy06hiaq
まあ、茶化すなよ。どうせ俺の文章なんて馬鹿馬鹿しいに違いない。
全く下手な文章だな。恥ずかしいよ、俺。飛ばして頂戴。

483 :名無しのオプ:2006/10/11(水) 13:04:14 ID:qSso3kJI
現地レポート 良かったよ そんなに卑下しなくていいよ

484 :名無しのオプ:2006/10/17(火) 02:04:08 ID:9qHaJrUO
紙魚家、わざと壊した話が多いな。
どうも北村薫像・北村薫ファンへのアンチテーゼとして書かれてる気がしてならない。

奇妙な味の短編は含むところなく普通に書いてる作品だと思う。
形式だけ取り出したメタミステリはオナニー。
日常の謎ネタは「お前らが望む話は書いてやらない」と言って投げつけた感じ。

485 :名無しのオプ:2006/10/17(火) 12:49:51 ID:c/LwsYt5
そんな意地悪じゃあるまい。

486 :名無しのオプ:2006/10/17(火) 13:13:20 ID:x2pEr5IE
いや、>>484はかなりいい線ついてると思う。

だいたい、『冬のオペラ』を書く作家に人の悪さが無いはずがない。
『街の灯』だって、「ほーら"こういうの"書いてやったぞ」と言って
ほくそえんでるような感じがあるし。

487 :名無しのオプ:2006/10/17(火) 18:08:01 ID:Nz3ATGy6
お前ら、ひねくれ杉

488 :名無しのオプ:2006/10/18(水) 03:49:48 ID:yFD8gpgI
ミステリ読み続けて、ひねくれないのは難しい

489 :名無しのオプ:2006/10/18(水) 08:20:11 ID:V3zM1QtT
北村さんの試行錯誤は続くのであった。

490 :名無しのオプ:2006/10/26(木) 17:41:46 ID:1VX9y3R1
月刊誌で宮部みゆきと対談してますね。

491 :名無しのオプ:2006/10/26(木) 20:00:19 ID:zL8zsokB
笠井と二階堂から、読めてないとお叱りになられました。
この北村に対し。

492 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 22:38:31 ID:9MsG1QE5
毎年この時期になると、「空飛ぶ馬」に手が伸びる。

493 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 23:21:40 ID:fKxahu1r
>>492
ロマンチストですな

494 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 00:38:05 ID:qj9PRD9p
早稲田で講演会

495 :名無しのオプ:2006/12/14(木) 20:02:04 ID:4lSSZqIk
スキップ読み終わった。

面白かったけどアンチの意見(>>42)も分かるかな。
何よりテキストが好きだ。明日「ターン」買ってくる

496 :名無しのオプ:2006/12/15(金) 00:29:45 ID:Tj7JVkmY
本ミスだったかこのミスだったかで96−06年間のミステリ人気投票やってたけど
盤上の敵が上位にランクインされてたよ


497 :名無しのオプ:2006/12/22(金) 08:29:02 ID:jy5B47/T
ひとがた流しをドラマ化するとしたら主役は誰がいいかな。

黒木瞳か天海祐希かな。

498 :名無しのオプ:2007/01/01(月) 10:45:33 ID:94syugrD
片桐仁って北村薫の教え子なんだぜー
という知識を仕入れて嫁に教えたら両方知らないと
言われたので新年早々来てしまいました。

499 :名無しのオプ:2007/01/01(月) 18:08:15 ID:p8R5jE/U
既出だったらごーめんね。
ttp://nakanotoshinari.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/photo_2.jpg

500 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 09:37:02 ID:WcIbR1NE
「ひとがた流し」が直木賞にノミネートされましたね。
取れるかな?

501 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 10:49:18 ID:9aYci+Zq
直木賞、いつもミステリ作家は旬を過ぎてから取らせるなぁ
選考委員がその辺の知見に欠けてるから、世間の風評を知るという段階を経る必要があんのかね


502 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 11:09:09 ID:O1K8AucE
旬過ぎてんの?
まー紙魚家見ればそう認めざるを得ないけど。

503 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 12:53:31 ID:Z8YUlWg0
もう山本周五郎賞の選考委員とかやっちゃってるしねぇ。

504 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 14:10:41 ID:k8LAf92z
今回こそ取るぞ〜

505 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 17:33:15 ID:L4GLmZ42
文芸春秋から出た本じゃないと無理でしょ。

506 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 18:00:38 ID:bzTfVVvr
今更なノミネートだけど、取ったら取ったで、まぁ嬉しいな


507 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 18:41:41 ID:DlTh28l+
直木獲って選考委員になって欲しい。
読み手としての能力は希代一の人だと思う。

508 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 20:24:21 ID:jD508UPb
今さらとっても本人はともかくファンとしては嬉しさも中くらいだよな
それこそ選考委員の側に入っててもおかしくないと思うし

芥川賞は話題先行で小説よりも作家本人のキャラ重視の賞
直木賞は巧妙成り遂げた人に"貰ってもらう"賞になってるよな
もはや職業作家の登竜門的賞とはいえなくなっちゃった気がする

509 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 20:46:28 ID:23vLpe7z
功成り名を遂げた?

510 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 21:06:24 ID:IxoaGQct
ホント希代一の作家だよ
今まで直木賞獲ってないのが不思議

511 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 00:12:42 ID:ukN3WrWz
こいつ
どうしようもない退屈なミステリしか書けない
三流作家だよ
取れてなくて当たり前w

512 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 00:21:53 ID:QcC+wnCA
どう考えても、今さら。
時の3部作のあたりだとしても、もう遅いって感じだし。

513 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 00:29:08 ID:qbxx5+tJ
>>512
残念ながら同意
それにしてもこれだけノミネートされるのは何なんだろうね
選考委員の中に北村薫に獲らせたい人がいるのかな

514 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 00:55:48 ID:rU1EaYzv
今の選考委員はミステリ系は嫌いだしね
宮部、京極、東野とひっぱるだけひっぱって、
嫌々受賞させたのがありあり。

515 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 05:53:19 ID:SBsL/hMo
旬は過ぎたというより終わった作家と俺は見ている。
宮部、京極、東野以上に遅すぎというか、今受賞させても「は?」としか
思わないのでは?
どういう思惑や配慮があるのか分からないけれど、直木賞が今の様な運営
を続けるのであれば業界ではなく、読者の方が見放すべき。
(世の中的には既に見放されているという気もするが…)

516 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 10:30:21 ID:0KjgkVaX
万が一直木賞なんか取ると、めじゃーになって本格なんか書かなくなりそうだな

517 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 11:06:55 ID:adRztHDe
最近本格から離れつつある(ように俺は思う)からな

518 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 12:11:39 ID:WuMR3h7G
推理からも離れている気がするが文学かどうかも疑問。

519 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 19:54:47 ID:eDDW6dlG
この人渡辺淳一の愛人だから何回も直木賞ノミネートされるんでしょ?


520 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 20:42:26 ID:hJq+SkOq
アッー!

521 :名無しのオプ:2007/01/06(土) 03:31:20 ID:UtpAzs+p
>>519
ミステリ畑で地位が高い作家のノミネートは受賞まで続くのがパターンなわけで
売れっ子に恩を売りたい文春の空気を読まない選考委員がアホ

522 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 00:51:26 ID:iiZm3WM9
万年直木賞ノミネート作家といえば、広瀬正と北村薫のイメージ。


523 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 21:17:37 ID:aslQAzva
広瀬正は、なぜか司馬遼太郎が推し続けてたんだよなw

524 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 11:14:28 ID:7WraW6DH
日常系の退屈な偽本格しか書けない作家に
賞をあげる必要なし

525 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 12:47:40 ID:NXD2RNBU
候補を辞退しなかったってことは、
ベテランになった今でも
直木賞が欲しいってこと? 
斜に構えていた東野も、実は
欲しくて欲しくてたまらなかったようだし。

526 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 14:55:51 ID:tijyYHMV
そりゃ欲しいだろう
横山秀夫だって心の底では欲しい

527 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 16:18:45 ID:dkS945Bx
あれは違う話だろ。
北村薫は別に「人間がタイムスリップすることはありえないので直木賞を差し上げられない」と言われたわけではあるまい

528 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 19:15:56 ID:+9/J+eAu
>>526
あれ、横山もなの?
あんだけ啖呵きっといて流石に情けないな

529 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 23:05:45 ID:y0JBUo5r
>>527
あの状況で旦那が嫁を家庭内レイプしないのはありえないので直木賞を差し上げられない
そう井上ひさしには言われたがな

530 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 01:40:57 ID:7QxEvW59
>>529
マジか?
井上ひさし、アホだな。誰もがセクース中心に生きている訳ではないぞ。

俺なら、あの状況では出来ない。
井上ひさしは自分がしたければ嫁が苦痛に顔をしかめていてもするのか?
…つか、そういう趣味か?

531 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 08:50:48 ID:6OuIIAF8
リアリティなんて人それぞれだもん
自分のセックス観とずれてりゃあり得ないと感じるよ

しかしこの希代一の作家達が選考委員をつとめる賞は、やたらにセックスに反応するよね

532 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 18:21:24 ID:r0Lxgmuj
んで比較対象として東野圭吾の『秘密』をあげててアホ違うかと
肉体年齢40代の女子高生青春小説と中年オヤジの性愛小説じゃジャンルが違うよね

533 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 19:35:06 ID:6btlRZrl
希代一って何やねん

534 :名無しのオプ:2007/01/10(水) 06:08:22 ID:It3aKtS+
「盤上の敵」で初めてこの作家の作品を読んだんですが、
トリックの衝撃度、緻密なプロット、文章の美しさ等
どれをとっても素晴らしい作品だと思いました。
次に読むとしたらどの作品がおすすめでしょうか?

535 :名無しのオプ:2007/01/10(水) 12:13:33 ID:s3iXkzjv
創元推理文庫、刊行順でガチ

536 :名無しのオプ:2007/01/10(水) 15:41:11 ID:ykrJ+/0h
盤上の敵を気に入った人に他作品は勧めにくいな。
何このぬるま湯、って感じだろうし。
「空飛ぶ馬」を読んで、これが合わなければそれまでかな。

537 :名無しのオプ:2007/01/10(水) 19:17:53 ID:nL6atj/u
>>534
リセット、秋の蝉はどうだろう

盤上の敵は、唯一ダメだった作品。

538 :名無しのオプ:2007/01/10(水) 21:57:27 ID:wtWoWKhQ
>>536
そうかな?
「文章の美しさ」が気に入った理由の一つなら大抵のモノはいけるのでは?

>>534
私は「ターン」をすすめる。

539 :536:2007/01/11(木) 01:49:30 ID:c+8AfvTz
作品を紹介してくださった方どうもありがとうございます。
「盤上の敵」の解説に「異質ではないけど異色の作品」
とあったのは確かに気になるところですが、順番に読んでみたいと思います。

540 :534:2007/01/11(木) 01:52:04 ID:c+8AfvTz
すいません、名前間違えました。

541 :名無しのオプ:2007/01/11(木) 18:24:19 ID:3hLbQNJ6
いいなあ
今から「空飛ぶ馬」シリーズと時の三部作を初めて読むのか
羨ましいぜ

542 :名無しのオプ:2007/01/11(木) 19:13:11 ID:fEwhNO3a
盤上ってクイーンの盤面をもじってんの?

543 :名無しのオプ:2007/01/14(日) 15:59:53 ID:xjAzZelh
北村薫を不思議なことになぜか1冊も持ってない。
ガチガチの本格好きならお勧めですか?

544 :名無しのオプ:2007/01/14(日) 16:00:34 ID:xjAzZelh
北村薫を不思議なことになぜか1冊も持ってない。
ガチガチの本格好きならどれがお勧めですか?

やっぱりニッポンなんとかの謎?

545 :名無しのオプ:2007/01/14(日) 16:52:20 ID:4R6ln2uk
本格好きなら、空飛ぶ馬シリーズがお勧め

546 :名無しのオプ:2007/01/14(日) 17:05:21 ID:/nwVnWh9
謎のギャラリーがお勧め

547 :名無しのオプ:2007/01/14(日) 19:46:37 ID:xjAzZelh
サンクス!

548 :名無しのオプ:2007/01/16(火) 19:44:59 ID:gnlyt3xT
直木賞まだー

549 :名無しのオプ:2007/01/16(火) 20:05:08 ID:rjrGI+i9
該当者なし

550 :名無しのオプ:2007/01/16(火) 20:56:53 ID:e8xP4Eaj
残念

551 :名無しのオプ:2007/01/16(火) 20:57:28 ID:Awui+ODl
北村の為に功労賞として去年の東野みたいにやるのかなと思ったら、
該当無しか。

552 :名無しのオプ:2007/01/17(水) 08:15:07 ID:mUGtJbJL
早稲田卒とか文春刊とかSEX場面とか超ブレイクの条件がそろわないと簡単には受賞させない賞だからな

553 :名無しのオプ:2007/01/20(土) 13:10:42 ID:/B7e46BM
賞取りレースはもういいよ
それより新作はいつ出るの

554 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 04:30:37 ID:27sPep0W
出たばっかだというのに

555 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 12:44:21 ID:Cw2I5Bcd
>>554
いつ、 何が出たのか、教えてください。

556 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 15:43:30 ID:xgslgpOE
最初の数ページ読んで数年間放置していたリセットを
やっと最後まで読んだ。なかなかとっつきにくい作品ですね。

557 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 23:39:18 ID:PpKPR9y8
>>556
前半はとっつきにくいね。

でも、不思議な事に、一度読み終えるともう一度最初から見たくなる。

558 :名無しのオプ:2007/01/25(木) 18:01:04 ID:4QI7ssQF
>>557
そそ、相当鬱に成りながら読むんだけど、読み終わった後にもう一度読みたくなったな。たしかに。

話は変わるんですが、北村薫を最近になって知りまして。文庫で手に入るものは一通り読みました。
他の作家さんでオススメ有りますでしょうか。

豊富な知識に裏打ちされたストーリー。その上読みやすい。個人的には池波正太郎に似てるなぁナンテ思ったんですが。



559 :名無しのオプ:2007/01/25(木) 18:32:16 ID:t1Iz71TM
この板的に連作短編ミステリが気に入ったなら加納朋子・倉知淳など挙げられるけど、
知識と文章が気に入ったならそうそう思いつかないですね。

菅浩江の最近の(今普通に手に入る)作品と、菊池秀行の短編集「死愁記」をお勧め。
後者は普段の作風を抑えた作品なので、作品が気に入っても作家買いできませんが。

560 :名無しのオプ:2007/01/25(木) 22:30:01 ID:md2U0pMa
北村薫は好きだがほかの作家さんの「日常の謎」系が苦手な身としては、
小松左京の「時の顔」あたりをお勧めしてみたいような。SFだけど。

たしか連城三紀彦も、どこかで「時の顔」が好きだといっていたような気がする。

561 :558:2007/02/01(木) 11:57:03 ID:qe7S5ivy
>>559 >>560
お二方ありがとう。新たなお昼の共に、喫茶の共になる事を期待して本日書店に走って見ます。


562 :名無しのオプ:2007/02/03(土) 13:17:12 ID:DO6XhFcM
オール読物の新しいのはもうすぐ出るよね。
直木賞の選評に注目

563 :名無しのオプ:2007/02/22(木) 08:25:55 ID:q6w/Iwjc
ベッキーさんシリーズ第二部はそろそろ出版かな

564 :名無しのオプ:2007/02/22(木) 22:50:28 ID:u524bcQN
神奈川県の県立高校の入試に北村作品出ますた!

565 :名無しのオプ:2007/02/22(木) 23:35:42 ID:kjgILJJ1
どの話のどこの所?

566 :名無しのオプ:2007/02/23(金) 01:17:49 ID:Wn35o8GQ
「ひとがた流し」だっけ?
標識の写真がどーたらこーたら親子で語っている所

567 :名無しのオプ:2007/02/23(金) 01:36:18 ID:gOA5UI+u
あー、まだ読んでないや。

受験終わったら読もうとしてた本が
入試でネタバレされたら泣くだろうなw

568 :名無しのオプ:2007/02/24(土) 23:52:20 ID:rSce/g8Z
今どきの中学生で北村薫好きの子などいるものか

でも中学生くらいに読むのが一番面白いんだろうなあ
空飛ぶ馬とかスキップとかタイム小包で昔の自分に送ってやりたい

569 :名無しのオプ:2007/02/25(日) 00:32:26 ID:Fv2bZKV+
夜の蝉から秋の花あたりの構成力は神がかってたと思う

570 :名無しのオプ:2007/02/25(日) 13:57:31 ID:PKMiAyu7
宮部みゆきは小学生向けの文庫にも入ってるくらいなのにね

571 :名無しのオプ:2007/02/25(日) 14:49:06 ID:5ydrrZhT
問1 下線部(1)で、中村警部が被害者の妻を犯人と断定した根拠を100字以内で述べよ。
問2 下線部(2)で、明智小五郎が下線部(1)を否定した根拠を60字以内で述べよ。
問3 真犯人の名を本名で記せ。また、その動機と犯行過程を各150字以内で述べよ。

572 :名無しのオプ:2007/02/25(日) 17:34:27 ID:aIwI4Yrb
>>568
当時中学生で読んでたなぁ

573 :名無しのオプ:2007/02/26(月) 23:42:23 ID:s3Ki6rPo
近所の中学に部活コーチに行ってるけど、読書好きな子は結構読んでるよ、北村薫。


574 :名無しのオプ:2007/02/27(火) 01:04:46 ID:SA1czjfh
何の部活?

575 :名無しのオプ:2007/02/27(火) 01:11:54 ID:FI2GzCA6
>>568
>タイム小包で昔の自分に送ってやりたい

まるで「私」が使いそうな表現

576 :名無しのオプ:2007/02/27(火) 02:05:20 ID:g/w52mXo
>>574
吹奏楽部。部員は今で45人(3学年揃うと70人くらい)いるけど、
北村薫読んでる子は7〜8人いた。恩田陸ならもうちょっといるかな。
覆面作家が人気だけど、中には「水に眠る」が好きです、という強者もいて
(ちなみにその子の一番好きな作家は川上弘美といしいしんじだそうだ)、
なかなか侮りがたいと思った。

577 :名無しのオプ:2007/02/27(火) 02:24:30 ID:jpSvxPgt
>>576
強者だw

個人的には、私シリーズ>時の三部作>覆面作家

ところで、銀座の時計台を見てきました。
今の時代、あの隠れた文字盤はどこに行ったら見えるんだろう

578 :名無しのオプ:2007/02/28(水) 20:42:57 ID:UfuZQMLW
いつになったら花村英子のシリーズの続編が出るんだ・・・


579 :名無しのオプ:2007/03/04(日) 15:08:38 ID:W3cfLWzO
>>577
地方の人間にはわからんのよねぇ
写真うpしてね

580 :名無しのオプ:2007/03/10(土) 12:35:06 ID:Het326Sj
>>579
銀座の時計台。
夜なので分かり辛いですが、周囲には高いビルがいっぱい...
http://p.pita.st/?m=dl0ibhrm


581 :名無しのオプ:2007/03/10(土) 13:10:30 ID:p8TJwst3

http://tamagazou.machinami.net/ginza-yurakucho.htm
左の上から5枚目

582 :名無しのオプ:2007/03/15(木) 08:56:55 ID:RPTU410v
このミスの隠し玉そろそろでないかね


583 :名無しのオプ:2007/03/19(月) 01:46:27 ID:XLDW310u
舞台「語り女たち」見に行ってたみたい。
ttp://nakanotoshinari.cocolog-nifty.com/dailyfragment/2007/03/316_f94e.html

584 :名無しのオプ:2007/03/20(火) 18:25:25 ID:dAybKKWl
円紫さんシリーズの「私」シリーズの「私」の優等生っぷり潔癖っぷりがとにかく気に食わないでこんな女レイプされちまえぐちょぐちょにレイプされちまえと思っていました。
そしたら盤上の敵で「私」っぽいキャラの女がグチョグチョにレイプされていて満足しました。

俺みたいな奴ってきっと他にもいるはずだよね?みんな正直に言ってください。

585 :名無しのオプ:2007/03/20(火) 18:26:02 ID:dAybKKWl
×円紫さんシリーズの「私」シリーズの
○円紫さんと私シリーズの

586 :名無しのオプ:2007/03/20(火) 21:15:30 ID:uaxbaPdO
お前がグチョグチョだ

587 :名無しのオプ:2007/03/22(木) 08:40:23 ID:t6sng8Nk
バカの独り善がり

588 :名無しのオプ:2007/03/24(土) 18:52:16 ID:lc7vCkLi
>>584
なるほど、そんな読み方もあるのかぁ…

いやいや正直ビックリしました。

589 :名無しのオプ:2007/03/29(木) 14:51:33 ID:kv3OYwlR
いや、アンチは大方そんな意見だよ

590 :名無しのオプ:2007/03/30(金) 04:44:34 ID:pVItolrg
>>584
優等生、潔癖っていうより頭悪すぎ。
老人の性欲も理解できないバカ女に文学を語って欲しくない。
「眠れる美女」でももっと良く読め、っていいたい。



591 :名無しのオプ:2007/03/31(土) 17:12:22 ID:dr6FDxxF
「理解できない」頭の悪さと「理解したがらない」潔癖さは別のものだろ。
そんなことも理解できない590に川端を語って欲しくない。

592 :名無しのオプ:2007/04/01(日) 00:02:40 ID:gNUITbQY
北村薫の老醜への嫌悪は異常だと思う。

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